芸舞場/102792

  • うーん…この緊張感、やっぱりいいよねぇ…久しぶり…とは感じないかな?(レフェリーに100Gを渡す) -- ミリエリン
    • 両者ともにバニーで人妻!現役の冒険者は直接目にする事が出来ないこの対決!
      まずは最初に舞台に上がったのは“ゴルロアグリーン”ミリエリン・ロアル・イーモルだぁぁぁぁ!!
      -- 審判人形
      • (大歓声と拍手喝采を受け、一人のエルフが可憐に芸舞場へ舞い降りた)
        (舞台に歩み出て、いまだ鳴り止まない歓声を発するMDのスイッチを切ると、透き通るような声で告げた)
        あたし青でいいのね? あ……はい100G
        -- テトロン
      • 対する2P側はこちらも人妻引退者(バニー)!“三国一の偽エルフ”テトロン・ポリエステルゥゥゥ! -- 審判人形
      • それじゃ始めていいのかな?私はミリエリン、得意武器はナイフそれと…もう一人の私から貰った…魔法かな?
        それじゃあ正々堂々とやりましょうかー(クロスボウは依然腰につけたまま抜かず、右手に三本ナイフを構える。眼光が紅く鋭く変わったように見える)…さて…どうぞ
        -- ミリエリン
      • 1歳違い、引退者、人妻、最終肩書が弓術上級者、おまけにIDは7番違い……
        ここまで近くて今まで大して接点が無かったってのも不思議だよね〜
        どーも、嵐の森のハイエルフ・テトロンです。得物は同じく長弓と……本当ならトラップ
        仕掛けてる暇が無いから、それじゃ遠慮なく同時進行で行ってみようか!
        (そう言うと矢筒から抜いた3本の矢を、ピポットポイントを支える全ての指の股に掛けて射った、軌道は一様に低く足元を狙っている)
        -- テトロン
      • 無いと言えばそういえばあんまり無かったですよね〜結婚式は参加したけど
        (談笑をしながらも目は笑みを浮かべていない。飛んで来た矢を横へ大きくステップして避けながら)こういうとき上に跳ぶと、弓相手じゃ往々にして不利だよ…ねっと!
        (3本のナイフを同時に投げる、真っ直ぐに顔、腕、足へ向けてナイフは飛んでいく)
        -- ミリエリン
      • そだねー、お互いの式には行ってるんだよね。その節はどーも
        (放った矢が不発のまま芸舞場に突き刺さるのを確認した時には既に弓には次弾が装填されている)
        (続けざまに飛んでくるナイフを確認。脚力だけで身体を跳ね上げバク宙してかわし、着地と同時に軽くバックステップして更に距離を取る)
        確かに大掛かりなトラップは持ち込んで無いんだけどね、ミリエリンさん……仕掛け矢ってのは見たことあるかな?
        (言うや否や放たれた一本の大振りな矢は、ミリエリンの頭の更に上を目掛けて飛来すると空中で分解し、細かい無数の矢となって降り注いだ)
        -- テトロン
      • 仕掛け矢ですかー、話には聞いたことが…っと!?うわわっ(上空から飛散する細かい矢、避けるには範囲が広すぎる)
        でもこのぐらいの小ささならっ(横に飛びながら空に向けて広い氷の壁を生み出す)
        (無詠唱故に薄い氷の壁は、ガラスが割れたような音を立てて砕ける。氷は弾かれた矢とともに降り注ぐが、転がってなんとか抜け出し)
        今度はこっちの番!(散弾のような氷の弾丸を掌から撃ち出す)
        -- ミリエリン
      • (またしても虚しく地面に突き立つ無数の矢を見て、やっぱり魔法は厄介だなぁ……とか思っていたら飛んできた散弾に意表を突かれる)
        こっちは近付かれたら終わりだからね、飛び道具なら何が来ても逃げられる距離は確保してたつもりだけどっ……!
        (必死に身を翻すがこちらも避けるには範囲が広すぎた、氷弾が腕や脚を掠めたのか、白い肢体に赤い筋が何本か刻まれる)
        やっぱり長引いたら不利かな〜……畳み掛けるかぁ!(矢筒から先程と同系の大振りな矢を複数つがえて乱射)
        (もはや狙いも無く、当たることすら想定されていない無数の矢が、テトロンを中心に芸舞場に雪崩のように降り刺さっていく)
        -- テトロン
      • わー…雨だー…じゃなくてー!最後の手段!
        (本来は魔力を詠唱で増幅し、魔法を放つ、が時間が無い。体から全ての魔力を振り絞り、2つ同時に魔法を放つという無茶を試みる)
        これだけ矢が降ってればソコから避けられないよね!?(雨の中心のテトロンには50cmほどの雷の弾を放つ。そして自らの真上に氷のを展開する)
        (ギシィッ、と体が軋む音がする、もうその場から動けない。雷の弾の行方がどうなろうとも、オチは見えているだろう)
        -- ミリエリン
      • はい動けません、どうしよう
        (矢筒に残した4本の矢の中から一番大振りなものを引き抜くと、目の前の地面に思い切り突き立てた)
        鉄の部分なんて鏃くらいだけど、避雷針に……はならないかなぁ……
        (次の瞬間雷弾が矢に接触、スパークと共に凄まじい光と雷音がテトロンの居た場所を包み込んだ)
         うにゃぁ ―――― っ!!!!
        (全身に痛みが走る……が、動けないほどのダメージではない、直撃は免れた、なにより先ほど観戦中に神楽に浴びせられた電撃のお陰で少し耐性が付いていたようだ)
        (引き攣る瞼を押し上げ目を開くと、弓矢の雨は降り止んでいた。芸舞場は無数の矢に覆われ、人が立っているのかどうかも確認できない)
        -- テトロン
      • (矢、矢、矢、その奥で盛大な音が響いた)ゴイーン!…ガシャーン!…ベシャッ!
        ま…魔法で遊ばないで…すなおに闇からの瞬殺をかけてれば……殺しちゃ駄目でした…(色々とのたまっているが多分声は届いていない)
        (\緑色は動かなくなった/)
        -- ミリエリン
      • (足が痺れて立てないので、首だけを回して様子を伺う。帯電して広がりまくった髪とバニー耳がエレキングのようだ)
        み……みりん……ミリエリンさーん、無事ですか〜?
        -- テトロン
      • 人妻バニー同士の戦いはミリエリン様の自滅により決着!勝者2P側“三国一の偽エルフ”テトロン・ポリエステル! --
      • (うさ耳がパタパタ動いている、生きてはいるようだ。頭にはたんこぶが膨らんでいる) -- ミリエリン
      •  (轟音の中に包まれていたせいで聴覚が戻っていない) -- テトロン
      • てとろぉーーーん!痛くない!?怪我したトコ見せて!早くきゅーきゅーーしゃ!きゅーーーきゅーーしゃを!!(レフェリーさんたちにつまみ出される) -- 張飛
  • …にゃーん(恥ずかしそうに剣を持ってステージの上へ) -- ラズ
    • まず最初にステージに上がりますは、七年バニー“鬼の子”ラズルーカ・ミハイロフ! --
      • ふふ、手加減致しませんからね(既に両手の剣を持ち、ゆっくりと歩いてくる) -- シンセミア
      • それに対するは、またもや騎士団からの参戦者!薬物騎士“禁断協会(サブミナルカタルシス)”シンシア・シンセミア! --
      • よろしくお願いします!…やーん手加減して?(剣を右手で構えて)
        では、時間も無いので。はじめさせていただきますっ!!
        (左手にはいつの間にか投げナイフが四本。言い終わると同時に足に向かって素早く投げる)
        -- ラズ
      • ええ、よろしくして差し上げますわ
        (両腕はぶらぶらとさせたまま、様子を見るように)
        ……あら、せっかちですわね
        (迫るナイフを横にステップしてかわすと、距離を詰めようと走り出す)
        -- シンセミア
      • 冒険の時間に間に合わなかったら騎士失格ですよ!
        (かわされた瞬間もう一度ナイフを同じ所へ。何度も投げてバランスが崩れてくれないかなーと)
        それにこういうのは初めが肝心!!やぁああああああああああ!!
        (すぐに投げた手を剣に添えてまっすぐ走り出す)
        -- ラズ
      • とっても楽しくなりそうなんですもの、冒険なんて、ね?
        (再びナイフを回避しようとステップ、だが走っていた為か、着地の瞬間足首を少し捻る)
        あ、あら……(痛みに足を止め、迫るラズールカを眺めて)
        そうね、初めが肝心(呟き、牽制程度に軽く、右手のサーベルで頭を狙い突いた)
        -- シンセミア
      • …よしっ!空気王を的にして練習した甲斐があるね投げナイフ。
        駄目だよ仕事はちゃんとしないと…僕はしないけど!
        (動きが止まった瞬間足を速める。ただ素直にまっすぐ)
        わっ…!(頭を狙うサーベルを体をひねり右にかわし)
        顔を狙う…なっ!!!(その勢いで剣を右腕に叩きつけようと全力で横に薙ぐ)
        -- ラズ
      • ええ、実戦から離れていた割には正確で……
        ふふ、何やら耳が痛いお言葉ですわね
        (サーベルごと突き出した右腕を引き戻そうとするが、僅かに剣が当たり、袖と肌が切れ血が滲む)
        つ……傷の一つも付けば、大人っぽくなるかもしれませんよ?
        (またしても顔を狙い、左のバスタードソードを袈裟斬りに振り下ろす)
          -- シンセミア
      • ふふ、だって僕には師匠がいるもの。安心ぬこのウニョール師匠。
        騎士なのに鎧着てないのめずらしいね?(わずかにあった手ごたえに満足そうに笑って)
        でもそういう人好きだよ…だいたいどこか壊れていて、いいよね?
        …っ!また…!!(後ろに飛びのきながら顔だけ避けたが、肩に刃でばっさりと深い傷)
        やめてよ。顔は。(斬られながらも無表情で同時に至近距離から顔にナイフを投げる…目を狙って)
        -- ラズ
      • お師匠様ですか、いい方なのでしょうね
        ええ、騎士団にも鎧を着けない方は結構いらっしゃいます
        (狙った部分を斬れ無かった事に、どこか残念そうな表情で)
        怒りました……(咄嗟に首を傾けるが、ナイフが額のあたりを浅く裂いてゆく)
        ようですわね?(流れた血が右目にかかり、視界の片側を赤く染める)
        ふふ、その調子です、次はどうなさいますか?
        (体の傷から自分から攻めるのは難しいと判断したのか、その場から動かずに居る)
        -- シンセミア
      • うん…すごくかっこよくて強い人だよ…心も。僕とは大違い。
        …あはは…っ(少し離れた場所で肩の傷をぎゅっと握り、その手を眺めて、笑う)
        僕こんなんじゃ死なないし平気だよ。鬼の子だもの…すごく痛いけど…えへへ…
        残念、目がなくなったって死にはしないから。いいよねと思ったんだけど…
        ああ、でも一時的に見えなくなってるみたい?…でも、ここまでされて容赦とか、いらないよね?
        (剣を投げ捨て腰にくくりつけたナイフを二本抜く。両手に刃が下になるように持つ)
        離れて戦うの嫌いなの…斬りあいが、いい。
        (血でぬめる手に力を込めると駆け出す。近寄るとナイフで二回両手で交互に切りつける。痛みのせいか怒りのせいか少し動きは鈍い)
        -- ラズ
      • ふふ……貴方が弱いだなんて、私は思いませんけれども
        (目にかかる血を拭うが、視界が戻る事は無く)
        ええ、私は最初から容赦等していませんから
        離れてるのが嫌なのは、戦いだけかしら?
        (見えない右側の防御は諦め、左のナイフだけ弾くと、サーベルをラズールカの傷ついてない方の肩へと走らせるが)
        (斬りつけられたナイフが右腕に深く刺さる、痛みと熱を感じるが、剣は止まる事無く振り下ろされた)
        -- シンセミア
      • 確認とっておきたかったの。だって女の人だもの…えへへ。僕本当は女の子には優しいんだよ?
        (斬りつけながら痛む傷に一瞬眉をしかめる。その後は無邪気な笑顔。血は流れ出るまま。赤い服をさらに赤く黒く染めていく)
        …好きな人とも離れてるのは嫌い。僕は僕に優しい人と、僕を傷つけるくらい容赦ない人がすき…!
        (肉に深く突き刺さるナイフの感触に笑いながら。ナイフは引き抜かず手をはなす)
        だって、それって僕をちゃんと見てくれてるってことだもの。
        だから…貴女も好きだよ。(肩を庇うように右手のナイフを振り上げて剣を受け止める。)
        (…だが体は子供なので力は弱い。受け止めきれずに右腕に深く傷を作って右手からもナイフが離れる)
        -- ラズ
      • 自分で優しい、だなんて言っても信じて貰いにくいですわよ…!
        (互いの体を赤く染めるほどに、ラズールカも自分も血を流している事に気付き)
        ええ、私も貴方の事は好きですわ、似ているのかしら、優しい所とか
        (更に抉ろうとするが、右腕から力が抜けていくのを感じて)
        潮時、ですか……ねえ、痛み分けにしませんこと?
        (右手の指から自然とサーベルが零れ落ち、左手のバスタードソードは自分から手放して)
        本当に……依頼に遅れて騎士失格になってしまいますわ……(今更の様に時間を思い出すと、笑いながらそう告げた)
        -- シンセミア
      • …シンセさんも、自分で優しいって言ってるよ…?っふ…あはは!
        そうだね、多分よく似ているんだと思うよ。えへへ、貴女も結構寂しがりやだものね。
        …いいよー結構オーバーしちゃったね。…ごめんなさい、依頼、大丈夫かな…あー…
        (今更ながらシンセから流れる血を見て罪悪感でいっぱいになる)
        (左袖から出していた鎖を見せて)…最後の切り札、使い損ねちゃった。
        でも腕がろくに動かないから、首に巻きつけて使うのは無理だったかな…えへへ。
        レフェリーの人ー…柊さん?だよね。僕の負けでーす。…うん、いいでしょ?シンセさん。ね?
        さ、もどろ。冒険の時間だよ。(酒場で見せるような笑顔をようやく見せると血に濡れていない方の左手を差し出した)
        -- ラズ
      • やはり現役冒険者に時間の壁は厳しかった!しかしシンセミア氏の終戦の申し出に対して、
        ラズルーカ氏が自らの敗北を宣言した為、今回の試合の結果は“シンセミア氏の勝利”となります!
        -- 審判人形
      • あら、うっかりしてましたわね
        依頼はもう、サボってしまってもいいかもしれません、なんてね
        (冗談を言いつつ、軽く傷の手当てをして)
        電撃を浴びた事は流石にありませんから、使われていたらどうなってたか分かりませんわね
        (少しだけ、不満そうな表情を浮かべるが)……まあ、ご好意に甘えさせて頂きますわ
        (同じように笑うと手を握り返し、ステージから降りていった)
        -- シンセミア
  • よし、これでいいかな?(剣を携えてステージに上がる) -- グリッグ
    • ステージに上がりますは‥またも新鋭の黄金騎士団からの参戦者!1P側、"チンピラ騎士" グリッグ・リングゥゥゥゥ!! -- レフェリー
      • わりい、赤が俺ね! -- グリッグ
      • (腰にレイピアを二本提げ、つかつかとステージに上がり)ついこの前会ったばかりなのにまさかこんなところで戦うことになるなんて思ってなかったよ…お手柔らかにね(ぺこりと一礼) -- エリザ
      • どーもどーも!(コールを受けると笑顔で観客席に手を振る) -- グリッグ
      • こちらこそ、昨日の今日で驚きだぜ! ところであんたの得物は何なんだい? -- グリッグ
      • あ、レイピアね。りょーかいりょーかい。 -- グリッグ
      • それに対する挑戦者は‥女じゃないよ男じゃないよ女だよ!2P側、"女装麗人" エリザ・コーラスゥゥゥ!!! -- レフェリー
    • じょ、女装なんてしてないぞ!?女でもないよ!
      それは置いといて…とりあえず二本同時に使ったりはしないから もともとあんまり力がないからね、弾かれた時予備が無いと困るんだ…
      それじゃ、そろそろ始めようか(右手で一本のレイピアを抜き、相手の方へ向ける 真っ直ぐ相手を見据えたままトン、トン、と前足で軽快にステップを踏んでいる)
      -- エリザ
    • 成程りょーかい。 そちらから先手でどうぞ。(歩いて一旦距離をあけると、抜いた長剣を軽く構える) -- グリッグ
    • そっちは…フランベルク…だっけ?ギザギザしてて痛そうだ…怖いなぁ
      (小気味のいいステップを踏んだまま、小さな跳躍を繰り返し前進 じりじりと間合いを詰めて行く)それじゃお言葉に甘えて…いくよ!(相手との間合いが縮まったところで右足を大きく踏み込み、胸部目掛けて突きを放つ)
      -- エリザ
    • ああ、この剣は刃が波打ってるのが特徴でね、斬られた傷が深く抉れて治りが悪いんだ。おれの性格の悪さが出てるだろう?
      (胸元目掛けて迫る突きを素早く長剣で弾くと、右から左に横薙ぎ!そして返す刀で左から右下へ切り落とし!)
      (更に右下から足を払うような鋭い一閃の三連撃を繰り出す)
      良い突きだね!
      -- グリッグ
    • まだ会ったばかりで貴方の細かい性格なんてのは分からないけど… 冒険前に大怪我なんていうのは勘弁したいね…
      お褒めに預かり光栄…ッ!?(突きを弾かれ、重心が右方向へ連れ去られる 相手のすばやい切りつけを何とか寸でのところで避け、もう一度間合いを取った後、左の二の腕がわずかに抉れていることに気付く)
      いったぁ…腕、掠っただけだと思ったのにこんなになるなんてね…怖いなぁ…
      -- エリザ
    • へへっ、相手の剣を受けたら即反撃しなきゃ、どんどんこうやって押し込まれるぜっ!それに…
      (相手が間合いを開けたのを見ると、素早く前傾姿勢で相手の懐に飛び込み、右薙ぎ、左薙ぎの二連撃!)
      (更に体を回転させるようにして胴体目掛け強烈な横蹴り!)足技だってあるぜ!
      -- グリッグ
    • そうみたいだね…覚えておくよ(冷静に、ステップのリズムを崩さずに相手の剣撃をいなし、すかさず攻撃に転じようと前に踏み込む)
      ぐぁ…ッ!?(不意を突いた相手の蹴りがわき腹にクリーンヒット、華奢な体は3mほど吹っ飛ばされ、しばらくしてよろよろと立ち上がる)
      げほっ…容赦無いなぁ…せめて一発くらい入れなきゃ…やぁっ!(もう一度間合いを詰めなおし、相手の胸部に右から左下へ切り払い、更に相手の左胸部に対して素早く突きを放つ)
      -- エリザ
    • いいガッツだ!お座敷剣法じゃ生き残れねえからなああ!!
      (右からの斬撃をフランベルクで受けると、二段目の突きを寸前で体を反らしてかわし、顎を目掛けて肘打ちを放つ!)
      二段目の突きは良いが、初段の斬撃はいまいちだ!レイピアなんて細っこい剣使ってるから軽いんだよっ!
      -- グリッグ
    • 昔からフルーレでお稽古受けてたからね…斬撃メインの武器っていうのはどうにも…槍は重すぎて振りぬけないし
      貴方も…すごいや、戦いなれてるんだね(踏み込んだ右足で咄嗟に後へ飛びのき、相手の肘が空を切る)
      確かに弾かれると軽いかもしれないけど…その分相手の小さな隙も的確に突ける、そう教わってきたよ!はぁぁぁ!!(相手の顔面めがけてわずかに腕を突き出し、すぐに引っ込めて右足を貫かんと気合と共にたたまれた右腕を伸ばす)
      -- エリザ
    • お、フェイントか、やるね!
      (一瞬の腕の動きに体をブレさせるも、素早く右足を引いて突きをかわす)
      だがそれは相手がレイピアの間合いに居てくれればの話でね!密着状態ではまったくの無力っ!!
      (引いた右足を大きく踏み込むと、体当たりするかのように相手の懐に潜り込み、剣を握ったままの右手で相手の顔面を殴りつけ、更に左手からのボディーブロー!)
      あんたの師匠はこんな戦い方は教えてくれなかったのかい!?
      -- グリッグ
    • これもかわされちゃうか…でもまだまだ…
      …!?(間合いを詰められ、密着して得物はその役目を果たさない状態 右手の突きは何とか左手で受け止めるが、もう一発が深々と腹部に食い込み、胃液がわずかに口から毀れる)
      こ…こんな戦い方する人ははじめてだよ…教わったことも無い…でも、今僕がすべきなのは、きっとこうだ!(密着した状態のまま一度顎を上げ、そのまま相手の額上部に自分の頭を思い切り振り下ろす)
      -- エリザ
    • (ボディーブローを打ち込んだ状態で、真上から振り下ろされた頭突きをまともに喰らい、額が割れて鮮血が飛び散る!)
      っっ〜〜〜!!!まだまだああああああああっ!!
      (頭突きを受けた衝撃で一瞬体をぐらつかせるも、逆手にした右の拳を相手の脇腹に叩き込み、更に左手でボディ!ボディ!)
      (そして最後は、肩から全体重を乗せた体当たりを、相手の胸元に向け叩き込む!)
      へへっ…へ、今のは効いたぜぇ……。
      -- グリッグ
    • や、やっと一発…はいったね…でも僕ももう…(頭と頭の衝突で自らも大きなダメージを負い、世界が回っているような錯覚に陥る)
      がぁっ!うっ!はぁ…ぐぇ…(相手の更なる反撃を避ける気力は無く、一発毎にうめき声を上げながらサンドバッグのようにひたすら殴打され続ける)
      (最後に体当たりを喰らい重力に誘われるまま頭が舞台に吸い込まれていく…ゴン、という鈍い音の後に聞こえたのは手から放されたレイピアが落ちる高い金属音と、荒く、小さな呼吸音だけだった)
      -- エリザ
    • レフェリー代理、柊が判定する。2P側エリザ氏の戦闘不能により、この試合の勝者は1P側グリッグ・リング氏と見て宜しいですね? --
    • ひひひひひ……辛勝っ!
      (血の流れ出る額の傷もそのままに、ニカッ!と笑うと、拳を掲げて勝利を宣言した)
      -- グリッグ
    • では、改めて。勝者“チンピラ騎士”グリッグ・リング氏!
      次試合は両対戦者が闘技場を離れてから各自リングに上がってください。
      --
    • よし、客席に戻ろうぜ……立てるか? 次の試合はすぐ始めて構わないぜ!
      (フラフラとした足取りでエリザの元に歩み寄ると、肩に抱えて客席へと引き摺っていった) -- グリッグ
    • (炒飯が置いてある。)
      (さてと、説明が必要ですよね。
      私はわけあって、人前に姿をさらすことができません、姿を見せない相手と戦うのはそれはそれはやりにくいことでしょう。
      そこで、この…)
      (どこからかお札のようなものが炒飯の上に落ちてくる。その瞬間、煙がボワンと出てくる。煙が掃けると、そこにはチャーマンが立っていた。)
      (このチャーマンに戦ってもらいます、使い魔の使用は認められていましたよね?私はこのチャーマンをサポートする形で戦わせていただきます。チャーマンが倒されたら、私に攻撃手段はなくなるので私の負け、これでいいですか?) -- 炒飯
      • …構わん。要するに君ではなくこの炒飯を倒せばいいわけだな -- イグジステンズ
        • ID確認・・・一致 赤コーナー 炒飯屋 久原セルン -- 代理レフェリーロボ
        • ID確認・・・一致 青コーナー イグジステンズ -- 代理レフェリーロボ
        • (理解が早くて助かります。ちなみに…この炒飯は、完膚なきまでにぶちのめしても炒飯に戻るだけですから心配は要りません。炒飯にどうみても死ぬような攻撃をしても、対戦相手の私は死にはしませんから、大丈夫です。だから遠慮なくたたかっちまってください。)
          チャ!(礼をする。) -- 炒飯
        • 了解だ。…私からも1つ、君に言っておきたいことがある。
          私はここに喧嘩をしに来た。そして、喧嘩には不要なものが二つある
          (剣を投げ捨て)得物と…(拳を胸の高さに揃え、構えを取る)御託だ。
          -- イグジステンズ
        • (そうですか、じゃあ仕方がありませんね。チャーマン、蓮華をしまってください。)
          チャ!(そう言うと、チャーマンの両手から蓮華が消えうせる。そして右腕を前に出し、臨戦態勢をとる。)
          (よろしい。ところで、イグジステンズさん…うちのチャーマンは、強いですよ?) -- 炒飯
        • すまんな、私の趣味に付き合わせてしまって。
          …そうか。それは楽しみだ(言うが早いか、一気に間合いを詰めるべく駆け出す)
          -- イグジステンズ
        • (む、早速きますか。言っておきますがチャーマンの体術は達人級ですよ?チャーマン、正面から迎え撃ってください。)
          チャ!(かなりのスピードで同じように間合いを詰める、ある程度近づいたところで立ち止まり、迎え撃つ体勢をとった。) -- 炒飯
        • 真っ向から来るか。…いい度胸だ!(チャーマンの頭部目がけ、走り込みながらの速度の乗った右ストレートを繰り出す) -- イグジステンズ
        • チャ!(そう言って右ストレートを前かがみになりかわした後、腹部に掌底を叩き込もうとする。) -- 炒飯
        • (繰り出された掌底を避けようともせずまともに喰らう。そしてその腕を取りにかかろうとして)ッ………!?(腕を放し、後方に飛び退り間合いを取る)
          (胸部を触って確認しながら)…二本……いや三本か。大した腕力だ。
          -- イグジステンズ
        • (ええ、なんていったって主人の代わりに戦う「使い魔」ですから。普通の人間のパワーじゃあありませんよ?まともに喰らったのは失敗でしたね。さて、今度はこっちから行きましょうか。思いっきりいっちゃってやりなさい。)
          チャァア!!(神速で一気に間合いをつめ、上段回し蹴りを繰り出す。) -- 炒飯
        • …ふっ、そうだな。人間相手の喧嘩と同じように考えっ―――!!(腕でガードしようとするも間に合わず、まともに蹴りを喰らい吹き飛ぶ)
          ………それならそれで…やりようはいくらでもある。(割れたサングラスを投げ捨て、またしても間合いを詰めにかかる)
          -- イグジステンズ
        • (…そのままじゃあ、ジリ貧ですよ。普通に体術だけでしたら人間で言う達人と同じレベル。それなりの腕じゃあ手も足も出ません。
          あと、もう一つ言っておきますが…このチャーマンは「フードンパワー」というもので動いているんですよね。この「フードンパワー」がなくなればチャーマンはただの料理に戻ってしまいます。「フードンパワー」は魔力みたいなものですが、普通にダメージを受ければ減ります。
          それと、他にもう一つ「フードンパワー」が減る条件。それはフードン…つまり今のチャーマンのように料理に生命が与えられた状態ですね、そのフードンは特有のをもっています。そのは、フードンパワーを消費して放たれるものなのです。そして貴方は、あえてこのチャーマンに肉弾戦を挑んだ。そして、チャーマンが武器を使わずに使用できるはたった一つだけです。
          解りますか、貴方はこっちの技を乱発させてフードンパワーを消費させ、チャーマンをただの炒飯に戻してしまうという戦術を自ら放棄したんです。そちらは武器も持っておらず、小細工はできなさそうですし、唯一の技を使う必要はなさそうですしね。降参なら…認めますよ?)
          チャ。(チャーマンは向かってくる男を正面に見据え、身構える。) -- 炒飯
        • …やれやれ、最初に言っておいた筈だがな。喧嘩に御託は……いらんッ!!(体勢を低く取り、構えを取っているチャーマンの軸足目がけて足払いを放つ) -- イグジステンズ
        • チャッ!(足払いをかわし、跳躍する。常人ではとても届かないような高いところまで。) -- 炒飯
        • …デタラメにも程があるな…(自らの血で汚れたスーツのジャケットを脱ぎ、右腕に軽く巻き付け、その腕でガードをするような姿勢を取る) -- イグジステンズ
        • (いいんですか?ガードするような真似をして?隙だらけですよ、を使う必要はないと言いましたが、そうやって的になるような真似をするのならばこちらとて決めさせてもらいますよ。チャーマン、カカト落とし…死なない程度にね。)
          チャァアアアーー!!(落下加速をつけ、高く足を振り上げる。そして、その足にを乗せて、思い切り地上の男に振り下ろす。) -- 炒飯
        • …誰がこんな攻撃を受けようなどと考えるものか!(ジャケットに衝撃が触れた瞬間、左側に大きく身を捩ってかわしにかかる。足ではなく衝撃が触れただけで関節と逆方向に右腕が曲がった) -- イグジステンズ
        • ズドォン!(かわされたカカト落としは、そのままフィールドに叩き込まれる。威力を抑えていたにもかかわらず、フィールドには大きくヒビが入っていた。)
          (…そりゃあ、あんな攻撃を受けるはずもありませんか…しかし、チャーマンの攻撃をかわすたぁかなりやりますね…チャーマン、なんとか体勢を立て直してください、あっちもすぐには反撃の体勢なんてとれないはず…) -- 炒飯
        • …悪いが、腕の一本や二本…腹さえ括っていれば耐えられん痛みではない(背後からチャーマンに体を浴びせて共に倒れ込み、背面に馬乗りになろうとする) -- イグジステンズ
        • チャ!?(予想外の攻撃に倒れこみ、背中から馬乗りになられる。)
          (くっ、腕が折れた状態でそこまでやりますか!しかし、それぐらいでチャーマンをねじ伏せられると思わないで下さい。チャーマン、イグジステンズさんを振り落として…)チャー…
          (は!?何!?足が痺れたから無理っぽい!?ああもうだからあれほど日ごろから技の練習はしておけと!あれほどきつく!) -- 炒飯
        • …どうやら、チェックメイトのようだな。(馬乗り状態のまま左腕で後頭部…と言うよりチャーマンの炒飯の部分を殴りつける。一度、二度、三度、四度――) -- イグジステンズ
        • チャ、ァア…(連続で拳を頭に叩き込まれる。頭部の炒飯部分は、フードンパワーによって米粒を結合させ頭部を形成しているので…殴られれば、当然その結合に影響を与える、よってフードンパワーはだんだんと失われていく。)
          チャァア!!(五発ほど殴られた後、雄たけびを上げその場で横に回転してイグジステンズを振り落とし、そして立ち上がる。しかし、その姿に先程までの威圧のようなオーラはなかった。超人的な身体能力を発揮するだけのパワーはもはや残っていないようだった。)
          -- 炒飯
        • ……ッッ!!(振り落とされ舞台上を転げ回る。折れた右腕が悲鳴を挙げる)
          ……あれでも決まりきらんか…だが効いてはいるようだな、覇気が感じられん。
          ……少し試してみるか(先程のカカト落としで盛大に割れた石床の破片を投げつける)
          -- イグジステンズ
        • チャッ…!(投げられた石片に対応できず、まともに腹部に喰らい、膝をつく。だがしかし、まだ立ち上がりイグジステンズを見つめる。)
          (…くぅ、チャーマン。その状態じゃぁ、勝ち目は薄いです。これ以上やってもあなたが炒飯に戻って終わりですよ。さっさと降さ…ッ!)
          チャァアアア!!!(主の命令を無視し、イグジステンズへと突っ込んでいく。そのスピードは先程よりも遅いが、人間相手ならば十分に速く感じられるスピードである。そして至近距離まで一気に距離をつめ、思い切り、最後の力を振り絞って左ストレートを頭にめがけて放った。) -- 炒飯
        • …いい男だな、チャーマン。(迫り来る拳を避けることはせず、迎え撃つ形で左のストレートを繰り出す) -- イグジステンズ
        • チャァア゛ッ!!(イグジステンズの頭部に一撃を思い切り叩き込む。と、同時に勢いの乗った左ストレートを頭部に思い切り喰らい、後方へ吹き飛ぶ。)
          ボゥン…(そんな音がして、煙がひろがる。煙が掃けた後には、炒飯が一皿置かれているだけだった。)
          -- 炒飯
        • ……………(チャーマンの最後の一撃をまともに喰らい、言葉一つ発さず地面に倒れこんだ) -- イグジステンズ
        • ………この場合どうなる?言っておくが私はもう自力では立ち上がれんぞ。マッチを擦ることすら出来そうもない -- イグジステンズ
        • (…チャーマンが倒されてしまったので、こりゃ私の負けですね。なにせリングからすら居なくなってしまっているんですから。) -- 炒飯
        • 両者戦闘不能と見て、ダブルK.O!!! -- 代理レフェリーロボ
        • (判定を見る)…マジか。ともかくにもお疲れ様でした…っていうか救急車ーー!!医者ー!) -- 炒飯
        • おい、立てるか?肩貸すぜ(ステージに上がるとイグジス歩み寄る) -- グリッグ
        • ……お疲れ様、君とチャーマンのおかげで久しぶりにいい喧嘩ができた…感謝を。(うつ伏せに倒れたまま) -- イグジステンズ
        • …すまんな、自力では歩けそうもない。肩を貸してくれると有難いが…大丈夫か?私は重いぞ -- イグジステンズ
        • くそ、本当に重ぇ!審判の野郎、SHTでテレビにかじりついてやがったな! 取り敢ずラズが先生呼んでくるまで俺が応急処置をしといてやるよ。 -- グリッグ
        • 今呼びに行くー!!きゃー!! -- ラズ
        • (にしても…よくもまぁ、チャーマンを生身で倒しましたね…正直予想外ですよ。全く、チャーマンには後で普段からしっかり技の鍛錬をしとくように耳にタコができるぐらい言っておくべきですね…
          …それから、怪我、お大事に。今度差し入れにでも行きますよ。) -- 炒飯
        • おう、二人ともナイスファイトだったぜ!(腕に当て木をそえながら) -- グリッグ
        • …なに、骨など添え木でもしておけばそのうちくっつく。肋骨も折れてはいないようだ、ヒビくらいだろう。放っておけば治る
          …次はこうはいかんだろうな…足が痺れてくれていなければ私の負けだった。…差し入れは大盛りで頼むよ。 -- イグジステンズ
        • 取り敢ず先生来るまでこれでも呑んどけ、どーせ次の試合の予定もねーし(ウィスキーの小瓶を手渡す) -- グリッグ
        • あ、先生呼びにいっちゃった…あうあう…お医者ちゃんと行かないと駄目だよ…あ、はじめまして…お疲れ様なのー -- ラズ
        • ラズー、次は俺とでもやるか?舞台は空いてるぜ。 -- グリッグ
        • (黒い大きな鞄を手に走ってきた)けが人は!? -- ワルプルギス
        • 粗野なように見せかけて細やかな気配りをする奴だ…すまんな、ありがとう(小瓶に口をつける)
          …まずは、このような体勢で挨拶を返す非礼を詫びよう。私はイグジステンズと言う。伝説のバニーに労って頂けるとは光栄だ -- イグジステンズ
        • (・・・これで安心、ですね。後は任せましたよ。)(いつのまにか炒飯と共に気配は消えていた。) -- 炒飯
        • おう先生、取り敢ず簡単な応急処置はしといたぜ。腕が折れてる。 -- グリッグ
        • おかーさんありがとー!イグちゃ…イグジステンスさんが怪我人なのー!!!
          あ、ぼ、僕??!え、いいけど、いいのかな… -- ラズ
        • 腕、ね。他には?(言いながら鞄を開けると麻酔と包帯、三角巾を取り出した) -- ワルプルギス
        • 右腕骨折に肋骨三本損傷…あとは擦り傷と脳が揺れたことによる頭痛くらいだな。大したことはない -- イグジステンズ
        • あとアバラモ何本かいかれてるみてえだ。 ラズ、やるんなら登録するぜ? -- グリッグ
        • で、伝説?あうあう…恥ずかしいよーあはは…僕はラズールカ、ラズでいいよー赤羊隊のお兄さん。騎士の人遠くから眺めてただけだからお話できて嬉しい…えへへ
          ま、マジか、うん…やる!!!お、お手柔らかにね(RP的な意味で)…まだ一回しか戦ったことないし… -- ラズ
        • 右腕と肋骨ね、分かった。(続いて添え木と肋骨骨折用のバンドを取り出し、処置を始めた)
          ……よし、これで大丈夫。(腕の折れた箇所はしっかりと添え木に固定され、三角巾で吊るされている。肋骨の方はバンドで補助されているようだ)
          これもあくまで応急処置だから、後でちゃんと病院に行って診て貰いなさい。特に頭の方は甘く見ちゃいけないからね? -- ワルプルギス
        • ラズ悪ィ、予約が入っちまった、取り敢ず後回しだ。 おいイグ、客席の新しいツリーにに移動するぜ。 -- グリッグ
        • …ああ。わざわざご足労をかけてすまんな、先生(肩を担がれて観客席へ退場) -- イグジステンズ
    • 静かに佇む試合会場
      • (高台から声がする)「Standing by」変身!「Complete」
        (そう発すると高台に立つ男はオレンジの発光に包まれた、光が消えたそこには月を背に赤いマフラー靡せる異形の鎧の騎士)
        ライオトルパー・ジョー、見参!BGM(高らかに名乗り飛び上がり芸舞場の地を踏みしめた)
        で?どうやんだ、おい、手前の勝負内容ってやつでやってやるよ(ガンをつけ拳を鳴らす)
        -- ニシムラ
      • 出場者は ステージへ 入場 してください -- 代理レフェリーロボ
        • いきなり変身されてしまうとは辛い戦いになりそうですねぇ。(背後に四体の人形を控えさせ舞台に上がる) -- 神楽
        • ID確認・・・一致 青コーナー 神楽 空蔵 -- 代理レフェリーロボ
        • けっ、お人形さんにおんぶに抱っこの手前が言えた義理かよ(そう凄むと鼻で笑った) -- ニシムラ
        • はっ、その人形おんぶ抱っこされているガキに喧嘩売るチンピラに言われたくありませんね。
          さて、ニシムラさん。正々堂々真後ろから、頭の闘技『謎掛け』で勝負といきましょうじゃありませんか
          (背後に人形を控えさせたまま、吼える。隙だらけだ。)
          -- 神楽
        • 30前のおっさんが手前をガキたあずいぶんな笑い話ってはぁ!?謎掛け!?
          喧嘩すんじゃねーのかよ!だいたい手前謎掛けってあれか、なぞなぞじゃねーか!
          (ふざけんな!といわんばかりに指差し叫ぶ)
          -- ニシムラ
        • はっ、何なら直接戦闘でも構いませんよ。勿論、その為の仕込みはしてありますからね(ちらり、と上空に目をやる)
          一応謎掛けをする場合のルールを説明しておきましょうか。背後に控える私の四人の人形(むすめ)
          彼女たちのの名前を当てるか名前の共通点を指摘すればニシムラさん、貴方の勝ちです。
          もちろんヒントは出しますよ。人形(むすめ)達が一人一つずつね。
          人形(むすめ)達のヒントを聞いても分からない場合は私に「一つだけ」どんな質問をしても構いません。
          無論直接答えを聞くのはダメです。ちなみに五人のうち誰か一人は嘘吐きです。
          ルール説明はこんなところ。さて、どうされますか?(挑発するように鼻で笑う)
          -- 神楽
        • ええい、よくわかんねぇことをベラベラと・・・(説明の時点であまり理解できていない)
          こんちくしょうが!売られた喧嘩は買うのが信条よ!いいぜその謎掛けとかいうのやってやらぁ
          大学出てねーからって舐めんじゃねぇぞコラ!ほぼ勢いである)
            -- ニシムラ
        • ははははは、乗ってくれましたか。てっきりただの筋肉バカかと思ってましたが中々面白いじゃありませんか!
          では人形(むすめ)たち、自己紹介を始めなさい。


          まず一番に闘技場の真ん中に歩み出たのは右端の人形(むすめ)
          刀の鍔に紐を付け首飾りにしたその女はペコリと頭を下げると自らの自己紹介を始めた。
          「始めましてニシムラ様私達は四姉妹私達は名前も体も木で出来ている。
          -- 神楽
        • あ、ああこりゃご丁寧に俺は西村丈だ、まっそのよろしく -- ニシムラ
        • 「よろしくお願いしますね」
          人形の女はそう微笑んで舞台の端に戻った。
          次に歩み出たのは右から二番目の人形(むすめ)
          大きな紫の蝶の羽のような豪奢な着物を着た女。
          「こんにちは、ニシムラさん。私達の格好に特に意味は無いんです。
          でも、やっぱり姉妹で一番華やかなのは末の妹かしら?
        • いや、別に女の子だったら順番関係なく華やかでもいいんじゃね? -- ニシムラ
        • 「その通りですね。私達姉妹は皆華やかです」
          二番目の人形はそう微笑んで舞台端に戻った。
          三番目に自己紹介をしたの赤い目をした白い服の女
          「どうも、ニシムラさん。姉妹で一番マイナーなのがこの私。私の名前は古い名前。今は別の名前で呼ばれているの。
          何だか自分の事ばかりですね。では他の姉妹のことも少し。
          一番最初に自己紹介したのが私達の一番上のお姉さん。
          でも本当は私達、順番さえ間違えなければ誰が長女でも問題ないの
        • え、えーつまりマイナーで今は古い名前じゃねぇと、つまり苗字が違うんだな!お嫁さんかよスゲェ!
          いやでもだな案外年の差ってのは重要だぜ高校の時1年違うだけでえらいことだったしな
            -- ジョー
        • 「私達は木ですから苗字じゃなくて名前が変わっちゃったんですよ」
          三番目の人形はそう微笑んで舞台端に戻った

          最後に自己紹介したのはトゲトゲしい格好の小さな女。
          「……私が末の妹だ。自己紹介は順番通り。
          私以外の姉妹の名前は皆ひらがな三文字だ、一つ上の姉さんは古い名前の方だけど。
          私には悪いものを打ち払う力がある。私の出番と言えば二月。私の好きな魚は鰯。
          一番上の姉さんは嘘を吐いてない。
          」 -- 神楽
        • (脳みその許容容量をオーバーし頭から煙が出る)・・・・お嬢ちゃんはちっちゃいのに鰯が好きなのか偉いな
          2月かお兄ちゃんな客席にきれいなお姉ちゃんいるだろあの人からホワイトチョコレートもらったんだぜ!(うれしそうに頭を撫でた)
          -- ニシムラ
        • 「……私はバレンタインディよりも節分の方が好きだな」
          四番目の姉妹はツンツンしながらもそう答えると舞台の端に戻った。

          さてさて、これで私の人形(むすめ)達の自己紹介は終わりです。最後に何か好きな質問を私に
          別に誰が嘘吐きか聞いても構いませんよ。私自身が嘘吐きかもしれませんけどね。
    • (蒼い顔で少ないない頭をフル回転させているが神楽の言葉を聞き)
      ・・・・・じゃあ聞くけどよ、なんであんた人形つっても娘っていってる子達戦わせんの?
      手前が親ならガキは守り通すもんだろ
      -- ニシムラ
    • ……最初から、直接戦闘になったらこの子達は引かせる心算でしたよ?
      謎掛けの為だけに連れて来たんですからねぇ。
      幾ら私が人形師でも意思のある人形(むすめ)人形(どうぐ)として使える訳が無いじゃないですか。
    • (神楽の答えを聞くとニヤリと笑い)手前は大嘘吐きのクソ外道だ
      答えはあの子らの名前は全員木でできてるだ(通った声ではっきりと言った)
      -- ニシムラ
    • ……ふっ、あはははははははははは!確かにヒントに嘘が含まれているのなら、
      真実を見抜けばそれがおのずと答えになるものですけどねぇ。

      いやしかし、そんな、こうもっと素敵な言い方は出来ないんですか。まったく、ダサいったらありゃあしない。
      はは、だが素敵だ!あー、笑った。笑った。私の負けです。完敗ですよ。
      -- 神楽
    • ---リタイアワード確認 青コーナー、リタイアでよろしいですか? -- 代理レフェリーロボ
    • (笑い転げる神楽によくわかってない顔で見ながら)・・・・・・・ん?ってことは俺の勝ちか?よしゃあ! -- ニシムラ
    • 「ああ、降参だ。でもその前に……私の人形(むすめ)たち、改めて自己紹介を。」

      「私の名前は椿、落ちた花が刀の鍔に似てるから」
      「私の名前は榎、嘘吐きは私。オオムラサキに食べられます。」
      「私の名前は楸、今では赤芽柏と呼ばれてます。」
      「私の名前は柊、別に華やかでも何でもない。トゲトゲしい魔除けの木」
      「「「「春夏秋冬四姉妹、円を描いて回りましょう。始まりなど無く季節は回る」」」」
      //何かこの文章書いてて地味に黒歴史的なダメージがあるんだけど
      「愚かで愚かな人形劇はこれにて終幕!またの茶番でお会いしましょう!」 -- 神楽
    • ・・・確認 試合終了 勝者、赤コーナー ジョー・ニシムラ! -- 代理レフェリーロボ
    • 観客席寄りに作られた仮設リング
      • はい -- マドツキ
        • さあ仮説リングに先に現れたのは!!神出鬼没!SAN値減少!1P側、"ゲシュタルト崩壊"マドツキー!! -- 代理レフェリー
      • 試合会場がMSバトルで危険ですからこちらにて闘って頂きましょう
        ‥‥そして、代理レフェリーは開発部で宜しいでしょうか?
        -- レフェリー
      • さて、対戦相手のマドツキさんは……(平服に剣と鞘のみ身に付けている) -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv006943.jpg
        • では、私が青ですね。よろしくお願いします(剣を眼前に掲げ一礼する) -- エロ
        • 対する2Pは名前に似合わず好青年!2P側"ベルモンテ家の良心"エロ・ベルモンテーー!! -- 代理レフェリー
        • はじめまして -- MDTK?
        • こちらこそはじめまして……と、言いたい所ですが。貴女とはカラオケで一度お会いしていますね?(剣を青眼に構えつつ)-- エロ
        • では祈りましょう -- まどつき?
        • 誰に……何を祈ります? -- エロ
        • http://notarejini.orz.hm/up/d/hero19668.jpg 緊急ニュースです 東京メトロ東西線東葉勝田台行き、列車が通ります -- mdtk?
        • ついに列車が……通りましたか……(愕然としている) -- エロ
        • では戦いましょう -- MDTK?
        • そして踊りましょう -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv006944.jpg
        • (右に飛んで飛礫を避けるが、一発肩を掠める)っつ、先手を取られましたか
          今度はこちらの番です(間合いを詰め、上段から切りつける)
          -- エロ
        • http://notarejini.orz.hm/up/d/hero21639.jpg
        • 魔術障壁!(顔怖!)しかし何時まで集中していられます?そう何時までも障壁を張り続けてはいられないでしょう?
          貴女が攻撃に移ろうとすれば、集中が途切れ障壁は消えます。私はその瞬間を狙いますよ
          -- エロ
        • (物理攻撃なので全部hitしました) -- マドツキ
        • mjk! じゃなくてッ(一旦一歩離れて相手のダメージと出方を見極める)
          痛く……無いんですか?
          -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv006983.jpg
        • 祈りますか?戦いますか?踊りますか?それとも……もう止めますか?(構えは解かず、迂闊に踏み込みもしない) -- エロ
        • 平気です -- mdtk?
        • http://notarejini.orz.hm/up/d/hero19668.jpg ここから眠さ対決だ
        • 切り落としが完全に入ったのに(嘘 今度は更に慎重にじりじりと摺り足で間合いを詰めようとする) -- エロ
        • では、痛くないように攻撃します -- mdtk?
        • (その言葉に足を止め)どんな攻撃でも攻撃されたら痛いと思いますよ、肉体的にか精神的にかの違いはあると思いますが。貴女は違うのですか? -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv002908.jpg
        • (上段から振り下ろされた刃を自らの剣で受け止める)グッ……痛みを感じる事も無く死ねって事ですか!
          (召喚?変身?どちらにしろ力比べでは勝てない、しかも今ので左手の指の骨にヒビが……ならッ)フンドシッ(わざと自分の体勢を崩して抜け出て、ソレに切りつける)
          -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv006990.jpg -- MDTK?
        • 何してるんですか?はしたないですよ、むしろうわエロッとか言っちゃいますよ? -- エロ
        • 気持ちいいでしょう? -- MDTK?
        • いえ、別に?と言うかどう反応していいか困ります。 -- エロ
        • では貴方からもどうぞ -- MDTK?
        • このまま貴女とカオスな会話を続けるのも悪くないとは思いますが、レフェリーの方が限界のようです。
          貴女がご不快に思われないのでしたら降参しようと思うのですが
          -- エロ
        • http://1st.momo.net/uploader/img/adv000734.jpg
        • ありがとうございました(開始時と同じ様に一礼し、仮設リングから下りる) -- エロ
        • こちらこそ申し訳ありませんでした 一度だけしてみたかったんです 1ダウンなので私の負けです -- MDTK?
        • (最後に一度だけ)また機会があればやりましょうね -- エロ
        • えー‥代理レフェリーである開発部が寝たので私が判定を取りましょう‥
          このシュルレアリスムな戦いは意外にも紳士的に終わった!勝者2P側、"ベルモンド家の良心" エロォォオオオオオ!!
          -- レフェリー
        • (観客席から戻ってくる)小声で:あの、私はベルモン「テ」家です -- エロ
    • 試合会場
      • どれだけ待ったかな…この時を…ハハハハハ…始めようぜ…
        理屈はいらねえよなあ、さっさと来いよ、準備はできてんだろう?(リングに上がる、両腕を鳴らし、隠れた目の奥からは爛々とした光が見える)
        -- ラスティ
        • ……
          ……あァ?そうか、出番か……出番、だよなあ?
          久しぶり、ラスティさん?
          (気だるにそうに背伸びをし、リングの上へと入った)
          -- ミスト
        • よう、久しぶり?ていうかやろうぜ、アレをやろうぜ、なあ、判ってんだろ?
          もう待てねえよ、そう思うだろ?お前も…(身を捩ると、指を弾きながら、叫んだ)
          出ろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!ガンダァァァァァァァァム!(指を弾く、上空から現れるチューリップから、G-3ガンダムが射出された)
          -- ラスティ
        • それでは初の同時進行となりますが‥ファイターの闘志はそれでも揺るがない!1P側、"強化人間" ラスティ・リバース!!! -- レフェリー
        • それに対するは‥2P側、"機甲錯誤" ミストアイランドォォォォ!! -- レフェリー
        • そんなん、アリか……?
          オイ、アリか?……アリ、なんだな?……アリ、だよなぁ
          (数度、呟いた後に笑い声を上げた)
          ハハハッ、良いぜ やってやる
          (同じ様に、右手を鳴らした)
          最初の機体だ、最初の……なァ?(そして現れたコンテナを背負った、陸戦型ガンダムへと乗り込む)
           -- ミスト
        • 忘れてた…ああ言い忘れてた、微温湯に浸かりすぎて、突っ込み損ねたわ…
          俺はラストだ、判ってんだろ!ユキトォォォ!(G-3に乗り込む、システムを起動すると、球状の端末が転がってくる)
          ハロ!久しぶりだな、元気してたか?
          「オマエ放置シスギダロ、死ネヨ」
          うるせえよ、ボリューム下げろよ!へへ…懐かしい陸ガンだ…じゃあ…初めっかぁ!(ビームライフルを構える、ブーストで飛び上がり向き直ると、コックピットの中で絶叫した)ガンダムファイトオォォォォォォォォ!レディィィィィィィィィィィ……
          -- ラスト
        • 自分でそう名乗ってるんだろうが……チッ
          (舌打ちした後に、めんどそうに髪の毛をかき上げる)
          ……人の本名、いきなりバラすかね? 普通(シートに座り、懐かしい感覚を覚える)
          判った、判った やるんだな、エイバース 後悔はあの世でしろよ?
          ゴォォォォッ!!(100mmマシンガンを構え、牽制狙いで地面へと撃ちはじめた)
          -- ユキト
        • 俺の名前もお前の名前も、戦う時は一つ、俺はミストなんて奴と戦う気はねえぜ?(楽しそうに、操縦桿にかじりついた)
          ハロ!敵機体照合!装備のデータを送って!
          「ソンナ機能ネーヨ!」
          ほざけよユキト、いつも言ってるだろ?最後は絶対俺が勝つってなぁ!
          (脚部に5発、6発と掠りながらも、浮上、前方のガンダムをロックオン)
          ゲキガンシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥト!(ビームライフル、バズーカ、バルカンを一斉射撃する、狙いなんて付けない、ただの掃射だ)
          -- ラスト
        • ハハハッ……ハハハッ!そりゃ、そうだ……
          俺はユキト、お前はラスト、そうだ……そうだよ
          (弾薬が尽きると同時に、マシンガンをその場へ投げ捨てた)
          お前、いつも俺に勝った事無いよな?
          (シールドを構え、バズーカとマシンガンを耐え凌ぐが ビームライフルでシールド貫通)
          オイオイ、穴開いたぞ コレ また帰ったら怒られちまう!
          (左肩をビームで抉られたのを気にせずに180mmキャノンを展開)
          狙いつけるの、苦手なんだよな
          (頭部、胸部、腰部へと三連射)
          -- ユキト
        • ああ?俺だって1回しか負けてねえし、ありゃカウント外だろうが、第一、今日は俺が勝つんだからなァ!
          ピラフ、正面キテル!」(掃射を終え、着地すると、タイミング悪く、その隙に砲撃を浴びる)
          判ってる!口閉じてろ!(頭部への一撃はすんででかわす、そしてまた一撃はビームライフルに直撃する、これは爆発の前に破棄、横スカートアーマーは吹き飛ぶが、気にも留めずに)
          まだだ、まだまだ…まだまだだぁ!足りねえよなあ!(腰のバズーカを構え、両手のバズーカを、残弾の限り撃ち尽くす、陸ガンの周囲を囲むように、ただひたすら射撃)
          …帰ったら怒られる?ハハハ、誰に怒られんだ?
          -- ラスト
        • (砲身が熱くなった180mmキャノンを手放し、撃ち続けられるバズーカに対処する)
          スナイパーだった癖に……ただのトリガーハッピーじゃねぇかテメェ!
          ああ!もう!めんどくせえ!射撃は嫌いだってんだろうがッ!(叫ぶと同時に、バズーカが腹部を直撃した)
          (爆発が起こり、バチバチッと火花が散っている)
          …………陸ガンじゃ無かったら、死んでたぞコレ
          (ビームサーベルを展開、右手に握り スラスターを噴かせる)
          誰に、ってか? そんなの決まって……
          (通信が入り、大声を上げ口論した後に一方的に切る)
          まだ、アイツが登場するシーンじゃないだろ? 機体が、違う
          (まだまだ序の口だ、そう言いたげに 突撃した)
          -- ユキト
        • (相手の突撃を確認する、こちらも仕掛けるか、と悩みつつ、撃ちつくしたバズーカを捨てる)
          撃ちまくる美学!判んねえかな…ヒャハハ…楽しすぎて狂っちまいそうだぜ!なあオイ!
          悪ぃなあ、でも射程に入ったのは迂闊だぜ…(バックパックの下に巻きつけたチェーンを解くと、スルスルと鉄球が地面に落ちる)
          何か取り込み中だな…何やってんだアイツは
          オマエモ通信、ルr
          てめぇバラすぞハロォォォォォォ!?(言いながら迎え撃つ、大分接近されてしまった、曖昧なレンジから、ハイパーハンマーを放つ)
          ゲキガン・ハンマアァァァァァァァァァァァァァァァ!
          -- ラスト
        • 強化のされ過ぎで狂った、の間違いだろ?
          おいおい、大事な大事な嫁さんからじゃないのか?
          (その声は、凄くわざとらしい物だった)
          良いぜ、どうせ前座機体だ……くれてやるよッ!
          (左肩に直撃、仰け反る様に体勢を崩すも無理矢理ブースト)
          右腕、貰ったぁッ!
          (その反動で左肩から千切れ飛ぶが、右腕目掛けてビームサーベルを振り下ろした)
          -- ユキト
        • 嫁なんざいねえよ!全然知らない、何の話かわからねえ!
          チッ、ハロ!テメェはもうこっち入ってろ!(コックピット内で球状の端末を押し込めると、不意にアラートが鳴る)
          ハハハ、お前はすぐそうやってぇ、右腕狙ってぇ!バレバレなんだよ!
          (反応が一歩遅れたのか、反応する気が無かったのかは、自分でも定かではない、愛機の右腕が飛ぶのを、どこか嬉しそうに感じ取りながら)
          前座か、まだまだ続くんだろ?ハハハハたまんねえ!
          意地を見せろよ…ガンダムッ!(帰ってきたハンマーを握ると、そのまま顔面を殴った)
          -- ラスト
        • ルルル……あれぇ、ルルルルだっけか?
          (通信回線を開き、何度も 何度も繰り返した)
          (その顔は、意地悪そうに 子供のように笑っている)
          俺にゃ、小細工なんて必要ねぇ!……当たり前だろ?
          こっちは、飢えてんだよ 渇いてんだよ……なァ!
          (顔面を殴られ、砕かれた機体から飛び降りる)
          そろそろ、な……久しぶりに出たい ってんだよ お先に乗り換えるぜ?
          (自動操縦で現れた機体へと、走り出す 双頭の飛竜のように見える)
          -- ユキト
    • うるせえ!ぶっ殺すぞお前!はめられたんだよ!
      (緊張感の無い会話を繰り広げる、その顔は、とても戦闘中のピリピリしたモノではない)
      あ?ハハハ、第二ラウンドか…いいぜ、ぶっ倒れるまで付き合ってやる、ハロ!
      (端末に命令すると、上空を浮かぶチューリップから、新たな機体が射出される)
      やっぱ、ガンダムよりジムがいい、こっちの方が感情が入るぜ、ガンダムの顔は…人臭くてダメだ
      (G-3を自動操縦に切り替えると、射出された機体に飛び移る、青く、長いライフルを構えた相棒が待っていた)
      -- ラスティ
    • あの時だけは、俺より速く、自分から口説いた癖にか?
      (機体に乗り込み、MA形態からMS形態へと変形させた)
      思えば、この機体を手に入れる為にわざわざ入って……
      あの人の、弟が俺のトコ来ても良いって
      誘ってくれたのにさぁ……バカだよなぁ、俺
      ホント……バカみてぇ、ハハハッ
      (また通信が入り、生返事でそれに答えている)
      ま、入ったオカゲで コイツと出会えて、闘って来られたんだけどな
      (目の前の敵を無視して、通信先の相手と話し続けている)
      -- ユキト
    • もうその話はいいよ!色々と思い出したくない事が…
      (乗り込むと、再びシステムを起動させた、シートに付くと、馴染んだ感覚が蘇る)
      これこれ…俺はこの機体から始まった、俺の始まりだ!
      負ける気はしねえ、お前もそう思うよなあ…待たせて悪かった、一緒に行こうぜ!(そのジムに乗り込むと、語りかけるように独り言を呟きながら、立ち上げた)
      何の因果かなあ…あん時はここまで生きるとは思わなかった…果てしない3年間だった…
      オラ、いつまでバカやってんだ!初めんぞ!
      (ライフルを構えると、再び相手に向き直り、始めようと通信を送った)
      -- ラスト
    • 悪い、悪い……俺だって、昔話に浸りたい時ぐらいあるんだよ
      俺のコイツは……ある意味、一番の変化って所だな
      (コンソールの少ないコックピットの中で一息付いた)
      …………あいよ
      (間の抜けた声を返し、狙撃手へと間合いを詰める)
      -- ユキト
    • (その機体、ジムスナイパー靴隆郷┐髻懐かしむように操縦する)
      昔はもう戻らねえさ、こんなシケた所でも、戦いが続けられる運がいいほうだ…
      (言いながら、スコープを降ろす、コックピット内でブルズアイを引っ張り、狙いを定める)
      悪い、いきなりだが…当てるぜ…
      (ロングライフルから光の線が放たれると、一瞬にして一直線に腰へと伸びていった)
      -- ラスト
    • 自分偽って、名前偽って……何してんだろうな
      流石に、笑えねぇ
      ……未来が、見えねぇんだよ……未来が、さぁ!
      (浮かび上がる、 Z.E.R.O. Systemの文字)
      見せろよ、未来……あんのか? 俺にさ
      (無理に回避をせずに、エピオンシールドを使い防ごうとする)
      …………ダメ、か 出力だけはバカみてぇにあるな、狙撃手は
      (合金製、ビームコーティングのおかげで貫通はしないものの体勢を崩し、自由落下した)
      -- ユキト
    • もう過去も未来もねえんじゃねえの?俺達は…ただの亡霊だよ、そう思わねえか?
      (手ごたえを感じながら、ライフルを地面に打ち付ける、鈍い音と共にマガジンが外れる)
      コイツのライフルはな、マガジン式なんだ、チャージは要らないのが良い所ってな!
      (リロードに際し若干のスキを見せつつ、ライフルを構える)
      どうした?来いよ、何の為のビームソードだ、俺には判ってるぜ、付いてねえんだろ?射撃武器がよ…
      バカみてえな機体だぜ…だがカッコいいバカだ(相手をそう評価すると、再びスコープを降ろす)
      -- ラスト
    • 過去も未来も無い……そっか、無いんだな……
      消えてた、もんな……けど けどな
      今があるんだよッ!戦ってるって現実が、今がッ!
      (落下中に変形、相手へと接近する)
      狙ってみろよ、ほら 速いだろ? 速いよなぁ、速いんだよッ!
      (体に負荷をかけていると言うのに、顔は苦痛に歪まず 楽しそうなままだ)
      -- ユキト
    • ああ、今、この瞬間さえあれば何もいらねえ…何も手に入らないなら、俺は現実だけで満足だ!
      (スコープの中心点、捉えては離れるエピオンの機影に舌打ちしつつ)
      チッ…チョロッチョロ鬱陶しい…流石だぜ…その「速さ」は衰えちゃいねーじゃねえか、なあ?
      (ブルズアイをどける、狙う事を諦めた、しかし、満面の笑みで)
      俺は知ってる、その速さ!俺は知ってるぜ!(ライフルの出力を最大にし、狙撃する、薙ぎ払う様に光線がエピオンを追いかけた)
      -- ラスト
    • 手に入れたモンも、手に入れかけたモンも、全部捨てた
      戦いだけが、欲しかった……いや、嘘だ 強がりだ
      けど、もう その嘘をホントにするしかねぇだろ?
      狙撃じゃねぇだろソレ!まず、狙ってねえッ!
      (距離をある程度詰めると、空中で無理矢理変形)
      システム、なんの意味も無いなコレ……(間に合わず、左足が消し飛んだが気にしない)
      その得物から、両断してやらぁ!(シールドからヒートロッドを引き抜き、加熱させる)
      -- ユキト
    • (ライフルの熱量が上がっていく、もう一発は撃てそうだが、もう必要無い、と遠くへ投げ捨てる)
      欲しいとか、要らないとかじゃない…日常も、仲間も、居場所さえも失って、できる事は戦いしかないんだ!
      退屈で死ぬのが嫌なら…消えたくないなら戦うしか道はねえ、そうじゃなきゃ生きていけねえ、どんなにカッコつけても…それがホントで真実だ、そうだろ!
      (予想以上の接近の早さに、とりあえずビームサーベルを構えるのが手一杯だった)
      直撃だと思ったんだが…流石はゼロシステム…って奴か、接近されたら正直勝ち目は薄い…でも…
      (床に置いたシールドと、サーベルを構えると、静かに覚悟を決めた)
      -- ラスト
    • ……俺は間違ってない、戦いたいから戦って
      噛み付きたいから噛み付いて、一人ずつ離れてったさ
      だけど、離れてねえ奴だって居る、ゼロになっちゃいねえ!
      バァーカ、俺の野生のカンだ
      ……ん?(何かに気づき、一度通信を入れなおす)
      見ろよ、いや見えるか?……木星人だ、ほら見ろ 全部失った訳じゃねぇ
      散々、一人になってもやるってカッコ付けてたんだ
      あの連中には泣き言言ってる所なんて見せられねぇよなぁッ!
      (シールドへ向けて、不規則に動く鞭が伸びる)
      -- ユキト
    • ああ、アイツまだ生きてたのか、数少ないまともな奴だったな、数奇な運命だよ…こんな所でも幻追って這い上がっちゃってさ
      俺はゼロになろうと構わないね!最後に離れたゴミ共の顔を思い出せよ!故郷を蝕み、被害者面して食い尽くした豚共の顔を!
      (思い切りを付けシールドを投げる、伸びてきたヒートロッドに当てようとしながら)
      思い出せよ…怒りだ、俺は怒りと意地でここに立ってる!
      (バルカンを掃射する、投げた盾に一度弾かれて、不規則な軌道を描きながらエピオンへと牽制する)
      -- ラスト
    • いや、ソレがな……また、死んでた
      良い奴だけ、死ぬんだろうな 俺はずーっと死ねなかったから判るぜ
      俺、今まで 俺以上に最悪な奴に出会った事ねぇもんなぁ……
      忘れちまったよ、そろそろ終りにすっか 第一部、完てな
      (ヒートロッドがシールドを絡め取り、それ以上の攻撃が出来なくなる)
      これ以上やるなら、殺しちゃダメは邪魔だろ?(被弾し続けている機体の足を止め、着地した)
      -- ユキト
    • そう…か…
      死ねないのか…死にたくないのか、自分でさえわかんねえもんなあ
      (バルカンを撃ち尽くすと、一息付いて、応答した)
      じゃあ、準備運動の準備運動は終わりって事で…準備運動に移るか?
      -- ラスト
    • 戻る、か……そうだな、もう またな じゃないんだよな
      じゃあな、フィム
      ……良し、終わりだ 終り
      レフェリー、悪い 俺の戦意喪失で終りって事にしといてくれよ
      -- ユキト
    • ‥分かりました。MS‥ガンダムファイトはミスト選手の試合放棄によって決着!勝者1P側、"強化人間" ラスティィィィ!! -- レフェリー
    • あー、闘り足りねえな、ここに戦闘場あったろ、とっとと移動すんぜ -- ラスト
    • 試合会場(その領空)
      • それでは開発部選手とX−9選手、カイゼル臨時レフェリーはこちらにてお願いします -- レフェリー
        • さて、空中戦は初めてだが・・・。この武装でどこまでいけるかな・・・?(空中に浮かんでいる) -- 開発部
        • (会話機能停止、カプセル射出と同時に金貨100枚入った袋を投下) -- ゴースト(射出カプセル)
        • 下が陸戦の戦いならば‥こちらは遥か高空での戦い‥!1P側、"ブースター仕様" 開発部!!! -- レフェリー
        • それに対するはAI搭載の戦闘機!2P側、"無人戦闘機" ゴーストX−9!! -- レフェリー
        • 早速行かせて貰うぜ・・・(ブースターに点火して)うっひょー!!(超々音速で空を走る)
          o0(でもどうせゴーストのほうが早いんだろうなぁ・・・)(そんなことを考えながら、目で捕らえようとせず、、腕に仕込まれたレーダーでゴーストをロックオンする)
          -- 開発部
        • (カプセルパージ、全ロックオン機能を開発部に固定、戦闘速度に突入して衝撃波を撒き散らす) -- ゴースト
        • !?早っ・・・!(ロックオンしているので位置はわかるが、とても追いつける速度ではない)・・・くっ!!(衝撃波で体がぶれ、少し失速する)
          ・・・ちっく、しょお!喰らえ!!(ゴーストに背中のブースターからホーミングミサイルを撃ち出した)
          -- 開発部
        • (ミサイル確認、フレアー射出と同時に高速反転して回避、低出力レーザー3連射とHMミサイル3発を放出) -- ゴースト
        • (ミサイルが回避されるのを確認する)・・・ちっ、流石にあたんねぇか。というかこれ以降絶対当たらない気がするなぁ・・・
          ・・・うおっ!?(レーザーが飛んでくるが、義手のレーダーで反応し、髪が焦げながらもなんとか回避する)
          ・・・なんつー命中精度、だわぁっ!(続くようにミサイルが飛んでくるが、レーザーよりは回避しやすい。三半規管に悪い動きをしながら、何とか避けきった)
          ・・・はぁっ!ミサイルは・・・あの程度の量なら何とか避けきれそうだ!しかし俺のミサイルが当たらないのも事実・・・どうする!?
          -- 開発部
        • (レーザー回避を確認、低出力での使用制限に不満
          一気に接近して通過時にフレアーを散弾状に放出、相対速度差を利用した衝撃波で足止めしようとする)
          -- ゴースト
        • 突撃してきたっ!?・・・やるか?前から考えてたあれやるか?でも痛いぞ絶対痛いぞ・・・でもそれしか攻撃する手段は無いし・・・(ゴーストが迫る刹那、顔を伏せ考える)
          (そして顔を上げ)・・・やるかっ!どうせこのままいても衝撃波でまたやられちまう!攻撃を回避しつつ相手に肉弾戦を挑める唯一の方法!!
          ・・・タイミングを計って・・・3,2,1・・・今だ!!(ワープ能力を発動させ、ゴーストの飛行経路上に姿を現した)
          http://1st.momo.net/uploader/img/adv006932.jpg ゲハァッ!!(腹部のブースター装着部分が壊れ、飛行能力がなくなる。が・・・)
          ・・・ぐふっ、死にそうだったが・・・もう、離さないぜ・・・!!このまま、拳を叩き込んでやる・・・!(必死にしがみつきながら、なんとか左腕を上げようとする)
            -- 開発部
        • (ターゲットロスト!スキャン…確認、飛行予定ルート上、回避不能
          現段階での攻撃手段…無し、現状の打開方法…加速と減速を混ぜて旋回開始、振り払おうとする
          -- ゴースト
        • ぐっ・・・ぐぅっ!!(あまりの速度、そして緩急のついた動きと旋回で三半規管が揺さぶられ、目の前が紅く染まり始める)
          くっそ・・・この・・・拳さえ叩き込めればぶっ壊せるのに・・・!(なんとか殴れる体勢にしようとふんばるが、揺れる上、後ろから大気で押されているので満足に腕を上げられない)
          ・・・けっ・・・こうなりゃ根競べだ・・・!絶対振り落とさせてやるか!隙あらばぶん殴る!!
          -- 開発部
        • (拳打を受けた損傷を想定…防御不能と判断、早急に振り払う必要性を確認
          機首を上げてフルエアブレーキ、一気に失速寸前まで減速、機体全体に反動を受けつつ…次の瞬間フル加速
          -- ゴースト
        • うおっ?上に・・・(機首が上に向けられ、殴るチャンス、と思い腕の力を少し抜いてしまう)
          よっしゃ・・・わぁっ!!(減速されたことで、機体から体が離れ、一瞬完全に宙を浮く。しかし思考は流れる)
          よーしこのまま殴れば・・・ガハッ!!(殴ろうと身を開いていたためフル加速をモロに喰らう)
          ………(機首に突き刺さったまま、意識を失った)
          -- 開発部
        • 開発部が機首にぶつかった為メインセンサー破損、サブセンサーへ切り替える間速度を維持したまま迷走 -- ゴースト
        • (双眼鏡にて上空の状況を確認)
          えー、開発部選手の意識がどうやら途絶えたようです!勝者2P側、ゴーストX−9機!!
          -- レフェリー
        • ………(どんどん顔が紅くなっていく)
          ………ズルッベキャァッ!!(無意識に腕が動き、機首から離れた。と同時にゴーストの羽に直撃し、どこかへと吹っ飛んでいった)
            -- 開発部
        • (主翼への衝撃でバランスを崩すが一度スピンを行い立て直す、減速してリングに着陸、会話機能復旧…)
          \救急車ー!117ー!/
          -- ゴースト
    • 今回の試合は観客にアイツも来るしな・・・エイミィ、悪いが勝たせてもらうぜ。 -- オリオナエ
      • さあさあ!すっかり闘技場常連となってしまったこの人‥1P側、"護法剣" オリオナエ・プラトンーーー!! -- レフェリー
        • (静寂が続く。と、突然地面の一部が盛り上がってくる)
          だわっしゃー!!間に合ったかぁぁぁぁ!?(激しい砂煙と声を上げて何かが飛び出てくる) -- ?
        • おう、お前らしい登場の仕方だな。・・・大丈夫か? -- オリオナエ
        • ステージを破壊して登場するド派手なパフォーマンスをしてくれたのは‥2P側、"再生者" エイミィ・カラゲッターァァァァ!! -- レフェリー
        • (砂煙が舞い、姿が確認しづらい)やー間に合ったみたいだねー。うえへへちょっといろいろあってねー
          (砂煙が晴れる。そこにいたのはいつものふざけた女ではなかった)…オリさんが相手なんだ、真面目にいかせてもらうよ -- エイミィ
        • いい覚悟だ。じゃあ、先に仕掛けさせてもらうぜ。(足から衝撃波を出し、走ることなく滑る様に突進する) -- オリオナエ
        • (突撃してくるオリオナを見たまま、動かず槍を構える) -- エイミィ
        • (槍の間合いに入る直前で男の姿が掻き消える。男はエイミィの背後に姿を現すと、その頭を掴もうと手を伸ばした) -- オリオナエ
        • (頭をつかまれる瞬間、スカートの先がまるで生きてるかのようにオリオナエを弾くように回転する)
          ふぅ!その程度あたら(見事にかわされ頭をつかまれる)
          -- エイミィ
        • (スカートの動きに気づくと手をそちらに向け衝撃波でスカートを弾き返し、反対の手で今度こそ頭を掴む)
          空中戦と洒落込もうか。(頭を掴んだまま後ろに倒れこみ、両足で真上に跳ね飛ばす。モンキー・フリップだ)
          -- オリオナエ
        • げっふぉ!?(そのまま上高く飛ばされる。と同時にアーンヴァル型の翼が背中に構築される。そのまま空中に留まる) -- エイミィ
        • さぁて、オレも飛ぶか。(武器をそれぞれの手に持つと、足からの衝撃波で男も空中へ。
          下から上への擦れ違い様に銃弾を数発お見舞いする)
          -- オリオナエ
        • (擦れ違う瞬間に放たれた銃弾を服と一体化した腕で弾く。直後、ブーストを噴かせて後方へ大きく引く) -- エイミィ
        • 離れたか・・・なら!(横蹴りから衝撃波を放ち、その場で高速回転する。その状態から剣を連続で振るい、
          刃と化した鋭い衝撃波をエイミィの居る方向目掛け乱射する)
          -- オリオナエ
        • (無数に飛んでくる衝撃波の弾道を計算する)…大丈夫だな、ん(大きく真下へ下がり、いくつかを回避する)
          (そのままオリオナエを少し見上げる形で右腕を突き出す。その右腕が形を変え、長い銃のようなものとなる)
          …データ内にあった『携帯型リニアガン4000XL』、まああなたなら大丈夫でしょう
          ドッという爆音とともに一つの弾丸が残りの衝撃波をかき消しながらオリオナエへむかって放たれる)
          -- エイミィ
        • (回転を止めると同時に、飛んできた弾丸に向けて剣先を向ける。弾丸の「側面に剣の峰を触れさせる」と、
          僅かな手首の動きで軌道の逸らし、弾丸を天井の方へと飛ばした)これが『護りの剣』だ。
          (反撃とばかりに、反動を受けているであろうエイミィに向け衝撃波を纏った銃弾を放つ)
          -- オリオナエ
        • (弾かれた銃弾は天井を貫き、雲を裂いてそのまま大気圏を突き抜け見えなくなった)
          (反動で大きく後ろへ下がるがブーストを全開にして体勢を戻す。が、直後に放たれた銃弾を右肩にうけ、右肩に穴をあけ、そのまま地面へ落下して砂煙をあげる。砂煙のせいでエイミィの姿が見えない)
          -- エイミィ
        • (衝撃波を薙ぎ打ち、砂煙を消し飛ばそうとする。自身は空中のまま、まだ距離は詰めない) -- オリオナエ
        • (砂煙が衝撃波でかき消される。が、そこにはエイミィの姿はなく、人一人が落ちそうな穴が開いていた)
          (直後、オリオナエ上空の真下の地面から地面を吹き飛ばしながら雷撃の塊がオリオナエめがけて飛んでくる)
          -- エイミィ
        • ・・・下か!!(真下からの攻撃を払い蹴りからの衝撃波で横に流す。
          空中だった事もあり雷球は観客席には当たらず、天井の一角を吹き飛ばすのみに済んだ。
          男は頭を下に向けると更に衝撃波で加速、そのまま雷球の放たれた穴に向かって真っ直ぐ突撃した)
          -- オリオナエ
        • (地割れのように裂けた大地の隙間に人影が見える。その人影は引きもせず雷撃の塊を放ち続ける) -- エイミィ
        • (剣で雷球を逸らしつつ、突進は止まらない。その間に左手の銃を腰に直す。接敵できれば掴みに掛かるつもりだ) -- オリオナエ
        • (オリオナエがそのまま突撃し、人影を掴む。が、その掴んだ人影はエイミィではなく、不気味な白い人形だった)
          (突如、何もない背後から声がする)残念!こっちでした!(大きな何かがオリオナエを横へなぎ払うようにあたる)
          -- エイミィ
        • (白い人形を掴んだ瞬間、驚きの表情を見せ「何か」によって吹き飛ばされ、観客席の壁にぶつかる。 だが)
          倍、残念でした。(吹き飛ばされ、砕けたのは白い人形。本物は空中で声のした方へ銃を向けていた。
          とはいえギリギリだったらしく、コートの裾は破れ足からは軽く血を流している)
          -- オリオナエ
        • (吹き飛んだのが白い人形と確認して)…さすが!さすがですよ!(何もない空間から何かが浮かび出るように現れる)
          モードチェンジの一つ、霞龍【オオナズチ】。さすがに速いですね、でもどこまで続きますかな?
          (オリオナエを見上げ、一つの銃を向ける。それは黒子がもっていたものと同じ、『重力子放射線射出装置』だった)
          -- エイミィ
        • 良い事を教えてやる。ホウコが見てくれている限り、オレは無敵だ
          (男の姿が再び消える。現れるのは、エクセルの足元。剣を口に咥え、頭目掛けて掴みの手を伸ばす)
          -- オリオナエ
        • (まだ放つことのできない装置を向ける。が、直後に姿が見えなくなり)…!探知開しっ!?(足元に現れたオリオナエに反応できず、頭を掴まれる) -- エイミィ
        • (剣から口を離し)やっと捕まえた・・・(呟きと共に、男の周囲の空間が歪み始める)
          嫁の前でコイツを使える事を幸運に思う・・・ホウコ、愛してるぜぇぇぇぇ!!!
          新・肉片真紅(ネオ・クリムゾンインパクト)!!!!!
          (相手の頭内部に直接限界まで圧縮した衝撃波を叩き込む)
          -- オリオナエ
        • (その一撃に頭部がヘッドバンキングのごとく揺れる。目、耳から血が噴出し、そのまま後ろへ倒れる…が)
          (オリオナエにむけられたままの銃に電子画面が浮かぶ)『禁圧解除』 
          (そのまま銃がキィィンと闘技場全体をつつむ激しい耳鳴りの音とともに、強烈な一撃が放たれた)
          -- エイミィ
        • 馬鹿野郎・・・(左手の銃を離し、その一撃に真下から衝撃波を纏った掌底を突き込む)
          おおおおおぉぉぉぉ!!!!!(衝撃波と重力子の激突にコートが、上着が消し飛んでいく)
          そいつは上に角度を着けて向かって撃てっての!観客にまで被害が出るだろ!!!
          (髪を結っている紐が千切れ、長い髪が流れる。それでも男は倒れない)
          はあああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
          左の掌底で止めている重力子に、更に右の掌底をぶつけ、無理矢理真上にそれを弾き飛ばした)
          -- オリオナエ
        • (上へ弾かれた強力な一撃は、天井の大半を消し飛ばし、空の雲を全てかき消し、そのまま見えなくなった)
          (倒れたまま、頭部のあたりに血溜まりを作りながら)
          ごめん
          (そう一言言うと、気絶してしまった)
          -- エイミィ
        • (腕を振り上げた状態で、長髪がバサリと上半身裸の身体を包む)
          ・・・言ったろ?ホウコが見ている限り、オレは負けないってな。

          (言った直後、両膝をついて崩れ落ちる)流石に体力も魔力も底をついたか・・・
          エイミィ、やっぱりお前は強いぜ・・・誰か、エイミィを早く神姫センターへ。
          死にはしないだろうが、流石にダメージが大きいだろうからな・・・ -- オリオナエ
        • かの英雄・バクフ直伝の必殺技は再生者をも倒したーーー!勝者1P側、"護法剣" オリオナエエェェェェ!!! -- レフェリー
        • それではオリオナエ選手‥、次の試合があるのでその準備に移させて貰ってもいいでしょうか?(倒れたエイミィに肩を貸している) -- レフェリー
        • あ、ああ・・・(フラフラと立ち上がり、ステージの外へ向かう) -- オリオナエ
    • さて、待たせてはいけませんし、準備を手早く済ませましょうか
      (素早い詠唱で力を増強させ、戦闘用耐火グローブに炎のエンチャントを施す)
      -- アルティア
      • さあ闘技場に一つの影が降り立ったぁ!笑みの裏に隠された力はいかほどのものか!!1P側!"暴君"アルティアーーー!! -- 代理レフェリー
        • ヒーローショー、ルルーシュ対四天王終了いたします。続きまして、
          昨今話題をさらったあのベルモンド家が、炎の破壊魔アルティア・ベルモンド
          どこから来てどこへ行くのか?不可思議な黒い医者、ゲアデル・オールワークスを行います -- アナウンス
        • レフェリーがグダグダだが、お手柔らかに
          (仕立てのいいスーツのまま、戦いの場に男は出てきた。シャツとソックスの色が反射のせいか虹色に輝いて見える)
          -- ゲアデル
        • そして暴君に対するは!自称不可思議な黒い医者ー!!2P側"酔ったら最強"ゲアデルーー!! -- 代理レフェリー
        • さて、と…向こうの得体が知れない以上様子見から行きたいですけど近接オンリーの私じゃやることは決まってますね…では
          (高速のダッシュでゲアデルに接近し、腕1,2本は届かない距離から)Vas Flam!(右手から火球を出して牽制し、それを追いかけるような形で左フックを放つ)
          -- アルティア
        • (反応を示さず男の顔面は燃やされ、拳が叩きつけられて顔面の左半分が飛び散った!)
          暴君と自称するのは親譲りの気性かな?それとも血かな?
          (崩れた顔面には犬歯だけの口がいくつもいくつも浮かび上がり、アリティアへ向かって口々に喋りだす)
          「税がまた上がるそうだ……」「嘆願も聞き入れられないと長は言った、子を売るしかない」
          「革命だ」「革命だ!」「奴らを!貴族を殺さなきゃ死ぬしかない!」
          -- ゲアデル
        • え、ガードしない?(左フックが易々と入るが、妙な手ごたえを覚える。相手の顔面を見据えると、その顔面は崩れている)…ッ!?これは!?
          (浮かび上がる無数の口、悪夢のような過去の記憶を抉られ、笑顔が消えて一歩飛びのく)
          そんな…これは…(苦虫を噛み潰したような顔、トラウマを抉られるが)うらぁ!!(自分の顔を思い切り殴りつけ、リングに立っていると言う現実を無理矢理自分に思い出させる)
          …やってくれますね、精神攻撃とは…(距離を大分離したが、闘志は戻る)
          -- アルティア
        • いやいやいや、試合放棄かと思いましたよ?元気いっぱいで嬉しいですよ、ありがとう
          (男が例を述べると闘技場の地面から頭ほどの岩が浮かび上がる)
          ありがとう、ありがとう、ありがとう(二つめ、三つめ、四つめ)
          戦ってくれてありがとう!(空切音を上げながら岩がアルティアへと飛んでいく!)
          -- ゲアデル
        • 随分味なマネをしてくれやがりますね…どうしていつもクセモノと戦うことになるんでしょう私は…(愚痴をこぼしつすも接近する岩を一つ裏拳で砕く)
          ちっ、やはり接近できないと辛い物があります、ねッ!!(二つ目を膝で、三つ目を肘で砕きながら接近していく)
          随分戦いがお好きなようで…ぐっ!?(三つ目の影に隠れた四つ目を腹にまともに受け、軽く血を吐く)
          …今度はこっちの番です!!(近づく勢いのまま脚、胴、顔に炎の三連蹴りを繰り出す)
          -- アルティア
        • (脚胴顔の三連撃は両手を出して庇った胴以外はすべて綺麗に決まった。頭を思いっきり振られて男は地面を数回跳ねて闘技場の壁へとぶつかる)
          酷いですね、立ちづらくなったじゃないですかぁ(壁に手をつくようにして立ち上がり、うな垂れておかしなほうに曲がっている膝を見る)
          酷い人だ、酷い(上げた顔には、貌が無かった。なにもない、全く何も無い)
          酷い人にはお仕置きですよ!
          (胴に左腕を絡ますようにして腰に手をやり、いつの間にか右手に持っていた質の悪い杖をアリティアへ向ける
          すると足元の地面から次々に水晶が林立して行き、向かってきた!!)
          -- ゲアデル
        • ようやくクリーンヒット…顔がない、ですか。一体貴方は…いえ、終わってから聞きましょう。
          (ゲアデルの魔法が地面から水晶の槍を突き出させ襲い来る。バックステップで回避を試みるが脚や腕、胴をかすめ切り傷を作っていく)
          これは…逃げたら負けますね(次々と足元から突き上がる水晶は止まず、串刺しにしようと迫ってくる。
          逃げ回っていては埒が明かぬと判断し、水晶の槍に追いつかれぬよう壁にもたれかかるゲアデルへと走り迫る)
          -- アルティア
        • あれ?向かってくる?(胴にまわした腕の力がますます強くなる)
          いやもうちょっと待ってくれませんかね?人間の身体は不便なんで、こちらの予定くらいは斟酌してもらわないと
          (近寄らせたくないのかアルティアの足をつかもうと、着地した地面が盛り上がろうとする)
          -- ゲアデル
        • なっ!?(盛り上がった地面に足を掴まれ、前進が止まる)くっ…ならば…
          Vas Ort Flam!!(呪文詠唱と共に地面を殴りつけ、地面内部に爆発を仕込み無理矢理足を開放し、飛び上がり着地する。
          まだ距離はあり、爆発の衝撃で足を痛めつつもダッシュで迫る)
          -- アルティア
        • くそ、しぶとい!守りに入るのは良くないという事か!白痴が定めたとはいえ度し難いが
          私も突っ込む!
          (そういって曲がった膝を無理やり動かして戻し、胴から水晶が身体を覆って行く。そしてアルティアへと走る!!)
          -- ゲアデル
        • 向こうも突っ込んできた!?しかも水晶の鎧つき…だったら全力で行かせてもらいますよ!!
          GO BURN!!!
          (両者が衝突しようと言う一瞬前、ギリギリの間合いから地面を思い切り殴りつけ、巨大な火柱を上げて迫り来るゲアデルを迎え撃つ)
          (*画像はイメージです。念のため)
          -- アルティア
        • (両手を水晶で尖らせ、飛び掛った所に業火の円柱。
          ちょうど腹を焼かれるようになり不純物が多い見せ掛けのものだったのか炭化して胴の装甲がなくなる)
          おのれぇぇぇぇ小娘ぇ!私を焼こうとするなぁっ!
          (勢いは止まらずにアルティアの肩に両手ががっちりと捕まる)
          この闘技場初の女性死者だな!どうしてほしい?ううん!?噛み殺してほしいか!
          それとも女ではなく生き物として嬲るだけ嬲った後に貴様の両親と同じやり方で殺して欲しいか!
          (胴の衣服の繊維が融解して煙を上げ、二人の間に立ち上ってくる)
          -- ゲアデル
        • 止めを刺しきれない!?ぐっ!!(水晶の手が肩を貫き、そのまま持ち上げられる)
          (絶対絶命に陥り、ルールの殺人禁止を理解しつつも死を覚悟するが両親の死を絡めた言葉に怒りの限界を超える)
          …貴様に私の両親をどうこう言う資格はない!!…そうか、焼かれるのが嫌いか。ならば…嫌と言うほどくれてやる!!
          ウォォォアァァァァ!!(相手が掴んでいる状況を逆利用し、自分ごと焼き尽くす覚悟で天を突くほどの大量の炎を舞い上げる)
          (*画像はイメージです。大事なことなので二回言いました。)
          -- アルティア
        • 火!火!
          (天井を仰ぎ見るゲアデル、星々は幾光年もかけて光をこの地に届けている。フォーマルハウトもまた同じように)
          小娘ぇ!この場にいる白痴の蛆虫どもとは別に覚えておいてやる、小娘ぇ!
          (満月だ、自身も燃え上がる円柱のようになりながらも男はそれへ向かって吼えるように笑い始めた)
          ''''''''''''''''''
          (火の赤、それ以外に人の上半身のように見える白く透き通った者が次々と燃え落ちる狂人の体から出て行き、目を焼くほどの明かりになって……
          その場にいる全員が目を開けた時には水晶も炎もなにもかもが消えてなくなり満身創痍のアルティアだけが闘技場にいた)
          -- ゲアデル
        • くっ…一体あれは何…だった…(肩を貫かれ、己の炎で身を焦がし、体力を使い果たし、地面に崩れ落ちるが、意識はまだ手放さなかった) -- アルティア
        • え、えー・・・判定が難しい勝負でしたが、最後にリング上に立っていたのはアルティア選手!そして、ゲアデル選手はいなくなってしまったので、逃走とみなします!よって、1P側!"暴君"アルティアの勝利!! -- 代理レフェリー
    • (群集を割って人並みはずれた巨体が中央へと進み出る)
      ふん、どいつもこいつも弱そうなムシケラばかりよ
      この俺様の玩具になりたい命知らずはおらんのか! -- ヒトリメ
      • 命知らず……推参……! -- ルルーシュ
        • こんなチビスケが俺様の相手だとお?ヌハハハハハ!!笑わせる!!
          俺様が四天王と知っての挑戦か、小僧!
          -- ヒトリメ
        • ふ……お前こそわかるまい。俺がギアス戦士ルルーシュの中でも最強のルルーシュであることを・・・! 
           (その言葉に答えるように異形のマントが生き物のように蠢く)
           -- ルルーシュ
        • レフェリーがいないみたいだから仕切らせてもらうぜ!
          1P”かませ犬”四天王の一人目!対する2Pは”パチモノ”ルルーシュッポイ!
          ファイッ!!
          -- 通りすがり?
        • グハハ、ムシケラの分際で口だけは一人前か!よかろう!
          (身長5mの巨体が柱と見紛う鋼鉄のトライデントを振り上げ、眼前へ構えた)
          四天王である俺様の力、見せてやろう。どこからでもかかってこい、小僧!
          -- ヒトリメ
        • (相手の巨体に力勝負を挑むのは無謀であった。その場で気合一閃) 
           http://www2.atpaint.jp/shaisad/src/OB1208484306769.png ギアスビーム! 死ねぇ! (ヘルメットの角が輝くと、眩い光線が発射され敵の巨体に伸びた)
        • ヌアアアアア!!!
          (完全に虚をついた攻撃。ルルーシュの放った光線は四天王の胴体を真っ直ぐに捉え、何故か小規模の爆発を引き起こした)
          ガハッ、ハァ、貴様、ムシケラの癖に小癪な真似をしおって……許さん!!
          (白煙の中から身を起こし、豪槍「ゴリアテ」を振り上げて真上からルルーシュを叩き潰そうとする)
            -- ヒトリメ
        • な、なんだとぉ!
           (ギアスビームを耐え抜き、しかも白煙から現れた敵に驚く) 
           よけられん!ギアスシャッター! 
          (マントが鎧に変形し体を守る。しかし巨体から放たれた攻撃はあまりにも強烈であった) 
           ぐぬぅぅぅ! (なんとか耐え抜いたものの、地面に足がめりこみ身動きが取れない)
          -- ルルーシュ
        • ムゥン!?(変幻自在且つ予測不能な動きをする相手の姿に内心驚愕しながらも、確かな手ごたえを感じて下卑た笑みを浮かべる)
          グフフ、このまま一気に叩き潰してくれるわぁ!(トライデントを一瞬引いた後、ルルーシュの足元の地面へと深く突き刺すと)
          大地爆砕!!(周囲の地面が弾け飛ぶ様に隆起する)
            -- ヒトリメ
        • ぐおぉ! (足元からの攻撃をマントの鎧は防ぎきれず、土煙と共に宙に舞う。凄まじい威力であったが、しかし自由を取り戻した。) 
           次はこちらの番だぜ!http://www2.atpaint.jp/shaisad/src/OB1208515675018.pngギアストライク! 
           (マントが巨大な杭に変形し、足に装着される。空中からの強烈なキックをヒメリトの頭に向かい叩き込まんとする
          -- ルルーシュ
        • グフフ、所詮人間なんぞムシケラにすぎんわ!
          (自らの大技に酔いしれる四天王、しかし空中へと躍り出たルルーシュの姿を見ると醜悪な自信に満ちた顔が驚愕に歪む)
          ば、馬鹿な!俺様の技をくらって生きているなど!!
          グアアアアアア!!(額へと鋭く叩き込まれたギアストライクは頭蓋骨を割り、轟音と共に巨体を大地へと沈ませた)
            -- ヒトリメ
        • ふっ……勝ったな……。 (沈み込んだ敵を背に、悠々と着地する) 
           この最強のルルーシュを相手に中々よくやったと言っておこう……! (そのままその場を後にしようとする)
          -- ルルーシュ
        • 待て……ムシケラ(地獄の底から響くような重低音の声がルルーシュを呼び止める)
          認めん、認めんぞ、魔族である俺様が、四天王であるこのヒトリメ様がニンゲン如きに負けるなど(割れた額から止め処なく青い血を流し起き上がるその様は正に悪鬼の形相)
          認めてたまるかあああーーー!!俺様は無敵だああーーーーー!!!
          (去ろうとしていたルルーシュへと猛烈な勢いでトライデントを振り下ろす)
            -- ヒトリメ
        • http://www2.atpaint.jp/shaisad/src/OB1208570039404.png ギアストーム! 
           (その場でマントが巨大化し、高速で回転した!)
          -- ルルーシュ
        • ヌオオオオオオ!!!(逆巻く烈風が怒涛の襲撃を阻み、怒りに燃える巨体を束の間揺るがせた)  -- ヒトリメ
        • お前があの程度で倒せないことなど初めから分かっていた・・・!だが、今度こそ! 
           http://www2.atpaint.jp/shaisad/src/OB1208515299082.png 止めだ!ギアスマッシュ! 
           (ヘルメットの角が巨大化する。そして怯んだ敵に向かい、猛然と突進する!)
          -- ルルーシュ
        • (僅かな隙が全ての明暗を分けた、トライデントを振り下ろし迎え撃たんとするも間に合わず、ヒトリメの視界にルルーシュの突進がスローモーションに映る)
          ば、ばかな、この俺様が、四天王である俺様が、こんなムシケラにぃぃぃいいいーーーーーーー!!!!
          (そして突き刺さる必殺のギアスマッシュ、断末魔の叫びと共になぜか再び大爆発が起き、その終焉を飾った)
            -- ヒトリメ
        • http://www2.atpaint.jp/shaisad/src/OB1208574452212.jpg  (ゴゴゴゴゴゴゴゴ…… 炎の中からあの男が姿を現す) 
           確かにお前は強かった……。しかし明暗を分けたのは正義でも悪でもない。子供たちの声援がある限り……俺は負けるわけにはいかないのさ……! 
           (マントを翻し、最強のルルーシュはその場を後にするのだった……) 
          -- ルルーシュ
        • あーっとぉ!ここで決着!!最後を飾ったのはルルーシュが見せた見事な連撃だったぁ!
          勝者!2P"パチモノ"ルルーシュッポイ!!
          -- レフェリー