HRBG/0010

  •   -- 2019-12-30 (月) 21:08:35
  • うえうえ -- J・D 2019-12-30 (月) 00:17:18
    • この後は質問タイム兼詰るも良し巻島博士のHPは自動的に0になる -- J・D 2019-12-30 (月) 00:18:31
      • (巻島はかせがすごく千葉繁感あってすき…とおもいつつ、今日はれいあつをさげていくのでした…おやすみなさい…) -- カケル&ボル太 2019-12-30 (月) 00:20:58
      • 千葉繁わかるマン -- MM 2019-12-30 (月) 00:22:46
      • 千葉繁…すごく…わかります…。おやすみでござるよー! -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:24:37
      • ピッタリすぎて吹かざるを得無い…おやすみカケル君! -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 00:32:01
      • おやすみカケル…付き合ってくれてありがとう…!ああ大体そんな感じで話してる(千葉繁) -- J・D 2019-12-30 (月) 00:39:24
      • みんなお疲れ様ー見てただけでもたのしかったよー -- スノウィ 2019-12-30 (月) 01:20:31
      • お疲れ様でしたー!頭が悪い(意訳)設定同士で絡みにいけてよかった! -- MM 2019-12-30 (月) 01:26:47
      • ありがとう…ありがとう…!観客が解説してくれるのは本当に助かったし楽しかった…!MMも良いバトルだった! -- J・D 2019-12-30 (月) 01:29:24
      • 割となんか言いたいなーと思ってたことは言えたので満足!皆お疲れ様でござるよー! -- 堂仁 2019-12-30 (月) 01:31:12
      • とても楽しかった!!巻き込んでくれてありがとう!お疲れ様!そして私もねる… -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 01:38:05
      • おお、すれ違っちゃったけどこれは個人の締めがまた変わるやつだ! -- MM 2019-12-30 (月) 01:41:38
      • バトル狂でも方向性が違うなぁと少し見つめてはいましたがギリ関わり持てたネ おつかれいえー -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 01:41:48
      • 皆々お休み…博士はキチガイだが前途ある若者は嫌いじゃないのでちょっとした呈示がある感じだな -- J・D 2019-12-30 (月) 01:47:14
      • 最終的に戦いたいがために戦う、という所で割とノリカズ殿と一致してたんではないかなーと思ったでござるなー。
        お、MM殿が面白い感じになりそうでござるな…楽しみでござる。では拙者も寝るか、楽しかったでござるよ!
        いやー巻島マンもいいわぁこれ(めっちゃ笑いなgらスゥー -- 堂仁 2019-12-30 (月) 01:48:17
      • 最初はこの巻島ありきでスタートして味付けが濃すぎたので俺がメインになったぐらいだからな
        ホビー企画といえば悪の博士!みたいな、お休みなさい堂仁 -- J・D 2019-12-30 (月) 01:51:38
  • 植え替えて -- J・D 2019-12-29 (日) 00:11:31
    • スノウィも戦闘に参加しても…いいんだ! -- J・D 2019-12-29 (日) 00:12:10
      • とりあえず混じってノイズだけでも撒こうかなー
        と思うので早々に倒してくれても構わないンダ… (真の噛ませノリカズ) -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 00:12:41
      • ああ、皆でかかってバンバン倒されて最後に残った主人公が実質タイマンで頑張るってのも王道っぽいな -- MM 2019-12-29 (日) 00:13:54
      • (くろとしろの対決!ってビーストウォーズの対決セットみたいな響き…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 00:20:45
      • こういうのってこう、何かかかわりがある人が戦うからドラマがあるんじゃ・・・いやもうそれは実質終わったのか・・・? -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:22:33
      • ノイズだけでなく初見殺しもドンドン撃っていいンだ、こっちも一応持ってる! -- J・D 2019-12-29 (日) 00:23:32
      • 関わり? 大丈夫だ既知可マークがだいたい何とかしてくれる… (ノー関わりノリカズ) -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 00:24:50
      • 隠し設定的には珍しい機体を持ってる人も漏れなく襲う事になってるのでこの場に居る全員関わりは出来るから安心! -- J・D 2019-12-29 (日) 00:27:06
      • (ダメージを負った巻島マンに追撃の舌戦を仕掛けたいけどどうするか…って顔) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:28:06
      • (あ、やっぱ戦った後の方がいいなって思ったので気にしないでほしいって顔) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:29:52
      • 関わり度で言えば同人がいちばん深い感じかな。行動力の忍者!
        まあレイドでいっしょだったりして完全にしらないって間柄でもないのでは。 -- MM 2019-12-29 (日) 00:30:30
      • 同人言うなでござるよ!?(一応言っておく) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:32:29
      • ではエピローグでボコボコにされちゃおう…あっ途中参加も可なので気楽に! -- ??? 2019-12-29 (日) 00:32:55
      • 普通に変換すると薄い本になる忍者! -- MM 2019-12-29 (日) 00:35:17
      • (戦うというか、胸を借りる的なことは最後にしたいかもしれない…ここでしかできないことをしたい…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 00:48:15
      • いいんだ…借りる胸(の大きさ)が一番頼もしい二人が脱落してるけどいいんだ…。
        そんで一度やってみたかった開幕から必殺技。ふははは作中時間は長時間にならないだろう超速度の相手だからこそ!
        多分数値的にもちょっと足りない風なくらいにはなるでござろう! -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:01:53
      • (ニンジャさんのえっち!…そして合体した伽藍を見て合体ネームを思いつく冴島総監ムーブ) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 01:06:44
      • すごい…乾いてそうな名前でござる…(でも伽藍を忘れて一つの名前として考えると語感いいなと思う忍者) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:13:12
      • 一時になり申した!ので眠るべき人はさくっと眠るべき、一旦ここでセーブした明日にしよう -- J・D 2019-12-29 (日) 01:19:13
      • お疲れ様でしたー!明日は観客モード! -- MM 2019-12-29 (日) 01:21:10
      • では私は、今日はここまでで…明日頑張って続きを考える!(すやぁ) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 01:22:04
      • したい事(ノイズ巻き)も終わったし 明日もしいなかったら即倒しておいてくれても良いんだ…
        おうやすー -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 01:24:41
      • (おやすみなさいおつかれさまでした…しつつ、『なんでもできる』からこそ『一番得意なこと』で勝負したいなと思いながらすやり…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 01:29:17
      • (一番得意な事…レース?って思いつつ)あいあいお休みなさい、Q硬いから直接殴りに行かないと無理だな… -- J・D 2019-12-29 (日) 01:31:07
      • 冒険勝負!より無茶な事をした方が勝ち!…はギャグいな… -- MM 2019-12-29 (日) 01:35:14
      • 気が付いたら色んな所で話が進んでるって事ある・・・今だったら気づいたらみんな寝てるのがそう・・・お休みです! -- スノウィ 2019-12-29 (日) 01:37:15
      • 男らしさをより示した方が勝ちと言えば聞こえがいいだろう?(色んな所で話が進んでるに分かる…と思いつつ)明日も8時ぐらいだろうか、用事は早めに済ましておこう -- J・D 2019-12-29 (日) 01:39:40
      • 折角なのでデコイを生かして習ったことを使っていくスタイル。
        ということでおやすみな者たちはおやすみでござるよー。とりあえず20時くらいでござるな、承知! -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:43:50
      • (と書いてたら一気に名簿が横にひろがって吹く) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:45:02
      • (自分の環境だと普通なので?となりつつ)また明日だな、俺もそろそろ休もう… -- J・D 2019-12-29 (日) 01:49:29
      • 拙者は水狐でござるなー。スノウィ殿のレスの改行っぽい感じでござるが、特段見辛いということもないので大丈夫でござるし
        そちらが普通ならなお大丈夫でござるな。ではでは拙者もねやう(スゥー -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:53:51
      • うわ、私のレス横に長すぎ・・・逆に急に早口になる感がでてる・・・ -- スノウィ 2019-12-29 (日) 02:02:53
      • ヨシっ寝よう・・・明日から帰省で多分20時は接続できてるか怪しいんだ・・・だから観戦してるだけにしとく -- スノウィ 2019-12-29 (日) 02:07:37
      • (スッ)今日も20時でよかったですっけ? -- MM 2019-12-29 (日) 20:00:51
      • 良かったですばい(行動ねりねり) -- J・D 2019-12-29 (日) 20:03:26
      • こういうの見るといつも思うでござるが光の刃というかビームサーベルって質量どうなってんでござろうな。
        (ライトセーバーが全てを決めた感あるとか思いつつスッ) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 20:09:12
      • ガンダムだとプラズマ化した重金属粒子なので質量もそれなりにありそう。
        レーザーなら光なので質量はあるはあるけど感じられない程度。それ以外はよくわかんにゃい。 -- MM 2019-12-29 (日) 20:13:50
      • へー、ガンダム粒子なんでござるかー。なら打ち合いとかが出来るのもちょっと納得でござるな。
        拙者が昔読んだSF系ラノベだか漫画では刃の形に力場を形成してその中にレーザー貯めてるとかそんなでござったな
        なので力場同士が干渉しあうので打ち合える、と。そのあたりは皆苦慮してそうでござる -- 堂仁 2019-12-29 (日) 20:22:45
      • (チャンバラのできる光の剣という注文に悪戦苦闘するのいいですよね…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 20:27:01
      • 靴下の中に砂を詰め込んで殴っているという判断をしているので実体相手でも打ち合える! -- J・D 2019-12-29 (日) 20:28:22
      • お、イレギュラーでない認定が地の文さんでもらえたでござる!その辺り反論しようと思ってたのでありがたい…
        さてそれでは光の剣と打ち合おう! -- 堂仁 2019-12-29 (日) 20:30:05
      • 靴下ブラックジャック!すごいやばい即席武器! -- MM 2019-12-29 (日) 20:31:31
      • 実際ガンダムの資料集か何かでそんな説明を見た気がする、見えないIフィールド靴下に重粒子を詰め込んだのがビームサーベルと
        あとは適当にコジマとか太陽炉とかああいう便利なあれそれで打ち合えるからへーき! -- J・D 2019-12-29 (日) 20:40:39
      • なので電磁力の力場であるIフィールド同士が反発しあう形でつばぜり合いが出来るのが宇宙世紀。
        アナザーガンダムのほうはよくわからん…って場合も多いかも。 -- MM 2019-12-29 (日) 20:44:26
      • あ、ウェンデル殿ー、折角なのでそっちにちょっと振るでござる。もう書き終わりそうだったらすまぬでござるが -- 堂仁 2019-12-29 (日) 20:45:09
      • 了解いたした!(文章追うだけでいっぱいいっぱいになってるの図) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 20:47:01
      • ビーム兵器はなんだかんだ収納力が格別デスよね
        ノリカズは最後に微ダメージを狙います -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 20:48:02
      • (合間にQをさっくり刺さなきゃならないかと思っていたのでノリカズが居て安堵する) -- J・D 2019-12-29 (日) 20:49:57
      • 振られたからにはやるしかない…トランザム!! あくまでも人間が乗っている以上は、みたいな方面で攻めてみてるけど
        オートで閃光をモニターが遮断できたり、機内の衝撃は吸収できるみたいな感じで防御してもいいんだ -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 21:15:11
      • 微ダメージを言い訳に不可視で重要部位っぽいとこ狙うノリカズ
        超感覚で避けても良いんだ…
        どんどんチェルの一番すごいとこ見たい大会になってる気がする -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 21:19:05
      • 誰がどうやって倒すのかわかんなくなってきてる…! -- MM 2019-12-29 (日) 21:21:23
      • ヴェンデル!トランザムは使うなよ!ひゃっほー超高速踵落としだー!
        (Qのミサイル下手したら飛んでる伽藍にあたりそうだな…的な顔して) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 21:36:17
      • 了解、トランザム! またしても上と下からの挟み撃ちの形!
        確かにジェイに対してひたすら無茶振りしまくってる感あって…どうしましょ -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 21:43:23
      • だがしかしまともに喰らう!ユニット丸ごとによる隠し技を使われたら喰らわねばなるまい!
        さあ実は俺はスピード以外は意外とシステムの範囲に収まっているからここで超必殺技を食らうと死ぬぞおおおお!!
        ただし猛烈に反撃はする -- J・D 2019-12-29 (日) 21:46:51
      • 無茶振…り…?倒されるべき敵に手加減なんてするんじゃない、大事なのはきっちり爆散する事と時間内に終わる事さ! -- J・D 2019-12-29 (日) 21:50:19
      • では拙者は次の次あたりでやりたいことをぶっ放すでござる。
        …ちょっとこれいいのかなーとも思ってるのでアレな感じしたらまあ生暖暖かくみてもらえれれば。 -- 堂仁 2019-12-29 (日) 21:50:27
      • ここでうまいこと3人の合体技が炸裂したりすると大変熱いと思う私だ!そうでなくとも渾身の一撃をぶつけよう…
        できれば互いにボロボロになりながら決着のが素敵なので、反撃はあえて食らいたい方向で…! -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 21:54:14
      • お、では今ターンは拙者は知っているならばマクロスププラスのガルドみたいに突っ込むでござるから、
        その次で合わせるでござるか?まあやるのは結局切ることよ -- 堂仁 2019-12-29 (日) 21:58:44
      • くっ必殺は既に… 突進技も無いので真の必殺技ノリカズのヤジりをくらえー
        反撃が遠距離技なら反撃で死ぬぞうおー -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 21:59:53
      • うむむ、カケルたちはどうするんじゃろ…。 -- MM 2019-12-29 (日) 22:00:35
      • (て…手足が地上に一杯落ちてる!?っていうガルドのリミッター解除ネタを思い出してしまうわたし…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:00:41
      • (はしりたい…!HRBGをまたにかけたレース的なことを…!とおもっていました…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:01:31
      • ま、まあそれはそれでやればいいんじゃないかな。博士の元から解放されたジェイと思いっきり走るとかでもいいだろうし。 -- MM 2019-12-29 (日) 22:03:19
      • 構わないがしかしレースは年内には厳しいかも知れない…! -- J・D 2019-12-29 (日) 22:08:13
      • ノリカズ的には一回負けたくらいで何を諦めるの? と煽りたいので
        勝っても負けても もっともっとバトろうぜ!と1対1で再戦してボロりたーい -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 22:08:14
      • ネタが分からないものの、私は堂仁君に続いて斬り付けることにしよう!
        突進中に反撃食らいまくっていい感じに削れてからヒサツ・ワザを叩き込む 古事記にもそう書いてある -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 22:10:36
      • あ、一対一で挑んで鍛えてもらうのは私もやりたーい -- スノウィ 2019-12-29 (日) 22:11:41
      • (レーサーさんなんだからレースで勝負しないと!なんて考えていたのでした…行間でも…いいんだ…!) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:13:45
      • 俺達のレースはこれからだ!エンドがみえてきた…! -- MM 2019-12-29 (日) 22:17:57
      • 一回負けて折れるのは俺じゃなくて博士の方なので安心して戦えるゾ!まあチェルノボーグは無かった事になるが…!
        あとは巻島博士からMMに対してちょっと渡す物があるとかそういうエピローグもある -- J・D 2019-12-29 (日) 22:22:03
      • のーみそクチュクチュされちゃうんだ… -- MM 2019-12-29 (日) 22:22:56
      • 使うことあるかなーと思っていた実は凄い刀なんだよ、を出せてよかった…
        絵的にはアリーナ上空で一人だけ無駄にジャギジャギ飛んでる感じになってるけど許してほしい -- 堂仁 2019-12-29 (日) 22:27:10
      • 宇宙に出たりミサイル避けたりしてるけど普通に音速の範囲内なんだよなぁ -- スノウィ 2019-12-29 (日) 22:29:57
      • (そして軌道のイメージはそのとおりリミッター解除だよの合図だよ)
        あ、装甲ばらばら落とす描写入れるの忘れた、反撃もらいつつ次に入れよう、でござる。 -- 堂仁 2019-12-29 (日) 22:30:06
      • (ノーマンズスカイ的な大気圏内・通常宇宙空間・ハイパードライブで勝手に速度調整される説…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:31:27
      • そうなんでござるよねー、光速の数%ってフレーズが大好きすぎるので使ってるでござるが、
        成層圏からのスタートでも無茶では…?と自分でも若干思ってたり思ってなかったり -- 堂仁 2019-12-29 (日) 22:35:00
      • ゆっくりでも宇宙に出る事は出来ますし、多分ロボットバトル物に出てくる短距離ミサイルはかなりゆっくり飛んでいる気がしますね。
        ……という話ではないのも分かっています、ええ。 -- エヴァンジェリン・ジェマ・サリア・リベルタ・ノリカズ 2019-12-29 (日) 22:37:45
      • コジマだから安心!あっ違うコジマではない。という訳で禁断のシステム限界の4倍拳だぁーーー!動きは乱雑になり脆くなり…動かしていて格好いい!さあ限界を超えて叩き込め! -- J・D 2019-12-29 (日) 22:39:32
      • (光の速さ…光の…はっ!?とおもいだすわたし) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:40:55
      • 亜光速のビームとかよけるので大丈夫!ロボアニメ再現ゲーって側面があるしね -- MM 2019-12-29 (日) 22:41:12
      • 光波がビームか刃か迷ったけど 斬られる事にしまシタ
        ギリ突貫技思いついたんだけど死に所という事で (敬礼) -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 22:47:00
      • 強化人間はブレードの光波を射出できるようになるのです。なので近接でも射撃でもダメージとしては斬撃ですな。 -- MM 2019-12-29 (日) 22:50:49
      • 気付いていたのか…なんで光波ポンポン飛ばしていたのか…(強敵ノリカズを看取る) -- J・D 2019-12-29 (日) 22:54:31
      • 改造ガチ勢さんはガチ且つエンジョイ勢の怖さを知るといい…
        残りの二人もたぶんだいたいガチエンジョイだと思う -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 23:01:52
      • フルエンジョイ勢ですまない…。少佐はエンジョイ勢なのか微妙なとこだ!リアル修行する忍者はガチ忍者! -- MM 2019-12-29 (日) 23:03:53
      • むぅ、やはりチェルノボーグは基準違反機体…!
        私はそれっぽい熱い戦いができれば割と満足してしまうマンなので実はガチ勢ではない その結果頂点にはなれなかった的な -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 23:08:48
      • (少佐リターンズ!的なネット記事も踊って事件があるたび戻ってくる噂が流れたりするのかしら…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 23:19:54
      • そのためにはまた事件後に姿を消さないといけなくなるな…そして10年ぐらい経った後…
        「諸君、私は戦争が好きだ」(ものすごいデブになって戻ってくる少佐) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 23:25:22
      • 駄目な人になっている…! -- J・D 2019-12-29 (日) 23:27:26
      • と、いう所で狙った訳ではなかったのでござるがヴェンデル殿とのダブルX切りになったでござるな!
        リアルの刀を持った伽藍と、リアルな拙者がゲームの刀を共に放つ、というをやりたかったでござるよ。
        でかくて重くて振れないんじゃね、というのもうまい具合に折る機会があったのでよかったー的な。
        (名前の長い人がいるな…という顔して) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 23:32:54
      • その怨念だけを殺す…! -- MM 2019-12-29 (日) 23:35:02
      • オオオ
        イイイ
        死んだわ堂仁くん -- スノウィ 2019-12-29 (日) 23:36:30
      • はっはっ今チェルノ某から出てる粒子が人間にとっても有毒なら切った後に拙者死ぬでござろうなぁ(けらけら)
        まあ、ホビロボ的にとHRBGのルール的にどうなんだろう?とは思ったでござるが、
        特にルールに書いてなかった(たしか)のでいいのかな?と。 -- 堂仁 2019-12-29 (日) 23:42:50
      • 即興チームでありながら合体技、二人ともクロス切り…素晴らしい…!(今度はスキマ仮面を被りながら)
        しかしまさか中の人が直接攻撃とは、なんとも思い切った必殺技だ… -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 23:42:53
      • マスターが攻撃してはいけないというルールはない!というかカケルがたまにやってた。 -- MM 2019-12-29 (日) 23:44:27
      • 勿論アリですね……! -- エヴァンジェリン・ジェマ・サリア・リベルタ・ノリカズ 2019-12-29 (日) 23:47:53
      • 名前の長い人きた!頭文字をとって…エジサリノ…? -- MM 2019-12-29 (日) 23:50:49
      • ダブルXX切り!!でござるな!なおX切りになったのはスノウィ殿と前のレイドでX切りっぽいことしていいなこれってなったからでござる。
        そうそう、最初のレイドだとカケル殿も普通になんか戦ってたでござるよなー?と。むしろ初期はカケル殿の方が強かったというか。
        その記憶が残ってたのと剣蹴っ飛ばす技を教えてもらった瞬間に、拙者を蹴ったらびっくりするかな?ってなったという。
        やったー!運営さんからOKが出たでござるー!いやっほー!(すごい楽しそう) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 23:51:44
      • 健全!チェルノボーグの粒子は健全です!汎用型の扱いやすい高速機体としてイベント配布予定だった安全な機体です!(クソイベント)
        という訳で余韻を済ませたらエピローグに移ろう、悪いのは巻島です! -- J・D 2019-12-29 (日) 23:52:11
      • む、これは私は撃墜されたかギリギリ助かったか、どっちだろう…? -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 23:53:49
      • 結局攻撃動作に移れなかったので少佐も堂仁も無事だ! -- J・D 2019-12-29 (日) 23:54:29
      • 了解いたした!もはや色々といっぱいいっぱい…いや、最初からだった。ジェイも皆もお疲れ様だ…! -- ヴェンデッタ 2019-12-29 (日) 23:57:47
      • (決着…!ある意味マッスルスパークが決まって死ぬなフェニックス―!をほうふつとさせるような…) -- カケル&ボル太 2019-12-30 (月) 00:01:28
      • 承知!拙者も脳がゆだってきてるので、巻島マンにあんま大したこと言えないかもでござるが
        まあそこは生暖かく見守ってもらえば -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:10:56
      • (実は音速超えしたまま外に出れないから一回止めてもらわないとなと思ってたでござるナイス指摘スノウィ殿って顔) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:12:50
      • エピローグだし一旦こちらも植え替えよう -- J・D 2019-12-30 (月) 00:15:22
  • メールの受け取りに関しては漏れがあると恥ずかしいので行間で済ませて貰えると嬉しい!なのでフレンズは気兼ねなく参加して欲しい -- J・D 2019-12-28 (土) 19:48:16
    • 5分前!(スッ) -- MM 2019-12-28 (土) 19:56:58
      • (行間でフレンドというか知り合い全部にメール乱舞しておくスパム忍者)
        フレンド申請してたりしてなかったりの弊害がこんな所に…しつつニンニン(鳴き声) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 19:57:09
      • MMは気恥ずかしいのと面倒なのでメール送ったりしない気がするのでマリオンが勝手に送った感じで。 -- MM 2019-12-28 (土) 20:03:25
      • おぅありがたい…サクサクっと撃破されたいが毎度時間の見積もりが甘いので早いのは嬉しい… -- J・D 2019-12-28 (土) 20:03:40
      • 私の名は緊張してお腹痛くなるマン!レスが遅くともどうかご容赦願いたい…! -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:05:22
      • ただのレイドなので気楽に!そういう俺も既にトイレ二回目だが! -- J・D 2019-12-28 (土) 20:07:50
      • 撃破するどころか負けにきたので先鋒を務めたいがよろしいか -- MM 2019-12-28 (土) 20:08:11
      • (お腹なおれーと念送る忍者)一瞬腹をなでる、とか思ってしまったが男が男にやるもんでないでござるな!(男比率高いなここ…って顔) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:09:32
      • よろしいです。えっ負けに…?ダンス勝負で勝利しても…? -- J・D 2019-12-28 (土) 20:10:23
      • 拙者は承知でござるよ、三人一気にかかる形式でござろうから先行してもらえば良さそうでござるな
        (ダインスレイブ見て格ゲーのヴァンパイアのリリスの奴だ…となる忍者) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:12:33
      • もう、かませっぽい台詞を吐いたのでだめ。まあ、必殺技かませばMMの目的は実質達成されるので。 -- MM 2019-12-28 (土) 20:14:26
      • (すたっ) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:14:37
      • 仮面キャラでお腹撫でるマンとか変態の烙印は避け得無い…ええい、冗談ではない!
        各自の好きなように戦ってしまっていいと思う 即席チームゆえにチームワーク面では不利というのもある意味リアルだ… -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:15:09
      • ↑のバトル部分のツリーどうします?(バトルツリーと観客ツリーがほしいさん) -- MM 2019-12-28 (土) 20:17:00
      • (通してくれーッ!という観客席でもみくちゃになるヤツになってみよう…) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:17:57
      • ふむふむ、それでは一旦、見に回る感じで。お、カケル殿も来たでござるなー(ハイタッチ)
        冗談ではないってセリフが本当に冗談じゃないことに使われるの初めて見た。 -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:18:51
      • 困った時の腹巻き!途中参加もドンドン、ドンドン
        では一先ず新規に生やしてそこからバトルツリーと観戦ツリーを生やそう -- J・D 2019-12-28 (土) 20:18:59
      • (たっち!スペースザウルスドン…) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:20:28
      • 一旦拙者らは観戦エリアに回ったほうがやりやすいでござるか? -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:25:40
      • チーム戦は考えてなかったのでお願いいたす。多人数でボコっても最強崩しにはならないしな! -- MM 2019-12-28 (土) 20:27:23
      • 真面目だ…(3人+アルゴノーツやら他の皆でボコられるのを想定していた) -- J・D 2019-12-28 (土) 20:29:19
      • 承知ー!まあその辺りはどっちでも良いような気もするでござる。
        呂布を一騎打ちで倒しても軍勢で倒しても勝てばよかろうという感じで。 -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:31:00
      • では大人しく観戦させて頂く…!(あれ、これ下手するとノアに見られてるのでは?という顔) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:31:53
      • 「強豪多数と1人で渡り合える力が手に入る」って評価になったらそれこそ本末転倒だ、とMMは考えます。ました。
        そして逆に言えば巻島博士のやり方に対抗できれば、Jを倒す必要すらない…とも考えてます。 -- MM 2019-12-28 (土) 20:33:09
      • しかも素顔で見られてるでござるなー。ノア殿びっくりでござるなー(後で説明が色々入りそうなって顔)
        ああなるほど、それはあり得なくもなさそう。だからこその違う方向性って所でござるか。であれば楽しみにさせてもらおうでござる。 -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:42:21
      • 大規模アリーナだから多分その辺りはこう…中継カメラで拡大されない限りは?(次の挑戦者的に拡大される)
        確かに…倒せばそれでいいは脳筋理論過ぎたか -- J・D 2019-12-28 (土) 20:47:59
      • (くつろぐノアくんが中継で大写しになる少佐を見てお茶を吹くという一幕が…?) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:51:14
      • 正体バレして後で問い詰められるソロールをやるいい機会…!
        確かに大人数で挑んで勝っても「数の暴力で勝てた」と言われてしまえばそれまでではある…むぅ -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:51:55
      • まま、それもあくまでMM殿の考えでござる。己が己の、それぞれの考えで戦えばいいかと。
        というかヴェンデル殿とジェイ殿にいい感じのこう年上フォローを入れてもらったので既に拙者難しいことは考えぬわぶっ倒すわモードでござる -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:57:52
      • 実は何してるかあまりよくわかってないけど並ぶノリカズ -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 20:59:42
      • (人間VS大型の猛獣ぐらいの無茶苦茶な事やってるので気にせずかかってこいというラスボススタンス) -- ??? 2019-12-28 (土) 21:00:40
      • こっちの攻撃なんかはバンバンかわして強さを見せつけてほしい!と思うかませ。 -- MM 2019-12-28 (土) 21:17:29
      • うむ!という訳でHPに任せて…とか色々考えていたが避けた! -- J・D 2019-12-28 (土) 21:25:27
      • この時のために毎回毎回レイドボスの上に乗らせていたマン。でもメタ的にはこれも布石! -- MM 2019-12-28 (土) 21:42:40
      • 押してるし次か次の次で必殺技かな… -- MM 2019-12-28 (土) 21:51:40
      • 遅筆ですまぬ…すまぬ…ダメージをどれぐらい受けるべきかちょっと悩んだ…!連戦だし!(メタ的に) -- J・D 2019-12-28 (土) 21:57:06
      • (何かが見えたきがして限界オタクになる) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 22:14:43
      • マリオンちゃんがんばえー(ライトふりふり) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:19:50
      • チェッカーパンツで釣れなくて残念!(相手を考えましょう) -- MM 2019-12-28 (土) 22:36:48
      • 次で大穴を出すのでチェルノんは踊ってもいいし踊らなくてもいい! -- MM 2019-12-28 (土) 22:48:27
      • 勝負を売られたのなら絶対に買う、それが大道譲介だ!大穴? -- J・D 2019-12-28 (土) 22:58:17
      • シリアス展開を想像していたので、腹筋にダイレクトアタックを食らうとは思っていなかった…! -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:02:46
      • 因みにこの一撃によって巻島はヴェンデルのこのゲームの楽しみを知って欲しいに大分王手が掛かった
        何をしてでも楽しめるというスタイルは白か黒かだけ考えてきた男に良く効いたので後は俺を倒すだけだ! -- J・D 2019-12-28 (土) 23:06:26
      • (『なんでもできる相手』には『なんでもしてもらう』べきですもんね…と頷く) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 23:10:51
      • ちなみにどうでもいい話でござるが拙者はイヌカレー巻島うぃぴらぴらの紙っぽい感じに想像してたでござる。
        ほらイヌカレーのアレってそんな感じでござるし。 -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:15:18
      • おわったー!あとは煮るなり焼くなり好きな食べ方でどうぞ! -- MM 2019-12-28 (土) 23:19:35
      • 大穴っていうと別の意味に聞こえるな。必殺技の構造上の大きな穴です(実はダンス勝負自体は強制じゃない) -- MM 2019-12-28 (土) 23:20:31
      • 選択を突き付けてくるねぇ -- スノウィ 2019-12-28 (土) 23:26:37
      • これで踊られたら困る…というか踊りで負けたら立つ瀬ないな! -- MM 2019-12-28 (土) 23:28:54
      • しなやかな美しさがわからない技巧派判定員でスマナイ… -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 23:33:12
      • 男性陣がこぞってマリオンちゃんに上げている・・・ -- スノウィ 2019-12-28 (土) 23:36:21
      • スカートでブレイクダンスなのでとてもセンシティブです -- MM 2019-12-28 (土) 23:37:13
      • 仕方あるまい…男ならば……(とおいめする) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:40:08
      • ぐあああああああああ!!!これで負けて良かった気がするうううううううううううう!!!
        だがしかしいいいいいいいいいいいいいい!!(のたうち回る) -- J・D 2019-12-28 (土) 23:46:21
      • それでも撃たずにリングアウトさせる紳士っぷりよ… -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:49:20
      • 撃ったら撃ったで敗北に更に上塗りになるという最後の矜持というのもある…
        そしてここから連戦になるといい時間になるんだが大丈夫だろうか?29日となると家を離れる人も居そうだが… -- J・D 2019-12-28 (土) 23:54:20
      • ダメよ!(バシィ)ちゃんとHRBGを愛してがんばってる奴が勝たないとね! -- MM 2019-12-28 (土) 23:54:44
      • そして時間をめっちゃとってすまない…(これ明日もだなって顔で) -- MM 2019-12-28 (土) 23:55:17
      • ぐううう!(心が負けを認めているのでビンタが物凄い響く) -- J・D 2019-12-28 (土) 23:56:32
      • 1時あたりまでなら霊圧を保てる自信はあるが、翌日に持ち越しでも構わない!
        今日は観戦だけでも存分に楽しませて貰った…! -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:57:09
      • 混じっても良いならボクはむしろここからが本番の時間帯なんだけど
        メインの人ら次第だネー -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 23:58:39
      • (ねんまつ休暇をリリースしてアドバンス召喚的な…とおもいつつおうえんのかまえ) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 00:00:10
      • うむむ、では一先ず一時頃までやってからまた明日…あっ次はレイドバトルで全員殴りかかっても良い良い良い
        というよりも心が負けた以上あとは体も負けるべきなので、何か変な言い方だけど…という訳で一旦植え替えを -- J・D 2019-12-29 (日) 00:02:51
      • さて、どうしたものかでござるかなー。拙者は今日は起きれるだけいけるでござるが、明日でも構わぬ。
        だが30日はファックな事に仕事もある故、3時前くらいがイエローでいけても4時でござるな。 -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:04:19
      • とても自由であり早速夜型生活に突入しつつあるマン!温泉行きたい -- MM 2019-12-29 (日) 00:06:24
      • らじゃり、ではそのように! -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:07:11
      • となればやはり明日もリミットは1時からその辺りでサクッと済ませよう
        さてこちらも一旦植え替え -- J・D 2019-12-29 (日) 00:08:42
      • 外野だからと好き放題言っててすまない・・・がんばってみんな! -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:09:37
  • 一応きちんと書いておこう、土曜日の午後8時からのんびりスタートで
    各自に配布された強制ファストトラベルのリンクが貼られたメール!友人にそのリンクを送る事で援軍も!
    なので迷いながらも後から来たとかそんな体もOK!な流れを高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に -- J・D 2019-12-26 (木) 23:51:21
    • 日時はOK、明日からしばらく自由の身!
      あとはまあ掲示板にレスした様になるべく沢山のマスターに見られる様にセッティングしておいてもらえると喜びます。 -- MM 2019-12-26 (木) 23:54:16
      • 了解致した、巻島が以前やった視界ジャックによる強制中継も良しアリーナの観客席にメールで招致も良し
        むしろ両方でも良しな流れで舞台を整えておこう -- J・D 2019-12-27 (金) 00:02:24
      • 承知でござる!若干気になってるのは宇宙なのか地上なのかくらいでござろうか(というか重力有無?)
        気構え的な程度の話しなのでどっちでも大丈夫でござるが。
        こういうの気になるのはこの企画ならではという所で面白いとこでもござるな。 -- 堂仁 2019-12-27 (金) 00:29:35
      • 地上でも宇宙でも無い違法に作られた闘技場的なサムシングで考えてたので細かに詰めていなかった…
        基本的には重力がある感じで、無い方が良さそうならそちらで…重力は兎も角設定はふわふわしている -- J・D 2019-12-27 (金) 00:43:49
      • そこは流れで当たってガツンと殺せでござるよ(ドスアタックの構え)
        拙者は敢えてどちらかと言うならば、重力有りの方がよい、くらいでござるかな(無しでも全然大丈夫)
        余りカッチカチでも柔軟性が無くなるでござろうからな、ざくりで良いのではござろうか。ふふふ楽しみにしてござるよ…(スゥー) -- 堂仁 2019-12-27 (金) 00:51:31
      • そうしよう、やはりざっくり…ざっくりとした流れは全てを解決する…
        では重力ありの方向で行くとしよう、気楽に待っていてくれ(手を振る) -- J・D 2019-12-27 (金) 00:56:50
      • スッ -- MM 2019-12-28 (土) 19:49:33
  • 鳴り響かないな…今日飲み会だからな…消しておこう -- J・D 2019-12-21 (土) 02:02:54
    • (レイドバトルの場をお借りするかここでやるか何時にするか考えつつすやぁ) -- J・D 2019-12-23 (月) 05:26:58
      • 企画自体のレイドはルーシェ殿が不在だったのでこの後にラスボスがいるのかともちょっと思ってたでござるが、
        どうやらラスボスは無いっぽいのでレイド場を使うならその後でござろうなぁ(普通に考えるなら皆の時間の余裕も考えると週末かな?という顔)
        しかしあの告知内容だと各人が襲われるという感じなのでレイドと反するようなイメージになるでござるが、そこは気にしなくてもいいのでござろか? -- 堂仁 2019-12-24 (火) 00:25:16
      • ここや襲われる各自の名簿を使わないなら、専用ページを作るって手もあるのでは。
        あ、オレも長いことLCラスボス化だと思ってた! -- MM 2019-12-24 (火) 00:27:59
      • ああ確かにページ作るならレイドのタイミングと被るか自体は考慮しなくてもよくなるでござるなー。ジェイ殿の手数が増すでござるが。
        って拙者はそこまでは考えてはおらなんだ。まあその辺りはまだ分からぬ所でござるし楽しみにしておくでござる。 -- 堂仁 2019-12-24 (火) 00:40:42
      • (一瞬、二年参り超ドッカンバトル!という単語が脳裏に浮かんだが流石に色々アレなのでそっと消した) -- 堂仁 2019-12-24 (火) 00:43:02
      • ぐえーっへ!(連日1時帰宅即就寝で良く分からない声を出す)
        一度に戦う人数に関しては気にしなくていいというか堂仁の巻島に対する考え方がドンピシャでござる
        という訳で週末開催にしつつここか専用ページを作ってやる事にしよう、さっくりと楽しんで年越しじゃーい! -- J・D 2019-12-24 (火) 05:28:53
      • お疲れ様だ…週末の決戦を楽しみにしつつ、チェルノボーグのカッコよさに心奪われる私だ
        メリークリスマス!(ぬるいコーラをケースで置いていく仮面サンタ) -- ヴェンデッタ 2019-12-24 (火) 21:36:44
      • (いのちだいじに…!おつかれさまです…) -- カケル&ボル太 2019-12-24 (火) 21:41:54
      • (寝起きおしっこマン)週末はバッチリ予定を空けられたので盛大に倒してやって欲しい! -- J・D 2019-12-25 (水) 04:06:23
  •   -- 2019-12-15 (日) 23:37:56
  • (これは・・・二人の戦いを眺めるながれ!) -- スノウィ 2019-12-14 (土) 22:47:13
    • 投稿前に更新はしようでござるよ皆!拙者との約束だ!(僕と握手的に)それでいいのでござる? -- 堂仁 2019-12-14 (土) 22:55:27
      • 遊びに来ただけだから・・・何かこうしたいってのがあったわけじゃなかったから・・・
        と思ったけどがっつり来たのでがっつりいこう -- スノウィ 2019-12-14 (土) 22:59:08
      • 中立エリアでのんびりするか俺に会いに来る以外だと平然と襲われるのがこの星の流儀だ、勉強になったな -- J・D 2019-12-14 (土) 23:03:39
      • いいでござるよねここ戦闘狂多くて…(気づけばもう二十人くらいになってる!?とか思いつつ)
        あっ、可愛い感じっぽいっ。これは可愛い対決だな…とか言いつつそれでは拙者も拙者でと。 -- 堂仁 2019-12-14 (土) 23:07:26
      • 世界観設定にあるマスターオブアリーナを見てAC風キャラ解説でも置くか…となってな(とりあえず撃つスタンス) -- J・D 2019-12-14 (土) 23:23:16
      • 勉強になった!コジマはおそろしいところじゃ・・・ -- スノウィ 2019-12-14 (土) 23:42:01
      • 一応企業連に支配されていないだけこれでも健全な星だがな…(元ネタは断然生きるのが辛い星) -- J・D 2019-12-15 (日) 00:02:01
      • あ、一応。ジェイ殿が負けてもジェイ殿の治療は進むんだろうなーとはちょっと思ったでござるが、
        ぶっちゃけ機体乗り換え前に戦っておきたい&目的知ってるの?辺りが主旨だったので、そうだったとしたら
        情報不足により分析失敗ということでここは一つ(そういう意味でも忍者失格だな!とか言いつつ前置き長くてすまぬすまぬ顔) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 01:38:19
      • とか言ってたら先に言われてた。反省が生かされてない!申し訳ない!(投稿前に更新しよう本日三度目) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 01:39:50
      • 了解いたした、巻島博士はあれで嘘だけは言っていないので何の負担にもならない雑魚狩り以外は効果がある感じだな
        というよりも体をいい感じに動かすだけでもいいんだがHRBGで戦闘させてるのはそこはほら…ホビー物の悪の博士だから… -- J・D 2019-12-15 (日) 01:47:15
      • いや、俺の後付だから謝る事は無い…!書いておかないとと思っただけでな…!こちらこそすまん! -- J・D 2019-12-15 (日) 01:48:11
      • いやどっちかというと投稿する前に更新しようの方への申し訳ないなので気になさらずでござる。
        そしてスノウィ殿はこう…見た感じが格好良くてすごい想像した時の見栄えがいいでござるなぁ…(アサシン的な感じをイメージしてる地味なこっち) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 02:09:01
      • ありがとうございましたー 戦いは、楽しいけど疲れる・・・あとまともに当たったら落ちちゃうけどちょっと位喰らった方がよかったなぁとかちゃんと受け答えした方がよかったなぁとか妖精さん綺麗だなと言いたかったなぁとか反省したり
        見られてた!(回りを見る余裕がなかった)必殺技とか状況分析とかを通して外連味は大事にしたいって思ってます・・
        とにもかくにもお疲れ様でした、引き続きがんばって! -- スノウィ 2019-12-15 (日) 02:25:51
      • そうしよう(気にしないで胸を張る)
        こちらこそ心地良い一時をありがとう!いいんだ、この星のユニット達は皆やられるために存在しているから迷わずどんどん行くんだ
        それに何よりこちらの描写を汲み取ってしっかりドーンとやってくれたので大満足と言う他無い
        あいあいそれではまた(スノウィにふかぶか) -- J・D 2019-12-15 (日) 02:31:19
      • 今すごい粒子読み取りカッケェすぎる…と拙者は思っているでござるよ。
        こういう本来の使い方じゃないのにそれを成立させる戦法良いでござるな!(カチャトンしつつこれが最後の攻撃だよの合図) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 04:04:40
      • だがしかし完全なアドリブ…!何となく脳裏に浮かぶ加湿器やら粒子の観測が行けそうというGOサインを出した!
        巻島博士が凄いという事にしておこう、そしてこちらは全く迷っていないので撃ち込ませて貰った…
        救いたいと思われているのに気楽に楽しめと言う実際狂人 -- J・D 2019-12-15 (日) 04:37:20
      • 良すぎるアドリブでござる…!って加湿器かーーーい!!言われてみるとすっごい分かる!分かるでござるが!(面白い所からアイディアでるもんだって顔)
        そしてフレ申請をしたりしなかったりなのでフレンドじゃないかもだけど行間で申請してたことにしよう!としつつ次で帰るでござるよー。
        いやなんというか遅くまでお付き合いありがとうでござる。使うタイミング無く決め技としてたのに使えてなかった月輪と、どこかでやりたかった分身殺法?をやれて良かった… -- 堂仁 2019-12-15 (日) 04:51:30
      • していたかな…していたかも…していた(フレンド申請)
        いやいやこちらこそ楽しい一時をありがとう、スヴァローグでの戦闘はしたかったので実にありがたかった…
        むしろ昼寝とカフェインのせいで眠気がグッバイしていた身には大変ありがたかった… -- J・D 2019-12-15 (日) 05:12:45
      • ということでお疲れ様でござった!
        一戦に若干詰め込みすぎた感があったでござりやりすぎた感もあったでござるが楽しかったでござる!
        ステルスはやりづらくなるかな?とも思ったでござるが、動体センサーが良かったので良かった…
        どでかいロボ蜘蛛が飛ぶ!回る!エキサイティ!してるのも脳内イメージが捗ったでござるよ。ではでは失礼!(スゥー) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 05:31:54
      • お疲れ様でした、大丈夫だ詰めに詰めても後で何某か湧いてくるのがアドリブの良い所
        お互いに楽しめたのならそれが一番…ではお休みなさい(ふかぶかして見送る) -- J・D 2019-12-15 (日) 05:39:31
  •   -- 2019-12-07 (土) 00:47:15
  • -- 2019-11-24 (日) 22:23:26
    • (やった後で人の発言加工するのは有りだったのでござろうかと今更思いつつ文通スイッチON!) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 02:40:28
      • (少なくとも自分はされても全然OKだし気にする事は無い!と熱い意思を示しつつこちらもスイッチON) -- J・D 2019-12-05 (木) 03:13:48
  • To J・D
    グッモーニンジョン・ドゥ、目覚めたようで何よりだ
    さて既に君の頭の中にはこの世界で行うべき全てが叩き込まれている
    そのため文章化する意味というのは薄いのだが君にとって視覚は特別だ、読むべきなのだ
    だから伝えよう
    戦え、戦い戦い続け闘争の果てに繋ぎ止め給え
    そして私が正しかったのだと愚昧な者共に知らしめるのだ

    尚このメールは数分後に消失しログにも残る事は無い、では健闘を祈る
    -- 2019-11-24 (日) 22:22:53
  • …ぬう!血気盛んな者共だらけの星だけあって!なかなかの腕前よ!!そこぉッ!(忍者刀をすらりと抜き、駆ける)
    (ミッション中、敵対勢力についたソウルマスターと交戦中の忍者ロボ、伽藍。そのまま吸い込めば肺を存分に汚すであろう錆の風が吹き、剣閃がそれを割く)
    チッ、躱されたか!(だがそこに敵は在らず。時間経過で他のソウルマスターも参戦の可能性があると聞いている。それが敵か味方か分からぬ以上、手早く決着をつけねば、と) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 22:08:10
    • 「悪いがこれも仕事でな、建造物だけ壊せば事は済むがマスターならポイントは倍点だ!」
      (伽藍に対するはマシンガンと光刃を持った極めてオーソドックスな近距離主体の兵装だ)
      (通常であれば総火力に関してかなり劣る装備だがこと1対1の近接戦に於いてはマシンガンによる削りも絡め純近接相手にかなりいやらしい戦法を誇る)
      (それも手練と来れば長期戦を覚悟しなければならないが…その戦いに割って入る幾つもの砲撃)
      (二体を引き剥がすように爆発が広がる中伽藍の遠距離センサーに異常な速度で迫る機影)
      (巨大なブースターをパージして地を滑りミッション圏内のセンサーへと到達した黒い機体の勢力色は…味方を示す青)
      (重火力機と思しきその機体と組めば遠距離火力に乏しい相手を打倒するのはそう難しい事ではないだろう) -- J・D 2019-11-25 (月) 22:33:41
      • こちらも仕事でござるよ!そう簡単にはやらせぬでござる!(発射されるマシンガンの弾幕を大きく弧を描くようにスラスターを吹かし回避)
        (やり辛い。荒野の星は幾つも渡ってきたが、この星はその中でも格別だ。このように大小様々の粒子が大気に高い濃度で存在する星は始めてだ)
        (これでは短期決着の常套手段の一つ、ラプラス・デモンは殆ど使い物にならぬし、極彩色の大気の色はただでさえ視覚野センサを惑わしてくる)
        (その点、相手はこの星のそんな事情にも手慣れているのか、先程のように濃い錆の風を欺瞞戦術にさえ使ってくる。焦りが、汗の流れぬ身に汗を浮かばせるようで)
        ……寅の方位に感あり!?新手でござるか!(マズい。対面の相手には星の環境に慣れることも含めれば時間をかけてでも勝ちは出来ただろう、しかしこの砲撃が敵であれば…)
        …助かる!(反応は、青。であるなら)拙者は兎に角前へと出るでござる!支援を!(円形を描いていた機動が、直線に。敵へとの相対距離が一気に縮まる) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 22:47:53
      • 分かった、支援を開始する
        (下手なAINPCが参戦したのかと思うような抑揚の無い声が届く)
        「1対2か、だが不慣れなお前さんと…この辺りじゃ見ない顔だ、ならやりようはあるもんだ」
        (一方の敵機といえば非常に喜んでいるのが声からも伝わるだろう、PVP御用達の世界に生きる者らしい危機に於ける闘争本能)
        (黒い機体の援護を防ぐ為か狙いは堂仁と同じく完全な近接戦のようだ、マシンガンを捨てたかと思えば光刃がより長大となり黒い機体がなるべく伽藍の後ろとなるよう高速の機動)
        (その直後に伽藍に個人回線でボソリと通信が入る、最接近の瞬間に相手の体勢を崩す…と)
        (それを示すように二機の最接近の刹那伽藍の脇腹を砲弾が通り過ぎていく、狙い澄ました一撃はそのままでは当たる事は無いが…炸裂し幾つかが相手を撃つ、散弾だ)
        (ダメージとしては微々たるものだが近接戦同士でのそれは致命的な一瞬を生むだろう) -- J・D 2019-11-25 (月) 23:14:45
      • (相手の狙いはすぐに分かった。こちらを盾にし、支援そのものをし辛くさせる狙い。軸を外すべく機動を歪めれば、そこを突く算段だろう)
        (刹那の思考。僚機の腕前は未知数、このような状況であっても背中を任せるに足るか、その情報が足りない。が)
        …承知!!(囁き声のような、無機質な、機械かと思わせるような平坦な声。迷いも、焦りも、戸惑いも、そこには感じない)
        (そこから感じるのは歴然とした事実を伝えるような、ただの、声。充分だ。賭けるに、値する、と、一直線に敵へ迫る)
        (瞬間、相手が崩れた。意識の内で獰猛な笑みを浮かべる。好機、と)
        鋭刀『孤月』!!(威力ではなく、速さ、鋭さを重視した刀術プログラム武装スキル。閃光のように細く、長い月光の煌めきが奔り)
        …成敗!(光刃を構えていた敵機の両腕、それが一瞬にて落ちた。もはやこうなっては反撃をすることも叶わず、さりとて二機相手に逃げるも出来ず、降伏するしかあるまい) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 23:28:46
      • (両腕が落ちた敵機は僅かに逡巡する何かがあるのか伽藍に更に寄ろうとするがピタリと止まる)
        (直後に「GG」と呟けばそのまま自爆した、攻撃的な物ではなくミッションからの離脱用のようで伽藍にダメージは無いようだ)
        (増援が無い事を確認するように黒い機体は周囲を旋回すると伽藍の前に移動する)
        時間も残り僅かだ、以降増援としてあちら側に付く奴も居ないだろう…
        …あまりこの星で戦い慣れていないようだな、この惑星では幾つかゼロ距離用のサブウェポンがある…どれも威力は低いが気をつける事だ
        (抑揚の無い声だがやはりNPCの類ではないようで先程の敵機の謎の行動を説明しているようだ) -- J・D 2019-11-25 (月) 23:51:27
      • GG…?(残心は解いていない、相手が何かをすれば即座に対応する心づもりではあったが…自爆するとは考えておらず、残された言葉に訝しげな声をあげつつも)
        助太刀、痛み入る(忍者刀を収め、近寄ってきた黒い機体に頭を下げて礼をするが)……なんと。それはまた趣味に走った…いや、違うでござるな、それが…この星の戦い方。
        (恐らくは他の星程センサ類が良好ではない事を逆手にとっての、暗器の部類。知らぬであれば確かに有効、と)
        …拙者は堂仁と申す。ご忠告、重ね重ね痛み入る。そちらは?(拠点への帰投の準備をしながら、黒い機体へと通信を飛ばし) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 23:59:49
      • 俺はJ・D…登録名はジェイ、他に何か口にすべき事がある気がするが思い出せん
        (言葉による自己紹介後にデータ上での自己紹介用のキャラカードが伽藍に送信された)
        もう一つ…先程のあいつの言葉を疑問に思っているようだがただの別れの挨拶だ
        敗北が確定すればさっさと次の任務を受けるなり資金用のアイテム掘りをした方が早いからな
        (やはり他の星と比べてもかなりPVP偏重の星なのだろう、殺し殺される事に関して極めて軽い)
        その分、やはり、俺には向いている(同じく帰投の準備を見せれば抑揚の無い声でそう呟いた) -- J・D 2019-11-26 (火) 00:12:43
      • ジェイ殿か、了解致した。いずれまたまみえることがあればその時は。…今度は敵に回ることもあるかもしれぬかもでござるが。
        (脇を過ぎていった砲弾の、皮膚感覚に近い装甲感度を思い出す。あのギリギリを撃ち抜く腕前、敵に回れば攻略は容易でなかろうと、肝に銘じて)
        ……GGが、でござるか?なんでござろうか…GG…GG…ご苦労さんだ、ゴミ野郎…いや流石に三下が過ぎるでござるな……
        (などとその言葉について頭を捻りながら、拠点へ向かって踏み出す。この星の地形も、覚えておかねばなるまい、と周囲にも気を配り)
        ははっ、違いない!やるかやられるかだけの単純な思考は拙者も嫌いではないでござる!…ま、ソレばかりでは、潤いがなかろうが。
        (からからと笑いつつ、荒れ果てた大地を、土煙ををあげて更に大気を汚し黒き鋼鉄の塊が2つ、駆けていった) -- 堂仁 2019-11-26 (火) 00:27:32
  • (ガレージ横の休憩室に備え付けられたソファーに背を靠れながら男はぼんやり天井を眺めている)
    (辺境エリア用ガレージは荒廃した世界観を演出する為に僅かに舞い上がる埃やそれを映し出す日差しなど無駄に凝っている) -- J・D 2019-11-27 (水) 03:03:56
    • (ガレージよりやや離れた位置にズドン!と轟音、そしてものすごい勢いで土煙が舞っていた)
      (その場を確認すれば、三毛猫めいた迷彩に塗装されたソウルユニットが仰向けに転がっており、コクピットが開放されている)
      (解放された搭乗口からは、ぷるぷると震える白い手が見え隠れ) -- ノイ 2019-11-29 (金) 02:30:10
      • (その手を男の手が掴む、女の手よりずっと大きなそれは作られた世界の感覚ですら分かるほど吸い付くように柔らかくしなやかだ)
        (そのまま女の体が引き上げられる、あまり気遣いの感じられないぶっきらぼうなやり方だが一応救助に訪れたらしい)
        一応意識レベルの確認をしておく、稀に「ある」らしいからな。俺の言葉が分かるか?
        (問い掛ける声は抑揚が無くただ淡々としている、機械めいた薄黄色の右目が測るようにノイを見下ろしていた) -- J・D 2019-11-29 (金) 11:15:12
      • (握り返す白い手。力強さは感じる。ぐったりはしていないらしい)
        Für das wichtigste Jahr des wichtigsten Teils unseres Reiches zu diesem Punkt!
        ……ジャナイ。あっ、あ……ああ、うン。分かる
        ありがとう。生きてるよ。ちょっと試作兵器の起動実験でトラブルに遭っちゃって……(手を掴んで見上げるまま。少し焦点が合っていない) -- ノイ 2019-11-29 (金) 21:42:05
      • Der Krieg ist vorbei(不意に出たのであろう女の言葉に対しそれを諌めるような言葉、ショック療法の一種だ)
        (焦点が合っていない様子に少し考える、RPならば大したモノだがこれが現実に起きているのならあまり看過出来る状態ではあるまい)
        (特にこれだけ良く出来た世界ならば良くない事が色々と起きるとあの老人は口にしていた)
        そのトラブルとやらが飛んでいれば当たり前のように撃ち落とすこの星に良くあるそれか他のモノかは知らんが一先ず俺のガレージで休んでいけ
        お前の機体は一時的に俺のガレージとリンクしておいてやるから、幸いここは中立エリアだからこれ以上の面倒事も無いさ(引っ張って連れて行こうとする) -- J・D 2019-11-30 (土) 01:50:08
      • (J・Dの独逸語を聴いて焦点が合う。何度か瞬きして、意識がはっきりしてきた様子)
        (リアルなのか、ロールなのか、それとも……真相は分からないが、落ち着いてきて危機的状況を脱したことは確かであった)
        この星でよくあるそれ、だと思う。たぶん。うん。でも、何から攻撃を受けたか分からないんだよねー。困るねー
        おおおぉぉ……お兄さん神!神だわー。優しい!あっ、あっ、ちょっと強引♥(抵抗せず引っ張られて行く白い娘。足取りがちょっとふらついているが、まあ、大丈夫っぽい) -- ノイ 2019-11-30 (土) 02:13:37
      • 元々狙われていたか、野良の狂人か…この星なら後者の方が腐る程多いだろうがな
        (引く手とは反対の手で空中に浮かぶコンソールに指示を飛ばすとガレージから自動で回収車が出てきてベナード改ミケを回収、ガレージに運び黒い機体の隣で自動点検と簡易の修理が始まっていく)
        偶々だ、それと女に対する気遣いは元から無いかまだ繋がっていないかのどちらかだ、どの道あまり期待するな
        (少し奇妙な事を口にしつつノイを大きなソファーに座らせる、備え付けではなく後で購入したものなのか座り心地が随分といい)
        (冷蔵庫から缶ビールやオレンジジュースなどを出してノイの前に適当に置いておく、飲めという事らしい、現実に腹に溜まるものではないが味覚の刺激はある嗜好品だ)
        この星で長距離を移動するなら安いリペアキットを抱えて粒子の濃い地域を通るか高高度で飛ぶかだ、それでも当てる狂人は居るが、まあ、それは運が悪いだけさ -- J・D 2019-11-30 (土) 02:31:04
      • (ブラックボックス化されていると思しきEMPバックパック「ファンタズマゴリア試作型」のダメージ具合はどうも調べさせてくれないらしい。訳ありか)
        (その他はコロニーショートランドで出没する敵ユニットとほぼ同じ数値を叩き出す。修理も容易だろう)
        ……? つながって、ない?(不思議そうに小首を傾けるが)
        (ソファーにお尻をどかっ!と沈め、オレンジジュースを出されれば、目を輝かせて頂戴する。座り方はむちむちしたお肉が蠱惑的に躍動してはしたないが、飲み方はなんだかお上品)
        クレイジーな射撃の名手って、結構危ないね。この星のルール教えてくれてありがと。ノイだよ。秘密を一杯抱えてそうなお兄さんはお名前何ていうの? -- ノイ 2019-11-30 (土) 02:40:05
      • (雑魚にも使用されている機体は性能が低い分初期費用でも購入可能だ、そのためそれらのデータに関して特に目を引く事は無いが…)
        (男はそのままノイの隣に座る、まるで気にする様子が無いのはパーソナルスペースが異常に狭いのかそもそもそうした概念が希薄なのか)
        (ナンパ目的でないのはノイの様な女性として魅力的な体をした相手に視線誘導がまるで起こらない辺り確かそうだ、そっちのケすら疑える程に)
        (ただそれ以前に感情が希薄なのだろうかと思わせる程男の目は淀んでいる)ジェイ、J・Dだ(そう言うと男はキャラデータを送信する、機体諸共不審な点は無い…サブパーツに一つ妙な物はあるが)
        そういうお前も一つ妙な部分があるな、汎用機体なのに知らん装備を抱えている…全部を把握している訳じゃないが何処ぞのレア発掘品か? -- J・D 2019-11-30 (土) 02:59:53
      • (ちゅうう、とジュースを飲み干してごちそうさまでした、とジャケットを脱ぎ、より肌色面積を増やしてもあまり興味を持ってくれないあたり、ちょっと残念そうにする)
        (同性愛者なのかとも思ったが、ドライなだけかも。それじゃあ、そんなドライなお兄さんでも「む」となる魅力を身に付けよう、自分磨きしようと前向き女子)
        (それはそうと、彼のデータの中の「M型神経置換装置」にわくわくを隠しきれずそわそわ、もぞもぞする。「そのうち借りは返す♥」とのコメント付きでフレンド申請も送る)
        あ、これね。うん。まあそのコラボイベントのー、みたいな。レア発掘品でだいたいあってる。ぜんっぜん使えなくてもう、ミサイルとビーム爪だけでいいかな、って思い始めちゃってるけどねー -- ノイ 2019-11-30 (土) 03:09:46
      • (謎のサブパーツに関しては何の性能も無く詳細を開いても何も書いていない行が延々と続く、ただ最後の行に何処かにリンクしている謎の文字列があるが)
        (普通に考えればあまり触らない方がいいだろう、ただし触った所で今の所何かが起こる訳ではないが)
        …(女の様子を何の感慨も無さげに見つめていた男はフレ申請が来れば承認する、見た目と行動に対しそういう点は普通らしい)
        コラボイベ…そういった品で過度な性能はあまり評判が良くないからな、もしくは特定の敵NPCに強く働くか…
        ただイベント終了後に産廃になる事はよくある事だ…あるようだ(何処か確認するように繰り返す、まるで自身を確認するように)
        …さて具合はどうだ、まだ続く様なら一旦ログアウトして病院に行け(ノイの瞳を正面から見詰める、まだ瞳孔の動きが奇妙であったり振動するようであれば良くない兆候だからだ) -- J・D 2019-11-30 (土) 03:27:43
      • ナニコレー。きゃー♥ 良いのもってんねえ!(謎が謎を呼ぶ装備品に黄色い声を出す娘。ちょっとうるさい)
        (なお、熱を感じられ、肌がくっ付きそうになるほど自分から近寄って行っているので、距離の近さは全くといっていいほど気にしてない様子)
        うん? 思い出の品を取っておく人には、きっと、いつまでも宝物だよ。産廃とか寂しいこと言わない!!
        (ガチ恋距離で見つめられるので思わず目を閉じてキスされようかしようかと思ったが、絶対チガウなこれ、と思い直し、忠告に従いログアウトすることにした)
        (また後でユニット取りに来るねー、と……Abmelden....) -- ノイ 2019-11-30 (土) 03:37:37
      • 良い物か、どうかは人それぞれだろうが…俺からすれば切っても切り離せんモノなのは確かだな
        (会話も堪能で異常性も見られず瞳孔にも不審な点は無かったので一先ず問題は無いだろうと判断、だがこれ以上脳に負荷を掛けない事も大事ではある)
        (自分のような特殊な状態で無ければ…と内心考えつつもログアウトする女に別れの挨拶にと軽く手を上げて)
        妙な子だったな、ドイツ語が不意に出るか…しかし寂しいか、そうかも知れん。取り戻して価値を感じられん可能性もあるが、な。
        (修理されていくノイのユニットを眺めながらオレンジジュースの缶を開け飲み干していく、腹に溜まらないが、それでも味は味だ) -- J・D 2019-11-30 (土) 03:50:14
  • (撃破され動かなくなった機体、リスポーンするまでの僅かな間にコクピットを開きこの星の王者をその眼で眺める)
    (あの老人が口にした通り確かに自分の世界は加速していき徐々に勝利を掴み始めている)
    (しかし今日不運にも出会ったこの災害はあまりにも強烈だ、目に見えても避けられないという意味ではそう呼ぶしかない)
    (だがだからこそひび割れた脳から渇望が漏れる…)成程、何となくだが…あれを倒したいという気持ちがふつふつと湧いてくるな
    …その前にまずは修理費だが、一先ず、採掘漬けか(こちらに興味を失い去っていく災害をリスポンし別の風景と視界が紛れゆく中見送った) -- J・D 2019-12-01 (日) 02:38:12
  • …なんでござるかあの、ヘイ!ミサイル一丁ミサイル乗せミサイル特盛で!みたいな輩は!うう…ああいうのは苦手でござるよ…。
    (などとぶつくさ言いながらガレージへとやってくる忍者。その様子は見知った顔を探しに来た風で) -- 堂仁 2019-12-04 (水) 22:57:42
    • (本来ユニットの修理は自動的に行われる物でありマニュアルの修理というのは完全に趣味の範疇に入る)
      (資材を集めたり工程を経るよりもPLAを支払って時間に任せた方が余程効率的だからだ、それでもやはり好んで行う者というのは居る)
      (この男もそうなのだろう、黒い機体の足回りを時折資料を見ながら手持ちの機材で調整していく)
      ミサイル偏重主義の連中はこの星じゃ案外多い、が、一度出くわせば暫くは同じ奴とは会わん
      連中の弾薬費は時折ミッション数回分にまでなるからな(余程耳が良いのか堂仁の呟きに作業服姿の男が応えた) -- J・D 2019-12-04 (水) 23:24:56
      • …ふむう。酔狂者にござるな。ジェイ殿は(とお目当てを見つければ早々見ることはない手ずからユニットを修理する姿)
        それも、レースをしていた頃の記憶のやり直しにござるか?(自分は致命的な損傷以外は短刀『暁光』に伽藍を納めることでほぼ済ましてしまう修理風景を珍しげに見て)
        ………って、そんなに金をかけて何故あそこまでのミサイル雨あられを…拙者は性質上、範囲攻撃連打には弱いでござるよ。しばらくはミサイルのミの時も見たくないでござるな(うげー、と舌を出して言い)
        しかし…留守かとも思ったがやはり居たでござるな。これも噂通り、と……(何かに納得したような口ぶりでそんなことを言い) -- 堂仁 2019-12-04 (水) 23:35:24
      • だろうな、結局の所この世界ではどんなに圧やボルトを調整した所で一律のデータとして吸われていくだけだろうが
        それでも俺はかつてこうして勝ってきたんだと何処かが無意識に囁くのさ(一通り終えたのか終えれば隙間から出てくる、ゲーム側の演出か一応油汚れが付いている)
        相手をしないのも一つの手だ、どちらにせよ奴らは爆炎と爆音の中にしか住もうとしないからな(手をタオルで拭えば不自然に全身が綺麗になっていく)
        それで?他にも何か聞いたか、ゲーム内には存在しない装備を持っている、なのにBANされない、ドッペルゲンガーじゃないのかとかな(淡々と、興味の無い素振りで語る) -- J・D 2019-12-04 (水) 23:56:38
      • ならば、それも必要なことなのでござろう。ある種の…ルーティンワークでござったか。繰り返し行っていた行動は、頭でなく身体が覚えていると言うでござるしな。
        (油汚れが付いているのを見るに、それが演出なのだとしても、やはりやる意味のある行動のように思えてどこか安心したが…テクスチャが剥がれるように消えるのを見て、残念に思い)
        だもので、今回は逃げの一手にござったよ。速さが自慢の伽藍、逃げに徹すればそうそう追いつかれはせぬでござる(などとにやりと笑っていたが…)
        ああ、それもちらりと聞いたでござるな。誰も見たことがなく、聞いたことさえない、そんな装備を持っている、と。だが…拙者が聞かねばならぬと思ったのは(それも、気になっていたが、少し迷い…)
        …ジェイ殿。ジェイ殿はきちんと休まれているでござるか?この星は対人戦にはもってこい故、あれから時たま寄って修行していたでござるが、
        その際出会った者の話を総合するに、ジェイ殿を長い間見かけなかったことが殆どない、と。…拙者も長く遊んでしまうたちではあるが…一言、忠告をとな。長時間プレイは、身を壊すでござるよ?(と、気遣うように) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 00:16:13
      • それでいい、お前の機体程速度があれば近接でも相手は出来るが、修理費をゼロにするのは手間だ
        (忠告を聞けば顎でガレージ横の大きなソファーが目立つ休憩エリアを示す)休んでいるさ、時折横になっている
        まあ冗談だが…(笑みの表情が僅かにも浮かばない為冗談としては中々質が悪い)
        気遣いには感謝するがそれは人による、いや常識的に言えば全ての人間がお前の言う通りだろう。まともなら当然壊れる。
        だが初めから壊れているのなら話は変わってくる、本来動かない物を動くようにするのに都合がいい場合もあるのさ。
        意味の分からん言葉の羅列に感じるだろうが説明を求めると面倒事が増えるぞ、多分な(そう言いつつ休憩エリアへ向かい冷えていない缶コーラを取り出す)飲むか? -- J・D 2019-12-05 (木) 00:39:08
      • ………(一瞬、目を丸くする。その答えそのものではなく、ジェイが冗談を言った、ということ自体にだ)
        ……失敬。大変不躾ながら…ジェイ殿が冗談を言うとは思わず(しかし、ほんの少しだけ良かった、と感じた。それを冗談だと言うならば、危険性自体は分かっているのだと)
        ……話が見えぬでござるな。それに絡んでではござるが…ジェイ殿、交戦数も少々普通のプレイとしては多いのではないか?
        戦い続けなければならぬ、と言ってはいたが…拙者が聞いただけでもジェイ殿の数は多すぎる。それに…エドバクフでのメインルート、
        40日あらばこなせる、と言っておったが…。あれも、今思えばおかしい。普通ならばどんなに多かろうがその倍でござろう(1000時間を40日で、それは即ち、全てをぶっ続けで、ということだ)
        …コーラ、頂こう。毒を喰らわば皿まで、と申す。折角知り合うた身。万が一があれば寝覚めが非常に悪いでござる(どっか、と先程示されたソファーへと腰を下ろす) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 00:55:02
      • 気にするな、かつての俺は体の髄まで下らん事を言う男で、それは砕けても残ったというだけだ
        (電子上の腹には溜まらないコーラ、五感の再現によって実現したそれはやはり何処か現実と食い違うパチパチとした存在しない泡だがそれでも不思議とゲップは誘発されるだろう)
        (尚アイテム名はそのまま「冷えていないコーラ」でありわざわざ冷えていないのをこの男は購入しているようだ)
        今から俺が言う事はこのゲーム上のログには残らん、核心に触れる事は自動的に置き換わる…が、直に聞くお前の脳はどうだろうな
        事は単純だ、今現在俺は眠る必要の無い状態になっている。安心しろ、生身が無いだのといった事じゃなく睡眠を医療で代替しているだけだ。
        最先端中の最先端の治療でな、起きたまま眠っている状態にする事で可能な壊れた脳を治す方法が今実験的に行われている。
        まだ分からん部分は多いだろうが睡眠の部分は納得出来たか?(男もコーラを開けて口にする、ぬるいコーラを勢いよく流し込みゲップを吐き出し) -- J・D 2019-12-05 (木) 01:14:53
      • (ふとコーラのパラメータを確認すればその名前に苦笑が出る。全く、酔狂者はこんな所まで酔狂だと)
        (かしゅ、と缶を開けて、そのぬるく黒い水を喉奥に流し込んだ。唸るほど爽快…とはいかぬものの、喉を刺激するそれは、彼の話を聞く準備をさせた)
        (……ログに残らない?といきなり疑問符が浮かんだが、一旦それは置く)………なるほど。筋はまあ通っておるでござる、な。
        つまり短期間における多くの戦闘も、メインルートの見積もりも、寝る必要がない故の、必然でもあると。
        (そしてそれは…エドバクフで彼の話を聞いた時に浮かんだ迷い、即ち彼が言うことがロールプレイ上の話なのかリアルの話なのか、その疑問への後押しをする)
        (つまり、リアル側へと。設定上の話なのであれば彼のプレイ時間は確実におかしい。設定を守るために文字通りリアルを犠牲にして身体を壊すとは思えない)
        承知にござる。…それがつまり…以前言っていた、配線をつなぎ直すことに繋がるでござるか?(ごくり。とまたコーラを傾ければ…けぷ。と少々可愛らしいゲップが出た) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 01:30:11
      • そうなるな、まあ実際の所あの老人の言う事は話半分な所はあるが…実験目的の本音は違うようだしな
        ただまともな方法だと永遠におねんねしていた筈の脳を叩き起こしこうして喋る事が出来る程度に治したのは事実だ
        …脱線したな、治療と言ってもただゲームをすれば脳細胞が復活するなんて便利な話じゃないんだ
        脳を酷使せざるを得ない加速していく戦いの中で適切な薬剤と機械による刺激を加える事で初めて神経の再生が起こる
        そうして配線を再配置していく事で俺の壊れた脳は徐々に元通りになっていく、全てを取り戻せる訳ではないらしいが、まあ、それは仕方ない
        (酷く重い事を言っている筈なのだが口ぶりは何処までも他人事だ、多くを失った事への恐怖すら失っているのだろう)
        さて…これの一番の核心を喋るがこの一件はHRBG側は完全に寝耳に水だ、隠蔽されたまま進められてる -- J・D 2019-12-05 (木) 01:58:41
      • (彼の口ぶりに…とは言ってもいつも通りなのだが、淡々と用意された説明文を読み上げるが如くの口調に、感情を失っているというのは本当なのだと思う)
        老人。それは医者のことでござるか。…大丈夫でござるか?ジェイ殿を治療することが第一であれば良いが……万が一、その、捨て駒か何かだと思っているようだと…
        (少々心配げにする。が、その説明に、目を細める)…それにも、納得にござるな。記憶を失った身であれば何もかもが始めてであろうに、
        そんな者が何故殆どが戦場であろうこの星を選んだか…闘争を、鎬を削るような闘争こそが、必要でござったか(気の遠くなるような話だと思う。雲をつかむような話とも言える)
        (が、最後の言葉、それを聞いて…眉を潜めた)………誠にござるか?HRBGの運営は決して零細企業では無し。リアルの個人情報の提出は無論のこと、接続情報やゲーム内部の行動も筒抜けにござろう。
        幾らなんでもそれは、やにわには信じ難く……(とそこまで言って、ふと、先程の彼の言葉を思い出した。ログに残らない。まさか)
        (意識内でコンソール呼び出しコマンドをキック。視界の端っこに、仮想立体ウィンドウが現れ、10分前からのログの出力を実行指示)

        《40日あらばこなせる、と言っておったが…。あれも、今思えばおかしい。普通ならばどんなに多かろうがその倍でござろう》
        《…コーラ、頂こう。毒を喰らわば皿まで、と申す。折角知り合うた身。万が一があれば寝覚めが非常に悪いでござる》
        〚気にするな、かつての俺は体の髄まで下らん事を言う男で、それは砕けても残ったというだけだ〛
        〚■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■…■、■■■■■■■■■■■■■■■〛

        ……これ、は……!(出ない。彼の言葉が、ある時点からの過去ログがおかしくなっている。背筋が冷える感覚)
        (仮想の世界のはずなのに、生身の背が冷えるような、そんな感覚。もはや殆どそうなのだと思っていたが…確信する。彼の言うことは、全て仮の物ではない、真実なのだと) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 02:35:15
      • 捨て駒か、それで困るのは将来の俺だろうな。それと家族だろうが…今の俺からすれば僅かに感じる退屈を埋める為の日々に過ぎん。
        いや…僅かにだが敗北への焦燥もあるな、ただ俺にとって都合が良いという点では今の所疑う余地は無い。
        (一応の皮肉も籠もっているのだろうが静かに語られるそれは内心も確かに混じっているのだと感じさせるだろう)

        (仮に堂仁がこの改竄されたログを提出しようとしても企業側からはごっそりと改竄された物静かな会話動画だけが残る事となる事も付け加え)
        お前の疑問も当然だ堂仁、大企業相手にログ改竄をリアルタイムで行うなんて普通なら不可能だ。
        なら発想を変えるべきだな?何時からか、何処からかは兎も角今この時の為に内側から用意されていたんだ。
        ただこれ以上は俺も興味は無い、これからどうなるかの想像はつくがまあ…大した事じゃないだろうさ。
        (堂仁とは対象的に何処か諦観すら感じさせる程に何も無い表情で)その上で聞くが皿の上にあるのはどんな毒か知りたいか? -- J・D 2019-12-05 (木) 03:12:10
      • (背中の戦慄はまだ消えていない。これは、ゲームの域を越えている。だが…だからこそ。物語の主人公に憧れる少年は)
        …友人の専門家には劣るでござるがな。忍者として拙者、毒にも知見を深めるのを是としてござるよ。
        リアルでもトリカブトを飲んで救急車を呼ばれたことがあるくらいでな。ならば、ここでその毒を喰らわぬ道理はあるまい。
        (強張った身体を多少無理やりにでも動かし、コーラを煽る。先ほどと同じ温度のはずなのにそれは、冷たいかのような錯覚を覚えたが)
        (ごくり、と黒く甘い液体を飲み干し、けぷ、とゲップを出して、笑みを形づくった。若干の虚勢も混じった、挑戦的な笑みを) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 23:05:36
      • …ハッ、馬鹿だねお前は(僅かにだが男が鼻で笑う、表情に変化は無いがそれでも壊れた頭ですらその正直さが琴線に触れたのか感情に届いたようだ)
        だったら直接話を聞くといい、どういうカラクリがあるかぐらいは話してくれるだろうさ
        少しタイミングが早いが第一号としていいだろう…お前にはイレギュラーの素質があるようだからな
        (男は堂仁の前にスヴァローグのデータを表示する、なんて事は無いサブパーツの解説ページ…だがその文章が突如崩れM型神経置換装置のページへと置き換わる)
        (しかしその説明欄には何も書かれていない…のだがスクロールが長く下部に何かある事を示している)
        (その最下層まで目にすれば何らかのリンクが貼られている事が分かるだろう…ただ触れても今の所は何も起きない)
        それに触れれば知らんでいい事を知るだろうさ(男はコーラを飲み干せばその缶を後方のゴミ箱に投げ捨てる、吸い込み機能があるのか若干妙な機動を描いて捨てられた) -- J・D 2019-12-05 (木) 23:45:25
      • …直接?イレギュラー…?(またも疑問符が浮かぶが…目前に表示されたデータ、それに目を取られる)
        (一見、ただのパーツデータの説明に見えるが……)……さっきログを見ていなければ、腰が抜けてたかもしれぬな。
        …なるほど、これが噂の(説明文がめちゃくちゃになり、聞いたこともないような装備の情報が浮かぶ)
        (何も書かれてはいないが…どこかに何かがあるのを見落とさぬよう、ゆっくりとスクロールしていけば…一番下に、何かのリンク)
        ふふ、忍者は秘めたる情報を得るのが仕事にござるよ(笑って…触れる。知らぬことを、知るために) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 23:58:20
      • (堂仁が触れたのを確認すれば男はサブパーツのページを一旦消して)触れても今の所直ぐに何かが起きる訳じゃない
        ああ別段ウィルスやらの類じゃないさ、ただそれに触れた奴が居ると外に連絡が行く…後日老人がそいつにコンタクトする事になっている
        何故?そんな疑問が幾つも出てくるだろうがそれは直接本人に告げる事だな
        俺にとってはそれらに何の興味も無い(それを示すように何処か退屈そうに呟く)ただ俺は戦うだけだ -- J・D 2019-12-06 (金) 00:15:17
      • (てっきりそうすれば別ページが開き、情報が得られるのか、と普通の思考の範囲で考えていた堂仁は少々拍子抜けし)
        …ふむ。論理回路解体爆弾なら一度食らったことがあるでござるから、それならそれで、とも思ったでござるが。
        (と冗談めいて言う。その時はアバター含めログインがしばらくできなくなったので、実のところそれならそれで済ませられないのだが)
        承知した。となれば医者の御仁から何か聞けるでござるな。…ジェイ殿としてはただ己が道を邁進するだけであろうが、
        その修羅の道を往く様を横から見るものとすればやはり気になるものでござるよ。なぜ、そうなったのかと。
        (そうしてコーラを飲み干して、先程のジェイのマネをして投げれば、磁力に引かれるようにゴミ箱へ。妙な所で凝っているな、と)
        それでは拙者はそろそろ失礼いたすが…いずれまた、相まみえよう。それがジェイ殿が己を取り戻すことに繋がるならば。
        では、さらば!(ソファに座ったままの姿勢から器用に飛び退いて、煙玉を放つ。白い煙が消える頃には少年の姿無く。ちなみに煙はベルガモットの香り) -- 堂仁 2019-12-06 (金) 00:33:18
      • 普通に帰ればいいだろうに、慌ただしい奴だ(少年の居なくなったソファーに今度は男が座る)
        修羅の道か、だが多分それは当たり前に存在する道の一つだぞ堂仁
        所詮戦わなければ何も得られんのは俺が壊れる前から変わらん(虚空を眺めまだ僅かに思い出せる記憶を手繰ればレーサーとしての日々)…行くか -- J・D 2019-12-06 (金) 00:47:07
  •   -- 2019-12-07 (土) 00:47:19
  • To J・D
    連絡は受け取ったよジョン・ドウ
    いや思っていたよりもずっと早いな、それとも君の見る目がいいのか
    だからこそ君を選んだという面もあるにはあるがね
    ただそういった類の天才というのはこれで案外少ないものなんだよ
    だから確かめてみないといけない、私達に挑むヒーロー達に相応しいかを
    まあその為にもこれからも頑張ってくれたまえよ

    尚このメールは数分後に消失しログにも残る事は無い、では健闘を祈る
    -- 2019-12-07 (土) 00:53:33
  • うう…。だるい…遠い…。
    <<もうすこしで中立エリアです。でも、すこし休憩しましょう、まりねちゃん。長歩きは久々ですから>>
    (そんな会話をしている2人は、惑星コジマの広大な戦闘エリアを徒歩で移動していた)
    (ランダム・ファストトラベルでの惑星旅行。それを行った結果、訪れる事となったのがこのコジマで)
    (ほんの数分、惑星上を走っただけで別プレイヤーの襲撃を受ける事となった)
    (相手はミサイルをガン積みした重装ユニット、そしてそれはマリオンも同じであり…)
    (互いに互いの弾を避けれないため、足を止めての撃ち合い…我慢くらべという長時間かつ地味な戦いに陥った挙句)
    (装甲パーツの完成度の差で敗北し、今は中立エリアから帰るためにてくてくと歩いて移動中…というわけである)
    (マリオンの武装・装甲は最も勧業な左脚を残して破損しており、無限軌道による走行すら出来ない状態だ)
    はーあ、せめて景色でも良けりゃいいんだが、行けども行けども廃虚と砂ばっかりだ。
    <<崩れた街並み、砂漠化の進んだ大地、砂に埋もれた機動兵器の残骸。無差別バトルエリアらしいですね>>
    (その瓦礫に腰を降ろし、2人は一息吐く。見上げる鈍色の空には時折、閃光が走る。闘争の光が)
    また始まったか。まったく飽きもせずよく戦うなアイツら。…なんのためなんだか。 -- MM 2019-12-08 (日) 21:23:18
    • (その閃光の内の一つが今結末を迎える)
      (空中で一つ爆発が起こると二人の近くに半壊した軽量型の空力に飛んだフォルムの人型のユニットが墜落してきた)
      (だがそれで終わりではないのか人型のユニットは空に向けて大口径のビームキャノンを連射する、そしてその光の筋の間を猛烈な速度ですり抜けながら接近する黒い四脚のユニット)
      (そのまま黒いユニットは至近距離の光線をも避ければ右腕重火砲を相手の胴体に密着させ押し込み、加速し、半壊したビルに叩き込めば炸裂音と共に一つの戦いが終わった)
      (無慈悲な結末だがこの星では当たり前の事なのかリスポン開始中のユニットからも黒いユニットからもいいねのサインが浮かぶ)
      (その黒いユニットがその場を離れようと僅かに動きピタリと止まる、そしてマリオンとMMの方向へ向いたのだ)
      (黒い機体の背部から光が漏れ出せば…近付いて来ている、それも真っ直ぐに) -- J・D 2019-12-08 (日) 22:02:17
      • フン、まったくくだらん。バトルをするゲームだからバトルしてる、そんぬがっ!!?
        <<危ないですよまりねちゃん、こちらに被撃墜ユニットが落下してきます。直撃コースです>>
        (マリオンにマントの襟を鷲掴みにされ、引っ張られて罵り言葉を言いきれずに引きずられるMM)
        (人型ユニットは地面に直撃こそしなかった様だが、マトモに歩く事すら出来ないMMとマリオンはユニット落下の風圧に吹き飛ばされ、砂の上を風に舞う枯葉のごとくに転がる)
        ぎゃーっ!!?お前ら時と場所を選んで戦いやがれクソがああああ!!!
        <<ここは無差別戦闘エリアで、今はまあ…お昼です。東京標準時では、ですが>>
        (砂にまみれながらわめきちらすMMと、どんな時でもツッコミを忘れないマリオン)
        (2人の見上げる目の中に、変態的な機動でビームの間をすり抜けながら迫る黒い機体が映る)
        アイツ、あのACはレイドんときに居た――うわっぷ!!
        (黒い機体の吹かすスタスターの巻き起こす砂煙に飲み込まれ、帽子が飛ばない様に押さえながら戦いの行方へ目を向ける)
        <<終わった様ですね。背景のせいか陰惨な殺し合いの様に見えますが、やはり試合は試合の様です>>
        <<って、あら。これは危険ですね。迎撃しますか、逃げますか、まりねちゃん>>
        フン、どっちも無理だな。まあ死んだら死んだでデスルーラで帰れるだろ。
        (経線能力なし、徒歩では逃げきれないと踏んでMMは砂の上に座りこみ、踏ん反り返って黒い機体を見上げる)
        しかし、あの武装で接近戦までするのか。装甲もちゃんとある様に見えるのに…速いな。 -- MM 2019-12-08 (日) 22:16:17
      • (マリオンからの攻撃が無い事を判断したのか黒いユニットも意思を示すように両椀を僅かに下ろし射撃の意思が無い事を示した)
        (二人の至近距離まで近付けば通信回線が開かれる、響くのは無機質にも感じる程抑揚が無いが男の声)
        あまりこの星では見ない類のユニットだな、余程の趣味でなければこの星で運用するのは可愛らしさに過ぎるが
        (頭部の無い胴体のみの異形だがマリオンの側に僅かに傾いたのは視線を向けているのだろう)
        いや…お前は先日のレイドに居たな、その様子から察するにこの星の狂人共の相手をまともにしたか
        となればお前がマスターだな(今度は僅かにMMに傾く、人間型のユニットを人のように見て取るのはAIに対する考えがあまり深くは無いのかも知れない)
        必要であれば中立エリアまで運ぶがどうする、それとも自力で帰るか、ここからなら無理な距離じゃないからな -- J・D 2019-12-08 (日) 22:34:58
      • む…?(襲ってこない。対戦相手とのやり取りも考慮するとPKというワケではないのか、と判断)
        (通信は、こちらは非搭乗型のため空中に浮かぶコンソール内の画面に男が映し出されるという形式になる)
        フン、この星に来たのは気まぐれだ、転送装置のな。観光名所も美味いものもない星に誰が好き好んで来るか。
        いや、お前は好き好んでお楽しみに来ているのかJ・D…?(皮肉交じりにレイドの参加者リストで確認していた名前を口にするも、それは疑問形になってしまう)
        (まず違和感があったのは男の表情だ。いいね、を出し合う様な試合をしたにしては、表情に充実感はなく…)
        (しかし、アドレナリンを愉しむ戦闘狂の様な高揚感も無ければ、PKの様な弱者をいたぶって悦ぶ者の嗜虐性も見られない)
        (もうひとつは男の顔だ。なんだろう、どこかで見た気がする)
        (有名レーサー。ニュースをよく見る人間ならその顔を知っていてもおかしくないが…)
        (しかし、ニュースで見ていた全盛期の活力にあふれた人物とは印象が違いすぎ、頭の中で両者は一致しなかった)
        ああ、来るなり仕掛けられてな。そんで負けてこのザマだ。
        <<お褒めに預かり光栄です、J・D様。私はマリオン、こちらはマスターのマリオネットマスターと申します>>
        <<お気遣いありがとうございます。もしご迷惑でなければ、マスターだけでも運んでいただけると、助かります>>
        (ボロボロのドレスについた砂を払い、足を揃えてぺこりとお辞儀をするユニット)
        <<それにしても昨日はレイド、今日は野試合ですか。熱心なのですね>>
        (マリオンもまた、男の奇妙な…している行為や戦い方の割に熱量の感じられない外観が気になり、そんな質問を発してみた) -- MM 2019-12-08 (日) 22:47:43
      • そうか、なら秒速で1%装甲が削れていくエリアは煌めく粒子が美しいと評判だぞ…冗談だ
        (冗談と言うにはやはり人間味の無い喋り方、かつて発生したコピーAIの類よりも出来の悪いAIではないかという程だ)
        (実際モーショントレーサーが壊れているのではないかという程男の表情は動かない)
        この星では新顔に攻撃をするのは挨拶よりも気安い相互理解のようなものだ、気楽に受け止める事だなマリオネットマスター
        (マリオンの質問の間に男は三度探査を行う、一度は近距離での潜伏を調べる強度の高いレーダー、次に中距離、最後に遠距離と重ねた)
        好き好んでいる訳ではないがそれが俺がこのゲームを行っている理由だ、いや、今は少し違うな
        かつてよりは無味ではなく退屈さと高揚を時折感じる事はある(男が話すと共に四脚が幅広く広げられ接地、コクピットが開かれた)
        乗れ、この状態なら副座席として人間サイズは4人まで乗れる…出来るだけ早くな、レーダー波を感知した連中が最低でも10分以内には来る
        お前もだマリオン、ガレージは貸してやる。リスポーンよりは修理の方が安くつくからな(無味だがしかし情が無い訳ではないらしい) -- J・D 2019-12-08 (日) 23:11:28
      • 100秒ですっぽんぽん。時限式バトルなんてのをするには良さそうだが遠慮しておく。
        (煌く粒子、よりも真顔で冗談を口にする男の方が気になる。思いのほか愛想はある、だとすれば――)
        おい、お前、表情のトレースが切れてるぞ(当たり前に判断した。ちゃんと見れば瞬きや眼球の動きはトレースされているのに)
        所謂、洗礼って奴か。まあ、それなりにはやり返してやったからいいけどな。
        (互いに棒立ちのまま只管トリガーを引く、そんな戦いになったのを思い出してやれやれと肩を竦める)
        ふーん、結局は闘争本能か。高揚と退屈さ…を…?(やはり、どこかおかしいという違和感を感じてしまう)
        (元々退屈だったのが高揚を、元々高揚だったのが退屈を、なら分かる。しかし両方を一緒に…?)
        フン、まるでもともとは何も感じちゃいなかったみたいな口振りだな。
        (コクピットハッチを開いて姿を見せた男に、そう言った)…悪いな、世話になる。
        (でも、歩くのはもう嫌だとばかりに好意には縋る。左脚が動かず上手く載れないが後ろからマリオンが押し込んだ)
        (そのマリオンもMMに腕を引かれてスヴァローグの中へ)
        <<ありがとうございますJ・D様。ああ、アクティブレーダー波を出したのですね>>
        (それを検知するためのバイザーも今は壊れており、気付いていなかった)
        <<ですが、私の修理といいますか回復はお風呂で行いますで、お気遣いなくです>>
        (人型、この場合は人間に酷似したタイプのユニットのための回復施設「温泉」、それを使うのがこの2人の通例になっていた)
        <<J・D様にとって、ここでのバトルは意味があるという事ですね。やはり、楽しみ方は人それぞれです>>
        (その言葉にMMはフン、とそっぽを向いた)しかしこれがACの中か、思ってたより広いな。
        しかも武器腕四脚に黒塗り。似合ってはいるが…。接近戦するのにブレードは持たないのか? -- MM 2019-12-08 (日) 23:31:03
      • トレーサーは切ってもいないし壊れてもいない、単純な話だ、ここ暫く表情を動かす事を忘れているだけだ
        もしくは脳のその部位が壊れているか…だが、流石にその部分が壊れる事はまず無いとは聞いているがな
        (MMがニュースからこの男を知っているのならば記憶にあるかも知れない、大道譲介という男は事故で再起不能になっている事を)
        (歩くや話す以前、植物状態になっている…テレビのニュースはそこまでの凄惨な事実はオブラートに包むが、ネットニュースではそうもいかない)
        (無論植物人間がプレイ出来るようなゲームではないのがHRBGだが)
        温泉…ああ、確かに俺のガレージにはその機能は組み込んでいないな、なら中立エリアの共用ガレージに向かうと良い
        (そのまま移動を開始する、コクピット内という判定を受けているからか風は柔らかく感じるだろう)
        そうだな、意味があるという点は否定しない(そこに加え操縦に気を付けているのか巨体に反して乗り心地も悪くない、ブースターと合わせ滑る様に移動していく)
        ブレードはどうしても二脚との競り合いで遅れがちになる、それをカバーする為に虚仮威しの粒子放出は搭載しているがな
        ただいずれは二脚に変える事になるだろう…そろそろ俺の動きにこの機体では対応出来なくなってきた -- J・D 2019-12-08 (日) 23:46:49
      • 忘れ――…(数秒ぽかーん)待て待て、おかしいだろそれ!?顔なんて無意識で勝手に動くもんだろ!?
        (あるいはそれも男の冗談なのかもしれない、とは思うも表情がないため判断が付かない)
        (しかし続く言葉には、今度はMMの表情が凍りつく)…脳が、壊れ……(強張った表情、思わず自分の左脚に左手がのびる)
        ば、馬鹿言え。たしかに今の医療技術、サイボーグ化も含めりゃ治せない場所なんて無い…の、脳味噌以外は…
        (声が、身体が震える。何で、何でこんな場所でこんな奴からそんな言葉を聞く…?そんな困惑に何を考えていいか判らなくなる)
        (そんなMMお動揺を止めたのはマリオンは。相棒の手に自分の手をそっと添えただけだが)
        <<この星にもお風呂はあるのですね。ちょっと、面白いです>>(荒廃した星の温泉、そんな取り合わせにくすりと笑む人形)
        (気遣う様なゆるい操縦、それもこの男にしっかり心…感情がある事を示している)
        <<粒子放出、レイド戦でお使いになっていたあの緑色の粒子ですね>>
        <<先ほどおっしゃってました、1%ずつ削れていくあれでしょうか>>
        け、軽量二脚に大出力スタスター。あとはマシンガンやレーザーか?最終的にはそんな感じになるよなAC…。
        まあコントローラーでなく一人称視点のしかもVR操縦だと、機体の速さについていける気がしねーけど。
        <<それを出来るというのですから、恐るべき操縦技術と言えます>>
        <<さながら、先日対戦したあのジェラルド大佐の様な機動をするのでしょう>>
        <<あ、そろそろ中立エリアですね。生き延びることができました>> -- MM 2019-12-09 (月) 00:03:31
      • (落ち込んでいる少女に視線を向けた後少し考えるように視線を外してからMMを再び見る)
        受け売りだが、現在スマートドラッグと呼ばれる脳の活性化に使われている薬物がある。薬物と言っても脳の原材料となる脂質やタンパク質、カフェインの事だがな。
        それらを適時摂取する事で痴呆の予防や神経の再構築を促し記憶力の保持を目的とした治療が存在する、だが、まあ、基本はその程度だ。
        それでも日夜その先を研究している連中が居て、何よりまた壊れた何かを元に戻したいと思う連中が居れば噛み合う事もある。
        さて単なるRPかも知れんしただの戯言かもな、だがそういう事もあるかも知れん(それはまるで事実であるとでも言うようで、同時に少女に周りを見ろと告げるかのようだ)
        (マリオンの推察は大凡合っている、この男は単なる機械ではなく細かに出力する部分がまだうまく行ってないだけなのだ)
        距離による減衰がある、1%ずつ減らそうとするなら余程接近しなければ出来ないな、俺はあくまで至近距離に居たくないと一瞬思わせて隙を作るだけだ
        他にもミサイルやキャノン等にも似た性質の装備をこの星で買えるが実用性という面だとそれほどでもないな
        (ただしこの星では粒子放出と近接装備を組み合わせる者は多い、短期決戦ではかなりのDPSを誇るからだ)
        もしくは中量級にする事である程度の火力を保持するか…それは追々だな(入り口付近になっても男は周囲の警戒を怠らない)
        (そのまま中立エリアへと到達すれば二人を載せた時と逆の工程で下ろす…今度は男も手を貸すが)
        共用ガレージと転送装置は地図を見ればすぐ分かるだろう、それじゃあ俺は行く…ああそうだ、この星の夜空は比較的綺麗らしいぞ -- J・D 2019-12-09 (月) 00:28:34
      • (J・Dの言葉にはマリオンが答える)
        <<ニューロンを再生成するための物質ですね。更に言えば2019年12月初頭に開発された人工ニューロン等もあります>>
        <<しかし前者は薬理ゆえ効果が人により異なり、後者は人工物の埋め込みとなり、失敗リスクの高い外科的な手法が必要となります…>>
        <<いずれにせよ、人間脳の修復はいまだ発展途上にある技術であり、技術の完成に至るためには多くの――>>
        (被験者が必要となるでしょう。…そこまでは言えなかった。それは男と少女、どちらへの気遣いか)
        (二人の会話はMMの耳に届いているのはいないのか。顔は青ざめ、目線はどこに置いたものかと宙を彷徨う)
        畜生、なんだコイツ。なんで今更そんな…(ブツブツとそんな言葉だけが口がついて出てしまう)
        <<機動兵器同士の戦いで100秒を接近したまま過ごすのは至難の業ですね>>
        <<そしてそれが出来るのなら、普通の武器でもっと楽に撃墜できる…>>
        (であれば、牽制に使うのは正しいのだろうと思える。その粒子の濃度がそれで最大ならば)
        (等という会話をしている間に時は過ぎ、2人はスヴァローグのコクピットを出る)
        (魔女姿の少女は男を、何か恐ろしいものを見るかの様な顔で見詰め、人形はぺこりと頭を下げた)
        <<ありがとうございました、J・D様。お礼はいずれ。もし私達に出来る事があれば…>>
        あ、ああ…露天か。いいな、うん…(MMは心ここに非ずといった調子で言葉を返す)
        (そして2人は飛び去るスヴァローグを見送り、荒んだ惑星に遺されたオアシス的な場所を目指して歩いて行くのだった) -- MM 2019-12-09 (月) 00:44:56
  • 随分探したよ、お陰で人探しのために2〜3戦交えることになった。(J・Dのいるガレージを訪ねてくる軍人然とした仮面の男)
    山猫(リンクス)になれなかったワタリガラス(レイヴン)の身では、彼らの相手は少々荷が重い…名乗り遅れたが、ヴェンデッタだ。先日は世話になった
    (片手を上げ、挨拶をする…怪しさという点でいえば仮面のせいでこの男も大概である) -- ヴェンデッタ 2019-12-09 (月) 23:13:43
    • お前の噂は届いていたよ、この星じゃ戦いは当たり前だがそれでも異例の結果となれば上るものだ
      この煮詰まった星で新人(ニュービー)狩りの趣味の悪い連中を含め立て続けに容易く撃破されるのは久しぶりらしいからな
      (新人狩り、この星の渡航履歴の少ない者を優先的に狙う一種の洗礼の様なものだが…上を目指す事を諦めた掃き溜めだ)
      (それでも中の下といった程度の腕は持つ、本来歓迎されない人種だが放置されているのは強者に敏感なこの星特有の考え方なのだろう)
      (そのためか三戦目となればマスターの腕と人格面の双方で悪くはない質の相手だった筈だ、この星では価値ある勝利と敗北に餓えている)
      (ソファーに足を組み座っていた男は立ち上がり迎える、上背のある逞しい男だが…やはり何処か非人間的だ、無機質な表情は何処かヴェンデッタの様な仮面を思わせる)
      J・Dだ、こちらこそ…まさか辻斬り風情に会いに来てくれるとは思っていなかったが、それだけ違和感はあったか
      (座るか?と二つある大きめのソファーを指す、話を求めているのならば多少長くなるという事なのだろう) -- J・D 2019-12-10 (火) 08:38:31
      • あまり来ない星でね、私には二年ぶりぐらいだ。狩る側が、狩られる身となった時…考えを改める機会となればいいが。
        (どの星にもいる、自分より弱い者、確実に勝てる者だけを狙う輩。システム上可能とはいえ、あまりそれらにいい感情を抱いてはいない)
        君とて噂の存在、興味を持たない筈もないさ…よろしく、ジェイ。あの挑み方は、この星の流儀だったという訳だ…(ようやく思い出したかのように頷く)
        相変わらず、不思議な場所だ。強さこそが価値であるが、それを極めればイレギュラーとされる…
        (勧められるままソファーの一つに腰を下ろす。目の前の男は自分以上に表情が読めない…目元や口元から感情が窺えないからだろう)
        さて……何から聞いたものか。君が私に話せる内容のものだけで、勿論構わないのだが… -- ヴェンデッタ 2019-12-10 (火) 21:43:10
      • その口ぶりだとお前もあの称号を得ているように聞こえるな、いや…別のアカウントでか?
        少なくとも俺に渡された情報からはヴェンデッタ…お前が俺の成長に不可欠なトップランカーの一人である事しか分からんからな
        (望むのならとでも言うようにやはりこの男が誰かの指示でHRBGのトップ層に挑んでいる事を語る)
        (対面に座り)だからこそこの星は都合がいい、逸脱する事を求める連中はゴマンと居る…紛れる事が出来る
        …そうだな、別段口止めされている訳じゃない…核心を吐いた所でログには残らんよう手を打ってあるようだしな
        ただ俺はある老人からこの世界で最強になれと言われている、戦って戦って戦い続け、壊れた自身を治せともな -- J・D 2019-12-10 (火) 22:03:31
      • その口ぶりだとお前もあの称号を得ているように聞こえるな、いや…別のアカウントでか?
        少なくとも俺に渡された情報からはヴェンデッタ…お前が俺の成長に不可欠なトップランカーの一人である事しか分からんからな
        (望むのならとでも言うようにやはりこの男が誰かの指示でHRBGのトップ層に挑んでいる事を語る)
        (対面に座り)だからこそこの星は都合がいい、逸脱する事を求める連中はゴマンと居る…紛れる事が出来る
        …そうだな、別段口止めされている訳じゃない…核心を吐いた所でログには残らんよう手を打ってあるようだしな
        ただ俺はある老人からこの世界で最強になれと言われている、戦って戦って戦い続け、壊れた自身を治せともな -- J・D 2019-12-10 (火) 22:03:33
      • …まさか(ゆっくり首を横に振り)この星にそこまで入り浸った経験もないし、別垢は規約で禁じられている。
        やはり君の背後には誰かが居たか…(それも、私の過去を知る者…)戦い、動きを覚え…成長するよう指示されている…その理由、目的は?
        私は…訳あって名前と姿を偽っている。過去の仲間にも接触していない…だが、君の背後の存在は 以前の私を知っている。
        それでも……ジェイ、君の特殊さは噂になってしまう程のものだ(それほど人間離れした芸当、どうすればできるのか…一プレイヤーとしての興味もある)
        壊れた…? 戦うことが、自らを治すというのか。それは…あぁ、失礼だが君の表情の変化の少なさに関係していることか… -- ヴェンデッタ 2019-12-10 (火) 22:20:53
      • そういうものか、戦闘に於ける必要な知識は学んでおいたがそも初歩の段階に於ける知識は俺には不要だったんでな
        (所謂説明書を読まない人…という口調ではなくどちらかと言えば初めからアカウントがあったとでも言うようだ)
        ご明察、俺が戦う理由は治療の様なもの…というよりも治療そのものだな。
        より鋭敏に、繊細に、加速した世界の中で戦い続けるのは神経に強い負担と方向性を齎すんだそうだ、そこに外部から刺激を加えると神経を育てる事が出来るとな。
        (コンコンと男は自分の頭を人差し指で叩いて)何時だったかはまだ思い出せんが事故ってオシャカになった、信じるかどうかは好きにするといい
        (ソファー脇の棚から「ぬるいビール」「冷えていないコーラ」という飲用アイテムが机の上に置かれる、一応の客へのもてなしらしい)
        さて…それで何故お前の事を知っているかとなれば、そうだな、この世界のログを閲覧出来る穴を知っているようだ -- J・D 2019-12-10 (火) 22:33:39
      • 一応だが、暇な時にでも利用規約にだけは目を通しておくことを奨める。
        もっとも、君の背後の老人は…予め必要な知識は伝えていそうだな(ログにさえ干渉できるならば、多少の違反も改竄できるか…などと思い)
        HRBGによる治療など、聞いたこともない…が、君の言葉に嘘が無いのも分かる。つまりリアルの君は…現在…(顔の表情を動かす事も困難なのか、と)
        有難う、頂くよ…(冷えていないコーラの方を貰い、飲み始める)一つの証明となるかは分からないが…私の機、ジルヴァラの背中についた武器を見ただろう?
        (有線式の遠隔攻撃武器。いわゆるインコムやガンバレルといった系統のそれ…無線式だがACにも似たものはある)
        ……冷えていないのだな(名前どおりのアイテムに困惑の口調)運営が試験的に、治療に協力しているとでも言うのだろうか…? -- ヴェンデッタ 2019-12-10 (火) 22:47:06
      • そうしよう、昔からレース中の事には気を向けても盤外の事には興味を持たず痛い目を見てきたからな
        (そこまで言って顎に手を当てて少し考える素振りを見せる、少し驚いているような、僅かな揺らぎ)
        (一方でヴェンデッタが言い淀んだ事を察して)繕おうと思えば可能だ、ただ反射的に動く程の感情の起伏が無い
        (ここまでを話男の態度は極めて凪いでいる、これを演技で行えたのならば大したものと言えるだろう)
        (男は「ぬるいビール」を取る、無線式の装備…自身の精度を求める手前男は選ばなかったが確かに存在する)クセらしい、冷えていない方が好みなんだ
        運営の協力に関してはノーだ、というよりもその真逆…運営に対して復讐心があるんだろう
        何故?と聞いた事は無い…興味が無いからな、知りたければ本人に会うといい、窓口は用意してある -- J・D 2019-12-10 (火) 23:04:02
      • レーサー、だったのか。(それ以上突っ込んだ詮索をしていいものか、躊躇しながらも そうなった原因は事故にあるということは察せられ)
        無理に取り繕う必要は無いさ、ただ事情があり…そうなっている。噂のゴーストの素性が、思った以上に人間であることに私はほっとしている。
        話を戻すが…あの背中の武器は、HRGB内の設定では神経接続を用いて操作することになっている。あれを使う時、私の体…いや、脳というべきか。
        脳内にもう一つの目…とも違うか、感覚器官が増えたような、妙な錯覚をおぼえる。その器官で相手を察知し、どこから狙うか…機を動かしながら並行して操作する。
        最初この違和感は私の思い込みだと感じていた。しかしジェイ…君の話を聞いて、治療もあながち嘘ではなさそうだと思わざるを得無い。
        (冷えていない分、炭酸がきつく感じるそれをまた一口)らしい…とは、以前の事ははっきりと思い出せないのか…。
        さらっととんでもない事を言ってくれたものだ、非公式なものだったとは…だが、詳しく聞く必要はあるだろうな
        私がどう動くかは、全てを聞いてから決める。 ではその窓口、教えて貰おうか… -- ヴェンデッタ 2019-12-10 (火) 23:17:48
      • (ようやくヴェンデッタの言いたい事が飲み込めたようだ、この男の機体も神経接続式である為一体化したような独特な感覚がある)
        (だが無線式の装備にまでそうした…むしろ人体には存在しない筈の感覚すら得られるのはある種脳の拡張とすら言える)
        実際にフルダイブ中の脳は曖昧な状態らしい、覚醒していながら眠っているかの如く揺蕩っている…その結果通常ではありえない程影響を受けやすいと
        それでも通常は俺の様にそのための機器が必要だとは聞いている、まあ、普通にプレイする分なら心配する事は無いさ
        (感情の無い物言いだが一応の気遣い、ヴェンデッタの思っている通り事故で人間では無くなったという訳ではないようだ)
        記憶に関しては随分とまばらだ、戦う程にピースは揃うが、明らかに欠けてもいる(その分ぬるい飲み物が好きなのは生粋だったのだろう)
        そうか、好きにするといい(そう告げると男はサブパーツの説明欄をヴェンデッタの前に浮かべる、M型神経置換装置…このゲームには存在しない筈の謎のサブパーツ)
        (何も書かれていないかと思いきや横のスクロールが長く最下段に謎のリンクが貼られている、触れれば押す事は出来るが…今は何も起こらないだろう)
        それに触れれば老人に連絡が行く事になる、あちら側から後日接触してくる筈だ -- J・D 2019-12-10 (火) 23:36:27
      • レム睡眠に近いような状態なのだろうか、専門的な事は分からないが…現実世界での活動とは違った影響が出やすい訳か。
        そこを上手く利用し、治療に使う…到底思いつかない発想だ。それでも、成果が上がっているのなら 治る事を期待したい。
        戦うごとに、それも人知を越えたスピードで強くなる相手と戦え…それが一人の人間を治すことに繋がるなら、いい事だろう。
        (法的、倫理的な問題については支障あるのかもしれないが、それは彼と論ずるべき事でないのも承知している あえてその部分には目を瞑った)
        なに、普通の人間だって忘れてしまうことは多い。重要なピースさえ集まれば…ジェイ、君は自分自身を取り戻せるだろう。
        …ふむ、この装置は見たこともないものだ M型…?(説明文を読もうとするが、肝心の内容が空っぽだ。スクロールバーの長さに気付くと)…隠しページの要領か。
        (一番下までスクロールさせ、リンク先に触れる)……あぁ、説明文に飛ぶのではないのだな 了解した、良い対談となるといいが。
        (コーラを飲み終えると席を立って)ご馳走になった。そう、連絡で思い出した…(端末を出し、ジェイに対してフレンド申請を飛ばす)
        これだけ話を聞いてしまえば、君はもはや辻斬りではない。…気が向いたらでいいが…(邪魔をした、と告げて帰っていった) -- ヴェンデッタ 2019-12-11 (水) 00:00:21
      • お人好しだな、まあ、嫌いじゃない(そう語る口調は僅かに柔らかい、限りなく薄くともゼロではない事を示すように)
        (ただそれは同時にHRBGを愛する者として、戦い続けた者としての誇りでもあるのだろうと考える、価値ある戦いをという)
        良い対談となるかはどうだろうな、少なくとも…お前の様な戦士とは中々食い違う人物だとは思うぞヴェンデッタ
        (そしてフレンド申請が来れば、ああ、とそのまま受諾…基本的にこうした物に対する反応はとても普通らしい)
        (去りゆくその背に自身のフレンドカードを送りつつぬるいビールを飲み干せば二つの缶をゴミ箱へ投げ捨てた) -- J・D 2019-12-11 (水) 00:21:03
  • -- 2019-12-12 (木) 02:50:19
  • -- 2019-12-12 (木) 02:50:23
  • (一人勝者が生まれ、一人敗者が生まれる)
    (日夜無数の戦いが繰り広げられるこの星では既に当たり前を通り過ぎてしまっている)
    (だから皆戦いの後に交わす言葉はただ「いいね」とだけ済ますばかりだ)
    (それでも時に異質なモノがあれば別の言葉が交わされる事がある)
    (リプレイス…今や惑星コジマでも五指に入るとされる薄青のユニットから少女の可憐な声が響く)
    「貴方は何になりたいの?」
    「前はちぐはぐな何かだった、まるで別々の絵で作った出来の悪いパズル」
    「強い人達の動きを真似しているだけで怖くもなんとも無かった」
    「でも」
    (それは何処か心配するようでもあり、僅かに羨望が混じってもいた)
    「今の貴方は凄く怖いよ、積み重ねた偽物が本物になろうとしてる」
    「ねえ、貴方は何になりたいの?」
    (再びの問い、だがリプレイスを降した黒いユニットはそれに対する答えを持たない)
    (リスポーンの為に消えていくリプレイスを背に黒いユニットは去っていくが…)
    (「一番強くなりたいの?」という問いに僅かに黒いユニットの動きが止まれば「そっか」と納得の声が荒野に溶け込んだ) -- 2019-12-12 (木) 02:50:28
  • 最速だってんならすげえツッコミってことだろ!
    <<レーサーだからってなんでもかんでもぶっこんでるワケでもないボル!…たぶん…>>
    (『HRBG最速』という見出しを頼りに惑星コジマを訪ねるふたり、突進戦法に行き詰りを感じたふたりはトップスピードという名のレーサーを探してさまよう…) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 20:03:59
    • (意外と、と言うべきか戦闘狂達の洗礼という名の襲撃はともあれ話しかければ案外話が通じるようだ)
      (何処に出没するかーや会いたいなら連絡するがーなど色々と情報を提供してくれる)
      (バトルジャンキーにはジャンキーなりのルールと理解があるのだろう)
      (崩折れた街というエリアに出没する情報が得られた、必要ならば連絡も行っている事だろう) -- 2019-12-12 (木) 20:44:39
      • ほうれんそうってこういうことだな!
        <<報告も連絡も相談も全部グーパンチから始まってたボル…!>>(宇宙でも拳は男の共通言語、洗礼への返礼として五体の格闘を通じて意思疎通するファイター、歳は若いが戦士である。)
        (その意気やよしと思われたか情報を頼りに崩折れた街エリアへと向かう二人、持ち込みマシンガッテンゴーは見た感じレース用に見えなくもない…その姿を認めれば目的は察することができるだろう。) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 20:50:31
      • <<いいマシンだ>>
        (声が高所より響く、何処か機械的な変換が為された男性の声…その声の持ち主は崩れたビルの上に居た)
        <<勝利を求めている、熱意に満ち満ちている、だが>>
        (瞬間的な加速と共に瓦礫の上を駆け抜け二人の前に現れる真紅のユニット、流線型の三輪式に一目で大推力と分かるブースター群)
        (後方に極めて簡素な両腕と頭部らしきモノアイが付いている、サイズは少年達よりは大きいものの人が搭乗する隙間は無さそうに見える)
        <<俺の前でそのようなマシンを出した以上は挑戦と受け取る!選べ!走る(レース)か!奔る(バトル)かだ!!!>>
        (非人間型一体型マスターでありながらその熱量はカケルにも劣らぬようだ、むしろその熱量がこうして形になったとすら言えるのかも知れない) -- トップスピード 2019-12-12 (木) 21:02:04
      • 出た!あんただなっ!最速の男ッ!(目の前を文字通り風のように駆け抜けた真紅の機体、言葉より雄弁っていうのはこういうことだ!と話まで早そうなトップスピードを見る。)
        <<早い上に制動もカンペキボル…ッ!?>>(自分たちのように直線ダッシュからのブレーキ不能ではない…これはかなりの使い手…!)
        もちろん!走って!バトルだ!!(バチバチ火花散ってゴールまで突撃!このレースの先に自分の目指すボウケンの次のステージがあるのかもしれない、いやあるはずだっ!)
        <<ドライバーがカケルで、ナビがボクボル!>>(ガッテンゴーのハンドル…というか、ビーム状の物体で作ったと思しき手綱を取るのがカケル。コースを的確に分析して最短距離を突っ走るためのナビをボル太が担当するという…)
        さあ!ゴールはどこだっ!おっぱじめようぜっ!!(非公式ながらレースのチャンプであるトップスピード相手に無謀な挑戦か、はたまた勝算ありか…今まさに勝負を仕掛ける!) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 21:14:30
      • <<良い気概だ、だが果たしてスピードの世界に生きる者に必要な物を備えているか…>>
        <<見せてもらおう!この惑星コジマ非公式コースでな!>>
        (簡素なトップスピードの指がパチリと鳴らされればゴゴゴゴという轟音と共に都市が蠢き変形しせり出し壁が作られ巨大なコースが形作られる)
        (カケルの全体マップの方でもそれがきっちりと変化として現れている事だろう)
        (非公式という事はあくまで有志達の手によるものの筈だがそうなると相当に馬鹿な連中が大勢集まった結果だと言えるだろう)
        <<一周30km!それを五周で決するがここは惑星コジマ…コースアウトだけでなく破壊された場合も敗北とする>>
        (二人が立っている場所が組変わっていきスタートラインとなっている、そしてゴールもここなのだろう)
        (残骸ひしめきコースと呼ぶにはあまりにも荒々しい場所だが戦いの火蓋はシグナルによって落とされた)
        (が…トップスピードは走り出さない、まるでカケルに先に行けとでも言うようだ) -- トップスピード 2019-12-12 (木) 21:39:22
      • す…すげえ!!どうなってんだこれええええ!!
        <<どんどんコースが作られてくボル…手が込んでるボルね…>>(いったいどれほどの時間と手間が…大がかりな仕掛けはそれだけで見るものに感動を呼ぶのだ!)
        上等!望むとこだぜ!(もとよりそのつもりだと拳を突き出す、突っ込んでぶち当たって突破するのだ!)
        <<でもあくまでレースボル!わかってるボルね!>>(相手の破壊だけに注目するならいまのガッテンゴーでなくてもできる、素早くそれでいて鋭く!そもそもの動きを磨くための修行なのだ!)
        (シグナルの点灯にあわせてこちらは猪突猛進!お預けをくらっていた分の勢いを全てつぎ込むようなスタートダッシュだったが…)
        …?!なめんなっ!ぶっちぎってやるッ!
        <<胸を借りるボル!行くボルよーっ!!>>(チャレンジャーに先攻を取らせるストロングスタイル、ならばそれに乗っかる!と…とれたての戦艦からもぎ取ってきたエンジンを全開!)
        (惑星コジマの荒廃した地形でない、舗装道路であれば一瞬で全てめくれ上がるほどの勢いで地面をえぐるタイヤとエグゾーストノートは大地の断末魔にもマシンのシャウトにも聞こえるかもしれない。) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 21:56:20
      • (少ししてトップスピードの光点が動き出す、かなりの距離を突き放した筈だが…それは全開のガッテンゴーに対して徐々に距離を詰めてくる)
        <<見た目に恥じない見事なマシンだな、その圧倒的なパワーに関しては脱帽せざるをえまい!>>
        <<だがお前は致命的な勘違いをしている!>>
        (徐々に…光点は明らかに加速し続けている、この荒廃した地形でだ)
        (しかしそれは一定の速度ではない点からも空を飛んでいるといった真似ではない事は確かなようだ)
        <<スピードとは何故生まれるのか!それを理解していないっ!>> -- トップスピード 2019-12-12 (木) 22:17:38
      • ちくしょう!もう追いついてきたってのかよ!
        <<あっちはこっちと違ってぜんぜんロスがないボル…?!>>(荒廃した地形を半ば破壊するような勢い、だがボル太のアシストでそれなりにタイムを稼いでいるにもかかわらず…それをものともしない追い上げ!)
        俺が…俺がスピードを解ってない?!(どんな時でも一直線!迷っても即断即決!スピードには自信があっただけにその言葉はショックだった!)
        <<集中するボル!かんがえるのはあとボル!!>>(いつになく迷って、考えているような…動揺といっていいカケルの異変を察知して声をかける)
        じゃあっ!あんたは解ってるのか!?スピードを!(迷いつつも、障害物やコーナーをガッテンゴーの手綱を取ってラインどりしていく…しかしそれはイビツなラインを描く、洗練されていない動きだ。) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 22:31:12
      • <<全てを分かっている訳ではない…スピードのその先をまだ見ていない男の戯言だ!>>
        <<だが!>>
        (真紅のマシンが今やレーダーどころか視界に入る程に迫ってきている)
        (短距離マップを見れば実に細かなライン取りをしている事が分かるだろう)
        <<コースが敵ではない事を理解はしているつもりだ!協力しあう事でこうもなる!>>
        (ついに赤いマシンがガッテンゴーと並ぶ、そのまま抜いていかないのは敢えて速度を落としたからか)
        (圧倒的なパワーを以て地面を刳り推進力を生み出していくガッテンゴーに対し赤いマシンはまるで地面を削っていない)
        (タイヤの面積分があると見ればライン取り吸い付くように接地し面積分の加速を漏れなく行っているのだ)
        (それはコースをただの線ではなく無数の点と捉えながらもそれを自らの力で線とする卓越した技量を示していた)
        <<だが!敢えて言おう!お前の在り方もまたスピードだ!>>
        (その言葉と共にトップスピードは突如射撃してきた、初期装備のハンドガン…威力は極めて低い、耐える事は可能だろう)
        <<では真のスピードとは!!>> -- トップスピード 2019-12-12 (木) 22:47:35
      • <<スピードの…>>
        その先!?
        (衝撃である!ボウケンしようとすればボウケンしか、突撃するとなれば突撃しか、そして…スピードを上げるとなればスピードしか見えていない少年には。)
        <<あのヒトの言っていること…ハッタリじゃないボル!>>(ライン取りを比較すれば一目瞭然、コースをねじ伏せるのではなく…コースと一体になっているような正確なラインだ!)
        だから来たんだろうがっ!(ここに来る前、『自称』だの『非公式』だのという情報を根拠に反対していたボル太からいまさらそんなセリフが出ればそう言うカケル。)
        あったりまえだっ!俺のボウケンはいつだって…!(決めたら飛び出す!後から考える!それはすなわちスピードで、ボウケンに直結することだ!)
        <<のわーっ!!…ちゃんと避けるボルッ!>>(だが、ガッテンゴーの上に剥き出しの状態では例え初期武器でも致命傷…ガッテンゴーの装甲にヒットし眼前をかすめる弾丸に悲鳴を上げるボル太。)
        真の、スピードとはっ?!(そんなボル太の悲鳴もいまは聞こえない、核心に迫るトップスピードの言葉を聞きつつも…手綱は緩めない。) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 23:13:42
      • <<自身のマシンを信じ!自身を信じ!何よりも!敗北すらも糧として前へと突き進もうとする向上心!>>
        (それは先程の射撃の意味も示していた、相手の速度を落とせるのならば落とす事もまた勝負には必要だ)
        (だがその装備は明らかに心もとない…それは何よりも優先すべき事がある為)
        (トップスピードの背部のブースターが煌めく、それはこの男の全力を見せる事を意味していた)
        <<何よりも!!勝利を諦めない事だ!!>>
        (トップスピードは圧倒的な加速を見せる、恐らく装備だけでなくCPも完全に速度のみの極振りなのだろう)
        (このまま放置すれば間違いなく追いつく事は難しい) -- トップスピード 2019-12-12 (木) 23:28:02
      • 何ッ!?俺と…ボル太と、ガッテンゴーを…!(思えば、自分だけで突っ込んでいる気になっていなかったか?ガッテンゴーはもちろん、ボル太をおいてけぼりにしてはいなかったか…?そう思い振り返ろうとするも…)
        <<振り返るんじゃねえボル!>>(ソレを考えるきっかけになったんだったらいい!と振り返ろうとするカケルを一喝!いまは…レースだ!)
        俺一人で戦ってんじゃねえなら、負けてそれで終わりってワケには…いかねえよなぁ!!(行き詰まりを感じ、その答えをこのレースに求めていた…だが…)
        <<そういうことボルッ!>>(たとえ次が負けでも、その先がずっと明けぬ闇だとしても…立ち止まってしまうよりもがいてあがいて一歩でも前に進む、勝利をもぎ取る執念を仲間と共に!)
        (数値のうえではもはやトップスピードに追い付く眼はない、性能でもテクニックでも…しかし勝利を得るために食いつく執念ならば誰にも負けない、負けてはならない…)
        (ヒトとマシンという二つに分かれた心をひとつにして、最終コーナーを抜けてストレート…ここで勝負をかける!突撃と猛追を兼ねた空中分解も厭わない執念の追い上げ…ゴールのさらにその先を突き抜けるかのようなダッシュだ!) -- カケル&ボル太 2019-12-12 (木) 23:42:54
      • (加速しきったトップスピードの速度はコジマは疎かHRBGでも正に屈指だ、レーサーとしての腕も誇れるものがある)
        (ならば突き放している筈のガッテンゴーが突き放されていない、だがそれは驚くべき事ではないのだろう)
        <<青い、青いな、言葉には出せても俺の胸では弱まった炎だ!>>
        <<だが俺はそこらの先達とは違うぞ!何よりも負けず嫌いだ!『皇帝』や『黒い死神』すら純然たる速度でいずれは圧倒してくれる!>>
        (じりじりとトップスピードとガッテンゴーが並んでいく…が、突如トップスピードを赤い光が包む)
        (質は違うが同じチームのスノウィが似た様な物を搭載しているのを知っている筈だ)
        (ハイパーパワー、それも速度にのみ特化したデメリット付きの再加速により…)

        (結果は一応のトップスピードの勝利によって終わった、ただしハイパーパワーによるデメリットの防御減少をモロに受け全身から電気が迸っている)
        <<見事だった!迷いを抱いているのかと思えばなんて事は無い…お前は既に速い!>>
        <<何よりも友という俺には無いスピードを持っている、それを自覚し出した速度を忘れるなよ!>>
        (簡易な作りの拳をそっと差し出す)
        <<それともし他にも答えが欲しいのならJ・Dという男を探すといい、恐らく間違いじゃないと思うがあいつは本職のレーサーだ>>
        <<アマチュアの俺には無い視点を持っているかも知れん>> -- トップスピード 2019-12-13 (金) 00:05:44
      • あんたの『その先』があるんだったらなおさら負けられねえ!
        <<遠く視すぎて足元お留守になったらボクが教えてやるボル!>>(トップスピードでも未だに勝てない相手、だがそれらを相手に絶望するどころか勝って見せると言う)
        (『その先』という考え方は愚かにも取れるかもしれない、だが…進んで危険を冒す愚か者の極み、『冒険者』にとってなくてはならないモノだった!)
        (ゴールに滑り込む…というより、地面をヤスリにして削れるかのような急角度で…より正確に言えば水面を跳ねる石のような軌道で飛び込むも…結果は及ばず)

        だーっ!くそっ!負けたーーーーッ!!
        <<でもなんでか知らんけど…気持ちいいボル…>>
        (バラバラになっていないのが不思議な衝撃を受け、ボロボロのガッテンゴーの上でもぞりと身を起こす二人…迷いが吹っ切れたせいか…笑ってやがる!)
        おう!トップスピードのおっちゃんも止まるんじゃねえぞっ!(ガツンと拳を合わせて男の共通言語!すかさずフレンドシンセー!)
        <<お、おっちゃんかどうかは解らんボルけど…>>(特に見た目がアテにならないこのゲームにおいても機体と一体になっているような姿は珍しい…徐々にいつもの調子になりつつ、こちらも拳を合わせ)
        マジかよ!なんでもいるんだな…(自分たちのような学生のほか、社会人も多いとはいえ…レアな職業だと思われるレーサーまで!?と…)
        <<J・D…たしかその人って…>>(この前のレイドにも参加していたプレイヤー…だったかも?と、心当たりがあるようなしぐさ。)
        こうしちゃいられねえ!早速探しに…
        <<ダーメ!とっくに門限リミットはオーバーのうえアクセルでシンクロしてる勢いボルッ!!>>
        おい!ここはふつーノリで…ま、またなーっ!!(早速、遠くを見すぎて足元がお留守になるという現象に陥りそうになったカケルの首根っこを引っ張ってログアウト!なぜなら…小学生だからね!) -- カケル&ボル太 2019-12-13 (金) 00:23:19
      • <<それが全力を出し競い合った事で得られる充足感だ!限界へと挑む者達だけの感覚だな!>>
        (表情の存在しないユニットでありマスターだがその声は実に楽しそうだ、少年達の青春というものに熱いものを感じているのだろう)
        (フレンド申請を済ませれば)<<つい興味があって今までに何度か勝負を挑んだ事がある、初めは別人だと思ったんだがな>>
        <<ただこの前挑んだ時は俺の知っている彼だった…ように思う、だから多分合っている筈だ>>
        (門限ありだという事を聞けば笑いながら機械の体を持ったマスターは手を振り見送った)
        <<おっちゃん…おっちゃんかぁ、まあそうなんだが…>>
        (夜空でありながら何処か青みがかっているコジマの空の下真紅のユニットから静かなため息が漏れた) -- トップスピード 2019-12-13 (金) 00:40:54
  •   -- 2019-12-14 (土) 02:58:07
  • (男はガレージのソファーで一人ブツブツと何かを呟いている)
    (幾ら壊れた脳を持つからとはいえ発狂したか…という訳ではないようだ)
    お前は俺よりも人付き合いというのが苦手らしいな、過去のじゃない、今の俺と比べてだ
    (ぬるいコーラを飲みながら男は宙空に語り掛ける、ログにすら残らない誰かと話しているようだ)
    回りくどく、餌をちらつかせるような口調で語ったんじゃないのか?分かるさ、短い付き合いだがな
    素直に孫と近い年頃だから同情したと言えば…信用はされないだろうが
    (男は飲み干した缶を投げ捨てれば一際大きなゲップを吐き出す、昔からの抜けない癖だ)
    (かつてはレースがある前、終わる度にこうしてきた…思い出せなくとも当たり前の様に繰り返してきた行為)
    構わん、元より俺とお前はそういう契約だ…その時が来れば例外は無い
    それに元々リストに入れておいたのはお前だろう、ポテンシャルも疑いようが無い
    何せあのお嬢さんの姉…はこの宇宙全体で二度も最強を示したんだからな -- J・D 2019-12-14 (土) 02:58:12
  • 『(通知音)惑星コジマ、PVPプレイヤー御用達の星です 周囲を舞う毒性の粒子に注意してください』
    怖くて避けてたけど・・・それじゃぁこれ以上上手くなれないものね・・・(プリマベッラで飛翔する)
    『間もなく中立エリアを越えます』 -- スノウィ 2019-12-14 (土) 22:36:56
    • (都市エリアを抜けた瞬間に錆びついた荒野がスノウィの眼前に広がる)
      (ビルは崩れ落ち大地に突き刺さった巨大な宇宙船が目につく事だろう)
      (この星では富に守られる者と戦う者に分けられる、そして貴方は戦う者として荒野へ踏み出したのだ…)
      (…というのがこの惑星に入る前のTipsで読めた事だろう)
      (だがこの星のマスター達はそれを体現するように戦い続けている、遠目にも幾つもの光線が飛び交いしのぎを削っているのが分かる筈だ)
      (…そして中立エリアから踏み出した以上スノウィもまたその一人となる)
      (飛翔して中立エリアが見えなくなった頃少女の視界に黒い渦の様なものが見え始める)
      (レーダーを確認すれば光点が無数に寄り集まっており物質的な何かが寄り集まっている事が分かるだろう)
      (そしてその黒い渦から通信が送られてきた…声の持ち主は落ち着いた少女のそれ)
      新しいお客様だわ、赤くも黒くも無いのね、それじゃあ本当に新しいお客様なんだわ
      ねえアナタお腹は空いてるかしら?(黒い渦が幾つかの塊となって別れていく、注視すればそれが小型遠隔ポッドだと分かるだろう) -- 2019-12-14 (土) 22:56:21
      • あちこちでやり合ってるねぇ
        『前方に複数のエネルギー反応、小型の遠隔ポッドです』
        ・・・(機体の動きを止めて見極める様にして)・・通信?
        女の子・・・うん、此処は初めて・・・・お腹・・・?まぁそろそろお夕飯の準備をする頃だものね(「そこそこ」と頷く)・・今夜は何作ろうかなぁ・・・ -- スノウィ 2019-12-14 (土) 23:05:50
      • 初めてだなんて嬉しいわ!それじゃあここのルールを優しく教えてあげなくちゃいけないわね
        結果は同じだけれど大丈夫よ、ルールは簡単この子達のお腹を一杯にしてくれるか貴方が私を倒すだけ
        (そう少女が告げた瞬間異常な数のロックオン数がスノウィに表示されるだろう)
        (黒い渦から分かたれた小型ポッド群がプリマベッラ目掛けて素早く接近してくる)
        自己紹介が遅れてごめんなさい、私の名前はメイヴ、そして私を守るこの子の名前はローカストプレイグ
        直ぐにお腹を空かせちゃう悪い子よ(少女の静かな笑いが響く中近接小型レーザーを搭載したポッド群による突撃だ) -- ローカストプレイグ 2019-12-14 (土) 23:19:43
      • それはシンプルで分かりやす・・・ぃぅお!?(ぴぴぴぴぴぴぴぴp・・・とめっちゃ表示される被ロック音)
        わわっ私はー・・・ゃばいやばい!(囲まれたら拙いと即座に全速力で後退)
        『(通信に入り込んで)戦闘支援AIのマキナです、マスター名はスノウィ、機体名プリマベッラ、よろしくお願いいたします』
        『(ここから内部会話)ポッドを用いる事で疑似的に数の優位を図る戦術のようです、囲まれないように退避してください』
        も、もうやってる!・・どうすればいい?
        『ポッドを操る敵本体を探しましょう、ポッドから距離を取り続ける事で敵本体を誘い出す、あるいは射程半径を見極めて探し出すことが有効であると提案します』
        対多数戦・・・前にママが言ってた奴の応用だね!変な恰好と口調で通信してきて・・仕事中なのに!・・えぇっと・・幕末トランスフォームでWAR WAR 争いは STOP IT だっけ
        『子細は異なりますが概ねその通りです、ノーマルで逃げ切れない場合スピードギアの使用を提案します』
        分かった・・・とりあえずはそのまま!(とにかく距離だ、距離を取ろうとする) -- スノウィ 2019-12-14 (土) 23:34:52
      • あらあら駄目よ、この星に来た以上は貴方だって勇士になりたくて来たんでしょう?
        逃げるだけでは強くなれないわ
        (小型ポッド達の速度は中々のものだが全力で逃げようと思えば問題なく引き離せるだろう)
        (だが一方で距離を取ろうとするプリマベッラに対し黒い渦が寄っていく)
        (そして黒い渦から再び別の一団が分かたれる、その瞬間渦の密度が下がり人型の影が見えたかも知れない)
        (今回放たれたポッドは遠距離用のポッドのようだ、威力は低そうだが実体弾を放ちながら追いすがる近接ポッドの反対から迫ってくる)
        (それも乱雑な動きではなく一つ一つが確かにプリマベッラを狙い時に偏差射撃を行ってきている) -- ローカストプレイグ 2019-12-15 (日) 00:00:54
      • 結構早いっ 『ですがノーマルで逃げ切れるようです』
        (一団が分かれる・・・その時)・・・今なんか見えた? 『録画を表示』
        ・・・人型?あの渦の中? 『フェイクの可能性もあります、確認しましょう アドヴァンスドブレードの使用を提案』
        『射撃用ポッドのようです、射撃が来ます タイミングを見極めて・・・』わかってる・・・
        (上下に振る様に飛行し、偏差射撃を回避する・・・追いすがるポッドや射撃が徐々に近づいて来て・・・)
        『今』 スピードギア!!
        (青い歯車のボタンを押す、プリマベッラが青い燐光を放って輝き出して・・・)『ダブルギアシステム、スピードギア起動、エネルギーラインが速度に偏重します』(出力:20 速度:60)
        (反転、こちらに向かって真っすぐ飛翔する黒い渦に対し、跳ねあがった速度をもってカウンター気味に接近、通り過ぎる起動を取って・・・)アドヴァンスドブレード!(右手に配備されたブレードから射程2のビーム剣が進展、斬りはらわんとする) -- スノウィ 2019-12-15 (日) 00:17:44
      • 凄いわ、早いわ、見た目だけでなくそんな素敵な機能まで持っているのね
        ではその春風が届くのか試してみましょう
        (そう囁く黒い渦は回避動作などまるで取らない)
        (刺し込まれたブレードは何か強烈に硬い物達にぶつかり黒い渦の中心にまで届かぬよう減衰させられていく)
        (その過程でボトボトと小さな光り輝くポッド達が落ちていく…強度の高い防御用のポッド達)
        (だがスノウィの目的は達せられたのか黒い渦はやはり一瞬弱まり中に居るユニットの姿を見せる)
        (艶やかなエメラルド色のドレスに身を包んだ妖精の様な少女型ユニット)
        では今度はこちらの番、さ、もっといってらっしゃい
        (妖精が手を差し向ければ黒い渦からさらなる一段、小型のジェットを搭載した突撃型のポッドだ)
        (突撃型は相当な速度を持っている、更に妖精の後方から近接型、遠距離型が波状攻撃を行うつもりのようだ)
        (だがその三種と防御用が全てのようで妖精の姿は殆ど見えている) -- ローカストプレイグ 2019-12-15 (日) 00:46:28
      • 『アドヴァンスドブレード減衰、敵機の姿を光学センサーで捉えました』 届か・・ない! 『ですが方針はみえました』
        うん!・・スピードギアを維持、ENチャージャー!チャージ! 『了解、ENチャージャーを起動、エネルギーラインの40%を接続、出力及び速度が20%低下します、ご注意ください』
        (出力:16 速度:48)
        『新たなポッドを確認、高起動型と思われます』・・・!?・・はっやい・・ 『チャージを中止しますか?』 ダメっここを凌げなきゃ・・勝てない
        (流石に追いつかれる、振り切ろうとするようにジグザグに飛行しながら時折・・)アペンド!(ビームソードを抜き、二刀流になって追いついてくるポッドを切り払う)
        『近接及び遠距離型のポッドが接近中、間もなく遠距離型の射程内に入ります』 ・・・っく -- スノウィ 2019-12-15 (日) 01:07:35
      • 見ていて楽しい踊りね、プリマベッラを名乗るだけはあるわ
        ひらひら落ち葉が落ちるように横に避けていくなんて白い子に良く映えるんだもの
        でも悪あがきももうおしまい、噛み砕いてあげなさい私の子達
        (近接ポッドが上下に別れ遠距離型の射線を確保、その隙間を縫う形で突撃型ポッドが迫る)
        (そして上下に別れた近接型ポッド達と言えばまるで獣の顎の如くプリマベッラに迫る)
        (自身の警護を僅かなものにだけにした一大攻勢、それだけに避けなければ致命傷を負う程のDPSとなるだろう) -- ローカストプレイグ 2019-12-15 (日) 01:18:56
      • 『チャージ率40% 限界です、退避しきれません』
        ・・・っ・・チャージ中断!リリース!
        『了解、ENチャージャー、40%で解放、ジェネレーターに接続します』
        『エネルギーライン復旧します』
        (出:36 速:60)(スピードが再び跳ね上がり、迫るポッド群を引き離して回り込んでくる)
        ハイパーパワー!(解放してしまった以上、もうここでやるしかない)
        『ハイパーパワー起動、ソウルコ・・・』(出:56 速:80)
        (食い気味に)フォースギア!
        『ダブルギアシステム フォースギアへの移k・・・』(出:96 速:40)(プリマベッラが赤い燐光に包まれる・・・速度が落ち着き、再び・・速度差の関係で突撃型が近づいて来て)
        オーバードライブ!
        『オーバードライブユニット起動、エネルギーライン、全段直結』
        い・・・けぇぇ!!(横合いから突っ込んでくるポッド群に剣を向けると・・・)
        『励起粒子量が臨界点を越えます』
        (射程単位にして9の極太ビームソードが展開)おぉぉおぉお!!(そのまま横なぎにする形でローカストプレイグめがけて振りぬく) -- スノウィ 2019-12-15 (日) 01:50:19
      • (長大な光刃に巻き込まれ吹き飛んでいく攻撃用ポッド達)
        (如何せん他のポッド系兵装と比べて数に優れている分一つ一つの耐久性は低い)
        (そのため遠隔操作によって極力ポッドへの攻撃を避ける事に徹するのがこの少女の戦い方だが…流石にこれは厳しい)
        ええ認めます、流石に春そのものをアバドンでは飲み込みきれない
        貴方の勝ちよ、初めて来て初めて勝ったんだから誇って頂戴ね
        (とても良く出来ているフィギュアなのだろう、妖精はスカートの裾を掴み恭しく空中でお辞儀)
        (その間も防御用ポッド達は必死に女王を守るべく奮闘しているが歴然たる出力差だ)
        では御機嫌よう(妖精の女王を名乗るマスター兼ユニットはその光刃へと消えていった)
        (後には静寂が…残らない、この星は戦って戦って戦い続ける、だが今の所は響く砲火はスノウィへの祝砲となるだろう) -- ローカストプレイグ 2019-12-15 (日) 02:06:01
      • (ハイパーパワーの反動で大きくその性能を減じさせながら、振りぬいた姿勢のまま状況を見て)
        はぁ・・はぁ・・・あー・・・かった・・勝った?
        『はい、勝利です おめでとうございます』
        し、しんどぉぉ・・・あ、あぁ・・・えっと・・・ありがとうございました・・・(もう消えてしまった妖精の女王へメッセージを送ると)
        ・・・・・お腹空いた・・かえろっか?(そう言って惑星コジマを後にする事にしました) -- スノウィ 2019-12-15 (日) 02:16:50
  • (荒野の大地に乱立する灰色の廃墟ビル群。それはかつて真っ当な町並みがあったと思わせるような薄汚れた場所)
    (本当に町並みがあったのか、それともそういう演出の戦闘用ステージなのかは一見区別がつかない、ただ確かなのは)
    (錆びついて折れた街灯、所々に穴の開いた舗装。ビルとビルの間の太く長い路面の上に真っ黒なボロの塊があることだけ)
    (よく見ればそれは3M程の小山。その下にそれを纏った何かがあることが分かるだろう)
    (そしてその襤褸の塊は、黒き四脚機動兵器の進行方向へ行く手を塞ぐように立ちはだかっている)
    (何故かセンサ類はその襤褸の奥をスキャンできないはずだ。分かるのは襤褸がそこに見え…動かないという事実) -- 堂仁 2019-12-14 (土) 22:37:36
    • (見つけた物体に対しスキャンを掛けて返ってきた答えの無い答えから色々と類推する)
      …色合いが不釣り合いだな(この場合考えられるのはバグか、不意打ちか、罠のどれかだ)
      (ただ罠であればもう少し馴染むように配置するだろう、であればバグか不意打ちかだが…)
      (確認するのならば単純な方法がある、スヴァローグの砲塔がそのボロへと向けられた)
      5(外部通信へと切り替えられると共にカウントダウンが始まる)
      4
      3
      2
      (非常にシンプルな確認方法だ、撃って何も無ければバグテクスチャ、何かあれば何かだ) -- J・D 2019-12-14 (土) 23:02:25
      • (通信が1、を通り過ぎ、0をカウントする瞬間。スヴァローグへと伸びた影が落ちる。それは…機動兵器の後ろから)
        ニンジャ・マジック『シュレディンガー・デモン』。…流石、コジマ流にはすっかり慣れ親しんだものでござるな?
        戦績は…そろそろ200戦が見えようという所でござるか。近頃では連戦連勝と聞いたが…。
        (銃弾が発射されようがされまいが、目の前の襤褸は、ジジ、と電子音を立てて消え去っただろう。質量のある分身、その一部が解除されたのだ)
        (視覚野を背後に振れば、太陽を背にした同じような襤褸。そこから彼にとっては聞き覚えがある通信が飛ぶ)
        御老人に、会ったでござるよ。単刀直入に聞くでござる。ジェイ殿は御老人の目的を知っておいでか?そして…それを是とするか?
        (襤褸は、ただ佇んでいる。しかし…その奥からは、黒い機動兵器を射抜き、中の男までをも見通さんとするような視線を感じるかもしれない) -- 堂仁 2019-12-14 (土) 23:33:09
      • (影が重なった瞬間に分身に向け砲撃、そして旋回…その反応速度は少々人間離れしていると言えるだろう)
        (やはり砲身は襤褸へと向けられていたがその声を聞けば僅かに照準がズラされた)
        堂仁か、以前似たような真似をする奴が居たからな…その時は爆発物の詰め合わせだったが
        デコイかコピーかは知らんがお前のも中々のモノだ
        (そして老人に会ったと聞けば何か納得したようにそうか、と僅かに後方へ視界を回す)
        あの老人の目的については興味が無くてな、ただ俺が何をすべきかを伝えられているだけだ
        その点に関して是非を問われればやはり興味が無いと返すべきだろう…特に目覚めたばかりの頃はな
        ただ、一応こちらにも目的というのはあってな、俺自身も止めるつもりはないと言っておく
        (最後の言葉は何処か吐き出すような、やはり感情の垣間見えない口調ではあるが…確かに男にとっての意味とでも言える物が込められていた) -- J・D 2019-12-14 (土) 23:51:12
      • ああ、それなら爆弾を持たせることもあるでござるよ。ただ…今は…まだ、持たせる必要もあるまい、と思っただけでござる。
        (そうして、彼の言葉を聞く。無味無臭に思える彼の言葉にもだいぶ慣れてきた。だからこそ、最後の言葉には何かを感じた)
        興味が無い。でござるか…(それには、ある種納得はできた。彼自身に譲れぬ物があるのであれば、老人が何を企もうが代わりはないのだろう、しかし)
        ………………それが…(言葉が途切れた。多分に迷いが込められた間が空く。廃墟に錆びた鉄を含んだ風が吹く)
        …もし、この世界を壊さんがための物であったとしても、でござるか?…いや、この世界だけではない。リアルも、色々なモノの理が崩れよう。
        それを一方的に、世に問いかけることなく、暴虐を振るうが如くの行いだとしても、ジェイ殿は、止まれぬのであろうか?
        (言っていいものかと、迷ったが…静かに、通信は響いた。いつのまにか襤褸からは忍者刀の鞘が伸びている。刃は、その内にあり未だ現されていない。今は、まだ) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 00:15:38
      • 成程、合点がいった。俺に行われている治療が世に出ればどうなるか、確かに考えた事は無かったな
        であれば…(砲撃が放たれた、何の前触れもなく…だがそれは堂仁に当たる事はないだろう)
        俺とお前は平行線だ、あらゆるモノに対しゼロである俺が見たモノと普通であるお前とでは価値観がまるで違う
        考えた事が無いのはそれだけどうでもいいからだ(毅然と、冷酷に、だがそこに無機質さは無い)
        聞けばお前の意思が鈍るだろうが言っておこう、俺が初めて目覚めた時ただそれだけで泣いてる連中が居た、縋り付いている奴が居た
        俺にとっての現実はそれだけだ(目覚める事で救われる者達が居る、ただそれだけで十分と男は語る)
        (照準が堂仁へと向けられる、今度は確かにロックオンされているようだ) -- J・D 2019-12-15 (日) 00:33:42
      • (忍者とは、合理的な者だ。冷静に、的確に状況を判断し、己が使命を果たすためにあらゆる手段を使い目的を達成する)
        (その手段には邪も無く正も無く、ましては情も涙も、そこに入り込む余地はない)
        ……拙者は、忍者失格でござろうな。
        (ぼそり、と呟いた。砲撃を放たれたことよりなにより、彼の現実が、少年の心に突き刺さり…)
        (それは彼の言葉通り、決意を鈍らせた。少年の、苦渋とも言えるような末に導き出した、忍者としての決意を)
        (あれほどの技術を持つ巻島が用意したとっておきの機体、それは今でさえ勝利を重ね続けるジェイを手のつけられない怪物へと引き上げる事は確実だろう)
        (ならば、どうするか。今のうちに、彼を倒す。24時間戦い続ける彼を幾度か倒した所で、リスポンし再度戦いに身を投じるだろう)
        (しかしその間は…彼も止まる。次の戦いを始めるにも時間は要るだろう。そして彼の完治も、遠のく。遠のいてしまう)
        (だが、時間を稼げばその間に突破口を見出すこともできるかもしれない。巻島が焦れてボロを出すかもしれない)
        (それは怪物を一人で倒すことよりは、よほど現実的で、論理的で、合理的な考えの、はずだった)
        …だが、それでも。拙者は、止めねばならぬ。拙者にはあの男が正しいとは思えぬ故に…!!
        (ジェイに治ってほしいという思い。巻島の復讐を止めねばならぬという思い。それらを混ぜ合わせたまま、鞘は、抜き放たれ)
        (ぎらりと背負った太陽の光を反射し、刃は示された。少年の、迷いと共に)
        ………ニンジャマスター堂仁。いざ、参る。
        (言葉と共に、ロックオンを振り切るようにスラスターを前に吹かして吹っ飛ぶように後ろへ下がる)
        (それと同時に超振動クナイが四脚機動兵器の砲塔の片方の根本へ投げ放たれ)
        (更には廃墟に潜んでいた分身が直上から刀を構えてもう片方の砲身を根本から切り落とさんと迫る) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 01:09:16
      • 受けよう、だがお前は致命的な勘違いをしているようだな
        (精密な投擲に対しスヴァローグは四脚を活かし胴体を沈み込ませる事によって砲塔への攻撃を避ける)
        (更にそのまま頭上の分身に向けて僅かに斜めがって跳躍、直近のビルへとその巨体を以て分身をめり込ませようとする)
        (その間にも伽藍本体へと砲撃が二発恐るべき精度で放たれていく、幾らフルダイブとはいえその巨体がまるで本物の蜘蛛の如く生々しく動く)
        (治療によって得られた物はただの速さだけでなくこの世界に対する適正すら与えているようだ)
        恐らくあの老人は完治した俺と戦えと言ったと思うが、その理由を考えるべきだったな
        (戦えば戦う程に男の脳は治療が進んでいく、であれば、この行為そのものが) -- J・D 2019-12-15 (日) 01:34:48
      • (ミッションを主にこなす堂仁とは違い、対人の成績を伸ばすジェイ。もはやその成績は己が一年を通した物より多い)
        (現時点でさえ、容易に勝てる相手ではないことは確か、そのために用意した策は、2つ)
        (まず小型機の部類の利点を活かす廃墟を戦場に選んだこと、そして傍目には黒いボロ布にしか見えぬ伽藍を包む襤褸だ)
        (今の伽藍が纏っている襤褸は、ユニークパーツにおける光学ステルス、その逆の性質を持つ)
        (光学以外の、電磁、聴音、磁力、各種の観測機器を誤魔化すアンチセンサステルスとも呼べるエドバクフ産の装備)
        (しかし値段が高く、パーツとは違い一度しか使えぬ使い捨てのため物好きが扱う物とされた物だ)
        (即ち、分身はセンサ類を欺き、対応のしようのないタイミングで襲いかかった、はず、なのだが)
        くっ…センサ類は鈍くなっておるだろうに、なんという反応。戦車に対するトップアタックのようには行かぬか!
        (呻いて、ビルにめり込み大破して消える分身を横目にラプラス・デモンを即座に起動)
        (錆びた鉄の風吹き荒れる荒野と違って、廃墟内ではまだ空間粒子が少なく、高精度短期予知もギリギリ使い物になる)
        (ぼしゅ、と襤褸を貫いて切り裂き、布切れを散らす砲弾。本体には当たっていないものの紙一重。いや、布一重)
        ……なんと?いや、まさか…!(彼の言葉に目を見開く。もしや…この戦い自体が、彼の治療を)
        (ぎり、と歯噛みして…しかしそれでも、伽藍の腕を上げ、手印を切る)マクスウェル・デモン!!
        (印から超低温の冷凍レーザーが放たれ、それは蠢く蜘蛛の足、それが下りる瞬間を狙い撃ち、路面と脚を氷で凍結させ動きを止める狙い)
        (心の何処かで、彼の治療が進むことに安心している自分が居る。だが、刃はもう抜かれた、とそれを振り切って、冷凍レーザーを放つと同時に前へ出て)
        (伽藍に比べれば巨大なスヴァローグを前に更に姿勢を低く、地を滑るように駆ける。振り抜かんと構えられた刀は、脚を切り落とさんと) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 02:05:50
      • 戦って戦って戦い続ける事だけが俺を癒やす、そう老人は言っていたな
        (男の反応は後付の超知覚だけでなく明らかに堂仁の行動を先読みしている節がある)
        (それは治療の賜物ではあるのだが巻島の理論の産物ではない)
        (彼がレーサーとして高速の世界で同格の者達と戦うために磨き抜いた才能の産物だ、故にそれを知れば巻島は計画への不純と悔しがるだろうが)
        (それを示すように地面へと自由落下していく直前、背部ブースターが煌き前方に加速)
        (地面で受ける筈だった冷凍レーザーを直接足で受け止めてそのまま再加速)
        (堂仁の刃が迫る刹那ブースターは斜め下に強烈に噴上がりスヴァローグの巨体をグルンと高速で縦に回転させた)
        (その過程で堂仁の目的通り脚の一つ二つは持っていかれるだろうが同時に二つの砲塔は伽藍を向いている)
        それとだ、肩の力を抜け。俺の経験則だが緊張して勝てたレースは無い。
        (伽藍は何より速度に特筆すべき点がある、その為点の徹甲弾ではなく面の炸裂弾によって伽藍を攻め立てる) -- J・D 2019-12-15 (日) 02:26:24
      • (物事には何事にも起こり、という物がある。それは、踏み出そうと動いた襤褸から覗く黒い装甲であり、襤褸越しに動く腕であり、印の指先がが向くその方向であり)
        (高度に発達したそれは、常人が起こりとさえ気づかぬそれも、読み取り、想像し、未来としてありありと現出させる)
        (それは、ラプラス・デモンに匹敵する…いや、ゲーム内のプログラムでしかないそれとは違う、本物の、読み)
        (結果、脚を強制的に止めさせ、その凍った脚を刈り取り、返す刀でもう一本の前脚を切るつもりであった刃は、凍った脚を半ばほど切り裂くにとどまって)
        …そう簡単に、リラックスなど出来ぬわ!ええい、ままよ!!(その有機的で曲芸めいた挙動はもはや一個の生物にも思え)
        (以前彼にも言ったように…面の攻撃は、伽藍に取っては苦手とする部類だ。このまま斬撃を続けて振るうは不可能と)
        (最大出力でスラスターを噴射、同時にアインシュタインデモン起動。半ばカンだけで炸裂弾の攻撃範囲から重力を加えた横っ飛びで逃げる)
        ぬぐっ!(直撃は避けた、避けたが左腕に炸裂弾の破片がめきり、とめり込む。伽藍と一体化した身に軽減されているとは言えそれは痛覚で決して軽くないダメージだと伝える)
        ならば…忍術、微塵隠れ!!(分身がまた一人、ガラスのない窓から現れた。ただしそれは…片手に丸い、爆弾のような物をもって、己が身を顧みず機動兵器へと突っ込む)
        (そうしてその直前で、どん、と盛大に爆発を起こすも…その爆発地点からは明らかにスヴァローグに爆発の威力は届かない)
        (初手でトップアタックを仕掛けた分身と違い、もはや攻撃力を持った分身を作れるほど余裕がないためと)
        (その爆発が巻き起こした煙と、辺りに積もった土煙が晴れた時、襤褸を纏った伽藍の姿は視界範囲に居なかった)
        (爆発の瞬間、分身だけでなく本体も隠れるため。だが…彼ならば、逃げたのではなく、分かるだろう。戦意はまだ、消えていないと) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 03:00:02
      • (高速回転から地面へと着地をすれば僅かに体が沈み込む、脚が一本壊れた為に踏ん張りが弱まっているからだ)
        (ただそれでもまだ三本、これこそが多脚の強みだが…やはり動きは鈍っている)
        痛み分けか、だが操縦方法に差が出たな…お前にとっては十分精彩を欠く痛みだろう
        (男の機体は神経接続式ではあるがスヴァローグそのものに神経が通っている訳ではない、あくまで生物の様に動かせるというだけだ)
        (それを示すような視界を奪う為だけの威力の無いデコイによる自爆)
        どうやらお前の状態に応じてコピーの質も変わるらしいな
        だが逃げた訳じゃない、そうだろう?
        (視界から消えた堂仁に語り掛けるのは炙り出す為の策の一つか、単に気分が高揚しているだけか)
        (ただ冷静さが失われるような事は無いのかスヴァローグから煌めく粒子が漏れ出し周囲に満ち始める)
        (汚染粒子…近接用の攻撃として使われるがこれはどちらかと言えば…)
        (スヴァローグが周囲確認に動けばそれに沿う様に粒子の流れもゆるりと変わる、ある種の動体センサー)
        (まともな人間ならば当然粒子の動きからリアルタイムに反応などは不可能ではあるが) -- J・D 2019-12-15 (日) 03:29:13
      • ……これは…レイドの時の粒子でござるか…!(通信はせず、心の内で呻く。その粒子は装甲を浸すもの、しかし…これは…)
        …まさか、なんと馬鹿げたことを…!(ビルまでは届かせず、周囲に留まらせたことの意味、それを察して驚愕に呻く)
        (そのように開発された武装ならば、分かる。粒子の動きを読み取るプログラムも、観測機器もあるだろう)
        (しかしこれはあくまで攻撃用の武装だったはずだ。そこから相手の動きを察知するなど)
        (完全に生い茂った樹の葉のざわめきだけで樹の内に居る人間の動きを読み取るような逸脱した行為にほかならない)
        (だが、彼ならば、今まさにそれを実行している彼ならば、やるのだろう、と確信し、一瞬、思考を回し)
        ならば…樹そのものを揺らせばよいこと…!(『チューリング・デモン』、起動。対象設定)
        (スヴァローグの左右のビルから、分身の手裏剣…ハイ・タングステン手裏剣が幾つも放たれる。それは散弾の如く撒き散らされ)
        (更にチューリング・デモンによって事前に手裏剣に付加された疑似AIが個々別に黒い四脚機動兵器を包囲するように狙う)
        (偽りの意思持つ手裏剣が空気を切り裂き、迫った直後…崩れたビルの影、開け放たれた窓、打ち捨てられたトラックの裏、傾いた看板)
        (それらから一斉に見た目は全く一緒の襤褸を纏った本体と、3つの分身が4方向からスラスターを吹かし突っ込んでくる)
        (左手を月虹の鞘に添え、右手を柄に添え、刀を納めたまま。それは居合の構え)
        (分身を多数使っってしまった伽藍の絡繰躯体はこの一撃が限界だ、これ以上は劣化に耐えきれず、機能停止するだろう)
        (更にはチューリングデモンとシュレディンガーデモンを起動したままでは無月は使えない、ならば通常兵器で最大の威力を誇るものを)
        (リアルでも自らが幾度となく模造刀で練習し…ある種、もっとも信頼のおける、慣れ親しんだ技を)
        (迫りくる多数の意思ある手裏剣、及び3つの分身はその全てが攻撃力のないまやかし)
        (しかして唯一の本体。それを撃ち損じれば即座にコクピットブロックを切り捨てんと)
        秘刀…『月輪』ッッ!!
        (月虹の刃が鞘滑り、壮麗なる月の輪を描かんと放たれようとした。が、本体の…命令されたプログラムと違う本体の動きだけが)
        (刹那、一瞬よりも短く、遅れた。…それは迷い。このまま彼を切り捨てるべきなのか、胸に刺さった彼のリアルが、痛んで) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 03:56:19
      • ふむ?襤褸でレーダーから隠れた以上次の一手としては光学迷彩の部類で攻めて来ると思ったが
        (ぐるりと見渡して粒子の動きを把握すれば至近距離には伽藍が無い事を確認する)
        (となれば破れかぶれの一手ではなく用心を重ねた上での最後の一手と見るべきだろう)
        (であれば…ただ待つ、単純な話だ、推測が確かならばこれ以降の堂仁の動きで気を付けるのは本体のみ)
        (粒子を濃く、濃く撒き散らしながらその一瞬を待ち…)
        (ゆらりと粒子が歪んだのを見ればほぼラグの無い非人的な速度でそちらへ視線)
        (それが小型の飛翔体達であり粒子を掻き乱していくのを見れば堂仁の狙いを把握する)
        成程、やるじゃないか…(こうなれば後は純粋な運の勝負に持ち込まれるのは予想に難くない)
        (その予想の通りに分身達による突撃、まず一方向を炸裂弾で吹き飛ばせば外れ)
        (残る片碗で撃ち落とす為に瞬間の世界の中で異質な部分を読み取ろうとすれば…遅れた個体、この際罠であろうと構うまい)
        (この瞬間でそこまで練られているのならば堂仁の勝ち、男は迷う事無く一瞬遅れた伽藍へと徹甲弾を撃ち込む)

        …どうやら当たりらしい、肩の力が抜けなかったらしいな堂仁
        (吹き飛んでいく伽藍へそんな軽口を叩く、何処か、少し楽しそうに) -- J・D 2019-12-15 (日) 04:28:21
      • (黒い装甲を撒き散らして吹っ飛んでいく伽藍。スヴァローグの砲身のサイズからすれば、それは伽藍を撃ち抜くに留まらず)
        (胴体が綺麗に消滅し、肩から上の上半身と下半身を残し…完全に止まる)
        ……どうして…どうして、ジェイ殿はそのように楽しそうにしていられるでござる…!
        (もはや通信機能にも障害が起きているのかノイズ混じりの声が、無念さの滲んだ響きを放つ)
        (楽しげな彼の声とは違う、悔しそうな声。その悔しさは…きっと、自分に。迷ったまま…刃を奮った、未熟な己に)
        ………フレンドを……友達を切り捨てるなど、無理に力を入れねば刀を持ち上げる事もできようか…!
        (忍者としての自分で押し隠そうとしていた…少年の思いが、剥がれ落ちた装甲と共に顕になり、吐露される)
        (彼を止めるということは…ゲームでのキルだけを意味しない。それは死の世界へと彼を追い返す行為だとは…痛いほど分かっていた) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 04:45:54
      • (少年の吐き出される想いを受け止めれば少し考えているのか暫しの静寂)
        さっきも言ったが価値観の相違という奴だよ、だが俺の勝負に対するスタンスは今の所それだけには留まらん
        お前には理解の出来ん感覚だろうから理解をしろとは言わん、だが俺達レーサーは常に死を後ろに乗せて走っている
        奴はシートベルトをしてないらしく事故れば何時だって前に飛び出してくる程に身近でな
        結局の所一試合一試合が今の状況となんら変わらん…まあ、そういう点は根本的に違うと思ってくれ
        (200戦近い戦いで相応の量の記憶を取り戻しているのかそんな事を淡々と語る)
        (死への恐怖に対する考え方が全てを失っている事で感じないのとも違う、今でもそれは十分にあるだろうが職業的なモノすらあるのだ)
        それに、結局の所、戦い続ける以外に道が無いのなら迷うのは馬鹿馬鹿しいぞ堂仁。 -- J・D 2019-12-15 (日) 05:06:05
      • …死を…後ろに…(確かにその考え方は独特だ、独特ではあったが…分からなくも、なかった)
        (忍者も、戦の時代であればそれは常に死と隣り合わせだ。彼ほどの達した者…ある種の達人なのであれば似たような物なのかもしれない)
        ……実感は出来ぬし共感も難しくあるが………そうか、ジェイ殿にとってはここでの戦いも、いつもの、失われたいつもと、変わらぬということか…
        (だからこそ…強いのだろう。世界大会を制したレーサーとしての腕前、それはここでも。それに関しては今さっき、身を持って体感した)
        ………はっ!はははは!バカバカしいときたか!!ははははは!(笑う。呵々大笑と、笑う)ふ、ふふふ…ジェイ殿よ。忘れておったよ。
        そうさ、そうさな、迷うなど拙者らしくなかった。拙者はいつだって…自分のしたいことをするだけであった(くつくつと、くつくつと笑いがノイズと共に通信に走り)
        …よし、決めた。ジェイ殿は治ってもらう。だが、御老人…いやさあのいけ好かないジジイの妄想めいた企みも止める。ああ、そうするでござるよ!
        (どこか吹っ切れたように、そう言って)今の所は…さらばでござる。……次こそは、負けぬぞ?(不敵ささえ感じられる自信の困った呟きと共に伽藍の残骸は、完全に機能を停止し、少年と共に消え去った) -- 堂仁 2019-12-15 (日) 05:23:01
      • そうだ、それこそ完全に道が無いのなら等高線毎地図を眺めて走るしか無い時もあるがな
        道がある限りは法律の許す限りアクセルを踏め、結果なんてのは目的地に辿り着けばそれでいい
        (根本的に楽観論者な部分もかなりあるのだろう、淡々とした口調が逆にそれを強調する程に男は今の現状を憂いていない)
        ああいい笑いだ、どうやら次はもっと良い勝負が出来そうだ。無論俺も負けるつもりはないが。
        楽しみにしているよ堂仁(リスポンしたのを確認すれば男も帰路へつく)
        (良い戦いをしたがその満足感に浸り続ける事も出来ないので気を引き締める、ここは惑星コジマ、弱った獲物は息も出来ぬ星だ) -- J・D 2019-12-15 (日) 05:36:37
  •   -- 2019-12-16 (月) 02:43:40
  • (惑星コジマの辺境エリアに存在する依頼受注用酒場にて)
    (争いの星と言えどミッションは存在し共同の場として酒場も存在する)
    (打ちっぱなしのコンクリの床と錆鉄の浮いた壁の中ネオンに照らされた者達が談笑する)
    「なんか今カルト教団がどうのってレイドイベ中なんだって?」
    (世間話として切り出した全身紫色のモヒカンが今回のイベントの詳細を語る)
    (星間での大型イベントに関しては惑星コジマに於いてもこうして話の種になる事は少なくない)
    (実際惑星コジマのミッションにもそうした類の物が増えていた)
    「イベドロップほちい…あ、そういえば話は変わるんだが、二位のほら、『領主』」
    「あいつ今のとこ三位に落ちたぞ」
    (メルセナリオ、卓越した技量と向上心を持つユニットだが実際には三位堕ちそのものは珍しくは無い)
    (ただその後の努力によって再び二位の立場を取り戻しているだけだ、それでも崩せぬのが皇帝の牙城だが)
    (なのでそこまで話題にする程ではないが…今回は少々珍しい相手である為名が登った)
    「あの黒いの、ジェイとかいうのが降したとよ」
    (眠らない男、戦い続ける亡霊として囁かれていた男の快進撃は今や皇帝への挑戦権へと届く程となっていた)
    (ただ以前に一度皇帝の気まぐれに触れ無残に撃破されてはいる)
    (それでもJ・Dという男の成長速度に気付いている者達は増えていた、であれば何かあるのでは?という話にもなる)
    (無論、この星に於いて数少ないイレギュラーの称号を持つ者の敗北を意味している訳ではないが) -- 2019-12-16 (月) 02:43:53
  • 随分強くなったそうじゃないか(再びガレージを来訪する仮面の男、手には瓶を持ち)
    あの老人…ドクターと話してきた。互いの主張は平行線だったがね…(とん、と瓶をテーブルに置き)
    たまには缶でなく、瓶のコーラもどうだろうと思ってな…あぁ、冷やしてはいない(栓抜きも一緒に置き) -- ヴェンデッタ 2019-12-19 (木) 21:45:48
    • まだまだ、最低でもこの星の王を仕留めてからが漸く一区切りと言った所だろうさ
      (先程までスヴァローグのマニュアル整備をしていたので作業着で迎える、ゲームである為汚れは一律タオルで手を拭くことで消えていくが)
      (勝手知ったる相手とでも言うように先にソファーに座って対面のソファーを示せば瓶を受け取る)
      (それを親指で開けようとするも叶わず)…生身では出来たんだがな、それともコツを失ったか?
      それはともかく、まあ、楽しんでいる奴と壊そうとする奴じゃ交わりはしないだろうな
      だが同時に多少理解も出来る相手だったんじゃないか?(栓抜きに手をのばす) -- J・D 2019-12-19 (木) 22:11:54
      • 一区切り、か…この星において1位と2位の間にある壁は、どれほどの高さか…だな。
        指でとは…まぁ、歯で開けようとするよりかはいいが。その様子ではだいぶ記憶も戻ってきたようで何よりだ
        (向かいのソファーに腰を下ろし)理解はできるさ…彼の気持ちも、また…力至らず、勝利を渇望する者の気持ちも。
        ドクターの素性ついでに、君のことも調べさせて貰った…かつての君は、頂点に立った事があるそうじゃないか。
        それはどんな気分なのか…そこから見える景色はどんなものか、思い出せているなら…聞いてみたいと思ってな -- ヴェンデッタ 2019-12-19 (木) 22:20:42
      • そうだな…だが、まあ、かつて出会った時にはただの災害に見えたが今はそうして壁に見えている、なら挑むには十分だ
        (以前と比べると話す男の表情には薄いが人間味というのがある、そこに含まれる熱意から相応に強い向上心と勝利への強い意欲があるのが分かるだろう)
        (栓抜きで蓋を外せばそのまま口にする)ガラスの触感すら再現しているのか、妙なもんだな
        (この男もそうした勝利への意欲を持つ以上は老人の考え方を理解は出来ている、だが多少と付けた様にこの男自身もやはり同意はしていないのだろう)
        (それらを含んで頷きで示せば自身の過去に言及されて少し考える様子を見せる)
        …余程大事な記憶だったらしくそいつは大分前から断片的に思い出せたが、感覚自体はまだ綿を被せられた上から触れられた様に曖昧でな
        それでも気持ちのいい光景だったのは思い出せる、最上段から見える光景は数十cmしか違わない筈なのに世界の全てを見たような清々しい気分だった
        だが…再びレースに戻ればなんて事は無い、今度は別の最速の男に羨望と畏敬と野心の籠もった笑みを贈る日々さ
        結局の所俺は…俺達は永遠に掴めない最速の称号を求めて全力を尽くすだけだからな、…それでも、あの光景は俺の誇りなんだろう -- J・D 2019-12-19 (木) 22:39:29
      • 既に皇帝の背は一度見ていたのか… 私は、彼の偽者の方に会ってみたい気がする…(このエイトボール感…!)
        缶やペットボトルのそれとはまた違う…フォルストゥのコロニー群では瓶が一般的でな。(土産代わりだ、と)
        まだ完全ではなかったか…確かに人生の記憶において確実に上位に収まる記憶だろう。(だからこそ、全て思い出して貰いたいとも思う)
        常に優勝し続ける事はまずありえないだろうな、それがレースにせよこのゲーム内においても…だがな。
        (仮面を片手で覆うように、俯き)私は…IPBAの世界大会に何度となく出場したが、結局頂点は見えなかったよ。
        そんな私が、あの老人の復讐の対象の1つで…君があの老人の切り札だというのは、なんとも皮肉な話だ。役者が逆ではないだろうか -- ヴェンデッタ 2019-12-19 (木) 22:55:11
      • …インベラータか、装備そのものは真似ている分それなりだがお前が相手をするにはあまりに弱いぞ(実際元ネタ)
        再利用資源の一環という奴か?この星では鉄くずやアルミは腐る程取れる…という設定で実際鉱床も大量にあるがコロニーではそうもいかんからな
        (男は自身の右手を見て軽く動かしている、恐らくそちらが利き手なのだろう)聞けば気落ちするかも知れんが完全に元通りには出来んそうだ
        どうしても物理的に欠損した部位は補填しても白紙の細胞と神経になる、…だから消えた記憶もあるんだろうな
        (だがそれは同時に人生にとって上位の記憶であるという証拠でもあった、どれだけ壊れても何処かに残り続けるだけの記憶であると)
        (ヴェンデッタの想いを聞けばコーラを飲み干しゲップする、行儀が悪いが…その空気を茶化してでも解すように)
        なら万全の俺を倒して一皮剥ければいいさ、競技なんてのはそんなもんだ。負けて、鍛えて、挑んで、そして勝つ。
        …作り上げるモノが1から100まででなければならなかったんだろう、同じ蟠りを持つ奴を強化するのはその蟠りを自認するような行為だからな
        (同時にそうした蟠りを持つ者に倒されるならばという考えもあるかも知れないが、それは巻島本人の胸の中なのだろう) -- J・D 2019-12-19 (木) 23:21:19
      • この星では、会えば勝負となってしまうか…単に乗り手に興味があっただけさ、面白そうな奴だなと
        表向きの設定はそうしたものだが、単にレトロ感を出す為の小道具としての意味合いが強いのさ
        何もかもが元通り、とはいかんか…そうでなくとも、夢のような話。治せるところまで治してもらってくれ
        消えてしまった分は、これから新たに積み重ねていけばいい…以前ならともかく、今の君ならそう考えられる筈だ
        (人間らしさが戻ってきたことを実感し、それにより治療の進み具合もだいぶ経過したと確認できて…内心ほっとする)
        …変わったな、ジェイ。それが本来の君なのだろうが…先日との違いにやはり驚かされる(顔を上げれば、その口元には小さく笑みが)
        どのみち全力でぶつかる気ではいたが…その時は私も最大限の礼儀を尽くそう。結果がどうあれ、楽しめるように…
        全て自分の手で行わねば、納得もいかないのだろうな…あの老人は。 -- ヴェンデッタ 2019-12-19 (木) 23:44:07
      • その場合は酒場か…マスター達に直接聞いて回ればツテの一つもあるだろう
        この星は戦いが当たり前の意思疎通手段になった分フレンド交換も気安く行われるからな、意外と名物扱いの奴のフレンドは多い
        (瓶コーラを飲み干せばそれをテーブルに置く、自動誘導のゴミ箱を置いてはいるが流石にガラス製を投げる気にはならない、仮想世界でもだ)
        その点に関しては心配する必要は無さそうだ(巻島という男は自身の失敗に対しても苛烈だ、であれば大道の治療を不完全にするのは本人が最も許せないだろう)
        本来の俺…か、そう言って貰えるのなら俺の目が覚めた時に家族も喜ぶだろうさ
        …俺からすれば感慨が薄い分実感も少ない、ただこのゲームに来る以前に一度起こされていてな
        その時ただ瞬きするだけだった俺に良かったと泣き出す家族の顔が強く焼き付いてる
        (それは無機質だった頃の男が動き続けた理由の一つだったのだろう、元々やりきらなければならない性分だとしても燃料が必要だった)
        センチメンタルな事を言った、だがお前なら問題無いか。結局勝負の場で必要なのは腕と冷静さだけだからな、楽しみにしている。
        (はっきりと、表情は未だ薄いがそれでも楽しみにしていると男は口にした…それはつまり競技者としての男の顔だ)
        …敗北を求めている訳ではないだろうがな、ただ勝利か敗北かの実証が無ければ納得の出来ん男だと俺は思ってる…俺もそういうとこはあるからな -- J・D 2019-12-20 (金) 00:11:23
      • この件に決着がついたなら、そうしてみるか。コジマの住人は興味深い連中も多いと思っていた。
        む…ここまで来てもまだ、現実での目覚めには至らないのか…(もうだいぶ快方に向かっていると思ったが現実はそうでもなく)
        君一人治れば、喜ぶ人間が何人もいる。 それだけで価値ある治療だし、あの老人を憎むことができない理由のひとつだな…
        全く…戦いにくくなるようなことを言ってくれる。(出会った当初、機械のように無機質だった男は人間性を取り戻し…回復を待つ家族もいる、まぎれもない一人の人間なのだと実感でき)
        しかし、一騎打ちとなるかは確証が持てないな…どうにもあの老人、色んなマスターと接触済みのようじゃないか。
        彼がどういうルールを設けるか次第、という事だろうが… 白黒はっきりさせねば誰も納得はしない、無論私もだ
        では、私はそろそろ行く。 次に会う時は…戦いの場だろうか。私も楽しみにしていよう…(ソファーを立ち、帰っていく。その足取りは軽い) -- ヴェンデッタ 2019-12-20 (金) 00:49:03
      • どちらかと言えば半端が嫌いなんだろう、ほぼ完全に壊れてる状態の俺を起こしても問題が無いんだからな
        (その辺りの治療に関する細かい事は男自身も聞いていないようだ、聞ける立場でもないが同時に老人が裏切りはすまいとも考えている様子)
        良く言う、少なくともお前は戦いの場で要らん情動を持ち込む類でもないだろうさ、良く腕を磨いた奴程そうなる
        …まあ、その点に関してはゼロデイが起こればどうなるか分かるさ
        ただその為の用意はしておくといい、少なくとも俺はその用意すら粉砕するだけの自信はあるがな(そう告げる男は僅かに笑みを浮かべ)
        ああそれじゃあな、また会おう…(見送った後にガラスの瓶をゴミ箱に捨てる)…ああ一応この星でもガラス瓶は捨てるとPLAになるのか -- J・D 2019-12-20 (金) 01:44:10
  •   -- 2019-12-21 (土) 01:54:13
  • (この世界に適合したある種の新人類とでも呼ぶべき者達が居る)
    (それらは仮想の世界に於いてまるで現実と寸分違わず、それどころか超人とでも呼ぶべき感覚を発揮する)
    (材質に違いはあれど作り物の皮膚を以て風を感じ機械仕掛けの脚を以て大地を踏みしめる者達)
    (そうした感覚を持つ者同士の戦いは非現実めいたモノの筈なのに何処か生々しく見る者を圧倒するのだ)
    (今その新人類達の間で決着がつこうとしていた)
    (片や赤黒の巨人、何時から花開いた定かではないその才能は今や皇帝とこの星で呼ばれる程にまで至っていた)
    (片や黒色の蜘蛛めいた四脚の怪物、人ならざると噂される程に戦い続けるその在り方は黒い死神と呼ばれる程にまで達している)
    (互いに譲らず、互いに当たらず、時にその巨体を捻じり、時に沈み込ませる事で紙一重で避け続ける長い長い戦いの末)
    (簒奪が起きた、長らく地に塗れる事の無かった赤黒の膝が痩せ果てた大地を踏んだのだ)
    (それも完成された機体である皇帝に対し未だ途上の機体を以て)
    (ありえない筈の結末、だが互いに死力を尽くした末のこの結果に双方とも疑問の余地は無く)
    (勝者と敗者の間で僅かな言葉が交わされる)
    (そこで交わされた言葉は当人達だけのものだが…その結果はこの星を瞬く間に駆け巡った)
    (新たな『異分子』の誕生だ) -- 2019-12-21 (土) 01:54:17
  •   -- 2019-12-25 (水) 04:27:49
  • (視界ジャック事件より少ししてHRBG全体で奇妙な事件が起こり始めていた)
    (各惑星のランカーが何処かにファストトラベルしたかと思えば全損状態で戻ってくるのだ)
    (そうして戻ってきた者達に事情を聞いても今一つ「イベントだ」などの歯切れの悪い答えを返す者が多く)
    (精々が「アリーナの様な所で戦ったきた」や「次には託した」などしか話さないという)
    (運営に話すべきだと漏らす者も居たがそう口にした者ですら事態が収束してからが良いと語る)
    (そも、運営も把握しているのに動けないのが実状だろうと他者よりも踏み込んで何かを知る者達も居たが)
    (ただそう語る者達の誰もが一様にこれだけは決まって口にする)
    (「あれは倒さなきゃいけない」と) -- 2019-12-25 (水) 05:06:09
  • (男と機械音声とのやり取りが金属製の舞台の上で響く)
    第75次イレギュラー殲滅完了だ、…そうだな、予定通りに呼ぶとしよう
    マリオネットマスター 堂仁 ヴェンデッタに招致メールを送信
    条件は今までと同じだ、そいつの望むフレンドにも一律送っておけ
    …ん?確認の項目?こんなの今までに無かったが…ヴェンデッタとヴェンデル少佐…
    そうか、次からは俺に問わず今稼働してる方に送ってやれ…俺個人が見ない方がいいモノもある
    (そう男が〆れば各々の元にメールが送られる)
    …今回は観客が居るらしいがこれまでと変わらん、俺がお前を最強であると証明し続けるだけだ -- J・D 2019-12-28 (土) 19:44:48
  • (各々の元に招致機能付きのリンクが貼られたメールが送信された)
    (皆がそのメールのリンクに触れる直前…各惑星のモニターが切り替わる)
    (その内容はこれよりチェルノボーグとそれに挑む者達による戦いが始まるという宣伝だ)
    (更にはそのままモニターによる中継が始まるという) -- 2019-12-28 (土) 19:45:01
    • (招致メールに添付された転送機能を使うとある者には見慣れた光景が広がる)
      (そこは紛れもなくIPBAの会場なのだ、ただ座標を確認すればそこが同じ形をした別の場所だと分かるだろう)
      (以前にも此処を訪れたモノならば知っている座標、HRBGの宇宙の狭間とでも呼ぶべき隔離された世界だ)
      (そのまま本来のIPBA会場と同じく出場者用の道を進めば目的の黒い死神と対面出来るだろう)
      (一方の観客席といえばほぼ満員だ、MMの望み通り事前に巻島が招致メールを大勢に送っていたようだ)
      (MMの望み通り、そして巻島の望み通りでもある舞台は整った) -- 2019-12-28 (土) 19:45:12
      • おー。普通にIPBAアリーナに見えるな。しかもデカい大会の。
        (招致メールにより出場者待機エリアに転移してくるMMとマリオン)
        (物珍しそうに会場を見回し、その出来の良さに感心する。そして自分の要求通りである事ににんまりと笑む)
        <<良い感じにセッティングされていますね。あとは、私とまりねちゃん次第です>>
        (マリオンの言葉にMMはああと頷く、ちょっと緊張黄味。のりかずアリーナ以外のアリーナに出るのは初めてだ) -- MM 2019-12-28 (土) 19:56:32
      • これはまた……随分と賑わってるでござるな。ふふ、しかしこれはやりやすい。
        馴染みのある場所というのは良いものでござる。ノリカズ殿に感謝でござるかなー?
        (座標は確認しているが、見た所ではアリーナのままだ。緊張しているMMとは対象的にゆったりと、意味もないのに足音を消して待機エリアに現れる)
        …ん?どうしたMM殿。そのように強張らせては出来ることも出来なくなるでござるよ?(とその背中をマント越しにぱん、と軽く平手で叩く) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:03:27
      • この演出は、ドクターの趣向か…? なかなか気が利いている。観客もダミーではないとは…
        (以前と異なり…いや、ある意味においては以前の通り 白の機体に搭乗し、戦闘の場へと歩み出る その機内で眼鏡を押し上げ)
        ヴェンデル少佐。ジルヴァラ・ヘルトにて参上した…ジェイ、これが君にぶつける本気だ。
        私以外に集った者たちも…侮れない、というより、案外彼らの方が状況を覆してくれるやもしれないな。 -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:04:24
      • いてぇ!?(転びそうになってわたわた)ああ、堂仁か。いや、誰かに見られる場所で戦うのって初めてだと思ってな。
        <<これまでのアリーナや、レイドは配信もされてるのですけどね>>
        ところで誰このメガネ?(少佐指差し)…ジェラルド?え?ドッペル…? -- MM 2019-12-28 (土) 20:07:20
      • 私だ、マリオネットマスター君(スッ…とヴェンデッタ時に使っていた仮面を被ってみせる) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:09:58
      • ……マジか。ってお前、白銀の事はしらないとか言ったじゃねーか!?
        <<仮面キャラのお約束です、まりねちゃん>>(マリオンの言葉にぐぬぬと歯噛みするMM)
        ま、まあそれならそれで期待しておくぜ、英雄。――が、お前らに出番なんかないけどな。
        オレ達が勝って、それでこの件はおしまいだからな!(2人に背を向け、待機エリアからバトルエリアへ歩きはじめる) -- MM 2019-12-28 (土) 20:13:16
      • そんなに強く叩いてないでござるよ!?(と言いつつも彼女の左脚を思えばやりすぎだったか、と)まあ、その、すまぬ(と素直に謝り)
        ああ、なるほど…(仮面をつける様を見て納得。そういや彼女は知らなかったのか)…ふむ?随分と自信満々でござるな?
        (そうして彼女たちの背を見送る。何か考えがあるのだろう、と) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:15:53
      • 訳あってな…そもそも、ここまで公の場で素性を晒す気はなかったが、ジェイへの礼儀だな。
        (先日までのMMとは、どこか違う雰囲気を感じ取り)…それならそれで、構わないが…くれぐれも気をつけてな。
        …さて、では私は後方から援護できるよう準備にかかろうか -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:19:53
  • (バトルエリアはやはりヴェンデル達からすれば馴染みの深い光景と言えるだろう)
    (見慣れた観客席、勝者と敗者を等しく照らすライト、だが新造された此処は本物と比べると何処か足りてなくも感じさせる)
    (その最奥で黒い巨神は腕を組み待っている、まるで挑戦者を待ち受ける王者の如く) -- J・D 2019-12-28 (土) 20:20:45
    • 戦闘エリア -- 2019-12-28 (土) 20:21:02
      • 黒い死神、か。前の四脚と比べると妙に人間味というか表情があるな。
        <<迫力とも言いますね。あるいはJ・D様の情動が戻っている証かもしれません>>
        (そんな会話をしながら、チェルノボーグの待つバトルエリアへ歩み入る)
        (そんなMMとマリオンの姿を見れば、興味本位で来ていた観客達はざわめき…)
        (マリオンへの歓声と、MMへの罵声が溢れるだろう。掲示板荒らしに罵倒で何度もお仕置き部屋送りになっている前科者は伊達ではない)
        うるせー!!お前ら黙って見てやがれクソが!!(んで観客らと喧嘩をはじめるMM) -- MM 2019-12-28 (土) 20:26:42
      • 人気者だな、所謂アイドル…という奴にしては反応が半々なのが面白い所だが
        (死神はその腕を解けば僅かに首を傾げる)二人…正しくは一組か、お前らだけでいいのか?
        少々傲慢な言い方になるがあの老人の言う様にこの世界の強者の大半は倒させて貰った
        途中からは複数を相手に…な、こいつは強いぞ、俺の愛機も中々だったが俺の反応に完全に応じきる力がある
        (赤い粒子が機体から漏れ出す、戦闘態勢に入ったという事なのだろう)
        (その直後MMに観客席からデータが送信された、内容はなんとチェルノボーグのデータだ)
        (「今までの連中で集めたものだ、勝利を」という一文が添えられていた)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 20:40:57
      • (MMは片目で黒い死神の威容を睨み上げる)
        よぅ、最強のチャンピオン。10年来のランカーを総なめにしたって?そりゃまた随分なはしゃぎ様だな。
        だが、ソイツもここまでだ。お前の、いや、巻島の野望はここで潰させてもらう!
        <<ごきげんよう、ジェイ様、そしてお初にお目にかかりますチェルノボーグ様。どうぞ、お手柔らかに>>
        (指を突き付けて宣言するMMと、スカートを摘んでお辞儀する普段通りのマリオン)
        <<それでは、戦闘態勢に入らせていただきます。…プットオン>>
        (マリオンの全身に装甲と火器が装着される。アームドフォームになり、戦闘準備ができた)
        (質問にはニヤリと笑い)大勢で囲むなんてのはお前の株を上げるだけさ。…む?ちょっと待った。
        (送信されてきたチェルノのデータを斜め読み)誰だかしらんが有り難いこった。だがな、そういう事じゃないんだよ(そんですぐコンソールを閉じる)
        (そして胸の谷間から空飛ぶ箒を取り出すとまたがって)そっちも準備は良さそうだな。…いつでもいいぞ! -- MM 2019-12-28 (土) 20:45:40
      • そうか、ならお望み通りお相手しよう
        お前の姉とは戦えなかったがその分お前の強さを学ばせて貰うぞ
        (背中のブースターから爆発的に光が吹き出せば凄まじい速度でマリオンに迫る)
        (そして左手が煌めけば手刀からビーム刃が伸びてマリオンの居る場を凪ごうとする)
        (右手も赤く煌めいておりマリオンの次の動きに対する攻撃を考えているようだ)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 20:53:50
      • <<私はオリジナルリリィより生まれた複製体。ですので感覚的には母娘です>>
        (ジェイの言葉に答えると同時に、斬られていた。いや、恐らくはジェイの言葉が耳に届くよりも早くだ)
        (その最初の一撃で胸の装甲が半壊、左腕のアーマーは砕け散った)
        <<む、これは予想通り。いえ、予想以上ですね。でもまずは…>>
        (その場で超新地旋回しながら右肩のミサイルをばら撒く。狙わず、チェルノ周辺へ広範囲に)
        (これは攻撃ではなく牽制。狙いは床を破壊し土煙をあげること。そしてその間に…)
        うへえ、コールもなくはじめやがって!…マリオン、しばらく耐えろよ!
        (…MMは選手情報等を表示しているモニターの柱の陰へ逃げる。マスター狙いをされれば即アウトだったのだ)
        (そのままマリオンはガトリングを斉射する。バイザーを降ろし、熱感知)
        <<チェルノボーグの先ほどの一撃より速度180相当と判断。置き撃ち座標…すごく前方>>
        (テキトーな言葉と共に、しかしランカー並の正確な偏差射撃。マリオンの精密値も以前よりぐっと上昇していた) -- MM 2019-12-28 (土) 21:02:12
      • …?(マリオンの左装甲に大ダメージを与えたとはいえ想定より大分硬い)
        (更にミサイルの撒き散らした粉塵の中で自身を狙うガトリングの精密さ)
        (それも高度な偏差は一朝一夕で身に付けられるそれではない筈だ)
        成程、マスターの世話だけでなくミッションも数多く真面目に受けていたようだなマリオン
        だがまだ対策が甘いぞ、ただ速さに間に合わせるだけならそれでもいいがな
        (本来であれば見える筈が無い土煙の中の弾幕)
        (だがその中でばら撒かれていく弾をチェルノボーグは一つ一つ確認するように時に横に跳ね時に身を捩り丁寧に避けていく)
        (それはまるで土煙をすり抜けて当たる直前の弾を見て避けているかのような異常な動きだ)
        (更にその動作の最中に右手に貯めていた光波を指先に貯めれば見えていない筈のマリオンを囲むように正確に射出)
        (指を狭めて光の檻を縮めようとする)目だけだと思うな、今や五感の全てがこの世界に適応しているんだよ
        -- J・D 2019-12-28 (土) 21:20:35
      • <<もちろんです。…そう言えばミッションはコタツほしさにはじめたのでしたが>>
        バカも休み休み言え、そんな速さに合わせられるか!つーか見えねえ!それにアイツ、たぶん弾より速いな…。
        マリオン、実体弾はダメだ。そんなん当たりゃしないぞ!!あとカケルうるせえ!(柱の陰からわめくMM)
        <<その様ですね。でも盾の役目は終わりました。…キャストオフ>>
        (Cast off - Change Marrionette Cat's! のSEと共に全身の装甲と武装が360℃方向へ弾け飛び)
        (それらはチェルノの放った光波に衝突、粉々に砕け散る。再度のプットオン…武装化は無理となった)
        (それを待たずに、マリオンは地を蹴り跳ぶ)
        <<はい。猫の耳も、毛も、肌も、貴方の気配を感じます。研ぎ澄まされた殺気も…>>
        (チェルノボーグの上空へ。そこでくるるっと身を捻り、両腕を拡げて速度をゆるめるフィギュアスケートの動き)
        (そしてそこから敵の頭上や肩へ着地し、近接攻撃を狙う…先日のレイドで幾度も幾度も見せた動き)
        (しかしそれを見せておいたのもMMの布石。…今回は敵の背側へ、落下しながらの腕部ブレードによる斬撃を狙う)
        (わざと知られておいた攻撃へのカウンターへのカウンター狙い)…どうだ?(当たればいいが、外れれば着地に大きな隙が出来るギャンブルだ) -- マリオン 2019-12-28 (土) 21:32:21
      • (マリオンの得意とする技への移行を見ればその速度に僅かに舌を巻く)
        (恐らくは最大値にまで引き上げられているのだろう)
        (だがこの機体が、そしてこの機体に相応しい脳になるまで治療された男の感覚はその音を全て聞き逃さない)
        (マリオンが頭上に至るのならばその直後に黒の機体もブースターを吹かせて上昇する)
        (何処を狙う以前、そもそも攻撃に移る前にそれを崩してしまえばいいという魂胆だ)
        (更にぐるりとその場で斜めに回転して空中での斬撃をも避ける機動を見せながら左手を落下していくマリオンへ向ける)
        (着地を狙うどころではない、圧倒的な速度を持つ死神はその前に狩ろうとする)
        それで終わりか?他にもあると嬉しいが(左手から光波が煌めく)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 21:52:33
      • <<くぅ…!>>(光波を喰らい、アリーナの床に叩き付けられる様に落ちたマリオンが苦痛に呻く)
        マリオン…!!クソ、マジかよアイツ。反応するどころか上向きに追い付いて来るとか…。
        (絶望的な表情になる。なってみせるMM)耐久残り…300、だと…。
        (最初の一撃が効いている。アームドフォームでは微々たるものだが、装甲を外せばHPは最低値だ)
        (フォーム変化前のダメージは割合そのままに残され、今また深傷を負ってしまった)
        <<ま、まだです…。ですが…>>(よろり、と立ち上がるマリオン。その左の膝がガクンと崩れ、よろめく…。トドメに持ってこいの大きな隙を、見せる)
        (更に、よろめいてみせた際にもうひとつのMMの仕込みが姿を現す。チェッカーフラッグ…)秋(黒と白のチェック側が、スカートの下からちらりと姿を現したのだ!)
        (さあ来い、トップレーサー。お前ゴールはそこだぜ。…と内心呟くMM。頬を汗が伝う)
        <<こ、この…!>>(同時にマリオンは右腕をチェルノに向け、右のねこぱんちを放つ。まるで苦し紛れの様に!) -- MM 2019-12-28 (土) 22:02:33
      • (内心これは釣りだな、と何処か確信めいたものが働く)
        (それはこれまでの流れがあまりにもクリーン過ぎたからだ、圧倒的な速度に対しセオリー通り過ぎる)
        (あの二人は努めて多くを考えようとする才能がある、であれば用意した策はこれだけではあるまい)
        (用心は重ねるべきだが、しかし…)それに惑わされた訳ではないけどな!
        (それが何を指すかは兎も角珍しく男が声を張りながらビームブレードと化した右手刀を以てマリオンに降りかかる)
        (当然とでも言うようにねこぱんちをブースターを僅かに吹かせながら避けるのは冷静さの表れか)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 22:15:38
      • (黒い死神の見せる一瞬の躊躇。こちらの手を読まれたか…)
        (ならば残した左のねこハンドで掴みにいくしかないが…来た。来てくれた)
        そうだよな、チャンピオン。見えてるゴールに突っ込まない選択なんてお前には無い筈だ!
        (人には欲がある。こうありたいという欲。最速ならば走りたい、いいブレードがあれば斬りたい)
        (そして何より、そこに知らない何かがあれば知りたいという欲。どうにかそこには付け込めた)
        そんな人間味を見せるくらいには回復したんだな…大道譲介…(呟くと同時に、チェルノボーグがブレードを振り下ろし)
        (そのブレードを握る巨大な手を、マリオンの左のねこグローブがもふっと受け取める様に取り…)
        (そのまま突き飛ばされながらも、MMと一緒に叫ぶ)
        <<ダンス・イン・レイヴ!!>>(――と)
        (必殺技の発動。アリーナ全体が震動し、床下からズゴゴゴゴゴゴゴ…!と音を立てて、煌びやかなダンスステージが出現する!チェルノに合わせた巨大サイズで)
        (そしてそのステージ上に、それぞれのユニットとマスターが強制召喚される。観客側を向いた姿勢で)
        (一方的な試合展開に静まり返っていた観客先が、今度はぽかーんとした空気に包まれる)
        (そこに、ステージ中央に設置されたマイクを手にしたMMが声を飛ばす)
        レディースエンドジェントルメーン!映えある第1回ダンス・イン・レイヴへようこそだ!
        そんなものしらないって?そりゃあそうだ。なんせ今回が初めてだからな。だがルールは簡単だ!
        ここじゃあ一番上手く、華麗に、可愛く、カッコよく踊れる奴が一番偉い!
        撃ち合いだの斬り合いだの、強いだの弱いだの、そんなもんは関係ねえ!ダンスだ、ダンスのすげえ奴が勝利者だ!!
        わかったら踊れ、ミュージックはもうはじまってるぞ!
        (その言葉の通り、ステージに設置された大音量スピーカーからはポップな音楽が流れはじめており…)
        <<さあ、踊りましょう。黒い死神さん。私からまいりますね>>
        (それに合わせ、マリオンが踊る。軽やかにステップを踏み、回り、身体をしならせ緩急を付け、腕を拡げてポーズ)
        (翻るスカート、なびく髪、くねくね動く尻尾はともに戦闘のダメージでボロけてはいるが、舞いに彩を与える)
        (そして一曲踊り終えたマリオンが決めポーズから頭を下げると、観客席は喝采に包まれた)
        流石リリィの娘!踊ることにかけちゃ右に出るものなしか!?さあ、次は黒い死神の番だ!
        見せるは戦いの舞いか!死の舞踏か!
        (さあ、どうぞ、とばかりに手でお前の番だと示すMM) -- MM 2019-12-28 (土) 22:34:28
      • (ブレードを掴まれ転移が始まれば即座に移動先の座標を確認、そのままに如何なる攻撃が来るかをその超感覚で把握しようとする)
        (が…何も無い、訳ではないが攻撃そのものは無い)
        (いやあるのだろう、このダンスステージと共に繰り広げられるマリオンの踊りこそがそれなのだ)
        (マスターの内心をトレースしているのだろうか、チェルノボーグが明らかに両腕を下ろしてぽかんとしている)
        (そして少ししてからその手を頭に当てて黒い死神が…乗っている男は盛大に笑い出した)
        ふふふ…おい待てちょっと待てこればかりはまるで考えていなかった!
        ハッハッハ!(チェルノボーグはそのクロガネの手を以て拍手する、発想という意味では完全に敗北した…が)
        いいさ、一方的な勝負を仕掛けている以上受けて立とう。
        音楽は変えるぞ(男がそう告げると一定のリズムが流れ出す…何らかの機能を使ったのか)
        (その動きはロボットとも思えない程に極めて流暢だ、神経接続型とはいえこれほどまでに動かせるのは異質とも言える)
        (だがその巨体も相まってか迫力という意味では見ごたえがある事だろう)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 22:55:47
      • ハハッ!かわいこちゃんのダンスに興奮するのはわかるが喜びすぎだ観客!
        (等と煽りながら観客の様子を見る。誰も気付いていない、あのノリカズすら…)
        (ならば行ける!とマイクを持つ手に力がはいる。考えに考え抜いた末の初見殺しだ)
        (そうだ。オレはモデラ―でもパイロットでもバトラーでも、さらにはレーサーでも忍者でも英雄でもない…)
        (単なるニートに過ぎないオレには考える時間だけが武器だ)
        (けれどニートだろうと、HRBGへの思いは…変わらない。だから見せる)
        (ここに集めた、集めさせた皆に。心の必殺技を…)
        (最高の操縦技術、最強の機体、そんなものが無くとも勝ちにいけるという事を示す!)
        (性能のいいやつが勝つ。武器で相手を壊して勝つ。…そういうゲームだという思いこみを、既成観念をブチ壊す!リリィの様に!)
        (それは巻島博士の技術へのカウンターでもある。最高技術の外的付与自体の無意味化を狙った行為だ)
        (最強でなくともいい、他者と違っていい、というメッセージ。競うな!持ち味を活かせ!という思想)
        (そいつで黒の死神を――)
        って踊るのかああああ!?ハハハハハ、すげえ!やるじゃねーか!!
        (思わず拍手してしまう。人型とは言えスラスターで飛ぶ事を前提とした機体でステップを踏んでみせられた)
        (だが、ステージの左右に設えられたランプ、マリオンの側が点灯する。…1ポイント先取)
        しかし、これで終わりだ。マリオンがもう一度踊ればそれで。…マリオン、オレを使え。
        <<わかりました。では、まりねちゃんにアクセスします>>
        (意味不明な会話。ミュージックはヒップホップのそれに変わる)
        (マリオンはリズミカルにステップを刻むと、今度は周りはじめる。脚で、腕で、肘で、頭で)
        (時に逆立ちのままバランスを取り、跳ね、身をくねらせてまた回り)
        (そして最後は寝そべるかの様なポーズでキメ!ブレイクダンスだ)
        どうだ、見たかお前ら!見たか死神!これがHRBGの自由だ!!
        (勝ちを確信し高らかに叫ぶMM。しかしそれがいけなかった。自由というワードを口にした事が)
        (――ダンス・イン・レイヴ。HRBGの自由を、遊び方の、勝ち方の自由を護るための必殺技)
        (しかしそれは、そうあるために敵の自由をも保証しているのだ)
        (勝ち方を増やしこそすれ、強制力はない。それがこの技なのだ)
        (問題はそれに気付けるか否か、であり、気付かせないためのMMのMCである)
        (混乱の中、冷静を失わない者、頭の柔らかい者なら気付けるだろう)
        (特に1ラウント踊りに付き合った者ならば。自分が、自分のユニットがなんら制限を受けていない事に!)
        (すなわち、通常通りの勝ち方も戦闘も出来る…という事に)
        (そして死神の足元には、超無防備な敵マスターがいる) -- MM 2019-12-28 (土) 23:18:46
      • (少女の踊りを黒い機神とそれに乗る男はじっと見詰めている)
        (はっきり言ってしまえばこの戦いは自分達の敗北で決まりだろう、それだけ雨里磨璃音という少女の磨いた物は見事なものだった)
        …一応、まだ幾つか持ちネタはあるがすまんなチェルノボーグ、俺が未熟でお前を勝たせられん
        (一つため息を吐いて負けを認めようとした所で…通信が入る)
        (初老の男性の声は呆れた様子で、だが何処か愉快げにだが少し待てと告げて)
        (そしてこの技の致命的な弱点を老人は語る、そのまま少女を撃つだけでいい事を)
        (その連絡に対し男は暫し沈黙する、どの様な勝負にも勝ち方というものは存在する)
        それでいいのか?
        (短くそう伝えれば自由を尊ぶのならばどのような勝ち方だっていいだろう?という答え)
        (だがそこに普段の老人の笑い声は無い、であれば…)
        了解した、勝ちを取るとしよう
        (そう告げればチェルノボーグはMMに対し…その手を伸ばす)
        (そして何をするかと言えば鷲掴みにし、そのまま観客席へ持って行こうとする)
        先に言っておこうかMM、お前の勝ちだ、個人的にはな
        なのでルール的に勝たせて貰う(そのまま観客席にMMを降ろそうとする、ここがアリーナならば普遍的な勝ちの一つにそれがある)
        (リングオーバーだ)
        -- J・D 2019-12-28 (土) 23:44:34
      • ぬあ!?…うわああああああ!?(20m級の巨人に級に摘み上げられ、思わず悲鳴をあげる。ちょうこわい)
        (そしてそのまま観客席に降ろされれば、リングアウト。すなわち敗北した事を知る)…チッ。気付かれたか。いや、気付いたのはどっちだ?
        (悔しそうに周囲にイヌカレー怪人の姿を探すも、ふー…と息を吐いて笑って)その言葉だけで十分だ。しておきたい事はした。
        死神退治は、あそこの連中にまかせるさ(言って、審査員ごっこをしている知り合い達の方に目を向ける)
        ところで、お前もう完全に治ったのか?(最後にそれだけ確認したかった)
        <<負けてしまいましたね。これでまりねちゃんの悪評はまたひとつ…>>
        (試合前と試合中に大口を叩いていた事を思い、マリオンははへ…と溜め息)
        <<お見事なダンスでした。ジェイ様、チェルノボーグ様>>
        (しかし僅かに起こる拍手を聞き取り、観客とジェイに向けぺこりと一礼するとリングを降りるのだった) -- MM 2019-12-28 (土) 23:53:56
    • 観戦エリア -- 2019-12-28 (土) 20:21:15
      • さてさてさて!これよりは皆様方に素晴らしい一時を提供しよう!と思っているんだけれどね!
        これなるは以前も語った通り黒の巨神チェルノボーグ!人が扱うにはあまりにも早すぎた哀れな傑作機だ
        だがしかし私の作り出したマスターならば、そうかつては誰もがなれる筈だったこの超人ならば手足の如く扱いこなす
        この観戦エリアの中にも既に身を以て知った方も居るのでは?強かったろう、何故ならば…既にここ10年のランカーは概ね倒させて貰ったのだから!
        さあ進み給え!全員であろうと一人一人であろうと結末は変わらない!あらゆる才能、優れたユニットはこの死神の前では陳腐化するのだから!
        (会場に老人とも若人とも、男性とも女性ともつかぬ奇妙なナレーションが響いた) -- ??? 2019-12-28 (土) 20:28:01
      • ウワアアア!もう始まってるじゃねえかあああ!
        <<最後尾はこちらボルーッ!!>>(ようやっと会場入りしたがチビふたりは押し合いへし合いでまともに見れていない!) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:31:56
      • (周囲の観客の「あれ白銀の…?」「引退したって話じゃなかったのか?」みたいなざわつきを尻目に)
        それらはノイズだ…戦う相手だけを見ていればいい、マリオネットマスター君…(観客と喧嘩する様子に苦笑い)
        とはいえ、緊張で固まるよりかはだいぶ良い…ここから君たちの戦い、見届けさせて貰うぞ。 -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:35:22
      • 相変わらず楽しそうでござるなぁ…(とおいめ)ヴェンデッタ…いや、ヴェンデル殿、あの御老人、既にエンジョイしてそうでござるよ?(などと苦笑すれば)
        ん、おー!カケル殿ではないか!ささ、参られよ参られよ!(と観客席の方へ入り込み、彼らのための道を作る)
        (観客席と待機エリアの間のスペースを確保して、そこへ誘導し) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:36:27
      • 困った時のゲルマンニンジャ裁判!
        <<カンダタのクモの糸―――ッ!たすかったボル…>>(ニンジャに道を作られてぬるりと観客の中からコンニチワ!)
        ニンジャも来てたんだな!
        <<エド・バクフ代表ってことボル!>>(招待枠なんだろうなのかも?と思いつつニンジャがここにいることには疑問を持ってない様子)
        あの声…マリ姉ちゃんか?…わかったーッ!!
        <<わかってねえボル!>>(身を乗り出して叫ぶカケルをひっこめる -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 20:42:35
      • 対面した時以上にノリノリだな…(堂仁の言葉に、複雑な表情で頷き)楽しくて当然か、自分たちの独壇場なのだから。
        勝利の美酒に酔うだけがHRBGではない、という事を知ってもらわねばなるまいよ…
        (カケルを呼ぶのをみれば)そうか、彼も君のチームの…… となれば、参ったな…彼もどこかで私を見ているか…? -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 20:45:59
      • (スパム食べたくなってきたな…とか思いつつ)まあ色々あってで招待枠でござるよ(と待機エリアまでカケル達を連れてくる)
        ま、あの御老人としては長年の夢を実行中でござるからな、テンションも上がろうというとこでござるか(そうして彼の呟きには?を浮かべ)
        うむ、同じチームでござるが?(と言っていれば、マリオンが武装。さて何をするつもりかと興味深くその瞬間を待つ) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 20:54:16
      • ねぇねぇバトル? バトるバトる? バトルの列なの? -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 20:58:41
      • 少しぐらいは、いい夢を見る権利ぐらいはあるだろう…(ドクターの話を聞いてしまったがゆえに、そんな感情)
        いや、チーム全員で来ている訳でないなら…良い。(堂仁の言葉には、そう答え)…なんてスピードだ。
        パイロットへの負荷も、あれでは並々ならぬ物になりそうだが…(そこもあのドクターの技術あってこそか、と目を細める) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 21:03:12
      • はっはっ、そういう列でござるなー(ひょっこり現れるノリカズに笑いかけて)
        ひとまず今はマリオン殿が一番槍という所にて。これで終わるならばこんなに楽なこともないでござるが…
        (物足りぬ、という思いがないとは言わないが、それならばそれが一番なのだ。そうすれば、接敵する黒き巨神)
        おお、いい反応にござるな。それに良い読みでござる。……あの速度、伽藍でも簡単には追いつけぬが…追えている。 -- 堂仁 2019-12-28 (土) 21:06:36
      • <<イヤアーーーッ!!>>(触れれば即死のようなダメージを紙一重で戦闘中のマリオンを直視できずに絶叫する)
        二人とも…がんばれーーーーっ!!(せめて声援だけでも、声を張り上げてコールする) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 21:13:07
      • うんうん 当たりか いいなぁ一番槍
        でも んー?
        あっち(チェルノボーグ)が一回負けたら終わりなの? そういう勝利条件?
        強いのは見てわかるけど アレもプレイヤーでしょ? -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 21:22:48
      • ボル太殿、目逸らしてていいでござる…?マリオン殿が作ってくれている、情報収集のチャンスでもござるよ?(言いつつも、忍者の視線はずっと戦闘域の二人に向いている)
        そう、頑張っているでござるよ、二人共…!(マリオンだけではない。MMの耐えろという言葉は聞こえていた、彼女にも策があるのだと)
        んーむ…勝利条件をざっくり言えばそうとなるやもしれぬが、…実際のところはもう少し複雑でござるな(とノリカズに答え)
        あの機体を用意した、先程のナレーションの声の者、其奴の目論見を崩すのが勝利と言えよう(若干だが、複雑な表情をして言う) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 21:31:04
      • ハッハッハァ!いい疑問だぁ!(観客席からうわっ!とかひえっ!などのちょっとした悲鳴が響いてくる)
        (マスター達の体をすり抜けてイヌカレー的な色々な色が混ざり合っているような人型のノイズが歩いてきたのだ)
        プレイヤーはプレイヤーだがただのプレイヤーではない、既存の人間を遥かに超えたプレイヤーだ
        ユニットも素晴らしいぞ!正直あの企画を考えた奴は寝ぼけてたのかと思うぐらい無茶な性能をしていた!
        という訳で彼等が組み合わさった時の能力差は凄まじい!謂わば人間対猛獣!それも素手によるものだ!古代のコロシアムでもここまで無茶な組み合わせは無いね!
        はぁーあっははぁー!君達も直ぐに準備しておいてくれたまえよ!あの調子ならすぐだ!(堂仁達を指差せばそのまま掻き消える) -- ??? 2019-12-28 (土) 21:33:38
      • 目眩ましの土煙もさほど効果が無いように見えるな…かなり正確な狙いの筈だが。(それでも回避されている現状…)全く、恐ろしい性能だ
        その通り、あの黒い機体のパイロットが「誰か俺を倒せる者はいるか?」と呼びかけた。
        彼の連勝記録をストップさせればその者の勝ち、というルール…そして未だ、それを達成した者はおらず、だ(ノリカズの問いに頷きながら) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 21:35:16
      • …とまあ、そんな所でござるな。うむ。
        (流石にちょっとイヌカレーマンが出てきたのはびっくりして。アレに分銅投げたらどうなるかなと思ったが徒労となるのは目に見えてたのでやらなかった)
        さて、それは如何でござろうかな…?(消え去るノイズの指を見つつ、腕組をして動かない。その理由は、彼女たちを見る視線が語っていた) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 21:42:02
      • <<そんな言い方…!>>(ふざけた影にすぐだなどと言われれば、あてつけるように目を見開き…食い入るように見つめる、ニンジャの言うとおりだ!目を逸らしてはならない!)
        わかってるよそんな事ーーッ!(でも叫ばずにはいられない、観客に交じって声をかけ…)
        ……(ただの人間ではない、レーサー…おそろしい反応速度、だったら…無茶な組み合わせと言われて何かを考える) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 21:45:41
      • なるなる だいたいオッケイ 理解しまシタ
        返答アリガトー (掻き消えるイヌカレーにいぇいいぇいと手をふり)
        うーん ボクの番まで来る? -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 21:48:04
      • お前らの番とか来ないって言ったろ!これがチェルノ野郎のラストバトルだ!(と下から怒鳴る) -- MM 2019-12-28 (土) 21:50:47
      • 人間を超越した、といっても…やはり人間は人間。研ぎ澄まされた感覚が、かえって仇となることもある…
        (イヌカレー空間っぽい人型を一瞥し、試合に再び視線を戻す)
        圧倒的な性能を誇る機体と、圧倒的な技量を持つパイロット。手のつけようがないそれらに勝つために
        とあるアニメでは、昼夜問わずにひたすら数でもって包囲攻撃を仕掛け…パイロットそのものの疲弊を狙ったことがあった
        しかしその手はこの空間では使えないな… -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 21:54:35
      • …んーむ(MMの怒鳴り声に、眉を上げる。先陣を切ったのはいいが、気負い過ぎではなかろうか。…そう、ジェイに挑んだ、あの時の自分のように)
        さて、ノリカズ殿の番でござるか。…もしかすれば、案外早く来てしまうやもしれぬな(難しい顔をして、戦況を見つめて)
        …それ、いいかもしれぬでござるな。昼夜とは言わぬが…手数を持って攻める、でござるか(と少佐の声を聞き) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 22:04:58
      • ふぅ、間に合った!『間に合っていないと判断します』間に合った!『間に合ってません』・・・・・・・・・まにあった『間に合ってません』
        うわすっごいはやい・・・プリマベッラの最高速ももう十分早いって思ってたけど・・まだまだなんだねぇ 『検討の余地ありな様ですね』
        マリオンちゃんピンチだ・・あれじゃ一方的だよ 『いえ、まだ以前彼女たちが言っていた必殺技が残っています』 -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:09:40
      • <<アーーーッ!アーーーーーーッ!!!>>(みていいのか?!みえていいのか?!なにかとてもセンシティブなものがみえた!?ような気がして絶叫)
        ボル太うるせええ!(頭を押し下げて身を乗り出す!)あれって…!(あのパンチ、あれはもしかすると…!と繰り出されるマリオンの右腕を見る) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 22:14:21
      • ぬ、マリオン殿の装備枠は詰め詰めのキツキツのはず、となればあれは魔神の…?(とねこぱんち見つつ、死神の方をみてたのでアレなアレは見えていない)
        おお、スノウィ殿、たぶん間に合ったよりでござるよ。確かにあの速度は早い、早いが…捕らえきれぬ程ではない…!
        (と、バトルエリアを見つめたまま、己に言い聞かせるように言う) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 22:19:36
      • あ、猫耳堂仁くん・・・堂仁くんもカケルくんも参加するの?(いいなーっとぼやいたり)
        アリーナだから地形を生かしづらいのが難しいね・・・あれに負けないくらいぶっ飛んだ防御力が無いと厳しそう…
        『反応をAIに委ねての自動対処が効果的であると判断します』
        それだとつまんないし・・・ って堂仁くんはあの速度対処できそうなの?(口ぶりからなんとなくそう思えて) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:24:44
      • やはり、あれだけ優勢でも慎重になるか…(1対1とはいえ、あっさり行きすぎている 嫌な予感でもするのだろう、と)
        私ならば射撃で様子を見るところだが…近接で応じるのは、どうなのだろうな…(くい、と眼鏡を指で押し上げ) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 22:26:55
      • 近接・・・(依然彼女らが語っていた対処方法が頭をよぎる、問題はその状況に持っていけるかだが) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:31:16
      • にゃーん(棒読み)さあて、それはどうかでござるよマキナ殿。ジェイ殿の強みは、あの恐ろしき速さだけではない。
        その速さにも負けぬ鋭い読みでござる。さすればAIの動きは読みやすいにも程がある。その読みを超える処理速度があるならば、話は変わってくるでござるが…(と言っていれば)
        …そうさな、やってみねば分からぬ所ではあるが、しばし前にセンヨウ殿に頼んで伽藍の合体機能の実装を依頼したのでござるよ。
        それも、かなりピーキーにな。その速度ならば、もしや、という所でござる(と一つ頷いて) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 22:33:45
      • む?……え?………ダンス?(ぽかーん、と口をあけてステージを見ていたが)
        ははっ!ははははははっ!!!そ、そう来たか!!!踊りで決着をつけんと、そう、来たかっ!!!あははは!(爆笑。腹を抑えて笑いまくる) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 22:40:01
      • なん……だと…!?(突如始まるダンスバトル ルールそのものを塗り替えてしまった展開に、その発想はなかった…という顔)
        相手の土俵で戦わない、というのはセオリーであるが…土俵を自ら作り出すか… 流石だ…(困惑の色は隠せないが) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 22:40:09
      • ダンスバトルだ! -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:41:21
      • イイイエエエエーーーーイ!!いいぞふたりともーっ!!(口笛を鳴らしていろめきたつ少年)
        <<M・a・r・i・o・n!!>>(鉢巻にハッピにサイリウム…オタ芸的な動きで観客席にウエーブなどをつくっているAI) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 22:44:28
      • うーわー ヤバいヤバい ボクでもあそこまで強制で自分の土俵にしないヨ?
        ダンスバトルなら
        審査員 要る? (点数札をすちゃり) -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 22:45:25
      • 『まけません みてからたいしょ よゆうです』
        あれだけ自信満々でここで逃げたら恥ずかしいよねー(煽る様な事を言いながらカケルに合わせていえー!する) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:48:25
      • ふふふ!ははは!!おおマリオン殿の優美なる舞いよ!軽やかに美しく、可憐さを兼ね備える素晴らしき舞いよ!
        (めっちゃ笑いつつカケルとスノウィに混ざってイェーイ)おうよ点数つけるでござるつけるでござる。反映されるかは知らぬでござるが! -- 2019-12-28 (土) 22:53:38
      • のった!!?そしてすごい! 『J・DではなくM・Jであると判断します』
        これは・・・迷う・・・(止まる審査の手) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 22:59:00
      • アイツ…ロボマイケルだったのか!?
        <<ゆうかいされた子供もニッコリボル…!>>(本当にできないことはないのか?ヤツに苦手なことなど一つも…) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 23:01:09
      • 流石にあれは予想外だったか…私にも予想外だ。チェルノボーグのムーンウォークを見ることになるとは…(なんだこれ…なんなんだこれ…)
        人機一体とはいうが、そうは言うがな…!(両者とも凄いなこれ、と思いつつも落ち着きを取り戻す)
        ……その、なんだ。 これで勝負がついたとして、仮に我々の番が回ってきた場合…普通に勝負を挑んでよいものか迷うな…(ネタ仕込んでないぞ、的な顔で) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:01:34
      • むうっ…!アレは奥義『月面逆走』(ムーンウォーク)…!!(王大人っぽい顔して唸る)
        なんたることよ、マリオン殿の美しさに勝るとも劣らぬ超絶技巧!なんということでござろうか、踊りのテクさえ世界一とな!?(とか驚いてるけどめっちゃ笑顔) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:02:03
      • いやぁ、いいんでないでござる?これには流石のあの御老人も驚きでござろうて(ひーひーと流石にちょっと笑いが落ち着いてきた)
        先程も似たような事は言ったが…拙者達の真に勝つべきなのは誰か、ヴェンデル殿も忘れた訳ではあるまい?
        拙者らが表から勝つ、MM殿は裏から勝つ、つまり挟み撃ちの形でござるよ。ふふはは、さすればあの御老人はさっき以上にぺしゃんこであろうなぁ!(また笑う) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:08:28
      • んんんーーーーーーーーーーーーー (ガチ悩み)
        技巧考えるとギリこっち? (チェルノボーグの札をあげて)
        (勝手に判定員) -- ノリカズ 2019-12-28 (土) 23:15:35
      • 知っているのか雷電…いや、堂仁君! こほん…まぁ、戦いだけが全てではない自由さを知って貰う良い機会だな。
        ジェイの背後で我々を戦わせる、あの老人に勝たねばならない…が、彼のルールに則るつもりだったので、これは思いつかなかった。
        では、特にネタを用意してきていない私は正面から挑むとしよう… いやはや、何とも痛快だなこれは! -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:19:29
      • テクニックならジェイ殿でござろーが、やはり華を考えるとマリオン殿でござるかなー(とマリオン札あげる) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:23:06
      • (なやむ、悩みに悩んで)ごめんマリオンちゃん!(チェルノボーグの札を上げる) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 23:27:44
      • (周りの審査を見回し…自分もやらなきゃダメ?って顔)むぅ……(そっとマリオンの札を上げた) -- ヴェンデル少佐 2019-12-28 (土) 23:32:14
      • ユニット対決だとダイナミックさとかあの異様な滑らかさが際立ったけど・・・マスター対決だとどうなるかな・・・(注目) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 23:33:03
      • <<まーーーりーーーおーーーん!>>(カケルに肩車されつつマリオンの札をあげるファンボーイ、全身発光中のサイリウム状態) -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 23:33:42
      • あ!ずる!ずっこい!私が上げた札かえせー!(ブーイングする) -- スノウィ 2019-12-28 (土) 23:54:58
      • なんだよ今度はあの足ひっかけるヤツやるんじゃねえのかよー!!(ぐいんぐいんと身体を動かすのを楽しみにしていた少年)
        <<だったら次は歌とかコーデ対決とか…!>>(いやお前はマリオンのステージ見たいだけだろという対決延長をしろという抗議のブーイングをするAI -- カケル&ボル太 2019-12-28 (土) 23:59:15
      • ま、そうなるであろうな(観客席に降りてきたMMに、笑っておつかれ様と手を振って)
        落ち着くでござるスノウィ殿、勝者が誰であったのかな、ジェイ殿自身がよくわかってござろう(んー、と伸びをしてそう言い) -- 堂仁 2019-12-28 (土) 23:59:31
      • ちゃんとダンスに付き合った上で、あの終わり方であれば…うむ(ルールそのものが上書きされた訳ではなかった、ならば勝ちは勝ちだろう)
        (そして撃たない事を選んだジェイに対し)以前の彼なら、撃ってしまったかもしれない…治療は終わったのだな…。
        (両者に賞賛を送りたい、という気持ちで拍手し…内心ほっとしてもいた) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 00:02:10
      • あ コレ(判定札)はもちろん全部わかった上でのボク流の応援なのデ
        気にするナイ (札をそっ隠し) -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 00:06:40
  • 治ってるんじゃないか?少なくとも腹の底から笑えたのは久々だったしな
    (MMにそう告げればマリオンに退場するようチェルノボーグが観客席への入り口を指す)
    (一方で観客席のスノウィ含むブーイングは随分と刺さったのだろう、言葉を防ぐ様に手で顔の前を遮っている)
    (それはあらゆるランカーを降してきた怪物にしては何処かとてもコミカルなものだった)
    さあ次だ次、お前達の気持ちは痛い程分かってるからさっさと始めよう
    何より…チェルノボーグが最強だというのを否定しなければ何も始まらないんだろう?
    (黒い死神はさあ来いとでも言うように観客席に居る挑む者達を手で招く)
    -- J・D 2019-12-29 (日) 00:05:47
    • ああ、笑えるならそれで十分だな。またアンタをニュースで見る日も近いか。
      (リングを降りやってきたマリオンがまた一礼)
      <<勝ってください、という立場ではないですが健闘を期待します>>
      そうだな。じゃ、オレ達はあとは観戦するか。 -- MM 2019-12-29 (日) 00:09:22
    • 戦闘エリア -- 2019-12-29 (日) 00:06:09
      • (観客席側から、戦闘エリアへ歩き往く。そこには緊張は無く、肩の力が抜けた自然体の少年の姿)
        さぁて、どうでござろうかな。拙者その辺りは、仮にチェルノ某が最強のままだったとしても、ある意味良いのではないかと今は思えているでござるよ。
        巻島殿は、間違いを既に犯しているのではないか、とな。…だが、ま、それはそれで良し(腰裏から、短刀『暁光』を抜く)
        今の拙者は…ただ、ジェイ殿にリベンジを果たしたいがだけの、ただのプレイヤーの一人よ(暁光が…きらりと煌めけば、そこから伽藍が浮かび上がるように現れ)
        (アリーナに現れた伽藍、その背にはいつものように背負う忍者刀と瓜二つのもう一本の刀がある。そしてその前に立ち)
        さあさ参らん!ニンジャマスター堂仁改め、『九院』堂仁!!黒き死神を討ち果たそうぞ!(合身。黒き絡繰躯体と、若き忍者が一つになり、降り立つ) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:24:59
      • ほんとにほんとに? 全員でかかってもいいんだ?
        知らないのかなぁ? どんな最強キャラも けして無敗ではないンだぜ?
        (ころころと初期位置を探るようにステージに上る「Q」) -- 「Q」 2019-12-29 (日) 00:26:52
      • まだ戦意は削がれていないようで安心した…私は彼女らのように器用ではないのでな、正面から突破させて貰う。
        言葉以外では、戦う事でしか…思いをぶつける手段を知らないゆえに(改めて、対峙するように立つジルヴァラ)
        (既にその両手には高出力ビームソードが握られ、緑の光の刃が展開される…) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 00:28:58
      • まあ、なんだ、本来ならもう少し無機質にやるとこなんだがな
        流石にこうなったらやれるだけやって示すしか無かろうさ
        (定位置まで戻ればチェルノボーグがその右腕を高らかに掲げる)
        (アリーナに降りた時点でチェルノボーグのデータが観客席の者達から送られている事だろう)
        (それらは今までに敗北した者達がせめて次に繋げるべく集めたものだ)
        (この黒い怪物の強さの一端は未知である事、であればこの動作の意味する所は…)
        始めよう
        (放たれた赤い光が上空で無数の細い光線へと分かれて降り注ぐ)
        (微誘導の光線を上空に長距離飛ばす事による拡散誘導弾だ)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 00:38:35
      • それでは合意と見て! バトルスタートね!
        アリーナステージはさー なんて言うか
        障害物が無さすぎだよネ!
        (地面を転がりながら デコイバルーンを大量にバラバラ ばら撒きばら撒き ステージ上に飛ばしていく)
        (軽く触れても割れてしまうバルーン式で 無数の光線に触れるたび バチンバチンと破裂し減ってゆく)
        (それでも残ったデコイ達がふわふわと 細かに 僅かに 視線を遮り 射線を遮り 進路も遮る) -- 「Q」 2019-12-29 (日) 00:45:21
      • チェルノボーグが未知の敵であるならば…!(送られたデータには、送信者の意図を察しつつも目を通さず…)
        このジルヴァラ・ヘルトも君の知るジルヴァラではない…!(アサルトサテライト3基が機体正面に密集し、シールドのように展開される)
        (耐ビームコーティングを施した外装は、短時間の照射であれば耐えうる…矛であり盾でもあった)
        行くぞ……!(初撃を散らした後は肩に装着したままバズーカをチェルノボーグの足元めがけ放ち、ブーストによる接近を試みる 一箇所に留まらせる気はないようだ) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 00:47:00
      • (チェルノボーグのデータが受信される。それはこの目で見た戦いの様を裏付けるような数々のデータ)
        (観客席に目をやり、誰かも知れぬ敗者に一つ頷く。その無念も背負うと)
        もはや完全に回復しておるのでござるな、ならば後顧の憂いも無きが如し(ジェイの口ぶりに伽藍の内側で笑みが漏れる)
        東より顕れよ、竜王『波夷羅』。西より顕れよ、虎王『珊底羅』(機神が手を掲げると共に、呟き、月読尊が演算能力を高め、淡い光が漏れる)
        (そうして伽藍を左右から挟むように、現れる龍型絡繰躯体『波夷羅』虎型絡繰躯体『珊底羅』。その二機が、赤い光が昇ると共に弾かれるように分解され)
        魂魄合一『竜驤虎躍』(忍獣が伽藍へと合身し、伽藍は緑青色と黄色のパーツを各所に纏い、その"質"が、変わる)
        ……最初っから、やらせてもらうでござるよ…!!(合身により幾つも追加された増加スラスタを一気に吹かし、吹っ飛ぶように飛び出す)
        (Qのデコイにより数を減らした光線側から、三日月のような軌道で光線を掻い潜り、一気に接近)
        (ジルヴァラが追い込む方向の逆を突く形で、瞬きの間に迫る。その速度は、チェルノボーグの速度に迫る、恐ろしき加速)
        (それでも安定した上半身の捻りを使って、バネの効いた忍者刀の刃を、掬い上げるように逆袈裟から切り上げた。透渓流の教えが、そこには生きている) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 00:57:10
      • (ノリカズの戦い方はレイドバトル等で幾度か目にしてきた、デコイとデバフを大量に積んだ妨害の達人だ)
        (こうした3対1に於いては二人に強い味方となるだろう…が、複数同時に相手し続けてきたのはそうした対策もあった)
        (視線が減らされるのは同条件だ、であるならば…)
        利用させて貰うぞ(デコイの隙間を縫って現れたヘルトのバズーカを横飛に避ければデコイの影へと消え飛び出すと共に「Q」へ向け射撃)
        (そのまま向かってきた伽藍へと加速し…光刃を逆袈裟を「横」から合わせる事でその軌道を反らす)
        (異常なタイミングの合わせ方だ、その技量もまた一朝一夕のモノではない)
        (そのまま間髪入れず伽藍の横を通り過ぎれば急速旋回し光刃を伽藍とヘルトへ向けて撃ち放つ)
        成程各々俺への対策は万全らしい、いいね、神経の研ぎ澄まされた最終ラップの感覚を思い出す
        (両手を前に掲げればそれぞれの指先に光波が集まり細いビームが放たれる、デコイの破壊及びその過程での攻撃)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 01:13:27
      • デ 
        (いくつかの割れたデコイバルーンの中から拡声器型の音響武器がこぼれて)
        (そのそれぞれから)
        (350mmバズーカの発射音)
        (高出力ビームソードの起動音)
        (ジルヴァラの駆動音)
        (ニンジャ・ブレードの抜刀音)
        (超振動クナイの作動音)
        (伽藍のスラスタ音)
        (音 音 音 音 音 音)
        (音のみだが本物との違いが聞き分けられるだろうか?)
        反応が良いなら逆にこういうのはどう?
        目指せ 聖徳太子 ダッ(ビーム被弾で後ろにころころ 転がる「Q」)
        ダメじゃん デコイ モロバレじゃん 頑張れよデコイ -- 「Q」 2019-12-29 (日) 01:18:57
      • (逸らされた。弾かれたのでも、止められたのでもない。刀腹にそっと手を当てるようにして、いなされたのだ)
        (やはり圧倒的な技量がある。とはいえ諦めるつもりはない。刀を受け流されるままに、力の勢いを殺さず、チェルノボーグの旋回に追いつく)
        ……身体を水の如く…捻りを活かし…力を流す…!(撃ち放たれた光刃は短く直線的な振りでコンパクトに切り落とす。玄奘に教わった刃の扱い方)
        (とはいえそれは微小なりとも隙を生む。思考は既に次を。ジェイの高速反応に追いつくには、一手先、その一手先を読み続けなければならない)
        (その時直感めいた想像が浮かび上がった。あのノリカズが、割られるままにデコイを撒くだろうか?)
        ははっ!流石やりおる!(生まれた隙は音がかき消した。それに繋げるべく、超振動クナイを投擲。竜驤虎躍により高まった精密性は、スナイパーライフル並みの精度で装甲の継ぎ目を狙う)
        (その動きのままに忍者刀を納刀し、前へ倒れ込むようにスラスタ噴射。チェルノボーグに比べれば小人のような伽藍の絡繰躯体が、更に低く、低く)
        (裂帛の気合持ち、放つは…)秘刀『月虹輪』(ミリセカンドの間、本当の直前の直前まで、足首を絶たんと柄に手をかけ、幻の刃が己に見えるほどに)
        …透渓流『霞』(しかして、本命の刃が狙うのは膝、死神の足を覆う膝装甲。自分自身さえも騙すようなフェイントが、跳ね上がった機体と共に切り上げられる)
        (常ならば見切られるやもしれぬ、しかしQの音響を食らった今ならば、どうだと) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 01:39:04
      • ノリカズ君といったか、面白い戦い方だ…そして…(助かる、と心の中で呟き)なん、とッ……!!(伽藍の攻撃を逸らし、ついでに両者同時に近接を仕掛けるジェイの手腕)
        (しかし此方に向かうのが見えていた分、対応する時間はあった。同じようにビームソードでチェルノボーグの光刃を、鍔迫り合いにならぬように刃の上を滑らせて見せ)
        (この一撃で理解した。確かに黒い死神は凄まじいスペックを持つが、単純な出力というだけならばややジルヴァラに分があると)ならば……
        (両腕を大きく広げ、左右からソードで挟み込むようにチェルノボーグを狙う…閉じきる前に後方に退くのが最良だが、そちらは堂仁が居る)
        (そしてデコイの発した無数の音とその姿に紛れさせ、ジルヴァラと伽藍のやや後方のデコイの陰、「Q」のやや前方のデコイの陰にアサルトサテライトが…注意深く観察すればそれは気付けるだろう)
        (いずれかの機の頭上を、低空で離脱しようとすれば もれなく3方向からの十字砲火を浴びせる準備だ。そして足元は地面。逃げ場を真上にだけ限定するようなそれ)
        堂仁君も腕を上げている…まったく、この短期間でよくもここまで練り上げるな(それはジェイについても同じ感想)昂ぶりが抑えられないな…!
        (恐るべき強敵を前にして、笑みさえ浮かべる。心臓の高鳴りとは逆に…思考はどんどんクリアになっていくのを感じた) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 19:17:24
      • (音が強烈に響けば僅かに嫌な顔をする、ノリカズの予想は間違ってはいない…優れた感覚には強い反動がある)
        (観客席に居る音を集めやすい獣耳の者達やボル太の様な鋭い感覚の者達の様に)
        (この男にとってもそれは変わらない…が、そこで逃げる判断こそが最も危険だ)
        (普段が五感で成り立つ身の以上それを一つ断てば致命的なズレを起こす事となる)
        音量8割…いや6割に、ヘルメットを被っている程度には遮られるがそれでも人並みには聞こえる筈だ
        (その作業の間にも伽藍の剣閃を見る、飛ばした光波を切り落とす技量は以前見た時よりも遥かに上がっている)
        (あの速度のままに技を維持するのは困難だ、でありながらそれを成す程の成長速度は…)イレギュラー、か
        (しかしそれは土台があるからこその才能の飛躍だ、誰にでも起こる事であり実際の所イレギュラーでも何でも無い)
        (むしろ土台がゼロの状態から通常を逸脱した感覚と大勢の技量を盗み得た自身こそ)
        まあ、手を抜く理由にはならないんだが
        (一方でヘルトの動きは流石と言うべきか、速度に勝るこちらの選択肢を減らす事で対策を行う)
        (即席とはいえ堂仁との動きに合わせ自身の逃げ場を明らかに誘導しているのだから)
        (ならば、とそれに乗る形にしつつ堂仁とヴェンデルの攻撃をギリギリで避ける事で諸共に切り捨てる策を取る)
        (圧倒的な反射速度とそれに追随する機体の特性を強引に活かした強制的に不意をつく技とも呼べない技だ)
        (刹那の感覚を作り出す、コマ送りにすら感じる世界の中…不意に僅かな耳鳴り)
        (点の世界が線の世界へと引き戻されれば反応に手間取り跳躍の寸前に伽藍の刃がチェルノボーグの膝装甲を切り落とす)
        やるなあ!(大ぶりであったヘルトの斬撃は辛くも避けつつアリーナ上空へ)
        (一瞬で異常な高さにまで至るとチェルノボーグはその両手を合わせる)
        (するとこれまでにない赤光の奔流が両手の間から吹き出し極めて長大な光刃を形成した)
        (そのまま空中で反転、臨界光波刃により伽藍とヘルトの二機を諸共に切り捨てようとする)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 20:21:14
      • (手の内の月虹に、手応え。だがそれは膝装甲のみを落としただけ。あわよくばその奥の膝関節も切れれば、と思っていたが高望みだったか)
        (ノリカズの音撃は効いてはいる、効いてはいるが大きな支障にはならず、体勢を崩す狙いであった居合もそこまでの効果は得られていない)
        (読みが外れた。だが、即座に修正して次の行動へと。機体の速度は近しいものとなっても、反応速度と技量は未だ差がある)
        (ならば、先を、その先を。あらゆる事態を想定し、なおかつそれを瞬間の判断で選ぶ。単身隠密で忍び込む忍者に必須の思考力)
        ……気になっていたでござるがな。拙者をイレギュラーと呼ぶでない。その言葉は…拙者の修行を否定する!!
        (下方へとスラスター全開。抜刀し伽藍は月虹を水平に、右手で柄を、峰に左手を添え高く高く掲げる)
        ヴェンデル殿!!この光の刃は拙者が抑える!!これほどまでのエネルギー、隙が多少なりは出来るはず!
        頼むでござるよ!白銀の、英雄ッ!(自身が弾丸のようにすっ飛び、真っ向から、月虹と凄まじき赤き光がぶつかり合う)
        ぬっ…ぐぐぐ!(月虹の柄の戦達羅が明滅する。時間流を現在時間軸から反らし、破壊不能であるはずの刃を維持せんと演算処理する)
        (機動機体としては有りえぬ装甲の薄さである伽藍だが、月虹のみ、その一点においては例え何があっても破壊されない、はずだった)
        (しかし赤刃の光はそんな守りを突破する性質でもあるのか、、戦達羅の時間流位相処理を、細かな赤い光を撒き散らしながら、侵食し、削減し…突破し)
        (ばきん、と折れぬはずの刃が、死神の赤き鎌に刈り取られ、折れた)…だがっ…!(その瞬間、空中で横っ飛びに飛ぶ。赤刃のエネルギーは相当削れたはずだ、と) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 20:54:48
      • (一歩間違えば攻撃中の堂仁を斬りかねない、だからこその大振りだったが)…嗚呼、肝を冷やす(チェルノボーグが上空へ飛んでくれた事で、そう言葉を搾り出し)
        (次の手を打たんとしたところで視界の端を赤く染める程の長大な刃が見え…)あれほどまでに出力を上げられるのか…!(近接武器でありながら、射撃武器並みの射程を持ちそうなそれ)
        ……了解した、そっちは任せるぞ堂仁君!(彼が抑えると言った。ならば信じていいだろう、当初の予定通りに脛に装着したポッドからミサイルを2発、上空に向けて放つ)
        (それと同時、ノリカズと堂仁の2名に「対閃光防御を」とテキストチャットで送る。そう、ミサイルは閃光弾だ)
        行けッ…!!(それを追うようにアサルトサテライトが上昇、射撃を行うが…チェルノボーグには届かない。当然だ、狙ったのは自らが放ったミサイルであり…それが、爆発と共に眩いばかりの閃光を引き起こし、一瞬全ての者の視界を奪う)
        4分…あと4分でケリをつける!!ぐ、ぬっ……うぅぅ!!(視界が真っ白の中、リミッターを解除した白の機影が飛ぶ。停止状態から瞬間的に速度は79へ…その凄まじいまでのGを受けながら、チェルノボーグよりも、更に上をとり)
        落ちろォォォ!!!!(そこから繰り出されるのは、剣でもなければ射撃でもない ただし強烈な、地上に叩き落とさんばかりの踵落とし。パイロット自身への衝撃を狙ったもの) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 21:12:35
      • あ 若干こっちから意識切れたカナ?



        こういうのはうって変わって静かに ヤらないとな
        しーっ
        (ころころ転がりやられモーション中 何の攻撃動作も無いままに 「不可視」 の追尾ミサイルの発射)
        (他の二機との斬り結ぶさなかに)
        (微々たるダメージだが それは確実にチェルノボーグの背中 推進機らしき部位を狙っている) -- 「Q」 2019-12-29 (日) 21:15:43
      • さて、その隙とやらは人間の反応で突ける範囲か?
        (その声は何処か挑発するようでいて勝ち気な男のそれ、勝負の世界で只管に鎬を削ってきたが故のプライドの高さ)
        (そのプライドを示すようにブースターから赤い燐光は更に増し伽藍の刀を押し込む)
        (押し込み切り、へし折れば次はヘルトへの対策だ、少なくともQの装備の威力はどれも距離さえ取れば低いのは把握済み)
        (空中でブースターによって身を捩れば放たれたミサイルとヘルトそれぞれに意識を回す、それはやはり男が元々持っていた能力)
        (レース中に相対する敵は常に複数、視界に映る限りは先行されている分厄介だが視界に映らない限りはやはり自分を超えるべくあらゆる手を打ってくる)
        (だからこそ閃光により視界を焼かれヘルトを見失っても尚万全の動きを見せるという真似を行える)
        (光の中やってくるそれに対しチェルノボーグは全身のブースターとバーニアを吹かしピタリと空中で静止すれば…)
        (弱りはしたものの未だ残る臨界光波刃によって堂仁が見せた逆袈裟をまるで地に足着けるが如くやってのけた)
        (が、その直前のQによる不可視のミサイルによる推進機へのダメージと振動)
        (何よりもユニット自身による踵落としという想定外の質量弾は光刃を破りそのままチェルノボーグを高速で地面へと吹き飛ばす)
        ぬうううっ!(直角に堕ちては不味いとブースターを吹かせ軌道を僅かに変えれば激突し更に跳ね飛ばされながらアリーナの壁へと激突)
        ぐっ…!無茶をするじゃないか…!ここはモンテカルロでも何でも無いんだぜ…!
        (落下中に体勢を整えたもののそれでも推進機と関節部から火花が吹いている…更に中の人間に特に効いたようだ)
        (壁を掴み立ち上がろうとしている、戦意は当然挫けていないようだ)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 21:42:17
      • (堕ちたのを見て さらに距離を取ろうとする「Q」)
        (残りわずかだがデコイを撒くのも忘れずに)
        (さっき役目をおえた床に散らばり転がる拡声器からヤジだけを飛ばす)
        「見えた? 見えたかな?」
        「もう一発 いるかい? (不可視は1発しかないのでブラフ)」
        「堕ちるのはいつ以来?」
        「いいねいいね 楽しくなってきたデショ」
        「ここからが本番だヨー」
        「チェル君の本気を見てみたーい」 -- 「Q」 2019-12-29 (日) 21:56:56
      • (高々と足を掲げた瞬間…しまった、と思った。この状況下でありながら、チェルノボーグは体勢を整えしっかりと迎撃してきたのだから)
        くッ……!!(それを救ったのはQの放ったミサイル。緻密な姿勢制御を崩してくれたお陰で…バズーカの砲身を切断されるのみで済んだ)
        (とはいえ、踵落としを当ててもパイロット自身への負荷は同等か…いや、それ以上にこちらも痛手なのだ。強烈なGに意識をもっていかれそうになり)
        堂仁君、ノリカズ君…仕掛けるぞ。 だが油断は禁物…危ないと思ったら下がっていい…!(こちらが一人でも生きている限り、負けではないのだから)
        無茶でも無理でも…ごほっ、やらねば引っ込められぬ道理だからさ。ジェイ…(此方も着地をすれば、改めてビームソードを二刀流で構え…アサルトサテライトはバックパックに格納した)
        しかしな、楽しいだろう? 私は楽しくて仕方ない…読み合いの緊張感、即興チームの連携がうまく行った時の喜び。そして何より、強敵との手合わせ… -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 22:07:07
      • (遙か上空からへし折れ、落ちていく月虹の剣先。設定上も、実際も、時間流制御されていない月虹はただの刀だ)
        (武装を使わずとも、ソウルユニットなら指でつまむだけでも折れるだろう。数々の戦いを共に乗り越えてきたそれを、一瞬だけ、見つめ)
        (半ばまで折れてしまった月虹を、鞘に納めて仕舞う。そこに対閃光防御の通信。すぐに伽藍のカメラアイを閉じる。視覚野が真っ暗になるが…問題ない)
        明眼之法…きちんとそういう訓練はやっておるでござるよ!(それは暗闇の中で行動することが多い忍者に必須の訓練方法だ)
        (そうして目を閉じたままの伽藍が、背中に手を回す。そこにあるのは…現れた時に所持していた、もう一本の刀)
        (すらり、と抜かれたその刃は、刃紋を乱れ刃の重花丁子。華が重なり合うように描かれた見るものが息を飲むような刃)
        (切っ先鋭く中丸帽子の匂わずか立ち、水に濡れたような美しき大太刀。このゲームを知るものなら見ただけで分かるだろう)
        (過去の名刀をデータのみから再現した通常の刀とは…出来が違う)
        …頼むでござるよ、本当の月虹。『影切忠恒』!(それは、リアルで伽藍忍法帖の原作者から譲られた、表の歴史には現れぬ影の刃)
        (月虹のモデルとなった国宝級の大太刀を、HRBGのスキャナに取り込ませてゲーム内に持ち込んだ、ある種の…本物の月虹だ)
        (スキャンした物の出来が性能に反映するHRBGにおいて、それは、プラモの付属品だった通常の月虹とは比較にならない性能を示す)
        (もし、これを折れるのであれば…真に絶対破壊不可能であるソウルコアが刃となった、ソウルブレードだけだろう)
        ……いかな天下の一刀とも、当たらねばただの飾り。だが…!(視界野を戻し、壁にぶち当たった死神を見る、そう少なくないダメージを負っているようだ)
        (月読尊、臨界演算準備。メインスラスタ、サブスラスタ、増加スラスタの全てのスラスターを全て最大開放。吹き飛ぶように減っていく推進剤)
        (全てを使いつくさんと、音速を越え、どん、と音の壁を突破し、更に、更に、更に加速)
        (MMが言っていたように、そのスピードは普通には曲がることも出来ぬ速度、だが、加速距離を得るために、そして何よりジェイの狙いを付けさせないため)
        (高出力で演算したアインシュタインデモンで、左右に己を疑似重力で吹っ飛ばすように無理やり軌道を変え、上空で稲妻のようにジグザグな機動を描く)
        (Gなどとっくに通常の搭乗型なら人間が潰れるような域になっている。一体型であるからこそのその、非人道的な速度)
        (ぐちゃぐちゃになる視界野、ごうごうと鳴る聴覚野。センサ類の情報と殆どカンで、チェルノボーグとの相対位置を掴み、もっと、もっと、速く)
        (そして、稼いだ距離を使ったそのトップスピードは光速の数%とへと。空に描く機動の後は…光る網のように)
        ………捕らえられるならば、捕らえてみよ!WRC王者よ!!!
        (笑えてきた。楽しい。めちゃくちゃに楽しい。完全に脳内がハイになっている、だが、それでもやらねばならないことがある)
        (この腕に持つ刀を叩き込むのだ、あの、無感動で無機質で無感情だと思っていた、実は意外にコミカルなあの澄まし顔に、一撃を) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 22:20:42
      • っっふー…(擬似的に作り出された筈の衝撃と痛みを深く息を吐いて何とか抑え込もうとする)
        本気が見たいそうだチェルノボーグ、振り絞れ、俺もお前も一度死んでいる以上出し惜しみは馬鹿らしいぞ
        (鋼の軋む音を響かせながら黒のユニットが立ち上がればまるで身悶えするように全身を震わせる)
        …アドバンスドブースト移行
        (装甲の隙間から赤い粒子が漏れ始めると共にあらゆる推進機から吹き出している粒子の量が爆発的に増えていく)
        (最後に一際チェルノボーグの眼光が煌めけば…)ああ楽しいね、いや正直に言えばここ最近はずっと楽しかったよ
        俺の様な馬鹿共と何百人とやり合えるなんてのは久々だったからな
        (一瞬観客の視界からチェルノボーグが消える)
        (ただ前に吹かしただけだがその巨体を人の目から掻き消すには十分な超加速)
        (内心ドラッグレースでもここまで馬鹿げていないと内心で笑う、巻島の施術を終えた自身ですら全てを線の時間の中に置いていかれる感覚)
        (だがその中でも高揚感と共に冷静さを併設させて眼前の敵をすり潰すべく動く)
        (左腕光波を高速で連射し三者を狙う、先程よりも明らかに精度は落ちているがその連射速度が尋常ではなく数でカバーしている)
        (更に右掌が赤く煌きながらまずは先陣を切ってきた伽藍の右側を乱雑に断ち切ろうとする)
        (何処かに当たればいい、その程度の判断だ)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 22:36:28
      • 退いたと見せかけてからの
        (デコイに紛れながら 人型へと変形)
        (手には光の収束を弄った懐中電灯 レーザーブレードである)
        とっ(斬られた)かnんんんー… -- 「Q」(人型) 2019-12-29 (日) 22:44:42
      • (リミッター解除から表示していたコンソール上のカウントダウンを見る…残り2分、それで決着がつかなければ…)
        く、はっ……確かに、誰も彼もが馬鹿げている。馬鹿になれるからこそ、HRBGは楽しい…(袖で口元の血を拭い、機内で頷いた)
        こちらが限界を出し切って尚、追従できないというのに 更に加速するのか…あの老人、本当に加減を知らんな…!(呆れ半分、賞賛半分といったところ 目にも留まらぬ速さは、結果だけを残すかに見え)
        だが、私も応じて見せねば…なるまいよ!(こちらは地上から、チェルノボーグに向かって加速する)
        (相対速度も凄まじく、無数の赤い光線が装甲を焼き切り、穴を穿ち…各部のフレームがむき出しとなりながら、胸部を守るように両腕を交差させ突っ込む)
        (無論、最低限の回避機動は行うが…それでも光線の雨の中に飛び込むことに変わりはなく)
        頼むぞジルヴァラ……私の…否、私達の想いを…! ジェイに、巻島に…届けさせてくれ!!!(咆哮のような、叫び)
        (満身創痍となりながらも条件は整った。両機がぶつかるかと思う寸前、ソードを展開した両手が交差するように開かれる)
        クロスストライク・リバース!!(以前ジェイが目撃したのとは、真逆の必殺技。それをチェルノボーグの胴めがけて放った) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 23:01:49
      • (赤き衣を纏ったチェルノボーグが放つ凄まじい量の光の矢は、まるで天の川のように。ただしその星はどれもが赤色惑星だが)
        (しかし、遅い。今の伽藍にはそのような弾速の矢などは当たらない。もう何度行ったかわからない擬似重力による急制動で大きくビームを躱す)
        (しかし、直撃していないはずなのにばらばら、とアリーナに落ちる黒い装甲。それは伽藍が自身の速度に耐えきれず剥がれてしまった装甲だ)
        (みるみる内に迫る地上。胸の勾玉、月読尊の光が緑色にぶわりと輝く。臨界演算処理、限界の限界まで演算素子を酷使する、それ)
        (緑色の光の弧を描くように死神へと迫る伽藍。半ば折れていた月虹を抜き、影切忠恒と合わせた二つの戦達羅が、強く輝く)
        (彗星が、地上へと落ちた。そして…止まる)
        ぐっ……やはり、反応速度と読みでは二歩も三歩も上か…!(右掌の光波は、音を遠く置いてきたはずの伽藍から、めきゃり、と嫌な音をさせる)
        (まともに狙われていては両断されていたろう、あちらも半ばカンでの斬撃だったが故に即死とはならなかった)
        (しかし、装甲の薄い伽藍にとっては、そんな一撃であっても右脇腹に大穴が空き、もはやほぼ致命傷だ)
        (だが、止まらない。右後方へと弾きとばされ、左側から迫ったジルヴァラとは逆の方向から、唸りがする)
        (ハイパーパワー。もはや時は長くないとそれを駆動させ、月読尊と戦達羅が、更に輝きを増す)
        (二つの刃が、凄まじい演算処理を叩き込まれ、刃が別空間へと半ば…いや、完全に位相し、刃が消え、透明となる)
        (その代わりに、刃の輪郭から、ゆらりと湯気が立つように白い、月光の輝きが)
        (まるで月食時の新月のような、虚ろにして幻の、しかして全てを断つ刃が)
        ………虚空刃『真月』
        (空間を半位相させた無月と違い、完全に位相を果たし、それそのものが亜空間の刃と化した刃を振るわんと二つの刃を構える)
        (だが、相手はジェイだ。そしてそのジェイを引き上げた巻島だ。これだけでは足りない。如何な全てを断つ刃とも、当たらねば意味がない)
        (最後の策が、編まれる。必殺の策が。次のその瞬間…"堂仁は伽藍から分離した")
        (そして、半ばから折れた月光の柄を少年の手が掴み、落ちるその身を伽藍が"蹴り飛ばす")
        透渓流…『回心剣』!(既に位相を完了した真月の刃は、伽藍から離れても虚ろの刃を維持する)
        (それを伽藍にふっとばされながら大上段から月虹を振り下ろすと同時、伽藍が堂仁を追うように前へ出、影切忠恒を交差する用に振り下ろす)
        (HRBGにおいての常識外の行動。即ち、マスター自身の攻撃。いかなジェイの卓越した読みがあろうとも…それを上回らんと) -- 堂仁 2019-12-29 (日) 23:28:21
      • まずは一つッ!(Qを撃破した男が笑って吠える、それはかつて此処ではない何処かで男が見せたであろう顔)
        (完治した筈とはいえ未だ何かが足りていなかった男の脳は数々の戦いとこの窮地によって漸く励起し全てを取り戻した)
        (同時に無念が満たされていく、それは男のモノではなくこの電子の海に捨て去られた死神の無念)
        (0と1で編まれたそれは自身の証明を求めた、そしてそれは確かに為され、勝利(1)だけでなく敗北(0)すら得ようとしている)
        (その上で尚男の情動が勝利を得ろと自身を突き動かす事で死神の無念は確かに満たされたのだ)
        ぬっうっうう!おおお!避けろ!(超高速度の中ではあらゆる動作が単純化してしまう)
        (その中で尚精密な動作をなし得ていたのは一重に男の能力によるものだが今やそれすらも不可能な速度だ)
        (だからこそ祈るように叫ぶ、マシンに魂を求めてしまうのがレーサーのサガであるかのように)
        (それに応えたのか僅かに一歩右に反れ体を仰け反らせクロスストライクリバースを避ける軌道へ入ろうとする)
        (そのまま跳躍してヘルトを押しのけつつ、左掌による光刃でヘルトを仕留めた後飛び込んできた伽藍の背部を撃つつもりだったが…)
        (一瞬チェルノボーグの動きが止まる、それはマスターによるものかそれともユニットによるものか)
        (それは少なくとも今までに倒した数百人の誰一人としてやらなかった禁じ手だ)
        (故に人の脳にも、電子の頭脳にも理解は及ばず…)
        いや、読み負けた、見事だよお前ら
        (胴体はXの字に裂かれ両椀は切り落とされ両脚部にも重大な損傷を負った死神が力なく膝を突く)
        (赤い眼光は瞬いて消えていけば…)
        <<二度目の生に、感謝を、戦い続ける、歓びを>>

        (黒い死神は確かにそう語り掛け爆発四散した)

        (暫しの静寂の後歓声が闘技場に在る者達を包むだろう)
        -- J・D 2019-12-29 (日) 23:48:23
      • (真月の亜空間の刃は刀長よりも広範囲を切り裂く。小型の伽藍と、人そのものである堂仁の刃は黒き死神の装甲を断って…)
        (己自身の身で感じる手応え、それはしっかと死神を…彼を討ち取ったのを伝えた)
        ……はっは!忍者は汚いものでござるよ?(などと楽しそうに、実に楽しそうに言い…落ちていく堂仁の身体を、伽藍がキャッチして離れる)
        ………そうか、お前も…戦いたかったんでござるな…南無(チェルノボーグの、最後の呟きをしかと耳に残し、アリーナへと降りて)
        (今更ながら出てきた冷や汗を拭い…それでも笑い、伽藍の手のひらの上で歓声の中周りを見回す)
        (そうしてガッツポーズをしようとして、途中で両手の指を合わせて印を切る、所謂忍者がやる例のアレを決めたという) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:03:45
      • (被弾によって耐久の限界を越えた左腕が、肩の付け根から外れ落ち…機体が着地するよりも先に地面に突き立つ)
        ありがとう、ジェイ……最高の賛辞だ。此方も楽しかった…(リミッターを戻し、地に足をつけるが…もはや歩行も困難な損傷)
        チェルノボーグは、忘れ去られた分まで…皆に存在感を示せただろうさ。少なくとも、私は忘れられない…
        (爆発を、コックピット内で敬礼でもって見送り…)堂仁君は…無事か。私以上に無茶をする…
        ノリカズ君も…お疲れ様だ。皆の協力あって得られた勝利、だな…(達成感もひとしお、しかし体への負担も相当で 疲労交じりの顔でハッチを開けて、観客席に手を振った) -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 00:14:23
    • 観戦エリア -- 2019-12-29 (日) 00:06:21
      • いやー、悪い悪い、負けちまった(等と言いながら集まってる皆のところにやってくる)
        ったく、くだら…(口癖を言いそうになるも、うぐっと止めて)…くだら…ある(修正した)
        <<拙いものをお見せしてしまいました。ダンスももっと練習しないとです>>
        で、次は誰が行くんだ?まとめてか?それとも、白い神が黒いのを討つか? -- MM 2019-12-29 (日) 00:13:00
      • せっかくだ、皆で楽しむのもいいんじゃないかと私は思う(すっと立ち上がり、戦闘エリアの方へ) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 00:20:35
      • おつかれー・・・いい勝負だったねぇ
        (くだらあるなんて言うのを聞けば)ふふっ良かったね(うむうむ) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:24:12
      • ああ、いくつか言っておく。アイツ弾より速いから撃つならビーム兵器にしとけ。
        それとちらっと聞こえたが消耗戦もダメだ。アイツ24時間戦い続けられるっぽいぞ、コジマでの戦闘履歴もやべーけど
        ここ数日でランカーを数十人連続で倒してるんだからな。
        <<栄養が自動的に補給される様な事をおっしゃってましたね>> -- MM 2019-12-29 (日) 00:24:37
      • <<ボクこの録画一生消さないボル…>>(きもちわるいファンボーイになりつつマリオンに感動をありがとう!するボル太。)
        マリ姉ちゃんもナイスファイッ!(元気出せよお!とはいたっちー!の構え)
        おっ?こんどはあのメガネの兄ちゃんか!(やる気十分!といった雰囲気の青年を見る)
        <<あのひと、どこかで…>>(みおぼえがあるような?と少佐の姿を見て思い出そうとするAI) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 00:24:47
      • 良かったかどうかは分からないな。あとはみんな次第だ。
        頭をこうして(スノウィの頭をまたこねこね)勝てなかったんだし、今度は頑固さ勝負かもな。 -- MM 2019-12-29 (日) 00:26:29
      • おう、あとはお前らに任せるぞ(ハイタッチに応じ、バトルエリアへ目を向ける)
        <<ろ、録画…。いえ、かまいません。お母様の映像もいろいろ残ってるのですから…>>
        <<ですが、お母様の様に活躍できなかったのが残念です>> -- MM 2019-12-29 (日) 00:28:42
      • 補給されるにしても疲労は溜まりそうだけどぅんにゃぁぁ(こねこねされる、なんでか嬉しそうに尻尾ぶんぶん)
        頑固さ?(その心は?と不思議そうに訪ねたり) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:30:25
      • 疲れさせ役が少ないのが問題だな。並の奴じゃ開幕即瞬殺されるだろうし…。って、なんで喜ぶ…。
        頑固さ、綺麗に言えば情熱とかやる気とかそんなところか。
        その上でテクニシャンでもある堂仁や少佐は、イレギュラー指名を受けるだけの事があるマスターだと思う。オレはうにだったけどな(ぶーたれる) -- MM 2019-12-29 (日) 00:34:28
      • (少佐のユニットを見て驚く)うお、マジで白いグレールだ。白銀だ。すっかり漂白されてやがる!
        <<白いものはより白く。色柄ものはくっきりと>> -- MM 2019-12-29 (日) 00:38:12
      • ふーふーふー・・・なんでだろうねぇ(にこにこぱたぱた)
        情熱・・やる気・・・まりねちゃんにそういうのがなかったとも思えないけどなぁ(すごく楽しそうだったよと)・・・うに? -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:39:05
      • 敢えて言わせてもらおう… グレールではない、ヘルトだッ!!(MMの言葉にしっかり反応した) -- ヴェンデル少佐 2019-12-29 (日) 00:40:57
      • このデータって・・・ 『あくまで推測の情報です』 ・・・つまり? 『手を抜いていたのであれば当然数値にも誤りが生じます』 -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:41:47
      • 顔触られて悦ぶのは猫だろうに…。アレもなんでなのかはよく分からないけど。
        あ?オレには無いよそんなもの。出来る範囲の事しかしなかった。…まあ、トラウォッチとかなら頑張るが。
        って、うお!?お、おう。グレールの量産型な…。昔すごかった機体の量産タイプか…お前もそうだよなマリオン。
        <<量産と言えるほど数はいませんけどね、今のところ>> -- MM 2019-12-29 (日) 00:45:13
      • <<ふっふっふ…録画をして過去の闘いなどもさんこうにし…でーーーっ!?>>(少佐の機体データを参照するや、目の玉が飛び出す古典的表現で驚くボル太)
        グレールじゃない…ヘルトなんだな!!(一方、少佐の素性もヘルトのことも知らなかった小学生はヘルトに声援だ!)
        <<し、しかしこの状況…!>>(三対一だぜ…?とおろおろ…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 00:47:23
      • 閉鎖空間での多対一、しかも急造チームとなるとFFが怖いな。
        いっそヘヴィのメニィみたいのが居れば味方毎目標を爆殺!とか出来そうな気もするが…(頭の中にうかぶ弁護士ライダー)
        ククク、しかしノリカズ参戦か。アレも何するかわかったもんじゃない枠だな。
        <<まりねちゃんのノリカズ様とカケル様への期待ハードルがどんどん高まっていきます…>> -- MM 2019-12-29 (日) 00:50:25
      • 確かに・・・距離取っての射撃が良さそうなのかな 『人数差と性能差を考慮して、オーソドックスな対処は避けた方が良いと思われます』
        多すぎるのが不利になるって事? 『いいえ、数がまるで足りません』 おぉう・・・ -- スノウィ 2019-12-29 (日) 00:57:47
      • ほらレイドボスであったろ、一手で何体ものユニットに連続で攻撃してくる八艘跳びみたいな攻撃。
        アイツの速度なら似た様な事もできるだろうしな…。
        <<反応速度も尋常ではありませんので、複数相手へのカウンターなども可能ではないかと思います>>
        マトモに武力勝負したら勝ちの目が見えないんだよなあ…。 -- MM 2019-12-29 (日) 01:01:23
      • ウワアアア!ニンジャも合体したああああ!!
        <<お、大きさはボクのほうが大きいボルし!>>(合体メカとしてなぜか対抗心を燃やしつつ、合体した伽藍を見るボル太…)
        トラでタイガーと龍でドラゴンだから…ドライガー…ド…ドライガランか!!(小学生センスの名前がはじき出された!) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 01:05:14
      • 忍者が神将になりやがった。…ってまあ原作通りだが!
        しかしただ追って追い着ける相手じゃないぞ。引き寄せるか、味方んとこへ追いこめ。
        <<ポップコーンとコーラを買ってきました。みなさんもどうぞ>>
        (と、配布するマリオン。すっかり観戦モードである) -- MM 2019-12-29 (日) 01:09:55
      • ドラッヘンティーガー…いやここはあえて日本語でトラブリュー…
        <<ブはどこから出てきたんですか>> -- MM 2019-12-29 (日) 01:13:51
      • そうだねぇ・・・正直、今出ていって対処しろっていわれても困る・・・なんか作戦とか装備とか練らないと・・何十回でも挑んでいいなら何とかなるかな? 『おそらくは』
        堂仁くんあんな隠し玉があったんだね・・・ってか早っ!?あんなに早かったの? -- スノウィ 2019-12-29 (日) 01:14:23
      • お前は自分より速い奴への対処のしかたなら、ひとつ知ってるだろ(忘れたのか?って顔でスノウィに)
        今度は完全にチェルノの土俵だな。白銀の奥の手が気になるとこだが…。
        <<あそこまで極まっていると、一瞬隙を見せただけで終わりますね>>
        まあオレらも見せたんだけどな、隙。アレはちょっと演出過剰だったか。
        <<だからあのパンツはやめろと言いました>> -- MM 2019-12-29 (日) 01:20:01
      • 感覚の強さを逆手に取るか…でもうるせえ!
        (マリオンはねこみみをペタンととじた) -- MM 2019-12-29 (日) 01:22:36
      • <<全身の感覚器官をつかって記録した永久保存版ボル…!>>(本人の目の前だぞ!というようなことを言うきもちわるいAIだったが…)
        <<アァーーーーーー!!>>(ほら!こんなふうに!と耳をすませるようなポーズをしていたのがいけなかった!ノリカズの妨害音波で鼓膜をやられて卒倒だ!)
        うるせえ黙ってろーーーッ!!(悶絶するボル太の口にオイル缶をつっこみつつ、自分も耳を塞ぐ…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 01:27:27
      • んー!(耳をふせる) 『情報的な負荷をかけるのは良い手段です、閉鎖空間である為にデコイの囲いの外に逃げる事も難しくなっています』
        できるけども、一発勝負すぎるのがどうにも(推測データを開く)
        速度に振ればその分他の値が犠牲になるのが通例だけど、この子普通に防御も高いもの・・・ミサイルと違ってスピードギアの出力で倒し切れるか・・・フォースギアなら意外と何とかなるかな・・・
        『時には歩くよりまず走れ、意外となんとかなるかもしれません』 ・・・かな
        ・・・・フィールドに何もなさ過ぎて戦いづらいって思ってたけど、180も速度があったらこのフィールドは狭すぎるかもね・・・
        (何せ1ターンに18、スナイパーライフル射程の2〜3倍も移動することになるのだ)
        速度が上がればその分慣性も強く働くから・・・実は表示上のスピードはなかなか発揮できてなかったり・・・しないかな(吹かれていた臆病風から少し立ち直ってぶつぶつ) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 01:35:03
      • 要するにスピードを出せば出すほど小回りが利かなくなる。
        動き回りたいなら減速するしかないって事だな。けど、その事はジェイが一番よく分かってる。
        ククク、なんせプロレーサーだからな、アイツ。
        (プロ中のプロ、最高の技術をもった敵をいかに出し抜くのか、ブツブツ言い出したスノウィをちらりと見る)
        (スノウィの事はすごい、と思う。恐らくは何でも出来るタイプ)
        (周囲の言う事に耳を傾け、砂が水を吸う様に知恵を技術を吸収し、地力を伸ばす。まったく妬ましい)
        (しかし一方、こう感じてもいた。コイツは常識の範疇から飛び出せない真面目ちゃんだと)
        (当たり前に性能を高め、当たり前に武器を造り、当たり前の戦闘をする、当たり前のマスターだと)
        (数値ばかりを見、高性能の機体に高性能の武器を載せ、高性能の技を撃つだけの)
        (運営の敷いた判り易いレールの上を進むだけの、脳死プレイヤーだと)
        (だから、チェルノボーグ退治の事は話さずにおいた)
        (性能vs性能の戦いしか出来ないなら、勝ち目など無いから。…何せ相手は実質チートだ)
        (しかし、もしかしたらと思う。この土壇場で、皆の戦いを見たスノウィは一皮向けるかもしれないと)
        (「その先」――カケルの言った言葉だが、スノウィも「その先」を見付けられるかもしれないと)
        (高性能化。ぶっちゃけそれ自体はプレイを続けさえすれば誰でも出来る)
        (用意された遊び方、当たり前という名の思い込み、、それらを超えた先にある何かを…)
        まあ、不自由の中で道を極めるというのも、ひとつの自由だけどな…。
        (スノウィから目線をはずし、ぼそりと呟く)
        (開いた左の瞳に映るのは、白い機体。当たり前の中に在りながらも英雄とすら称された者)
        (HRBGに賭けた時間と労力、経験の蓄積…すなわち情熱はここにいる挑戦者達の中で、郡を抜いて一番だろう)
        (自由と情熱、スノウィはどちらで死神に立ち向かうのか)
        (それとも更なる道を切り開くか…)
        <<まりねちゃん。どうしました?黙り込んで>>
        ん?ああ、どうしたら勝てるのかなって考えてるんだ。
        (スノウィが、だけどな) -- MM 2019-12-29 (日) 15:54:37
      • レーサー・・レーサーって戦うのも強いの?(びっくり)
        『ただのレーサーというだけで説明できる能力ではないように思えますが』
        ・・・向こうはすごい早いんだし、あんまり考えすぎず向き合って突っ込み合う構造になればこっちはハイパーパワーとかは必要ないのか
        『どのようにその形に誘導するかですね・・・こちらの攻撃に対してぎりぎりで対処する傾向が見られます、突撃し、回避を誘発させて避けた先にアペンドブレードを差し挟めばよいでしょう』
        反応はマキナに任せればいいか・・・二回目以降は効かないよね?
        『奇襲を仕掛ける方法もあります、例えば…』(そんな感じでマキナの講義を受けてふむふむ頷いてる)
        足狙いはいいね…メインのセンサーは頭にあるし、人の目は左右についてるから上下については基本おろそかになる・・・あと有線ポッドで瞬間的に更なる数の有利を作るか
        『チェルノボーグの対応力はかなり高いようですが』
        でもそこに負荷をかけないと隙は生まれないじゃない?どれだけ反応が早いのかわからないけど結局処理する頭は一つなんだし、ただでさえ早い自機の制御でリソースが割かれてるはずだし -- スノウィ 2019-12-29 (日) 20:21:40
      • (チェルノボーグに立ち向かう各人の売り、ジェイに無いものを考える)
        まず堂仁は何と言っても忍術。設定ではなくプレイヤー自身が身に着けているってのが大きいな。
        ノリカズは目の付けどころの違いだ。アイツはいつも人と違う視点で物事を見てる。
        ヴェンデルはよくは知らないが、HRBGの経験値ならこの中じゃ圧倒的な高さがありそうだ。あとメガネ。
        <<最高の操縦技術に、最強以上の機体…に、それらは対抗できますか?>>
        わからん(例のポーズ)不意討ちにカウンターいれる様な反応と、演技を見抜く冷静さが同居してやがるからなあ…。
        弱点なんかあるのかね(あらためてコンソールを開き、送られてきてたデータを眺める) -- MM 2019-12-29 (日) 20:22:31
      • ただのレーサーじゃない。世界トップレベルのレーサーだ。
        マシンの操縦、動体視力、速度耐性、G耐性、体力、判断力じ洞察力…それらが全部人間超えてるって思った方がいい。
        で、そんなレーサーの脳味噌を治療ついでにアレしてな、更にすごい事になってるのさ。
        超人が怪物を乗りこなしてるのさ、控えめに言ってな。
        (スノウィの質問にはそう答える。まだ正攻法を考えている様だが、とにかく出来る協力はするつもりだ)
        (様子は普段通り、マキナが提案しスノウィが実行する形。スノウィの思想が見えない…)
        ああ、反応の速さはこのM型神経置換装置ってやつの性能もありそうだな。
        <<直接接続操作による反応の速さは、以前にもお話しましたね>> -- MM 2019-12-29 (日) 20:29:54
      • むっどっかでみた武器! 『アドヴァンスドソードと同質のものと判断できます、出力は大きく異なりますが』
        忍術ってどういうのなんだろう…火とかふいたり?
        『人の盲点を突くような立ち回りを戦いに反映することになるでしょう』
        ・・・実はノリカズと相性がいい?
        『即興でどこまでコンビネーションを発揮できるかにかかっているかと』
        ヴェンデル?さんはなんていうか上手いって感じ・・・今みたいにうまく負荷をかけて隙をついていけば、なんだかんだこの三人いけるんじゃないかな?事実足を落とせたわけだし -- スノウィ 2019-12-29 (日) 20:37:49
      • <<闘い方を変えても、数が増えても、妨害をされても…>>(圧倒的な差は戦法、人数、妨害行動、すべてを覆す…これまで挑戦された者と同じことを繰り返すだけなのか…?)
        ……(ボル太の言葉に応えるでもなく、MMとスノウィの問答を聞くでもなく、いまは戦いを見届けることに集中する) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 20:38:46
      • 忍術っていったらアレだよ。金縛り!カーッ!(手を突き出す仕草)とか影縫いとか。でっかいカエルに乗るとか。
        ノリカズの問題は、搦め手をあちこちで見せてる事だな。まあ、あの新しい奴が使えるなら別だが(レプリカを思いだす)
        (上手いにうんと頷き)しかも今時メガネだからな。このサイバー時代に目玉も交換しないで…ってお前もメガネだっけ。
        <<む、チェルノボーグが決めにきます。光波ブレードの出力が一気に増大しました>> -- MM 2019-12-29 (日) 20:42:58
      • おうカケル。真面目に見入るのもいいが「ステを上げて必殺技で撲ればいい」なんてクソゲー仕掛けてきてる相手に飲み込まれるなよ。
        お前はお前の道を突っ走れ。
        それとボル太は録画とか見るくらいなら、マリオンといっしょに踊ればいいだろ。
        <<はい。ダンスパーティへのお招きををお待ちしております>> -- MM 2019-12-29 (日) 20:50:01
      • トップレベル…(レーサーについてはとんと疎い中二女子)
        いやいや、人間超えてたら人間じゃないでしょー(またまたぁって顔)えぇ・・・
        『人体改造ですか』
        ・・・通報しようとしてる?
        『いえ、すでに実行済みです』
        よかったのかなぁ・・・・
        あー・・・前に話してた奴だねそっか、すごい早い機体・・・これの事だったんだね・・・(事情は知らないが協力したことなだけに快勝といかずに少し残念だ)
        (メガネと言われればぎくっと)え、MMちゃん!しー!しーだよ!(カケルくんもいるんだからっと黙っていればいいのにあからさまな反応) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 20:50:26
      • えっやめて…!?(通報の言葉には素でわたわたする)
        (改造はともかく巻島博士の脳再生治療自体は希望なのだ)
        (博士を、ジェイをただの犯罪者にしないための戦いでも、これはあるのだから)
        ああ、追い付けない、当てれない、避けれない相手がアレだ。…って(メガネへの反応に一瞬ぽかーんとして)
        お、おう。なんかリアル情報やりとりするのに慣れちまってるなあオレ…。
        <<ネットリテラシーがたりていませんね、まりねちゃん>> -- MM 2019-12-29 (日) 20:55:09
      • 音、音か…。外部の音が聞こえてるってことは…
        <<すくなくともその瞬間は、チェルノボーグ様は音速以下で動いていますね。狙いどころかもです>>
        って、リアルで忍者修行とかしてる奴はイレギュラーだろ!社会的に!(堂人にツッコんでおく)
        それはそうとあの赤い粒子、あれは毒性はないのかね?
        <<そう言えば毒粒子対策をしてきましたが、出番ありませんでしたね>>(扇子をぱっと開いてパタパタ)
        <<踊るときに持ってみればよかったかもです>>(扇子と腰を振る懐かしいダンス) -- MM 2019-12-29 (日) 21:09:21
      • <<ええっ?!いいんですボル!?>>(これは両親公認的な!プロムのお誘いをしてもいいんですかいいんですね!?と緊張していた状況から一転ふやけるボル太)
        …そうだよ、走らなきゃ!うおおおおーーーっ!!(声をかけられてそれだ!と何かに気付いた様子、ひっかかっていた何かに関わることのようで)
        <<ダッシュじゃなくてダンスボル!…メガネ?>>(いったいどういうこと?とスノウィのほうを見たりして)
        そうだぞ!名前とか住所とかは教えちゃいけねーのは…基本だろ!
        <<思いっきりやらかしたヤツがなんか言ってるボル…>>(おまえが言うなや!しつつ、リテラシーは大事…と頷いたり。) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 21:10:30
      • ふぇ?(不意に慌てる様子にきょとんとして)と、止められる?
        『すでに送信済みですが、今なら対処可能です』
        なら・・・
        『中断について正当性のある理由の説明を求めます』
        ・・・(おずおずとMMを見て)
        (まったくもうっとはふうとため息)・・・いっそのこと会ってみちゃう?(メリハリがつくかもとうんうん)
        (戦場を見れば)堂仁くんがっ 『正面から受け止められる威力ではないと判断できないマスター堂仁ではありません、布石でしょう』 -- スノウィ 2019-12-29 (日) 21:11:07

      • <<はい。踊るだけでよろしければ…。それと社交ダンスの経験はすくないですが…って>>
        ぬああああびっくりした!?急に叫ぶなカケル!!(2人してびっくり)あ、ああメガネは気にするな。オシャレアイテムの話だ。
        (通報に関しては、まあ運営相手なら大丈夫だろうと希望的観測をしつつ)正当?正当かどうかはしらないが、この件にはアイツ(ジェイの乗るチェルノを指差し)の生命もかかってる。
        脳改造だけじゃなく、壊れちまった脳の再生でもあるからな…。て、会う?会うってまさか…
        <<リアルで、という事ですね!いわゆるオフ会です>>(マリオンの方がぐいっと食いついてくる)
        うお、まぶし(ヴェンデルの閃光に目を腕で庇う)そういや、Qはどこ行った…?あれ?アイツ何時の間にやられて…?(騙されてる) -- MM 2019-12-29 (日) 21:18:37
      • そうそうオシャレアイテム・・・オシャレ?(そうかな・・・って顔)
        『なればこそより信用のある者の手に委ねるべきであると判断します』 ま、まぁまぁそれはあとでもいいじゃない?
        (ね?というとしばらく間があった後作業が中断されて)マキナはねぇ・・・お堅く見えて結構お願いに弱いんだよ 『大変遺憾であると表明します』
        や、ま、まぁ言ってみただけだけど・・・(やっぱりマリオンちゃんの方が食いつくんだ・・ってなる)
        んぇぇ(目をしぱしぱさせる)・・・ん・・・あそこ・・・(岡目八目、しっかり指さして) 『マスターノリカズは徹底してパイロットの人間的隙をついてきますね、マスターヴェンデルもそれに倣っているように思えます』 -- スノウィ 2019-12-29 (日) 21:37:59
      • げぇ、アイツ、見えないままに勘で反応を…!
        <<していますね。恐るべき能力と経験則です。しかし…>>
        (伽藍が動きを抑え、ヴェンデルとノリカズによる上下からの挟撃。それが…)あ、当たったー!!?
        (連携攻撃のヒットに、会場中が湧きたつ。ここにきて初めて黒い死神がダメージを負ったのだ)
        …オ、オフ会か。オレはちょっとそれは。ほら、リアパコとかちょっとな(半分冗談めかして目を逸らす)
        っと、それよりチャンスだ!畳みかけろ! -- MM 2019-12-29 (日) 21:48:53
      • リア・・パコ?(パコ・・パコってなんだって顔)
        動きが止まった! 『ここからどうあがくかですね』 -- スノウィ 2019-12-29 (日) 22:09:20
      • 楽しい、か。アイツにそんな感情は――もう、あるんだったな。
        (先ほどの半ば挑発するかの様な物言いも、情緒があったればこそだ)
        <<最強でなくとも、楽しむ事はできる。戦う事、遊ぶ事そのこと自体で…>>
        <<まりねちゃんはどうでしたか。この数日、今日の事を考え続けていた時間は…楽しかったのでは?>>
        え…あ。フ、フン!楽しいわけあるか!オレはだらだら怠けるために戦ったんだ!(顔を赤くしてプイとそっぽむいた)
        あと、パコはパコだ!パコパコだ! -- MM 2019-12-29 (日) 22:16:07
      • パコ…ってアレだろ!聖徳太子とニンジャの!!
        <<あえてノーコメントボル!>>(いよいよ大詰め!に見える対決…だが熾烈な中でも戦っている当人たちは…なぜか楽しそうに見えて)
        みんな…がんばれーっっ!!(もはやどちらが勝つとかそういう問題ではない!力を尽くして戦う姿に声援を…ニンジャに、メガネの兄さんに、ノリカズに、ジェイに…) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:24:01
      • わっすごい綺麗な刀・・・ 『あれは本物のようです』 え? 『本物の刀をスキャンしたもののようです』 えぇ・・・なんで堂仁くんがそんなものを・・・?
        『それより、決着がつきます』 あ、あぁうん
        (パコパコ?と不思議そうにしつつMMちゃんがかわいいのでつんつく突っついたり) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 22:27:40
      • ぬ?あの伽藍の忍者刀、塗装がすげえ…というかまるで…(マリオンの方をちらっと見た)そうか、マジもんか…!
        <<そんな奥の手があったのですね、堂仁様。…そうですとも、本物こそ100%の性能です>>
        (ちょっと誇らしげに言うマリオンだった) -- MM 2019-12-29 (日) 22:29:01
      • しょ、聖徳太子?まあいいや、今はバトルだ見逃すな。ってつつくな!つつくな!バトル見ろオラッ!
        (片腕でスノウィをグググと押しのけようとしながらも、目はアリーナから離さない、離せない) -- MM 2019-12-29 (日) 22:30:54
      • 『訂正、まだ動くようです』
        だよね(知ってた、そうでなければっと思う・・・チェルノボーグ・・・あれは多分プリマベッラが目指していた到達点の一つだ・・・)
        (であるならばここで足掻けなければ嘘だ・・・MMちゃんにぐいぐい押しのけられながらもしっかりと注視して) -- スノウィ 2019-12-29 (日) 22:43:03
      • 何百人ってオイオイ、マジで戦いっぱだったのか…え?(目ぱちくり)消えた…?
        <、いえ、まりねちゃんの動体視力ではおい切れない速度でチェルノボーグが動いています。粒子の軌跡を追ってください>>
        ああなるほど、赤い残光が奴の飛んだ跡か。…しかしなんかこれ、ヤムチャ気分だな。
        しかし人が捉えられない速度、それでもジェイの脳はついていけるのか…!?
        <<速すぎるせいか、攻撃はやや雑になっている様です>> -- MM 2019-12-29 (日) 22:46:43
      • <<こ…根性…!>>(さっきまでの機械然とした…いや、機械なんだから当たり前なのだが…もしかしてチェルノボーグ自体にも何か、AI的な何かに根性とか、気合とか…そういったものが宿ったようにも見えて)
        早えッ!!(光ったように見えたニンジャにも負けないチェルノボーグ、光と光のぶつかり合いに見える速度の闘い…正直見えていると言っていいのかわからないがその閃光を目で追う) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 22:50:44
      • チッ流石だな少佐。相手に追い着けないなら交差する形に持ち込めば、相対速度は同じってわけだ。
        <<チェルノボーグ様の速度+自機の速度になるので対応はますます大変ですけどね>>
        <<概算で相対速度は320に達しています。私も遠景でなければ見落としてしまいます>>
        ったく、バケモノの見本市かよここは(呆れる様に言いながらも、楽し気に微笑む)
        (しかし、そんな心躍る時間ももう終わる…) -- MM 2019-12-29 (日) 23:10:45
      • 『マスター堂仁が伽藍から出て攻撃を仕掛けました』 ・・・・・・はい? 『マスター堂仁が伽藍から出て攻撃を仕掛けました』 いや、え?えぇ!? -- スノウィ 2019-12-29 (日) 23:33:39
      • あのバカ、自分が圧壊する速度で…って、堂仁デター!!?
        <<おお、これは乾坤一擲というものですね。いえ、排水の陣でしょうか。驚きです>> -- MM 2019-12-29 (日) 23:33:49
      • やったぜそうこなくっちゃあ!!(最後は自分でも殴りにいかないとなあ!と経験者は語る)
        <<NRS (にんじゃりありてぃしょっーーーーーく)>>(失禁!はしないが目玉飛び出しつつその動きを追う…ニンジャは…リアルニンジャなんだろ!!) -- カケル&ボル太 2019-12-29 (日) 23:41:49
      • ククク、アイツめ。最後の最後で頭のやわらかい真似を。
        (堂仁の見せたそれは、HRBGはロボで戦うものだという思い込み、既成観念を破壊する行為。思わずにんまりと笑んでしまう)
        <<ふふふ、お株を奪われましたね、まりねちゃん>>
        いいんだよ、考え方がフリーダムな奴が多ければ多い方が。その方が効果は高まる。 -- MM 2019-12-29 (日) 23:49:26
      • 堂仁相手には今度からマスターは攻撃禁止の条文をつけようかな?
        (アリーナのどこかに紛れてたノリカズ観戦席へ戻る)
        はい帰還完了 -- ノリカズ 2019-12-29 (日) 23:57:41
      • <<0と1、どちらでなくてもいいし、どちらであってもいいのです。大事なのは――>>
        それは、少佐達が見せてくれた。0と1の両立する頭脳をもった人形は立ち上がり、その掌を鳴らす。
        (拍手の音は次第に、そして数秒後には無数のものとなる)
        やれやれ、どうにかなったか…。ま、まあ連中の事だし心配はしてなかったがな!
        (座ったままフフン、とわかってぜって顔をするMM) -- MM 2019-12-30 (月) 00:03:08
      • あとは――。おい、巻島博士。今のうちにユーザーイベントでしたみたいな体で締めておけよ?
        (でないと、後々面倒事が増えるぞ、と中空へ声を掛ける)大道譲介にもここはただすげえ強いやつだった…で終わっておいてほしいしな。 -- MM 2019-12-30 (月) 00:06:54
      • うおー!(大歓声に交じって声を上げる)
        『楽しかったですか?マスタースノウィ』
        そうだねぇ楽しかった・・引っかかることもあったけど・・・楽しかったよ
        どうだろう・・・あの速度域の交錯で外に出たりしたら普通ソニックブームや衝撃で破裂しちゃうんじゃない?
        『いかな仕掛けにせよそれを絶えたのであれば一つの技と言えるでしょう』 -- スノウィ 2019-12-30 (月) 00:09:18
      • <<チェルノボーグ!!>>(最後にその言葉を聞けば、事は人間たちのゲームだけの問題ではない…自分たちソウルユニットに宿る魂の存在意義にも関わることだったのだとその名を呼ぶ)
        <<…あのヒトも、チェルノボーグもわかってくれたボルよね…?>>
        そんなのあったりまえだ!闘い終わればノーサイド、だろ!(やれることやりきってスッキリ!ってのはAIでも人間でも一緒だあ!と解っているのか解ってないのか…満面の笑みだ) -- カケル&ボル太 2019-12-30 (月) 00:10:14
  • (少しして、各々の余韻も僅かに覚めた頃アリーナ全体のライトが薄暗いモノへと変わる)
    (そしてアリーナの闘技場中央と観客席含む勝者達がライトアップされた)
    (中央に立つのはイヌカレー的な動く色合いのノイズの怪人)
    (周囲のモニターにも怪人の姿が映されており遠くてもその一挙一動まで見て取れる事だろう)
    (怪人はまず盛大に拍手して)
    おめでとうっ!見事…見事だっ!ふざけるなっ!!!全くの想定外だ!!!
    ああしかし認めよう!そうだ!彼等が勝利した!私が用意した究極のマシンとマスターは敗れたのだ!
    ハッハッハッハッハ!はあああああああああ!!!!
    (悔しがり、地団駄を踏み、盛大に身振り手振りをしてその思いを盛大に吐露していく)
    これで私の野望は終わりだあああーーーーーーーーーー!!!!
    (一瞬リアルでこんな奴居るか?と思う程度に勢いがある程に両腕を掲げて怪人は敗北を認めた)
    うむ、そういう訳で適切な責任は取ろう、はいまずお客さんは撤収!
    (怪人が手をパンと叩くと観客席に居た者の大半がその姿を消していく)
    (元の場所に送還されているのだろう、一方でチェルノボーグと戦った者達、そのフレンドは残っている)
    さあ詰りたいだけ詰り給え!くそっ!ぬぐぐっ!言われる前から腹が立ってきた!
    はっきり言ってなんで今でも負けたのか理解半分だ!
    -- ??? 2019-12-30 (月) 00:11:14
    • 詰め寄りエリア -- 2019-12-30 (月) 00:14:38
      • うん よくわかんないけどもっかいバトる? -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 00:16:16
      • 『戦力とバックアップ要員の不足が原因であると判断します』
        マキナ、真面目に答えちゃダメな奴だよ
        で・・・これって結局なんだったの?(いまだよくわかってない、ノリカズの案には「さんせー」っと手をあげる) -- スノウィ 2019-12-30 (月) 00:17:40
      • そーだよ!せっかくレーサーなんだから次はレースを…
        <<今はそういう場合じゃねえボル!>>(怪人冷凍ミカン男と戦うイベントなのか本当にそういう悪事なのか…もうどうでもいいや!と興奮気味に詰め寄るキッズたちと止めるボル太) -- カケル&ボル太 2019-12-30 (月) 00:19:39
      • (口に含んでいたコーラをぶふぅ!と吹き出す)ハハハハ、素でNPCに見えるなあのじいさん。まあ、その方がいいけどさ。
        <<すごくイベントっぽいですね。観客の皆様の強制退場に苛立ちも感じますが…>>
        (口元を拭い、MMはマリオンにお姫様だっこされて観客席からアリーナへ降りていく)
        別に詰りゃしないよ。ジェイもチェルノボーグもハチャメチャに強かったのは確かだしな。
        そして博士と、この一件のお陰でオレは自分のしたい事もわかったし、マリオンをオレの我儘から解放もしてやれた。
        だから言う事はあんまりないんだが…あえて言うなら、そうだな…。脳は反射のためだけにあるんじゃないってくらいか。
        <<まりねちゃんは反応速度ではなく、思想と思考で戦う道を選んだのです>>
        <<そしてそれは、巻島様にも伝わったようですね>>
        (老人の反応が如実にそれを表している) -- MM 2019-12-30 (月) 00:21:55
      • 残念ながらそれは無理だぁああ!!チェルノボーグは幾らでもリサイクル出来るがJ君は一品限りのスーパーでねえ!
        一応ネットリテラシー的な事を今更気にするからぁ!遠回しに言うけどちょっと彼はこれから現実で沢山検査して沢山書類を書かなきゃいけないからちょっと戻ってこれない!
        戦力…!戦力と来たか!単純に速度差三倍だとゲーム性完全に違っちゃってて勝負にならないと思ってたとこに不採用スキルも組み込んどいたんだけど!
        駄目だったね、うん(はああーーーーと深いため息)バックアップは彼一人に全てを任せる以上なんか、こう、あれな気がした!
        何かと聞かれれば友達に聞くか数日後新聞見るといいよ!
        -- ??? 2019-12-30 (月) 00:23:29
      • まあ、ある意味バトる感じでござるな……(にやにやした顔してノイズの叫びを聞き届けて、皆にかくかくしかじかと説明を)
        (それは巻島が臨死状態だったジェイの脳治療を行い、最強のプレイヤーとして仕立て上げ、また最強の機体でHRBGを蹂躙することで)
        (かつて巻島の脳治療によって全てのプレイヤーをランカー並に引き上げるという提案を批判した者たちを見返したかったのだと) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:23:33
      • ぜぇ、ぜぇ……(めっちゃ悔しがって感情をあらわにする巻島に「子供かっ!」とツッコミを入れたくなったが堪えた)
        ここまでの騒動になるとは思わなかった…が、ドクター…貴方が否定したゲームも、決して悪くはないだろう?
        (ずれた眼鏡を直しながら)理不尽を跳ね除ける力は、マスターひとりひとりに在る。形は違えど…
        ドクターの用意した、あのシステムがなくともな。 以前言ったとおりだ、HRBGのプレイヤーはそんなにヤワではない…と。 -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 00:28:40
      • うん うん うん うん?
        なんで最強のプレイヤーに拘るのかわかんないけど 脳治療の部分普通にすごくない?
        人道にもとり治療まででやめとくなら普通にうちで雇うけど -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 00:30:46
      • さて…まずはさっきも言ったでござるが…拙者はイレギュラー、つまり才能あるものなどでは、ない!(ズバッと言う)
        てんめぇイレギュラーの一言で学校では白眼視されて先生は怒られて家では母上にめっちゃ睨まれてそれでも時間と金を捻出して
        リアルな忍者修行に、HRBGのプレイにとそれ以外のいろんなもの投げ打ってつぎ込んだ汗と血を説明されちゃたまんねぇでござるよ!
        それに…皆にも色々助けられた。玄奘殿との修行、アリーナで重ねた試合、チームでの修行、数々のレイド戦の戦い…。
        重ねた時間と経験、そして…何よりもその縁。それを脳治療でどう得るんでござるか?ああーん?(下方向からガンつけてくぞ) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:31:08
      • 沢山書類?そうか!退院できるって事だな(心配事のひとつが消えてふぅ、と息を吐く)
        (それからマリオンの腕から降りて)ったくよー。余計な真似しなけりゃすげえ医療の開発者で済んだろうに。でも、それが無ければオレは今も知らないままか。
        ぶっちゃけ堂仁や少佐、ノリカズが何であの怪物に勝てたのかは正直オレにもわかんないが
        ま、1人の楽しみより3人の楽しみが上回ったってこったろ。
        フン、まったくどいつもこいつもバトルを楽しむ事で頭いっぱいな連中だしな。
        <<数日後の新聞…。それだけはどうあっても避けられませんか…>>
        あと堂仁は勉強しろ(自分のことは棚上げで言った) -- MM 2019-12-30 (月) 00:34:35
      • すまないがそのまま次のイベント開催は無理だ少年!!…(コンソールを出して調べる)カケル君!!!
        さっきも言った通りあのチェルノボーグを動かしていたグレートな私の最高傑作は現在色々とやる事がある!だってこれでも約束は守るからネ!
        なので彼とレースをしたかったら後日話しかけなさい、彼には咎が行かないよう私から働きかけておく
        こういう時の為の企業のねぇ!あるんだよぉ!誤魔化しちゃう為の事前の用意がねえええええ!
        (MMの言葉に対し腕を組みうんうんと頷いている)ピーーーー!(放送禁止用語を放ったらしい)
        分かっている!だからこそ彼の脳には幾つかの仕込みがあった!
        新たなるミラーニューロン構築論により彼の脳は数多くの技術をただ戦うだけで吸収する正に闘争の天才とも言える能力を得ていたのだから!
        なのに彼が負けた事実が受け入れきれない…!この場に居る堂仁君やヴェンデル君の技術さえ吸収済みだったのに!
        無論君達の新たな勝利の形は私の頑迷な脳に新たな蒙を啓いた事は認めよう、その敗北は事実だ
        だがっ!悔しいが!ヴェンデル君…ヴェンデッタ君?の言う通りでもある!
        理論も理屈も理解出来てはいないが事実は認めるしかあるまいよ!
        私の信じる強さと私の知らない強さに敗れた、これはまったくもって完全な敗北だ
        (まるで狂気と理性の半ばにいるかのような人物だ)
        -- ??? 2019-12-30 (月) 00:35:00
      • (かくかくしかじかをきいて)なにそれこわい
        『その批判はスペックとかかわりない部分が批判の焦点だったのでは?』(もはや今となっては何の意味もない突っ込みをしつつ)
        ・・・あ・・Jさん?はいないとしてもチェルノボーグは出せる・・・それってつまり今ならチェルノボーグを操縦できる・・・?(ひどい思いつき) -- スノウィ 2019-12-30 (月) 00:40:32
      • つまり吸収されてないボクが勝利の女神なのでハ?
        いいよいいよ 褒めてもいいよ
        照れる… -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 00:41:26
      • えっそんな事もしてたのか!?いいなあ、脳改造…(普及さえしなければ羨ましい技術!)
        まあ、吸収済みの技術なんてのは過去のもんさ。
        それに吸収はともかく偵察を警戒してオレは今日ここに来る前にダンス・イン・レイヴを登録したしな。
        <<初見殺しですらないのを、話術で誤魔化そうとしただけですしね。あの必でも殺でもない技は…>>
        ともあれ、博士が負けを認めたならこの件も終わりだな。脳改造は必勝方法たりえず、HRBGは安泰ってわけだ。
        いやまあ、これまで以上にカオスにはなるかもしれないが。
        <<マスターによる攻撃は流行りそうな気がします>> -- MM 2019-12-30 (月) 00:42:49
      • <<実際、ノリカズ様の放った見えないミサイルが反撃の狼煙となりましたね>>
        あのミサイルまじやべえ…。 -- MM 2019-12-30 (月) 00:44:01
      • ハッハッハッハッハッハッハ!!!(褒めるノリカズに対して盛大に拍手)
        君はいい子だ!うちの孫に似てる気がする!孫が居る身でこんな事するな?しちゃうから私なんだよねえ!
        まあ本当に凄い技術なんだよ、それがさ、こ・れ・を・作った企業は認めてくれなかった!
        だから最強のプレイヤーを作る事に拘ったんだ、だって私が正しいって証明したいだろう?した、って感じ
        なので後々高度医療の一つにはなるよ、でもスポーツ関係はねえ、うんまあねえ
        (何かを蹴る動作、想定は石か何かだろうか、その若干の悔しさを感じさせる動きから一般化は不可能だと分かってはいたらしい)
        すまない、すまない堂仁君…負けた身でこんな事を言うのは心苦しい
        趣味と人生の両立はバランス良く、ね?私みたいになっちゃうよ?
        だが、まあ、私に足りなかったのはそれなのだろう、とは思っている
        鏡像として映し出された彼はこうして敗れた以上数値以上に各々の土台となる日々がある事を認めざるを得ない
        それはMM君のダンスもそうだ、あれは彼女でなければ出てこない発想なのだから
        (ガンつけられても全く気にしない、ただ悔しさは煽られるのか顔を背ける)
        彼とは最初からそういう約束だったからネ、負けるかそれともリストの全員を倒すか…
        私との間に信頼は無かっただろうがそれでも後者を全力で努めたのはありがたい話だよ、ハッハッハ!負けたがなあ!
        -- ??? 2019-12-30 (月) 00:47:04
      • ほほう…学習力と。ならば結局それには他人が必要、つまり自分にはない技術なり知識を得るために他のものと戦う機会が必要という訳でござるな?
        なら…"足りなかった"のでござるよ。戦績を言うならば恐らくヴェンデル殿はジェイ殿を大きく上回っておろうし、
        拙者は拙者で他の普通のプレイヤーでは得られなかったような戦いを皆と行った。それに、エドバクフのやり込みは他の者には負けぬしな。
        吸収済み?笑わせるなでござる。拙者はまだ見せておらぬ忍術も、武装もいくつもござるわ。拙者の一部分を吸収した程度でそのニューロンやらは知らぬ物さえ構築できるんでござるかー?
        ……ってそれは今はおいとけでござる(とMMには苦々しい顔で言い)……っていうか勉強を軽く済ませられるなら拙者もその技術受けたいでござるなー…(あっ、言っちゃいけないようなこと言ってる)
        …む?女神とな?なるほどなるほど、女神と。ふむふむ(とか耳ざとくその言葉は聞き逃さない忍者だ。これぞ忍術小音聞き) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 00:47:30
      • 私達も必死だったからな、一度見せた技は通じない。ならば新たな技、あるいはそこを逆手に取る…やりようは沢山あった。
        操っているのが超人的技量を持つ者であっても、人間である以上避け得無い面を突く…というのはノリカズ君の発想だったな。
        正直私も、何故勝てたか…という点について納得いく回答は持ち合わせていない。HRBGを愛する想いの勝利、とでも言っておこうか(流石に言ってから恥ずかしくなったのかそっと顔を逸らす)
        …兎も角だ、敗北を受け入れ、責任をとり、ジェイはちゃんと社会復帰できるというなら…私は貴方をこれ以上責める気はない、ドクター。
        まぁ……他の者がどうかは分からないが…(堂仁の方をちらりと見て、苦笑いした) -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 00:48:09
      • 人は大きな力を持てば使いたくなる…
        <<人は人以上を造りだすことを許さない…>>
        (2人同時に呟いた。が、堂仁の台詞にMMが辟易した顔で)あ、アレで足りないとかやめろ求道者…!
        どんだけ戦うのが好きなんだよ。まったく、くだら…(頬をぽりぽり)…あるけど。
        ま、いいか。これで正月も安心してゴロゴロできるってもんだ。 -- MM 2019-12-30 (月) 00:54:47
      • うむうむ 褒めるがヨイ
        あとさー 最初にも言ったけど一回負けたくらいじゃ 最強の否定でも正しさの否定でもないからさー
        またバトろうぜー
        真の強さとは諦めないココロー
        あ ただ「ルール」と「人道」は守ろうナ
        脳改造ノーセンキュー ノリカズ自分の脳大好き -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 00:58:51
      • 堂仁くんが見たことないくらいに煽りモードになってる・・・ -- スノウィ 2019-12-30 (月) 01:00:57
      • 拙者は!言いたいことが!割とあったでござる!(ヴェンデル見て責める気満々の忍者)
        うっさいでござる!趣味だけに100%捧げてる奴が言うなでござる!あー!聞こえない聞こえなーい!拙者は巻島マンにはならなーい!(耳塞ぐ振り)
        それと…一番の問題というか、御老人の一方的な粘着質な逆恨み……(あ、ごめんね?雑な言い方して、みたな顔で一旦口塞ぐ)
        おっと、ええーと、復讐?を果たすのに…方法がおかしくないでござるか?
        脳を弄って超人を作るのはいい。それが誰にでも受けられて皆が同じ領域にたどり着けるのもいい。
        だが…その試金石として、御老人は誰を選んだ?そう、それはジェイ殿にござる。
        それが……間違いではなかろうか。なぜならば、ジェイ殿の…あえて才能とここでは言うがな、才能は、既に世界で証明済みでござる。
        つまりは、ジェイ殿を強化しても…その得られた物は、元よりジェイ殿が持っていた才能なのか、御老人の技術での物なのかは区別がつかぬ。
        ただジェイ殿が、ジェイ殿を取り戻しただけ、その可能性も疑われたのでないか?HRBGに馴染むようにする技術とは別として、でござる。
        だから…本当に御老人が自身の技術に自信があったなら、ジェイ殿ではない、才能のない者へと脳手術をすればよかったのでござるよ。
        たとえば、そう、拙者のような(などと冗談めかして言い) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 01:01:08
      • 道徳や論理などというのはあああああああああああ!!!時代によって変わるがああああああ!
        私が信じるのは私の天才的な頭脳だけなのでどうでもいいと思ってるからあああああああああ!!!
        (スノウィのツッコミに対して全力で自分の意見を述べる、まともな感性ではないようだ)
        あっチェルノボーグは出せるけど私は乗らないしプレゼントも出来ないねえ、あれを固定させるには私の管理権限が必要だ
        何故なら外で運用するにはあれはこの世界の汚点だからね、元々はその予定だったんだが
        (うんうんとMMに頷いている)他にも様々な素晴らしい技術の結晶なんだよ彼は!
        いやあ惜しい、実に惜しい、君は気質がこちら側寄りなようだし話せる相手だと思っていたんだ!
        だが事実としては私の想定以上であった、ああああああああああ!!!(猛烈に胸を掻きむしるように悔しがる)
        そうだ、私は先鋭化を最も嫌った、それはこの世界を腐らせる、妬みを生み出し続けいずれは滅びを生む
        だから君というニンジャとして先鋭化した存在を嫌った、いずれはその技術を普遍化し動画を目にしただけで覚えられる様にもしただろう
        Jという絶対強者があり続ける限りそれは普遍化出来るモノとして堕せる筈だった…が、その過程こそが重要だったのだろうね
        (発狂を随分済ませたからか今度は途端に理性的に語る)なのでその過程である勉強を大事にネ
        -- ??? 2019-12-30 (月) 01:01:19
      • イレギュラーがよっぽど気にくわなかったんだろうさ。オレなんてうになのに。
        <<だからユニークだと何度言えば…>> -- MM 2019-12-30 (月) 01:02:21
      • あ、あぁ…うん。止めはせんよ…(堂仁の様子に、こりゃ止めても無駄だなといった顔で)
        ふむ、勿体無いな…チェルノボーグ。 黒でもカッコイイが、白も似合いそうなのだがな…(もう出番がなさそうなそれに、残念そうだ) -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 01:09:04
      • まあ正義や倫理や常識は二の次って点では同じかもなあ…。
        まあ前にも言ったかもだけど、出逢うのが半年早ければオレもチェルノに乗ってたかもしれないな…ジェイの技術をコピーされて。
        (言いながら急に冷静になる博士にぶふぅ!と吹く)
        <<誰もが同じ、最高の技術や知識を持ち得る。そういう世の中もいずれは来ると私達は予想しています>>
        <<けれど、それが今訪れるのはまりねちゃんにとって都合が悪かった。それだけです>>
        だから別に怨みはない。ククク、オレはオレの都合を押し通しただけ、つまり…
        オレが信じるのはオレのダラダラしたい欲求だけなので、ほかはどうでもいいと思ってるからああああああ!!
        (巻島のマネをした後、ニヤリと笑んで)さて、帰るか。…って、この空間普通に出れるのか? -- MM 2019-12-30 (月) 01:10:44
      • うにならば割とありでござるな…黒いでござるし、おいしいし(などとのんきな顔して)
        くっ!!巻島マンの邪悪な誘惑には屈しないでござるよ!(眼光鋭く睨む)
        勉強なにするものぞ!拙者の教科書はロッカーにて既にカビが生えてござるわ!!(無駄に胸を張る) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 01:11:23
      • 少佐、ここはHRBGだぜ。カッコいいと思うなら作ればいい。
        性能はともかく、見た目は同じかそれ以上に出来るだろ、アンタなら。 -- MM 2019-12-30 (月) 01:11:58
      • ニンジャにも勉学要るんじゃないかなぁ(ボソり)
        教科書って割と有用な事書いてるヨ? -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 01:16:18
      • さては給食の残りのパンと共に忘れ去ったな…?(教科書にカビが、との言葉にはそんな想像)
        はは、少し乗り回してみたいと思っただけさ。 私の相棒はこれからもジルヴァラだとも…(MMの言葉にはそう返し)
        …もっとも、今後の強化案として チェルノボーグの意匠を少し取り入れるというのは有りかもしれないな。 -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 01:16:33
      • 基本的には彼に対するには初見殺しが基本となるだろうとは私も分かってはいたんだよ
        だからこそ彼にはコマ割の世界の中でそれを読み解けるよう私の持てる技術の粋を注ぎ込んだ
        HRBGを愛する心か、口惜しい、実に口惜しい!!!愛!愛!!愛!!!なんて陳腐な言葉だ!!!
        だがロマンとしてそれを認める立場としてはそれもまた一つの理論として認めよう!私の敗因だとな!!!
        (一方で人は人以上を作り出す、に関して振り向いて)だが、人を超えたくなるのも人だ、そうだろう?
        いや!だがそれは!私の信念として絶対無敵全戦全勝こそが真の勝利だというものがある!
        だからこそ負けたのだろうが!完成した彼が負けるとはこれっぽっちも思っていなかったんだから!!
        (粘着質な逆恨みに関してはむしろ指で○を作って肯定しつつ)何故J君を選んだか、君の疑問は最もだ
        まず第一にジョンドウってあだ名を付けたかったから!!これが大事だった!
        となれば本名がJ・Dの人物を探す他に無かった!その上で彼の脳は実に!実に致命的だった!!
        はっきり言って記憶がまともに残っているのも奇跡な程だったのだ!それをこつこつ治した私凄くない!?まあそれは置いとこう
        そんな風に徹底的に壊れた0から構築したかったのだよ、私と同じく鬱屈した痛みを持つ人間が慰められる姿は私が惨めになる
        だったのに!彼の脳は!私の想定よりも出来が良かった!今日のデータに至っては明らかに彼は私の治療以上の領域にまで脳を至らせていた!
        人選でも間違っていたよ!!!だがね!堂仁君を選ばなかったのはそういう意味だ!
        私は私自身を鏡で見て耐えられる程タフじゃあないんだよ!!!
        -- 2019-12-30 (月) 01:16:51
      • (新しい時代を作る→大量の量産機とランカーによってその潮流を作る→一品物の機体とアスリートによってまず証明して予算と設備を得ると)
        『おおむね理解しました やはり厳しいでしょう』
        乗れないのか・・・チェルノボーグ・・・(ちぇーっと残念そうにしつつそろそろ帰ることにする) -- スノウィ 2019-12-30 (月) 01:17:32
      • 愛ってもいろいろあるからな。追い出されてなお執着する博士もまたHRBGを愛してると言えるぜ。
        って、ええ…そ、そこなのか…!?(J・D誕生秘話には目を丸くした。そして鬱屈した痛みと聞けばうぐっと呻いて目を逸らした)
        <<それでは、私達はそろそろ失礼いたします。皆様、お見事な戦いぶりでした>>
        (両手を前にそろえてお辞儀。それからコンソールを開いて)
        <<あ、よいお年を>>(もっかい頭を下げてからFTで自分の部屋に帰っていく)
        まあアレだ、またなお前ら(MMもそれだけ言って) -- MM 2019-12-30 (月) 01:25:31
      • うに…えーと…ああUNIQUE、ユニークだよ?マリオン君は特筆すべきユニットの一つとして登録してあるんだ
        本来ならばチャンピオンであるオリジナルをこそ倒したかったんだがネ、君の様な優れたユニットもまた倒すべき存在の一つなのさ
        チェルノボーグに関しては諦め給えー、言っておくがこれ私企画じゃない別口の黒歴史だから絶対復刻無いよ
        大人の事情になるけどHRBG用キット化企画がもうほぼ終わった段階でポシャったんだこれ、クビ幾つも飛んだんじゃない?
        んっあっそうそうこれJ君に言われてたからここで謝罪しとくけど回りくどい事言ったよMM君
        ぶっちゃけ君は尖兵にするつもりは無かった、だって最強は用意するなら一つだけでいいし?
        君には君用のリハビリを提案するつもりだっただけなんだー、あっマリオン君協力の下さ!その辺りの気遣いは出来る!
        何となくだがこの世界には戦い以外の楽しみがある事は分かっていた、なのでテニスなり…ダンスなり…VRの世界でリハビリ出来るようにだ
        ま、その辺りは後日話そう…さてさて帰還に関しては…良し、ファストトラベルで家に帰れるようにしといたからね
        (そう言いつつ体育座りを始める)
        -- ??? 2019-12-30 (月) 01:27:11
      • えっ、なぜか拙者も攻められてる、えっ(うろたえる忍者)だ、大丈夫でござるし!忍術修行のついでで歴史と国語はまあまあでござるし!(目が泳ぐ)
        (○かよ!!と改めてこの老人のおかしさにむう、と唸ったがそこはおいといて)
        名前か!!名前なのか!!ちょっとそれは流石に予想外でござったよ!しかしならばやはり御老人の理論は不完全ではないか!
        ジェイ殿はジェイ殿自信で、己を高めたのだ!(と嬉しそうにしつつも)……ええ……拙者でない意味ってそれぇー……?
        その…それはつまり……才能のないような…無駄に努力ばっか重ねてるような……そしてそれが実を結ばないような……ええー…
        (げんなりする。なんかもう着実にこの老人と似たコース歩んでる感覚になってくる)……むう!!だがしかし、ならばいい!
        どちらにしろ、御老人も拙者も未だ不完全!ならばこそ今は勝った拙者が言おう!巻島博士は!負けたことを素直に認めるなら!!
        しばらくは真っ当な脳治療の方向だけ精進しろでござる!!はい勝者の命令!撤回させたきゃ今度は御老人自身が拙者にバトってこいやぁ!
        (オラオラァ!と手振りをして煽りまくって…言いたいことは言い終わった!とばかりに腕を組んだ、が)
        あ…それはそれとして…ジェイ殿の治療は、本当にありがとうでござる。良い勝負と…良い友を得られた(素直に、頭を下げた) -- 堂仁 2019-12-30 (月) 01:29:21
      • 口に出してしまうと、途端に安っぽくなって…魔力を失ってしまう言葉だな、愛。(自分で言っててそう思ったとか)
        ……いや、それだけの理由で…?(イニシャルがJ・Dになる人間を探した結果だったと聞き)わからん…重視する部分と理由が…
        鏡を見ていい気分に浸れるのはナルシストぐらいなものだろうな 大抵何かしらの負の感情が出てしまう。(そこは理解できる)
        ……さて、お開きの空気のようだし…なにより疲れた。私もそろそろ退散するとしよう…
        あぁ、そうだ……勝手な都合で巻き込まれたとはいえ、結構楽しかったよ…ドクター。私も変われるかもしれない…そう感じた。(そう告げてFTで去っていく)
        (巻島の投じた一石は、あらゆる波紋を起こすのだろう。その影響は、この男の心境にも少なからず起きていた…) -- ヴェンデル少佐 2019-12-30 (月) 01:36:43
      • 忍術って割と理系だと思うケド… そこは個々のニンジャ観の違いかもしれないか
        うむ なんかよくわからないがボクは許すよ…
        許す! (許し顔)
        またバトろー!(FT) -- ノリカズ 2019-12-30 (月) 01:39:49
      • 一緒にするんじゃない!!!私は天才だ!!!いや待て!君も天才だ!その事実は否定したら駄目なんだ!
        何故なら天才もちょっと失敗するんだから!今回はそう…そのちょっとした失敗が想定外に物凄くでかかっただけだ!
        ただ天才であろうとも時に傷つく事はある、けれど私は自分の傷を切開するのは嫌いなのさ!だって自分の腹切る医者はめったに居ない!
        それに君の言葉を引用しこの結果を語るのならばその努力は何も無駄ではなかったと言えるだろう
        (勝者の命令を言っている堂仁に対して明らかにその指を両耳に詰めている)
        あっすまない耳に蛇が入りそうだったのでちょっと閉じてた、いやーやる事やったらね!その通りにはする!
        (そして良い友を得られたと返されればはあー…と盛大に溜息を吐いた)本当に妙な副産物だ、貴重なサンプルなので覚えておくよ
        そうでもないゾ!脳の専門家の私が愛の存在を認めているのだから!ロマンがあって嫌いじゃないわ!
        ハッハッハ!何故か?単純だよ!私の技術は完璧だと信じているからだ!
        であれば被験者がJ君でなくとも同じ様な強者を作れたとも!と、今では言い切れないのが悲しい所だな
        はあー…敗者としては歯ぎしりばかりだが得られるものがあったのならんぐぐぐぐぐ苦々しい
        ゆ…許された…!脳が壊れた時にはうちに来るといい…!まあ、本気だが、君のお陰で随分結果が狂ったな(去っていく者達を見送る)
        -- ??? 2019-12-30 (月) 01:45:00
  • (誰も居なくなった闘技場で一人ノイズに塗れた怪人…いやそのノイズが晴れれば一人の白衣に身を包んだ老人が立っていた)
    見事!実に見事だった!ああそれは認めよう!貴様らが作った世界は私の求めたそれよりも優れていたのだ!!
    成程日々を楽しむ事で得られる前へと進もうとする情熱!それは計算に含んでいなかった!
    その点に関して大道君が持っていなかったとは言うまいよ、だが敢えて言おう!知っていても尚計算からは外したと!
    この世界を愛するというロジックすらも否定しなければ私の完全勝利は有り得ないのだ!

    そして!!敗れた!!

    喝采を!日々を積み重ね今日この日に至った者達に混じり気無き喝采を!
    祝福あれ!君達の前途には私が想像し得ない善き日々が満ちているのだから!
    ではさらばだ私を認めなかった愚か者共!更なる愚か者は舞台を降りるとしよう!
    その前に女の子一人救ってからね!私だって医者だもん!
    ハッハー!(恭しく胸に手を当て深々を頭を下げれば老人は幕を引く)
    (老人は消え、闘技場は消え、なにもない空間すらも消え去った)
    -- 巻島英治 2019-12-30 (月) 03:29:37
    • 老人の復讐の舞台が消える少し前
      ある大学の一室に設置されたポッド型の大きな機械の一つが開かれた
      その機械の中には黒髪の青年が収まっており傍らに居た柔和な笑みの白衣の青年が語り掛ける
      「おはようございます、大道譲介さん」と
      青年は一つシニカルに笑って返すと「ずっと起きていたよ」とジョークを飛ばした
      -- 2019-12-30 (月) 03:48:21
  • 鉛の様に重い体を一歩一歩進めていく
    寝たきりであった弊害は大きくかつてあらゆる負荷に耐えた筋力は見る影もない
    幾ら現代の医療によって寝たきりでの筋肉の劣化を抑えられるとは言っても限度があるのだろう
    現実の重力は何でも無い歩みさえも血の味のする息を容易く喉の奥から吐き出させる
    それがとても有難い
    自分が生きているのだと再確認が出来る
    鉛の様に重い足を持ち上げて従わない僧帽筋を、二の腕を振り回して前に、前に…
    失ったのなら取り戻せばいい、時間は無理かも知れないがそれでも
    今度のチェッカーフラッグが今までに無い遠さと過酷さで心が躍る
    その鉛の体でいつか黄金のカップを手にするその日が来るさと男は笑った -- 2019-12-31 (火) 00:47:32
  • お酌する約束してたのに、全っ然来なかったのを許して欲しいの。別ゲーに浮気してたわけじゃないよ(浮気していました) -- ノイ 2020-01-03 (金) 00:23:51
    • 気にするなよ、俺も色々とやる事があって時間が取れなかったからな
      (ブラックジョークを飛ばす、その色々がこのHRBGにとってかなり問題のある行為だったのだが男はまるで素知らぬ顔だ)
      (その表情にノイは少し違いを感じるかも知れない、以前と比べると無表情というよりは無愛想…人間性を感じさせる顔)
      今は今でまた別口で忙してこうして寝る前のリラックス程度のログインしか出来てないけどな -- J・D 2020-01-03 (金) 12:14:19

Last-modified: 2020-01-03 Fri 12:14:19 JST (268d)