今の家 以前の家

  • ……あら? ルースさん……いらっしゃらないのかしら……? -- カンタレラ
  • さよならルース。よい旅を(街を見下ろせる丘で、呟いた) -- ミロク
  • ルースさんやーい・・・来月同行だよ、よろしくー(尋ねてくる修道女) -- ソラ
    • 丁度誰もいないときだった。家は、飾り物が売られて無くなり、ずいぶんと簡素になっている
      誰かが住んでいる形跡はあるようだが
      • あれ・・・いない・・なんだろ・・・なんか・・・変わっちゃった・・・・・・?
        引越し、しちゃったのかな・・・集合場所には、来るよね?(とぼとぼと去っていった) -- ソラ
      • 結局集合場所には、別の誰かが来た。低レベルから冒険を始めたくないという者に名前を売ったらしい。
        ソラが彼に会えることはなかった――
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  • 左腕から燃え尽きていく、跡には何も残らない 腕、体、そして長い銀髪が最後に燃え尽きた……
    闇の傘が晴れる さえぎられていた雨が、残されたニアヒを静かに打つ
    • (雨にぬかるむ土の上を、ゆっくりと一歩ずつ踏みしめ、立ち尽くす男へと近づいてゆく) -- ジェイコブ
      • (振り返る。ジェイコブと認めると、少し顔を緩めた。以前は表情を崩すことなど無かったが)
        あなたに厄災が降りかかる前に追い遣れて良かった…… -- ニアヒ
      • にーちゃん…… ……ッ……(何か、言おうとするが、言葉は寸前で飲み込まれる)
        (ぎり、と奥歯を噛む……断片的に見た……見えてしまったルースの真実、それ故に何も言うことが出来ない)
        (言えば、ルースの気持ちが、行いが無駄になってしまう……だけど、言わなければルースは、二度と会う事が出来ない……) -- ジェイコブ
      • はい …………?
        …………(少し待っていたが) 少し荒事がありましたが、もう何も心配はいりません
        中へ こうしていては、あなたが風邪を引いてしまいます(家へと向かう) -- ニアヒ
      • ……そう、なんだ。 ん、まだ心配……させちゃってるみたいだな
        な、にーちゃん……一つだけ、いいかな -- ジェイコブ
      • ここでですか? 私は構いません 恩人の言葉、伺いましょう(穏やかに答える。言葉に以前のようなよどみはない)
        (表情も、里で見せていたほどの豊かさはないが、ヒトらしさが少しは混じった表情) -- ニアヒ
      • 恩人とか、やめてくれよ。 俺がにーちゃんを助けようとすんのは当たり前の事じゃねーか
        ……その『荒事』ってのはさ、悲しいコト、だったのかな? -- ジェイコブ
      • ……そうですね、いつも助けていただいてばかりです これからは生活にも気をつけましょう
        何か私で手伝える事があれば、仰ってください
        いえ、感情を差し挟む必要の無い事です あえて何がしかの言葉で表すのであれば、悪い事柄でした
        悪さのマイナスを、荒事を起こしましたが0にしました あなた達にまで害が及ばないよう…
        もう大丈夫です(小さく微笑む。彼も、笑えるようになったのだ) -- ニアヒ
      • ん……そっ……か(にーちゃんが、笑えるようになった……なら、それはアイツにとって、良い事……なんだろう)
        なら、いーんだ(そう言って笑い返す。 ただ、それでも……泣き笑いのような表情になってしまう)
        んじゃ、いこーぜ!ホントに風邪をひーちまう!(その顔を見られないように先にたって歩き出した) -- ジェイコブ
      • はい(以前は、きちんと見ていなければ分からない小さな頷きだった。今は、背中越しでも分かる肯定の意)
        (自分よりも大きくなった彼の背を追う。彼の心中など気付けずに、彼を守れたと誇らしく感じながら――) -- ニアヒ
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst033292.png
    • ジェイコブが死んだあのとき 彼は悪魔と契約し、元の時空へと戻されていた
      時空を漂う中で、ジェイコブは自身が持つものと同じ、そして強い思いを垣間見た――
      • ジェイコブが流されている時空とは、時間も空間も異なるある場所
      • (いつもの青い服ではなく、いかにも悪者といった黒衣。ボロボロと泣いて、アイラインとシャドーのせいで顔に黒い線を作っている)
        (泉のほとりに立ち尽くす、その様にいつもの余裕などは微塵も残っていなかった)……せんせぇぇ…… -- ルース
      • んまぁ! マスターちゃんお顔がぐちゃぐちゃよ? ぷっ(水の球を吹いてルースの顔に) -- ペルディノス
      • んぶ! ……だってぇ……(ハンカチで押さえるように拭く。ごしごししないあたりが、美にこだわる彼らしい)
        あ、ルディだいじょぶでした? ムリさせちゃって…… -- ルース
      • ♥ あたしはも〜〜もりもりびんびんよ♥ ありがとマスターちゃん(ほっぺにちゅ)
        センセ……、だいじょぶじゃなかったの? サラちゃんにも診てもらったんでしょ? -- ペルディノス
      • センセ……無事っていうか、戦ってきちゃったっていうか、ぶ、無事ですよっ ヘンな傷残してませんし…
        でもあれもうセンセじゃないですよぉ…… -- ルース
      • ど、どうゆうこと? -- ペルディノス
      • センセ、話し方もしっかりしてるし、相手の悪いこともちゃんと言うし、守りたいモノがあるから負けられないって…… -- ルース
      • ん〜〜〜……イイことじゃないの♥ でもマスターちゃん、なんで戦ってきたの? -- ペルディノス
      • そうですねぇ… ルディはぜんぶ知りませんもんね、あのへんの事情
        えっとね …………今回のコトって、けっこうそのかなりけっこうアレでね センセの心の傷えぐってきたっていうか -- ルース
      • ま -- ペルディノス
      • まぁ、その代わりにセンセが自分を許せて、守りたいモノもできてって万々歳……なんですケド -- ルース
      • ケドケドぉ? -- ペルディノス
      • 万々歳とはいえねぇ、悪いことがあったわけですし ソレをね、いつも通り…… -- ルース
      • 自分のせいにしてきちゃったの? -- ペルディノス
      • (どわっと泣く) -- ルース
      • マスターちゃん… いい子なのにね、マスターちゃんいい子いい子(抱きしめてよしよし)
        、それで戦ってきたのね? -- ペルディノス
      • うん… -- ルース
      • マスターちゃんがワルモノで、パーッと負けてきたのねっ 見たかったわ〜♥ -- ペルディノス
      • るぅ〜〜でぃ〜〜 -- ルース
      • ああ、だってぇ、がんばってるマスターちゃん好きよ
        それでもう、センセには会えないの? -- ペルディノス
      • う え、ええ………
        (じわ、と涙がまた滲む。)……ふええええええええええん……センセぇぇぇ……、センセぇぇ………… -- ルース
      • 全てを話し終えても、黒衣の男の涙は止まらない。しかし、彼の漂流は終わりに近づいていた。
        光が、見えた
  • (はっとした瞬間、ザワッと原因不明の嫌悪を感じた。直後、剣のような氷で相手を切り上げていた) -- ルース
    • くっ!?(突然の事だが反応だけは速い、咄嗟に鞭を持ち上げて盾に。鞭は切り裂かれ、血の花が舞った)
      (赤を水溜りに散らしながら、数度のバックステップで距離を取る) -- ニアヒ
      • (どくん、どくんと心臓が高鳴っていた。こんなチャンスを逃して、しかもセンセからの申し出を…!)
        (しかし思考とは逆に、感覚はこう告げていた。ダメだ。イヤだ。違う。これでいい)
        お優しいことですねぇ……付け込むのがこうも簡単な程に いいですよ、その顔……
        (自分の顔にかかった返り血。唇を舐めると血の味がした。吐き出したかった。恩師の血なんて!
        (自分はきちんと笑えているだろうか。しかしルージュが艶かしく濡れた余裕の笑みは、自然と浮かんでいた)
        -- ルース
      • …………本当に堕ちたのですね バロンになるほどに -- ニアヒ
      • 嘘だと思ってました?(ふらふらと立ち上がる。この怪我では、浮けるほどの集中力はない)
        言ったでしょう あなたにも苦しみを……(センセ、血が)皆苦しめばいい…!(あんなに痛そうに…)
        -- ルース
      • あなたは……確かに頭がよかった しかし一方で、聞き分けがなく自分勝手でしたね
        未熟
        私はあなたには負けません 助けてくれる子達がいます 助けなければならない子がいます
        人を苦しめ、殺めるだけの今のあなたには、決して負けはしません -- ニアヒ
      • (………センセが、ヒトのコトをあんな風に言うなんて……)んふふふ、ならばどうします? 完熟さん
        助けてくれる子もいるんでしょう 助けなければならない子もいるんでしょう でもあなたには、武器がない
        -- ルース
      • ……かかって来なさい 私をここから一歩でも動かせたら、あなたの勝ちでいいでしょう
        私を好きに苦しめればいい ですがもう一度言いましょう……私はあなたに負けはしません -- ニアヒ
      • くくっあははははっ 分かっているんですか? 自分の立場が
        それとも、「まだ諦めていないのですか?」(ニアヒが使った言葉をそのまま返す)
        卒業試験と同じシチュエーションに心を動かされた悪い子が、改心していい子に戻る感動のストーリー…
        まだ分かっていらっしゃらない? そうですね、教えて差し上げましょう(剣のようにした氷の形を整える)
        (卒業試験のとき、使った剣の形を思い出す。できるだけ正確に……センセから認められた日の剣を)
        -- ルース
      • 何をですか? -- ニアヒ
      • そんな陳腐なストーリーどおりにはならないという事を なぜなら……
        わたしはわたし もはやあなたの教え子でも何でもありませんもの
        (相手の双眸を見て、ハッキリと通る声で。これだけはしっかりと伝えなければならなかった)
        (センセのために……。 行動はあの時をなぞる。剣をヒュンと振って、一言)行きますっ
        -- ルース
      • (こくりと言葉もなく頷く。しかしそれはハッキリと。以前のような小さなモーションではない) -- ニアヒ
      • はぁぁあぁぁあぁあああああッ!!(剣に魔法を乗せて走り込む。卒業試験と全く同じ)
        (違うのは、縦横無尽に動き回る鞭がない事)
        -- ルース
      • (左手を上げる。周囲に腕ほどの大きさのアイスジャベリンが何本も浮いた)
        (左手をサッと相手に向けると、順にジャベリンが襲い掛かっていく) -- ニアヒ
      • (……ああ、これが鞭の代わり……、そう理解した。しかし)同時に出せるのは5本ほど?
        (バキッ、ジャベリンの先端を叩き割って走る)細い部分は強度もない(バシャバシャと水溜りが飛沫を上げる)
        魔法の軌道もまっすぐ 舐められたものですねぇ、このバロン・クロアが!
        ここまでです、〜〜……ッ!!(相手の名前が出てこない。先生とは呼べない、自分は教え子ではないと言ったばかりだ)
        (オルクス?ニアヒ? 迷う心とは裏腹に迷いなく、最後の一歩を踏み出して剣を振り切る!)
        -- ルース
      • 踏み込んだ瞬間、足元の水溜りが一瞬にして凍った
      • !!?(体全体を使っての振り切り、足を止められて順に胴、腕も止まってしまった) -- ルース
      • 過冷却(静かにそれだけ言うと、アイスジャベリンをすべて相手に叩き込んだ) -- ニアヒ
      • ひっ (ザシュザシュザシュザシュ)ひぎゃああああああああああああああ゛!!!

        (バタリと倒れる、広がる赤い水溜り)ぁ……ひゅ………?(霞む目で、相手を見る)
        -- ルース
      • …………(無言で見下ろしていた。しかしそれは決して、機械的で無機質な色ではない) -- ニアヒ
      • (急速に薄れゆく意識の中で、言わなければ。言わなければ。言わなければ。言わなきゃ、言わなきゃ!)
        ぁ……ハ…… つまんなぃ…… あなた、つまんない……次は……何しましょ……
        (言えた!!ポッと燃えた意識は、ロウソクの最期の輝き。ふと途切れた)
        -- ルース
      • (相手の意識が途絶えたことも知らず、語りかける)私とて陳腐なストーリーなど信じてはいません
        私は研究者、事実を見つめるだけです バロン・クロア、苦しみを与える厄災者、あなたはクロア君ではない
        確かに、あなたがどう生きようとあなたの勝手…… ですが、二度と私の前には現れないでください
        もしそれが破られた時には、今一度あなたを殺すことになるでしょう あなたから、皆を守るために -- ニアヒ
      • ルースの左腕が突然燃え上がる。赤黒い炎。炎に呑まれ、ルースの体が焼き尽くされていく……
      • これは……呪い…? -- ニアヒ
  • んふふふ……… -- ルース
    • 何がおかしいんですか? -- ニアヒ
      • もう雷は使えないでしょう、今の電流で電荷は戻りましたよね あなたに習ったとおりなら -- ルース
      • そうですね(ヒュン、と相手に鞭 を振るう) あなたは昔から、頭が良かった
        そしていい子でした -- ニアヒ
      • (パリン!と音がして氷の盾が割れた。相手の顔を見る。……確かに優しい)
        (彼も昔から優しかった。だが、今の彼はどこか違っている……。ああ、そうか)
        別人なのは、お互い様でしょう?(彼にはもう、大事なものが戻ってきたのだ)
        -- ルース
      • まだ諦めていないのですか? -- ニアヒ
      • (もう、他へ振り向けられる優しさは「並」になってしまっているのだろう)
        (どうあっても他人を助けようとする献身も、すぐに褒めてくれる言葉も、撫でてくれた手も)
        (彼にはない。そう直感した)諦めることをとうに……諦めました
        何度死んだって死なないんですから んふふ、その代わり妙に飽き性になりましてねぇ……
        あなたへの興味も、じきに無くなるでしょう もう何でも、どうだっていいんですよ
        -- ルース
      • ………… -- ニアヒ
      • ………… -- ルース
      • 二人が黙ると、余計に雨音が大きく聞こえた
        闇の傘の下、地面にだけ、流れ込んできた水の筋がいくつか
        泣いてはいけない そう思う誰かの心のように、水の筋が地面の低い場所に水溜りを作っていく
      • …………せめて私の手で、死ねる体にしてあげましょう -- ニアヒ
      • ! そんなことが……!? -- ルース
      • 可能です 半年から1年程、体の作り変えに時間をいただきますが -- ニアヒ
      • (死ねる? もう、死ねる…? あまりの申し出に、思考が停止してしまった) -- ルース
      • …………(鞭を巻き取り、右手にまとめた。自分が地に伏せた相手に左の手を差し伸べる) -- ニアヒ
      • (ぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる。思考が空回りする……差し伸べてくれる手……)
        せんせ……
        -- ルース
  • 湿度が高いというのに、この周囲だけが冷たい。黒い雲が空に浮かび始め……美しい月光を覆い隠した
    • (彼にかける言葉は何もなかった。背中の鞭を取り、バシン!と地を叩く) -- ニアヒ
      • (崩れない表情。指輪が青黒く光り、体がふわりと浮く) -- ルース
      • 二人の間に雨が一滴落ちた
      • (雨を合図にするように、鞭がうなる。闇と氷の多い中だ、こちらでの動きよりも格段に良い)
        (先と中腹で1度、地に跳ね返って中腹、先と当てにいく軌道) -- ニアヒ
      • (ガシャン、という音が4つ聞こえる。氷の盾が割れた音だ。知っている、相手はまだ本領を出していない)
        (攻撃を意にも介さぬ様子で)おや、雨 いやですねぇ、服が濡れてしまいます
        (手を上に向けると円形の闇の遮蔽物が現れた。丁度屋根のように、二人の周囲の雨を遮る)
        (本当に怖れているのは、服が濡れることよりも、化粧が落ちてしまうこと……)
        -- ルース
      • (全て防がれてもなお攻撃をやめない。鞭を振るうことが重要なのだ。
        中腹、少し根元近く、地面を何度も打ち、攻撃をしながら次第に鞭の動きを加速させていく) -- ニアヒ
      • (全ての攻撃の直前に氷の盾ができ、割られていく。たくさんの氷の破片に、濃い色の唇の笑みが写る)
        (しかし心の中は冷静だった。もうそろそろ、来ますかね)
        -- ルース
      • (地に鞭がついていないにも関わらず、先端が音を立てた。音速を超えたのだ)
        (たっと駆け出す。周囲の氷を割って目くらましにしながら、本人へと攻撃を向ける) -- ニアヒ
      • 思い出しますねぇ(駆け出した様子を目を細めて見る)
        あなたが特別に、わたしに卒業試験の機会を設けてくれた事……覚えています?
        (もはや相手の攻撃は目で追えるものではない。割られていく氷が氷霧を作っていく)
        あなたをその場から一歩でも動かすことができればわたしの勝ちだ……と
        (防御はもはや無理だ。しかし彼は、防御をも鞭で行うと知っている。拳大の闇の球を無数に作り出した)
        あなたはわたしを、ここから動かすことができますか?(パチン、指を鳴らすと次々と飛んでいく球)
        -- ルース
      • !(何度も地を打って角度を変えながら、闇の球を破壊していく。鞭に氷属性を乗せている)
        (その間にも氷霧はより細かく、濃く立ち込めたダイアモンドダストのように) -- ニアヒ
      • (浮かんだまま腕を組み、余裕の様子で、必死に闇の球を消す相手を見つめている)
        んふふふ、今度はわたしがあなたに物事を教えて差し上げる番、でしょうかね 先生?
        (…視界が悪い。しかしそれは、相手も同じこと。どんどんと闇の球をぶつけていく)
        -- ルース
      • (ついてこられるようになったのか、最小限の動きで闇の球を破壊し始めた)
        物事を知らない者が、教える事などできないでしょう……
        (空気をかき回す鞭の動きが収まれば、ほんの少しずつ、視界が戻っていく)
        (相手を睨みつける青銀の目。防ぎながら、待っている。ある一瞬を) -- ニアヒ
      • 突然、空間にバチっと小さな雷が走った
      • 雷!?(驚く。彼は雷など扱えないはずだ。彼らの住む土地では、雷は特殊属性なのだから) -- ルース
      • (雷発生のきざはしを見逃さなかった。この現象に乗じて、相手に疾風の一撃を振るう) -- ニアヒ
      • ぐかッ!!(あまりにも一瞬のこと、地に叩き伏せられた。痛い、というより熱く感じる)
        (手で押さえると感じる液体、血……どこまで深く切られたか)くっ…けほっ…(肺は無事だ)
        (右肩から袈裟切りにされたのだと、今ようやく理解した。傷は深い)
        -- ルース
      • 細かい氷の粒ほどマイナスに帯電しやすいのです
        重みによって上下に分かれれば、電圧差が生じる 特に今の季節、雲の中で雷が起こるメカニズムです……覚えておきなさい
        (ゆっくりと歩み寄る。周囲から流れ込んできた雨水が、時折踏まれて跳ねる) -- ニアヒ
  • (目が覚めて、全てを思い出した)
    (上手く考えがまとめられない。白衣を着、鞭を持ち、外に出る。もう癖になっているらしい)
    (満月。とても大きな大きな丸い星。 逆に、月などとは比べ物にならないほど小さな自分の両手を見る)
    (しなければならないことがある。しかし、上手く考えられない。言葉にできない) -- ニアヒ
    • 何をお考えです? 後悔? 不安? 恐怖? -- ルース
      • あなたは?(振り返る。伏し目がちだった目はきちんと開いている)
        (相手を真正面から見る……が、誰かが分からない。オルクスだったころの記憶もあるというのに) -- ニアヒ
      • あなた……?(いつもならば「君」と呼ぶはずだ。そこにいるのに触れられない、実体のない違和感)
        (目を閉じた。もう一度開くと、顔は元通りのポーカーフェイス。……もう、決めたのだ。黒い服、化粧、あの頃の格好をしてまで)
        あなたの心の中でお会いしたはずですが……分からないでしょうね
        -- ルース
      • 心の中……………?(思い出し、少し苦しそうに口をつぐむ。彼はあの中にいたと言う。あの中の物を見た人物なのだ)
        ……ええ、失礼ですが教えていただけませんか? 人物の判別は、苦手なのです -- ニアヒ
      • リボンを握っていた、あなたの手を踏んだ者ですよ 尤も……
        それ以上の地雷が踏めてようございました わざわざ出てきて、塩を踏んだ甲斐があるというものです
        -- ルース
      • あの青の服の…?(敵意の霧がかかり、顔が曇る) あなたは、誰ですか?
        バロンと呼ばれていたようですが…… -- ニアヒ
      • バロン・クロア んふふふ、皆さんを集めたのはわたしですよ、先生? -- ルース
      • バロン・クロア……先生…… ……クロア君……? -- ニアヒ
      • ご明察 -- ルース
      • クロア君! なぜ君が、バロンなど -- ニアヒ
      • (右手の中指に青の石がついた銀の指輪を嵌めた。途端に魔力が跳ね上がる) -- ルース
      • 闇夜ですら切り裂くほどの、闇の、雷のような柱がニアヒの周りに何本も降ってきた
      • ッ!(とっさに腕で頭を守る。当たらない、威嚇…?) -- ニアヒ
      • あなたには大変な恩義がありましたねぇ……覚えておいでです?
        あの時はわたしも、心が死んでいましたね 丁度……以前のあなたと同じように
        それを救ってくれたのは皆さん、クソ兎、そして先生 あなたでしたね
        -- ルース
      • ………… -- ニアヒ
      • なぜ、救ったんです? -- ルース
      • 私の……大切な、生徒だからです -- ニアヒ
      • 家の周囲に黒い霧が立ち込め始める 温度も少しずつ下がっていく、真夏の熱帯夜だというのに
      • ところで、先生 あれからいろいろありましてね、死ねなくなったんですよ
        …………死ぬって、大事なことだったんですねぇ 死ねなくなってつくづく……
        ねぇ わたしを死から救ってくれた先生?
        -- ルース
      • それで未だにそんな姿でいるのですね…… -- ニアヒ
      • 飲み込みが速くて助かりますよ
        わたしも、あなたと同じように何度も自分を殺しました 物理的にですけれどね
        でも生きてる 何度も自分を殺していたあなたなら……気持ち、分かってくれるでしょう?
        苦しいんですよ
        -- ルース
      • ………… -- ニアヒ
      • あなたは苦しみたかったんでしょう? わたしは苦しみたくなんてありませんでしたよ
        なぜわたしが、なぜわたしだけ なら…………
        皆苦しめばいい そう思いません? そうしたら、わたしは「普通」です でしょう?
        -- ルース
      • どんどんと気温が下がっていく 闇と氷の魔力が広がっていく
      • 方法はもちろん、わたしと同じ苦しみを……死を…… そうでなければ、意味がありませんよねぇ…?
        んふっ んふふふふふふ、アハハハッ!
        でもあなたはいけませんね、殺しても! この、なければよかった心を、命を、救ってくださった大恩人なのに!
        この催しはいかがでした? 苦しんでくれました? ああ、いいですよその顔……
        -- ルース
      • ………… -- ニアヒ
      • ………… -- ルース
  •  
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  • 何か冒険に役立ちそうな革製品というと、ルースは何が思い浮かぶ? -- ミロク
    • 水を入れる皮袋…は表皮じゃありませんでしたね そうですねぇ
      弓手だったら胸当てとかあのへんほしいですケドね ああ、ていうかほかの武器でも、部分鎧にレザー当てとくと安心します
      新しい商売でも始めるつもりです?
      -- ルース
      • (アドバイスをメモに書き留める)
        実はもう始めてる。表向き革製品を扱う商人で通してるんだ -- ミロク
      • へー じゃあわたしの皮手袋も新調できませんかね できるだけうっすい感じで -- ルース
      • 承知。何の革がいい? ミノタウロス、オーク、インプ、大蛇。普通の動物の革もあるけれど -- ミロク
      • ん〜〜インプとか良さそう、魔法的に -- ルース
      • お目が高い。ロゼたちにもインプ革のものを贈ったねぇ
        (どこからともなく、アタッシュケースを取り出し、開ける。皮手袋が大量に入っていた)
        (その半分を示し)こっちはインプレザーだよ。好きなものを1つあげよう -- ミロク
      • じゃあ青いのもらいましょ それとは別に、黒と、深緑を買わせてくださいな -- ルース
      • 了解。まいどありー(注文通りの品物を手渡す。値段も質と見合って妥当な額だった) -- ミロク
      • んふふ、これでしばらくは旅に耐えられそ(お金を渡して) 新商売、がんばってくださいねぇ -- ルース
      • ありがとう・・・ん? 冒険じゃなくて、「旅」と言った? -- ミロク
      • おや、さすがの情報収集力 んふふ、このおうちはセンセのおうちですからね -- ルース
      • そういえばそうか・・・博士が戻る。ルース。君は、何処へ? -- ミロク
      • ルースもそろそろ飽きましたし、次はどうしましょうねぇ 次のわたしは、どこの誰で、何をしてるのやら
        あなたの言ってた時間凍結にも惹かれるんですケドね?
        (出かけるらしく、すれ違いざまにミロクの顎を人差し指ではねて家から出て行った)
        -- ルース
      • (パタンと戸が閉まる音。呟く)僕が使えるのなら。僕自身で術をかけてあげたかったねぇ・・・。さて、戻ろう -- ミロク
  • …タイミングが合わないようで申し訳ないですが、よろしければバレンタインチョコ召し上がって下さい
    (薔薇飾りと金粉のちりばめられたチョコレートケーキを差し出して) -- カンタレラ
    • いえいえ、こちらこそ申し訳ありません……これ、お手製ですか…?
      勿体のないことを あなたに持ってこられたのでなければ、そのもの通りに美しく見えたでしょうに
      -- ルース
  • 御機嫌ようルースさん 今日はこの町に古くからあるお菓子、ラグナロクを持って来ましたよ
    この菓子の名を誰かが『これである』と口にした時、世界を巻き込む戦が始まると言います…
    大判焼き、太鼓焼き、回転焼き、大納言etc.etc...と呼ばれる菓子を持ってきた学者だ) -- ファスト
    • ラグナロク、そ、それは……! なぁんだ、大判焼きじゃないですか -- ルース
      • (その夜、街が一つ消えた)
  • ルースさん御機嫌よう……なかなかお話しできなくって寂しいので、宜しければ今日は長居させて下さい
    (お土産にお手製のナポレオンパイを持って尋ねて来る) -- カンタレラ
    • 御機嫌よう、カンタレラさん ふふ、寂しい、ときましたか これで扉を開けない男はいないでしょう
      それに手土産まで…… ありがとうございます
      少々殺風景ですが、どうぞこちらへ(応接用のソファーに案内して)
      -- ルース
  • ルース…今月はお疲れさまでした……(頭を照れて)今回の冒険では…ルース以外にも知人が同行していたので…より安心して戦う事が出来ました……
    しかし残念な事に…来月は…私のみメンバーから外れてしまうようで…残念です…… -- アルンヴァール?
    • いえいえ、アルンさんもお疲れ様です ふふ、そうですねぇ 戦闘をするだけというのも、味気ないですものね
      またご一緒したときには、いろいろお話しましょうね
      -- ルース
  • ほほう、何だか分かりませんが詩人さんっぽい家ですね!そう言えば楽器とかはされるのでしたっけ? -- 一片
    • そうですかね!? い、いえ、ありがとうございます一片さん 家を褒められるというのも、嬉しいものです
      ええ こちらが相棒です(70cmほどのハープのような弦楽器)
      -- ルース
      • 分かりません!詩人さんっぽい家と言うのは人によって違いますからね……優雅な詩を書く人と庶民の生活に根付いた多少赤裸々な詩を書く人ではきっと似合う住処も違うでしょう!あなたはどんなタイプのポエットですか?
        なるほど、お琴ですか……懐かしいですね、もう少し大きいものなら多少爪弾いた事も無きにしも非ずなのです -- 一片
      • 分かりません言われました わたしは……そうですねぇ、心に浮かんだものをそのまま詩にしていますかね
        共鳴胴ありませんよノット琴 でも音は似てますね、こんな感じです(軽く爪弾いて
        -- ルース
      • 初めに何だか分からないと前置きしたはずですよ!何となく分かった風な口を利いてみたい年頃なもので……ほほう、簡単そうでいて難しい事をされるのですね!即興詩とか言うものでしょうか?
        おや、違いましたか……無念……ああ、似ている気がしますね!どう違うかは私の語彙では表現しかねますが、何となく違うような -- 一片
      • 一応この……枠の太いほうが、琴の胴体部分に当たるとは伺っていますけれどね そうですねぇ……爪をつけて弾いていないからでしょうか
        琴はシャッキリと歯切れの良い…でも少し癖のある…、それこそ、東洋らしい音がしますね
        ちょうどあなたもそう シャッキリと歯切れが良くて、少し癖のある、琴の音のように魅力的な方ですよ
        -- ルース
      • ふむふむ……さすが、楽器にもお詳しいですね!説明の仕方も良いですね、なるほどそういわれて見ればそんな感じもします!
        あはは、これはお上手な……まだまだ魅力に関しては鍛錬中です、もう暫くしたら本物の大和撫子をご覧に入れましょう!気分も良くなったところで折角なので一曲、と申し上げたいところですが今日の所は退散致しましょう……それではまた! -- 一片
      • 今のあなたで十分ですってば これ以上ともなると、これはもう、わたしの言葉で表しきれることやら(困り笑いで)
        おや、そうですね そろそろご飯時ですものね ええ、それではまた…
        -- ルース
  • ここがルースさんのお宅…ですか。…なんとなく、予想と違うな…(吟遊詩人という職業のイメージ的に、宿に住まっているとでも思っていたらしくぼんやりと家の前で佇んでいる) -- ブレイド
    • (かちゃりとドアを開けて出てくる)おや、ブレイドさん 今日はどうされました、このあたりにご飯でも食べに? -- ルース
  • ルースさんこんにちは、先月は出歩けませんでしたので……一月遅れのバレンタインです
    召し上がって下さい(赤の箱に黒のインクで書かれたお城の絵に金のリボンをかけた物の中にはザッハトルテが入っている) -- カンタレラ
    • おやこれは…… ふふ、もうどなたからもいただけないとばかり、諦めていたところです
      何かお返しをすると言ったきり、またいただいてしまうとは……
      お返しにはご期待くださいな、カンタレラさん
      -- ルース
  • (オルクスの蔵書を借りて読んでいる) -- ミロク
    • みーろーく!(後ろからがばぁ) なーに読んでるんですっ? -- ルース
      • (がばぁされて前のめり)闇子についてと、魔導士の意思が属性子に反映されるプロセスについて。やっぱり面白いね、これ -- ミロク
      • そのへんねー 怪しいんですよねーそれずっと前の発表ですもん それから追加発表ナシ -- ルース 2011-05-10 (火) 13:08:19
      • きっと博士は、かなり深い部分まで掴んでいたんじゃないかなぁ・・・。発表が憚られる何かがあったらしいし
        それにしても、学術的欲求より倫理観が上回るなんて。トライアは高潔な種族らしいね。それこそ人間よりずっと
        それとも、博士だけかな -- ミロク
      • あやっぱり? 憚られるっていうと多分あのヘンなんでしょうねぇ……言いませんケド
        高潔…高潔…(抱きついたまま頭をひねってる) あんま高潔ってイメージないのはグリンピースのせいでしょうか……
        まぁ、魔族ってなんだかんだプライド高いですしね
        -- ルース
      • とても残念だけど、聞かないことにしよう
        そういえば彼、グリンピースマニアだったね。超が付くほどの・・・ちなみにルースが好きなものは? -- ミロク
      • 言うとある子に殺されかねないんでー まぁアンデッド死にませんケド
        わたしの心が死ぬ
        じ ぶ ん(はぁと)
        -- ルース
      • 死よりも恐ろしい目に遭いそうな感じだこれ。興味をそそられる・・・いやいや
        あはは、自分を好きなのはいいことだね。でも食べられないよ。自分は -- ミロク
      • (自分が一番好きで一番嫌い。誰もが持っている矛盾を隠す軽く薄い、「軽薄」な仮面)んふふ〜ん
        じゃあ女性
        -- ルース
      • 僕も女の子は大好きだ。気が合うね。もちろん彼女たちも食べられない -- ミロク
      • 食べられないとかどの口で言ってんですか(ピヨピヨグチの刑執行)
        (ぴぴぴぴぴ、とタイマーの音)あ、焼けた ミロクも食べていきます? 栗きんとんと抹茶入れたパウンドケーキ
        -- ルース
      • (むぐう)食べる食べる。甘い物も大好きだ -- ミロク
      • んふ〜んわたしも ぶっちゃけ栗きんとんは余りなんですケドね やっぱり日本茶ですかね〜(るんるんと準備しにいった)
        (その日もその日で、ぴょんぴょんと話題も飛べば冗談も飛び交う、賑やかしいお茶会になったという――)
        -- ルース
  • ルースさんやーい、いるかい?(約束どおりクッキーの入った袋を掲げてやってくる修道女、経過してしまった月日については考えてはいけない) -- ソラ
    • こんにちはソラさん ふふ、いざいただくとなると、悪い気になってきますねぇ
      どうぞ 外は寒いでしょう(ソファに案内する)
      -- ルース
      • ふふっいいんだよ〜元々配る為に焼いたんだから
        そう?じゃぁ・・・(クッキーを手渡しお邪魔しまーすとソファに腰掛ける) -- ソラ
      • ふふ それではシスターの慈悲、ありがたくお受けしましょう(少し冗談めかして、馬鹿丁寧にお辞儀する)
        ホットココア、お好きです?
        -- ルース 2011-05-10 (火) 13:00:18
      • そうそうっ遠慮せずうけとるがよいー(えっへんと無駄に偉そう)
        あ、すきすきーっ甘くて美味しいよね?(足をぶらつかせながらニコニコと) -- ソラ
      • シナモンを少々、が最近のマイブーム ひとくちどうぞ? お口に合わなければ、入れていないほうとお替えしますので
        (シナモン入りのほうと、入っていない2つのカップを置いた。クッキー用の平皿も)
        -- ルース
      • へぇ・・・じゃぁ折角だから入ってる方を・・・(いただきまーすとちびちび飲んで)あ、シナモンの香り・・・(フフッと嬉しそうに微笑んで)
        あ、そうだルースさんって楽器の演奏上手だよね〜・・・まだ一回しか聴いてないけど。・・・あのハープ一筋だったりするの? -- ソラ
      • ふふ、いいでしょう? お気に召したのなら、わたしのほうにも入れさせていただきましょうか(シナモンパウダーを入れて)
        これで吟遊詩人を名乗っておりますもの しかしそう、いくつもの楽器に精通する才能を、天は許してくださいませんで……
        そもそも、歌う口を塞いでしまう笛やラッパは持てません ピアノのような大きな楽器も、持ち運べませんね
        結局落ち着いたのがこれ、というわけなんですよ
        -- ルース
      • (ぽりぽりクッキーを食べつつ)うんっ・・・わたしも今度自分でやってみようかな・・・
        そっかぁ・・・確かに弾き語り〜ってなると口は塞げないね〜・・・(うむうむと頷いて)
        ねねっ歌って例えばどんなのがあるの?この前は曲だけだったし -- ソラ
      • シナモンは紅茶にもミルクにも合いますものね おススメです
        即興だと、聞いていただくお客さん達を題材にすることが多いですかね 季節の言葉も交えて
        あとは、口伝で伝わっている歌をよく こちらでの皆さんの冒険譚も、少しは歌にしてはいるんですけれど……
        そちらの才能は悲しいほどでして ソラさんは、歌はお好きですか?
        -- ルース
      • おぉ・・・そういうフレーズを思いつくって何だか凄いなぁ・・・
        冒険譚っそういうの好きかもっ(にこにこと微笑んで)・・・ありゃ、そうなんだ・・・わたし?わたしは歌大好きだよ?(ものっそい音痴だったりするがそれと好きかどうかは別問題) -- ソラ
      • そうですねぇ……(じー、とソラを見て)
        真白な心は雪のよう、けれど触れれば温かい 天から下りしものなれば、天の光を身に宿す
        とまぁ、このような具合でしょうか ふふ 歌はいいですよね
        世の中には魔曲といいまして、聞く者に何らかの影響を… 言ってみれば、攻撃手段でしょうかね
        そのような歌があると聞きますが、わたしはそれを歌いたいとは思いません
        -- ルース
      • ?(じっと見つめられると何だか照れくさくなる、ぺたぺた髪を触ったり頬をなでたり)え?ぁ・・・(ちょっと赤くなって笑い)あ、あはは・・・そ、それわたしの事?な、何だか恥ずかしいなぁ
        うんっ歌はいいよっ思いっきり声をだしてると気持ち良いもんっ
        魔・・・曲?・・・・そんな歌があるんだ・・・なんだか悲しいな・・(しょんぼりと)歌は楽しくあるべきだよ(ぐっと握りこぶし)でも・・・どうしていきなりそんな話をしたの? -- ソラ
      • なんとなく、ですかね 歌が大好きだと聞いて、そういえばわたしにはあまり好きではない歌があったなぁと
        ふふ、魔曲の歌い手は、それはもう歓迎されるものなんですよ 何せ、相手に触れなくても攻撃できるんですから
        でもわたしは、断末魔なんかよりももっと、笑顔のほうが好きでしてね
        マモノを倒せば、誰かを救えるといわれればその通りなんですけれどねぇ(苦笑)
        -- ルース
      • そっか・・・魔法とか弓とかと同じだもんね・・・命中とか気にしなくて良いし
        でも、魔曲が歌えなくたって魔物は倒せるもの・・・それでいいじゃんっ
        わたしも、そういう歌が嫌いだっていうルースさんでいて欲しいなっ(にこーっと笑って)
        (よっと立ち上がり)よしっじゃぁわたしはこれでっばいばい、ルースさんっ(またねーと手を振って去っていった) -- ソラ
      • そうそ、そんな中で剣もまともに使えない売れ残りがわたし ふふ
        お約束しましょう 代わりに、そう言ってくださるソラさんでいてくださいね
        ええ、また
        -- ルース
  • ルース様のお宅は…こちらでしょうか…?私はアルンヴァール……
    来月の依頼にて…同行させていただく事になりましたので…挨拶に…来ました……(言い終えるとスカートを摘まみ頭を垂れる) -- アルンヴァール?
    • これはわざわざご足労を… ええ、わたしがルース・フェルク・ロアです、アルンヴァールさん
      お仕事柄の癖でしたら仕方がありませんが、様と呼ばれるほどの者ではありません ルースで構いませんよ
      -- ルース
      • そうですか…わかりました…では以降…ルースと呼ばせていただきます……
        私の方も…発音し辛いようでしたら…アルンとお呼びください…… -- アルンヴァール?
      • アルンさん ふふ、女性には「さん」をつけさせてくださいな
        アルンさんはどのように戦われるんです? その優雅な物腰を見るに、魔法でしょうか
        -- ルース
      • はい…わかりました……(普通の女性ならここで微笑んだりするのだろうが…あまり表情の変化はなく返事のみを返す)
        私の…戦闘方法ですか…?現在は近接戦闘を主とした戦術を用いています…魔導器を入手できれば…魔術による戦闘も可能となるでしょう…… -- アルンヴァール?
      • 古風というか…… アルンさん、難しい言葉を使いますね 正確に物事を伝える、コツのようなものでしょうか?
        わたしも剣での近接戦闘を行います(ちょっと真似) とはいっても、武器を持つことには慣れてはおりませんで
        アルンさんは戦いの経験も多いようですし、お邪魔にならないようには最低限、努めましょう
        -- ルース
      • 申し訳ありません…私の言葉は…面白みに欠ける事が多いようです……、もっと多くを…学ばないと……
        いえ…私はそのため(戦う事)の存在…必要ならば…ルースのサポートにも…努めましょう……
        ですから…ルースは…思う様に…戦ってください…… -- アルンヴァール?
      • そんなに……根をつめることはありませんよ、アルンさん
        先日お会いしたラヴィという子を思い出しますね 彼女は、言葉を覚えることが楽しいと言っていました
        そのための存在… ……そう、ですか 分かりました、アルンさん 思うようにやらせていただきましょう
        帰ったら、一緒にお茶でもいかがです?(にこりと)
        -- ルース
      • ありがとうございます……、学ぶ事が楽しい…ですか…?…私も経験と知識を得る事に…楽しさを見出せば……(何かを考える。アルンの対人経験値がアップしたかもしれない?)
        はい…ルースの思うままに……、お茶ですか…?そうですね…依頼が無事終了したら…一緒に……(少しだけ表情が緩んだ) -- アルンヴァール?
      • ふふ、温かいものをご用意しましょう サポートをしていただくんですもの、その分持て成させてくださいな
        約束ですよ(皮手袋の小指を差し出す。まるで子供にそうするように、にこりと優しく)
        -- ルース
      • それは楽しみです…ならば…なお…この依頼は成功させないといけませんね……
        …?(小指を見て首を傾げるが)思い出しました…確かこれは約束の儀式…でしたね…?(自分の小指を差し出すとルースの小指と絡めて) -- アルンヴァール?
      • 儀式ではありませんよ、アルンさん 気持ちを確かめるという意味のポーズ、ですかね
        やり直しです(指を解く)
        楽しみだと仰ってくださったこと、嬉しいですよ わたしも楽しみです
        約束を守らなければならない、という気持ちはさておき… 約束を守りたいと思う気持ちがあったら
        指きりをよろしくお願いします 後者のほうの気持ちでね
        -- ルース
      • …あ…?(指が解かれ不思議そうな顔をして)…なるほど…私の知識は…間違っていたようです……
        わかりました…では改めて…私はルースとの約束を守りたいと…感じています……(言いながら小指を差し出す) -- アルンヴァール?
      • では、ゆーびきーりげーんまーん ですね(嬉しそうに笑って指切りをする) -- ルース
      • はい…ゆーびきーり…げーんまーん……(ルースの言葉に続いて言葉を紡ぎ)
        (そして指切りを終えて)それでは…集合場所にて…ごきげんよう……(スカートをつまみ頭を垂れた後去ろうとする足を止めて)
        …お茶の約束…私も楽しみです……(小さな笑みを浮かべた後…今度こそ去っていく) -- アルンヴァール?
      • ええ、集合場所で(笑みには笑みを返し、丁寧にお辞儀をして見送る)
        ……心 も、純粋ならいいものですね
        -- ルース
  • 此処がルースさんトコかー・・・こんにちはー -- ソラ
    • ソラさん いらっしゃい、どうぞこちらへ(応接用に用意されていたであろうソファに案内して)
      過ごし良いお日柄ですねぇ 歩くには良い気候ですけれど、ソラさん、もう動いても大丈夫なんです?(お茶の準備をしながら)
      -- ルース
      • あ、おじゃましま〜すっ(促されるままにソファに座って)
        うんっそうだね〜お日様が出てると元気になる気がするよ〜 へっへ〜ん、もうばっちりですともっ(ぶいっと指を立てて)
        あ、そうそう・・・(小さな袋を取り出して)はいこれ、教会でミサの後に皆にクッキーを配るんだけど・・・その時のあまり、貰って来ちゃった -- ソラ
      • ふふ、周りの者にとってはさしずめ、お日様がふたつといったところでしょうか
        気持ちが前向きだと、体の治りも良いと伺います ソラさんがばっちりなのもきっと、その笑顔のおかげでしょう
        ああ! 以前おっしゃっていた 持ってきてくれたんですね、ふふ、蒸らしのほうは少々お待ちを……
        ソラさんは教会で、どんなことをいつも?
        -- ルース
      • //すみません、文通でお願いします…
      • 二つ?(自分を指差して嬉しそうに)えへへ、そっかな?でも、二つもあったら暑くて大変だよ〜
        うんっありがとーっでもそれも、ルースさんのあのお菓子のおかげだよ〜(美味しかったーとニコニコ)
        えへへ〜ただのミルククッキーなんだけどね? ん、んー・・・お祈り以外だと、当番でお掃除したり洗濯したり、かな?普通の家事と変わらないかも? -- ソラ
      • //了解ですっ
      • 体に暖かさを与えてくれる本当の太陽とは違って、こちらの太陽は心に働きますからね 大丈夫(にこりと笑いかけて)
        わたしの? ふふ、お役に立てて光栄です ミルククッキー、なら紅茶はレモンにしておきましょうか それともストレート?
        おや、じゃあソラさんは家事もばっちりですね ああでも、シスターはお嫁さんにはならないもの…でしたか
        -- ルース
      • ふふっありがとっえへへ、ルースさんはおじょうずだね〜(てれてれと笑って)
        うんっとっても元気でたんだから んー・・・じゃぁレモンでっ(えっへんと無駄に偉そう)
        そうだね〜・・・でも本当にその人の事を好きになったならシスターを辞めて結婚できなくもないんだよ?神様は誰かを愛する心も受け入れてくれるんだから(辞めれば結婚できるなんて屁理屈だけどね〜と笑って) -- ソラ
      • 上手じゃないのは、見たままを言わないからですよ 捻くれたり そもそも見ようともしなかったり
        ふふ、太陽にレモン、似つかわしい取り合わせですね おや、そうなんです?(クッキーを盛るための皿を出す)
        ソラさんも銀髪ですからねぇ 白銀のドレスはさぞお似合いでしょう(レモンティーをお出しして)
        -- ルース
      • ふむふむ・・・見たままを言う・・・(考えるような仕草)ってー普通じゃん?
        ん、そうかな?色的に?確かに強い日差しに果物って絵的にあうかも? そうそう、何処何処のだれだれが〜ってたまーに聞くよ(皿にクッキーを盛り付けて)
        わたし?・・・えへへ、ありがとっ・・でも、わたしにはまだまだ早いかな〜って思うよ?(いただきまーすと紅茶を一口)あちち・・・(にこーっと笑顔) -- ソラ
      • ふふ… (ソラと目線を合わせるようにしゃがんで)ソラさんはかわいいですよ
        ……なんて、恥ずかしくて言えない男性だって多いものです(イタズラっぽく笑いながら、席につく)
        わたしも、いただきます (さくさく)んふふふ(嬉しそう。甘いものは好き)
        まずは相手がいないことにはね どんな人が好み、なんていうのは、とと、お気をつけて
        ……ふふ 心配も心から脱がされてしまう、北風よりも太陽のほうが強いものですね
        -- ルース
      • ?(目を合わせるとかくんと首を傾げて)えへへ、そうかな?(照れ笑いを浮かべる)・・・んー・・・確かに、ちょっと言いづらいかも?
        ふふっ喜んでもらえてよかった〜(此方もモグモグ食べつつ)好み?・・・・うーん・・考えた事ないなぁ・・・優しい人?
        うん(ちょっとずつ口に含みながら)・・・?ふふっルースさんって何だか面白い例え方するね?そんな風に言われたのって初めてだよ〜・・・(この場合北風は何になるのだろうかとも考えたり) -- ソラ
      • もちろん 見たままのことしか言ってませんもの
        ふふ、ソラさんには「大好きなひと」がたくさんいそうですね 太陽が、皆を照らすように
        面白いと思っていただけたのなら何より ああ、そういえばこんな話がありましてね…
        (異国で聞いた「二つの太陽」の話を交えて、ティータイムは楽しくすぎていったという――)
        -- ルース
  • おや。博士の住まいを再利用してたんだね -- ミロク
    • (お菓子作り中)はァいミロク いえね、放置の家って使いにくいでしょう
      いわばこう、懐で温めておきました的な…… わたしがタダで泊まれるってのもありますケドね
      -- ルース
      • あぁ良い匂いだ。家賃だか固定資産税だかは、博士が先の分まで支払い済みってことか。うん、合理的だ -- ミロク
      • よしOK〜♪(オーブンに入れてあとは待ち。皮手袋の上からビニール手袋をはめて、洗い物を始める) んふふ〜食べていきます?
        あのヒト実験結果出すだけ出してぜんっぜんお金使わないですからね ここだけのハナシ、それなりにお金持ちですよ
        ほしい実験器具とか材料とかあったらもう、本気でお金に糸目つけないんですよ
        -- ルース
      • 食べていく(すっ、と着席)
        イメージ通りだ。成果を挙げるところが、ただの好事家とは違うのかもしれない -- ミロク
      • (洗い物かごに入れ終わって、ビニール手袋を取りながら)ヒトと共有してこその知識だ
        ……って、言ってました(先にお茶を淹れ始める) 蒸してる間ちょーっとお待ちを〜ちなみにレモン? ミルク?
        見てると失敗ばっかりしてますケドね 自分が失敗した分だけほかのヒトが失敗せずに済む、んですって
        -- ルース
      • 罠であろうと率先して踏みにいく。博士らしいなぁ・・・レモンを
        属性子理論とか、実に興味をそそられた。ルースはそういった研究に興味は? -- ミロク
      • 自分の命なんて何とも思ってない んだろうなって、思ったコトありますね 言葉にして尋ねてはいませんケド
        (レモンを出してきて輪切りに。よくお菓子に使うので常備している)あんまりセンセのコト……
        踏み込みたくないんですよね 正直 今は仕方ないんですが
        ん〜〜読んで面白いと思うのもちらほら 時間に限りがあったら、ちゃんと楽しめたんでしょうにねー
        (紅茶を注ぐ。手馴れた様子、いい香りが立つ)
        -- ルース
      • 踏み込みたくない? ルースは彼が苦手なの? それとも・・・
        (気際良く準備する手元を眺めながら) -- ミロク
      • (手元は皮手袋。指の形がきちんと出る、指部分が細身のものだ)センセのコトは大好きですよ
        そうじゃなきゃ関わってませんって どーぞー(紅茶をすすす)
        ……でも、そうですねぇ 苦手と言えば苦手なのかも ミロク、仮面を外す2つめの条件、覚えてます?
        -- ルース
      • (芸術か魔術に向いた手だな、と思いながらカップを受け取る)ありがとう
        君の友でなくなったときに、気付かせないこと。だったかな
        ・・・美味い。やはり寒い日は熱い茶に限るね -- ミロク
      • 別に気付いても構いませんよ わたしがあなたを嫌いになるようにでも仕組んでくれれば
        (目を細めて、蠱惑的な笑みを見せる。表情、感情の豊かさも、芸術や魔術に向いたものだろう)
        実験して、教師して、って以上のトコに踏み込みたくないんですよ そこに入ろうとするとね、黙るんですよ、あのヒト
        う?(タイマーがぴぴぴぴぴ) どれどれ〜
        はーいじょうずにやけましたー♪ はいな、焼きたてフォンダンショコラ(お出しして) いけないいけない、スプーン
        はい、どぞー んふふふ、わたしもいっただっきま〜す(幸せそうに手を合わせて)
        -- ルース
      • (ふっ、と軽く笑って)誰にでも入られたくない領域の1つや2つはある。・・・ひとの全部を理解することなんて無理なんだから、それでいいのかもね
        いただきます。・・・・・・ルースが女の子ならバレンタインだったのかねぇ、これ
        (出来立ては美味い、と賞賛しながら) -- ミロク
      • 逆チョコ友チョコってトコでいいんじゃないですー? あ、そういえばこないだね…
        (オルクスの話にはもう戻らなかった。キャッキャと世間話をしてティータイムを過ごしたそうな)
        -- ルース
  • ……ルース兄ぃ、だと!?
    • わたし、ですとも 懐かしく感じますね、その呼ばれ方 まだ覚えていてくれたんですね -- ルース
  • さすがに埃が積もってますねぇ… 朽ちていくコトも、悪いコトではありませんが
    生活には困りますね(お掃除)
    -- ルース

Last-modified: 2011-06-13 Mon 22:10:26 JST (4255d)