東家出身 東眞子 311638 Edit

ID:311638
名前:東眞子
出身家:
年齢:20
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
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少女は畳の上で絶命していた

誰もがその姿を見たときに、声をあげそうになってしまうだろう

斎服に身を包み、日本刀で腹を切り裂き、拳銃で己の喉元を撃ち抜いていた

魔物の手にかかって死ぬより、自ら死ぬことを選んだのであった

彼女の血にまみれた遺骸の前に、遺書と書かれた紙が置いてある

祖国の解放を信じ、戦い続けた少女の命は此処に消えた

彼女の死の後、靖国神社の桜の一枝が花開いたという

祖国の解放は成されるのであろうか

後に、敷島の独立運動は盛んになっていく

そこに彼女の影響があるかどうかは、誰にもわからない


桜花九段に咲きて堂々と
護国の花と成れる我が身や



九段の御社で待つ Edit

お名前:
  • さてと・・・ここに来るのは何年ぶりだろうな・・・街も移転する最後のお盆だからやってきたぞ
    あの当時は俺も無茶をやったもんだが…信じられるか?今じゃ4人のかみさんと7人の子持ちの父親だぞ?
    まぁ眞子なら蔑む目で信じるかもだが…出来れば眞子の子も見たかったもんだなー…そんじゃ、最後に日本酒でも飲んでくれ(墓に日本酒をそえて) -- リュッケ 2010-05-22 (土) 21:15:14
  • (かつての家の前に花を添えていった) -- ハイネ 2009-06-20 (土) 07:36:23
  • ・・・もう落ちたか・・・もろい玩具だ・・・・・・せっかくお前も「こっちの道」を行けると思ったんだが・・・まぁいい(鞄から紙の束を取り出す。また養成所からの資料か)
    ・・・お前の国・・・独立運動が始まったらしいな・・・よかったじゃないか・・・これでまた戦争が始まるんだからな・・・
    殺して殺され・・・そう・・・お前がいなくてもこの輪廻が終わるわけじゃない・・・人の世が在る限り永遠に・・・楽しいな・・・実に楽しい・・・
    もし戦争が始まって・・・そのときまだ私が生きてたら・・・また傭兵として参加してやるよ・・・あぁ・・・楽しみだ・・・
    (紙の束を空に放り投げる。大きめの紙吹雪の中、仔犬は尾を揺らしながら去っていった) -- ネグ 2009-06-19 (金) 18:59:30
  • とうほうのおんなのこ・・・死んじゃだめだよ・・・死んじゃ、だめだよ・・・ -- キッス 2009-06-19 (金) 01:05:15
  • …はー…自殺はもうしないと思ってたんだがな…(自殺した眞子の姿を見た後、家の玄関で一人座り込み)
    …俺との決着や、ネグとの決着をしないまま死ぬなんて眞子らしくない…首一つになっても果たすのがお前だったろうに
    でも…いずれ俺も後を追うだろうから…地獄で決着をつけような、眞子(そう言うと立ち上がり)
    (形見として生前宣言していた通り、軍服だけを頂いて、もう一度振り返った後寂しそうに帰って) -- リュッケ 2009-06-18 (木) 21:28:49

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ログ

いただいたもの Edit

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技を考えてもらった

富国強兵
自分の血液を大地に撒いて陣を敷き、そこを一時的に自分の故郷と同じにする
陣の範囲内では戦争時に散っていった武士達に仮初の肉体を与え、戦闘に参加させる事が出来る
陣を広げればその分血液の消費量が多くなる為広い陣を敷く場合はあらかじめ血液を体外にも貯めておくとよい

派生技
鎧袖一触
呼び出したすべての武士と陣を一振りの刀に変えての一太刀
威力は大きいが呼び出した分はすべてリセットされる

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  • 和歌
    国が為叫びて散りし桜花声が願いし国は何処や

    東洋の屹立夢見て戦へる声は絶えたり葉月の空や

    比類なき友に宿りし大和魂靖国に咲く花となれるか

    いざさらば告げし友の背今はなく国に残るは夷の刃

    国憂ふ吾が魂は幾年と割れじ動かじいわほとならむ

    すめろぎのしろしめしたる敷島の大和の国の弥栄を願いし民の声絶へて国の誇りも絶へ絶へて涙流せる敗残のこの日は永久に忘られじ葉月の空に神風吹きぬ


  • 歌謡
    戦雲はれて敗残の 山河に空しい蝉時雨 敵に降する屈辱の この日を誰が想うべき

    核の威力に勝利せる 勝者が振るうその鞭は 神の裁きにあらずして 敗者を裁く事にあり

    勝者は永遠に勝者かや 敗者は永遠に敗者かや 雲は流れて時は去り 再び仰ぐ国の旗

    民族の血を失いて 国の誇りは今いずこ 悲しかららずやはためける その旗風に旗勢なし

    民族の自負今はなく 今日の栄えとその富は 腐肉に集う者たちの 己を保つ栄光ぞ

    高楼天にそびえ立ち 大道国を貫けど 国を憂いて立ちあがる 我が同胞は幾人ぞ

    赤旗の波叫喚に 国は嵐の中に立つ 誰が祖国を憂えざる 国の未来を憂えざる

    聞け同胞よ若人よ 起て同胞よ若人よ 後に続くを信ずるの かの雄叫びを想起せよ

    正義のこぶし振り上げて 今ぞ大地の声を聞け 汝の国土守れよと 大地の御霊は応うべし

民族の歌より

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Last-modified: 2009-06-19 Fri 21:02:15 JST (3805d)