堂仁 Edit


- SOUL MASTER -
exp035022.jpg称号ニンジャマスター
名前堂仁
読みドウジン
容貌忍者衣装
惑星惑星『エド・バクフ』
戦績70勝47敗3分
本名有川陽介
性別男性年齢14
職業学生
霊圧今週平日朝遅め
企画HOBBY ROBOT BATTLE G


- SOUL UNIT -
形態高機動絡繰甲式exp035033.png
名称伽藍
外観忍者ロボット<全身像概ね黒い飛影
全長3.2m重量570kg
操縦位相操魂憑依型/人工魂魄自立型
戦術高速起動及び忍術
CP00/80(初期値70)
出力25 (25+00)精密10 (10+00)
速度45 (45+00)防御-10 (-10+00)
HP1600
変形忍獣との合体オプション
- SUB PARTS -
名称補正  +説明
名称補正  +説明
名称補正  +説明
名称補正  +説明
- WEAPONS -
武装形式威力射程弾数装填重量特殊
超振動クナイ射撃実体13001-37
刃部分が高速振動し、凄まじい鋭さを発揮するクナイ。投擲用武器ではあるが、近接戦にも使える。
極電磁マキビシ射撃実体3002-34ヒット時敵機回避減少
直撃しても大したダメージにはならないが電磁フィールドを展開して敵の行動を阻害する。
ニンジャ・ブレード『月虹』近接実体14001
やや細身に見えるカタナ。柄の部分に白く輝く小さな宝珠が埋め込まれている。
ニンジャ・マジック
『マクスウェル・デモン』
射撃EN15002-51
分子運動を制御し、ビームに匹敵するような灼熱の業火を放つ。低温方向にも制御は可能。
ニンジャ・マジック
『ラプラス・デモン』
射撃EN0001-41成功時(ヒット時)自機回避増加
周囲の原子配置、素粒子を観測、解析、予測することで短時間の未来予知を行う。
ニンジャ・マジック
『アインシュタイン・デモン』
射撃EN0001-41成功時(ヒット時)自機出力速度増加
疑似重力子を発生させ、伽藍に干渉。重力を操り運動補助を行う。
秘刀『月輪』近接実体210011
月の輪のような残滓しか見えぬと伝わる超高速斬撃。居合の構えから放たれる。
SP虚空刃『無月』近接実体530011防御無視
演算素子『戦達羅』の力を最大限に発揮し、空間そのものを断つ防御不能の究極の斬撃




お名前:
  • -- 2019-12-09 (月) 23:17:16 New!
  • -- 2019-12-09 (月) 23:17:13 New!
    • 「お、堂仁の坊主じゃねぇか、どうよ、楽で美味しいミッションが入ったぜ、俺のお勧め………なんだ行っちまいやがった」
      (走り去っていった少年を見送る、乱れた月代をつるりとなで上げる隻眼の口入れ屋。そこに腰に十手を下げた男が声をかける)
      「あーダメダメ。なんでも近頃はむしろ逆にキツいミッションばっか受けてるってェ話だぜ。腕を更に上げたいだかなんだか」
      「そりゃまた。いつも修行修行なんて言ってた癖に更にかい。若いんだから今のうちはもっと楽して他の遊びしてもいいだろに」
      「オイオイ、俺らNPCがンなこと言っちゃマズいだろォが。HRBGの運営にゃともかく、エドバクフの公式のお偉方に人格プログラム調整されっちまうぞ?」
      (呆れたように十手の男が言う。それに対して口入れ屋は、引きつったような独特な笑みを浮かべて)
      「ッシッシッシ。いいんだよ、真面目な岡っ引きの八っつぁんと違って俺は多少巫山戯てるくらいが原作を再現してんのさ。ま、それじゃまた別のマスターでも探すかね…」
      「まあいいけどよォ。はー、また鼠小僧ミッションやる奴ァいねェかなァ。あれ俺出番多いしなァ」
      (などと話ながらNPCの男二人は豆粒のように小さくなった忍者衣装の少年の姿が、町並みに消えていくのを見守るのだった)
      -- 堂仁 2019-12-09 (月) 23:17:31 New!

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ソウルマスター・堂仁 Edit

忍者衣装を身にまとった十代中盤と思わしき少年。
惑星『エド・バクフ』を拠点として日々忍術の修行に精を出している。
目下の目標は、忍者ルートでのランカー一位。そこで得られる特殊称号を目指している。
また、リアルでも忍術修行をしているとかなんとか。学校の学友にはバカにされつつも暖かく見守られている。

  • ソウルユニットの操作だけではなく、本人も自身に扱える忍術をある程度習得している
    • 本人が使う忍術は割とまっとうな普通の忍術
  • ニンジャマスターはエド・バクフにおける忍者系メインミッションを全てクリアした者に贈られる称号
    • なのでエド・バクフにはニンジャマスターが割といっぱいいる
  • エド・バクフ内においてのみ、ランカーの一員である。ただし末席と言った所

    【装備/アイテム】
  • 短刀『暁光』
    柄本に宝珠の嵌められた伽藍とセットの短刀。普通に刃物としても使えるが、ここから伽藍を召喚したり、引っ込めたりできる。
    これは伽藍忍法帖での伽藍の運用を元ネタにしたもので、引っ込めている間は伽藍の損傷を修復したりもできる。
  • 煙玉
    何かにぶつけることで瞬間的に大量の煙を生み出す煙玉。消耗品。これを使って煙遁の術を使うことが多い。
    なお何かの匂いつきな物もよく持っているが、エドバクフの忍者向けショップがネタで企画したが全然売れず、
    それを特売品としていつも売ってるためそれを買い込むことが多いからである。
  • 鎖分銅
    鎖部分はカーボンナノチューブ性の炭素素材でできており、その長さの割に非常に軽く、また、丈夫である。
    分銅はハイ・ダマスカス鋼材で作られており、ちょっとやそっとのことでは傷一つつかない。
  • 手甲鉤
    大きく長い爪が張り出した手甲。通常の手甲鉤は手首部分までで切れているが、この手甲は前腕部まで伸びており、
    かつ前腕部と手鉤部分が独立して動くよう関節構造も考慮されている、と防具としての性能も高められている。
    何かに引っ掛けて岩や城壁を登ったりする用途にも使用可能。
  • 鉤縄
    別名、駆動鉤縄と呼ばれる機械式鉤縄。物としては一見太い竹筒のように見える筒だが、スイッチを押すと折りたたみ式の
    鉤を備えた先端部分が発射され、鈎が開き何かに引っ掛けられるようになっている。縄部分も筒に収納されており、
    高分子ファイバーで編まれた縄は軽量、高強度、高弾性でかつ耐熱性まで備えている。
    また、縄を納める際もスイッチを押すと筒が自動的に巻き取ってくれる。
  • 偽りのクリスマスツリー
    詫びルームアイテム。ゲーム内だと一ヶ月先の暦を使うのかな?と思っていたら違ったらしい品。


+  保有称号

ソウルユニット・伽藍 Edit

『伽藍忍法帖』シリーズの主人公機。
設定としては忍の里の最新鋭試作機であった伽藍を抜け忍となった主人公が奪ったものである。
原作再現でもあるが、喋りはしないものの自立型AIを備えており、ある程度は自分自身で動く。
搭乗方式は搭乗者との一体化。そのため搭乗者の技量が強さに反映されやすい。
高速機動をメインとする戦闘スタイルであるが、忍獣と呼ばれるオプションユニットによる
合体によってそのスタイルも変わる。
なお、伽藍忍法帖シリーズはマイナーながらも知る人ぞ知るといった知名度。
小説を初めとし、アニメ化に実写映画化もされているが、やっぱりそこそこ程度のヒット。
堂仁はアニメから入ったので原作派と若干溝がある。若干。
※名簿上武装欄を基本装備とし、内容が変わる場合があります(枠を超過しない範囲で)

  • 忍者を彷彿とさせるようなデザインと、黒を基調としたカラーリングを持つ。

  • 多重積層拡張演算素子『月読命』
    胸に埋め込まれたような形の勾玉のことである。伽藍とは別の驚異的な処理速度を持つ演算回路を備えた拡張用装備、 という設定。
    伽藍忍法帖ではニンジャマジックと称して、この勾玉の演算速度を利用した忍術めいた術を駆使する。
  • ニンジャ・ブレード『月虹』
    伽藍が持つ刀。忍者刀とは称しているものの、直刀という訳ではなく形状としては普通の刀に見える。
    実のところ、数千年前に打たれた人間用の大太刀であり、人間の身では担ぐのが精一杯の大きさだったものだが、
    伽藍の大きさだと普通の刀として使えるくらいの長さになっている。名は失われている。
    伽藍の刀として使われるにあたり作り直された鞘と鍔、柄のうち柄には小さな珠のような者がはめられており、
    それは特殊論理演算素子『戦達羅』と設定されている。この珠の機能は時空流の制御。
    対象の構成物質の時間の流れを変化させ、周囲の通常時間空間からの干渉を退ける、つまり実質破壊不能にする機能を持つ。
    この機能によりロボット戦闘においてはただの鉄の板であるはずの月虹は、
    折れず曲がらず刃こぼれせず、常に最適な切れ味を維持したままの実戦的な格闘兵器として成立している。
    ただし完全に破壊不能という訳ではなく、幾つかの方法で破壊されうる。という設定。

  • 超振動クナイ
    刃部分が超振動し、切れ味、貫通力を飛躍的に高めたクナイ。作品中ではとりあえず投げられる、とりあえず握られる、と
    戦闘シーンになると敵味方限らずひとまず出てくる武器。別に自動回収機能などはないので戦闘のあと皆拾ってんだろうな、が定番のファンの呟きである。
  • ハイ・ダマスカス手裏剣
    宇宙に散逸する希少金属をふんだんに使い錬成された特殊金属、ハイ・ダマスカスによって作られた手裏剣。
    クナイに比べれば威力は低いものの、数が多く連射が効く。表面には特徴的な木目模様の文様が浮かんでおり、
    その硬度は近接用実体剣にも使われるほど硬く、鋼としての粘りも充分にある。
  • 臨界焙烙玉『星宿王』
    見た目は人間でも普通に持てるようなアナログな小さい焙烙玉(素焼きの器で作られた爆弾)
    だが、内蔵された火薬は最新技術を用いて作られた火薬であり、臨界反応を起こしながら発生する爆破は、
    サイズ比に対して相当な威力を発揮する。ただし、基本手投げ式であり、作中ではメタ的理由から投げても別に問題なかったが、
    HRBGにおいては下手に投げると自分自身が爆破半径に入ってしまうので使いづらい武装となっている。
  • 極電磁マキビシ
    見た目は普通のマキビシに見えるが、投げると同時に電磁嵐に等しい電磁フィールドを展開しその中にある金属製の物体の行動を阻害する。
    性質上、金属を纏わない生身の人間などには短期的にはさっぱり効かない。長期的には健康を損なう恐れがあります。
  • E・G・C三尺手拭
    E・G・Cはエネルギー・ガイド・コーティング、の略。布そのものは宇宙でも使えるほど頑丈な繊維であれどただの布だが、
    繊維表面に施された特殊なコーティングにより、エネルギーを受け流し、散逸させる効果がある。
    対エネルギー兵器における盾として使えるように設計された、忍術における筌幕の法の理念を再現した武装。
    なお、普通に手ぬぐいとしても使えるので案外便利。それと大きさは別に三尺じゃない(もっとでかい)

  • ニンジャ・マジック『マクスウェル・デモン』
    伽藍のエネルギーを利用し、月読命の演算処理によって周囲の物体の分子運動を操作し超高熱から超低温まで温度を操る。
    作中では主に炎を線上に撃ち出すことが多かったが、場面によっては氷のエフェクトを伴った冷凍ビームとして放つことも。
    ロボ同士の戦いではビームの打ち合いになることもあり作品違うんじゃない?と思われることもしばしば。
    これに限らずだが忍術を撃つ場合は手印を切って発動することが多い。手印は術によって決まっている。
  • ニンジャ・マジック『ラプラス・デモン』
    周囲の空間、物体の原子配置を観測し、その配置の予測をすることでごく短期的な未来予知を可能にする。
    予知とは記載されているものの、要するに処理速度に物を言わせて高精度な状況予想をしているだけである。
    性質上、解析する周囲の物質が少なければ少ないほど予測の精度は高くなり、多ければ多いほど精度は低くなる。
    作中ではビーム兵器用の高密度チャフを使われたことで精度を強引に落とされ対処された場面があった。
  • ニンジャ・マジック『アインシュタイン・デモン』
    伽藍のエネルギーを擬似的な重力子に変換し、運動制御の補助とすることで物理攻撃の威力の底上げ、速度の上昇を行う。
    なお作中ではスラスター無しで普通に空中に浮いていることがあるが、それはこの忍術を簡易的に常駐させているだけである。
    直接相手に触れれば重力の影響を与えることも可能だが、負荷が劇的に高くなるため殆ど行ったことはない。
  • ニンジャ・マジック『シュレディンガー・デモン』
    『月読命』の演算処理によって伽藍が空間に存在する存在係数そのものに干渉し、伽藍と同質の分身を発生させる忍術。
    残像ではなく実体のある分身のため、攻撃や防御、その他の行動も可能ではあるが、本体である伽藍の存在そのものを分けている
    文字通りの分身のため、本体より各種性能は大幅に劣り、数を多く発生させるほど更に劣り、本体もそれに比例して劣化する。
  • ニンジャ・マジック『チューリング・デモン』
    物質に対して『月読命』が作り出した擬似的、簡易的なAIを付加し操る。あくまで物質に対してのため、エネルギーそのものには付加できない。
    また、対象の物質によっても効果が変わり、干渉を退けるような性質を持つ物に対しては効果が薄く、不可能な物も多い。
    干渉が難しいのは、主にユニットそのものであったり、マスターのアバターであったりする。特にアバターについては殆ど効果は無い。
  • ニンジャ・マジック『ホーキング・デモン』
    兵糧丸、と呼ばれるナノマテリアルの塊と共に使われる忍術。周囲環境を『月読命』が分析し、その環境に合わせてある程度伽藍を作り変える。
    材料となるのは兵糧丸であり、更に各種の運動プログラムの調整なども行われる。そのためこの忍術単体ではプログラムの調整しかできず、真価を発揮できない。
    伽藍は基本的に地上で運用されることを前提としているため、宇宙空間や水中においては若干だが適正が低い。
    そのような環境で一時的に適正を高めるために使用される。

  • 秘刀『月輪』
    刀を納めた状態から放たれる必殺の居合。いわゆる決め技。
    作中では納刀状態から放たれ、納刀状態のまま三日月のような剣閃のみが現れるように見える。
    設定上は瞬間的に月読命の演算処理を本体である伽藍とリンクさせ、爆発的に出力と精密性を高めた居合斬りである。
  • 鋭刀『孤月』
    アインシュタイン・デモンを起動させたまま行う、高速突進、高速斬撃を行う速さに特化した刀術プログラム。
    威力自体は普通に振るわれた斬撃と対して違いが無いが、相手に接近する速度、そこからの斬撃を行う速度が高い。
  • 舞刀『弄月』
    シュレディンガー・デモンを起動させたまま行う、一機にして多数を持って包囲し切り刻む刀術プログラム。
    質量を持つ分身と本体が相手に対し舞うように囲み、瞬間的に大量の斬撃を浴びせるが、一撃一撃は軽い。
  • 映刀『降月』
    『戦達羅』を通し月虹に伽藍のエネルギーを込め、そのエネルギーを刀状に生成、射出するエネルギー系射撃攻撃。
    込めたエネルギーに応じて射出される刀の数が増える、通常は数十から数百。それぞれの機動はある程度操れるが、
    個々別の精密性はかなり低く、その威力もそれなり程度のため、重装甲であればその一本一本は容易に弾けるだろう。
  • 虚空刃『無月』
    必殺技その一。『戦達羅』の演算速度を驚異的に高め強力に時空流を操作することで、刃を現在の時間軸から大きく外し、
    半ば別空間へと位相させ、通常空間と別空間が影響しあうその影響力を持って空間そのものを切り裂く防御不能の斬撃。
    とはいえ、作中では設定通り本当にあらゆる物を切り裂いたが、再現されたHRBGではシステム上、
    運営が設定したマスターが干渉できないオブジェクトや、ユニットのソウルコアなどは普通に切れない。

惑星『エド・バクフ』 Edit

惑星とは言いつつも、江戸城をモチーフとした巨大な城と城下町がある以外は
日本各地域の似た雰囲気の城と街がちらほらあるくらいの小規模な惑星である。
この惑星で発生するメインミッションはエド・キャッスルと呼ばれる城を様々な方法で攻略すること。

ソウルマスターが攻略したい方向性により大まかにルートが別れており、主なルートは以下。

  • 城に潜入し、城主を密かに討ち取り攻略する忍者ルート
  • 城の戦力と正面から衝突し、武力を持って攻略する武将ルート
  • 各地の城を攻略することから始まり、周辺勢力をまとめ上げ軍隊をもって攻略する君主ルート
  • エド・バクフに仕え、権謀術数渦巻く城内で出世し、最終的にセイイ・ダイショーグンの座を奪い取る下剋上ルート
  • 後宮へ入り、数々の老若男女を籠絡し支配下においていき、エド・バクフを崩壊させる大奥ルート

堂仁がクリアした忍者ルートについては、どれだけ騒ぎを起こさず仕留めたか、どれだけ戦力を削いで城主を討ち果たしたか、
どれだけ時間をかけずクリアしたか、などの様々な評価方式により評価が決まる。
堂仁よりも良いスコアを保持しているソウルマスターも多いが、
実年齢やプレイ歴まで考慮すれば堂仁の記録は白眉と言えるスコアを出している。

基本的には、各ルートはルートミッションと呼ばれるタイプのミッションをこなすことで進行する。
これは、メインミッションとも呼ばれ、そこから派生するサブミッションなどもある。
ルートと関係のないミッションも多々あり、それらはフラグメントミッションと呼ばれる。
それらも連続ミッションに派生することもあるが、その場合はルートミッションとは呼ばれない。
ルートミッションは全てではないものの基本的にバクフ打倒に繋がる内容になっており、
フラグメントミッションは、特に方向性は無く、様々な内容のミッションとなっている。
ちなみに堂仁が忍務などと言っていることがあるが、それは伽藍忍法帖で任務のことを
そう言い換えているのを真似しているだけであり、別にエドバクフの基本的な設定とかではない。

日本の地形を概ね踏襲はしているが、もちろん丸ごと再現、という訳ではない。
かなりのミニチュア化がされており、現実では歩いて何ヶ月かかかるような場所もかなり短い時間で踏破できる。
しかも長距離移動は皆ソウルユニットで行うため、やろうと思えば全土を巡ることを可能だろう。

街の雰囲気は概ね江戸時代の物がNPC含め再現されている、だが元ネタとなった伽藍忍法帖がSF忍者モノでもあるため、
その一部にはSF的ガジェットが配置され、サイバー和風とでも言えるような若干混沌とした有様になっている。
元の世界設定では、リアルの江戸時代を迎える前に、ごく一部のみの科学技術が異常発展した歪なIF世界と設定されている。

エドバクフの監修、運営は伽藍忍法帖制作委員会と呼ばれる共同企業体が行っている。
元祖である日本、最大規模であるアメリカ、意外と人気がある中国、何故か二次創作が盛んなヨーロッパ、と
各地の企業が結びつき、原作者も所属する日本の企業がメインとなって伽藍忍法帖を楽しむ人向けに
日夜ミッション追加、原作にも出てくるNPCの調整、HRBGの運営との折衝などを行っている。

アニメ『伽藍忍法帖』シリーズ Edit

メジャー局での放映枠が確保できなかったため、地方局枠とネット配信枠で展開された。
日本では好きな人は好き、というマイナーメジャーなタイトルであったが、
海外でのネット配信枠は日本発のアニメとしてはかなりのスマッシュヒットを飛ばし、関連作も好調。
現在では伽藍忍法帖シリーズの人気の主軸は主に海外(更に言うならばアメリカ)が中心である。

大まかな世界観としては日本風メカファンタジー。エド・バクフと呼ばれる世界で
ロボット物のケレン味と忍者もののストイックさを合わせたどちらかと言えば地味な作風。
HRBGの惑星エド・バクフは作中で舞台となるエド・バクフを再現したもの。

アニメシリーズでは、媒体を考慮してか原作小説から様々な点が細かく変更されている。
大筋では変わらないものの、元は青年層〜中年層のファンが多かったことから
若年層への配慮を念頭にファン層を広げるための狙いがあった模様。
主な変更点は、主人公、『九院』の年齢の引き下げ(23歳から18歳へ)
口調や語尾の変化(ござるや拙者と言うのはアニメ版主人公のみ)
残酷描写に絡む敵の生死への言及の曖昧化(倒した敵を明確に殺した、死んだという場合でも重要場面除き若干曖昧になっている)
いわゆるお色気描写、シーンの抑制(濡れ場の削除、女性キャラ露出の軽減。歓楽街ヨシ・ワラのシーン短縮化)etcetc…

そのためアニメファンに対する原作ファンの煽りとしての定番は
「そっちのガキ九院は童貞じゃねーか!」である。しかし、そもそもアニメファン側は
若い場合が殆どなので言う側が大人気ないとされる。

なお、実写映画に関しては尺に納めるためにかなり脚本に手が入っているものの、
概ね原作通りの設定であり、原作ファンと映画ファンの間の軋轢は少ない。
ただしヒロイン的立ち位置の『朱楼』の女優に触れることだけは禁忌とされている。
理由は美人さだけを取り柄に強引にねじ込まれた大手事務所の当時売出し中だった女優であったため、
演技はともかくとしてシリーズで重要視されるアクションが微妙だったからである。

隙を生じぬ2回行動スペース Edit

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  • -- 2019-11-23 (土) 23:43:42
お名前:

Last-modified: 2019-12-10 Tue 02:02:14 JST (9m)