名簿/457753

  • ユーフィルも8歳かー? ほーら、ヴィータおばちゃんだよー (しゃがんで幼児を呼ぶ隻腕女) …幼児って年でもないか 早いなぁ -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 19:27:28
    • (あからさまな幼児扱いにはむうううぅぅぅ、と不機嫌そうな年頃。顔自体は母似なのに眉間にしわが寄るとあの男の面影が出てくる)
      もうしょうがくせいだよ! あと少しでククルのがっこう行くんだから!
      (しょせんガキだった。どーんとぶつかるように隻腕の胸に飛び込んでいく) -- ユーフィル -- 2012-04-10 (火) 20:10:52
      • (二人の面影を綺麗に受け継いだその顔を眺めれば、自然と微笑みがもれる)
        そっかそっか、そりゃあ楽しみだ! (飛び込むユーフィルを胸に抱き、頭をなでてやってから、にや、と意地悪に笑い)
        でも、子供じゃないなら、お土産のケーキは要らないかなー? ユーフィルの好きなイチゴのケーキもあるんだけどなー? (テーブルに置いた手土産に視線) -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 20:15:33
      • (とてもわかりやすい、あっと息をのみ瞬時に上がるキャンキャン声)
        だめだめだめ! ユーの、ユーの! 大人もケーキ食べるでしょ! ユーのー!
        (キャンキャンにゃんにゃんまとわりつきながら。背に飛び乗ってくれば、一丁前に大分重さを感じるようになったものである) -- ユーフィル -- 2012-04-10 (火) 20:22:43
      • …悪いわね、ヴィータ。 こう気が強いところは誰に似たのかしら…全く。(半分ほどはその原因である母親は呆れ顔でそうこぼす)
        ほらユーフィル。 貴女の物にする前に言う事があるでしょ? おばちゃんにちゃんと言った?
        (ケーキひとつに大騒ぎする様子に少し苦笑しながら、優しく諭すように)
        -- セラフィーナ 2012-04-10 (火) 20:25:57
      • ククルありがとうー! あーりーがーとーお! (背に乗ったままだがお礼を言い頬にキス)
        ククルはいいおよめさんになるよ! (また外で余計な言葉を覚えてきた) -- ユーフィル -- 2012-04-10 (火) 20:33:37
      • あっはっは、はいはい、冗談冗談っと おお、おっきくなったなぁ (おんぶをして、頬にキスを受ければ同じお返しをして)
        はい、どう致しまして ちゃんとお礼を言える子には、ミルクもつけてあげようかね (軽く揺すってあやすようにしつつ、セラフィーナに向ける笑顔)
        間違いなく二人の血だよ セラフだって、散々おてんばだったろ? (からかうように返し、) お、お嫁さん? そ、そっか、ありがとうユーフィル (ちょっと珍しい反応) -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 20:43:58
      • ん、よく言えました。(ヴィータの背中ではしゃぐ娘の頭をぽふっと撫で、ミルクを取りにキッチンへ)
        …間違いないわね。と言ってもまだアタシほどじゃないけど…あら?(同じく冗談めかして返すと、ヴィータの反応が少し気になった)
        ………ふぅん? この寒いのにもしかしてククルおばちゃんは春が来てるのかしら?(ミルクを注いだグラスを並べながら笑みを向ける。昔から変わらない、悪戯っ子の笑みだった)
        -- セラフィーナ 2012-04-10 (火) 20:54:20
      • (ユーフィルをイスに座らせてから、楽しそうなセラフィーナの表情から視線を外す)
        ああ、まぁ、そのね? ちょっと、今日はその報告でもあるんだけど… 恋人が、できてさ うん (ちょっと言いにくそうに) -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 21:11:34
      • (完全にケーキに集中がいってて聞いてない。タニアがお茶入れるの見てる) -- ユーフィル -- 2012-04-10 (火) 21:18:06
      • へぇぇ…! 本当!? とうとうヴィータにも春が来たのね…!(声が少し高くなる。喜色を満面ににじませ、顔を寄せて)
        それでそれで…相手はどんな人なのよ?(興味を隠さずに問いかける)
        (タニアはと言えば、お茶を注ぎながら長い耳を更に長く大きくせんばかりに聞き耳を立てていた)
        -- セラフィーナ 2012-04-10 (火) 21:26:19
      • そ、そんな喜ぶ事でもないけどさ! 別に、その、うん、私も、春、というか、なんと言うか (ごにょごにょ)
        え、いや、そのー… (タニアがわくわくしてる、セラフィーナがキラキラしてる ユーフィルはよく分かってないけど母親の真似をしている)
        …12歳年下の男の子に、熱烈アタックされまして… この間、オーケー出して、ね うん (赤くなった) -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 21:53:00
      • 何言ってるのよ、幼馴染が幸せになったのなら喜ばしい事じゃない。
        12歳…! へぇぇ、それはそれは…(ニヤニヤが増す。注がれた紅茶を優雅に一口すすり)それはつまり…生徒の子を捕まえたってことでいいのかしら?
        意外と押されるのには弱かったのねぇ…貴女も。
        -- セラフィーナ 2012-04-10 (火) 22:14:46
      • いやまぁ、そりゃあそうだけどー… なんかこう、恥かしい… …タニアはユーフィルの口のクリームをぬぐってあげてて!
        (段々近くなってたメイドに突っ込みを入れつつ、ユーフィルはケーキに意識を向かせて セラフィーナに向き直れば、はぁ、と恥かしそうに息を吐いた)
        まぁ、そう言う事 …21の男の子で、今年卒業 …私も、自分がこんなに押しに弱いって知らなかったよ 剣馬の時は私が押してたし
        …ともかく、セラフには、一番に伝えたくってさ (紅茶を飲む 美味しい、とタニアに礼を言ってから、) ヒかないか? 年下過ぎだろ、とか… -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 22:23:01
      • (慌ててユーフィルの口元をぬぐいに行くメイド。そんな様子を一瞥して苦笑を漏らす母)
        ふふ、いいじゃないの。自分の意外な弱点も分かった感じだし、その様子だと幸せなんでしょう?
        …アタシに一番に…ね。嬉しいこと言ってくれるじゃない。 ……あら、エルフに歳のことを聞く? それこそ愚問って奴よ。 でも…
        (再び顔を寄せて)……子供作るなら、早めにしなさいね?(次にヴィータがその顔を見れば、この上ないニヤニヤ顔が見つめていた)
        -- セラフィーナ 2012-04-10 (火) 22:46:13
      • 幸せって言うか、まだ、正直実感が無いというか… まだ、その、生徒と教師の間合いと恋人同士の間合いが読みきれなくて…
        それに、あんな若い子に、好きって言われて、その、どんな顔していいか分からないのさ… (10年程前に恋愛相談した時と同じ顔をしていた これに関しては、半人前なのだ)
        (そして、寄せられる顔に耳を傾ければ) …っ! (煙が出るほど赤くなり、パクパク口を動かして) …が、がん、ばる… …でも、そう言う話したら、まだ、早いかなー、と 相手も、ビックリしちゃうし… -- ヴィータ 2012-04-10 (火) 23:23:12
      • あらあら…でもそれはそれで羨ましいじゃない。 それも幸せのうちよ、今しか楽しめない距離感だもの。
        付き合いも長く続けて行けばおのずと見えてくることだってあるし、貴女の思うままを彼にも伝えて…そして見せてあげればいいんじゃない? 彼も、そんな貴女が好きになったんでしょうし。(懐かしさすら覚えるその表情に、静かに微笑んでみせる)
        ……ふふ、まぁソッチも貴女のペースがあるでしょうけど…ね。 いずれは考える事になるわ。心の準備くらいはしておきなさいね。
        (ころころと表情を変える幼馴染のその様子に、再びカップを掲げて「ごちそうさま」と。からかうようでいて温かな祝福を向けるのだった)
        -- セラフィーナ 2012-04-19 (木) 22:31:42
  • after death #3 -- 2012-03-11 (日) 00:28:13
    • (二十と、三年の昔) -- 2012-03-11 (日) 00:29:02
      • セラの母ちゃんてわけぇーよな。エルフだから当たり前だけど (グラブに返ってきたボールを右手に落とすと、また投げ返した) 再婚とかしねーのかなぁ?
        (他に誰も掴まらなく、たまたま二人でキャッチーボールで遊んでいた時。何の気無しの話題だった) -- ジュロウ(10歳) 2012-03-11 (日) 00:33:30
      • ん、良くわからないけど… お母さん、お父さんの事…まだ、好きみたい。(少し不本意そうな顔でキャッチボールに付き合う)
        (投げ返されるボールはコントロールは良いものの、球威はまるでない、腕白盛りの少年には少し物足りないボールである)
        時々…一人でお話したりしてるし。 それに…あたしも、お父さんは一人でいいし。(少しぶすくれたような表情のまま、飛んできたボールをキャッチして投げ返す)
        -- セラフィーナ(11歳) 2012-03-11 (日) 19:50:29
      • ふーん (子供には少し難しい話。味気ない相槌をうちカーブいくぜ?と握りを見せて投げる) 一生死ンだ相手を思ってくのかな。なンか、暗ぇーな。美人なのにな
        (もったいないと。悪意や嘲りではないがではないのだが、無神経きわまる率直さだった。今までより若干スピードの緩い球はしかしククッとセラの手前で曲がる) -- ジュロウ(10歳) 2012-03-18 (日) 18:23:03
      • ……それならジュロがお母さんと再婚すればいいんじゃない?
        (どこか投げやりにも聞こえる声でそれに答える。予測より曲がった球はかろうじてグラブの先端に収まった)…っと。
        大人って、よくわかんない。 どんな風になれば、大人なのかな…(純粋な疑問と共に投げ返した球は、自然と迷いを体現するようにフラフラと揺れて落ちるナックルボールになった)
        -- セラフィーナ(11歳) 2012-03-20 (火) 22:01:19
      • いかンなよ。なンで俺がセラの母ちゃんと (捕り損ねた。ナックルボールだと生意気な、くっ、となって追いかけながら) 調子のんなよなテメー!
        大人ねぇ・・・ (自分のミットにボールを投げ込みながら戻ってきた。セラフィーナ以下の精神年齢ですらすらとそんな問題に答えられるはずも無く) んじゃセラならどーする?
        将来さァ、旦那が先に死ンじまったら。ああ、でもお前エルフと結婚すンのか? (高い、高い、日に入りそうなフライを投げて) -- ジュロウ(10歳) 2012-03-21 (水) 20:16:25
      • ん、ごめん。わざとじゃないの。(あまり気の入ってない謝罪を述べながら、ボールを追いかける背中を眺める。母は儚げな美貌の持ち主だが、どこか近づきがたいような空気を纏っているのも確かだ)
        …アタシの、旦那が?(ぼんやりと考えながらボールを目で追う。太陽と重なって目が眩み、気が入っていなかったことも手伝って、ボールはエルフの背後で高く弾んだ)
        (ため息を一つ。ゆるりと振り向いてボールを拾いに行く)……エルフだから長生きする、なんて保証はないわ。お父さんもエルフだったもの。
        実際そうなってみないと分からないけど…好きな人が好きなまま死んじゃったら、すぐ次の人…なんて気分にはならないと思う。(今度はしっかりと届くように、山なりにゆっくりと投げ返す。制球力は高かった)
        -- セラフィーナ(11歳) 2012-03-21 (水) 20:40:11
      • じゃあ、いつ?
        (グラブを突き出さない。セラフィーナの頭が疑問に染まりきる前にボールはジュロウに届くが、少年は腰を曲げて見事な背面キャッチをした)
        (すぐに次、でないなら明日か。明日でないなら来週、来週でないなら来月、来月でないなら来年。来年でもないなら10年20年30年後・・・)

        (その時の話はどういう帰結を迎えたかは定かではない。グラブもボールも、とっくに失くしたか捨ててしまっただろう)
        (エルフの命に刻まれた記憶はいつまでも鮮やかで、幼い頃はそこまで注視していなかった夫の事まで不思議なほど細かく見せてくれた)
        (大きな目、長い睫、長髪の似合う整った顔立ち。明るく笑う顔、意地悪な顔、遠くを見る顔。二人でいた時も皆でいた時も、写真をルーペで拡大するように景色の中で少年に注目できる)
        (記憶のジュロウは夢の中でだけ今も動いていた) -- 2012-03-21 (水) 21:04:02
      • (夫の死に際しての追憶の中で見つけた古ぼけた記憶。何気ないはずだったその時の会話の一字一句まで鮮明に思い起こされる)
        (思ってみれば奇妙な話だった。こんな時の話を20年以上も前にしていたのだから)
        (記憶の夢の中で元気に動き回る少年は、やがて青年の姿へ。そして渋みを増した父親の姿へ──)
        (いつ、なのか…二十余年の歳月を飛び越えて投げかけられる問いに、返すべき答えはまだ出ていない。恐らく、それが分かった時が「その時」なのだろう)
        (そしてその答えを告げるべき相手も、もう居ない。 今はただ、記憶の夢の中を駆け回るジュロウの姿を見るたびに、涙の跡を伴って目を覚ますのだった)
        -- 2012-03-21 (水) 21:50:02
  • after death #1 -- 2012-03-05 (月) 20:38:17
    • (誕生日の祝いとクリスマスプレゼントに娘は首を横に振り続けた)
      (聖夜の前夜。娘は靴下に父の絵を描いて入れた。希望は朝が来るまでは持っていられる。そしてまた裏切られる)
      (帰って来てくれたら一番大好きなぬいぐるみをあげたい。娘が誰にも語らずに胸に秘めていた思いは永遠に遂げられる事は無い)
      (年が明けて父の誕生日。ユーフィルはついに現実に負けて泣いた。抱きしめてくる母の柔らかな感触に、父の厚い胸が恋しくてならなかった) -- 2012-03-05 (月) 20:38:30
      • (ぐずるユーフィルにどうすればいいのか分からなかった)
        (こんな時、どうするべきなのか、どんな言葉をかけるべきなのか、自分にはわからない)
        (そして、自分の気持ちも整理がつかない。近しいものとの別離というのは何度か経験してきたが、自分の最も愛する相手の死、その受け止め方が分からない)
        (その自分の不安も、ユーフィルに伝わってしまっていることだろう。 だが今は、優しく娘を抱きしめる事以外、何もしてやる事が出来ず、自分もまた涙を零した)
        -- セラフィーナ 2012-03-05 (月) 22:01:54
    • (最後の場所は異様な破壊の後だった。残骸が物語る人知を超えた死闘)
      (鍛錬の果てに既に人の限界を超えた破壊の力と技を身につけていた夫。しかし破壊跡を調べればそれと同等と思える、異なる者の手によるものがある)
      (鉄骨に刻まれた人間の拳のような刻印。一時路地裏を賑わせたが服の流行の様にやがて姿を消した存在が、一部の人間たちの脳裏に蘇る)
      (都市伝説フーディーデビルのモデル、消えたダークナイト、愚連隊R・・・死んだという噂だった。ピカレスクなヒーローは街を見捨てたと言われていた)
      (いや、実のところそれであっているのかもしれない。かつての存在は裏返って、彼は今回、百鬼悪党ではなく治安の維持者を殺したのだから) -- 2012-03-05 (月) 21:03:40
      • (その現場を目の当たりにすると、ただでさえ受け入れがたい現実がより一層現実味を失って行く気がした)
        (およそ人の成し得る業ではない痕跡の数々。いつの間にか夫はそんな域にまで達していたのかと、今更のように実感しながら)
        (そして、そんな夫と変わらぬ実力を持った者。鋼を打ち付けたかのような拳の跡。思い当るものは、一人)
        (かつての彼の噂からは似つかわしくない所業であったが、今はそんなことはどうでもよかった。ただあるのは、彼が夫を死に至らしめた相手であるという事実だけなのだから)
        -- セラフィーナ 2012-03-05 (月) 22:18:03
    • (夫の遺体は娘と対面させるのがはばかられた)
      (武の達人である者が、凄惨にあちこちを腫らして事切れていたからではない。両腕が無くなっていたのだ)
      (右腕はまるで爆ぜたようにわずかばかりの骨を少し残して、左腕は肩口からどうも死後にもぎ取られていた。死因は失血死)
      (致命的な一打ではなく時間が夫を殺したのだ。故人の力量をよく知っていて遺体の右腕を鑑みればおぼろげに戦いの輪郭が見えてくるやもしれない)
      (波立たぬ氷の様に冷静な判断力を持てればの話だが) -- 2012-03-05 (月) 21:16:13
      • (何があったのか、その真実を知るのは今や物言わぬ身となった夫だけだった)
        (だから自分は想像することしかできない。夫の最期の瞬間を)
        (だが、今は…その想像さえ辛くてできなかった。人知を超えた何らかの力によって夫は深手を負い、そして死に至った。それだけで十分だった)
        (自分を、そして娘を抱いた夫の腕はもう無い。喪失感がさらに深まるような思いのまま、体温を失った夫の身体を撫でる事しかできなかった)
        -- セラフィーナ 2012-03-05 (月) 23:38:03
  • (ユーフィルが今日も絵を描いてきた。ぽてぽてと寄ってきてセラフィーナの膝に座る)
    ん。ん! (広げた紙に描かれた四人。端から指を指して教えてくれる)
    かあたん(ぐねぐねとした髪のモリゾーのよう) とうたん(超サイヤ人みたいなむっきむき) たにゃ(黒と白でパンダみたい。多分メイド服)
    ぎんのねえたん(出た謎の存在。青い体にねずみ色の四角が乗ってる。ロボなのか?) -- ユーフィル -- 2012-02-21 (火) 20:28:27
    • あら…?(娘が広げた絵に綻ぶ頬。隣で絵を覗き込みながら、笑顔で頷き説明を受けている)
      ふふ、これが私で…ジュロウ?それにタニア…ね。特徴を良く捉えてるじゃない、上手よ、ユーフィルー?
      …って、ああ…これが…ぎんのねえたん? …う、うーん…? 誰なのかしら…(いまだにこれだけは理解が及ばない。この子にしか見えていない何かのようではあるのだが…)
      -- セラフィーナ 2012-02-21 (火) 21:21:12
      • ぎんのねえたん。かおが ぎんで、かあたんみたいな ふくきてる。おでかけの、かいもものやつ (買い物に着ていく服、というとスカジャンにデニムスカートか)
        なんで たにゃもかあたんも しらないの? とうたんも そんなのみえないっていう
        (膝の上でごろごろうにゃうにゃしながら不思議そうだ。不満そうでもある) -- ユーフィル -- 2012-02-21 (火) 21:33:04
      • 顔が銀で…買い物の時の服?(似たような恰好であればヴィータが思い当ったが、顔は銀ではないしユーフィルも名前で呼ぶはず。更に首を捻る)
        う、うーん、ごめんなさいねぇ。 ユーフィルが特別…なのかもしれないわねぇ。(娘の金髪を優しく梳いてやりながら少し困り顔)
        ん…そうそう、ユーフィル。 そのぎんのねえたんはいつも居るの? それとも時々いるの?
        -- セラフィーナ 2012-02-21 (火) 21:43:17
      • (むくりと半身を起こすとじっと廊下を見つめる) そこ
        (ドアを隔てた廊下には誰も居ない。廊下まで出て端から端まで眺めても誰も居ない。タニアはキッチンに居るし夫は勤めだ) -- ユーフィル -- 2012-02-21 (火) 21:49:10
      • そこ…?(娘が見つめる先を見る。戸を開け見回す。心持ち目に力を込めて見えないかと試してみるが無駄だった)
        ふむ…ねぇユーフィル、ぎんのねえたんはまだ居る? 何かしてる?
        -- セラフィーナ 2012-02-21 (火) 22:39:01
      • (ソファの上で跳ね回っていたが聞かれればいるよーと答えた。ソファから飛び降りて、部屋の一箇所で手足をばたばたと振って跳ねた)
        たってる! いつもたって、いえのなかの いろんなとこ たって、ユーのこと みてる! こーこぉーお!
        (ユーフィルは何も居ない場所にむかってねえたんと話しかけている。目線は大人へ向ける高さ。そこで何か思い出したようにセラフィーナに言った)
        ・・・かあたんたちは みえないってゆけど、ねえたん おはなししない (皆は見ず、彼女は話さず、と言いたいらしい) -- ユーフィル -- 2012-02-21 (火) 23:02:23
      • 今度はそこ…?(目を細めたり、見開いたり。じっと見つめてみる)…立って…見てるだけ?
        (少し考える。嘘をついて困らせるような子ではないし、そもそも嘘にしては具体的で一貫しすぎている。何か見えているのは確実なようだ)
        お話はしないけど、ユーフィルの事はじっと見てるのね? ねえたんには触ったりできないの?
        -- セラフィーナ 2012-02-21 (火) 23:16:51
      • ねえたんけむり。けむりみたい。とうたんのはまきー (吸うまね)
        あのねあのね、こう、こうなの (キッチンに走ってタニアと何事か話したと思ったら戻ってきた。貰ってきた空き瓶を置いて)
        こうッ、ねえたんこう! (瓶は透けている。指差してそれをうったえる。びゃーっと母に甘えて抱きついた) んんー。おそとにはついてこない -- ユーフィル -- 2012-02-21 (火) 23:28:00
      • 煙…見えてるけど、触れない…?(口ぶりから察するとやはり霊的な何かなのだろうか)
        あら…? ビン? …つまり…透き通って見えてる、ってことなの、ユーフィル?
        (甘えてくるユーフィルをしっかりと抱きしめ)この家の中だけなのね。 …おねえたんが怒ったりしないで見てるだけなら…きっといい人ね。
        -- セラフィーナ 2012-02-22 (水) 00:36:22
      • (娘の証言をまとめると。ぎんのねえたんは家のどこかしらに現れていつも立ってユーフィルを眺めている)
        (会話は交わさないが敵意や悪意は感じさせずユーフィルに微笑んでいる。家から出られないのか外出にはついて来ない)
        (そして銀とは一体何かよく聞いてみると、抱っこされたユーフィルは母の顔にペタペタ触れた。部屋の一箇所をじっと確めるように眉をひそめてみつめると)
        ここ (顔の半分、顎の部分を小さな手でなぞった) ここがぎん。ぎんいろだから、ぎんのねえたん。あっ
        (消えてしまったのか、バイバイと言って何も無いところに手を振るのだった) -- ユーフィル -- 2012-02-22 (水) 00:45:31
      • (元より不思議な力を持った子供、霊的な存在が見えてもおかしくはない。常識など在って無いようなこの町であれば尚更だ)
        顎が…銀色?(鎧か、それとも人造物か。いずれにせよ見守っているだけで子供が怖がらないような相手ならば少し安心できる)
        (そういえば夫はこの家は中古物件だといっていた。家から出ない霊ならばきっとこの家のかつての住人か縁者か…)
        (幸い、時間はたっぷりとある。その正体を調べてみるのも悪くない。そんなことを考えながら、娘と同じ方向に手を振るのだった)
        -- セラフィーナ 2012-02-22 (水) 20:47:41
  • と言うわけで来たぜ ジュロと赤ちゃんいる? (左手をひよっと上げて挨拶する女) -- ヴィータ 2012-01-24 (火) 23:50:04
    • おっ…お姉様ー! 家の前に明らかにカタギじゃない感じの人がー!! あたっ…(騒ぎ出す金髪のメイドの頭にぽこんと落ちる細指のゲンコツ) -- タニア
      お客をすぐにチンピラ扱いしないの。 …ごめんなさいね、この子はタニア、元侍女でベビーシッターと家政婦を兼任してくれてるのよ。
      そして…(幸せそうな笑みと共によいしょ、と腕の中の幼子を抱き直し)この子がユーフィルよ。
      ユーフィル、この人はヴィータよ。ヴィータ。(父親譲りの金髪と長い睫、母親譲りの少し長い耳と翠の瞳。1歳半を過ぎた幼子が、じっとヴィータを見つめる)
      -- セラフィーナ 2012-01-25 (水) 00:02:36
      • すぐって事は、少し話して、改めてチンピラ扱いされる可能性があるって事か? (からかいながら笑えば、タニアを眺め) この人が、例のメイドさん?
        何かおカタそうだな (そう言ってセラフィーナに耳打ちしてから、余所行きの笑顔を浮かべ、)
        学園の教員をしております、ククルヴィータ・オリジンです はじめまして セラフィーナとは10年来の友達をさせていただいてます
        (これなら安心するだろ、と親友にこっそりウィンク それから、改めて赤ちゃんを見て ふわぁああああ、と表情が崩れる) か、かわいいなぁ…!? ちっちゃーい、わー、わー…っ
        ちょうこっち見てる、わー、セラフと同じ目の色だー… (屈んで顔を近づければ、見つめ返し) はじめまして、ユーフィル お母さんお友達だよー -- ヴィータ 2012-01-25 (水) 00:09:04
      • 「たにゃ。たぁ〜にゃ」 (ヴィータに向けられた言葉はメイドの名前だった。同じ金髪だから?)
        (小さな手で気になるヴィータの帽子を触る。てこずりながら帽子を引っ張った) 「かあたん、たにゃ。ぁあ、うう。う゛ぃうー」 グイグイ ペシペシ -- ユーフィル -- 2012-01-25 (水) 00:24:49
      • あ、え…? こ、これはご丁寧に… 私はタニアと申します、里ではお姉様の侍女をさせていただいておりまして…
        (釣られて丁寧な挨拶を返してしまうメイド) …あ、私、お茶淹れてきますね! -- タニア
        …ま、あんな感じね。良くも悪くも垢抜けてないっていうか、人慣れしてないのよ。(奥へパタパタと走っていくタニアを見送ってから苦笑する)
        少し言葉が遅れてて…最近やっとこうして呼んでくれるようになったのよ。アタシやタニアみたいなエルフとか、そういうものに敏感な人には念話を飛ばしたりするんだけど…
        あぁ、ジュロウは最近断罪剣の他につばきの道場で指導者も始めたみたいでね…って、ああ、こらこら。 この人はヴィータよ、ヴィータ。(困ったような笑顔でユーフィルを優しくたしなめる)
        -- セラフィーナ 2012-01-25 (水) 00:31:45
      • あはは、まだよく判んないか まだちっちゃいもんなー (間違えて呼ばれても、頬っぺたを緩めて頭をなでてあげる 子供が好きなようだ)
        (挨拶を変えすターニャに言葉を向けようとするも、慌てて奥に引っ込むのを見おくる セラの苦笑に返す笑み)
        育児で今は手一杯だろうし、そそっかしいメイドでも居てくれたほうがいいさ オネーサマ? (からかって) 身の回りを知ってる人がいるのはありがたいことさ
        エルフは長寿だからな、覚えるのものんびりなんだろうさ そう気にしないでいいんじゃね? 念話か…そっち方面は疎いから、俺にはとどかなそうだ
        って、ジュロが指導者?! はは、私が言うのもなんだけど、似合わなーっとと?
        (帽子を引っ張られて目を瞬かせるも、窘められてしょんぼりする子供を見て、思わず笑う 帽子を取り、ユーフィルに持たせてやる) なんだ、気になるか 帽子 -- ヴィータ 2012-01-25 (水) 00:45:17
      • 「うぃたん。うぃたんう ? うぃーーー たん。? かあたん。うぃーたん」 (母さんの新種みたいになった。帽子をもらうと即口に運ぶ。あぐあぐかじかじ)
        (四苦八苦しながら被ると当然ぶかぶかで。そのミスマッチもかわいらしい。何が嬉しいのかぁえーっと笑顔になった)
        「うぃーたん、うぃーたん」 (ヴィータに向かって抱っこをせがむように両手を伸ばす) -- ユーフィル -- 2012-01-25 (水) 00:51:35
      • あ、あはは…ちょっとね、里にいたころにイタズラしたらああいう風に呼ばれるようになっちゃって。
        ふふ、苦労した分、こうして話すようになってくれた時の喜びも凄かったわよ? ジュロウも瞑想したりしてトレーニングしてたけど…
        でもなんだか…この子が生まれてから本当に丸くなったわよ、あの人。 ヴィータにも見せてあげたいわねぇ… ああ、ごめんなさいね、いろんなものが気になる年頃らしくて。
        あ、ぁ…(あっさり口へ持って行かれた帽子にあちゃーという顔。しかし愛らしさには勝てずに頬が緩んでくる) ん、だっこ? ヴィータ…大丈夫…?(隻腕になった幼馴染に、そっと我が子を差し出す)
        -- セラフィーナ 2012-01-25 (水) 01:05:35
      • ん、そうそう、上手く言えてるぜ (たどたどしいながらに呼ばれれば、にへら、とほっぺたが緩みっぱなしになる)
        あーあ、涎べとべと ま、良いけど (セラの表情を見れば、気にしない気にしない、と笑う 頭が半分埋まる帽子をかぶったユーフィルを見て、その頬っぺたをちょっと突っついて可愛がる)
        イタズラ…玉はないよね、女だよね、あの人? (それが真っ先に思いついて、まさか、と思わずタニアが引っ込んだ先を見やった)
        あーあ、お母さんの顔になっちゃって (成長を嬉々として報告する表情に目を細めた) ジュロと同じタイプだろうし、私はゆっくり話せるようになるのを待つさ …丸くなったジュロねえ… ぷ、くくく…
        ああ、大丈夫だよ (言ってから少し悩んで リビングに三人で向かえば、ソファに座った) おいで、ユーフィル (膝を叩き、片腕を伸ばした これなら落しようがない、と) -- ヴィータ 2012-01-25 (水) 01:17:54
      • 「ぅぁあーぅぃ。えへっ、えへっでへぇへへ♪」 (母からヴィータへ手渡される娘。膝の上に乗ると片手で胸に抱かれた。体温が高い、ミルクの匂いがする) 「・・・」
        (ふにょ。もに。ユーフィルの驚き。この人は母よりおっぱいが大きい。すごい大きいし柔らかい。柔らかな塊に無心に寄りかかる) 「・・・・・・♪」
        「かあたん、おっぱあっ、おっぱーあー」 (一生懸命母に報告したのはヴィータの豊満さだった。それに安心を覚えるのかぴったりとヴィータにくっついている)
        (小さな手はキュッと中身の無い袖を握った) 「?」 (掴んだそれをぶんぶんと振る) -- ユーフィル -- 2012-01-25 (水) 01:28:07
      • ほれ、ヴィータ う゛ぃーた 言ってみユーフィル (片腕に包むように抱けば、自然と胸で支える事になる 親友に向けるものとも違う優しい顔) 暖かくて、優しい匂いがするな、お前
        …? なんだ、おねーちゃんが気に入ったか? って、おっぱ… (目を瞬かせれば、少し恥かしそうに頬を染め、それから笑った) ま、赤ちゃんはこれが気になるもんか
        うn? (握られれば、中身なく揺れるパーカーの袖) ああ、これもお前のお母さんとは違うな ちょっとね (なんと言ったもんか、と思ったが、胸に抱きしめ直して) ま、そのうちお前にもわかるさ -- ヴィータ 2012-01-25 (水) 02:10:13
      • …ええ、女よ。 まぁなんて言うのかしら。隅々までよく知ってる…って言えば分かるかしら?(遠い目で)
        ふふ、よかったわねぇ、抱っこしてもらえて。 …ああ、そうね、その人はアタシより立派よねぇ。(ヴィータの胸に触れ、安心した様子で抱かれる娘に緩む頬)
        まだ時々欲しがるのよねぇ…母乳。そんなにおいしいものなのかしら。(そんなことを言っていると空っぽの袖を握って振るユーフィルの姿。少し寂しげな笑みがよぎる)
        ……そうね、この町で育っていくなら…きっと分かると思うわ。 アタシたちと同じ道には…進んでほしくない気もするけど。
        (そうしているうちにタニアが紅茶と茶菓子を持ってきた。ヴィータの隣に腰を下ろし、カップを手に取る)
        -- セラフィーナ 2012-01-25 (水) 21:19:44
      • 「べーた。べぇぇー た?」 (ぎゅっと軽い袖を握り締めたまま発音を真似する)
        (そのうち母とヴィータが美味しいものを食べようとしてる事に気づいた) 「あ、あぁえああ↑、んまま、ゆーも、ゆーもぅあ!」
        (袖ぶんぶん。ぶんぶんぶん) -- ユーフィル -- 2012-01-25 (水) 22:49:59
      • ああ、隅々ってそういう…ホント経験豊富だな、お前のお母さん (ユーフィルの頬っぺたに頬っぺたくっつけて甘やかしながら)
        …言っとくけど、私は母乳でないからな? (よく判ってないだろうが、赤子にそう言って頭を撫で) 冒険者に、自分がなるのは良いけど、子供には、なぁ
        大人は勝手だ、って言われそうだ (からからと明るく笑う) ん? おおおお、ユーフィル、タンマだ おーい、セラフー (ぶんぶか振られてパーカーが脱げかけながら) -- ヴィータ 2012-01-26 (木) 00:03:01
      • うーん、もう少しね… ククルだとどうかしら? ユーフィル、ククルよー? ク・ク・ル。
        ん、まぁ、タニアが居てくれたおかげであっちでも退屈せずに済んで助かったわ。 もちろん今も随分助かってるけれど、ね。(そう言ってタニアに笑みを向ける。もじもじとはにかんだ笑みで答えるタニア)
        やっぱり、子供はかわいいものよ。危ないことはしてほしくないって思うけど… 空手とかやりたいって言い出したらやらせたいとも思うのよね。
        …ああ、服が伸びちゃうから駄目よ、ユーフィル? …はい、これ。 よーく噛んで、ね?(クッキーを手に取り、喉に詰めないサイズに割ってユーフィルに差し出す母)
        -- セラフィーナ 2012-01-26 (木) 19:20:09
      • ククル、か …なんか、この年になってやっと反発心がなくなったけど (ちょっと笑いながら赤ん坊をあやし ククル、と自分で言ってみせる)
        はは、良いメイドさんじゃないさ タニアさん、良かったら私もよろしくね (てれる様子を眺めて笑いながら、会釈を一つ向けた)
        はは、カラテか! それなら、今からつばきに言っておかないとなぁ (目を細めてユーフィルを眺め) ジュロとセラフの子だ 強くなるぜェ
        そっか、もう一歳半なら物も食えるか (片腕で抱きなおし、) -- ヴィータ 2012-01-27 (金) 01:10:46
      • あ…は、はいっ! こちらこそよろしくお願いします、ヴィータさん。(お盆を胸に抱いて深々とお辞儀するメイド) -- タニア
        ふふ、本当…変わったわよね、貴女。 もしそうなればつばきやジュロウだけじゃなくて、貴女にも指導してもらいたいところね。
        結構大変だったわよー? なかなかお乳から離れてくれなくて…ね。
        -- セラフィーナ 2012-01-27 (金) 22:35:30
      • (大人しくなって無心にクッキーをかじる娘。ぽろぽろこぼすけど食べ終わるとおかわり貰う)
        「くくる、くくる」 (四欠片ほど食べたところでヴィータの口元に押し付けてきた。おいしいから分けてくれるらしい。やや食いかけだけど)
        (おすそわけ?は最近覚えて両親やタニアにもたまにやる) -- ユーフィル -- 2012-01-27 (金) 23:08:23
      • (お辞儀をするタニアに微笑む女の表情は、尖った物がない大人の物 しかし、それに気づかない本人は、セラの言葉に、そうかな、と首を傾げた)
        はは、私が教えると足癖悪くなるよ それにスパルタだ (口の端を上げて、抱いた手でユーフィルの足の裏をくすぐって、きゃあきゃあ喜ばせる) 乳離れが遅い甘えん坊には、ちょいときついかもな?
        なー、ユーフィル… ん? (涎のついたクッキーを差し出され、目を瞬かせる女 昔なら、苦笑でもして適当に逃げるところだったが)
        (柔らかい微笑を零してから、ぱくりとそれを齧る ちゃんと飲み込めば) 有難うユーフィル 良い子だ (そのおでこに軽くキスをした) セラフに似た優しい女に育つぜ、この子は (母親に向ける視線は、いつもの明るい物) -- ヴィータ 2012-01-27 (金) 23:54:40
      • ほら…誰も取らないから、ゆっくり…ね? こうしてると大人しくて静かなんだけど…(ユーフィルにお代わりを手渡しながら苦笑する母)
        あら、足癖悪いのはお互い様よ。 でも本当、今からどんな子に育っていくのか楽しみで仕方ないわ。(カップ片手にヴィータへおすそ分けを突き出す姿にまた頬が緩む)
        ククルはちゃんと言えたわねぇ… ふふ…ありがとう、ヴィータ。
        優しくても少し負けん気の強い子にはなりそうね。 アタシもジュロウもそんなだし。
        -- セラフィーナ 2012-01-28 (土) 00:01:13
      • (プレゼントを美味しく食べてもらえて褒められたのでえへへえへへへぇとご機嫌になり、それからもヴィータの膝でくつろいでいた)
        (大人たちの会話が盛り上がる頃には、喧騒が子守唄になったのかむっちりとした太腿をベッドにしてうとうとむにゃむにゃ)
        (重いだろうというセラフィーナの申し出にも大丈夫とヴィータが言うので、彼女が帰るまでぐっすりそこで寝たのだった) -- ユーフィル -- 2012-01-28 (土) 00:09:55
  • ……あれ、ジュロウとセラだけじゃねえのか……?(人の気配が多く感じて首を捻る。顔の大きな傷痕が目立つので放っといたら不審者扱いされかねない) -- 春真 2012-01-17 (火) 23:49:14
    • さーってと、お掃除お掃j…(春真の眺める先、竹ぼうきを手に出てくるメイド服姿のエルフ。思いっきり目が合ってそのまま固まる)
      …………お、お姉様ーっ! 家の前に変なチンピラがーっ!! …あ、さては旦那様絡みの人ですね!? いかにもそんな感じですもんあのマツゲ!
      わ、私の目の黒いうちはお姉様とお子さんに手出しはさせませんよっ…!(何やら盛大に勘違いした様子でほうきを正眼に構えるメイド) -- タニア 2012-01-18 (水) 20:19:00
      • え、誰……っていうかお姉様?旦那様?お子さん……!? いやいやマツゲ?って事はジュロウ=旦那様……?
        俺もひどい扱いだけどアイツさらになんか酷いな……いや、ここセラとジュロウん家だよな? (突きつけられた箒の先を困惑顔でのけつつ) -- 春真 2012-01-19 (木) 00:18:08
      • ひぃ…だ、ダメですってば!(思いっきり腰が引けているメイドエルフ)
        恫喝を強引に突破…こ、これは貞操の危機というやつでしょうか…って、わぷっ…!?  -- タニア
        (メイドを退けて出てくるエルフ。腕には1歳程の幼子を抱えて)…玄関先で何やってるのかと思えば…春真じゃない。
        久しぶりね、随分長く留守にしてたみたいだけど…元気だった? ……ああ、この子はタニア。ベビーシッター兼家政婦よ。(傍らに控えるメイドを指して)
        そしてこの子はユーフィル… ふふ、説明は要るかしら?(腕の中の幼子を抱きなおしながら微笑む。金髪に翠の瞳、少し長い耳に長い睫…特徴がよく表れている)
        -- セラフィーナ 2012-01-19 (木) 00:34:17
      • ごめん俺彼女居るし……あ、よぅセラ。いや何かこのメイドさんがめっちゃ警戒してて……
        (笑みを作ると、眉間を通って切り返し鼻筋を横断する疵が歪み)元気っちゃ元気だな。暫く心の医者通いだけどさ
        (子供を不思議そうに見て、あー。と頷き)セラがついに母親ねぇ……
        妖怪タマつまみの頃が懐かしい……(タニアに向き直り)あ、俺幼馴染の春真・モッキンバード。よろしくニェッ -- 春真 2012-01-19 (木) 00:40:46
      • う、む… お姉様の、お知り合い……?(思いっきり胡散臭いものを見る目)
        ま、まぁ…お姉様がそう仰るんでしたら… タニアです、よろしくお願いします。 あ、えーと…お掃除、してきますね。(込み入った話になりそうだと悟るとぺこり、と一礼して引っ込むメイド) -- タニア
        ……貴方こそ。また厳めしい顔つきになっちゃって。 …あら、今は育児休暇中。お望みとあらばいつでも摘まむわよ?
        (ご機嫌な様子のユーフィルとは対照的に、母の表情は少し重い)心の医者…貴方じゃなさそうね。 すると…彼女が?
        -- セラフィーナ 2012-01-19 (木) 01:00:51
      • (メイドさんに手を振り)
        顔に疵がある奴なんてこの街じゃあ別に珍しくもないだろ……あと望んでません。やめてください死んでしまいます。生殖機能が。
        (深刻な顔つきのセラフィーナに苦笑を向けて)いや、俺もなんだけどさー。彼女が借金のカタに売られちまってまぁ、取り戻すために傭兵やってたってトコ。
        良くなっては来てるけどな、二人共。(言いながらユーフィルにひらひら手を振る) -- 春真 2012-01-19 (木) 01:05:30
      • そのくらいなら男の勲章、ってところね。 ふふ、そんな心配するほど強く摘まんだことなんてあったかしら?
        (春真の言葉でおおよその顛末は察しがついた。目を閉じ、大きく息を吐く)…そう。
        事前に防ぐのが一流、毒牙にかかる前に救い出すのが二流、なら貴方は三流のヒーローってところね。
        でも…(あー♪と楽しそうな声を上げて両手を伸ばすユーフィルの頭を撫で、一旦言葉を切る)
        -- セラフィーナ 2012-01-19 (木) 01:18:30
      • どうかねぇ。子供に怖がられたりするのはちょっと凹むかな……摘み強度の問題ではなく心情がですね。はい。夫婦の営みの最中に摘みたくなったりしねぇの?
        (三流のヒーローと言う言葉には、弱ったなと言わんばかりの苦笑。頭を掻いて)仰る通りだよ全く。
        ……でも? -- 春真 2012-01-19 (木) 01:25:27
      • そりゃ、その顔で難しい顔してたら怖がられるでしょうけど…そうでもなければ平気よ、この辺の子たちも見慣れてるでしょうし。
        まぁ、流石に恋人がいる相手のを摘まむと妬かれるかもしれないわね? …そりゃまぁ、時々は。抑えてはいるけれど…
        (文様の入った頬を掻きつつ、春真にはにっこりと微笑んで見せた)…ヒーローはヒーローよ、特に彼女にとってはね。それは胸を張っていい事よ。
        それに、長いものに巻かれずに立ち向かったこと。それは大きな成長じゃない?
        -- セラフィーナ 2012-01-19 (木) 01:36:48
      • 抑えては居るのか……(瞠目する赤毛)
        ……。(続く言葉を聞いて、今度こそ居心地悪そうに鼻の頭を掻く)……必死だったって事。
        そうだなぁ……自分でもびっくりする位、手ェ伸ばして、必死になって……あいつを喪わずに済んだ事だけで、俺にとっちゃそれだけで嬉しいからさ
        (照れの入った笑みを向ける。昔に比べ幾分か晴れやかな笑顔)まぁ、一度ユーフィルちゃんの顔、リリィに見せてやりたいからさ。また何か、お祝いとか持ってくるわ
        んじゃな、奥様? -- 春真 2012-01-19 (木) 01:44:51
      • …いいんじゃない? それだけ必死になれるものが出来たっていうのは。
        始める前から諦めてそうな顔してた頃に比べればずっと良いわよ。(春真の笑顔に満足げに頷くエルフ。にこにこしながら手を伸ばすユーフィル)
        …ええ、いつでもどうぞ。またジュロウにも顔を見せてあげて。(奥様、と呼ばれれば機嫌よく見送った)
        -- セラフィーナ 2012-01-19 (木) 20:22:42
  • (はいはい。行動範囲が格段に広がった娘は好奇心の赴くままに家中をのてのて動き回る)
    ぅあー (ゴミ箱に突撃してひっくり返した。凝視。空き缶をしゃぶろうとする) -- 2012-01-16 (月) 21:39:56
    • ああ、ダメダメ、それはだめよーユーフィルー?(あわてて空き缶を取り上げる母。代わりに握ると音のするボールを与える)
      ホント元気で活発ねぇ…目が離せないわ。
      -- セラフィーナ
      ゴミ箱も蓋のあるものにした方がよさそうですよね。あと、家具の角にも何かクッションになるものをつけた方が…
      (ガラス製品やライターなど、危ないものを手の届く範囲から退避させながら、ふぅ、と一息) -- タニア 2012-01-16 (月) 21:53:10
      • プピープピー あー♪ へへへへぇ♪ プーピー
        (鳴らして、喜んで、鳴らして、喜んで、小さな八本の歯で噛もうとして、半端に鳴って、舐めて、ボール涎まみれ)
        びうー パムパムプピッ (投げた。転々と転がりながらフローリングに光る涎の跡を残すボール。またはいはいで追いかける) -- 2012-01-16 (月) 22:01:59
      • んふふ、よかったわねぇ。(ご機嫌なユーフィルに釣られて笑顔になり、頭を撫でる母)
        あらあら… 床の掃除もこまめにしないといけないわね…っと、はぁい、ユーフィル。(先回りしてボールを軽く拭ってから再び渡す。目線を合わせ、娘の次の行動に対処できるように身構えながら)
        -- セラフィーナ
        あうぅ…笑顔はホント天使みたいなんですけどねぇ…
        ベビーサークルで囲っちゃうのもなんだかちょっとかわいそうな気がしちゃいますしね…困ったものです。 -- タニア 2012-01-16 (月) 22:17:12
      • (ぽけっと母を見上げていたかと思うと信号が飛んでくる。おかー、ピムー、すごい、と。天使の笑顔に、大人達だけがほんの小さな曇りを感じる)
        (このところほんのわずかに危惧している事。言葉の発達が遅いようなのだ。というより、意思表示が信号に偏っているのか)
        (声に出すのは感嘆ばかりで少し覚え出した単語はみな信号で発していて、夫は未だにお父さんと聞けていない)
        ♪ (無心にボールを鳴らして遊んでいる。壁に投げると戻ってくる事を覚えたらしい) -- 2012-01-16 (月) 22:30:55
      • んー……(一応はこうして母と認識し、反応を返してくれるのは喜ばしい事だが…)
        あんまりコレに頼りきりになっちゃうと、通じない人との意思疎通がうまく出来なくなっちゃいそうよね。 どうすれば言葉にしてくれるのかしら…
        (試しに、「これはボールよ、ぼ・ー・る」などと呼びかけてみる)
        -- セラフィーナ
        私たちには通じてしまう分、なかなか難しいところですよねぇ…
        ……そうですね、旦那様と一緒に過ごす時間を長めにとってみるとか…どうでしょう? -- タニア 2012-01-16 (月) 22:44:56
      • (ちなみにその旦那様はこのところ断罪剣の年末防犯強化で勤務時間延長で見回りしてる)
        (呼びかけられれば一応振り返り ぼ ー る。・・・と信号で答えた)
        (そうなんだけどそうじゃないという困り顔の母に、ボールボールと繰り返して褒められるのを待っている)
        プッ ! ??? (よそ見してたら跳ね返ったボールがユーフィルの頭でバウンドして鳴った。何が起きたか分からない表情で辺りを見回すのがとてもおかしい) -- 2012-01-16 (月) 23:50:56
      • う、うぅん……(無邪気に信号を送られるとも怒るわけにもいかず、つい頭を撫でてしまう)
        ぷっ、ふふっ…それじゃあユーフィル、お父さんに遊んでほしい時はどうするの? これじゃ通じないわよー?(キョトンとした顔で見回すユーフィルに、あきらめ悪く、根気よく、語りかける)
        -- セラフィーナ
        やっぱり旦那様と触れ合う時間の短さが問題なんでしょうか…(飛んで行ったボールを拾ってユーフィルに渡し)
        んもぅ…ホントかわいい盛りだというのに… 仕事なのはわかりますけど、家庭をほっぽっていい理由にはなりませんよねぇ。(居ないのをいい事に好きなことを言うメイド) -- タニア 2012-01-18 (水) 20:27:33
      • (その頃の旦那、メリケンポリスよろしくドーナッツ咥えてたところスリに遭遇。背後から飛び蹴りを入れてた)

        ぷむー! (ボールの音と似たような歓声を上げてセラフィーナにボールを掲げる娘。いつもこうやって主張するとそれで父は遊んでくれるらしい)
        ぷっぷっぷっ! プップップッ (握ったボールでぽくぽくセラフィーナを叩く。すっぽ抜けて今度はタニアの顔面に飛んでった)
        ? (ボールを見失ってキョロキョロ) -- 2012-01-19 (木) 22:04:53
      • う、うーん…これは…どうしたものかしら。 言葉で言うまで無視するのも可哀想な気が…
        …いい、ユーフィル? これはね(プップと間抜けな音で叩かれながら、自分の頭を指差して念話のジェスチャー) 通じる人と通じない人がいるの…って、聞いて無さそうね…
        -- セラフィーナ
        そこはお姉さま、心を鬼にして! ユーフィルちゃんが言葉の通じない子になってどこぞの男みたいに肉体言語で会話するようnブッ!?(鼻先に直撃弾。見事にのけぞるメイド) -- タニア 2012-01-19 (木) 22:47:55
      • ? (涙目で鼻を押さえてるタニアを見上げて不思議そう) むあーいぃ (もうボールはほっぽって母に抱きついた)
        (おかー ちーでる ちーする。トイレを訴えながらカーディガンをあむあむ噛んでる。よだれる) -- 2012-01-19 (木) 23:12:25
      • うーん…もう少し様子を見るべきかしら…って、あら、トイレ? ちょっと待ってねー?我慢よー?
        (下衣を脱がせてトイレ横のおまるに座らせ)…こういうときは便利なんだけど…
        -- セラフィーナ
        うぅぅ…後はもう少し加減を覚えてほしいれす…
        こーいうのは旦那さまの役目ですよぉ…早く帰ってきてください…!(鼻をさすりさすり、涙目で訴えるメイドだ) -- タニア 2012-01-19 (木) 23:36:57
      • (しゃー・・・全部出たら拭いてもらい、今日も手洗いを教えられて一つづつ繰り返して覚えていく。涙目のタニアに抱きついていった)

        どうしたら口で喋るか? (ユーフィルが寝付いた後に帰ってきた夫。暖めてもらった食事をバリバリ食いながら相談をオウム返す)
        ・・・まだそーゆー複雑な事を言葉で言っても理解できねンじゃねえの。そもそもあンくらい個人差の範疇じゃねえかなぁ ムシャムシャモリモリゴクゴク
        まだ一歳だぜ、ンなに心配 -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-19 (木) 23:52:27
      • はい、よく出来ました。 偉いわよー?(まだ少し不安な部分も多いものの、それでも着実な成長を見せる娘に、つい笑顔になってしまうエルフだ)

        うーん、そういうものかしら。 まずはパパ辺りから始めるべきなのかもしれないけれど…
        アレに頼りきりになっちゃうと、あなたとのコミュニケーションも上手くいかないんじゃないかって…(こんな部分で子煩悩さを発揮する)
        -- セラフィーナ 2012-01-20 (金) 00:10:08
      • 遊んでーや眠いならわかるし、おなか減ったーかトイレーかは連れてったり見せたり、まあ反応で判断できる。頭で喋るっつったってまだ大した事喋ってねえだろ?
        とりあえず俺らで色々試して、幼稚園上がる頃まで様子見たらどうだ。グリンガム先生にも聞いてみてさぁ (お茶を啜りながらしばしば考え込む)
        ・・・ユーフィルの信号ってどンなんなンだ? 流暢に喋ンのか -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-20 (金) 00:21:01
      • 意思疎通ができてるならいいんだけど……思ってみればあの年頃の子の気持ちを読み取れるだけでも凄いことだものね。気長に見てあげることも大事なのかも…
        (同じく茶を啜りながら唸るエルフ)……いえ、今はまだカタコトね。 おかーとか、おっぱいとか、単語をつなげてる感じ。
        欲求とか思ったこととかをそのまままっすぐに伝えてきてくれてるわ。
        -- セラフィーナ 2012-01-20 (金) 00:37:35
      • ふぅん・・・ ズズーッ ハー・・・ 歌でも教えてやったらどうだ? 一緒に歌うンだよ。ホレなんつったっけ、盲人の偉人いたじゃん
        それよろしく歌ってる口元に触れさせたり、その動き真似させたりってどうよ。遊びだと思えば興味持つンじゃね -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-20 (金) 00:44:02
      • そういえばそんな話も聞いたことあるわねぇ… 歌…歌ねぇ。
        …そうね、その辺から始めてみようかしら。 アナタも…出来るだけ積極的に話しかけてあげてね?
        -- セラフィーナ 2012-01-20 (金) 00:56:50
      • わーってら。俺も父親だと思われてないなンて悲しいからな (席を立つと妻にキスをして、娘の寝顔を拝みに行くのだった) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-20 (金) 01:36:50
      • ふふ、それもきっとそのうち…ね。 時間がかかった分、きっと喜びも大きいわよ?
        (危なっかしかった夫に今は安心感すら与えられている。娘も夫も、明日は一体どんな成長を見せてくれるのだろう、と洗い物をしながら温かな気分になるのだった)
        -- セラフィーナ 2012-01-20 (金) 13:57:14
  • (ミノタウロスの剛力で痣が出来たが骨に異常は無し。自分の身体を洗い終えると浴室の戸を半開きにして呼ぶ) オッケー、ユーフィルいいぞー!
    (今まで小さな湯に入れていたが今日は初めて湯船で沐浴に挑戦である) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-05 (木) 21:24:27
    • はーい、それじゃお願いね?(こちらは既に準備OK、裸の赤子を抱きながら浴室に進み入る)
      首…気をつけてあげてね。そーっと…(慎重な手つきでジュロウにユーフィルを受け渡す)
      -- セラフィーナ 2012-01-05 (木) 21:38:09
      • おーしおしおしおし さぁーでっかい風呂だぜー。あ? 大丈夫ぬるいから、俺には結構ぬるい (受け取って、そーっと湯に浸かっていく)
        (セラに届く感嘆の信号。ジュロウには表情で娘の驚嘆が伝わる) ほっ、泣かないな偉いぜ。んーどだー、気持ちいいだろうー?
        (親子で肩まで浸かった。ユーフィル、ご機嫌かつ大きな湯船に興味津々でじっと見てる。手を動かすと跳ねる水面が気に入ったのかちゃぷちゃぷしだした)
        (セラには感嘆の信号が届きっぱなしである) ぶっ ユーフィル父ちゃんの顔にかかる、目にメッチャ入る チャパチャパ -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-05 (木) 22:36:39
      • 風邪ひかないように気をつけてね、二人とも。(甲斐甲斐しく語りかける夫の姿に頬を緩ませながら、娘の無言の声を聞く)
        うん、偉い偉い。ほら、お父さんも褒めてくれてるわよー?(浸かった瞬間こそびくっと身体を強張らせて驚いた様子だった娘がはしゃぎだすと、一緒に笑顔になる)
        ふふ、なんだか凄く興奮してるわよ。楽しいみたい。 今度、お風呂用のおもちゃも買ってきてあげようかしら。
        (湯船に仲良く浸かる父子の姿を眺めていると、タニアが脱衣所にタオルを置きに来て興味津々に覗きだした。二人のエルフがにこにこしながら見守っている)
        -- セラフィーナ 2012-01-05 (木) 23:09:18
      • そうぶぱっ、玩具なーっぷっ、わかった! すごい! 参った! 父ちゃん降参! スポンジのアヒルでも買ってやるかね
        オラースーパーマ〜ン (湯の中で娘をすいーっと水平移動させてあやす) あ、敵が来た。悪い奴だ。どうするユーフィル?
        (タニアの方に向かせてみる父だが信号がエルフの二人に飛ぶ。おかー、おかーと両方に母と呼びかけてきた) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-05 (木) 23:31:55
      • ふふっ、強いわねぇユーフィル。 お父さん降参だって。(手を伸ばし、湿らせた手ぬぐいで手足を拭くように洗ってやりながら)
        (娘の動きに合わせて伝わってくる信号。言葉が喋れずとも、この信号と身振り手振りだけで他の母親には出来ない意思疎通が行える事がたまらなく嬉しかった)
        (新たに飛んできた信号にタニアと顔を見合わせ、視線で確認すると苦笑を浮かべ) あら…もしかして耳の長さで判断してたりするのかしら? アタシがお母さんよー? -- セラフィーナ
        わ、私はちがいますよっ!? 子供が出来るような事だってまだ…(そこでようやく見慣れない男の裸体に気づき、赤くなってそっぽを向いた)
        -- タニア 2012-01-05 (木) 23:53:56
      • (やーい処女エルフーってからかいかけたけど娘の前なので思い止まった。それより) 何っ、母ちゃんて言った!? 俺は?なあ俺は? 父ちゃんは!? (沈黙の娘)
        (二人の顔を伺っても首を振られたので) ・・・金髪の方はごく潰しであって母ちゃんではないぞ。アホの子だし (腹いせになんか吹き込んでやっだ)
        (またしても沈黙の娘。快感の信号。湯に広がる色) !?      あ〜やった・・・ (ユーフィル、中でおしっこしちゃった)
        オマエって奴ぁ・・・父ちゃん嫌いか・・・ (苦笑のまま娘を妻にパス) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-06 (金) 00:12:49
      • ……まぁその、赤ちゃんって母親の方を先に認識するらしいし、そのうち…ね。(うんともすんとも言わない娘、焦る夫に苦しいフォロー)
        ん…!? あ、あ〜あ…リラックスしすぎたかしら…(娘を受け取って股を軽く流してやり、タオルで拭き上げてゆく)
        沸かし直してもう一度入った方がよさそうね…その方が温まるでしょうし。 …一緒に入る?(苦笑を浮かべる夫に笑いかけながら、拭き終えた娘をタオルに包んだ) -- セラフィーナ

        ご、ごく潰しじゃありません! ちゃんと働いてますし! あ、わわ…(思わず振り向いてまたそっぽを向く)
        (ユーフィルが漏らした事を知ると、そっぽを向いたままプフッと噴き出した) …あ、お背中お流ししますよ、お姉様!(対抗心を燃やすメイドエルフ)
        -- タニア 2012-01-06 (金) 00:26:10
      • いや、俺は上がる・・・母ちゃん二人で入ればいいじゃん! (根に持った。尿風呂から上がると軽く身体を流して、コノヤローとユーフィルの頬をつつく)
        (髪を拭きながらタニアの前でブラブラ中。隠す気ゼロ) ってゆーかよー、しっこしそうな時教えてくれよー。大きな声で漏らします!って叫べや
        聞いてるかねタニ山くん!!!1 ズーレーメイドくん!!111 -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-06 (金) 00:38:44
      • もう、拗ねないの。いい歳して…(つつかれてもご機嫌に父の指を握る娘。なかなかの大物である)
        今のは流石に予測できなかったわねぇ… でも、そのくらいリラックスしてたって事よ、お父さん?(ユーフィルにおしめを穿かせて寝巻きを着せると、ジュロウに差し出した) -- セラフィーナ

        (ジュロウの言葉を聞いた途端に小さくガッツポーズ) あ、それじゃ私準備してきますねっ!
        ……ひゃ!? ま、前くらい隠してください! それとも何ですか、見せたいんですか!? 露出狂ですかっ!?(キャーキャー騒ぐ)
        -- タニア 2012-01-06 (金) 01:05:04
      • ああ見せたいね! ハッハーテメーの初めて(見るの)は俺だァーヒャッハー! (ぶらぶらしてる。ユーフィルを抱いてあやす。ぶらぶらしてる)
        あっ、普通に冷えてきた。着よ (うあーと父の顔を凝視してる娘に顔芸しながら浴室を出て行った)
        (まもなくおねむになるはずなのでそれまでは、日々断罪剣として揉め事起こす輩をボコボコにしてる強面が完全に道化と化して遊んであげましたとさ) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-06 (金) 01:37:22
      • 女の子を苛めないの。 ほら、元よりぬるめのお湯に浸かってるんだから…(呆れ声でジュロウの肩にバスタオルを掛け)
        ちゃんと暖かくして寝るのよー?(まるっきり母親の口調でそう言って、脱衣所へ送り出す) -- セラフィーナ

        嫌っ…きゃぁっ…!?(両手で目を覆う。微妙に隙間から覗いてまた隠す)
        はぁ…もう、お姉様はあんな男のどこがそんなに…?(問いに、あんな男だからよ、と返されて腑に落ちない表情)
        ですけど…これで邪魔者も居なくなった事ですし、ふふふ、お姉様…いざ…! -- タニア

        (とは言ったものの、数分後には返り討ちに遭って腰砕けにされ、セラに抱えられて部屋に運ばれるメイド。ユーフィルが眠った頃にそっと合流し、三人川の字で眠る親子だった) -- 2012-01-06 (金) 01:54:05
  • は、はやくはやくっ、こっちです!(ジュロウが冒険を終えて帰宅すると、そこにセラフィーナの姿はなかった。代わりに居たのはメイド服姿の侍女一人)
    (有無を言わさず手をとり先導するタニア。看護婦にたしなめられるが、病室目指して早足に進んでいった)
    (長く無機質な廊下を進み、ひとつの病室の前で足を止めると、自分は扉の脇に控えた。視線でジュロウに入るように促す)
    -- タニア 2012-01-04 (水) 21:39:58
    • (今月もグリフォンにしこたま突かれてあちこち痛むが文句も言わずタニアに誘われていく)
      (ドアの前で一つ息をつき。戦う前やセックスへ向かう時のそれらの高揚とは違う、未知の予感と気配がドアの向こうに想像できる。這い上がってくるえもいわれぬ感覚)
      (ドアノブを掴もうとした時、血塗られた自分の掌に気づいた。痛みではなく忌避感でごしごしと服でよく拭う。タニアに差し出された清潔なおしぼりで手を清めて)
      (いざ。部屋の中へ踏み入った) セラ・・・? -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-04 (水) 21:50:17
      • (こういう時の侍女は恐ろしく気が利く。ジュロウが手を拭う間、エプロンのポケットからコームやらを取り出して軽く身だしなみを整える)
        (病室に踏み入れば、真新しい消毒液の匂いとミルクの甘い芳香が混じり合ってジュロウの鼻孔を擽った)
        ん、ジュロウ…(静かに答える声。真っ白なベッドの上、その腕の中におくるみを抱き、幾分憔悴した顔に微笑を浮かべた)
        …今、眠ったところよ。(唇の前に人差し指を立て、腕の中の赤子をジュロウにも見えるように、そっと抱きなおす)
        -- セラフィーナ 2012-01-04 (水) 22:09:29
      • (清潔さと優しさに満ちた、イメージで言えば白い匂いの中で、自分の幾多の戦いで無慈悲に命を奪ってきた血の匂いが赤く空気を汚すようで気が咎めた)
        (だが妻の微笑みに足はタンと前に出る。ベッドの傍らまで来ればもう見える。白い腕の中で白い匂いと白い布に優しく包まれた。小さくて脆弱なそれ) は
        はは・・・ (これが自分と妻の分身なのか。世界で一人の、「次の自分」なのか。そうなのだろう間違いなく。かすかな頭髪は金色で耳はよく見れば少し長く、尖っているか)
        (伸びた手は途中で逡巡する。触れても大丈夫かな。いいのかな。一重ではない意味で。表情で妻に尋ねる) -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-04 (水) 22:24:46
      • ……女の子よ。(夫の複雑な心情が空気を通して伝わってくる。緊張を和らげるためか静かに告げた)
        ん。撫でてあげて… この子のお父さんなんだから。(しっかりと布に包まれた赤子をジュロウに差し出す)
        -- セラフィーナ 2012-01-04 (水) 22:46:46
      • そっか・・・空手やりたいなんて言い出したらどうする? (物憂げな顔を頑張って笑顔にして口を動かす。今胸の内は初めての感情に戸惑っている。顔が追いつかない)
        ・・・っ (セラから赤子を受け取った。その軽さにまた血が心臓をどおっと駆け抜ける。誰に習ったわけでもなく、ぎこちないがちゃんとした姿勢で我が子を抱いて)
        (赤くぷっくりとした頬に触れた) ・・・・・・ハハ・・・サルみてえ
        (軽口に諧謔味は無く、セラにも初めて見せるくしゃっとした、涙でも零しそうな笑顔でそっと眠る子を撫でた) はじめまして。娘
        セラ お疲れ様 (夫から父へとなった男は泣いてはいない。微笑んでる) ・・・ありがとう -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-04 (水) 23:05:35
      • ふふ、いいんじゃない? その時はアナタと…つばきに頼めば強くていい子に育つわよ、きっと。
        (新しい命を生みだす事は今までにない疲労となってのしかかるが、わが子を抱く夫の姿を、初めて見せる笑顔を眺めれば、自然と柔らかな笑みがこぼれる)生まれた時は誰だってそんなよ、アナタもアタシもね。
        ……うん。(この長い妊娠期間も、お産の痛みも苦しみも、その一言ですべて報われたような気がして胸が詰まった。潤む瞳で頷いて、夫の顔をしっかりと見つめ返す) …こちらこそ、ありがとう。
        でも…大変なのはここからよ? まずは…そうね、この子に最初の贈り物…名前を付けてあげないと。
        -- セラフィーナ 2012-01-04 (水) 23:29:34
      • (起こさないようにそっと頬擦りしたりキスしたりしてたが) ハッ オウ、名前な (そっと娘をセラに返して椅子に座ると懐から紙を)
        結局俺らの名前から組み合わせるトコまではいったンだよなー・・・ぁ
        (広げた紙・・・ユフィールと書かれていたところは穴が開き、エウレーンと書かれていたところは血でぐちゃり)
        ・・・・・・・・・縁起でもない・・・ (咳払いをして無事な部分に残された名前を読み上げる。きっとこれはツキがあるだろう) ユーフィル
        ユーフィル・ベルモンド で どだ? -- ジュロウ・ベルモンド 2012-01-04 (水) 23:50:38
      • ……あら。(娘をしっかりと抱きながら覗き込んだ紙に苦笑がこぼれる)その分だと…タニア、相当焦って連れてきたのね?
        (見れば、入口から様子をうかがいながら、てへぺろしているタニアの姿)
        ………ユーフィル。(その名前を呟き、目を閉じて…唇の裏で、頭の中で繰り返す。その響きは何度も何度も繰り返されて、意識の中に染み渡っていった)
        ……ええ、いいわね。 ユーフィル…(目を開け、眠る赤子の頬をそっと撫で)
        それじゃ…あらためて、お母さんと、お父さんよ。 よろしくね、ユーフィル。(少しだけ自己主張するタニアを今は見ないことにして、しみじみと、新たな命を新たな名で呼んだ)
        -- セラフィーナ 2012-01-05 (木) 00:09:44
  • (服の上からでも分かるようになってきた頃の定期健診にて。医師はカルテを眺めつつ横になったセラを前にして唸る)
    一通りの検査はしましたが特別異常は見当たりませんねぇ。母子共にいたって健康です、順調ですよ。耳鳴り・・・耳鳴りー、うぅん・・・
    あと考えられる事としては、奥様は純血種のエルフでいらっしゃる。その辺に起因するのかもしれません (初老の医者は人間であった。ナースに何か指示を出す)
    エルフといえど妊娠程度であれば私も何度も診てきたんですがねぇ。どうしても気になると言うのでしたら専門の医師を紹介しましょうか? -- 2011-12-29 (木) 21:04:15
    • (母子共に健康。その言葉にひとまずは胸を撫で下ろす)
      種族的な症状…なのかしら? あ、是非お願いします。 耳鳴り以外の解釈だとどういったものなのかも気になりますし…
      -- セラフィーナ 2011-12-29 (木) 21:52:41
      • (ナースと医者の囁きの合いの後、奥から一人の背の高い男が現れた。その医者は、額に二本の奇妙な角が生えていた)
        -はじめまして。グリンガムです。さっそくですが失礼- (挨拶もそこそこにセラフィーナの腹を触診し始めた) -お家が古い血筋で純血種だそうで-
        (特に変わった手つきではないが角がひくひくと動いてる。カタツムリのような色のそれは硬いものではないようだ)
        -耳鳴りのようなものは今していますか? また、どれくらいの頻度で起きますか?- -- 2011-12-29 (木) 22:18:04
      • (現れた医者、その角にどうしても視線が向かう。あまりじろじろ見るのも不躾な気がして視線を逸らしはしたが)
        ……ええ、話では何千年も続いてるとか何とか…歴史だけは古い家でして。
        …今は、特には。 時々といった感じで…起こる時間も長さもまちまちで。 本当に耳鳴りかどうかも分かりませんけど…
        -- セラフィーナ 2011-12-29 (木) 22:44:47
      • -では今からそれを起こしてみましょう- (とっぴな事を平然といい、医者は屈み込むと額をセラフィーナの腹に近づけた)
        ・・・・・・・・・・・・・ (眉間に皺が寄ると、いよいよ角は本当にカタツムリの角の様にうねうねとうねる様に蠢き出した。そしてその時)
        …………-ー---ー……――ー―……… (あの音?である) -・・・ッ、どうですか、耳鳴りは、しますかっ・・・- -- 2011-12-29 (木) 22:52:43
      • え?起こして…って……(訝しげな表情で首を傾げたが、やがて聞こえてくるその音に眼を丸くした)
        (耳を塞いだり、逆に聞き耳を立てたり、何度も確認してから、頷く)
        ええ、確かに…この音です。 ですけれど、この音は一体…?
        -- セラフィーナ 2011-12-29 (木) 23:03:01
      • ふーーー・・・っ- (立ち上がると汗をぬぐって。角は再び最初の形に収まった) -あなたの感じたものは幻聴や気のせいではなく確かに存在しています-
        (すっと指し示されるセラフィーナの腹) -これは、まだ形や意味を持たない声です。エルフ族の使う信号話のずっと微弱なものでしょう。お子さん、もう産声を上げていたんですね-
        (医者は初めて笑顔を見せた。驚くセラフィーナに丁寧に説明する。純血種のエルフは感情や想いに直接触れる事が出来る者がいると)
        (それはセラに備わっていなくても母に備わっていたのかもしれない、隔世遺伝というものがあると。ただハーフエルフでしかも胎児の状態で信号話を使うといった事例は非常に稀であると)
        -大変興味をそそられます。ご存知の通り6ヶ月の胎児に意識や思考は無く、そこから飛ばされた思念は果たして動物的な本能なのか、または生まれる前の無限の集合意識から発せられているものなのか・・・- (丁寧な物腰で熱っぽく考察や希少性をくどくど語り始めてしまった。長い。わけもわからない) -- 2011-12-29 (木) 23:38:19
      • え、えぇと…それはつまり、この子がアタシに向かって話しかけて来ていた…ということ、ですか?
        (聞いたことはあるにはあるが、自分も実際使ったことも試した事すらもなかったような力。それを使って、自分の身体に宿った命が語りかけてきている。その事実に純粋に驚くと同時に)
        そう…まだ言葉も分からないのに、一生懸命お話しててくれたのね。 気づいてあげられなくて…ごめんね。(難しいことは良く分からなかったが、ただその事実が無性に嬉しくて、潤んだ瞳で膨らんだお腹を撫でた)
        -- セラフィーナ 2011-12-30 (金) 20:22:39
      • -失礼、私の悪い癖が・・・治療より研究メインなもので- (子を想う母の姿にはっと背筋を正して難しい話を自重した)
        -赤ん坊の泣き声と同じ、深い意味は無く純粋な欲求でしょう。子宮の中ですからなおさら他愛の無い、ね。力も微弱で、だから聞き取れない事を不安がる事はありませんよ-
        (角の医者は一つ申し出た。胎児が発する信号話を記録したいと。ほんの少しでもいいから今。そして後日自宅でも記録できる体制を整えたいと)
        -煩わせはしません、信号を録音する程度です。どうか私の研究にお力添えいただけませんか?- -- 2011-12-30 (金) 20:40:22
      • いえ、お蔭でこの奇妙な音の正体も分かりましたし、ホッとしています。
        録音…? ええ、その程度でしたら構いませんけれど。 もしかすると今後似たような症例の人も出ないとも限りませんし…
        その程度でお役に立てるのでしたら。(少し前まで不安を覚えていたこの音に、今は愛しさを感じた。また語りかけてくれないか等と期待すら覚えながら、頷いた)
        -- セラフィーナ 2011-12-30 (金) 21:35:12
      • (録音の手筈を整えながら角の医者は語る。先程の信号話は胎児が自分の信号に答えたのだという事。こうした研究の為に、この角はあえて寄生させている事)
        (その後もう一度呼びかけに答えた信号話を録音し、自宅録音は後日届けると言ってその日の診察は終わった)
        (事の顛末を聞いた夫は、自分にも聴こえないか散々丸い腹に呼びかけてみたが徒労に終わり、一人拗ねたという) -- 2011-12-30 (金) 21:42:44
      • (謎の音の正体を知ったその日、足取りも軽く帰宅するエルフ)
        (必死になる夫に苦笑しながらも、代わりにお腹を蹴る感触を夫に感じ取らせて慰めるエルフだった)
        -- セラフィーナ 2011-12-30 (金) 22:00:40
  • (簡潔な妊娠しましたの報せにその時故郷に電撃走る) -- 2011-12-28 (水) 02:15:44
    • 結婚報告以来の衝撃の報告に、にわかに慌しくなるコティペルト家。
      そしてその日、里から一人のエルフの姿が消えたのだった。
      -- 2011-12-28 (水) 20:08:58
      • (所変わって妊婦向けのゆったりした背もたれの椅子。目立つようになってきたセラフィーナのおなかの奥でグルグルいってる) -- 2011-12-28 (水) 21:08:36
      • ん…今日も元気みたいね。(5ヶ月に入って胎動も感じられるようになった。のんびりとベビー用品のカタログを眺めながら、お腹を撫でさする) -- セラフィーナ 2011-12-28 (水) 21:41:05
      • (最近良く感じるとん、とんと、出来立ての手足を振り回している振動。今日も穏やかに静かな幸せの時間が過ぎていくかと思われたが)
        ……-……―---…………---…………
        (耳鳴りのような雑音のような。とても遠くからのような不明瞭さなのに耳に存在はしっかり知覚出来る奇妙な 音?) -- 2011-12-28 (水) 22:06:28
      • んー、このベビーモビールとか可愛いわよね、どう思う? …って流石に見えないわよね。ふふ…
        (腹に当てた手を止めることなく、そんな風に過ぎてゆく時間を噛み締めていたが…)
        う、ん…?(長耳が猫のようにぴくんと跳ねる。最初は耳鳴りかと思ったがどうやらそうではないらしい。視線を周囲にめぐらせて音源を捜すが、そも音波なのかも良く分からない)
        何…かしら、これ…(どこか不安を掻き立てるようなその現象に思わず身構えた。引退以来キャビネットに入れたままの銃に手が伸びる)
        -- セラフィーナ 2011-12-28 (水) 22:25:33
      • (セラフィーナが銃を握っても音?に変化は無い。リズムや意味の無い途切れ途切れのそれは、しばらく続いていたがやがて消えた)
        (その日はそれで終わりだったが、以降時折その奇妙な音?は昼夜を問わずセラフィーナの耳に届くようになった。そしてジュロウにはまったく聴こえていないらしい)

        ? どした? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-28 (水) 22:32:19
      • ……?(何か起こるでもなく、窓の外を窺っても誰かが居る訳でもない、不可思議な現象に首を傾げる)
        (妊娠期特有の現象かと思って不必要なほど警戒することは徐々に無くなっていったが、それでも頭の片隅に不安のようなものは残ったままで)

        いえ…なんだか最近耳鳴りみたいなものがね。 アナタは…体はなんとも無い?(父が生まれて間もない頃に死んだという事実が脳裏をよぎる)
        (もし、父の死因に自分の予想が本当に絡んでいたとしたらあるいは。そんな不安がこみ上げた)
        -- セラフィーナ 2011-12-28 (水) 22:40:50
      • ??? オマエの耳鳴りで何で俺の身体心配する? オイ大丈夫かよ、耳鳴りがするって? 熱は? (セラの体温・脈拍・血圧などを計る。特に異常は見られない)
        俺は別に何ともねえぜ・・・怪我しただけで体調自体は絶好調だし。耳鳴りねえ・・・気になるようなら一回病院で検査すっか?
        (そうこうしててもまたやってくるあの音?そしてしばらくすればまた途絶える) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-28 (水) 22:46:42
      • 耳鳴りというか特殊な音波みたいなものというか…アタシは平気よ、勿論この子もね。
        ただ…アタシの父があたしが生まれて間もない頃に死んだのは話したかしら? 一応、死因は流行病ってことになってるけど…
        (また聞こえてきた音に片耳がぴくりとする)もしかすると…里の連中が何かしてるのかも、ってね。
        -- セラフィーナ 2011-12-28 (水) 23:16:50
      • 親父さんが亡くなったのは聞いたが・・・なってる、けど? (そこまで聞けばその先はある程度想像が付く。なんとまあ)
        (何かに注意を払う妻の様子に自分も手を耳に添えて集中してみるが何も聴こえない) ふーん。里に俺より強い奴はいるか? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-28 (水) 23:49:37
      • …ま、父についてはあくまでもアタシの予想だけどね。 元々エルフは非力な種族だもの、腕力でならアナタに敵うのはいないでしょうよ。
        でも…エルフって言うのは科学よりも魔法を主軸に栄えてきた種族、その気になったら呪いの一つや二つはかけてきてもおかしくないわよ。
        だから…油断せずに気をつけて。(至って真剣な声と表情でジュロウを見た)
        -- セラフィーナ 2011-12-29 (木) 19:27:14
      • わかった、留意しておく。対策でも少し考えとくわ (呪術、魔法、ふむ・・・と妻の髪を撫でながらつてに考えをめぐらした)
        耳鳴りの方は定期健診の時先生に相談してみようや。さ、メシだぞう -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-29 (木) 20:51:48
  • …あれ? あ、お邪魔? (ジュロウの家を尋ねたら出てきたセラを見て、目を瞬かせて首を傾げる 旅帰りの姿) -- ヴィータ 2011-12-26 (月) 22:06:42
    • あら、ヴィータ? お邪魔なんかじゃないわよ、上がっていって。
      ジュロウに用かしら、まだ帰ってないのよ、ごめんなさいね?(エプロンなんぞをつけて、自分の家であるかのようにごく自然に応対するエルフだ)
      -- セラフィーナ 2011-12-27 (火) 18:27:34
      • え? あ、うん、そう? …えっと、じゃあー…って、何この溢れる人妻臭
        (マントを外套掛けにかけて家には居れば、通されたリビングを見回す そして、自分の言った冗談が冗談じゃない気がして)
        なに? 引退したって聞いて慌てて旅から戻ってきたけど、そのまま勢いで結婚しちゃったー、とか? あははー… -- ヴィータ 2011-12-27 (火) 20:14:48
      • ……うん?(お茶を出しながら、ヴィータの言葉に小首を傾げ)
        …ああ、ジュロウからはまだ聞かされてなかったのね? 今のアタシは正真正銘の人妻よ?(言いながら、左手を顔の横に翳す。その薬指には、内部の雷光が緩やかに形を変えてゆく漆黒の指輪)
        -- セラフィーナ 2011-12-27 (火) 20:22:49
      • 聞かされてないも何も、まだ町に戻ってきたばっかだし 通り道だから、土産渡しに来たんだけどさ
         
        え、マジ? -- ヴィータ 2011-12-27 (火) 20:32:38
      • マジマジ。本当よ? もう10ヶ月くらいになるかしらね。 それと…まだジュロウにも報告してない事だけど、もしかすると…
        (にっこりと幸せそうな笑みでお腹に手を当てるエルフだ)
        -- セラフィーナ 2011-12-27 (火) 20:45:50
      • (目をまん丸にして、キラキラぱちぱちと光を放つ指輪を眺め 暫く思考停止していたが、)
        …っ!!! (お腹を撫でるのを見れば、ぱあああっと表情を一気に明るくして、思わず抱きついていた) おめでとーっ! おめでとうセラフ!! うわ、なにそれ、マジで?! うわ、凄い、やったーっ!?
        っと、あ、わわ、ごめんっ (お腹を気遣ってすぐ離れるが、頬を高潮させたまま目を輝かせる いっそ涙も浮かんで) すっごい、おめでとうじゃんっ! わ、わ、ジュロにはまだ秘密なの?! -- ヴィータ 2011-12-27 (火) 21:18:18
      • お、っとと…(抱きつくヴィータを受け止めて、少し照れくさそうに笑う) ふふ、ありがと。いつこうなっても不思議じゃないとは思ってたけど…
        (身を離したヴィータに向けるは、優しく大人びた笑顔) まだ検査を受けたわけじゃないから…でも、本当だったらしっかり報告するつもりよ。
        -- セラフィーナ 2011-12-27 (火) 21:44:54
      • 不思議じゃないけど、何ってかこう、嬉しいね…っ おめでとう親友! (手を握って満面の笑み 自分の事のようにうれしかった)
        本当だったら、ね…もう、表情はバッチリお母さんだけど? (からかってから何度か頷き、手を離し) へへー、ジュロより先に知っちゃった 何か得した気分
        でも、んー…忙しい時期がタイミング悪かったな私、引退のバニー姿が見れなかった…! セラフのバニーッ! (悔しがった) -- ヴィータ 2011-12-28 (水) 01:13:32
      • ええ、前々から…欲しいと思ってたのもあるしね、子供。 ありがとう、親友。(頷きながらしっかりと手を握り返し)
        検査を受けなくても…なんとなく、分かるのよね。 自分の中にもう一つの命があるって事。(嬉しそうにお腹を撫で)
        ああ…ふふ、それは残念だったわね。見せたのはジュロウくらいかしら。 ほら、酒場でバニーしてセクハラされようものなら、ジュロウが手首折って回りそうだし。(くすくすと笑いながら)
        -- セラフィーナ 2011-12-28 (水) 20:05:41
      • セラフに子供かー…はぁ、何かどんどん置いてかれてる気がするわ 大人になっちゃってまぁ… (涙を拭う仕草をして、冗談めかし)
        自分の中に、か…そう言うもんなんだね (ジーっとお腹を眺め、目を細める) 生まれたら、私にも抱っこさせてね 子供、好きなんだ (恥かしそうに笑った)
        ジュロめ、役得だな どんな感じだったか聞かせて貰おう …アイツの事だし、手首折るだけですまないだろうな 酒場でやんないで正解だったわ (頷いて)
        よし、今度改めて遊びに来るよ! ちゃんとした手土産も持ってさ (そう言って、旅の土産の羽飾りをセラフィーナに渡して、ぶんぶん手を振りながら帰った) -- ヴィータ 2011-12-29 (木) 01:07:55
  • (新聞屋から奥さん。ご近所さんから奥さん。買い物先で奥さん。配送屋から奥さん。その辺のガキからはお姉ちゃん。色んなところで呼ばれた) -- 2011-12-21 (水) 23:18:15
    • (呼ばれるたびに目に見えて上機嫌になるちょろいエルフ。嬉しそうに話し込んだりついつい買いすぎたり、子供の頭を撫でたりしながら奥さんとして歩く街を堪能した)
      (帰ってくるとリビングのソファーに腰掛け、反芻してニヤニヤする)
      -- セラフィーナ 2011-12-21 (水) 23:43:52
      • (一方旦那なんてパシリや浮浪者に言われ慣れてて大して感慨無い男。ただしご主人は少しむずがゆがった)
        (怪訝な目) ・・・いやキメエよ。ナニソレ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-22 (木) 20:37:05
      • ん〜? んふふ、いやぁ…奥さんって、いいものだなって。(左手の指輪を翳して眺めたりしながら、頬は緩ませっぱなしで)
        そうよばれると、こう…アナタと結婚したんだなーって。
        -- セラフィーナ 2011-12-22 (木) 20:57:40
      • (あー。合点がいった風の、あー) なんかすぐ浸透したのな。奥さんつーにはチョイと若いと思ったけどなぁ
        (自分と違い今でもハイティーンで十分に通る、老いを寄せ付けない妻の顔をまじまじと眺めた) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-22 (木) 21:05:07
      • //無理せず文通でええよ -- 2011-12-22 (木) 21:05:53
      • ふふ、若くても人妻になれば奥さんは奥さん、よ。(実際、20歳を越えてからの外見の変化はほとんど見られない。体型こそ多少変わってはいるが)
        (ただし、受ける印象は少し違う。以前よりも幾分落ち着き、大人の女としての空気を纏っている。結婚してからは少し浮かれ気味ではあるが)
        アナタはどう? アタシの夫として見られる気分は。
        //申し訳ない…なんだか風邪っぽい…
        -- セラフィーナ 2011-12-22 (木) 21:18:14
      • そういやそうだ、違えねえ。まあ俺なンか10年前から十代には見られなかったけどな
        (年が明ければ27。こちらも触れがたい緊張感はなりを潜めて、肉体の如く頼りがいのある雰囲気が出てきた)
        オマエここに入り浸ってたから近所からの目はあンま変わンねーよ。まー、んだー、あー
        断罪って職に就いたのはオマエがヒモ飼ってるなンて思われねえ為ではあった。旦那の名前出した時、少しは誇れるようにな
        チンピラの嫁、よりは大分マシだろ? と、思うンだがな・・・(どうかな、と曖昧な笑みで少し首をかしげた) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-22 (木) 21:50:35
      • でも最近は見た目に中身も近づいてきた、って感じじゃない?
        (そっと寄り添い、横顔を見上げる。歳相応の落ち着きが加われば、より一層その整った目鼻立ちが際立った気がした)
        ふふ、ほら…そうやって、これからのこともしっかり考えられるようになったところとか。
        アナタの事を恥ずかしいと思ったことはなかったけど…でも、うん…嬉しかった。凄く。(夫の顔を見上げ、満面の笑みで頷いた)
        ご先祖様は騎士団、アナタは断罪剣…名前や細部は違えど同じ治安維持組織。不思議な縁よね。
        -- セラフィーナ 2011-12-23 (金) 10:06:43
      • つまり俺は間違ってなかったワケだ (顔の筋肉一つで自分をここまで満たせるのは世界で一人彼女だけか)
        爺さん曰く俺は似てるらしいからな。それに曲がりなりにもワザも受け継いだ。殺しの技術だけど
        (セラの両頬を包む手に染み付いているのは、徒手の武真館空手にベルモンド流の武器術。既にどちらも達人の領域にあり、簡単に人の命や一生を奪える手)
        モノは使いようって、誰にも彼にも見せてやればいい。だろ? (無慈悲な者たちを摘み取るさらに無慈悲な掌が刺青の頬を撫でさすった) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-23 (金) 22:19:11
      • ええ、武術っていうのは…よく切れるナイフだと思うのよ。
        気に入らない相手を刺す事も、自分や大事な人を守る事にも…そして、大事な人や空腹の人に料理を作って振る舞うことだって出来る。
        これからのアナタの…アナタなりの使い方、アタシもしっかり見させてもらうわね?(頬を撫でられ、そこに柔らかな笑みを宿しながら、真摯な瞳で夫の瞳を見つめ返した)
        -- セラフィーナ 2011-12-23 (金) 22:29:44
  • (母は涙ぐみ、次男は兄とろくに会話を交わさなかったが、滞りなく隣国でのシャルルの結婚式は終わった)
    (滞在先の宿へは送迎が出ていたがジュロウは歩くと言い張って乗らなかった。結構な酒量で火照った肌に夜風が心地良い。歩きながらネクタイを緩める)
    ・・・・・・ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-18 (日) 18:12:19
    • (隣を歩く酔った男と歩調を合わせながら、結婚式の余韻を噛み締めてうっとりとしながら歩くエルフの女)
      (ほとんど面識のない相手とはいえ、結婚式の幸せな空気というものは良いものだと改めて思う)
      ……結構よさそうな人だったじゃない、あの新婦さん。
      -- セラフィーナ 2011-12-18 (日) 19:33:07
      • 貞淑でも娼婦でも俺には関係ねえーよ。コレで兄貴ともある意味他人になったワケだ。そこだけ新婦に感謝するわ
        (この兄弟は何かの明確な要因で反発しているわけではなく、本当に噛み合わない相手、というものらしい)
        (確かに日頃この男の応対に慣れていると、少々慇懃に写るほどきっちりと礼節を弁えていた新郎であった)
        明日もう午後の便で帰るかンな。いーの、土産買うくらいの時間はある//メシャー -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-18 (日) 19:41:29
      • まぁ、元々そこまで会うような相手でもなかったし…アタシも結婚生活そのものに関してはあまり興味はないけれど…
        (決定的に合わない相手の一人や二人は居るものだろう、この男の場合それが身内だったというだけの話だ)
        普段もあの半分…いえ、1/4くらいでもおとなしかったらいいのに。(半ば無理やり連れてきたので少しは心配していたのだが、しっかりとおとなしかった事には驚いていた)
        …ええ、構わないわよ。 それにしても…はぁ…やっぱり素敵よね、結婚式って。(こちらも少しほろ酔い気分。寄り添いながら腕を組んだ)
        //あい、ごゆっくりー
        -- セラフィーナ 2011-12-18 (日) 20:30:12
      • オんマエほんと結婚式好きなー? (酒臭い息と共に語尾を上げた。その後もポツポツと会話を交わしながら歩いていく)
        (宿に着く前にふと立ち止まった。外灯の切れ目、星と月が両方出た空の下) セラ (腕を解くと懐に手を入れて、取り出した指先はぼうっと光っている)
        それは夜を輪に変えて、空を分かつ雷光を閉じ込めた指輪。銀河のような指輪の夜空にパシパシと雷が瞬いていた) 大丈夫、痺れやしねえよ
        見りゃわかるけど雷属性。ランクは「高級」らしいぜ (セラの手を、取る) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-18 (日) 20:52:30
      • ふふ、もともとお祭りが好きなのもあるけど…やっぱり、女にとっては特別。 憧れるものよ?
        (笑みを溢し、幾分弾んだ声で応えながら歩いてるとふと立ち止まった男に訝しげに向き直り)……ん、どうかした…え…っ?
        (問いかけたその矢先、男の手の中にあった物は完全に予想外の代物で、呆けたような顔で男と指輪を交互に見た)え、ああ…うん。
        あの、その…これって……?(間抜けな返答の後、手を取られたまま、少し酒の入って紅潮した顔を上げて、問う)
        -- セラフィーナ 2011-12-18 (日) 21:10:44
      • これ、拾いモンっつーと聞こえ悪いけどよ。偶然ってのは神の振る賽の目だろ。結婚も教会で神に認められる行為だ、ゲン担ぎはそう悪くねえと思うンだよな
        (サイズは少しセラの左薬指には余ったのだが、はめれば不思議と隙間は無くなってしまった。体内電気に反応して指輪の中の光がプラズマの様に蠢いている)
        ・・・この指輪がそうであるように、オマエは俺にとって金に換算できない存在だ。そういう意味で身に付けてくれ
        (光に照らし出された顔で見つめあった後、指輪をはめた手にキスをした)
        俺の妻になってくれますか -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-18 (日) 21:40:53
      • …まず拾えるかどうかも偶然、配分で回ってくるのも偶然…そう思えばある種の運命…そう言えるかも…しれないけど…
        (指輪に起こったサイズの変化、そして中で閃く光…現実離れした光景に、尚更今この瞬間が夢の中の出来事のようにも錯覚する)
        ほ、本気…なのよね? 後で返せって言っても…返さないわよ?(動揺を隠せないままで手の甲にキスを受けると、目尻に涙が光った)
        ……もちろんよ。 貴方こそ…アタシの夫で後悔しないわね?
        -- セラフィーナ 2011-12-18 (日) 22:10:21
      • しない
        (軽口もまぜっかえしも挟まず真摯に答えた。勤めて真面目にすれば顔の良さが引き立つ。その顔が近づいて軽く唇が重なると、しっかりと暖かく抱きしめた)
        (こうして慌しい小旅行の中で、コティペルトの姓を異国に置いてくる事となるのだった) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-18 (日) 22:34:37
      • (抱きしめられ、重なる唇。酒で高くなった体温に包まれながら、夢ではない事を実感した)
        ……愛してる。(いっぱいの胸で短くそれだけ告げると、溢れた涙が頬を伝った)
        (その日は長らく束縛された家からの解放でもあり…新たなスタートを切った、特別な日となった)
        -- セラフィーナ 2011-12-18 (日) 23:05:13
  • 引退して暇を持て余してる幼馴染が様子を見に来ましたよ。開けてー 開けなさいよー マコトーイルンデショー!! -- 春真 2011-12-14 (水) 00:22:20
    • ……あら、春真じゃないの。(あっさり開くドア) 開けてコトの真っ最中だったらどうするつもり?
      そういえばバニー春真が見られる日はいつかしら?
      -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 00:36:59
      • (何か両腕包帯で釣ってる状態) 今の俺を玉潰しする外道だとは思ってねーからな。調子どうよ?
        ……いや、着ねえし。やめろそんな目で俺を見るな -- 春真 2011-12-14 (水) 00:39:17
      • ええ、こっちは順調だけど…どうしたのよその腕?(怪訝そうに春真の腕を眺め) もしかして、入院して看護婦さんに処理してもらおうとかそういう魂胆?
        んふふ、それがここの冒険者のしきたりであり掟のようなものじゃないの。
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 00:43:55
      • 事故というか襲撃と言うか……何か変なのに噛まれたと言うか。あとまぁそっちの処理はうん色々。色々な
        自由意志は認められている、認められているのだ……!! -- 春真 2011-12-14 (水) 00:49:18
      • 引退してから生傷作ってるなんて、またろくでもないコトしてそうね、貴方… ……あら?つまり春真にも春が来たのかしら?
        バニーを着るつもりがない…ということは復帰予定でもあるの? というか最近あまり顔を見なかったけど、最近そっちはどうなのよ。
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 00:55:06
      • いや今回のは完全に俺悪くねえって! 恨みとかじゃなくて何かスカウト? 的な何かだったらしいけど……春が来たと言うか女色に溺れているというか……まぁ、半同棲みたいな感じではあるけど。
        いや、冒険者としては全くやる気無いな。そして引退してからはたまにシュナーと訓練する以外は引きこもって本読んでたな -- 春真 2011-12-14 (水) 01:00:25
      • スカウトで両腕潰すなんて聞いた事のない業界ね… …引退してそれって相当ダメな部類に入ると思うんだけど。 この女泣かせ。
        なんだか本当にダメ亭主の典型みたいな例になってきてるじゃないの貴方。今の状況で満足しちゃってたりとかするの?
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 01:06:08
      • 色々行き違いがあったとか何とか……何だかなぁ。平穏無事に生きていきたいんだけど
        すわヒモかとか思ったら半同棲相手のお向かいさんが段々仕事行かなくなってきて……これは……急速堕落……
        (首を横に振って)いんや。このままじゃ良くは無ぇのは分かってんだし、なーんかマジで仕事探さねーとだなーとかね…… -- 春真 2011-12-14 (水) 01:09:11
      • (心底呆れたような顔で)……まぁ死なない程度に気をつけることね。待ってる人が居るんでしょうに…
        ……その相手って言うのも気になるところね。貴方にべったり依存してるみたいで。 そういうのって大抵貴方が好きで好きでたまらないか、貴方と過ごす事で自己満足と自己の安定を図りたいか…
        もしくは自分に出来る事はそれしかないと思い込んでるか… いずれにしても自分の身体で貴方の気持ちを繋ぎ止めておきたいってのは確実でしょうね。
        仕事も大事だけれど、そのお相手と今一度真摯に向き合う事も大事なんじゃないかしら。
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 18:27:12
      • (セラフィーナの言葉を神妙な面で聞きつつ、居心地悪そうに頭を振って)真摯になぁ……
        依存される立場になるとは思ってなかったしどーしたもんか。色んな人にちゃんと向き合えって言われたし、俺自身そうすべきだとは思っちゃ居るけど
        まぁ、腕やっちまったのはいい機会かも知れんなぁ、捉えようによっては -- 春真 2011-12-14 (水) 22:57:16
      • 東の方の話だったかしら。飢えた旅人だかお坊さんだかに食べさせるものを見つけてくることが出来なかったウサギは、迷わず火の中に身を投げて自分の肉を施そうとした…
        場合によってはそれに近い決心をされててもおかしくないわよ、貴方。
        まぁ、その腕じゃしばらくは何も出来ないでしょうし、その分じっくりと腹を割って話し合ってみることね。お互いの幸せのためにも。
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 23:19:54
      • (思い出す為に天を仰ぎ)今昔物語集だかに収録されてる説話だっけか。俺はンな偉い仏様じゃねぇから、月に姿を映してやることは出来んけど
        ……大袈裟だとは思わねえようにしとく。ともあれ戻ったらある程度話してみるわ……サンキュなセラ。どーにも……女心とかそういうのには疎くていけねえわ、俺は -- 春真 2011-12-14 (水) 23:24:42
      • 女心を理解できるのは…女か、元男くらいじゃないかしらね。 何よりも一緒に過ごせる時間を大事にしてあげなさい。それが第一歩よ。
        一緒に居る時間が楽しければ、結果は後からついてくるわ。頑張ってね、春真。
        -- セラフィーナ 2011-12-14 (水) 23:36:37
  • セーラー 疲れたー、癒してー (玄関先で抱きつくスーツ姿の女だ) -- ヴィータ 2011-12-09 (金) 02:40:07
    • あらあらもう…仕方の無い子ねぇ。(抱きしめて連れ込む。むぎゅぅ、もふもふもみっ)
      ……今日はどうしたの? びしっとスーツなんかでキメちゃって。(コーヒーを淹れながら問いかける)
      -- セラフィーナ 2011-12-09 (金) 18:25:44
      • セラフが既にお母さんっぽい…はぁ、これは癒され…ひゃふっ!? (慌てて離れ、胸を隠した) い、悪戯禁止!
        んー? えへへー、実はね (出されたコーヒーを一口飲んでから、にま、と笑って) 先生になりました! 格闘白兵と冒険術が担当なんだ (机の上に置く教員証明書) -- ヴィータ 2011-12-10 (土) 21:59:59
      • あら、いい声。 また増えたんじゃないの?(手をわきわきさせながら、胸を隠されたので今度はお尻の辺りをじっと眺める)
        (自分もコーヒーを啜りながら、続いた言葉に目を瞬かせ)…へぇ、先生に!? それはまた…少し意外だけど、貴女の能力を上手く活かしていける道かもしれないわ。
        (教員証明書をじっと眺め)サーフさんから貴女へ、貴女から生徒へ… 受け継がれるのは血だけじゃないって事ね。
        -- セラフィーナ 2011-12-10 (土) 22:08:55
      • い、いきなり触るからだろ!? …いやまぁ、そこら辺は、うん、…尻をみるな尻を! (よく肉付いて良いラインなお尻も片手で隠す)
        へへ、俺もまだ、人に教えられるレベルじゃないかもしれないけどさ …折角サーフさんが残してくれた道を、俺が鍛えてきた物を、少しでも…ってさ
        (それは、年若い自分から死と隣り合わせであった冒険者としての笑み すぐに恥かしそうな笑いに変えて) なんてね
        何より、教えるって事を通して、もっと自分を鍛える事が出来ると思ってさ まぁ、そんな感じ -- ヴィータ 2011-12-10 (土) 22:33:43
      • ふふ、油断大敵ってヤツよ。そうしてスーツ着ると余計際立つわよねぇ…(じー)
        いいじゃない、いいじゃない。 まだまだ駆け出し教師かもしれないけれど、やんちゃだった頃の貴女が嘘みたいよ。
        教えることで教わることもある…ってことね。 知り合いが幸せになっていくのを見るのもいいけれど、こうして自分の道を見つけて進んでいくのを見るのもまた、いいものね。(屈託無く笑って見せて、コーヒーを啜った)
        -- セラフィーナ 2011-12-10 (土) 22:46:55
      • じ、実技の授業のときはジャージだし 別に恥かしくないし …って、そんな目で俺を見んな!? (スーツボタンをかける 立体感のあるラインが更にくっきりした)
        あはは、まぁ、やんちゃが過ぎて初等教育しか受けてない私じゃ、色々と足りないところあるだろうけどさ ま、取り敢えずは取り敢えずってトコ
        セラフだって、自分の道を自分で選んだだろ、お嬢様? 私だって負けてられないし (同じように笑って、手土産のクッキーを遅れて広げた)
        それはそうと、どうだった? ジュロのおばさん (親友の恋路を心配するのはこちらもお同じなのだ) -- ヴィータ 2011-12-10 (土) 23:35:09
      • ……ジャージもよさそうね。そして女教師…うん。(際立つラインを視線でなぞりながら、脳内イメージのジャージヴィータにそれはもういろんなポーズやらをとらせつつ)
        ふふ、それもそうね。 貴女の教師振りをしっかり見させてもらうことにするわ、頑張ってね、ヴィータ?(ありがとう、と早速一つ口へと運び)
        リュシーおばさんは…さすがジュロウのお母さんね。結婚についてもあっさりOKしてくれたわ。 ランチまで奢ってもらっちゃったし…結構心証良かったのかも知れないわね。
        -- セラフィーナ 2011-12-11 (日) 00:17:01
      • 女友達に服の話をしたら、何か凄く視姦されてる気分になった私に一言 いややっぱ言わないで良い (健全!健全です!)
        はは、まぁ、まだ助教授みたいな感じだけどね 教え方を色んな先生の講義見て覚えてるトコさ (手製のクッキーをかじり、笑う) ま、ボチボチ行くよ
        へぇ、やったじゃん! へへ、そっかそっか、順調なら何よりだ (嬉しそうに頷き、) 心証悪いはずがない 俺の親友で、ジュロが選んだ女だからな (えっへん) -- ヴィータ 2011-12-11 (日) 00:45:02
      • (一言、と言われて口を開きかけたが止められた) アレね、たくましくて肉感的な女教師… 年下は行ける方?(なのでそんな事を聞いてみた)
        そういえばジィの叔父さんも今は学園で教鞭とってるんだったかしら。 結構面白そうね…学園。
        んふふ、ありがと。だといいんだけれど。(満面の笑みで) あとはジュロウ次第…かしらね。 まだちょっとすっきりしない感じだし…
        -- セラフィーナ 2011-12-11 (日) 00:54:20
      • 形容詞は、逞しいだけで十分だよ …年下とか考えた事ないし (肩を竦める) 年下からしたら、こわーいゴリラだろうよ、私は
        うん、よくしてもらってるよ 知らない事だらけだから、知り合いがいるのは心強いし せつなもいるし
        ジュロ? はは、どうせアイツ、俺が所帯持って幸せになって良いのか、とか考えてるんだろ? 辺に考え込むトコあるし -- ヴィータ 2011-12-11 (日) 01:04:12
      • さぁ…それはどうかしら? 貴女がそう思って無くても、人の好みって色々あるものよ?
        せつなももうそんな歳だったわねぇ。あの子もそろそろ恋人なんかが出来てもいい年頃よね。(テーブルに肘をつきながら少し遠い目で)
        うーん、それもあるけれど…過去の事をまだ引きずってる感じね。 それが片付くまではすっきり出来ないって感じの。
        アタシとしても心残りのあるまま…っていうのも嫌ではあるんだけど、危ないことはして欲しくないって部分もあるのよねぇ…(神妙な面持ちで冷めかけたコーヒーを啜る)
        -- セラフィーナ 2011-12-11 (日) 01:15:48
      • 変わりもんがいたら面白いけど (肩を竦めて笑う 期待しないでおくさ、と)
        恋人かー…せつなには俺みたいな、恋に縁遠いルートは辿ってほしくないから、応援したいところだ… まぁ、俺みたいに男の格好はしてないから大丈夫か
        心残りねえ…アールの事とかもまだあるだろうしな 決着なんてつまんねえ事まだ言ってるんだろ まったく
        (頬杖ついて呆れた様子でセラを眺め) こんな良い女が心配してるってのに、不孝もんだ あいつも相変わらずガキっぽいところあるよなぁ -- ヴィータ 2011-12-11 (日) 01:29:36
      • あの子、ジィのおじさんに懐いてるって話だけど… ……いや、まさかね。
        昔勝てなかった相手に今なら勝てるかもしれない。でも相手も昔のままじゃ居ないでしょう? そうなれば今度こそ、命の取り合いになり兼ねない。
        でもそれをせずには居られない、厄介な生き物なのよね…男の子って。(はぁ、と大きなため息を吐き出して、苦笑を浮かべた)
        -- セラフィーナ 2011-12-11 (日) 02:09:05
  • 古典的な発情薬が振りまかれた -- 2011-12-04 (日) 18:45:28
    • 古典的ってどういう発情薬よ!?(古典的なツッコミと共に浴びて古典的に発情するエルフ。ベッドに篭った) -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 20:56:22
      • まいっちんぐ系か?・・・ (引っ張り出して 内輪で風を送る) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-04 (日) 21:00:44
      • いやぁん……(元気なく、ずるずるべしゃっとベッドから引っ張り出される。雌臭い)
        効果は…いつも通りなんだけど。 薬にレトロもモダンもあるのかしら…
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 21:03:13
      • まくれろよスカート!!!!11 (ばっさばっさ) 単に死蔵在庫だったんじゃねーの。酸い〜くなかった? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-04 (日) 21:08:08
      • (夏用の薄いスカートはやがて風にあおられてふわふわめくれる。抵抗できる余力も無かった)
        劣化してる…って割には、効き目はしっかり…んんっ…ふ…(ショーツのクロッチに浮く染み。手が伸びそうになるのを必死で我慢している)
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 21:23:26
      • (立ったまま見下ろしてしーっと口の前に指を立ててセラを制止する。犬にする様におあずけ、の合図) 下は触ンな
        (閉じようとする白い腿をひたっと足の裏で押さえてまた制止。頭をトントンと叩く仕草) ココの中で
        (妄想だけで絶頂するのかどうか。ショーツの変化を見守る構えだ) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-12-04 (日) 21:34:13
      • ふぇ…っ? ちょ、っ…(潤んだ瞳がジュロウを見上げ、意図を察すると不安げに左右に揺れる)
        そ、んな… 意地悪…ぅ…(しかし今の自分に他に鎮める手段は思いつかない。仕方なしに必死で考える)
        (ジュロウに触れられる事、愛撫される事、抱かれる事…片っ端から想像して没頭してゆく)
        んんっ…くぁ…(じわじわと広がるショーツの染み。肌はしっとりと汗ばみ、朱に染まってゆく)
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 22:07:14
  • (うららかな日中のカフェテリア。約束の五分前に訪れていたセラの前に座る金髪の中年女性。強い目元にストレートのボブカットで瞳は彼より緑がかっている)
    あらあ 大きくなったわね〜え。はぁーあ 久しぶりセラフィーナ。それともコティペルトさんがいい? (ジュロウの実母、リュシー・ベルモンドである) -- リュシー -- 2011-12-03 (土) 20:42:03
    • (少し緊張した面持ちで、やってきた待ち人を見上げるエルフの女。色々と悩んだが、ジーンズに薄手のカーディガンを合わせた普段通りの格好で)
      ええ、お久しぶりです、リュシーおば……リュシーさん。 あ…名前で呼んで貰えれば。(つい昔通りの呼び方が出そうになって慌てて言い直す)
      -- セラフィーナ 2011-12-03 (土) 21:00:36
      • あたしゃおばさんて歳だよぉ、さんときたか小娘オホホホホ こまっしゃくれたまま育ったんだね
        (昔から舐めた態度は許さない怖さもあるが、快活で子供相手でも弄るのが上手い人だった。さすがに十数年分は老けているが)
        (ハーブティーを注文してセラを見つめる。ちょんちょんと自分の頬を指し示してタトゥーを聞いたり)-- リュシー -- 2011-12-03 (土) 21:10:51
      • そ、それじゃ…リュシーおばさん。 流石に礼節を知ればなにもかも昔どおり、とも行きませんから。
        (幾分緊張も和らぎ、苦笑めいた笑みで応える。同じものを注文して示された頬を掻き)
        あ、これは…里の伝統模様なんです。 母と同じで…
        -- セラフィーナ 2011-12-03 (土) 21:23:52
      • さよけ。お母さんは気の毒だったな。アンタがしっかり生きてれば、きっと安心できるだろうよ (ハーブティーを飲みながら親らしいことを口にした)
        (でもすぐに) 礼節、ね。男の子のアレ摘んだ戦果を嬉しそうに報告してきた子が、随分貞淑になったもんだわ (まさか未だにやってると走らずに笑いがこぼれる)
        うちのはどう? 殴られたりしてない? -- リュシー -- 2011-12-03 (土) 22:03:10
      • ええ、アタシが幸せに…元気に生きていく事こそが、亡き母への親孝行だと思っています。(素直に答えてカップに口をつける…が、次の言葉に噴出しそうになるのを堪え)
        ん…っ……あぁ…えっと、昔と変わらない部分もあるといいますか…(隠してもいずれ噂として耳に入る事を考えれば、今話しておく方が良いと判断した)
        あ、それは大丈夫です。 二人で居るとなんだか凄くおとなしくて…そう暴れるような事も。
        -- セラフィーナ 2011-12-03 (土) 22:22:17
      • 本当に? 暴力振るわれたらちゃんと言いなさい、あたしがナシつけてあげるから。少なくとも綺麗に別れさせてやるわよ
        はー、ギヨは思想こそアレだけど文人肌で紳士だったんだけどねえ、そゆのはシャルルにいっちゃったんだわ。ごめんねえ (実の息子に酷評が容赦無い母)
        んーそう、ひい爺さんに少し似てるかなジュロウは。顔なんかかなり似てんのよこれが(ケタケタ) -- リュシー -- 2011-12-03 (土) 22:35:08
      • ふふ、本当に大丈夫です。むしろ甘えてくるくらいですし…
        確かに紳士的とは言い難いかもしれませんけど…彼は彼なりに想ってくれたり、気遣ってくれたりしているのはよく分かりますから。(少しはにかみながらカップを持ち上げ、中身を啜る)
        曾お爺さん似…ですか。 そんなに似てるとなると、もしかすると性格も…?
        -- セラフィーナ 2011-12-03 (土) 22:50:24
      • やだこの子うちのにベタぼれだわ・・・いいの? ホントに? シャルルならあたしも胸張って薦めんだけどねえ
        ん、ひい爺さんは立派な人よー? 早くに冒険者になって孤児院を助けたり、黄金騎士団が実力主義とはいえ孤児から騎士になったほどだしね
        あたしも小さい頃鍛えられたなあ、なっつかし (和やかに話は弾む。やがて少し空気を整えてから)
        アンタ、うちのと結婚したいんですって? -- リュシー -- 2011-12-03 (土) 22:58:05
      • そういえばベルモンド…は元々孤児院の名前でしたっけ。騎士となると…確かにジュロウとは違うタイプかも。
        (くすくすと柔らかな笑い声を溢す程度に緊張も緩んだ頃、リュシーの一言に再び気持ちが引き締まる)
        ……はい、そのつもりで…お付き合いさせて貰ってます。
        -- セラフィーナ 2011-12-03 (土) 23:13:04
      • (色々言葉は並べずに複雑さを含んだ微笑で押しとどめた) 苦労するよ。で、いつ挙式すんの? 籍入れるだけ? あたし初夏にはシャルルの方に住むからサ -- リュシー -- 2011-12-04 (日) 00:45:21
      • …ええ、苦労は覚悟の上です。(静かに頷く。続く問いには少し逡巡した様子で)
        まだ予定も立ってませんけど…挙式するとなればお知らせします。 そうでなくても…いずれ改めて挨拶に伺おうかと。
        では連絡やご挨拶はそちらに。 こんな稼業ですからお兄さんと同居されたほうがアタシも安心できます。(思ったよりもすんなりと認めてくれたリュシーに少しホッとした顔で)
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 01:05:43
      • (若者の覚悟だの決意だのには信用をあまり置かないタイプだが、まあとりあえず彼女の意を飲んだ)
        ええ、緊張感を持った嫁姑やってくるわ。シャルルが婿入りなのよねー、完全アウェイだわー、でもあたしゃー負けんよ、マケン姫よ
        ああそそシャルルの結婚式だけどね、六月なのよね。どう、アンタうちのと出席してみる? -- リュシー -- 2011-12-04 (日) 01:51:46
      • あら、そうだったんですか? それは…ええ、御健闘を。(ジュロウの気の強さはやはり母譲りなのだろう、と今更のように考えながら、二人目の強き母の姿を見つめる)
        6月…再来月ですか。 ええ、お兄さんとはあまり面識がありませんでしたけど…是非。 ジュロウも引っ張っていきますよ。
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 01:58:51
      • ホントー? あいつ来たがらないと思うからさー、セラフィーナが引っ張ってきてくれるとおばさん助かるわぁ
        何であんなに兄弟仲悪いのかねぇ、あたしゃほとほとあれだよ、あの、あーやだもう年取ると出てこなくてっ、アレ!
        (息子二人、シャルルとジュロウへの愚痴が1:9くらいでしばらく続くのだった。その後ランチも、セラが丁寧に辞退しようとしたのだが強引に奢られたという) -- リュシー -- 2011-12-04 (日) 02:06:29
      • うーん、もしかすると優等生の兄への反発や嫉妬があるのかも……
        (そんな風に、愚痴が入るたびに何かしらフォローやらフォローにならないフォローやらを入れながら、強引に奢られたランチもそれなりに楽しく過ごしたという)
        -- セラフィーナ 2011-12-04 (日) 02:19:46
  • ……暑いわね。 気づけばもう水着の季節…なのね。随分泳ぎにいってない気がするけど…
    あのときの水着はー…もう無理かしら。
    -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 22:10:28
    • 無理ってそういう・・・ (角界入りのような壁の絵を眺めながら) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 22:15:03
      • ……(無言で何かを掴む動作)…主に胸とお尻がね。ウェスト…は、多分まだ大丈夫なはず…(多少増えた事を示唆するような発言)
        さ、流石にその絵ほどむっちりはしてないわよ? というかあなたが一番よく知ってるでしょうに…
        -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 22:19:56
      • はぐぅっ いやそーだけど。別にこんくらい太ってもいいンだぜ? それにしてもうない・・・デカ乳輪(ボソッ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 22:24:56
      • そういえばそのくらいの方が好みだったものね、貴方。 ア、アタシのはそんなに大きくない…はずよ? それだってイメージ画だし…(ヘソ出しタンクトップの胸を庇い、胸元を引っ張ってこっそり確認する) -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 22:32:40
      • ラーメンは好きだけど鶏がらよりとんこつの方が好きなのさ (タンクトップの隙間から手を入れて無造作に揉む。いやらしいというより悪戯なので軽く叩かれた)
        胸がでかくなンだから乳輪も広がンじゃねえの? (定規渡す) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 22:36:49
      • (タンクトップを直してジト目でため息をつきながら)……アタシは…味噌、ってところかしら?
        胸の大きさに比例するって話もあるけど… ……(躊躇いがちに定規を受け取ってごそごそ) ……3…いや…4cm…?
        -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 22:50:07
      • 野菜マシマシかな (自分で言って自分で笑った) あ、でもさぁー、でかくなる前計ってなかったら意味なくね?
        俺もなんか計るか・・・平時は計った事無かったかも (トランクスを引っ張って見下ろしながら) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 22:57:20
      • それもそうだけど、平均より大きいかどうかは分かるんじゃない? …平均がいくつか知らないけど。
        ……平時はって事は最大値は計ったことあるの?(呆れ顔で定規を渡す)
        -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 23:06:34
      • 男なら大抵自分のマックスくらい計った事あるぜ? カザリなんか皆に知れ渡ってンぜ
        平均か・・・聞いて回ってみるかな。ヘイ彼女! 乳輪何cm? ダメ? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 23:14:22
      • ああ、カザリのはアタシも聞いたことあるような…というかそんなの知って…やっぱり他の男の子と比べたりするの?
        ……好きにすれば良いと思うけど、そのうち何人がまともに答えてくれるでしょうね。
        -- セラフィーナ 2011-11-24 (木) 23:35:43
      • いや付き合わせて比べたりはしねえけど、こう、見得はって根元の根元から計ったりな
        あっ冷たい。まあ俺もそー思う。大丈夫大丈夫オマエはまだまだ細っこいって。胸も綺麗だし (ぺちぺちと肩を叩いた)
        海 行きたいか? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-24 (木) 23:46:41
      • その辺、女の子の胸と似たような感じねぇ… 実際やりだしたら流石に止めるわよ? 恋人が変態扱いされるのはちょっと嫌だもの。
        (ぺちぺち叩かれながら目を細め)ふふ、ありがと。 海…ねぇ。二人でデートって言うのも悪くないかもしれないけど…
        何というかがっつり泳ぎたいって感じでもないし… 貴方はアタシの水着姿、見てみたいと思う?
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 00:02:16
      • (頬杖ついた顔でしばし見つめてニヤリ) 見たい。キレーだから -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 00:05:18
      • (その言葉を聞けば、頬をわずかに染めて苦笑い) ……そう言われると見せたくなっちゃうじゃない。ずるいわね。
        別に海に行かなくったって水着くらい…(クローゼットを漁っていつかの白ビキニを引っ張り出すが) でも、今は前の水着しかないから色々アレな事になりそうね。
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 00:11:04
      • 白いビーチと青い空が水着には欠かせないと思うワケよ、俺はな。行くんだったら来月にでもさぁー
        お、なに、窮屈な感じ? はみ出る? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 00:19:13
      • そういうとこ、結構ロマンチストよねぇ。 来月なら…新しい水着も用意できるかしら。
        着てみれば分かると思うけど……(すすっと脱衣所に引っ込んで着替えてくる。ちょっと苦戦した)
        ……こうなるってわけ。(胸とお尻がぱっつんぱっつん。着ているというより押し込んでいるといった状態)
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 00:23:38
      • わお。実は成長著しかったンだな、お嬢さん
        (すっかり青年の風貌になった自分と違いまだ少女といった顔立ちのセラだが、だいぶ官能的になった体つきに口笛を吹く)
        なるほど俺以外にゃ見せられねえわ (お尻の生地を引っ張る。ローライズ通り越してすぐ半ケツになりそう) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 00:31:47
      • (視線から逃れるようにもじもじと身を揺らす。手で隠そうにもあちこちキツキツなため隠しきれそうにない)
        ええ、お蔭様で。流石にこれを公衆の面前で着る勇気は無いわ… ちょ、ちょっ…!?
        (引っ張られると、内からかかる圧力でどんどんずり下がるボトム。はみ出した尻肉が縁に少し乗る)
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 00:40:22
      • これは まぬけエロという新ジャンル。オイオーイほとんど尻丸出しだぜ、肉乗ってる乗ってる。これはあながちあの絵も間違いじゃー・・・
        (尻を隠そうと胸の手が下がったところで上にも悪戯の手が伸びる) せい (指が引っかかり、ぷりっと水着から片乳が半端に毀れた)
        ウェーイ! 今日ビーチだったらビーチ中に見られてたな -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 00:47:58
      • ちょっと動いたら外れちゃうわよね、これ… それに、育てたのは貴方でしょうに…きゃっ!?
        (まろび出る白い片胸。水着が外れた拍子にぷるんと弾むように揺れた)
        も、もぅっ…! 流石にこんな格好じゃ行かなかったわよ…  ……貴方は、アタシが誰か他の人に見られても平気なの?
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 00:57:48
      • 何人がどンだけオマエを見ようと出来るのはマスかくだけだろ。触れられるのは俺だけだ。・・・でもやっぱムカつくから見た奴から順番に前歯貰ってこう
        (冗談ではあるが少しくらいなら本当にやりそうな事を言う。そしてトランクスのスリットから、半勃ちのものがピョコっと顔を覗かせていた)
        ・・・すぐ済む、すぐ (人に見せられない格好のままのセラを背後にくっついて壁と挟んだ) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 01:04:20
      • そうさせないために…アタシはこの水着じゃビーチに立たないのよ。その気持ちは嬉しいけれど。
        (その顔には喜色を滲ませながら、挟まれた壁に手をついて姿勢を保たせる) ん…
        (鼻にかかった吐息をこぼしながら、背後の恋人の腕に身を委ねた)
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 01:17:15
      • (口に含み濡らした指を前の方から水着に入れる。軽く慣らしただけでずれた水着の隙間からぬるっと挿し入れた)
        (多少滑りを良くしたとはいえいつもよりは潤いが無く、窮屈に押し入っては立ちバックで、密着したまま動く) ぁはあ・・・
        (腰を動かしながら、首筋に顔を埋めて深く息を吸う。髪と汗と香水の匂い。硬度は上がり密着したまま息を潜めて、セラの中で擦った) セラ・・・ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 01:34:37
      • んっ、く……(性急な進入に少し息を詰まらせたが、少し力を抜いて動きを助ける。少しすれば滲み出したもので幾分スムーズに滑り始めた)
        くふ…んぁっ…!(腕に力が篭り、脚から力が抜けた分、体重を受ける板壁が軋む。呼吸音と水音、そして堪えるような甘い声が涼風吹き込む部屋に満ちてゆく)
        (甘く優しく、蕩かされるような感覚に揺さぶられながら、十分に潤いを湛えた胎内で甘えるように絡みつく)ジュロ…
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 01:47:13
      • (こぼれっぱなしの乳房の先端を摘みながら柔らかさに指を沈みこませる。首筋に耳に、音を立ててたくさんキスをした)
        (瑞々しい皮の下に詰まった柔らかさが抽挿を受け止めてくれる。摩擦が高まり、暖かい肉に性器をしゃぶりとられて限界を迎えれば)
        (片手で水着の前に手を入れて、ソコをなぶるようにつねり) ッ、ぅッ・・・ (直前で抜くとびゅるびゅくっと白い背中と尻に生臭い液が降りかかった)
        ふぅーーー・・・ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-25 (金) 02:03:53
      • (男の求めに応じて形を変える胸、柔らかく包み込むように行為を受け入れる媚肉。首筋や耳を啄まれるに合わせて過敏に揺れる肢体)
        (動きに合わせて押し付けるように腰を突き出し、ぐりぐりと撹拌する。男の限界を知ればより一層激しい動きと収縮を以ってそれに応え)
        ………ひっっ…ぁぁぁ…!(つねり上げられた部分から爆ぜる意識に身を任せ、大きく痙攣した。精を肌に受ける事すら心地よい快感へと変換しながら、壁にぐったりともたれかかる)
        は、ぁ…っ……もう…今から…来月が心配ね?(肩越しに振り向いて軽く唇を求めると、気だるい身体を引きずって二人分のタオルを取り出した)
        シャワー、浴びるでしょう?(汗まみれの互いの姿を眺めて苦笑しながら、片方をジュロウに手渡した)
        -- セラフィーナ 2011-11-25 (金) 02:15:34
      • 来月も (抱き上げて、髪をかき上げる) すぐ済ませるさ
        (もつれ合って浴室へ。濡れるためのはずの水着は、シャワーを浴びながら取り去られてしまった。少ししてまた浴室にくぐもった嬌声が響くのだった) -- ジュロウ・ベルモンド
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 05:00:54
    • ……へぇ。メイド姿でのミスコンねぇ…(チラシを眺めながらふむ、と思案する)
      …タニア…あの子元気かしら。(メイド服でふと思い出す侍女の姿。そして自分が着た姿を想像すると、なぜかメイド服姿でジュロウに抱かれる状況が脳裏をよぎって頬を染めた)
      ……毒されてきてるわねぇ、アタシも。
      -- セラフィーナ 2011-11-20 (日) 10:23:48
  • お掃除…っと。 そろそろ他の部屋に移るか、あっちに転がり込むか…考えてみようかしら。 -- セラフィーナ 2011-11-13 (日) 19:03:44
    • (今更ロダで見つけてコーヒー噴くエルフ)だ、誰がいつの間に……!?
      アングル的にジュロウ視点…?いや、でも、こんな写真撮られた覚えはないし…
      そ、それにアタシより色々大きいし…うん、色々。(難しい顔で写真を眺めるエルフだった)
      //ありがとうございます!ありがとうございます!
      -- セラフィーナ 2011-11-18 (金) 19:52:07
      • ……もしかしてこの名簿構成って居間の共用PCなんかで凄く開き辛かったりするのかしら。
        PC弄るときは背後に注意よ…!
        -- セラフィーナ 2011-11-19 (土) 20:14:27
      • (扉を開けて一瞬で閉めてから、もう一度そーっと開く親友さんだ)
        なんだ…絵か… セラフが急にムッチムチになったのかと… (額の汗を拭う) -- ヴィータ 2011-11-20 (日) 14:39:16
      • あらヴィータ、いらっしゃい。 あはは…流石にこれはイメージよ。
        ちょっと色々アタシより大きめな感じ…かしらね。 ジュロウはこのくらいの方が好みみたいだけど…(絵を眺め、苦笑するエルフ)
        ……あなたも負けてないんじゃない?(見比べながら)
        -- セラフィーナ 2011-11-20 (日) 19:01:18
      • すっごい所に飾ってるね…宅配員とかに見られちゃうぜ? (ぅゎっ、ェロッとか言いつつ絵の胸辺りを突っついて)
        豊満って奴だね セラフも子供出来たらこんな感じになるんじゃないのー? ん、予定は何人? (土産のケーキを渡しながら、肘で突っついてニヤニヤ)
        へ? 私? んー… (絵を眺め、自分のを見下ろし、腕を組んでポーズをとってみて) …あれ、確かに結構… (絵と同じくらいだった) -- ヴィータ 2011-11-20 (日) 21:34:24
      • でも折角の貰い物だから飾っておきたくて。美術館とかいくとこういう絵も結構あるじゃない?
        ふふ、かも知れないわねぇ…胸は今も多少育ってるけど。 んー…理想を言えばまずは男女一人ずつ、かしら。(幸せそうなゆるい笑顔で茶を用意し始める)
        ……豊満って言うのは貴女の方みたいね。 相変わらず凄い乙女心袋ねぇ…(冗談交じりにまじまじと眺めながら茶を運んでくる)
        -- セラフィーナ 2011-11-20 (日) 21:50:29
      • 俺の知る芸術はこんなエロんエロんじゃないし (絵を横目に通り過ぎ、ソファに座ってぐっと伸びをした 我が家のようにくつろぐ)
        セラフ、前はスレンダー美人なイメージだったのにな おのれジュロ… あー、セラフでれっでれだ! 幸せそうじゃん、いいなー (にやにや)
        ん、元々体格も良かったしな それに曾ばあちゃんが、たゆんたゆんでナイスバディーな人だったんだ 俺はその人に生き写しなんだって 隔世遺伝?
        …って、そんな見んなよ あと乙女心袋って凄い表現だな!? -- ヴィータ 2011-11-20 (日) 22:12:44
      • あら、いやらしく見えるのは本人の感性によるものかもしれないわよー?(勝手知ったる様子のヴィータにくすくすと笑いながらテーブルに茶を並べ)
        今のところ、胸以外はそこまで増えたわけじゃないけれどね。 後はジュロウの意志次第かしらねぇ…逃げられない状況にしちゃうのもいいけれど。(でれでれ)
        へぇ…やっぱり遺伝するものなのね、体格って。 …そういえばアタシの母もスレンダーでいいプロポーションしてたわ…
        …ふふ、それじゃミルクタンク? ミルクを詰めてくれる人は見つかったかしら?(カップを持ち上げながら)
        -- セラフィーナ 2011-11-20 (日) 22:39:30
      • へーへー、どうせ俺はえろいですよーだ でも、セラフとかジュロ程じゃないし 純真無垢だし (セラをからかい、お茶をもらう) ん、この味、俺じゃ出ないんだよなー…
        ジュロの意思ねえ…あいつ、多分子供できたら結構親バカになるよ そんな気がする 作っちゃえ作っちゃえ ゴムに穴空けちゃえ (にやにや)
        ん、みたいだよ 前言った、魔力も遺伝だし (セラのお母さんかぁ、とか思いながらお茶に口付け 思いっきり噴出してむせた)
        み、ミルクつめる、とか、げほっ せ、セラフお前なぁ!? もっとこう、言い方とか、こう、ね!? (真っ赤になりながら口を拭く) -- ヴィータ 2011-11-21 (月) 00:10:33
      • ふふ、健康な証拠よ。お互いにね?…ん、おいし。(貰ったケーキを一口。目を細める) 良かったらまたお茶の淹れ方も教えましょうか?
        父親してるジュロウ…ふふ、想像してみるとなんだか微笑ましいわね……よし(チャキ
        ええ、そう言ってたわねぇ… あ、これ…母の肖像よ。(写真立てに飾られた小さな肖像画を見せる。ストレートで耳が幾分しゃっきりと上を向いている以外は良く似ていた)
        ……っと!?(ヴィータが噴出したお茶から肖像画をかばいつつ) あはは、そこまで過剰反応することないじゃない。 でも…いいと思わない?子供って。
        -- 2011-11-21 (月) 00:20:11
      • 健康ねー… (なんとも微妙な顔をして) あ、良かった 今日は昔懐かしのバタークリームで作ってみたんだ (どやぁ) んー…何か悔しいから、俺の味を極めてみる
        微笑ましいけど、男の子だったら相当ビシバシ鍛えそうだよなー …やるのか (応援モード)
        へぇ、何か、綺麗だけどー…セラフの方が暖かそうな顔してる 柔らかいって言うかなんていうかー…まぁ、肖像画だし、お澄まし顔なんだろうけど
        ご、ごめん…でも、その、な!? みるくとか、まだでないし…つめられる予定も… … …子供、いいよね、赤ちゃんちょー可愛い (ほわ) -- ヴィータ 2011-11-21 (月) 00:55:44
      • バタークリーム…!独特の味わいがいいわよね、カロリーがちょっと気になるけれど…(もぐもぐ)あら…そう? なら、貴女のお茶もまた楽しみにしておくわね。
        ふふ、男の子はその厳しさを跳ね返せるくらい強く…それでいて優しさを忘れない子になって欲しいわね。 …ま、流石にすぐ…というわけではないけれどね。使わない事も時々あるし…
        これで結構おっとりした人だったのよ? だからこそ人への偏見を持ったりしなかった…のかも。
        相手の事はひとまず置いておいて…貴女は男の子と女の子、どっちが欲しい?
        -- セラフィーナ 2011-11-21 (月) 01:30:44
      • 時々妙に食べたくなるんだよね 最近見かけないけど (だだ甘い濃厚クリームのケーキをぱくつきつつ) うん、いつか唸らせてやるから
        ジュロの身体と負けん気、セラフの包容力、合わされば無敵だね … …そうなの? つ、使わないときも… (色々想像してしまって赤くなる)
        ん、良いお母さんだったんだな だからセラフが生まれた (嬉しそうにそう言ってお茶を飲む)
        ふえ?! お、俺!? …え、えーっと、うーんと… (真っ赤になりながら色々考え) …お、女の子、かなー…
        男の子でも良いんだけど、やっぱね …で、でも、好きな人となら… … …うわ、ナニコレすっごい恥かしいんだけどセラフ!? -- ヴィータ 2011-11-21 (月) 01:45:52
      • ただでさえ種族差で妊娠しにくいでしょうし…ま、授かりものだから気長にいく事にするわ。(赤くなる様子にニヤニヤしながら)
        女手一人でアタシを育ててくれた…強くて優しい母だったわ。見習わないといけないわね。
        ふふ、女の子ね… ヴィータに似て可愛いところのある気の強い子になるかしら。体つきも女らしくなりそうだし…
        うんうん、やっぱりそうやって照れた貴女は凄く可愛いわ。 あなたの子供に思いを馳せながら…恋心がまた目覚める事を祈ってるわね。(まるで乾杯するかのようににこやかにカップを掲げ、紅茶を啜った)
        -- メル 2011-11-21 (月) 02:09:49
      • ああ、気長にいくってそういう…ああ、もう駄目、思考ストップ!! (真っ赤な顔を手で押さえて目を回しかけ)
        セラフならなれるよ (あっさりと太鼓判を押して) お母さんより間ちょっと意地悪でえろいかもしれないけどね (ちょっとだけからかった でも、セラフなら良いお母さんになる、ともう一度)
        んー、俺に似たら苦労しそうだよ お淑やかで可愛い子になってほしいなぁ… 俺の子じゃ無理か? (うーん)
        か、からかうなよセラフ… (敵わない、と観念してお茶を啜った それからは、のんびりとした日々の近況報告を交し合うのだった) -- ヴィータ 2011-11-21 (月) 02:18:41
  • セラはいるかなー?前はこの辺りで会ったけど -- ベイル 2011-11-12 (土) 23:02:13
    • …………(遠目にも分かるシルエットに驚きながらも嘆息する)
      ……当てにならない新聞ね…死んだ、って聞いたけど?(冒険の帰りらしくライフルを背負ったままで、以前と同じく距離を保って問いかける)
      -- セラフィーナ 2011-11-12 (土) 23:12:05
      • 首取れて死んだけど繋いでもらったら生き返ったんだ。凄いよね、人間
        今日はお別れの挨拶に来たんだ、暫く外の世界でも見に行こうかなーと思って。
        わー、銃だ。エルフなのにセラは銃使うんだね…珍しいなあ -- ベイル 2011-11-12 (土) 23:21:44
      • …………(心底あきれた顔で嘆息する) むしろ貴方の首を落とした相手の方が気になるわね。
        あら…そう、どこに行くのか分からないけど…大自然の中なんかお勧めよ。 せいぜい討伐対象にならないように気をつける事ね。
        アタシは使えるものは何でも使うわよ。 試しに眉間ぶち抜かれても生きていられるか試してみる?
        -- セラフィーナ 2011-11-12 (土) 23:44:24
      • どうだろう、もう自分でも何したら死ぬのかわかんないし。自然か〜…うん、参考にしてみるよ
        僕の首を落としたの?ジュロウだよ、依頼の帰りに戦って負けちゃったんだ、強かったなー
        さて、お別れもいったしそれじゃあ僕帰るね、生きてたら何かお土産持ってくるよ!
        (呑気に手を振って帰っていった) -- ベイル 2011-11-12 (土) 23:48:15
      • いっそ火山に身を投げてみたらどうかしら…って、ジュロウが!? 魔物じゃなかったのね…
        お土産ねぇ……ま、期待しないで待ってるわ。 向こうに定住する事を祈ってるけど。
        …………(去ってゆく背中、その後頭部にピタリと照星を合わせる…が、撃たないまま銃口を下ろした)
        ………どれだけ規格外なのよ、アレは…(もはや生物と形容することさえおこがましく思え、吐き捨てるように呟いた)
        -- セラフィーナ 2011-11-12 (土) 23:56:48
  • 「6月、外れにある教会でスパイク・シャモニィ、レナルド・リアリィの合同結婚式を執り行う運びとなりました。お時間の都合がつきましたら、二組の門出を祝ってくだされば幸いです」
    (と、書かれた手紙がポストに投函された) -- 2011-11-11 (金) 03:51:17
    • あら…? あら、あらあら…! ふふ、そう…とうとう結婚するのね。しかも合同…この街らしくていいわね。
      これは行かない手は無いわ! ……アタシもそのうち…(手紙を手に、うっとりと想像をめぐらせるエルフだった)
      -- セラフィーナ 2011-11-11 (金) 07:19:55
      • 結構遅くからなのね… この時間だと最後まで(起きて)いられるか不安だけど…
        うん、がんばりましょう。せっかくの結婚式だものね。(コーヒー飲みながらとりあえずフォーマルドレスを着込むエルフだ)
        -- セラフィーナ 2011-11-11 (金) 20:55:32
  • 悪ィ・・・・オマエに、クロードの姓はやれねえ (別れ話っぽく茶番を始める) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-09 (水) 22:43:59
    • ……ん、どういうこと…?(どこからか調達したらしい一丁の旧式ライフルを磨いていたが、ふとその顔を上げた) -- セラフィーナ 2011-11-09 (水) 22:53:26
      • もっとこう、捨てないで!とか喰いついてこいよ茶番やンだから。何そのチャカ撃つ気か? (ホールドアップ) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-09 (水) 23:08:13
      • 捨てないでー(棒読み) 逆にコティペルト姓をあげてもいいし…それに何より、身勝手な理由で捨てたりしたらどうなるかは分かってると思うもの。(片手をにぎにぎ)
        …いいえ、ちょっとね……最近誰かさんのお蔭で胸が少し増えて…弓を使うのが少し辛くなったから、その代替よ。(弾はこめないまま、レバーを引いてがしゃんと派手な音を立ててみせる)
        -- セラフィーナ 2011-11-09 (水) 23:14:28
      • 太ったンじゃねーの (そして弾を込めようとするセラの手を制止する) ・・・冗談じゃねえか。おっかねえ
        増えたか・・・ (じーっと見るけどリアクション薄い。こないだヴィータの爆乳見てたから微増程度だと麻痺してる)
        しかしオマエ相変わらずエルフなのに鉄平気だなぁ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-09 (水) 23:18:55
      • (制止され、ひとまず手を止めてライフルを肩に立てかける)
        増えたわよ。冒険中、弓弦が掠めてヒヤッとしたんだから。 何なら確認してみる?(胸を張る。去年までのブラが入らなくなった程度には増えてはいる)
        アレよ、写真撮られると魂が抜かれる〜的なもの。少なくともアタシの氏族に関してはね。
        ところで…さっきのの理由、聞いてもいいかしら?
        -- セラフィーナ 2011-11-09 (水) 23:27:02
      • (正面から色気無く揉みながら。ほとんど毎日触ってたからイマイチわからない) ん? ああー
        離婚許可が正式に下りたから。俺はジュロウ・クロードからジュロウ・ベルモンドになった
        (揉む手を止めて言いにくそうに逡巡してから) 親父の刑は執行された。ついこないだ -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-09 (水) 23:32:28
      • ん、っ…… ああ、そういう事…… ベルモンド姓なら、もらえるのね…ふ…ん…(無遠慮に揉む手にもわずかばかり吐息を漏らし)
        (手が止まり、続く言葉を聞けば目を閉じて一度、大きく息を吸って嘆息する)……そう。
        (小さく、一言。ジュロウの父の話は噂や思い出話で聞いた事のある程度にしか知らなかったが…)……それで、貴方は…どう、思ってるのかしら…?
        -- セラフィーナ 2011-11-09 (水) 23:41:55
      • (銃を持たせたままそっとセラにのしかかる) ・・・何が? あンまこの話引っ張りたくねえンだけど -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-09 (水) 23:44:33
      • (親の死というのは自分には堪えた物だったが、見たところ今はそこまで心に影を落としている様子は無い。となれば、それでいい。一抹の寂しさこそ感じるが、自分には特別親交のあった相手でもないのだから)
        ……いえ、貴方が貴方で居ればアタシはそれで十分よ。(銃を抱え、身体の下から見上げながら、目は真剣なまま、口元だけ薄く微笑んでみせる)
        他には…最近変わった事は何も無い? おばさんと同居する事になったとか、家が変わるとか…
        -- セラフィーナ 2011-11-09 (水) 23:54:05
      • (父親に対して吐き出す物が無いという希薄さ、それが苦悩の元ではあった。この先何か噛み締める事があるのかもわからない)
        姑の心配か? 今ンとこ予定はねえかな・・・兄貴がお袋に言ってたけどよ、同居しねえかって。爺さんとこが近いっつっても寂しいだろうからって気ィ利かせたのにな
        年寄り扱いすンなって突っぱねられてた。今住ンでるとこは変わンねぇーよ あっ。お袋がセラの連絡先聞いてきたから教えたけど。良かったか? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 00:01:44
      • (何があっても、エルフは寄り添うのだろう。エルフにとって、共に歩む家族と呼べる存在は今はこの男しか居ないのだから)
        んー、そういうところはやっぱりジュロウの母親ね。 向こうが乗り気じゃないなら無理にとは思わないわ。
        …連絡先? ええ、構わないわよ。 ということはつまり、アタシとの事もおばさんには話したの?
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 00:17:29
      • じゃ一応同居はオッケーって伝えとくわ。まあ爺さんもお袋もまだ矍鑠としてるしそう心配するような事もねえンだけどさ
        セラの事は実は結構前から話してる。俺が誰と付き合おうと関心ねえンじゃねえのかな。ジィと付き合ってる時も特に何も言われンかったし
        (セラの美乳に顔をもたれて話続ける) あー・・・会って食事でもしてみる? -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 00:23:28
      • それに同居となると…まぁ、多少は気を遣う事にはなるでしょうしね、お互いに。 よろしく伝えておいて。
        ジィのときも? …ふぅむ…放任というか諦観されてるというか…まぁ、今はもう成人してるし、親がどうこう言って来ても困るけど。
        …ええ、そうね。一度しっかり恋人として挨拶もしておきたいかしら。 ちなみに…そのときは素のアタシと作ったアタシ、どっちがいい?(胸にジュロウの頭を抱きながら、ニヤリと笑って問いかける)
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 00:39:53
      • (年下である息子をたぶらかし、何のブレーキにもならなかったジィへのリュシーの心象は悪かったのだが、ジュロウは知らない)
        ん。んん? ・・・俺作ったセラって見た事ある? (頭を動かして顔を見たらにやっとしてたので不可解) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 00:44:52
      • ……無いでしょうね。こっちに帰ってきてから一度も作った事無いもの。
        (目を閉じてこほん、と咳払い。背筋を伸ばして居住まいをただし…次の瞬間、見た事無いような上品な笑顔を作ってみせた。そのままシミュレートしてみる)
        あらおば様、ごきげんよう… ワタクシ、ジュロウさんとお付き合いさせていただいておりますセラフィーナ・コティペルトと申します、以後お見知りおきを…(声は1オクターブほど高く、しとやかに)
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 00:52:47






      • ・・・普通でいいや。普通のセラが好きだな俺・・・(スカートに頭突っ込んでしょぼーん) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 01:10:46
      • ……でしょうね。 そういってもらえると嬉しいわ。 アタシも久々すぎて鳥肌が立ったもの。(元に戻る口調と表情。苦笑を浮かべつつ)
        やろうと思えば一応の礼儀作法は出来る…程度にって、ちょ、ちょっ…もう、ジュロウ…(下着は黒だった。スカートの上から頭を撫でつつ軽く脚を開く…)
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 01:17:34
      • まあお袋がなんか言ってきて適当にあしらっていいから。うざかったら俺に言えばいいから。・・・もしアレだったら
        (セラにとっても母と思っていいから、とはまだちょっと気恥ずかしくて言えなかった。スカートからバッと顔を上げて起き上がり)
        なあ 今度作った方で、してみねえ? (提案:イメクラ) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 01:36:38
      • ふふ…ええ、そうさせてもらうわ。きっと大丈夫だとは思うけど…きゃっ!?
        (勢い良くめくれるスカートの中へ流れ込む外気に小さな悲鳴を上げる。白い腿を半ばまで露わにしたまま、提案に赤い顔で見上げ)
        な、何…?お嬢様としてみたいとかそういう…? 出来なくは無いと思うけど、余裕がなくなるときっと元に戻るわよ? そ、それでもいいなら…
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 01:43:55
      • ダメ。セラは最後までガンバんの (悪戯っぽく笑って軽く頬に唇をつける) 我ながら天才かもしれン・・・鬼才と呼んでもいい
        (冗談なのか本気なのかわからないクックックッという笑い方をして、再び白い太腿にもたれると午後もだらだらと過ごした) -- ジュロウ・ベルモンド 2011-11-10 (木) 01:49:39
      • 最後までって…(口付けられた頬がますます赤くなる)
        もう、本当に…そういうの好きなんだから。(かく言う自分も嫌いではないのは事実。腿に心地よい重みを感じながら、しばしのんびり過ごすのだった)
        -- セラフィーナ 2011-11-10 (木) 20:14:19
  • なかなかいい流し文句が思い浮かばないわね…とりあえずお掃除、と。 -- セラフィーナ 2011-11-06 (日) 22:37:14
  • ふぅ……大分幼馴染連中の数も少なくなってきおったのう、セラフィ……(ずずとお茶を飲むような昼下がりの話) -- 華鱗 2011-11-03 (木) 23:55:03
    • そうなのよね……マティアスも… それに、ラウリィまで。 ラウリィなんて一番死にそうに無かった筆頭株だったのに…
      (秋の空気と同じく、隠し切れない憂いをたたえた顔で共に茶を啜る)
      -- セラフィーナ 2011-11-04 (金) 00:09:44
      • ラウリィが戦死したわ、なんてネタがあったぐらいなのにの。どう考えても無限復活系のネタじゃろこれ……妾の許可無く逝きおって……
        もう話せる奴も少なくなってきた。ミューリィはいつまでたっても目を覚まさんし……お主ら夫婦は大丈夫か? -- 華鱗 2011-11-04 (金) 00:15:18
      • そういえば彼、貴女のペットだったわね……(ぽふ、と華鱗の頭に手を置いて)
        そうね…今のところは結構安定してるかしら。 ジュロウは…相変わらず放って置くと無茶しそうで心配ではあるけれど。
        -- セラフィーナ 2011-11-04 (金) 00:22:58
      • ……うう、ラウリィめ……主人をほっぽりおって、ただじゃすまさん……(そのままセラフィに体を預ける)
        そう……よかった、まあジュロウはそう簡単にやられるようなタマでもなかろう。ちょっと安心じゃ…… -- 華鱗 2011-11-04 (金) 00:35:10
      • ……彼のことだからきっとヴァルハラでも元気にやってるでしょうね。まったくもう…(華鱗の肩を抱いて頭を撫で)
        そうね…決して弱い男じゃないと信じてるもの。でも…突っ走るところもあるからそこが心配だけど。
        -- セラフィーナ 2011-11-05 (土) 00:42:40
      • まあ、妾はもう会えないんじゃがの……早く流転することを祈るばかりじゃ、こんどこそ犬になるじゃろうが
        という訳で妾来月あやつと同行じゃ。お手並み拝見と行こうかの -- 華鱗 2011-11-05 (土) 03:01:42
      • 名実共に貴女の犬になれるなら彼も本望でしょうね、きっと。 そうなることを祈ってるわ。
        あら…羨ましい。ふふ、しっかり見てきてあげて。 そういえばアタシはミモザと一緒になるわね… 貴女たちの戦い方も結構興味があるわ、しっかり見させてもらうわね?
        -- セラフィーナ 2011-11-05 (土) 06:48:23
      • その時はビシバシ躾なければの。二度とこんなことにならんように……寿命よりも最低20年は永く生きさせてやるわい
        姉上と?ほほう、妾はそっちのが羨ましいよ……姉上はああ見えて結構やるからの、頼りにしていいと思うぞ? -- 華鱗 2011-11-06 (日) 00:22:37
      • さしあたってはどこにどんな犬になって生まれ変わってるかよね。 まず探すことから始めないと。
        もちろん、竜の力…頼りにしてるわ。頼りきりになるんじゃなくてしっかり援護もさせてもらうけどね。
        それじゃ…とりあえず来月はお互いの家族をしっかり任せあう、って事で。(ぐっ、と拳を付き合わせ、にっこり微笑む。翌月互いの無事を確認し、祝杯をあげたとか何とか)
        -- セラフィーナ 2011-11-06 (日) 00:28:35
      • それがなかなか難しいじゃろうな。誰かの犬になっとったら諦めるしかないしのう
        ああ、勿論。エルフの力は妾も信ずる所がある。姉上を宜しく頼んだ。
        うむ、がんばろうぞ。(そしてまたジュロウと同行することになって多分腐れ縁化したとかなんとか) -- 華鱗 2011-11-06 (日) 00:32:12
  • (二人が向かい合って座り、テーブルの前には未開封の妊娠検査薬。重苦しい空気をまず破る) ・・・ま じゃ、確認て 事で。お願いします・・・ヨロシクお願いします
    ・・・使い方知ってる? -- ジュロウ・クロード 2011-10-31 (月) 18:52:21
    • ………っ。(それを見れば思い起こされる自分の痴態と恋人の意地悪な責め。照れたような、怒ったような、真っ赤な顔で上目遣いにジュロウを睨む)
      し、知ってるわよ…おしっこかければいいんでしょう? 貴方こそ…こういうのは初めて?(検査薬を手に取りながら照れ隠しに聞いてみるエルフ)
      -- セラフィーナ 2011-10-31 (月) 19:57:19
      • 幸い、っつって安易に言っていいのか表現に困るけど、そうだな。割とゴムはマメに使ってたから
        (ジィが初めての時からそこだけはやんわり、しかしきっちりコントロールしてきたというのもある)
        (すまないと謝るのも違うし頑張れでもおかしい。何と言えばいいのかわからないがとにかくトイレに送り出した。史上最高に落ち着かず部屋の中うろうろ)
        (セラにはこれといって予兆は無かったので恐らくは無いと思うが、それでも立ったり座ったり、煙草を吸いかけるも思い直してうろうろ) -- ジュロウ・クロード 2011-10-31 (月) 23:30:42
      • そ、そう…暴れてた割に意外としっかりしてたのね…
        (喜ぶべきなのかそうでないのか分からずに曖昧な顔。もっとも、その余裕すら無くすほどに乱れまくってたのは自分なのだが)
        (こちらも落ち着かない様子でひとまずトイレへ。衣擦れ、水音、流す音。検出が終わるまでの数分、また沈黙が部屋の中に戻った)
        …………(検査薬を手にトイレから姿を見せたエルフの顔は相変わらず真っ赤なまま。しかし、どこか安堵したような吐息と共に検査薬をジュロウに差し出した)
        ……陰性。 ひとまずは安心…ってこと、みたいよ?
        -- セラフィーナ 2011-11-01 (火) 07:10:35
      • お、オウ ・・・安心、とか、言うな
        そうなる事を、恐れてるみたいじゃねえか。俺がオマエに、堕ろせなンて、言うかよ・・・ いやまだ子育てとか全然考えてなかったけど
        (付き合い出して以来の最高に気まずそうで歯切れの悪い男であった。頼れるんだか頼れないんだかわからない言い草で検査薬を確めてみる) ふぅー・・・
        ・・・これからはも少しちゃんとしような。お互い、お互いにな? 嫌がってるワケじゃねンだぜ、その、タイミングっつーの? ある、じゃん・・・
        (妊娠がかかると途端に男は逃げに入るという女性誌のコラムが思い出されるジュロウの様である) -- ジュロウ・クロード 2011-11-01 (火) 07:56:44
      • で、でもほら…スパイクの所だってあっという間だったし…いつそうなっても、おかしくはないんだから…
        (いつに無く弱腰な恋人に、ついついこちらも気が引けてしまう。そもそもの原因は自分でもあったから余計に)
        も、勿論よ…いくらなんでも「クスリで正気を失って両方責められながらとろっとろになるまで犯されて出来ました」なんてあんまりだもの。
        そのうち欲しいとは思うけど…その、きっちり話し合ってからにしましょうね?
        (殊勝なんだか及び腰なんだか良く分からないまま、耳まで赤くなりながらジュロウを見上げた)
        -- セラフィーナ 2011-11-01 (火) 19:25:53
      • ・・・あーいう薬で孕むと子供に影響出たりすンのかな
        (自分は薬入ってないのに過激な事言ったり行ったりしたなぁと思い返す。つまりあれが自分の飾らない本能だと、認めなければならなかった)
        (ぼけらーっと何か考えていたようだが、赤いセラの手をとって腰に手を回して。室内だが居間だが踊る構え。ゆったり動き始めながら)
        男の子と女の子、どっちがイイ? -- ジュロウ・クロード 2011-11-01 (火) 23:32:08
      • どうかしら…? でもこの町のいろんな事例を聞くに、そういう副作用が出たって話は聞かないけど…
        (理性はほぼ吹っ飛んでいたが記憶は残っている。意地悪く強引な抱かれ方もたまには悪くない気がしていたが、口には出さない)
        え、え…?(唐突に手を取られ、踊るような動きに少々もたつきながらついてゆく)
        そ、そうね…欲を言えば一人ずつ。兄弟でも…双子でもいいわ。なかなか狙ってはできないでしょうけど…(慣れてくれば貴族仕込の優雅なステップを踏む。少しはにかんだ表情はそのままに)
        -- セラフィーナ 2011-11-01 (火) 23:54:06
      • (こちらは一般庶民的な、村の踊りくらいの基本ステップ。重く停滞していた空気をかき混ぜるように、ぶつからないようくるり回りながら)
        (音楽は頭の中で流れ出す。ニヒルに頬を緩めてはにかみを見つめ返してダンスは続く) 耳は丸い? 尖ってる? -- ジュロウ・クロード 2011-11-02 (水) 00:04:49
      • (徐々に興に乗ってくれば、くすくすと自然な笑い声も漏れ始める)
        そうねぇ…その子が気に入ってくれるならどっちでも。 あ、でも…丸いほうがジュロウとの子供だって実感できていいかも…
        (胸に飛び込んで体重を預け、チークを踊るようにジュロウを見上げる)ちなみに…未来のお父さんとしてはどんな子がいい?
        -- セラフィーナ 2011-11-02 (水) 00:21:30
      • 女の子ならセラに似て欲しい。? だって美人に育つだろ (繋いだ手を見えない客席に向けて伸ばし、横顔から流し目で微笑む)
        俺に似たらそれでも美人にゃ違いねえが目つき悪いぜ (ステップは凪ぎセラを正面から抱きすくめると、ゆったりと部屋の中をたゆたう) -- ジュロウ・クロード 2011-11-02 (水) 00:30:16
      • ふふ、でも性格や趣味まで似たら苦労するでしょうね。二人して新手の都市伝説になるかも。(凛々しいその横顔を眺めながら、まだ見ぬ二世に思いを馳せる)
        貴方に似たらちょっとキツめの美人かしら。 睫の長さが遺伝するといいけど。(緩やかに身を揺らし、逞しい胸板に抱かれながら浮かべるは穏やかな笑み)
        男の子だったら…ジュロウに似て欲しいかしら。アタシ似でもいいけど…やっぱり凛々しく育って欲しいもの。 性格はどっちに似ても負けん気の強い子になりそうだけど。
        -- セラフィーナ 2011-11-02 (水) 00:42:46
      • 玉狩り母娘とかひどい。総合すると、性別さえ間違わなきゃ安泰みたいだな (表向きはゆりかごの様に二人で揺れていた)
        (今すぐでも恐らく受け入れられるであろうセラとは裏腹にジュロウは心が一つになっていなかった。未だ再開できない相手が胸をかき乱す)
        (奴を自分に屈服させなければ全ての幸せが一味足りなく思える気がして) よし。散歩がてら買い物行くか。今日はオムライス作って
        (自分は今岐路に立っていると感じる。それぞれ先は別の男と女へ通じる道。将来を左右する、最初の一歩を感じている)

        セラ (道すがら名を呼んだ。特に意味も無く手を繋いだがもやは晴れないのだった) -- ジュロウ・クロード 2011-11-02 (水) 01:08:30
      • ふふ、今は想像だけだけど…いろいろと落ち着いてからでも遅くないわ。
        それまでは…まだ、「恋人」を楽しみましょう?(先頃までのジュロウの態度からも、どこか心残りがあることはうすうす感じてはいた)
        (だから自分は待つことにする。それが叶うかは分からないが、自分に残されている時間は気が遠くなるほど長いのだから)
        ええ、了解…腕によりをかけて。(笑顔で頷き、歩き出す。恋人がどんな道を進もうとも、自分はその傍に寄り添うまでだ)

        ん…ジュロウ。(静かに呼び返す。握り合わせた一回りほど大きい男の手を、包み込むようにしっかりと握りなおした)
        -- セラフィーナ 2011-11-02 (水) 01:32:56
  • やっぱりああいうツリーが一番上だと来づらい物かしら…(とりあえず掃除しながら) -- セラフィーナ 2011-10-29 (土) 23:17:00
    • 掃除されていたら汚す、そいつが俺のルールだぜ(ごろごろ -- ライズ 2011-10-30 (日) 01:24:18
      • そして手ごろな玉があったら摘まむのがアタシの流儀よ。(サイコクラッシャーめいた動きで摘まみにいく) -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 01:37:15
      • あれだけダメージを受けまくった俺は最早セラの攻撃を喰らっても微動だにせずえ?今何かやったの?的な表情をする事すらも可能に(摘まれながら
        あ、やっぱ無理だわ普通に痛いわ、慣れないわ、ぐえー!?(バターン -- ライズ 2011-10-30 (日) 01:40:21
      • (つまみながら回転し、ちぎれぬように離すという一種の奥義である)
        まだまだそんな境地には程遠いわね、ライズ… もしそうなったとしても、なんだかそれって人として大事な何かを失ってる気がするわ…
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 02:05:15
      • ひぐんっ!?(びくっ)な、なんか進化してる、すげぇ久しぶりに摘まれたと思ったらなんか進化してる…!(ぐったり
        いっそもげ散らかってしまえばダメージも…人として大事というか男として大事というか -- ライズ 2011-10-30 (日) 02:10:59
      • 名づけてボールクラッシャー…まんまね。 クラッシュはしないし。(いい笑顔で)
        やっぱり男の子は男の子摘ままれたら痛がってくれないと… ふざけるな!タマ落としたか!って気持ちになっちゃうわね。
        ところでライズ、やっぱり相変わらず機能は戻ってないの?
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 02:17:28
      • 摘みながらぐるぐる回る姿もかなりのレベルで女として大事な何かを失ってたよ!
        乙女達はもっと優しくすべき、優しくしながらうふふって微笑んだりすべき
        えっ、…戻ってないよ、前言った薬とかも飲んだけど戻ってないよ、ま、まぁ、もげるレベルまでは行ってないしその内治るんじゃねーかな、という希望的観測 -- ライズ 2011-10-30 (日) 02:22:49
      • ふふ、大丈夫よ。アタシを女としてみてくれるのは約一名だけでも十分だもの。(どや顔)
        アタシの半分は優しさで出来てるっていうのに…失礼ね。
        あー、やっぱりダメだったのね…というかその希望的観測は100P以内にまで接近しないと…
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 02:31:47
      • 惚気だわ、惚気が始まったわ、でも俺の中のセラはそっちの方がセラらしいわ…玉に興味を無くしたら逆に心配するわ…
        飲んだけど、なんか、むらっとしただけで終わった、筋トレめっちゃしてごまかした
        ダメージをほら超越するかも分からないし…?まぁ今の所子供を作るご予定もありませんし…セラとジュロウのお子さんはまだですか -- ライズ 2011-10-30 (日) 02:39:07
      • ふふ、三つ子の魂100まで、よ。100年以上経っても変わらないでしょうけどね、アタシは。
        立たないなら受け手に回るって手もあったじゃないの。それでよくアグナが見逃してくれたわね…
        あら、相手なら結構居るんじゃないの?アグナに件の天使や東洋人の子に…って、アタシ? ふふ…さぁ?そのうち出来るんじゃないかしら。
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 08:24:16
      • その内伝説に残るんじゃないか…?恐怖の存在として崇め奉られるかも分からん、生贄と引き換えに玉は勘弁してくださいみたいな
        立たないってはっきりゆーな!やだよそんなの!兄はどっちかというと面白がってた…?でもその内私がなんとかしてあげよっか…?とか言われるであろう事は想像に難くない
        選択肢の中に男が二人混ざってるじゃねーか!天使…カナエルも別にそういう関係では、彼氏がいるっていう話は聞いた事ないけど、俺はそういう話はさっぱりだってー、だからモテないんだよ!ってよく言われるし、おのれ、おのれ -- ライズ 2011-10-30 (日) 21:42:47
      • あはは、そんな邪神みたいな扱いはアタシのガラじゃないわね。どっちかというと都市伝説の怪談みたいな感じじゃないかしら。
        事実は事実よ、受け入れなさいライズ… そのうち里で習った(フリをしていた)薬草学でエルフの回春薬でも作ってみてあげましょうか?
        同性愛でも立派な愛よ。天使にED治療を頼んだらどんな手段で治してくれるのか楽しみだわ… まぁそれにはまず貴方がその気にならないとね?
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 22:12:21
      • あぁ…むしろ都市伝説なら今ももうすでに広まっているという可能性も、その辺の子供達とかのを摘んだりしてないよな…!?
        と、時には現実から目を逸らすという事も大事だと思うんだ、大事な心の防衛手段だと思うんだ、あー、う、うーん、物は試しっていうしな、うん、お願い
        同性愛という愛の形もあるという事は理解してるけど俺がするつもりはないって!奇跡の力で治してくれるんじゃないかな、たぶん…?そーなー、俺も彼女欲しいっていう願望はまだ…
        女友達とも結構男友達と変わらない感覚で付き合ってる所はあるかもしれない…っと、さて、今日はそろそろお暇しよう、そいじゃなー -- ライズ 2011-10-30 (日) 22:16:40
      • 流石に十代前半以下は対象外かしら… ま、楽しみにしてなさい。
        …ま、どんなクスリでも今以上に悪化する事は無いでしょう。期待せずに待ってなさいな。
        神の力でやることはED治療…スケールが大きいのか小さいのかわからないわね。 ライズのスケールはどのくらいか知らないけど。
        そのうち友情から発展する関係とかもあるんじゃないかしら? その時を楽しみにしてるわ、またねライズ。
        -- セラフィーナ 2011-10-30 (日) 22:43:09
  • 発情薬が振りまかれた! -- 2011-10-24 (月) 21:53:36
    • 貴方ね! 「久々にお客が来た!」と思ったら貴方ね!
      しかも何だかアタシのとこにしか来てない感じだし、何これ怖い…
      ええい、こんな物!(怒りのあまりに瓶を床に叩きつける。勿論割れて飛び散る中身)
      あ、しまっ…!(偶数で軽く発情、奇数で回避成功、ゾロ目でジュロウを逆レイプ)
      -- セラフィーナ 2011-10-24 (月) 21:59:11
      • (………どうしよう、と言う目) -- セラフィーナ 2011-10-24 (月) 22:00:09
      • と…とりあえず、向こうの会話中ツリーがひと段落するのを待ちましょう、うん。(ハァハァ -- セラフィーナ 2011-10-25 (火) 17:36:05
  • 僕らは自由だ
  • 光を求める 例えば蝶のよう
  • 羽根輝かせ
  • 心は大空 強い風で自由失っても
  • 後悔はしたくない
  • そういやセラフってジュロウと付き合ってるんだっけ。上手くやってる? -- アル 2011-10-19 (水) 00:46:50
    • ふふ…ええ、幸せよ? 付き合ってみて初めて分かるお互いの一面とかも見えてきて、結構新鮮な感じ。
      アルの方はどう? いい相手でも見つかった?
      -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 00:53:49
      • へー…何かさ、こないだ僕に「雰囲気変わった」って言ったけど。セラフも雰囲気変わったね?
        僕は相変わらず枯れてるからねー。女の子との浮いた話なんて一つもないさ(苦笑いして肩をすくめる) -- アル 2011-10-19 (水) 00:59:12
      • アタシの雰囲気?そう…? ……でも、そうかもしれないわね。自分がこんなに寂しがりで甘えたがりなんだって、初めて分かったし。
        貴方の場合は…こう言うと気を悪くするかもしれないけど、前よりも男らしくじゃなくて…可愛らしくなってる気がするのよね。むしろ男の子に好かれそうな…
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 01:06:21
      • うん、やっぱ全然違う。…上手く言えないけどさ、「女の子」って感じになったよ、うん
        …(鋭いな、と内心ギクリとしつつ)…そうかな?どの辺が? -- アル 2011-10-19 (水) 01:11:10
      • 褒め言葉、と受け取っていいのね? ありがと。 …まぁその、「女」にはなったかしらね…(左腕に増やしたタトゥーを撫でながら、少しだけ気恥ずかしそうに)
        うーん…(問われると顎に手を当ててじっとアルを眺め)なんていうか…貴方からはカザリ辺りとは違う、作られた可愛さじゃなくて天然自然の可愛さを感じるのよね。成長が止まってるとかそういうのじゃなくて、そっちの方へとむしろ成長してるような。
        あとは…骨格や体つき、かしらね。 どっちも人間基準での話だから、実は人間じゃなかった…とかなら話は別だけど。 この街だとそういう事も間々あるし。
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 01:24:04
      • (腕に刻まれた文字。その意味に気づいてほほぅ、と頷いて)成程ねー……すすんでるなぁ
        …何か鋭いなセラフ。よく分かるねそんなこと(他の誰からも、骨格や体つきの変化に関しては言われたことはなかった)
        (だからこそ出た言葉だったが、暗にセラフの言葉が真実であると肯定しているようなものだ) -- アル 2011-10-19 (水) 01:41:54
      • …ま、そういう事…よ。男と女なら自然な事でしょう?
        相手の力量を推し量るのにも骨格や体格の見極めは大事だもの。 でも…(自分の指摘に反論するでもないアルの態度に、怪訝そうな表情を浮かべ)
        貴方…自覚が…いえ、もしかして。(その懸念が真実かどうか確かめるべく…『彼女なりの』方法を用いる。何の予備動作も無く疾る白い指。アルの股間、本来あるべきものがあるべきところを狙い定めて)
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 01:58:02
      • (動きには気づいたが、抵抗はしなかった。この街に帰ってきてから一度も彼女に攻撃を赦したことはなかった)
        (だから気づかれないのも当然だ。しかし、今は抵抗はしない。セラフの指が股間へと延びて―虚空を掴んだ)
        ……つまりは、そういうことなんだよ(ね?とでも言うように) -- アル 2011-10-19 (水) 02:06:43
      • …………!?(空を切る指先。それはかつてマックに仕掛けた時の感触に良く似ている。エルフに電流走る)
        (唖然とした表情で、すかすかと手ごたえの無いその行動を何度か繰り返し、手を引っ込めた)ア、アル…貴方…
        (自分が知る限りではアルは男の子だった気がする。子供の時に何度か摘まんだ記憶もあった。だとすれば──)と、取っちゃったの…?
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 02:11:54
      • 違う違う。アルシィが女なんじゃなくてね?…僕はアルシィじゃないんだよ。妹のリアリィ
        その、今までずっと兄さんの振りしてたんだ。…嘘ついてて、ごめんね?
        (驚きを隠さないセラフに向けて淡々と真実を告げる。何度経験しても。やはり相手の反応が返ってくるまでの時間が怖い) -- アル 2011-10-19 (水) 02:19:58
      • 妹…? リアリィ…って、え? 本当に?(Really?) アルに妹が居たの? でもアタシの事覚えて…(頭上の疑問符がどんどん増えてゆく。そこではたと疑問に思い当たった)
        そう、それはいいとして…アルは? 貴女がリアリィなら…アルは、アルシィはどうなったの?
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 02:31:08
      • …兄さんは、6年前に死んでる。僕が事故で死にかけた時に、僕を生き返らせた反動で…(俯いて、答える)
        …その時に、兄さんの記憶が僕に流れ込んできたんだ。皆のことを知ってたのは…その記憶を使ってたから
        (つまり、セラフの友人であったアルシィはとっくの昔に死んでいて。自分は自分のためだけにアルシィのフリをして皆を騙していたと。そういうことになる) -- リアリィ 2011-10-19 (水) 02:37:37
      • ……死んで…る? そう…だったのね…(それを聞くと流石に表情を曇らせる)
        ……アルの記憶…? …つまり貴女はアルシィでもあり、リアリィでもあった…ということなのかしら? それにしても、どうしてアルに成り済まそうだなんて…
        ……いえ、それは問題じゃないわ、大事なのは今とこれからよ。 …リアリィ、貴女は…これからどうしたい? アルの幻影で居続ける? それともリアリィとして生きていきたい?
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 02:54:27
      • (何時かの誰かと同じ問い。あの時は、逃げてしまったけれど。今はもう、間違えない)
        僕、は……リアリィで、居たい。出来るなら、リアリィとして…皆と友達になりたい。もう一度、やり直したいんだ
        (顔を上げ、セラフの目を見つめてはっきりと伝えた。自分は自分として、幸せになりたいのだと) -- リアリィ 2011-10-19 (水) 02:58:22
      • そう…(答えを聞くと、少し安堵した表情で微笑む)それがいいでしょうね。 アルが自分の命を擲ってまで助けたかった妹だもの、あの子だっていつまでも自分の影に縛られてるのを見たいわけじゃないでしょうし…
        ……あら、やり直す…なんて、一度だって関係が壊れた事があったかしら? 少し見方が変わるだけよ。
        それに…そうだとしても、『リアリィ』とアタシは初対面、今がスタートラインでしょう?違う?
        (リアリィの目を見つめ返し、どこか優しさを滲ませた悪戯っ子の笑みと共に、片手を差し出す)…セラフィーナ・コティペルトよ。よろしくね、リアリィ。
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 03:09:46
      • セラフ……(彼女の言葉に涙が毀れそうになるのをグッと堪えて頷いた)
        …リアリィ・メルフィーマ。…よろしくね、セラフ(差し出された手をしっかりと握る。改めて自分を認めてくれる友人達の優しさに感謝して)
        …皆、優しいね(涙の滲む瞳で微笑んで、呟いた)ありがと、セラフ。…また、今度ね?
        (次からはリアリィとして。そんな意味を込めての別れの言葉。少女ははにかんだように笑い、去って行った) -- リアリィ 2011-10-19 (水) 03:29:20
      • (しっかりと、しかし優しく握る手。リアリィのその手が以前より華奢に感じたのは気のせいではないだろう)
        ふふ、4年もあれば分かりきった事でしょう? みんな、いきなり掌返したりするほど狭量じゃないって事。
        …ええ、それじゃまたね、リアリィ。(今はしっかりと少女と認識できるその背を見送りながら、)
        ……それと、さよなら…アル。あの子の事、見守ってあげてね…(小さな呟きと共に、亡き友に短く祈りを捧げた)
        -- セラフィーナ 2011-10-19 (水) 07:16:51
  • (化粧をしても隠せないくらいに赤くはれた目元をした女が、憔悴しきった様子で親友の家の前に立つ)
    (扉をノックしようとした 優しい友達の声が聞きたかった だけど) …あ (家の中から、楽しそうな男女の笑い声が聞こえた)
    (なんだか酷く、自分が場違いな気がして、扉を叩こうとした手を下ろした 踵を返して歩いていく) -- ヴィータ 2011-10-17 (月) 21:53:53
    • ……?(談笑している最中にも、何者かの気配は感じていた)
      (中座して戸の外を窺うと、去って行く幼馴染の背が目に入る。その背中がどこか小さく、寂しげに見えて)
      ……ヴィータ…?(今は追えはしなかったが、あらためて会いに行ってみよう。そう思わせる背中だった)
      -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 22:21:28
      • (戻ってきたセラにどうした?と柔らかな表情で訪ねる男。はぐらかされても気にもせず会話とスキンシップは続く)
        (セラにも詳しくは話さなかった特訓が終わった今、久方ぶりにゆっくり出来る夜を楽しく過ごしていた)
        (ただ一人話す相手がいる事、その相手は会話の中で何気なく手を重ねられる事。たった一人の存在で人は満ち足りれる事をセラは意識しただろうか)
        (一人で訪れ一人で去っていった幼馴染みに、それが何かの言葉の梯子となるだろうか。男は何も関知せずただセラと言葉と身体を交わすのだった) -- ジュロウ・クロード 2011-10-17 (月) 23:53:27
      • (自分に恋心を語っていた幼馴染のその背中。結末が読み取れて小さな嘆息が漏れる)
        (たった一人の存在が傍に居るか、居ないかだけでこうも違ってしまうのかと考えてしまう)
        (恋人に気取られぬよう、どんな顔をして会いに行くべきか、どんな言葉をかけるべきか…頭の片隅で思案しながら、やがて意識は目の前の恋人に絡め取られ、蕩け堕ちていった)
        -- セラフィーナ 2011-10-18 (火) 01:10:25
  • 今日は誰の所へ遊びにいこうかなー…あれ、確かこの辺りって…
    (きょろきょろとセラを探し始める) -- ベイル 2011-10-16 (日) 23:58:47
    • (酒場近くの中心街、冒険者宿の立ち並ぶ一角。セラフィーナが部屋を借りている宿もこの一角にあった)
      (黄昏時、まばらな人通りを見回せば、程なくして目的の人物の姿が視界に入るだろう)
      //すみません、文通でお願いします…!
      -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 00:13:46
      • //(了解した!遅くにごめんね!) -- 2011-10-17 (月) 00:14:31
      • //(ごめんなさい、いつでも再開どうぞー) -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 20:11:06
      • //またも遅くなって申し訳ない…!
        (見知った顔が視界に入るなり、のそのそと近寄っていく巨人)
        あーやっぱり、探したよーセラ -- ベイル 2011-10-17 (月) 22:20:51
      • (買い物の帰りだろうか、紙袋を抱えた背中が呼び声に振り返り…反射的に距離をとった。巨体と、その長い腕の射程外に逃れるように)
        ……ベイル? 何の用かしら?(こうしてあらためて会うのは初めてかもしれない。かつてジュロウと戦い、最近は彼が警察に捕縛された騒ぎにも一枚噛んでいたと噂には聞いていた)
        -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 22:34:36
      • 用は無いけど、折角近くを通ったし挨拶しようと思って!
        ほら、僕が出てきてからまだ一度も話してなかったし
        買い物帰り?荷物持とうかい?(ぬぅ、と長い腕を伸ばす。セラの予想を越えてその腕はあと一歩踏み込まれれば掴まれそうなほどの距離へ) -- ベイル 2011-10-17 (月) 22:38:28
      • 挨拶…ね。確かに久々に会う気がするわ。 …というか、出所してたのね、貴方。(白々しい台詞を吐きながら、警戒は緩めずに巨体を見上げるエルフ)
        …結構よ。すぐそこだし…(また一歩、距離をとる。周囲を見回せば人通りは途切れ、二人だけになっていた)
        てっきり、またジュロウにでも用があるのかと思ったけど。(この男の性格上、おそらく言葉以上の事は考えていないのだろう。しかし問題は、どこからどう思考が繋がるか読めない事だ。軽口を叩きながらも、男の挙動に最大限の注意を払う)
        -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 22:56:46
      • ?何でジュロウの名前がここで…ん?んん?(エルフから微かに臭う煙草の臭いを嗅ぎ)
        …あー!あー!(何か納得したように大声を上げる)
        そっかー、ジィと別れたって聞いたけど…はは、ジュロウはモテモテだなー。
        にしても思わぬ収穫だなー。今度ジュロウと遊びたくなったら君の事でつついてみるよ!
        彼方もいなくなっちゃったし…(ふう、と巨人がため息をつく) -- ベイル 2011-10-17 (月) 23:01:39
      • (とんだ薮蛇だった事に唇の裏で、しまった、と呟く。いずれは気付かれていたかもしれないが…)
        ジュロウと、遊ぶ…? 彼をどうする気?(僅かに色めき立つ口調。少し険しくなった視線で巨躯を見上げる)
        (大方の予想はつくが、自分がジュロウの重荷になるわけには行かない。紙袋を抱く腕に力が篭る)
        -- セラフィーナ 2011-10-17 (月) 23:18:04
      • 遊ぶって言ったらそのまんまの意味だよ。昔みたいに皆で殴りあったり蹴り合ったりするんだ
        (幼少の頃引き起こした事件の数々を、ただの遊びだと、そしてそれをまた繰り返す気でいるを口にする。)
        セラとは昔あんまり話した事無かったせいか、遊んだりはしなかったよね…あそうだ
        どうせだから少し遊んでいく?エルフってすごい強いって聞いてるし、僕興味あるな! -- ベイル 2011-10-17 (月) 23:30:17
      • (やはりそういうことか、と内心で呟く。この男は昔から何一つ変わっていない)
        あまり…会うことも無かったものね。(正確には、昔から避けていた。道理の通らない理不尽な存在は苦手なタイプだった)
        ……アタシと?……遠慮しておくわ。無益な戦いは嫌いだもの。(ベイルの言葉に首を振ったものの、脳は即座に勝算をシミュレートし始める)
        (ナイフはブーツに左右2本ずつ仕込んだものに懐のものを加えて5本。狙うならば人体急所。しかし股間は効き目があるか危い。高さ的に蹴れるのは肝臓か、心臓か)
        (いや、失血を狙うのは得策ではない。脳に残された僅かな酸素でも、致死の一撃を放つ事は出来るだろう)
        (ならば狙うのは脳か。顎から垂直に食い込ませれば、あるいは延髄から小脳を貫けば…と、そこまで考えてふと気付く)
        (自分は、この男を倒すのではなく殺すつもりで思考している。そうさせるほどの空気をこの男は纏っている。化物(モンスター)。そのあだ名は噂の中で何度も聞いた)
        (しかし、その化物の中でもこの男の噂は。愚直に暴力を繰り返すだけのこの男は。殺しても死なないほどのタフネスを窺わせるこの男は…)
        生ける屍(リビングデッド)…(ふと口を突いて出る言葉。隙を作らぬように距離を保ったまま、巨人を睨めつける)
        -- セラフィーナ 2011-10-18 (火) 00:21:53
      • どうしたの?何か怖い顔しているけど(不思議そうな顔でセラの顔を見つめる巨人、相手から放たれる殺気には気にも留めていない)
        …何だか今日は調子悪そうだし、僕は今日のところはこれで帰るよ、セラがいる場所も大体わかったし
        それじゃあ僕は帰るよ、また会おうね。後ジュロウにもよろしくね(来た時と同じくのそのそと路地裏へ引っ込んでいった)
        // -- ベイル 2011-10-18 (火) 00:30:52
      • ジュロウにも…ね。はいはい、またね。 …………ふぅぅ…(ベイルが去った後、肺の中の空気を全て押し出すような嘆息を一つ)
        (紙袋は添えた手の形に湿った跡がある。自分の緊張がうかがい知れて、自嘲を零した)
        モンスター・ベイル…ね。 本当にアレは…人間なのかしら…(尽きない不安に治まらない動悸を抱えながら、すっかり宵闇に包まれた路地をしばらく眺めていた)//
        -- セラフィーナ 2011-10-18 (火) 00:43:15
  • (今日はセラの家でのんびり) あンさぁセラ// -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:11:14
    • んー?どうしたの?(うららかな春の昼下がり、コーヒー片手にゆるゆると過ごす二人)// -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 21:18:37
      • オマエ煙草嫌い? -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:21:10
      • 煙草? ううん、別に嫌いって程じゃないわ。春真にヴィータに…吸ってる子も多いし。
        もしかして…禁煙辞めるの?(コーヒーを啜りながら首を傾げて)
        -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 21:27:33
      • オウ。・・・嫌か? 別に健康を慮って止めてたワケじゃねぇーしよ (テーブルに顎を乗せでろんと伸びたままで) どうよ -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:31:18
      • ううん、アタシは別に良いと思うわ。 我慢するのも身体に悪そうだし…それに、吸ってた頃のジュロウの匂いも嫌いじゃなかったもの。
        また…灰皿、用意しておくわね?(どんなのがいいかと少し考えながら)
        -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 21:35:17
      • そ、灰皿。女にソレを持ってて欲しいのよ、俺は。女の家に (シャーっとテーブルを滑らせてセラの方に何かを寄越す。ミスリルのジッポライターだった) それもな -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 21:39:44
      • ん…なるほどね、貴方なりのこだわりって所かしら? …っと。(受け取り、手の内で輝くジッポライターをしげしげと眺め)
        へぇ、これミスリル? …分かったわ、しっかり預かっておく。
        -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 21:43:08
      • (既に一本咥えてる。向かいのセラに乗り出して) ん -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 22:00:13
      • ふふ…はいはい。(その様子に少し声を立てて笑うと、ジッポの蓋を弾いて火をつけ、煙草の先に差し出した)
        (火がつくとジュロウの持っていたケースから一本抜き取り、自分も咥えてみる)
        -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 22:08:58
      • はあああ〜 (煙を吐き出して満喫、と言った表情) ・・・別にオマエは付き合わなくていンだぜ (くすくす笑って咥えたまま引かないので、仕方なく勝手にしろと手を振った) -- ジュロウ・クロード 2011-10-16 (日) 22:22:16
      • それだけ美味しそうに吸ってるんだもの、少し気になるじゃない。(ひとまずの灰皿代わりに香皿を差し出しながら火をつける)
        …………(赤く灯る火。ここまではいい。そのまま肺へと吸い込んで…)…………ぶふっ!ごほっ、げほ、ごほっ…!(案の定、盛大にむせた)
        ……やっぱりアタシはそうしてるのを見てるだけでいいわ…(自分の煙草を香皿で捻ると、口直しにコーヒーを一杯。美味そうに紫煙を燻らせるジュロウを眺めていた)
        -- セラフィーナ 2011-10-16 (日) 22:33:42
  • 差出人、風間命と書いてある手紙と共に黒蜜わらびもちが届けられた!
    手紙内容:「今年はもう面倒なんで漢字攻めはやめた! ハピバレ〜」 -- ミコト 2011-10-14 (金) 20:08:11
    • あら…わらびもち。 ふふ…ミコトからね? あの子もマメねぇ…ん、おいし。
      (早速お茶菓子としていただくエルフだったという)
      -- セラフィーナ 2011-10-14 (金) 22:17:16
      • ミコトからの贈物の後、今度は差出人不明の真っ黒な紙の不気味な葉書が届いた。あなたはこの葉書を読んでもいいし、捨ててもいい…
        「風間命ハ オ前達ノ知ル みことデハナイ」 -- 2011-10-14 (金) 22:26:33
      • ん…何、これ…?(口の端に黄粉をくっつけたままで受け取る手紙。その文面に目を通し)
        ……これは…どういうこと…? 私たちの知るミコトじゃ…ない?(ただならぬ内容。そしてこれを誰が差し出したのか…謎だらけのそれに眉を顰めるエルフだった)
        -- セラフィーナ 2011-10-14 (金) 22:47:09
  • In this Craziness,Uncertainty
  • 一人一人の想いを僕らはどこかに殘せるだろうか
  • In this Craziness,You gave me life
  • ひとつの思いを僕らはどこまで守れるだろうか
  • よっすー、今回はリハビリ感覚で、なんかあんま俺活躍してなかった気がする やっぱ弓って便利だな…相手に近づく前に敵減らせるし -- ヴィータ 2011-10-13 (木) 22:34:22
    • ま、病み上がりであまり無理させるわけにも行かないもの。それにそんなに強い相手でもなかったしね?
      弓の仕事は数減らしと後方支援ね。 敵味方が入り乱れると味方に当てないようにするのに苦労するけど、ね。
      -- セラフィーナ 2011-10-13 (木) 23:21:21
      • 昔は超巨大ムカデとか、逃げ出したくなる位怖かったのになー… お互い練達になったし、結構なもんだな (目を細める)
        セラフが先に相手に怪我負わせてくれてるから、こっちも仕留めやすい 助かってるぜ、ホント
        俺も一撃で仕留められるような動きが出来なきゃな…昏倒はさせれても、殺すのはなかなか… トレンチナイフにするかな、メリケンサックも -- ヴィータ 2011-10-13 (木) 23:26:45
      • もう…4年になるのね。 4年も戦いの中で暮らしてると、やっぱり自分の成長も実感する気がするわ。(ココアを淹れながらしみじみと)
        ふふ、それが弓手の仕事だもの。でも、弓の最大の欠点は、間合いを詰められたりすると離れるか自分の肉体で迎え撃つしか無いところね。 アタシも武術は多少の心得はあるけれど…ヴィータやジュロウほどじゃないもの。
        ……喧嘩と殺し合いは違うものね。 ジャマダハルとかプッシュダガーでもいいかもしれないわ。
        -- セラフィーナ 2011-10-13 (木) 23:37:45
      • お互い、ちょいとは変わったかな セラフは前より綺麗になったよなー…なんか、ジュロに引きずられて化粧派手にならないか心配だけど
        んー、まぁ、そうならないように止めて叩きのめすのが近接の仕事ってね だから6人仕事なわけだし、冒険は へへ、セラフが狙われたら、ジュロとだって肩並べて喧嘩してやるぜ (ぐ、と構えて見せた)
        (それから、甘いココアをゆっくり味わって、満足げに頬を緩め) 山田春さんもダガーも、掌が使えなくなるしなぁ 手が空いた方が色々戦いやすいんだ (掴んだり投げたり、と) -- ヴィータ 2011-10-13 (木) 23:50:21
      • あら、そういうヴィータの方こそ。 4年前と比べるとびっくりするくらい綺麗になったわよ? ふふ、これからが楽しみねぇ。(恋の事も、と付け足して微笑むエルフ)
        ジュロウとヴィータのタッグ…心強いわね。 でもアタシだって…守られてばかりじゃないわよ?(しゅっ、とシャドウで蹴ってみせる蹴り。空手やキックボクシングとはまた違う鋭さがある)
        それなら…オープンフィンガーのガントレットもいいかもしれないわね。拳の保護にもなるし…
        -- セラフィーナ 2011-10-14 (金) 00:15:12
      • 綺麗になったんじゃなくて、女っぽくなっただけだよ ギャップでそう見えるだけさ (片眉を上げて笑い、照れくさそうに鼻を掻いた そばかすはもうなくなっていた)
        恋、こいなぁ…喧嘩して逃げて、それっきりだからな… うー… (ちょっと赤くなりつつも、溜息を洩らして) 頑張るけど、多難だよマジで
        はは、でも、その蹴りを見せるのは奥の手で、ってな 綺麗な女の手は、汚させたくない (妙に男らしい事を言い、自分の傷が多い拳を握る 女らしくなっても、そんな横顔はまだまだ男勝り)
        ん、それも良いかもだ 装備今度一新してみようかな 今度買い物に付き合ってよ、セラフ -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 00:21:01
      • ふふ、なら素地が良かったってことね。 綺麗だし、スタイルも良くて抱き心地良さそうだし…
        ……ま、結果がどう転んでも、その時は…とことん付き合うわよ?(くいっ、と杯を傾けるようなジェスチャーをまじえ、そばかすの消えた歳相応の女らしさを見せる親友に微笑み返す)
        ええ、そのつもり。奥の手のためにこっそり鍛えたりはしてるけれどね。 貴女も…その拳は無駄に振るわないようにしないとね? といっても…最近はあまり暴れたって話は聞かないけど。
        (そんなところにも幼馴染の成長を見て取れ、自然と表情が緩む)…ええ、いつでも。服とはまた違うけど、そういうのも楽しそうだわ。
        -- セラフィーナ 2011-10-14 (金) 00:42:57
      • 抱き心地って 枕か俺は (カマーン、と両手を広げて見せた たっぷりと実った胸は、さばけた性格に似合わない豊満)
        どう転んでも、って、飲むって事は大体負け戦な気が…、しょ、勝負は見えない! 祝い酒にして見せるし! セラフとジュロには負けない…!
        奥の手ね それにも負けないようにしっかりしないとな、俺も …ん? ああ、まぁ、ボチボチさ チンピラ連中にゃ『ヴィータは牙が抜けてつまらなくなった』とか言われてるらしいけどな
        (その噂を知っていても、歯牙にもかけず鷹揚としている様子 随分と落ち着いているのも、成長の証) へへ、ま、魔物相手には相変わらず、昔の俺だけど
        (其処から、昔話に話が繋がって その日はそのまま、セラフの家に泊まっていったとか) -- ヴィータ 2011-10-14 (金) 01:03:02
      • ふふ、まぁ…抱き枕だけとも限らないけどね?(肉感的な膨らみに吸い寄せられるように、抱きつきに行くエルフ)
        祝杯か涙酒か…それは貴女自身の手にかかってるわ、頑張ってね、ヴィータ!
        ええ、本当に…随分落ち着いたものね、貴女も。 しょっちゅうあちこちに包帯や絆創膏してたのが今じゃ信じられないくらい。
        今回同行して久々に昔の貴女を見た気がするわ。(話は再会してからの4年、そしてそれ以前にもさかのぼり、遠い思い出の中へ)
        (幼い頃、悪戯して回った時の事や、その頃のジュロウやヴィータ、そして他の幼馴染たちの話…尽きる事の無い思い出話は、そのまま夜半まで続いたという)
        -- セラフィーナ 2011-10-14 (金) 01:26:08
  • 久し振りに遊びに来たよセラ姉〜。ちょっと興味本位で聞いちゃうけど…ジュロウ兄のどこが良かったの? -- ミコト 2011-10-11 (火) 20:51:46
    • あら、ホント久しぶりね、ミコト。(すすっと出てくる東洋茶と煎餅)
      …って、あら。もう噂になっちゃったりしてるの? 相変わらずこの界隈はそういうことには敏感ねぇ…
      えぇと…そうね、男臭さと…危ない雰囲気、かしら。 それに、結構可愛いところもあったりとか…話してても楽しいし。(少し照れくさそうにどんどん列挙していくエルフ)
      -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 20:57:30
      • よ、用意がいい……遠慮なく頂きます〜(それなりに行儀良く席に着いて)
        噂にもなってるし、ちょっと前にせっ…接吻するのも見たし……(ちょっと赤面して目を逸らす) うん、男臭さは役満だね。危なさも、まぁ納得…
        って、可愛いところ? 私が知る限り、ジュロウ兄に可愛いとこなんて見当たらないなぁ……どんな所が可愛い? -- ミコト 2011-10-11 (火) 21:05:28
      • ええ、どうぞどうぞ。掃除したはいいけれどお客が来なくて少し寂しかったのよ。
        …あら。(ミコトの初心な反応ににんまり)キスくらい、ちょっとしたコミュニケーションの一つよ? 最初を大事にするのは分かるけど…ね。
        例えば…オムライスが好物な所とか。 あと、摘ままれそうになって焦ってる表情とか… ああ、ああ見えて結構スキンシップが好きな所も。
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 21:15:36
      • むぅ〜……エルフとは言え、やっぱり西の人はみんなそういうの大胆なんですねー……(お茶を啜る)
        ブフッ!? お、オムライスぅ?うわっ似合わねぇ…!(※失礼) あー、焦る顔はそうだね。想像したらちょっと可愛いかも♪ で、スキンシップ好きと
        それは甘えん坊ってやつですかセラ姉?! 尖ったパーパーナイフみたいなジュロウ兄がセラ姉には手玉に取られる…おお〜! -- ミコト 2011-10-11 (火) 21:22:02
      • まぁ、この辺りじゃ個人差も結構あるでしょうけどね。アタシはそういうタイプ、と取っておいた方がいいわ。
        作ったらまた美味しそうに食べてくれるのよね。それも嬉しくって。(頬杖をつきながら幸せそうな微笑を浮かべて)
        甘えん坊…とは違う感じね。主導権はどっちかというと向こうだし。 ハグしたりとか、こう…くっつくのが好きな感じ? アタシもそういうの好きだから…
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 21:33:33
      • 主導権は向こう? えー……それ絶対セラ姉に甘えてるって! やろうと思えば主導権取れると思う!
        セラ姉は優し過ぎるんだよ。私だったらもっと強気でいくのになぁ……ああっ、女王セラフィーナともあろうお方が!(嘆く) -- ミコト 2011-10-11 (火) 21:44:29
      • ふふ、そうなのかもしれないわねぇ… そう思うと尚更嬉しいわね。
        でも、求められてる〜って感覚もいいものよ? 勿論そのうち…アタシからも行くつもりではあるけど。
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 21:49:27
      • ジュロウ兄みたいにやんちゃな爪弾き者って意外と甘えん坊なんですよねー……ああなんかマジで可愛く思えてきた(※軽んじてるだけ)
        話を聞くに、やっぱりセラ姉は余裕のある大人の女性だなぁ〜…!(尊敬の眼差し) それと、すごく献身的…
        なんだっけ、サドとマゾ? その分類で言うと実はマゾだったり…… -- ミコト 2011-10-11 (火) 21:57:30
      • ふふ…でも、本人の前で可愛いとか言ったら危ないかもしれないわよ?
        うーん…それはどうかしら? そんなフリをしてるだけで、ただ寂しがりなだけのような気もするけれど…
        あらあら、そんな言葉どこで覚えたの?(にやにや) …否定はしないわね。 がばーっと来られるのとか、結構好きかも…
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 22:09:23
      • あはは、大丈夫ッスよー! もし手とかあげられたらセラ姉に密告しに行きますが、まぁそれには及ばないかと
        寂しがり屋……ううん、そうなのかなぁ…? 私の中ではセラ姉は一人で生きていける自立したカッコいい女性だったんだけどね
        なんか印象変わった。素朴な可愛さと言うか……うう〜ん!そんなセラ姉も素敵っ!! -- ミコト 2011-10-11 (火) 22:15:54
      • んふふ、わざわざ手を上げられに行くような事をすれば、あなたの方こそマゾなんじゃない?
        一人で生きていけるなら、そもそも恋人なんて作らないわよ。 やっぱりね…一緒に歩く人が欲しいのよ。友達もそうだけど、それより近くで一緒に歩いてくれる人。
        …人より長く生きるって分かってると余計にね。 ふふ、褒めたってお菓子くらいしか出ないわよ?(茶菓子に羊羹を追加) でも…ありがと。
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 22:29:33
      • いやいや!そんなことはまったくこれっぽっちも無いよ?! ただ、ジュロウ兄に一泡吹かせたいという純粋な思いですっ!!
        うわっ、なんかセラ姉が感傷的なこと言ってて…纏う哀愁が酸いも甘いも噛み分けた女の貫禄を感じる…ゴクリ
        あ、お菓子は出るんだ? えへへー、ありがとうございまぁす♪ でもね、私から見てセラ姉は理想のお姉さんなので
        (早速羊羹を頂きつつ、セラと少し似ている肉親…自分の母上及び姉上を思い出す……) -- ミコト 2011-10-11 (火) 22:36:48
      • ミコトが…ジュロウに? うーん……(どうにもそんな光景が思い浮かばない。襟首をつかまれて子猫のようにぶら下げられてるミコトを想像する)
        アタシなんてまだまだ青いほうよ。先のことも考えるから…今を楽しもう、って思うのね。
        理想のお姉さん…ふふ、悪くない響きね。 今なら逞しくて男臭いお兄さんもついてくるかもしれないわよ?
        (何やら懐かしんでいるミコトに冗談めかして笑いながら、自分もお茶に口をつけた)
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 22:48:41
      • セラ姉が青かったら私はそれを通り越して藍色か濃紺ッスよ、ははは……あ、いやその臭いお兄さんは要らないんで、ハイ
        むぐむぐ…こくんっ……ふぅ、御馳走様でした〜♪ それじゃ、今日はこの辺で帰りますね? 色々話聞けて楽しかったよー!
        それじゃ、さようなら〜っ (元気に手を振りながら帰っていくみこちんでした) -- ミコト 2011-10-11 (火) 22:53:13
      • ああ見えて、案外妹なんかには優しかったりするかもしれないわよ?
        …はい、お粗末様…っと。 …ええ、またね、ミコト。
        ジュロウに何かするときは気をつけるのよー?(元気に帰ってゆく姿を、妹を見守るような笑顔で見送った)
        -- セラフィーナ 2011-10-11 (火) 23:04:50
  • …ふぅ、ちょっとすっきりしたかしら。(掃除を終えて一息つく) -- セラフィーナ 2011-10-09 (日) 01:29:08
    • ああすっきりってそういう… -- 2011-10-09 (日) 01:37:07
      • 自涜、なんて言葉があるけれど、欲求不満を解決して心の健康を保つという点では自浄と言えるかもしれないわね。
        いわば心の掃除だけど、今した掃除はそれとは特に何の関連性も無いわ。(ちょっと強めに摘まんでおく)
        -- セラフィーナ 2011-10-09 (日) 01:43:03

Last-modified: 2012-04-19 Thu 22:31:42 JST (3290d)