落尽残紅始吐芳  残紅落尽して 始めて芳を吐く 
 佳名喚作百花王  佳名喚びて作す 百花の王
 競誇天下無双艶  競い誇る 天下無双の艶
 独占人間第一香  独り占む 人間第一の香
― 脳筋ルーム 中華人民共和国 ―
  • …んぅ……?(大掃除に駆けつけた子々孫々を大宴会でもてなし、最後にアデルの胸へと倒れこんだのが五時間ほど前のこと)
    (ぱちり、と紅い瞳がお店の奥まった一間で見開かれる 鼓動と静かな寝息を耳に、優しいぬくもりにぼんやりと甘えて)
    -- フェイフェイ 2013-12-30 (月) 02:14:02
    • んんにゅ…んん……(宴会となれば年甲斐もなく、若い頃と同じように飲んで、食べて、騒いで。子供たちと変わらぬはしゃぎようで、そして子供たちと同じようにたっぷり眠るのだ)
      (共に眠っていた女朋友は少し間抜けともいえる寝顔を晒したまま、未だ夢の中に居た。フェイフェイの頭を胸に抱き、片手はちゃっかりとお尻をつかまえている)
      -- アデル 2013-12-30 (月) 23:56:24
      • …………ふ…(明け方近くの静けさの中、露わになった肩はすこし肌寒く、誰かがかけてくれたブランケットで覆い隠して)
        ……ふぇ……ふ、へっ…!(鼻がむずむずしはじめる 起こしてしまうかも、と焦りつつ頭はしっかり抱かれたままで)っ…くちゅん!? へぁ…
        -- フェイフェイ 2013-12-31 (火) 03:51:34
      • ふぇ……?(可愛らしいくしゃみの声に、翡翠の瞳が半分ほど開く。何かを探すように左右に彷徨った後、胸元のフェイフェイの顔を見れば眠たげな顔ににんまりと笑みを浮かべて)
        んん〜…(まだ寝ぼけ半分、お尻の柔らかな感触をむにむにと手の内で弄びながら、額に、頬に、口付けを降らせる)
        -- アデル 2014-01-01 (水) 01:50:26
      • 不好意思、ごめんネー(たくさん手伝ってくれてへとへとに疲れてるはずなのに、眠たげな顔はすごく満足そうに見えて)
        ……ん、く…くすぐたいアルー…(気の抜けた鼻声でうなり、頭を揺らせば白いシニョンキャップが外れて落ちた)
        (着崩れた胸にかじりつき、やんわり歯を立てて 寝ぼけきったゆるい思考のままうっすらと赤い噛みあとを舐めていく)
        -- フェイフェイ 2014-01-02 (木) 04:41:31
      • んーん。だいじょぶ… フェイはへーき…? さむくない…?(暖気に時間がかかりがちな性質なのは昔から変わらず、寝ぼけ眼と寝ぼけ声のまま、女朋友をしっかりと抱き寄せて密着する)
        ふぁ…ふふ、お乳が恋しいのかな、子猫ちゃんは…(艶やかな黒髪を手櫛を通すように撫でながら、鼻先を髪の中に埋める)
        (お尻を撫でる手は太ももへ滑り、肌の手触りを楽しみながら触れるか触れないかの柔らかなタッチで触れてゆく)
        -- アデル 2014-01-02 (木) 12:12:35
      • ちょとだけネー…(太もものスリットから冷たい指先を潜りこませ、素肌の温度にぬくぬくとして)これでへーきアル
        くふ…ん、んん…ね、アデルー…二人だけーの頃みたいネ?(大きな緋色の瞳で見上げ、脚のあいだに片膝を差し込む)
        (静かな暮らし、静かな朝の、日が昇る前のしんと冷えた空気 たった一人のぬくもりだけを求めた頃に似ている気がして)
        -- フェイフェイ 2014-01-02 (木) 23:09:49
      • ひゃっ…(冷たい指先に小さく声をあげ、それから何だか妙におかしくなってくすくすと笑う)
        うん…そうだねぇ…何だかちょっと、懐かしいかも。(ふんわりと鈍ったままの頭で懐かしむように記憶を手繰る)
        (夜も、そしてその翌朝も、寝入り前と起きた直後にもこうしてすごしていた思い出がよぎる)
        ふふ、思い出したら…ちょっと、ドキドキしてきたよ。(内腿をた辿る指先。スカートの中をゆっくり這い上がり、掠めるように付け根に触れる。寝ぼけてもなお、上質の楽器を爪弾くような、洗練された指遣いは健在だった)
        -- アデル 2014-01-03 (金) 00:16:47
      • 昔の写真も同じの顔ーしてるアル 不思議の感じアルネー?(そして昨日の晩に撮った一枚も新たな一ページに加わるのだ)
        (失うものより得るものの方がずっと多い日々を送ってきた 父はずいぶん前に消息をたったままだけれど、家族は今も増え続けている)
        ふふふ、どしてドキドキするアルカー?(にま、と笑って太ももをつねり、撫でて すこし登っていって唇をふさぎ、舌で割り開く)
        -- フェイフェイ 2014-01-03 (金) 00:49:20
      • うん、ほんと…フェイは今でも変わらず綺麗だよ。(間近にある女朋友の頬を撫で、ゆるく微笑んでみせる)
        (両親は既に亡く、弟アルヴィンも100歳を超えて昨年は玄孫も生まれた。しかし一族ぐるみの付き合いは今でも続いている)
        ひゃっ… んー、こういうことしてすごしてたのを思い出すから…かな? んんっ…(舌を絡めて口付けに応じ、指先でお尻の谷間をぞろりと撫で上げた)
        -- アデル 2014-01-05 (日) 21:53:50
      • 謝謝、ありがとアル! 昔々のお話にネ、王貴人いう妖怪のお姫様いるアル このヒトネー、ほんとは琵琶いう楽器なのヨ
        悪い悪いの大妖怪アルからー王さまメロメーロしちゃうアル! だれかサンみたいネ?(耳朶に甘噛みして舌を差し入れ)
        最後は崑崙山の仙人に捕まてー…壊されちゃうアル 可哀想アルネー 王貴人神さまに言われたのお仕事やただけのことヨ?
        ほんとはエラい子思うアル フェイフェイならーいい子いい子するアルヨ(その手は千日手の様に、アデルの仕草をそのままなぞって)
        -- フェイフェイ 2014-01-05 (日) 21:56:03
      • 楽器が化けたお姫様…かぁ。 ふぁぅ…!(物悲しい物語を聞きながら、耳への刺激に漏れる甘い声)
        道具は…素直で、ご主人様を選べないからね… その子も、フェイみたいに良い人に拾われてたら…幸せになれたのかなぁ…
        んっ…ふ…(相手への行為がそのまま自分に帰ってくる。そこに甘い愉悦を覚えながら指をうごめかす)
        (窄まりを軽くなぞってからその手は下へ。腿の付け根に割り込んでクレバスを浅くなぞる)
        -- アデル 2014-01-05 (日) 22:59:32
      • 1000年月の光浴びたのモノこれ妖怪なるいう伝説アルネ あとネー仙人サン愛用の宝貝(ぱおぺえ)いう超級武具の伝説もあるのヨ
        アデルーどっちアルカー? 宝貝の妖怪サンアル?(くすぐったそうに腰を浮かせ、膝をすりあわせれば太ももの圧迫が加わって)
        でもネ、王貴人悪い悪い妖怪のお仕事おしまいアルからー…封神台いう場所で神さまーなてるいうお話ネ きと今度は仲良くしてるアルヨ
        ん、っぁ…あぅ(悠久を生きる愛しの君、薄明に浮かぶ姿に下腹部の煮える様な昂ぶりを感じて 陶然と酔いしれながら少し遅れてついていく)
        -- フェイフェイ 2014-01-05 (日) 23:26:57
      • うーん、ボクは何だろうね…人の願いから生まれた精霊…?かな?
        えーっと、東国のお話の中だと…ツクモガミ? そういうのじゃ…ないかな。(腿同士が絡み、圧迫しあってぬくもりを伝え合う。胸を合わせれば4つの膨らみが豊かに押し合う)
        ん…それなら良かった。 頑張ったなら、最後にはそれが報われないとね。 んっ…あ…ふ…
        (追従する動きに芯から疼く様な熱が身体を走ってゆく。再び唇を重ね、舌先で求め合いながら、細指の先端を忍ばせた。もはや知り尽くした仲、弱点を的確に探り当て、擦り上げる)
        -- アデル 2014-01-06 (月) 00:27:38
      • 素敵素敵のお話アル! きっとフェイフェイ、のっ…お願いも入てるアルネー…っ、は…ぁ(唇が少し離れるたび濡れた音が漏れる)
        ふ…ぅぅっ!(下唇を噛んで最初の電流に耐え、弱いところを責められるたび、か細い声といっしょに緋色の瞳が切なく揺れる)
        はぁ…は、っ…昔と違うのとこひとつあたアル…(潤んだまなざしに乱れた黒髪がかかり、いい様に狂わされることに更なる快楽をみつけ)
        ……い、まの…ん、はぁあっ!(他にも誰か起こしてしまうかも、と泣きそうな顔でアデルの首元に突っ伏して)
        んぅぅぅ…(下腹部に置いていた手のひらから内息を注ぎ、熱くぬかるんだ場所を責めはじめる その仕草は奇妙なほどに息があっていて)
        -- フェイフェイ 2014-01-06 (月) 00:57:12
      • ふふ…っ、フェイのお願いも…聞けてるかな? ぅん…っ!(鏡写しのように追従する動き、火照る表情。共に昇る感覚に芯からとろける様な悦びを覚える)
        違うところ…? ん、ふふ…っ…! ね…それって、どこかな…? っ…!(髪の中に鼻先を差し込み、耳元で少し意地悪く問うてみる)
        くっ…ふ…起こしちゃったら…大変だね? それとも、ああやっぱりって…思われるかな? は…ぅんっ…!(囁く間も的確に返ってくる刺激の返礼。上気した頬に笑みを湛え、額を触れ合わせて)
        あ、ぁぁぁっ…(子宮が煮えるような熱。もはやどちらがどちらの真似をしているのかすら曖昧に、昂ぶらせるための技巧をつくし、共に味わってゆく)
        -- アデル 2014-01-06 (月) 20:23:58
      • フェイフェイのお願いごとネーアデルーの幸せアルヨ 叶てるアルカー?(たった一つを残すのなら、答えに迷うまでもなく)
        あやー…(気弱な顔が耳まで赤くなって)もー…もー!! 今のアデルーの方が……ぇ…っと、ネ…?
        ……すーごーいーアールー! それだけヨ?(むすーっとして人差し指を鼻先に突きつけ、ブランケットに包まったまま身体を起こして)
        (片脚を肩にのせ、すがる様に抱きしめて秘められた場所同士をすり合わせる 熱に浮かされた瞳が薄明に色味を増して)ん…!
        -- フェイフェイ 2014-01-07 (火) 00:21:11
      • んふふ…もちろん! しっかり叶ってるよ。(ようやく覚醒しきった頭でにっこりと無邪気に笑って見せると、再び唇を吸った)
        んー? すごい? すごいってどんな? ね、どんな風にすごいのかな?(にまぁっと、意地悪げな、それでいて満足げな笑み)
        ひゃぅっ…!(しかしそれも、秘唇同士が触れ合えばそれ以上追求する事はできず、シーツを掴んで感じ入る)
        ふわ…ぁ… ぅ、ん…! あふ…っ…!(女朋友の動きに合わせて腰をゆすり、互いの熱を伝え合う。蜜が混ざり合って水音が立ち、溶け合ってゆくのを感じながら、白く揺れる双丘に手を伸ばして)
        -- アデル 2014-01-07 (火) 01:26:43
      • く、ふっ…ぁ、ぅ(アデルのおなかに手をつき、焦点のぼやけたまなざしは魅入られてしまった様に幼馴染の姿だけを映して)
        …ぁや……?(ふと頭をめぐらせ、薄く開いた扉の方を横目に見やって 片目をつむり、お喋りな口を人差し指一本で封じる)
        (扉の向こうには半分眠ったままふらふら歩く髪の長い少女、小さい順に数えて三人目の孫娘がトイレまでの道のりをさまよっていて)
        んー…(危ない橋を渡ったことに気が付けば後から鼓動が早まって、困った様な、すこし締まりのない笑みを浮かべた)
        (足音が遠のききらないうちに秘め事の続きをはじめる あまり大きくはないけれど自慢の胸を突き出して)…ん、ふ、ふぁ…!
        -- フェイフェイ 2014-01-07 (火) 22:27:33
      • んむっ……!?(細指にぴたりと封じられる唇。目を瞬かせ視線の方向を合わせ…)
        ……!(ようやく気づいた。寝起きの悪さは遺伝したのか、気づかぬままに通り過ぎてゆくのを、あられもない姿、言い訳の利かぬ状態のままで見送り)
        …あ、あぶなかっ…っっ…!? ん、んんぅ…!(不意に再開され、慌てて声を押し殺す。しかし、胸に取り付いた指は柔らかにふくらみを押し込みながら、腰を揺さぶる)
        (確かに自分のものに比べれば少し小さいが、それでも形良く美しいその胸が大好きだった)
        -- アデル 2014-01-08 (水) 22:42:00
      • ふ、ふふ…っう、ぁ…!(慌てている顔が可愛くて、つられて浮かべた笑みは淫靡に崩れて 汗をも弾く玉の肌に紅がさしていく)
        …ん……!(ぎゅう、と片脚を抱いて身体をこわばらせ、波打つように大きくわなないて甘い吐息をつく)
        (余韻に浸っている間もなく、身体は勝手に浅ましくも動きはじめて すぐに腰砕けになってアデルの胸へとしなだれがった)
        はー……は…っ、ん……はぁっ!…ぅ、んん…(もう一度片脚をふとももに挟みこみ、悩ましくも艶めいた声をもらす)
        ……あやー…(遠くで水音がして、小さなはだしの足音が近づいてくる 今度は落ち着き払ってタオルケットをかけなおし、乱れきった姿を隠した)
        (足音がすぐ近くでとまり、ドアがきいと軋んで薄く開かれる 寝たふりをしているうち、心地よい疲労感が本物のまどろみへと変わっていった)
        -- フェイフェイ 2014-01-09 (木) 00:21:07
    • //そろそろ明日に響きそうなお時間アルネー 文通スイッチ入れておやすみなさいアル
      //毎日フルコース続きで大変だたのに無理に付きあってくれて本当にありがとネー! 晩安!
      -- フェイフェイ 2014-01-06 (月) 01:40:05
      • //うん、先に寝落ちてたよ…ごめん…!
        //こっちを先に始めてたのに予想外に忙しくなっちゃってごめんね!
        -- アデル 2014-01-06 (月) 20:09:06
      • //そして時は動き出す…アル!(新年会の二日酔いっぽいなにかでぐったり気味の中国だ) -- フェイフェイ 2014-01-07 (火) 22:29:30
  • -- 2013-03-03 (日) 23:20:35
  • (雲間にかかる望月を見上げ、夜風を入れて湯上りの熱を冷ます 紅檀の扇を開き、閉じて、アデルを待つ間に香を焚いた) -- 2012-06-16 (土) 23:08:45
    • (程なくして開く部屋の戸。ショートパンツにランニング、いつものようにラフな湯上りの装いで)
      えへへ…お待たせ。ん…いい匂い…(部屋に満ちる香に鼻孔を擽られ、誘われるようにしてフェイフェイの隣で夜空を見上げ、夜風に身を晒す)
      ……いい夜だね。
      -- アデル 2012-06-27 (水) 22:25:11
      • お星サンすごい近いの感じアルヨー?(灯りは細く絞られて、青く清けく照らされた横顔に微笑が浮かんだ)
        落ちてきたら拾いに行くネ!(ぐ、と拳を握った端から名もない星がひとつ流れて)アイヤーほんとに落ちてきたアル?!
        んぁ、そーアルアデルーアデルーこれ着てみるアルー(とスリット深めの新作白チャイナを出して)似合うヨー絶対似合うヨー!
        -- 2012-06-28 (木) 21:53:47
      • 街よりも空気が澄んでるからかな? ほんと、手を伸ばせば届きそうだよね。(星々のまたたく音すら聞こえてきそうな星空に手を伸ばし、フェイフェイに寄り添う)
        そうだね! クレアのお土産に…って、ああ! …拾うのも願い事するのも、大変そうだねこれは…(山間に消えた流星を眺めて苦笑を浮かべ)
        おおっ、これは…新しいやつ? フェイってホント器用だね! それじゃ早速…(チャイナを渡されればぽいぽいと景気よく寝巻を脱ぎ捨て着替え始める。作法に則って下着は穿かない事にした)
        おおー…ぴったり! これは前のよりも…ちょっとスリットがきつめかな?(スリットから付け根近くまで覗く健康的な太腿。身体にピッタリとフィットするチャイナは生来のプロポーションの良さを際立たせる)
        -- アデル 2012-06-29 (金) 00:09:39
      • 很好!! いいヨいいヨー!(あれもこれもとポーズを変えてもらって仕上がりをたしかめ、ご満悦の笑みでうなずくとおへその辺りに抱きついた)
        国色天香てアデルーのことアル!(薄絹越しのおなかに頬ずりしつつ、メリハリのきいた腰つきに手を這わせて)
        (スリットからきわどく覗き、すらりと伸びた脚は古今の伝承に謳われる利剣の様だ その肌触りを独り占めにして)ふふ、お外で着れないアルネ?
        シャオシャオーとクレアのもあるのヨー(さわさわ)新しいのチャイナ作てるアル! 乞うご期待ネ!
        -- 2012-06-29 (金) 23:18:45
      • 流石フェイだね! ぴったりで動きやす…わぁ!? んもぅ…そんなに褒めたって何も出ないよー?(しなやかな腹筋の感触を返しながら、頭を撫で返してその手の動きに身を任せる)
        ん…くくっ…くすぐった… さ、流石に外で着たら「下」が気になっちゃうよね、これ。(すべすべむっちりの太腿。手がスリットに忍び込めばさらに際どく露出する脚)
        みんなでチャイナ祭りだね! こ、これはそのー…用途が限られちゃうかもだけど、新しいのも楽しみにしてるよ!
        (手の動きを邪魔することはせず、極力平静を装って答えるが、語尾は微妙に震えていた)
        -- アデル 2012-07-01 (日) 23:14:41
      • ふ、何にもー着てないみたいの感じないアル? これも功夫のおかげネ(褒められて照れながら鼻高々な中国だ)
        クレアーもお年頃アルヨ 紅家秘伝のチラリズム修行するアル! 今のクレアーまだまだネ甘い甘いのちょろいサンアルヨー
        (壁際までおいつめ、そっと肩を押して調度品に寄りかからせ 自分はその前に膝をつき、脚を抱いて上目遣いに見上げる)
        …ふ、んむー…ん、ん(のばした舌の先でふとももに触れ、淫靡な音をたてて舐め 内ももを撫でながらあむあむと甘噛みしてみたり)
        (噛みあとが残りそうなほど歯を立てて啜り、蕩然と喉を鳴らして それを合図にほんのり蒸れはじめた秘所に指をのばした)
        -- 2012-07-03 (火) 22:49:19
      • あはは、そうだね。 特訓なしでこれ着せて外に出すのは危なそうだし…ボクの時みたいにしっかり教えてあげないとね?
        (背中を調度品に預け、熱っぽい目で見下ろす。差し出すように片腿を持ち上げれば、スリットからは更に際どく翳りが覗き)
        ひぁっ…んふ…く、くすぐった…!(振れる舌の熱さが内から広がって下腹を煮え立たせる。髪を撫で、微笑み返しながらもその表情は徐々に余裕を失ってゆく)
        …っ、くふ、ぁ……!(伸ばされた指に触れる熱く柔らかな花弁の感触。熱の中に湿り気を帯びた芯が誘い、片足立ちの身体は小さく揺れ始める)
        -- アデル 2012-07-04 (水) 00:11:59
      • ?!…あやー大サービスアルネ?(瞬きしてすぐに目を輝かせ ささげ持つように支えた腿に頬をよせ、白い柔肌に吸い痕を残した)
        (締めつけに逆らい陰精をなじませて穿ち、根元まで呑ませた指でかき混ぜ、緩慢に抜き差しして)ふふ、没問題アルカー?
        ん、んん…っ(蒸れた香りに生唾を飲み、脚のあいだに潜り込むと花芯を暴いて 浅く深く責め苛みながら肉の芽に口付けした)
        -- 2012-07-08 (日) 21:54:10
      • あ、ちょ…っ…痕、残っちゃ…ぅ、んっ……(何かされるたびに過敏なまでの反応を見せる。短い金髪がさらさらと揺れ)
        ふぁっ…!? あ、だめ…っ、かき回しちゃ…(期待に潤んだ秘部は湿った音を伴って指を飲み込み、抜き差しされるごとに溢れる蜜は腿まで伝う)
        ぁ…折角のチャイナ、汚れちゃ…ああぁ…!(涼しげなはずのスカートの下は蒸れ、そして情欲の香りに満たされていた。フェイフェイの頭に手を添えながら、白い喉を晒し、ふらつく身体を何とか支えようと脚を踏ん張る)
        (共に攻め手を心得た勝手知ったる間柄、守勢に回れば反撃に転じるのは難しく、スカートの中から聞こえる淫靡な音に蕩かされて嬌声を上げ続ける)
        -- アデル 2012-07-09 (月) 23:31:05
      • ダメダメー言てやめるのヒトいないアルヨ? …ほんとに止めてほしーアルカー?(聞こえよがしに音を立て、指を使って蜜を掻き出し)
        んっ…ん、く、ぷは(慎ましい下生えにくすぐられくしゃみしそうになって)あやーアデルーのここ大変のことなてるアルヨ
        このチャイナ着るのときー思い出しちゃうかもネ?(無意識のトリガーを植えつける様に、そのまま膝をつくまで責め手をゆるめず)
        …ふふ、アデルの顔すごいやらしーアルー(弓なりに張りつめ、隆々と陽の気に満ちたそれを晒して まだ茫洋とさまよう眼前につきつけるのだった)
        -- 2012-07-30 (月) 01:23:18
      • ひぁぁぅ…! い、いじわる…ぅ…!(呼吸を乱し、スカート越しにフェイフェイの頭を押さえつける。しかし熱い胎内は指を誘うように甘く絡みついて)
        ぅ…も、もしそうなっても…フェイのせいなんだから…! あ、ぁぁぁ…(ついには軽く達し、そこを弄う手にべったりと潮を絡ませて腰砕けになる脳筋。潤んだ瞳が見上げる先に突き付けられるそれ)
        うぁ……ひ、人の事言えた義理じゃないけど… フェイの…その、おっきい…よね…?
        (ふわふわと漂う視線がそこへと釘付けになり…張りつめたそれへとそろそろと手を伸ばして細指を絡める)
        -- アデル 2012-07-31 (火) 00:02:01
      • そアルカー? アデルーのとき三倍くらいあたアルヨ?(くい、と顎を持ち上げ、蜜の滴る指を舌で清めさせ)
        (熱く熔けた口腔の奥、なまめかしくのたうつ舌を二指でたくみに御して 紅い瞳で見下ろしつつ焦らす様にゆっくりと引き抜いた)
        ふふ、冗談ないアルほんとアルヨー アデルーもたまには鞘なてみるネ(ぞく、と甘い疼きのめぐるまま口の端がゆるんでしまい)
        -- 2012-10-05 (金) 22:33:30
      • さ、三倍って…それは大袈裟……んむっ…!(言いかけた口を塞ぐ指。塗りつけられる自分の味に駆け上がる様な疼きを覚える)
        (差し込まれた指を舐め上げ吸い上げる。まるでそれその物に奉仕するかのように)
        さ、鞘に………(指を引き抜かれれば指との間に銀糸がかかる。跪き、それに手を添えたまま…誘われるように先端にキスを降らせた)
        -- アデル 2012-10-09 (火) 01:09:35
      • …ん、んぁ…!(いくら時間が経とうとも元々ないモノがついている違和感は拭えない)
        (けれど今は期待に満ちて、隆々と陽の気をみなぎらせるそれに柔らかな唇が触れれば紫電が瞬き、震える吐息を漏らして)
        …ふふ、いいこいいこアル(常と変わらぬ顔立ちを切なげにゆがめ、優しく頭を撫でながら続きを促した)
        -- 2012-10-09 (火) 22:55:17
      • (股座に顔を寄せたまま、熱を帯びた瞳で上目遣いに恋人の反応を観察する)
        ん、んっ……(頭を撫でられれば子犬のように嬉しげな笑みを浮かべ、全体へと口づけを降らしてゆく)
        (ちゅ、と音を立てながらひとしきり唇をつけおわると、おずおずと舌を伸ばして先端に触れさせた)
        -- アデル 2012-10-10 (水) 23:09:25
      • はぅ…(きりりと表情を引き締める端から淫蕩な笑みに流されて、顔を赤らめふるふる震えながらそっぽを向く)
        (充血しきったそこはさらなる刺激を求めて張りつめ、艶々とあざやかに色づいて精気を発散させる そんな場所に熱い舌が触れて)
        っっ!! …はぁ!(腰が砕けそうになって身をこわばらせ、もっと、もっととせがむ様に腰を突き出した)
        -- 2012-10-11 (木) 01:18:09
      • (そんな反応がまた、内に燃える情欲の炎を滾らせ、奉仕への熱を篭らせる)
        (蛞蝓が這うように唾液の跡を残して表面に這う熱い舌。くまなく根元までなぞり降りると、突き出されるままに口へと含む)
        んんぅ……(舌以上に熱い粘膜が全体を包んでゆく。口に広がる異質な味に少しおっかなびっくりながら、舌を押し当て、唇で表面を扱きだす)
        -- アデル 2012-10-12 (金) 00:34:03
      • ……は…(声を殺して身をよじらせ、悩ましげに眉を寄せて煩悶しながら薄明かりに浮かぶ金の髪をおしとどめる)
        (つまさきを持ち上げ、仕立てたばかりの生地の上からふとももの肉を踏まえて 器を愛でるさまと変わらぬ仕草で触れて回る)
        (脚のあいだを割りひらき、スリットをくぐってその深奥へ アデルの奉仕に歩調をあわせ、足の指先で責め立てる)
        っ、く…ぁ!(添えたその手に力がこもり、頭を前後させ餌付いてしまうそうになるのも構わず喉の奥まで一息に穿つ)
        -- 2012-10-14 (日) 21:53:38
      • んふ……んんぅ!?(過敏な部分へつま先が触れ、思わず掠めるように当たる歯。それに気づけばあたった部分を丁寧に癒すように舌を這わせる)
        はぁっ……ん…んぐぅ……!(喉奥まで一息に押し入ってくる感覚に呻くような声が漏れた)
        (大きな瞳いっぱいに涙を湛え、上目遣いに見上げたままで喉奥から絞るような動きで吸い上げた)
        -- アデル 2012-10-22 (月) 21:34:18
      • ふふーお返しアルお返しアル♪(淫猥な音をたててかき混ぜ、面白い様に溢れる蜜をぐちゃぐちゃと足指に絡めて笑う)
        …んっ、は……はぅ(脈打つモノから熱くぶちまけられる陽精 甘い虚脱感に震え、浅い吐息をつきながら頭を撫でて)
        (ベッドに上がらせ、こちらへ向き直る前に静止の声をかけて 突き出されたままの大きなお尻をわしづかみにして揉みしだいた!)
        -- 2012-10-28 (日) 23:32:46
      • んんっ……! んんんんんんっっっ………!!(刺激を与えられるたびに噛んでしまいそうになるのを堪えていると、喉奥に流し込まれる熱いもの)
        (酸欠気味になりながらも必死で喉を蠢かせ、飲み下してゆく。鼻から漏れ出る吐息が下腹を擽った)
        え…な、に……あ、はっ…!(チャイナのスカートは既に溢れた蜜と潮にまみれて染みを浮き立たせ、肉付きのよいお尻は指の形に添って柔らかに形を変える)
        (上半身は支えられなくなってベッドに突っ伏し、お尻を高々と掲げた状態のまま、また濃密な粘液が溢れ出して内腿を伝ってゆく)
        -- アデル 2012-10-31 (水) 00:11:01
      • あいやーすごいアルすごいアル大変アル! アデルーいやらしサンみたいネー(愉しげに鼻を鳴らしつつぺしぺし叩く)
        ふふ、これからいいとこアルヨ?(強烈に主張する肉と肉の狭間、精気絶倫の陽物をつっこみ薄絹越しの圧力を楽しんで)
        (秘所をきわどく隠していた白チャイナの裾をめくり、切先をあてがってなじませ)…あやーちょとお疲れ気味アルカ?
        んもー仕方ないアルネー いくヨいくヨー!(両手首をとり、手綱のように引っぱりながらリズミカルに抽送をはじめた!)
        -- 2012-10-31 (水) 01:17:37
      • うぁ…! だ、だって…これはフェイのせい…ぃ……(薄布一枚を隔てて滾る熱を押し当てられれば、背筋を震わせて吐息をこぼす)
        つ、疲れたって言うか… イったばっかり…で……んぁぅっ!?(未だ過敏なままの胎内へと押し入られれば、白い背を大きくそらして甲高い声を放つ)
        ふぁ! あぁぅ! やぁ…! フェイ、待っ…うんっっ!(両腕の自由を奪われて突き上げに揺さぶられ、大きな胸が弾むように揺れる。切羽詰った声と共に、過敏なままの内側は何度も痙攣するように絡みついた)
        -- アデル 2012-11-08 (木) 23:46:12
      • 甘いヨーアデルー甘甘アル! 待つネー言われてはいはーいアルー!て待つの人いないアルヨ?
        (余裕なさげにうわずった甘い声に揺り起こされる嗜虐心 手綱をゆるめ、ベッドに突っ伏すままに任せ息つく間もなく責めたてて)
        (仄白い肌に浮かんだ汗は束の間のうちに玉と散り、闇の帳は一重二重と重なって 淡い白光をまとう嬌態に小さく感嘆の声をあげる)
        ぁやー…(遠い遠い昔にはじめて心惹かれた人は今もそこにいて、果てしない陰陽の流転にめまいの様な感覚すら覚えてしまい)
        (姿形を変えてみても、きっと「あの人」みたいに頼もしくは振舞えないと思う 守りたい人にさえ、つい甘えてしまう性分ゆえに)
        ……アデル…アデ、ル…!(それならいっそ、と考えることをやめ、高く澄んだ歌声に心揺れながら何度もその名を口にする)
        …んぁ、ぅ…!(じん、とこみあげる熱を感じて 弓なりに張りつめた背中に触れ、そろりと撫でながら陽精で胎を満たしていく)
        -- 2013-01-30 (水) 01:14:57
      • くふ…うぁぁっ……!(やや乱暴とも言えるその動きに揺さぶられ、意識は快楽に塗りつぶされてゆく)
        (しかしそれはただ一時の肉欲だけではなく、こうして結ばれる事への愛しさと充足感によるものだ)
        はっ…ぁ…フェイ……っ……!(いつも傍にいて、いつもこうして底なしに愛してくれる愛しい人。息も絶え絶えな中でその名を呼び──)
        っく、ああああぁぅ…!(腰を深く押し付けるような格好で背を反らし、共に果てる。最奥を満たしてゆくじわりとした熱に身震いしながら)
        ん…フェイ…っ……(熱い部分でつながりあったまま、身体を反転させて蕩けた表情で両腕を差し伸べる。肌の触れていない部分が少し、寂しかった)
        -- アデル 2013-01-30 (水) 22:49:02
      • (火の酒の余韻のごとく、熔けあう熱のどこまでが自分自身なのか、区別もつかぬまま翠の瞳の引力に絡めとられて)
        (唇が緩み、何か言いかけては口をつぐみ、そんな仕草を何度も繰り返しつつ一人みるみる顔を赤らめていき)
        …はぅ……ぁ…(きっと無意識に悟っていたのだ ひとたび魅入られてしまえば抗う術などないことを)
        (導かれるまま腕の内へ 吐息にあわせて上下するおなかに手のひらをあて、細めかけた瞳をぱちくりと瞬かせ、喜色も隠さずに抱きついた)
        あやーどこの美姑娘アルカー思たアルヨー!(だんっ!と二人分の体重が軽く跳ねて、艶々とあでやかに濡れて輝く唇を一息に封じてしまう)
        ん、ふ……っん…ぷぁ!(常と変わらぬ大粒の紅玉は歓喜の色に染まり、おでこの当たる零距離からこぼれる様な笑顔をみせた)
        -- 2013-01-30 (水) 23:53:13
      • (姿形が変われども変わらぬ無邪気さを宿す紅玉の瞳。その瞳がまたたまらなく愛らしい)
        (たおやかで、無邪気で、時折少し意地悪なその瞳。褒め言葉をいくつ並べても足りない。その紅玉の輝きを覗くのが好きなのだ)
        えへへ…すっかりいつものフェイだね。 んむっ…(飛び込んでくる身体を受け止めながら、素早く押し当てられる唇を吸う。手脚でしっかりと抱きつけば汗にまみれた熱い肌、柔らかな胸が押し当たる)
        んんふ…ぷは……(赤い唇に伝う銀糸。まだ少し上気したままの頬に笑みを湛えて、今度はこちらから唇を奪った)
        -- アデル 2013-01-31 (木) 00:25:33
      • ぁむ…っ、ん…!(言葉にならない鼻声がもれ、主導権はあっさり手放してしまって 舌を差し入れ奉仕をはじめる)
        …ふ、ほんとはアデルーの方が男の子ぽいのこと似合てる思うアル(身じろぎするたび変わる声音 甘い疼きが走りめぐって)
        でもー…(初めての恋が終わってしまいそうになったあの時、迷いもせずに出した答えは)アデルーはアデルーアルヨ
        どっちもフェイフェイのいい人ネ! そーいう不思議の感じーアデルのいいとこ思うアル
        …っ…は、ぁ…(優しく抱きとめられてため息をひとつ ぬくもりに包まれながら落ちていく快楽に身を任せて)
        -- 2013-02-02 (土) 22:24:10
      • んっ…ふ……(差し込まれる舌を絡めとリ、吸い返し、お返しにとやや乱暴に口腔を舌でかき回す)
        はぁっ… えへへ…ありがと、フェイ。 ボクにとってフェイはずっと女の子だったから…こういうのは不思議な感じだけど…んっ…(内から満たされ、溶けて混じり合うような甘い感覚。これもまた、普段のままでは味わえなかった感覚だ)
        こういうフェイも…新鮮で好きだよ。 でも…ふふ。 戻ったときは…たーっぷりお返ししてあげるから…覚悟してね?
        (耳元に囁いて再び鞘になる感覚に身を委ねる。底知れぬ幸せを噛み締めながら…)
        -- アデル 2013-02-22 (金) 00:33:56
  • -- 2012-05-19 (土) 21:11:08
  • (燦燦と注ぐ朝の木漏れ日、早春の山里にはひんやりと冷たい朝霧がかかっている その薄靄のさなかに汗を流す親子三人の姿がある)
    (日課の鍛錬に娘が加わるようになったのはいつのことだったろうか? 今では身も心もすこやかに美しく成長を遂げている)
    (キレのある風切音がぴたりと重なったのを合図に心地よい緊張感が解け、各々のタオルを手に家の中へと戻っていく)
    (その光景にたったひとつ以前と違う点があるとすれば――そこにルビーのような紅い目をした黒髪の青年がいることだ)

    (話は一週間前にさかのぼる)
    -- 2012-03-06 (火) 08:09:20
    • -- 2012-03-06 (火) 08:09:44
      • (草木も寝静まった夜更けのこと、ふわふわのダブルベッドの上で二人の女が内緒話に興じている)
        (話題は間に置かれた小さな薬瓶の扱いについてだ 再三あれこれ話し合った末、黒髪の女が意を決したように口を開いた)
        じゃ、じゃあー…(ぱくぱくと口を閉じたり開いたり)アデルーに飲ませてほしいアル…それなら怖いのことないアルヨ!
        -- 2012-03-06 (火) 08:09:53
      • ん…ありがと、フェイ。(まだ少し緊張した様子のフェイフェイの姿に、静かな微笑をもって答える。そういえば自分もあの時はそんな気分だった事を思い返しながら)
        (そっと薬瓶を手に取ると、そのラベルをなぞる。この薬がもたらす効果、その先にあるものはまだ未経験のものだ。期待の中に少しの不安はあるものの、高鳴る胸は正直だった)
        それじゃ…フェイ。(女朋友の頤に指を添え、正面から見つめる。片手で薬瓶の蓋を外すと、それを一息に口に含み、唇を重ねた)
        -- アデル 2012-03-10 (土) 21:01:55
      • (するりと流れ込む毒のような甘味、唇に手をあてて明るい碧の瞳を見ながら飲み下す)…は……ぅ 飲んじゃたアル…
        …はぁ……はぁ…っ!(胸の奥で暴れだす鼓動 はじめは熱が、次には痛みが広がっていく それは瞬く間に爪先にまで達し、抑えがたい苦悶に表情をゆがめた)
        (アデルの肩に手をのばし、身を焼き尽くさんばかりの高熱に脂汗を浮かべつつ気丈な笑みを見せて ふっと力が抜けてもたれかかった)
        -- 2012-03-10 (土) 22:20:55
      • (薬を流し込み終えるとその頬を撫で、悶える女朋友を胸元に抱き寄せる)大丈夫…ボクがついてるから…大丈夫だよ、フェイ…
        (身体が劇的に変化するその感覚は自分にも覚えがある。それでも気丈に笑みを見せるその姿に胸が高鳴り、もたれかかるその体をしっかりと抱きしめた)
        (慈しむようにその背を撫で、変化が訪れるのを待つ。期待と共に緊張が高まっていくのが自覚できた)
        -- アデル 2012-03-10 (土) 23:47:14
      • は……ぁ(かたくつむった目を開き、汗のにじんだ額に触れる 鏡に映りこんだその姿は少年とも青年ともつかぬものに変じていた)
        あー…あー? んんっ!…けほけほ(時たま咳き込みながら喉を震わす 元の姿より少しハスキーな歌うような声が口をついて出た)
        (男物の人民服はぴたりと身体に寄りそい、人民帽を取ればボリュームたっぷりの黒髪が溢れ出して)えっと…
        (問いかけるよりも早く翠のまなざしに答えを見つけて 心なしかいつもより華奢に見えるその肩に手をかけ、いとしい人の唇を吸った)
        -- 2012-03-21 (水) 18:38:25
      • あ、わ…わぁぁ……(自分がなるのとそれを目の当たりにするのとは違う。目の前で異性へと変じた恋人に、感嘆の声を漏らした)
        す、すごい…ね、フェ…んんっ……(深紅の瞳と流れる黒髪に目を奪われながら、何か言いかけたところへ重ねられる唇)
        (肩に添えられる大きな手。間近に感じる逞しい体にそっと腕を回して確かめるように触れながら、唇を吸い返す)
        -- アデル 2012-03-27 (火) 20:23:28
      • へ、ヘンじゃないかな(違和感がなくもない様な声を気にして咳払いして)普通に話した方がいいかと思って…ね、うん…
        あ! 心配はいらないよ わたしは大丈夫だから、ほんとに没問題! じゃなくて何ともないから…(調子狂い気味な弱り顔)
        もっと男っぽくしゃべった方がいいかな たとえばー…(こほん)…………………………何も思いつかないアルー!! はうぁ…
        急に変えるのこと無理無理お話ならないアルヨ でもアデルーやらかいアルー…(ぎゅ、と抱きしめて抱き心地を堪能する)
        -- 2012-03-29 (木) 06:42:24
      • あ、ああ…変じゃないけど…(胸に響くような少し低めの声を聞きながら、しかしその口調に違和感を隠せない)
        あ、や…うん、自然な感じが一番……ぷっ…あはははっ!(すぐにその口調も元に戻ると、吹き出して笑い出した)
        うん、それでこそフェイだよ! えへへ…フェイの胸も広くてなんだか頼りがいがある感じ。カッコいいよ。(抱き返して身体を押し付け、間近に見つめて笑みを見せた)
        -- アデル 2012-03-31 (土) 19:13:07
      • 昔のフェイフェイどんなのお喋りしてたアルカー…?(自分でも思い出せない気味でゆわんゆわん揺れる頭)
        おおぅ、そーアル! アデルーちょとじとしてるネ(膝の下に腕を通し、肩をささえて抱えお姫様だっこみたいな形に)
        これヨ! これアル!(感動に打たれつつ膝の上にのせて楽に抱えられる姿勢になった)アデルーのかわいさ百倍千倍ネ!
        どんなの感じアルカー?(両手がふさがってるのでどう愛でようかと思案しつつ鼓動は浮き足立つように早まって)
        -- 2012-05-06 (日) 23:10:26
      • んー、確かボクに似た口調だったような気も…わわっ!?(抱き上げられれば少し驚いたような声)
        (筋肉質とはいえ男女の性差も加われば、その体はすっぽりとフェイフェイの腕の中に収まる。少し目を瞬かせながらその顔を見上げた)
        あはは…なんだかちょっと照れくさいかな。でも…うん、カッコいいよ、フェイ。(首に腕を回して抱きつけば、いつもと違った胸板の感触が伝わって鼓動が高鳴るのを感じる)
        なんだか不思議な感じだけど…ドキドキしてる。えへへ…フェイもどきどきしてるの、分かるよ?(自分を抱き上げたその胸に手を押し当てながら、少しはにかんだ笑顔で答えた)
        -- アデル 2012-05-10 (木) 21:51:18
      • ふ、そアルカー?(すこし照れながらにこにこと締まりのない笑みが広がって)んぁ、大変のこと気付いたアル!
        フェイフェイ持てるの服チャイナとこれ(人民服)だけヨ!? 男の人の服いるネー…(ちら、と紅い瞳を向けて)
        …デートするアル!(ぐっ)アデルー昔々にかこいいのお兄サンなてるネ フェイフェイのも選んでほしいアル
        お買い物もいぱいするネ 没問題! 今のフェイフェイすごい力持ちサンアル!(柔剛あわせもつ筋力で幼馴染の身体をしっかり支えて)
        今なら剣なてるの時のアデルー使えるかもネ? フェイフェイの軽身功に不可能いうの文字ーないアルヨ!(ちゅ、とおでこに口付ける)
        -- 2012-05-10 (木) 22:12:35
      • あ、そっか…どれくらい男の人で居られるか分からないもんね。服とー…下着もあった方がいいかな。
        ふふ、それじゃあ明日はお出かけだね! 今のフェイに似合う服かー…うん、折角だから色々着てみようよ、フェイ!(自分を抱える腕の逞しさに身を預け、無邪気にはしゃいでみせる)
        あははっ、頼もしいね! 朝起きてきたクレアが見たらどんな顔するか…今から楽しみかも。(額に降ってきた唇の感触に目を細め、首を伸ばして頬に口づけ反撃する)
        ひょっとすると、ボクの時より男らしくなってるかもね? ボクは元々男っぽいって言われてたし…
        -- アデル 2012-05-10 (木) 22:42:04
      • お薬次第ネ あ、下着のことアル? はいてないアルから没問題ー…のわけないアルヨ?! 絶対持てるの方がいいアルネ…
        そうヨーいろいろ試してみるネ 今だけのお楽しみアル! お楽しみもいろいろネ(膝の上にのせ、服の下の素肌に手を滑らせて)
        新しいのパパサンアルヨー?(にぱー)…なんて言たら反抗期のはじまりはじまりアル! クレア家出娘なちゃうかもネー…
        ふふ、絶対佳人の反対は国士無双て決まてるアルヨ(唇を封じつつ天下の銘剣の様に美しく鍛えぬかれた身体を撫ぜる)
        -- 2012-05-10 (木) 23:19:28
      • あ、穿いてないの!? ……それもそっか。チャイナ用のとかじゃ…いろいろはみ出しそうだもんね。
        今しか着られないもの、今しか出来ないことも色々あるし…ね。 えへへ…(撫でられながら、少しくすぐったそうで嬉しそうな声が漏れる)
        んむむ… ボクの時はまだクレアが居なかったから良かったけど…これはちょーっと説明が難しそうだね。 でも、クレアもこの町で起こるかもしれない事として教えておいた方がよさそうだし…
        でも、これだけカッコいいお父さんならクレアもきっと気に入ってくれるかもね? ん……(唇を吸い返し、身体を寄せながらその手に身を委ねる。歳を経てもほとんど変化の見られないその身体は、しなやかに、滑らかに、しかし確かな弾力で応える)
        -- アデル 2012-05-12 (土) 21:55:03
      • 当然! フェイフェイパパサンがんばるアルヨー(きりりと宣言しつつ、この変化がもたらすものに思いをめぐらす)
        (きこりの仕事を覚えるにはいい機会だし、今まで以上に手伝えることも増えるはずだ そしてなにより――)
        今度はアデルーの番ネ?(おなかに手をあて、耳元に甘くささやいて)クレアもシャオシャオも一緒にがんばるアル!
        (すみずみまで知り尽くしたその身体はいつもとどこか違っていて 興味深々でぺたぺたと触りあう、そんな「はじめて」の夜だった)
        -- 2012-05-14 (月) 21:55:32
  • -- 2012-03-06 (火) 07:33:55
  • (書き物机の真ん中にシャオシャオサイズの裸体のフェイフェイのルビー像が飾られている) -- 2012-02-16 (木) 01:21:25
    • ただいまー! あれ?(クレアを連れて帰ってきたはいいが、返ってくるべき返事はなく、小首を傾げて屋内をうろうろと探し回る脳筋)
      マーマ、どこいっちゃったんだろう…って、ちょっ…!?(いち早くフェイフェイを見つけて自分のドールハウスにお持ち帰りしようとしているクレアの姿を見つけ、慌てて取り上げる)
      あ、あー…クレア? これはそのー…そう、大事なもの! 大事なものだから…ダメだよ? えーっと、シャオシャオ、ちょっとクレア見ててくれるかなー?
      (ひとまず部屋から人払いを済ませ、机の上に置きなおした紅玉の女朋友に向き直る)
      こ、これは想定外だったなぁ… えーっと、フェイ…聞こえてる…よね?(彫像の唇に指先を当てるようにして触れながら、苦笑を浮かべて)
      -- アデル 2012-02-16 (木) 20:15:52
      • (……………はぅぁぁぁ危ないのとこだたアルー!!!)(安堵のあまり情けない声をあげて)
        (これなら見つからないアルて思たネ…甘かたアルヨ…)(シャオシャオと同じ手のひらサイズ&颯爽と風を切って歩くような立ち姿だ)
        -- 2012-02-18 (土) 21:35:28
      • 本当…びっくりしたよ?案外目ざといものなんだね、子供って…(ひとまずは語りかけてくる女朋友に安堵の吐息)
        それにしても…クレアにはどう説明したものかなぁ、これ。 それにこれじゃ、イロイロしようにも…(顎のラインや胸の隆起を指先でそっと撫でながら思案していたが) …あ。
        (何か思いついたらしく、ニヤリと持ち上がる口角。少々意地の悪い笑み)
        -- アデル 2012-02-18 (土) 21:50:52
      • (ふぁ…大きいのアデルーもかわいいネ 得したの気分アル 巨女ブーム来てるヨ!)(超巨大アデルに興奮気味の中国だ)
        (びくぅ!?と動いたような動かないような)(…な、何アルカー? それいじわるするの時の顔ネー!!)
        -- 2012-02-18 (土) 22:44:28
      • えへへ…そう? きっとシャオシャオから見たフェイもこんな感じだよ、きっと。(そっと顔を寄せて間近に眺めながら、軽く紅玉像に口づけ)
        んー?ほら…ボクの時にもしたでしょ? だから今度は…フェイの番。 んふふふ…(にっこり微笑みながら取り出したのは…綿棒。首筋をくすぐり、胸の谷間を撫で、ゆっくりと手入れするようになぞってゆく)
        -- アデル 2012-02-19 (日) 03:01:18
      • (あぁぁー…指一本動かないアルー!! ど、どなてるアルカー!)(ポルダーガイスト的な怪奇現象のひとつやふやつ引き起こしそうな勢いで悶えて)
        (んんっ!…くぁ、やぱりこーなるアルネ…ふ、やぁっ?! そ、そこダメアルー!)(元々くすぐったがりなので即笑いのスイッチが入った)
        -- 2012-02-20 (月) 18:52:39
      • ふふふ…無駄無駄。動けるならボクの時もとっくに動いてたからねー こうして改めて見てみると…フェイって綺麗だなぁ…
        (悶える声を聞きながら、じっと眺めて熱っぽい吐息を一つ。綿棒の先は胸の先端へと登って円を描き始める)
        -- アデル 2012-02-20 (月) 20:54:25
      • (謝謝! それもこれも功夫のおかげアルヨ これ東洋の神秘いうネ)(異様な若作りも修行のおかげ、と信じて疑わない中国であった)
        (ふ…うぅっ、くすぐたいアルー! フェイフェイのおぱいやーらかいのことないアルヨ? た、たのしーアルカー…?)
        -- 2012-02-20 (月) 22:54:40
      • そうだねぇ…ここに帰ってきた頃とほとんど…ん、いや…おっぱいやお尻は少し大きくなったかな?(あの日、その母から聞かされたとおり、若々しいままの身体をまじまじと観察してみる)
        んふふー、柔らかさがないのはちょっと残念だけど、これはこれで…ね?(胸で綿棒を躍らせる間、指先は締まった腹のラインから脇腹をなぞって骨盤の縁をなぞってゆく)
        -- アデル 2012-02-21 (火) 21:07:31
      • (あや、そアルカー?)(自分ではなかなかわかりづらいのでうれしそうな心の声)(アデルーも大人ぽいのかこいいの美姑娘なたネー)
        (ぁは…く、ふぁはあぁ! ううぅほんとにダメダメアルヨー! んにゃぁっ?!)(過呼吸寸前の抱腹絶倒、転げまわって逃れることすら叶わぬ進退窮まりっぷりに頭の芯から蕩けていく)
        -- 2012-02-24 (金) 02:15:54
      • うんうん、少しおっきくなった気がするよ。(つんつんと胸元やお尻をつついてみながら) えへへ…本当? 大人っぽく…なれた?
        んふふ…いい声。 これって今はボクにしか聞こえてないんだよね、独り占めしてる気分…(紅玉像の小さな唇に自らの唇を押し当て、骨盤をなぞっていた指を股間へと滑らせる)
        (頭の中に響くような声に自分もまた昂ぶりを覚えながら、秘められた部分を指でなぞり、綿棒でくすぐり、無邪気に攻めてゆく)
        -- アデル 2012-02-24 (金) 21:41:43
      • (真的! たぶん大人ぽいのー気持ちなたアル! これ大切のことヨ? クレアーのママサンなて変わたアルネー)
        (ふふふ、アデルーだけのフェイフェイアルヨ? 大事にするネー…てふわわぁ?! 指ぃ、ま、まだー心の準備とかあ、ふ…ぁああ!)
        (硬く冷たい身体にともる待ったなしの熱情 声なき声に痴態をさらせば快楽は何倍にも増幅され、狂おしく宝玉の肌を焦がして)
        -- 2012-02-24 (金) 23:47:17
      • なるほど、心の成長かぁ…(自分の体の作りを考えれば不思議な話ではない。今更のように実感が湧いて嬉しくなる)
        ん、ふふ…大丈夫。大事ーに、やさしーく、してあげるから…ね?
        (意識の中に響いてくる嬌声は、溶け合って一つになったような錯覚すら生む。触れさせた唇を滑らせ、隅々まで唇と舌を触れさせ…巻き起こる声にしばし夢中になる脳筋だった)

        ふぅっ…(小一時間ほどした後、それはもう隅々まで丁寧に拭き清められた紅玉像を前に一息つく)んっふふ…フェイ、どうだった?
        -- アデル 2012-02-25 (土) 00:48:48
      • (う、うぅ……)(生身であれば目の焦点あってないくらいの惚けっぷりからなんとか立ち直った)(…新しいの世界見えかけたアルヨ!?)
        (危ないのとこだたアル…)(アデル以外の誰かに聞かれていれば世を果敢なむレベルだったかもしれない 幸いその心配はこれっぽっちもないのだけれど)
        (んぅぅぅフェイフェイ戻れないの一線越えるのとこだたアルー!!)(ガッタガッタゆれる紅玉像)(んもーほどほどにネー…?)
        (たしなめる声はどこか淫靡に響びて 理性との戦いに早くも疲れはじめる中国だった)
        -- 2012-03-03 (土) 15:25:43
  • はぁぁ…(親子三人湯船で川の字になってぽかぽか) -- 2012-02-13 (月) 21:08:15
    • はふぅ…おっきいお風呂でよかったね、こうして家族で入れるし…(娘をフェイフェイとの間に挟みながら緩んだ表情で湯につかる)
      『ふぃぃ…きもちいい…』(小さな船の玩具を浮かべ、つついて揺らしながら大人しく浸かっているクレア)
      -- アデル 2012-02-13 (月) 21:42:53
      • アデルーのパパサンママサンのおかげアルヨー(シャオシャオ専用の桶を引きよせ手のひらを差しのべる)
        (その二人も今や老境にさしかかり、パーパもまた白銀の髭をたくわえはじめた 二人目を、と望む無言の期待もなきにしもあらずだ)
        -- 2012-02-13 (月) 22:32:29
      • うん、二人には感謝してもし足りないかな。家もそうだし…ボクの事、ちゃんと育ててくれたことも。(フェイフェイの手に乗ってお湯につけてもらうシャオシャオを横目に、頭にタオルを乗せて湯煙満ちる天井を仰ぐ)
        クレアも今年で8歳かぁ…早いものだよね。(娘の湿った金髪を撫でながら思索に耽る。幼児期の忙しさが落ち着いてきた今の時期が…二人目にはちょうどいいのかもしれない、と)
        -- アデル 2012-02-13 (月) 23:12:40
      • 自分の番なてはじめてわかたのことーいっぱいあたネー(腕組みして胸と腕のあいだにシャオシャオをのせて)
        クレアー? 弟とかー妹とかー…ほしいアルカ?(自分と同じ深い緋色 無垢なまなざしに微笑み返しつつ問いかける)
        -- 2012-02-13 (月) 23:25:50
      • 本当にねぇ… 「あはは、ボクも頑丈でよかったよー」(しなやかな腕と柔らかな胸の狭間から、苦笑交じりの声を漏らすシャオシャオ)
        『弟とかー…妹ー? …うん!欲しい!』(両親の特質の入り混じった無垢な少女は、何の躊躇いもなく満面の笑みで頷いた)
        -- アデル 2012-02-13 (月) 23:44:23
      • 好、いい返事アル! 決まりネー 今度はアデルーの番ヨ?(片目をつむって)クレアー名前とかー考えとくネ! -- 2012-02-13 (月) 23:55:58
      • あ、ぅ…そ、そうだよね。 うん、頑張るよ! フェイがどんなふうになるかちょっと見てみたい気もするし…(湯で温まった頬を更に赤くしながら、フェイフェイの言葉に頷く脳筋)
        『名前ー? うん! どんなのがいいかなぁ… あぁふ…』(そんな母の気持ちも露知らず、温まって少し眠気で鈍る頭をフル回転させる幼児だ)
        -- アデル 2012-02-14 (火) 00:10:29
      • フェイフェイよかた思てるアルヨ 一緒に頑張るネ!(湯船の縁にもたれ、人さし指の先でシャオシャオをつつき、くすぐって)
        (真剣に考えはじめるクレアの髪をなで、おでこをあてた)ふふ、おねむの時間アル? そろそろ上がるネー
        -- 2012-02-14 (火) 00:24:52
      • う、うん、すごくドキドキしてー…良かったと思う。 えっとー…お手柔らかにね? 「あはは、お熱いなぁ…ふにゃ、あははっ、く、くすぐったい…!」(指先から逃れるように身をよじるシャオシャオと、女朋友の姿を交互に眺め)
        ほんとだ。お風呂で寝たら溺れちゃうもんね。(クレアの背を撫で、眠たげな娘の顔を覗き込んで)
        『うん…あったかくて、ねむねむ…』(母二人に促され、半分閉じた目で湯船を出るクレア。そのまま伴われて脱衣所へ向かう)
        -- アデル 2012-02-14 (火) 00:54:51
      • (大人しくなった娘にタオルをのせて髪の水気をとり、残りはクレア自身に任せて下着を身につけタイトな寝間着に袖を通していく)
        ふ、今から楽しみアルネー?(身体から立ち上る熱気に胸元を少し開けて鏡に向かい、黒髪の手入れをしっかりと済ませて)
        (片腕にシャオシャオを抱き、小さな手をひいて子供部屋へ クレアが眠りに落ちるまで、遠い国のおとぎ話を優しく聞かせる中国だった)
        -- 2012-02-14 (火) 01:26:00
      • 『んにゅぅ…ありがと、まーま…』(のろのろと猫のプリントされたお気に入りのパジャマを着こんでゆく)
        えへへ…そうだね、クレアの時みたいに…上手くいくといいなぁ。(身体を拭き上げ、いつものスポーツ下着に気楽なシャツとショートパンツ姿になると、金髪をタオルで包んでわしわしと)
        (女朋友のおとぎ話は隣で聞いていても楽しいものだ。朗々と語り上げるその柔らかな声を聞きながら、「その時」への思いを巡らせるのだった)
        -- アデル 2012-02-15 (水) 22:39:50
  • -- 2012-02-11 (土) 01:26:02
  • (等身大のアデルのエメラルドの裸像が飾られている) -- 2012-01-30 (月) 02:53:09
    • 『んぁー…自分から触れないのがちょっと残念かなー、でも…んふふ、フェイ、喜んでくれるかなぁ…』(ハーフハートのエメラルドリングを思い返しながら、頭の中は結構騒がしい脳筋だ) -- アデル 2012-01-30 (月) 22:31:35
      • は…(双子に聞かされた言葉が脳裏にリフレインする 期待に胸を膨らませたその果てに目にしたものは)裸アルカー!?
        (光を受けて透き通ったその姿は例えようもなく美しく、等身大の裸身がベッドルームに鎮座するその有様はどこかシュールでもあり)
        …ふあぅ?!(娘の呼び声に飛び上がって振り向き)そ、そうネー…アデルーはだかアルネーふふ、ふふふ…えとー…好!
        あっちでシャオシャオと遊ぶアルヨー(きゃいきゃい笑うクレアを撫でて別の部屋に誘導していく)
        -- 2012-01-31 (火) 18:48:41
      • 『あはは…何だか流れでこうなっちゃってさ… ああそっか、クレアに見せるのは…って、触られないと伝わらないんだっけ。』
        (母親的自主規制するフェイフェイの様子を見守りながら、シャオシャオに念話で呼びかけてクレアを任せる)
        『冷静に考えると…これ結構恥ずかしいんじゃないかな…?』(今更のようにそんな事を考える。引き締まった裸身、体毛の一本まで精巧に再現されたエメラルド像。下世話さこそないが裸であることには変わりない)
        -- アデル 2012-01-31 (火) 20:09:17
      • (戻ってくるなり後ろ手に閉めたドアに背中をあずけて荒い息)はぁ…はぁ…これから一ヶ月ー没問題の自信なくなてきたアルヨ!?
        と、とりあえずクールになるネ! …………うぅ…(ごくり)あやードキドキが止まらない…アル…
        (爆発物を前にしているかのような緊張感 固唾をのみ、足音もたてずに周囲をひとめぐりして)生きてるみたい、てこういうのこと言うアルネー…
        (動きを止めた髪を、二の腕を、可愛らしいおへそや薄い下生えを、そして目を見張るばかりの脚線美を息のあたる至近距離から眺め愛でて)
        -- 2012-01-31 (火) 20:22:55
      • 『一か月…結構長いよねぇ。ん…』(戻ってきた女朋友の様子に少し苦笑し、身じろぎする。表情やポーズは変わらないが)
        『わわわ…!? な、なんだろう…息が当たるのが…分かる気がする…』
        (視線すら質量を持ったような感覚。間近に眺められてもこの状態では自分から触れることもできず、少しもどかしさがこみ上げる)
        -- アデル 2012-01-31 (火) 20:47:32
      • ん、ん…(大好きなヒトをモノとして所有している倒錯感 深く考えてしまえば頭が茹だってしまいそうであわてて首をふる)
        (何を考えてるの?と目で問いかけながら冷たい頬に手をのばす 貴石の肌触りもなめらかに、指先の腹でなぞり下ろして)
        アデルーきれーアル…かわいいアルー!(いつものように全身で抱きつき、なんの衒いもない求愛の口付けを交わしてみせた)
        -- 2012-01-31 (火) 21:02:47
      • 『んふふ…なんだかくすぐったいような、不思議な感じ…』(指先が触れるとようやく伝わり始める裸像の意識)
        『えへへ…ありがとフェイ。この姿だと余計にフェイの柔らかさがわかる気がする…』
        (深緑の輝きに押し付けられるその細身のプロポーション、触れる唇。それを内から眺めているような感覚に溺れる)
        『なんだか…こうして観ると、ちょっとえっちに見えるねぇ…えへへ』(体温が移ればそれはまるで生きているかのよう。腕を回せないのが残念ではあったが、されるがままに状況を楽しみながら佇む)
        -- アデル 2012-01-31 (火) 21:52:00
      • あ、声…(はっと息を呑んだのもつかの間、我知らず唇をおさえて)触てるのことわかるアルカ??
        それならー…こんなの感じどーアル?(首元を吸い、どこか誇らしげに主張する胸まで口付けの雨を降らせる)
        (普段にも増して強調されるボリュームと曲線美に魅入られつつ不動の硬さを得ている頂きにかりかりと爪を立てて)
        -- 2012-01-31 (火) 22:25:56
      • 『うん、この姿でも意識はあるよ。それに…なんだか、いつもより…直に感覚が伝わってくる感じ…』
        『ふぁ…!?ちょっ…フェイ…!?』(意識の中で嬌声が上がった。やり返せないことがもどかしく、焦らされているような感覚さえ覚える)
        『ふゃ…ぅ!? ず、ずるいよフェイっ…』(やり返せない状況がいつも以上に感覚を鋭敏にし、そして被虐心を掻き立てる。表情こそ変わらないがいじめてオーラが滲み出した)
        -- アデル 2012-01-31 (火) 23:14:51
      • ほんとに動けないアルカー…ふふふ、大変のことーなちゃたアルネ?(ふたつの頂きをつねり、歯をたて、舌の上で転がして)
        んー…んっ(肋骨から肩へ、肩から指先へ 繊細な「形」を感じながら舌先だけで接して全身を循環していく)
        アデルーの味…今は気分だけネ(ひざ裏をくすぐる熱い舌、お尻のわれめまで丹念になぞり上げて)…あ、いいこと思いついたアル!
        これアルこれアル! これで楽しいのことするアルヨー(使い古した羽ペンをどっさり持ってきた!)
        -- 2012-02-01 (水) 00:55:56
      • 『う、動けてたらとっくにフェイの事押し倒しちゃってるんだから…!ん、ひゃぅ!? あ、あぁ……』
        (普段以上の快感が流れ込んでくる感覚。肩幅に軽く開いたままの脚を閉じようにもどうしようも出来ずにただ艶めいた声を伝えて)
        『い、今はエメラルドの味…っていうか、ふぁぁっ…! そ、そんなとこまで…!?』
        『ん、ぇ…ぁ…!?』(火の付きかけたままでしばし離れられれば、もどかしげにフェイフェイの姿を目で追い…そして持ってきたものに一瞬、思考が停止した)
        『ちょ…ちょっと待ってフェイ!? そ、それで…えっと…もしかして?』(くすぐったがりな部類に入る脳筋は、脳裏に浮かんだ大方の予想を振り切るように問いかけた)
        -- アデル 2012-02-01 (水) 21:31:26
      • おやーどんなの想像しちゃたアルカー?(サディスティックに細まるまなざし 羽根ペンのひとつを鼻先に向けて)
        ずと同じのポーズで一ヶ月ヨ? お掃除するのことーこれ大事大事アル(触れるか触れないかの距離で首筋をなぞり)
        お手入れの時間アルヨー(両手に計八本の羽根ペンを構え、微動だにできないアデルへにっこり笑ってみせた)


        そして30分後―― -- 2012-02-03 (金) 00:27:34
      • 『あ、いや…それはそうだけどっ…! で、でもでも、まだ固まってすぐだし…掃除はいいかなって…んひゃぅ!?』
        (そも逃げることなどできはしない。必死で弁明するが、首筋に触れた羽のこそばゆさに声が上がる)
        『フェ、フェイ…!ちょっとタンマ…ひゃあぁぁあぁ!?』

        (30分後、そこには埃を払われてピカピカになったエメラルドの裸像と、その中から息も絶え絶えにハァハァ言ってる脳筋の声が聞こえていた)
        -- アデル 2012-02-03 (金) 23:15:27
      • ふー…一仕事終わたの後の寿桃は格別アルネー(後ろから抱きつきながらもぐもぐ)アデルーは一ヶ月おあずけアルー
        (ピカピカに磨いてはべたべた指紋をつけての繰り返しだ これ見よがしな唇のあとをつけるのもなかなか気分がよかった)
        (風切羽が秘所をなぞっていくたび狂ったような嬌声が木霊する そんな声すらも今は自分だけのものだ)…ふふ、かわいいアル
        (今なら普段はできないことも試せるかもしれない――アデルの受難はまだはじまったばかりだ!)
        -- 2012-02-04 (土) 01:07:29
      • 『は、ひ…っ……し、しぬかと…思った…』(伝わる声は弱弱しく、艶めかしく乱れた呼吸音を伴って)
        『うぅ…お腹は空かないけど、そうやって見せつけられると…って、ひぁぁっ!? や、やめて…もう…うぁぁぁんっ…!』
        (なすすべなく嬲られ、剥き出しの神経を刺激されるかのような感覚に身悶える声。久々に無邪気で容赦のない女朋友の責めを受けながら、狂おしい快感に溺れるのだった)
        -- アデル 2012-02-08 (水) 21:44:16
  • -- 2012-01-22 (日) 09:09:31
  • (青葉まばゆく萌えて若草薫る五月、眠たくなるような陽射しのなか窓辺で本を読み聞かせる女の姿がある)
    (穏やかな声で謡うは江湖に花開いた一輪の奇談 とっさの機転で少年少女の窮地を救った名もなき女侠の物語だ)
    (わかっているのかいないのか、腕に抱かれた幼子はおとなしく聞き入り、次第次第にまどろんで)…あや、お昼寝の時間アルカ?(くすくす)
    -- 2011-12-28 (水) 22:54:05
    • (クレアに添い寝して寝かしつけ、あどけない寝顔を愛おしげに見守って)ん…ふぁ、フェイフェイもお昼寝するアルカー…
      (軽く伸びをして、天井の木目を見あげて、ごろごろしながらアデルの帰りを待つ シャオシャオがいれば話し相手にもなってくれただろうけど)
      (やがて睡魔に押し負けて、意識を手ばなす寸前ふと窓の方を見れば)
      ?(陽射しのなかをのっしのっしと威風堂々近づいてくる黒猫が見えた、気がした)
      -- 2011-12-29 (木) 00:23:03
      • (程なくして空の荷車を引き、戻ってくる脳筋娘。大事そうに木箱を抱えている)
        ただいまー、帰りに美味しそうなさくらんぼが売ってたから買ってきちゃったよ、皆で食べようー?
        フェイー?(箱をキッチンのテーブルに置き、部屋へ呼びに入る)
        -- アデル 2011-12-29 (木) 20:20:49
      • …ふぁ(陽だまりで眠るクレア、そのかたわらにはいつぞや絶体絶命のアデルをいざなった猫耳美姑娘の姿が!)
        回来了! アデルーおかえりなさぁ(ぶかぶかロングチャイナのすそを踏んづけてスローモーションで宙を泳ぐ中国)あいやーっ?!
        -- 2011-12-30 (金) 21:51:24
      • ………!?(その姿を目にした瞬間、脳の処理が追いつかなくなった。元より回転が速い脳ではないのだが)
        (女朋友の身に何が起こったのか、一体何がトリガーになってこうなったのか、そして縮んでいるのは何故なのか…)
        (しかし、足を滑らせたのを見れば、脳で理解するよりも早く体が動いていた。素早く飛び出してその身体を抱きとめる)……っ、と…!
        だ、大丈夫、フェイ!? ……っと、クレアはー…(思わず声を張り上げてしまった事に気づき、クレアの方を見遣る)
        -- アデル 2011-12-30 (金) 23:41:18
      • わ…んぅ、対不起…何事アルカー?(ちょっと赤くなりながら頭に手をのばせば)え、こ、これぇ、また生えて…!
        (頭ひとつ、それともひとつ半くらいだろうか? 見あげるような身長差にアデルの胸に埋もれるような形になって)
        (ぐずつきかけるクレアに冷や冷やしつつ姿見を探し、そこに映る姿をみつめれば)小さいの頃のー…フェイフェイアル?
        -- 2011-12-31 (土) 00:03:26
      • う、うん…また生えちゃってるねぇ…可愛いから良いけど。(頭の上の猫耳を指先で撫でながら、胸の中の小さなフェイフェイを見下ろす)
        なんだか懐かしいなぁ… ボク、あの時、こんな感じのフェイに先導されてワイバーンから逃げてきたんだよ。(一緒に姿見を覗きながら、ちらりとクレアの方を見る)
        ……起こしちゃ悪いし、とりあえず詳しい話はあっちの客間でしようか? 着替えないといけないだろうし…
        -- アデル 2011-12-31 (土) 00:17:22
      • ん…ぁ、そ、そーアル??(腰が浮いてしまうような、ぞわぞわ背筋を駆けめぐる感覚にたまらず表情を崩して)
        それたぶんーフェイフェイないアル フェイフェイの…幻ネ(もう一度鏡に目を向けて)好、どんなのさくらんぼアルカー?
        -- 2011-12-31 (土) 00:30:04
      • うんうん、可愛い可愛い。(いい笑顔で殊更になでなでする)
        でも、今のフェイは…幻じゃないよね?(猫耳に囁くと、ひょいと軽々抱き上げて客間へ移動し始める)
        ちょうど今が旬の時期だからねぇ…真っ赤に熟して美味しそうだったんだ。(途中、キッチンのサクランボの箱を回収し、フェイフェイに持たせながら)
        -- アデル 2011-12-31 (土) 00:44:04
      • 当然、正真正銘本人サンアル! ぁふ…ふゃぁ!?(いっそ流されてしまいたい衝動に抵抗しつつ若干トロ顔気味にのけぞる中国だ)
        はぁぅ…いろいろ縮んでるアルネー(いつもより起伏の少ないだぶだぶチャイナ、抱き上げられ落ちつかない様子でしっぽをゆらして)
        おぉー…很好! フェイフェイの得意技覚えてるアルカ?(抱えた箱からひとつつまみ、口に含んでもぐもぐする)
        -- 2011-12-31 (土) 01:03:40
      • んふふ、ボクの可愛い子猫ちゃん……なんてね。(少し悪戯っぽく微笑みながら、吐息を吹き込むように囁き掛け、幼くなってしまったフェイフェイを見下ろす) あー、これは下着も替えないといけないかな?
        (自分も瑞々しいサクランボを一つ口に入れ、甘酸っぱさに頬を緩ませながら)ん、得意技って言うとー…吹き出した種で壷を割るとか?
        (わざとらしく間違えて見せてから、結んだサクランボのヘタを舌の上に乗せて出してみせた) これ、だったっけ?
        -- アデル 2011-12-31 (土) 08:28:27
      • あぅぅ…ないアルないアルいらないアル〜!(鉄の芯が入ったように伸び切るしっぽ、目を白黒させてあわあわ)
        そ、そーアル! フェイフェイ小さいの持てないアルヨ! あやー残念アルネー(事なきを得たつもりでほっと胸をなでおろす)
        おぉぅご名答ネ? どこの誰サン呼んだアルカー『櫻桃九天弾』…のわけないアル!(びしっ)ぁ…あぁー!! アデルーすごいアルー(同じく小さく舌を出して)
        -- 2011-12-31 (土) 22:29:19
      • でも子供の頃のチャイナはちゃんと持ってたよねー? それに、チャイナは下着つけない事もあるって…(少しだけ意地悪な笑みを、腕の中の猫耳女朋友に向けて)
        んふふ…知ってる? これが出来る人ってキスが上手いって話。(フェイフェイの舌の上のヘタを軽くつつき、顔を寄せる)
        最初はどうしてそう言われるのか分からなかったけど…今なら分かるかもね?(唇が触れそうな距離で額を合わせる。覗き込むような翡翠色の瞳がすぅっと細まった)
        -- アデル 2011-12-31 (土) 22:43:23
      • そ、そんなのこと言たアルカー?(ポイントはスリットの深さとその日の気分、ついでに生地の質次第だ そんな慣習は生活の一部となって今も続いていた)
        (しんなりと伏せって垂れる耳、魅入られたような表情で小さく鳴き)みゃぅ…んもーフェイフェイの専売特許アルヨ?
        (目をつむって首をのばし、瑞々しく濡れた唇に赤い舌を割り込ませて遅効性の毒のような微熱を注ぐ)ん…さくらんぼの味するネ
        (一分、二分、それともそれ以上か めくるめく時間のあと深く長く気を吐いて、大人しくその身を任せた)
        -- 2012-01-02 (月) 01:45:31
      • ふふふ、頭は良くないけど聞いたことは忘れないんだよ、ボクは。(今日はどうだったのだろう、と抱き上げた手で服の上からお尻を探ったり)
        (腕の中で猫のように縮こまる様子がたまらなく愛らしい。見た目の幼さに少しぞくりとした背徳感も味わいながら)
        (重ねられた唇をゆっくりと味わう。小さな舌が入り込めば、優しく絡めて熱を混ぜあう)…うん、フェイ…可愛くて美味しい。
        (顔が離れれば朱に染まった頬に笑みを湛え、客間のベッドに一旦下ろす。チャイナに手をかけて)はい、ばんざーい。(腕を上げさせると、だぶだぶのチャイナをそのまますぽんと抜き取った)
        -- アデル 2012-01-02 (月) 02:14:45
      • (襟元の留めを外して両手をあげ、露わになった肌にひんやりと大気が触れて)えとー…これくらいの籐の葛篭わかるネ? フェイフェイのお部屋の赤ぽいの箪笥の上ヨ
        赤白黒にアデルー着たのチャイナも入てるアル 好きなの持てくるネー(薄くなってしまった胸を隠して小鹿のような脚をすりあわせる)
        (二、三度首を振って黒髪の乱れをなおし、おそるおそる生まれままの姿を見下ろせば)あ…(もともと薄い下生えすら綺麗さっぱり消えさっていた)
        -- 2012-01-03 (火) 00:08:05
      • う、うん、それじゃ取ってくるね!(そそくさと部屋を出てまた戻ってくる。赤いチャイナを持ってきた…が)
        …ホント、ずいぶん縮んじゃってまぁ… でも、これはこれで…(幼い肢体をじっと眺め、ごくりと喉を鳴らす危ない脳筋)
        (チャイナを抱えたままで歩み寄るが、片手がわきわきと少々不審な動きをしてるのを隠せていない)
        -- アデル 2012-01-03 (火) 01:30:46
      • お願いネー(縮んでもボリュームたっぷりな黒髪を左右にわけて結び、細くねじって渦状に巻きつけてアメピンで留めていく)
        (せめてもの飾りにと選んだ細い緋色のリボンを咥えつつ姿見を見れば、アデルとばっちり目があってふりむき)…んんぅ?!
        …ふぁ、そ、それどんなの意味アルカー!!(あわててリボンを結び終え、鴻毛のごとく身軽に飛びすさる 片膝をつき、獣の耳がぴんと立った)
        -- 2012-01-03 (火) 16:52:17
      • ん、ぇ? あ、ああ…バレタカ。(思わず口をついて出る本音。わきわきした手はそのままに)
        いやー、なんていうかさ、そのー…(言い辛そうに言葉を選んだ後)
        ……今ならロリコンの人の気持ちがわかる気がする。(あまりにもあんまりな台詞と共にじりじりと距離を詰めてゆく脳筋。ものすごく可愛いものを見る目で)
        -- アデル 2012-01-03 (火) 20:07:38
      • は…(しばし目をぱちくりさせた後びくぅ!と全身の毛が逆立って)ぁああアデルーだ、だめアル落ちつくアルー!!
        …にゃ…!(ベッドの向こうから顔をのぞかせ、とりあえず毛布をかぶって身体を隠せるような障害物づたいに逃げていく)
        (狩りたてられるようにアデルの部屋に逃げ込み、半開きのクローゼットに息を潜めて)ふ…ふーっ…んぅぅ…
        (ふと右手に触れたものを細い光にかざせば…いつぞやの小悪魔風衣装のアクセサリー、黒くなめらかな革の首輪だった)…!!
        -- 2012-01-03 (火) 21:06:08
      • いやー、ほら、こういう機会ってめったにないしさー どうしてそんな風になったのか隅々まで調べないとー(目つきは完全に変質者。逃げる後を一足一刀の間合いを保ちながら)
        ふっふっふ、フェイ…どこへ行こうって言うのかな?そんな恰好で…(悪役のような台詞を吐きながら悠々とした足取りで自室に逃げ込んだフェイフェイを追う)
        (元より物の少ない部屋。隠れるならばベッドかクローゼット。ベッドにふくらみがない事を見れば、どこに隠れたかは自明の理だ)
        ふぇーいー?どこに隠れたのかなー?(空々しく、そしてどこか恐怖を掻き立てる響きを含むその声。足音がクローゼットに迫り…その戸に手がかかった)
        -- アデル 2012-01-03 (火) 21:46:20
      • ぅ…(きぃ、とかすかな音を立てて注ぐ逆光 ひざを抱え、衣装のあいだにはさまれ埋もれながら不安げな目で見あげる)
        (一糸まとわぬ肉付きのうすい裸身 その細首を縛める首輪をかりかりと爪で掻き、かぼそい声で鳴いた)にゃ…にゃー…
        -- 2012-01-03 (火) 22:03:23
      • フェ…(開ききるクローゼットの戸。しかしその中に潜んだフェイフェイの姿を見れば、そのまま固まった)
        (まるで時間が止まったかのような錯覚を生む間を持って、やがてプルプルと震え始める)
        こ、子猫ちゃんだ…! ボクの可愛い子猫ちゃんが…!(伸ばした手を戦慄かせながらそっと頭を撫でる)
        う、うん…乱暴はよそう。優しく愛でないと…(そーっと、本物の猫にするように伸ばされ、回される手。壊れ物を扱うような手つきで、そっと抱きあげる)
        -- アデル 2012-01-03 (火) 22:31:01
      • あ、アデルーそれあやしいアルー…(羞恥にくらくらしながらじと目でちょっぷ それでも大人しく抱き上げられて)
        にゃ、ふにゃ…ぅ(思いどおりに動くしっぽを手持ちぶさた気味にゆらめかせ、理性を一時停止させて仔猫のように振舞う)
        (甘えるような声を出してアデルの首筋を舐め、小さな舌でちろちろと鎖骨をなぞる)
        -- 2012-01-03 (火) 23:01:15
      • はう。 でも…フェイ、こ、これはっ…逆効果、かもっ…!(せめぎ合う欲情と理性。油の切れたねじ巻き人形のようにギシギシとベッドに腰を下ろし、半猫の女朋友を膝に乗せて)
        ん、ふぅっ……!(首筋に這う舌に鼻から吐息が漏れた。返礼にと、頭に飛び出した猫耳を甘噛みして裸の胸に指先を這わせてゆく)
        ん、ふふ…すべすべで柔らかいね、子猫ちゃんは。
        -- アデル 2012-01-03 (火) 23:18:43
      • ふ…みゃ、にゃぅ(頭がまっしろになりつつ本能の促すままに舌を這わせ、腰を高くあげて誘うように左右にくねらせる)
        にっ?!(敏感に反応する猫耳、刺激が加えられるたびぞくぞくと全身が打ち震えて)ふ、ゃ…にぃ! にゃ、にゃあっ
        っ…ぅ(アデルの葛藤をよそに吐息はますます艶めいて甘く、ただ愛でられることだけを願う愛玩動物のような顔をして)
        -- 2012-01-04 (水) 00:26:56
      • んふふ…どこをどうしてほしいのかなー? 子猫ちゃん。(興奮にぐるぐると渦を巻く思考。徐々に目の前の子猫を愛でる事だけでいっぱいになってゆく頭)
        (毛のふさふさした耳孔に舌先を差し入れて、手は小さな胸の先端へ滑り、背に回した手は背筋をなぞり下ろして尻尾へ)
        今度は、ここも撫でてあげるね…(小さな胸の小さなぽっちを指の腹で捏ね、尻尾は焦らすようなフェザータッチで先端に向かって撫でてゆく)
        -- アデル 2012-01-04 (水) 00:34:55
      • にぃー…(不満げに眉を曇らせた矢先に耳を弄られて悲鳴をあげ、ざわめく刺激に切なげな顔をして幼馴染の服に爪を立てる)
        にっ!?(弓なりに跳ね上がるしっぽ、くたくたと弛緩するとアデルの腕に寄りそい巻きついて)
        (流されまいと顔をそらし、指を噛む それも限界に来ると決壊したように嬌声をあげ)んんっ…ん…ふにゃあ!
        ふ…(お返しとばかりに背伸びして首を伸ばし、アデルの首筋からすこしずつ舌を這わせ、右耳をやんわり甘噛みして)
        -- 2012-01-05 (木) 00:04:23
      • (巻きつく尻尾を更に撫で擽りながら手は下へ。小さなお尻にとりついて薄い肉に指をうずめ、その谷間へと指が下りてゆく)
        ふぁ、ん…もう、反則…可愛すぎるよ、子猫ちゃん…(耳へと上ってくる舌に熱を帯びた吐息をこぼし、胸を撫でていた指がその先端を優しく摘む)
        (そのまま、仰向けに横になるように姿勢を変える。腹の上に子猫を乗せ、よししっかりとその重さと肌のぬくもりを確かめるように)
        えへへ、あったかい…(まるで猫同士がじゃれあうように、負けじと鼻先を子猫の鎖骨の窪みに押し当てて、ゆっくりゆっくり降りてゆく。小さな胸に舌を這わせ、先端の縁取りを擽り、焦らしてから…かわいらしいぽっちに吸いついた)
        -- アデル 2012-01-05 (木) 00:31:43
      • ふぁ…ぁんっ!(目じりにうっすらと涙をためて口を引き結び、腰を高く上げたまま身体ごとしなだれがかる)
        にゃぅー…(めまいがしてくるような倒錯的な光景をどこか困惑気味に見つめ、くすっと笑うと頭を抱きこんでよしよしと撫でて)
        …何も出ないアルヨー?(理性を突き崩す甘いささやき、輝きを増した目を細め、アデルの着衣に手をかけ一枚ずつ取りさっていく)
        -- 2012-01-06 (金) 22:11:17
      • (伝わってくる高い体温といつもよりもなお甘く、高い艶声に蕩かされて徐々に自制も失ってゆく)
        ん、っ…ミルクはだめかぁ…(とは言いながらも、舌でつつき、転がし、唇で挟み…幼い突起を丹念に味わってゆく)
        (徐々に露わになってゆく均整の取れた肢体。脱がされながら、お尻の谷間を降りてゆく指。後ろの窄まりを軽く指先で捏ねて悪戯してから、下生えも無くなった亀裂を上から軽くなぞった)
        -- アデル 2012-01-06 (金) 22:28:00
      • ふ…にゃ、にゃっ(ぎゅう、と強く抱きこんだ拍子に爪を立ててしまい)…んっ! ぁ…(ちろちろといたわる様に舌を這わせる)
        (一回り以上違う大人の身体つき、いつも以上の迫力に小さく息を呑みつつボリュームたっぷりな胸に手をのばし)なぅー…
        にゃんっ!(つまんで、弾いて、こねてくすぐって押しつぶして おもちゃみたいにひっぱり回してご満悦)
        っっ!! ぁは…ぅぅ(肺腑からしぼり出されていく吐息 耳を立てるとアデルの手をしっぽで弾いてさえぎり)
        (フィアンセの頬に軽く口付けして 幼いながらに蕩けた表情で見下ろしつつ体勢をかえ、その眼前に成長途上の秘部をさらした)
        -- 2012-01-11 (水) 00:37:30
      • ん…にゃ…! くふ…ん…!(小さな手が埋まりこむような胸が弾み、声が漏れて幼い胸をくすぐる。返礼を受けて上気する肌はしっとりと汗ばみ)
        ありゃ…?(思いのほか器用に動く尻尾に手を阻まれると怪訝そうな顔で見上げていたが)
        何、を……わ、ぁぁ…(頬の口づけに目を細めたのもつかの間、目の前にさらされたそこに息を呑む)
        大胆な子猫ちゃんだねぇ…(倒錯的な光景に胸は高鳴り眩暈すら覚える。吸い寄せられるように顔を寄せて)
        ここも…可愛くなっちゃって…(まず太腿を吸った。そこからゆっくりと付け根まで唇を滑らせ、際どい境目に舌を這わせる。その次はふっくらとした大陰唇に。なかなか肝心の場所には触れない)
        -- アデル 2012-01-11 (水) 01:15:37
      • (誘うようにしっぽを波打たせ、しなやかにひきしまったお腹に頬よせてつつーっと指を這わせる)は、んぁぁ…にゃぅ!
        んー…(いっぱいに伸ばした舌でおへそをくすぐり、口付けをくりかえしながら腹筋の起伏を舐めあげていく)
        ふ、くぁ…ひゃぁ! んぅ…ぅにゃー…(鳴き声は切なげに甘く、溢れる蜜が肌を伝って 細い腰を揺らしながらいじけたうなり声をあげて)
        (仕返しとばかりに背伸びして、いつもより一回り小さな手で茂みの向こうの秘所をさぐる 肉芽をつまみ、深みに細指をうずめた)
        -- 2012-01-11 (水) 23:39:52
      • ん、ふふ…くすぐった……(腹筋に這う舌の感触にくすくすと笑い声を漏らす。波打つ尻尾を指先でくすぐり、むき身のゆで卵のようなお尻に手を這わせながら)
        んー?子猫ちゃんはこのくらいじゃ満足できないのかな?(不服そうな声に、意地悪く、空々しく。伝い落ちる蜜を舌先で掬い取ってから、不意打ち気味に包皮に覆われた肉芽を舌でつついた)
        んんっ…!?きゃぅ…!(しかし、思わぬ反撃に腰が浮いた。差し込まれた指がぬるついた感触に包まれる)
        ん、もう…こんなにちっちゃいのに……えっちな子だね、フェイは。(そこで初めて子猫ちゃんではなく名で呼んだ。催眠を解くかのように、今の状況をよりはっきりと知覚させるかのように。間髪入れずに幼い秘裂にむしゃぶりつく)
        -- アデル 2012-01-12 (木) 00:04:34
      • ふぁ…ぅ、んんっ…ぁ、にゃあっ!(焦らされた末の刺激に弾かれ跳ねる腰、弓なりに反った身体がアデルの上であばれ)
        な……!(凍りついたように静止、目を丸く見開いたままみるみる赤くなって)…にゃあああああああぁ?!?!!
        だっ、だれがいやらしサンアルカー!(締め出していた情報がどっと流れこみ、顔から火が出るような羞恥に身を焦がして)
        ち、が…ぁ…ふぁああぁぁっ!!(めまいがしそうな気分で、片手で顔を覆いながら嬌声もまた抑えきれずに)
        く…ぅうっ(てしてしっと頭をはたく尻尾)……アル… …ぁ、アデルーのせいアルー! ひ…く、ぅあぁんッ?!
        …はぅぅ(指の腹をすりあわせ、咥え、啜り、喉を鳴らしてもう一度思いっきり腕をのばす 今度はもっと深く、浅く、気まぐれに蹂躙して)
        -- 2012-01-16 (月) 10:10:22
      • (羞恥に身悶えるその姿に、まるで仕掛けた悪戯が成功したときの少年のような笑みを見せる)
        こんなに可愛くていやらしく誘ってくるフェイは久々な気がするなー?(頭をはたく尻尾の先を捕まえ、指先で捏ねながら)
        んふふ…ボクのせいなら… ちゃんと、責任取らないとね?(もう一度蕩けた妖花に口づけ、ふと思い出す。身体が縮んだだけなのか、それとも時が巻き戻ったのだろうか。探るように舌先を奥へと差し入れてゆく)
        ん、ぐっ…!? ん、ぁぁ…っ…!(勝手気ままに弄ばれ、湿った音が部屋に満ちる。いつもよりもなお細く小さい指であるためか、さほど痛みは感じていなかった)
        -- アデル 2012-01-16 (月) 20:48:36
      • んにゃ?! そ、こ、ひゃ…あぅ!(尻尾を弄られれば勝手に腰が浮き、狭く浅い秘所は舌の侵入を拒んで)
        ぅ、いつもこんなーの感じないアル?(ざらついた舌でおなかを舐めながら問いかけ、重なり昂ぶる鼓動と肌の熱さに酔う)
        アデルーのここ…熱すぎネ(とめどなく溢れる蜜を掻きだしてみせ、蕩けた肉の圧力に逆らって細指を折り曲げる 三本目の指で天井を掻いて)
        んんっ!…く、ぅ(おでこをぐりぐり押しつけ、小声であやまりながら腰に体重を移してのしかかる 緋い目を淫靡に細めて)
        っ…きゃぅ!!(折れてしまいそうな勢いでのけぞる肢体 弓なりに張り詰めたまま空気を求めて喘ぎ、打ち寄せる快楽に溺れ、底なしの余韻に沈んでいった)
        -- 2012-01-20 (金) 07:28:30
      • ありゃ…フェイ…ここ、治っちゃってる…?ボクが男の子じゃなくて良かったねぇ…(尻尾の先端で後ろの孔を擽りながら、小指をそっと秘洞に埋めて小さく狭いそこを掻き回す)
        ふ、ぁっっ…! ふふ、小さくなると…ビンカンになっちゃうのかな? んっ…! ボ、ボクのこれだって、フェイのせい…ぁう!
        (とりわけ過敏な場所を中から擦られると、意識が白く飛びそうになる。のしかかってくる腰をしっかりとらえ、深く顔を押し付けると、伸びる限り深くまで舌を差し込んで暴れさせた)
        ん、じゅる……んんんっ…!!(甘く蕩ける声に誘われるように、与えられる快楽に押し流されて腰が跳ねる。潮を吹き、幼い指をきつく締め付けながら、顔の上で余韻に耽る子猫の秘部をなおも吸いたてる)
        ……っ、ぐ…ん、んっ…(身体を侵食する心地よい気だるさの中で余韻に抱かれながら、ベッドに身を沈めた)
        -- アデル 2012-01-20 (金) 22:52:53
      • む、無理アル無理アル無茶苦茶アルー! フェイフェイそんなに頑丈ないアル佳人薄命サンアルヨ!?(わたわた)

        …にゃ?(にゃあ、と鳴き声のした方を見れば件の黒猫がひなたで気だるげな伸びをしていて)ふぇ?? あ、あやー?!
        (白昼夢は醒め、猫は勝手気ままに去っていく 元通りの質量をとりもどしたその身には獣の耳もつやつやのしっぽも無く)
        え、とー…太好了、一件落着ネ!!(ぐっと拳をにぎって高らかに宣言する、した)というわけでー…
        (またまた向きを変えて馬乗りになり、自慢の胸も誇らしげにつき出して)アデルーも一回アルー!(目一杯甘えてじゃれあう中国だった)
        -- 2012-01-21 (土) 00:12:31
      • あ、あはは…冗談だってば。いくらフェイが可愛いからって流石にこの体格差じゃ…ねぇ?(じゅるり)

        ん…?あ、あれ? ん、ふっ!?(急に戻ったフェイフェイの重量に圧迫されて漏れる声)
        あ、あれー…? いつの間に…? あの猫が憑いてたのかな?(離れてゆく黒猫と、元に戻ったフェイフェイの姿とを交互に見つめ、首を傾げる)
        んー、そうだね、元に戻った事だし…まぁいっか!(身体の下からニヤリと笑い返すと、元の豊かさを取り戻した胸に手を添えて)
        うん! …今度は大きいフェイを隅々まで味わわせてもらおうかな?(じゃれつく身体を抱きとめて蠢き合う二つの影。そのまま精根尽きて共に眠るまで、飽かずじゃれあう二人だった)
        -- アデル 2012-01-21 (土) 21:32:17
  • -- 2011-12-28 (水) 21:45:18
  • …ふぁ?(我ながらなんてとぼけた声だろう よだれを拭って身を起こし、睡魔に負けてしまう前の記憶をたどりはじめる)
    んぅ…たしかー…(まだ眠たい目をうすく見開けば…抜けるように蒼く、晩夏の陽射しがそそぐ大海原が視界いっぱいに広がっていた)
    -- 2011-12-23 (金) 22:54:42
    • アイヤー!?(大声をあげて跳ね起きる 夢だ、夢だった 視界のはしっこに一瞬だけちらりと映ったアデルは何だかとんでもなく大胆な水着を着ていたような…ような…)
      はぅぁぁぁ勿体ないのことしちゃたアルー…(がくり)も、も一回同じの夢見るしかないアルネ…!(もぞもぞお布団かぶりなおし)
      -- 2011-12-23 (金) 22:54:51
      • んぇ…!?(隣で上がった大声にもぞもぞと起き出す脳筋)
        ふぇい…どう…したの? んにゅぅ……(寝ぼけ眼でフェイフェイを抱き寄せ、髪に鼻先を埋めて甘える。指先はもぞもぞと身体のラインをなぞり)
        -- アデル 2011-12-23 (金) 23:45:08
      • アデルーすごいかわいいの夢見てたのヨー うぅっ一生の不覚アル…!(おぼろげなイメージを追って、すぐにその努力が徒労に終わりそうなことを悟る)
        どんなの夢みてたアル?(ぬくもりに包まれ、その腕に抱かれて、くすぐるような手つきに甘い声をもらした)
        -- 2011-12-24 (土) 00:05:00
      • えへへ…今度同じ格好してみようかー?(躊躇いも無くそんなことを言ってにんまりと頬を緩ませる。問われれば自分の記憶を手繰り)
        うーん、たしか…フェイとお風呂に入って…こうしてたような……(細まった目はまるで猫のよう。手はそのままお尻や太腿を撫でたり、胸を持ち上げるように指を埋めたりと好き勝手に悪戯し始める)
        -- アデル 2011-12-24 (土) 00:17:19
      • え…ほんとアル?!(ぱぁぁっ)じゃあ作てみるアル! それぽいのモノー着てくれるアルネ? 約束アルヨー?
        そ、それー昨日のことネ?? やぁ…(胸に食い込んだ細指を見下ろしてあわあわ)うー…アデルーいやらしサンアル
        (腕の中で寝返りを打って向きあい、こつんとおでこを当てて海より青く夏の青葉より碧い瞳に見入る 腰に腕を回し、誘うように微笑んで)
        -- 2011-12-24 (土) 01:47:32
      • うん、約束。で、でもどんな服だったのかなぁ…(少し不安を覚えつつも頷いて、まずは額に口付けを)
        えへへぇ…夢の中でもフェイといちゃいちゃしてたよー? こんな気分になっちゃうのはきっとフェイだから…かな。(腕の中で慌てる様子もまた愛らしく、そして愛しい。向き合い目が合えば、唇をそっと重ねて)
        クレアを起こさないように…気をつけないとね?(最近一人寝が出来るようになって隣室で眠っているわが子の事を耳元で囁いてから、そっと耳朶を甘噛みし、お尻を軽く揉み上げた)
        -- アデル 2011-12-24 (土) 21:22:16
      • 服ネー…あれ服いうアルカ? お楽しみアルネーふふふ(じん、と電流が走って片目をつむり、唇の触れたあとに触れて)
        没問題、クレアーきと楽しいの夢見てるアル(首筋からなぞりおろして谷間の奥へ 指先にかすかな鼓動を感じて口元をほころばせ)
        アデルーも夢のつづき見るネ!(上目づかいに焔のような瞳をむけて、恋人の手にその身をゆだねつつ、艶々としておいしそうな唇に吸いつく)
        (波打つ黒髪をかきあげ、アデルの頬に両手をそえて、水音が止んで唇がはなれると、その柔肉をつついて細指をすべりこませた)
        -- 2011-12-25 (日) 18:45:34
      • ふ、服じゃない!? ど、どんなだろ… ん、ふふ…それじゃ、遠慮なく。 ん……
        (胸元に触れる手と求めるように吸い付いてくる唇に応える。舌でじゃれあいながらお尻に這わせた手を太腿へ滑らせ)
        (負けじと開いた片手をフェイフェイの胸へと取り付かせ、緩やかに弄ぶ)
        -- アデル 2011-12-25 (日) 20:40:40
      • ん、ふぁ…(弓なりに背をそらし、好色な手つきから逃れてメリハリのついたウェストをくねらせ)
        (唇をわり開き、爪を立てないように気をつけながら二本の指で口を弄る たっぷりと唾液を絡め、奉仕を命じるように舌を撫ぜて)
        アデルー…ちょと昔のお話してもいいアル?(くちゅ、と艶めいた音をたてて名残惜しげに指を引き抜く)
        -- 2011-12-25 (日) 21:57:01
      • (応えるように、入り込む指先に舌を這わせ、絡ませ、吸いたてる。逃れようとする腰、脇腹を指の背でなぞり上げ)
        んは…ぁ。 昔の話…? うん、いいよ、聞かせて…?(その言葉に小首をかしげながら、その背を抱き寄せて胸を押し付けあう。澄んだ翠眼が覗き込むように間近で見つめた)
        -- アデル 2011-12-25 (日) 22:26:37
      • キョヌーマシーンのこと…それから、アデルに大好きって言い出せなかっただけの誰かのことも(舌を伸ばして指に滴る甘露をすすり)
        そういう子がいたかもしれないし、いなかったかもしれない(触れあうぬくもり、脚を絡めて)私にはわからないけど、でも…
        女の子なのにアデルのこと、好きになって…誰かの願いを踏みにじったかもしれない 「かもしれない」? ううん、たぶん…本当に
        -- 2011-12-25 (日) 22:42:17
      • キョヌーや他の誰かに…かぁ。でも、それを言い出したらフェイの事を好きだった子もいたかも知れないよ。
        でも確かに…キョヌーは…ボクのことを想っててくれたかもしれない。そんなキョヌーを少し好きだったのも…あるかも。
        でも…フェイへの気持ちの方がボクの中で強かった。 それに…フェイの気持ちに応えたのも、ボクなんだから。
        だからもしそれが罪だったとしても… それは二人の罪、だよ。
        -- アデル 2011-12-25 (日) 23:15:40
      • うん…だけど、それでも、アデルを好きになれた自分に、後悔したことなんて一度もない(長い睫毛の下、濡れた緋色をまっすぐに向けて)
        ただ一緒にいて、同じ空気を吸ってるだけで胸がいっぱいになるような…この気持ちに嘘はないから
        幸せでいることの代償に向きあって、受け入れられるだけの強さをくれたから(穏やかな声音、すっきりした笑顔を向けて)
        家族がふえて、もしかしたらもっともっと増えて…そしたら、これからの毎日が今まで以上ににぎやかになって
        そういう未来を(ぎゅ、と首もとに抱きついて)一緒に見てみたいなぁって…それで、その、よかったら……(至近距離で消え入りそうな弱り顔)
        ………の………に………………さい………(耳まで赤くなりながら、それでも精一杯アデルだけを見つめて 何事かを口にした)
        -- 2011-12-25 (日) 23:42:21
      • ボクだってそう。今ボクは、フェイを好きになれて本当に良かったって思ってる。(フェイフェイの言葉をじっと聴き、頷いてその瞳をまっすぐに見つめる)
        だって…こんなに幸せで、暖かい気持ちになれるんだもん。(重ねた胸から鼓動が伝わる。そのまま一つに溶けあってしまいそうな)
        可愛くて、綺麗で…スタイルも良くて、その気になるとすっごく攻め攻めでえっちなフェイが…大好き。
        ……うん、フェイが望むなら何人だって。今度はボクの番かなー、なんて…えへへ…… ん……?何て…?
        (しがみついてくる腕の中の細身の身体をしっかりと抱き返しながらニコニコしていたが、明瞭でないその言葉に小首をかしげ、フェイフェイを見つめた)
        -- アデル 2011-12-26 (月) 00:42:32
      • な…聞こえなかたアルカ?!(むくれて押し倒すように覆いかぶさる 両腕にはさまれた胸が何やら主張して揺れた)も一回しか言わないアルヨ…?
        ほ、本当の家族に…なってください…って(両目をつむって)ぅ…フェイフェイお嫁サンなるアルて言たアルー!!
        (あれこれ考えるのは後でいい 人の心配なんてお構いなしに、どんな物事もなるようになるのだ そう教えてくれたのはこの…)
        (永遠のように感じられる一瞬、薄く片目を開け、どきどきと跳ね回る胸の鼓動を隠して いつかもそうしたようにおでこをあて、唇を近づけた)
        -- 2011-12-26 (月) 01:11:29
      • あら、戻っちゃった。 うわっと!? あはは…ごめんごめん、今度は絶対聞き逃さないから。(組み敷かれ、笑いながらもその眼は真剣に)
        ………ん、勿論。 ボクこそ…フェイの本当の家族にしてくれる…よね?
        (必死の様相のフェイフェイに頷き、体の下から見上げたまま、そっと髪を撫で、頬を撫で、優しく問いかける)
        (そしてその指が顎へと滑り落ちると、頤に軽く指を沿え、ゆっくりと、しっかりと、契りの口付けを交わした)
        -- アデル 2011-12-26 (月) 01:20:57
      • んん…(口付けは蕩けてしまいそうなほど甘く、次第に脱力してふにゃふにゃと骨抜きになって)っは…はぅ
        当然、アデルーもフェイフェイのお嫁サンアル!(単純明快に答えると甘えるようなキスを再開し、舌を絡めにいって)
        旦那サンでもいいアルヨ? 同じのことネ(おへその下のあたりに触れ、体温を感じながらそっと押して クレアが起きだすまでつかの間の甘美なひとときを満喫する中国だった)
        -- 2011-12-26 (月) 01:47:55
  • うーん、月日がたつのは早いねぇ…クレアももう一歳かぁ…(クレアにケーキを食べさせ、口元についたクリームをぬぐってやりながらしみじみと) -- アデル 2011-11-29 (火) 20:37:27
    • 毎日どんどん大きくなてるアルネー(生えそろった明るい金髪をぽむぽむと撫でて)アデルーより大きくなちゃうかもネ? -- 2011-12-03 (土) 01:08:48
      • ふふ、そろそろ乳離れも終わる頃だね。歯もだいぶ生えてきたし…(クレアの口の中を覗いてみながら)
        それくらい大きくなってくれるといいなぁ… あ、そうだ、フェイ…前に言ってたフニョとミョルの… あれ、そろそろ行ってみようか?
        -- アデル 2011-12-03 (土) 22:36:21
      • (好!と手をあわせて)そアルネーアデルーお先に行てみるアルカ? フェイフェイ一人でも没問題アルヨ 心配ご無用アル! -- 2011-12-12 (月) 21:18:04
      • そうだね、それじゃあ先に行かせて貰おうかな。 ボクが留守の間、クレアのことお願いね?
        フェイが留守の間も心配無用、ボクが頑張るからね!(膝の上に抱いたクレアの頭を撫でながら、力強い笑みで頷いて見せた)
        -- アデル 2011-12-12 (月) 23:34:07
      • 大船ーにのてるのつもりでいるよろしアルヨー!(クレアを抱き上げて優しくあやす)てアデルーフミョニョルーのお家で芸術なるアル??
        そ、それ困るネー フェイフェイ寂しいアルー…(むーっと眉を八の字に寄せて袖を引っ張る クレアも真似してぐいぐい引いた)
        -- 2011-12-13 (火) 01:35:05
      • む、それもそっか…(二人に袖を引かれて困ったような苦笑を浮かべ)なら、二人に来てもらって固めてもらう…感じかな?
        それならフェイもクレアも見守っていられるし、寂しくないでしょー?(ぷにぷに、フェイフェイとクレアの頬をつつき)
        -- アデル 2011-12-13 (火) 20:00:53
      • 好、それヨ!(首をゆらゆら左右にかしげながらびしぃ)没問題アルカーフニョミョールーにお願いしてみるネ
        すごい前のお話アルけどーアデル翡翠なたのことあたネー(抱きしめられて荒ぶるクレアに頬ずりしながら)今度も同じで行てみるアル?
        -- 2011-12-15 (木) 22:51:32
      • そうだねぇ、お互いに目の届くところに居た方が安心できるし。
        うーん、翡翠もいいし、エメラルドなんかも良いかもね。 鉄!じゃちょっと趣がない気もするし…(フェイフェイごとクレアを抱きしめてにっこり微笑む)
        -- アデル 2011-12-16 (金) 19:48:49
      • たまに忘れそになるアルけどーアデルー元々鉄の塊ネ?(クレア&アデルのぬくもりに挟まれて至福の表情)
        そいえばークレアーも剣なるアルカ??(抱き上げて問いかけてみる 父親?ゆずりの天使みたいな笑顔が返ってきて誘われ笑い)
        -- 2011-12-21 (水) 01:12:26
      • うん、普通の鉄とはちょっと違う金属みたいだけどねー?(フェイフェイとクレア、双方の頬にキスして頷く)
        うーん、どうだろ? でもある日突然ベッドに剣が寝てたらびっくりするだろうなぁ。(自分も近い現象を起こした事があるだけに苦笑で応える)
        『なるー?』(対するクレアは無邪気に首をかしげていた)
        -- アデル 2011-12-21 (水) 22:41:45
  • -- 2011-11-21 (月) 18:50:39
  • アーデルー?(がららっ)お久しぶりーに洗いこするネー!(湯けむりをまとう細身の肢体、クレアが寝ついたタイミングを見はからって入りにくる中国だ) -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 20:51:23
    • わ、フェイ…!?(丁度髪を洗っていた頃合。腰掛けに座ったまま、引き締まった背中が振り向く)
      えへへ…そうだね、最近はクレアをお風呂に入れてあげたりでなかなか二人っきりって無かったから…(腰掛けをもうひとつ並べ、湯煙に霞むその健康的なプロポーションに目を細めた)
      -- アデル 2011-11-19 (土) 21:21:20
      • 二人の時間も大切のことネ(アデルが髪を流しているあいだに石鹸とボディタオルをとってごしごしと泡立てる)
        今はフェイフェイだけーのアデルーアル!(にまぁ、と犬歯をみせて笑うとバンザイしたままの女朋友を丁寧に洗いはじめた!)
        -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 21:36:13
      • うん、こうして家族が増えると大事だって良く分かるね。ふふ、それじゃ…フェイも、ボクだけのフェイだね…ひゃっ!?(髪を流し、手櫛で撫で付けていると唐突に塗りつけられる泡の感触)
        あ、あははっ…なんだかくすぐったい! よーっし、ボクも…(逃れるように身を捩っていたが、負けじと泡立てたタオルでフェイフェイを洗い返す)
        んふふ…もうすっかり元通りだねぇ…(しなやかなお腹のラインへタオルを当てながら)
        -- アデル 2011-11-19 (土) 21:54:02
      • ん…っ(ボディソープをたっぷりとると両手に余るほど張った胸をこねまわし、肌になじんだところで胸同士を押し当てる)
        当然アル! フェイフェイ鍛えてるのヨ?(鼻にかかった声でくすぐったそうに笑い)修行再開できてよかたアルネー
        (筋肉のついた美しいボディラインに石鹸をすりこみ、胸の間に手を潜り込ませてもにゅもにゅと揉みしだく)
        -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 22:05:43
      • んふ…相変わらず、おっぱい好きだね…(柔らかにたわむ胸。身体の間で押しつぶれれば、互いの体温と鼓動を伝え合う)
        ふふ、良かった。じっとしてるフェイってなんだか物足りなさそうな感じだったもん。
        は、ぁ…(フェイフェイの手にしなやかな感触を返しながら、胸の先端同士を触れ合わせて熱い吐息を零す。腰に回した手はゆっくり滑り降り、お尻に泡を塗りつけて)
        -- アデル 2011-11-19 (土) 22:20:06
      • ふ、ちょと違うアルネー フェイフェイ好き好きのおぱいアデルーのだけアル!(むにゅん、とより近づいて上に逃れようとする胸)
        これでー背中も洗いこできるネ(おへその下までぴったり肌をあわせて)でもでもアデルーすごい優しかたアル!
        (はぁん、と声をもらしつつほっぺたに両手を当てて思い出し笑い 今にも涎を垂らしそうなほどデレデレ甘い笑顔になって)
        嬉しかたのヨー?(身体を揺すってすりつけながら抱きつくような形でアデルの肩から背筋、腰周りにお尻まで熱心に肌をみがく)
        -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 22:31:23
      • えへへ…それは光栄だなぁ。ボクも…フェイの胸、大好きだよ。(せり上がってきたフェイフェイの胸にちゅ、と音を立てて唇を降らし)
        身重の女性を丁重に扱うのは当然の気遣いだよ、お嬢さん?(甘い笑顔に応える様に芝居がかった口調でささやくと、密着する身体を抱きしめて軽く唇を重ねた)
        (お腹を擦り合わせ、肩や背に腕を回してぬるぬると泡を塗りつけ…互いの体温でのぼせるような錯覚を覚えながら、お尻の谷間に指を滑り込ませる)
        隅々まで…綺麗にしないとね?(焦らす様にゆっくりと指を下ろし…蕾に触れる。くにくにとほぐすように周囲をなぞり、洗い始めた)
        -- アデル 2011-11-19 (土) 22:54:14
      • っふぁ…お次は姑娘(お嬢サン)の番かもネー?(アデルの目の前で人さし指を立て、その指の腹で腹筋をなぞり、金色の薄い下生えをくすぐって内腿へとスライドしていく)
        (肌の下の筋肉をほぐすようにふとももを揉み、ひざの裏まで念入りにタオルで洗いたてて)あ、そいえばーフミョニョルのことーどなてたアル?
        たしかー…んんっ、ひぁ…!(もう一度ふたりいっしょに、あるいはひとりずつ「美術品」になる その対価に一組の指輪を作ってもらうのだ)
        (途切れ途切れに声に出して復習しながら下腹部に手を滑らせ、ぴたりと閉じたそこをほぐす様に細指でくちゅくちゅと泡立てる)
        -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 23:02:13
      • あはは…そうだね、その時は…お手柔らかに。んっ、ふ…(腿へ滑ってゆく指先がひどくもどかしい。甘い吐息をこぼしながら、後ろの蕾を撫で回していた指を軽く立て、押し込むような動きへと変えてゆく)
        あ、そうだね…クレアを見せに行くついでに…とか? クレアと一緒に固まる事に…なるの、かなぁ…ぁ…ぅんっ…!
        (二人同時に固まるとなると、子守に不安がある。ついに肝心の部分に触れた指に思考をかき乱されながら、そこだけを少し心配していた)
        あ、は…! フェイ…(背を洗っていたタオルが手から滑り落ちる。唇を吸って舌を絡めながら、窄まりに浅く指をくぐらせ、前にも手を回して茂みを泡立てながら擦り始めた)
        -- アデル 2011-11-19 (土) 23:15:14
      • ふふ、それは約束できないアルネー…ふあぁ?!(飛び上がるように腰を浮かせ、背筋をくねらせればまた胸は形を変えて)
        そ、それダメアルー! それ、て…クレアはー…えと、まだ早いアル!(自分でも意味がよくわからない でも言いきった)
        一回目ふたり一緒だたアルからー…今度はひとりずつにするアル?(二本の指を浅くすべり込ませ、残りの指で芯をむいて爪の先でくすぐる)
        (アデルの唾液を甘露のようにすすりながら自在に舌を操り、女朋友の指づかいに陰精が滴りだして 切なげに片目をつむると二度、三度と続けて震えた)ん…く!
        -- フェイフェイ 2011-11-19 (土) 23:30:29
      • た、楽しみにしておくよ… ん、ふ…フェイ、お尻結構弱いよね…(中から広げるように窄まりに埋まった指を優しく回しながら、茂みの下の裂け目に指を滑り込ませた)
        ん、ふふ…そうだよね。面倒見る人も必要だし…一人ずつかな? あ、ぅっ…! ひんっ…!(まだ未通女の感触を返すそこは指二本でもいっぱいになってしまう。内外から責め苛む指に翻弄されながら蜜をこぼし、夢中で唇と舌でじゃれる)
        (返礼とばかりに中へと滑り込ませる指。今はそこを奥まで埋められるものがないのが少し残念だったが、前後に忍ばせた指で昂ぶらせてゆく)あ、はは…洗ってるのに、汚れてきちゃう…ね。 んんぁ…!
        -- アデル 2011-11-19 (土) 23:43:02
      • う…き、気のせいアルー! そんなのこと全然な…なぁ…ぅにゃぁ?!(軽くのけぞって小首を傾げたような形で嬌声をあげ)
        んぅー…お返しネ!(指二本でもきつく感じられる秘所を押し広げて三本目の指を咥えこませ、入口ちかくを指の腹で刺激する)
        …ぁ…アデルだ、め汚っ…待っ…て、ひゃめぇ!(羞恥のあまり素であわてふためいて顔が火照る アブノーマルな趣向に弱いのかもしれない)
        う、ぅ…ふぇ…(涙目でにらみながら甘えるように舌を絡めて、むきだしの芽や尿道口を押し潰しながら更に大胆に指を埋めた)
        -- フェイフェイ 2011-11-20 (日) 00:02:31
      • んふふ…その反応が何よりの証拠…っ!? い、っ…!?(二本で限界に近かったそこに三本目が加わり、息を詰まらせた)
        あぅっ…! ふぇ、い… だめ、きつ…広がっちゃ…あぁぁ…!(更に広げられた入り口からは蜜がとめどなくあふれ出して細指を汚してゆく)
        だ、だーめ…ボクだって待たないんだから…ぁ…(中に忍ばせた指を鉤状に折り曲げ、柔襞と腸壁を擦り上げる。蕩けてゆく意識と身体に身を委ねながら、求めるままに交錯する唇と舌)
        ひっ…きゅ…!あ、い゙っ…! だ、め…ぇ…! 何か…でちゃいそ…ああぅ!(奥へと進む指の先で薄膜がわずかに軋む。軽い痛みを覚えたが、それ以上に叩き込まれる快感に、わずかに潮を吹いた。必死で堪えながらかき回す手を早める)
        -- アデル 2011-11-20 (日) 00:32:29
      • ふぁぁんッ?! ひっ…く、はぁあ!(形を変える刺激に思いきりのけぞり、快楽の波が神経にのってたて続けに爆ぜる)
        ん、く…ぅ、は…!(おたがいの唾液をとろとろと混ぜながら何度も銀の糸をひき、そのたびに恋焦がれるように熱く離れた唇を求めあう)
        〜〜〜〜!!!(唇を塞がれながらの絶頂、胎内を掻き回す指をきゅうきゅうと締め上げつつ、一気に指を引き抜いてアデルの芯をつねり潰した)

        あ……は、ぅ(内腿を伝う温かいもの、石鹸の香りに混じった異臭に失禁してしまったことを悟る)…ぁ…あいやー…
        (気だるくも蕩然ととろけた余韻のなかでは悲鳴も消え入りそうな声で)……うぅ、フェイフェイもうお嫁サンいけないアル…
        (小一時間泡まみれで床にへたり込んだあと湯を組んで流し)…ふぇ…くしゅ!! あ、アデルーそろそろお風呂入るアル?
        -- フェイフェイ 2011-11-20 (日) 00:52:44
      • あ、ああぁ…!んぐっ…! ぁ…!(密着しているがゆえに腰を引く事も出来ず、脳髄へまともに叩き込まれるかのような電流に身体を跳ねらかせ)
        ん、んんっ…ちゅ…ぅ…!(触れるたびに深く貪るような口付け、舌を吸い込むように激しく求めながら身体を掛けめぐり張り詰めていくような昂ぶりに身を任せ…)
        っっ………!!(とどめを刺された瞬間に跳ね上がる腰。女朋友の手に噴出した潮を浴びせながら、どこまでも白く塗りつぶされてゆくような感覚に、一瞬、意識を手放した)

        ぁ…ぁ……(あまりに深い絶頂に粗相をしたのはこちらも同じく。しばしは声も声にならない様子でぱくぱくと口を動かしていたが)
        お、お互い様…だよ…… ん、ふふ…責任、取らないとね…? お互い、に…
        …うん、入らないままじゃ風邪ひいちゃいそうだしね。(少し念入りに流しながら、くしゃみをする女朋友に頷く。まだ少し寒い季節、このままで居れば風邪を引く事は間違いない)
        た、溜まってたせいか…なんだか、凄かったね…(一足先に浴槽に身を沈めながら、まだ赤いままの頬に苦笑を浮かべた)
        -- アデル 2011-11-20 (日) 01:08:43
      • (軽く身体を清めて湯に浸かれば)はぁぁぁ…(いつ見ても見事な湯船に手足をのばし、極楽気分にどことなく艶めいた吐息をもらした)
        た、たまにはーこういうのも…フェイフェイ嫌いないアルヨ?(恥じらいについつい語尾が弱って、頬をかきつつ笑いあう中国だった)
        -- フェイフェイ 2011-11-20 (日) 01:22:01
      • え、えへへ…うん、たまには…悪くないかもって、ボクも思う。(湯の中で肩を抱き寄せながらはにかんだ笑みで頷き)
        でもやっぱり…後始末を考えると、お風呂かな?(囁くような小声でそう言って、くすくすと二人で笑い声を漏らす冬のある日だったという)
        -- アデル 2011-11-20 (日) 01:38:53
  • 名前…うーん、名前……(腕に抱いた我が子をあやしながら、ブツブツと繰り返す)
    キミが喋れたら好きな名前を選んでもらうんだけどなぁ…(まだ首も据わっていない新生児に無茶を言いながら首をひねる)
    -- アデル 2011-11-17 (木) 21:29:01
    • んぅー…(「蘭蘭(ランラン)」「梅梅(メイメイ)」「美蘭(メイラン)」「艶艶(イェンイェン)」と草書でしたためて並べ)
      メイメイ・ランバートてヘンテコの感じアルネ?(むむむ、とむずかしい顔で唸る ランバートという姓に中国名は馴染まない気がした)
      アデルー素敵のお名前ないないアルカー?(お手上げのポーズ)
      -- フェイフェイ 2011-11-17 (木) 22:22:06
      • うーん、この辺りの姓と組み合わせると響きが不自然になっちゃうのかなぁ…?
        そうだね、例えばー…(んー、と首を傾げ) クレア、とか…モニカ、ニコル…そんな感じかなぁ…?
        -- アデル 2011-11-17 (木) 22:40:14
      • クレアー…クレア・ランバート…それかわいいアル! メティス、カリス、パルカ、マイア、ノルン…神様の名前もいいかもネー
        あや、シャオシャオーあぶないアル ちょとだけー離れるのことおすすめヨ? 赤ちゃん手加減知らないアル!て老子サマーも言てるアルネー
        -- フェイフェイ 2011-11-17 (木) 22:49:51
      • クレア…ふふ、気に入ってくれた? 神様の名前だとちょっと大げさな感じもするけど…マイア、は可愛いかも。(赤子の顔を覗き込みながら微笑む)
        『え…?わぁ!? ボ、ボクはお人形さんじゃないよ!? あ、あぁー…』(伸びてきた紅葉のような手に小さなスパッツを掴まれてもがくうちに脱げてしまう。奪い返す間もなく口に運ばれて涎まみれに)
        こーら、だめだよー?これは食べ物じゃないんだから。(涎まみれになったそれを奪い返したのは大きい方。フェイに視線を向けて苦笑する)
        -- アデル 2011-11-17 (木) 22:59:27
      • クレアーいい子なりそうアルネー 音の感じ大切のことアルヨ? フェイフェイ優しいの子なてほしいアル! メティスはー…クールぽいの博士アル?
        シャオシャオーいぱいいぱい遊んであげるネ! それともー…遊ばれちゃうの方アル?(くすくす)
        じゃあー…クレアにするアル?(気に入った?と問いかける様に長女の顔をのぞきこむ 長く垂れた髪をひっぱられて小さな悲鳴をあげた)
        -- フェイフェイ 2011-11-17 (木) 23:16:01
      • メティスやカリスはちょっと几帳面でピシッとした感じ…かな?
        『うぅ、油断した… あ、遊ばれたら結構命に関わるかも…』(シャツの裾を引っ張ってショーツを隠しながら頬を掻く)
        うん、フェイと…この子が気に入ってくれたなら。って…ふふ、気に入った、って事なのかな。(髪を引っ張られて悲鳴を上げるフェイフェイの様子に笑みを零し)クレア…ランバート、かぁ…(しみじみと、噛み締めるようにその名前を呟いた)
        -- アデル 2011-11-17 (木) 23:26:00
      • 没問題、救命ロ阿!思たらー剣の形なるネ…てそれーダメヨ?! 危険が危ないアル シャオシャオー代わりの服持てくるアルネー(刺繍の技が光るミニチャイナ登場)
        好、命名…クレア・ランバートアル!!(左の人差し指をにぎらせてご満悦 そのまま口に持っていかれかけてひっぱりあいに突入)
        クレアーのママサン三人いるアル 絶対お母さん子なるアルネー(ほっぺたむにむに)
        -- フェイフェイ 2011-11-17 (木) 23:39:17
      • 今はまだハイハイもできないけど…動き回るようになったら、尖ったものや小さいもの、シャオシャオは手の届かないところに…だね。『ボ、ボクも気をつけるよ… あ、えへへ…ありがと、フェイ!』(持ってきてもらったチャイナを早速着込むシャオシャオ)
        ちょっと名前つけるのに時間かかっちゃったけど…うん、これからよろしくね、クレア。(まだ少ない髪をそっと撫でながら、顔を覗き込んで笑みを向ける)
        うん、三人とも…お母さんとして頑張っていかないとね? …っと、この顔はー…(口を結んで難しい顔をするクレアを眺めていたが、やがて漂ってくる臭いに慌てた様子で)
        ああ、フェイ! 『おしめとティッシュ!』(大慌てでおしめの交換を始める三人の新米ママの奮闘は、まだまだこれからのようだった)
        -- アデル 2011-11-17 (木) 23:59:56
  • (とある医院の一角、看護婦たちが足音もなく影のように行き交う廊下の一つ その扉の前にはどこかはりつめた空気が漂っている)
    (それは指揮者のタクトが振り下ろされる寸前の、気の遠くなるような静寂であり…新たな命の誕生を待ち望む祈りの静けさだ)
    -- 2011-11-15 (火) 21:05:49
    • (その扉の前、待合用の長椅子に腰掛けてそわそわと落ち着かない様子の女が一人。手元を見つめたり、顔を上げたり)
      フェイ……(愛しいものの名を呼ぶ。本当ならば歩き回ったりもしたいほどの気分だったが、病院内ではそれも憚られた)
      -- アデル 2011-11-16 (水) 07:55:41
      • (扉の向こうの様子はうかがい知れず、若い看護婦たちのささやき声が遠ざかっていったのを最後に人通りが途絶える)
        (その一瞬、完全な無音が訪れた瞬間…廊下の最果て、白昼の日ざしがそそぐ場所に白く輝く羽衣のようなものがひるがえった)
        (それは「見違い」だとか、「気の迷い」などといった名前で呼ばれる幻影だったのかもしれない)
        (けれどそこには何かがいて、麗しくも儚い花のような残り香だけを残して淡い夢のように消え失せたのだ)

        (そして静けさは不意に破られる 純真無垢にして力強い産声が廊下まで溢れだし、それはアデルの耳にも届いたことだろう)
        (少し遅れて扉が開き、アンダーフレームの眼鏡をかけた女医の口から元気な女の子の誕生が告げられたのだった)
        -- 2011-11-16 (水) 17:39:00
      • あ…れ…?(重くのしかかる静寂の中、緊張に限界が見え始めた頃…長い廊下の先に見えた何かに目を擦る)
        (次に視線を向けたときには何も見ることは出来なかったが、淡く残された香りに何かを感じていた。それは恐らく…)

        ……!(顔を上げた瞬間に耳に飛び込んでくる産声が、白昼夢のような光景の中に居た意識を引き戻す)
        う、生まれた…!? 女の子…? …あ、ありがとう、先生…!(居ても立ってもいられず、女医の言葉に例を述べて扉をくぐった)
        フェイ…!(駆け込んで飛びつきたい想い、大声で呼びかけたい気持ちを何とか抑えながら、ベッドへと歩み寄る)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 17:56:37
      • (眼鏡の女医は一仕事終えた顔で笑い、助手たちに残りの指示を飛ばしつつ母子ともに健康、と太鼓判を押した)
        (いそがしく立ち回る助手たちに囲まれ、憔悴した色を見せつつも気丈に、どこか誇らしげな表情ではにかむ中国の姿があった)
        アデルーに似てるアル…(ひととおりの処置が終わり、柔らかく清潔なタオルにくるまれた新生児を受けとり胸に抱く)
        フェイフェイがんばたアルヨー…?(うるうると今にも泣きそうな顔で緋色の瞳を細め、生まれたばかりの長女をそっとアデルに渡して)
        -- 2011-11-16 (水) 18:25:22
      • (病室の中、ベッドに横たわるフェイフェイと、その腕の中に抱かれた赤ん坊の姿に、不安を色濃く宿していたその表情が輝き始める)
        フェイ…お疲れ様。本当に…ありがとう…!(憔悴した恋人の頬を、髪を、そっと指先で撫でる。こちらの瞳もまた、いっぱいに涙を湛えていた)
        (そして、受け止めた腕にしっかりと感じる重み。この10ヶ月余り、学びに学んできた親としての知識、新生児の抱き方を早速実践しながら、その顔を覗き込む)
        …ホントだ。ボク似…かな? でもフェイにも少し似てるね… キミも、元気に生まれてきてくれて…ありがとう。(生まれたばかりのわが子に満面の笑みを向けながら、囁くようにそっと、呼びかけた)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 18:52:42
      • (二人の姿を見守りながら大きな安堵と充足感に包まれ、いまだかつて体験したこともないほどの幸せな思いにひたる)
        (人の親になることのなんと大変なことか 二人で共に願いを叶え、自分自身のつとめを果たせたことがうれしくてたまらなかった)
        (これから新たな命を守り、育んでいく日々のことを思う 目を閉じれば温かい涙が頬を伝っていった)
        ふふ、これから大変アルネー?(アデルの裾をひいて浮かべる満面の笑み やがて安らいだ表情で眠りに落ちる中国だった)
        -- 2011-11-16 (水) 20:06:50
      • (腕の中の心地よい重み。重量としては軽いはずのその重みが、今はとても重く大切なものとして感じている)
        (一時とはいえ負担を強いてしまった恋人に申し訳なさと同時に愛しさを新たにしながら、涙を零すその頬にそっと口付けた)
        …うん、頑張ろうね、フェイ……(同じく涙を零しながら、幸せに満ち満ちた腕にわが子を抱く)
        さーて、キミに名前をあげないとね……どんなのがいいかな、うーん…(もう半刻もしないうちに乳を求めて泣き出すだろう。そこから先の大変さすらも幸せに感じながら、最初の贈り物に頭をフル回転させる脳筋だった)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 20:18:23
      • (それから半日後、宵口の黄色い月がのぼりはじめた頃のこと――)

        (二人の個室に招かれざる客が現れる 女だ 黒髪の豊かな、この世の物質(モノ)とは思えぬ異国の装束に身を包んだ臈たけた美女だ)
        …お久しぶりですね、アデル かれこれ30年ぶりでしょうか…すっかり綺麗になって(その腕には泣きつかれて眠る赤子が抱かれている)
        (楚々として柔らかな目鼻立ち、透きとおるように白い肌、そして深い色をたたえた紅の瞳に見覚えはあるだろうか…?)
        -- ??? 2011-11-16 (水) 20:45:50
      • (乳を与えるフェイフェイを眺めたり、二人で名前を思案したりと過ごした後…少々まどろんでいたらしい)
        (ふと、人の気配に顔を上げれば、赤子を抱くどこか見覚えのある美女の姿が目に入った)
        ふぇ…?30年……(寝ぼけ眼で記憶を手繰る。夢か現かも分からぬまま、記憶の奥底からその女の顔が蘇った)
        も、もしかして…フェイの、お母さん……?(幼い頃、時々顔を合わせていたその相手に思い当たり、問いかけた)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 21:37:07
      • (ええ、とうなずいて)覚えておらずとも無理なからぬこと 何かと積もる話はありますが…まずはこの子に祝福を
        時の移ろいには驚かされるばかりですね かく言う私もこの手に孫を抱く齢になったのですから
        (眠る赤子を優しく抱き、淡い色の薄絹を垂らして歩みをすすめる フェイフェイに瓜二つの黒髪が月明かり受けて輝いた)
        たとえば…この子をこのまま遠いところへ連れ去ってしまうとしたら(昏々と睡る娘とアデルを見つめ)
        これが今生の別れになるかもしれないとしたら(問いかける声は幽明の境を越えて響くように)あなたはどうしますか?
        -- リンリン 2011-11-16 (水) 22:03:39
      • ふふ…ありがとう。きっとフェイも喜んでくれるよ。
        (笑みを返しながら、その女の横顔を眺める。30年という時の流れを感じさせぬその容姿…フェイフェイの若々しさは母ゆずりなのだろうか、などと想像をめぐらせる)
        ……それはー…例え貴女でも、食い止めないといけない。なんとしてでも、フェイに恨まれようとも。(女の言葉に、凛とした声で静かに答える)
        だから…返して欲しい。ボクだって…義理のお母さんになる人に刃を向けたりはしたくないから。(諭すように言いながら、両手を差し伸べる)
        (そしてふと思い出す。彼女は…フェイフェイの母は、攫われて行方不明になっていたはずだ)……貴女は…? 今まで一体、どこで何をしてたの…?
        -- アデル 2011-11-16 (水) 22:26:03
      • 私は天上楽土に昇仙することも叶わず、人界を彷徨う尸解の仙にもあらざる地仙…武陵桃源に遊ぶほか何ができましょう?
        (あっさりと言ってのけた 自分は永久を生きる不老不死の者なのだと)もっともな答えですね それが人の親というもの…
        ですが、止め立ては無用に願います これはこの子の行く末を思ってのこと あの方や、あなたのような者を二度と生んではならないのです
        私の過ちにあなたまで巻きこんでしまったことは…本当に心苦しく思っています(そして言いきった 返すわけにはいかないと)
        -- リンリン 2011-11-16 (水) 22:44:35
      • ぶりょう……?(まだ向こうの文化に造詣が深いわけではない。だがどことなく分かった。恐らく…彼女も、自分と同じく普通の人間ではないのだろう)
        行く末…? どういうこと? その子がこれからどうなるっていうの? 貴女の過ちって何?
        説明してもらわないと…ううん、説明してもらっても納得できないよ。 まずは答えて。どうしてその子を連れて行くの…?
        (ざわつく意識。クセのある金の髪が徐々に逆立つ。飛び出したい気持ちを抑えながら、問いかけた)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 22:53:31
      • 私の血を受けたこの子はおそらく…人並み外れた長寿に恵まれることでしょう
        そのような者が定命の者に入り交じって暮らせるものでしょうか? 悠久の時間は岩をも溶かす潮汐のように人の心を蝕むもの
        そこには恐ろしい停滞が待ち受けています ゆえに守らなければなりません…この人界とは異なる時の流れる場所で
        そもそも…この私が定命の者と結ばれたことが間違いのはじまりでした あの方は他にもっとふさわしい女性を見つけるべきだったのです
        あの方は限りある命を生きる者 決して添い遂げられぬものと知りながら心を許し、あまつさえあの子(フェイフェイ)を宿してしまった
        これを過ちといわず何と申しましょう? あなたも薄々気づいている頃でしょう あの子の容姿がいつまでも変わらぬことに
        -- リンリン 2011-11-16 (水) 23:23:16
      • 寿命の…違い? ただ…それだけ?(ただ黙って女の言葉を聴いていたが、やがて口を開けば拍子抜けしたかのような声が漏れた)
        この町に住んでた割には…意外と物を知らないんだね。 ここにはエルフに精霊に神様に…そんな人たちも大勢暮らしてるんだよ。かく言うボクだって……(手を翳すと、その手は光を放って刃を形作る。ね?と首を傾げてみせ)
        確かに、フェイのお父さんは普通の人間だったかもしれない。 でも、ボクならきっと…フェイと添い遂げられる。
        他の、多くの…この町の人たちと一緒に、暮らしていける。 貴女が間違いや過ちなんて呼ぶフェイの隣に…ボクは立っていられる。
        もっと、自分のしたことに胸を張ったらどう? フェイがいてくれたから…ボクは今、ここにこうして居られる。 フェイはフェイの時間を精一杯生きてる。 なのに…過ちや間違いだなんて呼ばれたら、可哀想だよ。
        (静かな言葉の中に、穏やかな怒りと悲しみ、そして憐憫のような色すら宿し、わが子を抱く女をじっと見つめた)
        -- アデル 2011-11-16 (水) 23:43:20
      • そう…思ったこともありました(緋色の瞳は遠く、悲しみの色をたたえて沈む 胸に刻まれた古傷がずきずきと痛んで)
        ですが、過ぎ去った時を巻き戻す術などありません…もう後戻りなど(幸せの絶頂から30年の時が過ぎた 失われたものはあまりに重い)
        本当に大きくなりましたね、アデル 限りある命を生きる者はその命を燃やし成長していくもの…あの方の輝きは本物でした
        それにあの子が人の親になるなんて…今さら母親ぶるつもりはありません フェイフェイにも、あの方にも このことはどうか内密に願います

        …あなたが証明して下さい この私が間違っていたのだと(眠る赤子を愛おしげに抱き、アデルに托して幽玄の世界に溶けていく)
        (後にはただ、皓々と月が白んで眠る母子を見守るばかり――)
        -- リンリン 2011-11-17 (木) 00:33:55
      • それは…どうかな。長く生きるんだから30年くらいはあっという間…じゃないかな? もちろん、人間にとっては長い時間だっただろうけど…
        これからずっと長く生きるんだから、たった30年の出来事を一生引きずるよりは…ずっといいはず。(翡翠色の瞳が見つめるのは常に前。曇りなき瞳はひたすら前を捉えていた)
        ふふ、こうして前を向いて進んでいく…そんな生き方を教えてくれたのも、フェイや…限りある命を持った友達の皆だよ。
        貴女がそう言うなら今はまだ話さないでおく。でも…いつかまた、胸を張って会える日を待ってるからね?

        …もちろん、言われなくてもそのつもりだよ。だから…しっかり見守っててね、お義母さん──(受け取ったわが子の重みを腕の中で確かめながら、にっこりと無邪気な笑顔で応えて見せた)
        (女が消えうせた後、安らかに眠る赤子の顔を覗き込んでもう一度微笑むと、そっとフェイフェイの隣に寝かせる。淡い月光の中に浮かぶ二人の顔を眺めながら…再びうとうととまどろみ始めた)
        -- アデル 2011-11-17 (木) 01:03:41
  • -- 2011-11-14 (月) 21:30:03
  • (家庭の医学的な本や妊娠期間中の育児本などを読んでいる。読み慣れない手合いの書籍だけにしばらくすると頭から煙を上げ始めた) -- アデル 2011-11-08 (火) 23:45:42
    • アイヤー煙煙ー?! ちょ、ちょと待てるアル お茶いれるネー!(さすがにチャイナは着れなくなったのでマタニティドレス姿な中国だ) -- 2011-11-09 (水) 21:11:21
      • はうぅ…赤ちゃんって、難しいね……(ニットを取ってパタパタと煙を扇ぎ、枕を抱えて赤ちゃんの正しい抱き方などを実践してみながら)
        あぁ、あんまり重いものとか持ったり走ったりしないでねー?(マタニティも可愛いな、などと思いながら、フェイフェイの様子を見守る)
        -- アデル 2011-11-09 (水) 22:23:44
      • 没問題! フェイフェイも一緒にお勉強するアルヨー(髪の結い方も一時簡略化してポニテに変えた)
        (甲斐甲斐しくうろちょろしてお茶をいれる中国だ 気づかわれる様になってから働き者度がさらにアップしたかもしれない)
        そいえばー謎謎のことあたネ はいはい老師質問アル!(しゅびっ)アデルーおぱい出るのことアルカ??
        -- 2011-11-10 (木) 04:56:50
      • うん、二人の子供だもん、二人で頑張っていこうね。(黒髪のポニーテールが揺れるたびにどこと無く新鮮な気持ちが湧き上がる)
        (内心ハラハラしながらではあるが、ある程度は好きなようにやらせる事にはしていた。元より活発な性分、動かずに居る事でストレスがたまっては意味が無い)
        ん…ボク? ボクは流石におっぱい出ないんじゃないかな? 妊娠して初めて出るって聞くし…(淹れてもらったお茶を啜りながら首をひねり)
        たまに妊娠して無くても出る人も居るって聞くけど…?
        -- アデル 2011-11-10 (木) 19:47:59
      • そアルカー…ちょと残念アルネ(心なしか胸が張ってきたように思う 一息つくとエプロンの上から両手を置いて)
        (下着もひとつ上のサイズに変えた方がいいかもしれない 半年ほど経ってようやく身体が順応してきた気がする)
        (さらに半年先の未来、まだ見ぬ日々のことを想う 胸の先に熱がともり、じわりと疼いて)あ……ぁ…ふあぁ?!
        -- 2011-11-10 (木) 22:16:49
      • それはほら、また今度…ボクが妊娠する事があったら、かな?
        (フェイフェイの隣に腰を下ろし、そっとお腹を撫で)…ん、結構大きくなってきたね…男の子かな、女の子かな? どっちに似てるかなぁ… フェイはどんな子がいい?
        (もはや毎日の日課のようになってきた言葉をお腹の子に投げかけながら見上げれば、何ともつかない恋人の顔)ん、フェイ…!? どうしたの、大丈夫?
        -- アデル 2011-11-11 (金) 18:08:03
      • 元気が一番いうネ それからー…優しいの子なてほしいアル(アデルの子供ならきっと強く、誰よりも優しく生きてくれるはずだ)
        (その子にはすべてを伝えたいと思う このささやかで幸せに満ちた日々の中で得てきたものを、そして失ったものを)
        え、と……大変のことないアルヨ? けどー…(言いづらくて、はずかしくなさそうな言葉をさがす いっそ見せた方が早いかもしれない)
        (エプロンを外し、まごまごしながら胸を露わにすれば…何か光るものがにじみ、その頂きを濡らしていた)ど、どするアル??
        -- 2011-11-12 (土) 20:25:05
      • うん、ボクたちの子だもん、きっと元気でやさしい子になってくれるよ。
        (ここに至るまでの道のりは、決して楽しい事ばかりではなかったけれど。それでも、自分の人生を肩って聞かせたいという想いは同じだった)
        え?あ? ちょ、フェイ…!?(突然胸を露わにした恋人に目を丸くしたが)あ…!
        え、えっと…初乳…って言うんだっけ。 …と、それはともかく! えっと、母乳パットの用意はまだだし…えっと…!(わたわた、あたふた。落ち着かない頭でひとつの答えにたどり着く)
        …ん。(すばやく顔を寄せて先端を口に含み、あふれる母乳を舌先で掬い取る)
        -- アデル 2011-11-12 (土) 20:53:17
      • そ、そーアル! 拭くものどこあたアルカー!?(目を回してお手上げポーズで制止)え…ぁ……何やてるアル?
        ふぁ…んッ、ゃ…!(刺激が加わっていきおいを増す母乳、あまりのはずかしさに言葉にならない悲鳴のようなものをあげ混乱は深まる一方で)
        んぅぅ…(眉をよせながら腕組みして胸を寄せ上げ)アデルー赤ちゃんみたいアル…好吃アルカー?
        -- 2011-11-12 (土) 21:24:58
      • ん、んっ……(そうしてみたいという興味、そして少々の欲情をこめて一心不乱に吸い立て、口の中へ流れ込む乳を飲み下す)
        ふぁ…(口を離し、唾液と母乳にまみれた先端を鼻梁で撫でながら、赤い顔でフェイフェイを見上げる)うん…少し薄いけど…甘くておいしい。
        (そっとお腹に手を這わせ)んふふ、ごめんね、先にちょっと貰っちゃった。(お腹の子に語りかけながら、再び吸い付く。今度は逆の乳房へと)
        -- アデル 2011-11-12 (土) 21:35:00
      • んもーしょーがないパパサンアルネー(夢中な様子に目を細め、どことなく母親の顔になりながら優しく頭を撫でる)
        そのうちアデルーのパーパとマーマのお家ーごあいさつ行くネ! あとーフニョミョールーのこともネー?
        セダムのママサンどしてるアルカー? フェイフェイアデルーのお嫁サンアル? お婿サンなるアル??
        -- 2011-11-12 (土) 21:53:03
      • んん…(目だけがフェイフェイを見上げ、照れくさそうに細まる。片手で空いた胸を包んで優しく指を沈め、お腹を撫でる手を太腿へ滑らせつつ)
        ぷぁ… クセになっちゃいそう。 …うん、そうだね。フェイのお父さんのとこにも。 きっと皆びっくりするんじゃないかなー?
        ん、そうだね…お婿さんはこんなお腹になったりしないし…お嫁さん、かな? 世界で一番可愛い、大事なボクのお嫁さん。(笑顔に青年の影をよぎらせながら唇を吸う。ほんのりと甘いミルクの味がした)
        -- アデル 2011-11-12 (土) 22:13:50
      • ふ、ぁ…ふふ、かわいいアルー(白磁の肌はもちもちと指をつつみ、手の動きにあわせて弾力も豊かに形を変えて)
        嬉しいのニュースお届けアルネ?(パーパが自宅療養に切り替わってずいぶん経つ 年始めに会いにいった時には白髪まじりの髭を蓄えていたけれど)
        (次は四ヶ月くらい先のことだろうか その日その場所にマーマはいないけれど、きっと一番の晴れの日になるはずだ)
        あやーお嫁サンアルカー…(ぽわぽわと頬を火照らせてつぶやく 大好きな幼馴染と初恋の人、二人分の面影が重なって胸が切なくときめいた)
        世界で一番幸せのお嫁サンアルネ 我愛你! アデルー好き好きアル!(抱きしめれば胸と胸、大きくなったお腹が触れて)
        -- 2011-11-12 (土) 22:45:17
      • 素敵なニュースで一気に元気になっちゃったりしてね?(自分の家族はどうだろう、と思いをめぐらせる。豪快に笑うゴリラのような父と優しい笑みで頷く母、涙目の弟が脳裏をよぎる)
        (弟は自分によく似た元気な奥さんを貰ったという話を聞いたけど、尻に敷かれている事が容易に想像できてまた笑みがこぼれた)
        うん、お嫁さん。もっともっと幸せな奥さんにしてあげるからね?…っと。苦しくないように…気をつけないとね?(お腹を押し込まないように抱きついてくる身体を受け止め、ゆっくりソファーに横たえながら)
        ボクも…愛してるよ、フェイ。(頷き返して耳元でささやき、もう一度唇を重ねる)
        ん…なんだか…お腹の大きいフェイも、凄くきれいで…(また胸を吸い、腿を撫で…堪えきれない様子ではにかんだ笑みを向けた)
        -- アデル 2011-11-12 (土) 23:00:45
      • パーパの初孫ヨ? きと男泣きするアルネー(あのパーパなら人目もはばからずに声を上げて泣き崩れるだろう そんな気がする)
        (支えられつつ重なる唇 口付けはどこまでも甘く、女朋友本来の柔らかな感触にどきりとして)ん、ふぁ…
        今だけー特別のフェイフェイアル! 目に焼きつけとくアルネー(そんなアデルの様子にくすりと笑みをこぼしつつ、日に日に大きくなるお腹を愛おしげに撫でる中国だった)
        -- 2011-11-12 (土) 23:27:15
      • うん、きっと。今から楽しみだよ。(くすくすと目を合わせて笑いあう。祝福してくれる人がいる。それだけで幸せな気分になった)
        えへへ…それじゃ、お言葉に甘えて。(母乳をまた少し失敬しながら、お腹にもキスを降らせ、撫で下ろす手は下腹を通り過ぎ…)
        あんまり激しくするとびっくりしちゃいそうだから…軽く、ね…?(悪戯っぽい笑みを浮かべ、女として、母として。またひとつ魅力的になったフェイフェイを、優しく愛する脳筋だった)
        -- アデル 2011-11-12 (土) 23:39:37
  •   -- 2011-11-08 (火) 22:35:01
  • ……フェイ。 あ、あれから…どうかな?(身体の変化も戻ったある日、部屋でくつろぐ女朋友に問いかける)
    (だいぶ激しく、そして意地悪もしてしまったことが思い起こされて若干気まずそうに)
    -- アデル 2011-11-02 (水) 19:40:12
    • ふぇ? あや、そうネー…(どうせ戻ってしまうのだから、と羽目を外そうとした矢先に薬効が切れた)
      (思わず笑い転げてしまったけれど あれから四週間が経ち、五週間も過ぎようとしている)よく…わからないアル
      (兆しらしい兆しは…なかったと思う ぼんやり回想すると瞼の裏に生々しく蘇って、薄紅色に頬を染めながら目を瞬いた)
      -- 2011-11-03 (木) 01:54:05
      • そ、そっか…でもまぁ…まだそんなに経ってないしね。(お互いに赤くなる顔を見つめているのがなんだか気恥ずかしくなって、背後からそっと抱きしめる)
        生理がこなくなってやっと気づく人も居るらしいし… でも、あんなにしたのにね?(両手をフェイフェイの臍の下に添え、少し照れたような声で)
        それに、今回ダメでもまた薬をもらって来ればいいんだし… ふふ、次はフェイが飲んでみる? なんて。
        -- アデル 2011-11-03 (木) 21:54:51
      • く、くすぐたいアルー!(比喩ではなく本当にむずむずするのだ 置かれた手を両手で包んで、耳まで赤くなりながらじたばたする)
        フェイフェイ男のヒトなるアルカー どんなの風なるネ?(それはもう一つの可能性であり…想像すら及ばぬ世界の出来事に思えた)
        (「絶対佳人」の対句といえば「国士無双」だ おぼろげに浮かぶ立ち姿は蘭陵王みたいに仮面をつけている 想いを巡らせつつ背中をあずけた)
        -- 2011-11-04 (金) 13:10:05
      • んふふー、ここかー?ここがえーのんかー?(月並みなセリフと共に脇腹辺りまでくすぐり、じゃれながら)
        んー、そうだねぇ… すらっとしてて、でもそれなりに筋肉もついてて…(思い浮かぶのは武侠小説の豪傑よりも、銀幕のスターのような青年の姿)
        フェイのペルソナ…アレも結構イメージに近いんじゃないかな。 いつか、素顔を見てみたいなぁ…(心地よい重みを胸に抱きながら、まだ見ぬその姿を共に思い描く)
        -- アデル 2011-11-05 (土) 01:02:25
      • アデルーがいじめるアルー…(笑いすぎて目じりに涙を浮かべながら身をよじる 逃げたいような逃げたくないような)
        (もう一人の自分がアデルの隣にいる そんな光景が連想されて その見知らぬ青年に胡乱な感情が芽生えそうになった)んぅー…
        フェイフェイも修行が足りないのことアルネー お返しネ! お覚悟めされいーアルー!!(手首をとって反撃開始)
        -- 2011-11-05 (土) 01:16:09
      • こないだので、好きな子には意地悪したくなる…って、なんだか分かった気がするなー(困った顔、恥ずかしがる顔…恋人のそんな顔も可愛く見えてそうしてしまうのだ。手を止めながらふと、そんな事を考える)
        んー、実のところ、ボクもなかなか男フェイって思い浮かばないんだよね。フェイはずっと女の子だったし…って、ちょ、フェイ…!?
        (んー、と考え始めた頃に手首をつかまれ、戸惑いながらも逃げずに居る)
        -- アデル 2011-11-05 (土) 01:40:37
      • ぅ、フェイフェイ負けないアル いぱいいぱいイジワルしちゃうヨー?(わきわき)インガオーホーアルーいうネ!
        (服越しにもわかる抜群のプロポーション、筋力に裏打ちされ均整のとれた身体はまるで磨き抜かれた弦楽器のようで)
        あいやー謎の感動アル(鷲づかみにした胸は手のひらに収まるどころか指の間から溢れてこぼれそうだ)はぅ、懐かしいアルネー…
        -- 2011-11-05 (土) 02:14:11
      • あ、あははは…お、お手柔らかに…ね?(獲物を見つけた猫のように攻め手に転じるフェイフェイに気圧され、半歩後ずさる)
        (狙い定めるように身体の上を這う視線に身じろぎしながらも、内心ではどこか期待するような部分もある)
        ふにゃぁっ!? 胸揉んで感動するの…? そ、そりゃ久しぶりだけど…んぅ…!(弾み、歪み、押しつぶれ…まるで水の詰まった皮袋のように柔らかに形を変える胸。その度に面白いほどに反応し、鼻にかかった声を漏らす)
        -- アデル 2011-11-05 (土) 19:54:53
      • ふ、逃がさないアルヨー?(とりゃーっとソファーに押したおす その先のことはあまり考えてなかった)
        (服の上から指を食いこませておもちゃのように玩ぶ 反応を堪能しきると乳枕に埋もれて視界に入った頂きをつねって)
        お兄サンのアデルーもかわいかたアルネー(あちらこちらに指の向くままこしょこしょくすぐり回す つつーっとなぞりおろしたり)
        -- 2011-11-05 (土) 23:28:45
      • ひゃんっ…!ちょ、フェ…ぃぃ…!(押し倒され胸を弄ばれると語尾はふにゃふにゃと力を失ってゆく)
        (過敏に張り詰めた頂きをつねられると、甲高く鳴きながらフェイフェイの頭を胸にかき抱いた)
        ん、可愛かった…って、どんな風にっ…ひゃ!? ん、くくっっ…! こらぁ…!(組み敷かれたままで手から逃れようとくねる肢体。反撃代わりにフェイフェイのお尻を揉んだ)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 00:03:27
      • んっ…ふにゃぅ?!(押しつけられて息が詰まる 一線をあえて超えずにいじくりあうのが最高に楽しかったりするのだ)
        むー!…むー…ぷはっ あぅ、今のも一回やるアルー(頬に押し当たる柔らかさも黒髪に触れる手もゾクゾクするほど心地よくて)
        そうネー…フェイフェイに夢中なてるの顔とかすごいかわいかたアルヨ?(くす、と笑いつつ甘い声をあげて背筋を反らす)
        -- 2011-11-06 (日) 00:25:57
      • んふふっ…フェイも大概いたずらっ子だよね。(服越しに感じる吐息や温もりがたまらなく愛しい。求めに応じてもう一度胸にフェイフェイの頭を抱きしめた)
        か、可愛い…っていうのは男の子として喜ぶべきなのかな。 でも…フェイに夢中だったのはホントだよ?
        でもフェイだって…恥ずかしがってるとことか、それでいて結構積極的だったりとか…可愛かったよ? お尻も結構弱かったりするのかなー?(むにむにと手の内のお尻の感触を楽しみながら、微笑と共にささやき返す)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 00:37:01
      • それてー褒め言葉アル?(今度はもっと優しく 大好きな香りと温もりに包まれてそのまま意識を手放してしまいそうになる)
        かこいいだけのお兄サン山ほどいるネ アデルー違たアル 全然別モノヨ? かこよくてー優しくてーかわいいのお兄さんだたアルネ
        え あゃ…強くはない思うアル、けど…にゃ、や、そこダメアルー!!(反撃の反撃でくすぐりかえす 女朋友の弱点には世界中の誰よりも詳しいのだ)
        -- 2011-11-06 (日) 01:25:35
      • うん、フェイの悪戯なら許せちゃうかなー(包むように優しく、黒髪を梳きながら、その息遣いやぬくもりを確かめるように目を閉じて)
        かっこよくて優しくて可愛い…な、なんだかすごく欲張りな全部盛りだね。 そう褒められると照れくさいなぁ…
        でもそれを言えばフェイだって。時々凄く凛々しくて、可愛くて…凄く、綺麗。 ん、ひゃぅっ!? ふぁ…そ、そこ弱っ…んぅ…!(身をくねらせながらも揉む手は止めず、更にあちこち撫で返しながら、じゃれあい睦みあった)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 01:46:27
      • 真的? いいこと聞いちゃたアルネー(安息の地をぬけだして胸もとに、首筋に口付けの雨を降らせながらじわじわと登っていく)
        フェイフェイ欲張りサンなのヨ?(こつん、とおでこを当てると目を細めて 鮮やかに紅い舌をのばして唇を吸った)ん…
        (持ち前の舌技に練り上げた内功を乗せ、熱を伝染しながら女朋友の昂りを誘う くぐもった嬌声は水気を帯びて)ぁ、ん…ふぁ、ぅ!
        -- 2011-11-06 (日) 02:04:12
      • く…ふふっ、だって、フェイの悪戯も…可愛いんだもん。(登ってくる口付けに目を細めながらフェイフェイの顔を見下ろし、間近に迫った額にキスを降らせる)
        ん、ふ……(額が合わさりj重ねられる唇。素直に受け入れて吸い返し、舌を伸ばす)
        (内外から伝わる熱に徐々に意識を焼かれながら、背といわずお尻といわず撫で回す。このさわり心地の、抱き心地の良い身体が、こうして大胆に求めてくる性格が、大好きだった)ふ、ぅ…ん… ぁ…っ…
        (のしかかってくる心地よい重みと、押しあたる互いの胸の柔らかさ、その奥の鼓動…重なってゆく愉悦に蕩けながら、滑らかな下腹に手を滑らせる)……出来てると、いいね。(銀糸をかけて離れた唇で、そっと囁いた)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 02:22:49
      • はぁっ…ふぁ…(緋色の瞳は夢見るように潤んで、華やいだ表情の中で銀糸のつたう唇が瑞々しく輝く)
        (胎に添えられた手の優しさに疼くものを感じながら想いが胸に溢れて 口を開きかけたところで違和感が襲う)
        ……ぅ…? ぁ、は…アデルー…?!(気脈が乱れ、身体のバイオリズムになにか決定的な異変が生じたことを悟る)
        (そして襲いくる強烈な吐き気と倦怠感 青ざめた顔で口もとを隠しながらゆっくりと離れ…すぐに膝をついた)ん、く…こ…れぇ…!
        -- 2011-11-06 (日) 02:45:10
      • (恋人と睦み合う、目くるめくひと時。甘く蕩けるような感覚に身をゆだねかけたそのとき、恋人のその異変に目を丸くした)
        え、えっ…!? 大丈夫、フェイ…?(うずくまる背をそっと撫でさする。初めは唐突過ぎて何が起こったのかも理解できなかったが…)
        (ふと、ひとつの現象に思い当たる。不安もあったが期待が勝った)も、もしかして…つわり、ってやつじゃ…?
        -- アデル 2011-11-06 (日) 03:07:39
      • (今日であれから何日だろう?とぐるぐる回り回る頭で指折り数えて我に帰った途端にひどい吐き気が復活して)んぅぅぅ…ぁっ…あっ…!?
        没…問題……ぁ…ぁああ…(なんとか手足にいうことを聞かせてゆらりと立ち上がれば目に映る世界は海の底の様にゆれるゆれる ゆれてるのは自分だ)
        (赤くなったり青ざめたりいそがしい顔でぽろぽろ涙をこぼしながら壁伝いに歩く 目指す場所(トイレ)はすぐそこなのだけど その距離が果てしなく遠い)はうぅぅぅ…!
        -- 2011-11-06 (日) 03:10:56
      • (まだ経験の無い自分にそれがどれほどのものかは分からない。想像するしか出来なかったが…)
        (破瓜の痛みといい、つわりの苦しみといい…そしていずれは出産の痛みも経験するであろうフェイフェイに、どこか申し訳なさも感じてしまう)
        ちょ、無理しないで…! ほら、掴まって。こんな時こそ頼ってくれないと…ね?(女朋友に肩を貸しながらトイレへ歩く。ゆっくりと落ち着かせるように背をさすりながら)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 03:16:42
      • ふぁ…ぁ……ありが…んーっ!?!!(口を引き結んでギリギリセーフでたどりつく こみあげるものと戦いながら泣きたくなった)
        (それからちょうど半日後、ランバート家の寝室には打ち上げられた魚のようにぐったりした中国と往診の医師、そしてそれを見守る幼馴染の姿があったそうな)
        -- 2011-11-06 (日) 03:24:43
      • あ、あわわわ…! がんばってフェイ! もう少し!(わたわたと大騒ぎでトイレへと駆け込む二人)
        (女同士のカップルの子供に、医師が果たしてどう思ったかはさておき…心配の中に期待や喜びも混じらせながら、その様子を見守る脳筋だったという)
        -- アデル 2011-11-06 (日) 03:30:13
  • -- 2011-11-01 (火) 22:10:45
  • うぅ…ひどいアルあんまりアルもうお嫁サンいけないアルー…(しくしく)アデルー責任取るネ!(ずびしっ)
    (むっと頬をふくらませ、鼻先に指を突き付けて弾けたように笑いだす これくらいの反撃は許されてもいいはずだ)
    ふ、没法子(めいふぁーつ)しょーがないアルネー(まだ恥ずかしさは抜けない、どころかますます頭が茹だってきてるような)
    (けれど今は前に進む時だ たとえばそう、がむしゃらにでも)…来るアル(誘う声音、一瞬の間が生まれると自分から唇を奪いにいった)
    -- 2011-10-27 (木) 06:21:52
    • えへへ…勿論そのつもり。 誰にも渡さないからね、フェイ。
      (指差す先にあるのは青年の顔。恥ずかしげも無くそう返して同じく笑い出した)
      ん、出来るだけ…優しくするから。(興奮に濁る吐息。汗で貼り付いた女朋友の前髪を指先で梳き、そのまま慈しむように頭を撫でる)
      うん…いくよ…?んっ…(言葉で、行為で、愛しいと思う気持ちを伝えながら、唇を吸い返す。片手を下へ伸ばし、そこを軽く開いて切っ先を押し当てると、ゆっくりと身を沈めていった)
      -- アデル 2011-10-27 (木) 19:34:32
      • (耳朶をくすぐる爽やかな声音、疼きが背筋を駆けぬければ甘える子猫のようにその手に頭をすりつけて)んぅ…いいアルヨー?
        あ、アデルー苦しくないアルカ??(生殺しにも等しい状況で気づかってくれる、その優しさにちくちくと胸が痛んで)
        は、み…ゃう、ん…はぁっ!!(絞り出されていく吐息 剛直は胎を突き上げて止まり、空気を求めることすら忘れて恋人の身体にしがみついた)
        -- 2011-10-27 (木) 21:31:01
      • 大丈夫。これから大変なのは…フェイの方だと思うから。(収めるべき物の大きさも、そして子を宿すと言うことの負荷も。赤い顔のまま、呼吸を乱して微笑んでみせる)
        んん、っ…!く……!(添えた指で肉芽を転がしながら、片腕でその背を抱き返し…ゆっくりと、しかし最も深い部分まで繋がりあう)
        (熱く狭い胎内に包まれる快感に漏れる呻き。そのまま勢いに任せて動き出したいのを堪え、恋人の頬を指でなぞる)……入ったよ…っ。 だ、大丈夫…? 痛くない…?
        -- アデル 2011-10-27 (木) 23:23:50
      • 〜〜〜〜っ!! ひゃ、ぅ…!(どうにかバランスを取ろうとくねる腰付き、そのたびに刺激される角度が変わって上ずった声をあげ)
        め、没問題…アル(異物に深く穿たれた身体は容易には身動きがとれず、うまく体重が分散できぬまま膠着状態に入る)ん、ふ…ぁ
        (小声で動くように促し、アデルと向き合って抱きつけば…腰を脚で挟みこむような形になった)くぁ…ゃ、んんっ!!
        -- 2011-10-28 (金) 22:42:58
      • う、ぅ…っ…!(フェイフェイの腰がくねるたびに快感が甘く背筋をかけ上げる。しっかりと腰をとらえて額に口付けを落とし)
        そ、れじゃ…動くっ…から…(覆いかぶさる格好のまま、回された脚に捉えられて深い挿入感を味わいながら、まずは大きくは動かず、ぐりぐりと奥を掻き回すように、拡げるように動き出す)
        す、ごい…吸い付いてくるみたいで…(やがてゆっくり前後動を始めた。深い部分、浅い部分…反応を窺うように深度を変えて)
        -- アデル 2011-10-28 (金) 23:10:41
      • きゃ…ゃ、んっ…く、は…ぁあっ!!(螺旋を描くような抽送に艶めいていく嬌声、自分からも快楽を求め腰をぐりぐり押しつける)
        ふゃぁ?!(上目づかいに見上げながら唇を吸い、離れそうになるたび舌を差し伸ばしてつなぎ止め)ふー…っ、へぁ!…ぅ、うぅ…!
        -- 2011-10-29 (土) 00:34:14
      • う、ぁ…! ふふ、すっかり…えっちになっちゃったね…フェイ? これは…責任、重大…かなっ…?(自ら求めるような動きを見せる恋人の耳元で囁き、軽く奥を押し上げて)
        ん…大丈夫…! ボクは…ここに居るから…ね。(伸ばされる舌に舌を絡め、唇で挟んで甘噛みし…徐々に大きく、早くなってゆく律動)
        (背に腕を回し、繋がり合ったまま、膝の上に乗せるように抱き起こす。恋人の体重分深く埋まりこみ、密着する身体に一体感が増すと、絶頂に向けてより激しい動きでフェイフェイの胎内を貪ってゆく)
        -- アデル 2011-10-29 (土) 19:30:38
      • ぇ、や、違ぁっ…!(目を白黒させながらぽかぽか叩く 抱き起こされた途端に大人しくなった)〜〜〜っ!!
        (突き上げられるたび鞠のように弾む胸、腰砕けになりながら下唇を噛んで首元にすがり)ぃ、あっ…ゃ、めぇ、ひぁぁッ!?
        (舌ったらずになりながら限界が近いことを何とか告げると、恋人の肩に頭をあずけて無心に嬌声をあげた)
        -- 2011-10-29 (土) 23:31:23
      • ふふ…そんなフェイも、可愛い…っ。(駄目押しするように、腰の上で乱れる恋人の耳元に囁く)
        (その言葉と、いよいよ狭くきつくなる内側の感触に限界を悟ると、自分もまた堪えるのをやめた。突き上げながら奥をるように腰を回し、共に絶頂へと駆け上がってゆく)
        ……フェイ……っっっ!(腰を捉まえ、最期の一突きを深く打ち付けて抱きすくめる。その瞬間、最も深い部分で欲望が爆ぜた)
        (背を震わせ、熱い滾りを奥深くへと、長く、大量に、脈打たせてゆく…)
        -- アデル 2011-10-29 (土) 23:55:50
      • っ!!(二度目の絶頂 無上の快楽に細身の体をわななかせ、胎の奥に膨らみ爆ぜるものを感じながら唇をねだる)
        ふ…ぅ、んっ!…く…ふぁ、ん、ぅ……(緋色の瞳は恍惚と蕩け、それが動きを止めてもなお繋がったまま唾液を交えて)
        (余韻に浸りつつその熱を共にして密着しあう、この幸せな時間が大好きだった 唇から銀の糸が伝うと背中に腕を回して)
        (部屋じゅうに♡を振りまきながら耳元でささやく)も一回する…アル?(言ったそばから頬が火照りだし、白い煙をあげはじめる中国だった)
        -- 2011-10-30 (日) 01:03:46
      • は、ぁ…んんっ……(最後まで脈打たせながら唇を吸う。互いの口腔を犯す様な口付けも、押し当たる身体も、繋がりあった部分も、何もかもが心地よい一体感に包まれている)
        えへへ…あんなフェイ、なかなか見られないね…?(上気した頬に尚も悪戯っ子の笑みを湛え、囁く声に頷いた)
        ……うん、だから…もう一回でも、二回でも…見ておきたい…かな。(真っ赤に顔を火照らせる恋人がたまらなく愛しくなって頬に口付ける)
        (それと共に、胎の中で大きめのそれが再び硬度を増して膨張する感覚。そして同時に首をもたげる悪戯心)
        よいしょ…っと。(繋がったままでフェイフェイの身体を回転させる。後ろから突き上げる格好で見せ付けるのは、メイド姿を確認していた姿見)
        ホラ見て…フェイ、凄く可愛い顔してる…(大写しになる結合部を見せ付けながら再び動きはじめる脳筋だった)
        -- アデル 2011-10-30 (日) 01:26:26
  • (ささやかな期待をこめて蒸籠の蓋を持ちあげれば、熱気とともに甘くとろけそうな香りが立ちのぼる)ふふふ、太好了!
    ピカピカいい色ネ んー…96点! 持てけのドロボーアル!(寿桃をつまみ、冷ましながらかぷりと咥えて伏せた本のもとへ)
    (30代も半ばにさしかかって食欲はなおも衰えず 至福の笑みではむはむと寿桃をついばむその姿は…成年に達したばかりの容姿から少しも変わっていなかった)
    -- 2011-10-07 (金) 20:04:50
    • んー、いい匂い…それじゃ遠慮なくっ!(鼻腔を擽る甘い香りに誘われ、ふらふらとキッチンへ。一つつまんで咥え)
      んん…おいし……ますます腕を上げてるね、フェイ?(思わずとろけて落ちそうになる頬を押さえながら女朋友の隣へ。肩を寄せて仲良く寿桃を食べ進める)
      (同じく、魂の構造が違うせいかほとんど老いていない脳筋。男になったりはしたが、大きな変化は見られない)
      (しかし自分の知るフェイフェイは人間だったように思う。変わらない肢体を胸板に抱き寄せて腹のラインを撫でながら、問いかける)そういえば…フェイ、ちっとも変わってないね? 若さの秘訣とか…あるのかな?
      -- アデル 2011-10-07 (金) 22:34:27
      • 寿桃のおかげないアル? これ西王母の仙桃アルネ 一口食べれば不老長寿! 中国四千年の超級食材アルヨー(もっきゅもっきゅ)
        (抱きよせられるまま体重を預け、アデルの腕の中で甘えるように寄り添う しっとりと光る黒髪がほのかに香り立った)
        アデルーもかこいいのお兄サンのままアルネー シャオシャオも同じアル(腕をすり抜けて二つめの寿桃を咥えてくる)
        ん(寿桃の反対側の端をすすめ、正面きって向かいあうように首筋に抱きつく 緋色の瞳を細めて照れくさそうにはにかんだ)
        -- 2011-10-08 (土) 00:45:43
      • えぇっ!? これそんな効果もあったの? それを毎日のように食べてるし…うぅん…でもちょっと納得かも?
        それに…ほら、東洋の武術の達人とか仙人とかも長生きするらしいし、もしかすると『気』の力も関係してるのかも?
        (腕の中に心地よい重みを抱きとめながら、鼻腔をくすぐる髪の香りを吸い込み、髪の中に鼻先を埋めて)
        あはは…ありがと。ボクは元々剣だし、シャオシャオもボクから生まれたわけだし、そのせいかな? でもそろそろ…薬の方は流石に効果も切れてくるんじゃないかな。(のんびりと昼寝しているシャオシャオを眺め、戻ってきた女朋友に微笑を向けながら)
        ん、ふふ…(誘うようなその仕草に、反対側から寿桃を食べ始める。徐々に近づく互いの瞳)
        -- アデル 2011-10-08 (土) 19:04:18
      • 没問題! 中国じゃこんなーのこと日常茶飯事アルネ それともー気になちゃうアル?(冒険の時は過ぎたのだ …本当に?)
        (あむあむと食べ進みながら気付いた これは無理だ、向いてない 油条でもつらいかもしれない)んっ…むー…!
        (それでもどうにか食べきった 唇が触れる)こ、これはー改良の余地ありありアルネー うにょーんて細長いのどーアル?
        (アデルの髪はふわふわだ 指先を柔かく包んでくれる その瞳は深く優しく、金色のきらめきは雲間から注ぐ光芒の様だ)
        (子供が欲しいと思った、けれど)あやー……(それは叶わぬ願いなのだろうか、と気持ちが揺らいだ)
        -- 2011-10-15 (土) 21:00:08
      • ちょっとだけね。でも、フェイが元気ならボクはそれでいいから。
        (互いに齧ればバランスが崩れ、お互いに一口ずつ食べさせあうような形になる)
        (何とか食べ終えて甘いキスにありつくと、ふぅ、と一息)んーそうだねぇ…春巻くらいなら丁度いいかもしれないね。
        (しっとりとしたフェイフェイの黒髪を撫で、紅玉の瞳をみつめながら、そっと背中に腕を回す)
        (厚みのある胸板と、柔らかな双丘が押し合って鼓動を伝え合う)……だから、その前に。 いい…かな?(無我夢中だった初めての時を思い返しながら、もう一度、その柔らかな唇を吸った)
        -- アデル 2011-10-15 (土) 22:24:20
      • え あっ…ゃ…(口を開く前に封じられる唇 淡い甘みを感じて目じりが下がり、緋色の瞳が潤みきったところで小さくうなずく)
        (どんなに体重がかかったところでびくともしない 見目の涼しさと頼もしさは両立しえるものなのだ)…ふぁ…ぅ
        はー…はー…(どきどき)…あ、そーアル! 等一下! ちょと待てるアルネー(何か思いついた顔で中華ルームへ)
        -- 2011-10-15 (土) 22:50:11
      • …うん。(フェイフェイが頷くのを見ると、翠眼を細めて穏やかな笑みを向ける)
        (愛する人の髪を梳き、愛らしくはにかんだ様子を眺めながら、自分は幸せ者なのだと改めて実感していた)
        ん、何か…用意でもあるの?(何やら奥へと引っ込んだ女朋友に首を傾げつつも、おとなしく待つことにした)
        -- アデル 2011-10-15 (土) 23:00:12
      • (部屋に引っ込むとそそくさと衣装箪笥をひっかき回し、姿見の前であててポーズをとる ついに秘蔵の一着に出番がきたのだ)
        (はたしてメイド服と呼んだものか 袖の長い黒チャイナにエプロンドレスを合成してみせたそれは邪道といえば邪道なのだろう)
        (光沢のある錦糸で随所にほどこした白い縫いとりが黒地に凛と映える ヘッドドレスを着けたその立ち姿は――)ふ、完璧アル!!(どやぁ)
        (アデルはどんな反応をするだろう、とシミュレーションをはじめればデレデレと甘ったるい笑みが止まらなくなる 際限なく赤くなって一人できゃーきゃー盛り上がりだす中国だ)
        -- 2011-10-15 (土) 23:35:49
      • (今のうちに、とシャオシャオをドールハウスのベッドに移しながら耳を澄ませば、何やらがさごそと漁る音、そして衣擦れの音)
        (女朋友は一体何をしているのだろう、そんな思いが脳裏をよぎり、覗こうとするが)
        か、完璧…?(何やら自信満々な呟きが聞こえて思い留まる。気分は障子越しに鶴の機織りを見守るかのごとく)
        ふぇ、ふぇい〜? 大丈夫…?(やたら興奮したような声に少し心配になりながら、扉越しに呼びかけた)
        -- アデル 2011-10-15 (土) 23:52:33
      • ぅ、真的?! アイヤー先生(ちぇんしぇん)ダメダメアル〜!(妄想のアデル相手にリンシャンと鈴の鳴る様な黄色い声をあげ)
        (てきぱきと片づけを進め、窓を閉ざしてとっておきの香を炊く 最後に秘密の薬酒の残り具合をたしかめようと…)
        …ふぁ!!(ごくんっ)けほけほッ!…うぇ……(一回の用量を豪快にオーバーした減り具合に戦慄しながら瓶を仕舞う)
        め、没問題! 何でもないアルヨー?(姿見とにらめっこして最終調整、仕上げにウィンクを飛ばして)ど、どーぞアルー けほけほ…
        -- 2011-10-16 (日) 01:01:33
      • (部屋から聞こえる一人大騒ぎの音。怪訝そうな表情でそわそわし始める脳筋)
        だ、大丈夫なのかなぁ…(何をしているのか露知らず、咽る声にかなり心配そうな顔)
        えっと…それじゃ、入るよー?(ようやくフェイフェイのお許しが出ると、居ても立っても居られない様子で戸を開ける)
        ふわ…!?(開けるなり漂ってくる香の匂いと、視界に飛び込むチャイナメイド姿の女朋友の姿に一瞬停止する)
        フェイ……!?(最初は、驚いたような顔。しかしそれが精一杯の誘惑なのだと悟ると、満面の笑みを以って応えた)
        -- アデル 2011-10-16 (日) 01:12:26
      • う、ん…先生……?(どくん、と胸が跳ねて鼓動が高鳴れば視界はゆらゆらと残像を描き、強烈なめまいに意識がくらみかける)
        旦…那……しゃま…ぁ…(異性を誘う「色香」を増す秘薬だ 四肢の隅々まで燃えるように火照り、汗が散じて本能に突き刺さる雌の匂いを発する)
        (酔ったような顔でぼうっとアデルを見つめ、呂律の回らない舌で何か伝えようとして…立っていられずに腕の中へと倒れ込んだ)
        -- 2011-10-16 (日) 02:21:19
      • ちょ、ちょっとフェイ…!?(明らかに様子のおかしい女朋友を心配すしたのも束の間、充満する香とフェロモンの匂いに意識がぼやけだす)
        い、いったい何したの…?お…っと…!?(倒れこんでくるチャイナメイドの体を抱きとめる。腕の中のその顔を心配そうに覗き込もうとして…気付けば唇を奪っていた)
        (舌を割り入らせ、貪るような、犯すような口付けでフェイフェイの口腔をかき回す。背に回した腕は下へとすべり、スカートの上からお尻を撫で回す)
        -- アデル 2011-10-16 (日) 08:33:43
      • んぁー…ふ…(ぐるりぐるりと視界が回る アデルの心配そうな顔が大写しになったかと思いきや舌が割り込んできた)
        (ひどい風邪――一度もかかったことはないが――とはこういう症状なのだろう 熱っぽくクラクラして、身体じゅうから陽炎が立っている様な)
        (舌を絡めあいながら視線を外して片隅の輸入家具を示す 仮眠や休憩につかう一人用の寝台だ)
        -- 2011-10-19 (水) 21:38:29
      • (密着する身体、触れ合う唇、舌で触れる口腔…全てが蕩けそうなほど熱い)
        (女朋友がどんな妙薬を使ったのかは分からない。だが…おそらく、これが求めていた答えなのだろう。 熱さに誘われるまま、貪るような口付けを繰り返す)
        ん…(唇を重ねたままで視線の誘導に従い、腿に手をかけて抱えると、ベッドへと優しく押し倒す)
        なんだか…ごめん、我慢できそうに無いや…(銀糸を引かせて唇を離すと、今度は首筋に舌を這わせてゆく。片手は胸に取り付いて膨らみを弄び、もう一方の手は腿からなぞり上げてチャイナの陰りへと侵入してゆく)
        -- アデル 2011-10-19 (水) 22:02:09
      • ……ん…(吐息は浅く いつになく浮ついたアデルが愛おしくてたまらず、熱に浮かされて華やいだ笑みを浮かべる)
        (火をつけたのは自分だ 謝る理由なんて何もない させるに任せて頭を抱き、駄々をこねる子供を優しく諭すように撫でて)
        (なぞりあげる手で太ももで圧し、むちむちと挟みこんで膝をすり合わせる 背が弓なりに反って胸が震えた)
        -- 2011-10-19 (水) 22:29:30
      • (頭を抱かれながら胸元まで降りる唇。見上げる瞳はいつになくぎらついた情欲の炎が灯っていた)
        (しかし、そこに犯すような乱暴さは無い。ただ必死に、求めるままの思いを乗せて、指で、唇で、女朋友を感じてゆく)
        フェイ…っ…(そこが服の上であろうがお構い無しに唇が降る。胸の隆起を唇ではむはむと弄び、腿に滑らせた手を更に上へと滑らせて)
        (挟み込む肉感的な腿の感触、その熱さに溺れながら…陰りの奥に隠されたそこに触れる)
        -- アデル 2011-10-19 (水) 22:45:20
      • はっ…ん…!(脳裏に火花が爆ぜる 細身の身体が跳ねるたび抑えがたい声をあげ、手塩にかけた衣装は少しずつ乱れていく)
        ……ふぁ…(表情が見えないことの心細さに頭を抱きよせ、すんすんと鼻を鳴らせば同性の時とおなじ甘く爽やかな香りがした)
        や、ぁ……だ、めアル…(めくるめく淫靡な愉悦に悶え、背中に爪を立ててかりかりと掻く 口寂しさに指を含み、嬌声を押し殺して歯を立てた)
        -- 2011-10-19 (水) 23:37:26
      • フェイ…!(もう一度、名を呼ぶ。生地をすり抜けた吐息が熱い肌を擽った)
        (最も熱い部分に触れさせた指を蠢かす。切なげな表情を胸元から見上げながら、頭を抱く腕にも口付けを降らせて)
        凄く…熱いよ…フェイのここ。(身をずり上げ耳元で煽り立てるように囁いてから、もう一度唇を吸った)
        -- アデル 2011-10-19 (水) 23:59:24
      • ……うぁ…!(かぁっと顔を赤らめればまた意識が遠のきそうになって 指が這いまわれば声を詰まらせて白い喉をさらした)
        ゃ…アデルーいじわるすぎネー…(いじめてオーラをガンガン振りまきながら、唇を封じられればまた身動きもとれず)んぅー…
        ……脱…がしてほしいアル(消え入りそうな声で呟く チャイナ用にと揃えた下着は布地が極端に小さく、すでに用を成さなくなろうとしていた)
        -- 2011-10-20 (木) 00:32:35
      • (唇を離すと、フェイフェイの顔を覗き込む翠眼が間近で細まる。とても…無邪気な笑みだった)
        …うん、喜んで。(少し身を起こすと、その小さな下着に指をかけ、ゆっくりずり降ろしてゆく)
        (両脚を上げさせ、羞恥を煽る様な姿勢で脱がしてゆき、片脚を抜かせると、腿に手をかけて大きく開かせた。露わになったそこに再び指を這わせながら、顔を近づけてゆく)
        -- アデル 2011-10-20 (木) 00:43:50
      • (脚を閉じようとする端から阻まれ、隠すもののないその場所へ直に触れられれば羞恥は煽りに煽られて)ッ……く、ぁ…!
        (指の間からこわごわと見返せば恋人の顔は間近に迫って)…〜〜〜〜!!(声にならない声、胎の奥に甘い疼きが走った)
        -- 2011-10-20 (木) 21:31:59
      • (羞恥に身悶える女朋友の姿に更に昂ぶるものを感じながら、表面をなぞっていた指を一本、秘所へと沈ませる)
        こないだは…痛くしちゃったから…ね。 でも、綺麗だよ…フェイのここ。(その純潔も、自分が奪ったのだと思うと、言い知れない嬉しさと興奮がこみ上げた)
        (指で浅くそこをかき回しながら、唇を触れさせて舌を使う。花弁を唇ではさみ、舌で肉芽を擽りながら、溢れる蜜を啜ってゆく)
        -- アデル 2011-10-20 (木) 21:40:38
      • ……ぅ…知、らないアル…(ふぃっと顔をそむけ、眉根を寄せて呟く 熱い舌が触れれば腰が引けて身体が跳ねた)ッ!!
        く、んん…ッ ぁふ…(ジト目で睨んでみても効き目はなく、それどころか全身から発する香気で自家中毒に陥りそうだ)
        (脚はふたたび閉じてアデルの頭をはさみこみ、添えた手には力がこもり押しつけるような形になる)ん、ふぁぁ…ッ!
        -- 2011-10-20 (木) 22:13:10
      • ん、ぷ…(跳ねる腰に押し付けられるような形になり、そこと深く口付け合う形になる)
        (腿に挟み込まれれば、そこに流れる血流の音、早鐘を打つ鼓動、そして熱く柔らかな感触…まるで女朋友に包み込まれるような錯覚に陥った)
        (しばらくそのまま尿道口や後ろの窄まりまでも舌で擽っていたが、指を抜いて絡みついたものを舐め取ると、今度は膣口へと舌を差し入れる)
        (鼻で今にも爆ぜそうな肉芽を押しつぶしながら深く舌を差し入れ、内から舐め上げてゆく。一度絶頂させる心積もりのようだ)
        -- アデル 2011-10-20 (木) 22:29:37
      • いッ…つ、の間に…ふぁ…ぃっ?!(声が裏返って反射的に口をふさぐ しかし熱っぽく甘美な気だるさに力は緩んで)
        (理性が溶けて白い閃光を放てば、つやつやと光る黒髪が波打って大きく身体が跳ねた)く…や、ぁ…やああああぁあぁっ!!

        はー…は……ぅ…(気脈をととのえ内功をめぐらし、すぐさま身体の制御を取り戻す)わ、わ…っ!(理性も一緒についてきた)
        (間近な記憶には薄く靄がかかっている 皆川フェードでフラッシュバックする痴態に弱り切った声をあげた)あいやー…
        -- 2011-10-22 (土) 23:41:11
      • ん、んんっ…(忍ばせた舌を締め付けるような媚肉の動き、そして降りかかってくる濃い粘液に心地よい達成感を覚えながら)
        (髪を振り乱して絶叫を放つ女朋友を、素直に綺麗だと感じた。溢れるものを音を立てて啜ってから顔を離す)

        フェイ…凄く可愛かったよ。(再び目線を合わせ、羞恥を煽るような台詞と共に、余韻からさめつつあるその頬をそっと撫でる)
        それじゃ…いい、かな?(ズボンのジッパーを開けると顔を出す男の部分。既に大きく硬く、張り詰めているそれを、フェイフェイの腿に触れさせる)
        -- アデル 2011-10-23 (日) 00:56:40
  • …アデルー?(ゆさゆさ)……寝ちゃたアル…?(月明かりの注ぐ静かな夜半、青年のぬくもりに包まれながら顔をのぞきこむ) -- 2011-09-11 (日) 00:08:06
    • う、ん…?(少しまどろんでいたらしい。耳を擽る声に薄く目が開き、身じろぎする。腕の中の女朋友のぬくもりに気付くとそっと抱きしめながら)
      ん…フェイ…?(翡翠色の双眸が月に照らされたフェイフェイの顔を、覗き込む瞳を見つめ返す)
      -- アデル 2011-09-11 (日) 20:17:53
      • …あやー夢の中なかたアルカ(考えごとをする時の顔でまばたきして)好、それならちょと寝てるのフリしててほしいアル
        地震雷ー火事親父どんなのことあても寝てるの約束ネ できるアルー?(両目を隠すジェスチャー)
        -- 2011-09-11 (日) 21:57:34
      • 寝てるフリ…? うん、いいよ…(フェイフェイの言葉に半分開きかけていた目が再び閉じる)
        どんな事があっても…ね。 うん、分かった…(目を閉じ、女朋友の体温と言葉に集中しながら、次の行動をじっと待つ)
        -- アデル 2011-09-11 (日) 22:08:45
      • アデルー夢見てるアルネ…これ夢アルヨー?(半分のしかかるようにして体を密着させ、男装の幼馴染の襟もとから二つ三つとボタンを解いていく)
        (寝具の下で露わになった胸に人さし指を立て、右に左に寄り道しながらゆっくりとなぞり下ろす ぴたりと動きを止めると熱のこもった下腹部に冷たい手があてがわれた)
        -- 2011-09-12 (月) 22:18:24
      • うん、ネテマスヨー、ボクハネテマスヨー……(押し当たる柔らかな思い人の身体の感触。視界を絶った状態ではより強く感じられるその体つきに鼓動が高鳴る)
        ……っ。(着衣を解かれ肌に外気が触れる感覚。胸板をなぞり下ろす手に思わず声を漏らしそうになったが、我慢する)
        ん、あっ…!?(しかし、その手が下腹部に伸びると声を抑えられなかった。おどろいたような声と共に腰が引けた)
        -- アデル 2011-09-12 (月) 22:36:00
      • (鼓動に耳を澄ましているかのように頭をもたれ、そのまま寝具に潜りこんで胸板に赤く濡れた舌を這わす)……ふ…
        アデルーこれ好きーアルネー?(空いた方の細指で露わになった頂きをつまみ、もう片方を舌先でこね回して昂りを誘う)
        (女朋友の反応にくすりと笑うと少し手をひき、手のひらで臍下丹田のあたりをやんわり圧して気を流し込んだ)
        -- 2011-09-14 (水) 21:47:12
      • あ…んっ…(心地よい重みから一転、熱い舌が胸を這うのを目を閉じ、声を殺して耐える)
        ひ、ぅ…! フェ、フェイ…なんだか、積極的…だね?(胸から徐々に朱に染まる肌。汗の塩辛味が徐々に増す)
        ん、ぅ…!(流れ込む気が体内を巡り、徐々に下腹が熱を持ち始める。何とか寝たフリを続けようとはするものの、呼吸は乱れ、切なそうな吐息が漏れた)
        -- アデル 2011-09-15 (木) 00:27:20
      • おぉぅ寝言アルカー? んもーアデルーどんなの夢見てるネー(鼻にかかったようなアンニュイな感じの声音でささやく)
        (むにゅん、とおなかに押し当たる柔らかいもの さらに深く潜ろうとしているのかメリハリのついた細身のプロポーションが青年の上で躍る)
        …もと変の夢ー見るかもネー?(着衣の上からそこへ手をのばすと、人さし指でなぞり、ゆっくりと「の」の字を書いてもてあそぶ)
        -- 2011-09-16 (金) 21:33:22
      • ん…フェイ……(何かを言いかけて口を噤む。自分は眠っているのだ。夜這い同然に弄ばれようと、今はまだ目覚めるわけには行かない)
        (押し当たる柔らかで引き締まった肢体の感触に、また下腹への血流が増すのを感じながら、鼓動を高鳴らせる)
        あっ…く、ぅ…(そこを攻められ始めると、呻くような声が漏れる。触れる細指にもそこの変化が伝わり始めた)
        -- アデル 2011-09-17 (土) 22:34:40
      • (異性とベッドを同じくすることも、切なげにはりつめたそれに触れることも慣れたといえば慣れた気がする けれど、その大きさには)あやー…
        …ふふ、ふっ…ぁ(余裕を装いながらお尻を高くあげてアデルの上にのり、着衣の上から自身の秘められた場所へと手をのばす)
        ぁは……く、ふぁ…んんッ(真っ白になっていく頭 歌うような嬌声をあげ、恋人の胸に片手をつきながら一人で息を荒げて)
        -- 2011-09-18 (日) 21:24:18
      • (当初、興奮すると即座に反応してしまうそれには少し困ったものだった。夜半に目覚め、間近に感じる恋人の温もりと香りに、切ない夜を過ごしたのも一度や二度ではない。そして今、その愛しい相手に触れられたそれは、意気揚々と膨れ上がっている)
        ぁ…ふぇ、ぃ…(身体の上に乗り上げる柔らかな腿とお尻の感触。そして耳に届く嬌声。官能が掻き立てられ、寝巻きの下衣の下で膨れたものがびくんと跳ねる)
        (だが同時に、恋人が一人で昂ぶっていくのを見せつけられるというのは、少し寂しくもあった)
        …………っ。(少し逡巡したが、上に乗ったフェイフェイの腿に手を沿え、撫で上げてゆく)
        -- アデル 2011-09-18 (日) 22:01:15
      • ひゃ…ふぁぅ!? んぅぅ寝相悪すぎアルネー…!(ネグリジェ代わりのミニチャイナににじむ汗、肌にはりついた薄手の生地はボディラインをそのままに包んで)
        (触れられた場所からかけめぐる紫電 身体を震わせつつ手をかさねて導き、両肩につかまってついばむようなキスを繰りかえす)
        -- 2011-09-18 (日) 22:30:01
      • ん、ふふ…フェイの体、柔らかい……(つとめて寝言のような口調で、しかし手は明確な意識を持って、女朋友の身体のラインをなぞってゆく)
        (内腿を付け根まで撫で上げると、肝心の場所にそっと触れた。音を立てて重ねられる唇を吸い返しながら、上からなぞるように指を蠢かせる)
        -- アデル 2011-09-18 (日) 23:12:50
      • っ…はっ…っ…く、ぁ…!(身をこわばらせて快楽に耐えれば肩がぞくぞくと震えだして、うわずった声をもらしつつ吐息をつく)
        (緊張と脱力を交互に繰りかえしながらアデルの胸に頭をあずけ、されるがままに甘い声をあげつづけて)……やぁっ…ん…!
        ……ちょ、と…待……ひぁ…?!……ッ…っ…!!(背筋が弓なりに反り、逃げるように腰が引けて膨らんだ寝具をつきあげる)……はぅ
        やりすぎアルヨー…アデルー寝てるアルー!(ぽこぽこ)いいアルネー?(ジト目で見上げ、熱い吐息をつきながらアデルのシャオシャオ分身を露わにして)
        -- 2011-09-18 (日) 23:41:27
      • (耳朶を擽る甘い声、身体の上で踊る熱くしなやかな肢体。思わずもっと鳴かせてみたくなって調子に乗ってしまう)
        あ、ぅ…だ、だって…されるだけっていうのも寂しいんだもん…(制止の声に止めた指は、既に下着の脇から滑り込んで秘洞の入り口に浅く先端を埋めていた)
        (しかし、ジト目で見つめられると名残惜しげに指を引き、目を閉じて再びされるがままに)
        うぁ…(分身、と呼ぶには妙に凶悪に見えなくも無いサイズの代物が下着の中から開放されて上を向く。何をされるのか…目を閉じて鼓動を高鳴らせた)
        -- アデル 2011-09-18 (日) 23:50:52
      • んー…ふぇっ?!(寝具の中、手さぐりでそれをつかんでしまい慌てて手をそえなおす)
        ……ぁ…(湿潤しきった下着をずらし、あらわになった場所に先端をあてがい、粘液をまぜこぜにして直に触れあう)
        (初恋の人の顔を蕩けた瞳でみつめ、そのまなざしが長い睫毛の下に隠れると、ゆっくり腰をしずめはじめた)
        -- 2011-09-19 (月) 01:01:26
      • くぅ…っ…(欲望の芯を掴む手に思わず漏れるうめき声。手の内でびくん、と震えるのが分かる)
        あ、うぁ…!(先走りがフェイフェイの蜜と絡み合い、混ざり合う感覚。触れ合った部分から伝わる熱がより一層興奮を煽る)
        えっ…?(いつぞやのように擦り合わせるだけかと思っていたその行為。しかし先端を粘膜の熱い感触が包み込み、更に奥へ押し入ろうとすると戸惑いの声を上げた)
        フェ…フェイ…!? いいの…?(戸惑うあまりに寝たフリも忘れ、問いかける)
        -- アデル 2011-09-19 (月) 19:33:53
      • ダメーいうの理由あたアルカー?…ふぁ(片目をつむり、無自覚に眉を寄せて 余裕ぶってみせながら体重をかけていく)
        ……ぁ………あぅ!……ゃ、ん…くっ…?!(肺から絞り出されていく空気、目じりに薄く涙を浮かべながらしがみついて)
        (白磁の肌に浮かぶ露、見つめる瞳は色あざやかな紅に揺れて はじめてそう口にした時の様にときめきながら我愛你、とささやいた)
        -- 2011-09-21 (水) 21:58:10
      • そ、それはそう…だけど……そっか、ありがと…(フェイフェイの体の下から見上げると、その赤い瞳と目が合う。迷いの無い瞳に、頷いた)
        うぁ…フェイ…(徐々に深く埋まりこみ、繋がってゆく感覚に身震いしながら、恋人の腰と腋に手を添えて揺れる身体を支える)
        (真摯に見つめ返す翡翠色の瞳。やがて切っ先が抵抗に突き当たると、ボクも大好きだよ、と囁いて唇を吸った)
        -- アデル 2011-09-21 (水) 22:30:01
      • …………く、ぁあ…っ!?…〜〜〜〜!!(何か言いたげに口をぱくぱくさせて押し黙り、今度は目に涙をためて動こうとする)
        …い゛っ……!!?(無謀でした)…は……あぅ…アデルーちょとそのままネー絶対動いちゃダメアルヨ?!
        (念を押しつつゆっくり重心を移し、布団をはぎ取っていく 上体を起こしきれば胎の奥がぎしりと突き上げられて)……ゃ…!
        …は、ぁっ……(繋がったことをたしかめる様にお腹をさする中国 恍惚と上気した吐息まじりに微笑めば、はじめての夜はぎもちなくも甘く深まっていったのだった)
        -- 2011-09-27 (火) 23:57:33
      • うぁぁ…っ…!?(初めて異性に、愛しい者の中に押し入る感覚。徐々にこじ開けてゆく感覚に腰が浮きそうになる)
        あ、無、無理、しないで…っ、フェイ…! ボク、このままでも…気持ちいいから…!(思わず腰を突き上げたくなる衝動を堪え、彼女の腰を支えるに留めて)
        フェ…ぃっ…!(女朋友の上体が起こされ、窓から差し込む月光の薄明かりに照らされたその姿を眺めながら最後まで繋がりあうと、快感に濁った吐息をこぼした)
        本当に…入っちゃった…? ふふ…やっと、一つになれたね…(今にも中で爆ぜそうな感覚の中、慈しむようにフェイフェイの頬を、下腹を撫でて微笑み返す。また一つ絆が深まった事、そして新たなスタートラインに立った事を実感しながら、一つに蕩けてゆく感覚に身を任せるのだった)
        -- アデル 2011-09-28 (水) 00:30:59
  • (これ以上ログが妙な消失するまえに保存したよーと報告してごろごろ) -- アデル 2011-08-24 (水) 19:39:18
    • (フェイフェイも取てるアルヨーと応じつつ太ももをそろえて手招き) -- 2011-08-25 (木) 21:49:47
      • さっすがフェイ、抜かりないねぇ。(寝返りを打ってフェイフェイの膝枕に移動。むっちり太腿の感触を堪能する)
        //すみません、1:00頃まで離席します…!
        -- アデル 2011-08-25 (木) 22:22:20
      • 人に歴史ありーいうネ(かかる重みに目を細め、寝かしつけるように頭をなでて)これフェイフェイとアデルーの歴史アル!
        大事大事の宝物ヨ?(すらりと伸びた背筋、すまし顔で笑う中国の手にはいつの間にやら耳かきが握られていた)
        //不要介意! ごゆっくりーアルー
        -- 2011-08-25 (木) 23:02:02
      • うん…再会してからもう…15年以上かぁ。(心地良さそうに天井を、女朋友の顔を仰ぎ、静かに微笑む)
        …うん、色々あったけど、どれもこれも大事な宝物だよ。 もちろん…今この瞬間だってね。(太腿に唇を落としてから頭を横に向け、耳かき体勢に)
        -- アデル 2011-08-26 (金) 01:25:01
      • 15年前ー…ちょと女の子ぽいの感じなてきたの頃ネ(キラキラと光る金色の髪に手をそえて耳かきスタート)
        そいえばーアデルーすぐ脱ぐ子だたアルネー あんなに脱ぎまくりーの美姑娘いないいないアルヨ?
        (アデルの首筋に垂れる一房の髪、横顔をのぞきこみこしょこしょと指先を動かして)…んぅ? いつからー脱ぐのやめたアル??
        -- 2011-08-26 (金) 02:41:07
      • んー…自分じゃあんまり自覚してなかったけどねぇ。 んっ…ふ…(人より少し敏感な耳。耳かきの刺激にも少し妙な声が漏れる)
        あはは、そんなに脱いでた…(自分の行動を振り返り)……かもしれない。(目をそらす)
        うーん、いつから…って言われると自信ないかも。 でも…フェイと付き合い始めた頃かから…かもね?(日向の猫のような表情になりながら、大人しくされるがままになっている)
        -- アデル 2011-08-26 (金) 21:36:44
      • あやー気にしてくれてたアルネ あ、シャチョサーンここよかたアルー?(くりゅくりゅ)
        (すこし足をくずし、綿毛の方にかえて)フェイフェイ16歳のときネ すごいすごいのウワサなちゃてー毎日ドキドキだたアル
        -- 2011-08-26 (金) 23:42:20
      • うん、それもあるしー…なんだろうね、少し大人になった…のかな? あ…はぅ…! い、いいけど…ぞくぞくーって…
        (ふるふると身を震わせ、綿毛のこそばゆさを耐えつつ、角度の変わった腿の感触にほお擦りし)あの時はびっくりしたねぇ…ほとんど日も経たないうちに噂になっちゃって。
        でも、そんなみんなの反応で「あ、ボクたち恋人になったんだなぁ」って実感も湧いたかも。
        -- アデル 2011-08-27 (土) 00:15:00
      • 無邪気のかたまりみたいの子だたアルネ アデルのそーいうのとこ好き好きアルヨ(仕上げとばかりにふぅっと息を吹きこんで)
        …完了! 次反対側ネー(今度はお腹や胸に視線を感じて気恥ずかしげに膝をすりあわせ、さっきと同じ要領で耳掃除再開)
        -- 2011-08-27 (土) 21:33:53
      • ふふ、ありがと。思い返してみると何だか照れくさいね… そういえば、泳げなかった頃のフェイも可愛かったなぁ…ん、ひゃぅ…!(耳朶を擽る吐息に、締まりのない顔で身悶える)
        はふぅ…極楽気分ってこういうのを言うのかな…(頭の向きを変えざまに内腿に軽く唇をつけ、視線を胸やお腹、腿に向けながら心地良さそうに身を任せる)
        -- アデル 2011-08-27 (土) 21:48:00
      • む、昔のお話アルヨー(ぽっと赤くなりつつ耳かきの先を裏に返して)無人島行たの時のことー覚えてるアル?
        フェイフェイすごい泳げるの人なてたアルネー!(反応がよかったとこをこすり直す)師父孝行のお弟子サンアルヨ
        -- 2011-08-30 (火) 21:38:58
      • ああ、あの時は…びっくりしたよ。 泳げなかったとは思えないくらい上達してたし、追いかけっこでも捕まっちゃったし。
        ん、ふ… 飲み込みの早い弟子でボクは嬉しいよ。師匠としても鼻が高いね!
        (こそばゆそうに女朋友の顔を見上げながら、にっこりと無邪気な笑みで応える)
        -- アデル 2011-08-30 (火) 21:56:47
      • また日帰り旅行行きたいアルネー 海でもー山でもーアデルーと一緒ならどこでも楽しいアル!(綿毛の方にかえてこしょこしょ)
        あ、でもー今度はシャオシャオも一緒アルヨ?(出てきたものを懐紙に落としてたたみ、耳かきといっしょに置いて)
        -- 2011-08-30 (火) 22:03:09
      • そうだねぇ…幸い、この街の周りにはそういう場所も多いし… 温泉とかもいいかも。 ふ、ぅんっ…!(やはりこしょこしょされると弱い。妙な声が漏れる)
        『んにゅ…ふぁ…呼んだ?』(窓辺でうたた寝していた分身がようやく目を覚ます。フェイフェイの肩にぴょんと飛び乗って頬に口付け)
        三人でまたどこか行こうかーって。 ね、フェイ?(仰向けになってお腹にほお擦りしながら、分身とフェイフェイとを見上げて)
        -- アデル 2011-08-30 (火) 22:14:31
      • 天然温泉とかネー あの温泉貸し切りできたアル? あや、起こしちゃたアルカ…ん(片目をつむり反対側に首をかしいで)
        そゆことアル(おでこに触れ、少年のような目をした幼馴染に笑みを投げかける)シャオシャオ行きたいのとこーアルネ?
        (穏やかな時間を共にしながら胸の奥はうずうずとざわめいて その甘やかな心地よさに異性の存在を感じ、ほんのりと顔を赤らめた)
        -- 2011-09-02 (金) 19:42:01
      • 温泉かぁ…最近結構賑わってるみたいだけど、タイミングを見計らえば貸し切れるかもしれないね。
        『うーん、そうだね…二人と一緒ならどこでも! 一緒に居られればどこでも嬉しいから!』(フェイフェイの肩の上、元気に応える小さな分身)
        (差し込む陽光の中で笑いあいながら共に過ごすひと時。赤面する女朋友にいつものように笑いかけながら、半身を起こして軽く口付けた)
        -- アデル 2011-09-03 (土) 22:56:22
  • -- 2011-08-24 (水) 19:18:10

Last-modified: 2014-01-09 Thu 00:21:07 JST (2206d)