名簿/465100 「逃がさないわ」元ネタ

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  • 親子に渡って冒険者になるとはな…親の背を見たか、それともそなた達が勧めたか? -- アキべドル 2014-10-01 (水) 20:02:20
    • フフッ……わたしの通っているギルドに、あの子が急に現れたときには少し驚きました
      誰に似たのでしょうねぇ(勧めた覚えはないらしい、金色に煌めく髪を掻き上げ何やら上機嫌)
      -- ディアマンテ 2014-10-02 (木) 02:54:48
      • 血は争えぬというわけだ、フフフ…(目を細めそう語る姿は普段よりも威圧感は薄く)
        さて…確かアルミナと言ったか、磨いて出てくるのは果たしてどういった石であろうな
        そなたはどのような石である事を望む? -- アキべドル 2014-10-02 (木) 19:22:38
      • どんな物質でも構いません。いつかわたしやあの人を超える輝きや鋭さを持ってくれれば、どんなものでも
        (確たる希望は持たないにしても、己の分身ともいえる娘の成長が楽しみなのは間違いないようで)
        (艶やかな女の仕草の中にも母としての表情を覗かせた)
        -- ディアマンテ 2014-10-03 (金) 09:47:50
      • フッ(一つ笑いを零せば満足気な表情を見せる、望む答えだったようだ)
        いずれは人の領分全てを奪い取るやも知れぬな…そなた達は
        (アルミナだけでなくディアマンテのその母の情にもこの老魔は期待を持っているのかも知れない)
        翌々見守ってやる事だ、若きは酒よりも過ちを起こす酔いだからな(ギルド用の雑貨を多少買って帰っていった) -- アキべドル 2014-10-03 (金) 20:42:58
    • (私も特には勧めてないわよ。と言う通いの店員) -- グラナーテ
      • やっぱり自然と触発されたか、血に刻まれていたか。きっと両方ね -- ディアマンテ 2014-10-03 (金) 09:51:33
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  • (老虎と呼ぶべきようなゆったりとした、しかし多くの物を積み重ねた気配を持つ男がにんまりと笑ってやってくる)
    よっディアマンテちゃん、ちょいと渡したい物があるんで来たんだが…その前に一つ聞きたい事が
    普段からお菓子とか作ったりする? -- フェリックス 2014-08-25 (月) 00:28:14
    • (このヒトなら全盛期の「七曜の魔神」相手でもあっさりと沈めるんじゃないかしらねえ、という考えがよぎった)
      (その肉体の強さだけではない。精神の頑強さや柔軟性が、ヒトの「ある種の脆弱性」を払拭して余りあるから。あれら魔神が、目の前の男を下す光景が思い描けない)
      あらいらっしゃいフェリックスさん。ええ、娘と一緒に作ったりするわ(今日はバニー姿でなく、いつもの黒&フリル)
      -- ディアマンテ 2014-08-25 (月) 00:39:26
      • (この男は今日その「強さ」を手放しに来た、その力を不要と認めたその日からヒトの強みである進化をやめヒトの弱みである老いを受け入れる為に)
        (娘と、と聞けば嬉しそうにして数枚のメモ用紙を差し出す…内容は日持ちのするお菓子、男が冒険食として用いてた物のレシピが幾つかだ)
        華があるんだろうな、ディアマンテちゃん達だとこう…ゆったりと優雅な感じで…(大食らいの家系なのでこの男の台所は戦場となる毎日だ)
        ナッツクッキーとか色々とね、娘さんとかこの店で役立てるんじゃないかと思って少し選んできた -- フェリックス 2014-08-25 (月) 00:59:02
      • (そのことを話したとすれば、きっと女はこう言う「何だか勿体ないわ。でも変化を受け入れ進むことができるのも、ヒトの強み。わたしたちに欠けているピースね」)
        どうかしらねえ、傍目に綺麗に見えていれば嬉しいのだけれど
        (上品な食し方はすれど、摂取量はかなりのもの。どうやら血を分けた娘もその部分は同じようで、それがどう映るかは……)
        あら、あら。有名店のレシピを見せてもらえるなんて、幸運にも程があるわ。本当にいいの?
        -- ディアマンテ
      • (その言葉に察すれば肩を竦める)まっ健食ってのはそんだけ元気な証だしな?元気な女ってのはそれだけで美しい!(愉快そうに笑った)
        勿論さ、それに店のレシピとはちょっと違うから師匠への義理立ても必要無いし。俺の婆さん…いやもっと広くて古いな、故郷のレシピって言った方が正しいか。
        そいつを俺流にアレンジしただけだからな(読めば木の実を小麦粉と砂糖と脂などで纏めて焼き固めただけの極めて古典的な物が多い事が分かるだろう)
        (同時に細かに書かれたそれはアーモンドなどの香ばしい香りと砂糖の甘い香りが広がるのではないかという程男の改良への熱意が込められている)
        大昔は秋に少しだけ作る長持ちする贅沢品だったろうが…俺から見りゃエネルギー効率のいい保存食でね -- フェリックス 2014-08-25 (月) 01:17:20
      • あなたが独り身なら、お礼のキスだけじゃ到底足りなかったわねえ……。大切にするわ。早速、今日から作ってみる
        (連綿と続いてきた技に、新しい息吹を吹き込んだ、それでいて基本を崩さない。そんな歴史の1ページ。宝物だった)
        材料が手に入りやすくなってて嬉しい限りよね。命を繋ぐ非常食にも最適。フフッ、しかも美味しい。最高だわ
        (艶やかな笑みは衰えるどころか、より一層の瑞々しさを伴って。す、と柔らかく包み込むように彼の手をとり、感謝の意を示す)
        -- ディアマンテ
      • んんー?挨拶ぐらいのキスなら全然構いませんけどー?なんてね、俺の故郷じゃ親愛はもっぱらこいつだ
        (対称的に老木の枝がゆっくりとしなるように笑みを浮かべるとしっかりとその手を握り返す)
        そうだ、娘さんに俺の孫が冒険で迷惑掛けるかもだが宜しくな?顔を見りゃ分かるかもだが食ってるモンも似てるからそっちでも気付くかも(己の引退も含めたその言葉を告げると手を離す)
        さて…それじゃあこれで、もしかしたらまた会うかもだが…鉄火場じゃもう無いだろうな(そう言うと去っていった) -- フェリックス 2014-08-25 (月) 01:49:42
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  • (珍しく疲れた顔でやってくるとカウンターに少し寄りかかり)
    フー…すまんが頭を冷やせる様な物を頼む、食べ物でも道具でもいい -- カレンジュラ 2014-06-30 (月) 20:50:37
    • (魔女の箒ロゴが付いた冷却用のジェルパック1つと、体温を下げる働きのある霊茶を淹れて出す)
      これはわたしの奢りよ。何があったか聞いてもいいの?
      -- ディアマンテ 2014-06-30 (月) 23:13:37
      • そうか?すまんな(礼を言うとジェルパックを額に当てつつ霊茶をまじまじと見る)
        構わんよ、ただ大した事ではない…普段やらない鍵開けを随分やる羽目になってな
        (この女悪魔とよく話すディアマンテならば分かるだろう…この悪魔の思考は極めてシンプルだと)
        ところでこの辺りでは見ない茶葉だな…輸入品か?(確かめる様に口にする) -- カレンジュラ 2014-06-30 (月) 23:26:13
      • (額に感じるのは、冬の降雪の如き冷気)
        フフ、悪魔にだって得手、不得手があるものね。慣れない作業は思った以上に消耗したりするものよ。わたしも経験あるもの
        ええ、この街から少し行ったところにある開拓地から購入した物よ。大丈夫、効果はわたしの身体で確かめたわ
        (体内に入ればゆっくりと、少しだけ身体に帯びた熱を冷ます効果がある。強い効果は無いので負担もかからなさそうだった)
        カレンは戦う方が得意?
        -- ディアマンテ 2014-06-30 (月) 23:33:24
      • 信頼していない訳じゃないさ(肩を竦める、味わった事のないお茶な分興味が湧いただけなのだ)
        (幾ら炎熱や氷に強い肉体でもそれを不快に思わない訳ではない、頭が冷やされ体の余分な熱が抜けてくれば満足気に息を吐いて)
        (頷く)考えるよりも行動した方が容易い、罠などは感性を尖らせれば分かるが…鍵はな(開かずとも壊せばいい扉は楽でいいと脳筋な事を呟き)
        かつて王の一人だった頃も動く私に自然と事務方やらが付いてきただけで王らしい振る舞いをした記憶も無い(お茶を気に入ったのか何度か頷いている) -- カレンジュラ 2014-06-30 (月) 23:45:01
      • (ただ笑顔で応え)
        わたしはロックを外すのもそれほど得意じゃないし、脚力に自信が無いから、貴女みたいに扉を蹴破れて素早く動けるのは羨ましい
        (店内の少し広い場所に出て、キックを繰り出す)
        (それなりに高く脚が上がるが、威力はあまりなさそう。スカートが短いだけに男性に対し、別の意味での威力は大いにありそうではあったが)
        根っからの戦士気質ね。だからこそ貴女に従う者も多かったでしょう。どの道暇なの。ゆっくりしていってね
        (刺激は無く、落ち着く香りと優しい味の霊茶。そのお代わりを注ぎながら)
        -- ディアマンテ
      • (ここに居るのが若い男でなくとも淫魔などであれば喜んだであろうが何せ淫魔が燃え尽きた何かだ)
        (コツがあると言って手に持った茶の水面を揺らす事無く片足を上げケリのコツを語る)
        …私の部下は不揃いだったがな、堕ちた天使にハーフ…知恵を得てしまった獣、部下は王に似るらしい
        (そう呟く声は何処は懐かしそうで)ん、では旅の最中で見聞きした事を返礼としよう
        (お茶を注がれれば更に額の熱を冷ましつつ歓談をしていった、合間にこのお茶の取り寄せも頼んだという) -- カレンジュラ 2014-07-01 (火) 00:31:15
  • グラナーテは己が目標に邁進しベヘモトめも力を求め暗躍を続けているようだな…
    フフ…中々、火は消えぬものよな(クリスタルベリーをかなり多めの注文をしながらそんな事を呟く) -- アキべドル 2014-06-13 (金) 22:50:25
    • (粒揃いの魔の果実が入ったケースを、胸に抱くようにして運びながら、つられて笑い)
      悪魔は諦めの悪い種族。燻った火種を完全に消し去ろうとすればきっと、大変ですわね
      今年のベリーの出来は特に良いようです。幾つかおまけ、しておきますね。アキベド様
      -- ディアマンテ 2014-06-15 (日) 11:55:30
      • (おまけに関しては僅かに頷くことで謝意を示して)
        そう…我等は実に諦めが悪い、かつてこぼれ落ちた砂ですらこの手に収めねば気が済まぬ程にな
        なればそなたはどうだディアマンテよ、その胸の内には今はどの様な火が在る
        (枯れ木の様な、むしろ燃え尽きた灰の様に白く…だが瞳には煮え滾る熱を持つ老魔は愉快げに)
        (単なるいつもの意地悪な問いだ、ディアマンテの内にある火がかつての魔神とは違う事を知っていて尚悪魔らしからぬ言葉を紡がせる為に) -- アキべドル 2014-06-15 (日) 20:39:31
      • 男の鞘(妖しい笑みを浮かべて己の下腹をさすり)、仔の母(優しげな表情でその豊満な胸に手を置く)
        いくつか顔も増えましたけれど、際限のない強欲をくべて燃え上がる、火種は消えていませんわ
        むしろ以前より豊かな火の揺らめきを得られたかもしれませんね
        渇望が産む力は計り知れない。そんな当たり前のことを、再度認識させられたとでも言いましょうか
        (女となり、母となり、護るべき者を得て、その繁栄を強く希求する。そんな当たり前のことが今まではおそらく実感を伴わなかったが、今は違う)
        ヒトが恐るべき力を発揮するのも解かる気がしますわね
        -- ディアマンテ 2014-06-15 (日) 21:14:30
      • (その答えに目を細めるその顔は何処か笑みを浮かべているようだ)
        そのままに求め続けるが良い…余の理解及ばぬその欲こそがかつて余を打倒した力の一つだ
        まったく忌々しい(目を瞑り何時かの何処かに一瞬だけ想いを馳せれば開かれた瞳は普段通りのモノ)
        (思い返した事はかつて話した女神の事か、己を倒した勇者の事か…それは語らず)
        ではな、いずれまた…(金銭を支払いそう告げれば踵を返し一つの闇として霧となり掻き消えた) -- アキべドル 2014-06-15 (日) 21:42:40
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  • ルブルム商会のドアには「Closed」の札がかかっている
    しかし、よくよく見れば、大きな角を生やした金髪の女が 黒いスカートを翻しつつ窓を拭いたり、屋根に溜まった埃を落としたり
    2階のベランダには書籍やスクロールが虫干しされていたりと、どうやら店舗の大掃除らしい
    • (お手伝いの手をふと止めて) 模様替えも、するの…? -- グラナーテ
      • ええ。壁紙も、カーテンも。すっかり色褪せてしまっているもの
        そっくり変えて気分も一新しましょ(背の高い脚立に跨り看板を磨きつつ)
        -- ディアマンテ
      • 大仕事ね(腕まくりしなおす) でも、気分一新は素敵だわ(最近自分の部屋も少しだけ模様替えした小悪魔) -- グラナーテ
      • 魔力を使わずに自分の手でやることに意義があるわ。とは言っても。あなたの力を借りなきゃできないけれど、ね
        あら、奇麗。足りないパーツは描き足すのも手よ
        -- ディアマンテ
      • ちょっぴり儀式めいてるわよね。でも、気分転換のためには大事だと思うわ(まかせて!と笑顔で)
        …ヤギ耳っぽいのもあったけど、色を変えられない上に余計なモノまでついてて…(雑巾を握り締め悔しそうに) 私が描き足すと確実に浮くの… -- グラナーテ
      • 言われてみれば、そうね。ある意味儀式かも
        (ハイヒールで器用に脚立から降りてきて、笑顔を返す)お願いね
        そう、なかなか難しいところねえ……。実はわたしも一度触ってみたけれど、髪を一から作らなきゃいけないことに気付いて断念したの
        これで店先は奇麗になった。次は中ね。戻りましょ
        -- ディアマンテ
      • 私の髪のボリュームも、正直不満だわ。面立ちも幼くなりがちだから、ディアマンテさんは特に大変かも…
        ヒゲや頬骨がないのも不満… って誰かが言ってたわ(誰だったかしら?と首をかしげる、その赤い瞳を黒猫が横切る)
        あ… (戻りましょ、の声で我に返り) うん。もうひと頑張りね(以降は片付けのお手伝いに集中したという) -- グラナーテ
      • 惜しいところねえ。それでも、あなたのは結構良くできてる。背景に白が無いから切り抜くのも地味に手間がかかるし、大変だったでしょ
        ……最近、黒猫づいてるわ私
        -- ディアマンテ
    • あれま、大掃除とは大変だな…毎日店を掃除してても溜まるモンは溜まるからなあ
      (本当にちょっとした買い物の帰りに寄ったので柑橘風味のフルーツティーが入った缶を差し出す) -- フェリックス 2014-06-01 (日) 20:35:10
      • (窓の外のフェリックスと目が合うと、外に出てくる女。汗をかいたせいか、甘い香りがいつもより少しだけ強き気もする)
        差し入れ? 嬉しいわ。……古い建物だけに余計にね。手強いのよ。だからたまにこうやって大仕事しなきゃ、ね
        あなたのお店は新鮮な食材を多く扱うし、もっと大変でしょう?
        (肩を竦めて困ったように笑う)
        -- ディアマンテ 2014-06-03 (火) 00:52:33
      • (枯れた男には男を惹きつける香りはある種滋養があるのかも知れない、何処か嬉しそうだ)
        そうだなあ、加熱冷却やらの関係で虫が寄る問題もあるからな…
        ただディアマンテちゃんとこと比べると楽な部分もあるんだぜ?面白そうな書物とか出てこない
        (からからと笑う、つまりは作業を中断してしまう魔性の罠が無いというわけだ) -- フェリックス 2014-06-03 (火) 01:01:19
      • 古い写真に見入ったり、文章を読み耽ったりする、片付けにおける最大の罠、ね。誘惑に負けたりなんてしない!って意気込んでも
        結構なヒトが罠に嵌ってる気がするわ。わたしは大丈夫。……
        ……ちょっとだけ引っ掛かっちゃったけれど
        (両手を後ろに、腰のあたりで組み。背を向けて表情を見せないようにする。おそらくは、ねこじゃらしを前にした猫のような顔をしていたに違いなかった)
        -- ディアマンテ
      • コイツを冒険時の罠に組み込まれたら流石の俺でも引っかかっちまうだろうなあ
        (付き合いが長いだけに今ディアマンテがどんな表情をしてるのか何となく分かるので楽しげに)
        むしろ積み重ねに引っかからない奴が居たらそれはそれで悲しいモンさ(そう言うと踵を返す)
        掃除中邪魔したな?んじゃまた…ピカピカになった店楽しみにしてるぜ -- フェリックス 2014-06-03 (火) 01:20:25
      • 『生ける伝説』ですらおびやかす罠!恐ろしいわね。フフフフ
        邪魔だなんて。ちょうど一息いれようと思ってたところよ。助かるわ
        (空を見る。遥か遠くから黒雲が流れてくるのが見えた)一雨来そうよ、気を付けて帰って頂戴
        -- ディアマンテ
  • (取っ掛かりも無さそうな壁を爪を用いて実に器用に上り開いていた2階の窓にちょこんと座る)
    (登り切った事に達成感があるのかその黒い顔は満足気だ) -- 黒猫 2014-05-11 (日) 23:23:15
    • あら、いつの間に
      (廊下を横切る際に、猫が窓枠に陣取っているのを見かけ、足を停めた。手には取り込んだ洗濯物がたくさん入ったバスケット)
      今日は良い事がありそう。わたしの故郷では、猫は吉兆なのよ。特に黒い猫は、ね
      (バスケットを置き、黒い毛並の獣に近寄った。窓から外を見、そして猫を見て)
      よく登れたわね
      ……それに、あなた。相当長生きしているでしょう?……あなたはどこから来て、どこへ行くの?
      -- ディアマンテ 2014-05-12 (月) 04:07:09
      • さてな、俺にも100万1回目がいつ来るかは分からんよ…気ままに生きてるからな
        (小柄な体とは裏腹に低い男性の声で喋り出す)流石は悪魔か、あやかしだってのを一目で見抜くとは
        それともグラナーテから聞いてたか?その縁で会いに来たもんでな
        その黒猫が住みやすい故郷の話を聞ければと(バスケットを見る)お取り込み中か? -- 黒猫 2014-05-12 (月) 20:20:36
      • (見た目と裏腹な落ち着いた声を発する彼に対し、特段驚いた様子はなく、普段通りの甘い声で返す女)
        雰囲気と、勘よ。あの子(グラナーテ)からもあなたのことは聞いていないもの
        急ぎの用は無いから、別に構わないわ
        魔導王国の、どんな話が良い? わたしの答えられることなら何でも、どうぞ
        -- ディアマンテ 2014-05-13 (火) 02:32:48
      • いやはや…お互い大変だったな(久方ぶりの毛繕いを始める)
        雰囲気と勘ね、女の勘は古今東西怖いと言うが…毛並みも野良にしちゃ良すぎたかな?自慢なんだ
        (笑うように軽やかに言う、日差しの下ビロードめいた艶を輝かせながらふーむと唸り)
        ああそうだ一応名乗っておこうか、本当の名は無いが大昔陰陽師の男に八百万之怪と名付けられた
        そいつはそう名付けておいて俺の事をカイと呼んでたけどな
        さて聞きたい事は山積み過ぎるから身近な所から、野良は野良のまま暮らしやすいのかとか餌は旨いのかとかな -- 黒猫 2014-05-28 (水) 23:59:15
      • かつてない規模の災害、だったわね……(胸に右手を置いて目を閉じ深呼吸)
        (目を見開く)ふふふ、ええ。滅多に出会えない、芸術的な美しさね。あなたは
        名前、呼びにくかったのかも。怪(カイ)だと呼びやすいわ。わたしはディアマンテ。……そういえばこの名前、誰に付けてもらったのか覚えてないわね……
        (小首を傾け、彼の話を聞きつつも、しばし考え込み)
        家猫も野生の猫の自由気ままに暮らしてるわ。あそこじゃ猫を無暗に傷つけたりできないもの
        食事なら、生餌も、ペットフードも、それに本来猫が食べないようなモノでも……豊富
        あの国で飢えて死んだ猫なんて居ないんじゃないかしら
        -- ディアマンテ 2014-05-29 (木) 01:09:33
      • ディアマンテか、金剛石とは大層縁起のいい名前だな?俺達黒猫と同じぐらい財布に優しそうだ
        ふーむ、しかし闇の者なのに名付け親を覚えてないのか…珍しいな(あやかしにとって名は大事なモノだと語り)
        (想像をして楽しくなったのだろう、尻尾をパタパタと小気味良く振る)いい国だ、いつか旅行に行きたいもんだな
        そうそう力のある魔術師は死後黒猫になるんだってな?俺たち猫は9つ魂があるそうだが関係してるのかね -- 黒猫 2014-05-29 (木) 01:22:55
      • 縁起が良い、なんて言われたのは初めてな気がするわ
        (長い睫毛の目蓋をパチパチと、何度か不思議そうにまばたき)
        幾つか。靄がかかったみたいに思い出せない記憶があるのよね。今のところは問題ないから、気にしてはいないのだけれど……
        フフッ、あなたがベルチアに行けば、歓迎されること間違いなし、ね
        「死後に黒猫」は……そうね。きっと関係あるとは思うわ
        あなたたち猫の魂の力の強さや自由さは知られているところだけど、どうして「黒猫」なのか
        他の色の猫や、他の形になぜならないのか。実はよく分かっていないのよ
        研究しても答えに行き着く前に、黒猫になってしまうらしいわ。フフフフ。おかしいでしょう?
        -- ディアマンテ 2014-05-29 (木) 01:36:36
      • ふー…む(悪魔でも忘れる事があるのだろうかと思いつつも猫特有の気ままさで忘れて)
        (ディアマンテの口ぶりからして実例ありと見れば何か納得した様子を見せる)
        中々面白いジョークだがま、俺としちゃ美人の猫に生まれ変わる方法でも見つけ出してほしいもんさ
        今のところ聞きたいのはこんな所だな(そう言うとじっと窓の下を眺める、降りるにはちょっと高そうだ)術で帰るか…
        じゃあなディアマンテ、縁があればまた(ドロン、という特有の音と共に煙に包まれればそのまま消えてしまった) -- 黒猫 2014-05-29 (木) 01:47:40
    • (リンク集を借りるついでに足跡を残していく猫) -- よいしょ exp013929.png 2014-05-28 (水) 23:15:55
      • 黒猫が2匹も!?……レアだわ!良い事だらけね -- ディアマンテ 2014-05-29 (木) 01:12:04
  • よーディアマンテちゃん、お久ーっと(相変わらずの快活な笑みでやってくる、悩みの欠片さえ無さそうだ)
    また子供用のお守り買いに来させて貰ったぜ、つっても前にお守り買ったのは何十年も前の話だが
    なんか面白いお守りある? -- フェリックス 2014-04-17 (木) 21:37:20
    • いらっしゃい。笑顔がますます眩しいわね。どうやったらそんな輝ける笑顔を出せるのか、貴方を研究する必要があるかも
      (おそらく梅雨に近いと目される季節、鬱屈とした雨音と景色の中に、白く輝く古くからの友人の姿を前にして)
      (自分の頬を人差し指でつつき、冗談めかして悩むフリ)
      目に似た模様に邪悪を打ち払う眼力が宿っていそうな『孔雀の尾羽』
      瞬きはしないはずよ
      「帰る」と掛けた小さなカエル型のパワーストーン『ペリドット・フロッグ』
      たまに飛び跳ねるのは気にしないで
      後は……愛らしいけど今にも咬みつきそうな『ケルベロスの仔犬が描かれたキーホルダー』
      ……昔は確か、『ミサンガ』を買ってくれたのよね。それもまだあるわ
      -- ディアマンテ 2014-04-18 (金) 01:12:51
      • 秘密は昼寝とワインかな?ああ嫁が美人ってのも大きいな
        まあ爺さんに似たんだろうさ、俺の親父は目尻よか眉間の皺の方が濃い人間だったからな(二極化するお国柄なのさと笑い)
        (顎に手を当てて品を眺めていく、ふーむと少し唸って)瞬きしたら子供がとんでもなく泣きそうだな、となると…残りの二つかね
        昔贈った物と同じのを贈るのも趣があるが(そう言って二つを指さして包んでくれと頼む)
        (少し考えて)そうだカエルの方もう一個追加で頼む、俺用にさ? -- フェリックス 2014-04-18 (金) 01:36:38
      • あら、誰にでも真似できる訳じゃなさそうね。まずはワインから始めましょ
        険しい顔を、よくされていたのかしらね。きっと色々な苦悩があったのでしょね、あなたのお父様……お爺様似だとか、やっぱりヒトは良いわ。血の繋がりっていうのが本当に素敵
        (鮮やかな緑色のカエルを2つと、頭が三つある仔犬のキーホルダー1つを個別に包む。山羊のロゴ入りプレゼント用包装)
        (合計したところで金額は大したことは無いが、作りはしっかりしていた)
        次の依頼、気がかりな感じね。大丈夫よ、フェリックスさんなら大丈夫
        (根拠はないが、大きな胸を張って自信に満ち満ちた顔で言う女悪魔)
        -- ディアマンテ 2014-04-18 (金) 01:52:32
      • ワインならオルネットのモノがオススメかな(ちゃっかり嫁の所のワインを宣伝する男)
        親父は根が真面目だったからさ、んでちゃらんぽらんな上と下に挟まれりゃ気苦労も多かったろう(感謝の気持ちと共に懐かしむ様に目を細める)
        (血の繋がりという言葉に少し考える、悪魔だとやはり形質の継承に関しては少し違うのだろうかと)
        (この店で品質の心配はしていない、金額を支払えばこの店らしい包装された商品を受け取り)
        ありがとさん、美人な悪魔のお墨付きがありゃあ安心だ!臆病なんで逃げカエル準備もしとくがね
        (そう言いつつもこちらも自信に満ちた顔でウィンクすれば踵を帰し去っていった) -- フェリックス 2014-04-18 (金) 02:06:47

Last-modified: 2014-12-06 Sat 13:30:41 JST (1833d)