Q1.まず1000年の歳月が経過するにあたり、貴方にとってのゴルロア世界の未来像をお聞かせください。 *. wikiの最初期における混迷を無理に再現しようとしたり、あるいは神聖視して過剰に取り入れようとする動きがなければ比較的なんでもいいです。 Q2. 企画提供では1000年後は文明は停滞もしくは後退したというコンセプトイメージですが、   Q1で答えた理由を踏まえそれに対してどう思うか差支えなければお聞かせください。 *.Q1を補足する形で回答すると、「どういうフレーバーか」よりも、「どういう意図が関わっているか」が重要かなと考えます。つまり、イメージそのものは可も不可もなく。   単純に「楽しかったあの頃」を再現したくてやるのなら新しい物は何も生まれないかなと。ここは個々人の意識が大事ではないでしょうか。   そのあたりを補強、あるいはうまく誘導できるイメージが具体化していくのであれば、未来世界であれポストアポカリプスであれ受け入れられると思います。少なくとも自分は。 Q3. 1000年が経過するにあたって文化の在り様、風俗(風習や習慣のこと)は変化していると思いますか? *.Q2の回答をまとめると「そのへんはどうでもいい」に落ち着くんですが、あえて答えるなら。   変化させないと何の意味もないんですが、変化しすぎるのも考えものですし、個人的には中世ライトファンタジー世界観から逸脱しない程度の変化で留まっていると捉えてます。 Q4. 舞台を1000年後の冒険者の街とする場合、何が残っていると思いますか? *.それぞれのキャラとプレイヤーにとって使いやすく、また善いものが。   抽象的ですね。平たく言うと施設とか企画とか全部が全部反映すると破綻するのは当然なので、人によっては朽ちた空中城があったりまったく別の町並みになっててもいいんじゃないですか? Q5. 貴方の冒険者やそれにまつわる設定がある場合、1000年後では何が残っていると思いますか? *.何も。 Q6. 企画コンセプトである冒険者の街の衰退、文化の停滞について貴方は何が起こったと思いますか? *.終わった戦争、終わった革命、終わった発見、終わった混乱、終わった平和。 Q7. この企画に参加すると仮定するならばキャラクターを既存か新規、どちらで参加いたしますか? *.新規。むしろ既存キャラで参加したいという人がいたなら、はたしてこれまでのイメージを読んで何を得て何を求めているのか個人的にアンケートしたいところです。 Q8. 企画に参加したとするならば貴方は1000年後の世界で何をしてみたいですか? *.何も。事前に展望をもって臨むタイプの企画ではないと感じています。 Q9. 企画では名簿作成におけるテンプレートは刷新されますが、新しい名簿テンプレートに必要だと思う項目をお聞かせください。   またキャラクターや名簿を作る際にここが苦手だということがあればお聞かせください。 *.(ポジティブな変更であれば)テンプレートを守らなくてもいいという自由度。またそれが許容される空気。項目じゃないですね。   苦手点は特に。 Q10.最後になりますが企画に対してのアイディアや要望・意見があればお寄せください。 *.最初に触れたとおり、ただ「あの頃」の追体験をしたいならもっと適当な企画がありますし、おそらくそれを求めての立案ではないだろうなと自分は思っています。そうでない人もいるだろうけど。   あの頃と同じ、あの頃と違う遊びが出来る。そういう雰囲気が生まれれば(生み出せれば)いいなとか。抽象的すぎますね。 ============================================================================================================ 【アンケートへのご記帳、ありがとうございました】 ============================================================================================================