[[IAL/0007]]

-''&COLOR(#c9171e){「一時はどうなる事かと思いました。主に私のせいですが」};	&br; 	&br; 新学期が始まった学園、生物部の飼育場に座り、羊のシロをモフってるカーツに"考える者"が声を掛ける	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「腕と器官、流石にそれだけ欠損すると中々治りませんね」};	&br; &COLOR(#800080){「うむ、ちょっとずつ生えてはいるがな…気にするな、結果的には腕の有無くらいの差にしかなっていなかっただろう」};	&br; 	&br; 口吻には大きくガーゼが貼られている、口の動きを阻害するから包帯が巻けずに苦労した跡が見て取れる。	&br; 痒そうに生えかけの腕の断面を掻いた	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:39:45};
--''&COLOR(#c9171e){「しかし…クン族に、レヴァクシュルにその様な秘密があったとは」};	&br; &COLOR(#800080){「驚いたな…それでどうする?」};	&br; 	&br; 少しの間、"考える者"が答えて	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「開き直る他ありますまい。いくら罪深いと言われようと、我々も滅ぶつもりはないのだから」};	&br; &COLOR(#800080){「しかし語り継ぐことを忘れてもいけない、何故クン族が神々から疎まれるのか、それを理解していなければ、その先もない」};	&br; &COLOR(#c9171e){「繊細な問題です…だからこそ話し合いますよ、これはクン族全体の問題なのですから」};	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:39:58};
---''&COLOR(#800080){「オーティアンは常々言っていた。これで有名になれる、きっと両親は褒めてくれると」};	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「両親?ではあの倒壊した屋敷の中に?」};	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「いや、オーティアンの両親は既に死んでいるらしい」};	&br; &COLOR(#800080){「ただ、両親はいつも後継者である兄の事ばかりを褒め称え、オーティアンはいつも一人だったのだそうだ」};	&br; &COLOR(#800080){「それから色々あった結果、家族は皆死んでしまった。そして屋敷の倒壊と共に壊れた絵画、それだけが家族の姿を写した物だったとの事だ」};	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「なるほど、それで大事なものを壊したと…同情はしますが…しかしそれは」};	&br; &COLOR(#800080){「あぁ、凶行に及んでいい理由にはならない」};	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:40:23};
---''&COLOR(#800080){「あの時、"小さき者"は昼夜を問わず全速力で飛んでいた筈だ・・・"考える者"はよく追いつけたものだ」};	&br; 	&br; 不思議そうに問えば苦笑するようなマナ信号を出しつつ"考える者"が応える	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「アレですか。グト島からは5人で飛び立ちましたが・・・夜になっても勢いを弱めないあなたを見て工夫したんですよ」};	&br; 	&br; 二人くらいなら抱えて飛べる…なので交代で飛ぶことで消耗を抑えたのだとか	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「我々にもあなたと同じ首飾りがあれば、このような苦労はしなくて済んだのですがね」};	&br; &COLOR(#800080){「錬金術だな、あれも学ぶ必要のある項目だ」};	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:40:46};
---''"考える者"はカーツを見る、カーツの体躯は今や"考える者"と同等か…それ以上にすら思える。	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「融合しても、主だった人格は"小さき者"のまま…なのでそう呼びますが…しかしやはり、今のアナタにその呼び名は相応しくない」};	&br; 	&br; クン族は生後10年程した後、その者を表すに最もふさわしいとされる言葉を名として与えられる	&br; だが、その後の経験や成長、融合などを経て大きく変容すれば、名前が変わる事も珍しくない	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「では決まったのか、"小さき者"の新しい名が」};	&br; 	&br; 騒動もあって保留になっていたが、カーツの名前変更については示唆されていた	&br; "考える者"は「えぇ」と頷いた後、改めてカーツに向き直る	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「告げましょう」};	&br; &COLOR(#c9171e){「あなたの新しい名前は…"先駆ける者"…クン族の古い慣習を破り、グト島に新たな息吹を吹き込む者です」};	&br; 	&br; &COLOR(#800080){"先駆ける者"…};	&br; 	&br; カーツはぽつりと呟き、噛み締める様に頷くと…「うん」と頷く	&br; 	&br; &COLOR(#800080){賜ろう};	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:41:10};
---''&COLOR(#c9171e){「・・・しかしさっきからずっと掻いていますね?いくらクン族でもあまり掻くと治りが遅くなりますよ」};	&br; 	&br; カーツが痒そうに腕の断面を掻くのを"考える者"が咎める	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「うむわかってはいるのだが」};	&br; 	&br; それでもぽりぽりと掻くのをやめない	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「どうにも違和感があるのだ、何か異物がある様な…む?」};	&br; 	&br; カーツが不思議そうに呻き、傷口に指を突っ込むと…何かを引っ張り出す	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「あ」};	&br; &COLOR(#800080){「あ」};	&br; 	&br; 二人が思わず声を上げる・・・カーツのその指には…ヴォルンの触手の欠片があった、びちびち動いている	&br; 	&br; 間	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「す、捨てなさい!」};	&br; &COLOR(#c9171e){「いやしかし…捨てると言っても何処に…」};	&br; 	&br; "考える者"が慌てた様なマナ信号を発し、カーツが呑気に触手を見つめて…	&br; ぱくっと…触手を食べた	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「お腹壊しますよ!」};	&br; &COLOR(#c9171e){「大丈夫だ、"先駆ける者"は強い。この位の獣ならば制してみせよう」};	&br; 	&br; カーツは謎の自信に溢れた発言で返す	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「それに、今度こそ証明してみせる。"小さき者"と"力強き者"、二人が融合した今の"先駆ける者"ならば、ヴォルンにも決して負けないと」};	&br; 	&br; ドン引きした"考える者"があれこれと言い募るも、カーツはのんびりと「大丈夫大丈夫」と返していたとか	&br; ゼイムの秋、馬は嘶き羊は草を食べ、校舎からは学生たちの話す声が聞こえてくる…	&br; 世は全て事もなし	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:41:37};
---''"考える者"はカーツを見る、カーツの体躯は今や"考える者"と同等か…それ以上にすら思える。	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「融合しても、主だった人格は"小さき者"のまま…なのでそう呼びますが…しかしやはり、今のアナタにその呼び名は相応しくない」};	&br; 	&br; クン族は生後10年程した後、その者を表すに最もふさわしいとされる言葉を名として与えられる	&br; だが、その後の経験や成長、融合などを経て大きく変容すれば、名前が変わる事も珍しくない	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「では決まったのか、"小さき者"の新しい名が」};	&br; 	&br; 騒動もあって保留になっていたが、カーツの名前変更については示唆されていた	&br; "考える者"は「えぇ」と頷いた後、改めてカーツに向き直る	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「告げましょう」};	&br; &COLOR(#c9171e){「あなたの新しい名前は…"先駆ける者"…クン族の古い慣習を破り、グト島に新たな息吹を吹き込む者です」};	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「"先駆ける者"…」};	&br; 	&br; カーツはぽつりと呟き、噛み締める様に頷くと…「うん」と頷く	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「賜ろう」};	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:41:10};
---''&COLOR(#c9171e){「・・・しかしさっきからずっと掻いていますね?いくらクン族でもあまり掻くと治りが遅くなりますよ」};	&br; 	&br; カーツが痒そうに腕の断面を掻くのを"考える者"が咎める	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「うむわかってはいるのだが」};	&br; 	&br; それでもぽりぽりと掻くのをやめない	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「どうにも違和感があるのだ、何か異物がある様な…む?」};	&br; 	&br; カーツが不思議そうに呻き、傷口に指を突っ込むと…何かを引っ張り出す	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「あ」};	&br; &COLOR(#800080){「あ」};	&br; 	&br; 二人が思わず声を上げる・・・カーツのその指には…ヴォルンの触手の欠片があった、びちびち動いている	&br; 	&br; 間	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「す、捨てなさい!」};	&br; &COLOR(#800080){「いやしかし…捨てると言っても何処に…」};	&br; 	&br; "考える者"が慌てた様なマナ信号を発し、カーツが呑気に触手を見つめて…	&br; ぱくっと…触手を食べた	&br; 	&br; &COLOR(#c9171e){「お腹壊しますよ!」};	&br; &COLOR(#800080){「大丈夫だ、"先駆ける者"は強い。この位の獣ならば制してみせよう」};	&br; 	&br; カーツは謎の自信に溢れた発言で返す	&br; 	&br; &COLOR(#800080){「それに、今度こそ証明してみせる。"小さき者"と"力強き者"、二人が融合した今の"先駆ける者"ならば、ヴォルンにも決して負けないと」};	&br; 	&br; ドン引きした"考える者"があれこれと言い募るも、カーツはのんびりと「大丈夫大丈夫」と返していたとか	&br; ゼイムの秋、馬は嘶き羊は草を食べ、校舎からは学生たちの話す声が聞こえてくる…	&br; 世は全て事もなし	&br;'' --  &new{2024-06-30 (日) 16:41:37};
-  --  &new{2024-06-30 (日) 16:39:35};
-  --  &new{2024-06-30 (日) 16:39:32};
-(寮の近くを訪れ、たぶん日向ぼっこでもしているだろう彼を見かけて)あ、お祈り中ですかね?(と、その近くに座ったりして) &br;カーツ様は本当に信心深い方ですよねぇ…。私が知る限りでも、貴方様ほど熱心な方は早々いませんよ。…ちなみに、グト島では皆さんそうなんです?(と気になって聞く) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 21:32:39};
--&COLOR(#800080){(この時期なら流石に凍り付く事はない、通りかかったネルに挨拶して)構わない(お祈り中だけど気にしないで良いよと)&br;カーツはこれは普通だと思っている、"力強き者"と"考える者"がゼイムに来た時も、3人で並んで朝日を待ったものだ。&br;(幼馴染の二人がゼイムに訪れた時、1人はカーツの信心深さに感心して共に朝を待ち、1人はドン引きしながらもなし崩し的に同席してたとか・・・クン族から見ても結構な奇行であるようだ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-06 (木) 21:47:24};
---(彼と同じように太陽を見上げ、その眩しさに目を細めつつも)…太陽神レヴァクシュル様、でしたか。ふふ、ですがカーツ様は特別信心深いのですね(と微笑んで)&br; しかしそうなると以前伺った御遺体の一部は太陽の欠片とも言えますね(流石に詩的な表現か、と苦笑しつつも彼が下げる首飾り、その石を見て少し物思う)&br; …その意味では…あの黒十字の首領が、貴方様の事を分体、などと言っていたのも気になりますが…(この欠片の事を言っていたのだろうか?などと首を傾げて) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 21:58:42};
---&COLOR(#800080){ネルも気になっていたか・・・(頷く)カーツもだ。あの者が適当な事を言っていた様には見えなかった&br;(そして何より神域での経験・・・)カーツは知りたい、自分の事を。夏の休みが近い、カーツは一度グト島に戻ろうと考えている。なんとしても御山を登り、御遺体と対面しなければならない(そうすれば何かが分かる、そんな気がして)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-06 (木) 22:07:47};
---やはり、カーツ様もそう思いましたか…(神域での事を思い出す。自身もこの腕鎧が場の性質でか活性化し、その根本的な力が、何を由来とするのかを知った)&br; あんな場所を作れる者が、嘘をわざわざ言う理由もありませんしね…(といえば、彼が決意を口にする)…以前、お話していた話ですか。&br; 力強き者であればこそ、成し得たという…(そうしてカーツの方を見て)…ですが私には、カーツ様も出来ると、思います(力強く、頷く)&br; 幾度も幾度も戦いを同じくした私は思います。カーツ様が強い事を。カーツ様はどんな強敵にも怯まず、戦い続けた事を。そんな貴方が…"強き者"でないはずがありませんから。 -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 22:36:45};
---&COLOR(#800080){神域といったか。方々から感じた神々のプレッシャー、なぜあれほどの敵意を向けられなければならないのか、その答えも見つかる、そんな気がするのだ。&br;(うんと頷いて)ありがとうネル。カーツもゼイムで様々な経験を経た、得た物も多い、今ならば御山にも認めてもらえると信じている(だから大丈夫だと)&br;そう言えばネルも神域で何かをつかんだようだ。お互い数奇な境遇にいるようだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-06 (木) 22:55:31};
---…え?敵意、ですか…?(カーツが動けなくなっていたのは分かっていた、がそんな理由だったとは)…悪神からならともかく、善神にも、ですか…?&br; (流石に疑問が深まるも)…ええ、それは…確かめねばなりませんね。そして、私も信じていますよ。ですから…頑張っていってらっしゃいませ(と微笑んで)&br; …はい。この鎧の力は…恐らく『希望』を糧とするようです。あの場で、パルティニア様の気配も感じましたから…(そこで、ふと、思う)&br; …………カーツ様は、感じなかったのですか?あの多数の神の気配あった神域で、太陽神レヴァクシュル様の気配を(と、恐る恐る問う) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 23:03:02};
---&COLOR(#800080){(頷く)あの時、あの場においては善も悪もなかった。人と神の場に置いてカーツはいてはならぬ者とされたのだ&br;(クン族が神々から嫌われている事は知識として知っていたが、こうして実感するとやはり理不尽と困惑が沸き起こる)&br;希望か、それはとても良い事だ(なんてちょっとだけ穏やかな心地の信号を放っていたが)&br;(首飾りに手を触れる)あぁ、あの場においても首飾りを通してレヴァクシュルの気配をしかと感じていた・・・(そう言ってぴたと止まる)・・・なぜ首飾りを通してでしか感じられなかったのだろう?あそこは神域だ。(カーツから発せられるマナ信号に戸惑いの色が混じる、信仰の対象に対して向けられた初めての疑問だ)・・・レヴァクシュルとはなんだ…?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-06 (木) 23:13:08};
---(やはり、か。と思う。彼が首飾りを通してレヴァクシュルと通じ合っているというのは察していた。けれども)&br; ………恐らくはあの場での出来事は神々にとっても珍しいこと。だからこそその視線も注がれていたのでしょう。&br; とはいえ…この世界におわす神々は少なくなったとは言え数多く。…たまたま、そうたまたまレヴァクシュル様は見ていなかっただけかもしれません。&br; (自分で言っていて、無理がある、と思った。首飾りを通してそんな稀有な場所に自らの信徒が居ることは分かっていたろう)&br; (しかも、数多くのクン族という信徒の中でも図抜けて信仰篤い信徒だ。存在を伺わせるだけではなく、直接視線をやるのが自然だ)&br;……ですが。ただ盲目に神を信じるのも、また危うい行為ではあります。ですから…確かめなさいませ。貴方様の信仰をも。&br; (だから…同じく神を信ずる者としては冒涜にも当たりかねない言葉を添える。彼ならば、強き彼ならば真実を見極められるはずだと) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 23:23:02};
---&COLOR(#800080){たまたま、そうだな。あの場には天体の神もいた。であればレヴァクシュルの気配も上手く感じ取れないのか(ネルに合わせる形で応えながら、何処かしらじらしい物を感じていた)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-06 (木) 23:46:04};
---ともあれ…、お気をつけてくださいまし。御山の道のりは、容易いものではないでしょうから。ご武運を、祈っています。&br; (そう、確かに力強く声をかけ…太陽の戦士へとカーテシーを一つ贈り、メイドは去っていった) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-06-06 (木) 23:54:35};
-カーツ。お前その…腕の方は大丈夫なのか&br; ・・・すまんな、色々と迷惑かけちまって(自分の仇敵の為に無茶をさせたと申し訳なさそうに) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 20:24:52};
--&COLOR(#800080){(腕は翌日にはもう生え始め、今ではもうすっかり元通りなのだ)カーツも驚いた、クン族の強靭な身体をあれほど容易く破壊するとは、流石は破壊と滅亡の神に連なる者だ&br;ジンの方は、あれから特に後遺症の様な物はないか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 20:30:57};
---・・・治ってる・・・凄すぎるだろクン族(流石に目を丸くしてる)&br; 俺の方か?・・・おかげさんで以前よりもずっと調子がいいよ(軽い調子で胸を叩いた後)&br; まあ、そのせいで色々と問題が出てきたけどな(直ぐに真面目な顔して眉を寄せた) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 20:40:06};
---&COLOR(#800080){カーツのお陰ではないがな。普通ならば死んでいたのではなかろうか?&br;マンマの事か?(色々な問題と聞いて先を促すように)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 20:53:46};
---ああ、そのつもりでやったからな。だから今生きてるのに半分ぐらい実感が沸いてねぇ(苦笑い)&br; そうだ、俺に対して異能を使ったせいで捕まっちまった…学園を除籍させられてるんだよ&br; (これに関してカーツが知っているかはどうか分からないので一応説明を入れ) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 20:59:45};
---&COLOR(#800080){・・・そうか、除籍されているとは知らなかった。残念に思う(悲しくはあるが、割り切っている。そんな感じだ)&br;マンマは魔族だ。それが人の街で生活できたという事は、それ相応の契約を結んでいたのだろう&br;彼女は何も知らない子供ではない、それこそ『そのつもりでやった』のだろう}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 21:07:19};
---そうだな…アイツはアイツのやりたい事をやった&br; だから俺もやりたい事をやる。それだけの話だ(簡潔に決意を口にした後)&br; ・・・そういやお前さんはこの後どうするんだ?そろそろ学年も上がるわけだし&br; 専攻はそろそろ決まったか? -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 21:12:26};
---&COLOR(#800080){似た物同士なのかもしれないな(頷き応え)ジンを失望させてしまうかもしれないが、カーツは今回は乗らない。だがジンの為す事が成就する事を祈る。&br;(うむと頷き)学内の授業は貴族向けで実践的な農業は身につきづらい、学びは引き続き広く浅く、人の歴史や文化を学ぶ。そして夏の休みを利用して農家とつながりを作るつもりだ&br;(専攻して知識をとがらせるより広い見識を得た方が役立つと考えているようだ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 21:24:45};
---いや、構わんよ。お前さんはクン族の未来の為に必要な事をすべきだ&br; ハッキリ言って今回の事に付き合うべきではないと俺は思ってる。だから気にするな&br; (彼には担うべき未来がその背に乗っている。本来の目的を遂行すべきだと伝え)&br; 専攻はせずにこのままいく感じか。農家と伝手を持つってのは確かに必要だろうな&br; ・・・(しばしの間考えた後コートの中に手を入れ、戻された手の中にガラスとは違う透明なシート状の物があり、それを差し出す。受け取れという事らしいが) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 21:44:20};
---&COLOR(#800080){(この問題に対するスタンスは示した、これ以上何か言うのは言い訳がましく思えて・・・ただ申し訳なさそうなマナ信号だけが出てる)&br;(これからどうしていくかについて話しているとジンが何かを差し出してきた)・・・?(透明なシート?を手にして)これは何だ?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 22:02:43};
---これは俺からの返礼だ、こいつは俺の世界の技術でな。植物を水に溶かして極限まで攪拌して繊維を砕いたものを紙と同じ要領で漉いたもの…そのように薄くて頑丈だ&br; このゼイム地方は寒いからな、これで作物の周りを覆うと寒さに強くない作物を育てる事ができるだろう&br; ・・・使うかどうかはお前さん次第だが。どうする? -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 22:21:08};
---&COLOR(#800080){・・・?(説明を受けても「?」がいっぱい浮かんでいる)つまり作物を寒さから守るまじないか(ズレた解釈)&br;ジンの返礼だというのならありがたく頂戴しよう。(カーツはこれを正しく理解しきれないかもしれない、それでもそのプレゼントに込められた想いに感謝を述べた)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 22:34:39};
---まあ、分かんなかったら農家さんに聞いてみるといいさ(苦笑いしつつ、物自体は分からなくても室温が保たれることに意味は見出すだろうと)&br; じゃーまぁ、達者でやりな。応援はしてるぞ、遠くからでもな。ああ、まあ、後応援には駆けつける&br; (最後の一番大事な所だけは強調して伝えてその場を去った) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-06-04 (火) 22:41:40};
---&COLOR(#800080){今生の別れのように言う(あるいはそうなのかもしれないがそんな風に言って)&br;(しかと頷く)ありがとう、ジン(さらばだとしかと頷いて見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-04 (火) 23:19:44};
-あ、カーツ。(市内、夕方。大きなトマトが入った籠を持って彼の下に駆けつけてくる)&br;また会えたね、嬉しい。(屈託なく笑って)僕はお使いだけど……カーツは学校の帰り、かな? -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 21:21:33};
--&COLOR(#800080){ネーヴェか元気そうだ(駆け寄ってくる彼に膝をついて視線を合わせる、喜んでる感じのマナ信号が出ていて)あぁ、カーツは学校帰りに適当に街を散策する事がある。&br;お使い、買い物か。ルネリンデは料理も上手いのか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 21:28:48};
---うん、元気にしてるよ。毎日楽しいよ、みんなが助けてくれたおかげ。(笑顔で頷いて)そっか、学校おつかれさま?でした。&br;うん、人間と交流してた時の知識があるんだって。今夜はトマトの冷製?パスタっていうのを作るみたい。&br;お母さんは別の場所で買い物してて、ここで待ち合わせしてるんだ。さっきまで心配そうに物陰から見てたけど…(キョロキョロ) -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 21:35:44};
---&COLOR(#800080){学校は疲れるが楽しい。ネーヴェはルネリンデから学びを得ているという話だが、学校などに興味はないのだろうか?&br;うん?近くで見ているのでは待ち合わせの意味がないのではなかろうか?(一緒になってきょろきょろ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 21:42:34};
---疲れるけど楽しい……そっかぁ。(両手を上げそうになって荷物があるのを思い出して)学校! 行きたい。&br;みんなが通ってる学校……興味ある、けど…まだまだ勉強しないと入学できないかも…&br;(←この辺ではじめてのおつかいを見守ってるルネリンデ)ね? -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 21:44:41};
---&COLOR(#800080){そうだな、カーツにはつい急いてしまう悪い癖がある。ネーヴェにはまだ早かったのだった(失敗失敗って感じのマナ信号)&br;だがネーヴェが入学するころにも新たな良い出会いがきっと沢山あるだろう、楽しみにしておくといい&br;(ネーヴェと一緒にルネリンデの方をちらと見たりして)その様だ(なんだか何処か愉しそう)&br;そう言えばお使いの途中だったな、何か困っている事はないか?カーツに手伝えることはあるだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 22:05:39};
---ううん、でも一日でも早く入学すればカーツが先輩のうちに学生になるんだよね。僕、勉強がんばる!&br;新しい友達…できるかな。ジョージくんは仲良くしてくれるけど、ケイティンちゃんは僕のこと避けてて…そのことが気に入らなくてゼッドくんは僕のことが嫌いみたいだ…&br;(この場合、ケイティンがネーヴェのことが好きで、ケイティンのことが好きなゼッドがネーヴェに冷たく当たっている、という三角関係のようだ…ジョージは純粋)&br;そうだね?(楽しそうに笑って)ええとね、パスタ! 細いやつがいいんだって。難しいねー。(メモ帳を開いて) -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 22:11:20};
---&COLOR(#800080){大変そうだ、だがそれが叶うとカーツも嬉しい。(頑張れよとよしよし撫でて)&br;賑やかな友達がいるようだ。だが中々複雑な人間関係を感じる、上手く付き合っていけるといいな(楽しそうなマナ信号が出てる)&br;パスタか、カーツもパスタは好きだ。細いタイプか・・・様々なパスタが売っている店があったと思う、そこで聞いてみるのがいいかもしれない(行ってみようと)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 22:22:33};
---ふふっ、やっぱりカーツの手、大好きっ。(撫でられると嬉しそうに)&br;そうだね……人間の友達、欲しいけど……上手に付き合っていきたいな…(僕が竜だからかなぁと悩んで)&br;知ってるの? ありがとう、カーツ。(一緒に歩きだしていく)あっ。(そして乾燥パスタが売っている店に着いて) -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 22:26:32};
---&COLOR(#800080){そう言ってもらえると嬉しい&br;大丈夫だ。ケイティンやゼッドは今少し複雑な時期の様だが、いずれは大切な友となってくれる事だろう(根拠はないが自信たっぷり)&br;カーツは何度かこの店の前を通った、様々なパスタが売っている・・・メモに必要なものが書かれているのだったな、そこにある通りの事を伝えれば、店主が良い物を見繕ってくれるはずだ(冷製パスタに使う細い麺だったかと)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 22:41:00};
---うん、色んな人が撫でてくれたおかげであの日々を耐えられたんだ。カーツもその一人。&br;そっかぁ。じゃあ、僕みんなともっと話してみる。みんなと仲良くなりたいもんね。&br;うん、ありがとうカーツ!(メモを見せると、すぐに目的の品が買えた)やった……! これで夜はお母さんの美味しいパスタになるよ。 -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 22:45:17};
---&COLOR(#800080){そうか・・・ネーヴェもいつか大きくなった時、誰かをそうして勇気づけられるようになれるといい。カーツは期待している&br;そうだ、始めはケンカも起こるかもしれないが根気強く付き合う事だ・・・あと手加減はしてやることだ&br;(うんうんと頷く、こちらも嬉しそうなマナ信号が出てる)この分なら次はいよいよ全部一人で買い物できそうだな?ネーヴェはまた一つ大人になれたようだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 22:53:38};
---わかった、そんな立派な人格になるね。よぉし、お母さんに立派になる方法を聞いてみる!&br;さすがに喧嘩しても取っ組み合いはできないからね。口喧嘩かぁ…苦手だなぁ。&br;そうだね、もうひとりでも大丈夫。(ぴょん、と一歩前に出て)ありがと、カーツ!(笑顔で母の元に走っていって)またね。 -- [[ネーヴェ>IAL/0018]] &new{2024-06-03 (月) 23:05:41};
---&COLOR(#800080){ではまたな(と見送って)母・・・親子か、カーツにはないものだが・・良いな}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-03 (月) 23:10:55};
-&COLOR(#800080){(真実が書き換わり、スヴィーカリがいなかった事になっても。魔界に赴いた事実。交戦の果てに左腕を失った事実は変わらない)&br;(ツェアシュ=ヴァの滅びの力が直撃し、崩壊した左腕は今…)&br;(二の腕の断面図から小さい腕が生えていた!「順調だな」そんな風に思いながら小さな腕をぐーぱーさせている)&br;(この分なら黒十字との戦いまでには元通りだろう)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-01 (土) 14:01:44};
--やーやーカーつおにーさん、この前は色々大変だったねー、それで手の方は……うわー、もう小さいのが生えて来てる&br;本当に2,3日で元に戻るんだね……!そしれこれは差し入れのプリンだよ、つまり卵の蒸し菓子だけど、カーツおにーさんって好き嫌いあったっけ? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-06-01 (土) 19:29:11};
---&COLOR(#800080){ポテチか、あぁ名誉の負傷だ(それがどのような名誉だったのか、徐々に記憶も薄れつつあるが、それでも名誉ある戦いだったと言い切れた)&br;(小さい手を振って挨拶を返しつつ)不便極まりないが仕方ない。ぷりんか、カーツはプリンは好きだぞ。嫌いなものは特にない、辛い物は少しびっくりするが(嫌いだとは言わない)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-01 (土) 20:03:53};
---名誉かぁ、あたしは戦士の矜持はよく分からないんだよね、一応戦うにおいては認めるべき相手だった、でいいのかな?&br; (一方のポテチはあまり影響を受けていない様子で、その相手を思い浮かべているようだ)&br; 人間なら義手を付けるレベルの怪我が自然治癒するんだからいいじゃーん?あ、でも、今プリンを食べるのには向かないね確かに&br; (蓋を取ってスプーンを添えて手渡し)ほほう、意外と子供舌と見たよ、ちなみに辛さはどのくらいまでなら許容範囲なのかな?カレーとかはどう? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-06-01 (土) 20:13:39};
---&COLOR(#800080){人格は兎も角、信じる者の為に戦う姿勢は共感できた。何より友の為に戦えた、だから名誉なのだ(うんうん)&br;人間は手足や心臓を生やせないのだったか…カーツが人間だったら何度か死んでいるかもしれないな&br;(向かないと言われれば)なに、プリンを食べるくらい右手一つで充分だ(器を支えられない不便さには気づいていない)&br;(ちょっと食べづらそうにもぐもぐしつつ)うまい!…子供舌・・・というのはわからんがカレーは好きだ。カーツは辛い物が苦手なのではない、びっくりするのだ。(謎にムキになってる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-01 (土) 20:41:16};
---それなら何となくわかるかも、一本筋が通ってそれに準じられる相手には敬意を払うに相応しいってあたしも思うよ&br; あ、そう言えばそのあとジンせんせーのお見舞い行ってないよ!カーツおにーさんはその後どうなったか知ってるかな?&br; うーーーーーーん、そもそも心臓は生やすものじゃないんじゃないかなあ!!やっぱり体のつくりで精神性も変わってくるんだねぇ(気軽に欠損を思い出しながら)&br; まあまあここはあたしに任せて、両手の大きさが違うのは思った以上に不便だと思うし(容器はポテチが持った)&br; 予め辛いって分かっててもびっくりする、それを子供舌って言うんだよぉ?でも、あたしは意地悪じゃないからね!これからも甘いものを差し入れにすることにするよ -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-06-01 (土) 21:07:49};
---&COLOR(#800080){ジンならばもう退院している。よくわからんがマンマの力のお陰の様だ。&br;(気軽に欠損に触れられれば)カーツも驚いた。いつもなら弾き返せる出力の攻撃だと思ったのだが・・・オーティアンのメスを受けた時の様な奇妙な感覚だ。(むむむと小さな腕を眺めて)単純に彼奴の力を見誤ったのかもしれない&br;たすかる(助かる、もぐもぐ)そうか、カーツは子供舌の様だ、なんだか不名誉な気もする(憮然とした感じのマナ信号が出てる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-01 (土) 21:22:51};
---はやっ!じゃあプリン持って行ってあげようかな!あー(マンマのお話になるとトーンを下げて)&br; マンマおねーさんのおかげだけど、そのマンマおねーさんがどっか連れていかれちゃったんだよね……&br; 私たちは再生とか出来ないから必死で避けたけど、カーツおにーさんは下手に防御力がある上での油断かもしれないね、でも失敗は成功の母だよ!次から気を付ければオッケーだね!&br; 不名誉じゃないよ?かわいいって意味だもん(それはそれで不名誉かもしれない)とりあえず手が問題ない事確認できて満足、と言訳で次はジンせんせーの所に行ってくるね、またねー!(と、去って行きました) -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-06-01 (土) 22:22:04};
---&COLOR(#800080){(マンマについては)状況から察するに、ジンを助ける時にやってはならない事をしたのだろう。同情はするし弁明もしたいが厳しい事だろう&br;理不尽だが人の街で魔族が活動するとはそういう事だ。マンマも覚悟の上だろう&br;(次から気をつけようと頷きつつ次も同じような行動をとりそうだ)うむ、心配させてしまったようだ、兎に角カーツの事は気にしなくていい(それではねと見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-06-02 (日) 01:10:27};
-  --  &new{2024-06-01 (土) 01:51:35};
-  --  &new{2024-06-01 (土) 01:51:29};
-  --  &new{2024-06-01 (土) 01:51:27};
-今日はカーツさん(夕暮れの放課後の帰り道に見かけたので声をかける)&br; 最近寒さも収まって参りましたね まだまだ夜は冷え込みますが -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-27 (月) 22:33:53};
--&COLOR(#800080){(夕日に向かって太陽賛美のポーズを取っていた。やめる)&br;メリアか、うむカーツにとっても段々と過ごしやすい空気になってきた。この調子で暖かくなってくれると嬉しいが、アンジー・テト程は暖かくならないようだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 22:37:10};
---あっお祈りの儀式中でしたか お邪魔してしまって申し訳ありません(よくよく見ると特殊なポーズを取っていたので、儀式の邪魔をしてしまったのかと焦る)&br; (その一方で他国の儀式に少し興味は湧いているようだ)カーツさんは暖かい方が動きやすそうですしね 冬は太陽が遠くに感じます -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-27 (月) 22:42:09};
---&COLOR(#800080){構わない、太陽神レヴァクシュルは肝要だ(ちょっとやめた位じゃ怒らないと)&br;そうだな、カーツの出身地であるグト島は此処よりずっと南の島だから、ゼイムの冬は堪えた&br;ゼイムの夏はどうだろうな。この感じだとそこまで暑くはならなそうだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 22:51:45};
---ありがとうございます 寛大なる大神だからこそカーツさんも毎日礼賛されていらっしゃるのですね&br; お風邪などひかないか心配しておりましたが、無事に乗り越えられてよぅございました ええこちらの夏はカーツさんの出身地よりは暑くならないでしょうね&br; ああそうそう、農業の話になりますが何を植えるのかはもうお決まりになりましたの? 春野菜ならもうとっくに種まきの時期でしょうか -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-27 (月) 23:02:56};
---&COLOR(#800080){(そういう事だと頷いている)そういえばクン族は風邪という物をひかない。やはり辛いのだろうか?&br;それなのだが(少し不服そうなマナ信号が出てる)カーツは最近農学系の授業を受けるようになった、てっきり畑仕事を学べると思っていたが…&br;やれ畑をこう区切ると収穫量を管理しやすいだのこの症状が出たらこの薬が効くだの…座学ばかりなのだ&br;(貴族とかが多いからね、しょうがないね)どこぞの農家に雇ってもらった方が効果的なのではと最近は思っている(今年はもう時期を逃してしまうかなぁなんて思っていたりもして)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 23:20:36};
---風邪をひかないのですか!? まあなんて羨ましい 私も幼い頃ひいて熱がでたり咳が出たりと苦しいものでした&br; (心底羨んでいたが農業の話を振った反応にこちらもうーんと唸り)それは……やはり作物と土地の状態は切っても切り離せないものですからね&br; カーツさんの故郷では農業をしていないと聞きました ならば尚更最初は土地づくりから始めないといけないでしょうしね&br; ……そういえば、なぜ農業はしていないのでしょう? 食事は狩りや自生したもので済ませていたのですか? -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-27 (月) 23:29:00};
---&COLOR(#800080){ひかない(引いていたら寒空の下カチコチになりながら朝を待つなんて所業は出来ないのだ)メリアはあまり体の強い方ではなかったのだな、今はもう大丈夫なのだろうか?&br;うむ…メリアをがっかりさせてしまっただろうか?カーツももっと精進せねばならないようだ&br;土地づくりか…(確か授業でも開墾する時はどうのと言ってたなと反芻してる、なぜと聞かれれば)そうだな、クン族は獣や魚を獲り、木の実を採集して生きている。&br;クン族は人間と違い、生きている限り体が大きくなり続ける。食事量も増えるが、狩りは難しくなっていく。自分の手で糧を得られなくなり、衰弱していく・・・それがクン族の晩年だ。&br;農業はそれを変えることができるかもしれないとカーツは思っている。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 23:49:25};
---ええ成長するにつれ身体も丈夫になっていきましたの カーツさんも違う気候の土地で調子も狂うかもしれませんので用心して下さいませね&br; いえいえ! がっかりなどとは 私も軽く農業と言ってしまいましたがそれ一つとっても大変なものだと本を読んで改めて思いましたので&br; (農業をしない国があるのは本で知っているが、それでも人口が増えれば限界があるのではと思っていた所、クン族の世界の話を聞き少し気を引き締める)&br; カーツさんは、国の皆さんの未来を考えて農業を実践していこうと思ったのですね(需要と供給の差が広がる世界観は、自分にとってはとても重たく残酷にも思う)&br; ……カーツさんの国の人口は、今どのくらいなのでしょうか? -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-27 (月) 23:57:47};
---&COLOR(#800080){それはあるかもしれない、冬を越えられた事で安心していたが、油断は出来ないか。&br;レヴァクシュルからクンとヴォルンが産まれた時、それぞれ一人だった。ヴォルンは封じられ、クンは数を増やした。&br;クンは2,000程に数を増やし、それ以降多少増減はすれど大きく変わっていない。(2,000人、村レベルだ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-28 (火) 00:15:08};
---(カーツから度々名前の上がるレヴァクシュル神 そこから生まれでたクン族 その数2000人)&br; (2000で均衡を保ち続けているという事はグト島の環境との適応にもよるのだろう それが農業を取り入れることによって生じる環境の変化はどれほどのものだろうか)&br; カーツさん達クン族が農業を介して人口を増やせば、グト島はさらなる変化を遂げる事になるのでしょうね(まるで予知のような言葉が口から漏れる)&br; (だがこれは予知ではない まだ想像の段階だ)ですが、私も人々が衰弱していく姿は見たくありません それを救える方法があるのなら探しに行きたいと思うでしょう&br; ……寒さに弱いカーツさんがわざわざよその地に来た意味を改めて分かった気がします 私も応援いたしますので困ったことがありましたらまたご相談下さいませ&br; (お時間をお取りしましたと笑顔の礼を一つ、そしてまた明日とその場を去った) -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-28 (火) 00:30:17};
---&COLOR(#800080){(頷く)カーツがゼイムで学んだ事、それが故郷にどのような変化を齎すか…出来ればよい変化であって欲しいとカーツは願う(希望のマナ信号が出てる)&br;うむ、その時は相談しよう、またなメリア(見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-28 (火) 22:33:31};
-そういえばカーツ、オーティアンさんとは仲良くしているの―?&br;(と、前に貴族街で見た彼の話を切り出してみる) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 21:20:45};
--&COLOR(#800080){フィーネか、カーツとオーティアンは良い関係を築けていると思っている&br;オーティアンはカーツの身体を調べ、カーツは学校に通わせてもらっている。おかげでフィーネにも会えた。&br;(ただ、と前置き口吻の辺りを掻く)オーティアンはカーツの肌に注目している。特に鼻を切りたいようだがそれだけは毎度断わっている、困りものだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 21:28:00};
---へー、そうなんだ。良いね、体を調べ………肌? 鼻?(疑問が浮かぶ)変わり者の学者肌でも会話が通じる相手の鼻……?&br;カーツさん。(青ざめた表情で)ちょっとオーティアンさんの目的とか……知っておいたほうが…&br;良いんじゃないかってボカァ思うなぁ………(空を見た、遠くで呑気な鳥の鳴き声が響いた) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 21:31:12};
---&COLOR(#800080){(言われれば目的?と小首をかしいで)オーティアンは常々言っている、クン族を調べ、それを魔術に応用すればゼイムはもっと豊かになると。(それが目的だろうと)&br;理想は高く素晴らしいと思うが、やはりここを切られるのはカーツも嫌だ。(応えるカーツは呑気なものである)&br;フィーネは何か心配しているのだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 21:40:02};
---なるほど……そういう目的かぁ。いや、てっきりオーティアンさんがゼイマー器官を調べて何かしようとしているのかと。&br;ボク、最近そういうホラー小説を読んでちょっと影響されてたみたいだ。&br;ごめんね、カーツのお世話になってる人を邪推しちゃって。反省、反省。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 21:43:29};
---&COLOR(#800080){(ゆらゆら揺れるマナ信号が出てる、笑っているのだ)そうだな、オーティアンがカーツの感覚器を調べているのは間違いない。&br;(思い出そうとするように考えを巡らせて)太陽からマナを抽出する方法、翼もなく空を飛ぶ方法、クン族の交信の力・・・これらを調べたいのだとか(それもある意味何かしようとしているにあたる)&br;(構わないと首を振って)しかしカーツがあまりに断るものだから最近のオーティアンは少し不機嫌だ、悩ましい。フィーネだったらこういう時どうする?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 21:53:40};
---ふーん……? 学者さんっていうのも大変だねえ。(すっかりオーティアンのことを変わり者の学者だと思い込んでいる)&br;でも鼻は無理、ダメ、そんなの人の権利を無視してます!(と両手でバツを作って)&br;カーツも言葉を尽くしたのなら、あとは次の作戦を考えるしかないねえ。仲直り大作戦だ。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 22:06:35};
---&COLOR(#800080){人の権利・・・カーツは人なのだろうか?(そんな風にこぼしながらある書類を取り出して読んでる)&br;ゼイムの法に照らし合わせると、カーツはオーティアンのペットの様な物のようだ。自分のペットを御せないというのも愉快な話だが(なんて言って頷いている)&br;仲直り作戦か。食べ物でも送ろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 22:17:28};
---(書類を読んでいる彼を見て、眉根をぎゅっと寄せた)&br;しっかりしてカーツ。あなたはペットじゃない。ボクたちと勉強して、一緒に戦った仲間だよ。&br;うーんうーん……(食べ物を贈る? それでなんとかなろうか)タイム!(両手でTの字を作って長考) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 22:25:24};
---&COLOR(#800080){しかしクン族が人の街で済むためには必要な措置だとオーティアンは言っていた。それにこの書類によりカーツが何か粗相をしてもオーティアンが責任を負ってくれる(まぁそんな事はしないがと謎のドヤり)&br;タイム?わかった、カーツは少し待つ(こくこく)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 22:32:35};
---違う、そうじゃない。(カーツの縦に裂けた瞳を真っ直ぐに見て)&br;あなたは考え、悩み、喜びを喜び、悲しみを悲しむ心を持っている。&br;カーツ、あなたは人の街にいる資格を問われる側の存在じゃないんだよ。&br;(うーうー悩んでいたけど)ごめん、ちょっと言い過ぎた上にいい案が思い浮かばないー。&br;(手のひらを向けて)この問題を持ち帰ります。またね、カーツ。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-27 (月) 22:46:52};
---&COLOR(#800080){・・カーツはフィーネを困らせてしまったようだ&br;だが、そうだな。ゼイムであればクン族はもっと容易く受け入れて貰えるのかもしれない&br;構わない、フィーネが謝る事ではない。恐らくカーツが無頓着すぎたのだ&br;気持ちは嬉しいが、カーツの事であまりフィーネを悩ませたくはない。(またねと見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-27 (月) 23:03:21};
-カーツよ、おるのじゃー?&br;(ココンココンコンコンとノックの音。ある休日の夕刻、寮の部屋を訪ねてくる) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 20:32:19};
--&COLOR(#800080){マンマだ。何か用だろうか?(珍しく部屋にいた、戸を開けて挨拶)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 20:35:31};
---うむり。用事があってきたのじゃー。おぬし、ジン教師のスヴィーカリ討伐に協力するのじゃろ?&br;(その事自体はジンから聞いているがまずは確認)その件で2、3用があって来たのじゃ。 -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 20:40:10};
---&COLOR(#800080){(うんと頷く)カーツはジンに協力したい。&br;分かった。話を聞こう。(振り返る)カーツの部屋には何もない、客人をもてなす事は出来ないが構わないか?(勉強の道具や武装、衣服くらいしかない部屋)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 20:43:46};
---その意気やよしじゃ。竜にしては他の者に寛容じゃの。&br;(カーツの言うところのクン族がいまいち分かってないので、竜人の部族名程度に捉えている)&br;まずはジン教師のところで作戦会議がある、と伝えに来たのじゃ…めっちゃすれちがったのじゃー!(メタい事言って頭を抱えた)&br;かまわぬ。我は元より誰にも歓迎されぬ身。そして今日は貰いにではなく与えにきたのじゃ。&br;えーと…(カーツの風貌をじーっと眺め)おぬし、体毛とかあるのじゃ? -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 20:49:34};
---&COLOR(#800080){(訂正した方がいいかなと思い)カーツは竜ではない、クン族だ&br;クン族は太陽神レヴァクシュルによって作られた、ここより遥か南の島に住む民族だ。&br;そうか、話し合いがあるのだな。(頷く、表情に変化はない…だがその体からは感謝の感情がマナの信号となって放たれている)カーツも参加する。教えてくれてありがとう、遅刻しない様に気を付けるとしよう(なお遅刻する模様)&br;(メタい事になるが絵はAI製でありフォローが下手だったせいで変なひょろりとした触覚めいた何かが出ている。でも実際にはそんな物出てない、いいね?)&br;カーツに体毛と言える物はない、ひれや鱗はある。それに何か問題があるのだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 21:04:59};
---(違いがわからんと言う顔)具体的には何がどう違うのじゃ…翼のあるなしかえ?&br;(んで説明を聞いて)つまりアリウスの子孫ではなく、神の眷属というわけじゃの。&br;ふーむ?まあ竜に似た別種族が創られてもおかしくはないか。&br;(まあそういう事もあるのだろうと納得する。何故、竜に似た姿なのかはわからないが)&br;うむ、まあ余計な気遣いになってしもうたがもういっこの用事が本題じゃ。&br;…で、やはり体毛はないか。ではウロコなり何なり、それなりの大きさの体の一部をもらえないかえ?&br;そいつでお守りをこさえてやろうと思うてな。 -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 21:11:14};
---&COLOR(#800080){そもそもカーツは竜人というものを見た事がない。どう違うかもカーツにはわからない。(実際これまでいなかったと思う、いなかったよね?)&br;体の一部か(腕を組んで考える)カーツの身体は固い、人の力では中々切れない&br;カーツを研究している者は「レヴァクシュルとの繋がりを抑え、神の力・・・例えば燃え盛るダリオンなどの奇蹟で刃を作れば容易に切り取れる」といっていた。マンマに準備はあるだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 21:20:48};
---竜人自体はこの学園におるぞ。アシェとかの。まあおぬしとは見た目がだいぶ違うが…。&br;(たしかに直立二足歩行の竜の様なタイプ、いわゆるドラゴニュート型は見た事がない)&br;我は絡め手専門での。そういった力押しは不得手なのじゃ。&br;なのでおぬしの体表を切り裂くのはやめておこう。そのかわりー中からいただくのじゃ。&br;(マンマが片手の掌を上に向ければ、その上に数滴程度の血が現れる。それは何色だろうか、カーツの血だ)&br;透視+転移魔術で頂かせてもらったのじゃ。このくらいならまあ立ち眩みはせんじゃろ? -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 21:32:50};
---&COLOR(#800080){アシェは人竜だ、人に手を加え、後天的に竜に近づいたものだ。クン族は生まれた時からこの姿だ&br;(カーツの血は何色だ?赤だ)&br;驚いた。マンマは不思議な事ができるようだ(表情に変化はないがびっくりって感じのマナ信号が出てる)&br;それでお守りと言っていたが。どのような形になり、どう使うのだろう?(不思議そうに小首をかしげて見せたり)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 21:42:14};
---そうなのかえ?ミオソティスもそのタイプじゃなー。とすると竜人は竜人でまた別にいそうじゃな。&br;どれだけ堅固な体を持っていても、生き物の体内は軟らかくデリケートなものじゃ。&br;今度、勇者一行の尿道に小石をつっこんで撃退した時の話でもしてやろうかの。&br;(くふふ、と笑いながらポケットから1枚の紙を取り出す。人の形に切り抜かれた真っ白い紙)&br;(それにカーツの血を塗りたくり、さらに術式を書き込む)これでヨシ、と。&br;(すると紙人形は姿を変え、1/24程のサイズのカーツ人形に姿を変える)&br;こいつは身代わりのヒトカタじゃ。&br;一度だけ、致命的な害悪からお主を守り、しめやかに爆発四散する事じゃろ。&br;(と説明してカーツ人形を差し出す) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 21:48:05};
---&COLOR(#800080){酷い話である(首を振りつつ作成を見守って)&br;(人形を受け取って)ありがたい、使わせてもらおう。しかしこのような人形は往々にして逆に利用されるととても危険だと思う、やはり隠しておいた方が良いだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 21:55:38};
---体内からの攻撃はジン教師に伝授したでの。魔王城では愉快なものが見られるじゃろう(うひひと笑う)&br;そうじゃな。スヴィーカリは呪術の使い手でもある。ヒトカタはまあ服の下にでも忍ばせておけばよかろうなのじゃ。&br;透明化の術をかけても良いのじゃけど、見えないと自分も困ると思うじゃ。&br;――とまあ用事はこんなとこじゃ。(くるりと踵を返し)&br;では後ほど。ジン教師のとこでの(ではなーと、自分の部屋の方へ歩いて行くのでした) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-26 (日) 22:00:29};
---&COLOR(#800080){気をつける事にしよう(頷く)&br;ありがとうマンマ、よろしく頼む(見送ると再び自分の部屋に戻っていった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-26 (日) 22:32:21};
-  --  &new{2024-05-24 (金) 21:34:00};
-  --  &new{2024-05-24 (金) 21:33:59};
-  --  &new{2024-05-24 (金) 21:33:56};
-(カーツが日向ぼっこをしている所に)カーツ、愛の祝日は過ぎちゃったけどどうぞ(持ってきたのはエディブルフラワーの薔薇にチョコソースが掛かったチョコ薔薇)&br;親愛の意味でも贈っていいって聞いたからせっかくなので。食べて楽しんでもらえれば&br;(そして太陽を少しちらっと見る 眩しい)もうじき春だね。カーツにとっても待ち遠しかったりする?(太陽の力が増す季節は彼の信仰にとって大事なのだろうか、と) -- [[アシェ>IAL/0002]] &new{2024-05-22 (水) 21:45:33};
--&COLOR(#800080){愛の祝日は愛を伝える日だと聞く、愛とはどんな感情だろう。クン族の思う愛と皆が言う愛には隔たりがあると感じる&br;(チョコ薔薇を受け取る)でもアシェが今言った愛はカーツにも理解できる愛だ、ありがとうアシェ(もぐもぐ)&br;(食べつつ頷く)待ち遠しい、日に日に太陽の輝きが強まっていると感じる。春になれば農業も本格化するだろう、カーツも気持ちを新たに勉学に励みたい}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-22 (水) 21:56:32};
---実は私にもあまり。番いを作る感情、というのは分かる。私には同じ種がミオしかいないから。クン族はそういう感じではないの?&br;友愛、親愛は誰にでも贈れるからね。愛の祝日も気軽に思いを伝えられる風潮があるといい。(だから最近流行りだしたチョコを贈る習慣に乗っかった、と)&br;農業。カーツはそういうのも学びに来たんだ。確かに春は芽生えの季節、農業の始まり。(農学科も忙しくなりそうだと) -- [[アシェ>IAL/0002]] &new{2024-05-22 (水) 22:00:57};
---&COLOR(#800080){クン族もつがいは作らず単独で卵を産む。産まれた子はクン族皆で見守るが、人間の様に丁寧に育てる事はない。(だからかもなぁってなってる)&br;いい案だと思う。カーツも来年からは親愛の気持ちを送る様にしよう&br;最初はそういう気はなかったのだが、多くの食料を得ることがまず大事だと思ったのだ。(うんうんと頷いてる)&br;アシェの方はどうだろう、今は戦竜の事が気がかりだろうが…元々は違う目的で人の街に来たはずだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-22 (水) 22:35:47};
---なるほど、単為生殖。(生物学の話で少し齧った)私達は作られた種だからその辺は難しい。ヒトとの交雑は出来るのかも知れないけど。(何しろ前例がない!)&br;チョコを送る習慣が商会の陰謀だとしても、甘いお菓子が流行る事は悪いことではないと思うので。(結果的に嬉しいのが大事、と)&br;なるほど、こっちに来て気付いたことなんだね。知らないことを知って芽生える大事な目的。素敵だと思う(彼らの部族にゼイム式農業が行われる様を想像……出来なくて首を傾げた!)&br;私の方は元々人を学びに来た。歴史を学ぶことが人を体現する事と思ってたけど、それだと人の未来を体現出来ないなって(過去だけでなく先の人類をどう表現するか、と悩む表情) -- [[アシェ>IAL/0002]] &new{2024-05-22 (水) 22:46:32};
---&COLOR(#800080){オスの人竜を探す必要があるか&br;甘いものが食べれて美味しい。それを使って利益を得られるのであれば皆幸せだ。陰謀と言ってもこれはいい陰謀と言える&br;(自分もまだ農業の実態はわかっていないので想像は出来てない)&br;(考えて・・・「?」のマナ信号が出る)アシェ、未来の事は誰にも分らない。(歴史から予測は出来るかもしれないがと続けてから)・・逆に言えば、それはどう体現しようとアシェの自由だともいえる(アシェが「これが人の未来だ!」と言い張ればいいという暴論)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-22 (水) 23:17:33};
---今のところオスの人竜がいない。作らなきゃいないけど、そこまでしなきゃいけないなら別の方法で番いを探すと思う……(そのために人と竜が犠牲になるので)&br;そうかもね。皆思い思いに甘いものを送り合う。それに合わせて甘いものを作るお店も増える、私は嬉しい(涎じゅるり)&br;(未来は誰にもわからない、と言うカーツの言葉に)確かにそう、なんだけど。(だからどう言い張るのも自由、というカーツの主張も分かる)&br;でも、未来を主張する為に何か、必要な物がある気がして。(根拠なく未来を主張することは未来を捏造するような気がして)&br;……ねぇ、カーツはどんな思いで太陽に祈ってるの?太陽に何か望んだりする?(あるいはそれが何かの兆しになるように感じて、問うた 眩しく輝く太陽を一瞥して) -- [[アシェ>IAL/0002]] &new{2024-05-22 (水) 23:33:35};
---&COLOR(#800080){例が少ないとはいえ、メスしかいないのは何か理由があるのではと思ってしまうな。(何やかやハーフが無難ではあると)&br;アシェは甘いものが好きらしい(揺らぐ感じのマナ信号が出てる。笑ってるのだ)&br;未来を主張するにも説得力のある根拠がいるという事か…難しい話だ&br;(どんな思いでと聞かれれば少し考えて)感じるのだ、そこに偉大な者がいると。陽の光を浴びていると、偉大な者との一体感を感じ、幸福だと思う。そして力が沸き上がるのだ、体が温まり、自らの内にある可能性が呼び覚まされる、そういう予感がある&br;(応えながら太陽を見ている…アシェに視線を戻して)すまない、カーツにはこの答えがあまりアシェの助けになる様に思えない}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-22 (水) 23:56:05};
---偶然でしかないと思う。三例全部が女でも8分の1。あり得ない数字じゃないので。いずれ私も子を設けるのかな。わからない。(恋というものに自覚がない)&br;ん、甘いものも辛いものも大好き。(子供舌である カーツが笑ったような気がして口元が緩んだ)&br;適当に大言壮語するだけなら誰にも出来る。人を体現すると主張するなら、それなり以上に示せるものがないと駄目だと、私は思う。&br;(そしてカーツの答える太陽との繋がり)偉大な者との一体感。可能性を湧き上がらせる予感。(それを持って立ち上がるとはすなわち)&br;貴方は太陽の為に立ち上がれるんだね。(自分に恩恵を与えてくれる者のために苦難にも立ち向かえるのだろう、とアシェは解釈した)&br;(カーツが謝る事に首を横に振って)ううん、少しだけだけど参考になったかも。ありがとね。春になったら農業科の授業も顔を出すかも。その時はよろしく(と、尻尾を翻して帰っていった) -- [[アシェ>IAL/0002]] &new{2024-05-23 (木) 00:24:33};
---&COLOR(#800080){力になれたようでよかった。アシェがどのような答えに辿り着くのか、カーツも知りたい。(いつか教えて欲しいなと思いつつ見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-23 (木) 21:14:44};
-(春を待つ冬の晴れた日 とっくに講義は始まっている時間だがカーツの横でごろごろと日向ぼっこしている)&br; なるほど…これはサボりたくなる気持ちも分かる。(サボりではない) まだ肌寒いとはいえ日向でずっと日光を浴びてるとほんのりあったかい。 -- [[ココナ>IAL/0009]]@[[半精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037886.gif]] &new{2024-05-19 (日) 22:12:16};
--&COLOR(#800080){(朝日に照らされたベンチ、外気は寒く日差しも決して強いとは言えないが・・それでもお日様のぬくもりは確かにあって)&br;(隣に座るカーツが徐々に解凍されていって・・・)・・・(やがて立ち上がると太陽賛美のポーズをとる)おはようココナ、もう授業は始まっている時間だとカーツは思う}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-19 (日) 22:19:38};
---(解凍されるカーツをぼーーーっと見学していた)おはよ。 カーツを観察してた。&br; サボったくらいで成績下がらない、問題ない。 内申点は下がる。(前期の成績表で内申点なるものが存在することを知ったココナであった)&br; カーツは? 朝の授業は取ってない? -- [[ココナ>IAL/0009]]@[[半精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037886.gif]] &new{2024-05-19 (日) 22:23:25};
---&COLOR(#800080){そうか、観察してわかる事はあっただろうか?(じっと固まってただけである)&br;成績・・内申…(遠くを見る)取っていない。だがココナから貰った首飾りのお陰で早めに解凍できるようにはなった(なら朝から出られる?い、祈りは大事だから…)&br;(ココナをじっと見て)そういえばココナはまだ半精霊の状態なのだな?ナインザーガーから取り戻さなかったのだろうか}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-19 (日) 22:28:04};
---うん。 冷えたカーツはピクリとも動かない。 ちょっとびっくりした。&br; カーツは内申点いいほうだと思ったけど、違った? 先生に喧嘩売ったりしないし。 んふふ、私の道具が役に立ってるのは嬉しい。&br; 錬金術戻ってきた。 今はもう錬金術できる(コクコク) でも身体は戻ってない。 現在いいとこどり状態?&br; (とはいえ最近はココナが纏うマナ濃度は上がってきており半精霊以上に精霊に近くなってるように見えなくもない) -- [[ココナ>IAL/0009]]@[[半精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037886.gif]] &new{2024-05-19 (日) 22:41:56};
---&COLOR(#800080){教えを乞う者にケンカを売らないのは当たり前の事だとカーツは思う。(そこまで言って、少しの沈黙)・・ココナは売るのか?(ちょっと困惑した感じのマナ信号が出てる)&br;(道具が役に立っていると聞けば)そう言えば言い出す機会を失っていた。カーツはこの首飾りのお礼をココナにしていない。甘いものを送るのがいいとポテチは言っていた。好きな物はあるだろうか?&br;そうだったか。しかし元の姿を失った事はいいとこどりと言って良いのだろうか?(わからないと呟く)&br;(かりかりと口吻を掻いて)心なしかマナも濃くなってきている気がする。奪われた物があくまで錬金術であるのなら、ココナの変化はそれをきっかけとした物で、変化はまだ続いているのかもしれない。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-19 (日) 22:55:27};
---入学当初私は子供だった。(今もです) ちょっと鼻高々生意気になって錬金術の先生に喧嘩を売った。 カーツはやらないほうがいい、今でも錬金術の先生とはギスギスしてる。&br; 私はお肉も甘いものも好き。 最近はお寿司も好き。(とはいえお手頃なものと言えば)ココアのクッキーが好きだから、それがいい。 この季節なら、ホットミルクにつけてたべても美味しい。 オススメだからカーツもやってみて。&br; 今のところどうしてこの姿になったのか私には分からない。 生まれも育ちも人間だから、実は精霊でしたっていうことはない。&br; 困ってはないけど…いつかは元の姿に戻りたい気もする。 でもこの身体はすごく、すごーーーーーーーーーーーーーーく魔術を使いやすい。 前使えなかった魔術も楽々使える。 -- [[ココナ>IAL/0009]]@[[半精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037886.gif]] &new{2024-05-19 (日) 23:06:11};
---&COLOR(#800080){ココナは中々激しい性格をしているようだ。(楽しそうな揺らぎのあるマナ信号が出てる、笑ってるのだ)&br;(ふんふんと話を聞いて)では今度(行間で)送ろう。(ホットミルク漬けについて興味深げに考えてる)&br;精霊にも色々ある、カーツはいつかココナが消えてしまうのではという不安を感じている。&br;魔術についてはカーツは詳しくないが、精霊に近づいた事でマナや魔術への親和性が高まったと考えれば自然な事の様に思う…やはり惜しいと思うか?元に戻ったら魔術が使いづらくなるかと}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-19 (日) 23:32:28};
---あの頃は若かった……。 今はもうしない。 ルミナ先生にも良くないって教えてもらった。 でも錬金術の先生は今でも許してくれない。(ぶーぶーと口をとがらせる)&br; うつわが全部精霊になっても私のこころが消えなければ問題ない、大丈夫。 私のこころが残ってる限り私は私。&br; (人間でも精霊でも自分は自分という考え方のようだ)&br; この魔術の使い勝手を知ってしまった今は、もう知らなかった頃には戻れない。 きっと惜しいと思う。 でも失ったら失ったで、別の方法を考える。&br; (つまりは底なしにポジティブ思考)&br; …む。 カーツ、次の授業始まる!! 急いで、走る!!(気が付けばギリギリの時間だ これ以上内申点が下がらないように校舎に走るのだった) -- [[ココナ>IAL/0009]]@[[半精霊>http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037886.gif]] &new{2024-05-19 (日) 23:46:10};
---&COLOR(#800080){それほど時間は経っていない様に思う。ココナはキチンと謝ったのだろうか?&br;そうか、そういう事なら大丈夫と思っておこう(悪い事にはならないかなぁと考えてる)&br;案外要領を掴めば元に戻っても何とかなるかもしれない。何にせよ前向きな思考になれるのは素晴らしい事だとカーツは思う&br;(頷いていると)むむ、そうか。では急がなければ(ココナを追いかけバタバタバタと走っていった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-20 (月) 19:49:21};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:36:59};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:36:57};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:36:54};
-カーツに力が戻った日の事&br;&COLOR(#c9171e){<完全に元に戻った様ですね。今の所、懸念していた異変が生じる様子もありません。>&br;<まだ暫く様子を見る必要もありましょうが…なに、今度は私が約束を守る番、ゼイムの雪が融ける頃には皆を落ち着かせてみせますよ。>};&br;&COLOR(#800080){<助かる、"考える者"よ>};&br;マナによる交信で会話しながら三人揃ってベンチに腰かけている、…そろそろ陽が沈む&br;&COLOR(#c9171e){<祝いもかねて、今夜は"小さき者"の所に厄介になりましょうか>};&br;そう言って立ち上がる"考える者"を・・・カーツが呼び止める…曰く、共にここで太陽神を迎えようと&br;&COLOR(#c9171e){<…本気ですか?ここはグト島ではないのですよ?朝まで"小さき者"の部屋で待ってそれから出ればいいのでは?"力強き者"もそう思いますよね?>};&br;しかし"力強き者"もカーツの案に賛成の様子、むしろカーツの信心深さを称える&br;二人揃って"考える者"を見上げる&br;&COLOR(#c9171e){<いやよく考えましょう、誰が見たってバカみたいな行動ですよ?子供じゃないんだから、分別のある行動を心がけましょう>};&br;二人揃って"考える者"を見上げる&br;&COLOR(#c9171e){<いやだから…>};&br;&br;翌朝、寮前のベンチにはかちこちに固まった三人のクン族の姿が! --  &new{2024-05-19 (日) 19:27:37};
--三人は寒さに凍え、凍り付きながらも一晩中旧交を温めた。&br;翌朝、太陽が昇り解氷すれば、「約束は守る」と改めて伝え。二人のクン族はグト島へと帰還した --  &new{2024-05-19 (日) 19:29:51};
---&COLOR(#e6b422){「じゃぁ、もうすっかり元通り、そう考えていいんだね?」};&br;貴族街の屋敷で、レーベンフェルド伯爵はカーツに問う&br;&COLOR(#800080){「あぁ、カーツの能力は完全に帰還した。今まで通りだ」};&br;その言葉を聞いたレーベンフェルド伯爵は安堵した様に胸をなでおろして&br;&COLOR(#e6b422){「そっか、それは良かった…じゃぁ」&br;「今日からまた、いつも通りの実験を再開するよ」};&br;(そう言うと施術の準備を進めていく)&br;&COLOR(#e6b422){「あの期間は実験の停滞・・・最初はそう思ったけれど。考え方を変えてみたら有用な面もあると気づいたんだ」};&br;&COLOR(#e6b422){「硬いクン族の肌、それを効率よく切り取る方法が分かったんだ。今日はその成果をお見せしよう」};&br;メスの術式を発動した --  &new{2024-05-19 (日) 19:36:43};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:01:25};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:01:22};
-  --  &new{2024-05-19 (日) 19:01:19};
-なあ、カーツ。近頃街でお前さんと似た種族を見かけるって話が入ってきてるんだが…&br; もしかしてお前さんの同郷か?ついに外の世界に出る感じになってるのかね -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-17 (金) 21:11:38};
--&COLOR(#800080){ジンか、北方であるゼイムにクン族は近づきたがらない。クン族と外との交流が活発になったとしても、ゼイムに来るようになるのは稀になるだろう&br;だからジンが聞いた話はおそらく"考える者"と"力強き者"の事だ。二人はカーツの力が竜に奪われ、信号が途絶えた事でカーツが死んだと思い調査に来ていた。&br;誤解は解けた、今はカーツの経過を見守ると共にこの地に滞在している。(うんうん)&br;それよりカーツはマンマから話を聞いた。スヴィーカリなるジンの子が悪行を画策しているらしいと。(大分ざっくり)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-17 (金) 21:19:10};
---やっぱそうだよな…お前さんの普段を見てた身からすると。活動しづらいだろうと思ってたんだが…&br; ・・・信号?信号ってなんだ?発信k…あーと…定期連絡しなきゃダメだったとかそいう話?(イマイチ話が読めないと首を傾げ)&br; 俺の子ではない。俺の子ではないぞ〜カーツ…転生先の宿主が俺だったっていうだけの話なんだが…&br; マンマの奴・・・どういう説明をしてんだ?(話がややこしくなると眉を寄せる)  なあ、カーツ。近頃街でお前さんと似た種族を見かけるって話が入ってきてるんだが…&br; もしかしてお前さんの同郷か?ついに外の世界に出る感じになってるのかね -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-17 (金) 21:30:30};
---&COLOR(#800080){(やりづらいと頷いてる)&br;・・・?カーツはいつも人間にもわかりやすいように信号を発していたつもりだったが、ジンには伝わらなかったようだ。&br;クン族はマナを使って同族の存在を検知し会話をする。その為の感覚器が存在する。これは太陽神レヴァクシュルの力を受け取る為の器官でもあるし、人間にも感情を伝える事ができる。&br;ゼイムからグト島は距離があり、少々難しくなるが。それでも交信は可能だ。カーツは毎夜祈りを捧げながらその日あった事をグト島の皆に伝えていた。それが途絶えてしまったのだ。&br;(スヴィーカリはジンの子供ではないと聞いて首を傾げる。)ジンの腹から生まれた魔族だと聞いている、5年前に一度討たれ、もう一度冥府に落とさねばならぬとも。不思議な生態をしている&br;(5年前に討たれて、転生して、ジンから出た…計算して)・・・・・・・・・・・・ジンは今いくつだ?カーツは算術は得意ではないがそれでも奇妙に感じる}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-17 (金) 21:57:58};
---あぁ…マナ…マナねぇ…(頭を掻き)&br; すまんが俺にはそれは分からないんだ、素養が無いからな(苦笑い)&br; まあ、別にそんな事しなくてもなんとなくわかるからいいんだが(表情には乏しいが感情位は読めると言いながら)&br; なるほど、ピット器官の発展形みたいなものか?もしくはエコロケーション…?(なんとなく言ってることを察しつつ)&br; で、それが途絶えたから見に来たと…なるほどね…ん?結構不味くない?なんでなくなったんだそれ…ああ、幼い竜がうんたらとか言ってた影響か&br; 腹ではない。体に憑依して…あぁ…案の定ややこしい事になった…(どう説明したものかと頭を掻き)&br; ・・・歳?あ〜・・・歳ね・・・マジで説明が・・・えーと…どこまで知ってるんだお前さん? -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-17 (金) 22:12:58};
---&COLOR(#800080){そうだったのか。今まで不便な想いをさせた。だが伝わっていた様でよかった&br;ピット器官…という者はカーツは知らない、カーツを研究している者は「ゼイマー器官」と呼んでいた。(不味くない?と聞かれれば)うむ、必ず取り返さねばならない。だがその幼き竜の母親を味方に出来そうだ、何とかなると思う。&br;大分違っているようだ・・・だがカーツの認識は大体今言った通りだ。それ以上の事は知らない。・・・だがどうも複雑な状況にあるようだというのは察しつつある}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-17 (金) 23:27:08};
---戦場で戦う相手の感情読むよりは楽だから気にしないでいい(手を振って)&br; なるほど、ゼイマー器官。ゼイムの人間が見つけたからそう付けてるのかな?(後半はつぶやき)&br; まあ、何とかなりそうならそれはそれで…雨降って地固まるってやつかな?どうなるかはまだ未知数みたいだが&br; (頭を掻いて暫くの後)う〜む…え〜と…まあ、いいか…(カーツに近付き小声で)&br; 実は俺はこの国…というかこの世界の人間じゃないんだよ…アイツを追って別世界から来てる&br; で、この世界と向こうだと時間軸がズレてるから色々計算が合わないんだよ&br; (と、おおざっぱに説明した) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-17 (金) 23:33:36};
---&COLOR(#800080){(名前の由来までは分からないと首を振って)&br;ん?(説明をうける…考える・・・)じかんじく…(暫く考え、右手と左手で物の流れを合わせる様なジェスチャーで考える)&br;つまり、スヴィーカリはこの世界の5年前に死んだが、ジンの世界の結構昔に転生した、その後ジンから別れて世界を渡り・・・こちらの世界の割と最近に来た・・・そういう理解でいいのか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-18 (土) 00:18:10};
---そっか。多分そういう感じがすっけど、どうなんだろ…(首を傾げ)&br; そういう理解でいい。話が早くて助かるな。俺の体に転生してから約16年後にこっちに戻ってる&br; (カーツの手の動きを見て首肯しつつ)だけどこっちでは一年と経って無いっぽいからな&br; そもそもこの国の最古の勇者も…ほとんど俺が生きた時代と大差ない所から来てるようだからな…そこは常識の範疇外だ -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-18 (土) 00:35:06};
---&COLOR(#800080){転生して16年でこちらの1年前に戻った…(間)・・・ジンはいつ頃こちらに来たのだ?(素直に考えると17,8になる)&br;勇者トーマ、カーツも名前くらいは聞いた事がある。あれも異世界から来たのか。(ほぇーってなってる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-18 (土) 00:44:46};
---結構伝承として残ってるはずだろ?勇者と呼ばれる連中は結構異世界から来てるはずだぞ&br; 俺が来た時期か?・・・凡そ5年前だな・・・あんまり人に言うなよ?(苦い顔) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-18 (土) 01:14:28};
---&COLOR(#800080){(知ってる筈と言われてぐうの音も出ない)すまない。&br;そうか、同じジンの世界から来てもズレは生じるのだな(でも大筋で分かったと)&br;(ふぅむと唸って)わざわざ言いふらす事でもない。カーツは人が嫌がる事をしたくはない。それはそれとして、ジンにとってはあまり知られたくない事なのだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-18 (土) 01:23:52};
---そうか。クン族は籠りがちな種族だったよな、悪い悪い(寧ろこちらが悪い事をしたと謝りつつ)&br; 時間のズレがどうしてそうなっているのかは流石に神のみぞ知る…俺はアイツを追ってきてるからアイツの出現した時間に来ただけだ&br; …いらん心配をする奴も出かねんからね。まあ、そんな感じだ(『頼むぜ』と一言付け加え)&br; さて、じゃーま。帰るわ。またそのうちなー(軽い調子で伝えて帰ってった) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-18 (土) 01:30:14};
-カ、カーツ様…?(寮の近く。カーツを見かけて恐る恐る声をかけるメイド)その、近頃なんというか…あの、問題などありませんでしたか…?&br; (戦竜にふっ飛ばされてた件ではなく。という顔)大丈夫だとは思うのですが、なんというか…そう…故郷よりの刺客…!みたいな事には…?(なんか想像が独り歩きしてるらしい) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 20:30:23};
--&COLOR(#800080){(考える仕草)最近は様々な事があった。ネルの言っている問題がどれの事なのかカーツには分からない&br;(故郷よりの刺客と聞けばポンと手を打って)来たぞ。ゼイムに来てまだ半年程度だが懐かしい顔に会えてカーツは嬉しかった(うんうん)&br;(折よくネルの後ろから二人が戻ってきて&COLOR(#c9171e){「"小さき者"、これ美味しいですよ」};と屋台で買ってきた串焼き肉を差し出したりしてる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 20:57:46};
---(手を打つ様に、ボディランゲージが様になってきたな、という顔をしつつ)…来たのですか!?くっ、やはり神より賜りしゼイマー器官を失った不信心者を誅する刺客が…!(そういうストーリーらしい)&br; ですが問題ありません、二対二ならば返り討ちに…!(ばばっ、と両手を高く上げ片足で立つ。『荒ぶる鷹の%%ポーズ%%構え』だ。多分即興)&br; (とかやっていたら)…え?…ん?(ポーズを取ったまま、串焼きを差し出すクン族を見て、ぽかんと。のち)……良かった…(はぁぁぁ、と安堵の息を付いた) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 21:04:41};
---&COLOR(#800080){(ありがとうとお肉を頂いてもぐもぐ)ネルの解釈は大筋で正しい&br;(&COLOR(#c9171e){「おや、貴女は私達に地図を書いてくれた方ですね。その節はどうも」};なんて挨拶をするとベンチの方に歩いていく"考える者"と"力強き者")&br;(やや小さい方を指す)"考える者"はカーツの意図を汲んで故郷の者達を説得してくれると言っている。だがそれはカーツが無事に力を取り戻せた時の話だ。&br;(大きい方を指す)カーツが力を取り戻せなかった場合、"力強き者"はカーツを誇り高きクン族の戦士として決闘の末殺す気だ。むろん抗うが、カーツでは"力強き者"に勝つのは難しい。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 21:14:30};
---合ってるのですか!?(驚く。勘違いだったと思ってポーズを解除しようとしてたがまたポーズするか迷ったけど解除)&br; ど、どうも…(考える者の礼儀正しい挨拶に、こちらも頭を下げるも、カーツの言いぶりは明らかに穏やかな内容ではない。彼らの間の空気は、それこそ日向のように穏やかに思えるのに)&br; …ええと…ということは、やはり、カーツ様は一族の裏切り者のような扱いになってしまっているのですか…?(たぶん、それらを合わせればそういう事なのだろう)&br; でも、力を取り戻せれば、その扱いも情状酌量の余地がある、と…(力強き者を見る。前に見た時も思ったが…名が体を表す、という言葉がぴったりな偉丈夫だ)つまり、今は猶予期間…? -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 21:23:20};
---&COLOR(#800080){そんな所だ(頷く)少々の理不尽はあるが、このような事はクン族の歴史でも初めての事、皆不安なのだ。&br;ただカーツも我儘を言った。二人ともネーヴェを殺して取り返すのなら協力すると言ってくれたが…それは断った。カーツはネーヴェと戦いたい訳ではない。&br;ネーヴェを助け、取り戻せば何の問題もない。ダメならそれまでという事だ。残念ではあるが、同胞に看取られるのであれば悪くはない(頷いている)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 21:32:32};
---それほどまでにですか…(彼らの歴史には詳しくないが、決して短くない時を重ねた種族のはずだ。それならば、と納得はする)&br; …それは、そうなのですが…(自身も似た思いはある、決して彼を殺したい訳では無い。助けられるなら、助けたいと考えている、が)&br; …カーツ様。カーツ様はいつも冷静で物事の事実を客観的にお受け止めになっているように思えますが…(…少し迷い、目を伏せるも)&br; もし、もしです。力を取り戻せなかったとしても……抗いましょう。そのためならば、私、お手伝いしますから(彼の死生観は自分たちとは違う、そう思った。けれど、それでも) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 21:41:03};
---&COLOR(#800080){ネルはカーツを買いかぶっている。カーツも様々な事を感じる。人間ほど明らかにしないだけなのだ。&br;そうだ、この前グオカカコがいい物をくれた。(そう言うとボード型のクレイゴーレムを取り出し、操作して・・・【 ・゚・(つД`)・゚・  】と絵文字が表示された)&br;抗うのは同意だ。この状態のカーツに負けたとあれば、"力強き者"も引き下がらざるを得ない…だからこそカーツは全力を出す。だがそれ故に、助太刀があってはならない。(とやや迂遠に助太刀を遠慮し)&br;でもカーツはネルのその思いを嬉しく思う。ありがとう。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 21:58:23};
---(口を引き締め、眉をひそめていた表情が、ボードのゴーレムに表示された絵文字に、ふ、と唇が崩れ笑みを洩らしてしまう)&br; ……ああ、これは申し訳ありません。いけませんね、私は。カーツ様の事を一方的に決めつけてしまうだなんて。&br; (そうだ、彼はあんなにも色んな信号で感情を伝えてくれていたというのに。そして今もそれを代替し)……ええ、分かりました。私とて戦士の誇りを持つ者。&br;貴方の覚悟をないがしろにする訳にもいきません(ベンチの方に居る力強き者を見る。カーツよりも更に大きく太い槍を持つ彼を)&br; …ですから、取り戻りましょう。貴方の神の呼び声を。きっと(その時は、考える者…彼が頼りだ、と彼の方をじっと見る) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 22:11:49};
---&COLOR(#800080){構わない、クン族にはよくある事だ。それよりネルが笑ってくれた事が嬉しい。やはりこのボードはいい物だ&br;(うんと頷いて)・・・(ふと気が付いた様にネルを観察して)&br;そう言えばネルは特に変わっていない様に見える。奪われなかったのだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 22:29:17};
---(想像以上に彼らは誇り高く……そして、こう言ってはなんだが、人間らしい。と思った。それに笑みが大きくなるも)&br; …ああ、いえ、私も奪われましたよ。ただ、アージェント様のお陰で軽くは済みましたが…。そうですね…。&br; (少し、思考する。どう言えば伝わるだろうか、と。あの雨の日の、湿った水と血の匂いの混じった空気を思い出しつつ)&br; 私は、私の両親と、敬うべき方々の記憶を失いました。…その生命の終わった姿、のみですが(事実としては、覚えて…いや、知っている)&br; そのせいで……どうにも、気が緩む事がたまにあるようになりました。もしかすれば、まだ生きているのではないか、そう思えてしまって(彼がくれた笑みが、力ない笑みに変わった) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 22:41:53};
---&COLOR(#800080){そうか。(ぽつりとこぼし、しばしの間)・・・(ぽちぽちボードを操作して【 ヾ(・ω・`)ヨシヨシ 】としながら)&br;両親、というものをクン族は重視しない。だが親しき者、尊敬すべき者の死と思えばカーツにも理解できる。&br;特にネルにとっては心構えが変わる程の出来事だったのだな。&br;ネルもまた、必ず取り戻せねばならぬ事だと理解できた。必ず成功させよう。(ぐっと握りこぶしを作った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-16 (木) 23:01:51};
---(無意識に背の高い彼にプリムの乗った頭を差し出すような姿勢になり、力ない笑みが、じわりと、だがまた力を取り戻す)&br; ……私は、対した者ではありませんからね。常に気を張り詰めていなければ人並みにもやっていけないのです。&br; ですが…ええ…それ以上に…それは、失ってはいけないものなのだと思います。終わりを取り戻さねば、始める事もできないのですから。&br; (彼が作る握りこぶし。少々オーバーなそれに、こちらも力強く拳を握って答える。白銀の拳を)はい、お互い、必ず(そう呟いた目には意志の光り籠もり)&br; さて…それでは私は失礼させて頂きます。ひとまず今は…旧知を温めなさいますよう(彼にカーテシーを、そして二人のクン族にも優雅にカーテシーを贈り、場を辞した) -- [[ネル>IAL/0021]] &new{2024-05-16 (木) 23:24:04};
---&COLOR(#800080){互いに気張っていこう。今は無理をするべき時だ。&br;あぁ、交信で話せはしても、こうして顔を合わせればやはり懐かしいものだ(それではなと見送るとベンチに三人並んで日光浴としゃれこんだ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-17 (金) 20:07:36};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 23:16:43};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 23:16:41};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 23:16:38};
-カーツが一度寮に戻り、ルネリンデの墓を守る為に再び出ようとした所でそれは起きた&br;&COLOR(#800080){「・・・・・?・・・・!!」};&br;前方からこちらに向かって歩いてくる二人のクン族を目にとめた。話には聞いていたが、この北方で見かけるとやはり驚く&br;&COLOR(#c9171e){「・・!?」};&COLOR(#1e50a2){「・・・・・っ!!?」};&br;向かいから来た二人もカーツに気づき、やはり驚いた様な反応を見せる・・・もっともこちらの方が衝撃は大きいが --  &new{2024-05-15 (水) 20:29:25};
--二人のクン族の内、大きい方・・・"力強き者"がカーツに向け、しきりにマナ信号による交信を試みる。&br;しかしカーツはそれに応える術を持たない、ゼイマー器官の機能を失った、ただそれだけで慣れ親しんだ言語がまるで読み取る事ができなくなった・・・落ち着いて聞き取ればわからなくもないのだろうが・・・&br;&COLOR(#800080){「すまない、"力強き者"。もう少しゆっくり頼む」};&br;カーツが諫めようとしても聞き入れる事無く、むしろ人間の言葉を使った事に怒り、問い詰める様に信号の覇気を高め近づいていく。強い音圧が体を震わせるように、激しいマナ信号がカーツの近くで弾け、生半可な体勢では倒されてしまいそうな勢いで。&br;掴みかかるのではという様な距離まで近づいた所で横にいたもう一人・・・"考える者"が割り込み、制止する。"力強き者"はハッとした様に動きを止め、"考える者"が改めて向き直る&br;&COLOR(#c9171e){「驚きました・・・"小さき者"。本当に力を失ってしまったのですね」};&br;&COLOR(#c9171e){「事情を、説明してもらえますか?一体何があったのか。」}; --  &new{2024-05-15 (水) 20:44:04};
---大中小三人のクン族が横並びになってベンチに座って日光浴をしている。しながらカーツはこれまでの経緯を説明していた&br;&COLOR(#1e50a2){「・・・・」};&br;"力強き者"は相変わらずの無口で&br;&COLOR(#c9171e){「そういう事でしたか・・・」};&br;"考える者"が口を開く&br;&COLOR(#c9171e){「グト島には報告しました。まず、皆アナタが生きていた事に安堵しています」&br;「しかし・・・それだけではない、というのもわかっているでしょう?」};&br;"考える者"の問いに&COLOR(#800080){「あぁ」};&br;カーツは頷く&br;&COLOR(#800080){「クン族の力は、太陽神レヴァクシュルより賜った物だ。それを失う事は、信仰の喪失を疑われても不思議ではない。」};&br;"考える者"は頷く&br;&COLOR(#c9171e){「信仰を失うなどクン族の恥、これ以上生き恥を晒すくらいならばいっそ・・・そういう意見も確かにあります。」&br;「それに"小さき者"、グト島では既にアナタの『次』が産まれている。もし仮に作戦が成功して、力が戻ったとしても。"小さき者"はすでにクン族の異分子となりつつある・・どの様な弊害があるか分からないのです。」}; --  &new{2024-05-15 (水) 21:46:04};
---"力強き者"が立ち上がり・・・槍を抜くとカーツの前に掲げる&br;&COLOR(#c9171e){「力強き者も同意見です。どちらかというと、慈悲の側面が強いようですが」};&br;このまま恥を晒すくらいならば死を与える。よしんば力を取り戻しても、どのような問題がでるか分からない以上、此処で殺さざるを得ない…そのように伝える&br;&COLOR(#c9171e){「申し開きはありますか?」};&br;淡々と告げ、槍を向ける二人に&br;&COLOR(#800080){「ある。カーツはまだ死ぬわけにはいかない。」};&br;こちらもまたきっぱりと伝える --  &new{2024-05-15 (水) 22:35:32};
---&COLOR(#800080){「カーツはネーヴェと約束したのだ、必ず助けると。それを果たす前にカーツは死ねない。」};&br;カーツが応え&br;&COLOR(#c9171e){「その為ならば同胞が危険にさらされる事は構わないと?」};&br;"考える者"が揚げ足をとろうとする・・・それに&br;&COLOR(#800080){「そうではない、カーツは約束する。カーツが同胞の和に戻った事で起こるあらゆる問題は、カーツが解決する。カーツが責任を持つと約束しよう」};&br;&COLOR(#c9171e){「それだけ?アナタに何ができるというのです?誰よりも小さく弱いアナタに」};&br;&COLOR(#800080){「関係がない、何が起こるかもわからないのだ。カーツに解決できないという道理もまたない。」};&br;(二人を見つめ、きっぱりと言い切った) --  &new{2024-05-15 (水) 22:44:28};
---&br;(少しの間沈黙があって…)&br;&COLOR(#c9171e){「やめましょう」};&br;"考える者"がお手上げと言った風に緊張を緩めた&br;&COLOR(#c9171e){「まったく、自分で言っていて馬鹿みたいですよ。まだ起こってもいない問題が起こるかもしれないだなんて」};&br;(やれやれと首を振る)&COLOR(#c9171e){「しかしそういう古参の意見が根強いのも事実・・・そちらは私が上手く説得しておきますよ」};&br;&COLOR(#800080){「ありがとう、"考える者"」};&br;(お礼を言うと、改めて"力強き者"を見る・・・"力強き者"は暫し見つめ合い、黙っていたがやがて)&br;&COLOR(#1e50a2){「出来るのか?」};&br;それだけを問う、カーツは目を逸らすことなく&br;&COLOR(#800080){「やる。"小さき者"はやり遂げると決めた。」};&br;そう、応えた&br;"力強き者"はカーツの答えを聞けばそっと槍を治めて&br;&COLOR(#1e50a2){「その言葉、違えるな。」};&br;それだけ告げた --  &new{2024-05-15 (水) 23:12:13};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 20:22:31};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 20:22:29};
-  --  &new{2024-05-15 (水) 20:22:27};
-(新学期がはじまり最初の休日――)&br;(兵士に連れられたカーツが街の大通りを歩いていると、目の前の建物から大きな狐耳と尻尾の生えた女が転がり出てきた)&br;(見ればその建物は冒険者ギルド。どうも狐耳の女はそこから叩き出され、カーツ達の足者に転がって来たようだ)&br;ぬあー!なにをするのじゃ!情報のひとつやふたつ売ってくれてもよかろうなのじゃー!&br;これは世界の危機的ななんかなのじゃぞー!!&br;(狐耳の女は身を起こすとギルドの中へ怒鳴る)&br;(その女はマンマ。カーツと同じ学生寮に住んでいるので見かけた事くらいはあるかもしれない)&br;(怒鳴ったマンマに対してギルドの中からは)&br;「うるせえクソクソクソ魔族!人間様の街から出ていけ!」&br;「マンマ自害しろ」&br;「パンツください」&br;(と言った罵声が帰ってきた) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-14 (火) 20:49:09};
--&COLOR(#800080){(転がり出てきたマンマを見て)すまない、顔見知りだ。(隣にいた兵士に話す)&br;(兵士は魔族を見てあからさまに嫌そうな顔をしたが、自分達に害がある訳ではないと悟れば「早く済ませろよ」と告げて少し距離をとる。気を使ったというより魔族に関わりたくないといった風だ)&br;(転がっているマンマの前にしゃがみ込み、声を掛ける)君はマンマだったな、カーツは寮で見た事がある。&br;魔族が人の街で過ごすのは大変だと思う、出来れば街に出てこない事を奨励したい。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-14 (火) 21:10:20};
---んん…?(店の中を睨みつけていたマンマが、聞き覚えのある声を聞きその主へ目を向ける)&br;おぬしは…夜になんか寮の外で止まっとるやつ!&br;(マンマの方もカーツを見た事は幾度もある。寮の表で夜間にフリーズしているため、なんじゃあれ?と思っていた)&br;街に出るなとはまたご挨拶じゃな。いや、最終的にはそうなる事を目指しておるのじゃが…&br;すくなくとも今はそういう訳にもいかんのじゃ。&br;(よいせ、と立ち上がると服についた砂をぽんぽんとはたき)&br;それもこれもスヴィーカリとやらのせいなのじゃ。彼奴がもう1年遅く討たれておれば…あ。&br;(ポンと手を打ち、あらためてカーツの方へ向き直り)カーツや。おぬし、世情に詳しいのじゃ?(と、尋ねる) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-14 (火) 21:17:18};
---&COLOR(#800080){うむ、カーツは毎夜寮の前で祈りを捧げている(凍ってる)&br;(世情に詳しいか?と聞かれれば)カーツは学校の新聞を毎回読んでいる。(疎いぞコイツ)&br;しかし話が見えない、スヴィーカリだとか言われてもカーツには分からない。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-14 (火) 21:36:35};
---祈っとるのかあれ!?竜人もなかなか敬虔深いのじゃなー。&br;まあ古竜ですら、原初の竜を崇めるというし不思議ではないのかもしれんのう。&br;(アリウス信仰かーと決めつけて納得する)&br;ふぅむ…(スヴィーカリという単語にカーツは反応しなかった)&br;(であれば知らないか、もし知っていても忘れているくらいの興味だろうと推察する)&br;(もっとも、竜寄りの竜人の顔色の変化などよくわからないが)&br;ああ、あの新聞は面白いのう。って、その話ではないのじゃー!&br;我は5年前にどこぞのだれかに討たれたスヴィーカリという魔族の情報を求めておる。&br;そやつはジン教師の腹から生まれた魔族での。もっかい冥府に叩き落とさねばならんのじゃー。&br;(割といらんことまでぺらぺらとしゃべった!)&br;しかしそうか新聞――。ポテチなら何か知っておるやもしれんのう。&br;(そして同時に、情報源になりそうな知り合いの事を思い出した) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-14 (火) 21:51:57};
---&COLOR(#800080){太陽神レヴァクシュルへの祈りを捧げている(頷き)&br;(5年前の事件と聞けば)5年前、カーツはグト島で狩りに明け暮れていた。スヴィーカリという魔族については聞いた事もない。(ド田舎人の情報網だ!)しかしそうか・・・ジンの子供は魔族だったのか(誤解!)しかし子供を殺すのは良くないとカーツは思う(ズレてる!)&br;確かに、ポテチであれば様々な事を知っているだろう。新聞に載せて貰って呼びかければ情報も集まるかもしれないとカーツは思う。(うんうん)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-14 (火) 22:06:36};
---レヴァ…クシュ?(自分の口元に指を当てて首を傾げる)聞いた事がないのう。竜神の間ではメジャー神なのかえ?&br;(空を見上げる。北国のしかも冬の太陽は小さく遠く、ぼんやりして見えた)&br;ほほう、島国の出なのじゃな。であれば他所の土地で起きた事件などしらんのは仕方ないのじゃ。&br;まあだいたいそんな感じじゃ(嘘でもないので否定はしなかった!)&br;そやつが、世界を滅びに導かんとしておるとしてもかえ?そしてジン教師は己が責務を果たそうとしておる。&br;(新聞に載せると聞けばおお、と驚き)なんじゃなんじゃ、トカゲめいたナリのくせに頭が良いのじゃー!&br;…ところでおぬしは何をしとったのじゃ?どこかにしょっぴかれておった様じゃが。&br;(ちょっと離れた所で待っている兵士らの方を見る。嫌な顔をされた) -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-14 (火) 22:16:34};
---&COLOR(#800080){竜人ではなくクン族だ、クン族はレヴァクシュルによって作られた。(そんな神話はどこにもない)&br;(世界を滅ぼす子供)むぅ・・・とんでもない子供もいた物だ。ジンはとてつもない運命にいるようだ。&br;トカゲの癖には余計だとカーツは主張する(ふんすと鼻息を荒げてみつつ)&br;(兵士の方を見る)彼らはカーツをゼイムに連れてきた貴族が雇った兵で迎えだ。カーツは毎週その貴族の所に行って研究に協力しているのだ(今はその道すがらなのだと)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-14 (火) 22:34:52};
---太陽の神に創られたクン族…。&br;(竜と神の立場が逆転している。閉ざされた環境で神話が変化したか)&br;(それとも、本当に竜人とは別の種族なのか。マンマには判別がつかなかったが、まあそこは置いておく)&br;まったくなのじゃ。恐るべき異能を有し、魔族に憑かれ、今やそれを追う身――&br;世が世なら勇者とよばれたかもしれん男じゃな。&br;(しかしジンはその運命にはない。今のところは)&br;つまりカーツはお貴族様に招かれたお抱えというわけか。&br;お偉いさんに目をつけられると大変じゃのう(お互い、と付け加え)&br;まあその分だけ特典も得られるが。&br;さて、そうなるとお迎えを待たせるのもまずいかの。&br;すまんかったの、手間をかけさせたのじゃ。&br;(カーツには軽く頭を下げ、それから冒険者ギルドの方へ向け)&br;バーカ!滅びろ冒険ギルドなのじゃー!&br;(悪態を吐いて逃げていった!)&br;(ギルドからは、ブチ切れた店員や冒険者が数名武器を手に出てくるが、狐の逃げ足は早かった)}; -- [[マンマ>IAL/0800]] &new{2024-05-14 (火) 22:45:48};
---&COLOR(#800080){魔族が人の町で生活する。マンマにもまた多くの事情があるのだろう(お互いと頷く)&br;あぁ、気を付けよマンマ(軽く手を振って見送ると)&br;待たせてすまなかった。オーティアンが怒る、急ごう(そう言って足早に歩きだす。「お前が待たせたせいだろ」と怒られても気にする事なく)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-14 (火) 23:00:48};
-(今だけ!という言葉に弱いので選択:休日の昼下がり)&br;(お届け物のパイを配達し終えて貴族街を歩いていると)うん? あれカーツ……? -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-13 (月) 21:05:41};
--(貴族街を歩くフィーネの先、屋敷の門の前にカーツと一人の男がいた)&br;&COLOR(#e6b422){「またか・・・まだ戻らないの?」};(男が余裕のなさそうな態度で言って)&br;&COLOR(#800080){「まだだ、オーティアン。もう暫く待って欲しい」};(カーツが応える)&br;&COLOR(#e6b422){「先週もそう言ったじゃぁないか!困るんだよそれじゃぁ!」};(男はカーツに向かって声を荒げ、神経質そうに頭を悩ませている)&br;&COLOR(#e6b422){「これからだって時に、力を奪われるなんて・・・何だってそんな厄介な竜に関わったんだ・・・」};&br;(叱責されている間、カーツは何も言わない。いつものマナ信号が出ていたら、ただただ困る感じのが出てた事だろう) --  &new{2024-05-13 (月) 21:19:13};
---あいや待った、ちょっと待った。(慌てて声をかけて)&br;ボクはカーツの友達のフィーネです、はじめまして。(言外に相手に名乗って欲しいと顔を見て)&br;その、カーツが困っています。それに彼を龍の元に連れて行ったのはボクだ……&br;事情があっても、一方的に叱るんだったらボクも含めてくれ。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-13 (月) 21:35:25};
---(フィーネに割り込まれれば男は結構あからさまに動揺する)&COLOR(#e6b422){「え?ちょ、ちょっと・・・」};&br;&COLOR(#800080){「フィーネ・・・気にするな、同行すると決めたのも、明らかに取り乱したネーヴェに近づいたのもカーツの責任だ」};(割り込んできたフィーネを、逆にカーツが庇おうとする)&br;(かばい合い、謝る様を見せられれば気まずそうに視線を逸らす)&COLOR(#e6b422){「・・・これじゃ僕が悪者じゃないか・・・わかった・・もういい。わかったから」};&br;(男は割と気の弱い方なのだろう、見ず知らずの女の子であるフィーネに強く出る事ができず、怒りを引っ込めたようだ)&br;&COLOR(#e6b422){「僕も少し言い過ぎたよ・・・それで?どれくらい待てば力は戻るんだい?」};&br;&COLOR(#800080){「・・・ネーヴェと悪龍の魂を分ける、その方法が見つかればすぐにでも」};(カーツ自身にも見通しが立たない事態に、はっきりとした回答は出せない) --  &new{2024-05-13 (月) 21:49:55};
---……すいません。(悪者みたいな空気にしたことに頭を下げた)&br;来月まで待っていただけませんか。それまでに必ず事態を収拾します。&br;その上で、カーツに力を戻します。(それはオーティアンだけに言った言葉ではない、決意表明だ) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-13 (月) 21:58:50};
---(来月と聞けばオーティアンの顔に驚いたような、希望が見えた様な嬉しそうな表情が浮かぶ)&COLOR(#e6b422){「それは本当かい!?・・よかったぁ・・・」};&br;(しかしそれを聞いたカーツがフィーネの方を見る。マナ信号は出ていないが、その雰囲気は訝し気と形容するのが相応しかった)&br;&COLOR(#e6b422){「一応、僕も腕の立つ傭兵には伝手がある・・ドラゴン退治に協力してくれるかは分からないけど。お金を積めばどうにかなるかもしれない」};(龍を殺す前提でそんな風に告げるが)&br;&COLOR(#800080){「いや、それには及ばない」};(カーツは辞退する)&COLOR(#800080){「その代わり、来月必ず取り戻すと誓おう・・・クン族の戦士としての誇りをかけて。」};&br;(説得を受けてオーティアンは一先ず納得したのか「また使いをよこす」と言って二人を開放、屋敷に入っていく)&br;(改めてフィーネに向き直って)&COLOR(#800080){「ありがとうフィーネ、カーツは助けてもらった礼を言う」&br;「しかしよかったのだろうか、来月と言い切った以上、何か策があるのだろうか?」}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 22:09:25};
---ううん、大したことはできてないよ。ボクは社会経験が足りてないなぁって実感した。&br;策はない。(断言した)でも、一ヶ月以上泣いてる子供を冬の山に置き去りにするつもりもない。&br;ナインザーガーをなんとかして、目指すはハッピーエンドだ。カーツの絆も取り戻す!(冬空を仰いでうおーと呟いた) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-13 (月) 22:12:12};
---&COLOR(#800080){(うんと頷く)その通りだ。ネーヴェはまだ幼い、あまり長く待たせるのはカーツも本意ではない。&br;改めて言いたい、ありがとうフィーネ。(こうか?と腕を振り上げつつ)おー!(真似して言ってみたりした、存外心地が良かった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 22:21:37};
---なんとかしてネーヴェを……痛いとか、死にたいとか…そんなこと考える隙間もないくらい温かい場所に連れていきたいしね。&br;いいんだ、ボクも気合入ったからね!(真似をするカーツに)ふふ、その調子!&br;それじゃ、ボクはこれくらいで戻るね。またね、カーツ。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-13 (月) 22:25:13};
---&COLOR(#800080){そうだな・・・カーツも同じ思いだ。&br;自らを追いつめる事も、時には大切なようだ・・・それではなフィーネ(ばいばいと見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 23:03:49};
-もしやではあるが…&br; カーツも(例の龍の件で)結構な不便を被っておる?&br; (生活に支障は無いか? と会長が問う) -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 20:56:32};
--&COLOR(#800080){生徒会長も随分縮んでしまった(しゃがみ込む)それでは何かと大変だろうとカーツは心配する。&br;(こくりと頷いて)カーツも大切な物を失った、太陽神レヴァクシュルや遠い南の島にいる同胞の存在を、感じ取れなくなってしまった&br;(体からはマナ信号が出ておらず、無表情も相まって感情を表に出せない。代わりという様に少し大げさに肩を落として見せたり)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 21:10:07};
---む? 我が輩は何も問題ないぞ? (小さなその身体でふわははと笑い)&br; (も と付けた理由ではあるが) むしろ一番心配しておったのはフィーネであるのだが&br; あそこはサポートも手厚そうであるのでな! 心配は消えたのだ!&br; (そこで心配の矢印がカーツへと向かう!)&br; 感じ取れぬのはやはり不安か? -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 21:20:51};
---&COLOR(#800080){カーツは驚いた。カーツが今のグオカカコ程縮んでしまったら、あらゆる活動が困難になるだろう(そうして改めて彼女を見て)服がすぐさま用意出来て何よりだ、ゼイムはとても寒い。&br;フィーネは種族が大きく変わってしまった、失った物もあるが得た物もある・・・今も苦しいだろうが、戻った時更に苦しむ事もあるのではと心配する。&br;(感じ取れないのは不安かと聞かれれば素直に頷く)不安だし、寂しい。カーツは今まで、どれだけ離れていても同胞の存在を感じられた。太陽神の存在を感じられた。それが今はない・・・独りになってしまった、そんな感覚があるのだ。&br;カーツはゼイムに来て多くの友を得た。彼らがいる、カーツは独りではない・・・頭でわかっていても時折どうしようもなく悲しくなる。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 21:32:00};
---(しゃがんでいるのでギリ届く? 届くだろうか 頑張って手を伸ばしカーツをよしよし)&br; 感じ取れぬ方はどうしようもないのだがのう&br; 感情の発信の方なら我が輩に妙案があるのだ!&br; (どうだ 聞くか? とその顔で問う) -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 21:42:29};
---&COLOR(#800080){(大分厳しい、がその分頭を下げた。撫でて貰う)触れ合うというのは、存外心地いい物だ。クン族は滅多な事では触れ合わないので初めて知った。&br;(ふむと思案するような間)聞いてみよう、カーツは興味がある。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 21:58:36};
---(じゃーん と取り出したるは陶器のようなボード状の物体)&br; (当然クレイゴーレムであるのだが)&br; 自分の感情を自分で表現出来る奴ー! (ボタン式)&br; (その時の感情をボタンで選べば文字情報や絵文字的なモノがボードに現れる奴)&br; (試しにグオカがぽちっとボタンを押せば ニコッと笑った絵文字がボードに現れた) -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 22:06:57};
---&COLOR(#800080){興味深い物だ(そう呟いてボードを手にする)&br;(取り敢えず今の感情を打ってみると・・・)【 (´;ω;`) 】・・・これは見事だとカーツは訴えたい【 (`・ω・´) 】}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 22:14:26};
---真面目な場では向かぬのでその辺は空気を読むようにの!&br; (うんうん既に使用感はばっちりである)&br; (役立てておくれ! とボードを進呈しつつ)&br; おおそういえば&br; 最近(新年祭で)珍しくクン族を見かけたのだが カーツの知り合いであるか? -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 22:18:50};
---&COLOR(#800080){(空気を読めと言われてちょっと固まる)難しそうだ、だがカーツも努力しよう【 (*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン 】&br;(そして新年祭でクン族を見たと聞けば)・・・・・・(ぴたっと動きを止め、グオカカコを見る)・・・(ゆっくりとボードに向き直って)【 ( ゚Д゚) 】&br;誰だろう、カーツはとても驚いている。普通クン族はこれほど北方には来ない、冬場は特にだ。寒いからだ。&br;カーツに力があったら、誰かは直ぐにわかるが・・・今のカーツには分からない。(残念そうに肩を落としている)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 22:29:48};
---会ってはおらぬのか?&br; ふーむ? (何やら少し思案していたが)&br; また出会えたなら声掛けをしてみよう! (構わぬよな? 困るようならやめておくが? の確認をし)&br; (ではな! と会長は帰って行く) -- [[グオカ>IAL/0301]][[(ミニ)>http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090471.png]] &new{2024-05-13 (月) 22:40:39};
---&COLOR(#800080){(こくりと頷いて)会っていない、あるいは探しているのだろうか?&br;大丈夫だ、クン族は人に危害を加える様な野蛮な種ではない。カーツが保証しよう&br;(ただそれでもどのような事情を抱えているのかは分からない)気を付けてな(ばいばいと見送った)・・・カーツも探してみるか}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-13 (月) 23:05:44};
-(それでは今日はロケイシヨンといきますか。いかれますか) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 19:19:57};
--……冬眠かな?(ふゆやすみ。日没後。ベンチ。微動だにしないカっつん……これは事件の匂いがしますね!)&br;だめだよーこんな寒い日に屋外で冬眠したら凍るよー?(ゆさゆさ。とりあえず揺すってみよう) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 19:21:48};
---&COLOR(#800080){(ゆっさゆっさ、それでもカーツは動きません・・・その体には霜が降りていて、実際凍ってる。普段ならマナ信号が出て生きてる事を知らせるのだが・・・今はそれも無い)&br;(代わりという様に胸に下げていた太陽神の首飾りが力を放ち、カーツの身体が解氷していく)・・・寧依か、カーツはこんばんはと挨拶する。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 19:34:53};
---''ゆうとる場合かーッ!!''(ばちーん。寧依ビンタがカーツの頬を張り倒す!)&br;ほら体表うっすら氷張ってんじゃん!?結露が凍るくらい寒かったんじゃんまじでしぬよ!?&br;うっかりネルもとい寝るにしてもそのまま永眠ルートだよコレ!さむいのニガテなくせに屋外でなにしてたのさカっつん!?交信!?またカミサマとやらとの交信試みてたの!? -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 19:51:24};
---&COLOR(#800080){(カーツはつよい!叩かれた程度ではびくともしないぞ!と変な所で張り合う)&br;大丈夫だ、凍ったくらいではクン族は死なない。それより太陽神への祈りを捧げる事が大事だとカーツは主張したい。&br;(東の空を見る)クン族はそうして夜を過ごす物だ。交信は続けている、今までは徐々に強まる日の出の気配を感じていたが・・・今は感じない}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 20:15:07};
---おもったよりストロングスタイルな信仰形態してんねクン族!?そっかー凍るところまで含めて礼拝かー……いや信仰のために生命賭けてたら本末転倒だよ!?&br;太陽神も「夜はぼく寝てるから毛布とか被ってあったかくしてて……」って言うと思うけどなぁ。寧依がクン族の神なら言うね絶対言う。&br;交信できてた頃はどんなこと言ってたのさカミサマ。「夜中ちょい凍ってでも我に祈り続けろ」とか言ってたの?(そも交信の内容が哺乳類の寧依にはわからぬのだ!) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 20:27:17};
---&COLOR(#800080){グト島では凍らない。グト島は年中暖かい。あと誤解がある、クン族は凍っても死なない、動けなくなるだけだ。(身振り手振りで説明)&br;(ふるふる首を振って)太陽神レヴァクシュルは呼びかけてはこない。ただその偉大さは感じられ、喜びが得られる。&br;寧依、大丈夫だ、何度も言うがクン族は凍っても死なない。神を感じられなくなった今だからこそ余計に、カーツはクン族としての行動を続けたいのだ。頼む。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 20:34:21};
---なーるほど、大陸でも特別さむいほうのゼイムの気候のせいであったか……いや凍って動けなくなるの人間社会では大問題だからね!?(へたしなくても安置所直行だぞテメー!)&br;ふむーん?そうするとカっつんたちのお祈りは捧げるばかりの一方通行、太陽神らしくあたたかさを返礼として返してた感じなのかな?(まぁ信仰とはそういうものではある。納得して特に問い詰めたりはしないぞ)&br;でもなー、頼まれてもなー……例えば寧依のからだにうっすら氷張って死んだようにぴくりともしなかったらカっつんどう思う?「お、寧依ちゃんもレヴァクシュルに祈りを捧げてるな感心だな」っておもう?&br;そのねー……カっつんには当然のことであっても、ゼイムのひと……まぁ寧依はもっとよそものだけどさ、文化がちがう人にとってはやっぱり「これほっとくと死ぬやつでは?」って思うよ、やっぱり。&br;多少凍ってもへーきなのはわかる。飲み込む。せめて量の部屋とかでやろ?こーやってジャマ入るかもだしさ(礼拝には環境も必要……だろ?) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 20:47:47};
---&COLOR(#800080){マナを読み取れば生きているか死んでいるかは分かる。(でも今は読み取れないし他の人は分からない?それはそう)・・・(静かに話を聞いていた。マナ信号が出ていたら反省した感じの感情が出てただろう)&br;しかし、カーツの部屋からは朝日が見えないのだ。それでは祈りとしては弱いと思う(カーツは中々譲りません)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 21:01:01};
---''夜明けとともに屋上にでも行けば済む話じゃわーい!!''(で、出たァー!寧依ちゃんのママ直伝・延髄切りやー!!)&br;太陽が出てない時間は太陽神=サンもその信者も寝る時間なのはわかるかな!?カミサマ寝てんだから信徒も寝ようね!?ね!?&br;そして日の出時刻のちょい前……天文台にでも聞けば時間教えてくれるし、アっちゃん(アシェの意)が懇意にしてる商会の人は星見が専門だからそういうの詳しいはずだよ!&br;そういうの利用して日の出ピンポイントでお祈りすればヨシ!凍るくらいならあったかくしろし!蹴るよ!?(蹴ってから言うセリフではない!) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 21:25:21};
---&COLOR(#800080){(延髄切りが完璧に入った!それでもカーツは揺るぎません)&br;いやそれは・・・上手く言えないのだが、ズルくないだろうか?&br;それに万一部屋のぬくもりの魔力に負け、日の出を逃してしまったらカーツは二度と太陽神に顔向けできない(意訳:寝過ごすのがこわい)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 21:34:47};
---ズルくなどなーい!!(延髄切り後の着地も完璧だ!なんたる全盛期の燃える闘魂にも引けを取らぬ高さの跳躍とボディバランスが生み出す肉体の芸術!これぞキング・オブ・スポーツかーッ!)&br;一晩や二晩おへやのぬくもりに負けたくらいでカっつんの神は「うわ、こいつ信仰心足りてねえわ」なんて言うかな!?言わないでしょ!?''だって太陽神だって雨が降ったらおやすみするしね!!''&br;いいんだよ、カミサマは常にカっつん見てんだから……ちょっぴり寝過ごしたらそのぶんみっちりお祈りすれば許してくれるって!もっと一族で敬う神の懐を信じて!(いいくるめいいくるめ) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 21:45:12};
---&COLOR(#800080){・・・・・・(カーツは言い返す事ができない。なので)わかった。カーツは部屋に戻る事にしよう(頷く、頷いて・・・動かない)&br;寧依は何処に向かうのだ?カーツは見送る(こいつ、やり過ごす気だぞ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 22:02:10};
---ん?寧依ちゃんはパパを迎えに衛兵詰所に行く途中だったからこのまま立ち去るよてーだけど……&br;パパってほっとくと「僕がやっておくから君は今日は上がっていいよ」とか言い出すからね、ママか寧依が迎えに行かないと帰ってこないの(やれやれだぜ)&br;そんなわけだから寧依もう行くけど……絶対だよ!?また凍ってたりしたら今度は[寧依ちゃん必殺の寧依ちゃんドライバー2で脳天直撃10万ボルトだかんね!?](ほんとに部屋戻れよ?と何度も振り返って念押ししつつ立ち去ったのでした) -- [[寧依>IAL/0008]] &new{2024-05-12 (日) 22:14:36};
---&COLOR(#800080){そうか、カーツには家庭という物はよくわからないが楽しくやっているようだ。&br;もう暗い時間だ、気を付けていくといい(じゃぁねと見送る・・・見送ると再びベンチに腰かけるのだった)&br;(もちろん寧依に見つかった。脳天直撃10万ボルトは嘘だったようだが何かは食らったのだろう)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 22:20:06};
-……(じーっと何か普段と違うところはないか、とカーツを観察している)&br; ふむふむ、性別とか種族を持ってかれたーみたいな?事はないみたい、いやー龍を見に行ったフィーネちゃんがあんな感じだったし&br; カーツおにーさんもまさか人間に?!と思ってたけど、違うみたいで安心したよぉ -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-12 (日) 16:13:01};
--&COLOR(#800080){(ポテチの方を見る相変わらずの無表情)ポテチか、確かにフィーネはとても劇的に変化を起こした、カーツも驚いた。&br;(頷いているが…いつもの様なマナ信号が一切出ておらず、その感情を表す術を失っていた)カーツも奪われた物がある、神の存在を感じる事ができなくなってしまった(意識してやっているのか、ちょっと大げさなくらいに肩を落として見せる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 16:18:48};
---だよねぇ、まさかエクスマキナの存在を奪われたら人間になるなんてね、って、驚いてるのかな?今、本当に驚いてるのかな?&br; (普段であれば何らかのマナがぽわーっと放たれるのに、今はそれが無い、つまり)えっ、それってカーツおにーさんにとって&br; 滅茶苦茶大事なものだったよね!?それって……大丈夫、じゃないよねぇ……えーと、レヴァクシュルの存在を感じないと死んじゃう、とかはないよね? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-12 (日) 16:26:00};
---&COLOR(#800080){エクスマキナでなくなったら人間になる・・・それはつまり、フィーネは人間と機械の融合体だったという事だろうか(素直に引き算するとそういう事になると)&br;(こくりと頷く)とても大事だ、死にはしないが、まったく違う生き物になってしまった気分だ。&br;レヴァクシュルの存在を感じ、クン族との繋がりを感じ、交信し、恐ろしきヴォルンを感じ、万物のマナを感じる・・・これらは全て同じ物だ。&br;(南の空に顔を向ける)遠く離れていても、今まではずっと仲間の存在を感じていた・・・それが今はない…全てから切り離され、独りになってしまった心地だ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 16:35:53};
---人間を模してたから、かも?巻き込まれた冒険者も種族が変わっちゃった人がいるって聞いてるから、単純な引き算じゃなさそうだよねー&br; あー……それは確かに大切なものだって思うよ、その龍は何でそんなものを奪うんだろうねぇ、恨みを買うだけなのに&br; とりあえず、何の慰みにもならないけど……それが人間の感覚ってヤツだから、身振り手振りと言葉を交えてのコミュニケーションをやっているのもいいんじゃないかな!&br; フィーネちゃんの言葉によると、いずれ取り戻せるってお話だったし(期間限定の人間体験だよ、見たいな事を言う) -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-12 (日) 16:48:54};
---&COLOR(#800080){そういう事か(なんとなしに納得して)&br;それはおそらく、自分がそういう者であると思い込んでいるからだろう。あの場に居合わせた者がそう吹き込んだのだ(カーツは簡単にあの場で起きた状況や先覚者の言葉について説明して)&br;そうだな、早く取り戻したい…しかし何もせず放っておいても戻るとは思えない、対処が必要だ。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 16:59:41};
---(人間体験の提案はダメかぁーと口をとがらせて)え、思い込みだけでそんな事したんだ!?でも、そっか名前は大切だっていうもんね&br; でもさ、その話聞くと滅茶苦茶ヤバくないかな、世界中の絶対を喰われたら色んな意味でカオスになるよぉ……&br; あたしは龍については全く分からないけど、そっか山の上にいるんだ(よし!と何かを思いついた顔)ディノクおにーさんとお話したように&br; その龍とお話して来ようっと!その場に居合せなかったからこそ先入観無しで何か聞けるかもだし、って事でまたねカーツおにーさん、早く取り戻せる事を祈ってるよぉ -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-12 (日) 17:09:15};
---&COLOR(#800080){(ポテチが口をとがらせている、不満を訴えている表情なのはわかるが何故なのかを少し考えて)&br;確かに、今しかできない貴重な体験だから楽しめとは周りにも言われた、カーツもそれは理解するが…時折とても悲しい気持ちになってしまう&br;(思い込みだけでそんな事した?)もしかしたら、そういう素養を持って生まれてきた事は確かなのかもしれない(母の腹を破って産まれてきたのを思い出し)あるいはそれすらも仕込まれていたのかもしれないが。&br;エーミルが話をできたという、他にも何人か行っているようだ。カーツもいずれ行く…余程のことがなければ大丈夫だと思うが、気を付けて欲しいと思う}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 17:17:09};
-(冬休み直前のある日、放課後に少女がその手をぺたりとカーツの鼻に当ててきた)&br;もしかしてだけどーキミ何か感覚取られた?目とか耳ではないよね?見た感じその辺りで困ってるようには見えないから -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-05-11 (土) 22:18:56};
--&COLOR(#800080){(少しぼうっとしていた、ミオソティスの接近にも気付かず明らかに以前より鈍くなっている)&br;(触れられればそちらに顔を向けて)すまない、カーツは呆けていた&br;カーツはいつもそこで色々な物を感じていた、クン族の存在と交信、太陽神の存在、万物のマナ・・・様々な物を感じていた。それが今はない(表情はない、いつもの様なマナ信号も出ていない、感情が表に出てこない)一人になってしまった、そんな気がする。&br;ミオソティスは何を取られた?ネーヴェはアルプトラウムの力と言っていたが}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-11 (土) 22:27:46};
---うーんそうだね…なんだろう触ってみた感じ無くなってはいないけど機能していない、生きてるけど生きてない…そんな不思議な感じの部分がある&br;そっか、竜種の知覚器官みたいな部分を失っちゃったか…それは怖いね。マナを感じ取れるのは祖の遺した愛を感じ取るための機能だって竜は言ってたけど…&br;でもそれが人なんだよ、ただの人。だから今はいい経験だと思っちゃうといいさ!あの子をぶっ倒せば戻るかもだし!&br;うんボクはボクを形作る竜の一つアルプトラウムを取られた、他にも二匹入ってるからバランスを崩して死ぬって事は無いけどちょっと大変&br;それに彼の力はボクにとって色んな技の起点だから取られたまんまだと困るんだー -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-05-11 (土) 22:36:51};
---&COLOR(#800080){そうだ。はぎとられた様な感覚はない、ただ失くした・・・&br;(それが人で、いい経験だと言われれば)寧依も似たような事を言っていた。カーツはこの経験を貴重に思わなければならない。そして必ず取り戻さなければならない。&br;どうだろう、三つの柱の内の一つを失ったのなら、それはやはり均衡を欠いている様に思う。ミオソティスもあまり悠長には出来ないか(困ると言っているミオソティスを見つめて)&br;ミオソティスはどうしたい、先ほど倒せばと言っていたが、ネーヴェを殺したいと考えているのか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-11 (土) 22:50:03};
---あはは!良い事言うなー寧依!って同じ事言ったボクも良い事言ったって事になるか!良い事言ったなー!(励ますかの様に明るい笑顔)&br;今は寂しいかもだけどきっと人とキミを比べる時に役立つよ、ああだから人は顔で笑い顔で怒るんだって&br;そうだねー今のまま出せる出力を高めていったらどうなるか分からない、少なくとも前より暴走しやすくなってるかも&br;(一方カーツからの質問に対してはうーんと悩む)竜同士の戦いで殺さないって選択肢がまず無いんだけどそれは一度置いておこう&br;それを置くならボクはあの子を殺したくはない、ボクはボクの方が強い事を示してディアスポラ・マルスは所詮力でしか無いと伝えたい&br;…生まれたばかりで生まれちゃいけないなんて叫ぶ子をボクは見たくない、だってそれを否定したらボク自身を否定する事になっちゃう -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-05-11 (土) 23:05:11};
---&COLOR(#800080){実際カーツは今たくさん困惑している、自分の気持ちを伝える為に多くの努力をする必要がある(意識して伝えようとするように拙いジェスチャーをしてみたり)&br;そうか・・・(ミオソティスの話を聞き、少し遠くを見る様にして)カーツもネーヴェを殺したくはない。&br;『カーツ』という名前は人間が付けた物だ、"小さき者"が本来の名前だ。クン族は10歳になる頃、その在り方を見て名前を決められる。&br;己が何たるかを見出し名を授かるのに10年かかるのだ。ネーヴェはまだ生まれたばかり、己を定めるのはまだ早い。それに子供の癇癪に怒って殺す程クン族は狭量ではない。&br;ネーヴェと話をし、彼の者の意思で奪った物を返してもらいたい…殺してしまうのは、それが叶わなかったときでも遅くはあるまい。(お返しの様に己の考えを示した)&br;ところで・・・(そう区切って)ミオソティスは竜から作られたと聞いていた。そして今『竜同士の戦い』と言った。ミオソティスは竜なのか?カーツはもっと違うものだと思っていた}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-11 (土) 23:23:04};
---あははは!良いじゃないか!それこそが真の異文化コミュニケーションだ!だから人という生命は顔や手を動かすのさ、中々苦労するよね?&br;(殺したくない、と言われれば優しい微笑みを浮かべるが…)えっ小さき者?こーんな大きいのに?(と自分の手を上に伸ばして)&br;うんでもそうだよね、特に竜にとっては…名はとても大事。いや人とも変わらないや、そうあるべき、あって欲しいと想われて名付けられるから&br;だから余計に分かるんだー、ボクは生みの親に名付けられなかったから&br;(一方カーツから指摘をされれば少し真顔になり)そーだねー基本的には究極生命体だよ!うん&br;でもボクは…どちらかと言えば竜として自分を置いてる、人のボクは人を憎んでいて神のボクは全てを憎んでいるから&br;だからボクが良いと思えるモノを沢山くれた竜として言葉を紡ぎたいと思ってるんだよ、そうでないと人を見る事すら出来ないんだ -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-05-11 (土) 23:44:21};
---&COLOR(#800080){カーツも人間と触れ合って驚いた、人間はクン族よりずっと小さい・・だが実際カーツはクン族の中では小さく細い方なのだ(面白い話だといって)&br;・・・?竜によって作られたのではなかったか?(生みの親=竜じゃない?とよくわかってなさそうに)&br;究極の生き物にも寄る辺は必要という事か…しかしそれは己の1/3しか肯定していない事にならないだろうか?(究極というには些か歪に過ぎると思えた)&br;(いや、でも竜としての考えは一度置いてあの子を殺したくないと言ったのだから必ずしもそうじゃないかと)・・・ミオソティスは複雑だ、とても複雑で、発展途上だ。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 00:06:06};
---おお…となるとクン族を創った神様は元々がかなり大きいのかも知れない(そこまで大きい神となると何が居たかと興味深げに考えている)&br;(そもそも人を参考にしたのだろうか?した筈だ、と考える。多少なりともサイズは違えど似通った大きさなのだから、であれば誤差に感じる大きさなのか?と)&br;えへへーボクはねー元々親に捨てられた孤児なんだ、元の人が居てそこに竜と神を加えたのがボク&br;全部が全部竜に作られたモノじゃないんだ、そうだったらどれだけ良かったかなと思うぐらいに&br;(だからカーツの言葉が耳に痛い、事実として歪だ。人として絶対的に人を憎む事が出来ない、神としての自分はとても希薄で…)&br;そっだから成長しないとね(そう困ったように笑えば少し放れて)で、お互いに鍛えようね。まずはあの子から力を取り戻さなきゃだから&br;じゃあねー!(そう告げれば少女は去っていった) -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-05-12 (日) 00:13:26};
---&COLOR(#800080){(頷く)グト島には選ばれたクン族だけが対面する事が許されるレヴァクシュルの御遺体がある。見た者の話しではとても大きいと聞く&br;しかしレヴァクシュルが大きいとして、他の神の大きさについてカーツは知らない、てっきり大きいと考えていた&br;(深々頷く)そうだな、共に努力しよう(それではと見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-12 (日) 14:37:43};
-&COLOR(#800080){(昼前、カチコチになっていたカーツが氷解し、ゆっくりと立ち上がる)&br;(一晩中祈り倒していた、そして今ゆっくりと太陽賛美のポーズをとる)・・・・・・・・・・(しかし何も起こらなかった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-11 (土) 16:02:54};
-  --  &new{2024-05-09 (木) 20:21:46};
-  --  &new{2024-05-09 (木) 20:21:44};
-  --  &new{2024-05-09 (木) 20:21:41};
-''カーツ&br; &br; 戦技:A&br; 魔術:C&br; 体力:A&br; 理系:C-&br; 文系:C-&br; &br; コメント:午前中に授業に出れないようなので成績は良くないです。もっと頑張りましょう。&br; ですが授業に出るととても真面目に取り組んでいるように見えます。&br; 寒くなっても動ける対策をされたのか、近頃は少し改善がみられるので今後に期待しています。'' --  &new{2024-05-09 (木) 20:05:30};
--&COLOR(#800080){はっきり言われてしまった、カーツは残念に思う。この結果はグト島に持ち帰れないだろう(隠してる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-09 (木) 20:21:20};
-そろそろ冬休みだが、予定は決まったのか?&br; ウィンタースポーツするとか、そういうやつ。・・・寒いからやらないか -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-08 (水) 20:55:24};
--&COLOR(#800080){予定はある、レヴァクシュルへ日々祈りを捧げ、生物部に顔を出し、街を歩いて人々を観察する。(いつも通りだ)&br;カーツはウィンタースポーツなるものを知らない、どのような物なのだろう?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-08 (水) 21:02:57};
---休みでも祈りは欠かさない。か、なるほどなぁ…&br; え?雪山で板に乗って滑ったり、山に入って狩猟をしたり、凍った湖上で滑ったり、穴掘って釣りしたり…かな -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-08 (水) 21:19:31};
---&COLOR(#800080){(雪山に上り、雪に挑み、狩りをしたり凍った湖の上を進んだり…そんな話を聞いて)&br;カーツにはとても過酷な所業に思える、心身を鍛えるゼイム人の修行だろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-08 (水) 21:51:04};
---・・・まあ、そうなるよな・・・どう考えてもお前さんには向かないわ&br; けど、太陽の首飾り持ってたら行けそうだなーと考えて聞いてみたんだが&br; 冬が長いゼイムだと割とポピュラーな行動なんだけどなぁ&br; (これからどうやって過ごすんだろうと暫し首を傾げる)&br; 家にこもってチェストかでもやるか? -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-08 (水) 22:24:36};
---&COLOR(#800080){(少し考える仕草)カーツは人の文化を学びに来た、ゼイム人が行う修行であれば体験してみるのはいいのかもしれない(違う)&br;それに、改めて考えてみれば時間に余裕のある期間が暫く与えられるのだ、何かに挑戦してみるのが良い様にカーツには思えてきた(段々乗り気になってきた、無表情のままだが意気込んだ感じのマナ信号が出てる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-08 (水) 22:44:06};
---修行じゃないのよ、遊びなんだよ。一応&br; おお、やる気があるのなら何よりだな。まあ、無理だったら家に籠ればいいしな&br; じゃーま、定期考査の採点もあるからこれでな(帰った) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-08 (水) 22:51:06};
-(ロケ表朝。動かないカーツのそばに猫を設置していく。猫を設置していく。ぬくいんぬ) -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-07 (火) 20:37:12};
--&COLOR(#800080){(カーツは太陽の首飾りを入手して温まる事ができるようになった筈だ・・・しかしこの習慣は続けている)&br;(霜が降り、カチコチになっていたが傍に猫が置かれる…こんな冷たい所に猫が収まってくれたのはエーミルの人望もとい猫望がなせる業だろうか)&br;(全く動かないが、設置された猫にマナ信号が向けられ、ほんわかした感じの感情がでる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 21:28:12};
---(猫は『つめたいんぬ……』と文句をいいたげだが、すぐあったまるから、という説得で付き合ってくれた) &br;(エーミルはカーツいつ動き出すかなあ、と観察を続けている……) &br;(信号を読むに、よろこんでくれてはいるようだが) -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-07 (火) 21:43:20};
---&COLOR(#800080){(しばらく置けば猫が収まった当たりから徐々に氷解し、やがて視線が動き、顔が動く)&br;・・・カーツはエーミルに挨拶をする。(おはようする)&br;猫にも迷惑をかけたようだ、すまない、そしてありがとう(なでなでもふり)&br;この猫は野生だろうか、エーミルが動物と話ができることは知っていたが、『言葉が通じる』と『言う事を聞かせる』は別の話の様に思う。(不思議そうなマナ信号が出てる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 21:59:10};
---おはようカーツ。よく暖まった? &br;どういたしまして。(にゃー)野良の子たちだよ。従わせるとかそういうことじゃなくて、友達にお願いをきいてもらったんだ。 &br;今度埋め合わせするね。(『おう ちゅるーよこすんぬ』 と野良猫) -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-07 (火) 22:09:11};
---&COLOR(#800080){カーツは程よく温まった。猫がその様な交渉のできる生き物だとは知らなかった、カーツは驚いている(そう言いつつも猫に触れて和んでるマナが出てる)&br;先日のペガサスは観察しただけだったが、実は話せたりしたのだろうか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 22:36:44};
---言葉が通じれば、あとは信頼関係だね。(猫をなでなでする。ごろごろいわす) &br;話したよー。世界各地を渡るだけあって、いろんなことを知ってたなあ。 -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-07 (火) 22:46:12};
---&COLOR(#800080){人と変わらないという事だな。価値観の違いはやはりあるのだろうか。&br;ペガサスは旅をしているのか。空を飛べるからさぞ遠くまで行けるのだろう…(そこでふと)人間でも地域が変われば話す言葉も変わる、動物も方言などあるのだろうか}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 23:09:22};
---(いろんな子がいるよ、と頷いてから)僕のちからだと一般化されちゃうけど、ペガサスにはいろんな地域の群れごとにそれぞれことばがあるみたいだよ。 &br;他の生き物にもあるんじゃないかなあ。北方ゼイムのからすと、ミオのからすは鳴き方のくせが違う、っていう話も聞いたことある。 -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-07 (火) 23:11:55};
---&COLOR(#800080){やはり違いがあるのか。エーミルであればその辺りの言葉の違いが分かりそうだ。(そういうのを調べてまとめるのも面白そうだと思う)&br;エーミルのすごさは能力だけではないが、それでも優れた能力だと思う。生まれた時からそうだったのだろうか}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 23:45:41};
---生き物だけみんな同じ言葉を同じように話すのも変なはなしだものね。面白そう。 &br;動物の声が分かるのはうまれたときからだね。むかし飼ってた猫とお話しててびっくりされたのが最初かな。 &br;(ゼイミヤン種の野良猫はもふもふで温かい。ミネラの猫はどんな言葉で鳴くのだろう) &br;話してたらおなかすいてきた。一限の前にごはんいこう!!(と、誘って食事に出発するのだった) -- [[エーミル>IAL/0006]] &new{2024-05-08 (水) 20:45:27};
---&COLOR(#800080){皆驚いた事だろう、カーツも驚いた。&br;(いつもならもう少し礼拝を続けていた所だが…登っている太陽を見上げ、偶にはと思う)カーツは同意する、食事にしよう(ついていってみるのだった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-08 (水) 21:16:10};
-(ロケーション表を使用するのであるっ!) -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-07 (火) 20:00:41};
--む、何やら香ばしい匂い…(こんな場所に屋台などあったろうか、という顔で煙の立ち上るもとへたどり着けば…)カーツ殿ではないか…!&br;それは、鳥…であるな?(鳩?カラス?種類までは判別できないが)何というか…ワイルドな昼食なのである… -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-07 (火) 20:02:52};
---&COLOR(#800080){メルスが来た(顔を向けて挨拶する)&br;カーツはいつも狩りをして過ごしていた、ゼイムではその必要はないが、忘れてしまうのではと時折心配になる。(焚火の上で突き刺した鳥肉をぐるぐる回している)&br;鳩だ、思った程苦戦せずにすんでカーツは安心している(ぐるぐる)メルスも食べるか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 21:23:22};
---ゼイムの冬は厳しい…が、逞しく過ごしているようで何よりであるっ(軽く手を振りそれに応えて)&br;確かに、感覚を忘れてしまっては故郷に戻った際に大変である…ちなみに、何を使って仕留めたのであるか?&br;は、鳩であるかー…鳩は鈍いであるからなー(そっかー、鳩かー…って宇宙猫状態になった)い、いや…気持ちだけ頂いておくのであるぞ!? 私は昼食を済ませてきたゆえな… -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-07 (火) 21:28:48};
---&COLOR(#800080){グト島が恋しくなるが、生きていけない程ではない(得物を聞かれれば30cmくらいの手槍を出す、割った石と枝で作ったものの様だ)これを投げつけた、弓までは作っていない。&br;やはり鳩は鈍いか(やっぱりそうか、そうなんじゃないかって思っていた…そんな感じの哀愁が漂って)もう少し速い生き物でないと練習にならないかもしれない&br;(遠慮されても特に気にした様子はなく、焼き上がった鳩を見る、軽く齧って)カーツは舌が肥えた、グト島にいた時はこれで満足できたが、今は少し寂しい(でも食べる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 21:53:05};
---環境が違いすぎるのであるな…本格的な冬が来た時が大変そうであるが…(どう見ても手製っぽい槍 それを見つめ)自分で作ったのであるか!?&br;ちょっとした罠でも引っかかるであるぞ、こやつらは… 野兎でも狩れるようになれば練習となるであるが、弓が要るであろうなー&br;で、あろうな…ゼイムの食事を知ってしまった今では物足りなく感じるであろう。 そんな時に良いものがあるのだ…調味料であるぞっ!&br;シンプルに塩を軽くかけるのもよいであるが、肉の臭みを消すのにコショウなど使うと多分より美味しくなるである!(鳩食ったことないけど、と) -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-07 (火) 22:22:33};
---&COLOR(#800080){そこまで不思議な事ではない。グト島では皆自分の道具は自分で作る。その為の知識と槍の穂先くらいだろうか、人から貰うのは。(金属器ではないのでそこまでハードルは高くない)&br;カーツは罠つくりはそこまで得意ではない、だが鳩を相手にする分にはできるかもしれない(挑戦してみようかなと興味のマナ信号が出てる)&br;(うんと頷き塩を取り出す、持ってた!)手に入れはしても、無くても行けるのではと思った。そうでもなかった(かけて食べる、美味しい。ちょっと嬉しそうな信号が出てる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 22:44:09};
---何もかも現地調達なサバイバルである…カーツ殿は生活力があるのだ…恐らくゼイムの民の大半はそこまでの事はできないのである&br;それこそ、籠と木の枝と紐と、少量の餌でできる罠にもかかりそうであるなー…鳩&br;おぉ、既に持っていたであるか!良かったのだ…やはり調味料は偉大である…(鳩って美味しいのか…そんな認識が芽生えつつあった) -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-07 (火) 22:55:49};
---&COLOR(#800080){人の社会は大きく複雑であるが故、そういう事もあるのだろう(できる事が増えればできない事も増える、愉快そうなマナ信号が出てる)&br;今度やってみよう、流石にそれでかかるとは思えないが、興味はある。わかったらメルスにも報告しよう}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-07 (火) 23:18:17};
---文明に頼りすぎた結果であるなー、いきなり野に放り出されればとても生きてはいけないのである…&br;うむ、楽しみにしているのであるぞ!ただ、狩りの練習とはいかないやもしれぬなぁ…(本来の目的から逸れ始めてきていた)&br;では、私はこれで失礼するのだっ!(カーツの食事を見て、少しだけ小腹が空いたので 何か食べに行こうと思うのであった) -- [[メルス>IAL/0004]] &new{2024-05-08 (水) 19:57:45};
---&COLOR(#800080){カーツはメルスを見送る、学園でまた会おう&br;(見送りながら敏感に何かを感じ取って、やっぱり腹が減っていたのではなかろうかと思うのだった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-08 (水) 20:32:06};
-ヘーイ、カーくんヘーイ!(大きな袋を抱えてトキジカが寄ってくる)&br;いい感じのパン見繕ってきたよ〜。カーくんは甘いの塩っぽいの辛いの味が濃いの酸っぱいの、どれが好みかなー?&br;トキジカさん一押しはこのドライフルーツのたっぷり入った甘いパン!&br;これと暖かい紅茶をいただくのが寒くなるこれからの楽しみなんだー(大きな袋から小さな袋に分けられたパンをどんどん取り出していく) -- [[トキジカ>IAL/0015]] &new{2024-05-03 (金) 22:31:21};
--&COLOR(#800080){トキジカだ、カーツは挨拶をする(大きな袋を抱えた姿を見て軽い会釈・・・・・・カーくん?)&br;色々あるようだ、だが食べてみないと好みはわからないとカーツは思う(強か!色々食べようとしているぞ!)&br;果物を乾燥させ、練り込んでいるのか。とても興味深いとカーツは思う(なんだかすごくワクワクした感じのマナ信号が出てる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 23:18:49};
---うん、ごきげんよう。(会釈に対してスカートをつまむようなしぐさをして会釈を返し笑う)&br;それはそう!なので今日のは実は全部カーくん分だぜイェー!ちゃんと日が経ってもおいしいやつばかりだよ。(一個を除いて全部大袋に戻して渡す)&br;ちょうど今の時期冬の備えとして作られ始めるパンなんだよね。(と残した袋から取り出したドライフルーツいっぱいのパンを食べやすくナイフで切って渡す)&br;だんだん寒くなってきたけどカーくんは平気そう? -- [[トキジカ>IAL/0015]] &new{2024-05-03 (金) 23:40:39};
---&COLOR(#800080){カーツはそれを見た事がある、貴族の挨拶だ。トキジカは貴族だったようだ。(突然の丁寧なあいさつにびっくりしたマナが出てる)&br;それは嬉しい。一度に全てのパンは食べられない。(表情はないが嬉しそうだ)&br;調理とは面白い、ただ美味しくなるだけではなく保存も効くようになる・・・カーツは学園で農業を学ぼうかと思っていたが、保存食でもいいかもしれない。&br;(そんな風に言いながらパンを受け取ってぱくつく)甘みを感じる。生の果物とは違う印象だ、とても美味しい(とてもほっこりしたマナが出てる)&br;(寒さについて聞かれれば少し悩むような間)寒い、生きて行けるかという意味では問題ないが、辛いか否かで言えば喜ばしくはない。植物も寒いといけない物があると聞く、トキジカはどうだ?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-04 (土) 00:01:03};
---最近トキジカさん歌劇を見るようになってね。そのまねっ子なのさ。楽しいよあれー。&br;色々食べたらその日の気分によってこれにしようとか選択肢ができて楽しいよ&br;農業!いいじゃない。保存食つくるのにもその根元を知らなきゃいけないしね。&br;不思議だよね、乾燥させると甘みがぎゅっとなるんだよ。トキジカさん瑞々しいのも好きだけどこれもやっぱり好きだな!&br;あはは、そりゃそうよね〜。ん−、トキジカさんは肉体的な話で言うと割と人並み。厚着すればオッケーって感じ?&br;趣向的な意味で言うと寒い時期は好きだよ。キンと冷えた空気の中をヒトが白い息を吐きながら歩くの見るの大好き。 -- [[トキジカ>IAL/0015]] &new{2024-05-04 (土) 00:15:16};
---&COLOR(#800080){歌劇、カーツは見た事がない。いつも人が並んでいて入りづらいと感じる&br;やはり増しているか。カーツは乾燥果物を味わうのは初めてである故、勘違いかとも思ったが(頷きつつパクパク食べて)&br;トキジカは寒いのは得意だったようだ、大変でないのならよい事だ(そう言いつつ同類ではなかったかとちょっぴり残念そう)&br;・・・・・・・・・ところで先ほどから言っているカーくんという呼称はカーツの愛称になるのだろうか(今更ながらに聞く)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-04 (土) 00:34:54};
---あれはねー、物にもよるけど並ぶ価値あるよ。といってもトキジカさんも1年はなんか混んでるから矢だなーってよりついてなかったんだけどね。&br;水分に入ってる甘いのが実に残るのかなー。腐らなくなるのも不思議だよねー。&br;ふふ、この土地はすっごく寒いからさ、楽しみ方を見つけるのが一番いい冬との付き合い方だとトキジカさんは思うよ。&br;食でも、楽しみでも、なんでもいいんだ。なんか探してみよって思いながら冬をすごすのもいいと思うよ。&br;ん?そうだよカーツだからカーくんだ!トキジカさんは適当に愛称をつけるのが好きなのさ! -- [[トキジカ>IAL/0015]] &new{2024-05-04 (土) 00:41:48};
---&COLOR(#800080){そうか、ではカーツは今度行ってみる。ただ様々な演目があるようだ、何から見たらよいのだろうか&br;カーツは時折、人間は暇つぶしをする為に生きているのではないかと思う時がある。(それ位娯楽が多い)&br;(カーくんの説明を受け)不思議な気分だ。カーツにとっては『カーツ』は愛称の様な物だから、そこから更にひねられている。(困惑気味なマナ信号が出てる、しかし)だが悪くない気分だ(同時に嬉しそうでもある)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-04 (土) 21:08:23};
---ぜひぜひ。そうだなー、最近トキジカさんが観劇したのは『探偵侯ロード・ローランド ロイス伯爵の高塔の謎』、通称ロ謎!&br;あー、それは言えてるかもー。実際なんか昔の賢い人がそういうこと言ってた気がする。娯楽に飢えてもヒトは死んじゃうんだって?&br;へへへ、気に入ってもらえたようでなにより!よし、今日はパンを渡すのが主目的だったしそろそろトキジカさんは行くよー。&br;今度時間あったら一緒にパンの品評会とか歌劇見に行ったりしてみよー!まったねー! -- [[トキジカ>IAL/0015]] &new{2024-05-04 (土) 22:10:33};
---&COLOR(#800080){ロ・・ロロ・・ロ?(覚えきれなかった)ロが多いな&br;面白い話だ、カーツも同意する、人間はそういう所がある。&br;それではまただトキジカ、楽しみにしている。(ばいばいと見送ると手にしたパンをぱくついてご満悦になってたとか)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-04 (土) 22:51:24};
-この前の永久氷塊クエストはお疲れ様だよ!&br; それにしても、カーツおにーさんは本当に寒さが苦手なんだね、体質的なものは仕方ないとは思うけれど&br; ゼイムの冬はこれからが本番ってヤツだけど準備は万全かな? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-03 (金) 20:02:52};
--&COLOR(#800080){ポテチもお疲れ様だ、永久氷塊は美しいと思う&br;(寒さが苦手かと言われればこくりと頷いて)クン族は此処よりはるか南の島にいる、そこで産まれたカーツにはゼイムの寒さは想像以上に厳しい&br;カーツは備えとして羽毛の装備を手に入れた、先日のダンジョンではそれを着て行った(効果は見ての通りだ)カーツは足りないかもしれないと思っている。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 20:24:26};
---うんうん、でも人間ならたくさん服を着れば乗り切れるけれど、カーツおにーさんはそもそも体のつくりが違うのかな?&br; 羽毛は保温してくれるけど自分で熱を出さないもんね、何か温めるアイテムを常備したほうが良いかも?&br; と言ってもあたしに思いつく物はないから、ココナちゃん、っていう錬金術師に良い物ないかなーってお願い中だったりする&br; そのうち持って来てくれるかもね? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-03 (金) 20:34:05};
---&COLOR(#800080){着こんでも暖かくならないのはそういう事だったのか(今更ながらに気づいたぞコイツ)&br;ココナは商人だと聞いていた。錬金術師でもあったのか&br;(考える様な少しの間、表情のない顔をぐるりと向けて)つまりポテチがココナにカーツの事を頼んでくれたという事だろうか?だとしたらカーツはポテチに礼を言わなければならない。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 21:00:26};
---あはは……でも、ずっと南国から出てこなかったらそう言うことにも気づけないのかも、だから仕方ないよ、これも勉強勉強(ぽんぽん)&br; うん、どっちかって言うと錬金術の方がメイン?ってあたしは感じるねー、腕はまだまだって言ってたけど&br; だから、色々と欲しい物をお願いすると喜んでくれるんじゃないかな?あ、いいっていいってこう言うのはついでだから、ついで&br; あとはなんだろう?カーツおにーさんって魔法は使えないの? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-03 (金) 21:20:43};
---&COLOR(#800080){(心無しがっくりとしてる背中がぽんぽんと叩かれた)&br;そうか。ありがとうポテチ、だがカーツからも尋ねてみよう。(自分の事だからねとうんうん)&br;カーツはレヴァクシュルへの祈りを持って魔法を使う、それ以外の手段は裏切りの様に思える(魔術を勉強すれば使えるかもしれないけど宗教上の理由でって奴だ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 21:34:33};
---前に聞いた太陽神だねレヴァクシュル、そして信心深いカーツおにーさんは他の魔術を勉強するのは憚られるっと&br; 体を温める暖房みたいな魔法が使えればーって思ったんだけど、そう言う事ならやっぱりアイテムで何とかするしかないよねぇ&br; ちなみにだけどね、太陽神レヴァクシュルのお祈りの中に温める祈りとかそう言うの無いのかなぁ? -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-03 (金) 21:54:13};
---&COLOR(#800080){できる、と思う。集めた太陽のマナその物が熱を持つ&br;しかし祈りが届かなければ力は得られない(実際ダンジョンでは力を発揮するまで時間がかかっていた)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 22:19:27};
---(カーツの話を聞いてなるほどー、と考え込む)そっか、太陽神だから太陽の光が届かない場所だと祈りが届きづらいんだ……&br; やっぱり簡単に魔術で解決するような楽な問題じゃないし、カーツおにーさんが試してない訳ないもんね&br; うん、やっぱりアイテム、アイテムは全てを解決する……!うんうん、ココナちゃんの所訪ねて見て欲しいな!それじゃあ、あたしはこれで!(と駆けていくのでした) -- [[ポテチ>IAL/0019]] &new{2024-05-03 (金) 22:29:27};
---&COLOR(#800080){クン族が寒さに慣れていない事自体は事実だ、カーツも工夫が足りなかったと思う(対処法はあるかもしれないと)&br;色々とありがとうポテチ、ポテチの作る新聞はカーツも面白いと思っている(じゃぁねと見送った)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 23:14:39};
-(ロケ表コロコロ) -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 20:02:33};
--(放課後、帰路に着こうと正門を抜けた先に立ち尽くしているカーツの後ろ姿を見つける)&br;カーツさん……? カーツさんでいらっしゃいますよね? どうかされました? -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 20:05:54};
---&COLOR(#800080){(きょろきょろしつつ立ち尽くすカーツ、表情はないが迷っているような、困っているような感情がマナの信号となって発せられている)&br;(声がかかれば振り返り)メリアだ。カーツは迷っている、今日は生物部がない、グト島と違いここでは狩りをする必要もない。やりたい事は思いつかないが、時間だけはある。(要するに暇してるのだ)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 20:24:34};
---(表情の機微は判別つかないが困っていることは分かる しかし困っている内容は深刻なものではなく安堵した)&br; そうなのですか それでしたらこれまでやっていなかった事などを試してみてはいかがでしょう&br; (口元に指を添えて首を傾げながら暫し考え)例えば、食べたことないものを食べたり、見たことないものを見に行ったりとか&br; カーツさんはこちらに来られる前に、何か体験してみたい事はございませんでしたか? -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 20:31:23};
---&COLOR(#800080){(やった事がない事と聞くと少し考える様な間があって)カーツは農業を体験してみたい(準備が必要な奴ぅ!しかも10月末ぅ!)&br;(あとは)カーツは趣味を持ちたい。メリアはどのような趣味を持つ?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 20:46:52};
---農業……ここで農業を体験できる所はありましたかしら……(うーんと眉間を寄せて考え込むが記憶に掠らず)&br; それに、私も体験はございませんが、そもそも冬間近だと農業は出来なくなるとお聞きしておりますわ 寒いと作物が育ちませんから&br; 趣味ですか? 私は実績も兼ねてですがお料理ですわね あと本も読みます 色んな国の絵本等はその国の特色がわかりやすくてオススメですわ -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 20:53:29};
---&COLOR(#800080){(農業は出来ないよと聞けば)そうか、それは残念だ。(表情に変化はないが何処かしょぼんとしたようなマナ信号が出てる)&br;料理・・人間の料理は多種多様だ、とても面白い。カーツはそれもやってみたいが…カーツはまだ文字を読むのが不十分だ、本を読むのは良いと思う&br;(読書に乗り気になった!)メリアがカーツに本を薦めるとしたらどの本にする?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 21:10:25};
---(しょんぼりしているカーツを気の毒に思い)確かに冬には農業はできませんが、春に向けての準備をするそうです&br; (ぽんと手のひらを叩いて)鉢植えやブランターでしたら土地も必要ありません この準備期間中にカーツさんもご自宅で出来るものを検討されてみては?&br; 文字が読めないのでしたら尚更絵本ですわね 子供向けですから文字も簡単ですし、おすすめは……そうですね(これまで読んだ本の記憶を辿り)&br; やはりこの土地に伝わる伝承の絵本でしょうか せっかくこの土地に来て下さったのですもの この土地から生まれた物語や伝承をぜひ手にとって下さいませ&br; 絵本は子供向けだと言われますが、その国の歴史や出来事などをヒントに描かれたものも多いので、作家の色が出て面白いんですよ(嬉しそうに絵本の面白さを力説する) -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 21:25:20};
---&COLOR(#800080){(鉢植え、プランターと聞いて)温室でそういう物を見た。そうだな、そういう方法がある(良いねとちょっと嬉しそうな信号が出る)&br;カーツは文字が読めないのではない、完全ではないのだ(そこ大事だからと強調する、でも簡単だと聞けば興味が惹かれたようで)&br;そうか、ではそういう物を探しに行こう(無表情だが嬉しそうなマナ信号を出しつつ)&br;しかしメリアは絵本に詳しい。本を読むと聞いたが絵本が特に好きなのか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 21:56:13};
---(少し気持ちが持ち上がったのを感じ、こちらも嬉しそうに微笑む)決まりましたらぜひ教えて下さいませね&br; こ、これは失礼致しました(素直に頭を下げて詫びる)申し訳ございません私もまだまだ不勉強で……&br; 絵本に詳しいというか、本を読むのが昔から好きでした 寒いと夜が長く感じるので、気を紛らわすものとして本が合っていたのです&br; 私が生まれた所は一面が冬の森でして、近くの街に行くのもたまにでしたから、物語などを読んでは外の世界を想像していたものですわ(少し懐かしむように目を細める)&br;カーツさんがお生まれになった所は、どのような場所でしたの? -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 22:20:30};
---&COLOR(#800080){(丁寧に謝られれば逆に困ってしまったようなマナ信号が出てる)いやいい、カーツは気にしていない&br;人は夜寝ると聞く、メリアも寝ればよかった(ズレた事言う)メリアは子供の頃殆ど外出しなかったのか?だが今は外に出ているが(どんな変化があったのか気になる様子)&br;カーツの故郷、グト島はゼイムより遥か南にある。冬も夜も暖かい。島の中央には御山がそびえ、豊かな森に囲まれている。多くの生き物がいるが人はクン族だけだ…(こんな物だろうかと簡単に説明して)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-03 (金) 23:05:24};
---そう……ですか? それなら安心致しました 今後とも気をつけますね&br; ふふふ私、幼い頃から夜ふかししてしまう方でして、でも夜に騒がしくしてはいけませんから静かに過ごせる本を選びましたの&br; その頃の私は立場上自由に外に出ることは出来なかったもので……それから色々ありまして、使用人と共にここに来ましたの(今までより少し言い辛そうになりながら、はぐらかす様に言葉を仕舞う)&br; 暖かい所ですか……私はよその地を訪れたことがございませんので、どんな感じなのかまだ想像でしか出来ませんが&br; (目を瞑って想像する 緑豊かな森に囲まれた立派な山 そこに住まうカーツと似たような姿の人々が営む様子を)……とても、ステキな風景なのでしょうね&br; (出来ることなら一目この目で見てみたいと純粋な気持ちで呟けば、心だけでもグト島に飛んでいけたら良いのに そう思いながらも名残惜し気に目を開く)&br; そうそう、森の中のお話も確か絵本で見かけたことがありますわ それも含めてお勧めの絵本のタイトルをお教えしますわね(そう言いながらメモ用紙にサラサラと書いて手渡す)&br; ……あら、話していたら結構時間が経ったご様子 少しは暇つぶしになりましたでしょうか? それでは私はこの辺で、また明日学園でお会いしましょう(御機嫌ようと丁寧に一礼して帰路に着いた) -- [[メリア>IAL/0020]] &new{2024-05-03 (金) 23:45:44};
---&COLOR(#800080){人の世界は複雑だとカーツは知っている、メリアにも様々な事情があるのだろう。(余り深くは追及せずに)&br;グト島は良い場所だ、クン族の皆もきっとメリアを歓迎してくれるだろう。来るときがあったら、カーツが案内する。&br;(メリアの書いたメモを受け取る)カーツはメリアに感謝する。(うんと頷き)カーツの楽しみが増えた。ありがとう、また会おうメリア(ばいばいと見送るとその足を本やへ向けるのだった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-04 (土) 00:19:23};
-ダンジョンの時はお疲れ様、カーツ。(朝、ベンチに腰掛けているカーツに手を振って)&br;って……あれ。動かない……?(訝しげに見る) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 21:05:02};
--&COLOR(#800080){(朝、太陽が上がり、生徒たちは登校し始める時間帯だろうか、あるいはとっくに授業が始まっているか…)&br;(どちらにせよカーツは動かない。全身毛皮の装備でもこもこになり、ベンチに腰かけている…フードから出ている顔には霜が降り、凍り付いているといった印象を受けるかもしれない)&br;(身じろぎどころか瞬き一つしないが、近づけば歓待するようなマナ信号が出てる事に気づくかもしれない)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 21:26:25};
---え、ひょっとして死……んでない!(マナ信号!)大丈夫なのかよぉーそれぇー。&br;隣失礼しまーす。(隣に座ってウワーという顔で見る)霜は払ったほうがいいんじゃあないか…? -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 21:27:58};
---&COLOR(#800080){(質問を受けても応えない、応えられないといった方が正しい)&br;(カーツの座っている場所は丁度朝日を浴びられる位置であり、登り行く太陽光を存分に浴びている)&br;(霜は徐々に融けてやがて口を開く)カーツはフィーネにおはようと告げる}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 21:43:07};
---(質問をしても何も返答がない)&br;(しょうがないので、隣に座ったまま空を見上げていた。キレイな青空だ、どうして空は蒼いのか)&br;うわぁ!?(ビクッと怯んで)急に声を出すんだもの、びっくりしたぁ…おはよう。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 21:44:59};
---&COLOR(#800080){レヴァクシュルの加護がカーツを動かしたのだ(訳:お日様当たってあったまってきた)&br;(ぱきぱきと氷の割れる音を鳴らしながらゆっくりと立ち上がって・・・太陽賛美のポーズをとる、とりながら)&br;先日のダンジョンでは世話になった。新鮮な体験だったとカーツは礼を言う}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 21:58:29};
---レヴァクシュル? ってなんだろう。(要するに動けるようになったのだろうけれど)&br;いやいや、ボクも初めてのダンジョンがあそこまで上手くいくとは思わなかった。&br;みんなの協力あってこそだよ。カーツもぴかーって光ってドカーンってやるのすごかった。(語彙) -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 22:00:33};
---&COLOR(#800080){レヴァクシュルはクン族を作った太陽神である。カーツを動かすのは彼の神の加護だ。&br;カーツが纏ったあの輝きも、レヴァクシュルの加護だ。ただ、ダンジョンの中まではその力が届かぬ故、力を発揮するのに手間取った。(迷惑が掛かってないか、心配するようなマナ信号が出てる)&br;永久氷塊は危険で、そして美しかった。あのような物を内包するダンジョンとは一体なんなのだろう。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 22:15:59};
---へえー、太陽神か。それは大したものだ、加護で今の霜だらけの状態から復帰したんだな。&br;大丈夫大丈夫、トドメファイナルに活躍できればオールオッケー。(胡乱な言葉遣い)&br;あのダンジョンは確か……迷宮神群っていうまつろわぬ神の影響で発生したんだっけな。黄昏の墓守レブルバハト。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 22:22:39};
---&COLOR(#800080){そうはいかない、フィーネが皆の協力があってこそと言った様に、最後だけ戦えればいいという訳ではないとカーツは思う&br;神々の産物か(何か考え込むような沈黙)であれば、行き続ければ分かる事もあるかもしれない&br;ただし、あの時は交戦は避けられなかった故仕留めたが、するべき殺生だったかはカーツは悩む}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 22:48:21};
---向上心がある、30フィーネポイント!(と両手の人差し指をビシィッと向けて)&br;そうだなー、次はどんなダンジョンに行くのかわからないけど。&br;……あのドラゴンスネイクは、竜の鱗を飲み込んでいたんだ。&br;ああなった蛇は生殖能力を失い、ただ破壊を齎す存在になる。というのは言い訳で、人間の傲慢だが。ボクは倒したことに後悔はない。&br;(ベンチから立ち上がって)そろそろガッコーに行くよ。カーツはその疑問を持てる心を大事にね。 -- [[フィーネ>IAL/0001]] &new{2024-05-02 (木) 22:51:19};
---&COLOR(#800080){フィーネはその知識をどのように手に入れたのだろう?カーツは気になる。&br;しかしそれは結果だ、カーツが戦うと決めた時、あの大蛇がどの様な存在かは分からなかった。&br;何より、破壊を齎す存在になっても、それを実行した訳ではない&br;(学校にいくというフィーネに)カーツはもう少し祈りを続ける(そんな風に告げて日光浴を継続する構えだった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 23:21:29};
-(ロケーションコロコロ蝙蝠) -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 21:03:47};
--(段々寒々とした季節にこそなってくれど、本来夜行性の気がある蝙蝠は陽のある日中よりも悠々空を移動していた……ところ、夜のベンチに何やら人影)&br; はて?待ち合わせ……等であれば非常に不審であるが……(降下して姿を確認しようと目を凝らせば)……おや、知った顔ではないか……全く…・…動かぬな?(近場でじぃと様子を伺い) -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 21:07:59};
---&COLOR(#800080){(夜、寮の前のベンチにカーツは腰かけていた…全身毛皮の装備でもこもこになりつつ座って………ピクリとも動かない)&br;(ヒョリミが覗き込んでも身じろぎどころか目も動かずに…)・・・・・・(否、仄かにマナ信号が出てる。近づけば歓待の感情が伝わってくる事だろう)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 21:23:15};
---……ワガハイ、よくわかりましたな……(身長、覗く顔でなんとか察すれどまるで毛の生えた別生物のようなモコモコ様相に戸惑い顔)&br; …うお(ピク、と感情を受信して)一応…起きてはいるということであるか……はたまた寝てはいるが危険などには対応できるようすぐ起きる……?&br; しかしまぁけったいな姿であるなぁ……寒いのが苦手であるか?ならばまた何故外などに……いや、回答が必要なものは流石に無理であろうなぁ……家なき子? -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 21:32:34};
---&COLOR(#800080){(問われても応えられない…いや、まだ辛うじて動ける)&br;ヒョリミ…これは…カーツの日課・・・である・・・このまま、朝日を待つ&br;カーツの・・・部屋はある・・・しかし・・朝日が・・・当たらない…のだ}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 21:43:20};
---(うお、喋った! ギョッとした顔でカーツを見つめて)&br; こんな妙なことを日課にぃ……?ふぅむ、異文化のことはほんによく分かりませぬが……修行か種族特徴か…何かでありましょうや&br; 朝日が入らぬのもワガハイにとっては良い部屋であるがぁ…(逆に日光が苦手な種族、ということでとても雑な感想をバッサリ述べつつ)&br; ……まぁ……日課というからには体調でも崩し長期休暇にでもなればた寝覚めも悪かろうか……なんぞ、温い物でも追加が必要であるか? -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 21:53:53};
---&COLOR(#800080){・・・・・・(しばしの沈黙)このまま、凍っても・・・クン族は死なない・・・朝日を浴びれば・・・また動く・・・問題はない(温めなくていいよと)&br;ヒョリミは・・どのような・・・・信仰を持つ・・・か?・・・何かに・・祈るか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 22:09:07};
---冬眠というやつであろうか。ふむ、なれば良しである……(暖かい物を温かいままに持ってくるのも、長時間持たせるのも一苦労である、良いというならば特段何もせず)&br; 信仰?まぁ祈るものがいるのも分かりはするが……一族含め、ワガハイは特段神への信仰は持たぬなぁ&br; 奇蹟が実在するのは知っておるが……届いているか分からぬ神へ仕えるよりも、身近な偉い人間に仕えた方が態度も伺いやすく、交渉も容易である? ……で、いえば……人への信仰であるか?ハハァ…… しかし突然信仰など問うとは……朝日を待つという行為が信仰の一環であるか……神の要求もまた意地悪であるなぁ? -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 22:45:52};
---&COLOR(#800080){朝日を待つ・・・というより・・・太陽への祈りを・・・朝から行うのである・・部屋にいては、朝日を逃す(訳:部屋で寝てたらお祈りの時間を逃すから夜の内から待機している)&br;信仰を持たないと・・・わからないかもしれない・・・ゼイムには・・・そういう者も多い・・・が&br;人が・・・人を信仰するというのは・・・興味深い・・・複雑な社会を持つ・・・人間ならでは・・・と・・・思う(偉い人に仕えるというヒョリミに興味深げなマナ信号を発している)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-02 (木) 23:16:35};
---(ぽむ、と両翼を叩いて納得いった感)成程、遅刻しないため学校で寝泊り、みたいなとんちめいた解決法であるなぁ…朝日が早く出るよう祈るが良い良い &br; フフーン(ゼイム人らしさとでもいおう部分に興味を持たれればまんざらでもない表情)であろ?であろ? &br; 夜は我が時間故さらなる会話に興じても良い……が……(だんだんと、更に応答の力も弱くなっていくのを感じ、あぁこれ寝落ち寸前だな?という雰囲気を感じ)&br; ふむ、つき合わせたなカーツよ……ワガハイもそろそろ去る故、気にせず朝に備えて力を蓄えておくが良い……では、さらばである!&br; (ばさばさと翼を振るわせカーツの眼前から去っていく…月に重なるように蝙蝠の影が見えたり見えなかったり) -- [[ヒョリミ>IAL/0810]] &new{2024-05-02 (木) 23:37:15};
-カーツ。お前さん、体格的には随分戦士向きだが、農耕に興味を持つってのは・・・お前さんの所は狩猟民族か?&br; まあ、それはそれとして、こっちに来てから楽しみを見つけられたのなら何よりなんだが&br; 楽しみは大事だぜ?無いと心が死ぬからな。あぁ、日向ぼっことか昼寝とかそういうのが好きだったり&br; (どうにも表情が読みづらい生徒の趣味や何やらが気になって唐突に話しかける教師) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 01:39:07};
--&COLOR(#800080){カーツはクン族では小さく細い方だ、そういう風に言われたのは初めてだ。(なんか嬉しそうなマナ信号を出しつつうなずいて)クン族は狩猟と採集で日々の糧を得る&br;あれはただの日光浴ではない、クン族の神、太陽神レヴァクシュルへの祈りをしている(朝から昼まで)ゼイムは寒い、レヴァクシュルの十分な加護を得るために祈りの時間は長くなる(約:いっぱいひなたぼっこしないとあったかくならない!)&br;ゼイムに来てからは校内や街をよく散策している、自由な時間は少ないが実りの多い時間だ(散歩が趣味としていいだろう)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-01 (水) 10:39:34};
---ああ、種族的に見るとそうでも無いのか…(微妙に嬉しそうな感じを受けるを見るに、どちらかというとやはり強さを重視する所なのだろうと納得し)&br; やはり狩猟がメインか…となると農耕は確かに有かもな。(狩猟民族に農耕が受け入れられるにはまた別のハードルがあるだろうがと内心思いつつも)&br; ああ、あれはそういう意味あってやってるのか。なるほど祈り…実益も兼ねてる辺り凄く…合理的だな&br; 散策…狩猟の時間がない分時間も余るし、歩き回る事もお前さんの所の生き方に似てるかもしれんな&br; その辺も実に合理的だ…(彼個人にもそういう印象を抱く辺り、種族的にそういう物なのかと一人考え) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 17:45:58};
---&COLOR(#800080){クン族は体が大きい、人は歳を経れば体が縮むがクン族はさらに大きく強くなる。しかしそれ故に歳を経たクン族の腹を満たすことは難しく、衰える。食料が増えればそれも変わるかもしれないとカーツは考える。&br;そう、カーツは合理的だ。カーツは決してサボってなどいない(むねをはってる!出席日数が少なめなのは事実だが)&br;カーツは人の楽しみが気になる。ゼイムに住む人はどのような楽しみを持つ?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-01 (水) 18:29:50};
---あぁ…(栄養を取って年を重ねると際限なく大きくなるのは爬虫類と似たようなものなのかと得心しつつ)&br; 最初は受け入れられんかもしれんが、周りの理解が進めば…クン族はもっと反映するだろうな&br; (それは過去の歴史に裏付けられた文化の革新。受け入れられた先は約束された繁栄だ)&br; …俺は未来の偉人を目の前にしてるのかもな…(漠然とした感想を口にしつつ)&br; ゼイムの?・・・いや、知らん。俺は別にゼイム出身でもねぇし、5年近くここに居はするが、ゼイム以外にもよく行くからなぁ(と、何とも微妙な答え)&br; とはいえ、普通の人間の文化も…幅広いからな…それを一口に括るのは難しいよ…&br; (どうしたものかと少し考え)そうだな…お前さん魚釣りとかやるか?(唐突に聞く) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 18:43:11};
---&COLOR(#800080){(そうだと嬉しいとしかと頷いて)&br;(知らないと言われれば驚いたようなマナ信号が出て)そうなのか、しかしそれならジンは様々な国の楽しみを知っているのではないか?(一口で括らなくてもいいから色々知りたい構え)&br;クン族は漁もする、ゼイムの水は冷たそうだが、銛を突き、時に潜る}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-01 (水) 19:09:14};
---なるほど。生き方として知ってるわけだ?ちなみに国にもよるが人の文化ではそいつを遊びとしてやったりするんだよ&br; 狩猟も同じだ、山や森に入っての山菜の採集もな・・・つまり・・・&br; なんでも楽しみを見出すってのが人の文化ってやつだ(ニヤリと笑う) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 19:17:39};
---&COLOR(#800080){漁をする遊び。クン族は競い合って猟を学ぶこともある、それに近い物だろうか(釣竿を垂らしたりするとは考えてなかった)&br;(何でも楽しみを見出すと聞き)カーツは常々思っていた、人間はとても繊細な感性をしている、そして暇が多いと。人の国の娯楽の多さはそういう土壌があっての事なのではとカーツは考える。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-01 (水) 19:34:08};
---そういうのも有るかな…競い合ったりもするし、一人でのんびりやる奴も有ったり。まあ、本当に様々だ&br; 日々食料を得る事に時間を割かれると、そういう余裕がない。逆に言うと時間ができれば&br; 他に色々と楽しむ余裕ができる。って所なんだが…その辺はお前さんが今一番実感してるんじゃないか?&br; (事実こうして発生した余裕ある時を楽しもうとしていると、彼を見やる) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 19:49:42};
---&COLOR(#800080){(居を突かれ、驚き、戸惑う様なマナ信号が出てる)&br;確かに、カーツは余裕と楽しみを実感している。しかし同時に戸惑ってもいる、何をしていいのか分からなくなる時があるのだ。&br;(まだまだ環境の変化に慣れていないともいえる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-05-01 (水) 20:02:44};
---・・・その辺はお前さん自身が導き出すこったな。そればかりは自分で決める事だ&br; 心の赴くままに。自由ってのは良いもんだぞ(戸惑った様子の生徒にそれだけ言ってその場を離れた) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-05-01 (水) 20:12:03};
-カーツ君!ミオソティスです!(放課後周囲を見渡しているカーツを見付ければ小柄な少女が話しかけてくる)&br;やーキミにはどうしても聞きたい事があるんだ!なので時間をよろしいかしら! -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-04-27 (土) 23:39:37};
--&COLOR(#800080){(どうしよう、どこ行こうかな、自由過ぎるのも考え物だなときょろきょろしてたカーツ、声を掛けられればミオソティスの方を見て)&br;カーツには放課後の予定がない、カーツはミオソティスの質問に答える(クン族は人間と比べて表情が乏しい、代わりという様に疑問の感情を表すマナ信号が体から放たれている)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 23:46:07};
---おっそいつぁありがたい!そして既に答え始めている!成る程ーこうして信号を出してるのか、アシェも時々似たようなのを誰かから受け取ってるよね&br;そうそうで、聞きたい事っていうのはキミの種族!そして神様についてさ。やーこれはちょっと幅が広い…えーとね、まずは絞ろう(手でぎゅっと何かを絞る仕草)&br;そだねーキミ達の神様は所謂ヒトが定めている神々かい?カーツ君の種族に関して図書館で探しても全然無くてさー何もかも知らないのです! -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-04-28 (日) 00:04:03};
---&COLOR(#800080){ミオソティスは質問が多い(絞って)&br;(そうしてまとめられた質問には首を振る)わからない、クン族には太陽神レヴァクシュルはクンとヴォルンを作り太陽と一つになったとだけ伝わっている&br;しかしその事を、レヴァクシュルという神を人は認めてくれず、クン族は避けられ、我々は人の国と交流を持てなかった&br;だがゼイムは受け入れてくれた。貴重な機会であるとカーツは認識している。}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-28 (日) 00:20:49};
---むむむ(顎に手を当てて真剣に聞いている)これはまたちょっと学者さんじゃないと駄目なぐらいに大変な事を聞いてしまった感じがあるよ…!&br;まず太陽神…ヒトはイグィンの持つ力の中にそこを見出してるけどこの時点で重ならないよね&br;クンとヴォルン…言霊的には善と悪、理性と野生みたいな関係かな?そもそもとしてヒトの神話と噛み合わない気がするぅ&br;これはこの貴重な機会にカーツ君にどんどんクン族についての本を書いて貰いたい…!ゼイムに本を出さないかいカーツ君!!知るべき事が凄い多い気がするー! -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-04-28 (日) 00:29:10};
---&COLOR(#800080){クン族が神の話をするとき、多くの者はイグィンの名を出す。しかしレヴァクシュルはイグィンかと問うても否定的な意見しか聞かない(その辺りはカーツも疑問だったのか、不思議そうなマナ信号を発している)&br;ヴォルンはクンの対となる存在だ、ヴォルンはレヴァクシュルの荒々しき側面を強く継いでいたがゆえに危険とみなされ、レヴァクシュルの使いたるリクガメによって封印された&br;本、カーツは文字は読めるが書くのはまだ苦手だ。わからない単語も多い。ミオソティスは文字は書けるか?}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-28 (日) 08:06:33};
---ゔゔん゛…(もう少し押せば首が折れるのではないかという程頭を捻っている)聞く限りだとあの御方が神々を生み出したのと流れは一緒ー&br;けど悪神が封印されたなんて話は聞かないしキミが神様にも見えない、神様がカメ様に訛ったとかでも無さそうー&br;彼ならキミを見れば分かるのかもだけどボクには分からーーーーん!のでキミから色々聞きつついずれは現地で調べる必要がありそうだ!&br;文字は書けるよー!彼から汎人類種の言語と竜言語は教わったから!けどそっかーまだ慣れないかー、あっ文字文化はあるんだよね? -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-04-28 (日) 21:17:27};
---&COLOR(#800080){『彼』とは何だろう、ミオソティスは博識な人物と関りがあるようだ&br;クン族に文字はない、しかし誰もが人の文字を読む事はできる。連絡は交信で済むので、誰も使おうとはしないが}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-28 (日) 21:42:00};
---彼っていうのはボクを救ってくれた竜!天の竜さ!名前を出すと呼ばれたと思っちまうからあんまり名を出すなって言われてるんだー&br;そうなの!??あーでもそっかー交信で簡単に記録を共有しあえるのならよっぽど不要な情報とか以外は鮮度が落ちないもんね&br;そーなると神話の相違点ではなくもっと考えるべき所は違うのかもだ…とはいえ調べるのが余計に大変だ!&br;でもそれって気持ちが簡単に通じあえていいよね(わはは、と笑って言えば呼び止めてごめんね、と)次はもっと色々聞かせてね!じゃあまた! -- [[ミオソティス>IAL/0014]] &new{2024-04-28 (日) 21:54:57};
---&COLOR(#800080){カーツは天の竜について知らない、だが随分気にしいだとカーツは思う(ちょっと出しただけで呼ばれたと思うくらいだ)&br;(しかと頷いて)カーツは別れを告げる、また会おうミオソティス(見送ると…再び放課後の過ごし方について途方に暮れるのだった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-29 (月) 20:02:26};
-(昼休み、9月の残暑が残る昼下がりに校舎裏の木陰で涼もうと教師が歩いていると先客がいた)&br; (エメラルドグリーンの輝きを放つ鱗に覆われた亜人。制服を着てはいるが見た覚えがないので恐らくは新入生だろう)&br; (が、そこに座しているのを見ると)先客か(頭を搔いて近づき)&br; 一等地の居心地は良いか?新入生(胸元のシャツをパタパタやりつつ声をかけ木陰に入る) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-04-27 (土) 19:19:32};
--&COLOR(#800080){昼に確認した時、ここはカーツにとって良い場所だった&br;しかしこの時間は陽が当たらない、カーツにとってあまり良い場所ではなくなってしまった(トカゲ顔に表情はないが、代わりという様に残念そうなマナ信号が体から発せられている)&br;(ジンの方を見る)カーツはアナタを知っている、教師のジン・ミストだ。ここは一等地なのか}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 19:35:49};
---流石にこの時間だと俺には暑すぎるんでね、その場所は涼むのに丁度よかったんだが…(彼を見やる。爬虫類なら変温のはずだ、この温度は流石にキツく無いのかと思う)&br; お前さんにはそうでも無いみたいだな(表情は読みづらいが、言葉の端から若干の不満さが伝わった)&br; ああ、俺の名前はそうだが、お前さんは?新入生(言いながら木陰に腰を下ろす) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-04-27 (土) 20:05:44};
---&COLOR(#800080){カーツにとってゼイムは昼でも涼しい、この時期でこの気温では夏でもあまり変わらないだろう。カーツはそれよりこれから来る冬の方が恐ろしい。(これから来る寒さへの恐怖に震えるマナ信号が出てる)&br;カーツはカーツだ、申し遅れた事を詫びる}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 20:16:38};
---確かにリザードマン。で、良いのか?に、取っては寒さは大敵だろうからな。今の内に対策を考えておくことを勧めるが&br; 構わない。キチンと挨拶しただけ上等だ(と、もっと育ちの悪い連中のなかで過ごしていた男は笑って答える)&br; そういや、どこの学部なんだ?見た所戦士系に見えるが(身長だけなら自分よりはるかに高い男子生徒に問いかけつつ) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-04-27 (土) 20:41:53};
---&COLOR(#800080){カーツはクン族だ、クン族はゼイムよりずっと南のグト島にいる種族ゆえ寒いのは辛い。カーツは市場で暖かな服を買っておこうと思う&br;カーツは専攻をまだ決めていない。カーツは人の文化を学びにこの地に来た。クン族の為になる学びを得たい、農学がいいかもしれないと今は考えている}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 20:54:51};
---南の国出身。なるほどね…(思い当たった所があるのか得心行った様子で頷く)&br; 決断は即断即決が戦場では肝要…とはいえ、右も左もわからんのではそれも難しいか(悩む様子の生徒にそう答えつつ)&br; まあ、早め早めに決めたほうがいいにしろ、納得がいく方向で決めるといい(休み時間も終わりが近いのかその場を立って後にしようとする)&br; ああ、そうだ。どうにも寒さが耐えられない時は訪ねてくれ、対策ぐらいは一緒に考えるぞ(それだけ伝えてその場を後にした) -- [[ジン>IAL/0224]] &new{2024-04-27 (土) 21:14:26};
---&COLOR(#800080){素早い決断が尊ばれる事はカーツにも理解できる、しかしその為には正しく状況を見極める事が大事であるともカーツは思う&br;カーツはジンに礼を言う(去っていくのを見送って)しかしカーツは不思議に思う、ジンはこの場で休みに来たのではなかったのか(なんで自分が残った形になっているのだろう?そんな疑問を抱きつつ自分も授業へと向かっていった)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 21:24:57};
-&COLOR(#800080){(太陽賛美のポーズで陽を浴びてる)}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-27 (土) 13:06:43};
- 
- 
-&COLOR(#800080){カーツの名簿ができた&br;カーツは不安だ、まだ必要な事があるかもしれない}; -- [[カーツ>IAL/0007]] &new{2024-04-21 (日) 15:51:16};