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  • 面白そうなので共通設定ページ作ってみよう
    • 用語辞典のようで用語辞典でないちょっと用語辞典な用語辞典
      • //で各キャラ所感追加。

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アイプシロン=シークエンス [NPC]  Edit

  • 世界的な数学者にしてセータ=シークエンスの実父。
    すなわちその姉、ミュー=シークエンス、妹イヴミア=シークエンスの実父でもある。
    • マグノーベル賞という数学会における最高の栄誉を受賞し、
      数々の特許と技術を有する有数の科学者でもある。
  • セディユ機関の科学者の一人であり、
    セディユに傾倒する狂信者でもある。
    • そのため、三人の子供やその孫にブレインミキサーを施すのにも
      何の良心の呵責もなかった。
      結果、三人の息子娘はそれぞれ異な形でブレインミキサーを発症することになる。
      • 隣国在住。セータとは14のときに会って以来死ぬまで面識することはなかった。

アスタリスク=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 148 緑髪 小柄細身 貧乳。
    • 配偶者 ジェラード・ブラックタン(既婚)
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国領(近村)

アンパサンド [人名] [NPC] Edit

  • 「触覚」と「次元」を司る白竜
    • 時空間軸でいうと時空間αに対する時空間βへの支配
      • 変性体は『花』。
  • 六竜の賭けを始めた張本人であり、
    その責任から永劫の静止として『植物』を選択して罪の先までを見据える事を誓う。
    • 現代に至るまでその立場を貫いてきたが、幼少時のヒューポクライテ・レスリスウェーバーによって、
      彼女の姉であるギルド・レスリスウェーバーの頭に刺された際に、
      偶然にギルドがアンパサンドの権能の末端キャリアであった為、
      ギルドと一部同化を起こし、感覚と歴史を共有してしまうに至る。
      • ギルド自身が自我の保持を求めれば共存ということは出来ただろうが、
        この時点で全てを知ったギルド・レスリスウェーバーという少女は、アンパサンドに自分の身体の全権を委ね、
        ギルドとしての自我を放棄してしまう。
        そのため、現在ギルド・レスリスウェーバーの体を動かしているのは、アンパサンドという六竜の一尾である。
    • このギルドによる病的なまでの自己犠牲精神によりアンパサンドは自らの行いを悔やみ、
      彼女の精神的な死に報いるために、新しい罪としてセディユを一とした六竜全ての罪を身をもって償うことを決意している。
      そのため、ギルドという存在の次元を停止させることでセディユと同じ人竜化している。
      • 計画の一旦として、平行世界より平行世界に存在する自己を召還することによって、数十年先を見越した計画を動かしている物語のキーパソンの一人。
        オベリスクは一度存在として死を迎えた後にこの計画の加担者として協力を求めており、
        その後イクスクと名前を変えたオベリスクを表の顔として暗躍している。
    • 余談だが、アンパサンドを抜きにしたギルド本来の性格はオベリスクの方が近い。

アグニ [人名] [PC・NPC] Edit

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イグナイト=ヴィシュヌヴァレヌ=ミトラパーカ=アータルアーリア [人名] [NPC] Edit

隠蔽の魔力 [能力]  Edit

  • 布織椛島の固有能力。
    • 根源属性を『隠匿』に持つ彼の魔力がそのまま漏れ出した物。
      • 布織は常にこの魔力を身に纏っているため、
        単純な太陽光の反射による色と違う色を相手の網膜に投影できていた。
      • 具体的に誤魔化していた色は髪の色と目の色。
    • 魔力の使用主である布織の網膜には効かない為、
      彼自身は自らがアルビノであるコンプレックスから抜け出せず、
      その最たる特徴であった髪の毛を迷彩色のバンダナで隠していた。
    • 彼自身はこれを文献で読んだ『迷彩色の魔力』と呼称をしていた。

イヴミア=シークエンス [人名] [NPC]  Edit

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エストナ式魔術階梯 [用語]  Edit

  • エストナ魔道公国に於いて国家的に導入されている、
    全23階梯に分類される、魔術的格付け。
    • 使用するときは判定に用いた分野を接頭語としてつけ、
      ●●術●●階梯と呼ぶことが通説。
      だが、魔術師の間では赤の他人にこの階位を教えることはあまりなく、
      知り合いならば何を専門的に研究しているかは分かるために●●階梯という部分だけを言う場合も多い。
  • 一般的に10階梯までが素養有りの魔術師が到達できる限界とされる。
    ゆえに10階梯以上の魔術師を「到達級」と呼ぶ。
    • 15階梯にまでなると、「天才」と呼んで相違ない類稀なる才能が必要とされ、
      努力だけではどうにもならない領域となる。
      • 16階梯以上になるとまた毛色が変化してくる。
        16階梯以上の魔術師を「ユニーク」と呼び、一部の『二つ名』を持つ人外魔境が名を連ね始める。
        16階梯以上の魔術師となると、行動に制限がつき始め、
        国外への渡航が制限され、個人組織での雇用に関しても強い制限を受け始める。
      • 23段階で評価されるのがエストナ式魔術階梯だが、
        現在地上で確認されている最高の魔術師の階梯は20階梯である。

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オベリスク=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 152 黒髪花咲 普通 巨乳
    • 配偶者 なし
    • 種族 お姉ちゃん
      • (自称魔族だが、多分人間)
    • 生まれ 不明
    • ギルド他空間触によってこちらの世界に来た「お姉ちゃんのある一つの可能性」
  • 【裏設定】
    • 平行世界におけるアンパサンドのキャリア。非同化。
    • キーパーソンの一人
      • ギルドによってこちらの世界に呼ばれたギルドのある一つの可能性としての姿。
      • セディユオベリスク自体を『数多存在するギルドの中における最悪の可能性』だと思っている。
        ある意味でそれは正しいが、結果的に大きな思い違いとなって再び彼の前に現れることになる。
    • 現役365時代にこの世界に産み落とされ、ガルデリア・コルテージュに仕えたが、志半ばにして死亡。
      魂だけの存在となっての中に存在し、コルテージュ王朝に代々受け継がれてきた。
      • 彼女の子孫レヴィン・コルテージュがピリオドと偶然的に出会った際に、は彼女に譲渡され、
        生前は窓際で太陽の光を受けて光合成をする仕事に勤務。
      • ピリオドの死と同時に、魂の抜けたピリオドの身体に憑依、現在はイクスク・レスリスウェーバーを名乗り、コルテージュ王朝に仕えている。
      • 結果、人間を司るセディユ意識管理下にないレスリスウェーバーの遺伝子を持つ身体』と『レスリスウェーバーの魂』の二つを備えた唯一の存在になっている。
        ギルドはあらかじめこの対セディユ存在を作り出すためにオベリスクをこちらの世界に呼び出した。
    • ギルド他空間触で付与した条件は『セディユを滅ぼすことができる可能性のあるギルド』である。
    • 7つの大罪として象徴するのは「傲慢」(プライド)

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布織=椛島 [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 179 茶髪(前髪に赤メッシュ) 細マッチョ。
      • (アルビノのため、隠蔽の魔力下でない場合、白髪赤目)
    • 配偶者 ソーニャ=トーン(既婚)
    • 種族 人間
    • 生まれ 西方・キリシュバール海領国
      • (東方周りで航海をし、東方国でパウンドに出会ったため
         東方出身だと思われて和名になった。
         彼自身アルビノでもあったので国籍不明瞭だった)
  • 【裏設定】
    • アルビノ。
      • それが原因で親に捨てられたために外見にコンプレックスがある。
        バンダナは表情を隠したいという深層心理の表れ。
      • また、逆に白髪という目を引く子供だったために、
        同じく清廉の魔力による遺伝子排他によって白髪のナンバーから共感を得、
        10歳から14歳になるまでの五年余り、面倒を見られることになる。
      • 普段は隠蔽の魔力によって見た目を誤魔化していたため、常に配偶者や友人相手には後ろめたかった。
    • 偽名。
      • こちらもナンバーによって影響を受けている。
        学園のことを進めた際に名前を持たなかった布織に対して他でもない彼が与えた名前である。
        名前の由来は「レーゼンフェルトマジバカ」を無理やり和名にしてひっくり返したという酷いネーミングセンス。
        本人は生涯この名前を気に入って使っていた。知らぬが仏。
      • 一応隠蔽の魔力の意味に掛けてここにいてここにおらずの「不居」という意味にも掛かっているが
        こちらはナンバーの後付け。
    • 冒険者引退後はソーニャ・椛島と共に諸国漫遊。
      その後、とある国に居つくことになるがそれはまた別の話。
    • 以降は物語への参戦はない。
    • 余談だがセータ・シークエンスが教師・及び評議長を務めている大学がある国の、
      教育宮長官に納まっている。

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ギルド=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 152 橙髪 細身 普乳。
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国
  • 【裏設定】
    • アンパサンドのキャリア。唯一の特別同化体。
    • キーパーソンの一人。
      • 黄金暦80年時点ですでにセディユの存在を知覚しており、
        レスリスウェーバーの血族を守るためだけに自己の人格を放棄するに至った狂人。
        アンパサンドはその精神に敬服しており、以降ギルドとして人生を送りながら、レスリスウェーバー保護とセディユの消滅を目的に動いている。
    • セディユを滅ぼすことのできる可能性として「人として存在しながらセディユの管理下にない存在として
      他空間触オベリスクを呼び出した。
      これも生前のギルドが未来を想定して行った策略である。
    • 7つの大罪として象徴するのは「強欲」(グリード)

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空間視 [能力]  Edit

  • 視覚と空間を司る竜である黒竜ティルデのキャリアになった者に付与される能力。
    • 空間をマクロ的に捉える第三者視点を持つことが出来、
      空間を把握するのではなく理解に近い直接変換を以って分析できる能力。
    • 使用者は瞳の色が赤く染まる。
    • 最小皇帝はこの能力を使用して国全体を見通す能力に昇華させていた。
      また、戦場を俯瞰で眺めることが出来る能力による統率で戦場を支配することを得意とした。

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国営立魔道大学舎 [組織] Edit

  • 酒場のある町の隣国に存在する、名目上は隣国における最初の国立魔道大学である。
    • 大学ではなく大学舎を名乗っているのは、
      当初この大学が設立する際に魔術に対して理解の存在しなかった反対派と、
      開かれた魔術学を推奨する穏健派による国の首脳陣による派閥闘争が存在したため、
      学び舎としての正式な名称である『大学』を名乗ることが出来なかった。
      そのために一年の遅れを以て、大学舎の設立という形で建設が開始されたことに由来する。
      今日では認可も下りて正式な大学として名を連ねてはいるが、黄金歴250年時点で、登記等の関係上名称に変更はない。

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最小皇帝 [人名] [PC] Edit

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ジィ=キスマーク [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 170 金髪 太め 巨乳。
      • (後にジュロウ・クロードとの別離により黒髪に)
    • 配偶者 本城剣馬(既婚)
      • 恋人 ジュロウ・クロード(離別)
      • 子供 本城有葉(長女)
           本城杏実(次女)
           本城芙衣(三女)
    • 種族 人間
    • 生まれ (酒場のある街)

シャープ=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 160 白髪 微太 巨乳。
    • 配偶者 なし
      • 恋人 シュプレンゲン・プルプルファオスト(死別)
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・エストナ魔導国
  • 【裏設定】
    • ナブラのセカンドキャリア。感染経路は義兄のナンバーより。非同化。
    • レスリスウェーバーの分家の長女、苗字を与えられていないので正確にはシャープが本名の全てである。
    • 増幅交配の能力者。
      • 交配した血族の能力を増幅させる血筋である。
        この能力の遺伝子は劣勢であるが潜在的に残り続け、
        様々な名家に血筋として潜入することを可能にする。
      • ナブラのキャリアとなった後は、この血筋を生かしナブラの持つ清廉の魔力と自身の雷を混ぜ清廉の白雷とした。
    • ナンバーと直接血が繋がっているわけではなく、
      彼のバックアップとして13年間地下で誰とも触れ合わずに生きてきた経緯がある。
      そのためナンバーを愛憎しており、大切にしたい、殺したいという二律背反な感情に苛まれ続けていた。
      • その檻から外に出る際にレスリスウェーバーの分家一族を皆殺しにしている。
      • 結果としてナンバーとは和解、
        以降ゼグルーン皇国領近村で暮らし始めてからは、各地を放浪しはじめたとは一度も会えていない。
    • 冒険中に両腕を亡くし、企業の作った義手を使っている。
      定期メンテは郵送で行っており、その間は清廉の白雷によって生み出した腕を使用。
      • 義手にかつての想い人、シュプルの竜核を備えており、ナブラを具現化するときの触媒に使っている。
    • ゼグルーンを訪れたピリオドにレスリスウェーバーとセディユの確執、
      六竜の賭けの真相をナブラ(当時はフェアル)と共に伝えた人間の一人。
      知識はナブラより得ている。
    • 以降は物語への参戦はない。

シリウス=ブラックタン [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 152 黒髪 細身小柄 無乳。
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間→メカ天使
      • (後に神性だけを持った人間に再転生)
    • 生まれ (酒場のある街)

シルコンフレクス=レッセフェール [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 154 橙髪 細身 微乳。
    • 配偶者 ソァル・ガーヴェン・ツェペシュ(既婚)
      • 子供 カマル・ガーヴェン・ツェペシュ(長男)
           レア・グラナータ・ツェペシュ(長女)
    • 種族 人間→ダンピール
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国領(近村)
  • 【裏設定】
    • ティルデの擬似キャリア。(権能のみ持ち)
      • ブレインミキサーの技術発端にして最初の被検体。
        同能力の技術完成後はセディユよりαと呼ばれていた。
      • ブレインミキサーの影響により、極端に成長が遅く、
        知能の発達も外見のそれに付随して成熟が遅れる現象に悩まされていた。
        一方でその恩恵に強く肖っているためか、外傷の治癒が早く、筋力のストッパーを外せるために双子のアスタリスクに比べて個人能力は極めて高かった。
    • 宗家レスリスウェーバーの家系の第三世代長女。(アスタリスクとの関係は双子)
      • 生まれてすぐに竜の権能を調べるという目論見でセディユの研究機関に引き取られる。
        この際にアスタリスクとの二択に掛けられるが、アスタリスクが竜の強い庇護下でしか生きられない特異体質だったので、
        シルクスが供物に選ばれる。
        ティルデは当然反対したが父親のレィジ(無論深層心理下にセディユが存在した状態)の説得により承諾。
    • 名前の由来は『付帯』
    • シルクスとして冒険者引退後、セディユの目を逃れるために偽名を使ってグラーヴという名で冒険者をしていたが
      深層心理という逃れられない部分にいるセディユによって監視は続けられていた。
      だが、その後突然婚姻を迫ってきたソァルによってダンピール化することによって監視を免れた。
      ダンピール化はかなり渋られたが、事情を説明することなく共に永遠を歩むことを誓った。
    • レッセフェール姓は、セディユの機関がつけた苗字。

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セータ=シークエンス [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 169 青髪 細身。
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間
    • 生まれ (酒場のある街)

清廉の白雷 [能力]  Edit

清廉の魔力 [能力] Edit

赤化 [能力] Edit

セディユ=レッセフェール=カヴァク [人名] [NPC] Edit

  • 【設定】
    • 元凶の一人
      • 黄金暦以前、五竜と共に「六竜の賭け」を始めた、ただの人間。
      • 名目上、六竜としたかったがために各竜からそれぞれの権能を分け与えられ、
        「人を司る竜」として顕現する。
      • 人間の深層心理下に常駐、普遍的に存在することができ、
        他者の主観を乗っ取ることができる。
        黄金暦100年頃は波長の合う存在相手にしか仕えなかったこの能力も、
        ブレインミキサーという能力の研究の完成を以って、遍く多くの人間の深層心理に居つくことができるようになった。
      • この発想の出発点は「人の恐怖を司る」といわれている矛盾の魔王の存在を参考にしている。
        本人は自身の存在を「人の欲望を司る」と表現している。
    • シルクスの脳細胞、大戦中に倒れたティルデの最初の肉体からブレインミキサーという擬似的な竜の権限を作り出し、
      脳喰いという他者に成り代わる怪物を作り出した。
      また、その竜の脳の研究の副産物として、竜の脳を解析して理性を剥奪した『アンチェイン』を生み出す『アンチェイン技術』の確立も行った。
    • 【執筆途中】

セディユ(大剣) [人名] [NPC] Edit

セディユ機関 [組織]  Edit

全方向聴覚 [能力] Edit

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ソムニア=レスリスウェーバー [人名] [NPC] Edit

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他空間触 [能力]  Edit

  • 触覚と次元を司る竜、白竜アンパサンドをキャリアとしたときの能力。
    • 他次元の存在を自分の次元に引っ張ってくることができる。

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ツンフト=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

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ティルデ [人名] [NPC] Edit

  • 「視覚」と「時間」を司る黒竜
    • 時空間軸でいうとt軸(時間軸)方向への支配
    • 【執筆途中】

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ナチュラル [人名] [NPC] Edit

  • 「味覚」と「変化」を司る実態のない竜
    • 時空間軸でいうと時空間αに対する時空間α´への支配
  • 一次元向こう側の存在として混沌そのものとなって横たわっている。
    平行世界に置ける万物の属性が実体を持たないまま全て同時に存在している混沌であり、
    竜としての姿も概念的な意味として存在しているにすぎない。
    • 時折異性体と呼ばれる「概念の一部に実体を持たせた物」をこちらの世界に飛ばし、
      情報の閲覧や新属性の取得等を行っている。
      • 竜本人に意識や人格に相当する物は存在しない。
        人間を司る六竜の中では一番生物から遠い存在である。
  • セータ・シークエンスの妹であるイヴミア・シークエンスを、セータの目の前で捕食しており、
    その属性は後にアグニ・シークエンスとして再生されるまでこの混沌の中に存在することになる。
    • アグニという存在の大元であり、
      セータ・シークエンス、本城剣馬の体を媒介にして開かれた、『スアルーガの門』の向こう側に存在する世界そのものである。
      アグニはこの世界の中の『セータ・シークエンスの妹』としての属性を、セータが掬い上げた存在である。

ナブラ [人名] [NPC] Edit

  • 「聴覚」と「空間」を司る赤竜
    • 時空間軸でいうとX軸、Y軸、Z軸(空間軸)方向への支配
      • 【執筆途中】

ナンバー=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 181 白髪→赤髪→白髪赤メッシュ 中肉中背。
    • 配偶者 なし
      • 恋人 リーゼルカ・ウォルプタス
      • 孫? イゲタ・ウォルプタス
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国
    • 【裏設定】
    • ナブラのキャリア。後、死亡時にシャープへとキャリアを引き継ぐ。非同化。
      • レスリスウェーバー分家の長男。苗字は与えられていないので正確にはナンバーが本名の全てである。
    • 幼い頃に初恋の相手を清廉の魔力の暴走で消し飛ばしており、
      そのことがトラウマとなって魔術恐怖症に陥っていた。
      • 死亡時にナブラによって一命を取りとめた後、
        シャープより定期的な魔力供給を受けて命を永らえさせていたが、
        セレン・ヴィクセン、パピュス・レッドブラッドによって魔力炉を提供され、単独で生命として成立した。
        最終的に魔力によって助けられるとは皮肉な話である。
    • 幼少期にアスタリスクと面識があり、その後を追うようにしてこの街に来た。
      • 本家と分家なので三代遡らなければ血縁はないが、アスタリスクを姉貴、その伴侶のジェラード・ブラックタンを旦那と呼び慕っている。
    • 一度死を経験したことによりセディユの監視下から脱する。
      結果、ナブラとの相談の結果、昼行灯として暗躍することを決意。
      レスリスウェーバーに収束していない他の『六竜』について調べることになる。
      • その過程で、東方を巡っている際布織と出会い、一定時期面倒を見ていた。
        彼に色々吹き込んだのはこの男。
      • 晩年、北方・アイスランドに封印されている『六竜』と接触し、その後消息を絶つ。
      • 相続法に基づき、死亡認定がされている。

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人間を司る六竜の賭け [歴史] Edit

  • 黄金暦が成立するより遥か古代、神によって人間が生物として成立する直ぐ後に、
    その「人間の五感と世界」を司る情報の記録装置として『龍』という概念が生み出される。
    「視覚」と「時間」を司る黒竜・『ティルデ』、
    「聴覚」と「空間」を司る赤竜・『ナブラ』
    「触覚」と「次元」を司る白竜・『アンパサンド』
    「味覚」と「変化」を司る実態のない竜・『ナチュラル』
    「嗅覚」と「数字」を司る青竜・『ブラケット』と、
    その五竜に無作為に選ばれた人としての竜・『セディユ』の六竜によって成立した賭けである。
    • 神と同等の力を与えられていながら神より作られた事に忸怩たる思いを抱いた五竜によって、
      五竜各々が司る五つの感覚と人竜としての意識を混ぜ込み、
      人間と全く同じ物を作れるかという試みが行われる。
      結果としてそうして生み出されたデミヒューマンは人間と全く同じ構成を持ち、交配すら行うことが出来た。
      完璧なる人間を生み出すことが出来た五竜は神への反逆として、
      自然の中で生み出された人間に、自分たちが生み出したこのデミヒューマンに各々の権能を混ぜ込み、
      その血族が何処まで生きるかという賭けを行ったのが始まりである。
  • 最初の実行の際に乗り気だったのが当時世紀単位で若かった『ティルデ』『ナブラ』『アンパサンド』であり
    『ブラケット』は胴元としてなら参加するという形で権能を与えず、
    『ナチュラル』は他竜によって権能を無理やり人間に提供された。
    • その裏で『ブラケット』は独自に賭け以外の場所でその人間創造の力を用いて、
      眷属とも言えるデミヒューマンを最も多く生み出している。
      この多くは現在は『竜人』として存在している。
  • 具体的にこの決定は『ナブラ』と『アンパサンド』によって行われており、
    『ティルデ』は若い竜だったこともあって、自らの権能を人間に分け与えるという部分しか知らず、
    人間を模して人間を作る計画は知らされていなかった。
    • また、『セディユ』はこの件について完全に被害者であり、
      お為ごかしとして竜の全ての権能を得て『人竜』という存在に格上げが行われたが、
      この事件を以って永遠の命を与えられたことも含めて五竜とその眷属たるデミヒューマンの存在を恨んでいる。
      セディユの脆い人間の肉体では永遠の時を生きることはできず、
      現在は実体を持たない精神のみとなって、デミヒューマンの深層心理の奥底に普遍的に存在している存在となっている。

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バイスリー=エリザベート=マージョリース [人名] [PC] Edit

パウンド [人名] [NPC] Edit

  • ナンバーが東方、北方大陸を探索しているときに使用していた偽名。 戦場カメラマンとしての彼のHNでもある。
    • この名前を使用しているときに布織と出会ったため、
      布織ナンバーの本名だと思い込んでいる。

ハッシュ=チェスナットレッド [人名] [PC] Edit

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ヒューポクライテ=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

ピリオド=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 148 黒髪黒眼
      • 完璧にポイントの情報を再現しようとした時、
        竜の血を引いているための碧眼
        という情報だけ後天性であったため遺伝子情報から拾えなかった
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国(製造)

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フェアブレンネン [人名] [PC] Edit

フラット=レスリスウェーバー [人名] [PC] Edit

ブラケット [人名] [NPC] Edit

  • 「嗅覚」と「数字」を司る青竜
    • 時空間軸でいうと時空間αの中の任意の点に対する支配
      • 事象の存在確率すら操作できる。
  • 強い、弱いで推し量るべきではなく干渉することが無意味。
    • より自然現象に近い生物としての竜。
  • 「最初の賭け」には積極的に参加することなく胴元として永久に存在し、
    他の5竜がいなくなったあとも見届けることを承諾する。
    • 北方アイスランドの永久凍土の中で長い眠りについており、
      漏れ出した魔力が地域一帯を草木の生えぬ凍土と化させている。
      この地域は世界で57箇所ある『禁止区域』の一つである。

ブレインミキサー [能力] Edit

  • 130年代にセディユ機関において構想として成立、140年代に確立した脳に関する技術。
    こうあれかし、と願った姿に自身の細胞を変質させる能力
    • 脳に竜の細胞を移植することで発現。
      当初この細胞は培養したシルクスの物を使用していたが、
      融和性が低く、拒否反応も多く見られたため一度頓挫しかけた。
      140年代に入り、ティルデが二神竜戦争において肉体を捨てたとき、
      その脳細胞を使用することによって諸問題を解決、技術として確立した。
      • 処理は幼年期に親の同意を以って行われる。
        非融和による死亡確率は1%を切るが、記憶障害等脳に影響が出る可能性が12%を超えており、
        かなり危険視されている。
  • 副産物として『記憶食体』(ブレインミクス)という一つの完成系を生み出しており、
    他者の脳を食らうことによってその脳の持ち主に成り代われる技術を生み出した。
    この成り代わった対象にセディユは憑依することができる。

フロニー=フィラシオ [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 165 茶髪 普通体型
      • 常に仮面を装備。
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間
    • 生まれ 西方・キリシュバール海領国
      • 13でひとり立ちし、直接酒場のある街まで来た。
  • 【裏設定】
    • 表情筋疾患。
      • 両親から受けた笑顔でいろという祝詞のような呪いによって、
        強迫性笑顔障害という障害を負うことになる。
        この街に来てからは仮面を着けて日常を送っていた。
    • 他人の愛情を必要としないタイプの強い人間。
    • 17歳時に死亡。
      • 死体は冒険者共同墓地に埋葬。早すぎる死を悼まれた。

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ポイント=レスリスウェーバー [人名] [NPC] Edit

  • 【表設定】
    • H 148 黒髪碧眼
    • 配偶者 なし
    • 種族 人間
    • 生まれ 北方・ゼグルーン皇国

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リッツ=スターバックス [人名] [PC] Edit

  • 【表設定】
    • H 143 透けるような白髪 巨乳
      • 髪にだけ表れる色素異常。本来は金髪で生まれてくる予定だった。
    • 配偶者 ウルリヒ=デューラー
      • 子孫 リズム=デューラー
           ハロルト=デューラー
    • 種族 人間
    • 生まれ 酒場のある町
  • 【裏設定】
    • 多重平行思考症罹患者。
      • 全部で150余りの平行思考を持つ、サヴァン症候群の一つ。
        頭の回転はよくないが、平行していくつもの経路で思考をするため、結論に到達するまでが早い。
      • 思考魔法を使わせた場合戦艦級の実力を備えることができたのだが、
        いかんせん本人の適正が攻撃魔法に皆無だったために実現不可能だった。

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レィジ=レスリスウェーバー [人名] [NPC] Edit

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英数字 Edit


Last-modified: 2010-03-29 Mon 03:22:24 JST (3515d)