名簿/243473

  • 元の衣装です……中の人はこれが限界でした 許して下さい
    • ・・・やっぱり・・・普段着のほうが落ち着くな・・・
      //わー!?度々ありがとうございます!
  • 感傷だなんて、ネグらしくもない。でも・・・少しは解るよ。
    どこからともなく、そう聞こえた気がする。
    きっと空耳だろうけど。 -- 揺らめく灯り
    • (椅子にもたれている少女の犬の耳が少しだけ起き上がるが、すぐ垂れ落ちる)
      ・・・感傷ね・・・くだらねぇ・・・・・・私に「傷」なんてものはつきはしないよ・・・すぐなくなるんだからな・・・
      ・・・・・・そう・・・すぐにな・・・
  • おいこらネグ、お前のせいでいろんなものを失いかけたぞ!主に命とかな!
    まあ酒はやっても構わんが、お金は返すんだ。息子のために色々と使うんだからな!
    全く、マコがいなくなったからって狂気の矛先を俺に向けるんじゃない -- リュッケ
    • (椅子に座りのんびりと酒を飲む仔犬)・・・なんだ・・・そのままなくなってもよかったんだが・・・(顔も向けず言葉だけを返す)
      金?・・・あぁ・・・お前のか・・・それならほれ・・・(仔犬が部屋の一角を指差す)
      (大量の空の酒瓶。それもかなりの高級物ばかりだ)・・・つりはいらん・・・好きなだけ持って帰れ・・・
      • いやいや、妻子ある身で爆死とかシャレにならんし御免こうむる!
        ああ、俺の…昔の俺なら別に渡しても良かったんだが今は子供のためにお金は多く持ちたいからな
        …どれどれ、おー。これはブルクシュ!いやー、これ高いんだよなー。1本1000Gレベルの…って空じゃねぇか!
        くそぅ…簡単に返すどころか俺のコレクションが酷い事に…(がっくりと膝をつきながら) -- リュッケ
      • ・・・知ったことか・・・(つまみを齧り、また酒を煽る)
        ・・・金・・・ねぇ・・・そりゃ結構。しっかり冒険で稼いで来い・・・また今度取りに行くわ
        (飲み干した酒瓶をリュッケの眺める山にポイッとなげた)
        ・・・うん・・・少しは腹の足しになった・・・
      • いや、今度はそうはいかないからな。というか今は家族がいるし、乱暴だけはするなよ?
        お互い踏み込んではいけない領域があるんだしな…それを守ろうって事だ
        って、あぁ…これも高い奴を…って腹の足しに飲むものじゃないぞ!
        まあ今回は諦めるか…(ため息をつきながら立ち上がって) -- リュッケ
      • ・・・あぁ分かった・・・(上の空の返事。どう考えても聞いちゃいない)
        (再び高級そうな酒を開け、一気飲み)・・・・・・ぐちぐちうるせぇ・・・女々しい奴だな・・・酒がまずくなる・・・(あい変わらずリュッケを見ることなく)
        ・・・そんなに酒が大事なら・・・ほら・・・(また新たな酒瓶を取り出し、蓋を開け。投げる)
        (中身を撒き散らしながら酒瓶がリュッケへと飛んでいった)
      • はー…まあいいか、次したら俺もやり方を考えるまでだしな(ため息をつきながら)
        いや、そこは重要な所だろうってうぉい!(半身で避けながらキャッチして)
        あー…手が酒まみれに…まあ半分は残ってるからいいか(ラッパ飲みで少し飲んで)
        んじゃ今日はこれで帰るか…本当家族にだけは手を出してくれるなよー(念を押して帰って) -- リュッケ
      • ・・・・・・はいはい・・・(あいかわらずどうでもよさそうに返事)
        (リュッケが去った後も酒を飲み続け)・・・家族・・・ね・・・(ふと主人の事を思い出し)・・・・・・くだらん・・・
        ・・・ま・・・そう言うなら関わらないでおいてやるか・・・・・・他の遊び道具でも探すとしよう・・・
  • 送り主不明の極太バイブが届けられた
    • ・・・ふむ・・・(特に反応せず、手にとって)
      ・・・こんなのあっても・・・今は使い道がな・・・マスターが戻らんうちに捨てとくか・・・
  • ……あなたは、生きているのね。野犬にでも、襲われているのかと思ったけど。 -- エーフィアス?
    • (ロッキングチェアーにもたれならがら、ゆったりと揺れている仔犬。エーフィアスが近づくと死眼だけがそちらを向く)
      ・・・なんだ・・・・・・この前の菓子のガキか・・・私のほうは・・・死にはしないよ・・・生きてもいない・・・何度でも繰り返される・・・
      ・・・貴様こそ野犬にかまれて・・・死んだんじゃなかったっけ・・・?
      • 生憎、往生際が悪いのよ。調子が戻るまで、髄分リハビリが必要だったわ。
        ……ということは、少しくらい肉体を傷つけても、平気なのね?(何故だか、念を押すように) -- エーフィアス?
      • ・・・似たようなもんか・・・(聞こえぬようにボソリと呟く)
        ・・・・・・死にはしないし・・・痛みも感じないが・・・(エ−フィアスを見ていたその死眼に殺意がこもる)・・・何をする気だ?
      • (流石に、勘は鋭い。慢心を続けていれば、不意打ちを仕掛けてでも、試す価値はあったが)
        別に何も。死にたくなったら、介錯くらいはしてあげるわよ。おやすみなさい、さよなら。 -- エーフィアス?
      • ・・・・・・ふん・・・ガキのじゃれ付きじゃ・・・死にたくても死ねないよ・・・
        (去っていくエーフィアスを眺めながら)・・・ったく・・・
  • (今日は体の具合がいいのか、久々に元気そうな顔で…それでもゆっくりふらついた足取りでネグちゃんのところまで歩いていくと ぎゅ〜・・っと抱きついた
    //一応回線の不調=彼女の体調不良ということでお願いします ぺこり) -- カンタレラ
    • (以前なら狼狽もしたのだろうが、主に心配をさせぬよう静かに抱き返し)
      ・・・今日は・・・元気そうだな・・・?(そっとカンタレラの頭を撫でる)
      //了解ですー
      • (抱き返されると嬉しそうに柔らかい微笑みで、彼女の心遣いにありがたく思った)&br:ええ、久しぶりに歩き回るのにも調子がよくって…… 元気になったらまた一緒にお出かけしたり  そういうのいいわよね(ほわん・・・と幸せそうに頭を撫でられながら) -- カンタレラ
      • ・・・なに・・・不治の病・・・とかじゃないんだ・・・のんびりすればいい・・・
        (彼女の笑顔に返すように仔犬も優しく微笑んだ)
        ・・・そうだな・・・また一緒・・・に・・・(ピシリと動きが止まる)・・・・・・れ・・・例の・・・ヒラヒラでか?
      • そうするわ のんびり休んで調子整えて……お友達のところにも沢山遊びに行って……
        (楽しそうに語りながら、微笑む彼女にもたれかかって)
        (ぴしりと動きが止まるときょとんとして不思議そうに)……嫌? 嫌ならひらひらしてなくってもいいわよー ネグちゃんは他の服も似合いそうですもの(ふふー と楽しそうに)-- カンタレラ
      • ・・・あぁ・・・(主が不自然な姿勢で辛くならないよう、そっと手を回し)・・・(撫でていた手を滑らせ、主の頬をなぞる)
        ・・・そうだな・・・色んなところに遊びに行くといい・・・今は休むことだ・・・(彼女の冷たい肌を感じ、まだしばらくかかるのだろうかと考えるが口には出さなかった)
        ・・・大丈夫だ・・・すぐによくなる・・・(その幼顔で微笑みながら犬耳を揺らした)
        ・・・ヒラヒラはその・・・っ・・・べっ別の服でもいいのか?・・・いや・・・決して嫌とかじゃないんだが・・・・・・(ふと彼女の楽しそうな顔を見つめ)
        ・・・ちなみに・・・別の服というと・・・どんなのだ・・・?
      • (辛くならないようにと気遣われて頬をなぞられると、そのまま気持ちよさそうに目を閉じて ありがとう、と言うように そ・・・っと小さく抱きついた)
        そうするわ、今は次にまた元気にお出掛けできるように準備を整えて……って思うの(冷たい他にも、触れてわかる疲れが肌に出ていた)
        ……ありがとう(微笑まれると、元気を分けて貰えるようで 先程よりどことなくしっかりした雰囲気を感じる笑顔と返事だった)
        ええ いいわよ(さらりと。 今までのはなんだったのだろう? と思うくらいに)
        (そのままの楽しそうな表情で、見つめられると 真っ直ぐ見つめ返して)えっとねー ゴシックのマントとかマジシャンみたいなかっちりな燕尾ジャケットスーツとか……  他にもあれよね制服とか可愛いと思うの(ぐっ! と手を握って-- カンタレラ
      • ・・・おっと・・・(抱きつかれ少し姿勢が揺らぐ)・・・こういう時・・・小さいと少し不便だな・・・(そう小さく呟き、苦笑した)
        (こちらも逆に主の笑顔に安堵を覚えたのか、静かに犬の尾が揺れる)・・・あぁ・・・次にまた・・・
        (手を握られ、彼女のコーディネイトを聞いたところで、言葉が止まる)
        ・・・は・・・ははは・・・はははっは・・・(さっきまで揺れていた犬の耳と尾がず〜んと垂れ下がった)
        ・・・あぁ・・・似合いそうだ・・・マスターの選ぶ服なら・・・何でも着るさ・・・・・・着るとも・・・
        (半分やけになってるような気がするが気のせいだろう)
  • よっ 外套 おめでとさん とはいえ護符とならどちらを使うか悩む所でもあるな -- アルアズル
    • ・・・そうだな・・・ま・・・前に言ったとおり・・・
      (バサッと自分の背丈に合うように裂いた外套を纏う)・・・使えそうなほうを使う・・・それだけだ・・・
  • //フフフ……家名カンタレラのねぐねぐがうちの娘と同行するから報告ですよ奥さん
    • //よろしくですよ旦那さん
  • >じゃあ、今から可愛いと思う友達のコメントに(ちやほや)と書き込む祭り
        (ちやほや)
    • (そのシミ一つ無い白く透き通った肌を、その幼顔には似合わない妖艶な唇を、ゆっくりと曲げ、仔犬は愛らしく微笑む)
      ・・・そうか・・・死ねよクズが・・・
      //中の人大喜び
    • (ちやほやする香りでわかるの)
      • (名も無き相手に微笑んでいた顔がピシリと固まり)
        ・・・・・・(冷や汗を大量に流しながら素直にちやほやされる仔犬だった)
  • …気がついたら頭にナイフが刺さったまま数ヶ月は経っていた気はするが気のせいだぜ!
    まあ何にせよお帰りってところだな…色々と大変だったろうし、これからも大変だろうが
    しかし…カンタレラが休養とはなー、これで狂犬の鎖はとかれた訳か(ため息をついて)
    あ、ちなみに俺にも守るべきものが出来たんでな…もうやられっ放しではないからな? -- リュッケ
    • ・・・いつもの事だろうが・・・やられ役がそんなこと気にすんじゃねーよ・・・
      マスターか?・・・あぁ・・・あいつならいつもどおりフラフラしてるさ・・・はっ・・・
      ・・・残念だが・・・主が散歩中でも家の番はしないといけないんでね・・・・・・解き放たれたわけじゃないが・・・
      ・・・まぁいつもどおり・・・あ?うん?・・・そうか・・・それじゃ・・・(電撃鞭を取り出し)・・・いっぱい抵抗してくれ・・・
      • まあカンタレラは責任感も強い…いずれきっとお前の鎖を縛りにまた戻ってくるさ
        んで…やっぱり臨戦態勢かー…本当にネグは戦闘が好きだな(小瓶を取り出し、白い薬を飲んで)
        まあでも…これは、どうだ?(するとすぐに、リュッケの姿が見えなくなって、それだけでなく気配や匂いすら消えて)
        (使ったのは、アーシュラ製の認識されなくする薬だそうで) -- リュッケ
      • ・・・ほう・・・(耳がパタパタとうごく。6感全てを使って確認を試みているようだが、無駄だったようだ)
        ・・・・・・面白い・・・そう言う抵抗か・・・なら遠慮はなしだ・・・
        (仔犬が静かに微笑む。と、同時に懐から取り出したのはありったけの手榴弾
        ・・・見えなかろうが・・・爆風に当たればこっちのもんだ・・・だろぅ・・・?
        (そのまま躊躇無しにあたり一面に爆撃を仕掛けた)
      • …おー、あのネグからも逃れるとは。うたい文句に偽りなし、流石はアーシュラさん印だ
        さて、問題はこれからだが…うん?何を…うげっ!?(手りゅう弾を出すのを見て思いっきり駆け出す)
        これだから、不死系はー!(慌ててレンガの塀の向こうに転がりこんだ直後、爆風と破片が頭上を通り過ぎて)
        うはー…もうこれで死んだら俺死ぬって忘れてるんじゃないか?(顔を少し出して、爆心地の様子を窺って) -- リュッケ
      • (爆風の中心。そこには手榴弾の破片を体から引き抜く元気な仔犬の姿が)
        ・・・やれやれ・・・はずしたか・・・まぁいい・・・本来の・・・爆風に当たれば・・・
        (粉塵の流れ。明らかに目には見えぬ障害物がある場所)・・・それでいい・・・(不可視となった存在に悠々と仔犬は歩み寄る)
        ・・・なぁに・・・気にするな・・・お前が死んでも私は私は一切気にしない・・・そうだろう?(目に見えぬ相手に優しく愛らしく笑う)
        さぁ・・・(ビシィと鞭を鳴らし)・・・どうしようか?
      • うわー、ターミネーターを見てる気分だ…今の俺にはT−1000が可愛く見えるがな(顔を下げて)
        さてとどうしたもんか…1,剣で戦う…ダメだな、首をはねても死にそうにないし第一そんな事出来ん
        2,逃げ出す…多分大丈夫のはずだ…3,現実は非情であるって待てこれ選択肢なのか?
        まあ…それなら4を試してから2かな…(近寄るまでその場で待って) -- リュッケ
      • 何をブツブツ言ってんだ・・・(しゃべっているのは分かる。しかし認識の薬のせいか何を言っているかは分からない)
        ・・・ま・・・どうでもいいことか・・・(鞭を掲げ)・・・ほら・・・やられっぱなしじゃないように・・・泣き喚いてみな・・・
        (そのまま勢いよく、目に見えぬそれへと振り下ろした)
      • ゲッ…そこまで分かるのか、流石はネグか…だが、優勢なのは変わらんはずだ
        言われなくても…な!(半身で鞭を避けようとしながら、右手を突き出し)
        (ネグの体に殴るというより押し当てると、指にはめた魔導器を使いスタンガンのような攻撃を仕掛けて) -- リュッケ
      • ・・・ちっ・・・(鞭はただ食うを裂いただけ。そして)・・・な・・・っ(仔犬の全身に衝撃が走る)
        (力をなくした仔犬がそのままうつ伏せで倒れた)・・・て・・・め・・・くっ・・・体がうごかねぇ・・・やりやがったなクソガキ・・・
        (手だけが起き上がろうともがくが力が入らないらしい)
      • うはっ、当たったら肉持ってかれるレベルだったな…まあお陰でこっちは大戦果だったが(倒れこむネグを見て)
        油断大敵が命取りという事で…まあ逃げてもいいけど、どうせなら(うつぶせで倒れるネグの背後につき)
        今までの分少しくらいは(尻上がりの体勢にしてから、スカートをめくって、顔を近づけて//) -- リュッケ
      • ・・・はっ・・・相変らず強姦にしか興味がねぇのか・・・このクソガキは・・・
        (動ける腕でリュッケの死角からそっと懐に手を忍ばせる)・・・まぁ・・・無用心に近づいたのが・・・運のつきだな・・・
        (取り出したのは注射器、遠慮無しにリュッケに突き刺す)
        ・・・マスターお手製の神経毒だ・・・スタンガンより厳しいぜ?
      • んー…やっぱりネグくらいの子もいいなー(タイツ越しに顔を摺り寄せていると)
        チクリ?…うぉぉっ、な、なんじゃこらー!(腕にプランと刺さる注射器に気づいて)
        って、神経毒!?死ぬ!普通に死ぬから…くっ、病院間に合うかどうか(いまはただ急いで立ち去って) -- リュッケ
      • ・・・なぁに死にはしないよ・・・数時間呼吸我慢すればいいだけだ・・・
        (そのままひょいと立ち上がり)・・・・・・ちっ・・・まだ痺れるな・・・(相違は言ってほぼ回復を始めている。相変らず再生能力だけは尋常ではないようだ)
        あーあー・・・しかも獲物逃がしちまった・・・(めんどくさそうにリュッケを眺めて)・・・もっと早く回復できたらあのまま川に沈めれたんだがな・・・
        ・・・まぁいい・・・少し雷撃耐性の訓練をしておくか・・・・・・これはあいつとの戦闘に使えそうだ・・・(そう呟きながら子犬も戻っていった)
  • …おや、懐かしい顔が戻ってきたな(ぶらりと現れ) -- ガロウ?
    • ・・・何・・・ちょっと他ごとをしてただけだよ・・・(のんびりと酒を煽り)
      • そうかね、まあ錬達も再度取得できたようで何よりだ(勝手にグラスに酒注いで) ところでその標準的なショートボウ俺にくれないかね -- ガロウ?
      • ・・・ま・・・練達までは何とか取れるようになったが・・・それでも目標まではまだまだかかりそうだ・・・
        (ぐでーっと椅子に寝込むかのような姿勢)・・・ん?・・・これか?(ショートボウを取りだし)・・・いいぜ・・・
        (そう言うと矢を数本取り弓で弾き)・・・受け取りな・・・(連射した)
      • …最速でも10年丹単位だからな…気の長い話だ(嘆息)
        (グラスを呷りながら左腕でパシパシパシパシと矢を掴む 全部取った所でボギッと握りつぶしてゴミ箱へポイ) …畜生、なぜに適正でない奴にばかり行き渡って俺は未だに初期武器なんだ…(ブツブツ -- ガロウ?
      • (パタパタと犬の耳を揺らし不満そうな顔をつくる)・・・十年ぐらいわけないと思ってたんだがな・・・こうもリセット繰り返されるとめんどくせぇ・・・
        洒落の通じない奴だ(そのままショートボウをポイッと捨てる)んなこといったらこっちは未だにボロボロのレイピアだぞ?適正武器にするにしてももう少しいいのが欲しいね
      • (余程の運がないと30年は見積もらないと無理なんじゃないかなーとは思っても言わないロングコート)
        お前のシャレは油断すると即死するから突っ込みにくいんだよ(肩竦めて空のグラスを流しに置き) いいじゃないかまだマシなんだから(初期剣をぶらぶらさせて見せる) …ああ、くそ、どこに小太刀落したかなぁ…(悲しげに嘆息)
        …まぁいいや、気が向いたら遊びに来い…どっちの意味でも構わんぞ?(挑発的に矢尻を向けると、そのまま貰って行ったセコい男だ) -- ガロウ?
      • いいじゃねーか・・・遠慮なく死んでくれ・・・(どうでもよさそうにまた酒に口付け)
        はっそう言ってたらポロリと剣が拾えるもんさ・・・またレイピア辺りがな・・・(嫌味ったらしく笑い)
        あぁそうだな・・・出向かわせてもらおう・・・(こっちは矢の事は気にしないといった感じだ)・・・あー・・・たりぃ・・・
  • よっ 久しぶり あれから傷の具合はどうだい?
    守護者の称号か… 大分 番犬らしくなってきたじゃないか -- アルアズル
    • ・・・相も変わらずといったところか・・・地道な鍛錬とはよく言ったもんだよ・・・
      ・・・ったく面度クセェ・・・・・・番犬か・・・はっ・・・そうだな・・・(何を思ったのか何も思わなかったのか、静かに可愛らしく微笑みながら酒を飲みだす)
  • (灯りが揺らめいた)
    (ふと、誰かが笑ったような気配を感じるかもしれない。しかし、きっと気のせいだろう)
    (揺らめきはすぐに収まり、再び静寂が辺りを包んだ) --  
    • (気配を感じたのか垂れていた犬の耳が少しだけ立ち、また元に戻る)
      ・・・ふん・・・もう笑いにきたのかよ・・・気がはやいにもほどがあるぞ
      (静かに酒を飲み)・・・・・・そうさ・・・止まりはしない・・・止まるつもりなど無い・・・
  • なんというか、ネグはすぐカンタレラと一緒になりがたるというか…まあどうせアレだな
    カンタレラが帰ってきて張っていた気持ちの糸が切れて油断でもしたんだろうなー…と思っておこう
    おっと、攻撃はするなよー?じゃないと、カンタレラもいるし悲鳴とかでバレるぞ!(笑いながら指摘して) -- リュッケ
    • ・・・・・・ちっ・・・(舌打ちしながら椅子を揺らす。尻尾も体に包まっており、ずいぶんと不機嫌そうだ)
      てめぇはいつもいつも(ナイフを取り出し)・・・攻撃?・・・あぁ・・・安心しろ・・・
      マスターはまたしばらく休憩だ・・・存分に・・・苦痛に喚いてくれ・・・(遠慮無しにリュッケへと投げつける)
  • だから気をつけろとあれほど…
    しかし お前等 主従って いつも同じようなタイミングでやられて帰ってくるよな
    運命…って奴なのかねぇ…? まっ 仲が良いに越した事は無いがね -- アルアズル
    • ・・・好きでこうなったんじゃないとあれほど言っただろ・・・(むすっとした顔を作りながらやけ酒)
      本当・・・なんでこんなところだけ似るようになったのか・・・運命ね・・・・・・どうせならもう少しマシな部分がいいんだがな・・・
  • (鍵が閉まっている筈の玄関が開き、聞きなれたヒールの音を響かせて真っ直ぐネグの部屋に向い、扉をノックする)
    ……ネグちゃん? -- カンタレラ
    • ・・・あれ・・・鍵かけてたはず・・・・・・っ・・・(知っている臭いと音に気づく)・・・マ・・・マスター・・・?
      え?・・・あ・・・あれ?・・・生きて・・・
      • (気付いて貰うとにっこりと微笑んで)……ただいま、長い間心配かけてごめんなさいね……
        (彼女の部屋のドアノブをゆっくり回し、扉を開けて部屋に入る……特に差し当たって怪我をした様子もなく)
        (愛おしそうに彼女を抱きしめて、ただいまをした) -- カンタレラ
      • ・・・・・・(驚いた表情のまままったく動くことが出来ず)・・・っ
        (抱きしめられていたのをカンタレラの肩を掴んで、少し引き離す)・・・マスターッ・・・
        (彼女には向けたことの無い、邪悪な死眼。殺意を纏った視線でカンタレラを睨む)
        ・・・今まで・・・今まで何をしてたっ・・・世間じゃ行方不明だったんだぞっ・・・
      • (驚いたまま動くことができない間、彼女とは反対にほわんとしながら抱きしめて)
        なぁに?(肩を掴んで少し引き離すと、不思議そうにきょとんと見つめて)
        (始めて向けられる死眼の殺気にびくり、と怯えて)
        ……なっ……!討伐依頼を受けた洞窟の中で戦っていたら、出口が塞がれちゃって出れなくって困っていたのよ…!皆して頑張ってモンスター倒して出ようにも出れないし、全滅扱いさせられるし…!
        (大変だった依頼の事を思い出して、ネグちゃんのばかぁー!……と、普段なら言わないような事を言う……よほどストレスと疲労が溜まっているのが目に見えてわかる) -- カンタレラ
      • (疲れきったカンタレラを見て)・・・ッ・・・こっちだって・・・ずっと・・・ずっと待ってたんだぞっ・・・部屋を掃除してっ・・・庭手入れしてっ・・・ずっと・・・
        あーくっそっ・・・(自分の頭を掻き乱す)・・・違う・・・そう言うことじゃない・・・何が言いたいんだ・・・・・・
        ・・・周りの奴がマスターが居なくて心配・・・
        ・・・・・・・・・そうだ・・・心配だ・・・・・・私も・・・とても心配で・・・不安で・・・
        ・・・よかった・・・無事で・・・
      • (うぅ〜……とか半泣き状態で睨み返しながら……それでも彼女が話し始めると真剣に話を聞いて)
        (頭をかき乱すネグちゃんを真っ直ぐ見て、言いたい事を上手く言えず悩んでいるのを 大人しく待ち)
        (ネグちゃんの口から、心配されていた胸の内を知ると、申し訳無い気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいになって)
        ……私も、ね ネグちゃんにまた生きて会えて良かった……本当はね、もう帰れないんじゃないかって心配していたの -- カンタレラ
      • ・・・もういい・・・生きていたなら・・・それでいい・・・(カンタレラの手を強く握り)・・・よかった・・・本当によかった・・・
        (もう言葉も回らないのだろう。同じ事を何度も呟く)・・・グスッ・・・(仔犬の瞳から雫がこぼれる。よく見るとその小さい体が震えていた。)
        (安堵したのだろう。緊張の糸がほぐれ、仔犬はか細く泣き出していた)
  • …流石にあんな事されたから安易に近づきたくはないんだが…カンタレラはずっと帰ってこないしな
    荒んでやしないか心配…まあネグの場合は最初から荒んでいるか…(苦笑しながら遠くから様子を見て) -- リュッケ
    • ・・・何人ん家覗いてんだ小僧・・・(いつの間にかリュッケの後ろにいる仔犬)
      ・・・いいんだよ、主が居ないって事はしばらくは人形生活もしなくてすむ・・・
      久しぶりに自由気ままな冒険者生活だ・・・家事とかはめんどくせーがな・・・
      ・・・って・・・あんな事?・・・私がなんかしたか?
      • ヒィッ…相変わらず気配のかけらもないな!(跳ね上がるように驚きながら振り返り)
        …まあネグがそういうならそういう事にしとくか(強がりに見えたのか、笑いながら)
        …はー、これだからネグは…人の睾丸を踏み潰しといて…なんか知らんが酒場でも既に話しに上ってたくらいだぞ? -- リュッケ
      • ・・・気配とかは生まれついての性分だよ・・・知ったことか・・・って何笑ってやがる・・・(死んだような目でギロリとリュッケを睨みながら)
        あ?あぁ・・・キンタマか?・・・お前アレぐらいの事で私が一々記憶にいれるとでも?
        ・・・時間があったらもっと、こう・・・目刳り貫いたり・・・歯折ったり・・・ま、酒場は私は通わないからな何言われたかなんて分からんよ・・・
      • いや、何でもないぞー…でもまあ、音を立てて歩くようにしないとな。人の中で暮らすのなら
        あー…ネグはそうだよな…ってまだする気だったのか!そういうのはバ山とか死なない相手にやってくれ…(げっそりしながら)
        まあ酒場は俺も嫌われてるからあまり顔は出せないんだけどな、こうフードをかぶって飲みにいく感じだ -- リュッケ
      • ・・・音ね・・・変形させた足なら多分出ると思うがな?(小ばかにしたように尾を揺らし、煙草をふかし始める)
        まだ・・・って・・・そりゃぁ・・・お前んとこにせっかく拷問器具おいてったんだから・・・なぁ?
        ・・・ま・・・戦場じゃないんだからほどほどにしたんだよ・・・後腐れ無く死んだだろ?・・・死ぬからいいんだよあーゆーのは・・・
        酒場は・・・そりゃお前盛ったガキ全開だからな・・・前にも言っただろ・・・自業自得だって・・・周りの意見なんてほっときゃいいんだよ
      • まあその辺りは言っても無駄かー…って、あれ俺に使うためのか!?くっ、金縛りする夜もあるけど置いてるってのに
        いや、後腐れなく死んでない死んでない。この通りまた復活したから!いやだからって殺せって意味じゃないぞ?念のために
        まあそりゃそうなんだろうがなー…今みたいな雰囲気だといなくなった方がいいんじゃないかと悩む日もあるさ…
        まあそれとは別だが一度ネグと酒を飲み交わしてもみたいが…やっぱやめとくか、何かの拍子で殺されかねん -- リュッケ
      • いや、あるものは使うだろ・・・と・・・それ以上は考えて無いから安心しろ・・・気が向いたときに虐めて犯して殺す・・・それだけだ・・・
        わかってるよ・・・完全に殺しはしないよ・・・またやる時は例の茸買ってからだ・・・
        ・・・・・・あのなぁ・・・だから私は知ったことじゃねーんだよ・・・そう言うルールを選んだのは小僧だろうが・・・それをどうするのかもテメェ自身できめりゃいいんだ・・・
        ったく・・・人間どもは、どいつもこいつも・・・自分でルールを勝手に作っては・・・そのルールに自分自身が振り回されやがって・・・くだらん生き物だ・・・
        ・・・あぁ?・・・・・・安心しろ・・・さっきも言ったろ?・・・酒があろうが無かろうが殺すよ・・・気が向いたらな・・・
      • いや、だから何で俺でするんだ。もっと殺しても死なないようなのがいるだろ!?…いや、誰とは言わんが
        ハッハッハ、確かにそれはそうなんだがな。人はどうしても迷うものなんだよ、短くて一度しかない人生だからな
        常に後悔が出来るだけないように生きたい、だからこそ思い悩むんだ…まあ俺はそんな高尚なもんじゃないから格好つかないが(肩を竦めながら)
        はー…本当ネグは見た目は犬っぽいのに性格は猫だな、獲物をいたぶるのが好きなのも
        まあ今後は流石に同じことはさせないからな、俺も痛いのはごめんだ(苦笑しながらその場は帰って) -- リュッケ
      • ・・・いや別に・・・目に入った奴ならだれでもいいだけだ・・・私が相手選ぶわけねーだろ・・・
        ・・・そう言う風に思い悩んだ結果を・・・私は何度も見てきたよ・・・高尚だろうがなんだろうが・・・非常にくだらんかった・・・それだけだ・・・
        それと・・・私にもちゃんとルールはある・・・猫ほど自由じゃないさ・・・・・・獲物を甚振るのは・・・どっちもやってる・・・
        ・・・・・・よし分かった・・・じゃあ次は性的なことを抜きにした拷問にしよう・・・うん・・・(帰っていったリュッケを見ながらそう呟いた)
  • よっ 練達&外套入手 おめでとさん 装備も揃い 大分 サマになって来たじゃないか
    (仔犬の手に気付き) 何だ? 妙な物でも殴ったのか? -- アルアズル
    • あぁ・・・このところ装備も壊しては修理しての繰り返しだったからな・・・
      新調できたことだし・・・よしとするが・・・あ?・・・これか?(ぐしゃぐしゃになった手を見せて)
      何・・・ちょっとした暇つぶしだよ・・・
      • 外套は割とお前さんのイメージにも合ってる防具だな 良い防具はそれだけ生き延びる助けになるものだぜ
        (少し呆れ顔で) 暇つぶし…ねぇ お前さんが不死身なのは知ってるが もう少し自分の身体を大事にしても良いと思うんだがな… -- アルアズル
      • ・・・そうかい・・・・・・確かにマスターの服よりかは・・・こっちのほうが性に合う・・・
        ま・・・出来れば盾の方がいいんだが・・・防御手段が無いからな今は・・・
        ・・・大事ねぇ・・・・・・興味ねぇな・・・別にかまわんだろ・・・それにこれぐらいなんとも無い・・・
        (変形している手をもう片方の手で、メキメキョと音を鳴らしながら無理やり元に戻す)
        ・・・ほらな・・・(手を放すとまるで手品のように、元通りの細く長い、爪先まで整った指が並んでいた)
      • 盾かぁ… まあ外套で身を隠しつつ不意打ちを狙うのも悪かないとは思うがね
        (メキメキと元に戻る手を見ながら) つくづく便利な体だねぇ…だが あまり過信しすぎても前みたいな事になりかねないぜ
        まっ 気を付けるこったな いらぬ心配だろうがね それじゃ またな(去って行く) -- アルアズル
      • ・・・ま・・・どうせ防具もいいものを手に入れたら変えるだけさ・・・スタイルは選らばねぇからな
        ・・・・・・分かってるよ・・・無理はしないつもりだ・・・無理はな・・・あぁ・・・それじゃまたな・・・
  • …メイスか。もしかして欲しいのとは少し違ったか?(いつのまにかいるロングコート男) -- ガロウ?
    • ・・・そうだな・・・(メイスをペン回しの要領で遊ぶ)・・・・・・まぁ・・・メインにはならんかな・・・
      私は基本的に剣でね・・・まぁ普段は武器は選ばないたちだが・・・こればっかりは慣れてるもののほうがいい・・・
      • どちらかと言うと破壊王とかいう単語がお前には似合いそうな気もするんだが…破壊女王かこの場合(ごっついメイスを片手でクルクル回すのを見つつ)
        まぁ、要は相手を倒せればいいんだしな。その辺は理解できるが(肩竦めて) …懐が温かいんなら買わせてくれてもいいだろうに…(溜息) -- ヴィクセン?
      • ・・・破壊王・・・ね・・・さぁ・・・私は別に壊す以外も好きだからな・・・普通に生かして虐めるのだって大好きだし・・・まぁいい・・・
        ・・・武器なんて拾ったもので十分さ・・・金は他の事に使うとするよ・・・庭や屋敷の手入れをするのにも金がかかってしょうがねぇ・・・
  • (静かな庭園。木漏れ日の中で仔犬が一匹煙草をふかしている)
    ・・・・・・ったく・・・・・・まぁ・・・オロオロ待ってても仕方ないか・・・
    • ・・・さて・・・(漆黒の剣にロングソードを溶け込ます)
      ・・・まだ・・・前の剣のようには行かないな・・・
      • 練達・・・か・・・シノンデルとしてはまた一段落したわけか・・・
        ・・・・・・(力試しか、近くにある岩を思いっきり殴りつける)
        (粉砕した岩とあらぬ形へとなった自分の拳を眺め)・・・くそっ・・・まだだ・・・まだ・・・足りない・・・
  • よっ 久しぶり 調子はどうだい? 俺か? 俺は相変わらずだ
    “剣の名手”…か 以前の勘もいくらか取り戻せてきたって感じかね? -- アルアズル
    • ・・・・・どうだかな・・・(酒を飲みながら片手で剣を回す)
      感覚のほうは何とか戻ってきたが・・・いかんせん体力がな・・・対人戦のときも力任せにいけるのはまだまだ無理そうだ
  • よー、ネグ。久しぶりになったがまた遊びに来た…おぉぅ、何やら戦闘の痕跡が
    …これちゃんと直しておかないと、カンタレラが心配するんじゃないか?(苦笑しながら穴が開いたりしてる庭を見て)
    …でも、ネグは破壊は得意でも修復とかは苦手そうだな -- リュッケ
    • ・・・・・・なんだ・・・案外早い戻りだな・・・?
      ん?・・・あぁ、ちょっとあの小娘と遊んだだけだよ・・・(手入れしなおしている庭を眺めながら)
      ・・・ま・・・私が掘ったとでも言っておけばごまかせるさ・・・
      • ネグに会いたくて無理して帰ってきたんだ!…なんてのは勿論冗談だが(抱きしめようとして何かされる前に止めて)
        あー、マコとか…相変わらずマコも頑張ってるなー…もうちょい人生エンジョイしてもいいとは思うが
        でも、あれがないと今頃レイプ目になってそうではあるのでなくなると困るものもあるが…
        …足コキ1回で俺が元の姿に頑張って戻して見せるぞ!(前の言葉を忘れてなかったようで) -- リュッケ
      • (近づいてくるリュッケに左手に持った数本のナイフをちらつかせる。いつでもしとめる気満々だ)
        ・・・何言ってるんだ・・・あいつはこういうことをするのが人生の喜びなんだよ・・・いずれ私と同じこっち側を歩くような奴さ・・・
        ・・・なんだ?・・・足コキ?(こっちはすっかり忘れてた)・・・あぁ忘れてた・・・お前も開発してやる約束だったっけ?(棘鞭を取り出しながら)
      • そうなんだよなー…あのままだとネグみたいになりかねんのが何より怖い(幼い子がナイフを見せる姿に苦笑しながら)
        個人的には、ネグにもマコにも母親を一度経験して貰えば考え方も多少変わる気はするがなー…
        そう、足コキ。ネグなら気持ち…って違う!そっちじゃない!本当拷問好きだな! -- リュッケ
      • ・・・馬鹿か・・・あいつはともかく私が親がどういうものか分かると思うか?・・・そして分かるつもりも欲しがるつもりも無い・・・
        ・・・・・・私に居るのはマスター・・・それだけだよ・・・(リュッケの否定も無視して鞭が振るわれ、襲い掛かる)
        安心しろ・・・こういうのもいずれ気持ちよくなるかもしれんぞ・・・痛がってくれるほうが嬉しいがな・・・(棘により衣服と皮膚にだんだんと痕が残る)
      • いやー…ネグみたいな子が子を持って変わった事例はあるし…どうだ、俺とこづくリガァッ!(棘鞭でぶたれて)
        いや、そういう趣味がないと…ぐぁっ…鞭痛い!マジ痛いから!成人でも10回で死ぬって話だぞ!
        (血を滲ませながら、なんとか庭の草木を盾にして避けようとして) -- リュッケ
      • 親を貰うじゃなくて親になるって方かよ・・・さぁな・・・ろくな雄がいなさそーだしなここら辺は・・・
        ・・・得にお前は人の世でも親になっちゃならん類だろ?私と一緒じゃないか・・・少なくともガキは挿れるほうにしか興味ねーんだよ・・・
        (めんどくさいので棘鞭を木に巻きつけ)ゾリィ(削り崩す)
        ・・・おい逃げんなよ・・・庭が壊れるだろ・・・(そして再び放たれた棘鞭がリュッケの足に巻きついた)
      • ハッハッハ、目の前にいるじゃないか!いい雄が(親指を立てて自分を指差して)
        ああ、入れるってそういう…ヒィッ!これ肉ごと削られる!?(目の前で木が抉られるのを見て恐怖して)
        あ…い、いやー!…む、息子の命だけは(巻きついて逃げようとするも逃げられず、股間を押さえながらそれだけ伝えて) -- リュッケ
      • ・・・お前は雄にもなれてないただのガキさ・・・あの小娘と同じでな・・・
        ・・・・・・おっと、それ以上暴れるなよ?・・・私が何もしなくても勝手に食い込むからな・・・(そう言って鞭を引っ張り、リュッケを転ばせる)
        さーて・・・(覆っている手ごとブーツで踏みつけた)・・・ガキの粗末なものは・・・潰した時の悲鳴が一番大好きなんだが・・・どうしようか?
      • 何だかネグの基準だと…冒険者の9割はガキ扱いにされそうだなー…って、それどころじゃない!?
        い、いやそういうのはなしにしてくれないと凹み過ぎて死ぬ、というか普通に死ぬからNO!
        それに流石に館内でそんな事をしたら絶叫でカンタレラにも知れてですね(色々と並べ立てて説得しようと) -- リュッケ
  • ・・・だから言っただろ・・・ここら辺にはろくな雄が居ないってな・・・
    言い寄ってくるのは色ボケたガキに・・・他のは女縁も度胸も無いガキ・・・ま・・・・・・雌のほうも雌でろくなのが居なさそうだから丁度なんだろ・・・
    ・・・ったく・・・冗談だよ冗談・・・・・・ほどほどにするつもりだし・・・そもそも拷問器具のほとんどはおまえんところにやっちまったからここじゃ何も出来んよ・・・
    (しかし棘鞭は今だに解かず、むしろリュッケを転がして余計にまきつける)
    まぁ・・・ほどほどに・・・な・・・(そのまま屋敷の外まで引きずって行き)

    (いつもの近くの川へ)・・・ほどほどに・・・っと(ポイッ
  • いや、雌ならカンタレラとかとてもいい雌だろ。一度でいいからセックスしてみた…いや、願望なだけで本気じゃないぞ!?(慌てて訂正するが)
    ああ、そう言いながらより縛るってこれはなんかデジャブだぞ!よせ、よすんだショッ○ー!
    くっ…だが、1度された事を繰り替えさせるかー!(意地で足を伸ばして、ネグごと引きずり込んで) -- リュッケ
  • ・・・そうだな・・・少々ボケてるが・・・マスターはまだマシなほうなんだろう・・・お前みたいのじゃないいい雄が来ることを願うさ・・・
    ・・・というか放せ・・・(先ほどちらつかせていたナイフをリュッケの手と頭に投げつけ、蹴飛ばす)
    (さらにおまけで近くにあった2mほど岩を持ち上げ投げつけた)・・・ま・・・ほどほどだからこれぐらいか・・・
  • これはカニバサミと言う技でそう簡単に解けグハッ!(トスッとナイフが額と体に刺さって)
    だが、これしきならまだ死には…あ、死んだ…(縄が解けた訳でないので岩ごと沈んで)
    (川が赤く滲み、今度こそリュッケの残機は0となったようで) -- リュッケ
  • ・・・手はあまり意味なかったな・・・まぁいいか・・・
    ・・・・・・(赤く染まる川を眺め)・・・あ・・・ワイン飲みてぇ・・・(案の定リュッケの心配などせず帰っていった仔犬だった)
    ま・・・あいつのことだから明日には生き返ってるだろ・・・
  • ……(軍服に身を包み、煌く日本刀を携えた少女がネグ向かって歩いてきている) -- 眞子
    • (煙草をふかしながら空を仰ぐように上を向いている)・・・お前か・・・またお遊びでもしに来たか・・・?
      (上を向いたまま、その死んだ目だけが眞子へと向けられる)
      • 遊びではない……母の、母様の仇をとる。それだけだ。
        (日本刀が月光に映えている)
        お前を黄泉の国へと還すのみだ。 -- 眞子
      • ・・・・・・お前は・・・その程度だったな・・・(ふぅと小さな口から煙が吐かれる)
        (こちらも剣を取り出す。眞子のとは反対に光を一切返さぬ漆黒の剣)
        ・・・そうだ・・・私は死ななければならない・・・化け物は・・・・・・殺されるのが道理だ・・・
        だがそれは今でも無いし・・・倒すのはお前でも無い・・・
      • お前が化け物だろうが何だろうが、そんなことは問題ではない。
        我が母の無念を、晴らす事、それのみが貴様を黄泉の国へと送る理由だ。
        家族の仇を、幸せになるべきだった者の未来を奪った罪は重い。今此処で償わせてやる。
        最早問答無用。貴様と語るべきことなどなにもない。(日本刀を構え、ネグと対峙し、間合いを取っていく) -- 眞子
      • ・・・・・・そうだな・・・問題は無い・・・そしてそれはこっちにも言える・・・
        ・・・お前の言う罪なんてものは、私には問題では無い・・・だから償う必要も無い・・・(取り出した剣を口に咥え、ふらふらと揺れだす。構えなのだろうか)
        ・・・・・・あるのは今ここにある事のみ・・・目の前に馬鹿なガキがいる・・・(喉を鳴らしながら手招く。まるで仔犬を誘うかのように)・・・そいつで遊ぶだけだ・・・
      • ……ッ!(奥歯を噛み締め、怒りに堪える。その怒りを力に変えようと、冷静になろうと努める)
        そのガキに、怪我をさせられないように気をつけるのだな!(月光の元に、神風の如くネグへと走り出し、大蛇のように躍りかかり、日本刀の刃を煌かせる) -- 眞子
      • (楽しそうに目が細くなる)・・・・・・いいね・・・そのいきだ・・・なに・・・怪我なら大歓迎だ・・・思いっきりこい・・・
        (眞子が襲い掛かった瞬間、ふらついてたネグの体がカクンッと地面へと倒れこむ)
        ・・・さぁて・・・(体が地面につくすれすれで手をつく。四つん這いだ。そして倒れこむ勢いを利用して眞子に向かって前進。回避と同時に攻撃を仕掛ける気だろう)
      • なっ……! ちぃぃっ!(攻撃はかわされ、空しく空を切る。)
        だがっ、それだけではっ……!(宙で後ろに一回転すると、勢いをつけ、低い大勢でネグへ突きを放とうと駆ける) -- 眞子
      • (カウンターは失敗。だがその目はいまだに楽しいまま)
        ・・・・・・惜しいな・・・(突撃を回避しようと今度は仔犬が眞子の頭上にまで飛び跳ねる。まさに動物的、いや怪物的な身体能力だ)
        ( 空中で回転をする勢いを使い、口に咥えた刃が眞子の背後から襲い掛かった)
      • ……! ふんっ、まさに獣か……! っ……!
        (後ろを振り返り、回避行動を取ろうとするも、ネグの素早い動きに対応が遅れ、胸部が少し切れる)
        くっ……だが、この程度ならば!(今度はお返しのばかりにネグの身体目掛けて日本刀を振り下ろした)
        //こちらから仕掛けておいて申し訳ないのですが、寝ないといけなくなりました。続きは後日でもいいでしょうか…? -- 眞子
      • (斬った。だが衣服が破けた程度)・・・・・・やはり体力自体は貴様の方が上か・・・
        (地面へと着地。それは眞子に背面を向けた状態であること。だが)
        ・・・これを隙だと思っちゃいけないな・・・(眞子の振り下ろしが止まる。眞子の腕に柔らかい感触が伝わった)
        (眞子の縦一閃を止めたもの。それはネグの尻尾だった)・・・振りが大きすぎる・・・日本刀ならばもっとすばやく当てて引くように抜いてみろ・・・
        (ネグが眞子へと振り返る。それとどうに顔に向かって肘撃ちと裏拳の二連撃)

        //はーい、わかりました。またよろしくお願いします。おやすみなさーい
      • //今から続き大丈夫でしょうか? -- 眞子
      • //お待たせしましたー大丈夫ですよー
      • 莫迦め! 背を向けたな! ……何!?(腕が何かやわらかいものに受け止められ、ネグを斬ることができなくなる。それは尻尾であった)
        尾だと……! く、そっ! く、あっ、ぐはぁっ!(顔への二連撃に思わず怯む) -- 眞子
      • ・・・私は人じゃないんだ・・・死角はねーぞ?
        (二連をきめると同時に振り向き体勢を整える)・・・・・・さぁどうした・・・次で仕留めてやろうか・・・(咥えた剣技では当たらないと思ったのか、黒剣を手へと移す)
      • くっ……! 貴様などに、やられるわけにはいかぬっ! 母の、仇を取るのだっ……!(怯むもすぐに日本刀を構えなおし、隙を作らないようにする) -- 眞子
      • はっ・・・はっ・・・(まるで掠れた声のような笑い声)
        所詮・・・所詮その程度・・・貴様は国だの何だの言いながら、結局は復讐を・・・恨みや寂しさを何かにぶつけたいだけだ・・・よかったな標的の私がいて・・・
        ・・・・・・だがお前のようなちっせぇ奴は何も出来やしない・・・私を・・・いや、例えこの国の人間全て殺そうと・・・その恨みは消えるものか・・・
        ・・・一生こっち側の黄泉路を歩き続けるんだ・・・私と同じようにな・・・(剣を構え、一気に駆け出す。やはり先ほどの四足の走りよりは遅い)
        ・・・・・・いくぞ・・・(剣を振り上げ、勢いよく降ろす。だが、それはまるで誘うかのような余りにも大きな振り。威力はあるだろうが隙だらけだ。)
      • ふん……貴様の言葉が間違っているとは言わぬ。俺は弱く小さな存在だ。捨てると誓った私怨も、まだ消えずにこうして残っている。
        だが、国を、敷島を思う心だけは否定させん……絶対にだ。死んだ兄も、父も、母も、敷島を愛し、永久に続くことを願っていた。祖国を護りたい、家族を護りたい、その一身で多くの敷島人が散っていったのだ。
        その思いを受け継がずして何が平和か! 俺の家族に報いるためにも、敷島の一国歌としての独立のためにも、俺は戦っている!
        ただの恨みやそんなものではない! 先人たちが護ってきた祖国を、俺も同じように護るだけだ! 貴様に、貴様にそれを否定などさせんっ!! たとえ俺が黄泉路を往こうとも、此の命と引き換えにしても、敷島の未来を創って見せる!!
        (そう強く言い放つと、日本刀を強く握り締め、ネグへと向かっている。あまりに大きく隙だらけな動きを警戒し、横へと跳ぶと、横から斬りつけんと刀を振る) -- 眞子
      • ・・・殺し合いをしてる奴が平和を語るな・・・貴様は所詮・・・ただのガキだ・・・
        ・・・現に・・・(眞子の刀が止まる。今度は刀身が、ネグの左手によって止められる。いや、それはすでに腕と呼べるものか分からぬ、硬質な異形の姿をしていた)・・・・・・警戒をしても・・・普通に突っ込んでくる馬鹿だからな・・・
        (ネグが眞子へと振り向く。瞳孔が拡大縮小を繰り返してしているのだろう。死眼の澱みが禍々しく鼓動していた)
        ・・・・・・言っただろう・・・私は・・・化け物だと・・・(小さかった口が、頬肉を裂きながら大きく開く)
        (そしていまだ人の腕である右手が剣を放し、眞子の胸倉をつかむ)・・・ほら・・・捕まえたぞ・・・どうするんだ・・・?
      • 俺は敷島の未来のための道を開くだけだ! 日本を護るための戦なのだ!
        此の手を血に染めて、のうのうと生きているつもりは無い。英霊の後を追うのみだ!
        !? ッ……! この、腕はあっ……!(異形と化した腕に日本刀を止められる。)
        く、ぅ、うっっ……!(凄まじいその姿に驚くも、怯えた様子ではない。胸倉を捕まれ、もがくがその力には負けている)
        くっ……! 貴様は化け物かもしれん。だが、神ではない。この世に生を受けて滅せぬものなどない!(左手で懐を探り、手榴弾を取り出すと、そのピンを抜き)
        我が身もろとも、貴様を黄泉へと送ってくれるわ!(地面に向かって手榴弾を投げつけ) -- 眞子
      • ・・・まさに亡者・・・だな・・・そう言ってるうちは・・・・・・何も変わらんさ・・・(地面に投げつけられた手榴弾を見て)
        ・・・・・・それと・・・周りの奴から注意されてるんでね・・・ほどほどにしろと・・・
        (爆ぜる寸前。ネグの足もまた、靴を破り異形な硬質化を遂げる。そしてその足で手榴弾を踏みつけた)

        ズゴォン
        ・・・残念だが・・・私はその生すらないんでね・・・不老不死・・・生きても死んでもいない・・・ただの化け物だ・・・生き物じゃないんだよ・・・
        (砂塵から現れたのは無傷のまま横たわる眞子と、その上に乗っかっている上半身のみの仔犬だった)
        (しかし、その異形な腕で眞子を押さえつけ、地面から動かさないようにしていた)
      • ……く、う、ぅ……莫迦、な……本当に不老不死だとでも、いうの、かっ……!
        (これはかなりのショックだったようで、動揺を隠せないようだった)
        く、ぅっ! はな、せっ……! 離せっ!(ネグを睨みながら暴れようとするが、腕の力は強く、動くことが出来ない) -- 眞子
      • ・・・おいおい・・・喜べよ・・・やっと私にダメージを与えたんだぞ?(ゴフッと吐血しながら、仔犬は優しく微笑む)
        ・・・さてどうするか・・・あぁ・・・そういえば母親と同じ事をする約束だったな・・・
        (そう言うと眞子の意思を無視し、その大きな口で眞子の唇を覆い、そのまま頭を地面へと押し付けた)
        (舌も異形と化しており、眞子の口内、そして喉の奥までその血と唾液を垂れ流し、啜りとる。口付けと言うには余りにも酷な蹂躙を繰り返した)
        (さらにそれだけではとどまらず、今だ人の腕である右手を手榴弾で破けたズボンの隙間から侵入させ、股間部を弄りす)
      • 貴様を、斃せぬのなら、意味がないっ……!
        何……!? や、やめ、ろぉっ! 母と同じこと、だと……! そのような辱めを行うのなら、俺を殺、ん、んんん!?
        (異形の舌が口内に侵入し、血と唾液を流し込まれ、そしてそれらを啜られる。口内が犯されていくことに身を震わせ、恐怖と嫌悪を感じ、逃げようともがくが、勿論成果は無い)
        は、ごほっ、ん、くぅ、ぷ、はっ……か、はっ……! いき、がっ……! ひっ、そこは、やめっ! ひ、ぁぁぁっ!(股間へと手が迫ると、身体をのけ反らせ、何とか阻止しようとするも、空しくも秘所に触れられてしまう)ひ、ぁっ……! -- 眞子
      • ・・・はっ・・・しっかり反応する・・・・・・ちゃんと開発してんなあの小僧・・・
        (眞子の抵抗を無視し、口内を蹂躙した異形の舌はそのまま首筋や胸元を艶かしく舐めまわす)
        ・・・もうこんなに濡れてるなら・・・さっさと挿れたいもんだが・・・今は体がこんなんだしな・・・・・・
        (その美しくしなやかな指を眞子の膣内で暴れさせながら)・・・なぁ小娘・・・今この状態でこっちの腕も・・・変形させたらどうなるだろうなぁ?
      • く、ぅ、ひぃいぃぃっ!(母を殺したネグへの恨みは最上のもので、何としてもネグだけには弄ばれたくないと思ってはいたが、リュッケに調教された身体は反応してしまい、大量の愛液を分泌し、あの雌の匂いを漂わせていた)&r;ひ、ぃっ! なめ、る、なぁぁっ!(首筋や胸元を舐められると、乳首はぴんと立ち、身体は快楽に震える)
        ひ、ぁっ、ひぃぃいんっ!(膣内をかき回され、身体が跳ねる。愛液がネグの指に絡みつき、淫らな音を立てている)
        ひ、ぃっ……な、に……? や、やめっ! やめろっ! 変形されたら、こわ、れるっ……!(何とかやめさせようと叫ぶ) -- 眞子
      • ・・・おーおー・・・雌臭ぇ・・・・・・なるほどな・・・楽しいわけだ・・・
        (眞子が恐怖する様を見て酷く楽しそうにまた目を細める)
        ・・・あぁ・・・精一杯壊れて泣き叫べ・・・あの小僧には悪いが・・・一生まともなモノじゃ感じなくなるぜ・・・
        (眞子に弄っている所を見せ付けるかのように体を少しずらす。仔犬の右腕、二の腕がすでに変形を始めている)
        ・・・・ほら・・・行くぞ・・・3・・・2・・・1・・・ドンッ

        ・・・ってな?(指は変形せず、ただ少しだけ手を開かせただけだった)・・・ま・・・壊すな言われてるし・・・今日はここまでだ・・・
        (指を抜くと纏わりついた愛液を舐め取り、鞄へと入れる)・・・前回と同じだが・・・これが手っ取り早い・・・(そう言って取り出したのは例の睡眠薬)
        ・・・・・・それじゃお休み・・・無能なガキ・・・(そのまま注射器の針を眞子の首元へと刺した)
      • 屋、やめっ、ひ、ぃ、ぁっ、や、やめ、やめろっ! ひ、ぁっ、ひぃぃいぃいっっ!(ネグの言葉に恐怖し、変形していく腕を見て、びくんびくんと身体を震わせ、涙目になっている)
        ひ、ぃっ、あ、ぁっ、あ、ぁ……ひ、ぃいんんっっ!(手を少し開かれただけで、緊張が一気に解けたのか、軽く絶頂してしまったようだ)
        く、そっ! き、さまっ! こ、んなっ! こん、なっ! ひ、く、ぁっ……(睡眠薬を投与され、ネグに対する恨み言を続ける前に眠ってしまった) -- 眞子
      • (眞子が眠ったのを確認し、異形の手を離すとそのままバランスを崩す形で地面へと転がる)
        ・・・あー・・・くっそ・・・変形に力使っちまったせいで、足生やすのに時間いるなこりゃ・・・
        (すでに死眼の澱みに動きは無く、左腕も人のものへ、口元も元の小さく滑らかな唇へと戻っていた)
        ・・・服ぼろぼろにしちまったな・・・しばらくはまたマスターの変な服を着せられるのか・・・やれやれ・・・(ふと眞子の寝顔を覗き)
        ・・・・・・どいつもこいつも過去なんかに振り回されやがって・・・くだらねぇ・・・そんなに生きる理由が必要かね・・・人間ってのは・・・
        (しばらくして完全に回復した仔犬は、そのまま眞子を自宅へと送ったという)
  • よっ 新年 あけましておめでとう …と言っても 新年を祝うようなガラじゃなかったな お前は
    調子の方はどうだい? 満足行く日々を送れているか? -- アルアズル
    • ・・・・・・いや・・・あえて祝っておくさ・・・(すでに酒が転がっている)・・・祭りなら大っぴらにのめるからな?
      調子か・・・この前死にかけたが・・・ま・・・ご覧の通り順調だ・・・
      • そうかい 良い心がけだ (散乱する酒瓶を見下ろし) 早速 飲んでやがるな
        「一月は正月で酒が飲めるぞ」って事かい まあ 目出度い席に酒は付き物だしな
        そうか…ソイツは危なかったな ただで死ぬタマじゃないとはいえ 無事で良かったよ -- アルアズル
      • ・・・・・・また死にぞこなって・・・看板をぶら下げるのはこれ以上勘弁して欲しいんだがな・・・(酒瓶をポイッとアルアズルへと投げ渡す)
        ・・・そっちのほうは何か面白い事とかは無かったのか?
      • ああ 確かにソイツは俺がお前さんだったら勘弁して欲しい状況だな(酒瓶を受け取る)
        面白い事かい…? そうさなぁ 大富豪になった事と…後 「処刑人」なんていう物騒な称号を頂戴したぐらいか -- アルアズル
      • ふん・・・お前みたいに順調とまで行くのはもう少し時間がかかるんだよ・・・まだ完全な体力じゃないしな・・・
        ・・・・・・処刑人・・・ね・・・お前には似合わない称号だな?・・・ま、大富豪のほうは商人としては嬉しい限りじゃないか・・・
        ・・・今度なんか奢れよ・・・
      • ああ 似合わねぇだろ? 俺もそう思うよ どちらかと言えばお前の分野に入る称号だぜ
        大富豪は嬉しいね もっとも冒険者としての称号であって 商人としちゃもう少し儲かってるがね
        ああ 機会があったら奢らせてもらうよ しかし お前さんからのお誘いとは珍しいな -- アルアズル
      • はっ・・・私が取れるのはいつの事だか・・・そういえば・・・死ぬ前は普通に持ってたかその称号・・・
        ・・・ま・・・どうでもいい事か・・・・・・ん?・・・そうか?・・・もらえるものは貰うたちなのは昔から変わらんが・・・
        ・・・・・・丸くなった弊害かね・・・?
      • そうかい 確かに持ってそうだったなぁ
        まあ 丸くなったのは悪いことじゃないさ 丸ければ世の中如何様にも転がれるしな
        さて…少々長居しちまったようだな 機会があったらどこかで飲めればいいな それじゃまた -- アルアズル
      • ・・・転がれる・・・か・・・・・・いい事なんだろうが・・・私はやはり遠慮したいね・・・どうにも性分に合わない・・・
        ・・・・・・あぁ・・・それじゃあな・・・(椅子に腰掛け、アルアズルを見送った)
        ・・・・・・はぁ・・・歳と環境か・・・本当・・・
  • クリスマスプレゼントヨー(かわいらしい犬のぬいぐるみを差し出し) -- サンタ
    • ・・・・・・何やってんだお前は・・・クリスマスプレゼント?・・・またわけの分からんことをやってるなお前も(クリスマスの事をよく知らない仔犬だった)
  • (何やら客が来ているのを見て、中には顔を出さずに郵便受けに書き置きを入れて行った)
    「これから三カ月ほどは暇だから、11時からならいつでも遊べるぞ。場所は…前と同じだ」 -- ガロウ?
    • (酒を煽りながら手紙を眺める)・・・三ヶ月・・・か・・・さて・・・余裕が出来るかどうか・・・
      ・・・・・・仕方ねぇ・・・庭園の手入れでもしとくか・・・
  • ダメだ、ネグ。俺には拷問のセンスがないかもしれん…良ければご教授願えないか!?
    あ、でも俺を題材にして講義とかは止めてくれよ?ただでさえこないだ殺されかけたばかりなんだしな!
    まあ、拷問でなくてもいいからもっと相手を屈服させる方法を知りたくてなー
    あ、ちなみにこないだマコにしたのがこれだ(リュッケのログ2一番下にあるビデオを再生して) -- リュッケ
    • ・・・拷問のセンスなんか私にもねーよ・・・・・・ただ相手を泣かせるのが好きなだけだ・・・
      ・・・っち(持っていた棘鞭をしまいながら)・・・屈服・・・ねぇ・・・
      ・・・・・・よくは分からんが・・・基本的に「相手が望んで屈服するよう仕向ける」のと「嫌がってもかまわず圧力をかけて屈服させる」の二つだろう?
      ・・・まぁ・・・アメがあるかないかの差なんだろうが・・・(ビデオを見ながら)
      ・・・やっぱりか・・・(はぁとため息)・・・私は性的虐待は得意じゃないぞ?・・・・・・拷問といえば苦痛・・・それだけだ・・・
      • なんだ、そうなのか…まあそれにかけては確かに好きでいて得意そうだが…
        やっぱりする気だったか…ふむ、俺としては前者の喜んでってのが理想なんだが
        そうなると先がなさそうにも思えるのが難点だな…その辺りの兼ね合いが難しくもあるなー…
        ふむ、アメかー…確かにアメはなかったかもしれんな…ああ、やっぱりか。苦痛かー…どうも苦手だな
        こう見えてフェミでもあるんで痛がる事はあまり気が進まん…結局の所、拷問は不向きっぽいな俺 -- リュッケ
      • ・・・なら・・・アメを与えてやりゃいいんだ・・・ちらつかせる程度でもいい・・・
        ・・・・・・それを相手が欲しがれば・・・苦痛だろうが快楽だろうが・・・何でもノッてくれるんじゃねーか?
        ・・・・・・後は貴様の甲斐性次第だって訳さ・・・しっかりやれよ淫乱・・・
      • アメかー…マコが喜びそうなアメといっても…俺が渡すもの=汚泥扱いになりそうだが
        まあ今じゃすっかり性的というか体的には開発してるし、その辺りをいろいろと責めてみるのも手か…
        ハッハッハ、自慢じゃないが甲斐性はないぞ!あと淫乱じゃなくて、雄としては当然というかだな…
        …本来はネグにもしてみたくはあるが、まず殺されるからなー(肩を竦めて) -- リュッケ
      • ・・・まぁ・・・例えば・・・このビデオのマスターテープを返す・・・とかでも相手にはアメになる・・・
        ・・・もっとも・・・もう使ってるだろう手段だし・・・一般的過ぎて味が無いな・・・
        ・・・ったく・・・「雄として」と言いたいなら甲斐性ぐらいは持て・・・
        ・・・・そんなんだから尻軽な女しかなびかねーんだ・・・もう少し幅を利かせてから雄を名乗るんだな小僧・・・
        ・・・・・・私も尻は軽いほうだが・・・ふん・・・お前を含め、そう言う魅力なんて見たこと無いね・・・襲う側か・・・食い殺すほうなら大歓迎なんだが・・・
      • あー、確かに既に使用済みで同じネタってのはなー…まあなんなりと考えるさ
        痛い所をつくが、事実だけに言い返せないな…まあそういうのはほかの人に任せるさ
        無理せず、無理させず、お互いが楽しく、がポリシーなんでなー。この程度が丁度なのかもしれん
        ハッハッハ、だと思ったよ。んじゃ、今日は帰るか。ネグもあまり派手にしすぎて主にバレないようになー(笑いながら帰って) -- リュッケ
      • ・・・ま・・・若いもんどうしならその程度でいいだろ・・・どうでもいい・・・(呆れた目でリュッケを見送った)
        ・・・・・・あー今回は何もせず返しちまった・・・まーいいか・・・・・・派手に・・・か・・・
  • ネグさーんネグさーん、誤解解きに来たよー(何かテイクアウト的なお土産を持って手を振る) -- アレク
    • ・・・何だ小娘か・・・・・・誤解?・・・・・・なんかあったか?
      • はい取り合えずお土産ー(ピッツァの箱を渡して)お酒はあるよね?
        ほら、こないだボクに恋人がいるーだのって言ってたじゃない。その誤解をね、一応本人の了承も得れたし解いておこうかなーっと -- アレク
      • ・・・ったく・・・(ピザを近くのテーブルに置き、戸棚から酒瓶を取り出す)・・・グラスでいいか・・・(そしてその隣の豪華な食器棚からグラスを取り出して、酒瓶と一緒にテーブルに置く)
        ・・・・・・何だ違うのか?・・・小娘もいい歳だろ・・・そろそろ野郎の一人や二人はべらしてるんじゃねーのかよ・・・
      • 酒盛り酒盛り、とまだボクは呑めないんだけどね。ネグさんはお先にどうぞー(ピザを開けて取り合えず食べながら)
        や、まぁ確かにもう大分良い年齢になってきちゃってるんだけどボクも結構事情が特殊だからさぁ…
        えーっとね、こないだ言ったサンドラっていうのは…いわばもう一人のボクなんだよ。というか本当のボクって言った方が正しいかな -- アレク
      • ・・・なんだ・・・じゃぁ・・・・・・(再び戸棚をあさる)・・・アルコール無けりゃいいんだろ?(そう言って取り出したのはぶどうジュース)・・・成分は酒と一緒だがな・・・
        (ドサリとテーブルの近くの椅子に座り、ピザを食べだす)・・・・・・特殊・・・ね・・・本当この町は厄介な連中が多いな・・・
        ・・・・・・・・・は・・・?(食べていた手が止まる)・・・えーっと・・・小娘・・・頭大丈夫か・・・?
      • あはは、ありがと。ボクは飲めるけどさ、まだ交代しなくっちゃいけないから呑めないんだよ
        大丈夫かってなんか酷いね!?勿論大丈夫だよ、バカではあるけどさ。えーと、いわゆる二重人格って奴なの、ボク
        それでボクは二つ目の人格の方ってことかな…取り合えず、見てもらった方が早いだろうから。あんまりいじめないであげてね?(交代、と小さな声で呟くとビクン、と体が刎ねて見た目が少々変わり、恥かしそうにもじもじとしている) -- アレク
      • ・・・・・・やれやれ・・・仕事もちは大変だな・・・(そう言って遠慮無しに酒を飲みだす)
        ・・・・・・二重人格ね・・・お前もまた・・・めんどくさい性質もってんな・・・と・・・
        (様子が変わったのに気づき)・・・・・・お前が・・・サンドラか・・・?
      • (どういう仕組みなのか、伸びた銀髪を弄りながら俯き加減で)う、うん…私がサンドラ…
        一応…は、初めましてだねネグ…私は…貴女を知ってるけど…(緊張しているようで、ちらちらとネグの顔を見ながらも視線を合わせようとはしない) -- アレッサンドラ
      • ・・・記憶は共有か・・・・・・(ふーんといった感じでまたピザを食べだす)
        ・・・なるほど・・・・・・これがウブな反応の原因なんだな・・・この嬢ちゃんじゃ・・・確かにむりそうだ・・・
        ・・・・・・なぁに・・・もう獲って食うような事はしてねーよ・・・緊張すんなって・・・
      • ……あう…わ、私…人と喋った事……あんまり…ないから…ご、ごめんね…(そういう意味の緊張ではない、という事らしい)
        …も、もういいでしょアレク…代わって………え…?駄目…って…なんで…(自分の中にいる自分と話しておろおろわたわたしている) -- アレッサンドラ
      • (酒無理やり飲ませたら少しはしゃべれるだろうかと思いつつ)・・・・・・
        ほら(そう言ってサンドラの近くに寄り、グラスにジュースではなく酒を注ぐ)・・・ま・・・無理はするもんじゃ・・・ん?・・・おい・・・アレク・・・変わってやらんのか・・・?
      • あ、ありがと………(緊張して喉がカラカラだったので、一気に飲み干す)…ふぁれ…これ…?
        いい勉強だっていって…代わってくれない…うー…うぅー…(ちょっと泣きそうな顔になっている) -- アレッサンドラ
      • (今更「交代」の意味が仕事の事ではなくこの事なんだと気づく)・・・あのアレクも・・・ずいぶん性の悪いガキだ・・・(そう聞こえぬようボソリと呟く)
        ・・・・・・まったく・・・勉強の相手に私を選ぶとか・・・あいつも本当酷いな・・・・・・
        あー・・・ほらほら・・・泣くな鬱陶しい・・・(やれやれといった感じでサンドラの頭を撫でる)
      • 酷い…最近アレクが酷いの…出たくないって言ってるのに無理矢理私と交代するし…(涙目になってるが撫でられたからか、泣き出すような様子はなく)
        えへへ…撫でられたの…久しぶり………♪(酔いが回り始めてるのか少し機嫌が良くなってきた、嬉しそうに目を細めている) -- アレッサンドラ
      • ・・・まぁ・・・いい頃合だったんだろ・・・お前たちもこの町に来てずいぶん経ったから・・・アレクも勝手が分かったと思ったんじゃないか?・・・・・・多分・・・
        (話がややこしくなりそうなので適当にフォローする仔犬だった)・・・はぁ・・・(目を細めて喜んでるサンドラを見て、心なしか安堵のため息)
        ・・・さて・・・何聞こうかね・・・せっかくだし・・・多重人格になった理由とか話せるか?・・・元からか?・・・どっちかが後から出来たのか?
      • アレクがそんなに考えてやってるとは思えない………だって、バカだし………(緊張が解けるとそれなりに毒があるようだった)
        …えっと…私…人と接し方とか…分からなくて…でも…芸人になりたくって…(今まで誰かに伝えたりしたことがないのか、ゆっくりと考えながら喋っている)
        不器用だし…全然向いてなくって…それで…頭の中でこういう風になれたらいいなぁ…って…いつも考えてたら…
        何時の間にか…その理想の私が…頭の中で声をかけてくるようになったの…(そこまで喋ってグラスの酒を更に煽る) -- アレッサンドラ
      • ・・・はっ・・・あぁ・・・確かに馬鹿女でもあるなあいつは・・・
        ・・・・・・そう言うこと・・・か・・・・・・(頭を撫でていたてでそのまま軽くぽんぽんと叩き、自分の椅子へと座る)
        ・・・よかったじゃないか・・・どういう形であろうと望みはかなったんだ・・・・・・後はお前が皆と馴染めることだな・・・
        (サンドラのグラスに酒を注ぐと自分のにも注ぎ、また飲みだした)
      • なんであんなになっちゃったのかなぁアレク…最初はもっとカッコ良かった筈なんだけどなぁ…(自分の理想だった姿とはかけ離れたらしい)
        うん…だから…ずっとアレクに…任せてたんだけど…なんで今になって………(話がループし始めている、サンドラとしては初めて酒を飲んだからか、酔いが早い!)
        でも…私こんなだから…アレクの友達になってくれた皆…受け入れてくれるか…不安………で……………すぅ………(声を発する感覚がどんどんと長くなっていったかと思うと、机に突っ伏して眠り始めてしまった) -- アレッサンドラ
      • ・・・ま・・・理想と現実なんてそんなもんさ・・・・・・
        ・・・って・・・(酔っているサンドラを呆れて見ながら)・・・・・・あーあー・・・おい・・・こんな所で寝るのか?・・・・・・ったく・・・犯すぞこのガキ・・・
        (ぶつぶつと文句を言いながら、10歳の体とは思えないその力でサンドラを持ち上げ、近くの自分のベッドへと横たわらせる)
        ・・・・・・受け入れられるかどうかは・・・嬢ちゃん次第だな・・・(そう言って煙草を取り出し)・・・(サンドラを見て)
        ・・・ちっ・・・(眠りの妨げにならぬよう外へと出て煙草を吸いだす)・・・・・・・友達・・・か・・・
  • …まだいるんだなシーゴリラ(勝手に次回依頼書眺めてる真夏のロングコート) -- ガロウ?
    • ・・・なぁに・・・仕事の邪魔になら無いならほっとく・・・・・・・・・(以前だったらかまわず喧嘩売ってたのを思い出して)
      ・・・本当丸くなったんだろうか・・・(ボソリと呟いた)
      • …以前4人のチェルノブイリマンに囲まれたことがあってな…(ゲッソリした顔で)
        確かに、日増しに刺を見せなくなってる気はするが…まぁ、町中に住むのにいつでもドヨドヨしてても仕様がなかろう。これも環境に応じた進化って奴だろ(肩竦め) -- ガロウ?
      • ・・・それはそれで一苦労だったな・・・・・・放射線は・・・その体なら大丈夫か・・・
        (戸棚を空け、酒瓶を取り出す)・・・・・・まぁ・・・そう言うことにしておくか・・・あのマスターの下じゃこうもなるさ・・・
        (ポイッと酒瓶の一つをガロウへと投げる)
      • 体調的には大丈夫でも、これ以上化け物になるのは勘弁だなぁ…勝手に動きだされると困るし(黒手袋に包まれた左腕を見ながらブツブツ)
        おぅ、ちゃんと尋ねれば返してくるだけお前は律儀だなぁ…(しみじみ呟きながらパシッと受け取り) どうした?平和に飽きるにはあと10年ばかり早いだろう(素手で強引に栓を開けながら) -- ガロウ?
      • ・・・はっ・・・チェルノブイリなら・・・腰の辺りに第2の脳でも出来るんじゃないか?(小馬鹿にしながら酒瓶をあける)
        ・・・・・・まぁこっちも暇なんでね・・・うまく行けば喧嘩の口実にもなるだろ・・・?・・・にしても平和・・・か・・・
        (酒瓶を一気に煽り)・・・生憎・・・そう言うのには不慣れな生まれと育ちだったんでね・・・脳みそが腐っちまいそうだよ・・・
        ・・・てめぇこそ・・・平和とやらによく慣れてるな・・・?
      • それだと全身銀色のタイツを着用して横ACTの世界に行かないとならないじゃないか。コートはドット化するとよく潰れるからお断りだぞ(肩竦め)
        多分、お前と真逆の人生を送った奴が同じ境遇になっても同じ事を言うだろうよ。人間、何事にも慣れれば慣れるもんだ…(あやふやななりに、少し前の自分を回想でもしているような表情)
        …心配せんでも、俺らみたいな連中のココ(牙のような犬歯を指し)は何やったって無くなりやしないさ。一生かかろうと逃れられない…これもまた、そう言うもんなんだ きっと -- ガロウ?
      • ・・・それはそれで面白そうじゃねーか・・・しかしいっつも同じコートだな?・・・買い換えたらどうだ・・・
        ・・・・・・真逆・・・か・・・そもそも私は・・・まだ自分が人間だとも思えてないがな・・・(「あのマスターは人間だと言ってくれたが」と、付け足そうとしたが無駄なことなので止める)
        ・・・あんだけの事をしたんだ・・・人間になれるとは思っちゃいないよ・・・(そう自分に言い聞かせるかのように呟き、酒を一気飲み)
        ・・・・・・ふん・・・一生だと?・・・まだまだ・・・中途半端な・・・小童の仔犬がよく吼える・・・(そう言って尻尾を振る見た目10歳の仔犬だった)
      • うん?何を言ってるんだ、これは夏用の薄手の物だぞ。ちょっと運搬量が減るのが難点だが(そう言って見せびらかすのはど―見てもいつもと同じ重っ苦しいロングコート)
        それを言ったら、俺だって生物的な人間とは程遠いさ(苦笑しつつ、既にそれに関しては大した悩みもなさそうな異形の男) 人間だのどうだの、所詮は言葉遊びだ。要は自分が自分を納得できるかどうかだ…なぁ?………………もょもと(台無し)
        一応、俺もあと数年で30に差し掛かるんだがねぇ……(ボヤきながら目で尻尾を追う27歳 …ふいにみょっと手を伸ばして見る) -- ガロウ?
      • ・・・・・・よくわからん・・・(呆れてるのか目を細める)
        ・・・またその名か・・・・・・(伸ばされた手を尻尾で叩きながら、また酒を一気飲み)・・・お前は・・・私にとっちゃいつまでたっても小僧だよ・・・
        ・・・貴様こそそんなガロウなんて名は似合わん・・・ポチでいいよポチで・・・
      • …まぁ、拘りってのは見えない所ににじみ出る物だしな…(ちょっと寂しそうに遠くを見ている)
        ええ?しかし前に言われた通りメモした筈なんだが…(手帳取り出して首捻り) …お前でポチ言われたのは4回目なんだが。そんなにメジャーなのかねポチ(バシバシ叩かれながらしっぽと格闘中)
        ………何だ、血が恋しいのか?暇なら今度相手しても構わんぞ、今度舐めるのは自分の血だろうがね(さらりと) -- ガロウ?
      • ・・・じゃぁもう書き直しとけ・・・ちゃんとした名はネグだネグ・・・今メモれ・・・
        ・・・・・・はーん・・・考えるのはみんな一緒ってことだろうな・・・もうポチに改名したらどうだ?
        ・・・血・・・ねぇ・・・そうだな・・・最近は冒険以外じゃ味わえて無い・・・・・・いいだろう・・・じゃれ付きならまた相手してやるよ・・・ポチ・・・
      • 何ぃ、俺は騙されていたのかっ(がびーんとしつつ書き足している) …むぅ、怪物ハンター・ネグ・もょもと…(変な並びになったらしい)
        …まぁ何でもいいがな、最近は自分の名前もたまに忘れそうになるし(ボリボリ頭掻いてる) …闘技場はまだ立ち入り禁止なのかお前?最近はまた少しメンツが入れ替わってきているぞ
        …そうかい、じゃあ気が向いた時にでも来い。今度は最後まできちんと歓迎してやろう(一瞬だけ、獰猛な殺意の笑みを覗かせると、酒瓶貰って帰って行った) -- ガロウ?
      • ・・・普通・・・発音できない時点で疑問に思うだろうが・・・・・・駄目だコイツ・・・
        あぁ・・・1年ばかりは無理っぽい・・・そろそろいいとは思うんだがな・・・早く新しい顔を見てみたいもんだ・・・
        (笑みの奥から殺意を感じ、犬の耳がピクリと動く)・・・・・・あぁ・・・楽しみにしていよう・・・(特に表情を変えないままガロウを見送った)

        ・・・・・・最後まで・・・か・・・さぁて・・・毒ももう無理だ・・・次は何を使ってみるかな・・・
  • なあネグ、前々から思ってたんだが…ネグにはこういう服が似合うがどう思う?
    (ネグの元にやってくると、真顔でブルマの体操着のカタログを指差して) -- リュッケ
    • ・・・・・・なぁ・・・小僧・・・前々から思ってたんだが・・・お前にはどざえもんが似合うと思うんだ・・・試してみるか?
      (どこからか荒縄を取り出して)
      • ハッハッハ、俺は縛るより縛られる方がすき…オゥケイ、俺が悪かったからどざえもんは勘弁してくれ
        全く、ネグはちょっとした冗談も通じないんだから困ったもんだ…(深いため息を一つつきながら)
        それで、ドンペリはどうだった?なかなかのもんだったろ? -- リュッケ
      • (いそいそとリュッケを亀甲縛り)・・・・・・あ・・・?・・・なんだって?・・・
        あぁ・・・酒か・・・美味かったから一気飲みしてみたらすぐなくなっちまったよ・・・
      • 縛るの早っ!?い、いつの間に!しかもこの縛り方なんで知ってる!?(身動きがとれずにもがきながら)
        うわ…勿体無い…俺なんかだったら3日かけて飲んでるだろうに…いい酒なのになー
        でもまあ、ネグが美味しいと思ってくれたのならあげたかいはあったな! -- リュッケ
      • ・・・いや・・・私も縛って遊んでたしな・・・昔は・・・・・・(せっかくなので両手足も動けないよう縛って置く)・・・
        あ?・・・私が酒を貴重がって飲むタチに見えるのか?・・・美味いもんは美味く飲めりゃそれでいいんだよ・・・
        ・・・・・・なんか引っかかる言い方だな・・・細工でもしたのか・・・?
      • いや、本当に全然動けなくしてどうする気だ!?…お、俺が死ねば悲しむ全国の女の子たちが…いるといいな!(じたばたしながら)
        あーまあネグはそうだろうなー…ハッハッハ、そんな無駄な事はしないさ。どうせネグは大体無効だろうしなー
        ただ単に盗られたんじゃなくてあげたという事実を強調したくて…それよりそろそろほどいて欲しいんだけど(ネグを見上げて) -- リュッケ
      • ・・・・・・あぁ・・・そう言うことか・・・貰った貰った・・・うんうん・・・
        (そのままズルズルとリュッケを引きずり)・・・・・・そうだな・・・・・・
        (近くの川へ)・・・そんじゃ・・・川の底にいるザリガニにでも頼んでみな・・・(ポイ
      • うん、だから恩に着せるわけでもない。でも、縄をほどいてくれてもいいと思うんだ
        痛い痛い!これ引きずられると色々とこすれていたい!(抵抗もろくに出来ずに引きずられて)
        えっ、ガチでかー!?(ドボンと沈められ、そのままうねうねと沈んでいき) -- リュッケ
      • ・・・・・・馬鹿だな・・・私が酒の恩を・・・恩で返すと思うのか・・・?
        ・・・やはり貴様は・・・まだ私のタチをわかって無いみたいだ・・・(沈んでいくリュッケを眺めながら)
        ・・・まぁ・・・あいつのことだから普通に家に帰るだろう・・・(そのままネグも帰宅していったとか)
      • (沈みながらリュッケは思った、ここで残機一つ減ったらネグは後悔したり反省したりするだろうかと)
        (答えはすぐに出た、そんな訳はない。むしろ笑うだろうと…そんな訳でリュッケは必死にもがいて九死に一生を経て)
        (ただし、ガチで殺されかけただけに来客する頻度は目に見えて減ったとか) -- リュッケ
      • (ちなみにリュッケが持ってきた雑誌の処分に困ったり
         カンタレラに見られたりして一騒動あったのはまた別の話)
  • (犬だ。犬は犬でしかない。その犬が何であろうと、自分には関係ないことだ。
    撫で回したい衝動を堪え、平静に通過しようとする) -- エーフィアス?
    • ・・・あいつは・・・闘技場にいたガキか・・・・・・
      (どうでもいいことだと言わんばかりに酒を煽り、耳をパタパタと動かす)
      • (丁度菓子類を買っていたことを思い出す。ふとした好奇心から、手を出すことにする。
        わざとネグの見える範囲に、未開封のクッキーの袋を置く) -- エーフィアス?
      • ・・・・・・(しらけた目でエーフィアスの行動を眺める)・・・おいガキ・・・置くならせめて肴にしろ肴・・・
      • 私、お酒なんて滅多に飲まないし。
        いらないのね。じゃあ、置いていくから。気が向いたら食べて。
        (いい加減に噛み付かれると思ったのか、早々に帰っていった)

        ……人をガキ扱いして、自分の方が、よっぽどかわいらしいのに。 -- エーフィアス?
      • ・・・・・・やれやれ・・・(去っていくエーフィアスを眺め)
        ・・・(ナイフを取り出し袋へと投げつける)・・・爆発物ではなし・・・か・・・毒が入ってても我が家には関係の無いことだな・・・
        (袋を拾い上げ)・・・まぁ・・・マスターの茶菓子にはなるか・・・
  • ご無沙汰振りです この間は情けないところを見せてしまってすみませんでした…(なんとなく気まずそうに頭を下げる)
    自家製の傷薬を作ったので使ってください 秘伝の軟膏なので効果抜群です
    どうぞ今年も宜しくおねがいしますねっ -- セオトア
    • ・・・・・・くだらん事で謝るなぁ・・・お前も・・・んな事しるかよ・・・
      (薬を受け取り)・・・・・・そっか・・・お前には私がどういうのか・・・まだ教えてなかったな・・・まぁいい・・・貰っとこう・・・
      ・・・・・・はぁ・・・あーそうだな・・・お互い生きていよう・・・
  • おおそういえば闘技場でちらほら見ていたな、You。猛犬ってのは危ない呼び方さなあ(ぼんやりと) -- スレイン
    • (スレインに気づき、ピコッと片方の犬耳が立つ)・・・・・・あの・・・ガキと遊んでた・・・馬鹿か
      はっ・・・正確にゃ狂犬のほうが似合うんだがな・・・まぁいいさ・・・そういえば、あの時のアイドルのおもてなしはちゃんとすんだのか?
      • おう馬鹿だぜ、熱い馬鹿だぜ。こいつがな。見た感じただの子犬にしか見えんのは苦労の証かい?アイドルのおもてなし....そんなことしてたっけか俺?(うろおぼえ) -- スレイン
      • ・・・・・・ちょいと成長は止まってるんでな・・・まぁ・・・気にしちゃいないことだ・・・・・・
        ・・・て・・・何だ?・・・忘れたのか・・・ほら闘技場の・・・いや・・・いい・・・
      • あらさようでございますか。ならしっかり食ってしっかり寝ることだぜ!それが強さになるってな
        ああ、アイツか。お世辞にもあの黒いのはアイドルなんて色気はないがな。決着はつける相手さ、そいつはな -- スレイン
      • ・・・そーじゃなくてだな・・・(めんどくさそうにナイフを取り出し、自分の腕を斬り裂く)
        ・・・ほれ(一気に血があふれ出すが、次第にその傷は治っていった)・・・こんな感じで・・・老化やらなんらもご覧の有様なだけだよ・・・
        ・・・・・・ん?何だ・・・知り合いだったのか・・・はっ・・・勝手に遊んどけ・・・
        (めんどくさいと言う表情のままナイフをスレインへと投げつける。スレインの髪の一部が少し短くなり、後ろの木へと突き刺さった)
      • なるほどね、成長を止めてるわけか。よくできていることで....ああ、遊ぶぜ!やっぱ楽しまないとな、遊びは!ま、犬ちゃんも遊ぶ機会があるかもな、こいつは(ナイフが投げられたものの微動だにせず笑顔を向ける) -- スレイン
      • ・・・・・・ふん・・・(微動だにしないのを不満そうに)・・・・・・止めてるんじゃねぇ・・・勝手に止まるんだよ・・・
        ・・・・・・ま・・・どうでもいいことだ・・・そうだな・・・私もあぞぶのが大好きだ・・・いつか頼もうか・・・
        (ギロリと仔犬の死んだような視線がスレインを貫いた)
  • ネグー…随分と凄いことしたみたいだなー…マコが鬼のようだったぞ(苦笑しながら話しかけて)
    何やら母親の仇だとか言ってたが…もしそうだったら俺以上に狙われそうだな -- リュッケ
    • ・・・何もしてねーよ・・・ただ昔話をしただけだ・・・・・・(酒とつまみでのんびりと一杯やっていた)
      ・・・・・・どうやらそうらしいな・・・まぁ・・・ただじゃ倒せる相手じゃないって教えたし・・・
      知恵が回るなら・・・今はおとなしいさ・・・今はな・・・
      • なるほどなー…まあああ見えて優しい所も可愛い所もあるし、ほどほどに…って俺が言える立場じゃないな
        でも気をつけろよ?本当やりすぎると…マコには怖いお仲間さんがいるからな
        いくらネグでも…多分負けるようなのがな(それがリュッケの想い人だけに複雑で) -- リュッケ
      • ・・・・・・分かってるよ・・・ほどほどにな・・・じゃなきゃ・・・・・・とっくにどっちか死んでるよ・・・
        ・・・ふん・・・・・仲間に頼る復讐とは・・・ずいぶん陳腐な話だ・・・あのメスガキがそこまで落ちぶれてたなら・・・・・・いいんじゃないか?・・・喜んで相手しよう・・・
        (ゆっくりとネグが微笑む。なんとも愛らしく。なんとも禍々しく)・・・例えこの身が・・・消し炭になろうと・・・私は・・・こういう遊びが大好きでね・・・
      • 確かに俺の時でも頼らなかったし、大丈夫とは思うがなー…(頬付けをつきながら苦笑して)
        笑うと可愛いのになー…まあネグらしいっちゃらしいんだが…カンタレラには知られないようにな?(愛らしい笑顔を見ながら)
        ああもちろん俺から言う気はないぞ、前にも言ったが二人の関係は応援してるからなー -- リュッケ
      • ・・・あの馬鹿が周りを巻き添えにしたいのなら・・・それは私の関与する場所じゃないだろう・・・?
        (つまみのカシューナッツをつかみリュッケに投げわたしながら)・・・マスターに・・・か・・・・・・なに・・・ばれんように遊ぶさ・・・あの平和ボケには少々ハードなゲームだしな
        ・・・応援はまぁ・・・(カンタレラに弄られる日々を思い出し)・・・少なくともお前の声援はいらねぇ・・・(やるせない思いに震えだした仔犬だった)
      • まあそりゃそうか…おっと、サンキュー(ちゃんと受け取り、口の中に放り込んで)
        まあマコも言いふらすタイプでもないし、そっちも大丈夫か…ハッハッハ、だからこそ応援するんだがな
        カンタレラなら色々と吹き込めば自動的にネグに回ってきそうだしなー(楽しげに笑いながら)
        おっと、最近酷い目会いながらの退場が多いから今日はクールに去るぜ!またなー(何かされる前に逃げ帰って) -- リュッケ
      • ・・・おい小僧・・・てめぇ・・・うちのマスターにいらん知恵を・・・って・・・
        (リュッケは去り)・・・・・・ちぃ・・・(すでに取り出していたナイフが、文字通り矛先を失った)
        (ナイフをテーブルに突き立て、酒を一気に煽る)・・・ふぅ・・・・・・昔は・・・もっと勇んでたんだな・・・
        (ふとあたりを見渡す。カンタレラが手入れした綺麗な庭園が広がる)・・・・・・何をやってるんだ・・・狂犬・・・
  • よぉ。先月はどうも(酒瓶を投げ渡しながら) -- ガロウ?
    • (酒瓶を受け取り)・・・・・・あぁ・・・お疲れ・・・
      ・・・まさかこの体でも勝つとはな・・・鈍ったんじゃないか小僧?(「・・・っと・・・前の記憶は無かったんだったな・・・」そう聞こえぬようにつぶやく)
      • BC兵器まで持ち込んでおいてよく言う…片付けに苦労したぞ相当(苦笑している) まぁ、いい勉強になったさ。それは授業料変わりだよ、貰ってくれ
        …やはりか(一つ鼻息吐いて) どうもな…アンタとは前にも一度戦った気がする。しかも酷い目にあった気がな… 負けといて言うのも難だが。アンタ、あんなもんじゃないだろう?どうしたんだ一体(拙い記憶が頼りながらも、心底疑問な口調だ) -- ガロウ?
      • ・・・おいおい・・・あれはうちのマスターが丹精込めて育てた毒の花をちょっくら拝借して作ったお手製だよ・・・・・・そう大それたもんじゃないさ・・・
        ・・・ほう・・・うっすらとなら・・・覚えてるか・・・あぁ・・・正解だよ・・・(ネグの小さな指が自身の艶やかな唇を引っ掛ける)
        (さっきまで白く綺麗な歯並びがあった場所には、あの鋭い幾多もの犬歯が生えていた。そのままその犬歯で酒瓶のコルクを瓶口ごと)キコンッ(引っこ抜いた)
        ・・・・・・あんなもん・・・ね・・・・・・あぁ・・・本当はもっと力があったんだがな・・・依頼に失敗してな・・・持ってかれた
        (そのまま酒瓶をラッパのみ)・・・わけの分からんグリフォンの皮を被った人間にな・・・
      • ますたー?…ああ、あの凄いお嬢様みたいな奴か…(何だか可愛い服を着せてキャイキャイ喜んでいる姿を思い浮かべ) 十分大それたもんだと思うが…人は見かけに寄らないと言うべきか、見た目通りと言うべきか
        (奇怪な栓の抜き方にも特に動じた様子はない。まるで以前にも見た事があるようだ。まぁ実際見ているのだが)…アンタくらい強くても勝てなかったのか?どんな奴なんだそいつは…熊なんかならまだしも、グリフォンの獣人なんて聞いた事もないぞ(半信半疑な様子だが、話自体は疑っていないらしい) -- ガロウ?
      • (同じくキャイキャイやってるのを思い出しヘコむ)・・・まぁ・・・マスターと私は・・・毒が効かない体質なだけさ・・・それぞれ理由は違うがな・・・
        ・・・プハッ(これが酒でなければ可愛かっただろう仕草をした後、上の空となる)・・・あー・・・・・・確かに獣人ではあった・・・が、グリフォンのでも熊のでも無いな・・・あれは・・・・・・(そこで仔犬の表情が曇る)・・・わからん・・・
        視覚は速攻でたいまつが潰されてな・・・その時グリフォンの嘴が見えたから・・・最初はグリフォンだと思ったんだが・・・
        ・・・あの臭いは・・・間違いなく人だ・・・・・・だけどそれ以上がな・・・なんせ死ぬ間際だったし・・・
        ・・・・・・まーそんな話はどうでもいい・・・(そう言って近くのコップに酒を注ぎ、ガロウへとわたす)・・・とりあえず今こうして力をなくし・・・惨めに生き残った・・・それだけさ・・・
      • なんだ突然ガックリして、楽しそうじゃないか(片方が) 毒ねぇ…俺もまぁ、全身が毒みたいな物だがな。考えようによっては
        …(しまったカメラを忘れた、という顔) …つまる所、真相は薮の中か。つついて出てくるのは蛇では済まなそうだがな…(呟く。多少俯き気味の顔は、もしかしたら自分が遭遇した時の対処を考えているのかもしれない)
        …それは重畳だったな。まぁ、死に損なったのも満更じゃない様子で何よりだ(ぱしっと受けとり) 悪いな(外見に似合わずチビチビ)
        …ところで重大な質問がある(真顔で) ……アンタ、名前なんて言ったっけ(あくまでも真顔で) -- ガロウ?
      • ・・・人の・・・女の臭いだったよ・・・石鹸を使うグリフォンがいてたまるか(再びグイッと一気飲み)
        ・・・・・・獣人の・・・あれは・・・亜種か・・・いや・・・どれでもあってどれでもない・・・まるで全ての獣人の臭いが集まったような・・・(ぶつぶつとガロウに聞こえない程度の声で自問自答しだす)
        (だが)・・・ガクッ(ガロウの質問によってそれは閉ざされる)・・・こいつ・・・記憶と共に脳みそもどっかに飛ばしちまったんじゃねーだろうな・・・
        ・・・・・・私の名は・・・そう・・・もょもと・・・(嘘八百を教えた)
      • …この辺だとその推論にすら疑問符が付くのが恐ろしいな。しかし、そんな状況でよく石鹸の香りなんか嗅ぎ分けられるもんだ。性別の差かねぇ(呆れながら呟き)
        いや、前はこんな事はなかった気がするんだが…むぅ(モゴモゴ弁解しながら取り出したメモ帳に「もょもと ケモちまいの」と書き込む) …よし、これで万全(本気にしてしまった!) -- ガロウ?
      • ・・・昨日も言っただろ・・・鼻なら私のほうが貴様より優秀だよ・・・・・・それに石鹸はある意味例えだ・・・人の生活って奴のな・・・
        ・・・って・・・・・・(メモったのを見て訂正させようと思ったが)・・・・・・まぁ・・・いいか・・・(めんどくさいのか止めた)
      • いやいや、手間をかけたなもょもと。次からはちゃんと呼ぶよ(一点の疑問もない顔で)
        さて、それじゃこの辺で帰るとするか…ああ、そうだ       三度目は勝つぞ(ニヤリ、と楽しそうな笑みを残して去って行った) -- ガロウ?
      • ・・・馬鹿な奴・・・・・・(ガロウの顔とは正反対の表情の仔犬)
        ・・・あー・・・分かったよまたな・・・・・・・やれやれ・・・やりあう気満々か・・・
  • 次の依頼で同行する鎖上だ、よろしく頼む(ミラーシェードの下で全身をジロジロ見る) -- 鎖上
    • ・・・・・・最悪だ・・・・・・(丁度カンタレラの命令により可愛らしい服を仕方なく着ている状態の仔犬だった)
      ・・・・・・・・・あぁ・・・そん時にはな・・・(プルプル)
      • ・・・・・何度か闘技場で見かけたな、当てにはしておこう(闘技場でチラッと見ただけだったがあの戦闘狂はこういう趣味だったのかと思う、がおくびにも出さない) -- 鎖上
      • ・・・・・・・あ・・・あぁ・・・まぁ・・・力は低いからな・・・あまり期待はするな・・・(自分を落ち着かせようと煙草を咥える)
        ・・・・・・・(絶対変な勘違いしてやがるなと思いつつも何も言わない仔犬だった)
      • そうか、では、依頼の時に(スカウターみたいなミラーシェードに映るデータをチェックしながら去っていった) -- 鎖上
      • ・・・・・・・(鎖上が視界から消えたのを確認した後)
        ・・・・・・くっそっ・・・死ね・・・・・・○○○○・・・××××・・・(暴言を吐きながらやり場の無い怒りを木にぶつけていたとか)
        ・・・・・・何とか・・・依頼ついでにあいつ殺せねーかな・・・
  • そういや、ネグの部屋って今まで入ったことないよな?俺の記憶が確かならば
    良かったら、入れてくれないか?ネグの部屋がどんな部屋か実に気になるところだからなー(地震の直後に) -- リュッケ
    • (カンタレラの用意した家具がものの見事に散らばっている状況)
      ・・・・・・なんつー時にくるんだお前も・・・丁度いい・・・ちょっと片付けるの手伝えよ・・・
      • おー、これはまた散らかってるな…ネグは意外と散らかす方か…いや、もちろん冗談だぞ(速攻で降参のポーズをして)
        …おっと、今日は恵まれない子供たちの家を回る日だった(逃げようとくるりと向きを変えて) -- リュッケ
      • ・・・これでも整理整頓はするタイプでね・・・・・・敵が来たときとっさに獲物をとることが出来るよう習慣づけられたんだよ・・・
        (スッと足元に落ちていた皿を拾い)・・・(投げつけた)
      • なるほどなー…それじゃあ寝込みを襲うのも無理か…いや、実際にする気はないぞ?うん
        ぐがっ!…ぐぉぉ…何で攻撃なんだ?呼び止めるなり言葉があるだろうが!
        全く、手伝えばいいんだろう?(ため息をつきながらとりあえず皿の残骸を拾って) -- リュッケ
      • ・・・はっ・・・するとしても・・・どうせお前の襲撃なんて・・・夜這いかなんかじゃねーのか?
        (そう言いながら子犬も片付けだす)・・・ったく・・・マスターは色々犬小屋に持ち込みすぎるんだよ・・・・・・小屋じゃなくて部屋だけどよ・・・
      • それ以外の夜襲なんて、何があるんだ?…夜這いは素敵だぞ!(力説しながら)
        いいじゃないか、殺風景な部屋はネグらしいがこれも今のネグらしいぞ(真っ先に衣装のタンスに行って) -- リュッケ
      • ・・・・・・もし私やマスターにそんな襲撃をしたら・・・翌日からタマなしカマ野郎として新たな人生踏むことになるがな・・・
        ・・・・・・今の私・・・ね・・・(辺りを見回した後)・・・・・・おい・・・(リュッケを見てドスの聞いた一言)
      • ハッハッハ、まあそうなる事は予想済みだからしてないぞ?それにカンタレラは忙しそうだしな
        そういう人には大事な人や何か進めたい人のためにも自粛して、俺は行かないようにしてるから安心してくれ
        …いいじゃないか、見るくらい(すごすごと引き下がって、棚を持ち上げ転がってる物を並べて) -- リュッケ
      • ・・・まぁ・・・どうせその中身はマスターのお古ばっかだから別にいいが・・・あー逆によくねーか・・・・・・はぁ・・・
        ・・・やれやれ・・・お前もとっととつがいでも見つけときゃいいものを・・・
        聞いたぞ?・・・アルフォンヌにもカマかけてたそうじゃねーか・・・その気は無いと宣言してたようだが・・・
      • 俺がつがいなー…一応嫁にしたい子はいるぞ?まあ実現は難しそうだが…(肩を竦めながら)
        あー…アルか…いや、アルには割と本気だったが…まあ俺なんかには勿体無すぎる女だったからなー
        むしろ、もう一人のあの男と付き合ってくれれば…とも思ってたりしたな(割れたモノもちゃんと拾って) -- リュッケ
      • ・・・くっだらねー・・・(呆れた顔をしつつ、片付けに一段落したので背伸びをする)
        ・・・人間同士の色恋沙汰ってのはそんなもんなのかね・・・わからんし興味も無いな・・・
        あー・・・片付けもある程度終わったし・・・もういいよ・・・
      • いや、俺が変わってるだけだと思うぞ。他の連中はもっと一筋に生きてるしな
        まあ呆れられようが、俺がこういう生き方しか出来ん男だからな(自分のことながら苦笑し)
        おっ、そうか?まあでも…恋愛に興味あるネグってのは想像出来んな(笑いながら指摘して) -- リュッケ
      • 馬鹿馬鹿しい・・・好きに生きりゃいいだろ・・・人ってのは生き方は自由なんだからな・・・
        ・・・それにお前が変だってのは前々から分かってたことだし・・・(苦笑すらも呆れた顔で見る仔犬)
        ・・・興味ね・・・確かに想像できんな・・・(でも笑われたことが癪に障ったのでナイフを投げておく)
      • よく言われるがなー…俺はこうでないと俺でいる意味がないと言うかなー
        まあ俺はそれを考えて過ぎてるだけかもしれんが…今のところ、それなりに楽しんでるし不満はないぞ!(呆れ顔のネグの前で胸を張って)
        サクッ?…うぉぉっ、また額にナイフが!(額を押さえながら転がって) -- リュッケ
      • ・・・・・・あのな・・・私が言いたいのは・・・要するにお前のライフスタイルなんて知ったことか・・・って事だよ・・・
        (胸を張っているリュッケに追い討ちの台詞。そのまま転がりだすリュッケに蹴り)
        ほら、用済みだ・・・とっとと帰れ・・・(げしげし)
      • いた、痛いっ!片付け手伝ったお礼の言葉すらもないのか!?…ひどい扱いだ…(蹴飛ばされて犬小屋の外まで転がされ)
        もうちょい、人のぬくもりと言うか、優しさと言うか…ネグじゃ無理か(最終的には諦めて帰って) -- リュッケ
      • ・・・あぁ・・・無理だな・・・そんなの興味ねーし・・・(去っていくリュッケを見ながらつぶやいた)
        ・・・・・・さて・・・残りの分も片付けるか・・・っと
  • 大きな揺れを感じる、地震だ!(揺れの規模は各々の体感によって変わる)
    • (物が落ちていく様を見て)・・・あー・・・あー・・・
      マジかよ・・・片付けるのめんどくせー・・・
  • (唐突にフラリと現れた見覚えがある男)
    よぅ、珍しく闘技場以外で会ったな。えーと………何だっけ?(名前が思い出せないロングコート) -- ガロウ?
    • (コップワインを飲みながら椅子に揺れている仔犬)
      ・・・・・・なんだ・・・老け顔の小僧か・・・
      何だ?本当に記憶が飛んじまってるのか・・・って・・・(そういえば名乗ってなかったのを思い出す)
      ・・・ネグ・・・ネグ・アティブだ・・・貴様の名は?
      • (グラスじゃなくてコップなあたりが微妙に可愛らしいなぁ…という目) 俺はガロウだ。ネグね、成程覚えた(でも翌日には忘れている)
        …………やっぱりお前、俺の事で何か知っているらしいな(鋭い目で見ていたが、あっさりと視線の刃を吹き消し) …ま、今はそれはいいんだ。なんか、先月やり過ぎたせいで闘技場に出禁食らったんだって?(微かに笑いながら) -- ガロウ?
      • ・・・・・・何見てんだ・・・安酒にはこういう容器でいいんだよ(それ以前に容姿が子供なために酒が似合ってないのだが)
        ・・・ったく・・・・・・あーしらねなー・・・昔お前に似た奴と1回遊んだぐらいだ・・・(ガロウの視線も気にせずコップにまたワインを注ぐ)
        ・・・んで・・・何だ・・・そのことを冷やかしにでも来たのか・・・?(子供の容姿。だがその目だけはただ酷いほどに死気を放ち、ガロウを見据えていた)
      • 安酒ならラッパ飲みが王道…ああそりゃ駄目だな(右上を見て凄く納得しているロングコート)
        まぁそれもある(冗談とも本気ともつかない口調で告げると、言葉と一緒に一枚の紙片を投げて寄越した。住所が書いてあるらしい)
        前回も不完全燃焼だったろ?最近、運動不足じゃないかと思ってな… 遊び場を作ってみた。暇な時にでも覗いてみろ… ウリは、「レフェリーがいないこと」、だ(禍々しい瞳を正面から見返す異形の双眼が、楽しげに歪む。それだけを告げると、「またな」とばかりに軽く手を振って去って行った) -- ガロウ?
      • ・・・王道ね・・・それこそ私には似合わな・・・・・・ん・・・(ガロウから紙を受け取り眺める)
        ・・・・・・はっ・・・そう言うことか・・・(ワインを一気飲みし)・・・いいだろう・・・いずれ遊びにってやるよ・・・(パリンとコップを握りつぶした)
        (去っていくガロウを眺め)・・・・・・しかし・・・完全に力が出て無い状態で・・・あの小僧とか・・・
        (心底憎らしそうにガラスの破片が刺さった自分の手を見る)・・・・・・だから無理をしてでも・・・体を鍛えねぇとな・・・
  • ネグちゃんの来月の依頼ってまるで動物園の檻から逃げ出したゴリラの群れに間違って入れられた感が強いわね……
    見事に見渡す限りゴリラだわ……皆B型で自己中心的らしいから振り回されないように気を付けてね
    実は血液型占いって嫌いだから信用してないけれど -- カンタレラ
    • ・・・・・・マスターまでそんな事言うなよ・・・大丈夫だって・・・・・・人間もゴリラも大して違わないさ
      血液型ね・・・(ぽりぽりと頬をかき)・・・・・・あー分かったよ・・・気をつけておく・・・
      マスターこそまだ再出発してから1年たってないんだ・・・十分気を付けろよ・・・?
      • んー……ならいいのですけれど 人間もゴリラも……うーん、確かに進化の元をたどれば似たようなものなんでしょうけれど……(心配気味から悩む表情に変わって)
        でもあれよね、あれ当たった事が無いし 何であんな占いが流行っているのかしらね
        ええ、最近は安全な依頼を中心に受けるようにしていて危険な目に合わないようにしているから大丈夫(ありがとう、とにっこりして頷く) ええ、ネグちゃんもね
        気になるから、来月の依頼が終わったら冒険の様子を教えてね(周りの登録者から、どんな事になるかちょっと期待しながら) -- カンタレラ
      • ・・・人は何かしら信じるものが欲しいものなのさ・・・大小あれど・・・それが本当か嘘かすらおいといてな・・・神様とかいい例だ・・・
        ・・・・・・(カンラレラの方針を聞き)・・・そうか・・・(少しだけ安堵の表情を作る)・・・・・・あぁ・・・私も気を付けとくさ・・・
        報告ね・・・・わかった・・・・・・当事者的には・・・あまり面白いもので無いよう期待したいがな・・・
      • 信じるもの……言い換えると希望ね 神様や天使、ハイヤーセルフと人に加護を与える存在や魔術的何かに願いを込めるというのもあるわね
        お陰で情熱がピンチになりそうですけれど、無理して死ぬよりはマシだわ(死んでしまったら大変ですものねと頷いて)……ええ、無理しないでね
        かもね……でも、そのメンツだと何かしでかしそうだわ。 トラップをやたら発動させられたりとかしないといいわね(少し笑いをこらえるが、内容を考えると真面目な顔で考えて) -- カンタレラ
      • ・・・下手をすると妄信となって・・・害悪にしかならなくなるがな・・・だから人間ってのは面白いよ・・・・・・
        ・・・まぁ・・・まだ700じゃないか・・・大丈夫だよ・・・お互い頑張って・・・
        ・・・って・・・トラップ?・・・マ、マスター・・・笑いをこらえながら考えられてもな・・・(ムスーとした表情を作る仔犬だった)
  • …なんか垢抜けちゃってまぁまぁ… -- ジャスティ
    • ・・・・・・垢じゃなくて力が抜けちまってるんだよ糞が・・・
      好きでおとなしくやってると思ってるのか?・・・・・・ま・・・最近は闘技場で我慢してるよ・・・
      • 牙が抜けたような気がするのは力だけが理由…? …違うんじゃない?
        ……質問を変えましょう、仕える身になった気分はどう? …参考までに聞かせて貰おうかしら? -- ジャスティ
      • ・・・・・・・・・(ただ静かにジャスティを見た後)
        ・・・あぁ・・・悪くない・・・・・・・が・・・何が言いたい・・・?
        (ネグの死眼がギロリと睨む、前に会った時よりもその威圧だけは増していた)
        ・・・てめぇ・・・まさかとは思うが・・・・・・うちのマスターを遊びに誘うつもりか・・・?
        (威圧が増した理由は簡単だった。主を守るという「芯」が出来たからだろう)
      • ………守るべきものがいるからこその強さ…ねぇ…(ネグの放つ威圧感を感じながらも、小馬鹿にしたように言い返し)
        …やっぱアンタは殺し屋には向いてないわ…私の見込み違いだったようだねぇ…?
        …ネグ・アティブ、失う恐ろしさをアンタはまだ知らない、今から教えてやろうか…?(壁に背を預けながら、挑発するような視線) -- ジャスティ
      • ・・・当たり前だ・・・言っただろ?・・・私は・・・・戦い・・・相手を虐げるのが好きでね・・・殺しはついでだ・・・仕事にするつもりは無い
        (肉体強化の薬を取り出し、自分に投与しだす)
        ・・・・・・やってみろ・・・そしたら貴様には追われる恐ろしさを教えてやるよ・・・・・・
        (優しく暖かな笑顔。しかしその目だけは挑発をものともせずただ死気だけを放つ)
      • …追われる恐ろしさなど…死ぬほど味わったさ…(ふいに視線を外すと、心底機嫌が悪そうに歯を噛み締める)
        …でもこんな挑発に乗るようじゃ要らない争いまで呼び込んじゃうわよ? …それも望む所なのかしら…?(視線を再びネグに戻すと、片手を地面につけ、鉄爪を生やし、地面深くに食い込ませた) -- ジャスティ
      • (視線を戻した時、すでにネグの姿勢が変わっていた。指を突き出している)・・・馬鹿が・・・
        ・・・私のすることが「死ぬほど」ですむと思うのか?(フンと見下した感じで鼻で笑った)
        ・・・そんな程度で嫌な思い出というとは・・・・・・最近の殺し屋はずいぶん生ぬるいお仕事のようだな?
        (こちらも剣と銃器を取り出す)・・・・・・争いごとは大好物だよ・・・この前も騎士団とやらに喧嘩売ってやった・・・
        ・・・・・・まぁ・・・マスターにばれんようほどほどに遊ぶさ・・・お前ともな・・・
      • ……昔の話だ…私の中のトラウマは弱さでもあり、強さでもある…(挑発には乗らず、ただネグの体勢だけを注意深く観察している)
        ……やれやれ…遊びに来たつもりはこれっぽっちも無かったんだけど(突如ネグの数メートル先の地面が爆発が起こし、爆煙を上げる!辺りは煙に包まれ、何も見えなくなった!)ねぇ……? -- ジャスティ
      • ・・・・・・いいことじゃねぇか・・・私には昔が無いからな・・・(そっと剣を構え、銃器を死角におく)
        遊びたくなかったら・・・さっさとケツ振って逃げることだ・・・犬ってのは・・・よくじゃれ付くからな?
        (爆発、そして煙が辺りを覆う)・・・・・・(しかしネグの顔は依然ジャスティに向いたまま)
        ・・・犬の視覚を封じてどうするんだ・・・?・・・人と同じように戦えるとは思わないことだ・・・(仔犬がゆっくりと歩き出した)
      • ……………(ぼやけながらも見えていたジャスティの影も、やがて煙に包まれ消えていった、影は何一つ言葉をしゃべらない)
        …不正解だ(次に聞こえた声は、ネグのすぐ耳元、いつの間にやら向こうもネグに歩み寄っていたのだ) …封じたのは視覚だけじゃあない…嗅覚も…この焼け焦げた臭いの前では多少鈍るでしょう…?(ネグのすぐ隣にジャスティの姿がぼんやりと浮かびあがる) -- ジャスティ
      • ・・・・・・あぁ・・・鈍るね・・・だが・・・
        (剣を逆手に持ち、空いた親指と人差し指で手榴弾をとりだす)・・・焼け焦げたにおいだけで・・・私の鼻がそこまで落ちると思うのか?
        (いくつもの手榴弾を地面に叩きつけ爆発させる、爆風で煙を吹き飛ばした)
      • …っ!?(辺りを覆っていた煙は風に絡まり、そこに映り込んでいた影もゆらめくように消え去る、その場所にジャスティの姿は無かった)
        ……相変わらずその機転には驚かされるわねぇ……あー…やめたやめたぁ……
        ……頬に傷の一つでもつけてやろうと思ったけど、想像以上に面倒だわ…垢抜けたわねぇ…ネグ・アティブ…?(その場には声だけが響き、やがてその声も風に流されるように消えていった) -- ジャスティ
      • こっちは傷一つどころじゃないんだがな・・・(自分の周りに手榴弾を投げつければ当然自分にもダメージが来る)
        (手榴弾の破片を体から引き抜きながら)・・・後少しあれば・・・こっちの技も見せれたが・・・今回はおあずけか・・・
        (消え去ったジャスティの影があった場所を眺め)・・・・・・貴様まで・・・そう言うか・・・・・・そんなに丸くなったのかね・・・
        (次第に傷は癒え、元通りに)・・・さて・・・・・・この荒らした庭を・・・どうするか・・・マスターにばれんうちに直しとかんと・・・(やっぱりおとなしくなった仔犬だった)
  • 何てひどい依頼・・・
    でも結構頼りになるのかも
    (ゴリラに囲まれる犬人の構図を想像し、笑いそうになるのを懸命に堪えながら) -- アルフォンヌ
    • ・・・・・・(同じく想像して)・・・まぁ・・・依頼の成功には大して影響は無いだろうからいいけどさ・・・
      おい・・・ずいぶん面白そうな顔してんなこのアマ・・・(笑いをこらえてるアルフォンヌを見て不貞腐れる)
  • おー…ネグはトレーニング中か、精が出るなー(腹筋してる最中に来て)
    俺もこう見えてもしてる方だが…ネグは実にパワフルだな(自分の1,5倍の速さで腹筋するのを見ながら) -- リュッケ
    • (しかし見た目はシミ一つ無い人形のような少女のスポーツウェア姿。汗で肌の艶やかさが増している)
      ・・・あ?・・・・・・仕方ねーだろ・・・体力が落ちに落ちてるんだ・・・さっさと戻さねーとな・・・クソったれめ
      • ハッハッハ、まあ俺もそれは感じるが…そんなに焦らんでもいい気もするが(傍まで近寄って)
        なら、足を押さえてやろうか?補助なしじゃ効果が違うって話を聞くしな -- リュッケ
      • ・・・逆だ・・・よく見ろ・・・(仔犬の足元、足を浮かせながらの腹筋だった)
        確かに体が壊れやすい方法だが・・・その分効果もある・・・足を押さえると起き上がる時に足の力も加わるからな
        (腹筋を済ませたのかひょいと立ち上がる)・・・足のほうはさっき山道を走って鍛えてきたよ・・・・・・お前もやってみたらどうだ?
      • また無茶をしてるなー…まあ確かに効果はあるかもしれんが(呆れが混じったため息をついて)
        俺もって、腹筋をか?…よし見てろよ!男の腹筋の速さを見せてやるぜ!
        うぉぉっ…ぉぉぅっ(ネグより早いスピードで、ただし10回のみで一気に遅くなり) -- リュッケ
      • ・・・(呆れた表情でリュッケの腹を踏みつける)・・・せめて1000回位やれよ・・・
        まぁ・・・お前こそ焦る必要ないんだからやる必要ないか・・・
        ・・・・・・私は・・・私の力でやりたいことが色々あるからな・・・それだけだ
      • ごふっ!?…いや、頑張れば300回くらいはいけるぞ?1000回は無理だが(100回ぐらいでぐったりしながら)
        そうだな、俺は俺のペースでのんびりやるか…ネグはネグのペースで、でも無理しすぎるなよー?
        ネグの心配してるのはカンタレラだけじゃないんだからな(体を起こしながら、肌触りがよさそうな足に触れようとして) -- リュッケ
      • 別に無理させてもすぐ回復するんでね・・・関係ないんだよ・・・
        ・・・心配ね・・・そんなことする必要は無いんだが・・・(起き上がろうとした支えの腕を足払い、今度は顔を踏みつける)
        ・・・とりあえず・・・口と行動は一緒にしな小僧・・・
      • そうは言うがなネグ、それを無理と言う気もするんだが…って、おろっ?…ぐげっ!(手を払われ、踏みつけられて)
        いや、これはだな。足をマッサージしよ…すまん、触りたかったんだ!(踏み潰されそうなのですぐに謝り)
        うぅ…少しぐらい触れたってバチ当たらないだろうに…そんなに触られるのは嫌いかー? -- リュッケ
      • ・・・再生ってのは・・・私の特性だ・・・気にしなくていいんだよ・・・・・(ぐりぐり)
        分かってねーなーお前は・・・そう言う風に触りたそうにする奴相手に・・・触らせないように焦らして遊ぶのが楽しいんだろうが・・・
        (尻尾を揺らしながら相変らず踏みつける仔犬だった)・・・むしろ私が触ってやるさ・・・なぁ?
        (そのままリュッケの上を踏みながら移動して、今度は股間部を踏みつける)
      • イタタタ!後頭部がハゲる!…ネグはとことんドSだな!俺はM趣味はないんだぞ!?
        ぐほっ、歩くといた…ぐぉっ、そ、そこはダメー!強くされると死ぬ!(少し踏んでいると少し感触が変化して) -- リュッケ
      • なぁに・・・これから調教してけばいいのさ・・・素質はありそうだしな(靴からでも分かる股間部の変化を眺めながら)
        ま・・・今は止めとくさ・・・(そう言って最後に力いっぱい踏みつけた後、ひょいとリュッケから降りた)
        ・・・お望みなら今度は素足でやってやろうか?(小馬鹿にしたように尻尾を揺らした仔犬だった)
      • いや、そんな素質芽生えたくないぞ!男はSでないと…って、いつまで踏んでるんだー!
        って、ぐごぉっ!?…しくしく、もうお婿にいけない(股間を押さえて悶えながら)
        …あ、それはちょっとされてみたいな(すぐに顔をあげて答えて) -- リュッケ
      • はっ・・・受けもよくなきゃ女は靡かんぞ・・・?・・・ま・・・ガキ同士ならそんなのもいらんか
        ・・・って・・・駄目だこいつ(顔を上げたリュッケを再び蹴る)・・・ろくな攻めもできんなこれじゃ・・・(ハァとため息をして)
        まったく・・・トレーニングの邪魔になっただけか・・・(コキコキと首を鳴らす)
      • ごふぁっ!…まあそれはそうかもしれんがー…(自分の不甲斐なさは多少なりとも自覚していて)
        まあだからと言って挫けていても仕方ないがな!前進して精進するまでだ!(すくっと立ち上がり)
        まあ邪魔したのは確かかもなー…でも気晴らしにはなったろ?んじゃ、またな(笑いながら帰って) -- リュッケ
      • ・・・そうかい・・・そう言うならとことん進んでみな・・・貴様の勝手だ・・・やってみろ・・・
        ・・・あぁ・・・またな・・・(リュッケを見送り)・・・・・・気晴らしか・・・ふん・・・
        ・・・さ・・・次は腕立てだ・・・(再び自主トレを再開した仔犬。こちらも自分の不甲斐無さを自覚しているのだろう)
  • ・・・ぜぇ・・・・・・ぜぇ・・・たった・・・あれだけの走り込みでこれかよ・・・
    (弱った体を治す為に日課のトレーニング中の仔犬)・・・クソッ・・・仕方ない・・・ストレッチが終わった後・・・腹筋腕立て5千やって・・・
    ・・・・・・後は・・・(ちらっと自分の荷物を見る)・・・薬を使っての実戦だな・・・
    • (ふぁぁ〜……と欠伸しながら、いかにも寝起き顔で日傘を差して遊びに来る ちなみに今の時間は既に夕方17時)
      おはよう、ネグちゃん お疲れさまねぇ……(寝起きのせいでほにゃんとしながら)
      ……薬? -- ベラドンナ
      • ・・・・・・ベラドンナか・・・(腕立ても終わり、タオルで汗を拭いてる)
        ・・・お前もそう言うところはマスターと一緒でのんびりしてるな・・・
        ・・・ん?・・・あぁ・・・ちょっと知り合いの商人に・・・な・・・マスターには内緒だぞ?
  • 一枚目 家に帰ったら置いてあった服
    • (置いてある服を眺め)・・・今風呂入ったら・・・これに着替えないと駄目なのか・・・
      ・・・(自分の服の臭いを嗅ぐ)・・・・・・まだ大丈夫だよな・・・うん・・・
      •  だ め よ
      • (その後風呂に入ってカンタレラの用意した服を着る仔犬だった)・・・こんな姿・・・他の連中に見せれねぇ・・・っ(プルプル)
      • (そこに都合よく現れる人影が!) -- アルフォンヌ
      • ゴフッ(ショックのあまり吐血する仔犬)
        ・・・アルフォンヌ・・・テメェ・・・(顔中真っ赤に染めながら剣を抜き取る)
      • うわっ!かわいい!?(後退りしながら) -- アルフォンヌ
      • よりにもよって・・・まさか同属に見られるとは・・・(恥ずかしさのあまり震える剣先をアルフォンヌへと向ける)
        ・・・・・・いいか・・・今見たものを10秒以内に忘れろ・・・
      • (切っ先を指で挟んで、そっと下ろさせながら)
        分かった分かった。忘れるから剣を仕舞って。ね?(冷や汗を浮かべて) -- アルフォンヌ
      • (戦力差が目に見えて分かるためこっちも出るに出れず、仕舞う)・・・・・・せめて場所がここじゃなけりゃぁ・・・
        (相変らず顔は紅潮を保ったまま。性格や過去の所業からは想像がつかないほどにしおらしくなっていた)
        ・・・・・・頼むからばらすなよ・・・本当に・・・
      • (剣を収められ安堵の表情)流石に主人の庭先じゃあね・・・。
        まるで別人みたいだねぇ。ううんなんでもない。口は堅いほうだから安心して? -- アルフォンヌ
      • ・・・・・・ったく・・・(恥かしそうに頭をかき、犬耳を弄る)・・・
        ・・・まぁ今ここで貴様を問い詰めたところでどうしようにも無い・・・その言葉を信じるしかないか・・・
        ・・・・・・別人ね・・・(犬耳を弄っていた手を滑らせ、何気なしに顎と唇をなぞった)・・・歳かな・・・
      • ・・・そういえばネグって、幾つ? -- アルフォンヌ
      • ・・・あ?・・・・・・えーっと深く数えちゃいないが・・・とりあえず貴様よりは上だよ・・・
        ・・・前に教えれなかったが・・・まぁちょっと特殊な体を持ってるからな・・・・・・その分実験とかで空白の部分が多いんだ・・・
      • それは知らなかったなぁ・・・。年上なのに若い姿のまま。ちょっと羨ましいね。
        (秘密は守るよ、となんだか笑いながら帰っていくのだった) -- アルフォンヌ
      • ・・・・・・そう言う貴様も30代には見えんと思うがな?・・・まぁいい・・・またな・・・
        (笑いながら帰っていくアルフォンヌを見送り)

        ・・・うおぉおぉぉ・・・(恥かしさの余りベッドをゴロゴロした仔犬だった)
      • \ネグさん可愛い!/ -- 窓に走った人影
      • ・・・あんの小娘め・・・
  • 思えば…ネグはカンタレラと一緒に復帰じゃない扱いになってるんだな(自分より長い戦歴を見ながら)
    カンタレラと組むのは難しそうだが…まあ今後にとっては組めなくはないか、ところでだ
    ネグは、冬の寒空に気を失った人を放置したらどうなると思うんだい? -- リュッケ
    • ・・・なんだそっちもリセット喰らったのか・・・
      そうだな・・・マスターと組むことも・・・・・・・・(モンスター相手に残虐プレイしている自分を思い出す)・・・
      ・・・・・・なるべくそう言う機会は無いように願いたいな・・・
      ん?・・・どうなるって・・・そりゃ風邪を引くか・・・あわよくば凍死だな・・・
      • くっ…何故かもう少し後にくれば良かったと言う後悔が…いや何でもない、気にしないでくれ
        ああ地味に3回目だ、次で多分ラストになるだろうなーと言う予感はしてるぞ(薬の効き目が悪くなるのを実感しながら)
        あー…ネグはエグい事してそうだからなー…ただ、カンタレラならそれも許容しそうなもんだが
        ハッハッハ、だよなー?…なら、何故したんだ!危うく凍死しかけたぞ! -- リュッケ
      • ・・・・・・もしもう少し後に来てたら貴様は真っ二つだったろうさ・・・
        ・・・そうか・・・まぁ冒険に行ったらそこからは周りの奴は何も出来んからな・・・貴様が満足すればそれで良いのさ・・・
        ・・・・・・あー・・・凍死って貴様の事か・・・・・・ちっ・・・(渋った顔を作る)
      • 待て、何かは分からないが対応を違いを感じるぞ!一体俺が何をしたと言うんだ…
        あぁ、まだまだ俺の目標には達してないからな…いずれ俺は…歴戦になってやるぞ!(やけに力を入れて言いながら)
        舌打ち!この子舌打ちしたよ!謝らないと先生カンタレラにいいつけるぞ! -- リュッケ
      • だって貴様なら弱そうだし・・・今の私でも殺せそうだし・・・
        まぁ・・・それはおいといて・・・好きにやってみればいいさ・・・私もそうさせて貰うしな・・・
        ・・・・・・あぁその件は悪かった・・・次は気をつけるよ・・・生かさないように・・・
      • やってみるか?俺は一回刺されただけで死ぬ魔法も使えない男だ…お互いタダじゃすまんぞ(法律上の意味で)
        それはもちろんだ…ネグも日々の生活楽しんでそうだからなー、カンタレラとかに着せ替え人形されてそうだし
        そうそう、次から生かさないように…ってちげぇ!しかもネグ、割と本気だろ! -- リュッケ
      • ・・・あぁ・・・そうかい・・・・・・・(躊躇なく往復ビンタしながら)
        ここじゃ私は役に立たないからな・・・マスターの人形ぐらいやってやるさ・・・あまり気は乗らんが・・・
        ・・・おいおい・・・キツイ事言うな貴様も・・・安心しろ・・・私はほら・・・いつだって本気だ・・・
        (優しい笑顔を作りつつ、ビンタの速度が上がった)
      • へぶぅっ!…ぶったね?親父にもぶはっ!(お決まりの台詞を言う前に往復ビンタされて)
        そんな自分を卑下せんでもいいと思うがな、カンタレラとネグは俺が見る限りいい関係に思えるんだしなー
        あだっ!ちょっ、ストップ!口切れる!いでっ!ますます威力上がった!?(流石に腕でガードしながら)
        俺とて…冒険者だ!おりゃ!…ふぅ(スナップをきかせた手首をなんとか捕まえて) -- リュッケ
      • ・・・放せよ・・・(ゴンと膝で金的)・・・ったく・・・(パンパンと手を叩き払う)
        マスターとね・・・はっ・・・・・・まぁ褒め言葉として受けておこう・・・
        ひとまずお前は死んどけ・・・(そのままもがいているだろうリュッケに再び蹴り)
      • ぐぬぅっ!…そこは…あまりにもなしだろう…(食らって腰砕けに崩れ落ちて)
        ごふっ…その言葉にこの仕打ちは凹むなー…げふっ…今日は、帰るかー…(流石に落ち込んだ様子でフラフラと帰って) -- リュッケ
      • ・・・おいおい・・・ガチで殺しにかかって無いだけましだと思え・・・スキンシップだよスキンシップ・・・(思いっきり尻尾を揺らしている仔犬だった)
        んじゃまたなー・・・(そのままよろよろと帰っていくリュッケを愉しそうに見送った)
        ・・・・・・あ・・・(ここでカンタレラに告げ口される事を想像して固まる)・・・・・・やっぱ殺しとけばよかった・・・
        (結局性格は捻じ曲がったままの仔犬だったという)
  • 不幸が重なってるねぇ・・・。でもさすがはネグ、しぶといね。・・・褒め言葉よ? -- アルフォンヌ
    • ・・・・・・しいて言うなら最大の不幸は・・・こっちの冒険者になったことかもしれん・・・(皮肉交じりに自嘲する)
      しぶといのだけがとりえだからな・・・問題は他のとりえはいつ戻ってくるかって事なんだが・・・
  • 訃報を聞いて やって来たが…ただで死ぬタマじゃないとは思ってたがまさかピンピンしてるとはな
    まあ 無事ならそれに越したこたぁないか …そういや もう暮れだな 今年も色々あったもんだぜ -- アルアズル
    • ・・・・・・クソくだらん犬の生き死になんてほっとけよお前も・・・
      ま・・・ご覧の通りピンピンさ・・・力が弱いのは相変らずだがな・・・
      ・・・・・・私はそう言う季節感が完全に狂ってるからな・・・年の瀬か・・・どうりで皆慌しいわけだ
      • 生憎 その「クソくだらん犬の生き死に」が気になる性分なんでね
        無事そうならいいよ 力はまあ…また少しずつ取り戻して行きゃ良い
        …確かにクリスマスとか祝うような奴じゃなかったな お前は ああ 今は年の瀬さ
        新年早々お前がグリフォンにやられたり 10月には俺が王族護衛に放り込まれて死に掛けたり…
        何かと大変な一年だったが それも もうすぐ終わりだ 別に感慨深い事もないがね -- アルアズル
      • そう考えるとこっちもいろいろ濃い一年だったな・・・
        ・・・前までは・・・ずっと戦場で暴れてただけだったし・・・まさか日常生活のほうが大変だとは思わなかった・・・
        ま・・・どうせ来年も似たような毎日だろうさ・・・いちいち気にしてらんねーよ・・・
      • ははは お前らしい答えだな 確かに傍から見てても大変そうだったな もっとも今は大分適応してるようにも見えるが
        そうだな…おそらく来年も冒険に明け暮れる日々だろうな…まあ せいぜい稼ぎたいものだぜ
        お互い来年はどんな年になるかは分からんが お前さんも頑張れよ それじゃ良いお年を…(去って行く) -- アルアズル
      • ・・・適応ね・・・・・・どうなんだろうな・・・(そっと空を見上げながら)
        ・・・あぁ・・・とりあえずは頑張っておくよ・・・また死ななきゃいいんだがな・・・それじゃまたな
  • (そして来る緊張感の欠片もないの)ネグちゃーん!大変大変! クリスマスケーキ買いに行けなかったのー……
    (しゅんとしながら) -- カンタレラ
    • ゴスッ(正座した状態から前に突っ伏し、頭を地面へとぶつける)
      ・・・・・・マ・・・マスター?・・・あれ・・・生きて・・・?・・・え・・・
      (しばらく停止した後)
      ・・・そうか・・・クリスマスってのはよく知らんが・・・ケーキを食うものなのか・・・
      (深く触れないことにした)
      • ええ、先月から怪しい依頼だと思っていたので気を付けていたのよ……大怪我したけれど、死ななくて良かったわ
        ?(あれ、何で黙っているのかしら……と思ったが クリスマスを知らないと知り)そうそう、キリストの誕生日を皆で祝うのよ
        でね、ケーキが買えなくてショックだったんですけれど……(そんな話をしつつ、後ほど友人から無事ケーキを貰ったカンタレラ) -- カンタレラ
      • ・・・まぁ・・・無事ならそれでいいさ・・・
        ・・・・・・あいにくお祝い事なんて今まで経験したことが無いからな・・・そんなの初めて知ったよ
        ・・・・・・ったく・・・このマスターは・・・(心なしか安堵の表情だったという)
  • おー?なんだ、生きてるじゃないか、まあ生きてるなら何よりなんだが
    しかし…何も生真面目にそれを首から下げなくてもなー(その姿を見て苦笑しながら)
    それで、怪我とかは別にないのか?後遺症とか -- リュッケ
    • ・・・・・・デスペナとかでな・・・これならまだ軽いほうらしい・・・
      怪我のほうは大丈夫だよ・・・そう言うのとは一切無縁なもんでね・・・まぁ・・・・・・いずれは限界が来て逝っちまうんだろうが・・・
      • あー…なるほどなー、まあ確かに全然軽い方だな。時には体から餡子を出す呪いとかもかけられるって話だぞ?
        まあそれなら何よりだ…ハッハッハ、形あるものいつかは壊れるもんだからなー
        その時がいつかは分からんが、悔いがないようになー?俺は顔を見ただけなんてこれで、またな -- リュッケ
      • ・・・何だそれは・・・某パン菓子のヒーローにでもなるつもりか・・・
        ・・・・・・あぁ・・・そうしとくよ・・・そんじゃーな・・・
        ・・・悔い・・・か・・・・・・昔はいつ死んでもそんなもの持つとは思わなかったんだがな
  • (私は出オチしましたという看板を首から下げながら正座)
    ・・・・・・こんなところが・・・マスターに似るようになったか・・・
    • まぁ、何だ。
      何はともあれ、と言った所か…… -- ジョシュア
  • ・・・私のほうは良いさ・・・体が体なんでな・・・
    マスターのほうも訃報だったらしいが・・・下手したらポックリ逝ってるんじゃないかあの馬鹿・・・
    (何だかんだで主人のほうを心配している仔犬だった)
  • ネグさん…(哀れむような目で) -- セオトア
    • ・・・・・・もう一度そんな目で見てみろ・・・貴様の部屋をヤニまみれにしてやる・・・
    • そ、そんな怒らないで下さいよ 心配して駆けつけてきたんですから…
      とりあえずご無事で安心しました!(にこり) -- セオトア
    • (はぁとため息)・・・なぁに心配されんでも・・・いずれは私もゴミのように死ぬさ・・・
      ・・・本当ついて無いよ・・・
    • いかに生き、いかに死ぬかですよネグさん ほらそんなに落ち込まないでっ(慰めるように笑顔で) -- セオトア
    • (ふんと鼻を鳴らし)・・・・・・落ち込むつもりは無いさ・・・
      そんなことやってる場合じゃないからな・・・私は・・・・・・ったく・・・嫌味な顔しやがって
    • 嫌味のつもりなんてないんですけど…とりあえずゆっくり傷を治して下さいね?
      無理したっていいこと無いんですから ではお大事にー -- セオトア
    • ・・・あーわかったよ・・・今はおとなしくしてるさ・・・今はな・・・
  •  
  •  
  • (ショックを受けた顔で次の宝石依頼の紙を手に、家に着くと力無く椅子に腰掛け、テーブルに突っ伏した) -- カンタレラ
    • (同じく突っ伏している仔犬)・・・まさか・・・同時で情熱が危ないとはな・・・
      宝石か・・・私が死んだ依頼だな・・・マスターの性能で・・・いや・・・運がよければ大丈夫だろう
      • (そのままの体勢で)……情熱も命の危険も……
        ……ネグちゃんの死んだ依頼――……って!やっぱり私、能力が明らかに足りてないじゃない!(同行者リストに載ってる老練者とか見ながら) ……あまり暗い顔をしていると良くないし もしかしたらピクニックの可能性になることも大いにあり得るから
        ……そうね、もう諦めてお弁当の事考えてるわー(考えても無駄だと思った瞬間、立ち直って) あ、ネグちゃんはサンドイッチの具は何が好きー?(とかにこやかに話していた) -- カンタレラ
      • ・・・まぁ・・・宝石の依頼と言っても楽なのも多い・・・見つからないこと前提だがな・・・
        出たとこ勝負にすればいいさ・・・サンドイッチ・・・?あぁ・・・私は基本的に何でも食うよ・・・
        ・・・しいて言うなら・・・肉だな・・・犬らしいだろ?
      • 本当……?なら安心だわ(後半部分は考えても仕方のない部分なので、楽観的に行こうと思いつつ明るい表情で)
        そうよねぇ、もう割り当てられちゃったんですもの 今更どう抗議しても仕方ないわよねー……ネグちゃんは好き嫌いの無いいい子ー(撫で撫でしつつ、その触り心地の良い毛並みや柔らかく艶のある髪に癒される)
        確かに(こくこく頷いて) ローストビーフとかチキン、ハムにベーコン……何にしようかしら……ネグちゃんはお弁当何を持っていきたい?(いつもの調子できゃいきゃい楽しそうに) -- カンタレラ
      • ・・・いや・・・いい子じゃなくてただの悪食で・・・(言い直そうとしたが幸せそうに撫でるカンタレラを見て)・・・なんでもない・・・
        (相変らず調子が狂うなぁと思いながら)あー・・・うん・・・マスターの飯なら何でも美味いから大丈夫だ・・・特に要望は無いよ・・・
        ・・・・・・ま・・・こんな調子なら来月も大丈夫だろ・・・(そっとそうつぶやく)
      • あ、私も昔酷い孤児院……というか救貧院で暮らしていたことがあるから何でも食べれるのよー(一緒ーとか言いながら) ……そう?(何が言いたかったのかなー?と思いつつ)
        そう言って貰えると嬉しい……(美味しく食べて貰えて嬉しそうに) じゃあ気分次第で作ることにしましょうかしらね♪
        (彼女のつぶやきに微笑んで返事を返すと、二人分の冒険のお弁当と今夜の夕食と明日の朝ごはんの材料を買いに出かけた) じゃあ行って来ます -- カンタレラ
      • 何でも食べれるのはいいことだ・・・と言うかマスターはおまけに毒も食べるしな・・・
        (そう言う過去までポジティブに考えるのか、と仔犬は呆れつつも感心した)
        あぁ行ってらっしゃい・・・気をつけてな・・・(元気に出かけていくカンタレラを手を軽く振って見送る)
        ・・・・・・あ・・・(手を振っている自分に気づき)・・・ちっ・・・
  • この間はお疲れ様。中々ワイルドで格好良かったよ?(薄ら笑いを浮べて少年が顔を覗かせる) -- ユルナート?
    • なんだ・・・魔王ん時のクソガキか・・・・・・(フンと鼻を鳴らす)
      あぁ、お疲れ・・・こっちも中々楽しませて貰ったよ・・・ついでに貴様らも殺せたらハッピーだったんだがな
      • それは残念だったね?わんこ遊びは嫌いじゃないけど。(明らかな嘲笑混じりの笑顔を返す) -- ユルナート?
      • 何・・・かまいやしないさ・・・いずれ気が向いた時に遊んでやるよ・・・
        ・・・ま・・・貴様にはボールの役すら不安だがな・・・
      • あはっ!飼い犬が一人前を言うじゃないか。毎晩ご主人に喉を撫でられて喜んでるのかい?
        (腰を屈めてネグの顔を覗き込むと、口の端を歪めてあからさまな侮蔑の表情を浮べる)
        (何の目的かはわからないが、挑発の意図があるのは明らかだろう) -- ユルナート?
      • そうだな・・・飼い主になら喉をなでられたら・・・喜んでやるさ・・・それが犬の役目だ・・・
        ただ・・・(近づいてきたユルナートの顔にペッと唾を吐きかける)・・・ボール以下のゴミには媚びる必要はないだろ・・・なぁ?
        (当たり前のように相手に乗っている。こっちもこっちで挑発する事が普通のようだ)
      • ははっ・・・汚ぇ唾を吐きかけるんじゃねえよ、雌犬がっ
        (頬についた唾を手の甲で拭って微かに笑むと、握り拳でネグの顔面を殴りつける!)
        (顔面に張り付いた笑いの奥には煮えたぎる怒りが込み上げている 幼く見えるその顔を殴りつける拳に、一切の容赦は感じられない) -- ユルナート?
      • ゴスッ(鈍い音がネグの顔から響く)・・・ふん・・・ゴミらしい顔だ・・・
        (口を切ったのだろう。頬は腫れ、唇から血が滴る)・・・で・・・遊びたいのかい?クソガキ
        (ネグがゆっくりと微笑む。慈しみすら感じるほどに暖かい。だが、その目だけは死んだように濁り澱み、滾々と殺気、瘴気、邪気があふれ出ている)
        ・・・ゴミ回し遊びも久しぶりだ・・・ちゃんとケツ振ってみな・・・(再び唾を吐く。今度は血が混じったものをユルナートの目にピンポイントでだ)
        (同時にネグの拳が動く。唾を隠れ蓑に顎に当てるつもりだろう)
      • (だがその唾は当らない)
        (不意打ちなら兎も角、すでに臨戦態勢に入っていた少年は素早く首を振ってそれをよけると、更に顎先に伸びる拳も上体を反らして回避する)
        ははっ!遊びたいかって?ああ、俺は全然構わないよ。その代り、お屋敷丸ごと燃えちまうかもねっ!!!
        (即座に背後に飛び退いて両の袖を捲り上げると、禍々しい魔術文様が浮び上がる)
        (魔王との戦いの際、少年の放った業火をネグは覚えているだろう 好戦的に睨め付ける紅い瞳に躊躇の色は全く見えない) -- ユルナート?
      • ・・・ちっ・・・やっぱりまだ体が追いつかんか・・・(空振りした拳を見つめ不満を漏らす)
        ・・・私はゴミ回しよりボール遊びがしたいんだがな・・・・・・屋敷?あぁ・・・それならかまわんよ・・・貴様の炎遊びじゃ燃えやしない
        (見るとネグの腫れていた頬はすでに元に戻っている。尋常じゃない再生能力だ)・・・燃やせるつもりも無いしな・・・
        (そっと剣と爆発物を取り出した)・・・ほら来いよ・・・ゴミ・・・回ってみろよ・・・(相変らず挑発だけは達者だった)
      • (憎悪の瞳に片眉をピクリと動かすが、やがて普段の作り笑いへと変化する)
        ははは・・・冗談さ。別に火遊びもボール遊びもしに来た訳じゃない。折角だからご挨拶にね?
        (臨戦態勢を解いて背筋を伸ばすと、肩を竦めて両手を挙げる)
        だけど、口の利き方には気をつけた方が良い。飼い犬の不始末で屋敷が燃えたら、あんたの主人も悲しむだろう?
        その時は、遊びじゃない。(薄ら笑いの奥には明らかな警告)
        (一応の手打ちの姿勢とばかりに歩み寄ると、ゆっくりと握手を差し出した) -- ユルナート?
      • ・・・けっ・・・(こっちも武器を仕舞い、煙草を取り出す)・・・本当にゴミらしい気持ち悪い顔だ・・・(煙草をふかし始め、煙をはいた)
        挨拶ねぇ・・・ふーん・・・・・・だから気にしなくていい・・・うちのマスターも一応冒険者でね・・・お前よりは上だよ・・・(微妙に悔しそうにそうつぶやく)
        ・・・・・・あのなぁ・・・(呆れた表情でユルナートを見る)・・・いいか?私は唾を吐いただけ・・・貴様は拳一発だ・・・この状況で握手?馬鹿かお前は・・・
        (そう言って出された拳にタバコの火を押し付け、消した。ユルナートの性能なら火傷もしないと思ったのだろう)
        ・・・これでチャラにしといてやる・・・遊び以外の事がしたいんならままごとセットでも持ってきな・・・
      • 頭の悪い犬ッコロだね・・・そんなにカーペットを血で汚したいかい?(笑顔は一切変えないまま、押しつけられる煙草の火を掌で握り潰す)
        あんたの主人はペットの躾がなってないね。誰にでも噛みつく狂犬は番犬の役にも立ちゃしない。
        飼い犬の真似事をしたいんだったら、芸と愛嬌を身に付ける事だよ。
        (吸い殻を指で弾いて鼻を鳴らすと、こちらを眺める人影に気付く)
        (微かに口の端を歪めると、静かに仔犬の塒から去っていった) -- ユルナート?
      • ・・・あーそうだな・・・ゴミの血は臭くて染み付いたらたまったものじゃないからな・・・考えといてやるよ・・・
        (自分のが、という考えを持っていないのも相変らずか)
        ・・・・・・そうだな・・・本当は番犬用に作られてすらいなかったんだ・・・仕方ないさ・・・
        芸と愛嬌は覚えておこう・・・少なくとも貴様には振らんがな・・・(去っていくユルナートを死眼で追いながらつぶやいた)
    • ……何をやっているのやら。(500m程離れた所から双眼鏡で争う様子を見ているガスマスク)
      //様子見てるだけだから乱入するつもりはあんまりないのよー。してもいいならするけど! -- ジョシュア
      • ・・・あ・・・?(ジョシュアの臭いを感じ少し目を移す)・・・・・・あのガキまで来てるのか・・・今日は私が見世物か・・・やれやれ・・・
  • ネグ、聞いたぞ!可愛い水着を着てプールに行っていたそうだな!
    いやー、見てみたかったなー。ネグの水着姿は(表情に気づかぬまま笑顔で話しかけて) -- リュッケ
    • (キリキリ・・・と油の切れたロボットのように振り向く)
      ・・・・・・さ・・・さあ・・・何のことやら・・・(脱ぎ捨てた水着を後ろで隠しながら)
      • おー…こういうネグは初めて見たな(新鮮な驚きを覚えながらロボネグを見つめて)
        ハッハッハ、甘いな…もうカンタレラに聞き込み済みだぞ!悔やむなら自分の反応を遅さを悔やむがいい!
        と言う訳でだ、着た姿とは言わない。水着を見せてくれ!(笑顔で手を差し出して) -- リュッケ
      • コッ(リュッケの額にナイフが刺さる。でもギャグ補正で大丈夫!)
        くっそっ・・・あんのマスタァー・・・・・・やっぱりあいつと一緒だと毎回調子が狂う・・・
        ・・・こんな布キレ・・・
      • コッ?…うぉぉ、さ、刺さってる!ガチで刺さってるぞー!(幸い頭蓋骨で止まって軽症ながら血がドバトバ出て)
        ハッハッハ、いいじゃないか。ああいう風な子の方がお似合いだと思うしな
        って、それか。貰ったぁ!(ヘッドスライディングするように後ろの水着を取ろうとして) -- リュッケ
      • ・・・はっ・・・あぁ・・・今のマスターには良い様に扱って貰ってるよ・・・ったく・・・
        ・・・って(スライディングを見過ごす)・・・なっ・・・そ・・・それは・・・(水着を取られ、頬紅がいつもより増していく)・・・てめぇ・・・
        あー・・・もーいいよ・・・見たんなら満足だろ・・・とっとと帰れ、殺すぞ(寝そべったリュッケの背をゲシゲシと蹴る)
      • まあ今後もいい仲であってほしいと思ってるよ。本当にな(血を流しながら、いい笑顔で笑って)
        おー、これがネグの着ていた水着か!流石はカンタレラの見立てだな、いいチョイスをしてる
        うん?ああそうだな、それじゃあ帰るか(水着を持ったまま帰ろうとして) -- リュッケ
      • ガシッ(後ろからアイアンクロー)・・・今ここにその布か命・・・どっちかを置いていけ・・・
        ・・・何なら両方落としてやろうか・・・?(背後からでも分かるほどに死眼の威圧が凄まじかったと言う)
      • くっ…フグを食べようとした人の気持ち、今俺は身をもって実感してるな…
        分かった、置いていくから手を離してくれ…隙ありっ!(手を離した所で、水着を顔に近づけて匂いを嗅ごうと) -- リュッケ
      • ・・・ったく(手を離した瞬間)・・・って・・・コイツ・・・(においを嗅ぎだすリュッケを見て呆れる)
        ・・・何やってんだお前は・・・嗅覚もろくに無いくせに臭いで情報でも読み取る気か?・・・(そっと抱きつくかのようにリュッケの首に手を回す)
        ・・・・・・とりあえず・・・死んどけ(ギュッと首を絞め落としにかかった)
      • いや、まあネグほどではないが人の鼻も捨てたものではなくてな!(ふごふご言いながら)
        まあでもほとんどプール臭い塩素の匂いだが、その中にも少女特有のあまゲフッ!(見事に入ったために)
        (数秒でカクンと完璧に意識を失って) -- リュッケ
      • あー・・・なんだ・・・変態なだけか・・・(ため息を吐く)
        (落ちたのを確認して)・・・本当にコイツがマスターの友人であることが怪しいと言うか・・・不安と言うか・・・あー・・・考えたくねぇ
        (そのままリュッケと路上へと投げ捨てた)
  • ネグちゃん、一緒にプールに行きましょ〜(紙袋を渡しながら) -- カンタレラ
    • ・・・了解マスター・・・(後をカンタレラに誘われついて行く)
      って・・・プール?・・・確か遊技場の一つだよな・・・・・・んでこれは・・・(歩きながら紙袋を渡され)
      ・・・え・・・ちょ・・・なん・・・だ・・・こ・・・れは・・・
      • そうそう、ぷーるがここで開催されているから行きたいなって思って……
        え? だって普通の服のままじゃ泳げないでしょ?(きょとんとして) -- カンタレラ
      • ・・・・・・いや・・・プールとか・・・言ったこと無いから・・・よくは分からんが・・・
        え・・・これ着るの・・・?普通の服でも私は泳げるんだが・・・(汗があふれ出している)
        ・・・・・・め、命令か?これも・・・
      • え……あら……そのままでも泳げるの? 溺れない?(ちょっとびっくりしながら凄いのね と言って)
        え、あ……じゃあ命令で!(こういう時だけきぱっと言いながら)
        うん、ほら やっぱり皆さんも水着だし、水着になった方がいいかなって。ネグちゃん可愛いから色々着せかえたいなー……って思うし(本音)
        あと、パーラちゃんが先に行っているみたいだから 会ったら挨拶しましょうね(ほわんとした空気で楽しそうに語る) -- カンタレラ
      • ・・・そ・・・そうだとも・・・私がその気なればこの服装からさらに武器も持って・・・って
        チーン(真っ白になったネグがそこに居た)・・・りょ・・・了解した・・・マスター
        ・・・あぁ・・・あぁ(カンタレラの言葉にただ頷くだけになっていた)
        ・・・わかった・・・それじゃ向かうとするよ・・・(とぼとぼ)
      • (あれ? なんで真っ白になっているのかしら……という表情で頭には?マークが浮いていた)
        大丈夫、水中での戦闘は一切無いレジャースポットだから薄着でも命の危険もないから(撫で撫でして間違った解釈と共に慰める)
        じゃあ、行きましょうか(ローテンションなネグとハイテンションのカンタレラの組み合わせで、手を繋ぎながら一緒に向かった) -- カンタレラ
  • (厳しい顔をした旧軍の軍服の少女が屋敷の周りを歩いている) -- 眞子
    • その格好・・・また異界の兵隊かなんかか・・・おい、ガキ・・・なんか用か?
      ずいぶん野暮ったいツラしてんな・・・?
      • あ……?(声をかけられると、ネグの方を憎しみの篭った目でキッと睨みつけ)
        黙れ、西洋人が。俺は貴様などに用はない! 汚らわしき西夷が!
        ふん、それにガキは貴様のほうではないか。亜人までいるとは……ちっ(いきなり罵声を浴びせかけてくる) -- 眞子
      • (見た目10歳の仔犬の人形は眉を曲げる)・・・あー・・・そうかい・・・
        (煙草に火をつけ、煙を吐く)じゃぁ・・・マスターのほうに用か?・・・生憎この屋敷の主も貴様の言う西洋人の部類だぞ・・・・・・
        ま・・・どっちにしろそんなツラの奴を会わせるつもりは無いがな・・・(ペッと痰の混じった唾を眞子に向けはき捨てる)
        ・・・うせろ・・・ガキ・・・
      • き、さまっ……!(唾をこちらに向かって吐きかけられ、憎しみの篭った瞳が怒りへと変わる)
        それならば丁度いい……貴様も、貴様の主も、共に鉄槌を食らわせてくれる! 亜細亜を食い散らかす悪鬼どもめ! 日本民族の誇りをかけて、貴様を成敗してくれるわ!
        犬畜生が図に乗るなぁぁあっ!(日本刀を抜くと、ネグへと向かって突撃してくる) -- 眞子
      • ・・・いいね・・・貴様は実に人間らしい・・・・・・クソくだらない自分の正義のために他者を悪とし・・・躊躇無く戦える・・・
        最高だよ・・・クソガキ・・・(眞子の怒りに怯えるどころか、歓喜の声を漏らしている)
        (突撃を目視しているのに仔犬は身構えることすらしなかった)
      • くだらない正義だと……!? 貴様ぁ! 西洋が東洋にしてきたことを知らぬとでもいうのか!
        蹂躙し奴隷とし、その支配から解放しようとすることが何故悪か! 答えよ!
        日本を勝者の裁きで悪とし、植民地としたこの国を、西洋を、貴様らを、許しておけるかぁぁぁぁ!(ネグに向かって日本刀を振り下ろし、切り裂こうとする) -- 眞子
      • //ちょっとご飯食べてきます -- 眞子
      • //はーい、今のうちに返信、と
      • (振り下ろされた瞬間、スッと仔犬は前に出る。日本刀がネグの左肩から体に食い込んでいくが、間合いが狭まったために威力は殺され、途中で止まった)
        ・・・おいおい・・・貴様を悪と言った覚えは無いぞ・・・(ゴフッと吐血を漏らしながらも仔犬は平然としている)
        だがまぁ・・・答えるなら・・・そう・・・知ったことか
        もしここで大義名分を言ったとして・・・貴様も同じ事を言うだろう・・・?・・・理由を言ったところで何か変わるのか?かわらんだろう?
        今ここで貴様は私に喧嘩を売った・・・これは貴様が私の敵であり悪である証拠だ・・・それ以上の理由はいらん
        (そう言って右手に持っていた煙草を眞子の額に押し付ける)いいかクソガキ・・・そのクソくだらん正義を振りかざしたけりゃ・・・もう少し馬鹿になるこった
      • っ! 切り裂けなかったかっ!
        黙れ、貴様ら西洋人は危険で野蛮なる民族だ! 貴様らは一方的に日本を断罪した、何十万人もの日本人を殺しておきながら、自らの罪は問わぬ、危険な存在だ!
        知ったことかだと……貴様ぁぁぁぁ! 知ったことかだとぉぉぉ! 許さぬ! 許さぬぞっ!
        ちっ……そうだな、今理由を行ったとて、何も変わらぬ。貴様を打ち倒すのみだ!
        なっ、ぐ、ぁぁっ! 熱っ……!(タバコを押し付けられ、思わず怯み、日本刀へかけている力が一瞬だけ弱まる) -- 眞子
      • 野蛮で危険?今こうして斬りかかった貴様も同じクチだろ・・・ま・・・理解できんだろうが・・・
        ・・・何ならもう1回言ってやろうか?・・・貴様の知っている正義や世界なんぞ・・・小さすぎてクソくだらないんだよ・・・
        (煙草をはなした右腕を引き、再び前に。怯んだところを追い討ちを仕掛けるかのように顔面への一撃を狙った)
        ・・・もっと殺し合いを・・・純粋に楽しめればいいのにな・・・人間も
      • 日本民族は崇高なる神国の民である! 貴様にその誇りの重みがわかるかぁぁっ!
        俺は、家族の、父の、母の、兄の仇を打つんだぁぁ! 貴様ら西洋との戦争で殺された、家族の仇を、国の仇をおおぉおお!
        我らが誇りを、自尊を、英霊を、小さきものだとは言わせぬっ! 死ねぇっ!
        きゃ、あっ……ぐぁっ!(顔面への一撃は綺麗に入り、眞子の体はいとも簡単に吹っ飛ばされる。力は強くなく、戦闘も得意ではないようだ)
        お、のれっ……! -- 眞子
      • ・・・勝手にほざいてろガキが・・・(刀が離れ、傷口からより一層血があふれ出る)
        だから言っただろ・・・知ってようが知らなかろうがどうでもいい・・・知ったことかってな
        (そっと傷口を押さえる。あれだけの大怪我、いや、死に至ってもおかしく無い損傷が痕形も無く元に戻っていった)
        ・・・そんなクソくだらない物にしがみついてるから小っせーつーんだよ・・・
        (スッと剣を取り出す、禍々しいまでの黒剣だ)・・・だが・・・私はそう言うのが大好きでな・・・ちっぽけな虫けら同士がじゃれ合うのは愉しい・・・見てても混ざってもな・・・
        ・・・・・・お前・・・名は・・・?
      • 傷が癒えた……!? 馬鹿なっ! 何故……
        くだらない、だと? 許さん……国がために散って行った者を、戦火に焼かれたものを、それは侮辱することだ! 絶対に、絶対にそれだけは……許さんッ!!
        亜細亜の平和を願い、西洋と戦った者たちの意思を継ぐことが小さいことだと! やはり、やはり西洋人は……許せぬっ!
        我が名をしかと刻み込め、我は東眞子、敷島を解放する憂国の士である!!(立ち上がり、日本刀を構える) -- 眞子
      • ・・・それだ・・・(ピッと指を刺す)なぜ侮辱になる?なぜ許されないんだ?
        それは所詮貴様の視野でしか無い証拠だろ?それを他者に押し付けようとする時点で貴様も同属だよ・・・
        平和を願いたいなら・・・あの世で願わせてやろう・・・・・・仲間と一緒にいたほうがお前も幸せだろ?
        (カラカラと音を立てながら剣を引きずる)・・・私の名はネグ・・・ネグ・アティブ・・・元シノンデルの鋸剣使い・・・戦場ではそう呼ばれていた
        ・・・貴様みたいな喋りをする軍団とも何度かやりあった・・・貴様の仇の一つかもな
        (そう言って剣を構えるが)・・・・・・っち・・・(主の声で動きが止まる)
        ・・・今日はここまでだ・・・・・・その憎しみ・・・たっぷり玩味しておけ・・・
        (そのまま一瞬にて姿を消す)
      • 侮辱だ! 侮辱以外の何者でもないっ! 平和を信じて戦い、死んだ者たちに対する敬意を貴様が否定する権利などどこにもないっ!
        俺はまだ死ぬわけには行かぬ……祖国を、日本を解放するまでは、何があっても死ぬわけにはいかんのだっ!
        戦場……? お前のようなこと喋る軍団……? まさか、まさかぁっ……!(ぷるぷると怒りの憎しみに体が震える)
        あの、あの戦争に参加したのか! 貴様ぁっ……絶対に、絶対に許さんっ! 貴様らだけは、絶対に、絶対に殺してくれる!(涙を流しながら切りつけようとするが、次の瞬間にはその姿は消えていた)
        はぁっ、はぁっ……おのれ……絶対に許さん。次は、必ず殺す……家族の、仇を……打ってくれる……。
        (涙を拭きつつ、一人呟くと、静かにその場を去った) -- 眞子
  • リハビリは順調そうだね。そういえば・・・鋸剣はどうなったの? -- アルフォンヌ
    • 見事なまでにぶっ壊れたよ・・・ある意味私の象徴だったんだがな・・・
      今はこれだ・・・(矛盾の魔王戦で手に入れた小剣を取り出す)・・・見た目こそ良いものの・・・威力はさっぱりだ・・・
      • そう、・・・残念。
        (小剣をじっと見つめて)何だか禍々しいねぇ、これ。使いこなすのには苦労しそう。 -- アルフォンヌ
      • まぁ・・・普通の奴がこんなの使ってたら・・・心奪われて外道に堕ちるんだろうが・・・
        私はとっくにこっち寄りだしな・・・何も変わりはしないさ・・・
      • あたしが持ったらどうなるかな? -- アルフォンヌ
      • 持ってみるか?・・・他の奴も似たような武器手に入れたが・・・「そういう」事は無かったみたいだからな
        ・・・ま・・・大丈夫だろ・・・堕ちたら堕ちたでその場で殺せる理由も出来るしな・・・(そう言って投げ渡す、剣をだ)
        ・・・所持者によって形が変わるらしいが・・・さて・・・
      • 堕ちたら即抹殺とか、穏やかじゃないねぇ・・・相変らず(小剣を受け取って)
        (イバラが纏わりつき、先端にガーゴイルのような飾りがあるロッドに変化した)・・・あ、ホントだ。 -- アルフォンヌ
      • 何言ってんだ・・・正義的な行動だろ・・・?人間らしいことぐらいたまにはするさ・・・
        (相変らず根元から捻じ曲がっている仔犬だった)
        ・・・ほー・・・見事なもんじゃないか・・・何なら持ってくか?・・・私はもう一つ貰ってあるしな・・・
      • 正義感:貧弱が何を仰る!
        うーん・・・(難しい顔をして)やめとくわ。あたしの力の源とは相反するみたいだし(ロッドを即返却) -- アルフォンヌ
      • そうかい・・・(そう言って受け取ったロッドは再び剣へと変わる)・・・
        ・・・相反する・・・ね・・・これが闇とかそう言うのだから・・・・・・・・・お前が聖・・・?(眉を曇らす。馬鹿にしてるのだろうか)
      • (苦笑しながら)闇というか・・・これが陰気の『陰』だとすれば、あたしの力の源は『陽』だね。『聖』じゃないよ。
        ま、光魔術も少しかじってるけどね。 -- アルフォンヌ
      • ・・・・・・うぇ・・・にあわねぇ・・・(面白そうに尻尾が揺れる)
        お前は本当シノンデルの名が似合わんな・・・・・・いいことなんだろうが・・・
      • え?そうかなぁ・・・太陽の陽だよ?炎の化身だよ?(ほら、と手を中空に翳し、恒星のように燃え盛る火球を作り出して)
        (火球を消滅させ)シノンデルといってもたくさんいるからねぇ。 -- アルフォンヌ
      • お前のはなんていうか・・・ほら・・・嫉妬の炎とか・・・そう言うもんだと思ってた・・・(本気で思ってるのかからかってるのか)しかもずいぶん強くなってるな・・・いつ追いつけるんだこりゃ
        ・・・ふーん・・・色々・・・ね・・・私ん所にも色々な能力持った奴がいたが・・・皆似たような性格だったぞ?・・・私以外は皆死んだがな・・・
        本部やおまえんところはそんな感じだったんだな
      • (華麗にスルーして)嫉妬より憤怒の方がいいな、あたしは。
        (クスッと笑い)10年くらいかな?その頃にはあたし引退してるね、きっと。
        うーん・・・どうかな。能力がまちまちなのは同じだけど、あたしみたいなのは少なかったよ。少なくともバッドランド支部は。
        (街にある教会の鐘の音を聞いて)長居しすぎちゃったみたい、でもまた来るね。それじゃ。 -- アルフォンヌ
      • ・・・ならそれは・・・やはり・・・貴様がシノンデルに似合って無いんじゃないか・・・
        おっと・・・もうこんな時間か・・・それじゃまたな・・・(去っていくアルフォンヌをただ、ただ、見つめていた)
        ・・・・・・あいつみたいに心も屈強だったら・・・私も化け物に堕ちずにすんだのかもな・・・・・・もう過去の話か・・・
  • よー、この前はお疲れ様だったな。しっかし、強いなぁお嬢ちゃん、ついつい見惚れちまったぜ(くすくすと笑う -- ヴィーラ
    • ・・・ん?・・・あーあのクソ魔王の時にいたガキの一匹か・・・
      生憎あれは薬での無理やり強化だよ・・・本当はまったくの力無しさ・・・(悔しいのかほんの少しだけ渋った顔が見えた)
      • ガキ……俺、やっぱ、そんな若く見えるかなぁ……(自分の童顔さ加減に凹む
        薬……ドーピングか。それにしたって、あれだけの強化じゃ負荷も相当なもんだろう? よく耐えられたな -- ヴィーラ
      • 見えるというより・・・臭う・・・だな・・・30もいってねーだろ貴様・・・私にはちびっ子の範囲だよ・・・
        (馬鹿にするかのようにはっと鼻で息をする見た目10歳の仔犬)
        ・・・あ?・・・あぁ・・・まぁあれぐらいなら・・・特になんとも思わんよ・・・実験体の時よりかは楽だったしな・・・
      • ん? うん、一応25だけど……?(ネグの言う意味の違いに気付くが、敢えて気付かないフリで返す
        へぇ、随分と物騒な過去をもってるんだな。たいしたもんだぜ(……消えない血の匂いに剥き出しの殺気……とてもじゃないが、ローティーンが持っていいような雰囲気じゃねぇ……何者なんだこの子……? -- ヴィーラ
      • ・・・ま・・・体がちょっと珍しい出来だからな・・・・・・(そう言って煙草をふかす)
        ・・・つーか・・・そう睨むな・・・・・・誤って食い殺しちまうだろうが・・・
        今は飼い犬の身でね・・・体もこんなんだし・・・基本的にはおとなしくしてるよ・・・・・・基本的にはな・・・
      • ははは、悪い悪い、俺も一応戦士の端くれなんでな。お嬢ちゃんみたいな凄腕と対峙するとついつい……な?(にやりと口元だけ歪めて笑う
        そういえば、自己紹介もまだだったな。元近衛騎士のヴィーラだ。もし、闘技場で見えるようなら、その時はお手柔らかにな? ふふふ -- ヴィーラ
      • ・・・だからとっくに凄腕じゃなくなったんだっての・・・・・・(はぁとため息をつく)
        ・・・・・・何とか元に戻りたいとは思ってるがな・・・薬もその一つの方法だし・・・
        ・・・・・・ネグ・・・ネグ・アティブ・・・(そっと綺麗な声色で名乗る)・・・元シノンデル特殊養成員・・・
        ・・・昔は鋸剣の狂犬って言う感じで向こうの大陸では少し有名だったんだがな・・・今はさっきも言ったとおり・・・ただの・・・(首に巻いてる布キレをずらし、首輪を見せる)・・・飼い犬だ
      • そう謙遜するなってー。確かに純粋な膂力は落ちているように見えるが、その身体に染み付いた戦技、大したもんだと思うぜ?
        ネグ……ネグってまさか、鋸剣の狂犬……!?
        そ、そいつは驚きだ……名前だけは聞いたことがあったが、まさか実物に出会う日が来るなんてな……! 通りで物騒な雰囲気もってるとわけだ
        飼い犬? 今、誰かに仕えてるってことか? -- ヴィーラ
      • ・・・染み付いててもな・・・やはり肉体的な基礎が抜けたら・・・いや・・・愚痴るのはおいとこう・・・
        ・・・あぁ・・今はこの町の冒険者の下で使い魔をやっている・・・シノンデルは本来そう言う目的の組織だからな・・・やっと鞘に納まった形だ
      • まぁ技は基礎あってのもんだからな。気持ちはなんとなくわかるよ
        なるほどねぇ……しかし、異名までつけられたシノンデルの精鋭を使い魔にするなんて、よっぽどの力を持った人物なんだろうな……興味深いぜ -- ヴィーラ
      • ・・・(煙草を消し、空を仰ぐ)・・・・・・確かに興味深いとは思うな・・・・いろんな意味で・・・
        まぁ・・・今のマスターには・・・絶対に拭えない恩が出来たからな・・・しばらくは厄介になるさ・・・・・・恩の事は本人には言って無いがな・・・
      • ふふ、アンタをしてそこまで言わせるマスターなんだ。何処の誰だか知らないが、よっぽどの「何か」がある人物なんだろうな……? いい顔してるぜネグ!(といって柔らかく笑う
        さて、今日のところはこれで引き上げるとするか。また来るぜ! じゃあな! -- ヴィーラ
      • ・・・「何か」・・・か・・・・・・あるのか無いのか私には分からんがな・・・あるんだろう・・・きっと・・・
        あぁ・・・またな・・・・・・いい顔・・・か・・・(そっと自分の肌理細やかな頬をなぞる)・・・知るかよ・・・
  • (ふと弱体化しているネグさん相手ならばこの間の仕返しが出来るんじゃ…と思いながらもいやいやいやと首を振り)
    やっほーネグさん、最近はどうー?前の力は少しくらい戻ってきたりしたー?
    今日はねー、うちの公演の宣伝に来たんだよー、再来月にここでやるからさ、前に図書館で見せたのより楽しいものを見せれると思うし、もし暇だったら遊びに来てねー -- アレク
    • ・・・何を考えてる何を・・・全然だよ全然・・・当分は苦行の日々だな
      ・・・宣伝?サーカスのか?・・・・・・ふーん・・・まぁ・・・時間があったら見に行くよ
      そういえばこういうもの見たことなかったしな・・・
  • (カンタレラの屋敷、庭の隅の看板を見つければそのあたりをきょろきょろと見回し)ねぐ、ねぐー? ・・・くちゅん。
    (鼻水が垂れそうになるのを必死に耐えながらネグの姿を探す) -- パーラ?
    • ・・・何やってんだガキ・・・・・・(のそのそと近づいてくる仔犬)
      あーあー・・・鼻出てるじゃねーか・・・ほら・・・(そう言って布切れをパーラの鼻に押し付け渡す)
      風邪か?
      • あ、ねぐ。 あそびにきた。(こくこくと頷けば頭が痛んで両手で頭を抱えて)
        う、ん・・・(ちーんと鼻をかみ、顔を上げて鼻声気味の声で)ありがど、ねぐ。
        まえ、あめのひでずーっとそと、だったから。 それから、ずーっとこう。 くしゅん。 -- パーラ?
      • 馬鹿か・・・馬鹿だろお前・・・・・・馬鹿だったなそう言えば(はぁとため息)
        ・・・私はなったこと無いからよく分からんが・・・風邪引いたときには安静にするもんだ
        遊んでないでおとなしく家で寝てろよ(そう言って上着を脱いでパーラにかぶせる)
        ・・・ったく・・・ちょっと待ってろ・・・
      • ? ばか、じゃなくてぱーら。(こくこく) ねぐ、いつもがきっていう。 ぱーら、だよ? ぱ、あ、ら。
        んぅ・・・ ずーっとねてる、はたいくつ。 さみしいよ? だから、あそびきた。
        んぅ。(被せられた上着の裾で前が見えなくなってきょろきょろ) まつ? ん、わかった。(こくり、と一つ頷いて頭をふらふらさせながらネグを待つ) -- パーラ?
      • あーそうかい・・・じゃぁ覚えとけ・・・パーラの事を馬鹿、ガキっつーんだよ
        (からかっているのか、説明がめんどくさいのか、適当なことを言う)
        退屈そうなのは同意するが・・・それでも寝てるもんだろ?・・・私も動くだろうけど・・・
        いいからほら・・・ちゃんと服着ろ・・・・・・んで、これでも飲んどけ・・・
        (ずいっとパーラの目の前に湯気の立ったカップを渡す)・・・くしゃみってことは体が冷えてるんだ・・・ホットミルクで体温めるんだな・・・
        ・・・砂糖と少量のしょうがを入れてるから、それなりに風邪に効くはずだ・・・
      • ? ばか、がき はぱーら、っていみ? ん、わかった。 ぱーら、ばか。(こくこく)
        いっぱいねる、と ぜんぜんねむいなくなるの。 ねむれないからうごく。
        んぅ。(言われるがままに服を着て、両手でカップを受け取り)
        みる、く? ・・・ありがと、ねぐ。 いただきます。(ふー、ふー と何度も息を吹きかけ 少しそれを啜る)
        おー・・・? あったかい、ぽかぽか。 んっん。(嬉しそうな声を上げて、またふーふー) -- パーラ?
      • ・・・・・・(真に受けるな、と突っ込みかけたがあえて黙る仔犬だった)
        まぁ・・・そうだろうな・・・私も大怪我した時、安静にしろって言われて、ずっと寝てて暇で暇でしょうがなかった・・・
        ・・・・・・でも・・・動いてたら風邪治らんぞ?それ飲んだら家帰ってとっとと寝ろ・・・
  • ネグさんのご主人ってどんな方ですか?
    きっとネグさんを飼い慣らせる…従わせるくらいですから、すごい屈強なんでしょうね… -- セオトア
    • ・・・屈強・・・ね・・・(そこにはゴスロリ服を身に纏った仔犬が立っていた)
      ・・・こんな格好させる奴が・・・屈強だと思うか?あ?(なんとも仔犬には似合わない、いや、容姿的には似合っているのだが)
      ・・・・・・つーかお前はマスター知らなかったのか?・・・臭いが確か・・・(そう言ってまた顔を近づける)
      あー・・・違った・・・ベラドンナのほうかこれは・・・
      • あはっ、お似合いですよ(見慣れない服装のネグに思わず笑みを浮べる)
        その服は主人の方が?随分可愛らしい趣味のようで…って、やめてくださいってば……
        ベラドンナさんがどうしました?(恥ずかしげに身を捩ってネグから離れると、不思議そうに訊ねる) -- セオトア
      • ・・・うるせーな・・・仕方ねーだろ・・・冒険着洗濯するって服とられた上に、代わりに貰ったのがこれだったんだよ・・・
        (やはり恥かしいのか少々紅潮がいつもより増していた)・・・まぁいい・・・
        ・・・ベラドンナの親戚・・・カンタレラが私のマスターだよ・・・服装はベラドンナも似てただろ?
      • ベラドンナさんの親戚ですか…(服装のセンスに納得したようだ)
        でも流石のネグさんもご主人には逆らえないんですね?ふふ、よく似合ってますよ(無邪気に笑う) -- セオトア
      • ・・・ぐ・・・・・・(プルプルと怒りで体が震えている)
        あいつは天然気味だからな・・・悪意があってこんな服着させたら、速攻でぶち殺してる所だ・・・
        ・・・それに・・・奴には絶対に消えない恩がある・・・それだけだよ・・・(怒りを落ち着かせようと煙草を取り出し、吸いだす)
      • またそんなこと言って…ケホケホッ 折角の服に匂いがついちゃいますよ?(咳き込みながら煙を手で払う) -- セオトア
      • いいんだよ・・・どうせあのマスターまた洗濯しやがるんだから・・・
        ・・・いっつも香にまみれてるし・・・って・・・何だ小僧?ヤニ苦手か?
        (そう言ってふーっと煙をセオトアに吹きかけた)
      • わかってるならやめてください…(困った表情で咳き込みながら顔を背ける) -- セオトア
      • ・・・馬鹿だな・・・わかったからやるんだろ?(楽しそうに尻尾を揺らした)
        まぁいいさ・・・はいはい・・・(そう言って煙草を握り消す)次は・・・お前の部屋で吸ってみるか・・・
      • ボクの部屋は禁煙です(きっぱり) そんなにぷかぷか吸ってたら自慢の鼻も利かなくなりますよ?
        ネグさんの場合はちょっとくらい鈍った方がいいかもしれませんけど…… -- セオトア
      • ・・・安心しろ・・・私がそんなルール聞くと思うか?(ふわりと優しい微笑みを作る。やはり台詞とあっていない)
        残念だが・・・私の体は普通じゃないんでね・・・毒も効かなけりゃ・・・こういうヤニも体に溜まらんのさ・・・
        (コホッと軽いせきをした後、カーッペッとどす黒い痰を吐いた)・・・な?
      • 服装だけじゃなくマナーも習った方が良さそうですね…(あからさまにいやな顔をして)
        取り合えずボクの部屋で煙草はなるべくよしてくださいね?どうしてもっていうなら仕方ないですけど… -- セオトア
      • ・・・はっ・・・冗談だよ冗談・・・吸う気があった時に考えるよ・・・
        マナーね・・・そんなの学ぶ気も無いがな・・・
  • よー、ネグ。相変わらず不機嫌そうな顔をしてるなー…笑うかどには福来るってことわざもあるんだぞ?
    まあそこでだ、喜ばれるかは分からんがこういうものを持ってきたが(ビーフジャーキを見せて)
    結構値段張ったから美味いはずだぞー -- リュッケ
    • ・・・あぁそうか・・・(ふわりとネグの長く綺麗な金髪が靡く)
      (その揺れる髪の隙間からネグの温かな微笑が見え隠れしていた)・・・ありがとうなリュッケ・・・
      (そんな可憐な笑顔の後ろで、剣と言う名の牙がカチリカチリと音を鳴らしていた)・・・・・・で、だ・・・遺言は3行にまとめろ・・・
      • おー…やっぱりネグは笑うと美人だなー…いや、仏頂面もそれはそれでいいが
        うん?遺言は3行?…いや、ちょっと待て。落ち着け、ネグ。ビーフジャーキは人でも食うぞ!?
        いや、確かにこれは犬用を買ってきてはあるが…ハッ!?(余計な事を口走って) -- リュッケ
      • ・・・1・・・2・・・3・・・・・・確かにきっちり3行だ・・・墓石に刻んでおいてやるよ
        (その慈愛に満ちた笑顔に似合わない、妖艶な動きをする舌がネグの唇を這いずる)
        (刹那。リュッケに向かって剣が飛ぶ、ナイフが飛ぶ、銃弾が飛ぶ)
      • いや、こんな格好の悪い遺言とかはNOだぞ!ああ、でもいい顔するなー…(見とれそうになりながら腰の剣を構えて)
        なんつーか無駄な色気が…おわっ!?はっ!…ぐっ!(剣を剣ではじき、ナイフを鞘ではじくが、銃弾が肩をかすり)
        あー…これは死ぬかもしれんなー(相手の手数の多さにおされながら) -- リュッケ
      • ・・・おい・・・ただの威嚇に当たるな・・・しっかりしろ小僧・・・
        (投げた獲物は全てフェイク、近づくための目暗ましだった)
        ・・・・・・まぁ・・・仮にも主の友人だ・・・墓石は冗談だとしても・・・
        (ギョロリと死眼がリュッケを睨む。死神に死刑宣告されたかと思うほどの威圧がそこにある)
        ・・・私に餌をちらつかせたんだ・・・それなりの礼はしてやらんとな・・・?
        (ネグの膝がいきおいよく上がった。身長と膝の位置を考えればすぐ分かる攻撃名。金的だ)
        -- ネグ
      • 無理言うな!こちとら善良な一般人の人間なんだからな(血が流れる肩をおさえながら)
        仮にもって…まああっちが友人と思ってるか疑問な面もあるか…
        相変わらずいい目をするなー…(こういう目も好きな辺り、リュッケのダメ人間っぷりが滲み出てて)
        って、それは絶対にノゥ!(慌てて鉄が仕込まれた鞘を地面に突きたてながらガードして) -- リュッケ
      • ・・・っち・・・(つきたてられた鞘を見て舌打ちをする)・・・体さえしっかり出来てりゃもっと早く打てたんだがな・・・
        (しかし膝の勢いは止めない。そのまま鞘を蹴り弾き、自分の手中へ収めようとする)
        (それだけではない。そのままネグの体は前に進み、リュッケを抱きしめる)
        ・・・だがまぁ・・・やはり・・・中々だな・・・小僧・・・
        (すっと抱きしめていた手がリュッケをなぞり、頬を撫でる)
        ・・・やっぱりお前は・・・楽しそうで良いよ・・・・・・なぁ?(ネグの顔が、舌でなめまわされより淫靡な艶やかさを纏った唇が、リュッケの顔に近づく)
      • さすがにこの年で不能にはなりたくないからな…とぅわ!?(油断した所を蹴り上げられて鞘を奪われ)
        うん?…まあお褒めの言葉は嬉しいんだが…(抱きつかれて、理由が分からず困惑しながら)
        あー…楽しそうって…甚振りがいがあるって事だよなー(キスしそうになるが、噛みつかれもしそうなので等間隔を保ちながら顔をそらして) -- リュッケ
      • ・・・・・・やれやれ・・・どうせなら素直に引っかかっておけばキスぐらいサービスしてやったものを・・・
        (頬を撫でていた手がリュッケの首の後ろに回りこみ、ぐっと引き寄せる)
        (顔と顔はすれ違い、ネグの舌がリュッケの耳を舐めた)・・・さぁ・・・問題だ(ネグの甘い吐息と、澄んだ声がリュッケの耳に届く)
        ・・・私が奪った鞘は・・・どこでしょう・・・?(それはもちろんもう片方の手。その片手はリュッケの後ろに回りこんでおり・・・)
        ・・・前にも言っただろう?お前は楽しそうだと(鞘の先。そこにはリュッケの肛門が)
        ズンッ(鈍い音と共に鞘がほんの少し埋もれていった)
        ・・・ったく・・・からかう相手は選んでおきな坊主・・・(リュッケから離れ、パンパンと手を払う仔犬)
      • 何!?…いや、素直にしたらしたでやっぱり噛み付かれた気もするんだが…疑心暗鬼になりすぎか
        後、最近ちょっと控えて…おぉぅ…問題?(耳を舐められて背筋を震わせながら気になる事を聞き)
        鞘?それは…ま、まさか。ちょ…タンぐごぉっ!(背筋をピンと張りながらピョンピョンはねて)
        くぅ…危うく操まで奪われるところだった…(抜いた鞘を杖代わりにしながら震えて)
        いや、からかう気は少ししかなくて純粋な贈り物でもあったんだがなー…じゃあいらないのか? -- リュッケ
      • ・・・おい・・・じゃぁ本気でそのジャーキーを私にか・・・?(顔が歪む、呆れた表情だ)
        あのな・・・私は犬獣人であって犬じゃない・・・さらに言えばまだ人でも無いんだ・・・
        ・・・そんなの相手に・・・そんな餌ちらつかせりゃ手ごとかまれるにきまってるだろうが・・・
        ・・・・・・あーもういい・・・そうだな・・・貰おう・・・マスターの飯は上手いが上品すぎだからな・・・たまにはそう言うのも食いたいもんだ・・・
        -- ネグ
      • 別に犬だからジャーキーって訳じゃないぞ?詳しく説明をするとだな…
        まず保存が利くし、携帯性も高い。食べても腹持ちがよく満腹度も抑えられる…それとネグに似合ってそうだからと思って買ったんだがなー
        まあジャーキーがあまりよろしくないなら次を考えるまでだ…お尻に刺されるのはもう御免だからなー(ようやく痛みが引いたので笑いながら)
        おぅ、今日はそれで我慢してくれ…しかし、カンタレラの料理か…俺も食ってみたいもんがあるな… -- リュッケ
      • ・・・その説明を言いたいんなら・・・犬用ってのはばらさないでおくべきだったな
        (ハァとため息が出る。完全に聞いちゃいない)
        マスターの料理か?気を付けろよ・・・たまに毒物たっぷりの飯が来るからな・・・?お前さんが抗体持ってるなら今度持ってってやるよ
      • だ、だってだな…いや、これ以上言ってもなんだな。報いは受けたばっかりだしなー
        マジか、下手なのか天然なのか…どちらにせよ、俺は抗体はないから無理だろうな…残念だが
        ああそうだ、それならネグの手料理…いや、やっぱりやめとくか(いやな予感しかしなくて)
        まあ俺は諦めが悪いんで、また持ってくるから楽しみにしててくれー -- リュッケ
      • ・・・いや・・・うちのマスターは毒摂取しないと死んじまう体みたいだからな・・・
        ・・・私のか・・・?私のは・・・うーむ・・・ってまた来るつもりかこの馬鹿ガキは・・・
        (あいつなら毒食っても死なないんじゃないだろうかと思いつつ見送った仔犬だった)
  • ネグの戦歴とステが通常と逆だから、つい引っ掛かるね。
    ま、それは置いといて最近少し・・・丸くなってない?体型じゃなくて、性格が。 -- アルフォンヌ
    • ・・・・・・(渋い顔をしながらペッとつばを地面に吐く)・・・仕方ねーだろ
      死んだせいで何もかもがリセットだ・・・おとなしくするしか無いだろ?
      ・・・名簿のほうは直しとくよ
      • え、別にいいよ。あたしが慣れるから!・・・(可愛くなっちゃって、あのネグが) -- アルフォンヌ
      • ・・・もう直したよ・・・私はどっちでもいいしな・・・(ブスーとした表情を作る)
        ・・・・・・なんか言ったか?(死んだ目を向けるが、やはり以前よりはむやみやたらな覇気が薄れたか)
      • (朗らかに笑いながら)ううん、何も。・・・なかなか興味深い主に巡り会えたみたいで、良かったね。 -- アルフォンヌ
      • ・・・・・・あーそうかい・・・・・・(アルフォンヌの笑みを見て面白く無さそうにつぶやく)
        ・・・興味深い・・・ね(辺りを見回しこった屋敷の内装。そして壁にかけてあるフリルのついたネグの服。)
        ・・・正直シノンデルとしてはあまり喜ばしくない仕事場だけどな
        ・・・・・・だが彼女は私の大切な主だ。一生かけても返せない恩がある・・・それだけだ・・・
      • 最初は凄く違和感があったけど。段々その格好に見慣れてきたわ。
        恩、ね。ネグは案外情に厚い性格だったんだ。人は見かけによらない、というのは本当みたい。 -- アルフォンヌ
      • 見慣れるな見慣れるな・・・ちゃんと出かけるときはいつもの格好だよ・・・あんなの恥かしくて無理だ
        ・・・はっ・・・本来なら恩をかけようが可愛がろうが仇で返してやる所だったんだがな・・・あれは・・・・・・あ・・・
        ・・・(どうやら恥かしい思い出らしく、顔が紅潮する)・・・・・・別にいいだろ・・・別に・・・
      • やっぱり?
        (あまり言いたくないのだろう、詮索は止めておこうと微笑を浮かべ)・・・うん、聞かないでおこう。
        しっかり主を護ってねネグ。あたしはちょっと酒場へ行って来る。 -- アルフォンヌ
      • やれやれ・・・あぁ行ってこい・・・・・・(酒場へ向かうアルフォンヌを目で見送った)
        ・・・そんなに丸くなったかね・・・(ふと、黒髪の男の仲介により購入した劇薬が入った袋を眺め)
        ・・・・・・ふん・・・
  • カンタレラは相変わらず忙しそうだなー、よし邪魔しちゃ悪いし帰るとするか
    …そういや、前々から気になってたんだが。猛犬って何がいるんだ?…屋敷的にドーベルマンか?
    (看板の前で、辺りを見渡しながら) -- リュッケ
    • ・・・・・・今更気づいたんだが・・・マスターへの来客って多いんだな・・・
      ・・・んで・・・私に何か用か小僧?(猛犬という言葉に反応したらしい)
      (130cmほどの犬耳の人形が立っていた)
      • 全くだなー、あれだけ多いと気を遣うなって方が難しいってもん…だ?(途中で気づいて)
        いつの間に…おぉ、俺はカンタレラの友達のリュッケだ。お前が…この看板のか?
        …なんだか予想したより随分と可愛いな(褒め言葉として言いながら) -- リュッケ
      • ・・・・・・まぁ・・・そんだけ人望があるんだろ・・・・・・本当私には合わん場所だ・・・
        ・・・そうかリュッケか・・・あぁ・・・私がその看板の・・・・・・(リュッケの言葉に反応し眉がピクリと動く)
        (刹那)ズンッ(リュッケの足元にネグが剣をつきたてる)・・・飼い犬の・・・・・・ネグだ・・・覚えとけ小僧・・・
        マスターの友人なら丁重にもてなすぞ?(グルンと死んだような濁った目をリュッケに向ける)
      • でも、ここに住まいを構えてるって事はカンタレラと親しいんじゃないのか?
        ああ、好きに呼んでく…お、おぉぅ、これはご丁寧に…よく、覚えておくぞ(ゆっくり足を引きながら)
        ハッハッハ、これ以上丁重にされたら身が持たなさそうだし遠慮しておくぞー…
        (マコよりも暗くておっそろしい目だなと思いながら、距離を置いて) -- リュッケ
      • ・・・・・・それなりに・・・だな・・・最近飼って貰って・・・あまり長い時間一緒だったわけではない・・・
        (剣を抜き取り、鞘にしまう)・・・ま・・・猛犬の意味が分かったならそれでよしとしよう・・・気をつけとけ・・・私は平気で噛みつくぞ?
        (ふわっと暖かな微笑を作る。口から出る言葉とは真逆だった)・・・ま、今は力が無いからな・・・あまり騒動は起こさん
        ・・・こっちも覚えておくぞ?リュッケの小僧・・・
      • 時間ねー…時間はあまり関係ないとは思うぞ?俺は同居とかになるだけの仲の二人は普通に羨ましいくらいだ
        ハッハッハ、噛み付かれるのは慣れてる。あっちは本当に子犬だがなー
        そうか、ならあまり無理させる訳にもいかんし…んじゃ、顔あわせだけで帰るか。またな -- リュッケ
      • ・・・そうか・・・だが・・・一つだけ言っておこう・・・「同居」ではない・・・そんな良い身分では無いよ・・・
        彼女には・・・そう・・・絶対の恩がある・・・それだけだ
        また会おう・・・マスターの友人よ・・・
  • ネグちゃん、夕食できたから頂きましょう
    (部屋のノックと聞こえてきた声に、食事を取りに向かうとテーブルの上にはびっくりする量のチョコレートとケーキ類の甘い物が、広いテーブルに関わらず所狭しと並べられていた
    そんな今日はバレンタインで、朝からお菓子作りに精を出していた彼女は普通の食事類を一切作らず 朝も昼もケーキやらチョコで夕食も何もなかった) -- カンタレラ
    • ・・・あぁ・・・いただ・・・・・・(目の前の甘味の量にネグの動作が止まる)
      ・・・えーっとマスター・・・えーっと・・・これが・・・夕食か・・・?(パウンドケーキの一切れを手に取り眺めながら)
      ・・・・・・何かのドッキリか?(ネグの人生にバレンタインなどの行事、お祭り等は一切無かった。そのため状況がまったくつかめないのだ。)
      • そうなのよ ごめんなさいね、今日はバレンタインだから作り過ぎちゃって(バレンタインなどの行事を知らないとは思っておらず、甘いものばっかりで普通の食事が出ないのでドッキリだと思われてしまった程度に感じたカンタレラ)
        ――……と、言う訳でどっきりでも何でもなく 今日はお菓子しかありません!(きっぱりと言い切りながら、一日がかりのティータイムが始まった 幸いなのは紅茶やコーヒーまでもが甘くなかった程度) -- カンタレラ
      • バ・・・バレンタ・・・?聞いた事はあるが・・・何だそれは・・・お菓子祭りかなんかか?(そう言ってパウンドケーキを頬張る)
        ・・・・・・ぶふっ・・・(そして吹く)・・・マジで?今日これだけ?(そう言って改めて周りを眺める)
        ・・・・・・い・・・いただきます(トホホという雰囲気を出しながらケーキと紅茶をいただく仔犬だった)
      • バレンタインは世界各地で男女の愛の誓いをする日――……という意味ですが、この街では女の子が好きな人にチョコを渡す日みたいね
        でも、最近は仲の良い人たちにも配る習性もあってこんなに色々作ってしまったわけです。中には今日が冒険で渡せなかったって人もいたのよー
        うん(マジで、と言いながらこくりと頷く) ごめんね、朝から作るのがすっかり楽しくて忘れてしまって……(自分でもやっちゃったという表情で)
        いただきます(しかし、甘い物は大好物なので嬉しそうに食べるカンタレラ)
        ネグちゃんのお食事の好みを聞いてなかったけれど、どんな食べ物が好きなの?(洋食?和食?とか聞きながら) -- カンタレラ
      • ・・・それでこんなに菓子が・・・は・・・全部手作り・・・だと・・・(眉がぴくぴく動いてる)・・・呆れすら通り越した気分だ・・・(紅茶を飲みほし、今度はコーヒーを入れる)
        男女の愛ね・・・私には無縁に決まってる行事だな・・・仲のいい奴にプレゼントなんてのも私には合わん・・・・・・
        (カンタレラの質問にまたネグの動きが止まる)・・・好み?・・・私は食えれば何でもいいって言う風に育ったからな・・・何でもいいさ・・・
        この屋敷の飯は何でもうまい・・・毒飯ですら食えるものになってたのは驚いたよ
      • あぁん、そんな顔しないで 焼き菓子は市販より手作りの焼きたての方が美味しいのよ……お菓子作りが好きで、作っていたら作り過ぎていたかもしれないけれど
        もしかしたらいつか、そういう事があるかもしれないわよ?(ほんわーとしながら) 確かに、ネグちゃんってそういうタイプよね。さらりとした人付き合いというか……(今までの生活も含めて対応などを思い出しながら)
        なんでもいいなら今日だけは甘い物でお願いね。その代り明日は朝早くから市場行ったりパンを買いにいかない?(焼きたてのパンって美味しいよね、とか言いながら)
        本当? よかったー(ご飯を美味しく食べて貰えていると知って嬉しそうに) 私、小さい頃トリカブトが苦くて苦くて苦手だったから……今は平気だけれど出来れば美味しく頂きたいなって思って -- カンタレラ
      • ・・・そんな飼い犬のつがいより・・・マスター自身の・・・いや・・・私が言うものではないか・・・
        (そう言ってマドレーヌを手に取り頬張る)・・・なるほどな・・・確かに店で売ってるのよりは・・・ん?・・・パン?・・・・・・あぁ了解した・・・
        ・・・って・・・トリカブトは・・・苦手とかそう言うものの次元だったっけか・・・?(さらりと言うカンタレラにまた呆れ顔を作るネグだった)
      • …………?(きょとんとして、言いかけたネグを真っ直ぐ見つめる。気にはなったが何も言わないので聞かなかった)
        ね、特にマドレーヌとかクッキーとかパイはその差が特に……明日は普通の食事パンがいいわね、チェダーチーズがたっぷりとか
        慣れるまでは苦しい思いも沢山したけれどね……(何度も死にかけたわよ、と苦笑気味に笑うが、昔を思い出す表情はとても温かい目をしていた) -- カンタレラ
      • そうだな・・・今日は甘いもんしか腹に入らんから・・・明日はチーズやスパイスの効いた物を食いたい・・・(コーヒーを飲んでふぅと息を吐く。周りを見ると量は減ったもののまだまだお菓子の山)
        ・・・・・・(昔の事を語るカンタレラをじっと見つめて)・・・そうか・・・いや・・・辛かっただろうが・・・そのおかげで今のマスターが居る・・・そう思えば悪い話じゃないさ・・・(ふと遠い目をしながら)
        ・・・もうマスターも自分で良し悪しを判断できるだろう・・・・・・これからは自分の好きなようにすればいい・・・
        ・・・もしそこに望んだ苦があるのなら私は見守ろう・・・・・・望まぬ苦があるのなら私が排除しよう・・・
        ・・・ま・・・今はこんな感じだがな?(すっかり弱くなった自分を嘲笑うかのようなポーズをした)
      • ごめんね、苦しかったら数日に分けて食べましょ? 無理してお腹壊さないでね(一息ついているネグを見ながら、苦笑気味に今日の失敗を反省した)
        うん、でもね。私にはそれでも満足に物を口にできる事はとてもありがたかったし、食事以外は十分過ぎるくらい幸せな日だったわ(遠い日の事を思い出しながら、今はもうすっかり記憶に遠のいてしまった父と母はどうしているのだろうと、ふと気になりながら)
        ええ……(彼女の言葉に頷いて) ありがとう、何か苦しいことやつらい事があったらお話しするわね
        そんなことないわ。元々あんなに強かったもの、怪我が治って体の感覚も戻れば また強くなると思うの(早く感覚が戻るといいわね、と傍に寄り、優しく頭を撫でながら) -- カンタレラ
      • ・・・いい思い出があるなら大切にしまえばいい・・・それが人の生きる糧にもなるらしいからな・・・?
        ・・・その格好や・・・あのベラドンナとかを見れば・・・それなりに幸せだったのは分かるよ・・・・・・飯以外はな?(ふっと仔犬も微笑んだ)
        ・・・・・・って・・・・・・おい・・・(だが笑ったのもつかの間。カンタレラになでられて動きが止まる)
        ・・・・・・・・・・ちっ・・・(まだなでられるのには慣れていないのだろう。少し頬の赤みが増していた)
      • ええ、お陰さまでここまで無事に過ごすことができたわ(ゆっくり頷いて) 冒険も危険な目に合うこともあるけれど、前より体が丈夫になったし色んな経験を積むことができるわ
        ええ……幸せでした(満足そうな表情になった瞬間 ハッ!として)あ!でもベラドンナさん時々意地悪だから気を付けてね
        ? (動きが止まるのに合わせて手を止めて、どうしたのかなという表情で見つめる)
        (少し頬が紅潮しているのを見て、撫でられるのまだ苦手だったのね という事を知ると きゅ――――ん! として代わりに抱きしめた) -- カンタレラ
      • そうか・・・ベラドンナがね・・・いや、匂いからして大体察しは・・・むぐゅ・・・
        (ネグの台詞はカンタレラの抱擁によって閉ざされた)・・・・・・いや・・・ちょっと・・・マ・・・マスター・・・
        (本来なら無関心だったり跳ね除けてたりしていたのだから、やはりこちらも慣れてないのだろう。顔が一段と赤くなる)
        ・・・は・・・放し・・・・・・て・・・
      • 匂い?(いじめっ子って何か特殊な匂いがあるのだろうか? と思いつつむぎゅっと抱きついて)
        ? なーに?(きょとん、としているが顔を赤くし離れてと言われて) ごめんなさい、苦しかった?(抱きつく手を離して、代わりにまた頭をなでた)
        (//遅くなってごめんね それと、ちょっと買い物行くので返事は遅くなりそうです) -- [[カンタレラ>名簿/280889]
      • 生き物っつーのは感情によって汗の成分が違う・・・その汗の臭いで大体の事は察せれるんだよ・・・
        (トントンと自分の鼻をつつく。並みの嗅覚ではないといいたいのだろう)
        (そして再びなでられ)・・・いや・・・だからそう言うことじゃなくてだな・・・・・・いや・・・もう言い・・・(諦めた)

        //了解です。いやいや、お付き合いして頂いてるだけで感謝です。焦らずのんびりとでかまいません
      • へぇー……そうだったの! ネグちゃんすごーい!(ぱちぱち拍手しながら) やっぱり子犬だから嗅覚に優れているのね……聴覚もとても良さそうだけれど
        (トントン、としている鼻と耳を見ながら)
        ? (何がいけなかったんだろう?と考えながら頭をなでる手が、いつの間にか毛触りの良い耳をもふもふしつつ)
        //ただいまー 了解です。のんびり遊びに来ます -- カンタレラ
      • いや・・・褒められることでもあまり無いが・・・・まぁ・・・前にも言ったが便利ではあるよ・・・
        あぁ・・・耳もそれなりにいいよ・・・って・・・あのー・・・(すっかり弄られてる自分を再認識してため息)
        ・・・言うだけ無駄だろうな・・・(そう聞こえぬよう言って耳を触っているカンタレラを眺める)
      • そう? 嗅覚で判断できる能力はそんなに優れてないから凄いと思うの(感心して)
        ああ、やっぱりお耳もいいのね、イメージ通りだわ ……? なぁに?(諦めているネグを不思議そうに見て)
        ああ……いけない。そろそろ洗濯物取り込まなきゃ(ずっとネグを撫でてて、すっかり日が沈んでいるのを見て ハッとしながら) -- カンタレラ
      • まぁ・・・確かに普通の犬なら・・・例え嗅ぎ分けられても判断は出来ないだろうしな
        ・・・本当天然と言うかなんと言うか・・・・・・おいおい・・・毎回慌しいなこのマスターは・・・
        (そう愚痴りながらも洗濯を取り込むのを手伝いに後をついていった仔犬だった)
  • (街中を散歩中、不意に目の前に犬と同じ耳が現れる)
    んぅ。(犬耳の少女と衝突、そのまま尻餅をついてぶつかった相手を見上げて)
    あ、ごめん なさい。(埃を払いながら立ち上がり、頭を下げて)
    ・・・いぬ?(頭の上についた見慣れない物に気づいて、首を傾げる) -- パーラ?
    • ・・・ッ・・・(すっかり力がなくなっているのだろう。些細な衝突だがこちらも尻餅をつく)・・・
      ・・・おいガキ・・・(死んだような濁った目がパーラに向けられる)ぶつかる相手には気をつけて・・・・・・あ?
      (パタパタと揺れている自分の犬耳を見る)・・・そうだが?・・・犬のばけもんよ・・・・・・そう言う貴様も人じゃ無さそうだがな・・・
      • んーん。(特に物怖じするようなそぶりは見せず、ふるふると首を振って)ぱーら、にんげんだよ? みーら、はかっこだけ。
        あなた、はいぬ? いぬにんげん? ばけもの、はもっとこわいよ?(そんなことを言っている間も視線は少女の揺らめく耳に固定されている) -- パーラ?
      • ・・・そうか・・・人間か・・・それならいいさ・・・いや・・・(よいしょと腰を上げ立ち上がる)
        ・・・それなら分かるだろう・・・?(瞬間ネグが懐からナイフを取り出しパーラの首に当てる)
        ・・・なに、簡単な言葉遊びだ・・・嬢ちゃんがミイラの格好をした人間であるように・・・私は犬獣人の格好をした化け物って訳だ・・・
        (顔を近づけ、澱みきった死眼がパーラに迫る)・・・根元が貴様とは真逆なんだよ・・・そう言う奴もこの世界にはいるんだ・・・覚えとけガキ・・・
        (その目の「深さ」に気づけばこの仔犬がまともで無いのは理解できるだろう)
        ・・・・・・って・・・(だが、パーラの視線が変わらないことにネグは気づく)・・・話しはちゃんと聞け・・・
      • ん、にんげん ぱーら。 みーら、がき ちがう。(こくこく)
        こと、ば?(ナイフを前にしても特に表情は変わらず、ただただ少女の耳を目で追う)
        ん、ん・・・ きいて、たよ? ことばあそび。(少し満足そうな顔で言って)
        ぱーら、むずかしいはあんまりわかるない・・・ ごめん、ね? -- パーラ?
      • ・・・あぁ・・・そうかい・・・・・・(威嚇するだけ無駄だと思ったのだろう。呆れた言葉と共にナイフの柄でパーラの頭を小突き、しまう)
        ここで・・・食いかかる気力もなくなるとは・・・私もずいぶん・・・堕ちたもんだ・・・(ハァと自嘲したため息)
        ・・・・・・んで?これが気になるのかガキ・・・(ひょいと自分の犬耳をつまみ持ち上げる。ふさふさの綺麗な毛並みだ)
      • んっ。(頭を小突かれればぎゅっと目を閉じて、両手でそこを押さえる)
        ん、きになる。(こくこく) ぱーらのみみ、はこれ。(自分の耳に指で触れ) それ、いぬのみみ。 きれい。(こくこくと頷き、何かを期待するような目でまた耳に目をやる) -- パーラ?
      • そりゃそうだ・・・私は犬のばけもんだ・・・まぁ人の顔だがな・・・・・・あぁ・・・はいはいはい・・・(またため息)
        ・・・触りたきゃ触れ・・・・・・別に噛み付きゃしねーよ・・・そう言う命令受けてるんでな・・・
      • ん、ひとのかお。 からだも。 ばけもの、はもっとからだこわい。(こくこく)
        あ・・・・・・いい、の?(少女の目を見つめ、許可が下りれば嬉々としてその耳を触りだす)
        ん〜・・・♪ やわらかい、んっん。(心地よさげな声をあげながらさわさわと)
        (十分その手触りを堪能、ふぅと一息ついてから首を傾げて) めい、れい? -- パーラ?
      • ・・・ハァ・・・(楽しそうに自分の耳をさわるパーラを横目で眺める)・・・ちっ・・・(許可したもののやはりまだ抵抗はあるようだ)
        ・・・・・・あぁ・・・遠巻きにだがな・・・・・・私のマスターが親戚の娘に対してだが好きに触れって言ったらしくてな・・・大方他の奴にもそう言う許可をするだろうと・・・な・・・・・・って言ってる言葉分かるか?
        (さっきの会話能力からして理解できたか不安だったのだろう)
      • ? (そんな少女の様子を見ても特に気にせずくき、と首を傾げるだけに終わる)
        と、おま? んー・・・(少女の問いに少し考えて)
        ん、だいたい。 ひとりがいい、だったから ぱーらもいい。(こくこく)
        ますたー、はごしゅじんさま? あなた、はめしつかい? めしつかいは、ごしゅじんさまのいうこときくよ? -- パーラ?
      • まぁ・・・そんなところだ・・・・・・私は私の主人、カンタレラの命令には絶対服従なんだよ・・・犬らしいだろ?
        (そういいパーラの頭に手を乗せ撫でる)・・・お前からもマスターの臭いがわずかにするからな・・・・・・殺しはしんよ・・・殺しはな
      • あ・・・あ? あー。 (見知った人間の名前を耳にして、ぽんと手を叩いて)
        ごしゅじんさま、かんたれら? かんたれらがいう、がぜったい? いぬらしい。(あまりわかっていない様子で何度も頷いて)
        んぅ。(頭を撫でられるとくすぐったそうに目を細めて)ん、かんたれら ともだちだよ? ずっとまえから。(こくこく)
        (気がつけば日は落ち、ほんのり薄暗くなってきていて)あ、ごはん。 よるだから、かえるね?
        こんど、かんたれらのおうち あそびいく。 また、ね?(ばいばい、と手を振ってその場を後にした) -- パーラ?
      • ・・・そう・・・そう・・・そう・・・・・・わかってねーだろお前(ガクッと項垂れる仔犬)
        ・・・私がこういう事言う立場では無いが・・・これからもマスターと仲良くしてやってくれ・・・それじゃまたなミイラのガキ・・・
  • 戻ってきたか。何事も無い…という訳にはいかんだろうが、何にせよ。
    生きて戻って来てくれて嬉しいよ、ネグ -- ジョシュア
    • ・・・はっ・・・事がありすぎて大騒動だったよ(パタパタと手を煽る)
      まったく・・・一生の恥だなあれは・・・・・・嬉しい?ばけもんが生きてて喜ぶとは・・・馬鹿なことを言うもんだ坊主も
  • (仔犬が救出され 屋敷に担ぎ込まれたと聞き 様子を見にやってきたオスマン商人) -- アルアズル
    • ・・・よう商人・・・(そこにはまるで何も無かったかのような仔犬がたたずんでいた)
      すまんな・・・せっかく面白い情報を貰ったのに・・・このザマだ・・・(しかしよく見ると差し出した手がわずかに震えていた)
      • (まるで何も無かったかのような仔犬の様子に少し驚きつつ) あ…ああ…久しぶり …深手を負ったと聞いてたんだがな…
        まあ…無事な様子で安心したよ もうお前さんをからかえないと考えたら 些か寂しい気分になっちまってな
        ああ…聞いたぜ 酷ぇ依頼だったそうだな あれじゃ対策のしようもねぇ…
        (手の震えに気付き)…その様子じゃ まだまだ完調には程遠いみたいだな… -- アルアズル
  • ・・・深手も深手・・・これからはリハビリの毎日さ・・・本来ならそんなことすら必要なかったんだが・・・
    ・・・はっ・・・私をからかうつもりとはいい度胸だ・・・(と鋸剣を取ろうと手を伸ばす、が。)・・・っち・・・(手は空をつかむ。剣はその手には無く、もしあったとしても戦う力は無いだろう)
    ・・・(ドサリと椅子に座る)・・・力を・・・全て持ってかれた・・・かなり厄介な依頼だったよ・・・あんな奴がいるなんてな・・・
  • お前さんがバケモノなのは知ってるが 無理は禁物だぜ せっかく拾った命だ 大事にしな
    ああ 聞いたぜ お前さんの業前なら倒せない相手じゃなかったとはいえ 連戦に罠に不意打ち…無理もねぇ…
    で これから どうするんだい? その目を見た感じ 大人しく剣を置き 愛玩犬に収まる様子には見えないが… -- アルアズル
  • ・・・・・・いや・・・・・・あれは・・・私には手におえん・・・・・・あれは・・・グリフォンじゃなかった
    (自分の震える手を見る)・・・倒したってのも・・・グリフォンの皮を壊した程度だ・・・中身は逃げたよ・・・
    自分の血の臭いが酷くて・・・あまり情報は得れんかったがな
    これからか・・・・・・・そうだな・・・おとなしくしているつもりは無い・・・戦うためにも・・・マスターを守るためにも・・・・・・そのためのリハビリだ
    (そう言って震える手を握り締めた)
  • そうかい 世の中恐ろしい魔物もいるもんだぜ…出来れば俺は出会いたくないね
    そうか…まあ お前さんがしおらしく剣を置くようなタマとは思えないしな
    次はしくじらない様 せいぜい気を付けるんだな それじゃ…リハビリ頑張れよ -- アルアズル
  • ・・・・・・わけの分からんことをしゃべってた・・・私はまた会うかもな・・・
    あぁ・・・(そう言って後ろを振り向き、新調した剣を取り出す)・・・最初っからのリスタートだ・・・何とかするさ・・・
  • 得物を代えて心機一転…ってか まっ 武運を祈ってるよ
    (そう言うと オスマン商人は仔犬に背中を向け 屋敷を後にした) -- アルアズル
  • 掃除完了!

Last-modified: 2009-08-02 Sun 19:04:56 JST (3959d)