名簿/149448

  • (部屋は何もなかったかのように綺麗に片付けられている、ジャンと言う人間がいなかったように…)

  • ジャン…?私より先は、駄目なんだから… -- エマ?
  • あぁ……ザビーネ、マジでやりやがったな…
    165…? なんだ、そりゃ… -- ベルナドット?
  • ノックしてもしもし、と。私だ。先日のケーキの礼をしにきた。
    君の『いい人』と一緒に飲みたまえ(そこそこの値段のワインボトルを置いていった) -- エディ?
    • あ、エディさん。そんなわざわざお礼だなんて…い、いい人。あ、有難うございます!
      (赤面しながら嬉しそうにワインボトルを受け取った。) -- ジャン
  • …………さて、と。どうしたものかしら(少し考え、それから首を横に振った) 詮無いわね、やっぱり
    (いつものようにノックもなくドアを開ける)今晩は、ジャン。……概ねよくやっているかしら?// -- 奈落の王?
    • あ、ラクさん。いらっしゃいませ…先月は会えなくてごめんなさい…。
      でも、今月は学校も目立った授業がありませんからのんびり出来ますよ!
      (笑顔で出迎えて、中へと案内する。) -- ジャン
      • ああ、そこは別に恐縮する事もないんじゃないかしら。事情、あったんでしょ?
        ……そう。なら、結構な話だわ(案内され、椅子に座る)
        ところでジャン。ケーキはあるわよね? -- 奈落の王?
      • 事情と言うほどでも…でも、会えるかどうかは確かに微妙でしたから。
        はい、もちろんです…また少し手のひらは痛みますけど、問題ないレベルですよ。
        すぐお出ししますねー(5号サイズの生チョコクリームケーキを切り分けていく。)
        (久しぶりにラクと会話が出来てご機嫌のようだ。) -- ジャン
      • そう。……私と会えるかは微妙だったのね。ふぅん
        ……チョコレートケーキ。……(切り分けられていくケーキに数秒目を奪われ、それからハッと我に帰る)
        ……一応、言っておくけど。食べ物でごまかされたりとかはしないわよ? -- 奈落の王?
      • そ、そんな事ないですよ!いない時が結構あって会えるかどうか分からないって意味です(慌てて弁解している。)
        はい、分かってますから…どうぞ(その様子に少し微笑みながらケーキを差し出した。) -- ジャン
      • …………そう。
        ……そうね。取り敢えず頂くわ。……(とっすと出されたケーキをフォークで刺し、ひょいと食べる) ……上達は、しているようね -- 奈落の王?
      • とりあえず…ですか?(珍しく何か言い含めた言い方に不思議そうにしている。)
        あ、本当ですか!?そう言って頂けると嬉しいです。(少しガッツポーズをする。)
        どんどん食べて下さいね(次の分を切り分けようとする。) -- ジャン
      • ええ、取り敢えず。オーブンの調子も良いようだし
        そうね。頂くけれど。……ああ、そうそう。黒髪の子はどんな感想を言ったのかしら -- 奈落の王?
      • …黒髪の……あぁ、エマですか?確か美味しいって言って…あれ?
        …ラクさん、エマとお知り合いなんですか?(不思議そうに聞いてくる。)
        (浮気と言う感覚どころか事実してないので、普通に答えている。) -- ジャン
      • そう。美味しい、ね。……食べたんだ、ケーキ
        いえ、別に。それで……喜んでた? その子(あくまで淡々と) -- 奈落の王?
      • あ、はい。喜んでましたね、小さい頃からエマは甘いものが好きでしたから。
        最近は食べれてなかったそうで、笑顔で食べていましたねー。
        (その光景を思い出しながら楽しそうに話している。) -- ジャン
      • そう。それは良かったわね。美味しいと言われて、喜んでもらえたなら、あなたも悪い気はしなかったでしょうし
        ……そうなの。ねぇジャン? ちょっと、私を呼んでもらえるかしら -- 奈落の王?
      • は、はい。確かにその通りですけど…(妙に早口に淡々と言うラクに違和感を感じ始める。)
        …え?はい、ラクさん…どうかされたんですか?(心のどこかで警告がなりながら聞き返す。) -- ジャン
      • ラクさん。……エマ。…………ふぅん(心なしか視線が冷たい)
        そうね、色々あるのよね。私は知らないし、さほど興味もないけれど
        挨拶がてらケーキを持ち込んだりとか、あなたは当然するでしょうし。そのお礼に訪れる誰かも当然いるでしょうし。……何も不思議は無いわよね -- 奈落の王?
      • あ、あの…ラクさん…?一体どうしたんですか…?(冷たい目に冷や汗が出る。)
        エマは確かに誕生日ケーキとかちょっとしたものあげたりしましたけど…。
        でも、ただの幼馴染で…そう、不思議じゃないですよ(何やら弁解するように話している。) -- ジャン
      • そう。(テーブルの上に両肘を突き、手を組む) 誕生日ケーキに、ちょっとしたもの、ね。……ふぅん
        そのただの幼馴染は、あなたからプレゼントをもらった訳ね。……ええ、何も不思議は無いわね? -- 奈落の王?
      • 人の世界では…割りとよくある事ですから…うぅ(何故かラクから重圧を感じている。)
        …ほ、本当にエマはただの幼馴染で…一番大切なのはラクさんですよ!
        (重圧に負けないようにラクの目を見ながら言った。9 -- ジャン
      • そうよね、よくある事だもの。……あら、どうしたの? ジャン。そんな目をして
        ええ、ええ。そうでしょうね、そうでしょうとも。幼馴染を呼び捨てにするのだって、そうでしょうよ
        ねぇジャン? 一番という事は、二番や三番があるのかしら -- 奈落の王?
      • …あ…ラクさんをさん付けなのがダメなんでしょうか…でも、ラクさんを呼び捨てにするのは…。
        (自分がせめて彼女のそばにいても恥じないようになってからだと心に決めているようだ。)
        2番3番…って、ラクさん浮気と勘違いしてませんか?違いますよー!
        (事態が飲み込めていて慌てて否定している。) -- ジャン
      • 浮気? まさか。あなたはしないと言ったし、そしてあなたは約束を違えるような事はもうしないわ。それは私が良く知っているもの
        ジャン。……私ね、今、驚いているのよ。分かる? ……難しいかしら。私自身、あまり信じたくない事なのだし
        でも、聞いてみようかしら。……今、私が何故私自身に驚いているのか。…………分かったら凄いわね -- 奈落の王?
      • はい、あの時ちゃんと言ったとおり、浮気なんてしませんから…(強くうなずきながら言った。)
        …ラクさんが自分で驚いてる、ですか……んー…エマに対して…嫉妬してる、とかでしょうか?
        (少し考えてから、こうだったらいいな、と思った事を答えた。) -- ジャン
      • ん、0点。ハズレね(そう言い、組んでいた手を解いてゆったりと息を吐いた。視線から冷たさは消え、無形の圧力も霧散している)
        とても信じ難いし、でも必然と言えは必然。この身体のまま過ごし続けている以上、そういう思考の在り方が生まれてもそれこそ不思議じゃ無いわ
        (くす、と忍び笑いがこぼれ、次の瞬間には奈落の王は愉しげに微笑んでいた) ねぇジャン? 信じられる? 私ね、今拗ねてるのよ。あなたが私と会わず、幼馴染の子と会ってたというだけの事で
        しかも、最初あなたはその事を全く言おうともしなかったものだから、余計にね。……ふふ、この奈落の王が拗ねている。しかも、こんな他愛のない事で。誰が予想しえたでしょう、確かに奈落の王は私だけじゃ無い。沢山居る内の一体だから、個性の差はあって然るべきよ
        だけど、まさかこんな風になる個体が居るだなんて……しかもそれが私だなんて。そしてね? ジャン。私をそうさせているのは、頼りの無いあなたなのよ? ……信じられないわ。信じられないでしょう? ふふっ、くすくすくすくす……(ただひたすら愉しそうだ) -- 奈落の王?
      • 拗ねてる、ですか…ラクさんが…僕の事で…(少しの間呆然としながら聞いている。)
        …ラクさんが…こんな僕のために……えへへ、こう言うのはダメかもしれませんけど。
        それでも、拗ねてもらえて嬉しいです!(初めて自分に向けられた恋人らしい感情だった。)
        ラクさん、ラクさん(楽しそうに笑っているラクを後ろから抱きしめる。)
        …今日はずっと一緒にいますから…(ぎゅっと抱きしめながら頬にキスをした。) -- ジャン
      • 拗ねてもらえて嬉しい? ……なんだか変なジャンね。いえ、いつもの事かしら
        ふふ、……ん……。そうね、そうして貰えたらきっと私もせいせいすると思うわ -- 奈落の王?
      • じゃあ…今日は色々としちゃいます…ダメな時は言って下さいね?
        (言いながら耳や首筋にキスをしていく、特に耳は咥えたり、舌でなめたりする。)
        (同時に抱きついた時に前に回した手でゆっくりと胸を揉んでいく。) -- ジャン
      • ……ダメ? あら、私達の関係を少し考えてもみたらどう? そうそうそんな事を言う訳が無いじゃないの
        ふふ……(時折くすぐったそうにしつつ、肩上のジャンの頭をくしゃりと撫でた) -- 奈落の王?
      • …んっ…ちゅぅっ…はむ(くすぐったそうな吐息を耳元で聞きながら耳から首筋へと下がっていく。)
        (胸を揉む手は、ラクの胸に慣れてきたのか、優しくも淫らに揉んでいく。)
        …ラクさん……ちゅっ(夢中でラクの体をいじっていく。) -- ジャン
      • んー……ふふ。このまま、まるでジャンに食べられでもしてしまいそうね?
        何度か食べたのだし、たまにはそれも良いかも知れないけれど……(夢中なジャンを愉しそうに見つめ、その頭をやはりくしゃくしゃと撫でる。時折、何かに反応したようにその手はぴくりと震えた) -- 奈落の王?
      • …ラクさんを食べることは出来ませんけど…味わう事は出来ますから(舌で首筋をなめていく。)
        (次第に反応してきた胸の先の固さを服の上から見つけ、そこを重点的に指先でこする。)
        …ラクさん…大好きです…(撫でられて嬉しそうに言った。) -- ジャン
      • んっ、……味わう、ね。確かに間違ってはいないけど……
        ……そうね。…………私もよ、ジャン(微かな声の震え。そしてジャンを撫でる手にほんの少しだけ力がこもる。やはり、今重点的に弄られている部分が弱いらしい) -- 奈落の王?
      • …ラクさん…こっち向いて下さい…んっ…(振り向く顔に唇をあわせ、唇を舌先でなぞる。)
        (反応に気づき嬉しく思いながら、服の上から揉みながら先を刺激していく。)
        …ラクさん、上の服脱いで…もらえますか?(少し荒い吐息をしながらお願いしてみる。) -- ジャン
      • ん……ちゅふ、んゅ…………
        ふ、……ん。服? ……ああ、それはダメ。この間の事をどうこう言うつもりはないけど、今だとどこまでも許してしまいそうだから
        私はまだ子供が欲しいとは思わないし、その前に済ませておく事もあるし。……だから、脱ぐのはダメよ? ふふ(頬笑み、軽い落胆を見せるジャンの首に腕を回し抱き寄せる。至近で彼を見つめた後、唇にキスをした) -- 奈落の王?
      • …んっ…ラクさんがそういうなら…従いますね(残念そうにしながらも手を止める。)
        …ちゅっ…んむっ……はぁ(最後に舌を絡めあって離れる、間に一筋の糸が引いた。)
        二人の関係も要塞の事も…焦る事なく地道にやっていきます、こうやって先走った時はとめて下さい。
        …僕たちには、一杯時間ありますしね!(笑顔で言った、その後残ったケーキを食べてもらった。)
        (奈落の王が帰る時もずっと幸せそうな顔で手を振っていた。) -- ジャン
      • その翌月…
        一人前のジャン・マルクール ID:149448
        ──黄金暦99年 11月、巨大な怪物討伐依頼にて死亡──

        そして、この部屋を片付ける旨を書いた紙が彼の部屋のドアに張り出された。
  • ケーキの材料をならべている
    [ベーキングパウダー300g、クリームチーズ10オンス、コボルドの筋組織250g、ニードル発射管]
    [珍しくケーキの材料以外の人物に興味を持ちはじめたようです、来月もよろしくお願いします] -- GLaDOS
    • あ、わざわざご挨拶に来てくださってどうもー…ケーキの、材料ですか?
      あ、いえ。何でもないです…有難うございます(後の二つも一応受け取った。)
      3ヶ月連続みたいなのでこれからも組むかも、とりあえずは来月の巨大…頑張りましょう! -- ジャン
  • 剣術中級か、サーベルの扱いには慣れたという所だな。ここからが肝心だ。 -- レイ
    • はい…やっと中級の称号を頂けました。個人的にはまだまだと思ってましたけど。
      でもこうして称号をもらえると…着実に成長してるんだなって分かって嬉しいですね!
      これからが…そうですね、頑張ります。これからもご指導よろしくお願いします。 -- ジャン
  • おはようございまーす!学校の生徒同士と言う事で挨拶回りに…この前授業中に会ったけど!うん、なにはともあれよろしくねー -- ユキリ
    • あ…そうだよね、せっかく同じ学校の生徒同士なんだから挨拶したほうがいいよね。
      わざわざ来てくれてありがとう、こちらこそよろしくね!(笑顔で挨拶をした。)
      来月はこちらからお邪魔するね。 -- ジャン
  • ここかな…ジャン、いる?一応、まだ、大丈夫だったから…来て見たんだけど… -- エマ?
    • あれ?エマ?…よかった、まだ大丈夫だったんだね!(うれしそうに出迎えた。)
      よかったよかった…あっ、でも外に出歩いても…大丈夫なのかな?
      あそこは…いろいろと厳しいみたいだけど…。 -- ジャン
      • うん…弓、持って行ったら、ちょっと興味、出てきた ジャンも、危なくなったら、そうするといい…かも
        多分、大丈夫…ばれないと、思うから そうだ、アレ…つけてみたんだ どう、かな?(もらった髪留をつけた所を見せるようにしながら) -- エマ?
      • そっか…弓かー…んー、僕は今あるのはショートスピアと剣…あまり変わらない、かも。
        そっか…それならゆっくりしてて、ケーキなら作りおきのがあるから(ドアを開けて中へ案内する。)
        あ、つけてくれたんだ…うん、似合ってるよ!こうしてつけて貰えるって嬉しいね。
        あ、すぐ紅茶とケーキ用意してるから座ってて。 -- ジャン
      • そっか…何か、拾うと、いいね あ…ありがとう、そんなつもりじゃ、無かったけど…頂いて、いこうかな 美味しいし
        似合ってる?そう…ジャンが、似合うように、選んでくれたから、だね うん、じゃあ、座ってるね… -- エマ?
      • 最近は忙しくて…あまり満足がいく出来じゃないから、あげるのも微妙かもだけど。
        もし、美味しくなかったら言ってね?(チーズケーキとセイロンティを差し出した。)
        (どちらも名店には及ばないものの一般の店並には美味しいようだ。) -- ジャン
      • これでも、満足、いかないの?もらったのも、美味しかった、のに…
        (ケーキを一口食べ)うん…やっぱり、美味しいよ お茶も…うん、美味しい(微笑みかけながら) -- エマ?
      • …ラクさんに出すなら、万全じゃないと…もちろん美味しくないと食べてくれない訳じゃないけど。
        どうせなら…「まぁまぁ」以上の言葉を聞きたいしね(嬉しそうな笑顔で言っている。)
        そっか…エマにも今度万全な状態で作ったのをもって行かなきゃね。
        にしても…エマとこうしてまた話せるなんて思わなかったよ…(懐かしそうに語る。) -- ジャン
      • ラク、さん…?誰か、分からない、けど…ちょっと、贅沢な、人なのかな…
        うん、万全か…それ、楽しみに、してるね 私も、それまで、頑張らないと
        私も、そう思う 昔の私、知ってる人と、会うなんて…そんな事、思いもしなかった -- エマ?
      • でも…ビックリしたなぁ…あの頃のエマっぽい人がいて…本当にエマだったなんて。
        昔からかわいかったけど…大人になってより可愛く美人になったねー(感想をそのまま言った。)
        それに比べて…僕はあまり背も伸びてないし(少しコンプレックスになっているようだ。) -- ジャン
      • 私も、びっくりした…昔の事、だから、私は、自信なかった、けど…
        そう、かな…分からない 可愛い、か…どうかな 昔とは、色々変わったって、それは、分かるけど…
        確かに、ジャンはあまり、変わってないけど…でも、それが安心する…あと、身長はそうでもないかも、知れないけど、たくましく、なったよ -- エマ?
      • 皆可愛いって思ってるはずだよ。僕が保証してあげるよ!(笑顔で自分の胸をたたく。)
        変わってない、かぁ…わかってたけどね、うん…で、でもたくましくはなってるよね!
        あ、ちなみにラクさん…というのは僕の…婚約者…になってくれている人、かな。
        悪魔の人で契約でそうなっていて…ケーキ職人としてしか見られてないかもだけど…。
        でも、それでも…一緒にいたい人、だよ。 -- ジャン
      • そうなの、かな…うちの学校、あまり、そういう事、見ないから…分からない、けど、ありがとう なんだか、嬉しい
        うん、強そうに、なってるよ 優しいところは、かわらない、けど
        婚約者…そうなんだ、まだ若いのに、すごいね しかも、悪魔…契約とか、良く分からない、けど…それが、幸せなら、その人と、ずっと一緒に、いられると、いいね -- エマ?
      • 僕もまだよく悪魔については分からない事の方が多くて、大変なことが起こったりするけど。
        今後もがんばっていくよ、応援ありがとうね!(嬉しそうな笑顔で言った。)
        あ、そういえは最近学校に入ってね、といっても魔術学校なんだけど…。
        (そんな会話をしばらく続け、ケーキも紅茶もなくなった頃、時間となった。)
        そっか…もう時間なんだ…今度はこっちから行くから、またねー(ドアで見送る。)// -- ジャン
      • そうなんだ…違う種族…って言うのかな、だから、仕方ないよ でも、ジャンが、その人が、好きなら…分かり合える、きっと うん、頑張って
        へぇ、魔術学校、か…楽しそうだね(時間まで会話をして)
        うん、もう、いかなきゃ 今日はありがとう、また、会おうね(ドアのところで軽く手を振って帰った) -- エマ?
  • 分配して貰えたはいいがより低級な装備とはな、世の中あまり上手くは行かない物だ。
    俺も最近はそのような感じだがな。人のことは言えない。
    この極めて上質な杖が、朝目が覚めたらハンマーに替わっていないかと未だに夢を見る。 -- レイ
    • はい…でも、冒険に使えなくても家で槍術を覚える練習にはなりますし。
      ないよりはましと思って……そ、それは思うでしょうね(杖を聞いて、苦笑している。)
      でも…ラクさんも長年していてやっと拾えたみたいですし、レイ先生もきっといけますよ! -- ジャン
  • 魔法系の人間が武器を持って行ってしまったか。
    残念だが分配方法に異議は唱えられない。次の機会を待とう。 -- レイ
    • メイスはともかく、レイピアは欲しかったですね…正直な所(流石に残念そうにしている。)&br:そうですね…分配方法はランダムみたいですから、次の機会を待つとします。
      それに一応武器も防具も貰っているんですし、贅沢な話かもしれませんしね。 -- ジャン
      • 余り頻繁に持ち替えては混乱する、十分に今の武器に慣れる事から始めよう。
        魔術学校に通い始めたと聞く。魔力付与はやや高度な技法だ、しっかりと学べる環境で身に付けるのが良いだろう。 -- レイ
      • はい、分かりました。それに改良したんだし、すぐ変えるのはこの武器にも悪いですしね。
        魔術学校は…魔法の実行より知識を得ようかと、魔法使う相手とも戦うでしょうから。
        …後は、水魔法か身体強化の魔法がつかえたらな、と思っています。 -- ジャン
  • …………。やれやれだわ(相変わらず、すぐに入ろうとせずドアの前で何か考え込んでいたが、溜息一つでそれを中断する)
    ジャン? 居るかしら(誰何と共に、それが当り前のようにドアを開けた) -- 奈落の王?
    • あっ、いらっしゃいませ!今月も来てくれて有難うございます(嬉しそうに挨拶をする。)
      今作っていたケーキと紅茶をお出ししますから座って待っていてください。
      (席をすすめてから、キッチンへど戻っていく。エプロン姿なのは自分でも忘れてるようだ。) -- ジャン
      • いらっしゃいませ? ……何か違う気がするわね
        ケーキがあるのなら当然頂くけれど……(椅子に座り)……ああ、そうか。あんな格好だからかしらね -- 奈落の王?
      • …んー…お帰りなさい…も違うかも…普通に、こんばんは、で良いかもしれませんね。
        はい、今日はブッシュドノエルを作ってみたんです。クリスマスに作りますけど練習です!
        …この格好?…あっ、こ、これは…あはは(慌てて脱いで、背中に隠した。) -- ジャン
      • お帰りなさいは半分正解半分ハズレ、という所かしらね。やっぱり普通に挨拶を交わすのがちょうどいいでしょうし
        へぇ。……可愛いわね(とはいえその感想はとても棒読みであり、明らかに食い気が優先されていた)
        ……あら。割と似合ってるわよ? 着慣れてるというのもあるんでしょうけど。……そのままでも良かったのに -- 奈落の王?
      • そうですか…なかなか難しいですけど、普通に挨拶がいいですよね。
        あはは、すぐに切り分けますから少し待っててください(エプロンをしまってきた。)
        に、似合ってますか…ちょっと男として微妙です…もう着ませんからね?
        (紅茶をラクの前においてから切り分けていく。) -- ジャン
      • 普通では無い仲を期待するのなら普通でない方が良いんでしょうけどね。……そうではないでしょ?
        ええ、お願い
        あら、職人は大抵男がやってるじゃない。何か恥ずかしがるような事でもあるのかしら?(紅茶に軽く口を付けながら) -- 奈落の王?
      • …ん…それは…期待してもいますけど、自分でまだ早いかなと思いますから…。
        もっと強くなって、もっとラクさんの事を知って…それからでも遅くはないかなと。
        もちろん…要塞の悪魔さんたちのこともありますしね(苦笑しながら切り分けたのを差し出した。)
        …うぅ、確かにそうですけど…あの人たちはコックの服ですし。 -- ジャン
      • ……あら、そうだったの。ふぅん? ……まぁ、そうね。運や偶然という言い訳も無く、うちの子に勝てでもしないと、ジャンの場合はそうもいかないのかしら?
        頂くわ(早速ひょいと口にし、味わい、少しだけ満足げな表情を見せる) まぁまぁね。(いつも通りの評価の後、いつも通りひょいひょいと食べ始める)
        専門職でないと恥じる事なの? ……そうではないと思うけど。でもあなたにとってはそうなのかしらね -- 奈落の王?
      • まずは日々一歩ずつ…いきたいと思ってます…思ってはいるんですけどね…。
        …何でこんな依頼ばっかりなんだろう…成長も全然しないし情熱下がります(ため息をついた。)
        あ、まぁまぁですか…やっぱりコレは外見重視で味はそこそこですしね…。
        それも少しありますけど…エプロンとコック服の違いが大きいんですよ…。 -- ジャン
      • そう。……あなたの良いようにすれば良いと思うし、だから私はそれで良いと思うわ。……でもどうしたの?
        ……ああ、そんな事。やりがいのある依頼なんてそうそう来ないわよ? 丁度良い依頼よりも、ふぬけた依頼や無茶な依頼の方が多いんじゃないかしらというくらいだもの。特に最初の数年は
        見た目で楽しむというのは、どうせ食べてしまうのなら程々で良い気はするけれど……(皿を空にし、視線で次を要求しながら)
        そういうものなの? ……ふぅん -- 奈落の王?
      • そうみたいですね…はぁ…冒険者もなかなか難しいものなんですね…。
        あ、次ですね。はい、ラクさん(笑顔で皿が空になるたびに次の分を乗せていく。)
        …そういえば…服装といえばラクさんは違う服を着たりしないんですか?
        その姿もお似合いですけど…他に見たことがなくて。 -- ジャン
      • まぁ、ある種そこで生き死に以外の振るい落としがあるんでしょうけど。……引退したらどうするのかしらね、ジャンは
        ええ、ありがとうジャン(受け取るなりひょいひょいと軽快に食べていく)
        服装……? これが似合っているからこれで良いじゃない。他のを着る気は無いわ。……選ぶにしても量が多すぎて面倒だし -- 奈落の王?
      • 僕ですか…んー…多分すぐに復帰すると思います、まだまだやり遂げたい事もありますから。
        あ、もうなくなっちゃいましたね…もっと焼いておけばよかったかも(準備不足に少し後悔している。)
        選ぶのは面倒なら…僕が選んでみましょうか!ラクさんがよければ…ですけど(嬉しそうに提案してみる。) -- ジャン
      • そう。……まぁ、そうでしょうね。不甲斐ないままだとうちの子が殺してしまいかねないし
        私が来る随分前に、何か報せでもやった方が良さそうね。考えてみればあなたも四六時中ケーキを焼いている訳では無いのだし……
        ジャンが? ……良いけど、多分とても面倒よ? -- 奈落の王?
      • あ、それがいいですね…2時間前に連絡して頂ければ多分5つは出来ますから。
        じゃあ…また後日似合いそうな物を用意しておきますから楽しみにしててください!
        (なにやらそういうのは慣れているらしく、いつも以上に自信ありげに言った。)
        あ、それと…やっぱり悩み事か何か、ないですか?(入ってくる時少し気づいたようだ。) -- ジャン
      • ……そう? ならそうね、そうしておくわ。必ず
        似合いそうな物ねぇ? ……でも、そうね。何だかジャンが随分自信ありげだし。それなりに楽しみにしておこうかしら
        ……悩み? 特に無い……と言いたい所だけれど。そうやって聞くからには、何か気が付いた所でもあったんでしょうね
        …………別に大した事では無いわ。日常がいつも通りで、いつまでも繰り返しでね。……還る事も戻る事も、元々手の届く所には無かったけど、気付けばよりずっと遠くへ行ってしまったような気がして(軽く溜息を零した) -- 奈落の王?
      • …故郷ですか…僕の故郷は、今もありますけど…ある意味ないのと同じですからね…。
        もっとも、ラクさんの場合は世界全体ですから、規模からして違いますけど…。
        …僕がそんな事思わせないくらい、魅力的だったら…でも、いつかそう思われるくらいの。
        そんな人になってみせますから…時間は一杯、かかるでしょうけど…必ず(ラクの手を握りながら言った。) -- ジャン
      • この世界用の身体で喚ばれたようなものだけど、でも、所詮異界人である事に変わりは無いわ。……懐郷の想いは潰えていないのだし
        ジャンはジャンよ。今のあなたは今以上には成り得ない。……先に思いを馳せるのは結構だけどね?
        …………その時は、私が今の私として、以前の全てを諦める時でもあるんでしょうね(手を握られるままにされながら) となると、まずは死なない事が大切かしら -- 奈落の王?
      • そうですね、今の僕が急激に変わる事はないです…これは意思表明、みたいなものです。
        ラクさんの前で大見得切ったんだから、後はやるしかないって…そんな感じですね(笑いながら言った。)
        死なない…まずはそうですね、それを気をつけます…あ、それと今日の分です。
        (手を握ったまま、身を乗り出して頬に軽くキスをした。) -- ジャン
      • ……そうね。なら、まずはちゃんとやる気を出すところからかしら?
        今日の分? ……(頬にキスを受け、やや不思議そうに) まるで義務か何かのように聞こえたのだけれど。……気のせいかしら -- 奈落の王?
      • そんな訳ないですよ!…でも、そう聞こえても不思議じゃないですよね…ごめんなさい。
        その、今日も生きて帰ってきてくれて有難うございますって…意味なんです…。
        ほら、昔生きて帰ってきた時のご褒美もかねて、してたじゃないですか…だから。
        …いつも仕返してくれるから、そっちもそういうつもりなのかと…。 -- ジャン
      • ……ああ、そういう
        そうね、確かにそうだったわ。慣れる内にこうも早く忘れてしまうなんて……呆けてきたのかしら。やだわ
        もしくは、そういうつもりでも当たり前過ぎてきたのかしらね。……もっとも、私はまずしたいからしているのだけれど
        (今度はこちらから身を乗り出し、ジャンの唇にキスをする) -- 奈落の王?
      • 当たり前になってましたよね…僕としてはそういう日常が大歓迎ですけど(嬉しそうな顔をしている。)
        …したいから…えへへ、そう言われると何だかとても嬉しいですね!
        …んっ…座ったままだとしにくいですね…立ってしませんか?(立ち上がりながら聞いてくる。) -- ジャン
      • ……だとしたら、尚更「今日の分」という分け方はしなくて良いんじゃないかしら?
        ええ。あなたもそうすれば良いだけだし
        ……ん、それもそうね。でも……立つとどうもジャンが不便そうなのだけれど(立って、ジャンの方へ歩み寄りながら) -- 奈落の王?
      • そうですね、その言い方は止めます。 …はい、僕もしたいからしてるんですけどね。
        …うっ…そのこれでも出来なくはないですから(今更ながら身長差に少し落ち込む。)
        …こうやって…ちゅっ(手をラクの首に回してから背伸びしながら、唇にキスをした。)
        …でも、これだと…やっぱりちょっとなんか違う気もしますね(腕をそのままにして苦笑している。) -- ジャン
      • ……それはそうだけれど。まぁ、そこはあなたの成長具合に期待するしか無いんでしょうね
        ん……。……何と言うか……(ジャンの腰に手を回し、軽く抱き寄せつつ)
        私は楽なのだけれど、やっぱり違うかしらね。(言った後、王から顔を寄せて唇にキスをする。舌を入れ、ジャンと絡みながらその口内を味わっていく)……んちゅ、ふ…………ちゅぅっ…… -- 奈落の王?
      • …ちゅっ…んっ…(やってきた舌を迎え入れ、互いの舌先をゆっくりと舐めあっていく。)
        (しかし、流石に背伸び状態は長続きしにくいのか、すぐに唇が離れた。)
        …やっぱり、少し無茶があるかも…そうだ!(少し離れ…戻ってくると木箱がある。)
        これで背は逆転です!……何も言わないで下さい(羞恥心を捨てたようだ。)
        ほ、ほら、キスしましょう!(赤面しながらキスを再開する。) -- ジャン
      • ……ん、ふぅ。……やっぱり少し辛いかしら
        あら? ………………(凄く何か言いたそうな眼差し)
        ……(物凄く何か言いたげな眼差し)……んっ、(真っ赤になったジャンに抱き寄せられるようにしてキスが再開する)
        (先程とは逆の角度であり、労せずに彼の味が口の中に流れ込んでくる。……いつもより首は疲れるが、これはこれでと思いながら王は彼を味わい続ける) -- 奈落の王?
      • …ラクさんの味はあまりしませんけど…こういう体勢でするのも、いいですね。
        (キスをしながら嬉しそうに言う、手も首ではなく腰に回せている。)
        あと…そんな何か言いたそうなラクさん始めて見ました(少し苦笑しながら言った。)
        名案だと思ったのに…ちゅっ(また舌を絡ませてあいながら。) -- ジャン
      • いつもと違うというだけで、結構新鮮になるものね
        (いつもとは違い、下から上へと彼の首に手を回しながら)
        なりたくもなるわよ。……その発想はあっても実行したりしないと思うんだけど
        迷案? ……そうね、間違ってないわ。……ん……ゅ、ふ…… -- 奈落の王?
      • …うぅ…ラクさん酷い…僕なりに考えて、恥ずかしいと思ったけど頑張ったのに…。
        (舌を絡めながら、からかうような言い方に反撃したくなってきた。)
        …んっ(そして、まだ触ってなかったことを思い出して、手を下げてお尻に触れてみる。) -- ジャン
      • ん……ん? ……(キスの最中、ふとジャンの手が自分のお尻に伸びてきた事を察知する)
        ……ちゅぅ、ん……ゅ……(だが取り敢えず気にしない事にして、キスに集中した) -- 奈落の王?
      • …ちゅっ、ちゅぅ……んぅ…(お尻を触れたのに反応しないので少しだけ考えてから。)
        …ぷはっ…ラクさん…お尻触っても、いいですか…?(やっぱり確認する事にした。)
        (目はラクの目を見ながら、手はお尻に添えたまま動かさずにいる。) -- ジャン
      • ……ふ、ぅ。……あら、結局確認するのね。珍しいと思ってもみたけれど……
        まぁ、胸ばかりが好きと言う訳でも無いのかしら? ……まぁ、触りたければ触っても良いわ -- 奈落の王?
      • 胸も好きですけど…ラクさんなら、どこでも…んっ…ちゅっ(またキスを再開していく。)
        (目で反応を見ながら、両手でお尻やふとももをゆっくりと撫でていく。) -- ジャン
      • そう。……複雑だわ
        (そう極めて小さく言い、ジャンからのキスに応える。彼の舌の動きと、お尻をまさぐる動きに関連性があるのを発見しつつ、ゆっくりと彼を味わっていく) -- 奈落の王?
      • …複雑に思われるのは分かっていたんですけど…やっぱり、正直な気持ちですから。
        でも…外面で惹かれたわけじゃ、決してないですから…ラクさんあっての、です。
        …んむっ…んぅっ(舌を互いに張り付かせるように絡ませながら手を動かす。)
        (今度は確かめるようにゆっくりと両手で揉んでいく。) -- ジャン
      • ……ん、……ねぇ?(ジャンの額に手を当てて押しやり、話しかける)
        前も言ったけど……慣れてるわよね、あなた。触り方以外にも、色々
        こう言うとやっぱりあなたは落ち込みそうだけど、意外だわ。……そんな顔で、こんな身体で。分からないものね? -- 奈落の王?
      • あぅっ……うぅ、やっぱり気になりますよね…僕の年と身なりでこうだと…。
        …ラクさんは知りたいのなら、言います…知りたいですか?(目を見ながら聞く。)
        (手も止めて少し離しながら、ラクの返答を待っている。) -- ジャン
      • いえ、別に。ただ意外に思っただけだもの。何がどうとか何人だったとかそういう所は、どうでも良いわね
        ……普通は、多分気にするんでしょうけど。でも私にとっては、それが過去であっても今であっても、興味は無いわね
        ああでも、そうね。今であったらそれは浮気……いえ、二股? とかいうのに当たるんだったかしら。その場合は、幾らか好きにしても良いのよね?(あくまで淡々と) -- 奈落の王?
      • ラクさんはそういうと思ってました…けど、いずれ…こちらから言うと思います。
        今はまだ踏ん切りがつきませんけど…(ラクの性格が分かってるためショックは少ないようだ。)
        あ、それに関しては安心して下さい。浮気なんてしません、ラクさん一筋です。
        今までも、これからも(ラクの頬にすりよりながら言った。)
        …もう少し触ってもいいですか?(またお尻に触れる。) -- ジャン
      • ……そう。話したくなったら話すと良いわ。聞いてあげる
        ジャン……まったく、本当にバカだわ、あなた。でも、そうね。……この場合、そういう所も好きと言うべきかしら
        (触れられるに任せ、すりより返す) -- 奈落の王?
      • はい…いつかきっと…。 んっ…えへへ、そう言ってくれるととても嬉しいです。
        …んっ…(最後に唇をあわせるだけのキスをしながら、少し撫でてから体を離す。)
        それでは…これで充電完了です!(名残惜しそうにしながら言った。) -- ジャン
      • そう。……良かった(極めて小さな声で)
        ……んちゅ。……完了したの?
        すると、その箱はお役御免という事かしら?(ジャンの足元を指差しつつ) -- 奈落の王?
      • はい!これで来月……あっ…(無言で箱から降りてから、ガゴンと遠くへ蹴り出す。)
        そ、それでですね!…魔法学校に入学したので来月お会いにいけないし、不在がちなんです。
        ケーキも渡せません…とても残念ですけど、今度のためにも頑張りたいので。
        (残念そうに、でもどこか楽しみにしている顔で説明している。) -- ジャン
      • ……もうちょっと優しく扱っても良い気がするけど……(滑って行く箱を少し視線で追いつつ)
        学校に? ああ、そういえば…………そうなの?
        応援するのが普通なんでしょうけど。……応援するのが普通なんでしょうけれども。 -- 奈落の王?
      • いいんですよ、頑丈なんですから! はい、そうなんです!頑張ってきます!
        …ラクさんは、無駄な努力と思われてるから応援しにくいんでしょうけど見てて下さい。
        きっと学校の成果も踏まえて、次は偶然でない勝利をお見せしますから!(明るい笑顔で言った。)
        (勘違いしたままラクの真意には気づいてないようだ。) -- ジャン
      • ……そうなの? ……なら良いのかしら
        …………まぁ、前向きでやる気に満ちてるのは良い事だわ。結果が伴えば良いのだけれど……
        (少しばかり気落ちした様子で) -- 奈落の王?
      • これでデルを倒せたら…きっと…(ジャンは考え事をしていたため表情に気がつかなかった。)
        あ…もうこんな時間なんですね、名残惜しいですけど…また再来月に(ラクの頬にキスをした。)
        それでは、要塞でー!(玄関まで見送り、姿が見えなくなるまで手を振っていた。) -- ジャン
  • 護符を分配して貰えたのだな、気休めの飾りよりは効果があるだろう。
    簡単な依頼だったようだが、成長はさしずめサーベルの扱いを習った分と言う所か。 -- レイ
    • あ、はい。護符を頂きました…こんな汚いのいらないって感じでしたけど(苦笑して言った。)
      でも、レイ先生の言うとおり気休めでも生存率が上がるのなら、僕は何でもつけます。
      はい…ちょっと酒場に武器屋さんがいたので補強してもらいましたし。
      これで来月からもより頑張れそうです(嬉しそうにしている。) -- ジャン
  • ………………。(何かしら判断付きかねる様子で考え込んでいたが、やがて何か決心でも付いたのか、王は組んでいた腕を解いた)
    今晩は、入るわよ(言いながら勝手知ったる様子でドアを開けて入ってくる) -- 奈落の王?
    • あ、はい…どなた…ってラクさん!いらっしゃいませ!どうぞ座ってください。
      どうしたんですか、今日は突然(席を引きながら不思議そうに聞いてくる。) -- ジャン
      • ああ、椅子は良いわ。まだ座らないから(そう言った後、椅子に座るジャンの前まで歩いていく)
        そうね、突然だわ。……だから、これも突然なのよ(言いながら椅子に座るジャンにしな垂れかかるように抱き付く) 19歳おめでとう、ジャン(間近で、眼を見ながら囁く様にそう言った) -- 奈落の王?
      • ラクさん?…って、え?え?(突然前触れもなく抱きつかれて驚くばかり。)
        …あ、そっか…今日が…忘れてました…(思い出したらしく、ハッとした顔をする。)
        覚えていてくれて…嬉しいです、有難うございます!(感動に胸を震わせながら涙目で言う。) -- ジャン
      • あら、存外自分の事となると疎かなのね。そうよ、あなたは一年生き延びた。……まだ半人前な辺りがとてもあなたらしいけれど
        覚えているのは当り前よ。私はジャンのなんだったかしら? ……全く、あなたはすぐ泣いてしまうのね
        それが悪いとは言わないけれど……(ジャンの首に腕を回し、ぽす、とその頭に頬を寄せた) -- 奈落の王?
      • い、いえ…今月入る頃には漠然と覚えてたんですけど…半人前は自分でもそう思ってますから。
        …なんなんでしょうね…僕としてはこうしていられるならどっちでもいいです(嬉しそうに笑っている。)
        …ラクさん…やっぱり大好きです(頬寄せる彼女に耳元で囁いた。)
        (こちらは手を腰に回してぎゅっと抱き寄せる。) -- ジャン
      • そう? 実はそんなものなのね。カレンダーに印を付けて今日よ暮れよ明日よ来たれと待ち侘びるものと聞いた事があったけど。そういう自覚は止めておいが方が良いわよ? 上達を妨げるもの
        あら……変な所で慎み深いわね? はっきりと望むように言ってくれて構わないのに
        そういえばその言葉、私はあなたに言った事は無かったわね。……聞きたい? -- 奈落の王?
      • そんな子供じゃないですよ! そう、かもしれませんね…後でちゃんと直しておきます。
        いえ、どっちでもいいくらいに嬉しくなっちゃって…えへへ(嬉しそうな顔をして言った。)
        …もちろん、聞きたいです。ラクさんの口から…(じっと奈落の王の目を見て。)
        (膝の上に乗った奈落の王の体の重みと柔らかさを感じながら。) -- ジャン
      • ふぅん。……ジャンは子供じゃ無いのね
        あら、そうなの。嬉しがり過ぎじゃないかしらと思うけど……そうでもないかしら。取り敢えずあなたにとっては
        そうでしょうね。或る意味、一番必要な段階を飛ばしていた気がするわ
        ……好きよ、ジャン(頬を撫でるように手を添え、彼の唇にキスをした) -- 奈落の王?
      • …ちゅっ…んむっ…(その言葉に幸せそうな顔をしてから、奈落の王のキスを受ける。)
        (一度離してから、どちらからともなくまた唇をあわせ、次は舌を絡める。)
        (いつものように入ってくる舌を唇で挟み、舌をあわせ、絡ませあっていく。)
        …はぁ…聞けてよかった、です(キスをひとまず終えてから、満面の笑みで言う。) -- ジャン
      • んゅ……ちゅむ、ふ…………ふぅ
        考えてみたら、ね。言うくらいはどうという事は無いのよ。これから先、お互いどうなるにせよ。……言うべき事は言っておかないと
        それに、たったこれだけであなたがそんな顔を見せる。見栄えとしては今一だけど、悪くは無いわ -- 奈落の王?
      • どんどん言ってくれていいんですけど…見栄えは…ちょっとどうしようもないですね(苦笑している。)
        …んっ…ラクさん…誕生日にプレゼントとかは、なかったりします?(一応聞いてみる。)
        あ、なくても全然かまわないんですけど…あるかなって…。
        (顔に胸が当たりそうなのを我慢しながら、体勢はそのままでいる。) -- ジャン
      • そう? じゃあ、好きよ、好き。大好き、ジャン。……私はあなたの事が好きよ(耳元に口を寄せ、どんどん囁く)
        …………誕生日プレゼント? ん、無くても良いのなら……無いけれど。不服かしら?(そう言って、ジャンの我慢を知ってか知らずか彼の頭を抱き寄せる) -- 奈落の王?
      • …う、嬉しいですけど…真顔で…でも、それもラクさんらしいかも(苦笑していった。)
        んぐっ…んー…(顔下半分を胸に埋もれる形になったが、抵抗せずにそのままいる。)
        …んぅ…んっ?(抱きしめられながら感触を味わっていると少し違和感を覚えた。)
        ぷはっ…ラクさん…前に渡したの、つけてます?(それとなく聞いてみる。) -- ジャン
      • 嬉しいならそれで良いと思うわ
        ……不服では無さそうね。…………ん? ああ、ブラジャーなら、ええ付けてるわ
        あの後あなたが買って来たのを持って売ってそうな所に行って来たのだけど。……どうもサイズはあれで良かったみたいね。きつさや息苦しさは不慣れ故だそうだから
        ……それがどうかしたの? -- 奈落の王?
      • あってたんだ…良かった、送ったのにお蔵入りとかはやっぱりちょっと残念でしたから。
        …その、見せてもらってもいいですか?(奈落の王を見上げながら聞いてみる。)
        …今日は誕生日だから、じゃないですけど…見せて、ほしいです。 -- ジャン
      • まぁ、ちゃんとサイズを測りもしないで買ってきてしまう辺り、あなたらしいと言えばらしいわ。……それに結果として間違っていなかったし。考えてみたら凄いわね?
        ……見たいの? というか、前も見なかったかしら。…………ああ、でもそうね。あの時はまじまじと見せたりはしなかったし。送った物を付けている所は、やっぱりじっと見てみたいものでしょうから
        (す、と瞼を閉じると、着衣が上半身部分のみ陽炎のように消え去った。確かに今、ジャンの目前には黒のブラジャーを付けた王の胸元がある) -- 奈落の王?
      • …(こくこくと頷いていると、上半身の服が消え目の前に黒いブラジャーと谷間が見えた。)
        (その瞬間、頭の中で何かが切り替わったような感じがした…。)
        …ラクさん…ラクさん…(了解も得ずに谷間に埋もれるように胸に顔を入れる)
        (腰にまわしていた手も戻して左右の胸に触れた。) -- ジャン
      • ジャン? …………なんというか。本当に好きなのね、あなた
        (彼の変化に気づいた様子もなく、いつも通りの眼差しで見ていた) -- 奈落の王?
      • …すー…ラクさんの匂いがします(谷間に埋もれたまま、匂いを嗅ぎながら感触を楽しむ。)
        (手はブラの感触も楽しむように、ゆっくりと痛くないように揉んでいる。)
        …今日は、好きにして、いいですか…?(揉みながら、確認するように聞く。) -- ジャン
      • ……それはそうでしょうけど。…………うーん。そんなに良い物かしらね?
        好きに? ……それはこの前のストック分という事かしら(揉まれるままにされながら) -- 奈落の王?
      • …今日の誕生日のプレゼントで、じゃダメですか…?(熱っぽい目をしながら言ってみる。)
        (指先は先端を探し当て、ぐにぐにとブラの上から刺激しながら揉んでいる。)
        (奈落の王の反応を見ながら強弱をつけていく。) -- ジャン
      • さっき要らないって…………言ってないわね、そういえば。無くても構わないとは言ったけれど、明言はしてないし
        じゃあプレゼント……という事になるかしら。妙な感じはするけど……
        …………。ねぇジャン? そういう触り方はどこで覚えて来たのかしら -- 奈落の王?
      • えへへ…有難うございます…じゃあ、好きにします(とても嬉しそうな顔で言う。)
        (するとまた顔をうずめて今度はブラからはみ出ている部分に舌をはわせていく。)
        …それは…ひみつ、です…今は…んっ(口をふさぐようにキスをしていく。)
        (その間も揉みながら弄っていき、指先に変化を感じてから…ブラの下に手を入れた。) -- ジャン
      • ん……まぁ、良いけど。となると問題は私の時ね。……何を要求したものかしら
        今は? ん、……ちゅふ、ん…………(入ってくるジャンの指先に少し動揺しつつ、彼のキスに応えていく) -- 奈落の王?
      • …一応僕はプレゼントを用意してますけど…足りなければ、言ってもいいですよ…。
        …やっぱり…ラクさんの胸…気持ちいいです(夢中でブラの下の手を動かしていく。)
        (手に吸い付くような肌触りを味わってから、前に止められた事をしてみる。)
        (硬くなってきた乳首を親指と人差し指で挟み、きゅっとこすりあげていく。) -- ジャン
      • まぁ、その時……かしらね。言う言わないは。それにしても……今から用意してあるなんて、周到ね
        そう。……でも出来れば、直接はブラジャー外してからに、してもらえないかしら。……結構きついのよ
        (良く見れば、普段より表情が硬い……ような。良く見れば、普段より頬に朱が差している……ような) -- 奈落の王?
      • そうですよね、こんなに窮屈そうですし…今、楽にしてあげますから…。
        (手を背中に回してブラジャーを取る、こぼれた胸が目の前で揺れる。)
        …先…立ってる…はむっ(手を戻して支えるように揉みながら、片方の先を咥えた。)
        (咥えながら、舐めあげる度に揺れる乳首を何度も。) -- ジャン
      • ……楽にしてあげると言うか。まぁ…………ふぅ
        え? ふぁ……っ(ジャンの口が乳首を加えた瞬間、少しだけ仰け反ってしまう) ちょ、っと、ジャン? 好きにって、揉むだけじゃ……(先程よりもはっきりと、良く見なくても分かるくらいにはほんのり頬に朱が差し込んでいた) -- 奈落の王?
      • …揉むだけ、とは言ってませんよね…?(無邪気な笑顔を浮かべてペロリと舐めあげる。)
        にしても…ラクさんの美味しい…ちゅぅ(今度は咥えて、乳首に吸い付く。)
        (片手であいた方の乳首も指で何度も揉みながらこすりあげていく。)
        (奈落の王のお尻に押し上げるように何か硬いものがある。)
        …ラク、さん…降りて、貰えますか?(熱っぽい目で見ながら言った。) -- ジャン
      • ……や、そ、そうだけど……
        美味しい? 別に母乳とか、は、〜〜〜っ!(吸い付かれ、今度はびくんと身体が反応してしまう)
        (我慢の為か、ジャンの首に回していた腕に無意識に力が入り、それが結果的にジャンを自身の胸に押しつける形となってしまう)
        ふ……っ、ぅ、……ん? ……え? どうして……? 好きにするのなら、この位置が丁度良いと思うけれど……(押し上げてくる硬さに少し居心地悪げにしながら) -- 奈落の王?
      • んむっ…はむっ…ちゅっ…ちゅぅ(反応を見て、押し潰されそうに感じながらもまた吸い付く。)
        (居心地悪そうに腰を動かす度にこすれ、そろそろ我慢できかねたのか先から口を外す。)
        その…我慢、できなくなってきて…むねで…してほしいんですけど…。
        (何の事か教えるように、お尻に押し付けるように腰を少し動かす。) -- ジャン
      • ぁく、ちょっ……と、ジャン、さっきから……ッ
        ……はぁ、ふぅ。……ええと? 胸でって……(下へ視線をやる)……(戻す) それは、流石に好きにするの範疇外なんじゃないかしら
        するの私だし。立場が逆転していると思うのだけど(一応平静を保ってはいるが、僅かに呼吸が弾んでいるし、頬がほんのり赤い) -- 奈落の王?
      • …じゃあ…僕がして…僕が、自分ですればいいんですよね…分かりました。
        (すると脇と膝裏に手を伸ばして、お姫様だっこして持ち上げる。)
        …い、一応僕も筋力育って、きましたから(少しフラフラしながらも移動していく。)
        到着、です…ふぅ(奈落の王をベットの上にゆっくりと横たえさせる。)
        …これなら、OKですよね?(笑顔で言いながら、体重をかけないようまたがる。) -- ジャン
      • え? 分かりましたって……ジャン?(お姫様だっこされ、珍しく視線に少しだけ困惑が混じる)
        そ、それはそうだけど……(バランスの悪さにしがみつくようにして耐える)
        …………えっ、と。確かにそうだけど。……本気なの? -- 奈落の王?
      • はい、本気です…いつだって、したいと思ってましたけど…もちろん胸以外も…。
        でも…それ以上に、ラクさんが好きですから…嫌なら、すぐに止めます…。
        …どう、しますか?(最後に理性か愛か、確認するように聞いてくる。)
        (ジャンのズボンの股間部分が張り裂けようになってるのが見える。) -- ジャン
      • ……まぁ、その。そういうものではあるんでしょうけど……
        ……どうって。……私はサキュバスではないし。…………かといって、今そうしたいのなら、いずれ避けて通れないんでしょうし
        第一、嫌と言った所でジャンの方が止めれないんじゃないかしら? ……好きにして良いと私は認めたんだし。(目線が脇に逸れる)好きにすれば? -- 奈落の王?
      • 質問した僕が悪かったですね……ごめんなさい、確かに止まれそうにないです。
        (ちょっと残念な顔をした後、カチャカチャとズボンをずらし、ペニスを露出させる。)
        …じゃあ、しばらく我慢してて下さい…(普通の成人よりも大きいソレを谷間へと置く。)
        こういうのは…やっぱり初めてですか?(視線に気づいて聞いてみる。) -- ジャン
      • でしょうね。そんな有様だもの
        ………………ん。元々体温差があるからって、でも、随分……熱いのね(取り敢えず、双丘をそっと両腕で挟むようにした)
        ……ジャンのような物好きが以前に居ると思う?(見上げる視線には少しだけ非難が混ざっている) -- 奈落の王?
      • …僕も、ラクさんのがひんやりとして柔らかくて…気持ちがいいです(挟まれてビクンと脈動する。)
        物好きかどうかは別として…やっぱり僕が一番でよかったです(笑って言ってから腰を動かす。)
        (柔らかい双丘に埋もれるように挟まれながら、先走りを塗りつけるように前後していく。)
        もう少し…きつく挟んでくれて、いいですよ…。 -- ジャン
      • ……そう。やっぱり火照ってる訳ね。となると、良い熱さましかしら
        一番……。そういうの、割と気にする方なのね
        …………ええと。こう……かしら?(ぎゅ、と腕を狭め、挟む圧力を増大させる。すると余計にジャンのペニスの形が分かり、王は少し微妙な表情になった) -- 奈落の王?
      • 重要ではないですけどね…っ…(柔らかくも締め付けるように圧力がかかり言葉につまる。)
        …あんまり嬉しくない事させて、ごめんなさい。そんなに長くかかりませんから(頭を撫でてみる。)
        (腰はそのまま動かしていると、揺れ動く双丘の先がまだ立っている事に気づいた。)
        (少しの間見て楽しんだ後、両手できゅっと先をつまみあげた。) -- ジャン
      • ……そうなの
        〜〜〜、ここで頭を撫でられるというのは、何かとても違う気がするわ。説明できないけど……
        ねぇ、思ったのだけど。このままだと私の顔、に……っぁ、ん……!(不意の刺激に咄嗟に歯を食いしばる。その拍子に、力みが腕に伝わったことで胸の締め付けが一段と強くなった) -- 奈落の王?
      • くっ…ラクさん…それ、気持ちよすぎ…腰が、勝手に(強烈な締め付けにたまらず腰を激しく動かす。)
        (水音がなるくらいに胸に腰を打ちつけながら、乳首は離さずにグリグリと弄る。)
        はっ…くっ…(限界が近づいてきたのか、より一層大きくしながら両手をぎゅっと自分で挟み込みながら動く。)
        ラクさ…出まっ…うくっ!っ!(そして腰を深く突き出し、先が全部出たところで溜まっていた物を何度も吐き出していく。) -- ジャン
      • ちょっと、ジャン、離し……っぁ、ふ……ぅ……んッ(ジャンの腰の動きによる揺れが余計に乳首の刺激を増加させ、それによって王は更に力む。互いの相乗効果によって状況は加速度的に進行していく)
        んんっ、ジャ……え? っ! (谷間から顔を出したペニスが勢い良く射精し、白濁した熱い粘りが王の顔にかかる。それはジャンのペニスが蠕動する都度迸り、王の顔だけでなく前髪にも飛び散った)
        …………(やがて蠕動が収まり、幸福感と安堵感に満たされたジャンが見たのは)…………ジャン?(王からの突き刺さるような非難の眼差しだった) -- 奈落の王?
      • あ…う…その……ごめんなさい(射精の快感から一転、ラクの声と目で一気に目が覚める。)
        暴走しちゃって…反省してます(慌ててどきながら、ティッシュでかかったものを拭いていく。)
        (拭き終わってから、ベットの下に正座で座り説教されるのを待っている。) -- ジャン
      • …………。(謝罪の時も、拭き取られる最中も王は一言も発さず、ただジャンを見ているだけだった)
        (それからゆっくりと身を起こし、正座する彼を無視して椅子まで行ってブラジャーを取ると、それなりに慣れた手つきで装着し、次いで服を喚び戻して着込む)
        (それからたっぷり十分間はジャンに背を向けたまま彼の全てを意に介さず無言を貫き通し、やっと彼の方へと身体を向けた)
        ……私が怒っているのは理解できているのよね?(歩み寄り、前屈みになって正座したままのジャンの顔を両手で包むように押える)
        確かに私は好きにして良いとは言ったわ。言ったけど、それはあくまで胸の話よ。分かるわね?(顔を押える手に力が込められていく)
        ……分かったなら、あなたはこれからどうするべきかしら。(ぱ、とジャンの顔から手を離す) 簡単でしょう? 答えてくれるかしら。今すぐに -- 奈落の王?
      • (後ろで着替えている間も、十分間待たされている間も、じっと奈落の王の言葉を待って座っていた。)
        ……んぐっ(やっと歩いてきた音に顔をあげようとする前に頭を包み込むように押さえられた。)
        はい、分かってます…っ…その通り、です…(最後は痛みを感じるほどだったが表情に出さすに喋る。)
        どうするべきか…(何が問題だったかは分かっているが、暴走のショックもあってかすぐに答えが出ない。)
        やりすぎた事の代わりに、何かを差し出す…でも、何を差し出せばいいか…(呟くように正直に言う。) -- ジャン
      • その答えは100点満点中2点ね。……必要なのは代価では無いわ。あなたがしでかしたのは、口約束とはいえそれを反故にした事だもの
        ねぇ? ジャン。私はあなたが愚かだと思ってなかったけれど、考えを改めた方が良いかしら? それとも、その程度だと見縊っておけば良いのかしら?
        (腕を組み、王は傲然とジャンを見下していた) -- 奈落の王?
      • うっ…すみません…確かに、そうでした…(落ち込みながらも、落ち込んでる場合じゃないと顔をあげる。)
        確かに…ラクさんたちにって大事な事を踏みにじってしまいました…。
        …その場合は、どうすればいいんでしょうか…?そんな事も知らずに約束する愚か者ですけど…。
        ラクさんが婚約者と言うものを守ってるように…僕も破った罰は、どんなものでも受けます。
        (いつもの気弱ぶりとは思えないほどのはっきりとした声で奈落の王に告げた。) -- ジャン
      • (十数秒間、ジャンの真摯な眼差しと王の傲然な視線とがぶつかりあう)
        ……はぁ。(息を吐くなり、王は纏っていた威圧を霧散させる) 本来なら減点であなたの点数は0になるところだけど。その気迫に免じておこうかしらね
        ……それにあなたは魔術師でもなければ私の召喚主でもない、ただの人魚のハーフだし
        良い? ジャン。(しゃがみ、目線を合わせる)誰があなたに罰を与えるとか言ったの? 私があなたに求めるのはあなたの行動。言ったでしょう? これからどうするべきか、って
        要するに失敗を教訓とした二度としない誓約でもしてくれればそれで良かったのよ。それだけで。代価とか罰とか見当違いも甚だしい訳。分かる?
        ……分かったのなら、もう一度聞くけれど。あなたはこれからどうするべきかしら? -- 奈落の王?
      • …すみません…本当ご期待に添えなくて…(度重なる失態に本気で落ち込みかける。)
        …こちらから…契約を結ぶ…なんて事考えもしませんでしたけど…そうですよね。
        「あの時」も…そうやって、ラクさんと知り合えたようなものなんだから…。
        …もう、一度した約束は二度と破りません…絶対に(奈落の王の目を見ながら言った。)
        …後は血判でもどこかにするべきなんでしょうか? -- ジャン
      • ……まぁまぁ、及第点ね。もっとも、答えを聞いた後だから高い点が取れる訳でも無いし、赤点になる訳もないけれど
        ともあれそれで良いわ。双方の合意でも無い限り、反故されるべきではないもの
        ……血判? 要らないわよそんなの。約束を守る。たかがそれだけの事を守るのに、そんな仰々しい形式が必要かしら? 単に覚えておけば良いのよ。あなたの魂にでも刻んでおくと良いわ
        (そう言って、王はジャンの頭をぽんぽんとやってから撫でた) -- 奈落の王?
      • …はい、分かりました…魂に刻み込んでおきます!(ブンブンとなるほどに顔を頷かせる。)
        …うぅ…ラクさん…ほんと、すみませんでした(頭を撫でられて涙が出てきた。)
        それに…こんな時間までごめんなさい…(どんどんと落ち込んでいく。)
        (元の気弱な少年のようなジャンに戻ってしまったようだ。) -- ジャン
      • ……まったく。さっきみたいな気迫はどこへしまってしまったのかしら? 仕方ないわね、ジャンは
        それに時間なんて良いのよ。どうとでもなるものだし……でも、そろそろ帰るべきかしらね -- 奈落の王?
      • …あ、外まで送っていきます…(慌てて立ち上がろうとして、足がシビれてガクガクになりながら立つ。)
        …ウッ…グッ…それでは…ラクさん、おやすみなさい(根性でドアまで行き、頬にキスした。)
        (そして、奈落の王の姿が見えなくなるまでその姿をずっと見送っていた。) -- ジャン
  • 今月は楽な依頼だったようだな、それでも以前の君では倒す事が難しかった相手かもしれない。確実な自分の成長を喜ぼう。 -- レイ
    • はい、楽すぎてちょっと微妙にも思えましたけど…無事に帰ってこれてよかったです。
      はい、有難うございます!ただ、贅沢を言えば武器で壊す真似は避けたいですね…。
      物を壊すとなると、剣が痛んで…(少し刃こぼれした剣を見て苦笑している。) -- ジャン
      • 一見何とも無いように見えて、目釘が曲がっていたりする物だ。
        無理をした後ほど手入れを入念に行わなければな。
        命を預ける武器とは、つまり冒険の間は扱う者の心その物なのだから。 -- レイ
      • はい、ちゃんと磨いてあげたりしてます。大事な僕の相棒ですから…。
        でも、他の人のいい武器を見て…ああいうのも装備したいな、って思っちゃいますけど。
        なかなか拾えませんけどね(苦笑しながら言っている。) -- ジャン
      • 酒場には、10年近く支給された剣のまま戦い抜いた青年がいるそうだが。
        普通は戦っていればいずれ適した武器を貰う事ができるだろう、今は耐える時期だ。
        しかし、武器が何らかの状況で使えない状態も存在する。今度体術を軽く教えよう。
        魔力を引き出すコツを、東洋で気、と呼ばれる体力や生命力に当てはめる事も可能だ。
        体動衝撃波と呼ばれるこれらは、一定のレベルにある冒険者ならば知らず知らずに使っている物で…(講義は続いた) -- レイ
      • そ、そんなにこの剣で頑張ってた人がいるんですか!?…凄いですね(感嘆している。)
        そうなんですか…体術、ですか?…なるほど…(話を真剣に聞いている。)
        (話を聞いて、時折メモを取りながら講義を受けていく。) -- ジャン
  • 失礼、家人はご在宅で在らせられるかな(家のドアを叩く) -- ザビーネ
    • あ、はいー。どなたでしょうか?(ノックに気づいてドアを開ける。) -- ジャン
      • ふむ…成程な(見定めるかのようにジャンを見ている)
        ああ失礼をした、お初にお目にかかる。私はザビーネ、ザビーネ・シャル。奈落の王に仕えている者だ。
        失礼、名を聞いても構わんかな? -- ザビーネ
      • ザビーネさんですか……あ、貴方が…(奈落の王に仕えて、と言う言葉と聞いて、目を険しくなる。)
        僕は…ジャン、ジャン・マルクールです…僕もお話したいことがありました。
        …どうぞ(中へと招き入れる。) -- ジャン
      • おや、私がどういう男かを知っているのかな?ハハハ、実に話が早いな、それではつまらんが。
        そうだな、では失礼させて貰おうか(ぽんと剣に手を置きながら家の中へと入っていく) -- ザビーネ
      • 本当なら…招き入れるのは危険だと思いましたけど、一応お客様ですから…。
        …紅茶も…どうぞ(依然警戒しながらもちゃんと入れて置いていく。) -- ジャン
      • そう怯えなくていい…何も平和なこの時に斬る訳ではない(剣を鞘ごと外し机の上に置く)
        (紅茶の香を嗅ぎながら)…で、話したい事とは何かな? -- ザビーネ
      • …そちらも用があって来たと思ったんですけど…では、こちらから言います。
        …ラクさ…奈落の王さんの仕官の件、無しにしてもらう事は出来ませんか?
        賭けの結果であったとしても…本人は望んでない仕官だったんですよね…?
        そこまでしてまで、なる事なんですか?(じっとザビーネを見て聞く。) -- ジャン
      • ん?ああ私はただ単に奈落の王に仕えている事、そしてある程度の自己紹介をしようと思っただけだ。私を知っているようなので必要無くなったがな。
        (机から体を乗り出し間近で口を吊り上げる笑みを見せる)本人が望まぬとも私が望んだのだよジャン。
        そうだな、例えば生物は物を食わねば死ぬ。太陽を浴びねば体が弱りいずれ死んでしまう。
        私にとってはそういう事だ(どかっと椅子に座る)理解出来んかね?出来んだろうなぁ、私と君とでは海を泳ぐ魚と陸を歩く爬虫類程にも違う。 -- ザビーネ
      • …理解できません、実際に既に何人も仕えてる人が何人もいて…。
        なってもいいと言う人を選べるはずなのに…あのやり方は納得できません!
        …何でそこまでして仕官したがるのか、理由を教えてもらえませんか?// -- ジャン
      • (眉間を抑え大きな溜息を吐く)ジャン、貴様は私がどれだけ主を募集し続けているか知っているか?
        9年だ、9年でこの人数がやっとだ。選べる?選べんから賭けをしたのだよ。
        理由?私が私であると証明し、そして喜びを得る為だ。クックック、それがどういう意味かは私の過去を知らねば分からんだろうがな?(愉快そうに笑いながら紅茶を飲み干す)// -- ザビーネ
      • そ、そうなんですか…それは大変でしたね(その話を聞いて同情しかける。)
        …って、ザビーネさんの過去は噂程度にしか知りませんから…確かに分かりませんけど。
        …僕に危害加えるのはともかく、ラクさんにだけは絶対危害も、迷惑もかけないで下さいね。
        それだけ約束してもらえれば…僕はかまいません。 -- ジャン
      • ハッ!良い心がけだジャン!(立ち上がると机に置いた剣を取る)安心しろ、主に危害を加える真似はせん。
        私とて貴族だ、その言葉に対する誓いは違えんと約束しよう。(にいっと邪悪な笑みを見せて)
        さて…そろそろお暇するか、茶は中々良い香りだったぞ。それではな…何時の日か依頼先で殺し合おう。(そのまま玄関へと向かい出て行った) -- ザビーネ
      • ……はぁー…怖かった、あの人強そうで、そして怖そうだった(出て行ってから一息つく。)
        …依頼先で、か…隙を見せないようにしなきゃ。僕のためにも、ラクさんのためにも…
        …僕が死んだら、ラクさんどう思うかな(そんな事を考えながらティーカップを片付けた。) -- ジャン
  • 昨晩酒場で描いたものです…スッ -- 酒場より?
    • こ、これ…こんな素敵な絵、本当に貰ってもいいんですか?あ、有難うございます。
      …でも、どなただったんだろう…お礼に伺いたかったんだけど…。
      (大切そうに絵を持ちながら、残念そうな顔をしていた。) -- ジャン
  • とォッ!!(飛び出せ全裸)僕参上!…や、酒場で見かけたから挨拶に来ただけだけどね!(ぶるん) -- フィルメオ
    • え…うわぁぁ!?な、なな…なんで裸なんですか!?(見ないように目をそむける。)
      ご、ご挨拶…ですか、でも何で裸…あぅ(目の端でぶるんと揺れるのが見えて顔を赤くしている。)
      ご、後日挨拶に伺いますから…!(最後まで直視しないようにしていた。) -- ジャン
  • ………………。(ドアの前で少しの間神妙な顔をしていたが、血の匂いを嗅ぎつけて溜息を一つ)
    ジャン? ……起きてるかしら(ノックがてら声をかけた) -- 奈落の王?
    • …すぅー…くぅー…(丁度来客が途絶えた所だったので寝ているようだ。)
      (手には、ケーキ関係の書物を持ったまま。どうやら新作を考えていて眠ったらしい。)
      (頭や手に包帯が巻かれている、流石にもう血は流れていない。) -- ジャン
      • (返事は無いが居るのは確かだろうからドアを開けて勝手に入る。鍵は悪魔の前では意味をなさない)
        ……寝てるわね。……ふぅん。(寝顔を覗き込み、それから彼の手にある書物に目を留める)
        へぇ。…………(そっとページを捲っていき、その幾つかに魔術で簡単な印を付けていく)
        (徐々に書物の方へ夢中になっていった) -- 奈落の王?
      • …んっ…(書物をめくる音と何かの気配を感じて、ゆっくりと目をあける。)
        …はれ…ラクさん…(寝ぼけたまま、ぼぉーとした顔で奈落の王に話しかける。)
        …ラクさんが見舞い…ゆめかなぁ…でも、いいや。えへへ(気の抜けた笑顔を浮かべる。) -- ジャン
      • …………あら(ページをめくる手を止め、ジャンの方へ視線を戻す)
        また中途半端ね。放っておけばまた眠るんでしょうけど。……寝かせておくのが正解かしら?
        …………ねぇジャン。あなたはどうしたいのかしら? 寝るのか、起きるのか -- 奈落の王?
      • …んー…ねたほうがなおりいいけど…ラクさんとはなしがしたいですから……あれ?
        …え?…ラ、ラクさん!?(ハッと気づき、目をごしごしをこすってから言っている。)
        …す、すみません…来て下さったのに気づかなくて(申し訳ないと言った感じで謝る。)
        あ…その本…何か気に入ったケーキでもありましたか?(熱心にめくっていたようなので聞いてみる。) -- ジャン
      • ……起きるのね。まぁ、そうしたいのならそれで良いけれど
        今晩は、ジャン。ああ、別に気にしなくても良いのよ。私が勝手に入ってきただけなのだし
        ……本? ……いえ、別に。気に入ったケーキはあるにはあったけど……今は無理でしょう? 後で売ってる所で買って帰ろうかと思って -- 奈落の王?
      • うぅ…すみません…今回の冒険、ダメージを食らう罠はなかったのに数多くって…。
        でも、来て下さって有難うございました。とっても嬉しいです(嬉しそうな笑顔で言う。)
        ケーキも…来月は絶対作っていきますから…あ、いい忘れてました(体勢を整えてから)
        あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします(丁寧に新年の挨拶をしている。) -- ジャン
      • 怪我で済んでいるなら良いんじゃないかしらね。私も何回か致命傷もらった事あるし
        嬉しいの? ……私としては、弱い所を見られるのはちょっとどうかと思うのだけど……
        ええ、来月ね。出来ない時にやれと言う程私は愚かではないし
        は? …………ああ。そういえばそんなローカルルールもあったわね。別に明けたからってどうこうという訳でもないと思うけど……
        まぁ、ともあれ。……今後ともよろしく? -- 奈落の王?
      • 弱っている時に来てくれると言うのは嬉しいものだと、僕は思いますけど…。
        その考えはラクさんらしいので、どっちが正しいと言う訳はないと思います。
        ……そこで疑問系になるのもラクさんらしいです、残念ですけど(苦笑している。)
        あ、リンゴ食べられますか?(包帯をした手でリンゴとナイフを取ろうとする。) -- ジャン
      • そういうものよね。個人差というか個体差というか種族差というか
        残念なの? ……そう。でも、悪いけど。どうもそうせざるを得ないのよね。素直に祝える気にならないんだもの
        頂くわ。……ああ、ナイフは良いから。そのままで結構よ(ジャンの動きを制し、身を乗り出してリンゴを手にすると早速齧り始める) -- 奈落の王?
      • …そのまま食べる…確かにラクさんなら多少の皮は問題になりませんよね。
        …それで、新年を祝わないのはかまわないんですけど…今後ともよろしく、で疑問系でしたから。
        …僕と今後とも付き合いたくないのかなって、それで…(少し悲しそうな顔をしてから。)
        やっぱりそう思うのは、元の世界に帰りたいから、ですか?(目を見ながら聞く。) -- ジャン
      • ええ、全く(芯部分も構わず齧っていく)
        ……ああ、そこ? いつまでも変わらない関係なんてありえないし……って、ちょっと
        ジャン、あなたまた勝手に思い詰めてしかもそれを前提に話してるわね? 誰もそうは言っていないでしょう。……元より、私はあなたとそうせねばならないのだから、それに異を唱えるとかありえないもの。悪魔的に
        元の世界に還りたいかと言えば還りたくて当たり前よ。あれで一応故郷だし、ここほ異郷だし。……あなただって外出したら家に帰るでしょう? それと同じ事よ -- 奈落の王?
      • あぅ…すみません…僕の悪い癖ですよね…(奈落の王に言われて落ち着く。)
        あ、それはそうですよね…すみません、つまらない事聞いて…(少し考えてから。)
        …あ、あの!…もし、あの事をなしにする、と言ったらもうキスとかはしてくれないんでしょうか?
        それとも…なくなっても、今ならしてもいい関係に、なれてますか?(期待と不安が入り混じった目で聞いてくる。)// -- ジャン
      • だから私は、あなたに前を向いて笑ってなさいと言ったのよ。……悪い癖だと分かっている分、改善の余地があるからまだ良いけれど
        あの事を無しに? ……そういうありえない仮定は好きじゃないけれど……そうね、敢えて答えるならもうキスとかはありえないわね
        率直に言えば、なれてないでしょうから。だからあなたが期待していそうな事は何一つ叶わないんじゃない?
        ………………仮定の話でしょうに。そんな顔をされても困るわ -- 奈落の王?
      • …いえ…ちょっと、思い浮かべたら…悲しくなって…(少し俯いてから顔を擦ってから。)
        でも…前向きに考えれば…今こうしていられるんだから十分ですよね…。
        それに…これから頑張れば……僕、頑張ります(決意を込めた目で言う。)
        あ、それと筋力はラクさんを超えましたよ。当然かもですけど、第一目標クリアです(嬉しそうな顔で報告してくる。) -- ジャン
      • ……まったく。あれがなければ私達はこうはなっていないでしょうに。言ったでしょう? 現実を否定する仮定は心の毒だって
        ええ、そうよ。あなたはそうやって前向きに考えているのが一番良い。……そうね、誇張表現を使えば、素敵という事になるかしら
        頑張りなさい。頑張れるようにね。……筋力? ……あら本当。となると……次は背丈の方かしら
        そういえば、ご褒美って必要かしら。……要らないなら別に構わないのだけど -- 奈落の王?
      • え?す、素敵ですか!?う、嬉しいです!…これからは前向きにいきます!(上気した顔で。)
        背丈…10cm…ちょっと厳しいかもしれません…第二の壁、厚そうです(がっくりと肩を落としている。)
        ご褒美、ですか…ラクさんが今日取ってきたレイピアを!…貰えたら嬉しいんですけど。
        …受け渡し禁止だなんてギルドも変な規則ありますよね…(残念そうに言っている。)
        …ご褒美をストックする、とかは出来ますか? -- ジャン
      • ……まぁ、後ろ向きだとかとは比べようもない程度には、ね
        贅沢を言えばそれにもう8cmは欲しいかしら。私はこの靴気に入っているし
        ……あげれるものならあげたいけどね。所持者登録済ませてしまったから、今更誰かに渡せる物でもないのよね……不便だ事
        ストック? ……ジャンがそれで良いなら良いけど -- 奈落の王?
      • 8cm…一応1年経ったら身体検査がありますけど、その時までに伸びていれば…。
        でも、実際に渡せたらラクさんから貰いっぱなしになるので…なくてよかったかもです。
        あ、OKですか?…はい、今は思いつきませんから。何か思いついたらぜひに。
        …あ、ちょっと動かないで下さいね(口の端についてるリンゴの食べくずをキスで取る。)
        …これは、ご褒美に入りませんよね?(笑顔で聞いてくる。) -- ジャン
      • そう悲観したものでもないんじゃないかしら? うちの子らで一番高いのより大きくなれとは言ってないのだし
        ……それもそうね。冒険者としてのキャリアがそもそも違うんだもの
        そうね。何か思いついた時で良いわ。その方が良いでしょうから
        ん? ……ん、ありがと
        ……そうね、入らないわ。それに、今更あれくらいでご褒美も無いでしょうしね? -- 奈落の王?
      • 僕としては、これでも十分嬉しいですけどね(間近で奈落の王の顔を見ながら。)
        …じゃあ、もう少しだけ綺麗に…(何度もついばむように奈落の王の顔にキスをしていく。)
        …これで綺麗になりました、えへへ(とても嬉しそうな顔をして離れる。) -- ジャン
      • そうなの? ……そうみたいね
        ん、……何と言うか。随分積極的になったわよね、ジャン。私がそう唆した面もあるけれど
        ああ、別に悪いとは言ってないわ。ただの感想だもの -- 奈落の王?
      • はい…確かめてばかりで怒られてましたから…(積極と言われて、笑顔で答える。)
        でも…初めてする事にはちゃんと聞いてからします。勝手にして嫌われたくないですから。
        んっ…そろそろ包帯とお薬…もう包帯いらないかな?(スルスルと包帯を解いていく。)
        (大きな怪我がしていたとは思えないほどだが傷口はまだ新しい。) -- ジャン
      • そうね。あなたはやたら段階を気にしたり、私の顔色を窺ったり。……あまり、そういう所に気を使うのもどうかと思うのよね
        ん……別にそれも要らない気がするけれど。私もしていないし、そもそもあなたを嫌うとかはありえないわ
        あら、早いのね。……(微かに香る血の匂い。目前に晒された素肌、そして傷痕)…………ねぇ、ジャン? (呼びかけと同時に、王は彼を押し倒している)
        これはあなたの命に関わるでしょうから聞くのだけど。……あなたは一度にどの程度までなら食べても良いのだったかしら(両肩を両手で抑え、下腹部に片膝を乗せ、王は目がやや据わっていた) -- 奈落の王?
      • …分かりました、でも聞くときは聞きますね(言われた事を聞きながら答えた。)
        …はい、こう言う時人魚でよか…わぷっ!?ラ、ラクさん?(抵抗できず押し倒される。)
        えと…一応頭と、心臓が両方残っていれば…でも、内臓は痛くて治りも遅くなります…。
        …死なない程度でしたら、どうぞ(きゅっと口をかんでから目をつぶる。) -- ジャン
      • ……そう。要するに、頭と、上半身が残っていれば何とかなるのね?
        内臓はまぁ良いわ。美味しいのは心臓だし。……それじゃ、いただきます(がぶり まず、容赦なく左の二の腕に齧り付く。王の歯は易々と肌を突き抜け肉を切り裂き、物の一噛みであっさりジャンの肉は噛み千切られる)
        じゅるるるるっ、くちゅ、じゅるっ 千切られた事で噴出する血すら一滴も逃すまいと、齧った肉の咀嚼と血の嚥下を同時に行い、貪欲にジャンを貪っていく) -- 奈落の王?
      • …あぐっ!…んんっ…(思わず離れようと右手が伸びかけるも、我慢してベットシートを掴む。)
        (啜っていくも零れた血液が、白いベットシートを少しずつ赤く染めていく。)
        …久々、ですね。これ(脂汗を浮かべながらも笑顔で話しかける。) -- ジャン
      • がりっがりっごり、ばぎっ! ごり、ぶづっ、じゅるるるるるるっ ジャンの声が届いていない様子で、王はとうとう左二の腕部分の骨を噛み折ってしまう)
        (口元を血で濡らし、ジャンを彼自身の血で濡らし、激痛を堪える彼に跨ったまま王は彼の前で彼の腕に喰らいついていく)
        (どこか恍惚めいた表情で皮も肉も骨も一緒くたに噛み砕き、その都度血が飛び散る。……腕一本が無くなってしまうのに、そう時間はかからないだろう) -- 奈落の王?
      • ぐぅぅっ!…はぁ…はぁ…(骨まで噛み折られて、激しい痛みで荒い息をする。)
        (左腕の二の腕が噛み切られてそのまま、恍惚した顔で食らい尽くしていくのを見て。)
        (あぁ、やっぱりラクさん、我慢してくれてたのかな…と相手のことを考えていた。)
        (顔色は真っ青なものの、噛み切られた二の腕は泡立ち出血はとまりはじめていた。) -- ジャン
      • (瞬く間に腕は食べ尽くされ、最後に残った親指の爪をパキポキと噛み割ってごくりと嚥下する)
        ふぅ。……やっぱり、新鮮なのは良いわ。(そう人心地つけてから、はたとベッド上の惨状に気づく)…………あ、その
        ええと……ここの所ケーキばかり食べていたものだから。いえ、それはあなたのせいでは無いのよ。でもその、ちょっと肉がご無沙汰かな、と思ってた所で……あなたが無防備な事をするものだから
        ……ごめんなさい。流石に、これは私が悪いわね。自己管理を怠った挙句に、だもの(そう言うと珍しく悄然と肩を落とす。それでもジャンの上に乗ったままだが) -- 奈落の王?
      • 大丈夫ですよ…そんな顔しなくても…僕は平気です(残った右手で奈落の王の頬を撫でていく。)
        こんな所も含めて…ラクさんなんですし…それも含めても、、大好きですから。
        (額に脂汗を浮かべたまま、安心させるように笑顔で奈落の王に話しかける。)
        …でも、どうせだから…ストック2にしちゃいますか(強がって冗談っぽく言った。) -- ジャン
      • ………………ジャン(何度か瞬きしつつ、彼を正面から見る)
        ……あなたって、本当、物好きよね……?
        …………そうね。うん。流石にこれは、ちょっとどうかと思うし。いっそ、3にしても構わないくらいだわ -- 奈落の王?
      • あ…別に痛みが好きじゃないですよ、ラクさんが欲するなら耐えられるだけです…。
        じゃあ…お言葉に甘えて、ストック3にしちゃいます。楽しみ、です(笑いながら言う。)
        でも…僕の体は戻っても、ベットシートとマットは…変えないとダメかも。
        (血がぐっしょりと染み込んだソレを見て、苦笑している。) -- ジャン
      • ……だとしても、よ。…………全く、まさか忘我になってまで肉を食べるのを優先するなんて。とんだ醜態だわ
        ええ、もうそうしてしまってくれた方が、私の気も済むわ
        …………あー(ため息交じりに) ごめんなさい。代金の方は私が立て替えておくから
        ……でも今日の寝床はどうしたものかしら。……うちだとあなたが危ないし -- 奈落の王?
      • 片腕のままうろついていたら、流石に怪しまれますし…一つ手はありますから。
        冒険の途中で使ってる寝袋…これでも昔の生活に比べたらぐっすり寝れますし。
        …だから、気にしなくていいですよ。ラクさん(まだ落ち込んでいる奈落の王の頬にキスする。)
        ほら、僕がこんなに元気なんで…っぅ(腕を動かそうとして流石に痛かったらしい。) -- ジャン
      • え? ……ああ、寝袋。そうね、そういえば他の冒険者達が良く使っていたわ。……それに思い至らない辺り相当困惑してるわね……ああもう
        ……え?(気落ちしていた所に頬にキスをされ、ものの一秒間、きょとんとした目でジャンを見る) ……あ、ほら。無理しないの。……どうせ治るからって、大怪我なんだから -- 奈落の王?
      • すみません…んー…でも、ラクさんの心配して…貰えてちょっと嬉しい…です。
        …あ…ちょっと血が足りない…かも…(フラリとして壁によりかかってしりもちをつく。)
        …心配、ないです…少し寝れば…血も…もど…(目が閉じた、軽く気を失っただけのよう。) -- ジャン
      • 心配と言うか……まぁ心配ね。私のせいなのだし
        ああほら、危ない……
        本当に? ……本当なんでしょうけども。……仕方ないわね(ぐったりとしたジャンを寝袋に詰め込みつつ、魔術で彼の再生能力を後押しする)
        ……さて。それじゃあお休みなさい、ジャン(寝顔に顔をよせ、しばらく考え込んだと、そのまま何もせずにジャンの部屋を後にした) -- 奈落の王?
  • よーう、大丈夫かー?
    仲良くエロエロ…色々とやってるようで安心してるぜ、あのまま食われちまってるかと思った(食物的な意味で)
    おせち弁当置いてくからな  傷治ったら食えよー -- ベルナドット?
    • あ、はい…すみません、ちょっと怪我はしてますけど(体をおこして話す。)
      でも、僕なら数日すれば…ってエロエロ!?…うぅ、そんな事は(顔を真っ赤にしている。)
      はい…最初は食べられましたけど、齧るのも避けてくれていますから(嬉しそうに笑っている。)
      あ、おせち…有難うございます、容器は来月お返しにいきます! -- ジャン
      • ああー気にするな、寝てろ。弁当の容器は捨てられるプラスチックだ、ゴミ箱ポイでいいぜ
        そうか、ならいい……HAHAHA、おっぱい揉んだの見たぜ 強行偵察部隊…ナメない方がいいぜ?(懐からDVDを取り出しつつ)
        んじゃぁ、あばよーぅ! -- ベルナドット?
      • あ、本当だ…うぅ、でも貰ってばかりじゃ悪いですから、何かお返し持って行きます。
        って、それ!ベル兄さん、待っ…あぐっ(ベチャリとベットから落ちる。)
        うぅ…来月絶対取り返さないと…(出て行ったドアを見て、心に誓った。) -- ジャン
  • 今月もかなりの危険な橋を渡ったか…ああ、横になったままで構わない。
    …傷が癒えたら、少し剣筋を見させて貰っても良いだろうか。無理に、とは言わんが。
    君が生き残る為に、できる事をしたいと思うだけだ。 -- レイ
    • っ…すみません…はい、敵の数も強さも僕たちには辛かったです(体をおこしかけた体を横にする。)
      …剣筋、ですか?はい、今度お願いしようかと思ってました!…まず怪我を治してからですけど。
      有難うございます…ぜひ、お願いしたいです(レイに頭をあげながら言った。)
      …あ、ベットで寝ていて暇で…完成したんです(完成したものを見せてみる。)
      (言われた通りの彫刻を彫り、銀の粉末を塗ってある。後は持って行くだけのようだ。) -- ジャン
      • 情報不足、ギルドの戦力判定ミス。どうしようもない力量の差という物は存在する、気に病む事はない。
        敗走した事の無い冒険者など誰も存在しない、俺もそうだ。
        それでは、教えられる事は少しづつ教授していこう。いつでも部屋を訪ねてくれ。
        (手にとって眺める)うむ、良い味が出ている。メリアス君には既に話を付けてある、安心してもって行くといい。ああ、茶菓子は彼女も好きらしいぞ。 -- レイ
      • 僕も少しずつ頑張っていけば…ラクさんと肩を並べてる日が来るんでしょうか…。
        はい、来月伺います。その時はご指導ご鞭撻、よろしくお願いします(深々と頭を下げる。)
        あ、はい。今月中に伺おうと思います。色々と有難うございました。 -- ジャン
      • 若者は先達を追い抜く物だ、いずれ俺も誰かを追い抜き、誰かに追い抜かれて行くだろう。
        その、追い抜かれて行く相手が君である事を願う。失礼した。 -- レイ
  • …………………………。やれやれね(ドアの前で暫く何か考え込んだ後、自嘲気味に溜息を吐く)
    ジャン? いるかしら -- 奈落の王?
    • この気配は…ラクさん? あ、やっぱり!いらっしゃいー、入ってください!
      …でも、何だか元気がないですね…どうかしたんですか?(心配そうに見ている。)
      あ、それと…極めて上質な魔法書、おめでとうございます!(とても嬉しそうに祝っている。) -- ジャン
      • ええ、今晩は。上がらせてもらうわね
        元気? ……そう見えるのかしら。まぁ、多少なりとも煩う事はあるけど
        あら、知ってたのね。……あれ、属性が氷なのよね。炎熱地獄とやらを取るまで後4年はかかるそうだし、どうせ大魔術師で充分なのだから色々丁度良かったわ -- 奈落の王?
      • 煩うこと、ですか…僕でよければご相談にのりますよ!…頼りないですけど…。
        はい、ラクさんの事ですから…本当はすぐにでもお祝いしに行きたかったくらいです。
        そうなんですか…氷…僕が水魔法使えたらいいアシストになれたのに(残念そうな顔をしている。) -- ジャン
      • 相談……ねぇ。あなたが頼りになるとかならないとか以前の問題な気もするし
        そう? ……じゃあ、待っていた方が良かったかしらね
        確かに氷と水は相性こそ良いけれど。……そもそもあなた魔法の素養無いって自分で言っていたじゃないの。残念がるにしても、もう少し現実的な事で残念がったらどう?
        ……(少し考える表情を見せ)……まぁ、相談というか。一応聞くけど、あなたの目に私は何歳くらいに映っているのかしら。形容はいらないから、具体的な数字でお願いできる? -- 奈落の王?
      • そうなんですか…どちらにせよ、役にたてないのは残念です…。
        う゛っ…その通りですよね、もし…って考えちゃって(キツく言われて落ち込んでいる。)
        …あ、はい…何歳くらいか…ですか…?外見で、ですよね…?
        …23〜4歳くらい、でしょうか…でもラクさんですからもっと上に取られる気もします。
        …見た目で判断される事を悩んでいるんですか? -- ジャン
      • もし、とかこうだったら、とか。そういうのは無意味だと思うのよ。事実を否定するような仮定は心の毒よ?
        23,4ね。……確かに見た目で判断される事に悩んではいるけれど
        ……つい最近、あなたの見立てより一回り下に見られたものだから。どうしたものかしと、ね -- 奈落の王?
      • はい…次から気をつけます…(しゅんとなりながら、奈落の王のいう事に頷く。)
        あ、そうなんですか…きっと、その人が年齢いってる方だったんじゃないかと…。
        (…確かに、ケーキ食べている時はそう感じなくもないですけど、と心の中で思っている。)
        …あ、それでクリスマスイブですから…プレゼント用意してるんですけど…。
        受け取って、くれますか? -- ジャン
      • ……そう気を落とさなくてもいいと思うけど
        その人間は21だったかしら。もうすぐ22になるような事は言っていたけれど……見た目はどう考えても30過ぎだったのよね。どういう物の見え方をしていたのかしら、まったく
        プレゼント? …………ああ、そうか。そういえばそういうローカルルールがあったわね
        受け取り拒否をする理由は無いけど。……でも私、返せる物を用意してきてないわよ? -- 奈落の王?
      • あはは…きっと見る目がなかったんですよ。その人は(言わないでよかったと思っている。)
        あ、気にしないで下さい…と言っても、ラクさんもお返ししたいですよね…んー
        …まずは、プレゼント先に渡してから考えましょう!…これ、なんですけど…。
        綺麗な装飾がされたブローチを差し出した。) -- ジャン
      • そうね、そう思いたいわ。……ところで、その笑い方は何かひっかかるんだけど。気のせいかしら
        ええ、悪魔的にもらいっ放しというのはよろしくないのよね。……まぁ、それで良いのなら
        へぇ? …………ふぅん(受け取ったブローチを軽く矯めつ眇めつし、そしてジャンへ視線を向ける) 割と値が張るんじゃないの? こういうのって -- 奈落の王?
      • き、気のせいですよ!あはは…。 はい…この後考えますから…。
        いえ…実はそんな高い素材使ってないんです…それに高い宝石や貴金属には…。
        魔を払うとか言われてたりしますし…それなら安くて気兼ねされないものがいいかなと…。
        ラクさんに釣り合わない安物、だから悩んだんですけどね(今も困った顔をしている。)
        …やっぱり、いらない…でしょうか? -- ジャン
      • そう。ならいいのだけど
        使ってない? ……あら、手作りなの? これ
        安物かどうかを判断するのは人間だわ。悪魔としては、重視するのは付加価値の方かしらね
        ……もっとも、人間がありがたがる宝石や貴金属は放っておいてもそういう力を持つけれど。でも人間はそういうのを無駄にするのも得意だから
        それで、これの必要無用だけど……魔を払うとかは少し困るかしらね。そういえば指先がじわじわするし(そう言いながらも、ジャンに返そうという素振りは見えない) -- 奈落の王?
      • そんな大した出来じゃないですし…宝石店で見たものの見よう見まね、ですけど。
        …って、魔よけにしたつもりはないんですけど。宝石の配置にそんな効果があったのかな…。
        む、無理しなくていいですから!(慌てて回収しようとする。)// -- ジャン
      • そう、見よう見まねで……効果がね。ちゃんとした仕事ならどれくらいの出来になるのかしら
        そのつもりが無かろうと、そのようにされたらそうなるのが物よ。ジャンがやったのは、無意識にパズルを完成させたような感じかしら。……少し半端だけど
        無理? あら、別にそういう訳でもないのよ(取りに来たジャンの手に対し、王は身長差を盾に手を上げて回避する) 効果があるという事はまだ私はそうだという事だもの
        だから……或る意味、あなたは今私が必要な物をくれた事になるわ。ありがとう(そう言って、王はジャンの額に軽くキスをした) -- 奈落の王?
      • うっ…そんなものなんですか…ちゃんと知識得ないとダメですね(ため息をついている。)
        …で、でも…あっ…むー…そんな風にされたら従うしかないですよ…。
        でも…喜んでもらえたんだからよし、ですよね?えへへ(最終的には嬉しそうに笑った。)
        …あ、お返し…ですよね…んー(考えている。) -- ジャン
      • ええ、そういうものよ。何か取り扱う時や、作る時は。予め何か知っておくのも大切ね。……もっとも、半端な知識なら無い方が良い事もあるけど
        そういう事、これはありがたく頂いておくわ。……そうそう、それで良いの。あなたは前向きに笑っている方が見栄えが良いわ
        なんでも、という訳にはいかないけれど。ある程度の要望になら応えるわよ? (ブローチを胸元に付けようと少し苦労しながら) -- 奈落の王?
      • 前向きに笑って…ですか。ラクさんがそっちが良いというなら…そうするように心がけます!
        …ある程度…えっと…まずは、キスからで、いいですか?今日まだ、してませんし…。
        も、もちろんキスだけでも十分ですけど…(そばに寄って言ってみる。) -- ジャン
      • それが良いわ。あなたはただでさえ気落ちしやすいようだから……よし(やっとブローチを装着できた)
        まず? ……まぁそれはともかく、一々そこまでへりくだらなくとも良いと思うのだけど
        あら、充分なの? どっちにしたいのかしら。……ま、良いわ(近づいたジャンの首に腕を回し、抱き寄せるようにしてキスをする。以前の教訓もある為、王の方から舌を入れた) -- 奈落の王?
      • …あ、つけたんですか…もっと綺麗なのがよかったかもですけど…似合ってます(嬉しそうに見ている。)
        (抱き寄せられ、いつものように胸の柔からさを感じながら、舌を絡めて行く。)
        …ちゅっ…ちゃぷ…んむっ(慣れてきたのか奈落の王の舌を口内で弄ぶように絡ませる。)
        (舌を絡ませるだけで頭がぼぉーとしていくのを感じる。) -- ジャン
      • んちゅ……っふ……(ジャンの舌の動きにされるがままにしたり、時にそれに抗ったり。彼の口の中に舌を這わせ、その味を感じるにつれ王が彼を抱き締める力が少しずつ強くなっていく)
        (時折薄目を開け、夢中になっているジャンの顔を見る。彼の瞳に自分の顔が映る事があれば、一体今自分はどんな顔をしているのやらと思いながら) -- 奈落の王?
      • (奈落の王の味を感じるためにちゅぅっと舌に吸い付くようにしてから口を外す。)…ラクさん…胸…触っても、いいですか…?(目を開けて、奈落の王の顔を見ながら聞いてみる。)
        触り、たいんです(表情はぼぉっとしながらも、目だけはしっかりと見ている。) -- ジャン
      • ……んゅ……ん、ぷは。……胸? それは、手で触れたいという事かしら(抱き締めている以上、押しつける形になっている自身の胸に軽く視線を落とし)
        ジャン。いつも思うし、前に言った気がしないでもないのだけれど……したいならすれば良いんじゃないかしら。許可を求めるのは面倒でしょう?
        (ジャンの瞳に映る自分が割と平然としている事に少し感心しながら、王は彼を抱く腕を緩めた) -- 奈落の王?
      • …僕は…ラクさんの口からちゃんといいか…聞きたいんですけど…善処します。
        …じゃあ……うわぁ…すっごく、柔らかいです(両手で胸を下から持ち上げるように持ってみる。)
        (その重さ以上に柔らかさに感動しながら、ゆっくりと感触を楽しむように指を動かす。)
        (その目は自分の手で形を変える胸を夢中で見ている。) -- ジャン
      • ……私は、許可を求めたりとか面倒だし。善処してくれるなら、そうしてくれる方が良いわね
        …………何と言うか。……楽しそうね、凄く。それから、粘土じゃないんだから、もうちょっと優しく扱ってもらえないかしら
        いくら柔らかいからって、神経が通ってない訳じゃないのよ? -- 奈落の王?
      • あ、す、すみません…加減分からなくて…こう、ですか?(今度は優しく揉んでいく。)
        …ラクさん…直に、触っちゃいますね(今度は確認せずに服の中に手をいれる。)
        (お腹などを撫で回してから、直接胸に触れる。) -- ジャン
      • 初めて……ならそういうものなのかも知れないけど。……んー、まぁ、そうね。さっきまでよりは、今の方が良いかしら。マッサージされてる感じがして
        え? あ、っ (少しくすぐったそうに身を竦めさせる) 確かに服の上からよりは、その方が……(ジャンの顔を見て)……良いみたいね。………………、……そんなに、好きなの? -- 奈落の王?
      • …はい、いいです…すっごく…ずっと触れていたいくらいです(夢中で触れていく。)
        (そして、先端を見つけ、ゆっくりと両手の人差し指で同時につんつんとつつく。)
        (そして反応がよさそうだったので揉みながら指で乳首をこねていく。)
        (服の下で動く指と胸を見ながら、時折奈落の王の顔を確認する。) -- ジャン
      • ……そう。…………そんなに言う程とは思えないけど……(揉まれる度にちゃりちゃり揺れるブローチの音を聞きながら)
        ……っ、あ、そこは……やっぱりくすぐったい、わね。前、舐められた時もそうだったけど……
        …………ん……っ、……(ジャンの指に乳首の硬さが感じられるようになってくると、くすぐったいのを堪えているのか、それとも別の何かを堪えているのか、王の表情は奇妙に複雑なものになっていた) -- 奈落の王?
      • ……あ、先が…硬く…(服の上からでも分かるくらいに立ち上がってきたのを見て。)
        (今度は親指と人差し指で挟み込み、きゅっきゅっと先だけで絞るように擦る。)
        (ただ奈落の王を感じさせてみたい一心で。) -- ジャン
      • ……ぅ……ちょっと、そこは……っ、あんまり……(言葉に詰まったのか、瞼を閉じて下唇を軽く噛むと、すぐさま王はかなり強引にジャンを抱き締める)
        ……そろそろ止めなさい。というか、ストップ。…………充分触ったでしょ?(密着する事でジャンの指の動きを阻害しつつ、少し焦りの窺える口調で言った) -- 奈落の王?
      • …す、すみません…つい…(焦りを怒りと感じたのか、しょぼんとしながら収まっていく。)
        …ごめんなさい…ラクさんに喜んでほしくて(落ち込みながら説明している。)
        (何故か妙に腰を引いて、奈落の王に触れないようにしている。) -- ジャン
      • 喜ぶ? …………ああ、そういう。だとしたら、どうなのかしら。……良く分からないけど、でも、やっぱりやり過ぎね
        ……ジャン? そんな風に腰を引いてると、姿勢がおかしくなって痛めるわよ? -- 奈落の王?
      • そうですか…では、次はやりすぎないよう、気をつけます(反省しながら言っている。)
        (ただし、もうしない方向は頭にないらしく、もっと性的な事勉強しよう、となっている。)
        あ、これは…大丈夫ですから!…そ、それよりクリスマスケーキが! -- ジャン
      • …………まぁ、そうしてくれると助かるわね
        そう? ……あら、ケーキがあるの? そういう事はもっと早く言って欲しいわ(ジャンを解放した後、ただちに用意するよう王の目が物を言う。ただ、まだ少し、服の胸部分には浮かぶものがあった) -- 奈落の王?
      • は、はい…すぐに用意しますから…(自分の事で精一杯だったジャンは気がつかなかった。)
        (そんなすれ違いつつも、ジャンとしては幸せなクリスマスとなった。) --ジャン
  • -ここが…奈落の王さんが言っていた人の…どんな人なんでしょうか
    聞いている限りでは…怖そうな人ではなさそうなんですけど…(相変わらず男の初対面は苦手)
    …あの、いらっしゃいますか? -- ユウ?
    • あ…す、すみません!ちょっと作業に夢中で全然気づきませんでした。
      …まだ、いらっしゃるかな…?(心配しながらドアを開ける。) -- ジャン
      • あ…貴方がジャン…さん、ですか?(18歳とは確かに思えない顔立ちに驚く)
        …私、奈落の王さんのお友達のユウって言います。はじめまして(丁寧にお辞儀をする) -- ユウ?
      • ラクさんの?…ラクさんのお友達という事は、失礼ですけど魔族の方ですか?
        あ、僕がジャン・マルクールです(魔族らしくない人だなぁと思っている)
        あ、ケーキとお茶がありますけど、入れましょうか? -- ジャン
      • あ、いえ。私は普通の人です…ただひょんな事からお知り合いになっただけで…
        これからはずっとよくしてくれてます…(嬉しそうな笑顔で言う)
        あ、いえ。今日はクリスマスですから、あまりお時間は…私も一緒にすごしたい人がいますから
        …あ、奈落の王さんから質問してほしいと頼まれた事があるんです -- ユウ?
      • ラクさんは、そっけない言い方ですけど、色々と心配してくれる人ですからね。
        あ、すみません…それなら引き止めるには悪かったですね。気にしないで下さい!
        ラクさんから…なんですか?(気になって聞いてみた。) -- ジャン
      • そうですよね!…私もそう思うんですけど、いつも奈落の王さんは違うって(おかしそうに笑う)
        あ、その…ジャンさんも恋人の良いところや今日あった良い事を語りたくなったり、しますよね?
        奈落の王さんは、ジャンさんもするのか気になさってました -- ユウ?
      • なんだか、ユウさんとは気が合いそうです…後日伺ってもいいですか?
        え?えっと…んー、多分…相手がいないだけで気軽に話せる人がいるなら…。
        僕もそうしちゃうかもしれません…でも、ラクさんが…何でユウさんを通して聞いたんだろう?
        直接聞いてくれればいいのに(不思議そうに考えている。) -- ジャン
      • あ、私でよければ…えと、こちらが住所になります(メモに書いて渡す)
        それは私にも…ご本人に聞いてみてはどうでしょうか?(首を傾げて言う)
        あ、それではお邪魔しました…いらっしゃるの楽しみにしてますね -- ユウ?
      • はい、今月は無理ですけど、来月か再来月には必ず伺います(元気よく言った。)
        そうですね…今日聞いてみます。 こちらこそ大したお構いもなく…。
        はい、ではまた会いましょうー(外まで送ってドアを閉めた。)
        …さてと、クリスマスだしケーキ作らなきゃ! -- ジャン
  • 無事に帰ったか、得る物が多くあったようだな。仲間を守る事は危険ではあっても、無謀ではない。
    傷付いたとしても仲間がいると信頼する、それを体で示しているのだから。 -- レイ
    • はい…かなり大変でしたけど、お陰で色々と学習する事が出来ました…。
      …そうですね、流石先生です。勉強になります!(元気よく頷いた。)
      あ、それで…一応ここまで出来たんですが…(一応柄っぽくなった材料を見せる。)
      その…加護を受けるための装飾はどうすればいいんでしょうか…? -- ジャン
      • 体得したのは君だ、文字通り体で得る事に意味がある。
        俺は君が掘り出したその輪郭を、ハケで払っただけのような物さ。(言いながら柄を受け取り、ゆっくりと見やる)
        大まかな形は出来上がっているのだな。あとは節を強引に削り取ろうとせず、膨らみを丁寧に丸めて野性味のある形にした方が良い味が出る。
        …加護、か。その様子からすると自分の為ではなさそうだな、想い人か。 -- レイ
      • そういうものなんでしょうか…まだあまり実感がありません…(自分の手をじっと見ている。)
        あまり削らす…膨らみを丁寧に丸めて…分かりました、そうしてみます。
        あ…分かっちゃいますか…魔の物でも加護を受けるにはどうすれば…? -- ジャン
      • いずれ分かる時が来る、その時本当に会得したと言えるのさ。
        どんな体験にも意味はある。それを見出すのは、自分自身だ。加護…か。
        (柄を回して考えている…)彫刻を施し、塗膜を塗った後に銀…できればミスリル銀の粉末を溝に塗り付け、出来た物を教会で聖別して貰えばそれなりの物にはなるだろう。
        魔族の物となるならば、最後の聖別をそれなりに力のある魔族に頼んで力を少しだけ移して貰うなどの方法があると聞いている。 -- レイ
      • 見出すのは自分自身……とりあえず分かるまで、日々精進します!
        彫刻…塗膜…銀かミスリル銀…聖別…あ、この場合は力のある魔族の方に…
        …あの、先生のお知り合いにそういう方はいませんか?僕は彼女の仲間しか知らなくて… -- ジャン
      • 生憎と俺も付き合いが狭い、知り合いに…ああ。(思い出して手を打つ)
        樹の精霊がいる、メリアス君だ。加護を施す事も割とよくやっているらしい、俺から話を通しておく。 -- レイ
      • そうなんですか…あ、いるんですね!…メリアスさん…ですか…(名前を覚えようとする。)
        あ、はい。よろしくお願いします。来月先生に見せてから、お伺いしようと思います。
        今日も色々と有難うございました! -- ジャン
  • …無理な依頼を押し付けられたようだな。意識は確かか。 -- レイ
    • …はい、大丈夫です…僕は後ろの方にいて、大きな傷一つだけでしたから…
      でも、仲間の方が3人も…あんなに強い敵が、いるんですね…
      この先やっていけるか、不安になりました…(頭に包帯巻いた姿で不安そうにしている。) -- ジャン
      • 敗走は特に身に堪える物だ、命を無駄にしてしまったと言う罪悪感が身を苛む。
        最後に発見した宝箱、あれに物音を立てる罠を潜ませていれば。君はここにはいないだろう。
        …俺も今だ若輩の身なれど、君に生き残る為の方法を伝える事は出来るだろう。何か知りたければいつでも尋ねてくれ。 -- レイ
      • ひっ…そ、そうですよね。マスターにもそういう事ある、運がよかったって言われました…
        はい…今月は用事がありますけど、来月こそこちらから伺いますね!
        あの…お菓子はお好きでしょうか?何か持っていくつもりなんですけど…(伺うように聞く。) -- ジャン
      • 老婆心から無理にこちらが頼んだ事だ、せめて俺から来なければ申し訳が立たん。
        菓子か、嫌いではない。疲れた時に頂く糖分は代え難い美味さがある。折に触れ、君とも茶を楽しみたい物だ。 -- レイ
      • はい、分かりました。でしたら、何かお菓子作ってお持ちしますので!
        それでは…また来月無事な姿でお話しましょうー(笑顔で別れた。) -- ジャン
  • ええと……この辺りかしら。あの子の気配は独特だから、間違ってもいないでしょうけれど
    ……ジャン? -- 奈落の王?
    • …うぅ…どうしよう…会いたいけど…でも…(部屋の中で悩んでいると声がした。)
      え?この声って…(一瞬幻聴かと思ったが気配を感じてドアをあけてみる。)
      あ…ラク、さん…(そこにいたのは紛れもない奈落の王だった。) -- ジャン
      • ええ、私よ。……何? そんな顔して
        そういう顔をしたいのは、どちらかと言えば私の方じゃないかしら。……ケーキだけ置いて行かれても、それはそれで判断に困るのよ?
        (王の手には何かの包みがある) -- 奈落の王?
      • …来てくださるとは、思ってなかったから…(嬉しさと申し訳なさが入り混じった目をして言う。)
        そ、そうですよね…すみません…またご迷惑おかけして…(しょぼんと落ち込む。)
        …あ、あの…その包みは?(謝ろうと顔を上げた時に手に何か持っている事に気づき聞く。) -- ジャン
      • まぁ来る来ないで言えば微妙な所ではあったかしら。結局こうして来ている訳だけど
        迷惑? ……なの? ああ、私の方に。今の所は、そう思った事は無いわね。いつもいつも、ジャンが先に色々と気にし過ぎているだけだろうけど
        ……ああ、これ? ほら、この前の。あなたシャツ置き去りにして行ったでしょう? うちのしもべに洗わせておいたわ
        (包みを手渡す。中には丁寧に畳まれた綺麗なシャツが収まっていた) -- 奈落の王?
      • あ、違います!ラクさんが迷惑が…はい、そうです…迷惑じゃない、ですか?でも…
        うぅ、気にしすぎですか…もっと、正直に…色々と言っても、いいんでしょうか?(悩みながらも聞く。)
        あ、す、すみません…こんな細かい事まで気を回してくれて…今も心配してくれて…。
        …やっぱり、ラクさんは素敵な人です(目を見てはっきりと言った。) -- ジャン
      • 私が気にしていないのだし。この場合は、私があなたに合わせるよりもあなたが私に合わせた方が良いんじゃないかしら?
        というか。何か言いたくても言えなかったような事でもあるみたいね?
        ああ、別にそうでも無いわ。見つけたのも洗ったのも畳んで包んだもの全部私じゃないもの。私はやるように言っただけ -- 奈落の王?
      • それでも、こうしてわざわざ心配して持ってきてくれたのは、ラクさんですから…
        その…まだ知り合って間もないし、いきなりこういう事言ったりしたらビックリするとか
        そんな事思うと言わないようにしてきたんです…でも、思いきって言ってみます…
        …ラクさんの事、愛してます。今は頼りない僕ですけど、きっと頼れる男になります!
        だから、これからも…よろしくお願いします!(思いのたけをぶつけた。) -- ジャン
      • ……まぁ、うちの子を使いに寄越して面倒な事になってもらってもね
        愛? …………そう。考えてみれば、単に私を喜ばせたりしたい程度でああも通ったりはしないわよね。実際危ないのだし
        ……そうね、じゃあ私の方も言っておこうかしら。あなたの事は嫌いじゃないわ。……でも、愛だとか好きだとか恋だとか。そういうのは無いの。まだ、なのかずっと、なのかは分からないけれど
        それでも良いのなら、こちらこそ、と言いたいかしら。あなたのケーキも悪くないし -- 奈落の王?
      • そう言われると思ってました…だけど、いつかきっと言ってくれるように頑張ります。
        それに嫌いじゃないと思ってくれてるだけで、可能性はありますから(やっと笑顔で言う。)
        あ、今日のケーキはどうでしたか?精神的に不安定なのに作ったからちょっと不安で…
        (食べてない事を知らずに聞いている。) -- ジャン
      • ……そう。あなたって本当に諦めが悪くて、前向きよね。……だからこそなのかしら
        ケーキ? …………ケーキなら、今頃うちの子達が取り合ってるんじゃないかしら。私は食べずに来たのだし -- 奈落の王?
      • そうさせるだけ、ラクさんは魅力的なんですよ。えへへ…(自信満々に言う。)
        え!?ラクさんがケーキ食べなかったんですか!…あぅぅ、ごめんなさい…
        …あっ、それなら今すぐ焼きますけど。作りたてのケーキ食べますか?
        あそこでは作れませんけど、ここは僕の城ですから(胸を張って笑顔で言った。) -- ジャン
      • そうも自信ありげに言われてもね。……でも、喜んではおくべきかしら。一応、褒められたのだし
        ええ、あなたが気になったものだから。そういえば今日は何故あんな……焼いてくれるの? ……作りたて?
        そういう事なら是非食べたいわ。今すぐと言いたいけれど、それは無理でしょうから待つけれど -- 奈落の王?
      • あぅ…それは、あんな事した後で申し訳なさや恥ずかしさで…うぅ(意識してしまい胸をチラ見する。)
        (しかしすぐに顔を振って)…はい!オーブンも暖めていましたし、生地も大体出来てます。
        あとは焼いてクリームなどを作れば完成ですから、30分以内には出来ると思います。
        ちょっと待っててくださいね!(キッチンに入り笑顔で作っていく。) -- ジャン
      • ……あんな事? 特に何か問題な事でもあったかしら
        まぁ、そうなの? 素敵ね。……じゃあ、じっくり期待しながら待つことにするわ -- 奈落の王?
      • はい、お待たせしましたー!シンプルにイチゴの生クリームのケーキです。
        今日お届けしたのよりきっと美味しく出来てますよ(笑顔でワンホールを8等分していく。)
        (料理中についたのか、頬には生クリームがついている。)// -- ジャン
      • (ジャンが持ってきたケーキの動きに注視し、それから切り分けられる様を子供のようにじっと見つめつつ)そうなの? 出来立てな上でだなんて、とても素敵だわ
        ……あら。ジャン? ちょっと動かないで(そう言って机に片手をついて身を乗り出すと、王は軽く吸うようにしてジャンの頬の生クリームを舐め取った) -- 奈落の王?
      • 本当ラクさんはケーキが大好きなんですね(子供のような奈落の王を見て微笑む。)
        え、はい…ひゃっ、ラ、ラクさん!?(じっとした後舐められてビックリしている。)
        うぅ、何かついてたなら言って下さいよぉ(顔を真っ赤にして縮こまっている。)
        (ケーキは既に8等分されて、奈落の王の前においてある。) -- ジャン
      • あら、言ったら拭き取ってしまうでしょ? それはもったいないと思うのよ、私
        それとも嫌だったかしら? 完成品を前に材料に手を付けるというのは
        (フォークでケーキを食べやすいようにしていつものようにひょいひょい食べ始める) -- 奈落の王?
      • そんな事はないんですけど…やっぱり少し恥ずかしいですし…(赤い顔して言っている。)
        あ…(その時奈落の王も口の端に生クリームがついているのを見て、少し戸惑いながらも)
        …う、動かないで下さい…ぺろっ(身を乗り出し真っ赤な顔でその生クリームを舐めとる。) -- ジャン
      • 恥ずかしい? ……そういえば、素肌を見たり見られたりというのは羞恥があって然るべきだったわね。あの時のあなたの場合は私がほぼ問答無用だったのだけれど、でも考えてみれば対等だからというだけで私もあっさり素肌を晒しのだっけ。…………私に羞恥が無い訳ではないのに。考えてみれば不思議ね(ケーキを食べながら)
        ん? ええ。…………(舐め取られた後何度か瞬きし、間近にあるジャンの赤い顔を見る) 割と、驚くわね
        さっきのあなたの気持が何となく分かった気がするわ。ちょっと唐突だもの -- 奈落の王?
      • 多分ラクさんなら大丈夫と思いますけど…僕以外にしないで欲しい、です…。
        悪魔には色々と契約とかがあるんでしょうけど…僕もラクさんの婚約者…だから。
        (驚いたような奈落の王を見て)…えへへ、ちょっと通じ合ったみたいで嬉しいです。
        (無防備な笑顔をして喜んでいる。) -- ジャン
      • そう、ね。……ああ、そうだわ。私とジャンは色々と前提があるのだもの。悪魔的に、他の誰かとは扱いから違って当たり前ね
        だから多分、他のに素肌を見せるような事は無いと思うわ。まして、舐めさせるとかもっての外
        通じ合う。……そうか、そうなるわね。なら、私の感覚も共有してみる? (そう言って王はケーキの一切れをフォークに刺し、つ、とジャンの方へ向ける)
        そういえば、こういう時はあーん、と言って相手の口が開くよう促すのだったかしら。……あーん -- 奈落の王?
      • えへへ…それを実際に聞けて安心しました…(心底ホッとしたような顔をする。)
        こ、これって…あぅ…確かに味とかは共通できますけど…(少し恥ずかしながらも突き出され。)
        …あ、あーん…ぱくっ(口を開けて、ソレにかぶりついて食べていく)
        美味しい、ですけど…恥ずかしいです…じゃあ、僕からもお返しに…(予備のフォークを取り)
        ラクさんも…あーん…(緊張しながらも、一切れさして差し出す。) -- ジャン
      • これも恥ずかしいの? ……羞恥の基準が良く分からないわね。でも、取り敢えず味覚の点でも通じ合えたかしら
        あらお返し? あーん(全く躊躇なくジャンの出したケーキを食べる) ……うん、悪くないわ -- 奈落の王?
      • そうなんですか…?じゃあ、後は全部僕が食べさせてあげますね。えへへー…。
        はい、ラクさん…あーん…美味しいですか?…あーん(次々と差し出していく。)
        (それを全部食べ終わるまで続けてみた。) -- ジャン
      • あーん。……楽だわ、とても。でも良いのかしらね、あーん。……私ばかり楽をしているわ
        でも、こういうとあなたの事だから構わないとでも言いそうだけど。あーん
        (ケーキを食べ終え)ごちそうさま。……そういえば、ジャン。聞きそびれていたのだけれど、今日は何故ケーキだけ置いて行ったりしたのかしら -- 奈落の王?
      • いえ、僕が差し出すのを食べていくラクさんを見てるのがとても楽しかったですから(笑顔で言っている。)
        …えと…まずごめんなさい…あの時は、きっと嫌われたと自分の中で思い込んでいて。
        もし万が一嫌われてなくても、自分的にいやらしい事に夢中になったのが許せなくて。
        そう、考えると…顔をあわせる事が出来なかったんです…今思うとすべて自分の一人よがりでしたけど。
        (しゅんと落ち込みながら、その時の心境を告白した。) -- ジャン
      • 楽しかったの? それはそれで、何だか複雑だわ
        また謝る。すぐ謝ってばかりよね、ジャンは。……嫌うような事はなかったけれど
        いやらしいと言えば……まぁ、そうね。でも先に舐めたのは私だし。…………まぁ、実際あなたの一人合点だった訳だけど。あまり思い込むのは良くないわよ?
        でも、本当にそれだけかしら。……何故と聞かれても困るけれど、何となくそんな気がするのよね -- 奈落の王?
      • もっと何か…あるとしたら…こうして奈落の王さんが来てくれるのを望んでた気がします…。
        心配して、来てくれるかな…なんて心の片隅で思っていたのかも…。
        強くありたいと思っていても…まだラクさんに甘えてる部分色々とあるんですね。
        来月の依頼も…正直怖かったりします…(巨大な依頼な事を説明した。) -- ジャン
      • ……そう。だとしたら、そのあなたの思いを汲んだ事になるのかしらね。……少し強引だけど
        あら、次は巨大なの? ……そういえば、私も五ヶ月目と六ヶ月目に巨大討伐やらされたわね……。合わせて六人死んだけど
        でも、私は無事で気づけば7年目。色々違うけれど、あなたも多分大丈夫なんじゃないかしら。意外となんとかなるものよ? -- 奈落の王?
      • そうだったんですか…?…僕も、いけるかな…(自分の細い手を見て言う。)
        あ、あの…もしよければなんですけど…ぎゅって前してくれたみたいに抱きしめてくれますか?
        そうすれば…依頼から帰ってこれる勇気をもらえる気がします…。
        (性的な意味はなく、ただあの体温を感じたいらしい。) -- ジャン
      • 大丈夫よ。死ぬ前から死ぬ心配をする輩は、大抵死なないものだもの。……そんなので死ぬのは、あの人間だけで充分だわ
        ……そう、不安なのね。勇気をあげれるかは分からないけれど、抱きしめるくらいなら遠慮する必要は無いんじゃないかしら
        (そう言った後、王はおもむろにジャンを抱き締めた) -- 奈落の王?
      • ラクさんのコレ、好きです…凄く安らぐ気がします…そして、またしてもらうために戻ってこよう…
        そう思える気がするんです…現金ですかね…でも、生きてまた会いたいのは本音です、から
        …ラク…さん……(眠れない日々が続いたため、極度に疲れていた末にやっと安堵する事が出来て)
        (そして抱きしめられて安心しきったため眠ってしまったらしい。) -- ジャン
      • ……そう? まぁ、別に良いけれど……
        確かに死んでいるよりは、生きている方が良いかしら。大した差は無いけれど、多分あなたはとても気にしそうだし
        …………あら。……まったく。………………私は悪魔よ? それも王なのよ? だと言うのに、困ったものだわ
        (呆れつつ、王はどうしたものか考えながら、ジャンを抱き締め続けた。……結局、勝手の分からぬ他所の家。使い魔を出して適当な掛け物を見つけるまで結構時間がかかったのだった) -- 奈落の王?
  • …酒場で見かけた者だが、子供が何をしている。寄る辺が無いのか。 -- レイ
    • あ、あれ?こんな所にお客さんが?いらっしゃいませ、何もないところですけど
      寄る辺、ですか…あった、と言った方が正しいです…でも、今はここが僕の居場所です
      あと、僕は子供じゃないですよ!18歳の立派な大人です! -- ジャン
      • そうか、失礼な事を言った。…18か、それでもまだ若い。
        兵ならば入りたてという所か、余り無理をせずに安心な依頼をこなし、確実に力を付けると良いだろう。 -- レイ
      • 確かに僕は弱いですし、体も大きくありませんから…仕方ないよね、こちらこそごめんなさい…。
        はい、ラクさんにも言われましたし、着実に頑張っていきます!(元気よく答えた。) -- ジャン
    • 無事だったのだな、それなりの戦果という顔をしている。大きな活躍はしなくていい、僅かだが確実な成長を積み重ねていけ。 -- レイ
      • はい、毎月軽い依頼ばかり回してもらっているお陰で僕でもなんとかこなせてます。
        ただ、次がちょっと…僕には荷が重そうな依頼でかなり心配です…もしかしたら
        でもラクさんのためにも…頑張って帰ってきたいと思います! -- ジャン
      • 巨大討伐任務か、持ち回り故に仕方の無い事ではあるが。
        ラク…友人がいるのか。その人の所へ帰る事を思って戦えば、それが力になるだろう。
        逆に言えば、自身の力以外に頼れる物はそれのみだ。来月顔を見られる事を願う。 -- レイ
      • いえ…友人じゃなくて…その…恋人、のつもりです(赤い顔をして言う。)
        でも、どちらにせよそう思って戦う事ですよね…はい、頑張ります!
        レイさんも頑張ってくださいね(レイの姿が見えなくなるまで見送った。) -- ジャン
  • これで引越し準備は完了かな? あ、もう時間だ!急がなきゃ。
    ゴソゴソ…準備はこれでよし! それじゃいってきますー! -- ジャン  

Last-modified: 2008-06-25 Wed 22:30:25 JST (4423d)