*堂仁[#scf54d5f]

#navi(..//)

|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#ffaa00):CENTER:410|BGCOLOR(#ffcc88):CENTER:68|BGCOLOR(#ffeedd):110|BGCOLOR(#ffcc88):CENTER:68|BGCOLOR(#ffeedd):110|BGCOLOR(#ffaa00):|BGCOLOR(#888888):|c
||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):CENTER:''- SOUL MASTER -''||
|~|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035066.jpg,400x400);|称号|>|>|ニンジャマスター||~|
//|~|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035022.jpg,400x400);|称号|>|>|ニンジャマスター||~|
|~|~|名前|>|>|堂仁|~|~|
|~|~|読み|>|>|ドウジン|~|~|
|~|~|容貌|>|>|忍者衣装|~|~|
|~|~|惑星|>|>|惑星『エド・バクフ』|~|~|
|~|~|戦績|>|>|70勝47敗3分|~|~|
|~|~|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):|~|~|
|~|~|本名|>|>|有川陽介|~|~|
|~|~|性別|男性|年齢|14|~|~|
|~|~|職業|>|>|学生|~|~|
|~|~|霊圧|>|>|-|~|~|
|~|~|企画|>|>|CENTER:[[HOBBY ROBOT BATTLE G>企画/THE HOBBY ROBOT BATTLE G]]|~|~|
|~|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#ffaa00):|~|
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:410|BGCOLOR(#888888):|c
||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- SOUL UNIT -''||
|~||形態|>|>|高機動絡繰甲式|&ref(http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035033.png,400x400);|~|
|~|~|名称|>|>|伽藍|~|~|
|~|~|外観|>|>|忍者ロボット<[[全身像>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst088770.png]]> %%概ね黒い飛影%%|~|~|
|~|~|全長|3.2m|重量|570kg|~|~|
|~|~|操縦|>|>|位相操魂憑依型/人工魂魄自立型|~|~|
|~|~|戦術|>|>|高速機動及び忍術|~|~|
|~|~|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):|~|~|
|~|~|CP|>|>|00/124(初期値70)|~|~|
|~|~|出力|45 (45+00)|精密|19 (19+00)|~|~|
|~|~|速度|60 (60+00)|防御|-10 (-10+00)|~|~|
|~|~|HP|>|>|1600|~|~|
|~|~|変形|>|>|忍獣との合体オプション&br;『珊底羅』出力+30 速度+30 防御-30 継続戦闘T数-5&br;『波夷羅』精密+30 速度+30 防御-30 継続戦闘T数-5|~|~|
//↓の行詰め禁止


|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):110|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:68|BGCOLOR(#eeeeee):320|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#888888):|c
|||>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- SUB PARTS -''|||
|~|~|名称|ハイパーパワー|補正|全+20/使用後3ターン全-20|説明|機体に秘められたポテンシャルを開放する|~|~|
|~|~|名称||補正|  +|説明||~|~|
|~|~|名称||補正|  +|説明||~|~|
|~|~|名称||補正|  +|説明||~|~|
//↓の行詰め禁止

|BGCOLOR(#888888):|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:40|BGCOLOR(#eeeeee):211|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:80|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:80|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#eeeeee):CENTER:60|BGCOLOR(#aaaaaa):|BGCOLOR(#888888):|c
|||>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):CENTER:''- WEAPONS -''|||
|~|~|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:武装|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:形式|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:威力|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:射程|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:弾数|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:装填|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:重量|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:特殊|~|~|
//ここから武装
|~|~|1|超振動クナイ|射撃実体|1300|1-3|7|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|刃部分が高速振動し、凄まじい鋭さを発揮するクナイ。投擲用武器ではあるが、近接戦にも使える。|~|~|
|~|~|2|極電磁マキビシ|射撃実体|300|2-3|4|−|−|ヒット時敵機回避減少|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|直撃しても大したダメージにはならないが電磁フィールドを展開して敵の行動を阻害する。|~|~|
|~|~|3|ニンジャ・ブレード『月虹』|近接実体|1400|1|∞|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|やや細身に見えるカタナ。柄の部分に白く輝く小さな宝珠が埋め込まれている。|~|~|
|~|~|4|ニンジャ・マジック&br;『マクスウェル・デモン』|射撃EN|1500|2-5|E|1|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|分子運動を制御し、ビームに匹敵するような灼熱の業火を放つ。低温方向にも制御は可能。|~|~|
|~|~|5|ニンジャ・マジック&br;『ラプラス・デモン』|射撃EN|000|1-4|E|1|−|成功時(ヒット時)自機回避増加|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|周囲の原子配置、素粒子を観測、解析、予測することで短時間の未来予知を行う。|~|~|
|~|~|6|ニンジャ・マジック&br;『アインシュタイン・デモン』|射撃EN|000|1-4|E|1|−|成功時(ヒット時)自機出力速度増加|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|疑似重力子を発生させ、伽藍に干渉。重力を操り運動補助を行う。|~|~|
|~|~|7|秘刀『月輪』|近接実体|2100|1|1|−|−|−|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|月の輪のような残滓しか見えぬと伝わる超高速斬撃。居合の構えから放たれる。|~|~|
|~|~|SP|虚空刃『無月』|近接実体|5300|1|1|−|−|防御無視|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|演算素子『戦達羅』の力を最大限に発揮し、空間そのものを断つ防御不能の究極の斬撃|~|~|
|~|~|SP|魂魄合一『竜驤虎躍』|-|0000|0|1|−|−|自機ステ増加|~|~|
|~|~|~|~|>|>|>|>|>|>|合体機能を最大限発揮する特殊合体。実行中は伽藍のあらゆる能力を引き上げるが、長くは保たない|~|~|
//ここまで武装
|~|~|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#aaaaaa):|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#888888):|
//詳しい説明は別途説明欄を設けよう!


#region(おっとどっこい過去 おっとどっこい未来)


&br;
&br;
&br;
#pcomment(ござーるござるよ,2,below,reply)
&br;

&br;
**ソウルマスター・堂仁 [#q7cff882]
忍者衣装を身にまとった十代中盤と思わしき少年。&br;
惑星『エド・バクフ』を拠点として日々忍術の修行に精を出している。&br;
目下の目標は、忍者ルートでのランカー一位。そこで得られる特殊称号を目指している。&br;
また、リアルでも忍術修行をしているとかなんとか。学校の学友にはバカにされつつも暖かく見守られている。

-ソウルユニットの操作だけではなく、本人も自身に扱える忍術をある程度習得している
--本人が使う忍術は割とまっとうな普通の忍術
-ニンジャマスターはエド・バクフにおける忍者系メインミッションを全てクリアした者に贈られる称号
--なのでエド・バクフにはニンジャマスターが割といっぱいいる
-%%エド・バクフ内においてのみ、ランカーの一員である。ただし末席と言った所%%
--%%現在エドバクフ上位ランカーとなっている。%%
---エドバクフトップランカーとなった。
-[[玄奘>HRBG/0012]]に古武術透渓流の修行をつけてもらっている
--プレイの合間に結構色々と教えてもらっているようだ
&br;
&br;

#region(【マスター装備/アイテム】)

-短刀『暁光』&br;
柄本に宝珠の嵌められた伽藍とセットの短刀。普通に刃物としても使えるが、ここから伽藍を召喚したり、引っ込めたりできる。&br;
これは伽藍忍法帖での伽藍の運用を元ネタにしたもので、引っ込めている間は伽藍の損傷を修復したりもできる。
-煙玉&br;
何かにぶつけることで瞬間的に大量の煙を生み出す煙玉。消耗品。これを使って煙遁の術を使うことが多い。&br;
なお何かの匂いつきな物もよく持っているが、エドバクフの忍者向けショップがネタで企画したが全然売れず、&br;
それを特売品としていつも売ってるためそれを買い込むことが多いからである。
-鎖分銅&br;
鎖部分はカーボンナノチューブ性の炭素素材でできており、その長さの割に非常に軽く、また、丈夫である。&br;
分銅はハイ・ダマスカス鋼材で作られており、ちょっとやそっとのことでは傷一つつかない。&br;
-手甲鉤&br;
大きく長い爪が張り出した手甲。通常の手甲鉤は手首部分までで切れているが、この手甲は前腕部まで伸びており、&br;
かつ前腕部と手鉤部分が独立して動くよう関節構造も考慮されている、と防具としての性能も高められている。&br;
何かに引っ掛けて岩や城壁を登ったりする用途にも使用可能。
-鉤縄&br;
別名、駆動鉤縄と呼ばれる機械式鉤縄。物としては一見太い竹筒のように見える筒だが、スイッチを押すと折りたたみ式の&br;
鉤を備えた先端部分が発射され、鈎が開き何かに引っ掛けられるようになっている。縄部分も筒に収納されており、&br;
高分子ファイバーで編まれた縄は軽量、高強度、高弾性でかつ耐熱性まで備えている。&br;
また、縄を納める際もスイッチを押すと筒が自動的に巻き取ってくれる。
-忍者風バルーン&br;
身代わりの術用のバルーン。内部は特殊な気体が詰まっており、電荷されることで一瞬で圧縮され、また一瞬で膨らむ。&br;
専用のコマンドを入力することで圧縮、縮小が可能であり、かなり丈夫なためそう簡単には割れない。&br;
ただし流石にソウルユニットの攻撃などを受ければ一瞬でボン、である。幾つか持っており、一個を[[ノリカズ>HRBG/0004]]に負けた時にあげた。
-偽りのクリスマスツリー&br;
詫びルームアイテム。ゲーム内だと一ヶ月先の暦を使うのかな?と思っていたら違ったらしい品。
-万能光学迷彩布&br;
隠れ身の術の時に使う。いわゆる壁の一部がぺろりと剥がれて…のアレ。&br;
布表面にその背景を映し出すことができ、平面的に見た場合は一見区別が付かない。&br;
が、完璧とはいかないので目と観察力がいいものならば、見て違和感を感じることはできる。
-反重力竹箒&br;
一見、ただの竹箒に見えるが、内部に反重力装置が仕込まれており、手のひらや腰の触れる箇所から意識パルスを読み取ることで&br;
飛んだり動いたりと重力を無視して自由に動かせる。また、遠隔でコマンドを実行することでも操作できるが、&br;
直接操作するよりは難易度が高い。エドバクフ上位ランカーしか受けられない特殊ミッションの報酬。クリプレに[[マリオネットマスター>HRBG/2003]]にあげた。
-[[高級黒猫耳>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035022.jpg]]&br;
[[マリオネットマスター>HRBG/2003]]にもらったクリスマスプレゼント。聴覚や触覚などがある生体の耳に近い猫耳。&br;
触られればそれが分かるし、感情に反応して実際の猫のように動いたり、こちらの耳から音を聞くこともできる。&br;
必要のないときは外していたりするが、諜報活動をする時に聞こえがよくなって便利なので、割とよくつけている。
-[[毒ガエル>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp035067.jpg]]&br;
[[マリオン>HRBG/2003]]にもらったクリスマスプレゼント。下手に触ると死にかねないレベルの毒で、堂仁はいつもびくびくしながら餌をやっている。&br;
合わせてもらった小さめの熱帯テラリウムの中で番で飼育されており、一年経つと数十匹に増えるらしい。考えたくない。&br;
毒を抽出して忍具に使えないか検討中だが、抽出するには殺さねばならなそうでできないでいる。意外と可愛いし。
-鏡餅&br;
新年の記念に配られたルームグッズ。用が済んだ後に食べられるかどうか楽しみにしている。
#endregion
#region(保有称号)

%%「疾風の」%%~
%%「木の葉隠れの」%%~
「抜け忍」~
「巻物マニア」~
%%「オリエンタル・アサシン」%%~
「薄汚い」~
「黒猫」~
「刀詰めの」~
「珍事出来開閉門」~
「梟もびっくり」~
「スニーク・アタッカー」~
「鍋奉行」~
「ジャングルの」~
「カツレツ……」~
「Q尾」~

「九院」(譲渡不可)~

etcetc~

#endregion
**ソウルユニット・伽藍 [#ha3bcef7]
『伽藍忍法帖』シリーズの主人公機。&br;
設定としては忍の里の最新鋭試作機であった伽藍を抜け忍となった主人公が奪ったものである。&br;
原作再現でもあるが、喋りはしないものの自立型AIを備えており、ある程度は自分自身で動く。&br;
搭乗方式は搭乗者との一体化。そのため搭乗者の技量が強さに反映されやすい。&br;
高速機動をメインとする戦闘スタイルであるが、忍獣と呼ばれるオプションユニットによる&br;
合体によってそのスタイルも近接寄り、射撃寄りと若干だが変わる。&br;
なお、伽藍忍法帖シリーズはマイナーながらも知る人ぞ知るといった知名度。&br;
小説を初めとし、アニメ化に実写映画化もされているが、やっぱりそこそこ程度のヒット。&br;
堂仁はアニメから入ったので原作派と若干溝がある。若干。&br;
※名簿上武装欄を基本装備とし、内容が変わる場合があります(枠を超過しない範囲で)

-忍者を彷彿とさせるようなデザインと、黒を基調としたカラーリングを持つ。

#region(【ユニット装備/アイテム】)
&br;
-多重積層拡張演算素子『月読命』&br;
胸に埋め込まれたような形の勾玉のことである。伽藍とは別の驚異的な処理速度を持つ演算回路を備えた拡張用装備、 という設定。&br;
伽藍忍法帖ではニンジャマジックと称して、この勾玉の演算速度を利用した忍術めいた術を駆使する。
-ニンジャ・ブレード『月虹』&br;
伽藍が持つ刀。忍者刀とは称しているものの、直刀という訳ではなく形状としては普通の刀に見える。&br;
実のところ、数千年前に打たれた人間用の大太刀であり、人間の身では担ぐのが精一杯の大きさだったものだが、&br;
伽藍の大きさだと普通の刀として使えるくらいの長さになっている。名は失われている。&br;
伽藍の刀として使われるにあたり作り直された鞘と鍔、柄のうち柄には小さな珠のような者がはめられており、&br;
それは特殊論理演算素子『戦達羅』と設定されている。この珠の機能は時空流の制御。&br;
対象の構成物質の時間の流れを変化させ、周囲の通常時間空間からの干渉を退ける、つまり実質破壊不能にする機能を持つ。&br;
この機能によりロボット戦闘においてはただの鉄の板であるはずの月虹は、&br;
折れず曲がらず刃こぼれせず、常に最適な切れ味を維持したままの実戦的な格闘兵器として成立している。&br;
ただし完全に破壊不能という訳ではなく、幾つかの方法で破壊されうる。という設定。
-大太刀『影切』&br;
伽藍の持つ月虹の元ネタになった刀。リアルの影切をスキャンしたもののため、大まかな外観は殆ど月虹と一緒だが、&br;
細部をきちんと見ればすぐにその出来が違うのは分かるだろう。戦達羅もきちんと柄にあり、ゲーム的にも稼働する。&br;
基本的には月虹の上位互換であり、HRBGの刀剣としても有数の実体剣として機能し、各種性能も桁違いであるが、&br;
余りの性能の高さのため戦達羅の稼働に要するエネルギー消耗が激しく、月虹ならば刀身の維持で&br;
通常の戦闘で消費するエネルギーが問題にならないのに対し、影切を使用する場合は常時使えるとは限らない。
&br;
&br;
-超振動クナイ&br;
刃部分が超振動し、切れ味、貫通力を飛躍的に高めたクナイ。作品中ではとりあえず投げられる、とりあえず握られる、と&br;
戦闘シーンになると敵味方限らずひとまず出てくる武器。別に自動回収機能などはないので戦闘のあと皆拾ってんだろうな、が定番のファンの呟きである。
-ハイ・ダマスカス手裏剣&br;
宇宙に散逸する希少金属をふんだんに使い錬成された特殊金属、ハイ・ダマスカスによって作られた手裏剣。&br;
クナイに比べれば威力は低いものの、数が多く連射が効く。表面には特徴的な木目模様の文様が浮かんでおり、&br;
その硬度は近接用実体剣にも使われるほど硬く、鋼としての粘りも充分にある。
-臨界焙烙玉『星宿王』&br;
見た目は人間でも普通に持てるようなアナログな小さい焙烙玉(素焼きの器で作られた爆弾)&br;
だが、内蔵された火薬は最新技術を用いて作られた火薬であり、臨界反応を起こしながら発生する爆破は、&br;
サイズ比に対して相当な威力を発揮する。ただし、基本手投げ式であり、作中ではメタ的理由から投げても別に問題なかったが、&br;
HRBGにおいては下手に投げると自分自身が爆破半径に入ってしまうので使いづらい武装となっている。
-極電磁マキビシ&br;
見た目は普通のマキビシに見えるが、投げると同時に電磁嵐に等しい電磁フィールドを展開しその中にある金属製の物体の行動を阻害する。&br;
性質上、金属を纏わない生身の人間などには短期的にはさっぱり効かない。長期的には健康を損なう恐れがあります。
-E・G・C三尺手拭&br;
E・G・Cはエネルギー・ガイド・コーティング、の略。布そのものは宇宙でも使えるほど頑丈な繊維であれどただの布だが、&br;
繊維表面に施された特殊なコーティングにより、エネルギーを受け流し、散逸させる効果がある。&br;
対エネルギー兵器における盾として使えるように設計された、忍術における筌幕の法の理念を再現した武装。&br;
なお、普通に手ぬぐいとしても使えるので案外便利。それと大きさは別に三尺じゃない(もっとでかい)
&br;
&br;
-ニンジャ・マジック『マクスウェル・デモン』&br;
伽藍のエネルギーを利用し、月読命の演算処理によって周囲の物体の分子運動を操作し超高熱から超低温まで温度を操る。&br;
作中では主に炎を線上に撃ち出すことが多かったが、場面によっては氷のエフェクトを伴った冷凍ビームとして放つことも。&br;
ロボ同士の戦いではビームの打ち合いになることもあり作品違うんじゃない?と思われることもしばしば。&br;
これに限らずだが忍術を撃つ場合は手印を切って発動することが多い。手印は術によって決まっている。
-ニンジャ・マジック『ラプラス・デモン』&br;
周囲の空間、物体の原子配置を観測し、その配置の予測をすることでごく短期的な未来予知を可能にする。&br;
予知とは記載されているものの、要するに処理速度に物を言わせて高精度な状況予想をしているだけである。&br;
性質上、解析する周囲の物質が少なければ少ないほど予測の精度は高くなり、多ければ多いほど精度は低くなる。&br;
作中ではビーム兵器用の高密度チャフを使われたことで精度を強引に落とされ対処された場面があった。
-ニンジャ・マジック『アインシュタイン・デモン』&br;
伽藍のエネルギーを擬似的な重力子に変換し、運動制御の補助とすることで物理攻撃の威力の底上げ、速度の上昇を行う。&br;
なお作中ではスラスター無しで普通に空中に浮いていることがあるが、それはこの忍術を簡易的に常駐させているだけである。&br;
直接相手に触れれば重力の影響を与えることも可能だが、負荷が劇的に高くなるため殆ど行ったことはない。
-ニンジャ・マジック『シュレディンガー・デモン』&br;
『月読命』の演算処理によって伽藍が空間に存在する存在係数そのものに干渉し、伽藍と同質の分身を発生させる忍術。&br;
残像ではなく実体のある分身のため、攻撃や防御、その他の行動も可能ではあるが、本体である伽藍の存在そのものを分けている&br;
文字通りの分身のため、本体より各種性能は大幅に劣り、数を多く発生させるほど更に劣り、本体もそれに比例して劣化する。
-ニンジャ・マジック『チューリング・デモン』&br;
物質に対して『月読命』が作り出した擬似的、簡易的なAIを付加し操る。あくまで物質に対してのため、エネルギーそのものには付加できない。&br;
また、対象の物質によっても効果が変わり、干渉を退けるような性質を持つ物に対しては効果が薄く、不可能な物も多い。&br;
干渉が難しいのは、主にユニットそのものであったり、マスターのアバターであったりする。特にアバターについては殆ど効果は無い。
-ニンジャ・マジック『ホーキング・デモン』&br;
兵糧丸、と呼ばれるナノマテリアルの塊と共に使われる忍術。周囲環境を『月読命』が分析し、その環境に合わせてある程度伽藍を作り変える。&br;
材料となるのは兵糧丸であり、更に各種の運動プログラムの調整なども行われる。そのためこの忍術単体ではプログラムの調整しかできず、真価を発揮できない。&br;
伽藍は基本的に地上で運用されることを前提としているため、宇宙空間や水中においては若干だが適正が低い。&br;
そのような環境で一時的に適正を高めるために使用される。
&br;
&br;
-秘刀『月輪』&br;
刀を納めた状態から放たれる必殺の居合。いわゆる決め技。&br;
作中では納刀状態から放たれ、納刀状態のまま三日月のような剣閃のみが現れるように見える。&br;
設定上は瞬間的に月読命の演算処理を本体である伽藍とリンクさせ、爆発的に出力と精密性を高めた居合斬りである。
-鋭刀『孤月』&br;
アインシュタイン・デモンを起動させたまま行う、高速突進、高速斬撃を行う速さに特化した刀術プログラム。&br;
威力自体は普通に振るわれた斬撃と対して違いが無いが、相手に接近する速度、そこからの斬撃を行う速度が高い。
-舞刀『弄月』&br;
シュレディンガー・デモンを起動させたまま行う、一機にして多数を持って包囲し切り刻む刀術プログラム。&br;
質量を持つ分身と本体が相手に対し舞うように囲み、瞬間的に大量の斬撃を浴びせるが、一撃一撃は軽い。
-映刀『降月』&br;
『戦達羅』を通し月虹に伽藍のエネルギーを込め、そのエネルギーを刀状に生成、射出するエネルギー系射撃攻撃。&br;
込めたエネルギーに応じて射出される刀の数が増える、通常は数十から数百。それぞれの機動はある程度操れるが、&br;
個々別の精密性はかなり低く、その威力もそれなり程度のため、重装甲であればその一本一本は容易に弾けるだろう。
-虚空刃『無月』&br;
必殺技その一。『戦達羅』の演算速度を驚異的に高め強力に時空流を操作することで、刃を現在の時間軸から大きく外し、&br;
半ば別空間へと位相させ、通常空間と別空間が影響しあうその影響力を持って空間そのものを切り裂く防御不能の斬撃。&br;
とはいえ、作中では設定通り本当にあらゆる物を切り裂いたが、再現されたHRBGではシステム上、&br;
運営が設定したマスターが干渉できないオブジェクトや、ユニットのソウルコアなどは普通に切れない。
&br;
#endregion
***忍獣 虎王『珊底羅』 竜王『波夷羅』 [#g85a1300]
作中では終盤に登場した、外付機能拡張絡繰躯体。それぞれ東洋の龍を模した龍型絡繰躯体、虎を模した虎型絡繰躯体である。&br;
意思は無いがAIにより単独でもある程度の戦闘をこなし戦えるが、基本は合体用のオプションパーツである。&br;
合体することにより、波夷羅は精密と速度を増加し、珊底羅は出力と速度を増加し、共に装甲を減少させる。&br;
装甲が脆く消耗も激しくなるため実質としては短期決戦用のオプションとなり、扱いが難しく、伽藍ユーザーでも使う者は少ない。&br;
更に、堂仁の持つ忍獣は[[センヨウ>HRBG/0002]]に預け、伽藍共々合体機能のチューンを依頼した品であるため、&br;
元々の合体機能よりも特別ピーキーな性能をしており、仮に同じものを初心者の伽藍ユーザーが使えば秒でスクラップになるような代物となっている。&br;
なおセンヨウのカフェインドーピングにより睡眠時間を奪った仕事の結果、本来の忍獣オプションには搭載されていない&br;
サブ出力炉が組み込まれており、伽藍自身の出力炉と合わせて高い攻撃力を実現している。
**惑星『エド・バクフ』 [#s7a64472]
惑星とは言いつつも、江戸城をモチーフとした巨大な城と城下町がある以外は&br;
日本各地域の似た雰囲気の城と街がちらほらあるくらいの小規模な惑星である。&br;
この惑星で発生するメインミッションはエド・キャッスルと呼ばれる城を様々な方法で攻略すること。&br;
&br;
ソウルマスターが攻略したい方向性により大まかにルートが別れており、主なルートは以下。&br;

-城に潜入し、城主を密かに討ち取り攻略する忍者ルート
-城の戦力と正面から衝突し、武力を持って攻略する武将ルート
-各地の城を攻略することから始まり、周辺勢力をまとめ上げ軍隊をもって攻略する君主ルート
-エド・バクフに仕え、権謀術数渦巻く城内で出世し、最終的にセイイ・ダイショーグンの座を奪い取る下剋上ルート
-後宮へ入り、数々の老若男女を籠絡し支配下においていき、エド・バクフを崩壊させる大奥ルート

堂仁がクリアした忍者ルートについては、どれだけ騒ぎを起こさず仕留めたか、どれだけ戦力を削いで城主を討ち果たしたか、&br;
どれだけ時間をかけずクリアしたか、などの様々な評価方式により評価が決まる。&br;
堂仁よりも良いスコアを保持しているソウルマスターも多いが、&br;
実年齢やプレイ歴まで考慮すれば堂仁の記録は白眉と言えるスコアを出している。&br;
&br;
基本的には、各ルートはルートミッションと呼ばれるタイプのミッションをこなすことで進行する。&br;
これは、メインミッションとも呼ばれ、そこから派生するサブミッションなどもある。&br;
ルートと関係のないミッションも多々あり、それらはフラグメントミッションと呼ばれる。&br;
それらも連続ミッションに派生することもあるが、その場合はルートミッションとは呼ばれない。&br;
ルートミッションは全てではないものの基本的にバクフ打倒に繋がる内容になっており、&br;
フラグメントミッションは、特に方向性は無く、様々な内容のミッションとなっている。
&br;
ちなみに堂仁が忍務などと言っていることがあるが、それは伽藍忍法帖で任務のことを&br;
そう言い換えているのを真似しているだけであり、別にエドバクフの基本的な設定とかではない。&br;
&br;
日本の地形を概ね踏襲はしているが、もちろん丸ごと再現、という訳ではない。&br;
かなりのミニチュア化がされており、現実では歩いて何ヶ月かかかるような場所もかなり短い時間で踏破できる。&br;
しかも長距離移動は皆ソウルユニットで行うため、やろうと思えば全土を巡ることを可能だろう。&br;
&br;
街の雰囲気は概ね江戸時代の物がNPC含め再現されている、だが元ネタとなった伽藍忍法帖がSF忍者モノでもあるため、&br;
その一部にはSF的ガジェットが配置され、サイバー和風とでも言えるような若干混沌とした有様になっている。&br;
元の世界設定では、リアルの江戸時代を迎える前に、ごく一部のみの科学技術が異常発展した歪なIF世界と設定されている。&br;
&br;
エドバクフの監修、運営は伽藍忍法帖制作委員会と呼ばれる共同企業体が行っている。&br;
元祖である日本、最大規模であるアメリカ、意外と人気がある中国、何故か二次創作が盛んなヨーロッパ、と&br;
各地の企業が結びつき、原作者も所属する日本の企業がメインとなって伽藍忍法帖を楽しむ人向けに&br;
日夜ミッション追加、原作にも出てくるNPCの調整、HRBGの運営との折衝などを行っている。&br;

***アニメ『伽藍忍法帖』シリーズ [#u175c279]
メジャー局での放映枠が確保できなかったため、地方局枠とネット配信枠で展開された。~
日本では好きな人は好き、というマイナーメジャーなタイトルであったが、~
海外でのネット配信枠は日本発のアニメとしてはかなりのスマッシュヒットを飛ばし、関連作も好調。~
現在では伽藍忍法帖シリーズの人気の主軸は主に海外(更に言うならばアメリカ)が中心である。~
~
大まかな世界観としては日本風メカファンタジー。エド・バクフと呼ばれる世界で~
ロボット物のケレン味と忍者もののストイックさを合わせたどちらかと言えば地味な作風。~
HRBGの惑星エド・バクフは作中で舞台となるエド・バクフを再現したもの。~
~
アニメシリーズでは、媒体を考慮してか原作小説から様々な点が細かく変更されている。~
大筋では変わらないものの、元は青年層〜中年層のファンが多かったことから~
若年層への配慮を念頭にファン層を広げるための狙いがあった模様。~
主な変更点は、主人公、『九院』の年齢の引き下げ(23歳から18歳へ)~
口調や語尾の変化(ござるや拙者と言うのはアニメ版主人公のみ)~
残酷描写に絡む敵の生死への言及の曖昧化(倒した敵を明確に殺した、死んだという場合でも重要場面除き若干曖昧になっている)~
いわゆるお色気描写、シーンの抑制(濡れ場の削除、女性キャラ露出の軽減。歓楽街ヨシ・ワラのシーン短縮化)etcetc…~
~
そのためアニメファンに対する原作ファンの煽りとしての定番は~
「そっちのガキ九院は童貞じゃねーか!」である。しかし、そもそもアニメファン側は~
若い場合が殆どなので言う側が大人気ないとされる。~
~
なお、実写映画に関しては尺に納めるためにかなり脚本に手が入っているものの、~
概ね原作通りの設定であり、原作ファンと映画ファンの間の軋轢は少ない。~
ただしヒロイン的立ち位置の『朱楼』の女優に触れることだけは禁忌とされている。~
理由は美人さだけを取り柄に強引にねじ込まれた大手事務所の当時売出し中だった女優であったため、~
演技はともかくとしてシリーズで重要視されるアクションが微妙だったからである。~

***連続ドラマ『ミット・イエローゲイツ』シリーズ [#x779df3a]
伽藍忍法帖の世界観設定を元にしたスピンオフのドラマ作品。伽藍忍法帖の物語においてはイエヤスが討伐されてトクガワの支配はそこで終わっているが、&br;
イエローゲイツの世界においては、討伐までは行かずイエヤスを改心させその後は行いを改めたというif時間軸に基づいて、&br;
その子孫のトクガワ・ミックが身分を隠して、諸国に残るトクガワの悪政の影響を罪滅ぼしも兼ねて是正するという物語になっている。&br;
スピード型絡繰躯体を操るスケイルさん、パワー型絡繰躯体を操るカルクさん、そして各話の締めに現れてインロー・ビームの一発で全てを解決してしまう、&br;
ミック操る超短期決戦型絡繰躯体イエローゲイツが諸国で戦うのが基本の流れ、しかし毎回何故か無理やり風呂シーンなりの女優の裸体がねじ込まれていて、&br;
その瞬間だけ視聴率が跳ね上がるのがファンの間では有名な話しだったりする。
**<<オフライン>> [#ud5c6c97]

#region(【回線の向こう側】)

-有川陽介&br;
ある区立中学に通ったりサボったりしている中学二年生。学校の成績はあまり良くはないが、&br;
体育は校内トップクラス。歴史なかなか、数学は人並み、という所。特に英語が壊滅的で、&br;
父親にたびたび教えようか?と言われているが学校の勉強に時間を取られたくない、とのらりくらりと躱している。&br;
学校では忍術同好会、という会に所属。総勢会員約一名。&br;
その中学生としては高い身体能力から、運動系の部活に誘われるのが面倒で陽介が作った会で、&br;
同好会に入っているから、と断るためにでっち上げた部。だが活動はちゃんとしていて、&br;
放課後に修行と称して学校の隅っこで、怪しげな忍術の鍛錬をしている様は校内では割と有名。&br;
&br;
直近では、校内に麻の種を植えて、それをぴょんぴょん飛んでいたが、成長しすぎて飛べなくなり、放置していた所、&br;
校内に麻が生えていると生徒から先生に報告があり、もしや大麻の栽培か、と一瞬だが大騒ぎになった&br;
忍術同好会略して忍同大麻疑惑事件がよく知られている。&br;
&br;
と、学校では紛うことなき奇人扱いされているが友人はそこそこ居て、仲も悪くない。&br;
直接は知り合いでない生徒からも良くバカにされているものの、しょうがない奴、扱いで陰湿なものではない。&br;
ただ本人は余りにもバカにされまくるし先生からも怒られているので、日陰者なのだと思っている。&br;
(そして忍者たるもの世間からの無理解は当然である的なある種のWIN・WIN的思考をしてたりする)

-有川正蔵&br;
陽介の父。外交官。普段は週に数日しか家に帰って来ず、長期出張で居ないことも多い。&br;
寛大でおおらかな性格であり、一人息子である陽介が忍者かぶれになっていることも&br;
むしろ打ち込めることがあるのはいいことだ、と考えているようだ。&br;
家族仲は概ね良好だが、大酒飲みのザルであり、稼ぎが結構あることを良いことに&br;
高い酒もぽんぽん買って飲むので余りにもその趣味に走ると妻との仁義なきバトルが始まる。&br;
その場合かなり無理を言ってHRBGの筐体を離れに設置してもらった際の盟約により陽介が味方をすることになっている。&br;
でも味方すると妻は更にキレる。

-有川真琴&br;
陽介の母。主婦。手芸と料理が好きな基本的に穏やかでのんびりした性格。&br;
大学生までは国体にも手をかけたそれなりに有名な陸上選手であったが、正蔵との婚約を機に引退。&br;
近頃は近所のママさんバレーにもよく顔を出しており、身体を動かすことは趣味で続けている模様。&br;
正蔵もだが、放任主義。忍術忍術と色々なことに手を出す陽介には自由にやらせているが、&br;
締める所は締めるというか、余りにも陽介が自由なので結果的に頻繁に叱ることになっている。

-自宅&br;
正蔵が建てたギリギリ二十三区内という位置にある一軒家。&br;
駅まで30分以上かかるという立地を犠牲に、割と大きめの一般家屋。&br;
離れもあり、そこにはゲーセンに設置されているものを簡略化した廉価版のHRBG筐体が設置されている。

-轟幻斎&br;
ペンネーム。伽藍忍法帖の原作者。伊賀忍者の系譜であり、若い頃は忍者となるべく修行をしていたが、&br;
ある日限界を感じて忍者の良さを伝えるべく筆を取った。でもSFも好きだったので割と趣味にも走った。&br;
伽藍制作委員会の中心となる日本企業の社長でもあり、惑星『エドバクフ』の統括責任者でもある。&br;
エドバクフにもたまに顔を出しており、その際のアバターも殆ど本人の、長い白髪、長い髭の丸メガネをかけた作務衣の老人。&br;
ただしエドバクフ内では当たり前だが顔がそれなりに知られているため、お忍びで来る時は狐の面をつけている。

-天下一影『影切忠恒』&br;
伽藍忍法帖原作者の轟幻斎の家系に代々伝わっていた家宝の宝刀。天下五剣に匹敵する天下の名剣と目されながらも、&br;
歴史の表舞台に出ることがなかった幻斎の血筋と共に影から影へと伝わっていた。&br;
経歴は朧気ではあるが、備前国にて刀工を成していた長船派の系譜に連なる忠恒の作であると伝わっている。&br;
鍛え細かく匂い僅か立つ。身幅広く、重ね薄く、刃紋を乱れ刃の重花丁子。切っ先中丸帽子のふくらに沿う。&br;
轟幻斎の趣味で、柄は伽藍忍法帖が軌道に乗った際に作り変えられており、&br;
柄半ばには作中では戦達羅にあたる翡翠が球状に加工された珠がはめ込まれている。もちろん別に演算はできない。&br;
とある倉庫に厳重に補完されており、その倉庫に立ち入るためには轟幻斎と堂仁のみが知る暗号コードが必要。

#endregion
*隙を生じぬ2回行動スペース [#f725c9c7]

#pcomment(ござーるござるよ,1,above,reply)


#endregion


//@%%飛影%%ロボの画像は飛影を真っ黒にして載っけようかとも思いましたが諦めましたゲッゲッゲッ
//@ホビーロボットアニメはさっぱり知らないし飛影もスパロボでちょっと見たくらいだし忍者についてもかなり怪しいですがどうぞよろしく
//@あとねんまつしんこうこわい(ガタガタ)
//@ちなみにニンジャスレイヤーもイヤーグワー!とかの有名なのしかわかりません。古事記にも載ってます。

//@早速群像劇で色々使えたのはいいんですがある意味早速色々ネタ切れになりそうなので
//@武装欄以外にも武装は持っていて、基本は名簿の武装欄の装備をしているけど、場合により付け替えてる、としましょう
//@ロール上で戦う時は名簿にない装備をいきなり使うかもしれないかもしれないけど別にロール的戦闘なら問題ない…はず?
//@ただ一応一度の戦闘の時は8種類以上は使わないようにしましょう、枠が増加されるまでは(これでレギュ設定にも即する…はず?)
//@TRPG的戦闘はやる機会はあるのかな…

//デーデデデーデーデデデー
//@経験値と金が!経験値と金が奪われるぞ!

//黒い飛影ってあなた…零影ではないのですか?!
//@そういや居ましたねそういうの!完璧忘れてたので確認してみたけどちょっとゴツいからやっぱり飛影の方がスマートで好みかな…いやまあどっちでもいいんですが!

//攻略ルートを捏造しつつご挨拶にうかがうわたし…
//@やじきたいいよね…いい…概要しか知らないですけど!ということで説明を盛ってみたら長くなってしまいましたが気にしないでほしい!
//いいんだ…そしていつかやりたい合体変形のフラグまでやらせてもらえた!(うれしみ…で成仏するわたし)
//@いい…そういうことでしたか同時攻撃は!ボル太くんより強い?的なことが書いてあったのでどう解釈したものかと思ってましたが
//@概ね間違っていなかったようで良かったです!そしてその攻撃の直前あたりで、これ堂仁が同じミッションの競争相手じゃなくて
//@敵対者として(つまりエドバクフ側として)ミッション参加してるっての言ってないな!申し訳ぬぇ!と気づき大変ぺこぺこさせて頂く所存です。
//@派生ミッションは別にエドバクフを倒すような内容じゃなくても発生するとかなんとか言っておけばよかった…
//@ともあれ窮地に陥っても諦めない熱い精神は実によかったです…レア装備も食らえてよかったお疲れ様です!

//@武器のネタだけ思いついて説明がおいついてない今日このごろ
//@なんか武装ガンガン追加しすぎ感がありますが、忍術系と剣術系は物が増えている訳じゃなく
//@プログラム追加だけで武装化できるので金さえ払えば追加できるという言い訳を思いついたのです。
//@…けどまあしばらくはここまでにしときますか、必殺技2も一応ぼんやり形ができたし

//@自分でも凄い忘れる忍獣オプションはたぶん未実装になるかもしれない予感。元ネタ的に一応入れておきたかったくらいでもあるので…
//@あと破壊不能とか防御不能とか言ってるのはまあ不可能は乗り越えるためにあるよね感とか言っておこう
//@(何かいいかんじのアレがあれば壊れたり防御できたりします)


//お気に入りのロボ・マスター応援祭り!
//ニンジャキャラってこう脇っぽいイメージがあったけど霊圧の高さで主人公的なポジションについてるっぽくて感心するした
//@実際私も脇のイメージ!主人公っぽいですかねぇ?一応主役に憧れるボーイではありますが。
//@まあでも燻し銀…とかはどうすればいいか謎ですが良脇役になれればいいなとは思います。ありがとです!


//@ちなみに一応ぼそりとここで補足しておきますが、天下五剣は実在する国宝級の名刀5本ですが、影切忠恒はもちろん捏造です(刀工の流派までは実在)
//@一人遊びの家康の騒速乃剣は、正しくはソハヤノツルキで、これは家康の愛刀ですね。
//@何故かこの刀はカタカナ表記が正しいとされているんですよね、多分掘られた銘だけしか名前が知れなかったからかな?
//@ちなみに全文は「妙純傳持ソハヤノツルキウツスナリ」なので実は何処かの刀の写し、コピーだという所もちょっと面白い所、というこぼれ話






//@ということで締め!遊んで頂いた皆さん感謝でした!
//@コンセプトとしてはマスターがリアル的忍者、ユニットが創作的忍者、全体的にSFネタを散りばめたシェフの気まぐれ風、みたいな。
//@とはいえ、やり始めてから調べて気づいたんですがリアル忍術は全体的に逃げるとか誤魔化すとか騙すとかそういうのばっかで
//@攻めたりとかするような忍術が殆どない(少なくともネットで調べられる範囲では)なのもあり、
//@リアル忍術を戦いで使うのは割と早々に厳しいなコレとなりました。まあ使えそうだったらやりましたが。
//@忍者、という意味では消化しきれたかは怪しい所あります。っていうか広まってるイメージ含め忍者そのものが壮大というか膨大すぎたというか。
//@それと、普段の企画だとSFネタってストレートには使わないので、ここぞとばかりに知ってるネタをばんばか入れましたが
//@結果としてなんか私だけ科学レベルがちょっと違うな?みたいな事になってたので、あくまで設定、設定なんです!
//@ゲーム内ではいい感じに調整されるはずなのです!と自分に言い聞かせながらやっていたりもしたり。
//@更に弊害の一つとして独自武装ネタを入れすぎたせいで企画で用意された武装を基本殆ど使わない事態に。
//@企画で貰える装備を上手いこと使ったり組み合わせたりしてた皆さんはゲームとして楽しんでるなぁと感じたりもしたり。
//@まあ装備考えるのも楽しかったのでいいのですが!パーツしか使って無くてすいません!とはちょっとなりました。
//@それと別の意味で面白かったというか新感覚だったのは、私は技とかはいきなり生やしたりすることも割とあるんですが(装備はそこまで)
//@この企画の場合、事前にちゃんと揃えた上で戦いをすることがいい感じっぽかったのでそれも面白かった所ですかね、
//@用意した上でそれをどう使うのか、どう活かすのかを考えるのはあまりない感覚で楽しめました。
//@まあ戦っていただける皆さん的にも揃ってた方が分かりやすいのかな、それともサプライズ感があった方がいいのだろうか…
//@と普段の己を見返し若干迷ったりもしたりもしましたが(剣術はグレードアップ版、みたいなのを生やしてたりしましたが)
//@いきなりになるのはぼんやりイメージしかなくて固める時間がなく使う段になって固めてるという事情もあったりもしなくはないんですけどね。
//@ともあれ。バトルがメインになる企画というのはなかなか無く、そういう意味でも色々な戦いを出来て楽しかった感じでした。
//@そゆ意味でもお付き合い頂いた皆さんにはホント感謝って感じですね!ではではお疲れ様でした!

//やはり忍者よりニンジャあるいはNINJA…
//リアルだと忍者は間諜であり戦闘者じゃないというのはめどい部分ですね
//武装についてはみんな数値付きデータに引っ張られ
//あんまりはっちゃけられなかったのかなー…とか思います
//特殊能力なども、それ実モデルでどう再現するんだよ!?とか思う部分もありますし
//(うちは模型ではなく実物をスキャンというやり方を選びました)
//伽藍とのバトルは読み合い要素があり、格ゲーっぽく楽しかったです
//そして何より堂仁はその高い霊圧であちこち飛び回り企画を盛り上げてくれた
//ナイスキャラだったとほめほめします
//お疲れ様でした!そして絡んでくれてありがとー!
//エドロポリスはミステリー(M

//@そうそう、なので企画性質上、どこかへ忍び込むとか情報を入手してくるとか難しいなーと。冗長になりますしね。
//@リアル側でまりねちゃんの所へ勝手に忍び込むとか、巻島マンのリアルに特攻してかつ、けど別にリアル側では別に懲らしめたりしない
//@とかもありかな、と思ったんですが、結局はオフ会以外ではリアル側はやりませんでしたね。ある意味オフ会だけになったのは象徴的でよかったのかもと今は思ってますが
//@武装についてはでもまああれだけ用意してもらったんですしそれでよかったのではないかなとも。
//@だからこそか必殺技については結構皆面白いことを考えてる感じになりましたしねー。ダインスレイブとか素で笑いましたよ超杭打ちからそうなるか!って
//@ふむふむ、そういう読みあいをして頂けたのも装備を事前に示してたからってのはありますよね。
//@やっぱりそういうところにも楽しさはあるんだなとなると隠し玉以外はやっぱりできるだけ書いた方がいいのかな。
//@…まあ、こんだけきちんと使う手を書いたのはかなり久しぶりなので同じことが出来るかはわかりませんが!参考にさせてもらいます!
//@(書いてる時間あったら誰かの所に遊びにいきたいなとか思ってしまったりもするので)
//@わーほめられたーいえーい!今回は個々のネタを必要以上に練らずに若干あっさり目にした分動けた気もします。
//@年末で時間もなかったというのもありますが、たまに技一個考えるのに数時間、とかやったりすることもあるので…
//@エドバクフなんかも最初は江戸時代モチーフだけどなんか呼び方なりネタにオリジナルっぽさを…いいやそのまんまで!とした結果、
//@書きやすくて色々と広がりを持たせることができたので(他の方にも何度か江戸ネタを使って頂けたりしましたし)捻り過ぎるのも痛し痒しだなーと。
//@ともあれ、こちらこそ遊んで頂きありがとうございました!しっぽの生えてないメタル忍者でした!