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* ラットマン家出身 ピエール・ステファンヌ・セバスチャン・ファビアン・バンジャマン・ラットマン 347851 [#yae9ba76]
|ID:|347851|
|名前:|ピエール|
|出身家:|ラットマン|
|年齢:|80以上|
|性別:|#listbox3(男,server,sex)|
|前職:|#listbox3(学者,server,job)|
|理由:|#listbox3(食うに困って,server,reason)|
|状態:|#listbox3(冒険中,server,state)|
|状態:|#listbox3(引退,server,state)|
//////////
|方針:|#listbox3(討伐を優先,server,type)|
|難易度:|#listbox3(多少の危険も辞さない,server,diff)|
|信頼性:|#listbox3(気にする,server,conf)|
|その他:| [[ステータス>http://gold.ash.jp/main/?chrid=347851]]/[[戦歴>http://gold.ash.jp/main/advlog.cgi?chrid=347851]]|
*短く [#tb2dd9ad]
-[[学園>施設/私立ゴルロア学園]]の教授
-ちょっとボケはじめてる
-過去の栄光(嘘くさい)を語るときだけ元気
-冒険者登録されているようだが''冒険には出ていない''
--死んだら老衰扱い
--引退したので教師を引退

*偉大なる学者の近影 [#b167d502]
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst044328.jpg
*偉大なる学者の来歴 [#mc865951]
ピエール・ステファンヌ・セバスチャン・ファビアン・バンジャマン・ラットマン、~
通称ピエール・ラットマンは高名なる学者の家系の裔に生まれ、10で神童、30になっても未だ天才と呼ばれ、80を越えた現在では伝説とまで呼ばれる男である。~
精霊語・エルフ語・古代エルフ語・竜言語などなど極めて高度かつ多様な魔導言語に精通し、独自に研究し創造した魔術は優に300は下らないともいわれる。~
古代第三エートス魔語の完全解読、ハイエルフ族との直接対話、竜鱗の革新的な加工技術の発明、等々その偉大なる功績は枚挙に暇がない。~
~
~
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以上の全てはこのボケ倒した80老人の自称であり、その真実を探る術は無い。~
彼の『栄光』は、年寄りの妄言として一笑に伏される場合がほとんどである。~
~
ただ一つ、『昏睡』の魔術の達人であるということだけは、誰しもが認めるところである。~
~
彼の授業を覗いてみるがいい。~
一コマの例外もなく、生徒達が死屍累々と机に転がっているだろうから。~
~
~
最早彼の授業で生徒が眠ることはない。~
体力に限界を感じたのか、はたまた己の役割を終えたと判断したのか。~
ピエール・ラットマンは学園の教師を引退したのだ。~
~
~
*偉大なるボケ老人と対話 [#o9d6c504]
#pcomment(飯はまだかの?,3,below,reply)

*発声支援用ホムンクルス『アレクサンダー・H・ダルトン』 [#tcbbac83]
外見は黒の正装に身を包んだテディベア。愛称は「ダルトン卿」。~
「ふがふがして聞きづらい」という生徒の苦情に応えて4月第2回目の授業から登場。~
人工声帯を内部に組み込んであり、授業中はラットマンがこれを通じて発声していた。~
~
人工声帯の機能により、あらゆる声を出すことが出来、精霊の類とも彼らの言葉で会話が可能。~
また、あらゆる、と表現してもよいほどに多様な言語がインプットされており、通訳として一流の性能を誇る。
~
しかし、急造品のためか不安定な自我を持ち、やたらと陽気で騒がしい。~
人格が破綻しているとすらいえる。~

*授業資料(今年度以前のもの) [#m6b2f30e]
**『魔導言語学』シラバス [#y3ed8c53]
''○授業の内容・目的''~
西方大陸で最も一般的に用いられる詠唱言語を学び、中級程度の魔法詠唱を理解し、正しく唱えられるようにする。~
初学者については、魔術を行使するにあたっての基礎を養う上で不可欠といえる。~
また、この世界には多様な世界理解のやり方、また、魔術体系が存在するが、それらに触れて育ち、既にある程度習熟している生徒についても、~
一部であっても異なる魔術体系を学ぶことは、魔術一般についての理解を深め、より高度な段階で魔術を扱うことに必ずや益するものだろう。~
当校M科の生徒にあたっては、こぞって履修することを望まれたい。~
~
''○評価の方法''~
基本的にはテストを行って評価する。~
全体の出来映えを考慮し、評価に偏りが出ないようにする。~
尚、出席に関しては評価の対象としない。~
~
''○テキスト・参考図書''~
・詠唱言語機米門・初級) アーサー・バルデンブルグ著 黄金出版~
・詠唱言語供蔽羌蕁法‘云~
併せて、~
・初等詠唱呪文集 モーリス・B・ブラック編 黄金出版~
も購入されたし。~

''○授業の場所・時間''~
M-1教室・週2回。~
詳しくは各自時間割を参照のこと。~

**『魔法制御術・実践』シラバス [#u675ef10]
''○授業の内容・目的''~
発動させた魔術を発動させたままにするのではなく、その後も支配下におき、自在に操る術を学ぶ。~
魔術師として、暴走した己の力に飲まれることがあってはならない。~
当講義は、それを防ぐ上でも、魔術をより高度に使いこなすという意味においても、~
欠かすことのできぬ知識と技術を身に付けさせるものである。~
よって、当校M科の生徒にあたっては、こぞって履修することを望まれたい。~
~
''○評価の方法''~
特に成績をつけることはしない。~
授業の成果は毎月の実地で試されることになろう。~
~
''○テキスト・参考図書''~
テキストは特に指定しない。~
必要に応じてレジメを配布する。~
~
''○授業の場所・時間''~
特別教室・不定期。~
詳しくは各自掲示を参照のこと。~


*ぶっちゃけ [#zdf15052]
//先生が少なかったので賑やかしで追加