:ノラネコの自由帳

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  • スレイヴス改めブレイブス
    • 奴隷では鳴く勇士達という意味とする
  • 八代目の疑問の答え、「私達は奴隷じゃない」に対応する形
  • 初代の命令をただ守り続ける意思無き奴隷ではなく
    • 自らの意思で集い
      力をつけ
      戦い
      そして理想郷を作る
    • 彼女はきっと答えを得て逝ったのだ
      そして我等も今答えを得た
    • 宣言は変えない、レイヴンスは解散する
      しかして忘れるな、何処へ行こうと、誰とどんな未来を築こうと、その旅の果てに我等が集う地は一つ
      『永久の空』だ
  • そうだ・・・そうだったんだ・・
  • (八代目、サニーは王の責任と重圧の中いつも悩んでいた・・)
    (自分達は何者であるのか)
    (ただ唯々諾々と、既にこの世にない初代の命を忠実に護り続ける自分達にどんな意思があるのか?)
    (意思無き奴隷(スレイヴス)では壊れた機械と変わらないと)
  • (だが彼女は最期に遺した、『私達は奴隷ではない』と)
  • (それはある種の意地だった・・・六代目が皮肉と共につけた呪われた名前『Eleven raven’s slaves(『11羽のワタリガラス』を生かし続ける為だけの奴隷達)』)
    Eleven ravens(11羽のワタリガラス)というシステムを守る為に仲間(レイヴンス)を殺し続けなければならないという矛盾と皮肉に、理屈を抜きに意地だけで「それは違う」と叫んだ言葉)
  • 彼女は無意識にそれに気づいていた?(受け継がれた記憶も既に遠い昔・・今となってはわからない)
    いいさ・・遅くなったけれど、いま、此処で気がついた・・・
  • ・・・彼女は正しかった、愚王なんかじゃぁない・・・(彼女のJとして、一度は謀反を企てた嘗ての自分を恥じる)
    意地だけでも、言葉だけでも、「奴隷ではない」と叫ぶ・・それが何よりも大事だったんだ
    (レイヴンスの基本理念『生まれは選べない、だが生き方は選べる』全てはこの言葉だ。どの様な存在であれ、自分が何者であるのかを決めるのは己自身なのだ)
  • 気付けてよかった・・・ようやく、全ての代のしこりが消えた気分だ
    ゆえに・・・(見上げる・・十代目が作ったレイヴンスの紋章、その下に刻まれた『Eleven Raven's Slaves』の文字を見る)今こそ変えよう・・
  • (昇る・・・手には工具・・・『Sleves』の文字、頭の『S』と『l』を削っていく)改名しちゃならん何て決まりはない、もっと相応しい名前がある
    (変わりに刻む、荒々しく力強い『B』と『r』の文字)
  • 「ヘーカ コレハ・・・」
    ・・・ブレイヴス(勇士達)
    「・・ハ?」
  • (そのまま上の階へ登り、ばさりとマントを翻す)聞け!
    おのおの理由は違えど、皆自らの意思で此処に集った

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  • 次回は男キャラと言ったからには男キャラを考える
    まずはおさらい、動物系は除くとして
    • ハーヴェイ
      • 色物
        銃キャラは案外片手じゃ厳しいと気付いた、多分他の武器でも厳しい
        西部開拓時代な装備はもうちょっとやってみたい
    • ウォルター
      • 色物
        おじいさん過ぎるのもどうなのか、できれば10〜30代で行きたい
        御付のキャラに逃げる癖があるからそういうのも抜きで
    • ルイキオ
      • 父が死んで子供が強く育って蘇った父を倒す流れ
        一度断念してるのでもう一度挑戦してみるのもよいか
        タイミングが難しいのとある程度時間の流れが欲しい
    • サム
      • 色物
        できれば普通の人間で行きたいのでサイボーグはナシで
    • テイザー・インザムド
      • 無愛想ちょいデレメガネはやりすぎだろうか
        キャラクターとしてはありか
      • おじいさんというか人生の先達っぽいのは避けていこう
    • ジョン
      • チンピラ風味はダープス天転貂これと十分にやった感はある
    • 良いなと思ったのを全部足すと・・・
      ウェスタン風ツンデレメガネ、父を超える子の物語・・・なんかこう・・メガネ、いらねぇんじゃねぇかなぁって・・・

総合評価一覧 Edit

  • 知力や軍なども含めた総合力

〜評価基準参考〜
1:戦えない 2:一般人に毛が生えたレベル 3:一般的な戦士
4:熟達した戦士 5:常人の領域を外れ始める 6:一騎当千
7:兵器、あるいは老練の戦士 8:概念に干渉し始める領域 9:単一存在での到達が不可能なレベル
10:頂点は常に一人

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:カレリア交遊録
:Litnaziliteli IK/1111 IK/2222 わんにゃん霊圧

  • 2016-08-14 (日) 19:34:25
  • 私が壊し、私が作る
    私が奪い、私が与える
    私が傷つけ、私が癒す
    私が殺し、私が産む
    私が捨て、私が選ぶ
    私が否定し、私が許す
    私はあなたの全て、あなたの全ては私の物
    さぁ坊や、私を呼んで
  • ⛄☃⛇

+  ...

設定/ウチノコマジョノコマホウノコ


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  • Q:ナニココ?
    A:気持ちの悪い妄想の産物
    作った人

初めに Edit

  • 魔法とは魔性の法である
    魔術とは魔性の術である
    魔力とは魔性の力である
    • 魔性すなわち混沌、何でもありである
      文字通りなんでもありだがなんでもありすぎて人間には理解が出来ない
      • その為人間は魔性を理解できるようにする為に扱うためのルールを自分で決める
        ルールがある事もまた「なんでもあり」だからだ
      • 流派や土地柄毎で大体皆ある程度決まった魔法観が幼少より植え付けられる
        これは悪い事ではなく、魔性をより効率よく取得するのに必要な事
  • ルールを自分で定めたが故にできないと思った事は絶対にできない
    逆に多少ルールを逸脱してでもできるという強い確信があればできる
    • 「できないと思っていたのにできた」のは深層意識とか魂とか中の人ができると思っていたから
      「できる筈なのにできない」は逆に本当は出来ないと思っていたから
    • 魔法の才能の有無というのは直感的にこの事を理解し、既にルールを定めているかどうか
      力の強弱はどれだけ自分の常識をだまくらかして「なんでもあり」を受け入れられるかの度合い

第一世代魔法:Voodoo Edit

  • 世の中には感染と類感によりさまざまな物同士が共感している
    この共感関係を利用し、糸電話のようにエネルギーを伝達させる原始的な魔法
  • 必要な物
    ・才覚(因果の糸を認識し、読み解く事の出来る才能)
    ・呪物(術をかけたい物と共感関係にある物)
    ・刃物や炎などの実際に与えたい危害となる物
  • 使用者
    • マーガレット、レイヴンス

第二世代魔法:Summons Edit

  • 因果の糸はほぼ無限に存在し、絡み合い、複雑な様相を呈しており、その全てを読み解く事は出来ない
    その為それら全て、あるいは属性や傾向毎に超常の存在としての人格を与え、それと交渉する事で不思議を起こしてもらう形に発展した魔法
    結果として超常の存在を仮定できる精神力があれば糸を見る才能は必要なくなった
  • 必要な物
    ・信仰心(因果の束に人格を与えられる程の強い精神)
    ・供物(エネルギー源)
  • 使用者
    • ティーナ、レティシア(初期)、カレリア

第三世代魔法:Magic Edit

  • 因果の束に人格を与えて交渉、供物を捧げて結果を出してもらうのは無駄が多い
    これら一連の流れを術式という形で合理化して魔力を不思議に変換する為の道具とした魔法
  • 必要な物
    ・術式(魔法陣とか詠唱とか)
    ・魔力(エネルギー源)
  • 使用者
    • ノラネコ、ティエナ

第四世代魔法:Tool Edit

  • 第三世代で見られた道具化の流れを組み、発展させて扱いを容易にしたもの
    この頃から地域ごとの魔法観に統一が図られ、誰にでも使えるというコンセプトが目立ち始める
  • 使用者
    • ティエナ(青果魔法)、マーティ

第五世代魔法:Social Edit

  • 主にTool同士の連携によって形成される魔法化社会
    同一魔法観の普及率がそのまま安定性に繋がる
  • 使用者
    • レイヴンス(永遠の空)

第六世代魔法:Fusion Edit

  • 肉体とToolを一体化し、Socialへダイレクトにアクセスできる所謂サイボーグ
    魔法化社会において高い性能を発揮するが、第二世代において仮定された超常の存在に近い者となる為
    第四世代以前の社会においても通用する
  • 使用者
    • レティシア(最終)、ホリー、レイヴンス(最終)

各世代間の実例と課題 Edit

  • 各世代の例、呪いをかける場合
    • 第一世代
      • 丑の刻参り
        髪の毛を入手する(呪いたい相手と接触する必要がある)
        人形と五寸釘、決められた装備を身に着け時間の指定がある(準備の必要がある)
        総じて呪いたいと思ってから実際に効果を発揮するまでに準備と時間がかかる
        反面一度呪物を入手すれば後は一方的
    • 第二世代
      • 相手に向かって杖を向けて「りりかるまじかるかーしんぐでのろわれろ☆彡」で呪える
        呪物の確保が省略された事で儀式全体の時間が大きく短縮されたが魔法の射程がそのまま攻撃可能範囲の限界になる
    • 第三世代
      • 呪いパワーがエンチャントされた釘をUSHINOKOKUネイルガンでぶっぱなす、狙いをつけて撃つだけなので誰でも使える
        術者の任意で呪いの強さを調節できる第一第二世代に対して予め込められた分の呪いしかかける事が出来ない

  • 各世代間には移り変わる為のおおよその課題がある
     これらを完全にクリアできていない場合1.5や2.5と定義する
    • 第一から第二への主課題
      • 儀式全体の時間短縮
        術者の負担軽減
    • 第二から第三への主課題
      • 負担が「術者」から「使用者」レベルにまで軽減される事

第五世代は? Edit

  • 第四世代までの課題を踏まえての第五世代の妄想
    • 自分を変えるか、周りを変えるか、第四世代の「誰でも扱える」を撤去してはならない?
  1. 道具その物の撤去、ウェアラブル化
    • 自分自身が魔法そのものとなる?
      • 魂焼術は第五世代か?
      • 魔女空手もそれに近い?
  2. 世界その物の書き換え、電脳世界化
    • 魔法そのものな世界を形成し、そこを利用する
      • テリトリー構築?
      • レイヴンスの「永久の空」を体内に保持したジョンは第五世代?

カレリア流魔法習得術 Edit

  • 第一に、今まで魔法を使用した事のない人間にいきなり魔力がどうたら詠唱がなんだと言っても理解など無理な話である
  • その為まずは「自分の意図を組み、自分の代わりに魔法を使ってくれる仲介人」を頭の中に作り
    その人にお願いして魔法を使うという仕組みを作り出す必要がある
    • 必要な物
      • 1:人格の投影物(魔法の杖となる物、あった方がいい)
        (慣れ親しんだ物より程よい精神的距離感があった方がいい(初めて接する事になる魔法との距離感に近い方が投影しやすい))
        (また魔法の杖としての「箔」があった方が術者の無意識が納得しやすくより強い仲介人を投影できる)
      • 2:集中できる環境(程よくリラックスでき、自分の内面に集中できる状況。又、怪しい人と思われない様にする措置)
    • 作り方
      1. 集中できる環境で投影物に話しかける
      2. 話しかけられた投影物が何と返して来るのかを想像する
      3. 意識せずとも自然な会話が続けられる様になるまでひたすら繰り返す
      4. 向こうから話しかけてくるくらい自然な人格が形成されたら魔法が使えるか聞いてみる
      5. できたら成功、できるまでやる。場合によっては最初からやり直す
    • その後は
      • 道具と仲介人付き魔導具の違いはいうなれば「自転車」と「馬」
        使用者本人の意思に素直に応え、技量でいくらでも上手く乗りこなせる自転車に対して
        常に使用者以外の意志が介在する馬は両者の信頼関係が重要になる
      • 同調し、段々使いこなせるようになるにつれ仲介人の存在は変化する
        1:使用者自身に取り込まれ、使用者自身が直接魔法を使えるようになっていく
        2:使用者から切り離され、投影物と完全に一体化する
        3:その他
        このレベルにまで至れば魔法を習得したと言える
  • 魔法というより超常の力の習得術

移植型魔法習得法 Edit

  • でんきねずみが電気を出せるのは頬にでんきぶくろがあるから
    怪獣が炎を吐けるのは体内にほのおぶくろがあるから
    • ならば体内に魔法を使う為の器官を移植すればいい
  • 魔法生物の体組織を取り入れる
    • 加工したスライムを注射や経口摂取で取り入れ、体内の水分と入れ替える
    • あるいは別の魔物の角とか
  • 魂焼術・漿穢法もこの系統に相当する、容易だがリスキー

触媒型魔法習得法 Edit

  • 物を切りたければ刃物を使うし何か書きたければペンを使う
    • ならば魔法を使いたければ使う為の道具を用いればいい
  • 特別な物質を杖に加工する
    • 魔法生物の体組織を加工して杖にする
    • 周囲の物から魔法的効果を引き出せる物質を杖にする
  • フォルミィはこの系統、技術としての習得になる

使役型魔法習得法 Edit

  • 何も自分が魔法を使える必要はなく、使える者に任せればいい
  • 魔法生物を使役して使って貰う
    • 生き物系
    • 道具系

作り直し Edit

  • 第一世代魔法 呪術
    • この世のありとあらゆるヒトやモノとの間には縁の糸が繋がっている
      縁は類似や接触によって結ばれる
      糸の中を流れているのが魔力、密度がそのまま縁の鮮度になる
      • 縁の糸をたどってエネルギーを伝達させる原始的な魔法
      • 糸を直接読み取り触れる事の出来る特別な才能が必要
  • 第二世代魔法 召喚術
    • ある種の職人芸だった呪術を何とか他人に継承しようとした成果
    • ありとあらゆる物と様々な形で繋がっている縁の糸だがそこに何とか傾向を見出し分類、擬人化した
    • いわゆる神や精霊、悪魔といった超常の存在であり、多神教として文明に浸透
      人々の信仰心や祈りも縁なのでこれによって徐々に超常の存在が形を成した
      • 信仰心や儀式を持ってと縁を結び超常の存在を直接召喚
        願いをかなえるという形で不思議を成す
  • 第三世代魔法 奇跡
    • 自然発生的に生まれた召喚術と神の構造を読み解き、一つの神による体系として作り直された物
    • いわゆる一神教
      • 複数の神を召喚する必要がある多神教に対し一つの神を皆が共有できる為、連携面に優れる
      • 基本的な構造は召喚術と同じ
    • 第四世代魔法の先駆けの様な物が第二世代文化に生まれ始めていたが
      第三世代に駆逐された事でその技術が途絶えてしまう
  • 第四世代魔法 魔術
    • 第三世代は術者以外にはただの宗教であり、権力者から見れば統治の為の道具として優れていた
      その反面革新によって社会基盤が崩れる事を恐れた保守派により魔法の発展は一時停滞する
    • それでも数百年の内にさらなる神の理解を求めた人らにより研究は進められていた
      その内に第二世代の頃発生した魔術を復興しようとする文化運動が生じた
    • 縁の糸を流れるエネルギーである魔力の発見
      縁以外にこれを伝達させることのできるアイテムの開発が進み、才能や信条に縛られない技術としての発展を遂げ始める
      • 上記アイテムを用いて第二、第三世代の神を定義、交渉を通じて願いを実現させる一連の流れをユニット化、表面的には単なる魔力を魔法にする変換器となる
        世界中に張り巡らせた縁の糸の連なりを巨大なエネルギーの流れとして考え、ユニットに触れさせる事でエネルギーを魔法に変換する
  • 第五世代魔法 魔道具
    • 第四世代における魔法の道具化の流れを汲み、発展させる

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Ƹ̴Ӂ̴Ʒ*Ƹ̴Ӂ̴Ʒ*Ƹ̴Ӂ̴Ʒ*Ƹ̴Ӂ̴Ʒ
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倫理テンプレ Edit

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  • 欲求-義務感表
忌避純粋な義務欲求
義務やらないといけないが
やりたくない事
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やらないといけないと思っている事Editやらないといけないし
やりたいと思っている事
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純粋な欲求やりたくない事EditEditやりたい事Edit
禁忌やってはいけないし
やりたくない事
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やってはいけない事Editやってはいけないが
やりたい事
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  • 同じ枠内にある場合、上の方が欲求・義務より、下の方が拒否・禁忌より
  • 色が違うのは普段表に出さない欲求
  • LAW
    • 欲求・忌避と義務・禁忌が拮抗した場合は義務・禁忌を優先する気質
  • CHAOS
    • 欲求・忌避と義務・禁忌が拮抗した場合は欲求・拒否を優先する気質
+  ...

Last-modified: 2018-12-18 Tue 02:47:58 JST (361d)