名前火車王(金田一技彦)
性別
年齢享年27
出身地東の果ての島国
職業火車の仕事を眺める
理由他にやることがない
企画ForAfter
きれいな小山
starry night
行動方針
RP傾向ためらいのない強キャラムーヴ。イベント用のひとです
好み鍛錬、強者、ミント味、かわいい動物
苦手それ以外全部

川柳(字余り) Edit

  • 天才と
  • 呼ばれた男の
  • 成れの果て

概要 Edit

生前、国許の武術界隈では「卑怯剣法」「邪流」として知られる異端の流派・八ツ墓流を振るう武芸者だったアンデッド
ある組織の食客として招かれ、気が向くままに仕事したり強者に喧嘩ふっかけたり、悠々自適の生活をしていたが
ある日、死霊の蔓延る廃城の掃除を組織から請け負った際、城の主こと冥王シンクシングの呪いを受け、生きたまま不死者の肉体にされてしまう
呪いにより「冥王復活の儀式を遂行するけんぞくぅ」と成り果て、当然そんなことに手を貸す気はないし
考えようによっては睡眠も食事も必要としないこの体は鍛錬にうってつけでもあるので
廃城に居座ったまま、時折やってくる探索者や、冥王の僕であるアンデッドを相手に、鍛錬に耽る日々を過ごす健康優良死体

イベント用おはなしゾーン Edit

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  • (あるじが斃れ、死霊と猫が闊歩するだけとなった無人の城。その中心部にある玉座には、座には似つかわしくないメイド服を着た女が座っている)
    ……いや、言わないに決まってるでしょ…別に騙してたわけじゃないですよ、本体がメイドごっこしたがったからで…正体ばらしたら台無しになるじゃないですか…(掌中の人魂のようなものと会話している……このメイドを知るものが見たら首をかしげるだろう。あからさまに喋りが流暢なのだ!)
    あ、なんか今回の戦い面白かったから本体がスタンプ1個サービスしてくれるそうですよ。やりましたね火車王様…いやだから私自身にとってはあなたが主なんですから様もつけますよう、皮肉とかじゃないですって
    ……はい、それじゃあ頑張って生まれ変わってきてください。あの女の人の子供になるんでしょ?……さぁ、それはあのひとが決めることですし、私あの人のことよく知りませんし。
    えぇ、火車王様の頼みですから強力はしますけども。…はい……はい。じゃあまあ、そんな感じで。言ってらっしゃいませ、ご主人様(人魂から手を離し、弾けて消えるまで見守ると)
    ……ま、私としても死体まみれの国より生きた人間がわちゃわちゃしてる国のほうが好きだし、あの黒い人なんか変な甘ったるい匂いするし。
    頼まれるまでもなくお坊様のほうにつくつもりだったけどね\めぃおぅ/ねー?(玉座にふんぞり、火車をひとしきり愛でていた)
    -- 2018-03-17 (土) 01:30:11
お名前:


火車王>FA/1031 &color(#5F04B4){わーざーひーこー};

設定 Edit

  • どっかのうま女が国抜け犯してまで探していた「元弟子」その人。身長177cm体重92kg
    • 生前の名は金田一技彦。八ツ墓流二十二代宗家・金田一寅之助の長男にして「流祖以来の天才」と呼ばれた男
      • その多彩かつ美麗な技の数々は「大技林」と呼ばれ恐れられていたとかいないとか
      • いない

  • 冥王の呪いで不死者となった
    • そもそもは「死霊のうじゃる廃城を浄化して売り物件にする」という依頼のため訪れた城だったが、
      間の悪いことに城を占拠していた冥王シンケンジャー(仮名)を信仰する邪教団が復活の儀式を滞りなく終えたその日に乗り込んでしまった
      • 冥王シーチキン(仮名)自体は大層な肩書のわりにあっさり倒れたが、死に際に恨みを込めた呪いを置いていった
        仮にも冥王の最後っ屁、天才の技をもってしても逃れることは叶わず、あわれ技彦は彼のけんぞくぅに作り替えられてしまう
    • 冥王の名前は忘れた。なんかシから始まる名だったことだけ覚えてる
  • 冥王復活の儀式を行っている
    • 城に設置された「冥王の祭壇」に死者の魂を捧げることで冥界と現世を繋げ、あちらから冥王シノアリス(仮名)にお越し頂くというもの
    • 弱いやつに興味のない技彦はそんなもん無視する気だったが、どうも定期的に一定量の魂を捧げないと消滅する呪いらしいので渋々従っている
      • 現在のペースだと復活まで2000年ほどかかるけど知ったこっちゃない

  • 死体を盗む妖怪「火車」を使役する
    • 見た目は猫そのものだが「めぃおぅ」と鳴く 猫なので相応にかわいい
      • かわいい
      • 何匹かで協力して、名前通り車輪が炎で出来た牛車のようなものを曳き、墓場や戦場跡から死体を盗み、祭壇に捧げる
    • 儀式遂行にあたり冥王から押し付けられた授かった能力
      基本的に王である技彦の命令に従うが、死体を盗むことだけば何度言い聞かせても一向にやめようとしない
      やめると火車でなくなり、存在意義を失って消えてしまうので
    • 仕方ないので「身寄りがなくて社会的地位の低いやつの死体だけ盗んでこい」と命令してある
      • 盗まれても騒ぎになったり悲しむものが少なそうなので。面倒は少ない方がいい

  • いつも白い錠剤を齧っている
    • ただのミントタブレット。食事の必要はないが、この清涼感が生きていた頃の記憶をつなぎとめてくれている
      • 特別見栄えのいいアンデッドに人里まで買いに行かせてる なくなったら心が死ぬ

必要に応じてまた増えるんじゃないかな

技能 Edit

  • 獄門党
    • 不死者と化した技彦改め火車王が、もはや誇りある八ツ墓の名を名乗るにふさわしい身ではないとして拓いた流派
      基本的に八ツ墓流と変わらず、杖術と暗器を使用するが、火車王独自の改良が端々に加えられたそれはもはや別物であり
      魔を祓う技である気功術も、己自身が浄化されてしまうため使えなくなっている

  • 瘴気
    • 「しょうき」と読む。正気や生気を失った火車王が編み出した「不死者のための気功術」
      • 不死者の力の源である闇の魔力を体内で練り上げたもので、火車王はこれを用いて生前と同じように気功の技を使う
    • ただ闇の魔力ならなんでもよいというわけでなく、不死者を生み出し操る、冥界由来の闇でなければならない。
      火車王が冥王の魔力に満ちた城から離れない理由の一つでもある
      • 気の色はほとんど黒に近い深紫。どことなく闇っぽい
  • すてきなかくしぶき
    +  火車王は暗器術より杖術のほうが好きなのであまり使わない
    • 火車王アーツ
      +  必殺技とは必ず殺すから必殺技であり、いくつもあっても仕方のないものなのだ

    登場しない人物紹介 Edit

    +  要するに使い切れない設定捨て場だ!

    秘密ゾーン Edit


Last-modified: 2018-01-27 Sat 00:29:59 JST (603d)