鳥人 Edit

有体に言ってしまえばハーピィ。細かく種族はあるが、ひとまずのところ一括りにしておく。
基本的に接地することなく飛行して移動する。
鳥そのものの足で荷物をつかみ移動することも出来るが、すぐ疲労してしまうためあまりしない
腕は翼と一体になっている形で、両方の役割を果たすことが出来る
空を飛ぶために背は低く体は軽く、腕力はそこそこ高いが攻撃には向いていない
基本的に空を飛ぶための腕力であるため、体はどちらかといえば脆い方である
見た目にも華奢なものばかりで、武器も力を使わず斬れるほど鋭利な刃物が好まれる
さもなければ落石や爆撃、そして魔術が基本的な武装

飛行することに意味を見出しており、即ちにして自由さこそが自分たちの象徴であるという考えが多い
編隊飛行など身を守るために集団行動を行うことはあっても
一時的なものでしか無く、大体の鳥人、特に男の鳥人は独力で生きていこうとする傾向にある
結婚という概念が薄く、一時的に女と愛を育んで子供を成し
だけども気にせずにまた旅に出ていくというのが鳥人男の基本スタイルとなる
こういう傾向もあってか鳥人男は貞操観念が薄く、鳥人女もそれに準じ
あちこちに子供が居ることはざらであるし、兄弟姉妹全員種違いもよくある

啄木鳥人 Edit

世界樹の切り株には多くの鳥人が暮らしているが、特に主たるのは啄木鳥人たちである。
彼らは大型樹木の加工におけるスペシャリスト集団であり、そういった森に住まう者達も多い
本来の啄木鳥は嘴によって木を穿っていくが、啄木鳥人は鳥人にしては力が強く
羽の付いた手の爪でめりめりと表面を引っぺがし、掘り進んでいく
さらに鳥人はいわゆるハーピィのため、足は鳥の足のまま。
啄木鳥人はその力で木の幹を力強くつかんだまま、横へ真っ直ぐ立つことも可能

水泳種 Edit

ペンギン人 Edit

南方氷海にて良く見かけられる飛行能力を持たない鳥人種。
代わりに水中での高速水泳能力を獲得しており、飛行能力が無い分だけ体も比較的頑丈
水泳を得意としているだけあって、その筋力は水棲人類にも匹敵するだけのものを保有している
寒い環境を得意とはしているが温暖な環境に適応した血族も存在していて分布は広く
大抵の温度に適応できるいいとこ取りの者も交配によって誕生しているため、泳兵として優秀
正面からの殴り合いをすれば全種族の中でもかなりいい線まで行くだろう

海烏人 Edit

陸走種 Edit

蝙蝠人 Edit

獣人類であるとも、翼人類であるとも言われる曖昧な存在
翼を持っているため、一応のところはこちらに分類すべきであると扱われている
彼らの存在によって、他の人類種に分類されている羽持つものもここに分類すべきであると
生物学会では日々紛糾しているのだが、明確な答えが出されたことは未だかつてない
蝙蝠人は夜間の飛行に適応した種族であり
他の鳥人が危険であると飛ばない時間に飛ぶため、実質夜の空を支配しているようなものでもある
背景には昼間に鳥人が幅を効かせており、あまり仲も良くないため
煩くない夜間に生活時間を移しているということも大いにある
ただ体毛はあまり濃くないため寒暖の差にはあまり強くない傾向にあり
基本的には暖かい地方に居を構えて生息している
暖かい地方でも冷える時季には住処で蓄えた食物を頼りにじっとしていることが多い
鳥人とは違って飛行をあくまでも手段としてのみ捉えている傾向にあり
伸び伸びと飛ぶなどの意識は低く、狭い場所でも満足して飛び回ったりしている
地下環境などは気温が一定なので、好んで居を構えるようだ

テンプレとか
[[>設定/340417/生物/翼人類]]

Last-modified: 2011-07-18 Mon 02:42:55 JST (3276d)