exp028844.png
*  *  *
番號:515947
眞名:剣菱 真鐵
假名:けんびし まがね
年齡:17
性別:
edit/refer
前職:
edit/refer
理由:
edit/refer
状態:
edit/refer
方針:
edit/refer
按配:
edit/refer
確度:
edit/refer
記録:ステータス/戦歴/名簿Edit
近影:  
企畫:exp028899.gif
*  *  *

三行 Edit

  • 大正浪漫なモダンボーイが!
  • 食うや食わずで!
  • 浮世の鬼を叩っ斬る!

うたかたの日々/学び舎のどこかで Edit

真鐵>名簿/515103 &color(#640125){};
お名前:

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

設定 Edit

人物
・桜花咲き乱れる最果ての島々から流れついた若きマレビト。怪力乱神を語る少年。
 鬼祓いの鬼「方相氏」の裔を称し、血脈にひそむ鬼たちの業を使う。
・一人称は「自分」。二人称は「〜〜殿」「〜〜様」。言葉遣いは古風そのもの。「〜〜であります」口調。
経緯
・この時代、近代化を急ぐ「皇国」があまた送り出してきた留学生の一人。
・異国の地で学ぶことを望み、少しでも遠い「新世界」を目指して酒場のある街にたどりついた。
 無理に無理を重ねた結果、世界の海を半周したところで路銀が尽き、太刀も銃も質屋の蔵に収まっていた。
・太刀は質屋から金貨3,000枚、輪胴式拳銃は金貨15,000枚にて回収済み。
容貌
・どこへ行くにも学帽+学ラン+黒マントの三点セット。学帽の下を見たものはいない。
・「鋒両刃造(きっさきもろはづくり)」と呼ばれる両刃の太刀を使う。
・ホルスターの輪胴式拳銃は飾り。もしくは鈍器。ある理由から使用を禁じられている。
・真鐵(♂)は身長171cm/体重68kg。真宵(♀)は身長159cm/体重52kg。
嗜好
・好物はカレーライスとシベリア。ハイカラな食べもの全般に興味津々。
・夜釣りが趣味と公言している。月明かりのない真夜中に一人で出かけていくことも。

寄宿舎相部屋/同居人のいる風景 Edit

真鐵>名簿/515103 &color(#640125){};
お名前:
  • (この時代、「はねむーん」なる言葉を知る蓬莱人はまだあまり多くない もともとは新婚夫婦が蜂蜜酒を飲んで睦みあった風習からきた言葉だ)
    (甘い酒はとても口当たりがよくて、破目を外しすぎたと気づいた時には手遅れだった 二人のミシェルと世界のすべてがグルグルと回り始めていて――)

    う……(襟を解かれて、柔らかいものの上に寝かされていた しんと静かな場所、船室に戻ってきたのかもしれない 胸に感じる重みと熱と、髪の香りが目覚めを誘った)
    -- 真鐵 2015-04-12 (日) 00:35:13
    • (真鐵に連れ添う二人のミシェル。伝統通り新郎にミードを飲ませたはいいが、それを揃って口にしたのが災いしたか)

      ……ん、ん……?(真鐵の胸の上、介抱してそのまま微睡んでいた様子の「博士」が身じろぎする)
      (酩酊の熱に白衣を脱ぎ捨て、ブラウスのボタンも二つほど外したややだらしない姿。まだ少し酔いが残っているのか、赤い顔、メガネを外した焦点の合わない瞳で真鐵を見上げる。小さなミシェルはといえば、真鐵の隣でまだすやすやと寝息を立てていた)
      -- ミシェル 2015-04-13 (月) 23:03:48
      • ミシェルさまには…医の心得もありましたか さすがでありますな…(酒精の効能も覚めやらぬまま、眼と眼があって茫洋と揺れる笑みを返す)
        ………ふ、ふ…すこし効きすぎたようで(途切れた記憶をつなぎつつ頬に触れて、その手はゆるりと首筋へ)面目次第もないであります 士道不覚悟でありました この上は、煮るなり焼くなりなんなりと
        -- 真鐵 2015-04-14 (火) 00:11:39
      • ……とは言っても、酔いそのものは醒めるのを待つしかないけれど… ふぅ…私も少し飲みすぎたようだ…(額に手を当てながらこぼす吐息は、甘く熱っぽい)
        ……ふふ、その言葉…二言は無いだろうね?(ゆらゆらと揺れる瞳にやや強気な視線。首筋に這う手指を追うように唇を滑らせ、柔らかく食んで熱を帯びた舌先を触れさせる)
        (足の位置を変えれば軽く軋むベッド。本格的に体の上へ圧し掛かれば、豊かな胸が真鐵の腹に押し当てられた)
        -- ミシェル 2015-04-14 (火) 01:44:18
      • こうしているとなにやら…大きなねこのようであります(顎の下、人差し指で持ち上げてこしょこしょとくすぐる)
        ふふふ、抜け駆けをするおつもりでありますか? ミシェルどのがぐっすりと寝ている横で? 博士はわるいお人でありますね…
        (頭を抱き、おでこに口付けして)心ノ臓の音、聞こえるでありましょうか? いにしえの唐土には、聖者の心ノ臓を奪って弄んだ悪女がいたのだとか
        ミシェルさまはそこまでわるいお人ではないと信じています(お気に召すまま、とばかりに大の字にのびて 伸ばした手の先、眠るミシェルの前髪を梳く)
        -- 真鐵 2015-04-14 (火) 22:28:05
      • 大きな猫…か。虎や豹も大きな猫と言えるけど…どうだろうね?(擽られて目を細めつつ、手を捕えて指先をぱくりと口に含んだ)
        抜け駆けと言うならその子の方が先だよ。 なかなかこうして…独り占めする機会も無いんだから。(指を甘噛みし、舌を這わせつつ、上目遣いに見上げて)
        ……うん、よく聞こえる。 ふふふ…そういうキミも、聖者というタマでもないだろう? 私の心臓こそ危いものだ。何せ一度死んだ身だからね。
        (猫科の獣のようにずるずると真鐵の身体を這い上がると、くつろげたブラウスの胸元に真鐵の顔を埋めさせた。酒に火照った豊かな肉感と女の匂いが真鐵の顔を包み込む)このまま…窒息させてしまうのもいいかもしれないね?
        -- ミシェル 2015-04-15 (水) 01:55:49
      • ミシェルどののお考えは、すこし違うような気がします いつなんどきも遠慮はご無用、と笑って言われるかと(熱い柔肌の沈み込んでくるような重みを感じて)
        しかし、博士のお気持ちは……おつらい思いをさせているのではと(今にも弾けそうなボタンの合わせ目に指をかけて、解いていく)それもこれも親心、でありましょうか
        博士のように愛らしいお方がわるい男につかまって、心ノ臓まで抜かれる始末…世も末でありますね(冗談めかして笑い、視界をふさぐ肉に溺れる 右の胸を支えてつかみ、じゃれつく大型犬のように鼻先で探索して)
        やはり、といいますか、すこし気になっているのでありますが…今日はずばりお聞きしてみるであります ミシェルどのの前で乱れるというのは、お嫌でありますか?
        -- 真鐵 2015-04-16 (木) 00:48:27
      • もちろんその子はそう言うだろうね、本心から…それは分かるよ。 でも、なかなか…難しいものだ。 私はあの子ほどシンプルには考えられない…
        (ボタンを解かれるにしたがって露わになる豊かな胸元。黒いレースの下着が覗く)…ま、でも…今のうちに出来るだけの事は…しておきたい、かな。
        ……全くだ。本当、悪い男に捕まったものだよ。 少しはやり返さないと私も気が済まない。 ん……(少し身じろぎしながら胸元に埋まる頭をかき抱き、黒髪を撫でる)
        ……っ、嫌とか嫌いとか…そういうわけではないよ。 た、ただ少し…恥ずかしい。 ………忘れてないか、キミは。 わ、私は…その子より経験は浅いんだよ?
        (跳ね上がった鼓動を聞かれるのが恥ずかしいのか、胸元から顔を離させて額を突きあわせる。真っ赤になった顔でじっと見つめてから、やや強引に唇を重ねた。 拙いながらも舌を伸ばして深く長く貪るように)
        -- ミシェル 2015-04-19 (日) 00:59:43
      • 国もとでは父上母上姉上に、先祖累代の百鬼万魔が首を長くして待っています 目の届かぬうちにしたいこと、するなら今でありますよ
        文明開化はいまだ道半ばにして鎮まらず、ひそかな騒乱も続いていると聞きます 火消しかたがた、ふぃーるどわーくの行き先には事欠かぬ有様かと
        どこまでもお付き合いいただくでありますよ(鉱石のような短い角に手が触れる 腰を抱いて、ふだんは白衣の下に隠れがちな肉づきのよさを堪能しつつ)
        …なら、なおのこと研究がいるのでは?(思いのほかかわいい答えに笑いを誘われた矢先、唇に柔らかいものが押し当てられて)……ん…
        ミシェルどのも、博士にお教えできることがあると知れば大得意でありましょうに…子供とは、そういうものでありますから(背中をさぐり、胸の縛めを解き放った)
        -- 真鐵 2015-04-19 (日) 06:03:13
      • 確かにそれは…忙しくも充実した日々になりそうだ。 異郷の遺跡を探査するのも悪くない。キミの家族に会うのも楽しみだしな。
        (陽光に晒される事の少なかったきめ細かな肌は熱く火照り、触れれば吸い付くような手触りで真鐵を迎える)でもそれなら尚の事…かな。
        (たっぷりと時間をかけて甘さの残る口腔を味わいつくすと、銀糸を引いて離れる唇。顔は殊更に赤い)
        そ、それはそうかも知れないけれど……(下着が緩んでずれ、拘束を失って弾み出る胸元。心細げに一度はカップを支えたが、意を決したようにずり上げる。色素の薄い優美な隆起の頂、初々しく淡い色づきが真鐵を誘う)
        かといって、わざわざ起こすのも…(寝入っているミシェルの様子を窺いながら、後ろ手に片手を滑らせて真鐵の下衣を探る。少々不慣れでたどたどしい手つきで)
        -- ミシェル 2015-04-22 (水) 00:46:36
      • これからはミシェルさまの家族でもありましょう? 帝都からはるばる方丈あたりまでぶっ飛ばされることも覚悟の上であります…!
        …はちみつの酒とやら、かくも甘酸っぱいものでありましたか(こちらも甘露の名残りをもとめ、熱い舌どうしがぶつかりあえば誘うように退いて、駆け引きがはじまる)
        なるほど…では、思いがけず起きてしまったものは仕方ないと? 自分も同意見であります(返答をまたずに言葉を継いで、ミシェルに気をとられている隙に上体を起こした)
        博士の胸はおばけのようでありますな 蓬莱の水で育ったものはみな慎ましく、これほど立派なものはなかなか…(畏敬の念に打たれたような顔をして拝む)
        身支度を先に? ふふふ、脱がす楽しみというのは男子も女子もかわらぬものでありましょうか(手を重ねて導きつつ、ほんの少し先んじるようなペースで肌を暴いていく)
        -- 真鐵 2015-04-22 (水) 02:55:15
      • ふふ、全く…魑魅魍魎揃いの家族になりそうだね。 ついて行くさ、二人と一緒ならどこへでも。
        ……もしかすると狸寝入りしてるんじゃないかと思えてきたよ…(気持ちよさそうにベッドに転がっている姿を眺めていると、真鐵の顔が間近に近づいた。思わず視線が泳ぐ)
        あ、あまりその…拝まれても。 食生活の違いか、血の違いか…キモノはあまり似合わないかもしれないね。(既に衣装を剥かれて剥き出しの胸。ややかばうようにしながら)
        反応を見るというのは…楽しいな。 でも少し残したまま…というのも存外悪くないかもしれない。(導かれるまま、触れる部分を指先でなぞりつつ…布越しにその部分を柔らかく包み握った)
        -- ミシェル 2015-04-24 (金) 00:50:56
      • その逆もまた然り、と思えばぜいたくな悩みでありますよ あの真宵でさえ育ち具合では頭一つ抜けていたほどでありますから…
        侘び数寄のこころでありましょうか 秘すれば花ともいいます(艶かしく白い肩に浅く噛みあとを残す)
        (首筋へとつたう口付けは狂おしいほど緩慢に 手のひらに熱源が突き当たると、上ずった吐息が漏れて身をこわばらせた)
        では、上だけというのはいかがでありましょう?(ドレスシャツを脱いで肩にかける)おお、白衣のようでお似合いでありますね…元がこの有様ですから、少々皺にしてしまっても構わぬかと
        -- 真鐵 2015-04-24 (金) 02:56:27
      • そのうち…キミの選んだ服を着てみるのも悪くない、かもね。 私はそういった方面のセンスはあまり自信が無いし…
        く…ふ……(肌に触れる唇の熱に、熱い肌を震わせる。強張りの感触を確かめるように、ややもどかしく触れさせた手を何度か握りなおしてから、少し固まる)
        力加減は…こ、こんな感じでいい…んだろうか… ふふっ…やっぱりこういう服を着ていたほうが私らしい…か?
        (素肌を申し訳程度に覆うシャツ、その残り香にどきりとするものを覚えつつ、照れ隠しか笑って見せた)
        -- ミシェル 2015-04-24 (金) 23:50:48
      • 一任していただけるのでありますか? 男子の見立てでもよろしければ、機を見ていずれ遠からぬうちに 約束です
        ふ……む、かすかにかぐわしく…はちみつの残り香のようなものが?(耳朶を甘噛みして、添えられていた手に力がこもれば一瞬息が詰まった)……うぉわ!?
        い、いや平気でありますよ?? なんの、もっと強くされてもへっちゃらであります…まるで首根っこをつかまれているような気分でありますな 言葉のとおりに…
        気付いておられぬかもしれませんが、これはなかなかでありますよ 何やらとてもむずむずします(ミシェルよりも大きなお尻を弄んで、残った下着に指をかける)
        -- 真鐵 2015-04-25 (土) 01:29:31
      • ふふ、こと私に関して言えば、キミに見繕ってもらったほうがいい。放って置くと白衣しか着ないぞ私は。 それに…どうせ着るならばキミに喜んでもらいたいからな。
        ん、そんな…匂いがするほど呑んだだろうか…んぅっ…(耳に少し過敏に反応する。と同時に指に少し力がこもった)
        う…大丈夫、なのか…? しかしこう、色々不安になる感触で…(形を確かめるように触れてからごそごそと下着を探り始める。手つきはやはりおぼつかない)
        やはり服次第で変わるもの…なんだろうか。 そう言われると裸よりも恥ずかしく思えてきたよ…(真鐵の手を押し返すたっぷりとした尻肉の感触。指をかければ胸と揃いの下着は苦労なくずり落ち始める)
        -- ミシェル 2015-05-02 (土) 00:26:31
      • ちょ、ちょっとやそっとのことで壊れるほど柔なものでは! そう言いながら、焦らしておいでなのでは?(扱いかねている様子に苦笑いしつつ、背中がむず痒くなるようで)
        それに、不安というのは楽しみの間違いでありましょう?(手を添えて陽物を露わにするのを助け、こちらも甘い体臭に鼻を鳴らしながら下着を剥ぎ取っていく)
        よい眺めでありますよ ミシェルどのにも見ていただきましょうか(丹田の下、なだらかに丸みを帯びた下腹部に手のひらをあて、薄く淡く秘所を隠すものを一撫でする)
        (腰を捕まえて抱き上げ、目の前に揺れる豊かな胸に吸いあとを残して 熱く滾ったその場所へ切先をなじませた)やはり、たがいに顔が見えるというのは…よいものでありますね
        -- 真鐵 2015-05-03 (日) 22:48:39
      • まだまだ…私にとっては未知の領域だよ、異性の扱いというのは……(そそり立つものに直に触れる。大きさや形を確かめているような手つきで)
        ふ…んんっ……(当てられた手のぬくもり。撫でられれば下腹の奥で煮え立つような感覚に身震いし)
        その子が見たら…どう思うだろう。 下手に起こせば二人分の体力が必要になるかもしれないよ?
        ん、はぁっ… ……これから、じっくりと見られてしまうわけだ。 繋がりあう瞬間の表情まで全て…キミに。(その言葉は真鐵に向けたものか、自己暗示か。浅く埋まっただけでも狭さの窺える部分は、言葉と呼吸に合わせて甘く絡む)
        ふぅ…大丈夫。お互いに…入るように、出来てる……(ブツブツと自分に言い聞かせるように呼吸を整えながら、ゆっくりと腰を沈め始めた。狭い洞はすぐに健気に抵抗するものに阻まれる)
        -- ミシェル 2015-06-30 (火) 00:47:03
      • さぞやびっくりするでありましょう それだけはたしかかと(小さく舌を出して、おどけて笑う)それならそれで、望むところでありますよ
        これでも夜ごとに鬼の姫君と交わってきた者たちの血が流れているのでありますから、いま剣菱の甲斐性を見せずしてなんとします
        (余裕なさげに呟く言葉を聞いて事情を悟った)はじめてじかにお会いした時から、こうなればよいと思っていました
        お優しいところも、気高く一途なところも…あまり器用でないところも、みな素敵です(熱に沈みこんでいく快楽に酔いしれながら、豊かな腰つきを支えて)
        お慕いしています、ミシェルさま(頬に触れ、腰の動きをあわせて穿つ しっとりと濡れた肌から匂い立つものと熱を感じながら、引き裂いていく)
        -- 真鐵 2015-06-30 (火) 01:35:33
      • ふふ、キミやその子がその気になったら…それこそ寝かせてもらえなさそうだよ。
        一度試してみるのも悪くないかもしれないけれど…(冗談とも本気ともつかない笑みを向けて)
        ……言ったはずだけどね。私にそんな人は現れなかったと。 だからキミは…私の王子様なんだ。(今一度、真鐵の頬を手で包んでしっとりと唇を重ね)
        キミが愛してくれるというのなら、大事にしてくれるというのなら…私は全身全霊を持ってそれに応えよう。 ん、ふぁ…! ぐっ…ぅ…(押し入ってくるその先で、軋んで弾ける手ごたえ。抵抗を抜ければそのままずるりと奥まで埋まりこむ)
        ……っ、く、は…! す、すまない…上手く、集中できなくて……!(荒い呼吸を整えるその姿が色を失いつつある。狭くきつく食い締めるその感触が、徐々に不確かな物へと変じていく)
        (半霊体と言って支障ないその身体が、痛みで制御を失いかけていた)
        -- ミシェル 2015-06-30 (火) 22:04:44
      • ミシェルさまは筋の通ったお方でありますね 精進します(決してブレない人だから、信を置かれていることには計り知れない重みがあって)
        なんと! ここからがよいところでありますのに(生霊のような存在でいた期間が長すぎたせいか、時々不安定になることがあった それは「代償」なのかもしれない)
        今の博士は我が血に連なる鬼のような存在、ならば召喚の要領で補強もできるかと(鬼道使いと鬼の関係になぞらえて、魄を注ぐルートを確立しようと試みる)
        いつか遠からぬうちに、その痛みさえ愛おしく思い返す日が参りましょう そう願います(慌てる様子もなく唇を重ね、あまり動かずにお互いの体温に染まってゆくのを待つ)
        -- 真鐵 2015-07-01 (水) 01:59:46
      • 私も…キミの気持ちにしっかりと…応えられるよう、頑張るよ。(ひとたび自分がついていくと決めた相手。その瞳を見つめて)
        さ、さしあたっては…今、だけどね……(痛みなどの物理的刺激を霊体化で避ける癖も、今回は悪い方へ作用したようだ)
        うぅ…く……も、申し訳ない…(真鐵に魄を注がれつつ、呼吸を整えていれば徐々に存在が安定し始める)

        (そして、唇を吸い合う博士の肩に、真鐵の背後から伸びた手がぴたりと添えられる。真鐵の背には小ぶりで柔らかな感触が)
        ……ちょっと、手伝う。 大丈夫…(眠っていたはずのミシェルの声。触れ合う部分から流れ込む魔力。博士の肉体が徐々に実像を結び、繋がりあう感触がより確かなものになってゆく)
        -- ミシェル 2015-07-03 (金) 21:51:52
      • 時は流れて限りあるもの ですが博士をいじめなければならぬほど急いてもいないのでありますよ(まあまあ、と笑ってなだめる)
        (大きなお尻に手が沈みこんでゆく感触に感動しつつ、すっかり呑み込まれていることを強調するように小さく動く)
        (もっと困らせてみたくなって片脚を軽くかかえる 当たっている場所が変わったのを感じながら、唇を割り開いていくことも忘れずに)

        ん―――ん、んんっ!!?(目を白黒させて、あやうく舌を噛みそうになる 完全に無防備で、目覚めていたことにさえ気付かなかった)
        ……はぁ、餅は餅屋でありますね(とぼけた感想を漏らしつつ、挟みうちになったらしいことを悟る)
        (同じ顔をして、親子であり姉妹でもある二人の肌が触れあっている光景にドキリとして)では、ミシェルどのもご一緒に! なにせ一生に一度のことでありますから
        -- 真鐵 2015-07-04 (土) 00:39:29
      • う…っ……でも、その…嬉しくは…あるかな。(未だ少し鈍痛の走る下腹を撫で、涙を滲ませた瞳で笑ってみせる)
        (動けば朱の混じった体液が掻き出され、そのたびに徐々に艶の混じり始めた吐息が零れる)
        あ、はは…本当に、入ってるんだね… ん、あっ…!? こ、こら…! んんっ…!!(片足が抱えられると中は驚いたようにきゅんと締まる。抗議の声を上げつつも唇を重ね、ゆっくりと真鐵の動きに追従すべく腰を揺り動かし)

        ん……(二人の身体にマナを送りながら、目の前にあった真鐵の耳朶を軽く食むミシェル)
        えっと。 博士、おめでとう…でいいのかな。(同じく唖然とした様子の博士に親指を立てて見せ、真鐵の背中に身体を擦り付けつつ)
        一緒に…うん、のぞむところだけど…ミシェルは、何をすれば良い…?(ひとまず博士の肩から手を撫で下ろして手に余る大きさの胸に指を埋めながら、問う)
        -- ミシェル 2015-07-04 (土) 23:38:17
      • 謎でありますね…こういうとき三人目は何をするのでありましょう?? たとえば、ミシェルさまに熱いえーるを送ってみるとか!
        ……冗談でありますよ!?(怒られてはたまらないのでぐりぐり打ちつけると、深みの奥にこつんと突き当たるような感触があって)
        脚を閉じていると当たりかたが変わるのだとか(赤い泡のこぼれる場所を見せつける様に、もう片方の足もかかえる)

        しかし、いつもながらにまいぺーすでありますね あれこれ案じていたのもまるで杞憂でありましたようで
        ではひと思案であります! ミシェルどのも上にのってみますか?(振り向きざま、博士との口付けのあとが残った唇を重ねて)
        いかな異形の剣菱とて、ものはひとつでありますゆえ(ミシェルの腰に腕をまわして、自然に位置を入れ替わってごろりと仰向けになる)
        -- 真鐵 2015-07-06 (月) 23:27:35
      • は、初めてから3人とは…ヘビーだね。 んぁぅっ…!(奥を押し上げられれば頭まで響くような電流が走ってのけぞる)
        少し慣れてきたから…私も、やられてばかりじゃないよ… んは…ぁ…! 奥…しびれる…(両脚を抱えられてやや自由が利かないながらも、自分の良いところを探すように押し付けて)
        ふふ、敵わないな…キミとその子には。でも、折角だから…ね。 ん、ぅん…!(ミシェルに胸を好きにさせながら、仰向けになった真鐵の上で腰を揺する。上下ではなく前後左右に、深い部分をかき回させるように)

        博士も、真鐵の奥さんだから。 ミシェルが博士を後ろからする…というのもアリ、だけど…んんっ……(真鐵と唇を重ね。三人分の唾液を混ぜあい)
        上に乗る…? えっと…(するりと着衣を脱ぎ落とす。コンパクトな胸やお尻、控えめな肉付きの裸身を晒しながら)
        こう…でいい、のかな……?(真鐵の顔をまたぐ形で上に乗る。博士と違い毛らしい毛もほとんどなく、初々しい秘裂が真鐵の目の前に)
        -- ミシェル 2015-07-07 (火) 00:34:58
      • ん…! すこしは勝手がわかってきたのでは? なにやら、さっきよりも…(動きが変わった すでに攻めに転じているのだ)
        なんの! まだまだよいところを見せておきたい…のでありますが(気が緩めばもっていかれてしまいそうで、胎の奥まで響くように動きをあわせる)
        素質は十分! しかも立ち直りの早さはさすがでありますね…ふたり一度にお相手できるなど、剣菱の男冥利につきることであります

        (似ているようで違うふたりの体重がそれぞれにかけられ、博士のものより小ぶりな腰つきが視界いっぱいに広がっていく)
        ミシェルどの、これは……もしやたぬき寝入りでありましたか(熱く汗ばみ蒸れた場所に舌先で触れ、奉仕をはじめて)
        む?? 手が暇になりました ミシェルどのの腹でもくすぐっていましょうか(軽口を叩くたび吐息があたって)おふたりの絡みが見えないのが玉に瑕でありますね…!
        -- 真鐵 2015-07-07 (火) 01:24:25
      • 元より現世に引きずり出された身……無茶な状況に適応するのには…ぁ…っ… 慣れて、いるからね……(まだ少し不慣れながら、狭い内側を蠢かせ、たおやかに包み込む動きも見せ)
        なんだろう… はぁ…っ…! まだ違和感はあるけれど… 中でキミを感じるのが、凄く心地良い… んんっ…!(根元まですっかり飲み込んで密着する下腹。陶然とした笑みを浮かべ、最奥での口付けを繰り返す)
        ふふ、実に…贅沢な状況だね? ぁ、ん… く、口でされるのも…良さそうだね、ミシェル…(胸を弄ぶミシェルの頤に指を当てて唇を吸い)

        ぁぅ…博士の意識も、少し…流れ込んできたから、かも…? ひゃんっっ…(既にとろりと雫が落ちるほどに蕩けた秘部。真鐵の舌に熱く濃厚な女の味が広がってゆく)
        あっ…うぅん… 息、くすぐったい…(吐息を感じれば秘洞の入り口と後ろの蕾が誘うように窄まる。窄まった分だけ胎内に溢れる粘液を真鐵の舌に降りかからせて)
        手は…こうして、繋げば…?(片手で真鐵の手を、もう片手で博士の手を握る。精と魔力を互いに注ぎ満たしあう円環が完成した) んん…真鐵…っ…
        (互いの興奮が循環して昂ぶりを強くしてゆく。腰を真鐵の顔に擦り付けるように揺らし、甘い声を放ちながら)
        -- ミシェル 2015-07-08 (水) 00:29:03
      • おのれの尾を喰らう蛇のようでありますね すこし爛れた円環であります(ふたり分の体重は伊達じゃなく、息つく暇もなくて)
        今日からは遠慮などご無用! ミシェルどのへの気兼ねもなしでありますよ(断然滑りがよくなって貪欲に蠢く柔肉に斬り込んでこね回す)

        これは…なにやら物欲しげなご様子で ああ、熱くて舌がやけどをしてしまいそうであります(透明な雫を舌で受けとめて、誘われるまま掬い取る)
        (手のひらに収まってしまそうなサイズの曲線美に視界を塞がれて、白い肌に溺れていく 舌で責める場所を変えるたびに愛らしい反応を見せられて)
        ……う、ぁ…そろそろ、ミシェルさま!?(間断なく理性を突き崩されて、暴力的なまでの刺激に流されてしまいそうになる その直前で声を上げた)
        -- 真鐵 2015-07-11 (土) 23:14:06
      • ふふ、私達らしいといえばらしいかも…ね。 お陰で…ああっ……! 私も、十分に…(ミシェルが加わってから、結合部に滲むものは粘液の割合がより多くなりつつある)
        うん…私も、全力で楽しませてもらう事に…っ…! するよ…! ん、くぅ…ん…(熱く蕩けた内側をかき回されるたびに腰をくねらせ、ぐりぐりと奥を擦り付けて)
        わ、たしも…! もう…っ……! ん、ぁぁぁぁっ…!!(大きく腰を上下させる中、意識がはじけそうになるのを感じれば一際強く奥底に押し付けて。狭くぬかるんだ場所は、長い嬌声と共に四方八方から絞り上げるように妖しく蠢いた)

        二人分の…気持ち良いのが、流れ込んで……ふぁぁ…ん!(刺激を受けるたび収縮を繰り返す入り口がひくつき、真鐵の舌を誘う)
        (やがて体液が濃さと量を増し、痙攣するように切羽詰った反応を返すようになり始める。膝が震えて身体を支えることも難しくなり…)
        ふぁ…! ぁ、ぁぁぁぁぁっっっ…!(絶頂の快感を互いに伝播させあいながら、大きく全身を震わせて嬌声を放つ。そのままくたりと脱力して博士の胸にもたれかかった)
        -- ミシェル 2015-07-12 (日) 00:28:30
      • わ、っ…あの、ミシェルさま!? これが全力…でありますか(ガツガツと捕食されている様な動きに目を白黒させて)
        (何度目かの正面衝突、こみあげたものが白く弾けてぶちまけられる 熱く蕩けた場所から朱い血潮のまじったものが溢れてこぼれた)
        (三人分の反応にあわせて閉じた円環が烈しい共振現象を起こし、さばききれなかった分の鬼気が火花と恍惚感に変わって思考を揺らした)
        ん……!! ははは、はぁ……今のは強烈でありました…(その後は余韻がとってかわり、そのまま大の字になって尻と背中を眺めたりして)

        これがはーれむでありますか…蓬莱にも大奥というのがありましたが、昔の人は夜な夜なこんなことをしていたのでありますか?
        羨ましい限りであります では、身体を清める前にもう一席いかがでありましょう(博士の深奥を塞いでいたものを引き抜き、二人の下から抜け出して)
        (向かいあう二人をまとめて押し倒し、ミシェルの秘所に陽物を宛がった)今度はミシェルどのの番であります
        -- 真鐵 2015-07-26 (日) 22:25:43
      • あ、ぁぁぁぁぁ……っ…(白く押し流されるような快楽の怒涛に束の間、意識を刈り取られそうになりながら、ミシェルと互いに体重を預けあって身体を支える)
        は……ぁ… んんっ…ふ……(しかしその大波が過ぎ去れば、最奥に注がれる感覚に恍惚とした表情を見せ)
        んっ…ふふ、はしたないかもしれないけれど、こうして…キミに注がれるのは、クセになってしまいそうだよ…(勝手が分かってきた内側で甘くじゃれ付きつつ搾り取るような蠢きで余韻を愉しみながら、幸せそうに下腹を撫でた)
        あ…んっ… 知っているかい? 回教徒の妻たちは夫に平等に愛されなければならないんだ。 だから……(引き抜かれるものに少し名残惜しげに絡ませつつ…重なるように押し倒されたミシェルの秘部に指をかけ、見せ付けるように押し開く)

        ふにゅ…ぅ……(博士の胸で荒い息をついていたのも束の間、重なり合い、押し倒される格好になって真鐵を振り向き)
        ん、ふふ…そのうらやましい事、今はたっぷりできるから……ぁ、ん…(博士と胸を合わせながらされるがままに発情した粘膜を押し開かれ、両の孔を曝け出されて小さく声を上げた)
        うん…ミシェルにも、いっぱいちょうだい…?(栓を失って朱混じりの白濁をこぼす博士のものと、唾液に彩られて濃密な粘液をこぼす幼い部分が扇情的に縦に並ぶ。真鐵の切っ先が押し当てられれば軽く腰を突き出してせがむように熱い粘膜で浅く咥えた)
        -- ミシェル 2015-07-26 (日) 23:34:51
      • 剣菱の女性は人界の枷にはまらぬものであります そのためにいろいろ言われることもありますが…はしたないのは好きであります
        (白濁を押し戻すようにかきまぜ、その下もつつき回して)ええ、博士 蓬莱を発ってからはもともと陸伝いに西回りで旅していたのでありますよ
        唐土を過ぎて崑崙の北を進み、西域のさらに向こうに至った頃…たった一度でしたが、太守の宮廷に招かれたことがありました

        では改めて、お望みのままに(博士より細い腰つきに熱く滾るもの埋めていく 月が西の水平線に沈むまで、まだまだ夜は長そうだった)
        (調子に乗って三回戦と言い出した矢先に性の陰陽が逆転してしまい、二人のミシェルに逆襲されたりしたのはまた別の話――)
        -- 真鐵 2015-07-27 (月) 00:24:29
      • 半幽霊と、形成す魔力の塊…本当、物好きな家系だよ… あっ…!? ん、こらぁ…っ…
        (かき回し、悪戯する動きに上げる抗議の声は甘く、どこか嬉しそうでもある。余韻を噛み締めつつ艶かしく腰を揺すり)
        ふふ、異文化から見れば羨まれる一夫多妻だが、実態は夫の甲斐性が大きく問われる… キミにも、期待して良いんだね?

        うん、まだまだ…夜は長いから。 それに…陸に着くまで、まだまだ日もあるし…? ん、はぁぁ…ん…(含みを持たせた笑みが押し入られるにしたがって蕩けたものへと変じてゆく。たおやかに包む博士のものとは違い、浅いが狭く熱さが際立つそこで真鐵を受け入れ…)
        (真鐵が入れ替われば二人のもてる知識を総動員してたっぷりとお返しし。舷窓から朝日が差す頃には、疲れ果てて泥のように眠る3人の姿があったという)
        -- ミシェル 2015-07-28 (火) 01:08:13

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照

// Edit


Last-modified: 2014-07-25 Fri 22:40:38 JST (1962d)