*自分用ページ [#m1e078f7]
-面白そうなので共通設定ページ作ってみよう
--用語辞典のようで用語辞典でないちょっと用語辞典な用語辞典
---//で各キャラ所感追加。
*あ [#u2317d99]
**&aname(Y){''アイプシロン=シークエンス''}; [NPC]  [#udd79706]
-世界的な数学者にして[[セータ=シークエンス>#seta]]の実父。&br;すなわちその姉、ミュー=シークエンス、妹イヴミア=シークエンスの実父でもある。
--マグノーベル賞という数学会における最高の栄誉を受賞し、&br;数々の特許と技術を有する有数の科学者でもある。
-[[セディユ機関>#cedille-k]]の科学者の一人であり、&br;[[セディユ>#cedille]]に傾倒する狂信者でもある。
--そのため、三人の子供やその孫に[[ブレインミキサー>#brainmixer]]を施すのにも&br;何の良心の呵責もなかった。&br;結果、三人の息子娘はそれぞれ異な形で[[ブレインミキサー>#brainmixer]]を発症することになる。
---隣国在住。[[セータ>#seta]]とは14のときに会って以来死ぬまで面識することはなかった。
**&aname(asterisk){''アスタリスク=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#f26248b0]
-【表設定】
--H 148 緑髪 小柄細身 貧乳。
--配偶者 ジェラード・ブラックタン(既婚)
---子孫 [[シリウス・ブラックタン>#sirius]]
--種族 人間
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国領(近村)

-【裏設定】
--[[ティルデ>#tilde]]のキャリア。
--宗家レスリスウェーバーの家系の第三世代次女。([[シルクス>#circonflexe]]との関係は双子)
---他の宗家とは別の場所で竜の庇護下で暮らすことを余儀なくされていた。
--名前の由来は『特異点』。
---当時[[アスタリスク>#asterisk]]の父親の[[レィジ>#lazy]]の中にいた[[セディユ>#cedille]]が命名
---[[セディユ>#cedille]]にとっては[[ティルデ>#tilde]]のキャリアである[[アスタリスク>#asterisk]]でも&br;その竜の権能だけを有した[[シルクス>#circonflexe]]でもどちらでも研究対象でよかったが&br;[[ティルデ>#tilde]]に気づかれる可能性があった[[アスタリスク>#asterisk]]への接触を避け『特異点』と名づけ、&br;『付帯』と名づけた[[シルクス>#circonflexe]]を[[ブレインミキサー>#brainmixer]]の被検体とした。
---後に[[アスタリスク>#asterisk]]がキャリアを失い、ただの人間へと帰化したことを考えると、&br;[[ティルデ>#tilde]]消滅のための布石だったように観測できる。
--以降物語への参戦はない。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

//所感など

//イメージカラーは緑。萌える草花。生命力の象徴。

//【wiki復帰】
//実は1stは11000台だったりする。
//……一部に覚えられてて非常に今ぐねんぐねんするけれど。
//当時はRPとかなかったように思うので好きに登録して好きに置いておいただけだったので、
//あー、今でもあったんだぁ……、くらいに思って自キャラのリメイクとして作った記憶がある。
//その後365という自キャラのスタシスがあって「いや……!スタシスやっちゃったよ……!どうしよう……!」という焦りが
//『悪いお姉ちゃん』という鬼子を生み出す原因となる。

//【動かしていて】
//一番丁寧に動かしていた反面、壊すことにも躊躇いがなく一杯傷つけ傷つけられたキャラでもあると今になって思ったりもする。
//腹を刃物状の物で問答無用に二回刺されているキャラとか人によっては受け付けなかったりするんじゃなかろうか。
//当時戦闘RPなんてものが存在するとは知らなかったので、全く戦闘できないキャラにしたことを少しだけ後悔したりした。
//学園ダンジョンなるものまであって、各々が戦闘能力を駆使して潜っているのを指を咥えてみていたなあと今になって思い出す。
//ただ、ジェラードとの初デートが学園ダンジョンだったのはなんというかもう笑うしかない。やっぱりあのキャラのそういう人間くさいダメダメさが好きなんだなあ私。

//内面の成長をテーマに動かしていたので、精神の成長と共に一人称や二人称を変えるといった、今のキャラでもやっているような小細工を行った最初のキャラでもある。
//代表的なのが
//「わたし」→「私」(ジェラードへの恋心を自覚し、自身の存在に自信を持った際)
//「イルイル」→「イルシス」(イルシスのパーソナリティを認め、本当の親友になった際)
//あと段々漢字が増え、人間的に余裕が出てきたのもその一貫であったらいいなあ。

//【思い出深いジェラードとのRPの数々】
//今でも思い出し、読み直し、転がるRP
//.献Д蕁璽病感伴亜Σ鮎紊らの告白
//温泉宿のプロポーズ
//ジェラードの恋心の凍結解除の後の告白戦争
//に汁した初エロール in 八時
//シ觝Ъ阿膿欧討燭里傍きても旦那がいた
//全てを書き記したいどころかリンク引っ張ってきたいけどやめておこう。

//まあ、身体よく壊さなかったねこの時期。いや、壊れてたかな?
//本当に楽しい楽しいある意味での1stキャラであったのは、八割がた旦那のお陰なので本当にありがとうございました。
//これからもよろしくおねがいします。

//【恋愛感情のタイプ】
//相手を自分の力で幸せにしてあげたいと思い、
//それが相手の幸せだと信じて疑わない猪突猛進タイプ。

//【元になったキャラ】
//ヒューポクライテ=レスリスウェーバーのスタシス。
//ブレイカー気質のキャラ付けをしたかったのでかなり大人しめにリメイクした感。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

**&aname(ampersand){''アンパサンド''}; [人名] [NPC] [#y24c2b17]
-「触覚」と「次元」を司る白竜
--時空間軸でいうと時空間αに対する時空間βへの支配
---変性体は『花』。
-六竜の賭けを始めた張本人であり、&br;その責任から永劫の静止として『植物』を選択して罪の先までを見据える事を誓う。
--現代に至るまでその立場を貫いてきたが、幼少時のヒューポクライテ・レスリスウェーバーによって、&br;彼女の姉であるギルド・レスリスウェーバーの頭に刺された際に、&br;偶然にギルドがアンパサンドの権能の末端キャリアであった為、&br;ギルドと一部同化を起こし、感覚と歴史を共有してしまうに至る。
---ギルド自身が自我の保持を求めれば共存ということは出来ただろうが、&br;この時点で全てを知ったギルド・レスリスウェーバーという少女は、アンパサンドに自分の身体の全権を委ね、&br;ギルドとしての自我を放棄してしまう。&br;そのため、現在ギルド・レスリスウェーバーの体を動かしているのは、アンパサンドという六竜の一尾である。
--このギルドによる病的なまでの自己犠牲精神によりアンパサンドは自らの行いを悔やみ、&br;彼女の精神的な死に報いるために、新しい罪としてセディユを一とした六竜全ての罪を身をもって償うことを決意している。&br;そのため、ギルドという存在の次元を停止させることでセディユと同じ人竜化している。
---計画の一旦として、平行世界より平行世界に存在する自己を召還することによって、数十年先を見越した計画を動かしている物語のキーパソンの一人。&br;オベリスクは一度存在として死を迎えた後にこの計画の加担者として協力を求めており、&br;その後イクスクと名前を変えたオベリスクを表の顔として暗躍している。
--余談だが、アンパサンドを抜きにしたギルド本来の性格はオベリスクの方が近い。
**&aname(agni){''アグニ''}; [人名] [PC・NPC] [#bc318696]
*い [#y0b2394d]
**&aname(ignite){''イグナイト=ヴィシュヌヴァレヌ=ミトラパーカ=アータルアーリア''}; [人名] [NPC] [#j55a56d3]
**&aname(secret){''隠蔽の魔力''}; [能力]  [#mc1237e7]
-布織椛島の固有能力。
--根源属性を『隠匿』に持つ彼の魔力がそのまま漏れ出した物。
---布織は常にこの魔力を身に纏っているため、&br;単純な太陽光の反射による色と違う色を相手の網膜に投影できていた。
---具体的に誤魔化していた色は髪の色と目の色。
--魔力の使用主である布織の網膜には効かない為、&br;彼自身は自らがアルビノであるコンプレックスから抜け出せず、&br;その最たる特徴であった髪の毛を迷彩色のバンダナで隠していた。
--彼自身はこれを文献で読んだ『迷彩色の魔力』と呼称をしていた。
**&aname(eve){''イヴミア=シークエンス''}; [人名] [NPC]  [#iacb4555]
*う [#h5bb851a]

*え [#n88d27d4]
**&aname(class){''エストナ式魔術階梯''}; [用語]  [#x372b980]

-エストナ魔道公国に於いて国家的に導入されている、&br;全23階梯に分類される、魔術的格付け。
--使用するときは判定に用いた分野を接頭語としてつけ、&br;●●術●●階梯と呼ぶことが通説。&br;だが、魔術師の間では赤の他人にこの階位を教えることはあまりなく、&br;知り合いならば何を専門的に研究しているかは分かるために●●階梯という部分だけを言う場合も多い。
-一般的に10階梯までが素養有りの魔術師が到達できる限界とされる。&br;ゆえに10階梯以上の魔術師を「到達級」と呼ぶ。
--15階梯にまでなると、「天才」と呼んで相違ない類稀なる才能が必要とされ、&br;努力だけではどうにもならない領域となる。
---16階梯以上になるとまた毛色が変化してくる。&br;16階梯以上の魔術師を「ユニーク」と呼び、一部の『二つ名』を持つ人外魔境が名を連ね始める。&br;16階梯以上の魔術師となると、行動に制限がつき始め、&br;国外への渡航が制限され、個人組織での雇用に関しても強い制限を受け始める。
---23段階で評価されるのがエストナ式魔術階梯だが、&br;現在地上で確認されている最高の魔術師の階梯は20階梯である。
*お [#ve40f893]
**&aname(obelisk){''オベリスク=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#k5d8c721]
-【表設定】
--H 152 黒髪花咲 普通 巨乳
--配偶者 なし
--種族 お姉ちゃん
---(自称魔族だが、多分人間)
--生まれ 不明
--[[ギルド>#guild]]の[[他空間触>#finger]]によってこちらの世界に来た「お姉ちゃんのある一つの可能性」

-【裏設定】
--平行世界における[[アンパサンド>#ampersand]]のキャリア。非同化。
---ただしこちらは[[ギルド>#guild]]と違い、&br;自我を[[アンパサンド>#ampersand]]に明け渡したわけではない。&br;=元々のお姉ちゃんの性格は[[ヒューポクライテ>#hypocrite]]のような傍若無人な性格だった。
--''キーパーソンの一人''。
---[[ギルド>#guild]]によってこちらの世界に呼ばれた[[ギルド>#guild]]のある一つの可能性としての姿。
---[[セディユ>#cedille]]は[[オベリスク>#obelisk]]自体を『数多存在する[[ギルド>#guild]]の中における最悪の可能性』だと思っている。&br;ある意味でそれは正しいが、結果的に大きな思い違いとなって再び彼の前に現れることになる。
--現役365時代にこの世界に産み落とされ、ガルデリア・コルテージュに仕えたが、志半ばにして死亡。&br;魂だけの存在となって[[花>#ampersand]]の中に存在し、コルテージュ王朝に代々受け継がれてきた。
---彼女の子孫レヴィン・コルテージュが[[ピリオド>#period]]と偶然的に出会った際に、[[花>#ampersand]]は彼女に譲渡され、&br;生前は窓際で太陽の光を受けて光合成をする仕事に勤務。
---[[ピリオド>#period]]の死と同時に、魂の抜けた[[ピリオド>#period]]の身体に憑依、現在は''イクスク・レスリスウェーバー''を名乗り、コルテージュ王朝に仕えている。
---結果、人間を司る[[セディユ>#cedille]]の''意識管理下にない''『''レスリスウェーバーの遺伝子を持つ身体''』と『''レスリスウェーバーの魂''』の二つを備えた唯一の存在になっている。&br;[[ギルド>#guild]]はあらかじめこの対[[セディユ>#cedille]]存在を作り出すために[[オベリスク>#obelisk]]をこちらの世界に呼び出した。
--[[ギルド>#guild]]が[[他空間触>#finger]]で付与した条件は『[[セディユ>#cedille]]を滅ぼすことができる可能性のある[[ギルド>#guild]]』である。
--7つの大罪として象徴するのは「傲慢」(プライド)
//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
//所感など

//【ネタキャラじゃん】
//全然違うし、最初は真面目に悪役やろうと思っていたし、
//マオ関係やアーク関係、魔王軍関係で真面目にRPしてた部分もあって普通に悪役目指してたし。畜生誰がこんなことを。
//訪問2キャラ目で二重投稿して3キャラ目で国辱した時点でもう全てがどうでもよくなり、
//もうメタメタで自分の脳内垂れ流してやるわと放置しないようにがんばったらああなった。
//くくく……どうしてああなった畜生。

//【でもネタキャラでしょう?】
//いや、でもほら、上の欄見てみて?
//結構真面目に考えてるし、物語のキーパーソンっぽいよね?
//普段飄々としているけれど、やるときはやるキャラっぽいよね?
//くくく……貴様ら覚えておれ、聖杯戦争にお姉ちゃん出す予定もちょっとあったのだから、
//悪いお姉ちゃんがシリアスもできるっていうことをその身に刻んでくれるわ。
//あとなんでか知らないけどやたら人気あって「?」ってなる。悪いお姉ちゃんだぞ?


//【恋愛感情のタイプ】
//お姉ちゃんに恋愛感情など 設定しとらん。

//【元になったキャラ】
//ギルド=レスリスウェーバーを反転させたの。
//あと素のときの自分。なんぞそれ。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
*か [#qded88e2]
**&aname(fuori){''布織=椛島''}; [人名] [PC] [#p23b2e82]
-【表設定】
--H 179 茶髪(前髪に赤メッシュ) 細マッチョ。
---(アルビノのため、[[隠蔽の魔力>#secret]]下でない場合、白髪赤目)
--配偶者 ソーニャ=トーン(既婚)
--種族 人間
--生まれ 西方・キリシュバール海領国
---(東方周りで航海をし、東方国で[[パウンド>#pound]]に出会ったため&br; 東方出身だと思われて和名になった。&br; 彼自身アルビノでもあったので国籍不明瞭だった)

-【裏設定】
--アルビノ。
---それが原因で親に捨てられたために外見にコンプレックスがある。&br;バンダナは表情を隠したいという深層心理の表れ。
---また、逆に白髪という目を引く子供だったために、&br;同じく[[清廉の魔力>#white]]による遺伝子排他によって白髪の[[ナンバー>#number]]から共感を得、&br;10歳から14歳になるまでの五年余り、面倒を見られることになる。
---普段は[[隠蔽の魔力>#secret]]によって見た目を誤魔化していたため、常に配偶者や友人相手には後ろめたかった。
--偽名。
---こちらも[[ナンバー>#number]]によって影響を受けている。&br;学園のことを進めた際に名前を持たなかった[[布織>#fuori]]に対して他でもない彼が与えた名前である。&br;名前の由来は「レーゼンフェルトマジバカ」を無理やり和名にしてひっくり返したという酷いネーミングセンス。&br;本人は生涯この名前を気に入って使っていた。知らぬが仏。
---一応[[隠蔽の魔力>#secret]]の意味に掛けてここにいてここにおらずの「不居」という意味にも掛かっているが&br;こちらは[[ナンバー>#number]]の後付け。
--冒険者引退後はソーニャ・椛島と共に諸国漫遊。&br;その後、とある国に居つくことになるがそれはまた別の話。
--以降は物語への参戦はない。
--余談だがセータ・シークエンスが教師・及び評議長を務めている大学がある国の、&br;教育宮長官に納まっている。

///////////////////////////////////////
//所感など



///////////////////////////////////////
*き [#t1721912]
--

**&aname(guild){''ギルド=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#x0a4f994]
-【表設定】
--H 152 橙髪 細身 普乳。
--配偶者 なし
--種族 人間
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国

-【裏設定】
--[[アンパサンド>#ampersand]]のキャリア。唯一の特別同化体。
---物語の成立のために、[[ヒューポクライテ>#hypocrite]]に[[花>#ampersand]]を植えつけられたときに、&br;自我を放棄して自分の精神を[[アンパサンド>#ampersand]]に明け渡した自己犠牲の極地にある人。
---以降[[ギルド>#guild]]本人の人格は消滅し、現在は[[ギルド>#guild]]の身体を[[アンパサンド>#ampersand]]が操っている状態にある。
--''キーパーソンの一人。''
---黄金暦80年時点ですでに[[セディユ>#cedille]]の存在を知覚しており、&br;レスリスウェーバーの血族を守るためだけに自己の人格を放棄するに至った狂人。&br;[[アンパサンド>#ampersand]]はその精神に敬服しており、以降[[ギルド>#guild]]として人生を送りながら、レスリスウェーバー保護と[[セディユ>#cedille]]の消滅を目的に動いている。
--[[セディユ>#cedille]]を滅ぼすことのできる可能性として「人として存在しながら[[セディユ>#cedille]]の管理下にない存在として&br;[[他空間触>#finger]]で[[オベリスク>#obelisk]]を呼び出した。&br;これも生前の[[ギルド>#guild]]が未来を想定して行った策略である。
---365時点で[[オベリスク>#obelisk]]に対してこの情報は伝わっており、&br;気難しい[[オベリスク>#obelisk]]が[[ギルド>#guild]]の思惑に完全に沿う形で活動をしている理由である。
--7つの大罪として象徴するのは「強欲」(グリード)
*く [#i529f9b5]
**&aname(eyes){''空間視''}; [能力]  [#oc08353b]
-視覚と空間を司る竜である黒竜ティルデのキャリアになった者に付与される能力。
--空間をマクロ的に捉える第三者視点を持つことが出来、&br;空間を把握するのではなく理解に近い直接変換を以って分析できる能力。
--使用者は瞳の色が赤く染まる。
--最小皇帝はこの能力を使用して国全体を見通す能力に昇華させていた。&br;また、戦場を俯瞰で眺めることが出来る能力による統率で戦場を支配することを得意とした。
*け [#yf1ebb99]
*こ [#c37719ad]

**&aname(magic_school){''国営立魔道大学舎''}; [組織] [#x1f81109]

-酒場のある町の隣国に存在する、名目上は隣国における最初の国立魔道大学である。
--大学ではなく大学舎を名乗っているのは、&br;当初この大学が設立する際に魔術に対して理解の存在しなかった反対派と、&br;開かれた魔術学を推奨する穏健派による国の首脳陣による派閥闘争が存在したため、&br;学び舎としての正式な名称である『大学』を名乗ることが出来なかった。&br;そのために一年の遅れを以て、大学舎の設立という形で建設が開始されたことに由来する。&br;今日では認可も下りて正式な大学として名を連ねてはいるが、黄金歴250年時点で、登記等の関係上名称に変更はない。
*さ [#j4df6683]
**&aname(emperor){''最小皇帝''}; [人名] [PC] [#zfc8dd56]
*し [#j86d8ab7]
**&aname(G){''ジィ=キスマーク''}; [人名] [PC] [#a6ed6396]
-【表設定】
--H 170 金髪 太め 巨乳。
---(後にジュロウ・クロードとの別離により黒髪に)
--配偶者 本城剣馬(既婚)
---恋人 ジュロウ・クロード(離別)
---子供 本城有葉(長女)&br;   本城杏実(次女)&br;   本城芙衣(三女)
--種族 人間
--生まれ (酒場のある街)
**&aname(sharp){''シャープ=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#c32ca616]
-【表設定】
--H 160 白髪 微太 巨乳。
---[[ナブラ>#nabla]]の[[赤化>#red]]の影響により能力使用中は赤髪化する
--配偶者 なし
---恋人 シュプレンゲン・プルプルファオスト(死別)
--種族 人間
--生まれ 北方・エストナ魔導国

-【裏設定】
--[[ナブラ>#nabla]]のセカンドキャリア。感染経路は義兄の[[ナンバー>#number]]より。非同化。
--レスリスウェーバーの分家の長女、苗字を与えられていないので正確には[[シャープ>#sharp]]が本名の全てである。
--増幅交配の能力者。
---交配した血族の能力を増幅させる血筋である。&br;この能力の遺伝子は劣勢であるが潜在的に残り続け、&br;様々な名家に血筋として潜入することを可能にする。
---[[ナブラ>#nabla]]のキャリアとなった後は、この血筋を生かし[[ナブラ>#nabla]]の持つ[[清廉の魔力>#white]]と自身の雷を混ぜ[[清廉の白雷>#whitethunder]]とした。
--[[ナンバー>#number]]と直接血が繋がっているわけではなく、&br;彼のバックアップとして13年間地下で誰とも触れ合わずに生きてきた経緯がある。&br;そのため[[ナンバー>#number]]を愛憎しており、大切にしたい、殺したいという二律背反な感情に苛まれ続けていた。
---その檻から外に出る際にレスリスウェーバーの分家一族を皆殺しにしている。
---結果として[[ナンバー>#number]]とは和解、&br;以降ゼグルーン皇国領近村で暮らし始めてからは、各地を放浪しはじめた[[兄>#number]]とは一度も会えていない。
--冒険中に両腕を亡くし、企業の作った義手を使っている。&br;定期メンテは郵送で行っており、その間は[[清廉の白雷>#whitethunder]]によって生み出した腕を使用。
---義手にかつての想い人、シュプルの竜核を備えており、[[ナブラ>#nabla]]を具現化するときの触媒に使っている。
--ゼグルーンを訪れた[[ピリオド>#period]]にレスリスウェーバーと[[セディユ>#cedille]]の確執、&br;六竜の賭けの真相を[[ナブラ>#nabla]](当時は[[フェアル>#verbrennen]])と共に伝えた人間の一人。&br;知識は[[ナブラ>#nabla]]より得ている。
--以降は物語への参戦はない。

//所感など

//イメージカラーは赤。アスタリスクの緑の対極。

//【趣味全開っ子】
//前提にナンバーというキャラはあったものの、単独でもキャラとして成長していく様を描けたかなと思う子である。
//低身長後にトランジスタグラマー、尊大で慇懃無礼な態度、軽装にククリ装備、魔法剣士タイプと自分の趣味をかなりふんだんに盛り込んだキャラとなりました。
//内面に関しても家族に対して鬱屈した愛情を持っていたり、自分の感情を上手く発露できなかったり、他人を傷つけることに躊躇いがなかったり、
//かなり人を選ぶタイプのキャラにオブラートを丁寧に重ねたキャラであったと思う。
//が、故にその本性を曝け出す必要があったジェラードとシュプルにはかなり割を食ってもらった感があって非常に申し訳なかった。
//ただ、その上で自分が引き出したかった感情を引き出させることは出来た上、マジギレするジェラード+死に別れをするシュプルという自分の欲求をも満たしてくれた、
//親思いのキャラであったともいえる。

//【成長するロリキャラ】
//恐らくはロリ巨乳くらいロリキャラ好きの中では異端であると思うのだけれど、
//自分はロリに限らずショタも、しっかりと外見、内面共に成長してくれる子が好きです。
//ただ、アスタリスクで描いた内面の成長と対比させる形で外見をわかりやすく成長させたため、
//内面については幽閉されていた頃から余り成長させていない部分がキャラのギャップ的な魅力になっていればなあと思います。

//【動かしていて】
//アスタリスクより汎用性が高いキャラに仕上がっていたため、
//日常生活から一般交流、シナリオから戦闘RPまで色々色々楽しませてもらったキャラになりました。
//また、アスタリスクを動かしていた際の親友枠もこのキャラは狭めに作ってあったため、
//狭く深い交流ができたんじゃないかなあと思います。中々得がたい体験でした。

//【恋愛感情のタイプ】
//友情や愛情を説明できずに感覚で人を好きになるタイプ。

//【元になったキャラ】
//ナンバーのTS。多分これが一番説得力ある。
//あと、視野が狭かったのであまりいないタイプのロリキャラを作ろうと思って。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
**&aname(sirius){''シリウス=ブラックタン''}; [人名] [PC] [#e1aa2e0e]
-【表設定】
--H 152 黒髪 細身小柄 無乳。
--配偶者 なし
--種族 人間→メカ天使
---(後に神性だけを持った人間に再転生)
--生まれ (酒場のある街)

**&aname(circonflexe){''シルコンフレクス=レッセフェール''}; [人名] [PC] [#k3529b0d]
-【表設定】
--H 154 橙髪 細身 微乳。
--配偶者 ソァル・ガーヴェン・ツェペシュ(既婚)
---子供 カマル・ガーヴェン・ツェペシュ(長男)&br;   レア・グラナータ・ツェペシュ(長女)
--種族 人間→ダンピール
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国領(近村)
-【裏設定】
--[[ティルデ>#tilde]]の擬似キャリア。(権能のみ持ち)
---[[ブレインミキサー>#brainmixer]]の技術発端にして最初の被検体。&br;[[同能力>#brainmixer]]の技術完成後は[[セディユ>#cedille]]よりαと呼ばれていた。
---[[ブレインミキサー>#brainmixer]]の影響により、極端に成長が遅く、&br;知能の発達も外見のそれに付随して成熟が遅れる現象に悩まされていた。&br;一方でその恩恵に強く肖っているためか、外傷の治癒が早く、筋力のストッパーを外せるために双子の[[アスタリスク>#asterisk]]に比べて個人能力は極めて高かった。
--宗家レスリスウェーバーの家系の第三世代長女。([[アスタリスク>#asterisk]]との関係は双子)
---生まれてすぐに竜の権能を調べるという目論見で[[セディユ>#cedille]]の研究機関に引き取られる。&br;この際に[[アスタリスク>#asterisk]]との二択に掛けられるが、[[アスタリスク>#asterisk]]が竜の強い庇護下でしか生きられない特異体質だったので、&br;[[シルクス>#circonflexe]]が供物に選ばれる。&br;[[ティルデ>#tilde]]は当然反対したが父親の[[レィジ>#lazy]](無論深層心理下に[[セディユ>#cedille]]が存在した状態)の説得により承諾。
--名前の由来は『付帯』
---誕生時点で強く[[ティルデ>#tilde]]の庇護を欲した[[アスタリスク>#asterisk]]こそが[[ティルデ>#tilde]]のキャリアだと見抜いていた[[セディユ>#cedille]]が命名。
--[[シルクス>#circonflexe]]として冒険者引退後、[[セディユ>#cedille]]の目を逃れるために偽名を使ってグラーヴという名で冒険者をしていたが&br;深層心理という逃れられない部分にいる[[セディユ>#cedille]]によって監視は続けられていた。&br;だが、その後突然婚姻を迫ってきたソァルによってダンピール化することによって監視を免れた。&br;ダンピール化はかなり渋られたが、事情を説明することなく共に永遠を歩むことを誓った。
--レッセフェール姓は、[[セディユ>#cedille]]の機関がつけた苗字。
*す [#n36885d9]
*せ [#kf4cf65f]
**&aname(seta){''セータ=シークエンス''}; [人名] [PC] [#y1edee4e]
-【表設定】
--H 169 青髪 細身。
--配偶者 なし
--種族 人間
--生まれ (酒場のある街)

**&aname(whitethunder){''清廉の白雷''}; [能力]  [#a73d1472]
**&aname(white){''清廉の魔力''}; [能力] [#if26cf5a]
**&aname(red){''赤化''}; [能力] [#d95def76]
**&aname(cedille){''セディユ=レッセフェール=カヴァク''}; [人名] [NPC] [#x2d83151]

-【設定】
--''元凶の一人''
---黄金暦以前、五竜と共に「六竜の賭け」を始めた、ただの人間。
---名目上、六竜としたかったがために各竜からそれぞれの権能を分け与えられ、&br;「人を司る竜」として顕現する。
---人間の深層心理下に常駐、普遍的に存在することができ、&br;他者の主観を乗っ取ることができる。&br;黄金暦100年頃は波長の合う存在相手にしか仕えなかったこの能力も、&br;[[ブレインミキサー>#brainmixer]]という能力の研究の完成を以って、遍く多くの人間の深層心理に居つくことができるようになった。
---この発想の出発点は「人の恐怖を司る」といわれている矛盾の魔王の存在を参考にしている。&br;本人は自身の存在を「人の欲望を司る」と表現している。
--[[シルクス>#circonflexe]]の脳細胞、大戦中に倒れた[[ティルデ>#tilde]]の最初の肉体から[[ブレインミキサー>#brainmixer]]という擬似的な竜の権限を作り出し、&br;[[脳喰い>#period]]という他者に成り代わる怪物を作り出した。&br;また、その竜の脳の研究の副産物として、竜の脳を解析して理性を剥奪した『アンチェイン』を生み出す『アンチェイン技術』の確立も行った。
--【執筆途中】
**&aname(cedille-s){''セディユ(大剣)''}; [人名] [NPC] [#hc05761e]
**&aname(cedille-k){''セディユ機関''}; [組織]  [#afea1c2d]
**&aname(ears){''全方向聴覚''}; [能力] [#b0295ffc]

*そ [#b423b7d3]
**&aname(somnia){''ソムニア=レスリスウェーバー''}; [人名] [NPC] [#l59c7d79]
*た [#g1be5aa5]
**&aname(finger){''他空間触''}; [能力]  [#udb7340b]
-触覚と次元を司る竜、白竜[[アンパサンド>#ampersand]]をキャリアとしたときの能力。
--他次元の存在を自分の次元に引っ張ってくることができる。
---[[ギルド>#guild]](精神は[[アンパサンド>#ampersand]])が[[オベリスク>#obelisk]]をこちらの次元に引っ張り出してくるときに使用。
*ち [#f5c2408b]
*つ [#o7f30ab6]
**&aname(zunft){''ツンフト=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#w1f79526]
*て [#g41efd61]
**&aname(tilde){''ティルデ''}; [人名] [NPC] [#gbf6f0e3]

-「視覚」と「時間」を司る黒竜
--時空間軸でいうとt軸(時間軸)方向への支配
--【執筆途中】
*な [#x365db5e]
**&aname(natural){''ナチュラル''}; [人名] [NPC] [#p447fd25]
-「味覚」と「変化」を司る実態のない竜
--時空間軸でいうと時空間αに対する時空間α´への支配
-一次元向こう側の存在として混沌そのものとなって横たわっている。&br;平行世界に置ける万物の属性が実体を持たないまま全て同時に存在している混沌であり、&br;竜としての姿も概念的な意味として存在しているにすぎない。
--時折異性体と呼ばれる「概念の一部に実体を持たせた物」をこちらの世界に飛ばし、&br;情報の閲覧や新属性の取得等を行っている。
---竜本人に意識や人格に相当する物は存在しない。&br;人間を司る六竜の中では一番生物から遠い存在である。
-セータ・シークエンスの妹であるイヴミア・シークエンスを、セータの目の前で捕食しており、&br;その属性は後にアグニ・シークエンスとして再生されるまでこの混沌の中に存在することになる。
--アグニという存在の大元であり、&br;セータ・シークエンス、本城剣馬の体を媒介にして開かれた、『スアルーガの門』の向こう側に存在する世界そのものである。&br;アグニはこの世界の中の『セータ・シークエンスの妹』としての属性を、セータが掬い上げた存在である。
**&aname(nabla){''ナブラ''}; [人名] [NPC] [#n9e8fa17]
-「聴覚」と「空間」を司る赤竜
--時空間軸でいうとX軸、Y軸、Z軸(空間軸)方向への支配
---【執筆途中】
**&aname(number){''ナンバー=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#ba0a883c]
-【表設定】
--H 181 白髪→赤髪→白髪赤メッシュ 中肉中背。
---[[ナブラ>#nabla]]の[[赤化>#red]]の影響により能力使用中は赤髪化する
--配偶者 なし
---恋人 リーゼルカ・ウォルプタス
---孫? イゲタ・ウォルプタス
--種族 人間
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国
--【裏設定】
--[[ナブラ>#nabla]]のキャリア。後、死亡時に[[シャープ>#sharp]]へとキャリアを引き継ぐ。非同化。
---レスリスウェーバー分家の長男。苗字は与えられていないので正確には[[ナンバー>#number]]が本名の全てである。
--幼い頃に初恋の相手を[[清廉の魔力>#white]]の暴走で消し飛ばしており、&br;そのことがトラウマとなって魔術恐怖症に陥っていた。
---死亡時に[[ナブラ>#nabla]]によって一命を取りとめた後、&br;[[シャープ>#sharp]]より定期的な魔力供給を受けて命を永らえさせていたが、&br;セレン・ヴィクセン、パピュス・レッドブラッドによって魔力炉を提供され、単独で生命として成立した。&br;最終的に魔力によって助けられるとは皮肉な話である。
--幼少期に[[アスタリスク>#asterisk]]と面識があり、その後を追うようにしてこの街に来た。
---本家と分家なので三代遡らなければ血縁はないが、[[アスタリスク>#asterisk]]を姉貴、その伴侶のジェラード・ブラックタンを旦那と呼び慕っている。
--一度死を経験したことにより[[セディユ>#cedille]]の監視下から脱する。&br;結果、[[ナブラ>#nabla]]との相談の結果、昼行灯として暗躍することを決意。&br;レスリスウェーバーに収束していない他の『六竜』について調べることになる。
---その過程で、東方を巡っている際[[布織>#fuori]]と出会い、一定時期面倒を見ていた。&br;彼に色々吹き込んだのはこの男。
---晩年、北方・アイスランドに封印されている『六竜』と接触し、その後消息を絶つ。
---相続法に基づき、死亡認定がされている。

//所感など

//イメージカラーは白。ジェラードの黒の対極。

//【1st男キャラ】
//1st男キャラである。少し影のある三枚目というポジションで作ったにも関わらず、
//その後に登場するキャラに比べたらやはりそれほど尖った属性持ちではないデフォルトオトコノコキャラであったと思う。
//三枚目としてはバッカーノの方が上だし、いじられ体質は布織の方が上だったかなと。
//元々布織自体がナンバーをブラッシュアップして作ったキャラなので当然といえば当然ではあるが。
//男の友情と恩師たち、周囲の個性的な女子に振り回されたかなり恵まれた学園生活を送ったきゃらであると思う。
//特にアルテリーベ・ミサワ、岡本蓮司、カディア・レーゼンフェルトには中々得がたい体験をさせてもらい、後々までその影響は自分の中に根付くこととなった。
//ちなみにこのキャラ、外見は自分で決定しておらず、ラゼンシアの人に決めてもらったキャラになる。わお、贅沢。


//【平行して2キャラを動かした理由】
//多分男同士で会話したときにこのキャラはどういう反応をするんだろうという好奇心に耐えられなかった結果であったと思う。
//アスタリスクに設定したintでは中に混じれない専門的や論理的な会話を当時色々シナリオが転がり始めていた時期であったために、やりたくて仕方がなかったのだと思う。贅沢な。
//印象に残ってるのがジェラードとの魔術議論であり、カディアとの言い争いであり、慣れない戦闘RPに苦労した記憶である。
//色々と男キャラでしか出来ないいろんなことを体験させてもらっキャラであると思う。
//この後、東方にて椛島布織を拾い育て、その系譜はラウドバンド・井ノ原へと続いている、血脈ではない継承を行っているキャラでもある。
//孫のイゲタはブラッシュアップというよりは全く新しい何かではあるが。

//【動かしていて】
//1st男キャラですよ。
//ここに違和感を抱かれていたら、多分ですがこれから先男キャラは作ってなかったんじゃないかなぁと。
//まあ、本城剣馬というキャラに出会ってから男キャラが全体的にムッキムキになって影響されやすいなあと思う昨今。
//
//【恋愛感情のタイプ】
//理性と理屈で他人を好きになるタイプ。

//【元になったキャラ】
//ジェラード・ブラックタンと対になるタイプ。
//ジェラード自身が頑固朴念仁系だったので多少チャラい感じにした記憶。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
*に [#b3d477f6]
**人間を司る六竜の賭け [歴史] [#hbecb445]
-黄金暦が成立するより遥か古代、神によって人間が生物として成立する直ぐ後に、&br;その「人間の五感と世界」を司る情報の記録装置として『龍』という概念が生み出される。&br;「視覚」と「時間」を司る黒竜・『ティルデ』、&br;「聴覚」と「空間」を司る赤竜・『ナブラ』&br;「触覚」と「次元」を司る白竜・『アンパサンド』&br;「味覚」と「変化」を司る実態のない竜・『ナチュラル』&br;「嗅覚」と「数字」を司る青竜・『ブラケット』と、&br;その五竜に無作為に選ばれた人としての竜・『セディユ』の六竜によって成立した賭けである。
--神と同等の力を与えられていながら神より作られた事に忸怩たる思いを抱いた五竜によって、&br;五竜各々が司る五つの感覚と人竜としての意識を混ぜ込み、&br;人間と全く同じ物を作れるかという試みが行われる。&br;結果としてそうして生み出されたデミヒューマンは人間と全く同じ構成を持ち、交配すら行うことが出来た。&br;完璧なる人間を生み出すことが出来た五竜は神への反逆として、&br;自然の中で生み出された人間に、自分たちが生み出したこのデミヒューマンに各々の権能を混ぜ込み、&br;その血族が何処まで生きるかという賭けを行ったのが始まりである。
-最初の実行の際に乗り気だったのが当時世紀単位で若かった『ティルデ』『ナブラ』『アンパサンド』であり&br;『ブラケット』は胴元としてなら参加するという形で権能を与えず、&br;『ナチュラル』は他竜によって権能を無理やり人間に提供された。
--その裏で『ブラケット』は独自に賭け以外の場所でその人間創造の力を用いて、&br;眷属とも言えるデミヒューマンを最も多く生み出している。&br;この多くは現在は『竜人』として存在している。
-具体的にこの決定は『ナブラ』と『アンパサンド』によって行われており、&br;『ティルデ』は若い竜だったこともあって、自らの権能を人間に分け与えるという部分しか知らず、&br;人間を模して人間を作る計画は知らされていなかった。
--また、『セディユ』はこの件について完全に被害者であり、&br;お為ごかしとして竜の全ての権能を得て『人竜』という存在に格上げが行われたが、&br;この事件を以って永遠の命を与えられたことも含めて五竜とその眷属たるデミヒューマンの存在を恨んでいる。&br;セディユの脆い人間の肉体では永遠の時を生きることはできず、&br;現在は実体を持たない精神のみとなって、デミヒューマンの深層心理の奥底に普遍的に存在している存在となっている。
*ぬ [#nd0d6c4b]
*ね [#i890e8f7]
*の [#cc5d9112]

*は [#z51fda95]
**&aname(vicely){''バイスリー=エリザベート=マージョリース''}; [人名] [PC] [#ib37def1]
**&aname(pound){''パウンド''}; [人名] [NPC] [#k7b70ad4]
-[[ナンバー>#number]]が東方、北方大陸を探索しているときに使用していた偽名。
戦場カメラマンとしての彼のHNでもある。
--この名前を使用しているときに[[布織>#fuori]]と出会ったため、&br;[[布織>#fuori]]は[[ナンバー>#number]]の本名だと思い込んでいる。
**&aname(hash){''ハッシュ=チェスナットレッド''}; [人名] [PC] [#ib37def1]
*ひ [#b21dd3fc]
**&aname(hypocrite){''ヒューポクライテ=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#b2982430]
**&aname(period){''ピリオド=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#c91154f1]
-【表設定】
--H 148 黒髪黒眼
---完璧にポイントの情報を再現しようとした時、&br;竜の血を引いているための碧眼&br;という情報だけ後天性であったため遺伝子情報から拾えなかった
--配偶者 なし
--種族 人間
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国(製造)
---[[セディユ>#cedille]]によって作られた人工生命体。

*ふ [#k4a6ec49]
**&aname(verbrennen){''フェアブレンネン''}; [人名] [PC] [#i055ed72]
**&aname(flat){''フラット=レスリスウェーバー''}; [人名] [PC] [#i9e303be]

**&aname(bracket){''ブラケット''}; [人名] [NPC] [#s2e86d16]
-「嗅覚」と「数字」を司る青竜
--時空間軸でいうと時空間αの中の任意の点に対する支配
---事象の存在確率すら操作できる。
-強い、弱いで推し量るべきではなく干渉することが無意味。
--より自然現象に近い生物としての竜。
-「最初の賭け」には積極的に参加することなく胴元として永久に存在し、&br;他の5竜がいなくなったあとも見届けることを承諾する。
--北方アイスランドの永久凍土の中で長い眠りについており、&br;漏れ出した魔力が地域一帯を草木の生えぬ凍土と化させている。&br;この地域は世界で57箇所ある『禁止区域』の一つである。
**&aname(brainmixer){''ブレインミキサー''}; [能力] [#re8c5bf7]
-130年代に[[セディユ機関>#cedille-k]]において構想として成立、140年代に確立した脳に関する技術。&br;''こうあれかし、と願った姿に自身の細胞を変質させる能力''
--脳に竜の細胞を移植することで発現。&br;当初この細胞は培養したシルクスの物を使用していたが、&br;融和性が低く、拒否反応も多く見られたため一度頓挫しかけた。&br;140年代に入り、ティルデが二神竜戦争において肉体を捨てたとき、&br;その脳細胞を使用することによって諸問題を解決、技術として確立した。
---処理は幼年期に親の同意を以って行われる。&br;非融和による死亡確率は1%を切るが、記憶障害等脳に影響が出る可能性が12%を超えており、&br;かなり危険視されている。
-副産物として『記憶食体』(ブレインミクス)という一つの完成系を生み出しており、&br;他者の脳を食らうことによってその脳の持ち主に成り代われる技術を生み出した。&br;この成り代わった対象に[[セディユ>#cedille]]は憑依することができる。

-関係用語
--[[→シルクス>#circonflexe]](第一被検体・α)
--[[→ピリオド>#period]](第一世代・ブレインミクス・脳喰い)
--[[→セータ>#Seta]](第二世代)
--[[→ジィ>#G]](第三世代)
--[[→セディユ機関>#cedille-k]]
**&aname(flony){''フロニー=フィラシオ''}; [人名] [PC] [#l23ec8bf]
-【表設定】
--H 165 茶髪 普通体型
---常に仮面を装備。
--配偶者 なし
--種族 人間
--生まれ 西方・キリシュバール海領国
---13でひとり立ちし、直接酒場のある街まで来た。
-【裏設定】
--表情筋疾患。
---両親から受けた笑顔でいろという祝詞のような呪いによって、&br;強迫性笑顔障害という障害を負うことになる。&br;この街に来てからは仮面を着けて日常を送っていた。
--他人の愛情を必要としないタイプの強い人間。
--17歳時に死亡。
---死体は冒険者共同墓地に埋葬。早すぎる死を悼まれた。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
//所感など

//イメージカラーは真新しい銅。親和の色。

//【恋愛感情以外の何か】
//上手く伝わっているかは分からないが、このキャラは誰かに対して恋愛感情を持つようなキャラではない。
//好意という形に恋愛感情という属性が乗らずに肥大化して最大値まで行くイメージ。
//ゆえにバリスやヒューイへの思いも、テイリスからヒューイへの感情とは全く異質なもので、
//傍にいて心地いいから傍にいたいという同性間の友情と酷似した感情だった。
//十年後とか二十年後とかにお互いにフリーだったら、まあ仕方なく付き合うか、とか言い合うくらいの関係が築けたらいいなあとか思って動かしていた。
//その間に相手が誰かと幸せになっていたら、まあそれはそれで、一つの幸せの形なんちゃうん?って言いそうなキャラ。
//さっぱりした性格は次のキャラのジィを完全に鬱屈させ、生々しい女感を出させた原因にもなっていて、死んでなお罪深い。

//要はこのキャラは恋愛感情抜きに男女の友情が成立するかというのが一つのテーマだったりした。
//どうも相手も同じように思っていたので一応成功だったのかなあと思わなくもない。どの道やつは卒業と共に死にそうじゃがな。ぐえーっ。

//【仮面美少女】
//着想は化粧士を動かす際に、何か顔にコンプレックスのある子にしたかったためこういうキャラ構成になった。
//表情筋が動かず常に笑顔という不気味さは中々字面で伝わりにくかったと反省。常に笑顔っていいことに見えるけどそうでもないよね、っていうのをどう伝えればよかったのだろう。
//実は当初のステ絵はクローゼットキャラに見せかけるためにクローゼット風の絵を描いたという無駄な努力の産物だったりする。あんな面探してもないよ。
//聖杯戦争四期で「表情豊かなフロニー」を動かしてるときの中野人の笑顔が一番邪悪な笑顔だったと思う。ごめん黒衣、ごめんあほむん。

//【動かしていて】
//珍しくうちの子の中では屈折はしているものの鬱屈していない精神の持ち主だったので、動かしていてそこそこに楽しめたのを覚えている。
//関西弁は一年だけ東大阪の工場地帯に何故かに住んでいたことがあったので正しいかどうかは分からない。その時良く話した相手は奈良県民だったし。
//テイリス死んだけど帰ってきた!わーい!早くルームシェアの部屋に帰って来い!
//って言った次の月にぐえーっした「生きろ生きろ詐欺」もあって、
//うちの子の「何でお前死んだしランキング暫定一位」。二位はセータ。死んでないけど。
//それから二年間、養成学校が終焉するまでボーーーーっとwiki見てる毎日が続くとは夢にも思うまい?

//【恋愛感情のタイプ】
//友情の延長戦上の凄く先に思い出したように愛情が落ちているタイプ。

//【元になったキャラ】
//サラ=シェイラ=スアルーガより父性を抜粋。
//何気に調和の取れたいいキャラデザインに仕上がったと思う、フロニー。

//★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
*ほ [#u78ceb78]
**&aname(point){''ポイント=レスリスウェーバー''}; [人名] [NPC] [#a55422e6]
-【表設定】
--H 148 黒髪碧眼
--配偶者 なし
--種族 人間
--生まれ 北方・ゼグルーン皇国


*** [#c252c7ec]

*ま [#a0a76d50]
*み [#ya8a5156]
*む [#i5dc8d02]
*め [#k19d80cf]
*も [#ofb0d821]

*や [#k7f1ca1e]
*ゆ [#uf547453]
*よ [#qad1d669]
*ら [#t608aff7]
*り [#i5f0ab42]
**&aname(ritz){''リッツ=スターバックス''}; [人名] [PC] [#s5102dbe]
-【表設定】
--H 143 透けるような白髪 巨乳
---髪にだけ表れる色素異常。本来は金髪で生まれてくる予定だった。
--配偶者 ウルリヒ=デューラー
---子孫 リズム=デューラー&br;   ハロルト=デューラー
--種族 人間
--生まれ 酒場のある町
-【裏設定】
--多重平行思考症罹患者。
---全部で150余りの平行思考を持つ、サヴァン症候群の一つ。&br;頭の回転はよくないが、平行していくつもの経路で思考をするため、結論に到達するまでが早い。
---思考魔法を使わせた場合戦艦級の実力を備えることができたのだが、&br;いかんせん本人の適正が攻撃魔法に皆無だったために実現不可能だった。
*る [#aeebc94d]
*れ [#re87455f]
*ろ [#g4bf64e2]
**&aname(lazy){''レィジ=レスリスウェーバー''}; [人名] [NPC] [#we4af890]
*わ [#ief5f0da]
*英数字 [#vd2e46c8]