J・D/スヴァローグ     HRBG/0010 Edit

- SOUL MASTER -
qst088768.png称号虚ろの
名前J・D
読みジェイ
容貌常に死んだ顔
惑星コジマ
戦績046勝045負10分
本名???
性別男性年齢???
職業???
霊圧
企画HOBBY ROBOT BATTLE G


- SOUL UNIT -
形態ソウルロストqst088767.png
名称スヴァローグ
外観四脚型機動兵器
全長20m重量25t
操縦手動操縦+神経電位接続
戦術重砲撃戦
CP4/63
出力17 (20-3)精密17 (15+02)
速度15 (10+05)防御10 (10+00)
HP1500
変形オールパージ:出・精・防−10・速度+30
- SUB PARTS -
名称M型神経置換装置補正無し説明初期装備
名称アキュレイトセンサS補正精+2説明機体の精密動作をサポートする小型の追加センサー
名称脱出装置補正説明全損でも死亡扱いにならない
名称増加スラスタM補正速+5/出-3説明機体の高速機動をサポートする中型の追加スラスター
- WEAPONS -
武装形式威力射程弾数装填重量特殊
RX02-MD180mmバズーカ射撃実体18003〜8
RX02-MD180mmバズーカ射撃実体18003〜8
貫通弾と炸裂弾の切り替えにより多目的な破壊を可能とする重砲撃火器
粒子放出近接EN10000〜1
機体内を巡る極めて有害な粒子を放出する事による全方位汚染
突貫特殊近接35000〜31使用後戦闘不能
オールパージ時のみ使用可能な全力加速による自爆攻撃

諸々の設定 Edit

+  長くなりそうなので格納

獲得報酬 Edit

一般名称効果説明所持数
カスタムポイント機体改造用ポイント同文19
PLAゲーム内通貨持てば持つ程使うのが惜しくなる5500
アキュレイトセンサS精+2機体の精密動作をサポートする小型の追加センサー2
増加スラスタM速+5/出-3機体の高速機動をサポートする中型の追加スラスター1
脱出装置全損でも死亡扱いにならないオート作動する緊急脱出装置1
増加装甲S防+1機体の防御力を補強する小型の追加装甲パッチ2
『偽りのクリスマスツリー』部屋用の飾り季節イベントボーナス、夏でも飾れる1
ジェネレイトスラスタM出+5/速+5/防-10ジェネレータ内蔵追加スラスター
軽量化のため防御が低下する
1
一般名称攻撃力射程使用回数(マガジン)リチャージ装備条件重量ペナルティ特殊説明所持数
ビームソード13000〜131出15--出力を向上させた近距離用エネルギー剣1
備前長船17000〜1--精20-判定に出力の代わりに精度を用いる名工の手による刀を再現したもの1
ビームエッジ9000〜131出5--小型の近距離用エネルギー剣1
ハンドガン7000〜13(8)1---標準的な近距離用実弾兵器1

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文通スイッチON 既知可

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  • うう…。だるい…遠い…。
    <<もうすこしで中立エリアです。でも、すこし休憩しましょう、まりねちゃん。長歩きは久々ですから>>
    (そんな会話をしている2人は、惑星コジマの広大な戦闘エリアを徒歩で移動していた)
    (ランダム・ファストトラベルでの惑星旅行。それを行った結果、訪れる事となったのがこのコジマで)
    (ほんの数分、惑星上を走っただけで別プレイヤーの襲撃を受ける事となった)
    (相手はミサイルをガン積みした重装ユニット、そしてそれはマリオンも同じであり…)
    (互いに互いの弾を避けれないため、足を止めての撃ち合い…我慢くらべという長時間かつ地味な戦いに陥った挙句)
    (装甲パーツの完成度の差で敗北し、今は中立エリアから帰るためにてくてくと歩いて移動中…というわけである)
    (マリオンの武装・装甲は最も勧業な左脚を残して破損しており、無限軌道による走行すら出来ない状態だ)
    はーあ、せめて景色でも良けりゃいいんだが、行けども行けども廃虚と砂ばっかりだ。
    <<崩れた街並み、砂漠化の進んだ大地、砂に埋もれた機動兵器の残骸。無差別バトルエリアらしいですね>>
    (その瓦礫に腰を降ろし、2人は一息吐く。見上げる鈍色の空には時折、閃光が走る。闘争の光が)
    また始まったか。まったく飽きもせずよく戦うなアイツら。…なんのためなんだか。 -- MM 2019-12-08 (日) 21:23:18 New
    • (その閃光の内の一つが今結末を迎える)
      (空中で一つ爆発が起こると二人の近くに半壊した軽量型の空力に飛んだフォルムの人型のユニットが墜落してきた)
      (だがそれで終わりではないのか人型のユニットは空に向けて大口径のビームキャノンを連射する、そしてその光の筋の間を猛烈な速度ですり抜けながら接近する黒い四脚のユニット)
      (そのまま黒いユニットは至近距離の光線をも避ければ右腕重火砲を相手の胴体に密着させ押し込み、加速し、半壊したビルに叩き込めば炸裂音と共に一つの戦いが終わった)
      (無慈悲な結末だがこの星では当たり前の事なのかリスポン開始中のユニットからも黒いユニットからもいいねのサインが浮かぶ)
      (その黒いユニットがその場を離れようと僅かに動きピタリと止まる、そしてマリオンとMMの方向へ向いたのだ)
      (黒い機体の背部から光が漏れ出せば…近付いて来ている、それも真っ直ぐに) -- J・D 2019-12-08 (日) 22:02:17 New
      • フン、まったくくだらん。バトルをするゲームだからバトルしてる、そんぬがっ!!?
        <<危ないですよまりねちゃん、こちらに被撃墜ユニットが落下してきます。直撃コースです>>
        (マリオンにマントの襟を鷲掴みにされ、引っ張られて罵り言葉を言いきれずに引きずられるMM)
        (人型ユニットは地面に直撃こそしなかった様だが、マトモに歩く事すら出来ないMMとマリオンはユニット落下の風圧に吹き飛ばされ、砂の上を風に舞う枯葉のごとくに転がる)
        ぎゃーっ!!?お前ら時と場所を選んで戦いやがれクソがああああ!!!
        <<ここは無差別戦闘エリアで、今はまあ…お昼です。東京標準時では、ですが>>
        (砂にまみれながらわめきちらすMMと、どんな時でもツッコミを忘れないマリオン)
        (2人の見上げる目の中に、変態的な機動でビームの間をすり抜けながら迫る黒い機体が映る)
        アイツ、あのACはレイドんときに居た――うわっぷ!!
        (黒い機体の吹かすスタスターの巻き起こす砂煙に飲み込まれ、帽子が飛ばない様に押さえながら戦いの行方へ目を向ける)
        <<終わった様ですね。背景のせいか陰惨な殺し合いの様に見えますが、やはり試合は試合の様です>>
        <<って、あら。これは危険ですね。迎撃しますか、逃げますか、まりねちゃん>>
        フン、どっちも無理だな。まあ死んだら死んだでデスルーラで帰れるだろ。
        (経線能力なし、徒歩では逃げきれないと踏んでMMは砂の上に座りこみ、踏ん反り返って黒い機体を見上げる)
        しかし、あの武装で接近戦までするのか。装甲もちゃんとある様に見えるのに…速いな。 -- MM 2019-12-08 (日) 22:16:17 New
      • (マリオンからの攻撃が無い事を判断したのか黒いユニットも意思を示すように両椀を僅かに下ろし射撃の意思が無い事を示した)
        (二人の至近距離まで近付けば通信回線が開かれる、響くのは無機質にも感じる程抑揚が無いが男の声)
        あまりこの星では見ない類のユニットだな、余程の趣味でなければこの星で運用するのは可愛らしさに過ぎるが
        (頭部の無い胴体のみの異形だがマリオンの側に僅かに傾いたのは視線を向けているのだろう)
        いや…お前は先日のレイドに居たな、その様子から察するにこの星の狂人共の相手をまともにしたか
        となればお前がマスターだな(今度は僅かにMMに傾く、人間型のユニットを人のように見て取るのはAIに対する考えがあまり深くは無いのかも知れない)
        必要であれば中立エリアまで運ぶがどうする、それとも自力で帰るか、ここからなら無理な距離じゃないからな -- J・D 2019-12-08 (日) 22:34:58 New
      • む…?(襲ってこない。対戦相手とのやり取りも考慮するとPKというワケではないのか、と判断)
        (通信は、こちらは非搭乗型のため空中に浮かぶコンソール内の画面に男が映し出されるという形式になる)
        フン、この星に来たのは気まぐれだ、転送装置のな。観光名所も美味いものもない星に誰が好き好んで来るか。
        いや、お前は好き好んでお楽しみに来ているのかJ・D…?(皮肉交じりにレイドの参加者リストで確認していた名前を口にするも、それは疑問形になってしまう)
        (まず違和感があったのは男の表情だ。いいね、を出し合う様な試合をしたにしては、表情に充実感はなく…)
        (しかし、アドレナリンを愉しむ戦闘狂の様な高揚感も無ければ、PKの様な弱者をいたぶって悦ぶ者の嗜虐性も見られない)
        (もうひとつは男の顔だ。なんだろう、どこかで見た気がする)
        (有名レーサー。ニュースをよく見る人間ならその顔を知っていてもおかしくないが…)
        (しかし、ニュースで見ていた全盛期の活力にあふれた人物とは印象が違いすぎ、頭の中で両者は一致しなかった)
        ああ、来るなり仕掛けられてな。そんで負けてこのザマだ。
        <<お褒めに預かり光栄です、J・D様。私はマリオン、こちらはマスターのマリオネットマスターと申します>>
        <<お気遣いありがとうございます。もしご迷惑でなければ、マスターだけでも運んでいただけると、助かります>>
        (ボロボロのドレスについた砂を払い、足を揃えてぺこりとお辞儀をするユニット)
        <<それにしても昨日はレイド、今日は野試合ですか。熱心なのですね>>
        (マリオンもまた、男の奇妙な…している行為や戦い方の割に熱量の感じられない外観が気になり、そんな質問を発してみた) -- MM 2019-12-08 (日) 22:47:43 New
      • そうか、なら秒速で1%装甲が削れていくエリアは煌めく粒子が美しいと評判だぞ…冗談だ
        (冗談と言うにはやはり人間味の無い喋り方、かつて発生したコピーAIの類よりも出来の悪いAIではないかという程だ)
        (実際モーショントレーサーが壊れているのではないかという程男の表情は動かない)
        この星では新顔に攻撃をするのは挨拶よりも気安い相互理解のようなものだ、気楽に受け止める事だなマリオネットマスター
        (マリオンの質問の間に男は三度探査を行う、一度は近距離での潜伏を調べる強度の高いレーダー、次に中距離、最後に遠距離と重ねた)
        好き好んでいる訳ではないがそれが俺がこのゲームを行っている理由だ、いや、今は少し違うな
        かつてよりは無味ではなく退屈さと高揚を時折感じる事はある(男が話すと共に四脚が幅広く広げられ接地、コクピットが開かれた)
        乗れ、この状態なら副座席として人間サイズは4人まで乗れる…出来るだけ早くな、レーダー波を感知した連中が最低でも10分以内には来る
        お前もだマリオン、ガレージは貸してやる。リスポーンよりは修理の方が安くつくからな(無味だがしかし情が無い訳ではないらしい) -- J・D 2019-12-08 (日) 23:11:28 New
      • 100秒ですっぽんぽん。時限式バトルなんてのをするには良さそうだが遠慮しておく。
        (煌く粒子、よりも真顔で冗談を口にする男の方が気になる。思いのほか愛想はある、だとすれば――)
        おい、お前、表情のトレースが切れてるぞ(当たり前に判断した。ちゃんと見れば瞬きや眼球の動きはトレースされているのに)
        所謂、洗礼って奴か。まあ、それなりにはやり返してやったからいいけどな。
        (互いに棒立ちのまま只管トリガーを引く、そんな戦いになったのを思い出してやれやれと肩を竦める)
        ふーん、結局は闘争本能か。高揚と退屈さ…を…?(やはり、どこかおかしいという違和感を感じてしまう)
        (元々退屈だったのが高揚を、元々高揚だったのが退屈を、なら分かる。しかし両方を一緒に…?)
        フン、まるでもともとは何も感じちゃいなかったみたいな口振りだな。
        (コクピットハッチを開いて姿を見せた男に、そう言った)…悪いな、世話になる。
        (でも、歩くのはもう嫌だとばかりに好意には縋る。左脚が動かず上手く載れないが後ろからマリオンが押し込んだ)
        (そのマリオンもMMに腕を引かれてスヴァローグの中へ)
        <<ありがとうございますJ・D様。ああ、アクティブレーダー波を出したのですね>>
        (それを検知するためのバイザーも今は壊れており、気付いていなかった)
        <<ですが、私の修理といいますか回復はお風呂で行いますで、お気遣いなくです>>
        (人型、この場合は人間に酷似したタイプのユニットのための回復施設「温泉」、それを使うのがこの2人の通例になっていた)
        <<J・D様にとって、ここでのバトルは意味があるという事ですね。やはり、楽しみ方は人それぞれです>>
        (その言葉にMMはフン、とそっぽを向いた)しかしこれがACの中か、思ってたより広いな。
        しかも武器腕四脚に黒塗り。似合ってはいるが…。接近戦するのにブレードは持たないのか? -- MM 2019-12-08 (日) 23:31:03 New
      • トレーサーは切ってもいないし壊れてもいない、単純な話だ、ここ暫く表情を動かす事を忘れているだけだ
        もしくは脳のその部位が壊れているか…だが、流石にその部分が壊れる事はまず無いとは聞いているがな
        (MMがニュースからこの男を知っているのならば記憶にあるかも知れない、大道譲介という男は事故で再起不能になっている事を)
        (歩くや話す以前、植物状態になっている…テレビのニュースはそこまでの凄惨な事実はオブラートに包むが、ネットニュースではそうもいかない)
        (無論植物人間がプレイ出来るようなゲームではないのがHRBGだが)
        温泉…ああ、確かに俺のガレージにはその機能は組み込んでいないな、なら中立エリアの共用ガレージに向かうと良い
        (そのまま移動を開始する、コクピット内という判定を受けているからか風は柔らかく感じるだろう)
        そうだな、意味があるという点は否定しない(そこに加え操縦に気を付けているのか巨体に反して乗り心地も悪くない、ブースターと合わせ滑る様に移動していく)
        ブレードはどうしても二脚との競り合いで遅れがちになる、それをカバーする為に虚仮威しの粒子放出は搭載しているがな
        ただいずれは二脚に変える事になるだろう…そろそろ俺の動きにこの機体では対応出来なくなってきた -- J・D 2019-12-08 (日) 23:46:49 New
      • 忘れ――…(数秒ぽかーん)待て待て、おかしいだろそれ!?顔なんて無意識で勝手に動くもんだろ!?
        (あるいはそれも男の冗談なのかもしれない、とは思うも表情がないため判断が付かない)
        (しかし続く言葉には、今度はMMの表情が凍りつく)…脳が、壊れ……(強張った表情、思わず自分の左脚に左手がのびる)
        ば、馬鹿言え。たしかに今の医療技術、サイボーグ化も含めりゃ治せない場所なんて無い…の、脳味噌以外は…
        (声が、身体が震える。何で、何でこんな場所でこんな奴からそんな言葉を聞く…?そんな困惑に何を考えていいか判らなくなる)
        (そんなMMお動揺を止めたのはマリオンは。相棒の手に自分の手をそっと添えただけだが)
        <<この星にもお風呂はあるのですね。ちょっと、面白いです>>(荒廃した星の温泉、そんな取り合わせにくすりと笑む人形)
        (気遣う様なゆるい操縦、それもこの男にしっかり心…感情がある事を示している)
        <<粒子放出、レイド戦でお使いになっていたあの緑色の粒子ですね>>
        <<先ほどおっしゃってました、1%ずつ削れていくあれでしょうか>>
        け、軽量二脚に大出力スタスター。あとはマシンガンやレーザーか?最終的にはそんな感じになるよなAC…。
        まあコントローラーでなく一人称視点のしかもVR操縦だと、機体の速さについていける気がしねーけど。
        <<それを出来るというのですから、恐るべき操縦技術と言えます>>
        <<さながら、先日対戦したあのジェラルド大佐の様な機動をするのでしょう>>
        <<あ、そろそろ中立エリアですね。生き延びることができました>> -- MM 2019-12-09 (月) 00:03:31 New
      • (落ち込んでいる少女に視線を向けた後少し考えるように視線を外してからMMを再び見る)
        受け売りだが、現在スマートドラッグと呼ばれる脳の活性化に使われている薬物がある。薬物と言っても脳の原材料となる脂質やタンパク質、カフェインの事だがな。
        それらを適時摂取する事で痴呆の予防や神経の再構築を促し記憶力の保持を目的とした治療が存在する、だが、まあ、基本はその程度だ。
        それでも日夜その先を研究している連中が居て、何よりまた壊れた何かを元に戻したいと思う連中が居れば噛み合う事もある。
        さて単なるRPかも知れんしただの戯言かもな、だがそういう事もあるかも知れん(それはまるで事実であるとでも言うようで、同時に少女に周りを見ろと告げるかのようだ)
        (マリオンの推察は大凡合っている、この男は単なる機械ではなく細かに出力する部分がまだうまく行ってないだけなのだ)
        距離による減衰がある、1%ずつ減らそうとするなら余程接近しなければ出来ないな、俺はあくまで至近距離に居たくないと一瞬思わせて隙を作るだけだ
        他にもミサイルやキャノン等にも似た性質の装備をこの星で買えるが実用性という面だとそれほどでもないな
        (ただしこの星では粒子放出と近接装備を組み合わせる者は多い、短期決戦ではかなりのDPSを誇るからだ)
        もしくは中量級にする事である程度の火力を保持するか…それは追々だな(入り口付近になっても男は周囲の警戒を怠らない)
        (そのまま中立エリアへと到達すれば二人を載せた時と逆の工程で下ろす…今度は男も手を貸すが)
        共用ガレージと転送装置は地図を見ればすぐ分かるだろう、それじゃあ俺は行く…ああそうだ、この星の夜空は比較的綺麗らしいぞ -- J・D 2019-12-09 (月) 00:28:34 New
      • (J・Dの言葉にはマリオンが答える)
        <<ニューロンを再生成するための物質ですね。更に言えば2019年12月初頭に開発された人工ニューロン等もあります>>
        <<しかし前者は薬理ゆえ効果が人により異なり、後者は人工物の埋め込みとなり、失敗リスクの高い外科的な手法が必要となります…>>
        <<いずれにせよ、人間脳の修復はいまだ発展途上にある技術であり、技術の完成に至るためには多くの――>>
        (被験者が必要となるでしょう。…そこまでは言えなかった。それは男と少女、どちらへの気遣いか)
        (二人の会話はMMの耳に届いているのはいないのか。顔は青ざめ、目線はどこに置いたものかと宙を彷徨う)
        畜生、なんだコイツ。なんで今更そんな…(ブツブツとそんな言葉だけが口がついて出てしまう)
        <<機動兵器同士の戦いで100秒を接近したまま過ごすのは至難の業ですね>>
        <<そしてそれが出来るのなら、普通の武器でもっと楽に撃墜できる…>>
        (であれば、牽制に使うのは正しいのだろうと思える。その粒子の濃度がそれで最大ならば)
        (等という会話をしている間に時は過ぎ、2人はスヴァローグのコクピットを出る)
        (魔女姿の少女は男を、何か恐ろしいものを見るかの様な顔で見詰め、人形はぺこりと頭を下げた)
        <<ありがとうございました、J・D様。お礼はいずれ。もし私達に出来る事があれば…>>
        あ、ああ…露天か。いいな、うん…(MMは心ここに非ずといった調子で言葉を返す)
        (そして2人は飛び去るスヴァローグを見送り、荒んだ惑星に遺されたオアシス的な場所を目指して歩いて行くのだった) -- MM 2019-12-09 (月) 00:44:56 New
  • 随分探したよ、お陰で人探しのために2〜3戦交えることになった。(J・Dのいるガレージを訪ねてくる軍人然とした仮面の男)
    山猫(リンクス)になれなかったワタリガラス(レイヴン)の身では、彼らの相手は少々荷が重い…名乗り遅れたが、ヴェンデッタだ。先日は世話になった
    (片手を上げ、挨拶をする…怪しさという点でいえば仮面のせいでこの男も大概である) -- ヴェンデッタ 2019-12-09 (月) 23:13:43 New!
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編集:この戦いの向こうに、答えはあるのか
&br; &size(){}; &ruby(){}; \/ ''''



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  •   -- 2019-12-07 (土) 00:47:15 New

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Last-modified: 2019-12-10 Tue 01:55:04 JST (10m)