編集:ハッピーアワー  差分:ハッピーアワー
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  • (――その後、二人で体を洗い、パジャマを着て、二人一緒に布団にもぐりこんで、電気を消した後)
    ……エルチェ。(優しく微笑みながら、頭を撫でる)まだ少し体温が高いのではないか?先ほど無理をさせすぎたかもしれぬな……
    -- 2012-05-02 (水) 21:39:19
    • ん…大丈夫。このぐらい暖かい方がよく眠れそうだし
      (頭を撫でられれば、嬉しげに微笑んで夫の方へと身体を寄せる)
      別に…えと。無理とか、そういう風には思ってないから。気にしなくていいからね?
      その、うん。……私も、嬉しかったし(かけ布団の裾を持ち上げて顔を隠しながら) -- 2012-05-02 (水) 23:18:49
      • フフッ。(ギュッと抱き寄せて笑う)可愛らしい反応をするものだ。
        しかしだな、無理とは思っておらぬでも、あの別人のような乱れ様では心配にも……
        ……(思い出してしまって口ごもる)ゴ、ゴホン。
        -- 2012-05-03 (木) 00:08:18
      • ―っ!?(ファンナの言葉にぼっ、と火が付いたかのように顔を赤くする)
        ……あ、あれはその。単純に何て言うか……き、気持よかったから、でー…br;(そこまで言って、羞恥に耐えられなくなったのか布団に完全に潜り込んでしまった) -- 2012-05-03 (木) 00:21:08
      • ……はは、そう恥ずかしがるな。からかいたくなるではないか。(そう言ってぐいっと布団を引っ張り上げて、ひょいと腕の力だけで持ち上げる)
        (ぼすん、と自分の体の上に乗せて頭を撫でる)そう、恥ずかしがるな。自分は、あのようなエルチェも愛おしい。
        自分も……その、何だ。とても、高まった故な。
        -- 2012-05-06 (日) 00:35:08
      • ―っきゃ(小さく声を上げるも、なされるがまま。いとも簡単に持ち上げられて)
        …ん、もう。ファンナに愛しい、なんて言われたら…何も言えなくなるじゃない
        (むぅ、と頬を染めたまま頭を撫でられて)…ん。だったら良かったかな?…ファンナはあれぐらいの方が好み?
        (自分では流石にあそこまで乱れたのははしたなかったかな、とは思った) -- 2012-05-06 (日) 00:47:14
      • 好み……というわけではないのだが。……だが、エルチェがああいう一面を見せるというのは……とても、不思議でな。
        不思議で、それでいて、魅力的だった。……夫婦なのだからな。何一つ咎める部分など無いのだから……
        その、もっと乱れても、かまわぬし……な。そういうのも、見てみたくは……ある。ん、んんっ。(ゴホンと咳き込み)
        逆に、その、何だ。……自分も、もっと……遠慮などせぬほうが……良いか?
        -- 2012-05-06 (日) 00:57:18
      • ……そ、っか。うん、そっかー…(自分で聞いておきながら、夫の答えに火が出る程顔が熱くなる思いだ)
        (夫が素直な感想を口にしてくれるだろうとは思っていたが、ここまでストレートだと流石に恥ずかし過ぎるようだ)
        ……え、っと。…うん。ファンナがしたいようにしてくれれば、それが一番嬉しい、かな
        私に遠慮して、…そ、その。気持ちよく…慣れなかったら、申し訳ないし… -- 2012-05-06 (日) 01:23:48
      • そ、うか。……では、自分ももう少し……床での作法と言うものを学んでおこう。……もっと、エルチェを良い気持ちにしたいしな。
        だが、そう言う姿もいいが……やはり。(ぎゅっと抱きしめて)このようなエルチェも愛おしい。そばにいるだけで、安らぐような……
        (抱きしめられて伝わる胸の鼓動は、とても穏やかで、ゆっくりで、安心しきった子どものような音)
        -- 2012-05-06 (日) 01:33:16
      • ……ぅ。あ、ありがとう…って、言うべきなのかなぁ…?
        (善意、というか愛故の夫の言葉なのは間違いないが素直にお礼を言うのも何だか恥ずかしかった)
        …ん。ふふ、私も同じだよファンナ。こうして側に居るとファンナの温かさとか、頼もしさとか…そういうのが伝わってくるの
        この大きい身体も。優しい心も…やっぱり全部ひっくるめて、大好きだなーって。そう実感できるの
        (腕の中、表情を和らがせて身体を預けた) -- 2012-05-06 (日) 02:01:44
      • ……ああ。それに、思うのだよ。(抱き合いながら、頭を撫でて)そんな、互いに寄り添いたく思える相手と……
        2人で目覚め、こうして、なんでもない一日を過ごして……2人で眠り、また朝が来る……
        幸せだ。……何よりも、幸せなことだ。自分は、世界で一番の幸せ者だ。
        -- 2012-05-06 (日) 23:46:32
      • …うん、私も世界一の幸せ者ね。愛する人とこうして日々を共に過ごすことが出来る
        この街に来た頃は思いもしなかった、ありふれた幸せが今此処にある。…全部、ファンナと出会えたからね
        ……ありがとう、ファンナ。私に愛を、幸せを教えてくれて
        (彼の温もりを肌で感じながら、囁くように) -- 2012-05-07 (月) 00:27:34
      • こちらこそ……同じセリフを返したいと思っていたところだ。(そう言って、両手をエルチェの頬に沿え)
        何度言ったか分からないが……それでも、やはり、あえて言わねばな。
        愛している、エルチェ。(そう言って、優しく、ゆっくりと、唇を寄せた)
        -- 2012-05-07 (月) 00:39:47
      • ん…ちゅ、む…
        (唇を重ねあわせれば、より一層想いが高まる。今こうして共にある幸せを噛み締めるように長い長い時間そうしていた)

        …ね、ファンナ。明日も、明後日も…こうして一緒に居られるよね?
        (ふと、そんなことを尋ねてみた。互いに冒険者を引退した今となっては、二人を引き裂くようなものは無い)
        (それでも、この日常が幸せ過ぎて言いようのない不安を覚えてしまった) -- 2012-05-07 (月) 00:57:43
      • ……ああ。ずっと……一緒だとも。
        (そう答えながら、心にわだかまりが無いわけではない 不安も無いわけではない だからこそ、自分にも言い聞かせるように)
        ずっと離れぬとも。……大丈夫だ。引き離されても……また、お互いが呼び合えば、死の淵からでも……会いに戻ってくる。
        不安なら……(そう言って、そっとエルチェのパジャマのボタンを外し)直に抱き合おう。阻むもの無く。
        それから、眠ろう。エルチェ。
        -- 2012-05-07 (月) 01:03:54
      • …ファンナがそう言ってくれるなら、信じられるよ
        (夫の頼もしい言葉に頬を緩める。ボタンに手を掛けられても特に抵抗もせず)
        …うん。直に触れ合ってた方が私も、安心できるから
        (そう言って身体をファンナに預ける。僅かに高鳴る胸の鼓動が少し、頬を赤らめさせた) -- 2012-05-07 (月) 21:41:00
      • ……(互いの衣を脱ぎ捨て、肌と肌を重ねる)……(もう言葉が必要な段階は過ぎた)
        (唇をそっと重ね、身体を強く押し付け合い、求め合う)
        (愛情を高めあいながら、その夜は更けていった)
        ――暗転
        -- 2012-05-07 (月) 21:45:01

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  • (――その後、二人で体を洗い、パジャマを着て、二人一緒に布団にもぐりこんで、電気を消した後)
    ……エルチェ。(優しく微笑みながら、頭を撫でる)まだ少し体温が高いのではないか?先ほど無理をさせすぎたかもしれぬな……
    -- 2012-05-02 (水) 21:39:19
    • ん…大丈夫。このぐらい暖かい方がよく眠れそうだし
      (頭を撫でられれば、嬉しげに微笑んで夫の方へと身体を寄せる)
      別に…えと。無理とか、そういう風には思ってないから。気にしなくていいからね?
      その、うん。……私も、嬉しかったし(かけ布団の裾を持ち上げて顔を隠しながら) -- 2012-05-02 (水) 23:18:49
      • フフッ。(ギュッと抱き寄せて笑う)可愛らしい反応をするものだ。
        しかしだな、無理とは思っておらぬでも、あの別人のような乱れ様では心配にも……
        ……(思い出してしまって口ごもる)ゴ、ゴホン。
        -- 2012-05-03 (木) 00:08:18
      • ―っ!?(ファンナの言葉にぼっ、と火が付いたかのように顔を赤くする)
        ……あ、あれはその。単純に何て言うか……き、気持よかったから、でー…br;(そこまで言って、羞恥に耐えられなくなったのか布団に完全に潜り込んでしまった) -- 2012-05-03 (木) 00:21:08
      • ……はは、そう恥ずかしがるな。からかいたくなるではないか。(そう言ってぐいっと布団を引っ張り上げて、ひょいと腕の力だけで持ち上げる)
        (ぼすん、と自分の体の上に乗せて頭を撫でる)そう、恥ずかしがるな。自分は、あのようなエルチェも愛おしい。
        自分も……その、何だ。とても、高まった故な。
        -- 2012-05-06 (日) 00:35:08
      • ―っきゃ(小さく声を上げるも、なされるがまま。いとも簡単に持ち上げられて)
        …ん、もう。ファンナに愛しい、なんて言われたら…何も言えなくなるじゃない
        (むぅ、と頬を染めたまま頭を撫でられて)…ん。だったら良かったかな?…ファンナはあれぐらいの方が好み?
        (自分では流石にあそこまで乱れたのははしたなかったかな、とは思った) -- 2012-05-06 (日) 00:47:14
      • 好み……というわけではないのだが。……だが、エルチェがああいう一面を見せるというのは……とても、不思議でな。
        不思議で、それでいて、魅力的だった。……夫婦なのだからな。何一つ咎める部分など無いのだから……
        その、もっと乱れても、かまわぬし……な。そういうのも、見てみたくは……ある。ん、んんっ。(ゴホンと咳き込み)
        逆に、その、何だ。……自分も、もっと……遠慮などせぬほうが……良いか?
        -- 2012-05-06 (日) 00:57:18
      • ……そ、っか。うん、そっかー…(自分で聞いておきながら、夫の答えに火が出る程顔が熱くなる思いだ)
        (夫が素直な感想を口にしてくれるだろうとは思っていたが、ここまでストレートだと流石に恥ずかし過ぎるようだ)
        ……え、っと。…うん。ファンナがしたいようにしてくれれば、それが一番嬉しい、かな
        私に遠慮して、…そ、その。気持ちよく…慣れなかったら、申し訳ないし… -- 2012-05-06 (日) 01:23:48
      • そ、うか。……では、自分ももう少し……床での作法と言うものを学んでおこう。……もっと、エルチェを良い気持ちにしたいしな。
        だが、そう言う姿もいいが……やはり。(ぎゅっと抱きしめて)このようなエルチェも愛おしい。そばにいるだけで、安らぐような……
        (抱きしめられて伝わる胸の鼓動は、とても穏やかで、ゆっくりで、安心しきった子どものような音)
        -- 2012-05-06 (日) 01:33:16
      • ……ぅ。あ、ありがとう…って、言うべきなのかなぁ…?
        (善意、というか愛故の夫の言葉なのは間違いないが素直にお礼を言うのも何だか恥ずかしかった)
        …ん。ふふ、私も同じだよファンナ。こうして側に居るとファンナの温かさとか、頼もしさとか…そういうのが伝わってくるの
        この大きい身体も。優しい心も…やっぱり全部ひっくるめて、大好きだなーって。そう実感できるの
        (腕の中、表情を和らがせて身体を預けた) -- 2012-05-06 (日) 02:01:44
      • ……ああ。それに、思うのだよ。(抱き合いながら、頭を撫でて)そんな、互いに寄り添いたく思える相手と……
        2人で目覚め、こうして、なんでもない一日を過ごして……2人で眠り、また朝が来る……
        幸せだ。……何よりも、幸せなことだ。自分は、世界で一番の幸せ者だ。
        -- 2012-05-06 (日) 23:46:32
      • …うん、私も世界一の幸せ者ね。愛する人とこうして日々を共に過ごすことが出来る
        この街に来た頃は思いもしなかった、ありふれた幸せが今此処にある。…全部、ファンナと出会えたからね
        ……ありがとう、ファンナ。私に愛を、幸せを教えてくれて
        (彼の温もりを肌で感じながら、囁くように) -- 2012-05-07 (月) 00:27:34
      • こちらこそ……同じセリフを返したいと思っていたところだ。(そう言って、両手をエルチェの頬に沿え)
        何度言ったか分からないが……それでも、やはり、あえて言わねばな。
        愛している、エルチェ。(そう言って、優しく、ゆっくりと、唇を寄せた)
        -- 2012-05-07 (月) 00:39:47
      • ん…ちゅ、む…
        (唇を重ねあわせれば、より一層想いが高まる。今こうして共にある幸せを噛み締めるように長い長い時間そうしていた)

        …ね、ファンナ。明日も、明後日も…こうして一緒に居られるよね?
        (ふと、そんなことを尋ねてみた。互いに冒険者を引退した今となっては、二人を引き裂くようなものは無い)
        (それでも、この日常が幸せ過ぎて言いようのない不安を覚えてしまった) -- 2012-05-07 (月) 00:57:43
      • ……ああ。ずっと……一緒だとも。
        (そう答えながら、心にわだかまりが無いわけではない 不安も無いわけではない だからこそ、自分にも言い聞かせるように)
        ずっと離れぬとも。……大丈夫だ。引き離されても……また、お互いが呼び合えば、死の淵からでも……会いに戻ってくる。
        不安なら……(そう言って、そっとエルチェのパジャマのボタンを外し)直に抱き合おう。阻むもの無く。
        それから、眠ろう。エルチェ。
        -- 2012-05-07 (月) 01:03:54
      • …ファンナがそう言ってくれるなら、信じられるよ
        (夫の頼もしい言葉に頬を緩める。ボタンに手を掛けられても特に抵抗もせず)
        …うん。直に触れ合ってた方が私も、安心できるから
        (そう言って身体をファンナに預ける。僅かに高鳴る胸の鼓動が少し、頬を赤らめさせた) -- 2012-05-07 (月) 21:41:00
      • ……(互いの衣を脱ぎ捨て、肌と肌を重ねる)……(もう言葉が必要な段階は過ぎた)
        (唇をそっと重ね、身体を強く押し付け合い、求め合う)
        (愛情を高めあいながら、その夜は更けていった)
        ――暗転
        -- 2012-05-07 (月) 21:45:01
  • ウ、ム。……落ち着いてきた……か?(その時間ずっと愛撫を続けていれば、もうすっかり大洪水になったそこは卑猥な音を立てている)
    ……(ぴん、ぴんと「芽」を弾いて)確か……ここが、快感を感じる場所だと……(せっかく慣れてきたところに、さらに指で軽く弾く)
    -- 2012-04-26 (木) 00:05:07
    • ―やっ、だめっ!そ、こ…っっ!!
      (指にも馴染み、与えられる快楽にもようやく慣れてきたところに、先ほどとはまた違った刺激を与えられて身体が弓なりにしなる)
      (声が漏れるのを防ごうと両手を口にあて、瞳の端に涙をためながらぶんぶんと首を振る)
      だめっ、だめな、のぉっ!!あ、っ ふ、ぁ…っ!! -- 2012-04-26 (木) 00:28:50
      • ……(くい、とエルチェの口に当てた手をのける)声は出せ、無理をすると苦しいぞ……
        (そろそろ、本格的にほぐさねば、と、指を上下にかき混ぜ、グチュグチャと大きな音を立てる クリトリスも指でこねるようにして)
        (もともと太い指なのだ 中で動かれたら、それこそ陰茎が膣内で跳ねてるようなものだ)
        -- 2012-04-26 (木) 00:48:32
      • で、でもっ きこえ、ちゃ―ふぁぁぁぁっ!!
        (手のひらを剥がされ、塞ぐものが無くなった口から甘い声が飛び出す)
        (肉壁を容赦なく跳ねる指先に加え、一番敏感な陰核を同時に攻められて意識が吹き飛んでしまいそうだった)
        ふぁ、ふぁん、な!もう、もう大丈夫、だからぁっ!これ、いじょうは…っっ!
        (手をファンナの厚い胸板に押し付けるようにして懇願する。紅潮した頬と熱い吐息混じりの言葉は、男の嗜虐心をそそる極上のスパイスにしかならないだろう) -- 2012-04-26 (木) 01:18:44
      • ……では、これで最後だ。(指を――ぐり、と回して、思い切り刺激を与えた後、ゆっくりと抜き取る)
        (べっとりと濡れた指が、てらてらと光っている)……ゴクッ。(生唾を飲み込んだ)
        (それもそのはず 目の前に、とても淫靡な姿で横たわる、愛する人の姿があるのだから ……痛いほどに、怒張したそれがそう主張していた)
        (平均のものよりふた周り、どころではない太さと長さのそれは、下手をすればオークやらなんやらの巨根に匹敵するものだと、エルチェは理解をしているだろうか)
        -- 2012-04-26 (木) 01:30:51
      • ぁ、だ  め―(言葉が形になる前に、蜜を溢れ出させる肉壺の中で指先がうねる)
        (先程からの刺激で鋭敏になっていた肉壁を思いきり刺激されれば、かろうじて繋いでいた意識がいともたやすく絶頂へと導かれてしまう)
        〜〜〜〜〜〜っっ!!!
        (久方振りに迎える快楽の極致は声も出せない程に身体と心を揺さぶった。肺から空気を押し出すのが精いっぱい)
        (足の指先を引きつらせ、軽い痙攣と共にファンナの指が抜かれれば、ぐったりとその場で荒い息をつく)
        …は、ぁ… ふ、ぁ…(ぼやける視界の中に、そそり立つファンナのそれが見える。その長さを。太さを理解する前に)
        (ただ本能的に。彼が欲しいと思った。だから―)
        ファン、ナ…いい、よ。おねがい…きて…?
        (呼吸も落ち着かないままに。両手を伸ばしてファンナを誘う) -- 2012-04-26 (木) 01:49:25
      • ……エルチェ……(両手に応えるように、ぎゅっと覆いかぶさって、抱きしめる)……愛しているぞ。
        (自分の怒張したそれを、抱きしめながら持って、先端で場所を探る ぬるついた秘部は、触れればすぐにそこだと分かった)
        力を抜いて……ゆっくり、行くぞ。(そう言って、腰を前に、推し進め――本来入らないであろう小さな秘裂に、みるみると飲み込ませていく)
        (秘裂が割り開き、裂けることなく巨大なそれを、ずっぷりと包み込んだ)お……お……(その締め付けと柔らかさに、ぶるる、と震える)
        (巨大な肉棒は膣壁を先ほどの指などとは比べ物にならないくらいに押し広げ、簡単に最奥を押し潰そうとする)
        -- 2012-04-26 (木) 02:03:38
      • うん…私も。愛してるよ、ファンナ―(上気した頬を緩めて笑顔を浮かべる)
        (彼の言葉が嬉しいだけではない。こうして彼と繋がれることが。彼に求められることが何より嬉しいが故の笑顔だ)
        ん、くぅ ぁ ぐ…っ(秘裂を割り開き、彼女の身体と対比すれば巨大なモノが侵入してくる)
        (本来入る筈もないのだが、床に垂れる程に分泌された粘液が本人の意思とは無関係に肉棒を招き入れる)
        (身体が中心から裂かれるような錯覚すら覚え、瞳を閉じるも不思議と痛みは無かった)
        ぁ、は いっ…た…の?(体内に感じる熱い剛直とそこから感じる確かな脈動に、一つになったことを実感させられる)
        (彼の全てを包み込んであげられたことが嬉しくて。ぎゅ、と彼の首に手を廻して抱きしめた) -- 2012-04-26 (木) 02:26:03
      • あ、あ……入った、ぞ……!(繋がったまま、お互いに強く抱きしめる)……自分と、エルチェが……ひとつに、なった。
        ……繋がっておるのだ……(その事実を、かみ締めるように 喜ぶように言葉にして、優しくキスをする)
        (甘いキスを、何度も、何度も繰り返して)……動く、ぞ。(ゆっくりと引き――……押し出す)
        (体の中で、「ごつっ」とぶつかるような音が響いた そんな気が、した)
        -- 2012-04-26 (木) 02:34:09
      • う、ん…感じるよ 私の中、ファンナでいっぱいになってるの…
        (抱きしめられ、深く熱い吐息を漏らす。キスを交わせばその度に自身の中からこみ上げる熱を感じる)
        (銜え込んだ剛直が出入りすれば、堪えられないほどの快楽が体中を駆け抜ける)
        あ、っく、ぁぁぁぁっ!!(たった一突きされただけなのに、軽い絶頂にも似た快楽の渦が意識を飲み込んでいく)
        (常人の倍はあろうかというモノが動く度、身体を震わせて艶っぽい声が浴室に響く) -- 2012-04-30 (月) 23:58:18
      • フッ、フッ……!(下腹部に感じる熱と快感、そして繋がっているという充足感と興奮から、たまらず腰を動かす)
        (性交すら二度目という少女には、あまりにも暴力的な男根による責めは、苦痛と紙一重の快感を生み出す)
        (その形に合わせて無理やり押し広げられた肉壁が、その無垢な肉体にとてもアンバランスに映る)
        エルチェ……ハッ、ハッ……どう、だ……?痛く、ないか……?(ファンナには分からないだろうが、エルチェには「理由あって」痛みは無いだろう)
        -- 2012-05-01 (火) 23:22:52
      • うう、ん…ぜん、ぜ…ん…っ あ、ンっ ふ、ぁぁっ!
        (ともすれば裂けてしまいそうな程の剛直をすんなり受け入れた上に、快楽まで与えられるとなれば)
        (何かおかしいと考えるところが、今はそんなことに思考を巡らせる余裕などなかった)
        (ただ与えられえる快楽に、意識が飛びそうになるのを堪えるのに必死だ)
        や、だっ わたし、なんで、こん―なっ 
        (自分で自分の乱れように戸惑ってしまう。膣内を丸ごと掻きだされるかのようなファンナの動きに、塗れた髪を振り乱してあえぐ) -- 2012-05-02 (水) 01:04:33
      • ……ウ、ム。(行為に耽りながらも、そのエルチェの最もな疑問に対してある程度予想はついていた)
        (多分、母がエルチェの体を風水で変質させたのだろうな、ということだ おそらく「水」の風水の一種だろう)
        (身体を柔らかくしたり、苦痛を和らげたり、そういうものだ たとえば治療時の麻酔として使ったりするものなのだが――多分、これはそういうものだ)
        (何しろ物理的に入るわけがないと踏んでいたにもかかわらず、すんなり飲み込んだのは初体験の時からさすがに疑問は持ったし、その時点でもしかして、と予想はしていた)
        (リアルタイムで術を今かけられているというよりは、持続的に効き続けられる術だろうか?)
        (――などと、行為の最中でも思考しすぎる癖がついてしまってる自分に気付き)……んっ(気持ちを戻すために、口付けを再度交わす)
        (何にせよ、どうあれ、目の前のエルチェが愛しくて、気持ちよくて、もっと欲しい、というのは事実なのだから)
        フッ、フッ……フッ!(自身の高まりに合わせて、無意識に腰が早くなっていく がつんがつん、と音が鳴っているかのような、激しい責めだ)
        -- 2012-05-02 (水) 01:20:26
      • (ファンナとは反対に、此方は思考を巡らせる余裕など無い)
        (ただ全身を包む甘い痺れに身を任せるのみだ)
        ぁっ んっ くっ ふ、ぁぁぁっ!!(卑猥な水音に合わせて声を荒げる)
        (溢れ出した愛液は自身のみならず、腰を打ちつけるファンナまでも濡らしていき)
        (蜜壺へと入り込む肉棒が外気に触れる度、浴室の明かりに照らされてテラテラと淫靡な輝きを見せる)
        ファン、ナっ!す、き、だいすき…っ!!
        (愛の言葉と共に絶頂への階段を上り詰めていく。両足を夫の腰へと絡めて) -- 2012-05-02 (水) 02:15:55
      • (乱れ狂う妻の姿 初体験の時は緊張ゆえか互いにここまでなりふり構わず、という事は無かった)
        (初めて見るこの姿に、溢れる蜜に、蕩けた声に、奥手のファンナでも欲情の押さえが利かなくなる)
        あ、あっ……自分も、好きだ……好きだっ!!エルチェ、エルチェッ!!(恥ずかしげも無く、声も大きく叫びながら、ますます腰の動きを早く)
        (互いに見せた事の無い乱れた姿を、存分に見せ付けあいながら、高まる熱に急かされる様にして剛直を突き上げ)も、うっ……
        ンッ、グッ……!!(歯を食いしばり、エルチェの体を跳ねさせるような勢いで、全身の力を込めて思い切り突き上げ 子宮口をこじ開け)
        (それと共に、子種が平均をはるかに上回る量で噴出し、許容量を容易く越えて注ぎ込まれた)
        -- 2012-05-02 (水) 02:28:02
      • ん、っ ふ、ぁ―(夫の言葉に体中に満ちる幸福感と熱が更に加速する)
        (そこに最後の一突き。最奥の扉をこじ開けられ、白濁を注ぎ込まれる)
        ぁ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!
        (身体を仰け反らせ、天井を仰ぎ見ながら最後の絶頂を迎える。勢いよく吐き出される精液の熱で膣内が焼けてしまいそう錯覚に陥る)
        あつ、いの…が…ぁっ!!
        (数度に分けて放出される熱を帯びた白濁に、ビクビクと身体を震わせる)
        (膣内へと精液が注がれる度に身体を捩り、自分の意思とは無関係に膣内が収縮し)
        (それこそ最後の一滴までを搾り取るかのようだ)…あ、は…ぁ……
        (入りきらずに溢れ出た液体が結合部から漏れだして互いの身体を汚していった) -- 2012-05-02 (水) 03:04:35
      • ウ、ウウッ……ハ、ァッ……(搾り取るような反応をする肉壁に抗えず、最後の一滴まで、どくん、どくんと注ぎ込み)
        ……(全身を襲う倦怠感に、思わず倒れこんでしまいそうになるが)と、と……っ!(エルチェを潰してしまいそうになり、慌てて手で体を支える)
        エ、ルチェ……(痙攣が治まるまで待ってから、名前を呼んで、乱れきった髪を指で撫でてやり)……(こんなとき、どういう言葉をかければいいのだろう?)
        (そんな事を思いながら、もう一度)エルチェ……(妻の名前を呟く)
        -- 2012-05-02 (水) 03:17:15
      • …ん…ファン、ナ…
        (夫の言葉に、未だ余韻の残る熱を帯びた笑顔を向ける)
        (随分と恥ずかしい所を見せたような気もするけれど、今はそれよりも身体に満ちる充足感に身を任せて居たかった)
        ……好きだよ、ファンナ。愛してる
        (返礼のように、ファンナの頬に指先を添えて微笑む。愛を確かめ合うかのように身体を求めて、こんなに幸せな気分になれるのなら)
        (何だか癖になってしまいそうな自分が居ることは隠しておこうと思うのだった) -- 2012-05-02 (水) 03:41:42
  • ……ン、ンンッ。(脱衣所に入るなり、咳き込み、なぜか背を向けてしまう ……それもそうだ、エルチェが裸体を見せたのはそれこそ前回の一回っきりなのだから)
    そ、その。こういうときは、お互い見ながら脱ぐものなのか……?いや、や、やはり、見ないほうが……
    (そもそも、盲人なんだから見えないと思うのだが なんとなく形とかはつかめるし、そもそも「目の前で脱いでいる」ということが恥ずかしいのだろう)
    -- 2012-04-20 (金) 02:22:11
    • も、もう!早く入っちゃおう?気にしてたらいつまでも入れないわよ?
      (と、言いつつもやはり自分も恥ずかしいようで)…い、一応。向こう向いててもらってもいいかな…
      (言って、互いに背を向ける形になって)……
      (暫くの間の後、しゅるり、と衣服が擦れる音が聞こえてきた) -- 2012-04-20 (金) 02:34:12
      • ……ウ、ウム。(盲人というのはこういう時辛い 音にやたらと敏感だからだ こんな状況だったらただの男でも音に敏感になるだろうに)
        ……じ、自分も脱がなくては。(紛らわすように、自分もしゅ、しゅと服を脱いでいく)
        -- 2012-04-21 (土) 01:38:23
      • (やがて、互いの衣擦れの音が止み、言いようのない無音の時間が広がり)
        ……え、と。入ろうか!此処でこうしてても、なんだし…ね?
        (タオルを片手で抑えて自身の前面を隠し、もう片方の腕でファンナの背中をそっと押す)
        (かくして、浴場への扉は開かれる―) -- 2012-04-21 (土) 02:04:35
      • お、おお。……(一度は抱いた一糸纏わぬ身体だが、一度しかその抱いた感触は覚えが無い 不思議なもので、人の温もりというのは覚えていられないものだ)
        (だからこそ、時が経つとソレを求めてしまうのだろうか――などと思いつつ、浴室へ)
        ……フ、ム。(浴室はウーハン家に合わせ、基本的に大きめに作られてはいるものの……2人だと、やはり狭いんじゃないだろうかと思う)
        ……(思ってばかりだ やたらと口数が少なくていけない)……(でも何を言えばいいやら)
        -- 2012-04-21 (土) 22:35:15
      • (蛇口から零れる雫が洗面器にたまった水に落ちて音を立てる)
        (浴室に響く水音が何だか余計に緊張を掻き立てた)……と、とりあえず。どっちか先に身体洗っちゃおうか
        (ファンナの前に出て屈みこみ、洗面器を使って湯あみ)…っふぅ…
        (前は隠しているものの、後ろは丸見え。とはいっても盲人の夫にはぼんやりとした輪郭しか分からないかもしれないが―) -- 2012-04-21 (土) 22:42:21
      • ……(ぼんやりとうつる、服を着ていない裸体の背中 ……服を着てないというのはやはりどうしても分かってしまうものだ こういうときは完全な盲人のほうがマシなんじゃないかとか思う)
        (……随分、小さく感じる と思いながら、思わず無意識に背中に手が伸びて、そっと触れた)
        -- 2012-04-21 (土) 22:51:35
      • ―ひゃぅっ!(一度、二度と湯を浴びて一息ついたところに突然触れられて思わず声が出た)
        (優しく、そっと触れられただけでも全身に電流でも走ったかのように思える)
        ファ、ファンナか。びっくりしたー…ファンナもお湯、浴びる? -- 2012-04-21 (土) 22:57:41
      • あ、い、いや、すまぬ!随分、こう、服を着てないと……小さく感じる背中だと思ってな……驚かせてすまぬ。
        あ、ああ。そうだな。ええと、洗面器は……(きょろきょろと)
        -- 2012-04-21 (土) 23:02:17
      • そりゃ、ファンナからすればね?…ファンナは、服着てなくてもやっぱり大きいね?
        (夫との体格差は服が無くても殆んど変わらない。顔を見上げて小さく笑い)あ、っと。ごめんごめん、洗面器はこっちね
        (と、洗面器を手渡して)…どっちが先に身体洗う?私は別に、どっちでもいいんだけどー
        (いつも通りに夫をリードしようとするも、まともに夫の身体が見られないのでそわそわと落ち着きが無い様子) -- 2012-04-21 (土) 23:12:02
      • それはまあ……そうであるな。(むしろ鍛え……いや、さほど鍛えなくても筋肉が付く体質だそうだが ともかくその肉が詰まったような身体は、むしろ脱いだほうが際だつ)
        あ、ああ。……で、ではそうだな、自分から先に済ませよう。(ばしゃ、と湯を頭から被る)ふうっ。
        -- 2012-04-21 (土) 23:18:55
      • ん、それじゃ私は先に湯船に…っと(タオルを外し、そそくさと湯船に身を隠す)
        ……(じー、と身体を洗うファンナを見て)
        (別に見たいわけでもないのだが。どうしても時折見え隠れするものが気になって、顔が赤くなった)
        ……ブクブクブク(紅くなった顔を悟られぬよう、半分までお湯につけて) -- 2012-04-21 (土) 23:31:42
      • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp019712.jpg 
        ふう。(体を洗い終えると……髪が降りてた そういえば何気に初めて見る姿だ)
        洗い終わったぞ、エルチェよ。
        -- 2012-04-21 (土) 23:51:14
      • (初めて見る姿だろうか。濡れた髪から滴る水がその姿を際立たせるからだろうか)
        (声を掛けられても一瞬反応が遅れる程に、その姿に目を奪われて)
        ―あっ!う、うん!それじゃ交代ね?
        (言って、慌てて湯船から出ようとして)
        いたっ!?(湯船の中で足を滑らせ、身体を縁に打ち付けた) -- 2012-04-22 (日) 00:02:03
      • エルチェ!?(滑って転ぶエルチェを慌てて、その大きな腕で抱きとめる)
        大丈夫か、エルチェ!?ケガは!
        -- 2012-04-22 (日) 00:13:44
      • …ったぁー…ちょっと腕打ったぐらいかな。うん、だいじょう―(そこまで言って、今の自分の状況に気づく)
        (慌てて湯船から出たせいで、当然タオルは身に着けておらず。前のめりにこけたところを抱きかかえられたため、僅かな膨らみをファンナの太い腕に押し付ける形になって居て)
        …ぁ、と。え…っと……(振りほどくことも出来ないし。かといってこのままで居るのも、と数瞬考えて)
        …あ、ありがと…(と、ぎこちないお礼だけを返した) -- 2012-04-22 (日) 00:29:31
      • そうか……ウム、気をつけるのだぞ。湯船は滑るからな。(こちらはエルチェへの心配が勝るのか、そういうことが頭に入ってない)
        (だから)よ、っと。(何のためらいも無く、裸体のエルチェをお姫様抱っこで抱き上げ、風呂から出す)
        ケガが無くて良かった。邪気は感じられない、おそらく内出血もしていないだろう。(抱き上げたまま、ほっとした表情で、笑いかけた)
        -- 2012-04-22 (日) 00:40:41
      • (なんてことの無いように優しく自分を抱くファンナに、自分の考えが酷く邪な物に思えてまた恥ずかしい)
        う、うん!その、もう。大丈夫…だ、けど…(ひざ裏と背中に通された腕の感触が、直に肌に伝わって何とも顔が熱くなってきた)
        (この顔の熱さは彼と触れ合っているから?それとも浴場の熱気でのぼせているから?)
        (どちらでもいい。こんなことが出来るのは、今だけな気がして)
        ―……(ぎゅ、と互いに何も身にまとわない状態のまま。抱きかかえられたままで。首に手を廻し身体を密着させる) -- 2012-04-22 (日) 01:06:55
      • ん……?どうした、エ……(と、首に手を回されてぎゅっと抱きつかれ)……エ、エルチェ?か、身体を洗……
        ……身体……(やっと、状況に気づく 自分の体にぴたりとくっつく、柔らかで暖かな、エルチェの肢体)
        あ、え、えっと、すすす、すまぬ、今下ろし……(と、思うが、首に手を回されているということは下ろして欲しくないということだろうか?と考え直す)
        ム、ムム……(とりあえず、抱きかかえたまま、すとん、と座りなおす)
        ……(すっかり紅い顔で困ったような表情 すべすべの肌の感触が、心音を際限なく上げていく それは、エルチェにも伝わっているだろう、人一倍大きな心臓なのだから)
        -- 2012-04-22 (日) 01:17:10
      • …やっと気づいた。私、さっきからずーっとドキドキしっぱなしなのに
        (身体をぴたりとくっつけたまま、小さくつぶやく。分厚い胸板にふに、と柔らかな肢体を押しつけたまま顔をあげて)
        …何か、私ばっかり意識してるみたいで悔しいんだもん。ファンナは…私が裸でも、あんまりドキドキしないのかなーって…
        (明瞭な視覚が無い分、幾らかは違うのだろうが、それでも何だか悔しかったので。つ、と指先をファンナの胸板に這わせてみる) -- 2012-04-22 (日) 01:31:46
      • え!あ、いや、そんな、そ、そんなことは!(そんなことは無い、無いのだが、この辺は修行の賜物というべきかただの性格か)
        (いかん、いかんと自戒し続けるとなんだかんだで自戒できてしまう性格なのだ それに、はっきりと見えないというのは確かに、要因としてはある)
        (が)……ぅお。(こう、明らかに「意識」をさせにかかれば、「自覚」さえさせられてしまえば)……(ドキドキしないわけが無い)
        (体だって、反応し――)う、うぉ!(慌てて足を閉じて、反応し始めたものを押さえ込む こんなのがエルチェの背中に当たっては……)
        -- 2012-04-22 (日) 01:39:34
      • (唐突に足を閉じるその行動が、如実に何が起こったかを物語っていた)
        (一瞬、急なファンナの動きにぽかんとしたが。事態を理解すれば、赤く染まった頬を緩めて)
        …えへへ、良かった。ちゃんと…私を意識してくれた
        (満足げに頷き、くすくすと楽しそうに笑みを溢した)
        ……ね、ファンナ。私の事…好き?
        (一度スイッチが入ってしまえば、恥ずかしいと思っていたこともあっさり出来る)
        (熱に浮かされている、とでもいうのかもしれないが。こんな熱なら何時まででも浮かされていたいぐらいだ)
        (胸から首筋、そして顎のラインを指先でなぞり上げる。こっちを、私をもっと見て欲しい―) -- 2012-04-22 (日) 01:52:32
      • そ、それは、そりゃ、そうだろう……い、意識しだしてしまっては、その……(即座にバレた反応に、心底困った表情)
        ぅ。ぅお……お……!?(艶かしい、エルチェの濡れた指が体を這う感触に、ぞくぞくと背中を何かが走る)え、エルチェ、何だか雰囲気が変わってないか……?
        ……ぁ。(ふと「気」を感じ取れば 思わず声が出た ……完全に、これは……そういう「気」だ 人間の、いや生物の根源的な欲の「気」だ)
        ……ゴク。(つばを飲み込んで、しばし間を空ければ)……好きでなかったら、こんなにも胸が高鳴るものか。(ぎゅ、と強く抱きしめ、体を密着させた)
        (熱い、逞しい体がエルチェの体を包んだ)
        -- 2012-04-22 (日) 02:16:18
      • …嬉しい。私もファンナの事、好きよ。大好き。……大好きだから、こうして抱きしめられてると…どうにかなりそうなぐらい、ドキドキするの
        (自分とは正反対の筋骨隆々とした肉体に抱き留められ、熱い吐息を漏らした)
        (互いに熱を帯びた身体を密着させれば、そのまま邪魔な肉体ごと溶けて一つになってしまいたくなる)
        (でも、実際はそうも行かない。互いの意識を遮る肉体という壁に口づけ、舌を這わせ、時に軽く歯を立てながら)
        ん、むー……ちゅ、ぅ…(それこそ目に入るファンナの全身にキスの雨を降らせる) -- 2012-04-22 (日) 23:59:52
      • ム、ウ……(ぶる、と口付けされるたびに身震いする 不思議だ、自分を今こうして責めるのがエルチェだと思うと、不思議でならない)
        まる、で……猫のようであるな……(こちらもされるがままでは、申し訳ない そう思い、抱きしめたまま、首筋にキスをする 首筋に、顎に いくつも)
        ……(似合わぬものだな、と自分ながらに思う)……こういう、自分のような大男というのは……もっと、荒々しく「する」ものなのだろうな。
        なんとも、これでは……(苦笑しながら、身震い まるで少年のような、優しく拙い、可愛らしいキスを続ける)
        -- 2012-04-23 (月) 00:10:29
      • (返礼のキスに、時折身を捩るも嫌がった素振りはない。ぞくりとするようなくすぐったさが、むしろ火照った体に心地いい)
        …私、ファンナのそういうところも好きよ?身体は大きいのに、心は誰よりも繊細で優しい人…
        (その人の2倍はあろうかという大きな身体のラインを確かめるように指先でなぞり、その優しい心を確かめるように胸に顔を寄せて)
        その優しさが感じられるから、ファンナの手が好き。もっと…触って…? -- 2012-04-23 (月) 00:47:06
      • ……そのように、自分を理解してくれることが……自分にとってはとても、嬉しい。(そっと顔を撫で、唇を合わせる)
        (唇が触れ、求め合うように舌を絡める その大きな手を、好きだと言ってもらった手で、髪をやさしく撫で)
        ……(キスをしながら、髪を撫でる手を、少しずつ下へ、下へ 首筋を撫で、背中の窪みを撫で、脇腹を撫でる)
        -- 2012-04-23 (月) 01:00:21
      • (彼の指先が肢体をなぞる度に、電流が脊髄を駆け抜けたかのような感覚)
        (心臓が、身体がメルトダウンしてしまうんじゃないかと思う程に熱く、とろけるような感覚)
        (いつしか吐息に艶っぽい色が混じり、小さな嬌声さえも漏らすようになって)
        ファンナは…私の、何処が好き…? -- 2012-04-23 (月) 01:30:14
      • ……自分、は……選べぬな。どこもかしこも、愛おしい……(その言葉を表すように、ぎゅっと強く抱きしめ)
        だが……そうだな。強いて言うなれば……(指先で、そっと唇に触れた)この唇が、最も愛おしい。
        自分に挨拶をかわして、自分を褒め、自分を慰め、自分を叱り……自分を好きだと教えてくれ、自分を欲すると願い、自分を死の淵から呼び戻し、自分を受け入れてくれた。
        エルチェの唇は魔法のようだ。その口が動くたび、自分はとても、幸せになる。本当に、魔法のようだ……
        (そう言って、優しく微笑み、愛撫を再開する そっと、その大きな指先で胸の先端に触れた)
        -- 2012-04-23 (月) 01:42:50
      • …ファンナを幸せに出来るんなら、私他に何も要らないよ
        私の言葉でファンナが笑顔になるんなら、四六時中でもずーっと喋っていたい、ぐらい…っ…は、ぅ…
        (夫の言葉にはにかむような笑顔を浮かべて答える)
        (その言葉が、艶っぽい声にかき消された。相変わらず控えめな胸の先端に指が触れれば、思わず身体を震わせて)
        (愛する人に触れられれば、全身どこであろうと心地よいものだが、そこだけは格別に敏感で) -- 2012-04-23 (月) 02:06:59
      • ありがとう……エルチェ。その言葉が、また自分を幸せにしてくれた。……良い、のだな。
        (反応を見れば、そこを優しく、優しく円を描くようにして愛撫する 先端に触れるか触れないかの周囲を指でなぞり、時折先端を弾く)
        愛しいエルチェ。ああ……なんと形容すれば良いか分からないくらいに、愛おしい……!
        (唇を奪い、求め合う 互いに風呂場のタイルの上に座り込みながら、抱き合い、求め合う)
        -- 2012-04-23 (月) 02:18:19
      • ん、ふ…ぅ、は…ぁ…っ!
        (敏感な突起を避けるように撫でられれば自然と期待にも似た高揚感を覚える)
        (そして不意に刺激されれば高まった熱が弾けるような感覚。緩急のついた刺激に素直すぎる程に身体を震わせて応え)
        ファンナ…ッ、好き、大好き…!
        (愛の言葉を囁かれても、こんな簡単な言葉でしか返せない程度には余裕もなくなってきていた)
        (口先で。舌で。指先で。全身で夫を感じ、その度に愛情を注ぎ、注ぎ返される)
        (終わりのない応酬に気づかぬうちにどっぷりと嵌りこんで) -- 2012-04-23 (月) 02:44:37
      • ……は、はっ……(息が荒くなってくる 互いに、熱に浮かされたように、求め合っているうちに)
        ……(ぎゅ、と強く抱きしめ、ゆっくりとその体を押し倒す)……ここで、よいのか?ベッドに行くか……?
        (そう言いながら、手は再度胸を愛撫し、腹部を優しく撫でる)
        -- 2012-04-23 (月) 02:54:19
      • ん…もう、今更一旦中断なんて、そんなの…(嫌、と言う言葉の代わりにファンナの首に腕を廻して引き寄せる)
        (全身を優しく撫でるファンナの手。もっと、とせがむかのようにその動きに敏感に反応し艶めいた声をあげる)
        ぁ…ん、く…は、ぁ…(初体験の時からは自分でも想像もできない程に快楽を素直に受け入れられた)
        (風呂場の熱気のせいだろうか。それともただ単純に、夫への愛情が高まったから―?) -- 2012-04-23 (月) 23:26:18
      • ……まったく。こ、困ったことだ……(なんだか、頭がこちらもぼんやりしてきた エルチェの声が脳を痺れさせるようだ)
        やはり……魔法、だな……(そんな事を言いながら、そっと顔を胸元に近づけ――先端を、ゆっくり口に含む)
        ンム……(そして、硬くなった先端を、舌でゆっくり、嘗め回す)
        -- 2012-04-23 (月) 23:37:36
      • ―んっ…は、ぁぁ…っ!(舌先で舐られれば声のトーンが一つ上がる)
        (待ち望んでいた先端への直接的な刺激に背筋が跳ねる)
        そ、こ…、だ、めぇ…!(言葉とは裏腹にもっと、とせがむように夫の頭に手を廻し)
        (そのまま抱きかかえるよう形でファンナの頭を胸へと押し当てる) -- 2012-04-24 (火) 23:19:09
      • ん、むっ……(顔を押し付けられれば、柔らかな感触がたっぷりと感じられる いくらこういったのに疎い彼でも、これには高まりを覚えた)
        ……っ(今度は、激しく――舌先で上下に、左右に転がし、ほのかに歯を当てる 片方の手はもう片方の乳房をこねて)
        (もう片方の手は、腹部へ、さらにその下の繁みに僅かに触れる まだ、局部には直接触れず)
        -- 2012-04-24 (火) 23:51:44
      • 〜〜〜っ!!(激しさを増していく攻めに声にならない声をあげる)
        (時折その肢体を跳ねさせながら、ファンナの手が茂みに触れれば思わず声が漏れる)
        ぁ、ぅ…っ!(それでもまだ。まだ触れてはくれない。期待と羞恥で火照った身体が更に熱を増して) -- 2012-04-25 (水) 00:35:09
      • ……(ちゅぱ、と音を立てて口を離す)……触って……欲しい、か?
        (羞恥させるために聞いたのではない、純粋に触っていいかどうか確認しただけなのだが これはこの状況では)
        (「言わせようとしてる」のと一緒だ)
        -- 2012-04-25 (水) 00:39:11
      • ば、かぁ…っ!そん、な…こと…っ!!
        (熱っぽい吐息混じりの声を漏らす。否定の言葉を口にするも、首は縦に振って)
        いじわ、る…しな、いで…っ!
        (気づけば瞳の端に薄らと涙すら浮かべ懇願する。夫の頬へと手を伸ばし、顎のラインをなぞりながら) -- 2012-04-25 (水) 00:59:39
      • あ……(頬に触れた手に手を重ね、心情を察し)すまぬ、至らぬ発言だったな……(やさしく、唇を重ねて)
        力を抜いてくれ……楽にな。(そう言って、緊張しないようにと、もう一度唇を重ね、舌を絡め合う そうしながら、そっと指先を、その裂け目に触れさせる)
        (――指が、ぬる、と滑る そのぬめりに任せるままに、上下に、やわやわとゆっくり、撫でる)
        -- 2012-04-25 (水) 01:12:08
      • (夫の言葉に小さく頷く。秘所に触れる指先の感覚に小さく身震いして)
        …ん、ぅ…(先程までの激しい攻めとは違う、緩やかな愛撫にゾクゾクと背筋が震えた)
        (蜜で溢れた壺は、少し力を籠めればすぐにでもファンナの指を迎え入れられる程に濡れていて) -- 2012-04-25 (水) 01:38:33
      • ……ああ。随分……すまない。待たせたようだ。(言葉を選ぶ 要するにそれだけぐしょぐしょだ、という事なのだろう)
        (少し、これはこれで逆効果になってる気もする)……ム……(軽く、指を押せば、先端が――ぬる、と入り込む)
        (……冷静に見れば、この指ですら一般男性の陰茎の太さに匹敵するのだが――なぜだか、先日まで生娘だったとは思えないほどにやすやすと入り込む)
        (だが別にエルチェの「それ」が存外大きいわけでもない であれば――普通の女性が「挿入された」と思うほどの刺激が突き抜けるはずだ)
        -- 2012-04-25 (水) 02:00:07
      • ―ぁ、ぁぁ、ん、くぅぅぅっ!!
        (蜜で湿った秘劣を割り開くかのように指が中へと滑り込む。十分過ぎる程に濡れているとはいえ)
        (規格外の大きさの指であるためか、全身に走る刺激もまた遥かに想像を超えたもの)
        〜〜〜〜〜っ!!(滑り込むように侵入してくる指に全身を震わせる。脊髄を駆け抜ける強烈な刺激を堪えるため、下唇を噛み締めて) -- 2012-04-25 (水) 22:21:42
      • (……柔い そう思いながら、指をゆっくりと奥の奥まで 突き進める 大きい指はやすやすと、子宮口に届いた)
        痛くは……ないか?(指先に触れる子宮口を、軽く撫で、様子を見る)そう、唇を噛むな。血が出る……
        (そう言って、もう片方の指をエルチェの口に当てる)
        -- 2012-04-25 (水) 23:07:49
      • だい、じょ…ぶ、ぅぁぁぁっ(頷こうとした瞬間に、最奥の閉ざされた入口を刺激され思わず足でファンナの腕を挟み込むようにして反応してしまう)
        いた、くは…ない、けど!ちょっと、こ、れぇ…っ!
        (負担を掛けぬよう、夫がゆっくりとした愛撫をしてくれているのは分かる。それでも、この刺激になれるまでには時間を要した)
        ―っく、ぁ、…ふっ…(数分の後。漸く内部の肉壁が夫の指の形にならされたようで、落ち着きを取り戻してきた) -- 2012-04-25 (水) 23:29:36
  • (食事も終わり、満足して自室に戻った旦那)……あー。……食べすぎたな。……うむう。
    (ベッドに横になってのんびり)……そろそろエルチェも片づけが終わるころだろうか?
    -- 2012-04-17 (火) 01:05:00
    • (数分後、ファンナの予想通りに寝室の扉が開く)
      片づけおしまい、っとー。あら、もう横になってるの?食後にすぐ横になると牛になっちゃうぞー?
      (言いつつ、ファンナの傍に腰かけてそのまま自分も横になり)…とはいっても、食後のこの時間はこうしていたくなっちゃうのよねー -- 2012-04-17 (火) 01:13:27
      • ははは。既に牛よりはでかい体躯ではあるのだがな。(声を聞いて笑いながら)
        うむ、今日は予想以上に美味しかったのでな。お互い食べ過ぎて……うーむ。動けん。
        (横になりながら、すっと腕を横に出して腕枕をしてやる)いつも美味い飯をありがとうな、エルチェよ。
        -- 2012-04-17 (火) 01:21:20
      • あは、確かにそうかも。このまま大きくなったら次は熊さんかしら?(なんて、冗談めかして笑い)
        ううん、いいの。そうやってファンナが喜んでくれるなら何でもしちゃうんだから!
        (後頭部に感じる腕の頼もしさに不思議な安心感を覚えて柔らかに微笑んで)…だって、奥さんだもんね -- 2012-04-17 (火) 01:30:07
      • 熊か、ウーム。縁起が悪いな……熊はあれでなかなか恐ろしいものだし。(困ったな、などと言いながら)
        ム……(献身的で愛情のこもった言葉に、すこし照れて)……まったく、自分には出来た嫁過ぎるぞ、エルチェよ。(優しく頭を撫でて笑いかけて)
        -- 2012-04-17 (火) 01:39:50
      • …そう?これぐらい、恋する女の子にとっては普通のことだと思うけどなー
        (頭を撫でられ、嬉しげに頬を緩め、目を細めながらファンナへとすり寄って。宛ら猫か犬かのよう)
        だってさ、とっても好きな人がいて。その人が笑ってくれて、こうやって頭を撫でてくれるんなら…それこそ、他には何にも要らないんだもの
        (曾て愛とは何だ、などという悩みを抱えていたとは思えないような言葉。僅かに頬を染めてはにかみながら愛の言葉を口にするその姿は正しく「恋する乙女」のそれであった) -- 2012-04-17 (火) 01:48:31
      • ……ん、ゴ、ゴホン。ま、まったく。そういう、気恥ずかしくなることを、すらすらと言うものだ……(なんとも可愛らしい、その表情を見るにつけて、顔に変な力が入る)
        (自分自身、恋も愛も良く分かってなかったなんて、今思うと少々馬鹿らしくすら感じる こんなにも心温まる気持ちが、愛でなければなんだというのかと)
        ああ……そうだな。ウム……(照れ隠しでもするように、きゅっと胸に抱いて)同じ気持ちだ。……ここにこうしていてくれることが、何より嬉しい。
        -- 2012-04-17 (火) 01:58:05
      • …だって本心だもの。ファンナに隠したってしょうがないじゃない?…それにー。こうやって照れてるファンナが可愛くてつい、ね?
        (抱き寄せられたまま、ファンナの顔を見上げて楽しげに笑う)二人で一緒に居る、って。それだけなのに…こんなにも幸せ。…こんな気持ち、前は想像も出来なかったのに
        今はこの温もりがないと、寂しくて死んじゃいそうだもん(ぎゅ、と自分を抱き留めるファンナの腕に頬を寄せ、抱きしめる) -- 2012-04-17 (火) 02:06:10
      • ……まったく。こんな強面を可愛いなんて表現するのは後にも先にもエルチェくらいのものだ。(どう反応したものやらと眉を潜めて)
        そう、だな。……こうしていると、心が満たされる。……暖かいな、エルチェは。(抱きしめながら頭を撫でてやる)
        -- 2012-04-17 (火) 02:17:13
      • あら、それなら丁度いいじゃない?私だけがファンナの可愛い一面知ってるだなんて、何だか嬉しいし
        (くすり、と楽しそうに笑う。なんとなーく。義母が夫をついからかってしまう気持ちがわかったような、分からないような)
        …ファンナもあったかいよ?それこそ、こうしてれば布団なんていらないくらいに
        ……ね、一つお願いしてもいい? -- 2012-04-17 (火) 02:26:58
      • そ、そう言われてはもう返す言葉も無いぞ。……うーむう。(ぽり、と頬を掻いて)
        いや、布団は必要だがな。寝る時は。風邪を引いてしまっては……うん?何だ、言ってみてくれ。出来るだけ聞いてみせよう。
        -- 2012-04-17 (火) 02:36:01
      • ……キス、して?
        (自分を抱くファンナを見上げたまま。上目使いに小首を傾げて) -- 2012-04-17 (火) 02:42:57
      • ゴホッ。(唐突なねだりに、思わず咳き込んで)……ん、ウム。(なんだか、最近忙しくて、キスすらそういえば、してなかったような)
        (……気恥ずかしい)……分かった。……(そ、っとエルチェの顔に手を寄せて、ひとなで)
        ……ん……(顔をゆっくりと近づけて、唇を優しく重ねる 大きな体に似合わない、とても繊細で穏やかで、けなげな口付け)
        -- 2012-04-17 (火) 02:48:33
      • ん……(触れ合う唇から、自分を気遣う彼の優しさが伝わってくる)
        (体格差のことだけではない。愛しいと、そんな気持ちが伝わってくるような優しい、暖かな口づけ)
        (触れ合うだけのキスなら、挨拶代りにしていたけれど。何だかそれだけで終わるのはもったいない)
        …ん…ちゅ…ぁ、む…(だから。いつもの自分からは考えられないような、大胆な行動に出てしまう)
        (唇が離れ、触れ合う前に。相手の唇を咥えるように甘噛みし、その存在を確かめようと舌先を這わせていく) -- 2012-04-17 (火) 03:05:19
      • ム……!?(軽いキスだけで済むと思ったが、大胆な求めるようなキスに、目を見開いて)
        ……(唇をやわらかくついばまれ、舌がつ、と触れられ 抱きしめていた手の力が思わず緩む)
        (「エルチェ、いったいどうしたというのだ」とでも聞きたいところだが、ここで唇を離すのはさすがにできないと、されるがままだ)
        (……こんなに厳めしい男でも、唇は柔らかいものだ)
        -- 2012-04-18 (水) 02:22:17
      • (暫くの間、夫の唇の感触を味わえばようやく唇を離し)
        ……ん、と。ほら、久しぶりだったから(自分でも大胆な行動だと思った。赤く染まった頬を緩め、はにかんだように笑う)
        (熱を帯びた顔が溶けてしまいやしないかと思う程に熱い。それでも、想いの丈をぶつけるにはまだ足りないような気がして)
        え、えっと。変な子だと思わないでね?そのー……うん。ファンナが好きだから、つい
        (ぎゅ、とファンナの服を掴み、そのまま身体をファンナに預ける) -- 2012-04-18 (水) 03:04:21
      • そ……そうか。まあ……仕方ないな。ウム。久々……であったからな。
        へ、ヘンなどと思うものか。……き、気恥ずかしいことではあるが。あるのだが、ふ、夫婦が互いを思う気持ちが……
        そうさせるのは、自然……ム。どうした……?(服をつかまれ、子どもをあやすように撫でる)……大丈夫だ。エルチェの行動なのだ、全て受け入れよう。
        それに……それほどまで愛されておるのだということは、とても嬉しいからな……
        -- 2012-04-19 (木) 00:29:22
      • …良かった。自分でもやり過ぎかなーとは思ったけど、我慢できなくって
        でもファンナがそう言ってくれるて…うん、安心したかな
        (全てを受け入れる、と言ってくれる彼の優しさと頼もしさに頬が緩む)
        …む、でもなんか私ばっかり受け入れて貰ってて不公平な気もするわね
        ファンナは何かないの?…わ、私だってその、何でも受け入れてあげるからさ! -- 2012-04-19 (木) 00:51:22
      • じ、自分か?いや、むしろ既にほとんど受け入れてもら……
        ……(受け入れてもらった、の単語にフラッシュバックするのは、以前初めて体を重ねた夜のこと)
        (自分を全て、文字通り受け入れてもらっ――)……(フラッシュバックしすぎて、真っ赤になって固まる)
        -- 2012-04-19 (木) 01:07:29
      • そんなことないって!ファンナって普段殆んど自分の要望とか言わないじゃない?
        だからこういう時ぐら、い…??(急に固まってしまった夫を見て首を傾げて)
        …ファンナ?どうかしたの…?(熱でもあるのかな、と起き上がり夫の額に手を当てて)) -- 2012-04-19 (木) 01:22:42
      • (真っ赤になってるのだから額もそりゃ熱い)あ、いや、あの、この、あれ、す、すま、な、なんでも、な。
        (壊れかけのレディオ?と思うくらいにカックカクで飛び飛びな発言 なんだか見覚えがある様子……と思ったら、一ヶ月前)
        (……体を初めて重ねた時、その事後の様子が、こんなだった あれ以来、一度も「して」いないが)
        -- 2012-04-19 (木) 01:26:13
      • む、熱い…やっぱり熱、が―(と、此処まで言った所で思い出した。同時に、一気に顔が赤くなる)
        (もし自分の予想が当たっているのなら。それはつまり、夫が自分のことを―?)
        あ、え、えと。ファンナ!そのー……(言葉に詰まる。何だか改まって言おうと思うととんでもなく恥ずかしい)
        ……わ、わたしは!……いい、よ?(何がとは言わない。いや、言えなかった。彼女なりの精一杯の言葉)
        (正座でファンナに向き直り、羞恥で顔を真っ赤に染めながらもじもじと) -- 2012-04-19 (木) 01:32:21
      • えっ、いや、えっ!?(思わずこちらも起き上がり正座)ち、違う、そうでなくてな、単に「受け入れてもらう」で思い出して……
        あっ……(しまったと思った そんなこと思い出させたら恥ずかしい思いをさせるだけじゃないかと)
        (なぜかは分からないが、未通だったにも関わらずさほどの痛みも無く「受け入れられた」なんて、エルチェにとっては恥ずかしすぎる事実だろう、それは)
        -- 2012-04-19 (木) 01:40:41
      • ―っ……(ファンナの言葉に胸中に渦巻いていた羞恥が一気に噴き出す。顔を真っ赤にして俯いてしまった。湯気が見えるかもしれないレベルで顔が熱い)
        (初めて身体を重ねた夜。破瓜の痛みは殆んどなく、平均を大きく上回るサイズのファンナをすんなりと受け入れていた)
        (あの時は何が何やらでそれどころではなかったが、思い出してしまうと言葉も出ない)
        (普通、初めては痛いものだと聞いていたのに。そんな覚えもなく、ただ彼を受け入れられた喜びと幸福感に溺れていた記憶しかなくて)
        う、ぁー……あ、れはー。確かに、受け入れた、け、どー……(脳が湯だってしまったかのように、思考が上手く出来ない)
        (あっちを見たり、こっちを見たりと言葉を紡げないまま、所在無げだ) -- 2012-04-19 (木) 01:55:04
      • い、いや、あの、その。いや、そう、いや、そうだが、別に、その。いや……
        (こっちもまともに言葉なんか出てきやしない すっかり2人して気まずく恥ずかしい雰囲気だ どうすればいいのだろうと考えを全力でめぐらせて)
        え、エルチェ、自分は……!(そう言って、肩を掴んで顔を近づけ――)

        (ガチャッ)エルチェちゃーん今テレビですごいカワイイ男の子アイドルがぁ〜……アラ。(様子を見て自分の口に手を当てる) -- 2012-04-19 (木) 02:01:30
      • は、はいっ!(肩を掴まれ、びくっと身体を震わせて頭を上げればそこには夫の顔)
        あ、あのっ!そ、の―(どうしようどうしよう。何か言わなきゃ。でも何か余計なこと言って空気悪くしちゃうんじゃ―)
        (そんな初々しい葛藤が唐突に吹っ飛んだ。突然の乱入者の方へと顔を向けて)―え、ええええっと!!あの!こここ、これ、これはですねお母様っ!!!
        (違う、と言おうとしたけど別に何も違わない。否定するのは何だか自分が嫌だったし、夫にも申し訳ない)
        (結果、何も言葉が出てこない。わたわたと取り乱すだけだ) -- 2012-04-19 (木) 02:09:47
      • ……にま。(にんまり、最高にすごく、めんどくさい笑顔をしてみせた ああ、これは面倒くさい)
        アラアラアラ。ママったら気も利かず、ホホホホホ。ゴムとか用意しようかしら?あ。(ちらっとエルチェを見て)ふんふん。
        ……(またにまあっと笑って)大丈夫ね。あ・ん・ぜ・ん・び♪よ。それじゃママお散歩でも行ってこようかしら!!
        どうぞごゆっくり〜♪ホーーーーーーッホホホホホホホホホ!!(心底楽しそうに笑いながら出て行った)


        ……(しばし、ぽかんとして見ていたが、暫くして)……プッ……フフ、ハハハハハハッ!!
        (すっかり雰囲気も壊れてしまったが、逆に緊張もほぐれてしまった 笑える出来事も合ったものだと)
        -- 2012-04-19 (木) 02:17:02
      • 〜〜〜〜〜っっ!!!
        (義母の最高に面倒な笑顔と最低な気遣いの言葉に言葉も出ずにそのままベッドに倒れ込む)
        (が、すぐに起き上がり)おおお、お母様っ!!な、何を、何を言ってるんですかーーーーっ!!!
        (去っていく背中に叫んではみたものの、扉の向こうから聞こえるのはいつもの高笑いだけで)
        ……あ、あの、そのねファンナ。なんていうか。それは確かに日数的には比較的安全だけどもね、あのね―
        (幾許かの無言の時間の後、無意味な弁解をしようとした所で夫が笑う)

        ……あ、あは。あはは!変に緊張してたのが馬鹿みたいね?もう、お母様ったら…
        (豪快な笑い声に釣られて笑みを溢す。ムードだの何だのを気にしてガチガチに緊張していたのが嘘のようだ) -- 2012-04-19 (木) 02:32:51
      • は、ははは……はあ。……本当にな。まったく……(ぎゅ、と優しく抱きしめて)……あまり、恥ずかしがりすぎては……いかんかもな。
        ……ゴホン。(抱きしめながらぽんぽん、と背中を軽く叩いて)夫婦なら……まあ。当然のこと……では、あるのだからな。
        (そう、耳元で優しく伝える)
        -- 2012-04-20 (金) 00:59:38
      • …ん、そだね。好きの気持ちの…延長線、だもんね(抱きしめられ、耳元で囁かれれば人じんわりと身体が熱くなる)
        (羞恥からではないこの高揚感が何なのかは測り兼ねたが、それでも悪い気はしない)
        ……優しくしてね、ってー…ファンナなら言わずもがな、かな?
        (くすり、と小さく笑い。ファンナを引き倒すようにベッドに横になる) -- 2012-04-20 (金) 01:14:13
      • ……ウ、ム。……あ、いや、それなら!(引き倒される直前でがばっと起き上がり)
        しゃ、シャワーを浴びねば!今日は外を歩いて、汗もかいたしな。……あ、えっと。(既にベッドに寝転がった後に言うもんじゃなかったと、心底後悔しつつも今更引けず)
        さ、先に入るか?いや、やはり自分が先に……(優しく気を使いすぎるというのも、考え物かもしれない……)
        -- 2012-04-20 (金) 01:21:43
      • (自分に気を使っているのであろう夫の狼狽える姿に、クスリとちいさな笑みを溢して)
        …どっちが先でも、待ってる方は湯冷めしちゃうし。…そのー…
        (何事か言いづらそうに幾度か視線を動かした後)…い、一緒に、入ろう? -- 2012-04-20 (金) 01:38:36
      • ……え。(一度見て)…………え?(二度見)
        …………あ、ハイ。入ります。(なぜか敬語で返事してしまう 分かり安すぎるうろたえ方だ)
        ……あの、えっと、じゃあ……えっと。い、行く、であるか?
        ……(もじもじする こんなに体躯の大きい、強面の、筋肉質で、頼りがいがある男なのに、どうしてこうもこういうときはまるでうぶな少女のような反応なのだろうか)
        -- 2012-04-20 (金) 01:55:25
      • …うん、行こう?(恥ずかしいのは此方とて同じ。頬を染めながらファンナの手を引き、連れ立って脱衣所へと)
        (義母にバレたら何とからかわれるだろうか…なんて一瞬思ったが、すぐに緊張で掻き消えた)
        (実際に隠し通すことなど出来ないしモロバレなのだが) -- 2012-04-20 (金) 02:13:41
  • (エプロンをつけ、ガッチリ完全装備)
    よし、ではチンジャオロースーを作ろうではないか!エルチェ!母上!……母上?

    (椅子に座ってだらだらする母親)アラ〜だってママお手伝いだもの。メインは2人でやんなさ〜い?
    ママ、適当な雑務くらいならやってあげるから。ホホホホホ。
    -- 2012-04-04 (水) 00:03:49
    • よし、準備は万端ね!しっかり美味しい晩餐を……?(振り返れば手伝う気の無い義母の姿)
      あ、え、えーっと。はい、そうします……と、思ったけど雑務をお母様にやらせるなんて…!!
      (余計お願いしづらい…!!とか思って頭を抱える) -- 2012-04-06 (金) 00:37:56
      • ……やっぱりあれは手伝う気が無いようにしか見えぬよな?(ぼそぼそと)
        まあ、良いか……では、早速材料を切ろう。……えー、材料をリストアップしてもらえるか、エルチェ。
        -- 2012-04-07 (土) 01:03:37
      • …うん。よく考えてみればこれがお母様よね…これでこそ、というか…
        (やれば何でも完璧にこなせる母親なのに、滅多に自分から色々やろうとしないなーとか思う)
        (興味があることには凄い勢いで突っ込んでいくのに…そこがお母様らしんだけど、と付け足して笑い)
        オッケー、材料は牛肉、レンコン、ピーマンの三種類よ。それじゃ切るのお願いできる?
        私は合わせ調味料作っておこうっと(言って、野菜の下処理を夫に任せて、自分は生姜を刻み始める) -- 2012-04-09 (月) 01:17:13
      • エルチェちゃん聞こえてるわよ〜?ホーッホホホホホホ!!!後でタイキックしちゃおうかしら。
        母上マジでおやめください。……うむ、刻めばよいな?了解した。
        (さっそくまな板を出し、野菜を綺麗に洗ってからトントントンと切る 盲人とは思えないほど上手に刻んでいく)
        エルチェは気を利かしてよく中華料理を作ってくれるが、辛いもの等は大丈夫であったか?嫌ならガマンせず辛さを抑えても善いのだぞ。
        (この親子は故国でも料理が辛い地域の出身であるため、辛いものが結構好きだ)
        -- 2012-04-10 (火) 00:15:02
      • (モーディの言葉にビクッと背筋を震わせる)は、はは…や、やだなぁお母様!冗談が上手いんだから…
        (恐らく、というか間違いなく冗談のつもりはないし、実行されたら全身粉砕骨折は免れないので嫌な汗をかきながら笑うしかなかった)
        あ、うん。私も辛いのはそこまで苦手じゃないから大丈夫!むしろ最近は辛さになれちゃってね…ある程度辛さがないと落ち着かないのよ
        (生姜を刻み終われば、各種調味料を分量通りに混ぜ合わせて調味料を作り)
        というか、相変わらず上手に切るわよねファンナ…最初は怖くてハラハラしたけど、今じゃ安心して包丁任せられるなぁ -- 2012-04-10 (火) 03:37:42
      • ふむ、すっかり慣れた……というか慣れ過ぎたな。逆に辛党にしてしまったか?ははは。
        (しかし、野菜は綺麗に切れたのだが)……ウ、ム。(肉はうまく細切れに出来ない 手の感触で形がわかりづらいためだ)
        エルチェ、どうだ?……肉は上手く切れているか?どうもうまくいった気がせんのだが……
        -- 2012-04-14 (土) 02:21:45
      • フフ、そうかもしれないなー。あ、でもそれはそれで嬉しいかな!ファンナと同じ好みになるってのは嬉しいし
        ん?どれどれー?(と、言われて手元を覗き込み)うん、いい感じじゃない。全然大丈夫!
        お肉なんて炒めたら縮んじゃうんだし多少の誤差は気にしなくても大丈夫!(ありがと、と付け加えて切り終わった材料をボウルに移し)
        あとはー…付け合せも何か考えないとね。あ、ファンナ卵割って貰っていい?(と、冷蔵庫から卵をいくつか取り出して) -- 2012-04-14 (土) 02:25:42
      • ……嬉しい事を言ってくれる。……が、辛いものは体質に合わない者もおるからな……控えめにな?
        む、良かったか?……ならいいのだが。……フム、では頼むぞ。(材料を渡して一息)
        ああ、分かった……卵で何を作るのだ?(こちらも手際よく……割れなかった)あ。(正確には、割れてしまったのだ)
        (そりゃそうだ エルチェの顔をまるまる塞げるほど大きな手で、卵なんかつまめるわけが無いのだ)……ウーム。(二個目にチャレンジ ……また割れた 指先と足元がベタベタになる)
        も、もう一度……
        -- 2012-04-15 (日) 01:05:32
      • 辛い物食べすぎると…その、アレが重くなるって話も聞くしね。って、夫の前でする話じゃないか
        んー?中華風の卵スープでも作ろうと思ってね。カニ玉でも良いけど、それだとちょっと多すぎるs―(くしゃ、べしゃ、と不穏な音に振り向いた。そういえばそうだった、と思い直して)
        ご、ごめんファンナ!ファンナの手じゃちょっと厳しかったかな…(と、布巾を差出して)
        こ、こっちは私がやるからファンナは食器の準備をお願い!(練習すれば当然出来るようになるのだろうが、流石に今練習して卵が全滅してもしょうがないと判断)) -- 2012-04-15 (日) 01:33:26
      • アレ?アレとは何だ?(何ら分かってない夫が首をかしげて問いかける)
        ム、ムウ……スマン。……ダチョウとかの卵なら、自分でも割れるだろうか……(ふきふきと布巾で手をふき)
        あらあら〜?ママに雑用を任せるんじゃなかったのかしら〜?ママの存在完全無視かしら〜?(ここぞとばかりに攻撃開始する義母) -- 2012-04-15 (日) 01:58:04
      • 分からないなら、分からないならいいのよ!そのうち知る機会もあるだろうし…!(あるのか?と内心思いつつ。多分無い)
        ダチョウなら多分…あれって相当固いらしいし(と、雑談を続けようとしたところで義母からの言葉)
        (え?マジで手伝う気だったの?とかちょっと思った。でも手伝いたいんじゃなくて弄って遊びたいんだろうなぁ、と悟る。この間0.5秒)
        え、えぇっと!別にそういうわけではなくってですね…!!えと、それじゃお母様はあの、お茶の準備をお願いしても…!?
        ほ、ほら!私じゃまだ上手く中国茶淹れられませんし…!(咄嗟に生み出した苦しい感じの選択) -- 2012-04-15 (日) 02:18:02
      • 嫌ぁよメンドクサイ。(バッサリである)
        お茶を混ぜるためのスプーンぐらいなら出してあげてもいいけど〜?(ニヤニヤと笑いながらエルチェを見る やっぱり手伝う気は微塵も無かった!)

        ……母上……(ひく、と顔を引きつらせて)……では、お茶を入れてスプーンも用意しますので、飲む雑用をお願いできますか……
        はい、ファンナちゃんベストアンサー。まだまだ甘いわねえエルチェちゃんは。ホーーーーーッホホホホホホホホホ!!! -- 2012-04-15 (日) 02:26:48
      • くっ……!やっぱりお母様には太刀打ちできない…っっ!!
        (思いっきり遊ばれてしまったのが恥ずかしいのか、ぐぬぬ顔)
        (ある程度、義母の性格も接し方も知っているとはいえやはり実の息子には敵うべくもなく)
        …はぁ。まだまだ修行が足りないわね、私も…
        (この家で学ぶことはまだまだ多そうだなぁ、なんて思いながら調理を再開するのだった) -- 2012-04-15 (日) 02:41:29
      • ……さて、皿は用意した。では自分は米の用意でもしよう。(そう言って、米をわしゃわしゃと洗う)
        ……エルチェで本当に良かったと、よく思う。……こんな家では、普通の娘であればストレスが溜まるであろう?
        (モーディが食事が出来るまでと散歩に出かけたので、いる前では言えない事を話す)
        -- 2012-04-15 (日) 03:07:08
      • どしたの突然、ってー…そういうことか(成程、とファンナの言葉に笑いながら頷き)
        他の人はどうだかわからないけど…私はお母様のこと好きだから全然気にならないし良いのよ
        (うん、と義母の態度の裏にある優しい、大きな心を思い出して頷きながら)
        良くも悪くも破天荒な人だから誤解されやすいのかなー、とは思うけど。すごく優しい人だもの…学ぶ所ばっかりだし、素直に尊敬してるんだから
        (それは風水の師として、という意味だけでなく。義母の考え方や何物にも屈しない強い心。その全てを含めての言葉であった) -- 2012-04-15 (日) 03:21:39
      • そうか。……いや、母もな。……随分、エルチェに遠慮なく言うようになったろう?前はああやって意地悪をしたり、大声で怒鳴ったりもしなかったろうに。
        (少し笑う)自分への接し方に似てきたのだ。それだけ、要するに……エルチェのことを「自分の子ども」として……見る目が強くなったのではないのか、と思う。
        ま、単にからかいやすい者にもサディスティックだがな。……ジュキとか。(苦笑して)
        まあ、確かに誤解され易い人だ。というか誤解でもなんでもなく、思慮深くはないからな。……正確には、分かってて思慮しないという感じだが。思慮することがそもそも嫌いなのだし。
        だから、エルチェはそんな母を全面的に愛してくれた。母上も、きっとそれがあったから……こうして、一緒になる事を認めてくれたのだろう。
        -- 2012-04-15 (日) 19:28:02
      • …そう、なのかな。だったら、すごく嬉しいな。私、家族とか居なかったし…ホントの娘として見てくれてるならそれに越したことはないしね
        ジュキ先輩は…うん、すごく気に入られてたなぁ。私でも弄りやすいと思っちゃうからね…お母様からしたらそれはもう…うん
        (赤髪の先輩を思い出して笑いつつ、中華鍋を振う。細腕ではあるが、最近は大きな鍋を振うのにも慣れてきたようで)
        …ファンナはさ、お母様のこと…やっぱり尊敬してるんだよね?
        (ふと、そんなことを尋ねてみる。理不尽と言っても良いような扱いを受けているファンナであるが、反抗したことなどほとんどない)
        (尊敬出来る人物であるのは自分も分かっているが、夫は義母をどのように思っているのかと、気になってしまった) -- 2012-04-16 (月) 00:38:04
      • むしろ、家族が居ないから余計に、かもしれぬな。……ホンモノの親がいるわけではない、であれば、自分が本当の親になればいい。
        そのぐらいに思っておるのかもしれん。……実際のとこ、母上があんなにも人に愛情を注いでいるのは、初めて見る。(嬉しそうに、笑って)
        ……自分か?……もちろん、尊敬している。畏怖もしている。感謝もしている。……母上は祖国を救った英雄であるからな。
        ……フ、あまりに理不尽だから嫌気もあるんじゃないか、と思ったのだろう?まあ、キツイ人だと感じることはいつものことだ。蹴られれば痛いしな。
        が、母上は一度たりとも「出て行け」という類の言葉は口にしない。きっと自分が家を出ようとしたら引き止めるのだろう。
        母上は自分を愚鈍だという。だが、一度たりとも見捨てたことはないのだ。
        -- 2012-04-16 (月) 01:33:46
      • (ファンナの言葉に自然と笑顔になって。やっぱり、義母に抱く感情は夫と同じものだ)
        …やっぱり、優しい人なんだよね。不器用だけど、すごくまっすぐで…何て言うのかな。大きい人だなーって思うの。…あ、勿論器が、ってことよ?
        (あの人に受け入れて貰わなければ、自分は「愛」というものを見つけられなかったのだろう)
        (モーディ自身があそこまで破天荒だからこそ、他の全てを包み込むような懐の広さを併せ持っているのかもしれないな、なんて思う)

        (その後も何て事の無い会話を続けていれば、料理も出来上がり)さて、これで器に盛り付けて…はい、完成っと!
        (改めて「家族」で食卓を囲めることの幸せを噛み締めつつ、席に着くのだった) -- 2012-04-16 (月) 02:03:04
  • ……久々に市場に来ると、何だ。ここまで活気付いておったかと驚くな……(市場を見回す)
    (どこもかしこもらっしゃいらっしゃいやすいよやすいよのコールが響き、食材、惣菜、その場で食べれるもの、何でもござれだ)
    ム、そうだ……買い物前に腹ごしらえするか?昼飯がまだだったであろう。
    -- 2012-03-24 (土) 01:35:09
    • あ、そういえばそうだったわね。丁度良いし、二人で何か食べようか
      (指摘されて初めて空腹感に気づく程に、二人で過ごす時間は満ちたりたものであった)
      何がいいかなー…んー、ファンナ、焼き鳥と焼きそばと屋台のラーメン、どれが食べたい?
      (予め候補を絞って選んで貰うことで選択にかかる時間を減らす心づもりだ)
      (ただ「何が食べたいか」と聞けば、そもそも何があるのかを把握するのは視力を失った夫にとっては少し大変であるし、)
      (何があるのか分かればまた出がけの時のように散々悩み倒すことになる。夫婦ともなれば、流石に慣れたものであった) -- 2012-03-24 (土) 01:53:35
      • ふーむ……腹はずいぶんと減っておるので、焼き鳥では少々足りぬな……焼きそばか、ラーメン、か。
        ……ううむ……(腕を組み頭を垂れて考え始める これは……悩み始めのポーズだな、と思ったら)ラーメンにしよう。
        (珍しくの即決だ)故郷ではラーメンといえば伸ばした(ミェン)だが、こっちのほうだと大体なんでもラーメンと言うからな。
        逆に言えば、こっちのほうが多様だ、味付けは。……なので、楽しみではある。……エルチェは、それでいいか?
        -- 2012-03-25 (日) 20:10:58
      • 多分その辺は文化流入の際の変化によるものなのかな。食文化は受け入れられやすい代わりに、その地で独自の発展をすることが多いし
        えぇ、私もそれでいいかな。それじゃ行こっか(こっちよ、と夫の手を引いて屋台へと案内して)
        えーっとー…醤油と、塩と、味噌と、豚骨と…色々あるみたい。ファンナにも馴染みやすいのは醤油になるのかな?
        (他の味付けはこの地独自の物。夫の故郷の味付けに近いのは醤油味であろう。とは言ってもそれもまた割と異なるものではあるのだが)
        どれにする?私はー……うん、味噌にしようっと! -- 2012-03-25 (日) 23:53:58
      • 特にこの町は文化のるつぼ(・・・)と呼ばれるほどに文化が混ざり、独自発展し易い町であるからなあ。
        食文化に関しては、東の国がここと雰囲気が近いと聞くが。……ム?いや、逆だ、逆。
        自分はなじみのある味より、なじみの無い変わった味のほうが面白いのでな……ほう、これは!
        (目に付いたのは「つけめん」の文字 しかも魚介たっぷりコッテリ系)……ムウウ。魚介味とな……これは……ムウ……
        (やや冒険と言える味付けだが)……親父殿!この「魚介とんこつ辛つけめんチャーシュー増し麺特盛」というのを頼む!(冒険しすぎた)
        -- 2012-03-26 (月) 00:20:40
      • 昔知り合いが言ってたっけー…此処は「ブドウの房」みたいなものだって
        色んな世界の文化が連なるようにして出来てる、だったかな。今ならなんとなーく分かるような気もするなー(と、一人思い出しつつ)
        何それ!?何か、すごく私の好奇心が刺激されるわね…(そわそわ)
        すいません、私も味噌ラーメンキャンセルで彼と同じものを!知らない物がそこにあるなら試してみるのが探究の徒というものよ!
        (謎の決めポーズを取りつつ。味のるつぼとでも言うべき代物に何とも言えない表情を浮かべることになるのだが) -- 2012-03-26 (月) 00:35:29
      • 「へいお待ちっ!」
        (ドカッ、と出されたのは山のように盛られたごんぶと麺と、恐ろしく香ばしい香りを放つ真っ赤な透明度0のゴッテリスープ、中には肉厚チャーシューが所狭しと詰まってる)
        ……………………これ、は。……ウム……もはやラーメン……では、無いな。……独自文化過ぎるぞ。
        -- 2012-03-26 (月) 00:46:31
      • ……これ、はー…うん、確かにラーメンの定義からは外れている気がするわね
        (ごくり、と息を呑む。未知の物に対する好奇心も無論あるがやはり驚きの方が強い)
        そ、それじゃファンナ。一緒に食べ始めましょ?……いただきます(ぱん、と手を合わせ、意を決して箸をつける) -- 2012-03-26 (月) 01:12:51
      • ……うむ、そ、そうだな。(ぱん、と手を合わせ)……頂きます!(麺をガツっとスープに入れ、ずぞぞぞ、と食べた)
        辛っ!!(まず、辛さが喉を焼く、そしてそこに広がる果てしない香ばしさと魚介のうまみ)ム、ムグオオオ。(チャーシューの脂がまたうまみに拍車をかける)
        う、か、辛い、しかし……美味いっ!……美味いぞ!辛美味い!新味覚であるな……!(ずぞずぞとたっぷり食べ始める)
        (しかし食べつつ麺の量を見る こっちは予想をはるかに上回る量だ……普通のラーメンの5倍くらいあるのではないだろうかと)
        いや……いける、いけるぞ!(ずぞぞぞ、と勢い良くすすり、勢い良く水を飲む)ブハーッ!!辛っ!!
        -- 2012-03-26 (月) 01:18:01
      • あ、意外と美味しいかも…(つつ、と静かに麺を啜れば口中を刺激する絡みと、脂の旨味)
        うん!意外といけるじゃないこれ!あ、でも、辛い…!!(箸を進めれば進める程辛さが際立って来る。後引く辛さ、というやつだろうか)
        (そして何よりも問題なのはその量である)……ファンナ、私が倒れたらあとはよろしくね
        (夫に後を託して再び食べ始めて) -- 2012-03-26 (月) 01:25:48
      • え……!(顔が引きつる 明らかに自分の量だけでも食べきれるギリギリラインだと思われるのに追加だと……)
        ム、ム……よかろう!ええい、美味い!!(がががーっと一気に食べ続け)

        「……お客さん、量頼みすぎたのは分かるケドさあ。そろそろイス空けちゃくんねえかな。気持ち分かるけど。」
        す……スマン……もう少し……(夫婦揃ってぱつんぱつんの腹を抑えて机に突っ伏す 腹が重くて汗はかくわ疲れたわで動けやしない)
        -- 2012-03-26 (月) 01:35:20
      • う、ぷー……まさか此処までの量だなんて。麺が、麺が私のお腹の中で暴れてる…
        (夫と同じく並んでぐったり。伸びきった麺を更に腹に詰め込むというのは不可能に近い)

        (結局、その後更に20分近くかけて完食したものの、店主や他の客からの視線は相当にギスギスしたものだった)

        …暫くあのお店は使えないかもしれないね。ごめんファンナ…無理させて
        (自分の分の特盛に加え、更に妻の分も食べたファンナの腹は最早限界である) -- 2012-03-26 (月) 01:47:42
      • ウム……しかも喉もえらく痛い……いや、エルチェのせいではない……自分がちょっと考え無しに頼んでしまったのでな……)
        (結局しばらく、近くのベンチに座って2人無言でぐったりして、ようやく動ける頃には夕方前)
        ……ム、ム。いかんな。今が買い物で一番よい時間だ。今を逃すとみんな売れてしまうぞ。
        う、動けるか……?
        -- 2012-03-26 (月) 01:55:47
      • …お互い、もうちょっと思慮深い行動を肝に銘じなきゃね…(並んでベンチに座る夫に身体を預けてお腹に余裕が出来るまでぐったりしていた)

        …ん、大分マシにはなってきたかな。そろそろ特売が始まる時間だし、気合を入れなきゃね!
        (何とか立ち上がり、市場の方へ向けて再度歩を進めて)

        気を付けてファンナ…今のこの時間の市場は、戦争よ…!!
        (主婦だけが知る過酷な戦場。血で血を洗い、己がプライドに賭けて女たちが命を削る、情け容赦のない地獄がそこにはあった―)
        (飛び交う怒号、悲鳴、勝者の雄叫びと敗者の嘆きが混じり合う混沌とした市場。二人は今、戦場へと向かう―!) -- 2012-03-26 (月) 02:07:10
      • お……おお、これは……まさに戦場!!……これは気合を入れねばなるまい……!(握り拳を作り、決意を新たに)
        ()くぞ!!(ザッ、と足を踏み出し……)…………って…………


        ちょっと!!ふざけるんじゃないわよママがこれはキープしていたのよ!肌つや皆無のババアがでしゃばるんじゃないわよ!!
        ホアチョーーーーッ!!!「グワーッ!」「イヤーッ!!」「ナムサン!!」ホーーーッホホホホホホホホ!!!全ての主婦は未知を譲りなさい、ホホホホホ!!
        ああーっ!その餃子のタレは私のものよーーーーっ!!!超特売!!!アッチョーーーーッ!!!「グワーッ!!」………………


        ………………隣の戦場に変えよう、エルチェ。見つからないうちに。……身内だとバレたらえらいことになるぞ。 -- 2012-03-26 (月) 02:14:05
      • ……マッポー的アトモスフィアに満ち溢れてると思ったら…お母様…
        (無双どころの話ではない勢いで有象無象を蹴散らして獲物を次々とゲットしていく見知った顔に茫然として)
        …そうね、腹いせに私たちに矛先が向いてもおかしくないわこれ。戦略的撤退も時には必要よね…!
        (夫の手を引き、隣の市場へとそそくさと移動する)…こ、ここなら大丈夫、よね?とにかく買い物買い物っと!
        (市場に足を踏み入れれば、タイムセールの真っ最中)わ、牛肉やすーい!うんうん、これは買っておくべきよねー
        (主婦生活で培われたスキルを発揮し、食材を幾つか籠の中へと放り込んでいく) -- 2012-03-26 (月) 02:31:51
      • (さささと顔を隠しながら別の市場へ)ハアア……母上もやはり母上というところだろうか。……というか、母上お金はあるのだからセールにこだわる必要あまり無いと思うのだが。
        うむ……ここなら大丈夫そうだ!ほお……あまり相場を知らない自分でも分かるくらいに安いな、これは。……フム。
        というか、品揃えもすごいなここは……おお!これは!(何やら目を輝かせて何かを手に取った これは……白桃だ)おお……
        自分はこれが大好きなのだが、桃もこちらの国に来ていたのだな……本当に何でもあるなこの街は!おお……しかも安い……こ、コレも買ってもいいだろうか?
        (一応聞く サイフを握ってるのは世間と同じく、やはり嫁のエルチェだ)
        -- 2012-03-26 (月) 02:48:18
      • どれどれー…あら、ホントに安い。うん、デザートに丁度いいかも!
        (値段を見て頷き笑顔。が、ファンナが手に取った桃をじーっと見て)…あ、これちょっと痛んでる。これよりはー…こっちじゃない?
        (言って、並べられた桃の中から傷の無い綺麗なものを選び、籠に入れて)
        あとはー…うん、お母様用にウーロン茶も買っておこうかな。ね、ファンナ、どれがいいと思う?
        (店先に並べられた様々な茶葉を前に腕を組む。中国茶の香りの良し悪しはいまいち分からない)
        (此処は本場を知っている夫に選んで貰うのが上策と思い、声をかける) -- 2012-03-26 (月) 20:42:59
      • ふむ、こっちのほうがいいのか……なるほど。見た目の差異はさすがに分からぬな……ありがとう、エルチェ。
        ふーむ、茶か……(すん、と鼻を鳴らす)……フ、ム。右の茶のほうが鮮度が良いな。こちらで良いだろう。(やはり盲人、鼻がよくきく)
        さて、先程牛肉を買っておったな。何かもうメニューを決めておるのか?
        -- 2012-03-27 (火) 03:30:11
      • ん、こっちね。OK、それじゃこれを…そうだな、200gもあればいいかな(代金を支払い、茶葉を包んで籠の中へ)
        ん?えぇ、青椒肉絲でも作ろうかと思って。あと筍があればいいかなーと思ってるんだけど…いいのないかなぁ
        (夫の結婚生活の中で、夫の故郷の味も幾らかは作れるようになっていた) -- 2012-03-27 (火) 21:39:54
      • チンジャオロースーか。ふむ、そういえば前に作った時から随分経つものであるな。楽しみだ、エルチェの作る料理は本当に美味いからな!
        筍か……フーム。(市場を見回す)……ムウ。見当たらぬな……何か代用できる食材があればいいが。ウーム……
        ……ムウ。(腕を組んで悩む こういうとき食事のコーディネートのセンスが求められるが、この大男にはそれは無い)
        何が良いだろうか……
        -- 2012-03-31 (土) 03:53:38
      • 筍って美味しいけど買うとなると高いのよねぇ…ふむ、代わりの食材かぁ…(腕を組み、指先を額に当てて考え始める)
        (筍の代用として第一に重要視すべきなのは食感。そして次に色合いだ。味も勿論大事ではあるが、味付けを少し変えればどうとでもなる)
        (シャキシャキとした食感があり、色合いが似たもの…と、条件を絞り天才と呼ばれた頭脳をフル回転)
        (頭脳の使い道が料理とは何とも所帯染みたな、と自分で思いつつ)ん、決めた!レンコンかジャガイモでどうにかなりそうね!
        ファンナ、どっちがいい? -- 2012-03-31 (土) 20:06:49
      • 流石だエルチェ!やはり天才であるな!(所帯じみた天才に賛辞を送る こっちは所帯じみたとか思ってなく素直にやっぱり天才だなと思ってるが)
        ではそうであるな……うむ、ここはレンコンで決めよう。やはりシャキシャキした食感には代えがたいであるからな。えー……レンコンは。
        (きょろきょろと辺りを見回して)おお、あったぞ。あそこに「レンコン特売!」と……(その方向を見て固まる)
        (特売品、確かに格安の値段でレンコンが売られてる それはつまり、こちらのエリアの最大の戦場である事を意味していた)
        (さすがにモーディはいないが、それでも相当な数の手練の主婦がしのぎを削って叫びを上げている)
        ……………………
        ここは天才のエルチェの出番という事でだな。(逃げの一手である)
        -- 2012-03-31 (土) 20:27:27
      • オッケー、それじゃレンコンで!あ、あったの?(と、ファンナが見た方へと視線を向ければ、そこには既に視線で牽制しあい、ポジション取りを開始している強者たちが居た)
        (店員が一声「ただ今から―」と声を上げればすぐさまそこは修羅たちが血で血を洗う戦場となるのだ)
        ……(息を呑む。確かにこの戦場に不慣れなファンナには荷が重い。だがしかし自分にも自信があるわけでもなく)
        い、いいわよ。天才の実力を見せてあげるわ…!(買い物かごを片手に一歩を踏み出す)
        …私、この戦場から生きて帰れたら…ファンナと暖かい食事を食べるの…(死亡フラグを立てた) -- 2012-03-31 (土) 20:40:54
      • 待て!(ぐ、とエルチェの肩を掴み、す、と買い物カゴを取る)……荷物は少ないほうが良い。
        必ず帰ってくるのだぞ……レンコンだけを持って……自分との約束を果たすのだ……!(こっちもバッチリ死亡フラグ)
        往け!エルチェ!必ず買って帰って来い!(そう言って背中を見送った)

        只今よりレンコンの特売を始めますーーーー!!!
        「「「「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」」」」

        (死闘が始まった――オバサン達がいっせいにワゴンに向かい突撃する 開始五秒にして既にエルボーとヒップアタックによって血を吐きながら押し出されたオバサンが数名いる)
        (だが気にかけている暇はない!このオバサン達を掻き分け、ワゴンに今すぐ辿り着かなくてはレンコンが売切れてしまう!)
        -- 2012-03-31 (土) 22:09:28
      • (前後左右から圧倒的な質量差で迫りくるおばちゃんたちのプレスにもみくちゃにされながらなんとか手を伸ばす)
        (しかしそれだけで目的の物がゲットできる程この戦場は甘くない。すぐにおばちゃんのタックルによって弾き飛ばされてしまった)
        あ、っつぅー…こ、このままじゃマズいわね…!此処は先人に倣うべきよね…(目を閉じる。頭の中に浮かべるは先程のモーディの姿)
        (この少女は見たもの全てを能力の追いつく限りで完璧に再現できる能力を持つ。今、この場で必要なのは…力!)
        このっ!(一歩目。身体と身体の隙間に腕をねじ込み、そのまま曲げる勢いでスペースを作り)
        レンコンはっ!(出来たスペースに素早く体を滑り込ませ)
        私とッ!(低身長を活かし、下から抉りこむように人の壁の裂け目へとタックル)
        ファンナとッ!!(タックルを受けよろけたおばちゃんの隙間にレンコンが見えた)
        お母様のッ!(そこからモーディの神速の蹴りの如き速度で手を伸ばし)
        ものなんだからぁーっ!!(掴んだ!)
        (そのまま流れるように代金を店員へと投げつけ、身体で覆い隠すようにして人ごみを抜ける!) -- 2012-03-31 (土) 22:34:20
      • 「まいど〜」
        (戦場の殺伐さとは裏腹に、のどかに返事する店員 人ごみが容赦なくエルチェの体を殴打するが、無事潜り抜けた)
        おお、エルチェ、おお……!(感動の再会である ぎゅっと抱き上げて)よく……よく無事で帰ってきた……ああ……善いレンコン……を……
        (レンコンを見て少し表情が固まる オバチャンの殴打によるものか、一部痛んでいた)
        ……いい!いや、いいのだ!大して変わらん!(ぎゅーっと抱きしめつつ)
        -- 2012-04-01 (日) 15:44:26
      • やった…っ!!私、私やったよファンナ…っ!!(過酷な戦場を駆け抜け、生還出来た喜びを夫と分かち合う)
        って   あ
        (夫の指摘にレンコンを見やる。確かに一部凹んでいる。レンコンを凹ませる程のおばちゃんのパワーに戦慄した)
        ……そ、そうよね!切ってしまえば気にならないし!(レンコンが痛んでいた悲しさよりも夫の抱擁が嬉しかったので気にしないことにして)
        …さて!材料も買ったし、そろそろ帰ろっか?
        (気づけば日も傾き始めている。今からのんびり帰宅すればきっと夕飯にはちょうどいい時間になるだろう) -- 2012-04-02 (月) 02:35:38
      • ああ、帰ろう。母上もそろそろ腹をすかせているだろうしな。……そういえば、母上は何を買ったのだろうな?ははは。
        (2人、手を繋いで帰る 幸せな時間だ)今日は自分も料理を手伝おうか。上手く行くといいのだが。
        (楽しそうに、帰路について)



         http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp018533.jpg 
        あらお帰りなさい2人とも〜♪ね、見てちょうだい、こんな立派なタケノコ!市場で売ってたのよ〜、も、スッゴイ安いの!大発見!ママ凄いでしょ?ホホホ!
        ……あらどうしたの2人してその微妙な表情は。
        -- 2012-04-02 (月) 03:09:39
      • ……え、っとー…あ、あはははー…えぇ、その。こういうタイミングの悪さというのも何というか…風水の導きだったりするんでしょうか
        ま、でもタケノコがあるのは素直に嬉しいです!ちょうどチンジャオロース作ろうと思ってたんですよ。お母様、手伝って貰ってもいいですか?
        (狙い澄ましたかのようなオチに苦笑いしつつ。まぁこれもまた自分達らしいと思い直し、朗らかに笑うのだった)
        ファンナも手伝ってくれるんでしょ?3人で料理作るっていうのも…たまにはいいよね、きっと -- 2012-04-02 (月) 03:34:18
      • 母上……いや、まあ、いえ。なんでもないです。はい。
        うむ、そうだな……よし、頑張って作ろうではないか!

        あら、ママもお手伝い?ホホホホ、いいわよ〜たまにはゴハン作ってあげなくっちゃね!
        (そうして、親子三人で笑いながらキッチンに入っていったのだった)
        -- 2012-04-02 (月) 03:45:36
  • …………ふうむ。なんと言うか……ちょっとしたデート、というやつであるな。最近余り一緒に出かけておらなんだからな。
    (二人仲良く手を繋ぐ感触に、心が温まる)
    エルチェの言うとおり、買い物の前にどこかに寄るのも善いかもしれんな。どこか、行きたいところがあるか?
    -- 2012-03-23 (金) 21:32:22
    • んー、そうねぇ…特に特筆していきたい場所っていうのもないのよねー…
      古物商に行ったらまた何か買っちゃいそうだしね。…あ、そうだ!何なら二人で学園にでも行ってみる?今は閉校中かもしれないけど…
      思い出に浸りながら散歩、っていうのも悪くないんじゃないかしら? -- 2012-03-23 (金) 22:15:26
      • はは、やはり物欲には勝てんか、エルチェも。しっかりしているようで、その辺は自制が効かんと見える。
        ほう、学園か!……フム、善いかもしれんな。確かに、久々にあの空気を感じたくある。……行ってみよう、エルチェ。(にこ、と笑う)
        ……とはいえ久々だからな。……どこの方向であったか……ウーム。
        -- 2012-03-23 (金) 22:19:08
      • そ、そこはほら、物欲じゃなくて知的探究心と言って欲しいところね!……物欲ですけどね
        (研究に没頭し始めたら制御が効かなくなるのは今も昔も変わらない。この少女の短所でもあり長所でもある)
        でしょ?閉校中だからあの頃みたいに賑やかではないと思うけど…きっと空気だけでも懐かしいと思うの
        あ、それなら私覚えてる。一度見聞きしたことは絶対に忘れないのが特技ですからね!
        (えへん、と結婚してからも余り成長してない胸を張り、ファンナの手を引くように歩き出す)
        …懐かしいなぁ。ふふ、最初はファンナの事「ファン先輩」って呼んでたのよね、確か
        (学園へと続く道の途中、思い出話に花が咲く。二人の出会いの場でもあり。恋をした場であり、愛を誓った場所でもある) -- 2012-03-23 (金) 22:31:14
      • つまり知識欲だな。フッ、いまさら取り繕っても自分は良く知ってるからな。ハハハ!
        うむ……(かつての通学路を通れば、ああ、なんとなくと思い出す 目は見えないが、ある程度のシルエットなら感じ取れるし、空気だって思い出せる)
        ああ、懐かしいな。……それで、確か……ええと。2人でいる時だけ、お互い呼び捨てをしよう……と、話したのだっけか?
        はは。……今思えば、その頃から……エルチェが好きだったのかもしれんな。……ただ、呼び捨てにするだけで、あんなにも嬉しい気持ちになったのも。
        ……あれから何年経ったのだろうな。随分と昔に感じる……青春というのは、そういうものかもしれんな。
        -- 2012-03-23 (金) 22:46:42
      • ま、確かにファンナ相手に今更繕うこともないかな
        (楽しげに笑う夫に釣られて笑みを溢す。互いの全てを愛すると誓った仲なのだ。今更何を気遣う必要があろうか)
        お互い、随分と遠回りだったね…今考えたらさ。多分、私もその辺りから既にファンナのこと好きだったんだよ、多分ね
        なのにさ、恋ってなんだろーとか色々考えてー…ま、今幸せだからいいんだけどね(当時頭を悩ませたことも、今となっては笑い話で。時の流れを感じると共に、現状の幸福を噛み締めて)
        …あっという間、だったもんねー。学園に入学して、生徒会に入って…生徒会長になって…ふふ、「正に青春!」って感じじゃない? -- 2012-03-23 (金) 23:00:25
      • 本当に……な。やきもちをやいてみたり、良かれと思ってやったことがセクハラになってしまったりと……ハハ。なんとも、思い出すと笑えてくるな。
        不思議な恋人未満もいたものだと思うな。お互いに恋がわからず、ずいぶんと長い時間をかけてしまった。……どちらか片方が分かってれば、もう少しスムーズだったかもしれんな。
        だが、逆に……そのおかげで、ちゃんとした「絆」を作ってから、恋人になれた。(握り締めた手に、少し力を込めて ぎゅっと)
        運命は、そういうものなのかもしれんな。五行が必ず廻っていつかは一周する様に、必然なものは、必然だったのかもしれん。最初から、な。
        ああ、あっという間だったな。……3年、か。あっという間なのに、とても濃密で、長く感じて……短くも感じる。不思議なものだ。
        ああ、まさに「青春」だ。フ……(笑いかける、とても優しく)お互い青いのは、今もだがな、はは。
        -- 2012-03-23 (金) 23:07:48
      • うん。だからこそ、ちゃんと付き合うようになってから結婚までは早かったもんね
        (握った手から伝わる温もりに頬を緩め、こちらも絆を確かめるように少し力を込めてからファンナを見上げて)
        まだまだ二人ともお母様には頭が上がらないし、一人前とは言えないもんね
        (しかしだからこそ、互いに前に進もうという気持ちも不変のものとして確かにある)
        (なんてことを考えていれば、学園の正門が目の前に広がって)
        あ、着いた着いた!ほらファンナ、分かる?此処が正門。校舎も外見は何も変わってないみたいね! -- 2012-03-23 (金) 23:22:17
      • ああ、そういえば……そうだったな。……はは、だが婚約指輪を渡すのは少し遅くなったな。……懐かしいことだ。
        ウーム、母上に頭が上がる日は来るのだろうか?……死ぬまで来ない気がするがなあ。(困ったような顔をした)
        おお……着いたか。ああ、分かる。……ああ。変わっていないなあ。……(じんわりと感じ取るように、息を吸う)
        エルチェとは――ここで、出会ったのだな……
        -- 2012-03-23 (金) 23:33:13
      • 嬉しかったなー、あの時の言葉。「家族になろう」ってやつ…(プロポーズの言葉を思い出して幸せそうな笑顔を浮かべて)
        あ、でもね?私一回だけファンナがお母様に頭が上がってたことがあるの、覚えてる。何だと思う?
        (楽しそうに告げる。覚えているなかで、普段から頼もしい夫がもっともっと頼もしく見えた時がある)
        …うん。私たちが卒業してから大分経つけど…今でも、学園が私たちみたいに運命の人と出会えるような場所であればいいなーって思う
        素敵な恋人と、大好きな友達に囲まれて…そんな素敵な青春を送れる場であってほしいな。ずっとずっと、ね
        (正門の前に並び立ち、在りし日の思い出に頬を緩める)皆、どうしてるかなー… -- 2012-03-23 (金) 23:56:24
      • は、ははは。思い出すと、あ、あれはな。なんと言うか、気が早すぎたな。付き合い始めてすぐだったではないか、プロポーズが……
        というか、まだギリギリ学生だったからな。まったく、勢いとはいえ……まあ、だが。エルチェには最高の言葉だったみたいで、良かったがな。
        ……ん?母上に頭が上がったこと……?ウ、ウーム。あったか?(あるには、あった が、本人は頭が上がったなんて思っていないのだろう、きっと)
        (学園を見上げながら、言葉を反復する)そうだな。……学園に限らず……学校と言う場所は、そうであってほしいな。
        辛いこともある。悲しいこともある。だがそれ以上に、喜びがある。友と、敵と、恋と、失意、たくさんの人間と、たくさんの感情を、一身に受ける場所であって欲しい。
        ただのデクノボウだった自分が、こうして一人の女性を守る夫として成長できるような。
        感情も無く喜びも知らなかったエルチェが、こんなにもたくさん笑い、家族と友に過ごせる妻として成長できるような。
        そんな場所であってほしいと、本当に思う。今の自分たちは……そんな場所があったからこそ、存在してるのだからな。
        ああ、どうしているだろうな……きっと、元気にやっているのだろう。誰も彼もが、素敵な人々だった。彼らも同じように、この学園で何かを得て、ここから旅立っていった。
        きっと、彼らなりに成長し、彼らなりに納得のいく、そんな人生を送っているのだろうな……
        (並び立ちながら、エルチェの肩を抱き、校舎を見上げる)……あの15歳の春、ここに来て、本当に良かった。心からそう思う。
        -- 2012-03-24 (土) 00:34:25
      • うん、だって私って今まで「家族」って知識でしか理解してなかったからね。憧れだったのよ
        それがさ、好きな人と家族になろう、なんて言われたらそりゃ嬉しいに決まってるじゃない?
        (今も家族に慣れて凄く幸せなんだから、と続け、握る掌に力を込めて)
        えぇ、私と結婚して此処に残りますー、ってお母様に報告に行った時のことよ?
        あの時のファンナ、すっごくカッコ良かった。何時もお母様にあれだけビシバシと言われてるのに、まっすぐお母様の目を見て、はっきり言ってくれたんだもん
        あの時、改めて「あぁ、この人なら家族をしっかり守ってくれる」って思ったの。…ちょっと、いや大分惚れ直したんだから
        (自覚のない夫を余所に、嬉しそうに思い出を語る。最大の壁でもあった母親へ、あそこまできっぱりと言ってのける姿は本当に頼もしく思えたのだ)
        …私も、あの時学園に入学しようって決めて本当に良かったと思う
        こうしてファンナと出会って、恋人になって…家族が出来るなんて、思ってもみなかった
        (二人でかつての学び舎に暫し想いを馳せる。過ぎ去った青春は掛け替えのないものだと、改めて思う)
        (穏やかな昼下がりに、爽やかな風が吹き抜ける音だけが、暫くの間聞こえていた)

        …さて、それじゃそろそろ買い物行こっか。お母様が寝不足って言ってたし、疲れに効くようなメニューがいいかなー… -- 2012-03-24 (土) 00:57:16
      • あ、ああー、あれか、母上に面と向かって……はは。確かに、あの時だけ……そうだな。自分の意志をはっきり伝えたのだったな。
        ……惚れ直してもらったなら、言ったかいがあったものだな。(にこ、と笑いかけた)
        ああ。出会えたことに感謝しよう。そして、その場所であった、この学校にも。

        ああ、そうだな。行こうか……ああ、待て。(くい、とエルチェの肩を掴むと、跪いて)……あのときの気持ちを思い出したまま、な。
        (優しく、唇を重ねた)
        -- 2012-03-24 (土) 01:11:54
      • …そうね。あの時のまま―(ん、と漏れる吐息を唇でふさがれる)
        (触れ合う唇と唇。結婚してから挨拶のように日常的に交わしてきたキスも、何故だかとても新鮮に感じられて)
        (だからだろうか。唇が離れたその顔は、少し赤みを帯びていた)
        ……好きよ、ファンナ。愛してる
        (潤んだ瞳でそう告げて、今度は此方からキスの返礼)
        (出会った時の気持ち。想いを通じあわせた時の気持ち。将来の約束をした時の気持ち)
        (それら全てが残るこの場所で、今こうして口づけを交わすことの出来る幸せをしっかりと噛み締めた後、市場へと歩きだすのだった) -- 2012-03-24 (土) 01:25:56
  • フーンフフフフーン♪(機嫌よさげに部屋の整理をしている旦那)
    今日は良い天気なのだろうな、鳥のさえずりが聞こえる。(窓を開けて空気を思い切り吸った)
    -- 2012-03-21 (水) 07:45:40
    • 大正解、良い天気よ?空は青いし風も気持ちいいし…言うこと無しね(ひょこりと旦那の後ろから声をかける)
      部屋の整理が終わったら、散歩にでも行かない?折角良い天気なわけだしさ -- エルチェ 2012-03-21 (水) 08:07:58
      • おお、エルチェ!(声を聞けば、いきなりぎゅっと抱きしめて)うむ……エルチェの体温だ、匂いだ。
        なんだか、随分長い夢を見ていたような気がしてな。とても久々にエルチェの顔を見たような気がして、うれしくなってな。
        ハハ、昨日もずっとそばにいたのに、変な話だ。(頭を撫でて)おはよう、エルチェ。
        そうだな、そうしよう。フフ……(本当に機嫌がよさそう 笑みがこぼれっぱなしだ)
        -- 2012-03-21 (水) 08:14:00
      • きゃっ―(不意に抱き留められて声を上げる)
        …うん(夫の言葉を深く問うことはせず、ただ抱き留められた腕から、身体から伝わる温もりに身を任せて微笑む)
        私は此処に居るから。ごめんね、ファンナ―(何に対しての謝罪だったのか。此処にある幸せを噛み締めるように瞳を閉じて)
        …ん、おはようファンナ。色々したいことはあるけど、のんびり時間を過ごすのもきっと悪くないわよね
        (機嫌のよい旦那の笑顔にこちらも笑みを溢して答える) -- エルチェ 2012-03-21 (水) 08:51:30
      • 何を謝ることがある?エルチェ、そなたはここにいるではないか。
        何も悪いことなどしておらん、謝らなくても良い。良いのだよ。(やさしく、頭を撫でて)
        ああ、当然だとも。時間はたっぷりあるのだから、のんびりやっていこう。
        しかし、ふーむ。(どうにも部屋の整理そのものは進んでない様子)これが悩み種であるのだ。
        (そう言ってずいぶん積み上げられた本を見せる)さすがにこればかりは目でしか見分けが付かぬからな。整理を手伝ってくれぬか?
        -- 2012-03-22 (木) 01:01:34
      • …ん、ありがとファンナ。そうね、時間は…たっぷりあるんだし(頭を撫でられて瞳を閉じる)
        (最初は少し怖かった大きな、無骨な掌の感触も今では大好きな所の一つ)
        あー…成程ね。こんなに本が溜まってたとはちょっと予想外。よし、腕がなる!
        (キッチリとした生真面目な性格故か。片づけや掃除となるとやたら張り切る妻)
        それじゃファンナ、此処にある本は私が整理するから家具の裏の埃とかお願いできる?
        私じゃちょっと動かせないし…ね? -- 2012-03-22 (木) 01:09:26
      • はは……エルチェはそう言う事をやらせると一段と輝くな。では、そこは任せてしまおう。
        ああ、成程。分かった。(そう言って部屋の端の棚を、まるで空箱をどかすように軽々除ける)
        む……鼻がむずがゆい。(手で鼻の前を払って)見えんが、随分埃がたまっていると見える。
        -- 2012-03-22 (木) 01:36:36
      • でしょ?生徒会長は伊達じゃないんだから(くすりと笑いながら懐かしい記憶を想起して)
        流石ファンナね。相変わらず頼りになるなぁ…(いとも簡単に物が詰まった棚を動かすのを見て感嘆の表情)
        暫く掃除サボっちゃってたからねぇ…主婦なんだしもっと家事しないと駄目なんだろうけどー
        (ばつが悪そうに苦笑い)風水の修行が面白くてついのめり込んじゃって…
        (モーディから風水のいろは教わりはじめてからどれくらい経っただろうか?)
        (学べば学ぶ程その奥深さを覗かせる風水術。探究心旺盛な彼女はすっかりその魅力に取りつかれているようだ) -- 2012-03-22 (木) 01:43:28
      • 生徒会長か。ははは……自分はやはりエルチェにはかなわないな。頼んだぞ、会長!
        何、大したものではないさ。エルチェも鍛えればこのくらいは、ははは。(本気で言ってるので、なんともたちが悪い)
        のめり込むのはまあ、わかるのだが……(苦笑して)色々買うのは、どうなのだ?
        (そう言って今どかした棚を指差せば、何個もある羅盤に何個もある八卦鏡に何個もある……と、風水道具がやたら多い)
        殆ど一緒なのに、多少形状が違うだけでそのルーツを辿っておってはきりがないと思うのだがなあ……
        これとこれとか殆ど一緒な気がするが……(よーく見ると若干違う模様が掘り込まれた二つの七宝刀を出しながら)
        -- 2012-03-22 (木) 01:51:57
      • 任せて、ファン先輩!(懐かしい呼び方に笑みが毀れる。こうして先輩と呼んで慕っていたのも良い思い出だ)
        (本気で言ってるんだろうなぁ…と思って苦笑いしつつも、夫のこんな天然な面も可愛らしいくて愛しいもので)
        そりゃ鍛えれば出来るかもしれないけど、一体どれだけの時間がかかるやら…って感じね
        う゛っ…(痛い所を突かれた。自分自身自覚はしているが止められない。自分は興味が向いたものをとことんやりたくなる性格だった)
        (風水にハマった当初はあれもこれも「きっと何か特別な役割が!」と思って手当たり次第に買い集めていた記憶がよみがえる)
        そ、それはー…最近はそんなに買ってないからいいの!…当時は欲しかったんだもん…
        (むー、とばつが悪そうに頬を掻く。最近は買い漁りが収まったのは事実だが、やっぱり見慣れぬものを見ると買ってしまうのは秘密。バレバレだとは思うが) -- 2012-03-22 (木) 02:08:06
      • 本当にそんなに買ってないのか?今でもたまに、感じ慣れん風水具の気を感じたりするが……
        ま。(くく、と笑って)そなたの情熱を前には、自分の言う事など耳に念仏であるからな。言ったところで無意味よ。ははは。
        (さかさかと、箒とちりとりで埃を除去していく)……へ、っくしぉっ!!(豪快にくしゃみをする ガタイがでかいとくしゃみもまたでかいものだ)
        ムム……埃が鼻に……は、は、はーーっくしょい!!!(豪快なくしゃみで、せっかくちりとりに入れた埃がこれまた、豪快に舞った)
        むお!?何やら先程より鼻がむずがゆいぞ!?(気付いてない様子)
        -- 2012-03-22 (木) 15:48:45
      • ……(無言で目を逸らす。自分の戸棚の中に入れているからバレていないと思っていたのに…流石は本職といったところか)
        (しかしながらも、こうやって理解を示してくれる器の大きさも持ち合わせていて。だからこそ自分も惹かれたのであるが)
        ま、まぁ…はい、気を付けます(そんな所を自然と見せられればはにかみながらも認めるしかないのだった)
        って、ちょっとファン―(立て続けの大きなくしゃみで舞い上がる埃)ゲッホ、ゲホ
        埃が、埃がー!!(部屋の中舞う大量の埃に思わず咳き込んで) -- 2012-03-22 (木) 21:43:36
      • 埃!?あ……(くしゃみで吹き飛ばしてしまったことにやっとこ気付く)い、いかん……ぶえくしょい!!
        (舞い上がるばかりでてんやわんや、2人でぎゃあぎゃあと騒いでいると)


        やっかましいわーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

        (怒号が響いて、部屋にドカァッとドアを蹴り開ける足が入り込む)
        もう朝っぱらから何なの!ママはねえ昨日徹夜で呑んでたから今眠いの!!朝から騒がない!ファンナちゃん、エルチェちゃん、そこ正座!!
        (ファンナほどではないにしろどでかい女が見下ろした そう、同居している母親のモーディだ)
        ……アラヤダ。なにこの埃。フン。(棚にあった例の七宝刀を取り出すと、くいと動かして)ハイ、土の邪気吸収。
        キュイイイイン(たちまち、埃が七宝等に全て吸い込まれた)ったくもう。

        は、母上……も、申し訳なお黙り!!(蹴りがファンナァーオの顔面に飛んだ)オゴフッ!! -- 2012-03-22 (木) 22:19:38
      • ひぃっ!?(突然の怒号にビクリと身を震わせて振り返ればそこには義理の、いや。血は繋がっていないが自分の母親として愛すべき人が居て)
        ご、ごめんなさいお母様!これはその、えっとですね!(有無を言わさぬ迫力に即座に正座の姿勢を取れば、見る間に事態を収束させるモーディ)
        あぁ…やっぱりお母様ってスg―ファンナーーーー!?
        (風水術の師でもあるモーディの鮮やかな手並みに感嘆のため息を漏らした瞬間、隣に座っていた巨漢の顔面を壁までぶち抜くんじゃないかという速度の蹴りが穿つ)
        ちょ、ちょっとファンナ大丈夫!?しっかりー!(揺さぶって意識を確認。この身の丈2mを超す巨漢も、その妻である天才少女も、揃って母親には頭が上がらないのであった) -- 2012-03-22 (木) 22:44:03
      • んもう……エルチェちゃん、細かい仕事をこの子にやらせない!この子じゃジャイアントがシルバニアファミリーの家を掃除するのに等しいんだから!
        ああ〜……二日酔いで頭痛いわぁ……二度寝してくるからもう、外に散歩にでも行って来て頂戴〜。ママこれじゃ寝られないわぁ。
        ふぁあ……(そう言ってすたすたと部屋を出て行った)

        ……は。(若干気を飛ばしてたようだが、なんとか復帰)あづづづ、鼻血が……うむう。母上、寝不足だと恐ろしく機嫌が良くないな……
        (苦笑して)ははは。珍しい、エルチェまで怒られてしまったな……
        -- 2012-03-22 (木) 22:55:59
      • な、何もそこまで言わなくても…ファンナ手先は割と器用だったりしますしー…
        (と、自分の絵を描いてきてくれたことや、自分に触れる時の優しさ等を思い返しつつ)
        あ、はい。おやすみなさい!……(と、眠たげに出ていくモーディを見送り)
        大丈夫?ファンナ相手だと手加減無いねお母様…(それも愛情の一種…?と思いつつファンナの鼻血をティッシュで吹いて)
        久しぶりにお母様の一喝を受けた気がするわ…とりあえず、これ以上機嫌を損ねるのもアレだし、出かけよっか? -- 2012-03-22 (木) 23:06:08
      • うむ……母上昔から自分に対してはあんな感じであるゆえな……(鼻血を小柄な嫁に拭いてもらう姿は巨体にはやたら似つかわしくない)
        うむ、それが善いだろうな。部屋は……(さっきよりずっと散らかってしまった部屋の気配を感じて)……帰ってから……で……いいだろう。な。ウム……
        よし、出かけるか。(にこ、と笑いかけると立ち上がって、部屋を出る)何処へゆこうか?エルチェよ。
        -- 2012-03-22 (木) 23:19:37
      • …今からやり直してもまた何か騒ぎになっちゃいそうな気もするしね?
        (どちらが発端と言うわけでもなく。二人で居ると何かしらの騒ぎになるのはよくあることであった)
        (時にファンナが天然なボケを盛大にかまし、時にエルチェが大真面目に無茶なことを初めてみたり)
        (結局の所、根本的に似ているのかもしれない二人だった)
        んー、そうねぇ…とりあえずお買いものにでも行く?今晩のご飯の材料とかついでに買っちゃおうかな!…何かリクエストとかある? -- 2012-03-22 (木) 23:33:01
      • 買い物か。そうだな……(さっきの話を思い出して)骨董品屋とかには寄らないようにせんとな?また財布が軽くなるぞ、はっはっは。
        (軽くからかうと、うーんと思案して)そうであるなあ……(さらに考え)……(考え)…………………………………………

        ………………(2分ぐらい経過している)……やはり、ここは中華……いや……洋食も……(まだジャンル部分で悩んでた)
        (そういえばそうだった 最近はだいぶ減ったは減ったが、この巨漢はでかい図体の割りにやたらと考え込みがちだった)
        は……!!そうか、和食という考えも……あったか……(どうやら考えが複雑化したようだ)
        -- 2012-03-22 (木) 23:44:35
      • もう!大丈夫だってば!そうそう物欲に負けたりはしませんよーだ
        (楽しそうに笑う夫に釣られ、冗談っぽく笑いながら言葉を返し)

        (1分が経った時点で嫌な予感はしていた。夫は基本的には豪快な割に変なところでやたらと悩むのだ)
        (そして追加される新たな選択肢。これはこのまま放っておくと30分は迷っているだろう)
        よし、とりあえずは出かけようファンナ!何か良い食材があればそれをメインに据えるって方向で献立を考えましょう!
        (悩みに悩む夫の考えに介入するようにパン、と手を打ち、有無を言わせぬようにぐいぐいと背中を押す。押したところで彼女自身の力では絶対に動かせないのだが) -- 2012-03-23 (金) 00:00:23
      • はっ!(手の音にびくっとなって)い、いかんいかん……そうだな、うむ……よし、出かけるか!
        だ、だがしかしだな、行く前にジャンルぐらいはやはり決めておかんと、食材のどれを見ればよいか……ぬ、お、おお、分かった分かった!
        (ひょいひょいと押されて歩き、靴を履いて外へ いい天気だ)
        うむ、気持ち善い陽気であるなあ。(んー、と伸びをする)ん?(そっと手を差し出す 手を繋ごうか、と)
        //
        -- 2012-03-23 (金) 00:18:16
      • んー…ホント、いい天気ねー。お店に行くまえにちょっと寄り道でもしていく?
        まだ日は高いし、きっとそのぐらいで丁度いいと思うなー
        (降り注ぐ日差しに目を細めれば、自然に差し出される大きな手)
        …ん!(答えなんて決まっている。二人で出かける素敵な時間に、手を繋がないなんてそんな選択肢は最初からないのだから)
        (傍から見れば身長差から親子にも見えるアンバランスな夫婦。けれども、本人からすればこれがベストなバランスなのだ)
        (凸凹とも言うべき二人は、春の穏やかな陽気が満ちる街中へと繰り出していった) -- 2012-03-23 (金) 01:00:51
  •   -- 2010-11-06 (土) 02:00:20
  • ……(先日の件で若干ギスついてる巨漢)まったく……ブツブツ……自分が何故あそこまで言われなくてはならぬのか……
    自分にも非はあるが、まるで人を変質者扱いで馬鹿でフランケン……ブツブツ……(地味ーにハロウィンは嫌な思い出になってしまったようで)
    (ぶちぶちと一人愚痴りながらケーキのクリームをかき回している 今日はケーキに挑戦らしいがどうにもうまく行かない様子)
    -- 2010-09-22 (水) 23:36:08
    • …うぅ、この間は言い過ぎちゃったなぁ…ファンナ、怒ってるよね…やっぱり(自分の態度を後悔しつつ冒険から帰宅して)
      ……ただいま…(こそこそとドアを開けて部屋に入ってくる) -- エルチェ 2010-09-23 (木) 21:40:50
      • 大体何ゆえ最初に思い浮かぶのがフランケンか……自分がもう少し背が低ければ……ブツブツ……(台所から愚痴る声が聞こえてくる)
        (どうやら、エルチェの帰宅には気付いていない様子)そもそも下着はどちらにせよ見えぬというのに……ええい、何ゆえ自分が……ブツブツ……
        -- 2010-09-23 (木) 22:55:21
      • ぅ、やっぱり怒ってるなぁ……(部屋に入れば愚痴る声が聞こえてきて)
        ファ、ファンナ……?その、ただいまー…(後ろに立ち、おずおずと声をかけてみる) -- エルチェ 2010-09-23 (木) 23:00:43
      • 大体……おぉう!?(背後からの声にビックリして、振り返ると同時にクリームの入ったボウルが宙を舞った) -- 2010-09-23 (木) 23:06:33
      • へっ!?(飛んできたボウルを受け止めようとあたふたと)
        ―わぷっ!!(してみたが結局受け止められず、頭からクリームを被った) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 00:34:47
      • あ………………(気の動きだけでも、クリームがだっぷりとエルチェに被ってしまったのはよーくわかった)………………
        ……お、おかえり……
        -- 2010-09-24 (金) 00:37:47
      • ………ただいま(静かな声で一応答えて)
        ―――ぷっ!あ、あはははははっ!!何この状況!あは、あははははっ!(どう謝ろうか、機嫌を治してもらえるかと考えていた自分が今はクリームまみれ)
        (変な状況になったものだと、お腹を抱えて笑いだした) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 00:42:07
      • ……は、あ。(やれやれ、とため息)ここはお前が怒るところだと思うがなあ……
        まったく……(ぬれた手拭を渡して)ほら、拭くんだ。……まったく……悪かったな、不注意だった。
        -- 2010-09-24 (金) 00:50:45
      • だ、だって!さっきまでファンナが怒ってたのに、今度は私が怒る番になるなんて…!(クリームまみれなのも忘れ、楽しそうに笑って)
        ん、ありがとうファンナ。ううん、いいのよ。私のほうこそ…昨日はごめんね?勘違いして勝手に怒っちゃったし
        ……これでおあいこ、ってことにしてくれる?(身体を手拭で拭きつつ) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 00:57:14
      • ……(はー、とため息)判った、判った。おあいこだ、これで。(今度ははあ……と疲れたようなため息)
        もうケーキを作る気にはならんな……今日はやめるか。(作りかけの材料を、冷蔵庫にてきぱきと入れていく)……正直に言うが……
        昨日は本当に腹を立てた、それは事実だ。……というか、少しショックだったな。(実際のところ、そこが一番気にしていた部分だった)
        やはり、自分には身を任せるのは嫌か?
        -- 2010-09-24 (金) 01:04:56
      • ……ううん…そんなこと、ないよ。ただ、ちょっとビックリしちゃっただけなの(この気持ちは正直なモノだ。目を見据えてしっかりと)
        …あんな成り行きみたいに、っていうのが嫌だ…って勝手に思っちゃって。それで…ごめんなさい
        …でももう、私の心の準備は出来たから。ファンナが望むんなら……そ、その。いい…よ?(最期の言葉はさすがに恥ずかしかったのか、僅かに頬を染めて) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 01:09:49
      • 何……えっ……(意外なエルチェの言葉に、口が半開きになる)……あ、いや、……
        (ゴホン、と咳き込み)何だ。頭でわかっておっても、心根までそう簡単に割り切れぬだろう。昨日のも、そういう根が出ただけだ。
        ありがとう、……無理をするな。(ぽん、と肩に手を置き苦笑する 自分に対する申し訳なさから出た言葉だと思ったようだ)
        -- 2010-09-24 (金) 01:22:56
      • ち、違うの!無理なんかしてない!……本当に、そう思ってるから…無理してる、なんていわないで…
        (言って、駆け寄るようにファンナの身体に抱きついて)…この気持ちは、嘘じゃ…ないの。貴方になら預けられる、って…そう、思ってるから…
        (ぎゅ、と腰にまわした腕に力を込めて。自分の言葉の証明を、とでもいうように体重をファンナの身体に預けてみせる) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 01:26:21
      • ……ぁ……(抱きしめられて、困惑する)……本当に、大丈夫なのか……?
        (何だかんだで、もう互いに暮らし始めてから3年近く経つ それなのに一度たりとて行為に及ぶどころか、そういう雰囲気にすらなったことがない)
        (……正直なところ、諦めに近い物も感じていた それゆえに、どうしても躊躇する)……怖くは無いか。後悔はせぬか。痛い思いをするぞ。
        自分が望むなら……というが……自分は正直、もう望むべくは無いとも思っておった……純粋に、エルチェが心配になる。
        (子どもを抱っこするように抱き上げて、すた、すたと寝室へ ……そっとエルチェをベッドに座らせる)
        ……再三聞く。……本当の本当に、大丈夫なのか。(しゃがみこむと、心配そうな顔つきで、問う)
        -- 2010-09-24 (金) 01:36:03
      • …うん。ごめんね、長い間待たせちゃって……(腕に抱かれ、胸板に身を預けながら呟いて)
        私は、大丈夫だから…ううん、違う。私が…貴方と一つになりたいの。もっと…もっと近くに貴方を感じたいから…
        そのための痛みなら…どんな痛みだって、平気よ(自分のことを気遣ってくれる優しさに、柔らかな微笑みを返して) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 01:39:41
      • ……そうか。(柔らかな笑みに対し、こちらは覚悟を決めた表情で頷く そっとエルチェの隣に座ると、すこし唸る)
        ……どう、すればよい。(そ……と肩を抱いて、困ったような声 一応そう言う勉強もしたが、やはり実際にやるとなると)
        ……(やはり最初は口付けからするものなのか、いや、実際はどうなのか……作法だの手順だのが頭で渦巻いて、動けない)
        -- 2010-09-24 (金) 01:44:48
      • …私も、詳しくは知らないけど…やっぱり、最初はキスからが良いな…?(言って、自分から軽く口付けて)
        ファンナの、したいように…してくれればいい。その…さ、触りたいところとか…好きに、していいから…
        (すっ、とファンナを引き寄せるようにベッドに仰向けに倒れ込む。緊張しながらも、優しく微笑んで) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 01:55:13
      • ……好きに……か……好きに、と言われても……(元々欲求の乏しい男に、それは無理難題に近い)
        ム、ウ……(とりあえず、エルチェに覆いかぶさると、改めて口付けをする)……(舌を入れるべきか、と判断して)
        ん……(舌を、滑り込ませる 恐る恐る、だ)
        -- 2010-09-24 (金) 02:07:54
      • んっ…!(唇が割られる感覚に身を捩じらせるも、互いの唾液がもたらす滑りに、熱に浮かされたように体温が高まっていく)
        ん、ちゅっ…ふ、ぅ…っ(静かな部屋の中で、水音と互いの息遣いが耳に届く。舌と舌を絡ませあい、互いの熱を交換しあうことに没頭して―)
        ん、っぷ…は…。ね、…胸、触って…?(口が離れれば、唾液の糸が部屋の明かりに煌いて。荒い呼吸が落ち着かぬまま、そ、っとファンナの手を胸元へと寄せて) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 02:14:12
      • ……っ(唾液が混ざる、舌が絡まる ただそれだけで、まるで体の何かが抜けていくような感覚に陥り、頭に霞がかかる)
        ……は、あ……(口を離せば、こく、とエルチェの唾液の混じった唾を飲み込む 盲いた時から鋭敏になった感覚が、ますます非現実感をつのらせた)
        む、胸……?(と、その大きな手がエルチェの胸元に引き寄せられ)お、おいっ、エルチェ……!(思わず、上ずった声が出た)
        ム、ヌウ……何か嫌であれば、すぐ言ってくれ……?(少しずつ、指を動かす 稚拙にだが、極力優しく、胸を愛撫し始めた)
        -- 2010-09-24 (金) 02:20:19
      • 大丈夫…好きな人に触ってもらえるんだもん…嫌なことなんて、何もないから…
        (やわらかく微笑んで、身を任せる。大きな指先が、優しく身体を這う。自分を気遣う相手の心が伝わり、鼓動が高鳴って)
        ぁ、ん…っ…は、ぅ、ぁ…っ!(乳房全体を包み込む掌が、時折先端に触れる度に、甘い声が漏れる)
        (気付けば桃色の突起が、もっと触ってほしいと言うかのように硬くなっていて) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 02:29:10
      • ……エ、ルチェ……(目の前の恋人の口から漏れる声に、今までに感じたことの無い感情がこみ上げるのを感じた)
        (手に伝わる柔らかさと、体温 気付けば、エルチェの服をする、とずり上げて、直に胸を露にしていた)
        ……っ(ごく、と唾を飲むと、直に 指をその胸に這わせ、突起を指で挟みこんで、擦り始めた)
        -- 2010-09-24 (金) 02:33:32
      • ぁっ、ん、ぅ…っ!(掌が動くたびに、ピクンと小さな身体を震わせて声を漏らす)
        (シーツを掴む指先に力が入り、露になった肌をじっとりと汗が濡らし、互いの体温をより高めあって―) -- エルチェ 2010-09-24 (金) 02:45:31
      • ……(高まる感情が、情欲だとやっと気づけば、す、と服を脱ぎ)……エルチェ。
        愛しておるぞ……(そ、と口付けると、人間としての本能のままに体を動かし始めた)

        ――暗転――
        -- 2010-09-24 (金) 02:56:26
  • ただいまー。少ない面子だったけど意外と何とかなるものね…それだけ強くなったってことなのかな
    あ、それとハッピーハロウィン!……ファンナの故郷じゃハロウィン、って馴染み薄いかな? -- エルチェ 2010-09-21 (火) 18:02:27
    • おお、無事で何よりだ……否、今回は機であっただけだ。慢心はいかぬぞ。
      ……とはいえ、エルチェが成長をしておるのは事実であろう。ほーら(ひょい、とエルチェを持ち上げ、膝の上へ 頭を撫でてやる)
      (暫く一緒に過ごして、エルチェがこういう子どもっぽい褒め方や可愛がられ方を好むと何となく理解していた)よくがんばったと思うぞ、エルチェ。
      ム……ハロウィン?……(首をかしげ)その行事はとんと聞いた事が無い。いかなる儀であるか?
      -- 2010-09-21 (火) 20:57:50
      • へへ、ありがと、ファンナ!(声を弾ませ、頭を撫でられて嬉しそうに笑う。彼女が子供っぽい褒められ方を好むのも、その出自に拠るところが大きい)
        (凡そ子供らしいことなどしてこなかったため、この歳になってようやく見つけた素直に甘えられる相手に甘えたいのかもしれない)
        んっとね。簡単に言えば子供達がお化けの仮装して近所の家を訪ねてまわるのよ
        「トリックオアトリート!お菓子をくれなきゃ悪戯するぞー!」ってね -- エルチェ 2010-09-21 (火) 21:39:22
      • よしよし……(頭を撫でながら、笑い返す 弾んだエルチェの声は、ファンナの何よりの心の癒しだ)
        ほう……そのような。物の怪信仰に似たようなものはどの地域でもあるものだな。面白い行事だ。
        ん……(ぺた、と肩を触ったり、頭を触ったり)特に仮装はしておらぬようだが……?
        -- 2010-09-21 (火) 21:44:05
      • あはは、私も知識としては知ってるけど実際にやったことはなくってね(単純に仮装が恥ずかしいから、というのもあるが)
        …フと思ったんだけど、ファンナがお化けの仮装するとしたら何になるのかしら?
        フランケン…って感じでもないわよね -- エルチェ 2010-09-21 (火) 22:06:02
      • フーム……仮装か。………………(ちょっとフランケンと呼ばれると若干ショックだったのか苦笑いで顔を少し逸らす)はは……は。
        まあ、東の国の妖怪で言えば泥田坊や海坊主、ダイダラボッチといった巨人系の仮装であろうな……自分は体格が大きい故に。
        フランケン……も、できるかもしれんぞ……(かくん、と肩を落とした)
        -- 2010-09-21 (火) 22:14:34
      • どろたぼう…うみぼうず?だいだらぼっち…どれも聞いたこと無い名前ね。ね、どんな妖怪なの?(未知の情報に目が輝いて。自分の生まれた意味を知ってもこういう所は変わらない)
        …え、えっと、傷ついた?ご、ごめんね!?違うの、別にフランケンに似てるとかそういうことじゃないのよ!?
        ただね、ほら、身体が大きいお化けって何が居ただろうって思っただけで…ごめんなさい(肩を落とす夫にわたわたと弁解しつつ) -- エルチェ 2010-09-21 (火) 22:17:15
      • 泥田坊は泥の中から出てくる巨漢、海坊主は海から出てくる巨漢、ダイダラボッチはこちらでいうティターンのようなものだ。
        全部「体が大きいオバケ」だ。フランケンと一緒だぞ。(多少なりシケ顔でエルチェのほうを向いているのは、ささやかな反撃だろうか)
        -- 2010-09-21 (火) 22:22:34
      • へぇー……お化けにも色々あるのね。同じ巨人でもそれだけバリエーションがあるのか…(ふむふむと頷いて)
        うっ…!で、でも違うかな、って言ったじゃない?ファンナはフランケンみたいに怖くないし…というかむしろ素敵だs―って何言ってんだ私!
        と、とにかくごめんってばー!……機嫌治してよぉー… -- エルチェ 2010-09-21 (火) 22:43:23
      • フフッ……(少し笑い)ま、このぐらいにしておこうか。たまにはエルチェの失言を拾ってみるのも一興であるな。
        (もう機嫌は直ったぞ、とぽふっと背中を叩く)しかし、しまったな。丁度今日は甘味を切らしておる。作るにも材料がイマイチ足らぬな……
        ちなみにイタズラといったが、どういうことをしてくるのだ?
        -- 2010-09-21 (火) 22:50:37
      • もぅ!…イジワルなんだから(ぷくっ、と頬を膨らませるも、すぐに笑顔に変わり)
        あは、それじゃ悪戯決定かしら?(にっ、と口元を上げて楽しそうに)――そういえば、どんな悪戯するのかしら?
        悪戯をする、ってことは知ってたけど……うーん(真剣に悩み始める) -- エルチェ 2010-09-21 (火) 22:56:31
      • ウーム……そう言われてもな。自分は悪戯の類はあまりせぬから、思いつかぬぞ。
        エルチェはどうだ、自分に悪戯するとしたら何をする?(両手を軽く広げて「何かやってみたらどうだ」の表現)
        -- 2010-09-21 (火) 22:59:47
      • まぁ、確かにファンナは悪戯なんかとは無縁だものね…どっちかというとそれを諌めるタイプだし
        …私?そうねぇ…どうしよっかなー…(言って、まじまじとファンナを見て)そうだ!フフッ、ちょっとじっとしててねー?
        (何か思いついたようで、ファンナの結われた長い髪を手にとってなにやら弄り始める) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 00:16:50
      • ん……?(開いた手を戻して、髪をいじられる)……何をするのだ?
        ……(とりあえず、言われたとおり何もせずに動かない)
        -- 2010-09-22 (水) 00:24:50
      • ふふーん、出来上がってのお楽しみよ?(クスクスと笑いながら楽しそうに髪を弄っていたが、暫くして)
        ―出来た!ほらほらファンナ、どうなってるか分かる?自分の髪触ってみてよ(満足げに頷き、ファンナの手に先ほどまで弄っていた髪を触らせて)
        (ちなみに綺麗な三つ編みにされて、やたら可愛らしいリボンもくっついている) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 00:26:56
      • むっ、ぬっ……これは……(髪の毛を触る)か、絡まっておる……な、何をしてくれるのだ!
        (わたわたと髪を解こうとする が、リボンで留められてるのに無理な話 剛毛なので余計にうまく行かない ……というかリボンに気付いていない)
        うぬううぉぉぉおおあああ……(更に言えば「三つ編み」を理解していない様子 本当にただ絡まっていると思っているようだ)
        -- 2010-09-22 (水) 00:30:15
      • ―ぷっ!あ、あはははは!ファ、ファンナ!違う違う!
        それは絡まってるんじゃなくて髪を編みこんであるのよ。ほら、落ち着いて触ってみて?(ファンナの指先に自分の手を添え、三つ編みをなぞらせるように動かして)
        ね?(尚もクスクスとおかしそうに笑いながら) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 00:35:40
      • あ、編みこみ?(二人で髪をなぞれば、やっと理解する)……な、なんだ、それならそうと早に言ってくれぬか……
        悪戯というから無理やり絡ませてしまったかと思ったではないか……(びょん、びょんと先端のリボンを弄る)
        まったく、やってくれたな?こんどは自分の番だぞ、おとなしくするんだぞ、エルチェ。(そう言って手を伸ばす)
        -- 2010-09-22 (水) 00:40:49
      • フフッ、だってそんなに驚くなんて思ってなかったんだもの
        でも、何か可愛くていいんじゃない?これはこれで…うんうん(難しい顔をしてリボンを弄るファンナをおかしそうに見つめて)
        って、え、えぇ!?うぅー、まさかお返しされるとは……お、お手柔らかに?(苦笑いしながらされるがままになって) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 00:53:16
      • (そ……と、片手を背中に回し もう片手には……七宝刀?)風水術、水守宮。
        (瞬間、エルチェの背中の、服の中にひやりとした感触 かつ、ぬるっとした感触、かつ、何か小さいものがぺたぺた背中を這いずる感触)
        (―――背中に、服の中に、水で出来た小さなヤモリが一匹、入り込んでいた)
        -- 2010-09-22 (水) 00:57:25
      • ―ひぅっ!?(背中にひんやりとした感触を感じて思わず仰け反って)
        えっ、ちょっ!!なな、何これ!?何かぬるっとするぅ……!!(背筋を這い回る謎の物体に身を捩って悶えている) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 01:08:09
      • (少し、意地悪く笑って手の平を見せる)これがそら、お前さんの背中におるぞ。(手の平には、水でできた透明のヤモリ)
        (ファンナの手の上を楽しそうに這い回り、チロ、と舌を出した ……細部まで完全に、ヤモリだ)
        -- 2010-09-22 (水) 01:10:46
      • んなっ!!そ、それって!!!(ファンナの手の平に居るヤモリ、らしきものを見て驚愕の表情を浮かべて)
        っきゃぁぁぁぁぁぁっ!!(直後、彼女にしては珍しく絹を裂くような悲鳴をあげた)ななななな、なんでそんなものが!?やだやだやだ、取ってよファンナぁっ!!
        (じたばたと手足を動かしてなんとか背中のヤモリをとろうとするも、混乱しているせいか上手く行かず) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 01:18:07
      • おぉう!?(びくっ、とその絶叫にこちらも驚いてしまう 昔、一度だけやったことのある悪戯なのだが、その時はこんなに叫ばれなかった)
        (それもそのはず、そのときやったのは男友人相手にだ まさか女性がこういうものに本格的に嫌悪を感じるなど露にも思わず)ま、まま、まて、落ち着け。い、今取る。
        (あまりの慌てふためきようにこちらもパニックになってなかなか捕まえれない ……術を解けば良い話なのに)え、ええい、どこだ……い、一度服を脱げい!どこにおるやらさっぱり判らん!
        -- 2010-09-22 (水) 01:22:57
      • やだやだ、もう早くとってよぉぉぉぉ…!(半泣きになりながらも言われるままに上着を脱ぎ去って)
        は、はやく!取ってぇー!!(自分が今どんな格好なのかも分からないほどに混乱しているようだ) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 01:35:16
      • わ、わかったから落ち着け!(半裸になったエルチェの背中を見て、やっとイモリを見つける)ヌッ、いたぞ……てい!
        (ぺち、と指でヤモリを弾くと ぴょーんとヤモリが飛んでいき、水に戻って弾けた)……ふう、これでいい。
        はー……もう、大丈夫だぞ。(ぽん、と肩に手を置く)
        -- 2010-09-22 (水) 01:38:53
      • と、取れた…?もう、大丈夫なの?(肩に手を置かれ、恐る恐る振り返る)
        ……うぅ、お手柔らかにって言ったのn―(涙目で抗議しようと思ったところで、自分の格好に気が付いて)
        きゃぁぁぁぁぁぁっ!!(もう一度大きな悲鳴を上げた)ど、ドサクサにまぎれて何してるのよファンナ!ば、馬鹿ぁーっ!!(壮大な勘違いをしたまま、近くにあった布団に包まってしまったとさ)
        (//眠気があれなのでこの辺でー…あぁ、やっぱこういうドタバタは楽しいなぁ…おやすみー) -- エルチェ 2010-09-22 (水) 01:44:34
      • は、はああ!?いや、確かに脱げと言ったが、同意して脱いだのもお前であろう!?いや、おい……
        別に他に深い意味は……(布団に包まったエルチェを見て、はあ、とため息)……
        来年からはもうハロウィンは祝わんぞ!(それだけ言うと、若干グッタリした様子で寝室を出て行った)
        //ちょいなーほいほい おやすみー!
        -- 2010-09-22 (水) 01:48:44
  •  
  • 今年で幾度目のバレンタインか……フム。フフッ……なかなか楽しいものだ。
    (湯煎でチョコレートを溶かしている巨漢 すっかり手馴れた様子)
    -- 2010-09-13 (月) 22:04:52
    • ファーンナっ!ただいまーっ!(キッチンで作業している夫に後ろから抱き着いて)
      …お、いい匂いがすると思ったら今年も作ってるのね? -- エルチェ 2010-09-14 (火) 02:19:33
      • おっ、とと。ハハハ、急に抱きつくな……チョコがこぼれてしまうだろう?(笑いながら、そう返して)
        ウム。愛情確認の大事な催しだからな。それに自分も、甘いものは好きだ。
        -- 2010-09-14 (火) 11:50:54
      • フフッ、だってファンナの大きな背中って何か抱きつきたくなるんだもの(抱きついたまま、すりすりと背中に頬を寄せて)
        愛情確認か…そう考えると何だかちょっと照れくさいかも。…そ、そんなことしなくても十分愛されてる、って気分だけど(ぼそり、と呟く)
        (//ぎゃー、遅くなってごめん) -- エルチェ 2010-09-16 (木) 01:43:23
      • やれ……困ったものだ。(そう言って、チョコを大型の陰陽マーク型に流し込み、冷蔵庫に入れて)……(手袋を取り、エプロンを取り)
        そらっ。(ひょい、とエルチェを子どものように抱き上げて)最近は随分甘えん坊になったものだな、はは……まるで猫のようだ。
        猫はこうすると喜ぶな?(抱き上げたまま、うりうりと顎の下を指で撫でる)
        -- 2010-09-16 (木) 01:51:41
      • //(よいのだよ、遊んでくれて有難う) -- 2010-09-16 (木) 01:52:04
      • きゃっ(抱き上げられ、小さく声を上げて)へへ、一緒に居てくれる人が居る、って思うとつい甘えたくなっちゃって
        にゃー、ネコは好きな人にそうされると力が抜けるのよー…(くすぐったそうに目を細めて、幸せそうに口元を緩める) -- エルチェ 2010-09-16 (木) 01:56:10
      • まったく……そんなことで子どもが出来たらどうするのだろうな、フフッ。親まで甘えておっては示しが付かんぞ?
        まあ、今は甘えても良いのだがな……ほう、本当だな。(楽しそうにエルチェの顎の舌をうりうりし続ける)
        おお、言い忘れておった……おかえり。(優しく微笑みかけた)今日も大事なかったか?
        -- 2010-09-16 (木) 01:59:31
      • 子供が出来たら子供と一緒にパパに甘えるから大丈夫よー。頑張ってね、お父さん?(くすくすと楽しそうに笑う)
        うん、ただいま。大した危険も無かったし、楽な依頼だったかなー…欲を言えばそろそろ新しい魔導器が欲しいところだけど -- エルチェ 2010-09-16 (木) 02:06:16
      • ……子は自分を怖がりそうだが……やれやれ。(そーれとエルチェを高い高い)
        何、新しき魔導器に頼らずともよい。むしろ過ぎた力を持つと、それを当てにされて分不相応な依頼を回されたりするのではないか?
        ……そういえば……(エルチェを膝に乗せてその場で胡坐をかく)エルチェは魔法を学べるだけ学ぶのであったな。祖国に魔術書を作るのであったか?
        -- 2010-09-16 (木) 02:10:12
      • パパを怖がる子供なんて居ないと思うけどなー?きっと優しくて頼りがいのあるパパだー、って言ってくれると思うわよ?
        んー…それもそうか。ま、冒険開始からずーっと同じ魔導器だし…今のが手に馴染んでるし、無理にとは言わないけどね
        ん?そうよ。私の役目は魔術体系を記憶してそれを魔術書として残すことなのよ
        ただ…少しだけ、気になってることがあるのよ(ぽつり、と核心に触れる疑問を口にする) -- エルチェ 2010-09-16 (木) 02:16:01
      • うむ、そうであったな。立派な任務であると思うぞ……自分はそれに協力を惜しまぬ。
        自分も国のために鍛える日々だ、ある意味で目的は同じかもしれぬな……ん?
        気になること……?何か不審な点でもあるのか?
        -- 2010-09-16 (木) 02:21:28
      • うん…不審、っていうかね。本当に些細なことだと思うんだけど…ちょっと気になってるの
        私が旅に出る前にね、研究所の人たちが言ったのよ。「多くの魔術を学べ。その魔術の全てを学べ。お前が持ち帰った知識が私達の研究を加速させる」って
        魔術書を作って魔術を広めるのが目的なら…それを「研究」って言うのかな、って思って
        私を生んだ人たちには…何か別の目的があるんじゃないか、って…そんな気がしてるのよ -- エルチェ 2010-09-16 (木) 02:29:56
      • …………フ、ム。(話をゆっくり咀嚼し、しばし考える)……よくよく考えれば、だ。
        確かに少し妙な話だ。世界の魔術を本として出すのなら、単に翻訳家を派遣すればよいだけの話だな。
        何ゆえエルチェという一人の人間に覚えこませようとしたのか……(しばし、更に考える)ムムム……
        ……知る事、その先……生み出す?(キーワードが、浮かぶ)……新たな魔術を生み出そうとしておるのだろうか?
        -- 2010-09-16 (木) 02:38:05
      • …そうよね。色んな場所に翻訳家を派遣して、本に纏めればいいだけだし…
        ん、生み出す……?そうか、そう考えれば辻褄が合うわ!(ぽん、と手を叩いて)
        あのね、私の能力は記憶力、再現力なんだけど…研究所に居た頃に、「応用力」のテストをしてたことがあるのよ
        与えられた情報から新しいアイデアを生み出すテストだったんだけど…そっか、そう考えれば納得が行くわ
        でも……何のために? -- エルチェ 2010-09-16 (木) 02:49:23
      • ふむ、恐らくはやはり、何か新しい魔術形態を生み出すのが最終目的であろうな。そうでなければ、わざわざ人造人間など生み出さぬ。
        全ての魔術形態を本にして、ソレを参考に新たな術を生むというのは難しい。だが、全ての知識が脳に詰まっていれば、ひらめきに即座に知識が対応できる。
        おそらく、円滑に、かつ普通に調べながらの魔術開発では出来ぬような超級の魔法を生み出すために、こういう方式を取ったのだろうな。
        ……何故、か。……(腕を組む)……いかんな。良くないことを考えた。
        -- 2010-09-16 (木) 02:56:56
      • ……そうよね。私も…無意識にやってたけど、状況に応じて学んできた知識を応用してた
        …それが本当の目的だとしたら。何で私に嘘をついたのかしら…(そこまで言って、ファンナと同じく嫌な考えが頭を過る)
        …ファンナ、貴方が考えたこと、聞かせて。もしも私と同じなら…それは、事実かもしれないから -- エルチェ 2010-09-16 (木) 03:02:24
      • いや、しかしこれはあくまで憶測であるし、このような……(が、真剣なまなざしに、ひとつ、ため息)……フウ。
        思うのだ。魔術を必要とする理由は多くある。だがここで思いつくのは国を豊かにするため、もしくは国を守るため。
        前者については、確かに新たな魔術を必要とするかもしれぬ。金鉱を掘り当てる魔法、金を生み出す魔法。それひとつで国が幸せになれるという魔法は、そうそう無い。であれば、新しく生むしかない。
        ……が、エルチェが学んできたのは殆どが戦闘魔法。であれば、国を防衛するためかも知れぬが……これは疑問が残る。「現時点の魔法でも十分」だからだ。
        それこそ、世界の魔術書を翻訳して啓蒙すれば、それだけで十分な国力になろう。国を守ることぐらいは出来るはずだ―――では、どちらでもない。
        ……もう一つあるとしたら……国を、広げるためだ。言うなれば……戦争のために、更に大きな……(少し、言うのをためらうが)……破壊する魔法を必要としたのかもしれん。
        -- 2010-09-16 (木) 03:10:21
      • (真剣な眼差しで。ファンナの言葉一つ一つをかみ締めて、自分の記憶と照らし合わせ、検証して)
        ……私が考えたことと、同じね。…ファンナ、私の国がどういう国か…知らない、よね?
        此処に来るまでは自分の国に疑問なんて持ったことなかったけど…此処に来て分かったのよ
        私の国は、戦争で国を支えている軍事国家なんだ、って。他国に戦争をけしかけて領土を広げて…それを繰り返してるの
        ……私の記憶した魔術体系を利用して、新しい…どの国にも無い、魔術体系をくみ上げれば…それは、大きな武器になる…わよね
        …多分、そういうことなんだと思う……(そこまで言って、俯いた。自分のしてきたことの意味を、自分の生まれた意味を理解して、言葉を無くす) -- エルチェ 2010-09-16 (木) 03:15:38
      • ……(そっと、エルチェを抱きしめる)……エルチェ。ひとつだけ……いいか。
        戦争は、悪ではない。生き物が我が縄張りを広げんとするのは、自然の摂理だ。守るために闘わぬ生き物もまた存在しない。
        ……我々も、冒険者と言う名目で……人間の平和を口実に、魔物の命を奪い、生活を蹂躙していっている。相手とてそれは同じだが……結局、戦争に善悪は無い。
        生き物として生まれた以上、闘うことを否定は出来ぬ。……だから、エルチェが悪魔の道具として生まれた……などということは、考えるな。
        ……大事なのは、エルチェがどう思うか……だ。
        -- 2010-09-16 (木) 03:22:57
      • うん……そう、だよね。そうだけど…でも(暖かい腕に包まれ、幾分か落ち着いた様子で)
        でも、私は…私が学んで来たことが、戦争に使われるなんて…耐えられない。そんなことのために…生きていたなんて、思いたくない
        (ぎゅっ、とファンナの服を掴んで。小さな肩が僅かに震えているのが見える)…ファンナ、どうしよう。私……国に、帰りたくないよ…! -- エルチェ 2010-09-16 (木) 03:30:47
      • ……前に、似たような話をした。エルチェも自分も、いつか故国に帰る日が来ると。
        そして……エルチェが帰る時は、ともに自分も行くと……そう、言ったな。(強く、抱きしめ返して)
        変えよう。……エルチェが帰りたくないのなら、自分はエルチェを帰さぬ。ともに……ここで過ごそう。
        -- 2010-09-16 (木) 03:38:41
      • ごめん、ごめんねファンナ……お願い…私を、離さないで…!(腕の中、震える声で呟いて。不安をかき消すために、強く抱きしめ返した)
        私が…帰らないと、国が部隊を差し向けてくるかもしれない…この街のみんなの迷惑になったりしないのかな… -- エルチェ 2010-09-16 (木) 03:46:20
      • ……かも、しれぬな。だが……自分は故国の守護者として育てられた。
        大丈夫だ……(抱きしめたまま、顔を上げさせて)護ろう。エルチェも、エルチェが好きなこの町も、護って見せよう。
        奪われたなら、取り返す。何があっても……離すものか。(ひとつ微笑み、その決意を誓うように、唇を重ねた)
        -- 2010-09-16 (木) 03:51:49
      • ありがとう…ファンナ…(重ねられた唇に、微かに微笑んで)
        お願い…今日は…こうしてて…。このままで、居たいの…(不安の渦の中。確かな夫の言葉だけを頼りに瞳を閉じて)
        (そのままいつしか眠りに落ちた。未来がどうなるかは分からないが、夫と共に歩んで行こうと。守ってくれると言ってくれた彼を信じようと)
        (闇の中、確かな支えがあることの嬉しさをかみ締めつつ眠りに落ちた) -- エルチェ 2010-09-16 (木) 04:07:55
      • ……(眠りに付いた妻を、抱いたままキッチンから寝室へ そっとその身を横にし、ベッドに沈み込む)
        必ず……護る。(そう呟いて、抱きしめなおし エルチェを暖めるようにして眠った)
        -- 2010-09-16 (木) 04:20:46
  • (干した布団を入れて、ふーとため息)寝室の模様替えもこれでよし、と……
    暫く手間がかかってしまったが、これで大分過ごしやすくなろう。
    -- 2010-09-06 (月) 20:53:12
    • ……で、だ。(布団に座って)自分にも出来ぬことはまだまだあるぞ。 -- 2010-09-07 (火) 23:39:20
      • …そうなの?この間は買物も一人も行ってたじゃない。…日常生活だけなら全部出来ちゃうような気がするんだけど…?
        (同じくファンナの隣に腰掛けて) -- エルチェ 2010-09-07 (火) 23:41:39
      • 大体はできるというのは、確かにな。色々と見えるようになったからな……少なくとも、ものの形は見えるようになった。
        (真っ白な目で、エルチェを見て、その頭を撫でた)だが……表情まではわからぬ……な。
        -- 2010-09-07 (火) 23:43:31
      • 表情、か……。ん、それじゃ問題ね?私は今どんな顔をしているでしょう?
        (言って、にっこりと笑顔を作ってみる) -- エルチェ 2010-09-07 (火) 23:51:31
      • ム?……ウーム……(少し笑って)笑っておるか?……声が、柔らかい。(確認するように、頬に手を添えて) -- 2010-09-08 (水) 00:01:37
      • そ、正解!…表情が見えなくてもさ、その人の声色とかで大体は分かるんでしょ?(言って、添えられた手に自分の手を重ね)
        …ま、少なくとも私の場合、ファンナの前だと大概笑顔だしね!
        (//すいません、体調が優れないので一旦ここで失礼します…毎回ほんとごめん) -- エルチェ 2010-09-08 (水) 00:24:15
      • //だから無茶したらあかんて!ちゃんと休んでね、気にしないでいいから本当! -- 2010-09-08 (水) 00:31:17
      • はは……そうだな。……不思議なものだ。(目を閉じて)昔、エルチェに言ったな。
        お前の笑顔が見たいと……お前の笑顔を見ると幸せになると。……だが、見えなくても……笑顔でいると言うことがわかるだけで。
        こんなにも嬉しい。……本当に、嬉しくてたまらなくなる……
        -- 2010-09-08 (水) 00:35:02
      • ……私もよ、ファンナ。貴方の笑顔を見るだけで、心が温かくなって…すごく、満たされた気分になるの
        ずっとこの笑顔を見ていたい、って。ずっと…笑っていて欲しいな、って。心からそう思える
        (言って、静かにファンナとの距離をつめて)…ファンナ。これからも…お互い、笑顔で居られるといいね -- エルチェ 2010-09-09 (木) 19:32:05
      • はは……良いことだ。エルチェの頼みならお安い御用だ、出来るだけ笑うとしよう。まあ、意識せずとも笑えるがな、はは。
        ああ、まったくだ……互いに幸せなら笑顔も途絶えまい。いつも笑顔でいような、エルチェ。(近寄るエルチェの頭をそっと撫でた)
        //
        -- 2010-09-09 (木) 20:58:29
      • …こういうのって、幸せな家庭っていうのかしら?(頭を撫でられ、子犬の様に目を細めて微笑んで)
        …あ、そうだ。あのねファンナ。その…頼みたいことがあるんだけど…良い?
        (ぐっ、と拳を握って息を呑み、意を決して話題を切り替えて)
        // -- エルチェ 2010-09-09 (木) 21:19:08
      • それはそうだろう。これは家庭で、幸せなのだからそこに疑いようもあるまいて。
        エルチェの望んでいる、家族と言うやつだな。ウムウム……ん?
        構わぬが……どうした、改まって?
        //
        -- 2010-09-09 (木) 21:23:55
      • え、えーっとね?……そのー、頼むこと自体は単純なのよ。「買物に付き合って」ってだけだし
        それでね、その買物というのが……し、下着、なのよ(かーっ、と顔を赤くして俯きつつ)
        え、えっと!別に変な意味はないのよ!?ただね、その、ちょっと胸も大きくなったから新しく買おうと思ってて…
        その、どうせならファンナの好みのモノがいいなー、とか思ったりしたんだけど…どう? -- エルチェ 2010-09-09 (木) 21:30:27
      • ほぉぅ!?(若干おののく)し、下着?……え、下着を何ゆえ自分が……え?(流石に意外すぎて戸惑う)
        ほ、ほう、そうか、そうなのか。おお……それは素直によかったではないか。気にしておったしな……
        ……自分の好み、か。いや、その……(ぽり、と頭を掻く)実際に見る機会がそう無いので、好みも何も……というか、今は見れぬし……
        ……実際に……(ひく、引きつった顔を逸らす そういう機会は今のところ、まだ訪れておらず)
        -- 2010-09-09 (木) 21:45:37
      • み、見られなくったって…その、形ぐらいは、分かるじゃない?それなら、一応…ね?
        ……あ。え、えぇっと!そ、そうよ!今はまだだけど、そのうち見る機会もあると思うのよ!だから、そ、その時のために……
        (気恥ずかしさを紛らわそうとそれらしい言い訳を考えつくままに口にするのだが、その度にどんどん墓穴を掘っていることには気付かない)
        ……と、とにかくよ!私はファンナに、ついてきて欲しいのっ!! -- エルチェ 2010-09-09 (木) 21:52:14
      • わ、わかった。わかったのでそう叫ぶな。……一応言うが、自分のような者が売り場に行ったら混乱を招く可能性があるのは留意して欲しい。
        ……(ぽり、と頬を掻き)では、参考までに……一度、今つけている物を見せてもらえぬか。
        -- 2010-09-09 (木) 21:57:46
      • だ、大丈夫よ。その辺は私がきっちり「私の夫です」ってフォローするから!
        へっ!?なっ、ちょ、えぇぇぇ!?(特に他意の無いであろうファンナの言葉に思いっきりうろたえて)
        で、でも…確かに参考になるものが無いと決められないわよね…う、うぅぅぅ……(自分から言い出したことなので今更引っ込めるわけにも行かず、頭を抱えて)
        ………わ、分かったわ。その…あんまり可愛いのつけてるわけでもないから…笑わないでね? -- エルチェ 2010-09-09 (木) 22:07:40
      • ……ム、いや、正直どんなものでもエルチェがつけておるならいいのだが……それを言っては身も蓋も無い。
        エルチェの悩みは自分の悩みだ。しっかり、取り組んでいかねばな。大丈夫だ、笑わん。(きり、と心底真剣な表情)
        -- 2010-09-09 (木) 22:13:13
      • ……(この下心など全く無い、真面目を通り越して鈍感な夫に複雑な気分を抱く私)
        …ん、しょ…っと(震える手でゆっくりと上着を捲り上げれば、装飾の無い、シンプルなブラが露になる。所謂スポブラだ)
        ……ど、どう…かな?どんな感じか、とか…分かる?(今更ながら、目の見えない夫が、見ただけで柄などが分かるのかどうかが不安になる私) -- エルチェ 2010-09-09 (木) 22:20:08
      • …………………………………………(じーーーーーーーーー、と、エルチェの胸元を見る)
        ム、ムム……(顔を顰めながら じーっと見続ける)
        -- 2010-09-09 (木) 22:22:48
      • ………う、うぅぅ(見つめられれば見つめられる程に、どんどん羞恥心が膨らんでいく)
        や、やっぱり…分からない、かな。………さ、触って…みる?(小さく、消え入りそうな声で大胆な提案を口にして) -- エルチェ 2010-09-09 (木) 22:49:34
      • ……ウ、ウム。正直、よく分からぬのが本音だ……すまぬ。
        ………………そうだな。(そ……と、そのふくらみに手を重ね、形を探るように撫でる)……………………
        (装飾などを知るにはコレが一番判りやすいのだが、装飾よりその奥の肌の柔らかさに流石に顔に赤みが差す)
        ム、ウウ……(しかもスポーツブラなので、装飾もろくにあったもんではなく、何も無いのか……?と、さらに撫でるはめに)
        -- 2010-09-09 (木) 22:55:09
      • (控えめな双丘を撫でれば、布地の下に確かに柔らかな感触を感じるだろう)
        ん、…ぅ……(静かに、摩るように胸を刺激するファンナの指先にくぐもった吐息を漏らす)
        ど、どう…かな。分かった…?フリル、とか…全然無いタイプのなんだけど… -- エルチェ 2010-09-09 (木) 23:05:56
      • ……(エルチェの吐息に、そろり、と手を引いて)え、ええと……そうであるな。確かに、装飾は無いな……その……薄いし。
        こ、これはこれで、実に健全で良い……と、思うぞ。ウム……(なんとなく、手に残る感触に胸が熱くなり、自分の手を押さえる)
        ……ま、まあ、しかし……もう少し飾り気があるのも、欲しい……のだろうか?やはり。
        -- 2010-09-09 (木) 23:12:54
      • ―っふ、はぁ…っ、(大きな手が離れていくのを見て、思わず大きく息を吐いて)
        う、うん…。あんまり、下着とか意識したことなかったから…今まで、ずっとこういうのばっかりだったの
        で、でも…その、結婚してさ。見せる相手が出来たから…もう少し、大人っぽいのが欲しいなーって…思う -- エルチェ 2010-09-09 (木) 23:15:41
      • ……自分のため、か?……(ちょっとだけ、口が綻びそうになるのを押さえているのが目に見える)
        (そっと、額にキスして)嬉しく思う。……エルチェがつけるのなら何でも良いとは言ったが……そうだな。それなら……飛び切り、似合うものにしよう。
        ……早速行くか?(そっと、手を取って)
        -- 2010-09-09 (木) 23:21:31
      • 当たり前じゃない…ファンナのため以外に、こんなことする理由なんて…無いもの
        …えぇ、善は急げ、ってね。しっかり選んでよね?(手を取られれば、優しく微笑んで)
        (その後、街の服屋の下着売り場に恥ずかしがりながらも楽しそうに過ごす二人の姿があったとか) -- エルチェ 2010-09-09 (木) 23:37:24

Last-modified: 2012-05-07 Mon 21:45:01 JST (4365d)