#navi(../)

** クルチ[#e1ff8a03]

|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#ffaa00):CENTER:410|BGCOLOR(#ffcc88):CENTER:68|BGCOLOR(#ffeedd):110|BGCOLOR(#ffcc88):CENTER:68|BGCOLOR(#ffeedd):110|BGCOLOR(#ffaa00):|BGCOLOR(#888888):|c
||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):CENTER:''- SOUL MASTER -''||
|~|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037565.jpg,nolink,400x400);|称号|>|>|微塵流六段||~|
|~|~|名前|>|>|クルチ|~|~|
|~|~|読み|>|>|くるち|~|~|
|~|~|容貌|>|>|空手着風スーツの少女|~|~|
|~|~|惑星|>|>|惑星『シュリ』|~|~|
|~|~|戦績|>|>|戦績127勝46敗7分|~|~|
|~|~|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):|~|~|
|~|~|本名|>|>|奈波アコ|~|~|
|~|~|性別|女性|年齢|16|~|~|
|~|~|職業|>|>|学生|~|~|
|~|~|霊圧|>|>|どうなるやら|~|~|
|~|~|企画|>|>|CENTER:[[HRBG2>企画/HRBG2]]|~|~|
|~|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):|~|
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:410|BGCOLOR(#888888):|c
||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- SOUL UNIT -''||
|~||形態|>|>|高駆動型空手体|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037566.jpg,400x400);|~|
|~|~|名称|>|>|カジフチ|~|~|
|~|~|外観|>|>|白と赤を基調とし黒帯を締めた格闘系機体|~|~|
|~|~|全長|18m|重量|55t|~|~|
|~|~|操縦|>|>|K.M.S(カラテ・マスタースレーブ・システム)|~|~|
|~|~|戦術|>|>|微塵流空手|~|~|
|~|~|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):|~|~|
|~|~|コスト|>|>|6210|~|~|
|~|~|近接|100(105)|射撃|10|~|~|
|~|~|防御|40|機動|80|~|~|
|~|~|運動|95(100)|隠密|20|~|~|
|~|~|HP|>|>|4000|~|~|
|~|~|変形|>|>|なし|~|~|
//↓の行詰め禁止
//744

|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):320|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#888888):|c
|||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- SUB PARTS -''|||
|~|~|名称|ブラックベルト|補正|近接+5/運動+5|説明|初段以上の空手家が備える有段者の証|~|~|
|~|~|名称|〜|補正|〜|説明|〜|~|~|
|~|~|名称|〜|補正|〜|説明|〜|~|~|
//↓の行詰め禁止

|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:40|BGCOLOR(#eeeeee):211|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:80|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:80|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:130|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#888888):|c
|||>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- WEAPONS -''|||
|~|~|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:武装|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:形式|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:威力|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:射程|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:弾数|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:総弾数|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:特殊効果|~|~|
//ここから武装
|~|~|1|超伝導逆突き|通常近接|2300|0〜2|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|常温超伝導の電磁加速により放たれる高速の正拳突き。機体も加速するので射程が長め|~|~|
|~|~|2|ビーム背刀|EN近接|2500|0|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|手にビームを纏わせて繰り出し切り裂く人差し指側の手刀。普通に手刀もできる|~|~|
|~|~|3|電離気体発転掌|EN射撃|1200|1〜6|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|プラズマを発生させ掌底から射出する数少ない射撃技。速度と威力は充分だが、精度がお察し|~|~|
|~|~|4|サンダーボルト前蹴り|EN近接|1900|0〜1|−|−|スタン効果|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|当たると同時に高出力の雷撃を叩き込む蹴り。別に前蹴りでなくともよい|~|~|
|~|~|5|爆高周波双手突き|通常近接|3500|0|−|−|物理防御無視|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|両手を使い極めて高い高周波を発生させ相手を内部から破壊する両手突き|~|~|
|~|~|6|ハイブースター五段突き|通常近接|4200|0|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|相手の懐へ潜り込み全身のスラスターを駆使し一瞬で放つ五連撃|~|~|
|~|~|7|ハンドキャノン|通常射撃|2900|2〜5|6|36|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|手に持つ大砲とも言える大口径拳銃。その高い威力と口径の割りに取り回しがよく扱いやすい|~|~|
|~|~|8|千子村正|通常近接|3800|0〜1|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|名工の作による妖刀とも言えるような塗れ刃を持つ大業物の一振り。素晴らしい切れ味を誇る|~|~|
|~|~|9|超電磁メイアールジ&br;コンパッソ・イミタッソ|通常近接|4000|0|−|−|相手機動微低下|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|とある古流空手による電磁嵐を纏う逆さ回し蹴り。独特の軌跡は獲物を刺し貫くエイの棘の如し|~|~|
|~|~|10|カレトヴルフ|通常/EN近接|5500|0〜10|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|その全てが黒い、華麗にて豪壮なる巨大な騎士剣。&br;ビーム刃発生機構があり、光の刃を飛ばす事もできる|~|~|
|||>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- SPECIALS -''|||
|~|~|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:武装|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:形式|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:威力|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:射程|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:弾数|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:総弾数|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:特殊効果|~|~|
|~|~|SP1|戦艦割り|通常近接|6000|0|−|−|発動前後攻撃不可時間有り|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|軍用戦艦をも真っ二つに割るほどの高威力攻撃。使用前後チャージ要|~|~|
|~|~|SP2|超重力掌|EN近接|8500|0〜2|−|−|発動前1ターン消費&br;発動後確定小破|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|グラビティコアを使用した、超重力攻撃。その暗黒の孔が閉じる様は光さえ逃さないという。|~|~|
|~|~|特殊|コロニー割り|通常近接|測定不能|0|−|−|発動前数ターン消費&br;発動後確定大破&br;成功判定ランダム低確率|~|~|
|~|~|特殊|コロニー割り|特殊近接|測定不能|0|−|−|発動前数ターン消費&br;発動後確定大破&br;成功判定ランダム低確率|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|コロニーをへし折る事ができる一撃だが、成功はごく低確率である。&br;厳密にはゲーム内兵装ではない。|~|~|
//ここまで武装
|~|~|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|


#region(チェストォーーーー!!!!)


** 惑星シュリやコロニーやら宇宙やら [#p23e8fce]

#pcomment(悪を倒すその気持ちぃ!,2,below,reply)

** ソウルユニット [#nac49cce]

マイナー漫画『押忍!空手星!!』に登場する主人公のライバル機体。の更にカスタマイズ版。~
本家では重量級の機体で主人公と戦い切磋琢磨していたが、プレイヤーの好みにより機動型に手を加えられている。~
搭乗者の動きをほぼそのままユニットに反映するタイプの操作機構(Gガン方式)~
~
近接特化型の機体。更には素手…とは言っても厳密にはマシンの拳で殴るので普通に強力な打撃を繰り出す。~
『微塵流』と呼ばれる主人公及びライバルが操る作中空手の技がプログラムされたそれは兵装とも言えるレベル。~
避けて殴るタイプの機体なので、機動と運動性能も高いが防御は低いため、守りは必然技術で補うことなる。~
つまり空手だ。

-シュリのソウルユニットは大半が基本的に『空手体』と呼ばれる多少独特なユニットが使われている。~
そうでないユニットもあるが、シュリにおいては少数である。(別に禁止などされている訳では無いので試合なども出来る)~
他の宙域のユニットとの大きな差異は、武装開発を一切放棄した事によるその分のエネルギー出力の大きさと、その利用効率の高さ。~
特にそれを支えているのはシュリにおいて一般的である合金、特殊触媒アポイタカラによるアポイタカラ合金によるものである。~
アポイタカラ合金(AT合金)は合わせる金属によって色々な特性を持つが、基本的な特性としてエネルギーを注ぎ込まれた際、~
その硬度、靭性などの金属的性質を強化させる事が出来る。これにより、シュリの空手家は打撃の際、~
瞬間的にAT合金にエネルギーを注ぐ事で(俗に「気合いを込める」と表現される)その打撃の威力を高める事ができる。~
AT合金の使われ方は様々ではあるが、凡そ骨格フレームとそれを駆動させる人工筋肉に使われる事が主。~
武器足り得る拳と足先に純度の高い触媒が使われる事が多く、持続力が殆どないため外装装甲には向かずほぼ使われない。~
~
また、主流のジェネレータは丹田炉と呼ばれる限定相転移式の相転移炉の一種であり、これにもAT触媒が燃料として使われている。~
丹田炉で使われるAT触媒は極めて高純度であり、質量にしては莫大なエネルギーを取り出す事が可能である。~
相の変化を循環的に繰り返してエネルギーを得られるため、内部でリサイクルに近い動きをしており、~
燃料としてのAT触媒を補給せずともかなり長持ちするが(一般的なプレイヤーは年単位で補給するかしないか)~
補給自体が手間がかかる事と高額なため、炉自体や機体そのものを乗り換えてしまう者も多い。

*** 武装・兵装プログラム・技、など [#te100803]

-ハンドキャノン~
ミランから貰ったキューブが変性したもの。手に持つ大砲というレベルの大口径拳銃。~
18m規模のソウルユニットとしては210mmの大口径であり、標準弾丸として~
劣化ウラン弾頭に、発射の際、火薬の爆風を効率よく受けるため軽合金で作られた~
燃焼消失スカートを履いた、高火力の弾丸を装填する。なお、軽合金のスカートは文字通り発射後消失する。

-千子村正~
アニィから貰ったキューブが変性したもの。ゲーム内等級として最高峰に次ぐ大業物の等級を持ち、~
小乱れ小互の目小丁子の刃が交じり、妖刀に相応しい濡れ刃を備える、長く広い大太刀。~
切れ味はビーム系刀剣に劣るものではなく場合により上回る、実体剣としては稀に見る刀剣。~
クルチはこの大太刀をもって「絶・白刃一掃」と呼ばれる鋭い横一文字切りの技を放つ事を得意とする。

-超電磁メイアールジコンパッソ・イミタッソ~
MMから施術されたデータ付与ニューロンインプラントにより覚えた技の一つ。彼女との盟約により、~
施術された仮想脳神経については除去済みであるものの、元の技を使用していた夜火との戦闘ログ、自身の鍛錬ログから~
習得し直したもの。あくまで習得し直しであるため、本来の技には劣るものの、近いレベルとなった。~
両手を地面について逆さになりながらコマのごとく回転し、その勢いのまま電磁嵐を纏った回転を巻き起こし小規模の竜巻となり、~
その竜巻ごと突っ込み動きを鈍らせた相手に逆さになりながら超電磁回し蹴りを叩き込む。~
なお、イミタッソとは「模倣」の意。~

-カレトヴルフ~
カラドボルグの姉妹剣である騎士剣。18mの黒い大剣。レベッカにリアルでの読み込み部品として作ってもらったもの。~
実体剣としても業物であるが、鍔のトリガーを引くことにより、ビーム発生機構が起動、ビームソードとしても使える。~
カラドボルグはビームの刃を伸ばし広い範囲での遠距離の斬撃を行う事が可能だったが、~
カレトヴルフは斬撃そのものを飛ばしまるで大口径ビームをぶっぱしたかのような攻撃を行える。~
延長斬撃とは違い、発射してしまうため剣筋の操作が行えない点で命中率は劣るが、威力そのものは勝る。~
射撃技ではあるが、近接技でもあるためステータス補正をある程度ごまかせる利点も。~
また、気合いを込めることにより「アウラ斬り」と呼ばれる込めた気合いに比例して威力の上がる斬撃を行える。

-S.S.S.E~
ソード・スクワイア・システム・エミュレータ。~
レベッカから教えてもらった、S.S.Sをエミュレートする特殊システム。~
近接武装に特化した武装のコントロールシステム。本来のS.S.Sは専用パーツで処理されるものであり、~
それを無理やり模倣して再現しているため、出力は低く、負荷も高い。~
自身の技量と同等までに刃を扱おうと思えば、機体の演算装置では追いつかないため、~
自分の頭脳によっても演算処理を追加する必要があり、凄まじい痛みをもたらす。

-戦艦割り~
カジフチの空手体のメインジェネレーターである丹田炉を微塵流の呼吸法と身体操作法によって臨界まで出力を上げ、~
それらを躯体の各所にあるエネルギーコントロール装置でもあるカジフチの朱色の外装装甲パーツで増幅、~
アポイタカラ合金の骨格フレームと人工筋肉で加速させ更に仮想的なエネルギー総量を増やし、~
手足の末端へその全てを集め放つ微塵流奥義の一つ。込めるエネルギー量にもよるが、~
結果として通常の戦艦なら戦闘状態であろうと真っ二つに割れる威力を持つ。~
発動後は余剰熱を顔部パーツから白い煙のように放つため、躯体が息吹を行ったようにも見える。

-超重力掌~
IZE-ONEから得たグラビティコアを使用した、クルチが考案した重力系兵装の一つ。戦艦割りと同様のエネルギー循環を行い~
増幅したエネルギーをグラビティコアにて変換。手足の末端から極小規模のブラックホールと同等な重力球を放つ。~
重力球は直近で最大の破壊力を持ち、距離が離れれば減衰するため、直接相手に叩き込む必要がある。~
使用には莫大ながら繊細なエネルギーコントロールのみならず、躯体の理想的な操作や運用が求められ、~
強力な重力波は放ったのちもすぐさま離脱しなければ放った躯体をも巻き込む恐れがある。~
概ね放出するだけである戦艦割りに用いるエネルギー量と比例して、1.75倍程度の破壊規模を持つとされる。

-コロニー割り~
''<<以下、ある空手家による惑星シュリでの超空手大会における手記及び推論>>''~
電子、それは世界を構成するそれ以下はない極小の物質である素粒子の一つ。~
現実世界においては、世界はほぼ全てが様々な素粒子の固まりによって構成されているとも言える。~
ただし、宇宙空間においては暗黒物質などの仮想的な未知の物質やダークエネルギーの~
占める割合が大きく、この限りではないと言える。~
翻りHRBGに代表されるフルダイブ型のゲームの電脳世界はどうか。~
どんなに現実世界を巧妙に模倣していようとも、それはコンピューター上のデータでしかない。~
つまりは電脳世界においては、どんな場所、どんな世界、どんな生命(に見えるもの)も~
根本的にはその全てが電子、その一種類の素粒子で構成されていると言える。~
~
素粒子は、厳密には基本的に破壊されない。破壊されるように見えたとしても、~
それはある素粒子が別の素粒子へと変換されたに過ぎない。~
最小の単位であるからこそ、それは絶対破壊不可能でもある物質でもあるのだ。~
しかし、仮に、電脳世界における一部の電子が、なんらかの方向性を持ち他の電子へぶつかり合い、~
そのぶつかった結果として、電子が破壊されうる事象が発生したとする。~
その場合、何が起こるか。これは、人類が未だかつて観測した事のない事象だ。~
恐らくではあるが、私が直接観測した結果からの類推として、~
本来有り得ないことが起きたその時、無が発生したと思われる。~
~
現実世界においては、原子を構成する原子核に中性子をあて破壊することによって~
莫大なエネルギーを発生させる。それと同様の事か、もしくは逆転した負の事象が起きたと思われる。~
だが、起きたとしても、それは大した規模ではないだろう。~
一般に、1アンペアの電流が流れたとして、そこに含まれる電子の数は6.24×10^18個となる。~
現実において北カルフォルニアの研究所で行われた核融合実験において~
水素原子が充填された胡椒粒ほどのペレットを核融合点火したケースにおいて発生した熱は、~
3メガジュールほど。これはヘアドライヤーを20分程使った時のエネルギーに匹敵する。~
もしそのような熱が一瞬にて発生すると仮定した場合、その熱はメモリを焼き焦がし、~
物理的にサーバを破損させていた可能性が高い。しかし、知る限りではそのような話は聞かない。~
となれば、起こっていたのは極々微小の、下手をすれば数個のみか、一粒の電子の、しかし完全なる崩壊。~
発生したのは僅かな熱と、せいぜいメモリ上でのプログラムエラーであろうと類推できる。~
現実世界ではそのような現象が起き、同時に電脳世界ではデータ上の虚無や真空などてはない、~
真の無が発生した可能性が高い。それは0と1のみで構成された世界で、~
0に塗りつぶされた0の羅列ではなく、nullでさえない、本当の[]だ。~
~
ある意味では現実でもその"無"は発生したとも言える。~
プランク時間の間の、刹那でも永遠の時間に思える程の僅かな時間発生する超極小規模の無。~
物理的にはメモリ内の電流の極々一部。通常は太陽フレアにより発生する太陽風などによっても~
メモリエラーは引き起こされるものの、そのような宇宙天気が観測されておらず、~
原因を内に求めた公式運営がこの現象とメモリエラーを結びつける調査を行った場合、~
公式運営にとっては頭の痛い事柄の一つになるだろう。~
なにせそれを行った本人は一から百までゲーム内の仕様に則った行動しかしていない。~
自分がやったことを全くもって理解していないだろう(実際、聞き取りを行った結果理解していなかった)~
例えそれが、全てがデータである周囲へ破壊的なデータエラーを引き起こし、~
結果としてゲーム内でも膨大な破壊をもたらしたのだとしても、それはある意味で"仕様通り"なのだから。~
これも、ゲームの遊び方の一つであるのだと認められる度量が公式運営にあるか。~
それとも重大な違反行為、破壊行為として電子計算機損壊等業務妨害罪に問うか。~
個人的には自身も愛するゲームであるHRBGの運営だ、認めてくれると思いたい。~
とはいえ、忍ぶに長けた個人的な情報筋から、とある運営スタッフの一人が何やらこの件において、~
通常の手続きや調査体制の裏を突いて、手を回しているという情報を掴んでいる。~
そのため私自身はその点においてはそれほど心配はしていない。~
~
心配と言うのであれば、齢17歳にしてそのような境地に至った主原因のプレイヤー自身が、~
この事象…あえて、技と呼ぼう。その技を未だ未完成だと語ったことだ。~
果たして、その技の行き着く先はどこなのか、その拳はいずれ何を砕くのか。~
我が弟子ながら心配をすると共に…喜ばしく思う。~
''<<とあるデータサーバにおける、とあるテキストファイルの一部より抜粋>>''
** マスター [#r4180c3f]

惑星『シュリ』を拠点とする、小柄な少女。~
立ち振舞は漫画のライバルを真似ているので見た目にあんまり合ってない。~
いわゆる俺より強い奴に会いに行く系。なお漫画でのライバルは男。~
~
日々を微塵流の空手の鍛錬に費やし、いつか空手星を砕く日を夢見るのだ。~

*** 『押忍!空手星!!』、及び惑星シュリについて [#def3f523]

とある星系において超暗黒空手を体得した空手覇王によりその星、シュリは支配されていた。~
そしてあるとき、空手覇王の一派に師匠を殺された主人公。その主人公が己の空手を磨き抜き空手覇王を打ち倒すまでの物語。~
それを描いた知る人ぞ知るSFアクション少年漫画。一部配信サイトでアニメ化済み。実写化は頓挫。~
空手星の世界においては空手こそが力であり、人口の大半が空手を武器とし、生き方としている世界観。~
住人たちが空手を嗜むのはもちろんの事、作中では事あるごとに空手体と呼ばれる大型ロボに搭乗し殴ったり蹴ったり。~
クルチはこの漫画に登場するライバルのファンであり、機体もその機体をカスタマイズして使っている。~
惑星シュリは基本的にこの漫画のシュリを再現されて作られている。~

-作中に登場する主な空手流派
--オクトパス空手~
八本腕(多腕なら何でもよい)を操り凄まじい数の連打を繰り出す事が特徴の流派。~
腕の数が多ければ多いほどよいとされており、免許皆伝のとある者は十六本の腕を操るという。~
反面、足技は壊滅的でオクトパス空手を相手にする際は足を狙うのが定石。クラーケン空手とは犬猿の仲。
--無刀流~
手刀をビームサーベル以上の刃として鍛え上げ安々とソウルユニットの装甲を切り裂く技を持つ。~
更には対実体剣、対光線剣への戦いにも長け、相手の持つ刃を無意味とする事を流儀とする。~
創設者は「刃無くとも物は切れる」との至言を残した伊藤無刀斎。
--極弾会館~
機体の指の一本一本が小型のAPFSDSとなっている貫徹力に特化した流派。必然一回当てるごとに指が無くなるため~
継戦能力に乏しいが、並大抵の防御は紙の如く貫通するその突破力を恐れる空手家は多い。~
遥か過去、APFSDS無しで同等以上の貫通力を生み出した者が居たが館を去ったという。~
--スナイパー空手~
大出力のスラスターを機体に備え、高精度の観測装置を積み、長距離から相手を観察し続け~
隙を見つけるや否や遠距離から最大出力で一気に突っ込み研ぎ澄ました必殺の一撃を当てることを流儀とした流派。~
成功したときの撃破率は高いが、いかんせん全然スナイプになってないのでだいたい成功しない。

-段位認定(称号)
--流派については各々の自己申告がそのまま採用されるが鍛錬の指標とされる段位については~
シュリにて概ね共通の方法が取られており、試割りを用いて認定を行う。~
初めは一枚の素焼きの瓦から始まり、初段を得るには数枚の鋼鉄の板をへし折る必要がある。~
六段を得るにはタングステン鋼を叩き割る拳が求められ、簡単には取得できるものではない。~
なお、試割り自体はユニット搭乗の上で行うのが通常だが、稀に非搭乗で段位を取得する者もいる。~
また、他流試合も盛んなシュリではあるが、段位認定とは関係の無い試割りもスポーツ感覚で頻繁に行われており、~
試合を行わず試割りのみを専門にする空手家も少なくはない。

-惑星『シュリ』~
穏やかで温かい南国の気候を持つ過ごしやすい惑星。海洋面積が多く陸地が少なめであり、~
その美しい海を目当てに長期休暇の際は浜辺で過ごす事を目的に訪れるプレイヤーも少なくない。~
星の中心にある首里城を中心とした、ナハ・シティが首都であり、概ねリアルでの沖縄と似た町並みが再現されている。~
ただし、現実の沖縄との大きな差異は街中のみならず惑星の至るところにある空手道場の多さ。~
コンビニと歯医者を合わせた数よりも多いその多さはシュリでの空手人口の多さを伺わせるだろう。~
~
街の住人は大体が空手着もしくは空手着をモチーフとしたスーツを着ており、それが正装。~
惑星運営による一部の公式流派(超暗黒空手、微塵流など)以外は、各人が好き勝手に流派を起こす事ができ、~
それぞれがそれぞれの思うように流派を起こし、楽しんでいる。~
また、野良試合や野良試割りも活発であり、街の風物詩となっている。試割りを行った際は割った者が片付けるのがマナー。~
名物料理は、ソーキそば、ラフテー、ゴーヤチャンプルー、など。~
時折惑星運営が開催する空手大会はHRBGのミッションとしてもプレイでき、報酬も結構高い。~
単純に一対一で戦う試合以外にも、多人数による空手ロワイヤル、型の美しさを競う演舞部門や、~
試割り専門の大会もあるなど、試合内容は多岐に渡る。~
--ごく一般的な日本的街並みをしている場所もあるが、観光向けの惑星でもあるため、大体の風景は~
百年単位の沖縄の古民家なりか、もしくは琉球国時代の歴史的建造物を再現したもので街並みが作られている。~
またその関係上、何かしらのイベントなりがない限りは、だいたいは夏近辺の季節をマイルドにして保っている(特に紫外線がマイルド)
--コロニー『イシガキ』~
シュリ近辺の宙域にあるコロニー。一年をかけてシュリ全域の上空を巡るゆったりとした軌道をとる。~
作中では空手覇王の居城でもあり空手覇王はこのイシガキからシュリを支配していたとされる。~
コロニー内にはそう簡単には入れず、入るには超暗黒空手に入門する必要がある。~
下手に近づけば超暗黒空手門下が問答無用に襲いかかってくる修羅のコロニー。……という漫画の設定。~
実際のゲーム中では、一部ではあるがコロニー内には普通に入れ、特徴である高重力環境を楽しむ事ができ、~
門下NPCも挑んではくるが応じなければ特にそれ以上のことは起こらない。~
作中でも行われていた空手覇王が開催する空手大会の際は、コロニー内の大体の場所が開放されるため、~
大会参加者及び観客の数は年々多くなっており空手覇王もご満悦だとか。
** プレイヤー [#ce902657]

-高校一年生の運動系少女。空手部には所属していないが、小さな町道場に通っている。~
普段の空手の動きと微塵流の動きが混ざりそうになるのがちょっとした悩み。~
-道場は師範代の物静かな青年と、引退済みの師範の老爺が運営している。
-アコが学力が割りとお察しのため、親は空手を控えさせるかほんのり検討中。

-緋拳流~
江戸時代から伝わるとある古流派が、近年空手に習合し発展されたもの。~
特徴として滑らかな力の連動を是とし、型そのものよりも実戦的な理を重視する。
~
-遠山隆~
緋拳流師範代。アコの師匠。黒髪の細身の青年。~
小学校に上がる頃、沖縄から引っ越してきたアコとたまたま出会い、~
その才を見込み緋拳流への入門を勧めた。アコにHRBGを勧めたのもこの男である。~
予想以上にのめり込み、勉学がかなりおそろかになった事については割と後悔したらしい。~
それなりのオタでもあり、カジフチを改造して作成した。HRBGプレイヤーではあるが、~
余りプレイ自体はしておらず、たまに遊ぶ程度である。~
なお、惑星シュリでの生身による段位習得者。~
高校で堂仁と出会い、意気投合して以来、付き合いを続けている。
~
-遠山剛~
緋拳流師範。遠山隆の曾祖父。小柄な総白髪を短く揃えた老爺。~
若かりし頃から武道に邁進し、緋拳流の名を小規模ながら~
武道界に知らしめた。伽藍忍法帖の原作者である轟幻斎とは知人。~
HRBGはやっていないが、内心少し興味がある。

-[[九院・堂仁>HRBG/0009]]~
かつてHRBGに存在していた忍者系プレイヤー。惑星エド・バクフを拠点としていた。~
5年前に幾つかの大きい事件に関わり、その後数年エド・バクフの惑星首位ランカーとして君臨していたが、~
ある日殿堂入りとなりランクからは姿を消した。以後は時折HRBGにて目撃されていたものの、~
現れる頻度は低く、ここ一年はほぼ目撃さえもされていなかった。(九院は首位ランカーとしての称号)~
~
実のところ、5年前は中学生であった堂仁、本名、有川陽介は高校卒業と同時に進学をせず忍者道場を設立。~
しかし現状の経営は思わしくなく副業で忍者仕事(本人談)を行い糊口を凌ぐ生活をしていた。~
アコの通う道場へも以前は良く顔を出しており、道場の師範代である青年と友人であり、時折忍者道場や仕事を手伝ってもらっている。
** こじゃんときぃやぁ! [#zaeb825e]

#pcomment(悪を倒すその気持ちぃ!,1,above,reply)


#endregion


//#ふふふ全然開始に間に合わないのでぼちぼち作ろうの巻だよ

//#まだロボが出来てないけど大体は出来てきた…かな?なお絵はAIで作成しております。(ちょっとだけ手は入ってるけど)

//#大体ざっくりの設定は揃ったかな?という所でそうです銃夢の宇宙空手とスト3のマコトです。
//#土佐弁は好きなもののやってみたことなかったな(そもそも方言自体ほぼ無い)、ということでやってますが割と難しいですね!
//#あと空手星とか雰囲気で考えたんですが、確認したら作中で同じ単語があり無意識って怖い、となった今日このごろ。





//#やー自分でもしちめんどくさいコロニー割りについて書き切れたー(そのもっともらしさをどれだけ表現できたかは置いといて)
//#とゆーことで今回の益体もないよもやま話ー…と思ったら装備欄書けてないよ!折角色々貰ったから並べたいし後で書こう…
//#シュリのトンチキ空手流派は即興で会話に出したのがあと3,4個あるんだけどそれはちょっと諦めますゲッゲッゲッ
//#
//#ともあれまあ殆どは終えたので改めてよもやま話。
//#今回のコンセプトは空手、を軸に上でも言っているように銃夢の宇宙空手とスト3のマコトですが、
//#一番最初に浮かんだのは宇宙空手ですね。元々銃夢は好きでハリウッド映画やOVAも一応見ているくらいなんですが、
//#宇宙空手についてはそのケレン味とSFへの融合のさせかたがかなり好きなものだったりします。
//#言ってしまえばギャグにも成りかねないそれを上手くストーリーに乗っけて(とはいえやっぱりギャグ風な軽い感じはありましたが)
//#消化したのは凄いな、と。あと重苦しくなりがちな銃夢でもそのおかげでその間は珍しく軽い雰囲気もありましたね。
//#んでスト3(4とかにも出てるけど)のマコトはぶっちゃけ外観イメージと方言くらいですね。まあ性格もマコトは男勝りですが。
//#そちらは空手キャラ、かつ女性というと好きなデザインで取った感じです。でも首ハチマキはいい感じだけど
//#インナーがなんかレオタードめいたおっぱいがよく分かる変な服なのだけは今でも変えてほしいなぁって思ってます。
//#マコトにそーゆー中途半端な色気とかいらないんじゃーい!って感じで(隠すならTシャツやサラシでいいじゃん!みたいな)
//#それやるくらいなら空手着の下は裸とかにして見えそうで見えないを徹底するとかだったら良かったなぁ、と。
//#なのもあり、クルチは裏設定的には空手着スーツの下はブラをつけておりませんふっふっふ(まあ見せる予定もつもりもなかったですが)
//#
//#んで。なので基本的なコンセプトは空手ではあるのですが、その下敷きが宇宙空手なのであまり真面目な(正道な?)空手ではありません。
//#一応ネタバレは避けますが(無理そうですが)銃夢内でとあるキャラが言っていたとある目標(これが好きだった)を同じようなものを
//#クルチを持っているということにします。なのでクルチの本質とは破壊です。自分で言ってて破壊神かよって思います。
//#別になんでもいいからぶっこわしたいぞ、という奴ではなく何に最も適してるか、という意味合いですね。
//#が、これが目標を設定して名簿作り始めたものの、作ってる最中で、…ムリがあるな?と速攻思い
//#(とはいえ実際企画中に達成するつもりはありませんでしたが)そこへ至る中継点としてコロニーを割る、というのを着地点としました。
//#というのが、企画始まってから一週間後くらいでしたか(とおいめ)今回は半期の終わりと始まりの期またぎということもあり、
//#いつも以上に時間が取れないという事態に。なので今回はかなり行き当たりばったりな設定や動きをしている所もありだったのです。
//#ただその意味では、MMさんのところの絡みで発生した前作キャラ堂仁がまた出せたのは楽しかったですね。
//#元々、リアル側師匠としての立ち位置に隆くん(ええ、リュウですねええ)を設定していて、本来隆くんがするはずだった動きを
//#年齢層も近いし堂仁にシフトして大体やってもらいました。結果として割とよかったかなーと思います。
//#便利ですし堂仁。っていうかリアルでも忍者やってるってかなり便利だし強いなって思いました終盤。
//#そいや誰にも言及されなかったので特に言ってませんが、堂仁がゲーム内でもござる口調ではないのは、
//#大人になったら流石にござるはないだろ…という大二病っぽい感じの心理です。変わりにという訳でもないですが、
//#それをやめた分からか、カッコつけ癖がちょいちょい出ている、という感じになりました。
//#そして堂仁の時は、リアル側の設定やキャラ付けが殆どなかった(忍者好きで、リアルではござる言わないってくらい)
//#だったため、今回はリアル側では空手だけが取り柄なのを悩んでいる女子高生、という点をそれなりに強調することにしました。
//#このあたりはある意味でサブ的要素だったので出来ても出来なくても構わなかったのですが、あんがい広がりが出来て話しやすく
//#こういうのもいいな…と思いましたね。別に超重大なトラウマとか事件とか無くてもこのくらいの問題ってあるのいいかも、みたいな。
//#客観的にはその程度、で大したことじゃないとしても、本人にとっては重大、という風にある意味でバランス取りもしやすいかな、とも思いましたね。
//#(その重大感も適宜変化もさせられるような問題にしておけばなお便利、という感じで)
//#とはいえ、そんな感じで根っこっぽいものは作りながらも早めに決まったものの、細かいことは全然できてません。
//#特に流派は最初のころに、流石に流派は早めに決めないと…空手…破壊…木っ端微塵…微塵流!と悩みながら決め、SFで微塵だから
//#こう…普通の細かい単位じゃなくもっと更に細かく…粒子で技を?使う?みたいな?タキオン粒子空手で
//#打撃を未来に届けるとか過去に打ったことにする?みたいな?とか思いながら名前を決めたんですが、
//#しばしして粒子で空手ってなんだよ……とその無理感に自分で自分に気づいてしまい、あと素粒子関係は難しすぎて
//#装備欄も最初は各種粒子にちなむ技を並べる予定だったのが、普通に私が好きだったり使いやすい技を並べることになりました。ええ(めそらし)
//#ただ、戦艦割り自体は最初から考えていて、話の軸としては戦闘による試合、というよりも試割りの方の比率が
//#低くならないようには気をつけていました。これは最終的にコロニーを割るからですね。
//#まあホント最初は星…は流石に無理だからコロニー…と思い、それも流石に一個人がコロニー割るのはアレか…?
//#あとちょっとだけど現実世界にも影響出すとか、科学的物理的解説をガン乗せしても結局ファンタジーじゃね…?
//#とか思いながらもやってしまいましたが。
//#ありがとう最後までほんのり迷ってたけど強行するのを背中押してくれた色白黒髪巨乳貧弱運営スタッフ。うちに来て師匠をファックしていいぞ。
//#まあ、それでもアレだと思うので(そして仮にまた次回企画に出ることがあると色々問題あるので)
//#コロニーを割れると言っても、シュリのコロニーは実はほかの惑星のコロニーよりも小さめなんだよーとか(言ってない)
//#普通にやっても成功率はすごい低いんだよー、1%以下くらいー(ざっくりは触れてるけど言ってない)
//#とかでどうにかする予定です。なるかな、なれ。あるのかは謎ですし特に理由やネタがないと前作キャラって大体出さない私ですけどね!
//#
//#ともあれ。今回はAIが多くてなんだか時代を反映してるなって感じでしたね。それもあり最初はあんまそういうの考えて無かったんですが、
//#進化し続けるAI(もしくは進化しきったAI)に対して人間は何ができるか、どうあるべきか、そしてどう超えていくのか(超えるならば)
//#なんて視点も考えられてその辺も楽しめた点でした。一般的には直感、ひらめき、というものは人工知能には難しい(無理?)であり、
//#その点にはおいては今のところ人工知能には出来ないことである、とされ私としても感覚的にそう思いますが、(そして表でやりましたが)
//#持論というレベルではありますが、それもAIには出来る、という論をさらっと調べただけでも幾つも見つけられる事ができました。
//#シンギュラリティを提唱した学者のレイ・カーツワイル自身が、人間の脳にはあちこちの場所が同時に動き発火する「超並列型処理」が行なえ、
//#最大100兆回の計算を一瞬で行うというメカニズムがあり、これが「ひらめき」の正体である。と言っていますしね。
//#とはいえこれも本当に「そうである」と世界的に証明されてる訳でもありません(たぶん)でも、本当かもしれません。夢のある話か、無い話なのか。
//#AIはこれからもどっちにしろ発展していくんでしょうね、そしてそれが楽しく面白いものであるといいですね、などと
//#なんか無駄にコラムめいた締め方に向かいながら、絵にしろ音楽にしろAIの恩恵超受けてんな私、と思うのでした。

//#そういや最後のシーンですが、コロニー割りで折れたコロニーで阿鼻叫喚しっちゃかめっちゃかになってしまったので
//#近辺宙域でセレモニー兼、割材として待機していたシュリ艦隊の戦艦が緊急救助活動を行い、それでも万全には動けなかったので
//#殆どは無事救出(もしくは避難やログアウト)したものの、手が回らない一部は緊急脱出ポッド的なものでシュリへ、ぽーんと放り投げた結果となります。
//#カジフチはもちろん自爆です。地上にあるのはまあ…ユニットごと脱出できるポッドとかもあるのでしょう。きっと。めいびー。
//#それと念のため。シュリ全域、惑星運営にとってはコロニー割りは驚くべきことではありますが、それそのものは非難や糾弾の対象には成り得ません。
//#(巻き込まれてひどい目にあった事自体はめっちゃ文句言われるでしょうが)
//#だって空手家が凄いものを割ったなんて、称えるべきで怒ることじゃありませんからね。