HRBG/0010

  •   -- 2019-12-07 (土) 00:47:15 New
  • -- 2019-11-24 (日) 22:23:26
    • (やった後で人の発言加工するのは有りだったのでござろうかと今更思いつつ文通スイッチON!) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 02:40:28 New
      • (少なくとも自分はされても全然OKだし気にする事は無い!と熱い意思を示しつつこちらもスイッチON) -- J・D 2019-12-05 (木) 03:13:48 New
  • To J・D
    グッモーニンジョン・ドゥ、目覚めたようで何よりだ
    さて既に君の頭の中にはこの世界で行うべき全てが叩き込まれている
    そのため文章化する意味というのは薄いのだが君にとって視覚は特別だ、読むべきなのだ
    だから伝えよう
    戦え、戦い戦い続け闘争の果てに繋ぎ止め給え
    そして私が正しかったのだと愚昧な者共に知らしめるのだ

    尚このメールは数分後に消失しログにも残る事は無い、では健闘を祈る
    -- 2019-11-24 (日) 22:22:53
  • …ぬう!血気盛んな者共だらけの星だけあって!なかなかの腕前よ!!そこぉッ!(忍者刀をすらりと抜き、駆ける)
    (ミッション中、敵対勢力についたソウルマスターと交戦中の忍者ロボ、伽藍。そのまま吸い込めば肺を存分に汚すであろう錆の風が吹き、剣閃がそれを割く)
    チッ、躱されたか!(だがそこに敵は在らず。時間経過で他のソウルマスターも参戦の可能性があると聞いている。それが敵か味方か分からぬ以上、手早く決着をつけねば、と) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 22:08:10
    • 「悪いがこれも仕事でな、建造物だけ壊せば事は済むがマスターならポイントは倍点だ!」
      (伽藍に対するはマシンガンと光刃を持った極めてオーソドックスな近距離主体の兵装だ)
      (通常であれば総火力に関してかなり劣る装備だがこと1対1の近接戦に於いてはマシンガンによる削りも絡め純近接相手にかなりいやらしい戦法を誇る)
      (それも手練と来れば長期戦を覚悟しなければならないが…その戦いに割って入る幾つもの砲撃)
      (二体を引き剥がすように爆発が広がる中伽藍の遠距離センサーに異常な速度で迫る機影)
      (巨大なブースターをパージして地を滑りミッション圏内のセンサーへと到達した黒い機体の勢力色は…味方を示す青)
      (重火力機と思しきその機体と組めば遠距離火力に乏しい相手を打倒するのはそう難しい事ではないだろう) -- J・D 2019-11-25 (月) 22:33:41
      • こちらも仕事でござるよ!そう簡単にはやらせぬでござる!(発射されるマシンガンの弾幕を大きく弧を描くようにスラスターを吹かし回避)
        (やり辛い。荒野の星は幾つも渡ってきたが、この星はその中でも格別だ。このように大小様々の粒子が大気に高い濃度で存在する星は始めてだ)
        (これでは短期決着の常套手段の一つ、ラプラス・デモンは殆ど使い物にならぬし、極彩色の大気の色はただでさえ視覚野センサを惑わしてくる)
        (その点、相手はこの星のそんな事情にも手慣れているのか、先程のように濃い錆の風を欺瞞戦術にさえ使ってくる。焦りが、汗の流れぬ身に汗を浮かばせるようで)
        ……寅の方位に感あり!?新手でござるか!(マズい。対面の相手には星の環境に慣れることも含めれば時間をかけてでも勝ちは出来ただろう、しかしこの砲撃が敵であれば…)
        …助かる!(反応は、青。であるなら)拙者は兎に角前へと出るでござる!支援を!(円形を描いていた機動が、直線に。敵へとの相対距離が一気に縮まる) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 22:47:53
      • 分かった、支援を開始する
        (下手なAINPCが参戦したのかと思うような抑揚の無い声が届く)
        「1対2か、だが不慣れなお前さんと…この辺りじゃ見ない顔だ、ならやりようはあるもんだ」
        (一方の敵機といえば非常に喜んでいるのが声からも伝わるだろう、PVP御用達の世界に生きる者らしい危機に於ける闘争本能)
        (黒い機体の援護を防ぐ為か狙いは堂仁と同じく完全な近接戦のようだ、マシンガンを捨てたかと思えば光刃がより長大となり黒い機体がなるべく伽藍の後ろとなるよう高速の機動)
        (その直後に伽藍に個人回線でボソリと通信が入る、最接近の瞬間に相手の体勢を崩す…と)
        (それを示すように二機の最接近の刹那伽藍の脇腹を砲弾が通り過ぎていく、狙い澄ました一撃はそのままでは当たる事は無いが…炸裂し幾つかが相手を撃つ、散弾だ)
        (ダメージとしては微々たるものだが近接戦同士でのそれは致命的な一瞬を生むだろう) -- J・D 2019-11-25 (月) 23:14:45
      • (相手の狙いはすぐに分かった。こちらを盾にし、支援そのものをし辛くさせる狙い。軸を外すべく機動を歪めれば、そこを突く算段だろう)
        (刹那の思考。僚機の腕前は未知数、このような状況であっても背中を任せるに足るか、その情報が足りない。が)
        …承知!!(囁き声のような、無機質な、機械かと思わせるような平坦な声。迷いも、焦りも、戸惑いも、そこには感じない)
        (そこから感じるのは歴然とした事実を伝えるような、ただの、声。充分だ。賭けるに、値する、と、一直線に敵へ迫る)
        (瞬間、相手が崩れた。意識の内で獰猛な笑みを浮かべる。好機、と)
        鋭刀『孤月』!!(威力ではなく、速さ、鋭さを重視した刀術プログラム武装スキル。閃光のように細く、長い月光の煌めきが奔り)
        …成敗!(光刃を構えていた敵機の両腕、それが一瞬にて落ちた。もはやこうなっては反撃をすることも叶わず、さりとて二機相手に逃げるも出来ず、降伏するしかあるまい) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 23:28:46
      • (両腕が落ちた敵機は僅かに逡巡する何かがあるのか伽藍に更に寄ろうとするがピタリと止まる)
        (直後に「GG」と呟けばそのまま自爆した、攻撃的な物ではなくミッションからの離脱用のようで伽藍にダメージは無いようだ)
        (増援が無い事を確認するように黒い機体は周囲を旋回すると伽藍の前に移動する)
        時間も残り僅かだ、以降増援としてあちら側に付く奴も居ないだろう…
        …あまりこの星で戦い慣れていないようだな、この惑星では幾つかゼロ距離用のサブウェポンがある…どれも威力は低いが気をつける事だ
        (抑揚の無い声だがやはりNPCの類ではないようで先程の敵機の謎の行動を説明しているようだ) -- J・D 2019-11-25 (月) 23:51:27
      • GG…?(残心は解いていない、相手が何かをすれば即座に対応する心づもりではあったが…自爆するとは考えておらず、残された言葉に訝しげな声をあげつつも)
        助太刀、痛み入る(忍者刀を収め、近寄ってきた黒い機体に頭を下げて礼をするが)……なんと。それはまた趣味に走った…いや、違うでござるな、それが…この星の戦い方。
        (恐らくは他の星程センサ類が良好ではない事を逆手にとっての、暗器の部類。知らぬであれば確かに有効、と)
        …拙者は堂仁と申す。ご忠告、重ね重ね痛み入る。そちらは?(拠点への帰投の準備をしながら、黒い機体へと通信を飛ばし) -- 堂仁 2019-11-25 (月) 23:59:49
      • 俺はJ・D…登録名はジェイ、他に何か口にすべき事がある気がするが思い出せん
        (言葉による自己紹介後にデータ上での自己紹介用のキャラカードが伽藍に送信された)
        もう一つ…先程のあいつの言葉を疑問に思っているようだがただの別れの挨拶だ
        敗北が確定すればさっさと次の任務を受けるなり資金用のアイテム掘りをした方が早いからな
        (やはり他の星と比べてもかなりPVP偏重の星なのだろう、殺し殺される事に関して極めて軽い)
        その分、やはり、俺には向いている(同じく帰投の準備を見せれば抑揚の無い声でそう呟いた) -- J・D 2019-11-26 (火) 00:12:43
      • ジェイ殿か、了解致した。いずれまたまみえることがあればその時は。…今度は敵に回ることもあるかもしれぬかもでござるが。
        (脇を過ぎていった砲弾の、皮膚感覚に近い装甲感度を思い出す。あのギリギリを撃ち抜く腕前、敵に回れば攻略は容易でなかろうと、肝に銘じて)
        ……GGが、でござるか?なんでござろうか…GG…GG…ご苦労さんだ、ゴミ野郎…いや流石に三下が過ぎるでござるな……
        (などとその言葉について頭を捻りながら、拠点へ向かって踏み出す。この星の地形も、覚えておかねばなるまい、と周囲にも気を配り)
        ははっ、違いない!やるかやられるかだけの単純な思考は拙者も嫌いではないでござる!…ま、ソレばかりでは、潤いがなかろうが。
        (からからと笑いつつ、荒れ果てた大地を、土煙ををあげて更に大気を汚し黒き鋼鉄の塊が2つ、駆けていった) -- 堂仁 2019-11-26 (火) 00:27:32
  • (ガレージ横の休憩室に備え付けられたソファーに背を靠れながら男はぼんやり天井を眺めている)
    (辺境エリア用ガレージは荒廃した世界観を演出する為に僅かに舞い上がる埃やそれを映し出す日差しなど無駄に凝っている) -- J・D 2019-11-27 (水) 03:03:56
    • (ガレージよりやや離れた位置にズドン!と轟音、そしてものすごい勢いで土煙が舞っていた)
      (その場を確認すれば、三毛猫めいた迷彩に塗装されたソウルユニットが仰向けに転がっており、コクピットが開放されている)
      (解放された搭乗口からは、ぷるぷると震える白い手が見え隠れ) -- ノイ 2019-11-29 (金) 02:30:10
      • (その手を男の手が掴む、女の手よりずっと大きなそれは作られた世界の感覚ですら分かるほど吸い付くように柔らかくしなやかだ)
        (そのまま女の体が引き上げられる、あまり気遣いの感じられないぶっきらぼうなやり方だが一応救助に訪れたらしい)
        一応意識レベルの確認をしておく、稀に「ある」らしいからな。俺の言葉が分かるか?
        (問い掛ける声は抑揚が無くただ淡々としている、機械めいた薄黄色の右目が測るようにノイを見下ろしていた) -- J・D 2019-11-29 (金) 11:15:12
      • (握り返す白い手。力強さは感じる。ぐったりはしていないらしい)
        Für das wichtigste Jahr des wichtigsten Teils unseres Reiches zu diesem Punkt!
        ……ジャナイ。あっ、あ……ああ、うン。分かる
        ありがとう。生きてるよ。ちょっと試作兵器の起動実験でトラブルに遭っちゃって……(手を掴んで見上げるまま。少し焦点が合っていない) -- ノイ 2019-11-29 (金) 21:42:05
      • Der Krieg ist vorbei(不意に出たのであろう女の言葉に対しそれを諌めるような言葉、ショック療法の一種だ)
        (焦点が合っていない様子に少し考える、RPならば大したモノだがこれが現実に起きているのならあまり看過出来る状態ではあるまい)
        (特にこれだけ良く出来た世界ならば良くない事が色々と起きるとあの老人は口にしていた)
        そのトラブルとやらが飛んでいれば当たり前のように撃ち落とすこの星に良くあるそれか他のモノかは知らんが一先ず俺のガレージで休んでいけ
        お前の機体は一時的に俺のガレージとリンクしておいてやるから、幸いここは中立エリアだからこれ以上の面倒事も無いさ(引っ張って連れて行こうとする) -- J・D 2019-11-30 (土) 01:50:08
      • (J・Dの独逸語を聴いて焦点が合う。何度か瞬きして、意識がはっきりしてきた様子)
        (リアルなのか、ロールなのか、それとも……真相は分からないが、落ち着いてきて危機的状況を脱したことは確かであった)
        この星でよくあるそれ、だと思う。たぶん。うん。でも、何から攻撃を受けたか分からないんだよねー。困るねー
        おおおぉぉ……お兄さん神!神だわー。優しい!あっ、あっ、ちょっと強引♥(抵抗せず引っ張られて行く白い娘。足取りがちょっとふらついているが、まあ、大丈夫っぽい) -- ノイ 2019-11-30 (土) 02:13:37
      • 元々狙われていたか、野良の狂人か…この星なら後者の方が腐る程多いだろうがな
        (引く手とは反対の手で空中に浮かぶコンソールに指示を飛ばすとガレージから自動で回収車が出てきてベナード改ミケを回収、ガレージに運び黒い機体の隣で自動点検と簡易の修理が始まっていく)
        偶々だ、それと女に対する気遣いは元から無いかまだ繋がっていないかのどちらかだ、どの道あまり期待するな
        (少し奇妙な事を口にしつつノイを大きなソファーに座らせる、備え付けではなく後で購入したものなのか座り心地が随分といい)
        (冷蔵庫から缶ビールやオレンジジュースなどを出してノイの前に適当に置いておく、飲めという事らしい、現実に腹に溜まるものではないが味覚の刺激はある嗜好品だ)
        この星で長距離を移動するなら安いリペアキットを抱えて粒子の濃い地域を通るか高高度で飛ぶかだ、それでも当てる狂人は居るが、まあ、それは運が悪いだけさ -- J・D 2019-11-30 (土) 02:31:04
      • (ブラックボックス化されていると思しきEMPバックパック「ファンタズマゴリア試作型」のダメージ具合はどうも調べさせてくれないらしい。訳ありか)
        (その他はコロニーショートランドで出没する敵ユニットとほぼ同じ数値を叩き出す。修理も容易だろう)
        ……? つながって、ない?(不思議そうに小首を傾けるが)
        (ソファーにお尻をどかっ!と沈め、オレンジジュースを出されれば、目を輝かせて頂戴する。座り方はむちむちしたお肉が蠱惑的に躍動してはしたないが、飲み方はなんだかお上品)
        クレイジーな射撃の名手って、結構危ないね。この星のルール教えてくれてありがと。ノイだよ。秘密を一杯抱えてそうなお兄さんはお名前何ていうの? -- ノイ 2019-11-30 (土) 02:40:05
      • (雑魚にも使用されている機体は性能が低い分初期費用でも購入可能だ、そのためそれらのデータに関して特に目を引く事は無いが…)
        (男はそのままノイの隣に座る、まるで気にする様子が無いのはパーソナルスペースが異常に狭いのかそもそもそうした概念が希薄なのか)
        (ナンパ目的でないのはノイの様な女性として魅力的な体をした相手に視線誘導がまるで起こらない辺り確かそうだ、そっちのケすら疑える程に)
        (ただそれ以前に感情が希薄なのだろうかと思わせる程男の目は淀んでいる)ジェイ、J・Dだ(そう言うと男はキャラデータを送信する、機体諸共不審な点は無い…サブパーツに一つ妙な物はあるが)
        そういうお前も一つ妙な部分があるな、汎用機体なのに知らん装備を抱えている…全部を把握している訳じゃないが何処ぞのレア発掘品か? -- J・D 2019-11-30 (土) 02:59:53
      • (ちゅうう、とジュースを飲み干してごちそうさまでした、とジャケットを脱ぎ、より肌色面積を増やしてもあまり興味を持ってくれないあたり、ちょっと残念そうにする)
        (同性愛者なのかとも思ったが、ドライなだけかも。それじゃあ、そんなドライなお兄さんでも「む」となる魅力を身に付けよう、自分磨きしようと前向き女子)
        (それはそうと、彼のデータの中の「M型神経置換装置」にわくわくを隠しきれずそわそわ、もぞもぞする。「そのうち借りは返す♥」とのコメント付きでフレンド申請も送る)
        あ、これね。うん。まあそのコラボイベントのー、みたいな。レア発掘品でだいたいあってる。ぜんっぜん使えなくてもう、ミサイルとビーム爪だけでいいかな、って思い始めちゃってるけどねー -- ノイ 2019-11-30 (土) 03:09:46
      • (謎のサブパーツに関しては何の性能も無く詳細を開いても何も書いていない行が延々と続く、ただ最後の行に何処かにリンクしている謎の文字列があるが)
        (普通に考えればあまり触らない方がいいだろう、ただし触った所で今の所何かが起こる訳ではないが)
        …(女の様子を何の感慨も無さげに見つめていた男はフレ申請が来れば承認する、見た目と行動に対しそういう点は普通らしい)
        コラボイベ…そういった品で過度な性能はあまり評判が良くないからな、もしくは特定の敵NPCに強く働くか…
        ただイベント終了後に産廃になる事はよくある事だ…あるようだ(何処か確認するように繰り返す、まるで自身を確認するように)
        …さて具合はどうだ、まだ続く様なら一旦ログアウトして病院に行け(ノイの瞳を正面から見詰める、まだ瞳孔の動きが奇妙であったり振動するようであれば良くない兆候だからだ) -- J・D 2019-11-30 (土) 03:27:43
      • ナニコレー。きゃー♥ 良いのもってんねえ!(謎が謎を呼ぶ装備品に黄色い声を出す娘。ちょっとうるさい)
        (なお、熱を感じられ、肌がくっ付きそうになるほど自分から近寄って行っているので、距離の近さは全くといっていいほど気にしてない様子)
        うん? 思い出の品を取っておく人には、きっと、いつまでも宝物だよ。産廃とか寂しいこと言わない!!
        (ガチ恋距離で見つめられるので思わず目を閉じてキスされようかしようかと思ったが、絶対チガウなこれ、と思い直し、忠告に従いログアウトすることにした)
        (また後でユニット取りに来るねー、と……Abmelden....) -- ノイ 2019-11-30 (土) 03:37:37
      • 良い物か、どうかは人それぞれだろうが…俺からすれば切っても切り離せんモノなのは確かだな
        (会話も堪能で異常性も見られず瞳孔にも不審な点は無かったので一先ず問題は無いだろうと判断、だがこれ以上脳に負荷を掛けない事も大事ではある)
        (自分のような特殊な状態で無ければ…と内心考えつつもログアウトする女に別れの挨拶にと軽く手を上げて)
        妙な子だったな、ドイツ語が不意に出るか…しかし寂しいか、そうかも知れん。取り戻して価値を感じられん可能性もあるが、な。
        (修理されていくノイのユニットを眺めながらオレンジジュースの缶を開け飲み干していく、腹に溜まらないが、それでも味は味だ) -- J・D 2019-11-30 (土) 03:50:14
  • (撃破され動かなくなった機体、リスポーンするまでの僅かな間にコクピットを開きこの星の王者をその眼で眺める)
    (あの老人が口にした通り確かに自分の世界は加速していき徐々に勝利を掴み始めている)
    (しかし今日不運にも出会ったこの災害はあまりにも強烈だ、目に見えても避けられないという意味ではそう呼ぶしかない)
    (だがだからこそひび割れた脳から渇望が漏れる…)成程、何となくだが…あれを倒したいという気持ちがふつふつと湧いてくるな
    …その前にまずは修理費だが、一先ず、採掘漬けか(こちらに興味を失い去っていく災害をリスポンし別の風景と視界が紛れゆく中見送った) -- J・D 2019-12-01 (日) 02:38:12
  • …なんでござるかあの、ヘイ!ミサイル一丁ミサイル乗せミサイル特盛で!みたいな輩は!うう…ああいうのは苦手でござるよ…。
    (などとぶつくさ言いながらガレージへとやってくる忍者。その様子は見知った顔を探しに来た風で) -- 堂仁 2019-12-04 (水) 22:57:42
    • (本来ユニットの修理は自動的に行われる物でありマニュアルの修理というのは完全に趣味の範疇に入る)
      (資材を集めたり工程を経るよりもPLAを支払って時間に任せた方が余程効率的だからだ、それでもやはり好んで行う者というのは居る)
      (この男もそうなのだろう、黒い機体の足回りを時折資料を見ながら手持ちの機材で調整していく)
      ミサイル偏重主義の連中はこの星じゃ案外多い、が、一度出くわせば暫くは同じ奴とは会わん
      連中の弾薬費は時折ミッション数回分にまでなるからな(余程耳が良いのか堂仁の呟きに作業服姿の男が応えた) -- J・D 2019-12-04 (水) 23:24:56
      • …ふむう。酔狂者にござるな。ジェイ殿は(とお目当てを見つければ早々見ることはない手ずからユニットを修理する姿)
        それも、レースをしていた頃の記憶のやり直しにござるか?(自分は致命的な損傷以外は短刀『暁光』に伽藍を納めることでほぼ済ましてしまう修理風景を珍しげに見て)
        ………って、そんなに金をかけて何故あそこまでのミサイル雨あられを…拙者は性質上、範囲攻撃連打には弱いでござるよ。しばらくはミサイルのミの時も見たくないでござるな(うげー、と舌を出して言い)
        しかし…留守かとも思ったがやはり居たでござるな。これも噂通り、と……(何かに納得したような口ぶりでそんなことを言い) -- 堂仁 2019-12-04 (水) 23:35:24
      • だろうな、結局の所この世界ではどんなに圧やボルトを調整した所で一律のデータとして吸われていくだけだろうが
        それでも俺はかつてこうして勝ってきたんだと何処かが無意識に囁くのさ(一通り終えたのか終えれば隙間から出てくる、ゲーム側の演出か一応油汚れが付いている)
        相手をしないのも一つの手だ、どちらにせよ奴らは爆炎と爆音の中にしか住もうとしないからな(手をタオルで拭えば不自然に全身が綺麗になっていく)
        それで?他にも何か聞いたか、ゲーム内には存在しない装備を持っている、なのにBANされない、ドッペルゲンガーじゃないのかとかな(淡々と、興味の無い素振りで語る) -- J・D 2019-12-04 (水) 23:56:38
      • ならば、それも必要なことなのでござろう。ある種の…ルーティンワークでござったか。繰り返し行っていた行動は、頭でなく身体が覚えていると言うでござるしな。
        (油汚れが付いているのを見るに、それが演出なのだとしても、やはりやる意味のある行動のように思えてどこか安心したが…テクスチャが剥がれるように消えるのを見て、残念に思い)
        だもので、今回は逃げの一手にござったよ。速さが自慢の伽藍、逃げに徹すればそうそう追いつかれはせぬでござる(などとにやりと笑っていたが…)
        ああ、それもちらりと聞いたでござるな。誰も見たことがなく、聞いたことさえない、そんな装備を持っている、と。だが…拙者が聞かねばならぬと思ったのは(それも、気になっていたが、少し迷い…)
        …ジェイ殿。ジェイ殿はきちんと休まれているでござるか?この星は対人戦にはもってこい故、あれから時たま寄って修行していたでござるが、
        その際出会った者の話を総合するに、ジェイ殿を長い間見かけなかったことが殆どない、と。…拙者も長く遊んでしまうたちではあるが…一言、忠告をとな。長時間プレイは、身を壊すでござるよ?(と、気遣うように) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 00:16:13
      • それでいい、お前の機体程速度があれば近接でも相手は出来るが、修理費をゼロにするのは手間だ
        (忠告を聞けば顎でガレージ横の大きなソファーが目立つ休憩エリアを示す)休んでいるさ、時折横になっている
        まあ冗談だが…(笑みの表情が僅かにも浮かばない為冗談としては中々質が悪い)
        気遣いには感謝するがそれは人による、いや常識的に言えば全ての人間がお前の言う通りだろう。まともなら当然壊れる。
        だが初めから壊れているのなら話は変わってくる、本来動かない物を動くようにするのに都合がいい場合もあるのさ。
        意味の分からん言葉の羅列に感じるだろうが説明を求めると面倒事が増えるぞ、多分な(そう言いつつ休憩エリアへ向かい冷えていない缶コーラを取り出す)飲むか? -- J・D 2019-12-05 (木) 00:39:08
      • ………(一瞬、目を丸くする。その答えそのものではなく、ジェイが冗談を言った、ということ自体にだ)
        ……失敬。大変不躾ながら…ジェイ殿が冗談を言うとは思わず(しかし、ほんの少しだけ良かった、と感じた。それを冗談だと言うならば、危険性自体は分かっているのだと)
        ……話が見えぬでござるな。それに絡んでではござるが…ジェイ殿、交戦数も少々普通のプレイとしては多いのではないか?
        戦い続けなければならぬ、と言ってはいたが…拙者が聞いただけでもジェイ殿の数は多すぎる。それに…エドバクフでのメインルート、
        40日あらばこなせる、と言っておったが…。あれも、今思えばおかしい。普通ならばどんなに多かろうがその倍でござろう(1000時間を40日で、それは即ち、全てをぶっ続けで、ということだ)
        …コーラ、頂こう。毒を喰らわば皿まで、と申す。折角知り合うた身。万が一があれば寝覚めが非常に悪いでござる(どっか、と先程示されたソファーへと腰を下ろす) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 00:55:02
      • 気にするな、かつての俺は体の髄まで下らん事を言う男で、それは砕けても残ったというだけだ
        (電子上の腹には溜まらないコーラ、五感の再現によって実現したそれはやはり何処か現実と食い違うパチパチとした存在しない泡だがそれでも不思議とゲップは誘発されるだろう)
        (尚アイテム名はそのまま「冷えていないコーラ」でありわざわざ冷えていないのをこの男は購入しているようだ)
        今から俺が言う事はこのゲーム上のログには残らん、核心に触れる事は自動的に置き換わる…が、直に聞くお前の脳はどうだろうな
        事は単純だ、今現在俺は眠る必要の無い状態になっている。安心しろ、生身が無いだのといった事じゃなく睡眠を医療で代替しているだけだ。
        最先端中の最先端の治療でな、起きたまま眠っている状態にする事で可能な壊れた脳を治す方法が今実験的に行われている。
        まだ分からん部分は多いだろうが睡眠の部分は納得出来たか?(男もコーラを開けて口にする、ぬるいコーラを勢いよく流し込みゲップを吐き出し) -- J・D 2019-12-05 (木) 01:14:53
      • (ふとコーラのパラメータを確認すればその名前に苦笑が出る。全く、酔狂者はこんな所まで酔狂だと)
        (かしゅ、と缶を開けて、そのぬるく黒い水を喉奥に流し込んだ。唸るほど爽快…とはいかぬものの、喉を刺激するそれは、彼の話を聞く準備をさせた)
        (……ログに残らない?といきなり疑問符が浮かんだが、一旦それは置く)………なるほど。筋はまあ通っておるでござる、な。
        つまり短期間における多くの戦闘も、メインルートの見積もりも、寝る必要がない故の、必然でもあると。
        (そしてそれは…エドバクフで彼の話を聞いた時に浮かんだ迷い、即ち彼が言うことがロールプレイ上の話なのかリアルの話なのか、その疑問への後押しをする)
        (つまり、リアル側へと。設定上の話なのであれば彼のプレイ時間は確実におかしい。設定を守るために文字通りリアルを犠牲にして身体を壊すとは思えない)
        承知にござる。…それがつまり…以前言っていた、配線をつなぎ直すことに繋がるでござるか?(ごくり。とまたコーラを傾ければ…けぷ。と少々可愛らしいゲップが出た) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 01:30:11
      • そうなるな、まあ実際の所あの老人の言う事は話半分な所はあるが…実験目的の本音は違うようだしな
        ただまともな方法だと永遠におねんねしていた筈の脳を叩き起こしこうして喋る事が出来る程度に治したのは事実だ
        …脱線したな、治療と言ってもただゲームをすれば脳細胞が復活するなんて便利な話じゃないんだ
        脳を酷使せざるを得ない加速していく戦いの中で適切な薬剤と機械による刺激を加える事で初めて神経の再生が起こる
        そうして配線を再配置していく事で俺の壊れた脳は徐々に元通りになっていく、全てを取り戻せる訳ではないらしいが、まあ、それは仕方ない
        (酷く重い事を言っている筈なのだが口ぶりは何処までも他人事だ、多くを失った事への恐怖すら失っているのだろう)
        さて…これの一番の核心を喋るがこの一件はHRBG側は完全に寝耳に水だ、隠蔽されたまま進められてる -- J・D 2019-12-05 (木) 01:58:41
      • (彼の口ぶりに…とは言ってもいつも通りなのだが、淡々と用意された説明文を読み上げるが如くの口調に、感情を失っているというのは本当なのだと思う)
        老人。それは医者のことでござるか。…大丈夫でござるか?ジェイ殿を治療することが第一であれば良いが……万が一、その、捨て駒か何かだと思っているようだと…
        (少々心配げにする。が、その説明に、目を細める)…それにも、納得にござるな。記憶を失った身であれば何もかもが始めてであろうに、
        そんな者が何故殆どが戦場であろうこの星を選んだか…闘争を、鎬を削るような闘争こそが、必要でござったか(気の遠くなるような話だと思う。雲をつかむような話とも言える)
        (が、最後の言葉、それを聞いて…眉を潜めた)………誠にござるか?HRBGの運営は決して零細企業では無し。リアルの個人情報の提出は無論のこと、接続情報やゲーム内部の行動も筒抜けにござろう。
        幾らなんでもそれは、やにわには信じ難く……(とそこまで言って、ふと、先程の彼の言葉を思い出した。ログに残らない。まさか)
        (意識内でコンソール呼び出しコマンドをキック。視界の端っこに、仮想立体ウィンドウが現れ、10分前からのログの出力を実行指示)

        《40日あらばこなせる、と言っておったが…。あれも、今思えばおかしい。普通ならばどんなに多かろうがその倍でござろう》
        《…コーラ、頂こう。毒を喰らわば皿まで、と申す。折角知り合うた身。万が一があれば寝覚めが非常に悪いでござる》
        〚気にするな、かつての俺は体の髄まで下らん事を言う男で、それは砕けても残ったというだけだ〛
        〚■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■、■■■■■■■■■■■■■■■■■…■、■■■■■■■■■■■■■■■〛

        ……これ、は……!(出ない。彼の言葉が、ある時点からの過去ログがおかしくなっている。背筋が冷える感覚)
        (仮想の世界のはずなのに、生身の背が冷えるような、そんな感覚。もはや殆どそうなのだと思っていたが…確信する。彼の言うことは、全て仮の物ではない、真実なのだと) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 02:35:15 New
      • 捨て駒か、それで困るのは将来の俺だろうな。それと家族だろうが…今の俺からすれば僅かに感じる退屈を埋める為の日々に過ぎん。
        いや…僅かにだが敗北への焦燥もあるな、ただ俺にとって都合が良いという点では今の所疑う余地は無い。
        (一応の皮肉も籠もっているのだろうが静かに語られるそれは内心も確かに混じっているのだと感じさせるだろう)

        (仮に堂仁がこの改竄されたログを提出しようとしても企業側からはごっそりと改竄された物静かな会話動画だけが残る事となる事も付け加え)
        お前の疑問も当然だ堂仁、大企業相手にログ改竄をリアルタイムで行うなんて普通なら不可能だ。
        なら発想を変えるべきだな?何時からか、何処からかは兎も角今この時の為に内側から用意されていたんだ。
        ただこれ以上は俺も興味は無い、これからどうなるかの想像はつくがまあ…大した事じゃないだろうさ。
        (堂仁とは対象的に何処か諦観すら感じさせる程に何も無い表情で)その上で聞くが皿の上にあるのはどんな毒か知りたいか? -- J・D 2019-12-05 (木) 03:12:10 New
      • (背中の戦慄はまだ消えていない。これは、ゲームの域を越えている。だが…だからこそ。物語の主人公に憧れる少年は)
        …友人の専門家には劣るでござるがな。忍者として拙者、毒にも知見を深めるのを是としてござるよ。
        リアルでもトリカブトを飲んで救急車を呼ばれたことがあるくらいでな。ならば、ここでその毒を喰らわぬ道理はあるまい。
        (強張った身体を多少無理やりにでも動かし、コーラを煽る。先ほどと同じ温度のはずなのにそれは、冷たいかのような錯覚を覚えたが)
        (ごくり、と黒く甘い液体を飲み干し、けぷ、とゲップを出して、笑みを形づくった。若干の虚勢も混じった、挑戦的な笑みを) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 23:05:36 New
      • …ハッ、馬鹿だねお前は(僅かにだが男が鼻で笑う、表情に変化は無いがそれでも壊れた頭ですらその正直さが琴線に触れたのか感情に届いたようだ)
        だったら直接話を聞くといい、どういうカラクリがあるかぐらいは話してくれるだろうさ
        少しタイミングが早いが第一号としていいだろう…お前にはイレギュラーの素質があるようだからな
        (男は堂仁の前にスヴァローグのデータを表示する、なんて事は無いサブパーツの解説ページ…だがその文章が突如崩れM型神経置換装置のページへと置き換わる)
        (しかしその説明欄には何も書かれていない…のだがスクロールが長く下部に何かある事を示している)
        (その最下層まで目にすれば何らかのリンクが貼られている事が分かるだろう…ただ触れても今の所は何も起きない)
        それに触れれば知らんでいい事を知るだろうさ(男はコーラを飲み干せばその缶を後方のゴミ箱に投げ捨てる、吸い込み機能があるのか若干妙な機動を描いて捨てられた) -- J・D 2019-12-05 (木) 23:45:25 New
      • …直接?イレギュラー…?(またも疑問符が浮かぶが…目前に表示されたデータ、それに目を取られる)
        (一見、ただのパーツデータの説明に見えるが……)……さっきログを見ていなければ、腰が抜けてたかもしれぬな。
        …なるほど、これが噂の(説明文がめちゃくちゃになり、聞いたこともないような装備の情報が浮かぶ)
        (何も書かれてはいないが…どこかに何かがあるのを見落とさぬよう、ゆっくりとスクロールしていけば…一番下に、何かのリンク)
        ふふ、忍者は秘めたる情報を得るのが仕事にござるよ(笑って…触れる。知らぬことを、知るために) -- 堂仁 2019-12-05 (木) 23:58:20 New
      • (堂仁が触れたのを確認すれば男はサブパーツのページを一旦消して)触れても今の所直ぐに何かが起きる訳じゃない
        ああ別段ウィルスやらの類じゃないさ、ただそれに触れた奴が居ると外に連絡が行く…後日老人がそいつにコンタクトする事になっている
        何故?そんな疑問が幾つも出てくるだろうがそれは直接本人に告げる事だな
        俺にとってはそれらに何の興味も無い(それを示すように何処か退屈そうに呟く)ただ俺は戦うだけだ -- J・D 2019-12-06 (金) 00:15:17 New
      • (てっきりそうすれば別ページが開き、情報が得られるのか、と普通の思考の範囲で考えていた堂仁は少々拍子抜けし)
        …ふむ。論理回路解体爆弾なら一度食らったことがあるでござるから、それならそれで、とも思ったでござるが。
        (と冗談めいて言う。その時はアバター含めログインがしばらくできなくなったので、実のところそれならそれで済ませられないのだが)
        承知した。となれば医者の御仁から何か聞けるでござるな。…ジェイ殿としてはただ己が道を邁進するだけであろうが、
        その修羅の道を往く様を横から見るものとすればやはり気になるものでござるよ。なぜ、そうなったのかと。
        (そうしてコーラを飲み干して、先程のジェイのマネをして投げれば、磁力に引かれるようにゴミ箱へ。妙な所で凝っているな、と)
        それでは拙者はそろそろ失礼いたすが…いずれまた、相まみえよう。それがジェイ殿が己を取り戻すことに繋がるならば。
        では、さらば!(ソファに座ったままの姿勢から器用に飛び退いて、煙玉を放つ。白い煙が消える頃には少年の姿無く。ちなみに煙はベルガモットの香り) -- 堂仁 2019-12-06 (金) 00:33:18 New
      • 普通に帰ればいいだろうに、慌ただしい奴だ(少年の居なくなったソファーに今度は男が座る)
        修羅の道か、だが多分それは当たり前に存在する道の一つだぞ堂仁
        所詮戦わなければ何も得られんのは俺が壊れる前から変わらん(虚空を眺めまだ僅かに思い出せる記憶を手繰ればレーサーとしての日々)…行くか -- J・D 2019-12-06 (金) 00:47:07 New
  •   -- 2019-12-07 (土) 00:47:19 New
  • To J・D
    連絡は受け取ったよジョン・ドウ
    いや思っていたよりもずっと早いな、それとも君の見る目がいいのか
    だからこそ君を選んだという面もあるにはあるがね
    ただそういった類の天才というのはこれで案外少ないものなんだよ
    だから確かめてみないといけない、私達に挑むヒーロー達に相応しいかを
    まあその為にもこれからも頑張ってくれたまえよ

    尚このメールは数分後に消失しログにも残る事は無い、では健闘を祈る
    -- 2019-12-07 (土) 00:53:33 New
  • うう…。だるい…遠い…。
    <<もうすこしで中立エリアです。でも、すこし休憩しましょう、まりねちゃん。長歩きは久々ですから>>
    (そんな会話をしている2人は、惑星コジマの広大な戦闘エリアを徒歩で移動していた)
    (ランダム・ファストトラベルでの惑星旅行。それを行った結果、訪れる事となったのがこのコジマで)
    (ほんの数分、惑星上を走っただけで別プレイヤーの襲撃を受ける事となった)
    (相手はミサイルをガン積みした重装ユニット、そしてそれはマリオンも同じであり…)
    (互いに互いの弾を避けれないため、足を止めての撃ち合い…我慢くらべという長時間かつ地味な戦いに陥った挙句)
    (装甲パーツの完成度の差で敗北し、今は中立エリアから帰るためにてくてくと歩いて移動中…というわけである)
    (マリオンの武装・装甲は最も勧業な左脚を残して破損しており、無限軌道による走行すら出来ない状態だ)
    はーあ、せめて景色でも良けりゃいいんだが、行けども行けども廃虚と砂ばっかりだ。
    <<崩れた街並み、砂漠化の進んだ大地、砂に埋もれた機動兵器の残骸。無差別バトルエリアらしいですね>>
    (その瓦礫に腰を降ろし、2人は一息吐く。見上げる鈍色の空には時折、閃光が走る。闘争の光が)
    また始まったか。まったく飽きもせずよく戦うなアイツら。…なんのためなんだか。 -- MM 2019-12-08 (日) 21:23:18 New
    • (その閃光の内の一つが今結末を迎える)
      (空中で一つ爆発が起こると二人の近くに半壊した軽量型の空力に飛んだフォルムの人型のユニットが墜落してきた)
      (だがそれで終わりではないのか人型のユニットは空に向けて大口径のビームキャノンを連射する、そしてその光の筋の間を猛烈な速度ですり抜けながら接近する黒い四脚のユニット)
      (そのまま黒いユニットは至近距離の光線をも避ければ右腕重火砲を相手の胴体に密着させ押し込み、加速し、半壊したビルに叩き込めば炸裂音と共に一つの戦いが終わった)
      (無慈悲な結末だがこの星では当たり前の事なのかリスポン開始中のユニットからも黒いユニットからもいいねのサインが浮かぶ)
      (その黒いユニットがその場を離れようと僅かに動きピタリと止まる、そしてマリオンとMMの方向へ向いたのだ)
      (黒い機体の背部から光が漏れ出せば…近付いて来ている、それも真っ直ぐに) -- J・D 2019-12-08 (日) 22:02:17 New
      • フン、まったくくだらん。バトルをするゲームだからバトルしてる、そんぬがっ!!?
        <<危ないですよまりねちゃん、こちらに被撃墜ユニットが落下してきます。直撃コースです>>
        (マリオンにマントの襟を鷲掴みにされ、引っ張られて罵り言葉を言いきれずに引きずられるMM)
        (人型ユニットは地面に直撃こそしなかった様だが、マトモに歩く事すら出来ないMMとマリオンはユニット落下の風圧に吹き飛ばされ、砂の上を風に舞う枯葉のごとくに転がる)
        ぎゃーっ!!?お前ら時と場所を選んで戦いやがれクソがああああ!!!
        <<ここは無差別戦闘エリアで、今はまあ…お昼です。東京標準時では、ですが>>
        (砂にまみれながらわめきちらすMMと、どんな時でもツッコミを忘れないマリオン)
        (2人の見上げる目の中に、変態的な機動でビームの間をすり抜けながら迫る黒い機体が映る)
        アイツ、あのACはレイドんときに居た――うわっぷ!!
        (黒い機体の吹かすスタスターの巻き起こす砂煙に飲み込まれ、帽子が飛ばない様に押さえながら戦いの行方へ目を向ける)
        <<終わった様ですね。背景のせいか陰惨な殺し合いの様に見えますが、やはり試合は試合の様です>>
        <<って、あら。これは危険ですね。迎撃しますか、逃げますか、まりねちゃん>>
        フン、どっちも無理だな。まあ死んだら死んだでデスルーラで帰れるだろ。
        (経線能力なし、徒歩では逃げきれないと踏んでMMは砂の上に座りこみ、踏ん反り返って黒い機体を見上げる)
        しかし、あの武装で接近戦までするのか。装甲もちゃんとある様に見えるのに…速いな。 -- MM 2019-12-08 (日) 22:16:17 New
      • (マリオンからの攻撃が無い事を判断したのか黒いユニットも意思を示すように両椀を僅かに下ろし射撃の意思が無い事を示した)
        (二人の至近距離まで近付けば通信回線が開かれる、響くのは無機質にも感じる程抑揚が無いが男の声)
        あまりこの星では見ない類のユニットだな、余程の趣味でなければこの星で運用するのは可愛らしさに過ぎるが
        (頭部の無い胴体のみの異形だがマリオンの側に僅かに傾いたのは視線を向けているのだろう)
        いや…お前は先日のレイドに居たな、その様子から察するにこの星の狂人共の相手をまともにしたか
        となればお前がマスターだな(今度は僅かにMMに傾く、人間型のユニットを人のように見て取るのはAIに対する考えがあまり深くは無いのかも知れない)
        必要であれば中立エリアまで運ぶがどうする、それとも自力で帰るか、ここからなら無理な距離じゃないからな -- J・D 2019-12-08 (日) 22:34:58 New
      • む…?(襲ってこない。対戦相手とのやり取りも考慮するとPKというワケではないのか、と判断)
        (通信は、こちらは非搭乗型のため空中に浮かぶコンソール内の画面に男が映し出されるという形式になる)
        フン、この星に来たのは気まぐれだ、転送装置のな。観光名所も美味いものもない星に誰が好き好んで来るか。
        いや、お前は好き好んでお楽しみに来ているのかJ・D…?(皮肉交じりにレイドの参加者リストで確認していた名前を口にするも、それは疑問形になってしまう)
        (まず違和感があったのは男の表情だ。いいね、を出し合う様な試合をしたにしては、表情に充実感はなく…)
        (しかし、アドレナリンを愉しむ戦闘狂の様な高揚感も無ければ、PKの様な弱者をいたぶって悦ぶ者の嗜虐性も見られない)
        (もうひとつは男の顔だ。なんだろう、どこかで見た気がする)
        (有名レーサー。ニュースをよく見る人間ならその顔を知っていてもおかしくないが…)
        (しかし、ニュースで見ていた全盛期の活力にあふれた人物とは印象が違いすぎ、頭の中で両者は一致しなかった)
        ああ、来るなり仕掛けられてな。そんで負けてこのザマだ。
        <<お褒めに預かり光栄です、J・D様。私はマリオン、こちらはマスターのマリオネットマスターと申します>>
        <<お気遣いありがとうございます。もしご迷惑でなければ、マスターだけでも運んでいただけると、助かります>>
        (ボロボロのドレスについた砂を払い、足を揃えてぺこりとお辞儀をするユニット)
        <<それにしても昨日はレイド、今日は野試合ですか。熱心なのですね>>
        (マリオンもまた、男の奇妙な…している行為や戦い方の割に熱量の感じられない外観が気になり、そんな質問を発してみた) -- MM 2019-12-08 (日) 22:47:43 New
      • そうか、なら秒速で1%装甲が削れていくエリアは煌めく粒子が美しいと評判だぞ…冗談だ
        (冗談と言うにはやはり人間味の無い喋り方、かつて発生したコピーAIの類よりも出来の悪いAIではないかという程だ)
        (実際モーショントレーサーが壊れているのではないかという程男の表情は動かない)
        この星では新顔に攻撃をするのは挨拶よりも気安い相互理解のようなものだ、気楽に受け止める事だなマリオネットマスター
        (マリオンの質問の間に男は三度探査を行う、一度は近距離での潜伏を調べる強度の高いレーダー、次に中距離、最後に遠距離と重ねた)
        好き好んでいる訳ではないがそれが俺がこのゲームを行っている理由だ、いや、今は少し違うな
        かつてよりは無味ではなく退屈さと高揚を時折感じる事はある(男が話すと共に四脚が幅広く広げられ接地、コクピットが開かれた)
        乗れ、この状態なら副座席として人間サイズは4人まで乗れる…出来るだけ早くな、レーダー波を感知した連中が最低でも10分以内には来る
        お前もだマリオン、ガレージは貸してやる。リスポーンよりは修理の方が安くつくからな(無味だがしかし情が無い訳ではないらしい) -- J・D 2019-12-08 (日) 23:11:28 New
      • 100秒ですっぽんぽん。時限式バトルなんてのをするには良さそうだが遠慮しておく。
        (煌く粒子、よりも真顔で冗談を口にする男の方が気になる。思いのほか愛想はある、だとすれば――)
        おい、お前、表情のトレースが切れてるぞ(当たり前に判断した。ちゃんと見れば瞬きや眼球の動きはトレースされているのに)
        所謂、洗礼って奴か。まあ、それなりにはやり返してやったからいいけどな。
        (互いに棒立ちのまま只管トリガーを引く、そんな戦いになったのを思い出してやれやれと肩を竦める)
        ふーん、結局は闘争本能か。高揚と退屈さ…を…?(やはり、どこかおかしいという違和感を感じてしまう)
        (元々退屈だったのが高揚を、元々高揚だったのが退屈を、なら分かる。しかし両方を一緒に…?)
        フン、まるでもともとは何も感じちゃいなかったみたいな口振りだな。
        (コクピットハッチを開いて姿を見せた男に、そう言った)…悪いな、世話になる。
        (でも、歩くのはもう嫌だとばかりに好意には縋る。左脚が動かず上手く載れないが後ろからマリオンが押し込んだ)
        (そのマリオンもMMに腕を引かれてスヴァローグの中へ)
        <<ありがとうございますJ・D様。ああ、アクティブレーダー波を出したのですね>>
        (それを検知するためのバイザーも今は壊れており、気付いていなかった)
        <<ですが、私の修理といいますか回復はお風呂で行いますで、お気遣いなくです>>
        (人型、この場合は人間に酷似したタイプのユニットのための回復施設「温泉」、それを使うのがこの2人の通例になっていた)
        <<J・D様にとって、ここでのバトルは意味があるという事ですね。やはり、楽しみ方は人それぞれです>>
        (その言葉にMMはフン、とそっぽを向いた)しかしこれがACの中か、思ってたより広いな。
        しかも武器腕四脚に黒塗り。似合ってはいるが…。接近戦するのにブレードは持たないのか? -- MM 2019-12-08 (日) 23:31:03 New
      • トレーサーは切ってもいないし壊れてもいない、単純な話だ、ここ暫く表情を動かす事を忘れているだけだ
        もしくは脳のその部位が壊れているか…だが、流石にその部分が壊れる事はまず無いとは聞いているがな
        (MMがニュースからこの男を知っているのならば記憶にあるかも知れない、大道譲介という男は事故で再起不能になっている事を)
        (歩くや話す以前、植物状態になっている…テレビのニュースはそこまでの凄惨な事実はオブラートに包むが、ネットニュースではそうもいかない)
        (無論植物人間がプレイ出来るようなゲームではないのがHRBGだが)
        温泉…ああ、確かに俺のガレージにはその機能は組み込んでいないな、なら中立エリアの共用ガレージに向かうと良い
        (そのまま移動を開始する、コクピット内という判定を受けているからか風は柔らかく感じるだろう)
        そうだな、意味があるという点は否定しない(そこに加え操縦に気を付けているのか巨体に反して乗り心地も悪くない、ブースターと合わせ滑る様に移動していく)
        ブレードはどうしても二脚との競り合いで遅れがちになる、それをカバーする為に虚仮威しの粒子放出は搭載しているがな
        ただいずれは二脚に変える事になるだろう…そろそろ俺の動きにこの機体では対応出来なくなってきた -- J・D 2019-12-08 (日) 23:46:49 New
      • 忘れ――…(数秒ぽかーん)待て待て、おかしいだろそれ!?顔なんて無意識で勝手に動くもんだろ!?
        (あるいはそれも男の冗談なのかもしれない、とは思うも表情がないため判断が付かない)
        (しかし続く言葉には、今度はMMの表情が凍りつく)…脳が、壊れ……(強張った表情、思わず自分の左脚に左手がのびる)
        ば、馬鹿言え。たしかに今の医療技術、サイボーグ化も含めりゃ治せない場所なんて無い…の、脳味噌以外は…
        (声が、身体が震える。何で、何でこんな場所でこんな奴からそんな言葉を聞く…?そんな困惑に何を考えていいか判らなくなる)
        (そんなMMお動揺を止めたのはマリオンは。相棒の手に自分の手をそっと添えただけだが)
        <<この星にもお風呂はあるのですね。ちょっと、面白いです>>(荒廃した星の温泉、そんな取り合わせにくすりと笑む人形)
        (気遣う様なゆるい操縦、それもこの男にしっかり心…感情がある事を示している)
        <<粒子放出、レイド戦でお使いになっていたあの緑色の粒子ですね>>
        <<先ほどおっしゃってました、1%ずつ削れていくあれでしょうか>>
        け、軽量二脚に大出力スタスター。あとはマシンガンやレーザーか?最終的にはそんな感じになるよなAC…。
        まあコントローラーでなく一人称視点のしかもVR操縦だと、機体の速さについていける気がしねーけど。
        <<それを出来るというのですから、恐るべき操縦技術と言えます>>
        <<さながら、先日対戦したあのジェラルド大佐の様な機動をするのでしょう>>
        <<あ、そろそろ中立エリアですね。生き延びることができました>> -- MM 2019-12-09 (月) 00:03:31 New
      • (落ち込んでいる少女に視線を向けた後少し考えるように視線を外してからMMを再び見る)
        受け売りだが、現在スマートドラッグと呼ばれる脳の活性化に使われている薬物がある。薬物と言っても脳の原材料となる脂質やタンパク質、カフェインの事だがな。
        それらを適時摂取する事で痴呆の予防や神経の再構築を促し記憶力の保持を目的とした治療が存在する、だが、まあ、基本はその程度だ。
        それでも日夜その先を研究している連中が居て、何よりまた壊れた何かを元に戻したいと思う連中が居れば噛み合う事もある。
        さて単なるRPかも知れんしただの戯言かもな、だがそういう事もあるかも知れん(それはまるで事実であるとでも言うようで、同時に少女に周りを見ろと告げるかのようだ)
        (マリオンの推察は大凡合っている、この男は単なる機械ではなく細かに出力する部分がまだうまく行ってないだけなのだ)
        距離による減衰がある、1%ずつ減らそうとするなら余程接近しなければ出来ないな、俺はあくまで至近距離に居たくないと一瞬思わせて隙を作るだけだ
        他にもミサイルやキャノン等にも似た性質の装備をこの星で買えるが実用性という面だとそれほどでもないな
        (ただしこの星では粒子放出と近接装備を組み合わせる者は多い、短期決戦ではかなりのDPSを誇るからだ)
        もしくは中量級にする事である程度の火力を保持するか…それは追々だな(入り口付近になっても男は周囲の警戒を怠らない)
        (そのまま中立エリアへと到達すれば二人を載せた時と逆の工程で下ろす…今度は男も手を貸すが)
        共用ガレージと転送装置は地図を見ればすぐ分かるだろう、それじゃあ俺は行く…ああそうだ、この星の夜空は比較的綺麗らしいぞ -- J・D 2019-12-09 (月) 00:28:34 New
      • (J・Dの言葉にはマリオンが答える)
        <<ニューロンを再生成するための物質ですね。更に言えば2019年12月初頭に開発された人工ニューロン等もあります>>
        <<しかし前者は薬理ゆえ効果が人により異なり、後者は人工物の埋め込みとなり、失敗リスクの高い外科的な手法が必要となります…>>
        <<いずれにせよ、人間脳の修復はいまだ発展途上にある技術であり、技術の完成に至るためには多くの――>>
        (被験者が必要となるでしょう。…そこまでは言えなかった。それは男と少女、どちらへの気遣いか)
        (二人の会話はMMの耳に届いているのはいないのか。顔は青ざめ、目線はどこに置いたものかと宙を彷徨う)
        畜生、なんだコイツ。なんで今更そんな…(ブツブツとそんな言葉だけが口がついて出てしまう)
        <<機動兵器同士の戦いで100秒を接近したまま過ごすのは至難の業ですね>>
        <<そしてそれが出来るのなら、普通の武器でもっと楽に撃墜できる…>>
        (であれば、牽制に使うのは正しいのだろうと思える。その粒子の濃度がそれで最大ならば)
        (等という会話をしている間に時は過ぎ、2人はスヴァローグのコクピットを出る)
        (魔女姿の少女は男を、何か恐ろしいものを見るかの様な顔で見詰め、人形はぺこりと頭を下げた)
        <<ありがとうございました、J・D様。お礼はいずれ。もし私達に出来る事があれば…>>
        あ、ああ…露天か。いいな、うん…(MMは心ここに非ずといった調子で言葉を返す)
        (そして2人は飛び去るスヴァローグを見送り、荒んだ惑星に遺されたオアシス的な場所を目指して歩いて行くのだった) -- MM 2019-12-09 (月) 00:44:56 New
  • 随分探したよ、お陰で人探しのために2〜3戦交えることになった。(J・Dのいるガレージを訪ねてくる軍人然とした仮面の男)
    山猫(リンクス)になれなかったワタリガラス(レイヴン)の身では、彼らの相手は少々荷が重い…名乗り遅れたが、ヴェンデッタだ。先日は世話になった
    (片手を上げ、挨拶をする…怪しさという点でいえば仮面のせいでこの男も大概である) -- ヴェンデッタ 2019-12-09 (月) 23:13:43 New!

Last-modified: 2019-12-09 Mon 23:13:43 JST (2h)