施設/竹林

  • 静穏
  • (竹林の奥。GLO上では敵を発見しづらい上、出現Mobが比較的強力な虎でしかも湧き数が少ないと所謂過疎狩場のひとつである)
    (そこに現われる忍者。どうやら狩り目的のようだ) -- カラス
    • (まずはスキル「壁走り」で立派な孟宗竹の側面を駆け上がる)
      (そして適当な高さで「忍法:蜘蛛の術」で静止。虎の姿を探す) -- カラス
      • (発見すると、スキル「奇襲」を使用。クナイの投擲で先手を取りダメージを稼ぐ)
        (こちらが発見されるまで「奇襲」を連打し、発見されても虎の攻撃はこちらに届かず、一方的に攻撃出来る)
        (所謂『高所撃ち』と言われるテクニックだった) -- カラス
      • (多少背伸びした狩場でも、相手の攻撃を一切受ける心配がないならば狩りは可能である)
        (しかしこの『高所撃ち』、通常のやり方であれば、崖上などの相手は登って来れないが、自分も降りられない位置から攻撃するのが普通である)
        (その場合。自分もドロップアイテムを回収しに行けず、アイテムがばら撒かれたままになったり、それを通行人が横から拾うと高所撃ちの主と諍いになったりと、問題が多く、推奨されない行為である)
        (しかしこの『高所撃ち』、忍者のスキルを活かし、自分のみが一方的に出入り自在なポジションからの攻撃。過疎狩場であるが故、横取りされる心配もない)
        (この竹林こそカラスが見つけた穴場であった) -- カラス
      • (虎を倒しては降りていってドロップ品を剥ぎ取って回収する。投擲用の短剣も回収する)
        (剥ぎ取り中のみ虎の攻撃可能な高さに立ち入るのだが、スキル『忍法:空蝉の術』を使えば、攻撃を無効にしつつ高所まで逃れることが可能である)
        (『デキるソロ狩りスタイル』とほくそ笑みながら、その後も延々と狩り続けたという) -- カラス
    • (遠くから見つめる双眸があった。爛々と輝くそれは、音を立てずじっと観察して……やがて消えた) -- Bamboo-Forest
      • (ただ一点、Bossと思しき大虎の存在が気に掛かる。恐らくシステム上『高所撃ち』が通用しない使用になっているだろう)
        (現在それを行っている高さに届くジャンプ攻撃などなど、想像は出来るのだが、噂は聞くものの未だ遭遇してはいなかった)
        (だが存在は確信している。没入型の筐体を通して皮膚が粟立つ感覚。『見られている』)
        (緊張は、その感覚が消えるまで解けなかった) -- カラス
  • 静穏
  • 静謐
    • (春。腹空き紛れに散策している中、竹藪を見つけるとそちらに入り込む) -- 髑髏齧り
      • ・・・ここかの。(目星をつけた地面を掘り起こす。ちょうど良く育った筍が顔を見せた) -- 髑髏齧り
      • (キッキッと笑い)ここはいいところだの。
        (キッキッと笑い)ここはいいところだの。
        (筍を掘り起こし、皮を剥がすと中身に齧りつく) -- 髑髏齧り
      • (ひとしきり食べ終えると満足げに)次は骨かの。
        (と、竹藪を去っていった) -- 髑髏齧り
  • 森閑
    • 誰もいないか。気配も感じない…時間もちょうどいい(秋の涼しい美空の下、竹やぶに足を踏み入れる影) -- スパイク
      • (一児が予定日を過ぎても生まれぬ不安。しかしそれと同じくして不安を思う材料はあった。それを討ち払うべく、竹薮に来たのだから空気が凍てつくのも当然) -- スパイク
      • 雪静雨。(篭手越しに氷の刀…氷剣が生まれるとすぐ、竹薮の中に漂う空気の水は凍てつき、雪の雨となって地に降り注ぐ。これが雪静雨の名前の由縁) -- スパイク
      • はぁ……(静かに構えて息を吐く。吐く息でさえも凍り付いて白く消える空気…真冬すらも凍てつく空気が漂う)
        ふっ!(竹を叩く音が響く。ししおどしのような小気味良い音が二度三度、森の中に響く。冷たく乾燥した世界に音はよく響く) -- スパイク
      • …よし。これで俺は…勝てる(なぜか一本も竹を切っていないというのに終えたような顔で息を吐いて緊張を解くとそのまま温泉につかって帰っていった) -- スパイク
      • (竹薮を去った後、雪静雨に打たれた竹達は内側から氷の棘を生やしてグシャグシャに潰されて破裂した)
        (その一部始終を見たものはいない)
  • 寂静
    • (素手での唐竹割りを試みた後、天地上下の構え、連突き、などの稽古を行う) --
      • (いい汗をかいたところで、タケノコを掘り返してみる。ざくざく大量に採れた)こうなると籠が欲しくなるねえ --
      • シュ!(高速の突きが細い緑の管を貫き、それがへし折れる音。伸びきった腕、指先を見つめて微動だにしない女)
        ……まだまだ。どうやったらどんな局面でも、莫迦みたいな威力の突きが打てる境地にいけるんだろ…… --
      • 乾いた平常心、鉄の心と体。……(数百の突きを時間をかけて繰り出し、動きを確かめる)
        いつかは伝説の拳聖って呼ばれてやる --
      • (夫婦手・双手突き。小気味好い音を立てて2つに割れる竹、竹) --
      • (殴り飛ばす!のではなく、全衝撃、全体重を標的の体内に「置く」ようにして放つ正拳・真の突き)
        (ボッ!!と砕ける竹) --
      • まだエネルギーが逃げてる。もう少し調整して打たないとだめだねえ……
        それにしても良い処。でかい猫が退治されたらここに住んじゃおうかな。不便かな --
      • (殺気を放つ大きな猫)
      • ……今のあたしじゃまだ相手にならないだろうねえ。ここは退くのがベターかな --
  • 康寧
    • (昨年同様タケノコを掘りに来るV3 今回も対虎用装備は万全)
      (しかも今回は自分で作った味気ない筑前煮などではない、バーベキューが待っている 俄然やる気で竹林に分け入っていく) -- ヘルメットさんV3
      • (ちょうどいい大きさのタケノコを見つけては苦無で掘り返してはカゴへと放り込んでいく)
        (そういえば去年竹林で見た虎の親子、子供の方は大きくなった頃だろうか…… 物思いにふけりながらがつがつ掘り返し、タケノコをゲット、カゴへしまう) -- ヘルメットさんV3
      • (野菜だけでは持って行っても物足りないし何より肉がないのは寂しい 兎あたりも捕まえておくべきだろうか)
        (バーベキューの為の準備のためにすべきことが山ほど頭によぎる 考え事の最中も手は休まず動く) -- ヘルメットさんV3
      • (そうこうしているうちにカゴは半分ほど埋まり、ずっしりとした感触)
        (ちゃんと調理したタケノコはやはりうまいのだろう……つまみ食いしたくなる衝動を抑えて残りもう少しを掘り出すため探しまわる) -- ヘルメットさんV3
      • (およそ4分の3程埋まった所で満足、日が暮れないうちに退散することにした)
        (虎の親子を見れなかったのは心残りだが、やはり恐ろしくもある 時々振り返りながら帰路についていった) -- ヘルメットさんV3
  • 粛然
    • (ミコトが案内してきたのは、鬱蒼とした竹林だった……) こんなところに竹林があるなんて最初はビックリしたよ
      どうよ? 秘密訓練にはピッタリの場所でしょー♪ -- ミコト
      • ……確かに驚きですね。初めて来ましたよ……(周囲を見回して)
        そうですね、ここで特訓を積めば! さて……それでは始めますか? -- 彼方
      • (その日のミコトは何か槍のような武器を担いでいた…穂先に湾曲した刃、短い刀がついているような形状
        それはいわゆる薙刀という東洋の扱いやすい長柄武器。西洋の武器で言えばグレイブが一番近いか)
        あ、その前に一つ質問。量産型の彼方もやっぱり自分の武器に変えれるっけ? -- ミコト
      • ………! 薙ぐ、払う、刺す、斬る、殴る、など全距離での戦闘を視野に作られた東方の武器『ナギナタ』ですか……
        いえ、バイオオーガンは使えないと思います。あれは生身の部分を極小の機械で変換する技術ですから…
        ですが、アタッチメントと呼ばれる「腕を付け替える武装」を持っている可能性は十分にあります。 -- 彼方
      • だからそのアンタの無駄に博識な個性は何なのよ……! そ、ご名答。薙刀よ
        ふむふむ、説明は全く分からないけど使えないって事実だけは理解したわ!! じゃあ単純に武器持ったりとかあるわけね
        なら……薙刀相手でも十分訓練になるか。一安心 -- ミコト 2011-09-11 (日) 21:20:33
      • S科として勉強してますから。(伊達眼鏡を取り出してキラリ)
        はい。武器を持てば僕と互角以上に戦ってくるでしょうからね……
        ……では。(頭を下げ)よろしく、ミコト。(顔を上げて)戦闘行動を開始します。 -- 彼方
      • チッ がり勉め……まぁいいわ。よろしく彼方――隙アリっ!!
        (彼方の宣言の直後、間髪入れずに薙刀を振りかぶりそのまま袈裟斬りを仕掛ける!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 21:29:50
      • !?(体勢を崩しながら二歩下がることで何とか相手の袈裟斬りをかわし)奇襲!? -- 彼方
      • っと……反応早いわね? (ちなみに薙刀には穂鞘がかかっている=言い忘れ なので当たっても致命傷は受けない)
        彼方、自分で戦闘行動って言ったじゃない? あんたの敵は多分もっと容赦なく来るわよ〜? そぉれっ!!
        (今度は振り下ろした薙刀を彼方へ向かって真っ直ぐに突く!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 21:37:38
      • く……確かにあいつらは躊躇いというものがなかった……!
        バイオオーガンッ!!(左腕を盾に変換し、丸みで薙刀の突きをいなす)
        はっ!(前方に強く踏み込んでミコトの懐に潜りこむ!)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 21:42:33
      • むっ……!
        (突きを盾に受け流されると左へ向ける構えを取る……と、ミコトの普段着の長い袖が右手の動きに合わせてヒラリと靡く
        彼方の視界の中央付近、結構なスペースを鮮やかな翡翠色が踊る。ミコトの姿を確認し辛い)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 21:48:19
      • う、うう……!(着物を着た相手と戦うのは初めてのこと、さらにその袖の使い方など戦闘教本で見たことすらない)
        くっ!!(距離を掴み損ね、手刀を三度空振りするに留まる)なんて戦い方だ…!
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 21:52:51
      • (違うよ彼方。これはわざとこういう長い振袖の服なの……相手を翻弄するために作られた、戦装束!)
        はいはい、このまま押し切っちゃうよー? ほっ!
        (踊り手は既に彼方の右で薙刀を抱くように構えており、軽い掛け声と同時に石突きで隙だらけの彼方を押し出すように突く!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 21:58:11
      • ぐっ!?(石突は正確に彼方の胸の正中線を捉え、吹き飛ばされて大きく後退りし)
        痛ぅ……!(胸を手で押さえる。そして距離は依然として相手が有利な遠間ッ!)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:00:43
      • (突き飛ばした後、そのまま薙刀を持ち直しつつ回転。鮮やかな舞いを踊りながら、翡翠色の軌道を描きながら――)
        やぁぁぁぁッ!!
        (しかし気合は力強く、彼方へ向かうのは遠心力を乗せた豪快な薙刀の横一文字!!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:06:17
      • ……ここだぁ!!(相手の強烈な横薙ぎが来る瞬間、彼方はあえて一歩前に出たッ!!)
        (暴風の中心へと近付き、薙刀を中ほどで受け止める!)
        どうだミコト、力比べなら僕の勝ちだッ!!(脇腹に浅くない打撃を受けながらも薙刀の柄を両手で掴み)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:10:24
      • ッうぅ……!? 彼方の癖に思ったより強引だ――なっ!!
        (しっかり薙刀を押さえられている状況、ならその薙刀を足場に機転を利かせる。薙刀を支えに軽々と倒立!)
        離しなさいっ、と!! (サマーソルトキックのような要領で空中逆立ちの高い位置から彼方の頭部目掛けて蹴り!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:19:06
      • 僕はッ!!(自分から大きく状態を逸らし)パワー・耐久型だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
        (来るであろう頭部か腹部への攻撃ッ! ヤマを張った頭部への蹴りに頭突きを合わせ)
        ふん!!(薙刀の柄に力を込め、そのまま振り回してミコトを地面に叩きつけようと)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:25:21
      • づぅっ!? (ガシィ!と蹴りが頭突きしてきた彼方にめり込むのを感じる。そして同時に痺れ)
        ちょっ……どんだけ脳筋なのよっ!? (既に薙刀は諦め、彼方ヘッドを足場にして距離を置くように跳躍していた)
        もっとこう……薙刀に対抗できる武器とか出さないのっ!?
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:29:30
      • そうですね……(軽く薙刀を振り)これが使えなくなったらそうしますよ?
        (ニヤリと笑って槍のように腰溜めに構え)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:31:43
      • 駄目だこの彼方…当初の目的どっか行ってる!? これは量産彼方相手を想定した訓練だったでしょうに……
        あーはいはい分かった!一回好きにやってみなさい…(明らかに顔がイライラしてて威圧感がすごい)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:35:05
      • (しまった、相手を怒らせてしまったな…と思いながらも薙刀を軽く振り)
        ミコトも袖を使ったからおあいこです……よッ!(槍のように突きを繰り出し)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:37:57
      • お相子の意味が分からんっ……つーのォ! (いとも簡単に薙刀の一突きをかわして前傾姿勢、そこから――)
        おぉぉぉぉりゃっ!! (懐、低い位置から打ち上げるような掌底! まるでアッパーカットのように彼方の顎を撃ち抜かんと放たれる!
        その身のこなし、足捌きは薙刀を持っていた時より数段階速く、彼方との階級の違いが顕著だ)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:43:37
      • う……!?(距離を一瞬でゼロにする瞬発力、そして鋭い体捌きッ!)
        (寸前で身を引いて回避するも風圧が前髪を揺らす)
        す……すいませんでした…(思わず平謝りしつつ薙刀を相手へ放り)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:46:38
      • ……分かればよろしい
        (そう、つまり速度の帯域が違う。そういう相手との組み手も重要ではあるが…彼方が今必要とする対戦相手ではない
        ミコトが薙刀を持って戦ったのは、彼方と階級を近づけるためであったのだ。薙刀でリーチとパワーを補うのが目当てだ)
        ……ま、それでも些か私じゃか弱いんだけどね。でも…彼方量産型ってことは向こうもパワーがある程度似通ってるハズ
        私相手に武器を奪えても、あいつらとの戦いで上手に奪えるわけはないよね?
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 22:51:23
      • ………!(ミコトに諭され、対モデュレイテッド向けの戦略を考え直す)それなら僕が取るべき行動は……
        バイオオーガンッ!!(右腕を槍に変え、左腕を盾に変える)グライディングランサー!!
        ……猛攻をどっしり捌く、こんなやり方ではないでしょうか…!
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 22:55:31
      • 槍と盾! ぐ、倉威泥愚・乱鎖……?
        (横文字は分からなかったが、圧倒的なリーチで敵の接近を拒み、回避力の低さを盾で補うその力強い装備が言葉以上に物語る)
        へぇ〜……知識ばっかりで知恵の無い彼方にしちゃあ考えたじゃん! じゃ、もう一回行くよっ!!
        (通常の構えから素早い踏み込み、そして袈裟斬り!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:06:50
      • グライディングランサー。リピートアフタミー。
        ……気にしてるんですから言わないでくださいよ、ミコト。
        (盾で袈裟斬りをいなし、)てやぁ!!(刺突部位を丸く、刺さらないように生成されたランスで突きを繰り出す)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:09:05
      • 自覚あるならなんとかしなさいっての! ……きゃっ!?
        (先程は来なかった反撃の突き!上半身に迫るそれを紙一重でかわす……と、また翡翠振袖の舞が踊られる
        後退しながら円軌道、左に弾いた薙刀が一回転して次は右から退却しながら牽制の横一文字!)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:15:07
      • そこはこれからの発展次第ということで……!
        (突きでの追撃を狙うも袖での妨害で攻撃の間合いに入れない)
        ここだ!!(ガード+前進ッ! 牽制の横一文字に狙い澄ましたかのように盾で薙刀をカチ上げるッ!)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:20:04
      • わっ、ととっ……! (払いの薙刀がかち上げられる。もし彼方の正面にいればその勢いで追撃を許しただろうが…)
        チィッ……こんのォっ!!
        (袖の向こう側では既に完全に彼方の右を位置取っていたミコトは、弾かれた勢いを利用して後ろ跳び&薙刀をまた一回転!
        彼方の右半身を狙って斜め下から斬り上げ! しかし苦し紛れ。例え穂鞘が無くても浅い)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:27:50
      • ……ッ!(重心を低くして相手の切り上げを受けきり)
        これでッ!(そのままミコトに槍を向け)ダウンだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
        (ミコトに向けて突撃(チャージ)ッ! 当てる寸前で寸止めして負けを認めさせる算段!!)
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:33:24
      • ぁ――っ!?
        (体勢を立て直す暇も無く、恐らく彼方の中でのフルスロットルの突撃に対し準備は整わず……苦し紛れに腕をクロスしてそれを防がんとする)
        -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:38:49
      • ……よっと。(相手に当たる直前でランスを止める。所謂寸止め)
        どうですか、ミコト! ようやく一本取りましたよ!
        -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:39:56
      • ひぅっ……! (目を瞑り、来るであろう衝撃に備えていたが――それは無く、響いたのは清々しい彼方の声)
        ……へ? あ……(暫しぽかーん。だが急に元気になって) たっ、たかが一本取ったくらいでいい気にならないでよねっ!?
        私なんかもっともっと一本取ってるし!!数えてないけど!! -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:44:11
      • それはそうですけど……一本は一本ですよ、ミコト。(腕のランスと盾を生身の腕に戻し)
        ふぅ……とりあえずこんなものでしょうか。お疲れ様でした、ミコト。 -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:49:45
      • 彼方の癖に生意気っ!まったく……まぁ、最後の突撃は悪くなかったんじゃない?(デレッ) -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:51:26
      • ―――はいっ!(嬉しそうに笑い)ありがとうございました、ミコト!!
        さて、どうやら見物客にレナルドさんと漆さんがいるようですが……(振り返り) -- 彼方 2011-09-11 (日) 23:52:59
      • なっ、何ニヤついてんのよっ!?気持ち悪いっつーの!(弱キック弱キック弱キック!)
        ああうん、なんか途中から見られてたわね……お〜い、隠れてないで出てきなさいってー? -- ミコト 2011-09-11 (日) 23:55:17
      • そう大声出すなって。蛇じゃねえんだから、突付かなくてもでてくるって。ほら、差し入れだ。美味しく頂けよ?
        (ペットボトルの水を二人に放り投げて)……で、どうだった?互いに。 -- レナルド
      • いたっ いたっ いたっ(ミコトに蹴られつつ)あ、ありがとうございますレナルドさん。(ペットボトルの水を受け取る)
        そうですね……いい戦闘データが得られました。「目的の相手」との戦い方にも参考になる部分が大きかったです。 -- 彼方
      • むっ……(無表情で水を受け取る) どうだった、って言われてもね…今回は彼方の宿敵用の訓練だったから
        (水ごくごく) ぷはぁっ…そうね、強いて言うなら彼方が思いの外脳筋だったことに驚いた -- ミコト
      • 目的ね。全部ブッ壊しちまうつもりか? -- レナルド
      • 脳筋って言わないでくださいよ、(水を飲んで一息つき)近距離パワー型の戦い方なんですから。
        そう……ですね。全部壊すつもりです。あいつらのような兵器が存在してはいけない。 -- 彼方
      • まあ、コレはコレで正直者だから。時折頭にバカが付きまとうのが玉に瑕だけどな。そっちの方が、魅力的だろ?
        しかし薙刀ね。面白いモノ持ってるじゃないの。 -- レナルド
      • じゃあさ、お前はお前自身のことを、存在してもいいって、思ってる? -- レナルド
      • 魅力的、ねぇ……(首を傾げながら彼方にじと目) ハッ!? まさかレナルド×彼方……!?
        ん、そんなに薙刀珍しい? 東洋じゃ結構ありふれた武器よ(言いながら竹林に目を向けている) -- ミコト 2011-09-12 (月) 00:06:59
      • (レナルドの言葉にハッとする。「兵器としての自分」について考えたことはなかった)
        ………もし自分が量産されて、戦争に使われたら…人殺しの道具になるんですよね……… -- 彼方
      • いやそれはない。(ミコトにぴしゃり) -- 彼方
      • ……ちょっとレナルド兄さん、いくら彼方へ恋慕ってるからってその問い詰めは酷いんじゃない?
        レナルド兄さんは見たの?彼方の偽者!あの気色悪い笑いを浮かべた戦うことしか脳の無い修羅を!!
        彼方もしっかりしろ!あんたは違うでしょ? あんたには心がある! 仮に戦争に使われるとしたって……それは室長さんのせい!
        あんたが死んでいい理由にはならないよっ!! -- ミコト 2011-09-12 (月) 00:16:54
      • まあ否定するのも肯定するのも、全部コイツの自由だよ。だけどな、誰だって今在る理由を持ってるワケさ。
        お前も、お前も。俺も、あいつらもな。 -- レナルド
      • ミコト………僕は……僕は。
        確かにあいつらにも、僕にも……理由と事情があって。
        (拳を強く握り)僕はあいつらを否定できるだけの正しい資質(ライト・スタッフ)を持っているだろうか…… -- 彼方
      • 雷遁・須汰符……? よ、よく分かんないけど…人は自分が思うように生きていけばいいのよっ!
        ほら、彼方あんた頭はあんまり出来が良くないんだからね。……それより、この竹林はこの季節たけのこ採れるらしいよ!
        2人とも手伝ってくれるよね? ねっ!?(空気を一掃するかのように提案) -- ミコト
      • 俺達が椅子に座り続けるには、誰かを蹴り出さなきゃならねえのさ。特に、増えた分だけ大変だ。
        それと……誰が×印で結べって?違うだろ。(竹筒でミコトの頭を軽く叩き) -- レナルド
      • レナルドさん。(真っ直ぐに青年を見据えて)考えます。必ず答えを出します。
        その時になったら………必ず僕の答えを聞いてください。お願いします。
        ……そうですね、ミコト。タケノコを掘って帰りましょうか? -- 彼方
      • じゃあ彼方、まずは探し方をご享受させていただきましょうか。俺は初体験だからさあ。 -- レナルド
      • あいたっ!? ぐぬぬ……(今度はレナルドを上目遣いで睨む) でもま、人が生きるってのは黒く言っちゃえばそういうことなのかもね
        (誰かを蹴り出さなきゃ、か……私を蹴り出すどころか親友でいてくれたあの子を思い出すな……私は、悠々と椅子に……)
        …あーもー!レナルド兄さん、根暗っ! さっさとたけのこ掘るよー!!
        (何か良くない気持ちを振り払うかのように竹薮へ入っていくのでした…) -- ミコト
      • ……時々レナルドさんが記憶喪失だってことを忘れそうになりますよ。
        ええ、根暗って僕のことですかー!?(その後、三人でタケノコを掘りましたとさ) -- 彼方
    • 流石学生同士、勉強には熱心。感心感心。(その辺に腰をかけて煙草を点ける)
      瞬時に流して内に切り込む、ねえ。 -- レナルド 2011-09-11 (日) 21:47:51
      • 器用なヤツだ。比重をコロコロ変えながら、よく重心移動ができるな。 -- レナルド 2011-09-11 (日) 21:48:26
      • 優等生キャラだからなぁ、あいつ……。どうする、この状況。五分にゃ程遠いぜ。 -- レナルド 2011-09-11 (日) 22:03:32
      • (KARATEの鍛錬に使う青竹をもらいに来た)ミコトvsカナタだなんて、面白いカードねえ -- 2011-09-11 (日) 23:40:43
      • ああ。仲睦まじくて妬けちゃうぜ?(既に4本目を吸い終わろうかというところ)
        んで、どっちかに用でもあったのかい。丁度終わったけどさ。 -- レナルド 2011-09-11 (日) 23:46:56
      • (首を左右に振ると、太い竹、細い竹。鉈で少しばかり刈り取っていく)
        それじゃ、あたしと仲良くする? なんてねえ
        竹をもらいに来ただけ。ミコトたちの戦闘シーンに出くわしたのは偶々ね、偶々 -- 2011-09-11 (日) 23:53:41
      • そりゃ残念。機会に恵まれりゃ、次はヨロシクお願いしたいね。(携帯灰皿の中で吸殻を転がして)
        んじゃ、行きますかね。 -- レナルド
      • (彼方とミコトに手を振り返して)別に隠れてるって訳じゃないんだけどねえ。フフフ、あたしは先に行ってるよ --
      • ああ、うるねぇ行っちゃった……一緒にたけのこ掘りしようと思ってたのにぃ -- ミコト 2011-09-12 (月) 00:07:46
  • 森閑
    • (鼻息荒くタケノコ掘りへとやってくる 背中にはカゴ、虎が怖いのでヘルメットも着用)
      (早速一つ見つけて苦無を取り出し掘り始める こういう作業は始めてなので一苦労) -- ヘルメットアリサ
      • <ガサッ
      • (気分よく一つ目を掘り出した所で竹の葉が揺れる物音にビクッと背を強ばらせる)
        (もしやまた虎なのではと身構え、苦無を逆手に構える 戦闘よりは逃げる準備に近い) -- ヘルメットアリサ
      • <ニャーン
      • (なんだぬこか、と額の汗を拭おうとするがヘルメットなので拭えない)
        (しばらくは大丈夫かと新しいタケノコを見つけまた掘り出し始める 手馴れてきたのかスピードが少し上がる) -- ヘルメットアリサ
      • <ゴトッ
      • (明らかに何か大きなものが動く音に先程よりも驚きが大きくなる)
        (必死に音の出所を探しキョロキョロ見まわる 慌てて苦無をカゴに放り込んで右手にタケノコを逆手に構えている) -- ヘルメットアリサ
      • 見三 (足の生えたドラム缶が転がって行った)
      • (なんだ妖精か、とほっと一息 そういえばあれ北の方の妖精だったっけと転がっていく妖精を眺め)
        (さて三つ目と掘り出そうとした所で右手に持っているのがタケノコなことに気づきテヘペロと頭をこつんと叩く ヘルメットの中の顔は無表情)
        (改めてカゴから苦無を取り出し掘り出しはじめる そういえばタケノコって何に使えばよかったっけ、と悩む) -- ヘルメットアリサ
      • (手際も良くなり次々と掘り出してはカゴへ放り込み、竹林を進んでいく)
        (少々重くなってきたのでそろそろ終わりにしようかと最後のタケノコを掘り出しに掛かる) -- ヘルメットアリサ
      • (最後のタケノコを掘り出した所でひと通り満喫し、カゴに放り込んで帰り支度をする)
        (食べ方は帰ってから考えようと足早に帰路についた 虎に襲われるのはやっぱり嫌らしい) -- ヘルメットアリサ
  • 幽篁
    • (猫の足跡を好奇心で追いかけてみればそこは竹林、猫は何処?とキョロキョロ探しまわる) -- アリサ
      • …あれ、アリサ?何してるのさ。アリサも足跡追っかけてきたわけ? -- アル
      • (こくこくと頷く 猫が大好きらしく捕まえる気でいる 足跡が大きかったことは微塵も気にしていない) -- アリサ
      • (黄色と黒。縞模様の「子猫」が後ろを横切る)
      • ゎぃゃ(といっても竹林の主ではない。我輩はただの猫である) -- オホースアズーレス
      • ……あー、多分あの足跡猫じゃないよなー、とか言っても無駄かな(はは、と苦笑いして)
        うわ、何これ…猫?喋ったけど -- アル
      • (縞々の猫は視界を一瞬横切ったに過ぎなかったが、喋った猫を見て目をらんらんと輝かせ飛びつきに掛かる) -- アリサ
      • ゎぃはな、方針調整せず探検に行くとどーなるんか試すために、四十五匹ぐらいの仲間と一緒に実力相応・信頼度はあまり気にしない探検に突っ込んだんや
        そしたらな・・・五年経って生き残ったのはゎぃ一匹だけやってん みんな三十歳のムキムキマッチョキャットの変態だったんやで?
        それがご覧の有様や・・・・・・探検は怖いでえ 恐ろしい仕事やでえ 兄ちゃん嬢ちゃんも、気をつけえなぁ・・・
        そう一方的に語ると、竹林の中にサッと消えてしまった -- オホースアズーレス
      • 何かめっちゃ喋ったぞこいつ!?ただのオッサンじゃねーかこれ!!
        アリサダメだ。これは見てはいけない系のクリーチャーだ…(遠ざける) -- アル
      • (捕まえてモフろうとした猫に冒険の厳しさ、探検の危険さを説かれ捕まえるポーズのまま固まった)
        (でも探検の場合動機次第だと安全第一・気にしないが安定する、とジェスチャーで応えるのだった 無論無音なので猫に届いたかはわからないが) -- アリサ
      • っていうか結局この竹林って何なんだろうな。何も無いじゃん……つまんないなぁ -- アル
      • (太陽の淡い光が降り注ぐのみ。遠くから誰かが見ているような気配も特にない)
      • (竹林から漏れる陽光が心地いいのか、特に何もなくても気に入った表情でいる) -- アリサ
      • ふふふ・・・奥さん(奥さんはいない) われわれ一道一都二府四十三県はほぼ同じ条件で実力相応・信頼度はあまり気にしない護衛を続けてますが
        五年過ぎた今も一府十五県が無事に冒険してますよ・・・みかん(特産品) つまり方針無調整なら護衛の方が安心・・・暮らしの豆知識ですよふふふ・・・うどん(香川県)
        またも一方的に語り幻のように消えた -- 愛媛県
      • 何なのここ。危ない幻覚が見える場所なの?何そのホラースポット
        っていうか都道府県が冒険って時点で意味不明だよ!!あと護衛はもう少ししたら無調整だと地獄見るんじゃないかな -- アル
      • (次から次へとやってくる謎の訪問者にうろたえるばかり 飛び交うみかんやうどんに目移りする)
        (護衛は護衛で盗賊や暗殺者が出てくる辺りから心配、とちょっとしょげた顔) -- アリサ
      • (青銅魔人なのか都道府県なのかはっきりしろよ!?という目で「子猫」をひきつれて竹林の最奥を闊歩する「大きな猫」もちろんアルとアリサからは遠く離れているので無害だ)
      • (振り向いた所で「大きな縞々の猫」を見かけアルの袖を引っ張って伝える)
        (猫も驚いている感じで竹林の奥のほうなので安全と見て無理に動かない) -- アリサ
      • ん、どしたの…ってちょ、あれ…!!!(流石にこの歳になって虎と猫を見間違えたりはしなかった)
        ア、アリサ。距離が離れてるとはいってもあれは近づいちゃマズい…今の内に逃げよう?(逆に袖を軽く引っ張りながら) -- アル
      • (並んでじっと眺めてる大きな猫の親子)
      • (曲がりなりにも虎、危ないことは知っているのでアルに従って引いていく)
        (その間も虎の親子を輝く目でガン見している あれでも可愛いらしい) -- アリサ
      • (手を振ってお見送りな猫の親子。いやまあ、アルの言う通りなのだが)
      • (竹林の入り口までそろそろと引き換えし、ダッシュで逃げていくのだった) -- アル
  • 無響
    • (竹筒に酒を入れ、これまた竹を輪切りにした杯で酒を呑むエルフ) -- ヴェール
      • 夏が終わって、ぐっと過ごしやすくなったね(竹林を抜ける風に吹かれつつ、杯を重ねる) -- ヴェール
      • 柔脚新侵霜露帰
        幽篁恙無映書帷
        -- ヴェール
      • 耽遊未有寒時計
        先掃繍牀栽熟衣
         (クスクス笑い、また一杯) -- ヴェール
      • (月が昇り、煌々とした光でエルフを照らす)
      • 深林人不知
        明月來相照
        …だね -- ヴェール
  • 静謐
    • ・・・この前はティトラのおばちゃんに助けられたけど・・・あれなんだったんだろうな〜(好奇心に負けてまたきてしまう少年) -- キオ
      • (黄色と黒の縞模様の子猫が2匹、じゃれあってる)
      • おぉっ茶トラって聞いた事あるけどちゃんと綺麗に虎柄になってる猫って初めて見たな〜
        (チチチっとビーフジャーキーをふりふり、誘う) -- キオ
      • (『子猫』はじゃれ合うのを止めて、キオの手にある肉の匂いに興味津々。ゆっくりと近づき、その匂いを嗅ぐ)
      • へへっうりうり、食うか〜やるぞ〜(差し出したまま特に撫でようと手を伸ばしたりはしない、ちゃんと二匹分用意してある) -- キオ
      • (差し出されると2匹は同時にビーフジャーキーがぶぅ。はぐはぐはぐ、と前足で抑えながら一生懸命食べる)
      • にししっ旨いか〜?(座ったまま笑ってその様子を見て)・・・まだ子猫っぽいけど・・のわりにはでっけぇなぁ
        ・・・きっと親も虎みてぇにでっけぇんだなっ(うんうんと頷いて結論付ける) -- キオ
      • (食べ終わるとキオにまとわり着いて来るようになった。とりあえず敵愾心は持ってないらしい)
        (遠くの、奥の方から何となく険しい視線を感じた気がしたが、すぐにそれは感じなくなる)
        (1人と2匹の足音、気配だけがそこにはあった)
      • おっお〜っ(やりっ懐いた!とガッツポーズ、やっぱり餌付けと無理にこっちから手を出さないってのはありなんだな〜と頷く)
        (不意に首の後ろがツキリと響く)!?・・・え?・・(振り返る・・・全身の血と細胞が沸き立ち遠くにいる何者かの存在を教えたが・・・)・・・何だ今の?(まだ未熟な少年にはそれがなんなのか理解する事はできない)
        まいっかっよーっしこっちだ〜(暫く2匹と遊んだ後帰っていった) -- キオ
  • 幽玄
    • チクリンって書くと何かゆるキャラ的な何かを連想するよな〜(歩いて) -- キオ
      • (竹林に強い風が吹き抜ける…些々としなって葉の擦れ合う音…それに混じって)
        (ガサガサと少し離れた奥地の方で、落ち葉を踏んだような物音が聞こえた…ような気もするかもしれない)
      • あーここ涼しいな、気に入ったかもな〜(ご機嫌)んぁ?なんかいんのか〜?(奥のほうへと進んでいって) -- キオ
      • (天高く伸びた竹、密に重なり合う葉が日差しも遮って…日中ながら、この辺りは随分と薄暗い)
        (奥まると人の手の入った領域と違い、似たような景観で方角すらも曖昧になってくる)
        (人里からは離れ、聞こえてくるのは風でそよぐざわめきと自らが地を踏みしめる音…それとは別種の、物音)
      • 上がってるのにきづかなかったってなんなんだろな? なんか暗いな〜・・・
        (ちらちらと振り返って来た道を確認する)そろそろ引き返したほうがいいかな・・・うん?(物音のほうを見て) -- キオ
      • (来た道を振り返った一瞬の後、不自然な物音が急に大きく…何時の間にか近付いて)
        (更には加速して迫ってきているのに気付くだろうか?)
        (物音を見やれば視界の端に時折竹林の若々しい緑とは異質の、白が駆け抜けてくるのが見えて…)
      • (//ごめんなさいそろそろタイムアップで・・・ここでナントカナッタヨーって〆るか一旦流して明日再開、とかでもいいでしょうか・・)
        ん?・・・(急激に迫る強く大きな気配に驚き)え?(現れた異質な色に目を丸くする・・・そこには) -- キオ
      • (輪郭もぼやける程に、凄まじい勢いで迫ってきた白い何かに視線が釘づけになっていると…やはり不意に、背後から能天気な声)
        …キオっち、一人でどしたの?こんな奥の方まで来たら危ないよ?
        (何故か近所のおばちゃんだ?!…人が増えたからか、先刻までの迫っていた気配は何時の間にか消えていた) -- ティトラ?
      • ・・・・・・・・・・あ?ティトラのおばちゃん?
        お、おうそうだな、そろそろ帰るぜ?ありがとな〜(そう言うとそそくさとその場を後にした)
        (//ホントすみませんでした・・・) -- キオ
      • //罠だ!ネコの足跡の人じゃないから特に続きはないよ! -- ティトラ?
  • 静寂
    • 公園に猫らしき足跡があったのでふと辿ってきてしまいましたが…竹林ですか。このような場所があったのですね。 -- ペトログラード
      • (遠くで獣の鳴き声が聞こえた……)
      • この鳴き声は…猫、ではないようですね。どうやら随分と物騒な動物が此処にはいるみたいですね…これは。 -- ペトログラード
      • (鳴き声はそれっきりで再び静まり返る竹林)

Last-modified: 2013-09-07 Sat 23:13:45 JST (2399d)