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ID:515148
激LOVEカフェ
名前:イスマイル・アラファート(Ismail=Arafat)
出身家:ルルド(Lourdes)
年齢:17(黄金暦265年生まれ)
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
その他:ステータス / 戦歴
BGM:自薦/3 DAYS JUMP(2001年地球の旅)
他薦/波のゆくさき
声のイメージ:金丸淳一(ソニックの中の人)
節度を持って;気軽に!話しかけて!寝落ちろ!
三行:△未知に満ちたい
△終わり往く遊牧民の
△チャラ男
企画:企画/アドベンチャラー・アカデミー
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修正ボタン〜285.1までのログ今後も大体21時以降は居る感じ。
寮。窓から出ると厩舎に近いのでこの個室。ハーブの鉢植えがいっぱいある。蛇から抽出した毒瓶もある。彼女の出入りが多くなった。

お名前:
  • ―#1―
    だって
    (相手の言い切りに頭が回らない。冷酷無慈悲なそれはイスマイルを貫き虫ピンのように思考と動きを止めてしまう)
    (「ですから偽書です」鑑定結果の紙と品をカウンターに出して老店主は分厚い眼鏡を押し上げた)
    ・・・・・・・・・
    • (明らかに現代口語で書かれている点。アルネ=サクヌッセンムなる錬金術師の書いた本は焚書で軒並み消失している事。内容の荒唐無稽さ)
      (耳に入って逆の耳から零れずに残ったのはそれくらい。イスマイルの持つアルネ=サクヌッセンムの手記は"贋作"という鑑定結果を押されて返された)
      (二件目。三件目。四件目。同じ結果が続き五件目は態度が悪かったのでついにイスマイルがキレる)
      (マグカップと窓ガラスの弁償代に獲物を仕留める投石の如く投げつけられる財布の有り金。逃げながらペンキ缶はひっくり返すわ浮浪者を転ばせるわ)
      (当り散らしながら闇雲に歩き続けた)
      -- 2014-08-19 (火) 21:24:31
      • (酒なんて下の毛も生え揃わないうちから飲み続けてきた。百薬の長としての飲み方を充分心得ていたはずだったのに)
        (この日のイスマイルには完全に毒でしかなかった) うっせえ瓶ごと持って来い・・・
        (赤・白・無色・琥珀色・濁り。色とりどりに舌を刺し食道を焼いて内臓に染み渡るアルコールの刺激)
        (うっかり煙草の吸殻を捨てた瓶を煽ろうとして盛大に噴出し、悪態をつきながら投げて割った。ハシゴにハシゴ)
        (ついにローラウェイというバーで女主人に「そこまで!」とストップを食らった)
        (ポーチで夜風と月光に当たる。持たされたコップは傾き水がこぼれていく。それが作る染みを見つめている)
        ・・・・・・ふざけんなよ・・・・・・・・・・
        -- 2014-08-19 (火) 21:25:59
      • (10年近く募らせた思いが横槍の一息で吹き飛んだ今、狂人の大ボラなんかに心酔し人生さえも決めてしまった自分にいよいよ笑いす ら起きない)
        (喪失感を埋めようとしこたま飲んだ酒はまさに気晴らしに過ぎず、路地裏でそれは小便になりがむしゃらなハイも一緒に冷静に流れ出ていくようだった)
        (AA寮までの帰路は完全に記憶から消えている。ルルド必殺"眠りながら馬に乗る"が炸裂したのは間違いないだろう)
        (陥る自暴自棄。空しさを埋めるように彼女の体にすがりついたのがその晩の事だった)
        -- 2014-08-19 (火) 21:26:57
    • ―#2―
      (最悪の目覚めのあくる日は馬すら出さずに歩いていた。色んな意味で気分は最低最悪、道端で何度か吐きながら)
      (やけっぱちの気分を引きずってひたすら歩く。世の中全ての八つ当たりであり自分への八つ当たりでもあった。思い浮かんだ言葉は"歩け歩け地獄")
      -- 2014-08-19 (火) 21:50:11
      • (馬の4倍ほど時間をかけてまた街に来てしまった。力尽きてその辺で二時間くらい寝むりこけてると財布をスられた)
        (起き抜けに馬用の桶の水で口を濯いでると子供が不思議そうに見てきたので、見てんじゃねえよと追いかけて追っ払った)
        (我が子が泣きついてきた母親が声を張り上げるので走って逃げる。二日酔いと空きっ腹でクラクラする頭で何処かもわからず走り続けた末にすっ転んで)
        (地面に投げ出されたサクヌッセンムの手記をノロノロと拾うが、火がついたように振り上げられる手)
        (物言わぬ偽の古書の裏切りに傷ついた己の何処かが、月日も憧れも選択も全て打ち捨ててしまえと叫んでいる。いっそ卒業など待たずに一人で何処へでも消えてしまえとも)
        (だが手記は怒り任せに再び地面に叩きつけられはしなかった。座り込んだまま緩慢な動きで懐に仕舞われる。それは絶望をかみ締めるような無言の動き)
        (涙もなく、叫びもなく、イスマイルの精神は敗北感に染まりつつあった)
        -- 2014-08-19 (火) 21:51:14

      • ・・・ああ。売ればいいんだ
        (本に限らないが愛好家というのは真贋を越えて希少であれば金を出す輩というのが大抵いる)
        (夢であり思い出を金に換える行為は今の自分には殊更に相応しく思えた)
        (昨日二度と敷居をくぐりたくないと思った古書店を求めて覇気無く歩く。探すと無いそれに苛立ちを募らせたが、見つけた)
        もうここでいいや・・・
        (ささやかな門構えだ。戸を押すと奏でられる涼しげなベル。紙とインクの香りと、淑やかな香水がイスマイルの顔を上げさせる)

        『水難、交通難、あはぁ、女難の相も抱えていなさる。人生に厄日というものはございましょう。はるばるいらっしゃいませ』
        (上等な仕立てのスーツに包まれた灰色の毛並み。薄汚れた風貌から来店者の歩みを読み取ったように黄金の双眸は細められる)
        (その佇まいと滑らかな舌の明朗な声にイスマイルの意識は奇妙に釘付けにされていた)
        『書店オムニスへようこそ』―――・・・
        -- 2014-08-19 (火) 22:14:33
  • ギリギリになってしまったが…頼まれていたものだ
    (両手でもてるほどのサイズのダンボール箱を持って尋ねて来た)
    卒業式後すぐに旅立つとは思わないが…一応いまのうちに渡しておこうと思ってな? -- エミッタ 2014-08-18 (月) 20:30:11
    • タイミングいいな、実は卒業後すぐ出ることになったんだ。目的地がわかったからね
      北へ行く。途中船にも乗るからその時試してみよう (中へ招き入れて開示を待つ)
      -- 2014-08-18 (月) 20:39:47
      • ああ、それは実にタイミングが良かったな、お邪魔する
        (イスマイルの部屋に入れば部屋の中央付近でダンボール箱を開封)
        (中には保護材で包まれた機械類)
        一応…両方作ったが…まずはライトの方からだな?
        (言って箱から500mmペットボトル程の懐中電灯を取り出し…スイッチをカチリ)
        (ぺかー 結構明るい) -- エミッタ 2014-08-18 (月) 20:45:08
      • ルームコルフ装置も作ってくれたのか! ありがたい
        (おおすげえ本格派だ・・・と覗き込んでたら) うおっまぶしっ。・・・これが電気で光ってんの?
        -- 2014-08-18 (月) 20:48:15
      • ふふっ、電気式だ、連続で6時間ほど使用できる
        バッテリー容量を大きめにした関係で若干重くなってしまったが…イスマイルなら大丈夫だろう
        一応、太陽光充電の他に、動式の充電機も用意してみた
        (言ってさらに鏡の様なプレートと…足に巻く重りの様な物を取り出す)
        太陽光式は…言葉のままだ、こっちは足に巻いて歩いているうちに充電される、歩かない時は腕に巻いて振ってもいい -- エミッタ 2014-08-18 (月) 20:57:27
      • 筋肉解決された。いや〜それほどでも
        (プレートは頭に載せて重りをリストに付けてポーズ) 未来派野郎! これって太陽の光じゃないと駄目? ランプとか夜光虫とかさ
        -- 2014-08-18 (月) 21:06:57
      • うむ、筋肉解決した(こくこく)
        ランプや夜光中の光で?出来ない事は無いが…太陽光より時間がかかってしまうだろうなぁ
        やはり太陽の光は強力だ
        (//続きは卒業式イベントの後に) -- エミッタ 2014-08-18 (月) 21:11:37
      • できることはできるんだ・・・何気にすごくね? 星明りではさすがに無理か
        (プレート汚さないようにしようとしげしげと眺めた)
        で、お次はどこでも狩りーの時間ですね (出す前に名前付けられた)//あい
        -- 2014-08-18 (月) 21:17:57
      • もう少し感度を上げる事が出来れば良かったのだが…星明かりでは流石に厳しいな
        (ライトの説明を終えると簡単なマニュアルを渡す。修理を頼む際の注意書き等が記してある)
        どこでも狩りー(例のファンファーレ)
        ……コホン、探知機だな
        (照れた顔で咳払いをし)
        (箱からアルマイト弁当箱よりも大きめの金属の箱を出す。タブレット端末を分厚くした様な形?)
        各種探知機を組み込んだので現段階ではこのサイズがやっとだ -- エミッタ 2014-08-18 (月) 22:39:38
      • テレながらボケてみるのあざといですよ
        なんか なんか平たい! え、でかいのこれで? 思わず言ったけどなぁ、ティモアみたいだ
        (ぺたぺたと指紋付けながら) これ何で動いてんの
        -- 2014-08-18 (月) 23:13:15
      • むぅ…とにかく説明を続けよう
        時間があれば私の故郷からパーツを取り寄せたかったのだが、時間が無くてね…主要部分が大きめとなってしまった……ティモアには黙っておこう
        これも電気式だ、バッテリーは先のライトと同じ方式で充電できるし……
        電気装備や魔導装備のある艦船ならば接続して使う事も可能だ、それで操作法だが……
        (起動から使い方まで一通り説明…素人にPC等の端末機器の説明をするが如くかもしれない) -- エミッタ 2014-08-18 (月) 23:26:02
      • ごめん紙に書いてもらえると助かる (右目に「わ」左目に「か」口の中に「りません」と書いてある顔で助けを求めた) そしたら死ぬ気で覚えるからさ・・・
        そうすると機器と同じくらい大事なんだなこれ。無くしたらウケる。泣ける
        あのさー、魔導器あるじゃん? 雷の。あれかざしたりして充電できないかね?
        -- 2014-08-18 (月) 23:31:30
      • ………そう言うと思ってマニュアルを用意してある
        (ふぅっとため息)
        (大学ノート程のサイズの解説書を渡す。可愛いイラスト満載でわかりやすい?)
        ん?ああ、勿論可能だ。ライトの方で電気式が良いと言っていたのでこうしてあるが…魔導式の充電器等を使う事も出来る
        (パラパラとマニュアルを捲り、コネクターの規格を見せる)
        (魔導ショップに行った際このページを見せれば良い様だ) -- エミッタ 2014-08-18 (月) 23:42:42
      • なにこのかわいい・・・かわいい (でも絵とクールなエミッタの顔を見比べた)
        できんのかい! 思いつきで言っただけなんだけどなぁ。あ、規格とかあるの。いや魔導書被せといたらぺカーッと復活してるのかと
        (ペラペラめくったけど後でじっくり読もうと閉じる。とても今だけじゃ覚えきれない) うし
        ありがとう。君の厚意に誓って必ず役立て成果をあげて見せるよ (小柄さに見合った小さな手を握った)
        -- 2014-08-18 (月) 23:50:49
      • …い、いや…わかりやすい様にだな…? それだけだ……(きっとノリノリで描いたのであろう)
        ん、コホン(気を取り直して)様々な状況を想定して作ったからな。流石に魔導器から直接では電圧が安定しないからな……
        ゆっくり覚えていけばいいさ、うん? ああ、イスマイルが成果を上げる事を期待しているよ
        いつかどこかで出会う事があれば、、冒険譚を聞かせてくれ
        その時まで、お互い長生きしよう、ふふっ(小さいながらも力強く握り返す。小さくても冒険者の手だ) -- エミッタ 2014-08-19 (火) 00:00:49
  • 新しい服買ったから、似合ってるかちょっと見てくれる?
    (ずっと伸ばしたままだった髪を少しだけ切った。同時に、しばらく前に注文した衣服が届いたので、それの感想を伺ってみる)
    (上は薄いブルーのシフォンワンピ。下は丈が膝までのカーゴパンツ。最初にアカデミーの門を潜った時と同じ装いだ) -- エチル 2014-08-14 (木) 21:39:04
    • 格段に動きやすそうです
      (とぼけてみる。初めての頃の装いにはすぐ気づいたし。ただ髪切っちゃったんだ・・・とは言うまいかどうか迷い中)
      髪切っちゃったんだ (あ、言った)
      -- 2014-08-14 (木) 21:50:02
      • 裾を引き摺ることがなくなって、歩くには大変よろしいです。
        髪はねー、あれだけ伸ばしたら当分いいかなって気分になったわ。洗うのも一手間かかるもの。
        それに、一番最初に私の髪褒めてくれた時は、長さこれくらいじゃなかった? -- エチル 2014-08-16 (土) 22:06:38
      • まあそうだけどさ。長ければ長いほど好きになるとは言わないが、洗うのも梳かすのもいくらでも手伝うよ
        (夫婦ならば髪に触れるのも裸を見るのも問題無いしね。近くに立って正面から後ろ髪の先を手で梳きながら)
        髪は伸びたけど背はもう伸びなかったな (19歳の顔か・・・顔は・・・・変わった、かな?)
        -- 2014-08-16 (土) 22:15:07
      • まだ一緒に湯浴みもしてないのに、気が早いのね。
        (くすくすそう笑うと、されるがままに髪を梳かせる。無骨な男の手が、できるだけ繊細に柔らかに試みている様子が空気から感じ取れた)
        背は仕方ないんじゃない。大体こんなものよ、モデルじゃあるまいし。
        (数年の時を経ても、顔立ちから雰囲気に至るまでつんけんとした態度自体に大きな変化は見られない)
        (変わったとすれば内面。未来へ至る確実な像と方向性を見出したこと) -- エチル 2014-08-16 (土) 22:29:29
      • (この場合変わったというよりは知らなかった、になるだろうか。付き合い始めてから彼女は意外と包容力があるとちょくちょく感じる)
        (それが彼女の特性なのか決意を固めた女全体の気質なのかは、経験人数一人のイスマイルにわかるはずもなかった)
        ここ来たばっかの時は俺よりでかい女が割といて面食らったな・・・ (ルルドの男は大体イスマイル前後、女は160cm弱はあるけど)
        (手が髪から肩に置かれて) 動きやすくなったことだしじゃー今日も馬乗ってみよっか! ねえ? エチルさーん
        ・・・・・・やっぱ怖いんじゃ(ボソッ)
        -- 2014-08-16 (土) 22:47:50
      • はぁーーーー? 一向に怖がってなどいませんが???
        私が心配しているのはね、私の香水をスエロが嫌がったりしないかとか、そういうコトよ。
        動物って嗅覚鋭いし、過敏に反応して落馬するような可能性考えてるの。
        (なんだかんだ言いつつ結局その日は折れた。本当は噛まれるかもしれないので怖かったのだった)
        はいはい乗ります乗りますよ。あんたの奥さんになる人は大変そうね。(ひとごと) -- エチル 2014-08-16 (土) 22:54:28
      • 妻が気づいたら影武者になってたとか洒落怖向きの珍事なんスけど
        (じゃあ香水つけるのやめたらと言ったところで無駄なのをもう知ってるのでスラスラ出てくるいいわけは黙って聞いてた。キスしかしてないのに所帯じみてるな)

        (そして今日も今日とて歯を向いて耳を伏せ顔を背けるスエロです) お前もそろそろ慣れろよ・・・違う違う、嫌がってんじゃなくて怯えてんの馬のこの顔は
        (んでどうでもいいけどエチルが乗る補助をする時に、つい手で尻を押してあってなってる様子が尻越し、いや背中越しでもエチルに伝わる)
        落ちないって (尻など触ってない事にする)
        -- 2014-08-16 (土) 23:09:09
      • (尻を触られても事故で済ませる優しさが存在したので、とりあえず今は何も言わないことにする)
        (馬の歯茎が剥き出しになっている様は、にわかに怯えていると言われても鵜呑みにはし難いもの)
        (鞍に腰を落ち着けても、振動する座椅子は動揺を誘う)
        プロフェッショナルのあんたの言うことだから、間違いはないんでしょうけどね。コツとかある? -- エチル 2014-08-16 (土) 23:37:59
      • そうさなぁ。機械じゃない、ってことかな。犬と同じで走るのが大好きなんだよこいつらは (やな動物の名を出しながら腿をさする。馬のね)
        それと召使いでもないってことだ。顔に付けてるのは拘束具じゃないし手綱も服従させるための鎖じゃない。あっちへ行きたいよってのを伝える時や止まってーって時に少し引けばいい
        乗り手の怯えは馬に伝わるから必要以上に怖がったら怖がった事がその通り起こるぞ。落馬とか (全然こう、落ち着ける話をしねえ)
        (小柄な馬と再三言われてるがやはり非日常の視線の高さがエチルを襲う。歩き出すと揺れも。この、巨大な動物に命を預けてる感じも)
        (一人と一頭の横に着いていきながら) 地面じゃなくて前見て前。軽く腹を叩いてやると少しスピードが上がるぞ
        -- 2014-08-16 (土) 23:51:40
      • 雑念を捨てて平常心でいろってことでしょ。私結構集中できないタイプなのよ。
        どうしても色んなこと考えちゃって、それがスエロに伝わってるのかしら。
        (卒業式はもう近い。それからどんな未来が開けているのか、理解はしている)
        (故郷という退路はなく、イスマイルの夢に相乗りし、前だけを見て進んでゆくだけ)
        (きっと後悔ない。自分で決めた道だから)
        (雁字搦めになっていた脳内が自然とクリアになってゆく。既に視界の景色が土から平原へと移った)
        (徐々に吹きつける風の圧力が強くなった。確かにスエロの速度が増している)

        あ、乗れてる。 -- エチル 2014-08-17 (日) 20:51:25
      • (前にエチルだったか、それとも他の女子だったか忘れたけど「馬って移動手段でしょ?乗るって何が楽しいの?」と聞かれた事がある)
        (説明は難しい、特に言葉では。例えばこういうのはどうだろう。歌う事は一人でも出来るがそれでも世の中には合唱というものが生まれた)
        (二心で同体の様に振舞うとは、楽しいのだ。体がまったく違う人と馬でそんな事が出来たなら格別だろう。人には無い馬の力を、馬には無い人の知性で振るう)
        (イスマイルはその蜜にどっぷりと漬かって生きてきた人間だ。生まれ育ちがまったく違うエチルにも自分と同じく馬に乗る事に喜びを覚えて欲しいと思う)
        (これからの道は二人で歩むのだから。二人に共通するものがあれば、危機にも固くひとつになれると思うから)

        (トコトコという歩みはドコドコという小走りに変わり茶色い髪を風に流す。走って追いかけていたがもう立ち止まってここまで戻ってこいと手を振った)
        \オっケーそこまで〜/ 曲がり方とかちゃんと教えてないけどまあスエロだし (背中のよりも遠くの主の言うことを聞くか)
        -- 2014-08-17 (日) 21:11:04
      • (一族に、風習に縛られ続れた。無益な非生産的な行為こそが生の営みであるという下らない理念を押しつけられたおかげで、余計に外の世界への関心は高まった)
        (きらびやかな服、ポップなリズムの歌謡曲、光輝く街。故郷を去ってから目にした全てが自分を構成する骨子として蓄積されている)
        (そしてこれから。更に自分の中には、数多の新しい経験が積もるのだろう。伴侶とする男が持つ、未知の広がりが)
        (相変わらずの勢いを保つ風。瞳の中の果てない地平線は、地続きの必ず存在する明日を暗示するようで)
        (恐れや不安の全てを吹き飛ばすほどに、心地良かった)

        ごめーん。戻るー。(呼びかけに反応し、軽く手綱を引く。大人しくなった馬は頭を下げ、速度を殺し主の元へと戻って行った) -- エチル 2014-08-17 (日) 21:51:42
      • お疲れさん (エチルじゃなくてスエロに。撫でてやるし)
        当分はスエロに乗るといい。俺はレンタルのどんな馬でも平気なので。どんな馬でも乗りこなしちゃうので
        大丈夫大丈夫、スエロはおとなしいから。振り落とされなかったろ? (振り落とされたら今返事できてないわ)
        (広い視野で後ろも見える草食動物の目は今もじーっとエチルを油断無く見てた。まあ、仲良くやろうよ) ブルフフ
        さ (馬の上で降ろしてもらうの待ってる彼女に下から両手を広げて微笑んで) おいで (遠慮なく。ぎゅっと)
        -- 2014-08-17 (日) 22:08:12

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肉体 Edit

身長172cm 体重59kg身長173cm 体重60kg 二年でちょっとだけ伸びた。 民族の血が色濃く、柑子色の瞳に浅黒い肌でエキゾチックな顔をしてる。
癖のある浅棕茶の髪は長いが、ターバンで覆ってるので素の状態を見かけることはあまりない。
身軽で俊敏、筋力は肉体労働者程度、大体は人間の範疇だが、両目4.0の視力や1km弱先の羊の鳴き声を捉えたり平原で磨かれた五感はどれも鋭い。
常にターバンを巻きゆったりとした民族の服だが、町で買ったジャケットや小物など近代的なものも併せて着ている。
童貞らしい。
風呂は十日に一度くらい。五日に一度くらいになった。髪には香油塗ってる。歯は毎日磨いてます。
泳げない。故郷には足が着く川しかなかったし海を見たのも孤島合宿が初めてだったから。
流行の歌は知らないが歌は下手ではないようだ。
アゴヒゲ生やしはじめた。
フォーマルよりカジュアルに踊れるようです。
大麻めいたものを吸う。ついでにTSラッツォのフェラでイク。パイズリでもイク。
落馬して手首と指折った。保健室で治療。
大麻めいた葉っぱやめた。
逆の手も複雑骨折。保健室総動員で治療。屋上の鉄柵にはイスマイルの鉄拳でめちゃくちゃ曲がった部分がある。
キスはした。ひかえめなやつを。
地下や空に向けて準備中。New

精神 Edit

厳しい親元を離れてから色々と箍が緩みまくっていて、軽薄な性根を隠すこともなくなった。
(一族に居た頃は上の命令は遵守するし下を躾けて仕事はこなし発言も慎重に空気を読んでた。めんどくさかった)
ずっと民族の中で生きてきたので倫理に関しては世間ずれしてる部分がある。結婚適齢期は13〜18とか。
マルコスバニア人(ルルドではない共和国内地の人間)を深く静かに憎悪するようになってきた。
漆黒の意思の殺人を経験。
一時的に木っ端微塵。
彼女がいる。彼女の家の事を全て知り、自らの故郷とのいよいよ完全な決別か。
人生の酸いとか甘いとかで少し渋くなった。かも。いやどうだろう・・・。
肌や髪の色が似てるのでマルクの国の姓を貰う。イスマイル・アラファートになった。ついでに国籍欄にも以後ホラーサーン王国と書くことにした。
彼女に夢を語ったら産ませてよって言われたから、いずれそうしようと思った。
ひとつまみほどでいいから曽祖父の強烈な雄度が自分にも宿ればなーと思ったり。
286年8月、アカデミー第一期生として卒業。New

好きなもの:女の長い髪。馬。羊料理。秘境・未確認物。
嫌いなもの:身勝手な保身。無闇な規制。理不尽な拘束。
大事なもの:スエロ。『アルネ=サクヌッセンムの手記』。

技能 Edit

  • 読み書き・計算はできる。街にいた一年間で秘境や遺跡についてかなり本を読み漁って調べたため、知識もそれなり付随。

  • 馬と共に生きる民族だけあって乗馬の腕はこの歳で一流。
    馬上での武器・道具の使用はもちろんのこと、手綱も鞍も鐙も無くても乗りこなす事が可能。
    馬の感情を細かく察したり馬に乗ったまま寝れたり遊牧民らしい。

  • 天候を見極めるのも得意で、特に雨が降ると言ったら晴天でも90%の確立で当たる。

  • 野営は慣れたもの。動物を捌くのも慣れたもの。工作なんかもお手のもの。料理はするけど凝ったものは作った事が無い。
    ルルド全体では狩りをする者も減少傾向にあるが、イスマイルは好きで続けていたので弓の腕前は中々のもの。
    ルルドの地域は80年ほど平和だったので近接武器や殴りっこは経験が薄い。一応レスリングに似た格闘技は存在する。

  • あまり表立って言わないがルルドのまじないも伝授されていて使える。矢避けのまじない、食中り防止、迷わずの法、など。
    • ケニーにあげた馬の尾で編んだ『露満ちのチャーム』もこの呪い物。


家族 Edit

  • イスマイルは11人兄弟の5番目。兄3人、姉1人、弟4人、妹3人がいる。一族は両親、祖父母、曽祖父。
    • すでに家を出ているが長男夫婦とその子ら3人、次男夫婦には子1人。
      • 妹の一人と特に仲が良かった。名はヘリル。
      • イスマイルは一般的な兄妹愛だが、ヘリルは兄妹以上の感情を抱いていたようだ。それは永遠に彼女の胸の内に秘められたままだったが。

  • ルルドは姓を持たない。あえて言うなれば父親の名を連ねる。デメテルのイスマイル、という具合に。
    • イスマイルという名は父が外国的な響きの名を選んでつけた、民族的には異端なハイカラネーム。
      • スエロという名はイスマイルが父に習って同じく外国的な響きの名を付けた。その名は"大地"を意味する。

  • 曽祖父はよく若い頃の大陸を股にかけた遊牧民族の武勇伝を聞かせてくれて、それがイスマイルの外の世界への憧れの芽生えでもあった。
    • 若き日に徒党を組んだ曽祖父達はほとんど愚連隊。砂漠まで繰り出して隊商を襲ったり、隣国の戦争にて耳・鼻のコレクターになったり。残虐無慈悲な騎馬戦士の最後の世代だった。
    • 憧れをさらに強めたのはある時手に入れた一冊の古書、アルネ=サクヌッセンムの手記である。
      • アルネ=サクヌッセンムの手記の一部。

        電気の空
        『見上げてもそこに太陽は無く、されど足元を見やるも影も無く』
        『すべてを均一に照らす光が満ちている。あれを空と呼ばずには鳥は飛ぶ場所を持たぬ事になろう。雲が浮かびその向こうの果てはとても見る事は叶わない』
        『静かなる大洋の波の音だけが―おおなんという事だ、この地獄へ通じているかのような途方も無い地下暗がり、闇の井戸の底で浜風を受け波音を聞く事になろうとは・・・―』

        骨の平原
        『この平原を行けば、世界に名だたる学者達もたちどころに俗な商人の如くそれらを漁るか、または殉教の地を見つけた神学の徒のように跪くに違いあるまい』
        『この大地に生まれたすべての者の骨があると言われても頷ける。それほど平原は、全てが洗い流された美しく冷厳な天然の骨格標本が溢れている』
        『そこには我々も居た。最初の我々の姿があった。この驚きを我は手の震えによる文字の歪さでしか語る術を持たない・・・―』

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名はスエロ(Suelo)。
イスマイルが10歳の時に父に買ってもらった青毛の牡馬。原生種に近く馬体はそれほど大きくはないがサラブレッド等より足が太い。
性格は落ち着いていて賢く、走りはパワフル。イスマイルにブラッシングしてもらうのが大好き。
主人と主人が許した人間以外を乗せるのは嫌がる。勝手に乗ろうとするとイスマイルがキレる。

来歴 Edit

マルコスバニア共和国内のルルドと呼ばれる遊牧民族。これといった特色は無い為、その名を知るのは研究者くらいか物好きだけだろう。
最近は段階的な定住化が進み、イスマイルの一族も完全定住化を決めたところだった。そして彼は渋々声を上げる。「出て行きます」と。

イスマイルはずっと外の世界へ憧れていた。気持ちよく駆けられる放牧が好きで、こんなに大地は広がっているのに毎日必ず帰らなければならないのがつまらなかった。
これから一生土地に縛り付けられていくのかと思うと堪らなかった。誰も見たことの無いものを見たい。話に聞いた秘境や遺跡に足を下ろしたい。
例えば閉ざされた王墓の中には何が眠っているのか、金も名誉もいらないからただ確かめたい。

宴が設けられ両親と別れをかわし、トンと耳の遠くなった曽祖父には最後にしっかりと手を握った。家族とは今生の別れになるかもしれない。
愛馬に古書と弓と野営具を乗せて夜明けと共に旅立った。

街に出ると一年ほどひたすら本を読み漁って知識を溜めたり遺跡について調べていたが、家賃滞納で追い出される。
とりあえず全然金が無いのでAAを諸点に金を溜めつつ、未知への旅や遺跡に侵入するノウハウを学び危険への対処も身に着けようと思っている。

コルクボード Edit

質の悪いポトグラフィー
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ペナルティはパンツ一丁
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AA身長比 23人分
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大人になりました
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若かりし曽祖父
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いい夫婦の日
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//セルヴェルトゥー(運命の導くところ何処へでも行こう) Edit


Last-modified: 2014-11-23 Sun 01:05:51 JST (2256d)