#menu(MenuBar/AMY)
* [#ja64e89a]
CENTER:灰が舞ったかのような霧の中を進むと辺りは薄暗くなっていく
~
~
CENTER:臆さずに進めば地面には人工的な石が混じり行き先を示す
~
~
CENTER:晴れぬ闇を湛えた遺跡の入り口へと
~
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CENTER:[[http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084175.png>遺跡主/老いた魔物#ge9a3f12]]
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**!!ああっと!! [#nd0d8cc3]
|#include(info/黄昏歴,notitle)|
|BGCOLOR(white):#pcomment(欲望を映す扉の先,2,adove,reply)|
| [[余の部下となるならば…>編集:欲望を映す扉の先]]  [[世界の半分を貴様にやろう>差分:欲望を映す扉の先]] >http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp014458.png |
|#listbox3(明日から本気出す,server,stay2)|
 &br; &size(){}; &ruby(){}; \/ ''''



[[&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012393.gif,ログ1);>ロダ:086795.mht]]  [[&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst074764.gif,ログ2);>ロダ:087128.mht]]  [[&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012393.gif,ログ3);>ロダ:087458.mht]]  [[&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst074764.gif,ログ4);>ロダ:087541.mht]]  [[&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp012393.gif,ログ5);>ロダ:087866.mht]]  [[&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst074764.gif,ログ6);>ロダ:088023.mht]]
~
~
[[100年後>遺跡主/老いた魔物の遺跡FA]]~
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~


**概要 [#ge9a3f12]
-遺跡
--街の外、霧の晴れない地帯に存在する謎の遺跡。~
噂によれば極めて古くからあるとされているが定かではない。~
入り口は二つあり片方は石の扉、片方は木の扉となっている。~
木の扉を潜ればこの遺跡の主に会えるだろう。~
石の扉を潜れば…黄金時代の残り香、もしくは枯れ果てた夢がそこにある。~
石の扉は遺跡主が生み出した無数の異界へと繋がっており、~
かつて滅びた種族や植物、更には宝物なども発見する事が出来る。~
ただし階層によっては極めて危険な魔物も居り最悪命を落とす事もあるだろう。~

#region(その他遺跡の細かい情報)
-その他遺跡の細かい情報
--代表的な階層としては草食の魔物が住む安全な草原地帯や失われた鉱石の存在する火山地帯~
かつて存在した魔術書や寓話集などが収められた図書館など。~
真に欲深い者が扉を開いた時神代を映した世界や魔界といった深層に繋がる事もあるという。~
--探索の基本的なルールとしてその階層の何処かにある扉を潜る事で次階層への移動を行う。~
平均的に2、3層潜る事で自動的に出口に辿り着くが特定の目的があった場合5層10層と続く事もある。~
だが繋がる世界の質は最初に入った時に決まっており例外を除き深く潜る事に然程の意味は無い。~
--石の扉横には「ももんじ屋」という看板が掛けられた小さな屋台が設置されている。~
店主は此処とは異なる世界に住む[[アヒルの口、鶏のとさか、大きな尻尾を持つ魔物>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst086630.jpg]]だが、~
標準語の聞き取り自体は出来るため魔物語が話せなくともある程度の意思疎通は出来るだろう。~
必要であれば翻訳を行う腕輪を用いて標準語での会話も行う事もある。~
低難易度での冒険に役立つ品が多い為価格もそれ相応に安いモノとなっている。~
-要注意階層
--黄昏の都市グーリンバーグ:都市全体が夕焼けに包まれオレンジ色と黒に染まった都市。~
そこに住む住人たちは皆影法師のように色を持たぬまま日々を過ごしている。~
一見魔物が出てくる事も無くさしたる危険の無い階層に見えるだろう。~
しかし実態はこの都市は一人の魔女によって構成された広大な異界であり、~
影法師達はかつて魔女に囚われた人々であり徐々に消化されその数を減らしていっている。~
この地に留まり続ければいずれ都市の一部にされ影法師へと変えられてしまう。~
~
--真の弱肉強食の地暴食界:竜、巨人、蜘蛛、巨鷲、ツリーフォーク、魔族、巨大昆虫類。~
ありとあらゆる強壮な種族が自らの繁栄を掛けて喰らい殺しあう広大な世界。~
この地の存在は植物から鉱石類に掛けて全てが他者を喰らう事に貪欲であり、~
自身より弱い存在に対する慈悲は一切存在しない遺跡内でも最も危険な階層である。~
この地の頂点に立つ魔龍アルボレウスが食せる物には限度が無いと言われており、~
時間や空間、果ては概念や存在すら際限なく喰らう究極の暴食竜だという。~
反面極めて危険な土地である分ここで何かを得られればそれは強大な力を持つという。~
~
--闇の坩堝:天上より降り注ぐ一筋の光と天上へと続く巨大な白色の階段以外全てが漆黒の世界。~
その地に存在するのは遺跡内での闘争に敗れた者達の魂や闇の中でのみ存在出来る者達、~
更には遺跡主が外部より相応の質の魂を持っていると判断し放り込んだ死霊など。~
この地は蘇る価値がある者を選定する世界であり階段を登り切る事で全てを取り戻す事が出来るという。~
しかし階段を登れば昇る程に光の圧は増していく為力の無い者は階段を昇る事を諦めいずれ闇に溶け消えるという。~
その為本来は外部の者がこの世界に移動する事は在り得ないのだが仮に訪れてしまった場合、~
光の圧を受ける事は無い生身の肉体を求めて無数の危険な死霊達に襲われるという。~
~

-会話の中で唐突に生えてきた人達
|''ダークエルフのオディア''|~|
|遺跡内浅層の草原地帯に存在する草食の魔物たちが住む村の長老。&br;年齢は700歳を過ぎているがその見た目は若く闇でも映える白い髪と金色の瞳、褐色の肌を持つ。&br;他に特徴的な要素として体中の傷跡と白い肌の手足を持っている。&br;かつてはルビーエルフという嘆きと共に流した涙が強力な魔術素材となる宝石へと変化する種族だったが、&br;それに目を付けた魔術師の一族に同胞を狩られありとあらゆる方法で宝石を採取され種族は滅びた。&br;最後の一人となったオディアは宝石を流しながら闇へと叫ぶ、呪ってやる…と。&br;その恨みに応えた闇は手足を奪われていた彼女に手足を、そして呪いを掛ける力を授けた。&br;ダークエルフへ堕ちたオディアは同胞の涙全てに強大な呪いを掛けた後地上を去ったという。&br;名の由来はラテン語で憎悪を意味するオディオ。|No Image|
~
|''女神''|~|
|女神アイリス、愛の女神とも虹の女神ともかつての世界では呼ばれていた神族。&br;淡く輝く髪と憂いを帯びた人ならざる美貌を持ちその愛を以って多くの生命に知恵を授けた。&br;その最期は新たに作られた人界の安定のための人身御供となったとされている。&br;遺跡内部に於いても天界を模した異界の石像などにその姿を見る事が出来る。&br;大魔王は語る。&br;増水した川に取り残された生き物を救う為に自分や友の竜が右往左往した直後、&br;圧倒的な速度で川の上を走り生き物を救い上げたその姿に力の価値を知ったと。&br;名の由来は「希望」の花言葉を持つアヤメ。|No Image|
~
|''冥王アタゲイレブ''|~|
|遺跡内深層の地下墓地地帯を根拠地としている魔王。&br;かつて此処とは異なる世界でアキべドルの下人類に牙を剥いた。&br;汚泥と闇が練り合わされた歪な身体に無数の頭蓋骨や他の骨が浮き出た死神の様な姿をしている。&br;自らの生を放棄した事で無限に等しい時間と死と闇に纏わる強大な力を手にしており、&br;自分が仕える王以外の全ての生命を死へと捧げ永遠の世界を王に捧げる事を使命としている生粋の狂王。&br;しかしアタゲイレブ自身は此処とは異なる世界での戦いで既に滅ぼされており、&br;遺跡に存在する者は遺跡主が自身の記憶に焼き付いた闇より復元した王級の力を持った影である。&br;名の由来は「生命」の花言葉を持つ梯梧の学名の逆さ読み。|No Image|
~
|''アイアンアクス族のガムル''|~|
|遺跡内中層の火山地帯で主に活動しているドゥエルガーの採掘師。&br;ドゥエルガーとは同種のドワーフ族と袂を分かち闇の中に生きる事を決めた土精であり黒い肌を持つ。&br;ドワーフと同じく殆どの者が鉱石や鍛冶に関わり全員が戦士という極めて屈強な種族。&br;ガムルはその中でも37氏族の内のアイアンアクス族、その名の通り鉄の斧を象徴とした氏族の一人。&br;魔石や鉱石の採掘を生業としており自分の装備として加工や売買などを行っている。|No Image|
~
|''枯波童子''|http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087029.png|
|遺跡内深層の東国風地帯を支配している鬼の頭領。&br;極めて長い時を生きているが幼い外見と黒色の角を持ち東国の和装に身を包む。&br;魔性の魅了と最上級の鬼の身体能力、そして無数の悪鬼羅刹を生み出す能力を持っており、&br;その性根は純粋であり無邪気でもあるがどうしようもない悪性である。&br;遥か昔東国に於いても鬼の頭領をしていたが人間の若者との恋一つで全てを投げ捨て、&br;若者が許嫁との結婚を選べば辺り一帯を血の海の底に沈めた過去を持つ。&br;名の由来はスコットランドの冬の女神カリアッハベーラ。|~|
~
|''スフェン・カティシオ''|~|
|遺跡内深層の東国風地帯に住んでいる吸血鬼。&br;老齢を重ねた外見と赤い瞳と長い牙を持ち大陸の衣装に身を包む。&br;吸血鬼特有の身体能力を持つがそれに胡座をかく事はなく長い時を鍛錬に費やしており、&br;闇の存在でありながら陽の気をも取り込み道へと至った中国拳法の達人。&br;生まれは西方諸国だが吸血鬼同士の縄張り争いなどに辟易し東へ、その過程で拳法と出会った。&br;太陽をも克服した存在ではあるが仙人と名乗れる程我欲や後悔を捨てきれておらず、&br;千年以上昔に蒼玉の名を持つ西方の軍人との死闘に敗れた末に見逃された事で、&br;彼との再戦が叶わぬ事を知りつつも鍛錬の合間に宝の場所を示す霊酒を呷る日々を送っている。&br;名の由来は「永久不変」の石言葉を持つチタン石。|No image|
~
|''大母リリス''|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp033478.png,560x605,100年後、愛しき少女より);|
|遺跡内最深層の魔界の一つ色欲界を支配地としている淫魔型の魔王。&br;黒く長い髪、人ならざる美貌、豊満な肉体を持ち神話めいた淫靡な衣装に身を包んでいる。&br;また髪色と同じ瞳は常に憂いを湛えており見る者の心を囚えて離さない魔性の魅力を持つ。&br;大母リリスもまた遺跡主や冥王と同じ別世界で生まれた魔王の一人だが、&br;人類に唯一味方した魔王でもありその最期は遺跡主の手によって滅ぼされた。&br;そのためリリスもまた影に過ぎないがその再現性はほぼ原型と遜色無く、&br;人類の味方であるという姿勢をこの遺跡内でも崩すことは無いという。&br;尚遺跡内で手に入る超高品質な淫靡な衣装の殆どにはリリスブランドと銘打たれており、&br;彼女が経営するセクシャルな衣装メーカーによるものである。&br;魔王としての実力はアキベドル、アルボレウスと並び三巨頭と語られる程であり、&br;戦う事は稀だが魔王級の実力者でも抗する事が難しい魅了を用い、&br;文字通り「世界を魅了する」事でありとあらゆる災禍を対象へ齎す事を得意とする。&br;名の由来は「純粋」と「威厳」の花言葉を持つ百合。|~|
~
|''魔龍アルボレウス''|~|
|遺跡内最深層の魔界の一つ暴食界を支配地としている竜型の魔王。&br;漆黒の鱗、赤色の魔力ライン、金色の瞳を持ち小山程の巨体を持つ。&br;魔王だが竜種としては極めてオーソドックスな四足に羽という歪みの無い姿をしている。&br;アルボレウスもアキべドルと同じ世界の魔王の一柱であり人類と人界の竜種に対して牙を剥いた。&br;だがその果てに全ての竜種の命を引き換えにした禁呪によって致命傷を負い、&br;人類との壮絶な死闘の末に滅ぼされている為この魔王もまた再現された影に過ぎない。&br;しかしその力はほぼ完全に再現されており遺跡内に於いても屈指の存在である。&br;一方思考は極めて単純である為戦闘を回避する事自体は容易い。&br;[[尚その姿を見る事は極めて稀だが人の姿を取る事もあるという。>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst086959.png]]&br;名の由来は「貪欲」の花言葉を持つルピナス。|No Image|
~
|''炎龍''|http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst087451.jpg|
|遺跡内中層の火山地帯の魔物の中でも最も強大な力を誇る魔物。&br;全身から炎を吹き出すと共に赤熱化した鱗によって輝く巨体を持つ竜種。&br;かつては赤い鱗を持つただの若竜だったが火山地帯の炎の魔物達を常食する事によって、&br;極端に肉体の属性を傾ける事で年齢にそぐわない膨大な炎の力を得ている。&br;その心臓は多種多様な炎の魔物達の精髄が貯めこまれ結晶化しているという。&br;現在はシィホやゲルニコ、カーネル達によって討伐されている。|~|
~
|''マグマサーペント''|~|
|遺跡内中層の火山地帯に生息する魔物。&br;魚竜に似た見た目だがその名の通りにマグマと岩で構成された怪物であり、&br;対策を講じない場合は斬りかかるだけでも火傷を負う程の難敵である。|No Image|
~
|''牧場主''|~|
|遺跡内浅層の草原地帯に規模の大きい牧場を構える魔物。&br;主に乳製品や食肉を出荷しておりつかみどりなどのアトラクションも行っている。&br;種族は遺跡入り口付近で店を開いている魔物と同じ類に属するがこちらは青く、&br;メイジももんじゃと呼ばれる氷属性の魔術を使う種である。|No Image|
~
|''スライム''|~|
|遺跡内浅層の広い地域に生息する半透明のゼリー質の魔物。&br:冒険者が一般的に知るオーカーゼリーなどの種とは違い極めて脆弱。&br;元は異世界に生息する魔物であったがその生態系での位置や種としての発展性に遺跡主が目をつけ、&br;遺跡内に放ち現在では生態系最下層としての立場を築いている。|No Image|
|遺跡内浅層の広い地域に生息する半透明のゼリー質の魔物。&br;冒険者が一般的に知るオーカーゼリーなどの種とは違い極めて脆弱。&br;元は異世界に生息する魔物であったがその生態系での位置や種としての発展性に遺跡主が目をつけ、&br;遺跡内に放ち現在では生態系最下層としての立場を築いている。|No Image|
~
|''落涙のカレンジュラ''|http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst082276.png|
|遺跡内浅層全体を支配地としている淫魔、鎧魔複合型の魔王。&br;白い髪、金の瞳、黒い角という憎悪を糧とする魔物特有の外見と取り外し可能な黒い外殻を持つ。&br;秩序を特に好む魔王であり遺跡内浅層に文明的な土地が多いのもこの魔王の方針の為である。&br;生真面目な性質でもあり遺跡主が与えた命令である許可無く力在る魔物が地上に出た場合の討伐だけでなく、&br;各都市の定期的な視察や商工ギルド員の安全保障、法の制定など多岐に渡り活動している。&br;その為一所に留まる事が少ないため出会う事は稀だという。&br;名の由来は「悲しい別れ」の花言葉を持つカレンジュラ。|~|
~
|''スケルトン''|~|
|遺跡内に於いて浅層深層問わず存在する不死族の魔物。&br;不死族の魔物としてはかなり戦闘力が低い部類であり中層を踏破出来るのなら難なく倒せる。&br;ただし階層による差というものは一応あり深層に行く程に能力は高いとされている。&br;尚同じく骨の魔物であっても高位の種族の物はまた別の分類がされる。|No Image|
~
|''星喰らいの蜘蛛''|~|
|遺跡内最深層の魔界の一つ暴食界に生息する魔物。&br;感情を映し出さない幾つもの瞳や金属めいた鋭さの毛を持ち見上げる程の巨体を持つ蜘蛛。&br;名の通りに星を喰らいかねない程の異常な食欲を持ち暴食界でも通用する高い戦闘力を持つ。&br;その巨体の為巣を張らないが卵嚢を作る際や獲物を攻撃する時に黒色の闇めいた糸を吹き出す。&br;空間を切り裂き進むその糸は生半な方法では防ぐ事は出来ないが織物の材料として優れており、&br;高位の魔物の衣服として極めて高価に取引されている為糸を求め挑む者が多い。|No Image|
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|''死霊騎士''|~|
|遺跡内中層〜深層の呪いに満ちた土地に存在する不死族の魔物。&br;各々が身につける鎧はそれぞれだが一様に鎧の内側は闇に満ちており虚ろな眼光を放つ。&br;生前騎士であった者が呪いや闇の魔術など負の力によって変えられた者達であり、&br;その殆どが理性を失い、または術者に操られ生ある者へとその刃を向ける。&br;低級の不死族と違い生前の技量を残しており個体によっては高い脅威度を持つ。|No Image|
~
|''呪いの魔女ルヴォア・フリティラリア''|~|
|遺跡内深層の古城の一角に住まう魔女。&br;青褪めた黒い髪、深い森の様な黒緑の瞳を持ち魔女の衣装に身を包む。&br;呪いの魔女を名乗るだけあり古今東西のありとあらゆる呪いに精通をしており、&br;同時にその呪いを祓う事を生業として世界各地を旅していた古い魔女の一人。&br;ある国の王に見初められその旅を終える事となるが子を孕んだ事により政争に巻き込まれ、&br;己に向かう筈だった呪いが暴発し国へと散ろうとしたのを古城に留め、&br;強大な呪いと立ち向かった事で肉体を失い黒い影となり現在へと至る。|No Image|
~
|''影渡りの狼ミュルク・ヴィズ''|~|
|遺跡内で魔物狩りで生計を立てている狩人。&br;古ぼけたコートに身を包み全身が漆黒の毛に覆われ紅い眼光を灯す狼男。&br;魔獣種や竜種、犯罪者などを狩る事を主な生業としているが、&br;高い腕前から特定の食材や素材などの収集の依頼を副業として請け負っている。&br;影渡りの名は馬に乗り移動する様がまるで黒い影が移動するかのようである事や、&br;影を具現化した鎌を用いて獲物の首をはねる様が死神のようである事からそう呼ばれている。|No Image|
~
|''四人の妃''|~|
|遺跡内深層の古城を支配地としている死霊。&br;四方を向いた四つの頭蓋骨を持ち綺羅びやかなドレスに身を包む。&br;国を滅ぼしても余りある呪いを身一つに集積した呪いの結晶とも呼べる存在であり、&br;その高密度の呪いは一般的な魔術だけでなく高位の浄化すら無効化する程の強度を誇る。&br;かつては権謀術数によって各々を呪い合っていた別々の人間達であったが、&br;ある日身籠った魔女へと極めて強大な呪いを放った結果その反動で精神と魂が融合、&br;恐るべき呪いを抱えた高位の不死族へと変貌した。|No Image|
~

-遺跡内のお宝一覧
--パンとお握り:遺跡内を歩いているとふと見つかる食べ物、パンにはサンドイッチなどの種類もあり。~
何故か常に温かくその味わいは美味。~
~
--巨大図書館の本:その名の通りに本、遺跡の図書館には千年の内に集められたものだけでなく、~
この世界では未だ体系化されていない物、魔族に於いても禁術とされている物等も存在する。~
~
--魔羊の綿:遺跡内浅層の村で生産されている綿、魔術触媒として優秀であり魔法の衣服の材料となる。~
魔素その物も豊富に含んでおり錬金術などの素材としても使える。~
~
--邪なる光:アタゲイレブが守るありとあらゆる死を煮詰めた究極の負の願望機。~
不滅の存在でさえもこの光の力を用いれば滅び去るという。~
~
--炎の秘石:遺跡内中層の火山地帯で極々稀に採掘出来る超高純度の炎の魔石。~
そこに秘められた熱量はそれ一つで都市をマグマの中に沈める程だという。~
~
--炎魔結晶:遺跡内中層の火山地帯に生息する炎の魔物を倒すと稀に手に入る結晶。~
燃え盛る魔物の力が封じられており強力な魔術触媒となる。~
~
--炎龍の心臓:遺跡内中層の火山地帯の主である炎龍の心臓。~
入手は極めて困難だが無尽蔵の炎の魔力を秘めている。~
~
--照来水鑑:遺跡内深層の東国風地帯の鬼が飲む極めて美味な霊酒。~
盃に浮かぶ景色を飲み干せば己が望む宝や知識の場所を記憶に刻んでくれるという。~
~
--リリスブランド:遺跡内深層の宝箱のランダムドロップや最深層の店で買える淫靡なスーツ。~
その品質は尋常の物ではなく値段もまた財布に極めて優しくないものとなっている。~
~
--仙桃:遺跡内深層の東国地帯の桃園にて手に入る桃、その名の通り仙界の桃。~
極めて美味であり腐る事も無くそれを薬と煎じれば長寿の薬にもなる幻の果物。~
~
--イビルフルーツ:遺跡内浅層の果樹園にて遭遇する果物の魔物、南国の物から北方の物まで種類は様々。~
見た目通りの味をしており魔族の物好きはこの魔物を育てて販売しているという。~
~
--神酒:遺跡内最深層の天界にて稀に湧き出している光り輝く池から汲める酒。~
そのまま飲んでも極めて美味で肉体や魔力を回復させる力を持つが、~
幾つかの加工を経る事でその名の通りの伝説的な力を持つ品になるという。~
~
--エルフのワイン:遺跡内の大半の商人から購入出来るワインをベースとした薬酒。~
効能としては回復ポーションだが魔物達には専らサングリアとして飲まれている。~
その名は酒飲みのエルフが暇な時に思いついて…という説があるが真相は謎である。~
~
--光の石:遺跡内浅層〜中層の宝箱や坑道などで採掘する事が出来る光り輝く石。~
加工する事で光属性の装備や長期間使える照明の素材となる。~
~
--アダマンタイト:遺跡内中層の火山地帯や遺跡内深層で採掘する事が出来る金属。~
尋常ではない重量を誇るがミスリルをも上回る強度を誇る、ただし太陽光を浴びている間は強度を失う。~
~
--冬の宝珠のレプリカ:遺跡内の商人から購入出来る周囲を冷やす能力を持った宝珠。~
透き通った青色のそれは室内を冷やす為や食料保存の目的で使用される事が多い。~
~
--ほねつきにくとしもふりにく:遺跡内の商人から購入、または遺跡内浅層の草原地帯で得られる食肉。~
その名の通りの見た目で実際に肉だが元となっているのはうしどりという魔物。~
味わいも名の通りに牛と鳥の良い所を取り揃えており遺跡内の食肉でも高級の部類に入る。~
~
--ミートキューブ:遺跡内浅層〜下層の建造物内に生息するピンク色のスライムを倒すと得られる食肉。~
味わいは安い成型肉とほぼ変わらず遺跡内では鶏肉よりも更に安い肉として流通している。~
~
--食獣植物の実:遺跡内中層〜深層の自然が生い茂る地帯で採取できる果実。~
見た目や味は種によって様々だが最も美味とされている物は大型獣を専門とする物の実。~
食獣植物自身も食せるが偽肉の様な独特な食感と野菜の味わいを持つ。~
~
--牧場産のチーズやヨーグルト:遺跡内浅層の草原地帯に存在する牧場で産出される加工食品。~
単純に食品としての栄養だけではなく中級の回復薬に匹敵する回復効果を持つ。~
~
--スライムゼリー:遺跡内浅層の草原地帯に生息する特殊な色合いのスライムから採取出来る身。~
その色合いに応じた味を持ちポーション作りでの調味やデザートとして用いられている。~
~
--クリームカボチャ:遺跡内で広く生産されている種無しカボチャ、焼くだけで甘味として食せる。~
所謂一代雑種と呼ばれるモノであり仮に種が採れても同じ物が採れる事は無いという。~
~
--ドゥエルガーの装備:遺跡内深層の商人から購入、またはドゥエルガーを倒すと得られる品々。~
使われている金属は主にミスリルかアダマンタイトでありそのどれもが強力な魔術が付与されている。~
中には黄金の時代や黄昏の時代に名を持っていた程の装備もあるという。~
~
--商人ギルド員用メダル:遺跡内に住まう商人達のほぼ全てが持っている身分証明証。~
このメダルを持つ限りは知性的、非知性的に関わらず魔物に襲われる事がほぼ無くなる。~
メダルには「落涙の魔王の名の下に庇護を与えん」という魔法の一文が刻まれている。~
~
--呪い避けの指輪:遺跡内でも場所を選ばず宝箱から得られる魔法の指輪。~
その名の通りに呪いを避ける効果があり呪いを発する品を鑑定する商人などに好まれている。~
ただしあくまで避ける程度の効果であり実際に呪いの品を身に着けた場合などには呪いを受けてしまう。~
~
--熾天の杯:遺跡内最深層の御使いの間と呼ばれる階層に存在するありとあらゆる願いを叶える願望機。~
邪なる光との違いは正の願いも叶える事と起動には7つの強大な魂を捧げなければならないという点であり、~
それはかつて地上に於いて幾度も「戦争」と呼ばれる行為を引き起こしたという。~
~
--スパイダーシルク:遺跡内浅層〜最深層に生息する多種多様な蜘蛛から手に入る蜘蛛の糸。~
それらを加工し織物の糸として使えるようにしたものの総称。~
大まかに色によって品質が決まっており白が最も低品質で黒に近付く程に高品質とされる。~
~

~



#endregion
#clear
----
#ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst082586.png,around,nolink,right);
-遺跡主
--身長2m以上の長身と逞しい体躯を持つ魔族らしい魔族。~
[[純白の髪と金色の瞳を持ち並々ならぬ黒い威圧感を持つ。>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst086035.png]]~
その老いた姿と膨大な魔力からは遥か昔…黄金時代の気配が、~
更にはそれ以上の過去を感じさせる事だろう。~
しかしその昔話にありふれた魔族の姿とは対照的に対話は容易であり、~
想像よりも危険度は低いと感じるかも知れない。~

#region(その他遺跡主などについて)
-その他遺跡主などについて
--ただし仮にこの老魔に挑んだ場合はその限りではない。~
この古い魔族はある約束の下世界に危害を加えていないだけであり、~
自らに牙を剥いた者には理不尽なまでの悪意と力を奮うだろう。~
得意とする原初の炎と終焉の氷、そしてありとあらゆる魔術。~
かつて此処ではない世界で大魔王アキべドルと呼ばれた者の姿を垣間見る事となる。~
--更にこの老いた魔王を打ち倒すか追い込む事に成功した場合更なる理不尽が襲うだろう。~
老いた姿の下に隠された闇の衣と呼ばれる悪意の霧を外殻として纏う事により、~
概念的な物を含めたありとあらゆる物理的な力以外の全てを無効化する暴虐の獣と化す。~
その無数の漆黒の刀剣に形作られた様な獣は近接戦のみでそれまでの魔術を上回る破壊を行うという。~
--そして漆黒の獣の外殻さえも破壊する事に成功した時、~
その外殻の内から現れるのは老いた魔族ではなく若い男だとされている。~
それこそが遺跡主の本来の姿だがその姿を知る者はかつての異世界を含め極僅かであり、~
同時代を生きたアルボレウス、リリス、アタゲイレブを除けば伝聞として腹心であるカレンジュラが、~
そして勇者としての資格有りとして緋乃が辿り着いたのみである。~
その力は理不尽の一言であるという。~
--尚極めて高位の魔族である為契約、または婚姻時の祝福を受ける事も可能である。~
祝福を受けた場合は富める為に生きる身に病などは無用という理屈により、~
死が二人を分かつ時まで病魔に罹る事が無くなる加護を得る。~
--その他遺跡主の他に遺跡の運営に関わる[[女魔族>名簿/494614]]なども確認されている。~
しかし雑多な事に関わっている為遺跡内で会う事はなかなか無いだろう。~
--[[人の多い所では要らぬ騒ぎを起こさない為に人の姿を取る(水着)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst086432.png]] [[(スーツ姿)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst082586.png]]
~

#endregion
#clear
----

#region(来訪者)
-来訪者
--[[レィダ>冒険者/0721]]
---若き探索者、内に秘めたるモノよりもその尽きぬ探究心にこそ価値が在ろう
--[[ファウスト>冒険者/0024]]
---オルネットに連なる系譜、料理への情熱はあの男の魂に刻まれたモノが継がれたか
--[[レイチェル>街人/黄昏の世界の魔法使い]]
---苦悩を乗り越えし魔女、その才覚には期待していたが絶望の果てに魔道に至る事は無かったか
--[[サンディーア>街人/ケモトレーナー]]
---オルネットに連なる系譜、ヒトの姿から離れはしたが身体能力は祖を思い起こさせる
--[[レクトール>冒険者/0025]]
---永き時を渡る翼人、誰もが羨むその血を呪い我が遺跡に挑むか…さて結末は如何に
--[[サザンカ>冒険者/0001]]
---造られしヒト、神に仕える…か、神などというのは越えられる為だけに存在していように
--[[フィルメリオ>冒険者/100400]]
---極北からの来訪者、何時の時代でも生まれた土地の器では足らぬ者というのは在るものだ
--[[アルハザード>名簿/197071]]
---かみさま、相も変わらずの様子だがまさか余に発情薬を掛けるとはな
--[[クレア>冒険者/5656]]
---ラバー、恋人ではなくゴムだ。何時の時代も偏執的に魂を震わせる者はいるが余程の天啓を受けたらしいな…
--[[あの子>冒険者/0099]]
---想念の映し身、鏡が担い手を選ぶとはな…精々我が覇道の末を映していくが良い
--[[タタラ>冒険者/0026]]
---稀なる病のエルフ、色を失うか…似た病を知ってはいるがそれよりも更に危険度は高いようだ
--[[シィホ>冒険者/0077]]
---炎蝕みし翼人、初々しき足取りではあるが求めるモノは遥か遠くそして身近にあるようだな
--[[緋乃>冒険者/0037]]
---鬼が巣食う娘、人の身にて鬼の力を扱いこなし更にその果てへと挑む、勇者の資質を持つとはな
--[[コリン>冒険者/0039]]
---稀なる狼が巣食う者、様々な枷を外し歩む様は中々に見所があるが神霊の類は気に食わぬ
--[[アニー>冒険者/0003]]
---考古学者の卵、過去を知りそれを踏まえて新たなる道を模索するとは人にしては珍しい
--[[カレリア>冒険者/0002]]
---人形繰りの魔女、その歩みは初めから人の為にあるか…魔の名とは即ち人より外れたモノでありながら
--[[ゲルニコ>冒険者/0052]]
---朴訥たる樹翼人、高い素質を持ってはいるようだが…しかしかつてこうした者が神話へ至った例もある…
--[[グリューエル>冒険者/0010]]
---原初の樹魂持つ能力者、かつての能力者を知ろうとする姿はまるで己の過去を探すかのようだな…
--[[ササキ>街人/団子茶屋]]
---力を失いし鬼種、やはりこの街は人に依る魔が多い…和菓子か、一つアレへの土産へとしよう
--[[D>街人/さびれた神社]]
---エルフを名乗る者、良い生き様だ…力を求め戦いを重ね続けるその姿は余の魔界で在るべき姿だ
--[[陽子>街人/さびれた神社]]
---隔世にて瞳に鬼を持つ者、この地に関わるとは血の繋がりは無くとも奴とは親子という事か…
--[[『屍龍王』デスゲイズ]]
---語られし不幸の象徴、光の下に生きる者にとってはそうかも知れぬが…我等からすれば真逆の者よ
--[[吉岡さん>名簿/498228]]
---旧き人魚、事実話したのかどうか…という点では学園内ではあったやも知れぬ、老いか…
--[[ドロッセル>冒険者/0035]]
---旧き性質を継ぐ獣人、ニ柱の《王》だけでなく《神》をその眼に映そうとも壊れぬか…魔を滅する血よ
--[[カーネル>冒険者/0093]]
---9つの内の1つを宿せし者、パワー9…それを得る事は魔術を用いる者ならば誰しもが夢見る事なのだがな
--[[メイルシュトロム>怪物/0003]]
---かつてセピアと名乗った者達の影、力在る者達が集えども組織そのものの寿命とはまた別か…

#endregion



///※ただし時と場合による
//恋愛スイッチ ON
//戦闘スイッチ ON
//セクハラスイッチ ON
//エロールスイッチ ON
//文通スイッチ ON
//ガチ死スイッチ OFF
//日常会話スイッチ ON

//辻描きOKスイッチ
//置いときますね
///懐かしいスイッチだ…ONだ、存分にエロ可愛く描くが良い




///掃除しつつあった方が便利な気がするので設置

**相談やら何やら用 [#b0a7c701]
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