アリス個人イベント『Existence』

  • (時間にして17時半、屋上からすっかり暗くなった夜空を眺めている)
    ……みんな、黄昏の終点に行くための条件は覚えてる?(情報共有はしっかりしているけど、最後の確認)
    -- アリス 2020-05-18 (月) 20:43:14
    • もちろん。(屋上の風に髪をたなびかせながら)…18時。伊上高校の屋上よりも高い所。そこで、あの子は待っているって。…最初に聞いたのは、私だもの。 -- 銚釐 2020-05-18 (月) 20:46:49
      • あぁ・・・そういや、行き方を最初に聞いたのって雪洞先輩なんだよな・・・アリスじゃなくて
        ・・・お茶会って聞いたから持ってきたけど・・・よかったかな・・・場違いじゃないかな(ミスドの箱を抱えつつ) -- 成哉 2020-05-18 (月) 20:50:57
      • ……そうね、おねーちゃんが最初に聞いた……まるで、私には猶予を与えるみたいに。
        ミスド!(目を輝かせる)いいわね、きっとオリジナルも喜ぶわ。
        それじゃ……そろそろ。(取水塔を登って)18時………そろそろ。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 20:57:10
      • (ミスドの箱にくすりと笑って)大丈夫よ。私も紅茶持ってきたし…(保温ポッドに紅茶を完備。カップもあるぞ)…出せる状況になればいいわね
        そうね、昇って…(アリスに続くように登ろうとして、ああこれだと陣楼君にスカートみられるわ、と思って陣楼君に先を譲る)…上から腕、引っ張ってくれると嬉しいわ
        (そして陣楼君が上った後に無事給水塔の上に上りました) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 20:59:35
      • なにが好きかわからんから適当に色々詰めたけどな(オールドファッション多めなのは趣味)
        (ちゃんとアリスが登ってから登ったよ、見てないよ、見たかったけど抑えたよ)
        はい、了解っす(引っ張り上げる) -- 成哉 2020-05-18 (月) 21:03:06
      • 突如、ガラスが破砕するような音が遠く聞こえるだろう。
        そして気がつけば君たちは夕焼けの中にいる。
        ここが黄昏の終点、オリジナルアリスがいる世界。遠くに見える一本の大きな樹以外、あまり目立ったものはない寂しい場所だ。
        -- 2020-05-18 (月) 21:04:50
      • ここが……黄昏の終点?(眉根を寄せて)万能の元素が空気中に満ちてる……私の、ううん。
        私たちの異能を使うのに丁度良い環境。(木を指差して)あそこに行きましょう。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 21:06:05
      • ……血の色みたいな夕焼ね。(これがあの子の心象風景なのだろうか。あたりを見渡して)……ええ、あの子が待っているはず。(勇気をもって踏み出す) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 21:07:30
      • (最初に聞いたのは雪洞先輩・・・アリスにはいつでも、どんな形ででも伝えられた筈だ・・それを人経由にしたのは・・・誰かと話したかったからなんじゃないかと思わずにはいられない)
        綺麗なもんだな・・・(不謹慎だったのかもしれないが、思わずぽつりと呟く)
        アリスによって作られた世界なら・・アリスの中にない物は作れない・・・(最期の地になるかもしれない所だ、何かしら思う所のある場所なのだろう)
        ん、了解(二人について歩く) -- 成哉 2020-05-18 (月) 21:13:03
      • 大樹の下に死者を弔うかのように黒い服を着た少女がいる。
        彼女こそは怪異を殺す怪異、2000年を生きる伝説。オリジナルアリス。
        -- 2020-05-18 (月) 21:17:45
      • 誰かと思えば不要品か……その他の方々もごきげんよう。(口の端を持ち上げて笑う)
        (指を鳴らすと、机と椅子とテーブルクロスが錬成される)
        マッドティーパーティーを始めよう。少し人数が少ないがな……どうした、ジャンク。私に報復しに来るのならもう少し数を揃えろ。
        もっとも、もう遅いがな……(自分の席につく)
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 21:21:55
      • (眉を僅かに持ち上げて)ごきげんよう、オリジナル。(挑発には乗らずに着席)
        今日は話をしに来たわ。あなたを殺しに来たんじゃない。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 21:22:52
      • …相変わらず、口が悪いわね、「アリス」は。…人をジャンクなんて呼ぶものではないわ。(準備してきた紅茶をカップに注いで、まずオリジナルの前に出す)
        …報復、貴女はそれを求めているようだけれど。今日はお茶会よ…「アリス」と、アリスが話をするための。…そして、私が話をするための。(人数分のお茶を淹れて着席) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 21:25:29
      • この中で自己紹介忘れてるの俺だけだよな・・・?
        陣楼成哉だ、改めてよろしくな「アリス」(ドーナツをお出しする)お茶会って聞いたから用意した、気に入ってくれればいいが(こちらも着席) -- 成哉 2020-05-18 (月) 21:29:40
      • (三人の意図を読めずに首を傾げる)
        廃棄処分にされる寸前にもそう気丈に振る舞えるといいなぁ、ジャンク。(紅茶とドーナツが並ぶと)…なんのつもりだ。
        フン、出来損ないのがらくたをそう呼んで何が悪い、雪洞銚釐。…話?
        ……別に名乗れと言った覚えもない、陣楼成哉。だがお前らが何を話すか……興が乗ったぞ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 21:33:05
      • ……オリジナル。あなたは私を襲撃して甚振った。けど、殺す気はなかった。
        それはどうして? 不要品だ廃棄処分だというなら、最初に万物分解能力を使えば一瞬で済んだはず。
        (紅茶を口にして)美味しい。おねーちゃん、これ素敵な香りがするわね。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 21:34:48
      • (出来損ないのガラクタ、という言葉…に、憐れみを感じる。そう言って、挑発しているように聞こえる…そうにしか聞こえなくなってしまった)
        …いいえ、ただ、貴女の本心はどう感じているのか、想っているのか…それを考えると、辛くてね。…アリスの言う通りよ、「アリス」。貴女は、本気でアリスを、私達を害そうとしていない。
        ああ、長く苦しめるため、なんていう言い訳は不要よ…その長さを、時間を、一番嫌がっているのは貴女ではなくて?…私には、貴女がアリスを羨ましがっているようにしか、見えない。
        …ふふ、でしょう?今日のために、いい茶葉を買ってみたのよ。(アリスに…くすり、と笑う。心から、優しい微笑みで) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 21:39:07
      • ・・・(アリスの疑問は最もである・・その先の答えを、自分は焦りすぎた・・・少しずつ進める必要がある)
        時間を・・・嫌がっている?・・(どういう事だろうと雪洞先輩とオリジナルの様子を見比べる)
        (もぐもぐドーナツうまい) -- 成哉 2020-05-18 (月) 21:50:52
      • 一瞬で消してはジャンクが苦しむ姿が見られないだろう?(ドーナツを口にして)
        お前が怒りに狂い、私を殺そうとする瞬間に無力を知らしめるも一興と思ったまで。
        (雪洞銚釐の言葉に表情を歪めて)何……? 私が時間の何を恐れる。
        人にとって時が病であっても、時は私を害するに値しない。くだらん。(肩を揺らして笑い)
        情に訴えるが作戦か? つまらんことを。
        (成哉の顔を見てから紅茶を飲む)……確かに良い茶だ。淹れてから時間が経っているはずなのに渋みも出ていない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 21:52:50
      • 周囲が暗くなる。しかし不自然なまでに明るい星明りでそれぞれの顔は見える。
        急に真夜中になった、という不自然もこの世界の理の一つか。
        -- 2020-05-18 (月) 21:53:47
      • そう……おねーちゃんの言う通り。あなたは生きることに飽きている。
        それでも、何らかの理由で自殺ができない。怪異だからか、あるいは……万物分解能力が自分には作用しないからか。
        となれば、推論は一つ。私の空論の獣・狂刹(ジャバウォック・インサニティ)で自分を殺してもらいたがっている。
        ……その仮定で話を進めさせてもらうわ。(表情は暗い、不安だけじゃない様々な感情が混ざって)
        -- アリス 2020-05-18 (月) 21:56:37
      • そこよ。貴女は、2000年という時を生きる怪異。その間、いくつも怪異を亡ぼして、滅ぼし続けて……疲れているのでしょう?(前に話した時の結論がそれだ。己の行為に虚しさを伴う言い分が多かった)
        そして、疲れて、死にたがっている。自分が、怪異だから。人のようには生きられないから……アリスの言う通り。貴女にとって死とは、アリスの能力だけ。だから、こんな場を設定した。
        本当にアリスを、私達を殺すつもりなら、すぐにできたはずだもの。…言っておくけれど。「アリス」がどんなに違う、と言っても聞く耳を持たないわよ、私たちは。(紅茶を一口。…いい味が出ている、我ながら)
        ………似ているのよ、貴女は。私と。自分が怪異であるということに縛られているその姿が……私には、見ていられない。(己の心中も吐露する。相手の心を聞くのであれば、まず自分からだ…陣楼にも知られるが、それは全く構わない) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 22:00:52
      • ・・・アリスに出来て、「アリス」に出来ない事はないと思っていたけど・・・万能ゆえに万能たりえないか・・(万能の神は誰も持ち上げる事の出来ない岩は作れないという)
        (いや・・・それでもまだ手はある・・自身の手で成し得ないのなら、成し得る者を作ればいい・・・まさか、それが?その為に?とアリスを見る)
        飽いている・・・?怪異が・・自分の存在意義に・・・?(人生経験や怪異に対する認識・・・成哉からは出てこない発想だった・・・でもそれで、彼女が死にたがる理由にすんなり説明がつく)
        ・・・・・・・・・(なんか今、すごい事実を知らされた気がする・・・雪洞先輩、怪異だったんだ・・・道理で人間離れした・・・うん・・・) -- 成哉 2020-05-18 (月) 22:09:46
      • くだらん。自らの死や、敗北や、滅びを望む怪異がどこにいる?
        私が立つ場所が「全」だ。飽くはずもない。足りぬはずもない。
        くだらん推理ごっこはやめろ。どうあってもお前の表情を怒りに歪めたくなる。
        (右手の中に拳銃を錬成して陣楼成哉に向ける)さぁ、お前の愛する男が死ぬぞ。その後に、余裕が残っていればいいな?
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:12:06
      • 早送りの映像のように日が昇り、世界に朝が訪れる。
        実際に時間は経過していないのに、世界だけが朝と夜と言う無限の命を使い果たそうとしているかのように。
        -- 2020-05-18 (月) 22:13:01
      • 撃てないわ。あなたには、撃てない。ひょっとしたら弾すら入っていないかもね?
        (チョコファッションを食べる)オリジナルアリス。あなたは……私を怒らせるために私の友達に危害を加える選択肢もあった。
        でも、それをしてこなかった。あなた……罪悪感を覚えているのね? そして、あなたは本当は優しい心を持っている。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 22:16:12
      • (撃たないだろう。撃てないだろう。けれど、万が一はある。そう、彼女に撃つ気が無くても万が一はある だから)
        ……狙うなら私にしてほしいわね、せめて。くだらない推理ごっこをしているのは私よ、「アリス」。…ええ、アリスの言う通り、貴女は撃てないのだろうけれど。
        そんなポーズよりも、私は貴女の本心が聞きたいわ。…ここにいるのは、貴女が何を言っても笑わない、貴女を理解したいと思っている人だけ。…貴女の望みを言いなさい、「アリス」。 -- 銚釐 2020-05-18 (月) 22:19:36
      • いや、狙うのは俺であっているよ「アリス」・・・(本人でもなければ問い詰めるものでもない・・ただそこにいる者)その理不尽こそがアリスの怒りを最も高める
        (嫌そうな顔で)・・・正直、俺はまだ「アリス」が人を傷つけないって事に確信を持ててないんだけどな・・・周りの話を聞いて、その実績がないってだけ・・・本当はお前が優しい奴であって欲しいっていう、俺のただの希望だ
        ・・・そんな希望を抱いているからこそ分からない・・・
        「アリス」・・お前は・・・あんなに追いつめられても立ち上がってきて、こうして話し合いを望む・・・こんな優しくて強いアリスに自分を殺させる事で・・・一体何を託したいんだ? -- 成哉 2020-05-18 (月) 22:33:49
      • 莫迦を言うな………!(手が震える、銃口が雪洞銚釐を向く)
        ………っ!(撃てない、拳銃を下げる)お前が私を殺せば……私は責務から解放され、お前が新しいアリスになるはずだった…
        (肩を震わせて)何が優しいだ!! 何が強いだ!! それがこの歪んだ世界で何の意味を持つ!?
        私は……お父様とお母様を喪ったんだぞ!!(人間なのに、怪異である私の親であろうとした存在)なのに私が幾星霜と生きていていいはずがないだろう!?
        私はお前が嫌いだ、ジャンク………この空が嫌いだ、この世界が嫌いだ、全部全部嫌いだ!!
        (まるで玩具が手に入らない駄々っ子のように、感情の全てを吐き出した)
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:38:47
      • 世界はすっかり、日が昇りきり。どこまでも憂鬱な青空を広げていた。黄昏の終点は、彼女の感情のままに狂う。 -- 2020-05-18 (月) 22:39:36
      • オリジナル……(立ち上がって彼女の元に行き)どうして空は蒼いの?(そう問う) -- アリス 2020-05-18 (月) 22:40:35
      • 誰がその問いに最初に答えた? 空が蒼くなければならない理由などない!!
        赤くなり、暗くなり、いつまでも私にくだらない朝を持ってくるだけではないか!!
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:41:59
      • (彼女の頬を、思い切り平手で殴った) -- アリス 2020-05-18 (月) 22:42:23
      • ………っ!?(強烈な平手に、椅子から転げ落ちる。そのまま片手の拳銃がどこかに転がっていった) -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:43:22
      • ふざけるな。(そのまま彼女に覆いかぶさり、右手を振り上げる) -- アリス 2020-05-18 (月) 22:44:10
      • (死にたかったはずなのに。どうして。私は。咄嗟に顔を庇った) -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:44:40
      • (相手の胸元に、名札を叩き付けた。伊上高校一年・ありすと書いてある)
        ……今の一撃で今までの暴言を全部許してあげるわ。その代わり、あなたは私の妹になりなさい。
        2000年生きても中二病! その性根、じっくり矯正してあげるから。
        -- アリス 2020-05-18 (月) 22:46:14
      • ……そう、それが貴女の想いの根幹…父と母を喪い、歪んだ世界でそれでも、自分の仕事を全うしようとしていたのね…
        (でも、疲れてしまった…悲しみが、胸の内に広がる。…つぅ、と一筋、涙がこぼれてしまう)………(拭いながら。…アリスと、「アリス」の、問答を聞く…聞いて、平手が飛んで、驚愕した)
        っ、アリス!!(覆いかぶさり、「アリス」を殴ろうとするアリスを…止める。考えるより先に体が動いた。アリスを羽交い絞め…にしても、力で負けてしまうかも。そんなことは考えず)
        (ただ、「アリス」を守るために……オリジナルのアリスをかばうように割って入り、オリジナルのアリスを抱きかかえる)……駄目、駄目よ。それ以上は駄目…! -- 銚釐 2020-05-18 (月) 22:46:15
      • おねーちゃん……大丈夫。(指差して)その子は「生きている」わ。 -- アリス 2020-05-18 (月) 22:48:16
      • ・・・新しいアリス・・・?(何故そうなるのかは分からなかった・・だがそうなるのだろう)
        (初めて・・・「アリス」の人間らしい所が見えた気がした・・・・いや、それは違う・・この子はアリスと同じなんだ・・出会った頃の様な・・・弱さを強さで必死に覆い隠していた)
        そうか・・・・お前の喪服は・・・(誰の為の物なのか・・不意に悟ってしまった・・・その事にこみあげてくる物をこらえていると)
        アリス!?(不意に始まる諍いに思わず驚きたちあがって・・・)・・・・・・いや、雪洞先輩・・そのままでいいんだ・・大丈夫 -- 成哉 2020-05-18 (月) 22:48:27
      • (ぺし、と「アリス」の胸元に投げつけられる名札)……あ、ええと。そういうこと…?(早とちりした。らしい。……ちょっと顔が赤くなる)……ええと、「アリス」、大丈夫…? -- 銚釐 2020-05-18 (月) 22:50:22
      • (しばらく呆然と名札を見ていたが)ふ……はははは………っ(肩を揺らして笑って)
        莫迦がっ!!(雪洞銚釐の止める言葉も聞かずに、アリスに向けて弾かれたように飛び出していく)
        (そして、私の指は。アリスの頭に当たって、指が貫通し、彼女の頭の中から黒いタールのようなものを地面に弾き出した)
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:52:36
      • ……!!(覚悟して目を閉じた、けど)のあー!? 私の頭からなんかヘドロみたいなのが出てきたー!?
        (なんで?と汚れたオリジナルの手を見る)
        -- アリス 2020-05-18 (月) 22:53:23
      • フン。(汚れた手の黒を分解して)変な薬を体内に入れるな。脳神経加速剤か?
        30か40で死ぬ気か莫迦者。(そのまましばらく掌を見ていて)……すまなかった。
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 22:55:03
      • あ、ちょっと!(抱える私の手を振りほどくようにアリスがアリスに吶喊し…)……っアリス!!(金切り声で叫ぶ。どちらに向けて叫ばれたものか…どちらに対してもか。私は、止められなかった…)
        ……あ、アリス!?無事なの…!?(どろりと零れた液体…活性剤?そういえば、アリスが戦いの前に服用しているのを見たことがある様な……)…助けて、くれたの…? -- 銚釐 2020-05-18 (月) 22:58:52
      • っ・・・・アリス!?(思わず叫んで・・)・・・え・・えなに?今の・・・アリスっ何ともないのか?(駆け寄ってぺたぺたと顔に触れる)
        (話を聞いて)・・・・・(悩み)・・・・・(だんだんとむかむかしてきて)・・・・・ほらぁ!やっぱりヤバい薬じゃねーか!(辞めろっていったろってなる)
        ・・・ありがとうな、「アリス」 -- 成哉 2020-05-18 (月) 23:02:24
      • いやー!! それ私の脳の老廃物!? 確かに頭がすっきりして頭痛がなくなったけど……
        (顔に触られるとたはーと笑って誤魔化して)いやぁ……その…良かったかなって…
        -- アリス 2020-05-18 (月) 23:03:53
      • ……くだら……なくはないか。(自嘲気味に笑って)私もお前たちの仲に受け入れてくれるのだろう? 銚釐姉様(あねさま)
        お前たちにも…………すまなかった。(全員に頭を下げて)
        -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 23:05:15
      • (うんうん)
        それでは そろそろ 楽しい話し合いの方のティーパーティでも始めます?
        とりあえず 場所でも移して? -- 2020-05-18 (月) 23:07:55
      • いたのか、道化……(目を瞑って)そうだな、この世界から出よう。(元の世界に戻るためのゲートを作り出して) -- 『オリジナル』 2020-05-18 (月) 23:09:35
      • (あねさま。…脳内でリピートされる)…ええ、ええ!もちろんよ、アリス…貴女には、伝えたいことも、教えたいことも、いっぱいあるもの。
        この世界は、くだらないものではないって…楽しいことがいっぱいあって、素敵な人たちがいっぱいいるって…教えて、あげるから。(よかった。本心からそう思い、涙をこぼした) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 23:10:22
      • おねーちゃん、泣かないで。(成哉を宥めて)……ま、いいじゃない。(にっこり笑ってゲートに向かって)ハッピーエンドってことで!
        (こうして私たちの非日常は終わり、そしてオリジナルと共に生きる奇妙な日常が始まる)
        それでオリ子、あんたをなんて呼べばいいのよ?
        (END?)
        -- アリス 2020-05-18 (月) 23:13:21
      • いたんだ・・・人先輩・・そうだな・・・今後具体的にどうするかについてとかな
        (帰り際に振り替えり)・・・うん、やっぱ綺麗だ(ゲートをくぐっていった) -- 成哉 2020-05-18 (月) 23:13:26
      • それはもう アナタに ご招待された はず ですよね?
        はい この道化は ひとでなし ぎん と申します
        今後とも よろしくー (にひーと笑ってゲートを通って行く) -- 2020-05-18 (月) 23:15:47
      • ええ…ごめんなさいね、ほっとしてしまったものだから…(涙をぬぐいながらも、共にゲートをくぐる) -- 銚釐 2020-05-18 (月) 23:18:36
      • 誰もいなくなった世界に、ただ元通りの茜色の空が広がり続けていた。 -- 2020-05-18 (月) 23:24:15
  • ………もう一人の私は、愛されていて。
  • そして私は違う……いいのか、本当に…これで……?
  • (伊上市北区のメインストリート。ファンション用の小物を取り扱っている店からちいさな袋を持って出てくる)
    (中身はシンプルなカチューシャ。学園祭のコスプレで使うものだ)結局、自分の用意が最後になっちまうな…ん?
    (MTBを押して歩道を歩く、と、前方に見覚えのある長い金髪が揺れるのが見えた)
    (制服ではない、黒い服。であれば、それは――)よっす、アリスー。それがお前んとこの衣装かー?(背へ気楽に声を掛ける)
    (それが、噂の、そして伝説のアリスとは知らずに) -- 墨薫 2020-05-17 (日) 16:58:56
    • 衣装?(振り返ると、墨薫に忌々しげに顔を歪めた)またデッドコピーと私を間違える奴が出たか………
      (MTBを押している少女に不機嫌を隠そうともせず)お前がアリスと呼ぶ存在はもうすぐ死ぬ。
      私が殺すからだ………(口の端を持ち上げて笑って)さっさと日常に帰れ、赤い瞳の女。
      -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 17:04:35
      • でっどこぴー(突然の謎単語に思わず棒読み)えーと…?あー…
        (口調が違う。すでに何かのキャラになりきってるのか!?と思うも、そうでも無さそうだ。とすると…)
        あー。もしかしてお前がアレか!伝説のアリスか!へえー…へえー…なんか見た目はマジでそっくりなんだなあ。
        (死ぬだの殺すだのという物騒な言葉よりも、伝説とさえいわれた者が、日常の中にひょっこり現れた事に驚く)
        ははは、アリスともあろうものが、そんなツンケンしなさんな。あ、オレは黛墨薫、あっちのアリス…1号の先輩だ(よろしくなー、と微笑みかける) -- 墨薫 2020-05-17 (日) 17:09:10
      • 伝説の……(言葉の軽さに何か侮られているような心持になる)気安いぞ人間種。
        (あまりにも緊張感や毒気のない言葉に溜息をついて)黛墨薫……と言ったか。お前のような人間は2000年の中でも珍しいぞ…
        それに衣装だのなんだの、また異神高校でやる祝祭とやらの延長線上か。平和でいいことだな? では。
        (どうにも調子が狂う。足早に立ち去ろうとして)
        -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 17:14:59
      • あはは、悪いね。気安さはオレの持ち味なのさ…今は。
        2000年かあ。言葉にするとそれこそ軽いけど、ピンと来ねーなあ。
        (そのままMTBを押し、すぐ真横まで歩いて足を止める)その、長生きの大先輩に聞いてみたい事があるんだけど…いいかな?
        (歩道と車道の境、パイプ状のガードレールにひょい、と腰を降ろす)ああ、平和だよ。怪異なんぞがぽこぽこ出てきちゃいるが、それを何とかしてくれてる奴のお陰でさ。
        (自分で言葉にしてから、ああ、そうなんだよな…と納得し)だから、ありがとうな。ずっと守っていてくれて。
        (無理には引き止めない。というか無理を強いる事自体、無理だろう。その力の強大さは、先日の調査である程度知っている) -- 墨薫 2020-05-17 (日) 17:24:58
      • ………フン。(その言葉を咎めるようなことはせず)
        お前らの高校にいるエルフの長命種よりは生きていない。(アエリアのことを言っているのか)
        ……なんだ。(足を止めて左手で右手の手首を持つ、自分を抱くような姿勢を取って)
        ……くだらん。私が怪異を狩るのは本能だ。無辜の民が敵対的怪異に害されるなら、飛び出さざるを得ないだけだ。
        だが………(目を瞑って)その言葉、覚えていよう。(いつか闇が降りて、私の世界が終わっても。そう言ってくれた人のことを忘れないでいよう)
        -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 17:44:32
      • それは…アエリア先輩か。それはその…エルフと話すの苦手なんだよー。こう、だからさ。
        (ツインテールの片側を手で払う、と、その下に隠れた短めとんがり耳が姿を現す)この通り、オレもそれなりの長命で、これから何百年も生きるおなると
        友達とか、恋人とか、親しい人間がどんどん先に逝っちまう、と思う。アンタもそうやって置き去りにされてきたんじゃないかと思うんだが、どうしてきたんだ?
        (続く言葉には微笑み)なら、それに感謝して生きるのが無辜の民の在り方さ。けど――…
        (オリジナルの姿を見る。霊視を使うまでもなく感じる巨大な力、なのに、この印象は何だ?か弱さ、儚さ、違う。それは…疲れ…に近い様に思える)
        (2000年、怪異狩りだけをしてきた。それは倦んでもおかしくない、長い長い時。しかもその中で幾度も幾度も、孤独を味わってきたのなら…)
        (そんな中、自分と同じ姿をした存在が、人生を謳歌していると知ったら…)けどさ、休んだって、やめたって、逃げたって、いいんだぜ。
        (だから、言う。そうしてきた自分だから) -- 墨薫 2020-05-17 (日) 17:54:59
      • …お前もエルフの一族か。(目を細めて)私にも友がいた。親になろうとした者がいた。子として育てた者がいた。
        だが……誰も彼もが死んだよ。私は飽いた。最早理解者など要らん。私が立つ場所が「全」だ。
        ……黛墨薫。喪おうとも、失うな。お前が愛した者は、お前の悲しみが形を削り出すだろう。思い出まで、失うな。
        ………くだらん話をした。忘れろ。(自らを抱くような姿勢は、防御反応)
        (傷つきたくないという意思の現われで、自らの温もりに擬似的な安心を求めている証左)
        ………そんなことを態々言うために引き止めたのか?(悲しげに、でもすぐに無表情になって)
        私は歩みを止める気はない。感傷はお前の友と分け合え。私を巻き込むな。
        -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 18:05:18
      • エルフ、半分だけね…(それだけ返してオリジナルの言葉を聞く。飽いた、なるほどそれが答えか)
        (飽き、疲れ、倦み、そうだろうなと思う。怪異だろうと知恵と心があるのなら)
        (ただ、自分とオリジナルの間に大きな差があるのもわかった。自分はとても自分が全などと言えない。そして、何より欲しがっている。それを…)
        そうか、それしかないのか。覚え続けるしか、耐え続けるしか、ないのか。…すげーな、アンタ。
        (2000年もの間、失くし続けてきた苦しみは想像できない。自分など、ほんの1年と少しですら耐え難くあると言うのに)
        そうかい。まあ別に無理強いはしないさ。
        (言ってガードからひょいと飛び降り)アドバイスありがとな先輩!そんじゃオレは行くけど、そうだ、暇だったら学園祭に遊びに来いよな!(暇そうに見えたのがポロリと口から出た!)
        そんじゃな、2…じゃねーか…(えーと、と考え)0号!(MTBに跨り、手を振って走り去っていく) -- 墨薫 2020-05-17 (日) 18:15:34
      • ……ハーフエルフか。(その言葉から察する彼女の未来。暗い想像に表情を歪めた。この歪んだ世界に、優しさが何の意味を持つ)
        世間では自らの命を絶つのは愚かな行為と認識されている。地獄に落ちると喧伝されている。それが長命の者を苦しめるとも知らずに。
        私は暇ではない。(無表情にその言葉を吐き捨てて)祝祭はせいぜい身内でやるんだな。
        0………(絶句して彼女を見送り)…わからん。(最近の若い者が考えることは、さっぱり)
        -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 18:48:43
  • (平日、街中。…別にサボっているわけではない。学園祭の準備で、小物の買い出しに来たのだ。休憩はいくらしてきてもよい、と言ってもらってはいるのだが)
    (ショッピングモールを歩いていると……ふと聞き慣れた音。心音。だが、今の時間は学校にいるはずで…となれば、これは……)
    ……あら。アリス。(もう一人のアリス。オリジナルが歩いているのを見つけて、声を掛けた) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 18:36:54
    • (ショッピングモールを歩いていて、声をかけられると振り返って)…何だ、学校はどうした赤の女。
      アレは今、何をしている? さっさと私の元に来いと伝えろ、さもなくばお前が親だと信じていた存在を殺すとな…
      (左手で右手の手首を掴み、自らの体を抱くように姿勢を変える───ある種の心理的防御行動を取りながら表情を歪めて)
      -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 18:43:03
      • あら…学校は、別にサボりではないわよ?学園祭の準備期間だもの、今日は買い出し。(にこり、と笑いかけて)
        焦らないで、そっちもちゃんと伝えているから。アリスが自分の気持ちを整理したら、私や…友達を連れて行くから。待っててね。(親を殺す、という部分には)もぅ。そういうことばかり言っては駄目よ?(むっとする程度)
        (…姿勢の変化には、少し。)…ねぇ。(続く声を掛けて)もしよかったら、お茶でもしない?……実の所、少し疲れて。休もうと思ってたところなのよ、どこかで。あ、重ねて言うけれどサボりではないのよ?(片手には小さいビニ袋。買い出しは実際やっている) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 18:46:12
      • 学園祭……? 最近の学校は祝祭までするのか………(訝しげな表情で)
        いいだろう、今更数週間程度アレの余命が伸びたところで誤差に過ぎん。(駄目よ、と言われれば毒気を抜かれて)…誰から何を聞いた。(心当たりは多い)
        お前は私を友達か何かとでも思っているのか、赤の女。私がアレを殺した後にもその余裕が続くか見物だな。
        だが茶会に招かれて受けないのは流儀に悖る。いいだろう、その提案を受けてやる。
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 18:52:07
      • …あら、どこの高校でもやってるわよ?学生が主導で、盛り上がって…外部からのお客をもてなすのよ。学生としても楽しんでしまうのだけれど。
        …誰からも何も聞いていないわ?私がアリスと話をしてみたいだけよ、前も言ったでしょう?私は貴女と話したい、って。(決まりね、と手を合わせて)
        赤の女……いい響きだけれど、私には雪洞銚釐という名前があるわ、アリス(そう呼んでくれたら嬉しいわね、とも続けて、店を選ぶ。…ここがいいか。学生にはちょっと高いけど美味しい店。後ろに続くアリスを先導して店に入る)
        (少し奥の席、店の外からは見えないところを選んで)…奢るわ。何注文する?…アリスの好きなものって何かしら?(あの子は紅茶を一緒の時によく飲むイメージだが…) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 18:58:52
      • つくづく平和な国だな……(肩を竦めて)だが無辜の民が平穏を甘受することに文句はない。
        ……フン。(やりづらい、と言いたげに視線を外して)いいだろう、雪洞銚釐。お前が私もアリスと呼ぶからな。一応、従ってやる。
        (メニューを見て)紅茶。あとはお前が選べ。この国で嗜まれる菓子には明るくない。(メニューを置いて)
        わからん……(メニュー名だけで何が運ばれてくるのが予想がつかない)
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 19:04:50
      • いい事よ。為政者が求める国の在り方としては上々だと思わない?こうして学生を満喫できるのだから(ふふっと笑って)
        有難う。(名前を呼んでくれれば、微笑む。…前に会った時よりも、少し毒気は抜けているか?誰か、自分以外にもアリスの知り合いと会って…何か変化でもあったのか)
        あら…責任重大ね(紅茶、と予想通りの注文に、噴き出すのは堪えて。…となると…アリスが好きだったもの…じゃ、意味がないのよ。私は今この子と話しているのだから)
        …季節のスイーツはサツマイモね。それじゃ、スィートポテトタルトと、チョコリーフパイ…あ、スコーンも(確か英国の菓子だったはず)
        (それと定番のパフェ、これは自分用に注文して)…あまりこういう店には来ないのかしら?アリスは日中、普段って何してるのかしら。学校行ってないと、暇じゃない…?(…私も高校に通うまでは無為につぶした暇。何をしているのだろう、この子は) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 19:16:56
      • そうかもな……(そう短く返して遠くを────いや、空を睨み見る)
        …お前は妹を殺そうとする存在に礼を言うのか?(不満げに返して)
        オイ雪洞銚釐、今考えていたことを当ててやろうか。(睨みつけて)大方、クローンと好みが被っていたとかだろう。忌々しい。
        スコーンがあるのか……だがあれは…(表情を渋くする、200年前に食べたスコーンはあまり美味しくなかった)
        …怪異を探している。敵対的怪異なら殺す。そうでないなら見逃す。(青空を憎むように見上げて)飽きたよ。何もかも飽きた。
        20年ほど前に怪異としてのサガという頚木を断ち切ってから、なお空しさは加速した。(注文が運ばれてくると)なんだこれは。本当にスコーンか?(記憶とは形状が少し違っている)
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 19:43:03
      • …もし殺したら、私は怒るわ。けれど、まだそうはなっていないもの…いいじゃない、お礼くらい。(そんなにおかしなことではないわ、と)
        あら、外れよ(くすっと笑う…いや実際はちょっと思ったが)私、ブラックコーヒー派だから。中々黒好きがいないのよねー…って。
        あら…スコーン嫌いだった?美味しいと思うのだけれど…(失敗したかな。まぁ、美味しくなさそうであれば私が食べよう)……ああ、そう…そうだったわね。
        大変な仕事よね…永い間、それを続けてきたアリスは偉いわ。本心からそう思う(頷く)…でも、飽きたなら、少しそれから離れてもいい、とは思うのだけれど。疲れると、色々考えは変わってしまうもの。
        (自分の分のパフェとコーヒー。アリスの前には紅茶と、スコーンと、その他のお菓子)…あら?昔とは違うかしらね?美味しいわよ、食べてみてちょうだい。(自分もパフェを一口)…ん〜〜(ここのは本当に美味い。いちごムースが程よい酸味と甘み…うまみ…) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 19:50:35
      • ……フン。(相手の言葉に応えないながらも、前髪を触るなどの心理的防御反応はもうしていない)
        コーヒーか。アレが惚れている男に缶詰に入ったコーヒーをもらったが。(缶コーヒーのことだろう)そう悪くない味だ。
        私はそれ以外を知らん。(叱られる子供のような瞳の色と、不遜な表情のミスマッチ)怪異を殺す以外の日常を知らん。
        何なんだ……(文句を言いながらスコーンを食べる)………なんだ?(もふもふと食べる)
        この赤いジャムは塗ってもいいのか? それにしても……なんだこのスコーンは…200年前とは全然違うぞ……
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 19:59:00
      • 惚れて…?ああ、陣楼くん。彼とも会ったのね…優しい子でしょう?私も安心してられるわ(缶コーヒー。私もブラックなら愛飲するが…彼の性格からすればミルクと砂糖マシなものだろう。飲ませてみたいな…)…一口飲む?(にやにや)
        そう…(知らない、という言葉。表情は…見たことのあるそれだ。あの子が、後ろめたいときの)…知っても、いいのよ。少なくとも、私は知った。…少し、自分の話をしていいかしら?(断りを入れてから、口を開く)
        …私も怪異で、10年程度の時間だけれど…人を殺す怪異として、でも、人を殺さずに生きていた。殺したことはないけれど、それ以外を知らなかったから。虚無だったわ…何もなかった。あの時の私には何も。自分の存在意義すら否定した。
        けれど……私は、人間を知って。人のように在りたいと思って、そうして今ここにいる。ここにいられる。こうしてお茶を楽しんでいる。……アリスにも、その権利はあるのよ。手を伸ばせば、すぐにでも。(ふ、と微笑んで…コーヒーを一口。うん、とても苦くて、とても美味。)
        …ふふ、気に入ったようね?ええ、ジャムは自由に使って…他の物もいいのよ?食べてみても。パフェも一口食べる?(あーんしてあげよう。むしろそれがメインでパフェを頼んだところもある) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 20:04:14
      • 優しさがこの歪んだ世界で何になる。(コーヒーを受け取ると、口をつけて)にが。(と、顔を顰めた)
        ……フン。(話を聞き終われば、ほんの一瞬だけひどく悲しげに顔を歪めて)それは資質の個体差だ。
        多くの怪異は人の世界に馴染めない。そして人に危害を加えた時、それは私のターゲットに成り下がる。
        全てがお前のように丸く収まるわけではない。(あーんされると嫌そうに顔を左右に振って)やめろ、距離が近いぞ雪洞銚釐。
        顔は同じでも私はアレとは違う。(タルトを食べると目を丸くして)…芋か? まさかな。芋がこんなに甘いわけがない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 20:11:43
      • あら、何にもならなくても別にいいのではないかしら?すべての物事に理由があるわけではないのだから。優しいだけでいいのよ。(コーヒーを苦いと言われて、くすり)残念。大人の味は分からなかったかしらね?
        …(個体差、と言われれば)…あら、でもあなたはまだ馴染んでいるわ。少なくとも私にはそう見える。それに、危害を加えようとしていれば、それは確かに私も同じ気持ちだけれど。
        …加えようとしていない、したくない存在は、掬われてもいいと。私は思うのだけれど(想いを口にして)…この世界は、ええ。残酷だけれど、優しさもあるのだから。
        (うふふ、と近いと言われても笑顔であ〜んを継続)あら、ほら…溶けてしまうわ?タルトとクリームは合うのよ?(ほらほら、と。口元に運びながら)
        別に、顔とか関係なく。私は今アリスに食べてほしいのよ。これ美味しいんだもの(共有したい。だって、お茶してるのだから)…ほら、溶ける前に。 -- 銚釐 2020-05-16 (土) 20:18:01
      • …その優しさを持った人間が魔女狩りを起こす……(カップを返して)これが大人の味……?
        それはお前の勘違いだ。お前が感じている通り、私の文化への知識は数百年遅れている。
        私は………(それ以上の言葉を口にするまいと噤んで)なんでもない。
        くっ……(渋い顔をしていたが、観念してスプーンから一口食べて)……不味くはない。
        (と言って紅茶を口にした)人間の文化の発達は目覚しいのだな。(そう言って口元を上品に拭った)
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 20:26:05
      • 逆のことも、言えてしまうと思わない?…人間って不思議よね。善と悪、両方の面を持っているんだもの。私はいつも、それを想っている…尊いと。
        (くす)大人の味よ。苦いけど、苦いのが私は好き。…苦みの中に、風味を感じるから。味覚って不思議よね、正解もないし。
        あら、それが何か?(きょとん、と)私の知り合いには2000年以上生きるエルフもいるのよ?それだって今の文化に馴染めている。遅れているなら、これから覚えればいいのよ。楽しい事、いっぱいあるわ?
        …そう。(なんでもない、と言われれば問い詰めず。お茶してる時に友達をしらけさせるのだけはNG。だってJKだもの)でしょ?この店は美味しい物いっぱいあるから…次の機会にはマカロンも食べてほしいわね?
        そうね…特にここ100年くらいは、凄く早いって聞くわ。私はまだ17年しか生きていないけれど(コーヒーを飲み終えて、パフェも食べ終えたころ)…そういう人間が、人間の世界が、私は好き。
        …出ましょうか。とてもゆっくり休めたわ…付き合ってくれてありがとうね?(会計を済ませる。カード払いでピピっと 店の外に出て)……ねぇ、スマホは持ってる?LINE交換しない?連絡とりたい。 -- 銚釐 2020-05-16 (土) 20:34:26
      • ………フン。(ほんの僅か、優しい笑みを浮かべて。すぐにその表情は消えてなくなったけれど)
        香りはとにかく良いが味が苦い……(少し多めにぬるい紅茶を口にして)
        楽しい事など不要だ。私の手は同胞の血で濡れている。今更、人の世で繁栄を楽しむなど赦されるはずがない。
        マカロン? なんだそれは面妖な……(表情を歪めてメニューを再び開いた、次回来る時のことでも考えているのだろうか)
        ああ、出よう。(そうして外に出る際に)オイ、紙幣を払っていないぞ。顔パスか? お前は領主なのか?
        (顔を左右に振って)もう私に構うのはやめろ。今日は悪くなかったが、ただの泡沫に等しき夢と思え。
        -- 『オリジナル』 2020-05-16 (土) 20:45:41
      • 権利の有無を決めるのは、自分よ。アリスがそういうのなら…そうね…否定まではしないけれど(けれど。…ともに歩くくらいは、許してほしいものだと。そう思いつつ)
        ふふ、クリームを挟んだお菓子でね…食感が癖になるわよ?(また来よう。…すべてが終わって、また一緒に来られたら、必ず)
        カード払いよ。キャッシュレス文化…今は、紙幣ではなくてデータでやり取りするのよ。(苦笑して)後で仕組み、教えてあげる。
        (つれない台詞に)…そう。(ちょっとだけ、寂しそうな表情を見せた後)でもね、私は楽しかったわ。…そして、夢だとアリスは言うけれど…私もあなたも、実際にここにいる。
        私は…ええ、もう一人のアリスのことも、もちろん心配ではあるのだけれど。貴方とももっと話をしてみたい…(そして、できれば…あの頃の私と同じ、近い悩みで悩んでいる貴女を、助けてあげたい)…今日はありがとう。
        寒くなってくる時期だから、風邪とかに気を付けて……(それじゃ、と。買い出し途中だったので、学校へ戻るのだった) -- 銚釐 2020-05-16 (土) 20:52:22
      • ……私に選択肢? 馬鹿馬鹿しい。ほんの数十年前まで怪異を殺す現象でしかなかった私に…
        ……フン。(メニューをぱたんと閉じて目を瞑る)
        カードで……(むむ、と唸って)人間の世は発展しすぎている。危険だ……(大真面目に)
        礼などいらん。私は私の流儀に則っただけだ。(首を左右に振って)
        無限の生命力を持つ私が風邪などひくか。せいぜい……(顔を顰めて)フン。(言葉を止めて去っていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-17 (日) 02:42:18
  • (やるといったからにはやらいでかの精神で、もう一人のアリスの内偵を進める私であった。)
    (でも絶対死にたくない!対峙した瞬間殺されそうな気がする!だから、高い所や物陰から見張ったり。
    街のノラネコをチュールで懐柔して、目撃情報を聞き出すわけです!カラスは脂身で抱き込めます!
    『アジトとか普段の行動とか、些細でも何か情報を得られれば…』)
    //こっちはついでで良いですよー -- 有名 2020-05-14 (木) 23:40:44
    • (市内の高級ホテルから外へと歩き出していく)
      (不思議と警察に補導されそうになったりする気配はない。視界に入った警察の認知を異能で書き換えている)
      おい。(振り返って高所を見る)あまり妙な気配をさせてくれるな。私は機嫌が悪い。
      -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:50:25
      • (アリスの振り返った建物の上に、人影は無い。屋上の給水タンクの裏…)

        はぁ…はぁ…!今ものすごい勢いで視線が、こっち正確に狙ってきたんですがぁー!?
        (有名が、人の意識している部分を感じ取れる怪異じゃなかったら、絶対見つかってた。
        焦って逃げたので、逃げる人影ぐらいは見られたかもしれない)

        (『私に気づいてたなら…気づかれてることに私が気づいてたはず…!なにあの子怖ッ』
        ややこしいことを考えながらちょうビビった) -- 有名 2020-05-15 (金) 00:06:06
      • あの影もアレの知己か……(よくも次から次へと湧いて出る)
        フン。(野良猫やカラスの視線には拘泥せずに、そのまま歩き出す)
        (敵対的怪異がいるという噂の場所を数箇所周り、何も存在しないことを確認しながら街を歩いていた)
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:09:44
      • (その後も、懲りずに何度か。チラッ…と見て、ギッと睨みつけられてを繰り返し。
        私の気配消し能力でも通用しない!という情報を得たことにして帰還…というか逃げた) -- 有名 2020-05-15 (金) 00:16:36
      • ………何だ。一体。(妙な気配を感じながらも、捉え切ることは最後までできなかった) -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:29:19
  •  
    • (ロケーション表「選択2を選ぶ」 流れちゃうからここに書き込む)
      ・・・結構・・普通に街を歩いてるんだな・・・(コンビニから出て寮に帰る道すがらでばったりと) -- 成哉 2020-05-14 (木) 22:27:12
      • ……あの時の男か。(やれやれ、と溜息をついて)私が往来を歩いていたら悪いのか。
        それで、アレは今どうしている? アレによく伝えておけ。お前の親代わりだった者を殺されたくなければ────
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 22:29:27
      • うん・・おもってたより普通なんだなって(カフェラテチューチュー飲んでる)
        (静かに話を聞き、続きがないので促す)・・・・・・・・・殺されたくなければ?(人質作戦とはらしくない・・・少なくとも強者のセリフじゃない) -- 成哉 2020-05-14 (木) 22:43:53
      • フン。くだらん。(そう吐き捨てて空を仰ぎ見る)
        私を殺しに来い、とな。(肩を揺らして笑い)血相を変えてアレが来るなら、私の溜飲も下がろうというものだ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 22:47:49
      • まぁ自然体である事に越したことはないか(喪服だけど)
        ・・・そうか(ぽつりとこぼす)そう考えるとなるほど、確かに・・・つじつまが合うのか(なにやら考えて)
        オリ子はひょっとして、アリスに殺されたいのか? -- 成哉 2020-05-14 (木) 22:59:14
      • ……くだらん。自らの破滅を望む怪異がどこにいる?
        それにオリ子ではない、私にはアリスという名前がある。偽りの名前しか持たんアレとは違う。
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:02:37
      • ずっと考えてたんだ・・・アリスを殺したいはずのお前はどうしてとっととアリスを消してしまわなかったのか・・・(アリスがオリ子の腕を消した場面を自分は見ている・・・アレがしょぼいのだとしたら、オリ子はもっと強烈な物を使えたはずだ)
        単にいたぶりたかったにしてもだ、往来のど真ん中で騒ぎを起こしといて人が集まったから帰りますは無理があるだろ
        ・・・お前はアリスを殺すと言ったけど、それとは違う目的があったんだ・・・それを果たせたから・・・アリスの殺意を確認できたから帰ったんだよ(そう考えるのが自然だと)
        (腕を組む)・・・確かにおかしな話になってきた・・・言うなれば自殺だもんな
        ・・・・・でも自殺は人間もするな・・(そう言う人間は破滅したいのか?・・いや違う、生から逃げようとしてるんだ・・・言うなれば)・・死に救いを求めている

        だめか?オリ子・・・呼びやすくていいと思ったんだけど・・・そいや、怪異の名前って誰がつけるんだろうな -- 成哉 2020-05-14 (木) 23:31:30
      • よくも………(無表情に小さく呟くと)よくも賢しらに私の内面を好き勝手推察してくれる。
        (周囲の鳥が一斉に飛び立つ。動物が逃げ出していく。憎悪が際限なく広がる、しかしそれはすぐに止まって)
        くだらん。(そして何の感情もなく、否定の言葉を口にした)

        二度と私をくだらん名で呼ぶな。私は古代の人間がアリスという実像を求めたから生まれた存在で、それ以外の名を持たん。
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:43:31
      • ・・・っ(総毛だつ・・取り敢えず即「くだらん」される事はなかったようだが・・・これはこれで肝が冷える)
        (分からない点はもう一点・・なんで俺は・・俺だけじゃない、みんなまだ五体満足でいられるのかという事)
        (単にアリスに殺意を抱かせたいだけなら周りの人間をもっと積極的に襲えばいい・・・いや、そもそもなぜアリスに殺されたがるのだ?死にたいだけならなんだっていい筈だろう)
        (まだあるんだ、こいつの目的にはまだ・・・あの時なにを目撃した?・・・異能・・セカンドステージ・・成長・・・)
        (プレッシャーが弱まり息をつく)そうだな・・人の気持ちをべらべら推測されていい気分になる奴なんていないんだ・・ごめん
        ・・・なぁ・・あの時、あっちのアリスがお前の手を消した時、成長が遅いって言ってたよな・・・アイツの力、まだまだ上があるのか?

        (お手上げのポーズ)わかった、お前はアリスだ・・考えてみればこれも失礼な話だったよ -- 成哉 2020-05-15 (金) 00:01:07
      • …フン、謝れるのであれば早めにそうしろ。次にくだらん挑発をすれば、高くつくぞ。
        異能ステージ説というものが伊上の高校の一部で語られているそうだな。
        あれで言えばアレは空論の獣・狂刹(ジャバウォック・インサニティ)…セカンドステージだ。
        生物を創り出し、神への頂に手を伸ばすがサードステージ、空論の獣・災禍(ジャバウォック・ヒューマンドゥーム)
        そして私が持つ一定範囲内での概念と世界の創造を可能とする異能……空論の獣・起源種(ジャバウォック・オリジン)がフォースステージよ。
        ……最も、ステージ説に第四階梯(フォースステージ)はないがな。

        ようやく理解したか。そもそもお前はアレの何だ? 造物主とクローンの間に割って入るな。
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:07:33
      • 悪かったって・・・でもアリスだってあっちのアリスの事いたぶったりして、心象悪いんだぞ(はぁっとため息)
        (結構しゃべってくれるんだなぁと思いつつ)つまりあるとすら考えられていないレベルにまで突き抜けていると・・・すげぇな・・
        あっちのアリスがアリスくらいにまで突き抜けられるのは、まだまだ先になりそうか?

        ・・・何なんだろうな・・・保留させられてるけど・・(宙ぶらりんで凄く困る・・・そして不思議な事に、今目の前にいる同じ顔をしたアリスを見ても、特に思う所はなかった)・・恋人予約されてる・・みたいな -- 成哉 2020-05-15 (金) 00:26:46
      • 不出来な玩具を廃棄することに何の躊躇いがある。何度でも言ってやる。アレは不要品だ。
        アレが私の階梯に辿り着くことは永久にない。アレはもうすぐ死ぬ……私が殺すからだ。

        なんだ。お前はアレにセクシャルを感じているのか? それともアレがお前にセクシャルを感じているのか?
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:33:04
      • 要らないならくれよ、俺にとっちゃ大事だ、居なくなられると多分死ぬ(肩をすくめる、正直オリジナルのこの手の発言はある種の口癖だと思っていいかもしれない)
        ふむ・・(ただこの発言は気になる所・・・いつまでに殺されるつもりなのかは分からないが、多分そう遠くない内・・現在のレベルで目的の達成が可能であると考えている・・・オリジナルはアリスの成長を促したい訳でもないのか・・・)

        ・・向こうがどう感じているかは分からないけど・・・・ここだけの話・・セクシャルって意味だと・・もうちょっと、こう、成長を期待したい・・・(胸のあたりを指す、さいていだこいつ)
        冗談だよ、でもそう言う所じゃないんだ・・・一緒にいると楽しいっていうかさ、アイツの笑ってる所をずっと見ていたくなるっていうのかな・・面と向かっては言えないけど -- 成哉 2020-05-15 (金) 01:04:16
      • 聞けない願いだな……悔恨と共にアレを喪失った記憶を刻むがいい。

        正直者だな、そして豪胆だ。(愉快そうに肩を揺らして笑って)
        ……フン。(僅かに優しい笑みを浮かべて、しかしすぐにそんな気配はなくなった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 01:09:23
      • 勝手に死ねとは言わないんだな・・・今の結構マジだったんだぞ?(もしかして・・オリジナルにとって自分たちは、それほどどうでも良い存在ではないのかもしれない・・・そんな風に感じた)
        ・・・・・・いま・・(思わずきょとんとしてしまった・・・それに思えばこいつ、途中から「くだらん」がなくなってる)
        ・・・問題があるのは俺達のほうだったか・・・(肩をすくめると袋から缶コーヒーを取り出してぽいっと放る)
        時間取らせて悪かったな、それお詫び(いらなきゃ捨てろって感じでいうと)そんじゃな(寮の方へと向かっていった) -- 成哉 2020-05-15 (金) 01:30:56
      • 知るか。私の知らないところで好きなように生きてどこかで死ね。
        (缶コーヒーを受け取ると)なんだこの飲料は……(と訝しげに見て)
        ……フン。(缶の上部が音もなく斬り飛ばされ、コーヒーを口にした)…不味くはない。(そう呟いて雑踏に消えていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 01:38:41
  • (部長に約束をしたその日からもう一人のアリスを探しはじめた 伊上の地にひしめく異質な気配の内、特に活発なものに目星をつけて)
    (程なく遭遇を果たした よく似ている、と呟いて近づいていく)そこの者、そうだお前だ 人銀という名に覚えはあるか -- アエリア 2020-05-14 (木) 23:10:57
    • ……聞き覚えがない。誰だ?(振り返って)人探しなら他所でやれ、エルフ。
      (雪女の道化の名前を今になっても聞いていないままで、そう言葉を返した)
      -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:13:54
      • 青い肌のふわっとした娘だ 心当たりがなければないなりに聞け 私はその者に遣わされてきた 単刀直入に言ってしまうが、死にたがりのお前と話をしろと頼まれた
        私はアエリア・ウェスタリアという アリス・アンダーソンの知己のようなものだ -- アエリア 2020-05-14 (木) 23:28:09
      • ……あの道化の差し金か。(口の端を持ち上げて笑い)死にたがりだと? くだらん。自らの死を望む怪異などいない。
        よかろう、アエリア。お前のくだらん挑発に乗ってやる。怪異は法則性に縛られる。その上で言ってやろう。
        私は不死不滅、決して死ぬことはない。帰ってあの道化にも伝えろ。ついでに二度と顔を見せるなとな。
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:31:36
      • 聞いていたより元気だな 生に倦んでいるような話を聞いていたが……やめておけ、不死だの不滅だのと喚いて事実その通りであったためしがない!
        ローマの栄華の象徴にして不滅の篝火たるウェスタの焔さえ、皇帝の命で消される始末だ(思い出してげんなりした顔をする)
        お前は滅びるさ 私もいつかは滅びるだろう 早いか遅いかの違いしかない 怪異と言ったが、己をヒトの埒外に置くか 今年でいくつになる? -- アエリア 2020-05-14 (木) 23:42:53
      • ローマは滅びるべくして滅びただけだ。ヘスティアーであろうが、皇帝であろうが。空に瞬く星であろうが。
        滅びて消えるは弱きが故。(掌を軽く開いて)私は違う……私が立つ場所こそが「全」だ。
        ……2000を生きた。(空を仰いで)この国も繁栄しているが、星霜の中でどうなるかわからん。何もかもくだらんよ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-14 (木) 23:48:22
      • ああ、骨の髄まで腐りきって惨めな最期を遂げたとも お前も私もいつかはそうなる 生者必滅の理より逃れられる者がいるものか
        しかしな、ローマは滅びはしたが死んではいない スキピオの機知を、カエサルの野望を、プリニウスの学識を、セネカの献身を記憶にとどめるものがここにいる
        誰もがロマンに生きた ローマの遺風はお前の中にも等しく受け継がれている……そうとも、かつてこの世に在りしすべての者たち 私は彼らの分まで生き続けている
        ……というか、またこのパターンか!!(別の意味で天を仰ぐ)言いたくはないが、たったの2000年たらずで達観されては私の立つ瀬がなくなるだろう! -- アエリア 2020-05-15 (金) 00:14:36
      • くだらん。私の運命に死が横たわるならば、死という概念ごと覆すまでのこと。
        スキピオを遠目に見た程度だが……確かに見事な男だった。あれを上回る天才はそうはいまい。
        人が覚えられている限り死なぬというのは感傷だ。だが……神も悪も共に在る不全なる種、赦してやらんまでもない。
        そうか、お前は私よりずっと長生きなのだな? 肩でも揉んでもらいたいのか? 義人(ツァディーク)は死せる生を漫ろ行き、エルフは生ける死を紡ぐ。くだらん。
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:26:33
      • では揉んでもらおうか? お前との会話はアレだ、キャラが被っている気がする……残念ながら似た者同士だ 物言いが古風なだけかもしれんが、どうにも肩が凝るな
        口を開けばくだらんくだらんと、一分に一度はくだらんと言わなければ気が済まぬと見える お前がくだらんと断じるそれを、私は愛しているのだが
        そもそもの話、どうしてそんなに疲れているんだ? 生きていれば嫌なこともあるが、ほんの10年も山に籠れば大抵のことは忘れられるぞ -- アエリア 2020-05-15 (金) 00:39:12
      • それはすまなかったな、御婆様? アレを解体したら二度とお前の前に姿など見せん。
        弱者が語る愛など愚の骨頂、一人で坂道も登れない者の戯言だ。だがそれを好むのであればせいぜい手を取り合って歩幅を揃えていろ。
        お前……魔女狩りの時はどこにいた? 異能者を人間が狩った忌まわしき記憶をどこに置いてきた。
        それでもお前たち人間種を赦してやろうと言うのだ。私は寛大だよ、エルフの女。
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 00:45:57
      • お前がくだらんと断じているのは、他ならぬお前自身だ 聞いていれば嫌だ嫌だと稚気じみた繰り言ばかり、駄々っ子の方が幾分ましな理屈を並べるだろうさ
        生に倦んでいると聞いたが、どうやら違ったようだ お前は己のくだらなさに倦んで自棄を起こしているだけだ 永遠に滅びぬだと? くだらんな!
        2000年も何を見てきた? お前の目は節穴だ! いつかは散りゆく花のさだめを人は生きている いつか最期の日が来ることを知りながら、懸命に日々を生きてきた
        罪も堕落も過ちも、昨日とは違う己になろうとした結果に過ぎない……それもこれも、わかっているのだろう? お前はただ、おのれひとりを許せぬだけだ -- アエリア 2020-05-15 (金) 01:05:14
      • 小賢しいぞ、エルフ風情が……!!(怒気と憎悪が周囲を騒がす)
        (近隣の小動物が一斉に逃げ、人は不可知の体の震えに惑う)
        アレの前にお前から解体してくれようか…!!(掌を向ける)
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 01:13:37
      • 図星を突かれて逆上したか? そんなにも己が憎いか? 惨めだな!! ハッ、わかりやすいことだ!(明るく笑い飛ばして)
        腑抜けた死にたがりが一丁前に粋がるか それでどうなる? ご覧の通りさ! 罪もない小鳥を脅かして、恥の上塗りをしただけだ
        愚にもつかん脅し文句を吐いている暇があれば私を終わらせてみたらどうだ? ああ、できぬ相談だったな!! 口ばかり達者な青瓢箪が! -- アエリア 2020-05-15 (金) 01:21:51
      • (掌を握ると、周囲の暗がりから闇を削り出したような槍が無数にアエリアに襲い掛かる)
        (そして、その瞬間。近くの通りにあるベビーカーから赤子の泣き声が響いた)
        (アエリアを狙う漆黒の槍は全て制止して黒い欠片に崩れ去り、陽光に溶けて黒は霞んで消えた)
        ……興が殺がれた。(背を向けて去っていく。後には赤子をあやす母親の言葉が響いていた)
        -- 『オリジナル』 2020-05-15 (金) 01:29:57
      • (防備を固めるどころか弓を手にすることさえなく、瞬きもせずに見届ける 吹き抜ける風が黄金の髪をたなびかせた)
        肩を揉めと言ったはずだが(赤子の鳴き声に目を転じる間にもう一人のアリスは消えていた)さて、これでよかったのか……? -- アエリア 2020-05-15 (金) 01:47:31
  • (選択2。街ゆく喪服の少女に声をかけた)探したよ。『本物』さん。 -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:08:30
    • なんだ、不要品の知己か?(振り返って肩を揺らして笑う)…何かと思えばあの時の。猫に化けられるのか。 -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:10:38
      • わかるんだ。すごいね。記憶力も優秀だ。(人間の姿であれば、肩を竦めて言っているであろう口ぶりで)お久しぶり、って言っておこう。
        おめかしして、今日は何処へ行くのかな? -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:14:54
      • 当然のことだよ。出来ないやつのほうが間抜けだ。(表情を歪めて)
        人類に敵対する怪異を探している。(遠くで信号機が切り替わり、間の抜けた音楽が場違いに流れた)死を告げるための礼装だ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:23:57
      • そうかな?まあ、どっちでもいいけどね。僕としては、自己紹介が省けて助かったよ。
        ……それが趣味? ずいぶん女の子らしくないなあ。(間の抜けた音楽を背景に、気の抜けた声音で会話をする) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:29:20
      • お前はアレを殺そうとする怪異に自己紹介をするつもりだったのか?
        アリスは古来より無限を渡る少女の名であり、それ以前に全を成す怪異の名だ。ただの怪異に女の子らしいも何もあるか。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:36:09
      • うん。(そうだけど、ときょとんとして)だって、殺す気なかったでしょ?
        不思議の国のアリスなんて、それこそ女の子の代名詞じゃないか。
        それに見た目は女の子だし。物の在り様なんて、見た目に引っ張られてなんぼだよ。(ははあ、という顔)普通の女の子らしいこと、したことないんだ。 -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 20:47:26
      • ……そうだな、あの場で殺す気はなかった。ジャンクには苦悩した末に惨めな死を迎えてもらわないと溜飲が下がらん。
        それは私の古い知己の創作だ……(額に手を当てて)まだ失われていないのか、この時代になっても。
        安い挑発の末に命を失うのが目的か? くだらん。(二人の間を子供が走り抜けていった)
        だが命拾いをしたな。私は無辜の民にお前の死体を見せ付けるのは本意ではない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:54:22
      • 名作はいつまでも残るものだからね。思わぬ形で歴史的な有名人に会っちゃった。(なんて笑って)
        ……挑発のつもりはないよ?ただ、本当にそう思っただけ。もったいないな、って。その分だと、猫の肉球も触ったことないんじゃない?
        ……それに。ちょっと口は悪いけどさ。なんだかんだ君って優しいよね。基本的に。 -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:03:01
      • 名作に名を残しているのは創作のアリスであって、私ではない。
        ふざけたことを抜かすな。私を物知らずと疑るか。雪女の道化といい、怪異を侮る風土でもあるのか?
        くだらん。(左手で右の手首を掴み、自らの体を抱くように構えて)お前のその妄想が不要品を救えばいいな? 万に一つもない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:12:01
      • もの知らず、とはちょっと違うな。真面目だな、とは思うけどね。
        だって優しいでしょ? アリスを苦悩させるなら、『自分のために友人が死んだ』なんて思わせるのって、すごく効率的じゃない。
        僕なんて無駄口たたかせる前にさっさと殺せばいいのにそうしないし、子供には気を使うし、今に至って他の誰も殺してない。 どうして?
        (戦意や脅しには応じない。反応を返さない。そうして、ただ飄々と言葉を紡ぐ) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:30:57
      • 何を………(表情を歪める)いつまで賢者気取りを続ける気だ、この私に対して。
        不快だ。不愉快だ。賢しらに己の在り様を掬い取ろうとする言葉。最早我慢ならん。
        二度と私の前に姿を現すな、怪異混じり。(歩き出して)お前の言葉は無意味だ……だがそれ以上に不快だ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:40:52
      • 賢者に見えたかな。それならうれしい限りだよ。
        不快に思うなら、それはどこかに心当たりがある証拠さ。……またね。楽しい時間だったよ。(と、歩き去る背中を見送り。こちらもまた、何処かへと姿を消した) -- クロ(猫) 2020-05-13 (水) 21:53:16
      • ……フン。 -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:29:00
  • (夜、散歩中なのか小さな狛犬を連れながら)
    そういえば 次は座りながらというお話でしたよね?
    (ベンチの隣を黒いアリスに勧める)
    どうぞ よろしければ -- 2020-05-13 (水) 20:04:59
    • お前は。(額を手で押さえて溜息を吐く)暇なのか、道化? -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:06:41
      • (狛犬が「阿ん!」と鳴き 銀の膝の上に乗る)
        (よしよし)
        暇でないと 知り合いに話しかけてはダメなのです? -- 2020-05-13 (水) 20:10:31
      • 友達作りなら他所でやれ鬱陶しい。(しばらくの間沈思黙考し)いいだろう。(隣に座って星の無い夜空を見上げた) -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:11:49
      • (アリスの沈思黙考を黙って待ち)
        ふふふふ
        では モノは相談なのですが
        アナタの力で 神気 を造り出すコトは可能です? -- 2020-05-13 (水) 20:17:14
      • 言葉が足りん。この国の言語は不慣れだ、詳細に話せ。
        刀の名前の神気なら似たもの作れるが、居合いの概念の神気発勝なら興味がない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:25:17
      • んー? と 神パワーでも 神通力でも ゴッドブレスでも
        この子(狛犬) のエネルギーになれば何でもいいんですが
        どうでしょう? (狛犬の両前脚を持って「阿んっ!」) -- 2020-05-13 (水) 20:30:41
      • くだらん。(掌に不可視の力の塊を作り出して)造作も無い。 -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:38:54
      • (不可視だったのでその発生にも気付かず)
        ならば
        親と逸れ 家を失くし 片割れをも失くしたか弱きこの子に
        どうか 施しを
        (頭を下げる) -- 2020-05-13 (水) 20:46:43
      • ……色をつけねばわからんのか。(力の塊に薄赤い色をつけて)
        次はなんだ、固形でなければダメだとか抜かすなよ。私は面倒が嫌いなんだ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 20:48:30
      • いえ… いえいえいえ ありがとうございますっ
        (狛犬を抱え上げ ずいとアリスに近付ける)
        その力を どうぞこの子へ… -- 2020-05-13 (水) 20:54:28
      • それを近づけるな。(嫌そうな顔をしながらエネルギーを与えて)
        過不足はなかろうな? 二度手間は御免だ。(ベンチに座ったまま夜空を見上げて)……どうして空は蒼いのか。
        蒼いだけでない。時により赤くもあり、このように黒くもある。決まっているのは、どこまでも憂鬱であることだけだ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:08:19
      • (力漲ったのか「阿ん阿んっ!」と喜んでアリスに飛びつく狛犬)
        (石製なのでまぁまぁ重い狛犬)
        空が蒼いのも紅いのも昏いのも
        たしか… 太陽と空気があるから でした? -- 2020-05-13 (水) 21:14:23
      • やめろ、この生き物をすぐどかせ道化……!!(鬱陶しげに追い払おうと)
        そうだ。太陽は決まった時間に姿を見せる。終わりの無い朝と夜を繰り返すためにな。
        その果てに何が起きようと、変わらずだ。この世界は狂っている。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:20:53
      • (はしゃぐ狛犬を はいはいと回収しながら)
        意外と太陽の昇る時間って 季節で違いますが…
        ふふっ どうですか? その狂った世界を楽しんでみては
        道化のごとく? -- 2020-05-13 (水) 21:26:42
      • 楽しむ努力をしたよ。2000年な。私の親を気取る人間もいた。私の兄弟姉妹であろうとした人間もいた。私が育てた人間もいた。
        全員死んだよ。(誘蛾灯に虫が焼かれる音が響いて)世界を守り。人を守り。しかし、理解者はいつか死に、倦んだ心を抱えて世界を放浪する。
        何もかも飽きた。お前もくだらんことに拘泥しないで短い命を生きろ。私の知らんところで死ね。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:34:18
      • あー… はい それは残念 ですね
        ヒトはいつか死ぬものですから…
        ・・・
        今日のところはこれまでにしましょうか 散歩 の途中ですし
        (ベンチから立ち上がり 狛犬と連れ立って)
        ごきげんようアリスちゃん 良い夜を
        (手を振って行く)
        (「阿ん阿んっ 阿んっ!」) -- 2020-05-13 (水) 21:41:04
      • (無言で去っていく彼女を見ていて)フン。この私が……感傷でもまだ残っていたか?
        (そう呟くと夜の闇に紛れるように歩き去っていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:48:17
    • (また別の時)
      (黒いアリスの隣を苺クレープをもしゃりもしゃると食べ歩きながら)
      アリスちゃんも食べます? -- 2020-05-13 (水) 21:52:11
      • ……要らん。(表情を歪めて)お前は街中をそんな頻度で歩いているのか? それとも私を尾行しているのか? -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 21:58:22
      • (かなりの頻度でいる)
        いえいえ アリスちゃん以外も探していますよ?
        この間のお礼 という形でも要りません?
        (もう一個持ってる苺クレープをにゅうっと) -- 2020-05-13 (水) 22:02:13
      • 要らんと言っているのが聞こえないのか道化。何故二つも持っている?
        学生とはそんなに暇な生き物だったか……? 平和ボケした国だな…
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:07:21
      • 暇でなければそもそも7、8時間近く勉学に励みませんねぇ
        平和 バンザイ
        (仕方が無いのでもう一個もパクり) -- 2020-05-13 (水) 22:11:19
      • 別に学業は余暇を充てているものではあるまい。
        業とつくからには、己の本分であるべきものだ。(憂鬱げに青空を見上げて)
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:17:05
      • アリスちゃんは… この街で何度 向こうのアリスちゃんと間違われました? -- 2020-05-13 (水) 22:21:49
      • くだらん。そんな些事をいちいち覚えてはいない。 -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:27:45
      • アレが 彼女の理解者たちですよ
        ふふふ どうです? 彼女にアナタと同じ絶望を与えてあげては?
        彼らがみんな 死ぬ まで… -- 2020-05-13 (水) 22:31:49
      • お前が何故、私に行動の提案をする? お次は参謀気取りか、道化。
        戦争も魔女狩りもこの目で見た上で、この不完なる種を赦してやろうというのだ。
        その意思をお前の指図で覆す気はない。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:35:30
      • ダメ ですか? 私はアナタに寄り添いたいのですが
        参謀… 道化よりはアナタに近く…?
        いえ そろそろ引き際を弁えましょう

        次は気取りが取れたらいいなって 思います
        (ばいばい) -- 2020-05-13 (水) 22:47:20
      • くだらん。最早友など不要。私の立つ場所が「全」だ。
        まして脆弱な人間を傍に置くことなど手慰みにもならん。
        ……フン。(挨拶もせずに去っていく)
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:50:46
    • (またまた別の時)
      そろそろアナタに会いに来るのも 最後 にしようと思うんですが
      この行動なら アナタも喜んでくれますか? -- 2020-05-13 (水) 22:52:44
      • そうか、それは朗報だな。何をする気か知らんが、不要だと言っておく。 -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 22:55:06
      • 最後に どーーしても 気になる事があるのですが
        一つだけ 答えてもらって も?
        アナタに対する 私の最後の質問ですので どうか -- 2020-05-13 (水) 23:00:55
      • そのようなくだらん言葉に絆されると本気で思っているのか?
        やはりお前は道化だよ、名も知らぬ雪女。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 23:02:13
      • (気にせず 質問を断行する)
        アナタ「たち」の力って 本当に代償は無いのです?
        何も? 何一つ?
        あのナニかに祝福されたような 寵愛とも思える あの力の 代償は? -- 2020-05-13 (水) 23:05:49
      • 無い。2000年以上この力を使っているが、代償など存在しないと断じる。
        私の力の真に優れる部分は、代償と予備動作の無いことだ。
        満足したか? なら去ね。二度と私の前に姿を見せるな。
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 23:10:40
      • はい
        答えてくださってありがとうございます
        さようなら
        もう一人の アリスちゃん
        (放れて行く去り際に)
        私には 今のアナタの現状が その代償であると
        思えて仕方ありませんが… -- 2020-05-13 (水) 23:18:19
      • ああ、お別れだ道化。(去り際の言葉に)断片的な情報で私の命を計るのは千年早い。
        (そう言って去っていく。彼女に似た人物が、300年前にいた。そんなことを思いながら)
        -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 23:23:43
    • (ま別時)
      まぁ アナタの想像通り 最後と言うのはもちろん嘘 なんですけど!(横ピースで)
      (じゃーんじゃーん) -- 2020-05-13 (水) 23:24:44
      • (怒られる前に逃げる) -- 2020-05-13 (水) 23:26:24
      • (深く重い溜息を吐いた) -- 『オリジナル』 2020-05-13 (水) 23:29:16
  • (黒いアリスちゃんを発見)
    ア リ ス ちゃ〜ん!
    (即だいぶ&抱き付き) -- 2020-05-12 (火) 20:41:20
    • (抱きつかれると怒気も隠さず)またお前か道化……!(即座に消えて少し離れた場所に現れる)
      よほど死にたいと見える。人混みでなければこの場で殺していたものを。(口惜しそうに表情を歪めて)
      -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 20:46:09
      • (抱きスカった腕をわきわき)
        はいはい また私ですッ
        道化 というよりは 愚者 ですかねぇ 私は
        愚かな私をどうぞお笑いください (優雅にカーテシー) -- 2020-05-12 (火) 21:00:37
      • くだらん。(表情を歪めたまま)お前の会話は無駄だ。人をおちょくりたいならその辺の学生相手にやれ。
        私を巻き込むな。(陽光が一瞬、雲で陰る)お前の目的は知らんが、不愉快だ。癇に障る。
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:16:13
      • いえいえ 巻き込まれた のは私ですよぉ?
        私はアリスちゃんの お友達 ですし?
        あ このアリスちゃんはあっちのアリスちゃんですよ
        ほらややこしい -- 2020-05-12 (火) 21:20:27
      • そうか、では謝罪をしてやろう。すまなかった……詫びにあのジャンクを早めに片付けてやろう。
        世界に空論の獣を持つアリスは二人と要らん。アレを消せばもうややこしくはなかろう?
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:38:45
      • ? 要らないのなら何故 作ったんですか?
        無駄を嫌う アナタが -- 2020-05-12 (火) 21:42:24
      • さぁな? 14年も前のことなど覚えてはいない。私の毛髪を手に入れた研究機関が勝手に作ったのだったか?
        全ては些事……アレは私にとっての汚点だ。アレがいなくなればお前のような道化に纏わりつかれることもなかろう。
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:45:41
      • では14年も放っておいたのは何故?
        もしかして 今 一番無駄な事をしているのはアナタなのでは? -- 2020-05-12 (火) 21:49:31
      • なぁ……道化。(口の端を持ち上げて)お前はどうやればその賢しらな言葉を弄するのを止める?
        お前の目の前でジャンクを分割してやれば黙るか? それともこの街を戦場にしてやれば黙るのか?
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:55:10
      • そんな 回り道をしなくても
        今 ここで 私を壊せば
        私は黙りますよ (にこっ) -- 2020-05-12 (火) 22:00:05
      • それでは無意味だ。人は何故苦しむ? 人は何故絶望する?
        人は関係性に苦しみ、絶望するのだ。お前の(ロイス)を踏み躙らなければ私の溜飲が下がらん。
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 22:18:32
      • 他者は所詮 他者 ですよ
        他のヒトがどれだけ痛がろうが 私は別に何も痛くありませんが? -- 2020-05-12 (火) 22:23:14
      • 本気で言っているなら。お前はもう怪物だ。私と同じ怪物だよ、道化。
        共感する感性を持たない異形、他者が傷ついても何も思わない魔物、人間に似た偽物。
        ああ、ああ。それは私に付きまといもするな? お前は欠けているんだよ。誰かが自分をどう思おうと興味がない。
        私が嫌がろうとどうでもいい。(街中を蜂が飛んでいる。人々は顔を顰めてそれを見る)どこでそこまでエゴを肥大化させた?
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 22:34:03
      • 共感する感性 アナタには在るじゃないですか
        ヒトは何故苦しむのか ヒトが何故絶望するのか アナタは理解しているのでしょう?
        そんなモノを出せば アナタをどんな目で人々が見るのかも わかったうえで…
        (片手を指し伸ばし)
        私にはアナタが とても 苦しんでいるように見えるのです -- 2020-05-12 (火) 22:44:17
      • 黙れ道化。その無意味な仮定に乗ってやる。
        仮に私が救いを求めていたとして、他者の痛苦を毛筋ほども気にしないお前の手をとるものか。
        関係性も持たない怪物が……上っ面の同情心で人の心に入るな。不愉快だ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 22:55:57
      • アナタには道化の言葉遊びにか聞こえないかもしれませんが
        他者が傷付けば 痛くはなくとも 哀しくはあるのですよ?
        (その蜂でどうするつもりなのか 何をするつもりなのか)
        (出来る事は祈るのみで)
        私の ヒトである心が とてもとても 哀しい -- 2020-05-12 (火) 23:09:02
      • …くだらん。(近くまで蜂が飛んできて、人差し指を差し出すとまるで人に慣れた小鳥のようにそこに蜂は止まる)
        ……道化、お前を茶会に招待する。18時以降に伊上高校の屋上より高い場所にいれば、私の世界に案内してやる。
        (蜂はしばらく指に止まっていたが、何かを理解したかのように空に帰って)
        立ち話は疲れるからな。(そう言って背を向けて去っていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 23:17:28
      • ありがとう
        (ほっと胸をなでおろし)
        では次は 座ってお話しましょう? ゆっくりと -- 2020-05-12 (火) 23:26:43
      • (その言葉には答えず、ただ言葉を受けて去るのみ) -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 23:33:35
  • (あらすじ。入院したとか寮に入ったとか情報が錯綜しているが、とりあえず見舞いに行こうと思ったのがこの天才だ!)
    (そして!北区の天才ハウスを出て駅前通りに差し掛かったところでェ!!)アリスくんが……黒い!?(そう!あからさまに黒衣のアリスと遭遇したのだ!!)
    いや……色はどうでもいいんだ、聞いてたよりは元気そうだし…身体はもういいのかい?部活には出られそうかな? -- クリス 2020-05-12 (火) 19:53:04
    • ……お前もか。(振り返るとその表情には模造品と間違われた怒りが滲んでいて)お前もあの不要品と私を間違えるか……
      フン、何がアリス・アンダーソンに惹かれるファクターか。気にならなくもないぞ………あのくだらん能力しか持たないガラクタの知己よ。
      (口の端を持ち上げて笑う)部活? アレは何か芸事でもしているのか?
      -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 20:33:32
      • 間違えるも何もその声その顔、ぼく様の知ってるアリスくんそのものだからねぇ…その表情が演技じゃないのもわかるけど。今わかったけど(あっ人違いだ!…人違いだ?)
        くだらない?何を尺度にしてくだらないと断ずるのかは知らないけど、彼女の異能は素晴らしいよ
        なにしろ彼女がいなかったらぼく様達ロボ部はいまだに発明品の10割を手作業で作っていたし、図面を見せて仕様を説明すればその通りに錬成してくれる!なんと作業効率が上がることか!
        あぁロボ部といってね、みんなで巨大ロボを作る部活動x!……基本お菓子食べて雑談してゲームしてるだけの気もするけどね(たのしいよ?と小首をかしげるぞ) -- クリス 2020-05-12 (火) 20:54:33
      • それは違う。(表情を歪めて)お前の知っているアリスが、私に似ているんだ。私こそが劣化クローンであるアリス・アンダーソンのオリジナル。
        くだらん。それが何の役に立つ。ロボットを巨大にする意味は? 意義は? あのデッドコピーが夢中になるのもわかる。
        くだらんよ……不要品の趣味に相応しい。(遠くで信号が切り替わり、人の流れが変わる)
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:09:12
      • ふうん……それじゃあぼく様の知ってるアリスくんは基本白いからシロスくん、きみは黒いからクロスくんだねえ。両方アリスくんじゃややこしいからね、ニックネームというやつさハハハ(ハハハ)
        意味?ないと言えばないし、あると言えばあるねぇ。建造過程で生まれる技術は他に転用できるし、完成すれば兵器にもランドマークにも工作機械にも、なんにでもできる。
        まあそんなものはいくらでも後付で考えるさ、いまは「みんなで一つのことに打ち込むのが楽しいから」作ってるんだねぇ、巨大ロボ(ふふっ。あぁ失礼思い出し笑いです)
        工学界が無用と切り捨てた人型巨大ロボを、クロスくんが不要品と切り捨てたアリスくんを、ぼく様は必要なものとしてるんだねぇ…そんなもんだね、誰かにとって不要でも、誰かにとっては必要なのさ
        あ、君にとってはこれも不要品かな?アリスくんに差し入れようと思ってたんだけど……よかったらおひとつどうだい?(箱を開いて見せつけたのは…ピンク色のいちごチョコでコーティングした……おお!ドーナツ!オールドファッションだ!) -- クリス 2020-05-12 (火) 21:20:50
      • 何故、私が偽物と名前を分けなければならない? 私がアリスだ。お前もアレのことは忘れろ。
        アレは廃棄処分にするのだからな。(ドーナツを見て)なんだそれは。オランダで見た菓子に近いな。
        要らん。初対面の相手に食べ物を渡そうとする感性をどうにかしろ。
        だが………(表情を歪めて)本当にアレが必要なら。アレと一緒に私を殺しに来い。
        私がアレを処分する前にな……(愉快そうに笑って)
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 21:34:15
      • それは難しいねぇ…いや名前じゃなくてね?仲良くなった友達のことは忘れづらいものだからねぇ。きっとあの子に何が起こっても、ぼく様は死ぬまで彼女のことを忘れないだろうね
        オランダ……オランダ?ドーナツの本場は今も昔もあめりかのはず……(あめりかじんの誇りが揺らがされた!なんという強敵…!)ま、まぁいいや
        彼女はこれが好きなようだから君にも、と思ったんだけどね…残念っ(たはー、と笑って箱をしまう)
        ハハハ友達のオリジナルを殺せるわけないじゃないかハハハ(ハハハ) 口ぶりからすると彼女の入院には君が関わってるようだけどね
        事情を知る前から怒り、恨むのも筋違いだと思ったんだねぇ。だから君とも仲良くなれないかと思ったんだけど
        まぁ強のところは引き下がるとしようか、また会えるかな?……なんかこう言うとナンパみたいだねぇ(ハハハ) -- クリス 2020-05-12 (火) 21:57:54
      • ではアレは可能な限り惨たらしく殺すことにしよう。お前が二度と思い出したくなくなるようにな。
        …アメリカが発祥だったのか? 菓子には詳しくは無い。(僅かに言いよどんで)
        くだらん。アレが幼稚な感性を持っていることを喧伝して回るのが趣味か?
        つまらん。何度会おうと同じだ……いや、私が面倒に思えば思うだけ、アレの死期が近づくと知れ。
        (去っていく彼を見て、視線を下げて)……フン。(そう吐き捨てて去っていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-12 (火) 22:14:30
  • (黒いアリスと対峙して)
    (ただ問いを 投げかける)
    アナタは何故 他者を害するのでしょう?
    生きるため ですか?
    死ぬため ですか?

    アナタは何故 自分を害するのでしょう?
    死ぬ ためですか?
    生きる ためですか?

    アナタはいったい… ナニに喪を服しているのでしょう? -- 2020-05-11 (月) 20:43:39
    • ……くだらん。(銀を見て口の端を持ち上げる)
      問えば答えが返ってくると思っているのか? 随分と甘ったれた考えだ。
      一つくらい答えてやってもいい。この喪服はアリスのためのものだ。
      あのジャンクが死んだ時のために、お前もせいぜい黒い服を用意するがいい。
      -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 20:49:25
      • へぇ あの子のこと アリス って呼ぶんですね
        それってややこしくありません?
        ああ ご心配なく 私の制服は 既に黒いので -- 2020-05-11 (月) 20:57:08
      • くだらんと言っている。いつまで賢者を気取る? この私に対して。
        これ以上話すことなどない……話す意味も。
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 21:10:07
      • えっ 本当に? 賢く見えたのなら普通に嬉しいのですけどっ (てれてれ)
        (顔の高さを合わせるように覗き込み)
        それも ほんとうに? -- 2020-05-11 (月) 21:18:32
      • ……私が人間種になら危害を加えないとでも思っているのか?
        私は人の意思という頚木を断った怪異。怪異を滅する怪異だが、お前一人殺す程度造作もない。
        失せろ道化。私の気が変わらない間にな。
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 21:28:59
      • む もしかして… ランクダウンしました?
        それはつまり 今現在はまだセーフという事でよろしいですか?
        では気が変わりそうなら教えて下さい 30秒前くらいがいいですかね?
        絶対絶対教えて下さいよ?
        (すぅーと高い高いをする構え) -- 2020-05-11 (月) 21:40:31
      • (抱え上げられて)道化が……死にたいらしいな……!
        このアリスによくも非礼を働く。燃えて死ぬが望みか? 砕かれて散るが望みか!
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 21:57:26
      • 全くもって死にたくないでーす
        だって弁論が無駄なら
        スキンシップタイムに移行するしかなくありません?
        (たかいたかーい ぐるんぐるんぐるん)
        はて? 問えば答えが返ってくると思っています? -- 2020-05-11 (月) 22:00:39
      • (次の瞬間、オリジナルの姿が消えて遠くにいることに気付くだろう)
        ……お前の知覚がほんの一瞬だけ鈍る概念を創り出した。
        二度と私と関わるな、道化。(吐き捨てて去っていく)
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 22:11:02
      • ああ… (空になった自分の手を残念そうに眺め)
        残念ながら その約束は致しかねます

        (去って行くその背中に)
        アナタは何故 他者を害するのでしょう?
        生きるため ですか?
        死ぬため ですか?

        アナタは何故 自分を害するのでしょう?
        死ぬ ためですか?
        生きる ためですか?

        答えはきっと くだらなくは ないですよ -- 2020-05-11 (月) 22:21:03
      • (問いに答えることはなく)
        (人混みの中に紛れ、その姿は見えなくなっていった)
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 22:25:31
  • (久常君と夏の夜に見た、アリスではないアリス……それを探して。街中を歩く)
    (学校はサボってやった。街中を歩く限りは、私の体力が尽きることはない…私は徘徊する怪異なのだから 今はただ、わずかな手がかりでもいい。もう一人のアリスを探して話をしたい)
    (まずは、前に会ったことのあるショッピングモール……その周り、北区周辺を散策する。すれ違う人の声に、耳を澄ませながら) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 19:23:15
    • またお前か。(その背後に立っている喪服の少女)何を探しているか知らないが、お前の存在は癇に障る。
      探しものならどこか別の場所でやれ。(無表情に言い放つ)
      (アリスと同じ声、同じ心音、そして違う語調と表情。人混みの中にその違和感は確かに存在していた)
      -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 19:26:49
      • (背後から声を掛けられて。…そして、心音も、匂いも。彼女自身と全く同じ、でも違う人。それをまず確信した)……(ゆっくりと振り返る)
        残念ながら、そういうわけにはいかないの。…あの子が、貴女と同じ顔をしたアリスが、泣いているのよ。私には見せないけれど、分かる。
        (違和感の塊、それを前にして、勇気をもって…毅然とした態度で)……貴女が、アリスに何かしたのかしら?貴女は何者?
        …アリスと同じ声と心音、肉が奏でる音すら同じ。普通はそんなことあり得ない。怪異か、異能か…一卵性の双子か…(考えられる可能性を、羅列していく)…クローン、か…。 -- 銚釐 2020-05-11 (月) 19:31:55
      • 泣いている? ジャンクにも涙があるのか。それは傑作だな。(大仰に肩を竦めて)
        何かしたかと問われるならば。アレに真実を教えてやっただけだ。(何かを思い出すように視線を上げて)ついでに異能も見せたか? どうでもよい事象であまり覚えていない。
        (彼女を指差して)正解だ。だがクローンなのはアリス・アンダーソンのほうだ。私がオリジナルだからな。
        私はアリス。本物のアリスだ……(人混みの中で鬱陶しそうに青空を仰ぐ)一方的に質問されるのは気に食わん。
        ジャンクの友人か何かだろうが、失せろ。アレがお前に好意を向けようが、所詮アリス・アンダーソンの中の怪異を殺す怪異の因子が誤作動を起こしただけだろう。
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 19:40:03
      • (言葉の端々に、棘を感じる。アリスへの棘…隠し切れない棘。なぜ?)……真実、を?(伝えた、と。そしてその真実の内容を耳にして……まず、怒りが湧き出た)
        …クローン、私のよく知るアリスは、貴方のクローンだということね…(そんな事実で。ああ、彼女があそこ迄苦悩するだろうか…否。それ以上の何かを、したのだ。言葉の端々にある、見下すような言葉。)…アリスは、ジャンクなんかではないわ。私の大切な妹に、失礼な口を利かないで頂戴。
        怪異を殺す怪異…それが、貴方の正体で、アリスにも因子があるとして。……何の回答にもなっていないわよ、『アリス』。(目の前のオリジナルを、そう呼んで)
        悪いけれど、私の質問に答えてもらわないと、私は消えないわ…貴女は、何のためにクローンだというアリスに、真実を教えたの?殺すため?違うわ、聞けば貴女はアリスよりも強い。ジャンクとあの子を呼ぶのだから。
        ではなぜ?……どうして私を今、殺そうとしないの?……貴女が何をしたいのか。それを答えてもらうわ。力づくでも……(…自分の、怪異としてのそれ。「それ」を使えば……ああ、効くだろうか。このオリジナルアリスに…)
        (……違う。使えるだろうか……アリスそのものの外見をしている、この子に。私が。あの力を) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 19:47:50
      • アレは私が遺伝子操作まで協力して作ったオモチャだ。(口の端を持ち上げて笑って)造物主が壊して何が悪い?
        妹! 妹と来た!(可笑しいとばかりに嘲笑って)お前が姉で? ジャンクが妹のか?
        私は別に人に危害を与える怪異ではない。13秒でお前を血と骨の欠片にしてやってもいいが、お前は人に似すぎている。
        人の心に傷がつくだろう?(それは人以外ならどうでもいい、とでも言いたげで)
        ジャンクに真実を伝えた理由なんて簡単だ、アレが喚き散らす姿が滑稽だからだよ。
        お前は自分より劣る存在の感情を弄ぶ時に優越感を覚えないのか?(掌を軽く開いて)
        それとも野良猫をじゃれ付かせる時に、ああこの子はこの体力の消耗で死んでしまうかも知れない。なんて態々考えるのか?
        なれば。お前も。(憎悪が際限なく広がっていく)滑稽だ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 20:21:06
      • あら、面白い?そうよ、私が姉であの子が妹。とても可愛い妹なのよ…そう、可愛くて、可愛くて、可愛くてたまらない。
        だから、そんな可愛い妹を苦しませる存在は、そう。許せない……(これは本心…そう、本心だ)……の、だけれど。人の心がある、と言われれば私にも矜持があるもの。人を害したくないもの。
        (その点では似たもの同士か…ああ、ただ)……貴女は───貴女と同じ姿の少女が、滑稽なことに、優越感を覚えるのね。可哀そうだわ。(憐れんだ。心の底から、本気で)
        『アリス』。貴女がどれくらい長生きしているかは知らないけれど……ええ、憐れだわ。そんな感情を、楽しいとしか思えないのなら、本当に。人の滑稽を笑う貴女がとても憐れ。
        ……(憎悪を感じる。私の言葉に怒ったか……そういう感情はあるのね、と。冷静に認識して……ああ、でも。私はやっぱりあの子のために、死ぬわけにはいかないの)……(キッ、と目の前のアリスを睨む)
        (発動。『人心掌握』。……効けば。効けば、私のことを心配で心配でたまらなくなる。立ち上がろうとする赤ん坊のように、息も絶え絶えな肉親のように……精気の吸収は、できる限り抑える。殺したくはない……) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 20:28:23
      • くだらん。アレに人の感性を持たせたのは失敗だったな。お前のようなものが釣れるとは計算外だ。
        ……なんだと?(表情を歪めて)私を憐れむか、怪異………ならば、私の力の一端を見せてやろう。
        あの世で私を侮ったことを後悔するがいい。(掌を向ける、が)……?
        これは……貴様、感情に侵入できるのか?(肩を揺らして笑う)面白い。
        この吸収能力もか。もっと強く吸えると見えるが、何故しない? お前がこの場で破裂するまで、生命力をくれてやるも一興だが。
        (掌を下げる)……フン。(自然体の構えを取る)
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 20:41:10
      • 憐れよ。……まるで、貴女は……理由を自分で作って、自分でそれを演じる、道化のようだもの。本心からクローンのアリスが憎いなら、玩びたいのなら。今、こうして話してはいないわ。
        …(手のひらを向けられ…アリスのように、何かを生み出してくるか……と、身構えたが。効いたらしい。急いでフォーカスを絞る……精気の吸収が、ぴたりとやんだ。感情の掌握だけ)
        ……さっき言ったじゃない。私も人を害したくないのよ。死にたくはないし、アリスを傷つける貴女は許せないけれど…私は貴方とは違う…いえ、同じかしら?傷つけていないもの。
        ……貴女が本当に、私の妹を、アリスを傷つけようとするのであれば…私は止める、何があっても(強く見据えて)……けれど、そうでないのなら……
        …話を、したいわ。貴女と(少しだけ…少しだけ。この子は、この怪異は、このアリスは。話せばわかるのではないか、そんなおぼろげな希望を見た) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 20:49:48
      • まだジャンクの話を続ける気か? アレは不出来だから処分する、そのついでに遊んでやっているだけだ。
        くだらん。アリスは私だ、アレはただのデッドコピー……そしてお前と話すことなどない。
        だが……(髪を無造作にかきあげて)興が乗った。18時に伊上高校で屋上より高いところにいるといい。
        そこに世界を作ってある。貯水タンクだったか、フェンスでもいい。そこで……黄昏の終点で待とう。
        ああ、ジャンクにもそう言っておけ。あいつは私が憎くて仕方ないらしいからな?
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 20:59:36
      • デッドコピーと言われても。…私にとって、アリスとはあの子であって、貴女は貴女よ。(一拍おいて)…いえ、そうね。貴女も、アリス。
        元がどっちだとか、そんなのは関係ないもの。複製品だからって愛が注げないはずはないし、本物と複製品があるからどちらかが要らない、なんてことは…ない。(今の自分の内にある思いを、吐露して)
        18時…屋上より高い所ね?黄昏の終点……そこに貴女はいる…。(時間場所名前、すべてしっかりと覚えて)…伝えるわ。
        ……もしかしたら。ええ、私のよく知るほうのアリスは、親切な友達がとてもとても多いから。…お友達を連れてくるかもしれないけれど。それくらいは許してくれるのでしょう?(去り際、最後にその背に聞いてみた。…答えはある程度、予想がつきながら) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 21:04:50
      • くだらん。お前は人間の子供は何年、おもちゃで遊ぶと思う? そんなもの、飽きれば捨てるだけだ。
        構わん。(口の端を持ち上げて)何人で報復に来るか、楽しみにしておこう。
        アレの頼りを傷つけた時。(表情を歪めて)どんな顔をするのか、今から楽しみだよ。
        -- 『オリジナル』 2020-05-11 (月) 21:22:37
      • (予想通りの答えを聞いて。得心して頷き…)…伝えるわ、必ず。ええ、お茶の準備をしておいてちょうだいね…きっと大人数になると思うから。
        (そう言ってこちらも踵を返す。…今日得られた収穫は、大きかった。まず、アリスの不調の原因がはっきりした。あとで会って、話をしなければ…全部聞いて、全部受け止めて、あげないと)
        (そして、オリジナルのアリス…こちらは、まだまだ未知数で、危険であることも承知した。したが、その上で、今日のやり取りで私に生じた気持ちは)………(憐憫。おもちゃに飽きて、飽きて。新しいおもちゃが手に入らず、駄々をこねる子供を見ているようで)
        (………話し合いたい。けれど、ええ。これをアリスに言ったら、それこそ怒るのでしょうね──などと、考えながら。帰路に就く。今日はもう、学校に行く気はしなかった) -- 銚釐 2020-05-11 (月) 21:26:46
  •   -- 2020-05-10 (日) 21:03:26

Last-modified: 2020-05-18 Mon 23:24:15 JST (740d)