[[<DR>沖の群島]]





-''魔女の振りまくそれに拮抗する魔力が、藤村を突き動かす。繰り出された槍の一撃は爆発的な威力を以て魔女の身体を抉り取る。&br;「ああ、ああ……その輝きは最早……」何かを言いかけるも、アルヴァの極大魔術によって巻き起こる風にかき消された。&br;そんな最大級の攻撃の中で、しかし魔女は槍とマジックミサイルを止めることはない。&br;まるで全てを出し尽くすかのように、あるいは与えられる攻撃を受け入れるかのように。その場から動かずに魔術を行使し続ける。&br;「ようやく……この境地に至れた……この舞台に立つことができた……私も、物語として紡がれるものに……さあ、次を!  あなたたちの持てる全てを!」&br; HP 377/700   //もらった杭を全員が刺したら終了です。'' --  &new{2022-10-05 (水) 21:27:53};
--くっ……!(マジックミサイルの至近弾を受けて怯み)&br;(それでも目の力は消えず)物語とか! 舞台とか! わかんないんですよぉ!!&br;私はあなたが大嫌いってことしかわからないんですよぉ!!&br;(大声を出して“杭”を抱え)うわあああぁぁ!!(魔力はもうない、杭を抱えたまま魔女に向けてスピードを出して飛んだ!!) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-05 (水) 22:08:24};
---(降り注ぐ攻撃に注力しているせいか、魔女に大きな隙が生じているように見えた。水流での防御をギリギリまで行いながら、「杭」を打ち込むタイミングを図る)&br;(ほんの僅か、ごく数瞬の魔術の切れ間が訪れるや否や、腕が捻れ飛びかねないほどの強化を「黒備」で施し、杭を全力で投擲した。狙うは魔女の胴体) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-05 (水) 22:36:27};
---物語の一部になりたかったんならよ…何もこんな憎まれ役を選ぶ事も無かったろうに、あんた…やりすぎたぜ&br;(受け取った杭、それは銃弾の口径とまったく同じ径のもの。それを火薬の後に銃口から押し込んでいく ライフリングの切られていない原始的な銃だからこそできる芸当だ)&br;が、あっ……!(精密射撃の体勢をとった所で、腕と腿を槍が貫き、縫い留めた)…ありがとよ、固定してくれるとは…!&br;ああそうだ、旦那からの伝言だ…「延滞金含めた請求額、金貨168万枚はその命を以て支払うべし」だとよ よかったな、もう現金払いの必要は無ぇそうだ。&br;(銃弾以上の質量を撃ち出すため、多量の火薬を詰めた銃身は 杭の発射直後、圧力に耐えきれず壊れた) -- [[ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-05 (水) 22:49:37};
---&color(red){..,,.&size(10){故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰 };,,.,..};&br; '''全く甲斐のない無意味な戦をやった。知らぬ間にやらされた。そこで仲間を、友を、家族を、居場所を全てを失った'''&br; '''のどかなアモーリアに来て、久々に踏んだ戦場でめぐったのはそんな記憶ばかり うんざりしたね。'''&br; &color(red){&ruby(往ける者よ    往ける者よ  彼岸に往ける者よ 彼岸に全く往ける者よ さとりよ){羯ぁ諦ぇ。 羯ゃぁ諦ぇ。 波羅ぁ羯諦ぇ。 波羅僧羯諦. ..菩提......};};&br; (一足飛び。 巻き起こる風は血にまみれて紅い。)&br; &color(red){___..,,/.,,..///.,..・・;''"!!!!!};&br; (文字通り全心全霊、力の抑制などなく、守りなどなく、筋肉がみちみちと切れ、骨が軋む音が他のものにさえ聞こえんばかり)&br;&br; (次に見開いた瞳の色は、霊力を宿し灯した、これも&color(red){深い深い紅。}; 荒々しくも静か。) &br; (次に衝突。  額を割り、流れる血をこすりつけ、噛み付けるような鼻先にある魔女の貌を、両の眼で凝視して)&br; &ruby(幸あれ!!!){&size(20){薩婆訶!!!};}; -- [[&color(red){トムライサキ};>DR/0017]] &new{2022-10-05 (水) 22:54:48};
---''魔女にとって、彼らがとった行動は意外でしかなかった。勇士たちの、限界を超えた最大の一撃が自らの身を破壊するーーそれを想像し、そうなると信じてやまなかったのに。&br;現実はどうか。全員が示し合わせたように「杭」を打ち込んできた。それは聖なる力を幾らか帯びているが、それでも……&br;「これは……こんなもので、一体何を?  ようやく最高潮を迎えたというのに、これがあなたたちの切り札……」&br;折角の好機を、と逆恨みめいた叱責をしようとした瞬間、杭が光り輝き甲高い音を立てて共振を始めた。'' --  &new{2022-10-05 (水) 23:09:55};
---''杭は打ち込まれた位置から、肉を引き裂きながら魔女の心臓の方へと集まっていく。魔女を確実に滅ぼす、その目的のためだけに。&br;「グッ…ウウウ…ああああアアアアアッッ!!!」その痛みはこれまでに与えられたものとは全く異質、ただただ魔女の『概念』を焼灼するだけのもの。&br;自身と同じ『理外』のものが生み出した、排斥の楔であると魔女は悟った。&br;その全てが、心臓の真上へと集まる。輝きはより強まり、束ねられて一つの光柱となった。&br;「……やめろ!  やめろ!!  こんな、こんな人の力によらぬもので滅ぼされるなんて!  私は……私は!  認めない!!」'' --  &new{2022-10-05 (水) 23:25:55};
---(顔をがつと掴んで)…人間を辞めたのか、つったかい?&br;じゃあアンタはどうだ、 もうちとお高くとまった何か様と思ってたが、ずいぶんと人間臭えもんだ。なあ、おい? -- [[イサキ>DR/0017]] &new{2022-10-05 (水) 23:33:31};
---''「私は最初から『そう』であった!  上から営みを見、あなたたちの苦しみや悲しみを見て、喜ぶものとしてここにあった……!」&br;「長い時の中で倦んでいた時、あの竜人の一撃でようやく……楽しくなったのに!  それを……こんな……くだらない……」&br;光柱が、ゆっくりと魔女の身体の奥へと沈んでいく。冒険者たちの「生きた攻撃」ではなく、舞台装置としての武器によって、排斥されていく。&br;「こんな……いやだ……こんなのは……」光柱が全て飲み込まれると同時に、魔女の悍ましい肉体が変身前のそれへと戻った。&br;人の体に戻った魔女は、もはや息も絶え絶えだ。何か言いたい事があればどうぞ。'' --  &new{2022-10-05 (水) 23:46:40};
---…その姿では最早、戦うどころか死なぬようにするのが精一杯でしょう。必要ならば介錯仕りましょう -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-06 (木) 00:21:23};
---しらんが、”観測者”気取りだったのかい? だったらそりゃあ…勘違いだろうよ。&br; (人の営みを「物語」と指したその女に。 良くも悪くもその物語に介入した時点で物語足り得る女に。)&br; コロの代わりにもっぺんきいてやる。名乗んな。 よくきいてゃ声くれえは好みだからよ、覚えといてやる。 &br; (…やろうか。と、見るでもなく将監のほうへと呟き、刀を抜く) -- [[イサキ>DR/0017]] &new{2022-10-06 (木) 00:45:28};
---''魔女は泡混じりの鮮血を吐きながら、途切れ途切れに言う。&br;「……おま……かせします……ああ……その前に、ひとつ」&br;「近いうちに『島喰い』は……アモーリアに気付く……はず……せいぜい、気を付けて……」&br;そして、再び大きく吐血する。「我が名は……ウルド……さあ……どうぞ……首は……ここですよ」'' --  &new{2022-10-06 (木) 00:51:41};
---あい承知、藤村イサキ。(五行の構え) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-06 (木) 01:01:46};
---(刀を抜き魔女の横にしゃがみ込む)…しからば、御免。(鋒が喉を貫いた。首元から溢れるのは、人のそれと同じ、赤い血。) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-06 (木) 01:12:00};
---(同じく逆側にしゃがみ、その首をひと付き。血塗れの甲冑が魔女の返り血でさらに赤く染まり、刃を振り抜いた。)&br;成敗だ。(そしてそのまま倒れる) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-06 (木) 01:13:02};
---''突き立てた刃を引き抜くと、赤い血がごぼりと流れた。すぐに魔女の瞳から光が失われる、&br;何かを言いたげに、口をぱくぱくさせ……体を少し震わせるとそのまま動かなくなった。&br;魔女が事切れるのと時を同じくして、群島を覆っていた禍々しい魔力が、払拭される。&br;周辺の潮流や風の流れが穏やかになり、凶暴化した魔物たちも我に返ったように森へ帰り形を潜めた。&br;魔女との戦いは、ようやく幕切れを迎えたのである。'' --  &new{2022-10-06 (木) 01:16:50};
---''神殿の奥、祭壇の上に武器や祭器が転がっている。あなたたちの手に渡る前に、先んじて魔女が確保していたのだろう。&br;藤村は『降三世』を手に入れた。対立者を超力で打倒した明王の名を冠する、頑強な大太刀だ。&br;ハーパーは『オルトシア』を手に入れた。豊穣と秩序を司る女神の名を冠した、たおやかな作りのグレイブ。&br;ヒルデベルトは『ベレヌスの灯』を手に入れた。魔力を受けると光の弾丸を撃ちだす、銃のような武器だ。&br;アルヴァは『宝珠エウロス』を手に入れた。所有者の意思を受けて自由に動く、風の力を持つ宝珠。魔法の触媒として使える。&br;ヴィクトールは『ハルワタートカットラス』を手に入れた。熱の悪神と対峙する水神の名を持つカットラス。&br;ショーゲンは『火頭金剛刀』を手に入れた。烈火によって不浄を祓う明王の名を冠する刀だ。''
-//すみません、10/5 本日21:00より再開します! --  &new{2022-10-05 (水) 09:10:41};
--//(みんな、ふぁいとー!) -- [[ザンカ>DR/0014]] &new{2022-10-05 (水) 12:51:15};
---//ま、間に合いたい…! -- [[藤村さん]] &new{2022-10-05 (水) 18:04:28};
---//(ファイトファイトですわー!) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-10-05 (水) 18:11:50};
---//うおー。 -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-05 (水) 21:00:51};
-''藤村の不可思議な力を受け、魔女は若干怯みを見せる。&br;「そんなにボロボロになって……あなたは人を辞めたのですか?  お侍様」&br;確実にダメージを受けているにも関わらず、魔女の口調から笑いの音が消えることはない。&br;「ええええ、狙撃手のあなた。あなたの言う通り、私も繰り糸の下で踊る者です。だから、もっと楽しみましょう……この痛みを、苦しみを……」&br;ハーパーが命を賭して作った隙に、ショーゲンの渾身の一撃が叩き込まれる。&br;「がア…ッ……なんて、美しい……澄んだ怒りが見せる剣閃がこれほど美しいなんて……」&br;上半身を強か切り付けられた魔女は、ダメージに唸りながらも次の行動へと移る。&br;四本の腕を高々と掲げると、空に魔法陣が浮かび上がり……無数のマジックミサイルと、赤い槍の雨があなたたちを目掛けて降り注ぐ!  HP 530/700&br;※体力が半分を切ったところで、別のクリティカルが使えるようになります。前半分出し惜しみなしでよろしく!'' --  &new{2022-10-05 (水) 00:39:38};
--おい農夫っ…!?(派手に叩き付けられたハーパーの安否が気にかかる)前衛が減るのは困るんだ…死んでくれるなよ?&br;俺はそっちで伸びてる農夫と違って、操り人形だって自覚はある。与えられた役割を演じる中で、如何にアドリブを効かせるか…ソイツが自由なんだって思う。&br;っ……!(ハーパーに気を取られた隙に、マジックミサイルが着弾し吹き飛ばされる。よろけながら立ち上がり、葉巻に火を点け直す)&br;けどな、観客の喝采を得られるのは最後まで役を演じきった人形だけだ。 あんた、最後まで舞台に立ってられるかな?&br;生憎、痛ぇも苦しいも俺は楽しめなくてな 俺の分まであんたが楽しんでくれ…(魔女への射撃と同時に遮蔽物へ転がり込むが、足に負傷したのか移動速度は目に見えて落ちてきた) -- [[ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-05 (水) 00:54:38};
---(そのうちにさらに魔力が収束する。いや、収集されて循環の速度を再現なく増していく。 )&br; (アルヴァが見れば、もしくは近くでコロキュンテーなどがいれば明らかに異常とわかろう。だから魔女もそれを察したのだろうか。)&br; &color(red){..,,.&size(10){三世諸....。依般若 波羅蜜多 故...得阿  耨多 羅三藐  三菩  提....};.,..};&br; (轟と唸る槍の刺突。 旋風が螺旋を描いて魔女に向かう。 一撃それすなわちが破壊。)  【クリティカル】&br; (今この男の身体を動かしているのは魔力(マナ)だった。だから、およそ肉体的な苦痛や限界は、すでに彼が止まる要素とはならない。)&br; (魔力回路の暴走。 このまま身体をめぐる力が、生命力から魔力にすべて置き換わってしまえば…自我は消えてただのエレメントの出来上がりだ) -- [[&color(red){藤村};>DR/0017]] &new{2022-10-05 (水) 01:23:30};
---ハーパーさん…! 大丈夫ですかぁ…!(マジックミサイルを寸前で回避し、赤い槍を突風で逸し)藤村さん……!? それ以上続けたら…!&br;あなたに……美しいかどうかを判断されたくないんですよぉ…………&br;ギドブラスさんの死を侮辱したあなたにはぁ……!!(感情が高ぶる、今日二回目だが感情の高ぶりで撃てる)&br;リゼントメント……!!(暴風と空間の断裂を浴びせて)(クリティカル) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-05 (水) 21:03:36};
---(魔性とも聖性ともつかぬ状態にある藤村、そして吹き飛ばされたハーパーを案ずる間も無く、攻撃が驟雨の如く降り注ぐ)&br;ぬ、うおおォォ!(このまま混乱の中にあるのは危険だ。海魔の大剣を頭上に掲げて、魔力を強く込め、水流を呼び起こす)&br;(周囲に降り注ぐ槍とマジックミサイルを相殺するが、長くは持つまい) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-05 (水) 21:13:45};
-''束の間の休息を終えたあなたたちは、最深奥へと向かって進み続けた。魔女の管理下にはない魔物は多くいたが、さほど苦戦もせず突破に成功する。&br;そして、ようやく辿り着いた先。崩れかけた神殿のような巨大廃墟の奥に……その女は、座している。'' --  &new{2022-10-04 (火) 23:13:07};
--''「ああ……ようやくたどり着きましたか。大した歓待もできず、申し訳ありません」&br;魔女は一番奥にある、石の座に腰掛けていた。腹の辺りを慈しむように撫でながら、彼女は言葉を続けた。&br;「頼りの冒険者たちは皆引き返し、残されたのはあなたたちだけ。そして私も……万策尽き傷を負い、そしてこの場にただ一人こうして「いる」」&br;「さあ、幕をあけましょう。ここが……あなたたちと私の、物語が終わる舞台……ああこの痛みを……もっと」&br;胡乱な事を言うやいなや、魔女の姿が[[変じた。>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090088.jpg]]&br;「さあ、さあさあ!   始まりますよ!」  凄まじい勢いで、荊と触腕があなたたちの方へ飛んでくる!  当たれば怪我じゃ済まないぞ!&br;HP 700/700  各自1回、70ダメージの大技クリティカルが出せます。文末にクリティカルとつけてください。'' --  &new{2022-10-04 (火) 23:23:15};
---ふう。久しぶりだべなあかんたれよ。精々オラたちが足掻くのを楽しんだようだべな(常よりもワントーン低い声色は僅かな怒りを滲ませ)&br; 言うてもな、ああ、そうだ、年貢の納め時ってやつだべよ。いつもはオラが納めてるべが…今度はオラが取り立てさせてもらうべな。&br;(魔祓いのバルディッシュを構え、僅かに目を見開き土色の瞳を見せて魔女を睨む。そうして斧刃を突き出すように突きつけるが)&br; …ったく!オラ達ぁおめさんのままごとに付き合ってる暇ぁねぇべ!!(放たれる黒き触腕と、また黒き茨)&br; せぇらぁ!(並大抵の勢いではない、その勢いに負けぬ気合を込めて、それを削ぐべく伸びる触腕と茨をバルディッシュで薙ぎ払う) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 23:31:31};
---へぇ……(フェドーラ帽の下から興味深そうな視線を覗かせ)人相書きどおりの美人だな。&br;状況が許すなら口説きたいとこだが…(その姿が禍々しいものへと変わっていくのを見れば)…悪ぃ、好みじゃなかったようだ。前言は撤回するぜ&br;(恐らくは前進するであろう味方とは真逆、後方に大きく飛びのいて 神殿の柱の裏へ。最初の一撃をやり過ごすとスコープを覗き込む)&br;痛ぇのがお好きだそうだな、どこがいい?頭か、胸か、それとも今も痛んでそうなその腹かい? 同情するよ、うちの旦那から「なるべく苦しめろ」と言われるってのは…余程だ。&br;(ズドン、と大きな銃声が廃墟に反響する 銃身長に見合う高初速の鉛玉が、その場の面々の隙間を縫うように直進し…魔女を穿つべく放たれた(クリティカル)) -- [[ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 23:35:19};
---あはは……滅相もない、手厚いもてなし感謝します。とか言ったほうがいいかな、いちおう?&br;こちらこそあんたの期待に答えられたようで何よりだけど……終わるのはあんただけだ!だいたい名前くらい名乗れまじょだと呼びにくいだろうが!(いつもの調子で後衛から煽っていたが)&br;''うわああああコイツ人間やめきってやがるううううう!!!!!''(予想よりだいぶどぎつい真の姿にビビりちらした!このクソザコ!!)&br;\船長、少し失礼/''おふっ''(キャプテンを茨の届かない遠方へ蹴り飛ばし、彼が下げていた「加護付きのカトラス」を抜き放つ蟻人)&br;\私の太刀は誰かに習ったものではない故、奥義や秘伝といった気の利いたものはないが……/(カトラスで襲い来る茨や触腕を打ち払い、防御に徹しつつ歩を進め)&br;\その代わり「斬りつけ痛めつける」ことにおいて余人に引けは取らんぞ!!/(片手で野太刀を引き抜き、カトラスとの二刀流で袈裟と逆袈裟、同時に斬りつける!!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-04 (火) 23:39:30};
---義によって参った。今度こそその素っ首、断ち落とさせてもらう…!&br;(ハーパーの力強い先鋒っぷりを見て、やや遅れて駆け込む。右手に加護を受けた剣、もう一方には自分の刀を手に)&br;この手の攻撃がお好きなようですな。相手を囲むようにして対処させぬまま倒す…流石に慣れましたが&br;(襲い来る攻撃を最低限の動きで受け流し、動きの中心にあるものを切り払う) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-04 (火) 23:40:51};
---''「ままごと!  ふふふ、そうですね。あなた方はままごとに使われるお人形。それぞれが意思を持ち、それぞれに勝手に動き回って……」&br;「それだけ自由なのに、私の掌の上で転がされていた。可哀想なお人形」&br;(薙ぎ払われ押し止められる荊や触腕は、破壊したところからすぐに再生し次々と攻撃を仕掛けてくる。&br;一方、ヘイゼルの放った弾丸は魔女の脳天を直撃し、まるで柘榴のように爆ぜさせた。数秒の沈黙の後……&br;「…ああっ!  そう……この痛みこそが、待っていたもの……」簡単な再生を施して、攻撃を再開し始める。&br;肉体へのダメージは確実に入っているようだ。 攻撃を続けろ。HP 618/700)'' --  &new{2022-10-04 (火) 23:51:18};
---&size(10){無眼界 乃至無意識界 無無明 亦無無明尽 };&br; &color(red){&size(14){無};};&color(red){&size(8){苦集滅道 無智亦無得 以無所得故菩提薩埵 依般若波羅蜜多故};};&br; (荊が肉を切り裂く。 触腕が身体を殴打する。 しかし止まらず。 まるで屍人の如くただただ– 魔女へと迫る)&br; &br; (高密度に収束された風の弾丸が空間を貫く。 )&br;  &color(red){&size(10){以無所得故。菩提薩埵。依般若波羅蜜};多故。&size(8){心無罜};&size(13){礙。無罜礙故。&size(8){無有恐怖。遠離一切顛倒夢想。究竟涅槃。};};&br; (圧縮された空気の刃が空間を切り裂く。 )&br;''' さて。 この男は最初なにを、こうも意地になっていたのか–––––?''' -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-04 (火) 23:59:17};
---あぁ、分かるよ。自分は何物にも縛られない存在だ、とちっぽけな箱庭みてぇな世界で思い込んでるってのは…よくある事だ。&br;くそ、きりがねぇ…!(撃ったはいいが、次の射撃ポイントに移るまでに荊や触腕の猛攻を受ける それを攻撃したところで時間稼ぎにもならないと知れば、回避に専念)&br;だがご期待に応えられたようで何よりだ!まだ終わらんから楽しみにしていてくれ…(ここにきて漸くの再装填 しかし銃身が長い分手間もかかる)&br;…あんた自身も、この島でごっこ遊びに興じてたクチだろ。よーく自分の身体を見てみることだ、操り糸がついてないか?(再びの銃声。狙いは先ほどよりも甘いが、硝煙に紛れて速やかに離脱し反撃に備えた) -- [[ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-05 (水) 00:04:39};
---はっ!人形と来たべか!それを言うお前さんは人形師とでも言いたいだか!?…ふざけんな!!(烈火のような怒りを見せ、男は叫ぶ)&br; 誰かに操られるなんざまっぴらだ!オラの運命は…オラが決める!!(伸びてきた触腕を切りつけ落とし、農夫は胸へと手を当て) &br;(上着の奥へとしまっていたペンダントを引きずり出す。そこから現れるのは、金属のような鉱石のような質感を持つ八面ダイス)&br; (今という時を掻き乱す数奇の賽。それを指でぴん、と跳ね上げ、掌へと落とす。さすれば賽は奇妙な回転軸で回り…ぴたりと止まる)&br; (出た出目は…三本の線が刻まれた平面。即ちそれは3。農夫はそれを確認すれば、ぎり、と歯噛みし、焦る表情を見せるが)&br; そんなら…!(僅か一瞬の逡巡。しかし農夫は前を向き…まるで黒い嵐の如く迫る茨と触腕の群れへと突っ込んでいく)&br; …掌で転がすんはオラも得意でな。おめさんもできの悪い人形になってもらうべ!&br; (愚者の如く前へと駆けていく農夫。無論、魔女は農夫だけを攻撃している訳では無い。仲間たちを襲う触腕も多々存在する、が)&br; (その仲間を襲っていた茨が、"たまたま"崩れかけた神殿の柱を避けた。さすれば眼の前には走る農夫。茨が、農夫の肉を裂いた)&br; (突き進む触腕が、仲間が打ち払った事により"間の悪い事に"他の触腕に当たりまとまって農夫へと雪崩れ込み、農夫の身体を打ち据えた)&br; (そうして、ヘイゼルの放った、致命の一射が敵を撃つ。僅かな間、のち…酒に酔ったような恍惚の言葉を魔女たる者が吐いた時)&br; ("不幸にも"、魔女の操る黒き異形の異腕らが集中した場所に農夫は立っていた。そして、農夫は触腕を切り裂きながらも覚悟を決め守りを固める)&br; ままよ…っ!(結果的に、"図らずとも"茨と触腕の多数を引き付けてしまい、農夫は全身を裂かれ、打たれて吹き飛ぶ) &br;(狂戦士の如くに前へ進むイサキよりもなお多い傷、骨が軋む音。血を宙へ舞わせながら後方へ大きく吹き飛び、神殿の壁へと叩きつけられる)&br; (禍福は糾える縄の如し、されど自身の意思で踊る人形は、賽を振る。魔女の攻撃を己へと出来るだけ集め、仲間への負担を軽減し…農夫は壁際で沈黙した) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-05 (水) 00:15:42};
---(荊や触腕の大半の注意を引き、跳ね飛ばされたハーパーを見て、さしものショーゲンも堪忍袋の尾が切れた)&br;…その身を以て我が瞋恚を味わうがいい…(海魔の大剣を背から取り出して構えると、魔女に向かって一気に加速し)&br;(黒備で肉体を最大強化、水魔法で剣自体の勢いを更に増加させることで、音速を超える薙ぎの一撃を与える!)(クリティカル) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-05 (水) 00:24:49};
-''文字通りの化け物であった赤き騎士を打倒したあなたたちは、最深奥に向かっていく。&br;冒険者への被害は死人が出ていないだけで非常に大きく、もはや戦えるものはアモーリアの勇士たちのみとなっていた。&br;あなたたちは小休憩を挟むこととし、各々の怪我の治療や食事を手短に済ませ始める……'' --  &new{2022-10-04 (火) 22:48:27};
--\ホーラ、タントオノミー/(精霊さんが癒やしの力がこもった白湯を希望者のコップに注いでくれます)&br;……うーん、確かに体力が戻る感じはあるけど……\……どこまでも白湯ですなあ/(味気ない!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-04 (火) 22:52:44};
---(白湯を小さなコップで飲み)……どう思いますぅ? 話に聞く魔女がただの消耗戦……&br;なんらかの切り札を隠し持っていると見たほうがいいのでしょうかぁ………&br;それともぉ……魔女自身がジョーカーである、という可能性もぉ…… -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-04 (火) 22:54:44};
---ふぃー、やべぇ相手だったな…傷の方はまだしも、妖力使いすぎたぜー…肝心の魔女のツラさえ拝んでねーのに&br;「…それなら、後は俺に任せて休んでいろ 俺は十分寝た。…それに、杭を撃ち込むとなればユヅキ、お前よりも俺が適任だろう」&br;(闇を切り取ったようなスーツ姿の長身が、長大な銃を担いでやってくる)&br;「リーチェル商会用心棒、ヘイゼルだ。 この先は俺がユヅキの代わりに戦う…足は引っ張らんから気にせず戦え」&br;んだよー、美味しいとこ持ってくのかよー ま、いいや…そんじゃあバトンタッチだぜー!&br;(小柄な妖狐は後退していき、長身の男は葉巻を吸って紫煙を燻らせる) -- [[ユヅキ→ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 22:59:17};
---お、ええもんあるでな。んだばオラが作ってきた保存食を……みなも食うんでありゃどうぞだべ(ごそごそと荷物から保存食を取り出し)&br; (蜂蜜や砂糖、塩胡椒や香料で味付け乾燥させた野菜…芋、トウモロコシ、大豆、トマト、ニンジンなどのそれ、精霊のくれた白湯に砕いて入れ簡易的なスープとして作る)&br; (必要があれば仲間にも保存食野菜を配り、自分はトウモロコシを砕いて入れる。程よい甘さのそれは即席コーンスープだ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 22:59:51};
---どうでしょうな…今回は伏兵で疲弊させた所を本命で叩く…定石通りの戦いに見えましたが&br;冒険者たちに対しては奏功しておりますし、侮ってかかるべきではなさそうです。&br;(白湯で口を湿し、干し肉と乾飯をガリガリと噛んで飲み干す) &br;個人的には、魔女自身に力を収束した状態なのではないかと思います。…ここまでの戦いで力が削げていれば良いですな -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-04 (火) 23:00:33};
---…消耗戦、というよか…たぶん消耗狙ってんじゃなく、あのあかんたれ、この期に及んでも多分"観てる"んでねぇかな。&br; 自分が主演女優だ、ってぇのは分かってんだろうが、前座を見て楽しみてぇんだろうさ(渋面をしてそんな事を言う)&br; …お、ねぼすけがとうとう働くのかい。まともにおめさんが置きてんの初めて見たな(と、ヘイゼルを見てからからと笑い) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 23:05:17};
---おぉ……もろこしのうまあじ……!\いやし効果もぐっと高まった気がしますぞ!/(うまあじは癒やしを促進させるからな!)&br;んー……たぶんですけど……「遊んでる」んじゃないですかね?物語の魔王気分で。&br;たぶん最奥まで行ったら「やはりここまでたどり着けたのはうぬらだけであったかふはははー」とか言ってきますよ\その心は?/&br;あの程度の障害も払えないやつ相手と戦っても面白くないから。ギドブラスさんと戦った時に受けたあいつの印象がそんな感じだったので(キャプテン的には愉快犯だと思ってるのだ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-04 (火) 23:05:49};
---村への襲撃に備えていたが、結局大きな問題も起きなかったからな…寝てはいたが、大半は聞いていた。&br;それとな…兎は夜行性なんだ。昼は寝ているもんだ(ハーパーの言葉に、ちらりと横目で反応し) -- [[ヘイゼル>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 23:10:37};
-''//平日のためここで一旦中断いたします。続きは明日21:00ごろで…&br;(追記)イベントが終わるまで、ここだけ1月1週中です。'' --  &new{2022-10-04 (火) 00:41:08};
--//了解したのですー --  &new{2022-10-04 (火) 00:44:36};
---//らじゃじゃり!おつかれさまだべ! -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 00:47:34};
---//皆お疲れ様…一足(?)遅かったな、うむ -- [[マルゴー>DR/0011]] &new{2022-10-04 (火) 00:52:29};
---''始まります'' --  &new{2022-10-04 (火) 21:15:29};
---//(一応待機してますという踊りを舞っておく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 21:57:45};
---//(今日もきのうくらいでしぬと思いますと前置きしつつカチカチカチカチ) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-04 (火) 22:00:55};
---//(下のツリーだと気づかないでカチカチしてましたすいません…) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-04 (火) 22:12:41};
-''奇妙な触腕を打倒したあなたたちは、深い森を進んでいく。二連続の奇襲で傷を負った冒険者が一部離脱したが、兵力はさほど損なわれていない。&br;ようやく立ち並ぶ木々の中から抜け出したあなたたちの前に、赤色の全身鎧を着た「何か」が立ちはだかる。'' --  &new{2022-10-03 (月) 23:17:18};
--''それは何か言葉を発するわけではないが、その佇まいの全てに敵意が漲っていた。甲冑と同じ色に染まった剣と大ぶりのカイトシールドは、一種の異常さすら感じるだろう。&br;甲冑を纏った何かは剣を八双に構える。同時に、その背後から赤色のマジックミサイルがあなたたち目掛けて発射されーーそれに被せるように、まるで跳躍したかのような踏み込みで藤村の首元へ剣を突き出す!&br;赤の騎士 HP 120/120'' --  &new{2022-10-03 (月) 23:24:12};

---あはは、おれが切りつけようとしたところでハーさんの斧がやっつけてくれたのでなんにもしてませんけどね!(キャプテンはやくにたたない)&br;……わー、よろいが今のトームラさんくらいまっかだー……(絶対つよいやつだアレ……) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-03 (月) 23:21:03};
---ふー……ナイス、キャプテン。んで気配りあんがとさんよショーゲン(己の背を守ってくれたショーゲンに手を振りつつ)&br; ………しっかしあの消え方したっつーことは…生きもんじゃなくあのあかんたれの魔術かなんかか。こりゃ気が重くなるべな。&br; (つまりはいくら敵の数を減らそうと、実際の兵数とは結局のところあの魔女の魔力次第ということだ。と気合を込め直し進めば)&br; …こいつぁ、一筋縄じゃいかなそうだべな(魔祓いのバルディッシュを低く構え、"何か"の出方を慎重に伺う) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 23:21:21};
---(ヒーリングポーションを飲んで)………なんか、不吉ですねぇ… -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 23:22:09};
---(瞬間、長剣と太刀のぶつかり合い。空気を軋ませ耳をつんざくような大きな金切り音が響く。どうも気が合ったらしい。)&br;(相手は言葉もなく攻撃を仕掛けてきた、こちらも同様に無言で太刀を抜いた)&br; 失礼&color(red){..,,_., _.,};こちとらもさっさと斬り捨てちまおうと思ってたもんで?&color(red){...,,,__}; &br; (互いの先制攻撃が、ギチギチと刃と刃がこすれ合い、電気のようなものがバチバチと火花を散らすと少しして一度互いに距離を取った。) -- [[藤村>DR/0017]]  &new{2022-10-03 (月) 23:22:28};
---//ここから下でダメージ判定! --  &new{2022-10-03 (月) 23:26:04};
---ははーん、さっきまではやる気が無いのかと思ってたけどよ…あれで消耗させて、本命で叩くって算段かー。&br;…そーなると、ちょっとだけ相手の策にハマっちまったのが癪だよなー&br;けどまぁ、楽しめそうな相手が出てきたじゃん?やっぱ強い奴と戦うってのは燃えるよなー…この氷刀の錆にしてやるぜー …氷だから錆びねぇんだけど&br;(見るからに手練れ、といった雰囲気の何者か 低く構えて仕掛けるタイミングを見る) -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 23:26:20};
---エアリアル……スラッシュぅ…!(マジックミサイルを撃ち落とすために風の刃を放出して)&br;攻撃に手が回りませんねぇ……っ(赤のマジックミサイル対策に集中して) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 23:31:44};
---速い…!  この者、あの出立ちであのような動きを!(マジックミサイルで身を隠して他の者へ牽制、目当ての者に対して剣撃を加える。間違いなく手練れのそれだ)&br;弓隊、魔術師隊!  相手の動きを絞るために牽制射撃を!  足りぬところはそれがしが入って押さえます!&br;(藤村に気を取られている騎士に向けて強弓を構え放つ。通りはしないだろうが、打撃としての効果はあろう) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-03 (月) 23:34:57};
---ははっ!血の気の真っ赤さじゃぁうちのイサキの方が上っぽいべな!(突然の跳躍、最初っからずっと臨戦態勢の彼でなければ受けるも難かったろう)&br; (そして飛びすがってくる魔術弾。数々のそれは決して当てずっぽうに発射されたものではなく、こちらを正確に狙っている)&br; …こん、の…!(龍紋章の盾で振り払うようにして、がん、とマジックミサイルを弾く。そしてアルヴァが数を減らした方向へ走り込みながら、赤き鎧を観察)&br; (鎧に対して、仲間の剣士たちのような技量が無い己では刃は効果が薄いだろう。ならばと上質なハンマーを取り出しつつ、狙い撃ちにされぬよう走り続け)&br; そい…やっ!(機を伺うユヅキ、弓を放ったショーゲンたちと挟み込むようにして…戦槌をぶおん、とその紅い装甲へと放つ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 23:40:05};
---''藤村への一撃は不発に終わったが、間合いを取り直したその足で再度踏み込みからの異常な加速。&br;臨戦体制に入っているユヅキに対して、風切り音の聞こえるほどの「突き」を放ってきた!  同時に、ユヅキの足元から赤い槍が無数に飛び出す!&br;すんでのところで差し込まれたハーパーの一撃とショーゲンの矢がなければ、危うかったかもしれない。&br;赤い騎士は少したじろいで、再び距離を取った。こちらが主導権を握るには、攻めに行く必要があるだろう。 HP 94/120  '' --  &new{2022-10-03 (月) 23:50:13};
---攻めなきゃ終わりませんかぁ………(マジシャンズマイト、小さな体の中で魔力を高めて)&br;外法ゆえ、使うことはないと思っていましたがぁ……(距離を取った赤い騎士に向けて杖を向ける)&br;リミテッドカルネージぃ……!!(赤い騎士の周囲に風の檻が発生し、内部で反射するように幾重にも風の刃が乱れ飛んだ) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 23:54:15};
---&color(red){ペッ!..,,,__  ,,,__};&br;  (下がって一息つく頃に後からの援護が終わり、すぐさま次の踏み込み。極力こちらを見ていてもらう。)&br;(刀身にほどばしるは稲妻。 雷光を伴った轟音の一閃!) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 23:59:25};
---あの格好ってよ、騎士…だよなー?(こちらに当たりそうなマジックミサイルだけを迎撃し、まだ仕掛けずにいたが)名乗りもなし、飛び道具も使うとなりゃー…&br;うちの商会の旦那から「一体どのような教育を受けていらしたのですかな?」って煽られちまうぜー?(にぃ、と口元を歪め…目を細める)&br;だからおれは名乗っとくんだ…おれの名は臥待月ユヅキ!(赤の騎士の突きが見えれば、避けもせず…敢えて真っすぐに駆ける。その僅か背後で赤い槍が背を削るが気にも留めず)&br;九尾になる妖狐だ、覚えとけ…!(突きが肩を抉るが、騎士が距離を取る寸前 鎧の隙間を狙って刀身をねじ込むように一撃)&br;っ……くっそ、浅かったか!? -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 00:00:03};
---はっ、はっ…!(手応えはあった、戦槌を握ったまま走り続ける。動け、動き続けろ。皆のような素早さが無い己は一瞬足りとも足を止めるな)&br; (その代わりに、己には土を耕し木を切り倒し培ったスタミナがある。赤き騎士が望むならば何時間でも走ってやろう)&br; (敵を、仲間たちをよく見て、聞き、戦況を観察。仲間たちの攻撃が迫る。まるでミキサーのような風刃の檻、雷鳴奔る電光一閃) &br;ふはっ、魔物だらに教育たぁよく言った!ヨーコの用心棒よ!(ユズキが相打ち気味に鎧の間を狙ったその直後に、鎧へ向かって突進)&br; (更には突っ込みつつも円を描いてぐるり、ぐるり、と遠心力を増してハンマーのヘッドを加速させて…)どらぁ!!!(バネのように両手持ちで横薙ぎに鎧をぶん殴る) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 00:07:48};
---(後衛の指揮を取り、藤村の攻撃を嚆矢として飽和攻撃を仕掛けさせる!  自分も強弓に矢を次々つがえ、面で相手を押さえる形だ)&br;(凄まじい連射で、何とかアルヴァの風の檻へ押し込める) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-04 (火) 00:08:31};
---''疾風迅雷。各々の連携攻撃に加えて、鎧の間を貫く一撃。風刃の檻に押し込まれた騎士はとどめにハンマーの一撃を受けた。並の者であればとっくに倒れていてもおかしくはない。&br;だが、騎士はそこに立つ。その頑強さを誇るでもなく、相手の攻撃の達者さを誉めるでもない。ただ、敵意のままに振る舞うだけ。&br;騎士は先ほどまでの真っ直ぐな攻撃とは異なった形、低い姿勢を保ったままであなたたちの間を縫うように斬撃を加えてくる!&br;彼?の走り抜けた後には地面から槍が突き出される、非常に危険だ。 HP 72/120'' --  &new{2022-10-04 (火) 00:20:06};
---ヨーコ…なーんか、あれだな「いんとねーしょん」が違うんだよなー とはいえ、農夫のあんちゃんもやるじゃんかー!&br;おれらは一人で戦ってんじゃねーし、あいつがいくら強くっても…な、あいつは一人だ(傷口に手を当てると、表面を凍らせ)っ…いってー……&br;隙間狙うのはちょいと難しいからな、今度はこうだ…&ruby(げっかひょうじん){月下氷刃};!(氷刀はそのままに、自分の行く先だけを凍らせ…アイススケートのように滑る!)&br;月は出ているか?しらねー! ぶった斬る…!(下駄にも氷の刃を履かせ、みるみる加速して赤の騎士へ一撃離脱で一閃!その攻撃力を削ぐべく、肘の関節部を切断せんと)&br;(そしてこの一撃の後そっと背景化するのであった) -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 00:31:52};
---……ぐっ!(早いが直線的な攻撃から一転、縦横無尽の足運び。その動きを見切れず一刀を喰らい腹から血の華が咲く)&br; (続けて地面から生えてきた赤い槍は、プレートアーマーの脛当てを削り太ももをかすめ傷を増やしていく)&br; こな…くそぉ!(血を流しながらも歯を食いしばり耐え、自らの足を抉った赤い槍をがしり、と掴む)&br; このだらずが!ちょこまか動くんでねぇ!(いかなる技、術によるものかは分からないが槍を引き抜き騎士の邪魔をするように投げる)&br; (抜いては投げ、抜いては投げ。当たらぬかもしれない、当たっても貫けもしないかもしれない。が、騎士の関節を狙うユヅキの支援になれば、と) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 00:37:44};
---&color(red){/■**'・...};&br; &color(red){■     ,,,,____};!!!!&br; (地から突き出た槍が脚をかすめ肩口を抉りながら、身体を宙に放り飛ばす。&br; おびただしい血が舞って、後続の者たち幾人かの頬を濡らす。 そして落下。。。)&br;&size(8){…照見五蘊…皆…};…&size(10){空};''度&color(red){,,,};一切、苦  &color(red){,,,厄…!!!!};''&br; (相反して地を深くえぐる重槍。 次の瞬間に周囲の地面が膨れ上がり、破裂するかのようにあたりかまわず砕けて土や岩塊が舞う。) -- [[藤&color(red){村};>DR/0017]] &new{2022-10-04 (火) 00:40:43};
---(這うように駆ける騎士を見て、弓を仕舞い剣での防御とカウンターに狙いを絞る)&br;(一撃を与え、二の太刀を加えんとするが、騎士の後に生える槍に思わず飛び退く)…何だ!?  駆けた跡に槍が… -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-04 (火) 21:11:11};
---''ショーゲンによるカウンターが入るも騎士は動きを止めない。赤い軌跡を描きながら、冒険者たちを切り付けていくが……&br;ユヅキの一撃で遂に動きを止める。間接狙いが功を奏し下腕を跳ね飛ばされたためだ。&br;しかしその断面から血が滴ることはなく、代わりに先ほど戦った触腕と似たものが顔を出している。&br;動きが緩んだところに、ハーパーの投擲した槍が数度直撃し、一本は鎧を貫き内部へ到達したようだ。&br;それだけの手傷を負ってもなお、騎士はなおも戦意を失わない。マジックミサイルを乱れ打ちしながら、やぶれかぶれめいてショーゲンへ突っ込んでくる!&br;HP 62/120  ※進行の都合で次の攻撃は全員「20ダメージ」とします。振るって大技ご参加ください。'' --  &new{2022-10-04 (火) 22:06:54};
---破れかぶれはよくありませんよぉ………身に覚えがありますのでぇ…&br;(5つの魔力の球が五角形を描く)ここでご退場願いますぅ……リゼントメント。&br;(吹き荒ぶ暴風と空間の断裂が襲いかかる) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-04 (火) 22:16:40};
---……(やばい。みんな連戦続きでぼろぼろなところに、あのやろう捨て身で突っ込んできた)&br;(ハンドさんも肩で息をしてる。いまのハンドさんにあの突進は止められそうにない。じゃあおれには?当然無理だ)&br;(じゃあ……おれにできることはあるか?『ある』。ある……まぁおれ自身の力じゃないけどな!仕方ないなおれは部下を使うキャプテンだから!)&br;(両腕を天高く掲げ、キャプテンが叫ぶ)''おねがいします!せいれいさぁぁぁぁん!!!!''(両掌から大量の水を生み出し……ダンジョンで勧誘した新しい団員「[[回復の泉の精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035134.png]]」を喚び出した!!)&br;\ガンバレー/(なんか気の抜ける声とともにあなたがたの傷がちょっぴり癒え、脚を一歩踏み出す勇気と活力が湧いてくるだろう。湧いてきて。お願いだから)&br;\……/(キャプテンになにやらごにょごにょ耳打ちする精霊さん) ……えーと。『団長の魔力がクソザコだからあまり癒せなかったよ、ごめんねー』って言ってます!!&br;''……こんな悲しくなるセリフ通訳させないでくださいよ!?''\ケタケタ/''笑ってんじゃないですよ!?''(キャプテンも頑張ってるんだ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-04 (火) 22:26:32};
---どうだっ…!(何とか腕を切断すれば、鎧の中身が先の触腕と同種の何かと分かり)…喋れねー訳だ、うへぇ&br;(尚も攻撃の手を緩めない騎士に、呆れと感心の入り交じった様子で)まだ勝負はついてねーって言いたげだな…よっしゃ、決着つけてやろーぜ&br;こっちも全力だぁっ!(刀身に冷気を集中させ、直撃コースのマジックミサイルだけ迎撃 掠めるものが幾つか傷を作るが気にも留めず)&br;&ruby(ふうかせつげつ){風花雪月};…!!(横一文字、冷気の斬撃が飛ぶ! それは空中で無数の氷柱へと姿を変え、猛烈な吹雪のように騎士の鎧を打つだろう) -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-04 (火) 22:26:58};

---(腕の切れ間から垣間見える黒き触腕。なるほど、騎士どころではない。人紛いでもない。鎧擬き、と言った所か)&br; (キャプテンの呼び出した泉の精霊…水の精霊に似た雰囲気の彼女が舞わせる水が、負った傷を癒やし、力を与えてくれる)&br; (一撃を。この禍々しき紅き騎士を沈めるに足る重い一撃を。下手な小細工は逆効果、人ならずとも高い異形の技量には通用しまい)&br; (ならば、己が最も信じる構え、己が最も振るった構え、己が最も力を活かす構えを。今ここで)&br; (ゆったりと農夫は戦槌を振り上げる。相手も手負い、迅雷の如くの機動は消え、無謀な突進を行っている)&br; (これならば好都合、走り込みながらは難しい。後は機を合わせるだけだ。幾百、幾千…いや、幾万と振るったモノを)&br; せぇの、えんやこぉらぁ!!(傍目には、両手で大上段に構えた戦槌を、真正面にただまっすぐ愚直に振り下ろす、それ)&br; (だが、村での農夫の仕事を知るものならば連想するかもしれない。妙に堂に入った、それは彼が村でいつもしていたことだ)&br; (即ち、畑へとクワを突きこむ、その動き。その一振りだけは、達人の一閃にも匹敵する完成された打ち下ろしが、鎧を撃つ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 22:29:32};
--- &br; &color(red){..,,.,,.,..};&br; (赤騎士の進路。ショーゲンの前へ躍り出て、真空の刃がマジックミサイルをいくらか切り刻むがそれでも被弾は避けられない)&br; &size(10){色不異空,,..,  空不異色,,,  色即是空 .,,.. }; &color(red){空即是色。};&br; (アルヴァの魔法の間隙を縫って槍を放つ。 岩を砕き、鋼さえも穿つような一文字の閃が騎士の喉元へ)&br; (ギドブラスを送った技。 放った槍の先が竜巻を生み、さらにその向こう側を破壊の嵐にさらす) -- [[&color(red){藤村};>DR/0017]] &new{2022-10-04 (火) 22:32:10};
---(攻撃が自分に向かって来る事、そしてそれに対して味方が反撃を試みるであろう事を肌で『感じる』)&br;(彼らの一撃は確実に、騎士に届き得る物。だからこそ、ギリギリまで引きつけ……後ろへ大きく跳躍した!)&br;それがしの友は皆頼りになるものばかりでしてな。それがしが受ける前に、止めてくれましょう。ほれこの通り -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-04 (火) 22:36:38};
---''各々の渾身の一撃に、元素が嵐めいて唸りをあげる。騎士の身体は空間の断裂により砕かれ、冷気の直撃に凍てつき、鋼断つ一閃に胴を薙がれーー&br;ハーパーの打撃で、遂に沈黙する。最後の意趣返しとばかりに伸ばした触腕の先にはショーゲンがいたが、彼は仲間に全てを託して大きく飛び退いていた。&br;それを見た騎士は言葉にならない怨嗟をあげ、動きを止めると鎧ごとぐずぐずと土塊へ変わっていった……。&br;真っ赤な刀身のロングソードと、同じく赤いカイトシールドが地面へ転がった。'' --  &new{2022-10-04 (火) 22:42:45};
---(土塊となった鎧だったものを静かに見下ろす。この頑強な鎧も元は土だったかと。魔女の術であろうそれに薄ら寒さを覚えるが)&br; ……だども、オラに耕せん土ではなかったな(確かな手応えと共に、ふう、と息をついて戦槌を下ろした) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-04 (火) 22:47:22};
-''あなたたちは伏兵を強引に突破する。強力とはいえ手負い、仕留めきれなかった魔物たちも後詰めとして入っている冒険者たちによって制圧される。'' --  &new{2022-10-03 (月) 22:23:56};
--''草を漕ぎ、警戒を続けながら最深部へと進むあなたたちを、再び奇襲するものがあった。&br;だがそれは魔物ではなく、黒色の触腕である。&br;地面から突き出し、木立を縫うように這い寄るそれらは、かつて戦った老人テオバルトのそれに似ているが……&br;その時と異なるのは、触腕が敵意を持って攻撃を仕掛けてきている点だ。不意をつかれた冒険者が一人、触腕によって宙へ放り投げられた!&br;黒の触腕 HP 70/:70  ※秒数下1けたが相手へのダメージ'' --  &new{2022-10-03 (月) 22:29:05};
---触腕、ですかぁ……(さすがに妖精の羽では高速機動で回避なんて器用な真似はできない)&br;(風でギリギリ回避しながら)ディジニ・ブリーズ……!(突風を使って触腕を怯ませにかかる) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 22:34:06};
---&color(red){...,,,,____}; (アルヴァと言ったか、あのギドのやつの遺言にあった妖精だとか。 彼女の突出した風の性質はこちらの同じ風魔力に同調してか、制御の拙い術の調子が妙にいい。)&br; …自在菩薩&color(red){...,,,_}; 行…ん&color(red){..};般若…羅蜜多時&color(red){...,,,,____};&br; (重槍が空を切ると、周囲の腹に響くような低音を唸らせ、重たい真空の刃が生まれる。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 22:35:01};
---''うわあああああ墨で黒いのかと思ったらそうじゃねえええええ!!!!!''(いままさにキャプテンが職種に放り投げられた!)&br;\だから船長はお強くないので後衛に下がれと何度言えばよろしいのですか!?/(なにやってんだあのばか!なんてハンドさんは思ったりしない。ほんとにしない)&br;(触手だろうと霊体だろうとメイトウに断てぬものなし!たこあしぶった斬ってキャプテンを救出するぞ!)&br;し、しぬかと思いました……\本当にそうなりかねないので下がっててください。ほんとに。/ アッハイ……(しょんぼりキャプテン!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-03 (月) 22:36:28};
---こいつぁいつかも見た…はっ!どうせなら食える足ぃ持って来るべなぁ!(しかしあのときとは違いここは森、触腕には有利な場所だ)&br; (放り投げられた仲間の冒険者の着地点に走り込み、その身体をどしり、と受け止め)後ろぉ下がってるべ!(と声をかけ下ろし)&br; …風か!こいつぁ助かる!(アルヴァが怯ませ、イサキが生んだ真空刃が開いた隙間に身を滑らせるようにして入り込み)&br; んだば…せぇい!(疾風のグラディウスを抜き打ち。二人が放った風へ更に風の刃を乗せ、刃に纏わせて振り切り触腕を断つ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 22:40:07};
---なんだなんだぁ、さっきよりゃマシだけど…こそこそ仕掛けてくんのが好きな連中だなー?&br;そんじゃ、こうして…っと(身に纏う冷気が強まる ユヅキの足元を中心に地面が凍り付き始め…)…&ruby(ひょうこしゅうげつ){氷狐秋月};。&br;(踏めば割れるような薄氷。触腕がそれを突き破ることを利用し、一瞬早く対処する 半歩退き、突き出した触腕を断つ。ただそれだけの繰り返しで)&br;一網打尽、とはいかないけどなー 罠を張れるのはそっちだけじゃないんだぜ、ってな -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 22:40:46};
---(唸る風刃と触腕の間を器用に駆けながら、飛び出してきたものに斬撃を加える。派手さはないが堅実に立ち回って)&br;魔術か何かの類かもしれませぬ、気をつけてくだされ! -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-03 (月) 22:45:38};
---''HP 34/70  反撃に対して怯む事もなく、触腕の攻撃は続く。掴まれることはなくとも、振り回されたそれによる打撃を被ればひとたまりもない。&br;あなたたちは互いの死角をフォローしながら攻撃を続ける。'' --  &new{2022-10-03 (月) 22:48:54};
---(弾丸のように襲いくる触腕が度々甲冑を打ち付けて身体を弾く。)&br; ー…はっは、いい武具だ。 よぅく、無茶を聞いてくれら&color(red){...,,,,.     /    ,..,\...,,.,// _   ..,_      __};&br; (歩は止まらない。除雪車のように痛打を打たれ弾きながら尚も進み、現れる触腕を強風の如く薙ぎ払って斬り伏せていく。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 22:55:16};
---だいぶ減らしはしたが、まだまだ居るかー!掴んで放り投げるだけならいいけど、木にでも叩き付けられたらやべーぞ&br;やられたりすんなよなー?(すぱーん、と触腕を根元から斬る 断面を凍結させることも変わらず)&br;ま、傷薬は幾つか持ってきてっから 時価で売ってやらなくもないけどなー -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 22:58:27};
---(藤村とハーパーの連携を見て立ち回りを理解する)&br;ウインドバリア……(吹き荒ぶ風で迫りくる触腕を払い)&br;うっ……(一本、迫ってきた触腕に腕を捕まれ)うあ、折れ……っ -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 22:59:00};
---\…………/(太刀を構えたままひくりとも動かないハンドさん……あっ、触手が三か所から同時攻撃を!)&br;\……っ!!/(しかし!カタナの間合いに入った脚を難なく切り払う!タツジン!)&br;\こうして待っていれば向こうから斬られに来てくれるのですから、楽なものですなあ/(ハンドさんはもぐらたたきが得意なのだ!)&br;''うわああああようせいさんがえらいこっちゃあああああ!!!!!''(加護付きカトラスでアルヴァの腕を締めつける触腕を斬りつけんと飛びかかった!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-03 (月) 23:04:09};
---ぬぐっ…!(一本断てど、すぐさま他の触腕が襲いかかってくる。それを龍紋章の盾で受け止め、プレートアーマの籠手で逸らす)&br; ったく、ちったぁ痛がってくんろ!(どこから伸びているのかは分からないが、執拗ささえ感じるその攻めを凌ぎ)&br; どらっせぇい!(細々と切ってはらちが開かぬ、と魔を祓うバルディッシュを大きく構え、ぶわりと円弧を描くがように振るう)&br; ふう…(薙ぎ払ったことで少しは触腕の侵攻が遅くなった所で、小さな彼女が捕まってしまったのが横目に見えた)&br; アルヴァぁ!(すかさず、商会で買った戦斧を投擲。ぶぉんぶぉん、と宙を裂いて飛ぶそれは、彼女を捕まえた触腕にどかっ、と刺さる) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 23:04:18};
---(援護に入った数名の背中を守るように剣を振るう。打撃の重さをいなしながら、一本一本に確実な反撃を加えて)&br;各々方、互いの背を守るように動かれよ! -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-03 (月) 23:09:25};
---''HP −11/70  攻撃が効いているのかわからなかった触腕が、動きを止めた。そして、敵を攻撃するでもなくのたうち回ると……&br;細かい粒子となって散っていき、黒い触腕は完全に消失した。'' --  &new{2022-10-03 (月) 23:14:18};
---す、すいません……(赤く跡の残る腕を手で押さえて)ふたりとも、助かりましたぁ……&br;それにしても……(残骸を見る)これほどの力が、最深部とはいえ……前哨戦…? -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 23:16:16};
-''数日の休息で、戦士たちは疲れを癒した。装備を整えて向かうは、島の最奥。魔女の潜伏する地だ。&br;木々と背の高い草が生い茂る道なき道、殿軍を務める冒険者たちの顔には警戒の色が見える。'' --  &new{2022-10-03 (月) 21:54:30};
--''視界を遮るものが多い所は、伏兵を仕込みやすい。ましてや一直線に進んでくるもの相手なら、配置も容易に行える。&br;あなたたちは魔物の群れの奇襲を受けた!  手強い相手だが、数の有利と武器の加護で突き進め!'' --  &new{2022-10-03 (月) 21:56:36};
---(彼らの意識が向くか向かないかで。荒れ狂う旋風が魔物の群れを襲う)&br; へへ、やぼってもんだぜ?邪魔すんねえ&color(red){_____,,,.,,}; -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 21:59:34};
---(藤村に相手の注目が集まっているのを見計らって、気を逸らした相手を切り伏せる)&br;この剣は…大したものですな。スケルトンやゾンビも鎧袖一触で済むとは。 -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-03 (月) 22:04:09};
---気配を消すのはなかなか上手じゃん、けどなー…(柄だけの刀をすっと振り抜く 自身に襲い掛かった魔物が両断され、その断面は凍結し血の一滴すら流さない)&br;相手を殺し終えるまで、殺気は出さず、気配は殺しきったままで…そいつが鉄則だぜー(振り抜いた柄には、向こうの景色が透けて見える程に薄い氷の刃)&br;ほれ、次ぃ! 来ないんならこっちから行っちゃうぜー? -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 22:04:13};
---なんぞ、もう慣れたもんだべな!(この島に来てから何度奇襲を受けたことか。苦い記憶ではあるが、それが今は身になっている、と苦笑を浮かべ群れへ立ち向かう)&br; ど、おりゃぁ!!(加護を受けた武器…幅広の三日月状の斧刃を持つ戦斧、バルディッシュを大きく振るい、敵をなぎ倒す)&br; …ほう、商会の用心棒は面白ぇことすんだなや(柄だけで如何するのかと思っていたが、と笑い) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 22:11:31};
---\加護だかなんだか知りませぬが……!!/(背に負った野太刀で押し寄せる魔物を薙ぎ払う!)&br;\かつて蟲の王や機械の皇帝とも切り結んだ、私の"メイトウ"も捨てたものではありますまい?/(結局使い慣れた武器が一番なんだよ!)&br;トームラさんは……大丈夫ですかね?血とか……(めっちゃ滴ってる……)\あの方はああした状況でこそ前に進む気力が湧き上がるタイプの戦士なのでしょう/ 気力より体力が問題ですよう!(ふらふらしてるじゃねーか!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-10-03 (月) 22:12:55};
---エアリアル……スラッシュ………(杖を振るうと増幅された魔術が敵を切り裂く)&br;なるほどぉ……使いやすいですねぇ………(杖を小さく振って円を描き) -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 22:17:43};
-''群島最奥の島。岩礁と速い潮に囲まれた中に位置するこの島は、天然の要塞であり、また前方の島々が盾となる立地から難攻不落と考えられていた。&br;しかし、精鋭冒険者とアモーリアの勇士による合従軍は、決死の覚悟で波状攻撃を加え、遂にこの島の大半を掌握するに至る。&br;残すは、深い森林と山地に囲まれた区画のみ。魔女が潜伏すると思われる場所だけである。&br;魔女自身には特に動きがないにも関わらず、近辺には異常な程の魔力が渦を巻き、空を衝き、雷を齎している。&br;窮鼠猫を噛む。細心の注意を払って、あなたたちは戦いに挑む必要があるだろう……。''


--ほいで…どうするね?このまま行っていいのかい?&color(red){........__};[[(いいながらも歩をジャリ…ジャリ…と進め)>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037111.jpg]] -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-02 (日) 03:16:11};
---……この機を逃すこた無いはず…だべ。時間を与えりゃぞろ何やるか分からんしな。ただ…(懸念は残る。この期に及んで動かない魔女。その企みに)&br; ひとまずは、おめさんは血を止めい。そげなままで行ったら帰れるモンも帰れんぞ(血塗られた鎧武者を見て顔を顰める。己も傷は負ってはいるが、彼ほどではない。その威容には頼もしさも覚えるが) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-02 (日) 04:46:12};
---(ハーパーの言葉を聞いてかようやく足を止めると、刀を地に突き立て)&br;&color(red){___....};ーーー…。&color(red){....__}; -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-02 (日) 12:33:23};
---(ふう、と止まったイサキを見て息をつく。彼が味方で良かったと思う。この戦鬼が敵であったならば、震えあがってもおかしくないだろうから)&br; …さて、と(己も慎重に装備や体調を整え、明らかに異変の起こっている空を見上げ、睨みつけるのだった) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-02 (日) 21:49:51};
---追いつめられてるのはあちらですけど、こうなる事は予想して長らく準備してるのもあちらですし、油断召されず&br;(数日休ませてもらって、こちらも気力充実と言った様子で) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-10-02 (日) 22:10:33};
---''臨時キャンプで最後の準備を整えるあなたたちに、アモーリアから物資を運んできた村民から真新しい武器が渡される。&br;誰かから預かったものらしく「魔を祓えるように加護を与えてあるのでよく効くと思います」との事。手にしてみると不思議と力が湧き上がってくる。&br;合わせて渡された銀製の『杭』も、同様に聖なる加護を受けているようだ。&br;こちらは「魔女が弱ってきたら刺してください」と物騒な感じの説明を受けたらしい。'' --  &new{2022-10-03 (月) 20:58:30};
---……ん?武器だか?なんぞ今に…っと(少し首を傾げていたが、言伝を聞けば、なるほどと思う。魔女への備えという訳だ)&br; やれやれ…思ったよりも敵が多そうだべな。魔女さんよ(魔を祓う加護、そのような物がこのタイミングで出てくる。何者かしらの意思を感じる)&br; だが…今はありがてぇべな(武器と杭を受け取る。その身体が高揚するような、不思議なそれに、細い目を更に細めながら) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 21:15:36};
---あとは魔女をとっちめる流れかー、今回はうちの商会の旦那は留守番だぜ その分おれがひと働きするってー訳(もぐもぐ 持参したおにぎりを食べ)&br;武器ー?どーすっかなぁ…一応貰っとくよ、そんじゃ(刀を一振り受け取る。鞘から抜くなり…)てやっ!(ばきん、とその刀身を根元から折って柄だけにしてしまう)&br;うし、これで良いだろ! おれの刀に刃はいらねー、ってね -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 21:26:16};
---武器……ですかぁ…(妖精用の杖を手に取り)お誂え向き、ですねぇ……&br;杭は……(両手で抱える、重たい)な、なんとかぁ……… -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 21:30:56};
---誰の渡しもんでえ…?&color(red){__..};(受け取る杭にすぐさま血が滲む。 手にしていると少し気が楽になった気が…する)&br;…んっぐ…ぶは…。 よっしゃ、先に進んどくわ&color(red){.,,.,,};(酒をひと煽りしてまた歩いていく。 せっかちなのではなく、そうしないと戦いにビリッケツじゃたまらないからだ) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 21:44:52};
--''//参加表明ツリー'' 果たして平日に人が集まるのか… --  &new{2022-10-03 (月) 21:26:25};
---はぁぁぁぁぁい!!!! -- [[アルヴァ>DR/0019]] &new{2022-10-03 (月) 21:29:52};
---ほーい、ヒルデベルトの旦那の代わりだぜー -- [[ユヅキ>DR/0004]] &new{2022-10-03 (月) 21:31:41};
---杭を魔女に張ってキャンプ地とする!(ローブびろーんってする!) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-10-03 (月) 21:33:06};
---イクゾー -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-10-03 (月) 21:52:01};
---何時出立する? 私も同行する -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-10-03 (月) 21:56:37};
-群島
--''群島,魯灰蹈ュンテーの活躍で祭壇が破壊され、魔女の支配から解放された!''&br;//他の方の結果は△愎兇衒けます。おかしい…祭壇は1%でしか出ないやつだったのに… --  &new{2022-09-29 (木) 22:31:16};
---(╭☞•́ᗜ•̀)╭☞イェー魔女さん見てるー? -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-29 (木) 23:53:53};
---戦い方が分かってきたかと思ったら島流しとなった農夫の気持ちを答えよ(配点:5点) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-30 (金) 00:00:11};
---最初から2,番目の島に,行っていた,んだと自分,に言い聞か,せて自身を,誤魔化す気,持ち。(33文字) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-30 (金) 00:24:48};
---……長い!(10点)まあ快進撃だしええことなんだべが。魔女どんな気持ちー?今どんな気持ちー?だべな。&br; (ダンスしながら頼もしいゼ魔術先生…!しつつお休みにつく農夫) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-30 (金) 00:32:07};
-群島
--''群島△漏涜發粒萍で制圧された!'' --  &new{2022-09-30 (金) 09:10:47};
-群島
--''12月1週の進行度 137/450'' --  &new{2022-09-30 (金) 09:17:02};
---''群島はサイサリスの活躍で祭壇が破壊され、魔女の支配から解放された!'' --  &new{2022-09-30 (金) 20:30:22};
---後は…みんなに頼んだですの(ドサリ) -- [[サイサリス>DR/0008]] &new{2022-09-30 (金) 20:43:36};
-群島
--''群島い魯潺薀ナの活躍で祭壇が破壊され、魔女の支配から解放された!''&br;//高HPのポケモンがハサミギロチンで落とされるみたいになってきた…オヨヨ… --  &new{2022-09-30 (金) 23:35:33};
---もう祭壇壊せばOKって情報が出回ってるですのきっと -- [[サイサリス>DR/0008]] &new{2022-09-30 (金) 23:45:05};
---一撃技が命中するなどありえないwww全ては必然力ですぞwww -- [[ミラカナ>DR/0007]] &new{2022-10-01 (土) 00:45:35};
-群島
--''12月2週の進行度 361/750'' --  &new{2022-10-01 (土) 00:36:11};
---''群島イ漏涜發粒萍で大半が制圧された。残すは魔女が潜むと思われる奥地のみである。&br;雇われの冒険者の一部は魔女の潜む地域の包囲と警戒、残りは各島の調査などの支援に注力するようだ。'' --  &new{2022-10-02 (日) 00:28:27};
-''魔女の姿が、黒い霧となって散っていく。突き立っていたはずのハルバードは地面へと落ちて突き刺さり、その場に残ったものたちに静寂が訪れる。&br;一応の勝利ではあるが、満身創痍の状況にあって喜びの声を上げるものは一人としていなかった。&br;あなたたちは、ギドブラスの遺骸と遺品、そして傷ついたものたちと共に船へ戻ると、アモーリアへと引き返したのだった……'' --  &new{2022-09-19 (月) 00:58:09};
--(財宝が積まれた山を、渋面で見ていたが)……金は、金、か。まあええべ、だどもコロだかに検査だかしてもらった方がええかもな。お宝に罠があっかもだし。&br; ……(そうして、動く者が居なくなった洞窟を、ふう、と息をついて見回し…)……ともあれ、終わっただか。なら…&br; (二度あることは三度、などとも思いながらギドプラスの遺体の側へ…彼は、本当に動かず)は、寝付きも悪いだべな。&br; (微笑んでそう言い、よいせと抱え、続けて動けなそうなショーゲンを抱えると)&br; …ま、帰るだべか。オラたちの…アモーリアへよ(コロキュンテーの魔術の効果は薄れてるが、まだ力はある。二人を抱えて船へと帰っていった) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-19 (月) 01:02:36};
---……ふぅ!本物ならすごい額ですよコレ!あのまじょがすっごいどうでもよさげに出してきた金なのが腹たちますが!(ぱつんぱつんになった袋を背負ってほくほく顔。かいぞくだからね!)&br;あ、すいません&ruby(マルゴーさん){黒い鎧の方};、恐縮ですがうちの副船長を担いでやっていただけますか?(俺はこの通りなので、と金銀財宝でぱんぱんになった袋をアピりながら)&br;……ええ、ギドブラスさんの躯は無事奪い返しました。胸を張って凱旋しましょう!!(団員の皆もよろこぶぞー、と足取り軽く船へ向かった) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-19 (月) 01:11:13};
---ニ・三人なら担ぎ上げれるとは思うが…承知した。何なら姫如く抱きかかえていこうか -- [[マルゴー>DR/0011]] &new{2022-09-19 (月) 01:33:32};
---''イベント参加メンバーに財宝が分配された! 金貨はもちろん宝石も高品質の本物だったようで、一人頭金貨1万枚の報酬を得た!&br;ハーパーは「疾風のグラディウス」を手に入れた!  逆巻く風を纏う中型剣だ。&br;ハーパーは「豪傑のハルバード」を手に入れた!  ギドブラスの遺品。&br;藤村は「迅雷の太刀」を手に入れた!  雷を帯びて輝く太刀だ。&br;ヴィクトールは「猛火のパタ」を手に入れた! 強い熱を帯びた刀身を持つパタだ。。&br;ヒルデベルトは「水分の剣」を手に入れた!  全ての源である水の力を帯びた剣だ。&br;ヒルデベルトは「邪教のタリスマン」を手に入れた!  最早無用の長物だが、純度の高い金が用いられている。&br;コロキュンテーは「ゴーレムの核石」を手に入れた!  良い土で育めば、良い従者が育つだろう。&br;コロキュンテーは「海魔の杖」を手に入れた!  根付いた深い魔力の底に、老人の後悔の念が染み付いている……。&br;ショーゲンは「海魔の大剣<竜>」を手に入れた!  海魔の手にしていた武器であり、ギドブラスの遺品でもある。&br;マルゴーは「邪神像の瞳」を手に入れた!  今となっては何の意味もない、邪神の偶像に埋め込まれた大きなルビーだ。'' --  &new{2022-09-19 (月) 15:39:43};
-''「ああ……何て事。何て美しく、真実味に満ちた戦いだったのかしら……命を賭し、かつての戦友と切り結ぶ……ギドブラスさんの慟哭に心を動かされながらも、その苦しみから解放せんと武器を振るう戦士たち。」&br;「あなたたちだけでこれ程のものが見ることができるのなら、未来の黄金暦世界は……ああ、待ち遠しい!」&br;(恍惚とした表情で語る魔女は、青空を背に中空へ浮遊していた)&br;「お約束通り、ギドブラスさんの遺骸と遺品はお返しいたします。本当に素敵なものを見せていただきましたから……」'' --  &new{2022-09-19 (月) 00:14:41};
--…チ…! &br;(振りぬいた一撃は空を斬るに終わり、手ごたえのなさと空振りの反動に身体の重心が揺れる。)&br;(周りの者たちはすでに満身創痍。一人で戦っても手柄さえあげればいい合戦なら深追いもしようが、ここは事情が違う。)&br;もっともあれじゃあ追いようもねえや(そうして、声のする方を見上げた。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-19 (月) 00:26:15};
---…(真っ赤に染まる視界の中、浮かび上がる魔女を見上げる)…ここまでした相手を終えないのが口惜しいですけれど…貴女、お名前は? -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-19 (月) 00:28:30};
---…あぁ、まだいらしたのですか。てっきり尻尾を巻いて逃げ出したものと思っておりましたが…(わざとらしく振り返り)&br;彼の最期に水を差さなかったことだけは評価致しますが…このまま残ればどうなるか、理解できない訳でも御座いませんでしょうに。&br;(トランクの所まで歩いていけば、それを持ち上げて) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-19 (月) 00:32:03};
---(どうにか起き上がり、痛む身体を抱えショーゲンの元へと。サイサリスの聖水…死者をも甦らせうるその血液、生命の雫をその口元へ添えて)&br; ……けっぱれ、ショーゲンよ。おめのためのショーユ、まだ作ってねぇだべよ…!(ひと口分のそれを、流し込む)&br; (先の魔女の前触れの際は、完全に死んだ村人をも賦活したそれを、彼女の…サイサリスの願いが、届くことを祈って) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-19 (月) 00:36:24};
---(二度と動かなかった────果たしてそうだろうか)&br;(彼は、ほんのちょっぴりだが。嘘つきだったのだから)&br;''(突如、倒れたまま左手でハルバードを掴み、身を捩りながら魔女へ投げつけた)''&br;おっと………忘れもんがあった。な…………(そう呟くと、体が再び弛緩していった) -- [[ギドブラス>DR/0015]] &new{2022-09-19 (月) 00:36:45};
---おい待てェ……「遺骸と遺品」はアンタが墓を暴いて持ってったもの……つまり「盗んだものを返した」だけだよなァ?&br;お前それで詫びになると思ってんのかプラマイゼロにもなってねえだろ誠意見せんかい誠意をよぉ!?おぉ!?(ハンドさんの救命処置をしながら煽る!ほんと煽るときだけ饒舌になるなこいつ) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-19 (月) 00:37:15};
---(呼吸の止まった口に、血液が流し込まれる。嚥下を行う機能すら止まった状態ではあるが、その雫は少しずつ体内へと染み込んでいく……)&br;(しばらくして傷口から血が小さく噴き出す。止まっていたはずの心臓が動き始めたのだ。)&br;(呼吸も微かに戻り始めるが、非常に浅い。極度の疲労に大きな傷、それを補填するには未だ足りていないのだ)&br;(それでも彼は、黄泉の道を引き返したようである。) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-19 (月) 00:42:29};
---''「ええええ、居ましたとも。砂被りの席で見なければ、あなた方に失礼というものではないですか」&br;「何か報酬が欲しい、そうですね……それならば」&br;(何もなかったはずの掌から、ザラザラと金貨や宝石が溢れ、地面へと落ちていく。1mほどの山ができるほどに積み重なってーー)&br;(ギドブラスのハルバードが、魔女の身へ深々と突き立つ)「ああ、このような……私にも向けてくれたのですね?  その怒りを……なんて素晴らしい、ただ楽しむだけではなく、体験までできるだなんて」&br;魔女の体が、黒い霧となって散っていくーー'' --  &new{2022-09-19 (月) 00:46:30};
---//55分ぐらいに村に帰りま〜す --  &new{2022-09-19 (月) 00:49:54};
---…アレが首魁か。(見上げ、周囲に目を配る黒甲冑。)&br;(遅参の己と違い、継戦を望めるだけの万全には程遠い…臥したままの姿もある。)&br;(話の内容はよくわからないが…商会長辺りの反応を見るに、端から碌でもないのだろうなと察せられる) -- [[マルゴー>DR/0011]] &new{2022-09-19 (月) 00:50:50};
---…よし!(わずかながらにとは言えショーゲンの呼吸が戻ったのを確認すれば、笑顔を見せ)&br; (雑嚢からばたばたと包帯を取り出し、切り下ろされた胸の傷を胴体を縛るように何重にも巻いて止める)&br; (だが、ギリギリだ。まともに動けるどころか…放置してはまた死の淵から転げ落ちてしまうだろう)&br; ……!?(ギドブラスが、動いた。ああ、なんとも)一筋縄じゃいかねぇ男だなや…!&br; (その隙に、ぐ、と痛みを堪えて盾を構えてしっかと立ち上がる。こちらもほぼ死んでいた身、充分には動けないが)&br; 守る、くれぇは…!(倒れるショーゲンの前へ立つ。後詰のマルゴーも来てくれた、魔女を倒せぬまでも、凌げるかもしれない)&br; …!?(そうして気合を入れていれば…魔女は、霧となって行く)…ふざけやがって(それを…歯をぎり、と噛み締め…見送るしかなく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-19 (月) 00:51:24};
---……まぁもらっとくけどさぁ!!なんかなー!なんかー!(おたからの扱いが雑だしコイツが出してきた金だと思うと腹が立つ!)&br;\せ、船長……金は、ただの金ですぞ……/''ですよね!!''(葛藤とか飲み込んどけ知らん知らん!とばかりに金銀財宝を持参のふくろに詰め込む。あさましさ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-19 (月) 00:53:34};
---まだ、また、遭う事がありそうですわねぇ… -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-19 (月) 00:54:52};
---おっと、巻けるような尻尾をお持ちでいらっしゃらないのでしたな…これは失敬。(トランクの取っ手をガコンと引いて、上空へ向ける)&br;飛べば届かぬ、とお考えになったのが詰めの甘さで御座いますな(魔石砲をそのまま撃ち込むつもりでいたが、視界の端でギドブラスが再び動いたことに気を取られ)&br;…ギドブラス様。(ハルバードの行く先を見守り…霧散する魔女の身体)…滅びた、とも思えませんが。 -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-19 (月) 00:55:19};
---去ったか。さて……一先ず、退けたと村の面々に誇ってくれて良いと思うが&br;(動けるかね?無理なら抱えていくが…と黒甲冑は面々を見て。) -- [[マルゴー>DR/0011]] &new{2022-09-19 (月) 01:02:16};
-''「うう、たまんねぇ……俺様、臭いものが大嫌ぇなんだ…」&br; 「自分から腐った臭いがするのは、サイテーな気分だな……!」&br; 「早く何も感じない世界に………」&br; 「……俺のギルメンがいる世界に送ってくれや…」&br; &br; コロキュンテーの言葉に顔を歪めて笑って。&br; 「ああ……そうだな、感謝するコロキュンテー」&br; 遠距離攻撃手段が尽きて、コロキュンテーに対する攻撃が出ない。&br; それが今は何より嬉しかった。&br; 「ならよ、このハルバードを逸話をつけて店に並べたらどうだヒルデベルト」&br; 黄金銃を受けて次々と体に穴を空けてドス黒い血を流す。&br; 「勇士の使った伝説のハルバードだ、どうだ?」&br; アンデッドの竜人が力なく笑った。自分の冗談が面白くないと。わかっていながら。&br; 藤村の一閃を喉に受けて、開いた喉から声が漏れ出る。&br; 「強いなお前……もっと早く…………知り合っておけば……」&br; 藤村へ、両手に武器を持ったまま振り回して回転斬り。戦技、ウインドミル。&br; 「イサキ………死ぬなよ……お前だけじゃない………みんな………みんなが…」&br; 頑健に、そして強気に前に出る蟻人。それは紛れもない&ruby(キル・ゾーン){零距離};。&br; 近接屋であっても何もできないはずの両者の間で。&br; 寸勁が炸裂した。&br; 「オ、オオ………へへ、面白い技を使うなァ、ハンド………」&br; 「ああ、待つさヴィクトール……俺様は待ってた…ずっと、ずっとだ………」&br; 喋りながら尻尾がハンドの足首に伸びる!&br; 靭尾に掴まれれば転ばされる。転べば先は見えている!!&br; ショーゲンとの幾重にも果たされる切り合いの果てに。&br; 「ああ……ショーゲン…お前もスゴ腕だ………」&br; 「もっとお前と……いろんなことを話したかったなぁ……」&br; 「カッ、俺様としたことが女々しいぜ…」&br; 近距離での、お互いの武器から火花を散らしながらの! 死闘は続く!!&br; 「ハーパー……お前は………どうしてそこまで………」&br; 腐ったうめき声を上げながら、大斧を捨てて走ってくるハーパーに。&br; 「逃げ………ろ……」&br; そのまま左腕のハルバードが。無情にも振り下ろされた。&br; &br; 「早く……意識が………あるのは、苦しいんだ…死んでる、のに………」(HP308→253)&br; '' -- [[ギドブラス・ネクロクラット>DR/0015]] &new{2022-09-18 (日) 22:31:02};
--''//昨日参加していなかった方も、追っかけてきた!みたいな感じで乱入OKです。 &br;//本戦闘での魔女への攻撃は意味がありません。&br;//戦闘中1人1回のみ、宣言をする事で40ダメージのクリティカルを出すことができます。(クリティカル)みたいに文末へつけてください'' --  &new{2022-09-18 (日) 22:31:20};
---(ギドブラスの風圧を感じるほどの攻撃に押されながら、それでも抗う)ハハハ!  お褒めに預かり光栄です…まことに、酒を酌み交わす間もなかった事は悔やまれてなりませぬな&br;(皆が皆けして冷静ではないこの状況、剣撃を受け続ける最前衛はどうあっても必要であったから)&br;(仲間の攻撃の合間を縫い、そしてギドブラスの動きを制するようにとにかく打ち合う)(クリティカル) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 22:42:42};
---なるほど、付加価値としては申し分ない…ですが、ギドブラス様の遺品となれば、感情的にも売る気になれませんな&br;(死して尚苦しむその姿を見、言葉を交わす事は心が痛む。武器商人としての道を歩むにあたって捨てた筈の心が)&br;もう、お終いに致しましょう。(トランクを地面に置き、その後ろに片膝をついて)&br;(今まで片手で構えていた黄金銃を両手でしっかり保持、肘をトランクに乗せ…精密射撃の構え。前方のトリガーに指をかけ)&br;このような結果、見たくは御座いませんでしたが…!(発射されるのは通常弾と異なり、下の銃身に1発だけ装填されたマグナム弾。胴を狙って放つ(クリティカル)) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 22:47:25};
---(連戦で使いすぎた魔力 ここにきて負った傷 身体から力が抜けそうになるが、杖にすがるようにして立つ魔術師 小技は効かず、前衛が押し込んでいるところに攻撃魔法は使えない しかし後一度だけならば使える魔力がある それをどう使う?)&br;(どうするか、考える一瞬の間に見たのは)ハーパーさん!?武器を捨てて何を…! …何か飲んだ?っ!(盾を構えて最前線を突き進む姿を見て、即決した 杖をそちらに向ける 魔力を練れば、視界が赤く染まる 枯渇しかける魔力の一滴までを杖の先に集め)&br;太源たるマナよ、ハーパーさんの力を引き上げて!身体は強く、皮膚は固く、竜人にも負けぬ力を!!(声とともに魔力をハーパーに放つ その背にそれがぶち当たれば、ハーパーにサイサリスの聖水に加えて更に力が宿る 術師の分の威力が上乗せされるクリティカル!) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 22:49:18};
---\えぇ、えぇ。ギドブラス殿の人生最後の喧嘩…終わった人生のボーナスステージ担当を任されましたからな……/(寸勁を放った拳を突き出したまま微動だにしない。足元の尻尾にも抵抗することなく巻き取られー)&br;(巻き取られ、転ばされ……ない!尾撃に払われ中空に浮いた時点で素早く地に両手をつけ)\せいぜいもてなしの手を尽くし、明るく!喧しく!華々しく!!/&br;\送らせていただきます!!/(靴も履けそうにない棒切れのような脚を尾撃の勢いすら利用して鋭く振り抜く!これはまさしくカポエイラで言うメイアルーアジコンパッソ!)&br;またの名を「&ruby(エイの尾棘){ハボ・ジ・アハイア};」……おれのおやじ、先代キャプテンフランクが「音斬り」の異名を取ったひっさつのいちげきっす…!(後方ドヤ顔のとくになんにもしてないキャプテン)&br;(あ、クリティカルでお願いします) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 23:05:19};
---(その回転斬りを、もう一振りの刀で守りながら受けて叩き落される。無茶苦茶な戦力)&br; 生憎…死にぞこなうのが得意らしいんで?&br; (わき腹をメキメキと砕く衝撃に血を吐きくと、直後振り上げられるハルバードを確認するや)&br; チッ… ハーパー!!!!&br; (再び飛び上がり集気を纏わせた刀とそれをさらに支える二の腕でハルバードを受けにいく。&br;  当然一人で防ぎきれはしなかろう、”頭割り”というやつだ。)'''※防御行動につき、ダメージ計算辞退。''' -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 23:09:28};
---(仲間たちの攻撃の間を縫って、農夫は竜人へと近づく。彼自身の言葉とは裏腹に、走り込んだ農夫へとハルバードが無造作に振り下ろされる)&br; (力に満ちた気を纏ったイサキの刃ががぎん、と鳴る。弾かれたハルバードの勢いは減衰するも、止めきれない)&br; (とっさに盾を掲げて身を守ろうとし、ハルバードの刃の前に差し出されるも…ずるり、と盾と刃に付着していた血に"たまたま"滑り)&br; (対して盾の意味もなく、その刃は振り下ろされ農夫の身体へと叩きつけられ…しかして魔法陣がその刃を受けた)&br; ぐっ…("やはり"と思った。コロキュンテーの魔術がなければ危なかった。魔法陣は砕け散るも、その役目を果たした)&br; に、逃げねぇべさ。…今ここで逃げちまっては…"意味がない"。&br; (奇妙な言葉を放ちながら、農夫は笑う。そして、その農夫の腕に、強い力が力が籠もっていく)&br; (仮面の魔術師の高らかな詠唱と共に、常にはない剛力がその手に満ちる。その力で、ハルバードの柄を持ち、ぐい、と押し返し) &br;ぬ、おおお!(そのまま、力押しで竜人を押し込み、圧倒せんとする。目前の彼の顔。腐り濁った…涙の残る竜の瞳) &br;……あのな。おめさんが居なくなったお陰で、あの村で菓子ぁ食える機会が激減しちまっただよ。責任…取ってもらうべ? &br;(その時、洞窟の吹き抜けの空、青かったはずのその空には、いつの間にか一面の厚い黒雲があった)&br; (低く低く、ごろごろと重い音を立てる雲…それは雷雲。そして、次の瞬間)&br; (煌めき。刹那、洞窟を真昼のように照らす稲光。"間の悪いことに"、残暑の残る暑さが育てた積乱雲が蓄えた雷が、飽和する) &br;(それは、本来ならば洞窟の上、地上の背の高いその辺りの木へ落ちただろう。だが、"不思議なことに"、それは洞窟内へと) &br;なあギドブラス!賭け事は好きだべか!?オラは…でぇっきれぇだべ!!&br; ("不運にも"。雷は賽によって運命を捻じ曲げられた男の元へ。叫ぶ農夫…不幸にも蘇った竜人の側の男へと)&br; (禍福は糾える縄の如し、さらばこそ只人は賽を振る。"偶然"、天を轟かすような豪雷が、かつての仲間を巻き込み、落ちた)【クリティカル】 -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 23:17:55};
---''「う………うわああああああぁぁぁぁぁ!!!」&br; 叫ぶと、全身の鱗を突き破って龍の牙の如き突起物が生えてくる。&br; 龍の王の力を借りる、ギドブラスの奥の手。コネクトドラゴン。&br; 「ああ………やめろ………やめろやめろやめろやめろォ!!」&br; その強大な力で一歩前に出る!!&br; &br; 「俺様も自分の怠惰を………嘆くばかりだな…」&br; 「お前に……ショーゲン………ッ!」&br; 打ち合いが拮抗を崩し、ギドブラスの体を次々と切り裂いていく。&br; 「なんて言ったらいいのか………俺は………!」&br; 次の瞬間、真竜化した。魔女の強化も得た。最大最強の力で。&br; ボルテクスアタック───全力攻撃の袈裟懸けをショーゲンに放った。&br; 「やめ………ッ!!」&br; ヒルデベルトの言葉に、気怠げに言葉を紡ぐ。&br; 「死人は武器を使わねェのさ……だから………なら、村を守るために…使って、くれ…」&br; マグナム弾が装備すら砕いて胴体に大穴を空けて。&br; 「ぐっ………ぶ、あ……ヒルデベルト………感謝、する…」&br; コロキュンテーに咄嗟に叫ぶ。&br; 「コロキュンテーッ! ハーパーを守ってくれェ!!」&br; 悲鳴に近い、悲痛な叫び。死んだ後に見る悪夢は、あまりにも長い。&br; 尻尾がハンドの脚を掴んだ、瞬間。&br; するりと抜けた相手は逆立ちしながらギドブラスだったものへ蹴りを振り抜く!!&br; 「う、ご………やる、な………面白い、技だ………」&br; 「生前に……見たかったぜ…」&br; ハンドへ向け、ハルバードの柄を前に突き出す。&br; それは打撃技であり、真竜化し強化された膂力で必殺の威力になり得る!!&br; 「イサキ、ィ!!」&br; 呻きながらハルバードの一撃を受け止める剣士の心配をする。&br; 「クソっ……俺は……何をしている……!!」&br; 自分がしていることが。ただ、村の……居場所にいた仲間を傷つけていることに苦しむ。&br; 「ハーパー、離れろ、俺はもう……!!」&br; ハーパーに組み付かれて、咄嗟に聞かれた言葉に問い返す。&br; 「賭け事………!? な、何を…………」&br; その時、大嫌いだった青空は。暗雲立ち込めて。&br; 神鳴りが、ギドブラスだったものの全身を灼いた。&br; 「そうか……お前は…………賭けたんだな………」&br; &br; ハルバードを離して、海魔の大剣を支えに立ち。&br; 「トドメ…………を……」(HP253→53)&br;'' -- [[ギドブラス・ネクロクラット>DR/0015]] &new{2022-09-18 (日) 23:23:12};
---(農夫は雷の衝撃で吹き飛び、全身を焼かれながら洞窟の壁へと叩きつけられる。内蔵は所々破裂し、骨は幾本も折れている)&br; (しかし、サイサリスの聖水…生命の雫は、その内で脈づいて。死の縁へとまっしぐらに進む農夫の生命を繋いでいる)&br; (更にはコロキュンテーの術は十全に効果を発揮した。内蔵ほどには身体は傷ついておらず、かろうじて炭だらけの農民にはならずに済んだ)&br; ……みんな、あいつを…ギドブラスを、頼む、べ(起き上がれもしない農民は、それでも、願った。仲間の…安眠を) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 23:32:57};
---(それは数多の魂が束ねられ、そしてそれを糧に繰り出される渾身の一撃である。)&br;(そこに加えられたのは、海魔を屠った時に見せた真なる龍の剛力を顕すーー正真正銘のギドブラスの「奥の手」、必殺技である。)&br;(受け切れるはずが、なかったのだ)ぐ…っ、ブフッ…(袈裟掛けの一撃は、黒備と鎧をたやすく引き裂き、ショーゲンの肉体を深々と切り下げた。)&br;(鎖骨から入った一撃は胸元を深く抉り、そのまま腹膜の上を掠めて地に至った。それは見事としか言いようのない攻撃でーー)&br;ゲホッ、ゴフ…すまぬ…(ショーゲンは刀を杖にしてどうにか立とうとするが、上手くいかずに血溜まりに倒れ込む。そしてーー少しみじろぎすると、動かなくなった) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 23:34:50};
---はぁ、はぁ、守れ、ましたわ…ふふ、私の魔法は、龍の攻撃だって受け止められるって、箔が、つきましたわー…(立っていられず、べしゃっと濡れた地面に尻餅をつく)&br;(視界がぐらぐら揺れる)皆、様…油断召されず… 土よ、土…くぅぅ…!(魔力を練る 限界を超えた魔力回路の酷使に、血管が切れ目の端から血が流れる)&br;土よ、土…っ ストーン、ラン、スぅ!(震える杖を向ける 細い頼りない槍が生まれ、動きを止めたギドブラスの脚を貫く)皆様、あとは、お願いします、わぁ…(杖を取り落とし、倦怠感で地に伏せた) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 23:39:28};
---ハーパー様…!?(ギドブラス諸共受けた落雷、耳をつんざくような轟音の中…安否を気にかけて)&br;嗚呼、それでも尚…届きませんか(終わらせるには至らなかった、まだ苦しめなければならない事に申し訳なさを感じつつも立ち上がり)&br;………(銃弾も尽きた。魔石砲は味方を巻き込み兼ねない、一瞬の思考の後…トランクを開けて取り出すのは、彼に売る予定だったウォーハンマー)&br;(トランクのサイズからはあり得ない、物理法則を無視した取り出し方は 別の空間に繋がっているのだろう。しかし商人の細腕には手に余る重量。それを両手で引きずりながらギドブラスの元へ歩いていく)&br;もう、充分で御座いましょう……(振りかぶる、というには余りにも素人だ。よろけながら何とか構えて…柄に付いた緑の魔石が光ると、不自然なほどに加速し、ギドブラスに振り下ろされる)&br;(生前彼に説明した、風魔法を併用した振り下ろしのブースト。それを本来渡すべき相手に使わねばならないのは皮肉としか言いようがなかった) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 23:41:46};
---(プロテクションはいともたやすく突破されて、立て続けに受けた2度の剛撃に刃も砕けた。)&br; はっ…!&br; (その血だらけの口元は笑み。竜人に受けた威力を着地とともに膝を踏ん張らせ、ねじる上半身のばねに流し込み)&br; &size(24){''ぅぅううううううおっ!!!!''}; <クリティカル>&br; (槍による一文字が再びその喉元を刺し穿つ。 直後。その奥、遠くの岩壁が砕け轟音が響く)&br;これにて…御免! --  &new{2022-09-18 (日) 23:42:52};
---''うわあああああハーさんが雷食らって吹っ飛んで燃えてるううううう!!!!!''(吹っ飛んできたハーパーに魔力で出した水をBUKKAKEる!消火だ消火!)&br;(それはそれとして。コンパッソは敵の意表をつけるし威力も出せるが…「この一撃をしのがれた場合」とても無防備な大勢を晒すというリスクを抱えてもいる。ウカツに繰り出すべきではない大技なのだ!)&br;(つまり、逆立ちみたいな姿勢で腹とか尻とか向けてるハンドは)\…あ、これはいか''んぐっ!?''/(竜化したギドブラスの振るうハルバードの一撃をまともに喰らうこととなった!)&br;\ま、まったく……生前に、いちど、おあいしとう……/(苦しげに損傷部位を抑え崩折れるハンドの頭越しに)&br;''ハンドさぁぁぁぁぁぁん!!!''(ハーパーの消火を終えたキャプテンが大量の水を圧縮した高密度の水弾を放つ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 23:46:38};
---''「ハーパー!! ショーゲン!!」&br; 「あ、ああ……ウソだろ………こんなこと……」&br; 焦げた農夫の、自分の手で斬り伏せた剣士の。&br; 倒れた姿に絶望する。これが……俺の物語の終着点…&br; 「死ぬなァァァァ!!」&br;慟哭。絶望。そのどれもが……死人には似合わないものだった。&br; &br; コロキュンテーの創り出した石槍は。&br; 攻撃の負荷に軋んでいた膝を打ち砕き、その場に片膝をつかせる。&br; 「すまない……すまない…………」&br; 呻くように謝罪しながら、終わりを待った。&br; ヒルデベルトが振るうウォーハンマーが頭部を強く打ち据える。&br; くぐもった声が響いて。&br; 「ああ………十分だ…………もう…」&br; 全身の真竜化が解除されていく。&br; 藤村の槍の横薙ぎ一閃が喉元を刺し穿ち、大量の穢れ血が撒き散らされる。&br; 背後の岸壁すら破砕するその一撃。まさに最大級の威力。&br; 「イサキ………俺……………は……………」&br; 直後、ヴィクトールの水弾を受けて倒れ込み。&br; 「やれるじゃ………ねぇか…………」&br; そう呟いて倒れ込んだ。&br; 隣にあるのは海魔の大剣とハルバード。&br; これが彼の葬列。&br; &br; 「武器は…好きに使え………」&br; 「ショーゲンとハーパーのこと………すまなかった…」&br; 倒れ込んだまま呟く。&br; 「長かった………ようやく……仲間の元へ…」&br; そう言ったきり、ギドブラスはもう二度と動くことはなかった。'' -- [[ギドブラス・ネクロクラット>DR/0015]] &new{2022-09-18 (日) 23:51:47};
---追いついたか…追いついたな。&br;(後続、黒甲冑が決した戦場を視る…村人の危惧は正しくはあった、が。)&br;達者でな、ギドブラス。いずれまた会おう…此方でなく、彼方でな。&br;(以前と同じ言葉を贈って見送り) -- [[マルゴー>DR/0011]] &new{2022-09-18 (日) 23:57:43};
---ギドブラスさん、お疲れ様でした…(慟哭、そして安堵の声とともに崩れ落ちた友人に、そっと贈る言葉 送る言葉)&br;ヴィクトール君、上々上出来ですわぁ…先生、鼻が高いですの…(見事な水の一撃に嬉しそうに言いながら、)ヒルデ、ベルトさん…このポーションを…&br;ハーパーさんと、ショーゲンさんに…半分ずつ振りかけるだけでも、応急処置になりますわ… お願いしても、良いかしらあ…&br;私、もう立てなくて…(そこで深呼吸して、震える手でポーション瓶を差し出す) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 23:57:53};
---(柄がボロボロになってへしおれそうな槍から手を離し、もう何も言うなとばかりに腰に下げた酒を彼のそばに放ると——)&br;(すぐさま次の相手の気配に向けて一撃を見舞わんと、最後の一振りを薙ぐ。 風の魔力をはらんだ風圧が周囲を舞い、またも岩壁に横一の深い溝が抉りこまれる。&br;戦いは依然続いているのだ。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-19 (月) 00:00:12};
---(振りかぶった際に落とした帽子を拾い上げ…目深に被る)…どうか、安らかに。&br;(そのままハンマーを手放すと、コロキュンテーに差し出されたポーションを受け取り)&br;かしこまりました……あとは、お二人の生命力に期待致しましょう(分量に気を付けながら、ハーパーとショーゲンの両名にポーションを振りかける)&br;少々沁みるやもしれませんが…我慢して頂きましょう。 -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-19 (月) 00:03:27};
---(キャプテンに消化してもらったらびしょびしょの身体で上半身を起こし、倒れたギドブラスへと顔を向ける)&br; (いつもは糸目の、その目を見開いてしかと見る土色の瞳で、今度こそ……今度こそ賑やかで楽しかったであろう、仲間の元へと逝った、竜人の姿を)&br; ……だから…謝るなって…言ったべな。おめさんは…なーも、悪くねぇべ。……ま、いずれ…そっちへ行ったら…&br; (見上げる。暗雲が立ち込めていた空には、切れ目が出来て。…また、青空が姿を見せて)&br; …笑える、紙芝居を、見せてくんろ(そこへと向かったのだろう…彼を思った)&br; ああ、…サイサリスの聖水も、まだほんのちょっと残ってるべ。これもショーゲンに、使ってくれんか。&br; (震える手で、奇跡的に割れずに残っていた紅い聖水の小瓶を取り出して掲げる。ひと口含むほどには残っている)&br; …ありがとだべや。ヒルやい(聖水の効果に重ねてポーションを受けて、更に力が湧いてくる) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-19 (月) 00:05:30};
---(一撃を受けた傷口から血が流れていく。呼吸と脈は止まったまま、それは見た通りの死。ポーションで回復しうるものではない)&br;(当然である。人を超えた存在が、数多の魂を束ねて全身全霊の一撃を見舞ったのだから。それをまともに受けた人間が、生きているはずもないのだ) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-19 (月) 00:10:10};
---\ふふ……ショーゲン殿とハーパー殿が、私と同じ気持ちなら……恨みなど…ひとかけらも、ございますまい……/(ハルバードの柄の形に窪んだ胸部を庇いつつ蟻人がなんかゆうとる)&br;\「よい喧嘩でした、おやすみなさい」私の頭には…その一言しか''ごふぇ''/(あっいいことだけ言ってダウンした!瀕死だったんだねハンドさん!)&br;いやいや、いやいやいや。いまの一撃は無我むちゅーのやつだったし、たぶんさっき拾ったじじいの杖のサポもあったので&br;ギドブラスさんやコロ先生にご満足いただくとかそんなんじゃ全然''ハンドさぁぁぁぁぁぁん!?!?!?''(へたばったハンドさんに駆けより応急処置を施しにかかるキャプテン!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-19 (月) 00:12:10};
-''最深層。洞窟の深奥でありながら、見上げれば空が見えるようにぽっかりと穴が空いている。&br;あなたたちの姿を見た一般教徒たちは、恐れ慄き物陰へと身を潜めた。彼らは先の幹部とは違い戦う事はできないようだ。&br;ややあって、フードを被った女が教徒たちを伴いながら前へ歩み出た。&br;「ああ、ようやくお目に掛かれましたね。道々の敵はお楽しみいただけましたか?」&br;「大したおもてなしもできませんが、ゆっくりして行ってくださいね。」&br;その声の主ーーフードの女は、道中で散々感情を逆撫でした魔女であった。&br;あなたたちは苛立ちを感じながら、魔女の前に立つ……。'' --  &new{2022-09-18 (日) 20:01:17};
--''//昨日参加していなかった方も、追っかけてきた!みたいな感じで乱入OKです。 &br;//本戦闘での魔女への攻撃は意味がありません。&br;//戦闘中1人1回のみ、宣言をする事で40ダメージのクリティカルを出すことができます。(クリティカル)みたいに文末へつけてください''--  &new{2022-09-18 (日) 20:02:00};
---(空を見上げる。その青い青い、とても青い空を。しばし、ここが敵陣の最奥なのを忘れ、その絵の具で塗ったくったような空を見る)&br; ……ああ、晴れてやがるべなぁ(誰ともなしに呟き、のち…正面へと向き直る。倒すべき敵を、見るために)&br; (盾を前へ構え、紅き大斧を下げながら充分に警戒し、腹の底の怒りを沸かせつつも…魔女の前へと)&br; こげな辛気臭ぇところ、長居するつもりもねぇべさ。とっとと仏さんを返すべ、そしたらまだ村のモンも許すかもしれんぞ。&br; (細い糸目を更に細くし、低い声で静かに言う。どこまでがこの魔女の差し金かは分からないが…今なら、まだ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 20:11:47};
---吹き抜け…隠れていてもお天道さんは見てるというわけですわね(道中で顔を隠すように編みなおした髪の奥から魔女を見て)&br;村から参りました、アモーリア魔術師ギルド長コロキュンテーですわ 死霊術師であれば腕の良い戦士の遺体は垂涎物でしょうけれど、こうして本拠地に乗り込まれてなお欲しいものですかしら?&br;魔術師ギルドとしても、術師のイメージを落とす魔術師は看過できませんの 非戦闘員の皆様もいるようですし、信仰は自由ですから、ここで手打ちに出来ればお互いに被害は少ないと思いますわ&br;(あの感じだと答えは決まっているだろうけれど、ギルド員としてはこうして提案をするのも大事な事なのだ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 20:18:48};
---(洞窟でありながら空が仰げる異質な空間、自分の戦法には「都合がいい」。むしろ問題は、何が待ち構えているのかと言うこと)&br;歓待にしては興が醒めるようなものばかりでしたな。…潔く、ギドブラス殿を返されよ。 -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 20:20:48};
---(帽子を取って、いっそ芝居がかった程に恭しく礼をする)ようやくお目通りが叶いましたな、えー…お名前を伺っておりませんでしたな?&br;当リーチェル商会が生前のギドブラス様と交わしていた武器購入契約に関しての請求書は此方でよろしいでしょうか。&br;(書類を1枚、トランクから取り出して示す)販売予定であったウォーハンマー、並びにここまで到達する為に要した弾薬経費、諸費用込めまして…(さらさらと手書きで書類に書き足していく)&br;''しめて金貨12万2750枚のご請求''となります、即金でお支払いいただけますかな?(何たる無慈悲、ぼったくりである!そもそもの請求理由さえこじつけだが)&br;全額耳揃えてお支払いいただけない場合…当商会は「力尽くで」の取り立てを執行致します。例外は御座いません…準備は宜しいですかな?(モノクルが怪しく光る) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 20:21:23};
---ひぇ(12万の請求にわがことのように青くなる事務方さんだ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 20:23:44};
---(ふ、と苦笑する。幾ら計算が苦手だとて、請求金額は1万枚は越えてない事ぐらいは分かる。魔女を目の前にして煮えた腹が少し収まる) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 20:26:37};
---''「今更許す許さないの話をしてくださるのですか?  回帰不能点はとっくに過ぎていると言うのに……お優しいことです。」&br;鈴が転がるような声で笑う魔女は、相変わらず楽しげだ。ただただ不遜な態度を取りながら、言葉を続ける。&br;「建前の交渉も無用ですよ。あなた方は我々を打倒し、戦士ギドブラスの骸を取り返す」&br;「そこなお侍様の仰る通りの、単純明快なお話なのですから……」&br;「では始めましょうか、それ」(魔女がパンと手を叩いた瞬間、そばにいた教徒たちが地面に崩れ落ちた)&br;(それだけではない。物陰に潜んでいる教徒たちも次々と倒れていく。その体から立ち上る「流れ」は魔女の後方にある棺へと集まっていきーー)&br;(その全てが吸い込まれた瞬間、唐突にその蓋が開いた。そこにあったのは……ギドブラスの骸)&br;「見せてください、あなた方の感情を。かつての仲間と戦う葛藤を。黄金暦の内に紡がれる悲喜劇の1ページを……私に見せて」&br;(魔女の言葉を受けて、ギドブラスの骸があなたたちの前に躍り出た。戦いが、始まろうとしている)'' --  &new{2022-09-18 (日) 20:44:23};
---(のんびりと後から広場へ入ってくると、ヴィクトール、ハーパー、ショーゲンの背中をポンと叩き)&br; (ヨタヨタとそのまま歩いていく。ごくごく自然体で。そうして魔女の語りが終わるか終わらないかの頃)&br; (''無拍子___''魔女の居た場所に剣閃と、真空の溝が残る。 何が居ようとお構いなし。何を語って居ようとお構いなし。)&br; (かつて合戦の中、ただただ淡々と歩をすすめ、敵の視線を一身に受けることもあれば、そのまま大将の首を獲ることもあったが、この度はこれが戦いの口火) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 20:48:11};
---…非戦闘員と言いましたけど違いますわね 彼女にとって彼ら彼女らはー…ただの『魔術保管庫』 悪趣味ですし、非効率 つまり、根性ねじ曲がった愉快犯ですわね&br;(表情が変わらなくなった仮面の下、覗く右目が不快そうに引き絞られる その横を飄々と歩き抜ける藤村を見る 制止の声を上げようと思えない位に当たり前に歩く背中だ きょとんとして)&br;!土よ土、縫い留める杭となれ!!(一瞬遅れて皆の後ろで杖を振るう 魔力が走り魔女と戦士の死体に地から伸びる土の槍) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 20:55:42};
---…チッ(露骨な舌打ちをして一歩踏み出す。分かってはいた事だが、問答無用という訳だ。こうなれば何事かをする前に…と考えた瞬間、魔女が手を打つ)&br; な…!そいつらも仲間じゃねぇんだべか!てめぇって奴は…芯から…!(詠唱も無しの簡単な一挙動にて教徒は倒れ、そして…棺が)&br;くっ……、なあ、まだ寝てていいんだべよ。紙芝居の構想でも…ゆっくり夢の中で、考えてりゃ、いいっぺ。&br; (そこに居たのは……よく知る豪放快活だった、竜人の姿。痛ましげに…そして優しげに呟き、かつての仲間の躯へと、走る)&br; (しかして、まるで散歩でもするようにイサキが動いた。彼の狙いは魔女か、ならば己はギドブラスを抑える、と盾をがっちりと構えつつ)&br; でりゃあ!!(傷つける事を許せ、と内心詫びを入れながら、躯の脚を止めるために下半身を狙い大斧を薙ぎ払うように振るう) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 20:57:42};
---(はらり、請求書を手放せば風に舞っていく)…結構。少々風通しを良くしてやれば、そのふざけた態度もマシになるでしょうかね&br;(黄金銃を魔女へ向けようとするが、その前に再び動き出すギドブラスの死体)…生ける死者、というだけなら既に嫌というほど目にしていますが。&br;(とはいえ、見知った顔となればそれはまた動揺無しとは行かないものだ)……いや、それは紛い物だ。仮初の命を詰め込んだ抜け殻に過ぎない。 ギドブラス様の魂は、そこに無い。&br;(半ば言い聞かせるようにそう呟くと、軸をずらすように斜め前方へ走り出し…ギドブラスに対し黄金銃を撃つ) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 21:03:58};
---(思考は冷たく、身体は熱く。瞋恚に目を曇らせることなく…自若泰然とある)参りますぞ。 -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 21:12:05};
---''竜人は空を見上げる。どこまでも青い空────&br; 「空……青空か………鬱陶しい…」&br; 視線を下げると、そこには仲間たちの姿。悲痛に表情を歪めて海魔の大剣を両手で構える。&br; 「そういうことか……手間ぁかける、俺様を再殺するついでに遺言でも聞いてくれや」&br; 体の自由は効かないまま、意識だけがある。それはこの世界に現出した一種の地獄。&br; 「まず俺様を仕留めたら火葬にしろ、こんなこたァ二度と御免だな」&br; 藤村の無拍子に割り込むように体を盾にし、その体と鎧の装甲で剣閃を受ける。&br; 「あーあ、悪党をかばうなんざ剣士の名折れだぜ……すまん」&br; 藤村に向けて海魔の大剣を振る、戦技・二段斬りだ。&br; コロキュンテーの放つ土の槍もカバーリングして二人分受ける、体を貫く大地の裁き。&br; 「痛くねぇってのは、恐ろしいもんだ……コロキュンテー、お前さんに失望させるほうが何よりつれぇがな」&br; 海魔の大剣を構えると、武器にある水の魔力により生み出した水の刃が回転し、コロキュンテーに襲いかかる。&br; 「ハーパー……次の紙芝居は…きっと楽しい話だ…誰かを笑わせる、愉快な……」&br; 足に大斧が振り抜かれると、傷口が開いて汚れた血が吹き散る。&br; ぐ、と体を撓めて力を溜め、ハーパーに横薙ぎに斬りかかる。&br; ブランディッシュ、武器を振り回して敵を切り裂く剣士の基本技だ。&br; ヒルデベルトの黄金銃が体を穿つと、ドス黒い血を口から吐いて。&br; 「こんなもんニセモノだ……俺様はもう死んだ…だから、さっさと終わらせてくれ…」&br; 「あとな……ヒルデベルト…」&br; 海魔の大剣を力任せに振り抜くと、近くの岩が散弾のように吹き飛んでヒルデベルトを襲う。&br; 「お前さんとの商売の約束、反故にしてすまんな……」&br; ショーゲンの言葉に切っ先を向けながら、首は頷き。&br; 「来い。俺様の屍を越えていけ……言葉通りになるがな」&br; &br; 「ったく……死ぬのもラクじゃねぇな、こりゃあ!」&br; 目から腐った涙が流れた。(HP350→332)&br;'' -- [[ギドブラス・ネクロクラット>DR/0015]] &new{2022-09-18 (日) 21:16:39};
---ギドブラスさん、意識が!…これは、厳しい戦いになりますわね(それは肉体的にも、そして精神的にも 空を見上げてからこちらに声を向ける友人に、ぐっと喉の奥でうめく)&br;動きも生前の通り、痛みが無い分厄介 …それどころか、意識もあって敵対だなんて、随分と良い趣味してますわね!(髪を揺らし、杖を振るう 襲う土槍がギドブラスに食らいつくのを見れば、攻撃成功なのに胸が痛い)&br;失望なんてしませんわ!ギドブラスさん、被害者を攻める口は持ち合わせてません!火よ火!っ!!(魔道具に詠唱はなく、剣士の一撃は速い ぎりぎりで詠唱が間に合うが、相殺しきれずにローブが裂ける)&br;く、うう!魔女を倒すにしても、ギドブラスさんの防御を超えないと…!土よ土!彼の足を縫い留めよ!(今度は細かいが大量の土の棘をギドブラスの足元から乱雑に生やす 攻撃と皆のサポートを同時にこなす) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 21:30:26};
---(剣閃の起こした真空が巨体とぶつかりびりびりと空気の振動が鼓膜を揺らす)&br; 構やしねえ。幸いアンタとは酒も飲めずじまいに終わった仲だ。&br; (そう言いながら同様に2つの剣を返して斬撃を受ける。さすがの膂力差が刀と肩ににずしりと響く。)&br; だもんで、ちゃんとあいさつしたことも無かった、藤村イサキ。これから世話んなる。なるたけ早く介錯してやらあね。 -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 21:32:55};
---(あの語り口、立ち振る舞い。骸であるとはいえ…その魂は紛れもなく)…それがお望みというならば、そう致しましょう。&br;(黒備をさらに強く纏い、高速で斬りかかる。一刀の重さよりも手数で攻める作戦) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 21:33:20};
---……\……/(血の通った暖かな言葉と、明らかに意思の通っていない無慈悲な攻撃。かいぞく主従はとても微妙な顔をした)&br;……わるいまじょ、お前こんないいお方になんてことしてんだ!?\噂に勝る快男児ですな。こうなる前にお会いしたかったですぞ/&br;あーもう腹立ちすぎて言葉も出んわ…!しね!ばーか!(空のポーション瓶を魔女に向けて投げつける。ただのいやがらせだ!)&br;\…はじめましてギドブラス殿!レッドスティング海賊団副船長、蟻人のハンドと申します!/(アイサツしながら野太刀を引き抜き、足元からすくい上げるような切り上げを放つ!)&br;(そして刀を振り切ったと同時にくるりと背を向け、カモシカめいて鋭く振り上げた脚で強襲!なんたる視界を幻惑せしめる奇襲攻撃か!) \末期のご教授を賜りたく馳せ参じました…!/&br;……あ、自分は団長のヴィクトールと申しますはじめましてー!(すごく後衛にいる海賊帽のこどももごあいさつだ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 21:33:40};
---……!(声は、思考は紛れもなく生前の彼そのものだ その事実が、姿に惑わされまいとしていた心を折りにかかってきた)&br;なんと……悪辣な…(ただただ、魔女の手口に呆れ果てる だが戦意を削ぐことが目的ならば、功を奏しているとしか言いようがない)&br;が、ぁっ……!!(無数の岩の破片に打たれ、後方へ吹き飛ばされるように倒れる)…いえ、お支払いは あちらの女性に請求致しますので。&br;二度も終わるなど、あってはならない…せめてこれ以上苦しまぬように、としか願えませんな…(服の埃を払い、立ち上がる…よりも前にトランクの取っ手を引き)&br;火葬がご希望との事でしたので…!(トランクに仕込んだ魔石砲を撃つ。反動を受け止めるためあえてしゃがんだまま…放たれる砲弾は、火炎魔法だ) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 21:33:48};
---(手応えはあった。あったが浅い。文字通りの死兵となったギドブラスは痛みを感じていないのか、全く怯む様子もない)&br; ……ああ、そうすると良いべ。笑えん話はここで終わりだべさ。お前さんの仲間の妖精を笑顔にするような、そんな、話を…。ぐっ!&br; (拗られた身体から放たれる体験の一薙ぎ。雑な農夫の斧の薙ぎ払いとは違い、そこには確かに剣士の技がある。その身体が腐れていようとも)&br; (がぎん、ととっさに龍紋章の盾で受けたものの受け切れない。大剣の刃は脇腹を裂いて、ぱっ、と小さな血華が空に咲いた)&br; こな…くそぉッ!(強い痛み。痛みだ。もはや彼には感じられぬ痛み。彼にとっての地獄を終わらせる。その一念で耐えれば)&br; (コロキュンテーが生んだ大量の土の棘。これで少しは動きが鈍るはず。多少大ぶりになりながらも力を込めて…)&br; 悪酔いは、早く寝ちまうのが一番だべよ!!(仲間の攻撃を縫うように大上段から脳天を真っ二つに割るが如くの大斧の振り下ろしを繰り出した) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 21:37:45};
---''「んで……遺言の続きだ………」&br; 「俺様の家財の一切と漬けてた梅酒を一瓶、俺様の昔のギルメンの妖精、アルヴァに遺す」&br; 「半年経ってアイツが来なかったら梅酒も紙芝居も残った金も村で好きにしろ」&br; 腐臭がする息を深く吐いて。&br; 「梅酒の残り二瓶は一つはヘルファイアへ、もう一つはミラカナと村のモンだ……飲み頃になったらテキトーに飲め」&br; 今度は棺からハルバードを持ち出した。&br; 魔女により強化された圧倒的膂力によるハルバードと海魔の大剣とのツインウェポンだ。&br; &br; 「お前らだって被害者だッ! せめて犠牲者にはなってくれるなよ!!」&br; コロキュンテーの土の棘に脚を縫い留められ。&br; 「ウオオ!!」&br; 叫んで大剣とハルバードを振り抜き、棘を散らす。&br; そして大剣を遠間から振り下ろすと、水の大刃となってコロキュンテーに飛来した!!&br; 藤村に口元を歪めて笑って。&br; 「俺様はギドブラスだ、竜人だった……今はただの躯だ」&br; 「介錯してくれるってんならよ、感謝するぜイサキ!!」&br; ショーゲンの手数に両手の武器で小さく振るうことで打ち合う。&br; 「ぐ、う、あぁ……」&br; 呻きながらショーゲンの連撃に体中に切り傷をつけられていく。&br; 「そうだ、ショーゲン……俺様を殺すんだ! 早く!!」&br; ハンドとヴィクトールの挨拶に目を細めて豪快に笑い。&br; 「ガハハ、気持ちの良い連中だな! 初対面で頼むのは気が引けるがな」&br; ハンドの連携攻撃を受けて、そのまま両手に持った大剣とハルバードを力任せに振り下ろす!!&br; 「ラクにしてくれ……今、苦しいんだよ…ハンド、ヴィクトール………」&br; ヒルデベルトの火炎の砲撃を受けて全身が燃え上がる。&br; 「そうだ、その調子、だ………ツケはあいつに…たっぷり払ってもらえ……」&br; 燃え盛りながらそう言うと、魔術で水を生み出して全身を消火した。&br; それは遠い間合いの相手に攻めあぐねているようでもあり。&br; ハーパーの言葉に、再び涙が溢れた。&br; 「アルヴァ……俺の心残り…あいつに、苦しんでる仲間に俺は何も…」&br; ハーパーの大斧の振り下ろしを両手の武器を交差させて防ぐ。&br; しかし完全には防ぎきれず、体のあちこちから骨が折れる嫌な音が響く!!&br; 「すまんハーパー……すまないぃ…!」&br; ハーパーの腹へ力任せの蹴りを繰り出す。&br; &br; 「早くやれ……俺様には、奥の手がある…そいつを使ってしまう前に…早く!!」&br; 両手に規格外の重量の武器を持ちながら叫んだ。(332→288)&br;'' -- [[ギドブラス・ネクロクラット>DR/0015]] &new{2022-09-18 (日) 21:54:41};
---あら、私達は被害者じゃありませんわよ?友が困ってたら助けるのが当然ですの(そう返しながら既に次の魔術を展開する 豪快なギドブラスの戦い方を邪魔するには小手先だけでは足りない)&br;冒険者の流儀ですわ 友を見送る時には、雁首揃えて盛大にやりますの 貴方の強さを見せつけて下さいまし!(杖を振るえば中空に浮かぶ魔法陣 それがギドブラスの大刃を受け止め…砕け散る!)&br;(そのままその向こうの女に刃が噛み付き、血を舞わせる!…がまだ倒れない)プロテクション、これで…! 世界の太源たるマナよ、私と共に戦う人に鎧いたまえ!(自分の身体で効果を確かめた後に、皆にかけるバフ魔術)&br;さあ皆様!できていなかったギドブラスさんの葬儀ですわ!パーッと行きましょう!!(明るい声、強い声 しとやかなだけじゃない冒険者なのだ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 22:03:28};
---えぇ、えぇ……利子をたっぷりつけて支払って頂きますゆえ、どうかご安心を…。(奥歯を噛み締め、苦い表情でそう答えるのが精いっぱいだった)&br;この戦いに要した経費分も上乗せする事をお約束しますとも……(何とか立ち上がると、仲間の攻撃の合間を縫うように黄金銃で援護射撃)&br;私が売った武器が、このような使い方をされるとは… 生前であれば、素晴らしいデモンストレーションとなったものを… -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 22:07:00};
---(有言実行。 繰り出した蹴りの脚を踏み台に竜人の眼前へ跳ねて躍り出ると、懺悔にむせぶその喉元目掛け横一文字。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 22:14:30};
---(重く、鋭い振り下ろし。例え”メイトウ”と言えど、野太刀で受ければたやすく折れるだろう)&br;\で、あれば…/(入身で接近、大剣は躱しつつハルバードの柄を肩で受け止める!)&br;\…お任せくだされコロ殿、ハデに騒ぐのは海賊の流儀です故!/(プロテクトで頑健さを増した外骨格の肉体は、重い一撃を耐え抜き、蟻人の足をさらに一歩前進せしめた。竜人と蟻人、密着状態から放たれる一手は──)&br;\……おぉぉぉっ!!/(寸勁!拳を振りかぶることなく全身のバネで打ち込むカラテ・アーツだ!)&br;はい!おれはこの通りなんにもできませんが、うちのハンドさんはつよいので!すぐに楽にしてくれるはずです、ちょっとだけ待ってください!(キャプテンはなにもしない) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 22:18:39};
---(ただ静かに、終わりを望む龍人へ刀を振う。強力な打撃をどうにか受け流しながら、またはかすらせつつも斬撃を加える)&br;(心中は穏やかではなかった。とにかく、目の前のことに対処するほかないというのに)&br;ギドブラス殿…さすがの腕ですな!  海魔との戦いのことを思い出しますぞ! -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 22:20:28};
---ぐぉお!!(ギドブラスの強烈な蹴り。自身の身体が壊れる事さえ厭わないのか、それはみしりと農夫の肋骨にヒビを入れた)&br; (大きく吹き飛びふっ飛ばされながらも、何とか身をひねり地面に叩きつけられる事だけは防ぐ)&br; がっ…ごはっ…!あ、謝ることなんて何もねぇべさ。…おめさんの遺言。絶対に忘れねえべよ。&br; (口の端から血を流しつつも前を向けば、コロキュンテーの魔術が身を鎧ったのがわかった。以前より更に力を増した竜人に対して心強いそれに笑みを浮かべ)&br; (彼の叫びに、思い当たるフシがある。ただの下衆や、女、老人でさえ強力な魔物と化したその手腕は)&br; (ただでさえ歴戦の戦士だった彼を凄まじき魔闘士へと変えている。それが…更に、もし、あれを使うならば)&br; 外れてる事を祈るべよ…!(もはや猶予はない。ぎり、と歯を噛みしめる。使いたくなかったが、仕方ない、と)&br;  (懐に素早く手を入れペンダントを握る。紐の先にぶら下げられ、上着の奥から現れたのは、賽。八面の面を持つ八面ダイス)&br; (片手でそれを紐から外せば、ぴん、と弾いて軽く空中へ飛ばし、掌をその下へ広げる。重力に従って落ちた賽は…しかして重力に沿わぬ奇妙な回転をする)&br; (僅かな時間、されど何日にも感じるような時の間、不可思議な軸の回転をして廻る八面の賽。それが…ぴたり、と不自然に止まる)&br; (その頂点。青い青い空の光を受け示すように現れたは……二本の線。2を示すそれを見れば、農夫は苦み走った表情を一瞬作る)&br; ……なら!(しかし、渋面をすぐに納め…農夫は覚悟を決める。強い覚悟を。これから起こる事は、大凡想像がつく)&br; (背中に背負った雑嚢へ手を伸ばし八面の賽を仕舞えば、代わりに取り出したのは紅い小瓶)&br; (島を出る前にサイサリスが農夫に渡した彼女の聖水。その蓋を空け…ぐい、と中身を一気に飲んだ)&br; (口中に広がる強烈な血臭。胃の腑に落ちる血液。同時に、そこから湧き上がってくるような…溢れるような生命の力)&br; ………こい!ギドブラス!!お前の悪夢を…終わらせてやるべ!!&br; (遠く、遠く空から、低く重い音が鳴る。その元を、農夫は走る。あろうことか、先程まで持っていた紅き大斧を捨て速度を上げ) &br;(盾こそ外さずいるものの、無防備としか思えぬような有様で農夫は一直線に竜人へとひた走る)&br; (経験多き冒険者であるギドブラスならば、その無謀とも言える行動に疑問を覚え攻撃を控えるかもしれない、が)&br; ("なぜか"、腐りかけた彼の脳髄はその疑問に至らぬかもしれない。まるでその様は、荒ぶる暴竜に捧げられる贄のようであるのに) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 22:22:58};
-''ゴーレムとの戦いは熾烈を極め、いよいよ手傷を負うものが増えつつある。&br;そんな中でも前進を続けるあなたたちは、地底湖に行き当たった。&br;その中心の陸地に佇むのは、下半身が触手の老人である。深い皺が刻まれた顔に表情はない。ただ厳しく、番人めいてそこにあった。&br;「先に進みたくば、儂を殺せ。いかに傷ついた者であろうとも年寄り一人を殺す程度は容易かろう」&br;湖面から大量の水が噴き上がる。ウォータージェットめいて飛ぶそれを影に、テオバルトは水中からヒットアンドアウェイを仕掛けてきた!'' --  &new{2022-09-18 (日) 00:32:56};
--(編み癖のついた髪を顔の右半分に垂らして目元を隠す魔術師)ええと、その…アンチマジック…(水柱を打ち消そうと杖を振るけれど、動きが悪い)&br;(恥ずかしがってる場合ではないと分かりながらも、隠してた顔が少し見えただけで声が震えてしまう)&br;(しかし、やるべき事は冒険者としての経験から割り出す)つ、土よ土、ええいっ!(バキバキと地底湖の鍾乳洞がうごめき、大量の水柱の間に広くバラバラと降り注ぐ)&br;か、隠れてたら、串刺しに、なりますわよ!(テオバルトが遠くから攻撃しにくくなり、接近戦を選ばざるを得なくなるように) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 00:43:46};
---……威勢よく殺せ言う割りにゃぁやってるこたぁコスくねぇだかジジイ!!(わたわたと水流を避け、時には盾で受けてどうにか凌ぐ)&br; (文句を言ってはみたが、老人の戦術は実に理にかなっている。空から水を生むわけではなく既にある水を使うなら恐らくは魔力の効率も良し、か)&br; (しかも半身は触手。攻撃の機会が限定され弾力ある触手となれば槌では有効な打撃たり得ないだろう…一撃で大きなダメージを狙わねば)&br; んだら……どうにも…この…水が…!(背負っていた「赫き大戦斧」…紅く、大きく、鋭いその刃を構えるも、その機会を狙えない)&br;(仕方なしとコロキュンテーが上から飛ばした土の槍を援護するように、アクアスフィアによる水球を幾つか飛ばす)&br; (水を操る老人には殆ど効かぬだろうが、水流に当たればその起動を逸らすくらいはできるはずと考えて) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 00:49:26};
---''うわあああああタコタコじじいだあああああ!!!!!''(驚き方がワンパすぎる!)&br;\ふむ。それでは抵抗せず殺されてくれれば我々も楽ができるのだが……船長!/ ハイ!(ウォータージェットはキャプテンの水鉄砲で相殺!威力にこそ差はあるが、水の質量がジェットの水圧を殺す!)&br;\貴様も長く苦しまずに済むし我々も楽だ!降伏しろ!/(海賊らしい慈悲のかけらもないセリフ吐きながら、水中から顔を出した瞬間を狙い小刻みに斬りつけにかかる!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 00:50:28};
---(不利な環境下での戦いを強いられる状況にあって、先のゴーレムとの戦いが少し堪えている)&br;ご老体、お覚悟召されよ。こちらも手加減をする余裕はありません故(飛び込んでくるところを引きつけて、一太刀加える) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 00:51:09};
---''HP 41/70  テオバルトに有利な環境であるにもかかわらず、あなたたちの攻撃は確実に命中している。&br;先程のゴーレムに比べると、動きが緩慢であるのが要因だろう。テオバルトは苦しげに言う。&br;「すっかり老いてしまったな、この身体は……村に魔物を送りながら戦う程度でばてがくるとは」&br;そんな事を言いつつも、攻撃の手を緩めることはない。水の弾丸を四方八方に放ちながら、死角からの接近戦を試みる。'' --  &new{2022-09-18 (日) 01:02:27};
---少し消耗は避けようかね(刀を2本抜いてコロキュンテーら中衛の前に立つ。先程迄と一転して足を止めて)&br;斬撃を飛ばす。適当に合わせてくんな(そして、ひと振り。 2つの衝撃刃が水の弾丸を弾き飛ばして奥の湖面を割る) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 01:05:18};
---ほ、炎よ!弾けて!打ち落とせ!!(魔法陣を展開し、周囲に浮かべる大量の火球 普段よりも出力が高く、足元がフラついている)&br;くぅ、制御が…でも、これなら!!合わせます、トウムラさん!(降り注ぐ水弾に対抗する火球の驟雨 仲間に降る球の量を減らし、トウムラの斬撃を追うように老人に打ち付ける)&br;はぁ、はぁ…っ(肩で息をしているが、仮面を少しずらしてポーションを口に運ぶ けほけほと咳き込む)魔力の消費量が不安定で、くらくらするわね…うう -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 01:09:10};
---(背の槍を手に取って、湖水を割る藤村の一撃を追うように構える。攻撃を受ければ回避行動を取るはず)&br;(黒備による肉体強化を最大限まで引き出して、弓めいた引絞りを加え……)ハアッ!(投擲する。槍は弾丸のように飛翔した) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 01:11:59};
---斬撃を……えっなんです?(飛ばす?飛ばすっつったかいま)''うわあああカタナを振り抜いたら衝撃が飛んだあああああ!!!!!''(びびりながらもじじいの水弾を水鉄砲で打ち消しつつ衝撃刃の道筋を確保する!)&br;\先に言っておきますが私にはできませんよ船長!/(一方こちらの蟻人は、太刀が届く範囲に入った水弾をすべて切り壊しつつ)\そこだっ!!/(死角に潜ろうとするタコじじいをも斬る!)&br;あと今とんでもないこと言いませんでしたかこいつ!?村に魔物送ってるとかなんとか!\言ってましたな。つまりこういうことです/ はえ?&br;\村の皆にこれ以上迷惑をかけられぬ、わしを止めてくれ……と!/ なるほど!そういうことでしたか!(たぶん違うと思うよ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 01:13:50};
---(さすがは剣士。ハンドとショーゲンは的確に老人の動きを見切り、瞬間を狙い斬撃を与えている)&br; (が、農夫にはそのような繊細な見切りは叶わぬ。動きながら水球を放ちつつ、その機会を待ち続ける)&br; ぐっ!(盾で受けそこねた水弾が身体を穿つ。血を流しながら)「アクアプルーフ」…!(歯を食いしばり、集中)&br; (本来は、雨除けの簡易魔法であるそれを、身体の前面、かつ関節や急所に限定して展開。即ち…今だけは水から身を守る軽鎧となり…)&br; ……おうさ!委細承知ぃ!(イサキが、水弾を弾き湖面を割った。そしてそれに続くコロキュンテーの火球、ショーゲンの槍)&br; (僅かに残った水弾は雨除けの鎧に任せ前へと走り込み、盾を構えることさえせず両手持ちで赫き大戦斧を大きく構えて)&br; どらっせぇいいい!!!(紅光一閃。赤き断頭台の如くの大斧の刃が、大木を切り倒さんがように振るわれた) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 01:16:28};
---''ハーパーの一撃が、テオバルトの痩躯を朽木の如く叩き切った。&br;「見事……そうでなくば、アレを止めることは叶うまい……」&br;「儂は……魔女が恐ろしかった……教えなど意にも介さず、力だけで儂から教団を奪ったあの女が……」&br;「……許されよ……アモーリアの……民……」テオバルトの遺骸は、地底湖の深くへと沈んで……灰となって溶けていった。&br;彼の手にしていた杖が、水面にぽつんと浮かんでいる。'' --  &new{2022-09-18 (日) 01:23:37};
---ハーパーさん、お見事ですわ!皆さんもご無事で…ふぅ…(連戦で魔法を使いすぎ、更に仮面が割れて出力が強くなり過ぎがち 杖にすがるが膝をついて肩で息をする)&br;…い、意外とハンドさんが言ってたのは間違いではなかった感じかしらー…?最近決まったばかりのアモーリアと言う名前も知られてるという事は、かなり村の事を調べてますわね…&br;ううううう〜…よい、しょっ(何とか立ち上がって)皆様、怪我は大丈夫ですかあ…… -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 01:30:05};
---………今更…謝ったところで…。……ああ…だけんど…許しはしねぇ。しねぇが…お前さんの無念は、覚えてやるべよ。&br; (大斧を下ろし、農夫は静かに老人の……魔女の供物とされてしまった、哀れな老枯の最後を見下ろしていた)&br; あー…流石にちとそろそろ我慢で済ますのも問題ある感じになってきたべな、コロやい、ポーション一つ頼むべ(と血を流しつつ言う) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 01:33:01};
---すまんね、殿にハーパー。 ああいう手合いに猪は役に立ちそうにねえんでな。じっとしといた。&br;おかげで無傷ってな?(一息ついでに腰に下げた酒をあおり) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 01:33:13};
---……案外いい人だったのでは?\いい人は水圧飛ばして殺しにかかったりしません/ で……ですよねー……(話し合う余地くらいはあった気がする…)&br;……ま、勝手に村民を代表して…あんたのことは俺が許しますよ、じじい。あんたのあやしげ教団の分も…まじょにきっちりオトシマエはつけさせます!(杖を拾い上げて決意に満ちたひとみ。おれはやるぜ)&br;\あ、それでは申し訳ないですがきずぐすりを。何発か切り損じましてな/(服のあちこちに穴が空いて血が吹き出してる。蟻人は痛覚が鈍いのだ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 01:35:08};
---''魔女の声がする。&br;「……随分な嫌われ様、これでも私は配慮したつもりだったのですけど。」&br;「しかも死に際に謝罪なんて……ねえ?  私に抗う方法などいくらでもあったでしょうに」&br;「小心で臆病者、それでも最後にちっぽけなプライドに殉じる……ああ、なんて美しい散り様」&br;「さあさ、老いぼれも死んだことですし……奥へお進みください。すぐ先でお待ちしていますよ」''&br;//今日はここまで!  長い時間のお付き合いありがとうございました! --  &new{2022-09-18 (日) 01:37:15};
---はい、ではハーパーさんにポーションを、…は、ハンドさんもポーションですわー!?(吹いてる血が吹き出してる!)&br;と、ポーションはあと2本かしらー…さらに連戦となると底をつくかもしれませんわね…トウムラさんは無傷…ショーゲンさんは大丈夫かしら―…?&br;(そこに響いた声に)…次がラストアタックかしらー…気合い、入れなおさないとですわね…えいえいおー(仮面が壊れて表情を映さないけど、空元気で杖を振り上げた) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 01:39:46};
---口の達者な修道女さんが居りゃあもうちょっと違ったんだろうがな&br;(正直先の村に送りこまれた魔物のことはとくに心配していない。他にも防人はいるからだ。 とはいえ)&br;…なんでこっちについて来なかったもんかね? ハーパー、あんた何か話したたよな? -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 01:41:27};
---相手が弱っていて助かりましたな…(ようやく一息つく間を得て、身体の力を少し抜く)&br;しかし、村へ魔物を送ったと言うのは一体…過去の話であればよいですが… -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 01:41:32};
---ありがとうございますコロキュンテー殿、それがしは大丈夫です。そのポーションは虎の子として取っておいてくだされ&br;(使い切ってしまうのは憚られたので、若干の痩せ我慢。武士は食わねどなんとやら) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 01:45:49};
---……おめぇが言うんじゃねぇべよ。おめぇがよぉ!(怒気を滲ませながら、虚空に叫ぶように農夫は吠えた)&br; (老人は、愚かではあったのだろう。だがそれ以上に…醜悪なる悪意に抗えなかっただけでもある)&br; はー…、ああ、すまんのコロ。おう、気合、入れねぇとだべな(違う意味で既に入ったが。苦笑して杖を振るコロに合わせ軽く拳を掲げ)&br; ん?サイサリスがだか?…いんや?こっちへ来なかったわけは聞いてねぇべが……(少し妙な間を空け)…まあ、来たくともこれなかった何かがあったのかもだべな。&br; (背中の雑嚢に納めた瓶の血の量は、決して少ない量ではない。それだけの血を抜けば元からふらつく彼女はついてこれないだろうし…)&br; (逆に言えば、それだけの血を抜いてでも、来れない理由があったのだ、という推察は出来る。あくまでも…想像だが) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 01:47:01};
---ううん、たぶん操ってるじじいが死んだから村の魔物も正気に戻って……戻って……暴れてそうだなぁ…だいじょうぶかなぁ村に残った人たち……(心配だ!)&br;\なあに、ここにいるメンツがいなくては魔物にとても立ち向かえぬ、というわけではないのです。どうとでもなっておりますよ/(ドーモと受け取ってポーションぐびぐび)&br;なってますかねぇ…?あと普通に腹たちますねこのまじょさっきから!?(いちいち他人事なんだよなぁ配下が死んでるのにさぁ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 01:47:13};
---…我慢してません?1本使って最後の1本にしたとしても、皆万全で臨む方が良いかと存じますけれど―…どー…(じーっと髪で隠した下から南瓜色の目がショーゲンを見つめる…じー…) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 01:47:53};
---…元々好戦的な魔物も多いからなぁ(とおいめ)あの爺が送ってたんだとしても、無関係に襲ってくるやつだらも居るかもだべし…。&br;(一応、家の蟻人の少女には、何かあれば助けになるように、とは言い含めておいた。他にも村人もいる、どうにかなるだろう、と受け取ったポーション飲みつつ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 01:52:43};
---そうですな…村長殿が普請した防衛施設もありますし、何より村民もただやられるだけと言うことはありますまい&br;(アモーリアの民は皆気骨に溢れている。その事は数ヶ月の暮らしの中で身に染みて理解していて)&br;ええ?  ああ…まあ、その通りですな…(コロキュンテーの妙な迫力と正論に、高楊枝理論は脆くも崩れ去った…) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 01:55:20};
---良いですかショーゲンさん、駆け出し冒険者さんに言うようなことで失礼ですけれど、前衛さんは一瞬の気の乱れや、痛みでの動きの鈍りが致命傷になりえますから我慢せずちゃんとー…&br;(ギルド職員のお固いお説教のあと渡されるポーションだ)はい、ショーゲンさん ゆっくり全部飲んでくださいましね? 遠慮せず、帰ったら私がまた作りますのでー(にっこり笑う術師さんだ)&br;…じゃあ、少し休憩を取って息が整ったら…行きましょうか 皆様、大怪我なさいませんよう、命大事に!!(明日に続く…) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 02:00:29};
---くっくっ……流石のブシ様も、おなごの問い詰めにゃかなわん、と(そこで、はた、と)&br; ああ、そいや一応オラにも、そのサイサリスがくれた聖水が一つあるっぺよ。…ええと…、まあ、深い傷も治せるだろうから、&br; 危なくなったら言うっぺよ(流石に、死んでも蘇生が可能かもしれない、とはまでは言わなかった。それは…色々と不味い)&br; んむり、だば…行くか。あの酒飲みを…迎えに行ってやらんとだべな(細い目を更に細めそう言って…奥へと進むのだった) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 02:03:03};
---いちいちごもっともで…その通りだと思います(濡れた大型犬みたいな顔になる)&br;では、お言葉に甘えて…(ごくごくと呷る。体力の回復を感じるが、光の少ないところで黒備を使った反動までは取りきれなかった)&br;コロキュンテー殿、ありがとうございました。…さて、いよいよ本陣。全力でかからねばな…(明日に続く) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 02:14:12};
-''パトリックとの戦闘に勝利したあなたたちは、そのまま先へと向かう。魔女の言葉がやたらと気に触る以外は順調である。&br;しばらく進むと、再び大きな空間へと行き当たる。先程と同様に松明に照らされた、その中心にあるのはーー巨大なゴーレム。&br;浮遊するそれの胸元には、女の上半身が「生えて」いるようにみえる。&br;ゴーレムはあなたたちを認めると、凄まじい勢いで体当たりを仕掛けてきた!  当たればひとたまりもないぞ!'' --  &new{2022-09-17 (土) 22:53:46};
--''うわああああおっぱいまるだし美女つきゴーレムだあああああ!!!!!''\落ち着いてください船長!乳頭は絶妙に見えないようゴーレムに埋もれてます!/(コンプラ的にごあんしんだ!)&br;\こういう相手に刃物は分が悪いな……/(キャプテンを安全な方角へ軽く蹴り飛ばしてから跳躍!直線的なタックルを軽く飛び越え)&br;\……叩き割る!!/(ゴーレムの頭部にカワラ割りパンチをブチ込んだ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 22:59:55};
---''うおっ!?''(見るからに重そうな体躯から繰り出される体当たりを済んでのところで避ける。風圧で若干後退りしつつ)&br;見るからに固そうな相手ですな……これは魔法を本命にして、前衛が気を引いた方が良いかもしれませぬ(弓を構えて、矢を射る) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 23:00:39};
---いやいやいや。いやいやいや!!(女が生えたゴーレム、などという職業冒険者でない農夫にしてみれば実に奇妙な物を見て驚いていたが)&br; (それが物凄い勢いでタックルを仕掛けてくればなお驚く。流石にこれは、幾ら盾があろうと真正面から受けられるものではない、と横っ飛びをしつつ)&br; 石だってのなら…そんなんこのハンマーで腐るほど砕いたっぺよ!んだらぁ!!!(体当たりを避けざま、その石の身体へと鉄槌を横殴りに叩き込まんと) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 23:03:08};
---!土よ土!壁を……きゃっ!(大容量の巨体が迫ってくるのを見て、咄嗟に皆の前に土壁を立ち上がらせるが、それを砕いて進む威力だ!)&br;皆さん、散開を!隊列だと纏めて弾き飛ばされる可能性がありますわ!!…あんな硬そうなの、刃物主体のこちらのパーティーでは不利ですわね…&br;(盾を持っているハーパーの後ろに身を寄せさせてもらいながら、杖を構えて)先程の宝珠のような、魔力の集まるところを……センスマジック!(攻撃にはならないが、弱点を探す…) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 23:02:51};
---あの質量、もろに受けては肉塊となり兼ねませんな…!(それは御免被る、とばかりに全力ダッシュで横方向へ避ける)&br;(それだけでも息が上がってきてしまうが、トランクの取っ手部分をガコンと引くと 片面に不自然に開いた穴をゴーレム側に向け)&br;こちらも東の帝国ザーラの最新型魔石砲で御座います、こうして鞄にも偽装でき火力も十分。尚、この砲弾は1発金貨750枚となっております…&ruby(カウント){計算};を。&br;(ずどん、と大きな砲声と共に打ち出される魔法弾は、氷属性。足元を凍結させる目論見だろうか 撃った当人は反動で大きくのけぞっているが) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 23:07:00};
---''HP 87/120  案の定の硬さである。放たれた矢と魔法が、それぞれ弱点である「脚の鉱石」と「女」に当たっていなければダメージにもならなかっただろう。&br;ゴーレムは声にならぬ叫びを挙げて、再び体当たりを仕掛けてくる。同時に魔法によって土片が周囲に飛び交い、危険度は否応なしに高まるーー'' --  &new{2022-09-17 (土) 23:15:52};
---(その体当たりに、構わず身体一つ突進するものが一人。) &br;藤村流、一文字''『駄津』!!!''&br;(槍を巨大な岩の塊の中央。腹のあたりに突き立てる。今度は三又ではなく一穂の方。 鋼鉄の破城槌でも撃ち込んだような重たく、しかし鋭い高音が洞窟内に響く。)&br;…硬ってえな…っ!!(後に畳みかければ少しはゴーレムの足も止まるだろうか) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 23:18:50};
---見えた!!皆さん!胸の女性を狙ってみてくださいまし!! 届かないなら足元の水晶に!!&br;(言いながら杖を振るい火の槍を一条生み出す)力を、溜めて、狙いを、定めます!!ええいっ!!(胸の女に向けて真っすぐ放つ!!)&br;(ヒルデベルトのカウントに、他人事ながら請求額を計算して仮面の下で青くなる魔術士さんだ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 23:20:04};
---(土片から盾で身を守りつつ、コロの方へ飛ぶ欠片も防いでいく)……あのおなごの身体の方はともかくとして…&br; ヒルの魔法…?大砲?だかは効いたみてぇだな!(鞄に偽装はいいとして中身は?構造どうなってるの?みたいな疑問も一瞬浮かんだが、今は脚が狙い目だという事実が重要)&br; (コロキュンテーの探査の魔術によって、それも裏付けられたことが分かれば…)う、おおおお!!(走る、走る、走る)&br; (イサキがゴーレムを、穿った。そこへ続くようにして、足の鉱石へと盾と肩をがっちりと固めた全身でのシールドタックル)&br; (魔物の突進には及ばない、ただの愚直な体当たりなれど重量百キロに届こうという一つの砲弾となって、ゴーレムの脚へと激しくぶつかっていく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 23:25:28};
---あれほどとは……(撃った本人が威力に驚く始末)ですが景気よく撃てるほどの残弾も御座いませんので…&br;(改めて黄金銃を構え、先ほど効いた足の鉱石を狙って撃ってみる)っ……逃げ回りながらでは、狙いもなかなかに困難で…&br;(体当たりだけに注意を払えば、飛来する土片に殴られてよろめく)ぐ…こういった目にあうのは、久しぶりで御座いますな… -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 23:26:18};
---よく考えたらあいつのからだ、土なんですよね……よし!''美女周辺の土溶けろぉぉぉぉぉ!!!!''(欲望全開の叫びとともに波動めいた水の奔流を放つ!)&br;\美女を見てあほになっている船長はほっといて…なるほど、足止めですか/(突進を止めにかかるような藤村の一撃を見て)&br;\ならば私も!そちらの策に乗りましょうぞ!/(巨体攻略は足から!人間で言うスネのあたりを殴り、蹴りつけ)\……ていっ!!/(両足を押し当て、蹴りながら飛び退る!なんたる攻防一体の鮮やかなヒットアンドアウェイ攻撃か!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 23:27:08};
---承知致した!(コロキュンテーの助言を受けて駆け出す。藤村が前衛で猛攻を掛けている内に)&br;しっ(次々と強弓で矢を射かけていく。土片に防がれればそれまでだが、ある程度は突き通せるはずと)&br;皆様方、一気に攻めかけていきましょう! -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 23:28:13};
---''HP 46/120  質量弾として見れば最強ランクであろうゴーレムの体当たりに、あなたたちは臆せず立ち向かう。&br;それは弱点が明らかになったと言う面もあるが、何より強い結束がそこにあるからであろう。&br;ゴーレムに埋まった女は、血まみれになりながらも小さく呪詛を吐く。「邪魔をするな」、と。&br;ゴーレムは壊れかけた身体で、更に加速してーー砂礫を纏い、暴風の如く荒れ狂う。'' --  &new{2022-09-17 (土) 23:34:48};
---邪魔をするな…と言われても、こっちも生活圏を守るためには戦わないとなのですわ!!(言いながら、ハーパーの後ろから移動して狙いを定めながら魔力を練る)&br;(しかし、さらに加速した動きに仮面の下で目を丸くする魔術師は、慌てて飛びのいて)炎よ炎…ファイアランス!…きゃあっ!!(火槍を放った隙に、跳ね飛んできた礫が顔を強かに打ち付ける)&br;(バキン、と硬い音とともに後ろに跳ね飛ばされる軽い体は、土壁にぶち当たって地面に膝をつく) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 23:40:18};
---ユヅキを連れてくるべきだったでしょうか、いや…村の守りを疎かにはできませんな(自分よりかはずっと戦闘向きであろう用心棒を思い浮かべ)&br;あのような器用な立ち回りができるものでは御座いませんので…安全圏から最大限の「邪魔」をさせて頂くとしましょう&br;(トランクで半身をガードしながら、いつでも突進を回避できるよう注視し…攻撃の合間を見て銃撃) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 23:44:48};
---…邪魔してんのは…おめぇらだべが!(女が、初めて言葉を紡いだ。それに怒りの声を上げて立ち向かう)&br; (キャプテンが女へと放った水、それを見て閃いた。人間としては大男の部類に入る農夫のタックルとて、ゴーレムにとっては子供のようなものだろう)&br; (それは果たしてどうしようもなく違う、土と石の巨体との体重差故だが……海魔の指輪、そのサファイアがきらりと煌めく)&br; (ぶわり、と生まれるは、「アクアスフィア」による水球。が、それは撃ち出されない。その変わりに普段は人の頭程度の大きさのそれが、膨れ上がる)&br; (コロやキャプテンほどの複雑な操作は出来ないが、大きさを変えるだけならば。その水球を、重くするだけならば)&br; くぉの…糞ダラズがぁ!!(自身と同じほどの大きな水球…つまりは追加の百キロ。それを背に乗せて再度のシールドタックル)&br; (文字通りに、先の倍以上の威力の体当たりが爆進し、加速したゴーレムへと激しく激突し、水を撒き散らし…砂塵を落とす) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 23:48:49};
---コロ先生!?(悲鳴を上げて吹き飛んだ師を一瞬振り返り)……は、あとで!今はあいつ仕留めましょう!\やっと真面目になりましたね船長/&br;はい!まぁいまさらおれになにかできることなんてないんですがね!お願いします、ハンドさん!\……合点!/(楽しげに大顎を鳴らし、砂埃を巻き上げ走り来る土塊の進路上に立ちはだかる。上司の命令ならやり遂げなくちゃね)&br;(突進の大質量に抗うすべはない。殴ろうがけろうが刀を振ろうが、どれも相手に攻撃が通る前にこちらが吹っ飛んで終わりだろう)&br;(背から野太刀を引き抜き、おおきく振りかぶってー)\……!!/(胸に埋まった女めかげて……ぶん投げた!刀を!誰がこんなもんまともに相手なんぞするか!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 23:52:37};
---…チッ (コロが弾き飛ばされたのを見ると) &ruby(ショーゲン){殿};! 俺が足を砕くぞ! (再び穂の先に気を纏わせ片脚を穿つ) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 23:54:40};
---!(吹き飛ばされたコロキュンテーの前に飛び込む。弾丸めいて飛び交う砂礫が、庇った腕の装甲がない部分を容赦なく抉る。黒備すら意に介さない威力だ)&br;応さ!!  この程度の土くれ、それがしには効き申さぬ…!(藤村の望んだ形とは違うが、糸の穴を通すような精度で矢を射掛ける。膂力任せの攻撃、当たれば確実に…) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 23:56:54};
---''嵐のように暴れ回っていたゴーレムが、ようやく動きを止める。藤村とショーゲンの連携がトドメとなったのだ。&br;ゴーレムはその身体を保持する事能わず、ゆっくりと崩れていく……全てが土に還るのだ。&br;「あの方に……あの方に救われた者もいるの……私はあの方に……この力で……報いたかっt」&br;女は最期まで名乗らず、代わりに魔女への忠誠を口にしてーーそのまま、土塊に埋まって死んだ。&br;パトリックの時と同じように宝珠は砕け、砂へと帰る。残ったのはゴーレムの核であった石版のかけらだけだった。'' --  &new{2022-09-18 (日) 00:06:14};
---んん…頭がくらくらしますわ…仮面が無かったら危なかった…(頭を押さえながらふらふら立ち上がり、砂に還る様子を見ればほっとして)ああ…とんでもない敵でしたわね…硬くて大きくてタフだなんて…&br;みなさま、お怪我は大丈夫ですの…?ポーションと、痛み止め、必要な方あ…あらあ?(へろへろとよろけながらも、取り出したポーションは落とさずに) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 00:11:05};
---はっ…はっ……お前さんにとって恩人だろと…オラたちにとっちゃそうでねぇ。…それだけのことだべ。&br; (崩れたゴーレムの土を掴み…手触りを確かめ思う。悪い土だと。この土を使い畑を作ろうとも、ろくな作物はできまい)&br; (それでも…その土で信念を育てる者もいたのだ。と、その事実を、今は胸に留めるだけに留めた)&br; ……いや、ポーション必要なのはおめさんでねぇべか!?自分で飲め飲め!(コロキュンテーに駆け寄り言う) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 00:13:01};
---\……わかるが……わかり合えるからこそ、私たちは敵同士にしかなれん/(刀を拾い上げつつ、崩れるゴーレム女にはそんな言葉を投げる。死に際の捨て台詞に思うところがあったようです)&br;先生!コロ先生だいじょうぶですか水出しますか冷やしますか飲みますか!?\水飲ませてる場合ですか船長/(ハンドさんが応急処置してくれたと思う。戦場式のとても雑で手早いやつ) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 00:13:19};
---よぅ。大丈夫かい?(腕を負傷したショーゲンと、コロに。)&br;…そろそろ守りも気にしなきゃならねえな。 とくに我らが屋台骨のコロ様を崩されちゃ敵わねえ。  -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-18 (日) 00:15:25};
---まさに執念…で御座いましたな。貴方にとっての救いであったなら、それはそれで結構……(ふぅ、と銃口の硝煙を吹き)&br;哀れみも憎しみも差し上げません、私が差し出すのは請求書一枚のみで御座いますゆえ…しかしながら、聊か消耗しきりましたな…&br;(正直ついていくのもやっと、といった具合。水筒の水を飲んで一息つくが)この先、あまり戦力とはなり得ないでしょうな私は… -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 00:16:39};
---ヒルもなかなか厳しそうだべな……余り辛いようだたら無理せず後方に居るっぺな。なぁに、請求書ならオラが変わりに渡しといてやるっぺよ。&br; ツケが溜まってるぶん、丁稚奉公でもなんでもしてやるっぺ(ぐっとサムズアップしてヒルデベルトに笑いかける。細々とした傷はあれど体力的には余裕、といった風情だ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 00:21:17};
---(ポーションと痛み止めを分けてもらって、消耗した体力の回復を図る)&br;ハハハ、なんて事はありませぬ。それより藤村殿、お見事な一撃にございました -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-18 (日) 00:22:19};
---''魔女の声がする。&br;「彼女は私の事を深く敬愛してくれていて……それに見合うだけの働きをしてくれました。」&br;「命を落としたことは残念ですが、まあ良いとしましょう。次にお進みください。」'' --  &new{2022-09-18 (日) 00:24:54};
---では、ハーパー様のお言葉に甘えさせて頂くとしましょう 戦闘はお任せ致します(そう伝えて背景化する商人であった) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-18 (日) 00:25:42};
---いえいえハーパーさん、私はこれこの通り元気ですよー(そう言って温かい南瓜色の瞳を細め、ぐっとガッツポーズをして見せる)ちょっと顔に食らって背中を打ち付けたくらいで、まだまだ全然…&br;はいはい、勿論先生は大丈夫ですよー、でもお水は頂きますね、有難うございます(ヴィクトールに目をぱちぱちと瞬かせてからにっこりと微笑む)&br;屋台骨だなんて持ち上げすぎですわ(コロコロ笑う頃には頭のふらつきも良くなった ショーゲンにポーションを渡す) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 00:26:00};
---次、ですわね…まだ幹部が居そうですけれど…そんなに大きな組織でなければ、後いても一人かしら…(困ったように頬に手を当てる)&br;(そこで気づいた 仮面が割れて、右目が覗いていることに)…!?(慌てて両手で仮面を触る 自覚し、覗いた目元まで真っ赤になって、三つ編みをほどいてこそこそと顔半分を隠す術師だ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-18 (日) 00:28:05};
---おうさ。……今請求額幾らくれぇだったべかな(計算苦手な上に物覚えの悪い農夫であった。たぶん三千枚くらい、だろう。たぶん)&br;(良いとしましょうじゃねぇんだわ、みたいな顔をしていたが、コロの様子を伺えば…)む。(仮面が割れている。ちらりと見えてしまったが、手で隠すのを見れば顔を背け)&br; あー……無事だらぁ良かっただ。…じゃあ、先を急ぐべか(見ないようにして、歩を進めんとする。胸の内だけで…恥ずかしがりや、か、などと思いながら) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-18 (日) 00:32:03};
---はいはい、無事でなによりです、し……大丈夫です見てませんから!(目の前に水を差し出してた気がするがとになかく見てないぞ!大丈夫だな!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-18 (日) 00:36:18};
-''あなたたちは洞窟を進む内に、広い空間へと辿り着いた。&br;松明で照らされるその中心には、奇妙な姿をした男が立っている。&br;四つの腕を持ち、それぞれに武器を携えた異形の男は、あなたたちを見てニタリと笑った。&br;「オウ、よく来たなァ。わざわざ殺されにくるなんてご苦労なこったよ全く」&br;「俺はここの幹部でパトリックっつーんだ。ってワケで……野郎は死ね、そこの女は足切ってブチ犯してやるから待ってろ」&br;パトリックと名乗った異形が武器を振るうと、あなたたち目がけて炎と雷が飛んできた!''&br;//ここからはHPバトルです。相手には秒数一桁ダメージが入ります。詳細は設定ページをご覧ください --  &new{2022-09-17 (土) 21:44:35};

--とうむらだ。名乗りは終わりかい? (ひたひたと歩きながらこちらも間髪もなしにパトリックへと飛ぶ地を割り進む地烈の一撃。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 21:49:34};
---パトリック?女は犯す?あのいやらしい目つきにゴリっとした特徴的な鼻ー…(挑発よりも先に頭に引っ掛かるのは、町のギルドで見た…)連続強盗レイパーのパトリック?死罪になったはずでは?!&br;逃げたのか蘇ったのかは分かりませんけれど…皆様、あれは死刑を与えられる予定だった罪人ですわ ご遠慮なく!ぶちのめして差し上げてくださいましな!(言いながら、飛ぶ魔法に対抗するように放つ幾筋かの土の槍!) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:50:58};

---究極だろうと至高だろうとキライなものはキライだから食べませんよ……って''うわああああ四ツ腕人間だあああああ!!!!!''(開幕ビビリは基本!)&br;\そうかパトリック。女性に対する礼儀を知らん輩に名乗る名はない。ましてこの方はうちの船長の魔術の師なのだ、貴様の贄とするわけにはいかぬ/(炎も雷も「重力に従って放物線を描く投射物」でしかない、ハンドにとって投射物を見てから回避するのは難しくない!)&br;(小刻みにステップを繰り返しジグザグに前進しながら接敵し……)\疾く死ね。/(野太刀を抜くことなく、直線的に足を振り上げるアッパー気味の蹴りをアゴめがけ放つ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 21:54:58};
---(『黒備』によって硬化した掌で、雷を無造作に叩き落とす。藤村の地烈の一撃に乗じて駆け出すと)フンッ(下段からの逆袈裟を見舞う) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 21:55:35};
---……お前さんが、幹部?(少しの間、ぽかんとした顔を作り)…はっ!薄々は思ってたべがてめぇみたいなんが幹部じゃ…&br; たかが知れてるだべなここも!(下劣な宣言を鼻で笑えば、龍紋章の盾を構え…敵の攻撃を見極める)&br; (武器から放たれるは、雷と…炎。それを確認すれば、突進)…炎だらだったら…!おらぁ!(ぶわり、と盾を扇のように振るう)&br; (さすれば炎はかき消え、残る残火が農夫の身を焦がそうとするも…まったく熱くない。盾の炎耐性は、十全に活きている)&br; 悪趣味なんだっぺよ!お前さんも!!(炎をものともせず突き進み、大上段に鉄槌を異形の男へと振り下ろした) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:55:39};
---私、リーチェル商会代表のヒルデベルトと申します。商談の為に此方の責任者の方にお取次ぎ願いたいのですが…(丁寧に一礼した後)&br;どうやら交渉もして頂けない様子…いやぁしかし、背中が痒い時に便利そうですなその腕!(営業スマイルを湛えたまま、黄金銃を向け)&br;…まぁ、私は欲しいとも思いませんが。(危険に対する嗅覚は優れている方だ。リスだけど脱兎のごとく逃げ出し、自分に迫る炎を回避する)&br;(そのついででパトリックに対し2〜3発撃ち返す)当たると良いですが…! -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 21:59:03};
---''HP 33/70(たぶん) 先制を取ったはずのパトリックは、藤村の攻撃から始まる一連の猛攻をいなし切れず大きなダメージを負った!!&br;「ちょ、調子に乗りやがって…ふざけんなァ!  俺はこの集団の幹部!  魔物の力につええ武器!  テメエら殺して陸にもどんだよ!!」&br;ヤケクソじみた叫びを挙げて、パトリックは武器を凄まじい勢いで振るう。&br;雷・水・火・風の魔法が嵐のように飛び交い、その隙をついて彼自身も斬撃を加えてきた!&br;卑劣漢らしく、後衛を狙っているようだ。'' --  &new{2022-09-17 (土) 22:08:51};
---(仲間たちの攻勢に合わせて次のひと踏み。後ろはコロがうまくやってくれることだろう。 一気に距離を詰めてパトリックに肉薄すると腰に下げた刀を抜いて。)&br;じゃあこっちは足は取っといてやるか(好きな時に逃げなと、腕の一本をめがけて一閃) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 22:15:49};
---はっ!そんな性根じゃおめぇの望みなんぞ叶やしねぇべな、全部が全部、借り物の力じゃねぇべか!&br; (後衛を狙っているその企みを看破すれば、盾を構えて出来るだけその攻撃をシャットダウンするように大きな身体を滑り込ませ割り込む)&br; (炎は全く問題ないが、それ以外の攻撃は…もはや気合だ。雷をハンマーの金気で大地に逃し、水は海魔の指輪で出来るだけ減衰させ、風は盾を大きく動かし範囲を広く取る)&br; ……農家ってぇのは…我慢強いんだべよ!!(歯を食いしばり耐えて、しびれを切らして剣撃を加えようとする男へ…力を込めて鋭いカマを投げつけた) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 22:18:51};
---強い武器!魔物の力!うまい酒!……いい女のいない魚臭い洞窟で?(へらり。この船長煽りスキルだけはいっちょ前だな!)&br;''うわああああおれのほう狙って攻撃がきたあああああ!!!!!''\弱いくせに煽るからですぞ船長!ですが良い采配です、そのまま気合で避けてください!/ ひえー!!!(キャプテンは必死だ!)&br;\さて…いいだけ暴れられて満足したか?お別れの時間だパトリック/(背に負った野太刀に手をかけ)\……!!/(真一文字に振り抜いた!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 22:20:39};
---煽りますわねーヴィクトール君(思わず吹き出しながら杖を振るう、アンチマジックの魔術だ 前衛の皆に襲い掛かる4属性の魔術を空中でいくらか打ち消しながら)&br;4大元素で、土を忘れちゃいけませんわね!(向かってくるパトリックと自分達後衛の前に、トゲ付きの土壁を出現させる 当たれば痛いぞ!止まれば…)皆が片付けてくれますわ! -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 22:20:49};
---なるほど、アモーリアにちょっかいを出す理由が何となく分かりましたな…にしてもこの猛攻…!&br;(腕が常人の倍あれば、それだけで単純に攻撃力は倍。それをシンプルに実践してくる相手だけに、非戦闘員には辛い)&br;こういう時、切れる札を惜しむと負けるので御座いますよ…(黄金銃の代わりに右手に持つのはフックショット。天井めがけフックを射出、ワイヤーを巻き取りながらターザンめいて空中を移動)&br;…っと(つんのめりながらの格好つかない着地の後)やはりこういう荒事は向いておりませんな…痛感致しますよ、えぇ(しっかり黄金銃で反撃しておくのだ) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 22:21:42};
---(繰り出される攻撃を、黒備の頑強さだけで耐えて弾いていく。後衛に及ぶものを減らすように)&br;(一瞬の間隙を縫って、他の者が攻撃をしていない方向から一太刀を入れんとする) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 22:24:00};
---''HP 0/70(0はファンブルじゃなくてクリティカル 10です)&br;「お……ゴフ……こんなことが許されて……許される訳ねえだろうが……」&br;渾身の一撃を放ったはずであったパトリックは、それらがほとんど通用しなかった事に打ち震えていた。&br;そして、防御の上から襲い来る攻撃に耐え切れず、地に伏している事も信じられないと言うように恨み言を漏らす。&br;「ここから……魔女サンの力でのしあがってくつもりだった……のに……女……金……」&br;パトリックは事切れた。力の源であった宝玉が砕けると、その肉体は砂となる。他力本願であった証の武器のみがそこに残されたーー。'' --  &new{2022-09-17 (土) 22:32:36};
---成敗だぜ。(男の脇を通り抜け、断末魔の口上を背にチン。と刀を鞘に納めた) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 22:38:25};
---終わりましたか(斬り捨てた相手に何の感情も湧かないのは珍しい、そんな事を考えつつ)&br;さっさと先に進むとしましょう。時間が惜しい -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 22:38:40};
---……はぁ。やっぱこいつの力もあの魔女だらいうあかんたれの仕業か。いけ好かんべなぁ。いてて…。&br; あぁ、コロあんがとさん。魔術減らしてくれたお陰でかなりマシだったべや(盾の効果もあるが…彼女のアンチマジックのお陰で怪我は余りなかった) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 22:39:54};
---宝珠…前の化け物と同じように、力の供給源となる弱点があるのかしらー…?(残された宝珠の欠片や砂を杖でつついてから、腰に提げたバッグから取り出す小瓶にそれぞれ詰めて魔法で栓をする)&br;こんな感じで、力を与えられた幹部さんがまだいそうですわね 皆さん、お怪我は大丈夫ですか? 重傷者が出たらポーションを、そうでないなら痛み止めを持ってきましたわー(一戦終わるごとに皆の傷害調査を行うギルド職員だ) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 22:40:13};
---\……良い包丁を持っていても、振るい方を知らねばイワシ一匹満足に捌けぬ。技術とはそういうものだ/(パトリックの衣服で太刀の血糊を拭い、鞘に納める)&br;なるほど……じゃあこのいかにも強そうな武器は\船長に扱えると思いますか?/ 思いません……(手を出さないでおこう) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 22:40:35};
---うふふ、どういたしましてハーパーさん 攻撃以外にも、バフデバフは後衛の役割ですもの 皆様の身体が少しでも守れたなら嬉しいですわ٩(ˊᗜˋ*)وヤッター -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 22:41:50};
---犯してきた罪の報い、というのは少々軽いもので御座いましたな…足りぬ分は地獄で償うと宜しいでしょう。&br;皆様が不要であれば、彼の武器は私が一時的に預かっておきましょう…(トランクを開けると、どこに収まるやらパトリックの武器を収納していく) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 22:42:07};
---あ、コロ助頼む。。(めっちゃ帯電してるしめっちゃ火傷負ってるし、裂傷が化膿しかかっている。 ノーガードではないが被弾前提の男である) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 22:42:55};
---ああ、じゃあ痛み止めもらうべかな。……四本の武器だべか…。うーむ。うちの蟻ンコが持つなら合うだべかなぁ?(頭を捻る農夫) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 22:44:39};
---バフデバフを投げる……魔術師にはそういう戦い方もあるのか……!(師の戦いを間近で見て得るものがあるようです)&br;\あ、ではきずぐすりをいただきたく。何発かかすってしまいまして/(負傷した箇所に応急処置を施しながら) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 22:45:11};
---''魔女の声が響く。&br;「う〜んお見事。彼のハングリーな所はあなた方にも通用するかも……と思っていたのですが」&br;「所詮は二流でしたね。自分のない、人に頼るだけのつまらない男。何かを作り出す事もできない愚かな存在」&br;「さあ、次に行きましょうか。……ああ、その武器はお持ちいただいて構いません。戦利品の一つでもあったほうが楽しいでしょう?」'' --  &new{2022-09-17 (土) 22:45:41};
---トウムラさんが大変ですわー!?◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜ヒエエ ポーション飲んだ後、治らない所にはこの傷薬を…ハーパーさん、ハンドさんも&br;(ちゃっちゃかと手早く皆に配りつつも)傷薬や痛み止めは応急処置ですから、異常を感じたら後衛に下がって下さいましな?私も前衛はスコシデキルですので!(冒険者上がり) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 22:51:30};
---あっ、このあかんたれがくれるって言うと急速に要らねぇ!って気分になってきたべ!(ああんコラ?って顔を空中に投げつつ)&br; ……いやでも、使えるかもしれないものを使わずに無駄な意地張る方がダメな気がするべ……ヨシ!(決意)&br; …ヒル、その武器あとで貰ってもいいだか?(ちょっと苦み走った顔しつつもそんな事言って)…ともあれ、進むだか(コロに貰った薬を飲んで歩を進めるのだ) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 22:53:09};
-''邪教集団が本拠地とする島に、暗雲が立ち込めている…'' --  &new{2022-09-17 (土) 18:57:11};
--''船団が島の近くへと到着する。普段は荒れ狂う潮流に翻弄されて近づけないはずのそこは、奇妙な穏やかさであなたたちを迎える。&br;座礁しないよう、小船へ移乗して上陸したあなたたちは、篝火が焚かれた洞窟の入り口を見つけた。'' --  &new{2022-09-17 (土) 20:43:48};
---''その洞窟に近づくと、あなたたちの頭に魔女の声が響く。「ようこそお越しくださいました」&br;「さあさあ、疾く洞窟の奥へ。皆様の大切なお仲間の亡骸は、最深部にございますよ」'' --  &new{2022-09-17 (土) 20:46:21};
---・・・だとよ、誰だこの声? 随分手厚く歓迎してくれるそうだ?&br;…洞窟はあんま得意じゃねえが、まあいいか、前は俺がやろうか。遅刻モンもたまにはしっかり働かねえとな?(槍を手に) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 20:48:03};
---…いかにも罠の中へとどうぞ、ってな風情だべな。てめぇの招待と思うと気が重うなるべが…。とっちめてやるでよ。&br; (小さな洞の入り口とも違い、心沸き立つような感慨は無い。その変わりに、腹の底に静かな怒りを湛え洞窟へ踏み込む) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 20:49:18};
---(前衛として、一番最初に乗り込む。魔物や罠に警戒しながら進むと、洞窟の入り口を見つけて)&br;…わざわざ話しかけてくるのも、鬱陶しい話ですな。 -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 20:49:57};
---ふむ、お姿は見せて頂けませんか…商談は対面が基本なのですが(場違いな服装の者が、およそ場違いな発言)&br;しかしながら一体、どういう生活をなさっているんでしょうな…このような土地で… -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 20:51:56};
---どう考えても罠じゃないですのー!ヤダー!とはいえ、悪意のある場所と言うのは織り込み済みですものね……(๑•﹏•)&br;私は中衛として前衛の皆さんの後ろから灯りをともしましょうかしらー(言いながら宙に光の玉を浮かべ、トウムラの前あたりにふよふよ漂わせる) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 20:52:06};
---……(キャプテン一人だとクソの役にも立たないので副船長の蟻人・ハンドさんにもついてきてもらいました)&br;おれたちは面識ない方ですが……遺体を暴いてトロフィー代わりにするのは悪趣味なんて簡単な言葉で片付けられませんね\魔女とはそういうものです。良識より我欲を求める存在ですぞ/ -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 20:52:19};
---かくがくしかじかで、村の墓ぁ暴いてギドブラスの仏さんまで持ってったあかんたれ女だべよ(イサキに説明をしつつ歩く)&br; (ショーゲンとイサキが最前線を張る一党の、一歩後ろほどの前衛につき、攻撃よりは守るに易い位置を取り、龍紋章の盾を構えて進む) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 20:55:35};
---ふぅん。。先に聞いとくんだけどな?(コロ灯すあかりを視界に前を見やりながら) &br;ギドブラス。 あいつの戦いを見たことがある奴はいるのかい? もしくは手合わせしたとか? -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 20:56:18};
---''「気炎万丈、大変素晴らしいことです。そうでなくば、このような趣向を凝らした甲斐がないというもの。」&br;「後ろの方々もどうぞ、おいでください。深奥でお待ちしておりますから」&br;あなたたちは魔女の傲岸な態度に苛立ちを覚えつつ、洞窟の深部へと進むーー。'' --  &new{2022-09-17 (土) 20:58:17};
---ヒルデベルトさん、交渉事なら戦闘はじまる前に済ませた方が良いかもですわねー…商談成立しても敵に回らないでくださいましね?ね?(心配)&br;私は途中からでしたから分からないけど、前の海の怪物戦ではギドブラスさんも戦ってましたの?(·ω·) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:00:27};
---明かりがあるのはありがてぇな…(光の玉を眺めながら進みつつ)ん、前に村を魚人やらが襲った時の戦いっぷりなら見てたでよ。&br; ……チッ、このだらずはずっと見てやがるだべか。実に気に食わねぇべな(露骨に舌打ちしながら奥へと歩む) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:03:33};
---(罠を警戒しつつ静かに進んで)ギドブラス殿は…頑強さに加えて高い技術を持つ老練の戦士でした。&br;特殊な力もお持ちだったようで、海魔との戦いはあの方がいなければどうにもならなかった…それ程の人物です -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 21:03:36};
---後方からでは御座いましたが、ギドブラス様の戦いぶりは拝見致しましたな そして、彼が最後に使っていたハルバードは、当商会が販売した品で御座います。&br;あくまで武器の売買契約を履行するのみの用件で御座いますよ、コロキュンテー様。…成立の見込みは薄いと考えておりますが -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 21:03:55};
---はい!戦いどころかお姿もお声も知りません!なんでも竜人のかたでしたとか!(娼館で酒飲みながら聞いたうろ覚え情報!)&br;\いずれ招待を受けた以上はこちらも礼を返さねばなりますまい。開拓民の…蛮族流の礼を/ まぁ話し合いはできそうもないですが…… -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 21:06:37};
---''洞窟は下層へ向かって、どんどん深まっていく。しばらく進むと案の定、魔物が襲いかかってきた!&br;スケルトンや大鼠、ゴブリンの混成軍だ。あなたたちの腕であれば、進みながら撃退していくことが可能だろう。'' --  &new{2022-09-17 (土) 21:06:49};
---凄い戦いっぷりで、技術もあって、特殊な力…(うーん、と皆の後ろで悩む声)そうなると、魔女の扱う魔法が何か次第で脅威が変わりますわね&br;死霊術でも、当人の魂を呼ぶか、ただ死体を動かすかがあって、死体を動かすだけなら戦闘術や特殊能力は術師の力量次第ですけど……&br;もし、ギドブラスさんの魂を呼び寄せて魔法で縛り操るようなら…生前と同じ、それどころか、痛みや損傷を恐れずに襲い掛かるので、割増しで警戒した方が良くなりますわ…出来れば、ただの傀儡であってほしいですけど… -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:07:16};
---THE ダンジョンモンスター!って感じですわー!!討ち漏らしは私が焼いていきますので、皆様どんどん進んでくださいまし! -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:09:00};
---おいでなすったな!(盾を構えたまま、上質なハンマーを取り出し打ち振るう。スケルトンの骨は、鉄槌に枯れ木の如く折れていく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:11:23};
---(わざわざ自陣へ招くのだ、伏兵くらいはあって当然。にいと笑って)そうでなくては…&br;コロキュンテー殿、お言葉に甘えさせて頂きますぞ!(藤村と力づくで前線を押し上げていく。とにかく先を急ぐように) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 21:12:53};
---イライラしてたって敵さんはどいちゃくんねーからな。サクサク進んどこう…ぜ?っと&br;(''グンと三又の槍を突き出す''と、先方の魔物群が大半奥へ吹きとんでいく。 そしていくらか残った群れに気にもせずそのまま歩いて向かう。) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 21:15:15};
---やれやれ、商談に辿り着くまでの障害は多いですな…(懐から抜くのはやたら悪趣味な装飾の施された黄金銃)&br;えー、この弾丸は1発金貨125枚です(少し横にずれ、前衛の背を撃たぬようにして構え)&ruby(カウント){計算};を。(そう言うなり、モンスターに向け発砲していく) -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 21:17:12};
---''うわあああああホネホネ人間だあああああ!!!!!''(びびるキャプテン!)&br;\……/(めんどくさそうにスケルトンをチョップで破砕するハンドさん!)&br;''うわああああゴブリンこっち来たあああああ!!!!!''(カトラスを抜いてゴブリンと切り結ぶキャプテン!一進一退の鬼気迫る攻防だ!)&br;\……船長、戦いは私に任せてください/ アッハイ……(ハンドさんにゴブリンの頭を握りつぶしながらおこられた) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 21:19:22};
---おららぁ!(ショーゲンとイサキが切り込んでいく…というかふっ飛ばしていく魔物の群れを押し広げるように盾で押し込み、鉄槌で叩き突き進む)&br; (深追いをする必要はない。漏れた敵はコロキュンテーとヒルデベルトが…)えっ、ネズミを撃つには高くないだか!?(値段が高過ぎてびっくりしながらも進む)&br; そしてうるせぇべキャプテン!!(蟻人の剣に感心しつつ、うちの蟻人もあんな技を覚えられるのだろうか、と思いつつ進んでいく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:22:35};
---''魔物の集団は気迫負けしたように散り散りになり、それぞれに討ち取られていく。&br;冒険に慣れている者は、手応えのなさに疑問を抱くかもしれない。&br;「まずは小手調べに魔物をけしかけてみたのですが……さすがですね、素晴らしい」&br;伏兵を突破されたというのに魔女はどことなく愉快そうである。&br;「ここからしばらくいくと、もっと素敵なものがありますよ。」'' --  &new{2022-09-17 (土) 21:23:35};
---よぅコロ? 前は気合の乗った連中が観てるから、あんたは前以外をよく”視て”てくんな? &br;(この藤村という漢。前進は常に止めない。敵が居ようといまいが、群れのただ中だろうがそうなのだろう。常に変わらず同じペースで歩を進めていくのだ) -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 21:28:03};
---東の帝国の最新式で御座いますからな、値は張りますとも(弾倉を交換しながらハーパーに答えて)&br;商談の為の必要経費として、後ほど請求に上乗せさせて頂くつもりで御座います(戦えば戦うほど邪教集団への請求額が増えていくシステムだった)&br;…さて、あまり遠い道のりでないと有難いのですが…鍛えていらっしゃる皆様と違って、足腰がそこまででは御座いませんので -- [[ヒルデベルト>DR/0004]] &new{2022-09-17 (土) 21:29:39};
---…うーん、初級ダンジョンでももう少し粘るものですけれど…奥へ奥へ誘って、考えられるのはー…挟撃、生き埋め…どちらにせよ&br;皆様、少しお待ちを(少しだけ前衛に待って貰って、もにょもにょと何か長めの詠唱)土を固め、崩れないようにはしておきますわねー&br;(その上で、気休めだがいくつか魔法陣を描いて残す) ささ、お待たせしましたわ! いざ、虎の穴の中へ!٩(ˊᗜˋ*)و -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:29:52};
---了解ですわートウムラさん、転ばぬ先の杖ー(適時光の玉に魔力を供給し、前衛の視界を確保し続けながら)バックアタックが来ても、ある程度は持たせますわ!冒険者ですもの!(えっへん) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:32:05};
---何かこう、掌の上で転がされているような感じがあって嫌ですな(刀の血を払って、どんどん先へ進む) -- [[ショーゲン>DR/0010]] &new{2022-09-17 (土) 21:32:30};
---(まさに鎧袖一触、とばかりに敵を打ち倒していくもどうにも上手く行き過ぎる。まるであっさりとやられる事が当然かのような) &br;……考えても仕方ねぇべか。その辺はコロを信じるべか(愉悦の色見せる魔女の声に苛つきつつも、コロキュンテーが退路を確保するのを少し待ち)&br; けけっ、なるほどの。そうくるなりゃバンバン撃つといいべさ。いずれ利子つけて返してくれるっぺ(輝く黄金銃を見ながら意地悪く笑う) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:34:36};
---ごめんなさいハーさん!ついてきておいてなんですが俺は肉弾戦としいたけがキライなんです!\…この方の分も私が働きますので/(なんかそういう感じだ!)&br;なんですかねえ素敵なもの。カルビ丼とかですかね?\タピオカミルクティかもしれませんぞ/(そして海賊は食欲旺盛だ!) -- [[キャプテン>DR/0020]] &new{2022-09-17 (土) 21:35:05};
---(ハンドさんから可愛い単語が(ㆁᴗㆁ✿)とか思ってるけど言わない) -- [[コロ>DR/0018]] &new{2022-09-17 (土) 21:36:54};
---はっは、いいのさ。 掌だろうとどうせ行くしかねえから誘いがあろうとなかろうと関わりもなし。&br;(ガリガリと穂先を地面に擦って歩きながら) そら、もうそろなんかありそうだ? -- [[藤村>DR/0017]] &new{2022-09-17 (土) 21:38:43};
---キャプテンしいたけが嫌いとな!?(くわっ、とこの鉄火場でも聞き捨てならん系の顔をする農夫)&br; 三週間待ってください。オラが究極のしいたけを持っていってやりますよ(意訳:食わす)&br; ……ともあれ、掌の上だろうと進むしかなさそうだべな。やれやれ(と首を振って進んでいく) -- [[ハーパー>DR/0012]] &new{2022-09-17 (土) 21:43:56};