名簿/465100

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  • あいお土産、味の方は想像したそれで大正解だぜ(エリュシオンサブレーとエリュシオン饅頭を箱で手渡す)
    いやあ…この歳になると空飛んでるモノに走って追いつくのは堪えるな(ゴキゴキと肩を鳴らす) -- フェリックス 2014-02-23 (日) 23:22:59
    • あら。ありがとう。わたしたちに間食は欠かせないから助かるわ。鯨みたいだわねこのデザイン
      ……
      ……走って?(パチパチ何度も瞬きして見つめ返す赤い瞳)
      -- ディアマンテ 2014-02-23 (日) 23:54:58
      • えっうん走って、健康にもいいぜ?………あっあーそういう事ね?勿論素で走ってる訳じゃないぜ!
        一応風の魔術が得意なんでそれで加速したり企業秘密でもっと早く走ったりな?
        やっぱり俺も歳だからな…そういうこまめな所で体を鍛えてかないといけない -- フェリックス 2014-02-24 (月) 00:00:21
      • (胸を撫で下ろす、が、すぐに思慮に浸る貌に)
        それでもすごい健脚。……獣よりも稲妻よりも速く動くヒトは居るものね、飛空艇より速くてもおかしくないわ
        それにしても(艶やかな微笑みに戻り)そこでも鍛えよう!って頑張るところが貴方らしい
        珈琲でも淹れましょう。使い魔は今休ませてるからわたしがやるわ。砂糖は要る?
        -- ディアマンテ
      • それにあのサイズになりゃそこまでの速度で移動はしないからな、色々移動先の国との折り合いもある訳だし
        まー兎にも角にも老いに負けたくないんでね?…最近色々あったからな(少し寂しそうに笑う)
        (実際にディアマンテがこの男の全力を見たら少し驚くかも知れない、鍛錬と魔術と機械の力の融合はこの良く笑う男からは想像も出来ない域へと到達している)
        おう頼む、甘めでお願いな?こっちの珈琲にも慣れたんだがやっぱ珈琲は甘くなきゃしっくり来ない -- フェリックス 2014-02-24 (月) 00:22:01
      • そ、そうよね。戦艦でもないものね……ゆっくりしていって。何なら泊って行ってくれても構わないのよ。フフフ……
        (フェリックス程の域に達すれば、たとえ俊足を誇る魔神であっても捉えられ、あるいは追い越されてしまうかもしれない)
        (もしその実演を見たならば、きっと女は言っただろう「水曜の魔神よりも速いわ」)
        (熱い珈琲には上等の砂糖を多めに。カップは蝙蝠の羽根のような飾りのついた可愛らしいもの)
        -- ディアマンテ
      • 嬉しいお誘いだが止しとこう、結婚してこの方昨日と同じ服を着た事がないのが自慢なもんでね?(ウィンクして)
        何より産婆とかそういうの出来る気がしないからな…孫が生まれる時も怖くて別室でちょっと泣いちゃったから
        (ふとディアマンテが言ったであろう言葉で無性に悲しくなる、遠いどこかでの記憶がそうさせたのだろう)
        (可愛らしいカップに破顔しつつ)いいカップだな…どういうとこで買ってるんだい?やっぱベルチア産? -- フェリックス 2014-02-24 (月) 00:57:50
      • あなたにも怖いものがあるのね。少し、安心しちゃった
        (そう言って口を付ける己のカップには紅が少し付いて)
        ハイラーグやヒルベルトホルストのものもあるわね。これはサイレントヒル製
        -- ディアマンテ
      • そりゃあ人間だもの怖いものだらけさ、怖くなくなる様に鍛えてるってのもあるしな?
        嫁が一番怖いのだけはどうにもならんけど…まあこれは愛してるからだから仕方ない(素で惚気けるジジイ)
        (自分を磨くという点では紅を引くディアマンテも変わらないなと思いつつ)ああ中立都市の?だからこういうデザインなのか
        (亜人種への風当たりが強いヒルベルトから独立した地だからか、と)今度買う時ちょっと余分に頼めない?うちもこういうの少し欲しくてさ
        (そして暫くの間珈琲と共に談話をしつつ楽しく過ごしていったという) -- フェリックス 2014-02-24 (月) 01:25:12
  • …海、長いこと行ってないな(店番をしながら観光パンフレットを眺めてポツリ) -- グラナーテ 2014-02-14 (金) 02:31:46
    • (カラン、と音を立てて開かれるドア。じき春になる。入ってきた店主の装いも、薄手のもの)
      戻ったわ。……あら? 空に在る海ね
      -- ディアマンテ 2014-02-14 (金) 02:41:52
      • あ… おかえりなさい(パタパタとパンフレットを折りたたむ、その手を止めて) ディアマンテさん、知ってるの?ミグインス雲海
        行った事、あるとか? -- グラナーテ
      • 実際にその空域に行ったことは無いけれど、無い筈……よね。わたしも飛空艇を操縦できるもの
        空のリスクについては多少知識があるわ。今はすっかり観光エリアね
        -- ディアマンテ
      • あ…そっか(パンフレットのすみっこに書かれていた、艇喰い雲の異名を思い出す) 危ない場所だったのよね。昔は
        一度、行ってみたいな(ほう。とため息をついてパンフレットを仕舞った) そのうち、また休暇もらっちゃおうかしら -- グラナーテ
      • もちろん構わないわ。わたしも泳ぎに行きたいくらい。でも、気を付けてね。まだまだ分かっていない部分、多そうだもの -- ディアマンテ
      • …ん。泳ぐ時には気をつける(こくん。と素直に頷いて) パイロンも、連れて行こうかしら -- グラナーテ
      • (海に嫌な思い出でもあるのか、すたこらと商品棚の影に隠れる白い仔狐。尻尾が丸みえ) -- パイロン
      • あなた、海、苦手なの?(と、人工精霊の尻尾に軽く指で触れる女悪魔) -- ディアマンテ
      • (ちらりと少女の瞳の色が黒く染まって、すぐにまた普段通りの済んだ赤に)…毛皮が潮風でベタつくのを嫌がるみたい
        そう「調整」してあるんだ、って。…こまめに拭いてあげれば平気よね -- グラナーテ
      • (観念したのかうなだれる尻尾。フサフサだ) -- パイロン
      • フフ……普通の海じゃないからきっと平気よ。たぶん、ね
        (愉しげな笑みを浮かべる艶のある唇)
        (彼女の事お願いね、とパイロンに言い聞かせる)
        (そんな店内は薄暗い中にも所々、暖かな日の光が差し込んでおり、小鳥のさえずりも聞こえる。悪魔2体に魔法生物1体。のどかな光景)
        -- ディアマンテ
  • (お昼を少し過ぎた頃に珍しく私服姿で現れて)ディアマンテ…一つ聞きたい事がある
    今日の夕食時だが何か予定はあるか?無いのならば(行間で)食事でもどうかと誘いに来たが -- カレンジュラ 2014-02-02 (日) 22:09:06
    • (姿見や手鏡、ありとあらゆる「鏡」の付いた品物を拭いていたときに声を掛けられ振り向く)
      あら珍しい。空いてるわカレン。何を食べに連れて行ってくれるの? そういえばわたし、大抵何でもいけるのよ。あなたが食べたいものは?
      -- ディアマンテ 2014-02-04 (火) 02:32:38
      • 鏡面魔術の為の手入れか?(以前教わった通信用の魔術を思い出す)
        (ソレを用いればこうして訪れる必要は無いのだが性根が古い為脚を以って現れたのだ)
        安心した、上級の魔でも偏食は多いからな…コースを頼めてデザートが豊富な店に行こうと思っている
        あのお方から食事券を幾つか賜ったからな、他にもこれで良さそうな者がいれば呼ぶといい -- カレンジュラ 2014-02-04 (火) 20:48:41
      • ええ。大抵の鏡は、磨いた方が通信の精度が上がるのよ。だからたまに、こうして
        (屈んでまたひと拭き、ふた拭き)
        偏食……(ちくりと胸に刺さった言葉に苦笑い)わたしは肉もいける方だけれど、基本草食なのよ。一応ね
        あら、あの方は本当、この世の機微を解ってるというか……素敵な主人ね。わたしもクリス君の鞘になっていなかったなら、お仕えしたかったわねぇ
        杏仁豆腐、苺にマンゴー。タピオカティーなんかも欲しいわ。そうね……あの子、グラナーテにも聞いてみる(行間で)
        -- 2014-02-05 (水) 01:38:13
      • (ひょこっ、と顔を出す)お昼の休憩は貰ったけど、甘いものは別腹だわ
        (黒い猫のような影が少女の赤い瞳を横切る) …医学的話はさておいて。別腹なの。絶対に(頬を膨らます//行間で勝手についていって適当に喋るので流れを止めていただかなくてけっこうです) -- グラナーテ
      • なにそれならば問題無い、例えとしたのはレストランでは到底出されないような物の偏食家の事だ
        (淫魔の事だが食事の話題なので言わず)あのお方の事だ…夫婦共々受け入れはするだろうがな(選択肢の一つだ、と軽く言って)
        しかしあっさりとしているな…では私はクリーム、チョコ、マロン、そういった類の物を頼むとしよう
        グラナーテとやらも存分にな?ではまた後で(そう言って去っていった、そして約束通り女性向けのレストランに連れて行ったという) -- カレンジュラ 2014-02-05 (水) 02:11:07
  • 珍しいロヴジャジャ材が手に入ると聞いて、遠路はるばる仕入れに行ったものの、残念ながら偽物だった
    仕方なく街へ戻る道中、露天風呂のある宿へ泊まり、満天の星空のもと温泉に浸かって休養を取る
    同じ頃、どこかで少年の姿に擬態したかつての大悪魔が、超巨大ムカデに絞め殺されていたりするけれど、それはそれ
    かつて轡を並べた仲間……のようなものではあったが、別に気になったりはしない
    他の客がいないのを良い事に思い切り体を伸ばしてみたり、ちょっとだけ泳いでみたり。……星空を見上げご満悦
     
    • (同じ頃、宵闇の迫る街角で留守番をしている店の店じまいをしている少女型の悪魔。こちらは特に何を感じたという風も無くテキパキと働いている)
      …ディアマンテさん、手に入れられたかしら。ロヴジャジャとかいうの(ふと手を止めて、店主の出かけていった方角の星空を見上げる)
      またランジャタイとかだったりしないといいんだけど…(暫し夜空を眺めていたが、足もとでクチクチと鳴く白い仔狐の声で我に返り、片付けを続けたのだった) -- グラナーテ
      • 黒髪の少女が呟き見上げた先、星の海は煌めく
        灯りの多い都市部から見るそれは、金髪の女が見ている景色より幾分星の数が減って見えるが、それでもなお煌びやかで吸い込まれそうに深く、広い
        古い建物に在る店だが、少女の頑張りもあって手入れは行き届き、まだまだこの先も営業を続けられそうである
        ちなみに、少女が述べた「とある貴重な香木」
        女悪魔が行って話を聞けば、彼女が求めた魔木なく、これ、あるいはこれに近い物だったので、当たらずと雖も遠からず、といったところ
        ……のぼせないよう、湯の浅い所より立ち上がって魅入る空。豊かな胸が揺れて、濡れた髪と滑らかな肌が湯煙に際立つ。人気の無い中、女悪魔の開放的な姿態
  • (いつもの世間話をするように冒険の日々を語る、合間に土地土地の食材など料理人らしい事も話して)
    しかし思ったよりも…なってみると実感というかそういうもんが無いもんだな、生ける伝説って奴は
    元気玉が出せるようになったりとかは無いし?あっかめはめ波は出せた -- フェリックス 2014-01-20 (月) 23:20:38
    • (毎回違う意外な食材の話を聞けたりと、話題に事欠かず、彼の話に興味が尽きることは無い女悪魔である)
      ……出せるの!?
      (目を丸くして驚きの表情)
      -- ディアマンテ 2014-01-22 (水) 01:25:47
      • (今回は美容に凄く良く美味しいが男性が食べ続けると巨乳になってしまう果物とそれを食べ続けてオカマちゃんばかりになった村を語り)
        おう出せる出せる、若い頃は…無理だと思いつつも人がいない所でこっそり試していたんだけどな…
        歳食って自然を含めた物の動きや流れを眺めてるだけで楽しめたり力の抜き方が自然と分かってきたらなんか出せた、嘘だけど(途中まで物凄く信頼出来そうにシラフに言うマダオ) -- フェリックス 2014-01-22 (水) 01:36:59
      • (背徳的で素敵、などと面白がるポイントが微妙に変)
        ええ、ええ……!
        (最後の最後まで真剣に、微塵の疑いも無く信じてしまう、根は素直な女。しかし嘘だとおどけてみせれば、ふっ、と噴き出し可笑しそうにクスクス笑って)
        騙された。悪魔を騙すなんて悪い人ね。ひっかかるわたしが間抜けなだけ?
        (白い指でツンと、軽く彼の胸板をつついて、まだ笑ってる)
        -- ディアマンテ
      • (面白がるポイントのズレに苦笑しつつ胸を突かれればこちらも嬉しそうに笑って)
        なぁに俺が悪い男だったってだけさ、昔とった杵柄って奴でね?女を騙すのが得意なんだ
        けど実際気の力って奴は何となしに把握してるのは本当だったり、実戦で使える程じゃないが
        こうやって自分が出来る事をまだまだ気付けると分かると日々が楽しくて仕方ないぜ -- フェリックス 2014-01-22 (水) 02:02:55
      • まー……、やっぱりヒトの男性は恐ろしいわ。フフッ、フフフ
        第六感のようなものね、きっと。そうやって何事にも楽しみを見出せる人は表情からして違うわね
        わたしももっと注意して見つけてみましょ。あなたを見習って、ね
        -- ディアマンテ 2014-01-22 (水) 21:26:53
      • 何せ気持ちは兎に角若いのが俺の持ち味ですから!(からからと笑う、実際ここまで気楽な老人も珍しいだろう)
        フフッさてさてディアマンテちゃんはどんな楽しい事が見つかるのやら、そいつもまた楽しみだ
        お互いこれからも楽しい人生歩みたいもんだな(そう言って微笑むと帰っていった) -- フェリックス 2014-01-22 (水) 21:36:34
      • (たった1人でも充分賑やかな空間に代えてしまう友人が帰った後、さっそく「楽しみ探し」に興じる)
        ……術を全く使わないで1日過ごす、なんてことはしたことが無いわねえ。試しに休魔日でも作ってみましょ。何か発見があるかも
        (術を己の手足のように使う彼女のような上位悪魔にとっては、割と未知の事。何せ、力をほぼ失っている時期であっても、何かしらの術は使えていたから)
        (術の便利さについての再度の認識と、自らの肉体を使うことの面白さが見いだせたかもしれない)
        -- ディアマンテ
  • (コトリ、と黒の漆塗りの瓶に乳白色の酒が入った物がディアマンテの傍に置かれる、振り向けば相も変わらずの威容)
    酒に報いるは酒としよう、安心せよ…胎にも活力を与える酒だ、毒にはならぬ
    (酒は飲めば見た目と同様ヨーグルトの様な甘酸っぱく柔らかい味と爽やかな香りがするだろう)
    (同時に神酒特有の肉体と魂を活力と喜びに酔わせる力も、だがその刺激は味わいと同じく柔らかで優しい) -- アキベドル 2014-01-05 (日) 21:38:36
    • (風圧……というよりは、空間自体が撓んでいるかのような圧を感じて振り向く。女がよく知る老魔の姿を認めれば、艶美な笑みを浮かべるのも相変わらず)
      まあ珍しい! この辺りではなかなか手に入らない代物ですわね。何十年か振りに見ました。……お心遣い、有り難く頂戴します
      (神酒入りの瓶を恭しく受け取る際に、赤子に腹でも蹴られたのだろう。うっ、と小さく呻いて瞳孔が横に伸びたり)
      (といっても割とすぐに瞳孔の形状は元のヒトのものに戻る)威勢のいい子
      最近はこの街もまた、落ち着きを取り戻してきたみたいで売り上げも伸びませんわ
      少し前まではこの街で生まれ育った子たちが一斉に冒険に出たり、良くない組織が幅を利かせたりと賑やかでしたのに
      アキベド様の方はどうでしょうか? 誰か面白い者でも見つかりましたか?
      -- ディアマンテ 2014-01-05 (日) 22:09:58
      • 神酒と呼ばれる類は希少か手間か、その双方を兼ねる事も多い…此度の物はこちら側の物で作れるだけ上等か
        (その分これには毒と言える程の刺激は無いが、と強い酒を好むだけに僅かに苦笑し)
        (腹を蹴り健康に育っている事を示しているのを見れば目を細め)存分に強く、見果てぬ程の可能性を秘め生まれて貰わねばな…
        ふむ、しかし今在る者で可能性を感じさせる者か…奈落の王の後胤には多少なりとは感じる所もあるか
        他と言えば(人差し指を上へと向けて)空よりの来訪者達…と言った所か -- アキベドル 2014-01-05 (日) 22:30:53
      • お腹に別の魂が宿っていなければ、刺激の強い毒もご一緒したいところでしたけれど……残念ですわ
        わたしの仔も、あなたの興味を惹ける存在になれればいいのですけれど……空?
        (少し天井を見上げ、視線を元に戻して見上げる瞳)大きな飛空艇に構えた学び舎があるとは聞きました。……もうすぐ此処へ来るのでしょうね
        やっぱり退屈しない街ですね、此処は。フフッ
        -- ディアマンテ
      • フ…その時まで独りを肴に飲むとしよう、カレンジュラめは生真面目すぎて飲まぬからな
        今はその酒で滋養を付けよ、いずれその時まで己の器以上に喰らう事こそが母の勤めだ…
        (腕を組み同意をするように一旦静寂を齎し)さて…此度はどれだけの可能性が現れるか楽しみにするとしよう
        …平らげる価値のある物に満ちていてこそ我が欲も滾るという物だ(そう語れば重圧と共に霧の様に消え去った) -- アキベドル 2014-01-05 (日) 23:19:40
  • 棚卸し終了、ね。この方が見易いわ きっと(Store shelfを整頓) -- ディアマンテ 2013-12-30 (月) 22:50:08
  • おぉーここが・・・(ぷぺぺぺ…と変な羽音を鳴らしながらやってくる妖精)
    すみません、ようせいようのふくとかってありますかね? -- スズ 2013-12-29 (日) 00:47:54
    • あら、いらっしゃい。現役(冒険者)のお客さんなんて珍しいわね
      コガネムシ用の服からオーガ用の服まであるわ。ジャイアント用は置き場に困るから扱うの止めたの
      (女悪魔の声に反応するかのように、陳列棚の一角が照らし出される。そこにはスズの身体に合うサイズの衣装が多数掛けられていた)
      (この街でよく見かけるデザインのものだけでなく、外国製のものや、伝統的なもの、果ては異星人が着ていそうな妙なものまで、なかなかの品揃え)
      (値段も高すぎず安過ぎず、といったところ)
      -- ディアマンテ
      • フェリックスさんにしょうかいされまして・・・
        このまちはいろんなしゅぞくがいますがようせいサイズのはなかなかみつかりませんで
        (明かりのついた方を見れば目を輝かせる)さすがですな!
        まじゅつしのしょうごうをもらったのでふくをしんちょうしようとおもったんですよ(服を体に合わせながら) -- スズ 2013-12-29 (日) 01:22:09
      • (フェリックスの名を聞くと納得したように軽く頷き)数少ない現役の、お得意様だわ
        (3本脚の生えた小さな試着室が歩いてきては、スズの近くで停止、脚はスッと掻き消えた)
        気分も一新、という訳ね。ゆっくり選んで頂戴。あなたの気に入るものがあればいいのだけれど……
        -- ディアマンテ
      • (いろんな服を着てみる一人ファッションショーをやるだけやって唸る)
        いまいちしっくりきませんなー なにかまほうつかいっぽいものあります?やっぱりローブですかね -- スズ 2013-12-29 (日) 01:41:15
      • そうねえ、定番だわ。明るい色のローブは若い娘に人気があるし、飾り気のない地味な色のローブも個性的な帽子やアクセサリと合わせればいけるわ
        あとは……(鮮やかな艶をした唇に人差し指を当て少し考え込み)
        そうね。骨や羽根飾り、ペイントと合わせたいかにも呪術師!って感じの野性味あふれるモノもあるけれど
        (どこからともなく呪い向きの怪しげな衣装を取り出して見せつつ)
        -- ディアマンテ
      • おぉぅ・・・これはなかなか・・・あまりみないでんとうてきなやつですな・・・
        いっそのことまほうつかいというがいねんをうちやぶるビキニアーマーまほうつかいなんてのはどうでしょう
        ・・・すみません、おなかがひえるのでやっぱりなしで(結局フード付きの赤っぽいローブに落ち着いたようだ)
        ふーむ(そして興味は試着室へと移ったようでぺちぺちと) つかいまですかね これもうりものにあったりします? -- スズ 2013-12-29 (日) 02:09:14
      • (//すみません、文通スイッチを・・・!) -- スズ 2013-12-29 (日) 02:11:01
      • (包装の用意をしながら)似合ってたのに。奇麗なおへそ、隠しちゃうのも残念ねえ
        (叩くと軽くグラつく木の質感……に、どことなく生き物っぽさを感じる物体。にゅう、と脚がまた生える)
        もちろんあるわ。器物に擬似生命を与えた魔法生物や魔法構造物。一般的な使い魔ね。どんな仕事をしてくれる子が必要なの?
        //りょうかーい
        -- ディアマンテ
      • おほめにあずかりこうえいのいたり・・・ですがわたしにとってはファッションとけんこうはくらべるべくもないのです・・・
        おお、やはり!ではこのしちゃくしつがたつかいまがよいです
        わたしやどなしでねとまりにはこまらないのですがおきがえだけはすっぽんぽんというわけにもいきませぬからな・・・ -- スズ
      • フフ、そうね、体壊しちゃ元も子もないものね
        そういうことなら、この子購入する? あなたにぴったりのサイズだし、ほとんど新品だし、安くしておくわ
        -- ディアマンテ
      • いいんですか!ではきょうからうちのこですね・・・(撫でたあと妖精風呂敷に仕舞う)
        いやぁいいかいものができました! またなにかひつようになったらかいにきますね -- スズ 2013-12-30 (月) 00:40:11
      • (軽快なレジスターの音。『フード付きの赤いローブ』と『歩く試着室』をお買い上げ。値は妥当なもので、駆け出しの新人でもなけれ気軽に支払える額でした)
        あなたの助けになればわたしも嬉しいわ。ありがとうございました。いつでもどうぞ
        -- ディアマンテ
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  • (何気ない日常会話の中ふとある少女との会話を思い出して少し考えこむ)
    そういやさ、ディアマンテちゃんって弟子とか取った事ある? -- フェリックス 2013-12-05 (木) 20:28:32
    • 使い魔は使役したことがあるけれど、弟子は居ないわ。あの子(グラナーテ)は弟子とはまた違うでしょうし
      (己の唇に人差し指を押し当てて、視線を上向き加減に、記憶を手繰り寄せ……そしてフェリックスの目を見る)
      -- ディアマンテ 2013-12-05 (木) 21:36:11
      • (視線が合わさればそうか、と少し困ったように笑って)少し前に弟子を取らないのか?ってな話をした事があってね
        その時は料理やら何やら…細々と人に教えてきたから必要無いと思って笑い飛ばしてたんだが
        俺の色んな技術も教わった物だと考えると何だか引っ掛かっちまってね…参考に聞こうと思ったんだがそっかディアマンテちゃんも弟子取ってなかったのね
        (魔法を使う人間は必ず弟子を持つような印象を持っていた完全脳筋男) -- フェリックス 2013-12-05 (木) 21:51:36
      • フフッ、わたし「先生」って柄じゃないもの
        (彼女自身が生まれ持った魔力を力や現象として発現させ行使する魔術。特定の人物より教わったことは無いが)
        (自ら編み出してきた以外に、書物から、あるいは見様見真似で。師と呼べるものは周りに確かにあったのかもしれない)
        でも、その腕を誰かに伝えるのは大事かも。あなたみたいに軽く誰かに伝えたことはあっても
        奥の奥まで伝えたことは無いし、ね
        わたしからすると、あなたに弟子が居ない方が不思議。職人技は伝承していくのが有意義だわ
        (また、寿命の長い悪魔族のような者は、次代に伝えて行く、という観念が希薄なこともあるのだろう)
        (弟子をとる、という発想が この女悪魔には全くと言って良い程無かったらしい)
        (……それも「出産」によって随分変わるのかもしれないが)
        -- ディアマンテ 2013-12-05 (木) 23:18:48
      • 確かに若い男とかには目の毒なぐらいの美人だしな?美人教師ってのは男の夢でもあるが…
        (そんな軽口を叩きつつふと自分が何故弟子を取らなかったのかを眼前の悪魔族を眺めながら考える)
        (かつて自分にとって技術は自分に出来る事、縋る物として見ていたからそういった継いでいく物として見れなかったのかも知れないと)
        (今はそうでない事に愉快げにして)そうだな…いつか芽のある若者でも一人ビシバシ鍛えますかね、孫にはちと甘いんでそういう事出来ないだろうし
        (そんな事を楽しげに言いながら再び日常会話に時間を費やしていった) -- フェリックス 2013-12-05 (木) 23:33:40
  • んっ…んんー…歳取るとこれが本当にいかんな、このグラナーテって子と前にも同行した気がするが確証が持てねえ
    けどディアマンテちゃんとこで働いてる子で良かったよな?(土産にピスタチオの詰め合わせを差し出しつつ) -- フェリックス 2013-11-16 (土) 00:34:13
    • ええ、間違いないわ。クックム姓だもの(アダっぽい仕草で受け取る女悪魔の爪にはネイルアート。黒地に星空がきらめく銀河) -- ディアマンテ 2013-11-16 (土) 11:38:43
      • (ピスタチオの入った袋には男の故郷の物である事を示す言語が書かれている)おやま、これはまた壮大なネイルだな
        兎も角それなら冒険に関しちゃ安心して行けそうだな、ここで真面目に働いてるの偶に見るし(からからと笑い) -- フェリックス 2013-11-16 (土) 21:52:03
      • (幾つかの古代言語や奈落語など、術に関する言葉には明るい彼女ではあるが、さすがにフェリックスの故郷の言葉までは詳しくなかったらしい。あまり読めません)
        (手の甲と爪を見せて)吸い込まれそうでしょう? 星の海の広さは一体どのくらいあるのか、興味が尽きないわね
        あの娘は気性も良いし、魔力も高い。頼りにしてあげてね
        -- ディアマンテ 2013-11-16 (土) 23:31:11
      • (実際の所書かれている内容は何処の国とも変わらない、が、異国語だとちょっとお得っぽいので持ってきただけのマダオ)
        (ふーむと顎に手を当てて)若い頃なら君の瞳の方が吸い込まれそうだけどとか言ってるんだけどな?ロマンがあるよな…見果てぬ程の未開の世界ってのは
        んっ魔力に関しちゃ不得手だし存分にな、んじゃそういう事で…まったなーディアマンテちゃん(ひらひらと手を振り…)
        あっピスタチオって美味いけどカロリー物凄いから気を付けてな?(そう言うと去っていった) -- フェリックス 2013-11-16 (土) 23:49:39
      • (知らない言語はスタイリッシュに見える……気がする法則! 馬鹿外人とか書かれて無くてよかった……!)
        あらあら、今でも似合ってるわ。その台詞
        そうなの?(包装紙の表示をもう一度見て) 一度に摂りすぎないよう気を付けるから。ありがとう、またね(赤い唇が笑みを形作り、胸元で手を振り返して見送る)
        -- ディアマンテ
  • ディア姉にもトリックオアトリートなんだ……お菓子をくれないと悪戯するんだ(セイヴァーのリリスコスで現れて) -- ナツメ 2013-10-31 (木) 23:40:29
    • ハッピーハロウィン(笑顔で厚く切ったバウムクーヘンを差し出す、「ミッドナイトブリスくらって女性化したジェダ」コスしてる義姉) -- ディアマンテ 2013-11-01 (金) 01:29:10
  • 『ディア姉へ アイコンありがと』
    (……と、短く添えられたお礼のメッセージカードと一緒にシャトンノアアソートメントの可愛らしいオレンジと黒の配色の箱が届く)
    (カボチャと黒猫のパッケージを見れば、メッセージが無くとも送り主がわかったであろう) -- ナツメ 2013-10-28 (月) 03:10:02
    • フフッ、どういたしまして
      (身を切る寒さの闇夜、その中にも暖かな光。ルブルム商会の奥、住居部分にて。山羊の角を持つ女悪魔から、艶やかな声が漏れる)
      クリス君、ナツメちゃんからよ。そういえば最近、彼女に逢ってなかったわねえ
      (暖炉の火が揺れ、奥の間の椅子に凭れ掛かる男のシルエットも揺れる。その部屋に箱を手にした女悪魔のシルエットも加わった)
      -- ディアマンテ 2013-10-28 (月) 23:32:05
  • 胎内に仔を宿した日が黄金歴のいつなのかは 定めていません
    また、ここでの会話・出来事は時間軸が前後します。妊娠前だったり、お腹がだいぶ大きくなった頃の話だったり
    仔の父親と相談して、仔の数や性別、設定など確定するまでは、出産後の時間軸に移ることはなさそうです
    今のところ「双子の兄と妹」「山羊角あり」「ウェービーな髪」「実体のある剣とフォトンブレードを使う」「剣が折れても錬成したりフォトンで継ぎ足しができる」あたりが候補
    • …幼馴染に紛れ込もうよ
  • えっ こども!? -- サヨリ 2013-10-09 (水) 19:35:33
    • ええ、彼との子(すごく嬉しそうな顔。ボウルに山盛りのサラダを何杯も平らげた後らしい。唇に付いたドレッシングをハンカチで拭う) -- ディアマンテ 2013-10-09 (水) 20:02:09
      • いい表情だわ… そんな人がいたような話をいっさい聞いたことがなかったしそういうイメージもなかったのに… -- サヨリ
      • 写真を見せつつ)クリスリーヴ・シュバルツイェーガー
        彼、家を空けることが多いから……。実は付き合い始めて長いのよ。40年くらい?
        -- ディアマンテ 2013-10-09 (水) 20:29:33
      • よ、40ねn…!?やだイケメン…。  妖艶な悪魔さんだと思ってたらしっかりしてるなあ…
        ていうかお腹に子供いますって雰囲気に見えないじゃん! どんな美容やってやがるのよっ -- サヨリ
      • しっかり色々と、ね?
        (いつものように妖しく艶やかに笑う。この顔はやはり「母」というより「女」そのもの)
        特に変わったことはしてないけれど……基本菜食、たくさん食べる。くらいでメイクはいつも通りよ
        そういうあなたこそ子沢山に見えないわ。絶対
        -- ディアマンテ
      • そんな顔いっつもむけられてたら旦那さんたまんないだーね…
        私はなんか呪い(被加護)持ちだからさー?(首輪の鈴チリチリ鳴らしながら)
        漁でもぐって海からあがるとちょっと身体つき違ったりするの、怪我とか治るし…正確には「巻き戻ってる」らしいけど
        わたしだって海藻ばっかり食べてるよ? …最近ウチ貧乏だから… -- サヨリ
      • (そのお陰か、心身ともに満足して夫婦仲はとても良いらしい)
        あら便利。でもそれ、大丈夫なの? 巻き戻り過ぎて無くなっちゃったりしないわよね……?
        (心配そうに見つめる先は首輪、その鈴)
        新鮮な海藻は街に運ばれてくる高級食材より美味しかったり、栄養が高かったりするっていうじゃない
        貴族の食事に招かれた漁民が、その席で高級魚使った料理とか出たらしいのだけれどね
        結局「いつも食べてる魚介や海藻の方が遥かに美味しかった」って言ってた、みたいな話も聞いたことがあるくらいだし
        かえって体にはいいのかも?
        -- ディアマンテ
      • (鈴を覗いていると海中を覗いているような気分になる) そういや巻き戻りすぎるってのはないなー
        わかるソレ。食べ慣れないものって急に食べてもわかんないもんねー、おいしいから高級になったとも限んないもんね
        それでさ、お子さんはいつなの?  -- サヨリ
      • ……ん。奇妙な鈴ねぇ。吸い込まれそう。……そう、それなら良かった。呪いの便利な効果は使い倒すと良いと思うの
        ヒトとは周期が違うみたいだから、もうちょっと先ね。時間軸が前後するのは気にしないで
        -- ディアマンテ
      • そーでしょ?最初はただの銀の鈴だったんだけどね? いつの間にかご加護モノになってたの。
        精霊がいるって言うんだけど…なんかそういう縁も覚えもなくってさ?
        それじゃ、にんげんより時間かかるって事? きつそうだな〜 そんなに長いことお腹に居座られても困っちゃうけどな… はやくみたいなー。子供はいいよー -- サヨリ
      • 何の変哲もない道具が、いつの間にか……いいわね。わたしの身に付けている品もどれかそんな風になればいいのに……!
        覚えていないだけで意外な縁があるのかも。本当に縁もゆかりも無いけれどあなたを護るっていうのも素敵
        実際は1年も無いのでしょうけど、なんだか長く感じるわ。んー……子供を持つ親は皆そう言うわね。世界が変わるみたい
        わたしも楽しみ
        -- ディアマンテ
      • 悪魔にとってはじめての子供ってのはどう映るんだろうね?
        そういう時間ってその子とは二度とない時間だから一秒も捨てずに楽しむといいよ。きっとたのしい
        生まれたら何お祝いしようかなあ〜(クリスタルベリーを一つ摘んでほお張るとコインを一枚、ディアマンテの方に転がして「じゃあね」と帰っていく) -- サヨリ
  • 子を成すか…満たされるものか?命を抱えるというものは(西方と北方の地図を手に取るとカウンターへ訪れる) -- カレンジュラ 2013-09-29 (日) 23:10:38
    • あら、遠出でもするの? カレン?
      そうねえ。わたしの場合は満たされてる。不安よりも喜びや楽しみの方が勝ってるわね。今のところは、ね
      -- ディアマンテ 2013-09-29 (日) 23:40:10
      • ああ…いずれな、勿論魔族にとってのいずれだ(随分と先の話である事を暗に語りつつ)
        そうか…あまり私には分からん感覚ではあるが何よりだ、祝福しておこう
        だが後々不安を抱いた所でさしたる物でもないだろうな、子育ての方が余程大変と聞く(恋愛経験なども極めて薄い為又聞きした事だけを語る) -- カレンジュラ 2013-09-30 (月) 00:02:58
      • それならきっと数年は大丈夫ね。フフフ……わたし達って、のんびりしてるから
        (やはり顔を見られなくなるのは寂しいのだろう。いつの間にか、それなりにつきあいの長い友人同士、こうしてたまに会って話をするだけでもこの女悪魔は満たされている)
        ありがとう。実際やってみないことには何とも言えないけれど、支えてくれる人もたくさんいるし、きっと大丈夫
        楽しんでみせるわ。この世界で一番の財宝ってのを、ね
        (半人半魔の男の精を受け、その仔を胎に宿した今でも、牝としての魅力に溢れた笑みは変わらない。しかしそれも近々、そこに慈母の笑みが加わるのだろうか)
        (カレンジュラが持ってきた2つの地図は、詳しく正確ではあるが普及品だ。大した金額ではなかった)
        -- ディアマンテ 2013-09-30 (月) 22:51:03
      • (肩を竦める、あまり感情を出しはしないがこうした斜に構えた態度はほぼ肯定だ、この女悪魔にとっても日々が心地良い)
        (母になろうとするその覚悟に目を細めて懐かしそうにする)笑顔の多い家庭になりそうだ…
        こういう時何か良いアドバイスでも出来れば良いのだが、淫魔としての素養すら半端だからな私は
        (そんな事を語りつつ支払いを済ませると地図を脇に抱えて)そういえば…東方と南方に「門」があるか聞いた事は? -- カレンジュラ 2013-09-30 (月) 23:42:21
      • 人間のコトワザにこんなのがあったわ。「笑う門には福来る」……だったかしらねえ??
        陰気が「良くないモノ」を呼び込みやすいことは割と有るから、きっとこれも合ってるのでしょうね
        半端……には見えないのに。もっと自信を持ってもいいんじゃない?
        (淫魔としても半端とは言うが、その容姿・声・肢体には充分異性を惹き付ける魅力が備わってると思う、と力強く頷く。時折、己の膨らんだ腹を撫でながら)
        西方の「門」のことなら多少は分かるけれど、そっち方面はあまり詳しくないわ。噂にはあると聞くけれど……場所までは
        -- ディアマンテ
      • 魔族の元に福、か…(声が僅かに弾む、だが実際ディアマンテはそういった女神であった為相性も良かろうと納得もしつつ)
        …そうして褒められるとこそばゆい物があるがな、ただ身体の構成自体が半端という意味もある
        魔王へと至る段階で色々と変質したらしくてな、特に性行為を好んだりはしない…(実際この街の淫魔に見られる淫気の様な物は無くむしろ闘気といった具合だ)
        いや、それで十分だ…あるならば時を掛ければいいだけだ、それが我らの強みだろう?
        (そう告げれば踵を返し)ではなディアマンテ…ああそうだ、多少の運動は胎教に良いそうだぞ(去っていった) -- カレンジュラ 2013-10-01 (火) 00:45:24
  • (妊娠も安定期に入り色々な食事も出来るようになってきた頃、小さめの紙袋を二つ手にやってくる)
    よっディアマンテちゃん、お腹の調子はどうー?蹴ったりしてる?まあだ早いかね -- フェリックス 2013-09-13 (金) 00:19:30
    • (元々それ程多忙な店というわけでもない。しかし、細かな仕事はたくさんあって)
      (身重のからだには少々厳しかった。そこで店番を連日のようにグラナーテにお願いすることが多くなった、そんな日々の事)
      (簡素な長椅子から身を起こすと、柔らかな笑みで友人を迎え……)
      勢いよく蹴ったりするのはまだみたい。でも動きは感じるわ。人と悪魔はちょっとだけ妊娠の仕組みが違うみたいだけれど基本は同じ、ってドクターは言ってた
      ……それは?(と紙袋の中身を尋ねる間に)
      (動きが取りにくい女悪魔に代わり、コーヒーポットやカップがひとりでに歩いて来てはフェリックスに珈琲を振舞う)
      -- ディアマンテ 2013-09-13 (金) 05:14:26
      • (その子を孕んだ身体を見れば苦笑で日々の苦労に理解を見せる、お疲れさんと声を掛けて)
        ハーフもいるだけにそんなには違わないとは思ってたがやっぱこの時期の苦労は変わらんか
        まっ苦労の分だけ子供が元気に育ってる証拠ってね(笑いつつ尋ねられれば紙袋を差し出す、ふんわりと薫るナッツの良い香り)
        カントッチって言ってね?まー固めのナッツ入りクッキーだな、牛乳や紅茶なんかに浸して食うと旨いんだこれが
        お腹が大きくなってくるとこういう少量で栄養があるモンをちょこちょこ食った方が楽なんでどうかと思ってね(既に慣れた様子でコーヒーを頂く) -- フェリックス 2013-09-13 (金) 06:45:27
      • フフッ、思ったより色々なことがあって飽きないわ。一応ね、人工子宮に移し替える方法もあるのだけれど、折角だから自分のお腹で産みたいじゃない
        (「苦労を楽しめている」のは便利な術だけでない、周りの支えもあっての事)
        あら、いい匂い。木の実は好物よ、ミルクに浸しましょうか、それともティー
        ……ともかく、お腹の仔の分まで頂くわ。あなたも知っての通り、妊婦はよく食べるのよ
        一番ありがたい贈り物かも。ありがとう、フェリックスさん
        -- ディアマンテ 2013-09-15 (日) 12:12:54
      • 人工子宮に?今じゃそんなもんまであるのか…ま、でも確かにな、産みの苦しみって奴は一生モンの経験でもあるんだし?
        実際のとこ一番のおすすめは果物系の酒に浸して食う事なんだがそいつは子供が生まれてからってね?(ウィンクをして)
        (懐かしそうに目を細める、かつては妻に、そして娘にこうして菓子を焼いた事を思い出して)
        どう致しまして、あっそうそう栄養の整った母乳にしたい時なんかは言ってくれい、そのための食事メニューなんかの経験もバッチリだからな
        んじゃまそういう事でー(あまり負担を掛けない為に用を済ませれば早々に立ち去っていった) -- フェリックス 2013-09-16 (月) 02:01:00
  •  
  •  
  • 紡ぐか…次代を(声と共に何もない空間に一点の黒いシミが、そしてそれはじくじくと広がり老魔がその穴より現れる)
    (見下ろす面は相変わらずの厳つい様子だが瞳に僅かに祝福の意が込められている事が分かるだろう) -- アキベドル 2013-09-05 (木) 01:26:17
    • (揺らぐ空気に振り返るとそこには黒点。ずっと立っているのは少し苦しいのか、近くにあった古い木の椅子に座り)
      もし、わたしが滅んでも。この子が在り続けますわ 愉しみにしていてください。わたしより遥かに強い魔になるかも
      そういえば……アキベドさま、御子を成したことは?
      -- ディアマンテ 2013-09-05 (木) 01:42:33
      • (既にその日も近いであろう事を伺えば無理をしない為の行動にも特に何も言わず)
        …確かにな、異なる魔同士の子というだけならば珍しくも無いが…そこに更に人の血が混ざっているとなれば余も僅かにしか目にした事は無い
        さてどういった成長を見せるか(愉快そうに語りつつも問われればきっぱりと)無い
        興味を持った事はある、はたして我が血より生まれし者が余を超えうるかとな…だが不要という考えに至った -- アキベドル 2013-09-05 (木) 02:01:50
      • 人の成長力と若い種族ゆえの情熱。わたしたち魔に欠けている物を、この子も持っていると……嬉しい
        (胎を慈しむその表情は「母」そのもの。かつて見せたことのない貌)
        孤高の結論が覆ることはないのでしょうね。でも……(妖しくも悪戯な笑みを浮かべ)
        試してみるのも一興かもしれませんわ
        わたしが独り身であったなら、アキベドさまの胤をお受けする栄誉に与りたかったところですけれど、ね
        -- ディアマンテ
      • (ディアマンテから一度たりとて見た事の無いその母たる慈愛の表情に対し懐かしそうに目を細める)
        その表情、その言葉…最も古き同胞の一人を思い出したわ、フフッまあ…彼奴はそなたと比べて貞淑さがあまりに足りなんだがな
        (なればこそそなたならばいずれ気まぐれもあったやも知れんなどと操を捧げているその様を褒めつつ)
        かつて天を目指し超えた、だがそれでも尚人は追いつき余を越えていった…ならば余は余を越えねばならぬ
        終わらぬ、止まらぬ、それが余の有り様よ(そう呟いて笑えばディアマンテの母胎に負担が掛からないよう軽い世間話で済ませていった) -- アキベドル 2013-09-05 (木) 02:48:13
  • …おなか、さわってもいい?(おずおずと言う黒山羊娘) -- グラナーテ 2013-09-05 (木) 00:13:14
    • ええ、いいわ(母性溢れる丸みを撫でていた手を離す女悪魔) -- ディアマンテ 2013-09-05 (木) 00:18:22
      • (口を結んだ表情ながら、「わー…」 という心の声が伝わるようなオーラを発しつつ) 思っていたより、ずっと…かたいのね
        (小ぶりな手の平がゆっくりと柔和なラインをなぞる。意外なほどに温かな、春の陽だまりのような感触を残しながら) -- グラナーテ
      • (少女の陽の気に中てられたか、笑顔になる)それに、とっても重いの
        あなたも体験してみるといいかも? フフフ
        -- ディアマンテ
      • 自分の中に別の命があるなんて…怖いわ(唇をとがらせる少女の赤い瞳を、黒い猫の影が横切って)
        …母子ともに健康。ですって(なぜか不満げ。理由は続く言葉から知れるかもしれない)
        「せです」がそう言ってるわ。…男の子か女の子かくらい、教えてくれてもいいのに、「それは秘密です」って
        ディアマンテさんも知りたいわよね?(ぶーたれる) -- グラナーテ
      • 何があっても この子を護らなきゃ……って、そういう気持ちが芽生えるのは確かね。怖くない、怖くない(声が弾む)
        (そして少し遠い目)……ドクターがそう言ってくれてるなら、安心。でもね
        いいの、どちらでも。クリス君とわたしの仔には違いないもの。生まれてからの楽しみにとって置くのもいいものよ
        (再び、豊満な胸よりも大きくなった腹を撫でつつ、グラナーテをなだめる)
        -- ディアマンテ
      • ディアマンテさん…なんだかずっと、強くなったみたい(「母」の強さを見るキラキラとした目)
        (どちらでも、いい。その言葉に目を丸くすれば、拍子抜けしたように) …そう、なの?
        よく判らないけど… 「楽しみ」になるなら、知らないままで居るのも悪く無いかもしれないわ
        (大人しくなだめられ…納得したのか満足した様子で帰って行った -- グラナーテ
  •  
  •  
  •  
  •  
  • <冒険を始めたい人も冒険を続けてる人も出会いは冒険者ギルド!冒険者たちよ、集え!>
    (……というチラシが届いている) -- チラシ 2013-08-19 (月) 19:22:21
    • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084285.jpg -- ついでだ!?
      • 冒険を引退した悪魔も行っていいのよね、きっと
        後ろ……なんだか怪談じみてきたわ!
        -- ディアマンテ 2013-08-20 (火) 18:43:52
  • ルブルム商会には庭が無い
    店主である女悪魔の持つ財宝はかなりの額ではあるが、この古い建物はストリートにひしめく店舗の1つに過ぎず、立派な邸宅などではない
    そのため庭で優雅に日光浴、とはいかないのである
    • ところで、店に出るときや、時折 来客のある昼間はきちんと服を着ている彼女だが──たまに際どい格好であったりもするが、それはさておき──
      今は閉店後。しかも異様に暑い夏の夜である。高価(たか)そうなレースの隙間から白い地肌の覗く下着姿で
      部屋の中を歩きまわったり、寝転んで魔導書を読み耽ったりするのも無理はなかった
       
      • ・・・・・酷い
        (呟き、ボヤキはこの天候に向かってのものだ。千年に一度の猛暑なんて気象学者は言っているらしいが、それが自分の世代に当たるとは酷い。いや、今後生きる上で次の千年も当たるかもしれないが)
        ・・・・・・
        (ただし、少し暑さに感謝したりもする。ちらりと視線を向けた先には大胆な姿の伴侶。よく、付き合いの長い女性が恥じらいを失くす〜などという話があるが)
        (彼女の下着姿は名のある絵画に匹敵する美しさであり、目を向けた一コマ一コマが芸術なのだ。そもそも恥じらいとか、そう言う次元のものではない。美は、堂々と君臨すれば良い)
        (とは言え、自分を包む暑さは相変わらず辛い。光の属性を父から、闇の属性を母から継いだ彼だが、「剣を生み出す者」「剣を打つ者」である以上破格の「熱量」を帯びている)
        (耐え切れず、冷たい床に這うように寝転がる。力の覚醒から以来、夏は苦手だ。情けない姿ではあるが、冷たい床の誘惑には勝てない)
        (そして這いながら―――女の腹部に目を向ける。命を宿している証に、大きくなっている。それがまた、彼女に母性を付加させ、普段とは違った美しさを引き出していた) -- クリスリーヴ 2013-08-17 (土) 23:49:32
      • ……本当、暑いわね。こんな日が続きすぎよ。氷の魔術使いが羨ましくなるわ
        (女悪魔の染みひとつ無い白い肌を引き立てる黒い薄布は、臀部は特に細く、それほど覆っておらず、扇情的な形状)
        (そんな、張りのある大きな「白桃」が彼のすぐ近く、手を伸ばせば触れられるような距離にある)
        (魔を帯びた書を片手に、時折、膨らみ始めた腹をさする女)
        (古い建物ではあるが、部屋の床は手入れが行き届いており、2人が寝転がっても汚れが衣服や肌に移るようなことは無い)
        あらクリス君。どこ見てるの?
        (赤い唇が妖しく笑い、楽しそうな声が響く)
        -- ディアマンテ 2013-08-20 (火) 18:41:08
      • (普段なら飛びついてしまいたいところだが、如何せん弱い人間なら命すら奪うクラスの暑さ。動けない)
        見ているもの?そりゃあ・・・・強いて言うなら君達、だろうけどな
        (ずり、と体を起こして改めて大きくなった腹に耳を寄せる。暖かく、とくんとくんと響く生命の音)・・・・居るんだよな、ここに
        どんな子だと思う? -- クリスリーヴ 2013-09-01 (日) 01:45:28
      • (温もり。滑らかな白。相変わらずの甘い香り。毎日のように肌を重ねた結果がここにある)
        (もう一度嬉しそうに笑うと)ずっと、見ていてね
        男の子か女の子か。どちらでもきっと、元気な仔を産むわ。そしてあなたに似て勇敢で格好良い仔に育てるの
        (女の手が男の頬を撫ぜる。まだ1人か2人か、牡なのか牝なのか。混沌の中まだ未分化のようだ)
        (父の声でその分化の方向性が定まる、とみてよさそう)
        -- ディアマンテ 2013-09-01 (日) 12:46:57
    • クリスリーヴとの仔(一案)
      僅かに青みがかったグレイブロンドの髪を、ボブカットに(あまりウェーブはかかっていない、前髪は切り揃える?)
      母と同じようなムフロンっぽい角 or 角は無く(普段は見えないよう術で消している?)父と同じ長耳
      興奮したときの瞳孔の形は、山羊状(横長)がいいかも
      長剣&投擲用短剣で武装。術の素質もあるが、どちらかといえば刀剣を好む。身体能力は高い
      ……とか
      子沢山でも1人でもいい
      • (生まれてるものと勘違いしてあやうく覗き込みに行くところだった山羊角娘。スタイリッシュな人の双子のほうがイメージされたとだけ言って、惜しげもなく晒されるナイスバディにギギギして消えます…)
        お腹、冷やしちゃダメよ? -- グラナーテ
      • あら。紛らわしくて ごめんなさいね
        (お腹に手を当てて)ええ、気を付けるわ。あなたもね。悪魔も熱中症になったり温度差で肉体壊したりするものねぇ……
        -- ディアマンテ
      • (クチクチ鳴いて腹掛けがわりになる白いフサフサ。誰かに命じられたらしい) -- パイロン
      • (しばらくするとベッドに沈み込み、一度身体を伸ばし、それからお腹の上に人工精霊を乗せて眠る悪魔の姿があった) -- ディアマンテ
      • 兎にも角にも元気な子が生まれるよう祈っておくぜ、子供は元気が一番だからな! -- フェリックス 2013-08-17 (土) 23:30:02
      • (微笑を浮かべ、フェリックス氏に手を振る山羊女) -- ディアマンテ 2013-08-20 (火) 18:00:10
      • (転職準備やらコミケやらで霊圧がゼロ方向だった・・・ごめんね)
        (ウェービーな髪っていいかも ディアのそういう髪、すごく好きなんだ・・・角は引き継がれるべきッ)
        (ツンヘアーにウェーブなボリューム・・・中間取るとワリとワイルドな無造作ヘア―になりそう・・・)
        (光術で剣製を行うっていうのも面白いかも フォトン・ブレードみたいな・・・実体剣と併用するとか・・二刀流?) -- クリスリーヴ 2013-08-17 (土) 23:36:10
      • //イベント盛りだくさんすぎる……いいのよ。巧くいくことを願っています
        //ウェービーヘアいいよね大好きだわ……2人の仔は、どちらかというとクリス君の髪質と思ってたけど(ちなみに、近いイメージでいえばこんなの)でも再考の余地ありかなぁ
        //ツンちょいウェーブでワイルドな感じなら……こんなの?
        //実体剣・光剣2刀流プラス 実体剣が折れたら、折れた箇所を光の剣で補う!のも良いねー
        -- ディアマンテ 2013-08-20 (火) 18:16:58
      • (フォトン・ブレードと実体剣の二刀流!) -- こんなの? exp013929.png
      • 剣刃神話が始まるんです…?(系統:魔影:剣使くるね…とおもいながら) -- ゲまスーノ
      • (やだ・・・スゴいサンライズ立ち・・・  そしてわんこと戦ってるのがイメージに適合しまーす!) -- クリスリーヴ 2013-08-19 (月) 21:48:08
      • ところで男の子?女の子?(それともどっちでもある?) -- ゲまスーノ 2013-08-19 (月) 22:00:09
      • //剣銘が「ピロートーク」って新感覚。ちょっと感動したわたし
        //カードの方は、男の子男の子してて派手ねぇ
        //性別は、仔をどちらが動かすか、とかによるかな。クリス君次第でどちらでも。男女の双子もあり
        -- ディアマンテ 2013-08-20 (火) 18:25:22
      • 魔族なら兄妹でイケない関係でもいいと思うので・・双子、いいよね・・・
        やっと仕事の決着が付きそうだ・・・最後の給料払う気あんのか解らないという瀬戸際が残るけど・・ふふり
        9月から霊圧マシになりそうです・・・ -- クリスリーヴ 2013-08-28 (水) 23:37:18
      • あら、クリス君「独占欲:旺盛」。わたしだけじゃなくてわたしとあなたの娘も欲しいのね? 嬉しいわ。 ……背徳は悪魔の本分、それもありねえ
        お疲れ様。無理しないでね(労わる様にふわっと、それからぎゅ、と抱擁)
        -- ディアマンテ 2013-08-29 (木) 09:28:16
      • ・・・(だって、こんなに素敵な伴侶はそうそう得られるものじゃないし・・とメタい発言)
        うん、なんとか・・幸いにして人脈多いので仕事は・・(ぐたーん) -- クリスリーヴ 2013-09-01 (日) 01:33:15
      • (照れながら舌を絡めるキスをする山羊女)
        (良かった、と背中をさする)
        -- ディアマンテ 2013-09-01 (日) 12:59:01
  •  
  •  
  • (ちょっとした買い出し…ただし料理人としてはといった量の食材が入った紙袋を手に遊びに来る)
    いよ〜っす、調子の方はどうだいディアマンテちゃん?俺の方は相変わらずって感じ、新発見一つあるぐらいか -- フェリックス 2013-08-02 (金) 00:24:56
    • (丁度入れ違いになって笑みを浮かべつつ、紙袋を、猫脚のような支えが付いた台に置くよう促し)
      商いの方はそれなりに、ってところ。身体は最高に調子が良いわねえ
      新発見ってなあに?
      -- ディアマンテ
      • (似通ったリズムなのだろうと愉快げに笑いながら促されれば紙袋を台に置く)
        そいつは何よりだ、やっぱ愛する人がいると人間活力が出るというか若返るというか…元気が出るからな?っと悪魔だった(愉快げに肩を竦めて)
        新発見ってのは探検でも中々楽しめるのが分かった事だ、冒険に慣れてきた分そろそろ無理かと思ってただけに嬉しい発見さ、まだまだ頑張れる! -- フェリックス 2013-08-02 (金) 00:45:52
      • そうよー、邪悪な 邪悪な デーモン(楽しそうな顔、弾む声)
        でも、もしかすると根本的な所は ヒトも悪魔も変わらないのかも?
        ……それにしても。あなたの、どんなものからでも楽しみを見出そうとする能力は大したものだわ……古い種族が失いがちなものね
        わたしも古い方だから気を付けないと、ね
        (蝙蝠の被膜のようなモノが付いた、細いガラスのグラスが2つ飛来し、猫脚台とは別のテーブルに着地した)
        (着地すると同時に被膜は黒い光を伴って消え去り、中に満たされた液体はどうやら珈琲らしい)
        (砂糖やミルクの入ったポットも歩いて来ては、テーブルの上に鎮座する。どれでもお好きに、と言わんばかりに)
        -- ディアマンテ
      • 仮に根本の部分が違ったとしても積み重ねた物で白にも黒にもなれるってね
        人間にだって許しちゃいけない奴はいるし悪魔にだってこうして親友になれる奴もいるように(穏やかな笑みで)
        長く生きると人間でさえ忘れがちだからなそういうとこ、ただ俺の故郷じゃ人生は楽しんでナンボだからな
        (グラスやポットが歩いてくれば愉しげにまじまじと眺めて)昔読んだお伽話の本でこういうのあったっけね、実際見るとは思わなかったが
        (そう言うと砂糖だけコーヒーに入れて甘みと苦味と香りのバランスを調整する)俺の故郷じゃこれも楽しみの一つだな?濃く淹れて砂糖たっぷりで飲む -- フェリックス 2013-08-02 (金) 01:13:36
      • あらあら、個性的な親友が出来て幸せ
        便利で可愛い術でしょう? 御伽噺を現実にしたかった昔の人の成果ね。こういうのが観たければ幾らでも見せてあげられるわ。密かにわたしの得意分野(得意げに胸を張る)
        (自分は珈琲をカフェ・オレにしてのどを潤し)それにしてもフェリックッスさんの……死霊をメイスで殴ってやっつける、って何だかシュールで豪快な戦い方ねえ
        -- ディアマンテ 2013-08-02 (金) 07:14:42
      • 確かにポットがあっちから歩いてきてくれねえかなー?って思う事よくあるし便利だな(からからと笑う)
        魔術に関しちゃホント才能無いもんで真似出来ない分これからも楽しませて貰うぜ
        (豪快と言われれば事実なので否定はせず笑い)死してもそこに居る以上は纏まりであり形があるからな、打ち砕けば滅びるのは定めなのさ
        そう出来る様になるまでは随分掛かっちまったが(そうして珈琲一杯を飲み終わるまでの間歓談を続けていった) -- フェリックス 2013-08-02 (金) 23:56:30
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst081978.png
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst081978.png
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst081978.png
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026477.jpg ルブルム商会・地下
    • (無色透明、時折泡が立ち昇っている再生液の入った 大きく透明な筒。そしてそれを制御する 宙空に煌めく制御用魔方陣。魔法生物や魔族に使われる「再生漕」である)
      (通常は深刻なダメージを受けた場合の一時延命、欠損部分修復などに使われるが、それ以外の使い方もある)
      (時折これに浸かることで、色々と良い効果が期待できるらしい。要はエステやリラクゼーションのようなものである)
      (身に着けていたものをすべて脱いで畳み、静かに再生液に浸かる。両膝を手で抱え、眠るように目を閉じた)
      (灯る「再生中」の意を表す、いくつかの言語)
      -- ディアマンテ
      • ”「You've Got Mail」”
        (再生槽のガラスに浮かび上がる文字。リラックス中でもあるので、着信音等はない。無音で、静かに赤く文字が点滅している) -- 2013-07-20 (土) 22:06:13
      • (揺らぐ金髪。薄目を開ければ、横長になった瞳孔が覗く。まばたきをひとつ。受信したメールを開くコマンドが入力される) -- ディアマンテ
      • ”「プレゼントが一件あります」”
        >親愛なるディアへ
        >父に着いて急に旅立ってすまない
         >出先で得た知識で、一つを鍛えたものを贈りたい
         >ロックが掛けてある。零時にパスを入れて欲しい....
        (本文は一度切れ、この後「Please Password」とヒント:「約束の場所」と描かれている) -- 2013-07-20 (土) 22:40:38
      • (ゴポッ、と口から泡が漏れる……が苦しくは無いらしい。再生液には呼吸を補う機能もあるのだろう)
        (目を閉じる。艶のある唇が動き……「天獄の岬」と入力される)
        -- ディアマンテ 2013-07-21 (日) 00:08:20
      • ”「承認」”
        (機械的にテキストが返され、小規模の転移陣が展開される。しかし・・・)
        (遅すぎる。直径にして3cm程度の物質が転移してくるようだが、明らかに遅い。恐ろしく高度の圧縮された情報が転移しようとしているらしい)
        ”「COMPLETE」”
        (ピコン、という音と共に小さなチャームがディアマンテの現れる)
        >身に付けるだけでいい、それでディアなら動く
        (そう一言、メッセージが開かれた) -- 2013-07-21 (日) 00:20:56
      • (リラックス中に胸をときめかせてしまっては良くない気がするが、仕方がない。何せ、愛しい男からの贈り物だ)
        (光の粒が女悪魔の白い首筋から豊満な胸の谷間に纏わりつき、それが消えるとペンダント用の小さな鎖が装着されており……その先端に転送されてきたチャームを固定してみる)
        (視線移動だけでこれらの物質転移を行う彼女は、さすが上位魔導師といったところか)
        -- ディアマンテ
      • (胸元にチャームが収まる。暫し、何も起きなかった)
         ブ ォ ン
        (だが次の瞬間、チャームを中心にディアマンテを包むように積層型魔法陣が展開される)
        (そこにまた、メッセージ)
         >そうそう、起動する時は衣類はないほうがいい。でも、水の近くだとずぶ濡れになるか、水が蒸発するかも、な
         >まあ、水の中にいるなんて状況はないと思うけどさ・・・一応
        (メッセージが表示される最中も、魔法陣が周囲のマナを吸い上げ、何かを組み立てている)
        (彼女に感じるのは二つの感覚。身を包みつつある力、そして何かが何かを切り裂こうと組み上げられる超高度の斬撃術式) -- 2013-07-21 (日) 01:04:55
      • (職人芸にも似た見事な魔方陣に目を奪われていると、浮かぶメッセージ)
        (「裸のまま身に付けろ、だなんて……クリス君もエッチねえ」とちょっと嬉しそうな貌で思いながら)
        (「……今の状態が、まさに水の中にいる状況、ってのも面白い巡り合わせ」と苦笑する女悪魔)
        (身の回りに起こる創造の力を感じ取り、手足を、背筋を伸ばしてみる。雌としての魅力にあふれた身体が、女神像のように再生漕の中で揺らぐ)
        -- ディアマンテ
      • (パキパキパキ、と音を立てて彼女の魔力、記憶を元に美しい肉体を包むように具現化が起こる)
        (それは衣服であり、鎧。彼女を害するものを切り裂き、守るもの。鎧でありながら剣)
        (恐らくは、青年が父から教わった術式。彼の父と母が行った霊装術。己の一部を装備として与える力―――それが、女神を包む)
        (同時に起こる怪異。ディアマンテの眼前、虚空に「裂傷」が発生する。空間そのものを切り裂く、「斬撃」)
        (そして切り裂かれた空間は如何なる事か―――一枚の「布」の様な形を取り、ひらりと舞い、女の傍らに静止する)
        (それらの術が拘束かつ瞬時にチャームを中心に展開された。発生する熱は、勿体無いことだが再生槽の溶液を蒸気に変える)
        (そして―――変化は、成った。青年からの贈り物、彼なりのバトルドレス) -- 2013-07-21 (日) 02:14:18
      • (波打つ金髪から指先、爪先の細部に至るまで。女の肢体を知悉した青年だからこそ、可能な業だったのかもしれない)
        (再生液をすべて失い、空になった漕の中には、黒衣の戦衣に身を包んだ悪魔が1人)
        (ケースが開放され、蒸気と共に地下室に降り立つ。身体に馴染む装着感と、彼の力の一部が己を護ってくれているという安心感、そして高揚)
        ……素敵
        (両手や鏡をまじまじと眺めながら、そう呟いた)
        (形良く大きなバストやヒップが揺れて、蹄の音を響かせ姿見に近づく)
        (唇に軽く指を這わせると、鏡面に文字を書き始めた)
        (「これ以上ないくらいわたしにぴったり。あなたを近くに感じるわ。ありがとう、愛してる。あなたのディアより」)
        (鏡を使用した魔族の古典的通信呪法。先程やりとりした魔導通信とは別の原理で動く)
        (軽くポーズを取り、妖しくも嬉々とした姿・映像を赤い文字と共に、クリスリーヴのすぐ近くにある鏡面あるいは水面へと送った)
        -- ディアマンテ 2013-07-21 (日) 04:16:50
      • 「・・・・行った、ぞ・・・仕留め・・ろ」
        「はい!次から次へと・・・殺ッ!!!」
        (異空、ディアマンテとは異なる次元軸の荒野に彼は居た)
        (その荒野に佇むヒトガタは二つ。一つは青年、クリスリーヴ。もう一つはその父、グレイ。そしてそれを囲む、有象無象の邪なる闇の軍勢)
        「まとめて・・・仕留める・・合わせろ、クリス・・・」
        「はいッ!」
        「我は剣。我は刃。我が光は白刃の煌き」
        「我は槌。我は鉄床。我が炎は鍛鉄の煌き」
        「「我らは鍛えん!此処に宿すは絶対無双の刃也!」」

        (此処はアストラル次元の何処か。眼前の敵軍に向け、父と子の手に輝く大剣が精錬される。そんな時)
        「・・・・!」
        (鍛え上げられた闇を払う刀身。その鏡面に浮かび上がる、女からのメッセージ。青年の顔に穏やかさと余裕が宿る)
        「・・・・届いた、か」
        「はい、父上。無事に」
        「・・・・良い女性、を・・・手に、入れたな・・・・片付けて、帰る、ぞ・・・」
        (息子の顔に宿る喜びと力強さを見て、グレイも穏やかに頬を緩める)
        「了解ッ!!喰らえ――――奥義」
        「「 斬 撃 煌 帝 ! ! ! 」」
        (空間そのものを切り裂く父子合体の一撃の輝きが、敵を飲み込んだ)
        (その後、程なくして異界の戦いから青年は帰った。最愛の、女神のもとに) -- クリスリーヴ 2013-07-23 (火) 01:16:33
      • //色々待たせてしまってごめんなさい・・・ -- 2013-07-23 (火) 01:18:07
      • //父子共闘いい……
        //割ける霊圧は限られるし、暑いしで、本当に気にしないでいいのよ。むしろこんなに構って貰って嬉しいやら申し訳ないやらで……
        -- ディアマンテ 2013-07-23 (火) 01:27:13
      • (青年が帰るなり、彼から贈られた霊衣に身を包んだ女悪魔の抱擁と、キスの雨による 出迎えがあったことは言うまでも無かった) -- ディアマンテ
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026446.png 
    (2人分届いたので、さっそく自分の分を履いてモデル歩きしてみる。なんだかしっくりきた) -- ディアマンテ 2013-07-12 (金) 21:54:24
    • (嬉しそうに履くも、ちょっとヨロヨロ) …大丈夫。すぐ馴れてみせるわ -- グラナーテ 2013-07-12 (金) 22:06:08
      • (尻尾の端を踏まれ甲高い悲鳴) -- パイロン 2013-07-14 (日) 00:36:58
      • ……ふたりとも大丈夫?(駆け寄ってパイロンの尻尾を看ながら、グラナーテに手を差し伸べてバランス取りの補助をする) -- ディアマンテ 2013-07-14 (日) 00:40:46
      • (尻尾がちょっとハゲた。ヨロヨロするグラナーテから離れて商品棚の影からそっと覗き、クチクチと恨めしげに鳴く白くて長いの) -- パイロン
  • ディアマンテちゃん!なんか異国のお酒売って異国の!なるたけ高い奴!
    更に付け加えるならお祝いの時飲むようなの!(異様なハイテンションでやってくる凄くいい歳した男) -- フェリックス 2013-07-11 (木) 00:44:54
    • (黒いボトル「皇帝」の名を冠した高級なブランデー)
      (クリスタルボトルに金箔ならぬミスリル銀箔入りの大吟醸)
      (ペトリュスのような赤い文字のラベルが貼られた生産数がごく僅かな希少ワイン)
      (歳を重ねますます元気な来客に、ルブルム商会に置いてあるもので最も高価なランクのものを3つ出してみる)
      このあたりかしらねぇ……どうぞ、選んで頂戴。それで、どんなおめでたいことがあったの?フェリックスさん?
      -- ディアマンテ 2013-07-11 (木) 08:25:22
      • (元々ワインの生産地でもある国の出であり妻がワイン製造を担う領地の貴族、まずは稀少ワインを手慣れた手つきで調べ)
        (続いて大吟醸、ブランデーを調べれば頷いて)そうだな…個人的にはワインって所なんだが
        後々もっとめでたい事もあるから今回はこのブランデーにしとこう!んふふ!嫁さんと冒険で同行したのさ!
        俺にとっちゃ実に待ち遠しい事だったし一つお祝いでもと思ってね -- フェリックス 2013-07-11 (木) 21:37:17
      • 「皇帝」お買い上げね。ありがとうございます
        あら、本当に珍しい……羨ましいわ。あなたくらい極まったレベルの冒険者ともなれば、パーティの固定化も進んでそうなのに
        ……それだけ選ばれた者、ってことなのでしょうけど、新鮮味に欠けたりね? そこに恋人と同行!ってなるなら……解かるわ、そのテンションも
        (貰い笑いしつつ、高額の金貨を受け取り、ブランデーの黒いボトルを手渡し)
        もっとおめでたいこと、は……あれかしらね。『生ける伝説』の獲得?
        -- ディアマンテ 2013-07-11 (木) 22:45:41
      • まだまだ先は長いつもりだがやっぱりな、馴染みの面子で馴染みの信頼度だと大体結果が見えてきちまうってのはある
        だから未だに組んだ事の無い同業と組むとワクワクするもんだが…何せ待ちに待った嫁との同行だからな(本当に嬉しそうに破顔する)
        (受け取ったブランデーを落とさないよう梱包しつつ)んー?確かに生ける伝説は目標ではあるが…もっといい事さ!
        俺にとって俺よりも嫁のめでたい事の方が嬉しいもんでね?あと2、3年で英雄と呼ばれそうだからその日を心待ちにしてるのさ
        (何よりも家族を尊ぶ男にとってかけがえのない日となる事をその声色からも伺わせる) -- フェリックス 2013-07-11 (木) 22:58:05
      • (両の掌をポンと合わせ、合点がいったらしく頷いた)
        そういうことね。フフ、あなたらしいわ
        (赤いネイルの白い指先が妖しく光り、梵字によく似た文字を含んだ複雑な紋様が、指周りに浮かぶと…)
        (…梱包されたボトルに一瞬 輝く翼のようなものが現れ、すぐに消え去った。術を掛けたらしい)
        急な落下時にだけ発動するレビテーション(浮遊術)よ。帰る途中で割れちゃったら大変だもの。念のため、ね
        世の男性は、あなたのその愛妻家ぶりを見習うべきね、今心底そう思ってるの(ぐっ、と両手に力を籠めながら力説)
        -- ディアマンテ
      • (ものすごく盛大なくしゃみが聞こえた) -- 2013-07-11 (木) 23:16:58
      • へえ?昔似たようなのを学生の頃教わったっけね…もう覚えてないけど(からからと笑いながら)
        (持ち手から20cm程下の手にフッと落として落下速度を確かめて)コイツは便利だな…ありがとなディアマンテちゃん!
        (力説に対して愉快そうにして)なぁーに俺の国じゃこれぐらい当たり前さ、だからこそ家族は家族を誇りに思えるんだ
        俺の親父も爺さんも曾祖父さんも性格はてんでバラバラだが其処だけは一緒ってね?
        んじゃ確かに、今日はこいつでお祝いだ!んじゃなー!(手をひらひらと振りながら帰っていった) -- フェリックス 2013-07-11 (木) 23:21:30
      • (艶のある笑顔で手を振り返しつつ、見送る)……凄いくしゃみが聞こえたわね -- ディアマンテ
      • (ものすごく申し訳ないオーラがくしゃみの方向から) -- 2013-07-11 (木) 23:39:55
      • …お大事に、かしらね(遅れて出してきた朱塗りの角樽を再び仕舞いに行く) -- グラナーテ 2013-07-11 (木) 23:46:48
      • いいのよ(お腹をさすりながら) -- ディアマンテ
  • (じっとファッション誌を見ている山羊っぽい娘) やだ、これ素敵… -- グラナーテ 2013-07-08 (月) 19:34:27
    • あら可愛い。蹄のブーツだなんて……!扱ってそうな処探して、取り寄せてみる? あなたと、わたしの分 -- ディアマンテ 2013-07-09 (火) 01:12:22
      • (パッと表情が明るく。こくこくと頷く) 自前の蹄より、スマートだわ…
        (その日は上機嫌でお手伝いをこなしたという) -- グラナーテ 2013-07-09 (火) 06:04:35
      • 耳や尻尾を模したモノはよく見かけるけれど、蹄は珍しいわねえ。よくこんなの見つけたわ
        (久しぶりに帰ってきたグラナーテのお陰で、随分仕事が捗ったという。夏のルブルム商会、女悪魔たちの楽しそうな声が響く)
        -- ディアマンテ 2013-07-10 (水) 06:31:00
  • (在る初夏の昼下がり、いつの間にやら威容を放つ老魔は来客用のソファーに座っていた)
    (初夏の生命に満ち満ちた陽光が老人に刻まれた皺の影をより濃くする中口を開く)
    遺跡の改築にも少々飽いた所でな…一つ気晴らしに他愛のない話でもしようと思うが、構わぬか? -- アキベドル 2013-07-04 (木) 02:00:14
    • (2体の魔の手許には、冷えた紅茶の入った硝子のタンブラーが。氷が溶けてカランと音が鳴る音がいやに響く)
      (冷房装置があるわけでもないのに、なぜかこの空間は涼しい。それに、外で喧しく鳴くセミの声も、見えない何かに遮断されたかのように聞こえない)
      家もリフォームしようかしらね。フフフ……ぜひ、お聞かせください、アキベドさま
      -- ディアマンテ 2013-07-04 (木) 02:41:35
      • (それは魔が集うた事によりその空間の心胆寒からしめたのか、それともこの建物自体にそうした機能があるのか)
        (だが老魔はそれを推し量る事も無し、と言うように良く冷えたアイスティーで喉を僅かに潤して)
        何、ふと盟友の事が思い浮かんだものでな…通り名を魔龍と言う。
        忌み名もあったが花の名でな、呼ばれる事を嫌う割りには捨てる事はせなんだ…女神から与えられたモノ故捨てられなんだろう。
        (//文通スイッチを押す) -- アキベドル
      • (おそらくは、前者。その身に秘匿され圧縮された強い魔素が霊気や冷気を呼び込みでもしたのだろう。よく在る、といえばよく在る事であった)
        余程、名に思い入れが強かったのでしょうね。その方
        花、花。どんな花。こぼれるように咲き誇る
        (甘ったるいようで透き通る声にて、とある歌の一節だけを口ずさんでみたり)
        -- ディアマンテ
      • それ程でなければ時の内では滅びぬ身が滅びるその時まで天を憎めぬものだ。
        ただひたすら咲いて咲いて…散るまで咲いて
        (同じく通るがこちらは重く響く声で、歌うと言うよりは詩を詠むかのようだ)
        忌み名をアルボレウスと言う…古に神に選ばれ人に付いた龍共を全て滅ぼした末に散った。短絡的だが…信頼には足る者であったわ。
        (その龍の名を老魔が呟けば赤と黒に彩られた強壮な巨龍の姿がディアマンテのイメージとしてふと浮かぶかも知れない)
        (例え遥か昔に滅び、世界さえ隔てようともその名に未だ力持つ魔龍の姿が) -- アキベドル
      • (儚さの中にも力強さを秘め、老魔の荘厳な重低音は詩吟の如く。うっとりと聞き惚れる女)
        (ふと、二世を契った青年の顔を思い浮かべる。彼の声も勿論素敵だと思うし、ずっと聞いていたい。あの声が聞けなくなるほど恐ろしいことは無い)
        (でも、目の前の、歳を重ねた魔王が発する声のような重々しさ、威厳を持つには至らない。彼はまだ若い)
        (いつしか彼が歳を重ね、『魔王』アキベドルを上回るような威容を纏う日が来るのだろうか?)
        (そういった方向へ、彼がその生の舵を取るとは決まった訳ではないが、どんな形であれ、彼には大きくなってほしい。そして、傍らに居るのは自分でありたい)
        (そんな感情を山羊の眼の奥に灯し──)
        魔龍アルボレウス。……とても強い魔韻を含んだ言霊ですわね。花のアルボレウスの方は、可憐な黄色の花、でしたかしらね。赤や白もあったような
        アキベドさまが信頼するほどの絶対的な力と冷徹な心……あら?
        (老魔が言葉を終える頃には、その魔龍の姿が脳裏に浮かぶ。ほんの一瞬、とても鮮烈に)
        (山羊のように横長になる瞳孔。長い睫毛を持つ目蓋をパチパチとしてまばたきを幾度か。いつもの、ヒトに近い瞳孔の形に戻る)
        -- ディアマンテ
      • (果たして心を読み取ったのか、少なくともディアマンテが思慕の念抱く若者へと感情を向けた事を察すれば一つ苦笑して)
        まったく…会話の最中他の男の事を想われるとはな、老いた身としても少々腹に据えかねる。
        (勿論冗談だ、僅かに浮かんでいる笑みがそれを示している)余程期待が出来るようだな…その者は。
        (魔が魔の名を呼べばそれだけで強い影響を他者に及ぼす事がある、特にその者に対する感情があるならば尚更)
        魔王の中で唯一余に比肩しうる者であったわ…(その言葉には凡そこの老魔らしからぬ寂寥が僅かに篭っていた)
        ふと、な…巨獣の名持つ魔神を知覚しその様な事を思い出した。
        フ…七曜は単に人間共がそう定義した同格の者達に過ぎぬかも知れぬが、思う所はあったか? -- アキベドル
      • あら あら、お見通しですのね(艶やかに微笑むと一層、唇の赤が映えた)
        果てしない前進を試みるヒト(という種族)の血が入っているからかしらね。彼の成長しようとする意志は、わたしにはとても眩いもの…
        …期待できますわ。それはもう…フフッ
        (惜しい方を亡くした、とは言わない。老魔の惜しみ、懐かしむ気持ちは、それなりに解かるつもりだった。ただ静かに微笑を湛え)
        ……ベヘモト? ……数年前にカーマローカの地に甦り、最近このあたりで見かけた冒険者がいたと聞きますわ…
        ……んうっ……(俯き、悩ましげな表情を見せる。悩ましげ?……否。記憶に何かロックのようなものが施されているのか、苦しいのだ)
        (こと、金曜の魔神としてヒトと敵対した時代のこと──彼女そのもの、ではないがほぼ同一存在といってよかった──となると、)
        (靄がかかったように はっきりしたことが思い出せない)
        (おそらくは、かつて彼女ら「七曜の魔神」を滅ぼした者が、二度と彼女らが猛威を振るわないよう、何か術でも施したのだろう)
        (その方法も正体も、空恐ろしいことに不明である)
        名前すら思い出せない者までいる始末。どういう経緯で七体集まったか、よく判りませんわね
        ただ、それぞれの魔力の巨大さだけは、信用に足るものでした。……ベヘモト。彼の人間嫌いも治っているといいけれど
        -- ディアマンテ
      • (惚気とも期待とも取れるその言葉に老魔もまた満足気に目を細めて)
        (ヒトならば相争う事もあるだろう、魔でもやはり争い、いずれかが屈する事となる…)
        (過去を惜しむ事はあれど尽きぬ欲と熱を持つ老魔にとっては新たなる事象こそが何よりの糧なのだ)
        そう…俊足と狡猾の魔神だ。やはり高位の魔…そなたに比べれば随分と遅れたが余の目にも留まったわ。
        (そう告げた後思い出す様を見る、ディアマンテが霞がかった記憶にどうしても手が届かず悶えれば僅かに手を向け制止して)
        やはりか…此度はそれこそ単なる世間話の様なもの、枷が掛からぬやも知れぬと思ったが。
        告げた通り此度はただの世間話、無理の必要は無い…(力による信頼とヒト嫌いと聞けば頷いて)
        しかしヒト嫌いか…治らねば余と轡を並べる事もあるやも知れんな…フッフッフ(そう愉しげに呟いた)
        (記憶の鍵が想像よりも強固である事を確認し終えればそれ以上は探る事は無く氷が溶けきるまで歓談を続けていった) -- アキベドル
  • (ルブルム商会の奥にある住居。その浴室。シャワーの栓を捻ってしばらくの後、はたと気づく)
    ……矛盾の魔王が海の方で顕現された気がするわ。クリス君の言っていた洋上……学園都市
    -- ディアマンテ 2013-05-28 (火) 00:11:48
    • な、なんだって!?あれは、暫く現れないって話じゃあないのか?!
      (ガチャ、とシャワー室の扉が開かれる。何で聞こえる距離に居たのか、はてはて?) -- クリスリーヴ
      • (とても大きくて滑らかな白桃と、それぞれにピンク色の突起を持つ2つの梨とが、湯を滴らせながら弾む光景が、青年の目に飛び込む)
        あら。どんな話もあてにはならないわ。だってあの方は……あっ
        (青年の声に振り返ってしまう女。何度かまばたきしてから……)
        (……そっと右手で乳頭を、左手で金色の茂みを隠す。幾度となく許してきても、急に見られるのはやはり恥ずかしいらしい)
        もう。クリス君ってば。ちゃんとノックしてから開けてね?(彼が其処で何をしていたかは問わず、いつもの、あの妖美な笑みを浮かべる女悪魔だ)
        -- ディアマンテ
      • (サァァァァァとタイルを叩く水音がやけに耳障りで、明るい浴室の中で湯に濡れる彼女の姿はとても扇情的で、彼は立ち尽くすしか無かった)
        あ、あー・・・石鹸、石鹸を取りに来たんだよ!台所のを切らしたから、さ
        (大慌てで後ろを向く。見慣れていても、見慣れない。飽きることなど無い、この女の肉体は至高の美術品のようだと思う)
        ごめん、だけど・・・アイツは「混沌」だ。父さんの中に居る、「ヘルベルト」ってヒトが相対した時の話を聞いただけなんだけどさ -- クリスリーヴ
      • フフッ……はい、持って行って
        (後ろ向きの成年の耳元で囁くような声。その手に渡される泡の素。白磁のように滑らかで美しい腕を垣間見せて)
        混沌。そうね。秩序と対極にある矛盾そのものだわ。論理では表せない混沌
        違(チガ)ベルトさん、じゃなくて本物のヘルベルトさん? 噂は聞いたことがあるわ。少しだけ、ね
        -- ディアマンテ
      • ・・・あ、ああ。ありがとう(嘘だ。本当は、ムラっと来てシャワールームに強襲しようかと考えていたが、こうなっては言い出せるわけもない)
        ・・・・父が言うには、正義も悪も超越している。”どちらでもある可能性がある”って・・・だけど、危険過ぎる相手だとも言ってた
        そうだよ、父の体には何人も魂が入ってる。今は敵から生命を奪って顕在してるけど、昔は依代に屈強な戦士の魂が必要だったって言ってたよ
        (合意の上だから、融合に近いのかなと付け足す) -- クリスリーヴ
      • どういたしまして
        (解っていて言ってるあたり意地悪かも。でも、鞘は後で──あるいはすぐにでも──剣の思いを遂げさせてくれるはず)
        善悪超越……素敵。お父様の言う通り、とても危険なのは間違いないわ。まさしく『魔王』、ね
        その融合された魂の人格は眠るのかしら? 起きたままだと大変そう
        あなたのお爺様を思い出したわ(強引に取り込まれそうになったクリスリーヴと共に抵抗した、かつての事件を思い起こす)
        -- ディアマンテ
      • む・・・(しれっと、余裕ある笑み。これは解ってて言ってるな・・・と感づく。これほど一緒にいるのだ、わからない筈はない。後で反撃しようと誓う)
        どちらでもないって、一番危険だよな。この間の話じゃないけど、世界のバランスっていうのかな。認めたくないけど、善と悪は拮抗して秩序を作ってる。俺も半魔族だから、そこはキレイ事は言うつもりはない
        どっちでもないってのは、裏を返せばいつでもどっちかに加担できるってことだからさ・・・「混沌」、「秩序」と対になる者。ある意味、魔王の中でも一番危険なのかもしれないな・・・(そういう意味では、祖父に当たるあの「魔王」は恐らく統治者であって混沌者ではないのだろう、と思う)
        ん?ああ、起きてるよ。父さんは、あれで結構賑やかなのが好きなんだよ。表情はわからないけど、結構楽しんでるんじゃない?
        (ずっと遠くで戦い続ける父が、「俺は孤独ではない」と自分に言ったことを思い出す。仲間がいる、そういう事なのだろう)
        ・・・・ああ、あれはディアが居なかったら、俺って言う存在は消えてた・・・父さんと奴は、似てるけどやっぱり違うよ
        (思い出す。戦いの時を、そこで支えあったことを、叫んだ想いを。そう思ったら、さっきの邪な欲求ではない愛おしさが沸き上がってきた)
        ・・・・・よし(立ち上がり、シャツを脱ぎ捨てる。着痩せする鍛えられた傷だらけの背中が、女の目に晒された) -- クリスリーヴ
      • 白でも無く黒でもない灰色の調律者……ある意味、ヒトに一番近い存在なのかも
        (クリスリーヴの祖父たる「剣の魔王」は正しく黒の魔王だったと、あの途轍もない威圧感を思い返しては、身震いをする)
        お父様。魂がそれだけ賑やかなのに、平静を保っていられるのが驚きだわ。わたしならきっと無理ね
        (話しているうちに、女の手は肢体を隠していない。無数の傷痕に彩られた戦士の背を目の当たりにして、自分には無いその美に息を呑む女)
        (それほど広くは無いが、よく手入れが行き届いているシャワー室にて)
        (傷痕ひとつ、染みすら無い女悪魔の肉体と、男半魔の肉体が好対照をなしている)
        そのお爺様がいなければあなたも存在しなかった。わたしとあなたが出逢うことも無かったのだし……妙な縁ね、本当に
        でも正直、もう一度遭いたいかと言われれば遠慮願いたいわ。だって本気で怖かったもの!
        -- ディアマンテ 2013-05-30 (木) 10:00:03
      • それだと人間自体が混沌だってことか?・・・・あー、いや、うん・・・基本的に善だと信じたいけど、そうだな
        (純然たる力は、半魔族である彼にとって嫌悪であり憧れだ。祖父のような強く純粋な意思、それこそが魔族としての力―――とは言え、今はそれは二の次だが)
        多分、隔壁を作ってプールしてるんじゃあないか。賑やかだけど、ワリと空気を読む隣の部屋の住人って感じだろうね
        (一応腰元にタオルは巻いている。何度も肌を重ねても、この辺りはやはり若干恥じるところがあるのは昔のままらしい)
        そうだな、この世のヨスガって複雑に絡み合っていて、どれか一つが欠けても「今」は無いんだと思う
        俺もゴメンだね。まあ、次に会うとしたらあの「爺さん」をブチのめせる時だよ
        (そういってから、しばしの沈黙。ちょっと思いついたことが在ったが、切り出すのが難しい。狭い室内には、シャワーの水音だけが響く)
        ・・・・ディア、さ・・・そのさ、子供とかって欲しいか?
        (意を決して、鼓動が早くなりながら問う。どんな顔をしているか、見るに見れない) -- クリスリーヴ 2013-06-03 (月) 04:18:45
      • そうね、あなたがそう信じるなら、わたしもヒトの善性を信じるわ
        (精悍な肉体を前にして あぁと、熱い息を吐き、惚れ惚れとしている。うっとりと潤んだ目は、恋する女のそれだ)
        いつかその時(彼の祖父を倒すとき)が来たら……わたしも援護するわ。あの時より、魔力も、術の種類も増えたもの。でもあなたが頼りよ?お願いね
        (再び、湯を浴び始める。惜しげもなくすべてを曝け出し 染みひとつ無い肌を滑らせるようにして なぞる指が、やけに艶めかしい)

        (キュッ、とシャワーの栓が捻られ、湯が停まった。ポタポタと滴る水滴。いつの間にか、彼のすぐ目の前に揺れる双丘が来ていた)
        クリス君が望むなら、欲しいわ
        (覗き込むように見上げて、蠱惑的な唇の動き)
        (タオルに触れるか触れないかくらいの距離で、華奢な指が中空をなぞる。青年のヘソから硬くなっているであろう部分にかけて──)
        (──そして、濡れて濃くなった金色の柔毛が張り付いた 割れ目を下から上に)
        -- ディアマンテ
      • (遅れていて申し訳ない・・・・・//)
      • //いいのよ -- ディアマンテ 2013-06-11 (火) 23:24:37
      • ・・・ああ、二人なら・・・知ってるか?伝承の「騎士王」が持つ聖剣ってさ、剣より鞘が重要なんだって話があるらしい
        ・・・・・(ごくり、と唾を飲む音。浴室の電灯は寝室のそれと異なり、さらに女の体を水滴が飾れば、それはいつも見る彼女とは違う色香を感じさせた)
        ・・・・ああ、それなら言うけど。欲しい、ディアと俺の子が見たい
        (抱き寄せる。これ以上、挑発に耐えられようはずもなかった。水に濡れる豊かな体をかき抱いて、硬くなった部位をタオル越しに金の茂みに押し付ける)
        (そして、人間より少しだけ発達した犬歯を軽く首筋に当ててなぞる。肩から、うなじにかけて。そして、耳元で囁く)
        ・・・魔族は、意志がなきゃ中々子を授からないって父に聞いたんだ、だから言うよ
        ・・・・お前を、孕ませる(はっきりと、耳元から頭の芯へ響かせるように宣言する。それは普段の彼よりも、その瞬間は魔族の「男」の表情で) -- クリスリーヴ 2013-06-14 (金) 00:00:28
      • あら、鞘には抜き身の危うさから保護する以外にも 意味があるの……ね
        (息を漏らし言葉に詰まったのは、牝の部分に雄を押し当てられたから)
        (力強い言葉が響き、鋭い切っ先が肌を這うような感触がする間中、乳頭は悦びに反応し、受け入れる鞘は 湯以外のもので濡れ始めていた)
        魔族の一生はとても長いけれど、命を宿すのは初体験よ。わたしも、あなたの……欲しい
        (魔術使いの繊細な手が器用に動き、男に巻かれたタオルを落とし、露わになった上向きの生殖器を包み込むように握る)
        (視線を交差させる2人。剣魔の父が言ったように、概して繁殖にそれほど熱心でない種は、受精を意思1つで回避できたりするらしい)
        (この性的魅力に富んだ女悪魔も、その例に漏れない可能性は高い。今までの彼との性交で、特に避妊をしていなかったのにできなかったからだ)
        (期待に胸を膨らませ、目を閉じ、舌を絡めるキスはいつもより熱い)
        -- ディアマンテ 2013-06-14 (金) 09:39:48
      • ・・・・初めて(そうだと知っていても、ゾクリとする響き。これから行う行為への期待に、そして繊細な指の刺激に、ビキリビキリと陰茎が硬直する)
        (抱き合い、息をするのも忘れて唇を重ね、舌を絡める。浴室にはサラサラと湯の落ちる音と、くちゅくちゅと涎を交換する音が反響する)
        ・・・ここじゃ、駄目だな。行くよ
        (女の体をぐいと抱き上げる。そして流れる湯を拭く事もなく、廊下を横切り寝室へ向かう)
        (とさ、と二人のベッドへ女を下ろすと、自分もその上へのしかかる。ポツポツと水滴がベッドを濡らすが、お構いなしだ)
        乱暴でごめん。だけど、もう我慢できないんだ・・・(伸し掛かり、女を見つめる青年の顔は切なそうで。耐えられないのか、はち切れそうな逸物を女の腹にこすりつけている) -- クリスリーヴ 2013-06-15 (土) 00:58:09
      • (ベッドに連れ去られ、のしかかられ。切ない表情で見下ろしてくる彼に、女の肢体は悦びに打ち震えた)
        仮にも富を司っていた女神の裔(すえ)の癖に、そんなことも経験していなかったなんて、おかしいでしょう? 「子は宝」というのにね
        それに、平気よ。クリス君になら乱暴にされたいの。激しいの好き
        (上位悪魔である彼女の 発情した牝の貌。これを見ることができるのは世界広しといえども、きっと1人しかいない)
        (……脚を開き、熟した悪魔の花弁がよく見えるように。豊満な乳房が揺れて 彼の首に手を添え、陰茎の挿入を促した)
        クリス君の子、産ませて
        (普段から艶めかしい彼女ではあるが、いまや最高潮に。枯れた雄でもいきり立つような淫靡な仕草で、子種をねだっている)
        -- ディアマンテ 2013-06-15 (土) 15:59:23
      • 子は宝だけど、それは簡単に成しちゃいけないからこそ宝なんだと思う・・あ、愛の結晶って、言うだろ?
        (濃い雌の匂いが充満し、それを嗅いだ青年の理性を削り取る。否、もう理性は必要なかった)
        ああ、産ませる・・・産ませるまで、毎日毎日、何時間だってずっと犯す。泣いたって止めない
        (様子が少しおかしい。彼には違いないのだが―――極度の興奮が、彼の奥に眠るものを目覚めさせつつあった。つまり、魔王の片鱗を)
        (がっしりと女の腰を掴み、鋼のように硬直した陰茎をあてがう)
        ディア、前戯はいらないだろ?もう充分だ・・・行くよ
        (頬を手で撫でる。ほんの少しの気遣い、だが次の瞬間には、躊躇いなく最奥まで一気に貫く)
        (ゴツ、と子宮口に叩き付ける勢いで突く。そしてディアマンテの胎内に収まった陰茎に変化が起こった)
        ・・・耐えろよ?
        (男の紅玉の瞳が一層輝くと、収まった剛直のカタチが変化する。放った精を一滴も逃がさんとするようにより大きく、より硬く)
        (更に陰茎の側面が変化し、カリ首のような返しが幾重にも形成される。ほんの少し、腰を引く。それだけでも膣壁を削るような刺激。苦痛の一歩手前の快感が無理やり与えられる)
        (強く動いたらどうなるか――それは女にも未知の領域だ) -- クリスリーヴ 2013-06-16 (日) 10:52:15
      • 愛の結晶、ね。巧いこと言うわねえ、昔のヒトも
        (まだ声に幾分余裕があるように感じられる。が、しかし、内心はそんなことは無かった。未知への不安と期待が渦巻く胸中)
        あら、犯す、だなんて怖いわ。ええ、そのまま入れ……あっ…あ……んっ
        (クリスリーヴという半人半魔は、普段は紳士的で勇敢な好青年であるが、彼もまた人智の及ばぬところに在る「魔王」の眷属である)
        (その気配の変化に少しばかり畏怖する女悪魔。が、それもぱっくりと開いた膣口から陰茎が侵入すれば治まり、牝の悦びに浸った)
        (ざらざらと、ぬるぬると。複雑な肉襞は奥まで挿さった男の物をねっとりと包みこみ、入口はきゅうと軽く締め付ける)
        (潤んだ熱い視線を投げかけながら、産道に挟まった陰茎に起こった変化に、瞳孔が横に伸びる)
        (魔力を最大限バーストさせたときや驚いた時などに見せる、あの山羊の眼。彼女が魔族たる所以)
        あ、んんっ。ん……凄……なぁに、これっ……あっ! ひっ…!!
        (静かに息を荒げ、にゅるにゅるとした快楽を彼の生殖器に返しつつ、瞳孔は元に戻る)
        痛……気持ち良……っ
        (耐えろと命じられれば、素直にこくんと頷く。蕩けた顔にも、これから始まる激しい交尾に不安の色も見え隠れしていたが……)
        (乳輪の濃い桜色も鮮やかな つんと先が尖った胸が艶めかしく揺れ)
        (日の光を浴びて風になびく黄金の穂のような髪が さらりと揺れた)
        -- ディアマンテ 2013-06-16 (日) 11:15:11
      • (躊躇いなく、いたわること無く、腰を打ち付ける。一方的な性向と、無理やり与えられる快感)
        (だが不安げな瞳が向けられれば、鬱血しそうなほど強く女を押さえつけていた手の力が、緩んだ)
        ・・・・・ぁ
        (取り戻した、ほんの少しの理性。だが再び女の肉体を前に、彼の魔性が囁く)
        ―――奪え、貪れ、嬲れ、犯せ
        ・・・・・・がう
        この女は求めている。苦痛を、苦悶を、快楽を、享楽を、凶楽を。蹂躙を望んでいる。だから犯せ、冒せ、侵せ。魂まで、貪れ
        ・・・・違うッ
        (流されそうになった。哀願しても、懇願しても自分本位に、喰らい尽くせばいい。そんな考えに支配されかけた)
        ・・・・そうじゃない
        (違う。彼の半分、脆弱な人の部分が訴える。そうではないと、彼女に向けるべきものは、それではないと)
        ・・・ディア、ごめん・・俺は
        (大好きな人とつながっているのに。その人を畏れさせてしまった。それが情けなくて)
        (徐々に、女を抱く動きは優しさを取り戻していく)//ちびディアが可愛いすぎる -- クリスリーヴ 2013-06-17 (月) 19:24:27
      • (彼がその内面に潜む怪物に抵抗し、やがてそれを振り払って自身を取り戻していく中)
        (女悪魔は悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げて、なされるがままに貫かれていた)
        (以前抱かれたときにも時折、普段の彼らしからぬ行いをされたこともあったが、魔に属する者同士)
        (それも本質のひとつとして受け入れて来ていた)
        (もっとも今回の「痛み」は少々きつくはあったが……そこに、いつもの彼が戻ったことに安堵し、目尻に少し光るものを浮かべつつ、ふと滑らかな脚を彼の腰に絡めた)
        (精を一滴も零さないとの意志の表れか、淫らな音の繰り返しの中で、それはより強い刺激となって彼を包む)
        ひぁっ………大丈夫よ。は、ぁっ……!謝ることなんて、無いわ。大丈夫
        (妖しくも優しい、そんな微笑みを向けて)
        //割と良い感じになりました。ちょっと髪が長すぎるけれどね
        -- ディアマンテ 2013-06-18 (火) 06:39:36
  •  
  •  
  •  
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025959.jpg ルブルム商会  
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025811.jpg ルブルム商会の在るストリート 
  • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025861.jpg 闘技場
  • ルブルム商会の在るストリート (どこかからか、街に音楽が聞こえる)
    • (雑踏。その傍らにあるカフェテラスの椅子に腰掛け、街並みを行き交う人々を眺める。彼の密かな趣味だ)
      (意味はない。ただこの平穏を眺めていると、今も世界のどこかで戦禍が起こっている事を忘れてしまいそうになる)
      (剣の精神を感じる彼にとって、冒険者の多く居る場所は、裏を反せば刃に命を断たれたものの怨念の園に近しい。慣れてはいたが、やはり煩わしい)
      (雑踏はそういうものを掻き消してくれる。ディアと二人きりの時間の次に落ち着くときだった) -- クリスリーヴ
      • 『酒場の街』の萌芽は、およそ150年程前のこと。誰が今のこの都市(まち)の様子を想像し得ただろう
        古今東西、人型のみならず非人型まで様々な種族が行き交い、冒険者だけでなく数多くの住民を擁する この街
        彼らの足音と話し声、そして種々の生活音が、剣魔の心を鎮める。熱を帯びた空気に時折、吹き抜けてゆく涼しい風も、また心地良い
        ふと、黒猫の集団がストリートを駆け抜けていった。クリスリーヴには彼女らが刃に斃れた元人間の魔導師だったことが判るかもしれない
        山羊の角を持つ女が言うに「力のある魔導師が死ぬと、その魂は黒猫になる。故郷の古い言い伝えよ」
        女が ここ、地上世界での故郷としている遠い北西の国では、そんな話があるらしい
        当の女は、取り寄せた商品を受け取りに、闘技場のあるエリアへ出かけている。帰りは少し遅くなると言っていた
      • (黒猫の群れを目で追う。彼女たちの生前の姿、生き様までは彼の知る所ではない)
        (だが願わくば、今の彼女たちの”生”が満たされたものであればいい)
        (150年もの間、荒くれ者達のゆりかごとして成長を続けたこの街は、多種多様な文化が入り乱れ混沌とした町並みを形作っている。今ではソレが売りで、観光都市にもなりつつあるらしい)
        (ディアの帰りまで少し時間がある。闘技場からほど近い場所―――墓地へ向かった)
        (ソレはかつて彼の父が住まっていた場所。もう殆ど朽ちて跡を残すのみだが、此処で父は人と触れ合い、人間の「愛」を学んだという)
        (結果として、今の自分がいる。いわば此処はルーツ。墓地がルーツというのは、半人半魔の自分には相応しいかもしれない)
        ・・・ん?(ぽつ、と雨が鼻を叩いた)ヤバっ・・・ディアの奴傘持ってなかったよな!?
        (明らかに雨脚が強くなる風が吹き始める。これはヤバイと、手近な店で傘を買って闘技場エリアへ向かう。出会えれば良いが) -- クリスリーヴ 2013-05-20 (月) 04:28:48
      • この愛すべき混沌に生き、そして生を終えた者達の眠る 墓地
        そこに、クリスリーヴの父が護っていた建物の跡がある。今や彼の他に訪(おとな)う者もおらず、ただ静かに佇むのみ……
        ……突然の雨は、徐々に勢いを増し、傘を持たない者達を足早にさせていた
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp025861.jpgやがて見えてくる巨大な闘技場
        かつて無数の試合が行われ、今日(こんにち)も存続している歴史ある建物
        そのすぐ近くにある 整地された広い駐車場には 馬車、魔導駆動の二輪車、大型獣や蟲などの乗用生物、果ては飛空艇までが停泊している
        雨に打たれて 気だるげなグリフォンやワイバーン、もぞもぞと避難を始める大きな芋虫たち……といった光景が哀愁を誘う
        そんな中、剣魔の瞳は、武装は貧弱だが速度は出そうな貨物飛空艇の下に、雨宿りをしている人影を見つける
        大きな革製トランクケースを傍らに、バケツをひっくり返したような空を見上げている。丸みを帯びたシルエットからすると、女
        遠くからでもよく目立つ鮮やかなブロンドの髪と 山羊に似た角は、彼の捜している人物であることを確信させた
      • クソ、予報なんてやっぱりアテにならない!
        (雨脚は既に視界が狭まるほど強く、彼が手にしている風の保護がある高級傘でも無い限り、在ってないようなものだ。内心、安物を買わなかった自分の判断に賞賛を送る)
        ここも、久しぶりだ・・・相変わらず、大きいな
        (円形闘技場。雨の中に浮かび上がるその巨大な影は、忘れ去られた城を思わせる)
        (彼はこの建物が好きだ。憎しみではなく、歓喜に満ちた剣戟の残響が彼の心に染み入る場所だから。命を奪う存在が、しかし多くの人々を魅了し、歓喜させるこの場所が好きだった)
        (雨に逃げ惑う、或いは諦めて身を任せる者達を横目に、女を探す。この世にたった一つの、彼の半身を)
        (幾つもの水たまりを踏み抜き、ブーツに染みこむ水の不快感にも馴れた頃、漸く目指していたものが彼の視界に入る)
        (その瞬間、煩わしい雨はその女の黄金の輝きを引き立てるスクリーンになった。悩ましげに空を見上げる姿は、他のものには芸術的に、そして剣魔の眼には可愛らしく映った)
        (一歩彼女に近づけば、浮かび上がる歓喜。また一歩彼女に近づけば、胸に広がる安堵。そしてまた一歩、慣れ親しんだポプリに似た香りが感じられる距離に、彼は到達する)
        ――――ディア、迎えに来たよ
        (やっぱり高い買い物をして正解だった。この傘は、二人で使うには丁度いい) -- クリスリーヴ 2013-05-20 (月) 13:26:40
      • 物憂げに天を見つめていた彼女が 近づく足音に気付き、やがて彼の姿を認めると、表情が華やぐ
        「クリス君……!」
        弾む声。人目も気にせず抱き付き、泣いた空の下で暫し 蒼と黄金が重なり合う
        「あら、あなたのブーツが酷いことになってる。……ごめんなさいね、お気に入りだったでしょう、そのブーツ」
        熱い抱擁から解放し、ごく近い距離。男のブーツが泥水にまみれているのを見て すまなさそうな表情を覗かせた
        「迎えに来てくれてありがとう。全然止む気配が無くて困ってたの。 それ、良い傘ね? 新しい傘、買ったのね」
        それなりに値が張るだけあって、性能も高く、見た目にも美しい傘。それを差した美しい男が迎えに来る
        そんなシチュエーションは女としての冥利に尽きる、とでも考えたのかもしれない
        仕入れた商品が入っているであろうトランクケースを抱え
        寄り添う女悪魔の貌は、一切の憂いのない少女のように、嬉々としていた
        -- 2013-05-21 (火) 08:31:05
    • 今更ながら、いつの間にか街にBGM付けてくれてるのに気付く。好みの旋律だわ -- ディアマンテ 2013-05-26 (日) 01:45:23
      • この曲好きなんだ。これを聞きながら、ゴットファザーをちびちびやるのがちょっと楽しみなんだけど、ね
        ・・・酒ッ、寝落ちの原因ッ -- クリスリーヴ
      • 落ち着いていて静かなのにどこかノリが良い。そういうの好きよ
        『ゴッドファーザー』 アーモンドみたいな香りがするって聞いたわ
        大丈夫、もし寝落ちたのなら、わたしが毛布を掛けてあげるもの、ね
        -- ディアマンテ
      • なんて言うか、昼の営みが終わって、疲れた後なんだか楽しい時間っていうのかな・・ほっとするような楽しい時間に似合う曲だと思う
        行きつけのBarでマスターに教えたら、たまに流してくれるのが自慢。まああの店他の選曲がクラブ系ばっかりだから浮くんだけど、はは
        アマレットってリキュールが一番好きなんだ。甘くて、すごく香りがいい。それとウィスキーはメーカーズマーク。この組み合わせかな
        ディアにも飲ませてあげたいな・・・アレなら、俺いつも飲めるようにしてるし
        ・・・フフ、そうだな・・今は寝落ちても大丈夫だった。貴女がいる。待っていてくれた、今もこうして語らえる。どんなに嬉しいか
        新しい世界を楽しんでいる時も、ここに帰る場所がここにあるってとても安心するんだ
        寄りかかっちまって、すまないと思ってるけど・・・ありがとう、そう言いたい。
        言ってることが変?・・・今のは、そうだな。”内なる神”て奴が俺の口を借りたんだろうね -- クリスリーヴ
      • あら、毛色の違う曲も目新しくていいじゃない。今度、飲ませてもらうわね
        いいえ少しも変じゃない。……解かるわ。わたしだってクリス君にはいつも甘えさせてもらっているし、感謝するのはわたしの方ね
        -- ディアマンテ
      • じゃあ、もっと甘えて欲しい。甘えたいときに、いつでも・・・罪滅ぼしってだけじゃなく
        そうしたいし、そうされたい・・・酔ってると思うけど、これは紛れもない気持ちなんだ。改めて沸き上がってきた気持ち。楽しい時間を、いつもありがとう -- クリスリーヴ
      • (感極まり横に伸びた瞳孔を元に戻してから、彼の唇に何度も熱いキスをして、しばらくの間抱きついていた) -- ディアマンテ
      • (いつの間にか疲れが自分の意識を奪うまで、抱き寄せて髪を撫でていた) -- クリスリーヴ
  •  
  •  
  • 世間はバレンタインか・・・(もう、彼女と過ごして何度目か。自分も見た目はそうそう変わらないが、世間の若者たちが楽しそうにしている様を遠い目で見ている)
    ディア、新しく出来た学校のは知ってるか?(かなり傷も良くなり、店の倉庫を整理しながら聞いた) -- クリスリーヴ 2013-05-12 (日) 23:22:29
    • あら、あなた。隠者じゃあるまいし。フフ、此処だってバレンタインよ?
      (肉体も魔力も全快しつつある彼の頬に 熱いキスをプレゼントすると、口紅の跡が残った)
      後で本命のチョコレートを渡すわ。ごめんなさいね、朝からずっと手伝わせちゃって。洋上都市の? ええ、話くらいはね
      -- ディアマンテ
      • 半分隠者の気分だよ(窓枠に背を預け、仰け反る。外の世界は反転して見える)
        ん・・・・前菜、頂きましたってところかな(のけぞりから帰還すると、熱いキス。頬に残る感触に、表情が緩む)
        構わないよ、リハビリがてらだし・・・よ、い・・っしょ!・・・チョコはディナーのあとかな(ガシャン、とナイフが入った木箱を棚の上に置く。これで最後だ)
        何だか不穏な感じらしいな。人間に片っ端から妙な能力・・「異能」とか言うのが、目覚めてるらしい
        きな臭いな・・・(ワインの入った木箱に腰掛け、顎に手をやって呟く。何が出来るワケではないが、世界の裏で悪と戦う父を持つ身としては、気になるらしい) -- クリスリーヴ 2013-05-13 (月) 00:21:59
      • (逆さまの空には舞う雪、小型飛空艇と思われる影も垣間見える)
        ええそう、別腹、空けておいてね?
        (男と過ごす女悪魔の表情は本当に嬉しそうで、声も弾んでいる。彼の状態が随分良くなったことも、それに拍車をかけているらしい)
        異能(アート)……魔法でも生まれ持った能力でもない、っていう、あの
        もしかすると、あなたの考えるように、何か良くない意思が働いているのかもしれないわね。杞憂だとよいのだけれど
        (さりげなくクリスリーヴの隣の箱に腰かけ、腕と肩で触れ合う。何となく、彼が彼の父のことを気にかけていることも、その声色や仕草で判ったりする)
        (長い間一緒に過ごすと、色々と見えてくるもの。その上でより、心底惚れこんでいるのは女の態度から明らかだった)
        -- ディアマンテ
      • 道理で寒いわけだ・・・(逆さの雪、今降りだしたソレに忌々しげに呟く。子供の頃はあんなに喜んだものだが。年月は残酷だ)
        ・・・・(とは言え、その残酷な年月が流れても、より暖かさと愛おしさが増すものを今は手に入れている。だから齢を重ねる事に焦りもなければ、後悔もない。元より魔族である自分に殆ど老いはないのだが)
        ああ、杞憂ならいいんだが・・・この世界にはさ、色々な奴の意志が渦巻いてるよな。でも面白いもんなんだけど・・・悪意がうず巻けば、それに対向する意志もまた立ち上がる。バランスだよな
        (かつて自分が居た、養成校を思い出す。善人がいて、悪人がいて、賢い奴もいれば、馬鹿な奴もいた。混沌としていて救いようがなく、護る価値のある世界だった)
        ん・・・?(そっと、寄ってくる温もり。いつも気付くと傍らにいてくれる「半身」。改めて思う)
        ま、世界を守るのに・・・善とか悪は今の俺にはわりとどうでもいいんだけど、さ
        (ディアがその理由だ、とは流石にクサすぎて言えなかった。多分、読まれているんだろうって気もしている。考えた段階で、この女悪魔にはバレバレなのだから)
        ・・・つくづく、勝てないな(きっと父もこんな気持とこんな理由で戦っているのだろう、そう今なら思う) -- クリスリーヴ 2013-05-13 (月) 01:43:06
      • (ルブルム商会の建物内にも、寒波は平等に押し寄せてくる。もっとも、そんな中での肌の温もりは何よりも心地良いもの)
        (剣魔と同じく、長命種である女もまた、数十年前からの、もしかすると百年以上前からの姿を、ずっと保っている)
        (時の流れとの付き合い方も、それなりに心得ているのだろう。女はいつも、艶やかさと共に泰然とした雰囲気をまとっていた)
        バランス……言われてみればそうね。どれかひとつの意思だけが突出しすぎて、世界を覆い尽くすことなんて、ほとんどないわ。不思議
        (彼の肩にもたれかかる。ポプリにも似た甘い香りが鼻腔をくすぐり、柔らかく、それでいてしっかりとその存在を感じる美しい金髪が首筋と頬に触れ)
        フフッ、なぁに? 誰に勝てないって?
        (善悪よりもう一つ高い位置に、自分を護ることを置いてくれている。言われなくとも、彼の照れを隠す様子で判るもの)
        (返事を期待しない問いを発して、目を閉じ、表情を緩めた)
        -- ディアマンテ
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  • 人形を分解清掃中 
    • (相変わらずの年齢に相応しくない程に力に満ち満ちた笑みでやってくる男、人形を見れば不思議そうに)
      おろっ?何それ新しい売り物か何か?それとも修理受けたとか? -- フェリックス 2013-05-08 (水) 20:55:54
      • あら、いらっしゃいフェリックスさん。活力があふれ出てるのが見えるようだわ。つられて、わたしまで燃えてしまいそう
        (シンプルな作りの人形の手を操り、手招きさせて)
        倉庫の奥に眠っていた子よ。残念ながら非売品(肩を竦めてみせる)
        傀儡の術の練習、ってところね
        -- ディアマンテ 2013-05-08 (水) 21:25:55
      • んっふっふ!英雄になってからも全然調子いいもんでねー!日頃の行いがいいからかな!(ムンッと腕に力を込めて元気さをアピールしつつ笑う)
        (人形に手招きされれば寄り人形をマジマジと見る)ふーん確かに、このサイズになると専門店とかになるしな
        傀儡の術…って事は店員さんの代わりにするつもりとか? -- フェリックス 2013-05-08 (水) 21:31:41
      • 目指せ生伝!ね(力瘤を眺めて微笑み、人形を拍手させながら)
        店員というよりかは……番犬?(人形共々小首を傾げて)
        -- ディアマンテ
      • その通り!(盛大に頷いて)念願だったパパは英雄なんだぞ!も済ましたしな!
        幼い子供の輝くような瞳ではなかったのは残念だったが…成人した子供達による素直な褒め言葉も中々のモンだった!
        (番犬と聞くと苦笑して)輝ける英雄に挑む奴も居ないとは思うぜ、けどそうなると戦う関係の術か、冒険とかで鍛えてるのかい? -- フェリックス 2013-05-08 (水) 21:47:18
      • お父様が偉大だと、子供たちも超え甲斐があるでしょうねぇ
        (人形を置く。内部や表面に施された術式も、発動していないと本当に只の人形だった)
        どうかしら。最近は人里の闇に溶け込むような恐ろしい魔物も多いわ。悪魔のわたしが言うのも何だけれど
        ええ、鍛える……というか、術と素体を馴染ませていくというか
        わたしにはできないことを、この子にはさせたいの
        (ちらと扉の奥を見て)彼の傷が癒えるまでの間は持ってくれると良いけれど、ちょっと強度が心配
        -- ディアマンテ 2013-05-08 (水) 23:16:29
      • 確かにな、俺としちゃあそれも楽しみでもある…何時か老兵になる時が来るのがさ(肩を竦めて、今はまだ老兵ではないと言うように)
        (ディアマンテの言葉に頬を掻き)まぁなあ、人間なのにその闇って奴に飲まれちまう奴も居るし…けど逃げちまったら駄目さ、そいつの気持ちは分かるが
        ふんふん…そういう事か、よりそれに沿うモノにしたい訳ね…ま、根気よくな?きっと出来るからさ
        っと(ディアマンテの視線を見て納得の顔)まあ焦らないよう少しずつ改善してくといい、そんじゃ俺はこれで…忙しい時に悪かった!彼氏さんに宜しくな!(そう言って笑うと去っていった) -- フェリックス 2013-05-08 (水) 23:57:30
      • いいえ、どちらかというと暇だし、構わないどころか、あなたなら大歓迎よ。来てくれて楽しかったわ。またね(手を小さく振る) -- ディアマンテ
  •  
  •  
  • 意外と強いわ、この子(幼子の背丈ほどの人形に古代魔術をかけたものを、冒険に出しているようです) -- ディアマンテ
    • (包帯巻きになっている状態で)・・・俺は、使い魔より弱いのかな・・(ベッドの上でトホホっている。↓より以前、怪我したての時だ) -- クリスリーヴ 2013-05-01 (水) 02:17:24
      • そんなこと、あるわけないじゃない。あい、あーんして
        (米と雑穀、薬草を配合した粥をひと匙すくって、彼の口に運ぶ)
        (常人なら絶命するほどの酷い怪我を負ったのは辛いけれど、消滅を免れ、こうして世話できることが嬉しかったりもする)
        (手放しで喜べない、複雑な気持ち)
        -- ディアマンテ 2013-05-01 (水) 02:28:11
      • あーん・・・・むぐぐ(いつの間にか、こういうことに抵抗が薄くなっている自分。なんというか、変わるものだなあと咀嚼しながら考える)
        あのデーモン、普通のやつじゃあ無かった・・・いつっ・・(左腕が肘から先ごっそり無い。再生できるだろうが、このレベルの欠損は時間を要する)
        ・・・・でも、ま・・いいけどさ。いいから、そんな顔しないでいいよ、ディア
        (痛みと屈辱、だが彼女を専有している優越があった。だから複雑な表情を解きほぐすように、女の頬を撫でた) -- クリスリーヴ 2013-05-01 (水) 02:41:49
      • 強力なヴァンパイアとクラーケンの集団を相手にした後で、猛毒のトラップ。そこへ不意打ち
        悪魔のわたしが言うのも何だけれど、その悪魔は相当慎重で切れ者ね。正攻法じゃあなたたちを倒せないと思って、何度も消耗させて……
        もちろん、単体での魔力もかなりのものね
        (思わず彼の失われた腕の上の部分を触れようとして、触れられない。彼に苦痛を与えてしまっては自分の身が砕かれるよりも苦しい)
        ごめんなさい。大変な事態になったというのに、あなたの傍に居られるのが嬉しくて……でも、あなたが悔しい思いをしているのが解って、何もできないわたしが歯がゆくて
        (陰りが見えた表情も、愛しい男の言葉と、頬を撫でる指に救われる。すこしばかり涙が滲むものの、微笑を浮かべ)
        -- ディアマンテ 2013-05-01 (水) 02:59:20
      • 流石にあんなに連戦じゃ、無理だった・・・まだ俺弱いよ、悔しいよディア(女から離した手を虚空に向けて、それから何かを掴むように握る。鍛錬した力も、欠片ほども残っていない)
        何も出来ない?違う(力はない。だがそれでも、女の手を引き抱き寄せるには十分で。激痛も構わず女の唇を奪う)
        「傍に居て」くれてる・・・今は折れた剣でも、ディアって鞘に収まっていれば俺は元の「剣」で居られる。格好だって、付けられる
        何も出来ないなんてこと、ないんだ。一番怖いのは、一番悔しいのは・・・ディアが離れちまうことだから
        (背に、手を回す。片手でも、身体を寄せれば心音は伝わる) -- クリスリーヴ 2013-05-01 (水) 03:24:23
      • (彼の苦しみは、彼女自身の苦しみでもある。唇を少し噛み、男の握りしめた拳を目を細めて見た)
        ……クリス君
        (剣を握らない華奢な手が、剣ダコのある手にエスコートされると……)
        (ポプリにも似た甘い匂い。柔らかく潤む唇を押し付け…。彼の、剣を巧みに振るう力は失われても、その力強さに少しばかり安堵し……女悪魔は身体の真芯から蕩けるような、幸福を味わっていた)
        フフ……どんなときも格好良くあろうとするあなたが好き
        (剣魔の残った腕に促されて、形良く豊かな乳房が彼の胸板に密着する。ドクン、ドクンと鼓動は早い。抱きしめられ安心しながらも、恋い焦がれる気持ちは変わらない)
        心配しないで、わたしが離れることなんて。鞘は剣が無いと不完全だもの……クリス君もしっかり捕まえていてね?
        お互いの鼓動を聞いていると、何だか安心するわね
        今は、ゆっくり休んで……それに、して欲しいことがあれば何だって言って頂戴。遠慮しないでね?
        -- ディアマンテ 2013-05-02 (木) 00:04:30
  • ・・・・・(色っぽいな、と窓際で風にあたる女を見る)// 私生活の時間を最優先頑張ることにしたのです・・今までごめんね -- クリスリーヴ 2013-04-26 (金) 15:23:54
    • …?(彼の視線に気づいて いつもの、あの妖美な笑みを返した)
      //生活優先は当然だわ。クリス君には充分構って貰っていたし、こちらもマイペースで遊んでいますから気に病まないで -- ディアマンテ 2013-04-26 (金) 15:48:59
      • ・・・・(この角度、この向きで女を見るのが彼にとって一番好きな情景)
        初めて見たけど、ディア・・・いつ買ったんだ?外でも着るのかな、それ -- クリスリーヴ 2013-04-28 (日) 01:02:14
      • (暑さの厳しい折、今までも当然薄着になることはあったが、白を基調とした装いは珍しかったかもしれない)
        (室内に冷房装置や術式などは無くとも、男と女の髪を撫でて通り抜ける風は、過ごしやすい空間を提供してくれていた)
        ついこの間、マーケットでね。手触りが気に入ったの。 ええ、着るわ。このまま、川遊びでもできそうな格好よね
        //ああぁぁ……折角、順調だったのにクリス君が倒されてる!?
        -- ディアマンテ 2013-04-28 (日) 21:07:28
      • (通り抜ける風が彼女の髪を揺らす。日光が髪を透過し、きらきらと黄金に煌めいた)
        そっか、ディアのサイズがあったなんて珍しい
        ・・・・んー(ちょっと複雑そうな表情)誰かに、言い寄られないか?その格好さ
        (怪我のせいでロクに動けず、彼女の相手を出来ないという状況も相まって少しナーバスになっているらしい)
        //老練以上いかせてもらえない・・・うぅ -- クリスリーヴ 2013-04-30 (火) 20:50:04
      • (窓から離れ、彼の傍へ)びっくりしたのはね、ジャイアントサイズまであったの。本当、珍しかった
        (艶やかな中にも優しい声で、手の甲を見せれば、薬指に輝く写晄石のリング)
        これを見せれば納得してもらえるから、心配しないで。わたしはあなたのものよ?
        //凹むとは思うけど、めげないでー……
        -- ディアマンテ 2013-04-30 (火) 20:57:38
      • なんだろう、一斉放出?着る相手を選ぶ服だろうし、な・・・その服もディアに会えて運がいいよ
        あ、ああ・・・いつも付けてくれてるんだな?でもさ・・・(よいしょ、と固定された足で近くに寄る)
        それだけだと少し、足りない気がするんだが・・・こういうのは、どう思う?(すぅ、とディアマンテの首筋に口を寄せ、吸った。マーキングを目的とした少し強いキス) -- クリスリーヴ 2013-04-30 (火) 21:35:41
      • ……あふっ……ん
        (印を刻まれた瞬間、目を見開き、そして恍惚とした表情に。男性を刺激する甘い声を漏らした)
        もう……クリス君。フフ、これなら、誰が見ても解かるわね
        (お返し、とばかりに彼の頬、それから唇、そして首筋にもそれほど強く吸ったりはせず、しかし音を立てて、キスをする)
        (怪我に障らぬよう、労わりつつ、その表情はとても嬉しそうだった)
        -- ディアマンテ 2013-04-30 (火) 21:48:14
  •  
  •  
  • (買い物に訪れればやはりまずはウィンドウショッピング)
    (今回はクリスタルベリーを買いに来たのだがそれ以外をしっかりと物色し、暫し悩んでやはりクリスタルベリーを選ぶ)
    (その合間に世間話などもして)そう言えば…勇者、と呼ばれる存在をディアマンテは知っているか? -- カレンジュラ 2013-04-08 (月) 23:43:02
    • (この店に在るものはいつもながら質が高く。透き通った結晶は、宝石のようにカレンジュラの眼前で煌めく)
      魔王を打ち倒す者? その存在は知っていることは知っているけれど、具体的な人名やその冒険譚は知らないわ
      その勇者と何か縁でもあるのカレン?
      -- 2013-04-08 (月) 23:48:08
      • (普段から煌めく物を持たず、身に着けている鎧さえ光を返さない闇の金属である女だがそれでも透明な結晶を持つとそれなりには似合う)
        そうか…こういった街だ、素養のある者も多いだろうと思ったがそうでもないようだな…
        (縁と言われれば二の腕に掛かるケープを僅かにずらし肌を見せる、白い肌にはうっすらと切断されたであろう跡があり僅かに見える脇にすら届いている、恐らくはその先も)
        あまり生まれられては困る存在だからな…あの御方の為にも(そう言いつつも何処か表情が柔らかい) -- カレンジュラ 2013-04-09 (火) 00:05:36
      • ごめんなさいね? 酒場にでも行けば、きっと色々と話は聞けるとは思うわ……あら、凄い傷痕
        (納得したように軽く肯くと、半開きの窓から流れ込んできた春風が、2人の髪を揺らす)
        ……滅ぼされるのは、困るものね
        それにしても何だか楽しそう。悪いばかりの思い出じゃないのかしらねえ。その傷をつけた相手とのことは
        -- ディアマンテ 2013-04-09 (火) 00:14:52
      • (まだ涼し気な気温と暖かな日差しが交じり合った風に髪が揺れれば思い出もまたそのような柔らかな物なのか、外を眺め)
        楽しそうか…確かに、信頼を得る為に偽り共に戦った事もある…それが逆に信頼を置く事になったからな
        だが悪を許さぬ者ならば幾らでも隙はあるが踏みにじられる者をけして見過ごせぬ者には無い、そしてこれだ(皮肉げに傷を見る)
        …ディアマンテはそういった手合いとの戦いは? -- カレンジュラ 2013-04-09 (火) 00:34:59
      • (今の風に乗って来たのか、桜の花びらが床板に1つ、2つと、静寂と共に舞い降りた)
        まぁ……(創を気遣うように見つめ)普通の生物なら、ここまでされれば肉も霊も滅びてるわ。魔の眷属で良かったわね、わたし達
        (問われれば軽く腕組みして、豊満な胸が持ち上がり、考える素振り)
        何百年か前に、戦った気がするけれど……ダメね。記憶が霞んでいて、はっきり思い出せないの
        前のわたしの、そのまた前のわたしの時?
        (解らない、といった風に小首を傾け……人魔大戦なる古代の戦争にて)
        (数世代前のディアマンテが西方諸国連合軍の中でも選りすぐりの精鋭PT ─それを勇者一行と呼ぶかは置いといて─ と戦い、そして敗れた)
        (おそらくはその時の記憶を言っている。しかし、何かしらのロックが掛かっているのだろう。思い出せないでいた)
      • 確かにな…魔の眷属である私ですら肉体は完全にだ(魂も限りなく、だが主の手により蘇った事に胸の内で感謝する)
        (主共々似たような質問をした時のディアマンテのその態度にやはり不思議そうな顔をする)
        (ディアマンテの記憶力は魔族らしい恐ろしい程の物である筈だ、それが戦いという魂にすら刻まれる記憶を欠いている)
        ふむ…まあ蘇ると随分と無理は出るからな、古い記憶などに強いノイズが入る事もあるかも知れん…
        だが私達は長く生きてはいるが過去を見続ける性分でも無し、問題は無いだろう…(何かある、そう心には留めておき)
        (軽めの会話を終えると会計をして)では私はこれでな…またいずれ、…綺麗な花だな(窓から覗く桜を僅かに眺めると去って行った) -- カレンジュラ 2013-04-09 (火) 01:02:22
  • ピアノの音が狂って歌えないの
  • 誰も元に戻せない
  • これもあなたのことよ。そうよあなたの、あなたの。歌えるふりをしてもだめよ? 全部本当のことよ
  • (無言で店内に入ってきた女は、商品棚にゆっくりと視線を巡らせながら歩を進める)
    (投擲用の短剣が目に留まると、足を止めて食い入るように対象を見詰めている) -- シュエット 2013-03-16 (土) 22:48:26
    • (明るすぎない店内には、鈍い銀色を放つ魔法にまつわる品々や雑貨が山ほど、しかし整然と棚に陳列されていた)
      (静かなお客に何となく西方出身者の気配を感じつつも、彼女の興味に水を差さないよう、矛盾の魔王の逸話集など書籍について落丁・乱丁確認などしている女悪魔)
      (聞きたいことがあればいつでも何でも聞いて頂戴、といわんばかりのとっつき易いオーラは発しているものの)
      (あまり踏み込むようなことはしない)
      -- ディアマンテ 2013-03-17 (日) 10:48:51
      • (シュエットの羽織るマントの留め具が奇妙に光った。目端の利く者なら、それが店内にあるイビルアイと同型のものだと、すぐに見て取れる)
        (女は『エンジェルフェザー』の値札……特にベルチア銀製のものを長い間見詰めてから、がま口を取り出して中と見比べる)
        (うぐっ、と不恰好な呻きを漏らして、女は無表情のままにがっくりと肩を落とした) -- シュエット 2013-03-17 (日) 19:41:47
      • (その留め具が、瞳を模した…あるいは何らかの瞳を用いた魔法構造物とほぼ同一であることは判った)
        (このあたりではそれほど見かけない品。ということはやはり彼女は西から来たのだろうか、などど思案する女悪魔)
        (その近くに並べられた数十のイビルアイたちの視線がギョロリとシュエットに向く)
        良いナイフでしょう? ベルチア鋼でよければ安くなるのだけれど…。銀の方は品薄で。ごめんなさいね?
        それにしてもその外套、珍しい留め具ね
        (クールに見えて、表情豊かなシュエットが微笑ましかったのか、ふわりとした優美な笑みで声をかける)
        -- 2013-03-17 (日) 21:03:58
      • (御仲間の視線に応える様に留め具の瞳が蠢く。が、持ち主はどこ吹く風で気づいた様子は無い)
        うん。機能的、それでいて綺麗……トレビアン (お値段は、まあ……と項垂れる駆け出しの安月給)
        留め具? お父さんに貰ったの。『故郷のお守りだ』って (そこまで言ってからディアマンテの顔をまじまじと見て)
        あなた、ディアマンテ……さん? (小首を傾げて視線の先は山羊角に向けられる) -- シュエット
      • 術を嗜む者にも、そうでない者にも、よく味方してくれる逸品よ
        (駆け出しには手が出にくいのはよく解かったうえで、後々の為、軽く購買意欲を煽るのも忘れない)
        故郷、あなたやっぱり西方諸国のー……ええ。そうよわたしがディアマンテ・ルブルム。どこかで会ったことあったかしらね?
        (立派な角に軽く手を触れ、そしてシュミットの顔を観る。微笑を湛えたままで、記憶を手繰り寄せるがどうも初対面のようだ)
        (だとすれば彼女がどこかで自分の名を見聞きしたのだろう)
        (商いと冒険を通じ、それなりに名が通るようになったのかと、これまでの足跡を少し誇りに思ったりもする)
        -- 2013-03-17 (日) 23:56:14
      • (誰何の空気に女は自身を指差し) シュエット・ラキーブ・ナイトライナー。わたしは初対面……です。
        でもお母さんは、あなたに会ったことがあるって (ごそごそと懐を漁って手紙を取り出すとディアマンテに差し出す) -- シュエット
      • (何度かまばたき)あなたのお母様って ひょっとして商船……(手紙を受け取り、内容を確認する) -- ディアマンテ
      • (時候の挨拶から始まって、やたらとビッチリ書きこまれた手紙の内容を要約すれば以下になる)
        (ディアマンテの冒険者としての風評は遠く離れた地でも聞き及んでいること、ルブルム商会の実績と絡めたご機嫌伺いの文言)
        (商船時代に世話になった礼、早期に下船した侘び、下船してから暫し冒険者を続け、引退後に結婚したこと)
        (一男一女をもうけたこと、冒険者になった長女が挨拶に伺うこと……手紙の最後には『プレット』と添えるように記載されていた)
        (そして手紙の入った便箋には、もう一枚別な紙が同封されていた) -- 『差出人』
      • やっぱり…!(目を見開き、嬉しそうにして。それから友の娘を見る) 本当に懐かしいわ。それにこの完璧な文!らしいわね…
        …それにしても、先を越されちゃったわねえ。そういえばあなた、どこかお母様の面影があるわ
        あら?……もう一枚何か(同封の紙を取りだし、確認)
        -- ディアマンテ
      • (ディアマンテの反応に、シュエットは顔に?マークを浮かべながら小首を傾げている)
        (もう一枚同封された紙は、200Aurumが額面に記載されたフワルナ商会発行の小切手であった)
        (小切手の裏書にはある一文が記されている……『どうか親バカと笑ってください』) -- シュエット
      • 笑うどころか…(フゥ、と羨望の眼差しで小切手を見る。親の子に対する愛情、それが子のいない自分にはまだ実感ができない。それゆえ新鮮で、美しく映るのだった)
        あなたのお母様からのプレゼントよ
        (小切手の額面を提示し、そしてシュエットが見ていた特殊銀製のナイフを持ってくる)
        これをご購入、でいい?
        -- ディアマンテ
      • (最初は事態が飲み込めない顔をしていたが、ディアマンテの台詞を反芻し、小切手を何度も見てからはたと気がつく)
        (首をコクコクと縦に振り、何度もぺこぺこ頭を下げて) ……あ。お母さんからもう一つ。
        (ディアマンテに手渡すのは純金ソリドゥス金貨が1枚。その古銭の裏側には彫金細工で印字が施されている)
        『願わくば縁が運ぶ幸福と実りを』 -- シュエット
      • (ベルチア銀でできた「エンジェルフェザー」が輝きを放つ。それは山羊のマーク入りの布に包まれ、シュエットの手に納まった)
        お買い上げありがとうございます。……いつか、あなたのお母様に逢うことがあれば、よろしく伝えて
        (幸運を願う文言が刻まれ、輝きを失わないコイン。古い友からの贈り物を掌に、大事そうに胸に抱き)
        できるだけ古い鏡に向かって、ルブルムって4回唱えて、って
        (鏡や水面を使った、血文字による魔族の通信呪法)
        (その回線を開く儀式の1つだが、これだけ距離が離れていて、中継する魔法構造物もない以上、おそらく回線が開くことはないと思われる)
        (「また逢いましょう」という親愛の気持ちを伝える、形だけのものらしい)
        -- ディアマンテ
      • (渡された品物を胸にかき抱き、何度も何度もお辞儀と肯きを繰り返す)
        (通信呪法のやり方を忘れないように、ひどく粗雑な字でメモ帳に書き込む)
        お母さんに絶対伝えておく……おきます。ディアマンテ……さん。ありがと……ございました。
        (別れ際も何度も頭を下げ、エンジェルフェザーの包みを大事そうに抱えて店を後にした) -- シュエット
  • うおっす明けましておめでとさんディアマンテちゃん(友人に対する気安い挨拶、相も変わらずの親しみやすい笑顔でやってきて)
    (商売に関する事などをボチボチと話すとふと思い出したように)そういや…ディアマンテちゃんは思い出の料理とかある?故郷の料理とかあの日食べた手作り料理とかそういう -- フェリックス 2013-03-12 (火) 22:07:44
    • 新年おめでとう、フェリックスさん
      (さすがに今日は店も休み。友人を明るい日差しの降り注ぐ客間へ案内する女悪魔の顔も晴れやかだ)
      (お互い紅茶などを啜りつつ、変わった客の話、下積み時代の話などを交わし)
      そうね。思い出の料理、といえば……(自分の頬に人差し指を付けてしばし考える仕草)
      ……(出身国、北西の魔導王国)王都の端に在るベーカリーの白パンと、ブルーベリージャム。世界観変わるくらい美味しかった
      でもね、王都には仕入れに来てただけだから、すぐ帰らないといけなかったの。思えばその時買い込んでおけば良かったわね。惜しいことをしたわ
      半年くらいしてまた訪れたときには、そのお店は無くなってて
      ただ不思議なのは、そんなところにベーカリーなんて無かったんですって
      フフ…魔法の国ですもの。何があってもおかしくはない、楽しかったし、問題はないわね
      -- ディアマンテ 2013-03-15 (金) 01:08:42
      • へえ…まるで天使のお宿、ってのはディアマンテちゃん相手だと例えとしちゃおかしいか
        (円卓の騎士、この街に存在するそれとはまた違うお伽話…疲れ果てた騎士を癒すが二度目に訪れた時には跡形も無かった宿の逸話を思い出す)
        確かベルチアは転移魔術も発達してるからな…探せば色々と分かるのかも知れないが、こういうのはミステリアスな方がいい
        しっかしそんな素敵な思い出があるとは羨ましい…あーあるあるそういうのとか言おうと思ってただけに!
        (笑い皺のお陰か、素面では強面だが十分に柔らかな笑みで)俺なんかガキの頃遊びすぎて暗くなっちまって帰り道分からなくなってさ
        腹空かしながら歩いてたらパン屋のおっさんが棒ドーナツくれて帰り道教えてくれたり?(手でドーナツのサイズを示して)
        畑の手伝いしたら貰ったトマトを齧ったら美味かった…とか初めての仕事を終えた時に奢って貰ったピッツァが美味かった…とか…
        故郷の料理じゃそんな他愛のない思い出ばっかだからなぁ、あとはママンの手料理、娘の作るスープが最近ママンの味そっくりでビックリしたぜ
        //文通でお願いしますー(スヤァ) -- フェリックス 2013-03-15 (金) 01:43:40
      • そうね、こういうのは解からない方が素敵。わたしもそう思う
        (とても楽しそうに掌に頬を乗せ、日差しがその髪を輝かせた)
        あら、良い思い出がたくさんあって羨ましいわ。それこそ宝石みたいなものね、そういった記憶は……素敵な宝石ね
        (裏街道を歩んできた者の多くは、険しい表情をするために眉間に皺が刻まれ、余計に強面になったりする。……そんなイメージを抱いている女だが)
        (目の前の気さくなシェフはその例に当てはまらないようだ。彼につられてか自然と、女も優しい表情になる)
        やっぱり母娘で似るものなのねえ……それに、あなたに似てるところもあったりするのでしょう?
        -- 2013-03-17 (日) 10:32:24
      • 宝石…確かに宝石だな、若い頃は故郷のこんな思い出に何の思い入れも無かったんだが…
        年食ってみりゃ思い出す度楽しくなる、いやーいかんな、まだまだ現役だってのに老け込んだ事考えちまってる
        (ディアマンテのイメージは正しい、事実この街に来た当初のこの男も仁義の暖かみを知りながらもやはり裏稼業、張り付いた笑みを剥けばそうした男の顔だった)
        (だが何時からか、青空に気付いた男の笑みはマフィアから冒険者となった身でありながら心底の明るい物となっていた)
        (似ている所があると言われれば苦笑して)料理はまぁ俺と嫁のいいとこ取りって感じ?けど別の所でもまぁ俺に似ててね…
        ちょっと抜けてる所が…そこは嫁に似て欲しかった、血の方は母方の色々な血が出てるんだが -- フェリックス 2013-03-17 (日) 20:43:32
      • 若い内は浸る思い出も少ないし、歳を重ねれば、それなりに、ね。大人の特権よ? たまには思い返すのも悪くは無いわ
        (妖しく艶やかで、そして楽しそうな顔。紅い瞳も唇も、精彩を放っている)
        素晴らしいじゃない。料理の腕も立つし、肩の力を抜くのも上手い
        あなたのお母様の……いいわね。人のそういう連続性って、美しいわ。
        (互いのカップが空になって久しいことにふと気付き)紅茶のお代わり、いかが?
        -- 2013-03-18 (月) 00:05:19
      • だな、けどまだまだ…本格的に思い出すのはこれからも積み重ねていってよぼよぼの爺さんになってからにしるさ(ボケてなきゃな?と笑い)
        (笑いながらディアマンテを見る、その笑顔と艶やかな姿にそちらも満ち満ちた日々を送っているのだろうと嬉しく思い)
        そうとも言える、けど子供に高望みしちまうのが親の悪い癖ってねえ(頭を掻いて)でも立派に育ってくれたし十二分だけどな…(満足気に目を細めて)
        っと、いや色々な血ってのは…嫁の母方でね、うちはまぁ見事に人間の血筋なもんで(全盛期の期間が違うのか最近では妻と随分老化の差が出てきている)
        でも続いてるってのは確かだな…(そう呟くと紅茶のお代わりは辞退して)新年に長々と居るのも悪い、そんじゃこれで…またなーディアマンテちゃん(手を軽く振りながら帰っていく) -- フェリックス 2013-03-18 (月) 00:19:37
  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst081978.png
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  • (未明も過ぎ明け方にも差し掛かってきた酒場にて、客も疎らとなった頃にディアマンテが寄ればふと呟く)
    カレンジュラに問うたようだな…余の魔界について(酒ならば全て好むのかウィスキーのロック割を静かに飲みながら)
    実に単純な世界であっただろう?不完全ではあったが…それでも余達王はかくあるべきと信じた世界だ、人を超える事は叶わなんだがな(かつて轡を並べた者達の顔を思い出し苦笑を浮かべる) -- アキベドル 2013-02-27 (水) 01:30:49
    • (寝込んでしまった客を優しく起こして帰宅を促したり、まだまだ呑み足りない客たちに注いで回ったり)
      (ウサギの尻尾付き・形の良いヒップを軽く揺らして歩く様も、すっかり板についており)
      (傍から見れば、酔った男たちの視線がそこや、豊かなバストに集中しているのが判る)
      (老魔の声は低く、重々しいがよく響いた。足を停めて彼の方に向き直る)
      矛盾だらけの複雑な世界より、シンプルな世界の方が美しいこともありますわ、アキベドさま
      ヒトは世界を破壊したり、創造したり。色々と多才な種族ですわね
      (魔王アキベドルがその配下と共に世界を闇に包む様子を想像し、妖しい笑みを浮かべながら小さく身震い)
      やはり闇は光に払われる運命か。しかし次はこうはいかぬぞ……光をヒトに置き換えてもぴったり。矛盾の魔王の御言葉です
      怪物を斃すのはいつも人。因果なものですわね。たまには勝てるかしら……
      -- ディアマンテ
      • (人の目が注がれるディアマンテを見てフ…と僅かに笑う、艶めかしいその姿は確かに人を堕落させるものではあるが…つまりは受け入れられるものでもある)
        (恐らくは恋仲となった者が居るからこそ注がれる目はより増えたのだろう、と珍しく表層的に思考をし)
        そう…永く在り続ける我らには無い才能だ、いや…我らが生まれた時には持っていたのかも知れん、しかし時が過ぎ行く内に失われたか…
        (矛盾の名を聞けば皮肉げな声で)概念たる彼奴にとっては祓われる事もまた望みであろうがな…だが光無くとも闇は常に在る、彼奴の言葉は真理よ
        次こそは…次こそはと手を伸ばし光を飲み込む事こそが…(それ以上語る必要は無いと言うように低く、暗く、漆黒の熱意を持った声で笑い)
        と、いかんな…呼び止めたのは他でもない、そなたがカレンジュラへと向けた言をそなたにと思っての事だ…我が目だけでは測れぬ姿がこちらの魔界にも在ろうと思ってな -- アキベドル 2013-02-27 (水) 21:39:47
      • ええ。もしかすると、古い種族、魔たるわたしたちには、もうその「若い力」がないのかも…
        フフ……人よりも長命な分、長い目で物事を捉えられる。そしてそれだけ執念深くも在れるのが取り柄
        (楽しそうに笑みを返す。人の世に馴染む彼女だが、魔に属することは変わりない)
        あら、そういえばカレンにそんなことを聞きましたわ。わたしが知るこちらの魔界の話をご所望ですか?
        今のわたしが直接見聞きした訳ではありませんから(平たく言えば、同姓同名の前世のような者が経験したに過ぎない)
        おぼろげな話になってしまいますが……
        -- ディアマンテ
      • (魔である事変わらず、そう笑みを向ける強欲の魔神に目を細め満足そうにしつつ頷いて)
        構わぬ、現在の事でも無ければ直に見た魔界で無くとも良い…そなたが想う魔界もまたそう想うに至るだけの形があるのだからな
        何より酒肴になろう?(フフ…と笑うとグラスを下から持つ、丸いロック氷はまるで一つの世界の様に老人の手の上で浮いているようだ)
        成り立ち…制度…国々はあるのか…指導者は何者なのか…何故人と魔は争うたか…どのような事でもいい、想う丈を -- アキベドル 2013-02-27 (水) 22:51:53
      • (持っていたボトルをテーブルに置くと、その滑らかなラインをつ……と指でなぞり)
        (小さな気泡と共に、気だるげな灯りの中に浮かび上がる氷塊を見つめる 長い睫毛の瞳)
        魔界は幾重にも世界が交叉する処。国や集落の体をとっている領域もあれば、制御不能の魔獣がただ欲のままに蠢く領域も
        「力ある者が統べる」というルールは大体共通していましたわ。果たしてそれが導く者といえるかは別問題ですけれど、ね
        成り立ちはわたしにも分かりません。気が遠くなるようなずっと昔から在るようでしたし……それでもアキベドさまより若い世界、かしらね(小首を傾け艶やかな微笑みを向け)
        350年ほど前、ゲートが開いて西方諸国と魔界が衝突した原因は……あら? 記憶にロックでもかかっているのかしら。思い出せないわ
        -- ディアマンテ 2013-02-27 (水) 23:07:07
      • (ディアマンテの話を聞きながら酒を口に含む、生物とは異なるのか吐く息はその酒の香りのままのもので)
        (艶やかな笑みに対し返るのは枯れ木の様な老いた笑み、しかし相も変わらず瞳は力強く)世界が違えとも魔は魔、辿る道もまた同じ、か…
        弱者を喰らう者、支配する者、与える者が現れる事もまた等しくな…だが若きが故に見えぬ先という物もあるものだ
        (思い出せない様子を訝しみ)ふむ…残すべきではない事態があったか、それとも別の何かがあるのか…
        歌を力とする国が良く戦い、滅び…そして人が勝利した程度の事は余も知識の上にはある、だがそれ以前は見通せなんだが…良かろう、そなたにとっても必要無き事なのだろう
        (元々酒の量が無いからかあと一口となって)では人と魔が争う以前…そなたの領域とはどのようなものであった?(魔神ともなれば領地もあろう、と) -- アキベドル 2013-02-27 (水) 23:32:09
      • (甘い息を吐く女悪魔の鼻腔を、蒸留酒の芳香がくすぐると、少し酔ったような潤んだ目をして)
        ごめんなさいアキベドさま。……あるいは、覚えていては、いけない何か
        (解らないといった様子。記憶のロックが、誰の手によるものなのか、どういった理由でなのかは闇の中である)
        金曜の魔神・ディアマンテの勢力圏、ですか?
        財宝にまみれた尖塔群、曇天の下で黄金の穂が茂る土地。溶岩の灯りが無くとも、建物の中は明るかったような(魔法の貴金属の光で)
        そういえば巨大な山羊状の魔獣もたくさん居ました。わたしもその姿になれた筈ですけれど、やり方を忘れてしまいましたわ。フフフ
        (グラスが減るのを見て、老魔が飲んでいた液体と同じ物が入ったボトルを持ち出すと、替わりを注ぐか否か、言葉無きまま尋ねた)
        -- ディアマンテ
      • (その様子を見れば思案に沈む顔を見せる、七曜の魔神達に関しては概念を司り分霊をも生み出す階位である事を念頭に思案し)
        いずれにしても今の余の手には余る事…だが鍵を解く必要が生まれれば伝えよ、約定の時を過ぎ魔界へと赴いた時それは余の前に立ち塞がるやも知れんからな…
        (目を瞑りディアマンテの語るその世界を想像する、カロン…と氷とグラスが鳴れば目をゆっくりと開いて)
        富めるという事はただ財貨を持つに非ず、だが瞳にのみ映るその豊穣…そう在れと貶めたか、人が
        (他者からすれば胃を掴まれるかの様な憎悪の瞳をかつての人間に一瞬ちらつかせるが直ぐに元に戻り)忘れたという事は…今のそなたには必要の無い事なのだろう
        (言葉無き尋ねに僅かに首を横に振る事で答え、グラスの中身を全て飲み干し)そろそろ夜が明ける、暇としよう…(そう呟くとテーブルに代金を置いて薄明かりが見え始めた空の下へと消えていった) -- アキベドル 2013-02-28 (木) 00:24:57
  • (ゴツンゴツンゴツンと金属製の脚甲にしても重みのある音を響かせながら店へとやってくる)
    失礼…先日の言葉通り参らせて貰った、とは言っても未だ稼ぎの少ない身…今日の所は品を確認に来た意味合いが強いが
    (そう言うとふとエンジェルフェザーが目につきそちらに視線を向ける、興味深そうな顔で近づいていき)こちらの世界にもミスリルがあるのか?
    //(そう言いつつ相変わらずの来て早々の文通スイッチ) -- カレンジュラ 2013-02-05 (火) 01:27:53
    • (カラン、と小さな音がして扉が閉まり、通りの喧騒とは打って変わって、落ち着いた静けさが包む店内)
      いらっしゃい。ウインドウショッピングも歓迎よ。遠慮せず、ゆっくり見ていってね
      (カウンターから、座ったまま自然で柔らかな笑みを向けた)
      モリア銀……ミスリルとはちょっと違うけれど、近いかもしれないわねえ
      それはベルチア銀といって、この世界の西域で精錬された魔法金属製の、投げるためのナイフね
      銀の輝きを持つ、鋼より強い物質
      //りょうかーい
      -- ディアマンテ 2013-02-05 (火) 01:42:53
      • (笑みを向けられればやはり生真面目な顔での会釈で返し、短剣を眺める)精錬…これをヒトが生み出したのか…
        例え世界は違えどより優れた力を持つ物を求めるヒトのサガは変わらないか…恐ろしいものだな
        (老魔と比べその観察眼は劣るのか長々と眺め、値段を見れば僅かに首を横に振ると今度はブラックバカラを見て)どうやらこれも西方で作られた物のようだが
        (視線はブラックバカラに向けられているがより遠くを見ているかのように目を細め)ふむ…これらを生み出した国々には因縁があるようだな、それも随分と長い -- カレンジュラ 2013-02-05 (火) 20:19:40
      • ヒトの探究心は飽くところを知らないわ。種族自体が若いのかも
        (感心したように言うと、2つの国で作られた、2つの短剣を目を細めて観る)
        ええ、とても長く、根深い。わたしはあまり意識したことが無いけれど、不倶戴天の敵同士、って思ってる節もあるみたい
        そういった感情を拠り所とする魔物には最適な土地でしょうね、あのあたりは
        品物を介して、そんなに遠く、深く見通せるものなの? 凄い力ね?
        -- ディアマンテ 2013-02-07 (木) 23:52:43
      • ヒトの強みはどのようなモノであれ継がせる事が出来る事だからな…それは負の感情も変わらない
        それが国となり十重にも二重にも折り重なれば解けぬものだ…それこそ比べ物にならぬ程の脅威がこの世に無ければな(何処か含みの在る口調でそう呟き)
        (凄い力と言われれば僅かに首を横に振り)私が読み解けるのは金属、そしてそれに関わる悪しき感情のみ…私自身がそういった魔族だからな
        故にいずれはその双方の国に赴く事もあるかも知れないな、私と随分と相性が良さそうな国らしい(笑み無きままに声は皮肉げに、何処も変わらないと告げる様に)
        ふむ…30Aurumと20Aurumか…(顎に手を当てて悩み始める) -- カレンジュラ 2013-02-08 (金) 00:27:40
      • カレン。……そう呼んでも構わない?
        真理よね。敵同士を結び付けるのに最適な方法は、より大きな共通の敵が現れること
        アキベドさまやあなたがいずれ、そう遠くない将来、そんな存在になるのかもしれないわ
        (時にいがみ合い、時に信じ合い。正と負の混在した様々な心の動きにより織り成される汎人類社会)
        (その一員ともいえる女悪魔は、愛おしげにそう語る。カレンジュラとはおそらくやや別角度から、ヒトとその仲間たちの営みに興味津々らしい)
        カレンの元居た世界ってどんなところだったの?
        (2つで40でも構わないけれど、どう? と付け加えて)
        -- ディアマンテ
      • (カレンと呼ばれると僅かに驚いた様に表情が動く、暫し考えて)………好きに呼ぶといい
        どう呼ばれようとも私は私だからな…(かつてを思い出し僅かに寂しそうにそう呟いて)この世界に於いても望む事は変わらない
        (ディアマンテの声色から大凡のヒトへの感情を察する、主からも情深き悪魔と聞いているだけに成る程と頷いて)
        我が王はあまり語らなかったか?(ケチな性分なのか未だに50Aurumにかなり悩みながら)私が知る魔界は既に成熟しきった魔界となるが…
        古き王達によってそれぞれの魔が生きるに適した地へと変えられた世界…力こそが全てだ、力があれば暴虐であろうとも法を持って平和を作ろうとも許される
        (それともヒトの世の事か?と問い、40で良いと言われれば益々悩みを深め…僅かに頷いた) -- カレンジュラ 2013-02-08 (金) 00:59:40
      • アキベドさまもお話好きだから、聞いたことがあるかも。でも、あなたの印象も聞きたくて
        気まぐれな修羅の世界、ね。シンプルなルールの支配する美しい世界……
        (あなたの魔界の話でいいの。ヒトの繁栄する世界はどこも似たような感じになるのはどうしてかしらね?と不思議そうに)
        (彼女が頷くのを見ればすかさず「ありがとうございます」、と笑顔。ベルチアとレオスタンのスローイングナイフを包んで)
        -- ディアマンテ
      • (商売人としての見事な手際を見れば僅かに、ほんの僅かに苦笑して40Aurum分の金貨を支払い受け取る)
        吹けば飛ぶような存在だからこそ寄り集まり一つの紐となり…更に集いて縄と成す、それが弱きモノのサガだからな
        それは魔も変わらないが唯一違う点はヒトは寿命さえも短い、だから集合体の中でも焦る事が出来る…先へ進めるのだと王は常々仰っていた
        (だからこそ停滞を許さない魔王達は個が死に抗うべく争う世界を是としたのだろう、と語り)古き王にも争いを求めない変わり者も居たが
        魔界とは何か?コレ以上語ろうとすれば随分と時が経ってしまう話題だ…今日の所はこれぐらいにしておこう、次に望むのなら10Aurum分は話すがな
        ではまた…いずれ会おう(踵を返し包を僅かに掲げると再び重みのある金属音を響かせながら去って行った) -- カレンジュラ 2013-02-08 (金) 01:41:21
  • ( 狐に抓まれたような表情のグラナーテが、昏睡するパイロンを連れてベルチアに旅立ち… 2ヶ月 )
    ( 店先には元気に走り回る白狐の姿が! ) -- パイロン 2013-02-01 (金) 10:43:06
    • やっぱり彼の意思通り、あの娘に渡して正解だったみたい(中腰になって人工精霊を見つめる女悪魔) -- ディアマンテ 2013-02-02 (土) 00:14:33
      • ( 毛艶も良くなり、生まれ変わったような目の輝き。別人(別狐?)のような身のこなし )
        ( ディアマンテの足元に駆け寄り、見上げてクチクチと鳴く様は しかし間違いなく、かつて見た白狐そのもので… )
        ( 「ただいま」とでも言っているのだろうか ) -- パイロン
      • (「おかえりなさい」と抱え上げた。実際別者なのかもしれないが、そうでないのかもしれない)
        (デーモンの魔眼を以ってしても物事の本質、真実までは解らないのだ)
        -- 2013-02-02 (土) 18:08:19
  • ヘイヘイヘーイ!相も変わらず元気なおじさんですよ!あっ先月54歳になりました、子供達からのプレゼントは肩こりに効くブレスレットと落ち着きと書かれた色紙
    そんなわけでその話題と特に繋がりは無いが先日チーズの話題になったんてチーズクッキー、如何?(リボンで留められた紙袋を差し出す)
    (クリームチーズの他に僅かにブルーチーズも使われているのだろう、塩気とコクがあり仄かにチーズ臭は強いが…むしろワインのつまみに丁度良さそうだ) -- フェリックス 2013-01-27 (日) 21:05:48
    • (クス、と楽しそうに笑い、羨ましそうに)子供さんから「元気:過剰」って思われてるのかしらねぇ
      あなたが落ち着き払っているときは、何か大変なことが起きてる時とか、そんな気がするわ……つまり、いつも通りのあなたが見られれば安心ってわけね。半世紀と4年、おめでとう
      (顔を近づけて興味津々といった具合に紙袋を受け取った)もちろん、いただくわ……! この可愛らしい包装もあなたが?
      -- ディアマンテ 2013-01-27 (日) 23:17:22
      • ワハハハ!まあな!(実際小さな子どもよりも元気かも知れない笑顔で笑って)
        あっでもあれだぜ?冒険中は結構真面目にやってるからレアな俺が見れたり?ついでに行きと帰りの料理は俺担当ってね
        (誕生日を言われればありがとう、と素直に返し)ああ、マリーちゃんのが上手なんで商品とかは頼んでるけど友達のは俺がね(お国柄なのだろうか、男性ながら丁寧な包装だ) -- フェリックス 2013-01-27 (日) 23:38:24
      • レアなあなたが見たかった!休息タイムにはシェフの素敵な料理!……でもわたしはもうバニー。街であなたたちの帰りを待つ身。残念(肩を竦めて苦笑する)
        心を掴むのが上手いわ。ひょっとして、フェリックスさんの故郷の男性はみんなこんな感じなのかしらね
        (後々。匂いの強めなクッキーではあるが、気に入ってワイン片手に食べたようです。リボンはとって置いたそうな)
        今度また、お礼兼お祝い、持っていかないとね
        -- ディアマンテ 2013-01-27 (日) 23:49:57
      • 俺もディアマンテちゃんと同行したかったぜ…店じゃ出せない巨大トカゲ料理とかアドリブが楽しくてね、豚より旨味があって鳥の様に臭みの無い良い肉なんだぜあれ
        (故郷について聞かれれば人懐っこい笑いを見せて)モテる為の努力だけは欠かさないってお国柄なんでね、お陰で浮気を許さんカカア天下な文化も発達してたり
        (お礼に関しては期待してる、と返しつつ)英雄祝いとかも宜しくな?なんてね、そんじゃまたなーディアマンテちゃん(手をひらひらと振り帰っていく) -- フェリックス 2013-01-28 (月) 00:05:24
  • (ただ眠るだけになった白い狐を抱き上げ眺める…黒い、瞳) -- グラナーテ 2013-01-26 (土) 21:55:01
    • (”closed”の札がかかり、本日は店じまい。本やスクロール、雑貨がうず高く積まれた倉庫の中)
      もう目が覚めることは、ないのかしらねえ……
      -- ディアマンテ 2013-01-26 (土) 23:48:50
      • 「今のままでは、そうでしょうね」(少女の、普段とは異なる口調。声の質こそ違うものの、聞き覚えのあるイントネーション。ベルチアの、王都の「それ」に近い)
        「…お久しぶりです。ディア」(見慣れた山羊角の悪魔の貌。けれど、どこか皮肉な印象を与える… 見覚えのある微笑み)
        「今は少し、この子の力を借りて話しています。 …僕のこと、判りますか?」(心配げに訊ねる、姿無き旧友) -- グラナーテ 2013-01-27 (日) 00:07:13
      • (セデスがいつも見ていた、あの妖美な笑みを浮かべ)もちろんよドクター。 やっぱり、この娘の中にいたのね
        本当に、久しぶり……「今のままでは」ってことは、何か手があるの?
        -- ディアマンテ
      • 「僕が、というか…僕の欠片が、ですが」(苦笑する) 「この娘に、食べられてしまったようです。…詳しくは、おいおい話しましょうか」
        「…パイロンは、この子でもう3代目なんです」(そっと、抱えた人工精霊を撫でる) 「人工精霊の愛好家が好む、パーツの換装です」
        「出来上がるものは、けして同じ個体じゃない… それでも、覚えさせた条件付けやクセみたいなものは引き継がれる」(一旦、言葉を切って)
        「…正直、少し迷っています。生きてこの子を迎えに来るつもりでしたが…僕はもう、死んだ人間です」
        「無理にもう一度「パイロン」を世に生み出すべきか… そうしたところで、この子には迎えに来る主もいない」
        「…ディア。僕はどうするべきでしょうか」(暗い目を伏せる。さらりと、長い黒髪が垂れる) -- グラナーテ
      • あらあら。彼女、人魂が好物だから……
        長く、愛されてきたのね。いいえ、愛玩というよりは、実用的。重宝されてきたというか……
        (「僕はもう、死んだ人間」というセリフを聞けば、伏し目がちに。長い睫毛には哀しみが漂う)
        あなたの冥府への旅の伴として、連れて行くのもひとつの在り方かもしれない
        (旧友の言葉を紡ぐ、グラナーテの目を見て)でも、わたしがパイロンの主になって、ずっと傍に置いてもいいのよ?
        ……ねえ、ドクター。本当はどうしたいか、決めているのでなくて? いいのよ? あなたが一番望む形を教えてくれても
        -- ディアマンテ
      • 「魂が分割されていますから… 僕はまだ冥土には旅立てませんね」(笑って、かぶりを振り)
        「貴女が真にこの子の主になってくれるのならば、ディアの望む形に換装もできますが…」(続く女悪魔の言葉に、静かに言を飲み込む)
        「それなら… 僕の宿主に、パイロンを譲ってあげてもらえますか? この子は、魔力容量こそ図抜けているものの複雑な術式を覚えられませんから…」
        「身勝手なお願いですが… パイロンの代行詠唱は、きっとこの子の助けになれるでしょう」(少女の瞳の「黒」が揺らぐ。それは縮み…やがて「ぐったり」と伸びた黒猫の形になり…)
        (瞼がゆっくりと閉じるのと同時、悪魔の少女はその場に倒れた。目を覚ましたのは数日の後だったという) -- グラナーテ
      • そう……欠片のまま、彷徨うのね…。また逢える日を楽しみにしてる、ドクター
        あなたの願い、ちゃんと叶えるわ。安心して頂戴
        (少女が床に倒れてしまわないように抱え、寝台に運んで寝かせる。女悪魔の表情は、嬉しそうな、寂しそうな、そんな様子だった)
        -- ディアマンテ 2013-01-27 (日) 23:22:09
  • (眠いので先に文通スイッチを押しつつ)いよーっすディアマンテちゃん、そういや引退祝いを持ってくるのを忘れてた…
    という訳でめでたい時のお肉!ガチョウをコンソメで煮込んだの!(幾つかの香草と共に良く煮込まれほろりと口の中で解けるほどになったガチョウ肉が沢山入ったタッパーを差し出す)
    今日のおかずにでもどうぞってね、そして何故ガチョウを持ってきたかというと…(鞄から小さい包みを二つ取り出す)
    はいこれ、ガチョウの足が裁縫されたハンカチ…今回依頼で行ってきた村で売ってたもんでね、ご利益あるそうだ -- フェリックス 2013-01-15 (火) 01:06:22
    • (「ゆっくり、のんびりでいいのよ」と栞を挟みながら)
      あら、嬉しいわ。手間掛かってるわねぇ……良い香り。思わず肉食獣に転身したくなっちゃうくらい
      いただくわ。献立決めかねてたところなの。まさにベストなタイミングね(大きなタッパーを両手で受け取り、胸に抱くようにしっかりと保持)
      『ウサギの足』は知ってたけれど、『ガチョウの足』のモチーフがご利益あるなんて初めて知った。フフッ、可愛いじゃない
      ありがとうフェリックスさん。引退した甲斐があったわ
      -- ディアマンテ 2013-01-15 (火) 01:26:42
      • そしたら次は旬の旨い野菜で草食系に戻って貰おうかね?(からからと笑い)
        俺の故郷じゃガチョウは肉やフォアグラだけじゃなく豊穣の鳥としても昔から愛されててね
        んで今回行った所だとガチョウは夫婦円満の鳥とされてたのさ、ほらガチョウは夫婦で並んで泳ぐじゃない?(ハンカチにも夫婦で足が刺繍されている)
        こりゃディアマンテちゃんに丁度いいかなーって思ってね!他にはガチョウ柄の絨毯なんかもあったが流石それはお高くて…(情けなく笑う) -- フェリックス 2013-01-15 (火) 20:24:29
      • (ぱむ、と両の掌を合わせて納得した表情)丁度良いわ。素敵な選択だと思うの。本当にありがとう
        絨毯は値が張る物も多いし、いいのよ。そこまで気を使ってくれなくてもね。惜しみなく使うのは、あなたのファミリーために!……ね?
        お礼に偕老同穴を器物化したモノでも贈ろうかしらねえ……(乾燥させたヘチマのような、奇怪な筒状の物体を並べて小首を傾けるこの悪魔的センス)
        -- ディアマンテ 2013-01-15 (火) 23:50:34
      • 俺にとっちゃあ友達の勇退を祝えるってのも嬉しい事だしお礼なんて要らないさ、むしろこっちがお礼を言いたいぐらいってね?
        (家族の為にと言われれば同意を示すように微笑んで)お宝見つかった時にでもウチ用に買いて行ってみるかねえ、円満でも更に円満にと祈るのが出来る強欲スタイルってね?
        って何か…こう…凄く怪しい雰囲気なんですけどこれ…!偕老同穴…って話の流れ的に夫婦円満的な…? -- フェリックス 2013-01-16 (水) 00:12:25
      • あら、見習いたいわそのスタイル。強欲の悪魔だけにね
        ええ。おしどり夫婦よりも、もっと夫婦円満度が高いの。フフフフ……
        この筒みたいな海洋生物の中にね、エビのつがいが入ってるのよ。死ぬまでその中で暮らすそうよ
        それを魔法でちょっと……オブジェにしたもの。でも今まで売れた試しがないの。どうしてかしらねえ……
        -- ディアマンテ 2013-01-16 (水) 00:20:27
      • そりゃあまあ何ともラブラブなオブジェで…確かにお守りとかそういうのとしてはかなりいい線行ってるんじゃないかとは思うが…
        ちょっと売り出す方向性の違いと言うか文化の違うというか…諸々差っ引いてちょっと難しい商品かなっておじさん思うの
        けどコンセプトはかなりいいな、縁結びの所に卸したら行けるかも(自分は買うとは言わないマダオ)
        しっかし伝説の大富豪と呼ばれるまでになるとはな…もう自前の船とか店とか持てるんでない? -- フェリックス 2013-01-16 (水) 00:29:36
      • 何十年もヒトのすぐ近くに居るのに、ヒトの美意識は難しいわ……
        (満ち足りて穏やか、それでいて妖しさも醸し出す笑顔)お陰様で、稼がせてもらったわ。……輸送船を買おうと思ったこともあったわね
        でもそんな手広く商いをするにも手が足りないし、結局流れたわ
        それに、今の借りてる店が気に入っちゃって、ね
        -- ディアマンテ
      • (その笑顔を見れば良い日々を送れているのだろうと満足気に微笑んで)…その気持ち分かるぜ
        俺ももう気付けば故郷に居た頃よりも長い時間この街で過ごしてるからな…第二の故郷って奴?
        ってな訳でお祝いも済ませた事だし帰るとしましょ、これからも末永く宜しくなディアマンテちゃん!(手を軽く振りつつ帰っていく) -- フェリックス 2013-01-16 (水) 00:53:22
  • 忙しくしている間にディアマンテさんが勇退していたわ… お店にかかりっきりになれるし、私がヒマになっちゃいそう
    …これ、遅くなったけれどお祝い…(旅先で買ってきたのか、聞きなれない銘柄のワイン) -- グラナーテ 2013-01-07 (月) 20:26:10
    • そんなこと無いわ。あなたが居てくれると本当に助かるもの。買い付けに行ってる間の店番に、商品の管理だってわたし1人じゃ大変
      (グラナーテを頼りにしているのだろう。肩を竦めて楽しげに微笑み)
      あら。ありがとう……珍しいワインねえ? 初めて見るわ。どこまで行ってきたの
      -- ディアマンテ 2013-01-07 (月) 21:44:48
  • (新年のご挨拶がてら同居人の引退祝いにハーブワインを購入しに来る、無愛想で無口だがもともとこういうツラである) -- 吹佳 2013-01-04 (金) 00:03:34
    • 新年おめでとう吹佳君。ハーブワイン? 贈り物ね? 少し待ってて
      (背を向ければスカートが揺れ、腕を伸ばして陳列棚からボトルを取り出す。慣れた手つきでラッピングを施した)
      今年はどう? いいことありそう?(いつもの、優美な笑顔で綺麗に包装されたワインボトルを渡しながら)
      -- ディアマンテ 2013-01-04 (金) 00:14:21
      • (こくりと頷いてワインボトルを受け取り代金を支払う、内心「風斗さんが夢中になるわけだ…」とどこかのメカオタのようにその豊満な体を見て実感していた)
        ええ、同居人が増えたので…(尊敬できる同居人の方の娘、妖精界から一人前になりにきた妖精が満足ハウスの一員になった事を伝える、その間ずっと硬いままの表情だが語気からは家族が増えた喜びが伺える)
        ディアマンテさんも、お幸せに(普段から見ているだらしない親父よりも、噂に聞く剣魔の男性のほうがこの女性を幸せにしてあげられる…そう考えているので辛辣な言い回しになった。)
        あの人の面倒は僕が見ておきますから(この人ほどの女性ならばろくでなしの元彼だろうと心配のタネになりかねない、その心配を無くすことが自分の役目なんだろうと実感しているようで。ぐっとガッツポーズをとって帰っていく…反面教師のおかげで立派に育ったようだ) -- 吹佳
      • 家族が増えるのは良いことね。孤独って、結構飽きるもの。フフ……
        (吹佳に微笑み、それから少し遠い目をする。寿命の長い悪魔族のこと、きっと独りで生きてきた時代もあっただろうから)
        ありがとう、今以上に幸せになってみせるわ。お父様によろしくね
        (手を振る。なんだかとても逞しい吹佳の姿に頼もしさを感じていた)
        -- ディアマンテ

Last-modified: 2014-03-12 Wed 19:41:23 JST (2100d)