[[MI/0028-がしゃどくろ]]

-  --  &new{2021-10-24 (日) 00:49:52};
-  --  &new{2021-10-24 (日) 00:49:55};
-  --  &new{2021-10-24 (日) 00:49:57};
-''19:00 吉峰山中腹山崩れ跡集合'' --  &new{2021-10-24 (日) 18:46:54};
--(山崩れの跡の前、張られた広めの結界 その中で一人) はぐ、んぐ (コンビニで買ったおにぎりをパクつく少女の姿があった) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 18:48:26};
---広瀬先輩・・・今のうちに渡しておきます(がしゃどくろの骨をいくつか出して)怪異を狩っていると、稀に出たもので・・&br;「あっ私を殺したやt・・・」&br;今回の戦い・・・供養という側面があるのなら、一緒に・・ -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 18:52:49};
---だいちゃん、そんなレアドロップみたいな感じで集めてたの!? でもありがと! せっかくなら多い方ががしゃどくろとも交渉しやすいしね&br;(たすかるー、と指についた米粒舐めとってから骨を受け取る) うん、そうだね ……数百年前の誰かの骨がもとになってるんだろうし、ちゃんと供養はしてあげたい -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 18:56:21};
---俺からもレアドロップを(風呂敷に包んでお渡しする。そこそこの大きさ) &br;怪異を狩っていれば自然と集まる。持ってても隠形の邪魔になるからな。 -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 19:01:51};
---(やってきて、まずは結界の補強。千里眼の神の眼としての一面、浄眼の力を使って結界に解れが出ないように何重にも強化を重ねておく)&br;(がしゃどくろにどこまで通用するかは未知数だが……倉花の結界もある。大丈夫だろうと信じたい)………結界の中で一服は流石にまずいな。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:02:30};
---結果的にって感じです・・・一時期は本当・・・毎日怪異にあっていたから・・・扱いに困ったというのが正直な所ですが(苦笑する)&br;(「私がゴミに刺されて死んだみたいだから辞めてくれる!?」って言ってるちっこいのを「ゴミっていうな」とむぎゅってしてポッケに納める) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 19:03:51};
---マスコットがころたし?(聞き間違い)&br;そういやこの結界は誰製? -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:04:04};
---なんかこんな集まってるともうブッダの骨くらいの勢いッスな…本体以上に量集まることにならねッスよね(苦笑し)&br; …さて、いっちょ気合いれて行きますか(ぱんっ、と拳を平手にたたきつけて気合を入れる) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 19:06:41};
---精霊の帳(前回使用済みのアイテムの強化版、さらに清浄な気を集めるぞ)と、さらに強力な封印具の封じの白本(こちらは悪しきものを封じるための純白の本。 がしゃどくろの足を多少引っ張るくらいにはなるだろうと思って持ってきた)を持ってきましたー(今日もアイテムをみっちみちに積んできた)&br; おせんちゃん先輩、早速このあたりに設置したらよいですか? -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 19:08:22};

---静ちゃんも!? レアドロどころかコモンドロながしゃどくろの骨…… (お礼を言って受け取る風呂敷包 大地から受け取ったのもそこにまとめて、ガチャガチャと抱えなおす)&br;うっし、時間になったから今日の説明するね! 追っかけ出来た人にも分かるように予定表まとめてあるけども (下の方に)&br; &br;まず! このあと19:30からがしゃどくろを呼び出します!&br;ここから少し歩くから、その近くでは隠形の術や、各自結界をお願いします。&br;ここからは現場が見えるから、救護班はここで見守っててください! 救出班も、ここまで運んでくれれば大丈夫なはずです!&br;呼び出した後、何とかしてアタシが家族の顔を見せてもらいます がしゃどくろの隙をついて、救助班は家族を奪い取ってください。 攻撃班はそれの補佐を一緒に頑張りましょう! あとはー……調伏するか、封印するか、殲滅するか、流れで&br;(ざっくりと説明を終え、皆を見回す それから、深く頭を下げた) ……危険な事に付き合ってくれて、有難う 皆、どうか怪我には気を付けて 家族が助かっても、皆が大けがしたら、アタシ、駄目になっちゃうから -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:09:08};
---……なんか霊的なアイテム持ってくるべきでした?(おやつのアルフォートくらいしかないよ?)&br;あ、私は「しばき甲斐のあるデカブツがいる」的なことをネイちゃんから(行間で)聞いただけなので事情は知りません!&br;知りませんがガツンとやってやりますよ!せんパイのピンチみたいですし!(ふんす) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 19:09:29};
---「そんなに集まるぐらいばら撒かれてたんだながしゃどくろの骨。水白ががしゃどくろの街になるところだったな」(肩を竦めて呆れるほか無い)&br;「カズセンセーさんきゅー!!結界術は苦手だかんねあーしら」(浄化等は得意でも領域を形作る術は不得手)&br;「供養なら親父を呼ぶさ。何、仙台から水白まで一時間もかからん」(この時間帯に呼び出すものではないが!) -- [[真榊&八雲>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 19:10:42};
---(明らかに場違いな用務員の姿、中空を眺めている…明らかに結界を見ているのだ)&br;あっすみません、自己紹介が遅れました。お久しぶりです広瀬さん、私は桑野実…今回広瀬さんのご家族の救助を市川さんに依頼されております -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 19:11:55};
---俺製。霊力はバッテリー的な呪具にあらかじめ溜めておいたやつだが。 &br;救出班の隠形に集中させてもらう都合、張り付いていられないからな。先生の補強も入ったし大丈夫だろう -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 19:12:16};
---救出班の目的地はここ、だから倉花さんの待機・結界増強場所もここになるわけか。了解。&br;多々良さんにわかりやすく説明すると誘拐・脅迫犯を殴ってください。人質は救出班に任せて下さい。だな! 殴る合図はきちんと周りに合わせて下さい(大事) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:13:46};
---ちーちゃんセンセ、一服は終わるまで我慢を……! お姫ちゃん、物資の手配サンキューだよお! ゆーちゃん、この結界は静ちゃんがはって、ちーちゃん先生の目で強化してもらってます! お姫ちゃんの結界も重ねが消したいので、設置ヨロシク!&br;かなちゃんの言うように、仏舎利って増えるらしいからねえ……それどころか、がしゃどくろは死者を取り込んででかくなるとも聞くよぉ そして恒河沙ちゃんもよろしくよろしく、皆が殴りだしたら突貫でおっけー! -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:14:28};
---言ったの?(聞いて)「いったわ、居てくれた方がいいでしょ(くわわっとあくび)」むぅ・・・&br;(説明を聞いて)了解です・・先輩の家族は助ける、怪我もしない、がしゃどくろも倒す・・・大丈夫、やりますよ(うんと頷いて) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 19:14:42};
---人間には215本も骨があるらしいけど、がしゃどくろはどーなんだろーねー? やっぱもっと多いのかな?&br;(なんていつものように冗談を言ってはいるが…表情は真剣そのもの)&br;(左上手を握り右上掌に、右下手を握り左下掌に「「パパンッ!!」」と打ち付けて)&br;広瀬先輩の家族を全員助ける。がしゃどくろを倒す。わたしたちも、全員無事に帰る。だよね? -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-10-24 (日) 19:15:04};
---…逆に恒河沙霊的なアイテムのアテがあるんスか?(ちょっと気になった)&br; っと、そんな頭下げんでも良いっすよせんり先輩。まあ怪我人も…大丈夫ッスよ、みんなやり手ッスし(とか言ってたら桑野見つけてうわぁって顔)…やり手の域じゃなそうな方がいらっしゃる(とおいめ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 19:16:47};
---桑野さんも来たか…よし(桑野の接近により、勇者としての「昇華」が生じるが…結界には特段に影響を与えない。)&br;なるほど、今の結界は静ちゃん製だけど時間制限ありか、じゃあ切れ目がでない感じで、倉花さんが結界の重ね掛けか切れ目に合わせるかだね -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:17:08};
---とっさの結界展開とか補強とかなら俺のほうがやる。細かい作業は俺のほうが迅速に対応できるだろうからな…ただ、強力な結界が必要な時は倉花の持ってきた帳とかも使うべきだろうな。&br;全体を視通してはいるが…基本的には勇樹の言う通り、全体の様子を見ながら指示通りに、だな。救出っていう目的があるから我武者羅に前に出ないように気をつけてくれ。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:17:25};
---あいさー!(敬礼をビシィー)誘拐犯とかゆるせませんし私の二人の弟が誘拐とかされたら犯人9/10殺しくらいしたいですからね!&br;わかりませんがわかりました、キメどころまでじっとしてます! -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 19:18:31};
---八雲ちゃんもマサ先輩も有難うねえ、戦闘の手は多ければ多いほどありがたい……って、桑野さん? あれ、用務員さんまで? (まだ正体が分かってないので意外そうな顔)&br;だいちゃんはだいちゃんの中の怪異さんと話してるのかな? 怪異さんもごめんね、ご主人手伝わせちゃって (大地に向かって首を傾げ)&br;めぐちー! その通り! みんな無事に! がしゃどくろはしばく!! 護衛、よろしくね ありがとうね (心強いよ、よめぐに微笑む) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:18:52};
---ママは頑丈だから、二、三回死ぬくらいは怪我のうちに入らないのら。安心してにぇ&br;(「あ、誰も私の心配なんてしてにゃい?」と付け加え、ころころ笑う) -- [[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 19:18:57};
---サキおばちゃんの頑丈さはねえ……って、死んでも怪我に入らないの!? モスマンってそう言うもんなの!? (ひぇ) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:20:25};
---蒔絵君とめぐ後輩の息がぴったりだわ。これは期待できる、めぐ母上もご無理はなさらずに…うわあ複数の命があるタイプがここにも…! -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:21:39};
---そっか・・・先輩には話してなかったっけか&br;「(にゅっと顔を出す手のひらサイズになったいつぞやの白いの)はぁい♪こんな姿で失礼するわ、お久しぶりね?あの時の貴女は美しかったけれど、今はそれとは違う強さを感じるわ(にこにこ)」&br;今度・・・説明します -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 19:21:40};
---ああご安心を、私の依頼はあくまで広瀬さんのご家族の救出ともしかしたら一発喰らわす程度ですので&br;諸々の事には手を出しませんので全ては皆さん次第です(彼方に微笑めばよいしょと手を組み背を伸ばし)結界が厚ければ厚い程中の怪異にとっては快適でしょうね&br;何と言っても空間を把握するサイズが決まっているというのが楽です、ですのでちょっと油断を誘わせて頂きます -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 19:21:49};
---(「気にするな」と肩を竦めた) &br;怪我のほうも心配するな。皆強いからな。……(桑野を見て)ただ者ではないとは思っていたが。 -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 19:22:07};
---市川先輩、おせんちゃん先輩、了解です! ではここにさらに結界を重ねて、不可侵領域となるようにがっちがちに固めますよー!&br; 今日も回復薬もたんまり持ってきてますので怪我を負った人は遠慮なく言ってくださいね&br; 今回の帳は使い切りタイプではないので早速設置します!(もってきた薄くて真っ白な帳で清浄な領域を作る 前回よりも強化版なのと製作者本人による設置で効果増大中) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 19:22:51};
---うちのおじいちゃん旅行先でへんな置物買うのが趣味なんですよね。ニポポとかハイチのへんな生贄人形とか投げたら効きませんかね?(霊的アイテムのアテ?ねぇよ!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 19:23:39};
---あー!アンタあの時のー! (遅刻しかけて曲がり角でぶつかった時の言い回し) ……だいちゃんも大変ね……そいつ根性ヒネてるっしょ (同情の目……)&br;用務員さんそんなに力量に信頼感あるの……!? (千透や彼方たちの様子を見て、桑野さんにへこっと会釈するのだ) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:24:02};
---「怪異は大概全力でしばけば大人しくなるのでこーがちゃんも全力でしばけばいいと思う!」(脳筋的除霊理論!!)&br;「乱雑なヤツめ。今回は人質救出もある。叩くタイミングはミスれないぞ」(いつものように後腐れなく始末できるのは、広瀬の家族を助け出してからだ) -- [[真榊&八雲>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 19:24:39};
---(スマホの時計を確認して)&br;''うっし、19:30から呼び出し開始します! 隠形の人は隠れて、皆移動するよー!'' (そう言って、一人先に、結界を出て歩き出す 事件現場へ) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:25:57};
---桑野さんは信頼できる(わかる…という顔で頷く教師 生徒のために無理してこの作戦に参加してくれていることも知っているのでなお信頼感は強い) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:26:21};
---いえいえただの用務員です、ただ本を一冊市川さんに買って貰いましたのでお力を貸す事になっただけですよ&br;さてそれでは私は一旦隠れましょうか(そう言うと女の姿がスッと消えた、まるで世界そのものから消え去ったように) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 19:27:08};
---桑野さんは信用して大丈夫ですぞー。保証します。保証します。&br;何にせよ家族救出が第一、それが確定すれば勝ちみたいなもんだ。後腐れなく叩ければ叩いたほうがいいに決まってるけど、優先順位は救出の次。さて隠形…よろしく! -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:28:11};
---いえす了解ですやくもん!今度ペイデイ・ギャングのダラスが来日して仙台で試合するらしいからチケット取っておきますね、お兄さんの分も!(バトルの前だからこそ日常会話は大事なんだよ) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 19:28:55};
---(桑野の微笑みに、軽く会釈を返しつつ)生贄人形もワンチャン効く可能性もあるッスがお土産屋さんのお手頃土産価格の人形とかじゃたぶん効かねッスね…(とおいめ)&br; ああ、真榊先輩の言う通りッスね。人質を助けてない状態であんま追い込み過ぎると、俺らに注意を引く以前に人質を切り札として使う可能性が高くなるッスから、あんま最初っから無茶はしねー方が良いッス。&br; さて…じゃあそろそろッスね…(一つ…二つ…三つ深呼吸して、意識を統一した) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 19:29:42};
---じゃあ私たちは〜 ひろパイセンの後に…こっそりついてくよ&br;(2人の周囲がぱあっと赤く光り、熱を感じ…そこには最初から誰もいなかったかのような感覚だけが残る) -- [[サキ>MI/1215]]&[[めぐ>MI/0025]] &new{2021-10-24 (日) 19:29:54};
-''19:30 がしゃどくろ呼び出し''
--''山崩れに飲まれた古い社の廃墟'' --  &new{2021-10-24 (日) 19:31:06};
---&color(orange){(吐く息は白く、11月の夜の山は身を切る程に寒い 予報では、今日の夜から雪が降る地域もあるのだとか)&br;(そこは、山間にあって拓けていた 崩れた山肌、それに飲まれた、鳥居すらない小さなお社 寒々としたその場所に、枯れた花が供えられていた 少女は、その崩れ社の前に立ち止まる)&br;(皆からもらったがしゃどくろの骨、それが入った風呂敷を、その前に置く 深呼吸) ……呼び出します (それは独り言のように、しかし、静かな山の中であれば、皆に届いただろう)&br;(少女は妖気を練り始める 少女を中心にどろどろとした妖気が地を這い、そして、崩れた社に飲み込まれていく 飲み込まれた妖気が赤黒く、バタバタと社の壊れた扉を激しく開閉させる)&br;(バタバタ、バタバタ、ガラガラ、ガチャガチャ その音は段々と固く乾いた音に変わり、社を中心に渦巻いていた妖気が形を作る それは、見上げるほどの大きさのがしゃどくろであった)}; -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 19:37:32};
---&color(orange){がしゃどくろ!! 骨を持ってきたよ!! いつも通り集めてきた、アンタの骨だ!! アンタがばらまいた力だ!!&br;(上から覗き込むように少女を眺める大髑髏の目の奥、灯っている青い炎 隠形で隠れている、結界で待っている人々には気づいていないのか、少女の事だけを見ていた)&br;(大髑髏がガチャガチャと顎を動かしながら、ゆっくりと腕を少女が供えた骨に伸ばす……そこに) がしゃどくろ (少女が声をかける 動きを止め、顔を向ける髑髏を見返す少女の目)&br;……皆の姿を、見たい アンタがアタシの家族を奪って、今日でちょうど一年なんだ ……返してくれとは言わない 姿を見たい ……そうすれば、アタシは…… ……これからも、アンタの言う事を聞いて、頑張ってやる だから……&br;(その言葉にがしゃどくろは少し時間を置く それから、ゆっくりと身体を起こす) ……お願い (少女がそう言えば、ガチャガチャと顎を鳴らす大髑髏 その音に呼応し、地面から生えてくる骨の腕、腕、腕)&br;(無数の骨ががしゃどくろのあばら骨に手をかける そして、バキバキと音を立ててその骨を砕き、左右に開いていく)&br;(……開いた骨の中は、黒々とした闇が広がっている)&br;(そこに……) お、父さん、……お母さん!! ……百華ちゃん、十波ちゃん……!! (人が四人、目を閉じて力なく、闇の中に浮かんでいた それを見た少女が、泣きそうな声で呼ぶ)&br;(広瀬家4人からは反応が無い 闇の中では顔色も分からない)}; --  &new{2021-10-24 (日) 19:45:53};
---&color(orange){がしゃどくろ、お願い ……それじゃあ、顔も見えない…… もう少しだけこっちに …… (そうお願いをする少女の声に、しかし、髑髏はガチャガチャと歯を鳴らすばかり)&br;(用は済んだとばかりに、あばら骨を閉じようとする それを見て少女は膝をつき、両手をつく 露でぬれた地面で汚れようが構わない) お願いします……顔を近くで見るだけで良い&br;今まで何度も願っても、アンタはアタシに皆を見せてくれなかった……でも、1年、……1年頑張ったんだから&br;近くで見せてください、……家族の顔を、見せて…… お願いします……お願い…… (懇願の声 ……それに返ったのは、無数の髑髏の笑い声だった)&br;(ガチャガチャ、ガチャガチャ、無数の髑髏が社の入口からあふれだし、少女を取り囲んで嗤う、嗤う)}; --  &new{2021-10-24 (日) 19:50:42};
---&color(orange){(少女の惨めな姿を笑う無数の骸骨 しかし、懇願の様子を変えない少女を見て、髑髏はゆっくり身体をかがめる)&br;(有用なコマなのだろう 今までの一年、真面目に、従順に、身を削って骨を集めてきた少女の頑張りが、ここで功を奏した)&br;(あばら骨を開き、闇から家族が少しずつ少女に近づく……近づく……近づいて……)&br; &br;''めぐちー、おばちゃん ……救助班の皆!'' (叫び声 同時に立ち上がった少女は、体内で練り上げた妖力を、がしゃどくろの顎に叩き込む!! 骨が砕ける音、のけぞる大髑髏 開いたあばらの間で、少女の家族が宙に浮く!)}; --  &new{2021-10-24 (日) 19:55:36};
---(「バシュッ」「バシュッ」と、まるでカメラのフラッシュが焚かれたかのような感覚。気がつけば大中2つの人影が千里の前に立っており)&br;おうよっ/にゃっ!!(2人が6つの腕を振り上げると、のけ反ったがしゃどくろの全身の骨に、「ギャリリリッッ」と音を立てて何かが巻き付いた)&br;(月下に照らし出される無数の光の線。山崩れで生じた崖全体に、蜘蛛の巣のように張り巡らされた数多の糸)&br;(めぐの糸はしなやかに撓みしかし切れずがしゃどくろの巨体を絡め取り)&br;(サキの糸は唯々強く硬くがしゃどくろの巨体を押し止める)&br;みんな!広瀬先輩の家族をお願い!   私たち2人だけでも…時間稼ぎくらいならできるのら〜 -- [[めぐ>MI/0025]]&[[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 19:59:15};
---・・・あれが・・(いよいよだと身構えて・・・合図が来る)&br;今だ!(精神力を弾丸に変える銃、ネブカドネザルを小銃型にして展開、構えて・・・)・・・っ!(撃つ、1発、2発、3発と撃ってがしゃどくろが彼らに手を出せない様に) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 20:00:23};
---(合図とともに、結界の裡から躍り出る) &br;(術式順転。霊力は循環し、加速し、過熱する) &br;浄灼術式・強制励起――浄化の炎よ、悪なるもののみ焼き祓え &br;(あばらの裡に広がり、千里の家族を半ば沈めていた闇を祓うのは、怪異のみを焼く浄化の炎、明王の火) &br;(がしゃどくろが再び一家を捕え直すのを防ぐ意味で、牽制にと打ち放つ) &br;(同時。術式によって強化された身体能力で、190僂△襪箸いΦ雋舛良秧討鮹瓦上げると、即座に撤退を開始する) -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 20:02:25};
---(事態が動いた瞬間に、がしゃどくろを『視』ていた魔眼からの【幻惑の魔眼】が降りかかる。がしゃどくろが周囲を認識できないよう…現状の把握が少しでも遅れるように) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:03:19};
---「任された、ミス広瀬、ミス&ミセス蓬徒夜!!」(今回、鎧は足かせになる 脱いだ状態でがしゃどくろの開いた肋へ侵入、広瀬の家族を抱える 力には余裕がある 二人抱えるぐらいは問題ない)&br;「そんでもって、逃がすの邪魔するなら、私が相手だよ☆」(ぎしりと強い構えでがしゃどくろの前へ仁王立ち 光の波動を放つ魔法少女はさながら人間結界 氷室や立華のような精密さはない しかし邪霊を打ち払い、退ける強大なオーラで牽制) -- [[ランセイバー&シャイニィ>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 20:04:11};
---(昇華が起きている勇樹の身体能力は普段の比ではない。地を蹴り、宙を飛ぶ速度は弾丸の様に)&br;百華ちゃん! 十波ちゃん!(妹二人を抱き抱え、着地すると完全にがしゃどくろに背を向けて結界に向けて逃げ出した。無駄な事は一切しない。他の仲間を信じている) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 20:05:42};
---(家族を抱えて走る生徒たちへ【浄化の魔眼】を。生徒の周囲に浄化の力の込められた小規模の結界を生む) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:08:08};
--''廃墟を見下ろす救護結界'' --  &new{2021-10-24 (日) 19:32:11};
---(結界内で魔眼を使い、廃墟に向かう隠形の生徒たちを…そして、広瀬を。廃墟の周りを。視る。千里を視通すその神の瞳でも、僅かにしか認識できぬほどの隠密)&br;(これでがしゃどくろに気づかれることはない…と信じたい。何かあればすぐに魔眼でサポートができるよう…展開を見守った) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:37:47};
---(皆の姿も気配も全く分からない ただせんりが一人で社の前に立つ姿だけが見える)&br; (でも私には見えないだけだ みんなが、せんりの傍で支えている)&br; (今はただ息をのんで、見守る…) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 19:42:19};
---っ(骨の中…視た。瘴気の濃い闇の中、がしゃどくろの腹の内……広瀬の家族の姿 広瀬の悲痛な叫びが震えとして伝わる)&br;(相変わらずがしゃどくろの腹の中にいる家族は、瘴気がまとわりすぎており魔眼でも生死の判別ができない。生きていていると信じたいが…万が一の可能性は、考えておかなければならない) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:48:05};
---(悲痛な広瀬の叫びに胸が痛む……己が、両親を喪った夜を思い出す。その時の胸の内は深い絶望と悲しみ。広瀬には、そうあってほしくない)&br;……(嘲笑うようながしゃどくろの態度が癇に障った。その面、もうすぐゆがめてやる…必ず、俺の生徒たちが、そうする) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:55:09};
---(動いた)&br;(魔眼による遠隔支援。魔眼であれば、『視ている』だけで『対象』となる。がしゃどくろに対し…どこまで効果はあるかわからんが、【幻惑の魔眼】をかける)&br;(それは周囲の認識を薄める。隠密の術式を組まれた生徒たちに少しでも気が行かないよう。状況をの把握が少しでも送れるよう。強大な怪異に対して神の力で縛りをかける) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 19:57:50};
---(がしゃどくろのあばらの中、真黒な空間に浮かぶ人影に目を細め あれがせんりの家族なのだと確信した)&br; (千透を伺い、どの程度の薬を出しておくべきか確認しようと思ったが…その表情から、千透ですら分からないのだと感じた)&br; (であれば、一番強い薬を…1本だけしか完成しなかったエリキシル剤を用意しておこう すぐ手に取れる位置にセット) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 19:58:23};
---倉花。(術式をかけ終えてから、薬を準備している生徒へ声をかけ)ありったけの薬は準備しておけ。それと…(万が一は覚悟しておけ、と。……言葉を紡ぐべきだろうか いや、否)&br;(言霊を信じてはいないが。みんな、生徒たちは生還させることを信じて戦っている。大人の俺が生徒を信じられなくてどうするのか)…それと、本格的な戦闘になったら自分の身も守れるようにな。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:05:16};
---はい、立華先生!(ガチャガチャと音を立ててカゴから薬瓶を取り出し並べておく)&br; 心身共に深刻な状態の時のためのとっておきのエリキシル剤、身体に傷がない場合に生命力を補う生命の蜜、意識が戻らないときは火竜の気付け薬…状態異常が激しいときは浄化の水瓶… 他にもネクタルやアルテナの傷薬も持ってきています!&br; がしゃどくろ内部にいすぎて精神的な浸食もあるかもしれませんので厄除け香も追加で焚いておきます&br;(絶対に助ける。 それだけを考えて) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 20:12:12};
---いい備えだ(そのすべてが、無駄にならないことを信じる。命さえあれば、この薬と魔眼で助けて見せる……命の灯が、消えていないことを祈り)&br;(そうして、家族を救出した生徒たちに魔眼で支援をかけて)…もうすぐ救出班が戻ってくるな(先の展開を、視る。未来ではない、生徒たちが紡ぐ今を) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:14:20};
--''攻撃部隊'' --  &new{2021-10-24 (日) 19:53:09};
---(結界の中に潜み、静かに待つ)&br;(やがて現れるがしゃどくろ、それと交渉する先輩を息を呑んで待つ)・・・っ(跪き、懇願する様を見れば胸がざわつく・・・抑えろ、抑えろ・・・) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 19:53:50};
---(周辺のか細い光を操作し、身体の表面に当たる光をそのまま背後へと通すことで光学的に透明になる。動き回りながらでは難しいが、隠形に専念するなら維持はできる)&br; (音に関しても、操作は出来るが…一端行わないこととした。姿を隠しているとは言え、こちらの連携も基本的には声に頼ることになるだろうから)&br; (霊力や、魔力は自分の異能では更に操作は繊細だ。そこは静の結界や、千透の魔眼に頼ることにして、息をひそめれば…せんりの、声)&br; (がしゃどくろとの交渉が始まった。悲痛な響きのそれは、演技ではないだろう。本心からの声に重る。だからこそ…件の怪異へも通じる、はず) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 19:55:02};
---……(髪が静電気でちょっと逆立ってる。家族を人質に……だと?1年も?あまつさえ必死の懇願に嘲笑を与えて……?)&br;…………(額に血管浮き上がらせつつ黙って見守る。いま動いたら全部台無しだからな!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 19:58:11};
--''救出部隊'' --  &new{2021-10-24 (日) 19:53:27};
---(『隠形式・秘色』。氷術系の隠形結界によって、救出班がごく薄い霧のようなものに包まれている。存在の放つあらゆる気配を希薄化し、外部からの知覚――霊的感覚を含む――を防ぐ) &br;(退魔の家に伝わる秘術である。現代に至るまでの研鑽の果て、古き怪異にとっては違和感すら抱かせない程の隠蔽強度を誇る) &br;(然るべき配置につき、交渉の様子を観察する。悪趣味な奴だ。千里の家族の救出を済ませた後必ず、一発ぶん殴ってやることに決めた) -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 19:54:57};
---(皆さん…皆さん…聞こえていますか…私は今皆さんの脳内に話しかけています…すみませんついやりたくなりました)&br;(一先ずの流れは皆さんにお任せします、僅かにでもがしゃどくろが焦れた時点で横からびっくりさせますので出来る限り派手にお願いします) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 19:56:09};
---「あいつ……!」(広瀬を嘲笑うがしゃどくろにはらわたが煮えくり返る魔法少女)&br;「チャンスは一瞬、飛び出す瞬間を間違えるなよ……!!」(それは自分への言い聞かせでもある あれ程の所業を目にして飛び出す蛮勇を抑えるのは苦痛である) -- [[シャイニィ&ランセイバー>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 19:56:35};
---(冷静に、息を潜めて事の成行きを見守る)&br;…!(家族の姿が見える。見覚えのある家族の姿…生きていてくれたのかまだわからない)&br;(桑野の脳内の声に頷きつつ)&br;…おせんがやった! -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 19:58:46};
-''20:00 人質奪還・がしゃどくろ退治'' --  &new{2021-10-24 (日) 20:14:18};
--''山崩れの社・攻撃部隊、救助部隊で連携'' --  &new{2021-10-24 (日) 20:15:37};
---&color(orange){(がしゃどくろは少女の一撃を食らい怒った、あばらを閉じ、この身の程知らずの反逆者を食らって終わらせようとした しかし、出来なかった 糸だ、絡みついたそれが体を縛り、崖につなぎとめる!)&br;(そこに放たれた大地の弾丸で、あばらを掴もうとした大きな腕がはじけ飛ぶ 砕けた骨は無数の小さな骨となって地面に転がり、霧散する)&br;(素早く社を這いあがる無数の骸骨 人質を取り込もうと闇に手を伸ばしたそれらはしかし、燃え上がり、消え去っていく 闇を焼く炎が、人質の家族を燃やさぬままに、不浄を焦がして戒めを解いていく)&br;(現れた闖入者達を追い払おうと、地面から起き上がった人骨が襲い掛かる しかし、はたから見るとそれらはすべて骸骨同士での同士討ち 千透の魔眼が亡者にも効いているのだ)&br;(その合間に駆け抜ける二つの影 兄妹ヒーローの姿 兄が人質をさらって駆け抜け、その背を守る妹 輝く壁におののくがしゃどくろは、大きな隙を見せる)&br;(その間に勇樹が、残りの二人をかっさらう その姿は銃の玉よりも速く、速く!)&br; &br;''るぅおおおおおおおおおおおお!!!'' (怨霊の咆哮 引きちぎる糸束)&br;(闖入者達に怒り狂う大妖がしゃどくろ その声に反応し、人質を取り戻そうと、(救助部隊の前の地面から大量の人骨が立ち上がり皆に襲い掛かる!)&br;(がしゃどくろは、社の上から一同を見下ろしてその背から生やした大きな腕を使い、地面をえぐるように振り回す!)}; --  &new{2021-10-24 (日) 20:19:34};
---どうも用務員の桑野実です!(空中に突然現れた女は開口一番そう叫ぶ、それはまるで名乗る約束があったとでも言うように)&br;ええですが今名乗るべきは我が真名でしょう、我が名はマルベリー!我が主に与えられし称号は『歩まぬ』!&br;それは汎ゆる空間をその手に収めこの世を蹂躙せし魔性にのみ許された忌の名!&br;([[呪いの名が解き放たれると共に女の姿が変わる>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089598.png]]、それは上位の魔神にのみ許された世界に対する蛮行とでも呼ぶべき呪法)&br;(それは事実である、それは認めざる恐怖である、それはこの世を喰らわんとする悪の名である)&br;(音と共に空間が穢されていく、ひび割れ、染め上げられ、世界が呪いに屈していく)&br;(そして女の右手が遠方より腹部の広瀬家へと向けられれば魔神による空間掌握が始まるが…)ん…ん?&br;(無い、既に確保されている…上を向いて少し考える、これは契約履行失敗の危険となる)&br;…どっせいい!!!!!(現場判断、その右手を開けば上へと叩きつけるように振るい…救助部隊の前面に立つ骨の多くが何か見えない力により塵と砕けていく) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 20:22:47};
---いこうっ!(手をネイジュカシージに向け・・・)「よっ(手のひらサイズの吸血鬼がくるりと回ってどす黒く毒々しい飴玉に変化する)」&br;(それを掴み、ごくんと飲みこめば・・・その身を吸血鬼へと変化させる)行くぞっ(長剣、ブルトガングを構える)&br;──私の仇よ!やっちゃいなさい!──&br;やる気なくなる事言うなよ!(爆発的な勢いで地を蹴り、駆ける!)&br;(救助班に襲い掛かる骨も気になるが・・・だからといってこのデカブツを連れて行くわけにもいかない)&br;(そのまま一気にがしゃどくろに近づき・・・)らぁぁ!!(振り回されるその巨腕に剣を合わせ、馬鹿力に任せて叩き切らんとする) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 20:23:51};
---(がしゃどくろが反撃に転じた瞬間に【遅延の魔眼】が亡者共及びがしゃどくろへ。動きがわずかでも遅くなればそれで生徒たちは切り抜けられると信じて)&br;(重ねてがしゃどくろ本体へは、【吸精の魔眼】も。奴の瘴気を奪う…少なくとも、空間にあふれる濃厚な瘴気を薄める効果はある。そして、自分の力へと転じ…反撃の期を待つ) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:25:26};
---(息を潜め焦れている間、しっかりと準備はさせてもらった。周囲の木々、吉峰山に鬱蒼と茂るそれはどれも太く、高く伸びている立派な大木揃いだ)&br; (その、ここまで成長した森には申し訳ないが…密やかにそれらの根と周辺の土に干渉し、重力によって"緩め"ておいた)&br; ……へっ、脳みそが入ってねぇ空っぽの頭で安い策なぞやるから、こういう目に合うんスよ。…その骨…ぶち折れろ!&br; (光学迷彩解除。両手をかざし…それと同時に周辺の森のよく成長した大木が何本も何本も、根っこから引き抜かれ一気に浮かび上がってその先端を敵へへ向ける)&br; (『←↓←↓』それは、次々と巨大な骸骨へと凄まじい勢いで飛び込んでいく。それは、生み出された人骨を小動物のようにうちのめす)&br; (そして、幾つかの大木がしゃどくろから救出班への進路及び追撃を阻止せんと、その手前に突き刺さり、邪魔をするように阻む)&br; (ぐい、と手を握るように引く。さすれば横合いから巨大な木製バットの如く、一際幹の太い…樹齢数百年はあろうかという巨木が、横合いから轟音を巻いて大妖へと薙ぐように振るわれた) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 20:25:35};
---――召神式・白群(現れるのは、真っ白い冷気を帯びた狼の群れ。その数は十頭ほどか) &br;護衛に三。残りに露払いを任せる。蹴散らせ &br;(命令を下すと、並走して護衛に回るのが三体。残りは退路を拓くべく、捨て身で人骨を蹴散らしていく) &br;(救護結界へと走る足は止めない。一秒のロスすら惜しんで、ひた駆ける) -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 20:25:57};
---「奥さん、しっかり気を持て、もうすぐ救護隊が……っく!」(人骨が多数立ち上がり、ランセイバーの行く手を遮ろうとする 立華の幻惑の魔眼が効いているが、それでも巻き添えを食う可能性はゼロではない)&br;「このっ!……ミス桑野!?助かった!このまま突っ切る!!」(道を塞ぐ骸骨を蹴り壊し進む中、桑野が真の姿を表し力を振るい道を開いてくれる これ幸いと救護結界へそのまま突っ走った)&br;「大物は皆に任せて、私は皆の道を開く!」(古代パンクラチオンの構えの一つ 両腕をこめかみ前に上げた獅子の如き堅牢な構え)&br;「だだだだだだだっ、だあぁっ!!」(亡者にとってシャイニィの陽光を纏った拳は天敵 素早いフットワークでコンビネーションを繰り出すだけでも砕け散る 救出班の道を開くため、広く立ち回り) -- [[ランセイバー&シャイニィ>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 20:30:26};
---うーん……この怒りは何に対しての怒りなんでしょう?人質を横取りされたこと?せんパイとの約束を横紙破りされたこと?ことが自分の思うように進まなかったことでしょうか?&br;逆ギレ。かんしゃく。逆恨み。最初に恨まれるようなことしておいてなんで自分に憤る権利があるとおもってるんでしょうかね、このがいこつ(ビキビキきてた血管がスーッと引いて…)&br;知ってます?骨って鉄分たっぷりなんですよ?(血管の代わりに表出するのは……おお!マグネットパワーの光!!)&br;ザコに用はないのでー!(なマグネットパワーでザコ骸骨を強制的に引き寄せ)がしゃどくろの中のがしゃどくろー!(なぐる!)出てこいやぁー!!(なぐる!なぐる!なぐる!これは……引っ張りパンチ!のようなもの!とにかくザコを引き寄せてなぐりこなみじんにするぞ!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 20:32:40};
---勢いで二人持っちゃったけどこれはまずい!(後先考えてなかった。剣も持てないのである。人骨が出てきても逃げるか蹴り倒すしかない。)&br;''!?''(昇華していなければきつかった。と思う合間もなく…全身が白く輝き始める。宙を思わず見上げれば)&br;''桑野さ…マルベリー!?''(原因はアレだ。つまり。人類の大敵。大魔王の眷属の出現である。そして目の前の骨が塵と消えて行けば)&br;(最後方から逃げる救出班の一番前に。どころか、もうすぐ結界にたどり着く。並の動体視力だと瞬間移動しているように見える速度が出ている)&br;(それでいて、人質にはなんら悪影響を与えていない…理屈が通らない現象を起こしている) -- [[勇者>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 20:33:39};
---「「うひゃあああっっ!!??」」(握ったままの糸を、咆哮と共に立ち上がるがしゃどくろに大きく引っ張られて、大中2つの影が宙を舞う)&br;…あ、ちなみにわたし、こういう…空中に放り出されるシチュ二度目。母さんは?(ぐるぐると天地が巡る中、サキの方を向いて話しかけ)&br;百から先は覚えていない!なのら〜〜(母親もめぐの方をしっかと向いて答えた) まあ、経験豊富ですこと(苦笑して冗談を返すが)&br;…めぐちゃん!横っ!!(がしゃどくろの巨大な腕が、2人に迫る!)「きゃああっ!!」「ぎゃんっっ!!」(鈍い打撃音が、2つ) -- [[めぐ>MI/0025]]&[[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 20:34:55};
---(蓬徒夜とご母堂に対し…【強化の魔眼】を一瞬早く付与。防御力向上を意識した……あの二人なら万が一はないと信じたいが) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:38:18};
---だよねぇ!そうなるッスよねぇ!!(巨木を操りながらも、桑野から感じる強大な魔力にぬあーって顔しつつ、皆の打ち漏らしを吹っ飛ばすように人骨を潰し、薙ぎ、折っていく)&br; そんで勇樹先輩は先輩で光ってるし!(なんなのこの人達メントスとコーラみたいななの!?とか思いつつも、巡と先ががしゃどくろに打たれたのを、超越感覚で察知し)&br; めぐ!とそのおかん!!(二人に対して『↓』重力操作。吹き飛ばされ地面や木々に打ち付けられることのないよう、加速度を落とし軟着陸させるように) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 20:41:40};
---&color(orange){(桑野の一撃で、林立した人骨の群れの半数が一瞬で砕け散り、夜の闇に溶けて消える 道ができる 救助部隊が駆ける後ろから、左右から、波のように新たな亡者が襲い掛かる しかし僅かに遅い 千透の魔眼の効果ががしゃどくろの力全体に作用している)&br;(そしてその後方、がしゃどくろ本体が大きく振るった腕のうち一本を切り飛ばすのは大地の剣 木のような太い骨をやすやすと切り払った一撃、二撃、振るう度に千々に細切れる)&br;(静が生み出した敷き紙が人骨の波にのまれて悲鳴もなく潰される しかし、彼方が放った大木の雨で、埋まりかけた道がまた開かれた 地響きを立てて振るわれたがしゃどくろの腕も、突き立った生木の壁に阻まれる)&br;(彼方が振るう巨木の一撃を防いだがしゃどくろの腕が砕けるが、まだすぐに新しい腕を生み出す大髑髏 がらがらと笑い声のような音を立てながら彼方と大地を無数の腕で取り掴もうとした)&br;(しかし、現れた恒河沙の乱打が、それを横浚いに打ちのめす 数で寄せた細い腕など、マグネットパワーの前では紙と同じだった)&br;(数では足りぬ、と太い骨で組んだ壁を、救助部隊の駆ける前に出現させるがしゃどくろ しかし、それを打ちのめしたのは、シャイニィだ 立ち上がる骨が壁と組みあがる前に、細かいフットワークと的確な攻撃でそれを阻害する)&br;(産まれた結界への道 白く輝く勇者がその道を真っ先に駆け抜けて、人質は無事に届けられるだろう!)&br; &br;(しかしその中で、殴打音 サキとめぐがうち伏せられ、弾き飛ばされる音 がしゃどくろの太い骨腕が、弾き跳んだ二人を掴もうと伸びた しかし、それを)&br;駄目!! (掴む骨の腕があった 少女が振るった骨の腕は、がしゃどくろの力だが、少女の思う通りに動く)&br;だいじょうぶ?めぐちー、おばちゃん! ……アタシの家族は後ろに任せて、もうちょっと、こいつを、ぶっ潰そう……!!&br;(そうして構える少女、既に骨に破られた服や肌から裂傷がのぞいているが)&br;''るおぉおおおおおお!!!'' (怨嗟の声と共に、がしゃどくろの骨が宙に集まる 骨を大量に、力任せに一つに慕うような、いびつな大髑髏 それが歯を剥いて、空から降ってくる)&br;(あの夏、校庭で少女と戦った面々は覚えているだろう 大髑髏が地面に食らいつくあの一撃 何倍にも大きく、禍々しく、大量の妖力を持って、山肌ごと一同を飲み込もうとする)}; --  &new{2021-10-24 (日) 20:45:54};
---(がしゃどくろが落ちてくる……地面にいる生徒たちを見下ろすがしゃどくろの視界に、奇妙なものが映るだろう)&br;(それは地面に一本の筋を描き、それが2本に割れて開いていく……''【眼】''だ。千透の魔眼が生み出した神の瞳)&br;(その強大な目は生徒に踏まれても抉られても閉じられることなく、ただ空から落ちてくるがしゃどくろを無機質に視る。先ほどがしゃどくろから吸収した瘴気、それを浄化し神の力へと転換したものを、撃ち返す)&br;(魔眼ビーム、と呼ばれる千透の眼から放たれる不可視の超高速の浄化の光。それが今、がしゃどくろを貫くために…天に向かって、数100本と全方位に放たれた)&br;(むろん、その閃光は生徒を傷つけることはない。邪悪なる力、がしゃどくろとその配下たる亡者のみを標的とし、貫き、落下速度を遅延させた) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:54:25};
---・・・!?・・どっかで見た攻撃!(見上げる)&br;──まともに受けてあげる道理なんてないわ、コウモリにでもなって逃げちゃいましょう──&br;ダメだ!皆を見捨てられない(剣を構えて)ここで落とす&br;──どこの世界にそんな暑苦しい吸血鬼がいるのよ・・・まぁいいわ、それなら、縁を叩き切りなさい・・・見えているでしょ?あの骨たちを繋ぎ止めている縁が・・・──&br;──今の貴方に、一度にすべてを完全には無理だけど・・・まぁちょっと攻撃を弱らせる事くらいはできるでしょ──&br;&br;(剣を構え・・・息を整える)すぅー・・・・ふぅー・・・(魔力を練り上げ、漲らせる・・・魔力とは魔性の力・・そして今は怪異の身・・魔法は理屈ではなくただ信じて振るえば付いてくる物)&br;てぇぁあぁぁぁぁああああ!(気合いを入れ、剣を振るう・・・完璧な間合いの外・・だがその力の前では関係がない、不思議な力が働き、がしゃどくろの骨たちが集おうとする力が阻害されることだろう) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 20:58:17};
---足りない足りない足りない足りない、これは不味いですよええ実に不味い&br;(空中で悪魔がぐるりぐるりと回りながら爪を噛み考えている、魔神ともあろうものが契約の不履行などとは以ての他)&br;(そうして考えている内にがしゃどくろの叫びが聞こえてくれば何か覚悟を決めたのか自分の胎に手を当てて骨壷を取り出す)&br;(ぐしゃりと握り潰せばそこから溢れ出すのは骨、骨、骨、骨、容量を明らかに超える呪われた骨の数々…がしゃどくろの骨の一部だ)&br;アナタに返す予定は崩れましたが…まあまあまあ達成してしまえば結果は同じですので!我等が王よ!どうか、どうかお慈悲を!!これはもうアレですので!&br;(こぼれた骨が寄り集まれば在る種の球形となり…それを女が魔神の膂力を以て殴り飛ばす、がしゃどくろにはがしゃどくろ)&br;(例え同じエネルギー塊であっても女が撃ち出す破壊力はまた別だ、取り込む以上の膨大な破壊を、骨色の無数の流星が迫りくる巨骨目掛けて降り注ぐ) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 21:00:04};
---くっ…!(がしゃどくろが力を増したのが分かった。デカいのが来る、と今まで振るっていた全ての巨木を集めて盾とする)&br; (それでも、恐らく足りるまい。束ねた樹木、山肌そのものを重力操作。大髑髏の顎のかみ合わせとは反対方向へ、と、押しのけるように)&br; ぬ、おおおおおお!!!(『←』『→』矮小なる人間たちをその顎で食い砕かんとする力へ、両手を左右で開き抑えるように構え目一杯対抗する)&br; (マズい、抑えきれない。だが…今、ここに要る仲間たちならば、やってくれると、そう思いながら、一瞬でも長く時間を稼ぐため、力を注ぐ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 21:02:19};
---あ〜遅れた…もう始まってるじゃん(遠くから歩いてやって来る紫頭の男)&br; しかしまぁ、デカいな…これが噂のがしゃどくろか(素知らぬ顔で戦闘地帯に入ってくる奴) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 21:04:20};
---「力技だねぇ、ミスターがしゃどくろ。じゃあ、今噛みつこうとしてる山と力比べするかい?」(大急ぎで戻ってきたヒーロー まだ息を切らす訳には行かない 金生水、水生木と印を組む)&br;「''ククノチ・グロウス!!''」(放った術は植物の成長を活性化させる術 山崩れを起こした社近辺を根で縫い止め、大妖の食らいつきを幹が阻もうとする)&br;「骨相手なら、なおの事関節技だよね☆ でももう顔しかないよー! じゃあ、しょうが、ないっ!!」(弟が作り出した樹木を駆け上がり、シャイニィは空へと飛び立つ 山を喰らおうとするがしゃどくろの、後頭部を取るために)&br;(そして両腕から放たれた光の奔流が形を為していく 腕の形に!!)「''シャイニィ☆ジャイアント・フェイスロック!!''」(その腕ががしゃどくろの顔面を覆い、締め上げる!)&br;(光を形に変え、自分より遥かに大きな怪異を極める関節技 シャイニィにしか出来ない荒業だ!) -- [[ランセイバー&シャイニィ>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 21:05:49};
---なーるほど……確かにこれは退魔の力的なやつがないとちょっと互するのはきついやつですねえ(うおでっけ……大妖かな?)&br;ですが!さっきも言いましたが骨は鉄分カルシウムそしてミネラルが豊富な健康物質!(両手に磁力の力を貯めつつ、しいたけめいて瞳を輝かせる!ワクワクしてるわけではない、本気になると目が勝手にきらきらするのだ!)&br;これが私の全力全開!しばきあげるのはみんなに任せます!(+と-の磁力を両手に纏わせ)&br;がしゃどくろは!金縛りにするッッ!!(両手から発した異なる極の磁力で巨大な骸骨を縛り上げる!+と-の磁力は惹かれ合い、惹きつけ合う力ががしゃどくろを押し留めようとする……つまり!重力が発生するのだ!)&br;こ、固定化は無理ですが……ちょっとは進撃を留められるので!なんかこうがつんとお願いしまーす!(他力本願!今の自分にできないことは誰かにすがるのだ!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 21:07:01};
---(千透の強化の魔眼のお陰で打撃のダメージは和らぎ、彼方の重力操作によって2人の体は地に打ち据えられることもなく)&br;(いまだ中空にいる2人に向かって伸ばされたがしゃどくろの腕も、千里によるもう一つの骨腕によって阻まれた)&br;「…いったぁ〜…」「…ねえめぐちゃん。余裕ぶって油断して、それでキツい一発を食らうって〜〜」&br;「…アレだよね」「うんー。『悪役ムーブ』ってやつなのら〜」&br;「じゃあさ。母さん、わたしたち『正義の味方』の側だと思う?」「ぜーんぜーん」&br;「あはは、いい答え」「あ、そんで〜」「「ちょうどいい位置」」 (2人の体は、ちょうど大骸骨の落下線上)&br;「今度は」「ちゃんと」「油断せず」「本気で〜」「「行くよ/にぇ!!」」&br;   ''「「&ruby(しんしん){神神};っ!&ruby(きえい){気鋭};っっ!!」」''&br;(2人の6つの腕から、今度は迫る大骸骨に向かって糸が飛び)&br;「私は奪う〜」(糸を伝って、恐怖、焦燥、怒り、憎しみ、絶望etc...の負の力、そして…『死』が大骸骨からサキに流れ込み)&br;「私は与える」(糸を伝って、安堵、安息、平穏、喜び、楽しみetc..の正の力、そして…『生』がめぐから大骸骨に流れ込む)&br;「「全部はプラマイゼロにできないかもだけど〜、後はみんなが上手くやってくれるでしょ」」&br;(冗談めかして言うけれど、それは仲間、友人たちへの…信頼の証) -- [[めぐ>MI/0025]][[(覚醒)>ロダ3:036327.png]]&[[サキ(死神)>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 21:09:57};
---なんか用務員さんも居るし?!あの人魔族だってのマジだったのね&br; (ボヤっとしてると、大髑髏が一帯を飲み込もうとし始めるので)&br; …って、うぇ!?のんびりやってる場合でもなさそう、だなこれ?!&br; 抑えは任せて一発行っとくか(言いながら指を噛み千切り溢れる血潮を飲み干す)&br; 四鬼の一『隠形鬼』!(影を発生させ操る怪異を呼び出し)&br; まずは一発!(手を地面に付けると、呼応するように地面に落ちた自分の影が伸びあがり建物大の拳の形となってがしゃどくろの頬へその拳が振るわれる) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 21:14:14};
---(天を覆う大髑髏を見て、即座に術式を組み上げた) &br;――浄悪式・紺碧 &br;(轟然と噴き上げるのは、清浄なる冷気。悪しきもののみを討つ、退魔の術) &br;重ねる。凍結式・紺瑠璃 &br;(その冷気が急激に温度を下げる。窒素が液体化するほどに) &br;(急冷・過冷された大髑髏は、シャイニィのフェイスロックで砕け散るほどに脆く、強度を喪うだろう) -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 21:14:37};
--''廃墟を見下ろす救護結界'' --  &new{2021-10-24 (日) 20:15:43};
---(遠方から、俯瞰視点で見下ろすようにがしゃどくろの咆哮を視た。糸が引きちぎられ……そこから一転、攻勢に転じてきた)&br;(魔眼での支援は二つ。【遅延の魔眼】でがしゃどくろの動き自体を遅くする事…そして、【吸精の魔眼】で、奴の力を奪う事)&br;(特に、後者。膨大な量の瘴気を、魔眼で吸収し浄化の力、己が魔力へと変化させ千里眼に蓄える…この後の反撃に備えるために) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:23:16};
---(カゴからひょこひょこっと顔を出し)&br;「んー…」&br;「んむー。」&br;(がしゃどくろと桑野を見て何かを囁きあっていた) -- [[みあ&みむ>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-24 (日) 20:26:53};
---(妖精来てたんか…とちょっとだけ意識がそっちに向く。が、気を取り直してすぐに現場の状況を視る)…もうすぐだな、戻ってくるのは -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:27:54};
---いつの間にか来てたみたいですね…神出鬼没なので…(でも今のところ何か手伝ってくれる感じではない)&br; ええ、もうすぐです…皆、無事にここまできてください……… -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 20:32:10};
---!?(ぎょっとする。桑野さんの姿にも驚いたが……それ以上に、勇樹だ。あいつ……どういう動きしてやがる?千里眼だから追える速度…しかし人質には悪影響がないようだ。理解が及ばない)&br;……なるほど、あれが勇者って奴か(恐らくは、何かしらの引き金…前に言ってた、人類の危機か、大敵か。つまりはがしゃどくろではなく桑野さんがトリガーか)…ウチの学校人材豊富だな…(これならば、何とかなるか。そう信じたい) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:36:20};
---(一般人の動体視力しかないのでほとんどなにが起きているのか理解はできていない、が、空中の悲鳴は聞こえて)&br; めぐちゃん!! めぐちゃんのお母さん!!! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 20:39:08};
---一応魔眼で支援はした…あの二人なら死ぬことはねぇと思うが(それでも、あの二人でもってなお振り回される巨力。侮れるものではない、相手は大妖なのだ) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:40:09};
---本当ですか?!(ほっと安堵の息をつく) 立華先生はさすがですね…&br; 急に大木がバットみたいになってぶんぶん横薙ぎになったり恒河沙ちゃんの手なんてもう見えないですし市川先輩なんてついに姿が消えましたけど……(すう、と大きく息を吸って呼吸を整える) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 20:45:36};
---いや、彼方もやった…基本的に何度も共闘したやつらだからな、連携は慣れてるんだ(千里眼はどんな動きも見逃さない)&br;勇樹は……あいつは勇者だからな(人助けするときが一番すげぇんだ、と)……ん。もうすぐ家族が運ばれてくるな…倉花のほうで回復は頼む。&br;俺は……(【吸精の魔眼】で吸い切った瘴気を浄化した、この魔力を用いて…攻撃に転じる) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:49:46};
---ふぅっ、なんとか無事救出、と言うところだ。ミスター氷室、ミスター市川も到着したか(ひたすら走り通しだったヒーロー、広瀬の母をゆっくり結界内で降ろして額の汗を拭う)&br;ミス倉花、救護を頼んだよ!俺はもうひと頑張りしてくるさ!(今度は鎧を纏い、ヒーローは駆け出した) -- [[ランセイバー>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 20:50:42};
---(千透以外。もしくは加えて妖精達以外には「瞬間移動してきた」ように見える勇樹が到着)&br;百華ちゃんと十波ちゃんです。よろしくお願いします!&br;(倉花の前に、ゆっくりと二人を置いて)&br;…でかい骨が食らいついてくる、外で迎撃します!&br;(結界を守るべく結界の外に飛び出した) -- [[勇者>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 20:51:45};
---(巨大な目を地面に産み終えて…そこからあまたの光線を放ちつつも)おう、お疲れさんランセイバー!受け取ったぞ!&br;(そして、瞬間移動のごとき速度で突っ込んできた勇樹に)…ソニックブームも何もなく、しかも停止まで完璧ってのはどんな理屈だお前。(よくやった、行ってこい。と声をかけて)&br;(そして、魔眼で診察する。向こうの援護はもう大丈夫だ…あとはあの巨大な目がやる ここで最大の問題……すなわち、''『生きているか?』'') -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:56:43};
---(身体強化と、火炎放出の合わせ技で水平方向に、素早く、そして大きく跳躍。結界内に駆け込んだ) &br;(190僂△襪父さんの大きな体を、結界の内にゆっくりと下ろし横たえる) &br;白群、ご苦労(結局、護衛についていた三頭しか残らなかった。狼の姿をした式神を送還し) &br;俺はがしゃどくろをぶん殴ってくる。ここは頼んだ! -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 20:57:06};
---静も助かった、そこに並べてあげてくれ(家族全員を並べて…魔眼で、全員の生命反応を探しにかかる。少しでも、僅かでも。生きていてくれれば、あとは俺と倉花が何とかして見せる…結果を恐れつつも、視る) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 20:59:44};
---&color(orange){(安全な結界内に寝かされた広瀬家の面々 顔に生気は無く、身体は冷たくなっていた……)&br;(しかし、千透の目であればわかる 人質達から延びる細い細い糸のような生命力の糸 それは、遠く、がしゃどくろの社にまでつながっている)&br;(まだ、あの社につなぎ留められている がしゃどくろにつなぎ留められている しかし、生命力は確かに残っている がしゃどくろから解放すれば、それぞれの魂にひかれて、身体に戻るだろう)}; --  &new{2021-10-24 (日) 21:01:35};
---はわぁっ爽やかなヒーローがおせんちゃん先輩のお母さんを、市川先輩が妹さん2人、氷室先輩がお父さんを運んできてくれました!&br; はい、皆さん頑張ってください!!!(再度結界外へ飛び出していく勇姿を見送る)&br; (上空には大きい禍々しい髑髏の姿 恐怖は、ある。 結界ごとのみこまれてもおかしくはない。 それでも、仲間を信じて。 自分は自分にできることを確実にする)&br; (各々の手と首筋に手を当てて、そのあまりの冷たさに嫌な汗が背中を伝う) せんせ、い、ご家族は……?(震える声で千透の返事を待つ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 21:04:18};
---(脈。なし。心音。なし。呼吸音。なし。体温。低体温状態。瞳孔。拡散。肉体…腐敗等の損傷はなし。)……くそ!!!(ドン、と拳を地面に打ち据える……医学的には。死んでいる、間違いなく)&br;(だが………俺の生徒たちはあきらめていない。助けられると信じてこの作戦に参加し、今も戦っている。俺がいの一番に諦められるはずがない…俺は、あいつらの教師なんだ。広瀬の教師なんだぞ…)……まだだ…!!(より深く。すべてを視通せ、千里眼。可能性のすべてを)&br;(魔力の眼。高次元まで視通す魔眼で、生命力のすべてを視る…………………か細い糸が、視えた。死んでいれば見えない、その糸が………遠く、がしゃどくろの社にまでつながっていたのが見えた)&br;そういう、ことか……!!(まだ、命が繋ぎ止められているのだ……止まっていても、がしゃどくろのほうを何とかすれば…開放すれば、【未来視】………魂に惹かれて戻る。視えた)まだ死んでない!!&br;倉花!!薬無理矢理飲ませるぞ!がしゃどくろをやれば……魂が戻ってくる。その時にすぐ回復させられるようにしておく…!!(薬を飲ませる……嚥下はないが、無理矢理流し込む。倉花の薬だ、体内にあれば効果はあるだろう) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:07:58};
---(それを覗き込む女の姿、空にはもう一つの女の姿。通常であれば有り得ない光景、一つの世界に二つの同一個体…空間を操作する能力の応用だ)&br;(膝を抱くように座ってはぁー…と深く息を吐いて)つまりはアレを仕留めれば早いという訳ですね?縁を切る方法もありますが殺す方がずっと手っ取り早い&br;今のままだと契約がどうにも履行出来ませんのでこのままがしゃどくろを殺す側に回ります、…用心深く死なせないようにしたがしゃどくろの悪辣さに感謝ですよ&br;(はぁーと再び深く息を吐きながら頭を掻いていた女魔族の姿が消えた) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 21:24:41};
-''21:00 がしゃどくろ討伐'' --  &new{2021-10-24 (日) 21:23:04};
--''山崩れの社'' --  &new{2021-10-24 (日) 21:23:38};
---&color(orange){(全員を飲み込もうと大髑髏が咢を開けた瞬間だった 地面に開く【眼】 それが生み出した輝きの奔流が髑髏を貫いて天に上る ピンに留められた蟲の様に動きを止める髑髏)&br;(その隙に、大地が振るった剣により、がしゃどくろが集めた亡者の縁が千切れていく 新しいものほど細い縁 端からぼろぼろと崩れ始める大髑髏 強固な縁に結ばれた大部分は、それでも歯を鳴らし、齧りつこうとする)&br;(その歯を打ち抜いたものがある 桑野が集めたがしゃどくろの骨 悪魔に取り込まれ、がしゃどくろの力を持ったままに悪魔のものとなった骨が、主人に牙を剥き、驟雨のごとく打ち付ける 歯抜けになっていく大髑髏)&br;(歯のなくなった顎が、見えない力で掴まれる 彼方の力がぎりぎりと髑髏の顎をこじ開けていく その奥の闇が見える 青い炎が揺れるのが見える がしゃどくろの核だろう)&br;(顎をこじ開けられた髑髏が暴れるように宙を踊るが、それを捕まえる力があった シャイニーの光り輝く巨腕と、恒河沙のマグネットパワー がっちりと受け止められた頭…… そして、それが浮いていく 力が弱まるのは、モスマン母子の力)&br;(邪気を弱められ、生気を注入される亡者の群れは、憎しみを中和されていく そこを飲み込むのは静の術 冷気が集まり、赤黒い髑髏を白く染め上げていく 霜が降り、周囲がダイアモンドダストで輝く中、)&br;(現れたのは、祇! 皆が止め、締め上げ、そして、弱めて固めたその髑髏を打ち上げる、鬼の巨腕の一撃であった ゴシャア、ともグチャア、とも付かない固いものが砕ける鈍い音 腕にうち抜かれた大髑髏が動きを完全に止める)&br; &br;がしゃどくろが、とまった…… (少女が呟いた声が、静寂にポツリと)&br;(次の瞬間 砕け散る大髑髏 冷気を孕んだそれは、宙に千々に飛び散り消えていった) ……やっ、た……? (少女がへたり込む 地面に立ち上がっていた骸骨達も崩れ落ちる)&br;(完全勝利、に見えただろう しかし、社をのぞむ結界の中からは、見えた 槍路の裏からはい出した大きな骨の腕が、砕け散りながら山にその腕を突き立てたのが)&br;(次の瞬間である) ''ごごごご……'' (地響き 社の前に立つ皆の足元から湧き水 ぬかるみ ……山に詳しいものが居れば、分かるだろう 少女も、真っ青になっていた)&br; &br;……山崩れ……!! 皆、結界まで逃げて!!!!}; --  &new{2021-10-24 (日) 21:30:14};
---(生徒たちの視界の一部に、新たな視界が生まれる。経験があるものは多いだろう。千透の【共有の魔眼】だ)&br;(それはがしゃどくろの振り下ろした腕が起こす山崩れの様子、脱出ルート、そして最後に)&br;(広瀬の家族が。4人の家族が……身じろぎし、動いている姿が映る。生きていたのだ。その事実を、生徒たちに知らせた。そして)&br;(「お前らも必ず生き延びろ」)&br;(教師からの、檄が飛んだ) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:36:21};
---・・・っ!──だから全部は無理って言ったでしょ?・・・でもチャンスよ、しっかりつかみ取りなさい──&br;(みんなの攻撃が決まっていく中・・・)祇先輩!?(ありがたい・・っとその心強さに思わず笑って)&br;壊れた!やった!倒した!&br;──・・・って、思うじゃない?──&br;・・・!?な、なにこれ(周囲の霊的な繋がりが、明らかにおかしな雰囲気を纏う・・『山崩れ』・・・そんな言葉が聞こえて)&br;・・くっそ!(その背中から、ぶわっと巨大なコウモリの羽が伸びる)ひ、一人!・・・いや、二人までなら何とか!抱えられます! -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 21:37:06};
---(山崩れが起き始めればはあー…と疲れた様子で魔族は大きなため息を吐いた)あぁー…そういうのはもっと早く言って下さいませんかね&br;&br;間に合わない方はお云い下さい!飛ばしますので!というか飛ばさせて下さいお願いします!&br;予定がどんどん狂っていて今ちょっと私もテンパり気味なのです!そういった柔軟性は持ち合わせていませんので!!!&br;(魔族の声が高らかに響く、隅々まで、まるで何処からそんな声が出ているのかという程に)&br;山を吹き飛ばすと生態系諸々気になりまして! -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 21:39:33};
---マジかよ…やっべぇ…(来た早々ピンチ状態に巻き込まれ冷や汗を流しつつも、自分にできる事はないかと思考を走らせる)&br; (答えはすぐに出た、仲間を信じる事だと。ランセイバーに目をやる)&br; ・・・ランセイバー!約束通り、オメーの力を貸してもらう!(彼の元に近づき手を伸ばして) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 21:41:25};
---……えぇー…往生際悪すぎませんかあの白骨死体?(こちとらパワー絞り切ってカスカスなんだよ!)&br;まぁ無理すれば結界の方までリニア移動も……(ばちばち……ぷすん)あっダメですねコレ!!(完全にガス欠、いや磁力切れだ!)&br;すいません大地くん!超人一人かくまってください!!(他力本願!自力でどうにもならない時は……さっき言ったわこれ!とにかくコウモリ傘に逃げ込む!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 21:42:30};
---「やった、やったぞミス広瀬、皆!……とぉっ!?」(がしゃどくろが崩壊していく中、山がぬかるみ、響き、崩れていく)&br;「くそっ、急造で森や木を生やしてもこれは支えきれない……皆、走れ!」(根付かせ山の支えとするには余りに時間が足りない 己も邪魔になった鎧をパージし、走り出す)&br;「私は飛べるから心配いらなくて。間に合わない人、一人か二人なら抱えるよっ☆」(がしゃどくろを砕き割った光の腕は未だ健在 避難しきれない人はいないか空から眺めて) -- [[ランセイバー&シャイニィ>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 21:43:57};
---(結界の前で佇み、剣を構えている。全身にも、剣にも白光が纏わりつく様は、力を蓄えているようにも思える)&br;……倉花さん、ありがとう(2段階目の「昇華」により強化された近くが、姫乃の変化を感じ取る。視線を向けてはいなかったが…強い代償を払って何かを成し遂げたのを感じた)&br;…悪あがきを…! 桑野さん、俺の一撃でも止まらなかったら地面殴ってでも地滑り止められませんか!(最後の悪あがき。山崩れか。)&br;(剣を静かに振り上げて…誤射…味方を巻き込む可能性があるのは桑野…マルベリーだけだ。位置をしっかり確認しておく)&br;(光が収束する。天に届くばかりに光が伸びていく)&br;(大魔王の眷属が敵対せずとも近くにいる。それだけで使用できる勇者の力。抜け道染みたそれができる理由は本人も預かり知らないが…)&br;今は使えるものはすべて使う…! ''止まれぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!''&br;(勇者の剣から白い光が横薙ぎに走る。全ての味方を透過し、山崩れの土砂の勢いだけを受け止める閃光が放たれた)&br;(事「救出」において勇者の力が理屈を超える事を示す!) -- [[勇者>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 21:44:19};
---ミスター祇、ここから逆転の一手があるのかい?(逃げる方向へ走りながらも、鎧を捨て袖をまくった腕を祇に差し出して) -- [[ランセイバー>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 21:46:11};
---「ねえめぐちゃん。山崩れも、すごーく大雑把に言えば『流れ』らよね?」&br;「うっ…! ま、まあ、そりゃそうだけど…でも単に水を操作するのとはワケが違うの!土砂の質量とか…あと、質量とか!そーゆーのが大変なの!!」&br;「え〜〜〜。こまったわにぇ〜〜。ママのTNTでも吹っ飛ばし切れるかどうか………」&br;「……………母さん。こういうシチュエーションにすっごい合ってるセリフがあるんだけどさ」&br;「あ、言わにゃいで。『見る』から。決めセリフは最高のタイミングで言ってこそ、なのら」&br;「あはは!オッケー。……………見えた?」「……うん♪ サイッコーのセリフにゃ!あはははは!!」&br;「じゃあ、いこっか」「せ〜の〜…」&br;&br;   &size(20){''「「やはり暴力…!暴力はすべてを解決する…!!」」''};&br;&br;(6つの拳を振り上げて、文字どおりなだれ込む土砂に向かって突っ込んでいく&ruby(バカ){母娘};2人!!)&br;&br;''「「うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうら''&br;''  うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうら''&br;''  うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうら''&br;''  うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうら''&br;''  うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうら''&br;''  うらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらうらぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっっっっっ!!!!!!」」'' -- [[めぐ>MI/0025]][[(覚醒)>ロダ3:036327.png]]&[[サキ(死神)>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 21:49:45};
---やるだけやんだよ馬鹿!(ランセイバーの手手を取って手首に噛み付き、あふれ出た血潮を飲み込む)&br; (彼が持つ力が流れ込むのが感じる、新たに己が内に発生した『怪異』の力とビジョン、が脳内にフィードバックする)&br; (偉丈夫の男、隈取に縁どられた雄々しい立ち姿は日本古来、邪を断つ剣を振るう男神。その名は)&br; 三柱の一!『須佐之男』!(叫ぶや、己が身体能力が上がっていくのを感じる、そして何かに導かれるように左掌に右手を当て)&br; (剣を引き抜く様に、右手を振るう。その手に握られた一振りの剣)&br; (その剣は須佐之男が八岐大蛇を退治し、その尾から得たといわれる神話の剣、それを手に持つと大上段に構え)&br; …三器の一『草薙剣』!!(叫ぶや手の中で剣を反転させ、「荒ぶる大地よ静まれ」とばかりに神の剣を地面に突き立てる)&br; (振るわれた神の剣の一振りは災厄を止める事が出来るか、その確率は一人では薄いと思っていた、しかし周りには仲間がいる)&br; 止まれオラァァァァ!(気合いを込めつつ、山崩れを止めようと挑む) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 21:50:02};
---(多層感覚、深化拡張。通常広げる感覚領域よりも、更に、更に領域を拡張する。普段、超越感覚で観測する範囲は広くとも数十メートルの範囲)&br; (それを莫大に拡張。いつもであれば広げれば広げるだけ、観測精度は落ちてしまい、干渉強度も落ちてしまうが…それを多層感覚の積層深度を深くすることで補う)&br; (吉峰山を、多層感覚の領域が覆っていく。それにとどまらず周辺山脈、一部の市街地にまで領域は広がっていく)&br; さぁて…ちょっくら、失敬を、とッス(目の前で起こっている山崩れの轟音。それを引き起こした地響きの音)&br; (聞こえる。戦いの場とは離れた山中の木々のざわめき、虫たちの奏でる音色。動物たちがお互いを呼び合う声)&br; (水白川のせせらぎ、重心の変わった山の地面が重さできしむ音、無為自然の、音。更には市街地で鳴る数々の音さえも、超越聴覚には捕らえられ)&br; (瞬間。辺り一帯の空間から、音が、無くなる…もし、千透の妹、立華颯が居たならば気づいたかもしれない)&br; (その時…短い時間と言えど、吉峰山を中心とした吉峰区の68%に及ぶ面積の範囲で…ありとあらゆる音が消えたことに)&br; (そして、その、広大な範囲の音が、伸ばした少年の手の先、深化した超越感覚における観測反応で幾つもの小さな煌めきを灯す、そこへ)&br; 『‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖‖』(山が、震えた)&br; (周辺地域の音という音の振動を集め、凝縮した音の弾。超振動を超えた極超振動とでも呼ぶべきそれは、音にして空間を蠢かす透明の球となっている)&br; (それは、計測すれば一万ホーンにも届かんとする凶悪な音の塊。内包するエネルギー量は蒐集の際に増幅され、更に高められて) &br;(狙いすまし、極超振動音塊を、放つ。異能で固定化してもなお、空間そのものを震わせ、その振動でこじ開けるような奇妙な音を山中へと撒き散らし地響きとは別の音を、鳴らす)&br; 目には目を…山には…山をッス!(周辺山脈ほぼ全域から集めた音の力。崩れた圧倒的な大量の土砂、山の一部へと、それを返すが如く)&br; (炸裂すれば崩壊の音域はその音が響き渡り消えるまで、土砂を分子の単位まで分解し塵へと返すだろう。塵となった土はもはやもう、土ではない) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 21:50:09};
---──折角助けた子はどうするの──&br;・・・っそっちは・・・先生も市川先輩もいる!何とかなる・・・信じるしかない!&br;多々良さん!(こっちに来た彼女を吸血鬼の馬鹿力でしっかりと抱え)&br;あと一人・・・(桑野さんは大丈夫、ランセイバーは祇先輩と何かをしようとしてる・・・間に合う?シャイニィも飛べる)&br;あの四人は何やってるの!?(取り敢えず羽ばたき、山崩れの範囲から逃れる他なかった) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 21:51:50};
---止められますが…止められますが…んーーーー!!(コンコンと両手で自分の頭を叩く幼い仕草)&br;ええい!今対価の支払いはどうなっているのかイマイチ自身が無いのでご存分に!&br;貴方が止められなければ他の方が、他の方でも駄目なら私が止めます!ご安心を此処にあるのは魔神です!&br;いつか世界を滅茶苦茶にする悪魔が今は味方だとお思いください!(はーあと何もかもを諦めた様子で空で両手を開く)&br;(ただしその合間にせんりなどの問題の中心地に居る者達を何時でも飛ばせるように準備はしておく) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 21:52:11};
---「姉さんなんか皆山崩れ止めるみたいな流れになってるけど?」「えーっ!?無茶言わないでよ!!」(祇に血を渡したランセイバーがシャイニィにそう伝えればしょうがなく振り返り)&br;「うまく行かなくても知らないぞ!''ククノチ・グロウス!!''」(もう一度樹木生成術で持って樹木を生成 一本の木ではなく森を作りに掛かり、根を地に絡ませ土砂をせき止めようとする)&br;「ああもう、破れかぶれだあっ!!」(シャイニィは光の腕を地に向ける もはや力技以外の手はない)&br;「えーっと、えーっと技名は……''シャイニィ☆グラウンドホールド!!''」(文字通り地を掴み、''土砂に対し関節技!!'' 強く強く押し固めることで流れ来る土砂を阻もうとする) -- [[ランセイバー&シャイニィ>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 21:58:50};
---&color(orange){(千透の声が聞こえた その言葉に、涙が零れた 嗚咽を抑えるように口を押える 生きてる、生きてる 家族が生きてる)&br;(揺れる地面、膝をつく 緊張の糸が切れて足に力が入らなかった) あ、やば ……これは、死ぬかなぁ……&br;(対比する面々を見て、誰か、と思ったけれど しかし、そんな自分の前に立ちはだかった背中がいくつもあった 勇者が、女神と死神が、剣が、そして音が、震える山肌に叩きつけられる!!)&br;(ある世界には、地震を拳で止める男もいる であれば、力を合わせたこの一撃で同じことができないはずがないのだ) ……山崩れが、とまった……? (ぽかんと開けた口、目を丸くした少女)&br;(遅れて、またぼろっと涙が零れた 家族は助けられ、そして、がしゃどくろに捕らわれる原因となった山崩れすら、) 皆が、止めてくれた……ひっく もう、怖い物なんて、ないじゃん、こんなの 凄すぎだよ、皆 ……う、うわああああああああんっ!!!&br;(がしゃどくろが最後の力で発生させようとした地滑りは、壊れた社を飲み込むだけで終わった 社が完全に潰され、がしゃどくろの霊威は完全に納まった)&br; &br;''(大妖怪に完勝である 誰一人欠けることなく、がしゃどくろを打倒した!)''}; --  &new{2021-10-24 (日) 21:59:16};
---あ〜やっばかった…(眼前まで迫った土砂が止まったのを確認して息を吐く)&br; 流石は最古の神だわ、すげー力…(手に握られた剣が消失するのを確認しながら、その力に感嘆しつつ)&br; つーても、さすがに俺一人じゃ無理だっただろうけど…(立ち並ぶ仲間達を見て)&br; 俺は俺の力じゃねーから猶更だよ…おっかねーなお前等(「どうなってるんだ一体コイツ等は」と眉を寄せる) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 22:09:33};
---(強化された感覚が、周囲で起きた事を概ね把握している…皆凄いな! 仲間がいて本当によかった。俺がいてもいなくても結果は変わらなかった気さえする)&br;(それが何故か、無性に嬉しいのだ。理由は分からないが…)&br;俺が魔神マルベリーに求めた対価は汚染の家族の生存(事が終わり、しかし白光を湛えたままの勇者はそう言って結界の方を振り返り…姫乃と千透は上手く命を繋いでくれていた。)&br;果たされたと考えますが…あとはそちらの解釈にもよりますか(契約とは双方向のものであり、こちらが満足していても相手はどうか…悩ましい)&br;(そして、声を聴く。泣き声だが…)&br;…よかったな。おせん(ようやく重荷から解放されるであろう幼馴染に、そう声を投げた) -- [[勇者>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 22:09:42};
---(ばっさと羽ばたき、降り立って恒河沙をおろす)大丈夫だった?&br;広瀬先輩!みなさんよくご無事で・・・すみません逃げてしまって・・・まさかアレを止めちゃうなんて・・・ -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 22:12:29};
---(毛細血管を破裂させ、指先や、関節部、血管の多い箇所から血を流しながらも、止まった土砂を睨み…ふう、と息をつく)&br; ……今更ッスけど、歩くのもちっとしんどいんで桑野さんが運んでくれるならお願いしたい所ッスな…(はー、と地面へ雑な三角座り) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:14:05};
---まあ、でしょうね(膝を抱えた悪魔が空中でぐるりぐるりと回っている、重力も何もあったものではない光景)&br;はあ…ご家族も無事、がしゃどくろは完全に仕留めました。とっぴんぱらりのぷうですねえ&br;ええ、ええ、実に善き終わりです。あくまで一読者として見ていられればですが…&br;ご家族救出の契約は守られず?致し方なく骨を潰して大きな骨の歯をボロボロにはしましたがどうなりますかねこれ&br;我等が王のお声も非ず…ああいえきっと笑っていますね阿呆を見たなと、何故だかそこだけは分かります&br;元より私なんて要らなかったと言いたくなる程度にヒトを甘く見ていたのは認めますよ、はあー…この事象で影響力なんて無いのでしょう&br;(ブツブツ呟いていれば勇樹の言葉、ため息一つ)お礼は倉花さん達に重点的にどうぞ、随分な事をされてましたから&br;(悪魔の姿は用務員の姿に戻れば地面に降りてきた)さあさ帰りましょう、広瀬さんも久方ぶりの一家団欒が待っているんですから -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 22:14:11};
---「と、止まった、ホントに止まった……」「いやいや皆信じられない事するな!!」(自分たちも大概な真似をしていたヒーロー姉弟 術を使いすぎへとへとで変身を解除)&br;「やー、おつかれちゃーん。社は無事?まだがしゃどくろの供養とかしなきゃだよね。マジメンディー」(後始末がまだ残ってることにうだるギャル)&br;「ちゃんと供養するなら親父を呼ぶぞ、広瀬 何、仙台からこっちまでそれほど掛かるわけでもない」(スマホを取り出して広瀬にひらひらと見せて) -- [[シャイニィ&ランセイバー→真榊&八雲>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 22:16:21};
---良いですよ(少しぐったりした様子で彼方に指を向ければ三角座りのままふわりと彼方の身体が浮く)&br;(その過程で破れていては不味い血管は繋いでいく、体力回復等は一切無いが)細かい所はあちらの結界の皆さんにお任せしますよ -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 22:17:45};
---(ばっさばっさと空を飛ぶ大地くんに抱きかかえられてる)……いやぁ……私の友達パワフルなひと多いですね!(土砂災害なんとかしちゃったよ……)……あっすいません、ありがとうございました!降ろしてもらっていいですよ、重いでしょう?(降ろしてもらったぞ)&br;まぁしかし……悪い怪異もいたものですね、家族を人質にとって……1年も会わせないとか!ご家族の1年取り返しつきませんよ!?(冷静に考えると本当に腹立つなあの髑髏!)&br;でもまぁ、どうやら無事だったようですし……(はた、と考える。せんりに声をかけるにしてもなんと言うべきか。お疲れ様?おめでとう?)&br;……(うーん)……やりましたね、せんパイ!あのあほにガツンとくらわせてやれました!(言葉を選んだ結果、変な賛辞が出てきた!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 22:18:23};
---「苔(モス)の一念岩をも通す、ってヤツだよつかみんパイセンー」(「こけ」の意味を多重に間違えながら、またそんな冗談をひとつ)&br;「う〜ん、やっぱり嫁と畳と神は古い方がいいのかしら〜〜」(あごに手を当てながら、また益体もないことを言う)&br;「!そーだよ!!広瀬先輩は!?先輩の家族は!?」(桑野さんの言葉を聞けば、ガバッと顔を上げて周囲をきょろきょろ)&br;「………大丈夫。無事らよ」 「『見た』の?」 「ううん。でも、わかるれしょ?」 「…そだね。だって」&br;「「みんなが、笑ってる」」 -- [[めぐ>MI/0025]]&[[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 22:19:28};
---…ん?…ははっ!(と、浮かんだ我が身に喝采を上げる)いやー!自分で重力操作しなくても飛べるってのはいいッスな!(お前グロッキーやったんやないのかい、という笑顔)&br; (全身の痛みを覚えつつも、出血量も収まっていき)しかも医療サービスつきと…こりゃいたせりつくせり!(などと楽しげにしながら運ばれていくでしょう) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:22:22};
--''社を望む結界'' --  &new{2021-10-24 (日) 21:23:56};
---(千透が地面を打つ音が生々しく聞こえる そんな、どうして、どうして)&br; (目の前がだんだん暗くなってきてどうしようもないのか? 絶望に覆われる ぼろぼろと涙が地面に吸い込まれていく)&br;&br; (そこへ一筋の光明、『死んでいない』)ほ、んとですか…? わ、わかりました(千透が死んでいないというのだ、今の状況がどうであれ助ける術がまだ残されているという事)&br; で、ではっ この状態の、からだ、が、悪くならないように…魂が戻ったとき、不整合、が、ないように。(服の裾で乱暴に涙をぬぐい、立ち上がる)&br; 全員に、エリキシル剤を、飲ませます。(1本しかない、それを全員に。 分けて飲ませても多少の効果はあれど万全ではない)&br; (だが、ないのなら…作ればいい)&br; (私は錬金術師だ、対価をもとにアイテムを調合する)&br; ''複写錬金!!''(釜もない、素材もない、ナイナイ尽くしで調合をする場合対価は錬金術師から支払われる他にない)&br; (姫乃の身長がほんの少しだけ縮んで、闇夜にぼんやりと浮かぶような花明かりに包まれたエリキシル剤は1本から2本、2本から4本に。 複製されたのだ)&br; (出来上がったエリキシル剤を1人につき1本ずつ飲ませ、その液体は経口摂取でありながら即座に体に吸収され魂のない体の維持に働いた)&br; ………立華先生、秘密ですよ?(千透の千里眼でなければ分からないほど縮んだ身長はわずかだ だから千透が黙っていればきっと誰にも分からない) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 21:27:25};
---(倉花の……姫乃の、行為を視た。それは、代償を払っての御業。複製という行為を、多分…)……体、身長が…?(自分の体で払ったのだと。視て理解した)&br;お前、そこまで…(だが。友の家族を想って行ったその生徒の行動を、どこの教師が咎められようか)……分かった。俺の口からは絶対に零さねぇよ(固く誓った) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:29:40};
---…って、がしゃどくろのヤロウ…!!(地面から生まれた魔眼の視界が捉えた。千里眼でこちらからも捉えた 山に突き立てた骨の腕。それにより地盤がぬかるむ)&br;まずいな…!!(ここまでは山崩れはないだろう…あっても、結界で何とかなる。後は向こうにいる生徒たちが逃げ切れるかどうか…) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:33:26};
---&color(orange){(姫乃が飲ませるエリキシル剤 万能の妙薬 それは、意識のない4人の口の中で、飲み込まれるまでもなくしみ込んで消える ……最初にごほ、と咽たのは、父親だった)&br;(呼吸が戻る、他の3人も身じろぎをする 意識はないが、しかし、千透の目にも、生気の線が太くなるのが見えた ……そこに、地響き!)&br;(結界から見下ろした社の裏、山肌を貫くがしゃどくろの腕 それが消えたのちに、そこを中心に亀裂が走り、社の周囲が崩れ始めるのが見えた!)}; --  &new{2021-10-24 (日) 21:34:31};
---(しー、とでもいうように人差し指を立てたところまではよかったが)&br; (せんりの家族たちの生体反応を聞き即座に脈を確かめ)い、息してます!!!&br; (感動に浸る暇もなく)っえっ 周囲が…くずれて…!? 皆!!!!!!!!! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 21:38:57};
---(戦っていた生徒たちに檄を飛ばす。生きていた、という事実も込みで、だ。そうして社の周囲が崩れ始めるのが見えたが…)…あいつらなら、必ず生きて戻ってくる。&br;…それよりも俺たちはこっちだな、生命活動が戻ってきてる…!(広瀬の家族たちを、魔眼で視る。きわめて微弱な出力の【灼熱の魔眼】で視る。具体的には、体温を少しずつ戻すために…温めている)&br;倉花、大丈夫か?…お前の薬のおかげでご家族は峠は越えてる感じだ、無理はしなくてもいいぞ?(体に影響が出るんじゃないかと、無茶をした生徒も気遣って) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:39:48};
---私は大丈夫ですよ、先生が見た通りほんの少しだけ縮んだ以外に変調はありません&br; このまましっかりと看病しますし、戻ってくるみんなのための薬も用意しないとですね!(ぐっと力こぶを作って見せ)&br; (季節は冬、冷えないようにと使わなかった予備の精霊の帳を眠っている家族にかける)&br;太陽の首飾りは幼い子を優先しましょう(二人の首に身に着けるだけで体がポカポカする首飾りをかけ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 21:45:20};
---勇樹のやつ…!!(前にも見た極光の奔流。絶大な威力を誇るそれで山崩れを止めようって腹か…しかし、あれを使った後寝込んだとも聞いている)&br;……なんつーか(倉花を視る。魔眼で、勇樹を見て)……似た者同士なのかもな、お前ら(何を見ているかは言わず。只感想だけ零した)&br;(山崩れは……土砂崩れは勢いを増す、が。俺の生徒たちは、そんなものにやられはしないと、信じているからこそ。待つことができていた……決着はあいつらがつける) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 21:46:58};
---(先ほど出ていったばかり、ごく近くにいたため、救護結界の裡へ) &br;止める分には手は足りてる。ここには、いろいろ余波が来そうだからな。結界の補強に来た &br;(術式逆転。霊力は循環し、減速し、過冷する) &br;(常とは違う左の拳に、体内の霊力が集約されていく。強烈な冷気を生み出していく) &br;我が氷気にて、万象を止める &br;(周囲にいる者にも、その暴力的なほどの冷気が感じ取れただろう。制御困難なほどの凍気をしかし精妙に操り、そして) &br;限定制御展開――夢散式・露草 &br;(結界にほど近い物体の運動を停止させる極低温の結界は、救護結界と相乗して) &br;(その内側を万全に守るだろう) -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 21:57:25};
---(容体を見ていたが背後から真っ白な光があふれて振り返った)&br; (見るのは2度目の白い光が土砂を受け止めている)&br; (そこにめぐとサキが力押しに土砂をせき止めに突っ込んでいく姿が一瞬だけ見えた)&br; (言葉は出てこない)&br; (続いて突き立てられた神の剣を起点に荒ぶる大地が沈められ、別地点では雪崩れこんでいた斜面があっという間に消えた)&br; ………せんせえ、何が起きてるのかさっぱり分からないんですけど……… みんな、すごすぎません…?&br; (ぽかんと口を開けたまま) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 22:00:19};
---なんだ、倉花。知らなかったのか(全員の生徒が、無事に脱出し終えたのを見て)俺の自慢の生徒たちはな。すげーんだ(はっ、と気持ちよく笑って見せた) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:01:55};
---&color(orange){(地鳴りが止まる それと同時に、千透が温めていた4人の肌色がふわっと明るくなる 見れば、社とつながっていた糸はもうない すべてそれぞれの身体に戻っていた)&br;(首飾りを付けられた小学生の少女二人は、むしろ安らかな寝顔で 4人ともハイキングの服装なので、どうやら、その時から健康状態も変わっていないようだった)&br;(山崩れに飲まれたと言っていたが、どうやらがしゃどくろが、人質として怪我も治していたのだろう 目立った外傷もない 無事、であった)}; --  &new{2021-10-24 (日) 22:03:02};
---(地鳴りもやんだ。家族たちの様子を改めて魔眼で視る…レントゲンのように骨折、炎症まで確認するが、一切なし ただ疲労で眠っているだけだ)&br;……どうやら、こっちも落ち着いたな。完全に無事だ。…倉花、よくやったな(ぽん、と陰の功労者の頭を撫でる)静もな。最後、助かった。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:06:39};
---氷室先輩、結界ありがとうございました!&br; (ぽんと乗せられた手に緊張が解け)おせんちゃん先輩の家族が無事で、みんなも無事で…よ、よかったぁ…………&br; (皆が戻ってくるまでのわずかな間、その場に座りこんだ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 22:11:27};
---まあ、念のためです。パワーが足りすぎる方が危ないと思ったんで。 &br;(肩を竦める。強力な破壊の余波、衝撃といったものは、結界の裡には微風にすら感じ取れなかったことだろう) &br;姫乃も、先生もお疲れ様です。4人とも問題なさそうですね。 &br;おせんさんには生きてるって断言した手前なんですが、最悪の事も考えていましたが……本当に良かった。 -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 22:12:10};
---俺も同じだ。…最初は本気で生命活動止まっちまっててビビったけど、魔眼でよく見たらがしゃどくろに魂を預けられてるだけでな。&br;それが見えたんで、希望があるってわかって…あとはあいつらに任せた。魔眼で生きてたことも伝えてあるから…広瀬は安心したろうな(よかった。掛け値なしに……静と俺の想いは一致する もしかすれば倉花も)&br;(……喪った身だからこそ。それを救えたことが、うれしくてたまらないのだ) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:15:01};
-''22:20 吉峰山麓駐車場 一応呼んだ救急車で広瀬家の4人は運ばれていきました'' --  &new{2021-10-24 (日) 22:24:36};
--&color(orange){(雪がちらつき始めた冬の寒空、遠く救急車の音 離れて行く赤いテールランプを見送ってから、皆に振り返り、深々と頭を下げる)&br;改めて、みんな本当にありがとう!! ……皆が居なくて一人だったら、おんなじことやっても、多分一人も助けられなかった むしろ、アタシも死んでたと思う&br;あんな範囲攻撃一人じゃしのぎ切れなかっただろうし、何より、アタシの手は一対だけだから ……皆が止めて、攻撃して、取り戻して…… ……皆が居てくれてよかった 本当に、有難う&br;がしゃどくろは、後日ちゃんとお社を立ててあげたい ……元々あったお社が壊れたわけだし、市役所かなあ……お供養は八雲ちゃんのおうちに任せたいなあ&br;(自分もボロボロな格好だが、そんなのんきなことを言って笑う どこか気の抜けた笑顔だ) ……今日の討伐はこれにて終了です 皆も、無事でよかった いや、怪我は負ってるけども&br;……解散の前に、引率の先生からひと言? (千透に無茶ぶりをしてみる)}; -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-24 (日) 22:29:17};
---(一言を急に求められたので)お前らのこと信じてたのでよくやったって誉め言葉しか出ねぇけど…?まぁほんと、全員…戦ったやつも守ったやつも全員、よくやったな。&br;ケガがあるやつは倉花によく見てもらう事。んで倉花はちゃんと勇樹が送り届ける事。桑野さんは帰りが大変そうな生徒いたら送ってってやってください。&br;俺はこの後広瀬連れて車で病院に向かうので。広瀬に言いたいことがあれば言っておけ。以上(そういって車の準備に向かいつつ煙草に火をつけた。一服の時間を取る) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:33:16};
---(家族の無事をしっかり確認して救急車を見送りホッと一息しつつ)……また、いい感じに映える写真が撮れるようになったッスな。&br;ところで…姫乃のポーションはまだあるッスかね…?(桑野に結構止めてもらったとは言え、まだ血をじわじわ流してる奴だ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:34:14};
---(皆からちょっと離れた所で\うぇぇっ!!/\ふぎゃぁ!?/ってして吸血鬼化を解除してくる)&br;(何事もなかった顔、ホッとした様に微笑んで)広瀬先輩・・・いいんですよ・・それより、早くご家族の所に・・・ -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 22:32:05};
---「あはは!いいってことよー先輩」「だって、私たちは〜〜」&br;「「私たちがしたいと思ったから、やった」」&br;「ってだけだからねー」(声をそろえて言ってから、母娘二人笑って)&br;「あ、彼方くん〜〜」(母の方が彼方に声をかける) -- [[めぐ>MI/0025]]&[[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 22:36:51};
---いやはや…生きててくれて本当によかった。皆お疲れー。おせんもちゃんと休…まあこの後病院か。&br;(今回は代償が消費されないらしく。都合のいい力だな…と感じると共に自分の力の発動条件について若干悩んでいたが)&br;…まぁいいか。アッハイ、倉花さん送ります。怪我人の治療が終わってからかなー(進捗どうですかという顔)&br;あ、彼方君がボロボロ -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 22:37:40};
---私とせんパイはともに食堂の戦場を駆け抜け……''めぐちゃんのお母さんにクロスボンバーかました''仲じゃないですか!水臭いこと言いっこなしですよ!(なぜか偉そうなこと言ってサムズアップだ!)&br;あとは……特にないですね!ご家族が退院されたら1年ぶりの団らんをゆっくり楽しんでください!(それでは!と手で礼して帰ってった……ちょっとふらついた。ガス欠だからね) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-24 (日) 22:38:05};
---そうですね家が遠い方やご家族が厳しい方には私が付き添って説明を致します&br;徒歩で帰りながら余韻を楽しみたいという方はお申し出下さい、そうでない方は解散後に文字通り送り届けますので(既に落ち着いたのか淡々とした様子だ) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 22:39:21};
---ん?俺になんスかめぐのおかん?(サキへ、何だろ?みたいな顔して返事しつつ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:39:26};
---おせんちゃん先輩…いっぱいいっぱい大変なことがあったと思います。 でも、今日からはまた家族みんなと一緒ですね。 えへへ…よ、よかったです…!!&br; まだまだ薬はたくさん持ってきてますからねー!(彼方に飲み薬タイプの傷薬を渡す) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 22:39:32};
---「ご家族も無事。広瀬も俺達も大事なく。全てつつがなくと言うところだな」(また一つ大怪異を祓うことに成功した 被害にあった家族もきちんと無事のまま 誇らしげに胸を張る)&br;「ああ、だったら呼びつけるのは後日でいいな。社を立て直すのは市役所の役目か?どうにせよ事後処理は残るってことだな」(ため息をつく 怪異を退治したら終わり、ではない 怪異を二度と出さぬ体制が重要だ)&br;「あーしの方からはなにも。おせんちゃんパイセンも早くご家族に付き添ってあげなって!一年ぶり、怪異に攫われた家族との再開……ヤバ、エモすぎて泣けてくる」(じわりと流れた涙をハンカチで拭って)&br;「事務処理とかそーいうのはパパンと兄ピッピに任せるのであーしはぐっすり寝ます。んじゃねおせんちゃんパイセン、またオカ研で!!」(ぐっとサムズアップし、不良とギャルは吉峰山の駐車場を後にし帰っていった) -- [[真榊&八雲>MI/0009]] &new{2021-10-24 (日) 22:41:07};
---立場上、事務的なことを少し。事件を処理する行政側、特に行政の退魔師には上手いように報告をしておく。 &br;がしゃどくろの関与は誤魔化しきれないが、おせんさんとその家族、その他の皆も面倒なことにはならないのは俺が保証する。 &br;ニュースとしては自然発生的な土砂崩れで済まされるはずだ。 &br;あとは……おせんさん。一年間よく頑張った。ご家族と仲良くな。(微笑して)俺からは以上。 -- [[静>MI/0001]] &new{2021-10-24 (日) 22:41:25};
---(立華の言葉に対しては)&br; いや、いいわ。広瀬さんも今は家族といっしょに居たいだろうから&br; できれば、ちとせちゃんもあんま顔出さん方が良いだろ。心配なのはわかっけど程々にしときなよ、その辺は&br; さて、用が終わったし帰るとするか(それだけ言ってその場を後にする) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-24 (日) 22:41:45};
---(煙吹かしつつ、洋助の言葉には)わかってんよ。送り届けて、大人が必要な手続きだけするさ。流石にそこまで野暮じゃねーよ。&br;寒いし暗くなってきてるから帰る組は気をつけて帰れなー(生徒を見送って。エンジンをかけて車内の暖気を取っておく)……(車無事でよかったわ…とちょっと思った) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:43:32};
---(2mの長身が彼方に近づいて、屈んで)チュッ(ひたいにキス)&br;(…彼方の出血が止まる。傷が治る、体力が回復するのとは、また違った感覚。あえて言えば「『死』が遠ざかった」、感じだろうか) -- [[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 22:43:39};
---&color(orange){うん、皆見送ったらすぐ病院に向かうよぉ、って、ちーちゃんセンセ連れてってくれんの? マジ助かるー&br;(皆の言葉に笑顔で返し、千透の言葉に喜んだりしてたが、静のまっすぐな労いの言葉に) ふぐっ (涙がまたこぼれそうになった 両手で隠す)&br;はい! 以上を持ちまして、今日の討伐は終了です! 家に帰るまでが討伐ですからね! みんな気を付けて帰ってね!! 以上、解散!!&br;あヤバ、ちょっと泣く (皆の優しさで涙腺がゆるみっぱなしな部長さんだった)}; --  &new{2021-10-24 (日) 22:45:51};
---お、サンキュッス(と、姫乃に飲み薬を貰ってごくごくごく)っか〜〜〜!仕事上がりの姫乃ポーションはキくッスなー!(ビールかこいつ)&br; (とかやっていたら、サキからへの額への口づけ、ぽかん、としてた顔だったが…血が、止まる。ポーションによる体力回復と相まってもう殆ど無茶をする前の状態だ)&br; …おおおお!こんな事も出来たんスかめぐのおかん……(などと言えば、照れくさそうにし)…いや、サキさん、だったッスか。ありがとうッス(と、ぺこりと礼をした) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:47:13};
---・・・よかった・・本当に・・・(自分がいたら家族の所に向かえないらしい・・それではと別れを告げて)&br;・・追いつけるかな・・・(ちょっと慌てた様子で山を下って行った) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-24 (日) 22:48:15};
---(それなりに付き合って分かったことだが、広瀬は結構な泣き上戸だ。車ン中ではいくらでも泣かせてやるか、と息をついて)&br;(その後、皆を見送った後の広瀬をしっかりと病院まで送り届けて、諸々手続きまで済ませていったって話だ) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-24 (日) 22:50:27};
---だいたい薬は渡せたかな…? それじゃあ私も戻ります! 皆さんお疲れさまでした! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-24 (日) 22:51:04};
---あ、えっと…千里センパイ!上手く言えないけどさ、一年間会えなかった分、家族の時間をたっぷり楽しんでね!!&br;(右上下手をぶんぶん振って見送る) -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-10-24 (日) 22:51:07};
---キタローに静ちゃん後はよろしくー。じゃあ帰るか…ほれ倉花さん送っていくからお待ちなさい(倉花を送るためについっていって下山した) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-24 (日) 22:53:06};
---ん〜〜〜どうやら皆さん歩いて帰られるご様子で?まあそうでしょう、余韻を楽しむのも時には良いものです&br;ともあれ皆さんお疲れ様でした、広瀬さんもご家族との再会を存分にお楽しみ下さい&br;(そう言いつつも女はその場に残る、皆が皆歩いて帰るのならばそれを見送るのも年長者としての努めだ) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 22:54:22};
---あらあら〜〜。カワイイ娘のカワイイ友達に名前を覚えてもらえるなんて、母親冥利に尽きるらね〜〜&br;(彼方くんの礼に笑顔で答えて) 異能の応用…ってヤツかにゃ〜。最近いろいろ試してて〜、ママもまだまだ成長期なのら〜 -- [[サキ>MI/1215]] &new{2021-10-24 (日) 22:54:27};
---はいはい。成長期なのも娘の友達に粉かけるのも置いといて、そろそろ帰るよー母さん。&br;…今度はウチらの家族の時間。(サキの、母の腕を取り、2人も帰途についた) -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-10-24 (日) 22:59:02};
---じゃ頼りついでに桑野さん送ってくれるッスか?なんせ俺は血塗れなもんで、帰り道に警察とかに会うと説明がめどいッスから(と笑って言いつつ、家は吉峰区にあり、住所の番地などを伝え)&br;……サキさんの異能が成長するとかヤバい予感がするッスが!?お、親子仲良く…仲良くッスよ…(次喧嘩になった時どうなってしまうのだ、という顔) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 22:59:08};
---警察のご厄介になるのも良い経験になると思いますが?などとは言いません、無用な説明というのもありますからね&br;ええでは雲野さんのお気遣いを有り難く受けると致しましょう、では皆さんも良い夜を(そう告げると女は一歩歩けば…そこはもう雲野の家だ)&br;(『歩まぬ』マルベリーと名乗ったのはそういう事、距離や空間など何の意味も無いという事を雲野は知った事だろう) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-24 (日) 23:03:09};
---(実のところ、結果は半ば予測はしていた。桑野の力は空間の制御。とはいえ…やはり聞くより見る、それに勝るは体感することだ、と妹に呆れ顔をされながら少年は思っていた…とか) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 23:06:31};