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CENTER:~
私は今まで貴方に寵愛されてきた分尽くしてきたというのに~
天体の配置が不吉だと言うだけで呪われた魔女だと罵り処刑されるのならば――……~
~
私は……いっそ――……~
CENTER:&color(#A98778){&size(40){《 叙 事 詩 》};&br;&size(12){─── Epic poetry ───};};
CENTER:&size(20){─大爛帝国─};

|ID:|484722|
|名前:|メルセフォーネ・モイラ|
|年齢:|16|
|性別:|#listbox3(女,server,sex)|
|前職:|#listbox3(占い師,server,job)|
|その他:|&areaedit(){[[ステータス>ステ:486137]]/[[戦歴>戦歴:486137]]/[[名簿>名簿/484722]]};|
//
// ※ ご注意「//////////」より上は変更可能個所以外はそのままにして下さい。
// タイトルの「家出身」の記述も含まれます。
CENTER:http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021521.jpg~
~
''メタ連絡''~
夜の環境がマシになったので霊圧上がると思います(*ただし涼しい日限定)~
そろそろ出歩けそうなので関わることになる人は宜しくお願いします(ぺこり)~
**宗爛か薄荷の近くか、奥の方にある空気の悪い自室[#mb9412c4]
*話しかけられるのは主に大爛帝国の人くらいだと思います~
勿論、宗爛もしくは薄荷に用があったついでに話しかける描写も大丈夫です、その場合は国を問いません
//#comment(below)
#pcomment(飛べない籠の鳥,1,below,reply)
**外見 [#w56bac34]
美しい緑色の長い髪と白い服装が特徴~
身長は130僉_旆で小柄~
真っ白な肌、見れば一目で分かるろくに外に出て居ない者の体つき~
割と病弱気味、また人見知りも激しく 話しかけても顔を合わせて逃げられることも多々ある~
けれど、それは唯一彼女に出来る警戒であり自分の身を守る為の行為なのだ
**設定 [#mb9412c4]
-宗爛・薄荷の傍に居る以外はあまり姿を見せない、また宗爛の配下
--服装と術等から大爛帝国の人間でないことは一目見ればわかる
--また、本人もそれ自体は隠してはいないので問われれば素直に答える
--けれど、元はどこの人間かまでは答えない
--宗爛の部下であり、薄荷は外出のお伴や必需品を運んできてくれたりする関係
-全身真っ白な装いをしている
--[[大体こんな服装>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp021901.jpg]]色の付いているものを着る事は滅多にない
--首輪と腕輪は精神安定剤代り
--なので、自分で付けている
--とはいえ、自分で付け外し出来ないので世話係にして貰っているけれど
--寝るときは腕輪を外す
--以前付けて寝たら手首が痛くてペンが持てなくなったから
--特に黒は、以前の生活では纏うと魔力が穢れるとされて禁止されていたので避けている
--それは、今は失ってしまったが初潮が来るまで彼女の歌声そのものが癒しの術となっていた背景があるから
--声そのものは透き通る様に美しく、聞いているだけで心が和む程度の安らぎは与えられるかもしれない
--同時に、処女性を神聖視していた為性的な知識も一切ない
--彼女は予知能力を除けば手のかかる子供同然である
-彼女は以前の生活では、神がこの世に時折君臨するための器の体
--或いは神が人間界に降り立つときの仮初の容姿だと信じられていた
--それは、素晴らしい予知能力と癒しの術を持っていた為である
--それ故に世俗から離れた生活と魔術に耽る生活を行っていた
-彼女の正体は、神であるわけがない
--当然人間である。正体は、魔術分野のアスペルガである
--魔術しかやらない、それしか興味を持たない
--常人の、努力だとか才能だとかのレベルの話ではない
--常人で敵わぬ存在であるが故に、常人には神の領域に近しい人間に映るのだ
--努力しているのではない、それしか出来ないのだ
--本当に一日中それしかしない
--新しい天体などの本を与えれば、一日中何度も何度も読み返して研究し
--タロットを与えれば延々と瞑想や感じたことを書き記して記録する
--だからこそ、本人は唯一の砦となってしまった予知を失うのが怖い
--怖いから執着して、過去に囚われて動けなくなる
-使用魔術・占い
--西洋占星術 所謂星詠み[[詳しくはこちら>http://notarejini.orz.hm/?%CC%BE%CA%ED%2F486137]]
--タロット、ビブリオマンシー(書物占い)
--(*タロットはマルセイユ、ウェイト系ではありません)
--???
---こちらに来てから動物や人間の頭蓋骨に時折話しかける様子を見せる
---傍目には不気味に視えるだろう
---また、帝国に来てからは東洋系の術や占いにも興味があるらしい
--予知夢
---その名の通り予知夢、ただしあまりに恐ろしいものが見えたりすると蓋をするように起きて居た時には夢を見た感覚しか残っていないこともある
---時折、何か視えたり聴こえたりすることがある……極稀にだけれど
---けれど、思春期にそんな声が聞こえたりするせいで精神が若干不安定気味
--夢を渡り歩き、遠くの人とも意思疎通する事が可能になった
---メタな話しをすると、夢を使って国境関係なく他の人と出会う事が出来るようになりました
---条件は、夢の中、生死を彷徨っている……等の無意識の領域に互いが居る時
**メタな話[#mb9412c4]
-低霊圧
--諸事情で夏場はあまり部屋に居られないので自然とPC出来なくなります
--他の人の名簿にすらこいつでは遊びに行けません。一人遊びが主
--絵すらあまりかけません、泣きそう
--メタ話よ!何かあったら書き込むと良いのよ!
#pcomment(暑いと死ぬ,1,below,reply)







**あの子は何をやってるの?とよくわからない人の為のページ[#mb9412c4]
或いは、設定暴露場ともいう~
興味のある人だけ 以下//
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//深淵の淵とか駱駝との関連性について
//元より今回は占い師、予知夢系……という事が下地でしたので女教皇のタロットが下地にあったのでした
//(*ウェイト系解釈の人じゃないので、ギメルとかはともかく女教皇での解釈は読まれると「へーそーなのかー」って思われても違うのでご注意を)
//そして、若干ですが星のカードの意味合いも若干入っています
//昔のタロットの一部では、星は「天文学」の意味を持つデッキのものも存在し、中世の天文学とは占星術の事でした
//意味合いも「見通しが良くなる」等から転じて予知能力の一部の意味合いを含ませていたりします
//
//女教皇故に、ギメル(駱駝)と関連性があり、カバラの生命の樹の1と6の王国と美を結ぶ13番目の小径を歩んでいるのはここに由来します
//駱駝は美しい動物ではないのですが、気難しく非常に扱い辛いのですね
//伝説によれば、神様が駱駝を面倒な動物にしてしまった一種の埋め合わせに、駱駝の頭の後ろのどこかに「神の隠された名前」が与えられたと言います
//現実的な観点では駱駝は最小限の食べ物と水で砂漠を渡れる能力にあると言います
//その為、駱駝は所有者にとって現実的な富を表し、人間の生活にとっては生存に適さない場所で生き延びる為の手段でした
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//因みに、星の方はツァダイ(釣り針)想像、イマジネーションを意味します
//……が。私のタロットではツァダイではありません
//それは「呼吸」に由来し、空気(霊感)と光(啓示)自由に通過できるようにするものを表し、それは神の名前の二番目の文字です
//眠いので続きはこの辺で。あと占星術の意味のページもぜんっぜんかけてないからかかないと……だわ……(ばたり
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