[[SLV/0003]]

-&COLOR(#4d3d99){テスト}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-01 (日) 21:47:40};
--&COLOR(#4d3d99){よしよし}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-01 (日) 21:48:02};
-前回までのSIC PARVIS MAGNAは
--───1───~
幼馴染の誘い
---ある日、ランバートのいる酒場に浅黒い肌の男エディが入ってくる~
「いよぅランビー!景気はどうだ?」~
二、三会話を挟んでテーブルに絵図が広げられる~
「最近、この辺りでよく目撃されるらしいぞ」~
&COLOR(#4d3d99){「シャチの骨・・・いや、カレリアンゴーレムか!?」};~
胸部にあるコアを示すエディ~
&COLOR(#4d3d99){「・・・おい・・マジか、まさか・・」};~
「アレキサンドライトだ・・2メートル以上はある、これさえあれば一生遊んで暮らせるぜ?」~
~
--───2───~
干し草の中の針
---「このクソ広い海の中からカレリアンゴーレムを誘いだすには、まず奴らのご主人様の力を借りないとな」&br;
海を行く船にて~
&COLOR(#4d3d99){「だからオレが必要だったわけね、自分じゃ見つけらんないから」};~
船の中、資料を広げるランバート~
文献の写し、首飾りの絵図を掲げる~
&COLOR(#4d3d99){「破国の魔女カレリア、彼女は数多のゴーレムを扱うにあたって彼らのリーダーをまず作った・・・マスターゴーレムだ」};~
文献を読み解き、古い地図から場所を割り出し、さらに現在の海底図と照らし合わせて・・・~
&COLOR(#4d3d99){「文献によるとカレリアの弟子たちは彼女を埋葬した後、その地に祠を建てて祀ったとか・・・それが・・・」};~
特定する~
&COLOR(#4d3d99){「此処だ」};~
~
--───3───~
大魔女の遺産
---海の中、潜水服を纏って潜行するランバート~
遺跡のギミックを解き、時に崩してしまいつつも何とか奥へとたどり着く~
&COLOR(#4d3d99){「あった!これだっ」};~
何百年経とうとその首飾りは美しい輝きを保っていた~
~
--───4───~
 裏切り
---嵐の海上、銃を向けてくるエディにランバートが叫ぶ~
&COLOR(#4d3d99){「おいマジか・・・何のつもりだエディ!」};~
「わからないか?これさえあればゴーレムはどんな命令だって聞く、どれだけ巨大な船団だろうと、そこに何人が生活してようとお構いなしさ!」~
&COLOR(#4d3d99){「船団を襲わせる気か・・・一体何人死ぬと思っている!」};~
「知った事かよ!大体、その後ちゃんと助けてやるさ、都市を救う英雄様としてな!」~
「この首飾りが俺に名声を、ゴーレムが富をもたらしてくれる・・・全てが手に入るんだ!もう誰にも指図させねぇ!」~
&COLOR(#4d3d99){「そんな単純にいくかよこのマッチポンプ野郎が!」};~
「いくさ!お前がいなきゃな!」~
言い争いの後、隙をついて海に飛び込むランバートを荒れ狂う波が襲う~
「チクショウ!逃がさねぇぞ!ランビー!」~
&COLOR(#4d3d99){「はぁ・・・最高だ・・・・クソッ!!」};~
~
--───5───~
  復活
---嵐に飲まれるランバートを助け、島まで運んでくれたのはかのボーンゴーレムだった~
&COLOR(#4d3d99){「助けてくれたのか・・・でも・・どうして?」};~
何かに呼ばれたかの様にその場を去っていくゴーレム~
&COLOR(#4d3d99){「おい!待て!行くな!行ったらダメだ!・・・・クソっ!」};~
島の住人たちからあのゴーレムは守り神だとか何人もの漁師があれに助けられているといった話を聞く~
&COLOR(#4d3d99){「・・・関係ない・・って言いたいけど、そうもいかないよな、やっぱ」};~
ランバートは急いでジャンク品を集め始める~
~
--───6───~
  逆襲
---急造のジャンク船を魔法で補強&加速、高速で海を行くランバート・・エディが用意していた大型船に体当たりする~
&COLOR(#4d3d99){「エディ!覚悟しやがれこのクソ野郎!!」};~
エンジンを爆弾で吹っ飛ばし、エディの部下たちと銃激戦を繰り広げる~
そしてついにマスターゴーレムを奪還、解放したボーンゴーレムに括り付ける~
&COLOR(#4d3d99){「いけ!もう捕まるんじゃないぞ」};~
~
--───7───~
最後の戦い
---襲いかかってくるエディ、戦いの果てに魔法力は尽き、銃も海に落としてしまう~
「よくも俺の計画をめちゃくちゃにしやがったな!テメエだけは許さねぇ!」~
&COLOR(#4d3d99){「めちゃくちゃなのは最初っからだよ!」};~
最後の殴り合い、死闘の果てにエディを倒すランバート~
その時、船がいよいよ限界を迎え、沈み始める~
崩壊する船の中、隙をついて拾った銃をランバートに向けるエディ~
&COLOR(#4d3d99){「エディ・・・いい加減、もう諦めろ!」};~
「俺に指図するんじゃ・・・うわぁああ!!」~
足場が揺らぎ海に落ちるエディ、なんか都合悪く表れた巨大サメに食われる~
&COLOR(#4d3d99){「エディ!!あぁやべぇやべぇやべぇやべぇやべぇこっちに来るな!!」};~
こちらに向かって来る巨大サメ、食われると諦めかけた次の瞬間、再度現れたボーンゴーレムが巨大サメの肝臓を食いちぎっていた~
~
--───8───~
新たな相棒
---良く晴れた昼下がり、海底から上がってきたランバートがゴーレムに声をかける~
&COLOR(#4d3d99){「ちゃんと返したよ、これでいいんだろ?」};~
きゅーと応えるゴーレムに手を振り、乗せてもらうランバート~
&COLOR(#4d3d99){「これでまた貧乏暮らしか・・・お前、この後どうするんだ?また守り神様か?」};~
きゅっきゅと鳴くゴーレム、いつの間にかランバートにはこの者の言葉が理解できるようになっていた~
&COLOR(#4d3d99){「・・・・マジで?」};
--%%% SIC PARVIS MAGNA %%%~
ゴーレムと魔女の首飾り~
              END
- 
- 
- 
-&COLOR(#4d3d99){(ドックから出てくる船を見て)あぁいい感じにおめかしできたな&br;(きゅーきゅーと鳴いてる相棒に手を振り)名前を考えておいてやったぞ(胸のコアを示す)アレキサンドラ、サンディ・・どうだ?(気に入ったという風になくゴーレムにニッと笑って)&br;んじゃ、いくか}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 14:12:30};
-ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;
温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;
ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;
&br;
&br;
ランバートは不思議な手ごたえを感じた!……四つ集めると伝説の宝島へ導くという石板を手に入れた!!&br;
&br;
ランバートは呪われたバニースーツを引き揚げた!&br;
&br;
ランバートは沈没船を発見した!よく探索すると財宝がある……不死者の金貨を引き揚げた!&br;
&br;
&br;
今回の探索の結果、金貨200枚分の資源を獲得した!
--&COLOR(#4d3d99){(石板はよく観察し、書かれている内容を書き写しておく)念のためってね&br;あぁこりゃ・・・(バニースーツを掲げて)最高だね、訳の分からん呪いがかかってる(すてる)&br;んでこっちはー・・・これは・・・拙い奴だな(元の場所に返して念入りに祈っておく)&br;しけてんなぁ・・・もう・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 14:20:32};
---&COLOR(#4d3d99){ん・・ちょっと待て・・・(漁っていた資源の中から短剣を拾い、こする)錆が酷いが・・・うん&br;(表面に紙を当て、何度か炭で擦る・・・浮き出た文様とにらめっこして)・・・間違いない・・・あの沈没船、もう一回調べるぞ(うきうきした様子で潜水していった)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 14:31:44};
---&COLOR(#4d3d99){(再度引き上げた品々を眺める・・・不思議そうに鳴く相棒に応えて)&br;間違いない、猫族、それもダー'プスだ・・・何代目かはわからないが&br;猫族ってのはもう何百年も前・・・世界が沈むよりずっと以前に滅びたとされる種族で、そのまんま猫が直立したみたいな見た目なんだが・・・ちょっと面白い特徴があってな?&br;なんでも親の記憶を引き継いで生まれて来るらしい・・・だから親の知っている事は子供も知っているし、何なら爺さん婆さん、もっともっと祖先の事まで覚えているとか&br;この特性のおかげで、生まれて一年程でもう大人として扱われたりもするんだが・・・(あぁ本題はそっちじゃないと首を振って)&br;ダー'プスってのは猫族の盗賊の名前だ、通常猫族ってのは財産を持たないんだが・・コイツだけはちょっと違ったらしい・・・んで、先の特性のおかげかダー'プスの子供もまたダー'プスって名乗ってる&br;猫族の寿命は20年程度、コイツは世代を超えて盗みを繰り返し・・・・世界のどこかに集めてた・・・それがダー'プスの隠れ家、泥棒猫の隠し財産さ&br;(サルベージ品を指し)コイツはそれを知ってる・・・この沈没船の航路を探ろう、どこから、どこへ向かっていたのか}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 17:10:37};
-ちわーミカワ屋っス…ランバートさん宛のお荷物っスよ。サインをヨロっス&br;(停泊中に眼帯付けた耳長が木箱を抱えてやってきた) -- [[ヤス>SLV/0006]] &new{2020-11-03 (火) 17:33:55};
--&COLOR(#4d3d99){オレに?・・・(怪訝な顔で取りあえずといった様子でサインをしながら)&br;誰から?中身は?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 17:35:56};
---あざっす!飲料品……らしいっすね。瓶で割れやすいので気を付けて(配達員はサインを受け取り、片眼を細めてスマイル)&br;最近近海で引き揚げられた荷物で、送り先付きだったらしいんでお届けに伺った次第っす -- [[ヤス>SLV/0006]] &new{2020-11-03 (火) 17:50:07};
---&COLOR(#4d3d99){・・・・・海で引き揚げられたものの送り先がオレだった・・・?(ぶきみーって感じの顔)&br;まぁそのなんだ、ありがとな・・・?(何かの罠とかじゃないよなと箱に耳を当てたりそっと開けて中を見たり、大丈夫そうなら開けてみる)引き上げたのってアンタ?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 18:12:06};
---誰かが祝いで他の都市から仕入れてたけどこの辺りで沈んで…今ようやくあなたのもとへ、なんて。感じでもなさそうっすね&br;いえいえ、配達しただけっすから。都市保全機構の安取部?の取得物らしいっすよ。(伝票を片目で読み上げるように実在しそうな団体名をホラ吹いた) -- [[ヤス>SLV/0006]] &new{2020-11-03 (火) 19:21:24};
---&COLOR(#4d3d99){祝ってくれる奴なんていやしないし・・・聞いた事ない所だな・・・(酒瓶を手にすると胡散臭げ)&br;酒瓶に名前・・・?スナックのキープボトル・・・?この字・・・!?(瞬間、ランバートの脳裏に閃く)&br;・・・あンのババア・・!俺が全部飲んだって事にして新しいボトル開けさせやがったな!(くそぁ!!ってなってる)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 20:22:48};
---寂しいことをおっしゃる…そんなこと言っても馴染の店のあの子とか、結構いるんじゃないんすか?(にへらと笑う長耳)&br;……知っているのかランバート!?(解説待ちパートをやってみた感)&br;ううん、なるほど……真実は幸せにしてくれると限らないものなんすね(ともあれ配達完了と一人満足げな眼帯) -- [[ヤス>SLV/0006]] &new{2020-11-03 (火) 20:54:54};
---&COLOR(#4d3d99){馴染の店のあの子はオレに愛してるって言ってくれたけど、翌日どっかの金持ちの男と船団を出て行ったよ&br;ミカワ屋も気を付けろよ、酔うと判断力鈍るからな・・・(中身を確認して「ダメになってやがる」とぼやいて)・・・三河屋ってサルベージ品を届ける店だったっけ・・?}; --  &new{2020-11-03 (火) 21:02:46};
---なんか切ない話が出てくるっすね、ランバートさん……せーの!酒は飲んでも飲まれるな!&br;あ、サブの代理でヤスっす。何でも屋みたいなもんなんで……宜しくっスよ!(名乗り上げると一礼して撤収) -- [[ヤス>SLV/0006]] &new{2020-11-03 (火) 21:19:52};
---&COLOR(#4d3d99){金だ・・・金が全部悪い・・・\酒は飲んでも飲まれるな!/(叫ぶ)&br;なーる、よろしくなぁヤス(またなと手を振って別れた)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 21:25:54};
-(近くに停泊している船から降り、隣に停泊している変わった船を見上げる)&br;…まぁ…これは骨格と鋭い歯からして歯鯨系の骨格かしら…それもこんなに大きいの見たことありませんわ(興味深そうに見上げながら、様々な角度から観察して) -- [[プレナ>SLV/0002]] &new{2020-11-03 (火) 17:34:42};
--&COLOR(#4d3d99){(きゅーんと鳴いて応える骨)&br;シャチだよ、それもバカみたいにでっかいな(買い出しから帰ってきた男が声をかける)こういうのに興味あるの?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 17:39:32};
---まぁ…骨なのに…どうやって発声してるのかしら、それ以前に意識の類が?どうなってるのかしら、どうなってるのかしら(食い入るように見つめつつも声かけられて振り向く)&br;こんな大きなシャチもいらっしゃるのですね…それとも既に滅んだ種なのかしら、人とあまり遭遇しない種なのかしら、興味は尽きませんわ&br;…っと失礼しました、こちらの船は、貴方様の所有物でしたかしら(少し離れて、スカートを持ち上げて優雅にご挨拶) --  &new{2020-11-03 (火) 17:48:14};
---&COLOR(#4d3d99){(完全にただの骨・・・いやひれなどは魔術の類で構築されているようだが肺や喉のような物は見当たらない、不思議)&br;今でも稀に目撃されるらしい、なんでも魚介の類をくれるとか・・・(判定にもいる超巨大シャチ)&br;相棒だよ(よいせっと荷物を載せながら優雅な所作をみて)こいつぁご丁寧に・・オレはランバート、こいつはサンディ・・アレキサンドラだ、よろしくな(きゅーきゅーと鳴いて身を揺らして挨拶する骨)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 18:05:12};
---相棒…私のお父様と同じように船を扱っているのですね、重ねて失礼しましたわ(声も出せる変わった船ならば余計に所有物よりは相棒感のあるものだろうと思いつつも頭を下げ)&br;私は海洋寺 プレナと申しますあちらの(隣に停泊している船を指差し)ソラナム・ニグラム靴砲得験茲靴討い泙垢&br;暫くはこちらに停泊しているので、顔を合わせることが多くあると思いご挨拶に…&br;(しかし船がきゅーきゅーとなくと、また興味がそちらに引かれたのか言葉途中で見つめて…はふ…かわいらしい…っと声を漏らす) -- [[プレナ>SLV/0002]] &new{2020-11-03 (火) 18:15:48};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ気にすんなよ、普通はそうだし、コイツも気にしてないから&br;あー・・・そういう事(ソラナム・ニグラム靴鮓上げる)良い船だ、でも挨拶って一人で?ご両親は&br;(サンディが気になって仕方がない様子に)ま、好きに見ていきな}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 18:26:32};
---お父様は、別の船で遠洋に研究に出かけておりまして、私今は1人で住んでいますわ&br;幸い、お父様の残してくださった船と資金…あとは研究がてらのサルベージ業で生活していく上では問題ないですわ&br;このアレキサンドラ様は(相棒と言っていたので人と同じように敬称をつけて)ランバード様とは長くご一緒に?&br;先頭部は一般的な船のようですけど、アレキサンドラ様部分は魔術や古代技術の類でこのように?(とにかく疑問と興味が尽きず早口になって質問してしまう) -- [[プレナ>SLV/0002]] &new{2020-11-03 (火) 18:42:16};
---&COLOR(#4d3d99){母親は・・・ってすまん(踏み込んだ事を聞いてしまったと口をつぐんで)&br;研究ね・・・サルベージがメインじゃないわけだ(育ちのよさそうな雰囲気に納得がいきつつ)まぁそのなんだ、困ったことがあったら言ってくれていいからな(ちょっと心配になってる)&br;あんま畏まられるとやりづらいんだが・・・(ぐーぅっと唸る骨)いや、組んだのは先月からだ&br;カレリアンゴーレムってむかーしの魔女の作品の一つでな、まぁ色々あって懐かれちまった}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 18:50:59};
---いえ、大丈夫ですわ、お父様はお前の母は海だ、なんて言いますけど…私も自然とそんな風に思って育ったので気にしてませんの(不快な気持ちはまったくないとばかりに微笑んで見せて)&br;そうですわね、実践的海洋学の研究者になるため、実際に行動して学ぶのが一番の道ですから&br;それが生活の一部となるサルベージ業はある意味では天職なのかもしれませんわ(とはいっても、今みたいにすぐ興味引かれたことには首を突っ込み色々横道にそれやすくもある)&br;…まぁ申し訳ございませんわ…ですけど口調が堅苦しいと言われることはありますけど…他の喋り方もあまりしっくりこず不得手なものでして…&br;それに年上の男性の方ですし、敬語を使うことをお許し頂ければ…(話ながらもペタペタいつのまにかアレキサンドラに触れつつ)&br;カレリアンゴーレム…初めて聴きますわね…やはり興味深いですわ…水棲の大型歯鯨目の骨格を自意識?を維持したまま、船と融合する技術…興味深いですわ…&br;自意識あるゆえにランパード様を選ばれ懐かれ…相棒と呼ぶに相応しい関係を築けているのですわね -- [[プレナ>SLV/0002]] &new{2020-11-03 (火) 18:58:40};
---&COLOR(#4d3d99){母親が海・・・ねぇ(育ちのよさそうな雰囲気と噛み合わない言い回しに不思議そう)&br;フィールドワークって奴か?・・・お嬢様って雰囲気だけど、プレナは意外と動けるほうだったりして?&br;(まぁそれもそうかと口調についてはそれ以上触れず、サンディにも好きにさせる)&br;船は乗っけたらなんかくっついてな?後付けの筈のクレーンもコイツの意思で動かせるみたいだ…見た目は骨だけどどうにも、かなり精緻なつくりをしているみたいだ&br;・・・プレナも触れてるうちにいつの間にかくっついちまうかもな?(なんてちょっと悪ふざけ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 20:12:26};
---こう見えても結構泳ぎなどは得意ですわ(子供の頃から良く泳いでるので寒さに負けない脂肪も蓄えましたなんて冗談っぽく言って)&br;…なんかくっついた…ですか…不思議ですわね…(そしてそっと手を離す)それは困るので今度から手袋をして触れさせて貰ってもよろしいでしょうか?(これも冗談のようだ)&br;(暫くのあいだ、アレキサンドラについて質問したり雑談したりしながら)&br;っと…挨拶だけのつもりがつい長々と話し込んでしまいましたわ…ではどうぞご近所としてこれからよろしくお願いしますね(改めて挨拶をすると、帰っていくのでした) -- [[プレナ>SLV/0002]] &new{2020-11-03 (火) 20:26:48};
---&COLOR(#4d3d99){あー・・・確かに(蓄えてあると頷く)&br;(そうしとけなんて笑いつつ質問に応えたり)&br;あぁ、またなプレナ・・・・・・あのでっかい船を一人でね・・・すげぇな・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 20:49:24};
-(華々しくにぎわう商業区画船のコンコースの片隅に女が倒れている)&br;(その身なりは食い詰めたホームレスのものではないが、誰もが気味悪がって近づこうともしない)&br;(意識があるどころか、両目がばっちり開いているのだ) -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 18:45:57};
--&COLOR(#4d3d99){(にぎわいの奥から騒がしい男たちの叫ぶ声が聞こえてくる)&br;(それは徐々に近づいてきて・・・)ちょっと失礼っ(走ってきた男が女のすぐ隣に、さも前からいましたといった風体で座り込む)&br;(「逃がさねぇぞランビー!」とか叫ぶ男たちが走り去っていって)&br;ふぅ・・・何とかなった・・・ごめんな、助かったよ・・ってうわ・・・(今更ながらに女の気味悪さに気づく)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 18:58:21};
---我が名を讃えよ、鱗なきもの 海に生きるすべての生命は、我が恩寵に浴するものである……(虚ろな目で男を凝視している)&br;だが、畏れよ人間……汝ら人の子のみに与するものではないと知れ………(無気力かつ億劫そうに口元だけが動いている) -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 19:06:18};
---&COLOR(#4d3d99){・・・・・・(適当に流すかどうか少し迷った顔)&br;・・・お前さんは、一体なんだ?(真面目に聞いてみる方を選んだ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 20:14:36};
---我は水の深きに睡り、とこしえにまどろむもの……汝らの誓願を容れ、人界への顕現を果たせしものなり&br;歓喜せよ人類、感涙にむせび我が名を讃えよ……(アンニュイな顔をしたまま微動だにしない) -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 20:28:08};
---&COLOR(#4d3d99){オレ達が呼んだから来たって事か?そいつはまぁ・・・起こして悪かったな?&br;讃えろったって・・・まさか「みずのふかきにねむり・とこしえにまどろむもの」サンじゃないだろうし・・・&br;どうにも、お前を呼んだ奴らはお前さんの事を周りに教えといてくれなかったらしい・・・だからお前さんの名前を聞いてもいいか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 20:46:55};
---汝の負うべき咎ではない 我が顕現を希い、喚び起こせしものらは皆死に絶えた……ゆえに困っている&br;枢は……そなたらの申すところによれば、個体の識別名を虎落宮 枢(もがりのみや・くるる)という(顔を上げると頬に舗装のあとがついている) -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 20:54:48};
---&COLOR(#4d3d99){じゃぁ汝らってくくらないでほしい(ジト目)願われて出てきたけど呼びつけて何をさせたかったのかさっぱりってか、そいつぁ大変だな&br;・・・ごみついてる(ぴっぴと軽く頬をぬぐってやる)オレはランバートだ、よろしくな枢サマ・・・讃えるなんてどうしたらいいかわからないけど、まぁ晩飯位なら奢ってやれるぞ?(乗りかかった船って奴だと誘ってみる)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 21:15:33};
---枢の目には、そなたらの見分けがつかぬ ランバート……胸部の肥大化は認められぬ ゆえに雌ではないと思われる 頭部と眼球は火山岩の色をしている&br;外皮はある種のヒトデやサンゴに似ているか 頭部に損傷があるな(けだるげに上体を起こし、なるべく一度で記憶しようと観察をつづけ)&br;枢の知らぬ個体だ 汝を記憶しよう、アーノルド(ごはんの話題に反応を示す)………ああ、そうだ 枢はキャベツを求めていた 求めたが、探し疲れた 加勢せよ、アーノルド -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 21:37:22};
---&COLOR(#4d3d99){そうかい、まぁ見分けがつかないのなら無理にとは・・・って間違ってる!ボディビルから俳優に転向して引退後に知事やってそうな名前になってる!&br;キャベツぅ?陸のもんだな・・・んな簡単に手に入るかよ・・酒と魚と海藻で我慢できない?(一応加勢するけどとんでもない事に巻き込まれてしまった予感)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 21:48:13};
---どこで間違えた……?(待て、思い出してみると制止して)アー………アール……アーヴィング? 否、音の響きが……ああ、思い出したぞバーナード&br;この艦には、農耕艦より持ち込まれた品々があると聞いた この身を人界に置きながら、なにゆえ海産物を喰わねばならぬ 枢はそなたらの味覚を…食物を欲している…… -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 22:05:19};
---&COLOR(#4d3d99){ランバートだ、呼びづらかったら適当に縮めていいよ(訂正)&br;よくご存じで・・・何故と言われりゃ安いからだが・・・(高くついたなとぼやきつつ)市場にあるかな・・・(取りあえず案内する)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 22:26:29};
---汝の容姿と名が結び付けばよいまでのこと……ランバート……頭部の体毛……「眉」が他の個体より太いか…?(起き上がって間近にじっくり観察する)&br;案ずるな、アルバートよ 多少の持ち合わせはある……七姉妹通信社は「できだかせい」なのでな(ランバートの案内でキャベツを探しにいきました) -- [[枢>SLV/0001]] &new{2020-11-03 (火) 22:41:55};
---&COLOR(#4d3d99){お前すごいよな・・・二言目にはもう間違えてるんだもん・・中々できる事じゃないよ(褒めていくスタイル(皮肉)で貫き通すことにしたとかなんとか)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-03 (火) 22:44:32};
-  --  &new{2020-11-04 (水) 20:06:05};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートは……これは珍しい!ごく小さな岩礁を発見した!海鳥たちが休んでいる……近くにもっと大きな陸地があるか探したが、発見できなかった……&br;ランバートは小さなバイブを引き揚げた!&br;ランバートは劣化が進んだレコードを引き揚げた!&br;&br;今回の探索の結果、金貨700枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 10:11:00};
---&COLOR(#4d3d99){(バイブを見る)ゴミかな?&br;(レコードを見る)ゴミかな?&br;細々した物が多いし、纏めて売ればそこそこになるか・・・(岩礁を見る)・・・って事はこの下は昔は山か}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 10:11:54};
---&COLOR(#4d3d99){(先の沈没船を再調査する・・・ダー'プスの遺品と思しきものをかき集めて引き上げる最中)&br;あぁやっべ!(ジャラジャラといくつかの品を落としてしまう)&br;(嘆いても仕方がない、サルベージ品を死守するようにサンディに頼み、改めて潜行していく)&br;さぁ何処だぁかわい子ちゃん(潜り、拾い集めていく)&br;(どうも傷ついた船体の隙間から内部に入ってしまったらしい、四苦八苦しながら扉を開けると)おぉっと・・・(鉄の扉ががこんっと外れ、落下していく・・・その先には古代のエンジンと思しき機械、衝突、何やら多数のランプがともり、動き出し、いやな振動音)&br;おいおいおいおい嘘だろ勘弁してくれ!&br;(そしてそのすぐ近くにお目当ての品、金色に輝く円盤、ノクターナルダイヤルがある)あぁくそ・・落ち着けよ、まだ暴れんなよぉ?(慎重に近づき、お宝を手にして)あぁ、よかった(爆発)&br;のあぁぁっ!やっぱりこうなるのかよぉ!?(衝撃でけん引ロープが切れ、潜水服に亀裂が入ってじゃんじゃん水が入ってくる)あぁくっそ!!&br;(即座にシーアダプターを起動、海中適応して潜水服をパージする)&br;(そうこうしている間も視界はぐるぐると回って何がどれでどれがそこなのかさっぱりわからない・・・そんな状況でも手にしたノクターナルダイヤルだけは絶対に手放すまいと握りしめていた)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 10:26:44};
-  --  &new{2020-11-04 (水) 20:06:09};
-(ロケーション表があるなら使うのが礼儀ってもんよぉ!ダイスロール!) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 20:02:17};
--(いつものように助っ人で雇われてサルベージの最中。ロックの勘が異様に囁く)……とりあえずハンドルを右に(なんとなく舵をとる。直後、本来の進行方向のあたりですさまじい爆発)''っぴょぃ!?''&br;って、なんだなんだ!?海底火山でも爆発したかぁ?!コワー…避けてよかった…(ざぶんざぶんと波に船を煽られるがとりあえず無事だった)ふー…(なのでランバートが自分の船に乗りあがっているのにまだ気づいてない) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 20:04:19};
---&COLOR(#4d3d99){(息も絶え絶えな様子で船にしがみついて)げほっ・・げほっ!・・あー・・ごめんよっ・・・ちょっと、休ませ・・げほっ&br;(お構いなしに甲板に上がって倒れてる、手には金色の円盤のような物)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 20:10:25};
---えっ何!?誰か揚がってきた!?も、もしかして美人の人魚だったr(声を聞いて)''男か''(一気に冷めた…が、聞き覚えのある声)…あれ、ランバートさん?&br;(サルベージを中断してよっと、と甲板に向かう)わーわーわー…どったんすか?もしかして潜ってなんか探してました?大丈夫っす?(水飲みます?とタオルと水筒持って慌てて駆け寄る) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 20:18:37};
---&COLOR(#4d3d99){潜ってなんか探してた・・・(よっこいせっと体を起こす)・・・ロックか、ちょうどいいトコにいてくれたよホント・・・&br;(手にした円盤をくるくる弄って)・・・あぁ・・そういう事・・・(一人納得するとポッケにしまう)&br;ちょうど、この下に沈没した船があってな?それをあれこれ見てたんだが・・・旧文明のわけわからん動力がまだ生きてるわ、それが暴走するわ、ぶっとんだ拍子に潜水服がおじゃんになるわでもうさんざんでな・・・&br;もうすぐ、オレの相棒がここまで来ると思うから、それまで乗せててくれると助かる}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 20:26:13};
---はぇー。お疲れさんっすわほんと。確かにたまたま俺がいてよかったスね。ランバートさんが無事で何より。…それが成果物っすかね?(金色の円盤を見て。なんだろこれ)&br;(真水の入った水筒のコップとタオルを渡して)沈没船がこの下に…!ああ、それが俺の勘に引っかかってたんかな?(鋭い勘だけで食ってる少年。ソナーやセンサーは頼っていないのでランバートの船が近くにいるのも気づいてなかった)&br;旧文明ってすごいっすよねー。俺もこないだとんでもないもん引き揚げてとんでもない状態になりましたからね(今日はドルチェはお留守番である。あいつを乗せてると重いから積載がヤバくなるんだ…)ま、ゆっくりしてくださいよ。 -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 20:32:09};
---&COLOR(#4d3d99){・・・・・・まあな(少し迷ったが、改めて成果物を取り出して貸す)&br;(長く海の底にあったにしては錆もなく、重さもある事から金である事がうかがい知れるだろう)&br;(表面には文字や数字、星座と思しき絵図が並んでおり、中心を軸にぐるぐると回せるようになっている)&br;勘に助けられたわけだ(ありがたく水をもらって)なんだよとんでもない状態って?ナンパせずにはいられなくなる体質にでもされたか?(からから)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 20:39:45};
---(ジーっと観察する。した。文字や数字は読めなかった)…売るの大変そうっすねこれ!(興味を失ったようだ 現金か女が絡まないとだめなやつ)&br;ははは。俺の勘もたまにはいい仕事をしたもんすわ。最近あんまり調子が良く無かったっすからねー(今週のサルベージじゃ成果0でしたよーなどと愚痴りつつ)&br;ふっ(謎の笑みを浮かべて)いずれその状態が「ロックシンドローム」って呼ばれるくらい、それは俺にとっては常ですよ…!(なぜカッコつけてそんなことを言えるのか?)いや、そんなんではなく。あー…(しかし説明もしづらい)&br;(ので)ま、機会があったら教えますよ(と濁した。この後市場で説明した)しかしアレっすね。アレキサンドラ君も爆発に巻き込まれなくてよかったすね。もしかして態々離れてたのかな?(ありえそうだなーとランバートの持ち船に想いを馳せる)かっこいい船ですよね…そういやあれ、どこで見つけたんです?主にゴーレムな部分。 -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 20:46:25};
---&COLOR(#4d3d99){まぁな?気に入ってくれるコレクターでもいりゃいいんだが(特に気にした様子もなくしまい直して)&br;(なんだよもったいぶりやがってなんて笑ったりして軽く流して)&br;サンディか・・・ちなみに、あれ一応雌だぞ(よかったなぁ嬉しい情報だなぁなんてからから)&br;頭の上の船を守る様に言っておいたから、爆発に巻き込まれないようにしたんだろう&br;(噂をすれば何とやらで遠くから近づいてくるのが見える)ん?・・・先月までいた海域でちょっとな?目撃証言に沿って探したり、誘い出したりして、気づいたら親しくなってた的な?(大分はしょった!)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 21:02:46};
---(その機会が割と早く来そうだなーなんて勘がささやきつつも)えっ!?女の子なんですか!?(なぜ「子」がついた)人間形態への変身はいつするんですか!?(そういうとこだぞ)&br;わかる…!俺の勘が囁いている…!アレキサンドラ君、いやサンディちゃんは美人であると…!!うおー!サンディちゃーん!!君のご主人を救ったロック君が愛してるよーっ!!(海に叫ぶ。まだ見えてないのに完璧にサンディの方向を向いてやがるコイツ…)&br;(あ、見えてきた)へぇえ。そんなにいい場所だったなら俺も本腰入れて探してみればよかったなー。今の船も悪くないんですけど中古だしサイズもあんまりだしで…金がたまったらもっとでかいの買いたいんですよねー(サンディに向けて手を振ることを忘れないバカ) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 21:08:44};
---&COLOR(#4d3d99){多分人間になっても骨だぞ、あのサイズの(一般的なサイズの漁船15〜18mが頭部にすっぽり収まるので推定50mはある)&br;(やっぱすげえなコイツと笑いつつ)まぁ声は可愛い系だけど(きゅーきゅーと鳴いて近づいてくるサンディに飛び乗って)&br;おいおい、それローンだろ?せめて返済終わるまでは使ってやれよ・・・よし、それじゃ助かったよロック、またな(手を振って)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 21:17:12};
---夢を見る権利は誰にも奪えないんすよランバートさん…!(信じてるからな…!!とサンディに強く祈る 近寄ってきてキューキュー鳴いているのを見れば素でほんわかした笑顔)可愛い。&br;ローン分返済するのがまずは目的っすかねー。10年と言わず1年で返し切ってやりますよ俺は!(自分の船に写ったランバートに手を振り返して)はーい、また!仕事の依頼待ってますねー!(そして仕事に戻った) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-04 (水) 21:48:17};
-やほ!こんにちわランバートさん!サンディちゃんも元気ー?(停泊しているアレキサンドラに手をふりふり)&br; (そこに彼女に比べればだいぶ小さい、しかしシルエットの似た生命ならざる海獣が近づききゅーと鳴く)あはは、アルクスも元気?だってさー(と相棒のイルカもどきを見て笑う) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-04 (水) 21:57:41};
--&COLOR(#4d3d99){あぁシェラか、楽しそうで何よりだ(各種道具の点検から顔を上げて返事をして)&br;(そこをサンディがきゅっきゅと鳴いて頭を揺らすものだから「おぉう」と呻いてゆらゆら)&br;・・・っと・・・仕事の方はどうだ?いいもん取れたか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 22:05:30};
---(サンディの声に答えるようにして、アルクスもくるくると泳ぎながらきゅーきゅー、と鳴く。それは大人と子供どころか、大人と赤ちゃんの戯れにも見える)&br; あー、そうそうそれなんだけどね。この前ランバートさん、財宝引き揚げた時にちょっと中身こぼしちゃったって言ってなかったっけ?(だいぶうろ覚え気味なのか、頭を捻りながら言い) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-04 (水) 22:14:06};
---&COLOR(#4d3d99){・・・サンディ持ってるオレがいうのもなんだけど、アルクスも結構変わった奴だよな・・・どう見ても今の技術の代物じゃないし&br;言ったなぁ・・・慌てて集めようとはしたけど‥(ごんごんっと大気圧潜水服を突く、丸こい人型のスーツでとてもじゃないが器用に動かせる手をしていない)これじゃぁなぁ・・・ちょっと雑にやりすぎたぜ&br;・・・それがどうかしたのか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 22:25:57};
---何度か技師が調べた感じじゃ、けっこー高度な文明の遺物ってことみたいだけどねぇ。もう今となっちゃ謎謎。そゆ意味じゃサンディちゃんはお母さんが分かってるからいいよねー。&br; (アルクスがサンディの隣でイルカジャンプ。同族…と言うにはだいぶ趣が異なるが、それでも似たような彼女には親近感を感じているのだろう)&br; あ、よかった(と言いつつバッグからじゃらりと音を鳴らす袋を取り出し、彼へ押し付ける)はい!それじゃこれランバートさんの!いい感じの年代物の銀貨!殆ど同じポイントで見つけたからもしやって思ったんだよねー(にこにことしてる) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-04 (水) 22:33:52};
---&COLOR(#4d3d99){確かに、そういう見方もあるか(取り残された者といった印象だったが、自分が何者であるのか知っているというのは良い事な筈だ)案外、その辺りを解き明かしたら隠された機能みたいなのが見つかったりしてな?&br;(すぐ横でいるかジャンプをしてるのを見てすごくはしゃぎたそうにするサンディ)ダメだぞ?やめろよ?やるにしてもここじゃダメだぞ?大惨事になるからっ&br;(きょとんとして銀貨を受け取る・・・何枚か見て比べ・・・そのうちの一枚を手に取る)こりゃぁ・・・ありがたいね?&br;でもダメだ、こういうのは取ったもん勝ち、シェラの物だ(改めて返却しつつ)ただまぁ、その、なんだ?この一枚だけちょっと借りててもいいか?(抜き取った一枚を見せて)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 22:48:43};
---いいねいいねー!誰も知らない凄い機能が!みたいな!でもあたしにとっては相棒で友達で家族みたいなもんだから、あんまり変わっちゃったりしたら困っちゃうけどね!(くすくすと微笑み)&br; プルウィウス家訓!お宝は最初に見つけた人のもの!おやつのプリンも最初に食べた人のもの!名前書いてあっても!(無い胸を張って適当言う)&br; …って、えー?要らないのー?一枚だけじゃなくてもいいのにー…(などと言いつつも、実際一般的な引き揚げ屋の観点から言えば彼の行動の方が妥当だ。袋を受け取りつつ、しかし頷きながら不思議そうな顔でその一枚を見やる) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-04 (水) 22:59:52};
---&COLOR(#4d3d99){いやいや、友達ならどれだけ変わろうと受け入れられるもんさ(大丈夫大丈夫と)&br;だとしても、オレはまた落とした訳だし・・・そうだな、オレはプリンを見つけたが食わなかった、でもシェラは食った・・ならやっぱりシェラの物ってわけだよ(屁理屈な理屈)&br;あぁ、オレはこの一枚でいい・・(それは他の銀貨に比べて劣化が少なく、造幣局の印まで良く読み取れた・・・言ってしまえばただそれだけの代物)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-04 (水) 23:24:42};
---ううーん?そりゃあたしはプリン見つけたら食べちゃうけどー?(頭をくるくる捻る。が、ランバートがそう言うならばいいのだろう、と納得したようで)&br; ね、ね、聞いていい?なんでその一枚だけ選んだの?(きらきらとした瞳が好奇心の輝きを強めて聞いてくる。彼女がいつも瞳に宿している、その輝きを)&br; 状態は確かにそれいいけど、一枚だけじゃあんまりいい稼ぎにはならないよね。それともコレクター的価値?その年代だけレア物とかとか?(などと楽しそうに) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-04 (水) 23:32:35};
---&COLOR(#4d3d99){ん?そうだな・・・(少し迷ったが、誰かに聞いて欲しい欲が勝った)&br;まず何故、銀なんて弱い金属を使っていながらコイツだけが殆ど劣化してないのか・・・それはつまりコイツだけが他の貨幣とは違うって事さ&br;(銀貨を見せる、ごく普通の銀貨・・・・・・・・ではなかった、描かれている建物の上には堂々と猫が寝そべり、ひっくり返せば人物の横顔には猫の肉球のマークが入っている)銀貨に紛れ込ませてかくしてたんだ&br;昔、世界が海に沈むよりもずっと以前にダー'プスっていう盗賊がいた・・・二足歩行する猫の盗賊さ(こんくらいっと普通の猫サイズを示す)&br;ダー'プスは世代を重ねるごとにその数を増やしていった・・・このメダルの持ち主は・・その内の一人、それもおそらくテストを受けていたんだ・・・ダー'プスを名乗るにふさわしいかどうかをね&br;(銀貨とは別に金色の円盤、ノクターナルダイヤルのような物を取り出す)こいつ等は、行ってみれば鍵だ・・・ここに至るまでにいくつかの試験を受けてこれらを手に入れて、次の目的地に向かっていたんだ}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-05 (木) 20:50:41};
---(彼が示す銀貨をよくよくと見る。言われてみれば他の銀貨とは意匠が違う。なんとも可愛らしく思えるような猫の意匠が)&br; …ほんとだ!!気づかなかった!!となるとその銀貨だけは普通の銀貨じゃなくて特別な意味のある銀貨だったんだねぇー(ほほー、と楽しそうな表情を見せて)&br; ふふ、猫の盗賊かー、すばしっこくて可愛いねきっと!(それを想像し、うきうきと)そんな猫がいっぱい居たら世の中のお金持ちは大変だ!可愛くて捕まらえらえない!(くすくすと笑う)&br; (そうして円盤を見て)そんなものまで…試験なんてあるってことはホントにいっぱい居たんだね…でも、その銀貨や円盤が海底にあったってことは…&br; …今はもうそんな居ないのか。残念(大量の二足歩行猫がわちゃわちゃしてる様をこの目で見たかった、なんて顔)ランバートさんは、そのだぷすって子たちを追ってるの? -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-05 (木) 21:19:29};
---&COLOR(#4d3d99){うん、まぁ・・・そうだな、滅びた・・・原因は分かってない(ちょっと言いづらそうに)&br;(しゅんとされるとちょっと居たたまれない心地になって慰めるように肩をたたいて)調べものが終わったらこいつは返すよ、慰めになるかわかんないけど&br;あぁ・・・試験を超えて見事ダー'プスとして認められたのなら、迎え入れられたはずなんだ・・・奴らが盗んだ品々が集まる場所・・・ダー'プスの隠れ家に(つまりそこには大量のお宝がある筈なのだ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-05 (木) 21:32:42};
---(肩を叩かれれば、気を取り直して)かくれが!可愛いが集めた可愛い財宝!!(と、その存在を聞きまた楽しそうにする)&br; いいねいいねー!盗賊が集めたならそう簡単には見つけさせないってやつだ!だからこそそういう"鍵"が必要になる、とー。&br; ふふふ、ロマンに溢れてるね!天然かつおぶしがたんまりあったりして!(笑って言う。それが人の夢だとしても、夢を見るのは楽しい。そんな様子で)&br; それじゃまた何かそれっぽいものがあったらランバートさんの所に持ってくね!お礼は猫さんたちの話でおっけー!(などと元気よく言って、銀貨袋をしまい) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-05 (木) 21:43:46};
---&COLOR(#4d3d99){そう?ンじゃぁそういう事で(元気が出たようでよかったと)&br;シェラはサルベージだけじゃなくてこういう話にも興味あるクチか・・・何か追ってたりするのか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-05 (木) 21:47:49};
---うん!(と笑顔でうなずく少女の頭の中では、既に数十匹の靴を履いた猫が所狭しと街を飛び交っている映像がいっぱいだ。盗んでいるのは猫缶とかであるが)&br; あたし夢のある話は好きだよー。なんせあたし自身もずっと昔っから夢見てたからね!…というかサルベージ始めたのもむしろそのためだし。&br; おじいちゃんに聞かされてた昔話に出てくるお宝を探してるの!手に入れられればどんな大きな宝石よりもすごい、そんなお宝!(両手を広げ、瞳をきらきらとさせて言う) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-05 (木) 21:59:56};
---&COLOR(#4d3d99){へぇ?そうだったのか(夢を抱いて仕事を選ぶ者は目付きから違うものだと彼女を見ていると実感する)&br;昔ばなしか・・どんな宝石よりもねぇ?そいつはすげぇ(大きくでたねぇとこちらもちょっとわくわくしてきてしまう)&br;ちなみにどんな昔ばなs・・・おっとすまん(つい詮索してしまいそうになって自制)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-05 (木) 22:07:15};
---それどころか、この世の海を全部手に入れることも出来るとか!……海なんて、手は及ばずポケットに収まりきらないどころじゃないけどね。&br; (冗談っぽくくすくすと笑って、水平線の遠くを見る。それでもその視線は輝かしい何かをしっかりと追い求める者の目で)&br; ふふふー、それは今は伏せておきましょう!お酒のお供とかにもいいと思うから、どこかで飲んだりした時にでもね!(そう言って、海で遊んでいたアルクスに手を振り)&br; おーいアルクスー!帰るよー!(名残惜しそうにサンディの隣で一度くるりと回り、アルクスが少女の方へ寄る)じゃ、またねランバートさん!(元気よく彼に手を振って帰っていくのだった) -- [[シェラ>SLV/0017]] &new{2020-11-05 (木) 22:17:46};
---&COLOR(#4d3d99){へっ一丁前にもったいぶりやがって(にやにやと楽しそうに返し)&br;あぁ、またなー}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 19:48:40};
-  --  &new{2020-11-06 (金) 19:48:46};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートは……これは珍しい!ごく小さな岩礁を発見した!海鳥たちが休んでいる……近くにもっと大きな陸地があるか探したが、発見できなかった……&br;ランバートはサメに襲われてしまった!ランバートは無傷で撃退した!&br;ランバートは……これは珍しい!ごく小さな岩礁を発見した!付近の海底では、たくさんの海の生き物たちが繁栄している……美味しそうな魚が大漁だ!&br;&br;今回の探索の結果、金貨2100枚分の資源を獲得した! --  &new{2020-11-07 (土) 10:51:29};
---&COLOR(#4d3d99){(岩礁周辺を個人的な目的に沿って探索)ふむ・・・&br;(あれこれ考えていると)ってサメか!?(やべぇやべぇやべぇやべぇと慌てて銃を構えたところで「きゅーっ」と相棒が勢いよく尻尾でびたーんとぶっ飛ばす)・・・ありがと&br;(後なんかめっちゃ魚が取れた、ぶっちゃけサルベージより稼げた)・・・・・・オレ漁師で食っていける?}; --  &new{2020-11-07 (土) 10:51:57};
-  --  &new{2020-11-06 (金) 19:48:49};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートはマーバーバリアンに襲われてしまった!ランバートは無傷で撃退した!&br;ランバートは質の良いココナッツを引き揚げた!&br;ランバートは上腕二頭筋オオガニに襲われてしまった!ランバートは軽い怪我を負ってしまった!&br;&br;今回の探索の結果、金貨1600枚分の資源を獲得した! --  &new{2020-11-07 (土) 10:52:30};
---&COLOR(#4d3d99){はははっ!どーだざまぁ見やがれ!!(ココナッツを掲げながら撤退していくマーバーバリアンどもを見送って)&br;お?今度はなんだ?カニ?今のオレはつえぇぞー・・・いってぇ!?(やられた)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 10:53:01};
---&COLOR(#4d3d99){(一通りの仕事を追えれば別の「仕事」に入る)&br;(現代における岩礁とは当時の山である、すなわちこの周辺には確かな陸地があったのだ・・・ここが沈没船の推定ルート上にある以上、この辺りがダープスの目的地であるわけで)&br;つったって広すぎんだろ・・・&br;(ここのどこかにある目的地・・・シェラが拾ってくれた銀貨に記された場所を見つけなければならない)&br;しかも何百年も前・・・いいね、簡単な仕事だ(うんざりしながら潜り続けて何日たっただろうか?)&br;(手探りで探し続け、それでもなんとなく当時の生活痕の様な物を探し当て、そこに沿って探し大まかな辺りをつけたところで・・・それと遭遇する事になる)・・・海賊かよ・・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 19:26:08};
-(どこで会うかな?) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-05 (木) 23:44:54};
--(海上にいくつかの船の気配を感じる)&br;(レムリアの軍艦の音ではないが、発砲音と喧騒、そして泳いでる人間(体格からおそらく男性かな?)と付近に銃弾が着水する音がする)&br;(少し迷ったが、目の前で人が死ぬのは嫌だ。船体をぐるりと旋回させ、男と船の間に浮上する) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-05 (木) 23:50:51};
---&COLOR(#4d3d99){いい加減にしやがれってんだよチクショウ!(ちょいちょい魔法で加速しつつ逃げているが・・・しつこい)&br;(すぐ横を抜けていく弾丸にひやひやしていると不意に海が揺らいでピュセーテールの船が上がってくる・・・)今度はなんだよ!?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 05:33:46};
---『は、はやく中に』(スピーカーから機械で合成された音声が響く。かなり慌てている様子で音量調節もせずに大音響。どこから入るのかも告げ忘れている)&br;(銃弾が船体に当たるチュンチュンという音が響くが、キラキラの外壁には傷一つついていない。上部を探せば、ハッチらしき部分が開いているのがわかる) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 21:16:20};
---&COLOR(#4d3d99){はぁっ!?(戸惑う・・も今も弾丸が飛び交い、自分の船とははぐれたっきり・・・)えぇいどうにでもなれ!&br;(なんかそれっぽいハッチに飛び込み、閉める・・・閉めながらなんとなく見覚えのある船な気がするななんて思ったりしてた)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 21:31:51};
---(ランバートが乗り込むとハッチが締まり(勝手に!)ガクンと船体が傾く)&br;『あ、ごめんなさい、急速潜航します!どこかに捕まってください』(先程の合成音声が通路に響く) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 21:51:42};
---&COLOR(#4d3d99){お?(ひとりでに閉まった、ハッチに触れながら驚いて)うお!?(がくんと傾いたものだから転落、頭ぶつける)先に言ってぇ・・・&br;(掴まりながら起き上がり、見渡す)はぁ、相棒とはぐれ、海賊に追われて今度は潜水艦と来たもんだ・・次は何だ?海底人か?もう何が来たって驚かないぞ・・・なぁ、お前さん、どっから話してるんだ?(声の主を探し、歩き回る)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 22:05:38};
---『あっ…き、禁止!探検は禁止です!えっと……こうかな?』(がしゅんと目の前の防水シャッターが降りる)&br;『どこか近くの船団……この辺りだとゴールデンロアですが、そこまでは送りますから、じっとしていてください』(人を乗せなれない様子からもわかるが、艦内は静まり返り、人の気配はない。この大きさの船なら50人以上乗っていてもおかしくはない) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 22:22:44};
---&COLOR(#4d3d99){広いけど、人がいないな・・・一人で動かしてるんならなんでこんなに広くする必要がある・・・(当然そこには理由がある筈で・・・と)&br;(目の前でシャッターが閉まれば近くに手を置いて)いってぇ!挟んだ!挟んだぁ!(演技)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 22:41:04};
---『ご、ごめんなさい!』(慌てた様子の合成音声とともに、シャッターが開く)&br;『怪我はしていませんか?』(心配そうな声) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 22:53:39};
---&COLOR(#4d3d99){(確信、いい子だ・・・あとあんまりよく見えてない)あぁ、大丈夫大丈夫(軽く答えながらしれっとシャッターの先に進む)&br;今は海の中なのか?船団に合流してくれるのはありがたいけど、相棒とはぐれちまってるからそっちが心配なんだ、どこかで一度浮上出来ないかな?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 23:03:20};
---(シャッターはかなり厳重で隙間もなく、もし手を挟んだら怪我どころではなさそうで、声の主はこの船についてよく知らない様子がわかる)&br;『相棒ですか?近くに航行してるなら、大きさや特徴を教えてもらえば場所がわかるかもしれません』 -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 23:08:21};
---&COLOR(#4d3d99){(先ほどシャッターを閉めた際の明らかに不慣れな様子を思い返す・・・でもそれでいて船の操舵や周囲の感知については問題ないらしい・・・知識の偏り、艦長や設計者等ではなく操舵手としての訓練しか受けていない事がうかがい知れた)&br;(奥に進みながら)全長50mくらいのシャチの骨だ、頭部が船になっていて、全体的に黒っぽいが船だけは白系・・・胸骨と肋骨に守られる形で直径2mくらいの宝石が浮かんでる・・名前はアレキサンドラ、サンディって呼ぶと喜ぶ女の子だ・・・沈められずに上手い事海賊船を撃退するか撒いてれば、海上に入る筈・・(特徴をさらさら上げる)&br;・・・なぁ?この船って君一人なのか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 23:24:28};
---『ふむふむ…50mくらいの…シャチ?…シャチ?骨!?頭部が船!?宝石!?』(説明を聞いて困惑する様子が合成音声でもありありと伝わってくる)&br;『え、えっと……さがしてみます』(もしかしてからかわれているのかな?半信半疑で周囲の海の中の様子を感じ取ろうと感覚を広げる)&br;『えっ…』(なんと答えたものか迷う。正直に答えたら怪しまれるだろうか?嘘をついたとしても、乗員の誰かの姿を見せろと言われたら……)『そう…ですけど』 -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-06 (金) 23:33:22};
---&COLOR(#4d3d99){(戸惑っている・・・常識的な感覚を備えてる、ついでに言うとカレリアンゴーレムの知識はなしと)&br;あぁいやごめんね?オレ以外に人が見当たらなかったからつい(恐らく遺物を扱っているだけの自分と同じ普通の人間・・・遺物に劣化が見られないのは余程の超技術か、誰かが手入れしたからか・・・後者であれば一人というのは奇妙な点となる)&br;(次の疑問は何故探検して欲しくないかだ・・・機密か単純に無遠慮に踏み込まれたくないか・・・普通に考えれば後者か・・・このまま歩いていれば何かわかるかもしれない)&br;(外に意識を向ければ確かに、沈みゆく海賊船の傍でぐるぐる泳ぐシャチの骨がいる事だろう)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 23:55:33};
---(複雑に入り組んだ通路は、いくつもの行き止まりで遮られ、ぐるぐると同じところを回っているようだ)&br;(程なく、スピーカーから戸惑ったような声が聞こえる)『言われた通りのものが、あったけど……』(存在したことに戸惑っているようだ)&br;『敵意はないようだし、浮上するね』(艦の角度が変わり、艦首が(中を歩いている間も艦首の方向を確認していれば)上を向く)&br;(再び艦が水平になると)『こっちへ』(スピーカーがハッチへいざなうようにランバートと一定の距離をおいて合成音声を発する) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-07 (土) 00:02:07};
---&COLOR(#4d3d99){なるほど賢い(何事もあきらめが肝心だ、探索を取りやめて静かに待つことにして)&br;お?・・お・・・おぉっ(船が傾き出せば手近な物に掴まって耐え)&br;あぁ、ありがとう、助かったよ(お礼を言いつつ誘導に従って)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 00:09:29};
---(すぐに乗り込んできたハッチにたどり着くことができる)&br;(ランバートがたどり着くとハッチが開き、薄暗い艦内に陽光が差し込む。少し離れたところにはアレキサンドラがあるだろう)&br;(見知らぬ船に警戒しているだろうか?意思があるとしたら、カルレンの穏やかな気持ちのようなものが伝わって、静かに主人の帰還を待っているかもしれない) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-07 (土) 00:20:28};
---&COLOR(#4d3d99){(ハッチから顔を出す)サンディー!無事だったか!(きゅっきゅーとご機嫌な返事をするシャチ骨、特に警戒していた様子はなかった)&br;いや助かったよ(アレキサンドラに乗り移れば改めてと振り返って・・・・・・)あー・・・(さっきは慌てていたからわかりづらかった潜水艦がよく見える)&br;なるほど・・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 00:32:25};
---(骨が返事をしてる!世の中には思いも寄らない物があるんだ……)&br;『じゃあ、気をつけてください』(今度は調整された音量で合成音声が響く。ハッチが自動でしまり、芸術品のような船体が海に沈んでいく) -- [[ピュセーテール・カルレン>SLV/4029]] &new{2020-11-07 (土) 00:40:26};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ・・・(間違いない、アームズバトルシップ・・その美しい船体は忘れようがなく・・・同時になんだか色々納得できた)&br;改めてありがとうなー(手を振って見送った)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 00:45:12};
-(ロケーション表を使ってみんとす) -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 20:07:02};
--(市場での買い物途中、たまたま関係者と思われたのか…喧嘩に巻き込まれ、その内の一人を下駄で蹴り上げながら)&br;ええい、騒がしいと思えばランバート…おぬしまた何かやらかしおったな!? 名が売れるは結構じゃが、恨みも買い過ぎではないかのう…(結局当事者の一人と相成って、ファイティングポーズを取る仮面の妖狐) -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 20:10:28};
---&COLOR(#4d3d99){助かったぜ雪月ぃ!(助けてない)&br;違う違うごかい!なんもしてなぁい!ってぇ!?(殴られる)&br;(殴って殴られてと繰り返すうち、「ダー'プス」「隠れ家」「宝」と言った単語が聞こえてきて)あー・・・ちょっと心当たりあるかも・・・ふん!(一人殴り倒す)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 20:24:14};
---助けず… わしは己に降りかかる火の粉を払うだけじゃ、自分の身は自分で守れい!(どっちみち今のでランバート側につくより他ないので結果は変わらないが)&br;ならば後でこの騒ぎについて、納得の行く説明をしてもらうからのう… ふぬっ!(相手のパンチを袖で絡めとり、掌底を腹に叩き込む)&br;…まーた宝がらみで危ない橋渡っとるのだけは分かったがのう 組む相手ぐらいは選ばんと、命が幾つあっても足らんじゃろうて… -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 20:34:51};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ、ありがたいお言葉、涙が出そう(相手のキックを躱し、金的からのラッシュを叩きこんでやる)&br;オーケー、納得のいく説明ね・・・あぁクソっ何食ったらそんなデカくなるんだ?(残るはあと一人、結構いい体格のおっさんだ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 20:45:31};
---なら覚えとくことじゃな、市場は喧嘩の売り買いをする場ではないという事じゃ 殺しちゃいかんぞ?あと逃走経路の確保じゃ&br;騒ぎが大きくなれば、治安組織どもが駆けつけてくるじゃろうて…そうなっては話どころではなくなる… むぅ、確かにでかいなこやつ…!&br;(見上げるばかりの巨漢、ランバートよりも前に出て対峙する)ははーん、ランバートよ…わしは知っておるぞ!赤地に白い水玉模様が入ったすーぱーなキノコでも食いおったのじゃろう、こやつ! …ぬぐっ!?&br;(直後に、丸太のような足が雪月の横っ腹に叩き込まれる。そのままの勢いで吹っ飛ぶが…その膝を押さえて痛がるのは巨漢の方である。致命的な隙だ…!)&br;……いててて、腰が… 腰に来たのじゃ…しかしこんなモン蹴れば痛いのは当然じゃろうて…(ごとり、着物の裾から落ちるは分厚い氷の塊) -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 20:55:15};
---&COLOR(#4d3d99){わかってるよ、ムショなんて二度とゴメンだ&br;(前に出る雪月を見れば)お?いける?おじいちゃんやっちゃう?っておい!?雪月!?(吹っ飛ばされれば流石に焦るも)・・・ははっ食えない爺さんだ・・・(おらぁ!と巨漢を殴り倒す)&br;(雪月に歩み寄り)大丈夫?手ぇ貸そうか?(大分騒がしくしてしまった事もあるし「場所を移すか?」なんても聞いたり)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 21:05:53};
---衝撃だけはもろに受けたからのう…しかしあれじゃ、ついこういう場では血が滾ってしまっていかんのう…(腰をさすりながら立ち上がり)&br;及ばず…心配には及ばんよ、いいパンチじゃった。 が、河岸は変えた方が良さそうじゃのう…(観衆の目を避けるようにして歩き出し)&br;(喧騒からはだいぶ離れた路地裏に場所を移し…)今度はどんなお宝を巡って、誰ぞと競っとるんじゃ? 随分穏やかじゃない連中に見えたがのう… -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 21:13:17};
---&COLOR(#4d3d99){(場所を移し問い詰められれば難し気な表情)盗賊ダー'プスの隠れ家を探してる&br;(海面上昇するよりはるか以前に絶滅した二足歩行な猫の種族、猫族・・・元来財産に頓着しない性質を持つ彼らであったが、ダー'プスと名乗る一群だけはその性質から外れ、方々で盗みを繰り返しながらその勢力を拡大させていた・・・そんな彼らが収集し続けた盗品の集まる場所が、この海のどこかに今も眠っているとされていた)&br;ここしばらくその調査を続けて、この海域に確かにあると確信してる・・・問題は、どこからか奴らに嗅ぎ付けられたって事・・・ありゃ多分海賊だな}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 21:29:49};
---だー、ぷす…とな?(少し発音が違っているが、思案する表情を見せ)聞いたことがあるような、無いような… はて、黄金暦の頃じゃったかのう?&br;分からず… 彼奴らは宝を運び出せず、海に埋もれさせてしまったのか…何が起こったのかは気になるところじゃのう&br;…ふむぅ、調査の過程で邪な輩に嗅ぎ付けられたか。近海の同業者も迷惑しとる海賊が相手となれば、手を焼くのうこれは…&br;(小さめサイズの氷を出して腰を冷やしながら)お宝が、彼奴らにとって価値のあるもので…わしらにとっては……という代物じゃないといいのう -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 21:46:11};
---&COLOR(#4d3d99){あ、知ってる?流石・・・っていうか雪月って今幾つなの・・・?&br;ダー'プス・・・というより猫族がなぜ滅びたのかは謎に包まれている・・・大規模な掃討作戦があったって話もないしな・・まぁ病気かなんかだろうよ&br;ははは、流石に金銀財宝の類が俺達に価値がないって事はないだろうさ(大丈夫大丈夫っと軽く考えているフラグ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 21:59:49};
---言わず…というより言えず、じゃな。 二千より先は数えておらぬよ…ちなみに幾つぐらいじゃと思ったかの?&br;わしとしては、その謎を解き明かす方にロマンを感じずにはいられんのう…猫族が罹る流行り病か…ふぅむ。&br;前向きに考えるのはよい事じゃがのう…情報が筒抜けなのは気をつける事じゃ いざお宝とご対面、という直前で海賊どもが現れて&br;「ふはははは、宝探しご苦労だったなランバート!こいつの命が惜しければ以下略」みたいなやりとりが待っとる可能性もあるでの…人質とかとられんようにな? -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 22:21:15};
---&COLOR(#4d3d99){あー・・・少なくとも27よりは上・・・(ものすごくざっくり)じゃぁ黄金歴時代の事も知ってるわけだ&br;興味がないって言ったら嘘になるけど・・流石にお宝にはね&br;あっはっはっはー・・それ笑えない(人質と聞けばいやだいやだと首を振る)一応探索は一人でやってるからそういう事態はないと思うけど・・・まぁ何とかなるさ}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 22:31:11};
---自分よりは年上、というだけじゃのうそれ!?雑すぎんか流石に… まぁのう、今となっては記憶も曖昧じゃが…わしの見てきた事は偽りではないじゃろう。&br;それが生業じゃからのう…ロマンで腹が膨れれば苦労はせんのじゃな。(そればっかりは仕方ない、と同意を示し…)わしも海賊どもの動向を少し探ってみるわい…&br;次会う時には荒事に巻き込まれておらん事を祈るよ…それじゃ、またのう?(季節はずれな冷気を纏って去っていった) -- [[雪月>SLV/0004]] &new{2020-11-06 (金) 22:46:31};
---&COLOR(#4d3d99){冗談だって(からから)まぁでも、二、三百くらいだと思ってたから、それよりも全然上だったわけだ&br;それはありがたい・・・けど気をつけろよ?今オレに言った事、雪月にも当てはまるだろ?&br;(じゃぁなと手を振って別れる)・・・ひんやり便利だよな、あの魔法}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 23:06:09};
-準備はできたかのランバート坊。(やや緊張の面持ちで)準備が良ければすぐゲートを繋げるのじゃ。 -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-06 (金) 20:46:57};
--&COLOR(#4d3d99){あぁお待たせユイカ、いつでも行ける(いくつかの荷物と銃を手に返事をして)&br;・・・緊張してる?もしかして初めて?(軽口)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 20:51:05};
---そうかの?(はぁ、とため息をついて)おぬしは変わらんのう………&br;わらわはランバート坊が死ぬような目に遭いやせぬかと心配しとるのじゃー。&br;それだけ口が達者なら構わんじゃろう。(杖を取り出して空間を叩く、ガラスの破砕音にも似た音が響いてゲートが開かれた)&br;では行くのじゃー。(ひょい、とゲートをくぐって) -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-06 (金) 20:53:34};
---&COLOR(#4d3d99){大げさだって、大丈夫、上手くやるさ&br;(ゲートが開けばおおっと感嘆の息)向こうからいきなりモンスターがどーん・・・なんてね?(軽口を叩いてくぐる)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-06 (金) 21:01:25};
-  --  &new{2020-11-07 (土) 08:40:16};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートはつるつるの水差しを引き揚げた!&br;ランバートはごくありふれたビデオデッキを引き揚げた!&br;ランバートは邪なネックレスを引き揚げた!&br;&br;今回の探索の結果、金貨1300枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 00:56:22}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:38:21};
---トラブルもなく、普通にいい感じ・・ちょっと物足りない -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-07 (土) 00:57:28}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:38:48};
-  --  &new{2020-11-07 (土) 08:40:20};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;赤道付近の温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートは海底火山を発見した!付近に光るものがある……ランバートは大地の光石を引き揚げた!&br;ランバートは敵対的なイルカに遭遇した!イルカとケンカした結果、時間と燃料を無駄にしてしまった……&br;ランバートはシェラと遭遇し、協力して海域を探索した……呪われたリュックサックを引き揚げ山分けにした!&br;&br;今回の探索の結果、金貨400枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 00:09:59}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:39:30};
---(光石を手にしながらも悔しそう)あーもぅ賭けなんてするんじゃなかった!(負ける度にそう言ってる、またする)&br;なんだよ!やんのかー!お前殴ると色々うるさく言われるんだよ(イルカ相手にぎゃーぎゃー騒いで)&br;(シェラと遭遇すれば)・・・・・・・・・これ、ヤバい奴じゃね?(リュックサックを見ながらぼやいた) -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 00:13:18}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:40:00};
-  --  &new{2020-11-07 (土) 08:40:24};
-(港に停留中のサンディちゃんを見つけた)サンディちゃんだー!よっす!!元気してた?風邪ひいてない?人間になれそう??(いつもの挨拶)&br;聞いてよサンディちゃん、こないだ豊漁祭でさぁ、ちょっと勇気だしてナンパなんてしてみたんだけどさぁ…誰も全然乗ってくれないの。50人連続で断られてさぁ…!!(急に人生相談し始めた上に泣きだすヤバいやつだ!)&br;サンディちゃんが早く人間になって俺のこの傷心をいやしてくれるって信じてるよ…!(泣きながらキメ顔しても決まってない)…ところでランバートさんおる? -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 13:36:50};
--&COLOR(#4d3d99){(きゅっきゅーと挨拶するように体を左右に揺らすサンディ)&br;(急に始まる人生相談には首をかしげるばかりだ、ランバートは出かけているようで暫くロックの話を聞いてあげるサンディだ)&br;人の船口説かないでくれる?嫁に行くにはまだ早いから(買い出しから帰ってくると声をかける)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 14:23:18};
---そうだろそうだろ?(左右に揺らす様子に満足そうに頷き返して)俺もまぁね、自分がIKEMEN側にないことは重々承知はしてるんだよ…でも決して不細工じゃないと思うんだ!&br;身長?身長の話はするなよ…!!(ぶわわっ)はー俺もサンディちゃんくらい大きくなれたらなー!羨ましいよ(かっこいいしなー、と楽しそうにサンディと会話する…これを普通の女性にもやればいいのに)&br;あっランバートさん!どもども。いえいえ、きっとサンディちゃんも早く人間になりたーいって叫んでますって!少なくとも俺はそう信じてますっ!(チガウチガウ、とサンディが後ろで首を振るのには気づかず)&br;あ、買い出ししてたんすか?えーと、このあとちょっと相談したいことがあったんすけど時間大丈夫です?結構真面目な話で。 -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 14:27:43};
---&COLOR(#4d3d99){そこそこ普通に意思疎通出来てたぞ?身長についてはまだ「望みは捨てるな」ってさ&br;ただサンディは、ありのままの自分を見てくれる方が好きらしい(そこだけ欲望が出過ぎたななんて笑って)人間になられたらオレの家もなくなっちまうしな&br;・・・相談?オレに?(本気で?って感じの問い方)あぁ、まぁいいけど、真面目な話なら場所を変える?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 14:36:16};
---そっすか?いやーサンディちゃんは優しいなー!くっ、これで女の子だったら…!!(涙ぽろぽろ)サンディちゃんの今の姿だと愛を伝達するのに若干障害がー!(おがーん!)&br;ランバートさんに。(こくこく)あー、そうすね、ちょっと開けたところとかなら大丈夫かな?深刻な話ではないしもうちょっと言うと女の子関係の話でもないです(信じられない言葉が吐き出された)&br;船の甲板とか使わせてもらえれば…(とお願いして移動して。そして相談事は)……魔導器の使い方を教えてくださいっ!(土下座しながらそんなことを話す) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 14:39:30};
---&COLOR(#4d3d99){開けた所?(しかも女性関係でもないらしい)おいマジか、熱とかないよな?(酷い)&br;(まぁいいや行こうと船の上へ)・・・あぁ、そういう事(納得した様子で自分の手甲を見せて)同じ物持ってる?でないとオレには教えらんない}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 14:47:13};
---ぶっちゃけ女性関係じゃ一つ悩みを抱えてる所ではあるんすけどそれをランバートさんに相談したらあまりにも恥ずかしい所があります(自覚あり)&br;…同じものではないけど同じ分野の物なら?(左手を見せる。翡翠の指輪がはまっている)これ、こないだダンジョンで見つけてきたものなんですけど。&br;魔力を込めると護りの風が出て、いろいろできるらしいというか何度かやれたこともあるんすけど。安定しないんすよ。せめて発動くらいは安定させたいと思って…! -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 14:53:19};
---&COLOR(#4d3d99){ダンジョン…ユイカの?(心当たりがあるのはそれ位)&br;ふぅん・・・まぁこの手のモンは大体、魔力を流せば発動するってのが定番だよな・・・それが安定しないってのは、魔力を使う感覚その物が分からないって事でいいのか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 14:58:21};
---そーそー。こないだフォスとユイカさんと一緒に初めて潜って…まぁ醜態しか晒さなかった気もするけど…!(ぶわわ)…その戦利品。フォスが俺はいいよー、って言ってさ。&br;そうそれ(頷く)魔力を流して発動で間違いないってユイカさんも言ってたんだけどそれが分かんねーんすよ!!なんかコツとかありますかね!? -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 15:07:01};
---&COLOR(#4d3d99){だからライフルくらい貸すって言ったんだ・・・でも行ったって事は剣くらいは買えたって事か(出費がかさむねぇなんてからかったり)&br;そういう事・・・なら、何とか出来るかも(相談を受ければ自分の手甲を外して差し出す)習うより慣れろ、だ・・・付けて、手首のスイッチをオンにしてみろ}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 15:14:33};
---剣は拾ったっす。荒くれ者が使ってるシミターでしたけど。それ持っていて…まぁ…怖かったっすね槍衾が向かってきた時は…!!!(生き延びてるんだからまぁ悪運が強い事)&br;…出来そうっすか!?(やった!と頭を下げて)ん、これです?えーと…?(お借りした手甲を装着。手首のスイッチを…)…目覚めろ俺の魔力ーっ!!(謎の掛け声とともにぽちっとな) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 15:19:28};
---&COLOR(#4d3d99){(スイッチを押した直後、ロックの視界の端、左下側に「アイビー」「アロー」「シールド」「カレント」と四つの半透明の表示が浮かぶ)&br;(さらに視界の端、下側にやっぱり半透明のPSのコントローラーみたいのも浮かんで)&br;色々浮かんだと思う、思考だけの操作はなれないと難しいし、取り敢えずコントローラーを持ってみろ、半透明だけど使用者にはちゃんと掴める&br;(そこからさらに「左側だから十字キーをつかって・・・」とか「下を押せばシールドが選択されるから」とか「詳細設定画面が出るけど取り敢えず今はR1のショートカットAでいいから」とか説明して)んで○ボタンで決定すりゃ発動だ&br;(ランバートの指示に従って操作をすれば問題なく、ガラスのような質感の壁を目の前に展開できる・・・今重要なのはその時だ)&br;魔力を持っていかれる感覚がある筈だ・・よくわからないのならお前の魔力量が俺より全然多いって事かもだから、設定で消費魔力量を増やす必要があるな}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 15:40:19};
---お…おお!?なにこれ面白っ!!(流石に少年、この面白機構にめちゃくちゃ興味がわいて)はい!コントローラー…これかな?(よいしょ、と掴んで)&br;(ふむふむ)シールド。これっすね。よーし(ショートカットを設定して…○ボタンを押す)……おおぅ!?(ぶんっ、とシールドが生まれる)す、すげー!&br;これが俺の魔力…!感動だなぁ…!!魔力が持ってかれ…?(えっ、て顔)…え?…いや全然感覚ないっすけど…??(おかしいな?と首をひねる)&br;消費量を増やす必要があるんですかね。俺ってすげーのか…?(教えてもらいながら消費量を増す設定で再度展開。大きなシールドが展開される)………???(よくわかってない)&br;(因みに。彼の魔力は煩悩と密接に結びついている…これでランバートがぼいんのねーちゃんであれば、強制的に抱く煩悩が増える羽目になったのだが。煩悩を発揮していない今は)&br;…サンディちゃんお持ち帰りしてーなー…!(身近なメスに向かい始めた)あ、でもなんか疲れてきた感じはする…!魔力を動かす感じはつかみ切れてないけど!(何度も展開、消失を繰り返して) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 15:50:15};
---&COLOR(#4d3d99){(よくわからないと聞けば)あぁそりゃすっごい(気の無いよいしょ)&br;ほら、筋肉量に余裕があると軽く運動した程度じゃ疲れないだろ?だから負荷を上げて、まずは魔力が流れている事を実感するんだよ、意識して使ってりゃその内魔力をその物を動かせるようになる・・・胸の筋肉をぴくぴく動かすみたいな感じ?(筋トレで言う所のマッスルマインドコネクションである)&br;(サンディについてぶつくさ言ってるのを見れば)おいおい集中出来てんのかそれで?サンディじゃなくて自分を見ろ自分を・・&br;今まで意識して使ってこなかった分鈍いってのもあるかもだけど・・それなら横から見てわかる位には消耗する筈だ(ロックの適正を見抜けるほど彼は熟達した魔術師ではなかった・・)・・量だけは果てしない感じだな&br;(あんまり大きくし過ぎても邪魔なので無駄に分厚くさせたりして)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 16:13:08};
---胸の筋肉…ああ、時々マッチョ自慢で船乗りが見せつけてくる奴っすね?当然俺にはそんなのできねーっすけど鍛錬を積むとできるようになるのか…?(わからん…)&br;(サンディに意識を向け始めた途端若干ながら魔力の出力が上がる)自分を見ると言っても本当によくわからんちんで…!(分厚くしたり高く広げたりひし形に展開したりしてみて…でも何度もやってるうちに)…何となく、盾を出すイメージはつかめてきたかも…!&br;(魔力を出す、放出する…という工程を、盾を展開する、という意識でようやくラインが繋がる)そんじゃ手甲を外して(あざっした、と外してランバートに返す。…まだ盾を出す感覚はこの手にあるはず…)&br;…''出ろ!俺の護りの盾、ウインドソーサー!!''(少年漫画みたいな掛け声とともに左手に集中…すると、周囲の風を圧縮し、左手回りの空間がぼやけ、風を切る音が周囲に生まれる 風の盾が完成した)……で、できた!!&br;やったー!!…ってあれ!?(しかし気を抜くと形が乱れそうになる。ふんぬー!ふんぬー!と何度かひっこめたり出したりして漸く形を安定させられた)……出来ました!見てみてランバートさん!!俺の盾!!(嬉しそうだ) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 16:20:14};
---&COLOR(#4d3d99){なんかこう、ブレがあんなぁお前・・・ってか、サンディにあれこれ言ってる時の方が調子よくねぇ?(からかって)&br;お、いいねぇそうそうそんな感じ(魔力になれる訓練だったが・・・「思念で盾の形を変える事」と「唯の想像」のわずかな違いが、魔法を使いこなす感覚を養うのに最適だった事は、ランバートも気づいていなかったりする・・・というか今思いついた)&br;はいどうも(と受け取って)忘れないうちに・・・っとおーおー良い感じに出来てるじゃねぇか(はははがんばれーと応援)&br;あぁバッチリだ(にっと笑って)ソコまで出来るようになれば、後はその指輪だけで訓練できそうだな?・・もし分からなくなったらまた来るといい}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 16:43:59};
---俺の人生いつもブレッブレだった気がしますね!なんかそー言われると…!(色々安定しない魔力の出力を自分でもよくわからず)&br;(感覚は養われた…その結果生みだした風の盾。まぁそもそもこの指輪、風の守りを得るもので風を物質化したりするものではないので明らかにおかしな使い方をしていたりするのだがそんなことは誰も知らない)&br;(自分の意思で盾を閉じて)そっすね!とりあえず出す感覚はばっちり掴みましたし、あとは自分なりにコントロールして投げ飛ばしたり''剣にしたり弾丸にしたり炸裂されたり''できるようになるだけっすね!!(風でそこまで?って感じの妄想)&br;(まぁ既に何度かそこまでやってるのだが)魔導器かしてくれてありがとうございましたランバートさん!ホント勉強になりましたよ!&br;(このお礼は何かの形でーっ、と船を降り、サンディちゃんもまたねーっと挨拶して去っていきました) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-08 (日) 16:57:47};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ、できる出来る・・・サンディが言うには、魔法ってのは使う人間の信じる心みたいなのが大事なんだとよ(よくわかんねぇなっと笑いつつ見送った)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 17:03:04};
-豊漁祭の時はすまんかったのう、ランバート坊。(申し訳無さそうな表情をして)&br;まさかあそこまで酩酊するとは思わなんだ。わらわも年かのう…… -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-08 (日) 21:23:00};
--&COLOR(#4d3d99){あぁ気にすんなって、酒に弱いのは聞いてたしな・・・(思い返し)あの鳥はユイカに懐いてるのか?&br;見た目は若いのにな?ユイカの種族的には、歳はもう結構上の方なのか?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 21:34:57};
---いやはや、次から気をつけるのじゃ。あの海フクロウはわらわによく懐いておるよ。名前は&ruby(つくよ){月夜};なのじゃ。&br;わらわはただの獣人じゃよ。不老なのは、レボルシオンで見つかった不老の薬を飲んだからじゃ。&br;……人の記憶の限界は、来たようじゃがの。最近はどうにも曖昧なことが多いのじゃ。 -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-08 (日) 21:38:17};
---&COLOR(#4d3d99){酔いに強くなる便利な薬でもダンジョンから出てくれればいいんだけどな・・・月夜か、いい名前だ&br;そうだったのか・・・あそこそんな物まであったのか・・・ん?って事は・・飲んだのは大体・・(みてくれを指さして)その位の歳の頃ってこと?&br;・・・色々刺激を受けるのがボケの防止に良いらしいな・・何か新しい趣味でも見つけてみたらどうだ?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 22:01:40};
---多くの人が求めれば宝箱に入るんじゃないかの。あの塔、人の求めるものを宝箱として現出させておるように思うのじゃ。&br;そうじゃの。わらわが10歳の頃かのう……(しみじみと)なんで飲んだんじゃったかのう………(曖昧)&br;新しい趣味。(うぬぬと考えて)パッと思いつかぬのう。今度、一緒に考えてはくれぬか。 -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-08 (日) 22:09:31};
---&COLOR(#4d3d99){そりゃまた・・・面白い説だ・・・じゃぁこの前のかんざしも誰かが求めてた物って訳か&br;何で飲んだのか・・よりなんでその歳でダンジョンに潜ったのかが気になるよ・・その時にはもう管理人だったのか?&br;オレも正直思いつかないけど・・そうだな、なんか考えてみよう(他の奴にも知恵を借りたい所だ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 22:31:52};
---銀のカンザシなんて、欲しがる人がいてもおかしくはないからの。&br;それはのう……(カッと目を見開き)忘れたのじゃ!!(にへらー)なんでじゃったかのう………&br;そうじゃのう。ボケ防止の趣味を見つけるという新しい目標なのじゃ。 -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-08 (日) 22:36:01};
---&COLOR(#4d3d99){またそれかよー(まったくもーって顔で)一体何なら覚えてるんだよ&br;趣味を見つける趣味・・なんて言ったらギャグみたいだ(からからと)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 22:54:22};
---そうじゃのう………今年の豊漁祭で飲んだ濁り酒は美味しかったのう…(割と最近)&br;それも悪くないのじゃ! 趣味を見つけるのも、時間をかけられる。そういう平和な世界であればよいのじゃ。&br;ではわらわはこれで帰ろうかの。またの、ランバート坊。&br;(指を唇に当てて笛のような音を出すと海フクロウがやってきて、足の金具に体を固定して去っていった) -- [[ユイカ>SLV/0012]] &new{2020-11-08 (日) 22:59:56};
---&COLOR(#4d3d99){随分直近だなぁおい&br;あぁ・・・そうだな(じゃあなと見送って)・・・・・・覚えてる事と覚えてない事に偏りがある・・・?まさかな}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 23:09:29};
-  --  &new{2020-11-10 (火) 20:21:21};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;赤道付近の温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;船団の航路は少しずつ北に向いているようだ……&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートは異性の知人のものらしき飛行機の残骸を引き揚げた!&br;ランバートはユイカと遭遇し、協力して海域を探索した……上質な槍を引き揚げ山分けにした!&br;ランバートはロックと遭遇し、協力して海域を探索した……カルレンにぴったりの家庭用ドローンを引き揚げ山分けにした!&br;&br;今回の探索の結果、金貨1300枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-09 (月) 20:06:05}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 19:44:32};
---今日はやけに知り合いに会うな・・・ってかなんだこれ?どういう用途の機械だ?(飛行機を見ながら) -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-09 (月) 20:07:32}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:44:53};
-プロテインって言ったらおっさ…ランバートだよね(でっかいボトルタイプというだけでありふれたプロテイン)&br; (重いので台車にのせて運んできたらしい つまりこの猫人族全然筋力ない) -- [[羽海>SLV/0011]] &new{2020-11-08 (日) 22:47:28};
--&COLOR(#4d3d99){知ってるか?プロテインは食事に加えてもいいんだ、朝食なんか特にたんぱく質が不足しがちだからな?地味にそこそこ保存がきくのも嬉しい・・・お前にぴったりだぞ羽海&br;(まぁでも貰えるならもらう)どうしたんだこれ?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 23:07:15};
---まずそう…(一言でばっさり) あと朝食って食べる機会ないよね…サルベージする日はそんな余裕ないしない日は起きたら昼だし&br; もちろん、サルベージした。 しっかり密封されてるっぽいし、たぶん飲めるよ たぶんね -- [[羽海>SLV/0011]] &new{2020-11-08 (日) 23:09:35};
---&COLOR(#4d3d99){言うと思ったー だから細っこいんだよお前・・・そんな調子でよくサルベージできるな・・・(一周まわって尊敬するレベルだ)&br;マジか・・・(改めてまじまじ、いくら保存がきくからと言ってそれは・・・)・・まぁ・・大丈夫か・・・たぶん(たぶん)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-08 (日) 23:22:36};
---鍛えても筋肉つく気がしない…… そもそもサルベージ自体は全自動無猫人探索機が行って俺は換金とメンテナンス係だしこれでいいんだよ&br; ぱっと見封が開いてるってこともないし平気平気… もしダメだったら捨ててくれればいいよ そもそもプロテインって粉だよね…? 賞味期限とかなさそう -- [[羽海>SLV/0011]] &new{2020-11-08 (日) 23:36:17};
---&COLOR(#4d3d99){男は大人になるまでにしっかり食っておけば、そこそこデカくなるようにできてるんだよ(肉体派特有の偏見)&br;ってなんだサルベージ自体は遺物?に任せきりかよ・・・いいね、楽そうだ(肉体派特有の偏見)&br;賞味期限は一応あるっちゃあるみたいだけどな・・・あいよ、まぁ何とかなるだろ(うんうん)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-09 (月) 05:35:57};
-  --  &new{2020-11-10 (火) 20:21:36};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;赤道付近の温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;船団の航路は少しずつ北に向いているようだ……&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;&br;ランバートは知る人ぞ知るシラザア族と遭遇し、友好を深めた!おみやげにすてきな魚鱗を貰った!&br;&br;ランバートは活きのいいパンティーを引き揚げた!&br;&br;ランバートはリョウウンと遭遇し、協力して海域を探索した……ハプニングだ!二人して突然の強い海流に流されそうになった!協力して事態を乗り切った!&br;&br;&br;今回の探索の結果、金貨2000枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 05:46:02}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:46:04};
---これ何が金貨2000枚分なんだ?・・・・・・魚鱗の方だよな、うんきっとそうだ・・・(目をそらしながら) -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 21:12:48}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:46:22};
---&COLOR(#4d3d99){(リョウウンと別れた後、改めて仕事に出る)&br;どうも最近、海賊に目をつけられてるみたいだな・・・雪月を巻き込んだのもだけど、前に追われたのも偶然じゃなさそうだ・・・何処で嗅ぎ付けた?&br;(考えても仕方がない、自分もそれほど隠していた訳ではなかったのだ)船団の誰かが海賊に通じてたって事ね・・・はっ笑える}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 20:55:43};
---&COLOR(#4d3d99){(海底を探査し、地形を調べ、当時の地図と照らし合わせて現在位置を把握する・・・そうしながらめぼしいポイントに向かって進む・・・そんな事を繰り返して幾日がたっただろうか?)&br;じゃじゃーんだな・・・ようやく見つけたぜ(銀貨に描かれていたのと同じ建物を見つける)変わってなくてよかったよホント・・・取り壊されでもしてたらどうなっていたか&br;(本物と違い、ダープスの銀貨には猫の意匠が追加されている・・・実際の建物の内、猫の意匠があるあたりに行って・・・)・・・ここか?(石畳を外してみる)&br;なるほどね・・・(その裏には猫のマーク・・・さらに石畳を外していけば金属の巨大な円盤が顔を出す・・・)・・・マンホールか}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 21:40:56};
---&COLOR(#4d3d99){(流石に狭すぎる、潜水服では無理だ)サンディ、潜水服を脱ぐ、後で合流しよう・・・大丈夫だ心配すんな、魔法力が切れる前に戻る&br;(シーアダプターを起動、潜水服をパージすると)んぎぎっ(マンホールを開けて内部に侵入していく)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 22:17:13};
---&COLOR(#4d3d99){(隠された通路をすすむと)空気があるな・・(地下道に行き着く)&br;(トーチの魔法を展開しつつ奥へと進めば)ダー'プスの試練か・・・(誤ったパネルを踏めば落とし穴に落ちるのであろうトラップが見える・・・)&br;元、がつくけど(残念ながらその大半は腐り落ちていて、軽く覗き込めば当たり外れがわかってしまった)&br;時間の流れって残酷&br;&br;(そんな感じで奥へとたどり着く)こりゃ・・地図か・・・ここが、現在地だよな・・・?(当時の人間からすれば常識レベルの地図でも、今の時代を生きる我々には分からないことだらけだ・・加えて)&br;何処に導きたいんだ一体・・・(地図だけを出されてもどこを目指せばいいか分からない)&br;(しばし考えながら注意深く観察していると)・・・星・・・?(地図に星と・・日付と時間がかかれている)・・・もしかして・・&br;(星時計を取り出す・・・)なるほどね、それで星時計・・・(地図の星に焦点を合わせ、指定された日時に合わせれば・・・針が地図上の一点を示す)・・・そこか}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 21:11:04};
---&COLOR(#4d3d99){オーケーオーケー、確実に近づいている(地図を書き写し、防水袋(地味にロストテクノロジー)に詰める・・あとはこの地点で入り口を探すだけなはずだ)&br;(ちょっとうきうきした様子で歩いていたが・・・)&br;やっべっ・・・(海賊たちの声が聞こえた、慌てて身を隠す)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 21:14:56};
---&COLOR(#4d3d99){&br;(上手くやり過ごしたつもりだったが・・・ダメだった、先ほどのトラップ部屋で交戦となる)結局こうなるのね!&br;(こちらの方が出口に近い、先に海に飛び込めれば逃げ切れるか・・・?)・・・ダメだな・・通路は直線、後ろから撃たれるのが落ちか・・&br;(こんな所まで潜り込んでくるのは想定外だった・・・向こうも探している・・というより)つけられてんのか・・・気をつけてた筈だったんだけど&br;(ボヤいても始まらない、銃を抜き応戦していたが・・・不意に、導火線に火がともる音が聞こえた)アホか!何考えてやがる!?&br;(崩落でもしたらと考えると背筋が寒くなる・・・それでも火がつけられてしまった以上は対処せざるを得ない・・・投げる前に銃撃すれば、ダイナマイトを握ったまま落とし穴に落ちていく・・・そして、爆発)&br;っ!?・・やっべぇ・・・崩れ始め・・・?・・なんだ・・・いやな予感がする(空気が嫌にゆらめいている・・これはガスだ、爆発の衝撃でガスだまりと通じたのか?)嘘だろおい!?&br;(泣きたいけど、泣いたって状況は良くならない撃たれるとか関係ない、とにかく出口に向かって走って・・・)っ!!?(爆発に巻き込まれた)&br;(押し寄せる衝撃と崩落、雪崩のような水にもみくちゃにされながら、何としてでも海上に上がらなければと必死にもがいていた)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 21:27:23};
- 
-(ロケーション表を使います。大変愉快そうな状況が多く見られ。私は楽しみにします。) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 19:42:16};
--(某日。中型サルベージ艇に同行中のEXE.PAJA。船員は12名ほど。屈強なサルベージャー達の駆る評判も良い船だ。)&br;(つつがなく、サルベージを終え。港に帰港中、突然海底からの爆発に大きく船が揺れる。) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 19:44:40};
---&COLOR(#4d3d99){(おかしい・・・こんなんつかうやつおらんやろと思ってたら結構利用される…)&br;(爆発から少しした後、一人の男が海から上がってきて命からがらといった様子で船にしがみつく)&br;げほっ・・げほっ・・・あぁクソ結局こうなるのね・・げほっ・・・&br;(ぼやきながらひとしきりせき込み、甲板に転がる)あー・・・すんません・・・ちょっと休ませて・・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 20:21:05};
---(船員達が驚いたように騒ぎつつも、ランバートを引き上げる。口々に「大丈夫かあんちゃん!」「何があったんだあの爆発あんたの船か?」など海の男は遭難者に優しい)&br;(甲板で寝転がり、呼吸などを整えている貴方に、浄化水が入ったコップが差し出される。その手元は真っ白で黒い衣装。見たことがあるでしょう。)&br;過激な生活をしていますね。ランバート このような再会の仕方を私は予測していませんでした。&br;(いつものような起伏に乏しい声で) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 20:25:51};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ‥あぁ大丈夫・・・あんがと・・優しさが骨身に染みるよホント・・・&br;(船員たちに返事を返しながら潜ったまま船から離れすぎてしまったと思われる事、海底に溜まっていたガスが爆発したらしい事、相棒が自分を見つけてくれると思うからしばらくの間乗せて欲しいという事を告げて)&br;ん‥あぁありがと・・・(水を受け取った所で気付く)おぉ‥エクス?この船に乗ってたのか&br;(ぐいっと飲んで)いやいや、海底で爆発に巻き込まれるなんて、トレジャーハンティングにはつきものだよ(ないです)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 20:38:23};
---火山性の爆発。遺跡等の罠。海底での危険事項は多いものです。(納得する。EXE.PAJAも過去にそのような経験をしたことがあるのだろう。)&br;はい。現在はこの船に同行しています。彼等の親切さは。ランバートも経験した通りです。&br;(気風の良い海の男達を指差すと、何故か力瘤作るようなポーズで答えている)&br;しかし、此方に避難してきましたが。ランバート。貴方の船は無事ですか?(ここまで流石に生身で泳いできたわけでないだろうと。) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 20:46:06};
---&COLOR(#4d3d99){ホントに?気が合うかも・・・でも火山の爆発は流石に生き残れる気がしないな(軽い冗談を共感されればどこか楽しそうに)&br;(力こぶを作る男たちに「どうもー」っと手を振って応えて)頼もしそうだ、ならサルベージの方も順調って所かな?&br;あぁうん、サンディなら大丈夫だ、そうそう簡単には沈まない奴だし、中々勘もいい・・・多分もう少しすれば、オレを見つけて近づいてくる筈だ(「船」と言っているのにまるで生き物みたいに表現する)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 21:00:12};
---サルベージは終了。都市船団へ戻る途中での爆発音でした。(よく見ると有り触れた物だがそれなりに大量の資源になりそうなものが山積み。)&br;退避していたのですね。他の船員が操舵していますか?(船は多人数で動かすもの。という認識で) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 21:02:24};
---&COLOR(#4d3d99){(引き上げ品を見れば)あぁ良い成果だ、あれだ中々の稼ぎになるな・・・サルベージの時はエクスも潜るのか?&br;(首を振る)いんや、船員はオレ一人、操舵はオレもできるけど、基本相棒がやってくれてるよ(応えていると)あぁ、噂をすれば影って奴だ&br;(遠くの方、白い船が見えてくる・・・否、白い船を頭に乗せた黒く巨大なシャチの骨が泳いでくるのが見えてくる・・・そのシャチ、骨のくせにきゅっきゅーと鳴いてランバートに呼びかけてくるのだ)サンディーこっちだー!}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 21:11:25};
---私は呼吸を必要とせず。海中での行動適正もあります。今回はサルベージ時潜水し。彼等の労働を手伝いました。&br;………(そしてランバートの言う船が近づいてくれば、船員達は驚いて声あげたりしていますが。EXE.PAJAは無表情で見つめています。)&br;(何か警戒しているようにも見えましたが。ランバートと友好的に接し、管理下にあることが判れば)&br;超大型海洋類の骨格を利用した疑似生命と判断します。 -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 21:23:23};
---&COLOR(#4d3d99){そういや機械だったもんな・・・(エクスの恰好を見て)でも動きづらそうだな、泳ぐのに向いてる格好じゃない&br;そうそう、大昔に作られたゴーレムだよ、オレに懐いてんだ・・だからそう警戒しないでやってくれ(落ち着いて?と呼びかけて)・・・攻撃しちゃうとこだった?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 21:31:17};
---種別は異なります。されどこのスケールの海洋生物は生存時、禍神と呼ばれる個体と類似しています。&br;既に生命を失い。友好的に管理されていると判断し、私に攻撃の意思はありません。&br;…が彼等はまだ驚いているようです(船員達がすっげぇな!とか口々に声あげてる) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 21:39:47};
---&COLOR(#4d3d99){禍神・・・前に言ってた奴か、この位のサイズって言われると成程、神って呼びたくもなるな・・・&br;やっぱり哺乳類系なのか?それとも禍々しいって字が付くくらいだしタコとか?(偏見)&br;ホントぉ?明らかに雰囲気硬かった(ちょっとからかう調子で)まぁわかってもらえたのならありがたい・・・その禍神ってのも、今はもういないんだろ?(生贄になる筈が既に倒されていたとか、そんな話だったと記憶している)なら安心だ&br;あんまり驚かせちゃ悪いし、そろそろお暇した方がいいかな・・・それとも、このまま船団までご一緒する?(乗ってもいいぜなんてお誘いしたり)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 21:48:19};
---私が生息していた海域には、7体の禍神が居ました。現在は5体です。&br;哺乳類型。頭足類型。魚類型。様々な海洋生物を模しています。&br;………(暫し考えた後に。)次回とさせていただきます。偶発的遭遇でしたので、前回借り受けたカバン。を所持していません。&br;ランバート。が名称。サンディーに乗船していることは把握しました。&br;現在は彼等との契約にしたがい。一度都市船団へと戻ります。&br;(このあと酒場で大漁祝いに酒盛りすんだーっ!兄ちゃんもどうだい!などと船員達が言っている) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 21:58:58};
---&COLOR(#4d3d99){一体じゃなかったのか・・・まだまだ全然多いな&br;そうかい?気にしなくていいのに‥(とか言ってたら船員さんたちに誘われて)お、いいね?これも何かの縁って奴だ(酒盛りと聞いてノリノリ)&br;そういう事なら、船団に帰ったらそっちに顔をだしますよっと(船員たちと約束を交わしてサンディに乗り移る)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-10 (火) 22:07:38};
---では。また後ほど。(サンディに飛び乗ったランバートを見送り。船は都市船団へと向かう。)&br;(そのあとは豊漁祭の時みたいに、早飲み勝負したり。船員達も含めて飲み比べしたり。)&br;(ランバートにとっては楽しい一夜を過ごせたかもしれません。いつのまにかEXE.PAJAは酒場から消えていましたとさ) -- [[:EXE.PAJA>SLV/5329]] &new{2020-11-10 (火) 22:11:17};
-  --  &new{2020-11-11 (水) 19:50:57};
--ランバートは物資を探索すべくアーニック海に乗り出した!&br;赤道付近の温暖で穏やかな海だ。危険は少ないだろう。&br;船団の航路は少しずつ北に向いているようだ……&br;ポイントに到着すると、サルベージを開始する……&br;&br;ランバートは作業中ふと空を見上げる。辺りが不意に暗くなり、おぞましい悪寒が走る…天を仰げばデスゲイズが彼方へと飛び去っていった!&br;ランバートはレッサークラーケンに襲われてしまった!ランバートは船体にダメージを受けた!&br;ランバートは未開封のコンテナを引き揚げた!開けてみると……個性的なボールペンを手に入れた!&br;&br;今回の探索の結果、金貨2700枚分の資源を獲得した! -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 05:16:14}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:51:18};
---(怖気を感じ、空を見上げて)おいマジか・・・ご機嫌だね&br;(とかなんとか言ってたらやっぱりだ)おいウソだろ勘弁してくれぇ・・・サンディ、大丈夫か?(きゅー・・・としょぼくれた声を上げる相棒)&br;(まぁでも稼ぎはよかった、すごくよかった) -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 05:19:57}; --  &new{2020-11-11 (水) 19:51:33};
-  --  &new{2020-11-11 (水) 19:51:40};
-  --  &new{2020-11-11 (水) 19:51:47};
-  --  &new{2020-11-11 (水) 19:51:51};
-いやぁ、あんたエグい船に乗ってるねぇ、顔でも拝もうかと思って探してたら言われたよ&br;特徴的な船に乗ってるのがランバートだ、見ればすぐにわかるってさ…羽海なんかも面白いけどアンタの船はこう…凄いね、すごいとしか言えないよ! -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-11 (水) 23:27:36};
--&COLOR(#4d3d99){一度観たら忘れられないだろ?(挨拶しつつ得意げに笑う)&br;(ヤバい見た目に反しきゅーきゅーと可愛い感じの声で鳴いてるシャチ骨だ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-11 (水) 23:33:41};
---アンタの事を知らなかったらさて、どんな悪党の親玉が乗っているのかと警戒する所だったよ?&br;(鳴き声が聞こえてくると目を丸くして)&br;生きてるのかいこの子は? -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-12 (木) 21:45:13};
---&COLOR(#4d3d99){そう?カッコいいと思うけど(なぁ?と船に呼びかけてる)&br;生きてる、ゴーレムだけどな?・・・大昔の魔女が作った作品の一つらしい・・ちょっと前に色々あって懐かれちった(何て言って笑って)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 21:56:52};
---カッコいいのはわかるよ、それはそれとして怖すぎるって言うてんのさ!&br;(見なよあの牙、どう猛って感じじゃないか、と愛らしい鳴き声とのギャップに困惑するように)&br;なつかれたって…そんな簡単で良いのかねぇ、ま、そんなこともあるか! -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-12 (木) 22:23:42};
---&COLOR(#4d3d99){あぁ・・(牙を見て)肉を食いちぎるのに丁度よさそうだ・・・・じゃぁもうちょっと可愛らしくする?リボンとかつけちゃって&br;簡単・・(思い返すような仕草)まぁ、そうだな? お互い、気に入ったから一緒にいる、そんなもんでいい&br;(船を指して)乗ってみたら案外怖くなくなるかも・・・どう?(と誘ってみたり)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 22:32:52};
---ちょっとお待ち!肉を食いちぎるような子がリボンをつけて可愛くンあるかい!&br;いや…可愛くはなるけど可愛い分余計に危なっかしさが増すってもんだよ?&br;そうそう、世の中の関係何て簡単なくらいがちょうど良いのさ!&br;…大丈夫なんだろうね、気に入らない相手なら降り落す…とか、しやしないのかい? -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-12 (木) 22:41:40};
---&COLOR(#4d3d99){いやなるだろ、だってリボンだぜ?(なぞのりくつ)&br;今の所振り落とされた奴はいないな・・・ロックが大丈夫だったくらいだ(もっとも後はリョウウンくらいしか乗せた覚えはないのだが)&br;(乗る?のる?とばかりに頭を下げて乗りやすくしてるゴーレムだ)フローレスって、案外ビビリ?(一足先に乗って手を差し伸べる、そのまま躊躇ってると鶏の物まねをし始めるぞ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 22:53:38};
---アタシゃ騙されないよぉ?おっかない外見に可愛いのが装備されると…いや、もしかしてありなのかい、アタシはわからなくなってきたよ…?&br;(おやおやおや?と頭を抱えて船をまじまじと見つめ)&br;ワァ、何て失礼な男だい!慎重で思慮的に行動するとお言い!&br;(こーの野郎舐めてやがるね?と腕まくりをし船に乗り込み) -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-12 (木) 23:02:28};
---&COLOR(#4d3d99){はははっそう来なくっちゃ(こちらの手を借りずに乗り込む勇ましい様子を見て笑って)&br;本日は当船、アレキサンドラ、サンディをご利用いただき誠にありがとうございます(適当な文言を述べたのち)いくぞサンディ&br;(きゅーっ!と一鳴きすれば港を離れ、力強く泳ぎ出す・・シャチは水中を最も速く泳げる哺乳類である、それをベースとしたゴーレムもまた、すさまじく速い)&br;(加えて・・気を使っているのか頭は極力動かさないようにしているが、普通の船にはない独特の揺れ方をする)あー・・言い忘れたが、酔うかも?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-12 (木) 23:25:18};
---何だいアンタ、ねぼけてるのかいアタシの足は健全だよ…悪いのはうーでっ、何を笑ってるんだか!&br;(ふんっ、と鼻息を鳴らして舌打ちをしてそのまま腕を組む)&br;アンタ…サンディってのかい、あいにくとアタシは遠慮なんかできないから言うよ…身体を壊さない程度に全力で行きなサンディ!&br;水平線がアタシたちを呼んでるよ、本気を見せてやりな!&br;(ふんっ!とその辺に転がっていた足場になりそうなものに片足を乗せると、威風堂々と正面を指さして) -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-13 (金) 00:59:30};
---&COLOR(#4d3d99){(煽りすぎたかな?と肩をすくめて)&br;おいおい、程々じゃないと・・・ぅお!?(声をかけられればきゅーきゅーっとテンションを上げていくゴーレム・・・初めは気遣い気味に頭を動かさないでいたが、ぐいんと思い切って頭から全身をうねらせ加速しだす)&br;(この時代のエンジンではまず不可能な加速力をもってぐいぐいと波を切って進む・・・当然のように頭部の船も前後に大きく揺れる、酷いときは海にそのまま沈むのではと言わんばかりの勢いで)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 20:30:37};
---はっはぁー!アタシを止められるものなんてこの海にはないのさ&br;さぁ、だれも見たこともない場所へ………&br;(気分をあげて声を高らかにしていたところ、どんどんと激しくなる揺れと速度に思わずよろめきその場に膝をついて)&br;お、おう…何だか随分と凄いじゃないか、元気が良いってのは何よりだけどヤンチャが過ぎると目が…回りそうだよ…! -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-13 (金) 22:04:32};
---&COLOR(#4d3d99){(きゅっきゅー!なんてテンション高く跳びあがったり)うぉぉ!!(勢いに任せて海中にもぐったり(慌ててランバートが盾の魔法を展開して溺れなく済む))&br;サンディ!落ち着け!跳ねるのそこまで!!&br;(きゅー・・・と反省した様子でまた頭の揺れが穏やかになる・・・されど勢いは既に十分ついていて、すいすい海上をすすむ)&br;はぁ・・はぁ・・・大丈夫か?フローレス・・・}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 22:22:06};
---(海の中に潜ったあたりで酔うとかそういう次元を超え、意識を手放さないようにつかめるものにしがみつくようにして)&br;ふふ…その調子さね、若いうちはたまには思い切り全力ではしゃぐものだよ…&br;(そう言って船をポンと叩いた後、速度が落ちたのを確認すると)&br;…ランバート、アンタを信頼して今から一つだけ言い残すよ…後は任せた…からね…&br;(びたぁん、とその場に倒れて気を失ったそうな) -- [[フローレス>SLV/0013]] &new{2020-11-13 (金) 22:50:59};
---&COLOR(#4d3d99){フローレス!!?(びたーんする様を見てびっくり)&br;サンディお前・・・(色々言いたい事を呑み込んで)・・・・・・はぁ・・はい、任されましたよ・・紳士だかんね&br;(船内にそっと寝かしつけておいたって話だ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 22:59:49};
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---海底にて、ノクターナルダイヤルの示した地点を捜索するランバート&br;&COLOR(#4d3d99){「この辺りの筈なんだ・・」};&br;何度も地図を見比べ、やがてそれと思われる洞窟の入り口を発見する&br;&COLOR(#4d3d99){「意外と大きかったな・・・サンディ、見つけた、一度浮上する・・・・・・サンディ?」};&br;応答がない事に不審を抱きつつも浮上すれば&br;&COLOR(#4d3d99){「あぁクソッ・・そう言う事かよ」};&br;荒くれな男たちに引き上げられる・・・サンディは海賊に占拠されていた&br; 
---(アルフレッドの大型船内にて)&br;「やぁランバート君・・いつ以来だったかな?」&br;紳士然とした態度の男・・アルフレッドが声をかけてくる&br;&COLOR(#4d3d99){「アルフ・・・へっ・・都市中枢艦のお偉いさんが、海賊と仲良くやってたなんてな」};&br;アルフはエディと同じくランバートの古い馴染みだった・・・ただ彼らの中では一番と言っていい程に出世し、今や中枢艦の運営に関わるまでになっていた&br;&COLOR(#4d3d99){「いいのか?こんな所誰かに見られたら、また”ゴミ拾い”アルフに逆戻りだぞ」};&br;言い終わらぬ内にランバートを殴るアルフ&br;「二度とその名前で私を呼ぶな!アルフレッド・ド・ブロワという立派な名前が私にはあるのだ!」&br;&COLOR(#4d3d99){「はっ・・「ド・ブロワ」?それ、アルフレッドとは言語圏違う名前って知ってる?・・・意味も分からずそれっぽい名前を適当にとってつけただけだろ・・・教養のあるやつは皆知ってるぜ?」};&br;煽られればわなわなと震えだすアルフ&br;「自分の立場と言う物が分かっていないようだなランバート・・・おい!」&br;命じれば海賊の一人がスイッチを持ってくる・・・そこから伸びるコードは、海上のサンディへと続いていて・・・&br;&COLOR(#4d3d99){「おい、何する気だ・・・おいおい冗談だろやめろアルフ」};&br;容赦なくスイッチを押すアルフ、直後意識が飛びそうになるほどの衝撃が襲い・・・サンディの痛ましい悲鳴が聞こえた&br;水柱が収まった時・・・そこにはもう船の残骸しかなくて・・&br;&COLOR(#4d3d99){「サンディィィイイ!!・・・あぁてめぇよくもやりやがったな・・」};&br;激昂するも即座に海賊に取り押さえられるランバート&br;「黙れぇ!私を怒らせるとどうなるか、これだけやってもまだ理解しないのか!?次は誰だ?ガキか?女か?老人共か!?お前が親しくしている奴らを全員、あの骨と同じ目に合わせてやっても構わないんだぞ!」&br;選択肢はなかった&br;&COLOR(#4d3d99){「クソッたれが!」};&br; 
---(海中、アルフレッドの小型潜水艇内にて)&br;「まったく・・持ってきたダイナマイトをすべて使いおって・・・一体いくらすると思っている・・これだから常識も教養もない海賊は・・・まぁいい・・あれほどの爆発、カレリアンゴーレムといえど無事ではすむまい」&br;ぶつくさと言っているアルフに声をかけるランバート&br;&COLOR(#4d3d99){「この船、遺物だな・・・これだけ立派なモンを何艘も抱えて、まだ金が欲しいのか」};&br;「ふん・・・その調子では知らないようだな・・ダー'プスの秘宝の真の価値を」&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・?」};&br;辿り着く遺跡の入り口、ランバートが指示し、奥へと入って行けば&br;&COLOR(#4d3d99){「空気がある・・・なんかそういうの多いな」};&br;「猫族は人間よりも上下の移動に強い、洞窟を掘っても無意識にそういう作りになりやすく、結果浸水しても内部に空気が残りやすい遺跡が多く生まれる事になる」&br;&COLOR(#4d3d99){「なるほどね、よくご存じで」};&br; 
---(海底大空洞、泥棒猫の隠れ家にて)&br;&COLOR(#4d3d99){「こいつは・・・すげぇな・・・」};&br;暗い洞窟の中、たいまつの灯りでもはっきりと辺りの金銀財宝が目に入った&br;多くの海賊たちが財宝に目を奪われ、回収していく中、アルフはそれらに目もくれずまっすぐに歩き続ける・・やがて&br;「あった・・・」&br;おそらく祭壇だったと思われる場所・・・様々な石や貴金属で彩られたそこに、石の箱が鎮座していた&br;海賊に命じ、箱を開けて中にある物を取らせるアルフ&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・手帳・・?」};&br;「まぁ見てろ」&br;ほくそえみ、海賊の一人に読んでみるように指示するアルフ&br;海賊が手帳をひらき、中の文面に目を通すと・・・&br;&COLOR(#4d3d99){「・・っ・・・なんだ!?」};&br;俄かに苦しみだし、がくがくと震える海賊・・・その直後、いきなり叫びだし、アルフに向かって襲い掛かって・・・&br;「すばらしいっ」&br;(目にもとまらぬ早打ち、狂気に呑まれた海賊は地に伏した)&br;&COLOR(#4d3d99){「得意の早打ちは健在か・・・・・・これは、何が起きた」};&br;やけに楽しそうな笑みを浮かべるアルフ&br;「呪いだよ!初代ダー'プスが己の思想を書き記した手記だ!・・猫族は影響を受けやすいからな!読めばすぐに思想に染まった・・欲望を煽り、一時の自由と快楽の為に全てを捧げるダー'プスの思想に」&br;&COLOR(#4d3d99){「ミーム汚染っ・・・猫族は親の記憶を引き継ぐ・・」};&br;「そうだ!読んだ者が子をなせばそいつもまたダープスとなる、大事なのは思想だからな、ノートを書き移せばそれもまたミームの汚染源となった」&br;「そうしてダー'プスの思想はどんどん広がり、やがて猫族は互いを傷つけ合い滅亡へと向かったのだ」&br;会えば奪いあう、疑いあう、不信は募り、互いに一人で生きるようになり・・・ひっそりと消えていった&br;「そして、その怨念がこのノートの取り巻く呪いとなった・・・呪いは年月をかけて熟成し、今この時、人間にも効くようになったという訳だ」&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・そんなもん持ち出してどうする気だ・・」};&br;「それを教える義理はない・・・さぁ、宝を拝み、歴史の真実も知れて満足だろう・・お前はここで・・・」&br;邪魔者を始末するお決まりのセリフ・・・それを言い切る前に地下空洞が激しく揺れ出した&br; 
---「なんだ!?」&br;激しい振動が大空洞を襲う・・・地震とは違う、強い衝撃が来て、収まり、再びきて・・・まるで巨大な生き物に体当たりでも受けているかのようで・・・&br;きゅー!&br;そんな声すら響いてきた&br;&COLOR(#4d3d99){「その声・・サンディか!!?(返事をするように再び鳴き声)ははっ・・心配かけさせやがってこの野郎!!」};&br;大地が大きく揺れる・・海賊がバランスを崩して隙が生じ&br;&COLOR(#4d3d99){「おらぁ!!」};&br;ランバートが暴れ始める・・海賊の一人から魔導器を奪い返して&br;&COLOR(#4d3d99){「返せ!オレんだ!・・・はっは!もういいぞサンディ!こっから反撃開始だ!」};&br;きゅーっと鳴いて再び衝撃&br;&COLOR(#4d3d99){「サンディ!?もういいって!!」};&br;きゅーっと鳴いて再び衝撃・・・天井が、みしみしと音を立て始めている&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・おいおい・・」};&br;「馬鹿が!?冗談じゃないぞ」&br;顔を青ざめさせたのはアルフもだった・・一目散に入り口に向かって走り出す&br;「お前たち!ランバートを殺せ!絶対にここから逃がすんじゃない!」&br;崩れ行く海底大空洞の中、律儀に命令を守って撃ってくる海賊たち&br;&COLOR(#4d3d99){「おいマジか ここ崩れるって分かってる!?」};&br;悪態をつきながら応戦するランバート&br; 
---興奮した様子のサンディがついに大空洞に罅を入れ、崩落させる&br;きゅーなんて鳴きながら元気よく落ちてきて&br;&COLOR(#4d3d99){「あぁくっそ呑気しやがっててめぇ」};&br;悪態をつく間にも水は怒涛のように、瓦礫は雨のように降り注いでくる・・必死になって残りの潜水艇に飛び込んで・・&br;&COLOR(#4d3d99){「サンディ!先に上がってる!落ち着いたらお前もあがってこいよ!」};&br;きゅーなんて返事をする相棒を尻目に全速力で浮上していく&br;&COLOR(#4d3d99){「覚悟しやがれアルフレッド!」};&br; 
---(アルフレッドの船上)&br;武器を携え、船に乗り込むランバートを海賊たちが迎え撃つ&br;&COLOR(#4d3d99){「出てこいアルフレッド!落とし前を付けてもらうぞ!」};&br;ランバートが船に火を放つ・・・巻き起こる混乱に乗じて魔法や銃撃放つランバートに気圧された海賊たちが次々と逃げ始めて・・・&br;「逃げるなぁ!クソっどいつもこいつも、俺に手間ばかりかけさせやがって!」&br;激高したアルフレッドがダー'プスノートを掲げる・・「書物などの内容を頭に入れる」・・・この時代においてはあまり価値のない魔法が、ノートの存在により恐ろしい凶器と化す・・・一瞬にして海賊たちの脳内は狂気に汚染され、荒れ狂う暴徒と化す&br;&COLOR(#4d3d99){「おいマジか・・・イカレてんのかクソッたれ!」};&br;互いに殺し合い連携してくる事はないが、死を恐れぬ略奪者と化した海賊はかなり厄介だった&br;「ハハハハハっ!!すごいじゃないか!いける!いけるぞ・・・っこの力があれば!私は船団の頂点に立てる!あのクソ忌々しい清廉潔白を気取った奴らの仮面を引き剥がして失墜させてやるんだ!」&br;&COLOR(#4d3d99){「そんなこったろうと思ったよ!」};&br;敵に囲まれたランバートがフレアの魔法を放つも行き先は明後日の方向へ・・・それを見たアルフレッドが煽るが・・・&br;彼が狙っていたのは最初から敵ではなかった・・・爆発によりへし折れ倒れたメインマストが戦場を煙で包み込む&br; 
---「っ・・けほっ・・・くそ・・なんだ・・・」&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・なんだと思う?」};&br;いつの間にか接近していたランバート・・・いつでも撃てる間合い、邪魔者は遠く、一対一となっていた&br;「・・・っ・・ランビー・・・」&br;&COLOR(#4d3d99){「ノートを捨てろアルフ・・・もう終わりだ」};&br;「終わり?なにも終わっちゃいない!私の野望は、まだまだこれからだ!」&br;ここで抜いたのが拳銃であるならばアルフレッドが勝利を収めていた事だろう‥だが彼が手にしたのはノートで・・・&br;&COLOR(#4d3d99){「すぐ新しいおもちゃに夢中になるのが、お前の悪い癖だアルフ」};&br;ランバートの放った銃弾が、アルフレッドの指ごとノートを吹き飛ばしていた&br;そして放物線を描くノートは炎の中へ・・・&br;「あ・・あぁ・・・あぁぁ!!? 俺・・俺の・・・俺の未来が・・力がぁああぁ!!」&br;炎の中に這いつくばり、必死になって灰を集めようとするアルフを居たたまれない心地で見ていると&br;&COLOR(#4d3d99){「・・・っ・・・アルフ!逃げろ!」};&br;「なんだ・・なんだお前ら!?なんで私に銃を向ける!剣をどけろ!・・・敵は私じゃないランバートだ・・うゎ‥うぁああぁあぁ!!」&br;狂気に呑まれた海賊たちが弱った者、アルフを惨殺する・・・その狂った瞳がランバートの方を向いて・・・&br;&COLOR(#4d3d99){「クソ・・ヤベえなこれ・・・」};&br;逃げるしかなかった&br; 
-(ロケーションロール!) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 22:07:55};
--(今日はよくゾロ目が出るな 折角なのでこの任意を使うぜ!)&br;(いつものようにのんびりとサルベージをしていたロックであったが)………なんだ!?(急な予感に周りを見渡す…直後、遠くのほうで爆発とともに水柱が!)おんぎゃーっ!?白鯨でも出たかー!?&br;(おがんおがんと泣きながら、爆発の余波で迫る大波を見事な舵裁きでやりすごして)なんだなんだ一体…最近の海は物騒すぎるのでは…?(様子を見に行った。なんかもうこういうの慣れてきた。果たして今度は何が起きたのやら…) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 22:10:32};
---&COLOR(#4d3d99){(現場に急行するロック・・向かってみればかなり距離があるとわかる・・・それでも徐々に近づいていくと・・・)&br;(貴族でも乗っているような豪華な船が一層、黒い煙を上げて炎上しているのが見える事だろう)&br;(燃え上がる船の上にいる人影がロックの船を見て声を上げる)&br;&br;「ハハハァ!!獲物だぁ!!」&br;&br;(海賊であると一目で見抜けるだろう・・・ただしその男もまた燃えていた・・自身に火が付いているのにも関わらず暴力と略奪に心を奪われているのだ)&br;(そんな調子でロックのいる船に向かって銃を向けるものだからあっさりと暴発・・・さらに)&br;&br;「しねぇ!よこせぇ!!」&br;&br;(傷ついた海賊に別の海賊が襲い掛かり、持ち物を奪っていく・・・炎上し、沈みゆく船の中海賊同士が殺し合い、略奪し合っている)}; --  &new{2020-11-13 (金) 22:35:45};
---(最初はのんびりと…はいはいまた厄介ごとね知ってる知ってるって感じで現場に近づいて行ったが……近づくにつれ勘が猛烈にささやきだし、顔をしかめる)…何事だよマジで…&br;(勘のささやきが警笛レベルに変化しながら……海の上の炎上を見た。海賊だ。一目でわかる……だが、それ以上に)…狂ってる…?(明らかに異常な様子に震えがくる)&br;(今日はドルチェにバリウを任せて連れてこなくてよかった…、と頭の片隅で思いつつ。寄せ切らない程に船を近づけて───)っ(銃を向けられれば、咄嗟に風の盾を構えようとするが、不発に終わった)……なんだこれ……&br;(一先ず……近づきすぎるのは得策ではない、だろう……あまりにも死の香りが漂っている。距離を取り停泊。様子をうかがうことにした……しかし、炎上した船の上で殺しあい…?) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 22:39:10};
---&COLOR(#4d3d99){(ロックが警戒して距離を取って様子を伺っていると)&br;うわぁやべぇやべぇやべやべやべ!!(割とまとも(?)そうな声が聞こえてきて)マジかよぉぉぉお!!?(海に飛び降りる)&br;はぁ・・はぁ・・・やばかった(その男、ランバートがひぃこら言いながら泳いできて)&br;あぁ・・やぁロック・・・・奇遇だね?(乗せてもらってもいい?って聞いてくる)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 22:50:45};
---……あん?(狂気に呑まれていない男の声…これが知人の女性なら一瞬で聞き分けたかもしれないがまだ判断できず、警戒を解かずに)……(こっちに泳いでくるな…)&br;…ん?(見覚えある人だ)…あ!ランバートさんじゃねーか!!(何してんのこんなところで!?って顔で)早く上がって…ああくそっ!(タラップを…下ろすのはちょっと怖い 他のに乗り込まれても嫌だ)&br;(だから)驚かせるけどごめんねっ!!(左手の指輪に魔力を込め…風を生みだす。盾の形ではなく、それは例えるなら風のシャボン玉)あんま動かないでね!!(それを操作し、ランバートに向けて放つ。抵抗なくランバートを包み込んだ風のシャボン玉は、そのままランバートを海から浮かび上がらせて)&br;(そして甲板の上でふわっと風の膜が消えた)……ふぅっ!咄嗟だけど何とかなったな…!……なに、何があったのランバートさん。この異常な光景は!?(何か知っているだろう…と) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 22:56:54};
---&COLOR(#4d3d99){お・・おぉ!?(いつの間にこんな器用に扱えるように・・・しかも男相手なのにとちょっと感動、上がらせてもらう)&br;(狂気に呑まれた者たちに泳ぐだけの理性はないらしい、沈みゆく船と運命を共にしていく・・・その様を見つめながら)&br;あー・・・なんていうか・・・お宝の、呪い?&br;&br;(昔猫族という二足歩行の猫って感じの種族がいた事、猫族の中にダー'プスと名乗る盗賊がいた事、ダー'プスは世代を重ねるごとに増えていき、盗んだ品々を一か所に集めていた事を説明する)&br;&br;それが泥棒猫の隠れ家だ(足元を指す)この下にそれがある・・・金銀財宝もいっぱいだったんだけど・・崩落してぜーんぶオジャンだ・・・(ため息をついて腰かける)&br;&br;(泥棒猫の隠れ家には、ランバートも知らなかった秘宝があった・・・それが初代ダー'プスの書き残した手記、ダー'プスノート・・・読んだ者の精神に作用し、略奪と暴力に走らせる強力なミーム汚染装置)&br;&br;猫族はそれで滅んだ・・・怨念を孕んだノートの力は年月をかけて熟成され、今や人間にも効く強力な呪いになったって事らしい・・・クソみたいな話さ&br;(振り仰ぎ)しかしすげぇ偶然だな?偶々飛び降りた所にロックがいるなんて(おかげで助かったぜと)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 23:17:01};
---(いわゆる緊急事態や異常事態と言った非日常の場面で輝く少年である。逆にそういう場でないと力が出ないのも問題ではあるが…)&br;(燃え盛り、沈む船を横目に見ながら)……宝だぁ?なんだよ、呪いの宝でもサルベージしたの?&br;(この人も変な運命背負ってるよなぁ…と自分の事は棚上げに。話を聞く)…ダーの一族って感じ?それが…この下に(今日の勘は、それを感じてここに俺を誘ったか…と)&br;……で、海賊とかち合って、呪いが海賊にかかって…か(なんと恐ろしい。身震いする。…自分が先に来てたらどうだっただろうか…?)&br;(…いや、大丈夫か。「オールドスミス」の勘は、呪いには負けない)………んー。なんともかんとも。猫族コワー…って感想ですかね!(うちのバリウは猫族じゃねーよな…?とふっと危惧して)&br;ああ、いや…多分、俺の勘もその財宝に引っかかってたんだよ。思うままに操舵したらこっちに来てたから。ま…出遅れてよかった、って言っていいんかな…(ぼりぼりと頭をかいて)&br;…ってか。(ふと、落ち着いてから)……サンディちゃんは?見ないけど……前の時みたいに遠くで停泊してる?(きょろきょろ) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 23:23:49};
---&COLOR(#4d3d99){ノートを読んだら感染、昔は写しもあったからそれでもちょい感染、猫族は親の記憶をもって生まれてくるから自動的に感染、相互不信は世代を越えて積み重なって遂に・・・(ぽーんっと手を広げて爆発するジェスチャー)&br;そんな感じ・・・まぁオレは感染してないし?頭がいい奴には移らないのかもな([要出典])&br;ははは、そっか・・・やっぱお前の勘すげぇな&br;あー・・・(サンディについて聞かれれば少し暗い顔)・・アイツら・・サンディにダイナマイト仕掛けてな・・・ド派手にぶっ飛ばしやがった(思い出すほどに悔しいのかくそっと歯噛みして)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-13 (金) 23:50:41};
---どんだけやっかいな呪詛なんだよそれ…(げんなり)なんつーか、その手記を書いた人がその結果を狙ってやったのか疑問になりますね…(何にも生まねぇや、と)&br;ここで実は俺も感染しててなーとか言ったら蹴りだすところでしたよ!?まぁ俺にも移らないとは思いますけど([要出典])ふふん。勘だけで生きてますからね俺。&br;(ははは──ははは。)……え?う…(そでしょ?と軽口を叩こうとするが、出なかった…震える喉を振り絞って)…嘘だぁっ!!(叫び声になってしまった。震える…)…嘘だ!&br;(慌てて甲板から海を見る。勘で、サンディを探りにかかる)…嘘だろ!?何やってんだよランバートさん…!!サンディちゃんあんなにいい子だったのに…!!(少しでも…気配を感じたくて、全身を鋭敏にしているのか。ふわふわとロックの髪が揺れる) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-13 (金) 23:57:01};
---&COLOR(#4d3d99){手記って位だし自分の為の覚書じゃないかな?あんまり、周りの事考えてなさそうだし(どちらにせよ相当なイカレ野郎だと)&br;(顔を覆い)本当だよ・・・捕らえたオレに言う事きかせる為の見せしめって奴さ(これでダメなら次は・・・って奴だと)面目ねぇ・・・&br;(船外に顔を出すロック・・・目の前に広がる海、その奥から・・・ぬぅぅっと黒い影が近づいたかと思うと)&br;(きゅーん!っと元気いっぱい、鼻先掠める感じでどデカいシャチ骨が跳びあがり、ダイブする・・・激しく揺れる波に煽られる船)&br;ぷっ・・はははっあっはっは!やーい引っかかった引っかかったー!(めっちゃ楽しそうに煽るランバートさん(27))&br;いやオレもマジ最初は死んだかと思ったんだけどさ・・・ぴんぴんしてんの(きゅーきゅーと身をよじってるサンディ(無傷)、因みに頭の上の船はこなみじんだ)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-14 (土) 20:31:52};
---…!(必死だ。必死に……海を、せめて何か彼女の遺物を…探さないと、と海の底まで見透かすように海を睨む。勘によるソナーとでもいおうか それに)…!?(反応があった)&br;…え?(きゅーん!と元気にダイブしてくるサンディちゃんに、一瞬ぽかん、とした顔を見せてから)うわっぶ!!(彼女の起こした高波でぐえーっと甲板上を転がる情けないロック君)&br;(そのまま横たわった状態でしーん)……あのさぁ。(頭にどでかい井桁マークを生み出しつつ)俺本気で心配したんですけどぉ!?(ぐわーっ!と号泣しながら身を起こして)&br;生きてるなら先に言えよぉ!!潜水してでもサンディちゃんを探さねーととかマジで考えてたのにさぁ!!(このやろー!!とランバートの脇腹へウインドバレッド(風の弾丸。非貫通)をブチ込みつつ)&br;サンディちゃーん!!こんなご主人様じゃなくて俺と一緒に行かない???俺もっと大切にするよ????(無事でよかったよもー、と泣きながらサンディを口説くいつもの姿) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-14 (土) 20:37:13};
---&COLOR(#4d3d99){はっはっはーっ やぁい泣いてやんのーおっふっ!?(ぶち込まれる、地味に痛い、じみに!)&br;(口説かれてもきゅ?っと不思議そうに小首をかしげるのみ・・・否、不意に口を大きくあんぐりと開ける・・・中には宝石や真珠、金や銀で彩られた様々な装飾品や金貨が入っていた)&br;おま・・・妙に遅いと思ってたら捕れるだけ獲ってたのかよ・・・まったく最高だぜっ!(いえーいっとサンディに飛び乗る)&br;ほら、お前にも一個やるってよ・・・どうせ今から潜っても崩れた岩盤を退けるとこから始めないといけないぜ?}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-14 (土) 20:48:18};
---男性には特に遠慮はしませんよ俺は。言っていい冗談となー!!悪い冗談がなーっ!!(ぎゃおーん!!とオノマトペ生みながら号泣して)&br;…ん?おお!!サンディちゃんやるじゃねーか!!すごい!えらい!!(流石だぜ!と褒める)……二個!せめて二個を要求するーっ!!&br;ランバートさんを助けた代と騙されたお詫びを要求するーっ!!(ガーっとまくしたてつつ。とりあえず売り払いやすい金貨と真珠をおこぼれとして貰っていったとか)&br;(そして無事に港までランバートを送り届けて)…でさ。船本体はぶっ壊れちまったみたいだけど。そっちはどーする予定なのさ、ランバートさん。 -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-14 (土) 20:52:42};
---&COLOR(#4d3d99){あー?しょうがねぇなぁ(散々ごねたけどちゃんと挙げたとか)&br;んー?ほら(じゃらっと金貨を掴んで)これだけあればなんとかなんだろ、あれもそこまで高い船じゃなかったしな?(上に乗っけてただけなんだぜ?っと)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-14 (土) 20:56:02};
---…あーそっか、サンディちゃんの体に合うサイズの小型艇でいいのか。なんならサルベージ船じゃなくてもいいんなら…(そんだけ財宝があれば確かに、と)&br;そんならいいや。まぁサンディちゃんが無事だったから何でもいいんだけど。…あんまり物騒なことばっかりしてサンディちゃんを危機にさらすなよ、ランバートさん(まったく、と肩を竦めて)&br;(ほんじゃまたねーっサンディちゃんもねーっ!!とサンディのほうに熱のこもった挨拶をして帰っていきました) -- [[ロック>SLV/0022]] &new{2020-11-14 (土) 20:59:12};
---&COLOR(#4d3d99){そゆこと・・まぁ色々と良い装備もあったんだが・・・しょうがない、また集めるさ&br;あぁ、今回の件で確信した、サンディが危ないときはオレはとっくに死んでる&br;じゃぁな、色々助かったぜロックー!(サンディもきゅっきゅーと鳴いてお見送りしたとか)}; -- [[ランバート>SLV/0003]] &new{2020-11-14 (土) 21:06:55};