* デクス家出身 ケイタ・デクス 42517 [#m00be69c]
|ID:|42517|
|名前:|ケイタ・デクス|
|出身家:|デクス|
|年齢:|25|
|性別:|#listbox3(男,server,sex)|
|前職:|#listbox3(下級兵士,server,job)|
|理由:|#listbox3(世界を救うため,server,reason)|
|状態:|#listbox3(引退,server,state)|
//////////
|状態2:|もういない。|
|その他:| [[ステータス>http://gold.ash.jp/main/?chrid=42517]]/[[戦歴>http://gold.ash.jp/main/advlog.cgi?chrid=42517]]|
|二つ名:|&ruby(ディアスポラ){磔};|
|イメージソング:|[[絶望ビリー>http://jp.youtube.com/watch?v=pFq5EbcQTps]]|
|イメーシソング2:|[[六道輪廻サバイバル>http://jp.youtube.com/watch?v=u3NvNKjXRg4]]|

~
#region(ケイタの伝説)

~
''さようなら。あいする人''~
~
*デクスのゆう者 [#mbf58174]
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero6437.png~
~
CV:水田わさびと大山のぶ代と子安武人の同時音声。
~
機神飛翔デモンベインのニャルのような感じで。~
~
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero7386.jpg
~
[[ラーザ・カザムトキーバさん>名簿/44815]]にかいてもらったぞ!~
おれ、かっこいい! イケメン!~
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero7471.png
~
[[ワルプルギス・ナハト先生>名簿/14572]]に描いてもらったぞ!~
きれいなおれだ! かっこいい! かわいい!~

~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero13429.gif
~
[[チェリッシュ>名簿/18385]]さんにかいてもらったぞ!~
すごい
かっこいい!
まさにゆう者!~
//~
//http://1st.momo.net/uploader/img/adv000701.jpg
//~
//さいきんのおれ。~
//~
//http://1st.momo.net/uploader/img/adv001224.jpg
//~
//ま王になったおれのイメージ。~
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero20622.png
~
アイン・ソフ・オウル!
~
http://1st.momo.net/uploader/img/adv002943.png
~
**近況 [#n9f3ac95]
デクスハンマーをてにいれた! これでま王を光にしよう!~
ぼうけんはじゅんちょうにいっている。もんだいない。~
[[クリセス・ヨオロ>名簿/47369]]ちゃんが同きょしている。いろいろてつだってくれるらしい!~
うれしいね! まもりたくなるよね。
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero9127.png
~
[[クリセス>名簿/47369]]ちゃんに描いてもらったぞ! デクスソードアタックだ!~
~
http://1st.momo.net/uploader/img/adv002243.jpg
~
[[タルト・イチロク>名簿/75733]]ちゃんに描いてもらったパワプロふうのおれだ! デフォルメっていいね!~ 
~
[[SSに登場したぞ!>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero8614.html]]
~
[[マスターチーフ>名簿/17223]]さんに書いてもらったよ!~
~
http://notarejini.orz.hm/up/d/hero22131.png
~
[[ラズ君>名簿/13003]]にかいてもらったぞ! ありがとう! きれいなおれ! しかし、筆はやいねみんな…~
~


**設定とか書いたものとか [#xc2b4559]
~
かつて存在していたデクス王家代20代目王。本人はその事を知らない。~
かつて存在していたデクス王家代%%20代目王%%28代目王。本人はその事を知らない。~
ケイタの伝説の主人公。~
ある日、城のパーティーの呼ばれたことをきっかけに、様々な謎と真実に巻き込まれていく。~
右手にデクスの紋章というものをもっており、これが発動すると途方もない戦闘力を得ることが出来る。~
熱血漢で、悪い奴は許せない。魔王タカヒロを倒すために今日も戦う。~
父親はデクス王家の最後の王で、名をユンケルという。世界の始まりに登場した闇の三つの仮面を滅ぼした勇者。~
父親は魔物に襲われ死亡したといわれてる。~
デクスの紋章が発動すると、体が金の光に包まれ、髪も金色に染まる。~
~
ちなみに、ケイタの伝説は完結せず、途中で劇場版へと移った。魔王との決着は、したことになっている。~
~
うらせっていは、コメントアウトを、見ろ。でもイメージをくずしたくないならみなくてもいいぞ~

~
'''ケイタ「貴様らには血みどろになって死んでもらう・・・・・。」'''~
'''ケイタ「いけドラゴン、デス・ブレス。」'''~
'''ドラゴンのブレスは血のようなブレスだった'''~
'''グチャッ'''~
~
'''ケイタ「ふ、貴様らは血にまみれて飲み込まれそしてこの血と一緒になった。」'''
~
~
'''ケイタ「今だっ。」'''~
'''ケイタ「デクスソード&ダブルチェーンアタック。」'''~
'''ガビル魔体「なにぃカウンターが発動しない。」'''~
'''ガガガガガガガガガー'''~
'''ガビル魔体「ぐわー。」'''~
'''ケイタ「一方でカウンターを発動している間に違う攻撃をすると一方で発動してるから二つは発動しないのさ。」'''~

~
~
'''「デクスは真の闇の魔王から与えられし力・・・・'''~
'''それは悪にもなり正義にもなる'''~
'''ある日急に闇が目覚める時がある・・・・・'''~
'''それは人格が破壊される人が変わる・・・・・'''~
'''俺の今の目的はこの世界の最後の天空都市を復活させ'''~
'''この世界の夢を終わらせ神話の中に帰ることだ・・・・・・・'''~
'''俺はいまデクスの呪縛に取り付かれている・・・・・・・・'''~
'''行かねばならん・・・・いずれ会うだろう・・・さらば。」'''~
~
~
'''「ばぁくねつファイヤーゴールデンフィンガー。」'''~
'''さらにさらに'''~
'''「ファイナルダブルゴールドフィンガー。」'''~
'''だが'''~
'''「おまえがこうげきしていたのはおれのダミーさ本物はおれだ。」'''~
~
~
'''「無限の世界に囚われて、お前は正気でいられるというのか?」'''~
~
'''「永遠の時の囚人となっても、お前は正気でいられる覚悟があるというのか?」'''
~

~
-[[ケイタの伝説の1ページ>http://2d6.netgamers.jp/nota/d/dice4981.jpg]]
-[[その2>http://2d6.netgamers.jp/nota/index.php?id=4985]]
-[[その3>http://2d6.netgamers.jp/nota/d/dice4991.jpg]]
-[[ケイタの伝説劇場版>http://2d6.netgamers.jp/nota/index.php?id=4982]]
-[[勇者とヒーローと墓守の奇怪な事件〜狂人狂想曲〜>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero16077.txt]]
-[[デクス王家の設定>http://1st.momo.net/uploader/img/adv004338.txt]]
~
**デクスのもんしょう [#s8c308fc]
[[こんなの>http://notarejini.orz.hm/up/index.php?id=6680]]とか[[こんなの>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero6681.jpg]]らしい。~
デクスのもんしょうは神がデクス王けにあたえた力だという。しかし、それはなぞにつつまれ、あかされたことはない。~
デクスのもんしょうを持つものはとほうもない力を手にいれ、かみが金いろになり、ちょうのうりょくをはっきできる。~
そのオーラはとてつもないもので、じゃあくなものがふれると、しょうめつしそうになる。~
こうかいちらん~
~
-相手の黒歴史をこの世にもう一度呼び出すことができる。
-場の空気を支配できる。
-場の空気を止める事ができる。
-黒歴史を現代に召喚することができる。
-相手にすごいプレッシャーをあたえられる。
-二重人格っぽくなる。
-様々な必殺技を使えるようになる。
-他の人間に何かの紋章を与えることが出来る。(例、炎の紋章、光の紋章、神の紋章など。
-永遠の輪廻に取り込まれることになる。
-一度くらい殺されても死ななくなる。
-しかし、一度心臓が停止すると、デクスの紋章の闇のが発動し、その者の精神力を試される。
-それに打ち勝てば、デクスの紋章の全ての力を掌握できるが、失敗すると、闇に染まり、邪悪なデクスの魔王と化す。
-デクスナイトというきかい神をしょうかんし、それにのることができる。これはあとづけではなく、本ぺんのせっていである。
-デクスの紋章は選ばれたものしか持っておらず、王家のものが全て持っているわけではない。
~

もし君がデクスのもんしょうにきょうみがあったら言ってくれ。~
もしかしたら、その力をあたえられるかもしれない。
~

***ヒロイン募集中 [#fc7bd748]
おれの物がたりのヒロインになってくれる女の子をぼ集中だ!~
おひめさまでも、せんゆうでも、いいぞ!~
よろしく、たのむ!~
~
勝手にヒロインこうほ。~
なのった人は勝手にリンクしちゃうよ。迷惑なら言ってね。~
でもいまのぼくだときっとたすけられないね。~
~
-[[ラズールカ・ミハイロフくん>名簿/13003]]~
ひめ……ひめ? でもかわいい男の子だね。ぼくと年はあんまり変わらないね。~
引たいしてるから死ぬしんぱいはない。あんしんだ。~
-[[悪ユマさん>名簿/22878]]~
かわいい女の子だね。それに引退しているならあんしんだ!~
わるいおひめさまってのもアリだと思うねぼくは。~
-[[クリセス・ヨオロ>名簿/47369]]~
いまぼくの家でとまり、いろいろてつだってくれる女の子だ! まもりたくなる。~
まじょがりにあい、いまの町にひっこしてきたようだ。つみもない人をさいばんにかけるなんて、ゆるしてはおけない!~
かの女が、かのじ女たちが、そして人間全てが平和にくらしていける世界をぼくはつくらなければならない。
-[[ジュン・ホシノさん>名簿/87887]]~
%%個せいてきな女の子だ! どうやらくらいかこがあるらしいぞ! おれが、世界を平和にみちびき、そのきずをいやせるといいな!%%~
%%デクスの力をわけあたえた人でもある! ちょうのうりょくのもんしょうを彼女にあたえたぞ! 力をのぞんだ彼女は、さて、どういうことに力をつかうのだろう。おれはそれをみまもることとしよう……。%%~
もう、いない。大事な人は天へ。いとしい人は、愛した人は、もういない。~
さようなら。そしてありがとう。おれは、君のために、ゆう者となる。~
~
~
***ライバル募集中 [#e0e5ea24]
おれの物がたりをもりあげるライバルをぼしゅうちゅうだ!~
おれのちからとはりあえるもの、あついてんかいをもとめるもの!~
ここにつどえ!~
ぬけがあったらごめんなさい。~
~
-[[ブラッディ・ディメジョンバスター>名簿/13806]]~
せんとうのう力はあきらかにぼくより上だ。そしてハンマーをつかうという。~
てごわそうだ。だが、デクスのもんしょうがはつどうすればしょうきはある!~
-[[カナディアンマン・マン>名簿/29111]]~
よく国じょくちょう人とよばれるふびんなちょう人だ。100まんパワーもあるらしい。~
もしかしたらかてないかもしれない。だが、デクスソードアタックならばかてるかもしれない。~
-[[リョーコ・アストラル>名簿/82251]]~
天さいらしい。きん力ならぼくはかてるかもしれないが、おそらくそのまえにまほうでこうげきされるだろう。~
えんきょりこうげきをするしかないだろう。デクスソード&ダブルチェーンアタックがたくにたつとおもわれる。~
さい近、ゆうれいになってよみがえったそうだぞ!~
-[[ブルー・コバルト>名簿/48454]]~
ものすごいしんきんかんをおぼえる人だ。ぼくとよくにていて、まったくいしつにそんざいだといえる。~
にじそうさくだというが、おれにはよくわからない。おそらく、一ばんのきょうてきかもしれない。~
なにせ、あいての力がみちすうだからだ。だが、それはおれもおなじだ。デクスの力はすべてをりょうがする。~
~
~
**パーティーメンバー(ざんてい) [#zb8ce94d]
-%%[[快傑☆ニベルレイカー>名簿/80173]]%%~
%%ふしぎなマスクをかぶっているかいとうだ! テンションがたかくていい人だよ!%%~
お兄さんはもういない……いないんだ……ありがとう。そしてさようなら。あなたとのことは永遠にわすれない……。~
-[[イザヨイ・ムーン>名簿/55941]]~
トーコさんだ! せんしとかけんしとかぶしてきないちの人だ! かのじょのつよさはおれがよくしっている! こころづよいね!
~
~

SSとかにはどんどんだしてくれてかまわない!~
いちばんあつかいにくいキャラだろうけどな!~
~
**黒歴史 [#d790d004]
うらせっていとかかいたりするよ。何か言いたいことなどがあれば、それもどうぞ

#endregion


~
CENTER:http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031231.jpg
~
CENTER:彼はもういない~
~
CENTER:彼が居た場所には、二振りの剣が突き立ててあるのみ~
~
CENTER:最後の戦いが終わったとき、デクスの紋章の光が彼を包み込み、彼の体は消滅した~
~
CENTER:運命は彼が立ち止まることを許さない~
~
CENTER:神の遊びはまだまだ終わらない~
~
CENTER:デクスの螺旋はまだ彼を逃さず、彼が幸せになることを許さなかった~
~
CENTER:彼はこれから、永遠の輪廻へと足を踏み込むことになる~
~
CENTER:死しても、何度死しても終わらない。魔王を倒しても、何度倒しても終わらない~
~
CENTER:だが、本当にそうなのかは、誰にも分からない~
~
CENTER:可能性は無限にある~
~
CENTER:彼はあのまま死んだのかもしれないし、或いは別の世界で魔王を追っているのかもしれない~
~
CENTER:どこかの世界で平和に暮らしているのかもしれない~
~
CENTER:もしかしたら、遠いどこかの世界で、魔王になったのかもしれない~
~
CENTER:だが、彼がどうなっていようが、最終的に、彼は神の掌の内で踊ることになる~
~
CENTER:しかし、彼は諦めないだろう。魔王になっても、何になっても、この世界のことを忘れることはないだろう~
~
CENTER:友だちがいて、愛する人がいて、親友がいて、今までの人生の中で、一番幸せだった時の事を彼は忘れないだろう~
~
CENTER:彼はこれから、狂気の運命へと足を踏み込むことになる~
~
CENTER:だが、負けはしない。彼を支える、友が、愛する人々が、世界があるかぎり~
~
CENTER:彼は負けない~
~
CENTER:貴方たちが、かつてここに存在した勇者のことを忘れない限り~
~
CENTER:だが、彼の伝説はまだ終わってはいない。始まってもいない~
~
CENTER:彼が伝説として語られるのは遠い未来の話~
~
CENTER:勇者としての伝説なのか、魔王としての伝説なのか、或いは神と戦った者としての伝説なのか~
~
CENTER:それは誰にもわからない。分かることはない~
~
CENTER:だけど、貴方たちならわかるかもしれない。彼の運命の往く末が~
~
CENTER:そして忘れないで欲しい。ここに、勇者がいたことを~
~
CENTER:ケイタがいたことを~
~
~
CENTER:――さようなら、みんな――~
~
~
CENTER:''――ケイタの伝説は、今幕を開けた――''

//スーパー後付裏設定
//魔王タカヒロは実はかつてこの世界での英雄だった。
//そして、ケイタと同じように魔王討伐の旅に出、魔王を倒す。
//タカヒロもケイタと同じようにデクスの紋章を持った、デクス王家のものだった。
//魔王を倒したとき、タカヒロは並行世界に飛ばされ、デクスの紋章を持つ者は、並行世界を渡り歩き、並行世界で英雄となり、邪悪を滅ぼす使命を持つのだと知った。
//そして、幾千、幾億との世界を巡り、世界を救ってきた。
//ついに自分の世界に帰ってきたとき、タカヒロは恐ろしい事実を知ることとなる。
//自分が帰ってきた世界は、自分が魔王を倒す前の世界だったのだ。そして、同じ冒険を繰り返し、次の世界も同様であったので、世界がループしていると知る。
//このループに耐えられなくなったタカヒロは、ループの始まりでもある自分の世界を滅ぼし、この螺旋を断とうと、魔王になった。
//しかし、魔王は本当は世界を滅ぼすつもりではなく、自分を滅ぼす、かつての自分のような英雄を探していたのである。
//それがケイタであり、もしケイタが魔王を倒せば、タカヒロはループから解放される。
//しかし、次はケイタがループに巻き込まれ、再び魔王となるだろう。

//ケイタの伝説が影響されたマンガやゲームなど

//ゼルダの伝説 神々のトライフォース
//ダイの大冒険
//ドラゴンクエスト機Ν
//新世紀エヴァンゲリオン
//ファイナルファンタジー
//マリオRPG
//機動武闘伝Gガンダム
//サンサーラ・ナーガ
//サンサーラ・ナーガ

//ケイタの伝説とか関係ないが、最近影響を受けているもの

//ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品
//クトゥルフ神話
//オペラ座の怪人
//吸血鬼ドラキュラ
//吸血鬼ハンターD
//ヘルシング
//ヴァン・ヘルシング
//果てしない物語
//ドグラ・マグラ
//ファウスト
//古事記
//創聖のアクエリオン
//ゲッターロボ
//スーパーロボット対戦シリーズ
//機神咆哮デモンベイン
//沙耶の唄
//腐り姫

//欲しいけど中々書店に売ってない、もしくは絶版な本

//ドラキュラ紀元
//帝都物語
//定本ラヴクラフト全集




//ケイタは勇者です。デクスという、神から与えられた力を鍛え、復活した魔王を倒すため、冒険を始めます。
//これがケイタの伝説の始まりです。私が子供の頃に書き始めた物語です。
//書いてから結構な年月が経ちますが、私の処女作とも言えるものなので、思い出深いものがあります。
//あらすじからもわかるように、最初はドラゴンクエストのような魔王退治の物語でした。
//しかし時が経つにつれ、私の知識は増え、色々な作品を書くようになりました。それらのほとんどは未完でしたが、私には大切な思い出です。
//私は、自作品のクロスオーバーというものが大好きでした。設定が繋がっていたり、世界がループしたり、主人公が別作品で登場したりと、
//そういったものが大好きでした。そういったことから、ケイタの伝説の設定も、増えていくことになります。
//ケイタの伝説は未完ですが、最終話はどうなる予定だったのか、少しお話しましょう。
//ケイタとその仲間たちは魔王城へと乗り込み、幹部たちを打ち倒していきます。
//そして、ついにケイタは魔王と対峙します。世界を滅ぼさんとする魔王。その魔王を倒さんとするケイタ。魔王タカヒロはケイタに良く似た男でした。
//タカヒロというのは私の双子の兄弟の名前です。似ているという設定はそこからきたのかもしれません。
//魔王の余りに圧倒的な力に、ケイタたちは瀕死の状態となってしまいます。しかし、その時デクスの真の力が発動し、他の仲間の紋章と共鳴を始めます。
//そして、その紋章の力の集合は、初代デクス王が魔王を封印したときと同じものでした。
//かくして魔王は滅ぼされました。しかし、魔王は完全に滅んだわけではなく、ケイタも、魔王を倒したことにより、後に恐ろしい運命に引き込まれていくのですが、
//魔王を倒したときの彼らが、それを知ることはありませんでした。
//ケイタの伝説はここで終わりではありません。まだ、伝説として語られることもありません。

//話はケイタの伝説 魔王の杖と死者の魂劇場版へと移ります。
//彼らは平和を手にしますが、その平和が長く続くことはありませんでした。
//かつて、冒険中に現れた謎の青年、ガビル・フォーマン。彼が突如現れ、ケイタたちを異世界へと連れて行ってしまいます。
//ガビルは全ての人の魂を一つに集め、爆発させる、セデマリビッグバンを起こそうとしていることを明かします。ケイタはそれを止めるために、異世界を旅します。
//カビルは自分をデクスの使者だと言い、ケイタを混乱させます。ケイタはデクスの紋章を、魔王を倒すための力だと思っていたから、世界を滅ぼす力だと聞いて、とても驚きます。
//そして、ケイタはデクスの力が単なる対魔王の力でないことを知ることになります。
//ケイタは異世界に散り散りになった仲間を探します。最初、仲間たちは洗脳されていて、ケイタの敵となりますが、デクスの紋章の力により、彼らは正気に戻っていきます。
//しかし、旅が進むにつれ、ケイタの様子がおかしくなっていきます。どこかへ託もなしに消えたり、残忍な性格になったりしたのです。
//そして、ケイタはこの世界に存在していた天空城へと赴き、最強最悪の破壊兵器、カオスドライブで地上の町を焼き払ったのです。
//そして、それを仲間の一人が感づき、ケイタを問いただします。
//ケイタは明かし始めます。自分がデクスに潜む、闇の意思に支配されていることを。このままではいずれ自分の思考は消えてしまうことを。
//カオスドライブを撃ったのも、その闇の意思だったのです。
//ケイタは、このままでは自分はこの世界を滅ぼしてしまう。だから俺を殺してくれと言い残すと、どこかへ立ち去りました。
//これもガビルの策略だったのです。
//そして、仲間たちはケイタを何とか救い出そうと、ケイタの待つ天空城へと向かいます。
//天空城での死闘の末、死んだはずのケイタの父の協力により、全ての紋章が共鳴し、闇の意思を破壊することに成功。ケイタは正気に戻ります。
//ケイタはガビルが、ケイタたちの世界で、セデマリビッグバンを起こそうとしていることを伝えます。
//ケイタたちは、この世界とケイタたちの世界を繋ぐ、カオスフィールドというところを、天空城を動かして乗り越え、元の世界へと帰ります。
//ケイタたちは、デクスナイトを従え、世界を滅ぼそうと目論むガビルと対峙します。
//そして、ケイタはデクスの真実をガビルから教えられます。
//デクスは善なる力ではないのです。それは世界を滅ぼす力にもなりうるのです。
//ケイタはその事実を受け止め、デクスの力を平和のために使うことを誓い、ガビルと対決します。
//セデマリビッグバンが起こる中、ケイタはガビルを打ち倒します。すると、人々の魂は元へと戻っていきます。
//仲間たちがその勝利を喜ぼうとすると、ケイタはそこにはいませんでした。
//ケイタは消えてしまったのです。

//ケイタがその後どこへ行ったのか、ケイタの仲間たちが知ることはありませんでした。
//ケイタは別の世界へと旅立ったのです。デクスの真の意味を求め、そして、いまだ滅んでいないと知った、魔王を倒すために。
//ケイタは様々な名前を名乗り、様々な世界を旅しました。その世界こそ、私の作品群の世界です。
//デクスの力を与えた神は、クロイツトラウムの世界で全能なる父として現れます。
//また、神殺しの世界では、原初の存在アザトースとして現れます。

//ケイタは永遠と旅を続けていきました。永遠にループしていることに、彼はまだ気づきませんでした。
//しかしある日、彼はそれに気づくのです。俺はまた魔王を倒している。また世界を旅している。また別の世界に行っている。
//それに気づき、彼が絶望したとき、デクスの紋章が発動し、彼はその永遠の輪廻から逃げ出すために、魔王となりました。
//しかし、それは神の手のひらで踊っているに過ぎませんでした。ケイタは神の玩具なのです。デクスの紋章を持つものは魔王を倒し、やがて自ら魔王となり、勇者に倒される運命なのです。
//本来ならば、勇者に倒されれば魔王は死ねるのです。しかし、ケイタは違いました。
//ケイタは神のお気に入りでした。死ぬことは許されなかったのです。
//ケイタは勇者に倒されることも無く、世界を破壊し続けました。本来の勇者である彼は、とうの昔に消えうせていました。
//しかし、どこかにその自分が残っていたのでしょうか、ある日ケイタの精神は崩壊してしまいます。
//自殺をすると、彼は再び蘇りました。運命に逆らい、何もせずにいても、彼のあふれる力は世界を破壊していきました。
//やがて、全ての世界を破壊したとき、ケイタの前に全能なる父、神が現れました。
//全ては神の茶番だったのです。ケイタは神の手のひらの上で、傀儡として動いてただけだったのです。
//ケイタがその真実を知ったとき、神にも予想外の出来事が起こりました。デクスの紋章が、ケイタの長い長い輪廻の経験により、進化を遂げたのです。
//ケイタは魔王ではなくなり、勇者に戻りました。神と同等の力を得て、全ての元凶である神を滅ぼすことを誓うのです。
//そして、神と勇者の戦いが幕を開けます。ケイタは余りに重い自分の罪を少しでも贖罪するため、神を殺す戦いに出ます。
//その戦いの中、消えたはずの世界が再び現れ、神と勇者の戦いを、その目に焼き付けたのです。
//幾星霜のときを越え、その戦いは終わりました。
//その結果を、私が語る事は出来ません。私もまだ、知らないからです。

//そして、その戦いの後、ケイタは伝説となりました。その伝説が勇者と魔王の戦いのものなのか、魔王として、世界を滅ぼしたときのものなのか
//それとも、勇者として、全てを弄んだ神との戦いの伝説なのか
//それは、誰にも分かりません。

//ケイタの人生は、幸せだったかと聞かれると、おそらくそうではないのでしょう。
//彼が普通の人間として暮らしたのは一瞬のことだし、それからはずっと勇者として戦い、輪廻に苦しんできたのですから。
//神は彼の幸せを認めてはくれません。認めてしまうと、つまらないからです。
//しかし、私は言えます。
//ゴールデンロアの世界は彼が旅する世界の一つです。その世界では、ケイタは確かに幸せであったということを。
//様々な友だち、親友と出会い、彼は幸せだったはずです。
//ゴールデンロアの世界から消え去ったとき、彼の地獄の運命は再び廻り始めます。
//それまでは、彼もこの世界を楽しむことでしょう。
~
CENTER:[[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero7386.jpg]][[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero7471.png]][[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero13429.gif]][[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero9127.png]][[■>http://1st.momo.net/uploader/img/adv002243.jpg]][[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero8614.htm]][[■>http://notarejini.orz.hm/up/d/hero22131.png]]

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//パパ本当は未練たらたらなんだ…

//私も胃が痛いですよ。もっとキャウフしたかった…

//ジュン魔王にして復活させたい…

//!? そんなかなしいうんめい……でもおれ引退しちゃいました……
//かたき……とりましたよ

//早まらなくて本当によかった…
//長い間お疲れ様でした
//ジュンの物語は終わっていますが、彼女に連なる者たちの物語は、もうしばらく続くようです
//家名イズミの子を見かけたら、時々は彼女のことも思い出してあげてくださいね


#pcomment(,10,below,reply)