#navi(../)
* ミランドラ家出身 Pico della Mirandola 427270 [#g2379484]
 '''━━━あなたの羨む象の墓場から。'''

#region(&color(black){&size(15){''くろーず''};};)
|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|c
|>|>|>|>|>|''■魔導具士/ステータス''|
||BGCOLOR(#877654):|BGCOLOR(#eeddaa):|BGCOLOR(#877654):|BGCOLOR(#eeddaa):||c
|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):||
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp006061.jpg,460x620,)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp004266.jpg,267x540,変態太さんから。かなり嬉しいです。)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070246.jpg,)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003897.jpg,573x450,)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003216.jpg,500x559,)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002947.jpg,270x565,画像は魂のステージを上げた時の私。)|
//|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):|#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002651.jpg,737x550,もう少し髪がのびたら……)|
|>|>|>|''名前:''|ピコ・デラ|~|
|>|>|>|''種族:''|人間|~|
|>|>|>|''状態:''|#listbox3(野垂れ死に,server,state)|~|
|>|>|>|''その他:''|&areaedit(){[[ステータス>http://gold.ash.jp/main/?chrid=427270]]/[[戦歴>http://gold.ash.jp/main/advlog.cgi?chrid=427270]]/[[名簿>名簿/427270]]};|~|
|>|>|>|''クラス:''|'''ぷー'''|~|
//|>|>|>|''クラス:''|'''勅任二等得務独立戦時支援部隊魔導神官'''|~|
//|>|>|>|''属性:''|---|~|
|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):''装備:''|~|
//[[魔導剣・シルビア>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001903.png]]
|>|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031645.png,nolink,MW);|'''灰色の瞳'''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031642.gif,nolink,アクション1);|'''魔封剣'''|~|
|>|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031646.png,SW);|'''---'''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031642.gif,nolink,アクション2);|'''---'''|~|
|>|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031647.png,nolink,頭);|'''---'''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031639.png,nolink,リアクション);|'''---'''|~|
|>|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031648.png,nolink,胴);|'''じょうぶな服'''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031640.png,nolink,サポート);|'''開発'''|~|
|>|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031649.png,nolink,アクセサリー);|'''---'''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst031641.png,nolink,ムー部);|'''鈍足歩行'''|~|
|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654):''一行''|~|
|>|>|>|>|CENTER:英雄にはなれませんでした|~|
|>|>|>|>|[[ステ絵>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003897.jpg]]/[[立ち絵>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070246.jpg]]|~|
|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654): |~|
|>|>|>|''スタイル:''|%%生産系(直流)%%|~|
|>|>|>|BGCOLOR(skyblue):COLOR(black):SIZE(12):''世界信仰''|BGCOLOR(#F5F5F5):'''生命''' '''覚悟''' '''恩寵''' |~|
|>|>|>|>|BGCOLOR(#877654): |~|
**'''鉄のアトリエ『シーボルト』''' [#ce36fdaf]
#ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069876.png,CENTER,100x90,)
//#ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003662.jpg,CENTER,364x620,)
|開店状況:|#listbox3(ごめんなさい,server,stay2)|

//CENTER:'''細工:lv1 鍛冶:lv5(-3) 魔導:lv4 剣刀:lv6 防具:lv1 装飾:lv2'''
 COLOR(mediumorchid){} &br; ピコ>名簿/427270

//|#pcomment(風の條,2,below,reply)|
//|#pcomment(象の墓場,2,below,reply)|
*http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069102.gif 展示物 [#xf02d158]
CENTER:''※本格的に武器防具製作はお休み中です''
//CENTER:[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003216.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003216.jpg]][[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003218.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003218.jpg]][[http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst069697.jpg>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069697.jpg]][[http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst069690.jpg>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069690.jpg]] [[http://notarejini.orz.hm/up2/s/qst069506.jpg>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst069506.jpg]]
***倉庫 [#td5d7cef]
●凡庸魔導武器~
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001901.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001901.png]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001900.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001900.png]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001902.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001902.png]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001904.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001904.png]]~
 ■Purity(ver.01 ■Girasole ■White-Breath  ■Pearl Color~
~
~
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp002278.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002278.jpg]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003312.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003312.jpg]]~
 ■Pig giblets  ■機甲槌~
~
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003424.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003424.jpg]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003546.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003546.jpg]]~
 ■風曜日  ■軍用刀/Saturday~
~
●ピコ・デラ装備~
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003545.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003545.jpg]]
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001903.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001903.png]]~
 ■灰色の瞳   ■Silvia(旧)~
~
●アーティファクトソード~
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001985.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001985.jpg]]
//ヨナ
[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp001986.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001986.jpg]]~
 ■深紅の儀礼剣  ■ラブリー金剛剣/Isoray~
~
//オディア
***依頼品 [#g4c27cad]
#region(&color(black){&size(15){''●''};};)
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp002017.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002017.jpg]]|
|>|依頼名:|青い宝石のブローチ|
|>|製造年月:|170年7月|
|>|依頼者:|[[イスズ>名簿/416310]]|
|>|>|概要:銀/ガラス/青い宝石.|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp002451.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002451.jpg]]|
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003423.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003423.jpg]]|
|>|依頼名:|青の片刃|
|>|製造年月:|171年7月|
|>|依頼者:|[[フリート>名簿/427417]]|
|>|>|概要:鋼鉄/銅/青鉱石.|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp002464.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002464.jpg]]|
|>|依頼名:|赤いあいつに似合う牙|
|>|製造年月:|171年7月|
|>|%%依頼者:%%受け取り:|[[カウェント>名簿/412260]]|
|>|>|概要:???.|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003341.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003341.png]]|
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003342.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003342.png]]|
|>|依頼名:|黒塗り刃の鞘|
|>|製造年月:|黄金暦174年2月|
|>|依頼者:|[[メーグ>名簿/430655]]|
|>|>|概要:黒金鋼鉄.|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003443.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003443.jpg]]|
|>|依頼名:|水色のサーベル|
|>|製造年月:|黄金暦174年6月|
|>|依頼者:|[[ノヴェンタ>名簿/431086]]|
|>|>|概要:鋼合金|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003544.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003544.jpg]]|
|>|依頼名:|幅広のレイピア|
|>|製造年月:|黄金暦174年9月|
|>|依頼者:|[[ヘルヴェール>名簿/426971]]|
|>|>|概要:白銀/白金族|
|>|>||
|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/exp003801.jpg>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp003801.jpg]]|
|>|依頼名:||
|>|製造年月:|年月|
|>|依頼者:|[[>名簿/]]|
|>|>|概要:|
//|>|>|BGCOLOR(#ffffff):|c
//|>|>|[[http://notarejini.orz.hm/up3/s/>http://notarejini.orz.hm/up3/img/]]|
//|>|依頼名:||
//|>|製造年月:|年月|
//|>|依頼者:|[[安倍晴明>名簿/432610]]|
//|>|>|概要:|

#endregion
***ピコとてつのおきて [#u537a19f]
-とくにないですが、武器はなるべく新人の方に出回ったらいい、と思っています。~
アーティファクトソードは昔の産物です。~
**設定 [#aecb9339]
#region(&color(black){&size(15){''メモオープン''};};)

◎ピコ・デラ
-実家は鍛冶屋で、これを兄が継いだことから、自らは魔導の道に進むことを心に決める。~
王国への忠誠と研究結果の貢献を条件に名高い商人家の資金援助と魔導神官の名誉階級を得ているが、希少な魔術物資の援助を賜れるから……と言うのが本音。~
現在の目標は『実戦に耐えうるアーティファクト兵器』を一から作り出すこと。レスターはその試作。~
"シルビア"と名付く小剣を自らの手で試し切りしてはアトリエで開発研究に勤しむ毎日である。~
~
実戦に耐え得ることの出来た兵器は国元で量産され戦争に使われる事になる。それでも彼女は兵器を作る。武器を打つ。~
+魔導剣~
魔導剣は彼女のアーティファクトへの愛情がなせる業。金属に含まれる導魔物質を再統合し、超効率でマナを通すというモノ。~
魔石がCPUであるならば彼女の作る魔導金属はメモリといえる?~
~
+魔封剣?~
 超効率で刀身にマナが通されると魔力抵抗を及ぼさないまま走り続けることになる。この時、マナと刀身に過負担がなければ永久にショート状態を繰り返すので、いずれマナの方が参ってしまい、空気中に分散されてしまう。~
 例えば、炎の魔法を長距離の空気中に放った場合、放出した魔法固体が持ちうるマナを消耗して空気分散するまでは炎上の突進を続けるが、その長距離を刀身で補ってしまうと言うのだ。勿論炎上していることは問題にはならない。魔法固体は刀身の筋道を通り続け、対象にぶつかったと言った自覚の全く無いままに失効されてしまうからだ。~
~
+外見~
身長161cm.体重:40台。胸は控えめ、紫陽花色の瞳に髪。瞳孔からちらりと赤色光。顔の左下にほくろがひとつ。~
~
+元アスピラント~
シスターを目指していたことがあるとか。~
~
+勅任二等得務独立戦時支援部隊魔導神官~
戦時徴用される。~
~
+シーボルト~
鍛冶工房を備えたアトリエ。ひっそりと町の片隅にある。二階が寝室。~
~

○パラケル・スス
-ピコ・デラの兄。独身。鍛冶屋業を継ぐも軍事用兵器の製造に手を貸す形になってしまった己を呪っている。~
「俺はもっと性活にとって有意義なものを作って、それで感謝されて過ごしたかったんだよ」とは、彼の口癖。~
実家から護衛ロボ・レスターを送り付けて来たりと、それなりにピコを心配している。俺の妹がこんな兵器を好きで作っているわけがない。~

○レスター
-ピコのひいひいひいじいちゃん。~
~

△魔石
-何らかの形で生命を得た石を示す。~
輝石にマナを定着させることで創られるのが、人造の物となる。人造ではない純正の魔石は希少で滅多に見付かることがない。~
そもそもこの魔石。どこでどうして作り出されたモノであるかが不明とされており、人命よりも高価であるとすら言われた時代もあった。~
魔石は多くのマナを保有し、その力に際限が無いことから。言わば奇跡石であり生命の塊でもあったとか。~
-現存する魔石を使用した魔導神官の一連の研究により、輝石を代用した人造の魔石が台頭しはじめ、ある程度その奇跡の価値も『裕福な庶民が土地と家を買う』程度まで下がりつつあるものの、魔石を神の使いとして崇め奉りありがたがる宗教一派もあり、人造の魔石と現存する魔石が保有するマナの余りある力量の差を、『人が神の真似事をしている』と批判の口を上げる硬派な神官も決して少なくはない。~
王国近隣の古代遺跡から出土することから、太古の神の所有物であったとされる説や、古代人の残した叡智の力であるとも。~


△魔導石(アーティファクト石)
-多くは人造の魔石を示す他。~
魔術の才能を持たない所有者に、魔力的措置を与えることができる状態にまでマナによる加工処理が施された石のこと。~
肌と密着させる形で使用されるのが一般的だが、魔法剣の類とは異なり、魔力を要せず、特定の形で保存されたマナ情報を再現する特性を持つために応用性と凡庸性が非常に高く、貴賎を問わずに重宝されている。~
輝石の中でもマナを有する量の少ない屑石の多くは使い捨ての動力源として使われ、比較的に出来がよいものがアーティファクトの中心核、寄り代として使われることになる。~
マナを定着されたばかりの魔導石は白紙も同然で、何らかの魔導的な加工を施すことで要約一人前の働きをもたらすことになる。~
使用時、魔術的才能よりも魔導石とのシンクロが問題とされており、肌が接する必要があるのもその為である。同調の強い魔導石であれば遠隔操作も可能であり、
鉄や、木材などの物質を通してのシンクロも可能とされる。~
複雑なマナを要する魔導石ほど取り扱いが難しく長く付き合う努力が必要となっている。生命を保有する石とされる所以でもある。

△輝石
-マナを保有することができる石=魔導石の原石。~
一見ただの宝石と寸分違わないが、一回り大きく、大きいものであれば掌程の大きさを保有しており鑑賞用としての価値も高い。~
魔導士の手でマナを定着させなければ、ただの鉱石の一種。

□マナ
-魔力、生命の源となる元素

□王国
-数十年前に建国された小国。宗教国家であるが、元来は流れの寄せ集めの民で形成された集落であったために混雑した宗教志向を持っている。~

□名高い商人家
-ハッサン貿易商会。教会に多額の寄付金を送り『神の威光を金で買った』として悪名高い。~

■愛
-愛を知りたければ情婦と体を付き合せて見ればよい、つまりそういうことなのだと判る。~
                               ━━片足の商人ポー

□世界信仰
-所謂、哲学的無神論者(無神秘、自由主義者)
-若者にありがち、世界の広さがどの程度のものであるかは個人次第である。

▽魔石『レスター』
-シルビアの嫁。男性人格。

▽魔石『シルビア』
-ピコ・デラが十五の誕生日の日に祖父から託された魔石。~
石が二つに分かれるかのような継ぎ目がある。今は剣と一体となっているが…
//元来は人間の女性。
//レスターとシルビアはピコの遠いご先祖様に当たる。

▽ホリドールM
-ミランドラ製、神経毒の一種だが、通常時は害虫駆除に使用されているので国家条約上違法となる毒ガス兵器ではない。~
一昔前に精製されたもので戦術的価値はないとされる。(大規模な工業生産施設が存在しない為)~
~
#endregion

#region(&color(black){&size(15){''王国記''};};)
***''王国記'' [#e78a1de1]
■王国の犬~
■勅任二等得務独立戦時支援部隊魔導神官~
 異性のする乳房への視線に感じ入る様になったのはを向えてから、しばらくもない歳からだったと思う。
それと同じで、私が魔導者の家系を意識し始めたのは『魔導神官殿!』と呼ばわれる様になってからだ。~
 とても優秀とは言えないアスピラントであった私が神官という神の僕であり、聖の御前に近しいとも取れる称で呼ばわれるとは考えもしなかったことで。徴が現れた時も同じ気持ちだったのではなかったかな。~
 ……とは言え、何時も愛の名の下にがみがみとヒステリーを撒き散らすシスターよりは結果的に奉仕の心を持って生きてきたつもりで。それでも随分と私には大袈裟なモノである。兄の言葉を借りれば「ついこの間までただの生娘であったのにか」だ。
 言葉の真意はともかく、まさにその通りで。私は神官何て言うたいそれた人格も精神も持ってはいない。神とその奇跡の力も信じてはいない。神官とは、そういう人間のことを示している訳でもないだろうに。全く。~
「分かりませんね……」~
「何が分からないのですか、魔導神官殿?」~
 言葉が漏れてしまう。お口にチャックはできても感情まではできなかったみたいだ。~
「いいえ。つまり、最近港を騒がせている新興宗教が脅威であるから、私を神官になさったのかどうかということです」~
「それはあなたには関係の無いことです。ミランドラ君」~
 高貴なる神の下僕である徴を一時的に剥奪されつつ軽くいなされる。「何時でも剥奪できると、そういうことなのですね」勿論声には出さない。私はこの官僚様の前でちゃんとすまし顔をしていられているだろうか。~
 さてはともかく、この新興宗教と言うのがどうにも喰えない集団らしい。薄気味悪い森にその本山を陣取ったかと思えば、ときおり町に現れ高説を説いていく、そうやって信者の数を増やし続けてその数も今や数千を越えてしまっている。つまり侮っていたのだが、その高説というのも現行の教会の体制に批判ともとれる発言が含まれていても、その程度のことは酒場の酔っ払いだって口走ることがある。と、その程度の内容でしかなかったのだ。酔っ払いに信者が数千も付くはずが無いと思われていた。酒の神ともなれば話は違ったかもしれないが、この国の神は唯一のものだ。~
 少なくとも、その時ばかりは社会風刺的詩人でしかなかった彼らも徐々にその言動を激しいものにさせていった。より声を高らかに教会制度の批判をはじめ、高位神官たちの堕落した怠惰をあげつらえ、とうとう誹謗中傷の域にまで達していた。~
 ある日を境に彼らの姿をしんと見なくなった。過激な活動が行なわれはじめたのはそれと同期である。日に増して増え続ける信者の集団と教会、どちらが引き金となったのかは分からないが、とにかくその日から広場や公園での演説に代わり、死を持っての抗議が催されるようになった。~
 国教ともあり、それなりの軍事力を盾にしているにも関わらず教会側の被害者は拡大し続けている。ついこの間も一人の神父が殺された。埋葬に参列した私はおおいに涙を流した。肉親が亡くなった時みたいに顔を崩して、本当に泣いた。涙と一緒にアスピラントとしての私も流れていった。~
 どこかぼんやりとしたまま、文官の言葉に耳を向ける。要約すると、魔導技術の開拓は国の発展平和に繋がるが一歩間違えば国一つを揺るがす程の危険な代物であり、優秀なアスピラントでありながらミランドラの家系に生まれたあなたを王はお選びになったのだということだ。そういう建前があるらしい。~
 全く、釈然としない――しかし、それでもただ泣いているよりは、いいか。何もかもを割り切ってしまえばそうなる。~
 はばからずとも墓標は立派なものになるはず。その墓標には私の信望する師、神父様の名前を刻んで貰おう。~

■神父~
 モスカ神父の葬儀はこじんまりとした墓穴に彼がすっぽりと納まることで完結していた。~
 肉体が祝福され天の国に無事送り届けられるようにと金色の鐘で彩られたとしても、僅かばかりの肉片と骨であってはそれも難しいのではないか。天の国に渡るにしても、人間の形をしていないのだから歩くこともままならないはずである。再び両手を広げれば塞げる程の穴を覗き込む。モスカ神父の聖なる遺体はいたる所が欠けていた。食いちぎられたのだ。殺人者によって。~
 聖なる肉片。とてもじゃないが堪らない気持ちになってくる。見ていられない。~
 生前の遺言で彼は「私に棺は不要である。私の身体は死すれば神の身元に手繰り寄せられているだろうから――」と話していた。その事を私は想い出して、枯れた筈の涙腺がほおを濡らす予感に拭われた。私は墓穴から目を反らして、もう一人の神父に目を渡した。童顔。彼が葬儀の進行を任されている。~
 『早く埋めてあげて欲しい』と念を送ったつもりである。神父の童顔が上下して応じる。やはりこの場に居たら同じ思考に辿りつくのだろう。神父の号令を受けて、修練生たちがシャベルで完結を静寂にしてくれた。白々しく墓石だけが残って哀愁を感じさせるが、先程までの罪悪感ともいうべき感情はすっぽりと地面の中に消えてしまった。~
 しかしそのことに奇妙な安心感を私は感じていた。~
~
「モスカ神父にはよくしてもらっていたんだよ」~
 儀式が終わりを迎えて重い足取りで一人、また一人と立ち去っていく中、先程の童顔の神父が私に声を掛けてきた。~
「私も、モスカ神父にはとてもよくして頂きました」~
「だろうね。一目見て彼が好むタイプだろうと思ったさ」~
 思わぬ言葉にアスピラントである私が顔を紅潮させる。とは言っても、私の年頃ならきっとみなそうする。~
「……実父のように想っていました」~
「そういう意味じゃないよ」~
 彼は私の態度を見てあどけなく笑った。~
「ああ……彼には子供がいないからね。そう本当に子供がいないんだ。だからかな、とても面倒見がいいし優しげでさ。特にある種の変り種、少し間違えば異端者染みた子供ともなると特にそういう態度で接してくれるんだ」~
 聖職者に子供がいないのは珍しいことではないのではないか。相手の含んだ言葉の真意がつかめずに小首をかしげる。~
「尊敬されるべき神父だったんだよ。神父と呼ぶ人間に、彼はとっても相応しかったって意味でね。君は彼の元でのアスピラントであったから比較することができないだけでさ。彼みたいな神父ばかりなら、教会という奴はよっぽど美しい場所になっただろうね」~
 この童顔神父は井戸場会議ともいうべき、アスピラント同士の立ち話に花を添えたことがある。口には出せないが、つまりへテロではないとかそういう類のものだ。童顔で小柄なので一部の少年愛趣向者から熱いまなざしを向けられるということもあるらしい。~
 残念ながら私は興味が持てなかったので蚊帳の外だったが、往々にして立ち話はそれに興味のない人間にも聞こえてくるものだ。妄想の域を出ない話を抜いて話せば。何でも少年だった時分に彼は突然人が変わったようになり、男性の持つ物とは異なる艶やかさを持つ様になってしまった。染色体異常と言う話だったが、古い信仰を未だ信じている穏健派ともいうべき者達は彼が呪われた人間なのだと口々にした。他にも色々と諍いがあったらしいが、本人たっての希望もあって外国で学業を修める形で収拾をつけたということだ。~
 当時の修道院院長ドン・セルベラは涙ながらに彼の申し出を承諾し見送ったのだった。噂では彼が邪を避けるために…………やはり私にはさっぱりなことだ。彼が学業を修めて神への奉仕活動を終えて帰ってきたのはここ数年のことで、今は染色体異常も随分と改善されているらしい。年齢よりもやはり若くみえるのだが、噂に聞く異常さは帯びてはいない。少なくともヘテロ向きになったということなのかなと思う。~
「あの方はよく仰られていました。異を唱えるのはその信仰の強さ故であると」~
「そう、まさに。そうなんだ」~
 ドン・セルベラを誘惑したと噂の鮮やかな紅色を含んだ唇の端を親しげに上げて彼は言う。~
「そのモスカ神父も認めた信仰を持つ君に、とても大事な話があるんだ。この話はモスカ神父も君が適任だって思うだろうってことなんだけど」~
 見覚えのあるきらきらとした石が彼の掌で煌くのを見た。~

■ヘテロ~
 疎外感とは余程人間を残酷で無知な生き物に仕立て上げるらしい。モスカ神父の死は、その象徴になった。~
 時として人はホモを求め、ヘテロを排出しようとする。結果、何が起こるかと言えば、滅亡だ。ヘテロは疎外感を与える存在であるが同時に生き物を自然淘汰から救い出そうという仕組みに他ならない。生存と孤独はセットだ。生きると言う事をしていると、結局、最上の理解者は己自身であるということが分かってきてしまう。個が存在する限り愛は盲人の所有であり、狂信者だけが持ちうる狂気そのものだ。~
 もちろん論理的な考えの上での結論である。一般的な愛を精神病として取り扱おうとする学者もいるほどだが、少しばかり極論かもしれない。それでもおおよそ語られる愛は偽りのものである、ロマンを探求すればするほどそうなってしまうところがある。つまり本心は何時も別にあるものだ。病気というより性<さが>に近い。~
 使徒ヨハネは一生童貞を守り通したと言う。彼は愛の使徒と呼ばわれている。聖人だ。『はじめに言葉ありき。』とは彼の言葉である。~
 宗教者の言葉にはどこか直感的なものが多い。根拠よりも理想が先走っている。~
 この修道院の門前にも『愛だけが永遠である』と書かれたこの紙が貼り付けられている。これにはどこか首をかしげてしまう。信心を試されているような誘発性がある。私の現所有者であるアスピラントの少女もそのようにした。実際のところ私にはかしげる小首はなく、あくまでただ無機物としての使命を全うするばかりであるため、感覚的なものでしかないがやはり血のつながりと言うものにはそういう不思議なところがある。~
 何であれ信心をロマンチックに勘違いしてることには間違いはない。~
 これから密談をしようと言うあの神父も同じ勘違いをしている。ホモ<同じ>だ。ヘテロの対極である。~
 今は修道士であったか。ホモ修道士。~
 どこか永遠を求めているような口ぶりで、たいそう意味のありげな言葉を言う修道士だ。年頃の娘ならちょっとばかり惹かれそうな危うさを含んでいるが、永遠に対して小首を傾げることが出来たのだ。どちらかといえば唯物論者のこのアスピラントは大丈夫だろう。その信心ゆえにとでも言おうか。~
 それでも用心深く、口が無いので代わりに念を送って置く。~
~
 ――在るということを見極めて。~
 そうすれば、およそ間違いはない。~
~
 ……そういえば私には頭脳もない。~
 ふとして遠くから、豚の悲鳴が聞こえる。不潔の臭いがたちこめる気配がある。~
~
■プエナ・ピスタ~
 ドン・セルベラ院長が殺されていた。殺人者は不明。~
 第一発見者は例の童顔神父で、第二発見者、つまり神父がセルベラ院長のふくよかな首筋に手を差し込んでいる所を目撃したのが私だった。豚小屋には生き物が持つ特有の臭いが立ち込めている。振り向き様に神父が言う。~
『どうも心拍がないんだ』~
『えっと――』~
『それにとっても冷たい。死んでしまっているみたいだ』~
 にこりと場違いな微笑を向けられて困惑してしまう。死体を足先で弄んでいる童顔からは興奮の面持ちが伺える。その様は「飼育していた雛鳥が狼に食べられてしまってね」――と、そういう感じだ。確かにセルベラ院長は傍目にも敬意や好感を持てる人物ではなかったし、院生達からは嫌われ者で通っていて、その命は決して誰からも惜しまれるものではないかもしれない。だけどそれにしたってあんまり過ぎるのではないか。~
 そのことを訴える、すると表情を消されてしまった。~
『意外だな。君はもう少し善悪に疎い人間かと思っていたのに……教科書みたいなことにさ』~
『これは、そういう問題では……』~
『ないの?』~
 沈黙。~
『ともかく司祭にでも報告しなくてはね』~
 すぐだから。とそういって私にその場を任せて本堂へ足早に去っていってしまった。~
 その時に童顔の神父が『プエナ・ピスタ』と言葉を洩らした。~
 異常事態を察知し興奮した豚が柵越しに顔を覗かせている。私は横たわるセルベラ院長をおずおずと覗き込んだ。こうして見るとぶくぶくと隆起した脂肪に嫌気がさして不貞腐れてしまっているようにも見えなくはない。どうしても寝ている風体ではないのはその表情が目を見開いたまま硬直しているからだ。それに五体が満足に見え、どこにもそうと見える外傷が見当たらなかった。コレがプエナ・ピスタなのだろうか。~
 両手で顔を覆う。死を観測することはあまり精神に心地よいものではない。頭にぐらりとくるものがある。~
 動物の間にもいじめと言うものが存在していると聞いたことがあった。狭い檻の中にいれられると鬱屈してくるものがあるのだろうが、この現象はどちらかというと生存本能に近い。野生の動物間にはそういった不自然な現象が存在しないからだ。……修道院は子羊たちの檻である。~
 ……何故、今、そんなことを考えてしまうのだろう。~
 かたりと板が倒れこんだような物音がして、身震いをする。視覚を遮ると頭の中が余計な事を考え始めてしまうらしい。~
 ふとしてに腰の辺りがどうにも熱いことに気が付いた。~

#endregion

***帳簿 [#m723fbdd]
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| |''■[[カワイ>名簿/420303]]''|☆物珍しさからか、顔を出した人。|○○○○○| |f
| |''■[[イスズ>名簿/416310]]''|☆一人目のお客様。|●○○○○| |f
| |''■[[ヘルヴェール>名簿/426971]]''|☆重剣スキーなかわいい女の子|●○○○○| |f
| |''■[[マロ>名簿/383829]]''|☆天使って…なんでしょう|○○○○○| |
| |''■[[ディーブレイク>名簿/417578]]''|☆レスターとたまにお話している様子です|○○○○○| |
| |''■[[硝子>名簿/427346]]''|☆透けてたのですが、私は突っ込まないです|○○○○○| |
| |''■[[フリート>名簿/427417]]''|☆蒼い剣、大事にして欲しいです。|●○○○○| |
| |''■[[ミロク>名簿/425242]]''|☆お店の周りで見掛ける時がある。|○○○○○| |
| |''■[[カウェント>名簿/412260]]''|☆ぶっきらぼうなのですが、どこか憎めないお兄さん|●●○○○| |
| |''■[[アトリア>名簿/247354]]''|☆おなかぷにぷに|●○○○○| |
| |''■[[εf>名簿/427137]]''|☆壊れたらどうなってしまうんだろう|○○○○○| |f
| |''■[[ガナー>冒険中/431027]]''|☆レスターも負けてられません|○○○○○| |
| |''■[[メーグ>名簿/430655]]''|☆変態眼鏡さん。|●○○○○| |
| |''■[[ノヴェンタ>名簿/431086]]''|☆卓上グラインダーの人|●●○○○| |f
| |''■[[アーナイン>名簿/285814]]''|☆副議長さん|○○○○○| |f
| |''■[[安倍晴明>名簿/432610]]''|☆|●○○○○| |f
| |''■[[レナータ>名簿/333754]]''|☆魔女さん|○○○○○| |
| |''■[[リッド>名簿/418643]] ''|☆ピーーーーーッ|○○○○○| |
| |''■[[>名簿/]]''|☆考察|お店の利用度:| |
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***頂き物 [#gaadc216]
ノブ太さんから[[■>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp004266.jpg]]
#endregion

***//何気にリサイクル [#ocf6c60b]
//http://www.youtube.com/watch?v=gIfqP0qJkmQ
//http://www.youtube.com/watch?v=eCZUd2K75yE&NR

///ちょいっとスタイルチェンジします
//Sword Master!とかそんな感じ?
///剣を振り回しても違和感ない感じにしようかなとですね!
//それよりさ・・・人じゃなくなってね!?
///パワーを上げただけで、ゼンゼンソンナコトナイデスヨ
//ショックすぎる・・・大ショック・・・
///え、本当に人間のままですからショック受けないで下さい!?
//あ、本当?なら良いんだけど・・・ビックリさせんなよ
///サイボーグには冒険で危ない目にあわないとなれないです。
//止めてください!!止めてください!!
///そんなに

//ぬか喜びした!!Fucking!!
///タイミング……
//タイミング?
//いやいやいや。違うよ、生きててくれてるのは嬉しいんだよ?違うよそうじゃないよ!
///それじゃあファックしたかったってことですか!いやらしい!
//何の話だー!?それはまったく関係ない!

//大剣壊れたー!ピコー早く来てくれー!!
///もー、カウェント君はしょうがないですね!(ズアァ)
//もっと他に色々してあげたほうがよかったかい?薄情な男でごめんねぇ
//しかしまた会えてすげー嬉しかった
///突っ込みはともかく色々されちゃうのも困っちゃうから。構わないことよ。
///英雄取ったら一回くらい戻ってくる予定でしたけどね!
//ならいいんだけど・・・思わせぶりすぎて色々と迷うよ!
//予定を早めてもらって感謝してます、はい。
//あ、絵とか別に要らんからね!?前もって言っておくけど
//くれるのなら嬉しいですけど、無理して描かせてしまっては申し訳ないので
///ジゴロっぽい人が言うせりふじゃないですよ!たぶん!
///私、英雄になったら学校の先生になるんです……(チャキ) 
///ぐらいの心意気でしたけどね
///あと要る要らない関係なく、格好を付ける為に今回は描きますよ。
//良い女過ぎる。無理だけはしないようにね

//何死んでるだー!?あーくそう期待してたのに!
///社長には勝てなかった……
///サイボーグとなり変身ヒロイン化するぐらいしか思い浮かばないです
//それは酷ぉい・・・
//曇るよ笑顔が!
///そうすると結婚期を逃した30歳しか残らないじゃないですか!!!!!!!
//あーうん…バッ婚って言ってくれる人がきっといるさ…(目をそらして)
//結局戻ってきてはくれないのかい!
///ぷーですよ、ぷー
//ガックシ
//ヒーローになって戻ってきたって落ちですか
///あれ、違いますよ?
//そっか。嬉しいような少し寂しいような。微妙な感じ

//アプロダの画像見てショックを受けたよ
///私も悲しくってしょうがないですよ
//ならなぜ殺す!!意味が分からない
///選択があったとすれば幸せに死んだか、惨たらしく死ぬかです。私は前者だと思います。
//くっ・・・行く末も見届けずに死ぬとは、御立腹です!
//しょうがないんで上から見てろよ!まったくもう
///見てるようで見てないですよね……。
///うちの子はマイノリティを爆進する子ばっかりですから、それじゃあついて行けないですよ。
//そんなに観察力はすごくないよ私は!
//ついて行くつもりは殆ど無い!家のはどう見てもそういうキャラじゃないでしょう!私自身も苦手だし
///展開に、ですね。
///その辺りの距離感はまじ大事ですよ。
//あぁ、なるほど展開ね。神様関係はよく分からん!まったく興味ないし!
//戦えるなら何でもいいよ!ぐらいしか考えてないので
//距離感、距離感ってなんだ
//必要以上に入り込まないようなキャラにはしてるつもりなんですけど、寄りすぎちゃったのかな
///何でもいいですけど、順当ですよね……picoの結末。
///たぶん、他に言葉はありません。
//そうなのかい。どういうストーリーだか全く分からんままだったけど
//君が満足ならそれでいいのかな。息子は不満足だがね!ま、せめて安らかに

///惨たらしくキャラを殺す人の気持ちが少し分かった気もします。寂しいからですね。