帝都ライドーム Edit

主な住人
選帝ディスティオ・ゼランドバウガ
地理
産業
経済
歴史
かつてクストラ大帝国の帝都であり、今現在ライドーム帝国の帝都を務める。
その名前は古いクストラ語で「世界の中心」を意味し
国名と帝都の名前が一致しているのは、ライドーム帝国の名も元々はそこから取られたため
文化
施政
武力
備考
関係

世界樹の切り株 Edit

主な住人
アウガ・サウンドル・ヒスネック王
この都市の長であると同時に、エウザネニス全体の長でもあるもの。
内部に王宮が組み込まれているため、ここに王も暮らしている。

啄木鳥人
啄木鳥人は世界樹の切り株を開拓していく上での足がかりを作る役目を持った
飛行能力を持つ種族であるため大体上層部にて暮らしを営んでいる

鳥人
その他の鳥人啄木鳥人人に限らず、此処に住むものは数多い。

その他の種族
この地には数多の種族が住んでいるため、その全てを記すのは難しい
主だった種族であれば後に記されるかもしれない
地理
古き世界樹の切り株。化石化しており街が作られている。標高、直径、ともにおよそ1.5km
周辺を開拓された森に囲まれており、放射状に伸びる道の中心にそびえている
太い根は周囲2km四方にまで伸びて、外への道は根の終わるところからが始点
その根もまた高く、中には切り株の半ばほどまでそびえていものも少なくはない
周りにも下町と呼ばれる町があり、昼を好むもの、夜を好むもので日照を上手く区分している
下町でよく用いられる建材は化石化した切り株の一部と周辺の森から刈った木、それと土をそこそこ使っている程度
内部と周辺は明確な階層都市の様相を呈していて、飛行能力があれば上、なければ下。根は一般市民で、本体は上流
危険なものを取り扱う場合や工業区は衛星都市、といった風に分けられている
商業区は中層と周辺の町切り株際に集中し、下町は商業区から囲まれる形
それぞれに少々差があって、中層は飛行能力があるもの向けの商業区、切り株際がそうでないもの向け。
頂上は平地になっており、ここは儀礼的な建造物や競技場、闘技場などが建造されている
かつては枝も何本か伸びていたが崩落の危険を懸念され早いうちに落とされた
居住するスペースの合間をかいくぐるように排泄物を落とすスペースやダストシュートが存在するため
そうしたものの破棄なども特に困らない構造と放っている
しかし増築するにも外へ張り出さねばならないため危険であり、禁止されている
より広いスペースが欲しくなったならばまず引っ越さなければならない
周辺にある町であれば融通はきくが、この内部であればその点は我慢するしか無い

周辺には切断面上方にあったと思われる幹の破片が散乱しており、これが衛星都市の様相を呈している
それぞれが通常の街よりもかなり大規模なもので、このあたりは歴史ある国の貫禄といえよう
これらの破片からなぜ旧世界樹が倒壊の憂き目にあったのかを解明する研究が進められていて
またなぜ幹そのままの形でなくばらばらになって、こうして広範囲に散らばっているのか
計算して見る限り幹回りは同等にも関わらず、予想される高さが現在の世界樹に及ばないと推測されるのはなぜか
何かと謎が多い都市圏で、衛星都市のいくつかは研究者のための学術都市化がなされている
巨大な施設に寄る都市形態を持っているせいか、周辺地域に比べてこの辺りの日照は極めて悪く
樹木の育ちも良くないため低木、悪ければ土がむき出しとなっていて
良ければ光が少なくても育つような木が生えている傾向にあるようだ
樹木が植わっていたほうが国側としても安心する部分は大きいので、それに配慮した人工林もある
産業
世界に存在する都市の中でも有数の大型都市であり、消費者の側に立つ
世界樹そのものが化石と化しているために世界樹からの実りは全くないが
周辺の肥沃な森からそこそこの恩恵は受けとっている。あくまでそこそこ
基本的には観光資源が主な収入源であり、切り株がある国においては首都のため物資が多く運び込まれる
一部宗教においても重要な場所であり、その国の国教でもあるのでその関係上資金難に苦しむ事はまず無い
食料自給率は低く、工業については中々のものだがほかに優れた街もあるので
基本的にはシンボル的な街であると考えた方がいい
経済
首都と言う立場上、ここは人口もかなり多く、その分だけ多くの産業が経済を回している。
王宮も組み込まれているので王の口にするものや、王宮を飾る多くの家具
それだけでなく各層にて用いられてる様々のものもあり、根にある工業地帯でもまた使うものは違う
それらの場所で生活に必要なものが国のアチラコチラ、外国からもこの都市へと集められていて
それらがそれなりのスピードで消費されているのでわりと潤っていると言える。
もっとも住民層は多岐に渡ると言う点から特にこれが売れる、というものは少なく
いくらか多めである鳥人に類する者の用いる用品が多少ばかり伸びるといったところでしか無い
しかし大型のゴミなどを廃棄する際はそういった事に関する業者が活躍し
排泄物やゴミの処理などは縦長の構造を生かし下層の一部に纏め、処理する者たちが存在する
人口とこうした排泄物やゴミの集積のしやすさなどから、肥料の開発にも優れている
歴史
文化
施政
王権直下
武力
備考
関係
エウザネニスの首都。王宮もこの中に組み込まれている。

オフタ浮遊監獄 Edit

生息者
飛行能力を持たない種族の犯罪者。飛行能力を持っている看守始めとした職員。
地理
王都の一角に設けられた、高空で浮遊している巨大監獄。化石化した旧世界樹の一部を丸ごと使っている
内部構造は単純であるが、空中に浮遊しているという特徴のために脱獄はまず不可能であり
外部から干渉することも極めて難しく、厳しい哨戒が行われても居る
懲役するための施設も揃い、運動するためのスペースも充実しているので待遇は悪くない
歴史

衛星都市 背高のスキューヒグ Edit

主な住人
地理
産業
経済
歴史
文化
施政
武力
備考
関係

衛星都市 王立イライストラス学院 Edit

主な住人
地理
産業
経済
歴史
文化
施政
武力
備考
関係

衛星都市 ウラマニャ農耕実験帯 Edit

主な住人
地理
産業
経済
歴史
文化
施政
武力
備考
関係

常昼荒原アフミタグ Edit

主な住人
土竜人
荒原地下に都市を作って暮らしている。地上を歩く脅威が存在しないため地下に専念しやすい
また絶え間ない日光を採り入れることで様々な事業を発展させたりもしている

ドワーフ
地下資源の獲得と鍛冶を同時に行える土壌としてここを見出したが、土竜人もまた見出したので
それぞれすることを分担して行うことで落ち着き共に暮らしている

蝙蝠人
鳥人がおらず、暖かいこの地下環境は彼らにとって理想的な環境であり
天井付近に住処を作って暮らしを営んでいる
地下都市での高速メッセンジャーとしても活躍しているので、土竜人ドワーフとの関係も良好
地理
広大な範囲に拡がる常に昼の続く世界。偽りの太陽が中天に座し、絶えず激しい陽光を降り注がせている
夜が訪れず冷えることはないため気温は常に高く、常に光差すため生物がすむには適していない
この気温と日差しは容易く水分を揮発せしめるため、植物もとうの昔に枯れ果てて今は荒原のあるばかり
大地はひび割れて砂がちとなり、かつて迷い込んだ生き物や無謀なものどもの骨ばかりが転がっている
陽光は生物の皮膚を苛んで焼き焦がし、熱された空気は容易く体力を奪っていく

これを利用し、土竜人は地下に都市を作り上げ、地上からの脅威が無い都市を作り上げた
荒原の各所には穴があるが、これは土竜人たちがつくったものであり
ここにレンズをはめ、ふたをつけ、必要な時に開ける事で燃料の必要ない溶鉱炉(陽光炉)として利用している
こうした穴が都市の各所にあり、それも含め地上を歩くのは危険が大きく、荒原を歩こうと言う者はいない
なお、ここの住民は多くが地下廃都ブルダウエから移り住んできた者達である

地下であるため年中一定の温度が保たれており、居住性に関しては地下であることに適応しているか目を瞑れば極めて良い
空気の循環に関しても様々な手段で確保されているので空気がよどむこともなく、快適に過ごすことができるだろう
産業
地下から発掘される鉱石の売買と、陽光炉による金属製品の加工及び売買
純粋に陽光のみにて溶かされた金属は太陽の力を獲得し、夜の者に対し強い力を振るうといわれている
製品としても極めて優秀なこれら金属製品であるが、そういった特性も持っているために
常夜都市ナートとの関係はかなり微妙。少なくとも常夜都市ナートがこれらの製品を買い入れるという事はまずない

地表面においては強烈な陽光の産物である陽光石が転がっていて
それもまた照明であったり道具の素材であるなりに用いられるなど用途が多岐にわたるため、交易品の一つとして扱われる
これを求めて太陽の恋人などが時折その姿を見せるが、少々手荒にでも追い返したりして守り
向こうから地下空間に入ってくることは稀だが、都市そのものへの侵入を拒んでいる
経済
歴史
文化
施政
市長支配
選挙制
武力
備考
関係

常暮都市 根連(ねつら) Edit

主な住人
特に主な住人とされている種族はない
人間もその他の種族も大体同程度暮らしている
地理
極めて広い範囲を変わらぬ黄昏に覆われている世界。
偽りの太陽は地平の果てにあり、月もまた浮かんで
空はその日の天気によって赤、紫、藍、そして虹色など様々に色を変える。
この都市において偽りの太陽はやはり偽り、幻影のそれに過ぎないというのが通説である
なぜなら都市の果てはやはり偽りの太陽よりも内であり、出る時は偽りの太陽が霞んで消えるからだ
常夜都市ナート常昼荒原アフミタグのように確かめようの無いものと違いこの点ははっきりしている
ただし、この事が以上2つの街に関しても当てはまるかについては証明されていない
都市形態としては太陽のあるほうと無いほうとで全く別の様相を呈していて
日の差す方では昼の種族、日の差さない方では夜の種族が大勢暮らし
昼の種族側が暮れたほうへ赴くという事はあっても、夜の種族側が暮れずのほうへ赴く事はまず無い
さらに多くの夜の種族は常夜都市ナートへと移住していくため、数は多くない
この都市の特徴は他にもあり、黄昏時、逢魔ヶ時であること常であるせいか、世界の線があやふやになっている
これを抑制するために都市の道や建造物は制御するための陣を描くように設置されていて
少しばかり綻んでも問題ないくらい厳重に何重もの意味をかけられて作り上げられている
しかしこれがあっても異界からの干渉は多く、所謂都市伝説や怪談であるなどの類は多い
産業
都市そのものが巨大な陣であることもあり、魔術の類に関する研究はかなり進んでいる
これらの研究成果や権利を売ったりして莫大な利益を得ると同時、用いた製品を売買して動いている
東のほうの文化が濃く存在している都市でもあるため、そちらのほうの人気も高い。
世界線があやふやであることも利用されていないわけではなく、異界を知る上での研究地としても重宝されている
経済
歴史
文化
施政
市長支配
選挙制
武力
備考
関係

常明都市ダウノ Edit

主な住人
特に主な住人とされている種族はない
人間もその他の種族も大体同程度暮らしている
地理
極めて広い範囲を変わらぬ暁によって覆われた世界。常暮都市 根連(ねつら)の対極。
太陽は地平の果て、明けの方向にあり、月は暮れの方向へと傾いでいる
空の色は大よその場合藍であり、しかしこれも天気に寄って少しばかり変化を見ることはできる
人口の比率についても昼と夜は常暮都市 根連(ねつら)と同じようなもので、同様の文化を持っているともいえる
しかし常暮都市 根連(ねつら)と違って世界の線は安定しているため、その点を主軸とした様々な関係は一致しない
変わらぬ領域の外に比べればやはりあやふやだが安定している方で、むしろ異界の干渉は少ない
このためあえて様々な防御手段を講じる必要はなく、そのための労力をほかの事に費やしている
それが何かといえば農業であり、一年を通して明ける方向は日が当たり続けるため
安定して作物を栽培することが可能であり、ハウスの建設にも力が注がれている
なにせ空が曇っていようと、偽りの太陽の位置が低いので関係なく注がれることも珍しくないのだ
産業
一年を通して柔らかな日差しが注がれると言う特性を生かした農業及び研究
作物を研究する上で特異な環境を作り出すまでもなく、昼と夜の混在し
空間も安定していて安全なこの都市の立地は、その点において極めて素晴らしいものを持っている
気温についても申し分なく、牧畜を含め都市の大部分が農地として利用されている
経済
歴史
文化
施政
市長支配
選挙制
武力
備考
関係

地下廃都ブルダウエ Edit

生息者
土竜人
かつてこの都市を作った者達。物好きや変わり者が未だ隅のあたりに居を構えている

高知性粘体
闇の中、地下水路の近くに生息している
地理
地下の深くに作られた土竜人たちの古き都。その名残
人為的に作られた地下の大空洞でいわばジオフロント。強固な岩盤の上に存在している
地下にあった環境をそのまま利用しているため水も通っており、環境の構築はとても良好なものであった
土竜人たちの趣向で少々狭く感じられる点はあるものの面積そのものはかなりのものであり
多くのインフラが整えられている。
火を使った際の排気や循環も解決されていたため住環境はかなり良かったようだ
それも今は灯無くひっそりと静まり返り、崩れた箇所が補修されるでもなく残っている
建物たちはいまだに林立しているが、既に町としては死んでいる場所だ
歴史
地下水路の水位が上がってきているのは凶兆とされた。一過性ではなく継続するものとして
土を掘り、掻き分け、固め、積み上げて成る都市となれば、水の浸食は大きな問題である
大空洞内にある全ての水路にその傾向が見られ、そしてそれが留めようもないことが分かると
土竜人たちはこの都を放棄することに決めた
残っている者達も高知性粘体が敏感に察知して去り行けば
自ずとその姿を消していくだろう

死滅都市ベクステ Edit

生息者
地理
歴史

召喚都市 作形(さくなり) Edit

主な住人
主に人間が暮らし、その伴侶となったりなる諸々の理由を持つ少数の別種族が居る
地理
緑の蔓がコンクリートなどの高層建築、及び近代的な一般家屋を覆い隠すように這い回って支配するところが所々
様々の文化が入り乱れて混在し、その中でも日本的な文化が色濃く見て取れる
大分歴史のある都市でありながら、この世界に出現した当時から大分退化している
当時に建っていた建築物は後に建て替えることを前提とした作りであったため、長い時の中で軒並み姿を消した
今現在もそこから少し外れたところを中心として、出現した都市周りが最も繁栄している
産業
経済
歴史
かつての昔に存在していた人間至上主義国家ユテル王国は、国内に出現した魔王を討伐するため
異界の存在の助けを得ようと勇者を召喚する儀式を執り行なった
成功しすぎた儀式は元々そこに存在していた都市と、勇者の暮らす都市を交換する結果となり
現代都市まるごと一つがこちらの世界へと現出した
文化
基本的に母体となった都市の文化である日本文化。異界人の保護を目的としており、積極的受け入れ
異界人は日本人ばかりとも限らないためにいくらか文化様式は混ざっている
尤も、人種の比率で言えば都市ごと召喚された日本人が一番多く、その次には更に違う世界の存在が多い
施政
議会政治
全民投票制
武力
備考
関係
星霊学団とは密接な関係を持ち、協力関係にある

大天幕 Edit

主な住人
猫人 人間 オーク 鳥人 蛇人 蜥蜴人 蜘蛛人
地理
ハバルサイナ砂漠ヌ・ルムの抱える都市の一つ。名前のとおり巨大な天幕
擁する幾つもの塔の頂点で何枚かずつ大布が固定されており、これを随時外したり留めたりすることで日照を調整
気温も狭い幅で固定するなどの効果を齎し、快適な住環境を確保している
風除けにもなっているので砂混じりの風も防ぐことが出来、外国人にとっても暮らしやすい
オアシス寄りの地面が硬いところに確保された都市であり、道は舗装されてこそいないが歩きやすく
塔の増設が積極的行われて拡張が続いており、大布の掛かり方はかなりの頻度で変わっているという
産業
大布を創り上げるだけの技術と、創り上げるのに必要なだけの植物を栽培できる広大な土地を傍に持っており
植物からとれる副産物の実などが外に売りだされて居る
天幕の中では大布を作る際の余剰生地で衣服やタペストリーなどの生産が盛んであり
高い技術力から創り上げられるこれらの縫製品は、各地で高い評価を得るものである

塔と大布に関わる仕事はこの街のエリートが行う仕事であり、塔は多くの種族がかかわるものの
大布に関しては鳥人蜘蛛人がその仕事を占有している
大布の張替えや開閉は外で陽光や熱気、夜の冷気を浴びながらの仕事であるために厳しいものであるものの
公務であり給金もいいので、この辺りの地位につこうとしているものは街でよく見かけることが出来る
経済
歴史
文化
ここで生まれた者がまず身につけることは、布を織り糸を紡ぐ技術である
男女問わず針仕事は5歳になる前から教えを受け始め、織り機の使い方を学び、織り機の作り方を学ぶ
そのためこの都市で生まれ育った者に、針仕事が出来ないという者は殆ど居ない
影響して指先はかなり器用であり、細かい作業全般に関して有利な状態になっている

衣服は自分たちが作ったものを身につけていて、小さい頃は親から作ってもらったものであるが
ある程度大きくなると自分で作った衣服を身につける
衣服の形態はゆったりとしたものが好まれ、天幕から出ることが多いものはそれに足して帽子をかぶり
これらの生地は天幕の大布と同じ素材が使われているため丈夫であり、長きにわたり用いられる
塔に属して働く者たちなどは制服を身につけるのだが、それに関しては専門のものが作るだけであり
一般で作ることは許されていない
施政
武力
備考
関係
テンプレとか
*[[町の名前>設定/340417/土地/都会]]
:主な住人|
:地理|
:産業|
:経済|
:歴史|
:文化|
:施政|
:武力|
:備考|
:関係|
*[[場所の名前>設定/340417/土地/都会]]
:生息者|
:地理|
:歴史|

Last-modified: 2012-01-26 Thu 17:59:14 JST (2949d)