ラットマン家出身 ピエール・ステファンヌ・セバスチャン・ファビアン・バンジャマン・ラットマン 347851 Edit

ID:347851
名前:ピエール
出身家:ラットマン
年齢:80以上
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴

短く Edit

  • 学園の教授
  • ちょっとボケはじめてる
  • 過去の栄光(嘘くさい)を語るときだけ元気
  • 冒険者登録されているようだが冒険には出ていない
    • 死んだら老衰扱い
    • 引退したので教師を引退

偉大なる学者の近影 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst044328.jpg

偉大なる学者の来歴 Edit

ピエール・ステファンヌ・セバスチャン・ファビアン・バンジャマン・ラットマン、
通称ピエール・ラットマンは高名なる学者の家系の裔に生まれ、10で神童、30になっても未だ天才と呼ばれ、80を越えた現在では伝説とまで呼ばれる男である。
精霊語・エルフ語・古代エルフ語・竜言語などなど極めて高度かつ多様な魔導言語に精通し、独自に研究し創造した魔術は優に300は下らないともいわれる。
古代第三エートス魔語の完全解読、ハイエルフ族との直接対話、竜鱗の革新的な加工技術の発明、等々その偉大なる功績は枚挙に暇がない。



以上の全てはこのボケ倒した80老人の自称であり、その真実を探る術は無い。
彼の『栄光』は、年寄りの妄言として一笑に伏される場合がほとんどである。

ただ一つ、『昏睡』の魔術の達人であるということだけは、誰しもが認めるところである。

彼の授業を覗いてみるがいい。
一コマの例外もなく、生徒達が死屍累々と机に転がっているだろうから。


最早彼の授業で生徒が眠ることはない。
体力に限界を感じたのか、はたまた己の役割を終えたと判断したのか。
ピエール・ラットマンは学園の教師を引退したのだ。


偉大なるボケ老人と対話 Edit

お名前:
  • お邪魔します……(姿を見せる、眠たげな目をしたシスター)私はスリーピング・ビューティー。次回ご一緒のようですので、ご挨拶にと……どうぞ、よろしくお願いします。 -- スリーピング・ビューティー 2009-08-08 (土) 19:43:23
    • 君は恐らく人違いを起こしている。
      だがこれも何かの縁だ、多少の条件が符合した程度で完全な一致と見誤らぬことを勧めておこうか。
      //>冒険者登録されているようだが冒険には出ていないという体なのでどうかご容赦を -- ラットマン 2009-08-08 (土) 19:58:29
      • あら……ふふっ、これは失礼しました……では、こちらかしら……(去っていった)
        //見落としていましたね……了解です -- スリーピング・ビューティー 2009-08-08 (土) 20:00:33
  • ハゲだ!ハゲハーゲ! -- 収穫人N 2009-08-02 (日) 23:03:17
    • (つるりと頭を撫でて)私は結構だが、気にする人間も多い。(短く何か唱えると、収穫人の頭髪が、M字が進化した孤島残りの状態に)
      生えそろうまでその状態で反省したまえ。 -- ラットマン 2009-08-03 (月) 01:27:38
      • ノォオオオオオオ〜〜〜〜!!?!!(あまりの出来事に泣いて逃げる収穫人) -- 収穫人N 2009-08-03 (月) 02:20:42

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発声支援用ホムンクルス『アレクサンダー・H・ダルトン』 Edit

外見は黒の正装に身を包んだテディベア。愛称は「ダルトン卿」。
「ふがふがして聞きづらい」という生徒の苦情に応えて4月第2回目の授業から登場。
人工声帯を内部に組み込んであり、授業中はラットマンがこれを通じて発声していた。

人工声帯の機能により、あらゆる声を出すことが出来、精霊の類とも彼らの言葉で会話が可能。
また、あらゆる、と表現してもよいほどに多様な言語がインプットされており、通訳として一流の性能を誇る。
しかし、急造品のためか不安定な自我を持ち、やたらと陽気で騒がしい。
人格が破綻しているとすらいえる。

授業資料(今年度以前のもの) Edit

『魔導言語学』シラバス Edit

○授業の内容・目的
西方大陸で最も一般的に用いられる詠唱言語を学び、中級程度の魔法詠唱を理解し、正しく唱えられるようにする。
初学者については、魔術を行使するにあたっての基礎を養う上で不可欠といえる。
また、この世界には多様な世界理解のやり方、また、魔術体系が存在するが、それらに触れて育ち、既にある程度習熟している生徒についても、
一部であっても異なる魔術体系を学ぶことは、魔術一般についての理解を深め、より高度な段階で魔術を扱うことに必ずや益するものだろう。
当校M科の生徒にあたっては、こぞって履修することを望まれたい。

○評価の方法
基本的にはテストを行って評価する。
全体の出来映えを考慮し、評価に偏りが出ないようにする。
尚、出席に関しては評価の対象としない。

○テキスト・参考図書
・詠唱言語機米門・初級) アーサー・バルデンブルグ著 黄金出版
・詠唱言語供蔽羌蕁法‘云
併せて、
・初等詠唱呪文集 モーリス・B・ブラック編 黄金出版
も購入されたし。

○授業の場所・時間
M-1教室・週2回。
詳しくは各自時間割を参照のこと。

『魔法制御術・実践』シラバス Edit

○授業の内容・目的
発動させた魔術を発動させたままにするのではなく、その後も支配下におき、自在に操る術を学ぶ。
魔術師として、暴走した己の力に飲まれることがあってはならない。
当講義は、それを防ぐ上でも、魔術をより高度に使いこなすという意味においても、
欠かすことのできぬ知識と技術を身に付けさせるものである。
よって、当校M科の生徒にあたっては、こぞって履修することを望まれたい。

○評価の方法
特に成績をつけることはしない。
授業の成果は毎月の実地で試されることになろう。

○テキスト・参考図書
テキストは特に指定しない。
必要に応じてレジメを配布する。

○授業の場所・時間
特別教室・不定期。
詳しくは各自掲示を参照のこと。

ぶっちゃけ Edit


Last-modified: 2009-09-18 Fri 21:59:41 JST (3736d)