校庭

 



  • 9月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 射撃訓練場 -
      • (残暑の風が頬を撫でるような人馬宮の月、校庭の一角にある射撃訓練場に乾いた音が響き渡る) ふー… -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:09:59
      • (手にしていた銃から薬莢が零れ落ちるように地面へと撒き、その弾装に次の弾を込めていく)
        来月は学校の誰とも同行がないから、私は私に出来ることで頑張らないとね -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:13:17
      • (弾の補給を終えた銃を構え直し、脇を引き締めて目当から覗く目標を見る)
        (台座に乗せられたのは大小の瓶、速射で重要となるのは反動とそのタイミングとなるが…)
        (引き金を、弾く) -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:22:27
      • (1D3 → 1 = 1)
        (サーペンタインガン、ありふれた一般的な銃であり装弾数は3発)
        (最初の一つに狙いを定めて引き金を弾くと、大きめの瓶が弾けるように割れる)
        (だがここからは速度だ、そのまま銃口をスライドさせると横に並んだ瓶を狙う)
        (だが二発の報は空振りに終わったことを教え、アサギに落胆を伝えるには早いものだった) -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:29:47
      • …狙いを定めて撃つなら精密さが要求されるけど、それを続けざまに撃つとなると反動で照準がブレるのよね
        だけどこれからの冒険では緻密な射撃よりも味方を援護する連射力が必要になってくる
        …でも今の銃だと3発しか込められないのよね。どうしようかしら -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:31:56
      • …両利きを目指してみようかしら。二挺となれば2倍の6発が撃てるようになるけど
        だけど両の手で添えることが出来なくなるから命中率は落ちるでしょうけね
        (両太股のホルスター、片方はバックアップの銃として使っておいたものだがこれを両手で使う)
        (右銃と左銃、合わせて6発の弾丸となるがこれが命中するかどうかは、引き金を弾いた後のみに知る) -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:43:33
      • (1D6 → 5 = 5)
        (校庭に二重奏の発砲音が響き渡った。音は発砲と同時、多数の瓶が割れるのも混じっていた)
        (弾は6発、割れた音は5回。銃口から立ち昇る硝煙がアサギの満足を擽らせた)
        手数を増やしたつもりだったけど、こちらの方が私には合っていたのかしら -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:49:16
      • 狙うよりも面で当てることに集中できたからなのか、それとも交互に撃った銃の反動がいい具合に影響してくれたかは分からない
        でも今回がたまたまなだけで慢心は駄目ね。二挺を使っていくつもりなら訓練を重ねないと -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:53:26
      • (散らばった薬莢、それを拾い集めて麻布に入れると資源は無駄にせず)
        (散らした的の瓶の破片を片して、訓練を次の場へと移しに行った) -- アサギ 2014-07-14 (月) 01:56:31


  • 10月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • よし……!(魔剣を鞘から抜いて)いつでもいいぞ、ミドリ! -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:20:36
      • いきますよアレックスさん!(右手を天へ突き上げて)モードチェンジ! アックスモード!
        (アレックスの持つ魔剣に魔力が流し込まれ、形がぐにゃりと変形し、見る間に大斧へと変化する) -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 21:22:56
      • うおう!?(ずしっと重くなる両手の中の得物に思わず中腰になって、大斧となった武器をそのまま運動場に下ろす)
        ちょっと待て、なんで剣が斧に変形しただけで重くなる!? -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:23:53
      • 質量くらい変化しなくて何が魔剣か! いいですか、戦闘中に変化しても戸惑わないように慣れてください!
        それで、どうですかアックスモードは。アレックスさんは戦斧は使ったことがあると聞きましたが。 -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 21:26:06
      • ええー…この重量の斧は持ったことねぇなぁ……(何とか斧を持って構える)フン!
        こ、これは破壊力はありそうだが命中させるのは大変だな……!(何度か素振りをして汗を拭う) -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:29:21
      • それなら次は大丈夫です、次のフォームは軽いですよ!(右手を上げて)モードチェンジ! ツインダガーモード!
        (大斧が今度は一対のジェミニ・ダガーへと変化する) -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 21:33:49
      • うわ軽っ!?(両手に納まるダガーを見て驚く)なんで軽くなった……そしてなんで二本になれる…
        魔剣って不思議なことばっかりだなー。(右に逆手、左手に順手に持って構える) -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:36:43
      • そのフォームは手数で勝負してくださいね。その代わり、決定打には欠けるので押し切る時には別フォームに変化させます。
        それじゃ次は魔法を使ってみましょう!(ターゲット用カカシを立てて)モードチェンジ! ソードモード!
        (魔剣は本来の姿へと戻っていき)いいですか、魔剣に魔力を通して火炎魔法を発動させてみましょう! -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 21:44:16
      • その案山子俺が代わりたい。(とターゲットの案山子の前に立って) -- ショウ 2014-07-14 (月) 21:46:07
      • う………(普段の姿に戻った魔剣を手に渋い顔をして)俺、魔法苦手なんだよなぁ……
        って、ショウ! 危なくなのか……? 俺が使う魔法だからどこに飛んでいくかわからないぞ……?
        (左手で魔剣の表面を撫でると、魔剣の表面に幾何学模様が光って浮かび上がる)
        後悔するなよ、ショウ!(左手の中に小さな火の玉が浮かび上がる)ブラァスト!!(火の玉はショウに向かって飛来する) -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:50:18
      • いや、なんか男に戻ってから急にな、閃いたから。まー直撃しても俺なら死なないから平気だこーい!!
        (そして案山子の前、アレックスの正面。放たれた火の玉を見て)…ケニーみたいな魔法使いやがるな!(ショウの構えは…守り)
        (今までほとんど守るような構えを取らなかったショウが初めて構えるそれは、まるで梅の花を胸の前で包むような、可憐な構え…眼前に火の玉が迫る)
        ……しっ!(直撃の寸前、ショウの右手がまるで梅の花を散らすように、無駄のない円軌道で火の玉を叩き落す…いや、いなし受けた、という表現が適切か。火の玉が細かくちぎれるほど正確な防御壁)
        (だが)……あっづぅ!!!(完璧ではなかったようで、手の甲をちょっと火傷した)あっちっち!あち!…でもまぁ上手くいったぜ! -- ショウ 2014-07-14 (月) 21:54:32
      • おおー! すごいです! 良い感じですよショウさん!(ぴょんぴょん飛んで)
        火の玉の被害を最小限に留めるなんて! 今、どうやったんですか!
        アレックスさんはまぁまぁですね。初めてにしては真っ直ぐ飛んだんじゃないでしょうか。戦闘に組み込めるように頑張ってくださいね。
        いやー、面白いものが見れましたねー。 -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 21:57:33
      • いい!?(火の玉を弾かれて目を丸めて)ひー、俺の魔法が……
        こりゃまた強くなったな、ショウ。今日強くなるって意志を持ってる奴は違うなぁ。
        (剣を鞘に納めて)とりあえず出来るようになったことはこれくらいだな。モードチェンジにはミドリが必要だからそう簡単には試せないし。
        うーん、これからだな。 -- アレックス 2014-07-14 (月) 21:59:47
      • いや、なんか女から元に戻ったらとにかく色んな技とかがひらめいてな、女の時すっげーハードトレーニングでもしてたのかな、俺。
        だけどまだまだ完全じゃねー、魔法すら弾き飛ばせるようにならなきゃ防御とはいえねーからな!こっちもいい勉強になったぜ!
        剣の形態が変わるのっておもしれーなー。今度他の状態でまた組手しようぜ組手。 -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:02:51
      • 女性だった時のショウさんはとんでもない強さでしたよ。あのままでトレーニングしてたならそりゃ基礎もアップしてるでしょうね。
        ええ、いいですね! それじゃ今度、違う形態の魔剣と戦ってください! アレックスさんにとってもいい経験だと思うので。 -- 緑妖精 2014-07-14 (月) 22:06:55
      • おっ、いいな。それじゃまた今度お相手お願いするぜ、ショウ!
        その時までに使いこなせるようになってなきゃなー。よし、今日はこれくらいで戻るよ。(案山子を抱えて)
        これ直してこようぜ、ミドリ。それじゃーまたな、ショウ! -- アレックス 2014-07-14 (月) 22:07:59
      • えっマジ?……もしかして女の時の方が強かったとか、そういうあれですかね?俺ショックよ???すげえショックよ????
        おう、楽しみにしてるぜこっちもな!またなー。…んでケニーが何か始めそうだし俺もそっと見守ろう(運動場から去って行った) -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:08:46
    • - 周囲に可燃物がなさそうな場所 -
      • よし。(袋竹刀を軽く素振りして待機) -- ケニー 2014-07-14 (月) 22:03:11
      • 来た。しかし空いたようだ。(気を遣わせてしまっていたらすまない、と念を送りつ)一度植え替えるか。 -- バディン 2014-07-14 (月) 22:09:58


  • 10月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 周囲に可燃物がなさそうな場所 -
      • 気を遣わせてしまったかもしれないが、空けてくれたのならば有り難く使わせて頂く。それが勇者のやり方である。あと植え替えありがとう。
        レギュレーションは……。(袋竹刀を肩にかかえて)どっちかが降参するまで、でいいか? -- ケニー 2014-07-14 (月) 22:14:51
      • ふふふ……実は校庭もチラチラと様子を伺っていたのだ。どうやらショウも強くなってしまって、勇者のレベルアップが追いつくか心配。 -- ケニー 2014-07-14 (月) 22:15:54
      • 互いになかなか(霊圧のある時間が長く重なる)タイミングが合わなかったな。よき頃合いにやろう。
        (一見していつもと変わらないスタイルだが、身に帯びた剣は刃が潰されたものだ)それで構わんぞ。 -- バディン 2014-07-14 (月) 22:17:05
      • (戦闘開始前に距離を諮る。バディンは射手ではない。遠慮して長距離から始める必要とかそういうのはないので安心である。まぁ、5メートルかそこら。いい感じに間を広げる)
        よし! 合意! 戦闘開始だ、よろしくおねがいしまーすっ!(びしり、と袋竹刀を青眼に構える。両足は据えている。脚はまだ前に運ばない)
        (息を整えて集中を高める。まずは、バディンの行動を見ることにする) -- ケニー 2014-07-14 (月) 22:21:56
      • ああ、よろしく頼む(始める間合いに異論はなく)
        (長剣を抜く。柄や剣身の長さから、両手でも片手でも扱えるものであることが分かる)
        刃引きだ。木剣は燃えるのでな(分厚くずしりとした、頑強な印象の剣だ。落とされた刃が尚鈍く光る)
        我が言葉は鞴、汝を鍛えしは炎(その剣身が、その二言で紅蓮に覆われた。魔術、『火炎属性付与(エンチャントファイア)』)
        (深めの八双で間合いへ飛び込むと、猛然と袈裟掛けに振り下ろす。炎が宙に紅の尾を引いた) -- バディン 2014-07-14 (月) 22:29:07
      • (「木剣は燃える」成程。バディンの傍に、熱を多分に含んだマナを感じる。腰を据える。退くのは、得策ではない筈だ)
        (また、息を整える。二言唱えた呪文に、もしくは祈句のようなもの。それだけで、乾いた木に火を灯したように、鋼鉄の刃が燃え上がった)

        悪い夢を見たんだ 背には生温い汗をかき、寒気がひどく収まらない 不快な映像がまだ目蓋に焼き付いている

        (バディンとの距離はそれなりにある。向こうから距離を詰めてくるのならば。猶予はある)
        (構えた袋竹刀の軸をぶらさない。薄らかに、光を纏う)

         眠気が目蓋が降ろして暗闇を作ろうとする もう眠りたくない カーテンに両手をかけて開く
          窓ガラス越しに光が差した 鉛のような目蓋を切り開いて ばちりと音がするように目が開く 現実が見える
           新しい太陽の光はまるで刺すようで それがなんだか心地よくて きっとあの悪夢の中の魔物は これに切り伏せられて倒れたのだ
            そう これは 魔を打ち払う光

        シャインセイバー!


        (バディンの何倍も句を繋げて、ギリギリで詠唱を成らせる。袋竹刀に光がぴんと張る。それが自体が一筋の光のように、白い魔力に包まれる)
        (下方から、バディンの剣を逸らすように打ち払う。その剣筋は──疾い。光のように。軽い癖に、烈しい威力を伴っている)
        くうっ!!
        (だが重い。弾くが、弾かれる。一歩、脚を退く)
        (が、その足へすぐさま継ぐようにして退いた間を詰める。そのまま……)
        かあぁああっ!!(光の刃の先端がギリギリ届く程度の間合いで、瞬速の斬撃を横薙ぎに見舞う) -- ケニー 2014-07-14 (月) 22:45:11
      • (打ち払われるべき木枝に過ぎないはずの袋竹刀が、輝く魔力を帯びて翻り剣を弾いたのに目を見張る、どこか嬉しそうに)
        (身長の差は、リーチの違いを生む。とはいえ、こちらが物打ちで斬らんとするのに対し、あちらは切っ先に十分な威力を持たせている。その上この速さ、差は埋まっている)
        (効率だ、と。脳裏に走ったのは、言葉にすればそのような感覚か。弾かれた刃を、敵を斬るのではなく、最短で敵の斬撃の未来軌道の上に『置く』。十分な力を持って、巌の如く)
        (踏み込みは二歩。速度の生む衝撃に負けんとして剣に重さを載せる一歩。衝撃を後方へと置き去りにするが如く、斬撃の回転半径の内側に猛然と踏み入るもう一歩)
        (『踏破する雄牛の如く踏み込め』。装甲に覆われた右肩を前に出し顔面へと打ち付けんとする、ショルダーチャージ!) -- バディン 2014-07-14 (月) 23:02:06
      • (一年。アカデミーに入学して一年だ。体格も多少は良くなった。けれど、バディンのほうがずっと膂力が上だ)
        (悔しい苦じょっぱい気持ちが湧いた。それを奥歯で噛み潰す。単純な事実として受け止めて、総合で上回るために計算をしなけりゃならない)
        (だからこそ、疾い斬撃を中てる。“シャインセイバー”に研ぎ澄まされた光は刃のようになる。そして光のように軽くなる)

        (そう、だからこそだ。重い踏み込み、そして翳された炎の刃。光の刃は、“置かれた”炎に軌道を歪め弾かれる)
        (きぃん、と高い音が響く。反面、強い衝撃が手元を襲う。けれど袋竹刀の柄を放すことだけは頑としてしない。ショウとの戦いのような無様は、もう)
        (そうして気を乱したのが原因かもしれない。もう一歩の踏み込みをまるで予測できなかった。だって、バディンの剣はこの間合では振ることもできない)

        (肩口が眼前に襲いかかる。一瞬のうちに考える。避けることは不可能だし、防御は間に合わない。ふっと身体から力を抜いた、膝に力を篭める)
        がうっ!!(強かに打ち付けられ、軽い肉体は後方へ。否。力を逃がすようにして、後ろへ飛んだのだ)
        (空中で、揺さぶられる意志を強く持ち直す)

        手を引く 背を押す 風が楽しそうに運んでゆく
         こちらの気などお構いなしに

        ウインドブラスト


        (ぶわっ、と。突風が巻き起こった。空中に飛んだ勇者の身は、くるりと空で姿勢を制御させながら一回転する)
        (両足を地につけて着地し、ざあーっと、地面に趾をつけて止まった。鼻血が出ている。口に鉄の味)
        まだまだっ!!

        日光が蟠る ぼんやりと空気を歪めて 降り注ぐ熱が泳いでいる
         夜が更け帳が降り 寒気が忍び寄る 向こうに沢山潜んでいる
          寒くて 不安で 堪らない お願いだ こっちへ来て暖めてくれ
           僕は 空気に潜む太陽の残滓を掻き集める いまいちど熱をくれないか

        ファイアフライ

        (片手を空中に翳す。バスケットボール大の火球が、掌の上に浮かんだ。それを……)
        ゆけっ!!(バディンへ向けて放つ。速度は、速球程度だ。当たれば炸裂する火炎弾。バディンに、どれほど通用するものか) -- ケニー 2014-07-14 (月) 23:13:02
      • やる(下手に踏み止まれば危険なほどに勢いを乗せたが、見事に吸収された。風の魔術の使い方も心得たものだ)
        (続くケニーの詠唱で、炎の魔力が高まり収束するのを感じる)
        (放たれる炎の魔術に対して、やるべきことは決まっていた。燃やすのは魔力ではなく対抗心。炎では負けんというそれだ)
        夜を裂く火神の落とし子―――『火球(ファイアボール)』!
        (さながら火山弾の如く、質量すら感じさせる炎塊が掌中から放たれる。二つの火球が空中で衝突し、目の眩むような爆轟を上げた)
        (互いの視界が紅で埋まる瞬間、奮然と決断的に火中へと駆け込んだ)
        (空中に踊る火炎の幕を恐れるはずもなく踏み越えるが早いか、焦げ付きと白い煙を纏いながら、炎の剣を真っ向から斬り下ろす)ぜッ!! -- バディン 2014-07-14 (月) 23:29:08
      • (体格に劣る、軽い体躯であるからこそこんな芸当ができる。弛まぬ訓練の賜物でもある。ただ、心臓はバクバク言っている。よくぞ成功したものだ)
        (バディンに炎で対抗できるなどとは露も思わない。けれど、バディンの炎と対峙するうちにそれが心に焼きつき、使わずにはおれなかったのだ)
        (実際、普段使うよりも火力は数段上がっている。自信があった。バディンの炎は、そういう驕りや暢気さを打ち砕く。「……敵わない」)
        (爆音、豪炎、そして地面が焦げ付いて上げる白い煙。気持ちを切り替える。冷徹に、自分を見詰め、そして、バディンへ向き合う)

        静まり返る星月夜 光は燦めく 見れば瞳を傷つけてしまいそうなほどに
         空気は重たく 清潔に澄んでいる 白い息を一筋吐けば 固まって手で掴めそうなぐらい
          凍りつく 想像もつかないほど巨大な息吹が地表を揺らす 枝が伸びる 空間一杯に広がっていく
           まるで突然現れたかのように それはもうそこへ息づいていた


        フロストコラムスッ!!

        (巨大な霜柱が、びきびきと地面から突き立つ。その瞬間に、白い煙の幕からバディンの顔が覗く。意志の強い瞳が、こちらの目を射抜く)
        (振り下ろされた剣が霜柱を溶解、破砕する。時間稼ぎにもならない。頭がくらくらしてきた。もうひと踏ん張りだ。まだ、まだやれる)

        (剣を構える。バディンの体勢が崩れた様子はない。両足を強く踏みこむ。膝が震えそうだが、ここで怖気づくなんて勇者のすることではない)
        (崩れ去り、昇華され消える “フロストコラムス”を乗り越え、)

        手を引くっ 背を押す 風が楽しそうに運んでゆく!  こちらの気などお構いなしにっ!!

        ウインドブラスト!!


        てやあーーっ!! (爆発的な風が背後から吹き付ける。斜め上方へ飛び上がるようにして、バディンの上半身に向けてソバットめいた蹴りつけを放った)
        (精度も、練度もない。ただ勢いはある。似ても似つかないショウの猿真似だ) -- ケニー 2014-07-14 (月) 23:45:43
      • (氷柱が溶解し、大量の水蒸気へと変わって吹き上がる。視界が一瞬狭まった直後、それが吹き飛ばされた)
        (風が運んだのは、勇者の小さな体―――技術も膂力も十分でないその一撃は、確かにバディンの頭を捉える)
        (しかし、揺るがない。度胸も思い切りもよい、されど。頭を切り、血を流させても、脳を揺らし意識を奪うには)未熟だったな
        (敵は自由の利かぬ空中。此方は剣の振えぬ距離。燃え盛る右手(・・・・・・)を頭部へと伸ばす)
        (詠唱省略の『火炎属性付与』。火力は落ちる。しかし十分。何故なら、触れるが早いかというところで)
        炎、汝を縛めるは無し。いざ轡を破り怒号せよ
        (『炎熱解放(エミットファイア)』。火炎属性付与の魔力を解放し、爆炎へと変える魔術)
        (これは模擬戦だ。狙う位置が狙う位置だけに、当然著しく熱量は絞っているが、見た目には派手に炎が爆ぜ、衝撃を齎す) -- バディン 2014-07-15 (火) 00:04:22
      • (手応え。……足応えか。確かにそれは伝わってきた。織り重ねた魔法の数々が生んだ、一瞬の隙をその蹴りは衝いた)
        あ……。(戦闘交錯の真っ最中だというのに、バディンの声は鋭く耳朶を打つ)
        (バディンが風呂焚きをしている光景を思い出す。小さな火種に餌と空気をやり、火という生き物を育てる)
        (勝利の火種はあったのだ。ただ、生かしきれなかった。未熟ゆえに。そして、今、消えてしまった)
        (それよりも大きな炎に呑まれて)

        (迫る右手に、炸裂する炎。軽い体躯は弾き飛ばされる。手を頭の後ろに組み、受け身を取りながら校庭へ倒れる)
        (それから、両手足を投げ出す。もう、動けない。精一杯だった。精一杯やった。ああ)……負けたな……。
        もうちょっとだと思ったんだけどなぁ……。 -- ケニー 2014-07-15 (火) 00:16:51
      • (ケニーが地面へと転がり、戦意が消えたのを確認すると、剣に宿った炎が消失した。魔術を解除したのだ)
        (半ば開いた掌をゆっくりと拳へと変えて、炎の、あるいは戦いの残滓たる白煙を握りつぶす)
        (その手を地に転がるケニーへと差し出して)
        もう少し蹴りが鋭いか、顎を捉えるかしていれば、というところだ。
        油断したつもりはないが、紙一重だったな。
        将来が楽しみだ。
        (そう伝える表情は、滅多に見せることのない―――少年の健闘を称えるように、少年を戦士と認めるかのように、血塗れのまま歯を見せて笑っていた) -- バディン 2014-07-15 (火) 00:26:57
      • (“シャインセイバー”もいつの間にか消えている。魔力の欠乏も随分だ。両者の魔法が途切れると、残るは刃引きの剣と袋竹刀のみである)
        詠唱も乱れていたし、改善の余地はどこまでもありそうなのだ。……。バディン、凄い炎だった……。
        (差し出された手を握り、引かれる。自分で立ち上がろうか、なんて気持ちもなくはなかったけれど。握手代わりになって、調度良い)
        楽しみにしていろ。……私はもっと強くなるからな。首を洗って待っているがいい。
        (無表情というか、厳然としているというか、落ち着いているというか。バディンは、自分よりずっと人格が成熟した者だ。そういうふうに見ていた)
        (けれどその顔は、同い年か、少し年上のように見えた。溌溂としていて、とても眩しくて)
        (笑顔を返して、立ち上がる。やっぱりふらふらする。きつい)……ありがとな、今日は。(その後は一緒に救護班の手当を受けて元気に帰宅したという) -- ケニー 2014-07-15 (火) 00:41:44
    • - その周辺 -
      • 観客なう。(スッ)
        そーいやバディンといずれやろうぜって約束してたな、マルクとも…今なら魔法もはじけるからいい勝負になると思うけど。
        くっそーケニーに先越された。しょうがないのでここは見で勉強だ(見学の構え) -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:13:18
      • 追いつかせるつもりはねぇよ?とはいえ、前とどんくらい距離が近づいてるか見せてもらうぜケニー(と遠くからヤジ)
        …で、何気にバディンが闘うのを見るのは初めて…いやこないだ狩りしたけど、でもあれは弓だったしな。見せてもらうぜ… -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:17:47
      • 同じく観客なう。ズルになってしまうかもしれないが、ケニーの魔術を目の前で見させてもらう良いチャンスだ 逃す手はない
        所でショウ、観戦ならハーブティーでもいかがかな?(ローズマリーのハーブティーを煎れつつ シナモンシュガーも付ける) -- マルク 2014-07-14 (月) 22:17:53
      • んー、なんかやるのか?(ごろん) -- グレイナー 2014-07-14 (月) 22:18:18
      • アドレナリンどっぱどぱな所にハーブがスゥーっと効いて…これは有難い。マルクとも次は闘うぜ、魔法対策、今掴んだ感じだからな!
        グレイも見てけよ、勝負するんだとー。両方魔法剣士だからな、面白そうだぜ。 -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:20:05
      • 美味しそうな匂いがする!(すっと湧いて出る) …あれ? バディンとケニーだねー -- カール 2014-07-14 (月) 22:20:18
      • (ふらりとやってきてクッキーを差し入れる) 何か…面白そうなことやってる…? -- ミシェル 2014-07-14 (月) 22:22:26
      • 観客は楽に眺めるものさ。アレックス対ショウ戦のようなヒヤヒヤするのは見てて心臓に悪い……ん、いい具合か(ハーブティーを啜り)
        おや、グレイナーにカールか。君達もどうだい?(ハーブティーをついで回る) -- マルク 2014-07-14 (月) 22:23:16
      • カールにミシェルも来たか、割と観戦としちゃ珍しい面子だな。…さて、まだ竹刀使ってんのかケニーは、重いもんで素振りしてたのかね…
        (戦闘が始まれば、じぃ、と二人の挙動を見る…動きの一つ一つを盗み取ろうと言わんばかりの眼光) -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:25:19
      • 美味しそうな匂いが増えた!(緊張感皆無) …おおー
        ケニーは先手を譲るみたいだけど、速さに自信アリなのかなー… -- カール 2014-07-14 (月) 22:26:07
      • おや、次はミシェルか(更にもう一杯ついで) ふむ、様子見か。バディンがどう出るやら。バディンの性格からすれば、攻めるだろうが -- マルク 2014-07-14 (月) 22:28:12
      • ケニーの速さ…(前と闘った時は、何とも言えない…普通な感じだった記憶が)…前より早くなってんなら、あるいは… -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:28:45
      • せんきゅー(ハーブティーもらう) しっかし、すげえよな魔術って -- グレイナー 2014-07-14 (月) 22:30:06
      • 人の戦い方を見るのも…参考になる。 最近篭りがちだったから…(クッキーをぽりぽりかじりつつ)
        …Oh、火が出た。 バディンも…ああいうタイプ…?(ありがとう、とハーブティーを貰ってまず香りを楽しみながら、じっと様子を眺める) -- ミシェル 2014-07-14 (月) 22:32:12
      • 刃引きでもあれは当たったらかなり痛いな…気は抜けないぜ(バディンの構える刃に注目して)…ん、炎の剣か!
        躊躇いなく振り下ろした!…(俺なら、倶利伽羅と梅花の合わせで受けるが…)どう受ける、ケニーのやつ! -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:32:48
      • 火炎の魔法剣か。バディンの腕力と刃の重量が乗れば、シャレにならないだろうね
        あれは受けたくないな……ケニーはどうする? -- マルク 2014-07-14 (月) 22:34:36
      • 光…か?俺が見たことない魔法だな…!(魔法剣同士の叩き合い、分は…初手はわずかにケニーが有利に見えた)
        間合いはギリギリ、だが攻め気が弱いようにも見えるが…バディンはどう受ける? -- ショウ 2014-07-14 (月) 22:46:55
      • …長い詠唱が必要な魔法ってタイヘンだなー。僕、あんなに舌まわらないかも…(舌が肥えているぶん?喋りはトロい太っちょ) -- カール 2014-07-14 (月) 22:47:44
      • 詠唱が長いな、ケニーの魔術は 魔導器なしで五属性を扱える代価かも知れないが
        炎の刃に光の刃か。しかし、ぎりぎりの間合いで反撃か。届くか?(夢中になりだしクッキーやハーブティーが手につかなくなる) -- マルク 2014-07-14 (月) 22:50:48
      • ケニーも似たような魔術…? 元の武器が軽い分振りも速い…のかな…?
        それにしても、魔術の使い方は…人によってぜんぜん違う…(ふむ、と顎を撫でる魔力生命体) -- ミシェル 2014-07-14 (月) 22:55:18
      • バディンのやつ、間合いギリギリからあえて踏み込みやがったな!すげぇ判断だ、しかも功を為してる…!
        さてこれで間合いの差はなくなりバディンに有利だ、どうするケニー、体重差もある…ふっとんで体勢を崩したらやられるぞ! -- ショウ 2014-07-14 (月) 23:03:46
      • 「いんふぁいと」ってやつ?かな?(目をぱちくりと、…させようにも糸目だからできないがともかく)
        あれだと、僕(重量級)でも吹き飛びそうだねー -- カール 2014-07-14 (月) 23:07:12
      • 剣戟にあえて突っ込むとは、耐久力に自信がよほどないと出来ないね……しかしこれで、思い切って突っ込めるわけだ。判断は吉と出そうだが? -- マルク 2014-07-14 (月) 23:07:48
      • あえて間合いを詰めて…相手の行動を制限する? 簡単には真似できないけど…勉強になる。
        あんまり、正面からは受けたくない攻撃だけど… どうなるかな…? -- ミシェル 2014-07-14 (月) 23:14:01
      • …ケニーの野郎(今度は離さなかったな、と手にしっかり握る竹刀をにやりとしながら眺めて)…後ろに跳んだな、衝撃を逃がした…
        …からの、ありゃ見たことある魔法だ!(はじける火炎弾、自分の時は足元に落とされて虚をつかれた…今自分が対応するなら、石か地面を抉り蹴り飛ばしてぶつけるが…) -- ショウ 2014-07-14 (月) 23:16:34
      • 風魔術で退避、姿勢制御か。ああいう身体制御は僕には真似できないな(ふわりと舞うケニーの身体 初めて見る魔法の数々に頬杖をついて思考を巡らせる)
        火球か。炎の使い手であるバディンにどこまで通用するか…… -- マルク 2014-07-14 (月) 23:20:48
      • 攻撃に使うだけが、魔術じゃない。(こくこく) 思った以上に…魔法の使用頻度が高いけど、キャパシティは大丈夫なのかな、ケニー… -- ミシェル 2014-07-14 (月) 23:29:16
      • 炎の弾で対抗して爆破させて煙幕を作りだし…その中を果敢に飛び込む!まるで映画みてーだな、かっけーなバディンのやつ! -- ショウ 2014-07-14 (月) 23:30:23
      • そっか…使い方によっては…敵はもちろん、自分や味方の視界を塞ぐ事にもなる…? 冒険でも、考えて使わないと。
        それにしても…あの中へ突っ込むのは、勇気が要る。 -- ミシェル 2014-07-14 (月) 23:36:41
      • 火球を火球で相殺、そして奮然と突撃か……!同じ魔法剣士でも器用に立ちまわるケニーと大きな違いだ -- マルク 2014-07-14 (月) 23:37:19
      • 氷で突撃を防いだ!器用だが…バディンは止まらない、っと(風で髪がなびいて目に入る)…っん(ケニーの放つ蹴りに注目)
        (勢いはよし。だが今のショウの目から見れば、腰の入りは甘く、脚の向きもあやふやだ 体勢が整っていれば受けるのは容易そうだが…)…だが相手も突撃の最中、どうだ!? -- ショウ 2014-07-14 (月) 23:48:13
      • 氷で止め、風で突撃……奇襲はなるか!? -- マルク 2014-07-14 (月) 23:54:01
      • ケニーの魔法の使い方は、面白い。 トリッキー? でも、だいぶ連続して使ってる…大丈夫かな?
        この蹴りがどういう効果を生むかで…展開が変わりそう…? -- ミシェル 2014-07-14 (月) 23:57:12
      • 至近距離からの反撃を食らったー!!…こりゃー決着かな?(迂闊に近づけねーなバディンには、と認識を新たにして) -- ショウ 2014-07-15 (火) 00:06:25
      • が、頑強すぎるな、バディン……あの一撃を受けて揺るがないか。そしてこれで決着かな -- マルク 2014-07-15 (火) 00:07:32
      • むぅ…やっぱり、肉弾戦になると体格とウェイトがものを言う… ………一応。(ファーストエイドキットを腰のポーチから出して用意する) -- ミシェル 2014-07-15 (火) 00:13:18
      • やはり、基礎の力の差は埋めがたいようだ……さて、大丈夫そうではあるが、救護に入ろう(ハーブをいくらか抱えてケニー達の所へ向かう) -- マルク 2014-07-15 (火) 00:19:54
      • うーん、いい試合だったな…!……んー(悩む。バディンへの有効打を探すために…腕に火を纏わせる前に倒すか、遠当てで遠くから攻撃か、近距離で手に気を付けるか…)
        …まぁ、やってみねーとわかんねーな。次の目標は決まったぜ(手でピストルを作り、ばっきゅんとバディンを打ち抜いて。校庭を後にした)
        (特に治癒などしないのは出来る技術も道具もないことと、ショウ視点からすれば大した怪我でもなさそうだったので。真の理由は寝落ちです、お疲れっす) -- ショウ 2014-07-15 (火) 00:20:33
      • 魔力の補充とかも…できます。 いい試合…面白い魔法の使い方、見られて良かった。(出動する医療班) -- ミシェル 2014-07-15 (火) 00:31:34


  • 10月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • あー、なんか滾ってきちゃったなー。なんか手軽に戦える対戦相手いな… -- アレックス 2014-07-15 (火) 22:25:19
      • 何してはるんですかアレックスさん。素直に対戦相手募集しつつ訓練しましょうよ… -- 緑妖精 2014-07-15 (火) 22:29:38
      • はい。(立ち上がって魔剣を鞘から抜きつつ)
        それじゃ素振りからやってくかー。街のほうには闘技場なるものがあるらしいけど、ここはそういう施設ないからなー。 -- アレックス 2014-07-15 (火) 22:36:42
      • 依頼から帰ってきたらアレックスが暇をしてたわ。不貞腐れてたの? -- アサギ 2014-07-15 (火) 22:55:56
      • あ、どうもアサギさん。いえいえ、ちょっと遅めの時間に対戦相手を探していただけですよ。
        やっぱ難しいですね、もうこんな時間になってしまいました。(夕暮れ空を見上げて) -- 緑妖精 2014-07-15 (火) 23:00:02
      • 不貞腐れてるわけじゃねーけどさ。暇してるのは間違いない!(素振りをしながら) -- アレックス 2014-07-15 (火) 23:00:27
      • 今まさにまずい魚を食って不貞腐れてる私参上。珍しい組み合わせじゃないの -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:01:26
      • 姿が見えないけど、こんにちはミドリ。そこにいるのかしら?
        (素振りをする姿を見ればその鍛錬を眺めて) …でも素振りは大切なことよ。私でいえば射撃の練習に当たるでしょうから
        対戦相手ということは模擬戦を求めてたのかしら? -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:02:25
      • あ、ゴグさん! どうもどうもー! まずい魚? 数え上げればキリがないジャンルですがそれは災難でしたねぇ。
        あっと、アサギさんには私が見えないんでしたね。でも今回はセクハラする気はないのでご安心を! -- 緑妖精 2014-07-15 (火) 23:11:56
      • でも素振り飽きてきたなー!(ぶんぶんと風を切って素振りをして)
        ああ、模擬戦を求めてたけどちょっと遅かったな。来月辺りショウでも誘ってみるよ。 -- アレックス 2014-07-15 (火) 23:13:00
      • オッスオッス(しぴっ。おっさんはピュアハートなのでようせいさんも見える) 私がシドならパツイチで死んでるくらいまずかったね
        えー模擬戦内のー?(スタンバイしてたスキットルを内ポケにしまいながら。酒の肴にするつもりだったのに!) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:16:01
      • 簡単なものでよければ付き合おうかしらと思ったけど、不用だったかしら
        まずい魚って、何を食べたのかしら。それとも調理法? -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:16:28
      • アサギしっているか 内臓とってないブラックバスは死ぬほど臭くてまずい(真顔) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:19:23
      • 淡水魚はそうでなくても臭いでしょ…。水質がそのまま味に影響するでしょうし -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:20:50
      • おいゴグ!(膝かっくんしながら)お前ら、厨房荒らすなよな!!
        ん、なになに、なにしてるの? -- ゾフィー 2014-07-15 (火) 23:21:28
      • シドという名前の方にまずい魚を食べさせ続けると死ぬという都市伝説ですかぁ? 不味い食事なんて続けてたら誰だって死ぬだろ!
        あはは、今日のところは模擬戦ないですよ。もう遅くなってしまったのでー。
        あ、ゾフィーさんもどうも。模擬戦の相手を探していたんですがすっかり遅くなったという話ですね。 -- 緑妖精 2014-07-15 (火) 23:24:20
      • いや水質はよかったんだよ、学校の裏手の渓流で釣ったから。食ってるもんのせいだなありゃあふぉふ(かっくん。そしてずでーん)
        わ、わたしはわるくない。強いて言うなら捌き方のわからんバスが悪い(あおむけ)
        -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:24:32
      • ははは、それじゃ次に相手が見つからなかったら頼むよアサギ。
        (素振りを続けながら)…ブラックバスって時点で食材の選択ミスを感じるのに内臓とってねーのかよ。
        おっす、ゾフィー。(素振りの手を止めて)ふぃー、ちょっと休憩。 -- アレックス 2014-07-15 (火) 23:25:36
      • ですよねー。食事って大事だよ、うまくない食事って生きる気力が根こそぎ奪われるよ… -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:26:25
      • アレックスだったから協力しようかと提案したけど、遅かったみたいね
        魚の味は食べてるもので影響するらしいわね。苔などを食べてる魚は香りもいいそうだけど
        雑食性の高いのは味も乱雑になって臭みもでるそうよ。…やっぱり栄養剤が一番ね -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:27:10
      • 魚くらい内臓抜いて、背骨にそってナイフをいれればいいだけだろ?
        ていうかなんであちこち焼けた跡あるんだよ!アレックスは剣の稽古かい? -- ゾフィー 2014-07-15 (火) 23:28:13
      • なんでも食うからなブラックバス。ありゃだめだ、丸焼きする魚じゃないよ
        釣ったら誰かに任せようと思ってたんだよ!それが話の流れで我々がやることにだなぁ!
        厨房がコゲてたのは私がヒャッハーしたせいだと思う。ごめん(寝そべったまま謝る姿勢) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:31:33
      • あとで一緒に掃除しろよ!(ゴグの腹の上に座りながら) -- ゾフィー 2014-07-15 (火) 23:39:49
      • 冬の川魚なんだから不味いの探すほうが難しいと思うんですけど、ブラックバスはダメだ! 動いてるものなら何でも噛み付く雑食性!
        でも栄養剤ってのも少し寂しいものがありますね。やっぱり毎日の食事は美味しいものを楽しまないと!
        ゴグさん、調理場が焦げるまで何したんですか……それじゃ今日のところは部屋に戻りましょうかアレックスさん。 -- 緑妖精 2014-07-15 (火) 23:41:35
      • 贅沢言うなよな!魚だって人間に食べられるために生きてるんじゃないからな! -- ゾフィー 2014-07-15 (火) 23:43:11
      • ああ、剣の稽古だ! とはいっても、毎日毎日動かない案山子相手に剣を振るのはちょっと飽きたところなんだよ。
        ヒャッハーで料理を済ませようとするなよ……でも火事にならなかったのは不幸中の幸いだな。
        さて、それじゃ俺たちは戻るよ。またな、みんな! -- アレックス 2014-07-15 (火) 23:43:15
      • はい……ゴグあとで掃除します……食材にも感謝します……(おっさんの腹筋は少年1人が乗っかるくらい余裕だった。……つーかこいつ軽っ)
        あぁうん、ちょっと火遊びをな。口からぼわーとな。あそこステンレスだし火事の心配はないだろうって(寝そべったまま手ぇひらひら。またなー) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:44:49
      • ええ、アレックスもミドリもまた来月で無事に
        私のいた故郷では落ち着いて食事を楽しむ慣習がなかったのよ
        だからこの学校の自炊部はあまり利用してないけど、丸焦げにするってどういうことをしたのよ… -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:46:48
      • サプリメント嫌いなんだよなあ、腹膨れなくて。メシはみんなと一緒に食うほうがうまいし楽しいぞ?
        どういうことって……こないだの洞窟ゴリラがブラックバスに置き換わったようなことをな?(てへっ) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:51:29
      • (てへと可愛く笑おうとするモヒカンに、養豚場の豚を見る視線を送った) -- アサギ 2014-07-15 (火) 23:53:17
      • (しにたい) -- ゴグ 2014-07-15 (火) 23:54:13
      • またねーミドリ、アレックス -- ゾフィー 2014-07-15 (火) 23:56:20


  • 12月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • (自分の胸を下から持ち上げてる)…邪魔だな。ウェイト入れてた時よりは軽いけど… -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 21:37:15
      • さーて、今回こそは勝つ!!(魔剣クラウソラスを構えて) -- アレックス 2014-07-16 (水) 21:37:34
      • (男の時よりもなんか柔軟になってる様子 200度近く開脚して体をほぐして)…こっちこそ、今度も負けるつもりはねーぜ?
        前の時よりもあの状態が制御できてるか見ものだね(ダンッ、と跳躍…10mほど距離を取り)……来いっ!(と、戦闘開始の合図)
        (ショウのとる構えは、前にアレックスに見せた…『梅花』の構え 前の時よりも、隙が無い…鍛え上げてきているようだ) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 21:40:52
      • …なんか体柔らかいな。女の特性をフルに使われるとこれはまた手強いかも知れない。
        (魔剣クラウソラスを構えて)む……これは、打ち込みづらいなぁ…!
        (そう言いながらも一歩ずつ刻むように距離を詰めていく)
        ……!!(まずはショウの出足を狙って刺突攻撃、牽制だ) -- アレックス 2014-07-16 (水) 21:49:37
      • (アレックスの刺突に、脚は動かさず体幹を固定したまま…花びらを包むように保持していた右手がひらりと散る)
        (肘と手首を流動させ、流れるように剣の腹に触れて払落し、脇腹の横にそらした 可憐なほどスムーズな動作で)
        (しかし、ショウがこの戦いで掴みたいのは、梅花からの反撃のタイミングであった 解く瞬間の隙をいかに見せずに反撃に移るか…今はまだその時ではないと、梅花を保ちつつ相手の連撃に備える) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 21:53:06
      • ……!?(まるで絶対に破れない布で包まれて切っ先を返されたような、そんな奇妙な感触にくすぐったさを覚える)
        くっ! ならばこれでどうだ!!(脇構えに魔剣を持ち、半月を描くように相手の腕を狙った流麗な斬り上げ)
        (完全に入れば相手の攻撃力を奪う秘剣、流し斬り) -- アレックス 2014-07-16 (水) 21:57:05
      • (弧月を描く流し切り、狙われた右腕は動かさず、左手が剣先に反応してまた舞い散る 今度は剣の横を鋭く掌底で弾くような)
        (弧月を描く剣の、その軌道上の剣の腹を狙い撃つ…凄まじい反射神経と動体視力の賜物だが、これこそが『倶利伽羅』と呼ばれる対刃物技術の真骨頂であった また軌道は反らす)
        (更に今度はもう一工夫。倶利伽羅を行った左手の掌底、気を軽く練り威力を上げてある。相手の動きが少しでも「ぶれてくれてる」と信じ…『梅花』を解いて)
        …っしゃあ!!(回しこむような左手の動きに追従して体を右回転、右足に大きく円を描かせての後ろ回し蹴りをアレックスの頭部に振りあげるように放った) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 22:00:56
      • (流し斬りは完全な技、放った後に体幹のブレはない)
        (相手の剛斧のような後ろ回し蹴りを掻い潜り、そしてさらに接近した)
        (そこは零距離、相手のキルゾーンであり、アレックスが持つ片刃の剣の死角)
        (圧倒的不利な位置に自ら移動し、ニヤリと笑った)

        さぁ、ショウ。始めようぜ。俺たちの戦いを。(呟くだけで届く声、周囲の空気が緊張していく) -- アレックス 2014-07-16 (水) 22:07:04
      • …しまった、か(後ろ回し蹴りのため一回転した後にアレックスが視界に入る…体幹はぶれてはいなかった、ミスった)
        (回し蹴りの下を取られる。当然と言えば当然だが…この選択肢を選べるほど、アレックスも腕を上げているという事だ 二撃目に移行…は、できない。至近距離、なるほどこれが形状変化か)
        て、めぇ…!!(振り上げた脚を下すまでの一瞬。お互いの顔、狂戦士の笑みが浮かんでいる これだから、戦いは止められない)
        (右足が地面に突きそうになる、その瞬間……再度跳ね上がり。今度はアレックスの腹付近への右回し蹴りへと変化した 強靭な足腰のなせる技であった) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 22:10:58
      • (二人から離れた距離から魔力をアレックスの持つ剣に通す)モードチェンジ! ツインダガー!!
        (アレックスの持つ魔剣が、質量さえ無視して二本のジェミニ・ダガーに姿を変えていく) -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:14:40
      • いぎ…(腹部に突き刺さる右回し蹴り、しかし)い、痛くねぇぇぇー!!
        (両手にはツインダガー、それらを順手に持ち直すとその場で相手の両肩を狙った斬撃二閃) -- アレックス 2014-07-16 (水) 22:17:04
      • …やっぱりな!(前に、ダガーにも変形できるという話は聞いていた…すなわちこの距離は、「お互いにとって」ベストな距離)
        (アレックスのダガーの速度は速い…『倶利伽羅』や『梅花』での対応は難しいだろう。だからって斬られるのは御免だ)
        (右回し蹴りが腹部に刺さるが…軌道を変えての一撃、決定打にはならず。そして迫るは二刀の斬撃)
        (回避…!!)……うおおっ!!(あえて、軸足の膝を曲げる。姿勢を低くすることで肩への斬撃はギリギリ掠めるにとどまり、両耳の横を抜ける 頭のケープが払われる…が、それが地面に落ちる間に)
        …ハアッッ!!(こちらからは拳を5発と蹴りを二発、アレックスには拳が1蹴りが1入る。アレックスから反撃のツインダガーの連撃は7振り、5振りは回避して一振りは脇腹をかすめ一振りは頬に血の跡を付けた)
        (零距離で行われる高速戦闘…一歩間違えればどちらかは死も見えるデスゲーム。だが)…楽しいよなぁ!!(ショウの顔に浮かぶは、笑顔だった) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 22:20:34
      • 楽しいなぁ!!(喋りながらも斬撃の嵐は止まることはない)
        この前は魔剣に自我持っていかれて不完全…ぐっ!(拳を正中線に受けて呻き)燃焼だったんだよ!!
        (斬撃を浴びせながら、舞うようにくるりと周り右手に逆手、左手に順手に持った斬撃―――光が無数に広がっていく)

        (それも長くは続かない、蹴りがクリーンヒットされてアレックスが一歩下がった)
        ぐ……っ…落花(右手のダガーを順手に持ち直す)アマリリス!!(驚異的な一歩目の踏み込みの速さ)
        (繰り出されるはたった一撃の刺突) -- アレックス 2014-07-16 (水) 22:26:03
      • (蹴りでわずかに距離を稼いだ…今はむしろ、距離があった方が自分に有利、とそこで思考は途切れて)…んなっ!!(アレックスの自分に引けを取らぬ突撃に目を見張る)
        (その一撃はまっすぐ、本当にまっすぐに自分を狙っている…軌道は読めるが止めることは能わず。早すぎて短すぎる剣では倶利伽羅は危険すぎる)
        (思考が駆け巡る。横に反れて回避「遅い」バックステップ「遅い」跳躍「無駄」伏せ「無理」攻撃「よし」
        だっらぁ!!(突撃してくる剣先に対して…体が、細胞が反応した。その手段は…蹴り。全く同じ軌道上を描くように、鋭い足刀突きを、アレックスに向けて放つ)
        (端目に見ればただのバカである…刃に肉体が勝てるはずはない、よくて裂傷、脚が両断される恐れもある…自傷行為 だが、その常識は、ショウの肉体には当てはまらなかった)
        (見えた者は目を見張るだろうその足先…異様なまでの筋肉の張りと、鋭さ そして軸足からの完璧なキレと共に放たれたそれは―――剣と同じ切れ味を持つ…!!)
        (『超足刀』と呼ばれる、ショウの「肉体が」覚えている絶技、岩すら両断するその肉槍は…ダガーに掠め肉を抉られながらも。同じようにアレックスのダガーの先、手首から腕に大きな裂傷を描き血をほとばしらせて)
        (お互い血の線を相手の体に引きながらの突撃…間合いの長い方が勝つ!アレックスの腕+ダガーに対して、こちらは足の長さを利点にしているが……もう一つ付け加えるならば。今のショウは女である)
        (すなわち、股間部の可動域が広く、男性時よりも足が若干長い)……いけえええ!!!(相手の剣先よりも、自分の脚先が届く!!絶対に届くッ!!!) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 22:33:39
      • (手首から腕を足刀で切り裂かれながら、もう間に合わないと諦めの思考が脳裏を支配する)
        (確実に相手の攻撃は自分に届くだろう)
        (だが自分のダガーは相手に届かないかも知れない)

        (負ける)

        (負ける)

        (負け―――)

        (突如、落花アマリリスの踏み込みを地面を蹴りつけることで相殺)
        (驚異的な身体能力で一足飛びに後退)
        (両手のダガーから手首へ、そして腕へと幾何学模様の光のラインが浮かび上がっていく)
        (金属製の牙が生え、龍を模したと思われる機械製の翼を広げる)
        (そして翼と同じく服の上から機竜の靭尾を携えて)
        へ、へへへ……どうやらまた魔剣が横槍を入れたらしいな…だが。
        (両手のダガーがひとりでに片刃の大剣へと変化していく)
        魔剣との一体化ッ!! 精神を保ったままの!! これなら、負ける気はしねぇ!!
        (半人半機の異形は正眼に構えた) -- アレックス 2014-07-16 (水) 22:45:24
      • (絶対に届くと信じて放つ爪先……届かなかった。そして相手のダガーも届かず。理由は、アレックスが「退いた」から)
        (凄まじい敏捷性と判断力が無ければ達成できなかったであろうアレックスの回避。賞賛ものである。正しい判断だともいえる。そしてその後の魔剣との融合。勝負はアレックスの方へ傾いているようにも見える)

        (しかし)
        (しかしだ)
        (今のショウの頭の中では、たった一つの事しか考えていなかった……)
        ……退いたな、てめぇ…!!!(それは、憤怒とも、勝利への確信ともいえる、相手への楔 ショウは、アレックスの回避を…『退いた』と見た)
        (ショウは戦いにおいて『退いた』ものが負けると信じている。信じきっている。なればこそ。自分に負けはない…そう、今アレックスがそう思っている以上に強く思い込む)
        (その思い込みが、肉体への信仰が生み出す力か。先ほどのアレックスと同じか、それ以上かという速度で突貫。瞬く間に距離を0、いやそのままショルダーチャージをかける 肉体を使った肉弾砲だ)
        (そして同時に腕に込めるは気功……練りが強烈過ぎて、まるで腕が光っているように見える 次に放つは『金剛』であろう、前に決着をつけた業で) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 22:52:55
      • だったらどうしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
        (吼えながら駆ける―――魔剣使いであっても、邪剣使いではなかったアレックスは、勝つための最適解を模索し始める)
        (ジャ)ッ!!(ショルダーチャージを受けて姿勢を崩しながらも魔剣の柄を使った殴打を仕掛ける)

        (しかしそれはただの伏線、神聖な戦い穢す最悪の一手――――攻撃と同時に尻尾を相手の足へと絡ませようと伸ばす) -- アレックス 2014-07-16 (水) 22:59:34
      • (柄での攻撃…正解である。この距離ならば剣を振るうよりも単純に威力が高い、ショウの肩にめり込み、左肩が脱臼した感覚)
        (だが、次の一手がいけなかった 脚へ伸びる尻尾…ショウには見えていたのか。それともたまたま、偶然だったのか。その尻尾に…聖なる衣装に身を包んだ、ショウの)
        ッ…!!!(脚が、叩き下ろされる。邪まなものを踏みつぶさんとする勢いのそれは、攻撃を目的としたものではない。あくまで、次の攻撃、『金剛』に威力を乗せるための、全力の踏込で)
        魔剣の力に…!(踏み込んだ左足を強く、強く踏みしめて全身に捻りを加えて捻転、その勢いを右肩から気功を乗せた拳へ―――)
        溺れてんじゃねぇ!!(放たれるは、トラックすら粉砕しようといった勢いの『金剛』。狙いは胸元正中線上、心臓に向けて吸い込まれる様に拳を放った) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 23:04:59
      • (その攻撃は理解を超えていた)
        (自分は確実に勝てる一手を放ったはずだ)
        (確実に勝てる………?)

        (自分は、何を)


        (心臓の血が沸騰しそうなほどの打撃)
        (胸骨にヒビが入り、それでも命を拾った脈動が冷たい血を脳に流し込む)
        ……また………負けた、のか………?(倒れながら口の端を持ち上げて笑う)
        いや、違う。落花アマリリスの時に俺はもう負けてたんだ。
        これはとんだ大蛇足……いや、尻尾かな?(顔を何とか動く右手―――人間の姿に戻った、血の通う手で覆った) -- アレックス 2014-07-16 (水) 23:12:28
      • (金剛が決まった。…確実に「押した」感覚はあったが、それでも意識は残っており…だが、流石に効いたようでアレックスが倒れる)
        (こちらは…左肩を脱臼し、全身から血を、特に右足からはどくどくと流れる血が止まらないが。それでも。しっかりと立って見下ろして)
        …なぁ、今思い出したわ。俺、前に女になってた時、確かお前に言ったよな。(それは、強いフラッシュバックを伴い)
        「迷わず、ためらわず、そして信じる事。強くなるためには、そこが肝要」……って、な。お前、魔剣の力も、自分の事も、まだ信じ切れてねーんじゃねーか? -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 23:16:36
      • 魔剣に横槍入れられて始まった延長戦で、魔剣の加護で命を拾ったんだからお笑いだ。
        加護……いや、呪いかもな。(水銀の血と合金の骨を伴っていたはずの体を撫でて)痛っ。
        そうだな。自分を信じていれば、魔剣の力に頼ろう何て考えなかったはずだからな。
        ……お前に合わせる顔がねぇ。(少年は、いや。青年はしばらく顔を手で覆っていた)
        (その成長は歪でもあり、芽吹いたものは温かくもあり) -- アレックス 2014-07-16 (水) 23:23:12
      • ……(もうひとつ、フラッシュバックしたもの。ミドリと会話しているときの……ミドリの、顔。何かを隠していて…後ろめたいものがあるような、申し訳なさそうな顔)
        ……ぐっ(動く右手で頭を押さえる。どうも女にまたなってから、こういったフラッシュバックの頻度が上がってる気がする)
        (最後に、ミドリに視線を向けて)………先帰るぜ。クリエに手当てしてもらわねーと(と、校庭を後にした) -- ショウ(女) 2014-07-16 (水) 23:26:54
      • (ショウの視線が、恐ろしかった)
        (自分の本心を見透かされているようで、恐怖を感じた)
        ふ、ふふふ。今回は負けてしまいましたね、アレックスさん!
        しかし何度も使っていれば魔剣同調は体に馴染むはずなんです、今後もガンガン使って -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 23:34:02
      • ミドリ。 -- アレックス 2014-07-16 (水) 23:34:19
      • は。はい? -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 23:34:32
      • お前……なんで隠していることを話そうとしてくれないんだ…? -- アレックス 2014-07-16 (水) 23:35:01
      • 氷点下の青空に、空虚な作り笑い。これを絆と呼ぶなら、あまりにも寒々しかった。 -- 2014-07-16 (水) 23:35:51
    • - 観客席 -
      • (スッ) -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:40:18
      • (ススッ) -- マルク 2014-07-16 (水) 21:41:35
      • ショウとアレックスの戦いとあれば見届ける他はない。それが勇者である。これこの通り、あったかいミルクココアも用意してきた。(コップを両手で抱えている)
        二人ともがんb。ショウがまた女の子になってる!!!! -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:42:56
      • なんじゃなんじゃ? 何か始まるのか?(ひょこっ) -- トロン 2014-07-16 (水) 21:44:25
      • しかも普段よりなぜか強そうだ。……前見た時ほどじゃないけれど。(あまし……柯々阿あまし……) -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:44:52
      • ショウとアレックスは二戦目か。前回の時のような無茶がなければいいが(今回は大人しく着席 あまり動きたく無いようで腕を組んで静止) -- マルク 2014-07-16 (水) 21:45:01
      • まさかとは思いますが、この「ショウ」という男子は、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか -- ガビー 2014-07-16 (水) 21:45:53
      • あっ、マルクだ。さっき、模擬戦のお誘いをしようと思ったのだけれどな。えと、その。ジーヤに向けて手がな。そのな。……伸びてたような気がしてな。
        「あっこれ私疲れてるな」と思って保健室に目薬さしにいった。ゆえに誘わず帰った。そんなわけないのにな……怖いな……。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:47:53
      • 見かけないやつだな! ふふ……ココアをやろう……。(ポットからココアを注いでトロンに渡す勇者)アカデミーでも実力者同士の戦いなのだ。見て損はないと思う。
        ……。ええと? ショウはもともと女の子で、男だと思っていた私が間違っている……? 微妙に納得してしまいそうなのだ。これもこわい。こわいことだらけだ、きょうは……。(ココアを飲んで精神安定) -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:51:11
      • 勇者よ、現実を直視するのですですですです……;(残響音込みのお告げめいて語る 控えめに伸ばしているがそれでも奇妙な長い腕)
        戦闘中はシリアスなので伸ばしたりしないので誘ってくれても構わなかったのだ。まぁ、今日はこのとおりだから、無理そうだが -- マルク 2014-07-16 (水) 21:52:57
      • アレックスが仕掛けた。獲物を持っているのだから、そのリーチを活かさなくちゃだな。……大抵の拳闘士なら、これに怯んで一端退いてしまいそうだが。
        (寒い。冬も始まりだ。ココアの湯気がぼうぼうと寒風に吹かれて流れる)相手がショウだからなぁ。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 21:54:35
      • おお! ココア! ココアくれるのか!! お前いい奴だな! うちの主と大違いだ!
        (にこにこ嬉しそうに口元を緩めてココアをうけとり、こくこくとゆっくり飲む)
        ……む? ほう、魔剣使いに……あっちはなんだ? 拳術家か?
        どちらも出来るようではあるが……得物の差がでそうではあるな? -- トロン 2014-07-16 (水) 21:56:22
      • ヒャッハー観戦だー(ぐびぐび。若者のバトルを眺めるのは楽しいのう) ……ところでわたしにはショウの性別がどっちだったかもうわからんくなってきた。
        あいつ学期変わるたび女みてえな格好してんな -- ゴグ 2014-07-16 (水) 21:56:51
      • 得物の差は勿論だが、ショウが普段通りの肉体ではない、ということがどう出るかだな。 -- バディン 2014-07-16 (水) 21:57:32
      • おや、喧嘩でもするのかな -- フィック 2014-07-16 (水) 21:57:32
      • ふふん、アレックスさんは結構技を覚えてきていますからね。前回のようにただやられるだけではないでしょう! -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 21:57:54
      • ほう、あの女普段とコンディションが違うのか? 確かにそれは大きく出そうだな……む!
        柔らで受け流したか!? つ、つづけ様、あの魔剣使いの技は……!! -- トロン 2014-07-16 (水) 21:59:32
      • あれは伝説の死亡フラ……剣技、流し斬りですね。相手の腕や足といった末端部位を攻撃することで相手の攻撃力を奪います。 -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:01:44
      • ……。いっそ、不気味なほどに秀麗なのだ。(剣の軌道が、最初からそう振られたかのようにショウの横へ逸れる)
        反撃の機会を伺っているようにも見える。……だが、アレックスのほうが動作は先か。戦闘のリズムはショウが掌握しているようだけれど、そうやっていつまで御しきれるものだろう。……あの剣筋は、さっきのショウの回避動作に劣らぬぐらいに綺麗だ。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:02:45
      • (あのショウとかいうのレス速いな……超レスだな……) -- トロン 2014-07-16 (水) 22:03:47
      • えっ。マルクほんとに腕伸びるの……ペナルティ? なんで……? あっ、でも女の子になってるのが目の前で戦闘芸術を繰り広げているのだし、伸びるぐらいなんてことないか。
        まぁ、機を見て誘う。今日は座学だ。実践的な。(うまし……ミルクココアうまし……) -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:04:38
      • コンディションという言葉で済ませてよいものか。男なのだが一時的に性転換している。
        (試合に視線を戻す)突きも切り上げもよい太刀筋だが、少々正直だな。
        ショウの技術を褒めるべきかもしれんが、いいように流されてしまっている。 -- バディン 2014-07-16 (水) 22:06:19
      • しかし、なんと鮮やかな速度のレs……コンビネーションよ、惚れ惚れするな
        ところで、ワシ、ペナルティとかいうの受ける予定なのだけれど、何? 肉体改造というか形質とか性質から捻じ曲げるような禁術とかなの……? 暗殺者として優れるために腕を伸ばすみたいなそういうのなのか……? -- トロン 2014-07-16 (水) 22:06:22
      • え、元男なのか? 一時的にってことは戻るのか?! ……魔術をもってすれば確かに可能ではあろうが、よくもまぁそう気軽に……こ、この学校こわい…… -- トロン 2014-07-16 (水) 22:07:42
      • !!(相棒の次の一手を察し、観客席から一歩前に出る) -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:08:14
      • 流し斬りが完全にはいったのに……!? -- トロン 2014-07-16 (水) 22:09:22
      • きっとやりたい動作が既に頭に入っているからあれだけ機敏に対応できるのだろう……。さすがなのだ。
        うわっ。(ちょっと上半身が引く)……あの蹴りを前に。ショートレンジに踏み込む気か。……なにか策があるにしても、きっと、厳しいぞ。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:10:30
      • ペナルティは死狂いなり 正気にては大業ならず……(曖昧な長さの腕を戻して) 剣を弾く技はブレもしないか、アレックスも成長してる
        しかし……そこは剣を振るには近すぎないか!?秘策があるのか……? -- マルク 2014-07-16 (水) 22:12:41
      • 格闘家相手に拳の距離へ敢えて入るか。不気味だな。
        ショウとしては迂闊な行動は取れんところだが……悪くない手だ。あの変化はそう予期できん。
        さて、どう出るか -- バディン 2014-07-16 (水) 22:14:12
      • 得物がかわった!? なるほど、それが隠し球か、面白い!
        あの得物ならインレンジでも対応が可能だな! -- トロン 2014-07-16 (水) 22:17:33
      • (蹴りの軌道が変わる。ショウの周囲だけ、重力が逆さまに捻じ曲がったかのように)……。随分無茶な軌道だけど、それなりに威力はある。どう防ぐ、どう避け……避けてないー!!
        剣の形状が変わった!? ……いいなぁ、アレ。いいなぁ!(袋竹刀を恨めしげに握る) -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:18:46
      • おまけに手数が増えた。先の技で捌き切れるかどうか、さて -- バディン 2014-07-16 (水) 22:18:50
      • 長剣が双剣に!?ま、魔剣というやつか(アレックスの剣のことは聞いていなかったため驚きを隠せない)
        一発被弾も覚悟……見てて恐ろしい しかしこれでぎりぎりの間合いからの斬撃か! -- マルク 2014-07-16 (水) 22:19:48
      • (仕事をした、という表情) -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:21:06
      • へー、あの一手の為に敢えて間合いにいれたんだね、度胸あるなぁ -- フィック 2014-07-16 (水) 22:22:54
      • ……目で追えない。ええと、打撃がいち、に、さん、よん。返す斬撃がええっと、は、はち? お互い、決定打はないか。
        (拮抗している。手数で並んだことが、功を奏しているようだ。だが……)一瞬でも気を抜いたら、勝負が決まるぞ。あう。目が乾く。ああ、冷たい、痛い……。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:23:50
      • 一歩間違えばお互い死ぬかもしれないのに、愉しそうに笑う……死線を目前にしてもじゃれあえるなんて、よっぽど仲がいいんだね彼ら -- フィック 2014-07-16 (水) 22:24:18
      • ……お疲れ様だ緑妖精さん。……いや。緑妖精オブ・ジョイトイさん。女の子の尻や胸を追いかけているだけではなかったのだな……! -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:25:00
      • 見る側も瞬きの出来ぬ戦いだ。やっている側の集中力は極限だろう。
        死ぬかもしれんというのに、よくも笑う。 -- バディン 2014-07-16 (水) 22:26:02
      • 私だって魔剣の管理者ですからね……!! さて、二人の乱れ舞いはどういう着地点を見せることやら。
        (オブジョイトイとか女の子云々といった言葉を聞かなかったフリしながら) -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:27:36
      • め、目が追いつかない……(あまりに早すぎる短剣と蹴拳の応酬 残像程度しか目に写っていない)
        一歩引い……っ!?(アレックスの必殺の突き 今度は残像すら目に残らない 絶句) -- マルク 2014-07-16 (水) 22:30:56
      • 入った……!!(腹を押さえて蹲る勇者。あの蹴りはきっと痛い)……でも、あれは。凄い。踏み出しが見えなかった。
        ……アマリリス? 毒のある花か。……。……。(あの一発。されど一発だ)どうなる。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:33:19
      • うわああああっ!(コップを落とす)あっ。(ココアは飲みきっていた。セーフ)馬鹿だ!! 馬鹿が居る!! 蹴りであの突きに対抗してしかも対抗できてる!!! 馬鹿だ!! -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:35:25
      • 女体の利を逆に生かして……?! それにしたって剛性がたりないのでは……いや、速度で補うのか!? この勝負、わからんぞ……! -- トロン 2014-07-16 (水) 22:41:10
      • あの突きに正面から挑むか!?……前々から思っていたが、命知らずがすぎる そして届きそうなのが何より恐ろしい(呆れてものも言えない) -- マルク 2014-07-16 (水) 22:42:59
      • (アレックスの突きを見て、顔を顰める。自分はあれに、見てから合わせられるだろうか)
        斬れる蹴り、だと……?(反応にも目を見張る。それよりも狂気にしか思えないこの行動だ)
        (リーチの長さもさることながら、足刀蹴りならば体が後ろに傾ぐ。突きから遠ざかる)届くか!? -- バディン 2014-07-16 (水) 22:44:19
      • いつもより柔軟性があるせいか、さながら鞭のように脚が撓っていた。“きれ”が半端ではない。……たぶん、あれは質量を押し返す力はそれほどではないだろうが。切れ味が。ごつい。
        (両者の鮮血が飛び散る。季節外れの花吹雪だ。それが、冷えた地面に染みを作る) -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:45:27
      • えっ、あっ……やべ。(青褪める)まだ何もしてないのに、自分でモードチェンジさせ……… -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 22:46:32
      • (目を擦る)あれぇ。おっかしいな。……。?? えっと。……目薬さしたはずなんだけどな。……。……。……。……。……。
        えっ? -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:49:16
      • 理解が追い付かん!(くわっ) -- バディン 2014-07-16 (水) 22:50:01
      • ……。バディンも見えるのか。“あれ”。アレックスの半身が機械竜みたく。……。……。……。……。
        えっ。事実……? -- ケニー 2014-07-16 (水) 22:52:42
      • うん……うん!?(足刀のカウンターをバックステップで回避したところまでは頭が追いついた しかしそこから先は頭の処理が追いつかなかった)
        (とりあえず理解できたことはアレックスが魔剣の力を開放したような感じであること)とにかく、だ。これで仕切り直しか -- マルク 2014-07-16 (水) 22:52:55
      • やれやれ、この分ではまた保健室が満員だね -- ダー・フェンザー 2014-07-16 (水) 22:54:04
      • おおおぉお魔剣使いが何かカッコいいフォームチェンジを! しかし、それがトサカに触れたか? いや違うことか……いずれにせよ、あの女拳闘家から湧き立つものを感じるな? -- トロン 2014-07-16 (水) 23:00:05
      • よくわからないけど、勝つためには手段を選ばないってことかな彼? だとしたら僕はそれを支持するところだね -- フィック 2014-07-16 (水) 23:01:13
      • ア、アレックスさんが魔剣に飲まれた……! き、機械魔………っ -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 23:01:55
      • 魔剣と融合した、の? か? 勇者のカラッポな頭ではそれぐらいしかわからないが。……戦いは続行するようだな?
        (いつもより高い声なのに、腹に響く。ショウの足跡が深く校庭に刻まれ、前方へ飛び出す)
        さっきまで、“絶対勝ちたい”って顔してたのに。いま、“絶対負けない”って顔してる。……ショウ。
        アレックスが……。仕掛けた、か。ここからならよく見える。しっぽか。……でも、その程度じゃ……。
        止まらないよな!(拳が放たれる。まだ命中もしていないのに、空を裂く音がここまで届いた) -- ケニー 2014-07-16 (水) 23:07:19
      • かっこいいねぇ、あの女の子。さて、力に溺れたと言い切られてしまった彼はどうするんだろう、僕は彼を応援しているんだけどな -- フィック 2014-07-16 (水) 23:09:49
      • ……いい性格してるのだ。ゆー。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 23:11:36
      • (あと少しだ)
        (あと一押しでアレックスは機械魔になる)
        (そうすれば、今度こそ私は)
        さて、フェアリーヒールでも連打してくるかー。それでもしばらく絶対安静だろうけど! -- 緑妖精オブジョイトイ 2014-07-16 (水) 23:24:23
      • あーあ、応援してた剣士のほうが負けちゃったか、残念だな。僕は力に溺れても何でも勝ちたいってほうが好みだったんだけど……まぁ、仕方がないか
        溺れきることができたなら、また違ったとおもうけど、それはそれで彼にとっては問題なのかな -- フィック 2014-07-16 (水) 23:28:23
      • 褒め言葉とうけとっていいかな? えーと……あ、僕の名前はフィックだ。君は? -- フィック 2014-07-16 (水) 23:29:39
      • 決まったか。(なんとなく声を出しづらい雰囲気だったので、試合が終着点に向かうまで黙っていた勇者)動きに精彩もポリシーもなかったのだ。隙ぐらい衝かれる。
        ……。物騒なこと、言わないで欲しいのだ。ほら。なんか空気がヘンだ。……勇者はこういうのがキライだ。こんな気持にさせられるのは魔王に対してだけでいい。
        褒めてないしな! 私はケニー・ワールド。“理想の勇者”目指して日々精進するものだ。手当は緑妖精さんや保健室に任せるから安心だ。 -- ケニー 2014-07-16 (水) 23:35:28
      • まぁ喧嘩すればこういう空気にもなるんじゃないかな、実際殺し合いギリギリだったわけだし。物騒な事いったつもりはないんだけどな
        それよか、へぇー、勇者ケニーかい、また凄いもの目指しているんだねぇ、個人的には応援しておくよ -- フィック 2014-07-16 (水) 23:39:40
      • 喧嘩……? ……そんなものだろうか。まぁ、応援は素直に受け取っておく。なにしろ勇者だからな……。
        (靄が立ち込めている。視界がぼやける。妙に、胸騒ぎがする)……やっぱり、この空気はきらいだ。私は失礼させて貰うのだ。
        また会おう、フィック……? フィック? だよな? フィック!(帰宅勇者) -- ケニー 2014-07-16 (水) 23:50:38
      • フィックであってるよ。じゃあね勇者様 -- フィック 2014-07-16 (水) 23:54:48


  • 1月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • (『深夜、野外訓練場にて』
        (野外訓練場一角には剣術訓練用の場がある、場とは言っても大げさな物ではない。
        藁人形や丸太を敵に見立て、それらを斬るあるいは突く
        極めて単純な訓練を行う場。しかし単純だからこそ重要で、そして繰り返し行行う必要のある訓練。
        今、そこには多数の両断された丸太が転がっていた) -- 2014-07-17 (木) 23:45:55
      • …よし、準備運動はこのくらいであろうか? さて、いよいよ本番だな、その前に……
        (額の汗を拭いながら自身が両断した丸太を片付ける…片付け 準備 とても大事!) -- エミッタ 2014-07-17 (木) 23:47:50

      • (お片づけと準備完了。エミッタを囲むように丸太が並べられた)
        さて、どこまで限界に挑めるか……(黄色の薬液の入った小瓶の蓋をとればくいっと飲み干す)
        …思っていたより飲み易いな?クリエのこだわりか…おぉ? これなら行けそうだ!
        (直ぐに効果は発揮され全身に力がみなぎる。身体強化のポーションの効果だ) -- エミッタ 2014-07-17 (木) 23:52:53
      • (鞘に納めたままの剣を腰に構えると目を閉じ、剣に意識を集中)
        すぅ…はぁ……よし!
        (カードホルダーからカードを一枚引きぬくと剣の柄にあるギミックに挿入) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:01:10
      • YES!RAPIDLY NOW!
        (機械生成された声が響きギミックの稼働を知らせる。ちなみに音声機能はエミッタの母の趣味だ!) -- 2014-07-18 (金) 00:01:25
      • (瞬 エミッタの前方にあった丸太が両断され上半分が中を舞う
        左手には空となった鞘、右手には青銀の煌めき。抜かれた刃が左から右へと流星を描く。
        剣の勢いのままに右足を軸に向きを変え
        今度はエミッタの右に位置していた丸太が両断された) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:11:00
      • (そんな様子を白い蝙蝠が近くの樹の枝から、逆さまに覗きこんでいた)
        …面白いギミックがあるんですねぇ、エミッタさんの武器ってぇ。 -- ロシェ(メイド) 2014-07-18 (金) 00:16:16
      • (さらに続けて後方の丸太が両断…いや三分割された。切り分けた丸太を返す刃で斬った
        『RAPIDLY』加速のカード。剣速をあげ高速での斬撃を可能とするカード)
        おもしろい!10%の強化でここまで余裕が生まれるものか!ならばさらに上に行ってみるか -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:18:13
      • (ロシェが声を言葉を紡いだ直後四本目の丸太が両断…いや粉砕された
        人の限界を越えた加速は剣に剣圧とも呼べる力を纏わせていた)
        まだ行ける!……っ!?(さらに五本目の丸太へと刃がかかった直後…エミッタの動きが止まった) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:24:46
      • (明らかに肉体限界を越えている、と思われる速度。普段の授業で見せるものとは段違いだが…)
        …幾ら強化をしているとはいえ、ごまかしのようなもの…だからですかねぇ…(变化を解いて、駆け寄る)
        大丈夫ですかぁ、エミッタさん…余り、無理は良くないですよぉ。 -- ロシェ(メイド) 2014-07-18 (金) 00:35:10
      • おやおや、薪割りが上手だね -- ダー・フェンザー 2014-07-18 (金) 00:39:00
      • メイドさん?
        いやロシェか…無様な所を見せたね(剣を持った右手をだらりとしながら苦笑を浮かべる)
        これでも以前よりはマシなのだが、やはりまだまだみたいだ…くっ?
        (立ちあがろうとしてよろけた足の方にも隠せない負荷が来ていた様だ) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:39:12
      • ダー先生? ふふっ、お風呂の薪にするには十分な数が切れましたよ
        (腕をだらりとしたまま苦笑。若干の強がりと見栄も入っている様だ) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:41:41
      • ふーむ、薪割りで怪我をしていては割りに合わないね 丁度、ダー・フェンザーはよく効く薬を持っているんだ
        可愛い生徒からお金はとれないから、もちろんタダであげるよ -- ダー・フェンザー 2014-07-18 (金) 00:45:48
      • 本職ではありませんがぁ…今はメイドでもありますねぇふふふ…(虚ろな顔で笑う)
        (やんわりと下げている剣を受け取るようにして強引に取れば)お預かりしておきますねぇ。
        強力な技…機能?ですがぁ、使い方を誤れば諸刃の刃になってしまいますよぅ。鍛錬もいいですけど、体は労らないとダメですよぉ? -- ロシェ(メイド) 2014-07-18 (金) 00:47:08
      • まったくです、先生ありがとうございます…これは飲み薬で?(ダー先生から薬を受け取って)
        …ロシェ生きろ…あ、握り手には触れない方がいい防犯装置が作動するんでな
        (腕から力抜けているので簡単にエミッタの手から離れる。それが好意からとわかっているが一応の注意を促し)
        剣の機能だ。強化した身でどこまで限界に挑めるかやってみたのだが…やりすぎてしまったよ、ふふっ -- エミッタ 2014-07-18 (金) 00:52:56
      • すごく染みる塗り薬と とてもまずい飲み薬のどちらがいいかな? -- ダー・フェンザー 2014-07-18 (金) 00:56:29
      • 美味しくて染みない薬はないでしょうか?
        ないですね(がくり。恐らく負荷は全身に、なので飲み薬を選びました) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 01:00:58
      • そんなのまでついてるんですかぁ…はいてく、ですねぇ。(物珍しげに剣を眺めて、はぁー…とか声を漏らす)
        先生のお薬もあることですしぃ、この後はちゃんと休んでくださいねぇ。課題に差し支えたりしたら大変…ですよぉ…? -- ロシェ(メイド) 2014-07-18 (金) 01:03:26
      • (めちゃくちゃまずい薬を飲ませた上にしみる薬もぬっておくダー・フェンザー) -- ダー・フェンザー 2014-07-18 (金) 01:04:13
      • この先生全く容赦というものがないですぅ… -- ロシェ(メイド) 2014-07-18 (金) 01:08:02
      • 色々な技術が詰め込まれているからな…盗まれるのも悪用されるのも困る
        (エミッタの訓練を見ていたならばその意味を理解出来るだろう)
        ああ、そうする、流石に今日はこれ以上無理だ……
        これはまずい…ひにゃ!?…(まずいしみるコンボで意識を失いかけるエミッタ。とりあえずその日は帰った) -- エミッタ 2014-07-18 (金) 01:08:13


  • 4月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • (袴和装の少女である いつも通りの姿だが、草鞋は脱いで足袋で立つ) -- 春香 2014-07-20 (日) 20:07:24 New
      • よし(脚を200度ほど開脚しての柔軟をしつつ)…ルールはそうだな、何でもアリ、致命傷うけるか気絶かまいったの言葉で負け、でいいかな、いつもどおりに。
        あと俺組手となったら女の子でも躊躇いなく殴るからよろしくな。顔に大きな傷つけたら責任は取るよ(治癒功で傷跡消すよの意) -- ショウ 2014-07-20 (日) 20:08:36 New
      • なんか、一々誤解されるような言葉を選ぶとねえ ショウは罪作りじゃ (全くもう、と肩を竦める こちらは軽く腕を伸ばすだけで準備とした)
        うん、ショウが手加減なんて器用な真似できると思っちょらんけぇ 大丈夫よ (からかうように笑えば、徒手を構える) 準備は良かね? -- 春香 2014-07-20 (日) 20:13:23 New
      • ああ、オッケー(ダンッ!と強く地を蹴り春香と距離を取る 今日は普段よりちょっと遠目の15mほど 対峙して)
        …やろうぜ。いつでもいいぞ。(ぐ。と足指を曲げ強く地面を掴みつつ…春香の出方を伺う) -- ショウ 2014-07-20 (日) 20:14:40 New
      • ふむ (飛び掛ってくると思っていたが、間合いを取る様子を見れば、考えを改める) 戦いとなるとクレバーそうじゃねえ…
        なら… (誘われるままに一歩二歩 普段通り、学園の廊下を歩くように… ぐらり 一瞬右に揺らいだ)
        (次の瞬間には、一足跳んだ左側に体があった 緩急から来る錯覚を利用した、特殊な歩法 そこからまずは、放つ苦無 ショウの肩と脚を狙って二つ!) -- 春香 2014-07-20 (日) 20:19:00 New
      • (目の前で揺らぐ春香の体、そして左へ……ショウの目が見ていたのは、春香の体重移動。初手の右はフェイントだと察知する)
        (そして数々の戦いで鍛え上げた動体視力は、春香の飛んだ方向へ正確に首を向けて…苦無二本の軌道を読んだ 肩と足…!)…でぇい!!
        (踏みしめていた脚を蹴り上げるように前へ。サッカーボールキックのように上体もねじりつつのそれは、肩を前に、脚を上に。「かすめるのもヤバそうだから」という理由でキャプ●ン翼みたいな大げさなフォームによる回避となるが)
        (若干体幹は崩れたが……ショウの放つ蹴り足の先から何かが高速で放たれている。140km/hほどのそれは、足元の小石。『訃霞』という遠距離攻撃だ 狙いは春香の、顔) -- ショウ 2014-07-20 (日) 20:23:07 New
      • (避けた苦無が飛び抜ける 脚を狙った苦無は地面につきたった) 距離が有っけえ、見抜かれたかなっ
        (大袈裟なその動きを見、驚いて声を上げる その視界に、違和感) っ! (咄嗟の判断 顔を逸らす)
        (ぱぁっと頬に熱が広がれば、気付く) 悪い足癖っ (血が跳ね、痛みが走る 中距離でも、こちらに利はない ならば!)
        (踏み込みながら身を沈め、鋭く飛び上がる その跳躍は、常の穏やかな少女からは考えられない程鋭く) 忍法・五月雨っ (振るった両腕から放たれる苦無の雨!) -- 春香 2014-07-20 (日) 20:29:51 New
      • (避けられたか、と頬の血筋を冷静に眺めつつ…体制を整え、その場で一本正拳突きでも繰り出そうという構えに)…この距離でも、俺は戦えるんだぜ…!
        (身を沈めて相手の跳躍。その速度と飛翔距離に驚くが…跳ねるという事は、空中での軌道は変えられないという事!即座に春香の空中での軌道を見切って、こちらが放つも中距離用の技)
        だあーーー…(脚は強く踏み抜いてねじりを加えつつ腰へ、丹田に気を集中させねじりを強めつつ肩へ、そして貯められた気功はねじりを伴い腕先から――)…りゃあっ!!(シスター直伝『遠当て』を放つ!)
        (ちょうど春香の跳躍した軌道上、遠距離の点を狙う技であるこれを叩き込むように放った。直撃すればショウが普通に拳を放つのと同じくらいの衝撃が春香を襲うはずだ)
        (さて、ここで春香のその前に行っていた苦無の雨に注目したい。春香からこちらにむけて放たれる苦無の雨。ということは、回避が困難なようにある程度放射状に来てるはずである)
        (なれば。避けなくても耐えられるだろうという肉体への信仰と共に。ノーガードでのカウンターをこちらは放ったというわけだ 苦無の雨が『遠当て』を放った一瞬後に降り注ぐ)ぐっ…!!(とりあえず、頭には刺さらなかったが…) -- ショウ 2014-07-20 (日) 20:36:13 New
      • (苦無を放つ直前である 中空から臨んだショウの周りに、空間が捻じ曲がる程の気の流れを見る) これは…凄い、ショウ!
        (思わず声を漏らし、腕を振るう その腕から放たれる幾多の苦無がショウを襲う中、放たれた、遠当て それは鉄の雨を潜りぬけ、少女の顔で破裂する!)
        (弾かれるように中空で後ろに回転する少女の軽い身体である 手応えは、あった! 錐揉みながらそのまま少女の体は自由落下 校庭に叩きつけられる…)
        (はず、だった) …っ (乱れた前髪の奥で、ぎらりと眼が輝く ショウと一瞬交わる視線は、まだ、死んでいない!!) 忍法…
        『呼び水』 (その声の後に、少女の身体が物理法則ではありえない動きをする 鋭く、ショウに向かって接近したのだ その機動の支点は、最初に放ち、地に突き刺さった苦無であった)
        (その苦無の頭には、細い線 それを引くことで、動けぬはずの中空での移動を行う少女 引き寄せ、落下、そして地に着いての一度の跳躍の勢いとともに!)
        いやあああっ! (一筋の矢のごとくに、中段から拳を突き抜く!! 非力な少女の一撃必殺) -- 春香 2014-07-20 (日) 20:47:20 New
      • (全身に突き刺さる苦無…いや、突き刺さるという表現は適していないか)……ぐぅぅ…!!(立っている、という表現が正しい…先端、3cmほどですべて止まっている)
        (見ればショウの全身の筋肉が膨張し、その筋肉の張りで苦無が深く突き刺さるのを押しとどめていた 相当無茶がある防御法だったが。意識はまだはっきりしている)
        (全身血塗れで苦無がハリネズミのような状態で。しかし春香の異様な軌道を目の当たりにして)なんだと!?(と一寸混乱、そして理由に気付いたところでもはや春香は目前に)
        (この速度は避けられない、苦無が刺さりすぎてて『梅花』も上手くは出来ないだろう…ならば)…仙太郎の技で…っ!(それは、腹筋に気功を練り上げて防御力を増す『気功防御』)
        (ただしだ。ただ殴られるのはとても性に合わない。ので、ヒットの瞬間)……おおらぁっ!!(思い切り腰を突き上げ、拳にむしろ叩き付けるかのように、腹筋と気功で固めた腹を突きだす)
        (こちらへの内臓ダメージも相当になるが…いわばこれは相手の拳に向けた、体当てによる『金剛』 下手な角度で拳が入れば手首が折れることもあるだろう)
        (自分の肉体へのタフネスに絶対的な信仰を持っているショウしかできない業であった) -- ショウ 2014-07-20 (日) 20:53:21 New
      • (まるで、丸太を丸太で叩いたような、重く篭った音がした 硬直 打ち込んだ姿、打ち込まれた姿)
        (先に膝を折ったのは、少女であった 打ち込んだ右手を抑えるようにして背を丸めて) あ、っく… (先程の音は、力を通したと同時、衝突の勢いをそのまま受けた拳が砕けた音であった)
        か、硬かぁ…っ (下手な角度どころか、見本のように綺麗な中段突きであった その為、打ち抜けなかった衝撃はまっすぐ自らを砕くのだ)
        (溢れた鼻血が顎から滴る 痛みに堪えながら、ショウを見上げる) 負け 降参 (悔しそうに笑った) -- 春香 2014-07-20 (日) 21:04:53 New
      • (『気功防御』…『硬気功』と仙太郎が呼んでいたそれは。前にショウが殴った時はまるで鋼のような硬さとなっていた 勢いをつけて叩き付ければ、それはもはや武器)
        (とはいえ、すさまじい速度の拳を受けたショウはといえば、3mほど地面に両足の線がえがかれ…後退させられていた 春香の一撃も相当な威力であった)
        (特に内臓へのダメージが割とでかい。しかし、口の中一杯に戻ってくる腹からの血はごくん、と飲み干し…唇から一筋の血がこぼれるにとどめて)…よ、し。俺の、勝ち…!(喋るだけでお腹に激痛)
        (…ふぅー、と戦いが終わったので脱力する。全身からぴゅーっと血が噴き出す)うおおおっ!?(慌てて筋肉で抑え込んで体に刺さる苦無を一本一本抜いていきつつ)…いや、すっげぇ速かったわ。びっくりしたよマジで…
        速さで対抗したら奥の手の差で負けそうだったし正面から力押ししたのが勝敗を分けたかな。……えと、その。顔大丈夫か…?(今更だが心配しつつ) -- ショウ 2014-07-20 (日) 21:12:13 New
      • (痛みに歯を食いしばりながらも、深呼吸をして何とか収める 怪我も痛みもそのままだが、一時的にそれを緩和する 常時冷静であるべき忍びの、秘伝の呼吸である)
        ふんだ、早か言うても、受け止められたらダメじゃけぇ、僕の完敗 って、ショウも凄い血じゃねえ 避けるちゃ思うとったけぇ、受け止めるなんて無茶、ビックリだよ
        むむむ、意地になっちゃった どうにかして、真正面から戦いたくなったけぇ、忍者失格じゃね 熱くなっちゃった (唇を尖らせて) ショウがイカンとよ、あんな楽しそうに戦うけぇ…
        あ、うん、鼻ばちょっと折れたかも… (乱れた前髪から少し覗く目は、先程の怜悧な色はなくて… その目から、新しい光がショウの目の前でこぼれた)
        … (一瞬遅れて、クシャ、と顔が歪んで) …うわーんっ! 悔しかよーっ 負けたーっ! (子供のようにわんわん泣くのだ) -- 春香 2014-07-20 (日) 21:21:25 New
      • だって避けたら俺の方から攻撃する暇が無くなるじゃねーか(と笑顔でそら恐ろしいことを言いつつ)この苦無に毒が塗ってありゃ俺の負けだったしな。すげー技術だよ、あんだけの苦無を…
        真正面からでも後ろからでも俺はいつでも挑戦受けるぜ!(と眩しい位の笑顔でそう言って、しかし泣かれると)お、わ、泣くな泣くな!俺はこういう時どうしたらいいかわかんね!!
        (謝ることはしなかった。それが戦いだと思うから)……と、とりあえず…折れた鼻の治療しねーと。鼻抑えつつ保健室行くぞ!(と、引き抜いた苦無を返しつつ。ほいっと春香の顔、鼻と口を覆うように後ろから両手でふさぐ)
        (ほっぺにも回された手から…『治癒功』で。傷をいやす、保健室につくころには頬の傷は消えてるだろう…鼻は時間がかかるだろうが。ちなみに他人に治癒功してるとショウの血は止まりませんが死ぬほどタフなので無害です) -- ショウ 2014-07-20 (日) 21:27:44 New
      • 避けろしーっ、そんなやっとったらその内毒でころっと倒れっけんねーっ、ふぇーっ (うわーんっ!と手放しで泣きつつ)
        (しゃくり上げつつ苦無を受け取りどこに仕舞ってるのかと思う量をあっさり懐に収め、また泣きそうに口を開けて)
        ふぇ…むぐっ (両手で顔を包まれれば、むぐむぐもごもご 治癒功を受けることで痛みが和らぎ、意識して忘れなくても大丈夫になる)
        …凄かね、これ (ぐずぐずと鼻血混じりの鼻をすすり、大人しく付いていく) …痛くない? 大丈夫? (血まみれ同士、心配し合って保健室に行ったのだった) -- 春香 2014-07-20 (日) 21:33:37 New
    • - 観客席 -
      • あの歩法に対応したか……ショウの身体能力の賜物と言ったところだな、認識を乱されるのは厄介なのだ。(牛乳を飲みながら観戦する勇者) -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:25:59 New
      • 此度の模擬戦、解説は私が勤めるとしよう (ひらひらとした黒ラバー装束が動きながら観客席で)
        注目すべきはお互いが徒手という組み合わせだ。ご覧のように春香君が苦無を間合いの外から放つが、ショウがそれを強引に避けながらも間合いの外からの攻撃を同様に可能とする
        両者共に間合いの外から攻撃する術を持っているということだが、だがあの蹴られた小石は馬鹿にはできない威力だ。下手をすればそれだけで致命傷となりかねんな -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 20:27:57 New
      • ハルカ、だっけか。彼女は搦め手が得意そうで、ショウには高い対応力があるのだ。お互いに腹に一物抱えた戦いになりそうなのだ。
        (勇者は深く頷く)……なんか、ひらひらしたのがひらひらしながら喋ってる。摩訶不思議なのだ……。 -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:31:05 New
      • 忍法!(その単語が勇者の瞳にきらぎらとしたハイライトを入れた)上手に避けた。跳躍、そして攻撃。燕が舞い上がるかの如く、瞭然とした動作。
        例の“梅花”とやらで、その崩れた体勢のままそれだけの数を捌ききれるのか、それとも別の手段をとるか、どうする、ショウ!(牛乳一気飲み) -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:34:05 New
      • 君、女の子? 私に着られてみないか (にじり寄る背後) -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 20:34:57 New
      • 遠当て! 接近戦はとらず、お互いに中距離で打ち合う構えか! しかし……。あっ、当たってる当たってる。(痛そうなので軽く目を逸らす)
        筋肉で受けてるのだ。……あいつ、安全策ではなくてこういう、身を犠牲にして攻めこむ策をよくとるのだ。大丈夫なのかな……。
        ってちょっと待って! 何!? 何言ってるのだ!? そもそも私は男なのだ、しかも勇者! 呪いっぽい装備は敬遠するのだ! -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:40:13 New
      • やれやれ、今度は春香とか。ショウもまた元気なものだ(クナイの嵐がショウに向かうシーンから観戦) -- マルク 2014-07-20 (日) 20:45:22 New
      • 彼のスタイルを見れば一発殴られれば二発殴るといったところだろうな。技量は見えるが、同時に無骨とも蛮勇とも言える姿も現れている
        その点では春香君とは対照的と言えるだろうね。この距離から二人はどう展開するかそれを拝見しようではないか
        …男と言う女という可能性も、今ならボディスーツのように体に張り付いてアシストするオマケつきだよ! -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 20:46:29 New
      • ハルカも機敏だが、ショウに押し込まれると苦戦しそうなのだ。……避けきれなかったか。(中空で少女が空転する。勝敗の天秤が、大きく傾くのを感じる)
        !(しかし、何も掴むもののない筈の空を駆ける。しかも、遠巻きに苦無の投擲を繰り返していた先程までと裏腹に、果敢に突進を行う)
        ……。東洋の神秘? ……いや、何かに引かれた、引いたような……。……。だーから! 男なのだ! 勇者なのだ! そ、それになんかきもいのだ! やめて! -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:53:07 New
      • 筋肉で止めた。止めたのはいいが。いいわけでもない。やはり、かなりの無茶なのだ。……。(「毒でも塗ってあったら、即死しそうな量だな……」「いやいや、さすがに模擬戦でそこまではしないのだ」)
        ……避けられない、身体の動きもままならない。また、筋肉で受けるか? ……。あれは……。(見覚えがある。同室のセンタローの気功術)
        硬気功。……拳のほうにダメージを与える算段なのだ。……止めきれるか!? -- ケニー 2014-07-20 (日) 20:57:57 New
      • 当然だ。彼女も鍛えてるとはいえ、常識の範疇の外にある筋力差は覆しがたい
        例えるならばあのショウは見てくれは少年だが、トロールなどの筋力と耐久力に優れた種族があのサイズに凝縮されたと見るべきだ
        ゆえに正面から殴りあうよりも奇襲の一撃必殺に賭けるが…
        力に振り回された獣かと思いきや、技量と経験を合わせた狩猟犬というべきか
        これは春香君も苦戦を強いられるだろうな…。驚きを得るが、同時に成長をするにはいい機会と言える -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 21:01:15 New
      • 言い得て妙なのだ。コンデンストロールみたいな感じなのだ。あいつのタフネスと筋力は、獣人さながらなのだ。まぁ、常識外のパワーだな。
        (牛乳二本目の蓋を、パコッてやるやつで開けている)基本的に、あいつの不意を衝くとかそういうのは考えないほうがいいのだ。
        勘がめっちゃ鋭いし、動体視力もいいからな……。そういう手段に頼るしかないのなら、やはり苦戦は必至なのだ。(くぴくぴ) -- ケニー 2014-07-20 (日) 21:06:40 New
      • 拳が砕けたか…。止むを得まい、指が動かせなければ先ほどの動きも維持できないだろうからな
        なるほど、獣がゆえの感覚か…。それは人間を相手にする以上に厄介といえる
        ここではないどこかでは獣人を兵士と仕立て上げた国もあるらしいが、その見本となるのがショウであろう
        君もあの強さを前にして怖気づいたかね? それとも、どう攻略するかを考えるかで君の度量が計れるが -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 21:10:37 New
      • ショウの身体能力はもはや人のそれを超越しきっているな……春香の中段突きでも突き崩せないか
        降参ということはこれで決着か。ショウは本当に強い……戦うとして勝算があるやいなや、ふむ -- マルク 2014-07-20 (日) 21:10:45 New
      • むっ。(鈍い音、響く衝撃。顔を顰める。あれは……「痛い」)っ……。(手を空中で振る。見てたらこっちも痛くなった)
        防具もつけてない相手なら、内臓を揺さぶられる有効打になりうる打撃……。だけど、筋肉の鎧を徹せなかったのだ。おぉ……大丈夫かな。
        手捌きが重要そうな戦闘スタイルだったし、さすがに降参なのだ。でも、互いに健闘したのだ。中距離の高速戦闘は見ていて気持ちがいいな……!(小さな拍手を送る) -- ケニー 2014-07-20 (日) 21:11:24 New
      • そうなのだ。ショウは強い。眠っている才能の大きさを感じさせることがたびたびあるのだ……。……。ショウ、自分の心配したほうがいいと思う。
        また保健室が熱くなるな……。(遠い目) -- ケニー 2014-07-20 (日) 21:17:00 New
      • あーっ、ショウ、泣かしたーっ。 -- ケニー 2014-07-20 (日) 21:24:00 New
      • ショウの膝が爆発すればいいのに(妬み全開王子) 冗談はともあれ、お互い保健室に駆け込んだ方が良さそうな傷だね -- マルク 2014-07-20 (日) 21:24:42 New
      • いい答えだ。出来ればあそこで泣いている春香君にも聞かせてあげたいところだな
        まだ君たちは若い、ゆえに出来るだけ多くの敗北を知って前に進みたまえ。歳をとってからの敗北では立ち上がりが遅くなるからな・・・ -- “瓦礫丸” 2014-07-20 (日) 21:25:18 New
      • まっ、二人は保健室に任すのだ。ショウは常連だからな……もう、あの普通の人間なら重傷でほっといたら死亡棒読みみたいな傷の嵐でも、元気に治療してくれるはずだ。
        ……敗北、敗北か。私、敗北してばかりなのだよな。まだまだ未熟なのだ。どうしても……。それが糧になるというのなら、いまの私は少しは強くなれているのかな。 -- ケニー 2014-07-20 (日) 21:33:18 New
      • ドン底の泥沼まで落ちれば後は登るしか道は残ってないさ(若干濁った瞳で 即座に頭を振って元の表情に)
        ショウに関してはそろそろ保健室も緊急用以外は必要なくなってくるんじゃないかって気がしてきた。頑丈すぎる -- マルク 2014-07-20 (日) 21:36:20 New


  • 4月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • さて、そろそろ時間なので植え替えさせてもらった。が、授業中というのもあるんだよな。どうするか ケニー次第か -- マルク 2014-07-20 (日) 22:02:43 New
      • 遅れてすまんっ!(しゅぴっ)(袋竹刀を携えて、やる気十分)……さてさて、レギュレーションはどうする? いつもショウが言う、例のやつでいくか? -- ケニー 2014-07-20 (日) 22:13:57 New
      • うむ、まぁ、こんなタイミングだと仕方ないかな。レギュレーションは基本でいいかな。致命傷、気絶、降参。まぁ、致命傷と言っても僕らはショウほど頑丈じゃないから多少甘く見積もる必要はある
        さて、始める前に準備だ。総身擦り切れるとて 倒れること能わず オーバーワーカー! そして 歩む道の果てに 勝利の栄光を フォー・ザ・グローリー!
        (オニオンパウダー、そして月桂樹の葉を使ってのスタミナと身体の強化術 ケニーからすれば先の枕投げの時のバディンの強化が思い起こされるかも知れないが、マルクに掛けたのでは強化は知れたもの それでも十分に動ける身体能力を得る) -- マルク 2014-07-20 (日) 22:19:15 New
      • 事前バフありなのか!? 腹を空かして…………。(詠唱中断。“ヒートアップ”は身体能力の向上が見込めるが、そのぶん判断力が鈍化する)
        (以前に見た、身体強化の術だ。香りがする。スタミナがつきそうなのと、ビーフシチューから微かに感じる臭いが漂っている)
        よし、アカデミー戦闘基本セット。チャージ3回、戦闘不能もしくは降参、フリーエントリーだ。ええと、お互い術使いだからなー。
        あんまり近くても、私のほうが有利になりそうなのだ。というわけで。(10mほど距離を離す。なかなか、10mといえども結構な距離だ)こんなもんでいいかー? -- ケニー 2014-07-20 (日) 22:23:07 New
      • 冒険ならバフはかけてて当然じゃないかい?戦闘に臨む準備ができてないようでは学園長に叱られてしまう(くくっと笑う)
        うむ、10mあれば十分かな。バフ込みなら僕も逃げ回るだけの力はある。 さて、条件が揃った所で、始めようか!(グッと低く構え、ザックから香草を取り出し空へ放る)
        (それはキャットニップの葉 ショウならその術は既知だろう)集え月の子 今宵は楽しき祀りの日 ケットシーダンス!(キャットニップから放たれた甘い香りは校庭の外にまで届き、眷属を呼び出す 学園敷地内に棲む野良の猫達)
        (やってきた猫は全部で四匹 マルクはそれぞれに香辛料を咥えさせる マジョラムが二匹分 唐辛子 そしてナツメグ)よし、行けっ!(セットが終わった所で散開、ケニーの周りへと展開させる 決して直接打撃を行わせるつもりはない それには猫はひ弱だし、何より可哀想だから) -- マルク 2014-07-20 (日) 22:33:15 New
      • よろしくお願いします!!(挨拶と共に、授業疲れで腑抜けた頭に喝を入れ、戦闘本能を呼び醒ます)
        (マルクの様子を伺う。先手は譲る。何しろ、マルクの術は何が飛び出てくるか知れない。迂闊に攻め込んではい終わり、なんてごめんである)
        ……。猫? ……。小動物操作。魔女みたいな真似をするのだ。(袋竹刀を構えるものの、こちらも猫に直接打撃をするのはためらわれる)
        (精神を集中する。撹乱のためか、それとも次の手のためか。猫の咥えたもの持つ意味とは何か。とにかく行動を起こさねば)
        鏡像が硝子を抜け出した 触れられない けれど見える そこに居るんだ 毎朝顔を合わせていたのと同じ調子で
         どちらが私かわかる? いつも顔を合わせていたのはどっち? でももしかしたら間違うかもしれない
          右も左もわからないなら

        ミラーイメージ

        (勇者の身体が二つへ分裂する。そして飛び退く。右と左へ、鏡合わせのようにして)
        (どちらも瓜二つ。片方には影がない。その判別に迷う間に、猫の囲いを抜け出す。鏡像には臭いもないが、きっと、それよりも目の前の光景に驚くだろう)

        心とはなんて不安定なものだろう あまりにも簡単に沸騰して ちょっとしたことでぐらぐら揺れ動く
         身体までそれに引かれて あちらにふらり こちらにふらり うんざりだ
          縫い止めてあげる 心の臓にまで刺さる針で 足も心も 静かになるよ

        アイスニードル!!


        (鏡像と本体の右手に、氷の棘が生える。中指、人差し指、薬指で三本。鋭い氷柱のようにして突き立つ)
        放て!!(そのまま射出。弾丸のように、マルクへ迫る。鏡像の放ったニードルは、その途中で光の粒となって掻き消えた) -- ケニー 2014-07-20 (日) 22:45:02 New
      • 分身!?やるな……(搦め手はある そう聞いていたものの、実際目にしてきたケニーの術は幅広さこそあれ直接的な術が中心 驚きを隠せない)
        まずは迎撃……赤の情熱 炎となり天を穿つ レッドホットブレイズ!(氷の棘には炎で対抗 しかしどちらが本体か知れたものではない 拡散させ両方に対応 その分ケニーには届きもせず、空気を熱するのみ)
        片方は温存して使おうと思ったが……わかりにくいのも、ふらふらされるのも困る(くいくい、と指を引くと、囲っていた猫のうち、マジョラムを咥えた二匹が振り返り、首を曲げ、そしてケニー目掛けマジョラムを放る)
        絶ち得ぬ絆 鎖と成りて心を縛る チェインオブボンド!(中空のマジョラム その二房がそれぞれ枝葉を急激に伸ばし出す 各々二重螺旋を描いたそれは正しく二条の鎖となり、二つ並んだケニーへと襲いかかる 狙うは足の拘束) -- マルク 2014-07-20 (日) 22:56:18 New
      • (“アイスニードル”は氷解し、溶解し、マルクには届かず霧散する。単なる投射の魔法がそれほどの効果を上げるとは、勇者も楽観視していない)
        (撹乱したはいいが、猫は未だ健在である。献身的にその身を躍らせ、つかず離れずで勇者を追う。上等だ。迎え撃とう)
        ……これは。(マジョラムに対して身構える。蔓が伸びた。片方の鏡像は、その蔓に触れられた瞬間、蜃気楼に触れるように姿を消した)
        くっ!(片足に蔓が巻き付く。その感触から、力で引き千切るのは不可能と判断。「ショウなら、たぶんこの程度は……」余計なことは考えない!)

        おそるおそる 爪先で地面を確かめ 一歩踏み出す また、止まる
         手が空気を掻く まるで歯車が狂ったみたいにおぼつかない 思い通りに動かない
          うずくまって 膝をかかえて じっと ずっと 身動ぎもしないで
           この塗り込めたような闇の中で
            浸る

        ダークミスト

        (前方へ黒い霧が広域に展開される。それに触れると黒い霧はまとわりつき、霧が濃いほど行動を阻害される)
        (今回は煙幕のように、前方の領域に展開しているので、その効果はあまり望めない。そして、風に吹かれればこの霧は容易に晴れる)
        いまのうちにっ……!

        日光が蟠る ぼんやりと空気を歪めて 降り注ぐ熱が泳いでいる
         夜が更けて帳が降りる 寒い、暗い、怖い 堪らない お願いだ こっちへ来て暖めてくれ
          いまいちど熱をくれないか

        ファイアフライっ!!

        (掌を翳すと、ポ、ポ、ポ、ポと、小さな4つの火球が浮かぶ。そのひとつは足元の蔓へ飛び込み、それを焼き切らんとする)
        (まだいけない。二発目。そして三、四発目を霧の向こうへ牽制のように飛ばす。放物線を描き、マルクの背後に着弾し炸裂するように) -- ケニー 2014-07-20 (日) 23:08:54 New
      • まずは良し。すぐに次の手を……(蔦の鎖は果たしてケニーの拘束に成功 しかしケニーの手には炎がある いかに強靭な鎖にしたとて、所詮は枝葉 火をくべれば燃える)
        (畳み掛けなければ、と踏み込もうとした矢先)……!?(眼前に滲みだす黒い霧 それは以前にショウから、ケニー本人から聞いていた術 動きを鈍らせる闇の霧「ダークミスト」)
        破る手は……ある!(妨害術を使う相手 インプを想定するならば、対抗術は必須 次にザックから取り出したのはバニラビーンズ)
        冠するは無垢の渾名 中庸たる証 ニュートライズ!(黒霧へとバニラビーンズを弾く パァン、と爆竹のように爆ぜれば、霧の力を奪っていく 視界を塞ぐ力、動きを鈍らせる力 それは物事をあるべき姿にする「凡庸化」の術)
        ぐっ……熱っあっ!?(その折に投げ込まれる火球弾 逸れはしたものの、脇を掠める 柔い肌を焦がし悲鳴を上げる)
        しかしそろそろ仕留めるなら、距離は詰めないとだ!宵闇の藍より まだ見ぬ陽を望む フォロー・ザ・サン!(特性を奪われたとて霧は霧 視界を塞ぐのには違いない 
        ヘリオトロープのドライフラワーを弾き、光線を発する 一、二、三と闇雲に打つが、その光でケニーを照らし、四発目は狙い澄まして撃つ) -- マルク 2014-07-20 (日) 23:25:55 New
      • ……!(“ニュートライズ”は、“ダークミスト”を単なる黒い霧にせしめ、視界もある程度晴れた。「予想していたよりも、展開が早い……!」)
        (牽制の“ファイアフライ”は牽制にとどまる。マルクの背後に撃つことで、“ダークミスト”と板挟みにする算段だったが、ダメージを与えたならそれで良い)
        (改めて集中をし直す。互いの魔術がぶつかり合って火花を散らす。その狭間、ここがヤマ場だ。ここの動きが勝敗を決する)
        (光芒が走った。少し横に逸れているが、霧向こうから撃ってきているらしい。猶予はない)
        上ッ等……なのだっ!!(こちらの視界も塞がれている。しかし、輝く光線の出処が、ハッキリと見える)

        心とはなんて不安定なものだろう あまりにも簡単に沸騰して ちょっとしたことでぐらぐら揺れ動く
         身体までそれに引かれて あちらにふらり こちらにふらり うんざりだ
          縫い止めてあげる 心の臓にまで刺さる針で 身も心も 静かになるよ

        アイスニードル

        (ピキ、ピキ。指先へ氷柱が生成される。数は、手指全て。5つ。鋭く先端を光らせる。光を反射した。二発目の光線だ)
        (三発目は、もう、すぐ傍を掠めるように飛んだ。次の一矢は確実にこちらを捉え、貫くことだろう)
        (息を吸う。この世の理、この世の流れ、それと同じくなるように呼吸を合わせる。清廉な魔力が満ちる)

        悪い夢を見たんだ 背には生温い汗をかき、寒気がひどく収まらない 光景が目蓋に焼き付いている
         なのに 酷い眠気だ 暗闇が迫る もう眠りたくない 私はカーテンに両手をかけて開いた
          鉛のような目蓋をとかして 光が差す 目が開く 現実が見える
           新しい太陽の光はまるで刺すようで でも、心地よい きっと悪夢の中の魔物は これに切り伏せられたのだ
            そう これは魔を打ち払う光

        シャインセイバーッ!!


        (指先の氷が、光り輝く。プリズムのように、乱反射した光が虹色を描く。へ力を与える)
        (最後の光線が来る。氷を設置していない左手を体幹の前に据える。貫く光が、肉を抉り焼き焦がす……)
        見えたのだっ…………!!! そこだ、ゆけ!!!
        (光線の出処へ向かい、チョップのような形で手を立てる)
        (氷が──否、光が──指先から射出される。色とりどりの分光を見せながら、光のような早さで、5条のレーザーがマルクへ向かう) -- ケニー 2014-07-20 (日) 23:42:49 New
      • (逸れた火弾の焦げる匂い 鼻を刺すような炭化の匂いがマルクを苛む 一般人ならばどうということはないが、香辛料を扱う手前、鼻が効きすぎる 霧の向こうを鼻でなく目で見通す羽目になる)
        (そして響く水の凍る音 先ほどの「アイスニードル」と同様 しかし今度は様子がおかしい 飛んでくる気配がない)
        何をやらかす気かは知らないが……(身構える そして成せる手を考える 霧の向こうから聞こえるのは以前に聞いた詠唱「シャインセイバー」の物 もう鎖は焼ききったのか?)
        (とすれば最後の突貫がありうる せめて斬撃を受けぬよう、横への回避を……)ッ!?(その予測は見事に外れる 霧から刺したのは五条の光線 脇腹に突き刺さる)
        が、はっ……(「フォロー・ザ・サン」の四射目はどうなったか こちらからでは分からない 重篤に焼かれた脇腹を抑え膝を付く しかし……闘志は折れていない)
        (なぜなら)僕の猫は、まだいるんだ(指を引く 先程より強く そう、マルクはケニーとの間に霧を挟むが、最初に囲んでいた猫達は囲いを抜けられ、ケニーの後ろ側 すなわち霧の向こう側)
        (首を振ったのは唐辛子の猫 しっかり見据え投げかける)赤の情熱 炎となり天を穿つ レッドホットブレイズ!(最後の一撃 唐辛子からの火炎魔術 これで倒せないなら万策尽きただろう 当たってくれ、と祈るように) -- マルク 2014-07-21 (月) 00:01:30 New
      • (深手だが、こちらもマルクをよく観察していたのが功を奏した。左腕は要治療だが、手応えあった。期待するわけではないが、降参も見込める)
        (マルクばかりに注視していたせいか、残りの猫の存在が頭から抜け落ちていた。鳴声も漏らさず、そのネコ科動物特有の大きな瞳が、こちらを捉える)
        (唐辛子。そちらを向くと、それが飛んできていた。来るのは炎魔術。バディンとの経験が蘇る。しかし……)
        (“フロストコラムス”での防護は、間に合わない。他の策も似たようなもの。詠唱できる魔法は、詠唱の短いたった一つだけ)

        手を引く 背を押す 風が楽しそうに運んでゆく
         こちらの気などお構いなしに

        ウインドブラスト

        (火炎に風を遣っても、太らせるのみ。ゆえに、下方へ撃ち、空中に舞い上がる。魔力欠乏が近い。ぐらりと平衡感覚がゆらぎ、頭痛が起こった)
        (空を飛ぶ勇者は、足先に炎を翳めて回避する。朦朧とする。目の前を見る。揺らぐ視線がマルクを捉える)

        そこには人っ子一人いやしない 死んだように静かで なにひとつ物音を立てない
         何か感じないか? 空気が震えているだろう みんな怖いんだよ おまえの生まれることが
          否定されているように思うかい? 違うよ おまえは何にも妨げられない 最高に自由ってことなんだ
           もしも邪魔者が居るのなら蹴散らしてやればいい 文句なんて言われないから
            さあ!

        ライトニングボル
        ……ッッあぐがっ!!!

        (“ウインドブラスト”で練り上げた雷の魔力を、更に高めて電撃にまで昇華した。それは良かったのだが。自らの疲労を考慮に入れられなかった)
        (魔法の過負荷に耐え切れず、電撃を御しきれないまま、空中で逃げ場のない電流に身を焼かれ、どさりとグラウンドに落下した)

        ……ま、まま、いいっ、た。こうさんなの、だ……。(息はあるようだ。勇者もタフ)そも、そも、回避しただけで、精一杯だったのに、焦っ、焦っ……。(ぷるぷる) -- ケニー 2014-07-21 (月) 00:19:49 New
      • ……ッ!!(全身の毛が逆立つ感覚を覚える 晴れていく霧の中、「ウインドブラスト」で空を駆けるケニーを目にしたのだ)
        (最後の一撃は甘んじて受けるつもりだった が)うわっ!?(制御をしくじった放電で自らを焼いてしまうケニーの姿に思わず目をそむける)
        ……それをまともにもらってたら、僕が降参してただろうさ(苦笑いが溢れる こちらも魔力を相当に消費し、治癒術に回せない ケニーの救助はショウとアレックスに任せるしか無い)
        (そこへ先程使役していた猫が駆け寄ってくる 一匹は未使用のナツメグを咥えたまま)ふぅ、お前たち、よくやってくれた(ナツメグを回収する 何の事はない、単に使いそこねただけだ)
        褒美は順番に……あ、こら、ちょっと!(干し肉の切れ端を差し出すや否や、我先にとかっさらっていく猫達 結局術の力がなければ、食料目当ての猫達だった) -- マルク 2014-07-21 (月) 00:29:54 New
      • 最初の挙動をうまく捌いたあと、猫に意識を向けるの忘れてたのだ……。直前までは私が押していたんだけどなぁ。うぐぐ……。【まひ】
        ……。手懐けているな。あっ、左腕がいたい。やばい。(びくんびくん)だ、だれか保健室へ運んで……! あしがー……。 -- ケニー 2014-07-21 (月) 00:33:51 New
      • 『治癒功』くらえー!!(とケニーを抱え上げつつそのまま体を通して全身に治癒の効果を)…このまま保健室にぶち込んできます!! -- ショウ 2014-07-21 (月) 00:36:19 New
      • (治癒され。もはや話す気力もないので肩をトントンして「フフ……これはありがとうのサインだよ」しながら、猫のように保健室に運ばれていったとさ) -- ケニー 2014-07-21 (月) 00:38:21 New
      • (保健室にぶち込んできたのでケニーさんロリ三人からの手当てを受けて桃源郷を味わってくださいのサインを送って帰って行った) -- ショウ 2014-07-21 (月) 00:38:55 New
      • (ケニーの救助をショウに任せてしまったため、取り残される王子 ほうぼうの体で身体を引きずって歩いて行った 保健室に付くのが先か、日が暮れるのが先か、それは誰も知らない……) -- マルク 2014-07-21 (月) 00:40:22 New
    • - 観客席 -
      • さて、始まります。マルクとケニーの一戦! 実況はこの俺、アレックス・リトアードと! -- アレックス 2014-07-20 (日) 22:14:54 New
      • あなたの街の鍛冶屋さん! 緑妖精です! さーて、この一戦、どう見ますかアレックスさん! -- 緑妖精 2014-07-20 (日) 22:16:00 New
      • あ、マルクと今日闘いたかったのに先とられたな。しょうがないか…(春香との後マルクともやろうとしてたマン) -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:17:09 New
      • ふっふっふ マルクの魔法の対策を今しっかりと見て練って次のバトルに備えるのさ…バディンとはもうやったから後はマルクとクリフを撃墜すれば俺が男子部屋の王だ!!(王。) -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:20:20 New
      • マルクの香辛料魔術は未だ俺にとって全容が解明されているとは言いがたい、奥深いものだと言えるな。
        それに対してケニーの魔術と剣術の組み合わせは時に爆発的な効果を発揮する。見所の多い一戦ですよ、これは。
        ……ショウ、本当にタフだな… -- アレックス 2014-07-20 (日) 22:22:02 New
      • 俺も一緒に暮らしてるけどよーわからん、とにかく幅広い魔法に対応してるのは分かるから俺がヤるなら短期決戦か…
        ケニーの場合は俺の目から見りゃまだ剣技のほうが甘いかな。そこを魔法よりも一歩先にする感じで鍛えた方が魔法も使いやすくなると思うのだ。
        そりゃあね!さっきミストに回復してもらったからもう元気だぜ! -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:26:00 New
      • あれは…(見覚えのある香草)…猫が来るぞ気を付けろー!!…(そして相変わらずショウの周囲5mには近寄ってこない猫たちであった)
        むぅ、ネコか…俺には通じない魔法だな、これは。さてケニーはどう捌く…?(生物的に強すぎるので野生動物は近寄ってこないショウであった) -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:34:50 New
      • 猫を呼んだ!? あれは……学園で見かける野良猫だ!
        彼らを使って魔術の一助とするつもりでしょうか!? 詰め将棋の第一手のような考え込まれたオープニング・フェイズですね! -- 緑妖精 2014-07-20 (日) 22:36:32 New
      • 分身した!!俺もできるぜ!!(とその場で超速反復横跳び 残像で分身して見える)…まぁ完全に別のそれっぽいけど。
        仕組みはわからんがなんか氷の柱出た!放たれた!どううけるマルク…! -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:49:48 New
      • す、すげぇ! 分身の術だ!? いや、違う……あれは鏡像なのか!?
        ケニーの使った魔術は光を屈折させたのか……? 何にせよ幻影を作り出した!
        そこからの氷魔術、これは回避が難しいぞ! 何せ人間の感覚の大部分は視覚情報ッ! それをこうもかく乱されては!! -- アレックス 2014-07-20 (日) 22:51:19 New
      • 火の魔法と木の魔法を同時に使ったのか…!?器用だなすっげー!さてケニーはどう対抗する!? -- ショウ 2014-07-20 (日) 22:57:17 New
      • 防御用の炎の魔術から相手を拘束する木の魔術へと流れるように移行した!!
        戦いを一瞬一瞬の判断でなく流れで感じ取れる感性ッ! マルクさんの戦いは知的だ!!
        そしてここで布石が生きてくる! 猫を上手く使った植物の鎖は受ければ圧倒的不利! どう出る!? -- 緑妖精 2014-07-20 (日) 23:10:36 New
      • 蔓で脚を取られたか…!(俺ならたぶん引きちぎれるだろうが、ケニーでは難しそうだ)…どうする…!?
        (見たことのある魔法だった…闇、そして火)両方とも俺に使った魔法だ…が、4発も打てるようになってやがる!(成長してるな、と見守りつつ勝負の行方を見守る) -- ショウ 2014-07-20 (日) 23:13:27 New
      • あれは……闇の魔術か? 暗闇の霧は両方にとって視覚情報を制限するかもしれない。ここが転機だな。
        そして火属性の魔法の連射、これも布石の一つか? 相手を直接狙ったものではないようだが……うーん、わからん! -- アレックス 2014-07-20 (日) 23:16:00 New
      • (めまぐるしく状況が変わる魔術合戦に)…すげーな、読みあいと読みあいの戦いだな。こういうのも面白そうだ…! -- ショウ 2014-07-20 (日) 23:32:04 New
      • 魔術戦の様相ですが、それでも近づけばケニーさんが絶対有利。この戦い、どうなるかまだわかりませんよ。
        マルクさんは戦いを決めにきましたね! 狙い通りに光線が決まれば一撃だ!!
        それも霧を無力化することを忘れてない! すごく丁寧で、びっくりするほど大胆な魔術行使! -- 緑妖精 2014-07-20 (日) 23:39:04 New
      • あれはもしや伝説のフィンガーフレアボムズ…!!じゃない、氷か、と思ったら光が加わって…ううん??(この辺で理解がおっつかなくなる)
        …とにかくマルクの太いビームとケニーの5条のビームでどっちがやられるかって感じだな!!決着が見えてきた…! -- ショウ 2014-07-20 (日) 23:44:59 New
      • すごい……ケニーはなんて綺麗な魔術を使うんだ…
        い、いや。今は戦いだ、綺麗かどうかよりも威力が重要! しかしそれも十分と見た!
        マルクにとっては苦しい局面だ、流れるように魔術を行使していくこの戦いの結末は一体どうなる!? -- アレックス 2014-07-20 (日) 23:54:10 New
      • マルクがやられた!!と思ったら…後ろから火が出てきたぞ!?猫による遠隔操作か!?こえーな…俺が闘う時はまずいの一番に猫を何とかしよう…! -- ショウ 2014-07-21 (月) 00:03:17 New
      • (息を呑む)さ、最初の布石が……最後に生きた………!!
        正真正銘、マルクさんにとっての最後の一撃! 想定外の方向から放たれる火炎魔術は回避困難!
        アレックスさん、しっかり見ててくださいね……これが魔術を使うということですから。 -- 緑妖精 2014-07-21 (月) 00:11:43 New
      • ………詠唱長すぎ問題?(最後の自爆を目の当たりにして)…なんにせよ決着か。マルクの勝ちだな… -- ショウ 2014-07-21 (月) 00:21:59 New
      • 最後は、魔術を制御し切れなかったケニーの負けか……
        それでも二人とも多彩な魔術を使っててすごかった! 素直に拍手をしたい!! -- アレックス 2014-07-21 (月) 00:27:57 New
      • うむ…魔術の読みあいがここまで綺麗だと本当に拍手もんだな。すごかったぜ!!(ぱちぱち)そして治癒が必要かな…?(『治癒功』を手に溜めつつ) -- ショウ 2014-07-21 (月) 00:29:15 New


  • 5月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • 春だーー!!(馬を校庭に放って一緒に走り回る) -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 20:13:25 New
      • うわああああああああ春だああああああああああああああああ (負けじと自分の馬より先に走り回る。馬は草食ってる) -- イスマイル 2014-07-21 (月) 20:48:43 New
      • (イスマイルの馬に人参をあげる) -- ガビー 2014-07-21 (月) 20:51:00 New
      • (食う馬。ボリボリ鳴ってる) 暖かくなったし砂浴び用の砂場も作ってやらんとなー -- イスマイル 2014-07-21 (月) 20:57:10 New
      • (仕方ないなって顔でゾフィーの後をついてまわる馬) -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 20:58:58 New
      • (フライングスタートを切って自分の馬とかけっこするけど惨敗する主) -- イスマイル 2014-07-21 (月) 21:00:23 New
      • なにやってんのイスマイル・・・ そら無理だろ、ショウやアイラリアじゃあるまいし -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 21:01:15 New
      • ゼーハー 思ったんだけどさ、そいつらみたいな人間辞めてる系みたいに、馬辞めてる系の馬もどっかにいたりすんのかね -- イスマイル 2014-07-21 (月) 21:04:26 New
      • ああ、空を走り回る馬とかいるみたいだよ 海の上走ったりとかさ -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 21:05:31 New
      • 空は走るって言うのかな・・・でも水面走れたら面白そうね。俺やゾフィーでも海とか大丈夫になるじゃん? -- イスマイル 2014-07-21 (月) 21:12:37 New
      • なんども言うけど私は別に泳げないわけじゃないぞ 人前で泳ぐのが嫌 じゃない、だめなだけで -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 21:13:48 New
      • ゾフィーは護衛依頼もう受けた? 渡河とかあるけどどーすんの (こいつはスエロに乗ったまま渡った) -- イスマイル 2014-07-21 (月) 21:22:35 New
      • いや、護衛はしたことないけど・・・ 別にミハイルいるし、川渡るのにわざわざ裸になる必要ないだろ 護衛なんだし -- ゾフィー 2014-07-21 (月) 21:26:56 New
      • 馬の足がつかないような川だと降りざるを得ないぞ。そしたら服濡らして濡れたまままた乗るのけ? (スエロ脱柵) おっと待てー (追っかけて行っちゃった) -- イスマイル 2014-07-21 (月) 21:33:32 New


  • 7月某日 - 校庭 -
    • - 告知 -
    • - 運動場 -
      • (走っている…というよりは駆け回っているといった方が正しいか)
        (もともと荒野の蛮人めいてはいたが、今はそれすら一線を画して…ケダモノじみていた) -- ジーヤ 2014-07-23 (水) 23:42:29 New!
      • (ひとしきり駈ければ変容した身体ではあるが調子感触は悪くない…と本能的に察せられる)
        (どちらかといえば寧ろ、肉体的には底上げされて常日頃より動きがいいとすら思えるが…) -- ジーヤ 2014-07-24 (木) 00:03:56 New!
      • (無論良いことばかりでもない)
        (感覚の違いはいまだ拭えないし、手先が決定的に扱いにくくなっていた) -- ジーヤ 2014-07-24 (木) 00:08:15 New!
      • (それからも小一時間ほど身体の馴らしに励んでいたという) -- ジーヤ 2014-07-24 (木) 00:23:59 New!