喫茶『女騎士館』 Edit


そこはちょっと路地を曲がった先にある
少し寂れたオーセンティックな昔ながらの喫茶店
昼は喫茶。夜には簡単な酒を
一休みするには悪くない。マスターの特異性を別にすれば、だが…。

WELCOME!!

編集:info/黄昏歴
黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-09-21)
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説明産業 Edit

  • 赤黒い肉塊ロリババァお母さんがマスターの!
  • あんまり人気が無い!
  • 寂れた喫茶店!

    酒場のコヤ・スと名乗る常連によって名付けられた、古くてちょっとかび臭い喫茶店
    昼はコーヒー紅茶、軽食を。夜にはつまみや簡単な酒を。
    それぞれ提供している店であり、客はそんなに来なければ人気もない。
    また、マスターがちょっとアレなので、そのせいもあるかも知れない。無いかも知れない。分からない。

オーダーする Edit

脳を弄ってもらう(編集)

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

  • に -- 2017-10-22 (日) 00:26:56
  • ! -- 2017-10-22 (日) 00:27:07
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 12:02:31
お名前:
メニュー内容
飲み物気分による
食べ物仕入による
アルコール在庫による




マスターのこと Edit

柚原御前ですよ、どうぞご贔屓にー。 Edit

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名前柚原御前(みさき)
性別
年齢121
出身日本・■■■
職業喫茶店経営者
理由運命に導かれて
行動方針ダラダラ暮らす
RP傾向這い寄る混沌的お母さん
好きな物元気な子。コーヒー。タバコ
嫌いな物店内での暴力沙汰
目的ここはお前らの好きにしろッ!

細かな設定について Edit

  • 来歴
    日本生まれの日本国籍。楽しそうだからここへ来た。昔はとある組織で影から影へと渡り歩く生活をしていた、とは本人の談。
  • 見た目
    装飾華美にも程があると言うレベルのゴシックドレスに身を包んだ、銀髪紅眼の一見すると可憐な少女。
    その正体は旧支配者も裸足で逃げ出すほどの名状し難いパッと見おぞましい肉塊か何かであり、ドレスから髪の毛、果ては爪の先までそれらが擬態した存在である。
    こんな見た目ではあるが、生年月日もはっきりしており、れっきとした人間(だった)。
  • 性格
    基本は少しオネエ臭い喋り方をする優しいお母さんのような存在であり、面倒見は悪くないが面倒臭がりではある。
    また、ひとたび店の中で喧嘩やレスポンチバトルを始めればその限りでは無い。
    言って聞かないなら実力行使もやむを得ず。お行儀は可能な限り良くすべき、かも知れない。
  • 特異性
    前述した通りの宇宙的恐怖まがいの存在になったことには理由がちゃんとあるらしいが、本人は語りたがらない。
    曰く、吸血鬼の血が混じっているので定期的に瀉血(おまけに全身から噴射すると言う恐ろしい描写付き)であるとか。
    曰く、全身のフリル、リボンを瞬時に恐ろしいアギトに変貌させる獣の片鱗が垣間見得るであるとか。
    甚だ信憑性に疑わしいものもあるが、嘘とは言いきれないのが彼女の恐ろしい所だ。
  • 特殊能力
    その中でも彼女が語ってくれた能力をいくつか羅列してみよう。見ても見なくてもいいだろうし、実際彼女はそんな事しないだろう。滅多に。
    肉体変異自身の肉体を細胞レベルで好きな形に変形拡大収縮させる。
    これは目にする可能性が高い。
    生体侵入自身、あるいは自身の一部を切り離すことによって
    脳や神経のある生命体をコントロール下に置く。
    こんなことされるのは
    溜まったものじゃないのでやめて欲しい。
    記憶改変上記の生体侵入の応用により、脳の記憶を司る部分を
    ちょっと食い破る事によって、無かったことにするらしい。
    たまに弊害や後遺症が出るとも。
    もう少し優しくしてあげてほしい。
    境界融合無機、有機に関わらず触れた相手を意識的に自身と同化、融合させる。
    取り込まれる時、その対象は物凄く気持ちがいいらしい。
    問題はいくら気持ちがよくても
    彼女の一部として生き続けるのは勘弁願いたい。
    また、これは彼女が思い出すたびに増えるとも聞いた。別に思い出さなくてもいい。怖いから。

最後に Edit


  • さて、ところでこの記述を読んだ君。そう、そこの物好きな君さ。なんで説明文が途中から一人称なんだ?と思ったかい?
    それはそうさ。これは彼女が書いたものではないし、書いてるのは別人だ。
    僕の名前はR.F.マクガヴァン。この街でケチな新聞記者をやっている。そして、この店の珈琲に取り憑かれた一人だ。この記事は僕が彼女から聞いたことをまとめたものだ。
    一度でも店に入ったなら気付いたろう?その違和感はなんだろうね。いや、見た目や彼女のルックスの話じゃない。確かに気持ち悪くはあるが、そこじゃあ無いんだ。なら何だって?それはね。

    なぜ、あんなに他の客が居ないのに、彼女は他の客から聞いた話、というものを出来るのだろうね?

    あるいは、本当に客が来ているのかも知れない。でも、僕が通った数ヶ月。同じ時間帯に客は一人も居なかった。断言してもいい。
    ……気にしても仕方ない。それにね、ちょっとしたゴシップを彼女にねだるのも、また一興だからさ。ただ───


    そこから先は破られていて、紙片はここで終わっている…。

深淵を覗く時深淵もまた云々(こめあう) Edit


Last-modified: 2017-10-23 Mon 20:17:25 JST (697d)