#navi(../)
* イナンシェ家出身 バルザック 299625 [#e5efe8ea]
|>|BGCOLOR(#808080):COLOR(#000080):|c
|ID:|299625|
|名前:|バルザック|
|出身家:|イナンシェ|
|年齢:|25|
|性別:|#listbox3(男,server,sex)|
|前職:|#listbox3(漁師,server,job)|
|理由:|#listbox3(故郷に錦を飾りたくて,server,reason)|
|状態:|#listbox3(野垂れ死に,server,state)|
//////////
|その他:| [[ステータス>http://gold.ash.jp/main/?chrid=299625]]/[[戦歴>http://gold.ash.jp/main/advlog.cgi?chrid=299625]]|
|>|BGCOLOR(#B22222):COLOR(#333355):|c
|>|[[http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst039240.png>同盟/ザゼルズネスト]]|
|>|CENTER:&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst037276.gif,nolink,処刑人);|
***ゴミ処理係の顛末 [#obc3e212]
-(暗い暗い闇に覆われた路地裏を、血濡れの体で這いずる様に進む)&br;いやァー……しくじった。 やっぱ身の丈に合う仕事じゃねェとなァ…… -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 16:21:41};
--(足取り軽くゆっくりと。足音小さく高らかに。闇の中に血の色と匂いと音と、追いかける影がある) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 18:26:52};
---(ざわりと異質な気配を肌で感じ取る。 背後の灰暗い闇から無数の舌が伸びて、産毛を一本一本舐め取られる様な感覚)&br;(怖気を振り払うように闇に蠢く影へと体を向けた)&br;……よォーミスター・ダーティー。 ご機嫌如何ァー? (努めていつもの口調で影に語りかける) -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 18:48:28};
---(闇から闇へ。なけなしの薄闇の中、ぼうと姿が浮かび上がった。血飛沫型の瞳孔は影にくすみ、さりとて存在を失わず。笑みは相変わらず彫像じみて。また闇へ)&br;いいよ。(風を切る音。五つ。影を裂き闇を飛び、細長いものが風を切る音。ほんの一瞬、ストーキング・ダーティーの背後に熾きたかと思えば、それは一直線に、バルザックへ。四肢めがけて) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 18:53:16};
---(闇に移ろう影を見て悟る。 長年生き死にの世界に身を置いた直感が告げる。 自分は今、狩られる側だと)&br;(『あーーーチェックチェック。 体、碌に動かねェ。 得物、無し。 結論、逃げの一……)&br;くそったれ、いきなりかよッ!! (思考の途中で叫び、反射的に回避行動を取る)&br;(がその甲斐空しく、一瞬後に両足に''何か''が当たったのを知覚するにとどまった) -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 19:09:24};
---(それは、杭だ。彼が常に腰の後ろに下げている長い銀色。激しく動きうる上半身は仕損じたか。その両腕のすぐ傍を、冷たい風の渦が撫でた)&br;(大腿の肉を貫き骨を擦り、脹脛の骨を割って、それぞれ右と左。どちらも貫き、頭が、向こうから顔を出している)&br;(闇の中で、赤い形が浮かび上がった。じわりと空気を暖める熱気。剣の形。腰に下げられた焼き鏝を左手がそろりと抜く。ただそれのみにて燃え得る魔道。赤い線を宙に残し、その切っ先を向けてバルザックへと迫った)&br;(そして、仕損じた杭の飛んでいった方向。落ちる音はない。ほんの少しの生臭さが大気に混ざる。湿った風。三匹の何かが、ぬるりとその皮膚に食らいついた) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 19:18:54};
---……ッ!! (脚を焼く鋭い感覚。 視線で辿れば鈍色の杭。 遅れてやってくる激痛)&br;ッッッくァァァアアア!!! (痛みを、熱を、体から搾り出すように叫ぶ)&br;(目前に迫るは赤い軌跡。 脚は使えない。膂力を使って転げまわってでも逃げようとする)&br;(だが力を入れようとした腕に絡みつく何かに阻まれそれも敵わず──)&br;(鼻を衝く生臭い匂い。得体の知れない何か。 そして前方には人の形をした何か)&br;(2つに挟まれ……) 何なんだよアンタはァァァァ!!? (痛みより恐怖が勝った) -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 19:34:54};
---(食らいついた何かが、回転しながら肉を穿ち始めた。カンディル。そういう魚がいる。その中でも、自ら皮膚を食い破り、体の中へと入っていく種族。特大の。足を貫いた杭が、ぬらりと柔らかな感触を持った。自ら貫いた穴へ取って返し、底から中へ中へ。びたりびたりとカンディルの生白いからだが宙にのたくって、少しずつ少しずつ、体の中へともぐりこんでいく……)&br;ストーキング・ダーティー(恐怖に顔がゆがんだ時。彫像は動き出す。より強く寄り強烈に。血飛沫型の瞳孔が一瞬輝く。漏れるかも知れぬ血飛沫の代わりを果たすかのように。焼き鏝が、その腹にめがけて突き出された。追いかける姿は、淡々と) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 19:41:05};
---(思考が塗りつぶされていく。 徐々に身を削って侵食してくる音に)&br;(もはや痛みは遠く、自分は立っているのかどうかすら定かではない)&br;(身の内から響いてくるおぞましい音を、どこか他人事のように感じながらバルザックは見た)&br;(血飛沫の瞳。 その視覚が記憶を鮮烈に呼び覚ました。 ストーキング・ダーティーとの最初の出逢いを)&br;……やっぱ、アンタ、やべェわ &br;(焼き鏝突き刺さる臓腑から逆流する血と共に、掠れた言葉を吐き出した) -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 19:55:07};
---(そこにあるのはただ強烈な笑みだ。カンディルがより深く進むたび肉は減り、皮膚の表面を線が蠢き。ぶらりと垂れる範囲は広がっていく)&br;(吐き出された血が、顔にかかった。血の匂いと肉の焼ける匂い。本物の血飛沫の花が、顔に彩を添えた。赤い髪、赤い瞳孔、赤い血。赤の)&br;(びりりと音も立たんばかりに、肉を裂いて焼き鏝が振りぬかれた。焼け焦げた傷口。底からあふれ出そうとする臓物を押し留めんとばかりに、翻ったマントの下から、偏平な腕が2本。その穴へと殺到する)&br;(カンディルは体内から抜け出して杭に変じ。腕は骨を砕きながらその傷口をより開こうとしている。表を裏に、裏を表に……命あるうちに、気づくかは分からない。ストーキング・ダーティーの狙いは、裏返しだ) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 20:02:09};
---(赤い、赤い、赤い。 ただ感じるのは赤)&br;(自身を抉る音も、血臭も、口腔を満たす血の味も、侵食してくる異物も、感じられず、ただ視界の赤だけに塗りつぶされる)&br;(そんな現実を妙に冷静に受け止め、分かることが1つ。 自分は死ぬということ)&br;(視界の赤が揺れ、諸手が突き出されるのを見て、バルザックは思った)&br;『いやァー、こっからどうなるのか見られねェのが残念だなァー』&br;(それを最期に、意識は赤黒い闇に呑まれた) -- [[バルザック>名簿/299625]] &new{2009-06-15 (月) 20:23:19};
---(息絶えれば後は容易く……感じ取れば目は細めて。その体を縦に裂いていく。臓腑をさらい骨をさらい。肉をこそいで骨を割る)&br;(皮膚を内に血管を外に。丸く丸く収めていく。納まらねばすりつぶし、ピンクのペーストを作り上げてやがて――)&br;〜♪(鼻歌が聞こえてくる)&br;(闇の中を足取り軽くゆっくりと、足音小さく高らかに。血の色と匂いと音と、去り行く男。引き摺られる、赤い袋があった……) -- [[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]] &new{2009-06-15 (月) 20:27:01};
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**キレイさっぱり片付いた [#ya009001]
#pcomment(,5,below,reply)
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*気付きゃァCA((CA=クライシス・エリアの略。敵対容疑者の射程に入る地区のこと。 平たくいうとヤバイ状況下。))の際かァ・・・やべェやべェーー [#r4a5c44f]
**気づいた時にはもう遅かったのだ [#x66d45d8]
とある組織の直轄地から派遣されてきた男。~
目的は[[この支部>同盟/ザゼルズネスト]]に存在する不穏分子の抹消。~
なのだが本人のやる気は低い。~
-外見
--[[■>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst039817.jpg]] [[■>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst039978.jpg]]
--長身痩躯、黒髪赤眼。常に布などで右目を覆い隠す。
-性格
--軽口、気分屋。
-来歴
--大陸でフリーの掃除屋から、金払いのいい組織のゴミ処理班に転向。
--仕事にムラッ気があったため、厄介払いでこちらに飛ばされた。~

#CLEAR
表向きは冒険者稼業。~
一般の人に、ネストの構成員であることは一応隠している。~
~
殺し稼業についてはぺらぺら喋っているかもしれない(大抵冗談だと思われるようで)~
~
~
問題のある人物が多く集い、裏切り・足抜けが多発するこの支部。~
一部では人材の墓場と揶揄される此処に対して、当初は侮る向きがあったが、~
現在は徐々にその認識を改め、危機感を募らせている。~
~
**あーーーあーーー メンドくせェーーー [#l262d90d]
|>|>|CENTER:''お掃除予定リスト''|
|CENTER:名前|CENTER:理由|CENTER:備考|
//|[[ ]]| | | |
|[[アリス>名簿/325888]]|組織を裏切った女の娘|-|
|[[エリクス・ボールドルーラ>名簿/317299]]|組織を裏切った女の息子|-|
-裏切りの内容
--アリスの母、アステイル~
娘の妊娠を機に組織から離反。~
以後、並居る追手を殺し続け今に至る。~
--エリクスの母、[[コルト>名簿/181292]]~
暗殺対象を殺せず、あろうことか対象と結婚、子を成す。~
**御同業 [[http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst005464.gif>名簿/141579]] [#qc144a28]
|CENTER:名前|CENTER:備考|
|[[ウルスス・メーレース>名簿/295996]]|パイプが違うのか? 面倒なことになんねェといいなァ|
|[[ストーキング・ダーティー>名簿/321172]]|ヤベェヤベェーー、こいつァやべェぜ|
|[[ラサマム>名簿/328857]]|気さくなねえちゃんにしか見えねェなァ|
|[[ギール・アンタレス>名簿/317023]]|気のいいあんちゃんだがね、こいつァやべェ匂いがするぜェ|
|[[シロギス・ポントゥ契>名簿/329109]]|いい金づるだから絶対に殺すな、だとさ|
|[[戦闘用魔法少女>名簿/184699]]|こっちじゃァ一番の古株ってな|
|[[トガリ兄妹>名簿/297703]]|見てくれはああだがプロだぜェこいつら|
|[[メルパス>名簿/330508]]|カワイイカワイイ後輩ちゃん。 本当に可愛いくて困る|
|[[シノンデル/ヘルレイザー>名簿/244993]]|形容し難きもの|
|[[アパラチア>名簿/261071]]|信頼出来ないが故に信用の置けるタイプ、ってトコかなァー|
|[[モノ>名簿/179298#c0b37ae6]]|素っ頓狂なお嬢ちゃん。中々に肝は据わってる|
|[[千石"刀也"影紀>名簿/331826]]|キレェーーな業だったなァーーー。アレに殺しをのせたらどうなんのかなァー|
|[[喜兵衛>名簿/331994]]|-|
|[[文車妖妃>名簿/330521]]|どの稼業でも情報はいっとう大事だ。プロの仕事だねェ|
|[[ジャスティ>名簿/228140]]|-|

**活動記録 [#q3579d95]
[[■>http://notarejini.orz.hm/up2/upload.php?id=045323]]
** [#ifce089f]
CENTER:http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst039841.png~
アリスちゃんが描いてくれた イェーーーイ~
~
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst040162.png アリスちゃんから貰ったチョコー
***裏 [#n50bdd59]
//コメントアウト

//Q、なにこの喋り方ふざけてるの?
//A、無意識にバロネス・オルツィをパクりました
//Q、無意識?
//A、すんません途中から意識してました

//死ぬ時はストーキングダーティーさんに殺されたいナ!

//処刑人を自称していますが、こちらから他の人の生死に関わるようなRPはしません
//くァーーー意味ねェーーー


//突然ですが、ヴァルハラへの移籍なぞ…いかがでありましょうか?

// 大変ありがたい&身に余る光栄な申し出、恐縮であります
// 「えェーーーマジでェ? ヴァルキリー達とキャッキャウフフ出来るのォー? やるやるゥー!」
// バルザック本人ならばきっとこう言ってホイホイ付いて行くだろうとは思いますが、
// 無法者には無法者らしい結末が相応しいと考える自分にとっては、
// バルザックは煉獄にポッシュートしか無いな、という所存であります
// お誘い戴いた事は大変嬉しく思っております。ありがとうございます
//
// でも死ぬよォ〜

//しかしなんだね。普通に勿体無いよねー

// 実働一週間に満たない野郎キャラに過分な御言葉を戴きありがとうございます
// 惜しまれる終わりは最上である、とかの文豪ゲーテも言っておりました(多分)
// 死ぬ時節には、死ぬがよく候