[[『……実際、見るの?』見たことはありませんね。>HRBG2/0000]]

-(ある日の事。レベッカたちから借りた兵装を返そうと連絡を取った際…何故かリアルで会って返そうということになった)&br; (ちょっと迷ったが了承し、自分は今待ち合わせ場所へ向かっている。不安半分、期待半分なそんな不思議な気分で)&br; (格好は制服のプレザー。仕方ないではないか、恐らくは年上であろう彼女に失礼が無い服が思いつかなかったのだ)&br; (タダでさえ服に無頓着な自分だ、今日もせいぜい普段はボサボサな頭を丁寧に整えるくらいしか出来なかった。折角なら眼鏡もいつものでない奴が良かったが)&br; (そんな益体もない事を思いつつ、時間に遅れないよう足早に。中学生所か下手をすれば小学生に思われそうな小柄な少女がゆく) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 21:12:11};
--&COLOR(#aaaaaa){(待ち合わせ場所には長身の女性が二人)&br;(一人は白いツバ広帽子をかぶり、黒のニットとグレーのタイトロングスカート、その上に白いスプリングコート)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 21:45:16};
---&COLOR(purple){(もう一人は、ネイビーブルーのフライトジャケットにジーンズ、黒のインナーの出で立ち。どちらも長身で目立っているが)&br;(少し近づくと帽子を被っていない方は銀髪で殊更に目立つのが分かるだろう)……あら、いらっしゃいましたね。&br;(特徴は聞いていたので、該当する人物を目ざとく見つけた銀髪の方がアコの方へ手を振っている)&br;(その目元は象徴的な黒のバイザーに覆われている。どちらも見つけやすさ・分かりやすさ重点、と言った恰好なのだった)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 21:51:31};
---(待ち合わせ場所に付くと、すぐに分かった。白衣を着たような女性に…バイザーを掛けた女性。そのままゲームから抜けてきたかのような様子に思わず笑みが漏れた)&br; (ててて、と小走りに近寄りながら手を振りかえして、髪が乱れていないか最終チェック。ささっと手櫛を入れて…二人の元へ)&br; …え、えっと…。黒いの…いやレベッカさんに…ハカセさんですよね?…初めましては変かな、うん、こんにちわ、クルチです。&br; (ほんの少し恥ずかしそうにして、ぺこり、と頭を下げる)ふふ…二人とも、ゲームの中みたいですね(嬉しそうに、そんな事を言いながら) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 22:02:58};
---&COLOR(#aaaaaa){やあこんにちは、コーディネートに気を使った甲斐はあったねぇ。ふふ、私達もすぐ分かったよぉ(どこかのんびりとした口調もいつもどおりで)&br;(流石に肌色はそれなりに血色があり、目も茶色の範疇。耳も尖っては居ないし、ゲームでは黒色無双のような髪も艶がある)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 22:11:20};
---&COLOR(purple){こんにちは(ペコリと一礼を返し)……色々とお話したいことはありますが、とりあえず移動しましょうか。&br;(それからさして間を置かずに自動運転の車がやってきて、三人を載せて移動を始めた)……そう言えばご病気の件、お伝えしていないのでは……?}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 22:15:28};
---&COLOR(#aaaaaa){……忘れてた。だから普通の反応だったんだねぇ……まあ、見たらすぐ分かる事だから良いけれども。&br;(そんな訳で向かうのはハカセの自宅。豪邸というわけでもないがそれなりに広めの家だ)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 22:17:20};
---(こちらは服装と目の色こそ赤ではなく黒で違えど、それ以外の所はそのまんまだ。いや、いつも胸を張っているゲーム内に比べれば少々猫背だろうか)&br; (街中で見かければ、次の瞬間には忘れていそうな気弱げな小さな少女。唯一…その拳だけは、ごつごつに鍛え上げられているが)&br; ……なんかそー言われると、小さくて目立ったって思われてそうでちょっと気になりますけど(なんて苦笑を浮かべる。二人の身長が羨ましい)&br; (そうして車に乗って、レベッカが言葉にするそれに、はてな?の顔で小首を傾げる)…んん?病気?(とそんな言葉を聞いて)&br; えっ、ハカセさん病気だったんですか!(驚く。実際初耳だ)…あー…だから引きこもってるって…ゲームの中よりは元気そーだなぁって思ってはいましたけど…。&br; (失礼を言ってたなぁ、と過去の言動を我ながら反省しつつ、彼女の家に。広い家に楽しそうに少女は目を輝かせる)&br; うわぁ…!私ゲームで出会った人と会うの初めてですけど、お家にまでお邪魔するのも初めてです!嬉しいかも!&br; (オフラインでは初対面の人間に家に連れ込まれていようというのに警戒感が完全にゼロの声) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 22:32:09};
---&COLOR(#aaaaaa){ふふふ、好きな人ならどんな人混みだって見つけられる、そういう物だろう?(「未成年に何言ってるんですか」と横のレベッカがツッコミを入れる)&br;ははは、気にしてないから君も気にしなくて良いよぉ。元気なのはオフだからってのもあるねぇ(絶対それだけじゃないぞ)&br;(車はガレージへ入ると自動で停車位置に。そこからエレベーターで直でリビングへ行ける)&br;……なんだろうね、別に悪い事する訳でもないのに罪悪感が。あんまり知らない人にほいほい付いて行っちゃいけないよ……?(誘っておいて言うことではない)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 22:41:47};
---&COLOR(purple){……全く知らない間柄ではありませんが、警戒心は少し持ったほうが良いかも知れませんね。いくら鍛えていようとも、力で訴えずに済む方が良いのは確かです。&br;(直にリビングへ行けると言ったな……あれは嘘だ。間にクリーンルーム前に設置してあるようなエアシャワーがあった。「冗談で、付けようって言ったら、ホントに設計に含まれてて笑った」とかなんとか)&br;(と、そんなこんなでリビング。三人が入ると自動で明かりが点灯し、奥に最新BMI対応フルダイブVR機器『コフィン』が鎮座ましましており、その隣にもなにかクレイドル的な機器が2つ設置してある)&br;(少し進むと隣接してダイニングキッチンがあるのが見えてくる。他にはテーブルと椅子、ソファなど一般的な家具が一通りといった感じだが、テレビは無いようだ)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 22:48:27};
---すすす、好きって!…いや騙されませんよハカセさん、ハカセさんそーゆーのさらっと言うタイプだって知ってますし。&br; (じと目。流石に冗談だと分かっていても、少しだけ耳が赤くなってしまうも、元気なら良かった、と少女は笑顔をまた浮かべる)&br; ……?レベッカさんもハカセさんも友達じゃないですか?(身の危険とか完全にゼロの声)殴るよーな事なんてしませんよぉ。&br; あ、試合したいなら幾らでも!ですけどね。機体システム的にも、レベッカさんこっちでも"やれる"でしょ?(きらり目が光る。力に訴えるの意味を取り違えている)&br; (なんて事を話しながらエアシャワーを受けて、これはなんとなしにハカセの病気関連かな、と思いながらリビングに入れば)&br; おー…え、凄いですねこれ。めっちゃ新しい奴じゃないですっけこの機器。この家といい…結構お金持ちですか、ハカセさん。&br; こっちのやつはなんだろ、二つ…?(なんて、物珍しそうに部屋を見回しながらクレイドルっぽい機械を眺めたり)&br; ……でも料理とかはしなさそー…(ダイニングキッチンを見て苦笑する。言っている自分も、全く出来ないが)そいや、レベッカさんは?(聞いたこと無かったな、なんて顔し -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 23:04:37};
---&COLOR(#aaaaaa){騙すだなんて、私はどう思われているんだ……っ(「友人として、という意味でしたら冗談でもなんでも無い、本心ですよ」とフォローするレベッカ)&br;あー、うん、そうだよねぇ……そういう子だ(これは大人が守っていかなきゃね、とレベッカと示し合わせるような視線を交わしつつ帽子やコートをハンガーに掛けて)&br;そりゃもう唸る程お金持ってるよぉ、使う暇ないからねぇ!(はっはっは、と笑い飛ばす。何故かコフィンの方からもうっすら声が聞こえる)&br;セミクローズドで声が漏れにくいんだ。あと65536色に無駄に光る。そっちのは……今から見せようか。&br;まあ椅子かソファに座って楽にしててよクルチくん……あ、本名の方が良い?(そう言うと小さく手を振って、白いクレイドルに腰掛ける)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 23:15:12};
---&COLOR(purple){ええ、いずれスパーリングも兼ねて護身術も練習しておきましょうか。既にご存知かもしれませんが、確認も兼ねて(しんぱい、そんな顔で)&br;私は得意ですよ、幸い練習は沢山出来ますから。ハカセは気を抜くとすぐデリバリーに頼るので、私が作って差し上げないと……お茶、入れますね(なにか匂わせみたいな事を言いながらキッチンへ)&br;(などとしている内に、白いクレイドルに腰を下ろしたハカセは目を閉じ……その代わり、というように横のコフィンの蓋が縦に開いた)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 23:22:59};
---&COLOR(#aaaaaa){むくりなう(ド死語を口にしながら&ruby(コフィン){棺桶};から起き上がったのも──やはりハカセだった)……やあ。&br;(クレイドルに座っているハカセより若干血色が悪く、寝起きのような顔……顔だけではなく格好もネグリジェなのでまったくもって寝起きであった)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 23:25:32};
---(レベッカのフォローには、微笑みを浮かべて、「私も」なんてはにかんで言っていたが、なんでかハカセの声が変に聞こえるな?なんて首を傾げ)&br; 超パワフルゲーミング仕様じゃないですか。あはは、お高い機械はそーゆのも豪華ですねぇ(楽しそうに笑いながらソファへぽふん、と座る。心なしかコレも良い品な気がする)&br; んんー、どっちでもいいですけど…そうですね、今の私は奈波アコですから、アコの方で。…ふふ、ハカセさんには名前教えてないですけど、多分知ってますよね。&br; (なんて、いつか自分のログも見たければ見れば良い、と言ったことを思い出す。彼女ならば自分がゲーム内で口にしたそれも知っているだろう、と思い)&br; (稽古相手ゲット、みたいな顔して、ああ、やっぱり出前ばっかり頼んでたかー、と納得しつつ、レベッカがお茶を入れるのをソファで待てば…)&br; ……え゛(ちょっと間抜けな声がでた)え?(コフィンから起き上がる女性を見る。ハカセだ)え?(クレイドルに座る女性を見る。ハカセだ)&br; えええ???(服装の違い、顔色の違い、そんな違いこそあれど二人は同じ女性に見えた。ネグリジェなんて着たままのズボラな所なんて、まさにハカセだ)&br; ちょ、ちょっと待ってください!…え?(ちょっとだけ目を閉じ考える…結論)……ハカセは双子!?(なんか漫画のタイトルみたいなの出た。たぶんアニィたちの影響だこれ) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 23:36:15};
---&COLOR(#aaaaaa){ぬぁぁ……やっぱリアルボディはなんとなく重いなぁ(「ハカセー、センシティブセンシティブ」とキッチンからの声で横に掛けておいた白衣を羽織った)&br;(……あんまり変わらない気がするな、と思いながらボタンを止めると裸白衣が完成した)……なんかこう、余計に……まあ良いや。そう、私は双子だったのさぁアコちゃん!とか言ってるとレベッカに叱られるので冗談は置いとくけれども。&br;私が本物、あっちは研究中の全身義体。これ(コフィンを指す)使ってネットワーク経由で遠隔操作してたんだよぉ。&br;さっきちらっと病気って言ったけど、実は……私は外に出られない、太陽光に当たる事の出来ない病気でね(ゴルドロック病について簡単に説明し)……あれなら防護服ナシで外に出られる、という訳。&br;まあまだ実験中でねぇ、何かあって通信切れてばったり倒れるとそれはそれで困るから、補助電脳に私のコピーみたいなAI入ってたりするよぉ。&br;(中身が入っていないはずの義体が目を開け、ひらひら手を振った)……こら、ホラーみたいなことするんじゃない(義体がてへぺろーっとしてから再び眠りにつくのを見届けて)&br;(それから、コフィンから抜け出し)……やっぱりちょっと着替えてくるから待っててねぇ(自室へ向かう)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 23:54:45};
---&COLOR(purple){お茶が入りましたよ、アコさん(好みを聞き忘れていたが恐らくこっちかな、と選んだ緑茶と栗羊羹をソファの前のテーブルにお出しする)&br;……もしかすると、かなり衝撃的だったかも知れませんが、私からもお話しておきたいことがあります。一旦落ち着くのを待ったほうが良いでしょうか……?}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 00:00:11};
---&COLOR(#aaaaaa){んー、あー、よし。お待たせー(程なく戻ってきたハカセは黒のノースリーブニットにグレーのタイトロング。同じ様なのを何着も持っている)&br;いやびっくりさせてごめんねぇ。今回誘ったのは、私達だけ君の色々を知っているのはフェアじゃないなって思ってのことなんだよぉ(そう言いながらアコの向かいのソファに腰掛ける)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 00:04:13};
---(ほぼ裸白衣に、むしろネグリジェだけの時より危なくなってないか。とちょっとだけ顔を赤くする少女)&br; (もうひとりのハカセより肌色が悪いのが逆に白衣の白と引き立って、彼女の肌を意識させ肉感的に思わせる)&br; (病気なのにいい体すぎるんじゃないかな!とは口に出かけたけど言わない。微妙に悔しいので。顔には出てるかもだが)&br; (ともあれ、少しの間、鳩が豆鉄砲を食ったよう顔をしていたが、起きた方のハカセの言う事を聞き)&br; ……そ、そーゆーことでしたか…。しかし全身義体って…ゲーム内なら普通ですけど、こっちでなんて初めて見ました。&br; もしかしてハカセさんって私の想像以上に凄い人でしたか…?(諸々の説明を聞いて見る目が少し変わる)&br; (あくまで自分が知る程度の認識だが、幾ら技術が進んでいるとは言え、一部の義体化ではなく全身義体など一般的ではないはずだ)&br; (少なくとも普通の家庭が一家に一台なんて代物ではない。最先端技術を扱う大企業や、高度な研究をしている研究施設では別かもしれないが)&br; わ。…へ、へろー(ちょっとびっくりして義体に手を振り返す)こっちの方はなんとなしに分かりますけど…。&br; 最近、やたらと高度なAIに縁が多かったですからね。にしても…ハカセさんのコピーかぁ(どこまでの模倣か、と思った)&br; (自分もある意味で堂仁と波濤のコピーの一部を宿した事がある身だ。それに匹敵、もしくは以上の事が出来るのであれば、やはり彼女は凄い人なのだと思う)&br; ……あ、ありがとうレベッカさん。…ふふ、和風のお茶嬉しいですね。こっちのが合います(ぺこりと礼をし、ずず、と茶を飲む)&br; (程よい温度に、濃さ。それは驚いていた自分に落ち着きをもたらしてくれる)ん、大丈夫です。美味しいお茶のお陰で(なんて言いつつ)&br; いえ、驚きはしましたけど…別に謝るような事じゃありませんよ。ああ、それに…そんなの、気にしなくてもいいのに。&br; (自分の事なんて大したものではない。しかし、その考え方は好ましいと思いながらも)……でも、嬉しいです(薄く微笑む。染み入るように)&br; いつも声だけのハカセさんがどんな人なのかはけっこー気になってましたし、知りたいな、とは思ってましたから(ゲーム内でも少し会ったが、リアルではそれ以上だった) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-08 (水) 00:36:52};
---&COLOR(#aaaaaa){(実際、全身義体化の成功例は限りなく少ない。脳を含めた中枢神経の移植が技術的に、更には倫理、心理的にもハードルが高いというのが一つある)&br;(他にも全身義体をトータルで揃えた場合の価格、メンテナンスの問題やそもそもの長期生存率、一部臓器の機能的限界など問題は山積している)&br;(故に、症状によっては移植を必要としない手法は、理に適っている部分は少なからずあるという訳だ)&br;(無論、今でも既にヒューマノイドロボットの遠隔操作で外の生活を楽しむという事は出来るが、人間用に作られたボディとそうでない物では大きな隔たりがある)&br;(最たるものが五感フィードバックの質や量。それ等を同じレベルにしようとすれば、ロボットも全身義体とそれ程変わらない値段になる)&br;(だがこの研究が進み、いずれ結実すれば人類の義体に対するアプローチも変わってくるだろう。普及が進めば少なくとも全身義体に対するハードルが一つは減る事になる)&br;……まあ、結果としてーって感じだね。私が凄いとすれば、諦めの悪さかなぁ……この研究は一人でやってるって訳でもないけれど。&br;(いくらお金があっても、実験効率の問題は一人で解決出来ない。義体メーカーを始めとして複数の業界をまたいで、同じように外に出て行くことの出来ない患者の協力を得て、と地味に規模が大きいのだった)&br;(そのテストケースの一つとしてレベッカも含まれている。【PR】そして同じアプローチが今まさに別の場所でも行われていた!ついに現世に現れる巻島博士の刺客!キャットエンパイアとの関わりは……!?【PR】)&br;補助電脳に入れるのもあって、模倣もそこそこって感じかな。あくまで私との接続が切れた時の為のバックアップだから。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 22:08:15};
---&COLOR(purple){お口に合いまして何よりです(キッチンへ行って戻ってくるまでの間にバイザーを外したらしく、キリッとしつつも優しい雰囲気を持つ目元が顕になっていた)&br;(気になっていたと言われてなんだか嬉しげなハカセを見つつ、ソファに腰を下ろす)私達も無粋と知りつつ、知り合った方々の実際の姿について話し合う事がありましたね。&br;(そして何人か自分と似た存在が居ることも知った)……それで、私からしておきたかったお話なのですが。ええ、その……実は。&br;(今更それで揺らぐような友情ではない、逆に大したインパクトでも無いかも知れない、と思いつつも鼓動が早くなるのを感じる)……私も、AIなんです。&br;(アコの表情を伺う上目遣いは、人間となんら変わらぬ緊張を抱いている事を示している)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 22:16:53};
---(ハカセの言葉には、謙遜を感じた。諦めが悪いだけで出来ることではないと思った。でも、それが彼女の結論なのだとすれば)&br; …ふふ、人間工学だとかの難しい事は私、さっぱりですが…それなら、分かるかもしれません。私も…諦めが悪いですから。&br; 似てる…だなんて言うとおこがましいかもですが、たぶん、ですけど私もこんなちびっこい身体じゃなかったら、&br; 空手にこれほどこだわらなくて…腕前もそんなになかったかもしれないですしね(なんて少し恥ずかしそうに言う)&br; (お茶の入った茶呑を持つ手は、年齢にしてみれば小さく、細く、そして…無骨だ。気の遠くなるようなほど何かを打ち込んだ手だ)&br;(それを成し得た理由の一つは、やはり…諦めの悪さなのだろう。原石たる才があったとはいえ、それを手間をかけカットしなければ、宝石にならぬように)&br; (そうしてその結実たる義体のハカセを見ながら、茶をまたひとつ飲み…戻ってきたレベッカに目を向ければ、その目元には何もなく)&br; …わ、レベッカさん綺麗な目してたんですね。ああ、でも…想像通りかも。貴方の声は…いつだって優しかった(なんて嬉しそうに言いつつ、続く言葉を待った)&br; (その瞳から、僅かばかりの声色の変化から彼女が緊張していることが分かる。こちらも茶呑を置き、身を正して煌めく銀髪の彼女と向き合い)&br; (そうして、彼女の言葉をしかと聞いた。簡単には言えぬであろうその言葉を、それでも伝えてきてくれた言葉を、友達の言葉を)&br; ……あ、ハカセさん。突然ですいませんけど、この茶呑、もらっていいですか?&br; (ところが、少女はその言葉には応えず、いきなりそんな言葉を述べた。ハカセの方を見て) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-08 (水) 23:02:31};
---&COLOR(#aaaaaa){や、烏滸がましくなんかないよ、むしろ光栄に思う。なにかに一途に、懸命になれる人は尊敬すべき人だ(それはレベッカにも、そしてゲームで出会った人々にも言える事)&br;(そして娘のような……というより最早娘と言っても良い、レベッカの告白とそれに対するアコの反応を見守っていると)……んぇ?いやぁ、良いけど、どうしたの藪から棒に。&br;(因みにアコが使っているのは、今日のために新調した物である。白っぽい地に朱色や黒が散りばめられていて、どことなく……カジフチに似てらっしゃる)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 23:22:22};
---&COLOR(purple){(目やら声やら褒められて、とっても照れたりした後の告白。そうしたらなんか返事が来ないじゃないですか)&br;(えぇー、もしかして聞こえなかった系?難聴系ヒロイン爆誕ですか?どうしましょう、でもアピールなんかしたらそれはそれで押し付けがましいでしょうか)&br;(アコの事を考えながら選んでいたら自然とカジフチカラーになった湯呑を、どこか恨めしげに見てしまう)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 23:25:18};
---(改めて見てみると、カジフチに似ていて親近感を覚える。と、同時に凝った造りに高いんじゃこれ…とも思ったが、一旦忘れる)&br; ありがとうございます。…それじゃ(ソファに座ったまま、茶呑を、じ、と眼鏡ごしに見つめる。そうして大きく息を吸う)&br; (息を吸いながら、茶呑だけではなく、同時に周囲を見る。そして肌で空気に触れ、耳で響きを飲む)&br; (広いリビング、奥のダイニングキッチン。近くにはテーブルと椅子、そして自分たちが座るゆったりとしたソファ)&br; (最新鋭のコフィン。二つのクレイドルに、その片方に座り眠るようにする、彼女の夢の結晶)&br; (世界を感覚する。リビングの床の歩くに程よい表面弾性、椅子とソファのクッションの柔軟性)&br; (そして、困惑している二人の様子。彼女たちが揺らす銀色と、黒い髪のさらり流れるような美しさ)&br; (息を吐きつつ手に取るように…いや、拳で触れるように感じながら…感覚は収束する。一つの物体。茶呑へと)&br; (そうして、理解した。白と、朱と、黒が散りばめられた、そのモノを。少なくとも、少女の直感はそう確信した)&br; (す、と右手だけを伸ばす。その拳は中指一本拳。中指の第一関節を突き出して、拳は茶呑に伸びる)&br; ……さって、今回はうまくいくかな…っと。&br; (つぶやきながら…茶呑の直前で、拳が加速する。とは言っても座ったままの、肩から先を使っただけのスナップ)&br; (拳速も大したものではなく、ハカセは分からないがレベッカには軌道さえ見えるかもしれない)&br; (その中指一本拳の先端が、茶呑に、こっ、と小突くように当たった。そして次の瞬間…)&br; (茶呑は、"崩れた")&br; (割れたのではなく、砕け散った訳でもなく、僅かに拳と逆側に放射状に広がっているものの、大小の欠片となり崩壊した)&br; (明らかにおかしい壊れ方だ。普通の拳が物を割る時のような強い運動エネルギーは存在しなかったはずの、それ)&br; (だが確かに茶呑は、今欠片の山となってテーブルの上に広がっている)&br; (その結果を見て、ふう、と最後に残った息吹を吐き切る。成功した、と)&br; …これ、最近できるようになったんですよね。ネオアースの時の事を思い出して、その感じで。&br; (もしかすればMMによる施術の後から出来ていたのかもしれない。今や仮想脳神経は無く、そもそもリアルにはその時も存在しなかった)&br; (だが、拡張された疑似神経は、既存の神経の変化を促したのだろう。元より世界を感覚しかけていた身体に)&br; (最初は疑似神経の影響か、電子世界だけが観えていた。しかしいつしかこちらの世界も少しは観えるようになった)&br; (自転車の補助輪のようなものだ。少し走り出してしまえば、後は無くとも、もう走れる)&br; このやり方で色んな物を観ました。ゲームの中でも、こっちでも。…まあ居る時間的にゲームの方が大半でしたけど。&br; それで、結局、思ったんです。人間も、AIも、一緒だな、って(なんて、レベッカの方を向いて微笑んで)&br; そりゃ、簡易AIとかは違いますよ。まあそれも大枠では一緒ですけども。でも…。&br; (レベッカの、紫色の綺麗な瞳に目を合わせる。眼鏡を挟んで相対する、少女の黒い瞳)&br; (カジフチで周囲を感覚していたように、薄いレンズ一つを挟んで、その奥を観る)&br; (人間と似た規格の人工骨格に、人工筋肉、神経系。その奥に収まる高精度脳構造再現人工頭脳)&br; (そしてその頭脳に走る電気信号。0.2秒よりも短いかも、長いかもしれない、黒い騎士の自由な意思)&br; (それを観る。感じる。それは、ただの少女の思い込みだろう。客観的な事実は何一つともない)&br; (だけども少女は信じるのだ。自分の脳を走るパルスと同じような、電気信号の集合体が、自身のよく知る彼女だと)&br; (確かに信じるのだ。その奥に……少女の友人の、"魂の核"を直感して)&br; …うん。だから…人間だろうと、AIだろうと、私にとっては友達です。大事な大切な、友達。&br; …これからも、よろしくお願いしますね?レベッカさん(そう言って、柔らかく微笑み…手を伸ばす) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 00:36:01};
---&COLOR(#aaaaaa){(えぇ、なにするのぉ……?と思って見ていると、湯呑が爆砕のツボを押されたかのように爆ぜる)わぁぉ。&br;え、すご……レベッカ、今の録画データ……おぉぅ(ぱちぱち拍手しながらレベッカの方を見やると)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 21:46:26};
---&COLOR(purple){(爆ぜた湯呑を暫し、なんとも言えない表情で見た後)……あ、はい。データは大丈夫です(そして伸びてきた手をそっと握って軽く上下に)&br;……こちらこそ、宜しくお願い致します。ええ、ですが……その……今、とても困っています。こう、なんと言いますか……ハカセ。私のバグか、義体の故障かも知れません。&br;(どしたー?と問うハカセに)……情動のパラメータが異常です。その影響でしょうか、義体が眼球の保護液を大量に流そうとしています。}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 21:46:50};
---&COLOR(#aaaaaa){あー…そうだねぇ、複雑な感情は初めてで混乱しちゃったね、大丈夫。おかしな事無いから、落ち着いて……&br;(ついにぽろぽろと褐色の頬から流れ落ちた液体が、黒いニットにシミを作るのも構わずそっと抱き寄せて、ぽんぽんと頭を撫でる)&br;順番に整理しようか。まずはそうだねぇ……初めて出来た友達を家に招くから、もてなしたくて色々考えて、お茶とお菓子を選んで、それに合う食器も見繕って。&br;(それが爆砕した、は言わなかったが)それがショックで、哀しくなっちゃったね。でも、受け入れて貰えて、大事な、大切な友達って言って貰えて、安心して、嬉しくて……&br;そういう風に感情が昂ぶってしまったものだから、&ruby(からだ){義体};がそれに呼応して“涙”を流してる。&br;でもね、それは正常な事。人間らしい感情だよ。だから安心して、大丈夫(ほら、ティッシュ。と箱を膝の上において何枚か取って)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 21:47:03};
---&COLOR(purple){(ハカセに眼球の保護液とその廃液が鼻腔に流れたのを拭き取って貰って、一呼吸。まだ手握ったままだった)……み、みっともない所をお見せしてしまいました……(ぐすっ)&br;えと、改めまして……(握手にもう片方の手も添えて)よろしく、おねがいします。私にとっても、アコは……クルチは、大事な、大切な友達です。}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 21:47:22};
---(しなやかで女性らしい褐色の肌の大人の手が、ごつごつとした小さな少女の手と重なる。ほのかに感じる彼女の体温)&br; (この体温もまた、人間を模しただけに過ぎないのかもしれない。だけれども、たしかに感じる、それ)&br; …え、あ、その、やっぱり壊しちゃったの、不味かったですかね(困っている、と言われほんの少し慌てるが)&br; (潤んだ瞳。揺れる紫の輝き。それに、ああ、と思う。胸に込み上げてくるものがあるのが分かる)&br; (大丈夫だ、と思った。連綿と築き上げてきた人の業は、今や自分自身と寸分違わない存在を産み始めている)&br; (いや、それはもはや人間以上と言ってもいいかもしれない。高い処理能力を備えた知能、老いず病まず強い身体)&br; (そんな存在がこれからはもっともっと増えていくのだろう。そうなった時、人はどうするのか。どうなってしまうのか)&br; (安いSF漫画のように、新しき人類とも呼べる彼女らと反目し、相争うようになってしまうのか)&br; (それとも、その存在に恐怖し、ただの道具のように抑圧し苛烈に従わせんとしてしまうのか)&br; (でも、そんなことにはならないだろう、と思った。少女が信じる内なる自分自身も、そう直感した)&br; (そう思った時、なんだかとても嬉しくて。眼鏡の黒い瞳から、一筋の輝きが…星のように降り落ちた)&br; …うん。ありがとう、レベッカさん。……、いや、レベッカ。これからも、いっぱい遊ぼう。&br; 稽古したり、美味しいものを食べたり、面白いな物を見たり。ああ、シュリにも遊びに来て欲しいな。&br; 海がとても綺麗なんだよ。貴女の髪色と肌の色は、凄くその海に似合うと思う(その光景を想像して微笑み)&br; 折角なら、泳ごうか。いつかのフェスじゃ、恥ずかしくて水着なんて着れなかったけど、水着着てさ。&br; その水着も二人で選ぼう。ふふ、ハカセさんのも選ぼうね。それで荷物はハカセさんに見てもらってさ。&br; スイカ割りなんてしたり…。あは、流石にレベッカに剣をもたせたら、私不利そうだね。私はぐーでいいかなぁ。&br; (楽しそうに、楽しそうに、そんな事を語る。友達と過ごす、そんな時間のことを。夢見るように)&br; (彼女の両の手が重なった手に、もう片方の手を重ねて、楽しそうに言葉を幾つもそこへ重ねていく)&br; (人は、彼女らと寄り添える。良き隣人となり、友人となり共に歩んでいけるだろう。だってほらこの温もりが、嬉しい)&br; …一緒に楽しんでいこう。折角生まれて、出会えたんだもの。めいっぱい、さ(ぎゅ、と重ねた手に力を込めて…目一杯笑った) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 22:52:34};
---&COLOR(purple){(アコが同じように涙を溢すのを見ると、少し慌てたり、釣られてまた涙が出てきたり。続く言葉には一つ一つ、はい、はい、と返事をしながら頷いて)&br;……はいっ、目一杯、一緒に……!(しっかりと握り返し、今まで見た事もないくらいの笑顔を返す)&br;……あ、湯呑はその……びっくりして、少しショックでした。同じの探して、贈りますね?(意外と頑固かも知れない)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 23:07:19};
---&COLOR(#aaaaaa){うんうん……(腕を組んで後方保護者面……実際保護者だが)あ、私眺めてるイメージなんだね?泳げるようになったらちょっとは泳ぎたいけれどねぇ(くつくつと笑って)&br;あぁ、そうだ。一応本題あるのを忘れてた。ちょっと待っててねぇ……(と一旦また自室へ、何やらケースを手にして戻ってくる)……これこれ。&br;(テーブルの上に置いて広げて見せるケースの中身は……1/100スケールと思しき黒い大剣。武器データの入ったソウルコアと一緒にそれぞれの形に沿って綺麗に切り抜かれたスポンジに収められている)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 23:12:56};
---&COLOR(purple){(ベースは3Dプリンタの出力品だが、入念に表面処理をした後、サーフェイサー、塗装、トップコートに磨きと丁寧に仕上げた一品だ。刃に触れれば指を切りそうな気配さえ漂う)&br;差し上げます。免許皆伝の証……というとなんだか偉そうになってしまいますので、友情の証としましょうか。私がハカセに教えて貰って、作ったんですよ?(と言って笑う顔はいつもの柔和なものであった)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 23:16:51};
---(こんな顔で笑えるんだ、とレベッカのその表情を見て思った。それもまたじんわり嬉しくて)&br; なんだか…ちょっと可愛いって思っちゃった。ごめんね?(くすくすとそんな事を言っていたが)&br; …はい。茶呑は普通にごめん。そんな選んでもらったやつだとは思って無くて(めそらし)&br; うん。カジフチみたいで可愛かったし、ぜひ…(なんて言っていたら、ハカセが、はた、と)&br; あ…そうでしたそうでした。色々びっくりすることあったので忘れてました(ぽん、と手を叩いてしばし持つ)&br; (そうして広げられたケースには…今では馴染みさえある、黒い大剣。軽く目を見開いて、それを見る)&br; え、これレベッカが作ったの!?(と驚き、それを手に取る。ゲーム内とは違い今は小さいそれを)&br; うわぁ……すごいちゃんと出来てる…。プロモデラーの人が作ったみたいだ…(角度を変え、ためつすがめつ剣を眺める)&br; (そうして、その剣を持った手を胸に置いて、抱きしめるようにし)うん、とっても嬉しい。大事にするね(しみじみと染み入るような声を)&br; こうなると…私も借りたものはちゃんと返さないとだね、こんな大剣を二本は、手に余る(なんて笑いながら、ケースに大剣を戻す)&br; (そうして制服のスカートから端末を取り出して、ぽちぽち。ゲーム上の貸し借りだったため、データ上のみの各種の剣を返却操作)&br; (操作をしながらも)この剣ってカラドボルグと同じやつなのかな?それともちょと違う?(プラモのパーツであるのに、業物の気配をさせるそれを見て聞く) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 23:47:03};
---&COLOR(purple){可愛いなんて……照れます……でも、以前アコにも同じような事を言ったのでおあいこですね(照れ笑いを浮かべてそんな事を言って)&br;(カラドボルグに嬉しそうな様子を見て、こちらもまた自分の事のように嬉しそうな笑み)ハカセが懇切丁寧に教えて下さいましたので。それでも何本かダメにしてしまったので、簡単とは行きませんでしたが。&br;……はい、ちゃんと返して頂きました(コイツ……脳内に直接通知が来て……!)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:02:00};
---&COLOR(#aaaaaa){同じだよぉ。私もレベッカも、君がちょっとバランス変わった位で使えなくなるとも思ってないけど、もし手に馴染んできてたら違いが余計に気になるかもって、ね。&br;データ上でも同じ様になっているけれど、作り手の違いみたいなものはあるかも知れないねぇ(そういう微細な所を汲むからこそ、HRBGに夢中になる人が跡を絶たないのかも知れない)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:06:21};
---(手ずからに作ってくれたのであろうそれを見て、目を細める。何事も卒なくこなしそうな彼女が失敗している様を思う)&br; そんな失敗を乗り越えてまで作ってくれたなら、ホント大事に使わないとだね。ゲームに読み込んだら後は家宝にしないとだ。&br; (なんて半分冗談、半分本気でそんな事を言う。そうしてぽちぽちと返却操作を終えれば…、同時にレベッカから返事)&br; …ふふ、そんな所はちょっと羨ましいね。あーあ、レベッカならこういう事もわざわざ端末使わなくていいんだろうなぁ&br; (そうして端末をさらにぽちぽち。調べ物をしているようだ)ふむふむ…お気遣いありがとうございます。&br; 実際、もう数万回くらいは余裕で振りましたからね。そのままの感覚で使えるのは有り難いです(言いつつぽちぽち)&br; んー…(ちょっと悩んでる声、だが意を決したのか)…じゃあ、この剣の名前、カレトヴルフ、なんてどうかな?&br; (端末で色々と調べて得た、そんな名。堅き稲妻とされるカラドボルグの、別名。それは偉大なる騎士の剣の名)&br; レベッカみたいな凄い騎士の剣。貴女が作ってくれた剣なら、そんな名前が、いいかなって(なんて少し楽しそうに、笑って言う) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 00:33:24};
---&COLOR(purple){家宝だなんて……(えへへ、とまた照れる仕草は外見年齢より落ち着いた雰囲気とは少し違った、20代でもJDとかその辺りの様な感じで)&br;便利は便利ですが、外で通話するとちょっと変な人に見られがちですね……(「多分昔より全然マシだよぉ」とはハカセの弁であるが)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:47:18};
---&COLOR(Silver){あー、それは私達が想定するより手に馴染んでそうだ(それならば重畳、と頷き)&br;おぉ。最初に名前つける時、最後まで候補に残った名前だねぇ。カラドボルグの方にしたのは昔のゲームに出てきたデザインが好きっていうのが決め手になったけれど。&br;(フルダイブVRが流行り始めた頃にリメイクされたりもしたレジェンダリースターオンライン(LSO)。今もシリーズをテーマにした惑星郡がHRBGの中に存在している)&br;(そして思わぬ褒められ方をする娘に思わずにんまりとするハカセ)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:52:16};
---&COLOR(purple){ゎ、そんなに言われてしまうと恐縮ですね……(照れ笑いしながら)ええ、とても良いと思います。}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:53:42};
---わ、そうなんですか、ちょっと面白いですね。ふふ、でもそういうのもいいですよね。思い出の記憶って残したくなりますもん。&br; (たぶんあのへんのやつかなーって顔をする。ガチガチのSF感あるシリーズだ。個人的にはナックルのデザインが余り好きではなかったが、確かに剣はカッコよかった)&br; うん、ならカレトヴルフで。まだまだ剣の事教えてもらいたいのもあるし、いっぱい使わせてもらうよ(ぐ、とガッツポーズしつつ、ケースをカバンに丁寧に仕舞う)&br; (ふと、照れている外見年齢に良い意味で似合わない可愛らしい雰囲気のレベッカを見る。そして、先程ハカセの義体が座っていた二つのクレイドルのもう片方を見る)&br; レベッカって、多分あそこがベッドで、最近生まれたんだよね?(なんて、そんな事を言いながらなんとなしに考え…)&br; じゃあ、もしかして私の方がお姉さんなのかな!(突然楽しそうに胸を張る。二人に比べれば小さいそれを。小さな背で。ですよね!?くらいな勢いでハカセを見つつ) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 01:17:28};
---&COLOR(#aaaaaa){そそ、よく分かってるねぇ(うんうんと頷く。あのゲーム長いこと抜き手で殴ってたからナックル持つだけ気分的にはマシではあったけどデザインはねぇ……%%と念話を始める%%)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 01:30:31};
---&COLOR(purple){はい、ぜひぜひ(なんだかじっと見られているのでまたちょっと照れる。バイザーをしているのはこの辺りが理由かもしれない)&br;そうですね……?(何が言いたいのだろうか、と小首を傾げると飛んでくるお姉さんマウント。一緒になってハカセを見やり)そうなりますね?}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 01:33:02};
---&COLOR(#aaaaaa){そぉだなぁ……学習データの供給元……って言い方アレだな、パパとママとママ2の年齢を合わせると19年前後だからレベッカの方がお姉さんかな……!&br;……って言い切るのは流石に無理あるかぁ。本人にしてみても、それらの経験は自分の物とは思っていないようだし。あ、因みにアコくん、パパには会ったことあるよぉ。&br;(IZE-ONE攻略の折、援護にやってきた砲撃機。ルーシェについて堂仁から聞いて知っていた様子だったが、親子で縁の深い事だなぁとしみじみ思う)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 01:39:35};
---パパとママ…はともかくとしてママ2…?えっ?フクザツな関係…ってコト…!?(わぁ…って顔したが、むしろ学習データの供給元、という方で納得した)&br; そっかそっか、レベッカは一から誰かに作られたAIって訳じゃなくて、きちんと誰かを受け継いで生まれた子なんだね(うんうんと嬉しそうに言う。それもまた、人のようで)&br; ……ん?私が?パパに?(うーん?と頭をひねる少女。誰だろう、とクロックの低い頭で検索検索。じー、と彼女の整った顔立ちや、羨ましい体つきを眺めつつ…)&br; ……あ!もしかして…ルーシェさん!?(ぴたり、と彼女の紫の瞳。そこを見て思い立った。堂仁から見せられたデータに似た…綺麗な色のそれにようやく辿り着く)&br; …えええ、あの線が細い美少年って感じの人がこんなおっきな子を…ってそれこそAIか。いやぁ、不思議だねぇ(記憶の中の少年と一致せず考え込んでしまったそれにもだが…その縁に)&br; しかし、そうなるとどんなに長かったとしても5歳、いや6歳かぁ…(先程の降り落ちるきらきら星のような美しい涙。それを思い起こす)&br; (如何に高度なロジックが組まれていようとも、大人びた装いだと見えたのだとしても、そこにはまだ成熟していない、柔らかいものがあるのだ。だったら)&br; ……それじゃあ…レベッカ!私のこと、お姉ちゃんだと思っていいよ!(むふー、となんだかちょっと偉そう。あとなんか無駄に責任感に溢れてる)&br; …いやぁ、だってさあ、あのゲームで友達になったり知り合った人って大体年上か大人の人でさぁ(例外はヒナとザラキ、そしてMMか)&br; (とはいえザラキ達は多分だが年上ぶれる程離れてはいないし、そもそも当分はゲームに来れないだろう。MMについては1歳疑惑があるが、ちょっと溢れる%%お婆ちゃん感%%母性が強すぎる)&br; ふふ、私一人っ子だし…学校で部活も入ってないから先輩後輩ってのもないし…そーゆーのちょっと憧れあったんだよね。頼ってくれていいんだよー?食器洗い手伝おっかー?&br; (なんて、ソファから立ち上がり、ぽふ、とレベッカの隣に座って栗羊羹をぱくりと食べて空いた皿を見て嬉しそうに言う) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 22:03:56};
---&COLOR(#aaaaaa){(現実の人間社会に居たら確かに複雑だが、三人の望みを最良の形で具現化したのがレベッカだ)&br;(パパとママ、パパとママ2で二人作るという案もあるにはあったが、どうせならAIならではを目指そうという事になった)&br;(別段、赤子から育てたわけでもないのだが不思議と、三人共一様に深い愛情を持って接していたのが印象深い)そうそう、正解ー(ぱちぱちぱち)}; --  &new{2023-11-10 (金) 22:24:03};
---&COLOR(purple){(更にじっくり観察されて、頭の斜め上につつつと汗の漫符が見えそうな位恥ずかしげにしていた)&br;(そして不思議な申し出にくすりと笑って)……なるほど。では……アコ、お姉ちゃん……?(なんというか、恥ずかしいというより面映い、そんな新しい感覚を味わいつつ)&br;(洗い物など大した量ではないが、折角の楽しい時間だ。大事にしたいと思う)……はい。ではお手伝い、お願いします(しっかりと目を合わせ、にこりと微笑んで)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 22:30:08};
---&COLOR(#aaaaaa){つまり自動的に私の娘ということになるがよろしいか?(二人分のエプロンを構えて言う。よろしくない)&br;(きゃっきゃうふふと食器洗いをする娘二人を後方保護者面で見守った後、あまり遅くなってもいけないので、車で最寄り駅まで送っていく事になった)&br;じゃあ気をつけて……って、送っていくのも私だけれども。先、車に乗ってて。着替えてくるから(この着替えとは服ではなく義体の操作に入ることである)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 22:34:19};
---(むふーん、とお姉ちゃんの響きに満足しつつ、楽しく片付けを手伝い、楽しかった時間は終わりを告げる)&br; (きちんとカバンにカレトヴルフのケースが入っている事を確認し、玄関まで戻り、自動運転車の元へ)&br; (そうしてそのドアの前でくるりと振り返り、レベッカと向き合う。そうして相好を崩して)&br; あはは、私のお母さんがハカセさんになっちゃうなら、ハカセさんが私のママ2だね(くすくすと小さく笑う)&br; うん…今日は楽しかったよ、ありがとう。色々なお話も聞けたし、こんな良いものまで貰っちゃって(と、カバン越しにケースをぽん、と)&br; 今度はメメント・モリで遊ぼっか。あそこって発掘が盛んなんでしょ?ちょっとやってみたかったんだよねぇ。&br; (嬉しそうにそんな事を話す。一人ではいまいち手が出なかったが、友達と一緒なら、きっとすごく楽しい)&br; (すらりとした長身に流れるような銀髪を湛え、健康的な褐色の肌に、宝石のような紫色を持つ、人から生まれ人でないモノ)&br; (幼くさえある体躯に、そろそろセットの効果が切れかけ跳ね始めた黒髪を持ち、凡庸な黒い瞳を持つ、人から生まれ人であるモノ)&br;(何もかも似ていないのに、それでも向かい合う彼女は、似ていると思った。同じだと思った)&br; …じゃ、またHRBGで。…押忍!!(びっ、と不動立ちからの腕を十字に構え、切る動作。ゲーム内で幾度も見せ、馴染みもあるだろうそれ)&br; (それをしっかり見せて…最後に、花開くような笑顔を見せて車のドアを開けてひらりと少女は乗った)&br; (そう…何者であろうと、二人は、同じゲームを目いっぱいに楽しみ…その中で生きる存在なのだから、と) -- [[アコ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 23:05:11};
---&COLOR(#aaaaaa){あはは、良いねぇ、レベッカのママ3でアコくんのママ2かぁ……そのうちママ1にもなりたいねぇ!(笑えない冗談を勢いで笑い飛ばす力)&br;おーすっ(緩い、けれどもいつもどおりの挨拶を返し)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 23:09:06};
---&COLOR(purple){押忍っ!(ちっちゃくて、可愛いけれどお姉ちゃん。きっと、ハカセと二人で只管にHRBGの安寧を守る仕事の日々でも、相応の楽しい生活ではあっただろう)&br;(だが、自らの力で得た大切な、掛け替えのない友人……そしてお姉ちゃん。これからの日々を思うと自然と笑みが溢れた)&br;(ゆっくりと走り去る車の中、アコの姿が小さくなって見えなくなるまで、ずっとずっと、手を振っていた)}; -- [[レベッカ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 23:13:55};
-&COLOR(purple){'''おまけ'''};&br;&COLOR(Silver){ゴルドロック病、って知ってるかな?知らない?じゃあまずは簡単に説明しようか。&br;ゴルドロック病っていうのは、アルバート・ゴルドロックによって発見された難病で、太陽光に含まれる特定の波長の光線を浴びると重篤な症状を引き起こす病気だよ。&br;……私は生まれつき、その病気の罹患者でね。おかげで普通の格好で日中外を出歩くことが出来なかった。だから、皆と一緒に遊んだり、学校へ通ったりなんて夢のまた夢。&br;もちろん、リモート授業は受けてたし、防護服みたいなのもあったけれど。当然、成長に合わせていちいち買い替えてもいられないし、だぼだぼの防護服は宇宙服みたいでさ。&br;奇異の目を向けられるのも辛かったから外出は早々に諦めて、ずっと家に籠もってたよ。&br;そしたらまあ、マンガ・アニメ・ゲームにドハマリするのは最早必然なわけで。特にSF系が刺さったねぇ……宇宙服みたいなの着るのは嫌な癖してね(からからと笑う)&br;だから、将来の夢はヒューマノイドボディに自分の意識を移して、陽の光の下で自由に生活しようって決めた。&br;その為に、ソフトウェアとハードウェア双方に付いて深く学んで、いろいろな技術やコネクションを手に入れて……&br;結果、何故かフルダイブMMOの運営・開発に携わることになっているっていうね(また快活に笑って)&br;まあおかげで、夢が叶うかもってところまで来てるんだ。BMIを利用した、義体の遠隔操作システムでね……};
--&COLOR(Silver){……もう一つ、つまらない話をしようか。リザレクション計画って知ってるかな?知らない?じゃあ説明しよう。&br;昔の天才や偉人を今の世に蘇らせよう、って話はいつの時代にだってあるのだけれど、それが20年程前にもあった。&br;その時はBMI研究華やかなりし頃でね、特に大きなウィルス禍から立ち直ろうって時期だったから、まあいろんな実験が行われた頃でもあるんだけれども。&br;リザレクション計画は、BMIデバイスによって脳の構造をスキャンし、それをソウルコア関連技術である高密度多層集積回路を用いた人工頭脳で再現しよう、ってものだった。&br;結果から言うと、あまり上手くは行かなかった。原因は色々あるけど、その一つとしては当時のBMI技術では脳の神経回路を細大漏らさず読み取る事が出来なかったことが挙げられる。&br;……なんていうかこう、出来上がったものは期待した程の出来じゃなかったんだねぇ。そういう訳で、そのときは頓挫した。&br;……でも今はデバイスの精度も上がって、更にAIを利用した疑似人格もある。もう一度チャレンジしたら、今度は期待したものが出来上がるかも……って誰かが考えた。&br;で、実行しちゃったんだな。自分の考え方や言動を学習させたAIを、スキャンした自分の脳構造データを元に構築した人工頭脳に載せちゃった。&br;願わくば、自分と同じ考え方で、自分を超える者として、人々の助けとなるように。&br;……なぜ私の話と思ったのかな?ん?};
-&COLOR(purple){にゃーん};
-&COLOR(purple){にゃにゃーん};
-押忍!(なんかちょっと変な構え)なんぞそっちの強制捜査も上手くいってたようじゃな。流石に超新星爆発が起きるたぁ驚いたがか、万事解決してえかったえかった。&br; まああのGGGとかいいよる輩も痛い目見たきもう妙な事はせんとえいのー(懐刀に資産全部売却でもされてるのだろうか、なんて顔をしつつシュヴァリエ・ノワールを眺め)&br; …しかし、改めて見るとおんしの機体、なんぞ悪役の機体みたいじゃな。カッコえいが(縁の飾りデカールが雰囲気いい、などと言いながら笑っている) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 21:31:22};
--&COLOR(purple){押忍です。まあ、あの近辺の物流の一端を担っているそうですので、廃業までは行かないかも知れませんが……『信用はガタ落ちだろうねぇ』&br;『そーうなんだよ、良くぞ気が付いたっていうか気が付かいでかって見た目ではあるんだけれども、とある惑星でキャンペーンシナリオがあってね……』&br;(長いのでバッサリカットするが、要はライバル機のイメージなので悪役っぽくしたけど、時系列で言えば敵側ではないのでヒロイックさも入れてあるんだ、とのことである)&br;……ところでその、気を悪くされたら申し訳ないのですが、少々……動きに精彩を欠く所が見受けられるようですが、お体の調子を崩されていたり……?&br;(ハカセは一応あれこれ見ているので知っているが、本人から話す事だろうというスタンスなので見守っている)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-31 (火) 21:41:59};
---そうなると潰れると困りゆうな。ま、アレに懲りて反省してくれるじゃろ、たぶんの(もしくはCEOは隠居するのかもーとか思いつつ)&br; お。そんな由来じゃったんか。えいよなライバル…ワシも好きじゃよ(いいよね…いい…と阿吽の呼吸)ワシのカジフチも元ネタのライバル機じゃしな。まあ、あんま原型はないが(苦笑し)&br; …う゛(と指摘されれば鈍く呻く。クリティカルであった)……やはりおんし程の使い手じゃと分かるか。それがの…(はぁ、と軽くため息を付きつつ)&br; (ネオアースという惑星で決闘、という種類の賭けバトルが流行っている事、そこでヒナと呼ばれる恐らくはAIであろう強力な決闘者と戦い、空手を奪われてしまったこと)&br; (そんな事を苦笑を浮かべつらつらと話した。そこまで深刻でないのは…覚悟が決まっているからであろう。その目には負けたままでは済まさない、という意思がある)&br; まあ、うん、馬鹿でも阿呆でも言われても仕方なし、たぁ思っとるがな。…ハカセに言われると微妙にショックな気もするがか!(いやレベッカに言われた方がキツいな?みたいな顔した) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 22:10:58};
---&COLOR(purple){『とはいえ思い切りスキを見せた形だからねぇ……他所がその隙間に入ってくるかもね』(ガン逃げ中だった一人が逮捕された、というニュースが近々流れたりするかも知れない)&br;『原型残らないくらい改造するのも楽しいものだよ、うん。知っている人が見れば思い当たるポイントが残ってたりすると、ニヤリと出来るし』(ピシガシグッグッのエモート)&br;(事情を洗いざらい話すのを、ふむふむと聞いて)……いえ、きっと他の方にも散々言われたでしょうから、私からは。『追い打ちしたってしょうがないしねぇ。それで、覚悟は決まっているみたいだけど、対策はどうなのかな?』&br;私達にお力添え出来る事があれば、どうぞ何なりと。『なんなら武器も貸しちゃうよぉ。カラドボルグ無しでも支障をきたすことはないし』}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-31 (火) 22:22:24};
---ふふふ、ワシの方は朱色の所がチャームポイントじゃな。まあ言うても元ネタがマイナーじゃき、気づくモンはおらんが(レベッカの手にYEAAA!する空手家)&br; (そうして、彼女らがこちらの気持ちも汲んでくれた言葉を言ってくれれば、ふ、と微笑みが漏れた。この二人には思いやりがある、と思う)&br; …一応、対策自体は考えちょる。その一環として、良けりゃおんしらに教えてもらいたい事もあるんじゃが……(と言っていたが、少し驚き)&br; む!?アレ貸しちょってもえいもんなんか!?ワシぁ片手剣なり、短刀の扱いを教えてもらえんかと思っておったぜよ(目を丸くしている。主武装なのではないかと) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 22:35:25};
---&COLOR(purple){『チャームポイント大事。うちの子だと黒一辺倒じゃない辺りと、やっぱりクルチくんも言ってくれたレリーフ風のデカールかなぁ』私も気に入っています。&br;私で良ければ、なんなりと。『私はコーチングの天才でもあるよぉ(嘘臭い)』……理想的なモーション作りついては間違いなくそう思いますが。&br;ええ、最悪全ての刀剣を喪失しても、これがありますから(拳をグッ)『アームシールドなり爪先なり、尖った所を勢いよく叩き込めば相手はしぬ』……それに、付け焼き刃であっても力添えは大きいほうが良いでしょう?}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-31 (火) 22:44:33};
---(なおカジフチは黒帯が特徴、と言わない辺りはあって当然という意識がこびりついている恐ろしい空手家心理であった)&br; ハカセが型作り上手いんは黒いのを見ちょればようけ分かるからの…。言うても黒いのの方が細かい動きなぞは把握してそうじゃな。&br;ならば二人に教えてもらうんが一番よかろう。すまんの、世話になるき(空手家の少女としては珍しく、深々と頭を下げ)&br; (レベッカが拳を握る様を見れば、納得した、という風に微笑みが出る)空手ならば肘なり膝なり入れれば素人でも効くのと一緒じゃな。&br; 言うてもそれで戦えるん言うんは黒いのだからこそじゃろうが。ならば…しばし、おんしの剣を貸してもらゆう。付け焼き刃言うには…ごっつい刃じゃがな(なんて、楽しそうに笑って) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 23:03:31};
---&COLOR(purple){(むしろ見慣れない他の色だとツッコミが入ったかも知れなかった。空手メインで昇段していく作品でもなければ大抵黒帯なイメージなのであった)&br;『それは確かにあるかも、私はあんまり体動かさないしねぇ。理想的なモーションと言っても理論上の物だから、実際にやってみた上で最適化するのが一番だもの』&br;教えるのも良い鍛錬になりますので、こちらこそ、ですね(頭を下げる姿にこちらも同じ様に返して)&br;はい、ではこうして……(ぺぽぺぽ空中のUIをタッチして、カラドボルグの所有権をクルチ、カジフチに設定する)……OKです。『でっかい付け焼き刃なら、適当にぶつけても倒せるねぇ』(と冗談めかして笑うハカセ)&br;(読者諸兄もお気付きではないだろう。実はレベッカのデータ量は普通のNPCよりだいぶ大きい。何故ならば、全身の筋肉や神経、血管等人体の持つありとあらゆるパーツを実際にシミュレートしているからだ)&br;(とはいえあくまでモデルとリグ(骨格)だけで表現された普通のNPCより大きいというだけで、人間とはさほど変わらない)&br;(言い換えれば、中身以外は人間と同じ、なのだ。それこそレベッカが人間であるかAIであるかの判別が難しいというのを補強している)&br;(そして同時に、刀剣の扱いを指導するに当たって、非常に具体性のある物となったであろうことは想像に難くない)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-31 (火) 23:20:15};
---(仮想ディスプレイで、カラドボルグがカジフチの兵装として登録された事を確認すれば、こくり、と頷く)&br; おんしの剣、確かに預かった(連れてきていたカジフチに遠隔脳波簡易操作で指示、カラドボルグの呼び出し)&br; (白と朱の機体の手に、雄々しくも洗練された黒き両刃がそびえ立つ。奇しくもシュヴァリエとカジフチは全高がほぼ同じだ)&br;(そのサイズ感もまた同様であり、圧巻とも言える黒き大剣は、確かに強い力となって白い拳闘士の助けになろう)&br; ありがたく、使わせてもらうの(正騎士から剣を受けた従騎士のようなその様を見て、目を細める)&br; (とはいえ…この剣を生かすも殺すも、結局の所自分次第だ。その威容に負けぬ鍛錬を積まねば、と拳を握る)&br; ほんなら、早速で悪いがか、教えてもらってもえいかの(ぐ、とその拳をレベッカに突き出し)&br; こがな剣を見ちゅうち、血が抑えきれんからの…!(実に楽しそうにカラドボルグを振るう様を思い、笑うのだ)&br; (少女の浮かべた笑みは…彼女の指導がどんなに厳しいものだろうと消えることはないだろう) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 23:51:18};
---&COLOR(purple){はい。大事にして下さいね?そうそう壊れる物でもありませんが(気を扱う者であれば、その力を上乗せする事が出来るというのが分かるだろう。とある惑星ではアウラ斬りとか呼ばれたりするが)&br;『良いねぇ、中々似合う』(中々、というのは言外にやはり徒手空拳が一番だ、という意味も込められているが)……ええ、善は急げ、ですね(ぺぽぺぽと再びUIを操作)&br;(二人分の模造剣を出し、一時的な所有権を付与した片方をクルチに渡す)……まずは素振りから行きましょうか(そう言って微笑む顔はいつもの柔和なそれとはどこか違った)&br;(クルチがその理由を知るのはもう少し後の事だが……それでも笑みの消えぬ少女にレベッカが痛く感激したというのはまた別のお話)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-11-01 (水) 00:04:34};
-&COLOR(purple){『よしこ』};
--[[シールドON>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037589.png]]
-&COLOR(purple){『れでフィ』};
--[[シールドOFF>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037590.png]]
-&COLOR(purple){『ックス!』};
--&COLOR(purple){今ふと、懐かしの挨拶という単語が。『ックス!昔流行った。18歳以上のエリアでは全部言ってた』理解出来かねます……};
-(とあるミッション。狂った自動兵器の群れの討伐。ミッションの難易度は中の上といったところ。レベッカと同行し怒涛の如くの敵に立ち向かう)&br; (とはいえ。両者とも相当な近接戦闘の専門家だ。押し寄せる波のような敵はある一点…いや二点で完全に押し留められていた)&br; はっ!フォローの必要が無いんは楽じゃな!(と笑う少女。狂気の機械を次々と打ち砕くも、波の奥から丸いボールのような敵が現れる)&br; (ミッション情報にあった耐衝撃特殊装甲を纏ったボスだ。一見ただの球にも見えるが…)チッ、厄介じゃな、黒いの!ワシが先にゆく!おまんはアレをぶった切れぇい!&br; (ブリーフィングの案内では、あれは自立した爆弾との事だ。雑魚で抑えている隙に近づき、どかん。起爆までに素早く倒さねば相打ちでユニットを吹き飛ばし負け扱い)&br; (装甲もだが特に、球状の相手は殴るに向かない。圧倒的な数の雑魚へ吶喊し、蹴散らし、ボスへの道を無理やりこじ開ける) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-26 (木) 22:00:45};
--&COLOR(purple){(敵が近くにあれば二刀を以て斬り散らし、遠くにあれば投じたダガーが狙い過たず穿ち縫い止める)&br;(敵味方の密度が低ければカラドボルグの光刃で一掃も出来るが、今は完全に巻き込む状況。ある意味ではソロの方が楽ではあるが、こうして二人で蹴散らしていくのは……正直楽しい)&br;ええ、とても(笑い返しつつ、返す刀で纏めて数機を斬り伏せる。球状の敵機体に目を留めたのはほぼ同時)&br;承知。(短い返事。幾分ファジーな作戦ではあるが当意即妙、開けた道をスラスターの爆光に蹴り出されるかの如く、一直線に駆ける)&br;(スタートからコンマ1秒、音速を易易と超える中、既にシールド裏に納めた二刀──正確には四刀だが──の代わりに背面バインダーに負った長剣をずらり、と抜き)&br;(真正面から紫電一閃、抜き打ちの一太刀。雲耀の如く光刃が閃いて、黒黒としたボスの球体を真っ向唐竹割りに斬って捨て──)&br;(どういう仕組みかそのままするりとボスの背後へ抜けると、激しい爆炎をバックにカラドボルグを背のバインダーへと納めた)&br;(そしてすぐさまレーダーの光点を確認しながら、残敵処理の為再び二刀に持ち替える。真面目である)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-26 (木) 22:30:58};
---(見事。と登る爆炎を視界の端に収めながら笑う。ボスが司令塔の役割も果たしていたのか、残る敵はギリギリ狂っていない回路を持つ敵だけだ)&br; (レベッカと同じように残心を怠らなぬ拳闘家は、二刀持つ騎士と程なく残敵を掃討しようやく一息ついた)&br; …ふう。相性悪い奴を相手にするときゃ、フレンドの存在が有り難いもんじゃな。色んな刃の使い方見れるんは見応えもありゆう(くつくつと笑い)&br; ともあれ、クリアじゃ!(いぇーいとハイタッチ。ロボなので、がん、とか鳴るかもだけど気にしない)しかし…流石に戦っちゅう最中はハカセも見とらんのかの。&br; それとも仕事が忙しすぎてそんな暇もなかかな?(ミッション最中はあの軽い声は聞こえなかった。戦闘中にレベッカと合流したので、その前は話していたのかもだが) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-26 (木) 22:50:14};
---&COLOR(purple){(音は実にメカメカしいが、動き自体はまるで違和感のないダイレクト系操作仲間)お疲れさまでした。そちらも変幻自在のカラテ、素晴らしい動きでした。&br;あー、ええ、まあ……『ごめん二人の動きに見惚れてた。それとあの動きで別段スペシャル技でもないとかズルじゃない?って自分で作っといて思ってた』&br;『……そしてそれはそれとして暇とも言えなかったりもするけどまあ休憩休憩。邪魔なら黙ってお茶飲んでるよぉ』……だそうです。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-26 (木) 23:12:13};
---近頃は力不足も感じちょるがの。ちくと凄腕とやることになるかもしれんし、まだまだ強うならんといかん。…ま、こうやって楽するとこは楽しよるが(にやりとそんな事を言い)&br; お、おったかハカセ。ちゅうてなんじゃ、あの技プログラムもハカセが作りよったんか?なんぞ保護者っちゅうよりも開発者じゃな。ハカセじゃし合っちょるが(からから笑う)&br; もう戦闘も終わっちゅうし、別に邪魔なこともありゃせんが……なんじゃ、ほんまに忙しいんか?声にも力がちと無うなってる気がするぞ?(大丈夫コレ?と視線だけでレベッカに問うてみる) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-26 (木) 23:21:09};
---&COLOR(purple){どの様な相手であっても、それはそれなりに経験にはなりますからね。『上手い力の抜き方とかねー』&br;『ん?あー、うーん……まあ大体合ってる』(手本としての各種モーションは作ったが、ダイレクト操作である以上、手本はどこまでも手本でしかない。つまり全ての技はレベッカの鍛錬の賜物なのだ)&br;(大体、ゲームと言えども超音速で機動する機体に適切なタイミングで攻撃させるのはそう容易いことではない。かと言ってゲーム外に出たとして、役に立つ能力ではない……というのは考えないようにしている)&br;『詳細は伏せるけどまあ……まだまだ死ぬほどログ読んでる、とだけ(ずずずっと茶を啜る音)』&br;(視線を読み取り理解して、小さく頷く)本当にまずかったらシステムから怒られますから。大丈夫ですよ……と言い切れないので、私からもちょくちょくお休みするようには言っていますが……&br;『私一人の仕事じゃないからねぇ。集められるものは可能な限りかき集めて、しっかり固めて一撃で仕留められる武器にしておきたいのさー』&br;(犯人を、あるいはその組織を、という意味だがどうにもゲームデータを作っているように聞こえてしまいそうなセリフだな、と自分で言いながら思う)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-26 (木) 23:44:27};
---…なるほどの(とレベッカを見る。ハカセは曖昧に物事を言う事は多いが、本質を外した事は余り言わない。レベッカのあの動きは身に染み付いたものだ)&br; (空手の型を作るのと、それを実戦で使うのに近いのだろう。型はあくまで型。"生きた"動きにするのはまた別だ。そして型を活かしているのは、彼女だ、と)&br; (ともあれ、お茶をすする音に片眉を上げて)このお調子モンがこんだけ大人しゅうしてるんじゃ、黒いのももっと言ってえいぞこれ(いっちゃれいっちゃれ、という顔する)&br; …まあ、おんしがそれを圧してでもせねばならん、ちゅうならワシに止めゆう権利は無いが…(うーん、と軽くカジフチの腕を組み、首を傾げて)&br; その、なんじゃ、ワシに手伝えちゅうことがあったら言いよれ。黒いのにゃ世話にもなっちゅうし…(今まさに世話になった身でそんなことを言い)&br; ………いける!なんぞ思って無理しゆうて、身体壊しゅうてからじゃ遅いんじゃからな(どこか真剣味のある声で言う。やるならデバッガーかな?なんて勘違いした事を思いつつ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-26 (木) 23:58:41};
---&COLOR(purple){(その結果、いくら作りこんであるとはいえ、金属の刃で似たような金属の物体を易易と一刀両断するのだからとんでもない話であることだなあ、と先程見惚れていた話に繋がるのだった)&br;(そして、もしかしたら曲芸的な意味では外でも役に立つな……?とも思い直した)『やっぱり経験者は理解が早いねぇ』&br;そうですね……ええ、本当に。『優しい……クルチくんまで優しい……まあ無限に仕事が湧いて出る訳でもないからさ、大丈夫だよぉ』&br;(……という言葉と裏腹に、可愛くない余罪がどんどん出てくるAIコレクター犯なのであった。既に関係各所と連携して……という段階なので一般JKには出番はない)&br;(のだが……)『ありがとぉクルチくん。カラテガールは世を忍ぶ仮の姿で、その真の姿は美少女探偵とかだったりしない?』(仮に美少女探偵でも出る幕は無いのだが、そんな事を口走る程度にはお疲れ様のようだ)&br;(そして無言で肩を揉むエモートを繰り出すレベッカ。通信の向こうでなんか気持ち良さそうな声が出た)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-27 (金) 00:11:23};
---まあ、ならばえいが……無茶をしよる時こそ、身体は無理しても動くように出来とるが、ふとそれに気づいた時の反動は怖かぞ。&br; (と釘だけは刺しておく。友人が次に会った(話した?)時は退院明けだった、なんて事は二度と経験したくない)&br; ハッ!空手家は仮の姿じゃけども、真の姿は空手チンパンジーぜよ。なんぞ大概のモンは握り潰してくれゆう。&br; (美少女、なんて単語も今度は照れずに鼻で笑う。その様子はどこか精神的に余裕が見られるかもしれない)&br; ちゅうても、マジモンの世間の裏忍ぶ忍者なりは知り合いにゃ居るが…、ま、なんじゃ、肩揉むくらいにゃあワシにも出来るき。必要なら、の。&br; (やっぱりこのエモートバグ面白いなぁなんて顔して微笑む。その様は親に孝行する娘だ。そしてひとまずは今すぐどうこう、ということはなさそうだと思い)&br; ともあれドロップ品でも売りに行くとしゆうか。黒いのはなんかえいもん出たかー?(インベントリにアイテムを回収し一つ伸びをして言う)&br; (「アムレイの回路」なんて変なものをレベッカに見せ、何故か口をついて、こんな古いものを…とか言って笑いながら帰還するのだった) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-27 (金) 00:32:51};
---&COLOR(purple){『んーふふふふ、分かっているとも……有難う、ね。いやしかし本当にクルチくんは可愛いなあ……!』本当に分かっていますか?(ジト目を宙に送る)&br;『えっ、顔毟るタイプなのぉ?』空手に顔をむしる技は無いと思いますが。(以前より余裕がある様子を見て取れば、二人してどこか安堵を覚える)&br;『……っていう前提があるとクルチくんの肩揉み凄そうだなぁって。しかしリアルニンジャ……一瞬頼りたいとか思っちゃった』(それがよもやレベッカの父の友人であるとは夢にも思わぬ二人であった)&br;そうですね。私の方は……(ぺぽぺぽとオートで浚った中から、さっきの丸いのから引っ剥がしたかのような『耐衝撃特殊装甲の残骸』を見つける)&br;(『USBが1.0のやつだぁ、しってるしってる』というハカセのセリフにクルチと二人で頭上にハテナを浮かべたとか浮かべないとか)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-27 (金) 00:48:18};
-&COLOR(purple){『んんんんんんんん……これで資料の体裁は整ったぁ……ぅぉぉつかれた……』(白衣の女がチェアの上でぐぐぐぐっと伸びをすると体のあちこちがべきべきと音を立てた。怖っ)&br;『……まあこの音はバーチャル……疲れも仮想だったら良かったんだけどなぁ』(肩に手を当て左右に首のストレッチ。と)&br;……お疲れ様です、ハカセ(濃いお茶の入った湯呑とどらやきの皿が乗ったお盆を携え黒騎士が入室する)};
--&COLOR(purple){『わああ、ありがとぉ……良い娘を持ってワシは幸せじゃよ』(よぼよぼ感を出しながらデスクに置かれたお盆から茶を取り人啜り。ん゛はぁ、とか妙な声を出すハカセ)&br;……それで、どうでしたか?(なにか気掛かりな様子でそっと尋ねる)&br;『んぁー、まあそうねぇ……じゃあ順を追って説明しようかぁ』(もそもそどらやきを食べながら器用かつクリアに喋る)};
---&COLOR(purple){『事の起こりは4月頃。とあるプレイヤーが、懇意にしているNPCが居なくなった、と運営に問い合わせた。』&br;(NPCが見つからないというのは良くある話で、大抵はFAQのこの辺を読んでね★という定型文がお返事されるだけである。だが)&br;『それじゃ解決しなかった。当然だね、クエスト発注型のNPCが見つけられないってのとはわけが違ったんだから』&br;(HRBG2では一部のプレイヤーの間で、NPC連れ出しチャレンジという遊びが流行っている。簡単に言えば、NPCと密に会話して学習データを積み重ね、最終的にアウトプット許可を得るという物だ)&br;『まあ実際にはアウトプット許可の審査ってかなり厳密なんで実際にはその手前くらいで成功判定になるみたいなんだけど』&br;(このチャレンジ、そう簡単に話が進むものでもなく、掛けた時間は一年やそこらでは済まないのである)&br;『そりゃねぇ、いくらプレイヤーとの接触の多いソウルマスター型のNPCだってそうそう認定を受けられるもんじゃない』&br;(そんな存在が居なくなれば当然、しつこく問い合わせするのも無理からぬ話であり、こうしてハカセらが調査することにもなったのだ)};
---&COLOR(purple){『──でまあ、失踪したNPCの痕跡を辿って辿って、ついに見つけた……最後の足取りを』&br;……私があちこち出向いていたのはそのログを読むためというのもありましたね。&br;(当該NPCは、最後にPvPエリアでプレイヤーから渡されたアイテムを使用後、一切ログに現れなくなった。まさに消失したのである)&br;『NPCは削除されない限り、それとアウトプット許可が出て外に出ている時か』&br;『それ以外は活動ログが残り続ける。つまりNPCの活動が完全に途絶える時は必ずログの最後が削除でなければならない』&br;(つまりそうした手段を用いない削除方法が取られた、と考えられた。となれば当然、怪しいのは最後に使用したアイテムであり、それを渡したプレイヤーということになる)&br;『通常、外から持ち込まれた怪しいコードは読み込み時点でシステムにリジェクトされる。そして使用アイテムの大半はそもそもコードを仕込んだ所で無意味だ』&br;(なぜならば、使用アイテムという物は大抵の場合、効果が一時的でしか無いからだ。プレイヤーにしろNPCにしろ、アイテムを使用しても元データには何ら影響を及ぼさない)&br;『物の感触や味、匂いにコードが含まれていた所でそれは実行形式のファイルにはなりえない。一般的な使用アイテムなら、ね』&br;(そこで使われたのがアバターアイテムだ。使用することで自動で着用されるタイプにすれば、元データにアバターのデータを書き加える過程でコードを混入させることが出来るのだ)&br;『とはいえ、一纏まりだと即バレして使用不可になるからね。複数にバラしておいて、全てが着用された時にコードが実行されるようになっていた、と』&br;(そうして実行されたコードはNPCのデータを別の形式に書き換えるものだった。書き換えられたNPCはキャラクターとして存在しなくなることになる)&br;『更に悪質で巧妙だったのが、パーツデータに変換してたんだよねぇ……』&br;(NPCをパーツデータに変換した所で、3Dプリンターで出力できるデータ構造にはならない。しかし、プリンタのシステムには出力できない時に外部保存先を指定する機能がある)&br;『……そう、パーツとして出力出来ないのを利用して、適当なソウルコアを保存先にして拉致完了ってわけ。悪辣なライフハックだねぇ、全く』};
---&COLOR(purple){『探す側はNPCを探しているわけだから、当然サーバのデータを検索した所で見つかるはずもない。書き換える時に削除フラグも置いていけば証拠隠滅も楽ちんって寸法でねぇ』&br;……それで、変換されてしまった方は、どうなったのですか?(単なるデータの話であるが、しかし同時に黒騎士にとっては殺人事件と同じである。緊張の面持ちだ)&br;『ふふふ……私が見つけておきながら復元に成功しないわけがないだろう……!』(全力のドヤ顔にパチパチと拍手をする黒騎士)&br;『……まあ、変換前と復元後の同一性が保たれているかは分からないけど。データが巨大かつ複雑で、バックアップはもう消えてたからねぇ……』&br;『ま、同一性なんてのは人間でも怪しいもんだけどね?寝る前と起きた後で、本当に自分が同一の存在であるかは自分では証明できないんだから』&br;(どら焼きを食べ終わると、もう一口茶を啜る。そして空になった湯呑をおいて)『ごちそうさま。ついでに犯人も特定済みなんだなー。ただ、既に以前BANされてるプレイヤーだから、組織犯罪も見えてきたなぁって感じ』&br;(完全にBANされたプレイヤーは永久に復帰することが出来ないのが通例だ。これも偏に個人情報と紐付けられているが故であるが、同時にそれだけの重大な行為を行った可能性が高いということでもある)&br;……随分、話が大きくなってしまいました(どうなるのだろう、と不安に思っていると)&br;『だーいじょぶだいじょぶ、私らは捜査に協力することにはなっても、犯人捕まえたりするようなことはないからさ』&br;だと、良いのですが(犯人がどういう目的でNPC、シンギュラリティ前後のAIを拉致しているのか……謎は深まるばかりであった)};
-&COLOR(purple){『なんか暑くね!?』};
-&COLOR(purple){涼しい方だとは思いますが……};
-のうのう。この前ふと気づいたんじゃが…おんし、ワシがいつ入ってもオンラインじゃなかとか?いつ寝てるんじゃ?&br; ……まさかハカセに繋げたまま寝て、艶めいた寝息を聞かせろと脅されている…?(ひっ、と小さな悲鳴。この間帰り際にフレンド登録していたらしい) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-20 (金) 21:50:33};
--&COLOR(purple){『ふっふっふ……なんと人聞きの悪い。声だけで私を分かったつもりになって貰っては困るねぇ?まあ、アバター見せた所で疑念が晴れるってもんでもないと思うけど』&br;『更に付け加えれば、よしんば中身が同性であっても安心できない世の中だしね』……自ら疑念を深めていくのもどうかと思うのですが。&br;『時に。単に生活リズムが似ているだけかな?と思ったりはしなかったかね?あるいは、常にオンラインだとして、そしてその疑念が正しかったとして……そこに踏み込んでいく勇気が君にあるのかね?』&br;……変に悪役ぶってますね(仕方がないなあ、という雰囲気で口元に苦笑を浮かべる黒騎士)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-20 (金) 22:07:36};
---まさか百合ハカセ…!?(植物学者かな?)わ、わ、ワシはその手の趣味はなかぞ!ゲーム内であっても!(ひぃっ、とワンランク上の悲鳴を上げる。あっ、自分の体を抱いてる。防衛本能ですね)&br; ……まあ言っても…私にそんなこと思う人は居ないと思うけど…(と、普段とはちょっと違う声色で小声でぼそぼそ言いつつも、苦笑を浮かべる黒騎士を見れば、こちらも苦笑を浮かべ)&br; …実際、万が一おんしらがそういうん関係じゃったとしてもワシにゃ口出す権利はないきに、別にえいんじゃけども(そして踏み込んでく勇気は無かった。馬に蹴られたくないしね)&br; とはいえ…全然寝ておらんで体壊しちゅう事でもあったらコトじゃ。折角"とぎ"になったんじゃ、そこにゃ口出すぞ。…この保護者はイマイチ当てにならなそうじゃしの(言って肩を竦める) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-20 (金) 22:20:40};
---&COLOR(purple){『実は薔薇ハカセかも知れない』混ぜっ返すのやめなさい。『はい』&br;『いやー可愛いと思うけどねー?』そのセリフあれですね、良くいる彼氏にならないタイプの男友達の『それ以上いけない』&br;『まあ、いかがわしい関係じゃないから安心してよ、そこは』……まあ、必死に隠す程ではないのですが、ちょっとした今は内緒にしておく話はあります、とだけ。&br;『伽ってそうい』(黒騎士が虚空にチョップすると何故か通信の向こうでハカセが呻いた。咳払いして空気を変えようと試みつつ)……ご心配、有難う御座います。ふふ、素直に嬉しいです(今度は苦味のない、柔らかな笑みを口元に湛えて)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-20 (金) 22:34:46};
---(バラだとレベッカがかなりアレなことになるのでは…と思ったけど言わない。色々とカオスなので)&br; ……ほうかのう。まあワシにゃあそんなトコがせいぜいじゃろし…その程度でえいわ。気楽じゃしの(などと、実際そう思ってそうな顔で言う)&br; ふむ?それはそれで気にはなるが…言わぬが花っちゅうこともあるわな。…え?今なにやっちゅう?(虚無手刀でなんかダメージ入ったっぽい方が気になった)&br; …あと、多分今ハカセが言っちゅうのは違うからの、念のための。文字は合っちゅうが…友達、仲間、っちゅう意味じゃ(柔和な笑みには、こちらも笑みを見せ)&br; じゃったら、体は問題ないんじゃな?(じぃ、と彼女の体を見る。ぬぐぐ出るとこで出るなぁ!)ワシも大概高校生にしちゃ廃人みたいなプレイしゆうしのぅ、おんしは…大学生かの?(見た目と自分以上の常時オンラインに、そう思い) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-20 (金) 22:50:20};
---&COLOR(purple){今ひとつ意図が伝わってませんよ?『あー、今のを説明するとだねぇ……』&br;(「私可愛くないしー(本心で言っている訳ではない)」に対して彼氏になれないタイプの略が「そんな事無いよー」とフォローに入るどうでもいい一コマの再現なのだった)&br;『マジな話良いと思うんだけどなー、クルチくん』私も可愛いと思いますがあまり引っ張ってもアレですし、この話はこの辺りで。&br;『そしてまた説明しよう』簡単に言うとグリッチ技ですね(一部当たり判定のあるエモートが特定の条件で通信相手にヒットするという裏技である。面白いので修正されない)&br;『夜伽って言葉が独り歩きしまくりだよねぇ』ええ、存じておりますとも(そう思って貰えているという事にも嬉しげで)&br;はい。問題ありません。私は……んー…(どう答えたものか、と考えていると)『私は在宅勤務だよぉ。というか今これが業務中だよぉってあんまりおおっぴらに言うもんでもないけどねぇ』(訊いてないことを話し出す。あやしい)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-20 (金) 23:07:48};
---(ああ、なるほどぉ、とぽんと説明をされて納得したのち。「本心なんだけど…」と苦笑を浮かべ)&br; …うむ、じゃがそう思ってくれるのは嬉しいの。ありがとの。ワシからみりゃあおんしの方がずっとずっと綺麗じゃが。&br; 流石にアバターいじっちゅうか?顔の作りとかはまだしも…その、なんじゃ、その胸やらは、のう?(取り込みなら反則だよね?と言外に言ってる)&br; そんなんが!え、どうやっちゅう?それもしソウルユニットで出来りゃ面白いんじゃなかか?(なんか具体的な方法を聞き出そうとする手刀に尋常ならぬ興味を示す魂が空手家)&br; (考えている様子のレベッカにはひらりと手を振り)ああ、別に言いづらいなら無理にはえいぞ、あんま詮索するのもじゃしな……ってハカセの方はアレな事言いだしたの!なんじゃゲームして美人眺めるんが仕事がか!? -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-20 (金) 23:26:36};
---&COLOR(purple){まあ……どうとでもなりますよ、とだけ(濁す濁す)『まあね、だからこそ本当はどうなのかってのは話した中で想像するしかない。私達が評しているのはあくまでその上で言えば、って事だ』&br;『本当の所を知らないからどうとでも言える。でもキャラを作っているとしても、素というか地というか、そういう物は隠しきれるものじゃない。名俳優でもなきゃね。』&br;『だからそうやって滲み出てくる……と勝手に感じてる所に好感を持っているという訳だ。よく知らないくせに、と斬って捨ててもいいし、素直に受け取って喜んでくれても良い。素直に受け取ってくれると私達も嬉しいけど』&br;『……いかんなー、レベッカにつられて真面目なこと話しちゃったなー』もうちょっとそういう感じで居て欲しいと思うのですが?『(てへぺろのエモート)』&br;『私は試してないけど、フレンド内とかのグループチャットでしか適応されないから無理じゃないかなー』そもそも戦闘中に敵にエモートを送っている暇があるのでしょうか……&br;『正解!』嘘吐かないで下さい。『んやまあ眺める部分は正解かなって。対象はもっとずっと広いけどね』正解判定が大雑把すぎます。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-20 (金) 23:42:25};
---(う゛、と短く呻く。そのポイントはハカセの「隠しきれるものじゃない」の言葉でだ。見透かされている、と感じた)&br; (アバター同士で相対した訳でもないのに。ましてや音声通信だけでしか接していないのに。…そこに、なんだか大人の余裕、のようなものを感じた)&br; …分かりました。…はい、素直に受け取ります(方言も訛りも独特の抑揚もない、普通の標準語で少女は狭い肩を縮め少しだけ赤くなりながら、こくり、と頷く)&br; ………ああ!!照れゆう!!こういうんは慣れん!!(ぶんぶん。しおらしい姿勢はどっかへ吹っ飛ぶ。上下に激しく拳を振ってごまかす。鉄槌だろうか)&br; はー…うん、じゃども…まあ、悪かないが…(顔を赤くしたままだが、グルチャでしか虚無手刀が使えないと聞けばちぇ、と残念そうにする様子はいつもの様子だ)&br; ん…?対象がずっと広い…?えっ、そんじゃやっぱ黒いの以外にも見てゆうか!?(ひ゛ぃ゛、と濁点突き強めの悲鳴のリトライ。ドリトライだ。あ、赤かった顔戻った) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-21 (土) 00:16:50};
---&COLOR(purple){『ん。有難う』私からも有難う御座います。友人と思って下さっているのも含めて、改めて。&br;『……』(照れているクルチにニマニマしているハカセの雰囲気を察してチョップをもう一発入れる)『うぐぅ。いやまあ、あんまり悪用できちゃうとどこまでも悪用するやつが居るからねぇ。とはいえロマン感じちゃうのは分かる』&br;『私ぁ自慢じゃないがストライクゾーンは広めでねぇ』胴がものすごく長い、と。『そうそう、肘から膝の間隔がすっごい広いの。2m位あってね……』身長何メートルですか?(誤魔化しているのか素で漫才を繰り広げているのか)&br;『……もうええわ!ってボケとツッコミどっちが言うんだっけ?』訊いている時点で使い慣れていないのが明白ですね。『うん。まあさておき……』&br;『これは私の仕事の話でもあるので誤解なきよう断っておくけれど、クルチくんがアカウント作成時に同意した規約以上の情報は得られないようになってるから、大丈夫だよ』}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-21 (土) 00:32:31};
---(チョップをしてる様を見ていいなぁ、という顔をしている。とはいえハカセが言うことももっともなので物欲しそうな表情は止めて)&br; …老若男女いけそうな気配はしちゅうな…。ただしイケメン(イケ女)に限る、ちゅうのも後ろにくっついてきゆう感じはするが(二人のやり取りを、楽しそうに眺めている)&br; こうなってきゆうとおんしのアバターも拝みたくなってくるものはあるのう?これで趣味が悪ぅモンじゃったら…遠慮なく大笑いしてやるわ(などと意地悪げな笑みでハカセに言う)&br; (そんな事を言いつつ、ハカセが真面目な補足を入れてくれれば、へぇ、と)…なんじゃ、おまんなんぞちゃらちゃらしとるき、人に言えないよーな事も見ちょったりするのかと思やぁ。&br; さっきの言葉もそうじゃが…うん、見直したの。おまんもしっかりとした大人…なんじゃろうな、たぶん(年齢は聞いてないので違うかもしれない。でも、きちんとした芯は確かに感じた)&br; …まあ、なんじゃ。なら言うとくが…ワシの事も、その、コス着替えちゅう時とか、恥ずかしゅう時以外は見てもええぞ。ま、寝落ちはせんからイビキは聞かせてやれんがの(少し恥ずかしそうにしつつも苦笑を浮かべ)&br; んじゃま、ワシぁそろそろ帰るき。黒いのも自分は大丈夫、なんて過信せずに体を大事にせいよ。押忍!(びっと構えて笑顔で去っていった) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-21 (土) 01:12:31};
---&COLOR(purple){『美しければ』それでいい……というのはなぜか懇切丁寧に叩き込まれましたが、今通じる人いるのでしょうか……&br;『ふっふっふ……見たら驚くぞぉ』驚かせるために無茶なアバターにしてくる人ですよこの人。(見直したのが台無しになるタイプである)&br;(業務上、という意味では人に言えない物も見てはいる)『んーふふふふ。まあ少なくとも仕事は真面目にやって……る、な、うん』そこは自信持って言って下さい。それとお許しが出たからと言って即座にウォッチリストのプリセットに入れるのをやめて下さい。『はい』&br;ええ、そちらも。押忍です!『押忍ー。なまじ若いと無理が効くからねぇ。まあ生命維持のシステムアラート片っ端から無視し続ける豪胆さでもなければダイジョブだろうけどもー』早速鳴ってますよハカセ。『げぇ。五月蝿いし寝るかぁ』}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-21 (土) 01:31:50};
-&COLOR(purple){『画像は』};
-&COLOR(purple){『久々に行こうと思った模型屋が無くなってた時の顔』};
-&COLOR(purple){『しかも無くなって一年経ってた……』画像無いじゃないですか};
-(とあるコロニー。たまたま黒騎士を見かけ、押忍、と挨拶に構えようとしたが…それをやめて、じぃ、と彼女の姿を無遠慮に見る。胸ではない。念のため)&br; ……んー?おまん、今日は誰かと話ちゅう?この前のリゾート星ん時、なんぞ通信やらしちょったがか?(などと言い) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-12 (木) 22:06:40};
--&COLOR(purple){あ、おすー(Hola!みたいな発音のカジュアルな押忍。と小さく咳払いして)失礼しました……どうも。&br;話し中ではありませんよ、大丈夫です(齟齬)んー、一番近い表現は“保護者”ですかね。あまり表へ出たがらない方ですので、ほぼ常時接続の形で。&br;……というとやっぱり話し中に該当しますかね(口元だけで苦笑して)パーティを組むなりすればお話出来ますが、どうします?}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-12 (木) 22:13:19};
---軽い押忍じゃのう(苦笑)まあえいえい、おんしぁ空手家でも無いき、謝る事もなか(ひらひら手を振り)&br; …ほう?そりゃちくと気になるの、おまん、アバターだけで見りゃあワシより年上に見えちゅう、保護者なぞ必要なかと思うが。&br; 折角じゃ、声くらい聞かせぇ。保護者としてスーツの上から貝殻水着なぞ止めんかったのを説教しちゃる(などと冗談めいて言いつつPT申請をぴっと) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-12 (木) 22:32:04};
---&COLOR(purple){礼儀としてやはり軽すぎるのも如何なものかと……つい口をついて出てしまいましたが。&br;ふふ。人は見かけによらぬもの、ですよ……承知しました。では(UIの承諾ボタンをぺぽっとタッチ)&br;『んぁ?ぉぉ、パーティとはまた珍しい……ってクルチ君だ。やほー。既に言ってあるかもだけどまあ保護者みたいなもんだからね、話は聞いてるんだ』&br;(通信は入れども姿は見えず。パーティメンバーの位置を示すマーカーすら表示されない。情報を確認すればホームに居る事は分かるだろう)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-12 (木) 22:39:25};
---(繋がった回線から聞こえてきたのはレベッカと同じような軽いノリの声。保護者としてはなんとも頼りない感じだ)&br; 押忍!!(びしっ、と見本をついでに見せつつ)…なんじゃ、おんしワシの事を知っちゅうか。なんぞ空手馬鹿とでも言っとるがかな?(レベッカを見たまま意地悪そうな笑みを見せ)&br; む、随分遠くに居るんじゃの。なんじゃ、黒いのが言ってる通り引きこもりかおんしは。まあえい、改めてクルチじゃ、よろしゅう。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-12 (木) 22:51:32};
---&COLOR(purple){(保護される当人がしっかりしているので、いざという時以外はゆるくやっているようだ)&br;『宜しくクルチ。私は破枷。気軽にハカセって呼んでね。バチコーン★(とかボイスオンリーの通信でウィンクする奴)レベッカは君のこと、リーチの短さを感じさせない素晴らしい立ち回り、って言ってたよぉ』&br;私の場合はこう……ブーストに任せて突っ込んで殴っているだけですので、ええ。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-12 (木) 23:03:25};
---…ハカセ?おい黒いの!こやつ発言にかなり知性を感じなかが、本当にハカセでえいんか!?(音声のみなので字面は伝わらないね仕方ないね)&br; こりゃ貝殻水着あったとしてもノリノリで着せゆう奴じゃ…絶対そうじゃ…。まあ、にしたって常時繋げちゅうち、随分心配はしちょるようじゃが…。&br; (保護者感イマイチだなーって顔しつつ)かかっ、そういう言い方しちょったらワシかて同じじゃ。ハカセばら、もっと頭のえい立ち回りなぞ教えんのか? -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-12 (木) 23:12:00};
---&COLOR(purple){『常にフル回転させてたら疲れちゃうだろぉクルチくぅん。大事なのはメリハリ、緩急さ。空手の道を歩んでいるなら分かるだろう?』(という口振りからいざという時ちゃんとしているかは伝わりそうもないが)&br;……ええ、まあ……自称しておられるので(楽しげな口元からこれが冗談であることは伝わるだろう……伝わると良いな)&br;『そうだよぉ、心配心配。なにせ寝てる間も繋げてるからね!』(どんどんダメそうな雰囲気を積み重ねる)『頭の良いも何も、バッと行ってビッとやったら最短で終わるだろう?』&br;『銃なら〜世い鬚弔韻覘引き金を引くの2アクションだが、剣なら近寄るついでに斬ればいい。相手が撃つ前に終わらせるのさ』&br;『複数相手の場合は……他の奴に素早く近づく動きに対応するのは難しい。近付いてしまえば他の連中は同士討ちを避けようとするだろう』&br;……という感じでして(確かに知性は感じないなあ、と気がついてしまった時の黒騎士の表情)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-12 (木) 23:23:04};
---常が緩み過ぎてて緊急ん時にほつれてても気付かずに切れそうな安全縄のようじゃな…(とおいめ。珍しくレベッカが笑みめいた物を浮かべているのでギリギリ伝わりはした)&br; …おい黒いの。おんし寝言言うタイプか。なら即刻こいつの回線切るとえい。下手すりゃこやつ録音しててもおかしくなかぞ(ひそひそ言う。まあ聞こえているんでしょうが)&br; (などと言いつつ、ハカセの言う知性ある立ち回りやらを聞いていたが)……言い方を変えてるだけでいつもとやってるこた同じじゃな?&br; はぁ……まあ普段の黒いのの戦い方見ゆうき、そんなこっちゃと思うては居たがか…戦闘アドバイザーとしちゃ、過保護ではなさそうじゃの(多分戦い方も放任か、と苦笑を浮かべる) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-12 (木) 23:41:33};
---&COLOR(purple){寝言は言った事はありませんね(普通は断言できる物ではないのだが)『むしろ私の寝言を聞かれている可能性があるねぇ』(聞こえてた)&br;……まあ、実際、近付いて斬る以外の手も無い訳ではないのですが。それまでのプロセスを多少工夫はしますけれども(接近する軌道的な意味で)基本的に仕留め損ねを無くすのであれば、やはり直接叩くのが一番ですよ。&br;『まあハカセと言っても別に戦いのプロって訳じゃあないからねぇ。クルチ君からの方が余程学べることは多いんじゃないかなぁ』}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-12 (木) 23:52:37};
---んー?言っとるおまんが録音でもしゆうか?そんな寝てるときのことなぞ、それこそ誰かに見ててもらいでもせんと分からんき。&br; (ちょっと疑問を覚えつつも)うむり、そりゃワシも同意じゃな。銃たらは手応えがないからの、倒したかどうかもよう分からんからなぁ。&br; (凄腕になれば違うのだろうが、とは思いつつも、ぐっぱぐっぱと手を開いたり握ったり)やっぱ直接叩くのが一番じゃよな!(凄く同意している笑顔)&br; にゃ。ワシからか?んむー…中国なりの拳法なら武器もやるのは普通じゃが、空手じゃと武器はあんま扱わんしのう。&br; ともあれ、そういう意味でも軍師でも師匠でもなく、保護者、なのは納得って所じゃな(うんうんと頷いて得心した顔をし)&br; ほんなら疑問も解消したとこでワシゃ帰るき。…ハカセよ、娘のプライベートは尊重しちゃれよ?押忍!(などと冗談っぽく笑い構えて、帰っていった) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-13 (金) 00:10:13};
---&COLOR(purple){(答えは簡単、寝ないから。尤も、オンラインステータスはフレンド登録しないと見られないので、クルチの反応はむべなるかな、ではあるが)……そう言えばフレンド登録してませんでした?もしかして。&br;ジュッと消滅でもすれば手応えもへったくれもないのでしょうが……ええ、ええ、やはり直接が一番ですとも(共鳴し合うチェスト魂)&br;『学ぶ姿勢があれば、どんなものからでも学びはあるものさ。学ぶってのは見るだけじゃないんだぜぇ?』自分で考えろ、とも良く言われますね(放任的でありつつ、全くノータッチでもない微妙な塩梅)&br;ええ、ですので保護者、と(実際親の一人ではあるのだが)……はい、ではまた。押忍!『おっすー。んじゃパーティはこっちで切っとくねぇ』&br;(ログもまるまる見ている以上尊重もへったくれもないが、目的のためならば仕方がない。そう思っている双方なのだった)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-13 (金) 00:37:57};
-わっわっわああ…私の超電磁式第六感が挨拶をするのはやばいですよと囁いていますよ!&br;しかし行動規範と定めた以上は挨拶に出向くのです、どうも黒騎士さん。先日と今日一緒に気象コントロールシステムに殴り込んだM・Mと申します。&br;私は一般的なプレイヤーであり安全性が高い、そういう訳で宜しくお願いします(深々と頭を下げる、女の胸は普通程度に豊満であった) -- [[M・M>HRBG2/0010]] &new{2023-10-08 (日) 21:41:43};
--&COLOR(purple){(おかしな様子のM・Mにほんのり怪訝にしつつ、しかし笑顔の口元で)はい、お疲れさまでした。改めまして、黒騎士と申します。以後お見知りおきを。&br;(一礼(ゆさり)の後)……しかし、実際一般プレイヤーであれば態々断りを入れる必要がないのでは?&br;(黒騎士は訝しんだ。とは言え口調としては軽く、冗談交じりであることは分かりやすいだろう)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-08 (日) 21:52:37};
---こちらこそ、いえいえ中には悪質なプレイヤーも居る事でしょう?プレイヤーですらない人も居るかも知れません&br;ですので自分の安全性をアピールするのは大事ですよ、何の効果も無い健康食品も安全と書いてあるだけで手に取る人が居るようなものです&br;大昔流行った水素水のようなものですよね、何の効果も無いけど安全だから許される的な(何かよく分からない理屈をのたまう)&br;とまあそんな感じのご挨拶です、まあ私なりの掴みのようなものですので…あっお菓子でも食べますか? -- [[M・M>HRBG2/0010]] &new{2023-10-08 (日) 22:03:12};
---&COLOR(purple){やや若干の挙動不審感は否めませんが、私も一般プレイヤー(的なもの)としましては、目の前で悪質行為が行われない限りは特に通報する理由はありませんのでご安心を、ええ。&br;そもそも私を何者とお考えなのでしょう……まあ、挨拶のツカミとして受け取っておきましょうか。そこでなにか渡そうとするとかえって怪しい気もしないでもないですよ?(ふふふ、と楽しげな口元)&br;毒など入れようもありませんし、頂きましょうか(軽くUIをぺぽぺぽ2〜3タップするとティーテーブルとセットの椅子、テーブルクロスにティーポットが現れる)&br;(そう、お茶会セットが召喚されたのだ)宜しければどうぞ、そちらにお掛けになって下さいな。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-08 (日) 22:27:18};
---はっはっは!そんな事はしませんとも!そんなお父様じゃあるまいし!ただちょっとPKエリアで目的の人物を闇討ちするぐらいです!(あまり褒められたプレイングではない)&br;あっ怪しくなりますか?そうですか、どうも若い方を見ると習性というか癖というか飴ちゃんかゼリー(駄菓子)をつい渡そうとしてしまうのですよネ&br;ですのでこういうガチなのを出されるとあっ渡すの凄い引け目が出るなとなります(そう言いつつも黒騎士のアイテム欄に送られるゼリー(駄菓子))&br;よく出来ていますよねこのゲーム(着席しつつ)よく出来すぎていて水分補給をゲーム中で勧められるゲームというのも凄い話だと思います -- [[M・M>HRBG2/0010]] &new{2023-10-08 (日) 22:43:49};
---&COLOR(purple){ふむ、お父様が……あー、ええ、それもまた一つのプレイスタイルですね(褒められた話ではないが、かと言って珍しい話でもない)&br;ああ、そういう……(若い方、という言い回しとお父様というワードが絶妙に噛み合わない。年寄り臭い娘と言えばそれまでだが、そういう表層的な話ではないようにも思える)&br;(思えるが、不要な詮索は誰も好む事ではない。縁あれば自ずと知れよう……そう考えを一旦打ち切って、インベントリに入った駄菓子のゼリーをテーブルに並べる)&br;いえいえ、それならばこれではなく(テーブルと椅子とクロス以外の物は仕舞い、代わりに湯呑と急須を出す)これならば合いますでしょう?&br;(よく出来ている一方で、簡略化されている面もある。例えば今で言えば湯や茶葉等の用意もなく、急須から程よい温度の緑茶が出ている辺りだ)そうですね。見方によってはやり過ぎのようにも思えますが……&br;(湯気を立てる淡いピンクの湯呑を差し出し)味覚障害に陥った方がある程度回復した、という話もあります。今は遊びがメインになっていますが、道具には変わりありません。使い方次第、と思いますよ}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-08 (日) 22:59:18};
---おやこれはこれは、申し訳ありませんネ。紅茶も好きではありますがこういった駄菓子を口にする時は緑茶なので助かります&br;結局の所便利さの追求をすれば現実とそう変わりませんヨ、現実だって機械に栄養カセットをはめてボタンを押せばお茶も飲めますから&br;困った事に口当たりの柔らかさも含めるとプリンターで出した飲み物の方が美味しいかもと思う事もあるぐらいです&br;(渡されたピンクの湯呑を両手で支えるとお茶を口にする)垣根をどうするかは作る人達が悩む事だと思いますけどネ&br;私達はその中で変わっていく常識に精一杯付いていくだけです、常識に凝り固まってると言われる事もありますけど&br;(先程のへらへらとした様子から妙に落ち着いた様子でそんな事を語りだす、若さと老い、妙にちぐはぐだ)&br;ふふふっ、これで栄養チューブとか付けられたら大昔にやってた映画みたいになってしまいますね。マトリックスでしたか -- [[M・M>HRBG2/0010]] &new{2023-10-08 (日) 23:23:31};
---&COLOR(purple){ええ、私もそう思いましたので、何よりです(と自分の緑茶を注ぎながら)&br;それは確かに……ふむ、そういう事もありますか(今度肉体を持っているハカセに聞いてみよう、と思った矢先にまさにこれこそ垣根の一つと思い知る)&br;時に天地がひっくり返る様な世界ですから、むしろそうした確固たる芯のような物がある方が、惑わされずに済むかも知れませんよ?あ、頂きますね(ゼリー(駄菓子)を一つ頬張る)&br;(不思議とそのちぐはぐさが悪い物とは思えなかった。怪しいことは怪しいが、なんだかほっとするような人柄もまた垣間見える。人に言ったらおかしくなったと思われそうな感想だ)&br;あの映画では脳や神経も物理的に接続していましたね。プラグを頭に差し込むのは恐ろしい……でも身の安全が保証されるならそちらを選ぶ、という人が出てくるのも分からないでもない、気がします。&br;……ああいえ、勿論バーチャルの中が楽園ならば、ですけれど。リアルとさほど変わらないのならば、秤にかける錘としては頼りなくなりそうですね。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-08 (日) 23:41:20};
---あどうぞどうぞ、あまり好かれる事が無くて残念なお菓子ですけれど(今までの笑顔と比べると妙に自然な笑顔でニコリと微笑む)&br;その点では現実の方がずっと進歩したと言えますネ、創作が置いていかれるというのはこういうものなのだなぁと思いますヨ&br;ただそう…保証が無くても人はこういったゲームに浸かるのですからああいった世界になったらそれこそ絶対的なシェアになるのでしょう&br;勿論それが良いとは思いませんけれど、現状はこの世界は楽園に最も近いと思いますヨ。争いがある楽園ですか、ふふっ&br;(自分で言った事に自分で受けながらも首を傾げる)むしろ現実がこうなれば良いのにとは思いますネェ…&br;(そんな事を呟けばしばしの間お茶会を過ごしていったという) -- [[M・M>HRBG2/0010]] &new{2023-10-08 (日) 23:51:31};
---&COLOR(purple){私、これ好きですよ(柔和な笑顔で答える口元。(見た目)うら若き乙女が緑茶とゼリー(駄菓子)を頂く姿はかなり不思議な光景であるが、幸い目撃したものは居ないようであった)&br;まあ、言ってしまえば半世紀前の映画ですからね……確か着想元の作品は更にもう少し古いとか。あの当時レトロフューチャーと呼ばれていた様な段階がマトリックスに訪れた、という感じでしょうか。&br;闘争と並立する楽園は人死が出ないから、かも知れませんね(ただし死んでも顧みられる事のない賊は除く)&br;(こうなれば良い、というのは果たして争いと隣り合う楽園の事なのか、死から遠い世界の事なのか……)&br;(黒騎士にとっては返す返すも不思議な人だという感想が深まるばかりのお茶会であった)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-09 (月) 00:02:41};
-(アニィ=カティは今日のミッションで黒騎士と同行したぞ)&br;「「おつかれーぃ」」(ハイタッチの挟み撃ちで襲い掛かるぞ!)&br;「あれだなー完全に近接に振ってるんだなー」「近接と言うにはリーチの詐欺があるなー」「めっちゃ伸びるのなー(カラドボルグの事)」 -- [[アニィ=カティ>HRBG2/0003]] &new{2023-10-07 (土) 22:33:21};
--&COLOR(purple){お二方とも、お疲れさまです(極めて冷静に両サイドのハイタッチにそれぞれ片手で応えて)&br;ええ、ですがその代わり銃はさっぱりで。例え私が弾より速く動こうとも、ああした物に頼らなければ、やはり剣で銃に勝つのは難しいですから(結構避けたりまあまあ耐えたりする人の発言)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 22:40:04};
---「確かに速さもなーすごかったなー」「弾より早いってまじかー」「それ見えてんのかー?」「操作間に合うのかー?」&br;「あれか?高速移動の時は事前に設定したルートを辿ってるとかかー?」「そういうプログラムでも組んでるのかー?」 -- [[アニィ=カティ>HRBG2/0003]] &new{2023-10-07 (土) 22:59:16};
---&COLOR(purple){ふふ。弾より速い、は例え話ですが……それは内緒、ということで(ミステリアスに笑う口元)ですが、剣術の達人ともなれば弾を斬る位は造作もないという話もありますね。&br;お二方はそのような達人と相対した時、どうされますか?私が逆の立場だったら……相当面倒な相手と感じますね。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 23:06:48};
---「ないしょかー!」「秘密は女のアクセサリーだからなー仕方ないなー」(うんうんと頷いてる二人)&br;(剣の達人と対峙したら?)「面倒だなー」「弾が当たらないんじゃなー甘んじて受けるしかないなー」&br;「AGハイドランジアなら一撃は耐えてくれるかなー」「そうしたら手足の数の差が出るなー」「同じ勢いでぶつかったら重い方が勝つなー」「しがみ付けばスピードは関係なくなるなー」&br;「粒子ビームシールドは相手の攻撃をはじくからなー攻撃判定が常にある近接武器は外に弾かれるなー」「武器を手放さなきゃシールドの斥力と足の爪の力で拘束できるなー」「「そこからは0距離の打ち合いだなー」」&br;(AGハイドランジアの本領は射撃と同等に高い近接ととびぬけて高い機体重量を活かせる組み合っての0距離射撃にある、下手に相手を刺激してリーチのある攻撃を引き出させるより、近距離攻撃を誘いカウンターで組みつく戦術をとるのが有効と判断している) -- [[アニィ=カティ>HRBG2/0003]] &new{2023-10-07 (土) 23:32:17};
---&COLOR(purple){ふふふ、よく御存知で。御褒美にクッキーを差し上げましょう(ぽぽぽんと袋入のクッキーを10袋インベントリに送った)&br;……ふむ、なるほど。何やら適当にも聞こえますが、よく練られてると感じます。機体の特性を良く活かしている、と言えましょう。&br;(私なら、と言いかけて)……銃砲の類は扱い慣れていないので戦術の立てようがありませんね。とは言え、私の場合下手なりに当てようと考えるなら、やはり接近するより他無いのだと思います。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 23:41:45};
---「「わーい!(クッキーを受け取って)」」「食い物で吊ってきたぞ」「でも嬉しいだろう」&br;「対処はあるぞー」「こっちは目立つ武装が四つもあるのに近接戦を誘う為に消極的にならざるを得ないからなー」「タツジンには誘ってるのが丸わかりかもなー」&br;「そう考えると適度に打たないといけないんだけどなー」「配分が難しいなー」「いっそ弾幕貼ってもいいかもしれないなー」&br;「逆に近接だけで銃撃に挑むならー…障害物でも使うか?」「戦場選びも大事だなー」「工夫が必須だなー」&br;「お菓子ももらったのでそろそろ帰るぞー」「ねだってるみたいになっちゃったなー」「また会ったらよろしくなー」「次はチョコでもいいぞー」(ばいばいっと手を振って帰っていった) -- [[アニィ=カティ>HRBG2/0003]] &new{2023-10-07 (土) 23:56:30};
---&COLOR(purple){なるほど。色々と手はある、と。奥深いですね……私は猪武者(騎士なのに)と呼ばれがちですので、もう少しいろいろ考えてみるのが佳いのかもしれません(それで通せる機体性能と反射神経?なのも悪いのかもしれない)&br;いえいえ、可愛い子は甘やかしたくなってつい。ええ、何か御用意しておきましょう……ではまたの機会に(ふふっと口元で微笑み、同じ様に手を振って見送った)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-08 (日) 00:16:12};
-(ミュートスシティ。メイ・ユーへの攻撃後、街へ補給に戻った際に空手着風スーツの少女が黒騎士へと楽しげに話しかけてくる)&br; やあやあおつかれさんの!おまんの剣、こじゃんとあの丸いのに効いちょったの!ワシも気合入れたきに、成果じゃ負けたのう! -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-07 (土) 21:48:57};
--&COLOR(purple){(一瞬外国語データベースを検索し掛けたが、よく考えなくても出だしから日本語だ。なるほど、方言話者との接触は初めてですね……佳い学習機会です、などと思いつつ)&br;はい、お疲れ様です。球面に対し刃が滑らぬよう少々加工を施しましたが、それが功を奏したようで。&br;貴方の拳も、あの力を受け流すような形状に対してよく対応していたと感じます。ああした者に対して、なにか特別な鍛錬法などがあるのでしょうか?}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 21:59:36};
---ほうほう、武器に手ぇ入れてたっちゅうんか。なるほどのー。確かに刃が立たねば切るもなかろうからの。にしたとしてもそれを上手く使うも腕前じゃがな(納得したように頷き)&br; んむ?ワシも特別に何か、か?…んー、無いの!(断言)言うてもデカくて丸いモンを効率よく殴るんは普段からちと意識しとったからそれが良かったんかのう。&br; ちゅうても、あの丸いの特に反撃やらもせんからにゃあ、殴るだけに気を入れちゃいいだけきに、そう難しくもなかろうて。…なんか初めより赤ゆうなっちょった気もするが。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-07 (土) 22:17:14};
---&COLOR(purple){ええ。まあ……私の得物は刃物ばかりですから、切れぬ相手を如何に斬るかが肝要なので、という点では貴方と同じかもしれませんね(つまり結局普段の心掛けなのだった)&br;反撃はまあ、兵器ではないようですから。かと言って只管己の使命を果たすのみ、という訳でもなさそうなのが気になりますね。感情があるとも見えますが、システムというだけならばそのような物は必要無いはずですし。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 22:27:24};
---道理道理。ワシらのやっとるこた如何に壊れず在ろうとするモンを、如何に壊そうっちゅう事じゃからな。ワシとおまんの違いなぞ、切るか殴るか、の差くらいのモンじゃ。&br; …そういやウリュウっちゃ、遺産やら言うておったな…。てっきりワシぁ古代の兵器か何かなんかと思うておったぜよ(そりゃ反撃もしないか、と苦笑する)&br; 少なくとも回復なりしとうせ、外部からの干渉に対する対処はしとるしの。感情、までのモンはワシにゃあ読めんかったが…そう来るとがじゃ、このまま素直に止まらにゃあ目も出てくるの。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-07 (土) 22:48:45};
---&COLOR(purple){ええ。近からん者は斬って捨て、遠からん者は寄って斬る。それで事は済みます(騎士……?)&br;まああれ程の大きさ、兵器と見てもおかしくは無いでしょう。あの惑星も入植してからかなり経つ(という設定)と聞いておりますから、彼らも長く付き合う上でそうした時期もあったかもしれませんが。&br;赤みが増すと一般的に怒っているように見えるとか、そういう話もありますが……原因を調査中と仰っていましたから、それが解明すればあるいは……ということもあるかもしれません。&br;いずれにせよ停滞作戦はまだ続くようですから、もし見かけましたら宜しくお願い致します。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 23:03:27};
---おまん、なんちゅーかどっちかゆーと武士っぽいの。しかもチェストとか叫びゆう方の(ほんのり湧き出す親近感)&br; じゃの。あんだけの大きさのモン、本来なら一撃で割りとうもんじゃが…今のワシにゃ力不足じゃき、それに壊しちゃ困る言われちゃの。&br; (苦笑しつつも、赤くなる=怒る、という発想に、ぽん、と拳をうち)なるほど。一方的に殴られっぱなしじゃ、怒りもするっちゅう事じゃな。&br; もしそれが当たっていて…怒った獣が次に何をするかとなりゃ…くくっ、殴りがいのあるサンドバックちゅう認識は改めにゃならんの。&br; とはいえ…海で死んだクジラならぬ海坊主なら、違う心配をせにゃならんかもしれんがの(からからと妙な事を言いつつも、こちらも宜しく、と拳を掲げ)&br; ま、どっちにしろワシらぁ出来ることをやるだけじゃしな!思い悩むんは頭のえい奴にやらせりゃええ!ワシらはこっちで勝負じゃからな!じゃあの、押忍!&br; (彼女が剣を持っているならば剣に、無いならばその拳へと自身の拳を軽く当てるようにし、去っていった) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-07 (土) 23:19:54};
---&COLOR(purple){なるほど……どこかしっくり来るワードですね、チェスト(後に保護者に止められる事になるがそれはまた別の話)&br;気象を操作する程の力、本当に怒らせてしまったらどうなることやら……(心配する口調ではない、気がしないでもない)ああ……あの規模の物が破裂したら大変なことになりますね……&br;ええ、押忍(相手の流儀に合わせつつも、剣を収めた鞘を握った拳を重ねて。快活なその後姿を見送った)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-07 (土) 23:28:17};
-&COLOR(purple){……はい。今日もそれらしき人物との接触はありませんでした。報告は以上です。}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-04 (水) 22:23:48};
-&COLOR(purple){相談ですか?『そうだんです』};
--なんて気の利いたタイミング、ワシでなきゃ見逃しちゃうね(手刀)&br; いやマジで相談欄さっきちょっと探したくらいなんじゃが、カラドボルグってどんな色じゃ?いやなんとなーく黒剣の大剣かなーと思ったんじゃが。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 23:31:55};
---&COLOR(purple){コメントアウトでも良いよね派ですが即時性が弱いので(気が付かない率が高い)ご用意致しました。&br;そうですね、デカい剣!としかイメージしてませんでしたが、多分カジフチが持つなら、文章に拠る想像上にしても黒い方が映えると思いますので、それが良いかな、と}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-10-31 (火) 23:36:15};
---お手数おかけいたしありがた押忍!(コメントアウトは頻繁にはみないよねって顔)&br; えいよな…黒剣…(いい…している空手家)ということでワシからはここまでとしゆう。ありがとのー。&br; ミラージュソードあたりを教えてもらおうかと思っちゅうたがまさかのメイン武器きた勝つる。&br; あっ、しかも設定まで追記してもらっちょる!お気遣い感謝じゃ! -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-10-31 (火) 23:56:38};
---&COLOR(purple){見るのは楽しいんですけど頻繁にはね……(態度は優しいままものすごいメニューのスパルタ先生)&br;私にはエルリックとストームブリンガーが深く深く刺さっているのです(でもカラドボルグなので吸わない)はいはいー。&br;友人に託すならやっぱり一番の武器でしょう、というのとミラージュソードは遠隔システム込みなので、付け焼き刃では恐らく使い物にならないのです。&br;(そして会話の中で更に設定を足す人)もうちっと書き足すんじゃ。お疲れ様です}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-11-01 (水) 00:09:46};
---タイムスタンプ更新しないこともあるしのー(細かく更新するときはしない派。あと骨にヒビ入るくらいの練習なら普通についていくヨ☆という顔)&br; あっ、本格的な方じゃ!へへー!(概ね二次三次創作のやつしか知らないにわか)あー、S.S.Sも込みだろーにゃーとは思ってたんじゃが、&br; そこはミラージュソード専用S.S.Sエミュレータとかすれば…いける…か!?とか思ってたりしゆう。単純に四刀として使っちゅうても良かったしの。&br; そして更に…ありがたし!(ハイパーアウラ斬りかな?という大分うろ覚えのスパロボ知識が浮かんだ顔)ともあれ色々とありがとうじゃよー!ではの!(スヤァ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-01 (水) 00:31:05};
---&COLOR(purple){私もタイムスタンプ更新しない派ですねー。気付いて欲しい事が相手が居る時くらいで(まさか……そんな非効率な事はしませんよ。とか言いながら短期間で『アイツ剣まで使いこなすのかよ……』レベルにしようとしている顔)&br;やりもしないのにTRPG版買おうと思ってたくらいですからね(手が出なかった)四刀に限れば人間でも扱えるかな、程度には負荷があるイメージです。&br;多分雑に操作するならもっと楽なんですが、一振りずつを達人レベルで制御すると危ない感じで(その辺り本人はAIなので余裕がある)とはいえ四刀使いこなすクルチさんも見たくないといえば嘘になりますね……!&br;行間で持てるだけ持たせたとしても良いのかも……とか誘惑に負けそうになりつつ(つられてうろ覚えのショウ・ザマの怖い顔を思い出す)はいはい、おやすみなさいませー(ぐぅ)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-11-01 (水) 00:42:29};
---(上手く使えるかは別として全部乗せでもこちらは全然OKという型だけはしておく空手家)手数とかもどうなるか不明じゃからなー(更にチャムだけは可愛いのを思い出す。スヤスヤリ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-01 (水) 00:48:58};
---&COLOR(purple){ではハリネズミになっていただきましょう……使わなかったらそれはそれで、という精神で。自分用はハカセに予備を出して貰いましょう(あの時期は色んなキャラが怖い顔してたな……と思いながらぐぅぐぅ)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-11-01 (水) 00:51:39};
-&COLOR(Silver){特に言う事とか無……ある![[大事なの忘れてる!!>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037593.png]]}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:38:39};
--&COLOR(Silver){前回出現したレベッカのおっかさんその2のそっくりさんである魔王軍のヴィータさんの時もバイザーの下は描いてあったけど出す機会がなかったからね!!!}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:40:30};
---&COLOR(purple){(何の何の何……?)}; -- [[黒騎士>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:41:02};
---&COLOR(Silver){それと魔王軍のヴィータさんと魔剣ちゃんの関係と私とレベッカの関係・キャラクター性は相似しているけど実は意図してない……ホントだよ?&br;元々私は喋るつもりはなかったし。ビジュアルにしても、過去キャラの絵をリメイクしようと思ったついでに流用されたものだしねぇ。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:44:06};
---&COLOR(Silver){それはそれとしてヴィータさん(魔)とかレベッカのようなタイプが好みなのは否定できない。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:49:01};
---&COLOR(Silver){それと私のようなタイプは喋りやすい。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:49:46};
---(なんらかの理由で外さないのかと思っていた…という顔)ああ、魔剣ちゃんについては似ておるなとは思ったが、&br; まあその辺はそういうのが好きなんかな…と思っておったな。というかおんし銀髪好きそうじゃしなぁ(一方的な偏見)&br; あ、それと一応聞いておくがか、カラドボルグ諸々はどういう扱いがえいかの。返しに来てもえいもんかの?もちろん行間でもえいが、&br; 扱いは普通に返却でいいのかにゃあ、となー(後半ハカセとばっか話していた気がする空手家) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-06 (月) 23:54:18};
---&COLOR(Silver){レベッカの親から取り入れた要素は見た目はヴィータ九割……と見せかけて銀髪3人・白肌二人・紫目二人と要素が被りに被っているので、多分平均化するとこうなんじゃないかなみたいなところはある。&br;それはそれとして、肌色をヴィータさんとすると目はルーくんで、優しげな面差しはエヴァンジェリン略さんになるのだろうか。&br;クルチくん正解!でも金髪も黒髪も好きだし、今の所居ないけど赤髪も好きだよー。&br;面倒だったら行間で良いよぉ。返しに来るならリアルで会おうぜ!とかやるよぉ(無茶振り)まあ色々解説しようとするとどうしても私が出てくるねぇ。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-06 (月) 23:57:18};
---&COLOR(Silver){……いや赤いの居たなHoly Nightmare HighSchoolに}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 00:11:46};
---ワシも好きじゃよ(銀髪ににこり)けど自分でやるのはあんまにゃあがの。金髪、銀髪あたりはワシがやるのはちと違うって感じなんじゃ(たまにやるけど)&br; ああでも、赤髪はさほど好きでもにゃあが、ワシに合ってる気がするき結構やるのう(ぱっと思いつくだけで3キャラくらいやってたたぶん)&br; そういう意味じゃったら身体はルーシェに似なんでよかったの、あやつのイメージは大分モヤシじゃったからの!(からから)&br; お、では折角じゃし返しにこさせてもらうとするぜよ。リアルも全然えいぞ。じゃあアポ取った、って所からいくかの。&br; とりあえず連絡とって行くことにしたーって感じにするので場所はいい感じにいい感じの所を頼むぜよ(ハカセんちかなーって顔する)&br; とはいえ、今日は時間が遅いき、明日こさせてもらうのー。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 00:14:16};
---ワシもそんとき赤毛じゃったな(とおいめ)なにこのシンクロニシティ。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 00:18:43};
---&COLOR(Silver){キャラクター性で感覚的に合う合わないがあるかー…成程……(あんまり考えたことなかった顔)&br;そうだねぇ。ちなみにサンプルキャラクター19歳は経過年数で年齢は増加してるけど、見た目は本当に変わってないから余計にね……(多分に他二人の希望で)&br;あいあいー。どうせだから面白いもの見せてあげるよ!って言って外で待ち合わせするよぉ。じゃあまた明日!&br;……ああ!(言われてみれば、の顔)縁だねぇ。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 00:21:59};
-&COLOR(#aaaaaa){薄々感づいてたけど二人で喋ると長くなるな……!}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-07 (火) 23:32:44};
--なるよのー(覚えがあるマン)まあ、ワシは全然大丈夫じゃしのんびりどーぞじゃ。文通でもえいしな!(ネグリジェはセンシティブですよハカセって顔) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-07 (火) 23:37:49};
---&COLOR(#aaaaaa){えっ、私の発言長すぎ……!?どうも色々ツメツメになるねぇ。&br;というわけでゆるりと文通でお願いするよぉー(同僚が「彼氏の為に買いたいけどちょっと恥ずかしくて踏ん切りがつかないから一緒に買って!」という謎の付き合いで買う羽目になったネグリジェ)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 00:06:16};
---このタイミングではこれは入れておきたいな、ちゅうのを入れると結果長くなるやーつ(覚えがありまくるマン)&br; 恥ずかしいものであるという認識がある上でそれで寝て起きてくるハカセに強度のズボラを感じるの。…それとも、はっ、これは肉の身体で襲ってやるという意思表示…!?(きゃーってなる空手家)&br; んで文通了解じゃ!押忍!(オスヤァ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-08 (水) 00:46:07};
---&COLOR(#aaaaaa){うぉっ、流石に長すぎ……となりつつ抑えきれないこの長さ。簡潔にしすぎるとそれはそれでなんか寂しいなと思ってしまう気持ちの現れですね。&br;ズボラお姉さん好きです(好きです)うっかり出たカラテパンチで呻きながら転がりまわるやつだわ……&br;そして訪れる告白ターイム!}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 22:19:49};
---その気持ちもわかりゆう…(覚えが以下略)バランスなんじゃがなー、難しいよのー。&br; とか言いつつ、折角なのでワシもちょっとハンドルを切りゆう(インド人を右に!する空手家) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-08 (水) 23:08:24};
---&COLOR(#aaaaaa){インド人が!インド人が右にッ!告白放置とかいたたまれないやつですよ、これは}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-08 (水) 23:27:43};
---長いんぬぅ…(分量もだけど時間が)すまんの!元々エピローグに考えてた設定を一部流用したき長ぅなった!&br; 色々あった結果、ワシはリアルで爆砕点穴を覚えちゅうたぜよ(というやーつ)&br; なお一応言ってるが念のため、もろもろはワシが思っちゅうだけで確定ではありませんとここは一つ。&br; レベッカの仕様も細かいトコは不明じゃしな!(でも二人の髪は絶対さらっとしてると思うって顔) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 00:45:51};
---うおおそしてすまんー!明日早いんでぶっ込んどいてなんじゃがまた文通じゃー!(おやすみなさーいとスヤァ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 00:49:23};
---&COLOR(Silver){お返事の後スヤっていたので大丈夫だったよぉ。&br;泣いちゃった!!(ハチワレみたいな顔しながら)基本的には20代相当のパーソナリティだけどちょっとカバーしきれてない部分があるという話だねぇ。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 21:52:19};
---やだなにこの娘かわいい(トゥンク…)そいや生後数年の可能性も高いんじゃよなレベッカ!これもまた良き…。&br; (あと勝手に想像したけどハカセは海行っても泳がないタイプだと見たね)&br; ちゅーことでそろそろ切りがえいかのう?ワシはこのあたりで終えるのがちょうどえいかな?(続いてもおk) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 22:58:39};
---&COLOR(#aaaaaa){可愛いだろぉ、自慢の娘だよぉ(フフン)まあ前回の時には生まれてなかったから、最長でも5年だねぇ……&br;(正解です)というわけで今更の本題を消化して終わりに向かうのだ}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-09 (木) 23:19:33};
---(凄い勢いで返しに着たのを忘れていた空手家) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-09 (木) 23:20:30};
---&COLOR(#aaaaaa){よくあるやつー…まあ後日データはゲーム上で、実物は湯呑と一緒に送るという展開にはなったと思うけれども}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:09:44};
---エクスカリバーの原型(の説の一つ)だとかは借りた時に調べて知ったんじゃが、折角作ってもらったなら別名をつけたいな、ちゅーやつ!&br; カラドボルグとは別の剣、と言われたなら、トネール・ノワール(黒い稲妻の意)とつけるつもりじゃった。 -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 00:40:25};
---&COLOR(#aaaaaa){👍&br;個人的には雷系のフランス語だとエクレールが好きだけど、エクレア連想したりアルミネラのうちの子だったりだねぇ。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 00:58:02};
---懐かしい…PSO2は東京が出てくる頃まではやってたのう。うっ…あの辛く苦しい強化と能力合成の記憶がっ(ドゥドゥへの憎しみが蘇りながら)&br; お、エクレールも雷の意味じゃったんじゃな。でもおんしが言うように人名のイメージがあるのう(ゲームとかでも見かけた記憶がある)&br; とか言いつつ、そろそろお休むしておくのじゃー(スヤァ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 01:23:59};
---&COLOR(#aaaaaa){私はNGSが発表される前後くらいかなー…スペック的について行けなくなったというのもあるねぇ(ドゥドゥサンドバッグボコりながら)&br;語源を知ってからやたらかっこいい名前のお菓子というイメージになったエクレア……私が知ってるのだとキディ・グレイドとギルティギアXrdかなぁ。&br;ちょっとで終わるかなと思ったらじわりと話題が増えて……有難い事だけれども良いのだろうか……おやすみぃ}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 01:48:32};
---NGSもなー綺麗じゃよなーとは思ったんじゃが(あと抜き手じゃなかったね!というか多分最後まで抜き手だったんだろうね!ナックル使いでもあったけどアレは大いに不満だったよ!って顔)&br; 果てしない堀りとドゥドゥの戦いに疲れた後のワシには…って感じじゃったな。スペックもあるがの(エクレアも人名かと思ったらあのエクレアなんだ…と見る目が確かに変わった空手家)&br; いや、なんか今回の企画大人が多いな…って思っておったもんでな。こう…近頃フリーレン大好きマンなので年上だけどちびっこ!これは!っちゅう思いが溢れての…(とおいめ)&br; まあ、っていうだけの奴じゃからそれだけじゃよ!ではそろそろ終わるかのー(これか次辺りで終わりますんぬ。折角だから後片付けしてくーって感じかな?) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 22:16:45};
---&COLOR(#aaaaaa){戦ってる最中は殆ど見えないから良いけど、イベントシーンとかだと目立って残念感が出るよね……&br;アクション自体は割と好きだったけど基本的にソロなのもあってボスめんどくさい問題に打ち勝てなかった……(よく考えるとブラックサンダー感もあるねぇ)&br;なるほどなー。でもこちらも企画中そういう側面を活かす場面がなかったところもあるので、ナイスと言わざるを得ない(というわけで帰りの場面と相成った)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 22:40:42};
---そうそう、リアルタイムに握る動作をせいとは言わんからせめて開いたままと握ったのの2パターン切り替えるくらいしろやー!とか思ってたぜよ。&br; ということで、こちらからはこれで最後じゃ!長々とお付き合い頂きありがとうのー。やった後で、今、あっ、これレベッカも車乗るやつだったかな!?と&br; ちょっと思ったけどまあそこはそれでうんって事で一つ!お疲れ様じゃ!(押忍ってポーズ) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 23:10:21};
---&COLOR(#aaaaaa){そうそう、それは思ったなぁ……まあ、多分に構造上コスチュームの数だけモデル作ってるようなものだから、作業量がどっと増えそうではあった……&br;はぁいこちらこそ有難う御座いましたー。お姉ちゃんお見送りするのに玄関先までってことはないでしょー、大丈夫大丈夫。&br;お疲れ様でしたー!(押忍!)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 23:17:06};
---&COLOR(#aaaaaa){あ!ハカセの本名名乗ってないな!灰神楽・聖良(ハイカグラ セラ)だよぉ。どう見てもハカセからの逆算だねぇ。多分行間で名乗った。大丈夫。}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 23:18:56};
---(一瞬、うちの師匠をハカセに紹介するか…?と思ったよもやま話)&br; (みためペルソナ4の主人公を黒髪にした感じで、空手の達人かつオタかつ家土地持ちの不労所得者ですぜという顔)&br; あっ、名前ちゃんとあったんじゃな!いや…ワシがよくやっちゅうんじゃが、キャラとして居てそれなりの立ち位置なのに&br; 名前はちゃんと設定してないっちゅうんあったりするんでの…名簿内になきゃあえて聞かん事も(メインキャラでも家名は設定してないとかね!)&br; きっと聞いた聞いて「なんかすっごいカッコいい名前ですね!」ってなっちゅうた。なった(確定)ちゅうかハカセ何歳じゃ(うちの師匠は20代前半) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 23:26:26};
---&COLOR(#aaaaaa){(一瞬頭の中でキタローが出てきたけどP4はセンセイだったという顔)私もふらっと出てくるタイプのキャラでは割とよくあるねぇ。&br;ただまあ思いついたの最近で書いてなかったのは手落ちだった、うん。先祖が火鉢大好きだったんじゃないかなぁって話がうんちく混じりの話になっただろうねぇ。&br;年齢……20代後半から30代前半……?もしくは日に当たらない(当たれない)ので実年齢より若く見えている可能性もあるかなぁ。&br;でも疲労で老けて見えると考えると結局実際そこそこ若い……?という微妙という意味の妙齢になるのかなぁ}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-10 (金) 23:39:39};
---(とはいえP4はやってなくて伝え聞きキャライメージなんだけどね!って顔)ワシとかは名前思いつくんが割と難産じゃき&br; 設定してないトコで聞かれるとしばしフリーズしてしまったりもするからのー(もしくはえいやで適当につけたり。それが気に入ったりもするけど)&br; それを聞いたら灰を使って舞ってた人たちだったんですかねぇ、とかちょっとメルヘンな絵面を想像してたじゃろうな。&br; やはり…年上か…!もしかしたら姉さん女房になっちゅうかもしれんという訳じゃな!まあ師匠(&堂仁)はワシの兄貴みちゅうモンじゃから&br; その意味ではそうなったらハカセもワシに取っての姉になるのかもしれんなー(もちろんただのよもやまなので気にせずって顔) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-10 (金) 23:48:03};
---&COLOR(#aaaaaa){(私もアニメ見たきりだなぁという顔)名は体を表すじゃないけどキャラクター性に合うようにって考えると良いかも知れない。それが難しいかもしれない。&br;メルヘン……(重そうな火鉢を抱えて踊る人々を想像するハカセ)&br;アコくんレベッカの伝手でお見合いする……ってコト!?まあ余談としてももしそうなったら生まれてくる子の属性が濃そうだねぇ……(ハッキングカラテ(ジツ)の使い手で運営から追われているダークヒーロー)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-11 (土) 00:00:13};
---ちくとパワーダンス過ぎないかのう!?そーゆーんではなく、灰を紙吹雪のように舞わせて踊る感じじゃよぅ!(踊った後の洗濯が大変そうって顔)&br; 令和60年を越えての時代に…お見合い…逆に時代錯誤が面白くなってきたぜ感がなくもない(ご趣味は、の回答がHRBGでかぶる二人)&br; さらっとうちの師匠を犯罪者にせんでもらえるかの!!まあ一応頭いい設定じゃから、文武両道パーフェクトファイターになる目はあるの…(物理ハッキング(壁抜き)できそう)&br; そいや運営から追われる要素はワシにほんのりつく可能性が微レ存あるのー。まあ裏の裏設定になる予定じゃが。まあともあれお疲れさまじゃ!(スゥーしとく) -- [[クルチ>HRBG2/0004]] &new{2023-11-11 (土) 00:10:02};
---&COLOR(#aaaaaa){灰が肺に入ると(何だこのダジャレ)体に悪いので口元を手ぬぐいで覆って、舞台の四隅においた火鉢の中から灰をばぁっと……見た目はともかくやっぱり奇祭だねぇ……&br;そもそもお見合いの場がHRBGの可能性が高いよね……と考えると実はさほど珍しくはないのかも知れない。&br;や、生まれてくる子がハッキングカラテの使い手で……ってことね(HRBG4とか5辺りになりそうな話)&br;まあちょっとお話聞かせてもらえますかー?くらいで済むんじゃないかなぁ(裏の裏設定の裏から手を回す人)お疲れ様でした!またの機会にー(おふとんかける)}; -- [[ハカセ>HRBG2/0000]] &new{2023-11-11 (土) 00:19:05};