遠からん者は音に聞け! Edit

ぐあああああ嬉しいいいいいいい!
🐉 🐉 🐉
基礎情報
名前クォー・サー・ディノク
性別男性
年齢6歳
身長196
体重118
学科法政科2年
出自
出身
種族汎人類種
動機学ばにゃならねえ
行動方針
RP傾向
好み暴力・暴力・勉強
苦手自分・弱者・親
BGM音珠
その他
企画企画/アルミネラ王立学院
🐉 🐉 🐉

近くば寄って目にも見よ! Edit

ロケーション Edit

+  特に振る必要も無く好きなシチュエーションをお作りなされお作りなされ

最新の3件を表示しています。 コメントページを参照

  •   -- 2022-07-02 (土) 02:34:21
  •   -- 2022-07-02 (土) 02:34:25
  • 結局の所男は完全なる竜体を取り戻しても人の形である事を選び続けたという
    卒業まで人である事が必要だというのは勿論ある、竜という存在が最早この時代では時代遅れで在りながら恐ろしい存在であるのもある
    己に肉体を与えたモノが同じ身体で在りながら竜体たる自分を圧倒した事もある
    そも、この肉体を完全に消滅させるには並々ならぬ力が必要だというのもある
    理由を付けるのならば細かな物は幾らでも付けられる事だろう
    ただ最も大きな理由を語るとするのならば
    「礼を言っといてくれや、ただ竜体を与えられるよりゃあこの身体がある方がよっぽど楽しいってよ」
    自身の蹴りにより身体がくの字に曲がる少女に対して男は笑いながらそう語る
    例えその創りが祖の齎した愛の形には沿わずとも
    例えその身体が地に足付かねばならぬ構造だとしても
    「いやはや…お強くなりましたねぇ、残念です、久方ぶりに有望な方だったのですが…」
    バキバキと音が女から鳴る、それは骨の折れた様な音ではなくもっともっと硬くもっともっと広くもっともっと理解の及ばぬ物が壊れる音
    空間が壊れる音だ
    「ええお伝えしておきましょう、この世界で得られる方々は概ねお誘いしましたので」
    「でも…」
    少女が何かを口にする前に男がそのまま足を猛烈な勢いで押し込んで元在るべき世界へと還した
    「二度はねえよ、まだこの世界を滅ぼさずに済む程理解しちゃあいねえが…」
    「それでもそう判断をすんのはこの世界で産まれたオレの意思だ、外からしゃしゃり出てきたテメエらの仕事じゃあねえ」
    「…この世界に生きる場がねえと泣き叫ぶ奴が居るんだったらオレが受け止めてやらぁ、だからテメエ等の言う楽園なんぞは必要ねえ」
    「その楽園から追放されたオレが断言してやる」
    独り残った男は聞こえるかも分からぬ言葉を呟けば踵を返した
    男は今日もまた人を、魔族を知り続ける。罪深き身体と寄る辺無き魂を以て
    この世界が祖の愛に適うだけの螺旋を描いている楽園だと見届ける為に
    -- 2022-07-02 (土) 02:35:18
お名前:
編集:Golden Path

現在:二年に進学してもやる事は変わらず、これからも彼の日々は続いていく、長く、永く Edit

&color(#FF9900){せりふー};
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編集:info/ARA
王国暦XXX年
--月第--週
(西暦 2024-06-25)
NEXT :--/--(-月)
告知

・本企画は終了しました。皆さまお疲れさまでした。
・企画終了後の過ごし方は自由です。

三行 Edit

かつて散々にやらかしたドラゴンは!
どこぞの世界の大魔王の大魔力で蘇り!
一旦保留と言ったら人間ボディに!

Dragon Re Born(設定予定地) Edit

  • 人物
    • 身長体重1ロック様。
      • ロック様とはドゥエイン・ジョンソンの事でありタフなボディと甘いマスクに加え歌も上手い。
        フィニッシュホールドは「娯楽スポーツ界最高の美技」ピープルズエルボー。
        センターオブジアース2のロック様の優しい歌声は必聴。
    • 紫電の如き髪色と青空の様な瞳を持ち常に凶相とも呼べる笑みを浮かべている。
      種族は汎人類種とでも呼ぶべき程にこの世界での平均値と呼ぶべき特徴を持つ。
      ただの人であり魔力に於いても特に見るべき所の無い平均値とでも呼ぶべきモノ。
      極めて屈強な肉体も生まれ持ったモノではなく只管の鍛錬を感じるだろう。
      • ただしその魂だけは別。酷く古く遠すぎる過去に摩耗し果てた筈の雷竜の魂を持つ。
        その事を隠すどころか本人は蘇っちまったモンは仕方がねえと平気で語る。
        嘘偽りは無く、だが魂を見通す事叶わぬのなら単なる阿呆とも狂人とも取れるだろう。
    • 性格は傍若無人を人の形にしたかの如く暴力的で単純明快な思考。
      面倒な時はぶん殴りそうでない時もぶん殴る、暴力が不要な時は笑って過ごす。
      脳の隅々まで筋肉で出来ているが同時に知らぬ事を知る事に並々ならぬ意欲を持つ。
    • その名は本人曰くこの脆弱な身体に相応しく付けた新たな名だと語る。
      異界との接触で得た知識を以てその世界での相応しい名を己に名付けたのだと。
      その為この世界では少々聞き慣れない音を持つ。死したる雷鳴の主。
  • 能力
    • 雷の属性を主体とした肉体強化や攻撃的な能力を息をするかの如く用いる。
      それはそれとして四肢どころか手足の指先や口を用いた獣めいたとすら言えぬ多様な行動も得意とする。
      その他魔術に関しては概ね学業で学んだ物は人並みに使用可能。
    • 雷の力は魔術由来ではなく竜種としての権能を肉体が砕けない程度の出力で運用している。
      その為魔力量で限界を測ろうとすると一切の減衰を見せないというインチキを行っている。
      • 召雷:天より雷を降らす。天気を選ばず使えるが空が無いとそもそも使えない。
        その雷を掴む事で自身の竜骸を手にし武器とする事が出来る。
      • 尖雷:細い雷を自身より発射する。攻撃にも使えるが専ら移動の為のレールを敷く事に使われる。
      • 雷伝:大気、地面を選ばず流した雷をレールとして滑り移動する高速移動術。
        妨害さえ無ければ指向性を持たせた雷に沿って自由に移動出来る。
      • 稲魂:雷の力を自分自身に充填する事で身体能力を強化する。やり過ぎると身体が焦げる。
      • 天撃:雷により限界以上に筋肉の出力を振り絞り相手に骨を叩き込み全力の雷を流し込む。
        所謂ゴールデンスパーク。
      • 雷同:秘中の秘。原初のプラズマたるクォークグルーオンプラズマを生成する。
        結果的に超高熱体が超高速で解き放たれるという結果から過程を生み出す無茶無法。
      • 霹靂:秘中の秘2。雷電より自身の骸を完全に引きずり出し融合し天地焼き尽くす暴虐の竜と化す。
        何となくやれるとは分かってるが代償は恐らく暴れ抜いた後の死なのでその時が来るまでやらない。
  • 装備
    • 何か巨大な生物の頭骨を縦に半分に割り更に割った物を斧とも棍棒としても振るう。
      風化する程に古い骨だがそれでも尚異常な強度と雷に対する完全な適正を持つ。
      自称オレの骨。考古学か生物学に詳しければ竜種の類だと分かるだろう。
  • その他(必要そうだと思ったら順次増えていく)
    • 住居は多分学生寮、純然たる暴力性とは裏腹に人間のルールは普通に守り暮らしている。
      室内には本棚が幾つも置かれており人類史、神学、魔術史などがあるルールを以て置かれている。
    • この学園に現れたのは現状人類を知るに於いて最もその過程を知るに向いている為。
      • その目的は自らの祖アリウスが選んだ道が果たして善き螺旋の中にあるのかを知る事。
        如何によって自身の身の振り方を定めようと考えている。
    • 外なる悪と男が呼称する存在によって現状その魂を肉体に縛り付けられていると言った方が正しい状態であり、
      その枷を破壊する為に他の竜種を取り込む事で強引に乗り越えようとしている。
      • 現在七つの善なるモノを喰らう竜種の一匹アルプトラウムの精髄を確保し喰らった。
        世界を汚染する油を撒き散らす竜を喰らったのにそれに汚されぬ肉体に、
        男はやはり、と何か確信めいたモノを感じている。
      • 現在竜の時代から生きていた最古の竜の一角フランブルート、真名ヨルダインの心臓を喰らった。
        かつての闘争にように、けれど此度は勝利の味をただ得る為の行動ではない。
        かつての自分を取り戻す為に。真の竜二体の精髄を得て見た目変わらぬ事に男は確信を持つ。
      • 現在竜の時代から生きていた最古の竜の一角フランブルート、真名ヨルダインの劣化した竜核を喰らった。
        これにより男にとって必要な全ての要素は揃った。むしろ揃いすぎたと言うべきか。
        一つの世界を終わらせたモノと神の写身たる古竜を以て自身の竜体へ挑む。
      • 現在狂鳴のイグナディオムの核である憎しみの狂神の心臓を喰らった。
        理解の及ばぬ味、理解の及ばぬ権能、いずれは振るう事も叶うかも知れないが今は理解の及ばぬモノ。
        それはいつか強大な力となる事だろう、けれどそれを喰らったのは孤独に在った神への男なりの慈悲だ。
        憎しみはこの腹に、その魂には嘆きに見合うだけの祝福を。

その過去 Edit

+  http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070556.png

来客簿と貰い物 Edit

+  くそ…スカウターの故障か…

極めて存在を忘れられる相談欄 Edit

編集:Golden Path
お名前:
  •   -- 2022-06-30 (木) 00:38:29

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Last-modified: 2022-07-02 Sat 03:07:02 JST (724d)