つまり何がどうなった?

 ハナちゃんは奈乃香に憑りつき人々の生気を喰らう怪異でしたが、マヒナの優しさに触れて改心しました

 人々の恐怖を糧にするハナちゃんにとって愛は毒にも等しく、ハナちゃんはその存在を保つことができずに消滅しました

 しかし人に認めて貰う喜びに満たされた心は消える事無く残り、マヒナ一人分の認識に寄った小さな妖精として生まれ変わったのです




 今までよりもさらに弱くなってしまったハナちゃんですが、もういつ消えるとも知らぬ恐怖に震える事はありません

 これからもマヒナと共に過ごし、彼女と共に多くの人々と触れあい大きく育ち直していく事でしょう

 彼女はもう、独りではないのですから




奈乃香はどうなった?

 えぇそりゃぁもう大変ですよ?ハナちゃんに憑りつかれていた間の記憶はあるし、教師や友人達にも説明をして理解を得られたまではよかったんですが

 ハナちゃんは頻繁に図書室に通って勉強していて、それで成績がよかった・・・って思うでしょう?あれ実はなんもしてなかったんですよ

 アイツバレないのをいい事に普通にカンニングしまくってたんですよ?信じられます?おかげで折角記憶を引き継いでもまるで役に立たず先生には失望され

 親にも「前の子の方がよかったわー、家の手伝いしてくれたし」とか嫌味を言われるし指は痛いし!もう散々だよ!

 そんな状態でも4月からは2年生!もうやるしかねぇ!頑張れ奈乃香!ふれーふれーな の か!うおおおお!!




因みに奈乃香はなんで引きこもってたの?

 引っ越ししたついでに高校デビューしちゃえって事でミステリアス美少女を演出しようとしたら唯の陰キャ女と化しましてね?

 どうしたもんかと悩んでいた所で愛犬が死んで・・・流石にショックで数日休んだのは良いのですが

 そのままどういう顔で学校に行けばいいのか分からないままひと月、ふた月と経ち・・・休むほどに行きづらくなる負のスパイラルに囚われてしまったんです

 どうしたもんかなーこのまま消えちゃいたいなーとか考えていたら・・・ハナちゃんに「いらないならちょうだい」って頼まれまして・・・つい?




解放された今思う事は?

 憑りつかれている間、私の意識は大分薄まってて抵抗とか出来なかったんですが…ハナちゃんの意識はよく流れ込んで来てました

 あの子は兎に角毎日必死でただただ生きようって一生懸命でしたよ

 なんていうか、ああいうのを身近で感じ続けていると自分が若干恥ずかしくなるというか…まぁ、真面目に生きようって気になっちゃいましたね













exp037240.png
名前瀬見(せみ) 奈乃香(なのか)
年齢16
性別
学年一年一組(留年)
好きない
嫌いない
企画企画/府立瑞祥高校
霊圧
接続時間Edit
20時〜23時くらい
休日
霊圧状況
ねむるぅEdit
VG/トコハルガーデン/wiki研/下書き/下書き2/下書き3
//
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コメント Edit

+  ロケ表作成中、ネタがねぇ! 
+  会話フラグ表 
奈乃香>ZS/0005 &COLOR(#807b01){「」};

直す!

お名前:
  • (ハナちゃんは結界の発動時に必ず他者を巻き込む)
    (それは他者を結界の要とし、中心に据えているからである。)
    (故に巻き込んだ者と共に行動しなければ遠くまで行くことはできず、またその者に万が一の事があれば、即座に結界は崩壊しハナちゃんは外に放り出される事になる)
    はぁ‥はぁ・・・お願い・・マヒナ・・・私と一緒に着て・・・(少し強引に、マヒナの手を引く)
    (消耗は激しく足取りは怪しいが、それでも逃げなければならない・・・クロの感知の外まで・・かなえに追いつかれない距離まで)
    -- ハナちゃん 2023-06-14 (水) 19:18:04
    • なるほど、これが奥の手というものじゃな(マヒナとナノカが消えた教室で、吐き捨てるカナエと気にした風もないクロ、対照的な二人が残された)
      こうなっては外からの干渉は不可能だからのお……我らに出来るのは待つだけよ、だがまあ安心せいカナエ、今のマヒナなら問題あるまい(影を仕舞いこんで椅子に座る)
      むしろ、我が同情するのはハナちゃんの方よ、自分すら焼きかねんまばゆい光を間近で見て浴び続けたのだからな、白でも黒くなるであろうし、逆もまたしかりであろうのう
      -- クロ 2023-06-14 (水) 20:35:16
      • (空間が歪む感覚、あの時と、最初にハナちゃんに会った時と同じ、カナエとクロの姿が遠ざかり、わずかな喧噪すらも消えてしまう)
        (自分とナノカしかいない世界、そこにまた導かれたのだと)
        (違う点があるとすれば、今のナノカがハナちゃんである事を知った点と、ハナちゃんが弱っている事、だからその手に抵抗するのは容易いはずが)
        わかりました、ここから離れればいいんですね?(逆にナノカの手を強く引き、そのまま抱き抱えて走りだす)
        とりあえず河原まで行きましょう!(走るうちに少しだけ理解する、この世界は元の世界とほぼ同じ、ただ僅かなずれが互いを認識できないようにしている世界)
        (であれば近道も同じ、車も走っていないのであれば道路だってショートカットできる、あっという間に学校を出て近くの川べりまで走ってきてしまった)
        ふぅ、ここならクロもカナエもおっては来れないはずですね!と言う訳で、これからどうしましょうかハナちゃん? -- マヒナ 2023-06-14 (水) 20:35:30
      • 上手い事言ったつもりかよっ・・・何だよ、どういう事だ(時系列的にはまだニンジャソウル(ニンジャソウルではない)と戦ってない筈なので白狐モードの事は知らない)
        (ちょっと不機嫌な感じ、ハナちゃんがどのように移動するか不明な以上、探し回りたくても下手に動けないのだった)
        -- かなえ 2023-06-14 (水) 21:34:06
      • え・・・?(強く手を引かれ、抱きかかえられる・・・)マヒ・・ナ・・・?(その力強さに戸惑っている)
        (女の子一人抱え上げているとは思えぬ軽快さでもって二人きりの世界を駆け抜けていく)
        (「怒っていないの?」「どうして何も聞かないの?」そんな言葉が浮かんでは消えて・・不安げにしがみついている)・・・よかったの・・・?(もはや主導権はマヒナの方にある、自分に付き合う道理はないのだ)
        (少しでも消耗を抑えたいのか、奈乃香からハナちゃんの怪異としての気配が隠される事なく漏れ出る・・・小さい、簡単に祓えてしまえそうな、弱々しい気配だった)
        (川べりに辿り着けば降ろしてもらう・・休んで少しは持ち直したのか、先ほどよりは足取りもしっかりしている)
        (これからどうするかと聞かれれば通りの方へ眼を向ける)・・・もう、この街にはいられない・・・逃げるよ・・トラックにしがみ付けば、朝には全然違う所に行けると思う・・・
        結界もここで解く(脱臼した指をぱきっと元に戻す・・・骨は折れていないが筋は痛めている、奈乃香は暫く辛いだろうがどうしようもなかった)
        女子高生の一人旅なんて目立つから、奈乃香はここに置いていく・・・マヒナとも、ここでお別れ・・・奈乃香を見ていてくれると助かるな?(寂し気に振り返る顔がブレて・・・奈乃香の頭にしがみつくようになった・・・小さい、まだはっきりと自分の形も定められない怪異の姿が見える事だろう)
        -- ハナちゃん 2023-06-14 (水) 21:34:17
      • なに言葉通りの意味じゃよ、怪異と言えば邪悪なものヒトに害をなすもの、それがまあ普通の印象であろうが……生憎マヒナはそう言う物を持ち合わせておらぬ
        そして怪異は人の心に影響を受けるもの、例え怪異であったことを知らなかったとは言え、一年あまり普通に接し続けられたハナちゃんはどうであろうかな
        (そう言って窓から外を見回、ぴょいっと飛び降りたクロ)心配であればついて来るかカナエよ、我もずっと影に潜んで居った身、マヒナが行きそうな場所は大方予想がつく
        神隠しの世界で移動したその場所に戻って来た、そう言っておったからのう(カナエにとってマヒナが一度被害に遭っていた、と言うのは初耳かもしれない) -- クロ 2023-06-14 (水) 22:27:36
      • (ハナちゃんの言葉を黙っていく、逃げると言う言葉、諦めの言葉、それでいて尾のまま消えるのを良しとしない意志)
        さっき、よかったの?って聞きましたね?私はハナちゃんを助けたい、そう思ったからここまで連れて来た、それだけですね!
        ハナちゃんは一年近くも遊んできた大事な友達ですから、だから……私の希望を言うなら、ずっと近くにいて欲しいと思います
        …Ah.勿論ナノカの体を操っていた事とか、神隠しされた事とか、色々言いたい事はありますし、ハナちゃんはその在り方に縛られている、と言うのは分かります。
        だから無理強いはできません、ただ……ハナちゃんも「自分がそうしたい」と本当に思っている事を話して欲しいです
        怒られるのが怖いなら私も一緒に怒られますし、いい方法が無いなら、皆でいい方法を考える!一人よりは絶対にいいアイデアが浮かぶはずです!
        (そしてそっとナノカの顔に、ハナちゃんの足元と思えるところに手を差し伸べる、これをどうするかはハナちゃん次第である) -- マヒナ 2023-06-14 (水) 22:27:44
      • マヒナ一人の想いが、怪異の在り方を変えるっていうのか?・・・まぁ、あれくらい小さな怪異ならそう言う事もありうる・・のかもしれねーけど
        (飛び降りたクロを見下ろして)・・・奴が逃げた事は間違いない、ここでじっとしていても仕方ない・・・アテがあるってんならついていくよ(当たり前みたいな顔をして飛び降りると追従する)
        ・・・マヒナが既に?そんな記録は・・・いや、ハナちゃんとの遭遇以外に貧血ってのがあったな・・・(あれかーとか呟きつつ付いていく)
        -- かなえ 2023-06-14 (水) 23:13:17
      • (何処までも純粋に、自分の為にしてくれたことに)・・・ありがとう、マヒナ(素直に礼を言う)
        ・・・(わかる、マヒナはもう全く自分の事を畏れていないと・・・怪異は恐れられ、敬われてこそ強くなれる・・・差し出されたこの手に移れば、その道を閉ざす事になる)

        ・・・ずっと・・・怖かった・・・いつ消えてしまうかも判らない・・・忘れられちゃったら、いなくなる・・・爪痕を残し続けなきゃいけないのに・・そうする度に、私は独りになっていった・・・(奈乃香の頭から、小さな白い靄の様な姿が出てくる)
        怖れられるのは心地いいの・・・力が充足していくのを感じる・・・でも・・どうしようもなく、胸に穴が開いたような気がする・・・
        好かれるのは・・・怖いの・・自分が消えそうになるのを感じる・・・でも同時に・・胸の穴が塞がっていく様な気がする・・・(小さな姿が胸を抑える)
        私は・・・・・・

        (暫しの沈黙)

        ・・・・・・・・・私は・・マヒナといたい・・・離れたくないっ(そう訴え、一歩を踏み出す)
        (ハナちゃんの体が完全に奈乃香から分離し、彼女の体がぱたりと崩れ落ちる・・・同時、ハナちゃんと奈乃香が分離した事で結界の許容人数がオーバーし、カシャンと音を立てて崩れ落ち、元の世界へと帰還していく)
        (奈乃香からマヒナの手に・・・小さな姿はそのまま強くマヒナにしがみついて・・・徐々に力が抜けていく)
        -- ハナちゃん 2023-06-14 (水) 23:13:38
      • 在り方を変えるまでは行かなくとも、切っ掛けにはなりえるであろう?生きて行くためとはいえ自らの在り方を疎ましく思う怪異とておるかもしれぬ
        ハナちゃんがそうであるかは分からぬが、あのマヒナを結界に捉える一瞬の揺らぎ、あれは自らを問うそれであった
        (学校を出て西へ、桂川へと向かうクロ)であれば、その矛盾に耐えられなくなり消えるか、原因たるマヒナから逃げるか、あるいは……(いずれにしてもマヒナもナノカも無事であろう、と) -- クロ 2023-06-15 (木) 00:13:28
      • そんな矛盾を抱えて、今まで過して来たんですね(手に感じる小さな重さ、懸命にしがみつく感触、それが次第に弱くなっていくのが分かる)
        (好かれる事を選んだ故に、怪異たる在り方が反転しその力を奪っているのだ、そっとその小さな存在を撫でる)
        怪異は恐れられるから存在できる、でも、そうでない者だっているんですよ?クロもギョクもクダも、元々は妖怪とか怪異だったみたいれすけれど
        恐れられなくてもちゃんとそこにいる大事な私の友達です、だからハナちゃんだってきっと大丈夫です!
        もしかしたら別の存在になってしまうのかもしれないですけれど、ね?
        (手の上のハナちゃんを自分の肩の上にのせて、怖かったらしがみついていいんですよ、と)
        (その一方、倒れたナノカ仰向けにし頭を膝の上にのせ……結界が崩れればクロと霊力が繋がる、すぐに駆け付けてくれるであろう) -- マヒナ 2023-06-15 (木) 00:13:37
      • ・・・・あり方を変える怪異・・・ねぇ・・・(そんな事がありうるのかと・・)いや・・・(ここにいるなと胸に手を当てる・・・神から魔性へと転じた魂が)
        (だがその手法はこの場にいる誰も知らない・・・魔から聖へと転じる事が出来るのかもだ・・・出来たとすればそれは)奇蹟か・・
        -- かなえ 2023-06-15 (木) 19:58:18
      • うん・・・そう、なれたら嬉しいな・・(弱々しく、でも何処か救われた様な心地で強くしがみ付いていて)
        (そして倒れたままの奈乃香を見て…)・・・今まで、ごめんなさい(マヒナのまぶしい程の明るさと優しさに胸が満たされて・・・素直に謝る事が出来た)
        (摂受という言葉がある・・・力を用いず、相手を受け入れ、穏やかに諭す仏教の化導法である)
        (マヒナの優しく暖かな陽の気に包まれ、怪異としてのハナちゃんは消える・・・しかし、そのぬくもりに憧れ、満たされた心は、潰えることなくマヒナの思いに導かれていく)
        (人を喰らうダーキニーが、仏の教えに諭され、荼枳尼天となったように)
        (人の生気を吸っていたハナちゃんは、マヒナの気によってその在り方を変容し、妖精とでもいうべき小さな光となった)
        (ヒト一人分の認識に寄った儚い存在ではあるが・・・無害な形に生まれ変わった以上これから徐々に成長していくことだろう)
        -- ハナちゃん 2023-06-15 (木) 19:58:34
      • (うむ、と頷くクロ)そして、奇蹟と言うものは起きるのではなく起こすもの、積み重ねた意志こそがそれを成す根幹じゃな
        見てみるがよいカナエよ、その奇蹟と言うものは、存外身近に起こるもののようだのう(河川敷まで来れば、横になったナノカとそれを開放するマヒナ)
        (そして、その周りをふわふわと飛び回る小さな光が見えるだろう) -- クロ 2023-06-15 (木) 22:34:41
      • 大丈夫です、きっとなれます、そう在りたいと思って、そう在るべきと行動さえしていればきっと……それに、私が絶対怪異には戻してあげませんからね?
        (ナノカの首元に手を当てれば、ちゃんとした脈拍と呼吸が感じられ、ほっ、と小さく息を吐いた)
        (謝るハナちゃんを優しく撫でて)ナノカが目を覚ましたら、もう一度、ちゃんと謝りに行きましょう、勿論私も一緒に行きますからね?
        でも、ナノカは覚えているのでしょうか?(マヒナが毎日話していたのはハナちゃん、その間の本当のナノカの意識はどうなっていたのだろう)
        (もし眠っていたのであれば、きっと覚えていないに違いない)覚えていないなら、それはそれで、ちょっと寂しいですね
        (そう呟いて、安らかに見える寝顔を覗き込む、お話をしていたのはハナちゃんだけれども、毎日見ていたのはナノカの顔なのだから)&bt; (そこにクロとカナエが駆けてくるのが見えて笑顔で手を振るマヒナ、全員無事ですよ、と宣言するかのように) -- マヒナ 2023-06-15 (木) 22:34:49
      • ・・・(河原を見て・・・頭を掻く)わぁったよ・・アタシが間違ってたって・・・(あんま見せつけんなよと呟く) -- かなえ 2023-06-15 (木) 23:16:16
      • (撫でられて、チカチカと明滅する)・・・わからない、意識はなかった筈だけど・・・奈乃香とは、長い事深く繋がっていたから・・・私を通して夢みたいな感覚で見ていたかも
        (今までずっと無責任に放置してきた事だったから、十分には知り得ない事だった)
        (そしてクロとかなえが近づいてくるのに気づけば)ひぃっ(怖がってマヒナの影に隠れたりしたのだった)
        -- ハナちゃん 2023-06-15 (木) 23:16:28
      • ──・・・拝啓お父様お母様、奈乃香です。
         えぇそうです高校デビューでミステリアス少女を演出しようとして唯の陰キャと化したあなた達の娘でございます
        ──指がめっちゃ痛いのですが私に憑りついていた怪異がまだ近くで留学生とイチャイチャしているので起きるに起きられません・・・我慢です、ここは我慢です奈乃香!
        ──嗚呼なんて事でしょう、私に絡んできた怪異とヤンキーが合流しましたよ?もうちょっと寝たふりを続けましょう
        (奈乃香はまだ暫く目を覚ましそうになかった) -- 奈乃香 2023-06-15 (木) 23:16:43
  • (あと数日で春休みと言う日、マヒナは思い出の写真を撮ろうとナノカの元を訪れている)
    そうそう、もっと寄りましょうナノカ!そこで止まって……ん!いい感じに取れました!(と、ツーショットを見せて来る)
    春休みに入ると会えるかわかりませんからね!今のうちにって思ったんです! -- マヒナ 2023-06-13 (火) 13:47:43
    • (教室で二人、並んで写真を撮る・・・始めは上手く笑えなかったが、マヒナに促されて最終的にはいい笑顔を撮れた)
      「マヒナ・・・本当に、ハワイに帰ってしまうんですよね・・・なんだか、実感が湧きません」
      (知らされたのは少し前・・・やはり表情は暗い)「マヒナがいないと、寂しくなりますね」
      -- 奈乃香 2023-06-13 (火) 19:52:29
      • ナノカとも随分長いお付き合いになりましたからね!そう思うのも仕方がないかもしれません!(but、でもと付け加え)
        次の夏にはまた遊びに来ますから4カ月くらいのお別れです!それと、まだしばらくはいるんですから笑顔で、ですよ?(さっきと同じ笑顔を作れーとほっぺをつつく)
        でも私はナノカの方が心配です、もっと友達作っていいと思います!(仲がいい子が少ないと感じているのであろう、ほんのちょっとだけお説教めいてそう言うマヒナ) -- マヒナ 2023-06-13 (火) 20:06:20
      • 友達・・・正直、マヒナ以上の友達が出来る気がしません・・・でもそうですね・・・独りは、寂しいですから・・・(お説教にぽつりと呟いて返す声は、いつもとは少し雰囲気が違っていた)
        マヒナ・・・マヒナは、どんな時に孤独を感じますか?(というより、「いつも」の方がもっと台詞じみていたと感じるかもしれない)
        -- 奈乃香 2023-06-13 (火) 20:32:28
      • 孤独、ですか?変な事を聞きくんですねナノカは(ちょっと変?そう考えつつも、それでも、ふむ、と教室の天井を見上げて)
        暗闇や一人でいるときは勿論ですけれど、やっぱり……そこにいるのに誰にも見られいない気づいて貰えない、そう感じる時が一番寂しいですね
        見えているからこそ、逆に寂しさが際立つというか……(と、ナノカを見やる) -- マヒナ 2023-06-13 (火) 21:01:54
      • (マヒナの応えを静かに聞いていて)・・・そうですね・・集団の中で孤立している時・・それが一番寂しいです・・・(ふっと笑う)それにしても、言い当てられるとは思いませんでしたよ?・・・ひょっとして、マヒナにもそういう経験があったりして?
        (少し遠い目をするように)・・・私、マヒナにいなくなって欲しくないです・・・でも、貴女はいなくなる・・・4ヵ月もすれば、きっと私の居場所はどこにもない・・ここにも、いられない(私は嘘つきだからと呟く)
        (振り返る・・・「いつも」の調子に戻っている)「だからね?マヒナ・・・どうせこれで最後なんだから・・・今日はもう少し長く、一緒にいたいなって、そう・・・思うの」(そう続けながら、両の手がゆっくりと合わさっていき──)
        -- 奈乃香 2023-06-13 (火) 21:23:32
      • 待ちなっ(その時だ、ばんっと音を立てて教室の扉が開かれる) -- かなえ 2023-06-13 (火) 21:23:40
      • ・・・?!(予想していなかったのか、急な事態の変化に驚き、手を止めてしまって) -- 奈乃香 2023-06-13 (火) 21:23:48
      • 言い当てる、ですか?(何をだろう、私はただ私が考える一番寂しい状況を考えただけ、それは友達をたくさん作りたいと言う気持ちの裏返し故に思い至るは難しくなく)
        ナノカ……?(そして、一度体験した世界が閉じた、その前の手の動きと雰囲気、それがマヒナの背筋を凍らせた、が)
        What!?カナエ!?(突然の乱入者にその感覚派吹っ飛ばされてしまった)
        (ちなみに現行犯逮捕しようとして拘束の影を伸ばそうとしたクロも唖然とした表情のまま固まっている)
        カナエどうしてここに?(そっちに駆け寄りながら) -- マヒナ 2023-06-13 (火) 21:37:02
      • (突然の闖入者に驚く二人をよそに、かなえはずかずかと奈乃香へと近づいていく)
        瀬見奈乃香だな?いや・・・ハナちゃんって呼ぶべきか?
        (問いかけ、駆け寄ってくるマヒナの肩にポンと触れ、離れさせる)
        よし、まだ無事だな?間に合ってよかった・・・離れてろ、コイツは怪異だ、お前、あと少しで生気吸われて死ぬ所だったぞ
        「えっと・・・マヒナの友達ですか?かなえ・・さん?・・・その、突然出てきて何ですか?私の事をハナちゃんだとか・・・人を殺すだとか・・・」
        (かなえと対峙しつつ焦った様子でマヒナちらちらと伺っている、動揺を紛らわせようとするように両の手を重ね──)
        逃がさねぇよ!
        (かなえの蹴りが走り、奈乃香の左手を強かに打ち据える・・・「ぱきり」と小気味のいい音がした)
        折れちゃいねぇ、でももう印相は作れねぇだろ
        「・・・!?・・な・・・何を・・・」
        (奈乃香はうろたえた様子でかなえからじりじりと離れようとしている・・・指が脱臼しているのに、痛がっている様子はない) -- 2023-06-13 (火) 22:01:28
      • カナエ、何を言っているんですか?ナノカは怪異なんかじゃ……Huh!?(その瞬間に放たれた突然の足技にただ呆然とするしかない)
        (それがナノカの指を直撃して折れ曲がっているのに、痛がるそぶりを見せない様子に驚きながら)
        ふむ、どうやら目的は同じであったようじゃのう、マヒナよ其方が話していたのはハナちゃんよ、正確にはナノカを乗っ取った、であるがな
        (逃がさぬよ、敢えて言葉にはしないが、その蠢く影はハナちゃんの退路を確実に断っている)
        ちょ、ちょっと待ってください!カナエ!クロ!ナノカを、いえ、ハナちゃんをどうするつもりですか!? -- マヒナ&クロ 2023-06-14 (水) 00:24:29
      • 「・・・!?」
        (足元から広がり退路を塞ぐクロの気配・・・気づいた時にはもう手遅れだ)
        どうもこうもねぇぶっ飛ばす、放っておけばマヒナがやられる、一年も囚われっぱなしな瀬見奈乃香も助けなきゃいけない・・・
        それに、気づいてないかもしれないが、この学校でももう何人か被害が出てるんだ…幸い、まだ死人は出てねぇけどな・・・

        (カードを手にし、スキャンすれば黄、橙、赤の輝きがかなえをつつみ・・・魔法少女へとその身を変化させる)
        「さ、さっきから何の話をしてるんです!?知りません!そんな、なにか勘違いしてます!・・・っ・・」
        (奈乃香が強く否定し、今更のように痛がる素振りを見せるもかなえは止まらない、手を、奈乃香の前に掲げる)
        どっちだっていいさ、瀬見奈乃香は人間、浄化の力は意味を為さない・・・でも、ハナちゃんは違う・・・それではっきりする
        (奈乃香が目を見開く)
        ま、まって・・・!
        (かなえの手から白光が走り、それを浴びた奈乃香──もといハナちゃんが悲鳴を上げる)
        いやぁぁあぁぁぁぁぁっ!!
        やっぱ一撃とはいかねぇか・・・でも、このまま祓いきるっ
        (全身を大きく震わせて悲鳴を上げるハナちゃん・・苦しみ、悶えながら・・・マヒナを見た)
        たす・・・け・・・て・・・まひ・・な・・ぁ
        耳を貸すなマヒナ! -- 2023-06-14 (水) 00:56:28
      • (目の前で友達同士が争っている、口喧嘩とかであればよかった、でもこれはそんな生易しい物ではない)
        (黙っていればナノカを永遠に失う、その事だけははっきりと直感する)ごめんなさい、カナエ!(弾かれるように床を蹴り、勢いそのままにカナエへ抱き着くような形で飛びかかった)
        耳を貸したわけではありません、助けてと言われなくても、私は同じことをしました
        ナノカは友達です、例え怪異であっても、この前怖い目に合わせた犯人だとしても!一年間一緒に遊んだ友達なんです、だから、祓うのだけは止めてください!
        (だからと言って、これ以上の被害者を出さぬようハナちゃんを大人しくさせる方法は持ち合わせていない、ただの衝動である事は分かっている、だとしてもこれは譲れなかった)&bt; まったく……こうなったマヒナはもう折れぬぞ、どうしたものかのう(そうするであろう事は分かっていた、故にそんな主の姿を見て叱りつけるでもなくただ頭を掻く) -- マヒナ&クロ 2023-06-14 (水) 01:47:31
      • うお!?
        (マヒナがとびかかってくる、避けたり払い落としたりなどできよう筈もなく受け止めて)くそっこのタイプの怪異はこれだから…おいクロっ呑気こいてる場合じゃ…
        (ムービーカードの力は所詮は借り物、加えて浄化の力はかなえの魂にも害ある物である為扱いは慎重にならざるを得ない・・マヒナの妨害は的確にかなえの力を乱した)

        (ハナちゃんにとっては好機だ・・・苦し紛れの賭けではあったがマヒナの性格を鑑みれば勝算はあった・・・目論見通りと言っていい)
        (後は逃げるだけ、「思い通りに動いてくれてありがとう」と、マヒナに呼び掛けたいくらいだ)
        (そうやって・・・あの子の気持ちを弄んで・・・)
        (友達を・・裏切って・・・)
        (・・・信頼を・・・あざ笑って・・・)
        (そういう風にしか、生きられない・・・この先も、ずっと)

        ごめんね…まひなぁ・・・
        (口をついて出た言葉は、涙交じりの謝罪だった)

        (印相は、必ず周りの者・・・特に対象者が観測できる形で結ばなければならない・・・これもまたハナちゃんが負ったリスクの一つ)
        (逆に言えば、印を結ぶのが奈乃香の手でなければならないなんて決まりはない)

        (奈乃香の口から、白く小さな、細長い手が伸びていた)
        (それは、現れた時には既に隠形印の形を作っていて──)

        しまった!!?
        (かなえが気づいた時にはもう遅い、結界が発動し、奈乃香(ハナちゃん)とマヒナの姿が消えて干渉できなくなる・・例え式神としての契約のつながりがあったとしても、結界に閉ざされたマヒナを捕捉する事は出来ず・・・)
        (同時、結界発動時に締め出されたのであろう、マヒナの札がはらはらとその場に舞い落ちていた)
        くそっ‥やられた! -- 2023-06-14 (水) 19:17:44
  • (ある日のことだ)
    • 「奈乃香」
      • (夕食の後の事・・・両親に呼び止められた)「なぁに?」(と二人に応え、席に留まる事にする)
        (成績は落としていない、家の手伝いもしっかりしていたし・・・まぁ悪い事ではないだろう・・・そう思っていた)
      • 「あなたには・・・感謝しています」
      • (でも・・・)
      • 「奈乃香が・・・ずっと引きこもっていたあの子が出てきてくれた時は・・・本当に嬉しかった・・」
      • (その内容は、思ったよりずっと核心を突かれていて)
      • 「でも・・・やっぱり・・・間違っています」
      • 「どうか・・・お願いします」
      • 「私たちの奈乃香を、どうか返してください」

      • (流石は親と言うべきなのだろうか・・・何の力もない筈の彼らは、しかし想像よりもずっと鋭く私の事を観察していた)
        (学校でも、徐々に肩身が狭くなっていくのを感じている)
        (当然だろう、これまでに数人の人間がハナちゃんと遭遇して・・・そのいずれとも自分が関わっているのだから)
        (確かな証拠が一切なくても、「瀬見奈乃香といるとハナちゃんに襲われる」この因果関係自体はどうしようもなかった)
        オオカミ少年・・・か(先生の言葉を思い出す・・・いずれ誰も、私の事など見てはくれなくなる・・独りになるのだろう・・・・・)・・・いや、ずっと独りか
        ・・・”奈乃香”はそろそろ、潮時かな

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編集:info/ZS
令和六年(西暦2024年)
--月 第--週
(西暦 2023-12-07)
NEXT :--/--(2024年--月)
告知
・企画期間は終了しました!
・いわゆるロスタイムの過ごし方は自由です。

6/18(日)20:30〜
イベント会場にて恒例のメタお疲れ様会を行います。

個人イベント日程
全日程終了!!お疲れ様でした!!

設定 Edit

外見

  • 身長150cm程
  • 髪色明るめのボブカット
    釣り目がちの黒い瞳
    柔らかな表情とうつむきがちでメガネを掛けているため見づらいが、その瞳は常にまっすぐ相手を見つめている。
  • 左手に右手を重ねてモジモジさせる癖がある。

経歴

  • 入学から程なくして不登校となった。
    • 両親の話では飼い犬が死んだ事が原因との事だが、元々あまり学校に馴染めていなかったところがあるようだ。
      教員の説得も虚しく1年が経とうとした頃、突然復学
      出席日数や単位が足りなかった為留年という形になったが、当人に気にしている様子はなく、一年生として通学する。
    • 覚えている人がいたら「なんか暗い人」という印象を持っていたかもしれない
      因みに奈乃香に聞くと大体「ごめん覚えてないや」と応える
  • 自宅からの通学
  • 復学後は園芸部に所属する

能力

+  特殊な感知能力を持つ人へ 

『ハナちゃん』について

  • 奈乃香が幼い頃地元にいたという怪異の噂
  • 放課後、一人でいる子の元に現れて遊びに誘い、そのまま何処か知らない場所へと連れ去ってしまうらしい
+  退魔師としての知識と経験を有する者の一般的な見解  

交流 Edit

名前所感http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090115.png
十日菊先生アルコール依存症の疑いがある教師
厄介な能力はない・・・・・・誰かにわかってもらえるって・・・うれしい
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png´↓
ジュラさんマスクの人、おそらく人間
能力は不明だけどただ者じゃない
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png
片刃(カタノハ)さん退魔委員の人
危険だけど経験は浅いみたい、付け入る隙はありそう
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png
御影さん同級生の目隠ししてる人、狂人の振りをしているみたい
おそらく浄眼の類、怪異と共生していると思われる、観測者が常に二人いるのは狙いづらい
しらせさん水泳部部長の人魚、ノートを借りました
長時間の歩行に難があるとの事
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png
創真くん同級生の男の子、むっつりすけべ大魔王の疑いあり
高い観察力は下手な能力より危険、慎重に進めましょう
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png
トワさん同級生の占い師、若干インチキの疑いあり
運命の観測者に対しどこまでやれるのかは未知数…でもやってみる価値はある
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png
マヒナさん日本に来ているハワイの人
上手く誤魔化せたか?私自身の事、京都の事、もっと知っておかないと見透かされる
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png´↓
つばさ先輩ゲーム開発部の人
素直で隙も多い、ねらい目
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst090152.png´

// Edit

修正!

お名前:
  • 一端流して待つー、反応に困らせてしまったのならすまぬ… -- 奈乃香 2023-06-13 (火) 23:56:08
    • 大丈夫です!移動中だったので反応が鈍くなっただけなので、今返しますね! -- マヒナ 2023-06-14 (水) 00:22:28
      • なっていいんですよ私の式神に!(可愛ければ万事OK!) -- 2023-06-14 (水) 00:23:05
      • ズイショーウォーズEP3怪異の逆襲
        パルパティーン:奈乃香
        メイス・ウィンドウ:かなえ
        アナキン・スカイウォーカー:マヒナ でお送りします
        そういうことだったかー焦っちゃったぜー
        うーんうーんすごく迷うところ!怪異として尖って生きつついつかもっと強くなって貴女の元に帰ってくるよするか、あるいは式神として安全になって孤独から脱するかーしかし人の元についてしまうのは怪異として堕落にも思えるのだー(ごろごろ)
        寝ないとなので続きは明日にでお願いします!おやすみー!
        -- 奈乃香 2023-06-14 (水) 01:00:27
      • あぁ因みに適当にタックルするくらいでもかなえの気が散ってハナちゃんが奥の手を打つよ、逆に見守ってればハナちゃんは消え去るよ( ˘ω˘)スヤァ -- 2023-06-14 (水) 01:04:37
      • 了解です!ここで見捨ててしまったら私は私でなくなってしまいます!奥の手拝見させてもらいますね!(おやすみなさーい) -- マヒナ 2023-06-14 (水) 01:07:54
      • そういってくれるって信じてた…ありがとう
        ここはちょっとお返事に時間かかりそうだから今夜帰ってから!
        -- 奈乃香 2023-06-14 (水) 06:22:18
      • そう、奥の手とは奈乃香の奥に潜むハナちゃん自身の手の事だったのだー!
        逃避行パートです、話し合いに持ち込む手もあったかもしれないがハナちゃん自身が人を信用しきれてないところがある
        この状況ではマヒナがハナちゃんを恐れるなんて事はあり得ないだろうし、観念して聞かれた事には正直に応えてくれます
        -- 2023-06-14 (水) 19:24:36
      • そしてすまぬー・・・長くなってたと気づいたので植え替えたー! -- 2023-06-14 (水) 19:26:32
      • ハナちゃんには太陽(例え)に焼かれてもらいますね!(逃避行)そして1時間くらい離籍になります! -- マヒナ 2023-06-14 (水) 20:36:33
      • なにそれこわーい!? 離席了解でーす
        一応当初の予定だとこの後「いつかもっともっと強くなって、一人に好かれたくらいじゃどうってことないくらいの怪異になって戻ってくるよ、またねばいばい」する感じだが・・・マヒナはどうするつもりなのか!(期待!)
        -- 2023-06-14 (水) 21:37:25
      • (土下座る)特に具体的ナイアデアはないんです!ただ素直な言葉を言うだけなんです!手を取ってくれたら嬉しいですけれど、ヨシ!としないなら待ってますEND! -- マヒナ 2023-06-14 (水) 22:29:10
      • 友情を取り、このまま陽の光に焼かれる道をえらんだぞい
        堕神邪法の書・・・神から魔へ転じるのなら逆もありか
        -- 2023-06-14 (水) 23:20:03
      • ありがとうハナちゃん、あそこでお別れして「いつまでも待ってますEND」もちょっと後ろ髪を引かれました!あと遅くなってごめんなさい! -- マヒナ 2023-06-15 (木) 00:17:20
      • うむ大丈夫ー・・・が、しかーし!こう、大まかな道筋は決まったけどもっといい形はないかと考えたいのでお返事は明日にします!・・・これ期間内に終えられるかなぁ -- 2023-06-15 (木) 00:34:26
      • 納得できる締め方を探そうと頭をひねるのは楽しいです、脳細胞が活性化します!(分かりました!おやすみなさい! -- マヒナ 2023-06-15 (木) 00:45:43
      • 一緒になる代わりに更なる弱体化を起こすのなら・・・この位弱ればいいかなぁ(ナビィみたいなイメージ)
        そもそもハナちゃんの外観イメージが固まらない→ならもうそのボヤけた姿がハナちゃんの姿や!弱々しいイメージにもあってる!って状態だったので
        そこからさらに弱るともうナビィみたいになる
        -- 2023-06-15 (木) 20:03:35
      • ハナちゃんのイメージはやっぱり花子さんでした!おかっぱ頭のテンプレイメージが強すぎるんですよね、ハナとつくとそっちに行ってしまいます!
        だからナビィみたいな感じなのはとっても新鮮ですね!かわいい!名前はこのままハナちゃんでいいのかな、と少し思いましたけれど
        過去があるから今に繋がると言う意味でもハナちゃんのままがいいですね -- マヒナ 2023-06-15 (木) 22:39:33
      • 怪異の名前何にしようかなー親しみやすい響きとホラーのミスマッチ感があるのがいいなーって暫定的に決めたハナちゃんが嵌りすぎてそれ以上の物がでてきませんでした!
        成長すればいずれそれっぽい形も取れるようになるでしょうね、今から擦り込めばおかっぱ少女にもなれるだろう!
        名前を決めて貰う展開もありかも?と一瞬思ったがわざわざ変える必要もまたないのよねー
        そして始まる奈乃香寝たふり編・・・えぇえぇこれがオチでございます、ありがとうございました!
        -- 2023-06-15 (木) 23:20:54
      • かわいい!本当のナノカもかわいいです!これは絶対仲良くなれる予感しかしません!
        私は帰ってしまいますけれど!こちらこそ、上手にリアクションを引き出せたかは疑問ですけれど、楽しかったです!ありがとう! -- マヒナ 2023-06-15 (木) 23:37:34
      • どういたしましてー!

        これにて奈乃香もといハナちゃんの物語は山場を越えエンディングを迎えるのみとなりました
        中々霊圧を上げられない中付き合って下さった方々には感謝でごぜーます(平伏)
        最後に奈乃香のインスピレーション元となったを貼ってねまする・・・( ˘ω˘)スヤァ
        -- 2023-06-15 (木) 23:59:47
      • よかった…ハナちゃんも奈乃香ちゃんも幸せになれそうでよかったぁ…!(えぐえぐ泣いてる) -- 十日菊 2023-06-16 (金) 00:43:58
      • 先生もありがとうねー
        先生との会話がなければ独りが寂しいと気づかずもっと悪い奴のままだったと思う
        -- 2023-06-16 (金) 05:15:04

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Last-modified: 2023-06-17 Sat 20:34:05 JST (172d)