施設/闘技場



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編集:闘技場/舞台  差分:闘技場/舞台

 
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  •  
  • 龍と騎士の芸舞場 -- 2013-06-10 (月) 19:40:14
    • ステージどーれーにーしーよーうーかーなー -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 00:15:03
      • このきらきらしてるとこがいいかな。でもなんか空気悪い… -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 00:19:35
      • やっぱこっち。うんうん、私こういうとこ好きよ。 -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 00:21:58
      • よし、では舞台に定着させましょう(銀髪の少女が闘技場の真ん中でくるくると回る)
        (足元の影が舞台を埋め尽くすように延び…巨大な魔法陣を描いた)
        (その上に小さな劇場が蜃気楼のように浮かび上がる。頭上には大きなシャンデリア)
        (壊れた天井の隙間からこぼれる光の下、ステージの上に立つ)
        …ふふん。戦うならこういうところがいいわ。さあお相手を待ちましょう。

        オペラ歌手のように少女は歌う
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 00:29:53
      • (パチパチと、舞台にまばらな拍手が届く)
        (気付けば、いつの間にか客席に座っている黒装束の男が一人)
        (動きやすそうな軽装ではあるが、露出は極端に少ない。ハーフフェイスマスクに覆われたその相貌を伺う事すら出来ない)
        (ぼさぼさの黒髪の隙間から見える黒瞳は、泥中の奥底のように濁っている) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 00:33:26

      • (歌い終わると黒いワンピースのスカートを広げてお辞儀。その仕草は貴族の令嬢そのもので)
        (光の中銀髪をなびかせて微笑む)
        …ありがとう真っ黒いひと。貴方がスニェグーラチカと遊んでくれる人?
        「遊ぶ」とこって聞いてたんだけど…貴方ちょっとそういう雰囲気でもないわね。
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 00:41:21
      • こっちは仕事で来ましたからね
        (どこかで聞いても覚えていられないような、色のない声)
        (その他大勢。そうとしか形容出来ない声で男は語る)
        でも、君から見れば、今君が望んでいる遊びと同じさ
        (言うなり、懐から取り出した3本のダーク……光を反射しない黒塗りのダガーを投擲する)
        (ほとんど風鳴りの音すらさせないそれは一種の魔法のようにすら見える) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 00:54:30

      • …こんな所に、仕事。
        (思い当たらない事もない。黒装束を纏った、”普通だけど普通じゃない人”)
        (半年以上世話になっていた娼館、そこにいた娼婦や従業員達と同じ雰囲気……そう、暗殺者みたいな)
        (武器が投げられるとその予感は確信に変わる)
        (けれど少女は怯えるどころか、笑った)

        そう。じゃあ思いっきり遊んでもらえるっていうことね?
        『矛盾の魔王』(Lord of Paradox)……久しぶりの出番よ!!
        (光の下少女の影は色濃く広がり、その中からローブを纏った骸骨達が湧き出すように現れた)
        (手に持った鎌でダガーを弾き飛ばし、席の間をすり抜けるようにして男に襲い掛かる!)

        私と遊ぶならこれくらいはまず、倒して頂戴ね?
        (光を反射させないダガー、魔物達が手にしている鎌と似た素材のそれを拾って、手で遊ぶ)
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 01:08:01
      • そう捉えてもらって構いませんよ
        (察しの通り、彼は暗殺を依頼されてここにいる)
        (とある北の雪国筋の人間から依頼されて、ここにいる)
        (条件は……面と向かって殺すこと。暗殺者にとっては難しすぎる条件)
        (それでも……それが望みというならその条件で請け負うまで)

        (目前にまでせまった鎌を、客席の背を蹴り、高く跳躍することで回避する)
        (残された客席に鎌が突き刺さり、無惨な姿を晒すが……代わりに隙を晒したスケルトンは鉄板仕込みのブーツで即座に踏み抜かれ、ただの骨片へと変じる)
        (スケルトンだったものを踏み砕き、疾駆と同時に懐に手を伸ばせば、手に握られているのは先ほどと同じダーク)
        (両手にそれぞれ3本ずつ。計6本のそれを、短く息を吐いて投擲すれば、放射状に広がったそれらは寸分違わずスケルトン達の腰椎を貫き、最小の力で彼らの体を真っ二つにする)
        (前衛が倒れた事で生まれた陣形の隙。それを男が見逃すはずもない)
        (躊躇いもせずに更に踏み込み、いつの間にか両手に握っていた大振りのダガーを振るう。柄が長めに拵えられた丈夫なものだ。見るからに実用性重視で遊びが一切ない)
        (ダガーの軌跡は短く、鋭く、残滓すら引かずにスケルトン達を切り裂いていく)
        (極端な低姿勢で踏み込み、同時に足を切り飛ばしせば、バランスを欠いたスケルトンは勝手に崩れ落ちて砕け散る)
        (その背中にすぐさま別のスケルトンが鎌を振り下ろすが、男は視線をくれもせずに半身になってそれを避け、目前に晒された手首を切り飛ばしてから回し蹴りをいれる)
        (殺到するスケルトン達の隙間を縫うように……いいや舞うように男はダガーを振り回し……一通り片付いたところで、嘆息する)

        (骨の原野の中心で、男は小さく手招きをした) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 01:35:07

      • (男の戦いは惚れ惚れするようなもので、迷いなく魔王の眷属達を粉砕していく)
        (粉々になった骨が白く煙を作り、天井から落ちる光で幻想的な世界を作り出していた)
        (確実に相手を殺すための戦い方)
        (無駄がなく、とても綺麗。舞台の上で感嘆のため息。今度は少女が拍手する番だ)
        (ぱちぱちと軽い音が静まり返った劇場に響く)

        こういうのも、素敵ね。私のユーリのまっすぐな戦い方の方が好きだけど。
        あーあ、皆粉々にしちゃって…呼び出すのに結構力が要るのよ?
        (困ったようなそぶりを見せるけど始終笑顔)
        (手招きされればさらにその表情は輝き、うっとりと目を細めて)
        ふふっ 私には将来を誓った人がいるのに、誘うなんていけない人ね。
        こんなこと言ったらユーリはやきもちやいてくれるかしら。

        ……いいわ、私のダンスの相手は結構大変よ?
        (少女は光の中から飛び出し、その着地点…客席の影から大きな黒馬が出現し、少女を受け止める)
        (そのまま障害物を全て越えるように高く男へと飛び掛った)
        (男の視界いっぱいに馬の姿が迫り……黒い霧になって消える
        (その中から飛び出すのは銀の髪の乙女。片手には骸骨達が持っていたものと同じ大振りの鎌)

        (回転し、勢いをつけて男の首を落としにかかる)
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 02:05:42
      • 御安心を。無茶なダンスな相手なら、慣れているつもりですから
        (突如消えた少女の姿に動揺することなく、そっと目を瞑って視覚を遮断することで対応する)
        (嗅覚、聴覚……そして触覚によってわずかな空気の流れを微細に感じ取り、鎌が迫る目前で目を見開けば、一歩踏みこみ、小さなダガーの刃だけで斬撃を受ける)
        (無論、勢いのついた鎌の一撃を受けきる事はかなわない。僅かに衣類に触れた刃が男の胸ポケットを切り裂きつつ、針金細工のような男の体躯は舞台に向けて弾き飛ばされる)
        (しかし、男は焦ることなく袖幕にダガーを突き入れて勢いを殺し、空中で身を捻って柔らかく着地する)
        (同時に……先ほど胸ポケットが切り裂かれた際にスニェグーラチカの足元に落ちた小さな礫が突如爆発し、眩いばかりの閃光を放つ)
        (狙い通りとばかりに男は小さく息を吐き、舞うように身を捻ってダークを6本投擲。同時に光に紛れて再び疾駆し、最小限の動きでダガーを振るう) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 02:28:49

      • (手ごたえはあったけど切り裂きはしてない。やっぱりすぐには決着はつけさせてもらえない)
        (けれどそれは嬉しい事で、慣れた場所のように振舞う男にさらに追いすがろうと鎌を手に……その瞬間)
        (足元から閃光。影がなくなり、少女の手にあった獲物も光にかき消される)

        きゃあああああああああああああっ!!!!!
        (完全な不意討ちに目がくらんで、悲鳴が静かな劇場を揺らした)

        (影のない場所ではただの無力な少女)
        (投げられた武器は、頬を、腕を、わき腹を、足を切り裂き)
        (ドレスのようなワンピースを床に縫いとめて少女の背中は硬い床にたたきつけられる)
        っ は……っ!!!(息が詰まって、うめく声。ナイフが避けられなかったおかげで間近に迫った男のダガーを避けられたのだ)
        (まだぼやける視界で、すぐそばにいる男を睨みつける)
        酷いじゃない!!レディの服を、こんなにして…っ!!お気に入りなのよ!!えっち!!
        (絶体絶命。そのはずなのに、少女は血を流す自分の体より、ずたずたになった服の方が気になるようだった)
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 02:51:04
      • (完全に閃光が晴れれば、既に男は目前にいる)
        (返答もせず、濁った瞳を眼窩の少女に向けて、至近距離で力強くダークを4本投擲)
        (さらに強靭に少女の体を服ごと地面に縫いつけ、踏み込みつつダガーを突き出す)
        (先ほどとは形状の異なる、歪なダガー……神経毒を噴出し続ける大海蛇の牙を削って作られた、必殺の暗器)
        (黄白色に濁ったそのダガーを、迷うことなく心臓に突き入れる)
        (せめて最期は苦しまぬようにと) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 03:03:50

      • (少女の悲鳴にも、その痛々しい姿にも、男の心は動かない)
        (左右色違いの瞳、金と、菫色の瞳が男のにごった目を怯えたように見つめて)
        や、やだ……っ やめ……っ たすけ…て ユーリ…っ           あああっ!!!!!!!
        (哀願する掠れた声も空しく、少女の細い四肢が標本のように床に縫い付けられた)
        (痛みで目が眩む。悲鳴の変わりにひゅうと喉から息が漏れた)

        そして……さらに踏み込んできた男のダガーが豊かな胸を深く貫く

        (鮮血が男の服に花弁のように散った)
        (少女の体はびくんと大きく体が震えて、大量の血が床に赤い水溜りを作っていく)
        (恐怖に塗りつぶされ、見開かれた瞳からは光が消えていく……その時

        (するり、と 縫い付けられていたはずの両手が、男の頬に触れる)
        (冷たい、氷のような指先が、顔を覆っている布を優しく解こうと動き)
        (光の消えかかっていた瞳が、細くなる)
        ……ふふっ
        残念ね、「私」を刺しても意味ないのよ?
        だって、スニェグーラチカはただの影。

        殺し方を間違えたわね?さあ、顔をみせて頂戴、死神さん……
        (微笑んで、囁く顔は、人形のように白く。命のない生き物なのだと男に教える)
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 03:25:21
      • (深く、深く、魂ごと抉る様にダガーをねじ込む。噴水のように飛び散り、噴き散る血は気にも留めない)
        (最期に無理矢理刃を回転させて心臓の機能を完全に停止させ、血塗れのダガーをゆっくりと抜く)
        (少女と繋がったままの粘着質な血の筋を振り払い、血の海の中で体を弛緩させた次の刹那)

        !?

        (頬に手を添えられ、目を見開く)
        (濁りきった黒瞳に僅かに焦燥の光を宿し、揺れる)

        (その一瞬は、マスクを取り去るには十分な時間で)
        (目前で微笑むその娘の相貌は……場違いな程に優しく見えて)

        あっ……

        (そこにあったのは、疲れ果てた東洋系の青年の相貌だった)
        (感情の何もかもを置き去りにした、憔悴しきった顔)
        (ともすれば、大海を彷徨う漂流者のそれとすら思えるほどに……濁りきり、諦めに塗れた男の顔)
        (少女の指先についた血が頬をなぞる)
        (まるで涙を流したあとのように、光のない瞳から頬に血の筋が延びる)

        ――っ!

        (声にならない声を、男が漏らす)
        (その吐息と共に少女の手首を切り落とし、足元になにやら叩き付ける)
        (叩き付けたものの正体は……煙幕弾)
        (夥しい黒煙の彼方で扉を蹴破る音が一度だけ聞こえ、煙が晴れたとき……男の姿は既になかった) -- 黒装束の男 2013-06-22 (土) 04:02:37

      • (自分を殺した男、その表情を見て)
        (誰が差し向けたのか、わかった)
        (全てを諦めて、心を殺して、でも、それでも相手を苦しませないように優しく殺せる人)

        こんな人を、寄越すのは……兄様ね。

        (自分がつけた血の跡が、涙のように見えた)
        (知らない人なのに、自分を殺そうとした人なのに、胸が締め付けられる)
        (ナイフで抉られても、痛まない胸が、痛む)
        (黒い髪、異界に行った時に見た、ユーリを思い出すせいだろうか)

        (化け物でごめんなと謝って、涙を流したあの人に…目の前の人が重なる)

        あにさまのために、ばけものになった人。
        心まではどうしても、ばけものになれない人。

        (腕が切り落とされて、床に落ちて鈍い音)
        (けれど傷口からは血は噴出すことはなく、ただ黒い闇がそこにあるだけ)
        (少女は動じることもなく、腕を下ろす)

        ………泣かないでいいのよ。
        そんなになってまで、守ろうとしなくても、いいのに。

        (思い浮かべるのは愛しい人の顔。囁く言葉も、彼への言葉)
        (だけど、目の前の男にも伝えたい言葉だった)
        (去って行く男に、その声は聞こえただろうか)

        (暗闇の中、瞳を閉じて……………………………………)
        (黒煙が晴れたそこには、少女も劇場も、消えていた)
        -- スニェグーラチカ 2013-06-22 (土) 04:32:12
  • 芸舞場 -- 2013-04-08 (月) 23:36:45
    • さあ、おにーさん! ヤりましょ? アトも、おひまなのですよ -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 17:47:41
      • (天空から真っ直ぐに降り立つ 『ジャンプ』の使い手である神殿騎士は、まっすぐと背筋を伸ばして)
        今のが俺のアビリティだ 君のマフラーの分、先のお披露目をね …気は引けるが、馬鹿にはできないようだな
        アトリア=ベールト オレはイズ…イズ=イヴァリース!(槍を構える、四肢は金色で鎧われている 古風なサーコート) -- イズ 2013-06-10 (月) 17:55:47
      • (ひゅう、と称賛の口笛を吹く。尋常の人間ならありえない跳躍力)
        なるほど、いいモノをおもちのようで。おにーさん……いえ、イズさん。おてやわらかにたのみますね、ふふ
        (絶えず薄い笑みを湛えながら……二本の緑腕が伸びる! アトリア自身は仁王立ちして微動だにしないが、マフラーハンドのみが轟と風を切りイズに襲いかかる) -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 17:59:26
      • こちらこそ ドラゴンは野良の物としか闘った事が無いが、恐ろしいものだと知っている
        (まず警戒するのはマフラーの動き 先程見せた物からまず使うと辺りをつける そしてその予想は当たり)
        (僅かに腰を落とす、同時にぐるりと後ろで槍を回した青年の動きは速かった 下半身の力の爆発、遠心力)
        (緑の大拳二つは、ほぼ同時に弾かれる 構えはすぐに元の中段構えに戻る 槍風を透かして、青年は笑って見せた)
        しかしアトリア、小手調べにしても甘い もう少し速くても、オレは大丈夫だぞ?(間合いは相手の方が広そうだ 言葉の後に青年は駆け出す)
        (基本を身に刻んだ動きは丁寧で、素早い マフラーの間合いに滑り込む) -- イズ 2013-06-10 (月) 18:10:55

      • (疾い。イズのそれは正に風、いや雷であった。弾かれた拳はよく整備された石畳を用意に砕く。……まともに食らえばそれだけで戦いは終わっていただろう)
        ふむ。そのようですね。それでは、こういうのはどうでしょう?
        (豪腕の間合いに侵入するイズを再び――ではなく、そのまま拳は石畳を叩きつける! 地響きとともに岩が次々に隆起し、割れる! 拳をいなせばいいというものではない、広範囲の攻撃!) -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 18:21:31
      • (驚きを見せるアトリアには見せない、内心の驚き いなしはしたが、手の内に痺れが残る スピードには応えられたが、)当たれば終わるか…
        (小指から左手の握りを直す そして力を解けば痺れは取れる 一足強く踏み込んで)さて、どうくるかね、アトリア
        (また横浚いに拳が、いや、しかしそれを払おうとした槍が宙を切る まさか、と思ったが、しかし)
        剛腕め!(口の端に笑みを 割り、持ちあがる足元に僅かに姿勢を崩しかけるが、槍を第三の足として、強く地面を打ちつける)
        (宙を飛ぶ青年の姿は、マフラーの一撃への良い的となるだろう しかし、青年は濃緑色のサーコートを翻し、槍の石突きに片爪先を乗せて、力を込めた)
        (『ジャンプ』 金の足甲がきらめきを残し、更に高く空に飛び上がる 重力の楔を知らぬが如く アトリアが見上げれば、太陽を背に!) -- イズ 2013-06-10 (月) 18:34:01
      • フフ、あのいちげきからよそうはついてたでしょう?
        (そして、それはアトリアも同じ。地面が揺さぶられ、まともに歩けないのであれば……この戦士は、飛ぶだろうことを)
        (奇しくも芸武場へと舞い降りた時に使った「ジャンプ」が、その予想をさせてしまっていた)
        (その予想は、太陽を覆うイズに対して間髪を入れない投擲攻撃として昇華する。イズの最初の跳躍から既に握っていた大岩が、太陽すら貫かんと天に放られる!) -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 18:45:22
      • (既に互いの手の内を一つずつ見せた仲 となれば、追い打ちは覚悟していた しかし、これは)ワイルドだなッ!
        (身を捻る、いや、それだけでは避けきれない 直撃すれば無様に体勢を崩して落ちるだけ 突き崩す?それにはあまりにデカ過ぎる 考える間にも、それは迫って)
        くうっ、ならばっ!(『精神統一』ただ一つの突きを、岩に向けて放つ 岩の端を掠めるようにして切っ先を伸ばし、両手でぐっと槍を押さえる)
        (強く弾かれた騎士は、錐揉みしながら宙を飛ぶ そのまま舞台から外れ、観客席とを隔てる壁に真っ直ぐ向かう)
        (しかし、衝突の音は無い 槍は舞台の外に突き立つが、青年の足はしっかりと壁に踏ん張っている 目は、まっすぐにアトリアを見た)
        ジャンプは、縦だけじゃない!(壁の石の表面に罅が入る 放たれた矢の様に舞台に向かい、一足だけ飛び石跳躍を足して、まっすぐにアトリアに『跳んだ』)
        (その手には剣 数打ちだが、頑丈なその剣を両手で握る)
        はああああっ!(そして、袈裟懸けの一撃を放った) -- イズ 2013-06-10 (月) 18:58:57
      • (空中で二度の跳躍という離れ業を成した騎士だが、流石に弾丸も斯くやといった岩を躱す事はできないだろう……相手は天高くに座すが、飛んでいるわけではない。飛ぶ鳥を射るよりもずっと容易なこと)
        (ましてや、自分の腕なら。外すわけがない――勝利を、確信していた)
        いいうごきでしたが、まだまだドラゴンをほふるには……
        (おそらく岩と激突し、吹き飛ばされたのだろう。観客席を守る壁へと一直線に伸びるイズに治療の算段をつけていた――刹那)
        なっ……!
        (目を見開く。その時には既に剣はアトリアの幼い体を引き裂いていた。必殺の一撃――慢心の末、龍の体は破れたのだった)
        (がくん、と少女の体は地面に伏せ、そのまま動かなくなった。もしかすると、殺してしまったのかもしれない) -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 19:10:47
      • (剣は振るい切る 躊躇えば逆に手元が狂う すれ違い様に振るった剣を引いて、振り返る)
        …峰打ちなんてものが技にはあるが、そんな器用な事は出来ない だがね(肩に剣を置く 鞘に入っていた)しかし、手応えが違ったような…
        …アトリア?(剣を叩きつけた手の感触が変だったことに首を傾げつつ 時間が経っても起きない少女が流石に心配になって)
        お、おい、アトリア?大丈夫か、手元が狂ったか!?(焦って少女の体を抱き起そうと) -- イズ 2013-06-10 (月) 19:23:40


      • (慌ててアトリアの元へと駆け寄ろうとした瞬間。形容できない禍々しいなにかが、イズの体を貫く)
        (例えるなら、魔王。例えるなら、神。そんな別次元のオーラがアトリアの肢体から放たれ……たかと思うと、それは一瞬の出来事で)
        (気がつけば少女は立ち上がり、傷ひとつついていない様子であった。服はボロボロに切り裂かれていて、白い肌が露出してはいるが)

        いやー、イズくんつよいねー! アト、いっかいしんじゃったよー……やっぱり、にんげんってのはこうでなきゃ。まおうもかみさまもドラゴンも、にんげんにしかたおせない。
        (一人でそうつぶやくと、満足そうに頷いて)
        うん、きょーはたのしかった! またあそびましょ、イズくん。おつきあいどーもでした!
        (ぺこり、と頭を下げるとそのまま石畳の中に沈んで、消えた) -- 名簿/247354 2013-06-10 (月) 19:31:17
      • (青年はそれに似た気配を知っていた 咄嗟に取った行動は、剣を鞘から抜きはらう事 観客がその様子を見てざわめく)
        ルカヴィ!?まさか、アトリア… …あれ?(しかし、悪魔や魔物の禍々しい気配は一瞬で晴れて、平然と笑う少女がそこに居て 抜きはらった剣の行き場に悩むように間の抜けた顔をする)
        あ、ああ…こちらこそ…うん?!(溶けるように染み込むように、姿を消すアトリア 消えて行ったその場所を見つめて暫くして、息を吐いて剣を納めた)
        底知れない 化かされた気分だ(頭を掻いて、踵を返す 舞台の外に突き刺さった槍を引き抜いて肩にかけて、舞台を一度振り返って)
        この町で鍛えれば、強くなれそうだ(感心と手応えを感じながら、辞した) -- イズ 2013-06-10 (月) 19:38:09
  • 芸舞場 -- 2013-02-11 (月) 21:50:05
    • (不機嫌そうな顔で舞台に立つ) -- リザコ 2013-04-08 (月) 21:20:26
      • 都会は鴉も喋るのか…(観客席を見て)
        後トカゲじゃない、リザコはリザードマンだ -- リザコ 2013-04-08 (月) 21:59:45
      • …暇だな… -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:09:36
      • こうまで誰も来ないのは意外と冒険者が少ないのか…
        もしや、失敗するリザコだけが弱いせいなのか…
        おっと、うむ、わかればいいぞ鴉、後そっちの歌ってる方は強の晩飯にする、決めた -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:17:42
      • (と、そのとき)
        とーう!
        (客席から舞台へハリウッドダイブを敢行する少女が一人) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:20:20
      • ビターン
        (そして当然のように顔面から、というか前面から地面へ激突する) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:21:17
      • (そしてそのままぴくりとも動かなくなる) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:21:45
      • 来たか!(目を光らせるハ虫類系少女)
        このまま誰も来なかったらどうしようかと思ったぞ -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:22:28
      • え…お、おい…(槍でつつく) -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:23:39
      • へんじがない ただのしかばねだと思ったか!(ガバァ)
        …あれ?ここどこ? -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:25:02
      • 思った、というか戦わずして勝ったらどうしようかと思った
        ここは闘技場、腕に覚えのあるものが戦う所だ…そうだ、リザコも来るのは今日が初めてだから、それ以外は知らん -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:28:12
      • なるほど分かったわ、勝利者など居ない戦いに疲れ果て星空を見上げるのね
        はっ!?ということはここに立った以上私も戦士(ファイター)…!? -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:31:49
      • 何だか深い言葉だな、だがここでは勝敗はきっちり決まるのでそんな心配は無用だ、引き分けもあるぞ
        うむ、そういう事になる、が…知らなかったら下がってもいいぞ、どうする、やるか? -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:36:02
      • ほゎあああああ、お相手さんはやる気全開ですよ!?
        ま、負けるな私!通信教育で鍛え上げた暗黒太極拳の成果を見せてやるのよ…!(謎の拳法っぽい構え) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:38:09
      • つーしん?あんこく?聞いた事のない流派だ、流石都会
        無理をしなくてもいいのだが…まあやるというのならいい、いくぞ!
        (相手が構えたのを確認してから、駆け寄ると左手に持った剣で斬りかかる)
        -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:44:11
      • 剣道三倍段ー!?(なんか回転しながら物凄く避けた)
        ぶ、武器を持った奴が相手なら飛び道具を使わざるを得ない…!とぁー!(足元に落ちていた小さい石を投げつける)
        -- シェオル? 2013-04-08 (月) 22:49:48
      • 何度も失敗してばかりのリザコに今必要なのは、とにかく実戦経験なのだ
        経験を積むことこそ、上達への近道…む!(右手の槍と、左手の剣で石を防ぐ)
        …なあ、その、武器とか持ってきてないのか?いや、戦い方を馬鹿にしているのではないが…
        -- リザコ 2013-04-08 (月) 22:54:47
      • えーっと…鍛え上げた五体こそ武器とか言って、みたり…ダメカナ?
        (ちなみにシェオルはどうみても普通の、というかむしろ細っこい少女である)

        ……ひ、退かぬ媚びぬ省みぬー!(やけになってタックルする。胴体狙いで転ばせられたらいいかな。いいかも)
        -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:03:54
      • (かわいそうな人を見る目)
        その…試合の間だけなら、武器、貸そうか?(等と同情してる間に、不意打ち気味のタックルを思い切り受ける)
        ぬぅ!?(丁度押し倒されるような形に)
        -- リザコ 2013-04-08 (月) 23:10:05
      • ふはははは、一瞬の油断が命取りー!(なんだかよく分からないけど勝ちを確信した)
        (だがそれがいけなかった)
        (タックルした相手が倒れたということは、おおむね自分も一緒に倒れこむ形になるということだ)
        (そこを考慮していなかった。つまり、倒れる場合の姿勢の制御など出来ないわけで)
        あれなんか地面が近ヘブン!?
        (顔面から地面に激突する。鈍い音を立てて、そのまま動かない)
        -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:17:17
      • く、リザコとしたことが…!(だがそこは年若いとはいえ、流石亜人というべきか、シェオルを抱くように捕まえ、素早く半回転)
        (逆にマウントポジションをとる、そして拳を握り相手の顔を確認した所で、シェオルの異変に気付く)
        …え、え?り、リザコはまだ何もしてないぞ?(とりあえずシェオルの頬ぺちぺち)
        -- リザコ 2013-04-08 (月) 23:23:55
      • (へんじがない ただのしかばねのようだ)
        (レフェリーとドクターが出てきて手早くシェオルを回収、撤退していく) -- シェオル? 2013-04-08 (月) 23:25:49
      • …これが戦わずして勝つ、というものだろうか、ううむ、これも経験…になるのか?戦いは奥が深い…(首をかしげながら、落とした武器を回収して帰った) -- リザコ 2013-04-08 (月) 23:30:22
  • 芸舞場 -- 2012-12-28 (金) 00:26:22
    • 久しぶりに来たものの…まー期待はできんよなぁ。一応待ってみよう。うむ(胡坐をかいて待つ) -- カウェント 2013-02-11 (月) 20:46:16
      • 待つの飽きた!帰ろう(舞台を降りて歩き出した) -- カウェント 2013-02-11 (月) 21:49:34
  • 喧嘩だ 喧嘩しようぜ -- アラム 2012-12-27 (木) 23:41:22
    • (涼しい秋の闘技場、マントの男) -- アラム 2012-12-27 (木) 23:59:16
      • ま、こう言う時もあるか ふぁ・・・ かえろ -- アラム 2012-12-28 (金) 00:26:01
  • パンツ一丁芸舞場 -- 2012-12-19 (水) 07:00:13
  • 芸舞場 -- 2012-12-08 (土) 22:06:18
    • よっしゃ、冒険帰りに一丁どうだい(バンダナ、マント、褐色肌の男) -- アラム 2012-12-18 (火) 16:56:28
      • 乗った(上着を脱ぎ捨て半裸な褐色肌の男) -- アナクマ 2012-12-18 (火) 17:02:57
      • 来たな坊主(姿を見て眉を挙げ)絞ってるな 獲物はなんだい?(自分は腰から曲刀を抜いた) -- アラム 2012-12-18 (火) 17:10:37
      • へっへっへ。コイツだコイツ(あまり手入れされて無く、切れ味が鈍ってそうな・つまり鈍器のような運用をされていると見ていい・マチェットを掲げた) -- アナクマ 2012-12-18 (火) 17:12:52
      • (それを見れば、呆れたように思いっきり眉を挙げて それから、挑発するようにチンピラ笑い)
        ここは冒険者の町で、手前様は栄えある学園のガクセー殿だと思ったがなあ どうやら違ったみたいだ
        そんな鈍ら、いただけねえな そこいらのゴブリンの方が良い武器持ってるぜぇ?くははっ(切っ先を向ける挨拶から、踏み出し、駆け出す!)
        折れてもぉ、知らんぜえっ(間合いに踏み込めば、一撃目、鋭く力をこめた袈裟) -- アラム 2012-12-18 (火) 17:19:28
      • 思い切り笑いやがってこの……! いいや、これでいいんだ。ここは殺生ご法度なんだろ?
        それにな(ポケットの中に忍ばせておいた魔法書が一瞬、暗い光を放つ)
        闇属性付与(エンチャントダークネス)ってやつだ。「破壊力」が上がる。あと聖なる奴によく効くんだけど、ニィさんはまあ、どっからどう見ても坊主じゃないしな
        (袈裟がけを受け留める、残像を伴い暗い靄を纏ったナマクラ。2つの刃の間に火花が散り、パワーが拮抗する)
        (確かに、アラムに比べやや劣る腕力を補い、瑕だらけの刃を頑丈にする効果はあるようだ)
        ウラッッ!!!(そのまま押し戻し、アラムの右頬目がけてハイキックを繰り出す)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 17:33:15
      • そこを、殺さない様にやるのが『腕』ってぇもんさ(さらっと返しながら、切り付けに踏み出した足)
        んなぁっ!?(膂力にはそれなりに自信があった だが、それを受け止められれば驚きの声)魔法かぁ!?坊主の見た目にゃあ似合わねえな!
        (片手で押し込もうとするが、しかし、じわじわと押し戻され…弾かれる そこを襲うハイキック よけるには間に合わない)
        (手首を捻る 弾かれた剣を、肩に置くように下に落す 肩と側頭部を点として、蹴りを刀身で受ける)
        (うめきながらよろける男は、足を踏ん張り)おらあっ!(返す刀 蹴りで僅かに曲がった剣でハイキックの軸足をなぎ払うように振るう)すっ転びやがれ
        -- アラム 2012-12-18 (火) 17:42:09
      • わーはははは!俺もそう思う!(似合わないと言われれば大笑い・試合の最中だというのにこいつにはまるで緊張感と言うものが無い)
        っとぉ!!(渾身の蹴りを止められ、そのままバランスを崩されて盛大に倒れる……が、受け身はしっかり取っている)
        うごっ!!?痛てえ(後頭部や急所の強打は無いが、素肌が露出した背をぴしゃりと地面に打ち付けて、目を白黒させた)
        (仰向け。闇魔法の恩恵を受けた刃は握りしめたままだが構えていない。要は隙だらけだ)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 17:47:53
      • くははっ、根っこは殴り合いが好きな馬鹿ガキに見えるぜえ 俺がそうだからなっ(笑いながら、互いの攻撃に躊躇いはなく)
        (手応えあり!目の前で転んだ少年は、受身を取ったものの動けない様子 舌なめずりもせず、獣の笑みとともに剣を振り下ろす)
        もらったぁっ(曲がった剣を手の内で返し、峰で振り下ろす一撃 早くも決着かと野次馬が身を乗り出す)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 18:05:25
      • ちょっ……ヤバい
        (緊張感が無いということはつまり、戦闘中にあっても日常の判断力あり・平常心を保っているという事)
        (アラムがフィニッシュの一撃を放つ手元に視線が注がれている。これはあくまで試合。峰打ちしかありえない)
        (つまり、実戦においては殺傷するためそのまま振り下ろされるはずの刃が)
        (ほんの一瞬、僅かながら殺傷能力を削ぐための動作により、スピードが鈍る)
        (間に合うはず!と、腹筋背筋にありったけの力を籠め、横へと転がる半裸少年)
        (果たして回避できるか?……大した時間のロスでもなく、思ったよりスピードが速くてぐえー!したりしてね。回避かヒットかは、アラムにかかっている)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 18:18:47
      • (硬い音が闘技場に響き渡った 其処に赤い華は咲かず、続いて、男の呻きと刀が落ちる音)
        しまったッ!(紙一重で剣をよけたアナクマ 剣は僅かに少年の腰辺りを掠り、そのまま石畳を打ちつける 手が衝撃で痺れ、男は剣を取り落とした)
        (冷静が見つけた逃走経路 其処をすり抜けた少年に、千載一遇のチャンスが巡ってくる)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 18:26:34
      • よぉし!!
        (回避しきったことを感覚で確認すると、そのまま反転して右足で繰り出すのは、地を這うような足払い)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 18:33:38
      • (攻撃に移る少年の動き、足を動かす様子を見れば、はっと表情を変える)
        ま、待て!(それはまるで、止めを恐れるようにも見え…蹴りは、膝をついた男に襲い掛かる!)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 18:41:39
      • ああ?降参かあ!?(遠慮なくアラムの脚を蹴り払う、なかなかに重い蹴りだ。得物もなく・転倒してくれればこっちのもの!)
        (闇魔術による強化がかかったマチェットの柄で打ち据えるか、そのまま全体重を乗せたエルボーでもかませば勝てるかもしれない)
        //40分ほど席外します
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 18:48:12
      • ち、違…っ んがっ!?(良い蹴りだ!内心で舌打ちをする 肩ひざの不安定のせいで堪えきれず、そのまま地面に転がる男)
        (強かに体を打ちつけて、呻く男 堂々と立ち、止めを刺そうと腕を振り上げる少年 それを見上げ、)あーあだ…待てって言ったのに…(男は絶望したように片手で顔を覆った)
        (その瞬間、アナクマの腰に違和感 妙にスースーする…腰周りというか、なんというか… 観客がざわめく …下を見ますか?)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 18:58:11
      • (//アイヨー) -- アラム 2012-12-18 (火) 18:58:51
      • 待った、ってなんだよ男らしく……あん?
        (観客のざわつきが気になる。いやそれ以上に、アラムの態度は追い詰められた者のものじゃない。まるでこちらを憐れむかのような……)
        …んーっ?(嫌な予感がひしひしと・↓を見た)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 19:45:22
      • (ズボンの腰辺りがざっくりと裂かれていた その結果…)
        すまねえ…(膝まで既に落ちている、アナクマのズボン)俺も鈍らにしておくべきだった…(そして、丸見えの…)
        良い柄だな、うん、趣味がいいと思うぞ…(パンツである… それから目を逸らすだけの優しさが、男にもあった)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 19:54:04
      • ごっ、ごあああぁぁぁ!!!
        (白目を剥いて奇声を発する少年。非常に、とてつもなく格好悪い。観客席から巻き起こる爆笑に悶え苦しみ……しかし開き直るのも早い)
        てめえ!誰が喜ぶんだこんなサービス!!!ヤるならもっとかわいい娘にしろよ馬鹿!!!!
        (当然、アラムには体勢を立て直すに充分な時間と、精神的優位に立てる状況が得られている)
        (それにしても、なんだかファンシーな髑髏柄がちりばめられたトランクス姿のアナクマは、滑稽だった)
        ちくしょう明日学園行きにくいじゃねえか!せめてもの仕返しに地獄へ送ってやるぜ!!
        (さっきまでのお気楽な平常心はどこへやら。頭に血が昇ってカッカしている。動きは大振り、単純にして、容易に捉えられそうだ)
        (ズボンを蹴り捨てるとマチェットのグリップをしっかりと握り締め、突撃を仕掛ける!)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 20:07:15
      • いやほら、酒場でもなんかそういう系の事を期待してるっぽい発言があったようななかったような…いやうん、すまねえ(爆笑の中、曲がった剣を拾い上げ)
        でもほら、似合ってるぜ うん でも帰りがけにはああいう類のには気をつけろな…(一部の興奮してる男勢から目を逸らし、構えなおす 平静だ 挑発もおちょくりも、狙っていたかのように)
        パンツの仕返しが命って、どんだけ対価が高いんだよ!?(言いながら、今度はこちらは半歩の踏み込み 身を深くして突撃を迎える 大振りの動きを見ながら、曲がった剣を構えて、受け止める)
        (先程のアナクマと同じ防御 しかし、違うのは其処から、男は、更に曲がって役に立たなくなった剣を離して)いくぜえっ(獣が歯を剥いた様な笑み)
        (左手が走るのは自分の腰 其処には、もう一振りの剣 鞘ごとベルトから抜き払い、至近でアナクマの鳩尾狙いに振り上げた!)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 20:23:58
      • 知るか!死ねええぇ!!!!(半分冗談・半分本気な言辞で全力を出す!ギリギリギリと鍔迫り合い)
        (闇魔術の力を加味した刃の重みはなかなかのものだが、やはり勢いだけの力任せに堕してしまっている)
        (魔力のコントロールも、力の加減もデタラメだ。元々馬鹿力というわけでも無いので、無駄なエネルギーの使い方が目に余る)
        何のこのまま押し切ってや…うぉ……っぶぁ!!?!(少年のみぞおちに鋭い衝撃が走った!)
        (見事な直撃!くの字に折れ曲がる身体。視界が溶けている。涎を垂らし、体が一瞬、宙に浮く)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 20:34:12
      • く、おおっ、やっぱり魔法ってなぁ…ッ(先程の蹴りよりもぐっと身体に負担がかかる 剣がひん曲がる 内心で剣に謝りながらも、剣を離してフリーになった右手を拳に握る)
        手前様ぁ、まだ若ぇ 怒りは力を助けるが、動きを鈍らせる(打ち込んだ右腕を引く そのまま天秤のように、右腕を振り下ろした)
        (浮いた少年の顎に一撃 思いっきり脳を揺らさせるようなフック)
        卒業までに、もっと良い男になりな(拳を、振り切った)
        -- アラム 2012-12-18 (火) 20:54:48
      • ゴッ! と顎を打つ鈍い音が闘技場に響き渡る)
        (脳震盪を起こし、ブラックアウト。完全に意識が吹っ飛ぶ。宙に舞う少年の体は、地面に落下すると1度大きくバウンドし、再度地面に叩きつけられた)
        (うつ伏せになってピクリとも動かないトランクス一丁)
        (勝負を決めたフックにより、彼の手からすっぽ抜けたマチェットは、魔力を霧散させながらカランカランと乾いた音を立てて転がって行く)
        (歓声に沸く会場には、アナクマ気絶によるアラムの勝利がアナウンスされていた!)
        (間抜けな格好のまま担架で運ばれていく少年。気が付くのはもうしばらくしてからになりそうだ)
        -- アナクマ 2012-12-18 (火) 21:05:11
      • (止めを刺した右拳を掲げ、歓声に応える 担架で運ばれていく少年には、トランクスでも今度贈りつけてみようかなどと思いつつ)
        …手前様は、防具にでも変えてもらうかな(刀身が曲がった剣を拾い、舞台を降りていった) -- アラム 2012-12-18 (火) 21:11:51
  • 担架出動の芸舞場 -- 2012-12-08 (土) 03:27:42
    • 掟破りの三連続だっ -- アラム 2012-12-08 (土) 20:48:26
      • と言っても、まあ4連続はないだろうがよ さて、ちょいと待ってみるか 時間は日付が変わるまで、だ -- アラム 2012-12-08 (土) 21:13:39
      • あと10分だ 約束がある奴がいたら言ってくれよ -- アラム 2012-12-08 (土) 21:51:15
      • ま、こんな日もあるさな -- アラム 2012-12-08 (土) 22:06:09
  • 芸舞場
    • さて、二ヶ月連続でやってみようか -- アラム 2012-12-08 (土) 00:17:17
      • おおう これはタイミングばっちり? (観客席の端から仁王立ちで指差し)
        私とも一勝負しようぜ! 最近特に血気盛んなお兄さんっ -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 00:30:30
      • おお?なんだいお嬢ちゃん・・・っと、言ってもその角、小鬼族か?だったら見た目よりも強そうだ
        くははっ、最近じゃあないさ 生まれてからこっち、血気納まる老いは迎えちゃ居ない 来なよ、手前様の相手を務めてやるぜ -- アラム 2012-12-08 (土) 00:40:52
      • にっしし 小鬼と舐めたら怪我するよー (くるくるっすたっと舞台に降り立つ)
        ふんふん ステージはこれでOKなのか? 挑戦者側としてお兄さんにホームを選ばせてあげよう -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 00:47:36
      • なぁに、別に場所は選ばんさ そっちも準備はOKかい?(腰から曲刀を抜き右手に握る)
        (切っ先をウェズンに向けて)そんじゃあ、やろうか!(駆け出す まずは一撃、鋭い袈裟切り!) -- アラム 2012-12-08 (土) 00:59:15
      • ああ 今の時点で既にホームって事? もちろんOK!(拳をがしがし)
        ふーふふ(合わせて駆け出し)並の刀で私を傷つけれると思わないよーにっ(鋭く煌めく曲刀を受け止めるのはウェズンの右拳)
        (同時に受け止めた刀の下を潜らせるように左拳でアラムの腹を狙う)
        -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 01:12:56
      • たいした自信じゃあねえか 異種族ってのは怖いね、どんだけ強いか、やってみないと測れない
        んんっ!?(こぶしに受け止められる刃 驚いたように声を漏らし、振るわれる左拳に反応する左腕)
        (硬い音が響く 少女の拳が腹に埋まる直前、抜き払った曲刀が鎧代わりに受け止める)早速俺に2刀抜かせるたぁなっ
        (受けた剣で少女の拳を受け流す 先にはじかれた右の剣を振るい、牽制の一撃)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 01:23:24
      • ヒュー 「2」刀で足りるかな? (左拳を受け流されるまま振り抜き)
        (牽制にも怯まずさらに踏み込んで半回転 右踵を左下から右上へ蹴り上げる)
        -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 01:36:16
      • さあてな、取り敢えずはやってみるさ(世間話のように言葉を交わす二人 しかし蹴りの勢いは鋭く、牽制の一撃は素早い)
        うおっ!?(突き上げられる蹴りを寸で上を向いて避ける しかし鼻に違和感 血が吹き出る)くそっ、速いっ
        (蹴りを避けた代わりに、すぐに攻撃に移れない 地面を蹴ってバックステップ 鼻を腕で擦れば褐色の肌が汚れた)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 01:41:52
      • 惜っしいー (余裕か油断か 外した足をぷらぷらさせながら)
        ちなみに私 (にっと笑って)
        頭まで併せて5連撃までなら可能だよっ 足りる?
        -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 01:52:31
      • (余裕を見せる相手を眺めながら、片鼻に親指を当てて血を地面に吹き捨てる ぐいっと拭えば、汚れた口元に獣の笑み)取り敢えずは、やってみるさ
        (軽く屈伸をして仕切りなおしてから、両手の剣を握りなおし、短く息を吐く そして、)
        よっしゃあっ!!(掛け声とともに駆け出して間合いをつめる しかし、放つのは先ほどと同じ、鋭いが軽い動き 今度は真っ直ぐの突きだ)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 01:57:47
      • しししっし まぁ別にー 数で勝つ気もないけど ねっ(再度合わせるようにととっと駆け出し)
        うぇずーん(その勢いのままアラムの突きの下を潜ってスライディングに近い前蹴り)
        どりるくらっしゃー☆(からの蟹挟を狙う)
        -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 02:15:54
      • 数なんざ必要ないってかい?(けっ、と口の端で笑いながら肉薄する)
        (放つ突きをくぐられる 内心で舌打ちをする)なんてぇ動きだっ…(前蹴りを受ける左剣 しかし、そこから派生する脚鋏)
        (喰らわれる、そう肝を冷やしたその視界に、観客席の人影)…っへ(笑う)格好悪いとこぁ、見せらんねえなあ…っ
        (前蹴りを受けて歪んだ剣を上に放り捨てる 変わりに腰に手を伸ばし、ぱちんと指で金具を外した その瞬間、腰を強く挟む力 体がひしゃげるような痛み)
        (しかし、)…くっ、おおおっ 捕まえたぜっ(倒れず、男はガッシリとウェズンの脚を片腕に抱える そして右手には、)
        一撃だっ(冒険で獲得した手斧 剣よりも重い一撃を振り上げる)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 02:25:15
      • あ くそう 浮いてたら力入んない た お れ ろよぉおお
        (ガッシリと逆に捕らえられたまま 腹筋の力だけで斧を迎え撃ってのヘッドバット)

        (ごいん)
        -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 02:38:46
      • (振りあがる小鬼の頭は、振り下ろされるだろう斧とぶつかるかのように見えた しかし、ウェズンの狙いは外れた)
        (起き上がった角の一撃が、男の額を抉りながら、大きな音を立てて衝突)〜〜〜〜っ!!(火花が散る視界)
        (しかし、なら、男の斧は何に使うのか)流石に、子供の頭をかち割ってお縄につきたかねえぜ?
        (ぐらぐら揺れる視界が赤く染まる 自分の血が流れていると判りながら、それでも少女の脚を離さず、にやりと間近の顔に笑う)
        くおおおおっ(響く気合の雄叫び そのまま背を反って勢いをつける 少女を重い斧の柄を少女の鳩尾に突き降ろしながらの、背面落し!)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 02:54:21
      • くぁっ  あー…  (くらくら)
        (もう逃れられそうにないのを悟って 最後に意図してなかった相手の傷の心配を)
        なぁ血すごいけど大丈


        (舞台場に半分ぐらいめり込みながら)ぶぇ(ぱたり) -- ウェズン? 2012-12-08 (土) 03:15:41
      • (気絶するウェズンを眺め、顎に滴るほどの流血を手の甲で拭う そして、あー、とか気の抜けた声を挙げて真上を見上げ)
        駄目かもしれん
        (ばたり、こっちも倒れた 腹と頭、それに流血 やせ我慢も此処まで)
        -- アラム 2012-12-08 (土) 03:18:32
      • (ダブル・ノックアウト!) -- 2012-12-08 (土) 03:18:46
      • 担架出動の芸舞場 -- 2012-12-08 (土) 03:27:32
  • 芸舞場
    • さてと、どうだい ちょいと切りあう相手は居るか -- アラム 2012-12-06 (木) 22:39:57
      • 今日はちょいと粘ってみるか… -- アラム 2012-12-06 (木) 22:58:01
      • ほっほーん、なんだここ? 学園闘技場みてーだな! おいおっさん、何、もしかしてここで闘りあうのがルールなのか?(ひょこひょこやってくるチビ) -- クノーゲル? 2012-12-06 (木) 22:59:41
      • 賑やかなのが来たな…おう坊主、手前様ぁ… ああ、やりあうのがルールだが
        此処は学校の運動場じゃあねえぜ?ガクセー くはは -- アラム 2012-12-06 (木) 23:04:25
      • ははは、そりゃいいや! つまりオレも好きなだけ装備使えるってワケだ(にんまり笑う手の中に<月衣>から箒「ガンナーズブルーム」が現れ収まる)
        ルールは? さすがにこんなとこで殺し合いってわけないよな。場外KOとかあんのかね? -- クノーゲル? 2012-12-06 (木) 23:07:36
      • ?魔法使いか 厄介だな、最初に言っておくが、俺はこれだけだぜ(そう言って腰の曲刀を抜く 一振りして片手で構えた)
        さてなぁ 俺もここの流儀はよくわからんが…(手首で剣を回して、数度屈伸して)
        負けたら、負けだ!(初手でその剣を投げつける奇襲 追いすがりながら二振り目の曲刀を抜き払った) -- アラム 2012-12-06 (木) 23:16:40
      • きひひ、そうとも魔法使い(ウィザード)だぜぃ? っても物理が基本だけどな?(身の丈よりも大きなガンナーズブルームを軽々と担ぎ)
        なんだよ、おっさんも適当だなあ? あ、オレクノーゲルな! 学園A科の新入生ですよろすくってうおっ!?(おどけているところに突然の奇襲。箒を持っているとは思えないほど軽やかなバク転で回避!)
        おいおい、抜け目ねえなおっさん! いいぜいいぜ、燃えてくる!(バク転の勢いで"ざざざっ"と地を後方へ滑りつつ笑い、ガンナーズブルームの砲口を向かってくるアラムに定める)
        こいつはお礼だぜ、チップつきでとっときな!(砲口に魔法陣が展開、炸裂! 真紅の輝きを伴った魔力弾が直線的にアラムに襲いかかる!)
        -- クノーゲル? 2012-12-06 (木) 23:20:46
      • (怪力?軽量?さて、色々考えられはするが、取り敢えず)銃に似てるな…てぇ事は…
        (砂煙をあげて滑る少年の身のこなしを口笛で褒め、しかし、少年が構えた砲口がこちらを向けば、鋭く横へ飛びのいた 展開する魔方陣 遅れて光が男の居た場所を抜ける)
        てぇ事は、口から出る飛び道具だよなぁ くはは、あぶねえあぶねえだぜ(魔法銃を避けた男は獣のように笑い、四肢をついた姿勢から鋭く強く、クノーゲルへ)
        砂漠のアラム・ディーン チップの分位は楽しませてやるぜ?くははっ(滑るように身を翻し、間合いに踏み込んで振るう剣)
        (クノーゲルの足先から肩口を狙って放つ逆袈裟の光は、三日月にも似る 地摺り残月)
        -- アラム 2012-12-06 (木) 23:28:36
      • お、いいカンしてんじゃんアラムのおっさん!(まさに身のこなしは砂漠を生きる野獣の如し。はたして狙われる己は獲物か仇敵か)
        (鋭角的駆動からの屈み込み、目下という死角を突いた挙動は見事。クノーゲルが単なる射手であれば間違い無く逆袈裟の斬撃はその身を切り裂いていた、が)
        ざぁんねん!("ガキィン!"という音が三日月を弾く。まるで宙に浮かぶそれを見えない糸で制御しているかのように、箒を回転させ槍の柄でやるように刃を防いだのだ)
        ウチじゃあ近接戦も必修科目だもんでな、インファイトだからって遅れをとるわけにゃいかないのさ!(両手で箒を放り出さぬように支え、軽やかにステップを踏むと左からの回し蹴りを見舞う)
        (防がれるにせよ避けられるにせよ、目的は距離を取っての態勢の立て直し。いかに心覚えがあるとはいえ、白兵戦の分はスペシャリストであるアラムに軍配があがるからだ)
        -- クノーゲル? 2012-12-06 (木) 23:40:44
      • 弓で狙われるのには慣れてるんでね 銃も似たようなもんさ(こともなげに返す)
        (しかし、遠間を得手とすると思われた相手の動きは、滑らか 剣をはじかれ、流石に驚いたように目を開く男)成る程、オールマイティーに鍛えてるってか
        そんならぁ…っ(弾かれた剣を引き戻す 間に合わない 蹴りが見えた 間に合わない ならっ)…んぐっ…ぐあっ!!(漏れる苦悶 重い音)
        (ゴツンと、クノーゲルの脚にしっかりとした攻撃の感覚 男の胴に埋まる蹴り脚 しかし、次の瞬間、男の口の端が吊りあがる)
        (防がず、避けず、堪えて踏み込めば、間合いは離さない!)後は我慢比べだ、なぁ、坊主っ(砂漠走りで練り上げられた脚が唸る 身軽な少年の脚を狙った下段回し蹴り)
        -- アラム 2012-12-06 (木) 23:51:00
      • っ!(たしかなインパクトの手応え、いや足応えか……いずれにしても、本来ならば歓喜するはずのそれに少年は驚愕を漏らした)
        (これはあくまで距離を開くための牽制。「それが命中した」ということは、インパクトに比例した相応の予後動作と隙が生まれる……つまり、捕らえられた!)
        チ、このタフネス野郎っ!(慌てて防御の姿勢を取ろうとするが、片足立ちの姿勢では間に合わない。下段の強靭な足が女児のように細い足を強打!)ぐ、ううっ!
        (強化された身体能力と人造人間としての生命力、加えて体に刻み込まれた防御魔装が衝撃を押し殺すが、無効化できるわけではない)
        あんたと根競べなんざ……ゴメンだねッ!(よろめきながらも箒のトリガーを操作、砲身部分に備え付けられた放熱用スリットから逆噴射を行ない、無理やりな姿勢で後方に撤退、片膝を立てる形で着地)
        やれやれ、色々使わないとダメそうだな(<月衣>に手を突っ込むと、クリスタルに似た形の弾丸を取り出す。スライドを開放し装填、態勢を立て直しながらもリロードには隙が多い)
        -- クノーゲル? 2012-12-07 (金) 00:08:57
      • 喰らった!(目が爛々と輝く 生粋の人間種である男は、その目を闇夜の森の狼の如く爛々と輝かせる)
        (しかし、違和感 何重にも施されたクノーゲルの経験や防御術により、脚への衝撃が弱い 良く判らないが)緩和されたかっ
        うおおっ!?(そこに熱の逆噴射 マントで身を庇いながら蹴り脚を戻して踏ん張る)ちぃっ、離されたっ(言いながら男は、あえて剣をしまう)
        其れはこっちの台詞だぜぇ坊主 その細い足で、よく我慢した(くは、と笑いながら男は腰に手を当てる 大きなくノーゲルの隙を警戒するように見逃し)
        (そして、翻したマントを握った手に力をこめる クノーゲルが装填を終え、砲を構えようとした瞬間)
        ほらよっ(マントを広げて、互いの間に放る カーテンのように互いの視界を奪う!)
        -- アラム 2012-12-07 (金) 00:23:54
      • (((何がよく耐えただ……ミラージュウォールなきゃ骨ベキベキだっつの。ヒビ入ったんじゃねえのか、くそっ)))
        (心のなかでひとりごちつつ、"バシュウッ!"と圧縮空気を吹き出しながらスライドが閉まる)……踏み込んでこねえか、警戒心のつえーこって。
        (仮に近づいてきていれば、箒に搭載されたオプションの一つである「縛鎖結界発生装置」を使用、足止めしたところで狙い撃つつもりだったが……そうもいかないらしい)
        だがこいつならイチコロだぜ!(自信満々に構える。装填した「魔力水晶弾」の威力ならば、回避行動をとったところで着弾点の衝撃が相手を……)何ッ!?
        (その時。射線をマントが覆った。撃つべきか? 否……敵の狙いは視界を奪い死角を取ることにある!)
        (クノーゲルが両目を見開いた。血のように鮮やかな瞳が煌めき、身体の周囲を金色が覆う。存在力、プラーナが解放され、超絶の思考速度と反射神経をもたらす)
        (装填した魔力水晶弾を強制排出。流れるような動作で新たな弾頭をセットし、スライドを閉じると同時に点火(イグニッション))
        ("シュパッ―――!" 煙を吹きあげて放たれた弾頭は、中空で炸裂し目も眩むばかりの光をもたらす。暗所用の特殊照明弾を至近距離で炸裂させたのだ!)
        -- クノーゲル? 2012-12-07 (金) 00:33:40
      • (強烈な光が辺りを支配する その中で、一箇所だけ闇がたたずんでいた マントの影、その向こう)
        (回避行動も取っていない、死角に回って剣を構えることもない 男はただ、影の中に立ち)
        くっ、ああああっ!(目を焼かれながらも、ただ真っ直ぐに弓を射た その弓はどこから来た? 背負っていた大弓であった)
        (間合いは遠く、相手は飛び道具 そうなれば、頼れる物はこれだけだった 最後の手段であるが故、ただ一射、最後に見えた少年の元に打ち込む)
        (矢はマントを貫き、少年の下に 少年の視界、矢の向こうで目を庇うように崩れ落ちる男の姿)
        (狙いが、わずかに外れている…!)
        -- アラム 2012-12-07 (金) 00:53:44
      • (閃光の中でも少年は一切目を閉じず、怯みもしない。強化人間だけが持ち得る、プラーナを過剰解放したことで訪れる一種のトランス状態にあるからだ)
        (知識あるものからは《幻想舞踏》と呼ばれる状態の今のクノーゲルにとって、仮にアラムが光の中駆けてきたとしても難なく応戦が出来る)
        (……だが。相手が取ったのは、あろうことか自らと同じ遠距離戦という選択肢! 考慮にはあったものの、優先順位としては白兵戦のそれにはるかに劣る!)
        ッ!(想定できていれば魔力弾で相殺も可能であるものの、この状況では致死的な隙が生まれる。かろうじて急所を避けているそれを直撃させ得ぬためにクノーゲルが取れた手段といえば……)
        ("ガキンっ!!" 大きな破砕音。おそらくは腹部を狙ったであろうそれは脇腹に吸い込まれるようにして飛来していたが)
        (今や矢は、鋼鉄の箒の砲身を貫き紙一重で鏃が留まっている状態だった)……ちぇ、箒が壊れちまったらどうしようもねえ
        な……。
        (目を閉じる。プラーナの輝きが消え、ふっ、と少年から殺意が消えた)おーいおっさん、気ィ保ってるかァ? 得物壊れちった、降参するぜ……悔しいけどさ。 -- クノーゲル? 2012-12-07 (金) 01:00:22
      • 気は保っちゃ居るが、何も見えねえ… というか、すっげえ目が痛いんだがっ 涙もとまらねえ…っ
        (相手の殺気が消えたせいで、男のアドレナリンも発散されてしまったようで 目を押さえてゴロゴロ転がるおっさんの図) -- アラム 2012-12-07 (金) 01:02:48
      • (かんらかんらと笑いながら矢を引き抜く。バチバチとスパークをあげて明らかに故障しているらしいガンナーズブルームを一瞥し)こりゃ改修しないとだな。
        おいおっさん、勝ったんだからもうちょいしゃきっとしろよな! ったく(箒を<月衣>に放り込む)完敗だよ完敗。オレがアウトレンジで遅れをとるとはねぃ……。 -- クノーゲル? 2012-12-07 (金) 01:07:54
      • 遠間で構えられちゃあ、駆け寄るにも骨が折れるんでね(やっと痛みが和らいだ目を押さえつつ、しばたたかせて起き上がる)
        悪あがきさ と言っても、あんな光がなきゃあ、ちゃんと狙うだけの気合はあったんだがよ あれも魔法か?
        (地面に取り落としていた弓を背負いなおす 話によると、砂漠では馬上弓も扱っていたのだとのこと)
        アウトレンジでとは言うが、正攻法じゃなく、意外性重視の奇手さ 普通に狙ったら早抜きも命中も俺は勝てそうにねえよ
        でもまあ、もらっとくぜ 勝ちは(立ち上がり、にやりと笑った)楽しかったぜ、クノーゲル -- アラム 2012-12-07 (金) 01:14:29
      • どちらかってえと科学かね。ま、光を出す魔法も使えないわけじゃねーけど、間を取って言うなら錬金術さ。
        (立ち上がれば首を傾げて笑い)それでも勝ちは勝ち。兵は詭道なり、ってね? オレも楽しませてもらったよ、アラムのおっさん。
        (言いつつ握手を求め)しっかしあの蹴り容赦無さすぎだろ! もうちょっと子供相手に加減しろよな、大人気ねーやつ。
        せっかくだしアンタの故郷の話とか、色々聞かせてもらいたいね? それもオレの仕事なんだ。 -- クノーゲル? 2012-12-07 (金) 01:18:41
      • うーん、かがく、れんきんじゅつ…よく判らんっ(きっぱりはっきり無知を認める)
        そうかい、それなら良かった …くははっ、それじゃあ、俺に優しく適当に流して闘われた方が良御座んしたかい、クノーゲルお坊ちゃん(大人気ないといわれて、大人気ない対応で返してニヤニヤ)
        (しかし、差し出す手は大きく、しっかりと握り返す)そんじゃあ、酒場にでも行くか 油の代わりに酒を指さなきゃあ喋らんぜ くはは (少年の背を叩いてリングを辞した) -- アラム 2012-12-07 (金) 01:25:16
  • 芸舞場 -- 2012-11-23 (金) 01:03:24
    • さあて、勝ったら掛け金2倍返し かかってくる奴ぁいないかい -- アラム 2012-12-01 (土) 22:11:05
      • といっても時間が悪いかな?俺ぁ日付が変わる頃までだ -- アラム 2012-12-01 (土) 22:20:01
      • 突如、アラムに向けてスローイングナイフが投擲される -- 2012-12-01 (土) 22:31:55
      • さあて、誰かいないか、誰かいないかー…(その男の眼前をナイフが通り過ぎる 目を瞬かせてから、そちらに顔を向ける)
        手前様、随分なご挨拶じゃあねえかい?ビックリしてひっくり返るかと思ったぜ(動けなかったくせに、とヤジが跳ぶ うるせえ、と軽く笑う褐色の男)
        (しかし、投げた相手にはわかる 男は、そのナイフを、気付かれない程度によけた) -- アラム 2012-12-01 (土) 22:41:57
      • (直後、客席から1つの影が飛び降りる。片手には既に抜き身の刀が一本)
        『避けた』か。面白い
        我流 カベルネ・フィヨルド
        参る
        (短くそれだけ告げると、一足で踏み込み、すぐさま低空の横薙ぎを振るう)
        (狙いは足元) -- カベルネ 2012-12-01 (土) 22:48:49
      • 『ばれた』か こわいねどうも
        (真似してやり返せば、既にこちらも右手に曲刀 其れはまるで、狼が牙をむくように自然に)
        (突然はじまる戦いにゴングはない 観客が座りなおす間もなく、影がぶつかる)
        (高い音、遅れたゴングではない)でも、代わりにゃなるかな?(切り落とし 交差する視線 獣の笑みを浮かべる男 跳ね上がる刀がカベルネの顔面を襲う!) -- アラム 2012-12-01 (土) 22:57:00
      • (あの技を使いこなすか)
        (内心で感心しつつ、ブリッジの要領で身を捻って回避、鼻先を掠める刃がカベルネの前髪を数本もっていく)
        (そのまま2,3回バク転を繰り返して距離をとり、構える)
        若い割にはよくやる
        -- カベルネ 2012-12-01 (土) 23:02:26
      • 手前様と、そうは変わらない様に見えるけど?(こちらも一足後ろに飛びのいて、地面に手をついて低く構える)
        (宙で一度素振りをして、)ま、伊達にやんちゃな生き方ぁしてないさ そこいらの御あ兄さんとは御あ兄さんの出来がちょいと違う
        (物陰に潜むような姿勢から、動く瞬間、カベルネの腹に殺気が届く 其れは、試合とは違う、殺すつもりの意思 冒険者とは違う生き方をしてきた男の闘気)
        (果たして、その腹に飛び掛るのはナイフ カベルネが先に投げたナイフ 其れに追いすがる男の狙いは、避けた所に袈裟切り)
        -- アラム 2012-12-01 (土) 23:11:42
      • (殺気とともに投擲されたナイフが、構えで姿勢を低くしていたカベルネの腹ではなく、顔面へと届く。おまけにアラムの袈裟斬りも目前に迫っている)
        (通常ならこれで勝負ありといったところだが……ナイフなど気にもとめず、カベルネはそのまま右手に握った刀だけでアラムの袈裟斬りにあわせ、鍔迫り合いに持ち込む)
        (ナイフの行方は……カベルネのクチ。投擲されたナイフに喰らいついて歯で噛み止めたのだ)
        (鍔迫り合いで曲刀をホールドしたまま、間髪いれずに左手で殴りかかる。狙いは顎)
        -- カベルネ 2012-12-01 (土) 23:23:34
      • (避けるだろうその目算、崩れれば男の表情が歪む 驚きだ そして舌打ち)コイツぁ別物だ 『アイツ』と同じだ 俺を討伐した『アイツ』とッ
        (火花散らす刃 取り落としそうになるほどの女の力強さを手に感じながら、しっかりと握りなおして鍔競る その顎に、一撃)
        …ッ、効いたぁッ(しかし、直前で顎を引いた 脳を揺らされる代わりに、口の中でごろりと異物感 男の口の端が笑えば、血が零れる)
        舐めてた すまねえ(交わす声 そして、色男めいた視線を交わせば、カベルネが咥えたままのナイフの逆側に唇をつける)
        良い女には、遠慮はしねえ(一瞬の情事めいた行為の後に)おおっ(手首を返して、鍔競る力を引き寄せて流す 相手とすれ違うように踏み込んで、放つ胴一閃 『一刀流松風』)
        -- アラム 2012-12-01 (土) 23:34:04
      • (顎を引き、衝撃を逃がしたその所作を見えれば益々胸が高鳴る)
        (色気のあるその戯れを見れば目を細めて口元を吊り上げるが……手はすぐさま刀に添えられる)
        (こちらもまた両手で刀を持つことで剣先を返し、流された刃を立て、アラムの刃を鎬で受けきる)
        (しかし……)

        チッ……(くわえていたナイフをはき捨てる)
        (両手でしっかり握っていた刀は……中ほどからぽっきり折れている)
        刀身が耐え切れなかったか
        ……今日はお前の勝ちだな、色男 -- カベルネ 2012-12-02 (日) 00:04:54
      • 凌がれたら負けさ…なんて、格好つけはしねえ 勝ちは貰っておくぜ(刃を眼前に翳して眺める 暦暦受け継がれた曲刀に刃零れ)
        そっちも殺す気で来てたらどうだったかな(武器を収めて振り返り、口の中の折れた歯をはき捨てれば、笑う)楽しかった
        二回戦は飲み比べでどうだい(親指で出口を指す)俺は俺に賭けてた 儲かったんで奢るぜえ? -- アラム 2012-12-02 (日) 00:30:24
      • ……ふん、喰えない男だ
        いいだろう。付き合おう
        (踵を返して、アラムについていった)
        (そのまま朝方まで顔色1つ変えずに飲み続けたらしい)
        (ザルだった) -- カベルネ 2012-12-02 (日) 00:43:03
      • ま、負けた…(酔い潰された男は、頭の中で確かに、試合終了のゴングを聞いたのだった) -- アラム 2012-12-02 (日) 00:44:22
  • 新調された芸舞場 -- 2012-11-20 (火) 03:15:16
    • さあて、誰かいないか、誰かいないか  -- アラム 2012-11-23 (金) 00:36:39
      • まぁ、俺もちょいとしたら眠気に負けるから、待って後十分かな -- アラム 2012-11-23 (金) 00:42:40
      • (大欠伸)おきてるやつ等のところでも回ってみるかね・・・ -- アラム 2012-11-23 (金) 00:50:13
      • (あ、美味そう、という顔) -- アラム 2012-11-23 (金) 00:50:31
      • ちぇ(残念そうな顔の後にまた欠伸をして)またくるわ(手を振って帰った) -- アラム 2012-11-23 (金) 00:58:09
      • あいよ、またな -- アラム 2012-11-23 (金) 01:03:11
  • 芸舞場 -- 2012-11-11 (日) 02:17:16
    • さぁて、誰かいないか 誰かいないか 一勝負しようじゃないか -- アラム 2012-11-20 (火) 00:32:52
      • 夜中も夜中だが、睡魔に打ち勝ったやつは、俺にも勝って見せろ さあ、誰か居ないか、誰か居ないか -- アラム 2012-11-20 (火) 00:38:31
      • 今んトコ睡魔はないぞー!うらー!(名乗り出るかっぺ) -- ティエナ 2012-11-20 (火) 00:44:28
      • 元気なお嬢さんが来たもんだな ああ、酔っ払い、なんか今日は冷える気がするから、風邪を引かないようにしろよ?
        (観客席を見てから、少女に)手前様、戦えるのか?(見るからに田舎の元気な少女に眉を寄せる見るからになならず者) -- アラム 2012-11-20 (火) 00:49:56
      • おっちゃん体暖めてなー
        (片手剣を掲げ)なめんなー!戦えんぞー!ぴっちぴちの新人だぞー!(//中の人は戦闘久しぶりなのでご迷惑をおかけするやもしれません) -- ティエナ 2012-11-20 (火) 00:53:42
      • くはは、そうかそうか なら良い(目つきの悪い男が笑えば、獣のような印象)
        こっちも冒険者始めてからこっち、対人の戦いは久し振りだ 御無礼御免御互い様
        アラム・ディーン 可愛い元気な手前様、名前は?(腰から剣を抜く 湾曲した砂漠のシャムシールを右手に) -- アラム 2012-11-20 (火) 00:58:44
      • んっティエナ・ティアナン!学生だー!・・・変な剣だなー?
        (では早速とばかりに直剣を構える、どこか桑を持つ農民を思わせる雰囲気)
        (出方を探る事も間合いを計る事もしない)やーっ!!(直情一直線、剣を真っ直ぐ構えてアラム目掛けて突進する)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 01:11:51
      • 学生ねえ 握るのはペンだけじゃあないのか(知的職業なイメージがあるのか、そんな事を言って)
        (初手 突進する少女から一歩それるように動いて、)シャムシール 俺の故郷の剣さな ほれ(牽制の素早い横薙ぎ 小手調べ 落ち着いている)
        -- アラム 2012-11-20 (火) 01:15:46
      • 最近の学生は刃物とか持ってんだぞーっすぐキレるんだぞーっ思春期だからな!
        (横にそれたアラム、同時に振るわれる横払いに・・・)うぅわっ!?(慌てて軌道を修正、潜り抜け掠めるように飛び込み前転し・・)
        (体を反転させながら立ち上がり・・・)っだーっ!(届かない事を承知で横なぎに剣を振るう、追撃を妨害する為の牽制だ・・・本命はこの後、振りぬいた剣を上段に上げて振り下ろしの体勢になる)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 01:35:14
      • そいつあ怖い おじさんをあんまり苛めんでくれよ くはは
        (お、いい動きと声を漏らす 牽制故にそれなりに速い一撃だったが、其れをよける相手に光る物を見る)
        (なので、)ギィンッ(少女の牽制を、剣で受ける 相手の才を見抜いたので、男も踏み込む それが、本命に続く少女の動きを阻害する)
        (牽制をしっかりと受け止める男の剣の腕は強く)いくぞ、ガクセー(にぃっと笑う顔は、狼にも似て)
        (ティエナの剣を跳ね上げる 少女が先ほど狙っていた体勢に、少女は図らずもさせられる 其処に、先ほどよりも素早い胴への突き 自分の本命に、乗るか、反るか!)
        -- アラム 2012-11-20 (火) 01:47:21
      • っ!(自分が思っていた場所より相手が近い、剣がびくとも動かない、何とか押し返そうとするが)っ(間近で見る獣のような笑みが経験の浅い少女を僅かに怯ませる)
        あ!?(跳ね上げられた・・・自分で上に持っていくのとは体重の配分もかかっている力の向きも違う・・・此処から振り下ろす等と言う事はできなかった)
        〜〜〜〜!!(単純な、若さから来る負けん気だけで体を捻り、勢い余って地面に倒れこむくらいの気概で胴を狙った突きを避ける・・・服の端が裂けて血が滲むが気にする事無く地を転がって離れようとする)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 02:11:17
      • 若いってのはいいねえ 弾力に溢れてる(転げて離れる少女を、突きの姿勢の侭見送れば、十分間合いが離れてから構えを解いた)
        それに、動きも思い切りがあっていい …だが、まだまだ 胆力が足りねえな (剣を肩に置けば、睨むような目を笑みに細くする)
        (そこでゆっくりと背を向ければ、場外に向かって歩き出す 隙だらけだ 一足飛びかかれば、一撃を見舞えるだろう)
        -- アラム 2012-11-20 (火) 02:18:42
      • (だんと手を付いて跳ね上がる)はっはっ・・・(体力には自信があった・・この程度で息が上がる筈がなかったのに)はーっ!(無理矢理呼吸を整えて立ち上がる)
        っ・・・(口を一文字に引き締めて気圧されまいとアラムを睨み返す・・と)
        え?あっお、おい・・・?(繋がっていた剣気が切れた、急に背を向けて歩き出した男に戸惑う・・後ろを向いている相手に斬りかかる等という事は出来ない・・・それもまた若さだ)ちょ、ちょっとどうしたんだよー!(戸惑うように追いかけようとして)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 02:37:52
      • (追いすがる少女を肩越しに振り返り、視線をやって)
        手前様、さっきの突きぃ 『いくつ』に見えた?
        -- アラム 2012-11-20 (火) 02:40:08
      • ・・・え?・・(走る動きがゆっくりになって)
        (「いくつ」「イクツ」「幾つ」?ナニソレ、数?)・・・・・・(考えるように視線を左右に)・・・1・・(考えてもわからないので見たとおりに答えて)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 02:46:13
      • (その答えに片眉をあげ、それからくははと息を漏らして笑った)
        もうちょい、もうちょいだ(振り返れば、間近に顔を寄せ、トンと少女の喉をつつく)
        手前様ぁ、『胸のボタン二つ分』足りてねえ (また踵を返し、舞台を降りる すると、夜中に関わらず疎らにいる観客から口笛 そして、少女の足元に落ちるもの)
        (切り離された、胸元のボタン、ふたっつ 開く胸元 去る男)くはは(残る少女に、笑い声)
        -- アラム 2012-11-20 (火) 02:58:11
      • (その嘲笑う感じにむむっと眉根を寄せて)な、なんだよーっ
        ・・・・・・(顔が近づけば今度こそ気圧されまいと睨み返し)・・・?何言って・・・あ、おい・・・?(よくわからないまま男を見送れば周囲の雰囲気の違いに戸惑い)
        なん・・・ぁ・・(此処でようやく気付く、シャツが開かれ彼女の歳の割には発育の良いバストが覗いて)〜〜っ(あっという間にゆでだこの如く真っ赤になる)
        いやぁあぁあぁあぁぁあぁぁっ!!(普段の言動からは想像も出来ないような女っぽい悲鳴を上げてうずくまれば、彼女の内にある魔力が奔流となってあふれ出て・・・)
        (突如吹き荒れた衝撃波により闘技場は観客席も含め更地となった)
        -- ティエナ 2012-11-20 (火) 03:13:18
  • 芸舞場 -- 2012-07-03 (火) 21:30:09
    • 久しぶりに覗いてみたら…廃れ切ってるなぁ、オイ…(周りを見回し頭を掻く)
      こりゃ期待できんかな(と、一言。その場に腰を下ろす) -- カウェント 2012-11-10 (土) 23:38:01
      • (同じく寝転がって待つ男)…暇 -- カウェント 2012-11-10 (土) 23:58:32
      • くぁ…(背伸びして欠伸)
        ふー…やっぱ駄目か。帰るかなぁ(つまらなそうに立ち去った) -- カウェント 2012-11-11 (日) 02:16:48
  • 芸舞場 -- 2012-06-28 (木) 23:14:47
    • ってぇ事で来ました闘技場 だれもいねえ!! -- アベル 2012-07-03 (火) 21:08:50
      • 芸舞場 -- 2012-07-03 (火) 21:29:48
      • 間違えた…! -- アベル 2012-07-03 (火) 21:29:57
  • 芸舞場 -- 2012-06-23 (土) 22:23:54
    • どなたかカラテの試合にお付き合い願いませんでしょうか・・・ -- カサネ 2012-06-28 (木) 21:38:30
      • ばうっ(現れる狼) -- 狼月 2012-06-28 (木) 21:52:41
      • あら、あなたはいつぞやのローゲツ=サン? どうされたののですかこんな所に
        (まさか対戦相手とは思えず頭を撫でまくるカサネである) -- カサネ 2012-06-28 (木) 21:55:45
      • きゅーきゅーっ(気持ちよさそうに撫でられながら必殺の間合いに入り込む狼)
        わんっ(じゃれ付くような仕草で立ち上がり、押し倒しにかかる) -- 狼月 2012-06-28 (木) 22:01:49
      • うふふ、昔飼っていたわんこを思い出しますね・・・(口元をもしゃもしゃもしゃ)
        もー、甘えん坊さんですねぇ(乗っかられつつごろんと座り込む) -- カサネ 2012-06-28 (木) 22:06:23
      • (ぶんぶんと尻尾を振ってカサネにじゃれ付く狼)
        (べろべろと顔やら首やらを舐め、そのまま・・・喉元を甘咬みせんとする)
        -- 狼月 2012-06-28 (木) 22:12:21
      • (苦笑いしながらペロペロする狼を闘技場の真ん中で撫でまくる娘 奇妙な図である)
        今日はご主人はどうしたんですかぁ?(広げた口をさっと手で制しながら)
        -- カサネ 2012-06-28 (木) 22:18:13
      • (がうがうと制する手に口や前足を使ってじゃれ付く、払い落とそうとしたり潜り抜けようとしたり)
        わぅっ(娼館の方へと首を向ける・・・今日は一人でお出かけのようだ)
        -- 狼月 2012-06-28 (木) 22:25:51
      • あらあら、今日はお一人なのですか?いいこいいこっ(アトモスフィアで状況判断)
        こんな所で遊んでいたら心配されちゃいますよー?(耳の中をこしょこしょこしょ)
        -- カサネ 2012-06-28 (木) 22:34:26
      • くぅん・・・(そういう事は判るのに戦いに来たことは判ってくれない・・とちょっと肩を落とす)
        (ばうっと一つ吠えるとすごすごと退散していった・・・場外!!) -- 狼月 2012-06-28 (木) 22:41:40
      • あら・・?どうしたんでしょうか・・・ お腹が吸いてたのかなぁ・・ -- カサネ 2012-06-28 (木) 22:44:06
  • 芸舞場 -- 2012-06-20 (水) 01:14:40
    • どなたか私とカラテ・ファイトをお受けいただける方はいらっしゃらないでしょうか……(正座) -- カサネ 2012-06-23 (土) 21:59:52
  • 芸舞場 -- 2012-06-14 (木) 21:52:36
    • ごはんください!(どどーんと登場だ!俺っ!お腹減った!) -- アベル 2012-06-19 (火) 22:36:08
      • ……心と声が逆だった……お腹減った…(あー、広いな此処、良いな、やっぱこうなったら、ど真ん中に座って、と)対戦者募集ーってね -- アベル 2012-06-19 (火) 22:38:03
      • ……見た、こと、ある、赤毛、追いかける、したら……(とん、と芸舞場に降り立つ)何、やってる、貴方? -- アレッサ 2012-06-19 (火) 22:43:19
      • あっれー、姐さん?やっほー、元気?(相変わらず目つき悪いなあ)相変わらず目つき悪いねえ
        いや、此処で戦って名前売って、取り敢えず糊口をしのがなきゃなーってさ ついでに、戦える知り合いを増やそうかって -- アベル 2012-06-19 (火) 22:48:07
      • ……ふうん。そういえば、貴方、こないだ、死ぬ、かけた、でしょ。……戦い、相手、増やす、ね。……何とも、戦闘、狂い。
        私、言えた、立場、無い、けどね。(こきゃ、と手を鳴らして にやっと笑う)……やる? -- アレッサ 2012-06-19 (火) 22:50:40
      • 誰よりも生きたがりなんだけどな ひひひ(バレてら 何となく敵わねえな、頭でも掻いて誤魔化そう)
        おう、やろっか(拳を手に打ち付けて、一つ気合を入れたけど)あ、そのまえにさ その、ビスケット一枚でもない……?ジャーキーでも良いよ! -- アベル 2012-06-19 (火) 22:55:00
      • ……はいはい。(ウェストバッグからおにぎり(ツナ入り)を取り出してパス) -- アレッサ 2012-06-19 (火) 22:56:29
      • さーんきゅっ!さっすが姐さん、愛してるぜっ!(オニギーリー!)ん、むぐっ、んんっ、ツナだなっ
        ふぃー、人心地ってね(親指についた米粒を舐めとりゃ準備完了 剣を抜く手にも力が籠るってもんだ!)
        ゴングはいるかい?(愚問かな、とはいえちょいと笑って見せりゃ、戦闘高揚良い気分) -- アベル 2012-06-19 (火) 23:02:12
      • その、前、に……(じわ、と蒼眼が碧眼へと変質して)……何で貴方が死にかけたことを知ったか、教えてあげる。
        (手を掲げて、叫ぶ)ダウンロード!!(フラッシュを焚くように、その手が光り――握られているのは、アベルとまったく同じバスタードソード)
        貴方の「星」が私の手にやどりかけた。……すぐ生き返ったみたいね、そのせいで貴方の戦闘スタイルまではコピーできなかったけど……ま。この剣だけは、記憶として残ったわ。
        (そのバスタードソードをくるんと回して、ぱし、とキャッチすれば ゆっくりと……構える)ゴング?悠長な事を言うわね。……来なさいよ、もう開始まってるわよ。 -- アレッサ 2012-06-19 (火) 23:07:05
      • 物陰からじっと見てたってんなら、死ぬ前に助けてくれって恨み言を言おうかな、ひひひ
        うぉっまぶしっ(って、この反応ももう古いか―……)って、なんだぁそりゃあ!?
        え、俺の剣!?って、あ、あるわ、あるある(よく似てらぁ……)
        コピーって、そんな……はぁ、本当に、ますます姐さんを他人とは思えないぜ(間抜けに空いた口を閉じて、ぐっと奥歯をかみしめる)
        (チャームピントのぎざっ歯で笑って意地を張ろう)
        慣れない獲物で怪我しないようにな、姐さん ひひ、この剣は中々……じゃじゃ馬だぁぜぇっ!
        (同じ武器なら間合いも同じ、それならまずは、俺から踏み込む 基本の大上段!)
        -- アベル 2012-06-19 (火) 23:11:10
      • じゃじゃ馬?私ほどじゃあないでしょ!!!(対してこちらは――慣れる、慣れないも関係ない、なんとも大雑把な)
        うううらぁぁぁぁああああああぁぁぁあっっ!!!(片手での横薙ぎ、フルスゥイング!刃先がどちらに向いているかすら関係ない、ただのフルスゥイングだ!)
        (シンプルゆえに強力、狙いもただ剣をはじき落とすことだけを目的とした攻撃だ!)
        -- アレッサ 2012-06-19 (火) 23:18:22
      • 姐さんは、お淑やかなのも結構似合いそうえええっ!?なんだそりゃあっ!?まてまてまてえっ!!(おおざっぱすぎらあぁっ!)
        (大振りだ、見れば対応はできるけど…この勢い、こいつあ)全力過ぎてつらいっ(わざと外すが得策!)
        まともに受け止められるかっての!(そのまま振り下ろしながら膝を折って、デキルDOGEZAスタイル!真上を通るフルスイングがコエ―のなんのって!!)
        -- アベル 2012-06-19 (火) 23:29:40
      • あら、意外とビビリね?(ブウン、とフルスイングした剣を、さらに振り下ろすのか?それとも構えなおすのか?)
        (――どちらでもない!!フルスイングした剣を、その勢いのまま……あさっての方向にブン投げたのだ!)
        (だが、それに気を取られたならば危険だ それは意識を誘導させるためにやったことだからだ つまり、狙いは別の攻撃!)
        クールな戦い方が好きだった?悪いわね、私も昔はよく言われてたのよ。狂戦士って。
        (身を低くしたアベルの頭部に迫るのは――素早い踵落とし!!再三言うようだが、剣に気を取られたとしたら、かわすのは難しい!)
        -- アレッサ 2012-06-19 (火) 23:37:24
      • 力の差位わからぁっ(通り過ぎれば体を起こして、そのままぐっと剣を引き上げる 片膝立ち、切っ先下、刃を前にして構える 片翼の構え)
        いーや、ちょっと意外だっただけさだけど、嫌いじゃないぜ、そういうの!(投げ捨てる剣は気にしない 怖いのは何よりも、目の前の相手だ 脚が上がれば見るのは軸足!)
        片翼の払いっ!(峰打ちで軸足払い 防御の構えからの返し技 師匠の得意技だったな…効くか!?)
        -- アベル 2012-06-19 (火) 23:43:42
      • アグッ!!(避けなかった、いや反応できなかったのか 軸足に直接叩きつけられる峰に、苦悶の声……が、顔は歯を食いしばり、憤怒の形相)
        うううううおおおおあぁぁぁ!!!(バランスを崩しながら、それでも振り下ろす踵!既に勢いは乗っている、バランスを崩してもその威力は侮れない)
        (そしてそれをも防御された時のためのもう1つの攻撃――バランスを崩して倒れこむ身体ごと振り下ろす、打ち下ろしの右拳!!)
        -- アレッサ 2012-06-19 (火) 23:54:34
      • よっしゃあっ……て、軽い?うあっ(顔に影がかかった、ってところまでは覚えてる 次の瞬間、衝撃、暗転)
        !(次目を覚ました時には戦いは終わってた)頭と背中が痛い!?あががが…胴回し回転蹴りを頭に受けて―…あれ、背中は……?(追撃の拳とはいざ知らず) -- アベル 2012-06-20 (水) 00:17:28
      • ……(どか、とその背中に座られる)迂闊、すぎ。……防御、おざなり、スタイル、する、防御力、もっと、あげる、必要。
        (はあ〜とため息)まさか、一発、意識、飛ぶ、思う、しなかった。……そんぐらい、根性、耐える、しなさい。 -- アレッサ 2012-06-20 (水) 00:21:19
      • ぐえっ……ぼ、防御だってそうだけど、姐さんの動きが早すぎるんだって!姐さんかなり戦い慣れてんだろ!
        くっそー、俺だってそこらのチンピラ位なら剣一本なんだけどなぁ……
        綺麗に食らい過ぎたちっくしょー…… ……(悔しい)姐さんの安産型ーっ(ジッタバッタしても逃げられない負け犬感) -- アベル 2012-06-20 (水) 00:25:47
      • 私?……私、動き、早さ、並。……私、とりえ、根性、気合。それだけ。……痛み、ひるむ、しない、それだけ。
        その、証拠、踵落とし、反応、した、貴方。見えない、速度、違う。軸足、攻撃、それで、止まる、思い込んだ、それ、敗因。
        ……これ、踵、じゃない、剣、だったら、貴方、二度目、死亡。 -- アレッサ 2012-06-20 (水) 00:30:27
      • でも、負けたおかげで姐さんのお尻が…(結構スタイル良いな…) -- アベル 2012-06-20 (水) 00:43:19
      • ふんっ。(少し腰を浮かせて、あらためてのヒップアタック こんな尻が思い切りガツン)
        軽口、叩ける、くらい、なら、後遺症、無さそう。で……(ニヤア、と笑う)貴方、金稼ぎ、目的、戦った。
        つまり、負けた、イコール……何、払う、私に? -- アレッサ 2012-06-20 (水) 00:51:40
      • ぐえーっ(ばたーんっ)
        姐さんにはどうでも良いかもしれないけど、こうやって見ると、絶対パンツはいてないよね 線浮いてないし
        …じゃあ、支払は下着で…… -- アベル 2012-06-20 (水) 01:09:09
      • (ショッギョ・ムッジョ!!!アベルの脳天に再度落ちるエルボー!無慈悲な確定ロール!!)
        ……いらんわ!……今度、また、請求、行く、楽しみ、する。(そう言って、立ち上がると闘技場を後にしたのだった) -- アレッサ 2012-06-20 (水) 01:13:05
      • (残された俺は、そのまま気を失ったのだった) -- アベル 2012-06-20 (水) 01:14:12
  • 芸舞場 -- 2012-04-28 (土) 04:49:47
    • (スッ)
      これもカラテの道・・・ どなたかお手合わせ願いたい! -- カサネ 2012-06-13 (水) 20:07:44
  • 芸舞場 -- 2012-04-13 (金) 05:12:57
    • (全身に刺青の彫りこまれた沼色の肌の巨躯の男が闘技場の舞台へと上る)
      誰か……腕試しの相手は居るか?(男が腰に吊るした戦棍の止め具を外せば、柄から連なる長い鎖が床へ落ち、耳障りな音を立てる) -- ボゥ 2012-04-28 (土) 00:54:13
      • 相手は選ばぬ。ひと時のいくさ場の享楽を与えてくれればそれでいい。(誰か名乗り出る者は居ぬかと観客席を睥睨し、仁王立ちのまま時を待つ) -- ボゥ 2012-04-28 (土) 01:00:42
      • \あいやー/(舞台の下から「うわぁでっけえ人だなあ」といった風情で見上げてる)
        あっ、あの!他流試合のお相手でしたら、よかったら自分がさせていただきまスが!こんなちっさいとおイヤッスかね!?(ツノを抜いて約150cm。ちっさい) -- 瑞祥 2012-04-28 (土) 01:05:57
  • いや?(男の瞳が喜悦に輝く)
    同じいくさ場に立つものに性差も種族も関係ない。無論……背丈もな。(微かに口の端を歪ませれば、尖った牙が顔を覗かす)
    戦士よ、まず名を聞こう……これから刃を交える相手だ、我が魂に刻み込む。
    (男が瑞祥を見据えれば、全身から闘気が噴きあがる……これから始まであろう死闘への歓びに、肉体を構成する細胞全てが打ち震えているかのように) -- ボゥ 2012-04-28 (土) 01:16:04
  • おぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉおおぉ(びりびりと胃の奥に来る殺気じみた気迫に全身が粟立つ。大きく身震いしつつ変な声が出た)
    (気当たりを受け切り……とくに気合を返したりはしない。あくまで自然体)あい!自分を敵するに値すると見ていただいて嬉しいッス!
    御善悟寺堅甲保拳!木之下瑞祥!(大きく開いた両掌を眼前で合わせ)
    よろしくお願いしまッス!!(合掌した手を下ろすと上半身の力を抜き、跳ねるようなステップを踏み出す。こいつなりの臨戦態勢ということらしい) -- 瑞祥 2012-04-28 (土) 01:27:53
  • 蠍は小さくともその毒は象をも斃すのだ。貴様は果たして蟻か?それとも…(男は不敵な笑みで瑞祥の言葉に応えれば、強く握られた戦棍の柄が微かに軋み音を立てる)
    我が名はボゥ…オーク王ブァウヴ・ヴァトの息子にして父殺しの大罪人よ。
    さあ、尋常に死闘を始めようかっ!!!
    (大気を震わす銅鑼声が戦いの鬨の声となり、突如として舞台に一陣の風を巻き起こす)
    (同時に男が強く地を蹴れば、そのまま巨躯が瑞祥の元へと躍り掛かかる)
    (己の肉体への絶対的な自信からなる怒涛の疾駆。男は大きく戦棍を振りかぶったまま、瑞祥の懐へと迫る!)
    -- ボゥ 2012-04-28 (土) 02:00:18
  • あいやー、自分はアリでもサソリでもないッスよ(二度目ともなれば気合声にも慣れたもので、悠然と正身に相対していた体を半身に構え直し)
    ゾウもサソリも丸呑みのどらごんッス!(まっすぐ駆け寄ってきたボゥに対し、自らも直線的に踏み込む!)
    (とん、とん、とん、と軽やかに石盤を蹴り飛び、大振りの棍棒が振り下ろされるよりわずかに早く、食らえば終わりの一撃をくぐり抜け)
    あいやァ!(駆け抜けた勢いもそのままに右足を突き出した前蹴りを繰り出す!狙いは腹!割れに割れた腹筋を刔らんとする心算だ!)
    -- 瑞祥 2012-04-28 (土) 02:24:13
  • 云う!(男の表情が喜悦に歪む)
    貴様が竜なら余計に狩り甲斐があるというもの……さあ、己に見せてくれ。その牙の鋭さも、皮膚の下の臓腑を流れる血潮の熱さもッ!!
    (少女の軽やかな足の捌きに戦棍の一閃はかわされる……だが男はそれには動じる事も無く、鍛えぬいた鉄の筋肉を鎧のように引き締める!)
    (繰り出しされた蹴り足の先端が肉に喰い込む鈍い音……だが半オークの鍛えぬいた鋼の腹筋はこの程度では砕かれない)
    (硬いゴムを蹴りつけたような衝撃でその先端を跳ね返すと、男は左手に握った鉄鎖を掲げ、瑞祥の身体目掛けて叩き付けんと横薙ぎに振るう!)
    ウォオオオオオオオッ!!!
    (男の膂力により加速された鉄鎖は大気を引き裂く音を立て、瑞祥の元へと迫る)
    (至近距離からの振りとはいえ、速度の乗った先端部分での打撃を直接受ければ肉が裂け、最悪骨にまでその衝撃は痕を残すであろう)
    -- ボゥ 2012-04-28 (土) 02:43:40
  • (草鞋履きの爪先が肉にめり込む感触。初撃は取った、さらに崩折れる頭を叩こうと拳を握りしめ……)ンなっ!?(腹筋の反発力で右脚が弾かれる!)
    (鎖分銅──回避──早い!守れ!)っが……!(とっさに右腕で側頭部をかばい、鎖分銅を受け止める。接触部を起点に全身を駆けまわり、身を引き裂くのは衝撃の波紋!)
    んんっ……なんのォ!(痺れに震える体を奮い立たせ、さらに一歩踏み込む!目線の先にあるのは全ての男の第一の急所……股間!)
    ッだらぁ!(肉が裂け血を流す右腕を省みることなく、股間に向けまっすぐに左拳を突き出す。たかの知れる女の細腕ではあるが、狙いは急所!しかもこの腕はボゥの膂力と分銅の一撃を耐え切るポテンシャルを秘めている!)
    -- 瑞祥 2012-04-28 (土) 03:22:26
  • フンッ!(男の瞳が一瞬細まる……鉄鎖の一撃はその衝撃を広範囲に残し、また引き起こされる激しい痛みは敵の戦意を削ぐに充分余りある効果を持つ)
    (確かに先程の蹴りは恐ろしく鋭く、男の筋肉を砕くでは行かなかったが、今なお鈍い痛みを引き摺らせるだけの打撃力を有していた)
    (少女の語る竜という言葉も、その見事な体捌きと共に単なる軽口を越えた説得力を感じさせつつはあったのだが、あの一撃を受けては流石に戦意を衰えさせる事であろう…)
    (と、男が思考を巡らせた瞬間、眼前の少女はその想像を超える意志力で尚も立ち向かって来たのだ)
    ほぉ!まさかこの一撃に耐えて尚も牙を向いて来るとは……クッ!?
    (男が感嘆の声を漏らした瞬間、少女はすでに次の戦闘行動へと移っていた)
    (「これは……不味い!」男の意思は瑞祥の繰り出す拳の狙う先をすでに明確に捉えていた)
    (睾丸──如何なる男子であれ此処を叩かれる衝撃に完全に耐え切れる者は居ない。聞き及んだ話によれば何処かの武術に内部に収納する業もあると聞くが、それは己の及ぶ所ではない)
    (避けるか、受けるか……そのどちらも今は困難と気付けば、男は握った戦棍を振り上げ、眼下の瑞祥の頭蓋目掛けてその柄を振り下ろす!)
    (繰り出された互いの打撃の衝撃が届くのは恐らく同時……それでも相打ちを狙うには充分すぎる威力を戦棍の柄は与えるであろうし、急所への攻撃に耐えられれば回復までの時間を稼げるであろう算段もある)
    (己の命運を神に祈り、男は腕を振り下ろした)
    -- ボゥ 2012-04-28 (土) 03:56:36
  • (身長差で顔は見えないが、巨人が小さく息を呑む気配が伝わる。さそ驚いたに違いあるまい!知らず気分が高揚する。「出し抜いてやった」のだ!龍の!自分の力で!)
    (この一撃で勝利が確約する、などと自惚れはしない。しかし避けるにせよ受けるにせよ、そこには確実に隙が生じる。このタフな男を打倒せしめる必殺の拳を撃ちこむ隙が)
    (すでに避けられた場合と受け止められた場合、二通りの展開を予想していたところ…意識の、視界の、瑞祥の世界の外から)
    ごっ
    (男は避けなかった。避けるより当てることを選んだ。守りより攻めを)
    (瑞祥が学んだ堅甲保拳は「守ること」を何よりも重点する。急所を狙われた際、如何にダメージを最小に防ぐか。ピンチを切り抜け、次の局面にどうつなげるか。「相打ち覚悟で打って出る」という発想がそもそもないのだ)
    (ボゥの棒に拳を叩きつけ「あっ、よく考えたら今の自分すげぇはしたねぇッス」などと余計なことに考えが至った瞬間)
    (砕け散ったツノの破片をばら撒きつつ、瑞祥の頭は石盤に沈んだ)
    -- 瑞祥 2012-04-28 (土) 04:25:21
  • ヌゥ……!(男子なら想像できよう激しい痛み、其れをはるかに越える苦痛が男を襲い、視界が歪む)
    (それでも男は倒れない。形容し難い苦痛に表情を歪ませながら、肩膝をつき其れに耐える)
    (無論、決着は明白だ──相打ち。もしこれが戦場であったら、身動きの取れぬ己など一刀の元にその首を刎ねられて居た事だろう)
    (フン、油断があったか……己は如何なる敵にも全力を尽くすと心に定めてあったのだが、やはり小兵故と筋肉で受けた先程の蹴りが、鈍い痛みを伴って男の心に傷を残した)
    よかろう…竜の牙確かに見せてもらったぞ。(ようやく立ち上がれるまで回復した男は、闘技場に臥する少女を医務室へと運び、そのまま闘技場を後にした──) -- ボゥ 2012-04-28 (土) 04:49:06
  • 芸舞場 -- 2012-04-10 (火) 03:26:02
    • (舞台に上がり、対に立つであろう敵を見据える)
      (真っ赤な、血の様に真っ赤な瞳で) -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 01:45:07
      • 懐かしいな…あん時誘ったのは俺だったっけ?
        あんときゃお前嵌めるのが目的だったが…今回は本気で潰させてもらうぜ
        (常時の軽薄さを装う男の男の胸の奥には、煮えたぎる憎悪の炎)
        (己を倒した者達への、最大限の復讐…それは、彼等の努力を…人の心を取り戻したデジャヴを再び堕とすか…或いは、息の根を止める事)
        (無論闘技場での殺害行為は禁止されている…恐らくは毒、或いは試合直後を再度襲う気だろう。)
        -- タキ 2012-04-13 (金) 01:52:13
      • どうだったかな、よく覚えてないけどそうだった気もする
        僕は前回お前を殺すことが目的だったけど……今回は本気で倒させてもらうよ
        (息を吐いて、ゆっくりと閉じられた右目を開けば……)
        やろうか。悪意と強欲の顕現
        僕もまた強欲にして嫉妬の塊だ
        (其処にあった瞳は赤ではなく、黒。闇のような其れではなく、艶やかな鴉の濡れ羽のような黒)
        -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 01:59:49
      • (嫌な眼だと、一瞬嫌悪感を見せる。まるで人を袈裟がけに真っ二つにしてくれた、誰かを思い出させるそれを睨み)
        (考えてる事まで逆かよ、と内心舌打ちを打ち。)
        俺を倒す…言ってくれるなあ、猿真似野郎が
        (偃月刀を構える。その目からは普段とも、激昂した時とも違う、冷たく研ぎ澄まされた殺意が放たれる)
        いくぜ(短く告げると、疾走、偃月刀による横薙ぎの一撃を繰り出す!)
        (その威力も、速さも、込められた殺意も、初めて試合をした時のそれとは比べ物にならない!)
        -- タキ 2012-04-13 (金) 02:10:07
      • 猿真似の何が悪い
        (一括し、目を見開く。紅と黒の両目。歪な陰陽図を思わせるオッドアイでキッとタキを睨みつけ、リーノの錬金術……磁力によって砂鉄を一瞬で手の内に収束させ)
        好きな人たちに近づきたい。好きな人たちのように振る舞いたい。好きな人たちのように想いを共有したい
        (握り締めればそれが輝き)
        奪うだけのお前にも教えてやる。真似るとは学ぶこと……そして学ぶとは……
        (手の内で1つの形に……)
        こういうことだ!
        (ガウィンドの弱い強さで鍛えた、一本の刀になる)

        絢爛擬装 魅魂之譜喩(ミタマノフユ)
        (熱い仁義と人情の篭った、継ぎ接ぎだらけの思いの刃に)


        答を教えてやる。僕なりの答だ。間違うかもしれない。誤答かもしれない
        (即座に放たれる居合い抜き。だが、ただの居合い抜きではない。それは)
        それでもお前にはその答で十分だ。今出せる僕の答で……今のお前には必要十分だ!
        (静かな害意の篭った居合い抜き)
        (直刃の長刀……その有様を思わせる横薙ぎ。狙うは先端)
        (偃月刀の穂先、その根元を狙い、刃をきり飛ばそうとする)
        -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 02:27:18
      • け、要すんに自分じゃ何も持ってねえ奴の言い訳じゃねえか!
        (あっさりときり飛ばされる穂先…否、その穂先は液体の様に溶け、デジャヴの一撃を避ける)
        (それはガウィンドの力を盗み得た。金属変成の力。全体が液状になったそれは、男の手の内で一瞬に双剣と成り)
        クソが…!(またしても現れる、己を切り裂いたあの忌々しい白刃。またか、また俺はこの刃の前に倒れるのか…)
        っざけんな!!この俺がテメエ如きに…テメエ等如きに負けるはずねえんだよ!
        (双剣で挟み込む様に防ぎ、そのまま刀をへし折らんとする)
        -- タキ 2012-04-13 (金) 02:34:35
      • 言い訳ですらない。真実その通りだ。僕は1人じゃ何もできない
        (一歩踏み込み、先ほどタキが踏み込んだ際にできた足跡を踏みしめれば)
        でも、それでいい。みんなと何かができるなら、1人で何もできなくたって別にいい!
        (タキの足に魔力が纏わりつき、鈍痛を与えようと群がって来る。感染呪術。恩師の技が1つ)
        -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 02:47:31
      • (何故だ、と疑問が浮かぶ。自分の力を呪うだけだった目の前の相手は、いつの間に自身の力をここまで制御できる様になった?)
        ぐぅ…!!(自らの知らない魔術にまんまとかかった男は、足からくる痛みに体勢を崩す、だが)
        負けるかよ…テメエ如きに負けてられっか!俺は龍だ!!龍と成りこの世の全てを喰らう男だ!
        こんなとこでテメエみたいな奴に、躓けるかぁあああああ!!!
        これは流石に見た事ねえだろうよ!?(剥き出しの欲望と殺意をぶつけ、アーサーから盗んだ喧嘩殺法による肘打ち)
        ッガァアア!!(ついでサツキから得た、魔術を用いた超高速の抜刀術、ノアの完全に打撃の威力を伝えるバットでの一撃、そして遥の投擲術による手裏剣の乱射)
        (あらゆる盗んだ技術を用いて、男はデジャヴを仕留めんと猛攻撃をしかける!)
        (だが、仁義達にやられた傷が完全に癒えきっていない。その証拠に、塞がりかけた傷が開き血が滲み始める)
        -- タキ 2012-04-13 (金) 02:59:32
      • 負けるんだよ。僕如きに。お前が龍なら僕も龍だ
        お前すら僕の鏡だ。僕の一部だ。ならお前のような弱さのなんたるかも解せない龍に……
        僕は負けない!
        一式砕破(魅魂乃譜喩の鎬で肘うちを裁きつつ、武装神父の肘打ちでカウンターを放ち)
        プラーナ解放(物理部長の極意を居合いに乗せて抜刀術と打ち合い)
        瞬間弾丸加速(返す刃を姉の質量操作で加速し、バットが勢いに乗る前に切り払い)
        憑依剣・神にさえも不壊<XEVIOUS>(迷宮の王にして生徒会長の力で飛行石の硬度を全身に帯び、手裏剣の乱舞を弾きつつ接近)
        (利用しろ……即ち……その術を利用できるまで学び取れ)
        (天使にして悪魔の言葉が脳裏を過ぎり、思考がさらに加速する)
        (あらゆる学んだ技術を用いて、デジャヴは男を仕留めんと詰め寄り)

        居合道連刈────浮雲、朧!!!

        (銀と、刃が煌く)
        (斬り、突き、払い、薙ぎ、打ち……煌く星の如くそれらの攻撃が放たれては消え、消えては現れ)
        (距離が詰まり、もう斬撃の間合いではないと思われたその距離出・・・左手に握られた銃口が、さながら龍の顎の如くタキを捉え)

        ――星詠

        (トリガーを引く)
        (いつか、見せてくれた其れの通りに。初めて彼女とであったときには羨ばかりで至れなかったその射撃に想いをはせて)
        (寸分違わず、それでいて全く違うそれを打つ)
        (自然と姿が重なる。重なる姿は二つ)
        (銀髪の憧れの女と)
        (黒髪の羨望の男)
        (ネーアと仁義の姿をダブらせて、2人と一緒に引き金を引く)

        (もう僕は、独りじゃない)

        -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 03:35:26
      • (信じられないといった様子で、己が盗んできた技の悉くを弾かれるのを眺める)
        ぐ、ぎぃ…!!(あらゆる技を持って全力で、死にもの狂いで連撃を捌き、避ける。脳裏にはあの日の悪夢、自身が完全なる敗北を喫した、あの夜…今のこの流れは、まさにあの時の再現の様で)
        (そして迫り来るはあの時の一撃、己を破った、憎きあの男の…否、それだけでない、何か、別の大きな力が…)
        〜〜〜〜〜!!!!!
        (悲鳴にすらならない苦悶の声を上げ、穿たれた腹部を抑え片膝立ちの姿勢に)
        …くっそが…ハナから…真似っこ勝負じゃ、相手にならねえってか…(ゆっくりと、腹を押さえた手を離す、傷はエンドリンの術を盗み得た異形の肉が、修復を始めている。流石にダメージまでは無かった事に出来ないようだが)
        わかったよ、猿真似勝負はてめえの勝ちだ、手前の実力も認める…だが、勝ちは譲ってやれねえなあ…!(手足に鱗が生え、まるで龍の様な角が頭部に生える、それは男が、男だけが得た異形の力)
        最後だ、俺の、俺本来の戦い方で、手前を潰してやる!!(龍人と化した男が疾走デジャヴの目前へ迫り、不意に、その視界から姿を消す!)
        喰らい尽してやらぁぁああああああああ!!!(声は上から、精霊の命を用いた禁忌の儀式により、空をかける力を得た男は、跳躍後空を駆け降りながら、全力の拳をデジャヴへ振り抜く!)
        (まさに獲物に襲いかからんとする龍の如き一撃が、デジャヴへと襲ってくる!)
        -- タキ 2012-04-13 (金) 03:56:30
      • 勝ちも負けもない。お前の個性だよそれは。真似だってお前の一部だ。盗んだ技術もお前の一部だ……僕と同じだ
        (余裕からの平静でもなく、侮蔑からの冷酷でもない)
        (ただ静かに。認めたが故に。理解したが故の……静寂)
        なら、その最後に応えよう。僕もまた最後だ
        (手足に血管が集まり、異形の凶爪と化す。赤黒いキメラ。そうとしか形容できない
        (血の滴る禍々しい爪を振るいながらも、それを振るわず、頭上のタキを見据え)
        受け止めてやる。お前の敵意も悪意も殺意も害意も! 僕の鏡よ! そして、僕の1つの末路よ!
        (それでなお、猛虎の如き一撃を……居合い抜きを放ち、タキを迎え撃つ)
        (かつてタキに手傷を与えたあの男の技と)
        (かつて自分を救った憧れの女性の胆力で)
        -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 04:36:26
      • (二つの異形がぶつかりあい、衝撃に空気が震える…残ったのは)
        …くそが、最後まで、この様かよ…(地に膝をつき、今にも倒れそうな男。その治りかけた腹は半分以上が抉れてしまっている)
        やってられねえな…ったく、どこで…こうまで、差が出るんだか…(血を吐きながら、男は嗤う)
        …これから、どうする気だよ? -- タキ 2012-04-13 (金) 04:46:59
      • 簡単な話だよ(鞘に刀を納めれば……砂となって風に流され、消える)
        お前は1人きりてで戦った。僕はみんなと戦った
        多勢に無勢。何時の時代も物量に勝る力はない
        想いの数が多ければ多いほど……人は前に進める。倒れずに。挫けずに

        旅に出るよ。ここからはとりあえずいなくなる
        旅先でもしかしたら会うかもね -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 04:51:30
      • …くそ、ヒーローみてえな台詞はきやがって…んなキャラだったかよ、お前…!(無理に立ち上がり、血がぼたぼたと落ちる)
        楽しい楽しいラブラブデートってか…ああくそ、余計やってらんねえ…
        見てろ、俺は有象無象のちっぽけな想いなぞ悉く食らい尽す、龍になってやる…どれだけ束になろうが関係ない程の、絶大な個にな
        今は俺の負けだ、完敗だ…だが、次はねえ…今度会った時は、手前の最期だと思え…
        じゃあな、ネーアちゃんとお幸せに、ってなあ…(不吉な言葉を残すと、抉られた腹から血を流しながら、その場から去っていった) -- タキ 2012-04-13 (金) 05:01:04
      • だったら何度あっても何度でもブチ倒してやるよ。会うたびに懐かしんで、会うたびに笑ってやる。楽しみにまってるよ、タキ
        お前はどう思ってるか知らないけど……僕はこれでお前のことも結構気に入ってるんだ。だって

        自分のことはそうそう嫌いになれないもの

        (擦違うように舞台から降りて、去っていく)
        (顔には笑みを浮かべて、満足気に舞台を降りる)
        (歪な鏡を乗り越えて、それもまた1つの個であると理解して)
        (その想いを、また1つ自分に加えて) -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 05:06:03
  • 芸舞場 -- 2012-04-07 (土) 06:34:06
    • って事で、闘技場っキター!!(例のポーズ)
      いや〜、一度来てみたかったけど、ここに立つとはな〜(準備運動をして体をほぐしながら) -- レオ 2012-04-10 (火) 00:47:47
      • まず確認しておこう!今日は殴り合いということで。
        魔法や遠距離攻撃の類は使わないと思っていたが、それで大丈夫か?その手甲が色々武器とかになるなら、それは見てみたいから使わせたいが。 -- ホーク 2012-04-10 (火) 00:47:53
      • 色々武器にはなるけど、まぁ使っていいなら使うぞ。 とはいえそれだとなんか殴りあいというのとは違くなってくるけど。
        魔法くらいは使ってもいいんじゃねーか、というか手甲使うんならそれくらいしてもらわないと色んな形状は見せられないな!  -- レオ 2012-04-10 (火) 00:54:41
      • まぁせっかく闘技場まで来たんだ、当初の予定を変更しても出せるものは出したほうが面白いだろう!
        ということで、俺も魔法は適度に使うからな!(言いながら距離をとり、拳大の火球を放つ。レオの胸めがけてまっすぐ進む) -- ホーク 2012-04-10 (火) 01:00:50
      • そういう柔軟性、嫌いじゃないぜ!!
         初っ端から容赦ないな!!『シールド』(電子音声が響き、手甲が盾に変化。そのまま盾で火球を受け)『リフレクション』(火球はそのままホークに返っていく) -- レオ 2012-04-10 (火) 01:06:52
      • おおっ!(電子音声や変形ギミックに目を輝かせ)
        すごいなその手甲!やっぱり使わせてよかったぞ!(軌道が真っ直ぐな火球は反射しても真っ直ぐ、ひょいと軸をずらして回避)
        (そこから真っ直ぐレオめがけてかけていき)せー……のっ!(走る勢いに任せて、顔面めがけてパンチを繰り出す)
        -- ホーク 2012-04-10 (火) 01:11:34
      • 凄いだろう俺の相棒は!(盾から元の手甲に戻る。避けられるも、そこまで驚くことはなく)
         (繰り出してきた拳に合わせるようにクロスカウンター、が)ぐがっ!!(こちらの攻撃は空振り、まともに顔に拳がめり込む)
         『ワイヤー』(しかしその空振りと同時に響く音声。空振りした方向にある壁にワイヤーが撃ち込まれ)一緒に吹っ飛べよ!(勢いよくその壁へと加速し、超接近での体当たりを試みる)
        -- レオ 2012-04-10 (火) 01:21:32
      • ああ!是非とも後で使ってみたいな!(感じる手応えに、楽しそうな笑み)
        ふふん、クロスカウンター狙い、男らしくて嫌いじゃない!
        うおっ!?(予想外の相手の動き、不意の体当たりに突き飛ばされて尻餅をつく)
        い、今のは驚いた…(突き飛ばされた衝撃で、立ち上がろうとする動きは緩慢だ)
        -- ホーク 2012-04-10 (火) 01:27:55
      • こいつが機嫌よかったらそれもいいな(手甲を叩き)
         俺は、痛くて泣きそうだけどな……!(鼻血が出てる)
        (ホークを突き飛ばしたのを冷静に見てからホークよりもやや離れたところでワイヤーを切り離す、そして続けざまに反対側のホークの頭上を通り、向かいの壁にワイヤーを打ち込む)
        おいおい、そんなゆっくり起き上がってる場合じゃないぜ(先程と同じスピードでホーク目がけて突っ込んでくる)
         (途中、ワイヤーを切り離し)『ハンマー』そして!『スタン』(左手は自分の顔程の大きさをもつハンマーへと変化。そのうえで電撃の属性を付与)くらえぇぇ!(そのハンマーをホーク目がけて振りかぶる)
        -- レオ 2012-04-10 (火) 01:47:15
      • ふふ…男は敵の前で涙を見せるもんじゃ(突っ込んでくるレオ、その手には巨大なハンマーが)
        クロスカウン……無理だな!!(何か誇らしげな表情で、舞台の床に身体を投げ出し、ごろごろ転がって回避、距離をとる)
        うぐ、なんか痺れ……(ぱりぱりと、身体に雷の魔力を纏う。魔法に心得のあるものならそれがホークの身体から出ていることが分かるだろう。狸寝入りの罠だ。)
        -- ホーク 2012-04-10 (火) 01:56:43
      • (転がりながら着地。即座にホークを見る)……(思わず顔を顰める。罠だ、わかってる)なら、逆手に取ってやるさ(ぼそりと呟いて笑い、鼻血を拭う)
        っし、チャンスは今しかない、決めるぜ!!『ソード』(手甲から刃が生えているような形に変化、そしてそのまま不用心を装ってホークへと走り剣を振りかぶる)
        -- レオ 2012-04-10 (火) 02:07:05
      • くっ、そ…(先ほど以上にぎこちない動きで立ち上がる。レオの呟きは聞こえない)
        ぐっ、ここまでか……なーんてな!(すっくと立ち上がり、レオに向き直れば あっかんべー)
        (舌が突き出される動きにあわせて、溜めていた魔力が放出され、放電。 そのまま勢いよく駆け寄れば、ちょうどレオの頭上に落ちるだろう)
        -- ホーク 2012-04-10 (火) 02:13:21
      • (放出された魔術は先程のように反射できるほど生ぬるい威力じゃない。かといって、ここで止まれる程余裕はない)
        だが、これくらい来なくちゃな!!『ナックル』 『サクション』(剣から巨大な拳へと変化。そして勢いそのまま頭上に落ちてくる雷撃を殴った
        (一瞬、動きが止まるも)お返しだぜ、ホーク!!(先程の雷撃を拳にまとい、拳を放つ)
        -- レオ 2012-04-10 (火) 02:36:02
      • ふふん、まったく思惑通り…って、血迷ったか!?(雷撃に触れれば当然身体は通電し、その痺れで動きは止まるはず)
        (勝利の確信があったこと、相手の意図が読めず、放った側からすれば自殺行為にすら見えること。それらによって足は止まり、ガードの体勢もおろそかだ)
        がっ!?(雷撃を纏った拳は頬にクリーンヒット。崩れ落ちるように倒れて)
        ……ギブアップだ。身体が動かん。(舞台に大の字になったまま降参を告げる。敗戦の悔しさに強く唇を噛み締める) -- ホーク 2012-04-10 (火) 02:45:08
      • (確かに打ち抜いた感覚。吸収したとはいえダメージを食らわないわけではない)ったく、デタラメな威力すぎるだろうが……(手甲から煙が上がる)  
        でもまぁ勝ちは拾った、のか?(力が抜けて、ひざから崩れる)だーっ、もう、ほんと、回復魔法も打てないっつーの。なんか壊れてるしこいつ……(手甲を見てあちゃー、と思いつつ)
        とはいえ、どうよ魔王様。とにもかくにも、俺の全力を見せてやったぜ! まいっただろ!(にしし、と勝ち名乗り) -- レオ 2012-04-10 (火) 02:54:38
      • くそっ、さっき反射されていたのだから、吸収されることも頭に入れられれば…
        い、今のは不意をつかれただけだ!そりゃパンチも痛かったが動けないのは俺の雷撃のせいで…!!!
        …やめだ。素直に負けを認めよう。やるじゃないか、お前。(ぎぎぎ、と緩慢な動きで手をレオの方に向けて)
        晴れて貴様は俺の友人だ。健闘をたたえよう、レオよ。(握手を求めてるような手の形) -- ホーク 2012-04-10 (火) 03:00:15
      • ま、あれが決まらなかったら負けだったんだけどな。魔力すっからかんだもん、俺。
        おう、中々やるだろう?俺!(ん?とホークの動きを見て)
        (一瞬、目を丸くする。しかしすぐに顔には笑顔が宿り)おう!! OKフレンド!!(がっしりと、その手を掴み握手を交わす)俺達は、友達だ!! -- レオ 2012-04-10 (火) 03:05:48
      • (しびれた身体はほとんど力が入らないが、それでも精一杯手を握り返し)
        拳で培う友情、悪くはないな… 早速で悪いが魔力はなくても体力があるなら、帰りは肩を貸してくれるよな友よ。 -- ホーク 2012-04-10 (火) 03:11:38
      • こーゆう友情もある! 面白い限りだ! あれ吸収しきれてたわけじゃないんだぞ、フレンド。(ぐっ、とそのままホークの体を引き起こす)
        ま、お前一人くらい担いで帰れはするけどな?(お姫様抱っこするか?とふざけながら) -- レオ 2012-04-10 (火) 03:17:35
      • 卒業前にいい体験ができた!あと何人だかは知らんが頑張れよ。br;それで精神的ダメージを負うのは俺だけじゃないだろう、このクリスマスの時期に…(そんなやりとりをしつつレオに連れられて帰路についた) -- ホーク 2012-04-10 (火) 03:20:38
      • 頑張るぜ〜!!あと少し!!ダッシュで駆け抜ける!卒業する前にな!!
        せやな……凄い悲しい事になるな……(と、くだらないことを言いながらの帰路だったとか) -- レオ 2012-04-10 (火) 03:25:27
  • 芸舞場 -- 2012-04-04 (水) 02:11:05
    • 俺が負けることなど万が一にもありえんこと。ガラでもない心配などお断りだ!
      (一足先に舞台に立ち、身体をほぐしながらアキベドルを待つ) -- ホーク 2012-04-06 (金) 23:53:00
      • んっふっふ…良く言う…だが小手試しで倒れてはくれるな?戯れに…面白きモノを用意したのだからな…
        (ゆっくりと闘技場に現れる、その姿は以前と変わり無く威圧感に満ちてはいるが…まるで別の魔族の様に感じるかも知れない)
        (両腕を開き掌を上へと向ければその両手が強力な炎の魔力と闇の魔力にそれぞれ包まれる)では始めるとしよう…そちらからで構わぬぞ? -- アキベドル 2012-04-07 (土) 00:06:40
      • む…(目の前の敵をまっすぐに見据えたまま、眉をひそめる)
        何をたくらんでるのか知らんが……面白いものを見せる前に倒れてくれるなよ!
        (まっすぐアキベドルに向かって駆ける。その距離が縮まれば力強く踏み切り、薙ぐようにとび蹴りを放つ)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 00:14:33
      • (近づけばよりその違和感は増すだろう…何故ならばその気配はホークアイにとっては酷く懐かしく…血の繋がりすら感じる程に近しい何かを思わせる程だからだ)
        (そしてその飛び蹴りが放たれれば…ホークアイの眼前から老人の姿が瞬時にして消え去る、闇の魔力を感じるならば闇の術を用い影を渡りホークアイの背後へと移動した事が分かるだろう)
        さて…それではまず一つ目だ…(背後に現れれば後ろへと飛びつつ闇色に染まったその腕をカルサイトの背目掛けて振るう)
        (腕が振るわれると同時に炎を纏った闇色の刃が腕より放たれ物質、魔法、霊体問わず餌食にせんとその背を目指す!)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 00:37:20
      • (距離を詰めるごとに伝わってくる気配……違和感を感じなかったことに違和感がある。自らに流れる魔力によく似た力)
        ふん……相手は魔王三人とでもいうか。確かに面白い。
        うおっ……っとぉ!(アキベドルの姿以上に、その纏う気配に注目していたためか、背後に回られたことにはすぐに気が付き)
        くそ…(高く跳んだままの体勢のため、落下しながら身を捩るのが精一杯。)
        ふん、何人がかりだろうと最強は俺だ、かかって来い!(言いつつ、刃が掠めていった肩を押さえながら立ち上がった)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 00:49:37
      • 望むのならば更にその身にて刻むが…?この地に化現せし魔王共の力をな…今の余では再現しきれぬとは言え中々のものだ…
        (かかって来い、そう言われようとその挑発には直ぐには乗らず…)
        (一旦闇に包まれた腕の魔力を解いた後炎に包まれた左腕から小さな炎の揺らめきを幾つもホークへと向けて放つ)
        (その一つ一つに大きさからは測れない程の魔力が込められており…明らかに罠だ)
        この術は何と言ったか…そうそう…メギド・アークと言ったか?(愉悦に顔を歪めながらその火種をホークへと上下左右から向かわせつつ右腕をホークへと向ける、魔力が強く集中させているようだ)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 01:16:11
      • ふん、幾多の魔王についての知識、伊達に長く生きてるわけじゃないようだな!
        そんなちまちまとした炎でこの俺に傷をつけることなどできるはずが……!
        (術の名を聞けば慌てて手で口をふさぎ)
        (メギド・アークは火種を吸い込んだ者を内側から焼き尽くす術、言葉少なに呼吸の回数を減らすことが第一にとれる対策)
        しっ!(手は口に当てたまま、小さな炎のつぶてを突き出したアキベドルの腕に向けて放つ)
        (炎は時が経つにつれ次第に大きくなり、使われる魔力の大きさが伺い知れる) -- ホーク &new{2012-04-07 (土) 01:31:28
      • 流石にこれは知っていたか、んっふっふ…実際にその身で体験すればラピスラズリの実力が知れように…
        (小さな火種をホークの周囲で旋回させている、手を退ければその火が狙うぞ?と言うように、相手の呼吸の回数を減らし体力を奪う狙いも含めて)
        (そして魔力を貯めている腕へと強い威力を秘めているであろう炎のつぶてで狙われれば…その貯めた魔力を火のつぶてへと解き放つ)
        (収束させ熱光線と化したそれは目視出来るのならば見覚えが在るだろう…大空高魔力砲に良く似ていると、そのままに闘技場の壁へと向かえば大きく抉るだけの威力を持っている)
        (ニヤリと笑みを深くする、さあこれと拮抗出来うるだけの術か?と)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 02:05:53
      • あのラピスラズリが自分の考えた技を自慢しないはずがないわ!
        (と、口を押さえたままに言うと、次もまた見覚えのある術)
        …チッ。(小さな舌打ちと共に、炎のつぶては消えた。余力を残した攻めで打ち勝てる力ではない、と。)
        王の戦術は前進、制圧あるのみ!(ぐ、と両脚に力を込める)
        どんなパワーも、触れもしないスピードの前には敵わんのだ。(じ、とアキベドルを睨み好機を待つ。いつでも踏み出し、その懐へと突っ込めるように。いつしか両脚は炎に包まれた。溢れ出さんばかりの魔力が変質している)
        (アキベドルの魔力が放たれんとするとき、こちらも勢い良く飛び出し、勢いのままに全力で拳を突き出す算段) -- ホーク &new{2012-04-07 (土) 02:19:27
      • そうだ…王とは常に突き進むもの、だが魔王たれば…跡に屍積まれし道が残るのみ
        故にそなたが速度で対抗するならば…余は避けられぬ程に強大な力を以って示そう…
        (ホークの周囲に浮かんでいた火種が老人の腕に灯っていた炎と共に消える、すると左腕と右腕を合わせて花開く形の様に手を開き)
        (ホークの変質した両足を見れば満足気に僅かに微笑む、これだけの短期間で右腕だけであった術を良くぞ、と)
        さあ…余に届くか?(先程の大空高魔力砲とは桁外れの速度で魔力が老人の腕で膨張していく)
        (MAOのモノを見ていればそれだけで解き放たれる光線はかなり巨大なモノだと分かるだろう、その力が今…ホークを飲み込まんと解き放たれた!)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 02:44:23
      • 届く。 届かせる!(互いに移動せず、にらみ合い。目の前で膨れ上がる絶大な魔力を前に、紅の瞳と炎がわずかに揺らめく)
        ……いくぞ、紅魔炎灼(ブレイズ・エンペラー)!(アキベドルの魔力が解き放たれるより1テンポ早く、両脚で強く前に踏み出した)
        ――――ッ!(素人目には瞬間移動とも取れる程の高速移動、拳を振りかざした姿勢で目標めがけて突き進む)
        (が、その拳が到達する前に、アキベドルの魔力は解き放たれ、まばゆい光の中に飲み込まれ、失速)ぐぅ……!!br;(魔王同士の魔力と魔力の正面衝突、傷つくことは厭わず、真っ向から押し返そうと)
        二度も負けて……たまるかァァァ!!!!(甲高い雄たけびと共に、紅の炎は全身を包み込み)
        はぁぁぁぁ!!!!(振り上げた拳も下げ、自らの身体を弾として前進を続ける。強度と速度だけが頼りの体当たり)
        (光線に、今より更に力が込められてしまえばあっけなく光に飲み込まれることとなるだろう。文字通りに全身全霊をかけた猛突)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 03:04:52
      • (本来の大空高魔力砲は瞬時に壁をも消滅させ突き進む魔の光、模倣にしか過ぎぬ魔王のそれであろうとも十二分な威力を持つ)
        (その内にホークが消えれば落胆の表情を見せる、この程度でしかなかったか…と、しかし手応えは消えず…)
        (その叫びを聞けば僅かに背筋が粟立つ、唯一魔王に届きし人間だけが持つ精神、不屈…その魂が確かにその叫びには存在していたからだ)
        良い…良いぞホークよ…だが愚策であったな…ここはダメージを覚悟で逃げるべきであったのだ…
        (体内に貯蔵された圧縮魔力を更に還元し魔力を込めようとする、模倣に過ぎぬ技…しかし魔王が放てばそれは真贋すら無き悪意へと変えうる)
        (が…それは老人が全盛期であった頃の話、極めて強力な威力を持つ技とそれに拮抗するホークの突進は老人の腕に強い圧を与え…深く長い亀裂を生み出し…)
        (その亀裂から夥しい魔力が大気へと放たれ大空高魔力砲へと向けられていた魔力は全て霧散してしまった!)
        (後に残るは亀裂した腕を前に掲げた老人のみ…ホークの全身全霊の突撃は解き放たれた事により老人への体へと深く突き刺さり…まるでゴムボールを投げ飛ばしたかのように闘技場の壁へと跳ね飛ばすだろう)
        (その瞬間にホークは見たかも知れない、老人の…暗い熱に満ちたおぞましい瞳とその笑みを)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 03:41:06
      • …はあっ!(手がある、足がある。身体がばらばらになりそうな程の魔力の圧、そこから解放され、自分の状態を確認)
        ……!(以前の戦い同様、立っているのもやっとな状態…吹き飛んだアキベドルの方を見やる)
        …………(魔力の押し合いを制した喜びの前に、小さな不安感が首をもたげる)
        (間近で見たあの笑みは、敗者のできるものではない。何か思惑を成し遂げたかのような、不気味な笑み)
        (何が飛んできても対処できるよう、意識を切らさないよう。ふらつく身体でファイティングポーズを取る)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 03:50:23
      • (砂煙が立ち老人の姿が見えぬまま闘技場の壁から笑い声が響く、静かなモノから…重くも盛大な笑い声へと…)
        (その笑いの度に小さな瓦礫が落ちて行く音が鳴り…大きな瓦礫を退かした時のゴトリ、という音などが響き始める…)
        いやはや…この様な結果になるとはな、まさか余が足りぬとは…全く…
        (大きく立っていた砂煙を腕で払う、砂煙が一瞬にして晴れれば…そこには腕から顔に至るまで大きな罅割れを見せる老人と老人の背丈をも超える程に大きく抉れ破壊された壁が)
        全くといった話だ…足りねば余は挑む者と成る、なれば挑まねばなるまいて…ホークアイよ…
        (手を顔の前まで持ってくればメキリ、と音が鳴る程に拳を握る、それと共に腕の罅も更に広がり)
        此処で一つ提案が在る…一つ戯れをしたい、先程の一撃を耐えられなんだ余が言うのはおかしき事だが…故に戯れだ
        再び試さぬか?余の全力とそなたの全力を以って一撃をぶつけ合う、魔力が足りねば余が今持つ魔力の半分を与えよう…どうだ?
        (声が非常に弾んでいる、老人は楽しそうにも見えるが…同時に酷く興奮している獣にも見えるかも知れない)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 04:23:02
      • ……流石は大魔王、恐れ入るな……(笑い声と、砂煙の向こうのアキベドルの姿を目にすれば苦々しい表情で)
        ……魔王たる貴様が、今一度挑むものとして俺の前に立つのなら。
        王としての誇りにかけて、受けねばなるまい。 …それが、今のような状態でもな。
        (緩慢に腕を振るい)答えはノーだ。お互い、今出せる全力を出す。それでいいだろう。
        (脚をふらつかせながら左手で右手首を押さえ、アキベドルに向けてかざす。)
        はぁぁぁ…!(全身を纏っていた炎は既に消えている。 ただ右手だけが紅く揺らめいて)
        (放出する炎は非常に小さいが、魔力の密度の濃いもの。何の小細工もなく、ただまっすぐにアキベドルめがけて飛んでいく)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 04:35:27
      • 良くぞ受けた…魔王ホークアイよ…それこそが魔王、挑まれし者だ…
        クックッククク…そしてそれこそが、持ちうる全てで魔に対するその意思こそが人なのだ…人よ、ホークアイよ…
        (握られていた左拳に今までとは比べ物にならない量の魔力が集い始める、魔力が集えば集う程老人の腕は罅割れていき…)
        (しかしその崩壊さえも握り潰すかのように拳を強く握る、余っている右腕は外側へと向けられた、その瞬間に観客席を保護する様に編まれる結界)
        (その結界は結界術に詳しい者ならば尋常ではない代物だと分かるだろう…どの様な術ならば破れるのかと思える程の強度を持っている)
        此れなるは神滅の炎…完成されし全能なればこそその身を焼き尽くす始まりの灯火…神の憎悪の果てに生み出せし余の本質
        故に神亡き新たなる世界を産み出せしこの呪文に余はこう名付けた…天地開闢(ビックバン)とな…
        (ホークの右手に向けてその指が一つ一つ開かれていく、指の隙間から漏れ出る光は柔らかく…全てを祝福するかのような慈愛に満ちている)
        (その直後に放たれる万物を滅する膨大な熱、瞬間老人の腕は弾け飛び…闘技場は閃光に包まれた)


        (この呪文は絶大な炎熱呪文だが致命的な欠陥が一つだけ在る、それは…全能を否定する可能性の炎であるが故に同じく可能性を持ち尚抗う者には通用しない事)
        (「勇気在る人間」だけは滅ぼす事が出来ない炎なのだ、故にホークアイが勇気在る人間ならば結末は…)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 05:07:26
      • そう……それが人にして魔、魔にして人。ホークアイ・カルサイトだ……
        もう脚も動かん、俺は逃げも隠れもしない……
        俺は、人間は……弱くて、情けない。完璧さからは程遠く離れた存在。
        だが、だからこそ俺は……全能たる貴様の技、受けてたつ!
        (もう恐れない、今できることは自分の力をただただ振り絞ること。)
        (まばゆい光に包まれて、思わず目を細める……しかし)
        俺は……負けない!いっけぇぇぇええぇ!!(最後の最後、持てるだけの力をいっぱいに振り絞る。)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 05:23:58
      • (閃光が収まればホークからも、観客席からも異様な光景が見て取れるだろう…)
        (ホークとアキベドルが立つ場以外は結界による球状型に抉れているのだ、まるでその場に舞台など、大地など最初から無かったと言うように)
        いや…はや…見事…見事だ…(晴れやかな表情で胸元のホークを見下ろしている、その胸には突き刺さるホークの右腕)
        んっふっふ…今は敗れる定めか…全く人間め…(全身から罅割れた陶器の様な肌が崩れ落ち始める、老人の内側に広がるのは闇、何処までも深い闇…しかしホークならばその腕から伝わるだろう…老人の熱き体温を)
        (後ろへ一歩、二歩と下がればその腕は抜け…ズン…と盛大な音を響かせ片膝を突いた、その瞬間に解かれる結界)
        敗北せし魔王なればこう語ろう…いずれ余は復活し…この世界を再び我が物とするだろう…(静かに笑う、笑う度に体から欠片が剥がれ落ち…その欠片が一度に全て落ちれば闇は人の形を成さず溶ける様に消えていった…闇の魔力を感じる者ならば退いた事が分かるだろう)
        -- アキベドル 2012-04-07 (土) 05:50:53
      • アキベドル……(舞台に独り残され、しばしの静寂)
        勝った……のか……?(呆けた表情で、自らの拳を眺める。自らの炎のものとは別に、強い熱が篭っている)
        そう、か……(一度拳を高く掲げると、ふら、と前のめりに倒れ込む。 しばらくしても起き上がる様子はなく)
        すぅ……(疲弊しきった体を、わずかに残った舞台に横たえて力尽きる。それから三日三晩の間、只管眠り続けていたという。)
        -- ホーク 2012-04-07 (土) 06:01:20
  • 芸舞場 -- 2012-03-20 (火) 02:02:23
    • (別キャラで久々に戦闘ロールなるものをしようと思ったら先客がいたのでごろごろする幼女)
      だれもこなくてもなかない -- 名簿/247354 2012-04-03 (火) 23:46:41
      • っていうかさいしゅうこうしんが3/20て。どんだけカンコドリだったのよここ…… -- 名簿/247354 2012-04-03 (火) 23:49:26
      • わーミロクくんだー。1ねんのごさて。どんだけよ……それに、おうえんしてくれるにしてもヒトくるんかのう、こんなおいぼれあいてに。ごほごほ。 -- 名簿/247354 2012-04-03 (火) 23:53:41
      • わーもっとひさびさなヒトがでたー!? んむーたしかに、むかしっからうごいてるしせつとしてはそうなのかなあ…… -- 名簿/247354 2012-04-03 (火) 23:54:28
      • これはようじょたいけつをするしかありませんね、あにさま!
        ピヨ(幼女なら…やってやれ!だ!) -- とまりぎ 2012-04-03 (火) 23:56:24
      • のわっ、オーガだホ!? アトしってんねんで、このセカイはようじょであればあるほどつよいって(真理)
        しかもリッパなツノしてるし……これはきぃぬけない……!!
        (首に巻いたマフラーの両端が握り拳の形になり、臨戦態勢。ひらがなだらけのちょぉ読みづらい戦闘は必至だ!!) -- 名簿/247354 2012-04-03 (火) 23:58:42
      • はい!とまりぎはおにですよ!ふふ、つのなかまであろうとてはぬきませんから、そのつもりでおねがいしますね!
        (短い腕をぶんぶん振り回して準備運動。体を解せばあとはもう……飛び出すだけだ!)
        まいります!……っとそのまえに!とまりぎはとまりぎともうします、よろしくおねがいしますね!(ぺこり、とおじぎをしてから。改めて駆け出した!)
        -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 00:05:20
      • ククク、とはいえアトもテはぬかないぜ? はい、ドーモ、トマリギ=サン。アトリアです、っとぉ!!(こちらもペコリとお辞儀してから、駆け出すとまりぎに向かってマフラーハンドの拳を伸ばす!)
        (緑の布地はゴムのように伸び、彼我の差を埋めんとするとまりぎに豪腕が襲いかかる! それもダブルフィストだ!)
        -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 00:11:06
      • ピヨ!(リーチが伸びた!とまりぎよ、ただ突っ込んでもやられるぞ!)
        むむう…なにやらめんようなぶきですね!(伸びてくる両拳に怯むことなく、思い切り両足を地面にめり込ませて待ち受ける!)
        リーチのさはちからでうめましょう!(ガツン!小さな手で拳を受け止めて。鬼の膂力で横方向へひっぱる!)
        -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 00:16:48
      • あーっ、しなんやくみたいなヒトなのそのヒリ! ずるいなーっ、アトもそんなんほしい!!(駄々っ子のようなセリフを喚く。緊張感ゼロだ)
        ほぉ……たえますか、アトアトミックパンチを……!(めっちゃ上手いこと言ったかのような顔 その拳の勢いはロケットもかくやといったもので、鬼の掌にずどんと打ち込まれるが、吸収されてしまう)
        だが……ひっぱってどうする?(にやにやと笑むアトリアの顔。鬼の力で引き寄せようとしても、マフラーは伸びるばかりで一向にアトリアが体制を崩す素振りはない。まるで終わりのない巻尺、引っ張って距離の差を埋めることは難しいだろう)
        くく、そおれびりびりこうげきーっ!!(髪の毛が逆だったかと思うと、マフラーハンドに雷撃が走り、とまりぎまで伸びる!)
        -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 00:28:02
      • あにさま!ほめられてますよ!?あにさまが!?(信じられない、といった顔で)
        ピヨ!?(なんでそんなにショック受けてるの!?いいじゃん!我とってもカワEじゃん!)
        うおりゃああー!りゃあーーー!!やーー……あれ?あれれ!?(ぐにーん、ぐにーん。伸びるばかりでまったく手ごたえがない!)
        ピヨ(想像以上にやっかいな装備じゃな… むっ、気をつけろ泊木よ!くるぞ!!)
        ……はい? びっ!しびびびびびb(雷撃で仰け反る泊木。これは早くも勝負が決まったか…そう見えただろうか。だが次の瞬間)
        (突然がしり、と小鳥を掴み取って)ざんねんですね、かみなりはなれているのです!おかえしいたします!かーみーなーりー…あにさまー!!
        (ぎゅう!と小鳥をアトリアへ向けて握る!すると搾り出されるように小鳥の口から雷撃が発射された!ダイヤすら貫く雷の矢だ!)
        -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 00:37:08
      • ……(じつはあんまりナカよくないのか?みたいな顔)
        くくくっ、しょうしょうつよくデンキをながしすぎましたかね……(空を仰ぎ見るとまりぎの様子に勝ちを確信したのか余裕の笑みを見せるアトリアだったが……)
        なぬぅっ!?(どこぞの金ピカ王宜しく油断しまくっている所に高速で突っ込んでくるヒリ、そして雷鎚を纏ったそれはアトリアの華奢な体をいとも簡単に吹き飛ばし、闘技場の壁に打ち付けた!)
        (逆転勝利、とまりぎの放った攻撃がクリーンヒットし見事アトリアを倒した……と誰もが思ったその時)
        ……やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(恨みがましい声が響いたかと思えば、岩造りの床が独手に宙に浮き、「石」の属性を纏った魔素へと変わり、アトリアの注がれていく なんだかとってもやばそうだ)
        -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 00:52:58
      • やったか!?(吹き飛ぶアトリアに思わず呟く)
        ピヨ!(まて泊木、それは使い古された負けフラグだ!…というか何だか様子がおかしいぞ!)
        しんか!?しんかですか!?きゃんせるきゃんせる!(慌てるもそんなことできるわけがない)
        ピヨ(どちらかというとボスの二段変身じゃないか?)
        ぐぬう…いまのとまりぎにできることといえば……つっこむことくらいですかね!(待っててもしょうがないので再び駆け出した!)
        -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 00:58:48
      • (その変化は異様だった。「石」の魔素を吸収したアトリアはその形をどんどん変え、異形の存在へと化していく)
        (堅牢な岩肌、大きな鰐口。翼こそ生えぬが長く棚引く尾。その姿を見れば誰もがそうだと口にするだろう)
        アトリア、ロックドラゴンモーーーーーーーーーーーーーードッッッ!!(しわがれた低い声でこちらに向かってくるとまりぎにそう咆哮する! 声だけで吹き飛んでしまいそうな圧力が小さな体全体を襲う!!)
        -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 01:09:10
      • こ、これは…(あまりの威容、あまりの威圧に足がとまって。声も震える)
        ピヨ…(竜、であるな。これはちと分が悪いぞ…。こうなれば仕方があるまい…泊木よ、一時封印を解く!)
        えっ!?とまりぎにもそういうようそあったんですか!?
        (驚く泊木の額。髪に隠されたそこをツツン!と嘴でつつく。すると一瞬、バリリッ!と電流が流れ)
        あ…あ、あああ…ガッ! ガアアアアアーーー!!!
        (暗い、あまりにも昏い瘴気が満ちる。ガフ、ガフと荒く息をするたび、真っ黒な煙のような瘴気が漏れだして。隠された前髪の奥、赤い、紅い瞳が胡乱げに浮かんで眼前の竜を睨む)
        グルルッ…ゴアアアアアアア!!!!(ズドン!と地を蹴り砲弾のように宙を飛ぶ。瘴気を手に纏わせ、さながら巨大な爪のように振るって襲い掛かった!)
        -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 01:24:50
      • え、えーっ!?(地中よりも深く重い声でアップテンポに驚く。まさか対峙している相手にそんな危ない封印が施されているとは知らなかったのだ)
        くっ、一回殴ってばたんきゅーさせようとも思いましたが……そうは行かぬようだなッ!!(悍ましい瘴気を纏わせる邪鬼。アトリアと決定的に違うところは、正気の有無。アトリアは中身はまるで変わっていないのだ)
        ――だが、その程度で我を屠ろうとなど思わぬことだ!!(とまりぎの何倍もの大きさを誇るアトリアに跳びかかり、邪悪なる爪を降ろうとしている彼女に、容赦無くブレスを吐き出す!)
        (灰色の魔素の中に時折巨大な石塊が音速で飛び交っており、当たれば大ダメージは避けられない。さらに、その魔素に触れれば見る見るうちに石化する呪いまで備わった、岩龍のブレス!)
        -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 01:38:18
      • (もはや完全に暴走した泊木に退くという選択肢はない。ただ本能として、瘴気による力場でブレスを防御して)
        (それでかろうじて呪いは防げたようだが、瘴気の全てを防御にまわしたわけではない。巨大な石塊は容赦なく泊木の体を叩き、傷つけていく!)
        グガアッ ガアアアアア!!!(それでも。それでも一撃。瘴気の爪で竜の硬い皮膚を叩く!ダメージが通るかなど考慮しない、無謀な攻撃)
        (その直後、一際巨大な石の塊が泊木の頭部に直撃する!)ガアッ!?

        (ひゅーんと落下して。地面に激突。ごろごろごろ…転がって大の字に伸びて止まった)
        (ぱたぱたと小鳥が泊木の額に止まる) ピヨ(やはり駄目じゃったか…) -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 01:51:39
      • っ……!?(禍々しい怨嗟の念は岩造りの鱗に亀裂を走らせた。岩の魔素が隙間から漏れ出るのが、灰色の血潮のようで)
        (そして、倒れこむとまりぎを見れば朱雀を睨みつけ)駄目じゃったか、じゃないわ阿呆が! こんな危険な封印を簡単に解くんじゃない!!(つぶした。) -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 01:58:55
      • ピヨー!?(えちょっとまって!?ぎゃ、ぎゃわーーーーーーー!!)
        (ぷちっ!と潰れた。泊木ごとですが無害です?) -- とまりぎ 2012-04-04 (水) 02:03:25
      • (その後幼女に戻ってから回復させてあげたから無害だったとさ ヘイワ!) -- 名簿/247354 2012-04-04 (水) 02:04:01
  • 芸舞場 -- 2012-03-17 (土) 04:39:00
    • よし、ここならいいだろう。(舞台に立ち、アキベドルの方へと振り向く。紅の瞳はしっかりとアキベドルの目を見据えて)
      学校の、衆人環視の中で教師であり魔王である貴様が無様に倒れる姿は見せたくないだろうしな? -- ホーク 2012-03-19 (月) 22:22:10
      • (以前己が闇の一端に触れた直後…恐怖を僅かに見せた少年が今は己が瞳を見据えるその様に笑みを湛え)
        ふむ、余が倒れるなどという事は考えもしておらなんだが…学び舎を破壊するのは余も望まぬ所
        此処ならばそなたの力を見るに丁度良かろうて…(腕を組み見下ろす、その姿は威風堂々とした王の威厳に満ち溢れていて)
        カルサイトの血脈よ…これは教師と生徒の授業には非ず、魔王同士の闘いだ…それは忘れるな? -- アキベドル 2012-03-19 (月) 22:31:06
      • ふん、自信満々はいいが、力を計ろうとして手を抜いている間に倒れなければいいがな。
        そう…これは情け容赦ない、魔王同士の戦い。貴様に言われるまでもない!!(開始の合図もなく、アキベドルの顔面めがけて右の拳で力いっぱいストレートを繰り出す) -- ホーク 2012-03-19 (月) 22:39:24
      • (ホークの顔面へと向けた右ストレートを避ける事も無く棒立ちのまま受け止める、ボグリ、という鈍い音…しかし)
        そなたの容赦とは随分と甘きものよなぁ…
        (殴打したならば理解出来た事だろう、老人の体は異様に重く…多少の殴打では揺るがす事さえ難しい事が)
        では返すとしよう…(腕を組んだままスゥ、と息を吸い…その拳へと向けて…至近距離のモノを凍らせるには十分な低温を持つ吹雪の様な息を吐き出した!)
        -- アキベドル 2012-03-19 (月) 22:53:40
      • ふん、まさかこれを卑怯などとは。……ッ!(相手の不意を突き、クリーンヒットの手応え。のはずが、当てた拳は振りぬけない。そのことに気付けば、拳を引き後ろへ跳び退く)
        ……!(跳んだ先でアキベドルの吐く息を浴び、小さく身震い。まだ、体に軽い痺れを感じる程度)
        拳が駄目なら!!(足を止め、両手をアキベドルの方向へかざせば、そこから拳大の火球が発生、先ほどのパンチと同程度のスピードで正面へと進む)
        -- ホーク 2012-03-19 (月) 23:09:25
      • (カハァ…と氷の吐息を僅かに漏らしつつ笑みを深くする、悪魔の笑み…正しくその言葉通りの愉悦に満ちた顔で)
        余を楽しませよ…闘争こそが我が喜び、故に!!!(腕を解くと右手が闇へと染まる、それは闇の魔力に満ち満ちており…触れた物全てと対消滅しあう攻撃魔術の一つだ)
        (自分へと向かう火球をその手による横薙ぎにより消し去り…火球と消滅しあった事により元に戻った手でホークを指差す)
        足りぬ…これでは全く足りぬ…見せよ!カルサイトの血脈よ!!!魔すら滅する審判の炎を奮いしラピスラズリをも超える素質を!
        全てを喰らいし煉獄を呼びしシャルティナをも超える冷酷無比の悪意を!(叫びと共にアキベドルの周囲に漆黒の球が幾つも浮かび上がる)
        (10…20と数を増し…それは空気を切り裂く快音と共に前方のホークへと撃ち放たれた)
        -- アキベドル 2012-03-19 (月) 23:26:04
      • ……!(まるで通用していない、拳も、炎も、決して手を抜いたわけではない。強がりの言葉も出ない)
        フン!!!(向かい来る球体に向けて腕を払う。それにより生じた赤い光線は、幾度も屈折して闇を払っていく)
        ……この芸当は、誰かさんのおかげだな。おかげで死なずに済んだぞ!!
        まだまだ始まったばかりだが、お望みならば見せてやる。ラピスラズリとも、シャルティナとも違う、俺の力を!
        ハァァァァァ……(右脚を高く振り上げ、震脚のように地を強く踏みしめる。魔法の心得がある者なら、その力が急速に高まっていくことを感じるだろう)
        (しかし、そこから動かない。力をためるのに長い時間を要するようだ)
        -- ホーク 2012-03-19 (月) 23:47:28
      • この程度は凌いで貰わねばな…(両腕を再び組む、ホークを冷酷な眼差しで見下ろして)
        そうだ…見せよそなたの片鱗を、かつての片鱗たる余にすら届かねば…万全なりし余になど届きはせぬ!
        (そう叫ぶと共にこちらも僅かに足を開き…急速に貯蔵魔力を引き出し始める、高密度に練られていたそれは爆発的に膨れ上がり…)
        (大気中のマナにすら反応しビリビリと空気を震わせ始める、眼前のホークや目のいい観客ならば分かるだろう、老人の顔から僅かに皺が消えていき肉体に強力な力が満ち溢れ始めている事が)
        そなたを攻撃するなどという戯れはせぬ、さあ存分に力を解放し余に放て…!その力とやらをな!
        -- アキベドル 2012-03-20 (火) 00:11:03
      • ァァァァァァッ!!(かざした右腕に溜め込んだ魔力が集中、紅蓮の炎となる)
        その言葉、後悔するなよ……大魔王・アキベドル。(一歩、また一歩、少しずつアキベドルに歩み寄る。その強大な力にあてられてか、炎の腕は激しく揺らめく)
        ''喰らえ、紅魔炎灼!!!!''(ブレイズ・エンペラー)(大きく踏み込み、アキベドルの胴へと正拳突き。灼熱の拳は物理的な威力・熱量共に先の攻撃をはるかに凌駕する。今出せる、最大限の力でアキベドルの胴を貫かんと、まっすぐに突き出した)
        -- ホーク 2012-03-20 (火) 00:26:26
      • ほう…やはり炎か、カルサイトの血脈よ…で、あろうな…想定はしていた…
        (その腕を見て目を細める)だが己が身に宿すとはな…カルサイトの炎は全てを焼き尽くす劫火と思うていたが…
        面白い…(ホークの拳が放たれる直前そう呟くと…やはり避ける事も無くその劫火に包まれた拳を胴にて受け止める、その熱量、破壊力の伴ったそれはアキベドルの上半身の衣服をあっという間に燃やしつくし…)
        (魔力によって先程よりも遥かに強固になっているアキベドルの胴を赤熱化させ…)
        バキィ!(まるでガラスが砕けたかの様な破砕音をさせながら確かにアキベドルの胴体を貫いた、確実に、魔王にその一撃が通ったのだ)

        (暫しの静寂、直後に僅かにアキベドルの体が震え出す…笑い声と共に)見事…見事だホークよ、確かにそなたには素質がある…
        なればこそ…今は敗北を知れ(胴に力を込める、その力は万力のようで引き抜くのは困難だろう、それと同時にアキベドルの腕が後ろへと引かれ…)
        (豪腕、その一言が相応しい腕の強力な一振りをホークの胸目掛けて放つ、直後に胴の力を緩めて)
        -- アキベドル 2012-03-20 (火) 00:49:34
      • ラピスラズリは光、シャルティナは闇……そして二人ともが持つのが、炎。その灼熱の血脈は途絶えていない!
        うおおおおおお!!(鋼のように硬いアキベドルの体を、握り締めた拳でただ力任せに押し、熱する。ついにその腕はアキベドルを貫く)
        ぐっ……ああぁ!?(勝ちを意識した、一瞬の油断。炎の腕は捕らえられ、押せども引けども動かない。強烈に締め付けられれば、苦悶の表情が浮かぶ)
        がっ!……は、ぁ………(アキベドルの拳を受け、先の一撃に力を使い果たした体は、力なく舞台の床を滑っていく)
        ま、ま……だ…げほっ。(今まで体験したことの無いような胸の痛み。速く、大きな心拍が聴覚を支配する。呼吸は浅く、虫の息。)
        (立ち上がることはできない。それでも、顔だけは上げて、眼前の敵をにらみつける。痛みに揺れる紅の瞳には、まだ諦めの色は見えない。)
        -- ホーク 2012-03-20 (火) 01:11:36
      • (立ち上がれぬ程のダメージを負いながらも未だその闘志を絶やさぬ瞳に在りし日の英傑達を思い出す)
        (その内にただ一度だけ己を敗北へと導き…永劫とも思える封印を施したかの勇者をも重ねれば悪魔の笑みは穏やかな物に変わり)
        良い眼だ、その眼を忘れなければそなたはいずれ余に匹敵するか…超えし事も在ろうな…(まるで眠る前の赤子に語りかけるような穏やかな声で、その歩みをホークへと向けていく)
        その怒りを、痛みを、憎しみを忘れるな…魔王の力とはそうした負の想念より生まれるのだからな…
        (ホークの前へと辿り着けば…その笑みは変えぬままに再び倒れているホークの胸目掛けて強烈な右蹴りを見舞おうとする)
        -- アキベドル 2012-03-20 (火) 01:30:10
      • はーっ……ぁ……(相手が何かを言っていることは分かる。だが、何も頭に入らない。ただただ、呼吸する音と心音だけを聞く)
        ……(意識は混濁しており、何がなにやらわからない。ただ、目の前に見えた何かを掴もうと腕を伸ばして、アキベドルの脚を引っかくように力をなくし、地に落ちる。)
        (その時点で意識は途絶えてしまったのだろう、アキベドルの強烈な蹴りには、悲鳴も上げず、息も荒げず舞台を滑り、止まった。)&br:……(滑った距離を示すかのように、舞台上に血の道ができる。誰がいくら待てども、立ち上がってくることはないだろう)
        -- ホーク. 2012-03-20 (火) 01:43:33
      • (動かぬホークを暫しの間見る、最後の一撃の前に何かを掴もうとした動作、それには数多見覚えが在り…)
        尚何かを掴もうとしたか…それとも…見定めるはこれからか
        (そう呟くと倒れるホークへと向かい…攻撃するのではなく抱え上げる、そして闘技場にその背を向けた…)
        -- アキベドル 2012-03-20 (火) 01:56:52
  • 芸舞場 -- 2012-03-16 (金) 23:49:23
    • (軽く準備運動しつつ)ここにゃアミュレットも何もねえんだ、お互いやり過ぎないよう注意しようぜ、な!
      (わざとらしく声をかける、夜だというのに観客席にはそこそこの人数) -- タキ 2012-03-17 (土) 01:14:51
      • (最早語りかけもせず、黙って舞台に上がる)
        (瞳に宿っているのは……薄暗い殺意のみ) -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 01:16:16
      • お〜怖い怖い、先に言っとくけど、殺したら負けだぜ!
        (まずは先手、似てるとはいったが、相手の能力がどれほどのものか実際に目で確かめたいのだろう)
        (小手調べとばかりに何の小細工もない、長剣の振り下ろしを見舞う…仁義と同じ挙動、同じ技で。その動作は気味が悪い程に瓜二つ)
        (恐らくどこかで彼の戦いを見たのだろう、その技は更にオリジナルその物に近づいている、贋作とはいえ、油断すればその力強い一撃に一瞬で勝負を決めかねられない!)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 01:22:44
      • (ギリッ……歯の根が軋む。不協和音が体に響く)
        (まず奴の声が気に入らない。きもちわるい)
        (つぎに奴の顔が気に入らない。きもちわるい)
        (最後に奴の使う技が気に入らない)
        (だって、それはそれは仁義の技だ。嫉ましい、憎らしい仁義の技だ)
        (仁義のものを。それを。したり顔で。すまし顔で。僕と同じ『贋物』の顔で使うな)
        (そうやって僕を嘲笑うな)
        (きもちわるい)


        (気付いたときには、既に抜いていた。いつの間にかその手握っていた打刀を。人を殺す道具を)
        居合道────霞!!!
        (この場に居ない男の顔が映る。鮮やかに。この場にいない男の技が放たれる。艶やかに)
        (だがしかしそれは濁っている。無惨なほどに)
        (憤怒と憎悪と……嫉妬にまみれて)
          -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 01:34:38
      • ヒヒ!いいね、やる気が漲ってるって感じだぜえ!(目の前の哀れな贋作者に嗤いかける)
        (それは嘲笑であり、憐みであり、侮蔑。己が持つ力を呪い、自ら捨てようとする者への、愚者への嘲り)
        っとぉ!は、やっぱ一度見りゃ使えるみてえだな!ますます俺と被ってるなあ!?あぁおい!?
        (デジャヴの居合は剣を振りきった男の右腕を浅く斬り裂き、血飛沫を迸らせる。)
        っ!(たまらず右腕を抑えその場から一歩後ずさる。だがそれは、次の攻撃をまるで待ち構えている様にも見える)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 01:45:59
      • (違う……お前なんかと僕は違う)
        (僕はお前なんかと違う。お前と同じじゃない。一緒にするな。やめろ。喋るな。喚くな。騒ぐな)
        (いちいち僕の心をかきたてるな!!!!)
        (刀を振り切りながら、鞘元のホルスターから銃を抜く。6連弾装のリボルバー。殺意の篭った鉛の弾丸)
        (フードの隙間から瞳が覗く。見開かれた大きな瞳が覗く。まるで獣のような、殺意と興奮に彩られた鮮やかな眼光が覗く)
        (タキに銃口をむけて、一切の躊躇も、一切の容赦も、一切の慈悲もなく、引き金を二度引く)
        (狙いは体の中心。あたればいい。死ななくたっていい。コイツがとにかく苦しめば良い)
        (僕みたいに胸を抉られて、腹を暴かれて、苦しめば良い、のた打ち回れば良い!!!!)
        -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 02:00:39
      • (デジャヴの凶気につられる様に、男の狂気もよりどす黒いものとなっていく)
        そうそう、その調子だ…憎いだろ?ぶっ殺してえだろ?それでいいんだ…
        (嗤いながら、あっさりと長剣を捨てる。手に持たれていたのは2丁の拳銃)
        は、そう来るのはわかってんだよ!(その冒険者としての経歴からは信じられない程の、高速精密射撃が両の手から放たれる!リボルバーの弾丸と真正面からぶつかった弾丸は、その悉くが砕け、潰れ、力を失い地面へと落ちる)
        はっはー!まさか律儀に俺がおんなじ方法で相手してやるとか思ったかぁ!!?
        (ジャージの背中から柳葉刀と棒を取り出すと螺子を回す様に接合し、偃月刀を作り上げる)
        そぉら、お次はどうするよ!?オレでも真似てみるか?猿真似が得意なんだろ、やってみろよぉおおお!!
        (槍を器用に一回転させると、一気に加速、切るには遠く、撃つには近い絶妙の間合いで偃月刀を横薙ぎに振るう!)
        (狙いは足、偃月刀の特性を活かし、男はしゃがまずに、間合いの外から機動力を殺しに仕掛ける!)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 02:08:44
      • (アイツのしたことには驚かない。何となく分かっていた。お互いに分かっていた。だって同じだもの分かるにきまっている 違う。五月蝿い。やめてくれ)
        (そして、やっぱりアイツはわかってるんだ。僕の弱点も。僕がされるとダメなことも)
        (そう、いくら技術を真似できたって、能力を真似できたって、道具を介する技は道具がなければ使いようがない)
        (偃月刀を使う技なら、それを持たなきゃなんの意味も無いのだ)
        (……と、普通なら嘆くのだろうが……)
        (舐めるなよ。クソ野郎)
        (そう、僕は恐れない。何故なら知っているから)
        (大きく踏み込んで寧ろ)
        足元狙いの偃月刀の柄を踏みつけてさらに跳躍する
        (技術をコピーできるということはそれを知れるということ。それを知ることができるということは……)
        (対処法も知るということだ)
        (ぞるりと、銃口を向ける。至近距離で。目にむけて。顔に向けて。僕そっくりな顔にむけて 違うソウジャナイチガウ、そんなんじゃない)
        (違う、違う、こんなの違う、違うものなんだ、いなくなれ消えろ、消えろきえろっきえろきえろ!!!)
        -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 02:21:00
      • はは、大分俺がわかってきたみてえじゃねえか、心まで同じクソ野郎になるのも、時間の問題だな?
        (窮地に立たされてなお、あざけるような笑いをやめない…いや、既にそれは、仮面の下に隠された男の本性を象徴するかのような、狂気じみた笑みへと変わっている)
        (槍を手放し、素手で腰に手を回す、次に手に握られていたのは短刀)
        はは、さあて…そろそろショータイムの時間だ、精々いいリアクションしてくれよ!
        (超至近距離で発射されたそれを、驚くべき事に短刀の刃で逸らし、いなす様にして避ける!)
        (が、完全とは行かなかったのか短刀に罅が入り、それだけで既に担当は使い物にならなくなる、だがそんな事は構いもせず)
        そぉら、御開帳と行こうぜ、シャイなデジャヴ君よぉ!
        (着地し、こちらへ向かんとするデジャヴへ向かい、短刀と、スローイングナイフを数本、正確に頭の付近、フードを狙い投げつける!)
        (その内の一つがフードをに引っかかる様に貫き、デジャヴの素顔を顕にする!)
        は、上手いもんだろ?忍者直伝、本物の投擲術だ…ま、パクリだけどな(観客席のどよめきに、自身が仕掛けた暗黒の策が今まさに成ったと確信する)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 02:31:18
      • !?(直前になって、気付く。全てに。手遅れになってから気付く。悪意に)
        (違わずタキの放ったナイフはフードを根元から切裂き、その顔が露に……)
        (なる前に両手で顔を覆う。最早間合いの優位など金繰りすてて。怨嗟も憎悪も何もかもかなぐり捨てて)
        (恐怖と嫌悪で感情の全てが埋め尽くされていく)
        あ、ああぁああ……
        ああああああああああああああああああああ!
        (うずくまる。舞台上で無様に。情けなく。いっそ無惨に)
        (誰の者とも思えない絶叫をあげて、うずくまる)
        (顔を隠すように。真意を隠すように。全てを隠すように)
        -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 02:45:21
      • (観客席のそこかしこから、デジャヴの素顔を見た観客が口々に言う)
        (「アレは何だ」、「あいつ俺とそっくりの顔をしていた」、「声が俺と同じだった」、「気味が悪い」)

        化物だ

        (一度火がつけば、後はあっという間に燃え広がった、観客席中から聞こえる化物を殺せ、八つ裂きにしろという言葉。)
        (中世の魔女狩りも、さながらこんな光景だったのだろう。)
        (この場にいるどれほどのものが知っているだろう、タキがこのために仲間に金を握らせ、観客を集め、焚きつける様に指示したなど。全ては、仕組まれていたのだ。)

        ヒヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!

        (男は嗤う、己の策にかかった、哀れな化物に。今まさに心を砕かれんとしている、罠にかかった間抜けな怪物に。)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 02:54:54
      • (既に勝負はついたとばかりに、デジャヴの元へ歩み寄る)
        羨ましいねえ有名人、よかったじゃねえか、顔が売れるぜ?売る顔があればだけどな…んじゃな化物
        暇があったらまた遊んでやるよ!ヒャハハハハ!!(嗤いながら闘技場を後にする、自身が仕掛けた、デジャヴへのクリスマスプレゼントを満足げに聞きながら) -- タキ 2012-03-17 (土) 03:28:12
      • (会場から、声が聞こえてくる。耳を塞いでたって無駄だ。目を覆ったって無駄だ。全部筒抜けで聞こえてくる。全部心に直接響いてくる)
        (だってみんな僕の顔だもの、僕の言葉だもん。僕の声だもん)
        (知ってる。知ってるんだ。誰よりも一番僕が知ってるんだ)

        (『僕がバケモノだなんてこと』 『僕が一番よくしってる』)

        (ああ、そうなんだ。ここでも同じなんだ)
        (タキとかいったっけ。何でもいいや。コイツもきっとそうなんだ。彼もきっとそうなんだ)
        (コイツはやっぱり……僕なんだ。僕じゃない僕なんだ)
        (だってこんなに目を背けたくなる。だってこんなに耳を塞ぎたくなる)
        (コイツの顔も、言葉も、声も全部)
        (僕なんだ)


        ……だったら、もういいや


        (小さな声で呟く。もういいや。だって今まで通りだもん)
        (前の街でもそうだった。前の前の街でもそうだった。前の前の前の街でもそうだし、前の前の前の前のの街だってそうだった)
        (なにより)

        (母さんだって、そうだったんだ)

        (生まれた時からそうだったのなら、もういいや)
        うん……もういいや……


         http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp017539.jpg  もう、殺すから いいや


        (顔を片手で覆ったまま、赤い髪の……いいや、血管をまるで髪のように噴出させた怪物の体がゆらりとゆれ)

        (次の瞬間には既にタキの眼前に爪を振るうバケモノが現れる)
        (音も無く。それは振られる)
        (もういいや。前と同じにすればいいや)
        (こんなの。こんな僕を嫌いにする奴らは)

        (みんなみんな、消せばいいんだ)
          -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 03:39:36
      • (気づけなかった、その目の特性上日々反射神経に対する鍛錬は欠かさず行ってきたし、目のよさに関しては人並以上、ともすれば亜人並と自負してきた、自分が)
        なっ!!?(咄嗟に体を引く事で致命傷を避けるも、首に浅くは無い傷を負う)
        はは…何だそれ、てめえんな隠し玉持ってるなら先に言えよ…!!(観客席から響く悲鳴や絶叫をしり目に、さてどうしたものかと冷静に目の前の怪物を分析する。足の速さ、力…恐らくまともにやり合えば勝ち目は無い、それどころか死の…)
        おいおい、殺しは御法度だって言ってんだ、ろ!!(背中に忍ばせたショットガンを躊躇なくデジャヴだった物へ向け放つ!如何な反応速度を持つ怪物といえど、至近距離の散弾の一撃は容易にかわせるものではない!)
        -- タキ 2012-03-17 (土) 04:02:35
      • (散弾がはじけようとしたその瞬間にあわせて、ショットガンの銃口をバケモノが握り潰す)
        (当然ながら暴発する。恐らくタキもただではすまないだろうが、当然ながらバケモノもタダではすまない。右手が丸ごと吹き飛び、右肘から先がなくなる……が……)
        お前の腕は飛んでない……
        じゃあ、それを『真似』ればいい
        (擦れるような、合成音声のような、地響きのような、形容し難い声が漏れる)
        (その次の刹那)
        (吹き飛んだ右ひじから先に血管の束が集まる。頭から伸びる真っ赤な血管……真っ赤な髪のような血の筋が腕にからまりつけば……もう元通りの右手が其処にはあった)
        (観客席からの絶叫など知りはしない。聞きはしない)
        (どうせ皆殺しにして証拠隠滅するんだ。関係ない)
        (前の街みたいに逃げたりできない。僕はまだここにいたい。ここにいたいんだ。もっとみんなといたいんだ)
        (だって羨ましい。だって嫉ましい。僕がいなくなってもみんなきっと楽しく面白くおかしくやれるんだもの、そんなのすっごく妬ましい。我慢できない)
        (だったらここにいれるようにしなきゃ。ここにいれるようにするためには)

        (そうだよ、『手段なんて選んでられない』)

        (片手で顔を覆ったまま、タキの身体をつかみあげ、そのまま無造作に投げつける)
        (投げつけた先は観客席。無論次はそっちが標的なのだから、モノのついでだ)
        (『喰って』しまえばいい。どうせバケモノなんだ。どうせバレちゃったんだ)
        (ならその通りにしてしまえば――)

        (そう逡巡したとき。そのとき)

        (目があってしまう)
        (観客席にいる、知り合いたち……先生と、部長と、悪魔と……)

         う、ううぅう…… 
         (トモダチと)
        (目が)
        (こんな、有様の 目が あって) 
         ああああああああああああああああああああああああああああ! 
         


        (気付けば、僕は逃げ出していた。形振り構わず。脇目も振らずに。一目散に)
        (それが何の解決にならないと知りながらもまた……逃げ出していた)
        (いつもの ように) -- デジャヴ 2012-03-17 (土) 04:21:36
      • がぁあああ!!!(今度ばかりは流石の男でも悲鳴を上げた、暴発した散弾は己が手をずたずたに引き裂き、片手はもはや使いもにならなくなる)
        (だが、驚異はそれで終わらない。目の前の怪物は、まさに己を真似るかのように、失った右腕を復元したのだ。それも、傷つく前の、ほぼ完璧な姿そのままを)
        …くそ(呆れた様な、引きつった笑いを浮かべたまま、観客席までぶん投げられる。観客席の間にある、石造りの階段にぶつかり1バウンドすると、そのまま観客席の最前列まで転げ落ちる)
        ぐっは!怪物、が…(相当な痛手を負ったが、得るものはあった。負け惜しみの様に、少しだけ口元をつり上げると、)

        (大量に吐血して倒れ込んだ) -- タキ 2012-03-17 (土) 04:37:48
  • 芸舞場 -- 2012-03-16 (金) 01:13:37
    • さぁて今日も懲りずにきちゃいますよっと……(軽く素振りとかしつつ) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 19:44:24
      • えーとたしかここは闘技場だったっけか、そういや昔は寄ったこと……おンや。
        (ずかずかステージに登ってきて)おいそこの、ここ闘技場だよな? 一人で立ってるのナンデ? トレーニング? -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 19:46:11
      • ボッチのエウダイモニストだから
        丁度いいや、アンタここに登ったってことならやる気なんだろう……一手どうよ?(左手に持った魔剣を突きつける) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 19:50:43
      • 正解です……っと、なるほどね、そういう方式なのか。帰ってきたついでに色々見て回ってたが、これまたわかりやすいこって。
        こちとら現役退いたロートルだぜ? それでもよけりゃ相手になるがよ(両手を晒しておどけてみつつ、ヴィーラから5mほど離れた場所に立つ。無手である) -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 19:52:41
      • そりゃ丁度いい。俺も現役退いてもう10年以上経つ立派なロートルだよ
        ロートル同士なら都合がいいってもんだろ?
        (大して此方はフルプレート。上から下まで漆黒の甲冑に身を包み、左手にはこれまた黒い、光の反射しない剣を持っている) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 19:55:03
      • そいつは重畳。なら久々にカンを取り戻すがてら、一勝負やらせてもらうとすっか。胸、借りるぜ?
        (黒の縦縞セーターと丈の長いズボン、そして丸型サングラスに、魔法具らしい物といえばペンダントくらいの男。煙草を銜えれば、人差し指から青い炎が立ち上り、火を灯す)
        ンじゃま……先手はこっちからだッ!(瞳にも同様の青い灯火がちらついたと見えた瞬間、紫煙をあとに引いて駆け出す! 踏みしめた足元にもまた青い炎がちらつく、残像さえ出かねないほどの思考速度)
        (2m圏内まで一歩で詰め切れば、さらに空の右手を振るう。いや、振り上げられたその手の中には虚空から"引き摺り出された"武器が握られているではないか)
        (一方に斧、反対側の石突に槍の穂先を設えた奇妙な形状の武器。全長が3mに届こうかというそれを片手で悠々と振るい、右真横からの斧撃が襲いかかる!)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:03:20
      • なっ……!?(虚空から何か……ハルバードか!?)
        (回避しようにも間に合わない。既にそこはハルバードの間合い。どう動こうと後手に回ることは必至)
        (咄嗟に右手も添えた魔剣の鎬で受け止め、辛くもガードするが……臨戦態勢も整わぬまま受けるには余りに重過ぎる一撃)
        (そのまま吹っ飛ばされて石畳に叩きつけられ、崩れた石畳から土煙が盛り上がる)
        (一瞬の出来事だった) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 20:09:53
      • (ハルバードと間違えても致し方ないだろう。その武器の名はアーグロシュ、ドワーフ達が創り上げた変わった器物である)
        (両端それぞれに斧と槍の特徴を得たこれを扱うのはなかなかに難しい。ましてや通常、ドワーフの体に合わせられたものを、男はいちいち巨大にして振るっているのである)
        (強襲に反応したヴィーラの速度と、守りを崩されずに全身で威力を受け止めた防御こそ熟練の業。いずれにせよ、吹っ飛んだ先を男は楽しげに見つめ)
        ナーイスヒットォ。……なーンて、これで終わるわけねェよな? "この街"のロートルならよ、えェおい!(アーグロシュを手首で回転、槍部分を上向きにして持ち帰ると土煙へと突撃)
        (倒れていれば確実な勝利の証とするために。そうでなければ反撃を待ち望むように、盲滅法の刺突を、土煙に隠された石畳めがけ突き出す)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:15:04
      • ……なるほど、一応金属ではあるみてぇだな……(男の慧眼に応えるように土煙の向こうから返答する)
        なら好都合だ
        (詠唱は一度。ごく短い、呟くような詠唱が聞こえたと思えば――)
        (直後に一筋の紫電が土煙の向こうから投射される!)
        (狙いは男の持つ武器。アーグロシュ。丁度、長柄のそれを避雷針と見立て、稲妻の顎が喰らいつく)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 20:21:59
      • あァ?(土煙の向こうから聞こえた声。それは苦悶でも降参でもなく、己の考えが当たったことを示す戦士の唸り声)
        (すでに刺突は突き出された後。互い違いのように巻きつく紫電の蛇はその牙を、見事に獲物の全身へと食いこませた。柄から男の体に電流が走る)がッ!?
        ……ッは、魔法も使うたァ器用じゃねェか!(内的なショックにより鼻から一筋の血を垂れ流しながら、男は楽しげに笑う。敵だ、それもべらぼうに強い敵だ! 腕が鳴る!)
        隠れてねェで出てこいよ、オラァ!!(引き戻したアーグロシュを両手で持つと、土煙ごと敵を薙ぎ払うような強靭な斧撃を左側面から振るう!)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:26:33
      • (斧を振るいつつ観客席を二度見するチンピラ)えっなンで!? いや集中だ! -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:27:49
      • 器用貧乏には自信があってな……っとぉ、二度目はさせねぇよ
        (声が聞こえたと思えば、既に黒影は眼前……剣の間合いにいた。紫電を放った隙に踏み込み、剣を振るっていたのだ)
        (といっても、振るった剣の狙いは金髪の男ではなく……)
        (振るわれたアーグロシュの柄。遠心力により勢いが乗る前に柄本に剣撃を叩き込み、攻撃を受け流そうとする)
        (一般的かつ汎用的な防御剣術。パリィである)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 20:32:17
      • ハッ、奇遇だな、オレもだよ!(笑う。自身がそうであったように踏み込みもまた一瞬、狙いに至っては肉食動物のように狡猾だ。ガキン! 音を立て柄と魔剣がぶつかり合う)
        (ぐらり。その決断的な連撃により威力を削がれ、運動エネルギーを反発させられた男の2m近い巨体がたたらを踏んだ)っとォ……!
        物騒な代物振るう割に術理は真っ当みてェじゃねェか、黒騎士殿!(鎧、剣、そして戦術。その全てをして黒。ゆえに自然とその名を呼び)
        (一方で次に出した攻撃は、殴打。アーグロシュから右手を離し、体ごと後ろへ圧される前にフルフェイスめがけ拳を叩きこむ。相手が鎧であることなど知らない、打ち崩すつもりでさえある)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:36:48
      • そういうてめぇこそ長柄の利を生かした良い動きしてるじゃねぇか、ロートルなんてとんでもねぇや、いまから現役復帰したって全然いけるぜ! えぇ!? 金髪のォ!
        (フルフェイスの下で口元が歪む。そう、これだ。久しく忘れていたこの高揚感。この熱狂)
        (胸の奥で眠っていた戦士の血が滾る。長らく寝かせていた全身の筋肉が歓喜の声をあげる)
        (強敵と切り結べる今を心底喜んでいる!)
        技術ってのはつまるところ基本の積み重ね……戦闘も同じことだ。殺し合いですらそれは変わらない。故に……
        傍目からみりゃちぃっと地味でつまらねぇかもしれねぇな!
        (すぐさま剣先を切り返し、返す刃で横薙ぎの剣撃を振るう。そう、アーグロシュをの一撃をパリィした時点でそこは剣の間合い。未だ拳の間合いよりは遠い)
        (狙いは小手先。拳の腱。接近を止めるための一撃)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 20:49:53
      • (笑みが深まる。この男はとことん"的確"だ。戦術もさることながら、足運び、剣さばき、そして敵を判断する能力と言葉の選び方)
        (いかにもそのとおりだ。金髪自身、自分がロートルなどとは欠片ほども思っていない。生涯現役、一秒先には強くなっている自信がある)
        (血液に愉悦が混じる。快楽物質そのものが血潮に変わり、歯の奥からくつくつと笑声になってさえ漏れ出す。……楽しい!)
        ぐおォッ!!(ぞぶり。その喜悦が痛みに遮られた。魔剣・カイゼルブレイドノクトが拳に深々と小手先に突き刺さったのだ)
        (手首を反対側に返していたゆえ、頸部を断たれることは避けられた。……だが勢いは止まらない! 無理やりに剣を拳で払い)
        センコか何かのつもりかよ、手前ェはッ!!(ガツン! 血みどろの右拳がフルフェイスを叩く。防壁を貫けるかなど埒外だ)
        (皮が破け血が吹き出すのも構わない一撃。反発エネルギーを殺しきった左腕が、さらに腹部めがけ槍の刺突を繰り出した)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 20:56:09
      • (掌を返した避けた!? しかも、……止まらな……!)
        (逡巡すらそこで途切れる。後に残ったのは視界を汚す赤を思考を乱す鈍痛。いかに魔術防壁越しとはいえ、ガタイのいい熟練の冒険者の、しかも勢いと体重の乗ったハンマーパンチ)
        (届かないはずもない。フルフェイスの内側で何度も頭部を揺さぶられ、さながら閉所で局地地震に見舞われたような錯覚に陥る)
        (不味い……!)
        (咄嗟に歯を食いしばって顎を引き、必要以上に脳が揺さぶられることを避ける。脳震盪など起こしたらもうお終いだ。こんな楽しい時間が終ってしまう。そんなことは許されない)
        (相手のパンチにあわせて首を回し、衝撃をいくらか逃しつつ、前を向く。既に相手は槍を突いてきている。拳の間合いにも関わらずお構いナシだ。定石なんてまもりゃしねぇ)
        (だからこそ……強い。定石を崩す術を知っている。身を切ってでも相手を叩き伏せる方法を知っている。乱戦で動くことを前提に定石や護身戦技を叩き込まれている自分にとって、一番恐ろしい相手だ)
        (だが、何も出来ないわけじゃあない)
        いてて……ははは、察しがいいじゃねぇか、そうさ、俺は先生だよ……
        (突き出される槍。その穂先の僅かに先に右手を伸ばし……柄を握り締める。当然、突き出される槍の柄など無理に握ればガントレットごしだろうが手の皮が捲れ、鮮血が噴出す。だけどそんなこと気にしちゃいられねぇ。気にしてたらコイツには勝てねぇ。当然槍の勢いも死なないが、そんなことは関係ない)
        ちょっくら長いこと窓際勤務してっけどな!
        掴めてさえいえればそれで必要十分。口の中で短く詠唱し……)
        (超高電圧の電流を槍越しに直接金髪の体へと叩きこむ!)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 21:21:30
      • (無論、致命傷を避けたとはいえダメージは甚大だ。拳に力を込めれば込めるだけ、魔剣がつけた傷は広がり鮮血がしぶく)
        (だが、それで止まる男ではない。そして、それに吹き飛ばされる黒騎士でもない。傷も逡巡もなく、ひたすらに進むだけ)
        どこまでも奇遇だなオイ! こちとら元教師だよ、ただし不良だがな(にやりと笑う。返ってきた声は、敵の意識が刈り取られていないことを示している)
        (蓄積された転生の記憶はありとあらゆる戦況に対応する策を教えてくれる。だがそれは所詮情報だと男は知っている)
        (ゆえに、その無限を覆すだけの一をその場で生み出さねばならない。戦いとはそれそのものが生き、荒ぶる魔獣のようなものだ)
        (だとすれば目の前の剣士はなんだ? それを狩り、屈服させる、叙事詩に記されるような選ばれた戦士か?)
        (あるいは、それさえも飼い慣らし、敵をその顎で食らう、神々さえも恐れる不死の化け物か?)
        (どちらでもいい。どちらでも楽しいじゃないか。戦士ならばその剣を折り、盾を砕き、不死ならざる弱点を貫いて倒す)
        (化物ならば、牙を折り、足を踏みにじり、鼻先を殴り飛ばし、毛皮を剥いで神々への供物としてやろう)
        (そう決断的に突き出された槍が、掴まれた。何が来るかはわかる。むしろそれを覚悟の上で突き出したのだ。魔力の流れが口訣により脈動し)
        ぐおおおおッッ!!(バリバリバリ! 全身から煙が立ち上るほどの超高圧! 巨獣でさえも一撃で昏倒、あるいはショック死させかねない致死的な暴力)
        かは……ッ(漫画のように目から、耳から煙が吹き出し、鼻と眼窩から血が流れる。筋肉が痺れ果て、「もう休ませてくれ」と懇願する)
        (休む? ふざけるな。戦いは始まったばかりじゃないか。無限の転生で繰り返した憎悪の繰り返しに比べれば、この程度は泥濘にすら当たらない)
        ……上等、だぜクソ野郎……(掴んでさえいればそれで必要十分。この間合で長柄を振るう愚策を犯したのも「この時」のため)
        (もはや赤の血にまみれきった右拳でヴィーラの首根を掴む。吹き出す血が青い炎に変わり、金髪の全身が淡い金色のオーラで包まれる)
        (プラーナ。生命全てが持ち得る存在力、それが放つ輝きの中で、男は煙草を噛み千切らんほどに笑い、歯を食いしばり)
        ――――オラァッ!!(漆黒の兜めがけ、ヘッドバットを叩き込む!)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 21:31:54
      • (読めていたとはいわない。むしろ全てが埒外。全てが想像外……だがそれでも)
        (この男が倒れないでいてくれるという確信だけはそこにあった)
        んだよ、全身黒こげにしてやったのにまだ来るってかぁ!? しかも此処にきて頭突きだと!?
        (だからこそ真正面から受けてやる準備が在る。真正面から打ち崩してやる準備がある)
        (にやりと、獰猛な笑みをうかべて詠唱する……しかし、先ほどの詠唱文とは違う文法違う術式。即ち)
        (自らの身体に帯電する術式!)
        全く面白いバカだぜてめぇは!! 気に入ったよ!
        (全身に漆黒の稲妻をまとって、こちらも盛大に頭突きで返す!)
        (電流により神経と筋組織が刺激され、身体能力が一時的に底上げされる。強引な、それこそまさに身を削るパンプアップ)
        (かまやぁしない。相手だって命を担保にしてきてる。身を削って前に出てきてる)
        (だったらこっちもその分、身を削って、応えてやるまでだ!)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 21:41:33
      • ゴッ! 鈍い音がした)
        (頭皮/防壁越しに、骨/鎧がぶち当たる轟音。あまりにも鈍重で、あまりにも危険な)
        (そして、あまりにも楽しげな炸裂音)
        がァは……ッ!?(苦悶と驚愕が同時に呻きとなって漏れる。意地と魔力のぶつかり合いは血の華の滋養となって咲き誇り)
        (稲妻と威力を以て返ってきたカウンターが当然のごとく額を叩き割り、血の糸を幾条にも吹き出しながら男はのけぞる)
        ……は(だが。次いで出たのは悲鳴でも、ましてや降参でもない。笑いだ)
        ハァハハハッ! バカは手前ェだよ、バーカッ! このクソッタレ野郎、バッカじゃねェのか!?
        (顔面を朱に染め、その中で双眸が燃える。闘志を示すように青い炎がぼう、ぼうと燃え上がる。プラーナの輝きは止まない)
        (意識が剥がされかけた。いや、事実気絶した。だが、その程度で、そんなことくらいで首にかけた手を離すはずもない)
        (数百、数千、数えきれないほどの人生をただ殺戮のために繰り返した男の意地。それだけが、武器なのだ)
        上等だよ、手前ェの器用貧乏とオレのタフネス! どっちが上かためそうじゃねェか、えェ!?
        (のけぞった姿勢からさらにもう一撃の頭突き。通るにせよ避けられるにせよ、縮んだ間合いを離すための牽制)
        (首から手を離し、再びアーグロシュを両手で握れば、それを大上段に構え)
        オォラッ!!(振り下ろす! 適切な間合いも体勢も反撃も顧みない、"向こう見ず"な斧による兜割り!)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 21:50:25
      • くっはっ……!(カウンターで入った頭突きはこちらにも当然ながらダメージを与える。金髪の男と同じようにのけぞり、フルフェイスの隙間から血の筋が流れる)
        ハッ! バカにバカなんつわれても欠片もこたえやしねーよバーカ!!
        (フルフェイスの隙間から黒瞳を輝かせ、嬌声にも似た狂声を響かせる)
        (その若々しい肉体からは想像も出来ない技の練り。そして肝。この男が只者ではないことは既に十二分に理解できている)
        (しかし、だからどうした。だからなんだ。此方が退く理由など1つもない。相手が千の力を持つ超人なら、こちらは千の技を持つ魔人だ)
        (既にこの身は魔女に魅入られ、魔王の力で死も眠りも赦されぬ生ける屍)
        (そんな運命すら俺は今は愛おしい。取り巻く全てが素晴らしい)
        (そんな世界で生きたいという意志。それだけが、武器なのだ)
        ふん……力任せでくるってか……いいぜ、益々持って気に入った……なら、採点してやるよ
        リテイク!(こちらも同じようにカウンターの頭突き!)
        力だけでどうにかなるなら、意地だけでどうにかなるなら人間はオークにはかてねぇよ、オーガーにも勝てなきゃジャイアントなんざ論外だ!
        (同時に雷撃を瞬かせ、文字通り電光石火の速度で一歩間合いに踏み入り、)
        それでも人間はそれらに時に打ち勝つ、時に打倒する! 何故か!? んなもん決まってる!
        意地を押し通すだけの狡猾さと!
        意志が支える膂力の両方を!!
        時に人はもちえるからだ!!
        (剣の柄頭を金髪の顎めがけて叩き込む!)
        (これだけ深く間合いに入れば……その長柄が邪魔になって満足にふれねぇだろうよ!)
        -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 22:35:37
      • (こいつは死線を"くぐった"なんてもんじゃない。今もそこにいる。いや、それを作り出す側の人間なのだ)
        (そうだ。人間だ。こいつは同じ人間、魔技を以て魔剣を振るい、魔性をあざ笑う人間にほかならない)
        (故に魔女は魅入られたのだろう。ゆえに魔王は生ける屍に変えたのだろう)
        (金髪の男はその全てを識ったわけではない。だがわかる、この男は―――)
        あァそうだ! 化物どもに根性一つで勝てるモンかよ! クソッタレ、やり直しときたか……ぐォッ!!
        (再度の反撃が脳を振盪させる。不屈の意思でそれをねじ伏せる。もはやそれは意志力というより、根性という名の魔法だ)
        (脳内麻薬がニューロンを駆け巡り、白濁した意識を再覚醒。視界の端に電光が奔る)
        違いねェなオイ、クソッタレの人間はンな馬鹿げた連中をぶっ殺して勝ってきた! オラ、どうしてか言ってみろよ!
        (柄頭が近づく。スローモーションのような世界、周囲のあらゆる風景が暗闇に溶け込む)
        (その中でなお色を持つ漆黒が迫る。顎に近づく。10cm、5cm、3mm、1μm……)
        がッ……ッッ(激突、衝撃。振動! 覚醒したばかりの意識が揺さぶられ、青い炎がばちりと散る)
        (闘志も怒りも喜びも快楽も痛みも何もかも、忘我という名の大河に押し流されて消えていく)
        (振り下ろそうとした長柄は、アーグロシュは兜を割るには至らず。斧の重みが、がらんと石畳に弾けた)
        (だが。その白の中で、湧き上がるものがある)
        (子供のように。蛮人のように高ぶり、滾る、愉悦。闘志! 炎のように碧々と、青々とした戦意が意識を再々覚醒)
        …………ったら。
        人間同士のときゃどうなるだろうな……狡猾さの勝ちか? 膂力の勝ちか? 両方で上回ればいいか?
        (すでに得物は手から離れている。右拳はもはや使用不能、残された武器といえば左拳一つ)
        (この距離では大きすぎる巨体がじゃまになる。蹴り・膝・足払い、どれもまともに機能しない)
        (ならばここで叩き込めるのは一つ。とっくにアーグロシュを離していた、握り締められたこの左拳だけ)
        知恵(Intelligence)も知識(Wisdom)も力(Strangth)も消えた先で喧嘩決めンのはなァ……。
        ハナに捨てた意地なンだよッ! クソ教師が、再提出だコラァ!!
        (全身に残った意地と力を左拳に込めて、アッパーカットを振り上げる)
        (勝ち負けはどうでもいい。それを放った。その時点で金髪の男は全てに満足した)
        (満足して、無理やり引っ張り込んだ意識を
        手放した) -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 22:48:59
      • (鮮やかなアッパーカット。余計なものが何も付随していない、純粋で、わかりやすく、だからこそ何を差込予知もない一撃)
        (顎への打撃は脳を激しく揺さぶり、意識を刈り取る。それだけで勝負をきめうる力がある)
        (意識が途切れそうになる。手放しそうになる。こっちも満足していた。だから、それでいいと倒れることも吝かではない……)
        ……るかよ……
        (しかし……)
        知るかよそんなの! 俺が知りたいわ!
        (歯を食いしばって踏みとどまり、一喝)
        (立ち止まる。フルフェイスの裏で笑みを浮かべて。愉悦を浮かべて)
        再提出は受け付けるけどよ……わりぃけど答えは俺にもわかんねぇわ
        人間同士なら、何が原因でどっちがどんな風に勝つかなんて……まだまだわかんねーからな。はははは

        、まぁいいや、おら、起きろよ。終わりだわ(ぺしぺしと金髪の男の隣に腰を下ろして頬をたたく) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 23:18:07
      • (届いた。だが、勝利までは届かなかった)
        (決着を別けたのは、おそらく無知に他ならない)
        (金髪の男はすでに知っていたからだ。鬼神にも勝ち得る人の強さを)
        (それを「知らぬ」と一蹴し、笑えるヴィーラの強さが。無知なるがゆえに前にすすめる強さが、明暗を別けた)
        (石畳の上に大の字になって気絶している男)
        (しかし左腕だけは、まるで己の戦いを誇示するように突き上げられたまま)
        (その表情は満足気に笑っていて)
        (口元から、ぽとりと灰になったタバコがこぼれ落ちた)

        ……ン、あァ……?
        (頬を叩かれると、呻きつつ男が目を覚ます。二度三度またたいて、黒騎士の姿を認めた)
        ちェ、負けかよ……ヴィヴィの前でカッコ悪いとこ見せちまったな。しかも、あァ、姐さンまでいやがるたァ……。
        へーへー、オレの負けだよクソッタレ。何がロートルだボケ、超一流じゃねェか……つつ(立ち上がりつつかぶりを振り)
        おい黒ンぼ。名前は? 教えろよ。……オレはカテン、カテン・ナイトウェストだ。
        (にやりと笑い、片手を差し出した)
        -- 金髪の男? 2012-03-16 (金) 23:22:18
      • 世辞いったって何もでやしねーよ、追加得点もナシだアホ(さっきあったばかりなのに既に往年の友人のように気安くそう笑いかけ、フルフェイスを脱いでニ、三度、頭を振る)
        (そこにあった顔は黒髪の童顔。カテンとは対極に位置する幼い面影を残した顔。黒髪のウェーブを振り乱し、男のしては大き目の黒瞳を猫のように細めて口元を歪める)
        ヴィーラ・フィヨルド……ただの元冒険者だ。しかしまぁ、カテンおまえだってすげーやるじゃねぇかよ。よくもまぁロートルだのなんだの飄々と嘯いてくれたもんだぜ
        その実力なら現役の戦士だって裸足で逃げ出すぜ -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 23:32:18
      • ハ、手前ェこそ褒め言葉の代わりに単位くれっての。たく、学園で教師どもに揉まれた頃を思い出すぜ。
        しかし、ヴィーラ……あァ! アルゲントゥムが言ってた英雄かよ! ……オイオイプロ中のプロじゃねェか、ったく三味線弾きやがって。
        しかしなンだ、手前ェも教師? 奇遇だなマジで、どこで教鞭振ってンだ、学園か? -- カテン? 2012-03-16 (金) 23:36:00
      • ……まぁ、そんな風に呼ばれたこともあったかなぁ?(初めて英雄ネタで誇らしい方面に褒められたので凄くにやにやする。鼻もぐんぐんのびる)
        学園でも非常勤でやってるけど、最近は養成校ってところでやってるよ
        なんならカテンもきたらどうだよ? 俺と一緒に窓際族になろうぜ(変な誘い方) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 23:38:42
      • あァ、養成校。そういやこっち発つ前にンな話聞いたっけなァ。ムァンの野郎が教師やるとか言ってたっけ。
        あーまァ、それは夫婦で話し合ってから決めンで(観客席のほうをチラッと見て苦笑い)あンまほっとくと泣き出すからよあいつ。
        (新しいタバコに火をつけ、血を拭い)でもま、楽しかったぜヴィーラ。そのうちリベンジかますから覚えとけよ? -- カテン? 2012-03-16 (金) 23:43:48
      • へぇ、奥さんいるのか……寂しがりな女はしっかり捕まえとけよ? 拗ねると挽回に苦労するからな(くすくすと面白そうに笑って見送る)
        おうよ。いつでもうけつけるよ。まぁまた俺がかつけどな。ははははは! -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 23:49:14
  • ゲイ舞場 -- 2012-03-04 (日) 02:32:09
    • そういえばリニューアルしてから一回もきたことなかったし、ちょっとたってみるかー
      (久々にフルプレートに身を包んで待ってみる) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 00:40:29
      • だーれもこねぇなー……やっぱ時間が時間だから? それとも俺が……い、いや、そんな恐ろしい可能性考えない、考えないよ俺(耳を手で押さえて青い顔でぶんぶん首をふる)
        ……今日のところはかえっとくか…… -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 01:12:56
      • (あとでまた立とうとか思いつつかえる) -- ヴィーラ 2012-03-16 (金) 01:13:29
  • 深夜の芸舞場 -- 2012-03-02 (金) 02:12:19
    • おー、何かこう、やっぱグラウンドとは雰囲気違うな -- タキ 2012-03-04 (日) 00:16:23
      • (舞台のあちこちを見て回る、補修されているとはいえ、かつて幾人もの冒険者達が戦ったのであろう痕跡が、そこかしこに残っている)
        さて、誰か来てくれないもんかね… -- タキ 2012-03-04 (日) 00:21:13
      • \まーな!/
        たってりゃ誰か来るかなーと思ったんだが、どうせなら誰か決めて引っ張ってくりゃよかったか… -- タキ 2012-03-04 (日) 00:29:38
      • おあいてがいらっしゃられないようであれば、とまりぎなどはいかがでしょう! -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 00:29:39
      • んー?(声のする方にいるのは、いかにも幼そうな童女、角が生えているので亜人だとはすぐわかった)
        はっはっは、お嬢ちゃんが俺の?チャンバラじゃねえんだし怪我しても知らないぞー
        まいいや、ほれ、試しに軽く叩いてみろよ(打ち込んでこいと言わんばかりに屈んで構える。完全に見縊ってる様だ。) -- タキ 2012-03-04 (日) 00:35:27
      • ……よろしいのでしょうか。(角の上に止まっている小鳥を見上げて。小鳥はそれに頷くように短く鳴いた) ピヨ(手加減はしておくのだぞ?)
        はいあにさま!では…まいりますよー!(構えたタキにむかって小走りに近寄り、本当に軽く、といった風に拳を放った。だが軽くといっても鬼の膂力。まるで手の平大の石を放り投げられたような衝撃がはしる!) -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 00:42:54
      • っぎ!!?(掌に走る尋常ではない衝撃、一瞬手が吹っ飛んだような感覚を受ける)
        ああうん、そうだよね…そりゃこんなとこ立つからにゃ普通なわけないよな…しかしウズといい何でこうこの街のチビは…(ぶつぶつ言いながら二振りの短刀を取り出し)
        さて、気を取り直して…そんじゃあ一試合、お願いするぜ!(殆ど喋り終わるのと同時に、とまりぎへ右の手に持つ短刀で、袈裟切りに斬りかかる!) -- タキ 2012-03-04 (日) 00:49:03
      • はい、おねがいいたします!っと!
        (袈裟切りに反応して頭を振る。それはツノで短刀を受け流すための動きだ。少なくない頭部への衝撃を気合でこらえつつ、脚払いを仕掛ける。リーチは短いが…)
        -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 00:58:14
      • は、頑丈だねえ!(ほぼ全力に近いそれを、頭の角で受け流され内心舌打ちする、果たしてどれだけの硬度を持っているのか、アレに突き刺されたら等考えるだけで嫌になる。)
        (が、相手が選んだのは体術、それならまだこちらにもやりようがある。)
        っと!(とまりぎの足から繰り出されるそれを、大袈裟に避ける。リーチはともかくあの力で放たれるのだ、当たれば最悪骨が砕けかねない)
        (が、それだけでは終わらず)そぉ、らっ!(足払いを避けた刹那、とまりぎの膝へ避けた足を踏み抜く様に繰りだす!)
        (狙いは関節、まずは機動力を殺す気だ!)
        -- タキ 2012-03-04 (日) 01:03:39
      • おにでございますから!
        (脚払いは避けられた。これに驚く道理はないが、なるほど、避けた動作から流れるように膝狙いの踏み抜きとは。器用なものだと思う)
        (通常ならこの体勢から避けるのは難しいか。だが失念してはいないだろうか?泊木とは鬼である。その膂力は片腕で己を持ち上げるのに予備動作すら必要ない。)
        (地を掴んだ片腕による強引な回避。体を持ち上げて逆立ちのような状態である。そして泊木のもう片方の腕はまだ空いている―)
        つかめますでしょうか?(踏み抜きに出たタキの脚を今度は逆に掴み返そうとする)
        -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 01:15:04
      • んな…!?(人の限界を越えた動きに、顔がひくつく。程度はどうあれ当たりはするだろうと予測していたが、見事に読みが外れる、まさかこれ程までのものとは)
        くっそが!(あの力だ、掴まれればまずい、咄嗟の判断の結果は、地に着いた足を引くのではなく、前へ蹴り上げる様に押し出す。)
        (格好こそ突かないが前蹴りの様に繰り出された足は、不安定なとまりぎの丁度腹部を思いきり足で押す様な形になる、自身はその反動で後ろへ飛び退く)
        (無理な姿勢から飛びのいた結果、無様に転げる様な形になるが、とにかく距離は開けられた。)
        -- タキ 2012-03-04 (日) 01:25:34
      • ふぐっ?(掴みにいった手は空をきり、代わりとばかりに腹を蹴られる。地を掴んでいた手も無理がたたったか床石が割れ、支えを失って転んだ)
        うーん…なかなかつかまりませんね…よいはんのうかと。
        (やや距離の開いたこの間合い。次の一手を思案するが)あ、これで…
        (丁度持っていた割れた床石。手の平でつかめる程度のその石を―)
        ブン!!(鬼の膂力で持ってブン投げた。結果など微塵も思慮せぬ頭部狙いである)
        -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 01:33:16
      • (昔、遊びで蟻の行列の前に羽を毟った蝶を放りこんだ事があるが、あの時の蝶が丁度こんな気持ちだったのか)
        おいおいマゾ過ぎんだろこれ…(嫌な汗がだらだらと流れる、一発食らえばアウト、こっちからの攻撃はほぼノーダメージ。なかなかに状況は絶望的だ)
        (と、不意に相手が何やら振り被る様な動作、この場所で、あの人外ができる様な事といったらそれは…)
        っ!?(咄嗟に頭を射線からズラす、が、それでも一瞬遅れたのか、頬にざっくりと飛礫に刻まれた傷が)
        …いやあ、泣きそうだわ…!(破れかぶれになったのか、何の小細工も無く突っ込む!その手には先程の短刀が握られている。)
        -- タキ 2012-03-04 (日) 01:41:06
      • おお!おみごと!(素直に感嘆する。彼の危機回避能力は本物である)
        ううむ、このれっせいであえてむかってきますか!あっぱれ、やまとおのこです!
        ではとまりぎもせいせいどうどう!むかえうつといたしましょう!
        (宣言し、駆け出す。だが、おや?と疑念がよぎる。感じるのは違和感だ。踏み出した足。ぐにゃりと僅かに揺れる。重心がずれているのだ)
        (最初の一撃。ツノを使っての打ち払いが脳を揺らしていたのである)
        ピヨ(泊木よ、一度引け!) …いいえあにさま、とまりぎはこのまままいります!
        (止まらず走る。間合いは近い。転ぶ前には接触可能であると見切りをつけ、拳を握った)
        -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 01:54:21
      • (かかった、と心の中でほくそ笑む。あの高い身体能力、加えて子供の様な精神、恐らくこちらが捨て身で挑むふりを仕掛ければ絶対に乗って来ると思った)
        ハッハー!!上手い具合に引っかかってくれたなあ、あ!?
        (両手の短刀を放り、背中から何かを取り出す。その形は、観客席のエルドなら馴染みも深いものだろう)
        (かなりサイズこそ小さいものの、その形はまぎれも無いショットガンだ!)幾らてめえがバケモンでもこいつなら効くだろ!おらよ!(醜悪な笑みを浮かべ引き金に手をかける、超至近距離で、とまりぎの腹部目掛け散弾が躊躇なく放たんとする!)
        -- タキ 2012-03-04 (日) 02:05:56
      • ええ!?(接触寸前。手の短刀を放ったのを見て目を疑う。そして続けざまに取り出したアレは…)
        (なんでしょうか、あの…あれはつつ?)(未知の武器に対応できない。そも、平衡感覚の危うい今、前に突っ込む以外の選択肢などないのだ)
        (そして疑問の答えはすぐにもたらされた。空気の破裂する音と共にすさまじい衝撃が泊木の小さな体を叩いたのだ)
        ふ…ぐっ!???(駆けた距離を一瞬で逆戻りしていく。地に激突し、滑る。滑る。やがて摩擦によって止まり、細い足が反動で天をむき、ゆっくりと落ちた)
        ピヨ!(泊木!)(小鳥が泊木の額に止まり、ツンとつつく。だが反応はない…)

        ピヨ(うーむ、こりゃ気絶しておるな…大した怪我ではないようだが…) -- とまりぎ 2012-03-04 (日) 02:19:06
      • …ぶはぁ!!(緊張の糸が切れたのか、その場にへたり込む、普段ならここで執拗なまでの私刑や拷問を行うが、流石にそんな余裕はない)
        無理無理無理無理無理無理!!!どんだけ超人だよ!?危ぶなかった…まさかここで早速買った奥の手使う羽目になるとは…
        …(流石に死んでるかどうか気になったのか確認、ただ気絶してるだけの様で信じられないという表情に)
        ありえねえ…まあ、医者だけとりあえず呼んでおくか、いるかわからんが(後で最初の一発で素手に掌に罅が入ってるのを知り、更に恐怖するジャージだった) -- タキ 2012-03-04 (日) 02:26:04
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Last-modified: 2015-06-17 Wed 17:54:50 JST (2529d)