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* ワールド家出身 ケニー 515686 [#w2c3c29e]
|ID:|515686|
|名前:|ケニー|
|出身家:|ワールド|
|年齢:|15|
|性別:|#listbox3(男,server,sex)|
|前職:|#listbox3(下級兵士,server,job)|
|理由:|#listbox3(世界を救うため,server,reason)|
|状態:|#listbox3(冒険中,server,state)|
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|その他:|&areaedit(){[[ステータス>ステ:515686]]/[[戦歴>戦歴:515686]]/[[名簿>名簿/515152]]};|


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 内容はちょくちょく変わるので前のと違っても見て見ぬふりをしてほしい。
 勇者からのおねがいだ。
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#contents
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//|BGCOLOR():COLOR():LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR():COLOR():LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR():COLOR():LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|||
*身体能力 [#a9149822]
-身軽。体躯の貧弱さから来るものなので、頼れるほどのものではない。
--同級生の面々と比べると、かなりの筋力・体格不足。スピードに頼るしかないのだが、前述の通りそれだけで通用するほどではない。
---格闘センスはあんまりない。たまにショウの真似をしたりしてみるが、「絶対無理だこれ!」ってなる。
--スタミナはある。武器である袋竹刀も軽ければ、体重も軽いため。身体の操縦が中々に上手い。
-頭が柔らかい。柔軟性があり発想力に富む。
--知識量はそれほどでもない。頭は空っぽである。夢がたくさん詰まっている。
--魔力量はけっこう多め。本人は頑として認めないが剣士でなく魔術師向きである。
-魔力の伝導性が人に比べて良い。
--魔法の発動を容易にし、自らへの魔法効果を高める。
--多少の魔法抵抗力を備えている。
-肺活量6000ml、そして滑舌がとても良い。鍛錬の賜物。
-ひどい傷でも一晩ぐっすり眠れば回復する。勇者だからね。
**剣術 [#gcb30688]
-微妙。筋はいい。
--目標は“理想の勇者”こと勇者シグナスだが、勇者シグナスはものすごくファンタジーな剣術を使う。辿り着けるのか。
***袋竹刀 [#nda8bfca]
-攻撃力:低
-丈夫さ:中
-長さ:120僂らい
-重さ:軽い
-魔力伝導性:高
-自己再生能力:中
*魔法 [#ae2fac89]
-酒場の町周辺でデファクトスタンダード的に使われている氷・火・雷・光・闇の五属性魔法を、魔導器なしに使う。
--精神集中で魔力を練り上げ、詠唱で形にするという古式ゆかしい魔法である。
---現代においてはあまり一般的なものと言えない。&br;性能が良く小型の魔導器が容易に入手できなかった時代では、戦士の補助技術として使われたこともあったという。
---古典だが、五属性魔術の源泉としていまだに細々と草の根的に研究はされている。
--術者の精神がダイレクトに魔術へ影響するため、良くも悪くも本人に左右される。&br;本人がダメなら全部ダメだし、使いこなせるなら一般的な魔術よりもだいぶ融通がきく。

~
~
-魔術表
--名前:魔法の名前。表、裏の分類にあまり意味はない。
--詠唱:詠唱文。ケニー曰く、名前と一緒に思い浮かぶ。たまに内容が書き換わるが別に問題はない。
--魔法効果:
---消費:低〜高まで。生成するのにかかる、または維持するのにかかる魔力量。参考程度に。
---発生:その魔法が発生する場所。意識することで多少はズラせる。
---範囲:投射系魔法であればその魔法が届く距離。領域の作成であればその領域の大きさなど。
---消滅:いつその魔法が魔法効果を発揮しなくなるかのおおまかな目安。
---説明文:大まかな説明だが、ケニーの意識如何によって効果は変動する可能性がある。
**&color(cyan,blue){氷の魔法}; [#ka80cbe1]

//|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''消費'':||
//|''発生'':||
//|''範囲'':||
//|''消滅'':||
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***&color(Cyan,blue){氷(表)}; &color(cyan,blue){フロストコラムス}; [#b97c0aca]
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''フロストコラムス''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''凍りつく 巨大な息吹が地表を揺らす 枝が伸びる 空一杯に広がっていく&br; 氷の大樹はまるで突然現れたかのように もうそこで息づいていた'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':中低||
|''発生'':地面・地続きの壁面または天井など||
|''範囲'':発生地点中心に半径5m||
|''消滅'':時間経過(中〜長)・熱による溶解・破砕による消滅||
|霜柱を生み出す魔法。&br;絨毯のように霜を敷き詰める、または一点集中して巨大な氷の柱を生み出す。&br;消える時に水はできず、空気中に魔力が昇華される。&br;形状をある程度操作することができるが、細かい操作はできない。単純な図形が精々。&br;また、何かを巻き込んで氷柱を作り出すことはできない。表面に這わせることはできるが、接地していなければならない。||
***&color(Cyan,blue){氷(裏)}; &color(Cyan,blue){アイスニードル}; [#j455e8fc]
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''アイスニードル''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''心とはなんて不安定なものだろう あまりにも簡単に沸騰して ちょっとしたことでぐらぐら揺れ動く&br; 身体までそれに引かれて あちらにふらり こちらにふらり うんざりだ&br;  縫い止めてあげる 心の臓にまで刺さる針で 身も心も 静かになるよ'''||
|'''心とはなんて不安定なものだろう あまりにも簡単に沸騰して ちょっとしたことでぐらぐら揺れ動く&br; 身体までそれに引かれ あちらへふらり こちらにふらり うんざりだ&br;  縫い止めてあげる 心の臓にまで刺さる針で 身も心も 静かになるよ'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Blue):COLOR(Cyan):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':低||
|''発生'':術者の指先・身体・接触箇所||
|''範囲'':氷柱が届く限り。精々20m||
|''消滅'':命中・破砕・溶解||
|鋭い氷の棘を生成し、撃ち出す魔法。&br;氷柱のような氷の棘を生やしたあと、それを射出する。真っ直ぐにしか飛ばせない。発射タイミングは任意。&br;指先以外の場所にも生やすことはできるが、指先(正確には爪)が一番威力を高められる。&br;棘の性質は基本的に氷であり、砕けもすれば溶けもする。そうなると水は残らず消失する。||
**&color(gold,red){火の魔法}; [#c4ae12b2]
//|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''消費'':||
//|''発生'':||
//|''範囲'':||
//|''消滅'':||
//|||

***&color(gold,red){火(表)}; &color(gold,red){ファイアフライ}; [#v2febfd9]
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ファイアフライ''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''日光が蟠る ぼんやりと空気を歪めて 降り注ぐ熱が泳いでいる&br; 夜が更けて帳が降りる 寒い、暗い、怖い 堪らない お願いだ こっちへ来て暖めてくれ&br;  いまいちど熱をくれないか'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':中・その後維持し続ける限り微量消費||
|''発生'':術者の掌の上||
|''範囲'':十数m||
|''消滅'':何かにぶつかった時||
|火球を生成して飛ばす魔法。&br;単数、もしくは複数生成できる。数の上限は術者次第。何かに接触した時点で弾ける。&br;術者の意思によってある程度の操作が可能であり、かなり融通が利くが速度はそれほど出ない。&br;火球の数が増えるほど複雑な操作が難しくなる。||
***&color(gold,red){火(裏)}; &color(gold,red){ヒートアップ}; [#vb30f8e8]
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ヒートアップ''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''腹を空かしている 胃も腸もカラッポだし 手足の筋肉もクタクタで 息をするのも億劫だ&br; 鼻をつく 脂の焦げる匂いがする 肉の灼ける匂いがする 組まれた薪がパチパチと 悲鳴を上げて赤々燃える&br;  もっと火をくべる 待ちきれない 早く 早く早く もっと早く もっともっと早く&br;   もっともっと火をくべる 天を衝くぐらい巨大な火を! 雨のように火の粉が舞い散る!&br;    灰になるまで止まらない!'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(red):COLOR(gold):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':中程度・持続||
|''発生'':被術者の血脈||
|''範囲'':自身・接触している単体||
|''消滅'':魔力供給の途絶・術者の気絶||
|血脈へ炎の魔力を充満させ、身体能力を爆発的に上げる魔法。&br;筋力・耐久力・持久力が底上げされるほか、体温上昇の効果もある。&br;筋肉量や内臓自体が強化されているわけではなく、そこへエネルギーを巡らせてフルに活動させているだけなので強化には限界が存在する。&br;また、頭に血が騰ったようになり冷静な判断はできなくなるが、咄嗟の反応や感覚は鋭敏になる。&br;全身を酷使するため、使用後は虚脱感が被術者を襲う。||
**&color(green,yellow){雷の魔法}; [#b8b0eedd]
//|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''消費'':||
//|''発生'':||
//|''範囲'':||
//|''消滅'':||
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***&color(green,yellow){雷(表)}; &color(green,yellow){ウインドブラスト}; [#t5a13d35]
|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ウインドブラスト''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''手を引く 背を押す 風が楽しそうに運んでゆく&br; こちらの気などお構いなしに'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':極低||
|''発生'':術者の周囲・方向は任意||
|''範囲'':風の届く限り||
|''消滅'':発動後すぐ||
|突風を起こす魔法。&br;かなり激しい風だが、これ自体に攻撃力はない。持続して吹かし続けることもできる。&br;上下左右前後、どの方向にも風を起こせる。ただし術者の周囲限定。&br;やろうと思えば発生地点をずらすこともできなくはないが、その場合消費が著しく上昇する。&br;詠唱がとても短く、精神の集中もあまり必要ない。||
***&color(green,yellow){雷(裏)}; &color(green,yellow){ライトニングボルト}; [#i020a460]

|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ライトニングボルト''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''そこには人っ子一人いやしない 死んだように静かで なにひとつ物音を立てない&br; 何か感じないか? 空気が震えているだろう みんな怖いんだよ おまえの生まれることが&br;  否定されているように思うかい? 違うよ おまえは何にも妨げられない 最高に自由ってことなんだ&br;   もしも邪魔者が居るのなら蹴散らしてやればいい 文句なんて言われないから&br;    さあ!'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Yellow):COLOR(Green):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':高||
|''発生'':術者の肉体・予測不可能||
|''範囲'':術者中心に50m以内||
|''消滅'':発動後すぐ||
|雷を落とす魔法。&br;術者の身体に魔力を帯電させながら太らせ、雷として落とす。&br;しかし、発動までにタイムラグがあり、チャージ中に制御を誤ると感電してしまう。&br;そのため、余剰電力を地面に流せるよう身体のどこかを地面に触れさせておく必要がある。&br;威力は非常に高いのだが、命中箇所が全く安定せず正確な狙いをつけることができない。||
**&color(dimgrey,white){光の魔法}; [#y509da73]
//|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''消費'':||
//|''発生'':||
//|''範囲'':||
//|''消滅'':||
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***&color(dimgrey,white){光(表)}; &color(dimgrey,white){シャインセイバー}; [#f589425c]
|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''シャインセイバー''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''悪い夢を見たんだ 背には生温い汗をかき、寒気がひどく収まらない 光景が目蓋に焼き付いている&br; なのに 酷い眠気だ 暗闇が迫る もう眠りたくない 私はカーテンに両手をかけて開いた&br;   鉛のような目蓋をとかして 光が差す 目が開く 現実が見える&br;    新しい太陽の光はまるで刺すようで でも、心地よい きっと悪夢の中の魔物は これに切り伏せられたのだ&br;     そう これは魔を打ち払う光'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':中低・持続||
|''発生'':武器の刀身など||
|''範囲'':単体||
|''消滅'':時間経過(長)・武器の破壊||
|光の刃を纏わせて武器を強化する魔法。&br;武器が物凄く軽くなり、切れ味が物凄く鋭くなる。&br;熱は発しないが、光は発する。そのためランタンのようにも使用できる。&br;また、魔法弾など実体のないものも切り裂くことができる。||
***&color(dimgrey,white){光(裏) ミラーイメージ}; [#z859a0e4]

|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ミラーイメージ''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''鏡像が硝子を抜け出した 触れられない けれど見える そこに居るんだ 毎朝顔を合わせていたのと同じ調子で&br; どちらが私かわかる? いつも顔を合わせていたのはどっち? でももしかしたら間違うかもしれない&br;  右も左もわからないなら'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(white):COLOR(dimgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':低〜中高||
|''発生'':視界が届き、表と裏が認識できる任意の対象||
|''範囲'':対象から半径8メートル以内||
|''消滅'':時間経過(長)・何かに触れた瞬間||
|鏡像を作り出す魔法。&br;質量はなく、ただの光でできた幻像である。ある程度大きなものも複製できるが、さすがに山や大きな建物は不可能。&br;鏡像は、&br;1.鏡合わせに対象と同じ行動を続ける。&br;2.生成時と全く同じ状態を維持する。&br;3.ごくごく単純な動作を行わせる。&br;という3パターンで動かせる。1は消費が少なく、2、3と上がっていく。&br;どのような鏡像も、誰か、または何かに触れられると光の粒になって消滅する。埃などごく小さなものは含まない。||
**&color(Darkgrey,Black){闇の魔法}; [#q7239eab]
//|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''||
//CENTER:''詠唱''
//|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''''''||
//CENTER:''魔法効果''
//|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
//|''消費'':||
//|''発生'':||
//|''範囲'':||
//|''消滅'':||
//|||
***&color(Darkgrey,Black){闇(表)}; &color(Darkgrey,Black){ダークミスト}; [#n2e4d6ca]
|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''ダークミスト''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''おそるおそる 爪先で地面を確かめ 一歩踏み出す また、止まる&br; 手が空気を掻く まるで歯車が狂ったみたいにおぼつかない 思い通りに動かない&br;  うずくまって 膝をかかえて じっと ずっと 身動ぎもしないで&br;   この塗り込めたような闇の中で&br;    浸る'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':中低||
|''発生'':術者から半径10m以内の任意の対象||
|''範囲'':発生源から半径5mまで||
|''消滅'':時間経過(中)・何かに纏わり付き動きを制限するたび消耗||
|纏わり付く黒い霧を発生させる魔法。&br;真っ黒い霧で、光を通さない。大きな範囲に広げることもできるが、小さい範囲に集中したほうが効果は高い。&br;実体、非実体問わず纏わりつく。纏わりつかれるとその動作が、例えるなら水中で動くように鈍くなる。&br;纏わりついた後は消失する。要するに暴れるなどすると振りほどくことができる。&br;術者本人も影響を受ける。また、風などにも反応するので風が吹けば吹き流される。||
***&color(Darkgrey,Black){闇(裏)}; &color(Darkgrey,Black){モアグラビティ};  [#peaf6a1a]


|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''モアグラビティ''||
CENTER:''詠唱''
|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|'''頬を撫でる熱く生ぬるい風 いつもよりも近い月 踏みつぶせそうな風景&br; 見下ろせば 広がるは遥かなる闇&br;  もう後戻りできない 踏み出す 右足 左足&br;   まるで 浮力を失った水&br;    沈む'''||
CENTER:''魔法効果''
|BGCOLOR(Black):COLOR(Darkgrey):LEFT:600|BGCOLOR(Black):|c
|''消費'':高・持続||
|''発生'':術者の身体||
|''範囲'':術者中心に半径5mまでの球状の領域||
|''消滅'':魔法が維持され続ける限り持続||
|重力を強くする魔法。&br;黒く透き通った領域が発生し、領域の中のものがかなり重くなる。術者の技量によって威力は大きく変動する。&br;術者中心にしか発動することができず、術者も自動的に巻き込まれる。||