[[MI/0021]]


- --  &new{2021-11-12 (金) 20:33:21};
--&color(#191970){ (夜間。暗闇の帳落ちた道、雲ひとつない夜空の元を男がのんびりと歩く)&br; (ふと立ち止まり、なんと無しにスマホを取り出し有線のイヤホンを差し込み、カナル型イヤーピースを耳にはめる)&br; (そしてまた歩き出し…空を見上げて、[[歌を歌う>https://www.youtube.com/watch?v=O7Gm1BceF2c]])&br; &br; 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぼっちの夜&br; 上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて 思い出す 夏の日 一人ぼっちの夜&br; 幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 泣きながら 歩く 一人ぼっちの夜&br; &br; 思い出す 秋の日 一人ぼっちの夜 悲しみは星の影に 悲しみは月の影に&br; 上を向いて歩こう 涙がこぼれないように &br; 泣きながら 歩く 一人ぼっちの夜 一人ぼっちの夜&br; &br; (歌声は遠く響いていく。一人ゆったりと歩きながら、星空の彼方へと、消えていく) }; --  &new{2021-11-15 (月) 21:16:59};
- --  &new{2021-11-12 (金) 20:33:18};
-ロケット完成おめでとう彼方。シエンも役立ったみたいで何より…というわけでシエンのバフがあれば俺もパワー系の打ち上げ作業に入れると思うんだけど人数空いてる?(シエンと一緒に来訪。シエンは後ろで一礼している)&br;(あと、怪異退治バイトの伝手を増やしたいから紹介してくれと『BloodFrontNetwork』に登録してみたぞとスマホを見せた)&br;(//これはイベント優先でこちらは手透きの時にお返事くださいの立て札) -- [[勇樹&シエン>MI/0016]] &new{2021-11-10 (水) 20:06:22};
--&color(#191970){ 空いてる空いてるめっちゃ空いてるッス。ギブミー人手。……というかバフ無くても勇樹先輩は結構力持ちなんじゃ…とは少し思ってたんスけどね!(シエンの丁寧な礼には笑みと共に手を振って)&br; お。登録したんスねそこ。割と便利ッスよ色んな怪異の情報があって。依頼を受けて報告すれば依頼料と評価がされて、その成果に応じて開示される情報が増える感じッスね。&br; (などと自身のスマホを見せる。一般人でも倒せるような雑怪から果ては神性級の怪異までの詳細の情報。登録したてだとこの情報の一部が抜け落ちたり、そもそも機密案件にアクセスできなかったりする) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-10 (水) 21:02:18};
---人並以上にはあるけどバフかけた静ちゃんとか超人最強パワーの多々良さん辺りには全く及ばないからな! じゃあ集合日時にシエンとくるわ&br;伝手を増やしておくのはいいと思ってね。他にもなんか情報収集とか依頼ある所があれば是非紹介してくれ…なるほど、しばらくこのネットワークの依頼を増やして情報量増やしておくかな&br;うーわ神性当たりの情報まである。くいっぱぐれは無さそうだな…&br;「所で彼方様、これほど頑丈な船で天に向かうとの事ですが…彼方様ご本人は帰還の伝手があるとして、この船は帰還できるのですか?」(シエンがロケットに視線をやりながら尋ねた) -- [[勇樹&シエン>MI/0016]] &new{2021-11-10 (水) 22:29:30};
---&color(#191970){ それ比較対象がウェイトリフティング大会優勝者がゾウとかクジラには劣るよ、って言うものなのではッス?お、シエンも来てくれるッスか、ぜひ!(などと彼女にサムズアップし)&br; 他となると…喫茶店で『HiemsAdamas』って店があるんスが、そこも怪異狩りのチームの拠点ッスね。情報を持ち込めば同等の情報をくれるッスよ。場合によっては協力したりとか。&br; (怪異情報サイトは何故か伊上市周りの情報がやたら充実しているが、他の地方や都市の情報も充分にある。案件や情報提供側にも回れるようだ)&br; ああ、あるッスよ?妖精の道しるべっつー宇宙船ごと地上へ戻れる姫乃の作った錬金アイテムが。それのお陰で大幅に色々コストやらリソースが削れてすんげぇ有り難いッスねぇ(棚に置いてある小さい風見鶏のアイテムを見せたり) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-10 (水) 23:12:15};
---上には上がいる事を認識しておかないとついつい調子に乗るからな…! 「はい、関わったのも何かの縁なので見届けさせて頂きます」&br;『HiemsAdamas』ねー…チーム? 平坂会みたいな感じなのか? 情報の物々交換ならいろいろ仕入れてから行った方がよさそうだな(なるほどと頷き)&br;(伊上市の案件多くない? と後で思ったが関連性がないので何も起きなかった…後で喫茶店はコーヒーだけ飲みに向かったそうな)&br;「それはよかったです。これほどの資源が失われるのは単純に損失が大きすぎますので…この世界は豊潤ですが。無駄遣いはよろしくないと思います」&br;使い捨てロケットは許さないとシエンが言っている…ちなみにこれ、一度行った後はどこでどう管理するんだ? 親父さんの会社に管理してもらうのか? -- [[勇樹&シエン>MI/0016]] &new{2021-11-10 (水) 23:19:18};
---&color(#191970){ 近いっちゃ近いッスね。増減はあるものの、概ね6人のチームを組んでて俺も一時期所属してたことがあるッス。道術使いに結界師に魔術師に…&br; (エンジンの燃料たる魔石も、姫乃のダイヤからそこのメンバーに作ってもらったのだと言いつつ、コーヒーはなんかやたらと美味かったであろう)&br; そうなんスよね…初期案ではコクピット部分以外は爆破して海に撒くって案もあったんスがもったいなくて…ちなみに爆破案の発案は姫乃ッス。あのこちょっとヤバい(真顔)&br; ……ふふふ…(不敵な笑み)考えてなかった(本当に考えてなかった)やるならそれか、別途倉庫を借りてそこに保管、ッスかねぇ。やたら頑丈に作って貰ったんで魔力さえ補給すりゃ再利用はできそーッスし。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-10 (水) 23:26:36};
---へー…チームを組むかはともかく交流を持つのはありだな…! 個性的なメンバー要るっぽいし! 道術使い…!&br;姫乃は錬金術…というか開発方向だと優秀すぎて考えも突飛になりがちだからな…! 海に勝手にばらまいたらさすがに捕まったりしない? 海保とかに!&br;考えてなかったんかい!! 会社に渡すとパクられかねないし(酷い)…最初は倉庫を借りてゆくゆくロケット管理業でも始めるしかないのでは? 「魔力充填でしたら私もご協力できますので、その際はお声がけください」&br;再利用は大事だな…じゃあ今日はこの辺で帰るわ。発射当日は早めに着ておくぞー! 楽しみだ! またな〜 「成功と、天への旅のご無事をお祈りしております」&br;(二人それぞれの挨拶をしつつ、帰っていくのでした) -- [[勇樹&シエン>MI/0016]] &new{2021-11-10 (水) 23:40:02};
---&color(#191970){ あそこのメンバーにゃ勇樹先輩の話もしたことあるんで、たぶん話の通りはいいッスよ。ちなみに店長のお爺さんが道術使いッスな!&br;無許可でばら撒いたら犯罪ッスな(キリッ)だもんで流石にきちんと許可を取ってから、のつもりだったッスね!&br; 俺の親父の会社をコンプラ精神ゼロにしないで!?おお、確かにシエンなら充填もおまかせできそーッスな。そんときゃ頼むッスよ!(とまたもやサムズアップして)&br; らじゃッスよ、ご来場心よりお待ちしておりますッス(なんて笑っていいつつ)シエンもありがとうッスよ、なーに、お前さんの術に耐えた船ッス、とくと仕上げを御覧じろ!ってトコッスな!&br; (などと自身ありげに胸を張って、二人が帰っていくのを見守っていたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-11 (木) 00:34:12};
-\で、で、できたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!/&br; (宇宙船納品予定日の23:58 そうだねまだ納品日だね)&br; (1週間くらい前から謎の老婆(姫乃の祖母)と兎獣人(姫乃作、祖母作のホムンクルスたち)と謎の美少女(勇樹が異世界で勇者していた時の相棒ホムンクルス)が増え、形ができたのはすぐそのあとだった)&br; (しかしその後厳しいQAチェックが入り、只管にテスト・テスト・テストの嵐だったのだ)&br; (想定の2倍以上の重力やら想定の2倍以上の耐熱やら万が一の脱出などなどありとあらゆるチェックを通すのに時間がかかった)&br; (監修は熟練の錬金術師である姫乃の祖母、耐久テスト実施は謎の美少女による高等魔術となっており、たとえ打ち上げ班がどんな無茶苦茶しようが宇宙空間で隕石にぶち当たろうが爆散しない強度を得たって話をつらつらと語る)&br; ついにできたんだよ彼方君……最初は宇宙船なんてできるかなあって思ってたけど最終的にはとんでもない品質の宇宙船ができたよ………!!!!&br; (彼方の工場には完成した宇宙船が、打ち上げを待ちわびるように佇んでいる) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 21:00:53};
--&color(#191970){ んんんっ、セーッフ!(無論、追い込みのテスト時にはこちらも協力していた。まさか自分の宇宙船に岩石をぶつけることになるとは思っていなかったが)&br; (そうして居並んだ綺麗どころ…約一名可変綺麗どころ(祖母)いやお年を召した美しさもあると思いますよ、お美しいですマダムとか)&br; (えっ、この子が勇樹先輩の相棒だったの!?淡々クール系超絶魔術師美少女同行珍道中じゃんッッッ!羨ましいやつじゃんッッッ!とか)&br; (このうさぎの子たちもホムンクルスなの……なんなの可愛い子増やし放題のハーレムかよ……錬金術最高だな……とか)&br; (やいのやいのと騒ぎながらの作業だったので、大変ではあったものの決して辛くはない作業ではあった。それに…もっとも大変だったのはいつだって小さな彼女だったから)&br; ………やっと、やっとッスね…!いや本当に姫乃御大神には申し開きも出来ぬほどお世話になり…(あっ、畏敬どころか信仰の域になってる、って顔しつつも)&br; …ああ、これが…俺の、…(言葉に詰まる。まだ現実味がない)……俺の、宇宙船、なんスね……(胸に去来する、様々な思い。それを静かに、呟いて)&br; (大型工作室の格納庫にも思えるような広いそこで、その広ささえも狭く思えるような程の大きな…それでも宇宙船としては小型の10メートル程のそれを見て、感無量とばかりの視線を注ぐ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 21:42:06};
---セーフもセーフ、あと1分2秒くらいあったもん完全な安全圏だよね〜〜(ぎりっぎりでした)&br; (そう、宇宙船作りは決して苦しいばかりではなかった…というよりも8割は楽しい思い出となった)&br; (1人でやっていたらとっくに音を上げていただろう作業も、時に助言を、時に厳しく、時に破壊……されたわ…けど、どれも全てより良い宇宙船を作るためのもの)&br; 終盤はもうクライアントのはずの彼方君にまでQAテストしてもらったり微調整してもらったけど…うん、その分彼方君好みになったんじゃないかな!&br; (耐久力不足の時は彼方が投げた岩石で船体がぐんにょり凹み彼方も同じくらい凹んだりした場面もあったが、今では傷一つ見えない綺麗な船体となっている)&br; (余計な摩擦を生まないように磨き上げられているのだ)&br; (思ったより大きくなりそうで工場の天井を外すとか外さないとかそんな話をしたこともあったがなんとか小型船、の名前の通りの小型化に成功した)&br; ふふー…これが彼方君の念願の宇宙船第一号だよ!&br; 星を渡る獣をベースに作成した錬金鋼は「星を渡る」っていう特性をばっちり引き継げているから…想定よりも長めに宇宙空間に滞在できる…はず!&br; 私も作ることができて誇らしい…けど、そうだねぇ〜感動と感謝の言葉は打ち上げが成功するまで取っておこうかな!! だってこれからが本番だもんね!!&br; -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 21:57:24};
---&color(#191970){ 俺自身も納得する強度がねーとッスしね!そのまんまの意味で俺の命を預ける船ッスし!(小さくとも頼もしいその船体は、まるで姫乃のようにも思える。なんと、素晴らしきかな)&br; (大丈夫かな、いけるかな、なんて思いながら実際凹ませてしまった時は少しショックではあったが、それも今はその結果を踏まえた強化もされた美しいラインがあり)&br; (当初の想定設計を超えそうで超えなかったのも、また彼女の腕前だろう。それに意外なことにと言えば失礼だが、一人の作業だけではなく)&br; (ホムンクルスを含め少数とはいえ複数人の人員を使える手腕にも驚いた。思ったよりも彼女の才は広いのではないだろうか?)&br; んー、俺も卒業後は会社立ち上げなんてやるつもりッスけど、姫乃も人員増やした大きい工房なんてのをやってもいいかもッスなー(まあ、そこは彼女の祖母も居たからかもしれないが)&br; あの変な生き物そんな特性持ってたんスか……倒しておいてなんスが、ありがてぇこってス(ナムー、と自分の宇宙船に向かって祈る。成仏せよ)&br; …ああ、その通りッスな。最終的な結果は、そこで分かるッス。ま、将来世界に名を轟かす稀代の錬金術師の仕事ッスから、そんな心配はしてねぇッスけどね?&br; (なんて冗談めかして言うが…彼女と…その彼女が作った宇宙船を見るその瞳には、確かな信頼の色がある) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 22:35:43};
---彼方君、今回の経験で言わせてもらうと……複数人まとめるのってすっっっっっっっっっっっっっっごい大変だから、シャチョーするなら頑張ってね!!!&br; (自分よりも腕のいい錬金術師に魔術師に、生まれたばかりのホムンクルスを束ねるのは楽しかったが楽ではなかった)&br; それに私はやっぱりまだまだ未熟だなって思うことも多かったし錬金術師としての腕を上げたいっていう気持ちが強いからまずは自分の錬金術を極めてみせるよ&br; 苦労して倒した甲斐はあったんだよ…… そのぶん悪性も強かったからまずは浄化からだったんだけどねぇ…(大変だったなあ浄化…でもその分八雲ちゃんに納品したお神酒の霊力あがったなぁ…としみじみ)&br; 世界に名をとどろかすなんてそんな気が早いよ〜〜〜(照れる。 照れる。) 彼方君だって宇宙飛行に成功したらその界隈では一気に有名人だからね! 取材がいっぱい着ちゃうんじゃない?&br; それじゃ、私はそろそろ3日くらい寝るから……… 打ち上げの予定決まったらまた教えてね!(工房へへろへろと帰っていく一同であった)&br; (なおその姫乃は八雲への神酒納品の際に3度も職質されることになる。 変な方向で警察側に名を轟かしたって話だ。) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 23:03:20};
---&color(#191970){ なそ にん(真顔)……怪異狩りの仕事じゃチームで仕事したことはあるッスが、リーダーになったことは無かったッスねぇ(とおいめ)&br; …ウム!いつかのその時は気合入れていくようにするッスよ!(もう既に社員候補が何人か居る身だ、彼女を見習うべきだろう)&br; (極めたいという気持ちは分かる。彼女の祖母の監修は見事なものだった。熟練の腕前とはこういうものか、という光景を何度も見せられた)&br; あー…そりゃ確かに苦労しそうな…なんせ星を滅ぼす程の生き物ッスしねぇ…こいつも、あの星と一緒に落ちてきたんだろうとは思ってたッスが…。&br; (それがまた、空へと登っていく。ある意味ではこれも因果か、と今は素材となってしまった終末の獣へと思いを馳せながらも)&br; いや実際この調子でいけば夢じゃねーんでは…?(この宇宙船もだが、たぶん勇樹の次ぐらいに姫乃の薬を飲んだ身で思う)&br; (想定された副作用があるドーピング薬は当然として、その一瓶とさえ品質には何の問題もなく、その後の後遺症も特に無かった。つまりは、それだけ優秀なのだ)&br; まー、会社ででもなく、個人で宇宙にまで行ったなら少しはアレかもッスが…ガラじゃねぇッスねぇ(別に名声なんて欲しくない、と取材の言葉には苦笑いをして)&br; いやもーたっぷり寝てくれッスホント…お疲れ様ッスよ!(こちらは地獄のような作業を続ける彼女を見守るためにもたまのテスト時以外は普通の生活だ)&br; (勇樹も力仕事を手伝いに来てくれていたりしたのでそれと交代制の見守り当番程度の楽な物。それに…)&br; 確かにここからが本番ッスからね…油断はできねッスな!(ぱん、と力強く両手を打ち鳴らして気合を入れた)&br; (その翌日くらいに母親経由で警察のお世話になったことを知り、ああ色んな意味でボロボロだったから…ごめん…なんて心の中で謝っていたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 02:10:32};
-(徐々にだが進んでいく菊理ビルの片付け。そのさ中でのこと)伸ばし伸ばしになってたけど…いい加減話しとくべきだと思ったんだよね。&br;君はほっとくと、そのまま永久に聞かないままかもしれないだろうし…ボクの素性について。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-08 (月) 20:27:30};
--&color(#191970){ ふふふ気になってはいたッスよ。でもこう、日々の忙しさが思ったよりもオールタイム師走だな?ってくらいでッスね?(すまなそうな顔)&br; ……まあ、幾つか当たりはついてたッスけどね。おかんの言葉からも明らかに何かしらの大きい組織の関与には言及してたッスし。偽装のやり方が個人のモノじゃない、と(なんて、思い出しながら言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 21:28:35};
---わかる。(現在進行形で忙しい、黒の王を倒したからって世界が平和になった訳ではないゆえに)おかしいな、新年を迎えて既に2か月以上経過しているんだ…&br;そこまで知ってるなら、話は早いね(色々詰まった段ボールの上に腰を下ろし)ディザストロって知ってるかい。&br;そこの欧州支部の構成員…元、がつくけどそれがボクの以前の肩書だ。人工的に怪異を植え付けた実験体ってトコだよ&br;体質さえ合えば、別の人間にだって同じ怪異を植え付ける事ができる。 …で、その適合者集めがボクの仕事だったってワケ。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-08 (月) 21:50:32};
---&color(#191970){ よいせっ(とこちらもダンボールを置いて、それを椅子代わりにして腰を下ろし一息をつく)…あー…(と出てきたその名前を聞けば、苦笑)&br; ……候補は幾つかあったッスが…その中でも…かなーり悪い方の奴ッスな…(元、という言葉に心より安堵する)そりゃ普通は怪異をその身に宿すなんてそうそうないッスしねぇ。&br; (そうして、そこまで言葉にすれば、分かる)……つまり、水白高校に…平坂会は、うってつけだった、ってことッスか(合理的だ。立場が逆であれば自身もそうしていたと思う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 22:16:03};
---最悪は、国家がバックにいるパターンかな?まァ、いずれにしても悪党だったのは確かだよ(そして、続く彼方の推論にも頷き)&br;君も含め、ほぼ全員ね…例外は既にその体に先客のいた祇君ぐらいなものか。異能持ちならより良い、ってなるとそういう人間の集まる場所は便利だったさ。&br;…それが今や、次の新しい平坂会のために…二代目コンジュラーを名乗ろうかと考えているんだから、世の中ってのは分からないね。&br;(そう言って、横にあった段ボールから取り出す黒いローブ)彼方は…これからどうするか、もう決めてあるのかい? -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-08 (月) 22:28:24};
---&color(#191970){ いい方の候補はSISってトコッスかね。そっちの方は違う意味でアリシアが該当した訳ッスが(只者ではないとは思ってたが、国家が背景にいるとは想像もつかなかったと苦笑) &br;だろーッスねぇ…。あの組織って言や、孤児院に偽装した若年層の子供を育て上げて人員にするクソみてーなこともやってたハズッスが、 &br;そうやって一から育てるのよかは既に育ってるのを選別する方がある意味では手っ取り早い…へっ、ホントフェルがそんなトコ抜けてよかったッスよ(しみじみそう思う) &br;ん?俺はそりゃもちろん空へ飛ぶッスが…まあそりゃ言わんでもッスよね。とりあえずは、ちっと滞ってた会社設立の勉強でもしよーかなーってとこッスねぇ(んー、とか呟きつつ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 22:42:44};
---あァ、そっちは全く予想外だったよ。素性隠してた頃から、一番危険な相手だとは思ってたけど… ちょっと話のスケールがでかすぎた。&br;そう……そのクソみたいな所業の結果の一つがボクだ。抜けたおかげで、この前殺されかけたけどね…(刺客に襲われた話を端的に語って)&br;うん、宇宙に行ったきりじゃあないんだろう?ってね 会社を立ち上げるのか…どんな事業なのか、聞いてみても?&br;あと1年は、間違いなく水白にいるし…それまでに見れたら面白いな その後は、もしかしたら世界中を旅する事になるかもしれないし -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-08 (月) 22:53:58};
---&color(#191970){ はー(とため息。先程組織の名を聞いた時、少しは予想していた。怪異については兎も角として身のこなし、そして何よりも銃の扱い)&br; ……そんで、裏切り者には死を、っつーことッスか…。いやはや、流石は悪い意味で有名なトコッスな(ネットに噂話の如くにも名が出る組織…それは逆に言えば隠蔽を完全にはしきれていないということだ)&br; ああ、まずは怪異ハンターとしての会社を立ち上げるつもりッスよ。今までは個人でやってたのを法人として、ッスな。んで、ゆくゆくは大きく成長させて多角経営をして…&br; ひとまず目指してる所は、民間宇宙旅行会社ッスねぇ。今ん所怪異狩り以外の業務は、くくりの糸を使った繊維業界への参入、くらいッスが(なんて苦笑する)&br; んんー、元々は卒業後に設立するつもりだったんスが…色々事情があって早めてるところッスな。一年以内に間に合うかどうかは、五分五分ッスね(間に合ったらその時には、なんて笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 23:10:37};
---欧州支部の怪異研究の第一人者を、ひっ捕らえて日本政府に突き出したからね…そりゃ恨みも買うってものさァ。これで当分は、向こうの研究も頓挫だろうね&br;ってことは、平坂会とは同じ方向であるけど…ある意味商売敵ってとこか。その時はお手柔らかに頼むよ…?&br;はは、やっぱり一度宇宙に出るだけで満足するとは思ってなかった。(やはり目指す先は宇宙か、と納得した表情で)低コストさえ実現すれば、客も集まりそうなものだよね…宇宙旅行。(まだ現在では、富豪の道楽でしかない、と)&br;そうでなくても、わりと頻繁に日本には戻る機会があるだろうし…その時には水白にも寄るよ。ひとまず1年間は…アリシアの卒業を待ちながら、新しい平坂会の育成がボクの仕事になりそうだ。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-09 (火) 20:12:50};
---&color(#191970){ ははっ!悪の博士をやっつけた、って所ッスか!幾ら大きい組織たぁ言え、そんな特殊な技術を持った人間なぞそう何人もいねぇッスからね、いい気味ッスな(とけらけら笑い)&br; ま、そーなるッスかもねぇ。とはいえ別にパイを食い尽くしたい、って訳じゃねーッスから。会を助けることもあるだろうし、俺が助けることもあるかもッスしね(結果的に騒がしい水白市が落ち着くなら、それもいい、と)&br; そそ、それでノウハウを蓄積して…最終的に目指すのは俺の宇宙ステーションの建設ッスな!出来るだけ皆が気軽にこれて、宇宙を体感できるような…そんなトコを作りてぇッスよ(なんて語る瞳は、幼い少年のように)&br; 言われんでもだろーッスが、二代目コンジュラーをやるなら…気を張るッスよ。つっても俺も卒業までは平坂会にも所属してそっちの事もやるッスから、まあせいぜい片手間に助力するッスよ&br; (なんて意地悪げに言う。その覚悟があるなら…新生平坂会の行く末を決めうるのは、自分ではなく、フェルだ、なんて期待を託して) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 21:52:44};
---それぐらいは復讐してやらないと、腹の虫が収まらないしね… そうそう、できれば互いに良好な関係でありたいものだね&br;どのみち、あれだけ大規模な怪異事件の後だ…余波だって当分続く。パイのおかわりは幾らでもあるって状況さ…猫の手だって借りたいほどかもね&br;なるほど…宇宙に拠点があれば、往復も安心だし そこに滞在するっていうのも売りになる。思った以上にでかい夢だなァ…!&br;(ばさぁ!とローブを被れば、ティランの声帯を使って低い声を出し)ふ…当然だ。イギリス政府の支援の代わりに、厚生労働省からの支援を取り付けておいた。書類仕事が増えそうだがな -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-09 (火) 22:02:33};
---&color(#191970){ 俺が助けられることもあるかも、だったッス。言い間違えた(苦笑しながら)まあ、会社としての活動を本格的にするのはたぶん卒業後だろうッスが、会へ助っ人頼むこともあるかもッスからねぇ。&br; そそ、言っちまえば宇宙ステーションの更にその先も…なんてことも考えて無くはねーんッスが、口だけの事をあんま今のうちからってのもアレッスからね(けらけら笑い)だから、一旦のゴールは、そこッスなぁ。&br; (おー似合う似合う、昔のアリシア思い出す、なんてぱちぱち手を叩き)……んん?さらっとけっこーすげーことを言ったッスなフェルさん?(とちょっとびっくり)&br; 街でも市でもなく国とのパイプをッスか……こりゃマジで二代目コンジュラー相応しいッスな…(やり手だ…なんて視線を向けて笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 22:20:39};
---最初、「なんで同じ事言い方変えて言った?」って思ったけどすぐ気づいたから大丈夫さ… 学生が平坂会からそっちの会社へ、って就職の選択肢もできるわけだしね…&br;途方もないスケールになってく…一つ叶えたら、その次をって形でやってけばいいさ なんだか、彼方ならやり遂げそうな気がするしね(そう言って微笑み)&br;む、そうか…? 耳のせいで正体バレバレ感が否めない…(尻尾も隠せてない)ディザストロ離反も、そっちとの取引との一環でね…&br;今の肩書は、厚生労働省衛生2課職員さ。 伊上のあれこれで、国も重い腰を上げたとこで…水白の騒動だろ?けっこう注目してたみたいだよ -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-09 (火) 22:31:23};
---&color(#191970){ 就職大歓迎ッスな!(なんて社長っぽく鷹揚めいて両手を広げる)……なんかちょっと組織から品定めをしにきた時のフェルの気分がわかりそうッス(表か裏か、という大きな違いはあるが)&br; ふふふ、そー言って貰えるなら俺としても嬉しいッスよ(なんて笑いながら、体格の割にはやけに大きいことになってしまってる頭部分を見、飛び出ている尻尾も見て苦笑しつつも)&br; ……そーゆーことだったッスか。なら身代としちゃ安心ッスな。あの組織も国相手にはそこまで派手なこたできねーだろうッスし(頷く。そちらの事もよく知っている)&br; 色々騒ぎがあったみてーッスからねぇ。闇に舞う魔法少女に、忘却の映画館に、旧日本軍の異物…(片手にスマホをぽちぽちと操作して見る。水白に負けず劣らずの大騒ぎだ)&br; そりゃ国も出張ろうってなモンッスよなー(納得、といったようにし)…そいや、一年後の、更にその先はどうするんスか?アリシアが卒業したら(なんて気になり、聞く) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 22:46:00};
---とはいえ、才能を活かせる職場を提供できるって点では…よっぽど未来があるよ。裏社会で犯罪に手を染めるよりもずっとね&br;ディザストロの動きを牽制してたから、他が疎かにっていうか…手が回らなかったけど、平坂会のお陰で大半が何とかなった。そこは高く評価してるみたいだよ&br;アリシアも、あっちで色々騒ぎの渦中に居たんだってね。ボクの同僚もそうだ…魔法少女ならぬ、魔法少年だったけどさ(仮面の同僚を思い出しながら)&br;ひとまずは、伊上に行くだろうね。アリシアの姉に挨拶しなければいけないし…さらにその先は、世界中で怪異退治をやってくさ。&br;ボクの半身は怪異だ。噂の影響を多少なり受けるだろう…もし仮に「永遠を生きる黒衣の少年少女」の噂が世界規模で広がったら、ボクの計画はその時本当に成就する。(ある意味において、途方もない計画を語る) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-09 (火) 22:54:05};
---&color(#191970){ はは、この国が民間人に頼りがちなのは今に言うことじゃねぇッスが、まあだからこその俺らでもあるッスからね。ま、やんちゃもしてるのも見逃して欲しいとこッスな(けらけら)&br; おっとそうだったんスか?あー…もしかしてアリスっって…それに…少年ッスか、ははっ、妙なトコで繋がるもんッスね!&br; (今の怪異情報サイトへの権限ではそこまでは調べられなかった。が、それを聞けば類推もできる。不思議なことだと笑い)&br; ん、となればまあそうッスよね(と伊上行きには頷くも…)……んん?あー……(その後、それを聞けば目を軽く見開く)&br; ……いやはや、俺よりも違う意味ですげー計画してねぇッスか…?それが実現したなら…とんでもねぇことッスね(久遠の時を往く、二人。なんともそれは凄い話だ、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 23:25:50};
---今は、アリシアの姉の名前になっているね…元は、彼女の名だった。ボクが知るのはそこまでだけど…&br;さっき言ってた日本軍の遺物…そいつもボクには縁があるね 旧軍がドイツとの技術交換で持ち出そうとして、Uボートごと研究資料はインド洋の底。&br;そいつをサルベージして、現代によみがえらせたのがディザストロの欧州支部だったワケで…知らない内に伊上には妙な縁ばかりだった。&br;この5年間、全く背が伸びてないんだ。(成長期と考えればおかしな事である)だから、もしかしたら案外いけるんじゃないか?って思っててね…できる限りはやってみたいんだ。&br;可能な限り長く、アリシアの隣にいてやりたい。それなら、人としての普通の人生ぐらい…捨て去る価値はあると思う。(そう決意を語って、ローブを脱いで立ち上がる)&br;ちょっとおしゃべりが過ぎたかもしれない、でも…未来を語れるような時がきたのは、本当に良かったと思ってる。その先を見届けられたら、もっといいな…&br;(そう言って、片付け作業に戻っていった) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-11-09 (火) 23:37:56};
---&color(#191970){ あー…そういうことッスか…。同じような研究を世界で同時多発的にやってるなんてこた考え辛いし…なんかすごい回り回ってるモンッスねぇ。&br; (ほあー、と感心した顔をしつつも)……言われてみれば…。この前大地がフェルの背を抜かしたってのに気づいた時にも思ったッスけど、フェルは全然背伸びないッスよね。&br; …行けるかもしれねぇッスな。何にしろ…それをすること自体にリスクはそんなねぇッスし…そうする行程そのものがフェルの望みに叶うッスよね?&br; (なんて少し、羨ましそうに言う。アリシアの隣に寄り添う。彼が見つけた星。それの側にずっと居る事は…幸せだろうから)&br; ま、それが上手くいくにしろ行かないにしろ……宇宙関連の情報は暇がありゃ見てくれッスよ。たとえ世界のどこに居ようとも…俺の名前がいつか出てくるかも、しれねぇッスからね&br; (不敵に笑って、そう言う。可能性は低いのかもしれない。それでも彼の試みが、上手くいくことを祈りつつ。ひとまずは…)&br; このビルを綺麗にする未来を、実現しねーとッスな(なんて笑って、二人片付けに集中するのだった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-10 (水) 02:44:53};
- --  &new{2021-11-08 (月) 00:21:20};
- --  &new{2021-11-08 (月) 00:21:16};
-(誰も居なくなった教室、彼方がチョコレートを食べて頬を緩めていれば、廊下の方より咎めるような声がする)&br; あー!!チョコ食べてる!モテモテ警察なんですけどー!!&br; (ズダダダー、と近寄って来るのは、未来の社員だ蜘蛛少女、意地悪そうな笑みを浮かべて)&br; なんてねぇ、大丈夫大丈夫、人もあまり残ってないから咎められてフクロにされたりしないんですけど!戦果はどんな感じー?上場〜?&br; (彼方が手にしているチョコを見ればやったね、とサムズアップ) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-06 (土) 17:12:35};
--&color(#191970){ (ん?とその声と近づいてくる気配に気づけば視線をそちらにやり、意地悪そうな笑みに苦笑する)&br; モテモテ言うほどもらっちゃいねーッスよ。一個?だけッス(ほら、と凝った装飾の仕切りをしたチョコを示し、残り8個のチョコを示す)&br; しかし戦果は良い……と言えるッスね。なんとあの京子の手造りッスから!!(なんて自慢気に言いつつも)…そんで更に援軍も来るかもッスしね?&br; (などと笑ってくくりを見る。図々しい感じの視線を向けて。その目には分かりやすく期待の色が乗っている) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-06 (土) 17:23:13};
---ありゃ、1個だけぇ?もっと貰ってそうな印象があったけど皆狙いをしぼってるとみた……!&br; (実際意外だったのだろう、ちょっぴり目を丸くしているが、次の言葉を聞けば更に目を丸く)&br; えぇ!?手作り?お高そうな見た目しているのに…!(マジマジとチョコを見つめていたが、援軍の言葉に反応すれば)&br; んむり!今だったらチョコ1個だったからモテクモノくんだったけど、2個あればこれでモテモテクモノくんになれるんですけど!&br; (ごそごそ、と鞄からとりい出したるは…ブラックサンダー徳用の空袋!)……は、A組の男子皆に配給しちゃったから保険はないけどねぇ…&br; (続いて恐る恐る取り出し、机に置かれたのは、簡素な白箱にリボンが結ばれた小さな箱)負けじと手作り…だけど!先手が強いなぁー!ハードルがたかぁい! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-06 (土) 17:34:05};
---&color(#191970){いやいやんなことねーッスって。家に帰りゃ妹からもう一個貰えるッスけど(ひらひら手を振って驚いている彼女に苦笑を向ける) &br;一個食べてみるッスか?くくりなら京子も友チョコ扱いで万事OKだと思うッスし(チョコそのものはそれほどだが、箱を見れば高級チョコの装いだ。彼女の感想には同意する)&br; 妹のはノーカウントだから確かにこれでモテモテ頂いたァ!(と気合入れて手を伸ばせば黒い稲妻の袋出てきてへなへなへな、と勢い落ちるも)&br; …よ、良かった…いやブラサンでも無いよりは全然いいんスが気分的に…(ほっ、と明らかに安堵したように胸をなでおろし、机の上のリボンが結ばれた箱を見る)&br; んっふっふ、ちっこくて可愛らしいのがくくりっぽくていいッスねぇ。ハードルなんて無い無い、ッスよ。世界に一つだけのチョコ〜ッス(世界に一つだけの花のテンポで言いつつ、箱の封をゆっくりと解き、開ける)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-06 (土) 17:42:34};
---うんうん、お兄ちゃん思いの妹さんがいて何よりなんですけど!今日の戦果が見つかったら嫉妬されたりしちゃうかもねぇ&br; ん〜ムムム(京子チョコには興味が深々だが、幾ばくかのにらめっこの後)いや、やめとこうっ!&br; 9つ…今や8つしか無い、クモノくんのために作られた大事で希少なチョコだからねぇ…友達といえ、そこに横入は悪いかも!&br; だから……私は私で余ったのおねだりしに行っちゃう!なかったらなんならその場で一緒に作ったりしちゃうんですけどぉー!いひひ♪&br; (お茶らけた感じで笑いながら、安どした様子の彼方を見てもう一度クスリ)&br; いずれ大きくて美人になるからその時にはチョコも変えてく所存ですけど!(決意表明)……んむ、それでは見るがよい〜なんですけど!&br; (封が解かれれば、小粒で歪、端々が少し欠けている複数の星形に、チョコペンやカラースプレーで色付けを行った、手作り感あふれるチョコ。テンパリングもややミスっていることだろう)&br; ……いっちゃぁなんですけど!ブラサンの方が味は上ですけど感謝の気持ちなんかもいっぱいだからね!評価いただきたーい! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-06 (土) 18:03:11};
---&color(#191970){ 嫉妬はされないと思うッスが問い詰めはされそうッスねぇ(とおいめ)なんなのそれどんな子から貰ったの!って(苦笑しつつ)&br; (そうして京子のチョコから視線を外したくくりを見れば)はは、そういう仁義を大事にするとこはくくりらしいッス(そしてその後ちゃっかりしている所も)&br; そいつぁ楽しみッスな、ボウル一杯分くらいなら頑張って食べるッスよ(なんてからから冗談を言いつつ現れたチョコを、じっと見つめる)&br; (余人に示せば、それは一言で表するならば失敗した手造りチョコだろう。形は少し崩れ、表面の艶から湯煎も完璧とは行ってないことは分かる、が)&br; んむ!それじゃ有り難く頂くッスよ!(ぱん、と両手を合わせてその一つを取り、口にする。歯ざわりは少し硬く、脂肪分も僅か分離し舌触りは良くない、が)&br; うめぇッスな!!!(力強く、断言する)味はもちっと頑張りましょう、ッスが、これをくくりが作ってくれた、って事が何よりもうめぇッス!!&br; (そう、欠けた星。まるで我が身のような、それが、嬉しい。市販品に比べてしまえばまろやかさに劣る味も、嬉しい。不均一で偏りのある甘みとカカオの香り、それも、嬉しい)&br; (試行錯誤をしたのだろうことが容易に伺える上で出来上がった、勢いと元気に溢れ、そんな彼女が繊細な作業で作り上げてくれたくくりだけのチョコ)&br; (それを味わえるのは、ここで、自分だけ。ああなんとそれは、喜びに満ちた物だろう。意識せず、微笑みが溢れる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-06 (土) 18:24:48};
---ボウル一杯分も食べたら肥満になっちゃうんですけどー、宇宙いくなら健康体にとどめておかないと!&br; という訳で一部私が食べて消費しました!んですけど!(冗談にのっかり、けらけら笑いつつ)&br; (いざ試食されるとなると、少し肩が強張る。彼方がチョコを食べるのを見届ければ、おおきく息を吐き)&br; …ふぅ、最初はもう渡すだけ渡して逃げようかと思ったけど喜んでもらえてよかったぁ……&br; はぁい!正直な感想ありがとー!勉強ともども頑張ります!(味はまだまだ、というところはすでに自分でも分かっていた所だ)&br; (敬礼をして、評価をしてくれた友人に感謝しつつ)今のところ私が作った、ってところだけしかポイントは無いけれど!&br; 2年生3年生、就職してからもまだ挽回の機会はあるからねぇ!その時もまた評価おねがいしまーす!なんですけど!&br; (向こうが意識したものでは無い、自然な笑み、こちらも釣られて笑みを浮かべて)&br;…んじゃ、渡すだけ渡したし私も帰るとするんですけど!……んふふ、誰かに襲われて奪われないよう、気を付けて帰ってねぇー! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-06 (土) 18:52:57};
---&color(#191970){ (逃げようとしていた、という言葉に笑みは深まる。価値が更に上がった。ならばこれはくくりの勇気の味でもある)&br; いやいやいやいや、喜ばないはずがなかろーか、いやない(反語)カレーもそうッスけどね、味よりもそれが出来上がった過程が大事なこともあるんスよ。&br; んで、この過程。すんばらしい(真顔)普段から料理する訳でもないくくりが、この日の為に作ってくれた。それが心に染み込まぬことあるだろうッスかね?いやない(反語)&br; ……とはいえ。味も良ければなおいいのはあるッスからね!今ん所はくくりポインツ特化としてもそれだけでは飽きたらぬ気概も確かに受け取ったッス!&br; 来年も再来年もその次の年もきちんと検品はするッスから、覚悟しておくッスよ!(などと敬礼に向けて腕を組み偉そうに言う。その様は実に楽しげに)&br; (彼女の可愛らしい微笑みを見て、心よりの笑顔を。胸に染み入る不器用なこの味は、彼女のきらきらとした思いの欠片だ)&br; むむ、確かにそいつぁ一大事!厳重に保管しないとッスな!あんがとッスよ!!(ぶんぶんと手を振って、帰るくくりを見送る)&br; (そうして…正方四角形の箱を丁寧にラッピングし直し、簡素な白箱のリボンを元通りにきちんと結ぶ)&br; (その小さな二つの幸せを噛み締めながらそれをカバンにしっかりと仕舞って……今日は飛んで帰るか、なんて本気で考えていたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-06 (土) 19:11:44};
-(きたる2月。定期考査も終わり、未だ寒い日が続く教室で放課後を告げるチャイムが鳴る)&br; (すべての授業を終えた学生たちがこぞってどこか落ち着きのない雰囲気を滲み出す中で、静かに足音を立て、彼方の席へと歩いてくる)&br; 定期考査お疲れ様です彼方さん、しっかり詰め込まれた分……少しは前回より手応えを感じられたんじゃないですか&br; (そんな周囲の空気などどこ吹く風に、開口一番に出すのは試験の話題)&br; (以前にも増し、義務的な視線を向けながら……その成果を探るように声をかける) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-11-05 (金) 22:00:26};
--&color(#191970){ (教材を仕舞い、一息をついていれば自身の席へと歩み寄ってくる大人し目の足音。もう、その時点で誰が席に来るのかは分かった)&br;もち!前までは問題自体が呪文にしか見えなかった英語に古文も今は…それなりにッスが(小声)…意味が分かったッスよ! &br;(控えめなサムズアップ。とはいえ浮かべた笑顔は明るい。確かな手応えを感じている顔だ。ただ、少しだけ)&br; ……なんか逐一チェックされてる感があってある意味じゃ気合が入るッスな。俺にとってもありがてーことッスが(と義務的な視線に苦笑を浮かべる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 22:13:18};
---相変わらず語学方面が苦手ですか……そんなんじゃ、宇宙に行ったとき異星人と会ったら困ってしまいますよ&br; (サムズアップする彼方を前に、呆れたようにそう言い放つ。最近では徐々に、冗談を言う頻度も増えてきた)&br; まあ、一応勉強を教えている身ですからね……これで停滞するならともかくも、成績が落ちたなんて事になられたら&br; むしろ私の存在が邪魔だったって事になりかねませんし……しかしまあ、そんな監視もしばらくお休みですね&br; 進級の方も問題なさそうですし、しばらく試験もないので息抜き期間と言ったところでしょうか&br; (そこまで言うと、彼方の手元を見る。机の中にも何かないかと、そこから鞄の方へも視線を移し)&br; ……ところで、今日は随分明るいようですが。何か良い事ありましたか&br; 例えばほら、甘いものを貰った……とか(探り探り) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-11-05 (金) 22:21:42};
---&color(#191970){ そんときゃ勇樹先輩辺りにタコ型だか珪素型だかの宇宙人の言葉通信して通訳してもらうッスよ!&br; (けらけらと翻訳の力を持つ先輩に丸投げする気満々の冗談を飛ばして、近頃はよく聞く彼女の冗談に楽しげに笑う)&br; いや成績落ちたらそれは俺のせいッスから邪魔ってことはねーッス(真顔)ホントにねーッス(とても真顔)&br; (なんて言いつつ、あちこちに動く彼女の視線を見て、少しだけ首を傾げる)ああ、テストがいい感じだったんでそれは嬉しかったッスが…&br; (そうして少し考えて…あ、と気づいた。教室のなんとなく浮ついた空気。いつかの雪降る日の、自身の発言)&br; あー!でもほらアレッスね!!!いつもと違って最近はずっと頭を使って勉強集中してたから!!!頭が糖分を欲してる感じはするッスね!!!&br; なんせここ一週間は甘いモンなんて手にも口にも香りさえしてねぇッスからね!!!!!甘いモンが、欲しいッスねぇぇ!!!!&br; (力いっぱいに。露骨な白々しい演技する。実際、テストで成果を出さねば、と集中してたのは本当だが…まあ、このくらいの微笑ましい嘘ならいいだろう、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 22:47:54};
---凄い真顔で言ってくる……まあ、それなら……ッ!?&br; (何かを察した瞬間、火蓋を切るように激しい自己主張をしてくる男子。今までであればしなかったであろう、周囲を気にするという動作をしながら)&br; (少し、慌てた様子で見えない手で彼方の口をふさぐ)&br; なんですかいきなり、大声出して……べつにそんな自己主張されなくても分かりますよ、流石にそこまで子供ではないんですから&br; ……はあ、ま、ここまで来たら「ほかの人から貰ったチョコでも食べればいいじゃないですか」なんて野暮な事言えませんね&br; 実際、誰からもらってるか知れたもんじゃありませんが(とりあえず、言う事は言いつつ。下げていた鞄の中を探り)&br; 約束もありますし、お世話にもなりましたからね……とりあえず、あぁ、はい……&br; (ゆっくりと、西方四角形のラッピングされた小さめの箱を取り出し……ゆっくりと彼方の目の前に浮かせる)&br; まー……チョコを作るのは初めてでしたが、なかなか面白いものでしたよ&br; (箱の中身は3×3の凝った仕切りに収められた小さめのチョコである) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-11-05 (金) 22:59:08};
---&color(#191970){ 特に黒くて甘いやつがふがふぐがふが(なおも言おうとしてたら口が塞がれた。とは言っても周囲には見えないので突然口を閉ざした変なやつである)&br; (京子が慌てているのが楽しい。前にカレーパンを食べさせた時を思い出す。あの時はこちらが周りを少し気にしながら食べさせたものだが…立場が逆転している)&br; (ともあれ)例年なら妹だけはくれるから家に帰ったらあるはずッスけどね、実際なーも貰ってないッスよ。&br; (更にもう一つ、貰うアテがあるというのは彼女は知っているだろうが、今時点のそのまんまの事実を述べて楽しそうに笑う。そりゃ楽しい)&br; (笑顔を浮かべたまま、カバンを探る彼女を見て思う)なーんか初めて話した頃だったらくれなかった気がするッスねぇ。それがくれる気になったってのがもう嬉しいッスが…。&br; (浮かべられた四角い箱を、おお…なんて呟いて見て、それを両手で受け取る。絶対落とせないわこれ、なんて感じで)&br; ……''手造り!?''(またデカい声。今度は演技でもなんでもなく素だ。普通に驚いている)……いや、これマジで嬉しいッスな(呟きつつ箱を開ければ、こじんまりとしたチョコの姿)&br; 京子も作るのが面白かったならWin!俺はチョコ貰えてWin!これこそがWinWinって奴ッスな!!(と満面の笑みを浮かべて言う)&br; チョコ作る時はなんッスっけ…湯煎で溶かしながら作るんッスっけ…?京子がそうやって溶かしてる姿も見たかったもんッスねぇ(なんて、その姿を想像し、楽しそうに) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 23:31:43};
---あなたと会ってからいろいろありすぎましたよ。ほんと、なんでこんな事になっているのか&br; おかげで人生の予定表が狂いっぱなしです(チョコを渡しながら、皮肉込々で軽口を言って)&br;えぇ、手作りですよ。まあ一応、誠意としてですけど……ね(再びの大きな声に間髪入れず彼方の頬を指で軽くはじく)&br; 流石にチョコそのものにまで凝れなかったので装飾だけはと、無駄に凝ってみた代物ですけどね&br; そう湯戦で、結構知ってるじゃないですか……作ってる時なんてカレーの時とおんなじですよ&br; ……ま、そういう事ですから。今後も頑張ってくださいよ&br; あぁ、言っときますけど義理ですからね、義理&br; 義理義理、義理義理の義理です(お約束と言わんばかりに、激しい義理チョコアピールをすれば)&br; (そのまま小さく息を吐き、渡すものも渡したと言わんばかりに、背を向け教室を出ていきました) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-11-05 (金) 23:43:07};
---&color(#191970){ 厄介なのに捕まったと思って諦めてくれッスよ(なんて意地悪そうな笑みを浮かべる。楽しげに肩を竦めて)&br; 俺は物の方向は曲げるッスが、人の人生まで曲げられるような奴じゃなかったつもりッスが…ま、たまにゃそういう曲げ方もするってことで。&br; (軽口には軽口を。これもまた、幼き日の名残の傲慢なのかもしれない。それでも今は。その選択をしたことを噛み締めて)&br; あうちっ(と即座の見えないデコピン。チョコにめちゃくちゃ集中してたので躱しようも無かった。が、それもまた、嬉しい)&br; ってこの凝った仕切りも京子がやったんッスか!うわー、ちょっとこれしばらく箱取っておくッスよ(素)飾るのもいいかもッスね(素)&br; はっは!めちゃくちゃやる気出たッスよ!普通の勉強にプラス会社設立の勉強も合わせてしてるんスが、そっちも頑張れる気しかしねぇッス!&br; (なんて力強いガッツポーズ。そうして七回も義理って言ったな…と内心で数えて、嬉しそうに笑って)&br; はいはい、りょーかいッスよ。義理でもなんでも貰えるならすげー嬉しいもんッス。ありがとうッスよ!!&br; (そうして教室を出ていく彼女の背中をぶんぶんと手を振って見送った。そして、他には誰も居なくなった教室の中、一つチョコをつまんで口へ)&br; (溶けるチョコ。カカオの香り。舌を癒やす甘い味。それはきちんと湯煎され、テンパリングにも失敗していない)&br; (言ってしまえば…普通のチョコの味だ。慣れた市販品に比べて特別味が良い訳でも、逆に悪い訳でもない、普通の味だ)&br; ん、うめぇ…ッスな(笑顔を浮かべる。それでも、彼女が作り出したチョコの味が、そんな普通の味だったことが……なんだかとても、嬉しかった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-06 (土) 00:11:53};
-(よぼよぼ。 まさにその表現がぴったりな有様な状態で彼方の工房を訪れる)&br; (今日は人工ダイヤモンドの納品日だ、ラストスパートをかけていたのだろう)&br; (工場に入り扉が閉まりロックがかかるのをまってから口を開き)&br; ………できたよぉ………………(まずは小さな…とはいっても5カラットはあるダイヤモンドを渡す)&br; (それからいくつも箱を取り出しテーブルに並べた 箱は大小様々で中に何が入っているのかと疑いたくなるような大きさのものもある) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-05 (金) 21:30:35};
--&color(#191970){ (大型工作室内の魔術エンジンの点検…とは言っても工学的、魔術的に少年に出来る事はほぼ無い。やっているのは構造体としてどのように力が流れ、結実するかの仮想チェックだ)&br; ……ん?(扉が開けばそちらを見る。現れたのはおばあちゃんかな?という感想が一瞬出てくる姫乃の姿)&br; だ、だ、だいじょうぶッスか姫乃!?まあ大丈夫じゃなくさせたのは多分俺ッスけども!!(ブラック発注者が慌てて近寄れば、取り出されたのはダイヤモンド)&br; おお…!あの砂からマジにダイヤが出来たんスね…!いや不思議なモンッス…(天然の物と見紛うようなそれは、手の内できらきらと輝いているが…)&br; っと…これは…?(不思議そうに並べられた箱を見て言う。ダイヤかとも思ったが、それにしては明らかに大きすぎるものもあった。はてな、と首を傾げて) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 21:38:58};
---今渡したのが最初に作った試作品なの(最初に作ったものでさえ、それだけの品質となったのだ 説明を始めるとちょっとしゃっきりする錬金術師 でも目の下にクマがひどい)&br; そしてその箱は大小さまざまなダイヤモンド一式です!! 我ながらやりすぎたと思う。 思う。 こんなに作ったから追い込まれたともいうんだなぁ…でもどこまで大きくできるかって職人として試したくなるよね&br; 材料はもちろんほとんどはあの森で採取した砂だよ 他にも多少は入れてるけど…不純物にしかならなかったから中和剤とか触媒とかそういったものだけかな&br; 先に言わせてもらいたいことがあるんだけどさぁ〜〜〜(据えた瞳で彼方を見る) まず最初に金庫を借りるべきだったよね…いくら人工ダイヤモンドの方が天然物より安いって言ってもお値段半額くらいはするわけで…大量に持ってるのは心臓に悪すぎた!&br; (疲れ果てているのは心労もあったようだ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-05 (金) 21:45:29};
---&color(#191970){ 試作品でこれ!?(これならば装飾品用としても、産業用としても充分だろう。それとトーピング薬が必要なのは姫乃もなのでは?という顔)&br; …ん?(箱見る)ん?(小さいのから大きいのまで見る)んんんんん〜〜〜?(一番大きいの見る。ダイヤを入れるレベルじゃねぇコレ)&br; い、いや職人の研究魂に役立ったのは良いことだとは思うッスが!ここまでデカい奴とかヤバくないッスか色々と!&br; (目を見開いた。まさに驚異的だ。これもまた人工とは言え試作品と同じ品質の大きさなのであれば…凄まじいの一言だ)&br; あ、はい超特急で金庫借ります……本当に申し訳ない……(姫乃の非難の目はもっともだ。宝石としての値段は信用の部分も大きいとは言え、砕いて使う産業用としてもこの量は一高校生が持つには余りにも重い)&br; (こちらも姫乃と同じくらいしおしおになりつつも、スマホを取り出し速攻で操作。その筋に連絡を取って金庫の当てをつける)&br; …しかしこんだけとなると…俺が持つにしてもめちゃくちゃ多いッスな……姫乃も要るッスか?(こちらも色々と頼んでいるし、他でも何かしら姫乃が作ったものの話を聞く。資金源はある方がいいだろう、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 22:04:31};
---(こちらはもう彼方に渡したという安心感で一息である)はふー。 いっそ工業用のキラキラしてないカッティングにしようかと思ったけどそれは私の錬金魂が許さなかった…………!!&br; 世界で一番大きい天然ダイヤモンドは3106カラットらしいよ? そんなの聞いたらいっちょやりますかー!ってなるじゃない?&br; 残念ながら超えられなかったんだけどね……(早速一番大きい箱を開ける 綿に包まれたそれは、ダイヤモンドとは信じられない大きさだ それもカッティングまで施されているため偽物感マシマシ) じゃーん、2986カラットの人工ダイヤモンドでーす! もうちょっといけるかなあって思ったけど魔力切れで倒れたよね……残念無念………&br; で、残りはだいたい均一な大きさに揃えたやつだね(1000カラットのものが6個に50カラットのものが8個。)……多すぎかな、やっぱり?&br; とはいえこんなもの私ではどうやって換金するかもわからなくて持てあましてるんだよ…… 今後も量産できるならまだいいかもだけど、なんとなくあの展示室はもう入れてくれない気がするし -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-05 (金) 22:17:13};
---&color(#191970){ カッティングまでキッチリやったんスかコレ!?!?(箱の多さもさることながら、大きさがヤバい。作業量が絶対危険がアブい) &br;選別もクソ程大変だったろうに……それの作業量とか想像したくない……(その想像したくない作業をこなしたのがこちら、みたいに姫乃見る。そろそろ尊敬越えて畏敬の念を抱き始める)&br; さんぜんひゃくろくからっと(棒読みにもなる)そこまで行ったら金庫どころの話じゃねぇッスよね!人工つっても銀行の大金庫に補完依頼するかどーかって話しになってくるッスよ!?&br; (とはいえ。出てきたものは)……うっわヤベェ……大金庫行きだわこれ…(水晶、と言われれば納得するような大きさのそれ。大きさは野球の硬球ボールくらいだろうか?)&br; いや…前に話したエンジン爆破は止めることにしたッスから、更に次の船にエンジンを使うことになるなら予備は必要ッスからそっちにも使えるッスが…。&br; 魔石カートリッジは6連結製ッスから6個は魔石化してもらうとして、その補填用予備に更に6個。としても…小さめのが二個は余るッスねぇ…っていうか本来だったらこれも小さめでもなんでもない…(とおいめ)&br; ああ、装飾用なら兎も角、産業用としては俺にアテがなくはないッスよ…?だからこの余った二個を買い取る事は出来るッスけども…(などと言いつつ)&br; んー…それには同意ッスね。…行ってみて思ったッスが、あの展示室はそう安々と踏み込むべき場所じゃねぇッスし…多分ッスけど、作った存在も二度は入れさせない可能性高いッス(展示室の意味。朧気にだが推測を交え) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 22:36:36};
---だって綺麗な宝石になるってわかってたらやりたくなるのが職人というものでーー!!(完全に趣味の領域に入っている)&br; (のめり込んだら止まれないのだ 姫乃が前線に出て戦闘するタイプではなかったのは幸運ともいえるだろう)&br; ………というわけでスイッチ入っちゃって気が付いたら出来ていたのがこのでっかいダイヤモンドなのでした……… 使い道は彼方君に一任するね(☆(ゝω・) 彼方がこの表情に遭遇する率高い。)&br; それじゃあ残りの2個は買い取り… ……いや、私もこれでもシュガー先輩に魔石作りレクチャーを受けてるし自分で魔石にしてみるのもいい経験になるかも…?(もちろん魔力が足りないのでぶっ倒れながらやる漢魔石作りである) というわけで1個買い取りをお願いしてもいいかな?&br; 彼方君もそう思う? ということは…うん、そういう事なんだろうね。 なので今回限り…ってことだね!&br; なおここまでの必要経費はこれくらいです(スマホの電卓画面を見せる 1ヶ月近く他の依頼を受けずに集中していたのでわかっていただろうがそれなりのお値段だ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-05 (金) 22:52:20};
---&color(#191970){ 大丈夫ッスか…?そのスイッチ入ってる間って人には見せられない顔してないッスか…?(勇樹にちょっと似てるな、なんて思った。彼も走り出せばそう簡単には止まらないタイプだ、なんて苦笑し)&br; (あっ、またぺろった!…許す!!!)と、とりあえずこれはどっかの大金庫に保管するッス……もしかすりゃ更に次の一歩が見えてきたかもッスし(苦笑しつつも…その使いみちを頭の片隅で考え始め)&br; ……それは確かにそーかもッスが無茶すんじゃねーッスよ!?みあみむ様辺りとか姫乃倒れてても助けるとかしなさそーッスからね!?(多分姫乃には謎な事にみあみむに様がついてる。実際あの子ら見て笑ってそう、的な顔で心配そうに)&br; ともあれ買取は了解したッスよ。親父の会社経由で使いみちは幾らでもあるッスから、後で経費と一緒に振り込むッス&br; (恐らく姫乃が想像したような額が後日振り込まれるだろう。そして魔石化についても姫乃に頼もうか、と思った事もあったが明らかに自身のせいもあるとは言えオーバーワークだ、それは別のアテに頼むか、などと考え)&br; そうッスな……(展示室。それは、誰に対しての、何に対しての展示なのか。完全に推測だが……恐らくはあの終末の光景だけではない。そこへ招き入れた者の選択を含め…それを見る者…製作者が居ての、展示室なのではないか、と)&br; (そうしてスマホを見る。普通なら少し驚いてしまうような金額が並ぶ、がその見せられた画面をすぃ、と操作しその金額を倍に書き換える)&br; 元々…姫乃に頼もうと思ってたこと以上の事を今の時点でやってくれてるッス。経費はこの際じゃぶじゃぶ使っちゃってくれてかまわねーッスよ(なんて言って笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 23:12:35};
---うんうん、役に立ちそうなら良かったよ〜〜&br; みあちゃんなら私がダイヤモンド作って倒れたときは一緒に砂に埋もれてしなびてたよ 残念ながら助けてくれるタイプではないんだなぁ…&br; (宇宙船も並行して作っているので完全なるオーバーワークだ、彼方の判断は正しいと言える)&br; (選択を切り取って集め、さらにそこから選択を生み蒐集する、実に都合のいい展示室…だからこそ2度はない)&br; わぉ。 彼方君太っ腹ー! これはつまり宇宙船頑張れってことだよね?! もちろんわかってるよ任せてよねー!!(来た時はよぼよぼだったのにもう小型の錬金釜の前に立って作業を始めている。 まだまだ修羅場は続くのでした。)&br; (もちろんそう遠くない未来に寝袋に入りましたとさ) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-05 (金) 23:23:04};
---&color(#191970){ ですよねー(ですよねー)…あの子らも手伝いはしてるんだろーッスが、どこか読めない所あるッスからねぇ。まあそこは勇樹先輩に期待ッスか(なんて苦笑する。彼なら、彼女を支えていけるだろうと)&br; (選択だからこそ、選び決定づけるからこその意味。想像ではあるが…恐らくは合っているであろうと、そう思いつつも)&br; それもあるッスが……まあ、先払いの報酬の意味も含め、ッスよ。こんなに頑張ってくれてるのに今はタダ働き、じゃ俺も申し訳ねぇッスからね。&br; (とはいえ。意気揚々と錬金釜の前に向かう彼女の姿を見ると、余計な心配だったか、なんて思う。小さな体の彼女を動かすのは、溢れる研究心だろうから。それこそは、ロケットを発射する燃料の如く)&br; …つってもあんま無茶するなッスよ、俺も手伝う所は幾らでも手伝うッスからね…?(なんてそちらを気にしながらもエンジンの点検を続けてたものの)&br; (やっぱりダウンしてしまった姿を見て、ある意味宇宙に辿り着いて力尽きたロケットみたいだな…なんて苦笑を浮かべていたとか)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 23:46:29};
-スッ。黒の王戦の無茶の反動収まった? 生きてる? 今からそっちにいきます。クレーマーです…(工場見学に来たらしい) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 20:30:30};
--&color(#191970){ 当社は品行方正な経営を心がけており決してモンスタークレーマーの圧力などには屈せず……ほんのり心当たりが無くもないので屈するかもッス&br; (などと笑いながら案内されたのは人の気配せず、しかし大きな工場だ。外から見る分には高い位置に窓のあるただの平坦な灰色の四角い建物だが) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 21:28:05};
---彼方お前…敏腕社長だったのか…! いや姫乃が工房で砂の中に埋もれてダイヤ抱えてたんだけどコレ(工場を指して)案件では? 慰謝料7兆円いただきます。モンスタークレーマーです…&br;外から見た感じは荘厳さとかはないな…! では案内頼んだ…誰か作業員さんがいる感じじゃないんだな?(人の気配がない事を悟ったらしく) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 21:32:48};
---&color(#191970){ そっちだったかッスー!イカロスシステムと姫乃への依頼の二択で後者かなとは!(案内しつつぺこぺこ頭を下げる。即屈した)それじゃ支払いは7兆ジンバブエドルで…(耳がとおいのかな?)&br; ……約一名その謝罪対象が居る可能性があるッスが…今時点じゃ居ないかもッスな(そうして分厚い硬質ガラスの入り口脇に、ポケットから取り出したカードキーを当てれば、ピッと音を経ててドアが開く)&br; 元々…航空機部品を作ってた会社だったんスけどね。経営が思わしくなくて不動産に手を出しちまってアレなことになって潰れちまったんスよ(その先へ進めエントランス。受付もあるが…人は居ない) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 21:51:07};
---イカロスの方は一次レポートも終えたし評判上々だよ。パードゥン?が向こうから出た単語の中で一番回数多かったが。&br;ジンバブエドルと申したか。まあ姫乃に苦労させた分、しっかりやらないと腹パンするだけだからいいって事よ(目がマジな前方彼氏面)&br;(ドアを開ける様におお、と感動しつつ彼方の後に続き…)&br;へぇ…航空部品の。(物珍しそうにきょろきょろしながら後に続き)…会社の経営って難しいんだな…さっぱりだけど。人の気配なし、ナイスセキュリティ。 -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 21:57:59};
---&color(#191970){ はっはっは!そいつぁ傑作ッスな!あのじゃじゃ馬を実際に使って普通に報告、しかも実戦でなんてあちらさんも思ってなかっただろうッス!(楽しそうにけらけら笑う)&br; そいつはもちろん…!いやホント世話になってるッスし、姫乃の頑張りにはそれ以上で答えてーとこッスよ(あっ、これ戦ってる時の目だ、って顔しつつも、こちらも真剣に頷き)&br; (こつこつと工場内を進めば、倒産間際の混乱の証拠か、辺りには所々に無秩序にダンボールが積まれ、あろうことか機密書類であろう紙が落ちてたりもする)&br; (通路の左右には頑丈そうな金属の扉、その窓から向こうには一見何に使うのか分からぬような大型の機械が何台も今は息を潜め停まったままだ)&br; この辺は飛行機の翼に使う複合材の加工をする部屋ッスね。結構腕のいい職人さんたちが居たらしいッスが…経営する方の腕はアレだったってことッスな(苦笑しながら進む) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 22:09:40};
---そうそう、そんな感じだった。本当に戦ったのか?って…データは嘘つかないから理解してくれたけど。そしたらもっと戦ってくれとか最終的に言われたからな。骨が折れるんだぞ(言葉通りに)っていったのに!&br;うむ。わかってくれればいい…っていうか姫乃に頼む物、装甲とかならわかるんだがなんでまたダイヤモンドなんだ。何に使うんだ?&br;(落ちている書類をチラ見するが…異言語は理解できても知らない専門用語がわかるわけではないのでだいたい不明)&br;でかーーい、そうか航空部品だもんな。工作する機械もでけえわけか…(窓越しに見える機械群にそんな感想を漏らし)&br;職人だけでもだめってのは世知辛い話だわ…それにしても彼方一人でここ使ってるのか? 管理大変では?(後に続きながら問いかける) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 22:26:42};
---&color(#191970){ ナイスジョーク(HAHAHAとあちら風なポーズ)あー…ダイヤモンドはッスね…ああ、この先に行けば分かるッスな…&br; (そうして更に奥へ進めば…人の身長の数倍もあるような頑丈そうな金属の扉。その横へカードキーをピッと反応させれば…ゆっくりと横へスライドして開く)&br; 管理はそこまで大変じゃねーッスよ。なんせ使ってるのはここの大型工作室だけッスからねぇ(そうして広大な空間が目の前に広がる)&br; (窓際には色々な種類の工作機が置かれ、やはり火は入っていない。それよりもなによりも目を引くのは[[黄金色に輝き、エメラルドの光ほのかに放つ魔術回路が刻まれた構造体>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089683.png]]だろう)&br; …で、作ってるのはこれ。俺が空に飛ぶロケットの…心臓ッスよ(なんて言って、楽しそうに笑う。あと、隅っこにある小型錬金釜とか寝袋にも気づくかもしれない。ブラック労働の証拠だ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 22:40:13};
---ほう。この先に行けば分かる……(カードキーいいな〜かっこいいな〜とか思いつつ)&br;おおー広い…工作室。凄いな、工作機械ってロマンあるよなー…ってこれは…なんだこれ!? すげえ!?&br;(黄金色に輝く構造体に思わず目を輝かせ…素人目にも美しく映るそれをまじまじと見て)&br;ロケットの心臓部…エンジンか! すごいな、魔術と錬金術と…うん?錬金釜がある…寝袋もある…これは慰謝料増額ッ…! 頑張ってるんだなぁ姫乃。(帰ったら褒めてあげねばと決める) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 22:55:06};
---&color(#191970){ まー俺自身が作った訳じゃねーんであんま胸張って威張ることでもねーッスけどね、シュガー先輩設計案、設計製造はうちの親父の会社、ッスし(と苦笑し)&br; (更には保護のための対衝撃、固定化の魔術の形跡も見て取れるかもしれない)で、仕上げは榧夜先輩の防御魔術…。さっき言ってたダイヤってのはその燃料に当たる魔石になる予定ッスね&br; (そこにあるのはモックで偽物だが、と極短のカートリッジ式ロッドを示す)……はい本当に姫乃様には大変お世話になっており…(とおいめ)その言葉は勇樹先輩から言ってあげたら喜ぶと思うんで、一つ頼むッスよ&br; (報酬は最大限に弾むつもりではいる、が…それだけは彼だけがあげられる報酬だ。きっとそれは金などに替えられぬ格別の物だろう) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 23:10:30};
---自作じゃなくても十分に見事だけどへー…あのシュガーさんが設計案…魔術師だったのか…! ほほう、彼方の親父さん…どこ会社?&br;藤原かー…(魔王なので複雑そう。嫌いではないが複雑)…まあそれなら強固だろうなあ…ダイヤが燃料!? ってなるほど魔力系なわけね、お高い素材だなぁ!&br;だいたいわかった。OKOK、しっかり褒めて甘やかしておくよ…姫乃はただでさえ研究だとのめりこみすぎるし…(それは優秀な錬金術師の性なのだろうが、心配は心配で)&br;俺が手伝えそうな分野がない…のはまあ仕方ないとして発射はみたいな。いつごろに予定してるんだ? -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 23:27:10};
---&color(#191970){ ……うん魔術師…もしかしたら桑野さん並の…かもッス(ぼそり)ああ、会社は五菱複合重工ッスよ。んでここはその孫の孫の孫くらいの系列会社(殆ど独立経営だったが、と補足し)&br; (流石に藤原の事は魔王という事までは知らない。卓越した魔術の使い手という認識、なので)……こりゃ珍しい。勇樹先輩が苦手な女子なんて要るんスな(などとちょっと不思議顔)&br; いやホントに。妖精の森にゃ何度か一緒に行ったッスが……あんなある意味じゃヤベェ所に行ってるのに、そんな事がなんだ、ってくれーなんスよ。……勇樹先輩、しっかり守ってやってくれッスよ(彼ならば、という信頼がその言葉には滲んていて)&br; ああ……たぶん、ッスが…全部順調に行けば、恐らく春休み開けくらいには打ち上げられるか、って所ッスかねぇ(そう、空を見つめるのと同じ視線で魔術エンジンを見つめ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 23:37:18};
---え、マジで。桑野さん並だとパない…次元超える系だな…そしてゲェーッ、超有名企業! 親父さん超エリートじゃん。へー…マゴマゴマゴマゴくらいだとさすがにつぶれるんだな…&br;ある日森の中魔王さんに出会った〜となったら苦手になろうもんよ…どう対峙したらいいかわかんねえ…ので不戦状態なんだよ(あっさり白状)&br;ああ、俺も2回くらい同行したからなんとなくわかる…あんな小さいのになー。それは任せろ、誰に頼まれなくても俺がやりたい事だからな(ニッと笑い)&br;オッケー。見に行くから頑張ってくれ、細かい日時はまたLINEしてくれい。いやぁなんか手伝えればよかったなー…そこだけ残念だ(あとは雑談したり、このエンジン背中につけたら極音速超えない? とかバカ話をしてから帰りました) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-11-04 (木) 23:48:40};
---&color(#191970){ 実際にこの呪文彫る所は見せてもらったッスけどマジパないッスよ…(とおいめ)関連会社が何百社あるんだ、ってモンッスからねぇ…そりゃ中にゃ上手く行かないのもある訳で(世知辛い、なんて顔し)&br; ………え?魔王?(二度見)……どーりで息を吸うように魔術を使う訳ッス……ああうん…そりゃ勇樹先輩的には複雑なトコッスよねぇ(労るような笑み。別に彼女は何かを企んでる風でもない、ならばそうなるだろうな、と)&br; はっは!まさに余計なお世話ってトコだったッスね!これで俺も安心して姫乃に頑張ってもらえるってモンッスよ!(やっぱりブラック企業かな?みたいな冗談を飛ばしつつ、これ以上頼もしい騎士も居まい、と頷いて)&br; うッス了解ッスよ。ああ、そういうことなら……ロケットを打ち上げるのに…その、皆の腕力があるとありがてぇんで、そこで手伝ってもらえりゃ、助かるッスかねぇ。&br; (などと奇天烈な事をいいつつ、あー元ネタ見たことないけどそれサイコザクみたいな?みたいな話をしてたりしてたという) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-05 (金) 00:45:28};
- --  &new{2021-11-04 (木) 00:09:29};
- --  &new{2021-11-04 (木) 00:09:26};
--&color(#191970){ ……こ、こりゃヤベェ…ッス(ガクッ)&br; (無茶をした反動で痛めた内蔵のダメージと姫乃のドーピング薬の反動で三日間くらい使い物になってなかった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 00:09:42};
-(かつて剣呑な空気で解散した喫茶店に、再び二人は集まる。ひとつの悩みは完全に解決されないまでもやることは見え、今はまた別の問題へと情熱的に取り組んで)&br; んーん−んー?……おぉ!クモノくん!……いや、クモノ社長?おいすー!&br;(以前の席を探しても見つからなかったが、別の席にすでについている同級生、かつ未来の社長となるクラスメイトを見つければ落ち着いた雰囲気に似合わぬ明るい声を上げ) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 15:47:05};
--&color(#191970){ (いつかの喫茶店。こじんまりとして古き良き純喫茶の雰囲気漂うその店の、窓際の陽光あたるその場所に、彼女の級友は居た)&br; (席に近寄ればテーブルの上に広げられているのは数々の書類だ。それらにペンを持って向かい合っていた)&br; おいッスー。ってかまだ社長じゃねーッスって(苦笑しながら片手を上げてくくりに応じる)その準備の下調べで四苦八苦してるんスから。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 15:57:07};
---(多くの書類を抱える友人の体面に座り、苦笑いに意地悪い笑みを浮かべて返し)&br; 予行演習っていうのが?大事なんですけどー!いずれ社員になった時にクモノく〜ん!っていつもみたいに言ってたら締まらないからっ!&br; (きりっ、とした表情を浮かべているが、少し大人ぶれるイベントに嬉々として乗っかっている感が、そこそこの長い付き合いであれば見え見えで)&br; それ全部会社か何かの書類ってやつぅ?いやぁ……期末試験とでもにらめっこしたくないのに頑張るねぇー?&br; (のぞき込んで、恐らくほとんど理解できないであろう書類を覗きつつも)&br;今日は宇宙服の話〜……のつもりだけどぉ?どうする?キリの良いところまでは手伝い……は、足引っ張りそうだけど待ってるぐらいはできるんですけどー?(と、少し社長の様子をうかがって)&br; ……あ、注文おねがいしまーす!(と、喫茶店の使用料、ならびに社長の仕事を待つための注文のためにかつてあったであろうウェイターでも呼ぶつもりで声をかけ) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 16:12:47};
---&color(#191970){ はっは、そーゆーことならいいッスけどね!ゆーても最初はそこまで人数も多くならないだろうッスし多分知ってる人しかいねーッスから大丈夫ッスが(へらりと笑い)&br; (そうして書類に彼女が気づけば苦笑し)どんな手続が必要かを調べてるだけなんスが、それでも定礎認証に代表印提出、会社設立登記申請に、登記事項証明書、代表印印鑑証明書に会社設立届…。&br; はっきり言って!勉強するのと同じくらいには大変ッスな!(キリッ、と力強く言い切ったが、その書類を纏めてとんとん、と揃えて脇へ寄せ)&br; …なので…むしろ休憩がてら頭を切り替えたいトコッス(笑って将来の部下が声を注文を求める姿を見る。いつかは、仕事でこんな光景を見ることになるのだろうか、と)&br; (そうしてくくりの声に答えて現れたのは…いつかの三十代のウェイターとは違う、優雅な紳士めいた老人の男性が現れる)&br; 店長さんッスか。あ、今日は狭間さん休みなんスね(そう言いつつ、真っ白な総白髪の髪を後ろ頭に括り、折り目の効いたシャツに仕立ての良いベストとスラックスを履いた老爺に声を掛ける)&br; (店長と呼ばれた老爺は静かに微笑み一つ頷けば、「ご注文を」と透き通るような声で答え)じゃ俺はいつものコーヒーで(と注文を) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 16:39:10};
---そーゆー気のゆるみが何か…こう…大変になるんですけど!(エアーメガネを整えながら注意する部下、すぐさま表情を同じくへらりと崩せば)&br; なんてねぇ……でもお仕事って漠然と大人になった時知らない環境に放り込まれるイメージだったから……現実味が今でもわかないんですけどー……楽しくやれるのかなぁ……(と、嬉し困りし半分な曖昧な表情を浮かべつつ)&br; うぎぇー!(勉強と同じぐらい大変、という言葉に苦しそうに胸元を抑える!)……でも、きょーこちゃんを大手を振って迎えるためには勉強も大事だからねぇ…!本当に大変だったら私も手伝うんですけど…!!(と、力強いガッツポーズ!)……お手柔らかに!!(弱くなるガッツポーズ!) &br;……っ!うん!気分転換だったらお任せなんですけどー!きっとお勉強疲れで甘いものも欲しいよねぇ!お砂糖注ぐのは任せて欲しいんですけど!&br;(ふんす、とシュガーポットを手間に引き寄せ注いでやるぞと意気込みを見せていたが、訪れる老紳士に目をきょとんと)&br;えー…あー、じゃあ私はオレンジジュース……(と、2回目にもかかわらず、慣れない感じに注文をして)……あれはもう、なんかこう…顔は和風なんだけど…セバスチャンさんなんですけど!居るんだねぇあんな落ち着いた感じの人ってェ…! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 16:52:40};
---&color(#191970){ んんー、まあ他ん所ならいざ知らずこの場合は俺が作る会社ッスからねぇ。メイン業務は怪異退治ッスがそれだけをやるでなし。 &br;ほら、くくりがやってたビル清掃のバイトなんかを思い浮かべれば基本はそれの延長上ッス。例えば怪異の情報を集めたりとか、戦う人らの後方支援とか(大丈夫大丈夫、なんて顔し)&br; 書類を各所に提出したりとかは手伝い頼むかもしれねッスな…!なんで公証役場と法務局と税務署と諸々10箇所も巡るんスか…!多い…!(げんなり顔)&br; (注文を受ければ老紳士は一つ頷いて店の奥へと消えていく。そしてくくりの言葉には)実際店長さんはバトラーやった経験もあるとか…いやバトルする人でなく執事のッスな。&br; 俺も色々教えてもらったりしたッスが、うちのおかんとも旧知の仲ッスよ。ベテラン中のベテランッス(そんなことを楽しげに言いつつ)&br; っと、で宇宙服のことッスが…五菱の開発者の人にも話は聞いてるッスよ。くくりの糸の強度なら宇宙服として問題ない素材として使えるって。&br; 色々と培養したりもした糸でテストして想定の設計までは終わったそうなんで…いよいよ本番に使う糸を集めようかと思ってるッス。…行けそうッスか?(と彼女の様子を伺いつつ、言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 17:23:34};
---怪異の情報集めたりぃ……後方支援したりぃ……うん、ビル清掃もそうだけどどっちかっていうと部活を思いだしちゃうねぇ&br; (あれもきっと秘密裏にやっていなければ凄いお金が入ってる!と笑いつつ)&br;ひぇっ!書類を出したりするのってそんなにあちこちいかないといけないのぉ…!?体力も大事なんだねぇ……!まっかせて!(と、胸を叩いて力強く応え)&br; 戦闘士(バトラー)……!……うんうん、本分ではないけどアイスピックで戦ったりするんだよねぇ……!お母さんとも旧知…?……バトラー!!(と、様々におけるよからぬ誤解をしたままに、本題に触れられれば流石にハッとしたように)&br; ……っとと!そうだった!五菱の人たちねぇ……私をすっごいちやほやしてくれたんですけどー!(ふふーん、と得意げに胸を張り)&br; 強度が良いとか〜、加工せずに粘つかないだけで面倒な工程が飛ぶとか〜、蜘蛛よりも聞き分けがよいとか〜、お菓子いるかいとか〜♪&br; (と、褒められた、よくされた経験をぽつぽつと語り、脱線しそうになっては軌道を修正され)&br;(こちらに伺い立てるような表情の友人の姿を見れば、どんと胸を叩いて勢いよく答える)……うん!まっかせて!……といってもテストの時から変わらずに、私は私で頑張ってよい糸でろ〜って頑張るだけなんだけどねぇ……&br; ……あ、クモノくんには言えてなかったもだけどねぇ……あの、熱を通さない?みたいなやつも……頑張って出してる中…成長してるんですけどー!ほーれサンプルサンプル!…ってもこの場だと説明しづらいけどねぇ? &br;(と、ウキウキと応えれば、じゃん、とポケットより五菱の人と作ったであろうメガネ拭き台の左程大きくない布切れを取り出して) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 17:44:17};
---&color(#191970){ まあくくりほど蜘蛛の形質が色濃く残ってる人って他にはあんま居ないッスしねぇ。五菱の人らも色々助かったと思うッスよ。&br; ……いや?なんかちょっとペット化してないッスか?目を覚ませくくり!お前は人間ッス!(肩を掴んでゆらしゆらし)&br; (などと宇宙開発事業部の話などを聞いていれば、そちらの人間とは良好にやっているようだ、と胸をなでおろしつつ)&br; おお…そりゃ凄いッスね!元々の強度も良かったのに、それ以上に性能が良くなりゃ俺も宇宙行っても安心ッスな!&br; (と楽しげに言いつつ、くくりが取り出した布をじっと見る。この話の流れで取り出されたということは…)&br; となると、これが断熱性を良くして出した糸で作った布、ってことッスかね?(ふむ、と腕を組む。一見普通のメガネ拭きに見えるが) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 17:56:47};
---ふふーん!蜘蛛であることに誇りを持っているから!……だから出してくれるお菓子も美味しいし撫でられると気持ちよい……&br;(とろり、とだけんならぬだくもの兆候が出始めたところで現実に引き戻される)ひゅーまん…あいむひゅーあまんぐも…!?&br; でしょでしょー!くやしーことに放射能がどーとか、気密性がどーとかは私の努力だけじゃクリアできなかったけどぉ…(ぐぬぬ、と悔しそうにするも)&br;やっぱ五菱の人たちは凄いよねぇ…その辺はこっちでやれるからって簡単に言ってくれるんだもん!&br;もう今度からテレビとか買うときは五菱のにするんですけどー!(と、大分慣れ親しんだ仲間意識が見え隠れしたところで、布について聞かれれば)&br;……うん!私が糸出して、五菱の人に加工してもらったのー!(まじまじと見られる布に自信ありげに答えれば)……とはいええーとえーと……?んむ!そうだ!&br;(ピコり、と何か閃いたように電球を頭上に浮かべれば、お冷を飲み干し……グラスに残るのは氷のみ)……クーモノくん!ささ、布を広げてお手手にもってー!&br;(と、半ば押し付けるように布を渡せば、その上にグラスの氷をぼとぼと落とす、その感触は伝わるが……その冷たさは) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 18:07:54};
---&color(#191970){ (昆虫から人へと戻ったか…とふうと額から汗拭うジェスチャー。いやかいてませんけどね?)&br; うむうむ、元々宇宙服は複数の素材を使って多層的に作られるモンッス。一つの素材で全てをこなす必要はねぇッスしね。&br; そん中でも一番重要なのが断熱性なんスが……(そうすれば、布が渡される。手触りは良い、きめ細やかに密に編まれている証だ)&br; (そしてその上にくくりによって氷が置かれれば…なるほど、と思う。そして布越しに氷を持ったまま…しばしの時が経てば)&br; ……全く冷たくない…!(目を見開いて、笑みを浮かべてくくりの目を見つめて言う)&br; 分厚く編んだ布ならともかくこの薄さでこの断熱性はすげーッスよくくり!そうなるとこれなら…!&br; (溶け始めた状態でも水は漏れ出ず氷の冷たさは全く感じない。防水性にも優れているのだ。そこへ…異能を持って更に干渉)&br; (分子のエントロピーの運動性の方向を操作し氷を更に冷やす。溶けかけていた氷は再度氷結し、空気中の水分も集め手の平の上の氷が成長する、が)&br; これでも問題なし…!(それでも、冷たさは微塵も感じなかった。笑みは深まる。もはや喜色満面と言っていいほどに) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 18:20:06};
---そーなんですけど……全部できたら宇宙蜘蛛!とは確かに現場でも言われたんですけどぉ…夢としてはやっぱ全部できた方がかっこよかったなぁってねぇ……&br; ……うん、でもそうだよねぇ、私一人でクモノくんの命を預かろうなんてのもおこがましい!安心してねクモノくん!&br; 私もそうだけど他に…五菱の岩崎さんや高垣さん、壮さんに藤野さんに…とにかくとにかく一杯の人たちがクモノくんの無事を祈って、まずは一着の宇宙服を仕立てあげるからねぇ!&br; &br; ……(自分でもかつて試しはしたが、いざ実証をするとなると緊張するものでまじまじと結果を見つめ……)……うひょー!やったんですけど!(と、目を見つめられれば、ぐっ、とガッツポーズをして笑顔で応え…)&br; っとうひゃぁ!クモノくんのお得意のベクトルの奴とかなんとか…?氷をまた凍らせるなんてのも出来るんだねぇ…!……うわわ、負荷試験ってやつだぁ!(よりハードなテストを目のあたりにし、再度緊張が走るも)&br; ……やった!(こちらも試験を乗り越えた笑みを浮かべるが……、友人の笑みを見ると、それはより一層絵になるもので)&br;……良かったぁ、これをね、頑張っていっぱい作って…服にするんだってぇ!&br;見ての通り水も弾いちゃうからサインなんかはもう…塗ってもらったりになっちゃうんだよ!(自分で描きたかったのにぃ!とちょっぴり不満げにするも、すぐに笑い)&br;……だから、まずはそのクモノくんを助ける生地を!プレゼントするからクモノくんが心行くまで試してねぇ!どんな意地悪にも耐えてやるんですけど!(挑戦状、とばかりに再度布を押し付ければ、にこりと笑い…)&br; ……うぇ、元々渡すつもりだったから飲んだ水の氷とか乗せるべきじゃなかったんですけどぉ!? -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 18:38:59};
---&color(#191970){ 静先輩みてーに急速に、たぁ行かねぇッスけどね。動かず時間をかければこのくらいは熱量操作も…&br; (話している最中もじわじわと氷は成長する。もはやそれは一欠片の氷ではなく握れるほどの氷柱となっているが、なお問題なし)&br; ……いかんッス。余りにも温度感じないんでやり過ぎたッス(この氷どうしよー、とか苦笑していれば、老紳士が音もなく現れて静かな微笑みを)&br; …すまねッス(氷柱を引き取って、代わりにコーヒーとオレンジジュースを置いて、涼やかに店の奥へと去っていった)&br; いやー…これなら宇宙の寒さにゃ全然耐えられそうッスな!ありがとうッスよくくり!恩に着るッス!&br; (がばっ、と頭を下げる。なんとも頼もしい、彼女が生んだ布を手に。ああ、と思う。彼女に頼んで、良かった、と)&br; へっへっへ、くくりが作った布なんだから、くくりが飲んだ氷でテストするのは、むしろ当然って気もするッスねどね!&br; 俺の命…この布に預けたッスよ、くくり!(笑う。楽しそうに笑う。この布は、鎧だ。自身の夢を阻む虚無の海から己の命を守ってくれる、鎧)&br; (思わず、握った手に力が籠もる。とても薄く軽いのに…これ以上もなく頼れる、その鎧の一部を、ぐっと握りしめて) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 18:53:33};
---うおおぉお……宇宙つららにも勝てる……勝てるのかぁ……!?&br; (思わず見入った中、完成した氷柱にも負けじとする布地を見れば満足げに頷くも、確かに冬とはいえ室内に氷柱があるのもねぇ、と苦笑いをしていれば)&br;……セバスチャンさんだ…!(異常ともとれる事態にも余裕たっぷりの老紳士に感嘆の息を漏らす)あんな人ともお知り合いなんだから人材グルメだよねぇクモノくんてば…あわわわ、首にならないように頑張らないとっ!(きりり、と気を引き締めて)&br; いいってことなんですけどーーー!!この生地がいっぱいできればお洒落にも気を配れる時代が来る!なんて褒められちゃって〜〜♪(と、楽し気に話をするも)&br; とはいえ、なんかこう……その氷の耐性の部分がねぇ……どうにも培養糸では上手く反映されないらしくって(と、苦々しそうな顔をして)&br; 他のテストは出来るんだけどこればっかりは私の糸でなんとか〜って感じらしいんだぁ&br;……最初は服ぐらいの量なんてちょろいー!って思ってたけど密度を高めるためにすんごいきめ細かく作るからもー、圧縮圧縮!&br;量自体はそんなに変わらないからまだまだご迷惑おかけしますけどー(と、ぺこりと頭を下げ)&br; 頑張るけどリミットに間に合いそーにないなら五菱の研究所に泊まり込んで糸が良く出る生活の研究だぁー! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 19:11:43};
---&color(#191970){ (完全にセバスチャンになったな…という顔してれば)なんだかんだ…そろそろ怪異狩りなんてやってるのも6年目くらいッスからねぇ。縁、ってやつに恵まれてるッスよ俺は。&br; (それは、目の前の少女にも、と視線を向ける。京子の時もそうだ。友人の事を我が身のように喜び、悲しみ、怒る。得難い友だ、と心底思った)&br; 実際、これが量産化されて低価格が実現すれば…夏はともかく秋冬には革命が起こる可能性があるッスな。&br; デザイン的にも既存の布地よりも薄くできれば幅が広がるし、場合によっては耐火服として消防の現場にも導入…いやぁ夢は広がるッスなくくり!(超楽しそう)&br; 会社的にもちょっと軌道乗ったら繊維産業にも参入するッスか、しちまうッスか!(イェーイとサムズアップしていたものの)&br; …う゛っ。……でも大量生産化には…難あり…と…(めそらし)…ま、まあそれももしかすれば将来的には解決できるかもしれねッスし…&br;今の所はまずは宇宙服に向けてッスな!迷惑どころかアホほど助かってるから、気にすんなッス!(下げた頭をぺしぺし笑って叩きつつも)&br; そ、そこまでにはならんよーにしてー所ッスが……すまん!場合によっては頼むッス!!ご両親にゃ俺からも説明しとくッス!(とこちらも頭を下げる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 19:25:00};
---6年っていうと…(ひぃふぅみぃと指折り数え)小学生くらい!私が小学生の頃は糸出して楽しく遊ぶぐらいしかしてなかったなぁ&br; ……うんうん、その良い縁に引き寄せられて私やきょーこちゃんも何より!なんですけど!(同じ思いをすぱっと口に出す、後一人の友人も同じことを思うだろうか、口に出すかは…怪しいところだが)&br; (嬉々として語る彼方の言葉に、気まずそうな表情を隠せない)ウンソウダネ……チャクシュ…シヨウネ…&br; (ペシペシ叩かれた頭をあげれば)……んむり!まずは宇宙にクモノ君を飛ばしつつ、五菱の人たちの努力の成果を横から学んで…会社でこう、真似して…目指せくくりブランドなんですけど!(おー!)&br; だからよろしくねぇ!友達の家に勝手に泊まりに行ったりとかで親に怒られてて……私は信用が無いので!(胸張り!)&br;ましてやお仕事なんていうと……一層現実味が無いので!(はりはりっ!)……というわけで本日はそうならないことやそうなったときの慰労を兼ねて…乾杯なんですけどー!&br;(オレンジジュースを掲げて待機、明るく騒がしい蜘蛛娘には、本人が好んでいても純喫茶という空間はちょっぴり似つかわしくないようで…それでも楽しい時間を過ごしていったとか) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 19:47:45};
---&color(#191970){ 異能に目覚めてしばらくして落ち着いた頃には…もう殆ど今の道を決めてたッスからねぇ俺は。遊んでるんで当然なんスよ、俺の方がアレなんス。&br; (などとけらけら笑っていれば…恥ずかしがる事もなく、少女は言い切った。ああ、だから思ってしまうのだ。本当に彼女は、得難い、と)&br; 高級アパレルブランドKUKURI来たな……実際、糸ってのは色々と生活や社会に深く根ざしてるモンッス。&br;そこに食い込めれば…一気に会社を成長させられる可能性も…!(夢は広がるものの、とはいえひとまず足元だ)&br; 自慢して言うこっちゃねーッスよくくり!?俺は元々バイトの関係上外泊も多いッスし、クリスマスん時も別に問題なかったッスが…&br;(しかし級友の女子二人と同室で寝るという別の意味では超大問題ではあったので、言ってないけども実は殆ど寝れてなかった、ということは二人は気づいていただろうか)&br; (貼る胸が無いな…という言葉はいい感じの微笑みとともに胸に仕舞っておき)ははっ、そうッスな!(ちん、と黒い液体と濃いオレンジ色をしたグラスが、音を鳴らす)&br; (それは、ぼさっとした黒髪の下で笑う少年と、大きな蜘蛛の頭を持った少女が、伸ばした手を打ち鳴らすように)&br; (二人の…そして友人への未来へと捧ぐ、願いの一幕。老紳士が穏やかに若いそんな二人の姿を見守りながら…喫茶店の時間はのんびりと過ぎていった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 20:19:30};
-(宮城の冬は寒い、雪が降れば自然と人の息は白くなるもの)&br;(であればそんな中でも息が白まないのはきっと人ではないのだろう、それを示すような女が一人)&br;(休日に現れるには酷く珍しい人物だ)すみません学生さんにとって貴重な休日に、今日は当日投げるであろう宇宙船がどれだけ出来てるか目にしたくて訪れました -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-11-02 (火) 21:28:50};
--&color(#191970){ (そんな日に桑野が現れれば、喜んで、と少年は応じた。そして訪れたのは自宅付近。雪も積もり音という音が吸い込まれた道をゆけば…田舎景色の中にぽつん、と現れたのは大きな工場だ)&br; ……うちの親父の系列会社…だった場所ッスね。今は操業もしてなくて空いてるんスが、そこを格安で使わせてもらってんスよ。&br; (工場へと付けば大きなシャッターを通り過ぎ、その脇にある通用口のドアの鍵穴へ持ってきた鍵を差し込んでかちゃかちゃと開ける) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 21:45:01};
---(小柄な女が工場を見上げる、ほぉーと呟いているのはその熱意を感じさせるからか)&br;話には聞いていましたが本当にお坊ちゃまなんですね…まあ一個人で宇宙船なんてそんな立場でないと無理ですか&br;なんて、皮肉を言いましたが貴方ならそうでなくても目指していたのでしょうね(手を後ろに組んでそんな事を呟いて案内されるままに付いて行く) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-11-02 (火) 22:06:57};
---&color(#191970){ いやぁ、うちの親父はそれなりの立場ッスけども、お坊ちゃまっつーほどじゃねぇッスな。ここを借りる時に窓口にゃなってくれたッスが、交渉、契約したのは俺ッスよ。&br; (とはいえ、そういうコネがある事自体が親の七光りではある。ただ…彼女が言う通りだろう、そのコネが無ければ、違う手を講じて実行していたに違いない)&br; (さて、そんな話をしながら通用口を抜け、暗闇の中で灯りをぱちん、と付ければ…眼の前にあるのは[[黄金色に輝く大きな構造体>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst089613.png]]だ)&br; (全長は凡そ5メートルほどと言ったところか、格納庫めいただだっぴろい室内にそれは寝かされており…筒には奇妙な紋様が塗料で描かれている。それは下書きのように見える)&br; 今の所出来てるのはこのくらい。ッスな。ガワはこれからで、中身だけは概ね、って所ッスか。シュガー先輩に設計案を出してもらって、&br; 親父の会社にそれを具体化、設計、製造まで頼んだッス。そこの呪文のトコだけは、未完成ッスけどね(なんて苦笑する) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 22:24:48};
---おやおや若いながらに中々に行動力のある事で、この時代に宇宙を目指すとなればそれぐらいは必要なんでしょうね&br;(目の前にその構造体が現れればほうほうと呟きながら周囲を歩いて見て回る)随分と小型ですね、それに構造も既存の物と比べると非対称ですか&br;中々挑戦的なフォルムをしていますが…(その紋様を見る目が細められて)シュガーさんがご協力と、ええそれならきっと大丈夫でしょう&br;あの方ならその時代に合った技術を提供する事も可能でしょうし…魂とかお売りになってませんよね?(シュガーの事を知らなければ何か奇妙な事を問う)&br;これは私の魔の内に入ります?それとも他の方にですかね(女の視線は魔石めいたパーツに向けられている) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-11-02 (火) 22:39:32};
---&color(#191970){ 普通のロケットも同じっちゃ同じッスが…でかけりゃデカいだけロケットは飛ばすのに苦労するからッスからね。性能と大きさのバランスを考えた結果、このくらいになったッスよ。&br; ん、やっぱ見るだけで分かるんスか?流石に呪文の意味自体は俺もさっぱり分からねッスが、その下書きは全体デザイン上の位置を決めるためだけの目安ッスね。&br; 一応シュガー先輩のイメージ案通りのものは描いてるッスが…話した時は炎と水の複合魔術を使おう…なんて話してたッスねぇ(いいつつも問いを投げられれば)&br; ああ…その辺りの対価についてもちらっと話したんスが…なんか話してる内に忘れちまってて(苦笑して)…え、魂要求されるかもなレベルだったんスか?え?(そこまでとは思ってなかったらしい)&br; あー、それも予定、のただのモックッス。本物は姫乃が頑張ってブロック崩しして作ってくれてる…はず(めそらし)本物が出来たら、それに魔力を込めてもらう予定ッスな。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 23:15:53};
---NASAなどにとっては宇宙である程度過ごす分の物資も必要ですからね、そうでなく僅かに宇宙で滞在する程度なら随分切り詰められます&br;(そしてこれは恐らく後者だろうと見ている、長時間の滞在となるとそれこそ生存スペースだけでこのサイズが必要だ)&br;大凡は、我々にとって術式は息をするようなものですので。成程だからループ式を(つ…と女はその術式に触れて)&br;水と炎を合わせて水蒸気爆発で進みに進み…魔石を1つ使い終えれば次に、ですか。悪くないですね&br;おやおや魔女に対して随分と思い切った事を、安くつかないと後が怖いですよ?というのはただの脅しです、多分対価は殆ど無いでしょう&br;これは奇跡ではなく軌跡、何処かの誰かが歩いたモノを辿るモノ…無理の無いモノです。恐ろしい魔女ですが貴方には優しい事で&br;ふむふむ人材が豊富です、では私の役目は本当に魔石に注入と放り投げる事だけと(ポンポンと宇宙船を撫でた、微笑んでいるのは彼方の夢が願いとなった事を感じたからか)それで滞在は何分です? -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-11-02 (火) 23:39:13};
---&color(#191970){ そのとーりッス。特にいま作ってる俺の船の場合は本来であれば大量の制御系装置が必要な部分が要らないのがデカいッスな。&br; (そうして桑野が下書きに触れるのを見ている。その様は何度も読み込んだよく知った本のページを捲るような)&br; …お見事。呪文に関しちゃ曖昧にしか再現できてないハズッスのに原理構造までお見通しとは…(もはや苦笑しか出ない)&br; 良く出来てるんで最初はエンジン部は軽量化のために切り離した上で爆破して海に撒いちゃおう、なんて考えてたんスが、今は保全する方向で考えてるッスなー。&br; ………桑野さん脅しがお得意で。どうにも結構楽しみにしてくれてるっぽいんで、俺が打ち上げを成功させることが一番の対価だと思ってるッスよ。&br; …軌跡、ッスか。ああ、そうッスね。先人たちが残した道を、俺も行く。できりゃ…更にその先へ、また先へと行きたいトコッスが…&br;(工場の窓から空を見上げ、思う。遠く果てに。道先案内人もおらぬ…その先へ)…まずは、目指した目標を達成するとこッスな。&br; んーと…最初は数分程度を目指してたんスが、姫乃が頑張ってくれそーなおかげで、数時間くれーは確保できそうッスな。出来れば半日くらい居れるといいんスけどねぇ(などと笑い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 23:58:46};
---ある程度でもここまでシンプルで高度なら分かりますよ、ダウンサイジングの極地と言っても良いでしょう&br;パズルのピース自体が少なければそこに書かれている絵の大体の形なんて簡単に分かります&br;(それは種族としての違いなのだろう、紋様を術式として見ている彼方に対して女はこれを水蒸気爆発を吐き出す機構として見ている…見えている)&br;魔女も宇宙を手にしても尚宇宙に夢を見ますか、ロマンというのはどうにも魔に属するモノまで魅せられるみたいです&br;それに保全…ふむ、これはまた。次に、更に次にですか…であればいつかは届く事でしょう、貴方の一歩が人類の一歩となる日に&br;(どちらかと言えば、この青年の能力はこの夢を下地にしたものなのだろうなと感じる。神の如きなどとはとんでもない、いずれ人が目指す道そのものだ)&br;数時間…何ともまあ(それには驚いた表情で頷いている)いつまでもには遠くても随分と近寄れましたねぇ&br;うん、これを知りそれを知れれば十分です。では私はその時を待ちますので…月に突き刺さるぐらいの魔力は用意しておきますよ&br;(そう言って一つ笑えば女は深々と頭を下げてから去っていった) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-11-03 (水) 00:10:37};
---&color(#191970){ (なるほど、と一つ頷き思う。上手い例えだ。それは言うならば人類が扱う文字の種類が、概ね表音文字と表意文字に分かれているのに近いのかもしれない)&br; (ある国では文字を見てそこに音を感じ、ある国では文字を見てそこに意味を感じる。この場合…自身が表音文字話者で彼女が表意文字話者となろう)&br; んんー…(今宇宙を手にし、って言った?と聞きたくなったが一旦止めておく。どうにも魂を取られるとかそういうレベルでさえなかったらしい。どないや)&br; ここまで出来の良いものに仕上がったなら、次の船のサブエンジンにも使えるかもしれねぇッスからね。もしくは今度は燃料の方を調整してメインにまた据えてもいいッスし…!&br; まー俺自身が人類の一歩なんてのはおこがましいッスが……そんくらいにはなりてぇモンッスね。…本当に。&br; (静かな微笑みを見せて言う。消えてしまった名もなき妖精。彼女の代わりを、自身が出来たなら…彼女は、驚いてくれるだろうか)&br;第一歩でそれなら上々どころか極上ッスからね。場合によっちゃ弾道飛行で一瞬、なんてのも考えてたトコッスし(などとけらけら笑う)&br; はっは!月世界旅行にはまだ早ぇッスよ!!(本気か、冗談か。恐らく彼女の階位なら本気でやればそこまでの魔力を用意することも出来るだろう)&br; (が、彼女が言う分には可愛らしい笑み無くとも後者と分かる。作家、ジュール・ヴェルヌの記した、世界初のSF映画の原作ともなった、それ。空にロマンを求める者が知らぬはずあろうか)&br; (地球から、月へ。そして……月世界へ行く。今の計画を成し遂げても、それは道半ば。いや、恐らく小説に沿えば1/3を満たす程度か)&br; (更に、その先へ。さてその時、突き刺さった自分はあんな顔をするのか。そんな月世界を思い描きながら…工場を後にする桑野を見送った) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 02:14:50};
-(1月もそろそろ下旬。冬真っ盛り。今日も明日も雪、雪、雪。そんなある日)&br;(除雪車もあまり来てくれないド田舎である吉峰区のはずれ。すなわち自宅の傍を彼方が走っていると)&br;(反対側から見知った顔、見知った帽子の少女が歩いてくるのに気付くだろう。誰かが通った跡、比較的歩き易い場所を選んでゆっくり歩いてくる)&br;(その少女、睦月も彼方に気付いた様だ)お?おーい!かなたーん!(手にしていたビニール傘を大きく振り、声をかけてくる) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 20:05:33};
--&color(#191970){ (自宅のある吉峰区外れ付近は言ってしまえば田舎の様相だ。道も悪く車の轍に押しやられた雪は泥に塗れている。そんな寒々しい道端で)&br; ん…?(と自分に掛けられた呼び声に気づく。ああ、あの呼び方は…)睦月じゃねーッスか。家で大人しくしてなくていいんスか?&br; (などと雪の日に傘もかけずに歩いていた男が笑いかける。見れば不自然に雪が男を避けている。異能を傘代わりにしているのだ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 21:36:39};
---(ざしゅ、さしゅ、と雪なのか泥なのかわからくなった茶色いものを踏みしめて1歩1歩歩く。普通に会話する距離まで近寄り)&br;あっけまして、おめでとー!(とりあえず言わないといけない気がしたので言った!)&br;んー。そういうわけにも行かなくなっちゃったんだよ。今のボクはホームレスガールさ!(なんだか得意げに)&br;ていうか、便利だねーかなたんのベクトるやつ!(彼方の頭の上になんかないかと、腕のばして手をひらひらさせる)&br;あんまり異能に頼ってると、異能なしじゃ生きてけなくなっちゃうよー?(自分の事を棚上げして言った!) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 21:43:14};
---&color(#191970){ おーあけおめあけおめそんでことよろ!(割とちゃんとしてやがる…なんて思いながらも時節の挨拶をしていれば)&br; …は!?オイオイオイなんスかそれは。自慢話みてーに言うこっちゃねーッスよ!?(時節の挨拶から急転直下だ。流石に空いた口が塞がらない)&br; (もちろん、頭の上には何もない…が、雪を避けている斥力が手に感じられ、何やら反発力のあるふわふわしたものを感じるかもしれない)&br; 俺が異能を日常的に使ってんのは訓練も兼ねてっからいいんスよ…それに、それだってその異能から脱却するための一貫でもあるッス(などとへらりと笑って言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 21:51:32};
---だから病欠もお休み!毎日生活のためにドカタ仕事をがんばるボクなのさー!って言っても…&br;(傘を傾けて空を見上げる。暗い空から白い雪がひらひらと舞い降りてくる空を)こんなんじゃ、そのお仕事も少なくなる一方なんだけどねー(へにゃんと肩を落とす)&br;おー、なんかある。なんかある!(力場の様なもの、掴んで引っ張れないかと試してみたり)&br;なるほど、ずっと超サイヤ人1の状態を維持するみたいな奴だね!って、脱却するの!?ベクトるのやめちゃうってこと…? -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 22:03:16};
---&color(#191970){ いやいやいや!そりゃ仕事してりゃ漫画喫茶なりで難民なりはできるかもしれねッスが!そーゆーんではなく!&br; (一瞬、違う仕事を紹介しようかと思ったが…これはそういう問題ではない。むしろ彼女のその生活を冗長してしまうことになる)&br; この際病欠とかはいいんスがなんでそんな事になってんスか!?おばあちゃんは心配してないんスか!?(と極めて常識的な疑問を投げかける)&br; まあそれも合ってるッスが…将来的にはそういうことッスね。異能に頼るんではなく…それ以外の俺だけの力で宇宙に行くのが目標ッスよ。&br; …まあ、睦月にも似たよなこと前に言ったッスが…力があるなら、完全に手綱を操ってこそ、とゆーか…(言いつつ…思う。もしやまた彼女が自身を制御できなくて揉め事になったのではないか、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 22:14:39};
---そうなんだよー。ネカフェで泊まってるけど、流石に1週間になるとこう体の疲れがとれないって言うか、横になってお布団で寝たいーってなる。なった(なった)&br;(なんで、と聞かれるとうーん、とちょっと困った顔を見せ)おばあちゃんを1人にしてあげるため、かな。心配はしてないと思う、ボクのこと探し来ないしね…今も家にいると思うよ。&br;(家出したはずの睦月が吉峰区のはずれに今、居る理由。それは祖母が気になって自宅をちょろっと見てきたからなのだ)&br;それ以外の、自分だけの力…。あー…あれだね!自分でNASAみたな宇宙組織作る感じかな?&br;なんていうか夢がでっかいよねかなたんは! -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 22:21:02};
---&color(#191970){ …んんー…(ちょっと迷った、が)……駅前にバックパッカー向けの格安ホテルがあるッス。ネカフェよか大分マシッスから気が向きゃそこに行くといいッス。&br; (雲野の名前を出せば割引が効くはずだ、と付け加えて。今の彼女の生活は褒められたものではないが、それで体を壊しては意味がない。ここは仕方ない、と胸の内だけで思い)&br; ……うーん…そんなもんッスかねぇ…(己は彼女の祖母の事を知らない。だから彼女の言葉がどれだけ本当なのか分からない)&br; 今も家に、ってことはおばあちゃんが居たのを確認したんスかね。それなら…一言くらい、話してもいいんじゃねッスか。&br; 話しづらいなら…俺から一言、伝言くらいならしてもいいッスが(と、彼女の様子を伺いつつ言う。睦月とて、今の行動が善いものだとは思っていないはずだ、なら、と)&br; はは、んなとこッスな。…ちなみに…また誰かを噛んじまったとか、そーゆーことではないッスよね?(と、一応確認し) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 22:45:21};
---パックバッカー…それってネカフェのナイトパックより安い?あでも、横にはなれるのか!(なるほどーと納得)なんか色々詳しいねかなたん!?&br;そういうものなんだよ。それでも10ヶ月くらいボクなんかといっしょに暮らすの我慢してくれたんだし、これ以上はね(たはは、と力なく笑う)&br;(伝言、と言われると腕を組んでうーんと考え)必ず、おかあさん見つけるから心配しないでって。そう伝えてほしい!その実は…何も言わずに出てきちゃったから。&br;か、かまないよ!たぶん、だけど…(なんだか自信がなかった) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 22:51:23};
---&color(#191970){ 使う時間にもよるッスが…8時間〜10時間とかくらいの長時間ならほぼ一緒ッスよ。んで、割引が効くならその分は勝つくらいッスな。 &br;ま…睦月にとっては漫画読んだりやゲーム遊んだりができなくなるのは辛いかもッスが(などと、にやりと笑いつつも) &br;(んん〜、と軽く首を捻る。口ぶりからすれば、彼女自身も祖母に申し訳なく思う気持ちがあるようだ。ならば家を出るという行為もまた迷惑になることも分かりそうなものだが)&br; ……我慢、ねぇ(家に行った時の部屋の様子を思う。きちんと掃除も行き届き整えられた家だった。孫を邪魔に思うような肉親が、ストレスに晒されながらも維持してる…そんな雰囲気ではなかった) &br;ん、了解ッスよ……はぁ、睦月のことだからんなことだとは思ったッスよ。お前さんはいつも思いつきで行動してそーッスからねぇ(などと苦笑しながら) &br;って、それもッスか!…もしや、記憶がない瞬間が増えてきたとか、そういうことことはねーッスよね…?(そうであれば、それもそれで問題だ、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 23:06:23};
---そうそう、そこなんだよ!パックバッカーはネットと漫画とジュースとソフトクリームはないんだよねー?(むむむと唸る)&br;そうだ!かわりばんこで使えばいいんだー!(名案とばかりにポンと手をうった)&br;まあ、しょうがないよ。15年もあってなかった孫がいきなり転がりこんできたんだから。引きこもりにはキツかったんだと思う。&br;…て、そ、そんな事ないよ!?ちゃんと先のこととか考えてるよ!例えば…たと…えば…(1分が経過)…明日の朝は何丼にしようかなーとか!&br;だ、大丈夫。角がどんどん伸びてるだけだから!あと、巨乳の人みるとおっぱいっておいしいのかなーとか考えちゃうくらいで! -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 23:15:13};
---&color(#191970){ 飲み物だけならあるッスよ。……あんま美味しくないインスタントコーヒーと、ティーパックの紅茶だけッスが(と笑っていたが) &br;…なるほど確かに言われてみればその通り。ネカフェで消耗した体力をホテルで回復する…睦月にしちゃいい発想ッス!(割と素で感心した)&br; ……って、そんな離れてたんスか!?まあなら、戸惑って接し方が邪険になったりもするかもしれねぇッスが…(うーん、と悩む。だが…どうにも違和感がある)&br; 半日先のことしか考えられてない…ッ!(肩を落としがっくり)つーか…それも大分大丈夫じゃねーッスよ。今まで生えてさえもなかったものが、&br; どーしてそんなに一気に伸びてくるよーな事態になってんスか…(訝しむ。少し調べてみるか、と内心で思いつつも)……まって?それはどういう意味でッスか?まさか…女の子相手に目覚めたとかってことじゃねーッスよね!?&br; (言いつつも、思う。そっちの方なら、まだいい。今の時代そんな事にも寛容な時代だ。だが…人を噛んだ人間が、そんな部位に思うこと…それは) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 23:42:43};
---う、ううー。ないよりはいいけど…!(流石に飲めなさそうだなーと思う睦月だ)&br;そうでしょ、そうでしょ。こう見えても勉強以外なら頭も回るんだよ!(自慢げに言った)&br;離れてたって言うか、ボク視点だと生まれてはじめて会ったんだよ。&br;たしか…ボクがおかあさんのお腹にいる頃、おかあさんが家を出たんだったはず…(うろ覚えなあたりを思い出し思い出し)だからまあ、仕方ないよね。&br;わかんない。なんかネットで「鬼化」って言われてるのは見たんだけど…。わかんないから、図書館でも行ってあったまりながら調べてみるつもり!&br;ってわけでー寒くなってきたからそろそろボク行くね!雪降ってる中、呼び止めちゃってごめん!(拝むポーズで謝り)&br;そんじゃねー!かなたんもちゃんと好きなおっぱいの事考えろよー!!&br;(そんな台詞を雪の中に響かせ、街の方へと慣れない足取りで歩いていくのでした) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-02 (火) 23:50:02};
---&color(#191970){ っと…そーいやコーヒーも豆ッスね。まーホテルでは持ち込みの飲みもんと食いもんでどーにかするしかねッスな。素泊まりしかできねッスし。&br; (とか言いつつ、具体的なホテルの場所と名前を伝えて)……始めてッスか。それは…(どうにも家庭環境が複雑なようだ、と眉を僅か潜める)&br; …仕方ないと言えば、仕方ないのかもしれねぇッスけど(どうにも違和感が拭えない。間接的にとは言え、彼女と彼女の祖母に何か食い違いがあるような気がする)&br; ああ、それは良いことッスな。怪異のパワーん時にも言ったッスが、知らなきゃどうしようもねーッス。知ってこそ、対処のしようがあるってモンッスから&br; (鬼化、か、とその一言を気にとどめておく)ん、そりゃ気にせんでいいッス。ほら、俺雪は大丈夫なんで(などと今も異能で雪を避けながら笑う)&br; (流石に雨の中で傘も差さずに、は人の目が手間なのでやらないが、雪ならばまあこのくらいのことは割とやる。そうして町へ往く彼女を見送り)&br; …こりゃどーにも(嫌な予感が徐々に膨らむ。ひとまずは…家に帰ったらネットの情報を洗うか、と決め自分も帰途へついた) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 01:34:09};
-(完成版の妖精の道しるべ、予備含め2つ。 気絶を許さないほど集中を限界まで研ぎ澄ませさらに3日間持続させるドーピング薬(※反動で3日後に死ぬ思いをする)、こちらは予備含めて5つ。)&br; (姫乃が納品していった)&br; (そしてもう一つ、妖精の森で手に入れた魔石も検品のために置いていった)&br; &br; (その夜に。 魔石の上に座って足をプラプラと揺らしている妖精がいる)&br; カナタサンこんばんはですぅ〜 計画は順調ですぅ〜? -- [[案内妖精?>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-11-01 (月) 20:49:51};
--&color(#191970){ ………この魔石、こうやって改めて見ると結構でけぇッスな。まああんなとびきりのバケモンの産物なら当然かもッスが…。&br; (怪異、というには終末後の獣は適切ではないだろう。あの世界にはあの世界の法則があったはず。どちらにしろ超級の存在であったことは確かだろうが…)&br; ボイジャー……じゃねぇッスかね今は。ひとまずボイボイとでも言わせてもらうッスかね(仮の名を更にあだ名化することで法則の固定化を回避…できるかな?みたいな試みしつつ)&br; 計画は…まあ順調っちゃ順調ッスな。元々在学中に足がかりが出来ればいいくらいに思ってたッスが、姫乃の進捗次第じゃ下手すりゃ二年になるかならんかで第一歩を踏み出せるかどうかッスから。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 21:18:52};
---終末を齎した後もなおも蹂躙するような獣の魔石ですぅ〜 でっかくないはずがないですぅ〜(ぷーらぷら)&br; ……そうですぅ、私はもうその名を失って、ただの名無しに戻る……ですけど。&br; (ぺしぺし魔石を手のひらで叩きつつも内部へ探査魔法をかけ…純度、そして魔力含有量も問題ないことを確かめる)&br; 順調ぽいですぅ〜 そいつはよかったですぅ〜〜&br; (しばしの沈黙。 何の音もしない時間が過ぎて)&br; んぁ〜〜〜カナタサンはこの魔石を何に使うですぅ?(急に話を変えた) -- [[案内妖精?>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-11-01 (月) 21:25:48};
---&color(#191970){ (お、大丈夫だったっぽい、とひとまずボイボイで決定、と心の中で思いつつもボイボイが魔石を何やらチェックしているのを見て、その結果が問題ない事を察する)&br; (そうして問われれば頭を捻って)んんーー……正直今は何も思いついてねぇ状態ッスな。あの世界の欠片からダイヤモンドが作れて、それが魔石になるなら俺の船の燃料としちゃ充分ッスし。&br; ……今ぱっと思いつくのでは、今作ろうとしてる船の…更に先、今度は他の奴も乗せて月へも行けるような次世代の宇宙船のエンジンとして組み込むくれぇッスか。&br; (そろそろ完成する今の船の魔術エンジンにこの石が合うのかも分からない所だし、などと思いつつも、ふと)&br; 逆に…この魔石、一般的な用途に使えるならどんな風に使えるんスか?例えば……雷を生み出す魔術とかに使ったりとか。もしくは…封印の魔術に使ったりとか(などと聞く) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 21:43:16};
---この魔石なら、ダイヤモンドよりもよっぽど良い燃料になるですぅ〜 使わないんですぅ?(過分に満たす可能性すらある)&br; 次の船のエンジンですぅ? もう次を考えているですぅ〜? 人間の欲望は止まることを知らないですぅ〜&br; ''何にでも。''(一言で言い切った) この魔石には偏属性はないですぅ〜 もう何もない、終末後ですぅ&br; 使いたい用途に合わせて術者が指向性を与えてやればいいですぅ〜(そう言うと手のひらに小さな魔術陣をいくつも浮かべて水やら雷やらを出して見せた) -- [[案内妖精?>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-11-01 (月) 21:52:23};
---&color(#191970){ 当然。まだ誰にも言ってねーッスが…俺の最終目的は宇宙に俺の家を作ることッスから(肩を竦め、へらりと笑って言い)&br; まー次のやつの方はダチが大学入ってる間に出来りゃいいかな、って思ってたッスが……(などと言っていれば、ボイボイの問答無用の一言)&br; ……わーお。それ、万能の願望器めいたモンじゃねーッスか。流石に何でも願いを叶える、なんて代物じゃ無さそうッスが…(言いつつ…少し考える)&br; そうッスか……いやね、ボイボイ達と森に行った後に、ちぃーっと一騒動あったんスよ。…そこで、どうにも気に食わねぇ奴が居てッスね…。&br; (声が低くなる。少年の表情が薄くなる。それは、表には出さぬものの…腹の底に抱える、マグマのような感情。ここには居ない誰かに向けられた、それ)&br; ……だもんで、ちっとそいつに使ってやろーかな、と思ってッスね(次の瞬間には…また、いつものように何事もない軽い笑いを浮かべて) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 22:11:57};
---でっかい夢ですぅ〜…果てはないですねぇ&br; 願望器に仕上げたいならできなくはないですぅ〜 でも万能とまでは…程度によるですぅ、それと指向性を与える術者の腕にも依存するですぅ〜&br; (雰囲気の変化に顔を上げた 余程の憎悪なのだろう、この人外者にもわかるほどの)&br; 分かったですぅ〜 カナタサンが望む目的に使うといいですぅ〜&br; 必要なら…ボイジャーとして最期に『&ruby(ボイジャー){案内妖精};』の祝福を、刻もうかと思ったですけどぉ その必要はないと分かったですぅ〜&br; これだから人間は分かりにくくてダメですぅ〜 ころころと万華鏡のように変わるですぅ〜 それとも人外者の方が鈍いですぅ〜?&br; 私が派生するのはまだまだ先になりそうですぅ〜 じゃ、頑張るですぅ〜(ひらり、と手を振るとそこにはもう妖精はいなかった)&br; (派生するということは、一度消えて再度生まれること)&br; (つまりその言葉の通り、ボイジャーという名前に殉じて最期に未知を探る探索者へ祝福を与えるつもりでいたようだった)&br; (だが妖精はもういない)&br; &br; (                                                    そこに妖精はいたのかしら?) -- [[???>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-11-01 (月) 22:33:26};
---&color(#191970){ ………ああ、悪ぃッスね。どっかの悪魔サマにゃ俺には神の如き力があるだなんて言われたりもしたッスが…&br; 俺は結局…どこまで行っても人間なんスよ。…お前さんたちの在り方は綺麗で美しいたぁ思うッスけどね。&br; こんなもんなのが人間ッス。そんな俺にゃ…お前さんの祝福はちぃと勿体ねぇッスな(自嘲気味に、そう笑い)&br; …ただ…その気持ちは有り難く頂くッスよ。今度お前さんがまた生まれる時には……迷える奴らの元へ。そう。願っておくッス。&br; (小さいひとひらの雪のように別れの手が舞い。次の瞬間には、彼女はもうそこにはいなかった)&br; (生まれ、消える。儚く発生し、儚く消滅する。人を導くための妖精は……もう、この世界のどこにもいない)&br; (さようなら、名もなき妖精よ。またいつか、誰かの旅路の先へ)&br; (ぎしり、と部屋の椅子を鳴らし、天井を見上げた。見えぬ夜空の星を)&br; (天に星は有り、妖精はかつて在った。なら、人は?)&br; &br; (ここに人はあり。ならば天を目指すべし                                                  ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 01:40:00};
-かなたーん、ロケット見してー(どこから噂を聞いたのか隣のクラスからやってきた) -- [[芙美>MI/3100]] &new{2021-10-29 (金) 22:08:29};
--&color(#191970){ お、ディメイションブレイク妹(開幕だいぶ失礼なことを言いつつ片手をあげて迎えれば)&br; そうな、ロケットッスな(胸元に下げたペンダント(無い)をぱかりと開けるフリをして)そう…俺は誓ったッスよ…&br; このロケットの中に居る、今はもう居ないアイツのために…空へ行くと…!(と、ここまでやって)……まだ無ぇッスよ!?!?(心よりの叫びであった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 22:29:11};
---(開幕のあいさつで酷いショックを受けた)ふ、ふふ……かなたんと絆を育んでないせいで、そんなイメージになってたなんてー……(ウマ娘の方がまだマシだった)&br;ま、それはそれとして、それロケット違いだから、そもそも何でロケットって言うんだろあのペンダント……って、ないの!?&br;えー睦月ちゃんから色々聞いたけど、四方八方から材料集めてるって言ってたのに(めちゃ残念そうにぶーぶー)じゃあ、出来るのはいつ頃予定? -- [[芙美>MI/3100]] &new{2021-10-29 (金) 22:49:09};
---&color(#191970){ もしくは夏の海で(ちがうが)業界歴10年ベテランの如くバカンスシーン撮影をバキっとキメたアイドル候補生。……いやいや、冗談ッスよ(なんてひらひら手をふる)&br; やっといて俺も知らねッスが、確かたまたま言葉の響きが一緒だっただけだったような…(とか言いつつ)無い無いありません。&br; ま、実際色々やってんのは事実ッスが、それこそ材料集めてるだけの段階ッスよ(なんてへらりと笑っていたが…)……未定…ッス…(沈痛な面持ちで目を逸らす) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 22:57:30};
---いやー、ハワイってなんか開放的になるよねー、その雰囲気に当てられたっていうかー(思いっきり棒読みだ)まー、旅の恥は掻き捨てとかー?&br;……そっか、頑張れ若者!君なら出来る!(未定と聞いて凄い同情的な視線でサムズアップ)でもまあやりたい事あるならいいんじゃないのー?&br;かたや異能で怪異と大立ち回り、かたや夢に向かって邁進!いいよねーアオハルだねー、聞いたからには応援しておりますぞ?&br;という訳で、出来たら見せてねー(と、言うだけ言って戻って行きましたとさ) -- [[芙美>MI/3100]] &new{2021-10-29 (金) 23:14:59};
---&color(#191970){ 雰囲気にあてられたにしては見られることに手慣れておりましたな…?(じー。実家の方でなんかやってるなんて話も聞いたような聞いてないような、なんて顔)&br; 同学年じゃねッスか!タメじゃねッスか!(ぶんぶん首振る)……いやまあ、一応目標としては一年生のうちにある程度は結果を出しておきてーなとは思ってるんスけどねぇ(と苦笑し)&br; アオハルって言われるとチームを組んでレースに邁進しなきゃいけない気分になるッスな…ま、応援貰えるのはありがてッスよ。今はそーでもねーんッスが…昔は、言っただけで笑われたもんッスから(なんて苦い顔を見せたものの)&br; おう、がってん承知ッスよ!胸に下げるにゃちとでっかすぎるのを見せてやるッス!(その声が、なぜだか元気をもらえたような気がしてびっとサムズアップで答え見送ったのだった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-30 (土) 01:14:52};
-(彼方がみあみむたちに超豪華贅の限りを尽くした甘いものコースとお野菜コースを提供したその翌日)&br; (みあでもみむでもない、見たこともない白っぽい妖精がやってきた)&br; あのぉ〜…カナタサンですか? ですよね? この波長で合ってるはず……うむ。&br; 私はミー…じゃない、みあ様みむ様に創られ、展示室の案内をするよう仰せつかった案内妖精ですぅ〜&br; あんな所に行きたいなんて言う命知らず…いえ、勇気あるお客様を歓迎したりしなかったりするですぅ〜&br; 確かにあそこに入るという選択をした段階でのお身体は保持されて物理的に損なわれることはありませんがぁ〜精神的なところまでは守ってもらえませんよぉ〜?&br; みあ様みむ様は下々の心がどれほど繊細なものかお分かりにはなられませんからねぇ〜&br; なんだかやたらと機嫌が良くて私という案内係をつけただけマシと言えますけどぉ〜(妖精たちには捧げもの以外にも何か良いことがあったのかもしれない) 本当に行くんですかぁ〜…?&br; (みあみむに妖精の森での採取にて良い素材を出すように依頼した結果が「展示室」と呼ばれる場所への入室許可であるならば、そこでは何かしら良いものが採取できるということだ)&br; (しかし案内妖精が「命知らず」ということは…死なないとはいえ気張らないと採取する前に強制退去となる可能性もあるということ 十分に備える必要がある)&br; (幸いにも狙ったコミュニケーションをとりづらい(取るつもりがないともいう)みあみむたちに比べれば言葉が通じるだけこの案内妖精はマシだろう) -- [[案内妖精>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 18:31:18};
--&color(#191970){ (結構な出費だった。何せ本来はお取り寄せなどしていない、パティシエの腕が評価されて三ツ星を取ったレストランからの菓子によるフルコース)&br; (そして部外者お断りの無農薬自然農法で丁寧に作り上げられ、野菜ソムリエ協会に味の点でも大きな評価を下された四季様々な野菜でのフルコース)&br; (物そのものの値段だけでもどうかと思う物を揃え、更には使えるツテも使って奮発した結果が……今目の前に居る)&br; …波長て。俺の固有振動数でもあのちっちゃい子らに教えてもらったッスか。合ってるッスよ、雲野彼方、ッス。&br; (というか、あの妖精たちが様付けなのに苦笑する、どうやら無秩序に遊んでるだけのように見えて、思ったよりお偉方だったようだ)&br; そりゃ、もう、行くつもり満々ッスよ。精神面なんのその。宇宙に行くだなんて昔は死にに行くようなモンだったッスからねぇ。&br; そんくらいの覚悟は出来てるつもりッスが……よっぽどすげー所みてーッスね、その「展示室」って場所は(うむう、と一つ唸る)&br; ……もう名前が森の場所っぽくねーッスが…ちなみに、お前さんの名前はなんつーんスか?(良かった、普通に話せるタイプだ、とならば名前を知らねば不便かも、と聞く) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 21:24:47};
---(それはもう筆舌尽くしがたいフルコースを味わったちびこい妖精たちは分体を作ってから最も満たされたと言っても過言ではない様子だったって話だ)&br; 物理的な振動数と魔術的な振動数の両方ですぅ〜…(こわい)&br; つまりぃ〜…カナタサンは死にたがりなんですぅ〜…? そうですぅ〜みあ様みむ様の展示室は…お気に入りの選択を集めた場所ですぅ〜…&br; その中でも物騒な部屋が指定されてるですぅ〜…&br; 森という形をとっているのには理由があるですがぁ〜関係のないことをお話しすると消されるかもしれないので黙るですぅ〜…(しかし生まれたばかりの妖精なので頑張れば引き出せる可能性はある)&br; 名前なんてないですぅ〜…みあ様みむ様はそこまで手入れしませんでしたぁ〜… -- [[案内妖精>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 21:36:50};
---&color(#191970){ 俺も片方さっぱり判別出来ないやつだったッス…(とおいめ。人による癖、程度なら分かるが個体識別に使える程の魔術的観測はかなり厳しい。…となれば)&br; ……今俺は実感してるッス。みあとみむに俺も様付けをした方がいいんではないか?と…(すごいとおいめ。名前が無い。言ってしまえば彼女たちにとってその程度なのだ。その程度、でさえこれだ。いやはや)&br; ふむふむ……お気に入りの…選択?(はてな?という顔)物騒な…っつーのはまあ、重要度に比例してんのかもッスからまだ分からなくはないッスが…なんスかその人間にゃ理解し難い展示品は(なとど問う)&br; …んーむ、未知への探求を追い求めてるとも言える人間としちゃ気になるッスな。…お前さんもなんか欲しいモンとかねーッスか?こっそりあげるからその理由とやら、ちらっとだけ言ってみねッスか?ほら、ちびーーっとだけ(こいつ買収しようとしやがる)&br; つっても…名前が無いとなるとちょっとやりづれーッスねぇ……(とか言ってたら、あ、と思いついて)…名前とか、欲しくねーッスか?(と、ちょっとはマシな提案をした) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 21:51:17};
---今生きてるってことはぁ〜気にしなくていいってことですよぉ〜… みあ様みむ様は今の状況を楽しんでいるみたいですしぃ〜…といいますかぁ〜…&br; (もごもご。 話していいものかどうかという迷いだ)&br; ほしいもの…? 生まれたばかりなのでなにもですぅ〜… な、なまえ…!? カナタサンは名付けができるですかぁ〜?&br; (目を輝かせているが、妖精の口ぶりからしてただ名前を付けて終わり、ともならなさそうである) -- [[案内妖精>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 22:00:43};
---&color(#191970){ まあ…あの子らの感じだったら気に入らなかったら、どストレートに不快の意を示すッスよな……(もっともだ、と考えてそこは気楽に)&br; (やっぱか…と内心思いつつも、…逆にだからこそかも、とも思う。この妖精は文字通り、"案内をするための"妖精なのだ。それが案内される者とまともに話も出来ぬでは問題がある)&br; ん?まああんまやんねーッスけど、たまにゃやるッスよ。ゲームの主人公の名前とか。直感でパって付けるタイプなんで、ちゃんとした名前ってよりかはあだ名みてーになるかもッスが!&br; (けらけら、と気楽に笑って言う。さあてどんな名を贈ろう、と少し考えた所で…はた、と思う。相手は、妖精なのだ、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 22:11:38};
---そうですぅ〜…気に入らなかったらさっと消すくらいしますよぉ〜…&br; んふーふー…つまり名付けの経験ありということですぅ〜…? でもでも〜カナタサンが私に対して名付けをしたらぁ〜…干からびて死んじゃうかもですよぉ〜…?&br; (名付けとはその存在を確立させ縛る楔になりうる行為だ 生まれたばかりとはいえ高位の妖精が創った妖精に軽々しく名前を付けるというのはあまりにも危険)&br; 案内する前に死んじゃったら私のお仕事なくなってしまいますのでぇ〜… そうですねぇ〜…では今回の旅の限りのあだ名とするですぅ〜…&br; (機会を限定するのであれば負荷もそう高くはならないだろう、多分) -- [[案内妖精>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 22:21:50};
---&color(#191970){ (予感的中。相手は妖精。つまりは精霊。そして精霊とはある意味での世界の理を象徴する存在であり、無為のそれなのであれば、それを示す名…力の方向性、ベクトルを決定づけることは、並大抵の話ではない)&br; ……ふ、ふふふふ…!!そ、それこそゲームみてーに付けんで良かったッスよ…!!(自分の直感を褒めたいと思います。はい)&br; ま、まあそうッスね…あくまで一時的な物…真名なりになっちまうのもアレッスし……(と、今度はんんん、と頭を捻って考えるも…)&br; …やべぇ、考えて名前付けるなんてやったことあんまぬぇ…(不慣れな思考にぐにょり。となればもう、野となれの精神で、またも直感に頼って言う)&br; ええっと……「ボイジャー」なんてのは…どッスかねぇ…?(それは、人の世の最先端。青く輝く地球を、点のようなそれを静かに見つめ見守る…遥かなる空への道先案内人の名だ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 22:37:35};
---''『ボイジャー』''(復唱する妖精の瞳にキラキラと光が瞬く)&br; 遠き星の彼方、未知を探る探索者!! いいですねぇ、案内役にそのような名前を付けるなんてロマンチストですぅ〜!&br; (心なしか存在が濃いものになり、口調まではっきりしたものとなった)&br; それではこの旅に限り私は「ボイジャー」となり、未だヒトの知らぬ未知へ、至らぬ場所へと訪れようとする皆々様をご案内いたしますぅ〜&br; (なお魔術に乏しい彼方からの対価としてがっつり体力を奪った)&br; ささ、聞きたいことはなんでもきくといいですよぉ? -- [[ボイジャー>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 22:52:36};
---&color(#191970){ (ぐっ、と体から力が抜ける。が、目を見開く。超越感覚で観測しなくとも分かる。彼女は今、仮初とはいえ成ったのだ。「ボイジャー」という存在へ)&br; ぬぬっ…まるでマラソンしたみてーな……ってかじみぃーにその名前の元ネタをきちんと把握していることにやはりみやみむ様と言いたくなってきたッスが、それは置いといて(置いといて)&br; さて、そうッスねぇ…色々気になることはあるッスが……その展示室って場所について。そこの展示品は…その「選択」だけッスか?(若干、遠回しな問いだ。何に集中すべきかを探っているのか)&br; それと…あの森ッス。これは前から少し気になってたッスが…あの森を作ったのは誰ッスか。そもそも…展示室、なんてものがあるなんて、それは"森"なんスかね(と、疑問を投げかける) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 23:12:48};
---(こちらは元気にびゅんびゅん飛び回り)ちゃんとこの世界の知識も入ってるですぅ〜 案内役ですから当然ですぅ〜&br; そうですぅ〜 みあ様みむ様は私の世界の選択を司る、上から数えたほうが早い階位の高位妖精ですぅ〜 だから良きもの悪きもの含めて様々な選択が集められ展示されているですぅ〜&br; 良きものは壊され、悪しきものは自滅して、たいてい消えてしまうような儚きものなので失われゆくものの箱庭、とも呼ばれるですぅ〜 みあ様みむ様にとってはほとんどのものが失われゆくものでしかないですぅ〜&br; (答えてはいるが求めている答えには遠いような、まだまだ具体性のない…というかスケールがでかすぎる)&br; あの森は箱庭、みあ様みむ様が趣味で作った小さな世界ともいえる場所ですぅ〜 別の世界を支えていた大樹をベースに創ったのでガワが森の方が都合がいいんですぅ〜&br; もちろんその別世界の大樹ももう枯れたものですぅ〜 今はあの箱庭にしかない、あの箱庭でしか生きられないですぅ〜&br; 箱庭全体に展示物はあるですが、案内するのは展示室と呼ばれる更に区切られた場所ですぅ〜 -- [[ボイジャー>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-29 (金) 23:31:43};
---&color(#191970){ (ですよねー、って顔)………想像以上にハイレベルでハイクラスなフェアリーだった…!(日本語発音)&br; ……っつーことは…(うーん…と彼女の言葉を咀嚼する。思考のチャンネルを変える。これはそれこそ…概念的な…そう、宇宙的な話だ)&br; そいつぁアレっすか。この世界を一つの樹のようなものだとするなら、それが枝分かれするような瞬間を集めてる、みてーな解釈だと思っていいッスかね。&br; 世界つっても色々あるッスが。文字通りの世界、日本という国での世界、水白市という場の世界……もしくは、俺という、個人の世界。&br; (一旦、その口ぶりからすれば展示物の方向性は定まっているようだ。ならば…まだ理解できるかもしれない。恐ろしいのは、未知なる異世界に未知なまま潰されること。下手をすれば彼女の言うように…精神を潰されるのだから)&br; ………んん?(ちょっと予想と違った。みあみむが作ったのか、と改めて驚かされる)……え、ってことはあの子ら窓口じゃなくて管理人じゃねーッスか!!(今更冷や汗出てくる)&br; お、贈り物に全力出しておいてよかった……本当に……(引きつった笑みでぷるぷる)…しっかし…大樹、ッスか…となると…(ああ、と思う)&br; 色々確かに…しっくり来るッスな……(先程自分が言っていた、樹。それもまた、一つの樹木とも呼べるような概念だ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 23:44:08};
---うーん…そのような解釈でも問題はないですぅ〜 実際にはもう少し複雑に分岐することもあるですが話がややこしくなるですぅ〜&br; みあ様みむ様は自分たちの世界ではあきらたらずよその世界の選択も集めているですぅ〜 そこには大きさは関係ないですぅ〜 世界そのもの、歴史、文明、個、なんでもありですぅ〜&br; そういったものを不整合なく集めるためには箱庭の方が都合が良かったって言ってたですぅ〜&br; ああ〜大事なことを伝えていなかったですぅ〜 みあ様みむ様は選択の妖精が切り出した魔術の一部…分体ですぅ〜 なのであの箱庭を作ったのは正確に言えばみあ様みむ様の本体ですぅ〜&br; 本体に会いたいとかはだめですぅ〜弱きものへの配慮はないので精神圧で砂になるか廃人になるか死ぬかですぅ〜&br; 分体の方は最近は若干自我が芽生えつつあるですぅ〜 本体は面白がってたのできっとそれも選択ですぅ〜&br; &br; あと伝えておくべきことは〜案内予定の場所の話、ですぅ〜 今のところ案内する予定になっているのは白と黒と星の展示室ですぅ〜&br; どれも「終わりの選択」を集めた…いわゆる終末の展示室ですぅ 白はまあ入口みたいなものなので通るのはいいとしてぇ〜黒はやばいです、星はもっともーっとやばいです&br; 黒は終わったばっかりなので魑魅魍魎だらけですぅ〜 星は終わりの真っ最中ですぅ〜&br; でもカナタサンの希望が星であるってみあ様みむ様が言ってたですぅ〜 本当ですぅ〜?(適当に星に関連するものを選んだ感のあるチョイス) -- [[ボイジャー>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-30 (土) 00:01:52};
---&color(#191970){ へ、平行世界説に跨る存在……(もしくは多世界解釈か。それは下手をすれば宇宙的スケールさえ超えている。何せ、他の宇宙をさえ覗き、"選択"という概念を蒐集しているのだから)&br; …り、理屈は分からなくはねぇッス。あやふやなモンをあやふやなままに留めておくのは難しい、簡単に、かつ楽に管理するなら、それを収める箱を用意すればいい……なんて…言っちまえばそんなもんッスが…&br; (だが、それを実際に用意し、安定させ、しかもそこに収集物以外の生命体を招きさえしてもなお、問題のない箱庭。それはもう、一つの小宇宙とも言える)&br; あー……そういうことッスか。となると……すんげぇスケールダウンしちまう話になるッスが、その選択の妖精の力を使った使い魔みてーなモンだと思った方がいいッスな。&br; まあ、だとしても機嫌とっておくのは正解ッスな……(崇め、奉る。この世界でも昔から執り行れ、今でも行われている儀式だ。…ただし、対象は概ね、神、と呼ばれるような存在だが)&br; あ、はい、だいじょうぶです。こうきしんはねこをころす、ってことばもしってるので。みのほどをしるともいいますね?&br; (棒読み。…ほんのり、内心ではそんな存在に興味がない、とはとても言えない、が、少なくとも安易に思っていいことではない、ということぐらいは分かってきた)&br; &br; ………んー(そして、彼女が示した三つの展示室のことを聞く、聞くが)うん、それでいいんじゃねぇッスかね。&br; (これは少し気楽に。それほどの存在が、案内役まで生成して選んだのだ。ならば)…特に最後の部屋の名前が気に入ったッス。あの子らも、気が利くじゃねーッスか。&br; (と、笑う。無論…何も勝算がない訳ではない。展示室。それは展示する、部屋。なら、それは何のためにか、見せるためだ。それであれば少なくとも…)最後まで、見てやるッスよ(ぐ、と拳を作る) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-30 (土) 00:20:00};
---ありますよぉ〜別の世界(きっぱり) 世界は〜それを知る者にとっては一つではないですぅ〜&br; いまカナタサンが考えている通り〜みあ様みむ様がの本体はトンデモな存在ですぅ〜&br; みあ様みむ様はですねぇ〜別の世界に大きな影響を与えないように動きやすい体として創られたですぅ〜でもさっき言った通り自我っぽいのがあってぇ〜なんなんでしょうねぇ〜?&br; 感情も知識もみあ様みむ様から本体に届きますし無駄ではないですぅ〜 むしろみあ様みむ様というフィルターを通したからこそより良い感情として届いた可能性もあるですぅ〜今のみあ様みむ様は美味しい食べ物に目がないですぅ〜&br; 知るという事は知られるという事ですぅ〜 ゆめゆめそれを忘れないで長生きするといいですぅ〜(これ以上話すと危険だと察したのか本体に関しての話題は切り上げた)&br; &br; ほんとに星でいいんですかぁ〜……………(若干心配そうな声) 分かりましたですぅ〜 では当初の予定通り白、黒、星に案内するですぅ〜&br; 黒と星は即退去〜なんてことにならないよう〜気を付けるですぅ〜&br; (それからいくつか注意事項を告げてからボイジャーは姿を消した みあみむ達に伝えに戻ったのだろう) -- [[ボイジャー>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-10-30 (土) 00:45:30};
---&color(#191970){ ……ここまで断言されっと気持ちいいくらいッスな!!いやまあ勇樹先輩が行ってたりする時点で大体察してはいたッスが!&br; まあ実際……余りにも強大な存在は居るだけで辺りに影響を与えるのはよく分かる話ッス。…でも、大本の狙いとは別の動きをしてるってのは…ちっと気になるッスね。&br; (それとも…それさえもが思惑通りなのだろうか。手を離れた我が身が、独立独歩の存在として動き出す。…それはまるで、生物が我が子を生み出すような)&br; …ま、考えすぎ、か、ッス。どちらにしろ…俺含むこの世界のやつらはあの子らを通して接触するしかねぇってことはよく分かったッスし、&br; むしろそうする方がお互いにとって益があるってのも理解したッス。俺だって命は惜しいッスからね、深入りはしねぇッスよ(そう笑って言い、肩を竦めた。そもそも展示室は兎も角…こちらは挑む挑まぬの話ではない)&br; …(そうしてボイジャーの心配そうな声を聞く。が、その拳が解かれることはない。当然…不安がない訳ではない。思い浮かべた勝算も、それこそ矮小な人間が勝手に夢想したものだ)&br; (人ではない、人を超えた存在が、その枠に収まってくれるとは限らない…いや、むしろ収まらない可能性の方が高い。それでも) &br;……元より大馬鹿者ッス。賢ぶって縮まってちゃ…星にゃいつまで経っても届かないッスからね。んじゃ、よろしく頼むッスよ、ボイジャー。&br; (そして姿が消えたボイジャーが居た場所を、少しの間だけ見る。彼女が…自らの、星の海を渡る水先案内人になってくれることを…静かに、祈った) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-30 (土) 05:10:41};
-さて、彼方…これが何だか分かるかな。(菊理ビルの地下にて、透明なビニール袋にごっそり詰まったスーパーボールを見せる)&br;これから君に頼もうと思ってることと関係がある…(神妙な顔をしているが、スーパーボールすくいを始めようなんて訳ではない) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 19:37:24};
--&color(#191970){ ………スーパーボール風呂?(きらーんと光る瞳)…いやいや冗談ッスよ。んー…ランダムな挙動を描く何かに対しての備え、ってトコっすか(と、今度は真面目な顔をして言う)&br; そこに俺が何か手を加える…(となると…幾つか候補は思いつくも一旦それは頭の片隅に置き)さて、何をやらせようってんスか?場合によってうまい棒から焼き肉奢りまで報酬が変わるッスよ?(などと、冗談めかして言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 21:08:22};
---…入りたいの?一緒に?マジで?(真顔で)…とまぁ、ボケてくれてありがとう。いや、ボク自身の異能の実験のために かな…&br;焼肉は財布に痛いなァ、マックで昼食1回分ぐらいで済ませて欲しいとこだけど…このスーパーボールを君の異能で加速させて、ボクにぶつけて欲しい。&br;タイミングはそっちに任せるけど、威力的には食らうと痛いけど骨折とかしないレベルに抑えて貰いたい。 場合によっては、防御面での切り札が生まれるかもしれない…と言っておこう(袋をどさっと床に置き) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 21:23:11};
---&color(#191970){ 二重の意味で外れた(残念そうな顔)とまあそのへんは置いといて……防御面で?今時点でもレギュラスの盾はすげーとは思うッスが…(しかし、言いつつも分かっている。それは、破れてしまった)&br; ……じゃ、サムライマックで手を打とうッス(自身も苦々しい思い出を思い起こしながら、袋から幾つかスーパーボールを取り出して手に持ち、それらを宙へ浮かべて、ふむ、と彼を見つめる)&br; がってん承知。じゃ…早速、行くッスよ。…ばん(などと指鉄砲を作り撃つ真似をすれば、ボールが一つ、ひゅん、と風を切って彼へと飛ぶ)&br; (ひとまず真正面から、威力は一般的成人男性のジャブ並、といったところか。まともに鼻にでも喰らえば鼻血の一つも出るだろうが…) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 21:44:44};
---アイツの無茶苦茶な攻撃相手に、一度だけ防げる防御じゃ意味が薄い…それ以上に、出の遅い防御じゃダメなんだ。即応できなきゃならない。&br;…いいよ、ボクもあれは好きだ。(頷きながら異能を練る。今までの「分け与える」イメージから一転、その全てを簒奪するような形を…)&br;(その場から体を逸らそうともせず、棒立ちで)…がっ……!(肩辺りに食らって、よろける)&br;イメージは、できてる筈なのに……何が、駄目なんだ…? 次、頼む…! -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 21:51:32};
---&color(#191970){ …?…なーんか、面白いことやろうとしてるッスね…(超越感覚で彼を、周囲を観測する。それは、自身の知っている彼の異能の感覚とは、また違う兆候が嗅ぎ取れる)&br; (肩に当たるボール。よろける様を今更心配するような間柄ではない。冷静に自らへの疑問を浮かべる彼を見つめたまま、指を、構え)&br; …まだ、思い描く理想が、あやふやなのか…それとも…。ばん(威力は同じ程度、しかし今度は弧を描くような軌道をしたボールを放つ。先程に比べれば到達時間が長くなり余裕は出るが、軌跡を読めねば喰らいやすくなる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 21:59:01};
---(彼方の観測で、普段のフェルの異能を観測しているなら 何か躊躇いのように発動寸前で停止している「何か」が分かるかもしれない)&br;(それは、無意識下で自分にブレーキをかけているような…一歩を、踏み出せずにいるような)……痛っ…(額を捉えたそれ、思わず手で額を押さえ)&br;理論上は、いける筈なんだ……数秒なら…!(だが、それから数回。ただ無意味にスーパーボールにタコ殴りにされているような有様で…変化の兆しはない) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 22:06:36};
---&color(#191970){ ……(幾つかボールを撃ち出すも、彼に大きな変化はない。観測している状況としては…今までにない、何かをやっているのはなんとなしに分かる)&br; (しかし、あと少し、後少しだけ…何かが足りない。内心で何が必要なのか、それを考えつつも、ボールをまた一つ放つ)&br; …イメージ像は、もう、はっきりしてる感じッスな…でも…何かが、足りない……(思考する。そうして、打ちのめされる彼を見る)&br;(あの時の彼のような、そして…あの時の、自分のような。……これは、荒療治が、必要なのかもしれない、そう、思い…僅か、目を鋭くする) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 22:26:25};
---くっ…!(ついに、耐えきれずに腕で防御してしまう。ボール到達のタイミングに合わせ、何かをしようとしているのは確かなのだが…)&br;足りないのは…ボクの、勇気だろうなァ…… 過去の恐怖を乗り越える、勇気が。(あと一歩を踏み出せずにいる理由、思い当たるとすれば一つ)&br;今までに…一度しかやったことない、異能の使い方を それも、他人にじゃなくて…自分にやろうとしてる。 怖くて、仕方ないんだ……&br;(普段の余裕ぶった態度とは正反対の、不安と恐怖に歪んだ表情で彼方を見た) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 22:32:28};
---&color(#191970){ (初めて見た、彼のそんな顔。いつも斜に構え一歩引いていたあの顔、それから凝り固まった澱が薄れたような優しげな、近頃の顔)&br;(そのどれとも違う……小動物のような、握れば手折られてしまうような、その、表情。ああ、そうか、と思った。彼も…乗り越えようとしているのだ)&br; ……そッスか(なら、彼の友として、覚悟を決めよう。例え彼に…自分が、嫌悪されてしまうかもしれないとしても)&br; フェルがそのまんまなら……アリシアは、今度こそ死ぬかもしれねッスな。&br; (冷たく、吐き捨てるように言った。それと同時、もはや指を構えることもせず、ポケットに両手を突っ込んだまま、大きめのスーパーボールを、操作)&br; (『←』もう、その速度は今までの比ではない。込められた威力はジャブ所ではなく、当たりどころが悪ければ骨折もするだろう)&br;(上手く当たったとしてもしばらくの悶絶は必死。大型の暴徒鎮圧銃にも匹敵するような、訓練で撃つにはいささか殺気の籠もったそれが、飛ぶ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 22:42:39};
---なっ……(何故その名前がそこで出る、と聞くよりも前に次のスーパーボールが到達する)&br;ぐがっ……ぁっ!!(冗談では済まない威力のそれを、まともに受けて吹っ飛ぶ。吹っ飛んだからこそ、威力は分散されたが…)&br;彼方ァ……! 何をして…(痛みに、感情に任せて声を荒げようとして…思いとどまる)くそっ、まだだ……もう一度!!&br;これでダメなら……焼肉も追加してやるさ…(この感情は、彼方へではない…無力な自分への怒りだと気づいた。今までの殻を破らなければならない…その為なら、今一度暴君にもなろう。目的の為なら、自分さえ殺せる程にならねば…手が届かない)&br;(時間停止が、フェル自身…その全体を包むように展開される。これまでのルールを破り捨てて) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 22:52:41};
---&color(#191970){ (そこからは……訓練と呼ぶには、趣が異なっていた。放たれるボールの威力は受けそこねば一撃で行動不能になる威力)&br; (宙に浮いたボールの数は、既に袋の全てを部屋へとぶちまけたよう。彼が吹き飛んでも、体勢を崩しても、容赦なく間を与えず、数々のそれが装填されるように、ぴたりと止まる)&br; ハッ!焼き肉の前にお前さんが美味しい鼠肉になりそうッスけどな!ほらほら!またあの黒鎧に会ったらおねんねでもしてるつもりッスか!&br; (嘲笑し…もう、ゴム弾とでも呼べるそれが、全方位から一気に彼へと襲い掛かる。盾を展開しようが、剣を作ろうが、怪異の腕を振るおうが、幾つかは被弾するであろう、それ。しかし……)&br; ……やりゃぁ、出来るじゃねぇッスか(超越感覚が…観測した。彼は…あと一歩を、踏み出したのだ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 23:03:07};
---(全てのボールが、全身に直撃した。しかしそれは何らの傷も与えず、その体を微動だにさせることもなく弾き返された)&br;(時間にしてほんの数秒の出来事だ。カラクリは異なるし、数秒間だけだが、黒の王と同じ事をやって見せた)&br;く、ぁっ……(時間停止が解除された瞬間、胸を押さえて蹲る)う、ぅっ……できた、ぞ…。 けど、コイツは……きっつい、なァ……&br;(フォースステージの異能を、別方向にシフトさせたようなそれ。呼び方は兎も角、新たな可能性を見出した)&br;なァ、彼方……次は、攻撃手段だ。 そっちがなきゃ、無敵の防御も…何の意味もない… なんか、心当たり…ないかい?(ようやく顔を上げ、ひどく疲れた表情で) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 23:15:03};
---&color(#191970){ (目を見開いた。これだけのゴム弾を喰らえば、どんな防御だとて少しは衝撃を通さざるを得ないが、見事にそれを完全に防ぎ切った)&br; へっ、そんくらいはやってくれなきゃ手伝ったかいもねぇってモンッスからね(良かった、と思う。彼が一歩を踏み出す、その手助けができて)&br; (そうして、攻撃方法を問われ…うーん、と唸る)……少し難しいッスな。フェルの異能はやつと似た力ではあるッスが、出力は段違い。&br; なら、単純な力勝負でなく…絡め手で行くのがベターではあるッスが………パッと思いつくのは、ティランの爪や牙を、停止空間で代替して攻撃力を上げること(しかし、怪異の力と異能の同時使用の負荷の高さが気になる、とまた唸り)&br; 後は……糸状に、するとかッスかね。停止空間は性質上、どんなに細かろうと強度は無限に近いッスし。奴は空間を空間ごと切り裂きもするッスが、&br; 切り裂かれた所でそれが糸ならこちらとしては余り痛くはない…ッスが…(この場合は細かい制御が可能か、という点と逆を言えば切り裂くのではなくとも簡単に守られるのではないか、という点が気になる、と)&br; (と、そこまで言って、ふと思う。自分のよく知るクラスメイトの…同じく、見えない力のことを)あー…そいや、その停止空間って、そもそも相手に重ねて発動できないッスか?&br; 発動するにしても、単純に壁みたいに作るんでなく、イガクリみてーな形にして…相手の中から、食い破るよーな感じ…とか&br; (などと、つらつらと思いつきを並べる。今までやらなかったのだ、出来ないのかもしれないが…一歩を踏み出した、彼ならば、と)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 23:39:00};
---あァ、ありがとう…ポテトとドリンクぐらいはつけてもいいと思った…。(それから、暫く呼吸を落ち着かせるように、静かにして)&br;数秒といっても、心臓止めてるのは…苦しいもんだね、やっぱ。 蘇生が不要な範囲は、先生から予め聞いていたとはいえ……&br;いやちょっと待った、なんで攻撃までボクが全部やる話になってる…?(違う違う、と首を振って)攻撃の手段ってのは、そういう意味じゃない。&br;もちろんこっちが攻撃に転じる機会があればそれを狙うのも、アリだろうさ… 味方が心停止した状態でその場に固定されるってんなら、できなくはない…けど意味が薄い。&br;今考えてるのはこうだ… 黒の王も、まさか自分と同じ手を相手が使ってくるとは思わない。だから一度っきりの博打だ、ボクが攻撃役を庇うふりをしてさっきのを発動する。&br;そこでできたでかい隙に、誰かが致命的な一撃を叩きこむ。(今回、囮役を買って出ようと考えていたことを語り) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-27 (水) 23:54:53};
---&color(#191970){ (あー…と苦笑する。ものすごい勘違いをしていた)……ふむ…。そういう話なら…(と、また考える)&br; 勇樹先輩が、良いもんをくれたんスよ。……勇者の剣の欠片ッス。あれなら、恐らく俺が使ってるダガーなんて目じゃない威力を出せるッスが…&br; たぶん、時間がちぃとかかるッス。だもんでその時間を稼いでくれるなら助かるッスけど…(そんなことを言う)&br; ただそれなら、戦いの前に拠点で一言言っておいてもいいかもしれねぇッスな。皆も奴にゃ煮え湯を飲まされてるッスから、思うトコ、あるかもしれねぇッスよ? }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-28 (木) 00:03:23};
---勇者の剣の、欠片…? ってことは、特殊な素材が使われているとみていいね…で、そいつをヤツの弱点に最大の威力で叩きこむ。&br;じゃあ、隙を作るのにも事前の時間稼ぎは必須、か……皆との作戦会議は必要かもしれないなァ。いざ土壇場で合わせるのは無理がある…&br;ま……当面の目的は(ゆっくり立ち上がって)マックで何か食べるってことだね。 今回の異能の名前も考えなきゃいけない…&br;そして何より…アリシアの事、いつから気づいてたのか聞かずには居られないっ(ぐぬぬ…ってなりながら後片付けをして、その後マックに向かったって話だ) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-28 (木) 00:11:01};
---&color(#191970){ 一応親父の会社で軽く調べてもらってはみたんスが…細かいこたさーっぱり。少なくともすげー頑丈、ってことはよーく分かったッスけどね。&br; 一度、攻撃を防いでくれるだけでも相当なアドバンテージッスけどね。余り無理に時間を稼ぐ必要はねぇッス。ただでさえ…乾坤一擲の賭けになるのはよく分かるッスから。&br; ああ、そうッスねぇ。確かにちっと腹が減ってきたッスし、そろそろ行くッスか(んー、と手を伸ばして掃除をしてたものの、そりゃそうなるよね、という追求の手を喰らい)&br; ……や、なんか二人ちょっと共通の秘密持ってそーだなーとかそんな空気は察してたッスが…あ、うん、なんかあるなって思ったのは黒鎧野郎の時に……&br; (しまった焚き付けるにしてもやり過ぎた、なんて思いつつ掃除の間根掘り葉掘りされ、違う意味で疲れてマックへ行った、とか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-28 (木) 01:02:36};
-進捗報告にきましたー!(どんどんぱふぱふー とでも音がしそうな様子で放課後近寄ってくる)&br; 一番目途が立ちそうなのが彼方君ドーピングアイテムでーーーす&br; これは様々なレシピが参考になるのと、最悪3日後くらいに反動が来てもいいかなという一時の効率を重視することで目標を達成します! なお3日後に彼方君はしに…はしないけど苦しみます(キリ)&br; その代わり3日間分くらい集中が全く途切れず異能を使いっぱなしにできる悪魔のドーピング薬だよ 打ち上げ時に重力がかかっても気絶もできないよ!悪用厳禁だね……… -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-26 (火) 23:51:24};
--&color(#191970){ いやっほうお疲れさんッスー!(へへー、と拝むような感じで姫乃を迎える。実際マジでありがたい)&br; だろうなッス!その辺りはいつものポーションの延長線上で行けるッスもんねぇ。ふむふむ…その点は問題ねーッス、どんなに長くとも宇宙に居る時間は一日は超えないッスし、&br; まあいいトコ数時間か半日かってとこッスから三日後に骨が折れてよーが熱がでてよーが問題は………しぬの?(それくらいくるしむの?と冷や汗顔)&br; (とかやってたが、ふと)……それ、確かに別の使い方もできそーな気は確かにするッスね(そう、静かに呟く)…ちなみにそのドーピング薬、作るならいつぐらいまでは出来そうッスか?や、悪用はしねーッスよ。それは大丈夫大丈夫ホント(あやしい言い方する)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 00:10:25};
---死んだほうが……マシかも……(ぼそ)&br; それくらい副作用を抑える部分をそぎ落として神経を研ぎ澄ませる方面だけを伸ばしたお薬だよ&br; 試作はもうできてるから、必要ならすぐにでもできるけど…?(何に使うの? ジトーーーー)&br; 次、妖精の道しるべね&br; これも試作品はできたんだけど、実験してみたいんだよねえ… 絶対に安全である必要があるものだからこそ品質に余裕を持たせたい&br; ちなみにレシピには[[みあちゃん>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036208.png]]と[[みむちゃん>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036211.png]]が協力してくれたのとこの後も協力してもらう必要があるから高級スイーツと高級お野菜料理をあげてね&br; で、安全性の実験なんだけど妖精の森が異世界に当たるからそこから戻ってこれれば十分だと思うのね&br; だから今度森に行って帰りに使ってみない? -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 00:16:47};
---&color(#191970){ そんなに(などと驚いた顔を見せていたが)……ま、だとしても…死なねーなら安いモンッス(と笑うのだ。元より、身の危険などを考えていたらこんな道など選んではいない)&br; あー…なら、一つ用意してもらってもいいッスかね。なんつーか…男の意地を張らなきゃいけねー時が、ありそうなんスよ(苦笑を浮かべて)&br; 神様仏様……いや、空の星に誓って、悪用はしねーッス。善いことのために、使うッスよ(真剣な顔をして言う)…まあ、それにそんだけピーキーな薬なら、一度試しておいた方がいい、ってのはあるッスしね(と笑いつつも)&br; ん、行きは怖くて帰りがよいよい、になるアレッスな。ふむふむ…(そうして、彼女の言い分は実にもっともだと納得する)&br; あ、姫乃んとこに居るあのちっこいのッスな?あの子らほわっとしてて可愛いッスよねー……(などとほのぼのしていたものの)……結構実利必要だった!いやいやそれなら了解ッス。そんなんで済むなら安いモンッスからね。&br; ん、たしかにそのとーりッスな!異世界から戻ってこれるなら、通常空間なんてなんのその、ッスし。……そいや、ちなみにあの森って、ダイヤとか落ちてたりするッスか?(なんて聞く) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 00:28:45};
---ふむー。 臨床実験は大事だからね、分かった準備しておくよ。 彼方君が空の星に誓うなんてよっぽどのことだろうしね(12月1週に届きました)&br; さっきちらっと話した、みあみむちゃんに何を協力してもらうかっていうと、妖精の森での採取…によりレアなアイテムを出してもらうように2人にお願いするのだ! お願いするときは好物をあげるに限るからね、いいの用意してね!&br; 彼方君と行った後も何度かあの森に採取に行ってるんだけど、やっぱりあの森を訪れたとき強く心にあるものに関連した素材や敵が反映されるみたいなんだよね&br; ダイヤもあるだろうし、もっと希少な宝石だってあってもおかしくないし聖遺物とか魔導書とかだって……あの森、魔王とかドラゴンとか出たから間違いないよ&br; だからね宇宙船の素材として十分な強度と特性を持つ素材が出るように強く祈りながら森に行けばきっといい素材が出るってわけ! ……もちろん出てくる敵も比例して強くなるから、そこは、彼方君が頑張る。(あの森でまともに戦えたことがないので今回ばかりは戦闘面は任せる姿勢のようだ)&br; もしくは戦闘が得意な助っ人をもう一人くらい呼んだ方がいいかも…… -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 00:43:25};
---(// 文通でお願いします!) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 00:43:44};
---&color(#191970){ はは、ある意味では…宇宙へ飛ぼうとしてるのも、男の意地で同じなんスけどね(なんて笑って言いつつ、感謝の念を)&br; ……そういうシステムだったッスか!?(なるほど、と思う。あそこは妖精の森だ、それも妖精の、独特のルールに支配された異界)&br;(つまりはあの二人がある意味で窓口でもあるのだろう、と)しかしそんな手があるとは……こりゃとびっきりのを用意しなきゃッスね(うむり、と気合入れる)&br; ほほー…それもまた面白い…となると探索者によって出てくる物も変わってくるって可能性があるんスな(いつかを思う。遠く、届かなかった星。あれを願ったのは…自分に違いないと)&br; …………うん?うん…?……ドラゴン…はともかく(いやそれも十二分にヤバいが)……魔王!?(とんでもない言葉が出てきた。流石に声が高くなる)&br; そ、そりゃー確かに…そんなもんが出てくるくらいなら、とびっきりの素材が出てきてもおかしくはねーッスが…(唸る。無論、やれるだけのことはやるつもりだが、と)&br; あー…確かにその方がいいかもッスな…。うん、どうなるかは分からねッスが、ちっと考えてみるッスよ(その言葉に頷く。確かにいけるならば、戦力は大きい方がいい、と)&br; };(//了解です!ふふふ森だ!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 01:35:53};
---でたよ、魔王。 で、市川先輩がいきなり倒そうとして強制退去になってた… 魔王側も強制退去になってたみたいなんだよね&br; つまるところは市川先輩がいたから魔王が出たのかなぁ?って思うの&br; 関連のあるもの、望むものを出してくれるなら、利用しない手はないよね! ハワイで採取した火山の溶岩は参考になったけどもっと採取できるかといえば無理だし、正直他に素材採取ができそうなアテもないし…みあちゃんとみむちゃんを接待するしかない!ってね&br; 妖精の道しるべの実験にもなるし一石二鳥だよね(//相談欄にて相談をお願いします)&br; 最後、宇宙船の素材だけど…妖精の森での採取だよりになりそうとだけ。&br; さっきも言ったハワイの溶岩は参考にはなったけど、量が足りないかな……… -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 18:32:30};
---&color(#191970){ あー…なるほど…だから魔王…にしても魔王て。しかもその魔王さえ森のルールには従わなきゃいけないって。&br; 便利に使わせてもらいはするッスが、もしその森自体が誰かに作られたんだったらいやもーなんかとんでもないのが居そうな感じッスなぁ(若干呆れた感じ)&br; (ルールの存在からも、明らかにあの森は人為的な…いや、妖精的な意図があって作られている。その存在の目的はなんなのか、と益体も無いことをふと想像してしまう)&br; (が、今はそれを考えるのを止めた。ドラゴンも、魔王さえもを生み出すような存在。それはきっと、万物を、万象を支配するようなとびっきりの存在だろうから。下手の考え休むに似たりだ)&br; って、ハワイで採取とかしてたッスか!ハワイで金稼ぎのための仕入れをしてた俺が言うのもなんスが…なんと仕事熱心な…(と人のことは言えないと苦笑を浮かべて)&br; ん、了解ッス。実際…作るモンが船ッスからね、ある程度は補えるたぁ思うッスが量はあればあるだけいい。そのためなら、幾らでも骨を折るッスよ!(文字通りにならなければいいが、なんて笑い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 20:49:06};
---よく考えたら魔王も勇者もルールに縛られるって、すごい………?&br; みむちゃんもみあちゃんもとってもかわいいし大丈夫だよ多分(謎の信頼 しかし一応魔王が出たりドラゴンが出ても死者はでていないのだ、ルールは徹底されているということなのだろう)&br; 彼方君がハワイで買い込んでるのも知ってるんだから、お互い様でしょ〜?(ドヤッ) 1個だけハワイの女神の加護を受けているっぽい石を拾って私はほくほくだよ&br; よーし、それじゃあ次は妖精の森でばんばん採取しようね!! 捧げものの準備よろしくね!(こちとらハワイで浪費しすぎて金銭的な余裕がないのである…)&br; 日程とかはまた相談しようね、まったねー! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 21:59:48};
---&color(#191970){ すごい(すごい)とはいえまあそれはその通りッスが(二人が可愛いのには完全に異論は無かった)&br; 実際、あの森のルールはそれこそ安全性を考えてるようにも見えるッスからねぇ。&br; 妙にルールを逆手どったり、ルールを変な形で破ろうとしたりしない方が良さそうッスな&br; (それに、どちらにしろこちらは世話になるようなものなのだ、そんな存在が仮に居るとなれば、敬意は払わねばなるまい、と)&br; ……バレてる!?まあ色んなとこで買い漁りはしてたッスけども!ってそれすげーじゃねぇッスか!&br; 流石は錬金術師、ふらっと行った観光でも見つけるモンは見つけちまうモンなんスなー(などと感心の視線を向けて)&br; 万事承知ッスよ!必要経費はこちらにバンバン回すッス!この為に転売も頑張ってたんスしな!(変な胸の張り方をする)&br; おーう、そんじゃその辺はまたその時にッスよー!(笑って手を振り、彼女を見送るのだった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-28 (木) 00:44:54};
-彼方…彼方よ…ベクトル操作マンよ…人間って光速で飛ばされたら死ぬかな(真顔)&br;いや、音速じゃ足りないと思ってさアレ。(平坂会の拠点で色々考えていたらしく、話しかけてきた) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-26 (火) 22:06:45};
--&color(#191970){勇樹先輩…勇樹先輩よ……出戻り勇者よ…光速行くだいぶ前にミンチになるッスよ(真顔)&br; …いやー…足りないでしょーなー…。あの分だと極音速でも厳しいとこッスな、自分の時間を変えるなんてことするなら、反応速度だって変えられるかもしれねッスし。}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 22:24:15};
---そこをなんとか…静ちゃんくらい筋肉があればいけねえかな…無理か…! となると妥協して…よし彼方、お前の夢のためにも第二宇宙速度で戦闘できるスーツを作ってくれ(真顔)&br;時間を停止させてたって話だよな…時間停止なんぞやられたらどうにもならん気がする、そこはアンダーソンさんの毒でどうにかなってて欲しいけどな。反応速度だけなら出し抜けなくはないし&br;俺はとりあえず近接戦闘を極める方向で修行する予定だけど。そっちは道具で強くなるのか、異能を伸ばすのか…なんかプラン立ってる? -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-26 (火) 22:43:55};
---&color(#191970){ そんなんあったら俺が欲しい……!(魂の慟哭であった)瞬間的に速度を出すキワモノ装備とかなら無くはないッスが…うーん…(悩む顔)&br; 可能性があるとしたら…フェルの異能ッスな。あれ、同系統の能力ッスから静先輩のドッペルを倒したときのと同じ剣なら、止めてよーが効く可能性はあるッスよ(アリシアの毒が効いている事が一番いいのだが、という所には同意し)&br; 俺はそーッスな…師匠みてーな母親に鍛え直してもらって、異能の方を見直すつもりッスよ。伸ばすというよりは…調整になるかもッスが(さて、うまく行くものか、とという複雑な顔をし) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 23:08:25};
---そうだよな…あったら彼方の能力だけで月くらいまでいけそうだもんな…ないかぁ。瞬間的にか…1度きりのブーストなら悪くなさそうだけどううむ&br;確かに。時間停止同士で干渉できそうだよな…ビルでの会話でもフェル先輩は何か思いついてたみたいだし&br;母親に…?って事は親子で怪異ハンターか。鍛え直しは誰しも必須だよな…異能の調整? あ、そうだ。もし溶けづらい弾丸素材みたいのが欲しかったら一個だけ譲れそうなので声をかけてくれ、あの極音速アタックに使えると思う(めぐ母と戦った時のスローイングダガーの話らしい) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-26 (火) 23:14:55};
---&color(#191970){ その母親が…元軍人なんスが、今でも妙なツテ持ちなんスよ。で、この前言ってたのは高性能爆薬を体の各所に仕込むための装備で…爆発を相手にぶつけるためじゃなく…加速に使うんスよ。瞬間的には極音速も越えるとは思うんスが…(どうかなーって顔する)&br; 何か思う所はありそーっしたな。ま、その辺はフェルの発想力に期待、ってとこッスが(彼の異能は、初めて会った頃よりも成長している、期待はできるだろう、と)&br; や、俺の異能って、結構制御が難しいんスよ、なので普段は制御優先にしてるんスが…それを出力優先で使う練習、って感じッスな。まー、ガキん頃の目覚めたてん時は両方ともけっこーなレベルで出来てたッスが…(と苦笑して)&br; ん?勇樹先輩がそんなものを?や、使わせてもらえそうならありがたく頂くッスけども。一体どんな弾丸ッスか?(首をかしげる。余り思い当たるところがない) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 23:34:33};
---サイボーグ部隊に人質に取られても逆に撃ち殺すタイプだ…(へぇー元軍人かぁー) ふむふむ…瞬間的に回復さえしてもらえれば骨が折れる度に回復! で痛いけど戦闘続行自体はできそうだな?(真面目に検討し始める危険思想の持主)&br;フェル先輩は隠し玉あるからな、頼れるし、最悪フェル先輩を守って一撃を加えてもらうシフトにするって手も取れるのがありがたい&br;制御難しそうなのは察するに余りあるけど…出力か。反動でぶっ倒れたり血を噴いたりしすぎないようになー? 子供の頃は…強かったのか。夢のある異能だな…取り戻せるといいな!&br;(懐から布に包まれた何かを取り出す。布を解けば…歪な金属片。これは…)この前、黒の王に折られた勇者の剣の欠片だ。剣は俺が生きてる限り再生するんだけど…欠片がいくつか残ってな。&br;普段は再生と共に消えるんだけど今回、残ってたのを集めておいたから使えるなら渡そうかなって(なお、科学的アプローチでこの金属を解析するには人類の科学はまだ幼い。魔術アプローチの方がまだ目があるが、よほどの存在でなければ難しいだろう。) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-26 (火) 23:44:30};
---&color(#191970){ 思ったことと口が逆逆(顔を見て苦笑)ああ、体に当たる部分は耐衝撃高分子素材で保護するから骨が折れるまでは行かないと思うッス。ただまあ…ハンマーで殴られるくらいの衝撃は覚悟ッスが(わあ普通に使おうとしてるって顔)&br; …マジで使うつもりなら、親に言っとくッスよ?ただ、開発中の試作機でもあるんで使用感とかの提出は必要になるッスが(その代わりタダだし爆薬の補充などのアフターケアは発生する、と)&br; あんこ玉(ブラックホールである)の時とかは出力優先にしてるんスよ。だもんでその辺を、って感じっすね(へらりと笑って言うが、それはつまり、己が流す血を顧みないということでもある)&br; (そうして、金属片を見る。不思議な質感のそれは…見覚えがある)……あの時の(そうして、それを確かに受け取り、丁寧にまた布へを包む)&br; 確かに…受け取ったッス。この剣なら……それこそ、光速を目指せそうな、そんな気がするッスな(などと、にやりと笑い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 00:02:12};
---しまった!(うっかり!) ハンマーで殴られるくらいで済むの? なら何も心配ないな。事前に遅効性の回復薬…を作ってもらって飲めばいいだけじゃん(命か頭かのどちらかが軽い発言)&br;よかろう、是非よろしくお願いします。レポートは日本語以外にも翻訳して提出してもいいから必要なら指定してって言っといて(翻訳異能を最大限に生かそうとするやつ)&br;あんこ…あの最終必殺技か! 名前が酷い! でもまあ、それくらい居るだろうからな…しょうがねえな。備品のポーション持ってくんだぞ(無茶をしないで勝てる相手ではないのはお互い織り込み済みだな、と苦笑)&br;弾丸にでもなんでも、役立つ様にしてやってくれ。光速までかぁ…俺よりは耐えられるかもなぁ。(きっと、何か役目があると欠片が残ったのだろうと笑い)&br;じゃ、地下で修行してくるわ。目隠しと耳栓で戦う訓練してきまーす(忍者猫を呼び、1人と一匹で菊理ビルの地下に降りて行った) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-27 (水) 00:11:45};
---&color(#191970){ (ははーん自分も大概だがこの先輩の方が危険思考だな?という顔)……これも近接専門の弊害ッスかね。たぶんめっちゃ喜ばれるッスよ、ヤバすぎて被検体が居ない、って評判らしいッスから(めそらし)&br; ああ、それなら英語で頼むッス。たぶんやり取りで分かることになるッスけど…相手、米軍ッスから(なんてさらりと笑って言う)&br; はっは、勇樹先輩は話が早くて助かるッスな!アリシアも存分に使え、つってたし浴びるように飲ませてもらうッスよ!(やっぱ同類だなぁ、なんて同じ用に笑いながら思いつつも)&br; 行けるッスよ、きっと(彼が放った、鮮烈な白い光を思い出す。これは、その欠片。勇気ある者の、勇気の欠片だ。なら、きっと)&br; ……目隠しに耳栓?んん?(なぜに?みたいな不思議そうな顔をしつつ、地下へ降りていく彼を見送るのだった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 01:06:44};
-(いつぞやにお願いした銃の扱い方について教わる・・・ただ・・・)&br;裏世界は・・・辞めといた方がいいかな(あんな事があった後だから気が引けてしまう)菊理ビルの地下スペース使う? -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-26 (火) 21:51:52};
--&color(#191970){ …そッスね。あっちに居たんじゃいつあの鎧野郎が来るもんだか分かったモンじゃねーッス(苦々しく言いつつ、地下のシューティングレンジへ)&br; さて…とは言っても大地の銃は…裏世界のやつッスよね?どういう感じの銃なんスか?(部活でちらほらと見かけてはいるが、念の為確認だ、自分の知らない使い方をしているかもしれない、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 22:00:07};
---うん・・・(思い返すだけで苦々し気・・・アリシアは弱らせると言っていたが)強く、ならないとね・・・彼方くんは・・・何かプランとかあったりする・・・?&br;(これかとネブカドネザルを見る)アンダーソンさんにお願いして用意してもらったんだ・・・僕の精神力次第で形が変わって、弾が補充されるって代物・・・&br;あまり打ちすぎるとすごく疲れた感じがしちゃうから抑え気味にしてたけど・・・自分がどれくらい撃てるのかくらいはちゃんと把握して、無駄なく当てられる様にならないと -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-26 (火) 22:09:11};
---&color(#191970){ ああ…、母親に鍛え直してもらうつもりッスな。俺の怪異狩りとしての技術や手管は、殆どがおかんから学んだもんッスから(そうして、マンターゲットが並ぶそこへ着いて)&br; ふむ…となると…ある意味では残弾は気にする必要は無し、平行して精神力の強化もした方がいいのかもッスが…そっちはさっぱりッスねぇ(と肩を竦め)&br; さて、何はなくともこれから実戦をしようって訳じゃなく既に実戦に使ってる大地には、ひとつだけコツを教えるッス。それはズバリ……銃の反動を、抑える。これッスね(人差し指を指して言う)…とりあえず、一発撃ってみるッスか?(と的をその指で指し) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 22:21:43};
---お母さん・・・軍人さんだったんだっけ?彼方くんって異能の印象が強くて、武器や技術を使うイメージあまりなかったな・・・(そうでもなかったろうかと思い返して)&br;僕も正直、精神力を鍛えろって言われてもどうすればいいか分かんないや(滝にでも打たれる?なんて冗談めかして)&br;銃の反動を・・・? う、うん・・・(ライフル状にしたネブカドネザルに向かって構え、撃つ・・・西部劇やアクション映画何かを見よう見まねにした我流の構えだ) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-26 (火) 22:27:59};
---&color(#191970){ いや、実際合ってるッスよ。うちのおかんは異能は持ってないッスが…異能を持つ人間は大量に相手してきたッス。そのおかんの言うことにゃ、俺の最大の武器は異能。だからそれを磨け、と。&br; (そうして、ライフルとなったネブカドネザルの射撃を観察する…的の方では無く、大地と、その銃をしっかりと見つめて)&br; 銃口を真っ直ぐ向けるとか、銃弾のゼロインを覚えるとか、色々あるんスが…ワッと言っても覚え辛いッスからね、特に今は…即戦力が必要なときッスし。&br; (そうして大地に近づいて、その体にすっと手をかける。上半身の姿勢をやや前傾姿勢に、銃後部のストックを肩へ着けるように、首もほんの少し傾けさせ、頬をストックにくっつける形で)&br; 要するに、銃口を跳ねさせないようにするんスよ、そのためには体で銃を抑え込みながら、撃つ。それが重要になるッス。もし、細かい形状の操作が効くなら…より安定する形を模索してもいいかもッスね(ひとまずそれで撃ってみて、というポーズをし) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 22:41:02};
---(異能を持つ人間を大量に・・・?軍人こわってなる)異能が武器・・・か・・彼方くんって、自分の異能の使い方っていうのかな・・・応用の仕方が凄い幅広いよね・・そういう教えがあったから、なのかな&br;ん・・・ん・・ぉ・・・?(手をかけられるがままに素直に体を傾け・・・てきぱきと構えが修正されていく)こ、こんな感じになるんだ・・・(まだ慣れないのか、若干ぎこちない)&br;銃口を、跳ねさせない様に、体で抑え込みながら・・・う、うん(指示されるがままに撃つ、始めの数発こそなれなかったが、徐々に言われている事の意味を理解して)&br;あ・・わかってきたかも・・・(集弾性が高まっていくのを実感する) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-26 (火) 22:50:49};
---&color(#191970){ だと思うッスよ。怪異や異能に当たるにあたって、異能を持ってない人間の最大の武器はなんだと思うッスか?経験と、思考ッス。おかんはそれを一番に俺に身に着けさせたッスから。&br; (そうして、段々と集弾率が高まっているのを見て、うんうんと頷く)あとは…脇はもっと締めるッス。腰は少し落として、膝も少し曲げる。&br; 体の重心を低くすることで反動が抑えられるッスから。場合によっては、座ったり、寝転がったるするとなおいいッスね(もちろん、時間を掛けて狙える場合のみだが、と付け加え) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 23:14:31};
---経験と思考・・・・か(たった半年でも、それなりの数の怪異は相手にしてきたつもりだったけれど・・それはどれ程身になっているだろう・・・何かを考えて狩ってきただろうか・・・後悔しても遅い)&br;脇・・・(きゅっ)腰・・(ぐっ)膝・・・(ぐっ)・・重心を低く・・・(ずっしり、指示には素直だ)&br;なるほど・・・落ち着いた方がよく狙えるもんね?(頷きながら色んな打ち方を試して・・・)&br;(一通り試し、夢中になってばかすか打って「さてそろそろ切り上げようか」という段になって)・・・あ・・あれ・・・たてない・・・(夢中になって遊んでた子供が電池切れを起こしたみたいに動けなくなってたとか)&br;あ、あはは・・・しばらく休んだらたぶん行けるから・・・ありがとね・・・(大の字で転がったままばいばいってした) -- [[大地>MI/0006]] &new{2021-10-26 (火) 23:28:23};
---&color(#191970){ まー俺も言うほど出来てるかは分からないとこッスけどねぇ(以前桑野の言われたことを思い出す。思考の領域。それは、凝り固まった固定観念では広げることはできまい)&br; 落ち着いて撃てるということもまた利点の一つではあるッスが…それも同じような理由ッスよ。より姿勢を低くした方が、揺れる部分は減り、銃口はブレない。っていう。&br; (そうしてしばらく大地の射撃を観察する。段々と良くなってきた。時折、手首の力の入れ方や、足の開き方なども教えつつ…)&br; ……なるほど。精神力が尽きるとこうなるッスね(と、寝っ転がった彼を見て苦笑する。便利ではあるが、残弾が読めないのは考えものだな、と思いつつ)&br; へっ、んな格好のダチを置いてくほど薄情じゃねーッスよ(なんて言いつつ、彼が動けるようになるまで自身の銃の訓練をし…しばらくのち、二人で上へ戻っていった、とか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 23:47:46};
-あ、いたいた!おーい、かなたーん!(ある日の放課後、HRが終ってすぐくらいの時間に1−Bの教室にやってくる)&br;調子はどう?ロケットできた?お金たまってる?彼女できた?(挨拶代わりに例の計画の進捗を尋ね、ノリで余計な事も聞いた) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 20:59:08};
--&color(#191970){ 調子は上々、ロケットは出来てないがエンジンの目処は立った。金はそれもあって減ってきてる。んで彼女とか出来るわけねーッス(と、へらりと笑って両手を左右に広げる)&br; そっちはどーッスか?ハワイは充分満喫してたみてーッスけども。睦月の水着ステージのありゃ…ちょっとしたカーニバルだったッスが(皮肉である。多分通じない) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 21:07:17};
---エンジン!エンジンは大事だよね。8きとーとかそういう奴!(絶対にわかってない顔)&br;ありゃ、お金へってるんだ。だとすると、かなたんも美味しいバイトにはありつけてない感じか…(むむむと唸る)&br;でも、かなたんも結構いい体してるし、髪とかワイルド系な感じだし、すごいパワー持ってるしモテそうな感じするんだけどねー?&br;(ステージの事を言われるとえへへと頭描いて)でもおもしろかったよ、みんなに追いかけられるの。まるで鬼ごっこみたいで!(鬼のが多かったけどね、と笑う) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 21:18:19};
---&color(#191970){ (V8エンジンかな?って苦笑)んー、いやこの場合はいいんスよ。なにせ、このために貯めてきたつっても過言じゃねーんで。&br; 別に俺は銀行の残高が増えてくのを見て楽しむ人間じゃないッスからね。使うべき時に、使うためッスよ(と気楽に言いつつ)&br; いやー、んなことねーッスねぇ。つってもバイトにロケットにでそんな暇もねーッスしね、貧乏暇なし(くつくつと忍び笑いをし)&br; はっは!隠れんぼじゃなかっただけマシッスね!(けらけら言っていたが)あ、そーだ…睦月、ちょっと気になってた事あったッスが、恒河沙のプロレスの時の。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 21:33:05};
---なるほど。ロケットってエンジン以外だと何がいるの?ハンドル?&br;たしかに、貯めるよりパーッと使うほうが楽しいよね!(ダメ人間の感性)でもそれも出来なくなっちゃったから、相談しようと思って来たんだー。&br;それはそれで充実してるのか、してないのかよくわかんない青春だね!でも、彼女もロケットに積んで宇宙いったらもっと充実だと思うよ!(どうよ?と笑む)&br;(気になる事と言われて、ん?と首傾げ)水色だったよ!(即答した) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 21:37:04};
---&color(#191970){ 宇宙服ッスかねぇ。それは今くくりに協力してもらってる最中。あいつの糸で、服を作ろうとしてるんスよ(とか言いつつ)&br; ……ん?出来なくなったって?レストランのバイトどーしたッスか?いらっしゃいませー、って(いつか聞いた睦月のマネをした営業スマイル。ヘタにそこそこ見れるのが逆に胡散臭い)&br; 無理無理、俺一人でも七転八倒だってのに二人は無理ッス(非常な現実)まあ…将来的に作るロケットは、ガッコの友達乗せられりゃいいなたぁ思ってるッスが(と、その言葉は少し照れくさそうに)睦月も乗るッスか?&br; 水色だったッスな(即答)いや、ちがくて。ほら…恒河沙のやつ何度も言ってたじゃねーッスか。むっちゃんのためー、って。あいつがあんな怒るなんて珍しいから気になって。あのゾウマンになんかされたッスか?(首を傾げ言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 21:46:41};
---あーそっか、ノーマルスーツいるよね!って、くくりんの糸で!?それは裁縫の腕が問われるね…!&br;レストランはクビになっちゃった!(てへへ、と困り笑い)あ、1人あいたし、かなたんがバイト行くのいいかもね!&br;そういうものかー。宇宙行くのって大変だねー。こうして何時だって見えてるのに(窓辺に歩き、上空を見上げる。灰色の空、そろそろ冬も近い)&br;(振り返って)乗る乗る!もちろん乗るー!!そんでアンドロメダまで行く!&br;ちがうの?あ、ボクはね黄色とかピンクとか明るくてあったかい感じの色が好き!今日もねー…(何か言いかけ)あ、それかー!&br;あのね、夏休みにボク、あのマンモス…じゃないや、ゾウジルシマンと対戦したんだよ。そんでボコボコのぼろりんちょにされちゃったんだー!(あははーと笑いながら) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 21:57:13};
---&color(#191970){ や、縫うのはくくりじゃねぇッスね、うちの親父の会社へ…(とそこまで言いかけ、予想外の一言に止まる)…は?クビ?いやいやいや、何やったんスか睦月。&br; あんな空港まで配達頑張って、挨拶だってちゃんと出来てたじゃねーッスか。別に、代わりのバイトを紹介するのはいいッスけど…(と、首を傾げつつ)&br; アンドロメダも無理ッスねー、せめて大きめの目標としても、火星ぐらいで勘弁してくれッス(などと言っていれば、少し目を剥き)&br;…いやボコボコって。睦月っで力はつえーだろうッスが…別に戦い方とかを知ってる訳じゃねーッスよね?……大丈夫だったんスか?(少し心配そうな目をするも…恐らくは違うだろうという予感がある) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 22:09:37};
---かなたんのおとうさんの会社?宇宙服メーカーなの?(おおーと感心する)&br;あはは、ちょっとバイトチーフにかみついちゃって!物理で。そんで一発レッドカードってわけよ(自分の頬をかく)&br;はーあ、時給1万円くらいで3食昼寝つきのバイトないかなー…(そして世の中ナメた事を言った)&br;火星かー。それもいいね!あれだ、寺ふぉーみんぐして、かなたん星にしよーぜ!&br;うん、でもゾウジルシマンの前にでてきた怪異…(スマホを取り出し、その時に撮った動画を見せる。黒くて丸くて動きの鈍い謎の怪異が映ってる)…が、弱かったからいけるかなーって。&br;大丈夫じゃなかったけど、大丈夫だった。それにボク、ゾウジルシマンをころ…(むぅ、と呻き)いっかいやっつけたのかもしれないし! -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 22:22:51};
---&color(#191970){ 宇宙服も作ってる、ってだけッスが…(…噛み付いた?脳裏に思い起こすのは、ハロウィンパレードの時の彼女、しかしこれはそんなものではあるまい)&br; クビになる程っつーのは…穏やかじゃねーッスな。…睦月、怒らないから言ってみるッス。そのチーフの事が嫌いだったんスか?人間関係のトラブルなら…俺も、紹介するバイトを少し考えなきゃいけねーッスから。&br; (ただ…恐らくは、異能を使ったりはしていないのだろう、と想像する。であればそのチーフは大怪我をし、クビどころでは済まないだろうから…つまり、警察沙汰だ)&br; (そうして、眉を潜めながら動画を見る。確かに怪異だ、それも…雰囲気はどこかで見覚えがある。しかし、彼女の言う通り脅威度は低いだろう)&br; 生兵法っつーか…(はぁ、とため息)…大丈夫じゃなかったんスな(そうでなければ、恒河沙があれほど怒るまいと)&br; ……ん?殺した、んスか?(言いかけた言葉が気になり、問いただす。あの時ゾウ自身が言っていたように、恐らくは複数の命を持つタイプだ、一度殺したとしてもまた会場に現れたのは不思議でない) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 22:34:40};
---宇宙服じゃない服も作ってるのかー。ますますすごいじゃん!&br;(質問にはえー!?と意外そうな顔をして)そんなわけないじゃん!むしろ大好きだよー。よく面倒みてくれるし、おっぱい大きいし、お皿とか何枚割ってもあらあら仕方ないわねー(あらあらうふふ的な口調を真似た)って片づけるの手伝ってくれるし、おっぱい大きいし!&br;だから、ボクのこと怖がるようになっちゃったの、ちょっとつらい…(しゅんとした)&br;うー…わかんない。ボクもあの時、カロリーたんなくて頭ぼんやりしてて…。夢だと思ってたんだけど…。&br;(ころっと自慢げになって)なんかね!怪異のパワー!が急にでて、ゾウジルシマンをやっつけたんだよ!たぶん! -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 22:41:38};
---&color(#191970){ おっぱいが基準ッスか(苦笑しながらも…渋い顔をする。が、そうなると疑問が残る。彼女の口ぶりでは、パレードの時のようなじゃれつきに聞こえるが、事実はそうではない。結果が示している。となれば…)&br; そんな人なら、その人も許してくれそーなモンッスが、クビってことはそうはならなかったってことッスよね。&br; それとも…なんかヘマをして事故で噛んぢまったとかッスか?(言うも、それも違うだろう、と内心思う。睦月は責を負わされている。偶然の過失なら、相当のことがなければそこまではいくまい)&br; …怖がった……となると…(思考する。今のところ導き出される結論は、余り認めたくないものだ。それは、睦月が、明確な意思をもって、加害をした、という)……じゃ、なんで噛んだんスか?(問う。認めたくない結論を、崩したくて)&br; …ん?怪異のパワー?(とはてな顔)お前さんの力は異能じゃねーッスか。怪異にゃ怪異の独特の気配があるッスよ(どうも要領を得ないな、と顎に手を当て) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 22:55:14};
---おっぱいいいよね…。うん、チーフがすんごく怯えちゃって許されなかったよ(傾く)&br;わかんない。美味しそうなまかない受け取ろうとしたら、おっぱいが美味しそうだなーって思って、なんでか噛んでた!(わけわかんないね!と笑う)&br;(つまり、自分でも理由はわからないのだと)とりあえず大怪我じゃなくて良かったよー。…って、この話、昨日キタロー先生に聞かれたばっかりでもうやだよー(自分の失敗談、何度も聞かれるのは嫌だと口とがらせる)&br;あ、そうなんだよね。ふーみん(笑美)にもツッコまれたけど、なんで怪異のパワー!だって思ったんだろう。でも界王拳とか全然違うやつだし、なんかね…がーってやる相手がぐえー!ってなるパワーなの!&br;(何かをひっかく、あるいは爪で引き裂く様な仕草をしてみせる) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 23:01:46};
---&color(#191970){ …千透センセにも…ッスか(ふむ、と一人内心で頷く)…分かったッス。じゃあその話はここで止めるとするッス(すっ、と手を横に引いて終わり、のイメージ)&br; となるとー……同じようなホール系のウェイトレスのバイトか、身体を使う建築系の仕事か、…それとも余り人に会わない内職系の仕事とかもあるッスが、どういうのがいいッス?&br; (それぞれ、こういう待遇で…と説明。時間比なりで稼げる額は、一般的なバイトより割がよく、どれも似たようなものだ。建築系については賄い付き)&br; (さて、と思う。自身でも理解できぬ動機、それを探るのは難しい。これが人間関係によるものであり、彼女がそこに後悔の念を抱えているならば、無意識に人との接触を避ける可能性もあるが…)&br; (そうしてひっかきポーズを見て…それも無意識のうちか、と思う。疑念は深まる。そして…それは、よくない兆候だとも思う)……一応、言っておくッスが、その力、ヘタに使おうとしねー方が良いッスよ(と、忠告だけはして) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 23:23:24};
---レストラン店長が学校に告げ口したんだよー(ンモーと不満そうに。その愚痴を続けそうになったが話が終りとされ、愚痴も止めた)&br;うーん…こまごましたのはダメー!なんか作るのとかボクには無理だと思う。んで、まかない付きがいいなー。そんで制服かわいくて、時給いっぱい!(とりあえず要望は伝える)&br;おー建築のバイトってお弁当とかでるんだ!しかもお給料もいい…!見た目はアレだけど、そこはまあ仕方ないかー…。&br;ヨシ!それやってみる!クリスマスまでにいっぱい稼がないとだしね!(紹介おねがい!と両手併せ拝むポーズ)&br;(そう、悔いが残ればそうなるのだろう。しかしそれは睦月ではない…)&br;わかった上手く使う!…と言いたいんだけど、使えないんだよねー。ゾウジルシマンのときだけ。それっきり出ないの(自分の左手を残念そうに眺める) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 23:33:48};
---&color(#191970){ (…人との接触を、厭わなかった。つまりこれは、やはり…何かしらの理由で、彼女が無意識にしろ望んでしまったことなのだ)&br; ……りょーかいッス。俺から言って、睦月のまかないは特別量を多く用意させるようにするッスよ。ただし、その分よく働くこと。&br; 働けば働くだけ給料も、ご飯も多くするように手配しとくッスから。……可愛い制服は…すまんッス、ちょっと無理ッス(と苦笑しつつ)&br; (そうして、スマホを見せて具体的な建築会社のHPや連絡先を示す。雲野からの紹介と伝えれば、待遇は更に良くなるだろうと)&br; 一日ごとの日払いだから、空いた日や放課後にやるといいッス。んで紹介料は…(と少し考え)…いらねッス。&br; その代わり…もし今度また似たようなことが起きたら…出来る限りでいいッス。自分のその時の気持ちや、記憶、それを良く覚えてるように、してみてくれッス(と、彼女にとっては奇妙な条件をつける)&br; ……その力も、出ないなら出ないでいいッスよ。ただ、無理に引き出したりは…止めるッス(今ここに居る睦月でない、睦月以外の、無意識。それが…彼女を塗りつぶしてしまわぬよう) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 23:47:08};
---うおー!かなたん神対応!うん、ボクがんばるよ!力仕事なら界王拳も役にたつしね!(片腕ガッツポーズ!)&br;あはは、これから寒くなるし、それっぽい上着とか用意しておくね。たぶんワークマンで安く売ってるでしょ。&br;(言いながら自分のスマホでサイトを確認。ヨシ!と頷く)&br;あはは、んじゃお金はあんまないから…(背負ってたリュックを開いて、マドレーヌとパイの実の大袋を引っ張り出す)長話につきあってもらったし、こいつで手を打ってくだせえアニキ(それらを手渡す)&br;うん、わかった!ってもう誰も噛んだりしないよー!駄犬じゃないんだからー!&br;(最後に腕フリながら講義しつつ、んじゃねー!と笑って教室から出ていった) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-25 (月) 23:55:28};
---&color(#191970){ ま、こーゆーのなら難しいこた考えなくてもいいッスからね、現場の監督さんの言うことを聞き逃さず、指示をちゃんと守るッスよ。&br;(と笑って言う。睦月はやんちゃではあるが、素直な子だ。そこに労働意欲もあれば問題ないだろう。それに、教えた会社は社内風土も評価が高い)&br; (少なくとも…頭ごなしに叱りつけるような人間はおらず、良好な人間関係も築けるはずだ。…はずなのだが)&br; …ぬっ!?量が、量が多い!いや、こんなにいっぱいじゃなくても、一つつづでも……ってうぉーい!&br; (などとどさどさっ、と渡されたお菓子の大袋ツインに戸惑っていれば、教室を後にするいつものように笑う彼女の姿を見送り)&br; …どうにも…妙ッスね……(ぽつり、と一人呟き…パイの実を一つ空けてぱくりと食べる。甘いその味は、思考になんだか少しぼやけている感じが、した) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 00:14:14};
- --  &new{2021-10-22 (金) 05:59:44};
- --  &new{2021-10-22 (金) 05:59:41};
-彼方…(平坂会の活動後、菊理ビルにて。 何とも気まずそうな顔で声をかける)…その、この間の事だけれど。&br;君の信用に、ボクはどう応えたらいいのだろう…何も考えていないワケではないけど、とても足りるものではない気がして、ね…。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 19:54:03};
--&color(#191970){ (その表情を見て、ん、と思った。そして…対象的にこちらはへらりと笑って)…静先輩のドッペルと戦った時の、フェルの守り。有り難かったッスよ。あんなんで、いんじゃねッスかね。&br; ああは言ったものの…信頼なんて、無理に作り上げるモンでもねッスし、ある意味じゃ足りる足りないの話でもなし…何よりも、フェルがそう思ってくれただけで俺はもう充分な気分ッス(なんて言ってまた笑う)&br; あー…でもそッスね…まだどうなるか分からねぇんスが、手伝ってもらえるなら嬉しい事があるんスが…ちっと聞いてもいいッスか?(何かを思い出したように、言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 21:09:22};
---そんな…! あれはただ、当然の贖いだ…彼方が納得しても、ボク自身まるで納得がいっていない。(首を横に振るが、続く言葉に耳を傾ける)&br;いいよ、勿論…知っている事は何でも答える。 何が知りたい…?(自分が手伝える何か、とは。やはり怪異がらみだろうかとも想像しながら) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 21:15:37};
---&color(#191970){ むむむ、ムズかしいモンッスなぁ。実際、俺は身体自体はそこまで丈夫じゃねーんで、かなーり有り難かったんスが(とは言いつつも、確かに納得の問題でもある、とそこは頷く)&br; んんー、フェルと一緒になってた怪異…ティラン、って言ってたッスか。大きさ自体も変わってたッスが…あいつって、どのくらい力持ちなんスか?&br; (などと問う。若干話が見えないかもしれない。が、少なくとも以前のように何か含みや探りを入れている様子は無かった) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 21:27:01};
---あんな感じで、勇樹に渡した剣みたいのを…彼方が飛び道具に使うなんてのは、どうだろうか? …なんて考えてはいたのだけどね。&br;単純な力、という意味かい? あまり限界まで試したりした事はないけど…そうだなァ、普通乗用車ぐらいなら持ち上げて、ぶん投げられる。&br;(どうやら本体にその重量の負荷はかからないらしい かかってたら潰れるはずだ)…ロードローラーぐらいまでいければ便利なんだろうけどなァ -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 21:35:15};
---&color(#191970){ そりゃいい案ッスな!フェルの停止空間なら弾体自体の強度は申し分無し。時間さえあればいくらでも加速できるッスし…極音速の更に上も狙えそうッス(ほほう、という顔して)&br; そそ。おお…すげーじゃねぇッスか!(普段からの力でそれ、という事は頑張れば大型車くらいはいけそうだ、と眼を開いて)&br; いやね、実は…(と、掻い摘んで事情を説明する。既に噂なりで聞き及んでいる事もあるかもしれないが、宇宙を目指していること、そして、宇宙船を手に入れようとしていること)&br; …で、問題は宇宙船を打ち上げる、推進力なんスが…色々考えて、いっそのこと力持ちの奴に手伝ってもらえばいいんじゃないか、なんて思っててッスね。つまり…(すっ、と指を指す。フェルの背中あたり…ティランをイメージし) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 21:53:54};
---問題は、その威力がありすぎる事だよ…反射されて味方にでも当たった日には、致命的だ。(それゆえに、扱いは慎重を極める)&br;軽々とできるって話でもないからね?それなりに負荷は感じる… うん…?(続く事情を聞き…目標を知れば)単に、宇宙飛行士になりたい…というワケではないのか。&br;ごめん…今なんて?(思わず聞き直す)宇宙船を、大気圏外までぶん投げろって聞こえたんだけど… -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 22:01:36};
---&color(#191970){ それは確かに…後問題は、フェルの停止空間は俺にゃちっと観測し辛いことッスな。観測出来ない事を観測する…周囲の空間観測からの類推計測になるッスからちっとその空間に触れる練習はしておきたいとこッス。&br; (聞き返されれば、けらけらと笑い)大体正解!でも流石にそこまでではねッスよ!出来るなら他の奴にも手伝ってもらおうかと思ってるッスし、&br; そうやって腕力だけで大気圏外までは行けるとは思ってねーッス。あくまで地上からの初速を稼ぐ部分、そこに手を貸してもらって…その後は、エンジンを使って、空へ行くつもりッスな。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 22:18:13};
---つまりそれは、白紙に垂らした黒インクの点を見るんじゃなく…黒インクに浸した紙の、染みの無い一点を見出すようなものなんだろうか?&br;(これまでと真逆の事を異能でやる、その負担には思い当たる部分もあり)…制御をそっちに渡すから、少しは把握もしやすくなる。けど…練習が必要だろうね&br;それにしたって…(無謀、の2文字が頭をよぎる)軌道とかの計算も必要だろうし、そこまで正確なコントロールができるとは思えない&br;少なくとも、ボクのティランは……そうだな、「精密動作性:E」ってとこだよ?(スタンド能力めいた説明になった)そこらへん、きちんと考えてあるんだろうか… -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 22:24:52};
---&color(#191970){ お、上手い例えッスなぁ、流石。大体そんな感じになるッス。紙そのもの全体を制御する訳じゃねッスから、一点の周辺…点の周りの大きな黒丸部分へ干渉するような感じになるッスねぇ&br; (じゃ、この後地下のトレーニングルームで試してみよう、などと提案しつつ)…そいや、フェルにはちっと銃の腕の方も見てみてほしかったんスよね。大分前に親に習ったっきりで、近頃はあんま撃ってねーんで。&br; へっへっへ。俺の異能の事を忘れちゃいねーッスか?運動エネルギーさえ出してもらえば、俺がその方向性を制御、調整、統合、するッス。自分でゼロから増幅するより、めちゃくちゃ楽ッスよ。&br; …ま、それはつまり、打ち上げから宇宙に行くまで、俺が制御機器の代わりをずっとやる、ってことにもなるッスけどね(さらりと言うも…簡単な事ではないのは、想像がつくだろう) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 22:46:17};
---そのへんも、互いの異能をうまく同調させられれば…だなァ。いいよ、多分こういった事は練習あるのみだろう…(前回のように実戦いきなりで上手く行くかは怪しい)&br;高坂君だけでなく、彼方もか…実のところ、ボクだって退役軍人や元テロリストみたいなのに習った程度だよ?それでもいいなら…&br;………あ。(ごくごく基本的な部分を失念していた。ぽん、と手を叩いて納得する)今ので大半の問題は解決したも同然じゃないか。&br;あらゆる要素を計算に入れながら、絶えず微調整の繰り返し…脳が焼き切れそうだ。そこまでしても、やり遂げたい事なんだろう? 手伝うさ… -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-20 (水) 22:59:11};
---&color(#191970){ そういう癖みてーなのは、慣れの部分も大きいッスからね。ま、今までのでも大分慣れてはいるッスが…(確か今日は空いてたはずだな、と脳裏に浮かべつつ)&br; おっと、綾先輩もッスか。つっても現役で銃使ってる奴の方が腕なまらせた奴よか安心ッスよ。まあ、調整に付き合うとでも思ってくれりゃ(なんて言って笑う)&br; そゆことッスな。……元々、ある意味じゃ俺が怪異狩りなんてやってるのもその一環ッスから。異能の訓練も兼ねて、のッスね。資金稼ぎも含めで一石二鳥、って言うか?&br; 有りがてぇッス。いつどんな時に頼むかはまだ分からねぇッスが、その時は、ぜひ。…俺の夢に、手を貸して欲しいッス(と、手を差し伸べる。彼の眼を…静かに見て) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-20 (水) 23:13:37};
---即興で合わせるよりか、ずっと完成度の高い物を目指せるだろうしね これからは皆との連携も、積極的に視野に入れていこう&br;分かった、勘を取り戻せるぐらいになってくれればソイツは頼もしい。強敵まで異能を温存できるようになるし&br;時々、君は本当に日本人なのか?って思うほどに合理的だな…無駄が見当たらないぞ!?(どれもが目標に近づく為の行動に繋がる、と知れば)&br;任せてくれ…その時の為にも、ティランも鍛えなければいけないようだなァ(視線を合わせると小さく頷き、固い握手)…誰かに協力を求められるってのは、くすぐったいけど、悪くない。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-21 (木) 20:19:57};
---&color(#191970){ (その発言に、微笑みを漏らす)いやぁ、チームプレイなんて考えるなよって感じだった頃のフェルを思い出すと、やっぱ感慨深いモンがあるッスな?(なんて、少し意地悪そうな顔をし)&br; あー、どっちかというと逆ッスかねぇ。もし異能が使えない時…もしくは異能が有効な手立てじゃねー時に使える手を備えときたいんスよ。たまーにあることなんスが…この前、白い吸血鬼ん時に久しぶりになっちまったんで(と笑う)&br; はっはっは、こちとら星を目指すロマンチストでありリアリストッスよ。言っててちょっと自分でも恥ずかしいッスが!そんだけめんどいことしようとしてる自覚はあるッス!(なんて無駄に胸を張る)&br; (固く握ったその手から確かにに伝わる体温。なんだかそれが嬉しく)…良いもんッスよね。分かるッスよ。たぶん、こうやって人の信頼に答えるたび…フェルも相手を信じられるようになる、そう思うッス。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-21 (木) 20:53:18};
---(そこを指摘されると、苦い表情になり)あれには、事情があった…あまり皆とお近づきになりたくなかったのさ、情が移るから。そのへんもいずれ話すよ…&br;あァ、あの時だったのか…先生に(行間で)見せてもらったけど、規格外の存在だねアイツは… あんなモノがこの世に存在するのか…見た目は可愛いのに。&br;面倒だからこそ、色んなやつの力が必要だ。そうすればきっと簡単になるかもしれない…ってことだろう?&br;まァ、それまでの間にボクがくすぐったさのあまり死なない事を祈っててくれ…(照れ隠しの冗談を言い)よし、じゃあ地下行こうか…&br;最近アリシアがシューティングレンジを整備してくれたんで、色々できるはずさ(などと言って、地下へと向かうのだった) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-21 (木) 21:01:06};
---&color(#191970){ (恐らくは…自身の身分を偽っていた件と繋がっているな、と察した。が、彼がそれを自分から話すつもりになったのは…やはり喜ばしく)&br; ああいう、異能そのものに干渉してきたりとか、実質俺の異能を封じてきたりする奴も少なからず居るッスからねぇ。引き出しは、多いほうがいい、ッスよね(と、にやりと笑い)&br; そのとーり。…それに、もし俺が異能だけで達成できても…それはそれで意味があんまねぇッスからね。皆の力を借りることに意味があるっつーか…(うまく言葉に出来ないようで、んー、と頭を捻りつつも)&br; はは!その死に方はなかなかレアッスな!じゃーついでにフェルを照れ責めでもしながら練習するッスかねー(けらけらと笑って地下へと向かう&br; (多分その後は、銃や異能の練習をしていただろうが…それは、笑顔が時折出てくるような、和やかな風景だったろう。きっと) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-21 (木) 21:21:16};
-やほやほ雲野少年! (放課後に向かいから歩いてきた先輩が、雲野に気づき手を振って声をかけてきた)&br;こないだは戦い方凄かったねー! ブラックホールぶわぁー!ってしたり、ナイフ?ダガー?凄い速さで投げたり!&br;って、そいやちゃんと挨拶してなかったね 二年の広瀬 千里です おせんちゃんって呼んでね (よろしくよろしく、と手を出しだして) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-18 (月) 19:42:48};
--&color(#191970){ 一年B組、雲野彼方ッスよ。…先輩をちゃん呼びは絶妙にアレっすね!…おせん先輩で(と苦笑して差し出された手を握れば…その感触に、片眉を上げる)&br; …動きからしてかなり鍛え込んでる感じはしてたッスが実際触れると痛感するッスね。相当な功夫を積んでるようで(手の平の皮の厚み、硬さ。筋肉の付き具合。リストの強さ)&br; (そのどれもに彼女の修練の深さが現れている)いやはや、これに加えてあんな力も持ってたんじゃ、強い訳ッスね。……がしゃどくろ、ッスよね。あれ?(などと、気楽に言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 20:52:25};
---くものかなた……澄んだ感じの綺麗な名前だね! アタシはかなちゃんと呼ばせてもらおう! (男の子にもちゃん付けだ! 嫌だったら言えば直すと思う)&br;うん? あ、分かる―? (小柄なギャルっぽい見た目に反して、オープンフィンガーグローブ特有の指の付け根の擦れた硬さや、掌の分厚さ 握手で振った手首も、まるで同世代の体格のいい男子並みの安定感だった)&br;うん、良く知ってるね がしゃどくろ (こちらも同じようなあっさりと頷く) ここ1年で体に慣れてきたんだよねえ 最初は振り回されないようにするのが精いっぱいだったんだけども&br;……かなちゃんもあの能力凄かったよね、戦い慣れもしてたし 喧嘩とかというよりも、あんだけの力を叩きつけないと戦えないぐらいの相手との戦いに慣れてるって感じ -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-18 (月) 21:29:56};
---&color(#191970){ ちっと洒落めいてるッスけどね…かなちゃんかぁ…かなたんってのに比べれはほんのりマシっすかねぇ(とおいめ。別に嫌ではなさそうだがちょっと恥ずかしそう)&br; 俺も軍隊格闘術なんぞかじってるッスからね(更には、手首の先。肘、肩、伸びる腕さえもが大地に深く根を下ろした木の枝が如くの安定感を感じた。驚くほどに)…こんな風に。&br; (軍隊格闘術の構成要素たる、柔術。その理を持って、手を握ったまま自身の手の甲が真横から天を向き通過し半回転するようにぐるりと捻らんとする、小手返しに通ずる術理だ、だが、彼女相手には…結果は見えているだろう)&br; ん、まあ、ちっと妙なやつから頼まれた事があってッスね、割と調べたことがあったんスよ。DD、っつーんスけど知ってるッスか?(先の戦いの様子は、あの怪異の力を制御できていた、ならば今は問題のだろう、と)&br; そっすねぇ、俺、怪異狩りなんてバイトやってるんで、そういう必要があった、ってことッス。たまーーーに居る大物相手にゃ、身を削ってでも、って必要が、ッスな。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 21:51:29};
---かなちゃん、かなちー……うーん、かなちゃんかなあ (恥ずかしそうな後輩にくすくす笑って、) かなたんはちょっとアタシも恥ずかしいかも&br;軍隊格闘術! なんか格好良い……システマだっけ、コマンドサンボ? (JKがあんまり使わない知識を漏らした、その瞬間の小手の捻り それは、彼方が予想してたよりもあっさりとかかった)&br;(いやむしろ、あっさり過ぎた) ふおっ、と (立っていれば大木の様に、流れれば水の様に 彼方のかけた力の動きに合わせ、滑るようにくるりと身を回して元の姿勢 にぎにぎ彼方の手を握り) いたずらっ子かなちゃん (に、と歯を見せて笑うのだ)&br;DD……あ、知ってる (一回会った、と眉を寄せる 白い怪異と並んでからかわれた、と唇を尖らせる 正体には気づいてないようだ) 知り合いかな? もしかしてこの学校の人だったりするのかなあ&br;怪異狩り! 確かにあの戦闘能力なら十分戦えそうだよねえ……アタシあのブラックホール?放られたら逃げるしかないしねえ かなちゃんの敵にはなりたくない!! (そんな事を言いながら、少し考えるように首を傾げ)&br;かなちゃん、LINEしてる? つなごつなご (突然そんな事を言い出した ショッキングピンクのカバーを付けた自分のスマホを取り出して、友達登録ー、と) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-18 (月) 22:11:48};
---&color(#191970){ お見事。めちゃくちゃ良く煉られた化勁ッスな(降参、と言ったようににぎにぎされた手を離し、軽く両手を上げて笑う。よくも、この歳でここまで、と)&br; …で、俺の異能は今せんり先輩がやったように、力の流れを観測、干渉して制御する異能ッス。身体そのものを操るのはちと複雑であんまやらねぇッスが、勁のベクトル操作はぜんっぜん先輩に敵う気しねッスな!&br; ちな、基本はモダン・アーミー・コンバティブス…米陸軍の使ってる奴ッスよ。ロシア圏のも叩き込まれはしたッスが。……キツかったッスねぇ(とおいめ)&br; (DDの名に眉を寄せれば、苦笑を浮かべる。どうやら彼?は他でも似たようなもののようだ)あー…そっすねぇ(と少し迷うも)…俺は今んトコ、ラミア先輩が怪しい、とは思ってるッスが(これも一興、と口を滑らす)&br; はは、あのレベルのあんこ玉投げるのはこっちも命がけの上に場所が良くないと無理なんで大丈夫ッスよ…っと、そっすね折角だし(スマホ取り出し登録登録) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 22:32:49};
---でっしょー! こーんなちっちゃい頃から、お父さんに教わってたからね! 最近のギャルは戦闘能力が高いのだっぜ! (びしっと顔横でピースしてウィンク!ネイルもばっちりだけど、指先から出ない程度の長さなのだ)&br;観測、干渉、制御……な、なんか、片時も思考計算を止めちゃいけなそうな能力だね……!? アタシ文系だから自分の体の操作以外は逆に分からない!! ムキフムキ! (大げさな仕草で両手を上げた)&br;アメリカンな軍隊格闘……最新式って感じだねえ! 格好良い! ロシアってとりあえず容赦なく怖いってイメージ ……よく乗り越えたねかなちゃん……(背中ポンポン)&br;そーちゃん?! そーちゃんはどうだろうなあ、フワフワしてるけど、あんな性格悪くないよー (DD酷い言われようだ!!でもラミアとは友達だ!本人が聞いたら微妙な顔しそうだ!)&br;ブラックホールをあんこ玉って表現するの、人生で多分かなちゃん位だと思う (言いながら、友達登録完了した彼方のLINEに)&br;【11月にがしゃどくろ退治予定、来週の夜、オカ研部室にて説明会 お金は出ないので自由参加だけど、もし力貸してくれるなら嬉しい】&br;(骸骨のスタンプ がしゃどくろが聞いてるから文字でごめん、とめちゃ速なフリック入力で ちらっと見上げ、【無理は言わないけどね!】と追記) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-18 (月) 22:48:51};
---&color(#191970){ 八雲もそうッスが…ギャルってそーゆーモンなんスか!?戦うギャル向け雑誌でもあるッスか!?(思わずちょっと叫ぶ。でも可愛いから良し!)&br; いやいや、それがその辺りは俺自身はとくになーも。ほら、ネット検索する時ってぽん、と結果出てくるッスよね?でもあの裏じゃ、&br;すんごいコンピューターが計算しまくってるよーなもんで、その辺りは俺の脳みそがやってくれる、と(のほほん、と言う)&br; (しかし、彼方が虚無の穴を生み出した時の事を思い出せば分かるだろう、今にも血の涙を流しそうに充血した眼、指先から落ちていた血、負荷は確実にかかっている)&br; 実際、システマ習った時は冬の雪山に連れてかれたッスねぇ…技術が生まれた場所と似た環境で学ぶのが一番だって…(背中の感触が身に沁みてやさしみ)&br; (そうして、LINEの文章を確認する。僅かに眉を上げ、一瞬だけせんりの見上げた視線を見る。そして僅かな思考。スマホに視線を戻し)&br; 【一つだけ確認ッス。それは、千里先輩にとって大事なことッスか?】(と、打つ。画面を見る表情は、何かを考えているようでもあり) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 23:02:52};
---ギャルの適性診断には格闘の欄があるのじゃよ若人よ…… ネイル、化粧、ファッション、格闘……ギャルの3大スキル…… (4つある)&br;ハードはのほほんとしてるのにHDとソフトがとメモリがフル稼働してる……かなちゃんオーバークロックする時には冷やさなきゃ…… (液体窒素につけて稼働させるのが最新らしいよ、とか)&br;なんというか、格闘とか武術とかも、突き詰めると学術実学の分野に足を踏み入れるよねえ…… (アタシはそこまではできないだろうなあ、と頭を掻いて)&br;(そして、一瞬だけ交わした視線は、まっすぐに 探るような彼方のメッセージに、返す言葉) それが出来なかったら、アタシが積み重ねてきた武術も、時間も、意味がないんだ (……目の強さをやわらげ、フリック 【だから、もし力を貸してくれるなら有難い】)&br;ま、そうでなくても改めてヨロシクってね! (に、と歯を見せて明るく笑う少女は、ひらっと手を振って歩いて行った 子供の頃から培った以外の、重い何かがあるようだった) -- [[せんり>MI/0028]] &new{2021-10-18 (月) 23:23:00};
---&color(#191970){ 物騒な適正過ぎる…つまりそれで、襲い来るおっさんチャラ男をちぎっては投げちぎっては投げ?(せんりがスケベ面したそれらを投げてる様想像して笑う)&br; せめて冷えピタ的な物にならないッスかねぇ!?先に俺のおつむがマズそうなアイスになる未来しか見えねッスけども!(でも冷やすのはちょっとありかなー、と思い始める男)&br; そーかもしれねーッスけどねぇ、どっちかっつーと教えてくれた俺の親は実利優先タイプだからそんなんは考えて無さそーッスなぁ(と苦笑を浮かべるも)&br; (彼女が呟いた言葉は、確実に男に届いて、次いで浮かんだメッセージが既読になり、それににやりと笑った顔のカレー擬人化キャラカッシーのスタンプを返す)&br; (そして笑う彼女へは、へらへらと笑って手を振り返し去っていく可愛らしいサイドテールが揺れて遠くなっていくのを見送った、のち)&br; ……先払いの代金、確かに受け取った、ッス(僅かに鋭い視線。手に持っていたスマホをくるりと返し、ポケットにすとん、と落として男も踵を返した) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 00:33:08};
-よう、雲野(二年の教室の廊下を通りがかった時、雲野を見かけて声を掛ける)夏のアレはありがとうな 正直、オマエほど強力な異能使いが居なきゃ随分苦労した。どっちもな&br;それで……魔法少女から男が出てきた時、がっかりしたか?(苦笑いしながらそんな事を尋ねる) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-17 (日) 23:20:59};
--&color(#191970){ いやいやいや、それも先行投資って奴ッスからね、礼を言われるようなことでもねーッスよ(そう、真榊にへらりと笑って返す。その顔を見ていれば、不思議な気分になる)&br; んんー、がっかりとは…しなかったッスね。真榊先輩自身をよく知らなかったからってのはあるッスが…、むしろ、ちょっと納得したというか(改めて彼の姿を眺め、うむり、と頷く)&br;}; (//すんません気づいてなかったッスー!(ゲザー) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 00:39:21};
---先行投資ね。なら借りは別の機会に返すとして、奢りはなしで良かったか?(などと笑って冗談を言う そう言ったことを言うタイプではないことは噂や雰囲気で察するだろうか)&br;しかし先行投資って言い方だと、随分ビジネスチックだな。何か企んでたりするのか?(興味を持ってそんな事を)&br;確かにオマエとは学校では余り顔を合わせてなかったしな。納得、ね。つまりこれか?(ぐっと軽く構えてみせて) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 01:01:01};
---&color(#191970){ 奢りがおまけで有りなら有りッス!(キッ。タダほどうまい飯はない!という顔)…真榊先輩、思ったよりやわこい感じッスな。伝え聞く話じゃもっと厳つい感じだったんスが…学園祭の時はびっくりしたッスよ(ステージの彼?を思い出し遠い目)&br; はっは、企んでるってほどじゃねーッス。卒業後は怪異ハンターの会社を起こそうかと思ってるくれーッスね。んでその時は、有名怪異ハンターコンビの力を助っ人として借りようかな、と(にしし、と悪戯めいて言いつつ)&br; シャイニィの力に男っぽさを感じてたのもあるッスが…ま、それッスね(と、同じように構えてみせる。堂に入った構えだ。ムエタイやボクシングに似た、その中間のような構え)&br; 親が、色んな軍を渡り歩いたことがある軍人だったんスよ、だもんでそれを教わってて、一応こっちの(拳を僅か掲げ)覚えもあるッス。軍隊式、っつーんスかね(などと言って笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 01:15:46};
---そうか、ならイタ飯とかでいいか?俺の推しはギリシャ系なんだが水白にはないしな。ハードルも気持ち高いかも知れん&br;最近、「私」に人格を侵食されつつあるかもしれん。ま、硬すぎるのも良くない ステージのアレはなんというか……妹の無茶振りだ。八雲の仕業だ(それに応えるぐらいには飲み込んだようではあるが)&br;連携の時のか。力のエッセンスとかまで感じられるのか オマエの異能とんでもねぇな……(知る限り千透の物を除けば群を抜いていると驚き)&br;ああ、マーシャルアーツ……という呼び方は正しくないらしいな。なるほどタフなのもよく分かる&br;それで怪異ハンター会社なんて考えも湧くわけだ。俺は多分神職系の大学に行くから、四年は突発の仕事は受けられんかもな?(神職の大学の数は限られており、そして宮城県にはない 肩を竦めて) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 01:34:54};
---&color(#191970){ 良いッスよ!イタ飯は好きッスしね!ギリシャ系ってのも全然知らないんでむしろ心惹かれるものはあるッスが…そゆ意味では食べたいハードルは低いッスよ。市外まで行く手間が問題なけりゃ、ッスが。&br; またまたー、ステージで歌ってる時の先輩、めっちゃ可愛……キマってたッスよ!(だいぶ良い方向にいってるのは分かったが、流石に男状態で可愛いは違うか?と言い直すムーブ)&br; あのときも言ったッスが、シャイニィの術が普段から観測しなれてる太陽光に近かったのが大きいッスね、そうでなければかなり気合入れてじっくり"感じ"ないとそんな細かい所までは分かんねッスから。&br; お、流石。マーシャルアーツって言うのは殆ど誤用…みてッス。俺は知識的なとこより、身体に直接叩き込まれたとこがあるんで、そこまで詳しい訳じゃないんスが。&br; へっへ、全然問題無しッスよ!ってことは四年後、マジモンの神職としての先輩の手を借りられるかも、ってことになるかもッスしね!元よりそこそこ長期的視野で考えてるッスし(けらけら笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 01:46:24};
---人気が高くてハズレがないからな、イタメシは。 ギリシャのはトルコ料理に近いかもな。よくヨーグルトソースが掛かってたりする ケバブに似てる「ギロピタ」とかな 仙台には有るんだが……(水白からだとやや遠い、と)&br;そこは言葉を濁さんでもいい。あん時の俺はシャイニィだったからな そこの切り替えは出来てる ……気恥ずかしさがあるのは事実だが(らしくなく目を背け)&br;なるほど、学祭の時のプラネタリウムと言い、星を見るのが趣味か。アルゴー座とか良く出来てたぞ(ギリシャと言えば多くの星座の発祥 感じ入る物があったらしくニヤリと)&br;俺も知り合いに軍人が居たわけじゃないからふわっとした話しか知らんが。それは随分と熱血な親なことだ。軍人上がりとなるとそんなもんなのか?(そういうのは嫌いじゃないという雰囲気)&br;随分先を見据えてるな。俺なぞ神社に生まれたから、ぐらいで神職目指してるってのに 後輩を見習わんといかんかもな?(大した奴、と苦笑い) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 02:10:26};
---&color(#191970){ なるほど…確かにトルコ料理ってヨーグルト使ってるイメージあるッスね…ぎろぴた(ぎろぴた)。語感の響きがいいッス!(けらけら笑う)っても仙台ならそこまでは遠くねーじゃねッスか?&br; それなら気兼ねなく可愛いって言えるッスな!(目を背けたのを見て悪戯げに言い切り)実際、頼もしくて可愛らしいと思ってたのは前からッスけどね、皆を守りたい、って気持ちは、よーく分かったッスよ。&br; お、あの展示行ってくれたッスか!あざーす!アルゴー座は見応えあるッスからね!大きな星座で気合の入れがいもあるし、見方が分かるとなるほど、と思えるしその逸話も面白い!(先輩なら、ご存知でしょう?みたいな顔する)&br; あー…どっちかというと、そこは俺かもッスね(と、そこは少し照れたようにし)…こんな稼業をやるなら、異能だけに頼らず戦えるようにならないとって、異能だけじゃ済まない事態が有り得る、って俺から頼んだんスよ。&br; まあ…(廊下から空を見上げて)…宇宙へ、飛びたいと思ってるッスから。元より簡単に出来ることじゃねーてのは分かってるんで、ちっとは長い目で見ないとかな、と(と、彼とは違う意味で苦笑い)&br;}; (//そして文通スイッチ!おやすッス!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 02:26:42};
---割と爽やかな味でいいもんだぜ。中身はケバブとそんな変わらんがな。使ってる肉が違うぐらいか? 奢りのために仙台に、ってのもちと遠い気がしてな。いいんならそっちでもいいが&br;こいついい性格してやがる……(侮れん、と) まぁな、誰かを守るためにずっとやってきたのだけは間違いない。……何やるにしても不器用なんだがな、俺は(それで幾つも問題を起こしたが故の不良という悪名、と)&br;学生であそこまで凝ったもの作るのも珍しいしな。結構人付いてたぞ ああ、アルゴノーツの英雄。何しろパンクラチオンも関わってるしな(自分の趣味故に詳しい、と)&br;そうだな、俺も巫術だけじゃとてもやっていけん。異能や術だけでは食って行けんわけだ、怪異ハンターなんてやつは(平坂会だけで見ても肉体派は多い ニヤッとして)&br;宇宙。(流石に驚愕した)宇宙飛行士とかか?それは随分大きな夢だな……参った、俺どころかジロコーでも随一の大志持ちじゃないか?オマエ(その苦笑いにはむしろ自然に微笑み返し)&br;//了解!お疲れさまです!! -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 02:59:30};
---&color(#191970){ 肉が違うならだいぶ違うッス!空を目指す者としても未知を食らうは心の栄養、ってなモンッスよ、じゃそっちでよろッス!いざとなりゃ飛んでってもいいッスしね、真榊先輩も飛べる訳だし?(にしし笑い)&br; 総合格闘家としちゃ技の方が不器用なのは困りものかもッスが、心が不器用なのは悪くないんじゃないんッスかね、それだけ信念が強い、という風にも思えるッス(それに「私」を受け入れたことで、柔軟さも身につけつつあるようだし、と)&br; (パンクラチオンと聞けば)ケイローンッスか。なるほどその教え子たちの物語ッスからねぇ。カストルなんかは馬術と格闘習った、なんて聞くから真榊先輩と同じような戦い方してたかもしれねぇッスなぁ、&br; というより真榊先輩は大いにそっちの技能を活かしてた気がするッスよ…?俺はソロでやってたのもあって、一点特化だけじゃやってけなかった、という事情もあるッス。一応、銃だって撃てるッスから(基本使わないが、と肩を竦め)&br; 宇宙飛行士も良いスが…ありゃ結局は国とか大企業の雇われとも言えるッスからねぇ(大志と言われれば少し照れたように)…まあ、個人の力で船を作り、飛ぶまでしようと思ってるんで、大志ならぬ超志とでも言っとくッスよ(と自然な笑みに、こちらも自然に、笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 20:40:18};
---それならいい。しかし異能使って飛んでくつもりか?電車賃ケチるにしても目立つだろう? 仙台は水白程異能使いは多くないぞ(怪現象扱いはされないにしろ、奇妙な目で見られると)&br;それが元で諍い起こしてんだから、良し悪しってとこだ。少なくとも今は後悔しちゃいないがな 八雲みたいに器用にできりゃ、俺も苦労せんのだろうが(兄妹で対照的な生き方だ)&br;そうだな、アルゴノーツの英雄の多くはかの&ruby(ケンタウロス){人馬};の手引を受け、そしてその教練の中にパンクラチオンもあったという。幾つかは現地で学んだが、古代のそれを学び切るには一月は短かったな(留学先の光景を思い返しそんな事を)&br;術だけで戦うとすぐに枯渇するんだよ。ドッペルと和解して多少はマシになったが アレだけ強力な異能でもか……まぁそりゃぁいざって瞬間、近接が出来なきゃ話にならんか。銃の訓練が出来るのはさすが軍人の家族ってとこだな&br;個人で宇宙船、か……(もはや壮大過ぎて想像もあやふや)それ、まさかオマエの異能で飛ばす奴か?衛星軌道とかまでベクトルいじって?(普通のロケット発射設備に話とか付くんだろうかと) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 20:59:59};
---&color(#191970){ おおっとそりゃ残念。シャイニィと空のデート、ってのはキャンセルっすな(にししし、と悪戯めいた笑みを見せる。半分冗談で、半分本気の笑みだ)&br; (そう、ボヤくように言う真榊の様子を見て、ふと思う)なら…八雲の真似してみるのもいいんじゃねッスか?ギャルになれ、たぁ言わんッスけど、真榊先輩のままでやりづらいなら、ほら、変身して練習ってのも。&br; 現地で習った、ってだけでもすっげぇことだと思うッスけどね!一ヶ月つっても相当濃厚な一ヶ月だったのは目に見えるよーッスよ。ま、むしろ楽しみが残った、とも言えるんじゃねッスか?&br; ああー…(納得する)苦肉の策、だったと…。実際、出力はべらぼうだったし、息切れしてそうな場面もあったッスからねぇ(真榊にはフォローが出来る八雲の存在があったとは言え、自然そのスタイルになったことは腑に落ちた)&br; んー…俺の異能を使えば、そっすね、ある程度までは飛ばせると思うッス。でも…できりゃ、そうしたくは無いんスよね。なんつーか…リベンジ、でもあるんで(と、空を見上げたまま、そんなことを言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 21:17:13};
---そんなに楽しみだったんなら、水白で考えとけ。予定は思いつかないけどな(などと、こちらも半分冗談で返す 予定がないと行動できない男だ!)&br;割と最近は「私」の方でも出歩く。高坂に返礼を買いに行ったり、甘いものを買いに行ったりとかな。男のときでは出ないアイデアが出たりもする。感覚が違うとはいえ、「私」も俺なのにな。不思議なもんだ&br;そりゃぁな。旅費も相当掛けてんだ 死ぬ気で食い下がっていろんな事を学んだもんだ もう一度ギリシャに行って学ぶ機会は……さて、これからあるかどうか&br;実際攻撃力とかなら術のほうが遥かに上なんだが、ちょっとでも長引かすともうダメだ。格闘抜きじゃ戦えん 今の平坂会に入るのも抵抗はあったが、結果的に助かってる。&br;リベンジ……一度何かに挑んだことがある風な口ぶりだな?となるとそれこそベンチャー企業軌道に乗せるぐらいの金は必要になりそうだ 怪異退治で全国行脚も必要になりそうだな?(成程大志どころか超志と銘打つのも納得、と)&br;……長話が過ぎたな。都合がいい時言ってくれ、ギリシャ料理連れてってやるよ(と、ひらひら手を振って去っていった) -- [[真榊>MI/0009]] &new{2021-10-18 (月) 21:55:20};
---&color(#191970){ ほほーん…(水白だったら有りなのかな、と思うも若干倒錯してない?という思いもほわっと出てきたり。ひとまずタダの思いつきなので、頭の片隅にそっと置いとき)&br; いやぁ、分かる気がするッスよ。人間、色んな自分を持ってるモンでもあるッスからね。真榊先輩ほどじゃなくとも。俺だって家と今じゃ割と違うモンッスっし。&br; 無いのなら、作ってみせるのだその機会(字余り)それこそ大学とかって、結構自由時間あるって聞いたッスよ?金さえ都合付けば在学中にもう一回くらいは行けるんじゃないッスか?俺は就職なんで羨ましいッスね(なんてけらけら笑い)&br; そう聞くと改めて俺と似てるッスな…。メイン火力じゃなく、補助である、と。その意味じゃ俺もパーティ組んでた方が気兼ねなく異能に集中できるんで、同意せざるを得ないトコッス!&br; へへー、ありがたく奢りギリシャ飯、楽しみにしてるッスー(などと真榊を崇めるポーズして見送った。太陽神信仰かな?) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 00:15:37};
-(平坂会の活動時間空いた時間に声をかける)&br; そういやオメー、なんでここで活動してんだっけ?&br; 結構付き合いあるけど、オメーあんまりこういうの向いてるような性格だと思えねぇんだけど&br; なんか理由があってやってんのか?やっぱり(性格的にふわりとした印象の彼が争いごとに向いているとも思えないと気になって聞いてみる) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-15 (金) 00:08:49};
--&color(#191970){ 自己紹介の時に言わなかったッスっけ?金ッスよ、マネー。…まあ部長には言ってあるッスが、裏世界からの回収品、アリシアを通さずに自前で売ってたりするッス。これがなかなかで。&br; って言っても…向いてる性格、ってのが若干どんなんだろうって気もするッスが…ふはははは怪異は全部皆殺しだぁ!!!みたいな?(はてな?みたいな顔して、へらりと笑い)&br; …まあ実際、怪異相手に俺の方が上だ、みたいなのを示したい気持ちなんてのはないッスし、そういう意味では向いてねーのかもしれねッスな(と、肩をすくめる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 00:25:35};
---あ〜?あれマジで言ってたんか?俺はてっきり冗談かと…&br; (まさか金の為にこんな世界に足を踏み入れる奴がいるとは思っていなかった様子で)&br; オメー…精神図太すぎじゃねーか?俺だったらリスキーすぎてぜってーやらんわ、そんな理由で&br; (信じられないものを見る目で彼方を見つめる。自分よりよほど精神的に強いのだろうと感心しつつも)&br; あ〜…何かしら理由があって来てる奴が殆どだろうけど、戦いに向いてる向いてねーの性格はあんだろ&br; でも今分かったわ。オメーは向いてるよ…ちょっと違う意味で向いてるって感じだけど…&br; (「コイツそのうち身を滅ぼしかねないな」とある種の危険性を抱きつつも、同時に「そういう奴が生き残るのかもしれない」とも思う) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-15 (金) 00:44:40};
---&color(#191970){ガチッスよ(と、それこそ冗談めいて笑う、が)ついでに言えば……これは部長にも言ってねんッスけど、人脈つくりの一貫ッス。&br; ちっと気が早いとは自分でも思ってるんスが、俺、卒業したら起業しようと思ってるんスよ。で、多分やるのは怪異狩りを請け負うハンター事務所。&br; それなら学生のうちから……そういうのに助っ人とか頼めるツテがあればなおいい、ってなトコっす。ま、なんとなく思ってるくらいッスけどね(祇の視線には苦笑を浮かべ言い)&br; なんせ…個人で宇宙に行こうなんてやろうとしてることがやろうとしてることッスからね。ハイリスクだって掴みに行かなきゃとても間に合わない、ってなトコで。&br; だもんで、俺が向いてるなんて思えたんならそれが理由かもしれねッスな。…太く短く、とまでは言わねッスが、畳の上で大往生なんてのは望めない、くらいは思ってるんで。}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 00:59:41};
---起業なぁ・・・いや、すげーわ(言葉短く感心する。自分は未だ卒業後のビジョンをまともに見てすらいなかったから)&br; 宇宙ねぇ…夢の為に命を賭けるってか?なるほど、オメー男だな(そのために死んでもいいという男気を感じて笑う、そういう奴を彼は嫌いではない)&br; まー、見た所オメーが死んで泣く女も今の所は…多分居ないよな?&br; ・・・居なそうだし、まーそれならそれでそうすりゃいいさ。俺が卒業までに死ぬようなら骨は拾ってやる&br; (物騒な事を口にしつつ彼方の前で両手を合わせ、冗談交じりの笑顔を浮かべ) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-15 (金) 01:10:42};
---&color(#191970){ 夢、ではあるんスが…夢というか…やり残しと、言うか……祇先輩風に言うなら、ぶん殴ってやりたい気に食わないあいつ、というか……いや流石にこれはネガティブすぎるッスね(へらっと笑い)&br; ともかくも、もし死んでも目指したトコにたどり着けなかった未練はあれど、後悔はしねーように生きてるつもりではあるッス。&br; そういう意味では…祇先輩だってそうじゃないッスか?饕餮なんてとんでもないモンに貰い事故みてーに取り憑かれちまって、普通の奴ならその時点で人生投げちまってもおかしくねートコッス。&br; …でも、祇先輩は諦めてない。それどころか、立派に立ち向かってる。男の、生き様ッスよ(彼を見るその視線には、確かに敬意の光がある)&br; (が、死んで泣く女、のところで少しへにゃりと)……いやぁ、居るか居ないかで言や、居るッスねぇ……妹ッスけど…(すごくとおいめ)&br; 俺がこんなんやってるのはもう諦めてて小憎たらしいことも言うッスが、まあ泣くだろうッスねぇ…つっても、辞めるつもりもないッスが(なんてちょっと去勢を張っていれば)&br; ……早くも祈られてる!?祇先輩に骨拾われたらそのままうまい棒の如くサクサク食われそうで嫌ッスね!!…饕餮って人間食うんッスっけ?(けらけらと、ちょっとからかうように言って) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 01:29:00};
---・・・はぁ?月に殴りたい奴が飛んでっちまったんか?(「どういう事だそれは?」と流石に不思議そうな顔をする)&br; (自分の事情に関しては)いや、単純に泣いて蹲っててもしょうがなくねーか。だからやってるってだけの話だよ&br; (実際、泣いて投げ出す事は彼の生き様からすれば「負け」そのものだからそれは無いと否定を入れ)&br; つっぱらかって生きてるだけだわ、他人に褒められるような事じゃねーよ&br; 男だったらその辺オメーもそうなんだろ?(実際そうやっているからこそ、危険な場所に自ら居るのだろうと含ませ)&br; まー…妹さんが泣かねーようにだけは注意しろよ、その辺マジで…つってもなー(先ほど言った通り彼は男だからやめないだろうとこれ以上は追及しないようにし)&br; あ〜?オメー俺を何だと思ってんだよ!いや、喰うかもしれんけど?!好き好んでやってねぇからなコレ?!&br; (突っ込みを入れつつ暫く雑談をしたようだ) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-10-15 (金) 01:47:58};
---&color(#191970){ だいたい合ってるッス(割と本当に大体合ってる)&br; ま、最初はほとんどそれだったんスが、人間年取ると変わるもんで、苛立ちがいつの間にやらどうにも丸い気持ちに変わってたり、とかそんなッスよ。&br; 前に桃田には言ったんスが…そんなものも含めて「憧れ」って奴なんでしょーなーッス(などと15歳の言うようなことでない言葉をへらへらと笑って言って)&br; そそそ、むちゃくちゃ同意ッスよ。届かない、だからって諦めてもどうにかなるもんでもない。なんで突っ張って色々足掻いてるだけの話ッス。俺も。&br; (と、自身を指差してうんうん頷く。とはいえ…生死が直接関わる彼と、やらなくとも良い事を進んでやっている自分では事情が違うが。それだけ、逆に彼が感じた通りではあるのだろう。危険だ、と)&br; 完全に諦めてどーでもいーやーってされるのもそれはそれで悲しみッスからね!その辺はバランスとって調整を頑張るッスよ!異能通用しないッスけど!!&br; ふっふっふ…それにもし卒業間際にそうなってそれでも祇先輩が食えた場合半年以上も饕餮がまだ身体に居るという別の意味でも大問題があるッスな!!&br; (などと他愛もないやり取りを交わして、夏は過ぎゆく。猛暑は終わり、そろそろ、秋が訪れようとしていた) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 02:18:48};
-彼方さんはー……なんで今のバイトを選んだんですかー&br;そのバイトして広がった人の輪とかありますか、バイトたのしいですかー……狩りですけど&br;(夏休みももうすぐ終わり、そんな長期休暇の余韻冷めやらぬ空気が水白市を支配する昨今)&br;(偶然外で彼方と会うと、丁度暇している同士。サテンで茶をしばきつつ、空になったパフェの入れ物を前にテーブルに頬をつけながら聞いてくる) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-14 (木) 19:31:51};
--&color(#191970){ なんで…と言われると俺の力的にそれが向いてて、なおかつ先達が近くに居たから、ってなるッスな(んー?とテーブルの京子を見下ろしながら言う)&br; 俺の母親って、元軍人で現怪異ハンターなんスよ。パートでたまにやってる、って程度ッスけど(夏休み後半のだらーんとした空気をしみじみ感じつつ)&br; 人の輪…はまあ広がったっちゃ広がったッスね。同業者ばっかだったもんで、大人の人ばっかだったッスが(なんて苦笑しながら言い)&br; ……んで楽しいかは…ちっと難しい話しッスな(そこまですらすら言ってたのに、うーん、と少し唸りだす) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-14 (木) 21:30:57};
---彼方さんのお母様軍人だったんですか。元軍人でハンターという強烈な個性が身内に居るのも驚きですが&br;そんな大人ばかりの環境でやっていける……という彼方さん自身のメンタル……フィジカル? も、目を見張るものがありますね&br;そう思えば、目の前の彼方さんがどんどんと高校生ではなく、大人に見えてくるところですが……やっぱり、怪異といえど狩るのは気持ちのいいものではないのでしょうか&br;そもそもそういった存在が、生き物であるかも私はよくわかりませんし。最初は躊躇とかしたんでしょうか(唸る彼方を見て上体を持ち上げ、少し首をかしげる) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-14 (木) 21:42:10};
---&color(#191970){ ……言われてみればなかなかの濃さッスな。生まれた時からのやつなんであんま意識してなかったッスが(けらけらと笑い飛ばしつつ)&br; んんー、そっかもしれねぇッスなー。たぶんッスけど、俺の場合は目的意識、ってやつがはっきりしてたから問題なかったのかもッスね。大人たちにビビってる暇なんざ、無かったッスから。&br; いやぁ、言っても結局は子供ッスよ、なんせ未だに個人の力で宇宙に行きたい、なんてやってるんスから。あ、ちなみに本気で全部一人でやるって意味じゃねッスけどね(流石にそれは無理、とへらりと笑い)&br; その辺りは…母親に実際始める前に色々念押しとか意識付けとかされたもんで、そこまでは?(初陣は、どんな怪異だったか…と思い出すようにして言いつつ)&br; 力を振るって、倒すべきを倒す、っていう所に有り体に言っちまえば快感を覚えるか、と言われれば無いとは言い切れないッスね。ただ…まあ…(言葉を探すようにして、視線は中空を彷徨う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-14 (木) 22:17:35};
---宇宙に行きたい、という目標だけであれば子供っぽいかと言えばそうでもないとは思いますけどね。宇宙飛行士になって宇宙へ行きたい、という夢の元頑張っている方も居るわけですし&br;もっとも、夏祭りの時に言っていた宇宙船がどうとかというのが本気であれば。全部一人でやるつもりでなくとも、そういうったことではないのかもしれませんが&br;相手を狩る以上、躊躇をすれば自分が狩られる側になる可能性があるわけですから、ある意味そういうバイトを許したのもお母様がそういった経歴を持って&br;相手に心構えを教えられるからこそ……なのでしょうね。自分の力を存分に振るうことに快楽を感じる事も、また想定しておいででしょう&br;私も、腕を使うことに一種の優越感……というものを、感じられれば良かったのですが……(そこまで話しながら、視線を漂わせる彼方にため息を一つ)&br;&br;……最初、いつかの昼休みでしたか。彼方さんが私に声をかけてくださった時も、話の要所であなたはよく、そういったふうに言葉を滞らせながら、視線を泳がせてますよね&br;私は特に、人の事情に踏み込む生き方をしようとは思っていないのですが……何か、詰まってるものがあれば言っても良いんじゃないですか&br;別にうまく言葉にできなくても、なんとなく内にあるものを声に出してみるだけでも……まあ、無理にとは言いませんが -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-14 (木) 22:34:16};
---&color(#191970){ ……どうも、京子はあの腕に複雑な所があるっぽいッスな。生まれつきの力じゃない感じはするッスが…&br; (そうして、あの時、昼休みの時のように、また空を見る。言ったその本人が、少し複雑そうな笑みを浮かべる。実際、彼女が言うように上手く形に出来なかったのだ)&br; そうっすな…多分、詰まってるかと言われりゃそこまででも無くて、結論は割と前に出てるんスよ。それこそ、最初に怪異を倒した時に。&br; …初めて倒した怪異は、猫の怪異だったッス。発生経緯も概ね分かってて、元はタダの猫だったのが、&br; 飼い主が部屋ごと逃げて多頭飼育崩壊で、怨念を溜め込んで重なって、果ては怪異へ、てなもんス(特段、悲痛そうな様子は見せず、そう語る)&br; まあ、子供ながらに、そういう事もあるだろうな、って思ったッス。結構強かったッスよ?ちょっと死にかけながらもどうにか滅したんスが…&br; …いやぁ、必死なんスよね(表情が消える。何かを思うような顔になる)消えたくない、有り続けたい、って思いが凄くて、力そのものは強くないのに、かなり手こずったッス。&br; そんで倒して…そいつの報奨金を受け取った時に、思ったんスよね。ああ、あいつは俺のワガママで消えたんだな、って(そう言う時はまた、へらりと笑い)&br; だからその時から、思ってる事が一つあるッスよ。滅ぼされるべき存在である怪異だとは言え…考える事を止めることはしねーようにしようと。少なくとも…その意味を頭の片隅にはおいておこうと。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-14 (木) 23:08:14};
---腕自体に複雑な思いがあるか、と言われれば微妙ですね。この年でこういうことを言うのは恥ずかしいのですが、この腕があるせいで&br;……ある意味、悩みというものからは解放されていますから(感情の起伏が薄くなれば悩むことも減る、あえて詳しいことは言わずに。淡々と)&br;しかし、まあ……なるほど、私がそやって悩む機会をなくしている一方、彼方さんはその初めて手にかけた怪異の事で&br;いつも悩んでいる……いや、喉に骨をひっかけていたわけですか&br;(彼方の話を聞けば、今度はこちらが椅子の背に身を任せ、空を見て)&br;……私は、まだ食事を必要とするときに加工された肉を食べる事以外で、虫以上の存在を殺したり、消したりしたことはないので&br;その言葉に「そんなことはない」とか「お互い生きるためだった」なんて言葉をかけてあげる事もできませんが&br;ただ個人的に、その頭の片隅に置いておこう……という考えは、嫌いじゃありませんよ。人というのは、罪悪感を失くしてしまうと、それこそ……殺しでさえも作業になってしまいますから&br;&br;(そこまで話せば、一度息をつき)&br;……ところで、怪異というのはどうやって生まれるものなのでしょう。彼方さんの言った猫のように、複数の強い想いが死後形を成すのが一般的なのかもしれませんが、生きている人間が、生きたまま怪異になることもあるのでしょうか&br;(考えるように、咀嚼するように一つ一つ、言葉を口にする。言葉を進めるたびに、一本、また一本と腕がその形を成していき)&br;&br;それこそ……&br;&br;異能を使って人を数えきれないほど……&br;&br;(二本……三本……腕を増やすほど、京子の目は普段よりも淀んだ泥のように光を失い)&br;&br;&color(red){殺した、場合とか};&br;&br;(五本目を出し終えると、目は完全に光を失い。目ではなく、五本の天井に伸びた腕で、彼方を見る) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-14 (木) 23:34:27};
---&color(#191970){ (空を見上げた彼女の言葉を聞く。今はそれが、逆に有り難いと思う。彼女が上げたその言葉は思考を止める言葉だ)&br; (もしその言葉があれば気遣いの意思は嬉しいが、己のエゴで存在を失った者たちの意味もまた、無くなってしまうから)&br; (薄い笑みを浮かべ、すっかり冷めたコーヒーを口へ運び、一口。その間に彼女が、呼吸を挟む。そして)&br; ……原則として言えば。&br; (表情を消して、カップを静かに口元から外し、ゆっくりとコーヒーソーサーへ戻す)&br; 怪異ってのは、人の負の感情から生まれる存在ッス。…その核となる物が、あろうと無かろうと。&br; つまり、仮に中心となる何かが生きていようが死んでいようが、怪異としての存在原理の根本には充分なり得るッスね。&br; (そして、カップへ視線を向けたまま、天井の腕を"触れる"。超越器官の疑似触覚によって、五本の異形の腕を撫ぜる)&br; 仮に、生きた人間が怪異になったとして、俺がそれと遭遇したとして…。&br; …やっぱり、俺は考えるッスね。その意味を。世界に在る、可能性の存在意義を。だって…この世に生まれたんスから。&br; たとえちっぽけでも、たとえ忌むべきモノだったとしても、何かそこには意味がある。&br; (一本、一本、壊れ物を扱うが如く、疑似触覚はその腕へ触れていく。確かにそこにそれが存在する事を、確かめるように)&br; ……なんて言うと、やっぱ臭いッスかねぇ。なんというか、自分への反省、ってやつも含めてなんスが。&br; (京子の行動を邪魔するような動きは無い。ただ、彼女がすることを、彼女の"見て"いる物を、ただ、思う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 00:15:12};
---(しばしの沈黙、周囲の腕の認識もできない、日常を生きる人間たちの談笑の声、子供をあやす声、何か愚痴をこぼす声)&br;(自分たちの人生を生きる人間たちが、今ここに偶然居るだけの日常の空間……しかし彼方の座るその席だけは───)&br;……臭くなんてありませんよ。言った通り、いつまでも最初を忘れない彼方さんのそういうところは……嫌いじゃありませんから&br;前にも言いましたけど、私……卒業後は親戚の事務所に行くんです。ただそれは私が望んで行くというより、少しめんどくさい事になっている&br;家の事情から保護してもらう……という形で行くんですけど。だけどそれもまだ2年ほど先の話、でももしかしたら&br;もしかしたら、その行った先で私、人を殺してしまうかもしれませんから……なので彼方さんが卒業して、まだ怪異狩りの仕事を続けていた時&br;(腕の一本をうねらせ、彼方の頭……ではなく、テーブルの領収書を持ち上げ)&br;もし、見えない腕で人を殺してる怪異の話が入ってきたら……彼方さんが狩りに来てくださいよ&br;その怪異を消すことが出来たら、その猫の事も……少しは忘れられるかもしれませんよ&br;(領収書をつまみ上げると、ゆっくりと席を立つ。その表情は今までの作り笑いではなく……本心からの、とても印象に残らない笑顔であった)&br;それでは、今日は奢りますよ……また、学校で&br;(それだけを言うと、ひらひらと見えない腕で領収書を振る。周囲の人間が浮かぶそれを不思議そうに見るのも気にせず、代金を払い店を出るのだった) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-15 (金) 00:39:47};
---&color(#191970){ (異常と異形。この世界において、人が人であるからこそ発現しうる超常と、人が人であるからこそ生み出してしまう異物)&br; (只人たちが瞳凝らそうとも捉えられぬふたつが、それでも確かに在る。例えそれが、観測され得なくとも)&br; 俺も京子の人の話を嫌な顔一つせず聞いてくれるところ、嫌いじゃないッスよ。ま、そもそもその嫌な顔自体がレアだから見てみたくもあるッスが。&br; (そして、以前聞いた、卒業後の進路の話、その続きを、その、あっては欲しくなかった続きを、耳に留める)&br; (領収書が、飛んでいくのを、止められなかった。多層感覚は、確かに腕が、紙切れを掴み持っていくのを、触れていたのに)&br; …やれやれ、ぞっとしねぇ話ッスな。願わくば永遠にそういう時が来ないのを祈ってるッスよ。&br; (表情が無いまま、そう答え、席を立った彼女を自身の眼で見る。多層感覚を消して)&br; (見えたのは、彼女の、笑顔。いつか見た違和感のある笑顔ではない、欠片も不自然さのない、とても心に残る、笑み)&br; (空中で浮かんで揺れる領収書を見送りつつ、こちらもひらひらと手を振って、彼女を送る。引き止めることはしなかった)&br; (しばしの時が経つ。彼女はとっくに店を出て、更に幾人かの客が会計を済ませて出ていく)&br; (カップを手に取る。口元へ運ぶ。冷めている上に、味が全くしなかった)&br; (ゆっくりとカップをコーヒーソーサーへ戻す。窓を見る。空を見上げる。憎らしいくらいに晴れ晴れとした、空を)&br; ………忘れられる訳がねぇだろうが!!!!!&br; (怒声。テーブルを拳が打つ。揺らされたカップからコーヒーが溢れる。少しの間、静寂を店が包んだ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 02:00:29};
- --  &new{2021-10-13 (水) 23:11:44};
- --  &new{2021-10-13 (水) 23:11:40};
-(ノックノック、窓の外からこっそり接触を図る仮面をかぶったうさんくさいヤツ、どこの窓?彼方君の自宅の…) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-10 (日) 23:29:25};
--&color(#191970){ 曲者ッ!!(がらっ、と窓が手も触れずに開けられれば、回転して飛んでくるのは、おお!剣モードのギアダリンガー!)&br; ……とやられてもおかしくないくらいにはアクセス方法が胡乱ッスよ、DD(とか言って部屋の中で剣を投げたカッコいいポーズしてるのは部屋の主だ)&br; (部屋を見れば、そこは小綺麗な物が少ない部屋。目立つのは天体望遠鏡や、手入れ中だったのか幾つかのダガーやナックルの武装。開きっぱなしのノートPCといった所か) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-10 (日) 23:39:50};
---おっと。(びっくり自動ドア…そして飛んでくるギアダリンガー!思わず身をかわし…)&br;どうやら私のウワサをしていると小耳に挟みましてね、サブライズ登場をしようかと?(するりと履物を脱いで上がり込もうとする…日本では履物は脱ぐ。という理解。)&br;図らずもお宅訪問となったわけですが、お邪魔でしたか?(口ではそんな事を言いつつ、周囲を見回して…開きっぱなしのノートPCにも興味津々という勇者ムーブ。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 00:03:51};
---&color(#191970){ (かわされて飛んでいくギアダリンガーが、そののちスゥーっと普通に窓から戻ってくる。折角買ってもらったものだしね)&br; 確かにサプライズだったッスが…こういう方向だとは思ってもみなかったッスよ。夜這いなら歓迎したッスけど(くつくつ笑ってラミアなら、それもいけるなー?と言外に言っている。性別選択的に)&br; いんや、日課の怪異情報チェックしてただけッスから、問題ねッスよ(テーブルの上のノートPCを隠すような事もしない。表示されているのは『BloodFrontNetwork』と題されたサイトだ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 00:16:29};
---ファンタスティック。タネも仕掛けもないものだと…敵いませんね。(両手からトランプを何枚か取り出したり、仕舞ったり、マジックだ!といっても異能ではないので見劣りする。と)&br;ほう?では機会があったら…何を『もらって』いきましょうか?(夜這いはオッケー?なら…何をもらう気だ)&br;なるほどこれは便利だ…情報の共有は現場の生死を分ける重要な要素ですからね。(怪異情報サイト、その情報を食い入るように見つめ…)&br;……『コウ』…(その中のひとつ、ある怪異の情報を見たときに…ぽつりとつぶやく。『コウ』確かにそう言った。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 00:29:56};
---&color(#191970){ うちの妹の作った「きっくー」ぬいぐるみでもくれてやるッスよ(へらりと笑ってそう言うも、肩を竦め)…ま、俺も詮索が趣味って訳じゃねーッスけど、気になることは気になる質ッスからね。&br; 平坂会で知ってる奴の中で…一番目的がはっきりしねーのがおまえさんッスから。別に敵に回らなきゃいいんスが、出来るなら不確定要素はなるたけ潰すのは、この稼業の鉄則でもあるッス。&br; (先程まで見ていたのは吉峰山での怪異減少案件。ある時を境に雑魚怪異の数が減少し、しかし届け出も無かったという情報だ。ある目撃証言では、燃え盛るような火炎が遠目見えた、という報告もあるが…)&br; コウ…?(そんな情報あったか?と首を傾げる。情報サイトの表示は、ある程度流れるように更新されている。自分が眼を離している間の更新か、とも思うも) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 00:43:33};
---つれないヒトだ。(きっくーは嫌いではないが、スルーされてしまうと拗ねてしまうな?と…わざとらしくいじけるフリ。)&br;当然でしょう、自ら危険に飛び込むのは愚者の行うこと…可能性を小さくするのは『正しい』し間違っていない…ですが…正しいことが面白いとも限らない。&br;(危険より面白さが優先される、そんな思考回路が信用されない原因なのだとクギをさされているのだろうが…性分だとでも言いたげ。)&br;ほう…名も告げず人知れず…善意のボランティアが流行っているようですね?この前も可愛らしいお嬢さんが怪異を追い詰めて…おっと。&br;(届け出のない怪異狩りはそれ以外にもある、それを行っている人物に心当たりがあるかのような事を言って…わざとらしく黙る。)&br;(そしてそれは、『コウ』についてとぼけるポーズでもある。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 00:53:46};
---&color(#191970){ そいつぁそのとーりッスな。つっても俺は、怪異退治に面白さはそこまでは求めてねーんッスわ。あくまで怪異狩りはビジネス。目的じゃなく、手段ッス。&br; (両手を広げてそう言う。呆れたような様子にも見えるが、少し、腑に落ちた。"面白さ"を求めているのだと分かるなら、それはそれでいい。仮面を被る理由には直結しないが…その発展型で考えられなくもない)&br; …色々と物知りみてーッスな。おまえさんの情報源も気になるとこッスが…(露骨に、これ以上は言うつもりはありませんよ、という様子を見せられて、苦笑を浮かべる)&br; (ぎしり、とベッドに椅子代わりに座り、仮面越しにDDの顔を見ながら)……取引をするッスか?お前さんのよく回る癖に直ぐに閉じちまう口を開く代わりに、こちらが出せる情報…もしくは手を貸すことを対価とするッス&br; (さて、それを行った先に、何があるか?それは今は分からない。大きな利益を得るためには、あえてメリットを一時捨ててでも踏み込む必要も時にはあることを、少年は理解している) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 01:08:07};
---フフフ…ハハハ!彼方君…キミにとってはビジネスとして、手段として成立するそれも…『力のない者』にとっては『狂気の沙汰』なんですよ?&br;(異能、その力によって怪異をも打ち倒せる存在であればこそ、そんな非常識なビジネスができる…面白いことこの上ない!と…煽りならまだいい、この声色…本気で言っているのだろう。)&br;いいですとも!面白くなってきた!(そのうえ、取引とも言われれば…興味を惹かれて二つ返事。ベクトルの操作というのは物体に限らず『精神の動き』をも操作する異能でもあるのかも?興味関心、好奇心、面白そう。という心の動きを作るのだから。)&br;(…と、D.D.の内心はこんなところだろうか。)&br;私に答えられる情報なら、なんなりと…対価次第でお答えしますよ。(ロハでやる。とは言わないあたり取引自体に楽しみを見出しているようで…どんな対価が飛び出すかワクワクしているという様子。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 01:24:22};
---&color(#191970){ …改めて言われると耳にちょいと痛いッスね。ま、確かに慣れきるのもどうかと思うような稼業ではあるッスが。&br; (DDのあげる笑い声に作ったものはない。心の底から楽しいといった様子の笑い声だ。やれやれ、と頭をかきつつ)&br; (ノートパソコンを操作して、サイトのある箇所にアクセス。スマホに連絡が来て、その番号を入力して再度アクセス)&br; (二段階認証だ。つまりはそれだけ重要な場所に接続している。そうして、改めてDDの方を向いて)&br; さっき、何かを見て、俺の知らねー単語を言ってたッスな。ここは会員制でもあるッスが、実績もろもろで得られる情報の質が変わるッス。&br; 更には追加料金を払うことで得られる情報もある……ここじゃそれなりのランクの俺のアカウントの、情報料俺持ちでお前の調べたいことを調べてやるッス。&br; …どんな怪異の情報が知りたいッスか?(そこにDDの情報を合わせれば…もしかすれば、決め手になるのかもしれない、と) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 20:33:49};
---初心忘るべからず、しかして…遊びをせんとや生まれけむと詠む時もある…肩の力を抜いて楽しみましょう。(お前は少し肩に力を入れろと言われるかもしれないが、突っ込み待ちだろうか。)&br;フーム…なかなか悩ましい…(情報の質と量、そして学生に出せるかどうかの額、なにより…稼ぐことに重きを置いている彼が『払う』というからには冗談ではない。悩ましいはそういう所にかかっている…)&br;がしゃどくろ。かなり古株の大怪異と聞きますが…なにぶん新参者でして、詳しくは知らないのですよ。(古典、文献…過去の実戦データならばプロに任せ、こちらは最新のデジタル機器と生の情報に頼るというのも『役割分担』だろう。と)&br;…ああ、こっちは私の興味のほうなんですが…つい数か月前の『伊上』という地域でもかなり面白い事件が、大量に発生したとも聞きましたね?(当たり年というのは預言や周期によってある程度予測は付くが…かなり大きかったらしいそれをなんとなしに、さりげなく。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 21:16:07};
---&color(#191970){ へっ、まーそういう面もあるッスな。嫌なことを仕事にしてる訳でもねーッスから、ご心配なくッスよ(にしてもお前は楽しみすぎじゃない?というような視線)&br; (そうして、DDが呟いた怪異の情報を、サイト内検索。単純に文字列一致だけを行うのではなく、AIを使った複合的な検索だ)&br; (長年蓄積された情報を元に、関連度や予測や憶測を含め、現時点で怪異を狩る者達へ向けた、無機質な電脳が導いたのは…)&br; …吉峰区がちっと怪しい、みてーッスよ(と、DDへとそれを伝える)精度が甘ぇッスが恐らくは…端っこよりは真ん中に近い方。&br; どーもこの件についちゃここのサイトもそこまでは情報が無ぇっぽいッスね。……まあそれでも無い、ってことを確認するにのも料金は発生するッスが(なんて苦笑し)&br; ああ…そりゃもちろん知ってるッスよ。なんせこのサイトの運営がそこ絡みの奴って噂ッスから。ここは日本全国の怪異情報があるッスが、そういうこともあってか伊上の情報が充実してるッスなー。&br; (くるりとノートパソコンを向ければ黒曜石のような組成をもつ怪異、それを利用しようとしていたカルト的組織の情報などが載っている) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 21:48:27};
---なるほど、なるほど?(神殿での神託を得るというプロセスは今や電脳で代用できる…と言う論調が出来上がるのも解る。満足げに頷くのはそういう意思表示か。)&br;骨を持つ怪異がより多くの骨を求めて動き回る、その動きを見る…ということですかね?(地図と出現情報、予測位置…俯瞰で見れば一目瞭然、台風の目、中心…仮面の奥の瞳が覗き込む。)&br;結構。『あるかないか解らない』という状態よりは『ないと解った』のほうが前進ですよ。(面白みとはその『解らない』が多くウエイトを占めるのだが…今は言うまい。と息を吐く。)&br;やはり頼るべきは地元住民、ですね。(地の利から怪異とその対処法に至るまで…現地のガイドがいるのといないのとでは天と地の差がある。きっと『コウ』もそうしたはず…)&br;ほう、『予言』の通り…『敗北』している。(そのカルト組織の壊滅と黒曜石の怪異の情報を見れば頷く…伊上の怪異パレードでも目撃されたというソレも例外なく、全て…『敗北』することが解っていたとでも言うのか、それともよくある『予言者』を騙るハッタリか。)&br;大変参考になりました、ありがとう…ここまでしてもらうとどんな対価を支払うか怖くて震えが止まりませんよ。(今度はこちらが払う番、ツケといて。というほど厚かましくもないようで…) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 22:09:10};
---&color(#191970){ 予言なんてのがアテにならないのは、古今東西変わらない、ってことッスな(と、カルト教団が人工衛星を作ったとかいう情報を見つけて苦い顔)&br; (資金力も技術力も組織力も比べ物にはならないとは頭では分かっているが、打ち倒されるべき狂信者たちが空へと到達していた事実は、気に食わないらしい)&br; ……「コウ」ってのはなんスか。お前さんみてーなのが思わず口にしちまうほど、ほっとけないモンみてーッスが?&br; (と、訝しむようにして言う。口が軽いように見えて、こいつはそう簡単には言わぬべきことは言わぬタイプだ。その人間が、忘我にて口にする言葉、とは) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 22:18:33};
---『ツケ』をいつ払うかということですよ、ネングノオサメドキは一番苦しい時にやってくる。でしょう?(予言とは前借りであっていつかツケが来る。そんなところだろうか?地道に稼ぐのが一番さとその歯がゆさに声をかけるかのように。)&br;……親友です。命の恩人、私の…太陽。(茶化す雰囲気はない、本音だ。心の動きがベクトルとして感じ取れるのならば…『コウ』が特別な存在であると解ることだろう。)&br;今頃どこで何をしているのか?皆目見当もつきませんよ。(そして即おどけて、解りやすくとぼける…それはドジをこいたネコがいきなり毛づくろいをし始めるのにも似て…)&br;やれやれ、これでは次に何を吐かされるかわかりませんね?怖いから私…逃げます。(仮面の奥からでもわざとらしく笑っているのが解りそうな語調で、出てきたのと同じ窓から逃げ去っていく…脱兎のごとくとはこのことだ。) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-10-11 (月) 22:39:26};
---&color(#191970){ 嫌なマーフィの法則ッスな。初めて聞いたッスよその納め時タイミング(苦笑する。実際、無いもの比べをしても意味はない。宇宙に到達したという意味では、民間企業でさえ空へ飛ぶ時代だ)&br; (そうして、いつもの…推定ラミアを含んだとしても見たことのない空気を纏い、DDが呟く。精神へ干渉することは基本出来ない力だが、あるものならば感じる。そんな力でもある)&br; (しかし、今は異能は関係なく、目の前の人間を自分の眼で見、自分の耳で聞き、分かった。その言葉は真実であると)&br; …そうかッス。ま、じゃ俺の方でもなにか分かったら教えるッスよ。その情報料は…今使った分と相殺にしてやるッス。&br; (太陽。昼間、空を仰げば見つけられる最大の天体。人にとって…いや、生き物にとって無くてはならない存在)&br; へっ、俺の取り立ては割と厳しいッスよ?ケツの毛まで抜かれねーうちに帰った帰ったッス&br; (なんて冗談っぽく言って、ひらひらと手を振ってDDを見送る。コウ、その言葉を少年の脳裏に残して) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 23:52:25};
- --  &new{2021-10-10 (日) 20:11:17};
- --  &new{2021-10-10 (日) 20:11:14};
-あ、クーモノくんだ、クーモノくんだクーモノくんだ ヨーホホーイ!&br; (まだ夏休み到達前、お昼休みの時刻、廊下ですれちがいかけたのをスパイダーバックウォーク!して追いかけてくる蜘蛛ガール)&br; なんかこの前はむっちゃんと楽しそうだったねぇ キメキメ! それはともかくともかーく!学食でごはんでもたべよーよー!にししし、バイトでお金持ちなので?奢っちゃう?んですけどー? -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-09 (土) 06:52:52};
--&color(#191970){ なに?その掛け声流行ってるッスか?(とか言ってたが、睦月との戦隊ごっこを見られてたと知ると、ほんのり恥ずかしそうにし)いわないで…(両手で顔覆う)&br; え?ああ、飯ッスか。了解了解、今日は何食おうか迷ってたとこ……って奢りッスか!イェー!(と、奢りの一言でテンションが一段上がる男、しかし)&br; …ってバイトって…(少し小声で)…平坂会の部活のことッスか?(と、周囲の生徒には聞こえないように一応確認してみる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-09 (土) 19:32:27};
---えぇー?なんかポーズもバシッと決まってたのにぃ……なんだっけ?ほら界賊のパワーがー……?(思いだしながら再現しようとする死体蹴り)&br; うんうん?良いお返事なんですけどー!んむ?(うんうん、とうなずいていたが声を潜められれば同じくひそひそと)&br; あー……そっちも少しはあるけど今回はほら、以前紹介してもらったビル清掃ー(キュッキュと両手で物をふく仕草)無事頑張りが認められて偶にやってるんですけど!&br; 紹介料はあるらしいけどそこはそこ、お礼のつもりも兼ねてねぇー しかし別のバイトが被ったのは…まさかまさかだねぇ、出会ったころには思わなかったー(けらけらとおかしそうに笑い) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-09 (土) 19:50:31};
---&color(#191970){ つーかいざー…(悲しげな瞳)…昔取った杵柄ってやつッスよ、小さい頃はああいうのよくやってたんで…まさか高校生にもなってやるとは思わなかったッスが!しかも思いっきり!(とおいめ)&br; お、そいつはめでたい!そうなると紹介したかいあったってモンスが…なーる。なら遠慮なく奢られるッスね(と納得した顔をする)&br; いや、あっちの方だったとするなら、ある意味こっちも助けられてる方ッスからね。奢ってもらうのもちょっと悪い、と(苦笑して)&br; 実際、言う機会なかったんで話してねッスが、ちょっとびっくりしたッスよ。ああいう荒事とかには縁がないタイプかと…(と、平坂会で彼女の姿を見た時の驚きを口にし) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-09 (土) 20:06:33};
---男の子だもんねぇ……案外スーツアクターのバイトとかしてんだ!って皆勘違いするかも?あとちびっこやむっちゃんには憧れの眼で見られること間違いない…んですけど!&br; 遠慮なく奢られてほしーんですけど!!いやー、バイト仲介とかしてるもんだから何か欲しい物でもあるのかなー?って?&br; まぁ、全然実際何が欲しいとか実は病気の妹が…とかはぷらいべーと?だしいいんですけどー!メインは自分じゃ見つけられなかったバイトのお礼だしねー!(おー!、といえば学食迄ともにてくてくと)&br; あー、なるほどなるほど、だからかぁ……(確かに自分もそれでと言われれば奢ってもらわないかもな―、と同意を示し)&br; 最初は本当にうっかり入っちゃって…だから荒事は確かに経験なかったけどねぇ……でもこう……昔話の蜘蛛ってこういうことしたんだなぁ!って感じがして…割と楽しい!(糸をぐるぐるするジェスチャー)部活の皆もいっぱいだしねぇ -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-09 (土) 20:18:08};
---&color(#191970){ むっ…!くくりナイス発想!スーツアクターのバイトッスか…それは考えたことがなかったッスね…!…憧れの方は限定的過ぎなので置いといて(金儲けに繋がると聞けば気が変わる。文字通り現金な男だ)&br; ああ、あるッスよ。欲しいのは、……(なんと言うべきかな、と少し迷って)宇宙船ッス。…俺が、星へ行くための(なんて、苦笑を交えて言って)&br; (そうして共に学食へ向かいながら)妹は居るッスけどめっちゃ元気ッスよ。この間も手芸コンクールで銀賞?とったとかで、クラスメイトに皆ー!雲野さんが銀賞取ったってーー!!って言われてビキィってなったとかなってないとか。&br; そいつは良かったッス。危険な部活でもあるッスから、無理はしない方がいいッスが、綾先輩初め頼りになる人も多いッスからね。ある意味じゃフリーでいきなり怪異退治やるのとかよりは全然安心ッス。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-09 (土) 20:28:27};
---//(ふふふそしてこれは平坂会をあまり見れてなかったので慌てて文通スイッチをグーパンしておくので窮奇と楽しく遊ぼうねの合図だよトントンカチャカチャ) -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-09 (土) 20:30:21};
---//(ふふふ了解したのだよとスイッチに踵落としする合図)きゅうき、って頭の中で音読みするときゅうりみたいにならない?とか言いつつカチャカチャ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-09 (土) 20:33:37};
---おぉ!ナイス発想だったんですけど!これでますますちびっ子たちの人気がうなぎのぼ……置いとかれた!!&br; ……(少しきょとんとした表情だったが)……宇宙人?じゃぁないのか……えーと旅に行く先で星ってこと?&br;(学食についたあと窓の外を眺めれば今はまだ青い空だが)おっきい夢だねー!!わー!宇宙かぁ…本当に行く方法…確かにあるんだよねぇ……!&br;そっかぁ……複数人のれる奴だったら最初はきっと大事な人達だろうから……何回目かにのっけてね!!&br; 妹さんも手先が器用!こりゃあ将来はお医者さんなんですけど(んむ、と飛躍する頷き方をしながらも)&br;…それじゃー一杯お金貯めるため、バリバリ働くクモノくんだからね!遠慮せず安いのじゃなくて一杯ある奴頼んで欲しいんですけどー!&br;先輩たちは頼りになるよねぇ……クモノくんも凄いけど!なんか凄い力が…ビュンていくやつ! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-10 (日) 00:13:19};
---&color(#191970){ (宇宙人、と聞けば苦笑を浮かべるも…、その後の言葉には、少し照れたようにして)……どっちかっつーと、アホな夢だ、って言われる事の方が多いんで、そう言ってもらうと少しは嬉しいッスが。&br; ……そうッスね。ほんの60年前には、人類は宇宙に行く力を得たッス。その時は大国の力をめいっぱい注いで、それでなんとか、ってレベルッスが、今や民間企業が宇宙に行く時代ッスからねぇ。&br; はっはっは、なんて言っても一人乗りの船を得ようとしててそれにも全然手が届かない状態ッスよ、複数乗りなんていつになるんだか。まあ、でも、そんなんが出来たら乗せるッスよ、必ず(微笑んで、そう言う)&br; (そう言われると実際医者になっちゃいそうだな…なんて顔しつつも)じゃ…普段は節制して絞ってるッスが大盛りカツカレーでもここは一つ!ここ、学食なのに出来合いのカツじゃなくて上げてるのがえらい(えらい)&br; そそ、びゅーって行くやつ(と笑いながら)もし、その辺りの経験積みたいならあそことは別口で怪異退治のバイト紹介してもいいッスよ?そして目指せ…大物女郎蜘蛛!…なーんて(笑って言い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-10 (日) 00:26:20};
---地球は丸くて青かったー奴だよねぇー!60年…最近な気もするけど60年前っていうときっとこー…白黒テレビとかだっただろうから今なら凄い進化してそうだもんねぇ!&br; あちゃー!やっぱり船はお高いかぁ……うんうん!まずは一人乗りでこー、大成功してお金持ちになって……目指せ部活の皆とかクラスの皆とかが一辺に行ける奴!(何持ってこうかなぁ、と楽し気に)&br; んむり!よく食べてよく育つんですけど!(お財布からお札を取り出してピッピと自分の分の食券を押せば、カツカレー券 大盛券を渡し、あっちの席に集合だー!と荷物だけおいて一時食事を受け取るためにバラけ)&br; (暫くすれば食事を持って席に着き、怪異退治の話に花が咲く)いひひひぃ……そりゃぁ…もうねぇ……くくりはぁ!さいきょー大物女郎蜘蛛なのでぇ?退治のバイトしてもいいけどぉ……こわいからやっぱビルだけでいいでぇーす!&br; あり?あぁこれは虫のありじゃなくてあり?のありねぇ…えへへ、クモノくんコップが空いてるよぉー!くくりの水が飲めないかぁー?んんー?&br;(よくみれば、コーヒー片手に赤らんだ蜘蛛の話は、やたら鬱陶しく絡んでくる感じで その後も酒乱じみた同級生とともに憐れな男子生徒はランチを過ごすことになったのである…)よってないんですけどぉー!いひひひ! -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-10-10 (日) 00:42:10};
---&color(#191970){ そそ、そーゆー奴ッスよ。アームストロング砲!(などと片腕を大砲みたいに構える鯨波な真似。現代JKに通じるかそれ?)&br; つまるところ……極論、宇宙に行くには、人間と、船、船を撃ち出す力、があれば可能ッスからね。&br; 知ってるッスか?初めての宇宙服って手縫いなんスよ?それでも人は宇宙に行けたんス、なら…今であれば、個人でも…!(などと言う男の瞳には、輝きがある)&br; はは!最終的にはそんなんがあればいいな、とは思ってるッスけどね。皆を安全に宇宙に連れて行けて…そこで遊べるような、宇宙ステーション、みたいな。お煎餅とかはダメッスよ?粉が舞うから(なんて、冗談めかして言って)&br; (二人で席について、食事を摂る。奢りの飯は美味い!などと笑いながら言ったりして、和やかに食事を楽しんでいたが…だんだん雲行きが怪しくなってくる)&br; お、おう…、まあソロはやらなきゃいけないことも多いッスしそれもいいッスが……ど、どうしたッスかくくり?なんか変なもん食って…る訳じゃ無さそうだし…&br; (困惑しながら彼女を観察すれば…あっ、こいつコーヒー飲むたびに赤くなってる!)こ、これかァ〜〜〜!いや、水は飲むッスけど!コーヒー!コーヒー飲むのを止めるッス!あああ!水溢れる溢れる!!&br; (酔ってるわ!という突っ込みにも全く止まらない絡み酒ならぬ絡みコーヒー!そのまま昼休み時間いっぱい、なんやなんや?と絡まれていたとか…。カツカレーはおいしかったです。はい) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-10 (日) 01:10:26};
-&size(20){ヨーホホーイ!!};(夕刻の学校。下校するべく校舎から出たばかりの彼方の頭上から、そんな奇声を響かせ)&br;(――睦月が降ってくる。真上から!) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 21:17:27};
--&color(#191970){ ……親方!!空から女の子が!!??(誰だ親方。などと思う間もあればこそ、見上げればそこには睦月の小さめだが一部発達しまくった身体。何があったのかと考える時間こそない)&br; ぬおおお!?(手を上に掲げる。睦月が落ちてきた落下速度のベクトル操作。一気に止めてしまっては反動でダメージが発生しうる。自分に激突しない程度、かつ急速にその速度を軽減させ、霧散させる…!) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 21:48:49};
---(スカートが翻る事などまったく気にする様子もなく、空――というか屋上から真下への自由落下。もちろん着地はできるのだが、その前に落下速度がふんわりとゆるやかになる)&br;おお!?なんだなんだ…ま、まさかこれが界賊のパワー…!&br;(戸惑いながら、変な事を言い出す。見れば左手に[[ごっつくハデな玩具>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp036255.jpg]]を持っているぞ) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 21:54:04};
---&color(#191970){ 界賊ってなんスか!?海賊!?ヨホホーイ!?あああのワンピースの骨の歌う奴!?(たぶん色々違う。などと驚きながら身体に負担にならぬ程度で減速させれば…ピタりと睦月の身体は、手を伸ばせば届きそうなくらいの空中で止まる)&br; ……この角度と勢いだと…ああ…屋上から飛んできたッスか…(と呆れ顔。そしてその手に持つ物を見れば、やたらビビットな色使い、妙にゴツく…しかしプラ製なのが分かる、剣?銃?のおもちゃ)&br; なんとなくわかってきたッスよ……そういう遊びッスか。これはもしかして(ぴくぴく。こめかみがほんのりビキってる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 22:03:58};
---界賊、それは世界をまたにかけお宝を狙うカイゾクのことさ!(親指を立てながらわからない説明をし、そのままふんわりと着地)&br;むふふ、気付いたようだね!そう、これ買っちゃった!こないだのカレーのお金で!(言ってそのおもちゃの一部を展開すると、右手に取り出したメダルの様なものをはめ込む)&br;(すると<<マーワセー!!>>という威勢の良い声が玩具から発せられるので)チェンジツーカイ!!(睦月は赤い舵輪部分をぐるぐると回しはじめる)&br;(――と、今度は軽快な音楽が流れはじめるので)――ヘイ!――ヘイヘイ!&br;(音楽にあわせステップを踏み、舵輪をタンバリンの様に打ち鳴らしながら、手足を振り回して踊りはじめた!)&br;(…下校中の、大量の生徒が見ている前でだ) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 22:12:45};
---&color(#191970){ それを買うのはいい!睦月の稼いだ金ッスからね、どんな使い方をしようが好きにするのが筋ッス。だ・け・ど・ッスねぇ…。&br; (屋上をビシっと指差す)あんなとこから飛び降りて怪我があったらどーするつもりッスか!?例の力使ったとしても、下に人が居たら危ぇッスよ!?(と、その無謀をガラにもなく叱るも)&br; ……あっ、こいつ全く分かってぬぇ!ヤメぇ!その踊りヤメぇ!(止めようとする。小学生男児のようなその踊り自体は特に気にもとめない。周りの視線も気にしていない)&br; モードチェンジか何か分からねッスが、それは一旦あと!あとなら敵役でもなんでも付き合うッスから!!(と、たしなめる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 22:30:03};
---後でなんでもって言ったね!?(キメポーズの前で中断されるも、そういう条件ならとピタリと止める)&br;んでなんだっけ?あ、屋上か!だいじょうぶ!着地する一瞬だけ気合いれればいいから、あんまおなか空かないし!&br;(気楽に笑いながら言葉を返す。論点からしておかしい)下にかなたんが居るのもちゃんと確認したし!&br;(シャンシャン!とギアダリンガー…持ってた玩具を鳴らした)あでも、先生にはないしょだよ?おこられちゃうからね!(生徒は悪さをする側で味方、と思っているようだ!)&br;よし、お話は終わりかな?それじゃあ…(背負っていたリュックを開き、中からもいっこギアダリンガーを取り出す)&br;いっしょにやってみよー!!(そしてそれを1つ手渡す)ちゃーんと、かなたんの分も買ったからね!(むふー) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 22:40:06};
---&color(#191970){ (踊りが止まったことにホッとしつつ、彼女の弁明を聞く。カレー屋でのあの速度は十中八九身体能力の増加系の異能、ならば扱い慣れているだろうし飛び降りそのものは問題ない)&br; ……ふむ、俺を確認してたッスか(まあ、ならいいか、と一瞬思ったが)&br; 待って?俺まだ睦月に異能見せたことないッスよね?俺が睦月プレスによりメキャァグチャァ、街は地に染まり…ってなったらどうするつもりだったんスか?(若干お叱りモード継続)&br; (いいつつ、ギアダリンガーを見る。そしてそれがもう一つ出てきたのを渡されれば…睦月に言い聞かせねば、という思いで引っ込んでいたちょっと恥ずかしさが出てくるも)&br; え、ええい…!男に二言はない!ココっすか!?ここを回せばいいッスか!?(合図?のような音が出てもないのに舵輪をぐるぐる回す。ぐるぐる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 22:54:58};
---え、かなたんも異能者なの!?…あ、さっきのか!女の子を浮かす能力…!(なんてピンポイントなんだ…!という顔をした)&br;(そしておお!と目を丸くして驚き)そこまで考えてなかった!目の前におりるツモリだったし…まあでも、もしそうなってたら、ごめんね!って言う!(てへへーと笑って頭をかく)&br;よーし!じゃあいっしょにやろー!まずはセンタイギアをセットして…(メダルぽいものは歯車、ギアだった)&br;んでまーわーせー!!(舵輪をぐるぐる回し、そして音楽に合わせ、踊りはじめる)&br;ほらほら、もっと腕を上げて、軽やかにジャンプしていっかいてーん!(くるん)そんで足でタンバリン!(シャンシャン)&br;(沢山の生徒が、なんかはじまったぞ…って顔で見ているぞ!) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 23:03:01};
---&color(#191970){ (たはー、とやっぱかー、って顔する)……な、ならいいッス、けど別の奴で失敗したら大惨事ッスからね、そこだけ注意するッス…&br;(とはいえ、大丈夫そうな生徒も多いな、と内心思ったが、それは言わない。睦月がそれなら大丈夫!となりかねないからだ) &br;女の子を浮かせる力違う!ええと…(言いつつ、センタイギアとやらをセット、改めて操舵をぐるぐる回し…その遠心力を増幅、固定)&br; (ひとりでに回る操舵のおもちゃを掲げて)こういうの!(と、半分やけになって睦月の真似をしながら踊りだす。たどたどしいのは、初めてなのもあるだろうが)&br; う、うわあ…変に注目が……(冷や汗がだらだら。注目を浴びてじわじわ恥ずかしさが襲ってきたという要素のが強い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 23:12:14};
---え?え?自動的に回ってる…?(それを見ても流石に彼方の異能は理解できない)&br;(尤も――ちゃんと説明しても睦月脳では理解できるかは怪しいところだが)&br;おー!これからは注意するよ!そして!(最後にくるっとジャンプしながら一回転し、銃モードのダリンガーを構え、引き金を引く)&br;(<ヨーソロー!ツーカイにレーボリューショーン!>という音声が鳴り響いた。もちろん実際に変身したりはしない)&br;界賊のパワー!ヨホホーイ!ツーカイザー!!(最後にひとステップ踏んで名乗りをキメる。んで、彼方の方を見る) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 23:24:45};
---&color(#191970){ 違くて。俺が回してるッスよ!(とは言っても原理を説明しなければ、どうみても勝手に回っているだけにしか見えないだろう)&br; (しかし、少なくとも今は説明を聞きはしないだろうし…そう、割と分かってきた。小学生男子に、ベクトルの概念など分かるだろうか?と)&br; しゃーねーッス!今はそれだけ分かってりゃいいッス!!(少なくとも、屋上から飛び降りるときは注意しなければならない、ということだけは理解させられた。言わなきゃいけないことかなこれ)&br; (もう開き直って、勢いよくくるりと回ってジャンプ、銃に変形させたギアダリンガーを横撃ちにかまえて引き金を引く)&br; (そうして同じ音声が鳴り響くのを、ちょいとカッコいいっぽいポーズをして耳に聞きながら)&br; (横に構えたギアダリンガーを連射…するイメージで真横に薙ぎ払うように振る。ついでに、異能で腕を振るった慣性を増幅)&br; (銃口部分を突き出しつつ360度全方位を射撃するようにスライドして数回転しながら、男は叫ぶ。睦月の大きな瞳と、視線を合わせ)&br; &size(18){''界賊のパワー!ヨホホーイ!ツーカイザー!!''};&br; (異能で横回転の遠心力をビタッ、と止めて銃を突き出したポーズのまま力強く言い切った。それはもう力いっぱい言い切った。のち)&br; (少し時間が経って、じわじわ顔が赤くなりはじめた) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 23:38:28};
---わかった!念力みたいのだ!(自分をゆっくり下ろした現象と合わせ、サイコキネシスの類だと解釈したようだ)&br;おおっ、最後の最後でノッてきたね!戦いながら変身するやつだ!って、すごい回った!&br;(うおー!!と興奮して両腕を突き上げながらキメを観る)すげー!!本物のヒーローみたい!!&br;(思わず拍手する睦月。それにつられてか、生徒の中の何割かが歓声と拍手をくれる)&br;(もちろん、くすくすと笑っている生徒もいるが。…主にヒーロー等に興味のない女生徒が)&br;いやー、いいもの見れたよ。やっぱスタイルのいい男子がやったほうがカッコいいよねー(腕をくんでうんうんと頷く) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-07 (木) 23:44:53};
---&color(#191970){ (念力。大筋では合っている。ので訂正はしない。ただし無から力を発生させられる念力とは違い、自分の異能はあくまで既に存在している力に干渉しかできないのだが)&br; (それよりも)……睦月。返すッスよ(すっとギアダリンガーを彼女に返す。拍手されているのがほんのり救いだが、酒でも飲んだの?ってくらい顔が赤い)&br; いやぁ……それこそ俺が小学生の頃には、まあうんよくやったモンすよ。このヒーロー知らねッスから、勝手に考えたッスが……(とおいめ)&br; ああそうだ…(こう、何かを悟ったような顔になりつつも、スタイルの単語を聞いて削れた理性を奮い立たせる)&br; 睦月……こういう大立ち回りをする時は…スカートじゃない時にするッスよ……(にこり。赤くなったまま断末魔の教育的指導だ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-07 (木) 23:59:36};
---返すも何も、それかなたんのだよ?(シャン)ふたつあってもしょうがないじゃん!(シャンシャン)&br;(ギアダリンガーを鳴らしながら答える)って、知らないのにあそこまで踊れたの!?ゼンカイジャー!今やってる戦隊だよー!&br;(高校生にもなってそんな話をする。その事にまったく恥じる様子もなく普段通りの口調で説明する)&br;(しかも彼方の注意にも)おー!パンツ見えたかな!?あははは、まあいっかー!(脳天気に笑うのであった)&br;んじゃ、する事もしたしボクはこの辺で!また遊ぼうね!(言ってその場でぐっと身を屈め)&br;&size(20){ヨホホーイ!!};(来た時とは逆に、屋上へと飛び上がってその場を去るのだった)&br;(もちろん、彼方の分のギアダリンガーは残したままで!) -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-10-08 (金) 00:10:40};
---&color(#191970){ えっ(えっ)俺が遊ぶための分じゃなくて!?俺の!?(ご家庭ゲーム機の2コンくらいに考えていた顔)&br; (ゼンカイジャーの名を聞いて、その響き自体になるほど、と思う。自分が小さい頃の戦隊モノと語感が一緒だ、と)&br;(こういう遊びそのものは、高校生だろうが大学生だろうが大人だろうが、やってもいいしその事が恥であるなどとは思わない、が)&br;……人目が…人目が多い…(天を仰ぐ。いや星見てる訳じゃなく)戦隊ごっこじゃなくてもこれだけ踊って騒いで、は…厳しいッス…!!&br; (まあよくないから、と言いたかったものの、ははーん?まずこれ恥じらい以前にパンツは見せちゃいけないものって概念自体がないな?と気づくも)&br; 待て待て待て。遊ぶのは良いッスが人混みの中以外で、せめて学校じゃなくッスね、ってまた聞いてねぇええええーーーー!!!! &br;(なんだか凄い勢いで屋上へ飛んでった睦月に咆哮しながら、一人残ったギアダリンガーを拾ってため息をつくも)&br; ……へんしーん…なんて(人目も少なくなったその場で、剣モードに伸ばし微笑みを浮かべ幼き日の記憶へ思いを馳せるのだった)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-08 (金) 00:26:46};
-(昼休み、いつも船を漕ぎながら座る椅子から離れ、彼方の背後……から少し離れた物陰に立っている)&br;(そこから二本の腕を伸ばせば、ゆっくりと彼方の首筋に向かい不可視の腕を近づけていく……以前話した時、頬をつねったような腕ではなく)&br;(最後まで殺気たっぷりな、殺意の道筋のような殺意まみれな目では見えないが殺意マシマシの殺意腕が京子を起点とし、ゆるり、ゆるりと背後から近づいてくる……) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-05 (火) 22:59:55};
--&color(#191970){ むッッッ!これは…(何事もなかったはずの昼休み。男は、異常を感ずる)中身がたっぷりつまってお得のように思わせられるものの、中身と同じくらい皮部分も好きな&br; もしくは皮の方が好きだわ的な層に向けお届けした井村屋具のない中華まん素まんがスマッシュヒットを起こした近年に対するアンチテーゼが如くの盛りすぎ感さえ漂う殺気…!&br; (普段は、異能の効果範囲とも言える多層感覚はそこまで広げていない、が、それでもそれだけ濃密な殺気には、さしもの昼飯後のうとうとモードでも気づき)&br; そこッス!!アンチ井村屋ァ!!(振り返りざま、不可視の腕へ机の上へ出しっぱなしにしていた消しゴム(コクヨ)とスティックのり(PiT)をベクトル操作して撃ち出す) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 23:13:02};
---……ッ!(もう少しで届きそうな腕、しかしその刹那対象が振り向きざまに放った二つの飛来物に完全に意識を集中する)&br;(高速で飛来する消しゴムに対し、追加で出す3本目の腕を鞭のようにしならせ、ソレを打てば「551ッ!」と弾けるような音と共に消しゴムは血煙ならぬ、ケシカス煙となり消滅する……が、もう一つのスティックのりはそうもいかない)&br;(その丸みを帯びた完成されたフォルムが、迎撃に飛び出た四本目の腕が纏う空気をまるで波のように乗りこなし。空気の層に沿って京子の額に見事、クリーンヒットするのだった)&br;&br;はあ、痛かった……ちょっとあなたに対して気になる事があったので、私なりに喧嘩を売ってみたのですが&br;まさかこんな精度で消しゴムとのりが飛んでくるとは思いませんでしたよ&br;(それなりの威力で直撃した痛みを我慢しながら額を抑え、彼方に近づけば降参するようにのりを差し出し) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-05 (火) 23:29:47};
---&color(#191970){ 神楽坂五十番ーーーッッ!!(見事粉々になって消え去ってしまった消しゴムを嘆いていれば、ぺいん、と額に当たってくるくると回って跳ねた場所の顔を見て)&br; ……何してるッスか京子…(とぼやき、少しのちに、撃ち出したのりを受け取り、呆れ顔をして苦笑を浮かべ)&br; 喧嘩を売ってるっつーか……殆ど殺す気だったッスよ。俺が言うのもなんなんスが、フリであんだけ発気出来るのとか、それだけですげーんスげど。&br; (そして思い起こす。腕は多数出せるのか、と)そんで?気になることは分かったッスか?あ、消しゴム代弁償するッスよ(と、最後は力強く念押し) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 23:40:59};
---あぁ、あの殺気は別に私のではないというか……人に向けるとたまに腕が勝手に殺気を出すんです。それについてはごめんなさい……&br;まあ…分かった……と言うか、既に確信したことが更に裏付けされた……というか……&br;(煮え切らない様子でそこまで話すと、自分の懐を、見えない何かでごそごそとさせると)&br;彼方さん、これ……どこまで見えてますか&br;(そう言って、見えない手につまませた弁償代の五百円玉を、彼方の目の前にぶらつかせる) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-05 (火) 23:55:17};
---&color(#191970){ んん?腕が勝手にッスか(若干眉を上げる。それはそれで、僅かなりとも制御が出来てないのではないか、と思うも一旦頭に留めておくにし)&br; (目の前に…浮かぶ五百円玉。それは普通に見ればなんらかのトリックを使って浮いているように見せかけているのだろうと思える光景だが)&br; そッスねぇ。消しゴムの代金にゃお釣りがでちまうな、という額が人参のごとくに浮いてるッスな。…通常視界じゃ 。&br; んでも、異能の感覚には…手みてぇなモンがあるって分かるッスね。こっちにゃ殺気は感じないッスが。&br; (実際、普通に見える彼方の視線は五百円玉しか見ていない。もし見えない手に触覚があるのならば…手に触れられているような感覚を覚えるかもしれない。多層感覚の、超越触覚だ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-06 (水) 00:10:49};
---そうですか、殺気が無くても分かる……あぁ、すいません。なんかここまでやっておいて言うのもなんですが&br;彼方さんがこういうものを感じられる力があるって事、もし秘密にしていたなら……なんだか暴く感じになってしまいました&br;(自分も極力この腕を隠しているのだから、相手も何か見える力などを秘密にしている場合があるかもしれない)&br;(そこまで言うと、見えない腕で彼方の胸ポケットあたりにぐいぐいと五百円玉を押し込む。その様子に、腕に感覚などがある様子は見受けられず)&br;……うん、でもそうですか。彼方さんみたいな人が居ると、腕が見られてしまう可能性があるわけですか……&br;(ぐいぐいと、五百円を押し込みながら独り言ちに呟いて、ぐいぐい、ぐいぐいぐいぐい)&br;すいません、少し考えたいことができたので。席に戻らせてもらいます&br;弁償代とは別に、喧嘩を売ってしまった迷惑料として、彼方さんが良ければ今度カレーでも奢らせてくださいよ。好きなお店とかあったら、言っていただければ&br;(そこまで言えば腕をパッと引っ込め、早々にチャイムの音と共に自身の席へ戻っていくのであった……) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-06 (水) 00:33:21};
---&color(#191970){ いんや?別に隠してねーッスから大丈夫ッスよ?(と彼女の懸念をよそにあっけらかんと言う)&br; おおっぴらに宣伝してる訳でもねーッスけどね。怪異を狩ったりする時は誰かと連携して動くことも割とあることなんで、秘密にゃしてねーッス。&br; (などと少し物騒なことを言いつつ、むしろ…その言葉で、少し察してしまった。京子は腕の事を出来るだけ明らかにしていない。少なくともそうでありたいと思っていると)&br; (そうして胸ポケに五百円玉が詰め込まれ)いや、だからこれだとちょっと高…待っ、つよい!押し込みが強い!(ちょっとずり下がるシャツの襟元)&br; ま、まあそうッスね、多くはねーッスけど、そういう力を持つ人は他にも居るッス。たぶんッスけど千透センセなんかは魔眼の持ち主ッスし、見ようと思えば見え…いや強い!?&br; (なんか乱暴されてる人みたいにはだけていく襟元。逆レイプかな?)いや良いッスけども!なんでそんなに!強く!(無論他の人には腕は見えてないので、彼方が一人で勝手にはだけるマンに周囲からは見えている)&br; 奢りは!嬉しいッスが!あーーー!(幾つかボタンが外れて薄いが引き締まった胸筋が割と顕になった所でチャイムのゴング。勝者、間宮京子。決まり手、もろだし) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-06 (水) 01:34:48};
-(放課後、学校を出たあたりで声をかけた)&br;やあやあ雲野…アストライオス君。お疲れー&br;この前の裏奈多区で俺にかけられた重力場を…なんか…どうこうしてなかった? 助かったよ、サンキューな(お礼を言いに来たようだが)&br;所でアストライオスって名前やたらとかっこいいけど自分で考えた奴? それとも異能の名前かなんか? -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-05 (火) 20:19:03};
--&color(#191970){ 俺がなんかキラキラめいたハーフの人みたいな感じになってる呼び方はよすッス!(それに学校近いけどいいの?的視線を勇樹に向けていたら、途端に蘇るこの間の採取の記憶)&br; くっ…そっちはギンギラファッションでハードなイメチェンを目論んでいた癖に…!(と濡れ衣をぶん投げつつ、異能発動)そこはこうして(浮く)こうして(一回転する)こうしただけッスよ(着地)&br; んん?あ、それはッスね、一年の蓬徒夜につけて貰ったッスよ。ギリシャ神話の星の…神様の名前ッスね(神様、という所では、少し恥ずかしそうな感じで) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 21:58:41};
---近いくらいなら渾名で済むしほら、なんかゲームの話になるさ(なるか?)&br;ギンギラファッション!? どういう事だってばよ!?(心当たりがない)&br;…(異能での動きをまじまじと見て)…異能だよな? 凄いな…飛行する魔術ともなんか違う感じがする。是非詳しく教えてくれ、連携の足しにしたい。&br;えっめぐ後輩? あのファンキーさから神話の神様の名前が出てきたんか!? ネーミングセンスいいなお前ら… -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-05 (火) 22:04:06};
---&color(#191970){ ギリギリ知ってはいたッスが、絶妙にゲームだと見かけない名前じゃないッスか…?俺一瞬アストライアかと思ったッスし。FGOの(片手に剣、片手に天秤を持つポーズ)&br; くっふっふ、俺は姫乃に聞いて知っているッス!!勇樹先輩が宝石をご所望だったことを!!というか取ってきたし!ふふふ俺に感謝を捧げるッス!!(というかさっきもう捧げられてた)&br; 異能ッスなぁ。魔術と違うのは既にある力をイジってるから燃費がいいってことと、術式を組む手間がないことッスか。例えた感覚としては…&br; (右手の人差し指を下に向けて進ませる。重力のイメージだ。それを左手で押して横にずらしつつ…)この左手部分が俺の異能、ってトコッスな。そしてこの左手で触れるものなら、大体干渉出来る、と。&br; 俺じゃなくてめぐが良いんスよ。ファンキーでエキセントリックでビビッドなのは認めるッスけどね!あいつ、案外ロマンが分かる乙女なトコもあるんスよー(などとかんらかんら笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 22:20:37};
---ああー。いたなそんなキャラ。ムキムキレスラーキャラ…!&br;????(ベンデロークが宝石だとしらなかった模様)姫乃…あ、倉花さん。俺、ガントレットの制作を依頼したんだが…えっ雲野が? よくやったえらい!&br;既にある力…重力?(理系知識は高校生の並以下) 念動力…とはちょっと違いそうだな、直接殴れるならパチンコ玉いらんだろうし。&br;俺、あれを見てコードネームは「パチンカー」になるとばかり…(ネーミングセンス×××)&br;純粋に射撃と近接の連携を組んだ方がわかりやすいかね…俺は剣振るだけだからなあ。なんかジャンプする前に一瞬重力消せたりしない?(援護される気まんまんの発言)&br;採用したのもネーミングセンスのうちじゃん? よきかなよきかな -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-05 (火) 22:37:12};
---&color(#191970){ そう…今や高難易度単体宝具の人権とも呼ばれる…ってまあそれはいいとして(おいといて)&br; あっ、分かってねえッス!(様子を見てがっくり)…いやまあ呪術対策の金属素材にするってのは聞いてたッスから、冗談なんスが。あと俺も稼がせてもらったし、姫乃も採取してたッスしね。ふふふとはいえ心地よき。&br; (人を直接助けた、なんてのの礼よりは、照れがなくていい、とは言わなかったが)そそ、この場合重力ッス。だから逆に、なにもない所から何かを起こす…なんてことはまず出来ないッスけどね。&br; 直接殴ったりも出来なくはねッスが…勇樹パイセンとかとは違って、身体の力とかは普通の人間ッスから、そんな頻繁にはやらねッスね。こんなん使うッスし(と、腰のポーチからナックルダスター。素手での打撃を見込んでいない装備だ)&br; ん、出来るッスよ。余り遠いと無理ッスが、一緒に戦ってるなら行けるッス。後は…そっスね。勇樹先輩なら獲物が剣ッスから…剣速を増すとかも、行けなくはないかもッス。…ただ、剣筋を把握ないとッスけどねぇ(すげぇ早ぇんだけどもこの人の。みたいな顔する) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 22:51:24};
---いやぁ、錬金術の素材知識とかゼロだよゼロ。稼ぎ…ああ、あの倉花さんのとこからいける異界のね。なるほど、稼ぎ目的にあそこにいった部分もあるのか。深夜の怪異狩バイト紹介しようか?&br;物体があれば色々動かせると…うーん。応用範囲がパないし瓦礫からメンバー救出とかできそうだな。頼れるわ&br;身体能力向上に異能が使いづらいなら近接戦はこっちに任せた方がいいな…(ナックルダスターを見て)&br;俺の剣撃に合わせるのは雲野はやめておいた方がいいな。アレ、数年単位で合わせないとできない(まるで誰かと合わせた事があるような言い方で)&br;隣から一気に前線に行くときに重力消してもらうとか、後は…剣を投げたらそれを加速してもらうとかが即席でいけそうな範囲かね? -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-05 (火) 23:03:58};
---&color(#191970){ そっちの方のバイトなら、もうベテランッス(と紹介には苦笑して)とはいえ稼ぎ口が多ければ多い方がいいのは確かなんで、頼らせてもらうこともあるかもッスね。&br; 物体に限らず…魔術や霊術の類も、それが場に顕現してるなら操作は出来るッスよ。ただ…そういうのは個別の術や、人の癖に慣れてたり上手く観測しないと、操作はムズかしいッスけどね(と、この間、シャイニィの技を操作したことなど話し)&br; そゆことッスね。普段はソロで怪異を狩ってたりするんで、近接戦をすることもあるッスが、平坂会みてーな場所じゃその必要は薄いッスし。ただ…近づけば近づくほど、精度と力は増すッス(なので、その意図で間を詰める事も多い、と補足)&br; …やっぱり…。俺の見立てだとありゃ何年も何年も剣を振った人間の剣ッスからねぇ。…しかも実戦で、甘くない奴を。やっぱ異世界で、戦ってたんスね。そんで…パーティを組んでた。ってとこッス?&br; そんなトコッスかね。勇樹先輩自身を砲弾のように撃ち出すことも可能っちゃ可能ッスが、人間の身体のバランスってのは複雑ッスからね、切羽詰まった状況でもねーとやらん方が良いッス。下手すりゃ地面に交通事故ッス(と苦笑) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 23:26:15};
---へぇ。最初の乱入の時から慌ててなかったのはそういう事か…俺や市役所の依頼が大半なんだが。そっちも?&br;…魔術にまで作用するのか。すっごいなー…意味わからん。実は計算とか無茶苦茶得意なタイプか…?&br;ああ…ソロ討伐だから選択肢に入ってるのか。そりゃそうか…距離が近いほど精度が上がる(なるほど、と彼方の異能への理解を積み上げていく)&br;雲野…もしかしてインテリか!? 最後以外あってる。パーティは組めなくてバディだった(ちょっと懐かしそうにしながら、少しの笑みと共に答えた)&br;うーん。練習すりゃミスもなくなるが少なくともドッペルゲンガー戦には間に合いそうにないなー。まあ平坂会に居る時とか時間合えばちょっと練習に付き合ってくれい&br;(よし、それじゃ家に帰るわ。深夜にあったらよろしく、等と言って去っていった) -- [[勇樹>MI/0016]] &new{2021-10-05 (火) 23:35:10};
---&color(#191970){ そういう公的な依頼が委託されて流れてるのとかも多いッスね。俺が使ってるのはこんなサイトッス(などとスマホを見せる。そこには『BloodFrontNetwork』の名)&br; 単純な話ッスよ。見えない物を感じる俺の異能で観測出来るなら、干渉できる。そういう異能ッス。計算してやってる訳じゃないんで…一応それなりに数学とかは出来るッスが…英語とかを含めると…酷いことに…(とおいめ)&br; 無理すれば効果範囲を広げる事も可能ッスが、そうなると今度は維持時間が犠牲になる、と便利なようでいて、万能じゃない、ってのが玉に瑕とまで言うと、自画自賛になるッスね(なんて笑っていい)&br; 気になってはいたッスよ。勇樹先輩、誰かの支援を受けるのに慣れてる感じがすげーしたッスから(言ってしまえば…慣れすぎている、とも少し思ったが、それは胸の内に留め)&br; 万事承知ッスよ。勇樹先輩が活躍できりゃ、そんだけ俺も楽が出来るッスからね(こちらこそ、と彼を送り…その腰に履く剣に視線をやり顎に手を当てて)&br; んー……久しぶりにかーちゃんに稽古つけてもらうッスかねぇ…(なんて一人、呟いていたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-06 (水) 01:20:34};
-君のこと、どっかで見覚えがあると思ったら…花見の時か。(下校時間、彼方に声をかける姿)おはぎの良さを教えてくれた子だ。&br;先日の君の特技、ちらっとだけど見せて貰って…ボク達としてはすごく関心を持ってる。できればもう少し、特技について詳しく聞きたいなァと思ってね…&br;少し話せないかい?なんなら、河岸を変えるのもかまわない…君に時間があれば、だけど。 -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-04 (月) 18:13:15};
--&color(#191970){ その節はどーもッス。まさか俺も、季節の名物なんてのより、怪異の方がお好みだったとは思わなかったッスけどね。ある意味じゃ怪異なんてまさに地元の名物ッスが(と苦笑しつつ)&br; (僕たち、という言葉に片眉をあげつつも)ああ、もちろんいいッスよ、俺もそちらさんはちっと気になってたとこッスし、ギブアンドテイクと行こうじゃねーッスか。&br; ん、時間は大丈夫ッス。フェル先輩が話しやすいトコがあるなら、どこへでも(気楽に言う。さて鬼が出るか蛇が出るか、と内心思いつつ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 21:39:18};
---おはぎと怪異は別腹、入るところが違うのさァ(本当に別の腹なのであった)美食家ってワケじゃなあいけど、美味しいヤツがいいな…元々マズそうな見た目のが多いから。&br;お互い話せる内容だけでいい、そういう約束で。じゃ、行こうか(そう言って連れて行ったのは水白川の河川敷。適当なところに腰を下ろし)&br;まず、何て呼べばいいだろう。雲野でいいの?それとも名前の方がお好みかな…(食べるかい?とうまい棒をポケットから差し出して)特技についてだけど…あれは重力操作系の異能かい? -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-04 (月) 21:46:05};
---&color(#191970){ それはもちろん。それにフェル先輩、口がゆるいタイプにゃ見えねッスからね。うっかり口を滑らせて…なんてのは期待できなそうッス(なんて肩を竦めて河川敷に同じく腰を下ろし)&br; 呼びやすい方で。俺もそうしてるッス。……ちょっと口をゆるくすると実は先輩、ってつけるのも面倒だな、とは思ってるんスが、そこは閑話休題(けらけら笑いつつ、うまい棒を受け取りさくり、と食べる。うーんジャンク味)&br; 違うッス。重力も操作できる、ってだけで……そうッスね、その場にある色んな力、それの方向性を変えたり増やしたりできる特技ッスよ(さくさく。喉が渇く感じが少し楽しい)&br; じゃ、俺からも。フェル先輩の出してた黒い爪とか牙…怪異に由来する力と見たッスが、どっすか?(軽く言う。怪異を身に宿す者に対し) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 22:11:08};
---んじゃ、彼方の方で。先輩後輩みたいな縦社会はボク達としても好感が持てない…だからそこは君の判断に任せるよ。&br;君の口に合うかどうかは分からないけど、カレー味。(それ、とうまい棒を示し)へェ、思った以上に凄まじい異能だなァ。じゃあ、銃弾ぐらいなら軽く相手に返せるわけだ…&br;ん、ご名答…(めんたい味のうまい棒を齧りながら)だから、くねくねの時に「怪異の攻撃なら効くか」って聞いた。ボク達の半分は、怪異でできている…(見せずとも、気配だけで察するものさえ居そうなものだからこそ、隠さずに) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-04 (月) 22:18:00};
---&color(#191970){ お、いいッスね!じゃ俺もフェルで行っとくッス!(慣れ親しんだカレー味、それを更に安っぽくした、いかにも消費するための味だ。だからこそ、美味い)&br; んんー、軽く、とは行かねッスかねぇ。感覚を鋭敏に、強く広げてる時ならちょっと話は違うッスが、銃くらい早いものとなると俺の反応速度がちっと追いつかねッス。&br; 正確に相手に返す、となるとッスね。ただ…逸らすだけなら、それなりには?(河川敷に風が吹く。風に舞う葉っぱが男の胸に落ちそうになったが…不自然に横へスライドし、地面に落ちた)&br; でしょーなー(と、納得。逆に…僕達、の言葉に対する疑念は…少し嫌な方向へ深まったが)じゃ、実演の代金にもう一つ…。フェル、怪異の力だけじゃなくて、なんか違う力も使ってるッスよね?&br; 例えて言うなら…そう、見えない壁を作る、みたいな(怪異の攻撃を防ぐ際…多層感覚でもその内側を捕らえられない、異質な防壁を生み出してたことを思い出し、言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 22:36:30};
---カレー味を謳っておきながら、本物のそれとはずいぶん違う。コーラ味なんかもそうだけど面白いものだね、日本の駄菓子っていうのは…(それはそれでアリだと思える味で)&br;よほど集中しなければそのまま返すのは困難、だけど回避ぐらいなら容易い。なるほど、理解できた。&br;(ちょうど実演して見せられれば、その自由度の高さには内心舌を巻く。)あァ、そっちも見てたのか…よく観察してるなァ。&br;怪異は怪異、異能は異能。ボク達の異能は…(落ちた葉っぱを拾い上げ、自分の足元へ落下させる。その最中で、ピタリと葉っぱが停止して)&br;一定範囲内の時間を停止させる。時の止まったものに干渉はできる筈もないだろ? 直線的な攻撃はほぼすべて無効化できる…けど、君の異能があればそれを迂回できる。&br;正直言って、ボク達の異能にとって天敵のような存在なんだよ、彼方…君の異能ってのはね。 だからこそ知っておきたかった。&br;(まるで敵対することを前提としたかのような物言いだ。暫くすれば葉っぱは何事もなかったかのように靴の上に落ちていき) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-04 (月) 22:46:45};
---&color(#191970){ (葉っぱが止まるのを視認…するまでもなかった。会話の間にじわじわと広げていた多層感覚は…)&br; (葉が乗る前に、その下に、やはり超越視覚でも超越触覚でも超越聴覚でも超越嗅覚でも内部を観測出来ない領域を、感覚できぬが故の虚無として認識した)&br; …なんというか…。今ほどこっちのセリフ、って言いたくなったことはねッスね。俺の異能は結果としての干渉を行うのが直接的な力ッスが…それは観測することと表裏一体ッス。&br; 迂回をできる?いや、違うッスよ。迂回をさせられる、ッス(つまりそれは、見えぬ裏側へ影響を与える方向性を処理する精度を要求されるということ。そう、まさに銃相手にはそのまま相手に銃弾を返せぬ理由と、同じように)&br; いやあ、益のあるギブアンドテイクが出来てるようで何よりッスねぇ。じゃ、触れない聞こえない、となると俺は困っちゃう、という情報と引き換えに…更に、一つ(さくさく、と気楽に。少なくともそう見えるように菓子を食べつつ)&br; ………自衛用の武器として使うには、あの銃は性能が高すぎるッスよね。そもそも…一般市民に許可されてる部類の銃ッスっけ?&br; そんで、それ以上に……フェルは、それを扱うのに慣れすぎてるッス(怪異を狩る人間でも、そうは居ない練度、それを、思う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 23:03:42};
---あは、お互い様だったというワケかァ。じゃあ、ボク達の異能に干渉できるのは…同じ系統の異能だけかな、止めた時を動かすっていう上書きができるのならあるいは。&br;異能の範囲外に方向を逸らし、死角を突くぐらいは可能かと思うけれどね。 万が一、君のドッペルゲンガーに出くわした時の対策が欲しかったのさ。&br;触覚や聴覚で観測を行っている、という意味でいいのかな…(既に1本目を食べ終え、今度はチョコバーを齧り出す)あれ?日本ってフルオート火器の所持は禁止だったっけ…(とぼけて見せる)&br;ボク達はイギリスの出身だよ? そこを日本人の感覚で見られてしまうと困るなァ…(はぐらかすような物言いは、知られると困る領域だからか) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-04 (月) 23:13:57};
---&color(#191970){ (可能性だけならば、何かしらの手があることは考えられる。観測できない、ということは翻れば、観測できないということを観測しているからだ)&br; (ただし、その可能性については言わない。ただ短くなっていくうまい棒を食べつつ、彼の言葉を聞きながら)&br; ドッペルゲンガーに、ッスか。はは、そうッスねぇ、綾先輩のも居たんだし、居るこた考えられるッスからねー(と、気楽に、気楽に言い)&br; そそ、そーゆーことッス。ただし、普通の五感だけじゃない、通常の人間が使えない感覚、そういうのを使ってるッスけどね。&br;(そう補足しながら、内心で、やっぱり口がゆるいタイプじゃなかったな、などと笑みを浮かべる。目に見えぬ、観測できぬ笑みを)&br;いやぁ、一応許可されてる、とは言っても銃自体は少し珍しい、ってのがこっちの人間の感想なんスよ、郷に入っては、って奴ッス。&br;ってなところで…ざっくりとしたトコはこちらの代金もなくなっちまったッスな。うまい棒はおまけとして考えても?(なんて空の袋を掲げて、笑って言い) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 23:28:19};
---誰のドッペルゲンガーとも遭遇する可能性がある。勿論…ボク達のもだ。 その時、殺し方を考えていなければ…やられるのはこっちかもしれないさ。&br;(彼方の気楽そうな様子とは真逆に、懸念をそのまま口にする。楽観視している訳ではないだろう、とは思いつつも)&br;普通の人間は脳のほんの一部しか使っていないって聞くね、君はその未使用領域を使えている…という事かもしれないなァ&br;その感覚、怪異にも通用してくれるんだったらボク達も郷に従うかもしれないね…ふふ。奴らはルール無用さ…いや、奴らのルールで動くという方が正しいかな&br;うまい棒は元々、お近づきの印だよ。時間を取らせて悪かったね…(こちらもチョコバーを食べ終え、立ち上がり)それじゃあ、また部活で…かな。(ひらりと手を振って、橋の方へ歩いて去っていく) -- [[フェル>MI/0007]] &new{2021-10-05 (火) 19:53:04};
---&color(#191970){ それは確かにその通り、けど、俺らは迷い込んだ迷い人じゃねーッスしね。桃田にも言ったッスが…綾先輩率いる部活メンバーッス。&br;(と、気楽さはそのままに。ただし…これもまた、半分ほどは見せかけだ。それは備えだ。ドッペルゲンガーにではなく、目の前の、"彼ら"への)&br; そいやそういうことかもしれねッスね……別に異能を発現したら記憶を失ったとかそゆこともなかったッスし、実は俺、天才の脳みそになってるのかも(と言ってのける英語赤点常連だ)&br; 怪異関連の法律なんてのもあるにゃあるッスが……どちらにしろ、フェルには関係無さそうッスな。まま、平坂会の活動と一緒で、蛇の道は蛇、ってやつッス。&br; (なんて空の袋をくしゃり、と握りつぶして笑いながら言う)そいつは儲けもの。儲け話は好きッスよ、精神衛生上とても健康にいい。んじゃッスよー(手をふりふり、その場に残りしばし空を見上げる)&br; ……やっぱり、なんともキナ臭い先輩だったッスな。さて、これは焦げた金の臭いか…?(などと一人呟き、思案していたという) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-05 (火) 22:08:52};
-彼方君、大変なの!!(放課後、1-Bの教室の彼方の席でカタログを広げて見せる)&br; (そこには宇宙っぽい画像を背景にいくつかの本の紹介がされており…驚くべきはその値段、ゼロを数えるのに苦労するレベル)&br; どうやら宇宙関連の参考書は、派閥外の人に公開する気はないみたいで…ちょっと普通の高校生には購入できないお値段だった…かな………&br; その派閥に入るのだってある程度の実績がないと門前払いだしで今すぐ参考書の購入は無理みたい -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-04 (月) 17:34:58};
--&color(#191970){ ん?(と慌ててカタログを見せてきたクラスメイトにどれどれ、とその内容を見る。ある意味では馴染みのあるその数え間違うような桁数にさっと目を通し…彼女の言葉を聞き、出た言葉は)&br; ……朗報ッスね(にやり、と不敵な笑みを浮かべて放たれた)一番の懸念点だったのは、アカデミーとやらで宇宙関連技術が無いこと。まずそれをクリア。&br; そんで次の懸念は機密事項で完全に門外不出だったパターンッス。それが敷居をだいぶ高くしてるとは言え、派閥内には公開し、売ってさえいる…断絶していないなら、手の打ちようは、ある(と喜ばしげに言う)&br; ただ…今すぐの購入が無理ってのは同意ッス。この値段、買えなくもねーッスが正直すっげぇ痛手になるッス。仮に、ッスが姫乃が派閥に入れた場合、派閥割引なんてのが効くんスか?それとも派閥に入った上でこの値段? &br;(さらっと買える事をお知らせしつつも、値段自体が派閥の障壁なのか、それとも違うのか、という点が気になり、確認をする) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 21:27:27};
---ええー!? まさかの朗報扱い…(驚きつつ彼方の理論を聞いていく)&br; 宇宙とか健康とかはどの時代でも活発に研究されているから断絶っていうのはなかなかないよ。(たとえ世界が戦争に浸っていても人口が激減しても開発される分野でもある)&br; ………えっ 今買えるって言った!? えっ えっ!?(もはやそこに驚きすぎてあんまり話を聞いてない) あーえーっと私がもし派閥に入ったらの話…? うーん…こういうのは派閥に入ったら恐らくだけどお金は取らないと思うよ 派閥の発展が第一っていうところが多いの&br; 値段をつけて公開しているのはパトロン向けの宣伝行為に近いかなあ&br; でね、さっきまでのは悪いお知らせのつもりで来てて、もう一つ良いお知らせがあるの。 正当な派閥に真っ向から入るのは大変だから、個人でチャレンジしている人の資料ならいくつか手に入ったよ。 個人でやっているだけあって、どれも突拍子もないものだし再現性はなさそうだしほとんどは失敗だけど…参考にはなると思う -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-04 (月) 21:46:56};
---&color(#191970){ …なるほど(となると値段が障壁、の方か、と納得)そうなってくると、まっとうに手に入れるなら、派閥に入った上で入手するのがベターッスが…(うーん、と今までは特段悩む要素を見せていなかった男が首を捻る)&br; ……懸念が増えるッスね。姫乃が特定の派閥に入るってのは、何か将来研究したい事があったりしたときの足かせになりかねねッス。&br; 俺は、物の方向性はいくらでも狂わせるッスが、人の人生の方向性を狂わせる訳にゃかねッスから(なんて笑って言ってたが…続く続報を聞けば)&br; そしてその懸念点も、クリア、と。……やるッスね姫乃(と素直に感心したような声をして)確かにそっちの方が俺向きッス。なんせまさに個人でチャレンジしてるのが俺ッスから。&br; 集団の研究や資産を前提としてる方法よりも合う可能性が高い……!(嬉しそうにガッツポーズをして言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 21:59:53};
---えへへ…私がまだどの派閥にも入れないっていう事実をどこかに置いておくとしても、正直まだどの派閥にするかっていうのは決めてないから…そこまで考えてもらえてたなら安心したよ&br; そうなの! 個人でチャレンジしている方が資産的にも技術的にも手を付けやすいところがいいの! この資料を読めば閃きも浮かぶし…前に進める気がするよ&br; (とりあえず今日持ってきた分、とある変人の宇宙挑戦記録の論文の束をばさりと机に乗せる) まず最初はこのおじいさんの論文のこのページを見て。 ここでは失敗しちゃってるんだけど、それなりの高度までは上がったって書いてあるじゃない? そしてそしてぇー素材として使った妖精の羽っていうのが…じゃじゃーん! これです!(カバンから大事そうに取り出して見せる 薄い蒼の透明な羽だ 触れたら破れてしまいそうなほど薄いのに姫乃の手のひらの上でふんわりと浮かんでいる)&br; これは[[妖精の森>わくわく素材採取らんど]]で手に入れたんだけど、もっと他にも役立つ素材があるかもしれないから…よければ採取にいかない? -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-04 (月) 22:10:20};
---&color(#191970){ うう、若干悲しみを背負った事実ッス……そういう意味じゃ実績作りの方もいくらでも協力するッスよ!その方が実現に近づきそうでもあるし!&br; (そうして、示された論文のページを見る)…すげぇ。専門用語やら理論はちっと難しいッスが、結構な高さ行ってるッスね…!(と楽しそうに言い)&br; おお!三分クッキングの如く!え、この小さくてうっすい羽で?あんな高度まで行ったんスか!?(ほわー、と口を丸くしてしげしげと羽に見入る。それは、とても美しく儚く…幻想的で)&br; 行くッス(即答)すげぇッス錬金術…!ある意味じゃ大多数の積み重ねしかできない科学よりも、なんつーか、ロマンがあるッスな!!!(と気に入った様子で)&br; 個人の発想と、それに見合う神秘に出会えれば…こんな事も…!(と食い入るように、論文の文章に視線を落とす) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 22:45:48};
---その論文コピーはあげるから、じっくり読んでみて!(しかし8割はトンデモ実験爆笑抱腹間違いなしな内容である)&br; 妖精の羽は、「飛ぶ」という概念そのものというか…妖精さんが飛び回るための補助的なものだから神秘をたくさん含んでいるしなによりも軽くて丈夫なんだよ。 これは今後に使っていきたいし、こんないい素材が採れるならほかにも…って即答だね!?(期待を裏切らない答えにこちらも笑顔に)&br;よーし、それじゃあ早速いこっか! ひとつお願いがあって、森についてもし戦闘が始まったら私に任せてくれないかな? …一つのけじめのために、試してみたいことがあるの(などと話しながら姫乃の工房の地下にあるトラベルゲートから[[妖精の森>わくわく素材採取らんど]]へと向かった) -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-04 (月) 22:51:47};
-少し、気になる事がありまして(訓練場で鍛えている彼方の前にふと女が現れる)&br;(転移ではなくごく単純に歩いてきただけだが少々気配を掴みにくかっただろう、幾つか彼方の認識していると思しき魔力やマルベリーという存在の発する形而上の影響度を弄ったのだ)&br;これぐらい弄れば訓練に支障は来しませんよね?そこから更に見ようとするのもアリかとは思いますが -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-03 (日) 23:17:07};
--&color(#191970){ (例えて言うならば、それは視力0.6くらいの眼鏡をかけた人間が、眼鏡を外した裸眼の状態で人間を見た状態に近い)&br; (それが背の低いマルベリーであることは分かるが、その可愛らしい顔や、細い肩、起伏に欠ける身体などの様子はぼやけている)&br; まあ大丈夫ッスよ。気になることってなんスか?(…もっとも、顔はともかく超越感覚で身体をまじまじと観察などは出来ないが。畏れ多くて) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 23:29:09};
---有難うございます、ではまず前置きとして…貴方の異能は大当たりの部類です、単純な能力の強力さもありますがそれに耐えうる脳がある事が何よりも素晴らしい&br;それが無いとこじんまりとした領域に収まるか欲を掻いて脳が負荷に耐えきれず廃人というのが常ですから&br;さてそういった素晴らしい脳を持つ方にお聞きしたいのが…その力を以て何を目指すのでしょう?&br;人類の想像しうるSFを含めた結果に道の遠近はあれ大凡届くんですよベクトル操作って(世間話の様に語る、実際これは世間話なのだろう…何が魔族の琴線に触れたのか) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-03 (日) 23:37:06};
---&color(#191970){だと思うッス(と苦笑する)ああ、その辺りは…研究者の人に言わせると脳の作りが違うらしッスよ。脳みそってよりは…その中身が。&br; どうも異能を発現した時に、それに向いた形にシナプス回路が専用のソフトウェアを作ったようなものとかなんとか…(などとうろ覚えな感じで言う)&br; (そうして目指す所を問われれば、自然と視線は上を向く。その瞳は遠く、遠く。訓練場の天井を超えて、空を見ている。超越視覚ではない、心の瞳で)&br; 星、ッスね。俺は星を目指してるッス。夜空に輝く、星を(夢見るような口調…ではない、その道程が困難であることを自覚し、それでも願う思いを、こぼすように呟き)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 23:51:17};
---高次の計算機能が自動的に形作られたという訳ですね、理解は出来ます。魔術の世界や魔族の肉体など近似した事例は知っていますので&br;(恐らくはそのシナプスこそが異能の本質だろうと推測する、ベクトル操作そのものよりも万物を理解する事を可能とする脳回路こそが…とまで考えて)少し違いますか、学業の方の修行も必要に感じましたし&br;(真顔でそんな事を口にしていたが彼方の夢…ではなく目標、願いを聞けばその目は細められる、だが以前見せた妖しい目付きではない)&br;(とても優しくて応援する意図を隠さない善意あるモノ)成程、実に遠い願いです。我々魔族とは違い酸素が必要な貴方にはその力でもやはり遠い&br;…私の思い過ごしではないでしょうがその星とは神となる事ではなく宇宙の事でしょう?(少年の視線の在り方からどうやらそう感じたらしい) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-04 (月) 00:08:46};
---&color(#191970){ 今なんかちょっと残念脳みそって思われた気がするッス!(と、これはただの直感。実際、男の脳に形作られた回路は万物を知識し、解する物とは少し違う)&br; (第六感に代表される、形而上の感覚器官。それの拡張、及びフィードバックに特化されたものだ。世界を構成しうる要素全てを感覚し干渉しうる可能性を持つそれは、稀有なものではあるが…)&br; いやいやいや、神サマなんて大それたモンのこたちっとも考えたこたねーッスよ……あだ名みてーなので、アストライオスなんて名乗っちゃいますけどね(星辰の神。そこに至るには、足りない)&br; (学友に名付けてもらった名を、少し思う)俺にふさわしいのは「星の男」くれーなもんで。その宇宙に浮いてる星に手が届かないかもがいてるだけの、一人の高校生ッスよ。 &br;それに…神サマになんて、なりたくもねーッスわ。そんな存在になっちまったら…自由に星を目指すのさえ不自由しそうッスから(からからと笑う)&br; (これが只人との話だったならば、神に至るなど、思考するまでもない絵空事だっただろう。だが、ぼやけた眼の前の存在を思えば…妙な現実味を覚える)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 00:36:56};
---(残念な脳みそにはニコリと微笑むだけで済ませる、その直感は正しい、だが言わぬ残酷さというものもあった)&br;その在り様は私にとっては素晴らしいの一言です、何故なら貴方の目はその願いを決して諦めてはいません&br;ヒトであるからこそ為せる事があります、ヒトと神の違いはその魂にあり神となった魂はその万能性により貴方の言う通り自由を失います&br;不自由であるからこそ目的を持て願いとなり目指す事が可能となるのです、そしてそれはいつか神の万能性すら飛び越えて何もかもを掴むでしょう&br;(そう語る様は何処かの物語を語るようでもあるが同時に眼前の少年の願いを応援しているようでもある)&br;ですので大丈夫です、遠いですけど届きますよ…その折には本の一つでも書いて下さいな、買いますので&br;(聞きたい事を上回る事が聞けたのか深々と頭を下げ)素晴らしい話を有難う御座いました、お礼に何か一つ困った事があったらお言い下さいな&br;(顔を上げれば一つ微笑み、それではと踵を返して去っていった) -- [[桑野>MI/0074]] &new{2021-10-04 (月) 00:55:12};
---&color(#191970){ (笑った用務員さん可愛いナリ…とその意味する所をやっぱり直感してしまったことは可愛さで忘れる。忘れろ。忘れた)&br; ……人間だからこそ、ッスか。まあ確かになんでも出来る存在になっちまったらなんにもする気なくなりそうッス。&br; (なんとなく、その口ぶりから神様を嫌いなのかな、と思った。そして人間が好きなのかな、とも)&br; …人間が本を書くのも、人は忘れちまうし、伝えるには声なり文字なりで形にしなきゃだしで不自由してるからッスもんね。&br; だからこそ…文字を書く。だからこそ…手を伸ばす(ふと、思った。もし、仮に、だがこの手が届かなかったとしても、その事自体に意味があるのかもしれないと)&br; でも…なら…掴まなきゃ、ッスよね。意味が無くとも、あろうとも。そうと決めた願いは…止めたくないッス。&br; (ぐ、と拳を握って言う。彼女の言葉は、胸に染みた。空を目指す心のロケットに、燃料が補給された、そんな気がした)&br; ありがとうッス。…もし宇宙行ったとしても本とか書ける気はあんましねッスが…そんときゃ書きますよ、頑張って(なんて笑って)&br;いや話してただけッスし、そんな礼なんて…まあ、(なら小遣いください、なんて冗談で言いかけて慌てて止めた)&br; あ、はいおつかれッス!(と、通常視界で遠ざかっていく小さな背に向かって手を振って見送る、そして)…触ったモン全部黄金に変える手とかにされちゃ、ヤベェッスからね&br; (確実に無いだろうが…物語の優しい悪魔のような彼女が、そんな想像をさせたのだろうな、と一人呟き笑って訓練を再開した) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-04 (月) 01:23:13};
-([[アリクイのスタンプ>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035446.png]]が送られてくる)&br;【先日はお疲れ様、大きな怪我とかしてなかったよね確か?】(と、間髪入れずに入ってくる) -- [[高坂綾のLINE>MI/0014]] &new{2021-10-03 (日) 20:02:30};
--&color(#191970){ (レッサーパンダが仁王立ちして威嚇してるスタンプをお返す)&br; 【部長こそおつかれ様ッス。俺は怪我してねッスよ。今日も今日とて元気なもんッス】(力こぶを見せつけるカレー擬人化キャラのスタンプ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:07:57};
---【そっか、良かった】 ポコン&br;【ひょっとしたら、次は私のドッペルゲンガーとの戦いになるかも】 ポコン&br;【嫌だったら、】(しばらく文章が送られてこなくて)&br;【その日、休んでも構わないからね】 (躊躇いの後に送られてきた) -- [[高坂綾のLINE>MI/0014]] &new{2021-10-03 (日) 21:13:02};
---&color(#191970){(躊躇いのメッセージの後、似たような若干の間。そして)&br; 【ちなみに、ドッペルゲンガーを倒したら報奨金は出るッスか?】&br; (参戦可否とは直接関係の無い返答が帰ってきた)}; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:31:02};
---【昨日、決まったって。高坂綾ドッペルゲンガー討伐の際に参戦者全員にドロップアイテムとは別に15文だって】 ポコン -- [[高坂綾のLINE>MI/0014]] &new{2021-10-03 (日) 21:34:51};
---&color(#191970){ 【嫌な理由、なくなったッスね。当日はよろッス】(未だ数ヶ月程度の付き合いではあるが、思うに)&br; 【いやぁ、稼げる機会は逃したくねッスからねー】(彼女の気欝の理由の一つには、その強い責任感があると思う)&br; 【あ、綾パイセンは後ろでドンと構えて見といてくれッスよ。活躍したらボーナスとかあるかもッスし。お手柄奪われちゃ敵わない】&br; (言ってしまえば……平坂会での直接報酬の額は、釣り合ってないと感じている。副次的な収入の宛は別として、だが)&br; (だからと言って、それは理由にはならない。思ってしまったから。そう、桃田と見たように空を見上げて…あの日から、胸に抱いた願いを確かめる)&br; (この願いを失うような危険に、戦力をわざわざ減らすような事を自ら言う人間の…大切な気持ちは消したくないな、と)&br; 【コンジュラーにも言っといてくれッス。MVP特典検討してくれって】(だからこれでいいのだ。ただの金目当ての参加。少しは彼女が責任に思う気持ちが軽くなれば、それがいい) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 22:14:34};
---(気を使われている。雲野くんは、優しいんだ)&br;(今の私の発言は頭からつま先まで不躾で失礼だったのに)&br;【ブー】 ポコン&br;【MVPは渡しません】 ポコン&br;(戦おう、みんなで)&br;(その結果、何を失っても。みんなから嫌われても。私はみんなのことが大好きだから)&br;【じゃあ雲野くん、今日のミーティング来れる?】 ポコン&br;(そう送信して、その日は平坂会の拠点まで歩いた)&br;(スマホを、大事そうに手に持ったまま) -- [[高坂綾からのLINE>MI/0014]] &new{2021-10-03 (日) 22:26:18};
---&color(#191970){ 【あ、ズっけぇ。敵の手の内一番知ってる人はお控えなすってほしいんスけどー】&br; (苦笑する。やる気は充分のようだ。なら、こちらのやることは自ずと決まる)&br; 【了解ッス。5分前行動で行けるッスよ。Time is momey】&br; (さあ、備えることは多々ある。魔眼を防いだ技術、桃田のやられ方。彼女でない彼女のやり口、ドッペルゲンガーの性質)&br; (つまりはあの歪な鏡像も、綾の手の内を一番知っている。今まで見た綾の技。思い出せ、思考しろ、考えを止めるな)&br; (だからこそ彼女ならぬ身で打てる手はあるはずだ)&br; 【…あ、スペル間違えた】&br; (いつもやるポカミスくらいはいいだろう。考えることは、色々あるのだ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 22:53:37};
-やぁやぁ彼方くん、この前も(裏奈多区で)大活躍だったねぇ(具体的な名前はださずにそんなこと言いつつ気軽に声かけてくる)&br;そーいやいつもやってるあれってなんなんだい?あっちいったりこっちいったりわりと便利そうな…なんなんだろう(よくわからない能力みたいな印象らしく、本人に聞くことにしたようだ) -- [[ナエカ>MI/0029]] &new{2021-10-03 (日) 17:27:07};
--&color(#191970){ 大神先輩こそ、ッスよ。多人数での戦いの時は、先輩みてーなバフ役は重要ッスからねぇ。しかも素早く効率も良いと来た。術式を印刷した符なんて珍しいモンの恩恵ッスかね?(と、裏世界で使っていた符を思い出し言う)&br; 異能ッス異能(と苦笑しつつ)『狂い交じる平行線』なんて異能定義名がついてるッスが、ざっくり言えばその場にある力の方向性を観測、制御する力ッスね(指をナエカの耳に向けて指す。途端、今まで殆ど無かった風の流れがそよそよと耳を揺らす) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:04:24};
---ふふー人数多いしねぇ〜こう火力面じゃ圧倒的に私より上の子多そうだし〜勇樹くんとか支援が欲しい〜ってボヤいてたからね〜&br;ほぉほぉ…なかなか洒落た名前だねぇ私なんて、それこそ異能だとしたら「犬神憑き」とかシンプルすぎる感じになるってーのに!&br;(そして説明を受けたら…おぉーっと前髪がそよそよと)…ってーことは例えば私がこーやって触れようとするのに逆に後ろに進んじゃう、みたいなこともできるわけかい?(後輩の胸板へターッチっと手を伸ばす) -- [[ナエカ>MI/0029]] &new{2021-10-03 (日) 21:07:57};
---&color(#191970){ ああ、あの合言葉は傑作だったッス、やらなくて正解ッスが(けらけらと笑い)勇樹先輩は先輩で、ちっと気になるとこもあったッスけどね、どうにも支援を受け慣れてる感じがして(んー、とちょっと考えたり)&br; そーッスかねぇ。シンプルなのの方が分かりやすくてカッコいいって感じもするッスよ(そうして胸板に手を伸ばされれば…『→』異その指は届かない。進んだ分だけ…彼女の身体が、後ろへ"落ちて"いるのだ)&br; 相手を直接、ってのはかなり制御が複雑になるんでそう簡単にゃできないッスけどね。落ち着いてる今の状態なら(彼女の立つ位置の重力方向を変えた。軽い浮遊感があるだろう) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:23:52};
---もし言ったら自分の評価が会のなかでルンバ以下になる〜!って言ってたのは中々傑作だったっすよぉ(なんてケラケラ笑いつつも)&br;おっおっおっおっ(なんか変な声がでて、ムーンウォークしてるような、ちょっと突然足を踏み外して慌てた人みたいな感じになりつつも)&br;こ、こわ〜突然落ちてるみたいな感じになったよ?ここらへん(おへその下あたりを押さえて)がヒュンってなってびっくりしちゃったぁ…いやー…すごいね?その能力 -- [[ナエカ>MI/0029]] &new{2021-10-03 (日) 21:26:43};
---&color(#191970){ 非生物以下…!流石にそこまでは落ちなそうッスが、頭のいい柴犬、くらいにはなっちまうかもッスね(なんて笑いつつ、異能を解除)&br; はは、それでも体勢をあんま崩してないのは流石ッスね大神先輩。普通は突然重力を変えられたりすると、ぶっ倒れるレベルで姿勢狂っちまうもんスが(ぱちぱちと軽い拍手)&br; 割と(言いつつまた手をかざす。すると突然、彼女の周りが明らかに暗くなる。太陽光のベクトルを変えたのだ)便利で強めの能力だとは思ってるッスよ。&br; ただ…まあ、出来ることしか出来ない力でもあるッスけどね。昔から結構必死に訓練中ッスが、まだまだ修行は足りねッス(と肩をすくめる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:54:28};
---おっと、なんで私の小学校の頃のあだ名を知ってるの?(なんて冗談っぽくいいつつも)&br;犬神様の体捌きだねぇ…やー転ぶ?落ちる?かとおもっちゃったよぉ…(といってると、周りが暗くなる…闇の中に浮かぶ獰猛な獣のような目がすっと彼方を見つめていた)&br;うわー!まっくら!でもナエカさんは犬並に夜目もきく!欠点は他の人からみたら目が怖いことくらい!!&br;いやしかしこれだけ使いこなしてたら立派だよ、うんうん今年の後輩達は本当頼りになるねぇ………いつか力を貸してもらう日とかもあるかも(とても強力な能力だと、うんうんと頷いて) -- [[ナエカ>MI/0029]] &new{2021-10-03 (日) 22:10:16};
---&color(#191970){ なるほどすぎる…(小学生時代のクラスメイトにわかりみ…って顔。猟犬ってよりは柴犬だな的視線を向けつつ)&br; お……即前言撤回かもッスね。大神先輩、なかなか夜に出会いたくないタイプのお犬様だったみてーで(その瞳の輝きは、普段の柔和な印象からはひと味違うもので)&br; ははっ、大神先輩にそう言ってもらえると光栄ッスね!陰陽術やらに関しちゃ俺も勉強させてもらってるッス。魔術とも違って力の流れが独特で、面白いッスし…。&br; ん?大神先輩が、俺の?ッスか?ああ、そりゃもちろん勉強代として出来るこたするッスが…報酬がありゃ、なおいいッスね(なんて、冗談めかして言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 22:34:06};
---ふふふー夜にばったりあうと、わりと悲鳴あげられたりするからねぇ…(とかいいつつも)&br;それじゃ、もしそういうときは正式に依頼でもだすよーこれでもおんみょーじだからね!それなりに稼いではいるのさー!(なんて笑いつつ)&br;頼りにさせてもらうよ(最後に普段とは違う、真面目な声色でそういうと去っていくのでした) -- [[ナエカ>MI/0029]] &new{2021-10-03 (日) 22:38:25};
---&color(#191970){ ってことは写真を取ると眼が光るタイプでもあるッスね?いやぁ、昔の先輩の学校行事の写真とか見てみたくなってきたッスねぇ(けらけら笑い)&br; おや、プロでもいらっしゃった。となりゃーその依頼、期待しておくとするッス!(と、笑みを浮かべて拳を作って軽くガッツポーズをし、ナエカを見送って…)&br; (ふ、と短く強い息を吐く。そして腕を組んで伸ばし)……んでそのプロが、金を出してまで人を頼む案件、っと。…訓練、もっと気合いれておくッスか(一人呟き、即座に訓練場へと足を向けた) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 23:03:46};
-あ、雲野くんだ!(日曜の哪吒区市街地!貴方はなにをする人ぞ?私はバーガー片手です!そういう舞台背景だと思って下さい)&br;おやすみだからおでかけですか?夏に備えて今年の水着とかそういう感じの!(もぐもぐ) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 01:14:01};
--&color(#191970){ (午後二時。踏切に望遠鏡を担いでいた。ベルトに結んだスマホ、雨は振らないらしい【例のBGM】)&br; あー…恒河沙じゃねーッスか。俺は修理に出してた望遠鏡の引取ッスよ(言えばその背に担いだ縦長の大きなケース。知らずに見ればバットでも持ち歩いてるかのようだ)&br; そっちは遅めの昼飯ッスかね?恒河沙は燃費わるそーッスからねー(かんらかんら。若干女の子に言うことではない) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 01:43:22};
---望遠鏡……望遠鏡?まぁこのどこからともなく聞こえるBGMから考えても天体用なのは確定的に明らかですが!(おいえーぇーあはーん)&br;わたし1ミリも知らないんですがああいうのって壊れるんです?レンズでも割れました?(レンズの入った筒だと思ってる勢)&br;いえ、お昼はもう食べました!これはおやつ……バーガーをおやつとは言いませんね……間食ですッ!(キリッもぐもぐ)&br;食事は細かく何度も取って空腹の時間を作らないのがマッスルボディへの道らしいですよ?つまり私はよきことをやっているのです! -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 02:16:19};
---&color(#191970){ レンズ割れたら修理どこじゃねーッスよ!いやまあ交換という意味での修理はできるッスが…というかッスね、顔見てりゃ分かるッスけど、基本レンズの入った筒で合ってるッスよ。レンズが本体みてーなもんス。&br; 今回のこれの場合は、経緯台つって台の部分に歪みがあったから、それをちっと直してもらっただけッス。俺も素人に毛が生えた程度なんで、自分じゃ上手く直せねーッスからねー(ぽんぽん、とケースたたく)&br; 間食とおやつの違いを知りたい……(とおいめ)あー…それ聞いたことあるッスね。デカい筋肉を作るには、とにかく食う。それも何度も何度も一日に食う。って。&br; ……ちなみに念の為聞いておくッスが…それ起きてから何回目の食事で、寝るまでにあと何回食うつもりッスか…?(ふあんげに聞く) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 02:27:00};
---ほほー、そうするとやたらお高いあのお値段はすべてレンズの価格?なるほどそれなら「ちょいと交換」なんて話にはなりませんねぇ!(うむうむ。納得できた!)&br;名前からしていかにも緯度経度を調節するためにありそうな台ですね!そこがズレたら見たいものも見れなくて大変でしょう!&br;……というかあれですね、そんなところにガタが来るほど使ってるんですね!星が好きなんです?(もぐもぐごくん) ふぅ。&br;おやつといったら甘いもの、間食はがっつり系、と認識してますね私は!「とにかく食う」と言ってもカロリーや栄養バランスも気にしてのことですよ!&br;えーと……これは三度目の食事で、寝るまでには……あと3回くらいでしょうか?お腹が空いたときが食べどきなので未来は未確定ですね!(ンフー) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 02:42:57};
---&color(#191970){ すべてたぁいわねッスが、まあ結構な割合を占めてるのは事実ッスなー。極論、レンズが数枚あって、それを適切な距離に固定できればあとは光さえ通さなきゃ布とかでも問題ねーッスから。&br; …まあ、人並みには好きッスよ。天体マニアか、って言われるとちっとちげーッスけど。星は見るモンじゃなくて…(あー、とちょっと間を空け)…行くモンッスから(と、大それたことを言う)&br; 結局どっちも食ってるだけじゃねーッスか…(とおいめ)俺はいま、「沼」って単語を思い出したッスよ。知ってるッスか?「沼」。あれ初めて知ったときはうわーってなったッス。&br; 多い…!(がくりと肩を落とす)燃費悪いとかそういうレベルじゃない…!そんだけ食ってたら食費がヤバ味な感じしかしねーッスよ!!どっから費用出てるッスか!(単純計算で、三倍だ、と少し呆れ顔) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 02:52:58};
---数枚もあるんだ……砂粒みたいな星を拡大して写すレンズをさらに拡大して写すレンズをさらに拡大して私達の目に届く、的な?&br;それはお高くなるのも理解できますしそんなもん布なんか被せておけないすぎるのもわかりますねぇ!絶対高いやつじゃないですか!(守護らねば…!)&br;おや、雲野くんは宇宙飛行士志望なんです?いいですよね宇宙!私も行ってみたいですキン肉星とか!そりじゃあ将来はNASAに入るんですか?(宇宙=NASA。仕方ないね!)&br;あー。沼ねー(うえーって顔)私はあじ含めて食事エンジョイ勢なのでああいう効率最優先みたいな食事はちょっと!精神的平穏が保たれませんよあんなもの食べてたら!&br;費用ですか?昔は自炊でなんとかしてましたが……今はほら、割の良いバイトがありますし?(ウインク。言わずともわかるよね☆)&br;それに私は細かく食べてるだけなので学内が誇る大食いキング(おみみかわいい)やクイーン(おぼうしかわいい)ほどではないです!常識的範囲内!です! -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 18:35:32};
---&color(#191970){ 大体そんな感じッス。つってもこれはそこまで高級品じゃねーッスけどね。家庭用のちょっといい奴、程度ッス(具体的には高校生ががっつり二ヶ月バイトしたくらい、と補足し)&br; 非実在惑星来たな…その星行くには物理的手段以外の手が必要じゃねーッスかね!?物語の世界に入り込める能力とか!(それともあるのか?キン肉星?と困惑)&br; 我々はNASAへ向かっても沈黙を守られるだけッス…(とおいめ)って冗談はおいといても、考えた事はあるッスが…学力が…学力が致命的に足りないんッス!あいつら全員超エリートッスからね!&br; (あ、沼知ってる顔だ、と苦笑)同意ッスね。カレー味を基本にしていることは好評価ッスが、あんなん延々食べる生活は勘弁願いたいとこッス。…というか自炊?料理作れるんス?(マジで?という顔) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 20:54:10};
---へー、ピンからキリまで……ちょっと待った、キリのほうでそのお値段っておかしくないです?(一般家庭がホイホイ導入できるお値段ではない!)&br;はー!超人は実在するしキン肉星には基本飛んで向かうんですけどー!(超人が存在しないと恒河沙アイデンティティがクライシスなので!まあどうでもいいな!)&br;学力?学力なら今からでも取り返しがつくのでは?(きょとん)少なくともエベレスト単独無酸素登頂よりは楽ですよ!いけますいけます!&brあれはないです、ない。具体的にはビジュアルがないです!ほんとの沼じゃないですか!(味以前の問題だ!)&br;ふふふこれでも定食屋の娘なので!揚げ物とか炒め物ばかりですがそこそこ作れますよ!味はこの私が保証します!(ドヤァ……) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 21:21:26};
---&color(#191970){ はは!もっともっと安いのもあるッスよ!とはいえそーゆーのになると殆どおもちゃッスからね、下手すりゃ目のいい獣人の方がよく見える、なんてなりかねねッス。&br; よし分かった恒河沙そこまで飛べるようになったら教えてくれッス!そんで連れてってくれッス!途中下車するので!(あとキン肉星自体にはちょっと行きたくない感。なんか揉めてる感じしない?)&br; (がさごそ。ケースとは別に持ってたカバンから出てくる英語の小テスト結果。おお…テリブル!その点数欄に燦然と輝くゼロの文字をご照覧あれ!しかも別に白紙提出という訳じゃない!)&br; 取り返し…つくんすかね…(とおいめ)エベレストの方が楽だと思うんスけどね…飛べるし…あと頑張れば寒さも軽減できるし…ノーマルルートでなくてもいいし…水分を取りすぎなくてもいい…(あ、逃避し始めた)&br; うわ意外(失礼)恒河沙に家庭的な所があるとギャップでこいつお嫁さん力高いのかな?とか思っちゃうじゃねーッスか。ラインナップはらしーッスが!…して…カレーは…?(途端、男の眼がぎらりと獣の色を宿すぞ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 21:42:29};
---サンコンさんの肉眼と同じくらいの精度で天体望遠鏡と言い張る度胸…つまり雲野くんのそれはキリどころかわりといいほうということですね!上を見ればキリがないというだけで!キリだけに!(キリキリうるせえ!)&br;あ、わたし空飛べないので普通に無理ですねそれは!ジャンプで数十mくらいです!(確かにいつも揉めてるなあの星…あまり行きたくないな…)&br;おぉう、これはひどい……私でももうちょっと点数いいですよ(ギリギリ赤点回避レベル。ばかのくせにそういうところは卒がないのだ!)&br;ですが大丈夫!どんなに困難な人跡未踏の地であっても目の前に壁があったら必ず挑む!%%ビカール・サン%%雲野くんはそういう男のはずです!水分はいくらとっても取り過ぎということはないですよ!!&br;はい、よく言われます!(たはー)お嫁さんぢからよりは腕力のほうが自信ありますがね!……カレー?カレーナンデ?まぁお店に出せるようなレベルではありませんけど作れなくはないですが…?(えっなにこの野獣の眼光、と尻ゴム) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 21:54:45};
---&color(#191970){ メインじゃないとしても、それなりのモンはやっぱ、ってとこッス。一瞬キリマンジャロの頂上だったら肉眼でも星が見えるんじゃないか、なんてことを思うくらいにはキリがねッスが!(かんらかんら)&br; んん!不合格!!…いや数十メートルは人間としちゃすげー高さッスけどね!流石超人!対G訓練とかしなくても恒河沙は宇宙にいけそうで羨ましいッスなー。&br; (生暖かな眼をしてテスト答案しまう)確かに星を目指さない俺は俺じゃねーって思わなくもないくらいに挑むタイプではあるッスが!現実主義者でもあるんスよ!結局宇宙に必要なのは金、金ッス!(ちからづよい)&br; よっし。じゃ今度食わせろッス。もち材料代やらは全部持つッス。なんなら人件費も払ってやるッス。未知なるカレー、それが俺にとっての至高のカレーである可能性を、今は追求したい…!(こっちの方でピカール・サンみたいな顔になる男) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 22:25:45};
---なるほど、その望遠鏡の修理でもひーこら言ってるのに雲野くんはもっといいランクのやつを求めてキリキリ舞いということですねハハハ(ハハハ。なんてキリの多い会話だ!)&br;Gはともかく酸素の問題がですね……えっ生身じゃなくて?宇宙船の中って荷重スゴイんです?ベジータごっこできます?(重力負荷=アレ。ジャンプっ子だからな!)&br;金!金!金!学生として恥ずかしく……ありませんね!みんなお金がなくてひーひー言ってますしね!勉強とお金の両立、それは全学生永遠の悩み…!&br;えっ勢いがスゴイ……至高もなにもふつーのカレーですよ!?目ぇキュピーンってさせるのやめてください!!(迫力が…迫力がダンチだ…!)&br;ま、まぁいいです!仕込みとかあるんでほんとに食べたいなら早いうちに声かけて材料費前払いして下さい!それじゃ!はばないすさんでー!(毒蛇めいた眼光にびびって逃げた。カレーに対して本気過ぎる…!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 22:42:47};
---&color(#191970){ キリスト教にでもすがりたいくらいに、ッスね。はっはっはっ!(なんかちょっと楽しくなってそうな笑い声しつつ)&br; そらもちろん、宇宙船に乗ってても、ッスよ。ベジータごっこするにゃちょっとGは足りねッスが、軽くても3Gくらいは覚悟しないと…(ベジータは10Gだっけ…悟空だった気もする…という顔して)&br; 勉強は捨ててきた。この戦いには追いつけそうになかったからな…(実際、違う方面に頭の良さがあれば、もっと楽に宇宙に行く方法も思いついてはいるのだが、と苦笑して言い)&br; ある隠れ家的高級カレー店のカレーは、いわゆる家庭の味、という感じのカレーだそうッス。つまり!人にとってのカレーの適正とは!千差万別五里霧中!&br; 桃田先輩のカレーも美味いッスが、もしかしたら恒河沙のカレーが最強に口に合う可能性もゼロじゃねッスからね!覚えてやがれよ!(立場が逆じゃないかな?という感じで逃げていく彼女に声をかけたという) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 23:15:40};
-ベクトル操作のコツ教えて。(屋上で喫煙する千透が彼方を見つけて第一声)…まぁ、平坂会のほうで眼の力見せてるから相談なんだが。&br;実は俺の魔眼、大体のことはできんのよ。で、こないだ彼方の能力を真似てベクトル操作…空中のものを加速させたり、向きを変えてみようと思ったんだけどな。クッソ難しかったんだわ。どうやってんの? -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-01 (金) 23:17:03};
--&color(#191970){ コツはぬあーってやってぐあーってやるッス(真顔)……冗談かと思ったッスか?残念!7割型マジッス!(すごい真顔)&br; ただ…センセの魔眼なら、ちっと近いのかもしれねッスね。その魔眼、いわゆる魔術とかで言われる魔術式とか、何らかの法則を組み上げて出来上がったものじゃないッスよね?たぶん。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-01 (金) 23:40:19};
---すまん。俺理系脳なんだ(りかいをこばんだ!)とりあえず真面目に力学とか計算してやるもんじゃねーってのはわかった。俺には合わんな…彼方はすげーわ。&br;ん…(魔眼の話に入り)…ああ、昔の事故で無理矢理埋められた奴だ。魔術は詳しくねぇんでなんともわからんが…ただ、オンリーワンなのは間違いねぇな。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-01 (金) 23:43:56};
---&color(#191970){ (苦笑を浮かべつつ)俺の力は…そうッスね、一言で言えば感覚的なんスよ。例えば…センセのそのタバコの煙がゆらゆら上ってくのが、直感でなんでか?って分かるッスか?センセが持つ知識ではなく、ッス。&br; (そうして、無理やり埋められた、という言葉に少し眉を上げるも)…となると…式によるものって可能性も捨てきれねッスね。俺も魔術は専門外なんで、調べたりは無理ッスが…むしろ姫乃とかのが詳しいんッスかね…。&br; まあ、なんで魔眼の力ってのも、感覚的なモンなのかと思ったッスよ。なら、分かるかな、と(肩をすくめる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-02 (土) 00:02:24};
---…感覚的な力、か。俺も雑に能力扱う分にはそれだが…(ゆらゆらと揺蕩う煙を視て)…直感じゃ絶対わからねえ。目で風向きを視ればある程度は予測つくだろうが、感は無理だ。&br;…かもしんねーな。ただ…錬金術とも違うんだ。倉花じゃわからん領域…だとは思う。しいて言うなら2年のシュガーだが…(まぁ、俺の目のほうはどうでもよくて)&br;(これ以上自分の事情に彼方が深入りする前に話を少しそらす)…やれると思ったことはやれるわけだ。ただ、やった後のコントロールとか、負担の計算が面倒になる感じだな…彼方の力とはだいぶ違ってる感じか?少なくとも俺は直感でベクトル操作は無理だった。 -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-02 (土) 00:08:08};
---&color(#191970){ …その煙がそう上ってるのは…主には燃えてる熱で空気が軽くなってるからッスが、それ以外にも地球の重力、月の斥力を始めとして、弱いところじゃ飛び交ってる電磁波や、太陽光の光圧力…そんなものが組み合わさって成立してるッス。&br; そのうちの一つ…自転によるコリオリ力なんてのを、ちょっと弱めれば…こうなるッス(すぅ、とタバコの煙が登るままに横へとスライドしていく)&br; 俺の異能はこういう力や方向性を…そうッスね、五感とは違う階層の感触…見えない指先みたいなモンで直感的に俺に教えてくれるッス。異能としての感覚…多層感覚って、うちの母親は言ってたッスが。&br; (そうして、千透の操作の所感を聞き)うーん……センセの場合は頭で計算してやってる感じッスかねぇ。力使ったあと、頭痛そうだったし。となると…(と少し考え込み)&br; なら、思いつく所じゃ…計算の負荷自体を下げる路線ッスかね。計算で物を飛ばすために必要な加える力は恐らくとてつもなく複雑ッスが、その形状や飛び方を予め分かっていれば、加える力は最低限って済むッスから。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-02 (土) 00:24:20};
---……うお。(解説を聞きながら、煙が横に流れるのに少しびっくりして)…ああ、けどさっきの話を聞いててわかったぞ。俺、そこまで視れてねぇんだ。違いがそこにある。&br;五感とは違う…常人じゃ見れないもの、例えば赤外線やX線とかなら眼で見て認識できるが、それ以外の認識できないところが抜けてるんだ。だから中途半端なベクトル操作になる…多層感覚が備わってねぇんだな(やーすっきりした。すーっと煙を吸って)&br;俺の場合はさっきから理系云々言ってて悪いがな、完ぺきに感覚だ。ベクトル操作も「操作する」って考えて頭遣うわけで…何ならこないだはなったビームなんか『撃つ』って思うだけで打てる。&br;計算してやることもそりゃあるが…世界への働きかけが十分じゃねーんだな、たぶん。だから「自由に操作する」って考えるとうまく行かないけど、「吹っ飛ばす」って考えて睨めばそれは実現する、って感じか。まとめると。&br;(だいぶ濃い異能話になった。一息煙を吐いて)……気になる女子の名前を一人ずつ上げていく祭り開催。はい彼方。(話題をそらした) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-02 (土) 00:34:32};
---&color(#191970){ あー、そうかもッスね。ただこりゃ割と生まれつきってとこもあるッスから…そうであると分かったところで実践はそう上手くは…かもッスが。&br; (と言いつつ、前言が翻った感じの発言に、思わず、ぷ、と笑みがこぼれ)…なるほど。それもある意味じゃ力の効率化ッスね。&br; より単純に、より強いイメージを、より簡潔に叩き込む。ま、俺も似たよーなことはやってるッスが……。&br; ……えっ(えっ)また突然修学旅行の枕投げみたいなことを!!そう言われると俺は今名前が出たんで丁度シュガーが気になってるッスが!魔術方面に強い子って、居るよーで居ない感じするッスからねー。&br; …雨竜パイセンはあれ、術なのか身体能力なのかよくわかんねッスし、大神パイセンは宗派?が違うッスし(などと裏世界のことを思い出しつつ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-02 (土) 00:54:27};
---後天的だからこそ回路が開いてねーのかもな俺の目の場合…(煙草の煙を吐き捨てて)…まぁ便利に使っちゃいるけどよ。&br;能力はシンプルなほうが強いよな。いつもそう思うよ俺、平坂会だとなおのこと。器用貧乏は辛いわ(肩を竦めて)&br;ちなシュガーは2年生なのでちゃんとパイセン扱いすること。別に魔術がらみじゃなくて普通でもいいんだけど。…分さんは…あれは分さんだから…(学生だった頃を知られてるので苦手意識)&br;大神はあれはあれで器用なことしてるんだぞ。確かに若干畑違いかも…っていうかそういう話じゃねぇ。くっそすっとぼけやがって…まぁ俺があげる女子の名前は颯から入ってパックに続いて避けるつもりだった。修学旅行今年なんだよな、楽しみだな…&br;(そのあとはとりとめのない雑談に入った。なお、雑談の中で学生時代の千透の女性関係の話に逸れて、それはもうやんちゃなことをしてたとか) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-10-02 (土) 01:00:59};
---&color(#191970){ そいつにゃ俺も同感ッス。俺の力も根本はシンプルではあるんスが、使い方が変に複雑ッスから(と同じように肩を竦め)&br; ただまあ、器用なのもそれはそれでやっぱり利点だとおもうッスよ。対応力こそが強み、と考えることも出来るッスからね。&br; …はい名前だけ覚えてて学年は意識してませんでしたすいません(素直に謝る一年坊だ)いや結構生徒が多くて、先輩だったか同学年だったか割と混乱してて…(とおいめ)&br; あ、そっちこそ完全なる安牌を二回も通そうとしてるじゃねッスか!ずりぃ!…いやそーゆー意味で気になる子は居ないかもなぁ、なんて思ったのもあるッスが。&br; なんせ今は金稼ぐのに精一杯なんで(などとへらりと気楽に笑いつつも…え、その口説き文句アリなの!?とか赤裸々なその話に割と食いついていたりした) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-02 (土) 01:15:20};
-(基本屋上に居そうな雲野彼方を案の定屋上で見つけて)&br; 挨拶巡りの時間だオラァ!(何かを蹴るモーションしつつ声をかける)&br; いつの間にかに部員が増えて声かけるのもなかなか大変だな…つーか普通新人の方が挨拶来るもんじゃね?おかしくねーか?&br; まー、なんでもいいけどよ。ちょい気になったから話しかけに来たわ(と、ガラの悪そうな奴が笑いかける) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-09-30 (木) 21:51:58};
--&color(#191970){ (吹き飛ぶ概念っぽいドアを幻視して)"!?"(ビキィ、と頭の上辺りに飛び出す例の奴。すべて脳内イメージである)&br; テッペン来ちまったッスよ…!屋上へ行こ……ここだわ屋上。つってもあそこ人多くてパイセンに仁義切るにもあ、無理そう、ってなるレベルじゃねッスか!地味に同クラの奴に吶喊しようのプチ目標さえ達成できてないってのに!(逆ギレであった)&br; …というか、そういうのをきっちりやる辺り、祇パイセン結構真面目ッスね?古き良き、ヤンキー、って奴ッスか?(とガラの悪さなんのその、と冗談めかして返しつつ)&br; ん?気になった、って何が気になったんスか?俺が乗ってるバイクはビーノッスよ!妹に無理やり決められたッス!(サムズアップして情けないこと言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 22:04:46};
---なる。…じゃねーんだよ!俺はこうしてオメーのとこに来てんだわ。筋とおせやオラァ!(再び蹴るモーション) …っつーのはまあ冗談だ。俺も言われてやってるとこあっから気にすんな&br; (と言い置き「気にするタイプでもなさそうだ」とすぐに心の中で訂正する)&br; つっぱらかってんのは事実だけどよ、自分の意地通してるってだけだぜ?&br; そういうのって結局大人とか周りが言うからって話だろ、俺は自分がヤンキーだなんて言った事も思った事もねー(手を振り)&br; おービーノな、扱いやすい良い足だな。確かにここらじゃ足は必要…ったってあまり無茶な単車乗るもんじゃねーよ&br; 妹さんも心配なんだろ、多分(実際どうかは分からないがそんな感想を言う) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-09-30 (木) 22:22:17};
---&color(#191970){ いやいいッスねぇ!意地を張ってるってのは好みッスよ!俺もちっとそういうトコあるッスからね(と、どこか親近感を感じていそうな顔をしつつ)&br; じゃ訂正と行くッス、祇パイセンは頑固者、ッスね(へら、と気楽に笑い)…ってのは冗談としても…(と冗談のお返しをして)&br; パイセンは自分の気に食わない事を人に言われたから、でやる人間にゃ見えねッスからね、結果的にそう言われることになった、って奴でしょ?(なんて分かったような事を言いつつ)&br; いや……いずれお下がりになるかもしれないから…可愛いやつがいいって…(とおいめ)…っていや俺が悪いッスがホントにバイクのこと聞きに来たんスか?(と、話が逸れているかもなので軌道修正かけつつ) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 22:36:26};
---(雲野彼方の分析に対しては)&br; ガキがナマ言ってんじゃねぇ。分かったような口きくなっての(言い返し、笑う)&br; (原チャリの事情については)&br; あ〜、そういう事…妹さんはオメーより3学年より下って事はまぁ、分かったわ&br; だったら綺麗に乗ってやるこったな、卒業までにボロボロにしたら泣かれっぞ(と付け加え)&br; いや、チゲーけど。俺はそもそもバイク好きだから振られりゃ乘るよ、そりゃ&br; 用事、って言うか単純にメンバーの事を知っておきて―から話しかけただけだ -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-09-30 (木) 22:55:59};
---&color(#191970){ そりゃもう大事に乗ってるッスよ。妹に嫌われたくないッスからね(などと肩をすくめて言いつつ)&br; …でも整備の方法とかはあんま分かってないんで今度ご教授願いたいトコっすね(やってるのは綺麗に拭いたりしてるだけ、なんて付け加えつつ)&br; (そうして彼がここへ来た意図を聞きなるほど、と得心する。さすれば、はは、と苦笑を浮かべて頭を掻いて)&br; や、これは勘違いお恥ずかしいッスね。てっきりこの前のボヤキでああいう"場数"の話をしにきたのかと思っちまったッス。&br; ま、俺にだけの言葉じゃないってのは重々承知ッスけども……祇パイセン、まだ青葉マーク、ってトコなのは、あの時の戦い見てて分かったんで。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 23:09:09};
---そうな、素人でもできる事なら今度教えてやるわ(と、言っておき)&br;・・・実戦の話か。ボヤキっつーか素直な感想&br; 人間相手の喧嘩なら異能使う相手でも素手でやり合える自信はあっけどよぉ&br; 怪異相手の戦いはやっぱもともとやってる奴等には勝てねーよ&br; そりゃ当たり前の話だろ、経験値の差って奴だわ&br; そいつについては目下修行中だよ(言われずとも自分なりに実戦をやっていると暗に言い) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-09-30 (木) 23:21:35};
---&color(#191970){ そーッスかねぇー?(首をかしげる)祇パイセンは、言うなら普段から乗ってた乗り慣れた単車とは別の、&br; しかもえらい癖の強いモンスターマシンに乗り換えた直後、ってだけに見えたッスよ(うーん、と部活の様子を思い出しつつ)&br; だから今は若葉マークでもその経験値の差ってのも…案外、無いんじゃないか、って思ったんスけどねー。&br; (などと言いつつも、手を振って)……とはいえ、さっきの話じゃないッスが、人に言われたからなんとやら、なんて人じゃないってのは俺も分かってきたッスよ。&br; そゆ意味じゃパイセンがパイセンの考えで、手伝いなりが必要そうだったら言ってくれッス。なんでも手伝うッスよ。&br; ……ただし内容によっては…有料に、なるッスが(にひ、と人差し指と親指で輪っかを作って差し出して、小憎らしげに笑う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 23:44:10};
---ああ、そっちの話・・・じゃじゃ馬もそのうち乗りこなす、その為の実戦だヨ&br; 評価はありがてーけどな。まあ、期待にこたえられるように努力はする&br; (元よりそれに関しては、やれるかやれないか。ではなく。やらなければいけない命題として彼の心に刻んである)&br; (気負った感じのない返事だが、その言葉からはどこかしら決意が感じられる)&br; 手伝い…いや。必要なのは乗りこなす方の手伝いじゃねーかな&br; 俺も目的あってあの活動に参加してっから、そういう意味ではそのうち手伝ってもらわー&br; (と、言うも『優良』の言葉に対しては)&br; そりゃちょっと俺の今の懐事情にはきついかもだが、覚えとく&br; (食費で圧迫される経済面を慮って、苦笑いだ)&br; うしゃ。取り敢えず先輩から後輩への挨拶終わり。また活動でヨロシクゥ&br; (そんな調子で帰っていった) -- [[祇>MI/0002]] &new{2021-09-30 (木) 23:58:12};
---&color(#191970){ (肩の力が抜けた…それでも意思の宿った言葉の響き。頑固者などと茶化してはみたが、やはり信念を持つ男なのだと思った)&br; (ならば余計な言葉は要らないだろう。ただ肩を並べ邪魔にならぬようであればいい)&br; 委細承知ッスよパイセン。ま、あそこにゃ腕利きも揃ってるみてッスから、俺こそ足を引っ張んねーようにはするッスけどね(と肩をすくめて)&br; (そうして、彼が浮かべた苦笑に、こちらも今度は嫌味の無い笑みを浮かべて)その点では俺も祇パイセンに助けられることもあると思うッスから、&br; その分もちろん勉強させてもらうッスよ。持ちつ持たれつ、ギブアンドテイク、って奴っす(などとけらけら笑って言う)&br; ご足労アザっしたパイセン!また顔合わせたらよろしくッス!(ビシッ、と気をつけをして礼をしてみたりしながら、彼の広い背中を見送った) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-01 (金) 01:01:02};
-そもさん…宇宙とは?(昼休みの屋上はイベントの宝庫、空の彼方に思いを馳せるという彼方君に声をかける留学生。) -- [[ラミア>MI/0017]] &new{2021-09-30 (木) 21:37:10};
--&color(#191970){ せっぱ!此処であり、向こうである!(それにギュッ、と眼光鋭く答える一年。ピクルスを片手に力いっぱい) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 21:52:29};
---なるほど、「宇宙人ではない、異星人だ!」というわけだね?(みな宇宙に生きる民、地球人、異星人。と呼び分けるべきだ…などと解ったような解らないような言葉を吐きつつ納得顔で頷き。)&br;いやあボクも宇宙やUFO、異星人には目が無くてね…最近見えてるかい?(自己紹介もまだなのに、最近の宇宙トレンドやら、UFO見た?だの…距離感が近い!) -- [[ラミア>MI/0017]] &new{2021-09-30 (木) 21:59:35};
---&color(#191970){ ……そういうことにしておくッス!!(にやり。あ、こいつあんま考えてないで言ってる)まあ宇宙人より異星人の方がなんかカッコよくね?という感はあるッスね(うんうん頷きこっちも謎の納得)&br; 見た見た見たッスよ、菊上橋に住んでる宇宙の人に!なんかまったりした感じの可愛い先輩ッス!(宇宙人かつ先輩、という要素を無秩序に投げていくスタイル) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 22:11:16};
---より具体的に…たとえばスンバラリア星人、ボッヘリト星人といったようにどこの星出身かわかるとなおよいね。(正確に名を知ることはすべてに通じる…とまたもや満足げに頷く。)&br;マハモティさんだね、彼女からキミのことを聞いたんだが情報以上の宇宙っぷりだよ…雲野彼方くん?(これは思わぬ収穫だぞ?と宇宙について燃えている彼方くんに微笑んで。) -- [[ラミア>MI/0017]] &new{2021-09-30 (木) 22:18:18};
---&color(#191970){ M78星雲星人、なんていかにも遠くから来た、って感じもあっていいッスよね…ちなみに78は誤字で本当は87が正しかったらしいッスが&br; 本当にM78星雲という場所があってそこが割とそれっぽく星雲で結果的にいい感じにまとまったという噂があるッス。…いやその辺りはそんな詳しくねッスが(めそらし)&br; マハ先輩の事をご存知でいらっしゃる!まあ…とは言っても…俺もご存知なことはご存知だったりするッスが。ラミアパイセンチーッス(チーッス、と片手をチョップの形にして挨拶) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 22:43:05};
---心配はいらないよ、「宇宙レベルでは誤差」…魔法の合言葉さ。(なにやら計算が合わなかったり、辻褄があわないことは宇宙のスケールに比べれば誤差である。という無敵の理論を展開。)&br;ときどき教室を間違って2−Bに授業を受けに来るんだ、彼女の自由さもまた…天衣無縫。(自由、いいよね…という自然第一主義っぽさを見せ…)&br;からの…こう。(チョップの形にあわせてこちらも手を出し…ひとさし指どうしを合わせる例のポーズ!)というわけで…オカルト研究部に入ってみるというのはどうかな?(罠だ!新手の勧誘トークだぞ!) -- [[ラミア>MI/0017]] &new{2021-09-30 (木) 23:08:01};
---&color(#191970){ わかる…夜空を見てるとマジ地球ちっぽけ。とか思うことは数え切れぬッスよ(とおいめ。実際ちょっと思い出して脳みそが若干宇宙になりかかる)&br; そりゃもう宇宙を股にかけてるんス、教室の間くらい股にかけれられなくて、何が宇宙人か…って話っすからね…!&br; (力強く拳作る。女子の先輩相手に股股言うなと誰か居れば言うだろうが、悲しいかな宇宙人と似たレベルでふわふわしてる留学生しか目の前に居ない)&br; どうなのかな!?(と、その強引な流れに思わず叫びが)今オカルトな流れあったッスかね!?すっげぇ身近でその辺にいる先輩の話してただけッスよね!?(まさに真顔、という顔して言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-30 (木) 23:33:16};
---フーム…このユーモアの手引きによれば相手と会話してよきところで「部活に入らない?」と切り出すのがノリボケ、ノリツッコミ…のはず。&br;(すごいよ!的なナゾ部活をする人々、ラバーメンの青春を描いた漫画を「日本の高校はだいたいこう。」というガイドブックに…典型的なカン違い外国人ムーブをする。)&br;ほら、これも…誤差みたいなものさ。(「宇宙レベルでは誤差」理論で強引にごまかそうとして、さらに。)&br;ボクも「どっちでもない」からね…細かいことは気にしない、don't mind.(女子と見ている彼方君、それも無理はないだろう。なぜなら今現在制服にスカートを合わせた女子ルックなのだから。)&br;ともかく最初からがっつくのもよくない…本日はこれくらいにしておくよ。(また宇宙…しようぜ!というウインクをして屋上を後にする留学生、けっこう自由。) -- [[ラミア>MI/0017]] &new{2021-09-30 (木) 23:54:10};
---&color(#191970){ 部活勧誘のケースが載ってる手引きとかそっちの方が興味深くなってきたッスよ…?(とちょっと呆れ顔して笑う)&br; いやそりゃ誤差ッスけども!俺にとっちゃ大いなる誤差ッスよ!(力説。するけど効かなそうだわコイツ)&br; まさか宇宙いいよね…だったかと思いきや勧誘だとは全然思ってなかったから割とびっくりしたッスよ…(そうしてスカートを翻すラミアにひらりと手を振り)&br; (屋上に残り、腕を組んで少し考える…)うーん…オカルト研究部、ねぇ……金にゃならなそうッスね(なんてひとりごちていたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-01 (金) 00:22:37};
-(昼休みに屋上に向かう際中、廊下で見知った顔に会った)……お、彼方じゃねーか。……ちょうどいいや、ちょっと付き合え(くいっと親指で上を指す。屋上についてこいっていうハンドサイン)&br;(渋々あなたが屋上に付き合うと、他には誰もいなかった 灰皿が設置されているところで煙草に火をつけつつ)…こないだは巻き込まれて災難だったな。(平坂会の話を) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-09-28 (火) 19:13:55};
--&color(#191970){ (がさごそとパンの包装を破って、焼きそばパンをもしゃっと食いつつタバコの煙の行き先を見上げる。それは細くたなびいて、青い空へ)&br; どうッスかね。俺は災難っつーよりはラッキーだと思ってますよ。他の迷子はどうだかは知らねッスが、俺は自業自得の面もあるッスから(ずずーっとパック牛乳でパンを流し込む) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-28 (火) 20:13:31};
---(煙を吐く。勿論、風を視て生徒に煙がかからない方向へ流しつつ)…ラッキーね。ま、確かに合流できたのは運がよかったか(肩を竦める)&br;(もう一つの捉え方、荒事に参加できてラッキー…とは読み取りたくない)…そういやなんであの場所にいたんだ。裏に入るきっかけでもあったのか?大体は唐突に迷い込んでくるのが大半だが… -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-09-28 (火) 20:17:06};
---&color(#191970){ 裏奈多区のことを知るため。ついでに言えば平坂会の情報を得るため(そこまで言えば、千透ならすぐに思い至るだろう。そんな直接当たるような真似をせずとも、メールアドレスや、アプリを落としてみればいいということに)&br; いやね、これでもそこそこ危ない橋は渡ってきたことがあってッスね。まあぶっちゃけて言っちまえば、罠の可能性を考慮してたんスよ。裏は取りづらい割にご連絡くださいと見つけやすいアドレス、どんな呪術的実装が施されてるか分からないアプリ。&br; そこから辿るよりは…自分の目で確かめるのが一番、ってこってス(千透の隠された方の目と同じ方向の自身の目を指差し、笑って)…ま、考えすぎだったみてッスが。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-28 (火) 20:36:00};
---……成程。噂を辿ってどっかからアプリか、アドレス見つけたって口か。…積極的に来るような場所じゃあねーけどな…(好奇心で死ぬ猫はいる。被害を0に抑える努力はしているが、努力するということはそういうことだ)&br;態々危ない橋に渡りに来ることもねーだろうに…物好きな奴だな(好戦的な印象を受けた。…今後一緒に潜るときは気にしておこう)ま、うさんくさい存在だなとは俺も思うよ。それは分かる。&br;(左目、前髪でほぼほぼ隠れた目で彼方を視て)……もう一つ聞いとくか。平坂会でやってくことになったみたいだが。どんな理由だ?(人には様々な理由がある。この1年は何を求めているのか…) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-09-28 (火) 20:44:38};
---&color(#191970){ 金ッスよ(端的、明快。教師の問いには、非常に単純な理由が返ってきた)俺は稼ぎ口をいつでも探してたりするッスから、新規販路開拓、ってやつッス(などと悪びれぬ顔をして笑い言う)&br; センセが引率みてーなことしてるトコでも確信したッスが、胡散臭さが満点とはいえ反社会的組織じゃない…いや、むしろ…(とこの間同行した際の綾の言葉を思い出しつつ少し思考)&br; ……下手すれば噂以上に慈善的な組織ッス。の割には、なかなかにきちんとした仕組みがある。となれば…ある程度、裏でも金が動いてる。それに今のうちにいっちょ噛みしに、ってトコッス。 }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-28 (火) 20:56:18};
---…金か(即物的な回答が返ってきて、ある意味では納得した)…ま、一番シンプルで、裏切れない理由だわな。そんならそれでいい。金は大切だ(命を懸ける理由には十分だ)&br;一応基本的には平和を守るために戦ってる、って趣だからな…金目的でもいいし、それ以外の目的でもいいけど、やることは人の脅威になる怪異の討伐だ。非合法にやる仕組みが昔から出来てるだけでな&br;裏の裏まで噛みついたときの責任までは取り切れねーからその辺は慎重にやることだな。根っこは深いぜこの組織(貪欲さも視える。その分、危険も多少ってところか)OK。今後ともよろしくって奴だ……そういやお前コードネーム決めたか?&br;あっちの世界じゃあんまり名前で呼び合わねぇからな…早めに適当なのキメておいたほうがいいぞ(という名のメンバー表にコードネームなかった通知)&br;理由の部分が聞きたかったんでな、時間取らせて悪いな。(タバコを吸い終えて、灰皿に落とし)あ、高坂から聞いたとは思うが、他の生徒には知らせんなよ。口外することなかれ、だ(そんな台詞を残して屋上をあとにした) -- [[千透>MI/0005]] &new{2021-09-28 (火) 21:13:00};
---&color(#191970){ 俺もメインの稼ぎとして怪異狩りなんてやってるッスが、人のためになるからやってるってとこもあるッスよ。そういう意味でもありがてぇこってす。&br; だから…そういう意味では…その裏側に動くなにかに噛み付いたら弱って害虫を食えぬ蜘蛛になっちまうんじゃ意味がない。見極めはきちんとするッスよ。&br; (とはいえ、噛み付く先がない可能性も高い。活動自体がクリーンである以上は、下手なことはせぬつもりであろうことは表情から伺える)&br; ……あー…あー……?ええ、分かってるッスよ、『魔眼』サン(棒読み)ないっとダメッスかねー、そういうの(考えるのが)苦手なんスけどねー(と苦虫を噛み潰したような顔でやきそばパンもさもさ)&br; 「アクセラレータ」…とかはなんかダメな気がするッス…なんとなく……(うーんと唸る)あ、大丈夫ッスよ、その辺りは把握してるッス。部活外でも引率おつかれッス。&br; (ひらひらと屋上から降りていく千透の細身の背中へ手をふる)…こーどねーむ…(パンを牛乳で飲み下し、しばらくその場でうんうん悩んでいたとか) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-28 (火) 21:40:01};
-飲み込んで系男子のかなたんは別クラスかぁ。ちょっとだけ残念? -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-09-26 (日) 11:32:50};
--&color(#191970){ …食べる以外の方向でもその趣味は無いッスよ。とは言っておくッス。あー、めぐたん……はちょっと男子的にはアレっすね。巡、でいいッスか?&br; 言っても隣のクラスってだけッスし、そう大差ないんだからこれからよろしく頼むッスよ。ちなみに儲け話とかはいつでも募集中ッス(などと若干冗談めいた顔をして言う) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-26 (日) 18:12:01};
---えーそうなの? でもまぁ「食べる」にも色々あるしー、かなたんのこれからの成長に期待だね!(にっこり)&br;いいよいいよー。もっと王子様っぽく「めぐ…」ってささやくように言ってくれるとなおよし。こちらこそー今後ともヨロシク!&br;んぁ、儲け話って、バイトとか? そういやくくりも…あ、くくりはウチのクラスの子ね。いいバイトがあったら教えてーって言ってたし&br;やっぱ高校生ともなるとバイトがしたいお年頃なんだねー青春だねー(四本の腕を組んでうんうん、とうなずいている) -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-09-26 (日) 19:09:53};
---&color(#191970){ (こほん、と一つ咳払い。大げさな身振りで手の指を伸ばし片手を自らの胸に軽く当て、片手を彼女へ伸ばし僅かな上目遣いでそのすらりとした四腕を見つめ)&br; めぐ…キミのその四の手のひらに口づけするには、僕の唇はひとつしかない。とても残念だ……ッス(ボソボソなウィスパーボイス、かなり大根な芝居調で言う)&br; …いやー、やっぱこういう方面の成長は厳しそうッスなー(とか苦笑して手を戻す)そそ、そーゆーのッスよ。いやまあ俺はバイト自体は前からしてるッスけどね。&br; くくり…ああ、あの何人か居る蜘蛛の子の一人ッスね。俺のやってるバイト紹介してもいいッスけど…まあちょっと危ない系ッスからねー(うーん、と首をかしげて) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-26 (日) 19:25:24};
---(彼方くんの愛の告白…の演技を、「へ?」って感じのぽかんとした表情で見ていたけれど)&br;…ぷっ!あははっ!ホントにやってくれたんだ! お花見のときも思ったけどさ、かなたん結構ノリいいよね?(ころころと楽しげに笑う)&br;まー乙女心に響いたかっていうと正直キビシーもののー、成長の可能性はたしかに感じました。10段階評価で68点ー!&br;えっ危ない系のバイト?(んまー、と四つの手を口元に当て) だいじょうぶ?やっぱ飲み込んで系のやつじゃない?&br;ってかまだ高校生なんだから、そんな危険な目に遭ってまでお金稼がないでもよくなーい?(お前も高校生やろがい!と突っ込まれそうなこと言う) -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-09-26 (日) 19:40:23};
---&color(#191970){ はは、何にしても楽しく、なんてやってるだけッスよ(可愛らしく笑う巡を見て受けたようで一安心)……評価上限6回突破してるッスね!?&br; それでもなお乙女心に届かないとは…惚れさせるには1000点くらいは必要そうッス(お手上げ、といったふうに肩をすくめる)&br; 違うッス!…いや、ああいうのはああいうので稼ぎはいいッスけども…!(知ってはいるっぽい)つっても俺が必要そうな額が額ッスからねぇ…。&br; たぶんッスけど(言いつつ教室を、更にはそれを内包する校舎を示すように二本の両手を広げ)この学校を全部買い取っても余裕なくらいには入り用だもんで(と苦笑する) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-26 (日) 19:54:59};
---だいじょぶだいじょうぶ。「10回までは誤射かもしれない」ってことわざもあるしー。当たって砕けろ、だよ!(励ましだか何だかよくわかんないこと言った!)&br;…ええっ!?そんなに!!?(つられてめぐも四本の腕を広げながらびっくり) でもそんな大金なんに使うのよー&br;水白市の地下にネオ水白シティーでも建設するの?ちなみに仙台市の地下はウチの母が予約済みなんでダメだよ -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-09-26 (日) 20:17:41};
---&color(#191970){ 許容範囲が広すぎる…ブッダマインドの持ち主かなにかッスかそのことわざ作った人。ま、言っても向いてないッスし当たることもなさそうッスけどね(と励ましには苦笑で答える)&br; んー、そーッスねぇ、ざっくり言えばッスけど…(教室から人差し指を空に向ける。抜けるような青空、たなびく春の雲。輝く天体は太陽のみだとも)…星を買うんスよ。…いや、造る?(言って一人で首をかしげる)&br; はは!そいつも夢があるッスね!地下王国を建設なんてのも一興……ん?いまなんて?…え、まさか巡のおかんって地下を統べる女王蜘蛛的な超大物…?(おそるおそる) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-26 (日) 20:28:03};
---んー?(つられて空を見上げて) んーー???(一緒に首をかしげて)&br;………つまり、「星が…ほしい!」ってワケだね!(あっ、ダジャレでいい話を台無しにした気がするよ!)&br;でも、なんとなくわかるー。 人はみんな大なり小なり、宇宙とか星とか空に上るとか…そーゆーコトに魅力を感じるものだと思うし&br;ほら、アポロ計画とかヴェルヌの月世界旅行とか…あとは竹取物語なんかもそうかな?(さっきまでの奔放な雰囲気とは少し違った、穏やかで優しげな微笑を湛えて言う)&br;あ、ウチの母はねー、基本はイタズラ電話が趣味の無害な人なんだけど、ときどき超常的な(キーンコーンカーンコーン)あっ休み時間終わっちゃう!教室戻らなきゃ!!&br;てなわけで星の話はまた今度、もっと詳しく聞かせてねー!(四つの手をひらひら振りながら、蜘蛛っぽくササッと素早く帰っていったのでした) -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-09-26 (日) 20:48:56};
---&color(#191970){ そのとーり!(とダジャレにはむしろ気を良くして)…いやぁ、この話をすると大体の奴が馬鹿なの?みたいな顔するんスけど…巡は少数派の方ッスね。ありがてぇこってす。&br; (彼女の微笑みに、喜ばしいという風な表情を浮かべる。慣れてはいても…やはり、願いを否定されるのは気持ちのいいものではないから)&br; 俺のやつは前の方のが近いッスけど、かぐや様ってのもいいッスね。それはそれで神秘的なロマンがあると思うッスよ。…女じゃなくて男だし、竹から生まれるのは勘弁ッスけど(竹ごと切られそう、なんて笑い)&br; ……ちょっと待って?地下女王なのとは別に今聴き捨てならないこと言ってたッスね?有害!イタズラ電話常習犯は有害認定ッス!(度が過ぎたら怪異扱いになるのでは…?という心配顔)&br; (そんなこんなで、鐘は鳴る。なんでも無い授業の合間の一時は終わる)っと、気がつかなくて悪いッスね、俺も準備しないと…。&br; (ごそごそと机を探りつつ、四つの手のひらに一つの手を振り返す。これはこれで、一つしか返せておらぬようでようで残念だ、なんて益体もないことを思いながら) }; -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-26 (日) 21:06:23};
-  --  &new{2021-09-25 (土) 20:40:44};
- --  &new{2021-09-25 (土) 20:40:39};
- --  &new{2021-09-25 (土) 20:39:06};
--…ギリギリ間に合ったッスかね?セーフセーフ。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-09-25 (土) 20:40:23};
- --  &new{2021-09-26 (日) 18:12:57};
--すまんラミアパイセン…!女子はマハ先輩の方にかかっていたつもりだったッス…!(でもスカートもいいよね…いい…) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-01 (金) 00:23:37};
---ちなみにビーノはやっぱり中マンが乗ってたことのあるバイクだったりするッスが、&br; バイクまったく全然詳しくないんで掃除する以外の手入れをしてなかったのもホントだったりするッス。バイク弄れる人かっこ良いッスよね…! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-01 (金) 01:25:45};
-そういや今回、すげぇロケーション表作ってる人多いッスね…いや俺あんま使わないんスけど(なんか謎の苦手意識。使ってみようかな)&br; 内容自体は、あー、こういう状況だとこういうことしてんスねー、ってめっちゃ参考にさせてもらってるッス。&br; ちな基本うちのロケは完全なる自由ッスが、屋上にしてくれる人が多くてちょっと楽しいッスね。&br; 俺自身は全くそこによく居そう、ってイメージを持ってなかったんで(無論屋上にして欲しい、という話でもないのは念の為) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 02:07:09};
--[[かーなたくんあーそびーましょー>わくわく素材採取らんど]]をしにきたらすでに列ができていたんだ… -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-03 (日) 21:11:24};
---うむ、忙しそうなので戦略的撤退! 戦略的撤退です!! またお時間ありそうなときに遊びましょー -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-03 (日) 22:12:02};
---今さらこっちに気づいたマン!すまぬぇ!ぜひ遊びたいとは思ってるのでまたの機会をッス! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 22:36:20};
---あとどうでもいいですが界王星や惑星ベジータの重力が地球の10倍すなわち10G、悟空の修行が100倍……そしてなんとベジータは300倍!すなわち300Gです!死にますね! -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-10-03 (日) 23:37:40};
---思ったより高かった!?あーそーッスそーッス!界王星が10だから次はもっとってやつっしたね!スッキリしたッス感謝!&br; なお実際のとこは宇宙船よりも戦闘機とかの方が瞬間的にかかるGは高くてどっかで見た話では10を超える場合もあるとか…&br; 3G程度じゃベジータどころかバブルスくんの真似もできねッスね! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-03 (日) 23:58:07};
- --  &new{2021-10-04 (月) 21:27:45};
--む、夏祭りって花火もあるッスか…ふーむー。まあ大丈夫か -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-09 (土) 20:16:05};
---昔は単独の花火大会もあっただろう、ということで(思ったより花火大好きマンみたいになったな…という顔) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-10 (日) 20:11:05};
---そしてこれはそろそろお眠るッスねの合図だよ(トンカチャ)&br; 今回ちょっと色々見きれてないところもあるんで、読み違える可能性もあるッスかもが、そこはご容赦を…ッス!&br; (追い詰めてたお嬢さんってどこのどれのことだ…と共にわー見たことある赤い鬼でてきてるー、とは思ってた俺) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 01:12:56};
---(一応これはコウについて聞いてるつもりのポーズだよ、も合わせてしとく。これは…前作ダブル主人公の匂い!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 01:18:31};
---がしゃどくろ案件に現時点で関わってないので俺が情報を出していいか迷ったもののオブラートに包みまくってお出しするマン(せんりちゃんさん感謝&ゲザー) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-11 (月) 22:07:57};
- --  &new{2021-10-13 (水) 23:11:49};
--……と、訪問しておいてあれですが彼方さんが個人イベントの方に顔を出しているのを露知らずでした&br;大変そうでしたらこちらは後に回してイベントの方に集中していただくコースも可能ですので -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-14 (木) 21:46:39};
---あっちは一極集中型イベントだったもあり大丈夫ッスよ!遅くなってるのはお気遣いに甘えまくたッスが!(でも京子甘くなさそうなタイプだな!という顔)&br; そして本当に考えてるアレだったので初怪異が生成されるムーブ。ほんのり考えてたテーマの一つではあったから形になって…これはありがたい… -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-14 (木) 23:12:30};
---それなら何よりです、と言ってもこれを投稿する頃に既にイベントは終わっているわけですが&br;ついに明かされる彼方さんの悲しき過去、これには私も思わずおもら殺意です。無意味にニヒルぶりたいお年頃を発揮し退散したいと思います(領収書を振り回しながら) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-10-15 (金) 00:41:30};
---(これ悲しい過去かなぁ?悲しいかなぁ?っていう顔)あと絶妙に腕は顕現時点で殺意を含んでるのか意識するとおもらッコロするのか分かんなかったので若干変なムーヴにッス!(後者とみている)&br; そして可愛いよ笑ってる京子可愛いよという気持ちと屋上へ行こうぜ…キレちまったよ…という気持ちが合わさりコーヒーは無駄になったッス(いやいやいやいやここは私がしつつスヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-15 (金) 02:32:23};
-むっ…!出店だすと枝も作られるシステムだったっすか…!帰れるの日が変わる手前になりそうなのでせめてどんなんなのかだけでも置くっすか… うはは改行コードどうしよう -- [[カナタ]] &new{2021-10-16 (土) 21:08:20};
-あ、山本先生も怪力枠だった…直接話したことなかったし中国拳法のイメージが強くて意識から外れてたッス(すまぬぇって顔)&br; 俺も中国拳法好きなので…(崩拳いいよねって顔)…しかし改めて見ると我ながら長いッスな! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 01:47:51};
--書き出したのを自分で見て思ったッスがこれもしかして身一つの方が実現製高いのかッス…?&br; 姫乃の板は出来上がれば大気圏突破シールドとして使い、魔術も炉とかじゃなく飛ぶ魔術を人へかけるとかそういう方向の方が&br; やりやすいような…?スリングショットも人間撃ち出す方がまだやりやすい気もするッスし…うーむ…一応船は作る想定のまま行くとして一応考慮はしておこうッス…(スヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 02:41:08};
---でもやっぱ宇宙行くなら宇宙船だな!!と書いた後に思ったのでやっぱその方向でいくッス!(今度こそスヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-18 (月) 02:43:35};
-(調べ物メモメモ)宇宙船が大気圏への再突入の時じゃなく登っていくときの空力加熱の温度(分からなかった場合再突入よりはヌルい…!とアバウトに行こう) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 00:42:29};
--そいやこっそり言っておくと実のところ、中野マンの宇宙知識は度胸星とかプラネテス、インターステラーやゼログラビティオデッセイを見た事ある程度だったりするッス。&br; 後はもろもろSF系作品の細々としたのくらい!なので調べ物は頑張るものの間違ってたり変だったりしたら生暖かい目で見てくださいッス&br; (耐熱温度3000度は現科学最強クラスの耐熱素材だったわ…スペースシャトルのとかは1600度程度だったわ…ととおいめする) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 00:56:19};
---推進力について。大規模な魔力消費を伴う推進装置を作るより転移、もしくは転送魔術を推すわよ私は! -- [[シュガー>MI/0999]] &new{2021-10-19 (火) 12:39:15};
---話そうとしてたご本人がきておられたーー!?(ははー、と平伏するマン)&br; その辺りは、転移魔術がどれだけ魔力比で効率がいいか、にもよるッスが、大体の場合において推進装置よりも効率は良さそうな気がするってとこは同意ッス!&br; 転送、だとどういうやり方かにもよるッスが…転移だと、アレではあるッスが、まあ俺が遠慮することになるでしょうな!&br; なぜなら宇宙船は打ち上げるもので転移だとロマンがないから!(ずばーん)一応、宇宙に行けるなら方法はなんでもいい、って訳ではなく(真っ当に現実的に行くだけならそれこそ宇宙飛行士がいい)&br; こう、色々と面倒くさい事思いながら宇宙に行こうとしてるので…(とおいめ)でもその発想は無かったんで面白い視点だと思うッス!ありがとうッスよ! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 21:29:35};
---アプローチは色々あると言う事よ、そう、魔術ならね!ロケットの回りに真空を作って空気摩擦を減らすとか、電磁的な加速を利用するとか、ファンタジー強めなら精霊とか妖精とか悪魔とか魔物を呼んでロケットを引かせても良いだろうし&br;神話でもちょくちょくあるわよそういうのは…!アイテムを使うなら良く出てくるあの浮遊石を使うとかで魔力の節約をしたり…柔軟な発想を持って挑むといいわ!面白そうなので期待しているわよ彼方。 -- [[シュガー>MI/0999]] &new{2021-10-19 (火) 21:43:46};
---(まあそれに帰りは多分姫乃の妖精の道標使うので転送だしね!という顔する。帰りはどちらにしろ行間処理になると思ってたのでありがたい…)&br; あ、真空は考えてたッスよ、空力加熱を避けるためとかで俺が異能でやる感じで。でもそこも魔術を使えれば負担軽減!&br; 電磁加速は考えてなかったッスな…いけるなら恒河沙が出来そうな気がするッスが…&br; あー、引っ張ってもらうのは全く全然考えてなかったッス、がそれも打ち上げって感じから外れるので多分ロマン理由で外れるかもッスなぁ。&br; あと流石にそれらの幻想生物でも宇宙速度出すのは厳しそうッスよ!?(ファンタジーは企画世界観から大きく外れなければ個人的には全然OK)&br; 浮遊石的なものは姫乃が既に教えてくれてたッスな…それを予算を許す限り積む、ってのもいけそうッス。&br; ふふふ、期待は嬉しいッスがやることがアレなので不安だらけッスよ!(嫌な汗)後で似たような話しに行くことになるかもッスがどうもッス! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-19 (火) 21:56:27};

-(調べ物メモ継続)上昇時の空力加熱について -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-21 (木) 02:17:58};
--あっちで言うのもなんなのでここで独り言。アマハネについては打ち上げた後に水で押してもらったら結構勢いつくかなー?とは&br; ちょっと思ってたッスよ。でもえいやってやった後に下から撃つってそれ初速の勢いが甘いってことにならないかなー?って思って &br;そっと脳内却下したッス(他の人の遠距離攻撃利用できないなこれ、と思った理由と一緒)&br; もっと早めにアマハネが登録されてたら、姿勢制御装置面で協力頼んでたかもなーとは思うッス(でもコレも消防と全然関係ねぇな、ってなってたかもだけども!)&br; あとエンジンについてはマジで、え!?この短時間でエンジンのイメージ像を、ってびっくりしたマジびっくりした。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-22 (金) 05:52:41};
---という所でそろそろ限界なので寝るッス!いやぁお外明るくなってきてるー(スヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-22 (金) 05:58:55};
---というか水の威力でロケットが破壊されそうですが。相談した場合『え?直接連れて行くのではなくて?』って反応だったかなー -- [[アマハネ>MI/0181]] &new{2021-10-23 (土) 22:30:00};
---わおこっち気づいてなかったすまんッス(あとあっちのヌーディストマジでだれ…?二号機…?)&br; そそ、そこも問題だったッス(遠距離攻撃利用を考慮した場合)仮に激しいだろうそれらの攻撃に耐える底面を用意できるとなると、&br; じゃそれでロケットの突入面も作ればいいじゃんってなるッスからねぇ。それに恐らくは噴出孔があるはずの底面が&br; アマハネの攻撃及び他の攻撃を耐えるイメージが出来なかったのもあり…(穴あいてるのに)&br; 着脱式の板用意するとかバリア用意するとか無理やり理由はつけられなくはないけど、無理があるなーと。&br; 直接行けるって言われたら、それはそれでロマン方面でご遠慮してたと思うッスねー。打ち上げじゃなくなっちゃうッスし。&br; 「どこへ落ちたい?」形式の逆は、場合が違えばロマン溢れてるし有りだとは思うッスけどね! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 05:13:15};
---またもやお空が…ねやう(スヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-24 (日) 05:31:24};

-気がつけば企画が半分終わってるッス!ということで推定未定の個人イベント?(イベントかこれ?)の&br;
展望などを整理や若干のお知らせを兼ねて書き出してみるッス。ながい(とおいめ)&br;
まずやりたいこと。&br;
&br;
宇宙船を宇宙へ飛ばす。以上。&br;
&br;
ただしこれ、企画前から実際の実現性は薄いと思っていたので企画中で出来ないことを概ね前提として考えてたッス。&br;
今もいけるかは怪しいものの、ほんのりもしかしたら出来るかな?という感じなので迷ってる最中、という所。&br;
まず、前提として、俺の異能をメインの実現手段にしない(できれば)という所があり、皆の力を借りて実現するというのがあるッス。&br;
そんでやることがやることなので企画参加者の技能や能力次第じゃ開始段階から詰むので企画中の実現性が薄い、というのはこのことからッスな。&br;
なのでこんなんぐだぐだ考えてるけど最終的には企画中にはやらず、俺たちの戦いはこれからだ…!とする可能性もまああるかもッス(もしくは行間)&br;
&br;
で、今の時点でのこれならいけるのでは…?という思考が以下のようになってるッス(敬称もろもろ略)&br;
みんなへ俺が勝手に一方的に思ってるだけなので、読み違いやらそんなん言われても困るわぁ。堪忍やわぁ、という内容だったら超高高度ダイビング土下座をかますッス。&br;
企画時間も押し始めてきたということで、以下の想定に基づいて該当の人にはアプローチさせてもらうかもしれない、というお知らせでもあるッス。&br;
もしやると決めた場合の形式もまた考えものッスが…それはまた別として(参加型イベントか、参加したていSSや一人遊び形式か、など)&br;

--宇宙船について&br;
乗る船そのもの。身一つで、というのも無しではないものの、ただでさえ協力の幅が狭いのに更に狭くなりそうなので避けたい。
---姫乃に大気圏に耐える板を依頼中&br;
実のところ最重要ポイント。他はどうにか誤魔化せるもこれが無いとどうしようもない。&br;
自前で船そのものを手に入れた!というのはできれば避けたい。もちろん、船全部を作ってなんてのは無茶なので、&br;
(それとあくまで彼女は錬金術師で鍛冶とかの工作に比重を置くのはメインじゃない、と判断したので)船の建材、をお願いしているという状態。&br;
設計、加工は父親の会社へ費用を支払い依頼する、という流れの元行う想定。一番重要なのに余りこの辺話せてない、話さねば。
---姫乃から妖精の道しるべ、の提案。&br; 帰り道のみ使える空間転移。なので帰還時のことを考えなくてもよくなる。有り難い。提案で実装でないので注意。&br; 加えて海のドロップ、の提案。&br; 海の中で呼吸のできるアイテム。気圧の問題をクリアすれば使えそう、とのこと。気圧は異能操作で行ける範疇。&br; これは水圧と同じくらいの気圧にすればいいということだろうか?アバウトでも良さそうだけど、確認できる機会があれば確認。 --  &new{2021-10-21 (木) 02:22:34};
--宇宙船の発射について&br;
つまり推進力。ロケットは大体複数段だけども、第一段に当たる部分をパワー系、第二段を魔術系で考えてる。
---パワー系&br;
パワーとは物理。ということで腕力で協力してもらう想定。複数人でやる場合、力を合わせるんだ!とする方法悩み中。&br;
今の所考えてるのはなんかすごい素材で作った巨大パチンコ方式。玉でジャラジャラ遊ぶ方ではなく。巨大スリングショット形式。
&br;ちょっと無理があるな、とこの辺はずっと考えてる。いい方法ないかな。&br;
手伝って貰えそうな候補者は、睦月、恒河沙、巡、桑野。設定上、名簿なりで怪力、というレベルで力があると開示している人たち。&br;見事に全部女子。パワーとは女子。(フェルが怪異部分を近距離パワー型、と評してるので入るのかもしれない)
---魔術系&br;
パワーでまず地上から打ち上げて貰い、その後の二段目の加速を行う部分。&br;
今の所考えているのは魔力炉、みたいな魔術によるエンジン(もしくはロケットブースター)を内蔵してそれを出力にして飛ぶ形。&br;
ただ魔術・魔法に関しては個々人の設定で幅がすごく広いのでちゃんと相談して無理のない形でお願いしなければと難しい所。&br;
候補はシュガー、榧夜、桑野。&br;
シュガーは魔術に詳しい上、代償の契約による強い遂行能力がある。けどきちんと代償が重いのでアプローチ方法が悩み所。ぐぬぬ。&br;
今の所は力を放出して飛ばすようなマジックアイテム、もしくはその手掛かりを貰ってそれを手に入れるとか…かな?&br;
榧夜、はいすんません最初の設定から知識はあってもほとんど使えない系かと思ってました。&br;
割と使えるっぽい上に(恐らく)知識も魔王にふさわしいくらいあるようなのでそこを頼る方針。ただこれもどう聞けばいいか悩み中。&br;
桑野は確か魔術も詳しかったはず。ただパワー枠でもあるので両方、というのもアレでどうしたものやら感。
---その他&br;
千透先生の魔眼。重力の魔眼と加速の魔眼とベクトル操作の魔眼(これ加速のことかな?)があるのでその辺り。&br;
やることが視線なのでタイミングが一段目でも二段目でもいけそうな辺りが流石便利。
---その他の更にすごいふわっとしたの&br;
エレーナの血が高魔力(たぶん)っぽい。大量に血を貰えれば、それを燃料としたドラゴンブラッドエンジンがいけるのでは…?なんてちらっと考えたり。&br;
しかしこの辺り、設定が明らかにセンシティブであり(しかも大量)、変なアプローチをして負担になるのもアレなのでちらっと思うだけ。ちらっと。&br;
静と祇の炎は、対怪異には強力なのは当然だけども物理的作用の方はどうなのだろうか。特に静の方は対怪異に特化してそう。&br;
物理作用も充分強かった場合、下から上へ撃ってもらって吹っ飛ばすようなイメージで飛ばしてもらう…とちょっと考えたけども、かなり無理ある感。&br;
総じて戦闘出来る系の人たちの技能は手を借りれるのかが絶妙に分からないので、この辺りは一旦保留。
---パワー系の方式&br; 無駄に色々機構を考えたが、すごい単純な話、円筒状のロケットの底面付近に丈夫な取っ手を作ってそこを握って&br; いっせーので、下から上へぶん投げてもらうのでいいんではないか?と思った。&br; 利点はスリングショットとかなんとか作る手間、描写する手間が省けるのと、もっとも大きいのはやる側が分かりやすい。&br; 仮に参加型形式にする場合重要と思われるので、特に他にいいものが思いつかなければ、基本取っ手ぶん投げ形式にする。&br; ぐるっと取っ手が一杯ある形にすれば候補者以外も気軽に参加できる可能性があるのも利点。 --  &new{2021-10-21 (木) 02:29:31};
--宇宙服
---これはガチ蜘蛛感誉れ高いくくりに相談予定。蜘蛛糸はリアルでも地味にすごい素材として知られているので、割とイメージしやすい。&br;
加工、縫製は父親の会社へ依頼する路線。
---蜘蛛糸素材&br; くくりからサンプルを入手した形。父親の会社でサンプルを解析して現時点での性能を確かめる、という段階。&br; ここからどの程度を行間として最終的に宇宙服まで持っていくかは考える。折角なのでしばらく後にしてくくりの能力の成長とかも含めたらいいかも。 --  &new{2021-10-21 (木) 02:33:05};
---うりゃー!相談パンチ!(相談をぶつけるくくりの拳だ!)&br;ちゃんと確認してないのでもうしわけないけど一応量的には大体頑張ったから間に合うよ〜ぐらいでなぁなぁに考えてたけど&br;具体的な期日や量なんか想定してれば一応知っておきたーい!&br;ぎりぎりだー!ってなったら五菱の人に管理されて一杯糸でた!(行間)で乗り切ることがあったとかそんな感じのほにゃららら… -- [[くくり>MI/0026]] &new{2021-11-03 (水) 19:15:21};
-(調べ物メモ継続)上昇時の空力加熱について&br; (もう出しちゃったから軽くで分かればいいけど)音のホーン数のジュール量の調べ方 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 00:06:53};
--あと、忘れてたッスが、25日月曜に摂取して5Gを受信できるようになる予定ッス。&br; 一回目の時大したことなかったんで今回も甘く見て平坂会の敗北イベントは参加予定なものの、死んでる可能性もあるので 死んでたら死んでいるのだろうとお思いくださればッス。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 00:09:01};
---ルナちゃんのほうだと割としぬよぉ…(40度以上の熱が出た知り合いがいる…)ファイちゃんなら軽めで済むはず。たぶんねー -- [[めぐ>MI/0025]] &new{2021-10-25 (月) 00:11:03};
---なそ にん(ワクチンでそれヤバない?って顔)俺はファイッ!(レフィリーのポーズ)の方なんで、それで軽かったのかもッスなぁ。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-25 (月) 00:18:15};
-再度の展望整理。ある程度形になった気分(気分だけ)なので、イベント形式にするかは7割くらいの感覚ッスね。&br;
そこについても今のうちに少しは考えておくッスかねー…。&br;
で、やりたいこと。&br;
&br;
宇宙船を宇宙に飛ばす。&br;
&br;
イベントにするなら、参加者が参加できるポイントが少ないイベントになるッスが、その分短めに終われるとも言えなくもない。&br;
―弦隋↓▲蹈吋奪氾蠅殴織ぅ燹↓エンジン点火、す盥眦戞↓ケ宙(そら)へ…!&br;
くらいッスかねぇ…。で、ターン数もこれに準ずる形。主な参加ポイントは ↓◆△らい。&br;
、い砲弔い討肋豺腓砲茲蝓▲奪垢ねぇー。(は魔術による遠隔起動とかかなぁって顔)時間は2〜3時間の間…かな?

--宇宙船について&br;
姫乃にざっくりとした仕様を伝えている状態。&br;
メモが宇宙船になってるのはそこまで出来るということだろうか…魔石の件を話す時に一応確認。&br;
対Gアイテム、妖精の道しるべ、ドーピング薬(海のドロップ)についても検討中と思われる。&br;
加えてエンジンの燃料タンクである魔石も作って貰いたいので、進捗確認含めでお願いをする。&br;
……姫乃に頭があがらないなこれ!?&br;
一旦、問題なさそうなら宇宙船の仕様は高さ10メートルに届かないくらい、とする感じ。&br;
そして先頭3メートル程をコクピット、残り7メートルを機関部とするイメージ。…少し大きすぎかな?
--推進力について&br;
---パワー系&br;
フェルに協力依頼済み。恒河沙に協力依頼済み。巡へはこれから、桑野へもこれから。&br;
睦月へも協力依頼済みだが、個人ストーリーが進行中なので邪魔にならぬよう場合によっては異能が消える等のケースも考慮すること。
---パワー系の方式&br;
ロケット底面円周上に丈夫な取っ手を付けて、そこを持って貰って下から上へとぶん投げてもらう感じ。&br;
取ってはぐるっと回っていっぱいあり、協力依頼者以外もてきとーにぶん投げに参加できるようにするイメージ。
---魔術エンジン&br;
シュガー様イメージ設計の魔術エンジンをベースに進める。&br;
魔石カートリッジをスロットにはめ込み、連続消費して炎と水の複合魔法で連続した水蒸気爆発を起こすイメージ。&br;
エンジン筒部へはカヤの感知式対衝撃魔術及び固定化魔術(物質を状態変化から守る)の防御魔術で強度を上げる。&br;
燃料の魔力はすごい魔力を見せてもらえたので桑野へお願いする予定。
---その他&br;
千透へ協力依頼済み。重力の魔眼及び加速の魔眼での出力補佐。及びトラブル発生時の補佐。
--宇宙服について&br;
くくりから蜘蛛糸入手済み。現在サンプル解析中の状態。後日での性能アップとかは後ほど相談予定。
-(調べ物メモ継続)&br; ・上昇時の空力加熱について&br; ・音のホーン数のジュール量の調べ方(ついで) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-26 (火) 01:25:05};
--森についての説明をば。&br; 次回の妖精の森での探索は特殊ルールを用いた高難易度のものになります。&br; 姫乃は採取の場合のみ支援を行い、戦闘の場合は登場しません。&br; 難易度はかなり高めになるので遠慮せずに固定値を盛ってください。&br; 戦闘の助っ人を呼ぶ場合は理由をつけて制限時間を3時間に延ばします。&br; あとは日程をどうしましょうか? 希望の日があれば言っていただけると助かります。 土日であれば昼間もできます。 -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 18:32:52};
---こいつぁヘビーになってきたぜッス…!(プチあんこ玉を作る練習)&br; 了解ッス、そういう高難易度のケースも面白そうッスからね、となれば折角だし助っ人をやっぱ呼びたいなーとなるッスが、&br; そこはまあその人の空きとかもあるッスからねー。ひとまず、俺が一番今空きがありそうなのは日曜ッスかね(昼、夕方、夜間どこもOK)&br; そちらが大丈夫なのであれば自由度が高いのは昼〜夕方ッスかねぇ。金曜の夜も早めに帰れればいけなくもないかもッスが…不安定なのと深夜帯にやることがあるので次善の候補的な。&br; 一旦、今日明日中には助っ人をどうするかは決めるッス。複数人数でもやってみたいッスしね! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-27 (水) 20:58:25};
---了解です! 助っ人さんのスケジュール含め相談していきましょうー!&br;マジで遠慮なく高火力をぶっぱしてくださいね!! 明日中には高難易度向け特殊ルールも整備しておきます -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-27 (水) 21:56:06};
---よろしく頼むッスよー!えっ、妖精の森だからって自然破壊を思う存分っ!?できらぁっ!(きっと元通り系だと信じて…!)&br; 了解ッス!ルールもちゃんと読んでおくようにするッスよー。…今度は見落とししないよーにせんとッスな。前は結果が面白くなってたとはいえ! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-28 (木) 00:49:32};
---とりあえず恒河沙に聞いてみてお返事待ちなのもあり金曜の線は消えたとだけ言っておくッス(まあ元々厳しかった!)&br; ともあれ現状だと日曜の日中(15時くらい?前後調整可能)という感じでここはお願い致したくお代官様ッス(へへー) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 01:40:42};
---よろしくお願いします! とりあえず森の方に相談ツリーを立てておいたので疑問があれば使ってくださいー -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-10-29 (金) 18:29:12};
---らじゃしたッス!よろッスーー!あとアレッスよ!体調悪ければ無理せんといてくれッスよ!マジ季節の変わり目怖いッスし!&br; (それに最近はもっとヤバいのもあるしね!!と5Gを受信している顔) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-10-29 (金) 21:26:29};
-ざっと再度の再度のまとめ。やりたいこと。&br;
&br;
宇宙船を宇宙に飛ばす。&br;
&br;
あれ思ったより全体的に他がつめつめになってるな、と今更気づいたのでイベントとしてやる場合、&br;
俺のは全体的な長さがそこまで長くならない(たぶん)し平日にやろうかと思う的なところをぼんやり思いつつ&br;
そうなるとどこなんだ…?あれ…もしかしてもう企画最終日とかになるのか…!?と思いつつあり、&br;
ふふふうわぁどうしようってなってるッス(とおいめ)未定で日時言っちゃうのもどうかなと思って言ってなかったッスが&br;
未定にしすぎるのも良くないと言っておくッス!11/11か11/12にやるッス!たぶん!&br;
--宇宙船について&br;
姫乃様にざっくり仕様を伝えてる状態。&br;
なんか妖精の森ですごい素材取れたけどもダイヤモンド候補以外何に使うのかあんま分からない。楽しみ。&br;
とりあえずこうなったらおまかせして何かあれば行間親父がやってくれましたで補完する感じで行こうと思う。&br;
ドーピング薬は試験的なものを貰ってる状態。どこかで使おう。
--推進力について
---パワー系。フェル、恒河沙、桑野へ依頼済み。睦月も依頼済みだが、臨機応変に。
---パワー系方式。&br;
ロケット底面円周上に丈夫な取っ手を付けて、そこを持って貰って下から上へとぶん投げてもらう感じ。&br;
取ってはぐるっと回っていっぱいあり、協力依頼者以外もてきとーにぶん投げに参加できるようにするイメージ。
---魔術エンジン&br;
シュガー案の魔術エンジンはそろそろ作成完了として、仕上げの呪文刻印を頼もう。&br;
カヤの防御魔術はスクロールを貰ったのでそれを転写するイメージで行間。&br;
魔石カートリッジの燃料は桑野へ依頼済み。
---その他
千透に補佐依頼済み。巡は風での補佐依頼済み。
--宇宙服
くくりから蜘蛛糸入手済み。これもそろそろ相談をしよう。
--素材はそろっているのであとは姫乃が頑張ったらダイヤモンドと宇宙船ができる感じなのですが、いつまでに欲しい!っていうのありますか? -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-03 (水) 20:51:26};
---でっかいので、どこかの土地を指定してもらって姫乃がそこに組み立てる感じになると思ってます! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-03 (水) 20:55:21};
---姫乃様!姫乃神様が降臨なされた!(おおげさ)&br; いや本当に日々お世話になりまくり…ってのはまあ置いといて、ダイヤから作る魔石は桑野さんに魔力を入れてもらう必要があるので少し早めに(今週中くらい?)&br; 宇宙船自体は遅めでいいんスが、できればイメージ固めたいのもあるので11/12のちょっと前、11/9まで(めやす)くらいにある状態になるとありがてッス(でも別に直前でも大丈夫といえば大丈夫) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 20:56:55};
---あ、それじゃ桑野さんが来てくれた工場がいいッスかね。&br; 場合により可変するマジカル工場。俺の実家近くにあって、二十メートルくらいの物は中で収めて作業できるようなイメージのデカい奴。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 20:58:52};
---苦しゅうない楽にせよ…(ドヤァァ)&br;了解しました、ではダイヤモンドは11/5金曜にお届けします 何かのイベントと被っている場合はまったり進行で問題ありません!&br;そして宇宙船はマジカル工場にて着手していることとします。 勝手に小型の錬金釜とかも持ち込んで寝袋とかも置いてやりたい放題していることとします! 少し余裕をもって11/8月曜には完成させますね -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-03 (水) 21:11:44};
---マジアリガタヤー(拝む)&br; 了解したッス!11/5のその日は特に遅くなる要素は一応ないッスな!(ランダム発生のトラブル除く)&br; 11/8もそちらも了解ッス!錬金失敗により工場全爆破、とかにならなきゃ何やってもいいッスよー! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 21:25:01};
---今黙々と姫乃が砂を選別している1人RPを始めたので間に合うことでしょう(追加料金を心に決めながら)&br; それでは納品時にまたよろしくおねがいしまーす! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-03 (水) 21:40:06};
---はい幾らでも払います…(うわぁ姫乃神が超苦労してらっしゃる…って顔)&br; ホントありがとうございますよろしくおねがい致しますッスーーー! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 22:37:27};
-(調べ物メモ継続)&br; ・上昇時の空力加熱について&br; ・音のホーン数のジュール量の調べ方(ついで -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 02:28:55};
--(あっ、すごい勿体ないことした感じになったこれ!ありがとうボイジャー…君の代わりに力いっぱい叩き込むッスよ…!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 22:41:29};
---物事には順序とかタイミングとかいろいろあるので仕方がない…!&br;それに祝福を与えてたらボイジャーは死んでたのでどっちがいいという選択肢でもなかったかもしれませんしね!(キラリ) -- [[???>わくわく素材採取らんど]] &new{2021-11-01 (月) 22:46:44};
---いやほんとに。これも不思議な運命、って感じッス。あれのタイミングがあそこじゃなかったらこの方向の利用法考えもしてないッスし。&br; でもだからこそ思いついたこともあるので、めたくそありがてーッスよ!無茶しやがって…(輝く煌めきに笑顔で空を眺めてキメ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-01 (月) 22:53:50};
---(そして改めて見直したら最終日は11/11で11/12の時点でオーバーしてんじゃねーか!って顔。…まああくまで候補ってことで…) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-02 (火) 01:42:59};
---さて…シュガー様かっけぇエンジンありがとうめっちゃイメージ固まってきた!!としつつ、候補日を如何したものか…&br; 企画に間に合わせたい感を取るなら11/11で、準備の余裕を見るなら11/12…うーん…一日だけッスし11/12の方が候補日としては濃厚、としておくッスかねぇ…(スヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-03 (水) 03:14:24};
-ぬあーんと再度の再度の再度のまとめ。やりたいこと。&br;
&br;
宇宙船を宇宙に飛ばす。&br;
&br;
特別何か変なイレギュラーが起こらない限りは''11/12''に宇宙船打ち上げをやります多分。&br;
現状の想定(あくまで想定)では、&br;
―弦隋点呼 21:00&br;
ステンバーイ  21:30&br;
ぶん投げ発射 22:00&br;
す眦戞碧盻僖┘鵐献鹽晴弌法22:30&br;
ス盥眦戞23:00&br;
Ρ宙(そら)へ…! 23:30&br;
の凡そ6ターン予定。イベントとして参加出来るポイントは主に最初の 銑だけども、&br;
ぁ↓イ眇修圭个△襪覆藥臆辰靴討發蕕Ψ船奪垢福覆瓩阿廊い派操作かな?的な)&br;
(Δ狼錣覆ぅ奪垢茲並進…?)一応飛んだ後に通信くらいはする感じ、ってトコッスね。特に無さそうならァ↓Δ呂修譴召15分感覚になる予定。&br;
飛び入りもOK的な感じで、打ち上げ観客席(普通・ゆったり)を作るイメージ(そんな分ける人人来るかは置いといて)
--宇宙船について&br;
姫乃御大神が11/8に納品予定。&br;
試験ドーピング薬は使用済み。死んだ(死んだ)&br;
本ドーピング薬は5個在り(予備含め)&br;
妖精の道しるべ2個在り(予備含め)&br;
姫乃御大神は世界の欠片をめっちゃ選別中、自宅近くの大工場(操業停止中)で宇宙船作成着手中。
--推進力について
---パワー系&br;
フェル、恒河沙、桑野へ依頼済み。睦月も依頼済みだが臨機応変に
---パワー系方式&br;
ロケット底面円周上に丈夫な取っ手を付けて、そこを持って貰って下から上へとぶん投げてもらう感じ。&br;
取っ手はぐるっと回っていっぱいあり、協力依頼者以外もてきとーにぶん投げに参加できるようにするイメージ。
---魔術エンジン&br;
シュガー案魔術エンジン完成。カヤの防御魔術により補強。&br;
魔石の納品は11/5予定。届いたら桑野へ魔力の充填を依頼予定。
---その他&br;
千透に補佐依頼済み、めぐに補佐依頼済み。
--宇宙服について&br;
くくりからベースとなる高断熱性の蜘蛛糸布入手済み。行間で糸増産中。&br;
どこかのタイミングで宇宙服にする。
-(調べ物メモ継続)&br; ・上昇時の空力加熱について&br; ・音のホーン数のジュール量の調べ方(ついで -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-04 (木) 00:59:32};
--どうでもいいけどホーンとジュールが続くとフランスっぽくてシルブプボ〜って感じですね(本当にどうでもいいやーつ) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-11-08 (月) 00:39:16};
---言われて見ればそんな気もするッスな…!ふぉーん?みたいな。&br; 上昇空力加熱はともかくホーンの方はもういいかなって気がしてたッスが(とおいめ)&br; 光速目指した時点で俺の中のこまけぇことはいいんだよさんがアップを完了した感じで(とおいめ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 00:56:39};
---ほーんじゅーる、ほんじゅーる、ぼんじゅーる(ばんざーい)&br;ハハハ細かい整合性なんて考えてたら超人なんてやってられませんよハハハ(気にしたこともないぜ!) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-11-08 (月) 01:09:49};
---!?恒河沙…天才ッスか…!?(今気づいた顔)&br; まあでもほら、一応凡そ物理系特化(完全特化じゃないけど)遠距離攻撃屋としてはある程度理屈を…&br; あっ、こいつ近接物理系だったっス!(最近重力も被っててごめんねって感じの顔) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 01:15:49};
---(ンフー)マグネットパワー方面にスキル伸ばした結果超人と言うかミュータントに近づきましたが似たようなもんですしオッケーでしょう!&br;いいんだ、かぶってもいいんだ…なんなら私の重力技基本雑だし!技に説得力ないし!なにやってるか理解しようとすると私のIQ恒河沙を誇る脳がばくはつしそうになりますが好きですよ彼方くんの大技!(あっちの私に消えなさい!されたので消えながら) -- [[恒河沙>MI/0013]] &new{2021-11-08 (月) 01:32:36};
---途中からその感じはしてたッスが近ごろは完全にマグニートと認識しておりますッス(キリッ)&br; そう言っていただければめっちゃ嬉しく思い致しますッスー(小躍り)ちょっと記号芸はやりたかったことの一つとは言え最近限界を感じてきたのと &br;近頃とうとうアスキーアートのエディタを落として記号探し始めてちょっと迷走してるな!?と思ったのでまあ控えめになるかもッスが!&br; それと理屈を調べたら調べただけ詰め込みたい欲が溢れて説明が多くなりムダに長くなるのもどうかなって…とは思ってたんスが&br; ここまで来たのでもう出来るだけやりきってやりきった後に後悔しようと思ってるとこッスね!んじゃおやすみッス!(スヤァ) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 02:10:15};
--コンバンハコンバンハ 宇宙船の納品に来ました 外見とか室内とかの描写を極力避けるので好きなかんじの宇宙船ができたと思っていただければよいかと!! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 20:58:30};
---ゆっくりぺーすでどーぞ!! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 21:21:50};
---何か出演させて頂きありがとうございます。私自身は特にコメントを入れたりいたしませんので背景にいる魔術担当として便利にお使い下さいませ。 -- [[シエン>MI/0016#l662a9d7]] &new{2021-11-08 (月) 21:22:16};
---これは…錬金的気遣いが細やかすぎてありがたさの極み…(じわり)でもどうなるのかなー(わくわく)とか思って、&br; 決まってなかったら細かい外観は出来てから考えようと思ってたのでどちらでも大丈夫ッスよ!ほんとめっちゃくちゃありがとうッス!&br; そして予想もしなかった所から勇樹先輩のバディが!?シエンちゃん好きなんスよねぇ、クール理系っぽいとことかもそーッスが人外っぽい所とか先輩の居たトコの世界観をよく現してて。&br; それと名前とかも好きッスな。そのまんまでいつつ響きも良く覚えやすく呼びやすいとことか! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-08 (月) 21:58:32};
---個人的にはどこかの金持ち社長が年末に宇宙旅行するときに乗るであろうくらいの小型船をさらにさらに小型化したような感じをイメージしています!&br; というか今回の件でググって知りましたがロケットって普通にDEKEEEEEEEですね。&br; クール系美少女ホムンクルスシエンちゃんがかわいくないはずがないのであった………!! -- [[姫乃>MI/0015]] &new{2021-11-08 (月) 22:13:55};
---(あっ見直したら俺ちょっとおばあちゃんと謎の美少女混同してる…!すまぬぇおばあちゃんシエンちゃん!!って顔しながら)&br; (帰ってすぐ慌ててのレスだったのでごめんなさいしつつ、たぶん原因シャイニィだな…変身すると美少女)&br; (&凄腕老婆=本気になると若返る的なイメージをそっと焼却炉に入れとく)&br; あっ、いいッスね!それじゃ基本イメージはそれ多分スペースX社のファルコン9だと思うんで&br; それをぶった切って寸詰めした感じのイメージで行くッスよ、最近のロケットっぽくスマートでカッコいいッスしね!&br; まあ短い奴で50mくらい長いと90mくらい(だったかな?)ッスからねぇ…流石に50mとなると&br; 色んな意味で人力感ある俺のロケットだと色々無茶じゃない?って思っての10mッスが、20mくらいにしてもよかったか…&br; なんて思いつつも、デカいのは主に燃料タンクがデカいからそうでないコレは小さくてもいける、なんて理由もあるので&br; まあその辺は気にしないことにしつつ、ほんんんんっっとあんがとした!!(崇め奉る信者) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-09 (火) 02:38:21};
-一足先に帰るわ!お前のロケット打ち上げがこの目で見れない事は残念だけれど、良いフィナーレを期待しているわね! -- [[シュガー>MI/0999]] &new{2021-11-10 (水) 23:56:54};
--おおう残念!でもありがとうッスよシュガー様!そしてお疲れ様ッス!&br; まあシュガー様なら世界の裏側からでも見てくれてるだろーと思うので、まあご笑納いただければってやつッスな!(ビシっと敬礼) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-11 (木) 00:10:18};
---(地味シュガー様略して地ガーちゃん可愛いな…って顔)&br; (あの地味子が脱いだらこんなに!ってなるタイプだな…って顔)&br; (おつかれさまでした!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-11 (木) 00:22:28};
-一応こちらにも&br; [[MI個人イベント『星をみるひと』>MI個人イベント『星をみるひと』]]&br; 11/12 21:00〜&br; 打上げます。 -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-11 (木) 02:08:53};
-さて(用意した割に欲張ってギリギリの戦い過ぎて食べれなかったおつまみナッツ食いながら)&br; イベントに来てくれた人&関わって頂いた方にはありがとう&ありがとうの乱舞をしつつ、少しのロスタイムに移行するッス。&br; (もうちょっとだけ続くんじゃよ状態で腐るほど開いてた宇宙関連タブを閉じるマン。わあ60個くらい開いてる) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-13 (土) 01:44:05};
-というところで終わり!アニメ最終回の特殊EDみたいなイメージ!ではでは遊んでくださった皆さんありがとうっした! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-15 (月) 21:29:38};
--お疲れ様です&br;いろいろ言い終えた後なので特に言える事ももう思いつかないのですが。とにかく労いの言葉を贈りたいという一心でこのコメントおくり……ま……す……(体が薄れてゆく) -- [[京子>MI/0011]] &new{2021-11-15 (月) 22:48:28};
---京子ォー!半透明になる時代は遠い昔ッスよ京子ォーーー!(多分幽霊的なのじゃなくてシンクロ率低下の方だなって顔)&br; そしえその一心こそがとっっっても嬉しいというのはホント心から思うッスよ、ありがとうッス。&br; …いや実際、無茶をしたなとは思うので、ガチで感謝しかないッスね。きっと将来は、色んな感情の京子も見れるのだろうと信じて───(☆間宮京子先生の次回作にご期待ください!) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-15 (月) 22:57:49};
---[[(空を見上げるきみがいるから)>https://www.youtube.com/watch?v=t1_q8xMNYYg&ab_channel=MariohomieG]]&br;(などとOPがかかってここからはじまってもいいですよね…そして[[流離人〜さすらいびと〜>https://www.youtube.com/watch?v=cs8ddhnlXV8&ab_channel=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%B3%BBPV%E4%BF%9D%E7%AE%A1%E5%BA%AB]]になるわたし) -- [[D.D.>MI/0017]] &new{2021-11-15 (月) 23:53:37};
---えっ、新しい(古いけど!)ワイルドアームズってこんな垢抜けた感じの雰囲気の絵になってたんス!?ってちょっとびっくりしたッスが&br; 曲はワイルドアームズっぽくていいッスね…新たなる戦いへって感じで…(会社業務が敵かなって顔)&br; そしてD,D,はどこへ行くんスか…と思ったらロボだった…これは懐かしい…(見てなかったけどこんなんだったのか…じゃあ行き先は荒野だな!って顔) -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-16 (火) 00:13:19};
---かなたんはひとりぼっちじゃないでしょ!(バシィ)&br;というわけで、お疲れ様でした。&br;おバカにして何も作れないゆえ、ロケット作りにはまるで絡めませんでしたが&br;皆の力を結集して打ち上げるイベントは、締めに相応しいナイスイベントだったと思いますぞー。 -- [[睦月>MI/0008]] &new{2021-11-16 (火) 00:20:29};
---ぎゃー!?(前髪がポッキー化)いや現時点というよりは昔を懐かしむ感じでここは一つっ!&br; んで、おっつおつッスよー、いやぶん投げるのに協力してくれたので十二分にありがたかったッスよ!&br; まあそれも…色々推してたら必然後ろに回ってしまっただけというトコでもあるんスが…(めそらし)まあそう思って貰えたならよかったッス! -- [[彼方>MI/0021]] &new{2021-11-16 (火) 00:27:15};