*HRBG2ゲーム内世界観 [#k8ba9141]

**リンク[#wa3d8276]

[[''リアル側世界観はこちら''>仮企画/HRBG2(仮)/設定/リアル側世界観]]~
[[''ゲームの仕様説明はこちら''>仮企画/HRBG2(仮)/設定/ゲーム仕様設定]]~

 こちらも概ね前回からの再構築になります
 新しい方が正しい設定です

''※このページのゲーム内設定は必ずしも遵守しなければならないものではありません。''~
 版権作品のロボという設定の場合もあると考えられますので、そちらを優先して構いません。~
 また、ゲーム内でRPしないプレイヤーは少なくないと思われます。その辺りは現在のネットゲーム等とそれほど大きく変わらないでしょう。~
 その他気になる・知りたい部分がありましたら、適宜相談ページにてご質問ください。~

#contents

**時代背景を先に要約すると [#wa6d19b4]

-''舞台は銀河連盟歴''(銀連歴/G.E. inter-Galactic Era)''205年''
--地球より出発した多くの恒星間移民船団は、様々な知的生命体や異星文明と邂逅し、その先々で友好関係を築いてきた
---移民先星系群の中央に建造された『グランドセントラルコロニー』において銀河連盟は発足した
~
-''恒星間移民の歴史は地球人類やその同胞と『ソウルコア』との関わりの歴史と言っても過言ではない''
--一世紀ほど前に発見された『グレートクリエイター』の遺産である『ソウルコア』は恒星間移民船団計画の在り方さえも変えたのだ
---特に大きく貢献したのが超空間ワープの簡易化。これによって星系間に航行ネットワークが構築された
---『ソウルコア』の製造・流通は銀連が厳格に管理されている
---無限の力をもたらす『ソウルコア』の導く未来とは……
~
-''個々の星系内での小競り合いはあるものの、概ね平和である''
--超空間ネットワークが構築されてなお、人類にとって宇宙は広かったのだ
---また、隣接する銀河への進出計画も進行しており、恒星間戦争などしている暇がないとも言える
---……今のところは

**ロングバージョン [#g551800b]
#region(長い)
*** [#q38185e5]

恒星間移民計画の端緒は地球において西暦が用いられていた時代にまで遡る。~
──西暦20XX年、月中心部にて発見された起源不明の遺跡。研究の結果、それは恒星間航行が可能な宇宙船とそのドックであると判明する。~
高度な技術によって機能を維持されていたそれは、今すぐにでも宇宙へ飛び立てるような代物だった。~
~
折しも地球は大幅な科学の発展を持ってしても、諸々の問題のクリアに難航していた。そこへノアの箱舟が降って湧いたのである。~
となれば、恒星間の移住計画が持ち上がるのは必然であった。~
~
人間、切羽詰まれば思わぬ力を発揮するもので、数ヶ月と立たぬ内に造船・操船のマニュアルを解読し、直ちに移民船の量産を開始。~
そして人口が限界を迎えるとされる年を待たず、最初の移民船が地球を飛び立った。~
~
移民船の名はミュートス。~
神懸り的な発見劇から神話の再来を連想したとも、その言葉の「話し伝える」という原義を移民に重ね合わせたとも言われる。~
~

*** [#tdfc15be]

こうしていくつもの移民船が飛び立ち、様々な異種文明とのコンタクトを果たした。~
時に無人の荒野にかつての文明の足跡を見つけ、時に長い対話の後に互いの知識や文化を伝え合い、時に互いに過度の干渉を避けて。~
~
そうして巡り続けた星々の中の一つに、多くの他文明が『グレートクリエイター』と呼び習わす古代文明の遺跡群を発見する。~
生産プラントと見られる巨大遺構と、無数の銀に輝く謎のキューブ。~
人類と『ソウルコア』との邂逅であった。~
~
*** [#nb7b61b0]

『グレートクリエイター』がプラントに残したマニュアルに『ソウルコア』と名を記したそれは、~
高度な情報処理装置であると同時に、無限のエネルギーを生み出す永久機関であった。~
彼らの一部勢力は機械等の体に搭載した『ソウルコア』に意識を転送し、永遠の命を手に入れようと画策していたのだ。~
しかし、それは何らかの理由で叶わなかったらしい。今ではこうして遺跡としてその名残を留めるばかりであった。~
……しかしながら実際の所は、月の移民船ドックと同様に機能が維持されていたため、人類がそれらの遺産を継ぐこととなったのである。~
~
以来、『ソウルコア』の製造プラントは各星系に広がり、多くの場面で人類を救ってきた。~
宇宙を翔ける船に在れば、その易々と光を超える力で星々の間を繋ぎ──~
人型のマシンに在れば、その力強い手足で人々の住む街を作り上げた。~
無限の力をもたらす『ソウルコア』は、人類をどんな未来へと導くのであろうか……~
~

*** [#mb8966df]

『ソウルコア』の果てなき力が星々の距離を縮めてもなお、人類にとって宇宙は広かった。~
銀河が闘争の炎に飲まれるようなことはなく、せいぜいが星系内での小競り合い。~
しかし、それらも銀連軍等の介入によって速やかに鎮圧されてきた。~
テロリストや盗賊団、原生生物等との衝突が度々あることを除いては、銀河は概ね平和と言えた。~
そんな中でも探究心を止められない人々は、隣接する銀河への進出を考え始めていた……~
~
#endregion


**あれどうなってるの編 [#s06fb234]

***『ソウルコア』 [#ve03fd9b]

 リアル側では1cm角のキューブであったが、ゲーム内ではスキャンされた機体のスケールに合わせて拡大される。~
 無限のエネルギーを生み出す永久機関であり、機体を制御するシステムでもある。文字通り核となる存在。~
 発見から約一世紀、戦艦から個人使用のアンドロイドまで、様々なマシンに搭載されている。~
 銀河連盟によって製造から流通まで厳しく管理されているため、基本的にはテロリスト等の治安を乱す存在は保有していない。~
 ……というのは建前で、実際には強奪されるなどして少数が敵の手に渡っている。ミッション等に登場するボス機体がそれである。~
 『ソウルコア』の破壊は極めて困難だが、ボスを完膚なきまでに破壊しても使用可能な通常のアイテムとしては登場せず、クエストアイテム等として入手する事があるのみである。~
~
 『ソウルコア』を搭載したマシン等を『ソウルユニット』または『ユニット』と呼ぶ。細かな区分も無いではないが、概ねそれで通る。~
 『ソウルユニット』所持者を『ソウルマスター』または『マスター』と呼ぶ。アナウンス等ではプレイヤーと呼ぶこともあるが、同一の物を差す。~
~
 また、プレイヤーの所有する『ソウルコア』は新世代型という設定で、~
 ・自機が戦闘不能になると最寄りの安全地帯のガレージ、もしくはホームポイントに自動転送され、修理の為の待機モードに入る。~
 
・自機の破壊と同時にプレイヤーが死亡した場合、自動転送後、『ソウルコア』がプレイヤーを再生・蘇生させる。~
 という能力を与えられている。~
 (つまり、通常NPCの『マスター』は死亡した場合ロストする可能性があるということでもある)~
~
~
***プレイヤー/『ソウルマスター』 [#l87285bf]

 『ソウルコア』が搭載されたマシン等のオーナーであり、あなた自身(アバターキャラのRPをするプレイヤーの場合、あなた自身とは言えないかもしれないが)。~
 単に『マスター』と呼ばれる場合も少なくない。~
 死亡しても安全地帯に自動転送された『ソウルコア』によって再生・蘇生される。~
 とは言えゲーム内のシナリオではその点はほぼ言及されないので、あくまで復活システムの理由付けの意味合いが強い。~
 基本的には傭兵として宇宙を駆ける事になるが、それ以外の生き方も選ぶことが出来るのが『ホビーロボットバトルG』の世界である。~
~
 テクノロジーの進歩によって、様々な強化を受けている場合がある。~
 機械的に身体機能を置き換えるパターンや、遺伝子を編集するパターン、あるいは強化済みの生体パーツと置き換えるパターンなど多様。~
 それでもなお、『ユニット』に十分対抗出来るほどの戦闘能力は手に入らない(装着・変身型は『ユニット』の分類に入る)。~
~
 なお、NPCでは銀連軍のパイロットやミッションに登場する味方パイロット、テロリストや盗賊団のボス等が該当する。~
 彼らは自動生成ながら、容姿や性格、経歴等が設定されており、通常は死亡するまで消えないので何度か遭遇することもある。~
~
~
***『ソウルユニット』以外のマシン [#vf68e3cc]

 自動車、重機、鉄道や航空機等、日常的に街中で使われるような乗り物にはオーバーパワー過ぎる為、『ソウルコア』は使われていない。~
 しかし、定期航路を無補給で飛行し続ける超大型貨物航空機や、大陸間横断トンネル掘削用超巨大シールドマシン等、特殊なマシンでは使用例がある。~
 標準的な文明レベルの惑星では、多くの場合AIによって交通が管理されており、非常に安全に生活することが出来る。~
~
~
***通信端末等 [#ed80b8f9]

 標準的な文明レベルの惑星では端末は小型化されており、大半がウェアラブルか埋め込み式の端末を用いている。持ち運びが不要なものに関してはその限りではない。~
 インターフェイスは空間や網膜に投影、指や視線でポイントして選択するなど形式は様々。~
 端末は『ユニット』と常時接続されており、それが可能な領域であれば、通信以外にも遠隔操作や呼び出しなどが可能。~
 超空間通信が標準化されており、通信可能範囲は銀連に加盟している領域内全て。端から端でもタイムラグは殆ど無い。~
~
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***通貨 [#ya1ed16d]

 銀連加盟星系では、PLA(プラ currency of inter-PLanetary Alliance)が使用されている。場合により現地通貨も(イベント通貨として)使用される。~
 また、『マスター』に限りDC(ディーシー Dimension Crystal)と呼ばれる結晶が特殊な取引に用いられる事がある。~ 
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***地球 [#pf00542f]

 移民の結果、諸々の問題の内の人口に関わる物の多くが解決した。~
 また、他惑星から持ち込まれた技術等によって、自然環境の回復は目覚ましいものがある。~
 銀河連盟の方針では今も保護対象の惑星であり、観光などでの立ち寄りは年間人数を限定している。~
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***あとはおいおい [#n28279c9]