新・瑞高七不思議《トイレの花子さん》 Edit

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基礎情報
名前御手洗華子
性別女性
年齢16歳
身長191
体重84kg
出身京都市上京区
職業学生
所在フランドル喫茶室
学籍情報
学年1年生
部活退魔委員
行動方針
好き清潔
嫌い穢れ
傾向素直
その他
近影全身
企画府立瑞祥高校
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三行で Edit

  • でかでかお嬢
  • vs
  • 全国花子さん連合

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最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

  • (前回までのあらすじ……ようやくOKを貰い付き合い始めた二人。フィナンシェが手作りで大層感激したり、簡便な連絡手段は簡便だなあと感心したり、呼び方は特別っぽい感じを模索してみようか、という感じで)
    (春休みに入るまではなんだかんだで毎日会って話をしていたが、学校が無いとエーベルハルトの遠慮しがちな所が出てきてしまって、これが結構難しいのだった)
    (だがしかし、今日はホワイトデー。遠慮はいらないが、一応予め提出したデートプランにより行動を開始する)
    (彼氏がお迎えに来たぞ 1.新車のバイクでタンデム! 2.叔母から借りた車!) -- ハルト 2023-06-13 (火) 21:15:22
    • (逢瀬というのは、いったい何をして過ごすのだろう? 前日の夜は臥所についてからが長く、目が冴えてしまってなかなか寝付けなかった 世にいう遠足前日の小学生現象である)
      (それでも約束の時間には、きちんと身支度を整えて出迎えることができた いよいよ夢にまで見た、と言っては大げさかもしれないが、人生初のデートというものをすることになる……)
      (御手洗の本宅、正門を入って前庭の砂利道を進んだ先の車止めで待っていた 背後にはじいやと使用人たちが数名並んで控えている)………お待ち申しておりました、ハルト様
      (平安貴族のように牛車で現れるのかもしれないし黒塗りのセダンかもしれず、何なら空からドラゴンが降りてくるまであり得なくもない わからない……何も…)
      -- 華子 2023-06-13 (火) 22:22:07
      • (果たして、砂利道を進んできたのは……落ち着いたシルバーのクーペ。叔母から借りた物で、ドラゴニアの自動車会社が制作したEV車だ)
        (ドアから降りた所で、出迎えてくれた華子に対して笑みを浮かべて)お迎えに上がりました。
        (じいやさんを始めとする使用人たちにも紳士的に挨拶をすると、華子に手を差し伸べ助手席へエスコートする) -- ハルト 2023-06-13 (火) 22:38:46
      • (大袈裟なのはやめてほしいと言ったのに、それでも心配だったのか揃い踏みした使用人たちをひと睨みして、ハルトの手をとり慎ましい所作で車中の人となった)
        (べぇ、と威嚇するように窓の外へと小さく舌を出してみせている シートベルトを締めて)こちらはもしや……お国のお車でございましたか
        いつぞやは、貴方様が運転手を務めて下さるとは夢にも思わず……ご厚意に甘えてしまいました(ドラッヘンゾーン領の見どころをドライブがてら案内して貰った時のことを言っている)
        -- 華子 2023-06-13 (火) 22:48:23
      • ん゛っ(舌を出すのを、ミラー越しに見ていた。可愛過ぎる)んっんー…(変な声は咳払いで誤魔化した)……ああ、叔母から借りた物だが。
        ふふ、俺がそうしたいからそうしたまでの事。それに俺も十分楽しんだ(こちらもシートベルトを締めると、今一度使用人達に会釈をして。車は独特のモーター音を低く響かせながらゆっくりと発進する)
        (車は一旦市街を目指して走っていく)……と、そうだ。そこのグローブボックスに今日の主役が入っている。開けて、見てみると良い。
        (助手席の前の収納スペース、グローブボックスを開けると手に乗るほどの可愛い淡いブルーの包みが入っている。中身は色とりどりの琥珀糖) -- ハルト 2023-06-13 (火) 23:00:32
      • なるほど、お姉様のご趣味でございましたか……(奇妙な咳払いには怪訝な顔をして、見送る構えの一同にいーっと口の端を引っ張って見せた 同乗者からは見えない角度、と信じている)
        これが300年も昔のことでございましたら、見目好き駿馬を引き立てて遠乗りをしていたのでございましょうね 馬術の心得もございますので、機会がございましたらハルト様も是非に……
        (電気自動車はひたすらに静かで、のどかに流れゆく景色は眠気を誘う様でもあって)本日の主役、でございますか これは……何と可愛らしい こちらは貴方様のご趣味にございましょうか?
        -- 華子 2023-06-13 (火) 23:42:55
      • (ちゃんとミラーで確認しないといけないのでな。うむ。可愛い彼女ばっかり見てると危ない。えっ、ヤバい可愛い……もしかして家ではこういう感じ?)
        (普段見せない所を見てしまい、嬉しいやらなんかドキドキするやら、出来ればいずれはこういう所も直に見たいと野望も抱く)……んん、ああ。俺も嗜む程度には乗れるので、その時を楽しみにしていよう。
        (助手席とは眠くなるものだと知っているので、そっとカーステレオのスイッチを入れる。流れ出すのは韃靼人の踊りにドラゴニア語の歌詞を付けアレンジした物の一つ)ああ。ホワイトデーについて色々と調べていた所、偶然見つけてな。
        名前が君の瞳の色と同じというのもあって、心惹かれる物があった……まあ、それ自体は同じ色ではないが(淡い色合いになるよう、そして程よい甘みになるようかなり腐心したが、会心の出来だ) -- ハルト 2023-06-13 (火) 23:59:05
      • 本日の主役と仰いましたので、とても小柄な方がいらっしゃるのかと……(グローブボックスに小鬼くらいのサイズ感の何かがみつしりと詰まっているさまを想像していた)
        (今では懐かしさすら感じてしまう思い出の曲が流れだすと、静かに耳を傾けて)この京都では、貴方様の方が楽園のストレンジャー……のような心持がいたします
        贈り物をする喜びも、その品を手ずから作る喜びも等しく尊きものにございましょう(不揃いに透き通ったきらめきは、一目で出来合いの品でないことが見て取れて)
        もしや…ええ、認めるにやぶさかではございませんが………私よりもお達者なのでは…?(何をするにも素の能力はほとんど凡庸の域を出ることがなく、先日のフィナンシェもそれなりで)
        -- 華子 2023-06-14 (水) 00:35:24
      • 流石にそこに生き物を詰めはしないな……(釣られて“怪異グローブボックスにみっしりおじさん”を想像してしまったが、恋人に視線を移す事でその光景を強引に忘れた)
        (元々好きな方の曲ではあったが、あれ以来色々な指揮者やアレンジの物を集め始めてしまったのだった)楽園はここにある……が、いつまでもストレンジャーでは居たくない、な。
        っふふ。どちらかと言うと凝り性故に、だな。楽しくなってつい熱中してしまったが、その所為で叔母や侍女からは『暫く食べたくない』と言われてしまった(つまり試作から本番に至るまで、かなりの数をこなしたという事だ)
        ……次は一緒に何かを作ってみるのも良さそうだ。桜はまだ早いか……(車窓には流れ行く桜並木。膨らみきった蕾がその時を待っている、そんな状態)
        //ところでこちらの一人遊びが佳境を迎えている所なのですが、ボス戦で華子さんの活躍を挟めそうな展開を思いついたので、宜しければ遊びに加わって頂ければと思う次第ですが、如何でしょう? -- ハルト 2023-06-14 (水) 00:57:50
      • //一人遊びにお付き合い有難う御座いました!とこちらでも。2〜3回くらいで終わるとか完全に甘い考えでしたよ……! -- ハルト 2023-06-21 (水) 23:21:22
      • 私もあれこれと習い事ばかりして参りましたが、何をするにも人並みと申しましょうか、可も不可もなく、といった有様でございまして………
        お菓子作りを夢中になって楽しまれた、ということは天稟のようなものをお持ちだったのでございましょう 楽しみを見出すこともまた才覚にございますれば……
        (あの総領事閣下が腹をさすって辟易とした顔をしている様を思い浮かべてくすりと笑った)この頃は……だいぶ春めいてまいりましたね、ハルト様
        暖かい日が続きましたら、南禅寺から蹴上に通じるインクラインが花の盛りを迎えます 佳き日を選び、きっとお花見に参りましょう(窓を少し開けて、春風の吹き込むままに任せる)
        //ハルト様の物語もめでたしめでたし、と相成りました次第 何よりでした……!
        -- 華子 2023-06-21 (水) 23:41:18
      • なるほど……では何事も過不足無くこなす、と言い換える事も出来るな。不可もない、というのは案外難しい物だ……因みに俺は体質的な要因もあるが一切泳げない(不得意な事の話だというのに楽しげに笑って)
        それは確かにそうかも知れない(奇しくも同じタイミングで同じ人物の、同じ様な表情を思い浮かべて小さく笑う。あ、華が笑った、可愛い)
        ああ、それは良いな……その時はバイクで行こう。話は変わるが、今日の服もとても良く似合っているな(今回は華子のおめかしを想定して、服の乱れの少ない乗り物を選んだのだった)
        (風が心地良いので予定を少し変え、そのまま市内から少し出て山間のドライブを楽しんだ後、戻る途中の何処かで昼食を済ませる)
        ……門限までは今暫くあるが……その、なんだ……俺の部屋に、連れて行っても構わないだろうか。 -- ハルト 2023-06-22 (木) 00:05:04
      • 歌もピアノも、ふだんは人様にお見せできるほどではないのです……具体的にはかろうじて猫踏んじゃったが引けるくらい、とでも申しましょうか………
        ただ、時折不思議なことがございまして、状況が、その………差し迫っている折には、百人力、千人力のような力が湧いて出るのです 火事場の馬鹿力、と言ってよいものかわかりませんが…
        (琥珀糖はといえば、ひとつふたつ頂いてみたり、信号待ちの間に彼の口に突っ込むなどしてみた 味わいは優しく見目は涼しく、手が汚れないことも好ましかった)
        (移ろいゆく季節のしるしを花鳥風月の中に見た 長閑な風情の漂う洛北の山里・大原まで足を延ばし、三千院や宝泉院を訪ね、川沿いの茶屋でランチを頂いた)
        ……ええ、はい…家の者には申してございますので、多少過ぎる分にはとやかく言われることもございません ハルト様のお住まいはどちらにございましたでしょうか
        私はおそらく、貴方様のことを家の者ほどには存じておりません ですので、知ることから始めたいと思います 手土産もございませんが、もし差し支えなければ……
        -- 華子 2023-06-22 (木) 00:24:16
      • ふむ……(顕れ方こそ違えど、過去数回そうした場面に遭遇した後の行動を思い起こせば確かに符合する。それはそれとして濁した部分はそのままにしておこうと思った)
        ……であれば、それもまた君の実力と考えて良いと思う。人は誰しも危機に際して普段以上の実力を発揮すると言うが、それも平素の積み重ねがあってこそ、だ。
        (昨年や一昨年もこの時期に一人ぶらりとしてみたのを思い返すが、これ程景色は色彩豊かだっただろうか。過去が色褪せた訳ではなく、今があまりに鮮やかで楽しいのだ)
        (少し遅れても大丈夫、と言ってもそこは誠意の見せ所というか、きちんと時間までに送り届けるつもりである)白川通沿いだな……最寄りは一乗寺駅だ。
        ふふ……知りたいと思ってくれるだけで充分だ(自宅までのルートをひた走る事、暫し。マンション敷地内に入ると速やかに立体駐車場へ車庫入れを済ませ)
        (オートロック・警備員付きの四階建ての建物を全室領事館で借り上げている。スマートフォンで正面玄関を通り、守衛に会釈をしつつエレベーターへ)
        (別にやましいことをする訳ではないがなんとも緊張する。部屋は日頃から片付けているし、見られて不味い物はない。多分。後は……すちゃらかな侍女が大人しくしているか、だ)
        (微妙に口数少ないままに4階に着くと、エレベーターから数歩でドアがある。再びスマートフォンで解錠しドアを開け)……只今。
        「おかえりー…」(シックなメイド服に身を包んだ、褐色の肌に黒髪のメイドが軽い調子で出迎えかけたが──)
        (主の隣の少女を一瞥するや否や即座に態度を改め)「……なさいませ。お茶をお持ち致しますのでお部屋にて少々お待ちを」
        (一礼して去る姿を見ながら、あれは真面目に応対するモードだな……と思いつつ、自室へ案内する)……俺の部屋はこちらだ
        (部屋はまあまあ広く、整理整頓が行き届いている。壁と天井はオフホワイトで床はフローリング、家具は木目調かブルー系がメインの物が多い)
        (入って左手奥にベッド、手前に収納スペースがあり、中央付近の低いテーブルの下にはブルー系のカーペット。右手側にはデスクと本棚、と極ありふれた構成) -- ハルト 2023-06-22 (木) 01:11:47
      • (あれよあれよという間に彼の家へと招かれて、流れで上がり込むことになってしまった 半ば両親も公認の関係とはいえ、緊張しないはずもなく)
        そういえば、私………初めて、かもしれません 殿方のお友達も、中にはおりましたけれど……お部屋に伺ったことなどは、ただの一度も(お呼ばれは専ら同性の友人ばかりだったらしい)
        ああ、何ということでございましょう(己の胸へと手を当てるまでもなくわかる 胸の奥の鼓動が早まり、頬がぼうっとして熱を持った様だった)デートとは………これほどまでに
        胸の高鳴るものにございましたか………(出迎えの使用人と打ち解けたような様を見て、どこも似たようなものかと笑いを誘われて見送る)綺麗な御方、でございましたね
        ごめんくださいませ……なるほど、こちらが貴方様の(ほぼほぼ同年代の男子の部屋など想像したこともなく、目にすることもなかった光景が広がっていた)
        (異世界に迷い込んだようなアウェー感の中、あまりジロジロと見て回ることも憚られて、借りてきた猫のように大人しくしていることにした)………なるほど……
        -- 華子 2023-06-22 (木) 23:18:56
      • それは……そうだろうな(そうほいほいと異性の部屋に上がり込むものではない、というような意識は自分にもあった。勉強会などの名目があれば別だが)
        (そういう意味では初回でこうなっているのは……)普通のデートとは呼び難いが……人目を気にせず落ち着いて話が出来る場所、というと他に思い浮かばなくてな。
        (自分にしてもそうだが、華子を見れば尚一層の事、“落ち着く”の部分はいずれ、おいおい、と言った感じで)
        ああ、さっきの人は俺が産まれた時から働いて貰っていて……元乳母、第二の育ての母だ(接する時間では第一と言っても良いが、当人が自分は二番目と言って譲らないのだった)
        好きな所に座っ……いや茶が来るからテーブルだな。これを使うと良い(とクッションを敷く。借りてきた猫な華子も可愛らしいな、と眺めて)
        (と、そこへノック3回。どうぞを待ってドアが開く)「お好みをお教え頂くのを忘れておりました。紅茶、コーヒー、緑茶と御座いますが、如何致しますか?」 -- ハルト 2023-06-22 (木) 23:49:32
      • お話………ええ、私もお話がしとうございました(立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花……のXXL、などと謳われるこの身は折り目正しく端座をしても並みの女子より一回り大きく)
        何やら浅からぬご縁を感じましたが、なんと乳母の御方にございましたか この国にも以前はそのような習いがあったと申しますが、旧家のお生まれならではのお話にございますね……
        貴方様がおいくつになっても若く気安く、そしてお美しいお母様とは……殿方の理想のようでもございます お名前は何と………(当人がやってくると笑みを向けて)
        どうぞお構いなく、と申したいのもやまやまではございますが………左様でございましたら、ハルト様が一番に好まれるものをいただけますでしょうか
        ハルト様のお生まれはあちらで、おいくつの頃にこちらへ参られたのでございましたか……以前のお話では、お母様がこちらの方であるとお伺いをいたしました
        以前のお写真など………どちらかに、ございましたでしょうか(男の子は母親に似るという話が本当であれば、綺麗な人だったに違いなく 期待を込めて辺りを見回す)
        -- 華子 2023-06-24 (土) 02:52:39
      • (一般的な男子の部屋より幾分物の少ない上に広いエーベルハルトの部屋では、ちょこんと座っていてもかなりの存在感の恋人。好きだ)
        そうだな。とは言えエル……エレーナ様がご提案下さらなければ、雇う予定は無かったそうだが(確かにそうかも知れないな、と思った所で話題の人が現れたのだった)
        「……承りました。申し遅れましたがアンナ、と申します。以後お見知りおきを」(オーダーを受け、華子に微笑みを返すと侍女は戻っていく)
        (こちらへ来たのは高校入学前、父や叔母の仕事の手伝いをしたいが為にエスカレーター式の進学を蹴って日本へやってきた、というように話し)
        ああ……実を言うと、写真は全部実家に置いてある。帰る度にちょこちょこ私物をこちらへ持ち帰ってはいるのだがなにぶん、アルバムは重量があってな…… -- ハルト 2023-06-24 (土) 21:39:38
      • (と、そこへ再びノック3回)「失礼致します。紅茶をお持ち致しました……本日の茶葉はとっておき、我が国自慢のイーヴリンファーム産で御座います」
        (日本で言う所の御料農園で採れた茶葉だ。元来ドラゴニアの気候はチャノキの栽培に適していないが、精霊の手助けによって品質の高い物が極少量生産されている)
        (その為、極限られた者のみが口に出来るが、稀に多く採れた年には市場に出回る事もあるという。バニラやはちみつのような香りで、ミルクティー向きとされる)
        (ティーセットとお茶請けのマカロンを並べながらアンナはにっこりと、とても楽しげに笑みを浮かべ)「……実は(わたくし)、密かにこの時を予見しておりました」
        (セッティングを終えると、銀の盆の影から黒い革張りの表紙の大きなぶ厚い本を取り出し、華子へ差し出して)「クリスマスのプレゼントを取り寄せる折、こちらへ送って頂いたのです」
        (言わずもがな、アルバムである)「旦那様のアドリアン様と、奥様のマリア様の御結婚の前後辺りから、エーベルハルト様の中学御卒業までの御写真が収められております」
        「御質問が御座いましたら何時でも御声をお掛け下さいませ……ええ、エーベルハルト様にお尋ねになるのが一番とは思いますが」(再びにこりと笑って下がっていった)
        (アルバムを開くと言葉通り、写真は父と叔母の在りし日の姿から始まる。外見年齢は今とそれ程変わらないが、表情は峻険で気の弱い者なら目で射殺せそうな程だ)
        (アレクサンドル王と写る機会も少なからずあったようだが、どれも険しさの抜けない一応の笑顔。ページが進むと旅客機に乗り込む姿を挟んで、写り込む風景が東京と思しき物へと変わった)
        (東京での兄妹の写真が数枚、その後二人の間に長い黒髪のすらりとした優しい面差しの女性が加わると、それ以降写真を追う毎に、吸血鬼の兄妹が見せる表情も段々と柔和さを増していく)
        (更に時が進んで舞台はドラゴニアに移り、結婚式、新婚旅行、家族に赤子が加わると最早最初の物とは見違える程に、笑顔に満ちた写真ばかりとなる)
        (王室の面々にも相当喜ばれたようで、それぞれが順番に赤子を抱く写真が並び、その中にはアンナと良く似た侍女が並んで写る物もあった) -- アンナ 2023-06-24 (土) 21:40:19
      • それはもはや、雇い入れるというより……(乳母を務めた女性が、子供が長じてからもその子供の側に仕え続けるというのは現代ではあまり聞かない話だ)
        (乳母は年嵩の女性が務めるもので、更に齢経た後には暇を乞うて家を離れるものだから、これはごく限られた組み合わせの下でしか成立し得ない奇縁のようなもので)
        (彼女はきっと、彼の他の家族たちのように人とは時の流れが違う長命種なのだろう 絆の深さを羨ましくも感じつつ)佳きご縁、にございましたね
        アンナ様……御手洗華子でございます、以後お見知りおきを下さいますよう(馥郁たる香りもさることながら、茶園の名を聞けば目を丸くして)
        (初めてその名を知ったのは、ドラゴニアの観光中にパンフレットで見たのだったか 一般人は近づくことすら叶わぬ秘密の花園のような紹介文が付いていたのを覚えている)
        (ここにないはずのアルバムが言ったそばから持ち出されてきて、準備の良さに思わず笑ってしまった)………これは心づくしのおもてなしを、有難く存じます
        こちら、閣下と………お隣の方は、お父様にございましょうか まるでお人が違ってしまったかのようで、威厳に満ちたご様子……以前のお姿にございますね
        そして、こちらがお母様…(すぐそばの彼の顔立ちと見比べてみる)目鼻立ちのはっきりとなさっていて……ええ、睫毛の長い目元がよく似ておいでです
        (長らく保守的な気風を保っていたであろうドラッヘンゾーンの人々を彼女の個性と、ハルトの出生が変えたのだろう)何とお可愛らしい………
        -- 華子 2023-06-25 (日) 22:29:27
      • そうだな、本当に……得難い縁だ(実母の不在の全て埋める事は叶わずとも、溢れんばかりの愛情を注いでくれた。捻くれずに育つ事が出来たのは父も然る事ながら、二人の育ての母のお陰だ、と強く思う)
        サプライズ好きが高じるのが玉に瑕だが(それが今は有難い。去り際のアンナに、素直にそう告げた)
        (因みに紅茶は必ずしも甘くして飲む派という訳ではないが、この茶葉に限ってはそれが一番合うので甘いミルクティーにして飲む事にしている)
        ああ……二人共、以前は軍人をしていたそうだ。平和な世になってからは人々の架け橋になりたいと望んだそうだが……(しかし端的に言えば顔が物凄く怖いので暫くその希望は叶わなかったのだという)
        (照れとなんだか誇らしい気持ちが混ざった笑みを浮かべて)皆似ていると言うが……君にそう言って貰えるのはとても嬉しい。
        東京で結婚前の母と出会ってから、二人共とても良く笑うようになったと聞く。父は言わずもがなだが、叔母も、それからアンナも……今でも母を深く敬愛している。
        (そうして仲を深めつつも、数年で父と叔母の東京での任期は終わり帰国する。母は後を追うようにドラゴニアに渡り、その足で結婚してしまった)
        (明るく、優しく、行動力に長けた……太陽と台風を合わせたような人だ、と父と叔母は口を揃えて言っていた)
        (そしてエーベルハルトが産まれ)……いや、なんだか恥ずかしいというか照れるというか……いずれは君のアルバムも見せて欲しいな(きっと可憐に違いない、と想像を膨らませる)
        (その後は初〇〇シリーズ等微笑ましい写真が並び、赤子もすくすくと成長していく。仲睦まじい一家に笑顔は絶えない。だが──)
        (幼子が2歳頃に差し掛かった所だろうか。幼子を抱いた喪服の父と叔母の写真を境に一家で写った物は途絶え)
        (その代わりに、どこか浮かない顔の幼子を抱いたアンナもしくは、叔母の写った物が成長の記録として淡々と並べられていた)
        ……母が亡くなってすぐの頃だな。叔母とアンナとで記録だけは残しておこう、と撮影してくれていたそうだ。
        (幼稚園への入園を機に、また少しずつ楽しげな写真が増え始め……小学校、中学校と様々な行事の写真が続いていった)
        一応、こうしてある程度立ち直りはしたが……15年もの間ずっと、母の一件を解決する事がドラゴニアに於いて、母と縁ある者全ての悲願だった(そう、つい先日までは) -- ハルト 2023-06-25 (日) 23:18:11
      • (今も語り草になる程に鮮烈な個性の持ち主だったのだろう 静かに耳を傾けながらお茶をいただいている)………なるほど、これは美味…にございますね
        甘露のように甘く、滋味深く、そして清々しく………(中国茶で言えば大紅袍のようなもので、秀でて絶佳なる風味をほっこりと味わいつつ)
        私とも、どこか………似通ったところがございましたでしょうか?(小首を傾げて、見守りながら問いかけてみる 話を聞く限りではまるっきり正反対のタイプにも思える上に)
        (こちらは生来物静かで、お世辞にも陽気な性質ではない しいて言えば、思いつきに任せてどこまでも行かれる行動力は少し似ているかもしれないけれども)
        …………ああ……(共通点をひとつ見つけた)私も、ふと思い立って貴方様の御国へお伺いしたのでした………(すっきりと腑に落ちた表情でひとつ頷いた)
        ……アルバムは、この場にございませんが…………(インスタのアイコンになっている写真を拡大してみせる やたらとデカい三歳児が着物姿で今と同じ目をしていた)
        (母君の話と聞けば思い起こされるのは先日の一件だ 恐るべき因縁が封印された過去から現れ出でて、彼の眼前に試練となって立ち塞がったのだった)
        (自身もまたその場に立ち会い、ささやかながらも因縁の一端に触れている)人の世に、宿願を果たし本懐を遂げられる御方の何と稀なことにございましょう……
        貴方様がそのお一人となられましたこと、お父様もお母様もさぞお慶びにございましょう お姉様もアンナ様も、どれほどに誇らしく思われたことでございましょう……
        私はただ、たまさか居合わせたばかりの身……さほどのこともしておりませんが、祝着至極、にございました…………先の一件、お父様は何と……?
        -- 華子 2023-06-27 (火) 00:10:24
      • ああ、口に合ったようで何よりだ(大抵は何でも美味しく食べられるタイプだが、好みが同じならば嬉しい事に変わりはない。にこりと微笑む)
        (母に似ているから好きになったという事ではない様な気もするが、男というものはどうしてもどこかそういう所があるのかも知れない、とも思う)
        (そうして考えて、ほぼ同じタイミングで共通点を見つけ)……そうだな(内容もピタリと同じで小さく笑った)
        ん、この写真は目にした事がある……(アイコンとして見た時は漠然と小学校低学年辺りと思っていた。しかし拡大してみるとこれは……)もしかして三歳の七五三……?
        (叔母もアンナも一様に、エーベルハルトを全力で抱き締め髪がくちゃくちゃになる程、撫で回した。目には涙を浮かべて……アンナに至ってはずびずび鼻を鳴らして号泣していたが)
        (そして父はと言えば)取り急ぎビデオ通話で報告したのだが、やはりとても喜んでいた……初めて、父の泣く姿を見た。
        (妻を亡くした時も涙を見せなかったと聞いている。領を預かる為政者として、民を守る戦士として、子を背負う父として……誰にも弱い所を見せるまいと抗ってきたのだ)
        自分がその場に居たら犯人を生かして置いたか分からん、とも言っていたな……それと、君の助力についても少し話しておいたが、甚く感激していた。
        (『近く東京へ招待しよう、礼をせねばなるまい!』とか、『ああだが、直接会うのは裁判の傍聴が先かも知れんな……』とか。会う気満々である)
        ……そう言えば、噛んだ所の具合は?痕が残っていないと良いのだが。
        (物語で長々と痕が残るのは同じ箇所を繰り返し吸血するからだ。しかしそうでなくとも牙で傷を付けたのだから、治りが心配になるのは致し方ない) -- ハルト 2023-06-27 (火) 21:16:28
      • 小学校の頃の写真、と皆様お考えになりますが……幼稚園の年少さん、でございます 真実に触れられた時のお顔を、私ひそかな楽しみにしておりまして………
        (時折頷きながらその後のことに耳を傾けていて、ふと思い当たったことがある ことの真相は彼の手の届く場所にあり、身の回りの人々は本当に気づかなかったのか)
        (少なくとも、犯人は身近なところに在り、忌まわしい秘密が綻びを見せる瞬間が必ず訪れると、確信を得られぬまでも見当を付け、気取っていたのではないか)
        (もしかするとこれは、彼が長じた後にきちんと向き合い、自身の意志と能力を持って乗り越えられるように、最後の最後に残されていた試練だったのではないか)
        (彼が叔母の元に身を寄せ、この京都で暮らすことになった理由の一端は―――彼なら答えにたどり着けると、願いにも似た切実な期待にあったのではないか)
        (そしてハルトは、周囲が予想だにしなかった形で事件を終結に導き、期待以上の結末を迎えることができたのではないか―――と)そうですか、お父様もお喜びに………
        (だとすれば、その歓喜は彼の成長へと向けられた親心だ 血の復讐や、報復の誓いが果たされたことを言祝ぐ暗い感情ではなかったと察せられたこともまた喜ばしく)
        私はいくばくかの血をご賞味いただいきましたまでのこと、過分のお言葉にございましょう……ですが、お役に立てて何よりでございました
        (傷のことを問われれば、噛まれた場所に手が伸びかけて)痕にはなっておりません しるしくらいは残っているやもしれませんが………ご覧になりますか?
        -- 華子 2023-06-30 (金) 01:42:44
      • (この頃からこの大きさ、そしてこの落ち着きか、という驚きはある。例えばこれが園児らしい園児だったならば、良くぞここまで大きくなったという別の驚きがあっただろう)
        (まあそれはそれとして。そのまま縦に伸ばしたという訳でもないので顔立ち等に相応の幼さが垣間見える。結果として驚きもありつつ)
        ……愛くるしい……(という感想に至った)
        (叔母が九角家を疑い、水面下である程度調べを進めていたのは事実だ。勿論捜査権は無いのですぐ壁に突き当たったが、その過程で京都府警超常犯罪捜査壱課との繋がりが出来たのは、小さくない後押しとなった)
        (無論エーベルハルトが日本へ来た理由は自らの意思に拠る所が大きい。だが、父の住まう東京ではなく京都が選ばれたのには、そうした事情もあるのだろう、というのも今では想像に難くない)
        賞味……いや、実際良く味わって飲んだのは間違いないか……何れにせよ大きな力添えを貰ったのには違いない。しかしそうか、痕になっていないのならば良かっ……た。
        (ご覧になりますかと問われると、頭の中で即断しづらい衝突(コンフリクト)が発生する。この状況で?脚の付け根を?見たいか、と?)
        (……当然見たい。こう見えて思春期の男の子だ。一般男子より意志力にはだいぶ、かなり、とても自信があるが、そうした欲が全く無い訳ではない。今は対象が極めて限定されているが)
        (臨海学校の水着に対するコメントにしても、身体的な面に関しての言及は極力控えた。水着に対する印象と、それが似合っているかどうかを評価した、つもりだ)
        (……と、脳内会議の話題が逸れた。華子からすれば傷跡の確認でしか無いし、そもそも本人が痕にはなっていないと言っているのだから、確認の必要は無いと言えば無い)
        (そうなると、結局は我欲なのだ。ぶつかり合う、見たいという欲と紳士気取りで格好つけたい欲。しかし紳士的にも、僅かなしるしが残っているというのであれば気になる所であって)
        (結論。特に衝突は起きませんでした)……そう、だな。差し支えなければ、少し見たい。恥ずかしいのであれば……見せなくても構わないが(と言っている方がだいぶ恥ずかしそうだ) -- ハルト 2023-06-30 (金) 21:38:51
      • //(DIYし申した) -- ハルト 2023-06-30 (金) 21:39:42
      • (からかうのはやめなさい、とかはしたない、とか叱られるくらいのつもりで口にしてみて、果たして複雑な胸中の葛藤が表情にありありと現れた様子を微笑ましく眺め)
        (やはり良識に従うことにしたらしく、すっきりとした表情で口を開いたところに食い気味に被せる)ええ、戯れにございます………(………?)…………はい、何か仰いましたか?
        (少し時間を巻き戻して振り返ってみれば、たしかに「見たい」と言っていたような 体面や体裁が悪くとも、恥を忍んで正直に本音を吐露したのかもしれなかった)
        それは………(口元に手を当てて考え込んでしまう この何の変哲もないふとももにそれほどの価値があったのだろうか? 自分ではよくわからないけれど)
        アンナ様が見守っていらっしゃることも……ご承知おきの上のことで、ございましょうか…?(今この瞬間にもどこかで聞き耳を立てている、否、注意を払っているに違いない)
        (一命あらばすぐさま駆けつけるためだ 彼女の果てしなく長いかもしれない経歴を想えば、一挙手一投足すべてが筒抜けになっているであろうことは容易に察せられて)
        あらぬ誤解を……招いてしまいます 少なくとも、あの方の目の届く場所で………ふしだらな振舞いに及ぶ訳には参りません きっとお父様のお耳にも入りましょう
        ―――御手洗華子は淫らである……と(長い睫毛の奥、黄金色の相貌を細めて)貴方様ほどにはござませんが、私も家名を負って在る身にございますれば………
        ゆっくりと、急がず焦らず…時間をかけて参りましょう……ハルト様(恋というものを探す道行きもまだまだ半ばで)その後は、血を口になさらなくてもよろしいのですか?
        ///なんと企画も終わった後に新しい絵が! まなざしの涼しさと色合いでエレガントと言い晴れるギリギリを攻めるこの一枚……ありがとうございます!!
        -- 華子 2023-07-01 (土) 23:03:12
      • (冗談と流された。それはそれで安心……と思ったらやっぱり聞こえていた。こういう時ドラゴニアでは“万年雪に埋めてくれ”と言う。日本語で言えば“穴があったら入りたい”だ)
        (アンナはどちらかと言えば変に気を回して居ないフリをするタイプだと思う。しかし確かに、買い物に出掛けているのを忘れてうっかり呼び掛けた時、間髪を入れず現れた事がある)
        (そう、言ってしまえば近くに居ても居なくても変わりがない。なんなら出先でも呼べばすぐに現れるのが闇の精霊、アンナという侍女、育ての母その2なのだ)
        (忘れていた訳ではないが、生活する上でその辺りは少し置いておく事がままある。プライベートの時間も常に見守られていると意識していては、心安らぐ事は出来ない)
        俺が身内になんと思われようと構わないが……君に対してあらぬ誤解を持たれるのは宜しくない、な……(そしてそれはそれとして、華子の麗しい唇から“淫ら”なんて言葉が紡がれると、とてもどきどきしてしまう)
        ……忘れてくれとは言わないが、なんというかこう……俺が君を魅力的に思っている事は覚えていて欲しい(食い下がるつもりではなく、どう思って言った事かという説明だ)
        さておき、血についてだが……知っての通り父と叔母は吸血鬼だが、アレクサンドル王より血を賜って以来、飲む必要が無くなったそうだ。
        俺はその半分を受け継いでいて、同様に生命維持としての吸血を必要としていない。現にこうして、紅茶を楽しむ事も出来る(旅行中の食事も然り、パーティでの飲食もまた然り、今日のデートでもそうだ)
        ……ただ、血を飲む事で平常時よりも吸血鬼としての力が活性化する。先日の場合は、喪った血の代わりにその力で代用した、という所だな。 -- ハルト 2023-07-01 (土) 23:46:39
      • //好きな水着を着せられる……これがDIYの力だ…… -- ハルト 2023-07-01 (土) 23:49:39
      • (煽るようなことを言ってしまった手前、恥じらいながらもフォローを試みる姿には良心が咎めながらも胸の奥が疼くような感覚があり)……左様で、ございますか………
        (彼が御手洗華子という存在に、自覚しているよりもずっと大きな魅力を見出していることは重々承知していて、今ではそういうものと受け止められてもいる こくり、とひとつ頷きを返して)
        これも愛情表現、のようなものにございましょうか………ハルト様、私は……(胸に手を当てて考える この恋の現在地と、今までに進むことができた距離について)
        恋をしている、と申し上げられるような確証を持っておりません ですが、貴方様が強く、お優しい方で、他のどなたよりも私を想って下さっていることを存じております
        友人や家の者たちは、貴方様は……王子様のようだと、申しております 私は……そこまでとは思いません ハルト様が本当に王子様であれば、釣り合わなくなってしまうと………
        私がお側に在っては見劣りしてしまい、貴方様の御姿を翳らせてしまうのではと………そのように、考えたくないためです その上で、あえて申しますならば……
        目鼻立ちの繊細で、ほっそりとして、やんごとなきお顔立ちも……大理石の像のような御髪(おぐし)も、瞳のすみれ色にきらめくさまも、そして………(最後のひとつは軽く逡巡を見せて)
        皆様よりは頭ひとつも高く、しかし私の目の高さほどに、つむじの見えるくらいの身の丈も……(そう、つむじには隙あらば触れてみたいと狙いつつ)みな愛らしく、お慕わしく想っております
        ええ、総じて申しますならば私は……貴方様をお慕い申しております(訥々と言の葉を紡ぐ、長いひとり語りを締めくくって)お父様もお姉様も陛下の玉体に……ガブリと…?
        -- 華子 2023-07-02 (日) 21:31:04
      • (自分の言った事でまた、困らせてしまったと感じる。万年雪、いやフィヨルドにでも埋まってしまいたい。いや確かに愛情表現には違いないが、思い返すとあまりに不器用極まりない)
        (そう……交際を始まって尚、未だ片思いに一人勝手に舞い上がっているだけ。それを突きつけられる形になり、沈痛な面持ちになりかける……が、そこに『ですが』と続いて少し持ち直す)
        (その様に思われているのか……その様に、想われているのか。見劣りなどしないと、君こそが華だと、そう伝えたい。しかしきっと今はまだ届きはしないだろう)
        (時間を掛けて、花を育てるように……想いを注いで、染み渡らせていけたならば……それはさておきなんかこう、とてもまっすぐ褒められると……面映いとはこういう感じなのだろうか)
        (優しく紡がれた想いを聞き終える頃には、さっきとはまた違った意味で耳まで熱くなっていた)……ん。有難う。こういう気持ちを、君にも味わって欲しい……分かち合えるようになりたい。
        (一瞬その姿を想像して、ふるふる首を振って妙な空想を振り払う)いや、流石にそれは無いな……!(多大な戦功を立てた報奨として盃に受けた物を飲んだそうである) -- ハルト 2023-07-02 (日) 22:12:12
      • きちんと言葉にしなければ、伝わらぬこともございましょう この胸に抱く思いが、恋であるかどうかわかりませんが……そうではない、とも思いません
        ふふ、一朝一夕にはならぬもの、と覚悟しておりましたが………恋とは何と成りがたく、その道行きは定かならず…(黄金色の瞳を向ける)胸躍るものにございましょう、ハルト様
        今日も楽しくございました この先も、どうか華子と探して下さいませ いつの日にか探し当てるまで、たしかに見つけたその後も…私は、貴方様と共にあります
        (逢瀬の数を重ねるごとに両家の往来も増し、ひとつひとつは小さな花がいつしか花筏となって水面を染め上げてゆくように、移ろい変わる関係を大切に守り育ててゆくのでした)
        -- 華子 2023-07-02 (日) 23:07:23
      • //お付き合い有難う御座いました!それではまたの機会に! -- ハルト 2023-07-02 (日) 23:56:04
      • ///最後までじっくりお付き合い下さっただけでなく、思いがけない最高のサプライズをありがとうございました!! せっかくなので飾らせて頂きました…! -- 華子 2023-07-04 (火) 00:28:13
お名前:
編集:の花子さん
&color(#53575e){}; 華子>ZS/0875
編集:info/ZS
令和六年(西暦2024年)
--月 第--週
(西暦 2023-12-07)
NEXT :--/--(2024年--月)
告知
・企画期間は終了しました!
・いわゆるロスタイムの過ごし方は自由です。

6/18(日)20:30〜
イベント会場にて恒例のメタお疲れ様会を行います。

個人イベント日程
全日程終了!!お疲れ様でした!!

設定 Edit

御手洗華子のこと
・京都が誇る総合衛生陶器メーカー《御手洗グループ》創業家の御令嬢
・抜群の長身と美脚、麗らかな黒髪に琥珀色の瞳などの特徴を備える
・御手洗の家はもともと退魔師の家系で「穢れを祓い清めること」を重んじてきた
 退魔師としての教育は受けておらず、怪異の専門知識もない
・性格は素直で従順、困っている人を放っておけず、綺麗好きで整理整頓を好む
《トイレの花子さん》のこと
・瑞高中のお手洗を勝手に異界化し、暴虐の限りを尽くしてきた七不思議の怪異
・あるとき華子も酷い腹痛に見舞われ、最悪のタイミングで《トイレの花子さん》に遭遇
 訳も分からぬうちに瞬殺し、いつの間にか二代目《トイレの花子さん》を襲名してしまっていた
・お手洗に平和をもたらし、先代に虐げられた人々からは《解放者(リベルタス)》とも呼ばれる
 やがて他校からも討伐依頼が舞い込むようになり、各地の《花子さん》たちと対決することに
《全国花子さん連合》のこと
・全国津々浦々の学校で生徒たちを脅かしてきた《トイレの花子さん》たちの互助組織
 《トイレの花子さん》による一強支配を揺るがしかねない華子を敵視している
《フランドル喫茶室》のこと
・四条河原町の百貨店から脇に入った路地にある、昭和レトロな純喫茶の名店
 船底型の白天井、赤い天鵞絨張りの椅子やステンドグラスがバロック調の空間を形づくる
・《巴里の異邦人》こと藤田嗣治や反体制派の芸術家が集い、自由の砦として100年の歴史を刻んだ
・手作りの洋菓子や特製プリンのほか、各種の軽食もあり、日替わりのケーキはどれも絶品
・奥まった一角に華子の「いつもの席」があり、放課後の根城にしている
その他のこと
・体調不良に見舞われている間だけ霊力が爆発的に伸びる特異体質
 状況が切迫するほど強烈なバフが入るという
・令和5年4月1週、退魔委員になった
・令和6年2月3週、ハルトとの交際を始めた

来客の記録 Edit

名前学年一言
しきみん様二年一組海道様のルームメイト募集のお話を伺いました
御影様一年一組イマジナリーフレンドがいらっしゃる?様にお見受け致しました
ハルト様二年一組どんな時にも、私を一番に想って下さる御方です

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Last-modified: 2023-05-02 Tue 21:34:04 JST (218d)