ホラーサーン家出身 マルク 515139 Edit

ID:515139
名前:マルク
出身家:ホラーサーン
年齢:17
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
企画:アドベンチャラー・アカデミー

三行で Edit

香辛料で魔術を操る王子様
魔法の未発達な国からやってきて
何の因果かチャラ学に

ペナルティ案を募集してみたり Edit

選択肢 投票
ペナルティ案 0  
一回目手足が伸びて火を噴く(+一部の名詞にヨガが付く)
二回目歌って踊るショートムービー風のショーをする

王子と会話する Edit

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お名前:
  • (学園の敷地を出る直前、ふと振り返る それぞれ違う道を歩み出す生徒たち しかし皆一様に未来への希望に溢れている)
    (そして遠景に映る四年間過ごした学び舎 後ろ髪を引かれる思いもするが、もう行かねばならない)……僕は王になる そう皆に約束したんだ
    上におわすは百戦錬磨の武勇と千変万化の商才に優れた王子王女のお歴々……上等だ、僕は僕の魔術を持ってして、王国の天辺まで上り詰めてやろう
    -- マルク 2014-08-20 (水) 00:58:28
    • (かくして、魔術なき国ホラーサーン王国に生まれた王子は、恵まれぬ身体に新たな叡智と魔術を宿し、帰郷の道を辿っていく)
      (彼はこれより泥沼の政争へと身を投じる もとより立場を持たぬ彼の闘争は悪意と裏切りに満ちた過酷なものとなるだろう)
      (彼が王の座を得られたかどうか、それはまた別のお話である)
      (アドベンチャラー・アカデミー マルク・ホラーサーン編 完) -- 2014-08-20 (水) 01:08:41

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寄宿舎で男四人でルームシェア Edit

お名前:
  • これで最後の男四人部屋 -- 2014-08-19 (火) 23:48:28
    • ……さて、片付けも済ました。ここを去るのは名残惜しいな、本当に(男四人で四年間、バカな話やスケベな計画、あるいは料理や模擬戦、建築の話題で盛り上がった相部屋を眺め大きく息をつく) -- マルク 2014-08-19 (火) 23:50:18
      • 校舎は建て替えになるという話だが、この宿舎も取り壊しになるのだろうな(暖炉をこつこつと叩きながら) -- バディン 2014-08-19 (火) 23:54:44
      • かも知れないし、もしかしたら残すかも……そこは学園長の胸先三寸だな。 残ることに賭けて、何か証拠でも残していくかい?(早速ナイフを取り出し、暖炉の内側に傷で落書き 「王子参上!」などとチンピラめいている) -- マルク 2014-08-19 (火) 23:58:50
      • ふむ、であればちょっとした悪戯もいいだろう(暖炉の内側に火力を増す術式を刻み、ついでに自分のサインを入れておく) -- バディン 2014-08-20 (水) 00:16:20
      • くくっ、バディンも随分と人が悪い真似をするな。……この部屋名物のカレーを絶やすのも忍びないな(クリフと共に作った特製カレーのレシピをしたため、ベッドの裏側にこっそり差し込んでいく スパイスの分量まで細かく指示した本格派だ) -- マルク 2014-08-20 (水) 00:24:15
      • カレーは美味いからな…。きっとハマってくれるだろう。
        さて、こんなところか? -- バディン 2014-08-20 (水) 00:30:27
      • そして今度は学園中にカレーの輪が広がると実に素晴らしいと思うんだ
        ああ、これ以上は未練を残す。そろそろ巣立ちの時だ(改めて纏めた荷物を抱え上げ、戸口へ歩き出す) -- マルク 2014-08-20 (水) 00:36:53
      • さらば我らがアドベンチャラー・アカデミー。願わくは後輩たちに幸福とペナルティの多く、恋の花の咲くことの少なからんことを、だ
        達者でな。(荷物を背負い、然るべき一歩を踏み出した) -- バディン 2014-08-20 (水) 00:42:41
      • 恋の花は少なくていいのかな……いや、健全な学生生活としてはありだが これからも栄光と夢に溢れた冒険者たちを輩出せん事を遠き地より祈らせてもらおう
        そちらこそ、ご武運を、だ(学生生活の終わり、そして新たなる戦いの始まりへと向かい、歩を進めていった) -- マルク 2014-08-20 (水) 00:49:26

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生い立ちとか成り行きとかその他諸々 Edit

南方に位置する大国の出身 現王の息子ではあるが、序列は第42王子と王位継承権は絶望的
彼の国は武勇と商才を重んずる国であり、高い軍事力と香辛料貿易により広大な領土に影響力を持っていたが、
ほんの20年程前までは魔法のまの文字も知らないような文化的に遅れた国であった
そんな中、ようやく芽生え始めた魔術と共に育ったマルク王子
武勇にも商才にも恵まれない彼の唯一の拠り所となった香辛料魔術
その技を磨き、己の立場を確立すべく、魔術盛んとされる国へ留学に出たのだった

外見及び性格 Edit

南方生まれらしい褐色の肌に銀色のやや長めの髪
序列が低いこともあり王族であることを鼻に掛けたりはしないが、気取ったような余裕の態度を見せる
但し押しにそれほど強いわけではない 追い詰められると饒舌になったりする

香辛料魔術って何? Edit

二十年程前、魔術と呼べる物が存在しない彼の国に一人の魔術師が現れた
マンドレイクの根、血ゴケ、黒真珠など、秘薬と呼ばれる触媒を用いて行使される彼の魔術は民衆の目を釘付けにする
脳筋万歳、奇妙な術など知らんなどとほざく連中を尻目に、一部の王族はその魔術をパク……習得しようと試みる
研究の最中、魔術に用いられた秘薬の内に魔を退ける物として大蒜が含まれていることに関心が寄せられる
大蒜に限らず、香辛料やハーブには調味料としての役割を超えた霊的な力を持つとされるものも多かった
そうした力を引き出し、香辛料を触媒に魔力を振るう術が香辛料魔術である

+  使用魔術一覧

相談用コメント Edit

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  •   -- 2014-07-15 (火) 00:20:20
    • 国辱避け用に企画に入って名簿を作るとするならこんな感じなんだろうか。ジーヤに倣ってみて作った形ではあるが -- マルク 2014-08-04 (月) 23:48:59
      • うむ……まあ、形が定まりきってないのでな。直に名前でもいいのではないかという話もある -- ジーヤ? 2014-08-05 (火) 20:26:34
お名前:

Last-modified: 2014-08-20 Wed 01:09:46 JST (2052d)