同盟/暗殺教団






  • 同盟/暗殺教団 Assassin's Order
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    • 鐘楼堂 -- 2011-03-24 (木) 20:00:19
      • 通信呪法により、鏡に文字が浮かび上がった。妙に丸文字癖のある文字だ
        「博士がお戻りにならないのか? ユアナ」 -- 2011-03-24 (木) 20:00:38
      • (お茶を噴く暗殺者)相変わらず、可愛らしい字を書くなぁ・・・
        「その通り。消息が途絶えて数ヶ月、情報がひとつもなく、困っている ミロク」
        (と返事を書く) -- ミロク 2011-03-24 (木) 20:03:18
      • 「生憎、博士とはほとんど面識が無い 博士にお持ちいただいた通信機にも反応が無いんだ
         今、隊長が長期の休暇を取ってそちらにおいでになっている
         彼女は博士に育てられたと仰っていた、何か知っているかも知れない ユアナ」 -- 2011-03-24 (木) 20:13:23
      • 「渡りに船。了解した。彼女から話を聞くことにする。ありがとう ミロク」 -- ミロク 2011-03-24 (木) 20:19:37
      • 「おおよその場所しか分からないが、そちらでは光を遮るローブを着ていらっしゃる
         隊長を見つけるのに、そう苦労は無いだろう
         済まないが、隊長がいらっしゃらない分動かなければならない そろそろ失礼する
         何かあれば連絡を貰いたい ではな  ユアナ」
         (文字の下に地図が浮かび上がる。図も送れるように改良されたらしい) -- 2011-03-24 (木) 20:28:47
      • あなたが隊長の捜索にも手を出すのならば、ひと月ほどで隊長だけは見つかるだろう -- 2011-03-24 (木) 20:28:56
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    • 鐘楼堂 -- 2011-03-22 (火) 22:23:45
      • ・・・教団の敷地内? -- ミロク 2011-03-22 (火) 22:23:48
      • (鏡の前に行き、髪を手でセットし直している) -- ? 2011-03-22 (火) 22:24:52
      • どうも初めまして そうですね、今回の名前はバロンにしときましょうか -- ? 2011-03-22 (火) 22:29:27
      • そうか、ではバロン。要件を聞こう(暗殺者の顔付きになっている) -- ミロク 2011-03-22 (火) 22:31:52
      • あーいえいえ殺しとかじゃないんですよ、今回は こちらの情報網を頼りに、ね(ウインク)
        まぁ、気を楽にしてくださいな そうバレちゃまずい話でもないんですよ
        組織として、受けてくれるかどうかって聞きにきただけです 人探しをね -- ? 2011-03-22 (火) 22:36:30
      • 何だ(肩を竦める) バレて拙くは無いが、公権力には頼れない類の人探し?
        教団はボランティア団体ではないけど、利があるなら請けると思うよ。よければ僕が聞こう -- ミロク 2011-03-22 (火) 22:41:22
      • いえね、途方もない話なんですよ どこにいるのかホント、皆目・・・(肩をすくめて)
        マトモなトコロじゃ相手にしてくれないのがオチですよ
        なのでね 皆さんだったら特に、方々にお出かけするでしょう? 事のついででいいんですよ
        それっぽい人物がいないか、見てきてくれれば
        ええもちろん 前金はお支払いしますし、見つかったらプラス成功報酬です それに・・・
        これ酒場からの依頼でね? 酒場に恩が売れますよ(にこり) -- ? 2011-03-22 (火) 22:50:19
      • アハハ。それでマトモじゃない僕らに持ってきたってわけか。正解だといいね
        報酬はともかく、酒場への貸しは惹かれるところだね。ああ、報酬いらないってことじゃないよ
        目標の人物について教えてもらいたい。それによって請けるか請けないか決まるだろうから -- ミロク 2011-03-22 (火) 23:00:08
      • やだ、濁しておいたのに(クスクス) ダメ元ですからね、正解だといいですねぇ
        ええ 一応メモを、こういうの口で伝えて痛い目見ましたからねぇ(人物のことがかかれたメモを差し出す)
        抱いてほしいって言ってたらしいんですけど、巻いてほしいに聞こえちゃって -- ? 2011-03-22 (火) 23:06:16
      • (メモを受け取ると顔色が変わった)
        ・・・たとえ教団が請けなくても、僕が責任を持って請ける。それでいいね?
        (後ほどミロクがマスターアサシンに判断を仰いだところ、教団としてもこの依頼を受けることになった) -- ミロク 2011-03-22 (火) 23:16:04
      • (顔色が変わったのを、懐かしそうに目を細めて見ていた)
        ・・・そうですねぇ どちらかというと広いほうがいいかなぁとはね 思いますケド いいんじゃないです?
        それじゃこちら(前金を置いて) 報告は、酒場のキッチンのバロンまで・・・
        (ひらひらっと手を振って帰っていった) -- ? 2011-03-22 (火) 23:26:40
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    • さて、10里先の村の件は片付いたし・・・この街に入り込んでいる「奴等」の全貌を明らかにしないと
      でもそのまえにちょっと一眠り・・・(長椅子にもたれかかって仮眠を取る)
      (無理もない、三日三晩も本業の強行軍をしてきたのだから) -- ミロク 2011-02-04 (金) 20:45:32
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  • (いつも連絡員が居る所には、男が一人居た 木箱に腰を下ろし、煙草をふかしている砂漠の男) -- アラジン 2011-01-31 (月) 19:21:05
    • (見つからないよう、陰からそっと様子を窺う)・・・彼(ゲハイムニス)が呼んだのかな。因果だなぁ -- ミロク 2011-01-31 (月) 19:31:30
      • (一本、二本 煙草をのんびりと吸う男 そこに、不意に現れる影 男の後ろ、音も無く)
        (ミロクから見えた姿は連絡員の一人 まだ新米だ 様子がおかしい 服はボロボロで、アラジンを見る目に怒りが篭っているのが見て取れた) -- アラジン 2011-01-31 (月) 19:50:25
      • うん? 確かあれは新人の・・・どうしたんだ彼は。しかし飛び出すわけにもいくまい
        (様子見を決め込む) -- ミロク 2011-01-31 (月) 19:57:05
      • (ギラギラとした目で握るのは、黒塗りで光の無いナイフ 逆手に握り、振りかぶる 殺す気だ)
        …良い天気だ (気付いていないのか、のんびりした様子で煙草を燻らしている男は、のんきに呟いて) -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:04:20
      • (新米が振り上げたナイフが、男の脳天に向かって振り下ろされた!) -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:04:50
      • (何があった!?彼はターゲットでは無かったはず、そう思い返しながら)
        (懐から取り出した「サソリの尾」の名を冠するボウガンから矢を射出)
        (間一髪、正確な軌道にてナイフの刃部分を弾き飛ばす) -- ミロク 2011-01-31 (月) 20:09:16
      • (硬質な音が響く 刃を砕かれ、その手からナイフを飛ばす新米 その目が驚きに丸くなる間も無く)
        (立ちながら振り返った男の拳が鳩尾にめり込み、そのまま昏倒する 焦る様子も無く煙草を摘んで煙を吐いた男は、ちら、とミロクが居る方を見やった) -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:20:24
      • (観念したかのように姿を見せる小柄な暗殺者、すまなさそうな顔をしているようにも見える)
        彼に恨まれるようなことでも?アラジン -- ミロク 2011-01-31 (月) 20:25:12
      • なんか因縁つけてきたから殴り倒した (肩を竦めて返し、また木箱に腰掛ける 気絶してる新米の肩を足でゆすって)
        知り合いに誘われたから、ここに来て座ってたんだが (どうやらその話が言ってなかったようで、新米が逸って勘違いでもしたのだろう)
        お前こそ、何でこんなところに? (半分判った様子で目を笑みに細めて、からかうような視線) -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:31:24
      • ・・・なるほど。それなら仕方ない。連絡を徹底するようにしなきゃね(呆気なく伸びている連絡員を前に、決まり悪そうにして)
        薄々。解っていたんだろう? 僕もアラジンも方向は違えど、裏の人間だ -- ミロク 2011-01-31 (月) 20:36:39
      • じゃないと、また俺に殴られるぞこいつ (かかか、と意地悪く笑って煙草を木箱に潰し消す)
        知ってるよ 普通の冒険者があんなに綺麗に気配消せるかい (あっさりしたもので) それに、趣味であんな上手く女装ってのも、それはそれで問題だしな -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:40:15
      • それもそうか・・・ああ、あれは半分は本当に趣味なんだよね。女の子って素晴らしい いやなんでもない
        肝心のゲハイムニスはまだ来ていないみたいだ。もうしばらく待っててくれるかな
        (彼が吸っていた、同じ銘柄の煙草を手渡して) -- ミロク 2011-01-31 (月) 20:44:33
      • 趣味と実益か… (呆れと感心半々で眉を上げれば、またからかうように笑って) また今度見せてくれよ 口説いてやるから
        ああ、アイツとも知り合いか? そりゃ有難い (渡された煙草を見れば、よく持ってたな、と) 痺れ薬入りとか無しだぜ? 同胞をのしたから、とか
        (良いながら咥え、火をつけて燻らす煙草 お前も座れよ、と木箱を叩く) -- アラジン 2011-01-31 (月) 20:57:44
      • まだ娶り足りないのかいアラジン?(肩を竦めてみせて)
        僕は無駄な争いはしない主義なんだ。だから安心して欲しい
        何なら毒見でもしようか? (紫煙が漂う中、向かいに座り笑顔) -- ミロク 2011-01-31 (月) 21:14:12
      • 良い女はいつになっても魅力的さ (に、と笑って見せ) ああ、そうか エイミアと同じ屋敷だもんな 知ってて当たり前か
        …となると、イルゼの奴ももう知ってるのか 挨拶に行こうとは思ったんだが、先回りされちまったな… (悩むように眉を寄せて)
        はは、大丈夫だよ お前が裏の人間だと知ってる上で、お前は俺のダチだからさ お前に殺されるなら、よっぽどの事をしちまったんだって諦めるさ (煙を吐いた) -- アラジン 2011-01-31 (月) 21:22:49
      • 寝取られた!って大はしゃぎしてたから気をつけたほうがいいかも?
        エイミアの貞操が危なかったり危なくなかったり・・・なんだかんだで、イルゼは加減知ってるから大丈夫だとは思うけど
        ・・・そう言って貰えて嬉しいよ。それじゃ僕はもう行く。もうすぐ彼が現れる時間のはずだ
        (いつの間にかアラジンに伸された男を抱えて、しっかりした足取りでその場を後にするアサシン) -- ミロク 2011-01-31 (月) 21:36:03
      • アイツらしいわ… (眉を寄せてあきれた様に煙を吐くも、すぐに肩をすくめ) エイミアが本当に嫌だと言や止めるだろ
        アイツもそうだな、何だかんだで酷い事は出来ない性質さ 多分な (イルゼをそう評し軽く笑う) エイミアが望んだら判らんが、アイツはそんな女じゃないと俺は思ってる
        ああ、そんじゃもうちょい待ってみるよ また今度飲もうぜミロク (結構力持ちだな、と去っていく背に声をかけた) -- アラジン 2011-01-31 (月) 21:39:38
      • (結局その日は運悪く会えず、大人しく帰ったのだとか) -- アラジン 2011-01-31 (月) 22:49:46
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    • 頃合だ(口の端を歪めるアサシン)
      (教団の指定したターゲットと、「私闘」の相手が重なった瞬間だった) -- ミロク 2011-01-30 (日) 01:13:19
      • (仕事から少し早く戻り、ミロクにその様子をみる)
        ……鷹は舞い降りる、か……
        (意味深にそういって、金貨の詰まった皮袋を連絡員に放り投げた) -- ゲハイムニス 2011-01-30 (日) 15:56:55
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    • (情報交換に花を咲かせ、連絡員としばらく話し込んでから帰った) -- ゲハイムニス 2011-01-27 (木) 16:31:21
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    • (小麦の相場の話を適当にして帰った) -- ゲハイムニス 2011-01-26 (水) 16:58:08
      • Geheimnis・・・秘密、だっけね。訪ねてみるか -- ミロク 2011-01-27 (木) 00:04:54
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    • (麻薬と大差ない、キツめの痛み止めをいくつか買い求め、よろよろと帰っていった) -- ゲハイムニス 2011-01-25 (火) 21:31:52
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    • ・・・彼(ゲハイムニス)も冗談を言うのか。何というか、新発見だ -- ミロク 2011-01-24 (月) 16:52:23
      • (ふと、戻ったところでミロクを見て、軽く頭を下げる。顔には柔和な笑み)
        (煤けた濁った金髪が、少し揺れる) -- ゲハイムニス 2011-01-24 (月) 16:56:40
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    • (しばらく前に買った仕事道具の支払いを済ませ、くだらない冗談を言ってから帰った) -- ゲハイムニス 2011-01-23 (日) 18:08:58
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    • (隅でしばらく連絡員と話をした後、適当に世間話を始める。景気が悪いだのまた徴税がきつくなっただのと適当に喋って帰る) -- ゲハイムニス 2011-01-22 (土) 19:30:42
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    • (仕事道具の発注を済ませ、金貨の詰まった皮袋を置いて帰る) -- ゲハイムニス 2011-01-21 (金) 22:47:43
      • 話しかける隙が無い。まったく無い。連絡員というより手練れのアサシンみたいだ・・・ -- ミロク 2011-01-22 (土) 07:07:15
      • (ミロクのほうを振り向き、小さく会釈だけしてまた雑踏へと消える)
        (……目が良ければ、フードの隙間から見えた口元が、微かにつり上がったように見えたかもしれない) -- ゲハイムニス 2011-01-22 (土) 10:52:05
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    • (隅で連絡員と軽く仕事の話をしたあと、小さな声で悪態をついて帰った) -- ゲハイムニス 2011-01-20 (木) 22:30:12
      • 彼が、新しい連絡員? そう。解った、ありがとう(一仕事終えて、馴染みの連絡員にゲハイムニスのことを尋ねた) -- ミロク 2011-01-21 (金) 01:22:39
      • (チラりとミロクの方を軽く見て、一度だけフードを深く被りなおす)
        (小さく何か呟いて、そのまま雑踏に消えた) -- ゲハイムニス 2011-01-21 (金) 06:40:14
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    • (白いフードを被り、祈りを捧げるフリをしながら、その辺の連絡員と紙キレを渡しあう) -- ゲハイムニス 2011-01-19 (水) 16:25:33
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    • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002712.jpg 酒場の街>鐘楼堂
      • 兄弟(アサル)の訃報・・・? そんな、まさか -- ミロク 2010-12-15 (水) 19:00:06
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  •   -- 2010-11-17 (水) 20:19:24
  •   -- 2010-11-17 (水) 20:19:19
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    • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp002712.jpg 酒場の街>鐘楼堂
      • (残念ながら今月は女装(?)中。武器はあるとのことで、手ぶらで来ている)
        済まない 服の店に行っていたら遅れてしまった・・・ -- ユアナ 2010-11-14 (日) 21:35:35
      • (ミロク愛用の舶刀と、同じようなサイズ・重量の練習用木剣を落とす カランと響く音)
        ・・・ユアナさんその姿は・・・罰ゲームか何かですか?! -- ミロク 2010-11-14 (日) 21:40:15
      • いや 知人から女装を経験してみるといいと勧められたんだ(木剣を拾って差し出す)
        差し支えなければ、このまま戦ってもいいだろうか 命の懸かっている任務で、この服で戦う練習をすることはできない -- ユアナ 2010-11-14 (日) 21:45:49
      • むー、様になっていて妬けますねぇ・・・
        (受け取ると、ずらり並んだ様々なサイズ、形状の木剣を指し示し)
        構いません。それと、どれでも好きなものを
        (ユアナが使っている剣と感触のよく似た木剣もきっとあるだろう) -- ミロク 2010-11-14 (日) 21:59:45
      • 妬ける? 様になっているのならば良かった お前ならばもっと、似合いもしただろうが
        そうだな・・・この格好ならば(長剣を模した木剣を取った。足が開かない格好での動きは、古くから体験している) -- ユアナ 2010-11-14 (日) 22:04:32
      • あ・・・(口を噤む)はは、何でもないです
        こほん・・・いざ!(中段に構え) -- ミロク 2010-11-14 (日) 22:06:51
      • ? そうか
        ・・・ああ(剣を立て、体の前に構えて目を閉じる。左足を右足の後ろに引くと動きを止めた。全体に、体が細長い下三角を描くよう) -- ユアナ 2010-11-14 (日) 22:10:57
      • (まったくといっていいほど足音を立てず)
        (ゆっくりとユアナの周囲を回る・・・殺気が無いのは当然だが、気配すらほとんど感じさせない) -- ミロク 2010-11-14 (日) 22:14:00
      • (音も殺気も感じられないのをいいことに、深々と、気持ちを沈めていく…)
        (額の目以外の目を開いた。青銀の瞳は、無機質な色を放っている)祭事の舞、氷柱 (ほんの小さく、ぽつりと呟く) -- ユアナ 2010-11-14 (日) 22:18:24
      • //すみません…! 今日は早いですけれど、休みたいと思います… -- 2010-11-14 (日) 22:18:51
      • (第3の目・・・!それに、術か!!)
        (研ぎ澄まされた感覚の中、跳躍して襲い掛かる準備はすでに完了)
        (術の内容を看破した後、得意の急襲を仕掛けようとやや前傾姿勢、足腰に力が入る)
        //了解ー -- ミロク 2010-11-14 (日) 22:23:30
      • (額の目は閉じたまま。しかし魔力が100を超えたせいなのか、自然と冷気を纏っている)
        (懐かしさすら感じる。今日は、動ける。しかし動こうとはしない)
        (それもそのはず、「待っている」のだから。今は舞の初め、雪解けを待っている固い氷柱) -- ユアナ 2010-11-15 (月) 06:58:06
      • (静から動へ)
        (片手に握り締めた木剣で、ユアナの腹部を突こうと一足飛びに襲い掛かる) -- ミロク 2010-11-15 (月) 23:16:06
      • (静の冬から、動の春へ。 纏った冷気に人の体温が触れ、温かさが感じられた。瞬間、一つ目の氷柱が落ちた)
        (剣はタイミングをずらすように一度下へ向き、ミロクの剣を弾くように掬い上げる。まるで落ちて跳ねるように)
        (――反応の速さ。意識に上る情報を少なくし、更にそれらに愚直になることと引き換えにした種族の力)
        (バックステップ。少し離れた場所の氷柱が揺れて、落下する) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 00:06:03
      • (冷気の圏内、吐く息は白く)
        (己が木剣が弾かれて斜め上、宙空を突く)
        なんて美しい舞
        (突き損ねたため木剣を握る手は伸びきっている、その逆の腕・・・・袖の中から木製短剣がミロクの掌へと落ち・・・)
        (間髪入れず、その腕を軽く振ってユアナへ投擲!)
        (いかに速度と精度をもって打ち込んだとて、ユアナの型は研ぎ澄まされている)
        (初撃は防御されるとみて追撃を目論んでいたようだ)
        (無論、当たっても刺さりはしないが 胸部狙いの木製短剣が静寂を突き破って飛来する!) -- ミロク 2010-11-16 (火) 05:15:13
      • (ぼうとした顔。ミロクの言葉を処理できずにいる。戦いにのみ意識を向けた弊害、心にキャパシティなど残っていない)
        (しかしその分、体は鋭敏に反応する。跳ね上げた形から、剣の柄が、二つ目の氷柱が短剣に向かって落ちる)
        (――重心を捉えられる、はずだった)
        (遅い。短剣の重心より後ろを叩いたせいで、短剣は上に跳ね上がった)!(体はそれにも反応して動く)
        (首を傾げるようにして避けると、頬を掠めた短剣は頭の一番大きな花を射抜き、花弁が舞い散る)
        っ・・・(……困惑の色が目を染めた。花弁の隙間から見える険の取れた顔は、今の格好により馴染んだだろう)
        (心を置いて、体は首を傾げた流れのまま一気に重心を下げる。二つ目の氷柱が、地に着く) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 06:59:31
      • (女の姿をしたユアナ()の驚く表情が 妙な色気を醸し出していて)
        (男の自分でも変な気分になる、と内心苦笑する)
        今のは手前の得意技だったのですが、お見事
        ただ目が良いだけや、勘が良いだけでは、こうも巧く捌かれたりはしないでしょう
        (正攻法、こと剣の腕では自分は彼に勝てないな、と悟り 賛辞を送りながら特に構えは取らない)
        (後退し、距離をとって細い柱を背にした) -- ミロク 2010-11-16 (火) 08:12:32
      • 光栄だ(下を向いたままぽつりと答える。今の言葉は理解された。戦いの言葉だからだ)
        (引き縮めた脚が地を蹴り、跳ぶ。花弁の舞いを剣で突き破り、現れたのは心を置き去りにした氷柱)
        (そのスピードのまま距離を詰める。突撃の構えで走り抜ける、服をものともせず、膝をほとんど割らずに)
        (足運びが一定でない。さらに、不規則なタイミングでヒールがカッと音を立てる)
        (跳ね跳んだ氷柱の周りで、ひとつ、ふたつ、だんだん、もっと、多くの氷柱が落ちてくる…リズムが速くなる)
        (カッ トトッ トットカッ トットッカッ トトッ カッ カッ トカッ カカカッ カッカカカカカカ!) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 18:45:34
      • (目前の心をかき乱す音と、華々しい動き)
        (相対するミロクは、在るがままを観察し、雑念を払ってただ必要なときに避け、必要な分量を討ち込むのみ)
        (ユアナの視線と、彼の木剣が描く軌道をしかと見つめる) -- ミロク 2010-11-16 (火) 20:17:45
      • (春の暖かさに緩んだ氷柱が、次から次へと落ちてくる、ここは雪山の洞窟)
        (地面に落ちた氷柱が互いにぶつかり、跳ね跳び、煙り輝き舞い散る「乱舞」。彼らの不規則な動きの真骨頂)
        (構えた剣を大きく回し、鞭で打つかのようにミロクの左横腹に)シィッー(右ひざを上げながら) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 20:40:10
      • (ふうっ、と白い息を吐き、垂直に跳ぶ)
        (脇腹に迫る刃をぎりぎりで回避する・・・いや、しなる切っ先の速度は思いの他速く、回避しきれず)
        (ブーツを強かに打たれて、バランスを失し、思い描いていた高度までは跳べず)
        (しかし、足りない高さは別の工夫で補えば良い)
        (中空にて背後の柱を蹴ってより高く跳躍、斜め上へ跳び上がり、そのままユアナの背後へ 彼に背を向けた状態で着地する)
        (・・・打たれた足が痛み、濡れた床では力が入りにくいが仕方がない)
        はっ!!!(ユアナのいる方向へ体を捻りながら、同時に木剣を水平に薙ぐ!左から右へ、彼の腕、あるいは胴を打つため) -- ミロク 2010-11-16 (火) 20:55:36
      • (上に跳んだと見るや、追わず前へ進んだ。重心を倒して右足で地面を蹴り、左足で柱を蹴る)
        (右に振り向きざま、更に右手方向から迫る刃のない刃。自身の身が回転するままに長剣を当てにいった)
        (自身の反応ならば間に合う、はずだった。遅い。右手首にミロクの剣があたり、長剣は左斜め上、宙に舞った)!?
        (驚きに目を見開きながら退く。剣の飛んだ方向へと) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 21:29:29
      • (宙を舞うユアナの木剣、確かな手応えがあった)
        (しかし急いては事を仕損じる、まして床は氷のかけらが散乱し、滑る危険性があるのだ)
        (彼の喉元に切っ先を突きつけることで降参を促そうと、歩を進める、慎重に)
        (だが慎重すぎて、それに足のダメージもあり、彼に態勢を立て直す時間さえ与えてしまいそうだが・・・)
        (紫水晶の双眸がじりじりと迫る) -- ミロク 2010-11-16 (火) 21:41:20
      • (すでにリズムからは大きく外れている。舞えもしていない。それでもリズムが体に鳴り止まないのは…)
        (まだ戦いの最中だからだ)
        (フィナーレの訪れは、驚く心も、無理だという理性も置き去りにして体を動かす)
        (横に大きく移動、わざと脚を開いてスカートを破った。迷いの目とは裏腹に迷いの無い動き)
        (目の前には、ミロクが蹴った柱)……ぉぉぉ…ッ! -- ユアナ 2010-11-16 (火) 21:51:53
      • むっ・・・(大きな、豪快な動きに警戒を強めて)
        (逆手に木剣を持ち替え、駆け出す!)
        (喉に突きつけるのは中止、彼の横をすり抜けつつ斬り払う戦法を採る積もりのようだ) -- ミロク 2010-11-16 (火) 22:01:31
      • (ミロクの動きを目の端で捉え、取った動きは走りながら一気に上半身を回しミロクに背を向ける事)
        (手に何も持たずとも、彼の、ひざ裏まである長い長い髪が視界を覆う) -- ユアナ 2010-11-16 (火) 22:07:25
      • //すみません… 今日はそろそろ休みたいと思います(いろいろな意味を込めて土下座) -- 2010-11-16 (火) 22:59:16
      • ・・・目晦まし!?
        (髪も立派な武器になるのは予想だにしなかった、まだまだ未熟)
        (焦りがあらぬ間合いでの空振りを誘い、空しく冷気を斬るミロクの木剣)
        (伸びきった腕、脇腹、ダメージを受けた足・・・どこもがら空きだ)
        //こちらも 意図を汲み取れなかったり、冗長だったりして申し訳なく思いつつ
        //もとより文通歓迎、苦にならない歩幅で遊べればいいな、と。了解です -- ミロク 2010-11-16 (火) 23:33:51
      • //ものすごく上手いですよ!? 中の人自身が胸を貸していただいております…!
        //ありがとうございます…ありがとうございます(やっぱり土下座して) -- 2010-11-17 (水) 07:05:23
      • (普通ならば)
        (そう。ユアナのように300年を超えるほど剣を振るってきた者ならば)
        (軍で様々な者の戦い方を見てきた者ならば、普通、ミロクの今の状況が察せられたはずだ)
        (しかし、相手に背を向けたユアナには分からない)
        (即時の反応の代わりに捨てたもののうち、最も代償の大きいもの――動作を、意図を、流れを「読む」力)
        (あの状況では目くらましをするのが最善。目くらましをした今、相手の状況が分からなくなるのは必然)
        (相手の状況が分からない今、続けてきた攻撃のための動作を続行するのが……、最善)
        ぉぉぉぉ…ッ(地を跳び、スカートの裾を少し踏みつけるようにして柱を蹴り飛ぶ。そのために破ったのだ)
        (ハイヒールで少しでも摩擦を多くするための、寒冷地方の狩猟民族の知恵)
        !(重い)
        おおおおおッ(体は、こんなに重かっただろうか?三角飛びで跳躍したことなど、こちらに来て初めて)
        (目の先に、剣を左手で取る「自分」が見える。目を見開いた。数瞬遅れて、いくぶん低い位置で同じ動作をする) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 07:10:27
      • (目の前の闇が晴れるように視界が開ける、少年の目を覆う長い髪が退いたのだ)
        (同時に柱を蹴る音を耳に捉え、宙空へと舞い上がる修練相手の姿を目視する紫水晶の瞳)
        (上からの攻撃に備えるため、空振りした斬撃から自然体へ戻そうと精密機械のように動く体)
        (冷静かつ無駄の無い、僅か1秒にも満たない態勢立て直し行動だが・・・)
        (ミロクが防御態勢を整えるより先に、ユアナの急襲が到達するのは、火を見るより明らか)
        (実戦ならば、致命的な一撃を叩き込める絶妙の好機を、長い髪の彼は獲得した)
        (少年は──もちろん最後まで諦めはしないが──呆気にとられ、「しまった」とでも言いたそうな表情)
        (相手の内面で起きている事態を慮る余裕など、微塵も無い) -- ミロク 2010-11-17 (水) 10:00:11
      • (自分より上空にいるもう一人の自分が、利き手とは逆の手ながら剣をサッと振り上げた)
        (上へ振る反動でより下へのスピードをつける。自分も同じく、剣を振り上げようとする)
        おおおおお(上がらない)(彼の声は地響きを模したもの)
        おおおおお(重い、なぜだ…!)(彼らの土地では、春の到来を告げる地響きが起こる)
        おおおおお
        (顔が戦慄に凍りつく)(それは、大洞窟の天井を埋め尽くす氷柱の厚い壁が、暖かさに緩むことで)
        おおおおお
        (しかしミロクの顔、姿勢を認識すると体は)(自重に耐えられなくなり…一気に剥がれ落ちてくる現象)
        おおおおお
        (このままの攻撃続行を判断した。剣を振り降ろす)(彼らはそれを、「ドン・タナ」冬の死と呼ぶ)
        おおおおおおおおおお!!!
        (マントのように開いた長髪は、まさに壁のごとく 太刀筋は斜めに走る、ミロクを打たぬように)
        (祭事の舞・氷柱は、春を祝う祭りの幕開け。冬の死を描く舞) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 16:32:40
      • (少年の体のすぐ横、凄まじい剣圧が通ると、石床に付いていた氷の結晶を大量に舞い上げた)
        (それは窓から差し込む陽に照らされ、再び静寂に包まれた鐘楼堂に 宝石のような光を放つ)
        ・・・参りました
        (張り詰めていた気配が、緩む) -- ミロク 2010-11-17 (水) 18:34:22
      • (ミロクの目前に着地した、跪くように。傍から見れば、花を冠した者がミロクに跪いているよう)
        (下に伏せた顔は、髪に隠れて見えない)
        (そして動かない。終わったのならば動けばいい。終わっていないのならば動かなければならない)
        (しかし動かない。 否。動けない。 否。……肩が……震えている)
        (気配が緩むと、カラン、とユアナの左手のすぐ下で音がした。それもまた敗者のしるし) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 18:44:42
      • (異変に気づき、やっと体を再始動する)・・・ユアナさん?一体どうしました
        (とりあえず、手を差し伸べてみる) -- ミロク 2010-11-17 (水) 18:55:41
      • (今のユアナの様子こそ、落ちたあとの「冬の死」そのもの。冬の化身として舞い、冬は死んだ)
        ・・・・・・(目の端に手を捉え、そろそろと上げた顔は、まるで別人)
        (最も近しい人の死を目の当たりにした、本来の大人しく優しい、舞と歌とを愛する青年の顔)
        どこかをすがるような目。小さく寄った眉根。頬、口、すべてが力無い) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 19:04:30
      • これは・・・(力無く豹変した彼の表情に驚き、先の剣舞は、それほどまでに消耗するものなのか)
        (否、それとも何か別の彼を苦しめるものがあるのだろうか、と思案)
        ・・・歩けますか? 比べ合いは終わった。少し休みましょう。 -- ミロク 2010-11-17 (水) 19:09:37
      • (ハッとした。首を振ると、剣を拾ってすくっと立ち上がる。二、三歩、ミロクから離れるほうへ)
        ・・・・・・(しかし立ち止まった。痛む右手で口を覆う)
        (あまりにも心外な事に目をぱちくりさせながら、じっと思案している)・・・・・・ -- ユアナ 2010-11-17 (水) 19:19:55
      • (彼の中で一体何が起きているのか?分からない)
        (分からないが茫然自失としているところからみて、ひとまず、暫しの時間が要るのかもしれないと考えた)
        (静かに呼吸し、ユアナの心が戻るのを待つ) -- ミロク 2010-11-17 (水) 19:30:43
      • ・・・見えていなかったのか 見えていないことが、見えていなかったのか
        (振り向いた。戦いが始まってから初めて、ミロクに意識が向く。これまでの意識は「戦いの相手」)
        ミロク(向けたのは、ほんの少し高揚したいつもの顔。化粧と服は………そうも言えないが) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 19:34:10
      • はい?(神懸り的な舞、最中に幽体離脱でも起こしたのかな・・・などと乏しい経験から予想を心の中で並べつつ、響く返事をする) -- ミロク 2010-11-17 (水) 19:37:07
      • お前と戦えて良かった(普通に腫れ始めている手の痛みも意識の外。カツカツと歩み寄ってミロクの手を取る)
        (手は冷やりと冷たいが、しかし…外にずっと居た人の手の冷たさ、だろう。決して、氷のそれではない)
        お前のような・・・腕が上の者が相手であることも、こちらの環境であることも、この格好をしていることも、
        どれが抜けても気がつけなかった ・・・心から、礼を言いたい・・・ -- ユアナ 2010-11-17 (水) 19:42:23
      • (手が冷たいのは少年も同じ、ただしこちらは天性のもの?か)
        (彼の手が、氷の冷たさでないことに何故か安心しながら、微笑を返す)
        いえ、いえ。手前の腕はまだまだ(謙遜ではない、事実、実戦なら相打ちではなく、ミロクは殺られていただろう)
        ・・・・・・一体何を悟られたのか。聞いてもいいですか?
        (好奇心からつい聞いてしまい、しまったなという表情)
        あ、いえ。機密なら結構です -- ミロク 2010-11-17 (水) 19:50:17
      • 機密? いや・・・俺自身の事だ 構わない しかし、今少し考えてからのほうがいいだろう
        まだ漠然としている 話しても無駄に時間を取るだけだ -- ユアナ 2010-11-17 (水) 19:54:39
      • 承知。一服しますか。西の山の雪解け水や、珈琲などもあります
        ああ、木剣はそのあたりに適当に立てかけて置いてください -- ミロク 2010-11-17 (水) 19:58:11
      • 雪解け水か・・・ いいな いただきたい(ほろりと笑みが零れる)
        ああ(ハタと自分の左手に目を落として)す、済まない 忘れていた(きちんと元の位置に戻しにいく) -- ユアナ 2010-11-17 (水) 20:04:15
      • 良い経験をさせてもらいました
        なかなか良い木剣だったでしょう? さて
        (水を貯蔵しているワイン蔵へ移動、そして鐘楼堂での訓練は幕を閉じた) -- ミロク 2010-11-17 (水) 20:12:08
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      • 「謎めいた小箱」シナリオをこっそりスタート -- 2010-11-06 (土) 01:24:10
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      • グダッタ ゴメンネ -- アサルト 2010-10-27 (水) 01:18:43
      • 大丈夫だ。問題ない -- 2010-10-27 (水) 01:22:48
      • 大半の原因は私だよ(土下座する) -- アルテア? 2010-10-27 (水) 01:23:26
      • 何はともあれ蛇は終わりー 後は任せた…(がくり -- アサル 2010-10-27 (水) 01:26:37
      • お疲れ様ー 終始緊張したり焦ったりだった…余裕なくてごめん -- アルテア? 2010-10-27 (水) 01:27:54
      • いやいや、せっしゃさようなことは・・・おやすみ -- みりょきゅ 2010-10-27 (水) 01:28:36
    • 酒場の街 暗殺教団支部
  • 酒場の街より西方の隣町
    • 市庁舎のある行政区
      • 連絡員の案内により、数名のアサシンが行政区へと忍び込む。
        連絡員の話に寄れば、行政区最奥にあるセルピの屋敷に、幹部と思しき者達が入っていったらしい。幹部会の会場に選ばれたのは、誰あろう、「蛇」の中核、セルピ・エンテの屋敷である様だ。
        幸運を、と告げれば、連絡員は闇へと消え、残されたアサシン達は、今正に、行動を起こそうとしていた。
        -- 2010-10-26 (火) 21:05:39
      • ……さて? いよいよ仕事だ……大丈夫か、お前等?(ミロクとアルテアを見)
        侵入と暗殺…そいつはお前等二人の仕事だ。俺と数名は別行動で騒ぎを起こす…警備兵は少ない方が良いだろう? -- アサル 2010-10-26 (火) 21:08:53
      • こういうの、一網打尽って言うのよね…どっちがかは分からないけれど
        さて…屋敷の見取り図でもあれば楽ね 無ければ侵入経路を見つけないと(コートの襟で口元を隠すように、小さな声で) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 21:09:50
      • 問題ない、準備はできている。陽動は任せた(マスクをしながら頷く) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:10:31
      • 生憎、場所が分かったのが今日の事でな。見取り図までは用意できてないとさ(アルテアに呟き)
        …良し。じゃあ取り掛かろうか(ミロクに頷き)
        …またな、兄弟(フードを被り直せば、随伴する予定の数名に合図を送り、闇へと消える) -- アサル 2010-10-26 (火) 21:13:57
      • それじゃ、地図は・・・現地で把握しようか(アルテアの目を見て肩を竦め)静寂を、兄弟(アサルと数名に軽く頷いて出立) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:17:42
      • アサル等数名が陽動に赴いた後、二人は行政区の細い路地に残される。
        さて、先ず、道は二つ。
        一つは、このまま路地を進む道。その先に見える鉄柵と垣根、その奥に見えるのがセルピの屋敷だろう。
        もう一つの道は、直ぐ脇の壁に立て掛けられた梯子だ。
        どうやらセルピもかなりの警戒を敷いたらしく、屋根の上にまで警備兵を配している。その警備兵が、上に登る際、使った梯子なのだろう。
        -- 2010-10-26 (火) 21:17:15
      • それが手に入るまで待ってたら、今度はチャンスが逃げてくわ 強行するより他無いね
        そっちも重労働になるだろうから、頑張ってね 兄弟(アサル達が行動を開始するのを見届け、歩き出す)
        見取り図がなくても、少し高い場所から見れば多分大丈夫 行こう?(ミロクに答え、ちょうど視界に入った梯子を指差す) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 21:21:58
      • (梯子を上ることに決め、頷く)レディファースト・・・
        ・・・というのも何だし(アルテアのお尻を見上げて上るのは気恥ずかしい)ここは自分が先に上がるよ(軽快に梯子を上がって行く) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:25:52
      • そ? じゃあお言葉に甘えて…(少なくとも梯子が撤去されていないという事は、上にまだ兵がいるのだろうと考え)
        (下からでもサポートできるよう袖の中でワイヤーを手繰り寄せる) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 21:29:35
      • 梯子を上り、丁度頭一つ出た所で、ボウガンを携えた警備兵が梯子の傍を横切る。
        幸い、足元の二人にはまだ気付いていない様だ。
        警備兵越しに見えるのは、連なる屋根と、その上に疎らに散らばる数名の警備兵。そして、一際目立つ大きな屋敷だ。
        屋根伝いであれば、屋敷に辿り付くまでそう時間は掛からないだろう。
        -- 2010-10-26 (火) 21:30:59
      • (横切る影に「危ない・・・」と冷や汗がにじむ)
        (目標の屋敷を視認すると、背を向けて巡回している警備兵に、そっと近づいた) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:42:25
      • (上の様子はまだ見えないが、ミロクが上りきったのを見てから梯子に足をかける)
        ……。(そっと屋根の上に顔を出すと、今まさに警備兵に接近するミロクが見える こちらは他の見張りがいないか探り) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 21:46:07
      • 背後に近付くミロクに気付く事無く、警備兵はそのまま指定の巡回ルートを巡る…と、次の瞬間、行政区の一角で、ど、と声が上がった。
        どうやら別働隊が行動を始めたらしい。その騒ぎを聞くや、屋根の上を巡回する全ての警備兵が一瞬、騒ぎの方へと注意を向ける。
        ミロクには背を向けたままの格好だ。
        -- 2010-10-26 (火) 21:46:34
      • (兄弟が動き出したかと理解し、目前の敵、そして屋根の上のすべての標的の注意が逸れたことを見逃す彼ではない)
        (音もなく、瞬時に接近すると、彼の首に 飛び出す刃「アサシンブレード」を打ち込んだ!)
        (音を立てないように寝かせる) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:51:29
      • 刃で貫かれた瞬間、目を見開き、声無き声で呻けば、ミロクの手によって静かに横たわる。
        幸い、他の警備兵は、騒ぎの方に集中していたらしく、誰もこちらに気付いていない。
        警備兵達は、騒ぎのする方へと屋根伝いに向かっている。
        彼等が様子見を終えて戻って来るまでの一時、屋敷までの道は開かれた様だ。
        -- 2010-10-26 (火) 21:55:00
      • (意外と早く始まったな…と思いながら屋根に上がり、ワイヤーを手に)
        (既にここの見張りは片付いたとばかりに、隣の屋根へと飛び移る ミロクにだけ任せる訳にもいかないため、先行するつもりだ) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 21:55:28
      • (血を振り払うとアルテアの背中を追って屋根から屋根へ 屋敷を目指して駆ける)
        (あくまで、静かに、そして夜陰に紛れて、速く) -- ミロク 2010-10-26 (火) 21:59:45
      • 月明かりの中、アルテアを先頭に、二つの影が屋根の上を疾走する。
        屋根から屋根、そしてまた屋根へ…。 やがて二人は、一際目立つ屋敷の一つ前の屋根まで近付く。
        ざっと見渡してみれば、屋敷の警備はさして多くない……いや、陽動に引っかかったのだろう。正門前ですら、警備兵が僅かに数人、残っているだけだった。
        さて、二人の正面、屋敷の屋根へは、飛べば何とか届く距離だ。しかし、例によって、此処にも警備兵が配されていた。
        警備兵は二人ほど。一人がぐるりと巡って戻ってくれば、もう一人がぐるりと巡る。そんなサイクルで警邏している。
        場が離れている事もあり、先程の様にはいかなそうだ。
        -- 2010-10-26 (火) 22:08:49
      • (警備兵の巡回するサイクルを見極めるとアルテアと顔を見合わせ、懐から小型のショートボウを取り出す)
        ここから撃ち落して、それから屋敷の屋根に飛び移る? -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:11:09
      • …と。(飛び移ろうと助走をつける段階で踏みとどまり 一筋縄では行かないことに気付く)
        (さっきの警備兵からボウガンを拝借すべきだったかと思いながら)じゃ、一人目が来たらそいつでお願い その隙に飛び移ってもう一人を私が。 -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:16:33
      • 承知(矢を番えて準備、騒がしい地上を尻目に静かな屋上) -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:18:25
      • 二人が話す内、丁度巡回して来た一人が二人の対岸に現れる。
        距離がある事、薄暗がりである事で、二人の姿には気付かず、二人の正面で、のんびり欠伸と伸びをする。
        もう一人はまだ家の反対側を歩き、此方へ来るのはまだかかりそうだ。
        -- 2010-10-26 (火) 22:19:39
      • ・・・悪いね(風を切り裂く音がして、あくびをしている警備兵の喉に冷たい鉄の矢が突き刺さった!)
        (命中を見届けると、即座に飛び移るエンテの屋敷) -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:21:59
      • (矢が放たれるまで、大きな動きは起こさないが 即座に飛び移れるよう呼吸を整え…手にはワイヤーを握り) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:22:13
      • 「あ…ぐ!?」
        喉に突き刺さった異物に目を剥き、血の泡吐きつつ、警備兵はゆっくりと下の垣根へと落下する。
        どさり、と音がするが、もう一人の警備兵は未だ気付かず、のんびりを巡回を続けている。
        -- 2010-10-26 (火) 22:26:33
      • (そのまま矢の命中を完全には見届けずに屋敷の屋根へと飛び移る 夜風が心地よい)
        (反対側のもう一人の見張りへと一気に駆け、足音に気付き振り返る頃には…首を締め上げるワイヤー)
        っ………(体重をかけ、声を絞り出せぬよう締め落とす 力技なだけに少々辛いが) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:26:42
      • (アルテアの仕事を見守りつつ、進入経路を捜索中)残りの矢は・・・4本 -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:30:41
      • 首を締め上げられ、悲鳴を上げる事も出来ず。ばたばたと暴れていた手足から、次第に力が抜け、やがてだらりと垂れ下がった。
        一先ず、屋根の上の脅威は居なくなった様だ。
        屋根の上をぐるり、見渡せば、幾つか明り取り用の窓が見える。閉まっている物が殆どの様だが、中には開いている物もあるかも知れない。
        例え相手いなくとも、中の様子を窺い知るには丁度良いだろう。
        -- 2010-10-26 (火) 22:31:31
      • …ふぃー、重かった(そーっとその場に警備兵を横たわらせ、首からワイヤーを外す)
        (先程の教訓から、武器か何か持っていないか物色していると 明り取り用の窓から逆に光が漏れているのに気付く)
        …これ、行けるかな?(ミロクの方を見てから、再び窓に視線を移し) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:36:19
      • (いい仕事だ、とアルテアに笑いかけてから頷く)手分けして、開いてる窓を探そう -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:38:00
      • 手分けし、幾つかの窓を調べるて行くと、一際大きな窓が目に付く。
        その窓の下からは、何事か、数名が話しているくぐもった声が聞こえていた。
        -- 2010-10-26 (火) 22:42:42
      • OK 慎重に…(まずは室内に人がいるのかどうか、手近の窓を覗き込み)
        (開閉できるかどうか調べるのはその後にしようと思ったのだった) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:42:59
      • (アルテアの見つけた窓に近寄り、聞き耳を立てつつ周囲の警戒も怠らない) -- ミロク 2010-10-26 (火) 22:47:04
      • 「……では……についてご報告……」
        窓越しの為か、はっきりとは聞こえないが、何事か、重要な会話をしている事が窺い知れる。
        窓は幸いな事に鍵が掛かっておらず、開く事は簡単な様だ。それに、大きさも丁度良く、二人が同時に出入りはできそうだ
        周囲は特に変化は無い…が、先程の陽動の騒ぎが、幾分此方に近付いている様だ。
        -- 2010-10-26 (火) 22:53:45
      • (何となくそれっぽい会話に耳を傾け、恐らくターゲットはこの下…と気を引き締める)
        …タイミング合わせて、一気に行く?(いずれにせよ、ここから入るしかなさそうだと 問いかけ) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 22:57:06
      • (カットラスを抜き、ナイフを忍ばせて)うん、行こう。タイミングは任せる!(とひそひそ声で) -- ミロク 2010-10-26 (火) 23:02:48
      • …じゃあ 1、2の…3っ(数え始めたあたりで窓を開け、するりと室内へ飛び降りる)
        (中の様子がはっきりと確認できないが、即座に攻撃できるよう覚悟を決めつつ) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 23:06:20
      • (3のかけ声と共に、突入し舞い降りる影!) -- ミロク 2010-10-26 (火) 23:13:05
      • 二人が室内に飛び込めば、給仕が運んで来た果実酒片手に、半ば談笑を始めていた一同が凍りついた。
        二人が降り立ったのは丁度扉側。部屋の中央には長いテーブルがあり、其処に数名の男が腰掛けていた。
        二人から向かって右側の席に、獅子頭の体格の良い男。続いてその正面、二人の左側に山羊頭の痩せた男。
        山羊と獅子から少し奥にまた二席あり、其処には犬科の男と、人間の男が一名。
        そしてテーブルの一番奥に、杯を掲げ、笑顔を凍り付かせた蛇の姿…ミロクが以前見た絵画そのままの男だ。
        全部で五人。これが「蛇」の幹部全てなのだろう。数こそ多いが帯剣しているのは、一番近くの獅子男位。他は取り合えずは脅威になり得ないだろう。
        -- 2010-10-26 (火) 23:17:38
      • (下りてみれば、幹部勢揃いといった顔ぶれに少し驚くが 表情には出さず)
        ブエナスタルデス、セニョール・エンテとその他諸々 私達も混ぜてもらえマスか?(退路を断つために扉を背にして構え)
        手短に片付けるよ、兄弟…(右手を天井に向けて振り上げる) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 23:27:04
      • ・・・錚々たるメンバーだね、これは(絵画の男、そして獅子男の武装を一瞥し)
        了解(アルテアの声に呼応して、ナイフ投擲の態勢をとる)
        (彼女が攻撃に移ればサポートに回る腹積もりだ) -- ミロク 2010-10-26 (火) 23:31:26
      • がたん、と席を立ち、真っ先に下げた剣に手をかけたのは、やはり獅子頭の男だ。
        獣人である事もさることながら、その体躯から見て余程鍛え上げている。一度剣を握らせれば、下がらせるに厄介な相手になるだろう。
        一方、他の面々はといえば、杯を放り投げ、各々悲鳴を上げ、逃げ場が無いながらも、部屋の奥へと逃げ散って行く。
        セルピだけは別格で、逃げ様とはせず、渋面のまま、獅子とアサシン達の様子を窺っていた。
        -- 2010-10-26 (火) 23:38:46
      • (座っている人間がこの状況でまずできることは、立つことぐらいしか無いだろう テーブルの下に隠れる者が居ないのを確認し)
        (勢い良く右手を振り下ろせば、掌に収まるほどの拳銃がレールを介して滑り出る)
        行くよ!(牽制とばかりに1発、獅子獣人の幹部へと発砲 その狙いは不正確だが、ミロクが仕掛けるだけのきっかけと隙は作れるかも) -- アルテア? 2010-10-26 (火) 23:43:20
      • (発砲音のすぐ後で両手から離れ、獅子男の両胸に吸い込まれるように飛来するナイフが2本)
        (この状況で最も脅威となるターゲットはおそらく、彼)
        (ナイフにはトリカブトから抽出した毒がたっぷりと塗られている) -- ミロク 2010-10-26 (火) 23:47:19
      • 聴力の良い獣人にとって、牽制の銃撃は十分な程効果を発揮した。いかに鍛え上げた屈強な獣人とて、その音に、身を竦ませざるを得なかった。
        逃げ散った幹部と同じく、一瞬、身を竦ませた獅子は、ミロクの放ったナイフを避ける余裕を失う。ナイフは見事、彼の胸を捕らえる。
        ぐぅ、と呻き、よろめく。だが、倒れはせず、ナイフを引き抜けば、半ば強引に抜刀し、二人の方へと振り翳す。
        その間、セルピを除くほかの幹部達は、どうにかこうにか逃げようと、部屋の窓を叩き割ろうと四苦八苦している。
        窓を突き破って外へ出たなら、恐らく、真っ先に警備兵を呼びに走るだろう。
        -- 2010-10-26 (火) 23:57:39
      • 普通の人間とは勝手が違う…!(人間にならば充分効いたであろうナイフをも耐えた事に目を丸くし)
        (兎にも角にも目の前に迫る剣をどうにかしなければと、ワイヤーをぴんと張って受け流す体制に 力の差は歴然だが)
        今度こそ頼むよ兄弟ッ…!(手間取れば幹部に逃げる暇を与えてしまう、と) -- アルテア? 2010-10-27 (水) 00:04:53
      • タフな奴(ギリッ、と唇をかみ締め、セルピを見た さすがは頭目、彼もまた、動じていない)
        (跳び退いて獅子男の刃を躱すと、今度は首筋へとナイフを投げつけた)
        (他の幹部を逃がせば、こちらの身が危ない!やや焦りの色をにじませて、しかし狙いは正確に) -- ミロク 2010-10-27 (水) 00:08:42
      • ミロクが避けた刃は、そのままアルテアへと振り下ろされる。ワイヤーにて防がれるが、獣の膂力は並みではない
        …が、それも一時の事。ミロクの放ったナイフは首を捕らえ、獅子はそのまま、ぐにゃりと横たわった。
        どうやら、毒が回っていながらの、意地の一撃であったらしい。
        獅子を打ち倒した刹那、がしゃん、と窓の割れる音がする。椅子を持った幹部の一人が、その椅子で窓を叩き割ったのだ。
        幹部は我先にと外へと逃げ出していく。大声で、警備兵を呼びながら。
        先程まで微動だにしなかったセルピも、ち、と舌打ち一つすれば、外へ逃げ出す幹部に続いて外へと逃げ出そうとする。
        他の幹部は兎も角、最後尾のセルピなら何とか間に合いそうだ
        -- 2010-10-27 (水) 00:18:36
      • しまった・・・姉妹!奴(セルピ)を!(胸から滲む赤に顔をしかめながら、アルテアにセルピを討つよう促し、自身もショートボウを持ち出して狙撃に転じる) -- ミロク 2010-10-27 (水) 00:21:51
      • うぁっ…!?(弾き飛ばされるか押し切られるか、どちらかを想像したが こちらがよろけたのとほぼ同時、相手も揺らぎ力が抜ける)
        ヒヤッとした……(床に片手をついて立ち上がる)…このっ!(投げる武器もないので、残り4発の銃弾を 逃げようとするセルピの背に向けて放つ) -- アルテア? 2010-10-27 (水) 00:23:47
      • 二人の放った矢と弾丸は、セルピの背と、その蛇そのものな尾を捉え、赤い飛沫を散らしながら床へと転がらせた。
        まだ息がある様で、床に転がったまま、ぜいぜいと呼気を荒げ、自らの体液で赤く染まった背を上下させている。
        一方、喚き散らしながら幹部達が逃げて行った方で…丁度、ミロクやアルテアからは見えない位置で、わっ、と喚声が上がった。
        その騒ぎから抜け出したのか、先に逃げた幹部の一人が、今度は逆に、ミロク達のいる部屋の方へと逃げて来る。その逃げる背に、ボウガンの矢が数本、まとめて突き刺さった。
        幹部の一人がどさりと倒れ、果てるのを見届けると、各々ボウガンや刃をぶら下げた一団が、倒れたセルピの傍へとやって来た。
        「……これはこれは。次期市長、セルピ・エンテ殿。御会いできて光栄の極み……御休みの時間ですか?」
        一団の先頭を切っていた一人が、おどけた口調でそう言えば、酷く丁寧に礼をする。次にミロク達に向き直れば
        「仕上げだ、兄弟」
        と、止めを刺す様促した。
        -- 2010-10-27 (水) 00:36:37
      • (獅子男の刃が掠めた胸を止血しながら、アサルたち援軍が到着したのを天佑と喜ぶ)
        (これで一網打尽に、任務は完遂できるのだ、と)
        (アルテアがやれないのなら自分が、とジェスチャー) -- ミロク 2010-10-27 (水) 00:39:49
      • やっぱしぶとい…仕留め損じた上に、他の連中に逃げられた ドジったねこりゃ…
        (次の行動に移ろうと思った矢先、逃げたはずの幹部が戻ってきてしかも倒されるという光景に出くわし)
        ふぅ、助かったよ 兄弟…(促されれば、ミロクと顔を見合わせ)…んじゃ、私達の仕事をしようか
        (ぐるり、どこが首やらわからぬ首にワイヤーを巻きつけ)アディオス、セルピ・エンテ。(締め上げながらミロクのとどめを待つ) -- アルテア? 2010-10-27 (水) 00:43:23
      • すべては坤輿の為・・・静寂を、次期市長殿(アルテアに締め上げられている彼の首筋に、アサシンブレードによる慈悲) -- ミロク 2010-10-27 (水) 00:50:24
      • ワイヤーを巻き付けられ、呼気が寸断されていく。そんな中でも、顔色を酷く変色させながらセルピは呻く。
        「……何様……の、つもりだ、人、間……!」
        亜人族こそ至高であると唱える者の、最後の呪詛……それに続く言葉は、ミロクの刃によって断たれた。
         
        「……さて。アサルが別の仕上げに掛かってる。直ぐに此処を離れよう。警備兵が戻って来ているが……まだ逃げられる」
        二人を援護に来た一団の、先程おどけた人物が、付いて来い、と合図を送り、屋敷の裏口へと駆けて行く。
        その先には、セルピが緊急時に屋敷から逃れられる様設けた裏口があった。
        裏口は、そのまま街の外へと繋がっている。逃げ出すには格好の道だ。
        -- 2010-10-27 (水) 00:56:12
      • 逃げ道まで周到に用意してあったんだ…扉一枚塞がれたらおしまいって構造が命取りだったね
        もう悔やむ必要もないだろうけど… さ、後は逃げるだけ、か
        (兄弟に先導され、裏口から外へ 追手の気配を気にしながら) -- アルテア? 2010-10-27 (水) 01:01:34
      • (怨念に満ち満ちたセルピの目が忘れられない、少しばかり反応が遅れたが、味方の逃げる音で我に返り、後を追う) -- ミロク 2010-10-27 (水) 01:04:55
      • 裏口から外へ出ると、既に他のアサシン達も集まって、脱出用に用意してあった幌馬車に乗り込んでいた。
        御者が二人にも乗り込む様指示した時、背後で、ごう、と炎の立ち上がる音がした。
        見れば、月夜に煌々と燃え上がるセルピの屋敷……アサルの用意した、別の仕上げだ。
        兎にも角にも、一先ず、セルピ率いる「蛇」の一件はこれで決着する事となる。
        後日、火災による焼死と発表されたセルピは、街の有力者として、盛大な葬式で送りだされる事となる。その内に秘めた、人族への激しい憎悪は明かされる事も無く。
        -- 2010-10-27 (水) 01:14:21
  • 同盟/暗殺教団 Assassin's Order
    • FAQ & info
      • 何か! 何か動いとる! 動いとるで! 上の方で! -- あさる 2010-10-25 (月) 19:44:02
      • 知らんなそんなGif -- みろく 2010-10-25 (月) 19:44:45
      • 嘘だろグレン! -- あさる 2010-10-25 (月) 19:52:40
      • ひゃあ -- みろく 2010-10-25 (月) 20:05:53
      • bannerが改修されました -- 2010-10-26 (火) 03:05:42
      • 九時位から開始で良いかしら -- あさる 2010-10-26 (火) 19:06:50
      • うm -- ミロク 2010-10-26 (火) 20:10:41
    • 酒場の街 暗殺教団支部
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      • (次のイベントは成る丈二人とも参加して欲しいんじゃけど、二人とも動ける日って何時かしらー?) -- あしゃる 2010-10-23 (土) 19:44:51
      • 日曜はうまくいけば22:00から動けるかも。月曜以降は未定なので何とも・・・ -- ミロク 2010-10-23 (土) 23:35:00
      • 今日は無理っぽいのだわー 火曜日は? -- あしゃるあるある 2010-10-24 (日) 21:08:44
      • こっちも今日は無理っぽいけど、月曜から金曜までなら自由に動けるはずー -- アルテア? 2010-10-24 (日) 21:09:47
      • 了解。ミロクの予定次第かねぇ -- アサル 2010-10-24 (日) 21:12:33
      • 月火は暇になる可能性高し! -- 彌勒 2010-10-24 (日) 21:23:24
      • 了解致した。じゃあ火曜って事で! -- 漁流 2010-10-24 (日) 21:25:28
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      • 普段は静寂に包まれている教団施設だが、今日に限って妙に騒がしい。
        どうやら、大きな仕事の下準備と言った所らしい。
        -- 2010-10-22 (金) 20:55:53
      • (ナイフを1つ1つ、不具合が無いか確認していく)・・・今月あたり、仕上げかな。 -- ミロク 2010-10-22 (金) 21:26:13
      • そう焦りなさんな。まだ下準備ってとこだ(義手をかちゃかちゃと鳴らし、広間へと現れる)
        …奴さん方、部下がさんざ狩られたモンで、慌てて幹部会を開くそうだ(そう言いながら、近くの長椅子に腰掛け)
        すっかり警戒されちまった見たいでな。当日まで集会場所を明かすつもりは無いらしい。それについては、向こうの兄弟達が張り付いてる…何かあり次第、連絡があるだろ。 -- アサル 2010-10-22 (金) 21:42:15
      • (未熟ゆえの焦りが、つい口を衝いて出たことに頬を掻いて苦笑い)・・・承知。いつも通りにやるだけだね兄弟。 -- ミロク 2010-10-22 (金) 22:08:24
      • そういう事だな…とは言え、今度は連中の頭が揃う。 となれば、警備もそれだけ厳重だ。
        相応の準備だけはしておく事だな…アルテアにも伝えとけよ? -- アサル 2010-10-22 (金) 22:14:22
      • (毒の入った小瓶を手で弄び、肯く)では早速
        (瓶を懐に仕舞うと、立ち上がって彼女を探しに行く 大仕事の日は近い) -- ミロク 2010-10-22 (金) 22:31:16
  • 同盟/暗殺教団 Assassin's Order
    • FAQ & info
    • 酒場の街 暗殺教団支部
  • 酒場の街より西方の隣町
    • バザールのある中央広場
    • 市庁舎のある行政区
    • 娼館が立ち並ぶ裏通り
    • 教会と墓苑
      • さて、アルテアのように鮮やかにやりたいものだね(フードを被り巡礼者のような いでたち) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:04:30
      • 極端に人通りの少ない墓苑通り。まるで生きている者は居ないかの様な静寂の中、男が一人、ミロクの方へと歩いて来る。
        白い巡礼服の男…フードを目深に被っている所為か、顔は暗く、見えない。
        -- 2010-10-21 (木) 23:07:56
      • (不気味なくらい静まり返った空間、2人の生者・・・歩行速度を落とし、飽くまで自然にすれ違おうとする) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:11:31
      • 両手を前で組み、祈りのポーズのまま、ミロクの真隣を歩く。
        と、すれ違う瞬間、男が立ち止まった。
        「…此処は神のおわす神聖なる所。争い事はお断り願いますよ…特に」
        一度言葉を切り、たっぷりと猶予を置き
        「殺人、などは」
        全てを見透かしたかの様に、男は呟いた。
        -- 2010-10-21 (木) 23:18:26
      • (何者だろう、味方か? それとも「綻び」に連なる者か? はたまた鋭き第三者か?という疑問)
        (裏腹に動じない姿勢、顔色を変えずに会釈と共に)・・・滅相も無い(すれ違った) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:22:15
      • 男はそれ以上言う事も無く、そのまま先へと消えて行った。去り際、かちゃり、と金具の音。
        さて、道の右手には木製の柵、その向こうには立ち並ぶ墓が見える。
        もう少し先へ進めば、小さな寺院が見えて来るだろう。
        -- 2010-10-21 (木) 23:27:39
      • (・・・刃か装甲か、まあいい、任務を遂行して無事逃げ果すだけだ)
        (死人しか居ない墓を悠々と歩き、やがて寺院の正門にたどり着く) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:34:38
      • こじんまりとした寺院は、外見通り、内部の広さもさして無さそうだ。その丸みを帯びた屋根の上には、宗教的なモニュメントが見える。
        寺院の門、そして正面の扉は僅かに開いており、侵入を拒む物では無かった。
        寺院の周囲にも墓所が広がっており、奥の方には、寺院と同じ造りの納骨堂が見えた。
        -- 2010-10-21 (木) 23:39:49
      • 納骨堂は後回しにするか。さて・・・蛇の巣を捜索だ(音を立てずに、扉の中を覗く) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:46:32
      • 寺院の中は、正面のステンドグラスを通した陽光で意外に明るい。
        見えるのは、整然と並ぶ長椅子。ステンドグラスの下には教壇と、宗教的なシンボル。
        そして、長椅子と長椅子の中央に敷かれた赤絨毯と、その上に横たわる神父らしき男の姿。
        -- 2010-10-21 (木) 23:52:48
      • ・・・!? (神父が横たわる姿に違和感を覚え、近寄ることにした)
        (道に迷った巡礼者を装い、足音を少しばかり立てて) -- ミロク 2010-10-21 (木) 23:56:33
      • 足音が近付いても、横たわる神父が起き上がる事も、身動ぎする事も無い。
        代わりに、うつぶせとなった神父の顔の辺りから、赤い絨毯を更に赤く彩る染みが広がっていた。
        神父は、とうに召されている様だ。
        周囲を良く見れば、床を染め抜くそれと同じ赤で描かれた文字に気付くだろう。

        静寂を! 
        -- 2010-10-22 (金) 00:04:29
      • (サッ、と顔色が変わる)・・・さっきすれ違った男!!
        (すぐにこの場を離れなければ!しかしまずは神父の腕をあらためる、蛇の刺青を確認するためだ) -- ミロク 2010-10-22 (金) 00:08:04
      • セルピの配下を示す蛇の刺青は、直ぐ見える所には無かった。しかし、袖をめくれば、見え辛い所に、はたしてそれはあった。
        兄弟に殺された理由もこれで明らかだろう。
        神父の遺体を調べる内、腰の辺りでかちゃりと音がする。いくつかの鍵の束がベルトに吊るされていた。鍵には何処の鍵であるかが掘り込んであり、寝室から納骨堂まで様々だ。
        -- 2010-10-22 (金) 00:16:26
      • やられた。アサルの兄弟か(己の遅さに自嘲気味に笑って、まだ追っ手がかからないと踏み、納骨堂の鍵を開けて見ることにした)
        (蛇共について何か解るかも知れない) -- ミロク 2010-10-22 (金) 00:19:55
      • 墓石の林を抜け、納骨堂へ。此方は寺院よりもがっしりとした造りで、見る者を威圧する奇妙な凄みがあった。
        さて、正面の重い扉の隅っこに鍵穴はあった。その少し上辺りに、半ば消えかけた蛇の紋章。
        -- 2010-10-22 (金) 00:24:34
      • (さすがに気味が悪くなったのか、苦い顔をするミロク)
        (薄れた蛇の紋章に笑うと、鍵束から納骨堂の鍵と思しき物を取り出して、差込み回す) -- ミロク 2010-10-22 (金) 00:27:35
      • がちん、と音がし、鍵が外れる。重い扉を押し開ければ、外の明りさえ通り辛い暗闇の中。
        狭い堂内の両脇には棚があり、それぞれ骨を収めた壷が並べられている。その棚に挟まれた中央、骨を入れて置くには大き過ぎな、場に不釣合いな棺がある。
        良く調べれば、その棺にも鍵穴と、蛇の紋章が刻んであった。
        -- 2010-10-22 (金) 00:31:35
      • 黴臭い・・・(鼻をつまみたくなるのを抑えて、あからさまに怪しい「蛇の棺」の前に)
        鍵は、どれだろう(鍵束から合致する物を探しつつ、納骨堂自体の鍵も一応試す) -- ミロク 2010-10-22 (金) 00:38:29
      • 納骨堂の鍵を試した時、ごり、と音がして鍵が外れる。
        これまた重い棺の蓋を外すと、棺の中身が露となる。
        棺に納められていたのは、遺体や遺骸では無く。恐らくは蛇の活動資金であろう金銀銅貨の山だった。
        と、丁度財宝に気付いた辺りで、寺院周辺が騒がしくなっている。たまたま礼拝に来た者が、神父の遺体に気付いたか、或いは蛇の仲間か…
        兎も角、余り長居はできそうにない
        -- 2010-10-22 (金) 00:45:00
      • (金銀財宝に「天誅!」と悪戯書きしたくなる欲求が沸いたが、それどころではなさそうだ)
        (姿を晦ませるべく納骨堂を後にするミロク)
        (間も無く、堂は炎に包まれるだろう、その汚れた、あるいは虐げられた歴史を持つ哀しい獣人の財宝と共に) -- ミロク 2010-10-22 (金) 00:50:47
      • 炎は静かに納骨堂を包んでいく。静かに、静かに。
        教団の教義である静寂を体現するかの如く。
        財宝はやがて溶けて消え、虐げられた歴史の中消えて行った獣人達の元へと届くだろう。
        果たして、天誅が下されるべきは、虐げた人々か、はたまたそれを理由に人を狩り立てる獣か?
        兎も角、こうして寺院での一件は終わった。
        -- 2010-10-22 (金) 00:58:29
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      • (先日のバザールでの一件について報告を済ませ、静かに椅子に腰を下ろす) -- アルテア? 2010-10-19 (火) 21:05:40
      • …今頃市場は兵隊で一杯。買い物客には偉い迷惑だな(長椅子に腰掛、何時もの様に義手を磨きながら呟く)
        (皮肉めいて聞こえるが、彼なりの賛辞ではあるらしい)
        …まずは一人か。奴さん方、これで少しは慌ててくれると良いんだがな -- アサル 2010-10-19 (火) 21:29:57
      • 少しでも怪しい挙動を見せれば問い詰められて、買い物どころじゃない…といったとこ?
        (帽子の鍔を指で押し上げ、振り返る)もっと楽観的で居て欲しいな、じゃないと他の幹部が用心し始めるかもだしさ
        迅速かつ大胆に進めないと 他も警備を増員するかもしれない… -- アルテア? 2010-10-19 (火) 21:40:07
      • 挙句、買い物籠まで暴かれて、綺麗な包装も台無しだ。(肩を竦め)
        身の危険を感じた時、尤も警備を集中させるのは何処だと思う?
        其処が幹部の居場所さ…まぁ、仕事はやり辛い事この上無いが。(所で、と話題を変え)
        お前、何処まで行ける?(建物ならどの程度まで登れるか? という話だ、と付け加え)…そういう所での仕事も有り得るからな -- アサル 2010-10-19 (火) 21:55:14
      • それじゃあ、爆発物をプレゼント風に偽装して送りつけるって手も使えないか…残念(ふと思い浮かんだ案だったとか)
        自分の身辺を固めるだろうね…最も厳重なとこ、か。 情報収集の必要が減るには減るのね
        そーだな、階段か梯子があればいいけど 上から一気に下りる方が得意なの -- アルテア? 2010-10-19 (火) 22:00:52
      • 果物にでも偽装したらどうだ? 皮を剥くまでのお楽しみだ
        情報収集の手間が減る代わりに、こっちの身の安全もぐっと減る。リスクばかりで旨みがないな
        階段、か。都合の良い所にそうそうある訳じゃないからな… …まぁ、俺も実は登るのはそう得意じゃない
        御覧の有様なんでな(がちゃり、と音を立て、左手の義手を立てて見せる) -- アサル 2010-10-19 (火) 22:08:48
      • いい手だけど、きっと毒殺も恐れて他のやつが毒味をして失敗ってとこね…
        毎度毎度、強行突破してたら命が幾つあれば足りるかな? なにかいい手を考えたいね
        梯子ぐらいなら現地調達できそうだし、あまり高所から攻めるのは賛成したくないわ …その左手、物は掴める? -- アルテア? 2010-10-19 (火) 22:18:59
      • 良い手か。一人で仕事をしない事だな。無論、侵入だ暗殺だするには単独の方が都合は良いが。頼れる時は兄弟が幾らでもいる
        何も攻める事ばかりじゃあない。地理を把握するには、上から見るのが一番良い(右手の人差し指で、自分のこめかみを示しつつ)
        生憎、唯の鉄の塊だ。何も掴めない。唯ぶら提げてるだけさ。
        こういうオマケ付きだが(シュ、と音をさせ、義手の甲の辺りから刃が飛び出る) -- アサル 2010-10-19 (火) 22:31:09
      • 一人で仕事をしたことなんて、一度たりともないよ…心配ない(少なくともバザールではもう一人の兄弟の力を借りた それ以前も監視役は居た)
        予め、侵入と逃走の経路を決めるにはいいかもしれないね 見張られてそうだけど、そういう場所
        うっかり武器を落とす心配がなくていいんじゃない? それに、鉄の塊なら…コレだけでも痛いよ(手で手刀のジェスチャー) -- アルテア? 2010-10-19 (火) 22:39:02
      • 余計なお世話だったか(くく、と苦笑し)
        登っちまえば誰も追ってこれん。降りるのが少々億劫になるがな
        無論、俺の得物はこれ自体だ。刃物も長物(小銃を差しているらしい)も持たんで良いから怪しまれんで済む
        ナリも巡礼服と大差ないからな…片腕無くした坊さんか巡礼者辺りにしか見えんだろうさ。
        坊さんに間違えられるのは御免蒙るが(宗教家を特に毛嫌いしている為、最後の一言は道に唾吐くが如くに吐き捨てた) -- アサル 2010-10-19 (火) 22:48:15
      • 一人で任されるほど、信用される腕は持ち合わせちゃいないってだけ。
        そこまで登って来るような奴は、できれば居ないで欲しいね 武器に見えない武器、か…
        その割に、あまり宗教には熱心じゃなさそうに見えるのは何故かな。 もう少し信心深ければ、誰をも欺けるのに(勿体無い、といった様子で) -- アルテア? 2010-10-19 (火) 22:57:17
      • (ドアが軋み、開いて顔を覗かせる)ミロク帰還した。お邪魔だったかな?・・・という雰囲気でもなさそう。
        (と、そのとき背後から彼を呼ぶ声が聞こえた)
        (アサルにもアルテアにも、ある種の威厳と気さくさを感じさせる男の声、それは指導者の声だ)
        ・・・! 今参ります。また後で!兄弟(顔を見せたのも束の間、踵を返して立ち去るミロクだった) -- ミロク 2010-10-19 (火) 23:02:29
      • 余り親父に信頼されていないらしいな…まぁ、馬鹿が過ぎるドラ息子よりはマシだろう
        そんな奴は同業者…兄弟達位だろう。 日用品にしては少々ゴツ過ぎるがな…
        …知りたいか? 拝み屋なんぞクソッタレだからだ。仕事で無けりゃ、こんな格好しやしない(怨恨ある様子で、激しい語調でまくし立てる) -- アサル 2010-10-19 (火) 23:11:21
      • …別に邪魔じゃあない。勝手に入れ(ミロクに一瞥くれて吐き捨てる)
        …慌しい野郎だ(来るなり師父に呼び出されたミロクを見送り、呟く) -- アサル 2010-10-19 (火) 23:17:37
      • おかえり兄弟、いい雰囲気になるには場所が問題。(冗談めかして片手を振り)
        師父がお呼びだね、また今度…仕事かな?
        新参者、それも元はどこぞの所属と来れば…スパイか何かだと思われるのも無理はないよ
        坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつだ、宗教なんて高尚なもんは私も理解できないけれどね…ここで言うのもなんだか妙。 -- アルテア? 2010-10-19 (火) 23:19:23
      • …元々何処か別の所にいたのか? 俺も八年程前に、師父に拾われた口だ
        やって良いなら、街中の教会に火を放ちたい位でね。 ふん…俺達は教団と名乗ってこそいるが、教義らしい教義も存在しない。
        あるとするなら…静寂。それだけさ。世の中に巣食うクソッタレを静寂(だま)らせるってな。 -- アサル 2010-10-19 (火) 23:25:58
      • 余所の大陸にもあるんだ、こういう公にできない組織がね(要は元の所属も似たようなもの、と)8年…随分と古株だ
        それじゃ兄弟たちに狙われる側と同じになってしまう… 崇拝する対象も無いようなものだね
        騒がしいのが好きな人間には、向いてないのは確かかな… さて、次の仕事の下準備にとりかかるとするよ…静寂を。(長椅子から立ち上がり) -- アルテア? 2010-10-19 (火) 23:37:01
      • 他所の大陸、か…一度行って見たいものだな…。 ガキの時分に拾われてな。八年と言っても、半分は修練に費やした。仕事をする様になったのはそう昔の話でもない
        俺は静かな方が好きだ。特に祈りの言葉なんぞが聞こえない静寂がな…あぁ、またな兄弟(片手を上げて答礼すれば、静寂を、と最後に呟いた) -- アサル 2010-10-19 (火) 23:41:49
  • 酒場の街より西方の隣町
    • バザールのある中央広場
      • 先月の騒動で警戒が強まった様だ。バザールとその周囲には警備兵が見回り、建物の屋根の上にさえ、弓兵が配されている。
        暫くは情報収集には向かないだろう。
        -- 2010-10-19 (火) 20:26:33
    • 市庁舎のある行政区
    • 娼館が立ち並ぶ裏通り
    • 教会と墓苑



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      • 鮮やかな手並みだったなぁ・・・(隣町から帰って一言、そう呟くと物置部屋を一夜の宿として眠りに落ちる) -- ミロク 2010-10-19 (火) 00:20:50
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    • バザールのある中央広場
      • (日暮れ前、先日よりも若干早い時刻 バザールをぶらつく小娘)
        (だぶだぶの袖の中にはつい先程、露店で買った安物のナイフを忍ばせている)……ぼちぼち時間ね。 -- アルテア? 2010-10-18 (月) 20:57:29
      • 夕暮れ時に近付くにしたがって、バザールは徐々に賑わいを増す。
        その雑踏の中、例の果物売りはアルテアの姿を見付けると、手にした煙管を軽く持ち上げ合図する。
        「上手くやれよ」 恐らくはそういった意味だろう。 程無くして、場にそぐわない身形の男と、その護衛二名が姿を現し、つかつかとバザールへと近付いて来る
        -- 2010-10-18 (月) 21:06:51
      • (果物売りの「兄弟」に目配せし、合図に応じる 増え始めた買い物客に紛れながら、幹部と思しき男たちの元へ)
        (ただし一直線には進まず、あれこれ物色するようにジグザグに 男達の後方に回りこめるよう移動する)
        とと、すいませーん ちょっと失礼しマスねー(客の隙間を縫うように距離を詰めていくと、手袋の中で汗が滲む 何度こなしても「仕事」の時は緊張するのだ) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 21:14:19
      • バザールの責任者とその護衛は、アルテアに気付いた様子も無く、恐らくは「蛇」の息の掛かったであろう店舗を訪ねて回る。
        やがて、一つの店舗の前で立ち止まり、店主と長々と会話を始めた。内容はと言えば、此処暫くの売り上げだとか、そんな所だ。
        聞き続けた所で、碌な情報にはならないだろう。
        護衛の二人は、紋章の入った、仕立てだけは上等な皮鎧と長剣で武装し、責任者の両脇を固めている。…が、背後に気を配っている様子はなかった
        -- 2010-10-18 (月) 21:21:42
      • (幾つかの店を回る間、充分な間合いまで到達した 早々に話を切り上げる様子が無いと分かると、そこから更に接近を試みる)
        (袖の中で確りとナイフを握りなおし、一呼吸…責任者と護衛のちょうど後ろ、買い物客の流れに混ざり)
        (すれ違いざまに、責任者の背に刃を突き立てる 安物だが突くだけならば充分だろう、護衛の革鎧に対しては効かないかもしれないが) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 21:30:42
      • 丁度話を切り上げ様と、店主に片手を上げて挨拶を交わした後、振り返ろうとした矢先。背中にどすりと突き刺さる感覚。
        責任者は呆とした表情を浮かべ、店主にくるりと背を向ければ、膝から順に倒れこむ。
        護衛も、周囲の客も、暫し何事が起こったのか理解できぬ様子だったが…女性客の一人が上げた悲鳴で、バザールの空気が一瞬で変わった。
        客は大騒ぎをしながら一斉に死体から距離を置き、護衛は責任者の死体を確認した後、大声で怒鳴り散らし、長剣を抜き放った。
        未だ犯人が何者かは分からず、喚き散らしながら、しきりに周囲を見回している
        -- 2010-10-18 (月) 21:38:52
      • (急いで離れようとはせず、騒ぎになるまではあくまで客の流れに歩調を合わせて進む ナイフは責任者の背に残したまま)
        (代わりに手にしているのは汚い字で書きなぐった買い物メモだ 女性の悲鳴が近くで聞こえ、騒ぎになるや否や)
        おぉ、おっかないネ……(全速力で逃げ出したい衝動を抑え、少しずつ騒動の中心から離れ始めた) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 21:47:42
      • 騒動は続き、護衛の一人が呼んだのか、次々に警備兵も集まって来る。
        集まってきた警備兵に対し、護衛の一人が何事か告げ、告げられた一人が残りの警備兵に命を下す。
        命を下された兵達は一斉に、客を掻き分けバザールの出入り口へと向かう…封鎖するつもりなのだ。
        未だ、犯行に気付かれてはいないが…封鎖されば、その後、厳しい臨検が待っているだろう
        -- 2010-10-18 (月) 22:00:25
      • (客を容赦なく押しのけて向かう警備兵と、流れに沿って進む小娘とでは どちらが先に出口にたどり着くか明白だ)
        (一度封鎖されれば、ナイフは持っていなくとも他の武器を所持しているだけで疑わしいと思われるだろう)
        さっさと帰りたいね、ほんと… あー、ごめんなサイね(少々手荒に、肩をぶつけながら客の間を縫って出口に向かう 間に合うか…それとも) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 22:05:39
      • アルテアが出口へと到達する僅かな差で、警備兵達はずらりと入り口を固め、言い放つ。
        「先程、バザールにて騒ぎを起こした者がいる! これより臨検を行うゆえ、皆、一歩も外に出ぬ様に!」
        ざわつく買い物客を尻目に、警備兵達はわらわらと集まって陣を整えて行く。だが、まだ人数が揃っていない所為もあって、封鎖しきれてはいない。
        横並びになった警備兵、一人一人の間は、大体人二人分程。槍も持ってはいない。上手くすれば、走り抜けられるかも知れない
        -- 2010-10-18 (月) 22:16:05
      • あちゃー…遅かった(適当に言い訳したところで通してはもらえそうにない、一瞬の思案の末に出した結論は)
        失礼しマス、セニョール…!(自分の前の客を突き飛ばし、強行突破を試みた よろけた客が警備兵の一人の方へ倒れ込む) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 22:24:00
      • 突如転がり込んで来た客の一人に、警備兵の注意が集まる。
        「おい、貴様!」
        得物を抜き放ち、倒れこんで来た客へと切っ先を向ける。転がった客の一人は、両手を挙げ、必死に自分じゃない、転んだだけだと喚きたてた。
        周りの客も、警備兵も、全てがその様子を見守っている…抜け出すなら今だろう
        -- 2010-10-18 (月) 22:32:15
      • (視線が転倒した客に集中している内、警備兵の間をするりと駆け抜ける 流石に視界を遮れば気付かれてはしまうが)
        後はスタコラサッサね アディオス!(兎にも角にも包囲網だけは抜けることに成功した 脇目も振らずに広場の出口から街の通りへと) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 22:36:10
      • アルテアが駆け抜けた後、今ではアルテアの後方、警備兵から声が上がる。
        対応こそ遅れたが、数名が追手として放たれたらしい。抜刀し、装備をがちゃつかせながら、前を走るアルテアを追いかけて来る。
        だが、武装で固めた警備兵と、軽装のアルテアでは雲泥の差だ。巻き切れてこそいないが、その差はぐんぐんと開いていく。
        さて、先を行くアルテアの前には、三叉に分かれた道見えた。
        中央の一本は街の目抜き通り。街の出口へと向かう道だ。
        脇の二つはそれぞれ、人通りの少ない寺院と墓苑のある通りと、これまた昼間は人通りの少ない、娼館の立ち並ぶ、薄暗く狭い通りだ。
        -- 2010-10-18 (月) 22:43:00
      • やっぱり、まだ追ってくるわ…さぁ、どこで撒く?(未だ追手の足音と声は聞こえてくる 目の前に三叉路が見え始めた)
        最短で逃げてもいいけど…(足の速さはともかく、基本的な体力の差は歴然 このまま走り続ければバテるのも時間の問題だ)
        やり過ごせたら儲けもの…ってね!(コートの肩についた南京錠、一見飾りとも見えるそれを 建物の壁にカン、と叩きつけてから地面に放る)
        シュー……(小娘の背後で煙が大量に吹き出した 視界を遮る間に、脇の娼館通りに曲がって行く) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 22:52:08
      • 煙幕喰らってむせ返る警備兵を尻目に、娼館通りに飛び込めば、薄暗い通りの脇、荷馬車に山と積まれた藁が見える。
        更にその先に、右手に折れる更に細い路地。
        警備兵は咽ながらも、追跡者を三方に分けたらしく、娼館通りにも二名ほどの足音が近付いて来る。
        -- 2010-10-18 (月) 23:00:46
      • (追手の執念深さに半ば感心しながらも、追跡の手から逃れる方法を探りつつ走る)
        ん……? …あれだ(どの道やりすごす必要はある 荷馬車の藁を掻き分け その中に埋もれるようにして息を潜める)
        ………。(ちくちくして気持ち悪い…と思いながら、追手が通り過ぎてくれることを祈るのみ) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 23:09:04
      • やがて、娼館通りに踏み入った警備兵二名はざっと周囲を見渡せば、大声張り上げ悔しがる。
        「畜生! 何処へ行った!?」
        ざかざかと靴音高く、娼館通りを歩いて行く。やがて、アルテアの潜む藁山の傍までくれば、ふいに立ち止まった。
        そこで一度周囲をぐるり、見渡し…やがて、諦めた様にため息をついた。
        「戻ろう。此処にはいない」
        諦め良く、すごすごと引き返す警備兵。やがて靴音も聞こえなくなれば、娼館通りは再びの静けさに包まれた。
        …いや。夕刻からお盛んな「仕事」の声が聞こえなくも無いが。
        ともあれ、暗殺その物は成功と言っていいだろう。差し当たっての問題は、警戒が強まったであろうこの街から、如何にして出るか、であったが。
        -- 2010-10-18 (月) 23:18:11
      • (すぐ近くで止まった足音に思わず息を飲む ここで見つかれば逃げ場が無い上かなりの間抜けだ)
        (足音が遠のいていくと、体からどっと嫌な汗が噴出すのが分かった)……間一髪。
        (少し藁の山に隙間を作って外を覗き、安全を確認してから外に出る)…変装道具もない、下手すりゃ面も割れてる どぉしたもんかな
        (結局、荷馬車の主が戻ってきたところで金を握らせ、積荷の藁に紛れて街を脱出することにしたのだった) -- アルテア? 2010-10-18 (月) 23:25:36
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      • (秋の夜半。仕事も無く、珍しくすべき事も無い故か、窓枠に腰掛け物思いに耽る)
        (窓の外は疎らな星と大きな満月。夜のベールはすっかり街とこの教団支部を包み込んでいる。忍ぶ者達には良い夜だろう) -- アサル 2010-10-17 (日) 22:48:30
      • (屋根の上に気配、そして天窓が開く音、そこから舞い降りる影)
        ふー・・・すばらしい月だった。狼男たちが喜びそうな満月。
        兄弟も今宵は休息かな? -- ミロク 2010-10-17 (日) 23:23:21
      • ミロクか?(舞い降りる者に視線を向けもせず、ぽつりと呟く)
        仕事のし過ぎさ。たまには休むのも悪くない(そう言って肩をすくめて見せる。実際は、彼の癖に寄る所が大きい)
        (即ち、宗教家に対して派手にやらかした為、警戒が強められ動くに動けない、といった体だった) -- アサル 2010-10-17 (日) 23:30:31
      • ああ!『鋼鉄の腕』が殺しに来る・・・!!って、心の病を患うファクター(崩壊を惹き起こす因子、暗殺対象のことを言っているらしい)までいるそうだよ。兄弟は容赦がないな(非難するでもなく、どちらかというと楽しげに) -- ミロク 2010-10-17 (日) 23:40:42
      • …有名になったモンだ。他の兄弟は良い顔せんだろうがな(ふん、と鼻を鳴らし)
        前にも言ったろ? 宗教は嫌いなんだ。神々抜かす奴なんぞクソッタレだ(トン、と窓枠から床へとおりる)
        神なんぞ居ない。あいつ等が何を崇めてるか知ってるか?(近くの長椅子に腰掛け、言う)
        金さ。奴らの崇める神様は、陶器の入れ物だ。金を入れておく為のな -- アサル 2010-10-17 (日) 23:52:22
      • (肩を竦めて、腰を下ろす)真実はなく、すべては許されて・・・
        金、かぁ。それがあれば大概のものは手に入る、どんな魔法よりも絶大なモノ・・・。
        崇める気持ちも分からないでもない。でもそれを得るためには、悪魔が裸足で逃げ出すようなことをもする者も。
        自分たちも「酷いこと」はするけれど(さて、と月を見上げて)静寂を、兄弟。
        来月はゴブリンたちと一戦交えなきゃならないからね。 -- ミロク 2010-10-18 (月) 00:08:52
      • 全てを許されるのは一握りの権力者だけだ…俺達は結局何一つ許される事は無い…
        神の名を唱えて貧乏人から金をせびり、自分の懐をに賑わす…宗教家こそ悪魔の様なモンだ
        酷い? ハ…笑うぜ、兄弟。神の名を唱えて村々を焼き払う連中に比べれば、俺達のしている事なぞちんけなモンだ…
        …あぁ、良い夜をな、兄弟。 …静寂を(長椅子に腰掛けたまま呟く。月は雲に隠されて、室内にも夜のベールが忍び寄る。アサルは動かぬまま、その闇へと飲まれて行った) -- アサル 2010-10-18 (月) 00:18:25
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      • 今日はアルテアが「隣」へ行ってるのか。蛇の尻尾を捕まえられれば好いけど・・・。 -- ミロク 2010-10-15 (金) 23:27:24
      • 心配か?(壁に背を擡げ、義手を磨きながら呟く。やはりまた一仕事終えて来たからか、義手は僅かに赤く塗れていた) -- アサル 2010-10-16 (土) 00:07:45
      • (鉄分の香り・・・)全然。というと、嘘になる。 -- ミロク 2010-10-16 (土) 00:15:51
      • …奴もアサシンだ。来たばかりとはいえどな。何れは共に仕事をする、信じなくてどうする?
        (しゅら、と音を立て、義手の甲の辺りから刃が飛び出る。飛び出た刃をじっくりと確認した後、再び、しゅ、と甲の中へと格納する)
        兄妹、だろう?(兄弟、家族…そういった言葉に、何か特別な思いでもあるのか、普段とは違う語調で呟く) -- アサル 2010-10-16 (土) 00:22:21
      • (アサルの言葉にどこか優しさのようなものを感じ、「珍しい」と心で呟く)
        その通り、姉弟だ。信じよう。
        (兄弟のブレードを傍目に己の刃も取り出して、研ぐ) -- ミロク 2010-10-16 (土) 00:30:57
      • ……(意識せぬまま、右手の指で、頬の縫い目をなぞる。アサルの実の家族。それは、己の体に、自身の一部分として縫い込められていた)
        それで良い。直に帰って来るだろ(刃を研ぎ始めたミロクに、使え、と、義手を磨いていた布を投げ渡し)
        来たら知らせてくれ(ミロクに背を向け、片手を上げれば、そのまま自室の方へと向かっていった) -- アサル 2010-10-16 (土) 00:39:32
      • (アサルの言葉にひとつ肯き、布を受け取った)静寂を。兄弟。 -- ミロク 2010-10-16 (土) 00:41:25
  • 酒場の街より西方の隣町
    • バザールのある中央広場
      • (そろそろ日も暮れようという時間帯 いまだ賑わいを見せる広場)
        (帰宅を急ぐ人々に混じって歩く薄汚れたコート姿の小娘)……刺青屋、なんてのはあるモンなのかな
        (露店の品を見ながら、何の店なのか判別をつけ うろうろ見て回る) -- アルテア? 2010-10-15 (金) 22:46:16
      • 夕暮れ時は、夕食、或いはその材料を求める人々でかえって賑わいを増す。とはいえ、既に幾つかの店は店仕舞いを始めてしまっている様だが。
        軒を連ねる店々、その殆どは食料品店で、野菜、肉、魚などが所狭しと並べられている。
        そうした多様な食料品店に混じって、隅の方にひっそりと籠を広げる果物屋があった
        店主はターバンで頭をぐるりと覆い、煙管を燻らせ、特に客を呼び込むでもなく…どちらかといえば、監視とも取れる視線を向けていた
        -- 2010-10-15 (金) 22:55:13
      • (今晩の夕食は何にすべきか、ついそんな思考が頭の片隅に居座る)
        …ついでだし何か買ってくのも。(何も買わずにうろつくのも不審だろう、と適当な店を見繕う…他の店越しに、妙な果物屋が見えた)
        すみませーん、そのリンゴ お2つばかり貰えマスか?(店の前まで行くと、訛りのあるような言葉で店主に話しかける) -- アルテア? 2010-10-15 (金) 23:00:48
      • アルテアが店先に近付けば、ふぅ、と煙を吐き捨て、煙管の先を地面に叩いて灰を捨て
        「お使いかい、兄妹?  林檎も色々あるが…」
        赤い林檎と黄色の林檎を取り出し、アルテアに見せ、言う
        「知恵の林檎に金の林檎。どっちが良いかね?」
        そう言って湛えた微笑は柔和そのものだが、その瞳に宿す物は、同業者のソレであった
        -- 2010-10-15 (金) 23:10:36
      • (聞きなれた単語に目を丸くするも、そのままの口調で)シ、セニョール 親方サンがリンゴ買って来いってうるさいですよ(にこー)
        あー…それワタシ、知ってます  悪魔にそそのかされて女が食べるのは、知恵の実の方ネ
        親方サンも赤いのの方が好きですから、そっち頂けマスか?(少々安心した様子で財布を取り出し) -- アルテア? 2010-10-15 (金) 23:21:14
      • 「おぉ、そうかそうか。じゃあ急いで済ませないとな?」
        再び柔和な微笑を向け
        「物知りだな、お嬢ちゃん。唆したのは蛇に化けた堕天使ルシフェルでー…おっと、急いでるんだったか…赤い方だな?」
        赤い林檎を袋に詰めながら、赤い林檎で大丈夫か? と付け加え、それから目配せで、もう少し近付く様に促した
        -- 2010-10-15 (金) 23:30:50
      • ふふ、一番いいのを頼みマスよ?兄弟(眠そうな目を更に細めて、少し声のトーンを落とし気味に答えた)
        大丈夫ヨ、問題ない(代金を渡す動作のついでに歩み寄り) -- アルテア? 2010-10-15 (金) 23:35:45
      • 「…話は聞いてる。新しく来た兄妹だな? 間の良い時に来たモンだ…良い情報があるぞ」
        同じく声のトーンを落とし、呟く。
        「セルピの部下に関わる情報だ。間も無く此処に来る」
        周囲の状況を見渡し、数秒、間を取った後、店主…教団の連絡員は、ぱちりと指を鳴らす。
        すると、丁度のタイミングで、護衛を連れ立った身形の良い男がやって来るのが見えた
        「あいつだ。このバザール一帯の管理を任されてる。首筋を良く見てみな」
        遠目では良く見えないが、護衛を連れ立った男がバザールへと入って来る頃には、首筋のソレがはっきりと分かった。蛇の刺青だ
        -- 2010-10-15 (金) 23:45:54
      • 意外とあっさり、尻尾が掴めるもんね…蛇ってのは(ちらり、そちらを見れば この場には不釣合いな男とその護衛)
        ………確かに 確認できた。(こくり、小さく頷いてリンゴを受け取る)
        さて…尻尾は掴んでも、噛まれないよう頭を押さえ込むのは骨が折れそう
        (ここからは声のトーンを戻し)グラシアス、きっと親方サンもこれ喜んでくれますよー -- アルテア? 2010-10-15 (金) 23:54:02
      • 「今は止めておけ。そろそろ客足も減る頃合だ。
        奴は毎日朝夕、ああして護衛を二人ほど連れて、バザールを巡回してる。殺るなら…夕だな。買出し客に紛れて近付ける。其処から先は兄妹の腕の見せ所だ」
        其処まで言えば、此方も声量を普通に戻し
        「そいつは良かった! 親方さんにも宜しく言っておいてくれ。特に贔屓にしてくれる様にな?」
        最後に再び小声で、上手くやれ、と呟けば、そそくさと店仕舞いの支度を始めた。
        一方、身形の良い男…バザールの責任者は、数名の店舗管理者と暫く話込んだ後、ゆっくり、ぐるりと市場を見渡せば、再び護衛を伴って、元来た道を引き返していく
        -- 2010-10-16 (土) 00:03:53
      • (バザールを出た頃を狙うべきかと思っていたが、客に紛れる手もあるか…と納得して頷く)
        わかりましたよー、ココのリンゴ美味しかったら また来ますね! アディオス!
        (遠巻きに、それとなく刺青の男の行動を観察してから こちらもバザールを後にするのだった) -- アルテア? 2010-10-16 (土) 00:08:48
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      • (ここに召集されたのはほんの数日前のこと 教団の抱えるある厄介事を解決する手伝いをしろと言われた)
        (こき使われるのには慣れている、それで信用を勝ち取れるのなら安いものだ…とさえ思う小娘)
        ……けどまあ やっぱり、なんていうか(支部の建物独特の雰囲気にため息をつく)…宗教ってのは贅沢品ね -- アルテア? 2010-10-14 (木) 22:21:05
      • (立派な暖炉の奥、隠し扉が開いて、出てくるチョコレート色の肌の少年)
        (身なりを見れば一目でアサシンと判る装飾だ)
        ・・・・・・あ。君が新しく招かれた? -- ミロク 2010-10-14 (木) 22:28:00
      • (人の気配、というか空気の揺らぎのようなものを感じて振り返る)
        そう、こんにちは兄弟 何か手伝えること…ある?(緩やかに片手を上げて) -- アルテア? 2010-10-14 (木) 22:33:14
      • 良い陽だね、アルテア。
        ・・・もちろん(笑顔のまま、懐から「ナイフ状の何か」をアルテア目掛けて1本投げた!)
        (充分な距離、明らかな予備動作・・・彼女なら、このくらい捌くのは造作も無いだろう、と考えて) -- ミロク 2010-10-14 (木) 22:41:27
      • あまりいい陽気だと、眠たくなってくる…(眠たげな表情は元々のものではあるが)
        (懐へ手が伸びたのを見ると、次の行動を反射的に考えてしまう 避けるか、受けるか…)
        っ……眠気が醒めそうだよ兄弟、熱烈な歓迎だね(多少オーバーにも見える動きでナイフの軌道からずれた) -- アルテア? 2010-10-14 (木) 22:48:04
      • (壁に突き刺さっているナイフは、かすかに振動音を響かせ、やがてそれも静寂・静止へと向かう)
        師父の言いつけでね。悪いとは思ったのだけど・・・ミロクです。よろしく。
        (歩み寄り、握手を求める・・・罠ではないものの 応じる or 応じないは彼女の自由だ) -- ミロク 2010-10-14 (木) 22:54:02
      • (壁のナイフを一瞥してからミロクへと視線を戻し)嗚呼、どうりで。 独断かとも…思ったけど
        使えない奴に足を引っ張られるのは御免だから、とかね…少し深読みが過ぎた?
        アルテアよ、よろしく…ミロク(警戒するそぶりもなく、普通に握手に応じた) -- アルテア? 2010-10-14 (木) 23:00:52
      • (人懐っこい笑みを向け、握手後そっと手を離した)当たらずとも遠からず。どうか手助けして欲しい。
        ちょうど大きな仕事が舞い込んだところでね。本当に助かる。 -- ミロク 2010-10-14 (木) 23:07:36
      • 無論。そのために師父は私をここに寄越したのだし…出来る限りのことはする。
        大仕事、ね…  簡単な説明でいいけど、現状で教えられる範囲の情報が欲しい。 -- アルテア? 2010-10-14 (木) 23:13:42
      • 隣町の有力者「セルピ・エンテ」以下、亜人至上主義組織の上級幹部全員を始末する。
        彼らは人族を恨む強硬派で、教団のメンバーも家族ごと消されているらしい。
        重要なのが 彼らには、皆 蛇のタトゥーがある。こういう文様(布切れに描かれた「毒蛇」を見せる)
        セルピを抹殺しても、幹部が取って代る構造なので、一網打尽にしたい。
        ということで、幹部が何人、何処に居るか・・・それを探ることが最初の仕事になるよ。 -- ミロク 2010-10-14 (木) 23:25:27
      • 親玉以外の幹部連中は、顔も名前もわからない…ね。 そのタトゥーをつけた連中を探れば
        何か手掛かりは得られるかもしれない(どちらかと言えば自分の思考を纏めるための呟き)
        わかった、迅速にやるべきだろうけど下準備に時間がかかりそうだ…これは -- アルテア? 2010-10-14 (木) 23:32:32
      • セルピは次期市長の有力候補と目されていて、隣街の産業を牛耳り、私設軍も持ってる。
        市長選が終わる前に片を付ければ良いと思う。入念な準備を・・・!
        他に聞いておきたいことはあるかな? -- ミロク 2010-10-14 (木) 23:35:51
      • スリーサイズ、恋人の有無、それから年齢…ってとこか?(礼拝堂の大扉を開け放ち、白い外光を背に受けながら、中へと入る)
        (しきりに布で義手を拭いているのは、鉄の義手を染め抜く緋色の所為か)
        暇そうだな。何か掴んだか?(通りすがり様、義手を拭いていた布をミロクに投げ渡し) -- アサル 2010-10-14 (木) 23:40:49
      • 随分とのさばってるね…害がなければ捨て置いてもいい存在だったのかな?いや、詮索はやめとこ
        それだけ分かれば充分 少しこっちの地理を勉強しておく必要があるぐらいかな -- アルテア? 2010-10-14 (木) 23:42:01
      • (布をキャッチすると その鉄臭さに、微かに眉を動かす) アサル。掴んだというか・・・実は。
        幹部の情報を、向こうの街の連絡員から送ってもらうことになってる。ある程度、だけれどね。
        それじゃ静寂を。兄弟たち。 -- ミロク 2010-10-14 (木) 23:46:55
      • 機密事項なのでお答えできません、と…以前なら言ったとこだけれど。(扉から差し込む光に目を細め)
        質問への回答は順番に…ぺたーん、きゅっ、すとーん(体型を手で示し)恋人なし、年齢は…そう、ミロクよりは上
        はじめまして、兄弟。 アルテアよ(片手を振り) -- アルテア? 2010-10-14 (木) 23:47:09
      • 情報を得るには足を使え。借りを作るのは良くない(ずかずかとミロクの前を通り過ぎれば、傍の長椅子にどっかと腰を据え)
        あぁ、またな、兄弟(ミロクを見送れば、新たな兄妹に視線を向け)
        アサルだ。アサル・アルガルフ。歳はミロクより上、そして多分、アルテアよりも上、だ
        女のアサシンか…はじめて見た -- アサル 2010-10-14 (木) 23:54:45
      • またね、ミロク…静寂を。(ミロクの背を見送り、それからまた視線をアサルに戻した)
        よろしく、アサル …だろうと思った(年齢に関しては小さく笑み)多くはないけど、意外とこの職につく女性はいると思う
        胸が邪魔をしなければ、という条件つきなのだけど 体力面でも不利だし。 -- アルテア? 2010-10-15 (金) 00:00:52
      • 年長者より先に死んでくれるなよ。年寄りばかり残されても、親父が迷惑する
        女性の女性たる証を否定するとは、罪な商売だな。 なら、少しでも休んで、体力温存しておくんだな…
        遅からず動く事になる。その時に使い物にならんのでは意味が無い…(つ、と礼拝堂の奥を示し)
        宿舎はあっちだ。部屋は好きな所を使うと良い。ボロ部屋ばかりだが、殆ど使われちゃいない
        (長椅子からすっくと立ち上がれば、礼拝堂の外へと歩み始め)俺も一休みするとする…仕事を一つ終えたばかりでな。じゃあな、兄妹(静寂を、と最後に付け加え、礼拝堂を後にした) -- アサル 2010-10-15 (金) 00:20:10
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      • ……(礼拝堂の柱に背を擡げ、床に布を広げる。徐に左腕…肘から先の義手を外すと、布の上に、綺麗にバラして置き始めた)
        (やがて、一つ一つを拭き取って行く。部品の中には、義手に仕込まれていたのであろう刃も混じっていた) -- アサル 2010-10-13 (水) 20:10:58
      • 兄弟、「毒蛇」について教えて欲しい
        (商売道具の整備をするアサルに対し、単刀直入に切り出した) -- ミロク 2010-10-13 (水) 21:30:50
      • 「蛇」か… 隣街で何を見た?(ミロクの方は見ず、変わらず整備を続けながら) -- アサル 2010-10-13 (水) 21:35:23
      • 刺青の亜人。それもかなり手ごわい。最初から手紙を狙ってきていた(直立したまま、思い出す) -- ミロク 2010-10-13 (水) 21:40:05
      • (ミロクの答えに、整備を続けながらくつくつと笑い)そいつは違うな…何か旨い物だとでも思ったんだろう
        (そこでようやく整備を手を止め、ミロクを見た)丁度こっちの連絡員から話を聞いた所だ。聞かせてやる
        まずは座れ…仕事前に疲れるぞ -- アサル 2010-10-13 (水) 21:45:24
      • な、なんだってー!? ただのスリ・・・(髪を掻きながら腰を下ろす) -- ミロク 2010-10-13 (水) 21:47:21
      • 亜人共は未だに人間社会に受け入れられちゃいない。中には碌な職に付けない奴もいる…そういう連中が最後にやる事は?
        …まぁ、唯の憶測だがな。 …さて、仕事の話か(一呼吸置き)
        ……(す、と、手元にあった部品の中から刃を選べば、それを持ち、正面へと投げ付けた。刃はすとん、と柱に掛けられた絵画に突き刺さる。見慣れない絵画だ)
        (絵画に描かれているのは、蛇の体に手が生えた様な亜人の肖像。きっちり正装もしていた) -- アサル 2010-10-13 (水) 21:55:38
      • なるほど・・・(この空間にあって、異彩を放つ絵画に視線を移す)
        彼は、蛇人? -- ミロク 2010-10-13 (水) 21:59:49
      • セルピ・エンテ。蛇系の亜人で、隣街の有力者。あの街の産業を一手に引き受けてるヤリ手だ
        人望も厚く、次期市長との呼び声も高い。仕事以外じゃ、迫害された亜人達の保護活動も行っている …と、まぁ此処までは非の打ち所の無いんだが -- アサル 2010-10-13 (水) 22:07:50
      • それだけ聞いていると非の打ち所の無い経歴。でも、やはり裏がある・・・と? -- ミロク 2010-10-13 (水) 22:24:26
      • (静かに頷き)セルピは亜人至上主義のタカ派でな。保護の名目で集めた亜人の中から、未だ人族への恨みを捨て切れない連中を集めて、私設軍を組織しているらしい
        その軍隊と財力で、公然と街の実質的な支配者になろうって腹だろう。 …まぁ、この程度なら俺達が出る幕も無いんだがな -- アサル 2010-10-13 (水) 22:36:27
      • あの街は、ここより人間の住人が多い。彼が市長に就いたら災難だね。
        アサシンの出番・・・ということは、これ以上に「均衡を崩す」ような所業が。 -- ミロク 2010-10-13 (水) 22:39:17
      • 市長になったら頭角を現すだろうさ。街人皆殺しか、圧政でも敷くか…
        (再び、くつくつと笑いを零し)いや、奴はそこまでのタマじゃない。唯、一つでかい失敗をやらかした
        …奴は、別の仕事で隣街に潜伏していた兄弟を、家族ごと殺ってるのさ。今の立場に付くまでも、相当汚い手を使って来た。敵も多い
        それで、自分が嗅ぎ回られているものだと思ったんだろう
        師父は大層ご立腹でな。それで今度は、本当に奴の番、って訳だ
        (一呼吸置き、ふぅとため息を一つ。それから続けて)だが…行き成り奴を殺ると思うのは早計だぞ -- アサル 2010-10-13 (水) 22:48:00
      • 多方面から相当恨みを買ってるってわけか・・・。我らが師父の怒りも。
        (一見、人懐っこい笑みを浮かべて)了解、勇み足にならないようにする。 -- ミロク 2010-10-13 (水) 22:59:31
      • そういう事だ。 …師父は早期決着を望んでいるが、こいつの組織は意外に根深くてな
        セルピ・エンテの他に、上級幹部が数名いる。何れも有力者らしいが、詳細がまだ掴めていない。この中の何れかを殺った所で、組織自体は残った奴が受け継いじまうって仕組みだ
        其処で上級幹部をまとめて始末する必要がある。まずは連中の情報集めからだ…ありがたい事に、セルピの構成員は全員、お前が見た蛇の刺青をしている
        得物を見間違う事は無い訳だ。下部構成員を締め上げるなりして、上役を引っ張り出せ。セルピをやるのはそれからだ(かちん、と、義手の最後の部品を組み上げ、話を終えた) -- アサル 2010-10-13 (水) 23:06:17
      • ああ・・・賢い組織構成だ。目的達成を第一に考えてる。
        承知した、兄弟。目印があるのは大いに助かるね。まずは輪郭を明らかにして・・・。
        気長に、確実に殺ろう。また丁稚にでも化けて潜入してくるよ。それじゃ・・・静寂を。
        (アサシンブレードの具合を確かめた後、礼拝堂を後にする) -- ミロク 2010-10-13 (水) 23:11:33
      • 静寂。そいつはお前が奴等に齎すものだ、兄弟(義手を腕に嵌め込み、応える)
        一人で先走るなよ。兄弟がいる事を忘れるな(礼拝堂を後にするミロクの背に言葉を投げ掛けた) -- アサル 2010-10-13 (水) 23:15:06
    • 相談・FAQ
  • 酒場の町より西方の隣町 -- 2010-10-11 (月) 20:33:00
    • 街道を馬で飛ばし、約半日程で隣町へと辿り付く。周囲を堀と城砦で囲まれた小さな地方都市だ
      唯一の出入り口は、南門と北門のみ。ミロクが位置しているのは、尤も往来の多い南門
      門周辺には警備兵が数名おり、武装したまま市内に入ろうとする者を厳しく取り締まっていた。一方、聖職者や商人、農民などには目もくれていない
      -- 2010-10-11 (月) 20:37:16
    • (警備兵の視界に入る前に、陰へ)
      (馬を下りると衣を裏返しに着用、武器は商品に見せかけ、丁稚に成りすます)
      (馬を引いたまま徒歩で南門へと向かう) -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:40:51
    • 丁稚に成り済まし、門へと向かうミロクを、一人の警備兵が見咎めた。暫しその動向を窺った後、ゆっくりと近付いて来る -- 2010-10-11 (月) 20:44:35
    • (急ぐでもなく、悠々と歩く少年 それは、見習い商人が隣の都市へ使いに出て、今戻ったところ)
      (そんな風に見える)
      (近づく兵士にこちらからも歩み寄る) -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:47:40
    • 警備兵はやがてミロクの行き先を封じる様に正面に立ち、声をかけた
      「おいお前…何処へ行く?」
      -- 2010-10-11 (月) 20:49:25
    • (やや驚いたような振りをして、警備兵を見上げる)
      はい。手前、古道具屋「ランプの灯」の使いに都市に出て、これより店に戻るところでございます。
      (愛想笑いを浮かべて実在の店の名を挙げた) -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:57:21
    • 「あの古道具屋の倅か?」
      怪訝な表情でそう言うが、それ以上は特に聞く様子も無く、ミロクの肩を叩き、馬を指差した
      「馬小屋はあっちだぞ」
      門の傍にある馬小屋を示せば、それ以上は特に言わず、持ち場へと戻って行く。どうやら馬を連れ込むのが気になっただけらしい
      -- 2010-10-11 (月) 21:02:28
    • (どうも、と返し馬小屋へと向かう 所持品検査をされなかったのは幸いか) -- ミロク 2010-10-11 (月) 21:33:44
    • 馬小屋では、先に来た行商人達の飼い馬らしい馬が数匹、餌を食んでいる。その他には特に目立ったものも無い。
      目指す門も目と鼻の先だ
      -- 2010-10-11 (月) 21:38:42
    • (馬を休ませれば、ここにもう用は無い)
      (荷物を担ぎ、早々に南門を潜りに行った) -- ミロク 2010-10-11 (月) 21:44:14
    • 警備兵を横目に門を潜れば、所狭しと石造りの家々が軒を連ねる
      南門から見て、大まかに三つの通りが目に入る。まず、正面の通り。此処はさまざまな店が立ち並ぶ目抜き通りと言った所か。
      次に左方の狭い通り。此方は時々やって来る薄手の服の娘達を見るに、娼館やそういった建物がある通りらしい。続いて右方。此方は人通りも殆ど無い。遠くに宗教的なシンボルが見える事から、寺院や墓地が並ぶ
      -- 2010-10-11 (月) 21:51:40
    • (迷わず正面の通りへ突き進む、人混みに紛れることが誰にも気にされないためには有効なのだ)
      (右・・・寺院、アサルの兄弟は忌み嫌うのかもしれないね、と心で呟きながら)
      (娼婦に目もくれないのは訓練の賜物か) -- ミロク 2010-10-11 (月) 21:57:34
    • 目抜き通り。買い物客や逗留客でごった返す中を、人ごみに紛れて進む。
      幾分進むと、やがて開けた場所に出る。中央に円錐形のモニュメントが据えられた中央広場だ。そのモニュメントの向こう、目的のバザールが見えた
      -- 2010-10-11 (月) 22:03:30
    • (この町の住人のようにごく自然に、道に迷う様子も無く、円錐形のそばを通り抜ける 若きアサシン)
      (市場に踏み込みながら、そういえば何が書いてあるんだろう、見ても良いと男は言っていたし、読んでみるか・・・?)
      (いや、止めておこう) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:06:09
    • バザールに向かいながらの葛藤の最中、ふと、何者かが、丁度バザールの方角から此方へと走って来る。
      やがてその者は、ミロクにどん、とぶつかり、互いにつんのめる。
      ぶつかった者は謝るでも無く、直ぐに立ち上がり、傍に落ちていた何かをふんだくって走り出した。
      財布か何かと間違えたのか? 持って行かれたのは、預けられた手紙の様だ
      -- 2010-10-11 (月) 22:11:07
    • なんだ? 失礼な奴・・・。・・・・・・!!?
      (もしもスリだと拙い事になる、人とぶつかった後は所持品の確認をする習慣が身についていた)
      ・・・手紙が
      (心中穏やかでないが、表情には出さず、取り戻すべく反転して足早に追う)
      (先ほどぶつかったあの無愛想な男!) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:14:47
    • 手紙を奪い取った男は振り向きもせず走り続けている。思いの他、足は速い。あっという間に広間の端に付けば、そこに立て掛けられていた梯子を使い、建物の屋根へと登って行く
      市民は呆気に取られてそれを眺めているが、誰も止めようとする者はいない。 男は屋根に上りきれば、屋根伝いに走り出す
      -- 2010-10-11 (月) 22:20:18
    • 何者だ、あの男。速いし・・・大工でもなさそうなのに、何故屋根に。
      (後を追うミロク、目立つのは避けたかったがこのままでは見失ってしまう)
      (任務を失敗するわけにはいかないのだ)
      (梯子を上って、屋根へ そして軽快なステップで追跡) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:27:32
    • 屋根を上を疾走するミロクと男。 男は以前離れぬミロクの姿に焦ったか、振り返って「牙」を向いた
      人形ではあるが、人ではない…いわゆる亜人の類だ。屋根の上でも全く乱れぬ俊足はその為だろう
      屋根から屋根へ。時々大きく跳びながらの追跡劇は続く。 しかし、流石に疲れが出たか、男の速度が一瞬、ぐっと落ち込んだ
      -- 2010-10-11 (月) 22:32:51
    • (犬歯、いや牙!亜人か、道理で身軽なわけだ)
      (鍛えていない状態の平均的人間では、亜人の身体能力には適わないことも多い)
      (だが、自分は生憎と鍛えている 生死をかけた冒険と、暗殺という2つの方法で)
      (男の速度が落ちた瞬間、高い屋根の上からふわりと落ちて、奴の眼前へ)
      返してもらおう(それだけ言って手を差し出した) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:37:30
    • 思いもかけず、先を越された亜人は唖然としてようやく足を止める。差し出された手と、ミロクの顔を交互に見詰め…やがて、答えを出した
      亜人は低く唸りを上げれば、腰帯の背の方に差した短剣を引き抜き、身を低く構える
      やがて、正しく獣の如き姿勢で、ミロクに向かい、飛び掛った
      -- 2010-10-11 (月) 22:41:26
    • 速・・・!(咄嗟に側転して、刃から逃れる)
      (最初から手紙を狙っていたのか? それとも単なる偶然か? 最重要なのは、先ず手紙を取り戻すこと)
      (カットラスを抜き、男の小手目掛けて一閃する! もちろん峰打ち、当たったとしても手首が落ちる心配は無い) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:46:02
    • ミロクの小手打ちは見事に亜人の手を捕らえる。蹴られた犬の如き悲鳴を上げて、亜人はナイフを取り落とした
      が、其処は亜人。ナイフ以外にも鋭い武器は持っている。 亜人は打たれた手を庇いつつ、剥き出しの牙でミロクの首筋を狙う
      -- 2010-10-11 (月) 22:50:05
    • (あるいはナイフより鋭い牙!このタイミングと距離では舶刀をふるうのは難しい)
      (首を庇いながら姿勢を低く、背中から相手にぶつかるようにして体当たりを敢行!) -- ミロク 2010-10-11 (月) 22:55:41
    • 自らの突進する勢いに、体当たりを合わせられ、腹の底から呼気を吐き出し、暫し呼吸不全で呻きを上げる
      と、ふらついた足が屋根を踏み外し、大きくバランスを崩す。直ぐ下も家屋の屋根ゆえ、地面に叩きつけられる事は無さそうだが、此処での体勢崩しは致命的な隙を生じさせた
      -- 2010-10-11 (月) 23:01:38
    • 好機・・・!(短く駆けて即飛び掛り、手のひらで強く押す)
      (殺すつもりは無い、落ちた先にもすぐ屋根があると見越しての行動であった) -- ミロク 2010-10-11 (月) 23:06:27
    • 強く押されれば、一瞬、体が宙に浮く感覚。次の瞬間、どすん、と鈍い痛み
      今度は呼吸が止まるだけでは済まず、一つ下の屋根に強かに叩き付けられ、気を失った
      ぐったりとした男の胸元から、奪い取ったばかりの手紙がずり落ちていた
      -- 2010-10-11 (月) 23:10:44
    • (ひらりと舞い降りて、手紙を奪い返す)
      (封蝋を確認、確かに持ってきた教団のものに間違いない)
      (安堵すると、亜人が起き上がる前に、バザールへ向かった) -- ミロク 2010-10-11 (月) 23:16:13
    • 胸元から手紙を取れば、丁度手紙で隠れていた所に蛇の刺青が見て取れた
      亜人は未だ起きる様子も無く、口から泡を垂らして伸びている。放っておいても問題は無さそうだ
      さて、夕暮れ時をやや過ぎたとあって、バザールの店々も徐々に店仕舞いを始めている。まだちらほら開いている店の中に、はたして探していた連絡員の姿はあった
      広い布を広げ、その上に大小様々なザルを置き、果物が盛り付けてある。連絡員は、山と詰まれた果物の奥に座って、ターバン頭の怪しげな風体で煙管をふかしていた
      -- 2010-10-11 (月) 23:24:19
    • (・・・蛇の意匠、もしかしてこれは・・・戻ったら報告しておくか)
      (赤く熟れたリンゴを片手に、さりげなく「静寂を」という決まり文句を織り交ぜる)
      (代金を支払うついでに手紙も差し出した) -- ミロク 2010-10-11 (月) 23:27:24
    • 連絡員は代金と手紙を受け取り、代金は傍に据えてあった小銭が散らばるザルの中に。手紙は胸元に仕舞い込む
      やがて、きょろきょろと辺りを窺えば、小声で一言呟いた
      「……ミロクか? ご苦労さん。だが、遅かったな?」
      -- 2010-10-11 (月) 23:30:16
    • 「蛇の刺青の男」と徒競走をする羽目になって。すまない。
      だが確かに渡した。・・・一体何が書かれて。いや、何でもないよ。 -- ミロク 2010-10-11 (月) 23:32:54
    • 蛇の刺青、と聞けば、連絡員は表情を変え、言葉を遮った
      「静かに…この街でその話はするな。今回の仕事に絡んでる」
      そういうと、今度は胸元から別の手紙を取り出し、差し出した
      「今度はこいつを師父様に。その蛇共の情報だ。 …お前も一枚噛むか? 詳しく知りたけりゃ、後でそっちの街の兄弟に聞いてくれ。此処じゃ拙過ぎる」
      続いて、手紙の内容を問われれば、静かに笑い声を上げ、気になるか? と呟いた
      そして、封を開き、中身を見せつけた
      「下らん与太話さ。誰が浮気しただの、どこぞの店の娘が良かっただの。聞かされなかったか? 内容より、この手紙が届く事自体が大事だと」
      -- 2010-10-11 (月) 23:39:54
    • (肯くと口を噤み、新たな手紙を受け取った 蛇共については非常に気になるところ、戻り次第アサルに尋ねようと決めた)
      (文書の内容は、他愛の無い世間話!つられて笑いそうになったが、そこは堪えて)
      それでは、また。 -- ミロク 2010-10-12 (火) 00:00:21
    • 「あぁ、またな兄弟。 …静寂を」
      教団お決まりの文句を呟けば、広げた売り物を纏めて何処かへと消えていく。恐らく、この街の教団支部へ手紙を届けるのだろう
      ミロクの元には、新たな手紙が預けられた。それに記されるは毒蛇の記録
      持ち帰れば、すぐさま次の仕事が待っている事だろう。恐らくは、その蛇達に関する仕事が
      -- 2010-10-12 (火) 00:08:54
    • //一回目終了 テンキュー -- 2010-10-12 (火) 00:10:01
  • 教団所有の建物
    • 礼拝堂
      • おい、誰か居ないか? 仕事を頼みたいんだが…(人気の無い礼拝堂の中、巡礼服姿の男が声を上げた) -- 教団員の一人? 2010-10-11 (月) 20:13:42
      • ここに(従者の格好をした少年が進み出る) -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:14:55
      • (名乗り出た少年を見れば傍に寄り、その肩に手を置いた)助かった! 他は皆出払っていてな…(そう言いながら腰に下げた小物入れを漁り)
        こいつを隣町の連絡員にまで届けてくれ。顔は分かるか?(蝋で封をされた手紙を手渡し、問う) -- 教団員の一人 2010-10-11 (月) 20:17:55
      • (手紙を懐に収め、男を見上げて頷く)隣町・・・昨夜話したばかりだから大丈夫。
        ミロクが確かに承った。今すぐ届けに行って構わないのかな? -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:20:53
      • そうか、なら話が早い…が、一応説明しておくぞ。今は隣町のバザールで果物売りに化けている筈だ
        まぁ、顔を知っているなら大丈夫か? あぁ、直ぐに行ってくれ。入用なら馬も貸す。乗れるか?
        それから…その手紙は読んでも読まれても構わん。但し、必ず連絡員に届ける事。破れて切れ端になっていたとしてもだ。良いな?
        その手紙が届くという事自体が、隣町の支部にとっては仕事始めの合図となる、頼むぞ -- 教団員の一人 2010-10-11 (月) 20:27:41
      • バザールの果物売り・・・。これでも乗馬は得意な方だ。借りるよ。
        ・・・委細承知。必ず届ける(踵を返して、まばゆい光が差し込む扉へ) -- ミロク 2010-10-11 (月) 20:30:45
    • 相談所
  • 教団所有の建物
    • 礼拝堂
      • 吐き気がする(教団の施設ゆえ致し方ないとはいえ、経歴柄、宗教に関連する施設に嫌悪感を覚え、一人悪態をつく)
        (適当な柱の傍にどっかと腰を下ろす)仕事はまだ無い、か。それまでは夜は全て事も無し、という訳だ
        (柱の傍に腰掛けたまま、眠るでも無く、唯、目を閉じる) -- アサル 2010-10-10 (日) 23:17:31
      • (軋んだ音を立てて開く、背後の大扉)顔色が優れないな兄弟。師父から言伝だ。
        「市場の最奥に預けてあった物を返して貰いに行く。ここに戻ったばかりで資金が要るからな」
        護衛は要らないとも言ってた。まだ腕を信用されていないみたいで少し悔しいね。 -- ミロク 2010-10-10 (日) 23:42:39
      • 宗教建物は苦手でね(開いた扉と、戸を開け放った者に僅かに視線を向け)
        師父一人でか? もういい歳と聞くが…。元気な爺様だ(肩を竦め)
        それはそうだ…他所でならいざ知らず、此処での実績は全くの皆無。いいとこ、矢除けが精々だ
        …そういえば、まだ名前を聞いていなかったな、兄弟? -- アサル 2010-10-10 (日) 23:51:46
      • (「矢よけが精々」との言葉に)返す言葉が無い。兄弟は辛らつだね。我らが教団も嫌われていないと良いんだけど・・・(困った風にして肩を竦めた)
        ミロクの名を授かっている。改めてよろしく、アサルの兄弟。
        (こちらはアサルを知っていたようだ、多少の経歴と名前程度だろうが) -- ミロク 2010-10-10 (日) 23:56:36
      • 愛想良く渡って行ける仕事でも無いだろう? 身を窶している間は我慢するさ…忍耐も仕事の一つだしな
        ミロク…東洋系か?(東方の何処かの島国、其処で祭られる神の名に、似たものがあった事を思い出し)
        知っていたか…まぁ、暫くはこの街で仕事をする事になる。その間は宜しく頼む、兄弟
        …この街は長いのか? -- アサル 2010-10-11 (月) 00:05:01
      • 忍耐・・・学ぶことは多そう。
        あ、ああ。うん。名の由来は東洋らしいけど、出身は砂漠地方。大層な名ということは知っているけど、詳しくは解らない。
        それが・・・最近来たばかりで。ようやく地理を頭に叩き込んだところ。
        ここは外国人も異種族も多いし、馴染みやすくて助かるね。 -- ミロク 2010-10-11 (月) 00:15:07
      • 尾行に監視に潜入…全てに忍耐が必要だ。必須だぞ? 試験に出る。試験があればな(軽くおどけて見せ)
        確か東方の神格の名だ…仕事柄、神々言う輩と関わる事が多いんでな。聞いた事がある
        なるほど…師父が俺達を護衛に付けない理由はそれか。お互い来たばかりではな
        ああ。お陰で、多少奇抜な格好でも怪しまれずに済む。此処での仕事はし易そうだ
        ざっと見、自警組織も一つか…二つ。追われる事は少なくて済むかもな -- アサル 2010-10-11 (月) 00:21:59
      • 落第点取っても死なない試験が懐かしい(思わず笑いながら肯き)
        「黄金騎士団」「断罪の剣」
        彼らの領域を侵さない限りは。でも街の警官と、王侯貴族の私兵には十分注意を。
        ん、そろそろ師父が戻られる時刻かな。出迎えに行ってきます。それでは、静寂を -- ミロク 2010-10-11 (月) 00:31:33
      • そいつは難しいな…試験は満点か零点しか無い(つまりは、死ぬか殺すかだ、と付け加え)
        後者の方は、我々にも似たものを感じが…どちらにせよ、此方は公には出れない存在だ。彼等を昼とするなら、俺達は夜の側だな
        私兵か。叩けば埃の出る奴程、己の周りを固めたがる…さながら蟻の巣か。仕事は回りに任せ、自身は一番奥で踏ん反り返ってる
        あぁ。師父に宜しく伝えてくれ。俺は少し出て来る。もう少し街の地理を入れておきたい
        静寂をな、兄弟 -- アサル 2010-10-11 (月) 00:39:28
    • 相談所
  •  
  •  
  • 教団所有の建物
    • 柱や椅子の並ぶ広間
      • 手持ちが心もとないから今夜はここで寝よう。師父は留守かな。 -- ミロク 2010-10-10 (日) 00:16:10
      • (柱の傍、音も無くすっくと立つ影が一つ。宿場を求めて来た者をじっと見やれば、一言呟いた)
        ……師父なら支部の視察で来月まで戻らん。何か入用か、兄弟? -- アサル 2010-10-10 (日) 00:40:03
      • (気配に気づかなかった ビクッ、として相手を見上げる)それは残念……。雨風をしのぎに来た。
        お先に夢の世界へ失礼するよ兄弟。静寂を。 -- ミロク 2010-10-10 (日) 00:46:01
      • …静寂は正に兄弟に必要な様だな(寝に来たと聞けば、苦笑し、入れ違いに出口へと向かう。がちゃり、と、男の左手が音を立てた)
        喧騒は立ち去るとしよう。またな、兄弟。静寂を -- アサル 2010-10-10 (日) 00:49:41
      • (アサルの配慮に感謝すると長椅子に寝転がって、ブ厚い降霊術書を枕に 目を閉じた) -- ミロク 2010-10-10 (日) 00:57:17
    • 相談所

Last-modified: 2012-01-31 Tue 00:14:28 JST (3955d)