芸舞場/102792

  • コインいっこいれる -- 月影
    • はいはい、1P側、"銀の弾丸"月影! -- 代理レフェリー
      • 100Gを持ってきた -- リーファー
      • 対する2P側は……おーっと"地獄の壁"リーファー! -- 代理レフェリー
      • (二丁拳銃を回転させながら頭上まで上げそのまま腕をクロスさせる)
        俺の名は月影あの天空の守りの闇こそ俺の名だ!(何も無い虚空を指さし)
        準備はいいかい、お嬢さん? あー銃はスタン弾を入れてある 当たれば痛いじゃすまねぇけどな!
        -- 月影
      • (腰からマスケット銃を引き抜く)
        あたしの名前はリーファー……ま、今となってはこんな名前に意味なんて無いけどさ
        スタン弾ねぇ…こっちもそんな感じなのかな?お互いいい勝負にしよう
        それにしてもこいつを抜くのも久し振り。
        -- リーファー
      • (だらりと両手をさげる)・・・お嬢さんを傷つけるのは趣味じゃねぇがしかたねぇ、あとで旦那にわびねぇとなぁ(ニヤリ
        来なっ、お嬢さんっ(男は不敵に笑う)
        -- 月影
      • (観客席の歓声を耳に挟んで緊張感が走る…)まぁ、そう簡単に傷つくもんじゃないさ…
        それにお嬢さんってもんじゃない。(距離を取ってにらみつける
        -- リーファー
      • どうした?こねぇのかいお嬢さん? じゃぁこっちから行くぜぇ?(腕を下げたまま悠々と歩き出す、ブーツのかかとがカツカツと堅い音を鳴らしている) -- 月影
      • (不適に歩き出した男に警戒を払いつつ)それじゃあ……(同じように前に歩き出す、上着が少し揺れるが胸は揺れない) -- リーファー
      • (男は不意に立ち止まった)いいのかい、お嬢さん?長ものぶら下げてこれ以上接近しちまって?(二人の距離は10メートル以下の所まで迫っている -- 月影
      • (無言で歩み寄るが10辰僚蠅芭ち止まり、マスケット銃を納める。)……どうだい?ここは一つ…お互いの銃の腕で勝負ってのは?
        ガンマンなら……速さには自信があるんだろ?
        -- リーファー
      • なるほど・・・いいだろう(銃を腰のホルスターにしまい、重心をやや後ろに下げる)
        だがよお嬢さん あんた、「たまげる」事になるぜぇ?
        -- 月影
      • (おそらくこれならば…ある程度の劣勢も打ち消せるはず…何も仕掛けがなければの話だけれども)
        それでこそ……さ。(構える。緊張が辺りに走る)
        -- リーファー
      • (一陣の風とどこからかタンブルウィードが転がる:BGM
        ・・・コイントスだこいつで決めようぜ・・・(左手の親指を弾きコインが高く煌めく・・・そして地に落ちる)
        -- 月影
      • (コインが高く上がる。周囲の視線がコインに注がれる
        そして……落ちた)
        ……っ!(素早く銃を抜き引き金を引く、燧石が当たり金にぶつかり、火花を発する。弾丸は放たれた)
        -- リーファー
      • (男はコインなど眼中に無かった リーファーのマスケットが向けられた先を狼の瞳が瞬時に捕らえる
        右腕が瞬間移動したかのように射撃体勢に入り引き金を引く
        月影の放った弾丸が回転しつつ飛翔し、リーファーの放った弾丸を空中で受け止めた)
        だからいったろっ?「たまげる」ってよぉ!!(そのまま左手で銃を抜き、両手の銃を真横に伏せ、マシンガンのように連射する
        -- 月影
      • (まだあのぐらいならここのやつは平気な顔でやる…!)……やっぱり、むりか(銃を撃つなり横に跳び距離を取るように駆け出す -- リーファー
      • へっ!弾切れを狙うつもりか?悪いが俺のは「打ち止め無し」なんでなぁ!(服の袖から銃のマガジンがせり出し、一瞬のうちにマガジンを換装させる
        なおも男の銃はマズルブラストをあげつつリーファーを追い掛ける)
        -- 月影
      • 打ち止め無し?じゃあここからどうするかな…よし。(持ってきた質の悪いバトルアックスを背負い走り出す。足元に迫る火線 -- リーファー
      • ちっ!逃げ足がはえぇ!逃がすかよぉガキンって・・・へ?(月影の銃の片方がジャムを起こす 驚いた月影は思わず銃撃をやめてしまう) -- 月影
    • 今だ!(好機を逃さないと遠心力をつけバトルアックスを投擲する、周りながら迫る斧)
      よし、これで……!へぶっ!?(駆け出そうとするも軽い酸欠でよろめき前のめりで転ぶ)
      -- リーファー
    • 畜生っ!よくも俺の相棒をっゆるさねぇ!(ジャムった左手の銃をホルスターに仕舞う・・・と、そこに飛んでくる斧)
      どあああああっ!?(リンボーダンスよろしく身体をのけぞらしながらすんでで斧をかわすが
      自慢の帽子がはねとばされ頭部に軽い傷をつける)
      -- 月影
    • ぺっぺっ、ふぅ、ちょっと手ぇ擦り剥いちまった……よし(再び駆け出すと同時に腰のナイフを確認する…常に携えてきた2本のナイフ、今夜ももちろん携行している)
      うおおおああああああああああああ!!!!!!
      (全速力で駆け出す。心臓が飛び出しそうで脚もガタガタだがここで詰め無くては負けてしまう。最後の賭をするべく風のように走り出す)
      -- リーファー
    • いよっと!(ブリッジの体制から瞬時に跳ね起き今度は片膝だけを上げた奇妙な体制を取る)
      銃だけじゃぁねぇって所、見せてやるぜっ!(片方の足で地面を蹴り空中に舞い上がるそのまま重力を利用してブーツのカカトをリーファーの頭上に目がけて振り下ろす)
      -- 月影
    • (銃さえ取り上げれば何とか勝てる…そう思ってた認識の甘さに少し舌打ちして)こっちだって……!
      (合わせるように地面を蹴りブーツを迎撃しようと蹴り上げる)
      -- リーファー
    • (全体重を乗せた踵落としがリーファーのハイキックとぶつかり、相殺される)
      なかなか使うじゃねぇか、お嬢さんっだがこれはどうだ!?(振り下ろした足の膝を高くあげその体制から次々と蹴りを繰り出す
      重さは無いがかなりの速度で連射される)
      -- 月影
    • (連発される足技を最初は必死に捌くも一度手を遅らせたが為に蹴りの連打を浴びる)
      ぐっ、がっ!……こ、この…なめるなぁーっ!
      (体制を低くして潜り込み背中で弾き飛ばすように体当たりをする)
      はぁ、はぁ、はぁ、……くそっ、いい加減疲れてきたぁ
      -- リーファー
    • どあっ!(突然の攻撃に一瞬呼吸が止まる)ハァ、ハァ・・・
      くそっ 俺ぁ持久戦が苦手なんだよなぁ・・・ここはキメちまわねぇとなぁ!(間合いをつめつつ、大きく足をあげ踵を振り下ろす)
      -- 月影
    • またカカトか……なら!(体勢を低くして軸足をつかみにかかる、そのまま足を取って倒す算段だ) -- リーファー
    • (唸りを上げる踵が放たれる前に軸足をすくい上げられ体制を崩し転倒する) -- 月影
    • (倒した男に息も絶え絶えで馬乗りになる)はぁはぁ、はぁ……んぐ、はぁ、、ど、どうだい……?
      まだやるなら……そのいい顔を…ふうっ、もっとイケメンに整形するよ…?
      (肩で荒い息をしながら震える拳をなんとかやっとの思いで握りしめる)
      -- リーファー
    • ハァ、ハァ・・・言ってくれるじゃねぇか・・・お嬢さんこそ、その薄い胸が腫れあがっちまうかもしれねぇぜ?
      (月影の右手にはまだしっかりと銃が握りしめられていた)
      -- 月影
    • と、通りすがりの…巨乳船乗りです、がっ……薄くて硬…いので跳弾す………さ!
      (拳を振り下ろすが、その際に落としていた腰が少し浮いてしまう)
      -- リーファー
    • (浮いた腰を当然男は見逃さなかった蹴り上げる余裕は確実にあった だがあえて男は拳を顔面で受け止める
      視界が歪み、白くなる、鼻からも出血したが何とか意識はあった女の腰のナイフを抜き取るくらいには・・・)
      だったらコイツで、チェックメイトだっ(首筋にナイフをつきつけた)
      -- 月影
    • (拳が相手の顔面にめり込む……だが、もう二撃を放つことは叶わなかった
      彼女が一人前の船乗りと認められたときに贈られたナイフ……名を捨て容姿を変えた彼女に残された数少ない船乗りだった頃の証…
      それを奪われたのすら気付かないほど、疲弊し消耗しきっていたのだった)
      あっちゃあ……ごめん…
      (そう微かにつぶやくと横に転がり倒れた…)
      -- リーファー
    • (リーファーが倒れ込むのを確認すると、安堵の表情で腕を大の字に倒す)
      ちくしょ〜・・・オーガの・・・一撃より・・・きいたぜぇ・・・(弱々しくつぶやいた)
      -- 月影
    • 勝者!!1P側、"銀の弾丸"月影! -- 代理レフェリー
    • 大丈夫かいお嬢さん?立てるか? -- 月影
    • あぁ、大丈夫……本気で殴って、すまないね…胸のこと言うからちょっと…
      ……ありがとう、いい勝負をさせてもらえた…(ふらふらになりながらも立ち上がり握手を求める)
      -- リーファー
    • (握手の代わりに跪き手にキスをする その体制のまま)お嬢さんのナイフだ、返すぜ よく手入れされているな、大切なものなんだろう? -- 月影
    • なっ!?…いたた……ありがとう、それにしてもその手際。見習いたいもんだよ
      (いつの間抜かれたか心当たりのないナイフを受け取り、軽く抱擁して健闘をたたえた)
      -- リーファー
    • (抱擁を返し、肩を貸して客席に戻る) -- 月影
    • (100Gを支払い、リングへあがる。ローブに隠しながらシミターを抜刀) -- オルツ
      • (100Gがぎっしりと詰め込まれた小さな金貨袋をレフェリーに手渡すと、オルツとは正反対の2P側の位置からリングに上がる。そこから数歩前に進み出て)・・・トーコ・シィナ。黄金騎士団所属の未部隊・・・黒レ騎士の正義の味方にして蒼穹命題・・・ふふ、長ったらしいね。
        (微笑を浮かべながら、数歩前に歩み出ると観客席の視線を受けながら、刀が提げられた左半身を後方へと引かせた)
        ・・・最初からこれだと、先が怖いなぁ・・・はは、情けない
        -- トーコ
        • 1P側、"旅籠の主人"オルツ・スリット!! -- 代理レフェリー
        • 対する2P側は"スケコマシ"トーコ・シィナ!!// -- 代理レフェリー
        • (一礼すると、悠々と歩み寄る。ローブ内ではシミターと精霊銀(ハルモニウム)のバックラー)
          (間合いが詰まっていくなか、先に仕掛けたのはローブの男。刃止めをした(から安全な)小型円月輪(チャクラム)をトーコの首目掛けて連射しつつ駆け寄る)
          -- オルツ
        • これは手厳しい・・・スケコマシは随分と前に引退してしまったんだよ。・・・大事な人を傷つけてしまったからね、それ以来そのつもりはないんだが・・・
          (照れくさそうに頬を掻いてから一礼。オルツが駆け出すよりも先に懐から投擲用のナイフを数本取り出すと、上空へと放り投げる)
          気が速いな、この舞台で語らおうという気は・・・或いは薄いのかな?
          (その場に立ち尽くしたまま、背中に背負った長槍を左に持って構える。勢い良く飛んで来るチャクラムはその槍の先で器用に一つ一つ弾いていき)
          ・・・速いなっ。(短い呟き声。硬質な金属音が何度も連続して鳴り響く中でチャクラムの最後の一つを、弾くのではなく輪の中に槍を入れる事で受け止める。
          そして、受け止めたチャクラムを駆け寄る相手の下半身へと投げつけた)
          -- トーコ
        • 私は…戦闘中にあまりお喋りしない性質(たち)でね(口の端を少し持ち上げ笑うと、返されたチャクラムを飛び越え槍の間合いのやや外で停止。そこから少し大きめのチャクラムをトーコの後方に投げつけた。孤を描き、背に襲い掛かるチャクラム) -- オルツ
        • ・・・残念だ。この前の自動人形と人形遣いのような戦いも悪くはないと少し思ったのだけれどね・・・
          (観客席から聞こえてきた愛する妻の声援。それを耳にすると知らない間に口元が微笑んでしまう)
          ・・・負けられない、か。・・・相手は随分と器用な相手だから、私も厳しいのだけれどもなぁ・・・?
          (自らではなく、その後方へと投げられたチャクラム。その意味する所を瞬時に理解すると、いつでも相手に踏み込み距離を縮められる、槍の間合いを維持したまま立ち続ける。)
          (背後から聞こえてくる風切り音が強くなり、空を裂く気配が肌で感じられるようになった頃に)
          ・・・・・はぁぁっ!(槍を手にしたまま半回転。すぐ眼前にまで迫っていたチャクラムの輪の部分に槍を挿入し、{受け止める」とそのままもう一回転。槍の先に掛かったチャクラムを同じように相手に、今度は上半身目掛けて投げつける)
          ・・・まだだっ!(そして少し遅れて、先ほど上空に投げたナイフが降り注いでくる。落ち着いたまま一歩後ろに下がると、そのナイフを無造作に槍を野球のバットのように振るい、一本一本弾き飛ばす。その軌道は無秩序で、先に下半身へと投げつけたナイフとあわせて、二つのチャクラムと数本の投擲ナイフが相手に襲い掛かる!)
          -- トーコ
        • (とてつもない槍技だ。私より数段上の実力!オルツは内心驚愕していた。
          初撃を捌ききり、我が第2撃を自らの攻撃とし、それだけでなくトーコ自身の「仕込み」をこの段階で使う。その精緻な計算に基づく攻撃に)
          …凄い(ポツリと呟くとローブの外套部分を放り投げ、防壁とし、バックラーでガートしながら後退する。だが…)
          …(ナイフが腕と肩、腿に刺さっていた。表情を変えず引き抜き、接近戦を挑むべく小型のチャクラムを乱射しながら走りよる)
          -- オルツ
        •   (当初頭の中で思い浮かべていた図式は全弾受け止めての相手への攻撃。それを初手で行えなかった事に自らの未熟さを実感しながらも、一歩だけ相手との距離をつめて再び試合開始の位置へと舞い戻る)
          「・・・ありがとう。だけど君のそのチャクラム捌きの方が凄いぞ・・・あれだけの数を投げて、なおあの威力だ・・・正直、少し腕が痛い位さ。」
             (微笑を浮かべながらも、槍を持つ手から力は緩まない。再び左半身を引いて相手の出方を伺い)
          「まだチャクラムか、一体幾つ仕込んでいるんだっ!」
            (驚愕の声は会場内に小さく響き渡り、喧騒と共に消えていく。今度は槍で捌いて受けきる事を諦め限界まで身を屈め相手へと向けての疾走。チャクラムの内の何発かは体を掠めていくが、その痛みには気も向けず。ただ相手との距離を詰める事に専心する)
          「右!!」
            (激しく大きな声が会場に響き渡る。その言葉に何か意味があるのかどうかは誰にもわからないが、攻撃は宣言した方向とは違い左に提げた刀から。裂帛の気合を伴って寸前の所で逆刃に持ち替え膝関節目掛けて振り払われる)
          -- トーコ
        • 数?山ほど、かな。(ズタズタになった外套を素早く装備し、肉薄。チャクラムが掠った瞬間、ニヤ…と笑む。遅効性の痺れ薬が塗られているようだ)
          !(槍の必殺の間合い。ここは死地。右!との裂帛の掛け声をフェイントにした逆方向への突き。オルツは…)甘い!(低姿勢でバックラーを突き出し、槍を受けようとする。と、同時に手斧を投擲。目標はトーコの顔。かわすと踏んで全力で)
          -- オルツ
        • 「・・・勘弁してくれ、山ほど武器を仕込んだ相手と戦うなんて慣れていないんだ。」
            (げんなりとした声とは裏腹に、相手の笑みの真意がわからず表情が曇る。だがすぐに体に感じる違和感に気づくと、・・・逆に笑い返した)
          「毒か痺れ薬か・・・良くはわからないが、その程度で私と止められるとでも、睨んだか?」
            (体が痺れる前に放たれた、槍の一撃は確かにバックラーへと受け止められる。だが、その事自体にはさして慌てた様子もなく。笑みを崩さぬまま)
          「・・・甘いのはどちら、なのだろうかね?」
            (本命の刀による斬撃が、先に槍の一撃を盾を構えられ、受け止められた事により、軌道修正。やや威力こそ落ちてしまうものの、そのまま左下から相手の腹部へ目掛けて切り上げられる)
          「・・・・・・がっ!」
            (飛んで来る手斧。盾を構えながら此方の攻撃を受け止めての投擲故かその威力事態はたいした事はないと予想をつけ、口を大きく開く。・・・大丈夫だ、自分ならば出来ると心に言い聞かせ、当然のように刃を此方に向けて迫ってくる手斧を)
          「ぎぃぃぃっっっっ!!!!!」
            (歯と歯の間に挟む・・・いや、手斧を噛む事によって受け止めようとした)
          -- トーコ
        • 動きが鈍ればそれで良い。まさか超巨大サソリの猛毒を塗るわけにはいくまい(…つい、トーコにつられ饒舌になっている自分をおかしく思いながら)
          刀…(血飛沫が上がる。ほぼクリーンヒット。大幅に体力を減らすオルツ。だが怯まず)
          やっと間合いに入れたよ。剣の(「トマホークを噛んで停めた」ことに、目を見開き驚きながらも、すかさず…トーコの鼻の真横に含み針を吹き付ける。)
          (そして、シミターの斬撃2つ。胸と脚。「天地二段」)
          -- オルツ
        • 「はは、確かに鈍るな・・・ただ、その程度は気合でどうとでもなるっ!」
            (目を見開いて叫び、確かな手ごたえを刀から伝わらせながら、口に挟んで留めた手斧を口を開いて落とす。僅かに唇の端が切れてしまった事に、後で妻に怒られるかな、と余計な懸念を抱きながらも)
          「・・・そうだ、槍は囮・・・私の本命はこちらでな、ようやく抜かせてもらえたよ・・・覚悟しろ、ここからの私は手強いぞ?」
            (針が鼻の横に飛んで来て突き刺さる、だが怯まない。目を失った所で構わないという決意の篭もった瞳で相手を見上げると、一度防がれた槍で、今度は相手の腰に目掛けて、渾身の一撃をたたきつけた)
          「・・・間に合わないっ!?」
            (槍の衝撃をそのまま活かして真横へと跳ぶ。例え受けられようともその事実は変わらず、相手が避けたのであれば必殺の斬撃は自らの体から逸れてしまう、という計算に基づいての行動。だが、槍を叩きつけるのが僅かに遅かったのか足への一撃が掠めて、血が吹き出てしまう)
          「・・・手加減してくれてもいいじゃないか・・・けど、距離を取れたからね・・・有利になったよ」
            (槍の一撃で距離をとった後、確かに微笑みながら、地面に何かを描く。目の良い人ならば、それは魔方陣のようにも見られた)
          -- トーコ
        • …なるほど。刀が本命。そして見事な決意(オルツの足元には血溜まり。平静を装うも呼吸が乱れている)
          う…(バックラーで辛うじて腰への打撃を捌くが、ダメージは大きく、よろめく)
          (間合いから逃した…。内心舌打ちするオルツ。そして呪紋。自分は負傷)
          手加減してほしいのは、私の方だ(自分の流した血を触媒に呪文の詠唱を始める)
          -- オルツ
        • 「・・・ありがとう。私はこの体が朽ちた所で構わない・・・妻の傍にいるのなら、形はどうなっても構わないからな。」
            (微笑を顔から打ち消して、よろめいた相手を見据える、地面に描いた魔方陣は顕在。相手が詠唱を始めたその声と気配は感じられたが、先に魔方陣と言う力の象徴を描いた自分の方が速いと、呼吸を整えて)
          「絶魔・覚醒流星夜―――(スターレインノエシス) ・・・今回は観客の為に、暗転はしないがな?」
            (その掛け声と共にオルツの周囲に小さな光弾が無数に飛び上がる。夜の闇を照らすそれはさながら、星の光のようにさえ思える・・・だが星の光と違うのは、その一つ一つが彼の体の周りを取り囲み、一歩も動けなくしている事。そして今にも襲い掛かろうとしていること。)
          「・・・呪文を止めて負けを認めろ。さもなくばこれら全てが君に降り注ぐ・・・美しい、流星のようにな。」
            (頼む私にこれ以上君を傷つけさせるな、と短く呟いてから。万が一相手が戦いをやめようとしない場合に備えて槍を背中に背負い、僅かに腰を落として刀に手をかける。それは必殺の居合いの構え。オルツが例え血を触媒にした呪文を唱えた所で、必ず先に踏み込んで切りかかって止める、という意志が確かに見える自らにとって絶対の姿勢だった。) 
          -- トーコ
        • 包囲光弾…(既に、血は「黒い犬」と成ってオルツの傍らに、居る。これは彼の縁者が遺した闇の魔法)
          黒犬(バーゲスト)!と 詠唱の締め、号令をかければ 即座にトーコを喰らうべく疾風迅雷と駆けるだろう。光弾を部分的に押しのけて)
          (そこに攻撃の機会はある。しかしながら、相討ちに持ち込むべきでない筈だ。これは死闘ではない。…既に勝ちはなく、相討ち狙いしか残されていないことを悟ったオルツは)
          トーコ、君の勝ちだ(「黒い犬」を冥府へ還し、武器を収めた)
          -- オルツ
        • 「そんな無粋な名で呼ぶな、私のこれは包囲光弾ではなく、ただの絶対魔法・・・絶魔さ。
            (光弾で傷を負いながらも迫ってくる黒犬。血を触媒にしたそれにどれほど意味があるのかはわからない。だが、それでも足を止められるのならば、駆け抜ける途中で黒犬の真上を跳んで切りかかる為に槍に手を伸ばす。狙うは必中の投擲。この一撃から続く彼の頭部への斬撃で意識を奪うッ!)
          「ありがとう。たすかったよ・・私の勝ち、それで構わないな?」
            (その覚悟とは裏腹に、相手から自らの勝利宣言が響いて聞こえれば、毒と負傷でやられた体が揺らめいて、その場に尻餅をついた)
          「・・・はは、後一撃・・・オルツへ飛び掛っての残撃が精一杯だったよ、本当に強いね・・・オルツ。この前、羊頭に負けたのが嘘みたいだ。
            (それは屈託のない笑顔。彼の廻りに浮かぶ光弾はそのままに、尻餅をついた体で離れた場所にある彼を見据えて)
          「私も種明かしをしようか?・・・・・・・ほらっ!。」
            (声と共に光弾の幾つかがオルツに、また幾つかが観客席の人々へと降り注ぐ。だがダメージは微塵も感じられない。それどころか仄かな光特有の暖かささえ感じられて)
          「あの一瞬で攻撃魔法を組めると思ったか?・・・いや、組めるには組めるが、先ほどの毒が邪魔してね・・・組めた時は、その犬に噛まれていた。だから実を言うと、それはハッタリさ。・・・もちろん、本当の絶魔を見せても良いが・・・いまの調子だと難しくてね・・・今の私では君の本当に周辺だけに、魔力で作られた攻撃ができる光弾を作るので精一杯さ・・・ふぅ」
            (気恥ずかしそうな笑みと共に、投げつけようと手にした槍から手を離し、その場に座り込んだまま観客席にいる愛する妻の方へと向き直り)
          「''ディノス、何とか。かったよー、手当ては・・・任せてもいいね?」
            (そういって微笑んでから、オルツへと手を差し伸べて)
          「連れて行ってくれ、実を言うと今まで気合で動いていて、さ・・・気が抜けたら、体中痺れてぴりぴりして、ツライったらないんだよ。」
          -- トーコ
    • ああ、君の…勝ちだ。私では君を倒せなかった(断ち割られた腹を自分で縫いながら)
      あはは…やられた。お見事、見た目に惑わされたよ(種明かしを見て思わず大笑いする)
      あの黒い犬はね、邪悪な黒い妖精で…まあ私の魔力ではたかが知れているけどね。「繋ぎ」、だったよ。次の2段攻撃のね
      もう出せないけどね。今度やったら出血多量で死んでしまう
      私も腹と腰、腕をやられてるんだよ?(苦笑しながら肩を貸し、共に退場する)
      -- オルツ
    • 「ありがとう。・・・オルツが本気で戦っていたら、流石にあの羊頭でさえ勝てない。本当だ、私が保証しても良い。」
        (傷ついた相手の腹部を見てほんの少し罪悪感を感じると相手の大笑いに、自らも肩を震わせて)
      「あははは、次は覚悟しろ・・・全て、本物の光弾でオルツを撃退しながら斬撃で仕留める。
        (確かな実感を伴わせるような強い言葉。それを口にしながら相手に肩を借り、同じように肩を貸しながら一歩ずつ歩いていき)
      「・・・次の繋ぎ、何で出た?私はもちろん止めて、そして抜けて見せるつもりだったが、是非聞きたいな?」
        (まるで数年来の友人に向ける笑顔で問いかけると、レフェリーの方をちらりとみて)
      「・・・おい、どちらの勝利か、高らかと言いたまえ。そして私の愛する女を安心しさせてやってくれ」
      -- トーコ
    • ただいまの試合!オルツ・スリット選手戦意喪失による降参!
      よって勝者トーコ・シィナ!!決まり手は絶魔・覚醒流星夜―――(スターレインノエシス)!プフー
      -- 代理レフェリー
    • ここのレフェリー、絶対私に恨みがあるよな?・・・流石に私の絶魔を笑われると、その、なんだ・・・・・・本気で傷つくんだが・・・ -- トーコ
    • (リング中央にゆっくりと歩いてきて観客席に手を振る)やぁーやぁー 血を見に来ました -- アセルス
      • (同じくリングに上る、装備は平服に剣と鞘のみ身につけている)良い試合をしましょう -- エロ
      • 血を見に来たといいながらリングに歩を進めるはぁ!版権上等!可愛い子大好き!1P側、アセルスーーー!! -- 代理レフェリー
        • そして対するは!!ベルモンテ家の良心!マドツキと過酷な戦いをくり広げた男!!2P側、エロ・ベルモンテーーー!! -- 代理レフェリー
        • (剣を眼前に掲げ一礼)よろしくお願いします! -- エロ
        • なんだ、君か 可愛い子がよかったなー 手当てをするフリをして傷に触ったりして きゃ!
          (言葉とは裏腹に既に騎士型神姫用の長剣の柄頭(ポメル)に手がかかっている)
          うん、よろしくね(会釈に近い、軽い一礼)
          -- アセルス
        • ま、確かに可愛げは無い方ですがね(剣を右手に、自然体に構える) -- エロ
        • まぁいいや 戦いだけは楽しめそうだから(剣を抜き放ち、相手に向かって剣先を突き出す)
          前は負けたね でも今回はそうはいかない……よ!(そのまま突進し、肩口を狙って突きを繰り出す)
          -- アセルス
        • 前の時は貴女が冷静さを失わなければ私の負けでしたが…ねッ!(突き出された剣を自らの剣で受け流し、そのまま体当たりに移行する。) -- エロ
        • 私は戦い方を変える気はない 妖魔の血も人間の血も神姫の体も…獣性も凶暴性も!(受け流された剣から左手を離す)
          何もかもが私だ 誰から否定されても、非合理的でも 私は私が好き
          だから自分の強さを肯定するために――君に敗北を押し付けるのさ!!
          (体当たりをする男に左手を向け、全身の軸ごと全身を押し出す。それは短勁と呼ばれる技であり、
          発動さえすれば相手に鈍器で殴りつけたような衝撃が走る攻撃――
          しかし失敗すればただの拳打であり、女の力では突進の勢いを殺ぐことも難しいだろう)
          -- アセルス
        • グッ、(アセルスの左手の位置でピタリ、と突進が止まる。吹き飛びはしないが全身にダメージが入った)
          (一旦、飛び退って間合いを取る)そこに冷静さを加える事は自らの否定では無いですよ。
          獣性も凶暴性も戦場に於いてそれと相反する概念ではありません
          (言いながらも剣を両手に持ち替え相手の出方を見る……少し口の中に血の味がする。内臓を痛めたか)
          -- エロ
        • (拳を振りぬくことが出来ずそのままエロと同時に後ろへ跳ぶ)
          あはははは! 今、「勁」が君の体を走った感触がしたよ! この感触……最高だ…!
          冷静だよ、私は 今なら妖魔の血を押さえ込んで完全に私のものに出来る…(そう言って笑う口元にいつもより長く鋭い牙)
          来ないのかい? だったら私が仕掛けるよ?(右手に持ったままの長剣をゆっくり左右に振って)
          -- アセルス
        • この痛み、悪くないですよ。頭がハッキリしました
          じゃ、今度はこちらから仕掛けるとします
          (喋っている間に呼吸は整えたましたが、迂闊に踏み込んでも……アセルスさんは剣を右に持っている、か)
          行きますよ(強く踏み込み右手一本で剣を持ち上段から切りつける)
          -- エロ
        • ああ、ちゃんと痛かったんだ 良かった…ダメージがなかったらどうしようって心配してたんだ(「表面上は」無邪気な少女の笑み)
          さぁ、来てよ! 倒れる時はお互い笑ってからだ!!
          (上から迫る剣を刃の中間部(ミドル・セクション)で受け止める)ふふふ…!
          -- アセルス
        • (剣の勢いは完全に止められている、互いに片手では決定力に欠ける)痛くないはずが無いでしょう?
          でも、安心してください、この程度では行動に支障をきたしません。
          貴女を退屈させたりしませんよッ(剣を持っていない左手で鞘を持ち、胴を横凪ぎに殴りつける)
          (不安はあるこのまま彼女を昂ぶらせては取り返しの付かない事になるのではと言う不安が)
          -- エロ
        • (金属が擦れる嫌な音と共にお互いの剣を噛み合わせ、圧し合う)
          そうだね、私も君や観客を退屈させるのは忍びな(そこまで言った辺りで脇腹に鞘が直撃する)
          か…ふ……ッ(苦しそうな呼吸と共に腹部に鞘が押し込まれたまま、左手に紫色の光が集まる)
          ――この痛み、お前の血で贖えぇ!!(左手に紫に光る剣が出現する。その光は見るものを魅了も怯えさせもする、魔の輝き)
          妖魔の剣と神姫用長剣(コルヌ)の二刀流! かわせるかぁー!!
          (右手の長剣は相手と鍔迫り合いをしたまま、左手の妖魔の剣を腹部に向けて突き出す)
          -- アセルス
        • (この間合いでは回避は無理だ、なら!左手を鞘から離し妖魔の剣の刀身を掴んで逸らす!)
          (指と掌がザックリと切れ握力はもう無いがまだ繋がってはいる)私の血が欲しいならッ
          いくらでも差し上げますよッ(左手の血をアセルスの目に振りかけようとする、と同時に右手の剣に力を篭める)
          -- エロ
        • (相手が妖魔の剣を素手で掴んだのを見て動揺が走る)何を……!? 指が落ちても構わないのか!
          (左手から放たれた血の目潰しに視界を奪われる)ぐ…目が……!
          (力が緩んだ瞬間、鍔迫り合いの均衡は崩れ、押し切られる形で刃が肩に潜り込んでいく)
          あああぁぁ…あ、ぐ…おああぁぁッ!!
          (肩から流れる紫の血がどんどん青くなっていく――アセルスにその余裕はなくても妖魔化が既に始まっている証だった)
          -- アセルス
        • 指が落ちても死ぬ訳じゃないですし、指と腹ならどっちを取るかは明白でしょう?(滅茶苦茶痛い、が表情は歪んでも声には出さない)
          アセルスさんッ!?(彼女の尋常でない様子に動揺し、剣に掛かる力が若干緩む)
          -- エロ
        • ふふふ、見事だよ! その意気、その闘志――その覚悟!!
          (肩に刃が食い込むと、絶叫が弱まりその場に蹲る)ふ……ふふ…心配してくれるの…エロ……?
          (口元に邪悪な笑みが浮かぶと、男の剣は既にアセルスの血肉を捉えておらず、影を残してエロの背後数メートルの位置に立っていた)
          あははははは! 甘い! 甘いよ!! 甘すぎて反吐が出るッ! さっきの覚悟は見込み違いだったね!?
          (常人離れしたスピードでエロの脇を駆け抜けた時に脇腹を払い抜けるように振ったのか、アセルスは両手に長剣を握っている)
          -- アセルス
        • く……あ…?(左脇腹に塗れた感覚、切られたと認識し痛みが走るまでに一瞬の間がある)
          まだ……私は立っていますよ(血に塗れた左手で脇腹の傷を押え振り向く、既に立っているのがやっとと言うありさまだ)
          かはッ(少し血を吐き、剣を下段に構える)
          -- エロ
        • 悲鳴はいいね…自分のものでも、人のものでも 命が燃える音だ
          まだ立っている……? エロ、そういうのを立っているとは(ようやく血の目潰しで閉じられていた目が開かれる)
          ――言わないんだよッ!!(その瞳は血に狂った狂気の青……戦いながら妖魔の血は目覚めていた)
          これで最後だ!(左手を手刀のように構え、右手で剣を持つと真っ直ぐに飛び掛る。既にその剣に型も技もなく――)
          -- アセルス
        • (既に意識は朦朧とし痛みすら現実感が無い、そんな状況でも右手の剣だけははっきりと認識できる)
          (剣を向かってくるアセルスに向ける。自分の動きが恐ろしい程に遅いが、正統な剣術の構えだ)
          (カウンターを狙う構え、しかし手に力は無い)ああ……綺麗だな
          -- エロ
        • すごい出血だね…残りの血も地面にぶち撒けなよ!!
          (飛び掛る右手の長剣は自分が斬られたところと同じ肩口に、左手の手刀は腹部に向けて突き出される)
          -- アセルス
        • (カウンターを狙い突き出した剣は空しく空を斬り肩を大きく切り裂かれ、手刀は腹に突き刺さる。)
          (腹の手刀に支えられ倒れない、と言うより倒れられない状態になっている)
          -- エロ
        • (手刀を抜くと、左手に付着していた血が砂に水が染み込むように色を失って消えていく
          よく見れば手刀の傷跡からの出血も傷の割に少ない)
          ふふ…君の血もまぁまぁ美味しかったよ、ご馳走様 レフェリー、彼はもう戦えない 私の勝ちだ
          (長剣に付いた血を小さな舌で舐め取ると大きく振り、残った血を地面に飛ばし鞘に収めた)
          -- アセルス
        • (一泊置いてドサリ、と倒れる既に意識は無いようだ) -- エロ
        • ・・・エロ選手を戦闘不能とみなします!!勝者!!1P側、アセルスゥゥーー!! -- 代理レフェリー
        • (上気した表情で空を眺めていたが、すぐに対戦相手に向き直り)
          やりすぎたね……誰か手を貸して! 私は妖魔の力も抜けたし肩の傷で彼を運ぶ力が出ない
          -- アセルス
        • では怪我人は任されましょう(観客席の方へ運んでいく) -- モーティボア
    • あ、えと……(参加費を支払い)レフェリーいないけど、大丈夫かな…… -- シュゼット
      • 安心しろぉ!!レフェリーは不滅だ!!闘技場に先に現れたのは銃声恐怖症の銃使い!!1P側、シュゼットーー!! -- 代理レフェリー
        • さーて・・・ワープとステルス迷彩は切っといたほうがいいな、卑怯だし。ついでに義手の攻撃力も下げて・・・と。よし、準備OK。 -- 開発部
        • 対するはぁ!闘技場常連!!戦闘機ともバトルを繰り広げたタンクフェチ!2P側、開発部ーーー!! -- 代理レフェリー
        • ひっ…!(びくっ) あ、あぁ…レフェリーいたんだ… えと、お手柔らかに……おねがいします。
          (ライフルを抱いたまま、ぺこりと頭を下げた)
          -- シュゼット
        • ん、礼儀正しくていいね。こちらこそよろしく。(一礼を返すが、体勢は油断なく、相手の銃口に意識を集中させている) -- 開発部
        • あの、すぐ済みますから…ちょっとだけ待って……(ポケットから耳栓を取り出し、自分の耳に詰めた)
          ……だいじょぶ、何も聞こえない、なにも…(ぶつぶつと何やら呟く)……えと、準備OKです。(適度な間合いをとって、構える)
          -- シュゼット
        • ・・・耳栓?音が聞こえないってのはだいぶ戦闘に支障が出ると思うが・・・(独り言のように呟く。そして、相手も構えたのを見て)
          まずは射撃戦としゃれこむか・・よっと!(義手の指先からゴム弾を打ち出した。連射性は高く、どうやらマシンガンのようだ)
          -- 開発部
        • えっ……!?(1発では済まずに次々撃ち出される弾丸に目を丸くしながら、斜め後ろに飛び退く)
          こ、こんなに続けて撃ってくる銃なんて…どう対処すればいいの…!? え、ええと……(逃げ回るにも限度があるだろう、そう判断して)
          こんな使い方、したくないけど……っ(一瞬だけ銃口が、開発部の方を向いた。閃光と銃声が確認できる頃には、亜音速のゴム弾が迫るだろう…しかし、その狙いは曖昧 黒色火薬銃特有の、大量の硝煙が、射手の姿を覆う)
          -- シュゼット
        • ははは、弾切れないからこのまま場外までくっ!?(銃口がこちらに向いた瞬間、腕に危険察知の痛みが走る。殆ど反射で首を横に動かし、弾が頬を掠めた)
          ・・・ヒュー。速い速い。そして正確だ。ゴースト並かもな・・・(頬から一筋の血が垂れる。相手が煙に包まれたため、一旦射撃を止めた)
          -- 開発部
        • ……射撃が、止んだ?(硝煙を挟んで、互いに姿はろくに確認できず。その隙を再装填に利用)
          ……1発ずつを、大事に。じゃなきゃ、負けちゃう…(煙が散り始めた 片膝をついてスコープ越しに人影を探す。恐らく先に姿を確認した方が先手を取れるだろう)
          -- シュゼット
        • ・・・駄目だな、姿が見えない。煙が晴れたときにどうやって先に相手を確認するか・・・(悩みながら、アルター能力で腕に弾を込めなおす)
          (煙が晴れていく中で空を見上げて)・・・そうだな、いまいち卑怯だけど、これが最善だな・・・(肩の尻尾が動き、空間を叩く大きな音がして高空に浮かんだ)
          -- 開発部
        • (煙は…晴れた)……うそ、居ない!?(地上にいるものと思った対戦相手の姿はそこには無く)
          どこ、どこに……う、上!?(一瞬周囲を見回すだけの隙を、相手に与えてしまった 慌てて上へ向けて構えるも、後手に回るのは当然)
          -- シュゼット
        • (煙が晴れた闘技場を見わたし)・・・みーっけ・・・(シュゼットの姿を確認する 彼はまだ自分が地上にいるものと思っているようだ)
          さて、しかしこんな遠くちゃ俺の射撃も当たらん。よって・・・突撃ーー!!(リングに向けて 正確にはシュゼットに向けて急降下しながらマシンガンを撃つ )
          (ゴム弾の弾幕が張り、そのまま拳を叩き込む考えのようだ)
          -- 開発部
        • そ、そんな…滅茶苦茶だよ…! 飛んでくる人なんて初めてだよっ…(動揺は確実に行動に遅れをもたらした)
          (撃鉄を上げ、スコープを覗き込み…引き金に指をかける。一連の動作が終了する頃にはマシンガンの有効射程。)
          こ、こういう時は……!(最初に射程外から放たれたゴム弾が周囲に着弾する中、降下の軌道そのものを逸らすべく…肩を狙った射撃。発砲の反動を押さえ込む頃には、自分の身も幾つかのゴム弾に殴られる)
          -- シュゼット
        • (降下する中で、相手が自分を狙ったのを確認する)・・・・・・肩、か・・・(センサーによる射線予測で狙われる部分を確定させた)
          ・・・知ったことか!!(マシンガンを放ちながら、まったく減速せずに突撃し、肩にモロに弾を食らう。肩が裂け、血が吹き出る)
          ぐあっ!・・・まだまだぁ!!(軌道がぶれつつも、マシンガンを止め、拳を握り)
          だらぁっ!!(リングに激突、シュゼットのいた位置で大きな衝撃と土煙が上がった)
          -- 開発部
        • っ……!!(轟音と土煙が一通り収まった後…)う、く………いた 息が……
          (最初の被弾で僅かに位置がずれ、拳の直撃は免れたものの 開発部の少し先に倒れている姿)
          -- シュゼット
        • ・・・掠った、だけか・・・(リングに入っている大きなヒビの中心でしゃがみながらそう呟いた 少し先にシュゼットがいることを確認する)
          よっとっと・・・!ここまで来て負けてたまるか・・・!(拳を握り締め、肩の触手で勢いつけて相手にダッシュし)
          よっ!!っと・・・(ピタリ、と頭の前で拳を寸止めし)・・・まだやるかい?(肩から血を流しながら問いかけた)
          -- 開発部
        • (ダッシュしてくるまでの間、足に手を当て、起き上がろうともがく…否、ブーツに仕込んだデリンジャーを抜いていた)
          殴るのと、僕が指を捻るの…どっちが早いか 試してm……あ。(開発部に向けた銃口を、即座に下ろした それは戦意喪失の意)
          …や、やめときます。 僕の負けだもん……(相手の声が、観客席の声が、はっきり聞こえてしまっている事に気がついた。 先程の被弾で耳栓がどこかに落ちたのだろう、銃を収めて負けを認めた)
          -- シュゼット
        • ・・・よし、俺の勝ちだ!(拳を収め、ガッツポーズをとる)・・・まぁ、ここで君が撃ってきたら俺の負けだっただろうけどね。・・・肩の傷的な意味で・・・(肩を押さえる)
          君の敗因は二つ。耳栓をしていて俺が空中に飛ぶ音が聞こえなかったことと、軌道をそらす時に俺の頭を狙わなかったことだ。頭なら避けざるを得ないから逆に軌道がそらせると思うよ。
          ・・・ま、なんにせよいい勝負だった。お疲れ様。(相手の目を見つめ、握手しようと手をさしだす)
          -- 開発部
        • もしこのまま撃ったら、僕もパニックになって… 無効試合かも、だよ……いたた。(上体を起こし)
          だ、だって…頭なんか狙ったら…首を骨折とかになるかも、だし… ここで殺しはいけないんだよ…(首を横に振った)
          あ、う…うん。 どうも、ありがとう……(遠慮がちに、差し出された手を握った)
          -- シュゼット
        • 戦意喪失による降参によって勝敗が決定したー!勝者!2P側、開発部ーーーーーーーー!!! -- 代理レフェリー
    • えーとこうですかね?ああ参加費はここに -- モーティボア
      • 1P側、得意治療は陰謀団式療法!“漆黒の医師”モーティボア・ルアゴイフ! --
        • (参加費を渡しつつ)ギャラリーは少なめだが、大いにやろう -- ルルーシュ
        • 対する2P側は皆のヒーロー!“最強のルルーシュ”ルルーシュジャナイ・ランページ! --
        • そうですね悔いなくやるとしましょう(愛用の杖を取り出し即座に詠唱を始める) -- モーティボア
        • (手に持つ槍先に指を走らせ刃がしっかり潰れているのを確認する) 
           魔法使いと戦うのは初めてだ。こちらから一気にいかせてもらう。 
           (槍を構え、一気に突進をしかける)
          -- ルルーシュ
        • 一気にはこちらも望むところですよっとぉ危ない!(突き出された槍の穂先を紙一重で避ける。詠唱は中断されたが魔力の集中は途切れていない) -- モーティボア
        •  (ファーストアタックがかわされたが、おそらく自分が有利であろう距離を確保した。取り回しの重い槍をそのまま手から離す) 
           ギアスカッター! (両腕の袖から鋭い刃が伸びる。相手に魔法を使う余裕を与えないため鋭く小さいチョップを放つ) 
          -- ルルーシュ
        • ぬぬっ!こうも仕込が多い相手は厄介ですね仕方が無い!(集中させた魔力の一部を自分と相手の中間で爆発に変えて放出、自らも巻き込む爆風を逆に離脱に利用する算段だ) -- モーティボア
        • ぐぉっ! (突然現れた爆発に対応できず吹き飛ぶ。中途半端な威力で大事は無いが、黒煙に敵を見失う。) 
           これが魔法か。何が飛び出すか分からない。(カッターを引っ込め、槍を拾い上げる。気配さえも感じない。静寂を打ち破るため気合一閃) 
           ギアストーム!(マントが高速で回転し竜巻を発生させた。強烈な風で黒煙がかき消される) 
          -- ルルーシュ
        • (煙が晴れるまでの時間、それは蓄積した魔力を持って魔術を発動するには充分な隙だった)
          では行きますよ私の全力、受けてみなさいルルーシュさん!(位置はルルーシュの真正面、怪医師の腕から巨大な黒色の球体が放たれる!)
          -- モーティボア
        • そこかぁ!ギアスシャッター! 
           (回転していたマントが一転して不変の鎧へと変形しルルーシュを覆う。しかし想像以上の威力に鎧は耐えたが衝撃を殺しきれなかった。) 
           ぬぅぅ! (致命傷こそ受けていないが、後方に大きく吹き飛ばされる)
          -- ルルーシュ
        • 防がれた…!なるほど正義のヒーローは伊達ではありませんかしかしこの間合いならば!
          (先の一撃程の威力を放つには集中に時間がかかるが距離を離した今なら安全と判断し、再び魔力の集中を始める)
          -- モーティボア
        •  (強烈な一撃で目が眩む。しかしまたあんなものを受けたらたまったものではない) 
          ええい、届け! (槍を逆手に持ち、鋭くステップを踏むと槍を放り投げた。投げるに向かない長槍は弧を描き敵に飛来する) 
          -- ルルーシュ
        • (集中しているところへ虚を突いて飛来した槍は怪医師の肩を打ち、魔力集中を途切れさせる)
          しまったこれでは…!(周囲に散った魔力をかき集めるが、相手が攻撃に移るまでにはもはや間に合わない―!)
          -- モーティボア
        • (当たった。なんという幸運。しかしこの好機を生かせなければ勝ちは手に入れられまい。) 
           ギアスマッシュ! (ヘルメットの角がまるで杭のように巨大化する。) 
           怪しげな呪文なぞ唱えさせん! (土煙を上げ、サイのように突進をはじめた) 
          -- ルルーシュ
        • 最後まで手は…!(何とか集めた魔力を障壁に変えてルルーシュの突進を阻もうとする。しかし不完全な障壁はギアスマッシュの威力に対抗しきれず、虚しく霧散した)
          ぐわぁー!!(巨大化した角の直撃を受け芸舞場の端まで吹き飛ばされる。ライフゲージ:0)
          -- モーティボア
        • ただいまの試合!モーティボア様、ライフゲージ0により戦闘不能!決まり手はギアスマッシュ!
          よって勝者は2P側、ルルーシュジャナイ・ランページ様!
          --
        •  (確かな手応えを感じ、脚を止める。) 決まったか……。 -- ルルーシュ
        • …さすがですルルーシュさん私も全力でしたがそちらが一枚上でしたね。良い試合でした -- モーティボア
        • 互いに全力を出し切った。魔法は恐ろしい。敵には回したくないな (相手に一つ頭を下げ、退場する)  -- ルルーシュ
        • あなたならきっと大丈夫ですよなにせヒーローですからね(何とか体を起こし舞台を降りる) -- モーティボア
    • 「ヤァ、よろしく。森の怪人マッシュルームです」試合費100Gを支払う -- マッシュルーム
      • 続いての試合まず最初にリングに上がったのは“森の怪人”マッシュルーム・マッシュルーム! --
        • 茸……茸、人間?
          面白そうじゃねぇか、楽しもうぜ 戦いをよ
          (100Gの入った袋を投げ、準備を終える 手には何も持っていない)
          -- アキレア
        • 対する2P側はフラッテリー一家からの参戦者。“戦いの花言葉を持つ男”アキレア・フラッテリー!-
        • 「では」アキレア目掛けて1矢放つと(鏃は安全なものに代えてある)、ゆっくりと後退する -- マッシュルーム
        • (矢を避けずに、眺めている)
          なるほど、な……殺しはダメってルールはしっかり守るか
          (貫通はしないものの、左肩に矢が突き刺さる)
          手加減されてるみてぇで気分のいいモンじゃあねぇな
          (右手で矢を引き抜き、地面に投げ捨てた後に駆け出した)
          -- アキレア
        • 朗らかに笑っているように見える。クロスボウからメイスに持ち替え構えを取る -- マッシュルーム
        • (良く手入れのされた鈍器を見て、自分の拳の間合いとの差を考える)
          ……アレで殴られたら、流石に痛そうだな(ある程度まで距離を詰めると飛び掛った、防御は意識していない)
          -- アキレア
        • 「防がないのかい、君」怪人、無駄の無い動きで攻撃にうつる。アキレアの腹部目掛けてメイスが横薙ぎに迫る -- マッシュルーム
        • 必要、ねぇよ(やってみろ、と笑う メイスが腹部に叩き込まれると、肉を殴打する鈍い音がした)
          (そのまま薙がれ、宙を舞い 地面へと叩きつけられる)……丈夫なのが、良いトコロでな(頭や服についた埃を払いながら、立ち上がった)
          -- アキレア
        • 「頑丈だね」まともに当てたつもりが、平然と立ち上がってきたので少し驚いた様子
          距離を詰めようか、矢を射かけようか、思案しているようだ。茫然と立ち尽くしている
          -- マッシュルーム
        • 潰したいなら、骨を狙いな 流石に全身の骨を砕かれちゃ俺も無理だからな
          もっとも、簡単にはやらせねぇ(腹へのダメージが予想以上にあったのか、再び距離を詰めようと駆け出した物の、速度がほんの少し遅くなっている)
          -- アキレア
        • 「ウン、そうしよう」今度は茸人間がアキレアに飛燕の速さで飛び掛った。メイスを腰にさげ、拳で戦う腹積もりのようだ。アキレアの右頬に鉄拳が迫る -- マッシュルーム
        • 向こうから、俺の得意分野に来てくれるたぁ
          嬉しいねぇ!(歩を止め、待ち構える 避ける選択肢などは最初から無い)
          (鋭い拳が右頬に打ち込まれるが、今度は吹飛ばされはしない)……素手なら、誰にも負けやしねぇ……!(露出された胸元へと、強く握った拳を繰り出した)
          -- アキレア
        • 「ゴ…」防御を考えない戦法に少々困惑しているのかもしれない。拳を放った直後の大きな隙を狙われ、すかさず胸に叩き込まれた拳は会心の一撃。茸人間を後方へ吹き飛ばした。茸の体力が半減する -- マッシュルーム
        • はぁ?体力?……そういや、そんなモンがあったな ココ(興味無さそうに、自分のゲージを確認した)
          あ゛?何でこんなに減ってんだよ!?(最初の弓での一撃、メイスでの腹部への一撃、そして今の一撃)
          (それはゲージを減らすにはあまりにも十分すぎた、もう三分の一ほどしか残っていない)
          ……後、一撃、二撃もらったら俺が良くてもゲージがアウトか……
          めんどくせぇ……(勝つ為にはスタイルを変えるしかない、そう気づいた男は吹き飛んだマッシュルームへと迫る)
          -- アキレア
        • ヌッ、と起き上がり、頭からアキレアに突っ込む。矢の如きスピードだ
          柔らかいようで、芯はかたいこの男の不思議な体。まともにくらえば鉄の盾でもひしゃげる威力がある
          -- マッシュルーム
        • 勝つか、負けるか 避けて勝つ位なら
          俺は負けで良いね……オラァッ!(真っ向から受け止め、殴り飛ばそうとする)
          (拳を振るうと同時に、相手の突撃が当たり もう一度大きく吹き飛んだ)
          ……痛ぇ(呟くように言った後に立ち上がると ゲージは既に0になっていた)
          負け、ちまったか
          -- アキレア
        • ただいまの勝負!マッシュルーム様の体当たりによりアキレア様の体力ゲージがゼロになり敗北!
          勝者1P“森の怪人”マッシュルーム・マッシュルーム!
          --
        • 「…オヤ。潔い人だね」衝突の瞬間殴られた部分に、アキレアの拳の痕がついている
          膂力は大差ない彼らの拳による戦いは、茸人間の体の特性のお陰で、辛うじて茸が勝利を収めたようだ
          「君、立てるかい」肩を貸そうと寄る
          -- マッシュルーム
        • あぁ、何とかな……
          (衣服は乱れ、息は荒いが致命傷ではなかったようだ)
          ありがとよ、けど 自分で立てる 立たなきゃいけねぇ
          (軽く咳き込み、立ち上がる その後マッシュルームの背を軽く叩いた)
          楽しかったぜ、たまにはアンタみたいなのとやるのも悪くねえ(そして、次の使用者の為にステージを空けた)
          -- アキレア